2017年 08月 3日

Candy Houseとアコーディオン

 フェアリーズ野元空が主演の舞台『Candy House』鑑賞のため新宿御苑のサンモールスタジオへ。現地でJと待ち合わせた。

 関連サイトにある公演内容は……
「東京・代々木にある女の子専用シェアハウス 「Candy House」。
一人暮らしだったら絶対住めないような立地の良いマンションでも、今流行りのルームシェアならまだ若い女の子達でも憧れの場所に住むことができる。そんな Candy Houseに住むのは、モデルを目指して上京してきた更紗、六本木のキャバクラで働く美津香、一般企業の OL をしている真美子、居酒屋のバイトリーダーをしている瑠衣、瑠衣の妹で大学生の小葉。まわりを取り巻くのは、更紗と一緒に上京してきた彼氏の絢斗 、典型的なチャラ男の龍樹、都内数カ所に若者向けのシェアハウスを展開する若手オーナーの松永、更紗の幼なじみで東京の銀行に就職している初音、そして元Candy Houseルームメイトであり、皆の相談役の弥生。

Candy Houseに住む女の子同士、もちろん仲は良い。恋愛、仕事、将来の夢 ファッション、ダイエット、最近行って美味しかったカフェやパンケーキ屋さんなどなど話題は尽きないし話題はなんでも共有する。
相談に乗ってもらい、相談に乗る。時には厳しい意見も言い合い、励まし合う。女の子の友情は絶対、なのだ。
と、思っていたけれど。
自分の事で精一杯になって見えなくなってしまったこと、うまくいかない人生を誰かのせいにしたくなったこと、誰かの成功が羨ましくって素直に喜べなかったこと、いつの間にか自分から離れてしまっていた彼氏の気持ち、見えない将来への不安とそれでも日々を生きなければいけない現実との葛藤、諦めたくなかった夢。楽しいことだけがあるのが人生ではないのだ。
そんな誰にでもある、誰もが共感したくなる、そして誰もが乗り越えていかなければならない壁。ある5人の女の子の、ずっと忘れられない、泣いて笑って怒って喧嘩して仲直りして成長して、一歩踏み出して、そしてやっぱり女の子の友情は絶対って思えたある一夏の物語。」といったもの。

 同行した同級生の娘(二十代)が、都内のシェアハウスでしばらく暮らしており、そちらの景色もそれなりに知っていたこともあってか、比較的身近なシチュエーションの作品だなと感じていた。
 野元空演じた「更紗」の人物像は振り幅のあるキャラクターに映り、ときにその針の振り切ったようなキャラクターを演じきる部分に、作品に対する覚悟やプロ意識が垣間見える。それは他役者のみなさんにも共通して感じたことであり、それぞれがよくセリフを咀嚼して覚えているし、配役の有する人間性の立ち位置を理解し、かつ物語を山場に持っていく隠れた努力のようなものを感じさせた。まさにチームプレイみたく。
 また、「誰かが誰かのために、無償の優しさを投げかける」といったシーンには、シンプルだけどやっぱり胸を打つ。物語の後半でアカペラの歌を聴かせた野元は、緩やかなグラデーションを引くように優しく丁寧に旋律を響かせ、その空気には惹き付けられた。
 脚本に書かれた設定やストーリーはまさにタイムリーなもので、環境や生い立ちなどによって、それぞれの生き方が変わってゆく微妙な世代でもあることを巧く表現されていたように思うのだった。
 いつしか乗り越えるであろう(実はささやかな)試練が、あの時代を通り過ぎてきた世代からすると眩いものなのか。作品として、十代から我々五十代まで堪能出来る作りになっていたことを我々の世代も証明してよかろうと感じていた。

 女優としての腹を決めたと思しき、野元の“覚悟”も感じながら、五十代2人で酎ハイを煽る。
 軽くもう1杯! っとJと共に馴染みのBarへ河岸を変えたところ、店に入ると見知らぬ女性客がまさにアコーディオンを弾こうとしていた。「おお、 いいタイミングで来たなぁ。聴かせて〜!」と言いつつ、まだ椅子に腰掛けるその前にSさんより「ギターも弾いてよ」という展開に持っていかれてしまった。
 素直に鞄を置き、すぐに近場の別のBarにいつも置いてあるアコギを取りに行き、歩きながらチューニングし、戻ってハイボール1杯も呑まないそのまま、即、アコーディオンとアコギのセッション大会が始まった(笑)。

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2017年 08月 1日

半蔵門界隈でのROCK談義

 娘と豚肉出汁味噌炒め定食を食べる。脂身の部分も好んで喰う娘だが、ママのいるときには食べさせてもらえない模様。
 今日も塾に宿題に忙しい彼女。

 夜、K兄、Y兄、MMさん、SH、の5人で半蔵門界隈でのROCK談義9割の飯会。

投稿者 yonezawa : 01:00 | トラックバック(0)

2017年 07月 9日

Bambiライヴ

 午前7時起きでシャワーを浴び、朝飯喰って9時には新高円寺に向かう。
 クラブライナーへの機材搬入は、おいらのぎっくり腰を配慮くださり、みんながサポートしてくれた。なんとも恐縮ながら、荷物を持たせてくれない状態。よくぞ1週間の経過があったものだと独り安堵した。

 午後1時、ライヴスタート。
 上村さや香の清んだ歌声と、柔らかいテイラーの音色が響き渡る。十代の今しかない心洗われるトーンがクラブ全体を包む。

 そしてBambi、暗転からスタート。
 通常のBambiから、男子3人によるアコギセット、Ladiesバンドセット、そして再びバンドセットの演出。今回は鍵盤に田中も加わった分、アレンジが心地よかった。

 貴重な日曜日の昼間に集ってくださったすべてのみなさまに、心から大感謝!

投稿者 yonezawa : 14:43 | トラックバック(0)

2017年 06月 5日

ライヴ映像がセーブ

 3月のライヴの日から映像監督:Kに預けていたハンディカメラを神保町で受け渡し。
 HDDには、音の割れたライヴ映像がセーブされている。

投稿者 yonezawa : 18:01 | トラックバック(0)

2017年 05月 29日

目黒ブルースアレイ 失速ライヴ

 毎回毎回、微妙なメンバーチェンジをくり返しながらも、今年もビージェネ、なんとか乗り切りれました。関係者のみなさま、いつも盤石のサポートをありがとうございます。 
 今年は、ギター米澤が高校時代に組んでいたバンドのドラマーROCKUROを再び鹿児島県より呼び寄せ、実は前日に正味3時間程度のリハーサルだけで本番に臨みました。呆れますでしょ(笑)? 
 延々LINEやりとりのみのイメージトレーニングだけでアレンジを伝えつつの綱渡り。結果、ヴォーカル同様、(多分)ドラマーもベーシストも本番がベスト! と思える演奏となり、私はメンバーに救われました。
 打ち上げの二次会・三次会では、明日のことをまるで考えていないギタリストとドラマーが、翌朝5時までセッション&弾き語り飲みしたことは他のメンバーには内緒ですw 
 お集まり頂きました皆々様及び、全スタッフに心から感謝!

投稿者 yonezawa : 17:48 | トラックバック(0)

2017年 05月 28日

正味3時間

 吉祥寺ペンタ北口で正味3時間の一度だけのリハーサル。

投稿者 yonezawa : 17:48 | トラックバック(0)

2017年 05月 26日

発送

 昼間、ギターアンプを目黒ブルースアレイに発送。

投稿者 yonezawa : 17:48 | トラックバック(0)

2017年 05月 16日

ペッテリ・サリオラ

 渋谷の宮下公園近く、明治通り沿いでFFPのバスが走るのだそう。この界隈を集会しながらバス内でライヴをやるという試みの企画とのこと。
 明治通りで待機するが、10分くらい経ってもバスが来ないので諦めてたら、200m先に停車していた。落ち着いては観られなかったが、差し入れだけ終え、タイムリミットの迫った待ち合わせ場所へ。

 渋谷wwwでペッテリ・サリオラ来日公演へ。
 4/26発売の新作CDにはライナー・ノーツを書かせて頂いた経緯もあり、今日の初体験のライヴは楽しみにしていた。
 簡易椅子で観戦するとなかなか尻が痛かったが、正味90分ほどのステージはペッテリたった一人によるギターで奏でられるライヴだ。
 スタンディングになることもなく、演奏が終われば粛々と拍手……のくり返しで、ペッテリ、色んな意味で汗を掻く場面とも見受けられたが、噂のスラム奏法は健在。ペッテリは応援したいギタリストの一人だ。

投稿者 yonezawa : 18:40 | トラックバック(0)

2017年 05月 8日

合掌

 深夜に帰宅し、パソコンを点けてメールを立ち上げて自分が固まった。
 そこにはbambiヴォーカリストからの受け入れがたき記述が。
──────────────────────
メンバー各位
(俄の宮川良明さんが)
5月8日21時45分に亡くなりました。
感染症によるショックで6日に入院も回復せず。
悔しい。

────────────────────── 

 今年1月8日にやったbambi長野ライヴで、何度目かの伝説のバンド「俄」との共演が叶った。
「俄」の歌と演奏は実に極まった出来だと確信し、ライヴ終演後、ヴォーカリストの宮川さんと握手をさせて頂いた。
 長年、病を背負っておられた彼だったが、それは労いの握手というよりも優れたライヴに対する感激の握手だ。あの日は、俄ライヴの頂点だったと認識している。 

 俄に出会えて幸せだった。合掌。

投稿者 yonezawa : 15:58 | トラックバック(0)

2017年 03月 30日

THE MODS

 赤坂BLITZでTHE MODSコンサート観戦。非の打ち所のない完璧なパフォーマンスに今日も胸を打たれる。森山さんの誕生日のライヴだったが打ち上げには参加せず、別件案件の場に無念の移動。

投稿者 yonezawa : 17:46 | トラックバック(0)

2017年 03月 22日

ROCKS

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 3/21の新宿LiveFreakへお集まり頂きました大勢のみなさま、バンドを代表して心から感謝申し上げます。ありがとうございました!

 中学時代の同級生:海陸、高校時代のバンド仲間でスーパードラマー緑朗を、今現在の我がバンドLotusRecordsの片腕:ベーシスト哲と共に迎え入れ、臨んだライヴでした。

 ベーシスト哲とドラマー緑朗は前日に初対面。
 やるだけやるのみ! と、正味6時間のスタジオリハーサルで本番を迎えました。現実的にやれることを全力でぶっこんで、50代の面子最大限のライヴでした。

 ご来場頂きました皆様方全員が、どのくらい多忙な日々を過ごしているのかも重々承知でおり、恐縮ながらも90分近くのステージを駆け抜けました。多くの方々にも言われたことですが、これほどの愛に包まれたライヴも久々です。

 ロックは友情とリスペクトの歴史。まさにそんな時間でした。
 フロアに来て下さった全員に最大限の感謝を申し上げます。もう一度、ありがとうございました!

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 哲、海陸、緑朗、お疲れさまでした。やっとプレッシャーから解放されるな(笑)。かけがえのない唯一無二の迸る力を貸してくれてありがとうございました!

LotusRecords Guitar/米澤和幸

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投稿者 yonezawa : 21:03 | トラックバック(0)

2017年 03月 20日

前夜

たった1回のリハーサル、そして機材搬入。そしていきなり!ステーキで解散。

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投稿者 yonezawa : 11:07 | トラックバック(0)

2017年 03月 19日

3/21新宿LiveFreak

2017.3.21@新宿 Live Freak
http://www.live-freak.com
Far From Perfect(19時40分〜)の出演が決定しました!
http://farfromperfect.jp

LotusRecords featuring 海陸&ROCKUROは
20時20分からです。是非!
http://www.live-freak.com

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投稿者 yonezawa : 00:59 | トラックバック(0)

2017年 03月 18日

新宿LiveFreak

LotusRecords featuring 海陸 & ROCKURO
2017年3月21日(火)新宿LiveFreak
http://www.live-freak.com/
『千円の宴』OPEN19:00 START19:30
LotusRecords featuring 海陸&緑朗(20:20〜21:20)
and more...
(G.&V.&Ch.米澤和幸、B&V&Ch.池田哲也、V.&Ch海陸和彦、D.西之園緑朗)
前売り、当日料金、どちらも\1,000(+1Drink \500)

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投稿者 yonezawa : 00:56 | トラックバック(0)

2017年 03月 16日

LotusRecords featuring 海陸 & ROCKURO

2017年3月21日(火)新宿LiveFreak
http://www.live-freak.com/
『千円の宴』OPEN19:00 START19:30
LotusRecords featuring 海陸&緑朗(20:20〜21:20)
and more...
(G.&V.&Ch.米澤和幸、B&V&Ch.池田哲也、V.&Ch海陸和彦、D.西之園緑朗)
前売り、当日料金、どちらも\1,000(+1Drink \500)

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投稿者 yonezawa : 15:22 | トラックバック(0)

2017年 03月 13日

あと1週間

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投稿者 yonezawa : 13:37 | トラックバック(0)

2017年 03月 8日

ロック史に生きる

 Kさん、OZちゃん、Mちゃんと4人面子でビストロへ。
 ここでしか聴けない貴重でレアなロック談義が理屈抜きに楽しくて贅 沢。ロック史に生きるすごい面々。

投稿者 yonezawa : 14:55 | トラックバック(0)

2017年 03月 1日

スタジオ入り

 Tと個人練習でスタジオ入り。最も信頼を寄せるベーシスト、Tの機微と気遣いにいつも救われ、心が嬉しい。

投稿者 yonezawa : 14:52 | トラックバック(0)

2017年 02月 25日

新高円寺ClubLinerライヴ

 昼間、渾身の力でGアンプを車に積載し、昼間一人で機材を搬入。bambiの新高円寺ClubLinerライヴ当日。
 一旦、車を置きに引き上げ、再びリハーサルの時間にライヴハウスへとんぼ返り。
 リハーサルを始める前に道具のペダルワウを持ってきていないことを知り、リハ終わりにまた帰宅。何をやっているのか、オレ。

 余裕を持ってのリターンだったはずが、荻窪から乗ったタクシー、数百円で着くはずなのに、青梅街道で破損した事故車が片車線を塞いでしまっており、その箇所を抜けるまで20分の立ち往生状態。
 ハコに戻れたのは出時間の15分前となった。危ない危ない。

 いつものbambiで駆け抜け、いつものように怒濤の打ち上げ。

投稿者 yonezawa : 19:42 | トラックバック(0)

2017年 02月 18日

最終リハーサル

ライヴ前の、bambi最終リハーサルから飲み飲み飲み。

投稿者 yonezawa : 19:32 | トラックバック(0)

2017年 02月 6日

稲葉サラス

 稲葉サラス東京公演初日ZEPP TOKYOへ。関係者入口でチケット&パスを受け取り、スタンディングのフロアへ。
 ギターソロはまぁまぁ控えめの内容だったが、2人の新たな局面を知り、グルーヴするリズムに揺れた。

 終演後、控え室でスティーヴィーと再会。今日までにこの件で数回のメールはやりとりしていたが、やはり顔を見て直接会う機会は重要だ。
 控え室でしばし談笑する機会を得られ、CDに娘へのサインも頂き、延々そのままギター談義。彼現行モデルのアイドルメーカーと命名されたニュー・ギターを弾くサラスだが、こちらにはビルローレンスのピックアップが搭載されている機種もあるようで、サラスの1st.アルバムは、このピックアップを乗せたストラトで殆どが弾かれている。
 ニューモデルはなかなか高価だと聞いていたが、軽く否定するサラス。ビルローレンスのピックアップはあまり入手出来ない貴重なブツらしいので、「それおれも欲しい!」と伝えたところ、次回手配してくれそうな気配(笑)。本気にはせずに期待して待つとしよう。サラス、中身もプレイもマインドも、やっぱり最高だ。

投稿者 yonezawa : 18:56 | トラックバック(0)

2017年 02月 4日

12弦のリッケンバッカー

 娘のスイミングスクールの送り迎えした直後、急いでbambiのリハーサルへ。今日はリーダーの都合で3本のギターを弾くことに。12弦のリッケンバッカーは初体験。チェットアトキンスモデルのエレガットも初めて。

投稿者 yonezawa : 18:53 | トラックバック(0)

2017年 01月 31日

ジェフ公演2日目

 ジェフ公演2日目。2日通して今回のツアーは音色も綺麗だし、ドラムスにしても細かいニュアンスも綺麗に分離して聴こえ、すべての楽器がバランスよく広がっている様は突き抜けて心地よいものだった。
 終演後、Kさん、K2さん、Yと向かいビルB1の和食屋へ。

投稿者 yonezawa : 18:35 | トラックバック(0)

2017年 01月 30日

ジェーン・マンスフィールドのアナログLP

 ジェフ来日公演、東京初日。
 昨日の興奮で火照ったまま、盤石のギター音に身を委ねた。これ以上のギターはこの世にないのだと、今年もまた感じ入り、さらに進化するジェフの“今”の証人となる。
 終演後、一人控え室へ向かい、昨日渡しそびれたジェーン・マンスフィールドのアナログLPを贈呈。
 Kさん、Nちゃんと向かいビルB1のイタリアンで飯。梯子には東京駅近くのシガーバーへ。Nと新宿で一杯。

投稿者 yonezawa : 18:35 | トラックバック(0)

2017年 01月 29日

ストラトの贈呈

 都内高級ホテルには16時待ち合わせの約束。改造したストラトキャスターを抱え、ホテル着。
 1FでK氏と合流し、48Fの指定された部屋へ。
 待機部屋で30分ほど待ち、W社のO氏に声をかけられ、隣の部屋へ。

 正面の椅子には来日ツアー真っ只中のジェフ・ベック御大が。

 邂逅の時間はわずか5分程度ではあったが、3年前からパーツを揃えながら改造し、ペイントを施したストラトの贈呈、そして書籍企画のプレゼンを行うことが叶った。

 ストラトには、現在72歳のジェフがティーンの頃のアイドルでハリウッド女優:ジェーン・マンスフールドとメッセージをプリントしていたのだった。結構な費用をかけて作ったそのギターを隅々まで眺めるジェフの笑顔がとにかく嬉しい。

 夕方6時前、遊玄亭で完全に過剰に喰ってしまい、己の変な興奮具合を認識する。シガーバーを経由し帰途。明日は公演。

投稿者 yonezawa : 18:35 | トラックバック(0)

2017年 01月 21日

bambiリハーサル

 昼食に豚カツ定食を頂き、蓮のスイミングスクールへの送迎。
 夕方、bambiリハーサル。そしていつもの晩酌飯。

投稿者 yonezawa : 18:35 | トラックバック(0)

2017年 01月 8日

長野の夜

 午前9時頃バイキング飯。
 身支度し10時30分、迎えの車に機材を乗せ、新年会ライヴイベント会場入り。雨模様なことだけが残念。
 早速リハーサルを行い、僅か30分で音出し確認完了。
 「後はよろしく!」と、一人駅へ。

 ジャストのタイミングで到着した家族を改札へ迎えに行き、昼食を摂ってホテルで休憩。身軽になり、まずは行かずにはおけない善光寺お参り。想像していた極寒の長野ではなかったことが幸い。歩く道中、Rちゃんと様々な話をしながらテクテク。
 浅草で引いたおみくじ“凶”返上で、再びRが引いたおみくじは“大吉”。安堵する。
 至って普通のお参り客みたく、出店をウィンドウショッピングしながら、成り行きでソフトクリームや、おやきなどを食べさせたり。
 その足で駅へ戻り、タクシーでMウェーブを目指す。
 ちなみに、長野駅からMウェーブ行きのバスは東口1番乗り場とネットにも、オフィシャルサイトにも書かれてあるのに、駅の売店のおばちゃんに伺ったところ、「そこの21番乗り場です。前に1番乗り場だったところなんです」とのこと。情報の修正が追いついていない。地元民以外のおいらのような民は戸惑うはずだ。
 バスの便が30分待ちなので大枚をはたき、やむなくタクシーを飛ばした。
 
 初めてやってきたMウェーブ。ここにはスケートをやるためにやってきたのだった。今日はたまたま無料開放デイ(貸し靴代はいる)。Rは初のチャレンジで、このスケートがないと長野に行く意味がない! とまで言い切っていた。
 おいらにすれば高校時代以来の35年ぶりくらいのブランク。大して巧みなわけじゃないが、普通にすべるくらいはイメージがあった。
 なんにしてもライヴ本番の直前にスケートをするギタリストは、まぁ探しても滅多におらんだろう。骨折なんかしたらメンバーに殺されるだろうなぁ〜と嘲笑しながらも、怪我だけは回避せねばと気合いを入れて靴紐を結ぶ。
 Rにはヘルメットを着用させ、おそるおそるリンクへ。
 空いてはいないが混んでもいない感じで、デビューにはなかなか良好な雰囲気。
 Rを後ろに、歩くように少しずつ少しずつ前進し、焦らず時間をかけて1周回る。1周目も3周目も同じように。4周目からはRも一人で手すりのない少しだけセンター側に出て歩くように進行。1時間する頃には一度も転けないまま、ゆるやかだけど歩くような滑りで進んでいた。最後の1周、スマホを片手に娘の滑る動画を撮影。
 なかなか貴重な怪我のない、いい経験となった。

 翻って一路ライヴ会場なのだが、呼んだタクシーがなかなか来ない。メンバーからは「何時に着く?」と焦る連絡が数回入る。
 25分後にやっとタクシーが到着し、本番20分前に滑り込み、安堵。
 まるで何事もなかったように、まさかスケート直後なんてそぶりなど集ってくださったみなさまには微塵も見せずふわーっと本番。
 何の打ち合わせもないまま、フィードバックで一気にbambiの世界を1/4演出。全員本番に強し。おつかれさまー!
 打ち上げの二次会ではアコギセッション。最高の長野の夜。

投稿者 yonezawa : 17:40 | トラックバック(0)

2016年 12月 7日

誕生日

2017年3月21日
都内ライヴハウスで
LotusRecords、ライヴやります。
詳細は追って!

娘もですが、ラクガキング寺田克也さん,THE MODSキーコさんが誕生日を迎えられました!

投稿者 yonezawa : 18:01 | トラックバック(0)

2016年 11月 23日

A Hard Day's Night

 案の定、早朝のモーニングには間に合わず、近くのコンビニで鮭弁。
 朝食べてなかったKとKKの3人で大型定食屋で昼食。そして一路、宮崎県小林市へ。
 
 高速使って2時間かからず? 程度で市内着。
 宿泊のホテルで機材のチェック。午後3時前に続けて到着したR、Oちゃんらと共に、クリスマスイルミネーション点灯式のステージとなる駅裏の公園に機材搬入。
 本来リハーサルは出来ないと言われていたが、軽い音出しはOKとなった。

 まだ日の出ている頃、最終チェック。アンプもギターも問題ナシ。
 本番まで近くを散策し、居酒屋で軽く芋焼酎のお湯割り。
 午後6時頃、セッティングに戻る。
 すると、我々の前に出る予定のシンガーが到着していないそうで、「順番を入れ替えて演奏してください」と言われたのだが、開始時間を想定して集まるギャラリーもいる手前、なんとか少しだけでも時間を繋いでくださいよと、着ぐるみのアトラクションで少しだけ伸ばしてもらう。それでも、定刻よりやや早めのスタートとなった。

 昨年は落雷で無念の3曲断念となったが、今年は少し寒かったけれど、天候に恵まれた。初対面同士ばかりのメンバーとしての演奏にしては、ほぼほぼOKとして頂きたいパフォーマンスが叶ったのではなかろうか。
 大阪、薩摩川内市、出水市、博多からかけつけたメンバーに東京のおいらが加わり、洋楽ロックだけで綴った30分。
 この日のためにわざわざ日程調整頂いたメンバー、スタッフの皆様、そして星空の下に集ってくださったすべての皆様に心からの感謝!
 
A Hard Day's Night
Voices
Indian Chief
Shrine
Whole Lotta Helter Skelter

投稿者 yonezawa : 14:41 | トラックバック(0)

2016年 11月 22日

in 九州

 深夜3時に寝て早朝4時起床。形だけの就寝で、起きがけに弁当作成。
 5時の高速バスで羽田空港へ。午前6時代のフライトで鹿児島空港には午前9時前に到着。関西空港から数十分前に到着していた海陸と合流し、レンタカーで薩摩川内市へ。

 市内に入り、まずは新田神社へ。36年ぶりの訪問となる。高校時代に訪れた際に撮ったときと同じアングルで宮内を撮影。風景はまるで覚えていないものばかりだったが。

 その足で、宿泊のホテルへ。博多から参戦のKをピックアップし、地形の変わった町を迷いながらK電機自宅を目指した。中学校の跡地からイメージし、なんとか旧友:Kとの再会を果たす。
 プール帰りのお母さまもお元気でとても嬉しい。

 昼食は、Kが予約してくれてた洋食屋で激うまのオムライス。
 その足で、リハーサルの場BORDERへ。

 以前、ステージのある酒場として飲みに行ったことのある店だが、今はリハーサルだけのスペースとなっており、すでにドラムス、ギター、アンプなどもセッティングされてあるのでスムーズなリハが成せた。
 初対面となる今回初セッションのOちゃんは我々と同じ年度生まれの学年が1つ上の世代。ご挨拶程度で即5曲のリハに入った。

 Oちゃんタイムリミットの午後6時過ぎ、一旦解散し、R、KK、おいら、YK、KKらでRご用達の居酒屋で爆喰い。
 そしてRの店『S』へ。この辺りから喉の調子が最悪となり、掠れ声のガラガラなコンディションな中、芋のお湯割りを飲み干した。明日の見通しが利かないままに。

投稿者 yonezawa : 14:41 | トラックバック(0)

2016年 11月 16日

チープ・トリック来日公演

 昼間、病気の完治待ちで、まだ登校が出来ないRと餃子定食。

 午後、神保町駅でチープ・トリック来日公演のチケットを中継頂く。駅構内で大人の男が立ったまま現金と書類等のやりとりをしている様は、傍目にみても怪しげに映るんだろうと想像しながら……。
 いくつかの有益情報も得て、CDサンプルも頂く。U社Tちゃんに感謝。

 時間差で再び同じ場所で漫画家Y氏と待ち合わせ。時間あるなら少し打ち合わせするべと喫茶店へ。来年に向けたいくつかの案件の確認ポイントを確認。
 
 夕方、Yの逆輸入車の日産で新木場スタジオコーストへ。
 何年ぶりになるのか、チープ・トリックの来日公演へ赴いた。今回は1Fの立ち見の場所に陣取り、久々のオール・スタンディングにて足腰にくるものがありながらも必死で“観戦”。
 ロビンの声は以前よりも前に出ており、『HalloThere』で始まったライヴはかなり心地よき歴史となった。

 終演後、翻って神保町へ引き上げ、事務所で雑務。夕飯はときおり思い出す三浦のハンバーグ。

投稿者 yonezawa : 18:21 | トラックバック(0)

2016年 11月 15日

LPBar

 神保町Tで芋のお湯割りを2杯呑み、吉祥寺へ。
 立ち飲み屋のテーブル席で軽く一杯ひっかけ、待ち合わせのLPBarへ。さらに『大茂』へと河岸を変え、都合4軒のはしご酒。

投稿者 yonezawa : 18:20 | トラックバック(0)

2016年 10月 16日

嬉しいリハーサル

 海陸先生の流れとしては……一昨日、塾の授業を終え、10:50の深夜バスへ。……で新宿に8:40着用。最寄り駅に迎えにゆき、9:30に我が家へ到着し、即シャワー浴びて昼飯はビール付き水炊き。

 15:00から19:00までスタジオ入り。T&Tがつきあってくれた。大感謝。19:30から22:00まで飲みに突入し、23頃00過ぎくらいの深夜バスで大阪まで帰んなすった。到着してすぐに授業だったのかな。
 嬉しいリハーサルは貴重で重要だ。

投稿者 yonezawa : 19:20 | トラックバック(0)

2016年 09月 21日

クイーン、日本武道館公演

 クイーン、日本武道館公演観戦。連れはY。
 殆どが青春時代の、もっともロックミュージックに多感な時代に知り得、身体に染みついた楽曲ばかりが聴こえてくる。
 数年前、ポール・ロジャースがヴォーカルを担ったさいたまスーパーアリーナで観たクイーン以来なのだが、フレディのフレーバーとしてのマッチングはアダム・ランバードが今は適任なのだろう。
 中学高校の同級生らと観戦したならば、人目を憚らず号泣させられたかもしれない。信頼する友と音楽を共有出来ることは、多いなる刺激となるから。
 クイーンの素晴らしきパフォーマンスに惜しみなき拍手を。

 Yとの飲みは次回にし、打ち合わせの席、上野へ移動。

投稿者 yonezawa : 15:08 | トラックバック(0)

2016年 09月 19日

セッション

 池袋ゲートウェイスタジオで初の面子でセッション。
 作家:Kさん、初対面のKちゃん、FSさんらと。作家のSさんは演奏の様子を漫画資料用に激写。

 1時間30分の演奏を終え、近場の居酒屋へ飛び込み乾杯。セッションで会話した面々との音楽談義がとても嬉しい。

 さらには吉祥寺の居酒屋へ河岸を変え、最後の一杯。

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2016年 09月 14日

狂熱のライブ

 地下鉄をめまぐるしく乗り換え、レッド・ツェッペリン狂熱のライブ 絶響上映 Zeppダイバーシティへ。
 S社ぐっさんのご招待で、最前列に陣取りフル尺で鑑賞。何度も観た映像だが、これほどの音量で聴いたのは間違いなく初めて。
 スティーヴ・ルカサーのように完璧にフレーズを弾きこなすといったプレイではない、かつてのジミー・ペイジの演奏だが、これが仮に完璧な演奏だとしたら、レッド・ツェッペリンではなくなってしまう──のだから、やはり不思議であり魔力だ。
 キメのフレーズを軸として完全にフリーの演奏を試みるシーンもありのだが、バンド経験者故、痛いほど伝わる。ライヴから40年が経過した今、あの時代の彼らの姿を観る度に、学生時代のせつない風景が脳裏から呼び起こされていた。

 明け方まで降り続ける雨のことは気付かないまま、新宿三丁目で思いつくままXTCやらストラングラーズなど、店主に頼みながら聴いていた。

投稿者 yonezawa : 17:34 | トラックバック(0)

2016年 09月 11日

Far From Perfect ツアーファイナル

 午後1時30分、機材を受け取りにYが我が家へ。
 Fender Super Sonicとミュージックランダー&VOXペダルワウを車に積み、機材だけ先に運搬。

 夕方17時前には身体も新宿Club SCIENCEへ。
 簡単な音合わせを経て、19時30分、Far From Perfectのツアーファイナルとなる、初のワンマンライヴがスタートした。
 今日ほどの長尺でライヴを観るのはおいらも初めて。
 アコースティック・セットを挟む演出にて、彼らなりに練り込んだ選曲と曲順で淡々とライヴは進行する。

 かなりの後半、彼らの代表曲の1つでもある『D.A.D』を初共演する機会を得た。ヴォーカル絵美のキーが上がったことにより、F#という難儀なキーとなっていたが、おいらなりに楽曲を咀嚼し、リードパートを挿入しながらギターでのシャウトを心がけた。

 この7年前後、一心不乱にライヴ経験を積み重ね、作品作りに挑んできた彼らの生き様を労いながら、たった1曲だけながら、充実した貴重な時間を共有した。

 Far From Perfect、よくぞここまでたどり着いたものだ。
http://farfromperfect.jp/

投稿者 yonezawa : 17:28 | トラックバック(0)

2016年 09月 6日

飛び火

 ひと月ほど前から表参道での今夜の親睦会は予定されており、S社Sちゃん、Kさん、通訳Aの4人で食事会開催。
 慣れない表参道のような華やかな場所で頂いた、野菜中心のメニューの食事が新鮮。
 昨日から胃腸の調子が芳しくないので紅茶を飲みながら赤ワインを飲むと、これが妙に落ち着くコンディションとなり、身体にとっての新しく効果的な組み合わせを知り得た感覚。次もやろ。

 容赦のないロック談義は先日取材した2cellosやらジェイク・シマブクロ、ジェフ・ベックなどどんどん飛び火して、ここでしか聞けないミュージシャン本人とのエピソードを伺う機会がとにかく貴重だ。
 ジェフだとかジミー・ペイジだとか、出てくるミュージシャン名とそのエピソードが全部実体験に基づく実話なので、赤ワインの進むこと進むこと。貴重な時間を割いて集ってくださった皆様に深く感謝。

投稿者 yonezawa : 17:22 | トラックバック(0)

2016年 09月 1日

ポリフィカ

 イケメン・ギタリストが売りのバンド『ポリフィカ』と、先頃、正式契約をとりつけてきた音楽プロデューサーKazyに誘われ、渋谷duoへ。彼ら初の来日公演会場は若いファンで熱気を帯びていた。
 ギタリストというくくりで、実はあんまりイケメンさを意識したり感じたことはかつてなかったが、ポリフィカのギター:金髪兄ちゃんは間違いなく女性の心を掴みがちなルックスで、まるで少女漫画に出てくる王子様のような出で立ち。
 音は、スティーヴ・ヴァイを彷彿とさせるインストの世界観であり、この分野でも勝算は見いだせるかも。

 終演後、控え室に連れだったTとお邪魔し、ライヴを見る限りは分からなかったベースのブランドを伺った。ギターは今回はメーカーからの借り物だと聞いたが、彼らはメインにアイバニーズを使用。
 
 近場で飛び込んだ九州料理がアタリで、九州出身ってだけで、小エビの唐揚げと焼酎ロック1杯を店主がご馳走してくださった。当然、また行く。

投稿者 yonezawa : 17:28 | トラックバック(0)

2016年 08月 30日

Far From Perfect

 ギターを抱え、高田馬場でリハーサル中のffpを訊ねた。彼らが9.11(sun) 新宿club SCIENCEで行う、ツアーファイナルにゲストで1曲だけ弾かせてもらうことになったのだが、構成もおぼつかないままスタジオ入り。
 実にパワフルな楽曲の練習風景の証人に。ffpのファイナルは、おいらこそ楽しみ。

2016.09.11(sun) 新宿club SCIENCE
Far From Perfect presents the... "Time Bomb" Tour Final One-Man LIVE!!
OPEN / START 18:30 / 19:30
ADV / DOOR ¥2,400+1D/¥2,900+1D
w / Far From Perfect
http://farfromperfect.jp/
https://www.youtube.com/watch?v=NGY803pAXE4
https://www.youtube.com/watch?v=Ngh8lNE--Xo

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2016年 08月 29日

流れていた音はTHIN LIZZY

 W社Oちゃんと新宿御苑の匠達広で待ち合わせ。
 ジミー・ペイジだ、ジェフ・ベックだと、人生最重要案件の相談の主が彼で、今夜もそのような時間が流れていた。
 おいら個人にすれば機密情報とも言える今後の案件をひとつずつ咀嚼し、妄想をかき立てながら芋焼酎を何杯も頂いた。
 最終的に、今年知ったROCKなバー:シゲッツで爛れた呑み。流れていた音はTHIN LIZZY。こりゃ至福だ。

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2016年 08月 24日

バトンとアレクサンドラ・スタン

 学芸大駅と都立大駅を完全に間違えたまま、駅改札で人を待っているが、どちらも「駅改札に居ます」とLINEで云いあいながらも会えるはずがない。
 ふいに間違いに気付いたおいら、LINEで詫び、10分遅れで都立大駅改札合流。

 今日はバトンの取材。初めて体感した、優雅で、でもスポーツ的要素満載のバトンの魅力の一端を知る。
 取材は予定通り中座し、翻って渋谷O-EASTへ。3〜4年前にインタビュー取材をしたアレクサンドラ・スタンの単独公演へ。
 取材時以来の再会を果たす。JVC・Uちゃんに感謝。 

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2016年 08月 23日

ジェイク・シマブクロ・インタビュー原稿

 Player用の、ジェイク・シマブクロ・インタビュー原稿、脱稿。
 BのKさんとWEBの最終打ち合わせを兼ね、上野〜赤坂で会食&飲み。

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2016年 06月 23日

ふんわりジャンプ、本日正式オープン

 ふんわりジャンプ、本日正式オープン
http://www.funwarijump.jp/
 この日まで色々準備をしてきたが、ようやくスタートを迎えられた。作家各位、関係者のみなさま、ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。
 皆様、是非ご覧下さいませ。

 夕方、乃木坂ソニーへ。BBA、ジェフ・ベック・グループのハイスペックCDの試聴会に。BBA唯一のスタジオ録音盤の方は、おいらが以前書かせていただいた原稿がそのまま流用されるそうだ。

投稿者 yonezawa : 18:03 | トラックバック(0)

2016年 06月 5日

最新系ROCK

 たまりまくる大量の原稿をせっせとリライト。
 その中の1本、7月15日発売のJEFF BECKの新譜『ラウド・ヘイラー』
http://wmg.jp/artist/jeffbeck/news_70393.html
のライナー・ノーツは、前作『LIVE+』に続いて執筆させて頂くのだが、そろそろ脱稿の塩梅。

 この原稿は正直、苦戦かと思ったが、音源を何度もリプレイさえながら書き飛ばしたら6000字オーバーになった。
 世界一の最新系ROCK新譜、みなさま、是非!

投稿者 yonezawa : 14:44 | トラックバック(0)

2016年 05月 27日

もう大丈夫

 bambi、最終リハーサル完了。もう大丈夫(笑)。

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2016年 05月 15日

武蔵NITE

 bambiリハーサルは初の武蔵にて。終了後、ビアホールで飲み。
 早めの夕方どきながら、すでにビールを飲む人々多数。つまみは大して食べずに蒸留酒のみぐびぐび。リハは後1回。
 帰宅して冷えたカレーを食す。 

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2016年 05月 13日

ある音源

 元団長Kさんと久々の飯『ひろ喜』へ。
 お渡ししたかった、ある音源を密かに進呈。

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2016年 05月 11日

なかなかのボリューム

 映像人間、木川学とミーティング。
 年1で参加している『失速バンド』の歴史を整理してみたら、2001年が参加した最初のライヴとなっていた。

《失速BAND Vol.10》2001年11月26日 渋谷QUON
※以降、会場は全部「目黒BLUES ALLEY」
《失速BAND Vol.11》2003年1月20日
《失速BAND Vol.12》2005年3月1日
《失速BAND Vol.13》2006年5月29日
《失速BAND Vol.14》2007年5月28日
《失速BAND Vol.15》2008年6月2日
《失速BAND Vol.16》2010年5月24日
《失速BAND Vol.17》2011年6月20日
《失速BAND Vol.18》2012年5月28日
《失速BAND Vol.19》2013年6月10日
《失速BAND Vol.20》2014年5月26日
《失速BAND Vol.21》2015年7月6日

と現在も続いている。併せて演奏曲を整理すると……

○Led Zeppelin
1.Rock'n roll
2.Immigrant Song
3.Song Remains the Same
4.Celebration day
5.D'Yer Mak'er
6.Whole lotta love〜Moby dick〜Whole lotta love
7.What Is And What Should Never Be(強き二人の愛) 
8.The Ocean
9.Ramble On
10.The Houses of Holy〜Black Dog
11.Communication Breakdown
12.Custard Pie
13.All My Love
14.Misty Mountain Hop〜Beat it〜Misty Mountain Hop
15Good Times Bad Times
16.Living Loving Maid (She's Just A Woman) 
17Over The Hills And Far Away
18.Immigrant Song〜Heartbreaker
19.The Lemon Song
20.Darlene

○The Beatles
21.Oh! darling
22.Don't let me down
23.Come Together
24.Helter Skelter

○Free
25.Allright now
26.Cant’t get enough
27.Be my friend
28.Wishing Well

29.Smoke on the water Deep Purple
30.Theme For An Imaginary Western(想像されたウェスタンのテーマ) Mountain
31.for yasgur's farm(ヤスガーの農場) Mountain
32.Rock'n roll is dead Lenny Kravitz
33.far away 米澤オリジナル
34.Knockin’ on heaven’s door Bob Dylan/Guns N' Roses 
35.空模様のかげんが悪くなる前に Char
36.The weight The Band
37.I'm so glad Cream
38.Can't Get Enough Bad Company
39.We Are The Champions Queen
40.C'mon Everybody Eddie Cochran/Char & AI
41.Have You Ever Seen The Rain Creedence Clearwater Revival
42.Heart of the City Mr.egg
43.Rolling Down The Broadway Flied Egg
44.自由に歩いて愛して Pyg
45.花・太陽・雨 Pyg
46.やさしい悪魔 Candies
47.あなたしかいないでしょ 工藤静香

 なかなかのボリュームで驚いた。

投稿者 yonezawa : 14:21 | トラックバック(0)

2016年 05月 7日

リハーサルへの許可

 姫よりバンドリハーサルへの許可が出たので夕方、スタジオへ。
 3時間の練習で新たな留意ポイントを確認。
 帰宅して夕飯。魚介、野菜の天麩羅をヨーヨーに買ってきて貰った岩塩で食す。
 夜中までかかって週明けの取材仕込みに原稿作成。まだ午前2時なのに猛烈に眠い。

投稿者 yonezawa : 14:30 | トラックバック(0)

2016年 04月 30日

bambiリハーサル

 bambiリハーサル。終了後、ミーティングを兼ねた晩ごはんで一杯。まだまだ静かな宴。

投稿者 yonezawa : 18:36 | トラックバック(0)

2016年 04月 23日

bambiリハーサル開始

 5/29㈰の昼・新高円寺クラブライナー・ライヴを睨んだbambiリハーサル開始。リハビリがもっと必要かと我がスキルの落ちようを覚悟していたが、思いの外覚えてる箇所多々でなんとか乗りきる。

 リハ後、シンガー・ソングライターSと待ち合わせ、近況を伺った。

投稿者 yonezawa : 18:36 | トラックバック(0)

2016年 04月 16日

エリック・クラプトン公演

 テレビは延々と熊本地震の経過を報道している。
 午後からの水泳は微熱で休ませると決まり、喜ぶ蓮に餃子を焼いて昼食。自分焼きそば。

 夕方、エリック・クラプトン公演へ。
 正直、いつも下準備もない情報のないまま観に行くケースばかりで、クラプトン自身のギタープレイを凝視することもなくとてもリラックスして観るのが慣例。今夜のクラプトンは割と練習してきた印象を個人的に抱き、ほんのり満足度が増した感じ。
 終演後、徒歩で竹橋『文』へ。Kと近況を語り、お疲れ酒。

投稿者 yonezawa : 15:39 | トラックバック(0)

2016年 04月 4日

奇跡の夜

 入稿を切り上げ都内某所へ。THE MODS森山達也さん還暦パーティへ。
 会場でふいに再会を果たしたクドカンちゃん、初対面で少しだけ話す機会を得た俳優の陣内孝則さん、他にも多数著名人の姿も。
 トリビュートバンドによる様々なMODSトラックだけでも、その楽曲の素晴らしさが伝わる。
 二次会、三次会と会場を変え、奇跡の夜が更けた。

投稿者 yonezawa : 17:33 | トラックバック(0)

2016年 04月 1日

TTB

 日本武道館。前回、見逃したテデスキ・トラックス・バンドの来日公演へ。
 デレクは自身のシグネチャー・モデルを使わず、今夜はディッキー・ベッツ・モデルで通していた。今回3曲でしっかり(日本では初めて?)ソロを取ったテデスキのギタープレイも歌いっぷりも大変チャーミング。スパンコールの衣装が眩しかった。
 重厚でクールなツインドラムスの心地よさ。ブラスも最高。申し分のない、非の打ち所のないパフォーマンスに舌を巻くほど。
 以前、デレクに「もうこれ以上、ギターテクニックで覚えることはないだろう?」と聞いたところ、「まだまだ沢山覚えたことはあるよ。エフェクターも色々試したいし……それに……」と、まるで高校生の回答のような言葉を聞き、微笑んだ。なんにせよ、あいつは凄い。

 アンコールのラストは、ザ・ビートルズの「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」。偉大すぎる世界一のメロディに心で泣いた。破格のスキルで聴かせるスライド・ギタリストはまだ36歳。

 小雨の中、お膝元のBar&ハンバーグ屋で朝までオールナイトの宴。

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2016年 03月 5日

吉祥寺eosライヴ

 午後、身支度をして吉祥寺eosへ。今回、初の試みとなる全部自前のライヴを決行。機材のセッティングを終え、ハイネケンを飲んで本番に供えた。
 Rちゃんは、えらく前から予約ガチガチの「キッザニア」に行く日だとかで鑑賞ならず。それだけが本日唯一、残念。

 午後6時、大先生と2人デュオで新曲インスト『Crossing of Blue』をオープニング初披露。この曲は大先生作曲で、メロのアレンジは勝手に宛がったのだが、コード進行といいフレーバーといい、まるで自分の感性で書かれた曲のようであり、作者曰く「よねちゃんなら、こういくだろうなと思って書いた」。図星で的中で驚かされた。

 オープニング2にはハルコのジャズスタンダードソロ。
 高校生さやかのステージからライヴの口火が切られ、本格的ライヴはスタート。懐かしい友等のご来場もあって、和やかな空気の中ライヴは推し進められた。
 貴重な時間を割き、かけつけてくださったご来場の皆様に心から感謝。打ち上げは2次会3次会と続き、メンバーの2人は深夜の漫喫に消えていった。

1 We Can Work It Out(SaYaKa featuring 哲、甲野、米澤)
2 好きもさよならも(SaYaKa featuring 哲、甲野、米澤)

哲、甲野、米澤
3 Two of us
4 39
5 Nowhere man
6 Voices

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2016年 03月 2日

ビートたけしライブ3

 ライツ林と待ち合わせ、浅草公会堂へ。
 今夜は『ビートたけしライブ3』の日。
 電波では一言も聴けかなかろう1時間余りの過激フリートークで満場の場内はピークを迎える。
 後半、衣装換えを果たしたたけしさんが、パワフルなバンド演奏で登場し、ギンギンなロックのコンサートとなった。落語をやるのかと想像していただけに度肝を抜かれ、いきなり会場がハイテンションに導かれた。たけしさんカッコイイ。浅草で演奏されたラストの『浅草キッド』では、会場の面々の瞳に光るものが。おいらも涙腺ギリギリ。

 終演後、控え室を訊ね、殿を労い、打ち上げの会場となった居酒屋へ。
 総勢数十名となった宴は深夜まで続き、間近で聴こえる殿の話に耳を傾けながら、至福の時間が過ぎた。なんという奇跡の夜なのだろう。
 打ち上げ終宴後、興奮やまないHと2人、西麻布へ移動。
 生涯指折りの最重要な一日となった。飲み終えた解散後、一人かおたんラーメンで〆たことはHには内緒にしておこう。

投稿者 yonezawa : 14:53 | トラックバック(0)

2016年 03月 1日

アートビート展

 銀座松屋で開催中のビートたけし「アートビート展」に。現地でUと待ち合わせ、迫力満点のビートたけしによる絵を閲覧。こうやって眺めるとその点数の多さや筆致を観ると、どれほどの時間がかかったのかと想像するわけだが、忙しい人ほど時間の使い方を心得ていることを思い知らされるのだった。
 松屋内で夕飯を頂き、吉祥寺へ。漫画家Kさんと待ち合わせ、打ち合わせに数軒。

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2016年 02月 27日

ジェイク・シマブクロ単独インタビュー

jakesession2.jpg

 都内某所でのジェイク・シマブクロ単独インタビューへ。食事に行くときだろうが何だろうが、外出の際には常にウクレレを持ち歩くジェイク。以前、夕飯をご一緒した際に、「どうして今日はギターを持ってこなかったの?」と言われながら、目の前でバッハを弾いてくれたりと、温かい人間性を備えた彼の人望たるや、今日も含めてたまらないものがある。

 およそ1時間のインタビューを終え、一通り素材は貰えたので後は……と持参したBabyTaylorを取り出し、先頃リリースされたジェイクのライヴ盤にも収録されている「Red eye」からセッション開始。
 ジェイクがコードもフレーズもすっかり忘れてしまっていた「yeah!」を弾き始めると、徐々にメロディを思い出し始めたジェイクが絡み出し、とたんに一切遜色のないプレイが飛び出す。11年前のインタビュー時にもセッションした懐かしい「Circle of friends」でもアドリヴ合戦やって、ザ・ビートルズ、レッド・ツェッペリンなどなどのリフで遊んで、まぁとんでもない至福で贅沢な時間が過ぎるのだった。こんなことが許されるのか? と思いながらも。

 ジェイクの前回のライヴ盤にはライナーを書かせて頂いたが、彼は同じ辰年の今年40歳を向かえる最高の季節。「まだまだ円熟期なんかじゃないよ」と謙遜するジェイクのマインドだからこそ、奏でる音楽が人の心を捉えて離さないのだろうと、朗らかに笑う彼の表情を観て感じていた。

投稿者 yonezawa : 14:49 | トラックバック(0)

2016年 02月 25日

ジェイク・シマブクロ公演第二部

 豚の出し味噌炒め、ほうれん草ともやし炒め、納豆、トマトで朝食を。
 ビルボード・ライヴでのジェイク・シマブクロ公演第二部を鑑賞。これまで15年近くジェイクの公演を見続け、取材を含めた時間を過ごしてきたが、今日のジェイクの音楽的方向性にニヤリとさせられる。

 終演後、控え室を訊ね、2日後のインタビューの件と、その際にやろうと振ってみたセッション用の、ジェイクのオリジナル曲を伝えたところ、「最近弾いてないから弾けるか不安」と焦る表情(笑)。まぁともあれよろしく頼むわ! と果たし状を渡しつつ六本木を後に。
 カメラTと、夕飯にと辺りをつけていた雑炊やが、食べログに記された営業時間とは違い、すでに閉店しておりガックシ。
 結局、街道沿いのびっくりドンキーのハンバーグでお茶を濁した。飲み屋以外の、食事だけの店を知らないこと甚だしい。
 今日はしゃり蔵1袋の消費。

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2016年 02月 23日

1時間のリハーサル

 リンキーディンクで、高校生のシンガーソングライターさやかと共に1時間のリハーサル。秋葉原のヨドバシカメラでさやかとパパを交えイタリアン・ディナー。

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2016年 02月 8日

東京タワー

 元某誌:Aちゃんとの今年初のサシ飯。ROCK、映画談義が贅沢。東京タワー近くに移転したWへ。
 シャンパン呑んで、すべてがオーストラリア産だと言う赤ワイン・フルボトルを頼み、ラムチョップ、前菜、つまみ少々にオーシャンビーフ・リブアイカット350g、牧草牛フィレ250gの熟成肉などを注文。
 目の前の東京タワーはやっぱり圧巻。これは写真を撮るしかなかろうとスマホに各々収めた。

 新橋経由で一人打ち合わせの地、御徒町へ。赤ワインの夜が続く。

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2016年 02月 7日

オンタイムで聴いていた者

 Rちゃんがチョコレートを買いにいく時間を使ったトータル3時間、3/5アコースティック・ライヴの仕込みに充てる。
 79年頃、胸に刺さったある曲のコードを初めてとり、弾き語るだけで当時の景色が蘇る。この感覚は同じ時代に同じ曲をオンタイムで聴いていた者としか共有出来なかろう。
 そして覚えること、毎度ながら山積み。

投稿者 yonezawa : 14:56 | トラックバック(0)

2015年 12月 15日

ライヴの証人

 新宿歌舞伎町に出来たばかりの新しいライヴハウスでFFPの、今年ラストのライヴ観戦。
 掛け値なしにFFPの、よい意味で上手く力の抜けたライヴの証人に。
 終了予定時間を1時間遅れたせいで、待ち合わせのYが気がかりだったが、巧く時間をあわせてくれたようで安堵。遅刻ほど気がかりなものはなし。
 ハングリーで乾杯し、仕事明けのYさんと共に梯子酒。嬉しい夜。

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2015年 11月 28日

51はライヴ・イン・新高円寺クラブライナー

 LotusRecordsとbambi、ライヴ・イン・新高円寺クラブライナー。
 リハーサルにギリの到着で、宅配便のアンプが40分遅れて到着。焦る。
 18時過ぎ、LotusRecordsライヴスタート。
 どういうわけだか、いきなりギターのブリッジが外れてしまい、万全だったはずのチューニングがガタガタ。最低。
 チューニングを直して、1分後に再スタート。

 沖縄ゲストのバンド、そして長野からのゲスト中島さんを一部フィーチャリングしたbambiで、ライヴは無事終了。
 打ち上げでエヴェンズが盛り上げた後、サプライズの演出51歳の誕生日を祝って貰えたおいら。確かに幸せなじじいだ。
 仕込みで、きっと何度かのリハーサルをやってくれたのであろうみんなに、心で大きく感謝。

 打ち上げ会場の居酒屋へ。ケーキ登場で再び51歳をお祝いしてもらうおいら。嬉しいねぇ。

 二次会三次会と河岸を変え、いつもの大好物な宴会が早朝に終焉。
 笑って飲んで食って全員が幸せ。
 MCで語った通り、ご来場のみなさま、関係者のみなさまに深く深く感謝。

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2015年 11月 27日

ロータス・レコード、最終リハーサル。

 ロータス・レコード、最終リハーサル。

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2015年 11月 26日

MKさんとひろ喜

 テイラー・スゥイフトに興味をす示すRちゃんに、YouTubeで、あるカントリー・シンガーの曲を聴いてみたらと薦めた。
 パリでの凄惨なテロ報道に胸が傷む。Rちゃんも真剣に画面を見入っているではないか。
 理解しているかどうかはおいといて、メディア、SNSで知りうる情報は娘も自分もほとんど同じ量なんだろう。

 夜、MKさんとひろ喜、シンクロニティ、晩酌邸を経由し、浅草へ。

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2015年 11月 23日

クリスマスイルミネーション点灯式

 午前起床し、小学生時代、家族でしゅっちゅう食べていたラーメン来々軒へ。
 さっぱり味の豚骨が優しくて、ここでも幸せになれるのだった。

 本番前には国道でのパレード、催し物を眺めて楽しみながら歩いているとYAMAHAのスタジオがあったので、本気リハーサルやっておこうと言うことになり、交渉の末2時間1000円でスタジオを借り、最後のゲネプロで曲の確認を。
 ところが日も暮れ始めた17:00頃、ポツンと雨が降りかけ、我々の出番であるトリ出の18:30頃にはそこそこの雨となってしまい、かなり無念な気持ちで本番がスタートした。

 ともあれ地元に対する想いを込めて渾身の演奏と歌を奏でるのだが、『残念ですが、雷が鳴ったら、その時点で止めさせていただきます』と、市役所職員から当然のお達しを聞き、結果、予定していた6曲中、3曲で雷が光り、そこまでの演奏に止まることに。
 それでも、雨の中、お集まり頂いたお客さんらには温かいものを感じていた。来年はリベンジを果たしたい!と全員が心に誓いつつ。演奏曲はビートルズ、クイーン、ジェフ・ベック等からのカヴァー。

 撤収後、打ち上げ会場に。
 総勢30名ほどの、関係者、スタッフ、おふくろ、姉、甥っ子他の面々と、出演させて頂いた我々と彼らとのときめく宴がスタート。
 程よく酔いが回った頃、勿論、演奏しきれなかった他のレパートリーに1曲加え、野外での本番よりもむしろラウドに弾き唄った。こんな盛り上がったことないくらい大変なグルーヴとなったのだった。すでに大酔いではあったが、その際の演奏の完成度には密かな自身があるほどだ。
 雨模様で本番は半分ほどの満足度だったが、打ち上げを含めて、余計印象深いライヴの旅となっていた。
 小林市の面々の素朴さと温かさと、至る所に余計な過剰さのないフレーバーに改めて癒される時間。『そう、確かにこんな温かい距離感と加減だった』。一桁の子供の頃を思い出すのである。
 51歳を間近に、貴重で大切な体験をさせて頂いた九州の旅。来年のこの日が今から楽しみでしょうがない。

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2015年 11月 21日

Lotus&Bambiリハ

 Lotus&Bambiリハ。どんだけ真面目なんだというほどリハーサルに没頭。

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2015年 11月 20日

リハーサル。大汗.

 薄いジャケットでは、もはや肌寒い季節を知覚する頃、都内のレコーディングスタジオでは粛々とあるレコーディング作業が行われていた。
 センシティヴな響きが、静の中のモチベーションをあげてくるのであった。
 夜、LotusRecords渾身のリハーサル。大汗かいた。

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2015年 11月 14日

リハーサル2本

 LotusRecords、bambiリハーサル。

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2015年 11月 8日

リハーサル2本

 bambi、LotusRecordsのリハーサル2本続く。

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2015年 11月 6日

リハーサル

 LotusRecordsのリハーサル始動。しかしここのスタジオは音悪い。バンドでもアコでも響き、悪すぎ。

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2015年 10月 30日

あと1月弱

 Bambiリハーサルに、ほんのり汗をかく。あと1月弱と思っていても、ライヴはあっと言う間にやってくるのは、もう重々知っている。

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2015年 10月 20日

ROCK談義

 定期的なROCK談義を提案し、S社Sちゃんに声がけ。銀彗富運にはM&Yも集っての飯。オーナーシェフTの作る飯が美味いとみなさん絶賛。M帰還の後、目の前のAへ。すかさず隣のBarSに置いてある2本のギターを拝借し、SちゃんとのギターSessionが始まった。
 Sちゃんを見送った後も、まだ呑みたりないYと共にBarと居酒屋の梯子酒。帰宅は朝だ朝。

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2015年 10月 18日

何を書こうか

 11/28に発売される、五十嵐正さんの選盤・監修のムック「アコースティック・ギター・ディスクガイド」では、「今」のシーンにスポットを当てるべく、1990年〜2015年までのリリースを幅広く取り上げる主旨の本……とのこと。
 同誌の中で、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラに関する文章の依頼を頂いた。収集していたアルバム全部を改めて拝聴。世界一の歯切れるギターが痛快。さて、何を書こうか。

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2015年 10月 17日

リハーサル

 午後、1週間おきのbambiリハーサルの日はすぐにやってくる。個人的には、まだまだ全体的に手探りのような状態。なるようになるさ。
 終わって初訪問の肉主体Barでワインを摂取。

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2015年 10月 16日

ROCK談義

 イースト吉田兄にお誘い頂き、I夫妻とROCK談義の犀門。
 芋焼酎ボトルが瞬時に空いた。 

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2015年 09月 27日

スーパーアリーナと横浜赤レンガ

 留守番を不安がっていたRちゃん同伴で今日の取材に行くことになったいたが、前日の両親のやりとりを聞いていた本人が「(一人家に)いるから、いい」と覚悟を決めた。

 今日はまず、さいたまスーパーアリーナでUFCを観戦する作家2名に試合後に対談を行うという取材が入っている。
 終わり時間の読めない試合故、午後からの習い事のあるRちゃんは途中でママに中継しながら、間に合わせるような段取りでいたが、正直時間も読めず杉並武蔵野からさいたま新都心との距離もあって、どうしようか決めかねるところだった。
 おまけにその取材後に、急いで横浜赤レンガ倉庫に向かわねばならない状況もあり、正直本人が家で一人でする番してくれると決めてくれたときには安堵した。

 午前10時40分、現地へ向かった。Rちゃんはそこから3時間の初めてのお留守番。
 現地には12時過ぎには到着し、12時30分待ち合わせのスタッフと写真撮影のロケハンを行い、試合終わりに待機。11時より6試合行われるというので、読みは13時だった。ところが、14時になってもまだ試合は終わらず、結局14時30分を回った頃、ぽつぽつ観客がアリーナから出てきた。
 お二人を探し、ロケハン場所で瞬撮。
 急いで対談の店へ移動し、およそ90分間の素材を頂いた。両先生に感謝。

 翻ってJRに飛び乗り横浜経由で一路、横浜赤レンガへ。
 今夜はブルーノート・フェスの日。

 時間はもう17時30分を回っており、無念ながら完全にパット・メセニーは見逃すこととなったが、遠目でもよく聴こえるBarでインコグニートを聴きながら一杯。これはこれで贅沢。
 やがて本番の、野外のジェフ初体験。ケアレスミスなどどうでもよくなるほど、肉眼で追えたジェフがたまらなかった。逐一、ジェフの気持ちが痛いほどに伝わる。

 横浜駅構内で遅い夕飯の鮨をつまみ帰途へ。

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2015年 09月 13日

レコーディング2日目

 レコーディング2日目。
 早朝9時30分集合。Rちゃんもここから同行。
 彼女には退屈なセッティングの時間からDSをやらせたり、本人希望の映画『スクール・オブ・ロック』など観せながら、その後の我々は粛々と音決めしつつレコーディング。

 最終的には予定した10曲に2曲プラスされ、12曲のリズム・トラックを録った。ドラマーとベシストのすごさたるやたまらない。
 つまり、正味9〜10時間程度でベース・パートまでのOKテイクを収録してしまった。同時に弾いているギターは他パートへのガイドを示しもので、あくまで仮ギターとなるのだが、ベースの録音と同時に弾いたリズムギターも数曲はOKテイクもあったかと思う。
 後は残ったギターの大量のダビングと歌入れ他に何日かかるか。

 T&Oと高円寺駅北口前の居酒屋で乾杯。車でノンアルコールのおいら、そのストレスを打ち消すように結構喰った。意外な程、つまみもナイスな居酒屋。

 今頃、大阪のあるハコでは木村大と沖仁とのDUOライヴが演奏されていることだろうなぁと想像した。
 チケットを購入しようと思った大阪在住のKが「ソールド・アウト」だというので、急遽関係者を介して座席を用意して頂いたのだった。

投稿者 yonezawa : 14:50 | トラックバック(0)

2015年 09月 12日

一発レコーディング

 昨夜から扁桃腺の痛みを知覚。やがて発熱に至り、病院に行って抗生剤を飲めば3日で収まる風邪のパターン。
 昨年処方された薬を探し出し、ネットで探して効能を再確認し、いくつかの薬を飲んだら痛みは半分に軽減された。しかし明け方の4時頃、何度も咳き込んで飛び起きるという妙な症状に苛まれ、その時間から早朝に至るまで全然寝付けず。
 咳がピンポイントで発作のように出る症状に憂鬱。
 今日はミキシングルームで音出しの日なのに。

 早朝からRちゃんの弁当を仕込み、午前11時30分に学校の校門まで迎えに。車中で弁当を食べさせながら、杉並へ向かった。

 10年ぶりにやってきた高円寺のスタジオ『アフタービート』には、すでにセッティングを終えたメンバーとエンジニアが到着していた。
 「この時期に一発レコーディングしとこう!」と提案したおいらにメンバーが賛同してくれ、今日明日の録り日が決められたのだった。
 今日1日で10曲のリズムパートまで録音完了。予測の倍のスピードで録音が叶ったのは、高次の演奏でどんどんOKテイクを積ねる世界一クールで優秀なリズム隊2人のスキルによるものだ。

投稿者 yonezawa : 14:48 | トラックバック(0)

2015年 09月 8日

JEFF BECKの新作アルバム『LIVE+』

 起きがけに、身体に残った夕べの酒をしっかり知覚するが、日常生活には支障なし。

 9/16発売のJEFF BECKの新作アルバム『LIVE+』サンプルが上がってきた。Oちゃん感謝!
http://wmg.jp/artist/jeffbeck/WPCR000016491.html

 ライナー・ノーツにも記したが、本来、昨年の3月にロンドンへ飛び、スタジオ収録の新作を現地で聴き、直後にJEFFにインタビューする、といった予定だったものが、あれから一年半が経過した今、半分以上の音源がお蔵入りとなり、前回のミニ・アルバム『YOSOGAI』、そして今回の『LIVE+』にスタジオ・レコーディング曲の一部が収録される──という形で落ち着いた。
 豪華写真集付きJEFFの新作『LIVE+』。ライナーを書くに辺り、珠玉のコメントを寄せてくれたスティーヴィー・サラスには心からの感謝とフレンドシップを感じずには入られない。
 より多くの音楽ファンの手に届いてほしいものだ。

投稿者 yonezawa : 13:58 | トラックバック(0)

2015年 07月 29日

試写・試聴会・試飲会?

