2019年 07月 9日

ひとり桂花

 Uとバッチリタイミングが合い、新宿三丁目のJへ。遅れてM編集長も合流。最高の宴。
 Sを経由し、酒場からのひとり桂花ラーメンで〆。

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2019年 07月 6日

レコーディング

 レコーディングへ。多くのゲストミュージシャンが集い、特に女性コーラス・パートの効果は絶大。ハンドクラップも温かい。
 ストラトを抱えたまま、NYへ旅立つE送別会の地:鉄板焼きTへ合流。K、E、Kちゃんと恵比寿のBarへを梯子して電車帰宅。

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2019年 06月 26日

大先輩Sさん

 17時30分、Kさん、Sさん、Oらと数年ぶりの再会となった大先輩Sさんを囲んで一杯。
 荒木町ワインバーへ。Kちゃん合流。

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2019年 06月 25日

ハンバーグ定食

 Nちゃんと徒歩でHへ。初訪問のゴールデン街Sでハンバーグ定食を食うオレ。

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2019年 06月 21日

◎内容

 小籠包が名物だと云うジンディンロウ恵比寿本店は評判通り。
 確かに小籠包の美味さは第三者に話したくなる◎内容。

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2019年 06月 20日

職人Tさん

 銀座のランチに誘われ、ブレッツカフェクレープリーへ。ガレットの発祥地、フランス・ブルターニュ伝統の絶品ガレットを、リンゴの微発泡酒シードル、オーガニックワインと共にご堪能───とかいう店。初体験。ガレットにはそば粉が入っているそうなので、小麦粉のクレープに包んでもらった。

 夜、しらす食堂二万匹には二回目の訪問。Kちゃんと2人で檸檬サワーと芋焼酎。
 Kちゃんを見送り、「S」へ顔出し。
 のち、23時に仕事を終えた職人Tさんを誘って隣の居酒屋へ。一杯やって再び「S」へ戻り、店に大将をお送りして帰途に。

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2019年 06月 19日

鉄板

 ボクサー井岡4階級制覇。素晴らしい。
 麻布十番ばり博多は大変好みの居酒屋で、本日はKさん、IKの3人会。
 冷え冷えの塩かけ生ピーマンと骨付きチキンの美味さたるや、もう鉄板。

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2019年 06月 12日

旅の疲れ

 仕事明けに、SI社M氏より連絡頂き、初のパキスタン料理へ。
 スパーシーな料理を頂き、2人でワインを1本半程度呑んだだけだが、帰途のバスでは完全にオチていた。酔いとは酒量だけにあらず。旅の疲れが今頃出たのか。

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2019年 06月 5日

成田への足

 多分8時間寝た。久々にしこたま。
 明後日の出発の準備もあっと言う間に間近。少しずつ旅支度を。EOSのバッテリー充電なども確認せねば。
 日程表と宿泊地、空港からのアクセスなどもまだまだ目先の案件消化中ゆえに全然考えていず。
 その前に、成田への足も考えねば。

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2019年 06月 3日

カメラのキタムラ

 昼過ぎ、ヤンジャン編集部にて、キングダム担当Oくんより映画関連グッズを受け取る。

 夕方、新宿西口でカメラのキタムラへ。カメラマンTにあたりをつけてもらっていたEOSの一眼レフと必要な付属品を購入。週末、グアムでHの結婚式で撮るべくこの新調に踏み切った。これまで使っていたKISSはレンズの稼働が急におかしくんなってしまい、ジャンク品となった。フィルム製のKISSとあわせて下取りを調べたところ、値がまったく付かない状態で、とってくれても500円程度だと云うので持って帰ることに。

 夜、まだまだ2回目の邂逅なCと初サシ呑み。
 タクシーでKへ。音楽話と成り行きの談義が愉快で最高。Cは年齢の割にとても落ち着いている。感心。
 銀座で立ち寄る場所があるそうなCと分かれ、新宿へ。

 深夜Aがつかまる。飲み食いの後、もう思いっきり明るい外に出、公園でカメラの初期動作の確認をするべく特写大会。

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2019年 05月 30日

慌ただしい

 午後、みずほ銀行Nさんより連絡を頂き、資金運用の説明を伺う。
 質疑に小一時間。
 夜、荒木町:土佐しらす食堂:二万匹へ。JとHと待ち合わせ。
 数杯飲んで河岸を変え、Uで裏メニューのスペアリブも食い散らかす。
 さらにシゲッツへ河岸を変え、1時30分に眠気全快となったHのコンディションに沿って帰宅。

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2019年 05月 29日

ピーマン絶品

 日々、冷蔵庫の食材を見て、何を作って喰うかを決める。
 田舎から届いた、冷やして生のまま岩塩かけて喰うのが一番美味いピーマン、&なす、玉葱、椎茸、豚肉をごんごん刻み、肉なすピーマン炒めを作成。
 35年前、JR高円寺駅南口にあった[熊ぼっこ]というラーメン屋のソレが絶品メニューで、その物件を思い出す。炒める前に一旦揚げるのだと、その頃大将は云ってたが、その加減もきっと絶妙だった違いない。

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2019年 05月 27日

札幌

 朝8時起床。ほとんど寝られなかったであろうRを見送り、こちらも身支度。10:20発のリムジンバスにタッチの差で間に合わず、JRを経由して羽田空港へ。土産を買って機上の人に。
 新千歳空港でM氏、O氏と待ち合わせ、ホテルへ。17時待ち合わせで、漫画家MAさんを迎え、小一時間のミーティング。

 徒歩ですぐの開陽亭へ。現地では、デジタル事業部のスタッフ2名、他社の3名の方々とも待ち合わせ。海鮮ものをたらふく食べ、焼酎もたらふく飲み、二軒目のニッカバーへ。三次会は飛び込みでカウンターバーへ。
 締めのラーメンは、先ほどのバーで教えてもらった店舗でおいらは味噌味ではなく塩。これはナイス物件だった。さらにOと近場のバーで朝まで話し込み、札幌の濃い夜がきっぱりと空けた。

 今回、朝も夜も夜中もTシャツ1枚で過ごしていた。完全に東京よりも暑く、この時期のこんな気温の札幌とはとても思えない異常な気候だった。部屋でもクーラーをつけたくらいで。

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2019年 05月 26日

丸長

 起床したらシャワー。朝飯は食わず。
 朝から友達らと地方に遊びに行くという娘を見送り、おいらは午前から独り荻窪へ。しばらくぶりの丸長へ。開店10分前にはすでに15人ほど並んでいたが、入店と共に座席に座れることは認識していた。最後列には待ち合わせたSAが居た。相席に腰掛け、気合い入れてビール小瓶2本、焼売、餃子、シナチク、そしてつけ麺のフルコースで鬼のように満腹となった。その満腹により、なんだかアホ感に包まれる昼下がり。
 さらにGを経由し、レモンサワー、ハイボールなどを飲むが、まぁ満腹具合がすごくて、酔わないまま大人しく帰宅。

 懐かしいデジタルMTR(とは今は言わないのかもしれないが)に、まだ完成もしてないまま、アイディアだけ何とかはある新曲を録ろうと試みることに。しかし、あまりにブランクが空くせいかハードディスクの扱いを忘れてしまうので、一々取説を見ながらの操作。大変煩わしい。それでもなんとかアコースティックにてバッキングギターを2本録り、歌メロ想定のメロディ・パートが録れた。正味1時間。録り込んだ音源をパソコンに落とし、冷静に再生し、さっき思いついたばかりのコード進行、メロディ、抑揚などを客観的に確認した。瞬間的な閃きを記録した割には、そこそこの纏まりをどうにか感じつつ、一旦作業は終わり。

 錦織圭の全仏テニス一回戦から目が離せなくなったからだ。あと1曲録りたかったが、そちらはまた次回。

 そしてRらは、激烈な事故渋滞に巻き込まれたそうで、深夜4時に帰宅したそうだ。

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2019年 05月 23日

ほとんど飲まない

 金曜日はほとんど飲まないK氏とTで小一時間だけの夕飯で待ち合わせ。遅れてY到着。
 たあいもない話だが、近況を知るためには貴重な時間と言えた。pにハシゴし素直に解散。

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2019年 05月 21日

再会は9年ぶり

 ROCKバンド:PのFちゃんとの再会は9年ぶりだったようだ。写真は撮っておくものだ。その写真の存在によってブランクの時間が分かった。SNSのやりとりで、今日の待ち合わせはY。前々回の初邂逅がここだった記憶。
 バンドとして、ベース1本で22年間のプロ生活を続ける素晴らしきミュージシャンなFちゃんを、おいらはいつでも尊敬の眼差しで見つめている。

 遅れてA、Sちゃんも合流し、いつものYの時間が流れる。再びFちゃんとサシとなり、eへハシゴ。来月の約束も、また楽しみ!

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2019年 05月 20日

3時くらい

 Cで一人飲み中、Uがつかまり、わざわざ来てくれた。今夜は図書館勤務でMでバイトするMぞうが来る日ながら、Uの登場は理屈抜きに嬉しい。
 やがて到着したMぞうとは3時くらいまでは飲んだろうか。

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2019年 05月 16日

最初からハイボール

 2回目の邂逅となったFとKで待ち合わせ。最初からハイボール飲む氏とは瞬時に打ち解けた。Cをハシゴして解散。CでAと待ち合わせ、以降は寝てたシーンもある模様。記憶、薄い。

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2019年 05月 14日

左足の薬指に豆

 匠達広でシャッフルOちゃんを囲む会。ミッド会メンバーで4人飯。達広の流れるような懐石鮨が今日も素晴らしい。Oちゃんとこんな時間から飲むことも記憶では初で、25年くらいにして初めてのこと。
 その後、荒木町M、Sを経由した。MのKちゃんともゆっくり語れる時間が得られ、Oちゃんとはシャッフル以外の店で仕事を介さず話せた時間がなんとも言えない感覚だ。

 そして、みんなのアイドルと知るSのママとの邂逅もかなりラッキー。荒木町で解散した後、どういうわけだか徒歩でゴールデン街まで左足の薬指に豆まで作りながらも歩くオレ。Cに立ち寄り、適当に帰宅。

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2019年 05月 13日

自家製カツ丼

 帰宅後、とんかつ定食止めて、自家製カツ丼食う。

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2019年 05月 9日

ホルモンの文字

 候補の店はいくつかピックアップしていたが、ホルモンの文字に負け、Aとの初邂逅3周年の乾杯はEに決定。
 しこたま肉を喰らいTへ移動。珍しくふわふわしていたAを見て、更なるハシゴは止め、こちらを締めとする。

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2019年 05月 8日

3人飲み in 夢酒

 ソニーSちゃん、avexOちゃんと3人飲み in 夢酒。すでにここで酔いは回りつつ、隣のSにハシゴ。
 Sちゃんの仕事&プライベートは、共にロック、ポップスな音楽一色の生活パターン。それが羨ましくもあり。リバプールまで飛んでジョージが幼少期に育った家屋に行ってきた、などの話を聴くのはやはり贅沢なものだ。聴きたい話は尽きることがなかった。
 ゴールデン街Cを経由し、Rまで行ったらしいが、あまり覚えていない。

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2019年 05月 7日

玉子なし

 4/21に下北沢でやったライヴ時に使用したギターアンプの不在通知が。
 後に今日中に返却されてきたのだが、電話でのS濃運輸のオペレーターとのやりとりで決めた内容とは、まるで違う日時の配送に戸惑った。ネットの関連サイトに書き込まれてあって情報は、あながち間違いではなかったことを知る。

 夜、頭は完全にカルボナーラになっており、サクサク作り出し、いざ仕上げの玉子を投入と思いきや冷蔵庫を開ければ玉子が切れとる。かくして玉子なしクリームベーコン・パスタとなってしまった。

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2019年 05月 4日

酔わない一日

 相当な重量となる食材、調味料、食器類を大型のクーラーバッグに詰め込み、銀座Sへ。
オイラが仕込む料理の試食会を行った。
 スパイス8種を調合したオリジナルカレー他、生姜焼き、唐揚げ、塩手羽先、鯖塩レモンパスタ、ポテトサラダなどなどをドドドっとこさえた。
 R、B亭ママ、K、Aらが試食会のお客として来てくださった。カレーとパスタの評価はまぁまぁ。後は及第点には足らずか。
 みんなで一斉に片付けを終え、K、Aと近場の居酒屋へ。新宿南口の知らない居酒屋からD経由で、一人なんだか煮え切らない、酔わない一日。

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2019年 04月 24日

毎度同じ感想

 夕飯も食べずにMで晩飯とハイボール。
 結構な時間、店主ともあれこれの話のやりとり。場を打ち合わせの地、ファミレスへ。
 冷えた赤ワインがもう少し美味しかったらなぁ〜と毎度同じ感想を想うオレ。

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2019年 04月 23日

赤ワイン

 入稿を終え、遅い夕飯は懇意なTのSちゃんをお誘いし、いつものBFへ。氏と食事をしたのは初めてだったそうで、自覚もなかった。音楽好きな氏とは当たり前のように朗らかな席になった。いつもの赤ワインを1本1人で空けることに。

 新宿二丁目へ。Gちゃんと久々の再会。スコッチのハイボールを頂き、0:30過ぎにはSへ。

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2019年 04月 22日

辻井伸行,オルフェウス室内管弦楽団

 Kさんとサントリーホールへ。入口で辻井伸行くんお母様へのご挨拶が叶った。ピアニスト:辻井伸行くん目的で、オルフェウス室内管弦楽団鑑賞へ。
 曲目は、ロッシーニ:オペラ『セビリアの理髪師』序曲、ラヴェル:クープランの墓、ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調、メンデルスゾーン:交響曲第4番 「イタリア」など。
 終演後、新宿三丁目の鳥源で晩飯。
 シゲッツで一杯だけハイボール飲んで終電間際の電車で帰宅。

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2019年 04月 20日

壮絶にいい酒

 bambi最終リハを18時に終え、一旦帰宅。
 20:30頃、Iと新宿待ち合わせ。
 しこたまマックスまで食い尽くして腹割れそうになり、完全に食い過ぎのまま「少し歩くか」っと同時に、どうしても食べたい「かむかむレモン」を探しに歌舞伎町を徘徊。
 再びゴールデン街でギターかき鳴らしての爛れ酒。でも壮絶にいい酒。Iはギター、やっぱ巧いわ。

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2019年 04月 19日

平和に解散

 KRY会は六本木飯倉界隈のイタリアン:affetto麻布台で。
 オーナーシェフのOさんのふるまう自家製手料理と、ワインがすごい。今日初めて知ったKUSUDAワインに完全にやられ、ふいに数年前のロマネコンディを思い出すおれ。
 ちゃんと舌は味を覚えていたのだった。
 梯子酒はこれまで久々の西麻布Kへ。1杯だけ呑んで渋谷駅で平和に解散。

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2019年 04月 18日

綺麗な酒

 夜忍会は中目黒の激ウマ焼き鳥や。シンプルに集い、シンプルに終わる綺麗な酒だった。

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2019年 04月 17日

Tさんエピソード

 Hがまたしても驚かす。紀尾井町三谷へ待ち合わせしたものの場所が難解で迷いに迷いまくってやっと到着する始末。 食事は、コースでペアリングで出す酒(おいらは焼酎オンリー)と鮨ネタの豪華なこと。
 銀座Rへ。バランタイン30年を頼むH。豪快だ。
 Hと解散し、このタイミングで顔出しとくかとMへ。
 一人で始発待ちを考え、時間つぶしのつもりもあっていたところ、人生2回目の遭遇。
 A先生とOA氏らが入ってこられた。
 小一時間でA先生が一人になり、一緒に呑もうとおっしゃるのでこんなラッキーなタイミングはない!とばかりに朝5時までMとの3人宴に突入。
 “あのまんが”のTさんエピソードが心で泣けた。

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2019年 04月 16日

カジュアル・フレンチ

 Nちゃんメシは、近場のカジュアル・フレンチへ。
 そして西麻布でハイボール。そしてBRで飲み直し。

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2019年 04月 13日

沖縄料理

 bambiリハーサル。今夜は沖縄料理。

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2019年 04月 12日

戻ることに

 Tで打ち合わせ晩飯。

 一旦仕事へ戻り雑務多々。
 終電間際に塩ラーメンでも食って引き上げようかと思ったところ、靖国通りでYに声かけられ、ゴールデン街へ戻ることに。

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2019年 04月 11日

日本武道館来日公演2日目

 午後、Kさんと秋葉原のラフ画展に。

 夜、Fとジョン・メイヤー日本武道館来日公演2日目に。弾きまくるジョン、ちょっとスキルのてっぺんにキテる感。このトップスキルをいつまで継続するのか、もはや殿堂入り的盤石のプレイに終始。昨日よりも弾きまくった印象。
 神保町pで晩飯食って、新宿ゴールデン街飲み。

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2019年 04月 10日

Coolなヤツ

 ジョン・メイヤー日本武道館来日公演1日目。Kさんと。
 東京初日は中盤以降にエド・シーランが飛び入り。

 麻布十番のばり博多へ行ったところ、Hとばったり。なんと奇遇なのか。
 いつもの博多飯をたらふく食い精算をお願いしたところ、先に帰宅した彼のおごりだって。なんてCoolなヤツなんだ。

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2019年 04月 4日

なんて偶然

 怒濤の入稿が終わらず、Kさんとの美術館へ行く計画は翌週に持ち越し。
 19時30分より予約したHで晩飯。

 深夜、職安通りをてくてく歩くとラーメン屋を発見し、食べ終えて外に出ようとしたらEに声をかけられ、遭遇した。なんて偶然なんだ。

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2019年 04月 3日

からの

 ようやくのエビフライ食べにという目論みで、とんかつにいむらへaと初上陸。
 単なる定食屋風情で芋焼酎を1本注文し、くいだおれの爆喰い。からのカラオケ。からの西新宿。

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2019年 04月 1日

荒木町

 R打ち合わせで荒木町へ。四谷三丁目駅から地上に出たところ、雨模様。寒い。
 てくてく歩き、R合流のあとMへ鍵を受け取りに行き、とあるのミーティング。
 近場の居酒屋でさらにミーティング。河岸を高田馬場へ移し、焼き肉で〆。食い過ぎ。

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2019年 03月 29日

ゴールデン街

 Rらはこの極寒の中、ディズニーランドに行った模様。

 夕方、この春先にグアムで挙式を挙げるHとお祝いの酒 in H。
 ひとしきり近況を伺い、6月の打ち合わせを終えた。
 
 実に抜群のタイミングでビクターH氏よりゴールデン街へお誘いのショートメールが。メールを受け取って10分後には合流したのでたいそう驚かれた。
 数人で呑む初のメンツと瞬時に打ち解け音楽業界のあれこれを語り合う。一瞬、意味不明のクラブに連れていかれるものの、再びRへ戻り、呑みの続き。
 初対面のRを引き連れ、Cへ行ったのだがNとそりが合わず残念。

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2019年 03月 28日

梯子酒

 映画『スノーロワイヤル』試写会へ。
 ややとっちらかってる印象の同作、タランティーノを意識した作りの匂いはするものの、そこそこ不発に終わった感あり。
 aからのLINEで新橋待ち合わせ。
 やきとり新で合流し、一通りのメシ呑み〜屋台屋 博多劇場 新橋店へ飛び込み、餃子を2皿。
 新宿へ移動。
 Dで怒濤の居酒屋呑みの梯子酒。それでも我々にすれば、意外と早めの解散で午前3時30分頃にはおひらき。

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2019年 03月 27日

あっさり解散

 Rと自宅ランチ。
 
 夜、K兄、Oと神楽坂の焼き鳥屋へ。やや趣向の違う店だったか。
 先日の(Oとの)所業も記憶に新しいので、たった2時間30分であっさり解散。

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2019年 03月 26日

ラフロイグ

 春休みに入ったRと、いつもの土曜日のごとく自宅ランチ。

 最新ミッド会は元麻布の喜玖蔵なる完全予約制の中華。
 取材拒否の名店だそうで、メインディッシュとなるきのこ鍋は、やまえのき、舞茸、白きくらげ、平茸などなど、8種ほどのきのこのほか、極細切りの豚肉、白菜、なす、大根が入り、黒胡椒が効いて身体が温まる。

 場を荒木町へ移し、宮わきで軽く呑んだあと、Shuffleでラフロイグ。

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2019年 03月 22日

とんかつ定食

 昼食から思いきりとんかつ定食。
 夜、編集Oと神保町博多居酒屋飲み。豚バラがあって幸せ。
 新宿B〜100年ぶりのラウンジ、そしてOに西新宿のバーに連れていってもらった。

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2019年 03月 21日

子供らと一緒にランチタイム

 春分の日、Rは同級生2人と共に午前中、遊びに出かけた。
 大きな公園に行き、草スキーをやるというので、以前そこで買ったソリを自転車にくくりつけてやったが、ものの小1時間で電話が。 
 どうも肝心の草スキーは今、解放してないようで、更に同級生の気持ちも変わり、小一時間しないうちに帰ってくるという。
 Rが「みんなで家に行っていい?」と言うので、「いいよ」と返事。そもそも自分とRの昼飯2人分を想定していたところ、急遽4人分の食事を作るべく、突貫工事で部屋の片付けと、怒濤で食材を仕込み調理開始。
 豚生姜焼き定食に、あさりの味噌汁、他つけあわせ等なんとか作り終え、子供らと一緒にランチタイムを過ごす。
 彼女らはみんな来週、小学校を卒業する。

 夜はRの卒業祝い晩餐。

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2019年 03月 20日

早々と解散

 Kボスと101A/Mとの3人会 in 表参道CICADA。
 奇妙な取り合わせながら、この3人の時間も実にしっくりくるので大事にしたい。
 食事の後はTOKYO Whisky Librar。Mは渋谷へ行き、二日酔いを引きずることもあり、おいらも今夜は早々と解散。

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2019年 03月 19日

満津美鮨

 白山の超名店、満津美鮨が今月いっぱいで閉店となる。
 今月は3回目の訪問だが、以降の予約はもう取れないそうで、今夜は最後の満津美鮨晩餐となった。
 たまたまこのタイミングとなった幸運なEと、もう二度と食べれない極上のあれこれを頂いた。

 場所がら東京ドームも近いので、時折野球選手もお客さんでいたり。
 いつものお通し「イカの甘いタレと山葵」も今日で最後になるのか。甘辛くてとても美味しい。その他小鉢もクラゲなど2品つく。
 いつものようにお造りから、いくつかのつまみをゴンゴン頂き、お好みの握りは光りものから順繰り食した。胃袋、至福の時間だ。

 毎回、お持ち帰りとしてもオーダーしてた高菜巻きも今日で最後。うーん、実に残念、ひと巻こちらで頂き、ひと巻だけお持ち帰りさせて頂いた。
 ここはなんと言っても値段が素晴らしく、例えば神保町辺りの高級鮨店と比較すれば半額だったのではないか。
 82年の長き歴史に幕となる。大将は55年、弟さんの大将は50年の職人人生だったそうだ。圧巻だ。
 
 Eと春日のJAZZ BAR:ROUNDへ移動。少ししてからHT到着。
 Eとゴールデン街へ繰り出し、Cで、E×初Hの図、観る。仕事明けのLも合流し、大変優雅な時間だ。

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2019年 03月 17日

新店「西」

 新宿御苑の名店:匠達広の達広さんのお声がけで、離れに出来た新店「西」のオープン祝いへ。
 お弟子さんの握る極上鮨を頂いた。焼酎が心地よくさせる案配になりつつも、酔いは次回へと持ち越し、素直に帰途に就く。大感謝!

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2019年 03月 15日

今月いっぱい

 昨日の眠気は酷かった。
 起床し、メイン食材は空の冷蔵庫を物色し、納豆、惣菜、梅干し、ウインナーソーセージ、蟹ふりかけなどで朝昼飯を済ませる。
 夜、K元団長と満津美鮨。この名店は今月いっぱいで82年の歴史に幕を閉じる。
 氏に感謝。
 吉祥寺に着く前、IKと連絡がつき、闇太郎でE兄合流の運びに。

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2019年 03月 14日

爆睡の様相

 西麻布:鮨YでNちゃん会食。握りの間に軽くつまみが入る流れの店。カウンターが埋まったジャスト19時にスタートした。胃袋満タン。徒歩でRへ。2、3年ぶりの訪問だろうか。
 〆にはhで軽く飲んで帰ろうかと、混み合う店内の奥に座るものの、結局1杯も飲み干せず。
 そこへふいにHの登場。ここ3回、適当にこの店には数ヶ月スパンでやってはきたが100%の確率で彼に遭遇するとは一体何なんだろう。
 珍しい爆睡の様相で帰途に。

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2019年 03月 12日

ブーム

 この組み合わせはやったことなかったが、冷蔵庫の残りモノで白菜の千切り、ショウガの千切り、豚肉等を炒めての炒飯で晩飯。Rと久々に語る。クラスでは、ドラマ3年A組がブームとのこと。

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2019年 03月 10日

慌てて起床

 正午、清掃員の方のノックで起こされ、慌てて起床。
 30分で身支度を終え、ともあれ札幌駅へ。早めに新千歳空港へ向かい、昼食は一番人気のえびそば。
 そのままジューシーなチーズ乗せハンバーグを食べ、土産の買い物を済ませ待合所で待機。
 搭乗、夕方頃、羽田到着。

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2019年 03月 9日

グリーン・ブック

 昼過ぎ、部屋を移りシャワーを浴びて昼食に。ラーメン横町で赤のれんの醤油ラーメンを頂く。
 郊外では流しのタクシーが中々つかまらず、結局徒歩でシネコンのある場まで歩き、この機会に『グリーン・ブック』鑑賞。なかなかよい映画だ。
 再び徒歩で札幌駅へ。徒歩ですぐのTへ。
 提供の時間に間がやや不思議と思いながらコース料理を頂き、そしてGへ移動。
 安定のラムを塩胡椒で頂くが、ここの味は鉄板。相変わらずすごい。

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2019年 03月 8日

札幌1

 午後イチ、雑務を終え羽田へ。
 現地16時30分着の飛行機は15分の遅れで到着。JRで札幌駅へ。
 徒歩3分のJRイン札幌へチェックインし、即、予約していたすすきのの鮨金へ急ぐ。
 作家M氏と数ヶ月ぶりの再会を果たし、鮨打ち合わせ。
 場をニッカウヰスキーの専門店へと移動。あれこれと飛び交う嬉しいアイディアが、その妄想が嬉しい。

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2019年 03月 6日

四谷四丁目

 C、Oと打ち合わせを兼ねた四谷四丁目飯。
 しかし、なんと豪華な高級和食であるのか。会席料理として次々と登場する手間暇のかかった食材はどれもこれも文句なし。しかしながら完食ならず、いくつかは残してしまうような量でもあり、トリュフ炊き込みご飯はおにぎりでテイクアウトに。
 ゴールデン街Cで最後のシャンパンとハーボール。Hは元気。

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2019年 03月 5日

案の定

 Baby Taylorを家から持参し、新調したギタレレと2本を抱えてBFへ。
 予め頼んでおいた肉料理をメインに、大好きな6人が会食の場に集った。
 今夜は強烈にスペシャルな宴。MKさん、KDさんらを囲んでの、やや遅れた新年会。

 コース料理を頂きながら、あれこれと語り合う至福のひととき。
 我々以外、店内がノーゲストとなったタイミングで、ここぞとばかりの弾きまくりのセッションタイムに突入。自ら、そのような演出を仕込んでおきながらも、ただただ贅沢な瞬間に感激し、美味い肉とワインに身をまかせる幸せな時間。
 そんな楽しいだけの奇跡の時間は案の定あっと言う間に過ぎ去った。
 BOSS:K氏をはじめとする、今宵集ってくださった皆様に深く感謝。

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2019年 03月 4日

水炊き

 FFP/Aとサシ飯 in T。Aは水炊きを食うのが初なんだと。この外人は!? と俄に驚く。
 ギタリスト脱退による今後のバンド活動の動向をあれこれ伺いつつ、なかなか喰った。

 可愛らしい店員さんがキラキラした眼で金髪のAを見つめている。遠慮無くどんどん見なされ!と会話するうちに、段々3人が仲良くなり、彼女が描いているというイラストを沢山見せてもらったが、模様のようなひとつのアートに何らかの可能性を感じていた。
 河岸をSに変え、その後どんな飲みになったのか、翌朝の記憶は彼方へと飛んでいたのだが、彼らを1人ずつ家に送った記憶だけは明確也。

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2019年 03月 1日

歴史に幕

 昨日梯子酒をしなかったからかいつもより早めの睡眠となり、それなりの時間に起床。
 ランチ約束していた時間より少し前にK氏と合流し、肉豆腐定食。近況及び、企画のあれこれをミーティング。
 
 創業82年、白山の名店Mが今月一杯でその歴史に幕を閉じる。
 夜忍戒で偶然知った同店。以来、折に触れて様々なメンツと訪れることとなったが、一抹の淋しさを禁じ得ない。
 ここで感じた様々な喜びをかみしめつつ、カウントダウンとなった残り時間を1人心で大切にするのみ。
 今夜も連れてきてくれたUに深く感謝。

 新宿三丁目へと河岸を変え、ゴールデン街BRで爆飲。 
 C経由でAも合流し、Dで〆の赤ワイン。

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2019年 02月 21日

3月一杯で閉店

 夕方、白山満津美鮨に電話が繋がった。昨年末から営業に懸念があったので心配していたのだが、予感通り諸事情によって3月一杯で閉店することを知り、愕然。超残念。同店は1937年開業。82年の歴史に幕を下ろす。
 Tと、先日のライヴの労い会で乾杯し、春日のジャズバー:ROUNDで深夜までの痛飲。実に愉快な酒。

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2019年 02月 4日

銀座

 Kちゃんら銀座のワインBar経由で、Uガーデン〜

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2019年 01月 25日

上野

 急遽、K氏&Kの飯となり上野の焼き肉屋待ち合わせ。

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2019年 01月 11日

ちかっぱ

 博多ちかっぱ、 A新年会。新宿三丁目〜シゲッツ。深夜の西新宿のスーパーで、明日の宴用の食材買い物。

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2019年 01月 10日

宮わき

 Kちゃん新年会 in 荒木町「宮わき」〜新宿三丁目ヴァン・アドン。MarsではT合流。 

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2019年 01月 8日

なかなかの

 O、Mと、初対面となったコミック販売のOEと4人飯。
 飯田橋のワインバーはなかなかの物件。遠慮のない爆笑話が酔いに連れてエスカレート。よい酒だ。
 新宿三丁目の同じカラオケ屋で二夜連続で唄い倒し、仕事明けのAも合流。

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2019年 01月 7日

激ウマ中華屋

 仕事始めは雑務と入稿準備。
 N氏と向日葵で夕飯後、今年初のKへ。
 銀座Rで今年初のA乾杯。Mへ梯子し、仕事明けのAと再び合流。
 小一時間呑んで、この頃知った新宿二丁目の激ウマ中華屋へ。

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2019年 01月 4日

初シゲッツ

 YRと夕飯。今年初シゲッツに寄り、Sから足裏マッサージコースへ。

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2019年 01月 2日

 鰤塩焼きが格別に美味いなコレ。

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2018年 12月 31日

 大晦日も案の定実感なし。夕飯は鍋。

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2018年 12月 27日

新築移転

 新宿三丁目の新築移転した水炊き屋鳥源へ初訪問。
 飛び込みで訪れたm経由でカラオケからのS生姜焼きで〆。

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2018年 12月 26日

呑め呑め団

 元呑め呑め団団長Kさん、編集Oとひろ喜飯。梯子はM。

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2018年 12月 18日

小料理屋が斬新

 F飯は表参道。思いも寄らぬ場所にあったカウンターの小料理屋が斬新。
 カウンターの角に座り、近況報告。F飯はいつも飽きないわ重要な内容の雑談なので止められない。
 新宿を梯子し、多分今一番ゴールデン街で混み合うバーCで〆のハイボール。珈琲まで飲んだ。