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 映画『ナイトクローラー』試写会へGAGAへ。
 ジミー・ペイジを迎えた試聴会『豊洲PIT』へ。
 新宿三丁目『銀彗富運』で赤ワイン。『猫目』でハイボール。

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2015年 07月 28日

ほぼ定刻、ジミー・ペイジ

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 ジミー・ペイジ・オフィシャルインタビューのため都内某所へ。
 神保町から飛び乗ったタクシー運転手がミッドタウンを知らないので驚愕したが、とりあえず場所を説明し、ずっと下を向いたまま資料に目を通していた。ところが、ふと目をあげると思わぬ方向に車が向いているので驚き、方向を改めて指示。げんなり極まる。
 勝手に焦る運転手。こちらもそれほど時間の余裕があるわけではないので、やや焦るものの、この方角で大丈夫と確認し、現在地を取材先の担当者に電話しつつ現地までの途上にいた。
 すると、ふいに後方のパトカーより「前のタクシー、左に着けて止まってください」とのアナウンスが。
 運転手、何かの違反をしたのか本人も理解していない様子ながら、ここで足止めをくらうことに。この時間のロスは計算になかったので、その場で即精算し別の車を拾う。なんたる無駄。
 なんとか定刻より30分前に到着し、取材準備。
  
 ほぼ定刻、ジミー・ペイジ登場。
 その瞬間は何度味わってもワクワクするものだ。もう複数を数えるオフィシャル・インタビューなのでジミー自身が握手を求め「おお、君か。元気だった? 会えて嬉しいよ」概ねそのようなご挨拶を賜り感激。ワクワクの頂点に。でも仕事はちゃんとするのです。

 取材時間は限られるので、即、かつ端的に質問開始。
 毎度のことながら、予定の20%程度の質問量でタイムリミットに。
 いつも感じることだが、時間内にこれ以上多くの取材は不可能。
 今回も数枚のLPにRちゃん宛のサインを頂く。近い将来、このサインがどのようなものか理解するだろうRちゃんは幸せだ。
 関係者全員へ感謝のご挨拶を終え、後ろ髪を引かれつつ取材現場を後に。
 その足で大手町へ。

 今日は人生の中でも指折りに強烈な一日。『ビートたけしライブ2』の日でもあるのであった。
 入口でグッズを大量に購入してしまった。火薬だドンとかの。現地でイースト吉田兄、夢枕獏兄と待ち合わせ会場へ。
 ライブはおよそ2時間。抱腹絶倒の2時間。生たけしの迫力と体力とチャーミングさを骨の髄まで堪能。たけしさん、断トツにかっこいい。
 終演後、控え室を訪れ、獏さんとの2ショットを激写。

 打ち上げ会場近くの焼き鳥屋で獏さんと一杯やって、打ち上げ本会場へ。
 すでにたけしさんらご一行様はすでにご到着されており、宴の輪に参加。
 気絶しそうな一日だ。

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2015年 07月 26日

BBQ

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 朝、8時30分に起床し、起きがけに4合半の飯でおにぎり作成。これが多分美味い。
 保冷剤、氷、麦茶、氷らせた麦茶、ゆで卵、おにぎり、芋焼酎(明月)、レジャーシート、遊具、折りたたみ椅子、他のともかく大量の荷物を、迎えにきてくれたSuper BassistTの車に詰め込み、ついでにベイビーテイラーも詰め込み、初の野川公園へ。

 本日は、bambi、Iバンド他の面々で、BBQの日。
 懸念された猛暑は、そのまま想像以上の猛暑ながら、到着したら広大な広場に立ちそびえる森林が太陽熱を吸収し、なんとかしのげる程度になっていた。小学生の子供達もほろほろ集まってくれ、非常に朗らかなひとときを過ごすことに。
 野外のBBQの肉、野菜、酒はいつまでも理屈抜きに美味い。

 午前中のうちだったか、えらく低空飛行のセスナ機が頭上を通過し、やけに低いなぁと面々で語っていたところ、そのセスナ機が該当のものであったかは謎だが、かなりの近場でセスナ機墜落のニュースがメールなどの情報で届き、ネット検索でその事故を知る。
 猛暑の中、ヒヤリとする事件。

 全員が満腹になり、大満足のままの昼下がりの適当な時間に撤収。
 一旦、Rちゃんを家に送り届け、スタジオへUターン。
 案の定、BBQ後の大セッション大会に突入。年齢を重ねた輩は大勢いるものの、心の年寄りは今年も一人もいなかった。

投稿者 yonezawa : 15:44 | トラックバック(0)

2015年 07月 23日

ジミー・ペイジ前夜

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 W社Oちゃんとの打ち合わせを兼ねた飲みで吉祥寺待ち合わせ。元W社KOBI弟さんの勤務されていた欧州料理で赤ワイン。
 近年のロック取材仕事のほとんどがOちゃんとの絡みという塩梅。
 来週、もう数回を数えたレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジのオフィシャル・インタビューを行うことは決まっており、直前の最終ミーティング。でも打ち合わせはロック以外の多方面にも飛び火し、毎度のように充実の親睦会となる。
 一軒の梯子酒で帰途に就く。いよいよ、ジミーとの1年ぶりの再会。

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2015年 07月 22日

最重要書籍

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 ランチは通訳でROCK友のMちゃんと。
 パスタランチとお茶で3時間くらいロック談義。ジェフ・ベック、ジミーペイジ、ジョニー・ウインターetc...もう溜息のするような数々のロック・スターとの仕事を続けておられる彼女の経歴は倒れるようだ。ジミヘンのオリジナル・アルバムの完全版のテキストも彼女の翻訳によるもの。
http://www.amazon.co.jp/dp/4636905687/
 この、今年最重要書籍↑の翻訳もMちゃんによるもの。凄い仕事だ。

 原稿に集中してたらすっかり時間を忘れ、気がついたら待ち合わせの時間を10分経過していた。電話がかかってきてやっと気付く始末。
 すまんすまんと、慌てて彼らが先乗りしていた和食屋へ直行。
 人事異動後のS、Kちゃんとの3人会。赤裸々な会話はこの面子ならでは。終電前に綺麗に解散。

投稿者 yonezawa : 15:42 | トラックバック(0)

2015年 07月 6日

Beat Generation

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 小雨の降る午後、目黒ブルースアレイへ。それにしてもこの頃、雨の続くこと。げんなり。
 間もなく作家Bさんより最重要な連絡が。
 バンドリハを終えた後、メンバーでファミレスへ。(おいらだけ)ハイボールを2杯。

 午後7時30分、本番スタート。初っ端のバンド「The Opening Fabric Band」では1曲セッション参加することとなっており、キーだけ理解していたfunkyな曲で飛び入る。気持ちよし。

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 ビート・ジェネレーションの出番は定刻通り20時30分から。
 満場の客席には知る身内の顔ばかり。これほどの朗らかで温かいステージ環境はこのイベントならでは。失速史上、最高の気分。

 ラストの5曲目、失速ステージで初めてリードヴォーカルをやらせてもらった。吉田宏、ウケまくり。そして史上最高の打ち上げに突入。
 ご来場頂いたすべてのお客様、出演者、スタッフ、そして本年度のビージェネのみなさんに心よりの感謝。

❶Rolling Down The Broadway
❷Have You Ever Seen The Rain
❸The Lemon Song
❹Darlene
❺Helter Skelter

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 2次会、そしてラス3次会は芝公園の野外。コンビニで赤ワインを買い、ベンチに座って特大の東京タワーを眺めながらの人生論。この飲みは忘れられんわ。飛行機でご来場の長崎のMちゃん、酒豪Mに感激。

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2015年 07月 3日

失速BAND告知&

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 午後、映画『ジョン・ウィック』試写会へ。久々のキアヌ、ノスタルジックとも感じさせた演出を認識。
 夜、カメラTと、某誌編集者Tちゃんと渋谷飯。
 若いTちゃんの謙虚な物腰と博識さに惹かれ、一気に気に入った。
 紹介者Tは他案件があるいうので、一軒のみ同席の場だったが、初対面のTちゃんと2人、近くで飲んでいるいう彼同期の女性雑誌編集者♂他の酒席に合流となり、一回り以上年の離れた若者の会に参戦。超絶な勢いで、音楽、他カルチャー談義。
 雨であったことが、より彼らとの距離を縮めてくれたような感覚だ。Tちゃんに感謝。

*********

今年も「失速BAND」に
「ビート・ジェネレーション」で参戦します!

場所:目黒ブルース・アレイ
目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
http://www.bluesalley.co.jp/i/01access.html

日時:7月6日(月)18:30open 19:00start
入場料:2000円(ドリンク別)
※ビート・ジェネレーションは20:30〜のスタート!
是非、遊びにきてください。

投稿者 yonezawa : 19:34 | トラックバック(0)

2015年 06月 27日

炸裂予定

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 体質的に、特に指のはらの皮膚が人より弱く、一昔前までは雑巾やタオルを絞るとふやけた手のひらの皮が剥けて布に付着するくらいの酷さだった。それは若い頃からの体質なので、自分の中では違和感のないものとなっていたが、今でもあまりにふやけると同じことの起きる状態に時折げんなり。
 ライヴを睨み、普段よりたくさんのギター練習量のせいで、弦を押さえる指のはらの指先から1cmくらいのところの皮が剥け、赤くヒリヒリ状態になった。この状態で0.11からのゲージの弦を弾くと、うなじあたりでヒリヒリの痛みを感知してくるのだ。それでも繰り返しの反復練習をやらねば、曲のフレーバーは身体に入らない。
 楽器の奥深さを体感し、37年くらいが経過した。今日のリハーサルも身になる内容となった。

※7月6日はベスト・コンディションで炸裂予定です。皆様のご来場をお待ち申し上げます!

投稿者 yonezawa : 19:29 | トラックバック(0)

2015年 06月 15日

還暦前夜

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 K兄と待ち合わせ、日本武道館で行われた還暦前夜のアニバーサリーライヴ『~The 六十 th Anniv.~“ROCK 十”CHAR LIVE IN 日本武道館』へ。1F真正面の座席がベスト・ポジション。IKちゃんに感謝。
 一夜限りの記念ライヴには、新作アルバムでコラボレーションを果たした泉谷しげる、佐橋佳幸、ムッシュかまやつ、布袋寅泰、奥田民生、松任谷由実、佐藤タイジ、福山雅治、山崎まさよし、RIZE:JESSEらが順次登場。
 CHARの還暦を記念した新作『ROCK +』では干支生まれの前出のミュージシャンが楽曲を書き下ろした。子:泉谷、丑:佐橋、寅:布袋、卯:ムッシュ、辰:石田長生、巳:奥田、午:松任、未:佐藤、申:JESSE、酉:福山、戌:宮藤官九郎、亥:山崎まさよしら。
 
 プレイは勿論、リズムのキレというかタイム感の深さを最も感じるライヴの印象で、CHARのギターはいつもよりもラウドさを増していた。

 有り難いことに還暦やら古希やらを超えた友も、もはや多数いるが、彼らを年寄りに感じたことなどなく、誰しも十代二十代の感性をも同時に胸に秘めていることも知っている。
 明日もギター弾こっと。

投稿者 yonezawa : 16:12 | トラックバック(0)

2015年 06月 12日

THE WHO

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 S社のTHE WHO一途な男Oに、日本屈指のTHE WHOご意見番:保科氏を紹介する日がやってきた。ワインBarで邂逅を果たした瞬間、ゴングが鳴ったようにTHE WHOのエピソードを軸にした異常なロック談義が開始。おいらは、この夜のために2007年O2アリーナで観た『アーメット・アーティガン』コンサートのTシャツを着ていた(笑)。久々にロックの真剣を抜いて議論を交わすという、なかなかしびれる夜となる。
 はしご酒で爆飲み。解散後、スペイン帰りのAと待ち合わせ、カプチーノで酔い覚まし。

投稿者 yonezawa : 18:31 | トラックバック(0)

2015年 05月 26日

Far From Perfectの『Look At Me Now』PVが完成

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 ROCK BAND:Far From Perfectの『Look At Me Now』PVが完成した。6月6日より初めて全国流通が決定し、タワレコ、HMV、VILLAGE/VANGUARDで発売が決まった。
http://farfromperfect.jp/index.html
 近況をヴォーカルAimieに伺う「父ちゃん」としては、息子・娘がひとつの山を登り切った安堵感を感じていたのだった。
 ワゴン車で一年中、全国をツアーし、ようやく固定となった不動のメンバーで、この場所にたどり着いた彼ら。(まだまだ現役だけれども、現時点で)おいらがバンドで果たせなかった場所へとどんどん近づいてゆくFar From Perfectを、このまま見守り続けることだけは決まっている。
 この気持ちを大阪の海陸先生に伝えたところ、以下のような返信が。
https://www.youtube.com/watch?v=Ngh8lNE--Xo
「Far from perfect。これは、控えめに言っても、現在を中心とする前後20年で最強なのではないか。『Look at me now』。今後、死ぬまでこの曲しか聴けなくてもいいな。この曲には全てがある。過去と現在と未来と。不安と確信と。おそれとよろこびと。夜の静けさと夜明けの高鳴りと。むー。たまらん(≧∇≦)YouTubeのPVの再生回数のうち、40回はおれなのだ。この2日で。」

 ロックとは友情とリスペクトの歴史。その共感は、おいらまでをも元気にしてくれた。

投稿者 yonezawa : 18:28 | トラックバック(0)

2015年 05月 16日

エイブラハム・ラボリエル

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 マッカートニーの来日公演でドラムを叩いていたエイブラハム・ラボリエル・ジュニアのお父さんでBassistのエイブラハム・ラボリエルの動画があった。
https://www.youtube.com/watch?v=7_g7I88h-z8

 1985年の確かレーザーディスク映像だと思うが、11:30からのエイブのファンキーで最高の演奏を思い出した。15:41からの『マウンテン・ダンス』における鍵盤デイヴ・グルーシンのかっこよさったらない。小さいドラムセットでもの凄くいい音出してるドラマー:カルロス・ベガのスキルも超一流だ。巧いのだけど、どうも(?)なのがギターのリー・リトナーというのが面白い。

 ついでに、最強メンバーだった頃のSteps Aheadも発見。ドラマーが、アメリカン・バンド「ジャーニー」のスティーヴ・スミスになったとき、俄に驚き、ときめいた。こちらは1980年。
https://www.youtube.com/watch?v=1gEcTvoqQYM

投稿者 yonezawa : 18:25 | トラックバック(0)

2015年 05月 12日

原稿翻訳を楽しみに

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 昨日の酒は夕方近くまで残ってしまったが、こういう日に限って揚げ物なんかを食べたくなる性分のおいら。なんでだか。不思議がられるし。
 チキンカツと生姜焼きに大盛りの白米と、通風、糖尿を顧みないメニューな気もするが、年に数回のことなのでと己を説得。しかし食べ過ぎた。
 書きかけの、2本の最重要原稿がそろそろ佳境。事実関係の確認と、今回、ちょっと驚く意外な執筆者の原稿翻訳を楽しみに待っているところ。

投稿者 yonezawa : 21:13 | トラックバック(0)

2015年 04月 27日

ポール・マッカートニー公演観戦三日目

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 ポール・マッカートニー公演観戦三日目。

 ドーム、三日ともに超満タン。
 セットリストから『JET』が消えた。
 向かってステージ左手のラスティ・アンダーソンは、以前スティーヴィー・サラスの飲み達だとスティーヴィーに訊いていたのでそのプレイにも終始釘付け状態。
 キーボード、ギター、ストリングス、ブラス他、全部のオーケストレーションを担ったのはポール・ウィックス・ウィッケンズで、ポールバンドでの彼の存在はかなりでかい。
 たった5人でザ・ビートルズのレコードそのままのアレンジを実現してしまうのだから、ものすごさたるや異常だ。笑顔の優しい彼は、1989年よりポール・マッカートニーツアーバンドの音楽監督、レコーディングに参加してる。
 
 2度のアンコールを経て、何度観ても飽きの来ない贅沢な音宇宙の時間がついに終わった。

http://www.rustyanderson.com/
http://outthere-japan.com/member/

 近場の穴場の居酒屋『向日葵』で美味しい和食を堪能し、西麻布へ。
 いつもの通り、ボス、なべちゃん、Gの4人でいつもの場所へ。

投稿者 yonezawa : 15:31 | トラックバック(0)

2015年 04月 25日

ポール・マッカートニー公演観戦二日目

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 ポール・マッカートニー公演観戦二日目。

 その音楽を知ってから、36年間信じ続けてきたロックミュージックの頂点。今宵もドームは音楽の宇宙に満ちあふれていた。

 ポールは本当に超人で、あらゆるポップス、ロックの頂点に間違いなく佇んでいた。70を過ぎてもジェフ・ベック同様、衰えなど微塵もない。
 中学時代からザ・ビートルズのアルバムを借りてきては聴きまくり、LPはの溝はホントに摩りきれていた。アルバイトで得た金はすべてロックミュージックにつぎ込み、ロックを察知する心は誰よりも満たされていた。

 ザ・ビートルズの多くのアルバム曲順は身体に入っており、たとえ、まともに読んだことのない歌詞でも歌えてしまうのだ。本当のヘビーローテーションとは、まさにあの頃の音楽の体感のことを言う。

 ポールは旺盛なるサービス精神でパフォーマンスに徹底し、リラックスし、クールだった。こちらもどんどん乗せられてゆく幸せの連鎖。

 東京2日目のオープニングは東京初日の『Magical Mystery Tour』から『Eight Ddays a week』に変更。『Save Us』の後は『All My Loving』が復活。『Can’t Buy Me Love』はアンコールに移動という変更が。「カエッテキタヨ! ユウゲンジッコウ(有言実行)!」「イイジャン!」という日本語で会場は大ウケ。
 『Jet』は、エンディングに近づく前、リフレインの小節数を間違ったメンバー(ポールだったかも[笑])のせいで、他のメンバーがやや焦り、曲が着地しないのでは!? と一人ヒヤヒヤしてた。ポールはスキャットでそつなくかわし、結果、多分予定より1分くらいはしょった曲になり一部のギターリフが消えてしまった気もするが(笑)、誰も気づいてはいまい。些細なことで勿論、愛嬌の範疇。

 そして、1回目のアンコールラストが『I Saw Her Standing There』という究極のカッコよさ。
 2回目のアンコールスラスト『The End』に至るまで、まぁ磐石の出来で、おいらは中学、高校の景色を鮮明に思い出していたのだ。何曲かが涙目になっていたことは否定しまい。
 生涯の音楽体験の頂点、そのひとつがここにあった。

投稿者 yonezawa : 15:24 | トラックバック(0)

2015年 04月 24日

LIVE&25年ぶりの再会

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 ケーブル会社の作業員が来宅。ネット環境のモデムを交換し、すべてのパソコン設定を改善。小一時間で作業を終えてもらう。
 フェローズより前回の展示会で注文していたTシャツが到着。SO COOL。

 夕方、渋谷サイクロンでFFPのライヴを久々に観戦。
 いよいよ流通にバンド音源を乗せた彼らを祝福したし。25分のステージを最後方から凝視。
 終演後、VO.絵美より新作CDをもらい、翻って1時間30分の遅刻で恵比寿へ。
 元呑め呑め団団長K兄にお誘い頂き、C、Y、25年ぶりの再会となるCAのKと飯。瞬時に25年前に時空が戻る。
 元ヤンジャンチームでの酒空間の居心地良さったらない。

投稿者 yonezawa : 09:34 | トラックバック(0)

2015年 04月 23日

ポール・マッカートニーの来日公演

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 夕方、昼食のおにぎりと唐揚げをほおばりながら東京ドームへ徒歩移動。
 ポール・マッカートニーの来日公演へ。
 18時30分、スクリーンにフィルムが映り、19時ポール&バンド登場。
 座席はサイド側だったが1列目。
 矢継ぎ早に奏でられる曲は基本的に1曲のスパンが短い。
 新作からのトラック以外、どの曲も中学、高校時代に体感した知り過ぎる曲ばかり。今日もこの偉大な音楽を全身で浴びながら、音の宇宙が心に刺さる。奇跡の音楽。世界の至宝。

 K兄と近場の居酒屋で乾杯。ポールから教わったものは、学生時代のすべての学問より圧倒的に多大。

投稿者 yonezawa : 15:49 | トラックバック(0)

2015年 04月 6日

椛島兄を囲む会

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 午後4時の機材搬入に合わせ、神保町は學士会館へ赴いた。
 今日は我らがボス:椛島兄を囲む会当日。
 午後5時には音鳴らしの出来るセッティングを終え、やがてサポートのチャーリー到着。チャーリーは電子パーカッションやタンバリンなどを持参してくださった。まずはチャーリーがリズムを担ってくれるということがなんとも心強い。
 モニターがないので演奏者の相互関係が全然分からず相当やりにくいステージだが、ボスの会とあればおいらが弾かないわけにはいなかろうと手綱を締め、勘だけで午後7時からの宴を駆け抜けた。
 編集者Oちゃんの協力も賜り、ぶっつけのブルースセッションはAのコード一発で演奏を開始し、途中真打ちのボスにもストラトを持って頂き、初のボス共演が実現。ひとつの感無量。
 なるようになって安堵。

 二次会へ場を移し懐かしい編集者が集い、自分褒め殺しされたが、役目はなんとか果たせのか。それにしてもこんなに愉快でいいのかという飲みが深夜2時頃まで続いた。

投稿者 yonezawa : 15:24 | トラックバック(0)

2015年 03月 30日

USJ THE MODS

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 朝6時30分起床。
 せっせと準備し一路USJへ。どうも集客によっては開場時間前に開けるとのことだが、案の定到着後1時間で入場した。
 詳しくは知らないがハリーポッターのファーストパス当日券をゲットせねばならんと言うので、駆け込んで発券場へ。運良く8時30分〜9時30分のパスを人数分確保出来、真っ先に家族の最大の目的だったハリーポッターを体感した。
 なんだかよくわからないが、そのままジェラシック・パーク(1時間待ち)、バック・トク・ザ・フューチャー(2時間待ち)、間に昼食を挟み、スパイダーマンと4大タイトルを制覇した。ターミネーターはRちゃんが怖がり、断念。
 しばしベンチで休憩したら全員まったりで、おいらは多分15分ほどオチた。

 やがてライヴを見越しておいら一人心斎橋へ。
 ホテルへチェックインし、身支度して心斎橋BIG CATへ。
 圧巻、盤石のTHE MODSライヴに重く打たれる。ひとつの完全なるROCKのスタイル。大阪も熱かった。

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2015年 03月 3日

KISS

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 KISSのジーン・シモンズには、彼がソロアルバム『Asshole』をリリースした2004年頃に取材した。何度かこのブログにも記したことだが。
 錚々たるゲストの参加したこのアルバムのタイトルが『Asshole』。ジーン圧巻と思ったものだった。
 ドーム公演のBブロックはジーン側のよい席ではあったが、それでもまだ距離があった。大きなスクリーンに映し出される4人を39cmの脚立に乗せたRちゃんを支えて鑑賞。
 Rちゃんが最も反応したのはジーンの火吹きシーンと、ベースソロで血ノリを吐き出しステージ中央に吊り上げられた時。神々しいロックの光景を姫は朗らかな笑顔で見つめていた。
 2時間のステージで数回座っての鑑賞。コンサートは普段寝る間近の時間に終わったのでかなり疲れてしまった模様。帰途につく電車の中では眠る寸前の表情。

 ロック遺伝子がまたひとつ、心と記憶に刻み込まれた日。職権乱用でジーンにRちゃんを会わせるべきだった……

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2015年 02月 28日

KISSのメイク

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 午後、注文の品KISSのメイク道具を机に広げ、Rちゃんにジーン・シモンズメイクを施した。肘を着いて描けないし、時折動くのでなかなか綺麗に描くのは難しいものだと知る。なんとかかんとか、正味50分〜60分ほどで一応完成。
 一度やりたかったのだ。

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投稿者 yonezawa : 18:08 | トラックバック(0)

2015年 02月 7日

バンドセッション

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 昨年12月のライヴ打ち上げは3バンドのバンドセッションでセッション大会となった。神泉の小さなハコで何も決めないまま、メンバーも入れ替わり立ち替わりの演奏。バーボンソーダを飲みながら、成り行きの弾きすぎが気持ち良し。
 二次会焼き鳥屋。Yあねさんと恒例のHの説教を経て、三次会は4人で新宿イタリアン。T&T&H、遅くまでお疲れさま!

投稿者 yonezawa : 02:08 | トラックバック(0)

2015年 01月 17日

今年もあれこれ

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 午前9時、無理なく起床。
 夕方までRちゃんとの時間を過ごし、夕方スタジオへ。初・爆音出しの日。
 つくづく、先に音出しの予定を決めねば、なかなか本気では楽器を手にしないもので、こうしたやんごとなき日程の繰り返しこそが楽器の鍛練になるのだと毎年・毎月・毎時間考えている。

 札幌在住のbambi正式メンバーSが親族行事で一時帰京した。
 当然、飲む前のセッションをやるわけで2時間スタジオへ入るが、行事の終わる時間と移動時間を読み間違ったSは、ぴったりリハーサル終わりに到着。
 じゃあ飲むべと、久々のタイ料理で2時間の宴会を終えた後、満場一致で再び1時間の追加スタジオ入り。
 bambiはこのパターンが少なくない。逆に若いバンドであればあるほど、こうしたエネルギーは併せ持たないような気がする。若い頃、このような経験はあんまり記憶にないが、bambiはかなり頻繁だ(笑)。
 みなさま、今年もあれこれ宜しくどうぞ。

投稿者 yonezawa : 19:44 | トラックバック(0)

2015年 01月 10日

LiSAの武道館公演

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 昨年の同じ時期、鑑賞が叶わなかったシンガーLiSAの武道館公演が一年ぶりにやってきた。
 昨年が武道館初公演だったとのことで、今年の2回目は2DAYSの連続公演とのこと。
 本人曰く、リベンジのライヴ。
 
 16時までRちゃんと過ごし、独り夕方の東西線で九段下へ。
 関係者受付でチケットとパスを受け取り、公演スタート。

 結論から言えば非の打ち所のないといっていい盤石のステージング。ウアもパフォーマンスもLiSAは上手い。ところが、どうも1年前のライヴは体調不良で声の出きらなかった箇所などもあったそうで、本人は大変落ち込み、公演直後にはバック・ステージで泣いたそうだ。
 これまでおいらが観たLiSAは、日比谷野音でも申し分のないパフォーマンスで観衆を魅了していたので、今日のようなパワー全開のステージしかイメージになかった。
 愛情の充満する観衆との労い合う距離感。一種の信頼関係で繋がった両者の温度には感心するほどであり、今日の武道館全体の揺れが実にパワフルで刺激的でもあった。
 実際、2階席のベンチが観客のリズムに揺れ、壊れるんじゃないかと考えてしまうほどに揺れていた。これは大げさな表現ではなくて。

 ともあれこれ以上ない程のエネルギーを込め、LiSAは熱唱し(2DAYSなので)本日分は燃え尽きた。
 公演後の簡単な関係者の集いで一言労いの言葉を投げかけ、アニプレックス担当Sと地元へ引き上げた。予定通り、乾杯は豚しゃぶで。

 思えばSとは彼が洋楽所属の頃からの付き合いで、かれこれ10年前後の歴史があることに、梯子酒のワインバーでしみじみと思いかえしていた。

投稿者 yonezawa : 19:26 | トラックバック(0)

2014年 12月 27日

ミルキーウェイ

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 今年最後のライヴ観戦はffp in 渋谷ミルキーウェイ。
 この2年、バンドで購入したバンで全国ツアーを継続し、今日はそのファイナルとなる年内最後のライヴ。
 若かりし頃、このペースでのライヴはおいらも経験がなく、とにかく彼らの志と根性のようなパワーは賞賛に値するところ。
 終演後、カメラTと即帰。久々に動かした車のバッテリーが弱っているらしく、キーのでロック解除が出来なくなってた。

投稿者 yonezawa : 20:10 | トラックバック(0)

2014年 12月 4日

テネイシャスD

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 雨模様で肌寒い日、コンサート観戦には最悪のコンディション日に加えてオールスタンディングの二重苦日和。
 新木場スタジオコースとでテネイシャスDの初来日公演を観戦。
 スクール・オブ・ロックはやっぱりやってくれなかったが、アルバム少しとYouTubeで予習していたいくつかのトラックはなかなか聴き応えあり。アコギの音はブライト。ホール内ではSONYのGっさんに遭遇。

 終演後、タクシーで門前仲町へ。飛び込んだ居酒屋が大当たりで何もかも美味く大食いするおいら。編集Fの引き上げた後も、KとIの3人でバーへの梯子酒。

投稿者 yonezawa : 14:27 | トラックバック(0)

2014年 11月 26日

豊洲PIT ダーティー・ループス公演

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 編集Aちゃんとコンビニで待ち合わせ、豊洲PITでのダーティー・ループス公演へ赴いた。
 関係者受付前で漫画家:AH氏、担当編集者と合流。
 ライヴ終了後にはサイン会?のようなことがあるそうで、ライヴ前にバックステージを訪れることに。
 メンバーとはインタビュー以来の再会を果たした。いつもフレンドリーなメンバーを労い、本日のライヴの健闘を祈った。

 数分押しでライヴスタート。雰囲気はサマソニ会場ホールの感じ。
 緻密に作り込まれた(ある種、難解な)アレンジがPOPソングに風格ある彩りを添え昇華。そのメロディにそのコードかい! と心で突っ込む。
 ダーティー・ループの3人+鍵盤でサポートしていたメンバー全員のスキルはやっぱり破格。中域から高域の音よりも低域が足りなかった印象以外、鉄壁の演奏スキルに全員大満足。
 ヴォーカル・キーボード:ジョナは、控え室で見せる幼い雰囲気などまったくなく、ステージングはやはり圧倒的フロントマン。ドラムス:アーロン、ベース:ヘンリックがやるド・ファンクも聴いてみたいものだ。きっと彼らは今すぐに、どんな音楽も構築出来るのだろう。素晴らしかった。

 会場で久々に再会を果たしたIに忘年会の約束を取り付け、我々は成り行きで銀座へ。
 AH氏の文庫本は校了したこともあり、作詞家:海陸和彦が単行本等の英訳を手がける経緯もある故、割と身近な漫画家ともいえる氏ながら今夜が初対面。
 シャンパン、赤ワインでスペイン料理を頂いたが、この贅沢な時間が幸運だった。
 まだまだ話したりない気分ではあったが、AH氏の明日のスケジュールの過密さを考慮し、一旦解散。
 編集者3人で近場のバーへ河岸を変え、深夜2時過ぎまでの痛飲。
 この時間のまた有意義なことといったらない。10年、20年編集生活を経てきた友との酒は理屈抜きに最高だ。この面子だからこそ思い出す隠れエピソードというのが格別に面白いのだ。

投稿者 yonezawa : 00:05 | トラックバック(0)

2014年 11月 15日

Spin It On

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 9時、姫に起こされるも、ダラダラとソファで11時過ぎまでごまかしごまかしの起床。昨日のワインがやや残った。

 正午と共に鰺の開きとほうれん草、エノキ類の野菜炒め他。塩味の野菜炒めはRちゃん最近大好きで、台所で立ったままつまみ食いで野菜を全部を食べてしまった。ここのところこのパターンが多く、菜箸で食べている。
 九州から届いた大量の鮭は、冷凍室を見ると順調に減っているので、先日家を空けた2泊の間も家族はガンガン食べている様子。

 バンド・メンバーからメールで知らされたミック・カーンの映像を観ていたら、思わずその音源のCDが欲しくなり、1クリックで購入した。
 そうこうするうち、その音楽性ながら何故か1979年前後に聴いていた音源を聴きたくなり、The Stranglers - No More HeroesやJoe Jackson - I'm The Man、Bram Tchaikovskyなどを再生。変形ジャケットのあのバンド名は何だったか?と思い出させないバンドもちらほら。もう10数年前になるが、LPを横に積み重ね、一山20cmくらいだったかを500〜1000円程度で売っぱらうべきじゃなかったか。
 パワーロックもニュー・ウェイブも同じ比率で聴いていたあの頃の景色を少しだけ思い出した。
 そう言えば先週、2箇所より中学校の同窓会の知らせが同時に届き、余計にあの頃のロックを回想することに。iTunesに入っていない音楽ですっかり忘れているバンドも多数あるようで、いつか過去コレクションしていたLPのラインナップを探す機会を作らなきゃと小さく決意。
 Paul McCartney & Wings『Back To The Egg』は名盤だったなぁ。「Getting Closer」「Spin It On」の素晴らしさをふと思い出した。個人的にはRockに最も多感な年が1979年。間違いない。

投稿者 yonezawa : 19:22 | トラックバック(0)

2014年 11月 2日

bambi & Friends @ 吉祥寺曼荼羅2

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 bambi & Friends @ 吉祥寺曼荼羅2「ROCKs!LIVE」炸裂当日。
 早めの昼食を食べ、Rちゃんと機材搬入。
 昼過ぎ、サウンド・チェック。
 晴子の差し入れおにぎりを食べ、16時の本番を待った。
 ほぼオンタイムでライヴ、スタート。

16:00〜16:20 Happy岩崎とNew wife
16:30〜17:30 Zero★Beat
17:40〜18:40 bambi
18:40〜同店にて打ち上げセッション

 冒頭の「Happy岩崎とNew wife」は毎年失速バンドでご一緒の熟練バンド。激渋のカヴァー・トラックで会場をホットに。続く我々Zero★Beatは初面子での布陣となった。
 オーラスbambiを終えたライヴ終了後も、打ち上げセッション大会。

 最終的には100名ほどの集客があったそうで、怒濤の盛り上がりでご来場頂いた全てのお客様にはただただ感謝するばかり。わざわざこの連休の時間を割いて遠方から駆けつけてくださった面々にも深く感謝。
 それにしても打ち上げでの美女率の高さに驚く。打ち上げもライヴ並に楽しいのであった。

ZERO★BEAT
1) C'mon Every body 

2) Good   Times Bad  Times

3) Communication Breakdown 

4) What is & What should Never Be 

5) 伊勢佐木町ブルース 

6) やさしい悪魔 

7) The Ocean 

8) Custard Pie

9) Celebation Day 


10) Rock and Roll
 
bambi
1.Weekend Hippie(s)
2.ROCKs!
3.noodle soup in china town
4.Broken Flowers
5.切創
6.Supervision
7.真っ赤なトマト
8.おにんぎょう
9.Kamiyama Sling

10.乱反射
11.ファンキーハルコのグルーヴィナイト

投稿者 yonezawa : 17:38 | トラックバック(0)

2014年 11月 1日

炸裂前夜

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 ついに11月到来。今年、本格的な意味ではきっと最後となろうライヴも明日に迫った。
 26年ぶりに共演を果たすギター伸介、今回初のコラボとなったチョーリ先輩を迎え入れ。新機軸の布陣で挑みます。みなさま、お誘い合わせの上、是非!


★気合いのWヘッダー。Zero★Beatとbambiの2バンドで弾き倒します!

bambi & Friends @ 吉祥寺曼荼羅2
ROCKs!LIVE
2014年11月2日(日)翌日は祝日♫
15:30開場 16:00開演
Charge 2,000yen for each
( under age18 are free, kids OK )

http://www.mandala.gr.jp/man2.html
http://yahoo.jp/xnOO7a
JR中央線/井の頭線「吉祥寺」下車 南口徒歩2分

【time schedule】
16:00~16:20 Happy岩崎とNew wife
16:30~17:30 Zero★Beat
17:40~18:40 bambi
18:40~同店にて打ち上げセッションあり
(ドリンク代のみ)

投稿者 yonezawa : 17:38 | トラックバック(0)

2014年 10月 26日

ZERO★BEATは今日もリハーサル

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 ZERO★BEATは今日もリハーサルだ。なんて真面目なメンバーなのだろう(笑)。

 一昨日より昨日、昨日より一昨日のコンディションのよさは各自が感じたことだったと想像した。繰り返されるリハーサルとは、曲の説得力を飛躍的に引き上げる作業。今日のアンプはこの3日でベスト。次回からこのスタジオ使う時はこの部屋にしよう。

 3時間の長丁場を有意義に消化。ギターSはハープも達者であり、木製のボトルネック(廃版)と共に見せ場を作る。思い切りツェッペリンするSの炸裂スライドに期待大。

 リハ後、スタジオを訪れたRちゃんらと合流して、みんなでハンバーグ屋さんへ。
 バンドの面々では絶対にないチョイスで、おじちゃんらとの親睦会を寡黙に(笑)深めるRちゃん。
 お腹いっぱいになって帰宅し、お風呂から上がった頃「TおじちゃんとYのおじちゃんにLINEしていい?」とRちゃん。
 床につくまでソファで一生懸命タイプしていた姫。

投稿者 yonezawa : 17:46 | トラックバック(0)

2014年 10月 25日

ZERO★BEATとbambi

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 今日はZERO★BEATとbambiのリハが続く日。おいらは合計5時間の長丁場となった。
 いつもなら2時間で集中力は途切れるハズなのに、昨日とは全く違う、冒頭ZERO★BEATでの好感触の鳴りからか気持ちが高揚し、2時間のリハーサル時間は瞬時に過ぎ去った。余力も残せた。

 スタジオ(部屋)自体の鳴りの良さや、アンプのコンディション、勿論肝心の楽器のドライヴ音によって確実に自分のテンションは変わるものであり、1発目に弾いたAコードの爽快なトーンに今日のノビノビ感を自覚したのであった。アンプが非道いと気分はまったくノらない。
 明確な確認ポイントは3〜4箇所といったところか。ともあれ次回のリハで仕上げたし。

 最終アレンジの確定を経たbambiもそろそろ仕上がる頃合い。
 個人的に試行錯誤の必要な曲は相変わらずながら、曲の放つ機微をよりお客さまに伝えたく、今日も思案中。なんとかする。
 
 リハ後、吉田兄同伴でbambi飯。
 終電が無くなった頃、まだまだ飲み足りないbambiY&Hと共に「ひで」乾杯。

投稿者 yonezawa : 17:45 | トラックバック(0)

2014年 10月 24日

初ZERO★BEAT

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 ZERO★BEATと(吉田兄に)命名されたメンバーの初顔合わせ。
 使ったのは借り物のグレコ・ストラト1本で、結局アイバニーズのアコギは使わず仕舞い。
 か細い&馴れないシングル・コイルのギターを弾くと、つくづく我が道具でなきゃ気合い入らんのぅと自覚する。ほぼ同じ形状、同じ質量なのにまるで感触が違うのが楽器。

 9日後には本番のステージでこのバンドの完成形をお披露目せねばならないプレッシャーを抱えながら、初セッションとなるドラマーCさん、26年ぶりに共演するスライド・ギタリストSと2時間の鍛錬。
 昔から変わり者で知られるプロ・ギタリストSのスライドは相当楽しみ。

投稿者 yonezawa : 17:45 | トラックバック(0)

2014年 10月 23日

ダイヤモンドの夜

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 午後7時過ぎ、六本木EXシアターへ。今日はジョン・バトラー・トリオ来日公演。
 関係者入口でバックステージパスを2枚受け取り入場。今日の面子は全部で7名。
 事前のジョン宛のメールで、先方からおいら7名分のパス申請があったというのに興行主のSmashは2枚しか発行してくれず不可解。

 アンコールを含む2時間以上のステージは何もかもが圧巻であり、打ち震えるものがあった。2004年に発売された3枚目のオリジナルアルバム『Sunrise Over Sea』の時期に初めて彼らと出会いインタビュー。
 初来日となった2005年、FUJI ROCKのステージは忘れられない。日が落ち始めた夕景の頃、始まったステージを観て全身に電気が走った。今日のステージングもあの日と同じ質の電気が全身を駆け抜け、ステージ中盤、ジョン単独のギターインスト『Ocean』には感極まった。
 ONE AND ONLYの弦魂。ジョンの魂に心で賞賛の拍手を贈っていた。

 終演後、たった2枚のパスは同級生のIと使うことに。
 バックステージを訪れ、しばらくぶりの再会を歓びジョンを労った。次回の再会を約束しながら。

 観戦チームの打ち上げ場所に急ぎ、面々と合流。
 元電波業界のトップを極めたKさんを囲み、今日のライヴがいかに素晴らしいものであったか、そして、ROCKという“世界一の生き様”といえる誠実さを語りあう一時。
 ROCKの神が降臨した、まさにダイヤモンドの夜が更けた。

投稿者 yonezawa : 17:44 | トラックバック(0)

2014年 10月 20日

超ディープ

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 Aとのサシ飯は今年あったろうか。
 新宿御苑Tで極上寿司を頂き、新宿三丁目でBarの梯子酒。
 彼としか成立しない、超ディープなロック談義。&ジャズ談義もちょびっと。

 今の日本の、ある側面に関する惨たる状況は「ロックにも責任がある」と語ったA。つまり我々にも責任があるのだと。日本中をロックに染め上げたら原発問題も真っ当な方向へと導かれ、犯罪ももっと減るはず。ロックしてる者は犯罪を侵す時間などないからだ。
 その言葉はまさに目から鱗状態で、重く感銘した。己の力不足も認識しながら、肝に銘じロックの啓蒙により尽力するのみ。いやー飲んだ飲んだ。
 最高の新宿の夜が更けた。

投稿者 yonezawa : 17:41 | トラックバック(0)

2014年 10月 18日

リハーサルに3時間

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 bambiリハーサルに3時間。気合い入れるべし。

投稿者 yonezawa : 17:40 | トラックバック(0)

2014年 10月 14日

原稿の日

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 昨日の台風は何処吹く風の様相で、ほんの少し雲は見えるがほぼ日本晴れといってよい清々しい天候。
 昨深夜の暴風の音は激しいものだったが、日が空け、稼働する頃には完全に通過してくれてたので良かった。Rちゃんも無事学校に行けた模様。

 朝飯にカレーとサラダ。仕込んだ唐揚げ弁当を鞄に詰め、今日は終日デスクから離れられない原稿書きの覚悟を決める。
 終始、ジミー・ペイジ原稿との格闘。今回は1万字近くの量になる可能性あり。
 
 遅い夕飯にと、闇を覗いたらば先ちゃん、ズミー、さやか、ごっちゃんらの面子飲みに遭遇。全員に睨まれ、「あれ! ヨネは呼んでないぞ」と言われながらも「まぁそう言いなさんな!」いいじゃないと偶然の遭遇を歓び、しこたま飲んで「ひで」に河岸を変え、やっぱり朝までの梯子酒。
 還暦近い先輩諸氏の元気なこと。今日も最高だ。

投稿者 yonezawa : 15:19 | トラックバック(0)

2014年 10月 11日

bambiリハーサル

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 ライヴまでの時間はもう1月を切ってしまった。
 
 夕方のbambiリハーサルへ。まだまだ覚えること山積み。抱えた原稿と相談しながらなんとか仕上げねば。
 リハーサル1時間を残してRちゃんが久々にスタジオへ遊びにやって来た。終始3DS中の姫。

 リハ終了後、Rちゃんの大好きな焼き肉屋へ移動し、みんなと晩飯。
 こんな一桁の小学生時代に、こんな大人の面々と外で食事などしたことのない自分と、我が子の行く末の感覚とか方向性は当然違ってくるのだろう。信頼のおける朗らかな大人との接触は、きっと良き感性を養うものだと信じたい。
 Rちゃんにしたら結構な時間、22時過ぎに帰宅。
 即お風呂に入れて、髪を乾かし、歯磨き。そのままなんだかんだと、0時を回った頃まで起きていたRちゃん。特に怒られることのない2人だけの時間を、彼女はワクワクしている様子。夜更かししても怒らない父故に。

 随分久々に隣に添い寝したところ、翌日のRちゃんの弁によれば「おったん、『おやすみなさい』といってから1分で寝ちゃって、いびきがうるさくてRちゃん1時間くらい寝られなかったよ!」と、まるで大人な口調でクレームを言われたのだった。疲れ果ててしまい、大変失礼いたしましたぁ!

投稿者 yonezawa : 15:19 | トラックバック(0)

2014年 10月 10日

六本木EXシアター試聴聴会

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 六本木EXシアターでの「LED ZEPPELIN『4』&『聖なる館』コンパニオン・ディスク試聴聴会」へ。
 今週はほとんどがジミー・ペイジ週というとんでもなく贅沢な期間。

 3度目のお目見えとなったジミーが壇上に登場し、今月リリースされるコンパニオン・ディスクの説明やら一部音源の爆音試聴会開始。
 こうした正式なホールで、ここまでの爆音で聴くLED ZEPPELINの贅沢さ。まさにロックの最終形を確信する。
 再びジミーが登場し、質疑応答を終えイベント終了。

 夜、台湾のOと、彼女に紹介された韓国のSとの初飯会に待ち合わせの場所へ急ぐ。
 遅れてY、さらに遅れて編集Fも合流。
 ここ数年、韓国映画の勢いとクオリティは誰もが認めるところで、おいら近年の、映画取材の多くが韓国映画となっている。なぜならクオリティが素晴らしいから。
 取材の際に、インタビューを行う映画監督だったり原作者だったり、俳優、女優であったりの取材対象者にメッセージをお渡しする際には、当然本国の言葉はベストとなる。ところが、韓国語の場合ハングル文字をまったく勉強してこなかったおいらに当然書けるわけもなく、その際にOを介してスペシャリストのSが取材協力を担ってくれていたのだった。
 一度も会うことなく、直接の御礼もお伝えしたことがなかったので、今夜の席を設けたのだった。
 O&S、いつもありがとう。そして駆けつけてくれたYとFにも感謝!
 そのままおいらは新宿三丁目へと消え、晩酌邸で朝を迎えた。

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2014年 10月 9日

BOSTON

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 ボストンが来日したのは確か35年ぶりだったとか。デビュー作からとんでもない枚数のアルバム売り上げを誇り、当時、丁度15歳頃だったおいらも、ボストンで知ったエレキギターの“新しい”音色は衝撃だった。
 後にコーポレイテッド・ロック(産業ロック=売れ線を狙ったロック)と揶揄されたボストンでもあったが、心の片隅にはボストンの席だけはいつも設けていた。心地よいステレオサウンドにツインリードのギター。16歳の頃、街で一番のギター弾きな同級生:Tの弾いた、ボストンをコピーしたギターが激しく懐かしい。

 日本武道館で着席した座席は目の前に人がいないという絶好の通路の切れ目で、アリーナ前方真ん中辺りのベストポジション。
 ニットを羽織って暑そうなまま、待ち合わせの席に現れたKは10分押しの開演ギリに到着し、なんとかすべてを観る事が叶った。

 レコードとまったく同じフレーズと構成で、いい意味で想像したままのステージングが流れていったが、中学時代の同級生で川内のKと共にボストン・マストの曲となっていた「A Man I'll Never Be」をやってくれなかったのだけが心残り。
 遅い晩飯はKとゴールデン街:BONSとハングリーの梯子酒。同じ沿線のKと共に電車帰宅。

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2014年 10月 8日

ジミー・ペイジ/オフィシャル・インタビュー

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 3回目のジミー・ペイジへのオフィシャル・インタビューはこれまでと同じ都内高級ホテルの一室にて。
 1時間前にスタンバリ、御大ジミー・ペイジ登場。
 
 過去3回、そして昨日の御礼をお伝えし、まずはヘッドフォン・アンプをお土産に贈呈。「これでホテルでもギターの練習が出来ますよ(笑)!」とお伝えしたらジミーがニヤリと笑った。「今回はプロモーションが忙しくて練習する時間がないんだよ(笑)」と返された。

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 この収録はYouTubeで流すプロモーション素材のインタビューとなるそうだ。もたもたしている暇などなく、時間いっぱい、矢継ぎ早の質問を繰り広げた。
 分刻みのスケジュール故、正直サインや記念写真などの時間は、ほぼないのが常で、スタッフの視線も気になる空気ながら、LED ZEPPELINのファーストアルバムを胸に抱えたRちゃんのスマホ写真を観たジミーは立ち上がったまま握手を求め、「やったな! おめでとう。可愛くて仕方ないだろう。最高のファンだ!」と笑顔で返してくださった。Rちゃんありがとうーー!! 娘が可愛くてホッとした(笑)。結果、レッド・ツェッペリンⅣへのサインと、記念撮影まで叶うことに。
 取材はつつがなく終わり、きっとどのインタビュアーであってもこれ以上は聴けないであろうというスピードで質疑の応答を確保し、取材場を後に。Aにもワーナースタッフにも映像クルーにも大感謝!

 地下の飲食店で遅い昼食を頂き、すでにこの時点で今日一日の仕事は全部終わった感覚に包まれた。
 ジミー・ペイジが覚えていてくれた歓びに余韻に浸っていたのだった。独り親子丼を喰いながら……

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2014年 10月 7日

ジミー・ペイジとポール・スミス

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 「この度、ジミー・ペイジとポール・スミスのコラボレーション企画により、レッド・ツェッペリンのアルバム・アートワークを高級スカーフにして限定販売することが決定」
 こうした案内をワーナー・ミュージックより賜る。
 
 発売に先駆け、ジミー・ペイジ、ポール・スミスの共同会見とレセプションパーティが行われる表参道のポール・スミス店舗へはせ参じた。
 俳優の佐野史郎さんとは現地待ち合わせし、共同会見後のレセプションパーティに参加。

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 ジミー・ペイジ、ポール・スミスの歓談する場には多くの来場者が駆けつけ、順番を待って我々も彼らの元へ。
 今回、ジミー・ペイジのオフィシャル取材の全通訳を担ったAとおいらの、仕事上での付き合いはもう古く、ジェフ・ベックのオフィシャル取材などでは全4回を彼女が担い、今回はワーナーミュージックに彼女を推薦させて頂いていた。
 ジェフへの単独取材はロンドンで2回、日本で3回行ってきたが、そのうち4回が彼女との仕事だ。聡明美女の完璧なサポートに毎回感激したものだったが、2000年のロンドン取材が最初の仕事だったので、彼女とはもう14年以上の年月が流れていたのかと驚き、感慨深い気持ちになった。
 それにしても1年半ぶりの再会を果たしたジミーが覚えていてくれたことが有り難くて有り難くて。ジミーは、おらにとってギターの神のひとり。15歳の頃、音楽誌に掲載されていた彼のギターを弾く様を見て、ギタリストになる決意をしたのがおいらだ。シャンパンで少し酔いかけていたが、今日の光景も生涯忘れまい。
 
 ジミーに明日の取材の旨をお伝えし、そのまま身内のみんなで屋上テラスに移り、シャンパン・パーティの続き。

 さらに面々と西麻布のBarレストランに河岸を変え、今日の余韻を楽しむように乾杯の夜更けが続く。
 
 解散後もまだ飲み足りないYとおいらは徒歩で、大好きなBarHへ移動。聡明なHとNの巧妙な陥れにより、カラオケまで踏む込んでしまったおいら。もう今夜は何でもいい。ジミー・ペイジとシャンパンが飲めた日なんだから。
 カオタンラーメンで〆。今日は致し方ないが、それでオールOKの日。

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2014年 10月 4日

リハーサル開始

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 11月2日のライヴに向け、bambiのリハーサル開始。
 新曲はまぁいいとしても既成曲を忘れてること甚だしい。これが本番までに辻褄があうとは、初日の全員は思っていないw(笑)。

 バンマスの的確な“ドリル作業の提案”で新曲を複数、既成曲を1回程度リフレイン。
 ペグをスパーゼルに、ピックアップはFat50への交換を終えたアメスタを鳴らすが、まだその炸裂感は感じず。なんとか馴染むだろうが、フェンダーのアンプで鳴らした際の感触を早くしりたし。

 Rちゃんとの約束のため、リハ終了後、一人帰宅。約束の部屋での遊びをRちゃんの就寝まで付き合った。

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2014年 09月 30日

ffpのレコ発ライヴ

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 ここのところ行けてなかったffpのレコ発ライヴ:渋谷ミルキーウェイへ。
 全国ツアーの行脚でたくさんの街を訪れ、ライヴの機微を高めるメンバー。今日のライヴはベースの音圧がビシビシきており、これまでのライヴでも最も高揚感が高まった。
 終了後、メンバーを労い、CDを2枚購入。

 カメラTとYを引き連れ、近場の和洋混在するパブ・レストランで食事。
 食事中、新宿で飲んでるというKちゃんからの着信が。では、この宴の後合流しようと食後連絡したところ、吉祥寺に河岸を変えていたようなので吉祥寺で合流。
 久々の闇太郎。今夜は漫画家は不在だった。

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2014年 09月 29日

恐るべき最重要な取材

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 来月、異色のバンドと、恐るべき最重要な取材が決まりつつある。
 もう何百人と取材は経験してきたが、これほどの高揚感はなかなか少ない。
 可能性は複数あるものの、2者のスケジュールが見事にバッティングしており、やきもきの時期。
 U編集部で初めて誌面担当者とY副編と打ち合わせ。この機会を与えてくれたAに感謝。

 そこそこ遅い時間まで原稿を待ち、T氏に誘われ遅い晩飯に同行。
 銀座の寿司が有り難い。青年職人の仕事ぶり、申し分のない知識の幅広さに心でうなっていた。

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2014年 09月 28日

ジェイク・シマブクロのツアー・ファイナル

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 午後一、世田谷文学館で行われた豊田有恒・夢枕獏 対談「日本SFの未来」へ。
 最寄り駅は芦花公園駅。この界隈の住宅街にはファースト・アルバムのレコーディング時に数回通った覚えがある。
 豊田さん、獏さん、会場の爆笑を奪う炸裂トークで満場の会場は大盛り上がり。
 展示物の手塚治虫の資料は興味深いものだった。
 終演後、獏さんにご挨拶し、即三軒茶屋へ。

 ジェイク・シマブクロ/ツアー・ファイナルの地:昭和女子大学 人見記念講堂へ。
 待ち合わせ予定だったK女史は二日酔いとかで残念ながら来なかったが、後輩編集者のYが彼女連れで来場していた。
 彼らはFuji Rockを観て刺激を受けての自主的な来場だといった。

 暗転からライヴ、スタート。
 年々進化するライヴ・パフォーマンスの機微とゆとりに盤石のスキルを感じていた。
 もはや“世界のジェイク”になってしまった歓びを一人かみしめていた。

 ジェイク自身のエフェクトも徐々にバージョン・アップを遂げ、『ライヴ〜ジェイク・シマブクロの世界〜 - Live』時に書かせて頂いたライナー・ノーツとの内容とも一部スペックが若干変わってきていた。
 ライヴでの、特に『Dragon』や、『YEAH.』からの選曲は特別に高度でありながら、メロディアスであり、超シャープ。そのキレたるや、完全な世界水準。それらは、ほとんどが未来に残る楽曲となる確信がある。
 楽曲の素晴らしさを、毎回のライヴで本人に毎回伝えるべきだと確信する。

 足下のエフェクターにはループペダルを初めとしたディストーションなどの効果を出すものなど、様々な音色の出る機材が使われていたが、終演後、控え室のジェイクに、ディストーション時のサウンドは「まるでストラトキャスターのようだった」と伝えてしまった。
 言っておきながら、実はそれは若干のニュアンスが違ってしまっており、「エレキには類をみない音質ながら、厚みのある確かなエレキサウンドである」というニュアンスが近いと感じ直していた。
 この発言は、スタッフにもしも訂正の機会があれば、そのように訂正してもらうことにしよう。ニュアンスは大事だ。

 ライヴ中盤で登場した、40年ものオールド・ウクレレの実に繊細な音に酔いしれる。そのウクレレは30年後のジェイクが好む音になるのかもしれないが、現在ジェイクのメイン・ウクレレの音の図抜けた太さは、もう他の追随は許さない。

 僭越ながら、ジェイクの将来の作品作りのヒントになるといいなと考えていたのが、ロバート・プラントの新作だ。
https://www.youtube.com/watch?v=F3L0EUbRJGk

あるいはVance Joy
https://www.youtube.com/watch?v=uJ_1HMAGb4k&list=RDF3L0EUbRJGk&index=2
など。

 純粋なギター、ベースに限らず、民族楽器の導入というのが新たな引きだしになる予感がある。オーガニックの極みがジェイクであり、縦横無尽のプレイがジェイクの魅力。
 バンジョーなのかウードなのかマンドリンなのか、あらゆる(珍しい)打楽器なのか、そうしたコラボが、また新たなインスピレーションに繋がるものと勝手に妄想していた。

投稿者 yonezawa : 15:18 | トラックバック(0)

2014年 09月 13日

お遊びリハ

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 久方ぶりのスタジオ入り。bambiのお遊びリハに参戦。
 さらに増えた新曲のコード譜を渡され、曲のイメージを各々頭脳と身体に注入。
 リハ後、初の居酒屋では芋焼酎が2本目。突然のスコールの止むのを待ち、そろそろ帰ろうかと店を出たとたん、HのSちゃんとちゃんMに遭遇。
 「これから店開けますんで!」の声で、おもむろにSちゃんにストラトとエフェクターを渡していた。一人梯子酒。

投稿者 yonezawa : 14:57 | トラックバック(0)

2014年 08月 31日

木村大 in よみうり大手町ホール

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 午前中のうちに昼食を作り、午前中のうちに待ち合わせの家電量販店へ。
 ママへRちゃんを中継し、そのまま有楽町へ。

 読売ホールへやってきたが公演の会場を間違えた。当然、目的のライヴはやっておらず、慌ててスマホで確認したらよみうり大手町ホールだった。危ない危ない。
 両者がものの数分の距離だったので助かった。

 入口でBOSS、Nらと合流し、ホールで最も環境のよかろうセンターの座席に着席。チケットのご配慮をくださったWちゃんに感謝。
 今日の木村大コンサートはアルバム発売以降、相当楽しみにしていたのだった。

 もはやアコースティックギターも難なく弾きこなし、クラシックから映画音楽、あるいはゴリゴリのロック・チューンのレパートリーまでをも弾き倒す大のマインド深さは今日も痛快だ。
 フラメンコ・ギタリスト沖仁とのコラボはコンサート中、最大の山場を見せ、観衆を沸かせた。2人の演奏は勿論、MCのクオリティもなかなかで終始笑わせられた。
 大らかで自由な大の性格がそのままコンサートに反映されたような時間だった。
 終演後、関係者らでご挨拶&記念撮影。

 ホールを後に六本木へ。軽く一杯のつもりが怒濤の梯子酒となり、最後はNちゃんと2人、途中下車までして家系ラーメンの武蔵家で〆るという最悪最低の展開で夜が更けた。
 今年一番食い過ぎの1日。帰宅しても苦しくて横になれない程。まぁ心底アホ、自分。

投稿者 yonezawa : 17:24 | トラックバック(0)

2014年 08月 29日

夢枕獏 岡野玲子 リサ・ローブ

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 対談取材が続く。本日の作家:夢枕獏×漫画家:岡野玲子対談はもの凄く楽しみにしていた。
 獏さん原作の名作『陰陽師』はとてつもない大ヒット作となり、追い打ちをかけた岡野さんによるコミカライズも、これまた凄まじい大ヒットを放ち続けた。
 “安倍晴明”の立役者といえるご両人の対談が神々しい。ときめくインテリ対談の隣で、お2人の言葉を聞き漏らさないような思いで立ち会わせて頂いた。贅沢な時間だ。
 
 取材を終え、泣く泣く夕食会を丁寧にお断りし、速攻で六本木へ。ビルボード東京で行われるリサ・ローブの来日公演に家族で赴くために。

 リサ・ローブ……思うに、アメリカの女性シンガーソングライターでおいらの最も好きな人。5年8ヶ月ぶりのライヴとなった。しっとり落ち着いた名曲だけのオンパレード。世界中の女性シンガーのアルバム中、リサの1st、2ndが最も聴いたCDかと思う。

 終演後、控え室を訊ね、久しぶりの再会を歓んだ。おいらがライナーを書いた木村大の『ONE』、そしてトミー・エマニュエルの2枚組新作ベストを贈呈。前回、取材の際にリサに贈呈したメッセージつきのギタレレのことを訊ねたら、「2人の子供が弾きまくってるわよ!」と笑顔で応えてくれた。
 彼女に「名刺を頂戴」と2度も言われたので、もしかしてメールを送ってくれるのかも、と密かに期待している(笑)。

 ドラマ『若者たち』の劇中、女優の長澤まさみが歌ったリサの『ステイ』が話題で、彼女の弾き語りシーンを聴き、その歌声に感心させられた。リサは、また再びブームとなった。

投稿者 yonezawa : 19:48 | トラックバック(0)

2014年 08月 15日

F氏&Mと1曲1時間だけのセッション

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 窓全開でクーラーのない部屋で目覚めるが、風が吹き込んでくる故、そこそこ快適。
 鮭定食を朝食に頂き、燦々と照りつける陽にうんざりしながらも外へ。

 午後一にスタジオ入り。F氏&Mと1曲1時間だけのセッション。
 あるイベントを睨んだリハサールはこの1回のみ。うまくいきますように。

 夜、S&M初面子で新宿イタリアン。早朝までの飲みとなったのは集った面々の相性の良さに違いなし。予測のしない楽しさ。おいら後半30分オチたけれど。

投稿者 yonezawa : 14:26 | トラックバック(0)

2014年 07月 25日

コーラスのアンサンブル

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 明日の結婚披露宴二次会用のバンドのリハーサルでスタジオ入り。
 生真面目な面々は自分の持ち場のアレンジを各々ほぼ完璧に我がモノにし、明日に挑む。
 大げさかもしれないが、間違いなく人生史上初めて満足に近いコーラスのアンサンブルが完成した感覚。彼らのミュージシャンとしての機微に心より感激させられた。歌えるバンドマンの魅力は、演奏のみよりも数万倍に膨れあがるのだった。

投稿者 yonezawa : 15:03 | トラックバック(0)

2014年 07月 18日

session曲の練習

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 明け方帰宅したものの午前中から業務稼働。
 ギリまでの業務明けスタジオ入り。
 来週末の披露宴で披露するsession曲の練習に2時間のドリル。
 30数年前に出会ったある曲を、これだけの時間が経過して初めてコードやら展開をとってみたのだが、音から感じられる普通さとは真逆の、その風変わりなコード展開にそこそこの苦労が伴った。しかし山を乗り越えれば我が身体に染みつく機微となる。
 コーラスも担うメンバーのT&T、オリジナル曲に新たな息吹を与えるKのギター、盤石の体勢で2曲に挑みたし。
 リハ後、ラーメン屋で一杯やってるKちゃんと、K共々合流で晩飯。美味し。

投稿者 yonezawa : 16:49 | トラックバック(0)

2014年 07月 15日

音楽性の一部

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 FacebookでSuper BassistTとSuper鍵盤奏者とSuper Sax奏者のTとTが出演するライヴの情報を得ていた。
 特に彼らに誘われたわけではないが、仕事のキリを付けられたので観戦しにゆくべと四谷三丁目のハコを目指した。
 時折ライヴをやるものであれば重々分かる「一人でも多くの友を呼びたい」気持ちが彼らにも勿論あるはずだろうに、彼らはこちらの仕事や日程を気遣ってか、ライヴの誘いをしてこななかった。その配慮が、余計に彼らの演奏を見たいという衝動に繋がった。

 2人の輩も誘ってみたが彼らの予定は得られず。遅すぎの開演30分前にNGのメールをもらったりで 、結局独りで現地に赴いたのだった。着いてみれば同建物の2Fか3Fで、相当以前おいらもライヴをやった場所だった。

 ジャジーでソウルでファンキー。間違いなく自分の求める音楽性の一部がここにもあり、ファースト、セカンドの2ステージをバーボンソーダで気持ちよく拝聴。
 Super DrummerTが可愛らしいパートナー連れで、余計に心も朗らかに拝聴。時間が経つに連れ、TのBassはうねるようにGrooveしていた。
 
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 地元に引き上げ、ふいに遭遇した有名漫画家YNさんと呑むことになり、LINEで会話していた先ちゃんらと合流し、結局午前4時30分に宴、終了。
 

投稿者 yonezawa : 12:45 | トラックバック(0)

2014年 07月 11日

ミュージシャン対談

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 半蔵門の某所でミュージシャンKHさん、俳優でミュージシャンのSSさんとの対談をセッティング。しかし、あまりの猛暑に少し離れた高級スーパーでの買い出しだけで大汗かいた。
 飲み物とつまみ類を購入し、初乗り程度の距離だったがタクシーに乗った。
 取材はほぼ定刻にスタート。とある公演の、海外帰りのSSさんは、“ミュージシャン対談”という理由からか、なんとおいらの旧バンドのTシャツ姿で登場。胸にはKHさんも大好きなVOXのペダルワウ(江口寿史画伯のペイントによるもの)が描かれてあるものだ。感激。かなりお似合いで二重に嬉しい。ちなみにこのTシャツは「世界一かっこいいTシャツ」だと感じている1枚。
 大変興味深い、ROCK創世記のエピソードはまるで宝のようで、正真正銘の貴重な発言がICレコーダーにどしどし収録されてゆく。1960年代、1970年代から現在まで音楽業界の住人であり現役ミュージシャン。おいらにすれば生唾モノの時間と内容だった。

 盤石の取材後、帰社。しかし暑い───

 遅い晩飯は幸運にも連絡のついたSと。時間的に3件の店に断られながらも、最後に入店OKの確認が出来た四ッ谷の高級寿司屋へ。おいらは、確か十数年ぶりの入店。寿司、久々で心より嬉しい。今夜もSに感謝。

投稿者 yonezawa : 12:42 | トラックバック(0)

2014年 06月 26日

メモとサイン

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 昨日のニュースで流てたけれど、「ボブ・ディランの『ライク・ア・ローリング・ストーン』の直筆歌詞(メモ書き)が、サザビーのオークションで204万5000ドル(約2億860万円)で落札」だそうだ。
 関連サイトによれば、この手の音楽の草稿としては史上最高額なのだと言う。アメリカ(ワシントンD.C.)ザ・ロジャー・スミス・ホテルの用紙に書かれていた単なるメモで、メモの中にはイラストも書かれてあった。いずれにせよ単なるメモだ。

 このような希少価値のものとはまた別なのかもしれないが、ジミー・ペイジがギターにサインをしなかったり、アヴリル・ラヴィーンがサインすることに相当慎重である、という裏には、一気にこうした法外な価格になってしまうことも起因しているのだろう。ジミー・ペイジはインタビュー中、高等するチケットのオークション価格についてそのようなことを語っていた。なんといってもペアチケット(2枚)を1900万円で購入したファンがいるのだから。
 ジミー・ペイジにギターを渡してサインを貰おうと思ったところで、その前の時点でおつきのマネージャー及び、有名専属フォトグラファーに制され、止められるのだ。ギターがあるとスタッフに「そのギターはプレゼントか?」と聞かれるので「そうだ、プレゼントだ」と言い、ある工夫を凝らしたあるギターを贈呈したところ、神がもの凄く喜んで下さったことが、生涯の宝となったのだった。

 ジミーもジェフもおいらがプレゼントしたあるギターを(捨てたりあげたりしてなきゃ)持っててくれてるはずなのです。

投稿者 yonezawa : 14:11 | トラックバック(0)

2014年 06月 22日

ROCKの名曲

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 早速、昨日の芋を使ってフライドポテトとポテトサラダ。昨日と同じくらい美味い。

 午後からお友達のピアノの発表会に出かけたRちゃんとママ。
 一人、雑用とアコギの練習で小一時間。中学生の頃、好きで好きで仕方のなかったある曲のコードを初めてとってみたら小難しい発見だらけ。身に入れるにはなかなか至難の曲ながら、曲の放つ機微に酔いしれた。そつなくさらりと演奏された数あるROCKの名曲は、弾いてみて初めてその楽曲の奥深さを認識させられる。

 夜、吉祥寺で2名の輩と待ち合わせ。午前3時30分解散。

投稿者 yonezawa : 13:52 | トラックバック(0)

2014年 06月 10日

DUDE TONE

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 苣木寛之率いるDUDE TONEのライヴが下北沢Gardenで行われた。
 苣木さんは言わずと知れたTHE MODSのサウンドプロデューサーにして唯一無二のギタリスト。
http://dude-tone.com/
 荒削りなギターリフは心地よきファズサウンドとなってズシズシ突き刺さる。苣木寛之のギターサウンドは今夜も一流だ。
 洋楽ロックとは赴きも方向性も違うが、十代で受けたTHE MODSの洗礼は、このZPEPPELIN、BEATLES信者の心にも突き刺さるものがあったのだ。
 福岡市平尾の安アパートに住んでいた時期、LPだけは異様な枚数を保有していたが、THE CLASHの『パールハーバー79』のLPの横には、数少ない日本人バンドのLPとしてTHE MODSの『FIGHT OR FLIGHT』が並んでいた。そして、まさに初志貫徹。インターネットなどでも情報解禁とのMCを受け、微力ながらこのブログにも記しておきたし。

投稿者 yonezawa : 15:39 | トラックバック(0)

2014年 06月 8日

スクール・オブ・ロック

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 馬乗り起床。その瞬間以降、もはや寝られるわけはないが、8時30分まで残り20分間の睡眠時間を意地でも確保。
 昼食の仕込みを午前のうちにやっておこうと下準備をし、プチトマトを洗ってたら隣にやってきたRちゃんが3コ食べてしまった。今日日、プチトマトの甘さは感心するほど。

 出汁味噌の豚そてい、サラダ、梅干し、賞味期限のそろそろな鯖缶などを食卓に並べ昼食をわさわさ頂く。「おにくのおかわりはないの?」と聞くので彼女におったんのお肉を半分シェア。おいらのこの光景は40数年前の母の配慮と重なった。自分の分の肉を誰かに半分シェアするなんて、学生時代の男には不可能な行為だ。

 米のストックが無くなりかけてたのでそれを理由にスーパーへ買い出し。小雨なので車で出発。色々買って8000円超えてしまった。

 我が家の娘は、一つの映画を何度も繰り返し観ると主張するケースがままあり、例えば『スクール・オブ・ロック』というおいら自身、フェイバリット作品の1本である洋画がRちゃんヘヴィロの1本となっている。毎回全部を観るわけじゃないが、もう30回では利かない再生回数。ジャック・ブラックの機微を気に入ってからは、もう呆れる程観たがる。
 この春、ビックリする程当たってしまった映画『アナと雪の女王』DVDの再生回数は今から予測出来る。

 午後から、Rちゃん:アンパンマンのおもちゃのピアノと、おったん:アコギで『アナと雪の女王』主題歌を軽くセッション。まだまだ相当いい加減な演奏ながら、この類の歓びは他に比較対象がない。そう、我がバンドの宝:T親子のアンサンブルが目映く羨ましいのだ。 

投稿者 yonezawa : 15:37 | トラックバック(0)

2014年 05月 27日

TSUTAYAで待ち合わせ

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 昨日のライヴでは、アンプから奇妙なガリガリが音に混ざるトラブルに見舞われたが、足下のワウをとっぱずしてアンプに直で繋ぎ直し、少しでもマシな演奏をと心がけた。
 電池も新しいし、ケーブルも高級品。そのセッティングを確認していながら原因不明のトラブル。まさにライヴの修羅場を体感。日々精進也。
 ライヴにご来場くださったすべての皆様に心より感謝。

 ビージェネ打ち上げの居酒屋に残った最後の3人はMちゃんにYとおいら。
 Mちゃん、近々九州移住の話を伺いつつ……。外に出るとそれなりの雨が。

****

 午後、ヤンジャン編集部へ。漫画の生原稿を引き上げ、作者宅へ中継。
 6月発売のコミックスもそろそろ修羅場。
 その足で、夕べの居酒屋に忘れてきた現金、免許証、保険証、クレジットカード、鍵、文庫他の貴重品を引き取りに向かう。なんたる時間の無駄。己の阿呆さ加減にうんざり。

 夜、敬愛するHさんと西麻布のTSUTAYAで待ち合わせ。半年ぶりの親睦会は極上の和食屋で。
 店を出て、西麻布から六本木まで散策しながらHさんと語りあえた時間が贅沢だった。「知らない店に入ってみようか」となり、オープン・スペースのBarを2件を梯子。
 外で呑むのにベストの季節、到来。

投稿者 yonezawa : 20:21 | トラックバック(0)

2014年 05月 26日

Beat Generation 本番

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本日5月26日(月)目黒ブルースアレイ「失速バンド」
Beat Generationで20:30〜20:50参戦します。お誘いあわせの上、是非!

http://shissoku.com/index.html

 リハーサルやってきたよー! 「失速バンド」祝20周年でBeat Generation10周年。

本年度のBeat Generation
吉田宏(V.)
池田哲也(B.)
タクロー(D.)
米澤和幸(G.)
http://shissoku.com/index.html

投稿者 yonezawa : 19:10 | トラックバック(0)

2014年 05月 20日

5/26 & 5/29

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5/26(月)失速ライヴ
(ビート・ジェネレーションで20時30分から20時50分参戦!)
http://shissoku.com/
でひとまず一段落かと思いきや、急遽、芸人でミュージシャンのグレート義太夫ちゃんよりお声がけ頂き、アコースティック・ライヴのサポートを仰せつかることとなりました。
現在選曲に取りかかっているところ(笑)。どんなライヴになるのか、ちょっと楽しみです! お誘いあわせの上、是非ご来場くださいませ。

5月29日(木)
Live グレート義太夫&Friend's
MC 2,500yen ドリンク代別
1ステージ 20:00〜 2ステージ 21:30〜 
*2回ステージ(入替え無し)
http://www6.ocn.ne.jp/~jpm/
http://www6.ocn.ne.jp/~jpm/20145schedul.html
◆マッカートニー
目黒区自由が丘1-27-2自由が丘ひかり街3F12号
*ご予約 お問い合わせ 
*営業日18時30分〜23時30分まで■TEL 03(6421)2458

投稿者 yonezawa : 20:28 | トラックバック(0)

2014年 05月 17日

ポール・マッカート来日公演中止

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 午前中からRちゃんと室内遊び。昼食の餃子を焼いてあげると8コをペロリ。

 早めの夕方から今日は国立競技場を目指さねばならない。「今夜はポール・マッカートの来日公演があるんだよ」と、その旨をRちゃんに伝えると「しってる……」とふてくされて回答。「チケットがもっと安かったなら連れて行きたいのだよ」と心で語る。

 初の野外観戦ということもあり、1時間近く余裕を持っての現地着を目指したところ、待ち合わせの輩より「公演中止」の連絡が。
 「あと5分で電車が着くので、とりあえず現地までいくわ」と答えたが、“中止”のニュースはマジ。チケットを持つ数名の輩にメールで知らせると皆さん驚かれた。
 並びの席だったI夫妻もその知らせを受け、帰宅した。

 KBOSSからの連絡で、「飯だけ喰おうか」となり、西麻布で合流。ヒルズで早めのドイツビアー頂き、西麻布のBarで乾杯。今夜は怒濤の西麻布の夜。

投稿者 yonezawa : 20:26 | トラックバック(0)

2014年 05月 16日

リハ2時間

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 あと1週間と少しに迫った5/26(月)失速ライヴ用Beat Genarationリハ2時間。確認することいっぱい。持ち時間の尺にあわせて曲の構成を考えるというものすごい状況で曲の機微と格闘。
 

投稿者 yonezawa : 20:26 | トラックバック(0)

2014年 05月 14日

バスケス・サウンズ(Vazquez Sounds)

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 Rちゃん本日もお休み。午後一で神保町。
 二日酔いにこそなってはいないが、終日気怠い一日。スケジュール表に記してあった2本の映画は断念。
 
 ところで、バスケス・サウンズ(Vazquez Sounds)、めちゃくちゃよい!来日しないかな。
 カヴァー(のみ?)を演奏するバンドは世界的に大流行。オリジナルよりもよい場合があるので驚く。
https://www.youtube.com/watch?v=9bh6Hlt_7Ms&list=RDLTG-uVV_6q0
https://www.youtube.com/watch?v=SmSH9vwZyb4
https://www.youtube.com/watch?v=gIVM-P3calk
https://www.youtube.com/watch?v=-z8xhm4gHak
https://www.youtube.com/watch?v=LTG-uVV_6q0
https://www.youtube.com/watch?v=j5C8NxjBKJw&list=RDLTG-uVV_6q0
https://www.youtube.com/watch?v=2rBBwt8hnzw&list=RDLTG-uVV_6q0

投稿者 yonezawa : 20:25 | トラックバック(0)

2014年 05月 12日

Muscle Shoals

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 昨日、「おったん、母の日だからママに何かつくってあげようよ」とRちゃんが言う。「何か」と言うだけで特にアイディアはなし。「箱、ある?」と聞くので「何を作るの?」と聞いたところ「わかんない……」。
 そうこうしているうちにママが帰宅し、結局何事もなかったことに。
 テレビを点けると、昨日11日の夜、宮崎県・宮崎自動車道で発生したバスジャック事件に驚く。ともあれ解決して安堵。

 夕べから時折咳き込むRちゃん、大事をとって今日は学校、お休みに。午前から病院に行かせる。

 冷蔵庫の中の状態を見ると発作的に作りたくなった弁当を完成させ、鞄に詰め外へ。
 夕方からのある試写を確認したところ、なんとあと10回前後実施される試写会が予約で埋まり、全滅である旨を知る。当然だが作品によっては偏る混雑状況。

http://www.muscleshoalsthemovie.com/
https://www.youtube.com/watch?v=auGUm2r0cLs
 ザ・ローリング・ストーンズやU2、あるいは彼らよりもさらに時代を遡る錚々たるミュージシャンやバンドが愛用した、伝説的音楽スタジオを描いたドキュメンタリー映画『黄金のメロディ~マッスル・ショールズ~』が、7月より劇場公開される。85枚以上ものゴールド・ディスクを世に送り出しているというこのスタジオには得体の知れない魔法があって、何故アラバマ州にある小さな街のスタジオでそうした奇跡的なサウンドが構築されるのか、その謎は誰にも分からないと言う。
 アレサ・フランクリン、エタ・ジェイムズの当時の音源が心に刺さる。今やアメリカを代表するシンガーの一人:アリシア・キーズの歌声に聴き入りながら、彼の日の喜ばしきインタビューの空気を思い出していた。
 レーナード・スキナード『スイート・ホーム・アラバマ』を改めて、スクリーンを見つめながら聴けば、圧倒的な温かいフレージングと荒削りな中に、ちらりと“サウンドの魔法”を感じさせる瞬間が、確かにあった。「リスペクト」も「男が女を愛するとき」も「ブラウン・シュガー」もこのスタジオだったのか。
 書きかけの曲を完成させなきゃ。いいライヴやいい音楽に触れると、決まってそのような気持ちにストレート向かってゆくのだった。

 深夜に近い夜、新たなライヴが決まり気持ちが盛り上がる。しかしながら、かなり時間は押し迫る時期。初トライに近いばかりの曲で挑むことになること確実。踏ん張る。

投稿者 yonezawa : 20:24 | トラックバック(0)

2014年 05月 4日

長野ライヴ当日

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 早から空を見上げる限り超快晴の日本晴れ。
 最高のライヴ日和。(松本を入れると)確か人生3度目の長野ライヴへ、一人遅れてそろそろ出陣。

 新幹線に乗る際には必ず購入する「崎陽軒のシューマイ弁当」とお茶を東京駅で買い、乗車。今回、ツアーに参戦してくださったイースト吉田兄と席待ち合わせしたところ「弁当ならこれなんだよ」的、鉄壁2段構えの高級弁当を知らされ、若干の遅れをとる(笑)。

 少し仮眠したいなぁとも思いながらの車中だったがあっという間に長野駅に着いてしまった。
 大した距離でもないが、ギターも抱えていたしこれから本番なのでタクシーでホテルへ。チェックイン。
 小一時間後、メンバーとロビー待ち合わせ。わらわら全員集合。Vo:Harukoは、本人の意図とは別に見事にマイケル・ジャクソン化していた。

 徒歩ですぐのライヴハウス「インディア ライブ ザ・スカイ」へ。
 逆リハでbambi、「俄」、他の音出し完了。
 本番まで控え室で待機する中、嬉しき差し入れのブツをほおばりながら、ハイボールを数本買い込もうとコンビニに向かう。店を出るとすでにハコの階段には一番乗りの客が並んでいた。
 今夜は伝説のバンド「俄」再結成のライヴ(へのbambi参戦)なのでチケットはすでに完売し、「当日券目当ての客もいる中、狭いキャパのこの店はどうなるのか?」という懸念があった模様。
 ともあれハイボールを数本胃袋に流し込み、ようやくbambiの出番。
 これまで構築した、かっちりした最終構成を自分なりに“鞣す”ように輪郭を削り演奏。本番の雰囲気、最高に心地よし。

 複数のバンドが登場し、やがて「俄」登場。
 2009年の冬にこのハコでbambiはゲスト演奏した経緯があるが、第三者から観た今日の「俄」のコンディションは盤石と言ってよいグルーヴに包まれており、きっと結成以来、最もイケた演奏だったのではなかろうか。スタッフに並んでBarカウンターの中に入り、順に演奏される曲に聴き入っていたところ、「この曲終わったら出番だよ」とharukoに促され、アンコールを含む後半3曲のサポートを担った。グルーヴするバンドに参加……その瞬間の心地よさといったらない。
 地方からの“おっかけ”ファンまでご来場したという最高のお客さんに見守られた「俄」の最高のステージの証人となり、その演出にまで加われたことは素直に感激な瞬間となった。

 終演後、即撤収を終え、後は二次会・三次会の宴となり、楽しいだけの時間が過ぎてゆく。演奏が終わってから、ステージ上よりもたくさんギターを弾いたのは言わずもがな。東京の夜と何も変わらない夜が続いた。

 最後の最後までギターを弾きながら、最後まで残った大先生とホテルへ徒歩帰還。ロビー横のカップ麺の自販機の方に消えていった大先生の後ろ姿を見て、今夜の“優れた”夜が終わった。

投稿者 yonezawa : 20:20 | トラックバック(0)

2014年 05月 1日

bambi 俄

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 吉祥寺で今日から始まった先ちゃん(江口寿史兄)の個展の搬入後、気がつけば5時過ぎまで呑んでしまい、早朝のビジネスマンと逆方向に引き上げるおいら。
 朝、作り置きしてあったポテトコロッケとサラダを食す。

 K兄に借りた元ヤンジャン編集長:角南攻さんの書籍読了。知っている編集者、漫画家が多数登場するのであっさり読み終えた。
 

投稿者 yonezawa : 15:38 | トラックバック(0)

2014年 04月 29日

ROCKS

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 並びの席はたった1箇所しか空いてなかったシネコンのチケットをネット購入。Rちゃんにすれば2回目となる『アナと雪の女王』鑑賞のために、ママ&Rちゃんが午後から出かけた。
 その間、週末と5/26目黒ブルースアレイでの失速ライヴの確認事項など。

 5/4(日)には長野市へ。bambiで2回目の遠征ライヴは「結成40周年記念 俄 LIVE」で俄とのジョイント。
http://india-sky.com/
http://india-sky.com/skyschedule/2014-05-04/
 1975年に日本フォノグラム(フィリップスレコード)から「雨のマロニエ通り」でメジャーデビュー俄とは、宮川良明(須坂市出身:ギター・ボーカル)、中島ひでき(須坂市出身:ギター・ボーカル・フルート)、大枝泰彰(岡山市出身:ギター・ピアノ)の3人によるフォークロックグループで、1枚のLPと2枚の シングル盤を発表した。デモテープの録音では、山下達郎や伊藤銀次、松任谷正隆らが担当。最終的には大野克夫が編曲した。巧みなアコースティックギターサウンドが真骨頂のバンド。
 2009年の復活LIVEにもbambiは参戦したが、彼の日から早5年、結成40周年の記念LIVEになる。 

 そして5/26(月)今年の目黒ブルースアレイ
http://www.bluesalley.co.jp/aboutus/access.html
での「失速バンド」も「ビートたけし番組プロデューサー:吉田兄」をヴォーカルに迎え、Beat Generationで20:30〜20:50で参戦予定。この、毎年恒例のライヴ・イベントは20周年とかで、我々のバンドはメンバー・チェンジを繰り返しながらも今年10周年を迎えるのだと気付いた。
http://shissoku.com/index.html

 例年通り、業界裏方さんが年に一度舞台に上がるおっさんの学芸会。しかし、あのブルースアレイを貸し切りという根性が今年もすごい。

 5/31発売のシンコーミュージック「CROSSBEAT Special Edition レッド・ツェッペリン」
http://www.amazon.co.jp/dp/4401638719/
にジミー・ペイジの最新インタビュー(7200字ほど)納品完了。

 7月9日発売予定のトミー・エマニュエルの2枚組ベスト盤「ザ・ギター・マスタリー・オブ・トミー・エマニュエル」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00JSWQQLI/
のライナーは、これから書かねばならない。

 映画終わりに家族を車で迎えに。車内でRちゃんはやはりTHE POLICEのシンクロニシティを再生した。

投稿者 yonezawa : 16:35 | トラックバック(0)

2014年 04月 27日

イガイガ&BGリハ

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2014年5月21日発売 CD「ONE」木村大
http://www.amazon.co.jp/dp/B00J49KOZ4/

 喉の調子がすぐれず、起きがけからイガイガ。ちょっとえずくほど調子悪し。

 昼食に鰺の干物を焼き、塩と出汁で味付けした野菜炒めを付け合わせ。Rちゃん美味いと完食。
 室内遊びを経て、午後4時から1時間だけ今日もギターを弾かせてもらった。

 6時からのビート ジェネレーション:リハーサルへ。
 個人的には不安を抱えたリハ初日だったが、リズム隊のコンビネーションとスキルに恐れ入った。おいらに限っては、まだまだコードのあやふやな箇所はあるものの、3人のタイム感の申し分のなさを実感。やっぱりパリッとしたバンドはいい。

 吉田兄到着後、リハを1時間延長し、本気で課題曲に没頭。3時間のリハでアレンジもほぼ決めた。今夜は呑まない。明日は6時起きだ。GWだと言うのに……

投稿者 yonezawa : 01:32 | トラックバック(0)

2014年 04月 19日

横になったままオセロ

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 夕べカメラTと何時まで呑んだかは覚えていない。
 午前中、史上最低のコンディションで無理くり起き上がり、Rちゃんの朝昼の飯作成。最近は眼鏡をかけないと調理時の手元がぼけて見えにくく、近眼の酷さを痛感。いつもより余計はっきりフライパンが見えないので料理がもの凄くしにくい。酔った状態や二日酔いのときは余計視力低下に拍車がかかる。
 食事を作った後リビングに倒れ込んでしまい、横になったままRちゃん推奨のオセロなどにつきあう。もうボロボロ。

 その後、彼女はママと買い物に行った模様。起きたら午後5時。本日の5時からのリハーサルに完全に遅刻状態で極めてだらしない。やること多いのに……。メンバーに陳謝。
 

投稿者 yonezawa : 10:32 | トラックバック(0)

2014年 04月 12日

花見と5/4長野市でのライヴに向けたbambiリハーサル

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 早朝起床。午後からRちゃんと吉祥寺お散歩。自転車の二人のりで二人花見へ。「花見に行きたい」とは彼女からの提案(笑)。今年は生憎の雨で花見が中止になったというRちゃんチーム。しかしどうしても行きたかった彼女。
 二人腰かけたらいっぱいになる、Rちゃんが持参した小さなシートを広げ、お菓子とジュースを取りだし、終始笑顔で回りの景色を眺めながらわずかの花見を堪能した。
 耳打ちして内緒話をしちゃあケラケラ笑うRちゃん。何がそんなに可笑しいのか(笑)。
 小一時間してママにバトンを渡し、おったんは5/4長野市でのライヴに向けたbambiリハーサルへ。
 リハ後の飲みには地元民Sも参加で、梯子は『ひで』。

投稿者 yonezawa : 15:02 | トラックバック(0)

2014年 04月 9日

ジェフ・ベック来日東京公演4日目

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 昨日、結局5時まで呑んでしまい、今日は正午から取材だと言うのに1時間しか寝られず。
 覚悟の上、取材先へと移動したら30分前に現地に着いた。さっき(今朝方)のハイボールはまだ抜けていない。
 無事、もの凄い取材を終え、Iと味噌ラーメンで昼食。ともかく汁ものが欲しかった。

 夕方、ラジオ版学問ノススメ『夢枕獏「人間って何ですか?」』JFN収録への立ち会い。
 4月17日に発売する集英社新書『人間って何ですか?』パブのために出演願ったのだったが、ここでの喋りの軽妙さと的確さに、ソファで座っていたおいらはひとり呻っていた。ほんの少しオチながらも……。
 獏さん、本気で喋りも上手ぇ! 『人間って何ですか?』は本文の構成をやらせて頂いた。

 夜、ジェフ・ベック来日東京公演4日目、東京ドーム・シティ・ホール。
 今回は最高の、4回もの観戦が叶った。これはジェフ人生最多。
 会場にはテレビカメラが入っており、ジェフの演奏もよりリラックスした空気を感じさせるものだった。
 “流暢”なプレイは繊細で巧妙でアヴレッシヴ。70歳目前とは今日も到底思えない。
 
 終演後、徒歩で神保町へ歩き、K、I、そしてBOSSと久々の新世界で4人飯。
 BOSSをお見送りした後、新宿ゴールデン街移動。午前3時にお開き。

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2014年 04月 8日

ジェフ・ベック来日東京公演3日目

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 ジェフ・ベック来日東京公演3日目、東京ドーム・シティ・ホール。
 K-BOSS、Nちゃん、Y、そしてギタリストDの急遽緊急参戦も決まり、彼はもう一人のKの持つ1列目の席に。
 全体的に高クオリティな演奏は変わらないが、微妙に日増しにコンディションは上がっている印象。何度聴いても飽きないステージングに今日も釘付けとなる。

 終演後、近場の居酒屋で乾杯。なかなか集まるのも難しいような、ちょっと豪勢な面子だった。
 BOSSを見送り、残った面子で新宿Aへ。さらにSへと梯子し、Dと共にチューニングのあわないアコギで大session大会。願ってもない展開となった。

投稿者 yonezawa : 15:00 | トラックバック(0)

2014年 04月 7日

ジェフ・ベック来日東京公演2日目

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 ジェフ・ベック来日東京公演2日目。
 今夜からは東京ドーム・シティ・ホール。
 K団長と席で待ち合わせ、神の響きに身を任す。トップスキルに陰りなどなく、今年6月で70歳を向かえるジェフの脅威さ、宇宙人さに今夜も打たれる。
 今回はオープニングにメイプルネックのテレキャスターを使用。その後ストラトに持ちかえるが前半は1曲ごとにギターを持ちかえ、今回初めてに近いくらいの記憶だかチューニングするジェフの珍しい姿を数回見た。
 終演後、新宿へ移動。久々の三丁目『ひろ喜』へ。団長に感謝。
 

投稿者 yonezawa : 14:59 | トラックバック(0)

2014年 04月 4日

JEFF BECK1

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 「Rちゃんはドラえもん好き?」とNさんに聞かれたので「昨日一昨日に映画を観に行ってるばずですよ」と答えたら、貴重なドラえもんBOXのような品を大量に頂いた。中身はどんな内容なのか開封前なのでまだ分かっていないが、ともあれ、Nさんに大感謝。きっと喜ぶことだろう。
 今夜はNHKホールでJEFF BECKの来日公演初日なので持って歩けなかったのだが。

 ツアー初日が追加公演となった。
 例年だと初日から右肩上がりにコンディションがよくなっていくような印象だが、今日の公演は抜群の出来だったといってよい。パンフレットにも載っていたメンバーだった女性ヴァイオリニストは急遽来日しなくなり、今後の公演も来ないままなのだそうだ。
 そのせいでか余計完全なギターバンドとなり、シンプルにまとまった編成のロック色は極まった。ギター、ギター&ギターシンセ、ベース、ドラムスの4人で奏でたトラックは、よりギターが全面に押し出された印象に聴こえる。曲もコンパクト。終演後のバックステージへは行けず。

 心ホクホクの大満足な心境でホールを後に。飛び込みで適当にPARCO8Fの居酒屋へ。
 Kボスと、現在はIT関連の会社勤めだというゲストのM、遅れてW社Oちゃん到着。完全な“ベックナイト”の夜が更けた。
 解散後、Oちゃんと2人「のんべい横町」に立ち寄り、入口すぐに見付けたある店に迷わず飛び込む。これが嬉しくも大正解。店名が愛娘と同じなのだ。一段とJEFF BECKに盛り上がってしまった。

投稿者 yonezawa : 15:24 | トラックバック(0)

2014年 03月 29日

調布脳神経外科内覧会

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 調布脳神経外科4月1日の開院に先立ち、内覧のご案内を頂いていた。
 前々から楽しみにしていたこの機会。午後から家族で現地を訪ねる。
 到着したところ、調布駅前が思い切り開発・変貌を遂げており、すぐには以前の地形が把握出来ず。
http://chofuneurosurgery.com/top/
 駅から徒歩1分の調布脳神経外科は立派なビルの3Fに構える清潔感のあるクリニック。取りそろえられた医療器具の充実ぶりも素晴らしすぎ。
 スタッフ、関係者らを前にしたオープニングセレモニーは(15分の遅刻をしてしまった)我々家族が到着した瞬間からやにわに始まり、おいらが鞄を置いてジャケットを脱いだ直後に演奏開始。こんなの初めて(笑)。
 演奏曲には、まだまだ身体にまるで入っていなかったオリジナル曲もありながら、イントロのリズムを聴いた瞬間、気持ち良く演奏していた。さすがbambiのグルーヴ魂。

 アトラクション終わっての撤収後はメンバーと当然の駅前居酒屋で時間の許す限りの宴会突入。 
 我が親友であり魅力的な盟友bambi:harukoは、やはり大したすごい女だ。

投稿者 yonezawa : 15:24 | トラックバック(0)

2014年 03月 27日

JEFF BECK来日公演間近

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 K兄にJEFF BECK来日公演のチケットをお渡しするタイミングで夕飯へ。そういえばJEFF公演もすぐ先に迫ってきてしまった。あれもこれも全然準備出来ていない!
 頼まれたチケット、未だ手元に到着しておらず。関係者のみなさま、チケットの譲渡は公演直前の予感です。

投稿者 yonezawa : 15:18 | トラックバック(0)

2014年 03月 17日

つけ麺ライト

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 作者へ、漫画のコミックス1冊分生原稿の返却を終え帰社する道中、駅構内を歩いた際に、ふとあるラーメン屋を思い出し久々に暖簾をくぐった。
 つけ麺ライトを選び食券購入。S、Mとあるサイズは同価格でMの300gをチョイス。麺は平打極太ストレート。
 夕飯にしては早めの時間に食したのだったが、この後、深夜になっても満腹感は継続したままだった。ややもたれ気味。
 
 bambiのライヴ映像をDVD-Rにセーブしたところ、メンバーに配った全部のソフトにエラーがあったと知らされ、マスターの映像を改めてiDVD用に再構築しダビングしたところ、どうもマスター自体にエラーがあるようで再度失敗。よき緊張感があった映像だっただけにやや残念。

投稿者 yonezawa : 02:31 | トラックバック(0)

2014年 03月 6日

ローリング・ストーンズ来日公演

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 キムラヤでS編集部備品のICレコーダーを購入。
 Nちゃんと共にその足で東京ドームへ。
 Y&BOSSらと座席で待ち合わせ、ローリング・ストーンズ来日公演最終日を観た。
 2F席というのか、33ゲートのフロアは座席後ろには大きなスペースのある階で、コンサートとしてはとてもゆったりとした環境だ。
 ドームでは後方の席だと、広さ構造的に、動きと音のずれがどうしてもあってかなり気持ち悪いのだが、今日のそれはほとんど感じなかった。逆に不思議。ライヴにおけるのその懸念事項はもしかして解決された音響に改善されているのか?

 ギターリフが明確に聴こえる。キースのギターの音は他よりも大きかった。
 ミック・ジャガーは、初日を観た人々から聞こえてきた評判のまま。時代的には、「初めて“最初の”ロック・ミュージシャンがあの年齢に達した」と表現してる今世紀。
 来月はジェフ・ベックがやってくる。
 水道橋〜西麻布〜新宿三丁目のストーンズ・ナイト。

投稿者 yonezawa : 03:14 | トラックバック(0)

2014年 02月 15日

雪かきとbambi打ち上げ

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 車が完全に雪に埋もれた状態で、車検のために業者へ持ってゆくはずの今日の予定が狂った。
 納車は諦め、朝から後日振り替え等のメールを業者とやりとり。

 マンション1Fの駐車場スペースでは住人の数名がスコップで雪をかきわけ、正常なスペースを確保するべく作業していた。こちら、スコップのような気の利いたモノなどは当然持っておらず、家の中に何か使えるものはなかろうかと探すが何もない。玄関にあった長めの靴べらで車体に積もったぐらいの雪は振り落とせるだろうと考えた。後はRちゃんが砂場等で使っていたおもちゃの小さなスコップ類ぐらい(涙)。
 何もないよりはマシだだと考え、Rちゃんと駐車場へ降り雪かき開始。作業時間のかかり具合と低い姿勢に疲れ、しかし地味にも作業は続け雪と対峙。人生初の?雪かきを経験。靴べらはすぐに折れた。
 しばらくしたら隣人の方が使っていた、マンションの備品だというスコップを譲り受け、そこからダンプを使うような大きな気持ちになり、本格的に作業継続。正味90分くらいはこの作業を休み無く行っており、気がつけばジャケットの中は汗だくに。
 「そもそも雪合戦をしにきたのだ」と言い張るRちゃんは、この間ずっとおいらに雪をぶつけ続けている。こちら雪かき途中に雪を除けながらも、ときおり雪の塊を身体に受ける父を見て彼女は一人ケラケラと笑っていた。
 
 一入作業完了と見なしたタイミングで部屋へと引き上げ、Rちゃん共々、ついでに早めのお風呂に直行。

 夕方からは先だってのbambiライヴ打ち上げの呑み会を予定してた。Rちゃんは「bambiにいっちゃダメー」と言うが今日はごめんなさい。メンバーからのメールがなかったのでアルものと見なした夕方、自転車で打ち上げ先のワインBarへ。

 シャンパン、白、赤のワインを順調にゴンゴン空けまくり、食べまくった後、やはりのスタジオ・セッションへと突入。大先生の導く思いつきのコード進行をアドリヴで返し、実に愉快なセッションタイムを消化。しかし、ワインBarでもスタジオでも笑った笑った。

 メンバーと解散した後、Kと2人地元Barを2件梯子し、最後はスパゲティ・ミートソースまで食べてしまい午前2時過ぎに終演。Kは我が家へ。

投稿者 yonezawa : 17:26 | トラックバック(0)

2014年 02月 12日

ザ・ビートルズの特番映像

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 録り溜めたHDR内のコンテンツを判断の上、いくつか消去。
 HDRはそれなりに年期の入った機種故か、たまにかからないDVDなどもあり、HDD内の映像をDVDに移植してもその同じ機種で再生が出来ないという、極めて不可解なコンディション。寿命もそろそろか。それよりもやや新し目の機種ソニーHDDはあまりに立ち上がりが遅くてイライラする。
 それにしても「録画した映像を後から観る」という行為はどうしてこうも億劫であるのか。
 WOWOWでのグラミー賞におけるザ・ビートルズの特番映像を明け方観た。ライヴで観る臨場感とは別のものだったが、ポールはやっぱすげーな。

 夕飯は新宿三丁目でゲストHを囲み、Kちゃん、Hちゃんらとイタリアン。

投稿者 yonezawa : 17:26 | トラックバック(0)

2014年 02月 3日

ハーフタイムショー

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 夕べ居眠りしながらグラミー賞の録画映像をやっと鑑賞。商業目的に書かれたわけじゃないLordeの『Royals』がアメリカをも席巻。魅力的な優れた曲がいかに人の心を打つのかは、WOWOWのゲストに登場したスティーヴン・タイラーの語ったまま。
 声、メロディ、タイム感、アレンジ全てが極まる17歳歌姫の説得力。
http://www.youtube.com/watch?v=nlcIKh6sBtc

 昼過ぎからの健康診断のため、昨日就寝時から午後2時までに補給したのは昼前11時の水1/2杯のみ。
 昨年、初の内視鏡を経験したが、そうした経験値は積まない方が好ましい。
 クリニックに到着。受診者は入れ替わりに一人いたが、完全に単独診察となり、鬼のスピードで進行した健康診断。
 採血、腹囲測定、身長・体重測定、聴覚、視力、血圧、心電図、肺レントゲン、胃腸レントゲン、医師による触診等、全部の検査が多分15分かからなかったのではなかろうか。
 呑みやすくなったとは言え、最後のバリュウームだけは未だに苦手。検査を終えて即大量のゲップが出て大変。

 今日最初の飯は『さとう』のつけ麺。
 〆切ギリギリのコミックス本文原稿を迅速に校正。それでも終電までかかってまだ終わらない。関係者各位との連係に終日時間を割く。
 
 YouTubeで観たスーパーボウル2014 /ハーフタイムショー • ブルーノ・マーズ、レッド・ホット・チリペッパーズが鬼のクールさ。ブルーノ・マーズはドラミングも達観。バネのようなリズムが痛快であり、まさに“旬の人”と感じさせる空気に彩られていた。おまけにレッチリとの共演と非の打ち所がない内容で、この国の音楽の底力は得体が知れない。アレンジも完璧。パフォーマンスも極まる。現時点で最上級のスキルを魅せた映像だと言えた。
 レッチリ:アンソニーはちょっと太ったかな(笑)。それでもチャーミング!

http://www.youtube.com/watch?v=uwpIzEmopMQ

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2014年 02月 2日

Someone Like You

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 8時起床は自力で。Rちゃんが部屋に入ってきた際、同時に布団からはい出た。
 インフルエンザで学級閉鎖になっている学年、クラスもあるようなので自宅遊びを命じられているRちゃんは外で遊びたくて仕方がない様子。事情を知り、諦めて終日室内遊びを受け入れる一日。仕方ないよね。
 Adele の歌う『Someone Like You』
http://www.youtube.com/watch?v=hLQl3WQQoQ0
が2011年度で最も心に響いた曲だったかと記憶するが、ふいに「この曲、Rちゃんそのうちピアノで弾けるようにならんかな?」と思い立ち、JCレコーダーに録った音源をピアノのところで再生し、音を聴きつつ鍵盤で音とアルペジオのコードを探した。
 未だ譜面がダメなので100%耳だけが頼りながらAメロだけは解読し、左手パートは自分、右手パートはRちゃんと手分けをして演奏してみた。
 遊びながら20〜30分やってたら、おぼつかないままにしろそこそこまとまり、何をやりたいのかが分かる程度には昇華。1年くらい続けたならもっと形にはなるのだろう。
 近い将来、Rちゃんの弾き語りで自分の曲や好きな曲が歌えるものなら、渾身の力と練習で身につけたいものだ。

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2014年 01月 30日

ロス・ロンリー・ボーイズ

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 ストラトから奏でられた出音は完全にスティーヴィー・レイ・ヴォーンのそれと同質のもの。
 リキッドルームで行われた、テキサス州出身メキシコ系アメリカ人BAND:ヘンリー(Vo & G)、ジョジョ(Vo & B)、リンゴ(Vo & Ds)のガルザ3兄弟、つまりロス・ロンリー・ボーイズの来日公演へ。
 前回の渋谷クアトロ公演も圧巻でハコが狭すぎだと感じたが、今日のハコも彼らには小さい気がしてならない。
 極太の弦を張ったヘンリーのストラトのうねりは今日も痛快。極まるアンサンブル、パーフェクトなコーラスが図太いリズムとグルーヴをさらに頂点へと押し上げるすごいバンド。彼らの新作が、ここ1年間聴いた世界中の新譜の中で一番いい出来かもしれない。
 スタンディングで足腰にきた疲労以外は、すべてが心地よき音楽の洪水を浴びまくったという感じ。そのままKとYとの怒濤の夜がふけた。

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2014年 01月 29日

全部Fender

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 新宿のデパートへ立ち寄り。今日は注文作成中だったfender眼鏡が仕上がる日。乱視も度数も久々に上げてしまったが視界は鮮明。慣れは必要だけれど。
 今日はTシャツもパンツもメガネも全部Fender。

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 メガネ屋で母よりmail。「(従兄弟のFくんが笑っていいともに出てるよ)と着信。
 外だったのでテレビは観られなかったが、関西から今東京に来てるわけなので、Fにmailしてみたら神保町でおち会うこととなった。
 久々のボンディで2人遅い昼食を食べ、近況を軽く交換。小一時間の再会が叶った。

 某地漫画家自宅に原稿取り。引き上げ入稿。
 夕飯待ち合わせの新宿には40分も遅刻してしまった。申し訳なし。
 地元民Yきー、永遠の編集者S、遅れてカメラT参戦で身内呑み。この面子で集ったのが昨年の失速の打ち上げ以来だというブランク。久々だった。
 居酒屋からAに梯子。おいら一瞬爆睡。朝7時起きだとこのようになるこの頃。
 S、今日も心底感謝。Tも送ってくれてホントに感謝。

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2014年 01月 27日

クロスオーヴァージャズ

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 午後、映画『大統領の執事の涙』試写会へ。フォレスト・ウィテカー演じるアフリカ系アメリカ人のホワイトハウスバトラー(執事)が主人公で語り部。彼の勤務することになるホワイトハウスでの同僚ジェームズ・ホロウェイ役がレニー・クラヴィッツで驚いた。普通ーにそつない演技をナチュラルにこなす男が出てくる度に「似てるなー」と最後まで気になり、エンドロールでビンゴを知る。
 優れた音楽を創造出来る者は、演技力もそれに比例するものなのだな。

 恵比寿天窓 swichへ駆け込み。
 BassistTの弾くライヴ観戦。グルーヴするクロスオーヴァージャズが極まる。音の余韻に包まれたまま、9割我が子Aのバイトする居酒屋で同行のKと久々の乾杯。遅れてT到着。
 河岸を変え、カレーのあるハイボール屋へ移動。ここでものすごく大量に注文してしまった。1人前のシェアーで十分なカレーを人数分の3個頼むという失態を冒し、結局プラのタッパーに入れてKがテイクアウトすることに。

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2014年 01月 18日

Lotus Records & bambi in 新高円寺CLUB LINER

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 ストラト2本にデジカムに三脚、これらを抱えての徒歩移動にげんなり。
 新高円寺駅から徒歩2分。ライヴハウスCLUB LINERに到着。こちらに来たのは2度目だけど一度通り過ぎてしまった。

 早速、一昨日発送したFender Super Sonicを紐解き、今回のゲスト:沖縄組の2バンドと合流。彼らとは、昨年夏の、那覇でのライヴ以来の再会となった。
 逆リハで、初っぱなLotus Recordsのセッティングから。

 本番、オン・タイムで18時スタート。多くの仲間に集っていただき、ただただ感謝感激。バンド単位での仮題は各々あるものの、イベントとしては大成功。
 最終的に100名以上の集客だったそうで、来場くださった全ての皆様に感謝。

 トリのbambiの後もセッション・タイムが設けられ、ハコでそのまま一次会に突入。二次会、居酒屋へ移動。さらに居酒屋を複数移動し、宴の“終演”は午前5時を回った。

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2014年 01月 17日

最終リハ

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明日1月18日(土)


 ライヴイヴ、最終リハへ。
 昨日の夜中張り替えた弦のテンションが柔らかく感じられた。ゲージは前と同じはずなんだけれども。
 オールドの方のゲージは001から052の3、4、5弦のみ一回り太いものを張った。アメスタはスプリングの兼ね合いで通常の001ゲージに。降雪もなく無事明日を迎えることが出来そう。頑張ります。

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2014年 01月 16日

新企画MOVE ON

 明後日1月18日(土)は


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 週頭には降雪が懸念されたが、今日は今週最も暖かい日になった感じ。表現者SSさんとの新企画のため、第一回対談相手OEさんのお膝元、川崎へ取材に訪れた。
 あるテーマに沿って語られた2時間30分強の時間は色濃く興味深い内容に終始した。
 関係者の皆様、貴重なお時間賜りありがとうございました。

 滞りなく取材を終え、タクシーを廃車して帰社につくのだが、そのタクシーは全然違う場所に停車しており、夕方の住宅街に編集HAさんと2人40分くらい佇んでしまった。

 移動途中、K先生より新曲の歌詞完全版、到着。解読能力が小2程度の可哀想なおいらを見越して配慮あるフォローに感謝。

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2014年 01月 13日

川越DEPARTURE

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 睡魔に勝てず、夕べは9時間もしっかり布団に潜り込んだはずなのに起きたのは11時の寝休日。
 正午に昼食のカルボナーラを食べて、週末ライヴ用のアンプ送付の梱包など。
 夕べからDrums:ITに頼まれたジャーニーの全アルバムをiTunesに録り込むべく作業開始。
 通常、最速のスピードでやるので、ものの数分でアルバム1枚分の読み込みを完了するのだが、(ジャーニー以外のアルバムも含む)全16枚分の4/5ほど終えた頃、1枚分の読み込み時間がなぜだか1時間〜2時間30分くらいかかる表示がなされ困った。そんなに待てないと判断した2枚のCD-Rはやむなく破棄する。
 結局、読み込みの設定を24倍とか20倍に変えたりして様子をみつつ、録り込み自体は終えたが、2〜3枚ほどはそのような長時間のダビングとなってしまった。
 この問題は完全にはそのまま解決しておらず。

 16枚のCD-Rを土産に抱え、ITのライヴハウスでの対バン観に川越へ。
 スタート時間が早まったことと、予定でもすでに開始15分後にライヴハウスの到着だったこともあり、半分以下しか鑑賞ならずだったが、ドラムスの機微はこちら(会場)側でしっかり認識。ITが叩いたことによってバンドの表現力は最大限に引き出されていた印象。
 終演後、I家にご挨拶して寿司チェーン店の『すし銚子丸』で早めの晩飯。Rちゃん無言で大賛成。初めてやってきたが迅速な配膳で味も納得。

 昨日、沖縄に忘れていたと予測していたケーブルは案の定で、夕方現地オーナーより直電を頂き、「所有者不明の2本ケーブルがある」旨をお知らせいただく。嬉しいお知らせ。
 今週末の1月18日(土)に新高円寺「Club Liner」(18時開演)でライヴをやるわけだが、その対バン2つが沖縄からのゲストであることをオーナーも存じ上げており、「じゃあ彼らに連絡とって、ケーブルは持って行ってもらいましょうか」という、なんともアットホームな展開に落ち着いた。
 人と人とのつながりに感激する回転寿司屋のトイレ前。

 大満腹で帰途につく前、ひとり再びライヴハウスへ戻り、肝心のCD-RをITに贈呈。うっかり忘れるところだった。
 自宅近くでスーパーに立ち寄り、麦茶3箱他、購入。

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2014年 01月 11日

強行5時間のスタジオ入り

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 土曜登校のRちゃんを見送るべく7時に起床。
 「今日のリハから何時に帰ってくるの?」と言いながらRちゃんは玄関を出た。
 そのまま二度寝突入の仮眠中、玄関を叩く音で目覚めた。どうも(こんなことは初めてなのだが)インターフォンの音が聞こえなかったのか、鍵の閉まった玄関のドアをRちゃんが叩いている。「なんで開けないの! なにしてたのー?」と大クレームで怒り心頭の彼女に平謝り。Rちゃん、ごめんなさい。もはや「インターフォン押したの?」とも問えず、機嫌の悪い彼女に急いで昼食の唐揚げなどを作成。ホントにごめんね。
 もう少しで泣きそうな表情をしてたところ、煎餅とトマトジュースで乗り切ってもらった。

 キャベツの千切りに福岡から届いた明太子入りマヨネーズをかけると、それだけでもなかなかイイおかずに。唐揚げにほうれん草ともやしとピーマンの炒め物にあわせた。遅れて帰宅したママにはチャーシュー入りオムライスと温野菜。

 昼食後、トランプを数回やったRちゃんは友達との待ち合わせに外出。
 
 夕方、リハーサルへ。bambi3時間にLotus2時間の強行5時間のスタジオ入り。しかもスタジオ前に小一時間復習の試奏も終えていた。なんて真面目な。
 2バンドの途中、軽いセッションを挟んだことにより、ドラムスTのグレートな仕上がりを認識。Lotusのリハ2時間からさらに30分延長し、こちらもまずまずの仕上がり。同じ方向を睨んだリズム隊のグルーヴ感がビシビシうねる。そしておいら5弦を切る。1週間前の仕上がりとしては充分だろう。

 腹ぺこの3人で頂いた遅い晩飯は珍しくファミレスにて。リハ後の充実するミーティング・タイムではマインドのコンディションも認識、全員良好。……そして今日もノン・アルコール。

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2014年 01月 4日

タッパーに入れて冷蔵保存

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 自力起床、午前10時。「おや?」と思い、Rちゃんの寝室を見ると動きながらもまだ睡眠中。そのままにして部屋でパソコンやってたところ、10時20分くらいに彼女が起きてきた。
 この7年間、休日の自宅でRちゃんより先に起きたのは確か今日が初めて。妙に新鮮。

 遅い朝食になってしまったので塩を塗した鰤と鰺の開きを焙り、おやつのように頬張り、カットトマトと共に簡単に済ませた。
 冷蔵庫を見ると、3玉残ったニンニクが芽を出しそうになっていたので全部の皮を剥き、タッパーに入れて冷蔵保存。3コだけ取り出し、生姜のかけらと共に掏りおろし、遅い昼食は豚の生姜焼きと野菜炒めなど。

 相談の上、部屋遊びから外に出て体育館での卓球に決まるが、着いたところ4組待ちの2時間待機だと。諦めて鬼ごっこなどでお茶を濁し、帰宅してマンション1Fでリップスティック。あと1時間でバンドリハの時間が迫った。希望の遊びがまかり通らないRちゃんに今日も「なんじにかえってくるの?」と問われ、即答で「(午後)8時15分かな」と回答。

 20時までbambiリハ3時間。そろそろ本気スイッチを入れなければならん時期。各々のパートに各々が責任を持たねばならん頃合い。集中力は2時間が限界な塩梅ながら、bambiのグルーヴが徐々に極まる。
 そして約束通り20時15分には帰宅。夕飯のカレーを食べ、23時過ぎまでのRちゃんタイムが続いた。

投稿者 yonezawa : 19:29 | トラックバック(0)

2013年 12月 28日

台湾及び中華な店

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 夕方、bambiリハへ3時間。
 どこもかしこも満員で数軒の店で入店を断られ、最後は台湾及び中華な店へ。外食での年内呑み納めはやはりこのバンドの時間となったる。一年を振り返る師走の感慨深さなど微塵もなく、考えるのは新春ライヴの完成度。是非とも成功に導きたし。
 

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2013年 12月 27日

Char×ロバート・ブリル×佐藤準

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 公演の時期間近だったにも関わらずチケットを手配してくださったI社Iさんに感謝。六本木ex-theaterでライヴを観るのは今日が初めて。
 内容は『Char×ロバート・ブリル×佐藤準……1976年、Smokyを生んだ伝説のライブをいま再び! Char(Vo,G)、ロバート・ブリル(Dr)、佐藤準(Key)、澤田浩史(Ba)、Guest : ミッキー吉野(Key)』といったもの。
 Charのファースト・アルバムでドラマー担ったロバート・ブリルの生演奏を今この時代に聴けるなんて考えもしなかった。ロバートは77年春頃までCharバンドでドラムを担当している。つまりオリジナル「Smoky」のドラマーというわけだ。
 あの頃のジャケットにあったような白いスーツ姿で登場したCharはファースト、セカンド、サードに区切った3部構成でパフォーマンスを魅せた。
 ロバートが今も現役なのかどうかまったく知らないまま拝聴したが、ある意味、ファースト・アルバム(スタジオ盤)のクオリティ以上のタイム感だという印象。バリバリの現役なのだろう。Charとのアンサンブルも申し分のない素晴らしさ。きっと76年、77年頃の選曲はこうだったんだろうと思わせる内容で、あの時代に書かれた独特の世界観をコード感とメロディの匂いに感じとっていた。
 CBAのライヴでティム・ボガートの声を聴いた瞬時、会場が70年代に回帰した気持ちと似ている。
 想像したまま、今夜のコンサートは実に感慨深いものとなっていた。

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 まるで何十年もセッションを続けているようなバンド演奏のこなれ具合には脱帽。このために集った面子でありながらこのクオリティは流石のひとこと。貴重で素晴らしい演奏といえた。

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 終演後の控え室を訪ねたら実に豪華な面々で賑わっている。10月に発売され、2万字の原稿と21枚のディスコグラフィーを書いたcharムックの御礼をご本人にお伝えし、会場を後に。
 Iさん及び16年ぶりに再会した久々のYKちゃんらと立ち話。そしてYと池袋へ移動していつもの痛飲。よいコンサートの余韻に赤ワインも進む進む。

投稿者 yonezawa : 19:24 | トラックバック(0)

2013年 12月 21日

久々のリハ

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 吉祥寺ペンタへ久々のリハ。
 バトル(セッション)の度に演奏の機微を確実に伸ばしてくるメンバーの技量に気づくと高揚感はマックスに。メンバーがどのくらい音の配慮を心がけているのか、その感触が音で伝わる瞬間の歓びは他に類するものがない。
 リハ後、T&Tに送って貰い、彼らからRちゃんへの誕生日&クリスマス・プレゼント。その配慮にはリハの躍動感以上(笑)に感謝!