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2018年 12月 17日

遅めのランチ

 先だって『奇跡体験!アンビリバボー』にて、たけしさんにどつかれる要員として、冒頭に一瞬番組出演を果たしたEast吉田Pと遅めのランチ。丸香は初だった模様。
 来年のカレンダーを頂き、近況報告。
 体調はまだ本調子でなく、今日もノンアルコールで帰還。

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2018年 12月 12日

Mさんの誕生会

 Kさん、Oとちゃんこ鍋忘年会。
 喰った喰った。

 Oとシゲッツで一杯やりつつ、高円寺で呑むMさんの連絡を受けたOに付き合い、なんと今日が担当日だというMさんの誕生会を、渋いバーのはしご酒で祝い。ジャズシンガーKさんとの出会いもラッキー。

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2018年 12月 10日

朝の新橋駅

 手塚赤塚賞パーティ後、誰と二次会に行くこともなくKで軽く呑んでいたところ、Jさんがつかまったので即時合流。
 実に贅沢で、これ以上無いほどの愉快な時間が幸せだ。後に、有名原作者N氏が来店され、初対面のご挨拶。
 さらにMへ移動し、残念ながら合流ならなかったNさんとは次回の機会とし、Mらと地下のロックバーで痛飲。朝の新橋駅が眩い。

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2018年 12月 6日

余計

 荒木町鮨わたなべが格別。Kちゃんと今年最後の飯か。
 新宿ゴールデン街で隣り合わせた常連客との馬鹿話が実に愉快。5時過ぎの炒飯餃子は余計だった。

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2018年 12月 4日

増やしてしまった

 Hちゃんと2回目の差し飲みは神楽坂酉たま。一杯やっていると、SJのMくん夫妻と偶然遭遇。
 新宿ブラックサンでMichaelなる日本人サックス奏者をご紹介頂き、彼とゴールデン街へ繰り出した。また一人、ワカッテル呑みだちを増やしてしまった。

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2018年 12月 3日

銀座のおでん

 銀行で繰り越し。昔はATMでも出来てたような記憶だけど。
 Nちゃん飲みは銀座のおでん。R経由でA遭遇。
 西麻布haruへ移動し、Aも合流し、新宿S〜Cを経由。

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2018年 11月 30日

凜としたバランス

 午前中、小学校体育館に展示してある我が子の作品を鑑賞に。
 祖父も父も姉も書家の肩書きを持っていたが、我が子はもう完全に父程度の書の力など遙かに超え、作品の横に添えるいくつかの文字を、凜としたバランスで力強いていた。こうやって親を超えながら色々と逆転してゆくのだな。何にも代えがたき喜びだ。
 
 東京ドームでライヴ観戦に飽きたらしきAと21時前頃、Cで待ち合わせ、カラオケ。さらにCで5時前までの痛飲。

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2018年 11月 28日

感謝

 54歳になったことをFacebookが30回ほど教えてくれた。各位のメッセージに心を温かくする。
 夜、K氏のお誘いでBFで乾杯。マスターからはグラッパのお祝いを頂く。
 葛西へ移動し、Kちゃん馴染みの店でシャンパンを頂いた。感謝しかありませぬ。

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2018年 11月 26日

先方発熱の断念

 pでEとの飯を予定していたが、先方発熱の断念。一応予約も入れてあったので、単独でゆくことに。

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2018年 11月 23日

下北沢の夜更け

 下北沢イタリアンでEさん、Kさんと待ち合わせ。滅多にないこのような場所で彼らとしては数年ぶりになる久々の親睦会。
 場を近場のバーに移し、脚本家Kちゃんが合流。なんと贅沢なメンバーなんだろう。
 このようなセッティングが叶い、なかなかメーターのあがる盛り上がった下北沢の夜更け。

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2018年 11月 22日

YKサシ飯

 かつてフジテレビのVQであったYKサシ飯 in 新宿三丁目。
 個人的には1990年代後半頃が最も印象強い時期で、当時、Pよりリリースされたフジテレビ・VQ『M…………』という彼女のVHSソフトに、まだメジャーデビュー前のおいらの曲がソロでフィーチャーされたことがあった。
 その縁と、先だっての偶然の居酒屋再会にて、こうした機会に恵まれたのだったが、彼女、屈託のない気取った部分など微塵もない“ナイスガイ”的チャーミングな女性(性質w)であることが何よりも嬉しかった。
 河岸を変えたMでは酔いすぎてギターをちゃんと弾けなかったが、また次回の楽しみとしよう。

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2018年 11月 20日

俳優:Tさん

 Nさんのお声がけで、俳優:Tさんとの3人会食が叶った。
 広尾のイタリアン、ナイス物件。
 新宿三丁目Sで常連客と談笑する中、A合流。Tで軽く鶏つまみなど。

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2018年 11月 19日

ポメラニアンなT

 Bは数年ぶり。10年は経ったかもしれない。
 なんだか想像した味と少し変わっていた感覚だ。エビ系チャーハンを食うべきだったと後から後悔。Aとカラオケ経由し、お好み焼き。そして、ポメラニアンなTと初対面。

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2018年 11月 16日

美味

 娘がキッザニアへゆく間、晩飯にはと決めていた三浦のハンバーグ、今日も美味し。

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2018年 11月 15日

今月54歳

 Fと新人Sくんと、まずはビストロ・フェーヴで晩飯。
 当然のように銀座Rで喉を潤し、Aと再会。愉快な親睦会は滞りなく終了。

 SでAを待ち、西武新宿駅からの帰宅となったところ、気がつけば所沢。こりゃイカンと新宿行きに乗ったはいいが、気がついたら高田馬場を通過しているではないか。
 再び新宿から我が最寄り駅を目指すおれ。今月54歳。

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2018年 11月 14日

Yとのサシ飯

 Yとのサシ飯。蕎麦やながら、他のつまみも大好きなSで晩飯。
 新宿ゴールデン街ビッグリバー経由、Cの初Hさん。

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2018年 11月 9日

小学校で給食

 小学校で給食を食べられると言うので、もう何度も学校に行く機会も、今後そうそうなかろうと申し込み、パスタ他を食した。
 栄養士が献立を考え、出汁から全部既成のものは使わず作っているという説明を聞けて、理解が深まる。
 でも少し食べ足りずw、京樽の折りを買って事務所に着いてデスクで食らった。

 夜、TでKちゃんと待ち合わせ、これまた数年ぶりの梯子となったSでハイボールを1杯だけ頂く。

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2018年 11月 8日

満津美鮨

 Kさんと、彼にしたら初の満津美鮨へ。年季の入ったいつものここの雰囲気とノリが心地よし。まだボトルにはたっぷり焼酎残ってた。
 おやじさんの体調、少し心配。

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2018年 11月 5日

水天宮界隈

 銀座Sを円満退社したRとKちゃん3人飯へ。
 水天宮界隈のイタリアンで、白・赤ワインをソムリエRの選択で頂く。近場の梯子酒で再びグラスワイン。

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2018年 10月 24日

マイブーム

 “ミッド会”と名付けている3人会は青山のベトナム料理屋で開催。
 店で映画宣伝プロデューサーWさんと遭遇し、途中に世間話も挟みつつ、ペアリングの料理と酒を堪能した。
 荒木町へ河岸を変え、最後はここのところマイブームな新宿三丁目Mへ。

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2018年 10月 23日

シミュレーション

 神保町BFへYと晩飯。この日はスケジュールがかみ合っていなかったので、ディープな酒のリベンジは11月へと持ちこし。
 シミュレーションした新宿の夜が今から超楽しみ。

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2018年 10月 19日

土壇場で帰途

 K兄、編集Oと新宿H。今宵も穏やかな空気に和む。大感謝。
 珍しく兄を誘ってのMへ梯子酒。
 さらに三件目に訪問したBは丁度店じまいとのことで、マスターに促され、一緒に行く? と誘われるまま、さらに大久保の店で飲み直しとなるはずが自身の体調が思しくなく、土壇場で帰途に。

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2018年 10月 17日

ミーティング宴

 Aと出会って今日で2年あまりが経過したのだとSNSによって知らされた。

 下北沢でS編集長、編集Fくんと待ち合わせ、初のメンツで初の会合。初めて来たここ、明日香は確かに名店。
 一匹の魚を様々なタイプの料理に変え、どれも絶品の物件として完成しての提供。うなった。
 続けて中野駅界隈で編集Yと待ち合わせ、終電までのミーティング宴となった。貴重な時間。

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2018年 10月 16日

初の銀座

 K兄、IKとの3人会食は2回目。Kはクレバーなので、いかなるメンツでも直ぐにフレンドリーなつながりとなり、そして継続する感じ。
 日比谷の中国料理 礼華 四君子草で腹を満たし、恒例のシガーバーは今回、場所的に初の銀座となる。

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2018年 10月 15日

リハ後

 ビージェネ、リハ後の飯は、銀座、Eで。
 Hと待ち合わせたのだが、この店を最初に知らせたのはおいらだったそうだ。
 何年も来てないのですでにそのようなことは忘れており、もはやH主導の酒席となることが安心で心地よかった。

 銀座のクラブを経由し、解散した後、偶然、後輩Hと遭遇し、Wで〆のハイボール。

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2018年 10月 10日

済ませる。

 どうしても急ぎの飯にならざるを得ない場合のお茶漬けで昼飯。
 晩飯は晩飯で、急ぎにせざるを得ない状況となり、3分もかからず出てくる海鮮丼で済ませる。

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2018年 10月 9日

驚いた

 編集Nちゃんと神田の好ちゃんでホルモンずくしの飯。これがやけに美味い。
 銀座Pって展開も、あまりの相当ぶりで驚いた。

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2018年 10月 4日

得意

 焼き鮭の絶妙な焼き時間が、ここのところの鍛錬wで芸術の域に達したかも。
 なぜおったん(ワタシ)の鮭はこんなにふっくらしてるの? と、ある日娘に言われたので、あながち間違いでないと思う。
 冷蔵庫の残った食材で最適の簡易飯を考えるのが今日も得意。

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2018年 09月 28日

4名で

 YPと待ち合わせ、夕方、都内『K』へ。
 午後7時頃、Tさんにお声がけ頂き、4名でテーブルを囲んだ。
 どえらいコース料理と美味しい赤ワインを頂きながら、限りなくときめく時間に身を委ねた。

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2018年 09月 26日

三茶

 新宿、しゃぶしゃぶ、そして三茶での爛れた酒。

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2018年 09月 25日

恵比寿の博多料理

 TのT、DのKと恵比寿の博多料理で待ち合わせ。
 こちらの豚足はなかなか都内でも出会えないフレイヴァーで好みとなった。さすがMっちゃんチョイス店。
 Kの声がけで合流を果たしたMも連れ立ち、カレー居酒屋Tへ移動。 

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2018年 09月 24日

夏場の鍋

 水炊きは、もう複数やり出してる我が家。夏場の鍋も好み。

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2018年 09月 22日

味噌汁

 味噌汁の、ブームな具材に凝る昨今。

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2018年 09月 14日

BarS

 渋谷焼き鳥みなとへ、Aとふらり訪問。
 河岸を変え、新宿二丁目のカフェでDJをやってるHを訪ね、彼の場面をハイボール拝聴。Coolな選曲にしてくれてた。ここに来たらばTTさんに連絡をしなきゃとLINEをお送りしたところ、ビンゴで、すぐ裏のBarSで呑んでおられた。当然合流を果たし、お弟子さんら3名とも酒席を共に。
 お弟子さんのお腹が減ってるだろうと、場を荒木町近くへ移動し、羅生門で深夜2時過ぎからの焼き肉。

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2018年 09月 13日

ドリア

 帰宅して遅い時間にドリア喰ったら、ちと胃腸の様子に異変が。

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2018年 09月 12日

武蔵家

 武蔵家が無性に喰いたいので思いを果たす。

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2018年 09月 10日

晩酌亭11周年

 デスクワーク中、外の景色を見ないまま日が暮れ、雨とは知らなかった。
 新宿三丁目晩酌亭11周年のお祝いに同店を訪ねた。UとY同席の宴。

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2018年 09月 7日

歌い倒す深夜

 歌舞伎町Dには初訪問。A待ち合わせで、Hも合流。
 ここ、ローテーションに加えていいくらいの味かも。
 カラオケで歌い倒す深夜。 

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2018年 09月 5日

天守閣

 8:20起床。シャワーを浴び、全く腹の減ってないまま10時に朝食。後、チェックアウト。

 多分初めて乗った熊本の市電と徒歩で熊本城へ。
 2年前に訪れた際には、天守閣を周遊する感じで遠巻きに崩れ落ちた土台などを観ることが出来たのだが、補強工事に入ったので加藤神社からの景観しか観られない状況。

 土台に隙間の空く熊本城。特殊な光景であった。
 市バスと市電で熊本駅へ。駅正面は工事に入っているからか、テナントの店は全部荒んだ空きの状態ながら、奥に入ると沢山の土産屋か並んでいた。
 こちらでしこたま土産を買いあさり、高速バスで熊本空港へ。

 今回の熊本弾丸ツアー最後の飯は焼きそば。こちらも全く腹の減ってない状況で食らう。
 定刻のソラシドエアで東京へ。

 到着後、編プロでデスクワークを終え、夕飯はK監督と六本木待ち合わせ。
 3軒の梯子酒で映画人生談義。

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2018年 09月 4日

1万円のチップ

 昨日、ふいにこのツアーを決断したものの、他航路は台風でフライトも続々と欠航となっている。
 熊本への便はとりあえずまだ欠航になってないのというので、とりあえず羽田空港に向かう。
 14時35分(30分遅れ)、ソラシドエア SNA15便にて一路熊本へ。
 機体の到着が遅れるとのことで、30分の遅延ながらなんとか離陸した。

 台風を避けるべく、南側経由で通常ルートから若干迂回する形で飛んだそうで、無事に熊本空港へ到着。
 現地は曇天。リムジンバスでホテルへ。

 チェックインし、すぐに腹ごしらえするべく、狙いの煮干しラーメンへ。2年ぶりの訪問となる激ウマのにぼらやへ。2年前には嗅覚だけでここへたどり着いたのだったが、今日は明確な意思の元、来訪。出てきた煮干し系ラーメン、もうパーフェクトの認識。煮干し系最強説。近くにあれば、少なくとも週2くらいでは通ってしまうだろう。ウマし。

 そのまま市バスで熊本県立劇場コンサートホールへ。
 ビートたけしほぼ単独くまもと公演───

 自分のライヴとかぶった回以外は皆勤賞にて観戦を果たすビートたけしライブ。
 初の地方開催の、完全放送禁止ネタのオンパレードが今夜も冴えまくり。2時間弱のトークライブは瞬時に過ぎ去った。
 公演前後にたけしさんへご挨拶に伺い、終演後は他で軽く飲んだ後、打ち上げ会場に合流。最重要なひとときが流れた。たけしさん、ありがとうございました。

 YPと、己の勘だけを信じて、ぶらぶらしながらふと目に入ったロックバーの看板を目指し、店に入ったところ、生演奏の出来る環境で、ハイボールを飲み干す前にセッションが始まった。なんたる展開。面白い。
 数曲、ブルースやらツェッペリンやらクラプトンやらとバンドだったり、弾き語りだったりと何本ものギターを弾き倒させてもらった。超愉快な店。
 お客さんも店のお二方も、気さくで超フレンドリー。マスターに聴く様々な音楽エピソードがまた愉快さに拍車をかけた。お客さんへの希望をするクラプトンなどの曲を弾いた瞬間、1万円のチップが手渡された! 驚きの太っ腹展開。いやー愉快。