投稿者 yonezawa : 17:59 | トラックバック(0)

2013年 12月 14日

THE MODS

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 朝、Rちゃんを見送り、昼まで爆睡。下校したRちゃんが押したインターフォンで再び起きた。
 Rちゃんに餃子を焼き、食べ終えた頃、同級生のKちゃんが我が家へ遊びにやってきた。彼女はお弁当を持参していたが「Kちゃんも餃子食べる?」と聞いたら「いいんですか?」と礼儀のわきまえた回答が返って来た。自分の分から3個お裾分け。
 2人でドレスを着たり、テレビを観たりとリビングで遊んでいる間、父はデスクワーク。
 2人が夕方まで外で遊びに出た間の30分ほど仮眠。17時前には渋谷AXへ向かう。彼女らと1Fですれ違ったところ、Rちゃんが「いったらだめ! どこいくの? なんじにかえってくるの?」と言うので「(午後)9時30分かな?」と答えた。

 今夜は渋谷AXでのTHE MODSライヴ。
 盤石の安定感。歴史の重さが今日も感慨深し。「ロックはやせ我慢」森山さん最高のフレーズだ。終演後、メンバーのみなさんにご挨拶、そして渋谷のGAPで買い物して帰途に。
 21時30分ピッタリに帰宅出来てホッとした。

投稿者 yonezawa : 17:55 | トラックバック(0)

2013年 12月 6日

音楽談義を共有

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 19日発売の単行本をここまで引っ張りながらも無事責了を迎えた。
 2回催促しても来なかった印刷所からの進行表は見ないまま、すべての入稿が終わった。このケースは初めて。

 そしてこんなケースも滅多にないが、今夜は諸事情あって西麻布待ち合わせ。スーパー・ベーシストTとサシのカジュアル・フレンチ。滅多にないパターンの重要な一日。

 気持ちのほとんどを彼に伝え、最も興味深い音楽談義を共有する時間が贅沢だった。
 ものを見つめる目線が的確であり、かつ雑学王。その上大人で、優しいマインドの持ち主。家族を愛し、心の澄んだ子供達2人をパーフェクトに育てあげたTの凄さに今夜も脱帽。

投稿者 yonezawa : 09:47 | トラックバック(0)

2013年 12月 1日

仁王立ち

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 ばりばりの気怠さで午前中は×。ちゃんと起き上がれない父に怒り心頭の娘。
 横になったまま動物将棋で対戦するが、駒がよく見えず相当適当な戦いに。

 とりえず、昼食の餃子作りと唐揚げ作りで強引に目覚めたが、まぁ覇気の無い午後。早朝6時に目覚めたらしいRちゃんも時折あくびをしていた。
 リハの時間まで小一時間仮眠をとろうと部屋に籠もって横になったところ、しばらくしたらリビングからやってきたRちゃんがドンとドアを開け、仁王立ち。
 しばらく立ったままでいる。何かを考えている。薄目で見たところ無言でこちらにずんずんやってきて、おいらの隣に普通に滑り込んで寝てしまった。やがて、ものの1分にしないうちに寝息が。彼女も眠かったのだろう。
 その寝息を聴きながら、結局寝付けないまま身支度を始めオールド1本を抱えて車へ。

 ナビで40分。 朝霞市の『アベル1』は初訪問となった。1月にライヴを控えるLRの今シーズン初リハ。鈍りまくった身体にかつを入れ3時間の汗をかいた。完全リハビリ状態。しかし記憶を探りながらの初日としては問題なかろう。
 痛烈なリズムの嵐の中、ゾクゾクする山場がたまに押し押せるので、そのフレーバーを確実に捉えたし。

投稿者 yonezawa : 14:18 | トラックバック(0)

2013年 11月 19日

フランツ・フェルディナンド来日公演

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 文庫の編集に関わる全てのスタッフが一堂に集結し、みっちり全体会議。こんな機会は滅多になく、各部署からの見地でご意見がまとめて伺えるという貴重な場であった。
 
 夕方、Zepp tokyo。過去、3度の取材を経たフランツ・フェルディナンドの来日公演へ。
 会場は満場の客で埋め尽くされた。2F席から見るスタンディングの光景が壮観だ。
 定刻より数分遅れ暗転。歯切れのよいフランツのリフが鳴ったとたんに会場は一つの頂点に。
 全部の楽器が鮮明に均等に聴こえるPA。彼らの持ち味を最大限に演出する音響がまず嬉しい。彼らとの出会いはFuji Rock Festival 04のホスピタリティ・エリア。撮影にもインタビューにも大変協力的でサービス精神旺盛なバンドだった。
 続くプロモ来日時の取材も実にフレンドリーでナイスガイだった彼ら。今夜はベーシストのボブ・ハーディの家族が病気の為、急遽来日が不可能となったそうで、代わりにレーベルメイトでもあるというSons and Daughtersのスコット・パターソン(Scott Paterson)が日本ツアーに参加した。このベーシストがかなりのはまり具合で嬉しい誤算だった。
 デビューアルバム前からのインディ・レーベル時代から盛り上がっていたシングル『テイク・ミー・アウト』はデビュー後にも世界的に爆発的な反響を呼んだものだったが、アレックスによればリズム・ダウンする際にレコーディング時のクリックの使用はない。
 個人的にはこれが意外だった。
 デジタルと融合させて創り上げたサウンドだと、彼らに話を聴くまで勝手に認識していた。ところが実にアナログであり、かつ最先端のバンドだというのが当時から今に至るまでがおいらの認識となった。
 公演の後半、ふいにホールを後に20時30分頃のタクシーに飛び乗り、ポール・マッカートニーの歌う東京ドーム公演を目指したI。
 恐るべきWブッキングをかますIが、えらくROCKしていた。

投稿者 yonezawa : 00:30 | トラックバック(0)

2013年 11月 16日

ポール・マッカートニー来日

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 8時に起きたが実質11時頃までぐだぐだ。リビングで遊ぶRちゃんの横にいながら、筒状の浮き輪のようなものを枕にしてゴロゴロ。
 正午前、Rちゃんに餃子を焼き、おいらは塩焼きそば。
 今日は外出せず、PC前でのゲームばかり。家族が寝た23時過ぎにこちらも壮絶な睡魔に包まれる。
 ポール・マッカートニーが来日を果たし、すでに数公演が行われた。そのコンサートに行った輩からの報告メールが数通到着。
 遡る、ここ3ツアーのポールの来日公演は、なぜか全部が11月11日から始まっている。
 前々回の公演「THE NEW WORLD TOUR」は1993年11月に東京ドームで観戦。
 前回の公演「driving japan tour」は、親父の危篤の知らせを受け、持っていたチケットは第三者へと譲渡。そのときの記録は、***以下のように記していた。
 親父は、ポール・マッカートニーの来日中に天に召されたのだった。
 後にこの記録(当時はブログという言葉はまだなかったような……?)を、一緒に訪れたBarで読んでくださり、涙を流してくださった敬愛するHさん、そして懐の深く優しいTの流した涙を思い出した。

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2002年11月9日(土)

 昨夜の寝ばなは、普段よりも朦朧とした感触でしばらく寝つけなかったのだが、翌午前中にはあっさり目覚めた。
 メールの整理を終え、ネットで航空会社のチケットを予約し、帰省のための荷造りを行いながら、ポール・マッカートニーの最新ライヴ・アルバムを再生。このライヴ・アルバムはまさしく今、自分が一番聴きたいテイストの、深々と贅沢な楽曲のオンパレードであった。そういったノスタルジックな気分に浸りたいという己の正直な気持ちであったに違いない。
 来週半ば、観戦を予定していた東京ドーム公演はかなり楽しみにしており、チケットもなかなかいい場所を確保しておったのだが、明日から身の振りの見通しが利かない理由で、チケット2枚は第三者へと譲渡した。
 “ハロー・グッバイ”でスタートするCDは、とてつもなくパワフルなもので、ポールは「これほどの規模のワールドツアーは最後にしよう」と決めた覚悟のようなニュアンスが伝わってくる内容だ。その意志は、全体を包むテンションに正直に刻み込まれていた。
 きっと、きっと日本公演も素晴らしいコンサートになるのだろう。

 午後3時15分、渋谷マークタワーからのバスで羽田へ向かい、午後5時15分の便で九州へ。
 午後7時05分、現地到着後、14000円あまりのタクシー代を支払い、ダイレクトに病院へ向かった。
 携帯には母からのメールが届けられていた。
 「何が起こるか解らないので、食事はして来て下さい。本当に、お疲れ様ね。父は、永遠の別れに愛する息子を、待ってますよ。機上の息子へ」
 意識のないまま、今年8月に71歳を迎えた父親が、2年あまりの歳月を植物状態で過ごしている病室が目的の部屋だ。
 2年前の2000年10月18(17)日、仰天日記、空白の一日。
 わずか2ヶ月前に見た、比較的安定していた姿から一変し、様々な延命装置の機器が置かれた病室に横たわる親父の様相は素人目にも一転して写った。昨日から受け付けなくなったという流動食の管も医師の判断で取り外され、何年も穴の開けられた食道部分にはダイレクトに酸素が送り込まれ、排尿はベッド横のビニールへ。10日以上も続く39度前後の高熱が下がらないまま今日を迎えていた。輸血を終えた父は、気持ち顔つきが腫れていたような感じだ。
 ドライブインでうどんを喰い、一旦帰宅。
 母親は簡易ベッドを用意し、夜、再度出かけた。病室で一夜を明かすために。

2002年11月10日(日)

 病室へ簡易ベッドを持ち込んだ母親が、午前3時、ひとまず横になる前に連絡。
 「容態の変化が起きたら即連絡せよ」と伝言し、こちらも横になるものの、もちろん寝付けない。午前6時前、再度母親からの連絡。
 「血圧が70を切ったよ。もう駄目…」
 飛び起き、ここに書けないぐらいのスピードで車で病院へ向かう。到着し、インターホンを押し、院内の人が出てくるまでにおよそ5分を要した。
 病室へ辿り着いた。「5分位前やったよ」
 身の周りの片づけを始めている母親が佇んでいた。
 目の前には、天に召された父がいた。とても穏やかな表情をしている逝ったばかりの父親へ言葉をかけた。看護婦さんからタオルを借り、2年1ヶ月弱の期間、寝たきり状態だった父親の身体を拭いかせていただいた。現役時代より少し、細くなってしまった身体を丁寧に丁寧に拭かせていただいた。親父、よう頑張ったな。
 着物を着せ、合掌させた父親を葬儀社の車へ運び、一旦父親を帰宅させた。通夜は明日にしたかった。2年以上ぶりとなる自宅へは、なんとしてでも帰してあげたかったのだ。
 亡くなったこの日は仮通夜とし、一晩父親と家族と過ごす事にした。床の間に祭壇をもうけ、葬儀社が仮通夜らしいディスプレイを施した。
 町中の告別式の案内を見た近所の方々が、次々と訪問される中、夜、思いもかけぬ友人が焼香へやってきた。
 高校時分のバンド仲間、小村幸市と種子田聡。2人にご焼香をいただいた後、ビールと焼酎で彼らは父を偲んでくれた。心が和んだな。あとは、いつもの席となんら変わらない懐かしい話に花が咲くだけだ。仏の前でにぎやかに語り合うのは、仏に対して最高の見送りであると確信した瞬間だった。親父の一等好きだった焼酎“明月”を彼らと飲み明かした。
 同世代の仲間の父親というものは大概疎遠なものだが、我が父親はオイラの仲間のライヴ観戦経験や、酒の席や、面識をもった仲間が多い方に入ると思う。それは、何かにつけて親父の話を持ち出すオイラのせいだったのかもしれない。
 今考えるに、手前味噌ながら、無意識に自慢の父親という気持ちを少なからず持ち合わせていたからだったような気がする。久々に再会した彼らとの時間は、得も言われぬ嬉しさと懐かしさに包まれた夜となった。父の真横で酒を酌み交わした彼らのことは、生涯忘れられない想い出になるだろう。
 深い夜、誰もいなくなった父親の部屋で、大きく泣けてきた。親父が好きだった。今日は泣いても良い日とさせてほしかった。

投稿者 yonezawa : 13:57 | トラックバック(0)

2013年 11月 7日

D.A.D

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 オムライスを食べて仕事へ。事務所最寄り駅に着くまで雨が降りそうで降らなかった。
 書留出しに近所の郵便局へ。局員の説明だと、中身の補償額が5万円以下だと「簡易書留」、それ以上の保証金額になると「書留」になるそう。「簡易書留」の方が安い。書留の文字を赤で囲って持って行ったのだがそれは消され、その上から「簡易書留」の印に書き換えられた。
 通常よりもちょっとだけ大きめの封筒に入れてしまったが、その差額は40円程度。滅多に送らないので色々勉強になる。
 宅配便でギターアンプが30kgまでOKなのは覚えた。FamilyMartのメール便はA4までが厚さ1cmまでなら80円と便利。厚さが2cmになれば確か160円だったか。

 夜、ものすごく久々にROCK BAND:FのAと再会。こんな充実した時間があろうか。D.A.Dのアコ・アレンジに泣けてきた。20代のおいらが隣にいた。

投稿者 yonezawa : 00:10 | トラックバック(0)

2013年 11月 6日

ポール・マッカートニー

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 ポール・マッカートニー公演近し。来日の際、大阪公演のチケットを持つ客の中から、11名だけがポールに会える、という企画があるそうだ。11年ぶりの日本で11月11日の大阪公演がスケジュールに組まれていることで「11」にあやかり11名とのこと。

投稿者 yonezawa : 00:07 | トラックバック(0)

2013年 11月 3日

曲への欲望

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 昼食の後、久々にRちゃんと卓球。広場で「返ってくるブーメラン」で遊ぶ。
 帰りにコンビニでアイス買って、「家じゃなく、このまま外で食べたい」という彼女のリクエストでコンビニとなりの駐車場へ駐車。
 Rちゃんをおいらのママチャリに座らせて食べた。「おったんのじてんしゃにのったのははじめてだね!」とチョコモナカを頬張りながらご満悦のRちゃん。Rちゃんは今より一回り大きめの自転車を欲しがっており大変。まだまだ身体にあった今の小さい自転車で充分なのに。
 その間、おいらはくしゃみの連続で目がかゆい。どうも昨日の夜から完全に花粉症の症状が勃発しているおいら。うん、完全に一人花粉症が始まっている。
 しばらくいると、近所のちゃんMと遭遇。昨日、おいらの家の直ぐ近くでボヤ騒ぎがあり、その情報をいち早くお知らせしてくれたちゃんM。Rちゃんを観てストレートに「可愛い!」と言ってくれた彼女とRちゃんとの邂逅を果たせたのが嬉しかった。

 LotusRecordsの今後の打ち合わせを踏まえ、Tとスケジュールの確認。演奏したい曲への欲望はたんまり。夜、楽天の優勝を知る。
 明日はRちゃんのピアノ発表会。しかし前日の今日は15分程度しか練習していないとの噂。

投稿者 yonezawa : 18:34 | トラックバック(0)

2013年 10月 29日

LED ZEPPELINやJEFF BECK

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 W社Oちゃんの、あまりの多忙さで3度のリスケを経て、ようやく本日親睦会にたどり着けた。
 遅い時間に新宿『犀門』で待ち合わせた。LED ZEPPELINやJEFF BECKに対する最新情報の確認。おいらはいつでもアイドリング状態。
 三丁目STOPを経由して2人ともやや睡魔に襲われた深夜2時過ぎには解散。

投稿者 yonezawa : 00:08 | トラックバック(0)

2013年 10月 23日

KISS

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 夕方、学士会館で行われたメディア説明会「小学館 新企画発表会」に夢枕獏さんがご出演すると言うので、そのプレゼン講演を拝聴しに赴いた。

 先日の「観れるならそりゃあ観たいですよ」といったYの言葉を受け、WOWOWのYちゃんに緊急相談を持ちかけ、本日のKISS日本武道館公演のチケット確保。武道館へ。

 現KISSメンバー、ギターのトミー・セイヤー、ドラマーのエリック・シンガーのことはほとんど知らないが、フロントのあの2人がいるので十分KISSと言えた。
 還暦も過ぎたポールとジーンのROCK体力はさすが。この2人が引退となったら襲名制で継続するのだろうか? しかし、バンドはメイン・ヴォーカルのが変わることだけは受け入れにくいもの。AC/CD、アイアンメイデン、そしてジャーニーは見事に生まれ変わったが。

 チケットを頼んだのが遅すぎて、ステージ真横からの観戦という、ややがっかりの位置ではあったが、往年と変わらない彼らの勇姿の証人となっていた。
 造形的にperfectと言いたいメイクを施したホンモノの悪魔:ジーンの血と火吹きよ、永遠なれ。
 
 えらく長い余談ながら、ジーンが2004年に26年ぶりのソロ・アルバム『Asshole』をリリースした時、単独インタビューの機会を得た。取材時には、まるでプロレスラーのような(横も)大柄な出で立ちでありながら、その後のKISSのパフォーマンスに戻る時にはそれなりのシェイプをして、パーフェクトなKISSのジーンのスタイルに戻った様を認識したので、ものすごいプロ意識を感じたものだった。

 その、スゴいタイトルのソロ・アルバムでジーンはボブ・ディランにも曲を依頼。「おれはKISSと言う職業をやっている者なんだが、ボブにも1曲書いてほしいんだ」といった意味合いのことを伝えたところ「OK、Mr.KISS」と快諾してくれたそうだ。ジーンはどんな詞を書いてくれるのかワクワクしながらミーティング先に行ったら、「ジーン、何を言ってるんだ。おまえが詞を書いておれが曲を書くんだよ」と言われ、やがてその組み合わせで曲が完成した。本人の弁では「いかにもボブが書くようないい詞をおれが書いたんだ」とのこと。
『Asshole』には他にも、当時すでに亡くなっていたフランク・ザッパとの共作の曲もあり、隠れた名盤になっている。
 ザッパの場合は、自身が癌に起こされたときから死ぬまで家族のためにレコーディングしまくったそうで、曲として完成したものもあるし、ソロだけやコード進行だけのパーツも沢山ある模様。なので、ジーンによれば活き活きしたザッパの新譜がいつ出てもおかしくないという話だ。ザッパの家族、つまり妻と息子のドゥイージル・ザッパと相談し、パーフェクトなソロ(彼はそのパーツをDNAと呼んでいた)から曲を逆算し書き上げた曲だとか。
『Asshole』は日本ではほとんど話題にならなかったが、インタビュー時間を倍に延長してくれるような盛り上がりでおいらは幸せだった。おいらの次のインタビュアーはムッとしたかもしれないが。
 取材が終わっても「パソコンのところに来い」と言われ、自らのオフィシャル・サイトを指して「好きな女を選べ!」と言われ、ページごとに順繰りに出てくる金髪の水着女性の中から一人選べというジーン。『Asshole』収録の10曲目『ナウ・ザット・ユーアー・ゴーン』のコーラスは、ジーンの当時11歳の娘が歌っている。
 本物のスーパースターとの至福のひとときが、今日の武道館で胸に去来していた。

投稿者 yonezawa : 23:59 | トラックバック(0)

2013年 10月 22日

切実な願い

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 金曜日の姪の結婚式出席のため、母が午後の便で上京を果たした。

 本日、取材先で4名の方々へ贈呈する各3枚のDVD、各2枚のCD、映画パンフレットをそれぞれの封筒に入れ準備は万端。まだ公開前の映画が収録されたDVDの提供に協力してくれたMっちゃんに心より感謝。

 昼間、伊勢丹で高級大福をごつんと購入し、昼飯の牛丼を急いで胃袋に収め半蔵門線に。今日の世田谷のフォトスタジオを使うのは初めて。神に祈った切実な願いが届いたのか、曇天ながら台風にも雨風にも見舞われることなく今日の日を迎えていた。

 本日の大切な大切な取材対象者となるBさん、そして定刻にTさんが順次到着。スタッフ全員の緊張感はマックスに達するものの一二言のご挨拶とジョークで場をほぐされた氏はすぐに衣装部屋へ。
 先週金曜日に今日の取材のためのロケハンを行っていたこともあり、まず行った野外での写真撮影は完璧に近いスピードで駆け抜けられた。盟友で写真家Oのスキル炸裂。
 ここまでの広大なシチュエーションの中、Tさんの屋外撮影が出来るなんて夢のようだった。
 スタジオへ戻り、ライティングした室内での撮影数カットを迅速に終え、テーブル正面に腰掛けたお二人の前に椅子を置き、メインとなる究極の対談がスタート。

 予定した90分間、一ミリの無駄もない素晴らしい対談の内容に耳を傾け、おいらにとっては至福といえるその時間はあっと言う間に過ぎ去った。おいらは合いの手に命がけ。
 取材終わりに、スーパーデザイナーFのアドバイスを受けて自らパーツを集め、作成し、箱詰めしていた氏の1/6フィギュアを無事贈呈。感無量。F〜感謝〜

 後は自分が今日頂いた素材を文章としてどう上手に料理できるかだけ。踏ん張れ自分。

 Bさん、Nちゃんらと都内に引き上げ、G誌Fちゃんとサシ・ミーティング。この席で様々なポジティヴ案件のいくつかが進展をみた。ここもなんと刺激的な時間なのだろう。
 地元へ引き上げ、今夜こそ会うべきだろうよと思い出した、帰省先の田舎から戻ったばかりのKと小一時間乾杯し、いつものBarHでハイボール。
 これ以上は考えられない一日の夜が更けた。

投稿者 yonezawa : 00:02 | トラックバック(0)

2013年 10月 12日

Far From Perfect ツアー・ファイナル

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 土曜日で登校日。「父兄による参観もOKの日」だったらしいが、事前に連絡帳に記さねばならないとかで、それ、やってなかったということで今日の参観は見送り。
 早朝にRちゃんを送り出し、独り二度寝。
 正午前に改めて起床。まもなくRちゃんが帰宅し、豚肉の出汁味噌炒めと野菜炒めで昼食。おいらは残ったカレー他を片付ける。
 
 午後からRちゃんのお友達が来宅。おいらは夕方まで部屋へと籠もり、オリジナル・デモ音源のダビング作業。久々にHDレコーダーを起動して、たった3トラックに分かれた音源数曲をICレコーダーに粗ミックスして録り込み、パソコンにおとした。
 
 夕方成り行き上、発作的に風呂掃除をおっぱじめ、湯垢のたまった部分を徹底的に洗浄。大汗かいて綺麗に。やり出すと掃除は気持ちよし。

 夕飯はRちゃん大好物の餃子他。おいらが昼食時作っていたポテトサラダを今日も「おいしい」と言ってくれるRちゃん。作り甲斐を感じる。
 食後、直ぐに風呂へ。リビングでRちゃんと神経衰弱。今日遊んだのはたったそれだけだったが、ライヴ観戦の時間が迫ってきた午後8時前に車で独り新宿へ出かけた。「いっちゃだめぇーえー……はやくかえってきてね」
 今夜はFar From Perfectのツアー・ファイナルのライヴなのだった。行かねばなるまい in 新宿ヘッドパワー。
 25分押しのステージを堪能した。

 終演後彼らを労い、帰宅してから先ほどのライヴ映像を早速Macに録り込みながら先ほどのライヴを回想していた。
 ヴォーカルのAimieは「今日のツアー・ファイナルを迎えるまで6年くらいかかった……」みたいなことをMCで語っていたが、まさにこれまで一つ一つの積み重ねのほとんどが実を結んだという現実をライヴで魅せてもらった。
 バンド継続のための多くの試練や障害を乗り越えてきたはずなのに、「犠牲にしたものも、失ったものは何もない」と語ったAimie。そうした意味合いのフレーズも今日のライヴを象徴していた。夏から全国ツアーへ行脚に出たバンドはこれまでで最もゆとりのあるマインドを感じさせてくれた。つまり格段の成長を遂げていたのだ。
 ついに結実したFFP───今日は、初めて全員がホントのFar From Perfectになった日だとも言えた。

 アンコールで初めて聴いた新曲『Tonight』がとてもよかった 帰りの車内で40分間ずっとリピートして聴いてたが全く飽きなかった。彼らのソングライティング能力は嫉妬するくらいだ。新しい引き出しともとれる、とてもよい方向性でもあると感じられた。

 撮り込んだ映像をi Movieへおとし、プロジェクト・ライブラリを作成。DVDへダビングするまでにはメディア・ブラウザでメディアを選択し、実行すると5時間かかるという表示が。毎回、おいらは就寝の直前にこのクリックを行ってから床に就くのだ。

投稿者 yonezawa : 15:34 | トラックバック(0)

2013年 10月 8日

「どどど」

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「じぇじぇじぇ〜」ではなく「どどど〜」っとCharムックのpdfゲラが到着。22日発売でまだ初校段階。〆切はまちまちのようで。
 メインの本文を納品したのは8月15日(早!)、追加依頼を受けたディスコグラフィーは9月2日、最新ライヴ盤のみ1枚をさらに追加依頼され、9月26日に該当CD&DVDソフト到着で、9月27日にすべての原稿を納品し終えた。
 計21枚分のディスコグラフィーを配置したスペースが、レイアウトの際に依頼の文字と誤差があったようで、ほとんどのアルバム・レビューに加筆の必要を感じ、終日に渡っての捕捉作業に入った。それぞれ当時のレコーディング状況を調べ直さねばならぬ故に、これがなかなか時間のかかる作業で。

投稿者 yonezawa : 15:31 | トラックバック(0)

2013年 10月 2日

Paradise Valley

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 何年ぶりかにiPod shuffleを充電し、数曲の音源を足し歩行時に聴いてみる。
 外の音が聞こえないと、いつどういう事故に巻き込まれるか解らない時代環境なので、Walkman時代から歩きながらの音楽鑑賞はあまりやらなかった。数年前にながら歩行でトラックに轢かれた後輩もいた。

 冷静に考えるとKODALINEのファーストをさして聴き込んでなかったので、iPodにアルバム丸々収録。同様にJohn Mayerの前作『Born & Raised』も冷静に拝聴。身体と心に優しい旋律と色彩。確かサンプル盤が来てなかったので新作『Paradise Valley』はAmazon購入し、本日到着。4. Paper DollだけはYouTubeで何度も視聴していたのでこのアルバムのクオリティは把握していたが、昨日記したLos Lonely BoysとJohn Mayerで今年は終えられそう。あとはTedeschi Trucks Bandか。John Mayerはすごい男だ。
 ノスタルジックな気分を最高潮に高めてくれる若きギター弾き、John Mayerの懐の深さに、今夜もまたゴツンと打たれた。

投稿者 yonezawa : 19:32 | トラックバック(0)

レヴェレーション

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 アルコールもそれなりに入り、4時過ぎに寝たのに朝9時前に目覚める。
 こうした「あんまり寝られない」話は同世代より少し上の方々より最近よく聞く。年寄りは早起きって現象、それなのだろうか。
 
 10月23日発売、ロス・ロンリー・ボーイズの新作『レヴェレーション』が快心の出来。
 アルバム1枚まるごと期待以上の完成度で粋な仕上がりという意味では、ジョン・メイヤーに並ぶクオリティ。様々な音楽を身体に受け入れる人生ながら“この手のギター”の音色を聴けば、瞬時にその世界だけに意識を染められる。これしかなかろう! という確信と共に。
 ミックスの慎重さと楽曲の旋律、そして全部の楽器の分離のよさと決定的な音色の素晴らしさ。非の打ち所なし。

投稿者 yonezawa : 15:30 | トラックバック(0)

2013年 09月 18日

Los Lonely Boys

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 夕べの夜は、かれこれ1年ぶりほどにはなりそうな編集Fちゃんサシ飯。
 積もる話を速射砲のように投げ受け、時間はあっという間に過ぎ去った。
 都営線で品川区を経由し、野暮用を済ませ終電で帰途に。引き上げる時間が遅くFSの誘いに応えられず無念。

 昼過ぎ、漫画家E氏漫画資料撮影のため、都内某所をロケハン、資料撮影。
 せっかくなので地元の美味そうなラーメン屋に! っと下調べなしの勘だけで店を決めたところ無難に正解。この味、どこかで食べたどこかの味と同じなのだがその店を思い出せず。

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 ロス・ロンリー・ボーイズの新作『Revelation』が冒頭からたまらない。
http://loslonelyboys.com/
 ロックのうま味、痒いところに手が届くギター・サウンドの巧みさ。シンプルでベストのフレーバーは本作も突き抜けている。まだ全曲の曲目、ジャケットは公開前。

 夜、恒例の「夜忍戒」。今夜は目黒。大満腹。
 お開き後、地元へ帰還し、先ちゃん仕事場で軽いミーティング後、久々の「闇太郎」。昨年、製作された「闇太郎」40周年記念文集「満ち溢れる 酒場」には、僭越ながらおいらも寄稿させていただいたが、ついに完売し、この度重版の予定だそうだ。恐るべし「闇太郎」!

投稿者 yonezawa : 15:18 | トラックバック(0)

2013年 09月 17日

特定秘密保護

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 新聞、ネット、電波、雑誌等のメディア各所で見る秘密保全法案の適用範囲は曖昧であり、国が「この案件は国家機密である」と決めたことに関しては、国民にはまったく知らされないこと(こんな異常なことはない)になり、例えば現在日本において最重要課題といえる放射能汚染及び被爆のことなどや、他に、もし“国に都合よく隠したい問題”があった時、それが適用されれば私たちは知るすべもなくなります。しかも真実をネットなどに書いた人は罰せられてしまう、なんて本末転倒の恐ろしいことになる可能性が十分起こりえます。
 例えば一個人から考えると、尖閣諸島沖中国漁船衝突事故映像のどこが秘密情報なのか理解できません。
 また、ウィキリークスが米軍の犯罪行為や各国政府の不正行為、政府首脳の不穏当な発言などをインターネット上に公表したことは各国政府が驚愕し怒りを露にしていましたが、評価に価すると表明した人はたくさんいました。
 元CIA職員のエドワード・スノーデン氏が、「米国政府が米国のサーバを経由する世界中の膨大な個人情報を取得してきたこと」を暴いたことについても同様で、世界中の政府の戸惑いと一個人の積極的評価は対照的でした。
 このような時代に、国家秘密というものをどのように認めることができるかという問題は大変難しく、ましてや広範な行為を重い刑罰で処罰しようとする方向性は明らかに誤りです。かつ、国家秘密法案が国会に提出されたのは東西冷戦の時代。現在はそのような時代ではありません。
 原発問題や放射能問題は今、国民が真っ先かつ正確に知るべきこと。「国の情報は公開が大原則」のはずです。国民には、身に降りかかる情報を全て知り判断する権利があります。

 現在でも私たちの生活に関わる問題について政府が十分に情報公開をしているとは感じていません。「原発事故による汚染水は完全にコントロール出来ている」という政府の発言と、国内外から届く説得力のある実態報告とのギャップに何をどう信じろと言うのでしょうか。特定秘密の保護に関する法律が制定されれば、ますます私たちが必要な情報を得にくくなることが明らかです。特に小さな子供を育てる親にとって原発事故は、最も切実な問題なのです。今なされるべきは徹底した情報公開であり、刑罰等による秘密の保護ではありません。

 故に私は本件法案に反対です。

http://nohimityu.exblog.jp/20725356/
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060130903
http://blog.goo.ne.jp/chiba20110507/e/ff4d6b3b72c3c85c88a287d9f9a38143

拡散希望。

投稿者 yonezawa : 15:18 | トラックバック(0)

2013年 09月 8日

Ten Summoner's Tales

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 朝8時に起こされたが「9時まで寝てていいよ」という許可を貰っての起床。Rちゃんにすれば「1時間待ち」の大らかさは極めて珍しい。Rちゃん1時間、隣でゴロゴロ。

 朝食には具体的に「お茶漬けがいい」というので、梅干しの入れた茶漬けで簡単に済ませた。
 部屋の掃除だ、家事だ、雑務を終え、昼食は生姜焼きと野菜炒めで軽く済ませる。マンション1Fでリップスティックで小一時間つきあった。
 今日は外出もすることなく、終日自宅で過ごす。夕飯は上手に出来たすき焼き。

 Rちゃんの大好きなスティングの、5枚目のソロ・アルバム『Ten Summoner's Tales』は発売当時LDで購入しており、その映像は大変秀逸だったが、YouTubeに丸々上がっていたものを見付けたのでRちゃんにも数曲だけ観せてあげた。

 全編を通しで観る体力はないものの冒頭2曲はかなり真剣に観入っていた。その映像は楽曲も含めてトータル的に格別であり、これらの映像によって、後に村治佳織との共演も果たす名ギタリストのドミニク・ミラーや、後にジェフ・ベックとの共演も果たすドラマーのヴィニー・カリウタの存在を知った。
 出演するミュージシャン全員のキレ具合は格別で、当時感じた心地よさと秀逸なセンスの空気は、今も同等に感じさせた。

「おったん、スティングにインタビューしてよ」とピンポイントでRちゃんに催促されるが、なかなか難しいよと答えたところ、「じゃあメールしてよ」と追い打ち。連絡先知らんよと答えるが、思ったら誰にでもインタビュー出来ると思っているのかもしれない。
 THE POLICEでは、ドラマーのスチュワート・コープランドと一言だけ話したことがあるだけで、残念ながらスティングとの面識はなし。この先、そうした機会は得られないものか。Rちゃんのためにも。

投稿者 yonezawa : 19:18 | トラックバック(0)

2013年 08月 22日

ランドセルと休刊

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 深夜のホープ軒が胃袋にとって余計だったか、起きがけからトイレに駆け込んだ。
 Rちゃんのランドセルの一部が破損したことを受け、購入先の池袋にある販売店へ現物持参。
 遅くとも夏休み中には修理が上がってくるとのことで一安心。

 音楽系出版社の「シンコーミュージック・エンターテインメント」が発行する月刊誌「クロスビート」が、9月18日発売の11月号をもって休刊することを、同誌編集部編集長からのメールで知る。
 今年、LED ZEPPELIN特集で書いた記事が「クロスビート」誌で最後の寄稿となった。
 30年以上昔、毎月5冊前後の音楽雑誌を買って貪り読んでいた頃とは時代も変わった。かくいう自分もよほどの特集とか、欲する記事がアンテナに引っかかった場合にしか音楽誌は買わないという現実もある。
 表面的なものであれば情報は1クリックで得られるし、製作者サイドにすれば作っても大きくは売れない前提において、雑誌にどれほどの熱を込められるのか。ネット社会の時代、その環境維持は確かに難しかろう。
 時代の変革の中、何が生き残り、何が淘汰されるのか。ささやかながらでも商品を作って発売するという渦にいる身としては、大げさではなく生きてゆく上での永遠のテーマであり、絶対に目を逸らすことは許されない。
 インターネットには「不景気.com」なんてサイトもあるぐらい。いやはや。
http://www.fukeiki.com/

 夜、B事務所代表Nさんが神保町へいらっしゃったので夕飯をご一緒に。

投稿者 yonezawa : 18:49 | トラックバック(0)

2013年 07月 23日

哀しみの恋人達

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 午前中のうちに京都駅へ。
 京都から東福寺、東福寺から神宮丸太町へと在来線を乗り継ぎ、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)を目指した。
 取材チームよりも1時間以上先に到着したので、近場の喫茶店などで時間をつぶそうと界隈を散策するがそういった店舗など何も見当たらない。
 気温は究極の刺すような暑さで、汗で濡れたハンカチはズシリと重くなった程。
 広大な大学の敷地内で見付けたコンビニでおにぎりと唐揚げ、お茶を買って、CiRA内ロビーでいただくが、省エネ対策なのかロビーはクーラーが効いておらず、温い体感温度を感じながら汗を拭いながらおにぎりを頬張った。

 定刻近くになり、取材チーム及び我らが獏さんも到着され、幹細胞生物学研究者の八代嘉美さんと初対面。八代さんは獏さんのご友人であるそうで、非常にリラックスした空気の中、取材開始。
 巷で噂のiPS細胞、聞けば聞くほどおそるべし。人間としては興味が沸かないというと嘘になりそうな分野。

 取材後、解散した後、スタッフらと共に鰻重食べに祇園へ。
 その後、京都駅で解散。おいらはその足で大阪は江坂にあるドルフィン・ギターショップへ。店に着く直前、再びKへLINEを送ったところ、なんと電車1本の違いで現地駅に到着したという気の合いよう。

 ドルフィン・ギターショップでは、目当てのメイトンを弾き倒した。まずは30万円の価格の機種。生音にせよ、(ドイツ製)アンプを通すにせよ、完成された極まった音色に終始やられまくり、やっぱり欲しい欲しい病を発症。
 続けて小型のボディの12弦を試奏。こちらはネックが細い分、えらく12弦が弾きにくいので、大きさの弾きにくさを考えても、通常サイズの方が12弦機種に関しては正解だなというのが個人的結論。

 店員さんよりメイトンの細かな機微や詳細を聞きながら、あらたかこのギターの持つ特性を認識した。アコギなら圧倒的にテイラー狙いだったところ、ここにきてメイトンに悩みまくるおいら。っと特に今、アコギが必要なわけではないのだが。
 ハミングバードとオベイション売ってでも手を出すべきか? それらの機種は温存して購入に踏み切るべきか。あと数年は悩んで結論を出すとしよう。

 夜、梅田のライヴ・レストラン「ロイヤルホース」前で獏さんと待ち合わせ、エンド・ロールのライヴ観戦。ドラマーの池長一美さんの参加されたライヴ観戦はもう何度目だろうか。
 Jeff Beckの『哀しみの恋人達 "Cause We've Ended As Lovers"』からライヴが始まったのが嬉しい。ヴォーカル入りのメンバーで池長さんが叩くのを聴いたのは初めて。サングリアと赤ワインを飲みながら、素直にライヴを楽しんだ。

 終演後、打ち上げ。終電を逃したKと獏さんとの時間も得ることが叶い、おいらは心底歓びに満ちた。これ以上望みようがない酒席。参加されたみなさんに感謝でした。

投稿者 yonezawa : 18:50 | トラックバック(0)

2013年 07月 22日

中学時代から完成

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 9時に起床し、ほどよい時間が空いたので、遅めの昼食用の弁当を拵えようと冷蔵庫を物色。唐揚げ、ウインナー卵焼き、揚げ餃子の物件を確定させる。軽い朝食を済ませたRちゃんが「(室内で)バスケットボールやろう!」というので少しだけ付き合うが、弁当の作成時間がなくなるので、適当なところで勘弁してもらい、調理開始。
 ママの作る唐揚げとは味が違うだろうから、「今夜ママに作ってもらいな」と伝えるが、絶対に欲しがるであろう一口サイズの唐揚げを数個だけ分けておいた。「爪楊枝で食べな」とお皿を持たせたところ、即完食。「もういっこ、ちょうだい。もっと(唐揚げ)たべるー」とRちゃん。
 やむなく一旦カバンにしまった弁当を取りだし、唐揚げの塊をRちゃんのお口に。
「美味しい!」と言われることはこんなにも幸せなんだと、朗らかな気持ちになり、ちょっと減った弁当をカバンに戻した。

 焦った入稿だと、原稿を印刷所等へおろした瞬間、ペラ1枚の指定紙を入れてなかったりなどのミスも起こりがち。再三のチェックで下ろすものを確認作業。

 夜、Kとの久々の再会を果たす。以前会ったときにはK家には愛娘Aちゃんが一人だった。現在は愛息Mくんも加わった2人のお子さん持ちなので、そのぐらいのブランクが空いてしまっていたのだった。

 待ち合わせ場所でKの姿を発見。数年ぶりの再会となったKと2人で地下道を歩く際には、18歳の頃、天神やら平尾やらを並んで歩いたそのときと同じ空気になり、時間のギャップを感じることはほとんどない。
 人間の中身も発想の方向性もその質にしても、おいらにすればこの35年間なんら変わりなく、ある意味、この男の極まる知識と感性は中学時代から完成されていたことを認識する。

 荷物を預けて居酒屋Kに直行。
 今日はたった1軒の親睦会ながら、事前に何の用意もしない行き当たりばったりの会話で朗らかな酒が進む。Kはこの数年間で仕事における大勝負をカマし成功を収めている。Kの成功がおいらの糧にもなっている。
 子供の話、仕事の話、仲間の話、ギターの話、ライヴの話。再会を心から楽しんだ。

投稿者 yonezawa : 18:49 | トラックバック(0)

2013年 07月 9日

寅とケーブル

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 本当に写真の仕事もしているのか、さしてヤツに関して詳しくはないのだが、旧友でアメリカ人のその男:寅より連絡をもらい、ゴールデン街の某店で写真展をやっているという彼のもと(飲み屋)を訊ねた
 確か2年ぶりくらいの再会だったか。寅は2ヶ月半前に女の子を授かったそうで、それも冷静に知らなかったので相当疎遠な証拠。再会した寅のふわふわした空気は昔となんら変わらない。この男も父親になったのか……感慨深い。
 夜22時を回ったのに「嫁と2ヶ月半の娘を呼びます」と言うので「それは次回の昼間でいいよ」と返せば「いやいやヨネザワさんには会って貰いますから」と聞かない寅。
 やがて15分後、母になったYと娘Rちゃんが登場。Yとも久々。我が家のRちゃんの写真を見て、その成長の速さに目を丸くしていた。寅とYのお嬢さん、日本とアメリカのハーフできっと大変な美人さんになることだろう。かけつけた映画人Yにも感謝。

 吉祥寺へ帰還し「ひで」でお手製のOYAIDEケーブルをひと包み引き取り精算完了。市販価格の半額でしんちゃんがこさえてくれた。そうした荷物を抱え、夜中おふくろと電話で話しながら30分かけて徒歩帰宅。汗だく。

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2013年 07月 6日

最終リハとTHE MODS

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 仮眠した程度の自業自得の状態の中、Rちゃん攻勢で一日が始まる。
 昼食のハンバーグ定食と流しの洗い物はRちゃんとの共同作業。なんでも一緒に同じ事をやっていたいRちゃんがスポンジに大量の洗剤をつけてボールを洗ってくれた。
 午後3時からbambiの沖縄最終リハ。後、18時から開演のTHE MODS赤坂ブリッツ公演へ。
 1F、2F共に満場の観客で埋め尽くされた。
 熱気溢れるハコは充分に温まった状態で幕が開き、瞬間からノンストップで矢継ぎ早に演奏されるロックトラックが極まる。今日もTHE MODSは上手いしタイトだし、クールでシャープなサウンドを聴かせてくれる。
 ファズギターの音作りもサンアンブルのバランスも申し分がなく、ある種ライヴバンドのお手本のようなパフォーマンスだと言えた。お誘い頂いたメンバーの皆様に心より感謝。
 Rちゃんが微熱だったことを踏まえ、終演後の誤井札は叶わなかった。
 預けていたストラトをBarひでまで取りに行き、なるだけ早く帰途に就いた。Rちゃん、まったく大した状態でなく一安心。

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2013年 06月 29日

沖縄カウントダウン

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 沖縄カウントダウンのbambiリハで3時間の勤勉トレーニング。bambiはいつも本気だ。
沖縄の仕込みもいよいよ佳境。新曲のアイドリングは良好だ。

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2013年 06月 21日

初参観日とVAN HALEN

 小学校の初参観日は今日と明日。両日、あるいはどちらか都合のよい日に学校へ赴けばよいというので、おいらは本日午前中にRちゃんのクラスを訪問した。
 こくご、さんすう、せいかつ等の時間割りを参観。
 この頃の自分の記憶はかなり皆無で、あの頃の己がどのように過ごしていたかはほとんど思い出せない。
 給食の準備時間までが参観の時間だったので、時間いっぱい様子を伺い帰宅して昼食。

 夕方、神保町から水道橋を経由。東京ドームへと向かう道中の書店入口付近には、ロックバンド「ヴァン・ヘイレン」の特集を掲載する雑誌、書籍が多数山積みされていた。
 1979年頃と言えば、エドワード・ヴァン・ヘイレンを初めとする洋楽ロックスターの掲載されていた(入手可能な)雑誌はすべて買いまくっていた。音楽雑誌は月に5冊買い、16〜17歳くらいの頃だと頭の中のほとんどがヴァン・ヘイレンで埋め尽くされていた時代でもあった。
 その本人が目の前で弾く来日公演の日が今夜。
 それはなかなかに感慨深い瞬間であり、ここまで演奏の全部を瞳に焼き付けるという気勢で観るコンサートは久しぶりだ。

 陸上のプロで同級生のMに頼まれたチケット3枚を現地で待ち合わせ、中継し、その足で、友人分のそのチケットを確保してくれたW社Oちゃんへの精算を済ませ(感謝!)、おいらは25ゲートより入場。Cブロックの座席はエドワード・サイド。

 1979年の福岡「九電記念体育館」での来日公演には引率者もいなく、断念したのは無念で仕方が無く、1989年の来日公演時にはベーシストのAにチケットを譲っていた。
 つまり生のヴァン・ヘイレンを観るのは今日が初めて。

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 やがて暗転。爆音のコンサートがスタート。
 躯にずっしりと染みこんだ、デイヴ在籍時代のデビュー・アルバムからの曲を中心としたトラックが鳴り響く。その都度、いちいち心で泣いていた。ファースト、セカンドはどれほど聴いたことか……
『暗黒の掟 Women and Children First 』、『戒厳令Fair Warning 』らの収録曲にも改めて多大な説得力を感じ、「You Really Got Me」、「(Oh) Pretty Woman」等カヴァー曲の信じがたき解釈に、今改めてまた打たれる。奇跡のアレンジと言えた。

 青春時代に知り得た宝石のようなロック・チューンが矢継ぎ早に演奏される。エディによる世界最高峰のスキルは今も健在で、レコードとほぼ同じフレーズを几帳面に奏でる感激のプレイに身を任せた。
 同じ世代の観衆ならば、その全員がきっと16歳17歳の頃の自分に戻っていたことだろう。
 先ほども記したが、彼らのファースト、セカンドの聴き込み頻度は、今現在聴く、いかなる音楽の比でなく、当時過ごした大分県、鹿児島県の景色が蘇っていた。
 公演後、火照った心を抱えたまま、並びで観た音楽好き編集者2名と神保町へとテクテク歩いた。雨はまだまだ降り止まない。

 待ち合わせの地:ゴールデン街『ハングリーハンフリー』へ向かい、中学時代の同級生ら&harukoと合流。今日のコンサートの打ち上げに相応しい面子で抱腹絶倒の世が更ける。

 ジミー・ペイジがロックのリフを創造し、ジェフ・ベックがギターの可能性を頂点に押し上げたが、事実上のエレクトリック・ギターの革命家は、この世にジミ・ヘンドリックスとエドワード・ヴァン・ヘイレンのただ2人。そう思っている。
 基本的に彼ら以外の、素晴らしき数多くのギタリストたちは、彼らのやったことの形を少しだけ代えたりアレンジしたに過ぎず、ジミー・ペイジが創造したロックのリフを応用したものだけしかロック・トラックは存在しない。やや乱暴に聞こえようとも、おいらの認識はそれだ。

 ロックがおいらに与えたもの。それは人間にとって最も重要な感性。ヴァン・ヘイレンから得たギターの宝石は人生の糧だ。

投稿者 yonezawa : 11:38 | トラックバック(0)

2013年 06月 20日

Gさんとサシ飯

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 早朝、K宅で2時間の仮眠をとり、朝8時に家路に就く。アホ。

 朝昼一緒の飯はハンバーグ定食。
 パソコンと携帯メールで今週末の予定を黙々確認。記帳した預金通帳の引き落とし額に愕然。夏の沖縄ツアーや家族帰省の費用が通常のカード支払いに上乗せされており、軽く目眩を起こす。
 加えて一方的な特別区民税、都民税の額にも憤りを感じながら、いとも簡単に無くなってゆく一万円札の大枚を数えた。

 夕方、アメリカの名優:ジェームズ・ギャンドルフィーニ死去のニュースが。『トゥルー・ロマンス』の名シーンはすごかった。最近なら『ジャッキー・コーガン』が印象強かったか。残念。合掌。

 夜、有名シンガーHKさんのブレーン:Gさんとサシ飯。
 先日の武道館公演でも御世話になった彼とは、折を見て近況報告の場を設けている。
 AC/DCをこよなく愛するGさんの業務スタイルは時に異様でありながら、その姿勢は実にチャーミングでパワフル。つまりロックしている。
 ロックの病気にかかってしまった者同士の夜更けは、どう間違っても愉快で楽しいだけ。今夜は鳥源の水炊きを肴に米焼酎乾杯。Gさん、いっつも感謝!

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2013年 06月 15日

沖縄用リハーサル

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 早朝起床で一日が始まる。
 昼食後、久方ぶりの水汲みへ。途中、J宅前でエグチンTシャツをJに中継。
 通常よりもペットボトル1箱分多い給水完了。Rちゃんは車中ずっと爆音でポリスばっかり聴いていた。ガソリンを補給し帰宅。

 夕方、吉祥寺へ。失速でのビート・ジェネレーションが終わった直後に、bambiの沖縄用リハーサルが始まる。
 新曲のロック色ぶりが好感触。そしてメンバーで晩飯へ。梯子酒は連チャンの『ひで』へ。
 

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2013年 06月 10日

This is Rock

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本日6/10(月)「目黒ブルースアレイ」
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http://shissoku.com
http://bluesalley.co.jp

失速bandに20:00~20:20ビートジェネレーションで参戦。

 本番20時スタート。2013年のビート・ジェネレーションで渾身の20分間が瞬時に終了。

 昨年と同じ居酒屋へ移動し、40名?前後の大所帯面子で打ち上げ開始。
 一次会を締めた後も、同じ店での二次会は続き、〆には中華屋でラーメン、チャーハン。
 二十代から四十代まで世代の垣根のない面子で、朝に近い深夜の宴が終了。

 ご来場頂きました皆様方にメンバー一同、心より感謝です。

ビート・ジェネレーション/曲目
❶Come Together
❷想像されたウェスタンのテーマ
❸Living Loving Maid (She's Just A Woman)
❹Over The Hills And Far Away
❺Custard Pie

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2013年 06月 9日

リップスティックと最終リハ

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 早朝から起こされたが、リップスティック(2輪のスケボーのようなもの)をもの凄く欲しがるRちゃんの要求を本日果たす約束で、9時から1時間だけの仮眠を確保。Rちゃんはその間ずっと話しかけ、上に乗っかっていたが。

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 近所の子に借りたことのあるというリップスティックに今、最もハマっているRちゃん。
 昼飯を食べないままヨドバシカメラへ行き9000円弱のブツを購入。買ってからは自分で持ち歩く彼女。駐車券を1時間奪取。

 ついでにユニクロへ寄り、(もう種類が少なかった)フェンダーコラボTシャツでも見ようと立ち寄ったところ、靴下やらブリーフなども追加補充することにした。するとRちゃんが、「おったん! ギター(フェンダー)のパンツがあるよ!」という。なんとフェンダーはTシャツだけでなくこちらの商品もコラボしていたことを知った。

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 5000円強の買い物でさらに駐車券を1時間奪取。
 
 購入した商品を抱え飲食階へ移動。マグロが食べたいというRちゃんのリクエストのもと、寿司屋へ。
 三鷹駅構内で買った持ち帰りの寿司の方に鮮度を感じてしまったおいら。非常に残念。

 帰宅し、5分で再び1Fへと連れられ、早速リップスティックへ飛び乗るRちゃん。「こういうふうにのればいいんだよ」と色々解説などしながら、リップスティックの特性を語ってくれるRちゃん。これまで2〜3度しか乗ったことがないそうだが、まだまだ不安定ながらそこそこ起用に動かしていた。

 リハーサルの時間が迫ったきたので一旦部屋へ引き上げ、午後3時からの最終リハへ向かう。Rちゃんはリップスティックの時間が奪われたので少しムッとした。
 
 スタジオ・ペンタへ。合計たった3回ながら、初めて演奏する曲4曲含むリハーサルは全て終わった。今日掴んだパワフルさとフレイバーを躯に染みこませる気持ちで明日に挑む。皆様、お誘い合わせの上、是非!

★6/10(月)「目黒ブルースアレイ」
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失速bandに20:00~20:20ビートジェネレーションで参戦。

 帰宅して夕飯のカレーを急かされながらかき込み、再びリップスティックに付き合わされた。
 JCOM-TVの通信障害を解消するべくサポセンのオペレーターの遠隔操作で障害を取り払い、そのまま近場のスーパーへ。ここ2週間、水汲みに行けてないので麦茶とミネラルウォーターをそれぞれ2箱ずつ、合計4箱購入し運搬。
 帰宅してすぐにRちゃんと風呂に入るがもうヘトヘト。ライヴ前日だというのに生活は待ったナシ。さてこれから明日の準備でもするか。

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2013年 06月 5日

もうギリギリ

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 6月発売のコミックス初校戻しに必死。もうギリギリ。
 出校されたとたん、関連会社へ原稿を持参し、他社の作業台で一人校了。そのまま次のチェッカーへと委ねた。

 夕方、ビルボード東京へ。前々からインフォメーションに気付いていた『エドガー・ウィンター ・バンドwith special guest リック・デリンジャー』観戦へ。会場はオヤジの2人連れが目立つ。女性を同伴しようと思っても、きっと該当のどの女性もエドガー・ウィンターもリック・デリンジャーも知らないのだろうと思う。
 エドガー・ウィンター は芸達者。起用すぎるくらいお見事な引き出しを全開にして白髪を揺らしながらのパフォーマンス。
 リック・デリンジャーは確か3曲だけの登場だったか。ライトハンドなど色々踏ん張るリック。そして、少し疲れても見えたリック。もっと見たかったなぁ。
 今日の出来がどうであれ、おいらにとっての名盤『ギターズ・アンド・ウィメン』は心に永遠だ。そこからはやってはくれなかったけれども。

 終演後、元呑め呑め団・団長、現Perrier団長K兄と、六本木で唯一知りうるワインBarBで乾杯。勿論K兄はノンアルコール。軽い食事を済ませて帰途に就いたが、家に帰り着く頃には日を跨いだ。大して呑んでないのに午前様。

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2013年 06月 1日

ビート・ジェネレーション・リハーサル

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 9時起床はRちゃんの気遣いだったのか。いつもの休日が始まった。

 昼食は唐揚げと豚生姜焼きに野菜炒め、生野菜など。

 夕方、リハスタへ。隣のスタジオではbambiもイレギュラーなリハーサル中。
 ビート・ジェネレーション・リハーサルは昨日に続いて2回目ながら、難易度の高い曲のポイントをメンバーそれぞれ的確に捉えており、敏速な対応のスピードに感心し、安堵感と歓びを感じていた。
 スタジオで音を出すという緊張感に包まれる鍛錬は、理屈ではない魔法のような作用も含まれる。演奏者同士の距離感、気持ちが回を追うごとに鮮明になってくる。
 たった2回のリハーサルで見えた部分も多々。ビート・ジェネレーションは大したものだ。

 リハ後、bambi:HARUKOの音頭で近場の美味しい居酒屋「せんなり瓢箪」へ2バンド・メンバー・プラスα大移動。
 諸々入りくんだ面子での親睦会打ち上げ開始。とたんに、まるで家族で呑んでいるような錯覚に陥る。そのせいで愛を込めたツッコミに容赦しないおいら。

 そろそろお開きの頃合いに、もはや想定の範疇と思わねばならないが、まさかの2度目のリハスタ入りで2時間のセッション大会に突入。指の皮が剥けるほど弾きまくる。

 改めての2次会はHIDEへ。HARUKO&、珍しく大先生までもが参加してくれ、B&BのAさんまでもがゲスト来場を果たす。
 まさかのストーンズ話で知識人同士(笑)の盛り上がりが痛烈。確かに『ブラック・アンド・ブルー』は名盤だ。

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2013年 05月 31日

今年のメンバー

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 夕方、6/10失速ライヴ用の神保町リハーサルに初めて今年のメンバー一同が集った。
 本番10日前になって曲も完全に確定していないという危機的展開ながら、最終的には辻褄を併せるべく、ともかくリズムと構成を意識しての2時間。難解フレーズ部分の意思の疎通を念押し。
 リハ後、全員揃うのは1年ぶりの面子で九州居酒屋。深夜2時まで呑んだのはKとおいら。2本目の芋キープ。

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2013年 05月 24日

3人リハのためスタジオ入り

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 3D眼鏡が配られ、映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』、滑り込みで試写会鑑賞。ブルース・ウィリスの出演シーンはそれほどじゃないのだな。彼主演作の中では最大の興収のような触れ込みではあったが。
 神保町へ帰還し、スタバでなべちゃんとの打ち合わせに小一時間。秋までにやることを冷静に確認すれば、ちょっとした小山を乗り越えるような感覚に……といった思いが過ぎりながらも最善を尽くします。

 本日分の入稿を終え、T、Kとの3人リハのためスタジオ入り。
 それぞれ、課題曲のコピー具合は共に同じノリ。2時間、各曲の構成の確認に終始するのだが、今日の事前リハをやったことにより、次回のリハーサルでは随分景色が違うだろう。まだまだ未完成の自分に叱咤。
 連日の宴に「今夜は呑まない」と決めるものの、夕方になるとその意志はどこかに消失していた。
 リハ後、Kと居酒屋で芋焼酎1本分の打ち合わせ。バンドとはつくづく難しいものだ。

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2013年 05月 18日

すみだトリフォニーホール

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 すみだトリフォニーホール(大ホール)で行われるジェイク・シマブクロ国内ツアーのファイナル観戦のために錦糸町へ。
 駅前からスカイツリーがどーんと見える。錦糸町の駅前は迫力あり。

 コンサート開演後には本人バタバタで会いにくいと言うので、珍しく開演前に控え室を訪問。差し入れはラスク。
 アメリカ主体の活動を続ける世界のジェイクは益々精悍でシャープな出で立ちに見えた。おいらの着ていたジャケットが、ジェイクと二人三脚でサポートしてきたS社スタッフKちゃんのジャケットと似ていたらしく、しきりにその話をするジェイク(笑)。
 先日観たライヴでも使っていたループ・ペダルや、名曲『Dragon』で炸裂するファズ・サウンドのエフェクト機種なども教えてもらえてラッキー。

 コンサートは、彼のライヴ史の中でも最高の出来で、いつでも彼はその凄まじき技量にブレを見せない。とてつもないスキルは今日も健在。
 破格のナイスガイ:ジェイクの行く末は永遠に見つめてゆきたい。

 同行のIがそのまま仕事だったのでコンサート後はおとなしく帰途に。
 最寄り駅で20%オフになった寿司と唐揚げを買い、なる早で帰宅したが、Rちゃんタッチの差で爆睡。残念〜
 お風呂にも入らず寝てしまったそう。お疲れだったのかな?

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2013年 05月 10日

ジェイク・シマブクロ公演

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 起きがけに彼女の晴れたほっぺを見てびっくり。Rちゃん、おたふく風邪らしき症状勃発。
 誰しも一度は通る道ながら、なんだか可哀想。学校は休ませざるを得ないが、今のところ発熱もなく固いものが食べられない程度で、安静にしていればそれほど問題はない感じ。
 家族全員何かしらの体調不良なこの頃だ。腰の状態はどんどん良好。

 夕方、Bunkamuraオーチャードホールでジェイク・シマブクロ公演観戦。
 申し分のない圧倒的な機微を見せつけられた。ジェイクのパフォーマンスは今日も円熟期の極みと言えた。「ドラゴン」で見せたループペダルとファズ・サウンドは初体験のアレンジ。完全にエレキギターを再現したようなリードパートまで完璧な展開で、機材の扱いに関しても、そつのなさには舌を巻いたほど。
 一流のジェイクは今日も極まるジェイクだった。

 終演後、オーチャードホールの場合には大概訪れる鉄板焼き屋Tに乾杯の席を決めたのだが、完璧な接客が好きだったあの印象は今日(の初のテーブル担当者)に限っては真逆の体験となり、ライヴ後の心地よさが徐々に醒め始めた。テーブル担当者が全然ダメ。

 おざなりの対応に我慢ならず、電車で河岸を池袋へと移した。
 たまたま行き着いた“ど渋”のBarへ。早朝までLaphroaigストレート・でチビチビ晩酌。ジェイクの公演には18日にも行くつもり。

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2013年 05月 9日

選挙2 FFP Y&N 

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 映画『選挙2』をひっさげ、来日中の想田和弘監督にも会いたいので本日の試写会へ顔を出すことに。
 選挙運動(街頭演説などの様子)を通して政治家の素顔もチラリと見せてくれた佳作『選挙2』。
 ある種の公害とも言えそうな公共の場で行う街頭演説。街頭で行うが故、それはパブリックなシーンなので、冠婚葬祭などの取材・報道の自由のように、関係者にカメラを向けても問題は無かろうと考えるが、頑なに撮影を嫌がる候補者も映像には映っていた。

 想田監督は、撮った映像素材に何年間も目すら通さなかったそうだ。その映像をある日観て、何かのスイッチが入ったように2〜3週間で編集を完了した。
 どうも想田監督は“スイッチ”を探し当てさえすれば“素材”の機微をとらえることに長けており、そこにおいらは妙な安定感を感じてしまうのだ。
 無音の技も効果的であり、タイトルバックに音声だけを聞かせる演出にしろ、なんでだか見ていて嬉しくなる。毎回やってほしいくらい。

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 映画は一人の、元政治家の視点を通して全体の選挙活動を追う。
 政治の素人ながら、2005年秋の川崎市議会議員補欠選挙に立候補し当選した(主演の)山内和彦さんが、2011年4月の統一地方選挙に無所属として出馬することを決意。
 日本社会が放射能不安に包まれる中、候補者たちが原発問題に触れようとしない状況に憤りを感じたから。前回は徹底したドブ板戦を展開したが、今回は組織、看板、資金もなしという大変困難な選挙戦に挑む。
 映画の行く末共々、おいらの大好きな男:想田和弘の益々の健闘を祈っている。

 夕方、テレビ埼玉で放映するという、アマチュアバンドの非常に短いライヴ収録へ立ち会う。おいらの娘・息子なffpは今年もう1本のテレビ収録ライヴを行い、年内には地方へのツアーも計画している。弾けろ、ffp。

 夜、Y&N夫妻にC誌Kちゃんの4人で、この面子では多分4年ぶりくらいの集い。
 朗らかで“いいやつら”なY&N夫妻に漂う温かい空気により、Kちゃんのトークも冴えまくり2軒の梯子酒。
 お開きになった後、Kちゃんはそのまま吉祥寺まで行こうといってくれ、BarQに着いてハイボールを2杯頼んだところ、彼は即座にカウンターでオチた。

投稿者 yonezawa : 22:37 | トラックバック(0)

2013年 04月 17日

ロック編集者

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 夕べの残酒は体感しつつも二日酔いにはならず。近年、なぜだか二日酔いになりにくい体質になった。
 昼間、C文庫ゲラと格闘。

 夜、ヤンジャン歴8年目のロック編集者Yとサシ飯の日。
 新宿『ひろ喜』が二夜に渡って当日予約不可で「なんだよ」と思っていた。Yの知る荒木町の鮨屋に落ち着く。交わされた会話の大半がロック・ミュージックの近況で、おいらの知らない分野の情報を知る時間としてもかなり有意義な空間だった。
 遅れてもうひとりのYが合流し、Barシャッフルへ移動。音楽話に拍車がかった頃、入稿を残した彼らは深夜の神保町へと帰還。週刊誌をやってる時代ならば当たり前の展開ながら、彼らのことを気の毒に思ってしまった。
 一度週刊を離れたら、よくもあんなペースで働いていたものだと人ごとになるもの。スイッチに「オフ」のない、毎日が「オン」状態の週刊誌。日々、ヤンジャン全スタッフの健闘を祈っている。

投稿者 yonezawa : 15:29 | トラックバック(0)

2013年 04月 13日

本日!!

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 bambi LIVEのお知らせ
「Don' trust under sixty live」@吉祥寺「Back & Blue」
http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/top.html

4月13日(土) 17時半開場、18時開演
チケット1500円+ワンドリンク
高校生以下無料。20時以降の入場はワンドリンクのみ。

出演;LBs
   テツイホホ
   豊島たづみ
   bambi(19時30分頃から)

打ち上げも同店にて。セッションあり。お客さんはドリンク代のみ負担。軽食あり。

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2013年 04月 12日

“夜忍戒”『とことん ビートルズ以前』

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  午後の試写会で『L.A.ギャングストーリー』鑑賞。ショーン・ペンが悪の親玉を演じていた。ライアン・ゴズリングも3番目に大活躍の時代活劇。
 
 夜、“夜忍戒”定例会で白金へ移動。
 K社のYとK、そして編集者組のおいらとIちゃんの4人でいつもの爆食親睦会で腹一杯。しかし美味かった。
 梯子酒はなしでお開き。おいらは明日がライヴだし。

 昨日も今日も亀渕兄がNHK-FM午前0時からDJを勤める番組『とことん ビートルズ以前』を2夜続けて拝聴。
 亀渕兄の人間性をおいらなりに理解しているせいか、独り微笑みながら氏のディスクジョッキーぶりを拝聴。
 ザ・ビートルズ以前のブリティッシュだと具体的にすぐには音楽が出てこないが、おいらの知る情報はアメリカに限るものだけで、しかもギタリスト限定。レスポールとかチェット・アトキンスばかりしか出てこない。
 知識として「知ってて60年代後半」だというのがおいら世代のベーシックなところか。一般的にもそこらが限界というのが普通だろう。
 番組でかかった曲はほとんど知らないトラックばかりだった。呑んだ際に亀渕兄に聞こっと。

 亀渕兄は明日、果たしてライヴに来てくださるのか!? 

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2013年 04月 10日

学者と漫画とロックな夜

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 「北朝鮮が中距離弾道ミサイルを発射する準備とみられる動きを見せている」て。
 近く朝鮮半島で戦争が起きる可能性は70〜80%だと言っている学者もいるとか。
 地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が撃墜する確率も正確なところは出たとこ勝負だとかニュースで語ってた。日本政府殿、よろしくお願いいたします。
 
 夜、宗教学者で、前東京大学大学院 人文社会系研究科教授、現:上智大学教授の島薗進先生と会食。先日、夢枕獏さんとの対談を掲載した「kotoba」http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/の取材現場で先生とは初めてお目にかかった。掲載誌も発売され落ち着いた今日、約束の日がやってきた。
 待ち合わせの荻窪の名店Yはナイスな物件で、なべちゃんに拍手。

 これまで取材させて頂いた教授のみなさんは、どなたも専門分野のプロ中のプロであり、伺う内容はまさにネタの宝庫という印象を感じ受けてきたが、今宵はプライベートな空間で焼酎ロックに身を委ねながら、先生のお話を直に(自由に)伺えるという贅沢極まりない時間を過ごした。
 “高性能ミサイル”とは、獏さんが島薗先生を比喩して表現されたリスペクト・フレーズ。おいらも全く同感だった。そして先生の感性がめちゃめちゃ若い。
 Twitterでは原発と闘いつつ、第三者の話にはひとつひとつ耳を傾け、冷戦沈着にすべての物事を見つめる先生の在りようは、ひとつの憧れのように映るのだった。「教え子で想田和弘という映画監督がいるんだけどね」と先生が切りだした時、おいらの嬉しさは頂点に! 「想田くんとは1997年のベネチア映画祭の取材で初めて会い、そこから完全な身内状態で来日の際には必ずどこかで呑んでいますよ。映画も毎回取材しているんですよ!」と興奮しながらお伝えしたのだった。そうだった、確かに想田ちゃんは宗教学を学んでいたとか聞いていたっけ。
 直ぐさまNYの彼に(電話番号が判らなかったので)「電話して!」と記したメールを送信したのだが、残念ながら時差の関係かで連絡取れず。しかし後のメールのやりとりで、今日の歓びを彼に伝えたのだった。ちなみに想田監督は映画『選挙2』のプロモーションでGWに来日する模様。http://news.nicovideo.jp/watch/nw577353

 至福の時間を過ごし、同席のなべちゃんにはこれ以上つきあってはもらえず(笑)、独り吉祥寺へ。
 先ちゃんや、初対面となった漫画『クッキングパパ』の作者:うえやまとちさんらが呑んでおられる席に合流し、久々の闇太郎で漫画な宴会が続いた。いやー、こちらも楽しい楽しい。
 やがてお開きとなり、Bar:BのMと待ち合わせしQへ移動。
 先日誕生日だったMを労い、近況報告が終わったのが朝6時の少し前だった。Mは今年セルビアでライヴやるそうだ。どえらいことよのぅ。

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2013年 04月 5日

ベルリンからのメール

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 たかだか1日の食事制限ながら、ささやかなそのストレスからか、小ぶりのトマト4コ、デコポンを1コ夜中の台所で一人こっそり平らげた。麦茶を作り置きし、PCメールの整理。

 今月半ば過ぎに、ドイツより来日するKとメールのやりとり。
 Kは数年前のベルリン取材の際に知り合った才女(通訳をやって頂く予定だった)で、当時はまだ大学生だった。
 残念ながら、目的のレニー・クラヴィッツは体調不良でインタビュー取材NG。勿論、同時に現地でライヴも観戦する予定でベルリンくんだりまで飛んだはずなのに、そのライヴまでもが中止になってしまったという酷い海外取材だった。当時は最低の展開になった忘れられない旅だったが今は妙に懐かしい。
 ちなみにレニー・クラヴィッツの取材はUDOロックフェスで来日した際、最優先で充分な時間を頂き、東京でのリベンジはぶん取った。

 昨年、念願の司法試験を合格した彼女、最も得意な言語がドイツ語、次に英語、3番目に日本語なのだそう。国籍はドイツなのかもしれないが容姿は完全に日本人。ホンモノのインテリなのに気取ったところなど何もない朗らかな人格者。いつでもベルリンで過ごした数日間の思い出話に花が咲く大切な仲間の一人だ。
 前回はパートナーの彼とその兄弟(双子)と3人の来日だったが、今回は一人で来るそう。
 早速、届いたメールで会話し、ご飯の日程を決めたところ。元E社現U社Nも含めた親睦会が今から楽しみ。
 映画『グランド・マスター』完成披露試写会は終了時間が次のライヴ観戦に被るので諦めた。
 夜、新宿ヘッドパワーFFPライヴ観戦へ。今日のFFPは初のトリを務めた。

 ほんの30分ほど前にメールを貰っていた編集SとJR新宿ホームで偶然遭遇。これは珍しい。
 地元でほんの一杯だけひっかけ、帰ろうかと思っていたところ、これは天からの「呑みなされ」啓示だと受け取り、カメラTと3人とりあえず吉祥寺へ移動。

 久々のタイ料理:ラコタのテーブルが空いており、スムーズに入店。格別に美味いタイ料理。そのままHIDEを経由し、電車の動き出した時間におひらき。Tはもう船漕ぎ4回はオチながらの痛飲。合掌。

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2013年 03月 30日

リハーサル#2

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 夕方よりbambiリハーサル#2。
 わずか3回のリハで40〜50分の本番。もし追加でセッションがあるなら1時間20分〜程度のライヴになるのにこの回数しか時間がとれないので、リハ直前には特に気合い、入る。

 帰宅したら夕方の妙な時間に(ソファの真下で!)寝てしまったというRちゃんが起きていた。
 明日はどうしてもボウリングにいくのだと息巻く彼女。人生初のボウリングに。

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2013年 03月 28日

ロック談義

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 一日でこうも気温が変わるのか!? と思うほど、今日の日差しは温かい。
「おったんを起こしたらダメだよ」と聞かされているRちゃんは平日なので、朝部屋には来ない(笑)。

 昼過ぎ、月刊誌ジャンプ戒(χ)の某連載作家と担当編集者共々、集英社会議室でミーティング。初対面の氏と交わしたロック談義はとても心地よかった。
 そのミーティングのせいか、編プロ帰還後、ネットサーフィンでギタリストを散々検索し、バジー・フェイトンの弟子だとかいうアメリカの女性ギタリスト:アレックス・サーバー(Aleks Sever)に行き着いた。Zepparellaはまだ日本に来ないんだなぁ。
http://www.zepparella.com/
 Zepparellaやグレッチェン・メンは日本でも大当たりするだろうと容易に想像出来るのに。
http://gretchenmenn.com/

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2013年 03月 23日

沖縄料理屋から2回目のリハーサル

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 冷蔵庫にあった豚スライスを使い、昼飯にポーク・ピカタと野菜炒めを作成。
 コマ回しに凝るRちゃんに付き合い、マンション下へ。

 思い起こせば子供の頃、おいらはコマ回しの経験はほとんど記憶がない。メンコ(南九州では「カッタ」と言う)には相当狂っていた小学生時代だったが。
 カッタをバケツ一杯に(同級生に勝利しての戦利品として)揃い集め、近所の同級生の森山くんや有川くん兄弟らと我が家の庭でよく戦っていたものだった。

 Rちゃんのコマ回しはあの感覚なんだろうな。
 編み込んである紐が徐々にほどけてゆき、もう新しい紐を新調しないと回しにくい状態になすらっているが、何度でも何度でも軸に紐を書きつけコマを回すRちゃん。そのエネルギーたるや感心する程。

 リハーサルのおさらいをしなければとPC音源をセットし、ギターを抱えるものの全く弾けない。夕方スタジオへ行くまで、Rちゃんの”遊ぼうったら遊ぼう攻勢“はハンパなく、攻撃的な姿勢で阻止にかかる姫。
「どうしてRちゃんとあそんでくれないの?」の大きな疑問符を抱えたままに。
 確かに休日の夕方前におったんが不在となるのは許せないと考えるのは解る。Rちゃんごめんね。
 激しく後ろ髪を引かれながら、4月の吉祥寺black & blue:bambiライヴを睨んだ、たった3回のリハーサルへ。
 今回は、bambiに参加し、初めてのライヴで演奏した懐かしい曲なども織り交ぜたセット・リストとなっている。久々に弾いてみて妙に盛り上がれた。あと2回でどこまでの完成に導けるか。
 リハ後は沖縄料理屋で久々の乾杯。地元民Sも自身のバンドリハ後に合流。
 夜もいい時間になってきてお開きになるかと思いきや、誰かの無茶な「今一度スタジオを押さえ、セッションしないか」といった発言に異論を唱えるものはおらず、再び深夜のスタジオへ引き返した。便宜上、心では呆れてみるものの、自分もやりたい気持ち満々。
 脳天気な1時間少々のセッションでbambiのfunkyなテンションを確認。4月が楽しみにだ。

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2013年 03月 11日

ジャーニーの夜

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 最終試写で試写室は混み合い、補助席に座った。
 4月6日公開の映画『君と歩く世界』は、不思議な吸引力を感じた作品だった。
 子供のいる親ならハッとさせられるシーンが痛かった。主演は『エディット・ピアフ 愛の讃歌』のオスカー女優マリオン・コティヤール。監督は『真夜中のピアニスト』『預言者』のジャック・オーディアール。
 
 夜、日本武道館でのジャーニーの来日公演へ。この模様はWOWOWの生で中継されたそうだ。
 冒頭からヒット曲のオンパレード。おいらも高校時代にカヴァーした曲も数曲。カラオケで歌う曲もチラホラ。
 冷静に音の好き嫌いは置いとくが、アメリカン・スタジアム・バンドの力業には舌を巻いた。
 噂のフィリピン人ヴォーカリスト:アーネル・ピネダを軸に描いたドキュメント映画『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』も公開(3月16日)間近。
 髪の毛をカットしたピネダは随分幼く写り、その容姿に親戚のFを思い出すおいら。

 Kと九段下から神保町まで歩き、『さぼーる』で初めて酒を飲んだ。バーボン入れた。
 終電で吉祥寺HIDEへ。
 カウンターの常連と明け方まで盛り上がり帰途に。外はどえらい寒さで、あまりの気候の変動にジャケットが対応出来ていない。

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2013年 03月 8日

アンナ・カレーニナ

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 デスクワークで入稿原稿を見て、空き時間に初めて外苑前のGAGA試写室へ。
 『アンナ・カレーニナ』試写鑑賞。ジュード・ロウがジュード・ロウに見えない。
 キーラ・ナイトレイの機微は出し切れたのか。前半はもの凄い睡魔に襲われ、映画の内容の“疲れ”がえらく重かった。
 
 帰社して再び出校された原稿を確認し、渋谷aubeへ。ffp“観戦”。
 マスクをしたまま点眼し、1ステージをハンディカメラで撮影後、即入稿原稿のチェックに帰社。忙しい。
 三度の入稿を終え、渋谷でこれから打ち上げやるギターY&カメラTと合流。
 吉祥寺へ移動。早朝解散。

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2013年 03月 2日

大人のロック

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 本日発売!

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2013年 02月 28日

微熱

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 夕べ微熱で園を休んだRちゃん。
 今日も大事をとって休んだようだがリビングではもの凄く元気。

 起きがけのおいらに飛びかかって乗ってくるので受けとめに必死。
 ひな祭りのひな人形をだっぱりだしたそうで、手を引いてセッティングしてある部屋に連れていかれた。
 シャワーを浴び、朝食はハンバーグ定食。
 ギターとエフェクターを抱え外へ。
 前に使っていた黒いギターバッグは、エフェクターなどを入れるポケット部分に、ある日裂け目が出来、何かの拍子に30cmくらいの幅で布が裂けた。もはや使いにくい。

 終始、コミックスの入稿作業とインタビュー原稿のリライト。
 寝不足のせいか終日眠くて仕方がない。
 昼食にはベーシックな東京ラーメンを食べたく、徒歩15分くらいかけて初めて目指した店に到着したら、まだ14時を回った頃なのに看板となっている。暖簾をしまうおかみさんらしき方に「何時に開くんですか?」と伺ったところ、「ごめんなさい、今日は材料が全部出てしまったんです」完売なのだという。昼過ぎのこの段階で早々と品切れとは。もう少し早い時間に再チャレンジで伺うことにしよう。
 結局、頻度の高い編プロ近場の老舗『伊峡』で半チャン・ラーメンに落ち着く。
 
 夕方、渋谷eggmanで久々にやるffpのライヴへ。
 今日はギターを持ち歩いていたせいか、うっかり彼らを映すハンディカムを忘れてしまった。そのせいで、逆にいつになくライヴを冷静に拝聴することが叶った。
 新曲のshut upはとてもよいパッションに満ち溢れていた。

投稿者 yonezawa : 20:19 | トラックバック(0)

2013年 02月 22日

Kodalineと「大人のロック」

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 深夜帰宅して冷蔵庫を見ると、餃子の具が仕込んであったので、急に作りきってしまおうという妙な意欲が沸いてきた。独り深夜の台所でおよそ50コ分の餃子仕込みに着手。
 明日、家族はさぞご飯がスムーズに食べられることだろう。こんな事をする家長は聞いたことがない。
 
 今年のSummer SonicにやってくるKodalineに益々惹かれている。
 アルバムの発売予定日は6月10日だというから、随分先なんだな。
http://www.amazon.co.jp/In-A-Perfect-World-Kodaline/dp/B00AJCTY8S/ref=ntt_mus_ep_dpi_1

 午前中、3月2日(土)発売の音楽専門誌「大人のロック」に掲載するLED ZEPPELIN 特集の8P分ゲラ、チェック。やっと一段落ついた。これでこの仕事は見本誌を待つのみ。
 2007年12月にO2アリーナで行われた、ZEPPELINたった一夜だけの再結成ショウ。そこまでの経緯を軸に、あの日から現在までZEPPELIN熱が延々ピークにあったおいらだが、ここまでZEPPELINのことについて深く長く考えたことは初めてだ。
 改めてJIMMY PAGEの心中を回想していた。

 多くの素晴らしきロック・ミュージシャンのほとんどが、人物はピュアで瞳が輝いている。過去2度のジミー・ペイジとの邂逅で何が最も印象的だったかと言うと、その瞳の美しさだった。
 瞳が美しい人間は心の美しさと比例する。そう確信しながら限られたインタビューに最善を尽くした。世の一流のモノばかり見つめてきた瞳は、ああなるのだろうと感じさせたのだった。

投稿者 yonezawa : 16:09 | トラックバック(0)

2013年 02月 18日

シュガーマン

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 映画『シュガーマン 奇跡に愛された男』は試写状を受け取り、初めて知った作品だ。
 
 関連サイトを見ると……「70年代、ミシガン州デトロイト。場末のバーで歌う一人の男が、大物プロデューサーの目にとまる。彼の名はロドリゲス。満を持してデビューアルバム「Cold Fact」を発表するが、商業的には大失敗に終わる。世の多くのミュージシャンと同じく、彼もまた誰の記憶にも残らず、跡形もなく消え去った。しかし、音源は運命に導かれるように海を越え、遠く南アフリカの地に渡る。反アパルトヘイトの機運が盛り上がる中、体制を変えようとする若者たちの胸に突き刺さったロドリゲスの曲は、革命のシンボルとなった。その後も20年に渡って広い世代に支持され続け、南アフリカではローリング・ストーンズやボブ・ディランを超えるほど有名なアルバムになっていた。しかしロドリゲスの「その後」を誰も知らない。失意のうちにステージで自殺した、との都市伝説だけが残されているだけだった-。
なぜロドリゲスの音楽は同時代のアメリカで無視され、南アフリカで熱狂的に受け入れられたのか?彼はいったいどこへ行ってしまったのか?これは、音楽の共鳴力に心打たれ、人生に起こる本当の奇跡に出会う、珠玉のドキュメンタリーである。 」とある。
 
 聞いたことのない人物とエピソード。レコード・リリースから何十年も経て、気がついたら南アフリカで局地的に支持されていた……という伝説のミュージシャンを描いた作品。
 南アフリカで通算100万枚以上売れたというCDの印税などは(本人の生存確認にしろ、居場所も分からなかったとかいう理由で)本人サイドに入っておらず、海賊版による売り上げだったエピソードが劇中某氏のコメントで判るが、その辺の経緯が気になった。
 仮に本人に行くにしろ、遺族に行くにしろ、版権継承者に行くにしろ、100万枚の売り上げなら莫大な印税になるはずなのだから。

 個人的に「ギターを止める」という発想は学生時代から微塵もないが、例えばあと20年後くらいでも普通に演奏出来るスキルだけは維持しておきたいものだ。
 後20年後と言っても今のJEFF BECK、JIMMY PAGEと同じ世代の頃なのだから。

投稿者 yonezawa : 19:15 | トラックバック(0)

2013年 02月 9日

2月9日で新年会

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 原稿を書きながら机で落ちた明け方、午前6時に風呂から上がり、7時までには床についたが7時30分に起こされた。
 貫徹だと不満を言いながらもRちゃんの要求に応える土曜日。

 録画した番組を一緒に観ようというのでソファに横たわる。それはダメだとすぐに起こしにかかるRちゃんを数回の攻防で振り切ったらば、おいらの胸元にクッションを投げ、おいら自体をベッド代わりに乗っかってきた。
 想定内のその行動を引き受け、多分ここでトータル30分ほどの睡眠を勝ち取る。

 公園でフリスビーなどをしたいと言うので、昼食を食べさせた昼下がりに出陣。
 天気のよい大型公園にくると、こちらもそれなりに動けるので不思議。彼女がいなければこんな場所に来ることも知ることもなかったろう。
 最後の遊びの鬼ごっこで、「もーいーかい?」に対して「もーいーよ」と大声で言わねばならないのが未だに恥ずかしいが、そんなことは許されないのでRちゃん並の大声で対抗。

 よく走ってよく遊んだ。自転車2台で併走。
 帰宅して夕方からのバンドリハの支度をしながら、指示されたリハ用譜面をプリント・アウト。ストラトをショルダーバッグに収納。
 同時に1/2だけでも納品せねばならぬ、今朝までかかった原稿の内容を最終確認。ところが、一日経って客観的に読んだらば、改訂ポイントにいくつか気づいてしまい、リハの1時間犠牲を判断。推敲を重ねた。居眠りして書いた原稿はいかん。メンバーすません。

 bambiリハ後には、S以外のメンバー全員で今年初顔合わせ新年会、イタリアン。
 bambiは2月9日で新年会。
 bambi2013年度初ライヴは4月13日(土)吉祥寺「Black & Blue」、仮予約。

投稿者 yonezawa : 20:43 | トラックバック(0)

2013年 02月 7日

club Lizard -YOKOHAMA-

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 横浜中華街の最寄り駅はとても新しい。到着直前にはうとうと居眠りしながら元町・中華街駅初訪問。
 中華街とは反対側、徒歩ですぐのライヴハウスclub Lizard -YOKOHAMA-へ到着。
 横浜初参戦のFFPのライヴ観戦。いつものパワフルなパフォーマンスのラストは初めて聞く8ビートの新曲。彼らを労い、俊敏にハコ後に。

 カメラTの車で都内へひとっ飛びし、高速を降りて田町駅界隈へ駐車。電車よりも早かった。
 仕事明けのKと見事な(ほとんど泊めた駐車場の目前で偶然バッタリ)合流を果たし、ナイスな居酒屋へ。
 蝦夷鹿、猪などの珍しい品を揃える店で芋焼酎を。

 たらふく食ったはずながらラーメン屋の二軒目移動。Kの勧める大牟田の豚骨ラーメンを〆にキクラゲ炒めやらなんやらをつい尽くし、九州の豚骨の淡泊加減を思い出す。結局、この店で食べるような九州ラーメンは、都内にあれほど店舗がありながら皆無の印象で、ここ東京では、やっぱり東京風のアレンジがなされないと定着しないものなのかと想像させた。
 満腹でも美味い。 

投稿者 yonezawa : 20:30 | トラックバック(0)

2013年 01月 23日

101A

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 「下北沢Garden」はとても広いスタンディング・スペースのハコで、清潔感もあってライヴ・ハウスとしては気に入った。
 入店した時に出ていたバンドのスネアの音を聴いて、音響の良さも認識した。

 目当てのバンド『101A』の出番は予定よりも15分押しでスタート。
 G&V:ノアの醸し出す前衛的な世界観を凝視。あの小さな身体からわき起こる、独特の感性を秘めた旋律が暴力的なパワーと共に炸裂。フォーク弦のような野太い弦を張ったノアのパフォーマンスを見たのは今日が初めて。ラージヘッドのストラトがよく似合う。
 同伴観戦したギタリストKと近場の居酒屋で乾杯。
 1時間遅れでノアも軽く参戦してくれた。
 ルックスと雰囲気からは想像しにくい程、ノアの心が謙虚でそのギャップが面白い。お疲れさまでした。

投稿者 yonezawa : 17:28 | トラックバック(0)

2013年 01月 12日

FFP新宿ヘッドパワー

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 昨日の夜、扁桃腺に明らかな違和感が。
 こりゃいかん! っと、半年だったか1年前だったか、病院から処方してもらった残りモノの薬を服用。
 風邪のような症状が去ったRちゃんの後に、ウイルスがこちらへやってきたのかも。

 娘との部屋遊びを終え、夕方独り新宿へ。
 レコード会社、音楽事務所のスカウトマンも観に来るというFar From Perfectの最新ライヴを観るべくヘッドパワーへ。
 
 会場に入ったとたん、吸い込んだ空気に激しい嫌悪を感じむせるように咳き込んだ。今日は特に空気悪すぎ。体調もあるのかもしれないがちょっときつかった。
 
 18時20分、FFPのステージがスタート。
 結果、現在の編成になってからベストのパフォーマンスだったと認識。
 楽曲の素晴らしさは誰がなんと言おうとも素晴らしいもので、最後に演った「All I Need」は充分なくらいのキラー・チューン。Cメロ部分のAimieのダンスにはいつもワクワクさせられる。
 終演後、メンバーへ簡単に感想を伝え、戸越銀座のK、カメラTとFFP指定の居酒屋へ先乗り。
 水炊きで芋焼酎の五代。この店、この格安でこの味は決してなめたものじゃない。きびなご刺身もなんら問題ない物件で嬉しい。
 三本目の五代を注文した頃、2時間遅れでFFP到着。総勢7名で時間の許す限り、飲み明かした。FFPへの感想は包み隠さず伝えたつもり。
 歓談中おいらは10分おきに鼻ばかりかんでおり、痰も絡んでもう大変。
 深夜3時頃お開きとなり、ギターのYを送り届け、カメラTとデニーズで4時まで呑む。おいらの声、もうガラガラ。ハンパないガラガラ。もうまともに声が出てない。

 帰途の手段を失ったTを我が家へ泊め、おいらは尋常でない扁桃腺の痛みに耐えながら、夜中から早朝まで鼻をかみ続け、朝を迎えた。悲惨。

投稿者 yonezawa : 00:13 | トラックバック(0)

2012年 12月 23日

LiVE is Smile Always~LiSANTALAND~

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 クリスマス・イブ・イブの今夜はシンガーLiSAのライヴ。
 都心の公道は混み合うだろうと予測し、電車移動でゆりかもめ「お台場海浜公園」駅を目指す。
 ライヴ前に、東京トリックアート迷宮館へ行きたいというRちゃんを連れて先にそちらへ。
 東京トリックアート迷宮館ではわずか15分程度並んだ後入場し、小一時間の鑑賞と写真撮影。Rちゃん、なかなかナイスなトリック的演出をやりきってくれた。
 
■イベント名:「LiVE is Smile Always~LiSANTALAND~」
■日程:2012/12/23(日・祝)開場16:15/開演17:00
■会場:ZEPP TOKYO

 17時、一人先にZEPP TOKYOへ。Sよりパス拝受。
 18時にRちゃんを連れてきてもらい、アンコールの終わる19時40分過ぎ頃まで年内最後のライヴを観終える。
 LiSAの集客の凄さ、ファンの温度の高さは前回の野音を凌ぐテンションで、先に観客の迫力に圧倒された。Rちゃんはまず2F席から観たアリーナの熱に驚いていたかもしれない。
 矢継ぎ早に繰り出されるヒット曲に次ぐヒット曲。10万ダウンロードも10万枚のソフト売り上げも重々納得の内容といえた。LiSAがどれほどの鍛錬と覚悟を持ってこのライヴを成功させていることが、一度でもステージに立ったことのある者なら、よりリアリティを持って理解されるのだった。
 LiSA、お疲れさま。
 パワーと温かさが全力で届いたパフォーマンス。Rちゃんも「LiSAちゃんかわいい」と言ってくれた。
 終演後、関係者との乾杯の直後、一番先にRちゃんを紹介出来たことがラッキー。
 ご本人に「音、うるさくなかった?」と問われたRちゃんは「うん、だいじょうぶ」と応えていた。DVDで予習したRちゃん初のLiSAライヴ観戦は無事終了。LiSA&関係者の皆様、ありがとうございました。

 ゆりかもめ、JRなどで帰途につく途中、膝の上で瞳を閉じたRちゃん。つられて、おいらもうとうと。
 帰宅は23時近かった。

投稿者 yonezawa : 17:38 | トラックバック(0)

2012年 11月 28日

Message In A Bottle

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 THE POLICE『Message In A Bottle』1曲のみを、キティランドへの往復の道中、こちらが辟易する程、自らの意志で繰り返し聴き続けるRちゃん。参った。間違いなくおいらの子だ。

 おったん生誕のこの日は、この曲の気分。
http://www.youtube.com/watch?v=BSixn8MeN_s
Facebook、twitterなどに頂きました多くの誕生日メッセージに感謝!

 おいらの生誕よりももっと大事な祝いを新宿御苑で開催。
 芸能部の津川誠ちゃんとYさんの婚約祝いをちゃんこでお祝い。超多忙な中、快く集ってくれた映画監督:篠崎誠、木川学、LotusRecords哲にも感謝。
 津川誠ちゃん&Yさんと吉祥寺のBarへ河岸を変え、今度は誠ちゃんに誕生日のお祝いしてもらった。嬉しい。二重に感激の夜更け。

投稿者 yonezawa : 17:01 | トラックバック(0)

2012年 11月 26日

“セレブレイション・デイ”

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 おいらのアイドルでもある亀渕昭信兄と、音楽ライター保科さんにゲストのYを加え、“セレブレイション・デイ”と銘打った打ち上げを決行。
 2007年のO2アリーナに居た数少ない日本人の3人。この共通の認識はあの場にいた者にしか判りようがない。加えて先日のジミー・ペイジ取材のネタも持ち合わせるおいらは、ロックを語り合うのにベストの面子に満悦。
 ジンギスカン鍋を食いながらツェッペリンを軸とする音楽談義に花が咲く。
 しかし、この歳になってもまだまだ知らない裏話がほろほろ出てくるのが、なんとも言えず愉快。言ってはならないネタもガンガン飛び出し痛快。最初のZEPPELINの来日公演の主催がニッポン放送であったと改めて認識し、亀渕兄に「主催には叶わないだろう(笑)」と念押しされるおいら。まさに叶いませぬ。
 EMIの行く末、iPS細胞の未来、決めようのない近い選挙の動向、糖質ダイエット……などなど、ロック談義から派生する横道話のまた深いこと。
 もはや「兄貴」と言われることの多い年齢にありながら、こうしておいらの「兄貴」の話しが窺える空間は贅沢で痛快。
 次回のZEPPELIN定例会は春にでもやりましょうや!
 赤坂にて解散後、新宿へ出たおいらは、なぜか夜中のレイトショー『悪の聖典』を観てしまった。

投稿者 yonezawa : 17:00 | トラックバック(0)

2012年 11月 24日

東北沢

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 東北沢のとあるチャリティ・イベントで、bambiの今年最後のライヴを行った。アコギで8曲疾走。テキパキとセッティングし、演奏前&後にもハイボールを飲みながら、終演後は近場のしびれる居酒屋で乾杯。
 オベイションもたまにはよい。
 吉祥寺へ河岸を変え、ここのところぐんと馴染みとなっているカウンターBar『HIDE』で大先生&yoyoと乾杯。
 カウンターの席で、この頃おふくろに届いた、生前の親父の文字が記されたある書類を思い出していた。

投稿者 yonezawa : 17:31 | トラックバック(0)

2012年 11月 22日

フェンダーUSA

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 入稿の合間を縫い六本木へ。(確か12月公開の)映画『砂漠でサーモン・フィッシング』試写会鑑賞。
 英国で一大ブームを巻き起こしたと聞く、ポール・トーディの小説『イエメンで鮭釣りを』を原作に『スラムドッグ$ミリオネア』のサイモン・ビューフォイが脚本、『ギルバート・グレイプ』のラッセ・ハルストレムが監督を務めている。
 本作の着想と、生物学者の長沼毅さんが本作に寄せておられたコメントのことを知り、にわかに興味は増した。奇想天外の無茶な話を日本の映画ファンはどうみるか?

 Y誌Y&Mと3人飯。
 先日のLotusRecordsデビューライヴを観にきてくれた彼らとの飯も楽しみにしていた。
 Mはおいらの半分の年齢というギャップがあるにも拘わらず、平然とサシの席にもやってくるその神経が気に入った。昔から父親ほどの年の離れたオヤジも大好きだったおいらとしては共感するところ。
 西新宿で美味い焼き鳥を頂き、歌舞伎町で終電に間に合う頃合いまで音楽談義。ギターの好きなY&M、共にフェンダーUSAのホンモノ機種を持っているそうだ。そうした環境を知り、同じ面子での濃いエレキギター談義は次回ものぞむところ。当然、今夜同様に有意義であろう。Y&Mに感謝。

投稿者 yonezawa : 17:30 | トラックバック(0)

2012年 11月 21日

Celebration Day

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 昼間、ワーナー・ミュージックOちゃんよりバイク便到着。
 ついに『LED ZEPPELIN/Celebration Day 祭典の日(奇跡のライヴ)』が発売したか。
 音源をPCに録り込み、今日の入稿作業はいつになく爆音で音源を聴きながらの作業。
 現地でこのライヴを観る以前のおいらと、観た以降のおいらは人間が違う。生涯最高峰のライヴ体験と、今、言い切ってもよいかもしれない。
 あの日の興奮は筆舌に尽くしがたいものながら、その気持ちはジミー・ペイジ御大が来日を果たした際のオフィシャル・インタビューという形でヤンジャン51号やら週刊プレイボーイやら、只今発売中の音楽専門誌『クロスビート1月号』にがつんと書かせて頂いた。
 ジミー・ペイジは失速バンドのBeatgeneration《DVD》、観てくださったか(笑)? 瞳の美しかったジミー・ペイジに、LED ZEPPELIN のファースト・アルバムを持ったRちゃんの写真を観せたところ、「娘にメロメロだろう? 名前は何ていうんだい?」と言いながら、セカンドアルバムのカバーに“Whole Lotta Love”と書いてくれたエピソードは、確か以前書いたけど、繰り返し記しておきたし。

 リコール対象の車種となった自家用車の修理が終わり、近場のトヨタ・ディーラーまで引き取りに。
 夕方になっても昨日の酒は抜けきっておらず、顔が火照っている。
 今夜は、T社Iちゃんと、C誌Nちゃんとの会食日。近場の新しく出来た焼き鳥屋へ。ここがなかなかの物件で、コース料理+数品のブツを食べ干した。
 近場のBarへ河岸を変え、近況報告と入稿中の単行本の打ち合わせ。12月刊としては異例のスピードで入稿作業中なのである。年内発売のコミックスは、直に受け持つ担当作品があと4タイトル。

投稿者 yonezawa : 17:30 | トラックバック(0)

2012年 11月 13日

洋楽業界

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 またやってきた。新宿のチャンコ屋へ。
 S社Sちゃん、Y、遅れて同じくS社Gさんと4人飯。
 洋楽業界の修羅場な裏話が大変興味深く、今Sちゃんが語ったことを本にまとめたら売れるのでは? と妄想した。
 エアロスミスやらマライアなどの、とある修羅場を伺い、考えただけでゾッとしながらも、全てが過去の話となり笑顔で語るSちゃんのことが少しだけ羨ましくなった。

 Gさんは売れ筋邦楽有名シンガーのブレーン&参謀であり、お二方には先日リリースされたばかりの新譜を沢山土産に頂いた。おいらはできたてほやほやの、ジミー・ペイジ・インタビュー掲載号を贈呈。
 Barシンクロニシティへ場を移し、4名中2名が舟をこぎ出した午前5時過ぎに解散。Yと最後の一杯と河岸を変え、またしても早朝の帰宅。ラーメンは食べなかった。

投稿者 yonezawa : 21:36 | トラックバック(0)

2012年 11月 12日

THE POPICEのファーストから

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 この1ヶ月は、意気込んで映画たくさん観る月間にしようなどと言う思考もなかったわけじゃないが、結局すべての作品を見逃してしまった。やむなく上映期限の過ぎた試写状を大量廃棄。
 事務所PCのiTunesの音源を外付けHDに移行の際、データを誤って入れ替えており、大量廃棄してしまった(バカ)のでセーブしてあったはずのCD音源が大量に消えた。
 切迫したものではないので長い時間をかけてゆったりとセーブし直そうと開き直り、THE POPICEのファーストからセーブ開始。
 今世紀最高峰スーパー・ドラマー拓朗のために、大量の良質ドラマー音源を用意するべくソフト作成中。

投稿者 yonezawa : 21:35 | トラックバック(0)

2012年 11月 10日

外出阻止

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 朝7時30分過ぎに家に帰ったらばRちゃんはすでに起きており、そのまま寝られない地獄の時間が始まるのだが、自業自得なので大反省をしながらお店屋さんごっこなどにつきあう。
 Rちゃんは録画した大好きな番組を観ながら、2人してバービー人形などを持って会話するものの、ソファで何度も舟を漕ぐ父。その都度Rちゃんに「ねちゃだめー!」と頭やら身体を揺すられ、朦朧とした時間が経過する。
 かつて自分の父親が朝帰りしてきた……という憶えがないので、おいらはその感覚が分からないが、Rちゃんの記憶はどのようになるのだろうか。
 パソコンゲームをやる際には「おったんのおひざ!」と言って飛び乗ってくるので、その場合には少なからず居眠りが出来るのだった。このテクニックは1年前から会得した。
 ともあれ、相当な居眠りを止めない親父と夕方近くまで遊び尽くし、夕方にはbambiリハのための準備。
 瞬間、「いっちゃだめー!」「Rちゃんもおえかきしていっしょにいくー!」と外出阻止が始まるが、「たった1回しかないリハーサルなのでやむないのよRちゃん」と説得。急に不機嫌になったRちゃんに「ごめんなさい」してタクシーを呼んだ。
 今月のライヴはアコースティックでの参戦なのでオベイションの稼働。
 あまりに太い弦を張りすぎ、リードパートでは思うようにコントロール出来ず。本番どうしょうか。

 LotusRecords以来のbambi再会で新曲を含む2時間のリハ。後、酒。この迎え酒がまた心地よいのだから仕方が無い。
 人生はこうした意味合いの「仕方がなかろう」の繰り返しで続いてゆく。

投稿者 yonezawa : 21:34 | トラックバック(0)

2012年 11月 9日

朝がきても終わらない

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 ギタリストKと座席待ち合わせで、日本武道館「ノラ・ジョーンズ公演」へ。
 追加公演なのに2階席の上の上までほぼ満席。年齢層も壮絶に幅広い。流石の集客を確認した頃、暗転。
 ノラが世界有数に歌の上手いシンガーであることを今日も確認する。
 そしてノラの「音響(PA)」は鉄板に良く、これまで聴いてきたどのコンサートでもCD並の鮮明度と分離のよさを聴かせる。これはパット・メセニーのチームにも言えること。ジェフ・ベックでもジョン・メイヤーでも音響に関してだけは全てに満足してきたわけではない。
 国際フォーラムでも恵比寿ガーデンホールでも他のミュージシャンがやると音響の保証はないが、ノラやパットがやると鉄板に良いのだ。
 昔、チープ・トリックの厚生年金会館ライヴを観たことがあった。その際、本国のオペレーターが諸事情あって出国出来ず、急遽日本の音響マンが担ったことがあったが、このPAが酷かった。メンバーがいたたまれない程に。
 音響はバンドもう一人のメンバーと言ってもよい。それほど重要なものだ。

 「ノラが少しふっくらした」と、どこかで聞いたが、そんなことはなんの問題もなく、ノラのヴォーカルの説得力の深みに今日も惹き付けられるのだった。何よりも本人がもの凄くチャーミングであること。天性のチャーミングさ。歌唱力の凄さと比例するその印象が世界最高峰の演出に自然に繋がっているだと再認識するのだった。ノラのムスタングも実にいい味なんだな。

 大満足でKと乾杯するべく四ッ谷へ。
 いつもの雑炊屋で居酒屋つまみを頂き、すぐ隣のBar「シャッフル」でハイボールを数杯。
 場を新宿へ移し、Barの梯子酒でゴールデン街で飲み終え、最後は今週2度目の卵麺で〆。Kとのギター談義は朝がきても終わらない。たまらない夜だ。

投稿者 yonezawa : 21:32 | トラックバック(0)

2012年 11月 8日

ストーンズとエアロスミス

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 ニュース番組終わりの天気予報辺りのBGMに『Paul McCartney (ポール・マッカートニー) No more lonely nights ...』が鳴っているとすぐに耳が反応した。発表当時はなんてことのない曲の印象だったくせに、日常にふと流れるとこれが際だった曲だと認識するのだ。
 例えば『カミング・アップ』などにしてもポールがライヴで演奏するシーンを観ると、発表当時、いかに曲の機微を理解していなかったのかを認識させられる。ポールは今日も偉大だ。

http://www.youtube.com/watch?v=ItA_T1kiUjY&feature=related

 ユニバーサルミュージックよりいち早く届けられた『The Rolling Stones -- Doom And Gloom (Lyric Video)』
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rPFGWVKXxm0
 は自分で聴くより先に漫画家:高橋ツトムにPVアドレスを送った。目の前の仕事が切迫し、音楽を聴く場合でも気分でもなかったから。
 しばらくすると本人から電話がかかってきて、この曲の輝き具合を語ってくれた。
 電話を切り「仕事は後」とばかりに即拝聴したところ、イントロのギターに秒殺という感じだった。イントロのギターの音色に、と言った方がいいかもしれない。フェンダー系の、アンプ自体の歪みの音であり、ファズの粒としてはおいらが最も欲する質感。確実に言えることは2本が絡むギターのこの味はどのバンドにも出せないということ。
 そしてエアロの新作。まだ全曲聴き込めていないものの、冒頭の数曲のアレンジ、仕上がりだけを踏まえても超期待大。

 ところで不意打ちで代休がとれた。出校ブツが、前倒しで進行しているおいらの分しかなかったことが確認出来たので。
 部屋の掃除がしたくてしたくて昨日寝られないくらい(ウソ)だったこともあり、「掃除の休日」と決め、それなりに部屋を整頓した。しかしまだまだ本意ではなく爽快感は得られていない。
 休憩時間にオベイションの弦を死ぬほど太いものに張り替えたら何も弾けない感じ(笑)。今月は東北沢の某所でbambiのアコースティック・ライヴが控える。

 昼過ぎ、園から帰宅したRちゃんは「なぜ、おったんがいえにいるのか?」と思ったのか、帰宅後も全然部屋にやってこない。?? 休日だと何もさせないぐらい延々おいらにまとわりつくのに。まぁ掃除の作業もはかどるのでそのままにしていた。

 お稽古事に行く間際の数分間だけ、おいらの部屋にやってきたRちゃんとしばらく写真を見ながら過ごし、時間になってお稽古事のため彼女は再び外出。

 夕方、お稽古事から帰宅してきたRちゃんが、自分が生まれた時からの写真が見たいと言うので、整理してあるパソコンで夕飯までの時間閲覧。
 今現在、体重が20kg弱程度あることを考えれば、確かに我が子でも子供の成長は早いものだ。
 「あの頃はこうだったなぁ……」と、つい4 、5年前の写真を見ながら一緒に回想するので、きっと今時の子は、幼少の記憶が我々などに比べて鮮明に残るのではないか。まるでその時代のことを覚えているかのような錯覚すら起きるような。

 お風呂に入り、すごろくとトランプ。
 髪の毛をブロウし、歯を磨いてやったら「おったん、Rちゃんといっしょにねんねするんだよ!」と手を引かれ、午後9時過ぎに床に連れられた。
 数ヶ月ぶりにRちゃんの寝息を隣で聴けて幸せ。1時間ほどでパソコンに戻った。

 平日の休みとはなんて心地よいのだろう。掃除など何もしない一日であったなら、もっともっと心地よいのだろうな。

投稿者 yonezawa : 21:31 | トラックバック(0)

2012年 11月 3日

シメの言葉は、ただ一つ。

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 Rちゃんとは室内遊びだけで午後4時過ぎまで過ごす。
 午後6時から三軒茶屋の居酒屋『味とめ』で開催される集いにゆくため準備をするが、行きがけおよそ30分間のRちゃんの妨害を受ける。
 「Rちゃんもいきたい」とお願いされるが、今日は連れてゆくことは難しい。
 その集いとは、先月末に急逝された文筆家:伊丹由宇兄の追悼会であったから。
 年期の入った伊丹さん行きつけの居酒屋『味とめ』には、生前の友人諸氏が10名ほど集い、伊丹さんを偲んだ。
 味噌味の鍋を囲み、刺身、天ぷらなどのコース料理が出るが、最終的にはみなさんも含め、かなり食べ残してしまった。
 それぞれ、伊丹さんとの思い出をぽつりぽつりと語り合い、結局生涯が愛すべきチャーミングなおやじだった伊丹さんの数あるエピソードで場の面々は皆、笑顔になった。
 額装された伊丹さんのモノクロ写真を観ながら、JEFF BECKの取材を共に担ったロンドンでのエピソードを思い出した。
 2000年9月にリリースした、当時のおいらのバンドB.B.B.のライナー・ノーツは伊丹さんが書いてくれたものだ。くだんのバンドは見事に崩壊したが、この寄稿によってギターに対するエネルギーが漲ったことはいわずもがな。
 「友情はリスペクトの歴史」。伊丹さんの文章でROCKを再確認する、この20年であった。
 追悼としてライナー全文を掲載したい。合掌。

*******

[B.B.B. ライナー・ノーツ]

 疾風のようなサウンドの中に、透明な矢が潜んでいる。その矢がHEARTに突き刺さった瞬間、私は思わずほくそ笑んだ。ROCKの本質を掴んだバンドとの出逢いこそが、音楽ライターの最大の歓びであるからだ。疾風サウンドは、聴き進むにつれてボディ・ブロウのように“効いて”くる。B.B.B.(BLOW BY BLOW)か……ふっふっふ。TRIOこそROCKの最高のスタイルであることは、私の持論でもある(クリームを見よ、ポリスを見よ、ピンク・クラウドを見よ)。
 サウンドの間を吹き抜ける風と空間にこそROCKのSPIRITが、ROCKのMAGICが宿るのだ。
 リーダーの米澤との出逢いは、10年近くも前に遡る。PANCRAというバンドをやっているのは知っていたが、それよりも強烈なROCK信者であるという認識が先に立った。それにしても謎の男である。実に不思議な男でもある。本業はコミック雑誌の編集者であるというが、仕事をしている姿は見たことがない(笑)。しかし、色んなジャンルの人間との交流関係は驚くほど多彩であって、明らかなことは天才の心にスルリと忍び込む特殊な才能の持ち主であることだ。
 それが漫画家の江口寿史氏であり、映画監督の北野武氏であり、今回このアルバムの制作に大きな力を貸したスティーヴィー・サラスである。ROCKの歴史はリスペクトと友情の歴史でもあって(ストーンズとマディ・ウォーターズ、クラプトンとB.B.キング、パール・ジャムとニール・ヤング…)、米澤は、スティーヴィーを始め、ストーンズ、エアロスミス、CHARなどリスペクトするロッカーたちへのインタヴューも多く果たしている(これほど仕事と趣味を一緒くたにする男が他におるやろか?)。“持続する志”こそが、“憧憬を持ち続ける心”こそが、ROCKなのだ。

 さて、米澤和幸(G.Vo.作曲)が、早瀬徹(B.)、岡部太郎(Dr.)という強力な仲間とB.B.B.を結成したのが、‘99年1月。幾多のライヴを重ねながら、自分たちの音を作り上げ、遂にはこのファースト・アルバムの完成に至ったわけだが、デモ・テープを聴いて感じたのは、「日本には他にいない」タイプのバンドであるということだ。スピード感に溢れるヘヴィなサウンドでありながら、ポップでありメロディアスでありファンキーでもある。時に顔を覗かせる'70年代風のセンチメンタリズムも心にチクリと刺さるなあ。一曲毎に変化するギター&ヴォーカル、ベースとドラムスとのアンサンブルは、米澤が“探し求めていた”メンバーとの幸運な出逢いを痛感させる。      
 B.B.B.のWEB—SITEに「米澤の日々仰天」という日記のコーナーがあって、その中では暇さえあればギター・ショップを覗く(そして、毎晩のように飲んでいる)米澤の日常が描かれるが「思うにギターとアンプは、女の子に似ている。つき合い方によって個性の角度が変わってゆくという部分がそう感じさせる」という述懐に、妙に感心した私である。
 
 超ヘヴィなスケジュールの中、6月中にアルバムは一曲を残して完成、7月上旬にはLAへ飛び、スティーヴ・ルカサー所有のスタジオで残りの一曲である「CREEPY CRAWLY」のミックス・ダウンを行ったが、(デモ・テープを聴いて自ら名乗り出たという)親友スティーヴィ・サラスは、14時間もスタジオに篭り、ギター、ドラムス、ベース、サウンドのすべてに注文をつけ、具体的にプロデュースを行ったという)この模様は、TV朝日のドキュメンタリー番組に収録されたという。米澤という男は、どこまでもヌカリのない奴よのう)。
 ミックス・ダウンを担当したグレッグ・ハンプトンは「ジミ・ヘンドリックスみたいなギター&ヴォーカルにしないか? 俺はジミヘン的なミックスは得意なんだ」と語ったというが、その成果は、皆さんが聴いて判断して下さい。スティール撮影を担当したのが、ウィリアム・ヘイムズというのも嬉しい(彼とは、エアロスミス、パール・ジャム、ヒューイ・ルイス……数え切れないほど一緒に仕事をしてきたなあ)。
 何度も繰り返しデモ・テープを聴く内に、私の心に届いたのは、なによりも彼らのROCKするヨロコビである。新鮮な感動である。誤解を恐れず言うなら「仕事」として音楽していないことが、胸を撃つのである。一方で、このアルバムに賭けるメンバーの熱情もヒシヒシと伝わってくる。男が「勝負を賭ける瞬間」、生涯でそう何度もあることじゃない。最初は何故だろう? と思っていた、英語歌詞にこだわる理由も自ずと理解されてくる。夢の体現は、英語歌詞でなければならなかったのだ。
 ROCKとは尊敬であり、先達の素晴らしい歴史を引き継ぎ、その先に自分たちだけの花を咲かせることなのだから。
 シメの言葉は、ただ一つ。「B.B.B.、なんてCOOLなバンドなんだ!」
 
2000年7月  伊丹由宇(YU ITAMI)

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2012年 10月 16日

レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ

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 夕べはソファで寝た。朝、Rちゃん起床のタイミングにつき3時間程度の睡眠時間しか得られず。しかし今日は本来なら万全の体調で臨みたい。正午頃から、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ御大と2度目の邂逅を果たす日になっていたから。
 アーメット・アーティガンの追悼コンサート会場、ロンドンはO2アリーナで2007年に買ったLED ZEPPELINTシャツを着てジャケットを着て出陣。

 Rを新宿駅まで送り、おいらは取材先となる六本木のホテルへ移動。
 到着後、取材用の荷を取材部屋前の廊下の壁際に置いた頃、ロック・ミュージシャンばかり撮りまくるロス・ハルフィンのアシスタントに声をかけられた。
 そのままロスの部屋へ招かれ、御本人を紹介頂く。おいらがこれまでレッド・ツェッペリンの記事を作る際に使った写真は、すべてがロス・ハルフィンの写真だったのでこのタイミングはとてもラッキーだった。

 ジミー・ペイジが前媒体のテレビ取材を終えた頃、取材部屋にセッティングで入室。
 伊藤政則さんがおいらと入れ違いに退室。廊下で遭遇した渋谷陽一さん共々、O2アリーナ以来の面々と遭遇を果たした。

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 今回はオフィシャル・インタビューと雑誌数誌への書き分け取材で参上。
 時間は果てしなく短い指定なので果たしてどこまで聞き出せるかが肝。同時にこの取材は動画も回すとのこと。とにかく予定の時間が来るまでの待機するワクワク感がたまらない。

 正午を少し回った頃、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ登場。白髪はもうトレードマークだ。
 しっかりと握手を交わし、前回会って以来の再会だとお伝えしたら、「君のことは知ってるよ」と笑顔で応えてくださった。嘘でも嬉しい。
 土産にはギタレレ。ボディには加工した特製ステッカーを。アートスクール時代からジミーだ大好きだと言うある絵画を地紋にプリントしていたので、そのステッカーに敏感に反応してくれたのが嬉しかった。
 持ち時間は媒体数を考えれば相当短いので、スピードの勝負。矢継ぎ早に質問を投げた。通訳のMさんの機微に感謝。

 取材を終え、Rちゃんの写真を魅せたところ「娘にメロメロだろう?」と言われ「もちろんその通りです」と答えながらも心はもう感無量の状態。
 3枚のLPにサインを頂いた。セカンドLPのジャケットに記してくれたメッセージはWhole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)。その言葉の上には娘の名もしっかり書き込まれた。
 取材時間いっぱいつつがなく終了。スマホで1枚だけ記念写真を撮ってジミーとの2回目の邂逅が終了した。
 夜、映画業界のW嬢と久々にセッティングされた席でスペイン料理。遅れて編集Sが合流し、当然午前様で痛飲を果たすが、もう午前2時3時で眠気全開。W&S感謝。

投稿者 yonezawa : 00:25 | トラックバック(0)

2012年 10月 15日

3人セッション

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 鹿児島のRが福島でのスカイベントから帰ってくる途中、東京に立ち寄った。ふいに連絡が入る。
 今日の夕方、東京駅に着くというので、夜落ち合うことに。
 「であれば折角なんでセッションだろう」とbambiバンマスをベースにお誘いし、3人セッション。
 Rは高校時代から地元でナンバーワンの技量を有するドラマーで、今でもその印象は変わらない。Rとは十代の頃からやんちゃしてたなぁ。高校生の分際でファミレスはおろか、寿司屋や焼き鳥屋や、スナックを行き来してバイトしてたあの頃。爆笑な記憶が軽く蘇る。すべてを信用して放任してくれてた両親の懐は重要で、結果、温かかった。

 清々しいリズムでbambiの硬派な曲がほぼ完成してしまった。大先生、仕事が早い。
 3人で居酒屋乾杯後、1軒梯子し帰宅。午前4時に就寝。

投稿者 yonezawa : 00:24 | トラックバック(0)

2012年 10月 14日

LotusRecords、デビューライヴ、本日!

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 LotusRecords、デビューライヴ、本日!
 タイトル:歌え CC ライターズナイト

日程:2012年10月14日(日)
開場/開演:1800/1830
会場:渋谷gee-ge./03(6416)3468
http://gee-ge.net/
http://www.gee-ge.net/access/
料金:\2000(2オーダー・\1000別)

◆出演
1.スロラナ(バンマス/漫画家:山本直樹)
2.寸タラズ(バンマス/イラストレータ:宗誠二郎)
3.LotusRecords(バンマス/編集者:米澤和幸)19:40~(25分)
4.ストラト☆ダンサーズ(バンマス/漫画家:中川いさみ)
5.マキシダイ(バンマス/漫画家:若林健次)

 霧雨な塩梅で少し残念ながら、初参戦の地、渋谷gee-geへ15時30分入り。リハーサルを終えた。bambiハルコの激うま差し入れおにぎりで腹ごしらえし(ハルコ、感謝〜!)、bambiの呑む居酒屋へ合流。いつものようにハイボールで乾杯。Rちゃんも来てくれてとてもとても嬉しい。
 本番19時40分はやや押したスタートだったか。
 5〜6年ぶりになるのか? 3ピースのギター・ヴォーカルを復活させ全力で持ち時間を駆け抜けた。
 ストラトの音自体は多分生涯ベスト。

 実は昨日、シールドを全部新調していた。
 山野楽器でカスタムオーディオジャパンのシールド20cmを2本購入。その評判を聞いて知ったばかりのオヤイデのケーブルは、吉祥寺ペンタ北口&南口にはなかったので、ペンタ武蔵まで行き購入。一番高額で塩梅のよい緑のケーブルは1本しかなかったので、紫と併せて抱き合わせにて2本購入。
 いきなりトータル16000円くらいの出費となってしまったが迷いはなかった。
 とてもとても気持ちのよい汗をかいた。2人のリズム隊のグルーヴに笑みがもれた。
 THANKS、LotusRecords! そしてご来場のすべての皆様に感謝!

投稿者 yonezawa : 00:23 | トラックバック(0)

2012年 10月 12日

祭典の日、決定

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 観た。『祭典の日(奇跡のライヴ)』。倒れた。あの日が生々しく蘇ってきた。
 週明け、来日するジミー・ペイジへの単独オフィシャル・インタビューが決定。

投稿者 yonezawa : 00:21 | トラックバック(0)

2012年 10月 7日

観光と、2度目のbambi沖縄ライヴ

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 8時40分、バイキングの朝食に。
 10時、ホテルを出発し、家族でモノレールに。おもろまち駅下車。DFS内の一番奥にあるジャパレンのカウンターで予め予約してた9人乗りのステップワゴンをレンタル。
 3日で21000円だったかな。ちなみに2日だと20500円。1日だと19000円ぐらいだったかも。
 ナビに予定しているほとんどのスポットを先に入力し、バンドリハーサルまでの観光に出発。
 この車はなかなか快適だ。
 
 まずは『ひめゆり平和祈念資料館』訪問。
 沖縄戦末期に沖縄陸軍病院第三外科が置かれた壕の跡に立つ慰霊碑で、おいらは今回初訪問だった。生存者の手記や従軍の様子などを展示した「ひめゆり平和祈念資料館」を閲覧し、やはり胸が痛い気持ちに。いくつか質問してくる娘に人間としての人間らしさをなるだけ丁寧に伝える。
 実体験をされ、たまたま生存された女性の生の言葉が最も重たく、尊い犠牲者を出したいたたまれない現実に思いを馳せた。
 
 隣接する土産屋さんで無料のお茶と菓子をいただいたからではないが、この地で大量に土産類を購入。5000円以上は送料無料とのことで自宅への宅配便、送付手配完了。
 Rちゃんにすればどんなに凄惨な歴史であっても当然まだまだ理解の範疇ではなく、結局退屈で仕方が無い。この後には近場の『平和祈念公園』へ行く予定だったが、公園の鉄棒と雲梯をしたいと駄々をこね、どうにもならないテンションに。
 そんなのは無理だからいい加減にしなさい。と諭すが怒りは収まらない。自分は楽しいと思える場所に行ってるのに、私はちっとも楽しくないという論調で(泣)。
 レジにいらした売り子の方にダメ元で「この辺に小学校なり幼稚園はありませんか?」と伺ったところ、歩いて1〜2分の場所に一応小学校(隣接で保育園)があると聞き、ともかく行ってみるべと移動。
 すると見事に鉄棒と雲梯の設備バッチリのロケーションで、おいらは奇跡が起きたと思った。
 そうそうコレコレと言わんばかりの、ご満悦のRちゃんが、おいらも初めて見た逆上がりを披露。出来るなんて全然知らなかった。これを家族のみんなに見せたかったのだな。
 雲梯にしては、よくもあんな何度も往復出来るモノだと感心させられる。真剣な表情で雲梯を鉄棒をジャングルジムを横断するRちゃんの体力に感心しきり。
 じゃあそろそろよかろうと、やっと満足しきった彼女を車に乗せ『おきなわワールド文化王国・玉泉洞』へ移動。
 ここの鍾乳洞は規模がすごい。気温は常時21℃らしく、道中のあまりに長い順路に汗が出てきて「もうええわ」と言いたくなるぐらいお腹いっぱい。自然の脅威を堪能するもののRちゃんはもう歩きたくなさげ。
 時計を見るとそろそろ15時を回り初めており、ライヴハウスのリハが16時30分頃からと聞いていたので、そろそろ向かわねばとナビの示すまま出発。やむなしのコンビニ弁当で家族の皆様、ホントに申し訳ない。
 16時ライヴハウス到着後、リハでウォーミングアップし、bambiフラッグもセットし、本番は20時30分頃から。
 定刻になり、宅配便で届けたSuper SonicとBlackストラトで駆け抜ける。

 22時頃に帰還させた母&M姉、我が家族を見送り、3バンドの演奏が全部終わった後、全員でLET IT BEのセッション。
 無事ライヴ終了〜そこから打ち上げタイムに突入。ポップコーンのつまみだけで延々ハイボールとブルドッグ系のスピリッツばかり飲みたおす。

 さらに国際通りの居酒屋へ民族大移動し、沖縄の有名なミュージシャンでグルーヴの主人:がちゃんぴんさんらとの親睦会。沖縄のみなさんも温かいのう。ご尽力くださった皆様に感謝。ギャラも貰えて大感謝!
 午前4時にお開き……だったかな。 

投稿者 yonezawa : 19:30 | トラックバック(0)

2012年 10月 5日

ロックの父

 文筆家:伊丹由宇兄が亡くなった。
 
 ご親族の方からの突然のメールで知り、言葉を失った。
 2012年9月30日をもって永眠されたそうだ。「大好きな多摩川神社散歩の途中、最近頻繁に起こっていた持病の“めまい”に襲われたようで、昏倒して頭部を強打し、死亡しました。」というお知らせを賜った。
 まだ1ヶ月も経たない先月、「今日は三茶で呑んどるぞい」メールをいただきながら、駆けつけることが出来ず取り返しのつかない後悔に苛まれた。

 伊丹兄、大好きだったな。
 ロックの精神で全身が出来ておられる方だった。
 ザ・ビートルズをタイムリーに体験した世代であることを誰よりも歓び、そしてその素晴らしさを生涯ずっと教え続けてくれた。
 おいらのメジャー・デビュー・アルバムのライナーノーツに寄稿してくださったのが、伊丹兄だ。伊丹兄の文才のことは、わざわざここでおいらが語らなくとも破格のセンスであり、特にロックを語った表現にはものすごく影響を受けたと思っており、文章の名人だと確信していた。
 ロンドンでジェフ・ベックに1日交代でインタビューしたあの日も最高だったな。
 新宿や三茶のBarで痛飲した時に語り合った、宝石のようなロック談義は永遠のものだ。
 中学時代、憧れていた甲斐よしひろさんとの席をセッティングしてくださったのでも伊丹兄だ。
 ロックと美味しいモノと美しい人間が大好きで、病に苦しむ家康医師を労った。
 まさか、まさかこんなに早く逝ってしまうなんて。
 ともあれ今日は仕事も止め。喪に服します。合掌。

http://blog.livedoor.jp/sk99/

投稿者 yonezawa : 19:29 | トラックバック(0)

2012年 10月 4日

祭典の日

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 想定していた試写会、また見逃す。
 午後、1冊分のコミックカバー、帯、表紙、本文初校をチェック後、ヤンジャン編集部へ。
 年末発売コミックスの漫画原稿を早々と引き上げ、作者宅へ返却。この原稿は11月半ばに完成品として受け取る段取り。11月と12月の入稿スケジュールと抱える本数がえらいことになっている。考えたくないが考えねば終わらない。

 残念ながら、夕飯に予定していた盟友Fとの飯が延期になった。
 本日情報解禁になったジミー・ペイジ来日における最新のリリースに目を通す。
 そう、あのレッド・ツェッペリンが2007年12月にロンドン O2アリーナで行った、たった一夜限りの奇跡的な再結成コンサートの模様を収録したオーディオ、映像のパッケージ商品が『祭典の日(奇跡のライヴ)』というタイトルで、2012年11月21日発売予定となった模様。5年の歳月を経てやっとこさ。
 さらにこのパッケージの発売を記念して、全世界同時のプレミア上映が10月17日、18日に決定。全世界1500館、日本でも40館以上の劇場でプレミア上映されるそうだ。

 そりゃあもう逢いに行くしかないではないか! ジミー・ペイジとの2度目の邂逅を勝手にワクワクしながら妄想に入り始めたおいら。なんとかしたい。

投稿者 yonezawa : 19:27 | トラックバック(0)

2012年 09月 30日

LotusRecords

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 休日は平日よりも早起き。
 午前8時過ぎにRちゃんに手を引かれ「おといれにいくからついてきて」と言われるのは休日恒例の日常。徐に布団から這い上がる。

 公開中の映画『モンスター・ホテル』が観たいと言うので、10:10から新宿ピカデリーで上映される回にと決め、おにぎり2個を1分でこしらえ、冷たい麦茶の水筒を鞄に詰め、愛車でひとっ飛び。
 上映30分前にはバッチリ到着し、Rちゃんのカルピス・ソーダを買って3Dで鑑賞。

 作品の完成度は素晴らしかった。当たり前の話を当たり前に描いており、シンプルな仕組みの中に温かい人物像が描かれる作品は好感が高い。
 タレントも多く混じる声優の面々も上手いものだなぁ。
 
 帰りの車であくびしたRちゃん。眠いのか。敏速に帰宅。
 Rちゃんの昼食には豚の味噌炒めと野菜、キノコ類のそてい、プチトマトなど。
 
 午後3時からはバンドリハへ。
 本日はLotusRecordsのリハーサル。T&Tのリズム隊はおいらにとって、今世界最強のコンビ。回を重ねる度にリズムの揺れが整理され、進化と手応えを感じる仕上がりに萌える。
 Tシャツが半分汗で重くなった。

 「早く帰らねば」と気をせかしながら帰宅したらばRちゃん爆睡。やはり眠かったのだね。
 夕飯ハンバーグ定食〜Rちゃんお風呂〜お絵かき〜野球ごっご〜ブロウ〜歯磨き〜テレビ鑑賞……でRちゃんが寝たのは23時30分。昼寝したからだろうが、まだ眠くないと不満を言いながらも床についてくれた。おいらは充分眠いぞ。

投稿者 yonezawa : 14:32 | トラックバック(0)

2012年 09月 29日

bambiリハ

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 今朝帰宅した端から「Rちゃん遊ぼう攻勢」押しつぶされ、自業自得と反省しながらも流れに抗うことは不可能。
 貫徹でbambiリハーサルまでの時間を過ごすことになった。
 リハーサルに行くと行ったら「Rちゃんもいくー!」と強い主張を受け「2時間じっとしてられるの?」その間に何をして待ってるの? 無理でしょう? と色々問うたところ「おえかきしてまってる」と言うのだが、きっと無理。
 ではママと遅れてくればいいと様々な案出すものの時間はどんどん遅刻の方向に。
 気が変わったら変更でも何でもいいんのでともかく先に行くわとタクシーに飛び乗る。

 2時間の沖縄リハーサルを終え、Rちゃんも合流を果たし、全員でビアホール飯。
 お膝に乗っかったRちゃんの重さは破格な幸せの重量。腹の底から楽しい会食酒。

投稿者 yonezawa : 14:32 | トラックバック(0)

2012年 09月 24日

ウェイン・クランツ

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 音楽家Tの誘いで六本木ミッドタウンのビルボード東京へ。
 ウェイン・クランツの来日公演拝聴。
 このギタリスト、「JEFF BECK」なるヘンテコな曲目のレパートリーもあるテクニシャンなプレイヤー。3ピースの独特な演奏に聴き入る。会場ではベーシストAと偶然遭遇。
 終演後、Kさん、Nちゃんと控え室を訪ねウェインを労い、近場の鯛飯屋で夕飯。
 ワインバーを梯子し、新宿へ場を移し、バーの梯子酒。Nちゃん雨で滑りやすくなってた階段で尻餅。冷えた。

投稿者 yonezawa : 15:16 | トラックバック(0)

2012年 09月 22日

かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

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 朝7時過ぎに起こされるとは……
 朦朧としながらRちゃんと手をつないでリビング。家屋内でもトイレに同行。
 朝食に餃子を6個食べると言うので、トマトスライスに野菜炒め、それに餃子をこさえ、朝食食べさせた。おいらは昨日のカレー。

 お絵かきの際、Rちゃんにリクエストして数点の作品を描いてもらった。
 鉛筆でもコピックでも遠慮無くぶっ描く感じで、その勢いと思い切りのよさは学ぶところあり。
 下書きをしてある絵を描いていたおいらを見て「なんで、うすくかくの?」と、せせこましい下書きにバッサリ。あんたがROCKしてますよ。
 
 近所の公園に自転車2台で向かい、高鬼とブランコなどで小一時間。
 そろそろ外出しなきゃならん時間が迫り焦る。
 PCゲームをすると言う間に10分でシャワーを浴び、身支度して青砥へ。Rちゃん今日はここまで。
 ところが急に「Rちゃんもらいぶいくー」と涙目になった。ところが、未就学児の入場がNGになっているので連れて行けないのだ。大概の日本人のコンサートは未就学児がダメなので致し方なし。「Rちゃん、ごめんね。起きてる間には必ず帰ってくるからね。来年からは全部のコンサートに行こうね」と頭を撫で、頭にチューして外へ。

 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールで行われるジェイク・シマブクロ来日ツアーへ向かった。
 お茶の水から浅草橋行きへ乗り換え、都営浅草線で青砥へ。この地へは初めてやってきた。
 駅からおよそ5〜6分の場所にあったホールには公演50分ほど前に到着してしまい、文庫を読みながら編集Nちゃんの到着を待つ。
 オンタイムでホール中へ。S社Hさんへのご挨拶を終え、パスを受け取り指定席へ。
 
 ライヴはいつもの緻密さとパワフルさが交錯するステージングでしなやかにエネルギッシュに展開。今日もさすが。
 ジェイクは益々円熟味を増し、アレンジはさらに極まり、破格の完成度を持ってステージングは構築された。
 前回だったか、オーチャードホールでの「Bohemian Rhapsody」では涙目になったことを思い出す。
 今夜は、アデルやスティングらのカヴァーも「涙そうそう」も素晴らしかったが、「ジェントリー・ウィープス」でのAメロの三拍子アレンジに、ジェイクの新しくも重要な工夫、進化を感じた。
 
 個人的な思いがある。彼のことは世界中で見守るべきであり、一人でも多くのリスナーに、音楽と彼の人間性を啓蒙したいという気持ちだ。
 思えばAlbum「Dragon」の時にしつこく(笑)「一度観てください!」とプレゼンしてきた親友のKに促され、当時でも遅ればせながら、渋谷公会堂のライヴで初めてジェイクの機微を知った。
 以降、当然ジェイク信者になり、その熱は変わりなく、いやむしろ末広がりに彼の活躍から目が話せなくなった。「観たら誰しも説得する」と言う音楽家は永遠に大切にするべきだ。そんなにたくさんいないから。
 おいらは、とにかく正直にあらゆる人間にジェイクの凄さと素晴らしさを繰り返し伝えてゆくのみ。
 かつてKに命じられ、Album「ライヴ!」で、アートワークからライナーまで手掛けさせて頂いたことはひとつの誇り。その日までの気持ちはそこに全て書かせて頂いたので、機会がありましたら、みなさんも是非!
http://www.amazon.co.jp/dp/B002B5WUAK/ 

 終演後、控え室で、まだ生まれて1ヶ月だという息子ちゃんの写メールを見せていただいたが、ジェイクに似てた(笑)。妻のケリーさんも超チャーミング。
 1年ぶりの親睦会がいつも楽しみでならない。ジェイク、今日も感謝!
 同じ辰年だという丁度一回り違いのジェイクのことは、生ある限り永遠に見つめてゆくことが決まっている。 

投稿者 yonezawa : 14:44 | トラックバック(0)

2012年 09月 21日

ストラト仕様

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 不安定な空模様。神保町に着き、地下鉄の地上出口に上がったら土砂降りの雨に遭遇した。
 抱えたカパリソン製:シルバーのスティーヴィー・サラス・モデルを抱えての移動で肩が痛い。
 ヤンジャン編集部で映画取材記事のレイアウト打ち合わせ。
 明確にこちらの意志が伝わるデザイナーMちゃん、編集Sとの仕事は今日も歯切れよし。

 帰社してもりもり仕事。10月発売の文庫、コミックスも続々入稿が控えるので結局、切れ目なしな気分。
 夜、リンキーディンクスタジオ、イン。
 T&Tとの2回目のグルーヴは、極力ベーシックな姿勢にこだわり、久々のハンバッカーを搭載した先ほどから持ち歩くビザール・ギターを鳴らしてみた。
 しかしもはや身体が完全に「ストラト仕様」になっているようで、持った端から違和感あり。ストラップの長さやヘッドの角度等、馴染むのに時間を要することが直ぐ分かる。
 部屋で弾いていても、こうしてちゃんとスタジオに入って試さないと分からないものなのだ。
 Fちゃんとの会食が飛んだので、2時間汗をかいた後、T&Tと飯。TJrに焼き肉を食べさせたいと閃いた。
 吉祥寺で想定した店に向かったところすでに看板。??? 以前は朝方までやっていた店なのに……。
 続けて鉄板で夜中まで空いているはずの店に行けば、金曜の夜なのに何故か看板。つぶれたのか?
 仕方がないのでホルモン屋へ移動したらば満席。こういう日はこういう展開なものだ。
 姉妹店を聞いてもらい、空いていたので予約してやっと落ち着けた。時間はすでに23時超え。
 Tは、こんな遅い時間に外食したのが初めてだったそう。可愛らしいのぅ。
 LotusRecordsのみんな、お疲れさんでした!