 御開きとなった後、もう一杯だけは食っておこうぞと、腹も減ってないのに〆のラーメン。どうかしてる。

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2018年 08月 29日

ゲスト出演

 Kと渋谷で待ち合わせ、木村大がゲスト出演するライヴへ。本公演は、ドラマーで音楽仲間のJさんからのご招待。感謝。
 数曲のみのゲスト参戦だった大は、最も弾かないライヴとなっていたが、スモールマンの響きは今夜も神々しい。終演後、大らとMで乾杯。

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2018年 08月 27日

回復

 昨日の牡蠣地獄から午後イチには回復。
 今夜はKさんとH。

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2018年 08月 23日

違和感

 Aと、予約したT Tで待ち合わせ。味の不満はほとんど無いが、メインのサムギョプサルが提供されるのが40分近くかかり、かなりの違和感。

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2018年 08月 22日

おかわり

 午後いち、S氏打ち合わせ。三浦のハンバーグ、ライスおかわり。

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2018年 08月 13日

味わいのある時間

 Kちゃんと代々木ラ・リベラへ夕飯。高級赤ワインをゴチに。
 歌舞伎町へ移動し、久々のHでハイボール。
 (YAMAHAの)アコギを弾いていいと隣の客も言うので、なんだか弾き語りタイムとなり、Kちゃんは拓郎熱唱。隣の客リクエストにも応えつつ、なかなか味わいのある時間となる。

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2018年 08月 3日

酒盛り

 大手町3×3labにて行われたイベントに今年は、K出身のHを誘って参戦。
 高級和牛もつまみつつ、郷土料理と郷土焼酎を頂く親睦会。

 Hさんとの再会、ご紹介いただいたM氏、もはや友達と言える若きSくんとも談笑の機会を得た。
 そして我々は場を新宿三丁目。しこたま深夜3時過ぎまでの酒盛り。

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2018年 07月 31日

プチ打ち上げ

 午前、正午過ぎにRの塾への送迎。
 9月頭発売の季刊誌kotoba表紙撮影のプチ打ち上げを神保町BFで。
 Kボス、Sさん、Aくん、それにAKも混ぜてもらい、肉とワインの晩餐会。
 近場のバーでハイボールを頂き、新宿へ。バーとカラオケの梯子酒。
 始発前の明け方、塩鮭定食を何故か食うおいら。

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2018年 07月 30日

新橋〜銀座

 新橋のTSは二度目だが、ここはやはり美味かった。
 隠し事の一切ないUと時折訪れる親睦会の芋焼酎で今日も酔う。
 徒歩でコリドー街へ。今月というか明日で業務を卒業するRの元Sで赤ワイン。
 その足で銀座Mに向かうと、我らがKさんが。
 当然合流を果たし、カラオケで盛り上がる氏の大応援合戦(笑)。
 
 閉店後、Uを見送り、Mとジェリー色の、ギターの弾けるバーWへ。
 なんだか相当ギターを弾いて歌ったような…………。

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2018年 07月 26日

四谷三丁目

 午前、正午過ぎにRの塾への送迎。

 夜、Hちゃんと初のサシメシ in 四谷三丁目鮨。
 確か27年前くらいのゴールデン街以来。先月かそこらでの、ふいの銀座遭遇で彼との飯会の話が浮上し、今夜を迎えた。H氏に感謝。

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2018年 07月 24日

札幌へ

 福岡の次は札幌へ。
 15時発のANAで新千歳空港へ。空港から札幌市内まで、福岡の同じ区間の所要時間を考えると、そこそこの距離を感じてしまうが特に苦にならず。

 札幌駅からタクシーでホテルへチェックイン。現地でMさんと待ち合わせ、目の前のビアガーデンにてひとまず一杯乾杯。
 予約していた「札幌に来たら行かいでか!」と言う勢いのいつものジンギスカーンへ徒歩で。
 今日も格別に美味い特製ジンギスカンが有り難し。
 今回、編集者2名+作家1名の合計3名ながら、全員の飲みっぷりたるや感動モノな夜。
 散々の梯子酒で打ち合わせの内容は全部がポジティブなものになるという、申し分のなきミーティングの夜が更けた。

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2018年 07月 22日

福岡2

 一応午前に起床。徒歩で天神へ。
 宿泊の西鉄グランドホテルは、かつて福岡へ来日してきた洋楽バンドの常宿であり、18歳でコンサートホールから翌日にかけての追っかけ経験のあるおいらは、このホテルでリッチー・ブラックモア、ロジャー・グローヴァー、ドン・エイリー、ジョーリン・ターナー等と肩を組んで写真を撮ったことを感慨深く回送する。それはレインボーの公演であったか。
 リッチーにはロビーでサインをもらったはずなのだが、何故か当時から失念したまま。

 コンビニで水分補給の水他を購入。
 天神地下街を散策し、ビブレ辺りのビルで朝昼メシには行き当たりばったりの中華。

 地下鉄で大濠公園へ。あまりの猛暑ぶりに滞在時間、せいぜい15分。とても外を歩いていられないレベルの恐ろしい暑さだ。

 再び天神へ戻り、ベスト電器等を徘徊し、スマホ充電用のケーブルを購入。
 予約した、超メジャーなうなぎ屋「吉塚うなぎ」に向かおうとモールの1Fに降りて外を見れば、なんと予想外な土砂ぶりスコール。ビックリ。
 気温は下がってくれるかと思うが結構な降水量だ。
 同ビル内の雑貨屋で傘を購入し、タクシーで中州へ。
 
 ちなみにここのうなぎ屋、2ヶ月前にこの日の昼食を予約したのだが、午後4時からの時間帯しか確保出来なかった。恐るべき物件。
 個室で味わう、どことも似ていない香ばしいうな重がともかく美味い。ご飯は半分残し、芋焼酎をロックで4杯頂くこととなる。
 その足で、徒歩で近場の居酒屋へ。こちらでMと合流し、名物イカ刺し他の鮮魚を頂く。後は酔いに任せ、中州の屋台、M知人のバーらを経由し、長い食の一日が終わろうとしていた。
 と思いきや、ホテル界隈に戻りカラオケ大会となり、明け方の日差しを充分に感じる博多のひとときであった。

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2018年 07月 21日

福岡へ1

 吉祥寺からの高速バスで羽田へ。
 第2ターミナルよりANAへ搭乗。一路福岡へ。
 仕事でもなく、直接の福岡入りしたのはもう数十年ぶりになるかもしれない。
 東京も暑いが、降り立った福岡もさらに輪をかけたと感じるような蒸しる暑さが容赦ない。
 空港から地下鉄でたった2駅の博多駅で下車。
 
 かつて35、36年昔、博多駅隣の博多ビル1Fで働いていたあの頃の光景は皆無であり、その地は、十分な店舗がテナントで入る大型のビルに様変わりしていた。
 料理人時代の後輩M推薦の、同ビルB1の居酒屋へ行くと15分の待ち。
 飛び込みでは入れなかった。

 今回“食”のツアーを自覚しており、焼き鳥屋後も宿泊ホテル近くの水炊き屋を想定しており、今回行動を共にしてくれた同級生Fらの事前情報が有り難かった。
 さらにバーを探して梯子酒をしたのか、で1日目は終了。

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2018年 07月 15日

全部が美味い

 J宅の畑で、毎年恒例のプチ・トマト狩りの日。
 にしてもこの炎天下はちょっと異常で、20分もいた日にゃ全身、顔面から滝のような汗が噴き出す。2時間ほどで身体中の水分は、全部干上がることだろう。
 こんなに暑い夏は他にあったのか記憶がない。数年前の長野県上田市でのライヴ時には、ステージ上が40度くらいになっており、ハモンドオルガンは壊れ、エフェクターは素手では持てないという有様だったが、今はその猛暑以上の感覚だ。
 J宅で美味しいそうめんを頂き、爆食い。Jの家で喰う飯は全部が美味い。

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2018年 07月 4日

最高

 Kの引っ越し祝いには、愛蔵版『神々の山嶺』上中下巻を進呈。向日葵でのサシ呑みからシゲッツへの梯子酒。何もかも最高。

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2018年 07月 3日

山葵醬油ランチ

 予約は2週間前から行っていた。M&Iとハンバーグ山葵醬油ランチ。
 

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2018年 07月 1日

お好み焼き屋

 こんなところにお好み焼き屋さんが!

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2018年 06月 19日

日本勝利

 今期夜忍戒は荒木町の中華:遊猿。外苑前のシャンウェイから独立されたシェフの店とのこと。自称一店員氏の料理の説明もスムーズで好感のもてる名店の様相。
 近況を深く語ることもなく無責任に語り合う時間がやはり貴重。この4人ならでは。

 ワールドカップの日本×コロンビア戦は1Fのお好み焼き屋へ移動し、観戦。お好み焼きは食べなかったけれども。
 2Fの従業員が仕事を終えて入ってきつつ、日本勝利の瞬間、ハイタッチを誰彼構わず試みる我々。

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2018年 06月 15日

御利益

 神田明神には初めてやってきた。たまたま吉祥寺でばったりのTと、漫画家:Sさんの3人で厄落とし。ねぎしでSさんにゴチになり、最初の御利益を賜る。

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2018年 06月 14日

萬楽飯店

 萬楽飯店の半チャーハン&ラーメンが二日酔いの胃袋にナイス。
 この日は夕飯も汁物だと決意し、新橋おにやんま頂いて大人しく帰還。

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2018年 06月 7日

元ミス

 UとのサシメシM。隣り合わせた元ミス慶應Eさんらと談笑。

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2018年 06月 6日

失速打

 ねぎしでY兄と失速打ち合わせ晩飯。
 シゲッツ経由でA合流。

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2018年 05月 31日

夜が更ける

 Kちゃん連チャンのメシ。銀座ノエル経由の築地鮨
 深夜、六本木交差点付近でN氏待ち合わせ。Bは初。
 h経由の夜が更ける。カウンターにHがいた! ラッキー。

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2018年 05月 29日

 BISTRO Grill-Griller-Grillestの肉がイイとの情報を得、Aと夕飯。
 近場の居酒屋を経由する時間の流れがふんわり。静かな夜。

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2018年 05月 28日

睡眠2時間

 Hの誘いで西麻布の鮨を頂く。初物件。大感謝。
 六本木のバーへ移動し、そこから新宿のバーへと梯子な日。

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2018年 05月 27日

飲みたりない面々

 bamb主催の恒例のBBQ、今年は野川公園。
 毎年の係としての持ち回りは、おにぎり2合、殻を剥いたゆでたまご1パック。塩と、おにぎりを巻く海苔、ワインと芋焼酎をクーラーボックスに詰め込み、少し遅刻して到着したTの愛車でRと2人乗車させてもらい現地へ。

 気心知れ合った仲間、そして感激の初参加を実現してくれたFちゃんとMちゃんの時間がとても嬉しい。
 JのハンモックにはRとMちゃん2人まとめて乗れた乗れた。こうした光景が永遠に見られるなら最高だなぁ〜と感慨にふける。

 ワイン、焼酎を飲みっぱなし。16時に火を落とし、調布経由で吉祥寺移動でbambiはスタジオ・セッションへと突入。酒の入った分、ぶちきれリハが個人的にはなかなか好感触。スタジオ後、まだまだ(オレ)飲みたりない面々で居酒屋へ。

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2018年 05月 26日

よき夜。

 新宿御苑のあるスタジオを初めて取り、ゲストSのためのリハーサル・ライヴを決行。ノリ、哲の3人としては初めてとなる2曲をいきなりセッションするが、実にいい感触。
 17時のS到着まで正味30分ほどリハーサルし、S到着から50分ほどのスタジオライヴ。大概汗かいたが、良き汗。
 徒歩でアニーモへ移動し、Sも時間の許す限り酒席に参加。よき夜。

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2018年 05月 24日

眩し

 カメラKと久々のサシメシ。麻布十番ばり博多。カウンターの端で焼酎1本が空いた。
 場を新宿へ移し、バーやゴールデン街のはしご酒。
 午前7時の光、眩し。

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2018年 05月 22日

囲む会

 スマホがおかしい。おかしすぎる。速度制限解除直後からLINEを1通送り、地図検索しただけで1Gの追加請求が来た。おかしすぎる。
 昼、ヨドバシカメラへ。1時間の協議は交わすが理由も打開策もないまま店を後に。先月末から異常な追加請求状況になっており、基本20Gの容量がありながら、ほとんど使ってないのに5月に入ってすでに11Gの請求。つまり12100円の請求が追加されている。有り得ん。

 15時、神楽坂ロイヤルホストでのbambi1st.アルバムジャケ写、撮影打ち合わせに参加。カメラT、デサインFの協力のもと、いくつかのアイディアをディスカッション。
 帰社後、諸々の入稿。
 
 夜、札幌からお越しの漫画家Mさんを囲む会、新宿三丁目。
 北京ダックのコース料理を頂き、二次会は歌舞伎町のSへ。

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2018年 05月 21日

幸運の遭遇

 SでMとサシメシ。久々ながら、この和食のすごさは今日も別格。
 そのままMへ行き、ストラトがあったのでピグノーズに繋いで弾くのだが、どうも断線しているようで全く鳴らない。超残念。
 カウンターで飲んでいると、知るお顔の面々が。
 なんとA先生ご一行様と幸運の遭遇を果たす。
 席に合流させて頂き、最高に贅沢な時間に浸れた。超ラッキー。

 新橋からの最終電車は大崎で止まってしまい、とほほ。

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2018年 05月 17日

向日葵

向日葵打ち合わせ。

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2018年 05月 10日

立ち飲み屋

 中野のなかなかディープな立ち飲み屋に飛び込んだところ、おやじが晩年まで飲んでいた芋焼酎明月が置いてあるではないか。これはマークすべき店だとそれなりに腰を落ちつけ、合流したTとライヴ以来の乾杯。

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2018年 05月 9日

シルバースプーン

シルバースプーンで打ち合わせ。

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2018年 04月 24日

30分遅刻

 Mちゃん&UとのY飯には、入稿が押してしまい30分遅刻してしまった。
 Uの寝不足体調不調なのか、宴は一次会でお開きとなったがこのメンツだからこそ出てくるエピソードがまた好き。次回の三人会を心待ちにしているおいら。Mちゃん&Uに感謝。

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2018年 04月 18日

ステーキ・グリル

 表参道から渋谷へ向かう途中のステーキ・グリル料理Cへ。
 渋谷のワインBarを経由し、三茶のスナックで締め。kちゃん昇進お祝い。

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2018年 04月 16日

Birthday飲み

 朝からは食べにくい、と判断し、味噌汁だけ朝食代わりにすすり、用意してあった豚カツの朝飯をタッパーに詰め外へ。
 豚カツは遅い昼食に充てた。

 夜、遅めの夕飯へ。
「こんな近所にこんな店があったのか……」という優良店をまたMさんに教わった。
 ワインと創作料理。目の前には本が並べてあって、厨房の入口の死角にはギターが2本吊されてあった。

 気さくなママが他のお客さんがいるにも関わらず、「どうぞ、ギターを弾いてください。もっと大きい音でいいですよ」と自由におっしゃるので、「では!」とギブソンのアコをお借りした。ひとしきり弾きまくり、ギターをマスターに預け、もう1本のガットギター持ち、マスターと即興のセッションを。
 ほろ酔い状態でなんと気分のよいディナーなんだろう。

 Mさんとは近場でもう1杯頂き、それぞれの地下鉄へ。
 神楽坂駅に着こうとする最中、突然着信が入り、「Kちゃんの誕生日なので銀座へ来て!」ともう1人のKちゃんより強制召集が。
 神楽坂からタクシーで銀座1丁目へ向かい、Birthday飲みに参加。深い時間からのオムライスが染み入った。

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2018年 04月 10日

仕事は夜

 FJスタッフHちゃんとランチョン打ち合わせ。15時からのハイボールが染み入る。そのままTを経由し、ミーティング内容を咀嚼。 

 夜、Tちゃんとアニーモ待ち合わせのシゲッツ経由で新企画のミーティング。仕事は夜創られそう。

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2018年 04月 9日

ギズモドローム

 アルバム内容には特に食指は働かないものの(笑)、Sコープランドとマーク・キングという組み合わせは観ておかなきゃという直感があった。

 ギズモドロームを渋谷オーチャードホールで鑑賞。
 フロントでギター・ヴォーカルをとるコープランドの似合わないこと。かっこわるいこと(笑)。きっと、自身の自由な娯楽のためのバンドのような意味合いなのだろうが、ドラムセットに座った時のコープランドとは比較にならない程のお茶目さ。
 
 晩飯は同行K兄と中華料理で乾杯し、NGで兄貴の誕生会!