投稿者 yonezawa : 14:43 | トラックバック(0)

2012年 09月 16日

LIVE

★LotusRecords(ロータスレコード)
タイトル:歌え CC ライターズナイト
(我々LotusRecords以外、有名漫画家バンドの集ったライヴ・イベント)

日程:2012年10月14日(日)
開場/開演:1800/1830
会場:渋谷gee-ge./03(6416)3468
http://gee-ge.net/
http://www.gee-ge.net/access/
料金:\2000(2オーダー・\1000別)

◆出演
①スロラナ
②寸タラズ
③LotusRecords(ロータスレコード)
④ストラト☆ダンサーズ
⑤マキシダイ

投稿者 yonezawa : 01:52 | トラックバック(0)

2012年 09月 14日

Sadaharu AOKI

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 未だ口にしたこともない伊勢丹の「pâtisserie Sadaharu AOKI paris」でマカロンを買ったのは今日で2度目。他にも隣接の別ブランド店でスイーツを1品購入。スイーツは苦手。
 エフェクター入りのストラトと取材素材、そこにスイーツ2袋まで抱えての電車移動は結構な荒行。
 S社某編集部へ荷物を置かせて頂いた後、一旦事務所で文庫校了を半分。
 約束の時間30分前にS社応接室にて世界的音楽家/クラシックギタリストの村治佳織さんを迎え入れ、2時間弱のインタビュー。彼女の単独取材はもう何度となくやってきた。

 先頃、NHKのテレビ取材でアフリカのタンザニアを訪ねた彼女は、今日も自由奔放で朗らかなマインドを持ったまま、一つ一つの質問に真摯に応えてくださった。
 ギタリスト、音楽家という側面だけでなく、彼女の持つ天性のオーラに惹き込まれて、もうそろそろ20年近い時間が経過しようとしている。
 軸のぶれないプレイとオーガニックで知性溢れる感性の同居する孤高の才能は今日も健在だ。
http://dogatch.jp/news/nhk/10770
 
 事務所へ引き上げ、週明け取材準備と雑務をかたす。
 時計は20時前。リハスタへ。
 今年5月28日、目黒ブルースアレイで一度ライヴを共にしたドラムスT、そして通算25年以上の付き合いとなっているベーシストTと3人だけでスタジオに入ったのは初めて。
 3ピース・バンドの感触は久々だ。
 それ用とでもいうか、いわゆるギタープレイのリハビリもあるが、冷静に少し昔のスキルを取り戻さねばならないのは声だった。
 ウォーミングアップに数曲流し、全身全霊で臨界点超えの声を張り上げる。
 先日酔っ払って、銀座のバーカウンターで80年代のアメリカンロック@ジャーニー等のヒット曲を歌ったばかりだが、生バンドでの歌は全面的に180度違う。当たり前だが。
 バンド演奏での歌はカラオケのようにはゆかない。固体で来る“音”に固体の声で返さねばならないからだ。
 少ないリハで本番を迎えることは致し方ないところながら、ライヴにご来場くださるみなさんのためにも最善を尽くすのみ。踏ん張りまする。
 いくつかのライヴが決まった。
*********
liveのお知らせ
皆様、お誘い合わせの上、是非遊びにきてください!!

★bambi OKINAWA tour 2012
日程:2012年10月7日(日)
開場/開演:1800/1900
料金:\1000円+ワンドリンク
会場:沖縄浦添市ライブハウス「Groove」
(098)879-4977
bambi対バンライヴ
http://www.cosmos.ne.jp/~groove/
http://yahoo.jp/EpQ3Tv

◆出演
①CANVAS
②bambi
③BLOOM

★LotusRecords(ロータスレコード)
 (※↑米澤の3ピース新バンドです)
タイトル:歌え CC ライターズナイト
(我々以外有名漫画家バンドの集ったライヴ・イベントです!)

日程:2012年10月14日(日)
開場/開演:1800/1830
会場:渋谷gee-ge./03(6416)3468
http://gee-ge.net/
http://www.gee-ge.net/access/
料金:\2000(2オーダー・\1000別)

◆出演
①スロラナ
②寸タラズ
③LotusRecords(ロータスレコード)
④ストラト☆ダンサーズ
⑤マキシダイ

投稿者 yonezawa : 20:08 | トラックバック(0)

2012年 09月 1日

吉祥寺MANDARA2 bambiワンマンライヴ

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「bambi」ワンマン ライヴ 吉祥寺MANDARA2 
http://www.mandala.gr.jp/man2.html
9/1(土)17時半開場 18時スタート(~20時30分??)

*******

 15時30分、機材搬入のため、RちゃんとライヴハウスMANDARA2へ。一旦車を自宅に置き、再びライヴハウスへ向かう。
 空模様が微妙で時折雨の降り出す天候に。なんだ、雨日になってしまったか。少し残念。

 ゲストの方々のリハ後、bambiリハを終える。
 ステージ正面に貼ったスーパーデザイナー福島兄作成のロゴが俄然テンションを上げてくる。福島感謝!

 オンタイムの18時、ライヴスタート。
 場内は有り難いほどの満員御礼で、ご来場者の方々にまずは心で感謝。
 出来ることを最大限に引き出すといった心がけで前半の30分を終え、ゲスト・コーナーを経て19時15分より再びbambiセカンド・セットに突入。
 
 「腰掛けのつもりが、こんなところまで来てしまったのだな」と、bambiのありようを想像しながら珠玉のトラックを奏でた。

 みなさま、お疲れさまでした。
 個人的には漫画家のYS嬢、編集者のNちゃん、T、Sちゃん、イースト吉田兄、漫画家志望のH、映画人Mちゃん、無敵のフラッグを作成してくれた福島&超キュートでRちゃんのお友達になってくれたMちゃん他、全てをフォローしきれませんが、全ての皆様に感謝申し上げます。
 そして、最前列に陣取りながらも、あんまりおったんを観てなかった(笑)Rちゃん、ありがとね!

 そのまま現地での二次会で再びちょこまかの演奏大会があり、一番最後のセッションのみ参加する。なんと正しき空間なのだろう。おふくろも呼びたかったなぁ。
 ステージ正面に貼ったフラッグを持って、次回は沖縄で演奏也。bambi、よろしく!
 (二次会:中華屋、三次会:黒やぎで早めの3時過ぎにお開き)

投稿者 yonezawa : 02:33 | トラックバック(0)

2012年 08月 26日

ffpのライヴ

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 新宿ヘッドパワーでffpのライヴを観て、カメラTと新宿経由の吉祥寺乾杯。バイト上がりのSも合流でいつものまま朝5時。

吉祥寺MANDARA2 bambiワンマンライヴ
http://www.mandala.gr.jp/man2.html

9/1(土)17時半開場、18時スタート
2500円+ワンドリンク
(当日前売り同じ)
打ち上げも同店にて。是非~!

※もっと詳細
大人2500円+ワンドリンク
小学生までは無料+ワンドリンク
中学生以上、18歳まで1500円+ワンドリンク
20時以降の入場は1500円+ワンドリンク

投稿者 yonezawa : 17:00 | トラックバック(0)

2012年 08月 25日

吉祥寺MANDARA2 bambiワンマンライヴ

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 bambi、9/1のライヴを睨み、最後のリハーサル。完璧の仕上がりを確認して泥酔、あるいは酩酊まで呑む。

吉祥寺MANDARA2 bambiワンマンライヴ
http://www.mandala.gr.jp/man2.html

9/1(土)17時半開場、18時スタート
2500円+ワンドリンク
(当日前売り同じ)
打ち上げも同店にて。是非~!

※もっと詳細
大人2500円+ワンドリンク
小学生までは無料+ワンドリンク
中学生以上、18歳まで1500円+ワンドリンク
20時以降の入場は1500円+ワンドリンク

投稿者 yonezawa : 16:58 | トラックバック(0)

2012年 08月 18日

リハーサルらす2

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 原稿に没頭する余り、bambiリハーサルの時間が押し迫った。
 やむなくタクシーを呼んで、日が差しているのに小雨の戸外へ。

 夕方のリハーサルを終えた頃、某企業の社長でミュージシャンで大切な友Mがわざわざ一杯やってくれるために吉祥寺までやってきてくれた。
 「デイヴのヴァン・ヘイレンは外せませんよ」と、たった一日の来日公演を控えるヴァン・ヘイレンのチケットを確保した旨を伺い、なぜか理屈抜きに嬉しかった。ジャズを奏でるロック信者の機微は今日も変わらなかった。
 完全に飲み尽くすつもりが、彼の明日の早朝業務スケジュールもあってMは終電で引き上げた。わざわざ感激でした、感謝M!

 終電前頃の時間帯に、沖縄帰りの先ちゃんへ連絡がつき、一杯だけお付き合いいただく。
 食料品の糖質談義はかなり興味深いものがあり、ご飯の茶碗一杯の糖質は角砂糖7個分に相当すると聞き、俄に驚く。それでも二人、地下に下り、久々の『博多 一風堂』で〆。餃子も喰いました。

投稿者 yonezawa : 21:51 | トラックバック(0)

2012年 08月 12日

We will rock you

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 来週取材のインタビュー・シュミレーション。
 呑むはずではなかった今夜も銘酒『明月』をぐびぐび。
 ロンドン五輪の締めくくりは、やっぱり出てきた、ブライアン・メイとロジャー・テイラー。
 We will rock youはイギリス国家よりも有名なのだ。

投稿者 yonezawa : 19:58 | トラックバック(0)

2012年 08月 11日

節操

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 アンプの調子が悪いとそのままプレイに反映されるので情けない。
 bambiのリハーサル後、毎度ながら節操なく酔う日々が続く。
 9/1ゲスト参加される大先生の同級生ギタリスト×2名との親睦会が愉快。
 楽器を弾く者との集いは酒のピッチが1.7倍に引き上げられる。みなさま、よろしくお願いいたします。

投稿者 yonezawa : 19:51 | トラックバック(0)

2012年 08月 10日

しっかりしなさい

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 真剣にオリンピックを観ると簡単に涙目。しかし女子の躍進には倒れそう。素晴らし過ぎる。
 多くの人たちが多くを語っておられるので、ここでわざわざおいらが語る必要もないが、勝負の緊張感の記憶と言えば小3時分の剣道の試合が最初だった。
 二回戦で負けたおいらが悔しくて悔しくて、面をつけたまま涙目になっているところ「あんた、しっかりしなさい」と言わんばかりのおふくろが叱咤している様の写真がある。「おふくろはいつでも強いのだ」と知ったのが、その瞬間からであったか。
 人間は勝負をしながら生きるしかない。大なり小なり、いつでも勝負の結論で人生が突き動かされる。果たして己はいつでも本気で勝負に真剣に挑んでいるのか。

 9月1日、吉祥寺MANDARA2での本気のライヴを控えるbambi。

投稿者 yonezawa : 19:50 | トラックバック(0)

2012年 08月 5日

リハーサル〜ホロホロ集った

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 長く打ったblogがセーブする前に消え去り、著しく脱力。
 二回書くと、文章とはまるで違うのがまた不思議。前に書いた文章と同じ文章は何故か書けない。同じ内容の文章を書くのはかなりの精神的体力を要する。
 文章もライヴである。

 普段よりもどえらく早い9時に起床し、4時間の睡眠から目覚めた。
 バンドリハーサルに必死で自転車漕いで到達。10時から12時プラグイン。
 集中力の限界を自覚する2時間で昼食呑みに突入。あとはもう酔うだけ。バンドメンバーと呑みたいがためにバンドやってるのではないかとたまに錯覚するおいら。錯覚なのか否か?
 Harukoによれば今日の昼間は都合4時間呑んでたらしいが、もはや時間をカウントするテンションにはあらず。フワフワ気持ちよし。
 自転車を慎重に漕いで帰宅する頃には「このまま誰が一緒に呑まないかなぁ病」にかかっており、闇雲に地元民に連絡。2時間後に、若者4人がホロホロ集った。
 おいらは冷蔵庫を睨み、手料理の仕込み開始。料理ってなぜこうも楽しいのか。昔とった杵柄が料理であったことが有り難い。
 音楽を聴き観て、映画の世界に埋没しながら、洗い物と追加つまみ作りのタイミングを図りながら、父ちゃん(おいら)は自らの喜びのために行動する。卵焼きと豚肉野菜味噌炒めが評判良し。日本酒は料理に欠かせないな、やはり。

 結果、久々の15時間呑みを経て就寝。

投稿者 yonezawa : 16:41 | トラックバック(0)

リハーサル〜ホロホロ集った

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 長く打ったblogがセーブする前に消え去り、著しく脱力。
 二回書くと、文章とはまるで違うのがまた不思議。前に書いた文章と同じ文章は何故か書けない。同じ内容の文章を書くのはかなりの精神的体力を要する。
 文章もライヴである。

 普段よりもどえらく早い9時に起床し、4時間の睡眠から目覚めた。
 バンドリハーサルに必死で自転車漕いで到達。10時から12時プラグイン。
 集中力の限界を自覚する2時間で昼食呑みに突入。あとはもう酔うだけ。バンドメンバーと呑みたいがためにバンドやってるのではないかとたまに錯覚するおいら。錯覚なのか否か?
 Harukoによれば今日の昼間は都合4時間呑んでたらしいが、もはや時間をカウントするテンションにはあらず。フワフワ気持ちよし。
 自転車を慎重に漕いで帰宅する頃には「このまま誰が一緒に呑まないかなぁ病」にかかっており、闇雲に地元民に連絡。2時間後に、若者4人がホロホロ集った。
 おいらは冷蔵庫を睨み、手料理の仕込み開始。料理ってなぜこうも楽しいのか。昔とった杵柄が料理であったことが有り難い。
 音楽を聴き観て、映画の世界に埋没しながら、洗い物と追加つまみ作りのタイミングを図りながら、父ちゃん(おいら)は自らの喜びのために行動する。卵焼きと豚肉野菜味噌炒めが評判良し。日本酒は料理に欠かせないな、やはり。

 結果、久々の15時間呑みを経て就寝。

投稿者 yonezawa : 16:41 | トラックバック(0)

2012年 07月 31日

才人Y

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 バブル期には今の3倍はした記憶な、某水炊き屋は現在では常識的な価格になっており、冬場に気が向いた際には、こちらちょくちょく訪れていた。
 真夏の糞暑い最中の鍋も嫌いではなく、今日はそうした気分。

 ツェッペリン好きで、ヤン・シュヴァンクマイエルを理解する才人Yとの親睦会は回を重ねるごとに内容が締まってくる。なんと愉快な酒なんだろう。
 世の良質カルチャー話を速射砲のように投げあうと、いつの間にか外が白々と明けてくる。
 三内丸山取材に続いて新規映画案件が3本。盆が綺麗になくなったことは嬉しい悲鳴とした。

投稿者 yonezawa : 01:07 | トラックバック(0)

2012年 07月 28日

プリズムストーン

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 Rちゃんと手をつなぎ2人で吉祥寺デート。ちゃんと目的はある。
 プリティーリズム・ディアマイフューチャーのダンス・ゲーム。

 プリティーリズム・ディアマイフューチャーの「プリティーリズム」の部分を「フレッシュ・プリキュア」とか「スマイルプリキュア」みたく間違えて即座に指摘されるおいら。
 ゲームの始めにハート型の「プリズムストーン」が受口から出てきて、そちらをゲーム台にはめ込みゲームをスタートさせる。「プリズムストーン」はRちゃん持参の極厚ファイルにものすごい数がコレクションされている……。見た目は綺麗だけど、これが1個100円のなれの果てかと思うと100個ぐらいあるその「プリズムストーン」を見て萎える。どんだけコレやってきたんだ……。
 Rちゃんとのデートは根性です。

 最近、妙に手足の長くなった彼女の手を引き、ウィンドウショッピングを続ける中、とある女性の洋服屋の前を通った。「ここ、ママの好きなおようふくがあるんだよ。ママになにかかってあげようか?」と言うので、まるでそんな発想のなかったおいらもその気になり、店内を閲覧。
 まず派手は色は好まない伴侶の趣味を思い出しながら商品を閲覧しているとRちゃんが直ぐに見つけてきたシャツが異論のないものだったので即決定。Rちゃんは母親の服もちゃんと選べるようになっていた。
 小腹の空き具合を察し「たこ焼き食べる?」と聞いたら「うんたべる!」と珍しく即答。大好きなミックスジュースと合わせ技で頂く。1年前は食べてくれなかったこんな間食の品も徐々に普通に食べてくれるようになった。
 手のひらは雲梯の証である皮剥けの跡、膝から下は遊びまくって出来たいくつかの可愛らしい痣、首元はほんのりかいた汗。誰しもが通過する当たり前の有り様が当たり前に嬉しい。

 一旦帰宅し、独り赤坂へ。THE MODSのツアーファイナルは赤坂ブリッツで行われた。
 ノンストップなTHE MODSがいつものテンションでフルステージを駆け抜ける。
 ここのところのライヴツアーでは聴けなかった懐かしい曲も演奏されながら、やはりTWO PUNKSではこみ上げるものが。
 ドラムスのしゅーくんは完璧なTHE MODSの一員として素晴らしいプレイを見せてくれる。
 森山さんから吹く風からは、実際の優しさまでもが伝わってくる。
 最もパンクスらしい北さんのスタイルとピックベースは誰にも真似出来ない境地ある。
 苣木さんのファズサウンドはロックに必要な条件をすべて満たしていた。

 終演後、メンバーのみなさまへのご挨拶を終え23時には帰宅。
 ところが珍しくRちゃんは起きており、食事の途中だった。
 どうも今日のおいらとのデートで疲れたのか夕方から寝てしまったそうで、おいらが帰る少し前に目が覚めたようだ。
 寝る間際に「明日のお風呂には一緒に入ること」を約束させられた後、彼女は就寝。

 未成年時代のおいらの家族には姉が2人いた。
 おいらの親父は、こんなときめく時間をおいらの2倍過ごしてきたということになるのだろう……とても想像しにくいのだが。

投稿者 yonezawa : 01:02 | トラックバック(0)

2012年 07月 26日

ロック・オブ・エイジズ

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 梅雨明けしたとたん、とんでもない猛暑。
 不快指数全開の湿度に包まれ、電車に揺られいつもの平日の始まり。事務所に着く頃にはハンカチが重い。
 
 午後、入稿の狭間に映画『ロック・オブ・エイジズ』試写会へ。
 物語は、ロックスターを夢見る青年と女優を志す少女の青春を描く。その傍ら、“超絶カリスマ・ロックスター”の ステイシー・ジャックスを演じるのが、あのトム・クルーズ。
 「“史上最強のロック・ミュージカル”と謳われる極上のエンターテインメント」とあおり文句にある作品で、宣伝マンのTくんからも直々にお誘いを頂いていたので気になっていた作品の1本だった。
 劇中の世界は、まさにおいらがロックの洗礼を受けまくっている15歳、16歳時分の頃のロック・ミュージックだけで彩られている。こんな物語は、仮にチープな内容でも理屈抜きに大好きで応援する。
 なんてことのない至ってベーシックなシーンでも、熟知するあれこれのロック・チューンが流れるだけで精神の核に何かがこみ上げてくる。この症状だけはやむを得ない。
 何人かの同級生の顔が思い出された。劇中、音楽の世界を目指す若い田舎娘の思考に頷き、素行を見ては浅はかと感じるシーンがなんだか懐かしかった。

 永遠に残る映画と言う気はないが、『あの頃ペニー・レインと』や『スクール・オブ・ロック』同様、愛さずにはいられない作品の1本。
 この世界が分からない者とは、十代の頃は喧嘩になっていたっけか(笑)。DEODEO:Kは是非観てほしいぞ、『ロック・オブ・エイジズ』。
 
 即帰社後、怒濤の校了に校了を重ね、再校正刷りの切り見本をデザイナー事務所へ届け、その足で、イースト吉田父さんと晩飯。たくさんのハイボールとたくさんのつまみをゴチになってしまった。今日も感謝です。

投稿者 yonezawa : 00:25 | トラックバック(0)

2012年 07月 21日

立ちはだかった〜藝術大学奏楽堂〜午前3時

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 帰宅したのが朝だったので、当然Rちゃんは起床後。
 案の定、貫徹のまま、寝かさない容赦のないRちゃんが立ちはだかった。
 午後1時過ぎまではとにかく彼女の相手をせねばならないのだが、この日は普段制限をかけてやらせるパソコン・ゲームにやむなく時間を委ねるしか手段はあらず。
 独りでアニメーションも観てくれないといった状況だった故。30分でいいんです……。
 
 なんとか午前中を乗り切り、昼食には豚の味噌炒めに野菜炒め、トマトなどをこさえて食べさせ、自分も在り物で済ませる。バスに乗り、伴侶と家電量販店で待ち合わせ、おいらはその足で上野駅へ飛んだ。

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 東京藝術大学奏楽堂(大学構内)で行われる「ジャズin藝大」観戦のため。
 いくつかの演目の中、以下の演目は見逃す訳にはいかなかった。
 ピアノ=山下洋輔・尺八=山本邦山・ヴァイオリン=松原勝也・語り=堀口茉純・朗読=夢枕獏。
 誰一人として、誰が誰に劣るなどということもない、インプロの極みと言える朗読とジャズの格闘に興奮した。夢枕獏の声は山下洋輔のピアノの旋律と戯れ、一つのゾーンへと突入した。
 終演後、入口で来場の方々と談笑される獏さんへのご挨拶を終え、急いで吉祥寺へ。

 夕方からのbambiリハーサルにギリ参加。死にながらレンタルギターの冴えない音色で3時間を乗り越える。恒例のバンド飯後、札幌から遙々やってきた壮くんとサシ飲みで終焉午前3時。ホテルへタクシーで送り帰宅。
 長い長い1日が終わった。
 我ながら体力的によく持つもんだと、おかわりしたバーボンのハイボールを飲み干した後にぼんやり考えていた。

投稿者 yonezawa : 01:20 | トラックバック(0)

2012年 07月 17日

阿佐ヶ谷ロフトA

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「漫画家ナイト!」阿佐ヶ谷ロフトA
21:30  【江口寿史&とり・みきLIVE】(20分)にエレキギターのサポートで出演します。皆様、魔が差しましたら是非ご来場の程を!
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi

投稿者 yonezawa : 02:51 | トラックバック(0)

2012年 07月 10日

Lの取材

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 有名スイーツ「サダハル・アオキ」は物知りなボス:Hさんからのアドバイスだった。
 新宿伊勢丹で、味も知らないまま「マカロン」なる洋菓子を購入。スイーツなんておいら、縁もゆかりもないが、見た目はとても美しくカラフル。
 一般的な女性なら誰でも知っているのだろう。

 ギタレレサイズのミニギターを用意し、昨日モトちゃんに作成してもらったステッカーをボディの両面に貼った。
 取材材料を仕込みA社へ。この日をとても楽しみにしていたのだ。
 現在、日本は勿論、世界を股にかけて活躍するパワーシンガーL単独インタビューの日がやってきた。
 以前、取材の場があり、ライヴ会場での再会を経て今日の単独インタビューに繋がったのだが、ロサンジェルスから帰国したばかりの彼女の成長ぶりはエグい程ものすごい。
 自身が置かれた立場もきっと客観視しているだろう。一つ一つの試みをとても大切にしている様を、その一挙手一投足に感じさせるミュージシャン。
 歌唱力以外の魅力は本人から発せられる空気から伝わってくるのだった。

 応援すると決めたらとことんつきあう達なおいらに、万全のサポートで超絶クールな写真をものの数分で決め込むフォトグラファー尾形正茂。尾形はやっぱすげぇや。
 取材対象者、スタッフの全てが気持ちのよい空間が嬉しい。
 8月発売の誌面づくりを目指し、記事構築に命を懸けるべし。戦友F副編、L&みなさま、お疲れさまでした。

 22時近くになってもまだ夕飯を食べてなかったので、吉祥寺に着く前にSちゃんに連絡。
 すると駅前の焼き鳥屋で一杯やっていると言うので合流した。
 場には漫画家WR、Gちゃんらの姿も。本日情報解禁になったというNHKの番組収録の後の打ち上げの席とのこと。
 Sちゃんを交え、久々にWRとの再会も叶い、贅沢で嬉しい。かつて就職経験もあるWR兄の真っ当な大人の感覚がおいらは大好きで、いつも何気ない会話の中にそれなりのアドバイスを頂いている感じ。
 最終的にはSちゃん、WRと3人で早朝の定食・ラーメン屋まで痛飲。しかしおじさん達元気元気。
 そもそも宿泊ホテルをとっていなかったWRの判断は賢明で、高速バスに乗って羽田を目指す彼を見送り、ようやく我々も帰途に。

投稿者 yonezawa : 18:40 | トラックバック(0)

2012年 07月 6日

ffpin 新宿ヘッドパワー

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 リハーサルを終え、帰社して文庫校了。
 本番前30分の午後20時30分に新宿ヘッドパワー着。今日はffpライヴの日。そしてまた雨。もう9割ぐらいの確立じゃなかろうか。やがてライヴ、スタート。

 いつものようにライヴ映像を撮りながら最後の1曲では、おいらもステージに上がった。彼らの原点となる、バンドで最初に出来た曲『my way』では是非ギターを弾いてくださいと言われていたから。おいらにしてもなじみ深いその曲をステージで演奏する日が来るとは……。
 久しぶりにコピーしてそのニュアンスを初めて身体に入れた『my way』が初のツインギター・アレンジとなった。
 通常のブリッジ部分を倍尺に変更し、おいらのためのギターソロ・パートを長めに入れてくれた彼ら。たった1曲のためにアンプを搬入し、ともかく全力で弾いた。初コラボした記念する日は残念ながら雨模様だったが、今日のこの瞬間も忘れることはなかろう。
 ffpもずいぶん成長したものだ。

 親睦会が途切れないバンドメンバーの面々。23時を充分回った頃ようやくライヴハウスを後にし、居酒屋で乾杯。彼ら全員と呑んだのは初めだったか。観戦に来てくれたM代、Hの親子も最終的に早朝のファミレスまで付き合ってくれ、大変な一日が過ぎた。ノンアルコールでよくもまぁつきあってくれるもんだ。最後にオチたカメラTもご苦労さんでした。

投稿者 yonezawa : 17:43 | トラックバック(0)

2012年 07月 4日

気質らしからぬ3名

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 調布駅界隈に、気質らしからぬ3名の者が待ち合わせた。
 うち2名は、社会的地位も高尚な気質の中の気質でありながら、その見分けはつきにくい。

 車は中央自動車道の調布インターチェンジへ。
 やがて八王子の永生クリニックへ到着。
 今夜は、同エントランスホールで行われる「七夕コンサート」参戦のためにやってきた。
 主催者は我等がギター同志:赤木家康医師。我々(oeda、haruko,米澤の3人)は“ハードロック”と形容されるスタンスでアンコール後のオーラス2曲で参戦。案の定、冒頭に「呑んだくれ」とMCで紹介されるおいら。
 家康兄とのギターも今回で何度目だろうか。
 山口百恵『ロックンロール・ウィドゥ』のカヴァーと、oeda & harukoの書き上げた珠玉のワルツ『七七つ星』を我々4名&飛び入りゲストのバイオリニストの杉原まさみさんと共に披露。
 待ち時間は2時間近かったが、本番は10分程度だったか(笑)。
 こんな環境の場所で演奏したのは、高校時代以来だった気がするが、エントランスホールの広さ、集客の人数はものすごかった。家康医師の人気を物語る。下手なライヴハウスよりも盛り上がるクールな病院エントランスホールなのであった。
 突然、呑みダチのCが声をかけてきて驚く。今年から晴れて正式な看護師になった彼女も社会の荒波をサヴァイヴしている様子。元気が笑顔を見られてよかったよかった。
 終演後、家康兄へのご挨拶を終え、一路吉祥寺へ。
 3人でお疲れの中華を頂き、おいらはジャスミン割りで乾杯。

http://nikkan-spa.jp/102621

投稿者 yonezawa : 17:43 | トラックバック(0)

2012年 07月 3日

立ち飲み屋

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 渋谷NOAH1号店初訪問。
 今週金曜日に新宿ヘッドパワーで行われるffpのライヴに、1曲だけゲスト参加するのだが、一度だけあわせておくべとリハスタへやってきた。
 スタジオ特有のリラックスしたムードの中、彼らのオリジナルが矢継ぎ早に演奏される。
 打ち込みを同期させる曲もあるが、その音源はすべてiPODで鳴らしている模様。時代だ。

 リハ後、雨の降る中Vo:Aimie&G:yu-kiと立ち飲み屋で一杯。彼らとの酒も久々。昨年の11月にはおいらの誕生日に曲を録音してプレゼントしてくれたのが、この可愛い娘と息子だったなぁ。Aimieはおいらのことを「父ちゃん」と呼ぶ。yu-kiの母親はおいらと同い年だ!!!
 その後yu-kiを引き連れ、週末に東京を離れると言うM送別会の席へダッシュ。
 久々の銀座『魚彩』。たけしさん打ち合わせで多忙を極めるイースト吉田父さんまで駆けつけてくださり感激。宴の頭からすでに出来上がっていたおいらはとにかく愉快な時間を過ごす。M、大事件もあったけれど、無事解決してよかったね。この2ヶ月半弱、お疲れさんでした。
 二次会には場末なパブに移動。値切り交渉もまとまり、まさかのカラオケ大会に突入。
 こんな酒も5年に一度くらいはあってよい。しかし今年一番呑んだ日になったかも。

7月6日(金)新宿ヘッドパワー
ffp(ファー・フロム・パーフェクト)対バン・ライヴ。
ffpの出番は21時〜
http://headpower.syncl.jp/
http://headpower.syncl.jp/?p=custom&id=4628137

投稿者 yonezawa : 17:43 | トラックバック(0)

2012年 06月 17日

リハーサル開始

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 水筒に冷たい麦茶を入れて公園へ。
 雨で出来た水たまりはあるものの、ボールで遊んだりブランコ、雲梯で遊ぶスペースは充分にあった。
 大して動かないのに額は汗だく。2時間弱過ごして自転車で帰宅。
 きんぴらゴボウと焼きそばとおにぎりを作り、既製品の梅干しとキムチを足して午後1時過ぎの昼食をいただく。
 
 夕方、9月のbambiワンマンliveを睨み、最初のリハーサル開始。
 まっさらの新曲もいくつか加わり、さてこれからどうアレンジすべきかイメージの試行錯誤が始まる。「可哀想な子供」のように、まだまだ手探りだが本番までには最終形へと昇華するだろうと信じ、3時間のリハを終えた。
 明日の飯会が脳裏をよぎり、お疲れさんの乾杯は適度に止めておいた。

投稿者 yonezawa : 18:43 | トラックバック(0)

2012年 06月 15日

炎の導火線

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 超多忙のラーメン好きスーパーデザイナーFが、bambiのロゴを作ってくれた! (昨日のPHOTO)メンバー全員、大感激&大感謝!

 園の創立記念日か何かでRちゃんは今日お休みだったそうだが起きたら不在。会えず仕舞いで重く残念。
 夕方、T社のKくんが女優でタレントの釈由美子ちゃん宛の誕生日&15周年お祝い用寄せ書きの大型色紙を持参。待ち合わせの喫茶店でマジックを持ち、釈ちゃんとの9年前の彼の日を思い出しメッセージを認めた。
 
 その後、編集Sからふいに届いたメールでヴァン・ヘイレン来日の情報を知る。マジか! しかし編集Sの情報の早いこと。
 このニュースはおいらにとってもちょっと大きなニュースだ。14年ぶりの日本公演とかで、チケット希望の駆け込み寺となる可能性は大。とりあえず覚悟を決める。
 14年前の来日公演は、どういうわけかおいらはまるで観に行く気がせず、ペア・チケットをベーシストのAに譲った記憶がある。きっと当時のサミー・ヘイガーに興味がなかったのだろう。79年の初来日公演も未見なのでおいらはヴァン・ヘイレンの生を一度も体験していない。
 チケットが上手く入手出来るかは、関連各所に問い合わさねば判らないところながら、この公演は見逃してはならん気がする。エディは今年5月、インタビューで「昨春に癌が再発、秋には一部切除手術を受けたこと」を明かしている。
 14歳の頃に聴いたファースト・アルバム「炎の導火線」の衝撃は生涯忘れまい。と思い出しながら「Runnin' With The Devil」を再生。

 おそーい晩飯はT氏と四谷で。

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2012年 06月 12日

LOOSE GAME

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http://www.amazon.co.jp/dp/B007OWSDF6/

 THE MODSの最新DVD『LOOSE GAME』視聴。
 おいらの知るTHE MODSは、改めて今が一番旬であることを確信する。
 スーパーモノカキ伊丹由宇兄が、おいらのアルバムのライナーにも書いたことだが、ロックとは、友情とリスペクトの歴史(ストーンズ×マディ、クラプトン×BBキング、パール・ジャム×ニールヤング)であることに今日も打たれ、THE MODSとブラック・ミュージックの相性に凄味を感じていた。
 加えて、ソフトとして音の分離の良さ。各位の音が絶妙なバランスで聴こえてくる。ものすごい完成度であると同時に、どこまでも演奏のクールなこと。誠実なこと。ロックであること。そしてそれぞれがチャーミングであることに打たれる。

 実はTHE MODSの魅力の鍵は時にチャーミングさでもある。
 観始めたら止まらない。業務で読まねばならない本が山積みなのに。
 映像ソフトとして最高の編集でもあった。
 ライヴ映像の節目にメンバーそれぞれの思いがカットバックで差し込まれている。メンバーの肉声は重要だ。これほど強い信頼関係で結ばれたロマンチックなバンドがかつてあったのか、すぐには思いつかない。世界中で唯一無二の現象と信じて疑わない。何もかもが極まっている。何もかもが。
 例えば仮に30年後だろうが、過去のものになる要素はひと欠片もない。ジャンルなどを超越した上で、100%ロックで出来ていた。
 例えば「YOUG GUN」に涙する者がおいらだけではなく大勢いるだろうことを確信するのだ。
 福山雅治も心底支持するというTHE MODSの2012年ツアーは7/6よりスタートする。
★THE MODS DRIVE SYNDICATE TOUR
http://www.themods.jp/index2.html

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2012年 06月 11日

独り試写

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 T社試写室へ。諸事情あって、たった独りで9月8日ロードショーの映画鑑賞。
 記憶を辿ったが、たった独りでのオフィシャルの映画鑑賞は初だったかも。3人とか4人は記憶があるが。
 それほど広いスクリーンでもなかったので最前列真ん中に陣取り、右の椅子には鞄を乗せ、携帯はマナーモードのまま電源も切らなかった。
 タモリさんは自宅でいつもこうした環境で映画を観ているのだろうなぁと、暗転になるまで考えていた。

 試写を終え、映写技師に御礼を言おうと思ってたらすでに次の試写会入り込みが始まっていた。入口にはC社MちゃんやR社Wさんの姿が。試写室からたった独りで出てきたおいらを驚いた目で見てた。
 キアロスタミ監督最新作やら、話題の韓国映画『トガニ』に関してしばし歓談。
 
 最短の移動時間で神保町へ引き上げ、おいらにすれば滅多にないMacでハンバーガーとコーラを買う。魔が差したわけではなく、遅い時間に大食漢な夕飯の相手が決まっていたのできちんとした食事は避けたのだった。

 それにしてもTHE MODSの最新DVD『LOOSE GAME』のクールなこと。誠実なこと。ロックであること。そしてチャーミングであること。観始めたら止まらん。

 夜、情報通な編集Kちゃんと久々飯。

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2012年 06月 10日

お弁当とBASEMENT

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 午前8時起床で軽い朝食を食べ、恒例のお弁当を2つこしらえ吉祥寺へ。
 コピスで「プリティーリズム・ディアマイフューチャー」のゲームアトラクションを3回。Rちゃんリクエストの髪結い用ゴム2コ、おしゃれな鉛筆&消しゴムを買い、テラスのベンチ&テーブルでお昼ご飯。

 雲はあるものの超快晴。「丁度席が空いててよかった」と思ったところ、ものの5分も居られない程の直射日光が突き刺す状態。単に誰もそこに長時間座れなかっただけか。
 Rちゃんだけ隣の日陰のベンチに座らせ、口の中が空になる度にテーブルに食べに来るというシステム(笑)で昼食を食べ終えさせた。
 Rちゃんは暑さの強さを口にしながらも、あちらこちらに移動しながら爆笑完食。

 コピス1Fで、あるアンケートに答えたら風船とビックリ・ボールを数個くれるというアトラクションをやっていたので素直に回答。
 アトレでいつものミックスジュースを呑ませた後、ユニクロで自分の靴下とパンツを購入。店内の多くの商品が990円ばかりであることになぜか大爆笑のRちゃん。「また990えんだよ! おかしいね〜」
 1Fの果物屋でRちゃん用に群馬産イチゴを購入。帰途についた。
 
 帰宅したらマンション前に消防車が。その異変にいち早くRちゃんが気付いた。「どうしたのかな?」と言うRちゃんは火事などの災害の知識もすでにあり。

 何事かと思えば、消防署の方々によるAED(自動体外式除細動器)等の説明などを行う日が今日だった様子。配布されたであろうチラシは知らされていなかったので、初めから参加することが叶わなかったが、いきなりの人だかりと火事でないことが分かった瞬間、防災訓練のようなものなんだろうと直感。丁度始まったばかりの説明を時間の許す限り拝聴した。

 とても丁寧な指導に感心。今日の時点では完璧に頭にたたき込んだつもりのAEDながら、もし本物の現場に遭遇したならばきっと狼狽えるケースもあろう。
 ふいの講習会になかなか我慢ならず、早く部屋に上がりたくてたまらないRちゃんをキリのいいところまで踏ん張らせた。
 しばらくした夕方、FFPライヴ観戦のため再び外出する旨を彼女に伝えたところ、急に機嫌が微妙になってしまい16時に家を出る直前にはソファで寝っ転がったまま睨まれた(涙)。

 下北沢BASEMENT Bar着。FFPベスト・ライヴの証人となり、とんぼ返りで帰宅する。
 降り出した雨は傘を指すのか微妙な加減だったが、駅から外に出るとそれなりだったので鞄から傘を取り出す。その際、折れた傘の骨が左薬指を抉った。スマホを触った際、液晶画面に血がベッタリ付着したその時に初めて出血に気付いた。馬鹿。
 先ほど配られたポケットティッシュで指を巻き、先ほどRちゃんの髪を結ってあげてた黒い輪ゴムで応急処置。
 ティッシュと輪ゴムはいかなる場合でも必需品だと確信する。

 帰宅したのは18時30分過ぎ。ドアの鍵を回したところ、玄関にRちゃんが飛んできた。満面の笑顔は指に巻かれた血の滲んだティッシュを見て収まった。
 何度も傷口を見せてとせがみ、しきりに絆創膏を勧めてくれるRちゃん。心配してくれてありがとね。

投稿者 yonezawa : 17:36 | トラックバック(0)

2012年 05月 31日

Nちゃんと2012年度ビート・ジェネレーション

 編集Nちゃんと久方ぶりの飯は、牛とか豚ではなく、鹿とか猪などの専門店で。
 彼が徒歩でたまたまみつけた店だそうで、鹿は記憶によればおいら初物件だったかも。
 鹿の肉は火を入れてしまうと固くなって食べにくいそうで、炙った程度のレアが最も食べ頃なのだそう。
 明るい農村(芋焼酎)を5杯程度呑んだろうか。
 Barへ河岸を変え、知識補充のための情報交換。Nちゃんは大概のカルチャーを何でも知っている。

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 2012年度ビート・ジェネレーション。
©殿村忠博

投稿者 yonezawa : 21:25 | トラックバック(0)

2012年 05月 28日

LED ZEPPELIN

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▲グレート義太夫兄サイトよりお借りしました!
http://ameblo.jp/gidayu/

 外出する前にものすごい雨。
 ギターを2本抱えての外なのでげんなりしていたが、あっという間に雨は上がった。

 2012年度「失速バンド」のハコ、目黒ブルースアレイへ。
 本番は21時20分より。
 今年は、自身の失速の歴史の中でも最も力の入れたライヴとなった。大先生提供のフェンダー・スーパーソニックを持ち込み、最も気に入っている歪みで20分の本番をかけぬけた。

 結果、本番を最高のコンディションに持ってくる吉田父さんの底力に引きずられ、メンバーのパワーもみなぎる。
 今回は、ベーシスト哲の16歳の息子:拓朗が冒頭の2曲をゲスト・ドラマーとして叩いた。
 高校2年生とは思えない安定したリズムとマインドがただただ素晴らしい。冷静沈着にリズムを刻むその機微は掛け値無く申し分のないものであり、脅威のドラマーの認識を確定づけた。
 3曲目より昨年に引き続く義太夫兄にチェンジし疾走。快感な20分は瞬時に過ぎ去った。
 そして打ち上げの酒の美味いことといったらない。バンドってなんてものすごいモノなのだ。
 カメラ殿村、Aimie&しょーじ、ゆりえ、古田さん、今村さん、内田兄、篤、なべちゃん、小野くん、のり、トッポ、石本さん、みなよ&ほなみ、津川さん、bambiハルコ&大先生&チャーリー、デビルねぇさんチーム他、すべてのご来場のみなさまに心より感謝。
 
1.Rock And Roll/LED ZEPPELIN
2.強き二人の愛/What Is And What Should Never Be/LED ZEPPELIN
3.Wishing Well/FREE
4.自由に歩いて愛して/PYG
5.Can't Get Enough/BAD COMPANY

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2012年 05月 27日

駆け足で玄関

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 ビート・ジェネレーション最終リハ。中野へ。
 とりあえず3時間のリフレインで各々なんとか仕上げた。
 近場の台湾料理屋で夕飯を済ませ帰途に。
 就寝前に帰宅したおいらをRちゃんが駆け足で玄関に迎えにきてくれた。生きててよかった。
 お絵かき後に即お風呂。今週は今日しか入れなかったな。
 明日はライヴなんだけど、結局深夜まで雑務に追われる。右腕が意味不明の筋肉痛。

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2012年 05月 20日

曲変更

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 午前中、朝昼兼用のチャーハンを食った後、Rちゃんと1Fの広場でキャッチボールと鬼ごっこ。
 しばらくすると、隣マンションの6歳の子が親もいないまま独りで広場にやってきた。
 Rちゃんを見るなり「いっしょにあそぼ」と言うので、3人で鬼ごっこする展開に。
 Rちゃんも知っている子ではない様子だったが、ほんの2〜30分を一緒に遊んだ後、その子:まみちゃんはふいに「かえる」と去って行った。
 その後、入れ替わるように同じ園のるなちゃんとそのお兄ちゃんがやってきて、数十分を遊ばせる。
 
 6歳の子を独りで外に出す感覚はおいらにはないが、世間はそんなものなのか。
 Rちゃんに関しては、1度だけマンション1Fの外ドアから、独りで家へ戻らせ、トイレ済ませてきなさいという指示を何の気なしにやったことがあったが、4歳の頃のRちゃんは泣きながら帰宅したそう。そうしたこともまだ早かったのか!? と反省したものだったが、年齢の時期によってどこまでが許容かそうでないのか、あらゆる局面で出てくるものと思われる。

 午後2時まで遊び尽くし、車にfenderスーパーソニックを積載。中野サンプラザを目指す。
 リハスタ「BOX」で3時間の失速「ビートジェネレーション」リハ開始。
 ここにきて、1曲、曲変更が……なんたる事態! 間に合うのか!?

 Y兄、K野と車で引き上げ、車を駐車して改めて飯呑みに繰り出した。一旦帰ってきたのに、また外出するおったんに少し冷たかったRちゃん、ごめんね。

投稿者 yonezawa : 17:41 | トラックバック(0)

2012年 05月 18日

リハスタ入り

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 ふいに先輩編集に誘われ神楽坂で寿司。
 神保町へ帰還し、リハスタ入り。
 今回はベースTのJr:Tが正式参戦なのでとても楽しみなのだが、その若々しい誠実なプレイに心があらわれるよう。
 Tと同じ高校二年生の頃のおいらと言えば、地元の九州の市民会館などで数百人の前で『LET IT BE』などを歌い演奏していた。高校一年生の頃、身体障害者の施設の庭でバンド演奏したのが、正式に人前でギターを弾いた最初の経験ではなかったかと記憶する。

 Tの家は、家族全員がなんらかの楽器を弾きこなす、いわゆる音楽一家。Tの家族が普通にとても羨ましい。
 2時間のリハがあっという間に過ぎ去った。リハ後、終電に駆け込む時間まで残った面子で乾杯。果たしてあの曲は予定通り、貫けるのか……T、本番よろしくどうぞ。

投稿者 yonezawa : 17:40 | トラックバック(0)

2012年 05月 16日

1時間のセッション

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 BGリハ。
 ドラムス義太夫兄が仕事で不在のため、ふいに思い立った編集Tにメール。
 「Tはドラムスが堪能」だと彼の同期に聞いていた。
 「1時間のセッションいかが?」の誘いに快諾してくれ、仕事途中でトラを担ってくれた。

 夜、6月発売の原稿、やっとこさ最終稿の状態に。関係者の確認を経て最善を模索し、構築された原稿であり、長い長いリライト作業であった……。

投稿者 yonezawa : 17:39 | トラックバック(0)

2012年 05月 14日

リハーサル開始

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 ようやく選曲が確定し、2012年ビート・ジェネレーションのリハーサル開始。
 神保町リンキーディンクへメンバー集合。
 初日の半端な暗譜状態から、ライヴ直前の最終日までにどこまで仕上げられるかがリハーサルの肝。
 解っていたつもりでも躰を動かせば、一切解っていなかったと痛感する場面も少々。
 リハ後の遅い晩飯はT、Kと2月オープンの九州料理で。

失速LIVE2012
2012年5月28日(月)

BLUES ALLEY JAPAN
http://www.bluesalley.co.jp/aboutus/access.html
18:30 OPEN 19:00 START
入場料3000円
(ドリンク別・再入場可)

1 ホイットニートリビュート 19:00-19:10
2 Julie-ジュリエー 19:20-19:40
3 服部ブラザーズ㈼ 19:50-20:10
4 MTR44 20:20-20:40
5 大和撫子ボンバーズ 20:50-21:10

6 BEAT GENERATION 21:20〜21:40
○吉田宏(Vo.)…ビートたけし番組プロデューサー
○グレート義太夫(Dr.)…たけし軍団
○池田哲也(Br.)
○甲野勝之(G.)
○拓朗(Dr.)ゲスト
○米澤和幸(G.)

7 パープルホタテ 21:50〜22:10
8 KK・チェリー・イケコ・バンド 22:20-22:40

投稿者 yonezawa : 14:14 | トラックバック(0)

2012年 05月 8日

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 寝不足でデスクで数回落ちながら目の前の原稿を読み返す。
 眠気には勝てない。運転中だとあまりの睡魔の場合には路肩に寄せて数分休んで動く。辛いガムもフリスクもカフェイン入りの飴も効果なし。
 

★今年もやります!

失速LIVE2012
2012年5月28日(月)
BLUES ALLEY JAPAN
http://www.bluesalley.co.jp/aboutus/access.html
18:30 OPEN 19:00 START

入場料3000円
(ドリンク別・再入場可)

※売り上げの一部を義援金としてNPO法人[難民を助ける会]を通して東日本震災被災地へ寄付いたします。(とのことです。)

1 ホイットニートリビュート 19:00-19:10
2 Julie-ジュリエー 19:20-19:40
3 服部ブラザーズ㈼ 19:50-20:10
4 MTR44 20:20-20:40
5 大和撫子ボンバーズ 20:50-21:10

6 BEAT GENERATION 21:20〜21:40 ★★★★★↑これこれ。

7 パープルホタテ 21:50〜22:10
8 KK・チェリー・イケコ・バンド 22:20-22:40

★★★★★
BEAT GENERATION

○吉田宏(Vo.)…ビートたけし番組プロデューサー
○グレート義太夫(Dr.)…たけし軍団
○池田哲也(Br.)…法政㈼ジャズ出身
○甲野勝之(G.)…米澤の同級生
○拓朗(Dr.)ゲストDr.…16歳の凄腕ドラマー
○米澤和幸(G.)…勤労中年

投稿者 yonezawa : 17:39 | トラックバック(0)

2012年 05月 6日

昨日のT公園へ

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★Information
失速LIVE2012(2012.5.28 BLUES ALLEY JAPAN)
http://www.bluesalley.co.jp/aboutus/access.html
6番目.21:25〜21:45 BEAT GENERATION

○吉田宏(Vo.)
○グレート義太夫(Dr.)
○池田哲也(Br.)
○甲野勝之(G.)
○拓朗(Dr.)ゲストDr.
○米澤和幸(G.)

 えらくいい天気なので、朝飯を喰った後、Rちゃんと二人、昨日のT公園へ。
 自転車二台で気持ちの良い風に晒されながらペダルを漕いだ。後ろでRちゃんが「おったん、きもちいいねぇー!」と満悦。
 公園でボールやら縄跳びを使って、ほんの数分ずつ遊ぶのだが、雲梯の回数と頻度が圧倒的に多い。しきりに手のひらを気にするRちゃんのそれを見てみたら、いい加減の豆の盛り上がりが。練習の証を見た。
 休日の公園はパパとちびちゃんが大勢。休日のママは大半が休憩している模様。
 ふいに公園の片隅に、昨日RちゃんとKちゃんと3人で遊んでいた、マジックテープでくっつく盤面にボールを投げ、キャッチボールするキットをRちゃんが発見。
「あれ、Kちゃんのににてるよねぇ」
 昨日、Kちゃんチームが忘れていったブツに違いないと思い出す頃、その近くにKちゃん名前入りの縄跳びも見つけたので確信に至った。
 明日、園でRちゃんに渡してもらうことに。

 突風吹き付ける中、公園で2時間程度過ごし、西友で買い物。
 Rちゃんにはイチゴとアップルジュース、シンデレラの絆創膏などを選び、食材購入。自宅でキュウリを食った記憶はここ数年間はない感覚だったので、Rちゃんに1本選んでもらい購入。梅干し、ゴマ昆布、ポンジュース、ヤクルト、シャンプーなど。
 帰宅し、豚の生姜焼きと野菜炒め、つけあわせに梅干し、ゴマ昆布、キュウリ1/3の丸かじりなどで早めの夕飯を独りかっこみ、JRで八王子へ。
 ライヴハウス八王子RIPSへ到着したのは18時過ぎ。
 前回、やむなく欠席してしまったが、中央線沿線では二度目となったFFPのライヴを観た。
 某メンバーのお母さんにも渋谷EGGMAN以来の再会。ライヴにおふくろを呼べる感覚はおいらは大好き。
 シーケンサーでややトラブルがあったものの、元気な空気が充満した彼らのステージは常にポジティヴ。次回は6/2都内某所の予定。
 フォトグラファー殿村には毎度深く感謝。

投稿者 yonezawa : 17:38 | トラックバック(0)

2012年 04月 30日

LiSA野音

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 出校された原稿の校正を終え、日比谷公園へ。
 丁度、ニッポン放送のイベントをやっていた模様でその催し物は到着してから気づいた。
 立ち並ぶブースを物色しながら歩いているとフェアリーズの握手会やってた。思わず足を止め、某保護者Rにメール。Rはまだ彼女たちの生ライヴを観たことがないと悔やんでいた。
 隣では泉谷しげるさんもサイン会のようなイベント中。

 なかなか賑わう公園を横断し、本来目的の野音へ。入口付近にふきだまる、とにかくものすごい数の客に圧倒される。今日日外タレのコンサートでもこの規模の集客は稀かも知れない。
 今日は、シンガー:LiSA初の野音公演観戦のためにやってきたのだった。
 Yと入口で待ち合わせ、パスをもらい席へ移動。

 正味2時間30分のライヴ(LiSAは「デート」と呼ぶ)はほぼ完璧に近い形で終わった。渋公で初めて観たLiSAと言うシンガーの技量は認識していた。その想像通り、今夜もはち切れんばかりの技量とパワー漲るパフォーマンス。そしてこの道を継続し続けるであろう確信のような意志を抱かせた素晴らしい時間となった。
 野音下手側の座席の隅に集った、200人以上の関係者&LiSAで乾杯。長丁場、LiSA、お疲れさまでした。
 銀座で数軒〜池袋を経由し、引き続きYと乾杯。頃合いを見て電話したLiSAスタッフA社のSは、残念ながらすでに帰宅していた。

投稿者 yonezawa : 17:53 | トラックバック(0)

2012年 04月 22日

bambiライヴ終了

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 満員御礼! ご来場の皆様に心より感謝!

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2012年 04月 21日

吉祥寺black and blue

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 今夜は今年初のbambiライヴ。
 みなさま、魔が差したらお誘い合わせの上、是非!

4/月21日(土)19時40分スタート
吉祥寺black and blue
http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/top.html

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2012年 04月 11日

アイルランドの格言

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 Dance as if no one's watching, sing as if no one's listening, and live everyday as if it were your last.