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2018年 04月 6日

のんちゃん

 酒席で情報を得、とんとん拍子で女優のんちゃん(能年玲奈)取材が決まってゆき、今日はその取材日。

 大先生の1953年製フェンダーテレキャスター、自前の1969年製ミュージックランダーを抱えて都内某所の取材場所へ。カメラ尾形と現地到着し、担当者にご挨拶して撮影・取材のセッティング。

 今回はミュージシャン&ギタリストとしての、のんちゃん初インタビューとなり、おいらとしても願ったり叶ったり。ポジティヴな印象深い取材となる。

 特写ではギターを弾き慣れている者ならではのポージングがキマり、俄仕込みの弾けない者ポージングとは異なった、ちゃんとしたギタリスト像の素材を得られた。

 直接この企画には関係ないNちゃんも何故か取材に立ち会い、取材後は神保町でパスタランチ。

 夜、ライヴ用リハーサル終わりにYも合流し居酒屋飲み。からの新宿飲み。
 明日は10時からマンションの新規役員抽選会があるというのに5時近くまで飲んでしまう自分。残した他2名は朝8時近くまで飲んでいたそうだけれども。

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2018年 04月 4日

満たす

 赤坂でのハコで舞台に立つ碓井将大の新作を観た。
 トリスケリオンの靴音
 http://no-4.biz/triskelion/
 
 碓井くんとは映画「マリア様がみてる(2010年)柏木優役」以来なので、もう8年が経過したのかと、ググってその時間経過に驚いた。
 舞台で培った演技の技量は年々深まりゆくことを充分に体感させてくれる彼。本日もひいき目なしに優れた舞台だったと認識。

 翻って編集部帰還。続々と届く原稿を右から左へ。デザイナー事務所に色校を。もう汗だく。
 舞台観戦前の10分で牛丼をかきこんだだけなので、深夜帰宅後の小腹は、ところてんと冷ややっこで満たす。

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2018年 04月 3日

終始爆笑ネタ

 改めて冷静なAとの飯は、氏としては昨年6月以来のBF。
 ミーティング中、終始爆笑ネタで花粉症が吹き飛んだ。
 着信の電話を見ればHより。じゃあ来れば!と神保町に来て貰い、T経由P経由Sの梯子酒。
 そしておいらは徒歩で新宿へ。

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2018年 04月 2日

シングルモルトとシガー

 BのKさんと裏受けで待ち合わせ、新宿へ。
 飛び込んだジンギスカン料理屋は彼の知り合いの店であり、初めて食べた肉もバンバン胃に消化された。

 いつもの流れで、ど渋のBarSでシングルモルトとシガー。理屈抜きに楽しいだけの時間が流れた。Kさんに大感謝。

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2018年 03月 31日

都内あちこち

 エロスの種子、最新話の修正版データが到着。
 
 S社のBになったばかりのKちゃんと、思い出横丁で待ち合わせ。安い酎ハイを飲み、かるくつまみを少々。待ち合わせの場所の西新宿の焼き肉屋へ移動。
 1時間少々の遅刻でK、E到着。
 焼き肉とハイボールで胃を満たし、目黒川の桜を観に現地へ移動。Barで一杯飲んで、新宿三丁目C2経由のSで再度乾杯。

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2018年 03月 30日

会食はふいに訪れ

 Kさん&Kとの会食はふいに訪れ、BFで待ち合わせ。
 初対面同士なのに最高に盛り上がる場となったのはそれぞれの人間スキルの温かさ。
 当然のごとく、西麻布Gへ河岸を変え、シガーにふわふわハイボール。なんと贅沢な時間なのだろう。

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2018年 03月 28日

生ピーマン

 H&Nで麻布十番の博多居酒屋待ち合わせ。ここの生ピーマン岩塩かけが、まずは食べたかったのだ。十代を思い出す食材の数々。
 ご紹介頂いた女将の朗らかな人柄もあり、一気に地元話に花が咲いた。35年前の博多の景色が鮮明に蘇る。

 やや遠いけれど、通えるものなら通う店リストに追加したいところ。帰り際に、タレントのTさんに遭遇。一言だけ会話を投げかけられた。

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2018年 03月 22日

あれこれを聞く会

 以前青年漫画誌にも登場したことのあるFのAと久々のサシ呑み。水道橋Hは、ここのところ最も懇意になっている和食屋。
 組織のあれこれを聞く会ながら、この時間はいつでも重要な機会と言える。
 新宿ゴールデン街へ。BIGRIVERで5時まで飲んだ。

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2018年 03月 19日

Uの目線

 神保町でU飯。和樂。
 雨が鬱陶しくなんだか天候も変な塩梅だが焼鳥は美味かった。
 ここでしか語れないあの話この話、遠慮なく情報共有。Uの目線が大事。

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2018年 03月 16日

麻痺してる気

 神保町たけで、K氏と待ち合わせたら、JのKさんがカレーうどんを食されておられた。
たけの野菜、特にトマトが美味いなぁ。鰯の串焼きも厚揚げ、焼鳥類、焼きナス、冷や奴まで全部がとても美味しい。
 常連客の一部はこのありがたさに麻痺してる気がする。

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2018年 03月 12日

編入試験に合格

 一番若い男子の飲み友が、大学の編入試験に合格した知らせを受け、銀座でお祝い飲み。
 21歳の若さでやりたいことが明確に閃き、それに伴って行動出来る人間性は大した達観ぶりだ。多分、彼の同世代の人よりも。
 翻って自分はどうか。ギターを弾くということだけはきまっていた、21歳の頃を思い出す。

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2018年 03月 8日

産婆さん

 明日が誕生日だという若いAは、産婆さんによる生誕だったそう。
 その若さで珍しいと思ったが、兄弟もそうなのだそう。
 おいらの場合は明け方の陣痛で病院が間に合わなかったことでの産婆さんによる出産だと聞かされたが、昨今でも自らそちらを選ぶママもいることを知る。
 アゴ出汁の居酒屋で打ち合わせメシ。

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2018年 03月 6日

ワサビ醬油

 Pのハンバーグは全部入り全部乗せのワサビ醬油と決めている。
 ハイボールを数杯であっとう間の、相当な時間の経過にびっくり。

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2018年 03月 5日

ディープゾーン

 事務所を出る際にはまだ大丈夫だったのに、JRに乗り込んだとたん雨が窓を叩く音が。いきなりそれなりに降り出した雨。
 中野で下車し、ディープゾーン近くでTと待ち合わせ。
 先日、トランペットでもレコーディングに協力してくれた労いも兼ねての親睦会。熟成肉を頂き、次回ライヴのキーボード参加を表明した彼を今回も招き入れることに。
 80年代の洋楽は知っていたが、80年代の邦楽バーもあることを冷静に確認。

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2018年 03月 2日

心待ち

 諸先輩方のご勇退はいつでも寂しいものだが、己自身30年近くS社にお世話になり、YグループであるY編で過ごさせて頂いた時間、経験、諸先輩方との朗らかな関係には、常に恵まれた編集者歴を認識している。
 自身は80年代後半よりS楽町時代からの勤務となったが、本日の主賓であられるDさんが歩んで来られた雑誌の時代は、まさに己こそがドンピシャの読者であり、氏の作ってこられた雑誌で成長したと言っても過言ではない。最も多感な時期にそれらのカルチャーの影響が、きっと最も沢山の私の人格形成に影響を与えていることだろう。
 
 先輩編集者と呑む機会が大好きだ。談志師匠が最初で最後となった、コミックスへの帯コメントの謝礼は、おいらの希望額の通り、お心遣いくださったDさん。今夜のような夜が、またひょっこる訪れる日を心待ちしよう。

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2018年 02月 20日

荒木町へ

 神保町に最近出来た焼き鳥屋で晩飯。
 腹八分目で河岸を変え、「T」に向かう途中に編プロSのKさんと遭遇したので、一瞬だけ事務所を訪問。
 
 「T」から荒木町へ。二軒の梯子酒。
 SのOちゃんから色々貴重な最新情報を聴きつつ、レコーディング中のラフミックスを聴いてもらった。
 カウンターに突っ伏したまま爆睡の相棒を起こし、解散後、ラーメン屋の灯りを見つけ、〆のつけ麺。

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2018年 02月 9日

すでに深夜

 明日のレコーディングに備え早めの帰宅を想定してはいたが、SI社Mさんからのお誘いとあれば行かいでか。

 新宿から下北沢へ。北口から、やたらディープなエリアへと侵入した先にある、イタリアン的創作料理を美味しいワインで頂く店に。
 提供される料理の全てが丁寧で美味しかった。Mさんに今日も感謝。

 地元へ引き上げ、漫画原作者のKさんと連絡がつき、上がったばかりの原作、そして次回のネームに関するご意見を伺った。
 時間はすでに深夜。

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2018年 01月 17日

想いは“肉”モード

 Sと新年会。
 想いは“肉”モードになっており、新宿三丁目のステーキと心が決まっていた。
 各所に数店舗あるチェーン店のようだが、いきなり行ってもそこそこ座れそうな広いスペース、コスパも良質。
 このタイミングで近場の懇意のBarアニーモへ新年のご挨拶も叶った。Sに今年も感謝。各位、本年もよろしくお願いいたします。

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2018年 01月 16日

某案件

 午前中からキャベツの千切りして、コロッケ定食の朝食で朝を済ます。
 昨日、肉親からのとある相談で、某案件をOさんに相談。思い出したくもない肉親の過去を回想し、終日気持ちがささくれ立っていた。
 氏、丁度、仕事終わりで時間があると言うので近場で直接お会いし、アドバイスを賜る。
 この距離感はもう30年近く続いている。いつもいつもOさんには感謝するばかり。

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2017年 12月 13日

食い過ぎだ

 夕飯に豚丼を頼んだところ、K氏より誘いの連絡が入ったので別腹をこしらえ、銀座へ。
 シャンパン、赤ワインを頂き、近場のCへ数年ぶりの訪問。もう一人のKちゃんが合流し、直ぐそばのワインBarでピザなど。どう考えても食い過ぎだ。 

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2017年 12月 12日

ナイト

 ささやかなY兄&CMナイト。

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2017年 12月 10日

赤ワインづくし

 今宵も忘年会。今年出会った親友の2人と思いつくまま語り合うひととき。

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2017年 12月 5日

中華

 F&Kと六本木のナイスなコスパの店:中華52へ。

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2017年 11月 22日

Uと

 UとA、S。

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2017年 11月 18日

 鍋 

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2017年 11月 12日

スタンダードな夕飯

 今日も吉祥寺へ行くというRちゃんらの送り迎え。 
 
 夜、鮭焼き、唐揚げ、ポテサラ、味噌汁のスタンダードな夕飯が嬉しい。家での味噌汁は久々だ。

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2017年 10月 30日

銀座飯

 銀座の鮨とも樹は、もう1、2年ぶりの訪問だったか。
 銀座のBarNを経由し、Kちゃん合流の後、かおたんラーメンで〆。

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2017年 10月 17日

1年ぶり

 Aには1年ぶりくらいだったかも。元T社Kと駅で待ち合わせ、極上の和食を堪能。

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2017年 10月 5日

感謝

 MのFが誘ってくれたのは東銀座の焼き鳥屋。ここも美味しい。
 銀座のBを経由。Fに大きく感謝。

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2017年 10月 4日

1R/TKO

 後楽園ホールでの第一試合で大月晴明選手の1R/TKOを確認し、ロビーで一杯祝杯のビールを頂き、そのままHへ。

 SIのMさんと合流し、企画会議。
 のち一人、近場のBarに飛び込み、消化不足で帰途に。

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2017年 10月 3日

忘れようのない体験

 お茶の水:武蔵家が今夜の晩飯。
 かつて30年弱ほど昔、向ヶ丘遊園で食べた鵜骨豚が忘れられない。今でいう家系ラーメンなのだろうが、あの全体像の完成度は未だかつて感じたことがないほど他に例のない極まり方だった。
 あるいは、同じく20数年前の白山:千石自慢ラーメンか。
 現在は、お茶の水:武蔵家がそれらに一番近い気がしている。麺が変わったり、スープの素が変わってしまったりと、味の変遷はあるものの、かつての記憶に残るいくつかの物件は忘れようのない体験となっている。

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2017年 09月 29日

見覚えのある方

 Aとの会合は新宿で。久々のS。食事をしていると見覚えのある方が。20年ほど昔、在籍していた雑誌の表紙、巻頭等を飾っていた当時の看板グラビアタレントの一人:YKさんだと確認。
 間をみて声がけし、某ドラマ打ち上げの現場以来となる、ふいの再会となった。嬉しい。
 彼女の映像ソフトには、インスト曲の中、唯一の歌モノとなったアコースティックバージョンのおいらの曲が採用されたこともあったなぁ。
 近況をお伝えしつつご挨拶。

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2017年 09月 24日

家族が驚いていた

 先日のセッションがきっかけとなり、再会を果たしたSが、「生きてるうちにAと飲みのセッティングしてください〜」と何度も言うので、今夜、開催の運びに。
 奴らは同級生同士のはずだが、何故かおいらがセッティング。
 語り合う愉快なバカ話もあっという間にタイムリミット。後ろ髪を引かれながら帰途に。
 あまりに早く帰って来たので、家族が驚いていた。

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2017年 09月 10日

なのだ

 鰺フライと肉じゃがと焼きナス。なんて素晴らしき夕飯のメニューなのだ。

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2017年 09月 9日

激うまや

 カレーにサラダに地鶏の炭火焼き。なんて素晴らしき夕飯のメニューなんだ。地鶏は九州のM姉が焼いて送ってくれたもの。激旨や。

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2017年 09月 4日

青森三厩釣り

 夕飯はミーティングの地、T。青森三厩釣りが絶品。
 084〜居酒屋:味わい〜dmx〜オーディオBarなど。

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2017年 08月 31日

RRから連絡

 某作品の原稿を著者のポストに投函した頃、RRから連絡。吉祥寺で呑んでいるというので、Tで待ち合わせ、遅れてEさんも合流。笹の葉〜ICHIYAを梯子。次回はRR誕生日の日、再会が確定。

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2017年 08月 25日

随分

 随分会ってなかったHがつかまり、Aで晩飯。
 HH経由の近況報告。

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2017年 08月 24日

お代わり

 ハンバーグの三浦で豪快な晩飯。ご飯はお代わり。 

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2017年 08月 22日

船を漕いだ

 SからTの鮨。大将の仕事終わりに隣の084で待ち合わせ、初めてのサシ飲み。084もお誘いし、dmx経由で、大将が船を漕いだ頃、三茶からの呼び出しを受け、現地へ飛ぶ。
 こちらも同胞が船を漕ぐので早朝に解散。精算は共に私。

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2017年 08月 21日

作戦会議

 Mさんがつかまり、三茶のケニヤで焼き肉。
 面白い店を沢山知ってるMさん。今夜も愉快な作戦会議。

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2017年 08月 16日

自宅Party

 年一の自宅Party開催。JR三鷹駅にJを迎えに。
 追って、Fちゃん、Yら順次来宅。さらにCM、Sちゃんも合流。手料理評判良し。楽しいだけの宴だ。

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2017年 08月 14日

飯飲み

 O、Mと荒木町『N』『R』『G』経由の飯飲み。

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2017年 08月 7日

K&S3人会

 昨日にしろ、晩飯喰ったらばソファで寝落ちし娘に小突かれ、パソコンデスクで船を漕いじゃあ娘にどつかれ。
 しっかり布団には7時間ほど潜り込むものの、何故か眠気が慢性的に襲ってくる。

 九州地方の台風が深刻。実家のトタン屋根の一部が剥がれた写メ、来た。
 夜、年1か年2のK&S3人会。
 雨が降ったり止んだりの中、西麻布プレートトキオでカジュアルフレンチを。Kちゃんと場を渋谷のワインBarへ移し、二軒の梯子酒でサクッと帰宅。

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2017年 08月 3日

Candy Houseとアコーディオン

 フェアリーズ野元空が主演の舞台『Candy House』鑑賞のため新宿御苑のサンモールスタジオへ。現地でJと待ち合わせた。

 関連サイトにある公演内容は……
「東京・代々木にある女の子専用シェアハウス 「Candy House」。
一人暮らしだったら絶対住めないような立地の良いマンションでも、今流行りのルームシェアならまだ若い女の子達でも憧れの場所に住むことができる。そんな Candy Houseに住むのは、モデルを目指して上京してきた更紗、六本木のキャバクラで働く美津香、一般企業の OL をしている真美子、居酒屋のバイトリーダーをしている瑠衣、瑠衣の妹で大学生の小葉。まわりを取り巻くのは、更紗と一緒に上京してきた彼氏の絢斗 、典型的なチャラ男の龍樹、都内数カ所に若者向けのシェアハウスを展開する若手オーナーの松永、更紗の幼なじみで東京の銀行に就職している初音、そして元Candy Houseルームメイトであり、皆の相談役の弥生。

Candy Houseに住む女の子同士、もちろん仲は良い。恋愛、仕事、将来の夢 ファッション、ダイエット、最近行って美味しかったカフェやパンケーキ屋さんなどなど話題は尽きないし話題はなんでも共有する。
相談に乗ってもらい、相談に乗る。時には厳しい意見も言い合い、励まし合う。女の子の友情は絶対、なのだ。
と、思っていたけれど。
自分の事で精一杯になって見えなくなってしまったこと、うまくいかない人生を誰かのせいにしたくなったこと、誰かの成功が羨ましくって素直に喜べなかったこと、いつの間にか自分から離れてしまっていた彼氏の気持ち、見えない将来への不安とそれでも日々を生きなければいけない現実との葛藤、諦めたくなかった夢。楽しいことだけがあるのが人生ではないのだ。
そんな誰にでもある、誰もが共感したくなる、そして誰もが乗り越えていかなければならない壁。ある5人の女の子の、ずっと忘れられない、泣いて笑って怒って喧嘩して仲直りして成長して、一歩踏み出して、そしてやっぱり女の子の友情は絶対って思えたある一夏の物語。」といったもの。

 同行した同級生の娘(二十代)が、都内のシェアハウスでしばらく暮らしており、そちらの景色もそれなりに知っていたこともあってか、比較的身近なシチュエーションの作品だなと感じていた。
 野元空演じた「更紗」の人物像は振り幅のあるキャラクターに映り、ときにその針の振り切ったようなキャラクターを演じきる部分に、作品に対する覚悟やプロ意識が垣間見える。それは他役者のみなさんにも共通して感じたことであり、それぞれがよくセリフを咀嚼して覚えているし、配役の有する人間性の立ち位置を理解し、かつ物語を山場に持っていく隠れた努力のようなものを感じさせた。まさにチームプレイみたく。
 また、「誰かが誰かのために、無償の優しさを投げかける」といったシーンには、シンプルだけどやっぱり胸を打つ。物語の後半でアカペラの歌を聴かせた野元は、緩やかなグラデーションを引くように優しく丁寧に旋律を響かせ、その空気には惹き付けられた。
 脚本に書かれた設定やストーリーはまさにタイムリーなもので、環境や生い立ちなどによって、それぞれの生き方が変わってゆく微妙な世代でもあることを巧く表現されていたように思うのだった。
 いつしか乗り越えるであろう(実はささやかな)試練が、あの時代を通り過ぎてきた世代からすると眩いものなのか。作品として、十代から我々五十代まで堪能出来る作りになっていたことを我々の世代も証明してよかろうと感じていた。

 女優としての腹を決めたと思しき、野元の“覚悟”も感じながら、五十代2人で酎ハイを煽る。
 軽くもう1杯! っとJと共に馴染みのBarへ河岸を変えたところ、店に入ると見知らぬ女性客がまさにアコーディオンを弾こうとしていた。「おお、 いいタイミングで来たなぁ。聴かせて〜!」と言いつつ、まだ椅子に腰掛けるその前にSさんより「ギターも弾いてよ」という展開に持っていかれてしまった。
 素直に鞄を置き、すぐに近場の別のBarにいつも置いてあるアコギを取りに行き、歩きながらチューニングし、戻ってハイボール1杯も呑まないそのまま、即、アコーディオンとアコギのセッション大会が始まった(笑)。

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2017年 08月 2日

疲弊と歓喜

 睡眠時間は結局2時間程度で、午前中事務所で雑務を終え、正午、デザイナー事務所での作家を含めたミーティング。
 スパイダーマン新作の試写会は断念。
 
 夜、Hとのサシ呑みは御苑のT。激美味の鮨がたまらん。
 六本木へ移動。Bで水割りを数杯。その流れでワインBarで〆。
 着信を入れてくれたKのいるKへタクシー移動。
 さらにワインBarへ移動し、解散。

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2017年 07月 12日

ミッド会

 数ヶ月ぶりの『ミッド会』は渋二のイタリアン。
 この界隈、最近飯屋で盛り上がっている地区とのこと。渋二の呼称も今日知った。
 久しぶりのexT:Kと、Kちゃん3人メシ。
 解散後、新宿三丁目下車。Sで映画宣伝Tと合流し、深夜カレーで〆。

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2017年 06月 28日

蕎麦屋

 Mさんのお誘いで神保町の蕎麦屋へ。天麩羅の充実した店故、アレルギーの蕎麦でも問題ナシ。特にトウモロコシの天麩羅が絶品であった。場をPに移し、いつもの夜。

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2017年 06月 23日

ディナー

 BFにて某氏をディナーにご招待。その足でTに立ち寄ったら、バッタリのKちゃんと入れ替わり。去った後のKちゃんのゴチになる。男前Kちゃん。&PINEで〆。 

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2017年 06月 12日

ど渋のT

 馴染みとなってきたBで打ち合わせ晩飯。その後、約束通りど渋のTで焼酎数杯。
 場を新宿へ移し、10年ぶりくらいに(笑)訪問したKを経由し、Sからカラオケへと突入。なにがなんだか。

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2017年 06月 11日

食卓に並べた

 一年越しのお誘いとなった鳥越祭りに初めて家族で参戦。
 新御徒町駅で下車し、K氏のご自宅で料理と酒をふるまって頂き、お母様にもおもてなしを受け、大変恐縮。
 落ち着いた頃、本御輿を見るべくすぐ近くの路地で待機。やがてかけ声と共に4tあるという御輿の圧が。
 近場の出店を散策し、射的、金魚掬い等の下町アトラクションを通過。至れる着くせりのK家に大感謝。
 御礼をお伝えし、浅草へ。

 浅草寺の仲店通りで適当な買い物を済ませ、午後7時過ぎに帰途に。
 帰宅して即、ジャンバラヤと、Rには唐揚げ、揚げ餃子の晩飯。30分で食卓に並べた。なかなかのスピード也。

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2017年 06月 10日

自家用車参戦

 府中のJ同僚開催のカレー大会はメインがちくわ。
 集会所のようなところで食材の下越しらえをし、我々は途中、毎年恒例の芋掘りへ。およそ大きめの紙袋いっぱいの芋ゲット。
 カレーの野菜の切り出しをRと手伝い、つまみを頂きながら緑茶で乾杯。自家用車参戦につき、回りからすれば至って珍しいノンコールの日。

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2017年 06月 9日

無性にラーメン

 遅めの昼食は水道橋界隈を散策して決めた勝本。ところが事務所近くにも同じ店があったことにあとから気づき、そこまで遠出する必要はなかったなと知る。
 無性にラーメン、無性にカレー、無性にパスタと明確に意識する日がしっかりあるものだ。

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2017年 06月 8日

赤ワインの夜

 数週間ぶりの歯医者。次回の診察まで3週間くらい日程が空くそうだ。
 午後、国際文化会館へ。
 麻布十番の坂を汗だくで駆け上がり、谷口ジローさん追悼の会へ参列。
 会には錚々たる作家が集い、故人の功績、人望を感じさせた。

 前半、関川夏央氏、久住昌之氏のスピーチに心を掴まれ、ラストの夢枕獏さんの〆のスピーチに感激した。

 二次会は近場のワイン系の店。大友克洋氏、江口寿史氏、寺田克也氏、夢枕獏氏他という、とんでもない面々で赤ワインの夜。
 西麻布の夜はさらに続いた。

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2017年 06月 7日

初訪問

 神保町のBは3回目の訪問。店も決めずにふらりと訪問したら、SIご一行様と遭遇し、Kボスにご挨拶。

 赤身肉をいただき、赤ワイン。業務のあれこれを打ち合わせし、丸1年が経過した某企画の作戦会議。
 新宿Sで一杯飲んで、Sの提案で、先日のライヴ後にRらと二次会、三次会に繰り出した際、合流されたMさんの店に初訪問。

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2017年 06月 6日

悪しき〆

 音楽家Tとゴールデン街ハングルーハンフリーで待ち合わせ。
 先日のアメリカ話とヨーロッパでのライヴの話を伺う。
 もう1軒、ビッグリバーを経由し、利しりで悪しき〆。

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2017年 06月 1日

お疲れ会

 水道橋『H』でS誌Y兄とサシめし。
 先だって行ったTさん企画で取材を全面的においらに投げてくれ、そして原稿も無事納品してのお疲れ会。
 いつもの和食も美味しい。夜忍戒の次回の場所もこちらを予定。

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2017年 05月 31日

黄金コース

 白山、Mも久しぶりの訪問。銀座K経由の黄金コース。

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2017年 05月 30日

2回目

 ビストロ・フェーヴは2回目の訪問。
 帰社して入稿。

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2017年 05月 24日

打ち合わせメシ

 札幌の作家Mさんが上京され、水道橋で打ち合わせメシ。
 ここの和食、久々だったけれどもやはり美味し。

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2017年 05月 22日

盛り上がる

 久々に竹橋での夕飯。打ち合わせを兼ね、近々の展望ある創作話で盛り上がる。
 この界隈にいたYはもう会社移転でいなかったんだなぁとうずらの卵をほおばりながら妄想した。ちと食い過ぎた。

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2017年 05月 15日

久々の失態

 集英社神保町ビル宣伝部でコミックス販促用POPの打ち合わせ。
 素材を揃えて速攻で入稿せねばならない。

 夜、先頃、S取材を共にしたTくんとカメラOとの対談打ち上げメシ。
 神楽坂の居酒屋で一杯。明日の仕事が早朝なOを見送り、BAR Bへ行くと、カウンター越しにすぐに友達になった初対面のTと映画人がチラホラ。
 大いに語り、とい面のBarを梯子。遅れてTも合流で6時頃の電車で帰還。乗り過ごしたおいらは国分寺で折り返すという久々の失態で早朝帰宅。

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2017年 05月 12日

盛り上がり

 午後一、コミックス原稿を引き取りへ。
 壮絶な入稿のアレコレをさばき、夕方、神保町待ち合わせで青山のフレンチへ。メンバーはKちゃん、Mとの3人会。ここはおしゃれの代名詞のような店なのか。選んだワインでそれぞれのメニューが変わるという拘り店とのこと。
 徒歩で近場のBarへ。女性バーテンダーのいるこの店は20年ぶりくらいで、壁にはたけしさんの詞が直筆で書かれている店だ。久々に観た、この詞。
 さらに西麻布Safariへ移動。カラオケなどで盛り上がり、ここでも赤ワイン。
 Mに新宿三丁目で落としてもらい、KちゃんとオーディオBarへ行くが、着いた端から落ちるK。結局、彼にも出された口つかずのハイボールと最期のラフロイグの3杯で〆。

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2017年 05月 11日

軽くワイン

 H、Nの同期組との3人メシ。
 神保町のいきつけ『T』で腹を膨らませ、さらにスペイン系バルで軽くワイン。
 仕事に戻る日向。我々はNちゃんと赤坂へ移動。G話し込み、夜がやや更けた。

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2017年 05月 9日

市販のつけ麺

 市販の生麺なつけ麺のクオリティを考えれば、もはやそこそこアリだと言わしめるほどの出来だと感じずいられない。先頃、麺以外に、万能ネギ、刻み海苔、チャーシューなどは買い揃え、もやしとほうれん草の湯煎と、ゆで玉子で見栄えも味も市販品に引けを取らないつけ麺が完成。

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2017年 05月 2日

上野

 GW直前に、上野で打ち合わせメシの焼き肉、そしていくつかの店を経由。すべてが仕事に繋がるといいのだが。

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2017年 04月 24日

至福の時間

 K氏とファミマ待ち合わせで、コットンクラブへ。ドミニク・ミラーの単独公演、観る。ナイロン弦で奏でる曲が大半で、鉄弦のアコはK-Yairiの機種を使っていた。
 ザ・ビートルズとスティングのカヴァーはやはり際立つものがあり、ポールやスティングのメロディメーカーぶりを、ドミニクのギターを通して感じ入る。
 ドミニクの友であり、日本が世界に誇るクラシックギタリスト:村治佳織ちゃんは昨日、鑑賞されたようで、一日違いが実に悔しい。
 西麻布でいつものハイボールで乾杯。至福の時間だ。

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2017年 04月 21日

贈呈

 ライヴ以来、HさんとのサシメシはTにて。
 YへB.B.B.1STと書籍BLUE FILM贈呈。新宿Sを梯子し、記憶は遠くの彼方へ。

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2017年 04月 20日

周年

 年一のY19周年にはKさんと。 

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2017年 04月 19日

神保町ランチ

 Kと神保町ランチ。

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2017年 04月 13日

上野御徒町

 上野界隈での夕飯は、2年前より頻度は確かに上がった。時代時代でメインとなるメシの場は変わるものだ。
 上野御徒町待ち合わせは数回目。盟友K氏とこれも恒例となる大山でカツ系の晩飯。1杯目のクエン酸サワーから、妄想を含む未来のビジョンを睨んだミーティング開始。酸っぱい。

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2017年 04月 12日

白山駅

 白山駅待ち合わせで、打ち合わせメシMへ。

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2017年 04月 8日

初ランチ

 午前11時、バンドFのギターYがライヴ時に預けたままになっていたアンプをわざわざ運んできてくれた。新妻:Aちゃんと我が家へ招き入れ、おいらは仕込んであった唐揚げと鮭焼き、サラダにトマトクリームパスタ等をジャストのタイミングで作成。我が家での初ランチを共に。

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2017年 04月 6日

なかなかだ

 SにてI、Nと待ち合わせ。ライヴにご来場してくれた彼らへの労いメシ。S経由で夜が更けた。しかし、20代でここまでROCK話についてくる輩は珍しく、赤ワインは瞬時に2本空くのだった。頼もしき2人。ベース1本でメシを喰っているYもなかなかだ。

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2017年 04月 5日

やっと今夜

 10年ぶりの歯医者通院も悲しいことに馴れてきた。

 池尻大橋の鮨屋でHと待ち合わせ近況報告。場を赤坂に変え、パブ内の離れ席でアコギ弾き倒してほのかに盛り上がる。ライヴ以来、本気で弾いたのがやっと今夜。

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2017年 04月 4日

温かくなり

 西麻布SでK待ち合わせ。関連会社の社長秘書の送別会の席に合流させて頂き、いつものように美味しい赤ワインで乾杯。初対面のAさんはなんと同郷であり、氏の住んでいた高鍋は我が両親も住んでいた時期があったので、急に感慨深い気持ちに。そして九州の株をあげてくれるような性格の持ち主で心が温かくなり嬉しくなった。
 近場の居酒屋で〆のハイボール。時計は午前5時を回っていた。