(だれも見ていないと思って踊れ。だれも聞いていないと思って歌え。あなたが最後の人だと思って、生きろ)
 
 夢枕獏『大江戸釣客伝』は第46回吉川英治文学賞を受賞し、本日、贈呈式が東京・内幸町の帝国ホテルで行われる。
 ノンフィクションの叩き台に獏さんならではの演出が加えられ、物語が加速するに連れ一気に読破させられた作品だった。
 物語は、津軽采女(うねめ)という実在の、釣りの魅力に取りつかれた江戸時代の旗本が狂言回し。浮世絵師の多賀朝湖や俳諧師の松尾芭蕉、その一番弟子である宝井其角、はては徳川光圀までが登場し、物語を彩る。
 江戸時代の元禄期に制定された驚異のお触れ「生類憐れみの令」により、釣りが禁止になったという、釣り人にすればなんとも理不尽な時代を背景に息づく者たち。綱吉の感覚は理解のしようがない。
 その時代は、まだ“すれていない魚”だったのだろうか。
 昭和40年代、祖父の家を訪ねた週末、時折親父と釣りに出かけたのが、真っ当な釣り体験としては唯一に近い思い出となった。
 堤防を越えて草むらをかき分け、石の下にうごめく虫を針につけ、ハエ(ハヤ)をほいほいと釣るのが親父だった。釣った魚は即座におふくろの手によって調理された。
 川魚はめちゃめちゃ美味いと知ったのもこの頃くらいからだったか。

 獏さんには活字の神様がまだ憑いたまま。
 獏さんは朝日新聞で「最近やっと釣れない時の釣りも楽しめるようになった」と語っておられた。獏さん、おめでとうございます。
 おっと、そろそろ授賞式の時間だ。準備しなきゃ。

投稿者 yonezawa : 00:20 | トラックバック(0)

2012年 04月 10日

Jeff Beck - Bad Romance

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 温かくなって花粉飛散の情報もちらほら聞くが、マスク着用だけでとりあえず凌げているこの頃。
 ただ、室内にいるのにあっという間にグズグズな状態になるのが常なので油断ならない。
 クラシック・ギタリスト木村大くんより6月公演の案内を戴いたので、かつての担当だったソニーSちゃんに久々にメールしてみた。

 YouTubeのJeff Beck - Bad Romance & Big Block [Live 2011]には驚いた!
ジェフがレディ・ガガ演奏してた。そしてバンドは情報通りドラマーも女性に。『アルビン/歌うシマリス3兄弟』のリスが歌うBad Romanceをたまに口ずさんでいたRちゃんに聴かせなきゃ。
http://www.youtube.com/watch?v=B4ZT5DdPanM

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2012年 04月 8日

bambiのリハーサルは10時から

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 7時には強引に床につくが10時前にRちゃんに起こされた。
 bambiのリハーサルは10時から。その時点で1時間近い遅刻が確定。bambiごめんなさい。
 必死で準備しペンタを目指す。45分前後の遅刻でスタジオ着。そしてリハは1時間延長された。
 おいらが来ない間、数十分のセッションでウォームアップしていた面々だが、その隙に、えらくリフの際立ったトラックを1曲完成させていた。バンマス、さすが。
 リハは後1回で本番を迎える。

 ビアホールで花見代わりの乾杯。酒は昨日の午後6時から始まり、19時間を経て再び繋がった。

投稿者 yonezawa : 19:14 | トラックバック(0)

2012年 04月 4日

15 分以上の動画をアップロードできる

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 「枝野経産相:大飯再稼働反対の発言を修正」の発言に脅いた。何がどうなったのか!?
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120403k0000e020194000c.html

 ネットサーフィン中、YouTubの動画に長時間のアップが可能であることを今頃知った。
 関連サイトを見ると2010年12月11日の記述に「YouTube のコミュニティガイドラインや著作権についてのルールを順守してきてくださったユーザーの中から一部の方のアカウントにおいて、15 分以上の動画をアップロードできるようにしました。」とある。
 ジェフ・ベックにしてもロリー・ギャラガーにしてもシン・リジィにしてもゲイリー・ムーアにしても、フル尺でライヴ映像が観られるなんて。ソフトが売れないはずだ。
 プロトゥルースにしてもそうだが、高校時代にこんなものがあった日にゃあ、さぞ色めき立ったことだったろう。

 昨日の呑みが延期となり、胃腸は今日の天候のようにベスト・コンディション。
 遅めの夕飯は編集KMさんとサシで。
 河岸を変え、約束通りKMさんを紹介するべくゲストの先ちゃんにおこしいただく。闇の夜更けが今日も耽る。

投稿者 yonezawa : 19:14 | トラックバック(0)

2012年 03月 31日

ffpとあきたこまち

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 Ana VidovicのDVDが海外より到着。
 来月には金政基 Kim Jung-Gi の画集も海外便で来る予定。
 Ana Vidovicの来日公演はS編集部のNちゃんが確保してくれたので楽しみ。
 大量のブックマークをつけたSafariのページを閲覧し、整理(いらないページばかりなので削除)しようと試みるがその量に辟易し、いつもすぐに止めてしまう。
 あらゆる整理整頓の頻度は、カバーする場所が多い故、なかなかすべてに手が回らない。部屋の掃除にしても書籍、CDの廃棄にしても原稿整理にしても。
 
 夕飯のカレーをかきこみ外出。久々に車のエンジンをかける。赤坂へ。
 強風のため、電車も一時止まっていた箇所があったとカメラTに聞いた。
 20時20分より赤坂SOUND BOOTHで行われたFFPのライヴ会場で、いつもの通りカメラTと激写。
 ステージと客席がものすごく近い。横長の特殊なハコだ。
 30分ステージを俊敏に消化したFFP、レコーディングを終えたばかりだというドラムス&ベースのリズム隊は、前回よりもこなれた印象を抱かせてくれた。FFP、お疲れさん。
 ハコに隣接してあった24時間のスーパーで「あきたこまち」10Kgを購入。3690円「米が切れかかっている」と聞いたので気を利かせてみたのだった。

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2012年 03月 10日

kamiyama〜Gamuso

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 寝たのが7時30分を回ってしまったが10時過ぎには事情を知らぬ姫が腕を思い切り引っ張りながら起こしてくれた。
 朦朧とする中、LEGOでままごとにつきあい、トランプ、すごろくの刑に処される。
 半端な時間にカレーを摂取し、あっという間にリハーサルの時間がやってきてしまったが、Rちゃんによる外出の妨害体勢でおよそ30分弱の遅刻が確定。

 新曲として先週試したシンプルなロック・チューンがバンドに躍動感を注入する。
 今年一番気に入った新曲が好感触。「演奏するのは身体によいことだ」と身体自身が応えている。
 居酒屋で乾杯し一時中座。阿佐ヶ谷Gamusoで演るというFFPのライヴ観戦に向かう。
 英語と日本語の交錯するMCに居心地の良さを感じながら、何度も聴いた優れた楽曲に酔いしれる。FFP一番の雰囲気だったか。
 観たら即吉祥寺へ帰還。再び同じ面子で飲み明かし、明日休みだと言うY&ゲストSと闇太郎で3人乾杯。

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2012年 03月 4日

LIV MOON

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 明日、現行の愛車を手放す段取りとなったがガソリンはまだ1/3程残っている。
 勿体ないので「ドライブに行こうか」と思い立つ。丁度無くなった飲料水の給水の時期でもあるので、いつもの八王子ポイントまで走ることに。途中ドンキホーテでホース等の準備品を購入し現地着。
 給水中の老夫婦が終えるのを3〜4分待ち、いつもの5タンク分給水開始。
 同じ場所で温泉を購入していた鳶職人風の老人とはしばし立ち話。
 老人の飲料水給水にもおいらの用意したホース貸したらば感謝された。

 帰宅し、Rちゃんと少しだけ遊んで一人分のチャーハンを1/2の量でこさえ、急いでかき込んだ。
 そのまま恵比寿リキッドルームで行われるLIV MOONのライヴ会場へ飛ぶ。
 関係者入口で編集Aと合流し入場。

 LIV MOONとは……「ポーランド系スウェーデン人の父と韓国系日本人の母のもと、スウェーデンのイェーテボリで生まれたAKANE LIV(岡本茜)がヴォーカルを務め、音楽プロデューサー/編曲/アレンジに西脇辰弥を迎えたシンフォニック・メタル・プロジェクト」
 
 シンフォニック・メタルは疎遠なフィールドではあるが、お誘いくださった担当のHさんが、かつてのおいらのアルバムの担当者だったことからお邪魔することに。
 好き嫌いは大いに別れるジャンルとも言えるシンフォニック・メタルの生は初体験。

 とにかく演奏の上手さはずば抜けたものがあり、きっとこのジャンルでなくともあらゆる音楽を高水準で演奏するバンドの面々であろう。
 ダイナミックな歌唱力も他に似たものがないワン・アンド・オンリーな心象を抱く。
 会場は超満タンのリスナーで埋め尽くされ、余計なMCを排除したシンプルかつタイトに演奏されるライヴ・メニューは素直に惹きつけられるものがあった。
 隣には音楽評論家:伊藤政則さんの姿が。

 終演後、控え室でAKANE LIV(岡本茜)さんをご紹介いただいたが、これまでHPなどで見ていたビジュアルよりも遙かに突き抜けた鮮烈な印象で、長身の容姿は素晴らしく、魅力的かつ大変真摯な方であることを知る。
 そして彼女には元宝塚歌劇団雪組のタカラジェンヌ男役だったという経歴がある。在団中の芸名は神月茜(かみづき あかね)と言うそうだ。
 すべての関係者各位、ありがとうございました。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A022867.html

 早めに帰途につけたこともあり、就寝前のRちゃんと再会が叶う。そんなことでも嬉しいおいら。「30分だけだよ」というPCゲームの時間もちゃんと守ってくれて、偉かったRちゃん。

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2012年 03月 3日

一番乗り

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 2月のカレンダーはほとんど確認しないまま3月がやってきた印象。早い早い。
 夕方までいつもの時間を過ごしての午後5時、1月以来のリハーサルのためスタジオ入り。
 bambiのリハでは初めて一番乗り。
 新曲のシンプルなパワーに胸が高鳴った。ロックはこうでなきゃ。パワーある曲のアレンジは実に早く決まるものだ。

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2012年 02月 27日

名古屋へ飛ぶ

 午後の雑務と校了を終え、今夜は名古屋へ飛ぶ予定。
 主旨の一つはクラシックギタリストの村治佳織さんの公演を観にゆくため。
 村治さんは2度目の橈骨神経麻痺という病を克復された。
 東京公演はすでにソールドアウトであったこともあり、同時に、ここは一早く観戦すべしと、思い切って名古屋行きを決断した。

 新幹線乗車時、恒例の崎陽軒弁当を購入し、夕方ののぞみに飛び乗る。

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 『村治佳織ギターリサイタル2012』は「愛はきらめきの中に」から幕が開いた。
 活動休止から復活を遂げ、確かに先だって行われた広島公演は大成功だったとレコード会社担当者から聞いてはいたが、実際に自分の目で観るまでは分からない。
 ステージ袖から、ギターを持って登場した彼女が椅子に腰掛け、1曲目を奏で始めた瞬間、杞憂を抱いていた気持ちから速攻で解放されていた。

 なんと優雅に柔らかく奏でるのか。ナイロン弦の放つ美しき柔らかさ。ブランクなど一切感じさせない圧巻のプレイ、旋律に1音1音揺らぎを感じていた。
 「コンテンポラス組曲」の放つ迫力、アダージェットの彩り……。最新アルバムから1曲を除いて演奏された曲の機微は、柔らかくも凛とした迫力に包まれている。観衆で埋め尽くされた会場内に繊細に強く響き渡った。
 「コユンババ」では、オスマン帝国のトルコではなく、銀河に連れていかれた。なんという雄大な世界観。表現の豊かさがひしひしと伝わる。
 太陽のような明るさと、マインドの芯の強さは世界に通用する証であり、圧巻、村治佳織の完全復活を見届けた最高の夜となった。

 名古屋の風はかなり冷たい。編集Wくんと小走りで会場を飛び出し、目的地を目指す。
 地図を片手に到着した店『アニソンバー綾波』へは初めて訪れたのだが、アニソンが歌いたくてやってきたわけではない。店主、RinaRinaがかつて東京在の頃の飲みダチであったから。
 しかしRinaRinaがやってくるのは23時を回った頃のようで、その頃彼女はまだ不在。
 翌日、うっかり午前中から仕事があるという編集Wくんは、なんとわずか20分弱しか滞在出来ず、名駅(地元の方は名古屋駅のことを「めいえき」と呼ぶ)へ向かって一足先に帰途についた。

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 独り残ったおいらは芋焼酎の水割りをごんごんおかわりし、歌も歌わないまま速射砲のように、初対面のMaricaなどと愉快に語り尽くす。
 23時30分を回った頃であったか、懐かしのRinaRina登場。久々の再会を果たせて嬉しい。
 
 彼女と話しているうちに、東京でたまーにRinaRinaと飲んでいたのはものすごく貴重な時間だったなぁと、改めて回想。
 エグチンとかテンホーちゃんらと一緒に飲んだ時はいつも空が明るくなったものだ。
 若くしてお店を切り盛りしながら、肩肘を張らず、自然体でオーガニックでいて、かつ外観がサイボーグという超人類をRinaRinaに感じながら、同時に温かくて的を得たマインドを有するその様に感激する夜。

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 元々ミュージシャンという双方の視点があったことから飲みダチの歴史は始まったと記憶するが、いずれにせよこの女は大したもんだ。
 いつになるのか分からないが『アニソンバー綾波』の面々との次回の再会が今から楽しみ。
http://ameblo.jp/anisonbar-ayanami/
http://rinarina06.exblog.jp/

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2012年 02月 22日

SPARKS

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 地元警察署でやっと車庫証明を発行してもらえた。
 この書類は発行されるまでに3000円近い費用がかかるのだが、その金額の意味は知らない。
 車屋に言われたまま、納車に際して必要な、印鑑証明などの書類をすべて揃え郵送完了。
 後は10年頑張ってくれたカルディナを処分し、新しい車が来るのを待つのみ。
 しかし、おいらが乗った距離は10年で僅か3万キロ足らず。乗りやすい車だったので手放すとなればそれなりに名残惜しい。スマホで、様々な角度から車体や内装の写真を激写しとこうかな。

 ところで、吉田父さんの親友でフェローズ代表でナイスガイの志村兄が、めちゃチャーミングでクールなショート・ムービーを作成してしまった。

http://ameblo.jp/l-pherrow/

http://www.youtube.com/watch?v=4fwBAJ61nK0&feature=player_embedded

 たまーにだが、幸運にも志村兄との酒席にご一緒させていただく機会があるのだが、彼自身がチャーミングでやんちゃんな方(失礼!)なので、こうした優れた内容とテイストと彩りのフィルムに仕上がったのだろう。
 ノスタルジックな気持ちに誘う映像とは、ほとんどが魅力で出来ている。

 「一年中好きなことをやって贅沢に生活して、羨ましいなぁ」と、もしかしたら一般的にはそう映ってしまいがちな志村兄の生き様だが、こんな遊び心の溢れた創作を継続する、あるいは成就させることがどれほど困難であり、アイディアと鍛錬と時間(お金も)が必要なのか、おいらはおいらなりに理解している。

 年に数回しか遭遇しないおいらのような後輩にも、そこで沸き上がった問題に対して、何が最善策なのかを全力で考えてくださる兄。
 魅力的な品とは、魅力的な人間からしか産まれない。
 総数限定80本の一つ一つが手塗りだと言う、SB(ストーミーブルー)マークのメタル・ロバスト釦にはシビれたよん! "SPARKS"、DREAM GIRLってクレジット、チャーミングだよん! オリジナルのサントラも驚愕だよん!
 志村兄は今日もSO COOLだ。

http://www.pherrows.com/

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2012年 02月 20日

久々の『クラウディア』

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 5月の失速ライヴを想定し、急遽吉田P父さんと飯打ち合わせ。久々の『クラウディア』は美味かった。
 それにしてもアデルの6冠はすごい。この曲の放つ威力に益々浸食されはじめている。
 曲によって力づけられることは確かにあるのだと、ふと実感した午後。

***************

 Mへ。「何も落ち込む必要などないよ。今は気持ちの整理もあるので、きっとまだそんな心境ではなかろうと察するけれど、今のここでの経験はどう転がっても問題ないよと、今の自分を顧みてそう確信しています。彼女は大健闘したのだから。彼女の美しく澄んだ瞳を見て、Mの母としての素晴らしさをおいらは感じたんだ。あの子は真っ直ぐ真摯に生きる子。大丈夫。これまで、世界中のミュージシャンや映画人他、数百人に会って機微を見つめてきたおいらが言うから間違いない。おいらが出来ることなら何でも言って。可能な限り協力するつもりです。そして今は優しくハグしてあげて。お2人との再会を心から楽しみにしています。頑張れ!」

Someone Like You
http://www.youtube.com/watch?v=8ovfz0AbTeo&feature=related

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2012年 02月 14日

Margaret

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 午前8時過ぎには起床し、正真正銘のロックシンガーと認識しているLさんのインタビュー取材のため市ヶ谷のソニーミュージックを訪れた。
 わずか1年足らずで著しい成長を遂げるLさんの真摯な熱が伝わる素晴らしい取材空間だった。Lさん&スタッフのみなさまに感謝。可愛らしいチョコには感激。
 社内フロアでジェイク番のKAZYを見つけ、ランチをご一緒することに。KAZY感謝!
 
 神保町へ帰還。S社Mさんとミーティングを終えた後、編プロで校了。
 
 夕方、青山へ。日本屈指の大物ミュージシャンIさん事務所でミーティング。

 神保町へ帰還。再び編プロで校了。
 
 夕方、神保町の中華屋へ。集英社が発行する日本の月2回刊少女漫画雑誌『マーガレット』 (Margaret) の懇親会に参加。
http://margaret.shueisha.co.jp/
 カメラマン率の高いテーブルでビールと焼酎を飲んでいたら、遅れてカメラマンの貫がやってきた。
 編集部全員のみなさまをご紹介いただき、とても和やかな空間に心が和む。
 河岸を変えて貫と二次会のバーを訪れたところ、偶然、編集長Sちゃんを除くマーガレット編集部の全編集者が交代で入ってきた。
 「んじゃあ一緒に飲みましょうや」と宅を囲み、爆笑の世が更ける。全員、とにかくナイスなスタッフばかりでSがちょっと羨ましくなってしまったよ。
 皆様、お疲れさまでした。&感謝!

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2012年 02月 13日

Wasting Light

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 グラミー賞、デイヴ・グロール(フー・ファイターズ)のスピーチが最高。よくぞ言った!
「ありがとうございます。大変な栄誉です。このレコード(アルバム「Wasting Light」)は私たちにとって特別でした。最高のハリウッドのスタジオに行って最新のコンピューターを使って作る代わりに、自宅のガレージでマイクとテープマシーンで制作したのです。この賞は、私にとってとても重要です。音楽を作るということにおいての“ヒューマンな才能”が重要だということが示されたからです。マイクで声を出して歌って、楽器を学んで演奏するということが一番大事だということ、完全でなくても良い、完全な音を出さなくても良い、コンピューターの中で何が起こるのかということではなく、心の中、頭の中で起こることが大事なのだと示してくれました」

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2012年 02月 10日

渋谷Rex

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 ゲップが出る程、大量の校了原稿と格闘。
 狭間をみて渋谷Rexへエスケープ。このハコでFFPを初観戦するため。
 前回、ふいに世界的音楽家Mさんとの会食&インタビューの日程が飛び込んできたせいで、断腸の思い(大げさ)でFFPのライヴ観戦を断念したのだった。今回は初のドラマーが参加するライヴだと言うので、余計期待が募る。

 結果、ライヴは、終演後のVo.Aimieに伝えた通り、よき温度だった。バンド全体がこれまでで最も程よき湿度に感じられた。
 バンドに重要なことは、アンサンブルとバンドの温度。
 フロントマンは、バンドすべての重圧を背負ってパフォーマンスせねばならない。それは核である限り仕方のないこと。そんなヘヴィな気持ちが人ごとでなく手に取るように感じられるのだった。
 今日のように、焦らず、ロックな空気を作ってゆくフロントマンの存在に、今後益々観る者は追いついてくるはず。自分を信じて構わんFFP。
 とりたてて、ラス2の新曲 「~OK」が、第一印象として身体の芯にガツンと残った。
 ラス1の新曲には優れた機微が見えた。
 曲中、リズムを交錯させるアレンジは、個人的にフェチであることを独り認識する。

 メンバーともっと話したかったけれど、山積み仕事はまだまだ終わっておらず、意地でカメラTと『喜楽』でラーメン&餃子喰って、速やかに業務に帰還。無念。
 電車で来てたTには一杯飲ませてやりたかったのに。

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2012年 02月 8日

テデスキ・トラックス・バンド

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 テデスキ・トラックス・バンド in 渋谷公会堂。
 なんと座席センター2列目の恩恵を受け、デレクの目の前で観戦が叶う。

 意識してかスライド率を減らしてのギタープレイだったデレク。出てくる音もばかでかくなく、ヴォリュームを絞ったりのトーンノブを神経質に操りながら、楽曲の有する機微を最大限に演出していた。
 ネットで見たままガーリーな出で立ちのスーザン・テデスキがチャーミングで、かつ力強い。色気のある魅力満載のブルースシンガーぶりを正式に認識。

 “世界一ギターの上手な夫婦”の称号に異論はなし。
 11名のメンバーが一人もかけてはならないほど個性を発揮し、例えばDTBでリード・ヴォーカルをとるMike Mattisonのファルセットコーラスがなんとも温かく胸に響く。
 デレクのチューニングはオープンEで、通常のコード弾きもリード・パートもそのままオープンEのままプレイしていた。
 赤いSGはリイシューモデルで、特に高価な機種でないことは、数年前のインタビューで本人に直接聞いていたので知っている。
 おいらも心の中で「弾きたい弾きたい」と感じながら、ステージの演奏に疑似参加する様をニューロンで想像し、TTBの一員と化す。
 申し分のない2日間。いつもより、やきとんが美味かったのはLLBとTTBのおかげ。

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2012年 02月 7日

ロス・ロンリー・ボーイズ

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 クアトロでのロス・ロンリー・ボーイズには参った。
 初来日にしては箱が小さすぎ……との声も多かったが、ある意味ショーケースみたいなものだと認識した。
 3兄弟のアンサンブルは揺るぎないもので、長き時間をかけてライヴで得た度量をまざまざと見せつけられた。全員ものすごく楽しそうで、あそこまで天真爛漫に演奏を楽しむバンドも珍しい程。そして全員が上手い。
 とにかくフロア内は最高の空気に満たされた。きっと観戦した客の口コミで、今日のライヴは語り継がれてゆくことだろう。

 LLBと仕事したMさんによれば、ギター:ヘンリー・ガルサの貼っていたストラトの弦のゲージは0.13から始まる半音下げチューニングと聞いて納得した。あのテンションと太さであるが故、SRVを彷彿とさせるトーンを実現していたのだった。
 もうフォークギター並の野太い弦を貼ってエレキを弾いているのと同じ、あるいはそれ以上の太さだ。信じがたき。
 出音もまさにフェンダーとストラトの野太いザクザク感たっぷり。まぁ気持ちいいったらなかった。
 アメリカはテキサス州出身のロック・バンドLLB。インタビュー媒体があればなぁと悔やまれた。明日はTTB渋谷公会堂。

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2012年 01月 21日

喫茶ルオーとbambi

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 寝て、起きたら3時間30分が経過していた。
 眠気と気怠さを抱えているものの、そんなことは言ってられない。
 なる早で身支度を済ませ、JRと地下鉄を乗り継ぎ『本郷三丁目』駅に着いたのは丁度正午。
 徒歩で『喫茶ルオー』を目指す。

 『喫茶ルオー』は 本郷通り、東大正門のはす向かいに位置する。今回、この地をアカデミックな某2氏の対談場所に決めたのだった。
 集合30分前に到着したおいらは、朝昼兼用の飯を喰らう気満々。編集Wくん(東大生OB!)、そして時間前には必ず現れるカメラO&アシスタントの方らと合流し、店内の2F席に取材場所を確保。
 ここの店はカレーが有名と聞いていたので迷わずそれを注文するのだが、先に到着していた編集Wくんが席に着いたらお冷やに続けて(自動的)カレーが出てきたと語っていた(笑)。ホンマかいな。
 正午と言うこともあって満席状態ながら、とにかく快い取材空間を提供してくださり、一つ一つの事柄にものすごいお気遣いとご協力してくださったご主人、おかみさんの配慮に感激だった。今年(確か)53歳になるハズの編集Kちゃん(東大生OB!)が現役の頃は、たまにここのカレーを喰っていたというので、少なくともその歴史の長さを知らさせる。

 対談に関する事の顛末は、覚えていたら3月中のどこかで書き記したいと今日の時点では考えているところ。あまりにアカデミックな対談内容に驚嘆し、己の可哀想な頭脳を恨む局面もしばしば。すさまじき議論応酬の証人となった。

 取材を終え、即座に新宿へ電車移動。雨の降りしきる中、初めてやってきた『新宿ペンタ』に到着したのは午後5時30分。30分の遅刻を許せbambi。
 年明け初のbambiリハーサルは、本来の目的である大新年会の前に行われた。
 300数十曲を数えるレパートリーはいまだ変わらないペースで増え続けている。練習不足のへたれギターで応戦。
 リハ後、徒歩で『ちゃんこ両国』へ移動。
 宴にはカメラT&K子ちゃんも参戦。総勢8名で爆食爆飲の新年会は勃発。

 明日、キーボードのSくんは、フィアンセであるK子ちゃんのご両親にご挨拶をしてくるのだと言う。つまり両親からの承諾を戴く、あるいは許しを請う、という男子最大の関門突破か否かの前夜祭なのであった。

投稿者 yonezawa : 14:43 | トラックバック(0)

2012年 01月 14日

ババ抜きを一区切り

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 昼下がり、ババ抜きを一区切りしたRちゃんらが「たまごっちの折り紙を買いに行く」と街へ出た。
 その間、録り溜めた映画でも観ようとソファーへ横に。
 団長からレンタル中のBlu-ray:ジョージ・ハリスン『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』鑑賞。
 ロイ・オービソン、フィル・スペクター、そしてポール、クラプトン他のインタビューが普通の温度で興味深し。
 テリー・ギリアムら、モンティ・パイソンとの深いフレンドシップ、あるいはジョージが映画制作に深く関わっていた件には随分知り合えなかった事実もあり、本編で最も興味深かったシーンと言えた。
 かつて3度の邂逅を果たせたテリー・ギリアムのなんとも朗らかで魅力溢れる笑顔と笑い声を思い出していた。
 映画は3時間半の長尺物を前編、後編の構成で構築。ザ・ビートルズ時代、ジョージが創造した、際だつメロウな楽曲を大音響で鳴らしたら、軽く目頭にきた。

投稿者 yonezawa : 23:12 | トラックバック(0)

2012年 01月 11日

VAN HALEN

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 急にBostonが聴きたくなった。先週末にインターFMで『Rock and Roll Band』を聴いたせいだろう。
 Journeyなどを筆頭に「産業ロック」とも揶揄された、売れ線曲を量産するバンドは80年代に多数存在したが、Bostonはすぐに棚に上げた。子供の頃好きだったまま。
 時代が移り変わり、音そのものを(苦痛で)聴けなくなったロック・ミュージックも多々あるが、Bostonの多重録音は今も気持ちよい。

 同じ日、運転中にラジオを聴いていた時「真打ちVAN HALENが近々新作を発表し、ツアーをスタートさせる」ニュースを知る。
 日本公演に関しても興行主が水面下で交渉中だと察するが、もし彼らが今年来るとなれば久々に盛り上がるな。来ないかな。
 新曲『TATTOO』がやっぱりクール。コーラスが綺麗。デイヴが戻ったままで嬉しい。エディ倅は21歳か。
http://www.van-halen.com/

 夜、下北沢でTちゃんとサシ。送れてW社のYちゃん、仲間を連れて登場。今夜は芋とワインで都合4本消化。

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2011年 12月 27日

LiSAとのんべえ横町

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 随分しばらくぶりの渋公で、プレゼンのあったシンガー:LiSA初観戦。会場ではS、Uらと再会。Uとは、2000年のロンドンで初めてインタビューしたジェフ・ベック案件以来のつきあい。
 ヤンジャンの読者層そのものズバリのようなオーディエンスが集い、ソールドアウトとなった会場を埋め尽くしていた。
http://www.lxixsxa.com/
 LiSAというミュージシャンが、実にパワフルなパフォーマンスをやりきる技量の持ち主であることを直ぐに認識した。

 終演後、明日帰省するというKからの連絡を受け合流。のんべえ横町『まぐろ処』で乾杯。『まぐろ処』は先日伊丹兄にご紹介頂いたナイスなお店だ。

 狭い店内で隣り合わせた常連さんらと、どうしても話す距離感になる店だ。
 偶然居合わせた某有名ハリウッド俳優の吹き替えなどもこなされるというダンディなベテラン声優のKさんや、店主の同い年と伺った男性らとの話が新鮮。

 固い意志のつもりだったが、やはり電車では帰れなかった。
 明日は今日会ったSと、その同胞R&Yらと神楽坂飯。

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2011年 12月 21日

THE MODS 渋谷AX

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 風呂に入ったのが午前6時。髪の毛も乾いてないまま急いで床についたがすぐに目覚めた。
 頭痛の伴わない奇妙な二日酔い全開で気怠いったらない。朝食も昼食もまったく食べる気になれず。
 郵便局で郵便物を送り、ふらふら中央線に乗るが体調どんより。

 たまたま今日オープンしたという生パスタ屋を知り、今日初めての飯はそこで。『丸香』(うどん)のハズだった中途半端な時間の飯は、ふいに決めたそのパスタに変えた。この店舗、確か先日までラーメン屋『影武者』ではなかったか? つぶれたのか……
 価格はエビ・トマト・クリーム・パスタで1140円。『FUJIMIZAKA』という店。

 夕方、渋谷AXへ。
 インビテーションを頂き2階席へ。19時30分オンタイムで暗転に。
 THE MODSの年内東京公演最終の日。渋谷AXが超満員。
 正真正銘のロッカー:森山達也を軸とするメンバーの全員の誠実さとクールさに、心から打たれた瞬間が何度も訪れた。
 何度も書くが、演奏もめちゃくちゃ上手いバンドだ。
 森山さん、苣木さんのギター・サウンド(ファズの粒)は、これ以上ないぐらい完成されている。北里さんの安定したボトムには、新ためて労いの言葉をかけなければと誓った。
 30年のキャリアを積みながら、初期衝動を忘れないまま純粋に突き進むロッカー魂。今日も感服だった。

 関係者も大勢いる中、打ち上げでたまたま座った場所がメンバーを独占するような状態となってしまい大恐縮。
 3時過ぎから移動する二次会はご遠慮し、久々に再会を果たした漫画家:Tと新宿へ。
 次回、THE MODSとの再会が、今からワクワクしてしかたがない。
 森さん、苣木さん、北さん、シュウくん、感激の夜をありがとうございました。お疲れさまでした!

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2011年 12月 20日

見てるだけで幸せ

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 伊丹由宇御大、保科ブリティッシュ委員長、富豪整形外科医家康さんらと忘年会。
 看板もない驚くべき居酒屋は渋谷某地にあった。ドアを開ける瞬間、「ここでいいのか?」と躊躇した。
 入稿のせいで、集合時間から20分遅刻して、ときめく兄貴らとの再会を喜ぶ。
 家康さんは時の人。
http://nikkan-spa.jp/102621/赤木家康さん

 iPadでの口実筆記もこなれたもので、今回は携帯に文字を打ち込み、それに繋いだ小さなスピーカーから音声が出る、といったシロモノを初披露。
 「すいません、ビールをください」と、機器が代わりに喋っていた。

 書くのも野暮なほど、音楽、特にロック・ミュージックに対する造詣が間違いなく世界有数のメンツである故、ここで聞いた音楽情報は気が遠くなるほどレア。
 勿論どこにも書けないし、載せられない。

「最近、iTunesのビートルズのCM、すごいですね」
「うん、あれを見てるだけで幸せになれる」
 こうした伊丹兄の弁を聞いているだけで、おいら自身が幸せになっていた。

 様々な名店を熟知される伊丹兄によって、今日また携帯情報にキープされる名店が追加された。
 二件目に訪れた『渋谷のんべえ横丁』にあった居酒屋にも驚愕。兄の顔の広さに今日も唸る。
 終電前に解散。しかしまだ飲み足りないおいら。井の頭線で地元方面に引き上げ、『闇』で編集者と待ち合わせているという先ちゃんと合流。
 10も、10以上も若い編集者らとも横イチに並び、ウーロンハイを数杯。朝のどえらい寒さが身にしみた。

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2011年 12月 17日

オーラスBambi

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 2011年度オーラスBambiの演奏は、120人以上が集う大忘年会にて。
 会場となる調布クレストンホテルに車で乗りつけ、軍手をつけて機材搬入。

 演奏自体の本番は19時30分開始。結果、バンマス大先生は大きかった。
 大先生とは生涯ギターの友という距離で今後も繋がってゆけたら、そんなに幸せなことはなかろう。
 肩肘の張るつきあいの者はバンドに一人もおらず、温かくて、純粋で、しっかりシャレが通じて、センスのよいカルチャーをそれぞれが見抜いて好むという赴きに共感するのだった。
 仮に一回り離れたおいらや、あるいはそれ以上離れたバンド面々の思う感性もきちんと拾い、尊重してくださるところにバンマスの度量というか高度な配慮を感じていた。

 会場に誘ったH夫妻をBambiに紹介出来たことは幸運だった。
 本番数分前に到着したRちゃんも、控え室(といっても屏風の仕切りの暗がりスペース)では徐々に人見知りも払拭してきた様子でひと安心。

 実は今日の昼過ぎ、ちょっとした事件があった。
 全く悪気はないのだろうが、ふいに度の過ぎたかなりの悪態をついてしまったRちゃん。
 とっさに「ここで甘い顔をしてはならん。しっかりお灸を据えねば……。もし他の場所で同じ事が起きたらとんでもないことになる」そう判断をし、きつく叱ったのだ。
 彼女の瞳の高さに視線を合わせ、言葉で何が悪いのかを真摯に伝えるのだが、Rちゃんにしたら滅多に怒らないおったん(私)の少し張り上げた声にびっくりさせられ、とたんにガン泣き。
 でも何が悪いのか理解出来ない彼女は、怒り心頭の形相で睨んだまま反抗してくる。どうしたものか。

 そろそろ、演奏のための準備もあるので機材を整え、一人会場へ。膠着状態(笑)のまま別れてきてしまったRちゃんのことは気がかりだったが……

 ……そして、本番数分前に会場に到着した我が家の家族。
 Rちゃんはエレベーター前に迎えにきてたおったんを見つけたと同時に手をつなぎ、そこからはいつもの彼女がそこにいた。
 そして冒頭のエピソードに繋がるのだった。

 薄暗い控え室ではおったんのお膝に乗り、唐揚げやらおかきやオレンジジュースを飲み食いしてた上機嫌なRちゃん。帰途の車では船を漕いでた彼女だが、よく夜10時過ぎまで頑張ってくれた。
 Rちゃんと共に己も人生の勉強をしながら成長してゆくことを、家路に向かう車中で再認識していた。
 「(世の中)誰も大人はおらんよ。私も大人じゃないもん」おふくろが70歳を迎える前だったか後だったか……新宿のバーでおいらにそう語ったおふくろのこの言葉は今でもおいらを直撃する。

 忘年会後、吉祥寺に集い、改めて打ち上げやるぞと言うBambi指定の場所に向かったが、不在のS以外、全員まったりモード。
 なんとも肩すかしで静かな打ち上げに苦笑させられた。おいら一人やる気満々(笑)。
 それがまた、年度末最終のBambiらしい光景のようで、帰りのタクシーでは思わず笑みが漏れる。Bambiとの1年はこうして幕を閉じた。
 来年もよろしく頼むぜ、大先生、haruko、壮、yoyo、チャーリー!

投稿者 yonezawa : 19:40 | トラックバック(0)

2011年 12月 8日

ホイップメロンパン

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 冷静に寒い。暮れに向かう時期になり、本日初めてマフラー導入。
 ここ数年、マフラー紛失の達人になっているので要注意だ。
 編集Tさんは、今年になって眼鏡を3個紛失したそうな。なんと不幸な人なんだ。

 下北沢ReGで、今年最後のffp、箱ライヴを観納める前に、ファミマの各店舗:お茶の水、神保町、小川町、水道橋店を徒歩で全制覇。
 ファミマで話題だったという「ホイップメロンパン」を(数えてないが)13〜16コほど購入し、「ホイップメロンパン」には目がないというAの差し入れに持参。結構重かったが大いにウケた。
 
 箱に到着し、オンタイムでライヴ・スタート。
 ビジュアルは今日のffpがベストな印象。今日のライヴでドラムスが卒業するということで、一旦節目となるffp。A、Y、K、MYお疲れさん。

 カメラTと、近場の『中村屋』で(おいらは)塩ラーメン。
 一旦事務所へとんぼ返りし、原稿をチェックし終え、『闇太郎』で先ちゃんと待ち合わせ。
 久しぶりの親睦会に心温まる。

投稿者 yonezawa : 16:57 | トラックバック(0)

2011年 12月 3日

家族全員が勢揃い

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 午後4時過ぎ頃まで隣マンションのお友達宅で遊び、夕方前に帰宅してきたRちゃん。
 午前中、そして帰宅してからしばしの時間を一緒に遊んでいたが、夕方からのバンドリハーサルの時間がそろそろ近づいたのでその旨を告げた。
 すると「いっちゃダメー!」と一喝。「おったん、なんじにかえってくるの?」と言われたので「もうRちゃんは寝てしまってる時間かなぁ……?」と答えると、見る見うるちに瞳一杯に涙があふれ出てきた。「はい、もうリハーサルいきません」気持ちはそうなのだが、大事な1度だけのリハーサルを休むわけにはいかない。
 流行語大賞には(確か)選定されなかった「ごめんねごめんね〜」という気持ちでスタジオへ。Rちゃん、ホントにごめんなさいね。
 ちょっとぶりのbambi-S、すでにコンディションは良好で、ウォームアップ出来ていなかったおいらは必死で食い下がってついてゆく。
 ヴォーカルHの機微は先日の強制オールドロックを経たからか、より上向きに仕上がっており、素直に感心。
 リハ後の宴には、北の国からかけつけた鍵盤SとパートナーKちゃんも合流。
 つまりbambiの家族全員が勢揃いした。
 鬼のように楽しい時間に笑う。皆様、12/17の本番はよろしくどうぞ。

投稿者 yonezawa : 20:27 | トラックバック(0)

2011年 11月 30日

エアロスミス

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 デザイナーとの打ち合わせ及び原稿引き上げの途中、たまたま立ち寄った「汐そば屋」春日店で遅めの昼食。ここ、なかなか好き。「喜楽」にも通ずるもちもちした麺と、好みのさっぱり醤油を気に入る。
 隣の年配のおとうさんが食べていたのは塩ラーメン。この店の機微は塩が握っているのかもしれない。
 もらい物の上着がピッタリフィットな案配だったせいかラーメンを食った後、事務所帰途の際に思い切り汗をかいた。

 夕方よりエアロスミス公演観戦2日目。
 編集Sと席で待ち合わせ、ほぼオンタイムでドームでの絶叫を今夜も聴けた。
 個人見解としては28日よりも今日が良好。オープニングのフロント2人の立ち位置も違っていて、よくなった。
 あらかじめセットリストを知っている方がより内容を理解しやすいということを、流れるように連なる演奏曲の渦に巻き込まれながら認識する。
 スティーヴンの動きとジョー・ペリーの弾き方は、まさにロックバンドの究極のスタイルであり、あの音にしろスタイルにしろ髪型にしろ衣装にしろフレージングにしろ、手足の位置、身体の動き、揺らぎ、スピード他…のすべてが、現存するすべてのロック・バンドの手本と言えた。
 つまり一言で「カッコイイイ」のだと。
 未だかつてスティーヴンよりも“ロック”を体感させられるヴォーカリストを見たことがない。
 “究極”と言う言葉は彼らに使ってよい。無意識でも意識的でも、40年前後の歴史を経て身につけた感覚は究極と言う言葉が似つかわしかった。2011年にしてルックスが未だベストという事態に、どれほど多くの来場者が驚嘆したことだろう。
 ロックとはまさに生き様。「自分がカッコイイ」ってことを、未だに気付いてなさそうなジョー・ペリー。うつむき加減に弾きまくる姿のシャイでクールなこと。
 盤石の布陣で奏でる歴史的名曲のオンパレード。ドーム満杯のオーディエンスは完全なる虜にされた。
 終わり間際、突然横の通路を通過し、再び往復した(戻った。何故?)有名トップ30歳代アイドルKの存在は、みな幻のような感覚で眺めていたことだろう。
 ここ(日本)では「Love LivesI」でなく、「I don't want to miss a thing」が勝利するのであった。

投稿者 yonezawa : 18:05 | トラックバック(0)

2011年 11月 28日

ロックな夜更け

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 「50までまだ3年あるってのは若いよ。」という先ちゃんからの温かいメッセージが、誕生日を迎えた最初のお祝いのメールとなった。
 続けてFacebookやE-MAILより多くの友人からメールを賜る。温かいすべてのみなさん、ありがとうございます。おふくろにも感謝。

 誕生日の夜はエアロスミス公演となった。
 新しい友人:Yちゃんと待ち合わせし、アリーナ席で2時間余りのロックを体感。
 スティーヴン63歳、信じがたき。
 エアロ初体験でパフォーマンスに打たれたというYちゃんと西麻布で夕飯。ロックな夜更け。

Draw the Line
Love in an Elevator
Monkey on My Back
Jaded
Janie's Got a Gun
Livin' on the Edge
Mama Kin
Lick and a Promise
Hungman Jury
What It Takes
Last Child
Red House
Combination
Baby Please Don't Go
I Don't Want to Miss a Thing
Cryin'
Sweet Emotion
- - - - - - - - encore - - - - - - - -
Dream On
Train Kept A-Rollin'
Walk This Way

投稿者 yonezawa : 18:04 | トラックバック(0)

2011年 11月 12日

明治記念会館

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 睡眠3時間で起こされた。この5日間、ほとんど会う機会のなかったRちゃんと午前8時過ぎより、しこたまパソコン・ゲームにつきあった後、西友までお買い物。
 言われるまま、まだ全体的に湿り気のある公園へ立ち寄った。ベンチで美味しそうにリンゴジュースを飲み干す我が子。
 プリキュアの食玩製品に入っていたのは指輪だった。
 気が済むまでブランコに乗り尽くした後、帰宅。

 昼食は炊きたてのご飯でチャーハン。
 午後3時30分を回った頃ギターを担ぎ、身支度を終えたおいらだけ先にJR信濃町駅を目指した。

 『癌!癌!ロックンロール』~金髪ドクター、6度の癌宣告&6度の復活~というタイトルで今月書籍が発売されるのだが、その出版を記念してのパーティーがなんと明治記念会館で行われた。
 おいらチームはBambi−2の面々でバンド・サポートとしてオープニング演奏予定。勿論メイン・プレイヤーは家康医師。

 会場のセッティング中、同時にリハーサルを終えた。やがて続々と招聘されたゲストの方々がご来場。結局、総勢350名前後の方々が集う大パーティとなっていた。
 ほぼオンタイムで、18時からの本番ライヴがスタート。我々の持ち場はとりあえず4曲。

●Hole lotta love
●Hey Joe
●Sunshine of your love
●You shook me

 今回初めて「Hole lotta love」を歌うことになった。イースト吉田兄の大変さをしみじみ痛感。世界一難しい楽曲を必死でシャウトしながら、ジミヘンへと王道の展開で弾き抜ける。
 急遽歌を担ってくれたVO.harukoのおかげで、ジミヘン、クリームとギターに集中出来、安堵していたが、やはり彼女の力を借りて正解だった。
 本番を、申し分のないパフォーマンスで締めてくれたのがともかく有り難い。

 大好きでも一生演奏することはなかろうと思っていた「You shook me」まで、こんなタイミングで弾く機会を得るとは……

 LED ZEPPELINの奥深さは「Hole lotta love」のブレイクポイントにもあった。
 曲中、「Way down inside... Woman... You need...Love.」の件、「You need...」の後のコードは、これまで意識もせずDーAとばかり思っていたが、ここEーAなんだな。
 これは驚きの発見。みんなそう弾いてなかったか? おいらだけか?
 家康バンドのおかげでこんな驚愕の発見をしてしまった。

 今夜の素晴らしいイベントに関わったすべてのみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。
 しかし明治記念会館で誰かがツェッペリンやジミヘンやクリームなんかを演奏した歴史があったろうか。それもよりによって「Hole lotta love」なんて……。きっとなかろうと高い確率で想像する自分だ。
 それにしても明治記念会館の料理はナイス。
 ちょっとした出版社忘年会以上の豪華で賑やかなパーティであった。家康さんは偉大だ。 

投稿者 yonezawa : 20:30 | トラックバック(0)

2011年 11月 10日

the doors a collection

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 元呑め呑め団・団K兄のつぶやきで、そのリリースを知るところとなった『the doors a collection』。
 さらにデザイナーFのつぶやきで充分発売中であることを知った端から即Amazonクリック。

 関連サイトを探れば……「今年7月4日、ジム・モリソンの没後40周忌を記念してオリジナル・アルバム6枚の紙ジャケ・ボックスがリリースされた。音源は、ザ・ドアーズとオリジナル・プロデューサーであるブルース・ボトニックが、オリジナルのマスターテープ、さらにそのもととなったリダクション前のテイクにまで遡って、ひとつひとつの音を注意深く拾いだした“40周年記念ミックス”を使用している。」とのこと。

 リスナーによるレビューにあった「音の方はこれまで団子状になっていた各楽器の分離がとても良くなっていてまるで新録音かと思うほどだ。」という記述に期待大。
 学生時代にはほとんど馴染みの少なかったザ・ビーチ・ボーイズの『スマイル』も、この機会に注文。機微を確かめたし。ザ・ビーチ・ボーイズのうるさ型は回りに大勢いるなぁ。
 
 夜、「吉祥寺で……闇太郎で呑みたいです」という明確なリクエストを受け、某テレビ番組プロデューサーのSさんと初のサシ飯。
 
 Sさんとは取材の席でたまたま知り合った。
 彼が大の漫画好きということもあって、約束もしていなかった漫画家のイベントでバッタリ会う機会などもあり、自然に「今度呑みますか」という流れとなった。
 映像世界の、いわば異業種の方との話がなかなか興味深く、妄想企画を思いつくまま語り合えて楽しい楽しい。
 遅くに漫画執筆中の先ちゃんも駆けつけてくださり、さらにはズミー兄、さやか嬢も合流。
 いつもの闇でいつもの時間が流れた。

投稿者 yonezawa : 13:51 | トラックバック(0)

2011年 11月 9日

最終リハ

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 K兄に誘われ、ものすごく久々に神楽坂『寿司幸』で早飯。今日は遅い夕飯というわけにはいかない日だった。

 夜、今週土曜日に演る「家康バンド」最終リハのスタジオへ。
 メンバーであわせたのは2日間の正味5時間。
 残念ながらドラマーは不在の最終仕上げとなったが、初めて絡むメンバー同士のセッションとしてはずいぶん形になってきたという印象だ。
 あとはおいらがちゃんとZEPPELINをシャウト出来るかどうか。
 正式な歌から離れていたせいか、気持ちはプチ・リハビリの感覚だった。

 本番で使用するというエレドラを、遊びのセッションで初めて叩いてみたが、これがこ慣れるとなかなか面白い物件で、色々使い道がありそう。
 おもわずノッて叩きまくる。プリプロならもう充分な感じ。自分でDEMO録れるな、これ。

投稿者 yonezawa : 20:31 | トラックバック(0)

2011年 11月 6日

初の顔合わせ

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 16歳の頃、自転車に乗って7万円もしたGRECOのレスポールを担ぎ、必死で漕いで30分ぐらいはかかる遠方にあった体育館を目指した。
 体育館は田んぼの真ん中。
 当時リハーサルスタジオなどは町の中心部に一応あったけれど、高校生時分の面々にはその料金をペイする資金はなかった。記憶が定かではないが、無料でバンド練習として使える体育館を誰かが都合つけたんだろう。
 街灯もない真っ暗なあぜ道を、勘に任せて恐る恐る漕ぎながら、なんとか灯りのある体育館へと真っ直ぐに直進する。真っ直ぐを外さなければ田んぼに落ちることはない。

 ステージ脇の小部屋に入り、各々セッティングを開始。
 隣町の北中で「上手い!」と評判のギター弾きTと、西中代表のおいらが初めて弾きあったのがその場所だった。
 全員15〜16歳。
 ギターを弾いて弾いて弾きまくり、上達するだけを志していたあの頃。モテるからギターを弾くなどと言う発想は、あそこにいた楽器に熱をあげ始めた面々の誰にもなかったろう。そうした思いは今でも変わらない。長年のキャリアで身をもって知っていることは、ギターが弾けたところでモテはしない。
 
 昼下がり、Rちゃんがおいらのセッションの場に同行すると言った。「Rちゃんもいくー!」
 霧雨がぱらつく中、2人だけで車に乗って予約したスタジオへ到着。

 スタジオにはすでに2人のミュージシャンが到着していた。
 ベーシストは現在、音楽以外の場所でも絶大なる信頼をよせる男。ドラマーTとは初の顔合わせとなった。

 3、4曲課題曲として通達しあった曲をそろりと奏で始めた。
 果てしなく若いドラマーTの展望ある出音には素直に感激し、16歳だったあの頃の、優秀なドラマーのリズムを思い起こしていたが、Tのスキルはそのイメージを遙かに凌ぐシャープさとバネを感じさせてくれた。
 音楽に上も下も関係なし。
 真摯に飛び出してくる音に対し、己の情熱を込めて絡みつかせるようにギターを弾いた。
 かつて感じたことのないフレッシュなバンド空間に満たされていた。素晴らしすぎる2人。

 またやるぞ、T×2!

投稿者 yonezawa : 16:34 | トラックバック(0)

2011年 11月 5日

赤坂Crawfish

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 毎日なんだかんだと行事が続くもの。

 午前5時に寝て9時に起こされる。
 娘の要求通りリビングでアニメ番組を鑑賞。
 正午近くまでダラダラ過ごしながらも「今日こそは、それなりでいいので部屋の片付けがやりたい!」と強く心で祈っていた。
 「あかいじてんしゃんで……」といつもの休日みたくお買い物へ行きたいと言ったRちゃんの言葉を遮るように「今日はおったん、自分のお部屋を掃除するからマジで夕方まで遊べないからね」と切実に伝えた。
 じゃあ仕方がないかといった面持ちで当たり前のようにMac前に陣取り、サクサクとこのSafariを立ち上げ、勝手知ったるディズニーゲームをガシガシやり始めた。
 なんたる我が子の光景……

 しかしそのおかげで、午後5時頃までかけ、とりあえず部屋の床すべてに掃除機がけをすることが叶った。それだけでも気分が違う。
 山積していた書籍、CD、小物、楽器周りの機材などを束ね、収納し、整頓した。
 まだまだ部屋全体の半分も納得はいっていないのだが、半分の埃は淘汰した。
 それにしても、どこに何を収納したのかは月日が経つ度、笑うぐらいに忘れてしまう。
 ふいに出てきた写真やら、15年前の手帳などが出てくると、とたんにロスタイムとなるので要注意だ。
 記された記録を見れば、色々人に金も貸してきたもんだ。金もないくせに。

 ここ何年も満タンの本棚、満タンのCD棚である故、思い切って断捨離を決断せねば本来の意味での整頓とならないことは重々承知。
 「すべての音源や書籍がパソコンに全部セーブ出来る」と言われても断捨離 の決断にはまだほど遠い昭和なおいらだ。
 
 小雨降り出した夕方、電車を乗り継ぎ赤坂Crawfishへ。
 精力的にライヴを重ねるFFPの雄志を今日も確認。ライヴ後はもっと降り出した雨の中だったが、赤坂見附駅まで送ってくれたヴォーカルAの「音楽熱」に今日も納得。
 FFPは12月には下北。そしてストリートでもやることを決めているそうだ。

 おお! そういえば明日、自分が決めたセッションであることを冷静に認識。
 覚える曲、4曲あるんだった!

 やばいやばいと反省しながら、Rちゃんも寝静まった深夜23時前に小さなファズサウンドでソロパートのリフレインをやってみた。すると、その頃ふいに目が覚めてしまったのかRちゃんがトコトコ部屋にやってきた。

 しばしリビングで隣同士2人で座り、たあいもない話しをながら「おったん、そろそろお風呂に入ろうかなぁ……眠くなってきたしなぁ……」と独り言のようにふってみた。やがてその数分後には「もうねる……」といって布団の敷かれた部屋へと去っていくRちゃんだった。

投稿者 yonezawa : 16:33 | トラックバック(0)

2011年 11月 3日

出版記念パーティ用リハーサル

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 夕べの芋焼酎が頭を刺激する。午前8時の起床は必死だった。
 午前10時にはスタジオ・ペンタへ到着。来週末に開催されるROCK医師:赤木家康兄の出版記念パーティで演奏する曲のリハーサルが始まった。初の組み合わせにてたった2回の音合わせ。

 正直、ほとんど準備していけなかったのだが、頭で知る曲だからどうにかなろうかとタカをくくり、数回のリフレインでなんとか形にしてゆく感じ。

 シンガーHの登場で精神的にも物理的にも救われた。
 お茶を濁しながらの条件で若干歌う気持ちも少しはあったが、行きがかり上なんとLED ZEPPELINをまともに歌うこととなってしまった。
 フレーズを弾きまくる大先生のベースは完全にギターのそれのようで、こうしたバンド編成の場合、とても効果を見いだすアレンジとして構築された。
 主賓:家康兄のギターはPRS特注品で260万円。絶句。金沢から取り寄せたと聞く金箔で塗り固められた完全オーダーメイドのギターがとにかく闇雲にもの凄かった。
 オールド以外の物件でここまで高価なギターは初めて出会ったかも。8万円のギターで購入に踏み切るのか悩みまくるおいらの感覚では、そうした品を保有した時の気持ちが分からない。
 本番まであわせられるのはあと3時間。曲、覚えなきゃならぬ! っと帰宅後にモチベーションの体内スイッチを探してみた。

投稿者 yonezawa : 15:35 | トラックバック(0)

2011年 11月 2日

ROCK SINGER

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 ROCK SINGER:Aと、しばらくぶりのサシ飯。
 つもる話は山積みで、想像以上に過ぎ去る時間は早かった。
 かつて20歳代前半の頃の自分を見るようなマインドを有するAの睨む先には何があるのか。
 「ひろ喜」の美味い寿司も久々。
 
 人類はどこから来たのか、自分とはナニモノなのか? 果ては宇宙論まで話の展開……というかスケールが無限大。原っぱで仰向けに寝転返り、星を見つめながら交わす議論のよう。

 レコーディングしてきたばかりのAのバンド新曲オケを聴かせてもらったが、相変わらず憎らしいほど良質の曲を書き上げる連中だ。
 こちらにメロディが乗った彩りを想像しながら含み笑いのまま芋焼酎のロックを数杯いただいた。

 3時間30分の時間が瞬時に過ぎ去り、終電を目指して混み合う中央線に乗車。
 最寄り駅から30分かけて徒歩で帰途につく最中、おふくろと長電話。何故にあんなに酔ってしまったのか、量と時間からして意外な気持ち。

投稿者 yonezawa : 14:36 | トラックバック(0)

2011年 10月 30日

ハロウィン・パーティー・ライヴ

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 昼飯前のRちゃん、どうしてもコンビニまでの散歩に、自分の赤い自転車とおったんはもう一台の自転車とで行きたいというので外へ。

 週末は毎度コンビニか西友で毎度お菓子を買っている。
 今日は大好きな煎餅を1個だけ買った。
 帰宅して、おいらだけが朝昼兼用となるチャーハン他をいただく。
 ご飯の最初には必ず梅干しを食べるRちゃん。なんだか儀式のよう(笑)。1個を細かく分けて口に入れてあげるのだが、最後に食べさせる種もちゃんと自分で口から出せるようになった。
 1年前では飲み込む可能性を考えるので上げられなかった。そんな光景にも成長を知らされる。
 夕方、ライヴ観戦のため外へ。
 小田急線:喜多見駅で降り、そのままマックへ行きたいと駄々をこねるRちゃんに促され、ちょっと早かったが夕飯もどきを済ませた。
 Rちゃん用にと小さなおにぎりを自ら握り、別に海苔もちゃんと持参してきており、途中では餃子も買ってたのにマックで夕飯……。
 
 狛江MHS(メガハイパースタジオ)で行われたハロウィン・パーティー・ライヴに、吉田父さん、義太夫兄、甲野らが、沖縄からやってきた小五の女の子Kids Drummer☆SAKuRAとセッションするというので、はるばる家族で向かおうということになっていた。

 ところが行きがけの井の頭線の中で、すでに居眠りを初めてしまったRちゃんを見て、「(連れてっても無理か?という判断のもと)こりゃ無理? 連れて帰るか?」という選択肢も一瞬よぎったが、行きゃあ音量で目覚めるだろうと読み、予定通り目的地へ向かうことに。

 狭いスタジオの控え室のような場所でのライヴだったが、温かい迫力と心地よさが感じられ、結局Rちゃんも釘付けで演奏を凝視。
 バンド名はSAKuRAとPTA。義太夫兄のギタープレイはマジプレイでかっこよし。

 予定された3曲の演奏後、吉田父さんよりハロウィン用のお土産をたくさんいただいたRちゃんは、ほうきのような、はたきのような、棒の先にグリーンのヒラヒラのついたブツを妙に気に入り、帰りの電車中で振り回しそうになるのが一々難儀だった。ほとんど乗客のいなかった車両で助かったけれど。
 「おったん! かえったら、けんどうしようね」とやる気満々。剣道の単語知ってたか。

 帰宅後、即風呂の準備をして明日の支度を行うが、時計の針はあっという間に22時を指した。
 髪の毛を乾かしてやり、歯を磨いてあげた後、それほど時間の開かないうちに自ら布団に向かっていったRちゃん。きっと気疲れと、それなりの長旅で疲れてしまったのだね。

投稿者 yonezawa : 14:27 | トラックバック(0)

2011年 10月 26日

THE BOUZ

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 起きがけから、長袖のシャツが必須の気候だと体感させられた。
 またしても慢性の睡魔が我慢ならずきつい。いつもと同じ睡眠時間程度のはずなのに、椅子に座ったまま午前1時にはコクリコクリ船を漕いでいた。
 月末の某リハに向けて、ボチボチ真剣に弾く準備をしなければならないが、この調子だと平日の夜中にしても厳しそう。

 YouTubeをネットサーフィンしてたら、THE BOUZの音源を発掘。
 25、26年昔だったか、横浜ビブレでの彼らの演奏を聴いた日のことを思い出したところ。
 あの時、フェンダーのアンプで鳴らしていたチャーのストラトの音を凌ぐファズサウンドは安易に思いつかない。ホントになかなか遭遇出来ない程の音の良さだったことを回想する。
 ギター、アンプ、共に最高のコンディションであり、おいら好みの色彩だった。

 おいらにしても、ギターは当然ながらアンプもきっとこのままフェンダーで貫き通す確信のようなものがある。生涯。

投稿者 yonezawa : 14:25 | トラックバック(0)

2011年 10月 21日

SSの送別会

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 iMoveに動画や、時にスチールを取り込み、iDVDでDVD化する作業も何回か繰り返すうちに手際はそれなりになってきた。
 しかし、ほんの数ヶ月放置して場から離れると些細な操作を直ぐに忘れてしまう。
 子供の記録を保管するために買った一眼レフカメラやHDDカメラや編集機能搭載のパソコンにしろ、そうした用途目的がある故覚えたようなものだ。

 先日の、渋谷での[FFP]LIVE映像編集は、自分としてはそつなく空き時間を上手く使っての取り込みと作業となった。デフォルトのエフェクト効果だけでの編集なので大した負担にはならなくなった。
 Aよ、到着を待っておれ。

 FFPの「Too Late」を聴いていたら、俄然創作意欲が湧いてきた。
 ロック・トラックの機微が、そんな気持ちにさせるケースは、その楽曲が優秀な証明だと感じる。ジョン・メイヤー全般しかり。

 怒濤の校了に集中。夜、ちっとだけ遅刻してしまったが、bambi鍵盤を担うSくんの送別会へ突入。
 Sくん、なんと札幌に行ってしまうそうだ。なんて極端な!
 最初から飲んだ芋焼酎がピンと来た。こういう日は幾ら飲んでも構わない体調の日だと、身体が知っていた。
 前途を祝しての乾杯。
 場をワインバーへ移し、やはりのBambiセッションへとなだれ込み、各位思い思いのペースでスタジオ入り。おいらに関しては、もはや何を弾いたのか分からない状態ながら、ともかくSよ、新天地で踏ん張ってきんされ!