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2017年 04月 3日

行脚中

 21時過ぎ、SIのMさんがつかまり、鼎で乾杯。札幌土産を進呈。
 シゲッツへ梯子し、ROCKな夜が心地よく過ぎ去った。シゲ、BBQに家族で来てくれる模様。嬉しい。タイミングの合う面々へと、ライヴご来場者への労いの行脚中。

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2017年 03月 29日

落ち着く酒

 ふいに盟友Sがつかまり、事務所界隈で鶏メシ。
 最も落ち着く酒。新宿経由で帰途に。

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2017年 03月 27日

充実贅沢

 待望のKさん、Jさんとの3人会 in 西麻布。鮨を頂きつつ、両者の言葉に耳を傾ける充実贅沢の夜。

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2017年 03月 23日

ほろほろ

 ライヴにご来場くださった大勢の友から沢山の感想メールを賜り、この上なき幸せを感じ入る。改めましてご来場の皆様に心で感謝。その旨、ほろほろ返信メールの作成。

 夜、急遽、久々にYと邂逅。東麻布のWに1時間の遅刻で到着するY。赤ワインを半分以上空けてからの合流は初めて。GBarへ河岸を変え、K氏に「是非来てください!」と電話するほど酔っていた。

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2017年 03月 15日

2杯呑んで解散

 銀座、鮨Sの物件のアレコレには、ちょっとガツンときた。のれそれのお通しに感涙。
 コリドー街Sで〆の赤ワイン2杯呑んで解散。

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2017年 03月 14日

神保町 赤坂

 Nちゃんのお声がけでYと初3人メシ in 神保町、鮨Y。
 赤坂Gで水割りを頂き、近況報告。
 〆の赤ワインで夜が静まった。 

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2017年 03月 13日

工事に入る

 N歯科も通院3日目。10年部の歯石は前回取り終え、ここから工事に入る展開。次週からやや憂鬱。
 恵比寿のK店頭でAと待ち合わせ打ち合わせ。
 あさりと鶏のスープカレーが今日も絶品で、スープカレーはもう1品喰ってしまった。確かに名店だ。

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2017年 03月 10日

ペッテリ・サリオラ

 4日前に依頼された、ペッテリ・サリオラなるスラム奏法のアコギストが4月にリリースする新作アルバムのライナー・ノーツを、依頼を受けて3、4日で納品。推敲に推敲の一日。
 〆切1週間前に上げたので担当者が驚いていた。いつも原稿を待ち続ける立場故、なるだけ依頼主を待たすまいと思考する性分。ともあれホッとした。

 夜。阿佐ヶ谷駅待ち合わせにてT氏打ち合わせ。
 吉祥寺へ帰還し、急に召集をかけたSとは半年ほどぶりの酒。1杯目からロックの芋焼酎のやつ。頼もしい飲みっぷりだ。

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2017年 03月 9日

展望を睨む

  KK&EMさんと西麻布S。最高の締まったミーティングの先に見えそうな展望を睨む。
 意外にもこの面子で電車・バス帰宅になろうとは。

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2017年 03月 6日

in 恵比寿

 漫画HBB打ち合わせ。in 恵比寿。今回の取材先は立ち飲み屋でありながら、地下がスタジオになっている店舗。
 店頭では、コンビニのように売ってあるつまみをレジに持って行き、キャッシュオンでその都度精算するシステム。
 立って飲むと酔いが早い気がする。
 和食の割烹を梯子し、Sさんを見送った後に吉祥寺でQさんと〆の焼き鳥。

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2017年 03月 2日

感謝の一日

 Hさんとの定例会飯は西麻布の和食。いつもいつも極上の食材に囲まれ、食す物件の贅沢さ。芋焼酎も格別。今夜も新聞に書かれてある重要な事件、出来事の見方を教授頂く。感謝の一日。

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2017年 02月 24日

宮崎牛PRイベント

 夕方、大手町3×3 Lab Futureで行われた小林市宮崎牛PRイベント『“日本一”の食べ比べ!-宮崎県小林市産・宮崎牛の肉祭りナイト』
http://www.ecozzeria.jp/events/special/nikufesta0124.html
にJと参加。
 事前にお声がけ頂いたイベントだったが、様々な業種の面々が集い、盛り上がった。酪農の神と認識した、牛で全国ナンバーワンに輝かれたBさんより直接、美味い牛のあれこれをうかがう機会が幸運だ。
 様々な部位を食べ比べるのだが、まぁ相当なクラスの肉であることを舌が確認していた。
 H氏との再会も嬉しきもので、昨年11月以来の親睦を深める。
 JとSTOCKで〆。

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2017年 02月 23日

肉日

 遅い晩飯は22時を回った。駅ホーム待ち合わせでSと合流し、とりあえず新宿へ。目指した店が満席で、たどり着いたのは長春館。肉日。

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2017年 02月 21日

Oとのメシ

 急遽、Oとのメシになったところ、デザイナーMちゃん、編集Aも参戦決定とのこと。神楽坂の和食へ移動。
 近況と馬鹿話で大いに笑い、Oとは二軒目の梯子酒。
 タクシーで新宿に向かった矢先、行き先を変えるべと西麻布へ。

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2017年 02月 17日

ミニギターの調整

 KKと、本日の主役Eさん誕生会の場Sに行ったらば、Mも駆けつけていた。ミニギターの調整のため自宅に持ち帰るべく所持していたおいらは、やっぱりBGMにとつま弾き。赤ワインと共に気持ちのよい時間が流れる。

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2017年 02月 13日

最重要MTG

 EさんNちゃん、吉祥寺2Fの居酒屋で最重要MTG。

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2017年 02月 2日

おでんなど

 六本木で某氏と待ち合わせ、初の居酒屋でおでんなど。

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2017年 01月 27日

札幌へ

 15時台のJALで札幌へ。
 F氏と共に新千歳空港よりJRで札幌駅。徒歩すぐのアパホテルへチェックイン。例の書籍はちゃんと部屋に備えてあった。
 即タクシーで2年前に訪れ、感動したジンギスカン屋へ。
 作家Mさんと合流し、今後の打ち合わせと近況を語り合った。今年もその味の感動は変わらず、Mさんにも高評価で嬉しい。札幌来たら必ず来よっと。
 食後には資料写真を撮りに街へ。

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2017年 01月 23日

鍋で

 外がとても風の強い極寒の一日。
 ちゃんこ両国の鍋で温まろうと、某氏と打ち合わせ新年会。2人で鍋3人前をぺろりと平らげた。
 Sを梯子し、いつもの爛れた新宿ナイト。どんな企画が生まれることか。

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2017年 01月 22日

関東生まれ

 K役所のSくん上京につき、吉祥寺で待ち合わせ。
 最近御用達の焼き鳥『T』で乾杯。故郷の若者は実は関東生まれだと聞いた。昨年11月のイベントの話から近況を語り合う。大変有望な若者との時間が嬉しい。

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2017年 01月 17日

In the middle of difficulty lies opportunity.

 牛込界隈の寿司屋KでKちゃんと今年初飯。近場のワインBarを梯子し、新宿下車。
 In the middle of difficulty lies opportunity.

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2017年 01月 10日

年始のご挨拶

 「焼き鳥かなぁ」と小腹の減った夜に思い立ち、たまたまつかまったUと新年会の夕餉はG。
 新宿を経由し、AでHさんにも年始のご挨拶。馴染みのGには宇多田ヒカルさんがご来場されたことがあるそうだ。

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2017年 01月 6日

神楽坂

 神楽坂の寿司屋YでKさんSさんらと打ち合わせ及び、新年会。ネーム原稿を3者が想定し、展開、進行、台詞のやりとりをチェック。お腹いっぱいで時間が瞬時に過ぎる。
 S氏をホテルへ送り、Kさんと吉祥寺へ。

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2017年 01月 5日

鶏料理屋

 仕事始め。西麻布の鶏料理屋でKとプチ新年会。

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2016年 12月 31日

無敵の物件

 年越し蕎麦は52年間食べられない体質なので、丸長からお持ち帰りしてきたつけ麺とシューマイなどを夕飯に。
 茹でた麺の湯がとんでもなくドロドロになってしまい凄まじい。この独特の自家製麺の特性をすっかり忘れており、そこまで大きくない鍋で大丈夫だろう……とタカをくくり、煮たのだったが甘かった。

 底にバリバリこびり付く状態となり、たった2人前のつけ麺を盛りつけるのに必死だった。しかし、無敵の物件であることに来年も変わりなし。

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2016年 12月 28日

完全に潰れた

 Nさんと仕事最終日の今日、Bで最後の忘年会開催。ゲストはY。一年中、様々な案件でやりとりするが、こうして少人数でゆったり飲む機会を得るのは本当に年に一度くらい。贅沢な貴重な時間を堪能させて頂く。
 Yと新宿三丁目Cで二次会。近場にいるというK&Mと合流し、一旦セパレートしたのに、また連絡が来て、今度はCで再合流。やがて2人は完全に潰れた。

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2016年 12月 27日

Uに感謝

 師走に飲みが叶った。UとHで待ち合わせたが、年末年始のイベント仕込み中の彼に少し無理をさせてしまい、先に一杯やる展開で23時に到着した彼と合流。年間の出版絞め飲みがやつで嬉しい。Sで再度乾杯し、思い切り世が更けた。船を漕がせてしまった、お疲れのUに感謝。

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2016年 12月 17日

バンドリハ

 まさかの睡眠2時間で娘に起こされ、ふらふらの状態でリビングへ。
 リビングでは、少しだけ横たわることも、船を漕ぐことも許されず午前が過ぎた。

 夕方、作家も取材にいらっしゃるバンドリハへ。
 もう本番までほとんどない総合リハでコードと構成の復習。難しすぎる新曲を把握する途中。終演後の食事会にも参加してくださったSさん、お疲れさまでした。

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2016年 12月 16日

まずは2本

 新宿三丁目で最重要打ち合わせのひとつとなるIと待ち合わせ。
 最重要案件の内訳を初めて伺い、41度の米焼酎の小さいのがまずは2本空いた。

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2016年 12月 8日

味噌味のつじ田

2017年3月21日(火)
都内ライヴハウスで
LotusRecords、ライヴやります。
詳細は追って!

 昨日、神楽坂のデザイナー事務所で小一時間ミーティングの後、デザイナーFの勧める味噌味のつじ田を訪問。なかなかの見映えとクオリティに納得。

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2016年 12月 2日

奇特なK氏

 言われるがまま西麻布Sへ。奇特なK氏が少し遅れたおいらの誕生会を計画され、わざわざ祝ってくださるのだと言う。

 大きな個室に入るとソファには女性の後ろ姿。はて? どなたを同伴されて来られたのかと思いきや、中に入ればK氏の娘で高校生のSちゃんじゃないか。
 まったく予想してなかたサプライズ的仕掛けにすんなり感激し、一気にテンションはマックスに。
 温かいマインドをお持ちのお二人と共に、美味しい料理やシャンパン(未成年は勿論ノンアルコール)、ワイン等を頂き、カラオケ、そして特注の特大バースデーケーキまで演出され、さらには貴重で温かいお二人各々からのプレゼント──なんて幸せなフルコースなんだろう。

 この年になって十代のコに贈り物を貰えるなんて、どんだけ幸運なんだろうか。生涯大切にするね! とお二人に御礼を申し上げ、宴のフレーバーに身を任せた。

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2016年 11月 28日

ケーキ類を購入

 50代にもそろそろ馴れ始め、52歳を迎えても感慨深さなど、40代の頃と同様、何もなし。
 ただし、まだまだギターが巧くなりたいという欲望は15歳の頃から変わらず。明日はどういった風が吹くのか。

 荻窪駅で、明後日、誕生日を迎える伴侶と、Rにケーキ類を購入し、遅い己の晩飯は寿司の折。
 きっとつまみ食いするだろうと、特上寿司とは別にマグロの折と2つ買っていったところ、風呂上がりのRちゃん、案の定「それ、私が全部食べる!」とマグロの折を確保宣言。
 この時間から寿司なんぞ食べたところを見られた日にゃあ、きっと怒るであろうママが風呂から上がる前にペロリと平らげた。
 続けてショートケーキ、ママは好物のモンブランをほおばった。このように私の誕生日が過ぎていった。

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2016年 11月 25日

ギターと大きな鞄

 チェックアウトの時間に市役所スタッフの送迎車で鹿児島空港へ。
 羽田空港へ降り立ち、ギターと大きな鞄を抱え、編集プロダクションに着いたのが15時頃。
 
 夕飯は、元編集者のF氏と約束していた会食の場、銀座の和食屋へ。
 音楽談義も愉快。大好きな先輩編集者の一人に少し前にお誘い頂いており、本当の会食日は本来、九州から帰京の翌日の予定だったが、帰京がずれ込んだことにより、当日の会食となってしまったので、ギターと大きな鞄を抱えてので合流となった。
 語り合う会話はF氏の頭脳で全部が明瞭に咀嚼され、語ること盛り沢山。幸せで贅沢な時間だ。

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2016年 11月 15日

LPBar

 神保町Tで芋のお湯割りを2杯呑み、吉祥寺へ。
 立ち飲み屋のテーブル席で軽く一杯ひっかけ、待ち合わせのLPBarへ。さらに『大茂』へと河岸を変え、都合4軒のはしご酒。

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2016年 11月 14日

神楽坂で飯

 Jcomの技術者が訪問。テスターのようなもので、電波の感度を確認するような作業で30分ほど滞在した。Jcomは(親会社のシステムにより)電力まで供給していることを知る。

 数ヶ月ぶりのサシの会食となるNちゃんと神楽坂で飯。新宿へ河岸を変え、爆音でLPをかけてくれるBarでは、さらに生姜焼き他などをほおばった。大概、カロリーの高き夜更け。

 R、昼過ぎにやっと退院したそう。でも完治まではあと数日を要する模様。

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2016年 11月 7日

サシ飯

 Rの発熱はまだ続いており、大事を取って休校。
 夜、音楽家Tと久々のサシ飯。

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2016年 11月 5日

鮭シーフード炒飯

 Rちゃんの発熱はやや落ち着いたものの、まだ微熱とは言えない状態が続いている。
 冷蔵庫で解凍中の鮭が発見されたので、昼食は鮭シーフード炒飯に決定。玉葱、人参、椎茸等を切りだし、それにシーフード、そして二切れの鮭を焼きほぐし、卵、ご飯、ひとかけらのバターを投入で炒める。
 出汁と塩コショウに特製醤油で味を調え、なかなか豪華な焼き飯完成。

 夕飯どきは、冷蔵庫で鶏肉や長ネギや椎茸などを見つけたので、Rちゃんに「焼き鳥たべたい?」と聞いたところ「うん!」と返事するのではりきる。
 スーパーで串と豚肉、砂肝などを買い足し、帰宅してせっせと切りだし、もくもくと串刺し作業。なかなか見映えのよき焼き鳥の完成具合。17歳の頃、焼き鳥屋:喜怒哀楽で培った機微は健在(笑)。

 春雨を熱湯で戻し、水を切って冷やし、カニかま、キュウリ、ハムなどの千切りと共に和え、ごま油少々にポン酢と出汁で特製春雨サラダをこさえ、なかなか様になる食卓となった。

 家族の一員となって数週間経過したインコのPちゃん。今日も鮮やかな黄色だ。相当な馴れ具合で、肩に乗ってきたり眼鏡に飛び乗ってきたり。髭や唇の皮などをつつくのでくすぐったいが、こうなると可愛くてしかたなし。Rちゃんがほんの少しおねぇさんになっていた。 

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2016年 11月 4日

楽器フェア

 約束通り、楽器フェアなるビッグサイトのイベント会場に今年初めてやってきた。記憶によればビッグサイト来たの、初めてかも。
 思いつくほとんどの楽器ブランドが集結し、それぞれのブースを覗くだけで気持ちがあがる。
 Taylorのブースではメーカーの方に促され、試奏することに。
 60万円以上の高級機種を弾いたが、張ってある弦が実に太い。ネックの強靱さも物語る完成度。構えて弾かねば爪が割れてしまいそうなハードゲージだ。アメリカ人ギター弾きの腕力を独り感じ入ってしまった。
 今日から3日間、このイベントは続く。