投稿者 yonezawa : 15:42 | トラックバック(0)

2011年 10月 19日

赤木家康

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 今年の春以降、自ら想像もしなかったライヴ企画が様々な方面から飛び込んできた。
 そんな中、こんなニュースとご案内が到着。
 「癌!癌!ロックンロール」~金髪ドクター、6度の癌宣告&6度の復活~」というタイトルで、友人でロック仲間の赤木家康さんが書籍を出版される。
 おいらの人生においても、彼ほどの生命力の持ち主を他に知らない。
 
 「さて、私は2005年12月に見つかったステージⅣの下咽頭癌と戦って参りました。声を失い、さまざまな障害を乗り越えてやっと5年が見える直前の2010年7月に今度は舌癌が発生、12月に再発、今年4月には中咽頭癌と2つの食道癌が見つかりました。全てを切除し終えたのはまだ9月26日、3週間前のことです。次々と襲い来る6つの癌(1年で5つ)と6年足らずの間、皆様の励ましで私は一度も臆することなく戦うことができたことを感謝しています。」

 そうした内容のメールが届き、「つきましては皆様をお招きして出版記念パーティーを発起人の皆様を中心に行って頂けることとなりました。」というお知らせと共に、「ヨネちゃん、パーティで一緒にギターバトルをしてほしい」という打診が舞い込んだ。

 勿論即決で快諾。
 場所はなんと明治記念館。来月47歳になる少し前の11月12日(土)に家康さんとのギター・バトル決定。いくら2億円相当のギター・コレクターだろうが、1959年製レスポール・スタンダードの保有者だろうと、いっさい手は抜かないつもり(笑)。
 家康さんは正真正銘のスーパーマン。超楽しみ!
 夜は久々のNさんと赤坂〜六本木飯。

投稿者 yonezawa : 16:15 | トラックバック(0)

2011年 10月 18日

far from perfect

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 丸香のうどんは、Kに推薦された肉うどんよりもむしろ「かけ」がベスト。
 先日、駿河台下界隈の店もある程度把握しとかなきゃと、先日近場のトンカツ屋の暖簾をくぐるが、ミックスフライ定食を頼んでしまった。
 肝心の豚カツを食べ損ねた。アジフライとエビフライは想像の域を出ないまま美味しかったが。
 
 お茶の水のあるギターショップで、アメスタの中古ストラトが8万円台で売られていた。色味といい、ちょっと悩ませる物件だったが、アームを装着した場合やや角度に難があり、購買意欲は足踏み。
 同じく5万円を切るアメスタが売られていた。この価格は破格だと店員に伺ったところ、そちらはロットが限界とのことで、以降ネックが反ってしまったら元には戻せないというシロモノだそうだ。
 「買わないもんね」と誓っているのに「何か掘り出しものがなかろうか?」と常に危なく、ギターへの貪欲な物欲が枯れることは今日まで一度もない。

 渋谷eggmanでfar from perfectのライヴ観戦。
 手術を経て復帰を果たしたカメラTと現地で再会。20分弱のステージングを観戦。
 結果、彼らのこれまでのライヴでは最善戦をみせたステージングだと確信。ライヴ直後の彼らに即声をかけたのはこの日が最初だったかもしれない。
 メンバーチェンジの苦労は少なからず理解しているつもりだ。このメンバーでかっちり突き進んでもらえたらと願うばかり。

 編プロ帰還のため、駅に向かう途中に軽くディズニー・ショップへ立ち寄った。新宿区に生息するTの倅:Aくん1歳の誕生日プレゼント用に、カーズ回りの土産をどっさり購入。しっかり喜んでもらわねばならん。

投稿者 yonezawa : 16:14 | トラックバック(0)

2011年 10月 16日

岡山ライヴ打ち上げ

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 大概、ライヴ後の打ち上げは、ご来場いただいたゲスト中止の親睦会となる故、メンバー間の打ち上げという雰囲気にはならないものだ。
 Bambiの岡山ライヴ打ち上げは、ライヴ映像やら諸々岡山に縁のあるソフト、食材などが熟成されてからの日程となった。無事、本日Hの豪邸で開催。
 
 何度来ても羨ましい。嫉妬するくらいクールなH宅にバンドメンバー全員が集結し、手際のよいHの手料理で宴会はスタート。
 天気も素晴らしく、屋上でゲットバック・セッションをしてたら綺麗な日本晴れであることを知った。

 ほどよく酔いが回った頃、LPも聴ける(さすが!)オーディオ・フロアで、持参したDVDを再生。
 この日のために、スチール写真にBambiのリハーサル音源を乗っけ、iDVDで編集した映像を披露し、メンバー全員に進呈した。
 岡山の演奏もすでにDVDとして到着していた模様で、そちらも酒の肴として視聴。
 H、ご馳走さま。みなさん、お疲れさま。至れり尽くせりの空間に今日も大感謝。

 ドラムス:Cと井の頭線で帰還し、次回メンバーの集いは今月中だと確認。
 キーボード:Sくんが、なんと札幌勤務になってしまったというのだ。……という流れで当然の月内送別会開催確定となった。 

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2011年 10月 11日

待ち焦がれた親睦会

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 S社Sちゃん、W社Oちゃんとの待ち焦がれた親睦会。
 この日を迎えるまでに何度延期したことだろう。
 少し遅れてMさんも到着し、特殊な音楽情報を持ち得る彼らと無軌道に語り合うロック談義が貴重で嬉しい。
 芋焼酎を飲み干し、新たに追加したボトルをキープ。
 進行中のある企画が成就することを願いながら、もしその日が本当に来るのなら、本日のメンツにはその証人となってほしいものだ。 

投稿者 yonezawa : 14:23 | トラックバック(0)

2011年 10月 7日

ボブ・ディラン

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 夕べ「毎年恒例、ノーベル文学賞の受賞者が本日10月6日(日本時間20:00頃)に発表される」という情報を得、にわかに19時過ぎから気にはなっていた。
 S社Sちゃん情報によれば……「この10数年毎年ノミネートされているボブ・ディランが英ブックメーカーのラドブロークスのオッズで、ディランが上位にランクイン。なんと昨日は2位、今日は1位に!ちょうど70歳のタイミングでもあり、さらにはディランのヨーロッパツアーも今夜8時にダブリンからスタートするので、もしかするともしかするかも!?こればかりはわかりませんが、可能性はあるかもしれないので一応ご報告です。ちなみに村上春樹氏も上位につけてて、こんな見出しも『ノーベル文学賞、村上春樹氏ライバルはボブ・ディラン』と取り上げているメディアも。シリアの詩人アドニス氏、スウェーデンのトマス・トランストロマー氏などが有力候補とのことです。」
 ディラン候補のことは毎年確かに聞かされていたので、上記の条件を踏まえればもしかして! と期待したのだが今回も逃した。
 ROCKにノーベル賞て! という感覚ながら、ディランの可能性はまだまだ残されていると信じている。

 午後、試写会にて映画『アントキノイノチ』、夜、劇場にて『半分処女とゼロ男』鑑賞。

投稿者 yonezawa : 17:26 | トラックバック(0)

2011年 09月 29日

Nicole Scherzinger

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 月曜の朝以降、すれ違いの生活を送る姫には会えていない。
 11月のおいらの誕生日に東京公演を予定しているエアロスミス:スティーヴン・タイラーの、ラスベガスで行われたフェス<iHeartRadio>でのパフォーマンスの情報を得た。

http://www.youtube.com/watch?v=We9cv8pxE1o

http://www.youtube.com/watch?v=Z_UlGVh-Cdo&feature=related

 演奏にはジェフ・ベック、スティング、タル・ウィルケンフェルドらも参加。「Sweet Emotion」のベースを弾くのはスティング。久しく見てなかったジェフ・ベックのトーキングモジュレーターがとてもワクワクさせられる。ジョニー・ウインターと同じ67歳とは到底思えないギタリスト然としたルックスは健在だ。
 結局、「はっ」とさせられるのは、いつの時代でも鋭い気の利いたギターの音色であり、スティーヴンのような、全身がロックで出来たミュージシャンの立ち振る舞いを見た瞬間だ。
 
 ところで携帯スマホ、受信のタイミングが10分、15分、場合によっては1時間近くのタイムラグのある日も。
 何度も調整にauショップへと足を運ぶが、担当者でない人にはクレーマーに思われないかと、余計な心配をしてしまうところ。
 メールの送受信の一覧に関して、スクロールも引っかかり、明かにおかしい箇所もあるし、新規メールの立ち上げに異様な時間のかかり方がするのはどう考えても異常だ。
 担当者によれば、10日間ぐらい預けてメーカーに修理に出すとのこと。もう本気で憂鬱な気分。しかしこの不便さは仕事にも支障を来す故、来週以降考えてみるべし。

 スティーブン・ソダーバーグ監督最新作「コンテイジョン」試写会へ。派手な演出のない本作を日本のファンはどう観るか。
http://www.youtube.com/watch?v=4sYSyuuLk5g&feature=player_embedded

投稿者 yonezawa : 16:39 | トラックバック(0)

2011年 09月 21日

ライヴ終了と同時に到着

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 延期にしていただいていた打ち合わせを終え、編プロに戻った頃、H社Oさんから届いてたメールに「帰宅勧告」の文字が。
 テレビを観ていないので台風情報もよく把握していないまま、人ごとのように仕事をしてると、どうも「帰れる・帰れない」の論争になっている様子。
 外の吹き荒れる風と雨の音はどんどん勢いを増し、あの震災時の帰宅難民な雰囲気を感じていた。
 「ライヴを観に行く」と約束していたロックバンドFFPのAに「本日、ライヴは決行?」メールを送ったところ、「やります。でも多分誰もこない笑」と返事が来た。
 かつて、地下鉄サリン事件のオウム真理教が「(記憶違いだとアレだが、確か新宿界隈で)本日、何かをやる」的な噂が流れた日が、当時のおいらのバンドのライヴ当日だったことがあった。
 当然、集客は激減し、リハーサルのような雰囲気の中で演奏したような記憶があったが、今回の自然災害の日も同じく集客は見込めない。というか、公共の電車がどんどん止まりだしてしまった。
 ネットを見ると、ほとんどの在来線が運転見合わせ状態に。
 地下鉄で神保町から渋谷までは普通に移動したものの、渋谷からの井の頭線が止まったまま。目的地は下北沢。
 タクシーを拾おうかと外に出たが、空車などいるわけもなく、もうしばらく改札口へ並ぶことに。風はすでに止まっており雨も止んでいた。

 再び待つこと30分、とりあえず運転がゆったりと再開。
 2番目の普通電車に乗れたはいいが最低の激混み。しかも駒場東大前で15分前後の立ち往生で、超のろのろ運転。
 
 ようやく下北沢駅へ到着。駆け足でライヴハウスを目指す。
 受付で名を告げ、500円を支払いドリンクチケットを受け取り、急いでドアを開けた瞬間「本日はありがとうございました!」の声が。
 狙いだったFFPのライヴ終了と同時にピッタリ到着したのだった。
 愕然……

 控え室で、久々に再会を果たしたA&Yとしばらく立ち話で近況を伺い、店を後に。無念。

 駅に向かう途中、「中村屋」があったことを思い出し、初めて食す天空切りの中村屋。なるほど。
 
 動き出した井の頭線はまだ激混みで萎えた萎えた。
 吉祥寺が近づき、ようやく座れる程度の人混みとなったが、こんなことを毎日繰り返して通勤しているサラリーマンの精神状態を憂慮した。
 もうRちゃんはとっくに寝てるなぁ。

投稿者 yonezawa : 15:43 | トラックバック(0)

2011年 09月 19日

バーベキュー

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 朝7時起床。あらかじめ、おふくろに買ってもらってたパンと牛乳を喰い、待ち合わせの9時30分にはJR岡山駅改札へ到着。
 在来線で宇野駅まで移動し、宇野港から土庄(とのしょう)港までフェリーの船旅を体験。
 およそ1時間30分(他の島も経由する故)後、人生初の小豆島上陸を果たす。

 港に迎えに来ていた宿泊ホテル:小豆島国際ホテルの送迎バスに乗車し、10数分でホテル着。
 チェックインまでまだ1時間以上あったので、予定していたオリーブ園へ。
 早速ホテルからタクシー3台で移動したのだが、感覚としては「2000円かからないだろう」という距離感だったのに(確か?)3300円程度とられた。高けぇ〜。
 とにかくこの値段は受け入れがたく驚いた。

 やや待たされた後、同レストランで昼食を頂き、帰りは本数が少なかろうがバスで帰ろうということになった。
 ところが、オリーブ園から土庄までバス片道の値段が540円。我が家だけの料金を考えれば、大人4名で合計2160円。人数的にタクシーと比較しても1000円少々の差額しかない計算だ。
 ちなみに(小豆島国際ホテルから最も近い)土庄まで、再び国際ホテルのバスに送迎の旨を伝えたら迎えにきてくれる。
 小豆島の交通機関、かなりボリ気味。

 夕飯までの18時30分までライヴと旅の疲れを癒すべく各々休憩。室内で10分横になった。

 オンタイムで屋根付きの1Fバーベキュースペースで貸し切り大宴会開始。もうこれがやりたいだけにライヴをおこなっている節は勿論あるものの、実に充実した宴会で爆食をかます。
 米澤家も喰った喰った。
 二次会は、早々と床についたバンマス以外のメンツでBambi−1飲み。健全な会話で盛り上がる。
 明日は倉敷にでも出てみるか。 

投稿者 yonezawa : 15:41 | トラックバック(0)

2011年 09月 18日

bambi 初ライヴ・イン・岡山

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 午前中、買ってきてもらったサンドイッチと牛乳で朝飯前。案の定あまり食べられない。

 駅構内を徘徊し、土産の必要な面々は吟味した品を物色しつつ各々購入。
 正午過ぎには、あらかじめ食べることを決めていた富士屋食堂へ徒歩移動。
 「これこそ岡山ラーメン」という風情の物件ときいていたそこの中華そばは醤油豚骨だった。知らなかった、岡山ラーメン。
 しかし豚骨成分は希薄な案配で、色の濃い醤油ラーメンな感じ。普通に美味い。ただ、醤油のせいなのか、ここでしか感じたことのない独特の甘さが印象に残った。
 
 しかし、台風の影響もまったくないまま天気は最高ながらも湿気全開の最低の気温。すっかり電車移動する気力も失せ、タクシーで後楽園へ。
 ともかく暑すぎ。Rちゃん抱っこ攻勢から、川でのスワン強制搭乗でTシャツは上半分がずぶ濡れ状態。それでも岡山城にも登った。上田に続く拷問の暑さが辛い辛い。
 実感としては限界の肉体労働を散々やった直後のような感覚。……時計を見ればそろそろリハーサルの時間が迫った。本気で体力の限界を感じながらも「意地でもテンションを維持しなきゃ…」といった葛藤の中、今夜初上陸を果たすライヴハウスMOGURAへ到着。

 Bambiの本番は予定の19時30分からやや押してのスタート。
 100名近くの集客となった満席の場内には会場で一番小さなRちゃんの姿も。
 しかし、まさか2人の母と家族の前で演奏する機会があろうとは……。様々な意味で贅沢な瞬間と言えた。
 ライヴを重ねるほどパフォーマンスが締まってゆくフロントの2人に引っ張られ、ともかく渾身の力で疾走。
 Bambiの機微は確かに炸裂していた。

 打ち上げには数十人の方々が参加し、何人かの方々に労いのご感想と、有り難くも褒め殺しのお言葉を賜り本気で恐縮。課題は山積みの自己反省を加えながら、明日の鍛錬を酔いながら誓う。
 ところで岡山県民には今日のところまで嫌な人間を知らない。大先生の身内と言えるミュージシャン面々との親睦会もライヴの次に盛り上がる瞬間となった。

 宴終了後、鍵盤:壮と本日2回目のラーメン。富士屋食堂に激似の姉妹ラーメンのスープはやや甘いながらも満足。
 スマホ写真の解像度を落とす術を未だ知らず、なかなかブログにアップ出来ない状態が続く。

投稿者 yonezawa : 15:40 | トラックバック(0)

2011年 09月 17日

一路岡山へ

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 夕べの酒に負けることもなく、起床した10時から荷造り開始。
 タクシーで吉祥寺駅へ向かい中央線で東京駅へ。新幹線時の定番弁当‥崎陽軒のシューマイ弁当他を買い込み、一路岡山へ。

 改札には義理母が先行到着。
 駅に隣接されたホテルグランヴィアへチェックイン。最後に到着したおふくろを改札へ向かいにゆき、部屋で一呼吸ついた後、晩飯に。

 こんな機会に、かつ滅多に一同に介しにくい面子でよくも集合できたものだと関心しつつ、それぞれの再会を喜んだ。
 夕飯時には、2人の母のひと月遅れの誕生日をささやかにお祝い。慣れないTIFFANYを奮発。
 夕飯を終え、実母と共に先乗り組のbambi御一行さまに合流。
 明日のライヴの打ち合わせをする者など誰もおらず、単にグビグビ乾杯のひとときが過ぎてゆく。
 宴を終え、VO.はるこに風邪薬を処方してもらい、母と帰還した宿泊ホテル最上階のラウンジへ。
 生演奏のジャズを聴きながら、やや灯りの少なくなった夜景を見下ろした。

 「夢のような時間や」ともらしたのは母だったが、むしろこの環境の歓びをそう感じていた比率はおいらの方が大きかったのかもしれない。
 明日はbambiいよいよ初の岡山ライヴ。

投稿者 yonezawa : 15:39 | トラックバック(0)

2011年 09月 10日

最後のリハーサル

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 ピアノが来てもあまり積極的に弾いてくれんな、姫。まぁボチボチいきましょう。
 むしろ、鍵盤歴のないおいらが興味を示す展開で、お父さんが弾いているとそばに寄ってきて、レッスン中の課題曲をさわりだけ弾いてくれるRちゃん。
 「戦メリ」など流ちょうに弾いてみたいものだ。

 夕方、岡山へ向けたbambi最後のリハーサル。
 個人的な課題を持ち帰り、残り数日の宅連で辻褄をあわせるべし。
 リハ後の飯、なぜにこうも楽しく愉快なのだろう。結成から2年余りを経てもまだまだメンバー同士知らない事実ばかり。
 大先生に手配いただいたアンプはシミュレーションするにしても大音量で鳴らさねばなかなかその機微は掴みにくいところであるが、ともあれ来週も慌ただしい平日を過ごすこと確定故、ギターもろともそろそろ梱包に入らねば。出音も辻褄をあわせるべし。

投稿者 yonezawa : 16:59 | トラックバック(0)

2011年 09月 3日

怒濤の超漫画家と怒濤のファンクギタリスト

 届くはずの4Cカットが一向に届かない。約束は昨日の18時だったものが、ラフが到着したのが昨日の23時過ぎ。明けて本日、いつ届くのかを関係者が待ちわびているのだが、担当編集者によれば「連絡がつかないまま、ともかく待つしかない」という状態とのこと。
 時折外出もせねばならない休日の日程故、身動きのとれないことになるのだが、データーで届くはずのカット絵柄を出先でも確認するべく、パソコン前にいる仲間の協力を得て、スマートフォンへの返信で確認しようと体制を構築。K、そしてSさんに心より感謝。
 しかし結局カットはまだまだ届かない。

 午後3時30分、高円寺駅改札待ち合わせで漫画家:大友克洋兄、江口寿史兄、遅れて田村信兄の3名と待ち合わせ。なんと大友兄のおごり(!)で中央線焼き鳥屋巡りの日がやってきた。
 この飲み企画の決まる席に居合わせた幸運に感謝。

 高架沿いの「大将」でウーロン割に焼き鳥数本。大阪帰りのタムタムが遅れて到着。
 数杯いただき、場を阿佐ヶ谷駅へ。
 こちらでは漫画家・イラストレーターの寺田克也さんが合流。駅前で、偶然漫画家:杉木ヤスコ(ヤスコーン)さんとばったり。
 徒歩で駅前を通過し、ふつーの居酒屋で酎ハイ数杯。

 ひとしきり飲み終え、仕事に戻る寺田さんを見送り荻窪駅へ移動。こちらでは漫画家・吉田戦車さんが合流。ずいぶんと景観の変わってしまった北口を歩きながら、満席に近い焼き鳥屋へ。
 どうでもいいが土曜日の夕方の焼き鳥屋はなぜにこうもオヤジが大勢いるのだろうか。
 
 西荻を飛ばすことにして場を吉祥寺駅へ。漫画家:山崎紗也夏嬢到着。
 中休み(まだまだ飲むわけですね)でカラオケへ行く展開となり、時計回りでみなさま熱唱。おいらはこの凄すぎるメンツをシャキシャキ激写。
 その一連の展開を逐一ツイットする先ちゃん。iPone使いの名人、ヘヴィーユーザー先ちゃん。
 そんな中、スティーヴィー・サラスの代理人より電話が入った。
 本来ならばおいらは21時台の(最終の新幹線アクセスに間に合う)電車で吉祥寺から修善寺界隈まで向かい「メタモルフォーゼ」
http://www.metamo.info/
のライヴ観戦の予定でいた。
 ところが今日家を出る直前に、その野外イベントが台風で中止になってしまった。
 中止になったライヴを知り、スティーヴィーらも一旦ホテルへ帰ってしまったと聞いていたので、今回はもう会えないかなと諦めていたところだった。
 深夜にかけてきた電話の主Rさんが、「午前3時よりスティーヴィー、恵比寿のリキッドルームでやります!」「kazuさん一人でいらしてください!」そう言われたのだった。
 場の盛り上がる壮絶漫画家の行く末を見届けることもなく、面々が丁度場を「闇太郎」へ移す頃合いにカラオケはお開きとなり、建物1Fで集合写真。
 皆様、データとプリントは少々お待ちを!

 中座したおいらは一人、即恵比寿へ直行。
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 開演1時間前に到着したおいらは、パスも待たずして(笑)ずんずん控え室へ進入し、1年ぶりにスティーヴィーの面々と再会。通常、ベーシストであるジャラが今日はドラムを叩くと聞いて驚いた!

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 会場は超満タン。午前3時、オンタイムでライヴ開始。おいらはステージ袖の至近距離で観戦。
 ノンストップという言葉が似つかわしい壮絶なグルーヴを体感させられる。この男でしか体感出来ないうねりが炸裂だ。スティーヴィー、今日もホントにさすが。
 持っていた一眼レフでそのステージングを激写する。
 スティーヴィーほど、よい持ち物(スキル)を持っているギタリストは本当に世界中に少ないと感じる。
 ライヴ後、控え室でメンバーを労い、しばしの別れを告げ早朝帰途についた。
 スティーヴィー、thanx!

 時計はもう6時を回り、7時に近づいてきた……。

投稿者 yonezawa : 16:29 | トラックバック(0)

2011年 09月 1日

もう9月

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 園から帰宅したRちゃんがリビングに駆け込みダイブ! したのでキャッチ。今日も元気のいいこと機嫌のいいこと。
 残念ながらおったんはお仕事なのだよ。
 
 異様な睡魔で30分ほど仕事にならない。
 財務相時代の野田佳彦、民主党代表選に向けた演説拝聴。
 
 渋谷O-Eastへ出向く。KTタンストールの振り替え公演が始まった。
 彼女の音楽はとにかくチャーミング。メロディが歌っており、ギターが必ずバシっとフィーチャリングされているせいで、どの曲も胸に響くのだった。
 ループペダルの第一人者と言い切ってよいと思う。会場は超のつく満タン。さすがだ。

 考えれば5年前、デビュー当時の彼女をサンディエゴで撮った写真があったのでL判に焼き、持参したのだが、終演後のゴタゴタで近場の飯屋へ避難した。
 常識人Sとライヴの舌戦を繰り広げる。
 もう9月か…… 

投稿者 yonezawa : 00:35 | トラックバック(0)

2011年 08月 31日

KT Tunstall

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 ニューヨークのTからの遠隔中継となったRちゃんへの贈り物「丸いモノグッズ」が到着。
 箱から出した数点のギフトにRちゃん満面の笑顔。よかったね!
 長かった夏休みも終わり、明日からは登園の始まる日常に戻る彼女。どんどん伸びゆく手足の長さを今日も体感。

 午後、H編集部で打ち合わせを終え、いくつかの入稿を終えた。
 ふいにE社Kよりライヴのお誘い。KTタンストールが来日しているそうだ。震災で振り替えになった公演日程が東京は明日とのこと。
 知らなかった。
 「勿論都合をつけて駆けつけますよ」と即答。
 KT、久々にサイトを見るが、音源のセンスやはり好み。
http://www.emimusic.jp/intl/kttunstall/

 数年前にスティーヴィー・サラスの地元であるサンディエゴへ飛び、ツアー中の彼女のライヴ&インタビュー取材した彼の日が懐かしい。
 「売れたのがおばちゃんになってからだから、何も怖いものはないの(笑)。」と語った彼女はジャック・ホワイトの大ファンなのだそう。貴重なインタビュータイムはライヴ会場の楽屋で行われたが、予定時間を大きくオーバーする大盛り上がりの中終えた。
 その後、FUJI ROCKで再会を果たし、そして明日の SHIBUYA O-EASTを控える。
http://www.emimusic.jp/intl/kttunstall/news/index.php#live

投稿者 yonezawa : 00:35 | トラックバック(0)

2011年 08月 27日

宴会

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 夕べの打ち上げから日付が変わっても、まだまだ宴会は続いていた。
 それにしてもなんと豪華なメンツなんだろう。打ち上げ会場には、これまでお会いしたことのなかった浦沢直樹さんや、しりあがり寿さん、お笑い芸人のバッファロー吾郎さん、東村アキ子さんら...の姿も。
 エキシビジョンマッチでものすごい回答を魅せた寺田克也さんとは久々の再会となり、座の中には西原理恵子さんや島本和彦さん、とり・みきさん、ズミー(泉晴紀)、さやか嬢(山崎紗也夏)...らの姿も!
 今年5月25日には『ぱじ』愛蔵版
http://www.amazon.co.jp/dp/4087823768/
を発売し、傑作コミック『星守る犬』
http://www.amazon.co.jp/dp/4575301434/
は文化庁メディア芸術祭に取り上げられ、映画化された同作品『星守る犬』
http://hoshimamoru.com/index.html
は大ヒットに導かれた。村上たかしさん&奥様との再会も毎度毎度有り難い空間だ。

 この機会でなければ話しなどできそうにない豪華メンツとのひとときが貴重だった。村上さん担当の時にこさえた、連載記念の品:トート・バッグは今でもメインで日々活躍している。
 昨日の本番でのおおひなたごうちゃんは、過去のパフォーマンスを含めても際だって素晴らしかった。仕切りは勿論、演出も感動的なほど。
 ともあれ、ごうちゃんお疲れさま。
 ヤンジャン編集Fの腕はそもそも知るところながら、解説として会場を温めるトーク内容の的確さには舌を巻いた。
 ともかく演者のレベルは勿論ながら、関係者のスキルも最大限に極まった大会となっていた。当然打ち上げも盛り上がるハズだ。

 なんだか座敷で延々と立ち話になってしまった喜国雅彦さんとの音楽談義も最高。贅沢すぎる時間が過ぎる。
 編集Hちゃんと地元の呑みだちSと隣の居酒屋に場を移し、さらに痛飲。
 世代の違う面々、みな呑み体力万全な感じ。当然、始発などとうに出ている中央線で帰途に。

 午前、Rちゃんの刺激で起き上がるモノのスイッチがなかなか入らない。
 しばらくゲームなどでお茶を濁した遊びにつきあいつつ、夕方のbambiリハへ。
 リハ後のいつもの晩餐は今日だけは厳しかろうと、心は「帰宅」と準備していたくせに、やはり「全員が揃った酒席を外しては勿体ない」といった思考が働き、赤・白ワインで派手に呑みつつ盛り上がる。
 そしてまさかの「もう一度スタジオに入る!」といった、とんでもない展開となり、全員悪ノリ大セッション大会へと突入。もう止まらない。

 パンクバンド的演奏を終え、疲弊気味で解散しながらも、まだ呑む気満々のキーボードSと『闇太郎』へ移動。時間と眠気の来るまで飲み明かした。
 「これは、20代前半の呑みですよ!」と、20歳代半ばを過ぎた、おいらを誘った張本人がボソっと漏らした。

投稿者 yonezawa : 00:33 | トラックバック(0)

2011年 08月 25日

METAMO

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 フランスのB、映画監督のTさん、打診中の取材企画など、それぞれメールでの確認作業が続く。
 某誌に、ある崇高企画を投げたのはもう2週間前後前なのに、まるでリアクションがない。あら不思議。
 取材のあるなしに関わらず、なんらかの返事を賜りたいと思う伝言と文面でお伝えしても、まぁ反応なし。こうした対応によって、その媒体をどのような人たちが運営しているのか、伺い知れると考えてしまった。
 待つしかないが、それにしても異常な遅さだ。
 業を煮やし、取材対象者へのここまでリアクションの遅れた説明もあるので一昨日、昨日と某編集部宛に2度電話を入れた。それでも直接の担当者という人物を特定されることはなかったが、よーーやく昨日代表の方から電話を頂けた。
 結論、ボツ。
 まったく解せない残念な時間が経過してしまったが、次の展開へと頭を切り換えよう。
 
 夜、ふいに編集Yと飲みたくなり声がけしたところ、併せて編集T&Hも合流しますとの嬉しき展開に。4人の面々にて四ツ谷で九州料理をいただくことに。
 入稿のある連中は3時間弱で帰社してしまったが、こうした空間はやはり心地が良く大事な時間であると感じてしまう自分だ。T、Y、H、ご馳走さまでした。

 ところで、今日Yに聞くまで知らなかったスティーヴィー・サラス来日の情報には驚いた。
 おいらこそが真っ先に知るべき来日情報だと言うのに。

http://www.metamo.info/
http://www.metamo.info/news/237111300.php
 
 メタモルフォーゼでのS.サラスのステージは、05:50 - 07:05 STEVIE SALAS and BERNARD FOWLER presents the I.M.F's feat. Juan Alderete and Jara Slapbak とどえらい時間となっていた。
 しかし、前々回新宿で乾杯したジャラも来るようなので、今回も是非とも会っておきたいものだ。どうなることか。
 そう、この夏スティーヴィー・サラスはフェス「メタモルフォーゼ」にやって来るのだった。
 取り急ぎ、本人に滞在中のスケジュールを訪ねるべく、これから質問メールを投げなきゃならん。

投稿者 yonezawa : 00:32 | トラックバック(0)

2011年 08月 18日

ストラトとケーブル

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 鞄もどかしていないベッドになだれ込んだ明け方。
 朝9時前にタイマーで起床。
 チェックアウトの10時を大きく過ぎた45分、フロントの催促の電話に促されホテルを後に。
 徒歩で『ピーチェリーノ』へ向かい、和風パスタのランチをゴチになった。M感謝!
 そのまま歩いて市内を目的のないまま、まさに徘徊。

 13時30分ののぞみを目指し、タクシーで博多駅へ向かい小倉へ。さらにバスで北九州空港へ。そのまま羽田へ降り立ち、15分後に出発する高速バスで吉祥寺へ。
 珍しくコンビニ弁当を買い、帰宅後夕飯。夕飯作る気、ちょっと湧かず、キャベツの千切りだけ切り、添えた。
 明日は午前中からのセッティングで某セッション予定。

投稿者 yonezawa : 13:25 | トラックバック(0)

2011年 08月 12日

ROCK

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 メンバーがなかなか決まらない。
 PのFちゃんも、SのTさんも夏のツアーやらで都合つかず。
 そんな矢先、ミュージシャンAとたまたま久々にサシ呑みすることに。
 新宿三丁目「ひろ喜」で待ち合わせ。久方ぶりの高級寿司。

 近隣のバーに河岸を変えながら近況を伺ったところ、丁度彼界隈のミュージシャンが都合つくというトントン拍子の展開となり、瞬時にメンツが確定。
 詳細は追って。A、サンキュ。

 下北のレコード店をのぞいたら、THIN LIZZY永遠の名盤『Black Rose』が2枚組で、よい音質の音源となって発売されてた。
 アウトテイクも嬉しい。ゲイリー在籍時代の生き生きしたプレイが、おいらを高校時代へとタイムスリップさせてくれる。
 THIN LIZZY、2人もいなくなってしまったんだなぁ……。

 夜、シンガー吉田兄と焼き肉。近況を伺いながら、ここでしか聞けない超絶エピソードに今日も驚嘆。とある解せん環境に愕然。今日も繊細で優しい兄、ゴチでした!

投稿者 yonezawa : 13:21 | トラックバック(0)

2011年 08月 11日

fender super sonic black panel

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 Y編集部Iからの打診で、新たなるイレギュラー演奏&撮影案件が飛び込んだ。
 9月の岡山ギグ前に、何をどうやるのか今日のところではまだ見えていない企画ながら、楽しんで取り組めたらと考える。

 世界のSさん、世界のMさんを繋げる企画をなんとか実現させられないものかと、ある音源の情報より妄想を広げ、関係者各位に気持ちをお伝えする算段をとった。
 
 午前中、宅配便業者が訪問。
 荷物の中身は、先日上田で悲しい目にあったアンプと同機種のfender super sonic black panel。
 医学界最強のギタリスト:大先生が、岡山ライヴを睨み入手。管理をおいらに委ねるというたまらない任命を授かり、本日よりこのアンプの癖と特性を習得するべく、誰もいないリビングの隅に転がした。

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 いつもなら楽器類は勿論すべて自分の小さなギター・パソコン部屋に押し込む習慣がある故、こうしてリビングに堂々とアンプなどを置くなんてことなどあり得なかった。
 威風堂々とするこの光景に違和感を感じてしまう自分であった。
 自宅ではものすごく小市民であったことを、こんな場面で自覚するとは……。

 ともあれRさんとKちゃんの超企画、実現させたものだ。 

投稿者 yonezawa : 13:21 | トラックバック(0)

2011年 08月 7日

UEDA JOINT

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8/7(Sun) 14:00〜15:00
UEDA JOINT(長野県上田市の夏フェス)
http://www.uedajoint.com/
http://www.uedajoint.com/Artists/11artists_trjt.html

The Real Jazz Tribe

Hide Tanaka ( Keyboards )
Kazuyuki Yonezawa ( Guitar )
Tetsu Ikeda ( Bass )
Great Gidayu (Drums )

 早朝8時にはしっかり起床。
 8時30分、バイキングの朝食。9時で終わりの大浴場へ8時45分に滑り込み、入浴。
 慌てて入ったせいで、「部屋のタオルを持参ください」の文字を見落としており、タオルナシで入浴してしまった。マヌケ。
 内線電話でフロントへ連絡し、従業員の方にお世話になる。風呂場でタオルを持っていないだけでどれほど無力感に包まれたか……

 10時30分、上田城を目指して一般駐車場へ入り、場内地図を見てたら偶然、ベースの哲と遭遇。共にUEDA JOINTサイドの専用駐車場へ移動し、機材搬入。
 義太夫兄も含め、メンバー全員早くも到着済み。素晴らしい。

 リハーサルの時間までの2時間弱を適当にその辺をうろつきながら過ごすのだが、とにかく暑い。暑すぎる。
 フェンダーから到着していた、おいらの最も大好きなアンプの一台:スーパーソニックをステージに上げ、セッティングしようとしてたらいきなりつまみが3つ取れている。
 まぁなんとかなろうかとセットするが、どうも様子が変。
 専門のスタッフが確認すれば「ヒューズがありません」「回路が焼き切れてるかもしれません」「ダイレクトに音がまったく出る状態ではありません」という最悪の事態に。
 フェンダーさんの協力でアンプのリースにお世話になっていることは有り難き事実ながら、完全に搬送する前に、何もチェックされていない機材がやってきた状態であった。
 最悪。
 選んで使うので他のアンプでも同じだが、まさにこのアンプである故、基本的に歪み系のファズ、ディストーション、オーバードライヴなどを持ち歩かないおいらはお手上げとなった。
 さてどうする? と考えていた際、本イベントの主催者S氏のアンプをそのままお借りすることに。人生初となるポリトーンにLINE9のファズで鳴らしてみたところ、なんとか許容だったのでそのセッティングで押し切ることに。Sさんに大感謝。フェンダー頼むぜ、まったく!

 本番14時。オンタイムでスタート。
 こんな暑い環境の中でギターを弾いたことはない! とはっきり自覚しながら、尋常でない程暑い日差しを受けステージング。本気で半端ない暑さ。エフェクターの上では冗談抜きに卵焼きが出来たと思う。
 メンバー全員で合わせたのは3回のリハーサルだけだったが、各位素晴らしいスキルを発揮し、なんとか……なんとか形には持っていけたのではと、他3名のメンバーを労いながら演奏を駆け抜けた。
 メンバー&スタッフ、カメラT、大先生、歌姫H、我が家の家族、みなさん、糞暑い中、わざわざ駆けつけてくださって感謝でした。
 そしてRちゃん、おったんを褒めてくれてありがとね〜
 
❶Noah
❷Moby Dick
❸金星のライオン
❹Chase Me
❺My Way
❻Smoky Town

 終演後、精根尽き果てたメンバーと記念撮影。個人的にも、ものすごく焼けた。身体熱い。義太夫兄、哲、田中、thanx。
 関係者のみなさんへのご挨拶を終え、帰途に。

 高速の激混み具合に暴れたくなるものの、大渋滞に加え、集中超豪雨で精神的にももう最低。おまけに、人生初の類に数えられる疲労によってか、眠気全開。
 
 練馬インターについたのは22時を回っていた。
 結局自宅に帰り着くまで6時間以上の道中となる。近所のスーパーで弁当を買い、帰宅後いただいた。今朝の朝食バイキング以来、チップス程度しか腹にモノを入れてなかったが、あの暑さでまぁ食欲のわかぬことわかぬこと。
 食後、Rちゃんと即風呂。Rちゃん大はしゃぎ。「おったん、かっこよかったよ」
 長い長い、熱い暑い、貴重で嬉しい1日が終わった。体力は全部使い果たしました。

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2011年 08月 5日

生涯初

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 中野VOXスタジオはまるでカラオケボックスの跡地のようなレイアウト。多分当たりだろうと思う。
 明後日の本番を前に、最終最後のリハーサル。構成難しい。それにしてもこんな集中したリハは生涯初。3名の同志、明後日、よろしくお願いいたします!

投稿者 yonezawa : 15:23 | トラックバック(0)

2011年 07月 31日

高円寺showboat

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7/31(日)高円寺showboat
18:00/18:30
http://www.showboat.co.jp/others/map.html

我々Beat Generationは21時〜21時30分。

YAMAJI NIGHT vol.1 ~Go for it JAPAN!!~
松岡英明with 潮崎裕己(key)
Vamp[Ryoko(vo)滝沢裕(g)山路力也(b)森田啓一(ds)]
Beat Generation [吉田宏(Vo)グレート義太夫(ds)池田哲也(b)甲野勝之(g)米澤和幸(g)]
GOLDFISH RESCUE GANG[KOUSAKU(Vo)HAJIME(g/prog.)]
FOOD:阪田博昭@麺や七彩

\3500/\4000
ドリンク&フード別 \1500

 お休みの日なのでたくさん遊ぼうと思ってたRちゃん、ごめんなさい。
 空模様のかげんが悪くなる前の昼過ぎに、ギター2本抱え高円寺へ。
 ライヴハウス『高円寺showboat』はずいぶん昔からその存在を知っていながら、初めてやってきた。
 リハーサルを終え、ラーメン横丁のTETSUへ初チャレンジ。初心者用のつけ麺爆食。

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 20歳からおよそ5年住んでいた懐かしい高円寺の駅周辺を何年ぶりかに散策。
 風景も、時には地形も変わった感じがする。20年以上常連だったリハーサル・スタジオ:アフタービートも北口店はすでに閉鎖され、時の流れを感じ入る。
 数年ぶりに訪れた鉄板焼き屋で焼酎を(時間的に)1杯だけいただき、ライヴハウスへ帰還。

 今回主催の山路さんのバンドVampから熱演が続く。
 30分押しで我々Beat Generationスタンバイ。「キメを口頭で決めての本番」という案配で、練習不足のまま「えいや!」と駆け抜けた。
 ともかく、最大限の各々の技量を引っ張り出すべく全員が頑張る。
 パフォーマンスに関しては、ヴォーカル吉田宏とうさん、ドラムス:グレート義太夫兄の絶妙な掛け合いが、ステージ上も客席も大いに沸かす。もう大受け。客席のヤジが格段に秀逸。笑った笑った。
 様々な意味を込め、吉田とうさん史上ベストの1本と言えるステージングだったのではないか。たまに突っ込むけど(笑)、あの歌はすげぇや、やっぱ。

 終演後、会場でそのまま乾杯タイムを設け、残ったKとサシで時間の許す限り高円寺焼酎乾杯。そして深夜に本日(日付は変わったが)2回目のラーメンを食ってしまったおいらたちだった……。

1.Good Times Bad Time
2.The Ocean
3.Celebration Day
4.MobyDick 以上 LED ZEPPELIN
5.花・太陽・雨 -  PYG
6.やさしい悪魔 キャンディーズ

※アンコール
7.Celebration Day

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 ラジオ先生ごめんなさい。

投稿者 yonezawa : 16:53 | トラックバック(0)

2011年 07月 30日

bambiリハ 赤坂Crawfish

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 午前中からRちゃんと2人きり。彼女に起こされてからずっと隣り合わせ。嬉しい。
「きのう、おたんとけっこんしたゆめみたんだよ〜」なんともおくゆかしい姫だ。
 午後3時からのbambiリハまで時間が迫るが、まだママが到着しない故、気持ち焦る。
 ギリで保護者が入れ替わり吉祥寺のリハスタへ向かう。3時間汗をかく。もとい、冷房効いてたので汗はそんなにかかなかったかも。
 新曲の機微、奥深し。アレンジ提案出来ないおいらは虚ろだった。
 リハ後のいつもの飲みを経て、赤坂見附へ。

 目的の地:赤坂Crawfishがなかなか見つからず困難を極めながらも、10分押しのスケジューリングに救われ、ffpのアコギなライヴは頭から鑑賞出来た。
 一歩ずつ進化を遂げるffp。常に最新のライヴがベストと言い切れる出来に歓びを感じながら小屋を後に。Yはフェンダーのアコギを購入しており、その音色を初めて聴いた。よしよし。
 終演後、カメラTと新宿へ移動。
 一方的に出された3品のつまみを肴にしょんべん横町で昆布焼酎。
 明日は高円寺。来週は長野県か…… 

投稿者 yonezawa : 16:52 | トラックバック(0)

2011年 07月 29日

対バンでライヴ決定!

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7/31(日)高円寺showboat
http://www.showboat.co.jp/others/map.html
で対バンでライヴ決定!
我々Beat Generationは21時〜21時30分。

投稿者 yonezawa : 16:52 | トラックバック(0)

2011年 07月 25日

エイミー・ワインハウスとJCOM

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 結局一度も会う機会を得なかったまま、異端のシンガー:エイミー・ワインハウスが逝ってしまった。享年27歳。
 薬物中毒やアルコール依存症などスキャンダルな話題でも彼女は有名だった。
 孤児的には、グラミー賞を受賞した際の中継映像にかなりの違和感を感じたことを思い出す。まるでテレビカメラが入っていないかのよう(つまり無視状態で)に振る舞の彼女の姿は、ある種のホンモノ感というのか、とても特殊な印象を与えたものだった。
 2006年にリリースされた彼女のアルバム『バック・トゥ・ブラック』は全世界で800万枚を売り上げた。

 27歳───
 60年代後半〜70年代前半には、ストーンズのブライアン・ジョーンズ、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ドアーズのジム・モリソンなどがこの世を去り、90年代にはニルヴァーナのカート・コバーンも全員27歳で逝った。
 偶然なのだろうが、27とは奇っ怪な数字だ。

 午前中、ふいの来客かと思ったらJCOMの技術者が来訪する日だったことを忘れていた。
 今回、160M超高速インターネットへ切り替える為、モデム交換と設定にやってきた。設置は20分程度で終わり。
 「後はお客様の方で、このCDをインストールしていただき……」という説明を受け、彼らは引き上げた。
 新規モデムの設定だけ自力でやらねばメール、ネットが使えない。言われたとおりCDを入れ、立ち上げるがそこにはインストルールするアイコンが見当たらない。
 なのでJCOM担当者へ電話。
 結果、懇切丁寧な説明と遠隔操作で設定は20分程度で2台のパソコンのワイヤレス設定までを終えたのだったが、この作業、そこそこパソコンが分かる者でも不可能だとみた。
 素人では到底辿り着けないサイトへ潜り、聞いたこともないたくさんの数字やら記号を入力しなければならない。
 この作業が自力で出来る者はプロだとしか考えられない。つまりイザという時プロバイダーの力を100%借りねば環境構築が出来ないという実態だ。

 夜、親愛なる先輩編集者T氏と1ヶ月半ぶりの銀座〜吉祥寺サシ飯。感謝。

投稿者 yonezawa : 23:51 | トラックバック(0)

2011年 07月 17日

Fender CONCERT REVERB

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 11時に起こされホッとした。

 しばらくぶりにフェンダー・コンサート・リバーブで鳴らす。隣では、再びパソコン・ゲームの稼働を強引にもぎ取ったRちゃんが「う・る・さ・いー」と漏らす。

 アンプのガリの元、ノイズの元が気になった。本番の場合、大音響で差し支えなるのか、今週来週のコンディションでその決断をせねばならないところ。
 そもそもトレモロ機能がついている唯一の機種だったので購入に至ったアンプだった。確か2004年頃だったか。コンボ・タイプにしてはそれなりに大型故、なかなか持ち出して活躍させられていないアンプ。
 
 夕方、Tと、意思の確認を含めたミーティングをリハスタで行い、そのまま個人練習としてセッション開始。
 大音量で鳴らすイメージが日常から身体に染みついていなければ、その機微への回復は毎回困難を極めるもの。大変意味のあるセッションとなった。
 いくつかのライヴを睨み、今日はそれなりの音を出せてよかった。Tにも感謝。

投稿者 yonezawa : 22:48 | トラックバック(0)

2011年 06月 25日

THE MODS 30周年 日比谷野音

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 K渕兄から、先日演奏したおいらのライヴ姿の「雄志」(笑)を激写してくださったという写真がメール到着。大感激。

 小雨ぱらつく中、Twitterにつぶやきながら日比谷到着。会場回りの観客が熱気を発散している。
 今夜はTHE MODS in 野音。今夜、彼らの30周年となるメモリアル・ライヴは見届けねばならなかった。
 
 おいらが福岡在時代、彼らのデビュー・アルバムは、海外ミュージシャンやバンドのそれとは別に、特異な地響きと得体の知れぬエネルギーを感じさせたものだった。
 当時、THE MODSがどうクールに映っていたかは、今の想いとさして変わらないように感じる。

 想像し続けた野音のTHE MODS、結果は一点の曇りもないパーフェクトなパフォーマンスであり演奏であった。
 パンクバンドというイメージ故、演奏技量に関してはとりたててクローズアップはされてこなかったのかもしれないが、演奏にしても実はめちゃめちゃ上手いバンドであるし、見られることを熟知しているエンタテインメント性は世界有数であると言ってもよいと確信する。
 
 森山さん他、メンバーのすべては完璧と言えた。
 苣木さんの、特にゴールドトップのファズサウンドはため息モノだ。今日も上半身裸のまま心臓に突き刺さるようなボトムを刻む北里さんのホンモノさ加減。ドラムスのしゅうくんは今年5周年だと言うが、もう彼不在のTHE MODSは想像できない。素晴らしいドラムングにも注目させられた。
 30周年の迫力と共に、彼ら全員のピュアネスさ加減に終始打たれ続けていたおいらだった(涙)。

 銀座で一杯、新宿で一杯の梯子酒を今夜は高橋ツトムがごちそうしてくれる。
 高橋ツトムはTHE MODSの身内のような距離にいる男だ。

 その後、打ち上げの席へと合流させていただき、そこから延々夜中まで語りあってくださるメンバーの皆様に感激を通り越した歓びを感じ受ける。
 THE MODSのロマンチストさ加減にため息を漏らす瞬間は何度も訪れた。“破格のロッカー”とのしびれる夜が更けていった。

 LED ZEPPELIN及び洋楽ロックとはまた違う、博多時代から一度も歩みを止めていないバンドTHE MODSは今日も素敵だ。それこそ「“本物のバンド”ってのは誰のことを指すのか」を認識させられる空間。

 THE MODSとのフレンドシップを生涯大事にしてゆきたい。
 THE MODSにもう一度、大感謝。

投稿者 yonezawa : 12:15 | トラックバック(0)

2011年 06月 20日

失速バンド2011

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 2011年度『失速バンド』無事終了。

 K渕兄、最前列で「来場アピール」に感激。bambiご一行様ご来場に身内感激。
 H、C、Sの精鋭ご来場、嬉しかった! 吉田さんファミリー全員に感謝。T、撮影今日も感謝。本酒飲み干すYに感謝。
 
 本番で結局持って行ってしまう吉田父さん、今日も素敵でした。
 哲のベースは偉大です。
 K野は失速参加史上最も度量のあるプレイだったのでは?
 そして義太夫兄のラウドな出音に安心感極まり、後ろを振り返ることもなく終盤まで駆け抜けられたことは貴重な体験でした。

 書ききれていませんが、多数の皆様方のご来場にメンバー一同心より感謝申し上げます!
 そんでBEAT GENERATIONの面々、お疲れさまでした。

 2011年度 BEAT GENERATION

 ●吉田宏 Vocal
 ●甲野勝之 Guitar
 ●池田哲也 Bass
 ●グレート義太夫 Drums
 ●米澤和幸 Guitar

❶Good Times Bad Times / LED ZEPPELIN
❷The Ocean / LED ZEPPELIN
❹Celebration Day / LED ZEPPELIN
❺花・太陽・雨 / PYG
❻やさしい悪魔 / CANDIES

2011.6.20 BEAT GENERATION at 目黒ブルースアレイ

投稿者 yonezawa : 15:25 | トラックバック(0)

2011年 06月 19日

ビート・ジェネレーション21時

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 明日、目黒ブルースアレイにて「ビート・ジェネレーション」は21時スタートです!


 昼下がり、Rちゃんと2人で吉祥寺デート。今日はどうしても2人で行きたかったそう。
 行きがけからソニーのハイビジョンカメラを回しつつ、街中でも可能な限り回してみる。
 デパートのキティショップでRちゃんが最後に選んだのはピンクのファンキーなめがね。まぁよし。
 室内の子供の遊び場スペースで、しばらくロック・クライミングのような遊びを経た彼女と、戸外の出店でソフトクリーム。この時間(ジュースとお菓子類のみ)の時だけがおとなしい。
 「もういならい」と、1/3残ったソフトクリームを渡されるのだが、食べたくないので捨てればいいものを、これが貧乏性で一気に食べ尽くす。その甘さに大きな後悔。多分一生治らない。
 自販機でオレンジジュースを買い、バス中で飲み干したRちゃん。とても機嫌がよろしいし、なかなかいい映像が撮れたし。

 帰宅し、夕飯までまとわりつくRちゃんとの攻防が続く。小さなアンプで小さな音で、明日のライヴの曲を1回ずつだけ練習させてもらった。その間、何度も邪魔に入るRちゃんは最後寝転んだ「あと1かい(曲)だよ!」と細かい。早く遊ぼーよと、細部の確認など出来しない。

 夕飯は特製コロッケ。美味しく食べ終え、再びお遊び。
 風呂では彼女の前髪を1㎝カット。ちょっとのびてた足の爪もカット。上手くできた。

 布団の上で再びLEGO。ふと、録画中のはずのHDD(パナソニック)を見れば、タイマー録画の調子がおかしくなっており、予定していた映画『インセプション』が録れておられず怒り。
 ちゃんと認識していたのに作動してなかった。この原因究明は難しそう。DEODEO:K村、理由教えて!

投稿者 yonezawa : 15:24 | トラックバック(0)

2011年 06月 17日

ドラム・レスで数曲

日時:6月20日(月)18:30 OPEN 19:00 START
場所;目黒BLUES ALLEY
料金:3,000円(再入場可)
出演:L-mode、スマトラーズ 、MATALLOW MONKEYⅢ、服部ブラザース、
BEAT GENERATION、迷彩色ホタテ、ブラスロック

詳しくは「失速LIVE2011 HP 」
http://www.shissoku.com/

我々BEAT GENERATIONは21時より出演します。

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 雨。鬱陶しい中レスポールを担いだまま超大量のペットボトル空き容器を破棄。
 我が家のそれで、マンション全体用の網でできたペットボトル入れ1つが満タンに!

 リハにレスポールを持って行くのは珍しい。アームがないと家を出る直前に萎えてしまうから。
 ハムバッキングの硬質な音色は確かに心に響くところはありながら、もう長きに渡って気分はストラト系。初めて買ったエレキギターはレスポールだったのに。
 
 リーダー吉田兄と早めの晩飯「ボンディ」。ゴチに。兄、感謝!
 一旦帰社し、雑務を片付け、20日に関しての最後となるスタジオ入り。あとはなるまま。

 義太夫兄が早めに撤収した後、ドラム・レスで数曲確認していたところ、ある曲のエンディング変更の案を思いついてしまい、結果、その部分は頭で認識していただき、本番で初めて全体で奏でるという展開になった。まさにバンド也。

投稿者 yonezawa : 15:23 | トラックバック(0)

2011年 06月 16日

鍛錬不足

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 ジメジメ鬱陶しい中、夜、失速用リハに3時間。
 この1週間、一度もギターを弾く機会を得られず、メンバーに恐縮気味で、とりあえず1週間前の感覚を思い出すべくリフレイン。
 義太夫兄のスネア、吉田父さんのシャウトにも幾ばくかのゆとりが!?
 この1週間の鍛錬不足を大いに恥じて週末の2日、個人練習に賭けるべし。

投稿者 yonezawa : 15:22 | トラックバック(0)

2011年 06月 15日

eggmanでffp

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 渋谷駅からeggmanに向かっていたところ、公園通りでRちゃんに遭遇。嬉しい。
 裏通りのショップでRちゃんの選んでくれたシャツ購入。

 強いRちゃんリクエストで彼女を連れ立ち、eggmanでffpのアコースティック・ライヴ観戦へ。この日をRちゃんは1週間前から楽しみにしていた。

 パワー・ロックから一転してアコギなffp。
 メンバーチェンジを経て、再び8月辺りに再始動するという彼らに大いなる期待。
 Rちゃんと別れ、雑務を終え新宿へ。

 T編集長、編集Tちゃんの会食の席へ遅れて到着。
 4軒の梯子酒で、気がつけば夕べと同じ闇太郎。終わったのが4時を回ってしまい、ヘトヘト。
 T編集長は3,4軒目以降の記憶が何もなかったのだという。無理も無かろう。
 

投稿者 yonezawa : 15:22 | トラックバック(0)

2011年 06月 14日

魔がさしそうです

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 Rちゃん本日も園お休み。咳き込む彼女は「おったん、おしごといかないで」と午前8時から遊びの催促。なるだけ安静にしときなされとママ。
 
 昨日のTaylor Guitarを今日も眺めながら楽器街を徘徊。
 20日の失速バンドには、bambiの面々やら、若き有望編集者、そして某放送局元社長のKさんからもメール拝受。
 「6月20日、夜、魔がさしそうです。行けそうです。」の内容がとてもとても嬉しい。
 まだ、ギターソロや構成など覚えてないが(笑)、週末には練習して週明けの本番に挑むことにするか。

 音楽家Tの打ち合わせに吉祥寺。
 「明日、映画試写会で10時には試写室なので終電では帰りたいのだよ」等のメールのやりとりで吉祥寺:闇太郎へ。
 ちょっと楽しみな夏のあるイベント話を肴に乾杯。

 地元なので終電はもう関係ないのだが、早めの深夜(?)精算を済ませ、店を後にと外へ出た。
 間の前に止まったタクシーから漫画家ズミー、タムタム、エグチン、編集Sちゃんらが降りてきた!「ダメだよヨネちゃん。帰ったらダメよ」と拉致され、Tと共に再び店の中へ。
 
 ……怒濤の飲み突入……。
 早朝6時過ぎ、ラーメンを食べ終え、「これからまだ飲むよ。当たり前じゃん。店代えるぞい」というエグチン、タムタムに別れを告げ帰途。

投稿者 yonezawa : 15:14 | トラックバック(0)

2011年 06月 10日

替え玉

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 6月22日発売。『NEW-BLEED“HASH”-DVD付-MODS/』
http://www.amazon.co.jp/dp/B004TKYH74/

1. COUNTER ACTION
2. GO-STOP BOOGIE
3. SHE’S THE C
4. 激しい雨が
5. バラッドをお前に
6. MOJO STOMP
7. GARAGE WONDERLAND
8. NAPALM ROCK
9. LOOSE GAME
10. PRISONER(野獣を野に放て)
11. (I wanna be a) GANGSTER
12. ロメオとジュリエット
13. 他に何が
14. Ooh-La-La(終わりのないゲームは続く)
15. 壊れたエンジン
16. JUST SAY FUCK NO
17. IL GARAGE
18. TIME WAITS BY YOUR SIDE
19. CIRCUS DRIVE

 日比谷野音が楽しみ! ついに来た。30周年のTHE MODS。

 雨模様。遅い時間に久々の龍龍軒(お茶の水店)。
 猿楽町の龍龍軒ってまだあるんだろうか? 検索してないが。

 大学生らでごった返しの店内。食券でラーメン半チャーハンを注文。このセットでは替え玉が無料なのだそう。嬉しい。
 食券を買ったと同時に替え玉を決意し、一番奥のカウンターに。
 2つ離れた左隣の席にはOL風の女性が1人で食べており、しばらくすると普通に替え玉を追加。その当たり前というか堂に入った移し替え姿があまりにナチュラルで気後れするおいら。

 先に出てきた半チャーハンを半分くらい食べた頃、ラーメンが来た。
 当然固麺での注文だったが、麺を半分食べた頃、早々と「替え玉は食い過ぎ」の予感がしたものの、単に「なんとしてでも替え玉を食べる」という行為だけをやっておきたい衝動から開放されずに無理くり注文。あほ。固麺。
 結論、大いなる食い過ぎ状態となり、それを打ち消すかのように氷水をがぶ飲み。
 替え玉の場合は、麺の堅さは「普通」がベストだと今日のおいらが学習した。

 勿論、もう酒など飲めるような状態ではない。
 電車とバスを乗り継ぎながら、飲酒の時よりも胃腸の重い状態で帰途に。
 「普通に夕飯だけを食べる」
 この行為が、休日の自宅でしか出来ない身体になってしまってる気がする。
 ラヂヲ先生、ちょっとだけごめんなさい。

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投稿者 yonezawa : 14:01 | トラックバック(0)

2011年 06月 9日

我々はBEAT GENERATION

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 今回で3週続けてMACのハンバーガーを食べたら段々味に慣れて癖気味に。
 聴けば聴くほど、弾けば弾くほどに奥深い。
 まだこの年になってもLED ZEPPELINの呪縛の内側であがく日々。
 失速へ向けたリハも今週は今日のみ。本日のリハを終えれば残りあと2回。
 まだ細かいニュアンスを取り切れてない自分が問題山積み。本番までには、なんとかつじつまあわせねば。
 ある瞬間、バンドの芯が熟成され大きくゴロンと前進する瞬間。来週の最終日にはその感触を掴むべく精進。日々精進。

日時:6月20日(月)18:30 OPEN 19:00 START
場所;目黒BLUES ALLEY
料金:3,000円(再入場可)
出演:L-mode、スマトラーズ 、MATALLOW MONKEYⅢ、服部ブラザース、
BEAT GENERATION、迷彩色ホタテ、ブラスロック

詳しくは「失速LIVE2011 HP 」
http://www.shissoku.com/
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344991397/
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投稿者 yonezawa : 14:01 | トラックバック(0)

2011年 06月 7日

最重要書類の作成

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 しっかり二日酔いを自覚しながらも最重要書類の作成に。
 夕飯時に、S社Kさん、Hさん、WO社Yちゃん、W社Oちゃんとのミーティングを予定していた。打ち合わせ場所には静かなところを想定し(おいらは食べられないが)K氏馴染みの蕎麦屋を予約。
 到着したらば、店内は大勢のオヤジ・サラリーマンで席は埋めつくされ、まぁ〜うるさいったらない酷い環境の場所となっていた。大失敗。だが仕方なし。

 ビールで乾杯。二日酔いのおいらは温かいウーロン茶でスタート。
 それぞれ異分野の者同士が意見を出し合い、今年おいらが睨む、おいらにとっての壮大なプロジェクトの布石を投じた瞬間となった。
 この数週間は頭であれこれ妄想を繰り広げ、どういった手段を踏めば企画を現実に導けるのかのシミュレーションを繰り返していた。
 まさに本企画のブレーンと言える頼もしき面々のアイディアを賜り、また一歩前進した今日は最高の気分。外枠の構築は良好。後は二日酔いを覚ますだけのところ、2件目では赤ワインを開けてしまっていた。

投稿者 yonezawa : 13:59 | トラックバック(0)

2011年 06月 3日

テデスキ・トラックス・バンド

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 転調してコードの調整。あっているのかそうでないのか。
 WEBで入手したコード譜はいい加減な部分もあるので、落ち着いてちゃんと精査せねばならないのだが、週末のRちゃんとの攻防でそれらの時間を得られるかが勝負。
 夜中に音出さないまま弾いても鍛錬は身に入らないのがエレキギターの特徴。
 ある程度の音量で、意味としては心を興奮状態にしなければギターは上達しない。
 
 「テデスキ・トラックス・バンド」って「デレク・トラックス・バンド」の類似バンドか? っと思っていたところ、S社Sちゃんより音源到着。
 デレク・トラックスとスーザン・テデスキの夫婦バンドの正式名称が「テデスキ・トラックス・バンド」というらしく、6月7日にアルバム Revelator(暴露、啓示)が発売される。

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 ジョン・メイヤー、ジョン・フルシアンテと共に「現代の3大ギタリスト」として名を連ねるデレク・トラックスの嫁がブルース・シンガーでもあるスーザン・テデスキ。
 昨年のFUJI ROCKでは日本初となる夫婦共演を果たしたそうだが、現地にいたハズのおいらはRちゃんシフトで観戦出来ていない。
 
 イギリス出身で日本在住の優れた音楽評論家、優れたラジオDJである、あのピーター・バラカンをして、「もし今自分が20代だったら全ての仕事を投げ出して、 このバンドのローディになりたい」と言わしめたバンドがデレク・トラックス・バンド。
 
 アルバム「Revelator」は女性ヴォーカルである故、雰囲気はDTBとは違う印象を与えるが、時折挟み込むオブリガードの機微と温かいアナログチックな演奏は紛れもないデレク色。
 デレクにインタビューした時も、奥さんとのバンドのことはDTBに加え、オールマン・ブラザース・バンドとクラプトンのバンドのことと平行して語っていたので、きちんとそのプロジェクトも同時進行させていたのだなぁ。

 スライドギターの名手にはジェフ・ベック、ロバート・ジョンソンやマディ・ウォーターズからライ・クーダー、デュアン・オールマン、ローウェル・ジョージ、ジョニー・ウィンターなどいるが、現状ロックの歴史からしても歌メロに差し込むスライドなら、ジェフ・ベックに次いでデレクがベストかもなぁ。

 アンドリュー・ウィントン。
http://www.youtube.com/watch?v=xKnngyCIctA&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=kDQM8IkbH2k&feature=related

http://www.myspace.com/andrewwintonmusic/music/songs/The-Decompression-Chamber-21656128

http://www.myspace.com/andrewwintonmusic/music/songs/Love-Paints-A-Picture-33378466
はJBTっぽい。

 エリック・サーディナスってのもいる!
http://www.youtube.com/watch?v=EBpa2CADNJA
http://www.youtube.com/watch?v=TAlSS2NY28k&feature=fvst

 夜、漫画家Kちゃんがつかまり急遽サシ飲み。
 ゴールデン街、二丁目とはしご。彼とのつきあいもゆうに20年を超えてしまった。
 Kちゃん感謝!

投稿者 yonezawa : 20:26 | トラックバック(0)

2011年 06月 2日

スタジオ

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 炊き込みご飯と味噌汁でご飯軽く一杯。Rちゃんは今日も園休み。

 雨模様の中ストラトを担いで外へ。
 どえらい睡眠不足で、バスでも電車でも爆睡状態。心底楽しく語り合った夕べの酒は、しっかり体内に貯蓄か。でも二日酔いではない。

 夜、6/20(月)目黒ブルースアレイでの失速ライヴに向けた2度目のスタジオ入り。
 急遽2時間枠を3時間に延長。この1週間、一度も復習出来なかった状態で個人的な進歩はまったくないところが情けないが、3時間の反復練習で最低限の構成が見えてきた感じ。
 義太夫兄のスネアがラウドで気持ち良し。

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投稿者 yonezawa : 20:25 | トラックバック(0)

2011年 05月 27日

前回よりも前進

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 日がな一日中続く眠気。バスでは基本的に立って乗るからアレだが電車で座れば即落ちるしデスクワークを初めて、テキストを打つ最中、もうキーボードを叩いてられないぐらいの睡魔に襲われるケース多し。
 人は寝る。不思議。人はエネルギーで動いている様に当たり前に納得。
 今日も充分も睡眠でなかったが、今日はA率いるロックバンドffpのライヴ観戦にShibuya eggmanを訪れた。カメラTと現地待ち合わせし、定刻通り始まった彼らの演奏を聴き入る。

 shibuya eggmanはFox Newsでの誤解報道(?)に巻き込まれ「一部でshibuya eggmanが原子力施設であるという報道がありましたが、全く事実と異なります。(Shibuya Eggman has no nuclear plant. )」とわざわざオフィシャル・サイトに記さにゃならない羽目となった老舗のライヴハウス。
 今日で2度目のffp体験。
 メンバーのモチベーションは変わらず、確実な進歩を遂げる面々。
 ギターYは、ギターを前回のセミアコからエドワーズのレスポールに持ち替え、アンプはヘッドのみを持ち込んだそう。「アンプ本体の歪みで勝負」の姿勢が◎。

 シンプルな正味20分程度のステージングは大変心地よいシーンとして流れた。ffpの持ち味はまず楽曲のよさ。ネイティヴとも言えるAの英語リリックとメロディラインは、ライヴでは時折その輪郭がぼやける場面もあるが、さらにライヴを重ね、より芯が太くなってゆけばより観客にもその機微はもっと伝わってゆくはず。
 前回よりも前進。それでバンドは充分。thanx ffp!

 ディズニーショップでRちゃんへのお絵かき帳を購入し、ESPIちゃんと待ち合わせた。彼ともずいぶん久々の一杯。
 かつて彼が手がけてくれた何本かのハンドメイドギター話から始まった怒濤のギター&工房話。これがまた楽しくて。
 

投稿者 yonezawa : 16:36 | トラックバック(0)

2011年 05月 26日

リハ開始

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 夕方、グレート義太夫兄、イースト:吉田兄と界隈のマックで待ち合わせた。
 義太夫兄とは、冷静に映画『菊次郎の夏』の現場以来のまともな再会なので、1998年頃の夏から、ざっと13年も経過している計算。義太夫兄はギターもさることながら、ドラムスも手練れだと聞き、セッションが楽しみ。
 神田神保町に本年度ビート・ジェネレーションのメンバーとなるミュージシャンの面々が集結。2011年度『失速バンド』のリハーサルが始まった。
 
 予定の時間にスタジオ入り。昨年と同じギターのK、ベースのTが揃い、1年ぶりの音出し開始。
 原曲はよく知らないがX JAPANの『紅』という曲をテレビ番組で叩いた義太夫兄のプレイはたまたま拝見していた。番組上、ギャグ的視点の演出もあるわけだが、そこで奏でられた純粋な演奏技巧は目を見張るモノがあり、今回氏の参加はもちろんメンバー全員大歓迎。

 大きく太いスネアの音がモチベーションを上げる。
 世代的にこれまで聴いてきた音が近かろうこともあり、クラシック・ロックのセッションならツーカーといった状態がまず嬉しい。
 4年ほど前にさらったツェッペリンのある曲の感覚を今ひとつ戻しきっておらず、今回初のレパートリーのような不慣れさ加減でリハが始まってしまったが、残り数回のセッションで身体に入れるべく今後の鍛錬が課題となる。

投稿者 yonezawa : 16:57 | トラックバック(0)

2011年 05月 10日

株券を持たない株主

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 6月ライヴに向けたリハーサルのためスタジオへ赴き予約完了。
 夜、活字誌編集KさんとJEFF BECK談義。大いに盛り上がる。

 朝日新聞夕刊4月25日(月)、26日(火)、27日(水)、28日(木)のあと、連休を挟んで5月2日(月)と6日(金)に掲載されたコラム『人生の贈りもの』全6話拝読。
 『人生の贈りもの』とは、各界の著名なベテランに人生を振り返ってもらう夕刊be月〜金曜掲載のコラム(一部地域掲載なし、関西地区などはDo面)。

 この6話分は、元ニッポン放送社長でラジオDJの亀渕昭信さんの回。
 亀渕兄の叔母さんがジャズシンガーであったり、妹さんが彼のゴスペルシンガーだったり(こちらは古くから認識)と、亀渕家は音楽一家であったことを、お母様が料亭を営んでおられた情報同様、今回初めて知った。

 進駐軍の将校クラブでの件は、さぞコーラが美味しかったのだろうなと想像させた。
 「資本とアイディアが最重要」なんて、ミュージシャン本人はなかなか気づかないもの。そこも含めてロックの歴史には感慨深い思いを抱くが、亀渕青年は早くからこのシステムを認識しておられた。
 大学時代には証券学会へ所属。先見の明というか、。つまりその日から数十年後にわきこる、ライブドアとの企業買収M&Aバトルは、この頃からすでに“想定内”だったことを伺い知る(笑)。

 おいらの生まれたS39(1964)年は東京オリンピックの年。その2年後、アメリカへの留学を認めたという会社もすごいが、稟議書を回し、説得力もあったのであろう亀渕兄の度量もきっと大きかったのだろうなぁと、大らかでチャーミング(僭越)な氏の笑顔を想像していた。

 サンフランシスコ州立大に在籍。すごいことだ。仮においらが同じ場所にいたとしても、そんな度量などなかっただろう。
 
 帰国。ラジオ番組を手がけられた。局に届いたという当時「3千通以上のはがきの重さ」には意味として泣けてきた。ラジオをものすごい場所に導いた氏の功績は筆舌に尽くしがたく、氏には聴く専門として最大の素質があった。そして、電波界最大の功績者となった。

 リスナーを指して「株券を持たない株主」とは、なんと素晴らしいフレーズなのだろう。

 全6話、会社を愛した、ラジオを愛した、音楽を愛した亀渕兄の、ほんの一部の軌跡を一読者として拝読・堪能させていただいた。
 しかしこの尺では短すぎる! 進駐軍の件もサンフランシスコの件ももっと読みたい! 知りたい! そこで亀渕青年が何をどう感じたのか、つぶさに教えてほしい! もし異国の地で、ビビった話などがあるならば全部知りたい!
 読後感の心地よさと共に、そうも感じていた。

 亀渕兄、近々の再会を楽しみにしています。

投稿者 yonezawa : 18:01 |