 夜、K氏と上野待ち合わせ。歴史あるメンチカツ屋な居酒屋で、「これ食べてください」的お薦め物件をいくつか頂き、そこそこ満腹。
 ミーティングを兼ねた梯子酒を経て解散。Kさんには今日も感謝。
 そこまで数回のメールや着信のあったKちゃんが移動したという新宿の店、Hへ向かう。
 現地にて、K氏お連れの通称Sさん(Kさん)らと合流し、しこたま飲んでノルマをこなしたように帰途に就く。 

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2016年 11月 2日

優良物件

 霧雨なのかどうなのか、はっきりしないぐずつく天候。
 午後、映画『マイ・ベスト・フレンド』試写。泣きたかったが泣けなかった。その、わずか3時間席を外した間に出校されてきた原稿は、帰社後見ると言っておいたのに、チェックする前に第三者へ譲渡された模様。
 22時を回った頃、PにてUと待ち合わせ。ここのところ食べてなかったここの優良物件であるハンバーグを思い出し、飲みと食と並行の夜。時間はあっと言う間に過ぎ去り、深夜2時を回る。
 音楽誌出版社R社のSAなどと知り合えたのは幸運。明後日の楽器フェアで再会を約束。

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2016年 11月 1日

やはり余計

 Mさんとの打ち合わせ飯。狙い定めた中華屋がなんと休みの曜日のようで、急遽、Mさんの知る焼き鳥屋に飛び込んだが、ここ、マークすることした程、美味。

 流れで彼に促され、初訪問のジャズ・バーへ。よくも知らないジャズや、マイルス話に花が咲き、Mさんの去った後もしばしマスターと談笑しつつバーの梯子。
 数年ぶりに偶然来店していたVではRと再会で感激。来た甲斐があったというもの。そして、深夜の〆の銀鮭定食はやはり余計だった。

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2016年 10月 31日

心から感謝

 S親子にお誘いされ、日比谷の高級飯屋へ。
 風格のあるこの店で、彼ら親子と贅沢に語り合える貴重な時間。何から何までご配慮頂き、感謝感激の極み。Yと出会った奇跡にも感謝し、そのYのやりたいことを全部受け止め、見守る父。素晴らしい時間だけが流れた。そして必殺のタクシー券まで強引に渡され、日が変わらないうちに運賃9000円コースまでお世話になることに。Sさま、心から感謝!

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2016年 10月 30日

水炊き

 我が家の水炊きは鳥が少なくて豚が多い。そろそろ改善したし。

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2016年 10月 28日

スタバ

 映画『ジャック・リーチャー』、しっかりハリウッド映画にはなっているものの、脚本、設定の限界を感じたのは私だけではない気もする。
 神保町へ戻り、スタバで最重要打ち合わせ。編集者はこの頃、全然遊んでくれないSのW。告げられた内容を受け入れ、少し項垂れ、でも頑張ると決意し、親睦会の日程を一応確定。
 夜、E&Rとの新宿Night。彗富運、シゲッツの梯子。

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2016年 10月 27日

赤ワインと紅茶

 入稿のため、西麻布のSafariにひとり1時間遅れて到着したらば、Kさん、Eさん、そして珍しくTの3人が。
 近況報告と企画案の整理。赤ワインと紅茶の組み合わせはもはや鉄板。

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2016年 10月 25日

実家

 Nちゃんの実家が広尾の高級K料理屋だという話は昔から知っていたが、本日、初めて訪問。贅沢にK三昧の豪華料理を頂いた。
 昨日の酒がたんまり体内に蓄積されていたおいらはウーロン杯ですら2杯も飲めず。
 西麻布のバーではジャスミンティーのみ4杯。

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2016年 10月 24日

九州料理

 渋谷の一等地に住むSと久々のサシ飲み。本来はTも来る筈だったが、週を間違った模様(笑)。 
 九州料理を頂き、ほぼほぼ記憶が遠のく中、上野へ。バーを梯子しながらいつ帰途についたのか覚えておらず。

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2016年 10月 22日

宇宙は確実

 秋葉原の肉バルで待ちあせたのは、韓国映画の取材時にいつも力を貸してくれるSと。生まれたばかりの赤ちゃんから今日だけ解放され、この会を企画してくれた。
 子供がいかに可愛いかけがえのない存在であることを、互いに速射砲のように語る朗らかな時間。子を持たないと知りえない宇宙は確実にある。

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2016年 10月 20日

荻窪

 開店15分前には6名の客が並んでいた。荻窪丸長は、やっぱり麺では一番の好みだなぁと、1週間ぶりに32年くらい再認識する午前。鉄板盤石のツケだれがたまらない。瞬時に完食でスープ割で一息。

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2016年 10月 18日

カレーラーメン

 K氏と六本木居酒屋飯。バーで解散し、独りカレーラーメン。

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2016年 10月 17日

もうない

 Aとのサシメシは久々のWAKANUI。東京タワーに最も近い席で満腹に。翻って西麻布KANEMATSUでシメのウイスキー。そこからうどん喰って、新宿の梯子酒……と記憶はもうない。

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2016年 10月 14日

丸長

 1月前から予約していた外科へ午前9時45分に到着。10時から初診を受けた。懸念された症状は何ともなく、こうして医者の意見を直に聞くとやっぱり安堵するもの。
 その足で、「せっかくここまで来たのだから」と迷わず丸長へ。開店前に10名ほどのおっさんが並んでいた最後列に並ぶ。15分ほどして開店。久々のつけ麺、感動的な美味さ。

 映画『ガール・オン・ザ・トレイン』鑑賞。感情移入の難しい作品ながら、最後まで見ずにいられない。何か真実で誰が嘘つきなのか。一部、吹き出したシーンあり。役者全員体当たり演技。

 夜、金寿司で心あらわれる。新宿経由で、感謝し続けるUを見送り、シゲッツでシメのグラス満タンロック。

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2016年 10月 12日

ここの寿司は20年

 遅い時間まで夕飯行けず、ふいにつかまったK氏と近場の六法寿司へ。店に来たのは15年ぶりくらいかもしれない。かつてのヤンジャン編集部時台に出前で頼んでいたここの寿司は20年くらい喰っていたものだが。当時のヤンジャン編集部スタッフの身体1/3はここの寿司で出来てたと比喩したくなる程でw

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2016年 10月 11日

慶眠

 1時30分、京町本店の慶眠でラーメン。噂の慶眠、これも美味し。家族で空港へ向かい、16時30分のフライトで羽田へ。
 20時、新宿打ち合わせでふんわりジャンプの打ち合わせ。一日はまだまだ終わらない。

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2016年 10月 4日

銀座飯

 昨日の忘れ物をバス会社に取りにゆく。情けなし。
 Kさんと初の銀座飯にStockへ。

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2016年 10月 3日

阿佐ヶ谷

 Tさんと阿佐ヶ谷の焼き鳥屋。激美味!

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2016年 09月 30日

西荻

 作家Sと西荻の店で待ち合わせ、久々に西荻で飲む。
 店への道中、東京で初めて会った東京人の一人Eっちゃんとすれ違い、互いに驚く。

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2016年 09月 29日

チーズ料理

 まず、おっさんらとなんかでは繰り出さんだろう、DAIGOMI minamiaoyama (ダイゴミ)なるチーズ料理を売りにする店にお誘い頂き、まさかの中年男子2人で赴いた。
 地図に記された通り、表参道からてくてく。目的地はB1で、看板の表記が小さいので分かりにくいかもしれない。『チーズ屋さん本気の石焼チーズリゾット』を食べなきゃとK氏に促され、他のお薦め料理と共に、シャンパン後の熊本産赤ワインを注文。K氏、普段よりも食が進んでおられた様子。

 ギターに関する、ある新基軸企画を実現するべく、妄想を含んだビジネスのアレコレを、河岸を変えながらも語り合った。
 この件に関しては、歴史は夜作られることになりそう。

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2016年 09月 28日

金竜山──

 予約は数ヶ月先まで埋まっていると聞く、このレアな焼肉屋の席を三ヶ月以上前から確保くださったHさんから、お誘いの連絡を頂いたのがおよそ一月前。その約束の日がやってきた。

 広尾駅からタクシーですぐ。
 おいらなんのリサーチもしないままやってきたが、勝手に想像していたような近代的な建物ではなく、至ってノーマルな、むしろ年期を感じる老舗の物件だった。

 注文の品が出てきてから焼肉奉行と化した敬愛するHさん。肉の切り分けから焼きに至るまで、何もかもお任せしてしまえた贅沢な空間だ。
 極上霜降り肉は問答無用の美味さ。確かに参った、降参。
 加えて、とても初対面の面々が集ったとは思えないほど、各位が配慮された空間だったこともあり、どんどん己の心は解放の方向へ。飲み物もサワーからマッコリへと移行。
 昨日の残酒も忘れるほどにグイグイと調子のよいおいら。

 事前に「ここで食べたらもう他の焼肉屋に行けないよ」と伺っていたHさん賞賛の言葉通り、レアなカルビやハラミやタン他は、食べた直後、旨味成分が口の中で末広がり、瞬時にとろけた。食べた枚数に比例して「美味い」と心でつぶやいた。
 最後、一人前のクッパを4人でシェアし、各位大満足で終了。即、近場のバーへ梯子酒。

 辿り着いた店は民家を改造したようなレトロな造りで、主催者Hさんの清廉な雰囲気ともマッチしている。
 カクテルからシングルモルトへと、みなさんも順調に酒を楽しまれている様がわくわくさせられた。
 “ロックは友情とリスペクトの歴史”であるが、かつて所属していた部署のボスがHさんであった編集歴は、編集者同士による“友情とリスペクトの歴史”ともなり、今夜もその幸せを再確認するのだった。
 今宵集った皆様方によるそれぞれの配慮と、朗らかな夜を演出してくださった、クレバーでチャーミングな女性陣にも深く感謝。

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2016年 09月 27日

ミーティングの続き

 K氏とのミーティングは八丁堀『肉処うし喰』〜『Stock』を経由。
 業務的に、今後の仕事についての留意点などを確認。
 終電で帰途のつもりが、某Kから来たLINEの内容に反旗を翻し(?)、急遽、ワイン・Barでミーティングの続き。

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2016年 09月 26日

焼き鳥

 午後、ミロンガで書籍打ち合わせ。
 夜、遅いメシにはラッキーにもUがつかまり、和楽で焼き鳥。
 〜新宿シゲッツへ移動。

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2016年 09月 20日

震え

 あまりにお腹が減りすぎ、掌をみたら少し震えがきた。
 某店に飛び込み、迷わずメシのおかわり。そして帰宅して下痢の塩梅となった。

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2016年 09月 19日

セッション

 池袋ゲートウェイスタジオで初の面子でセッション。
 作家:Kさん、初対面のKちゃん、FSさんらと。作家のSさんは演奏の様子を漫画資料用に激写。

 1時間30分の演奏を終え、近場の居酒屋へ飛び込み乾杯。セッションで会話した面々との音楽談義がとても嬉しい。

 さらには吉祥寺の居酒屋へ河岸を変え、最後の一杯。

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2016年 09月 16日

似合わなかろう

 K氏&ブラシ・アーティストE氏とミーティング。
 途中、AEもちょびっとだけ参戦。
 現段階では完全なる妄想だが、もしも実現するならば、とても元気の出るプロジェクトの第一回ミーティング。
 来週頃にはサンプルとする現物も届くようなので、このプロジェクトは是非とも進展させたい所存。

 関係ないが、K氏には今日もゴルフを勧められた。やったらば、さぞ、似合わなかろう、オレ。

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2016年 09月 15日

全員の健闘

 冴えない曇り空。
 夜、 K氏&N氏と共に麹町待ち合わせ。一番町てる也で綿密な仕事のあれこれ、妄想話。
 赤坂のBarに河岸を変え、満腹の夜がふける。全員のビジネスが成功するといいなぁ。自分も含めて全員の健闘を祈りつつ帰途に。

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2016年 09月 13日

深い深い

 Jと白山で待ち合わせ、近況報告と仕事の話。
 新宿経由の深い深い夜。

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2016年 09月 7日

上京

 漫画家Mさんが上京され、西麻布の飯屋で待ち合わせ。
 集った4人、赤ワインを止めどなく飲み干すので、4本飲んだのか5本飲んだのか、もはや誰も分からない。
 映像カルチャーの話を無軌道に語り合い、ある意味ストレスの発散ともなるような充実ぶり。各位の表情にその開放的な空気が見て取れるよう。Mさん、最高。お疲れさまでした!

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2016年 09月 6日

飛び火

 ひと月ほど前から表参道での今夜の親睦会は予定されており、S社Sちゃん、Kさん、通訳Aの4人で食事会開催。
 慣れない表参道のような華やかな場所で頂いた、野菜中心のメニューの食事が新鮮。
 昨日から胃腸の調子が芳しくないので紅茶を飲みながら赤ワインを飲むと、これが妙に落ち着くコンディションとなり、身体にとっての新しく効果的な組み合わせを知り得た感覚。次もやろ。

 容赦のないロック談義は先日取材した2cellosやらジェイク・シマブクロ、ジェフ・ベックなどどんどん飛び火して、ここでしか聞けないミュージシャン本人とのエピソードを伺う機会がとにかく貴重だ。
 ジェフだとかジミー・ペイジだとか、出てくるミュージシャン名とそのエピソードが全部実体験に基づく実話なので、赤ワインの進むこと進むこと。貴重な時間を割いて集ってくださった皆様に深く感謝。

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2016年 09月 5日

胃腸の調子

 約束していたHとAの親睦会をやらねば──と使命感を感じていたおいらは、そもそも3人飲みだった筈なんだけれど、考えたら参加したがる輩はいくらでもいるよなぁと気づき、気がつけばCM&Tも加わってくれることに。これはいい親睦会だ。
 愉快な呑み会となるのだが、こんな日に限って胃腸の調子が変なおいら。

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2016年 09月 2日

早々と帰宅

 格闘家I師範代と、格闘技観戦の場などでも懇意のSちゃんと三人メシ。彼女を労う会は計画してから何ヶ月も経過してしまったが、いつものまま、たあいもない話をしながら食べる焼き鳥他が美味かった。
 連日の酒でピッチの上がらないおいらはこんな日、比較的静かだと云われるが今日は云われず。梯子酒を経て、おいらにすれば早々と帰宅。

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2016年 09月 1日

ポリフィカ

 イケメン・ギタリストが売りのバンド『ポリフィカ』と、先頃、正式契約をとりつけてきた音楽プロデューサーKazyに誘われ、渋谷duoへ。彼ら初の来日公演会場は若いファンで熱気を帯びていた。
 ギタリストというくくりで、実はあんまりイケメンさを意識したり感じたことはかつてなかったが、ポリフィカのギター:金髪兄ちゃんは間違いなく女性の心を掴みがちなルックスで、まるで少女漫画に出てくる王子様のような出で立ち。
 音は、スティーヴ・ヴァイを彷彿とさせるインストの世界観であり、この分野でも勝算は見いだせるかも。

 終演後、控え室に連れだったTとお邪魔し、ライヴを見る限りは分からなかったベースのブランドを伺った。ギターは今回はメーカーからの借り物だと聞いたが、彼らはメインにアイバニーズを使用。
 
 近場で飛び込んだ九州料理がアタリで、九州出身ってだけで、小エビの唐揚げと焼酎ロック1杯を店主がご馳走してくださった。当然、また行く。

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2016年 08月 31日

無沙汰

 白山の名店、満津美鮨はややご無沙汰だった。休み明けのSが誘ってくれた。今日も美味いし感謝だし。
 新宿へ河岸をかえ、ハングリーハンフリー経由で数杯の酒。

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2016年 08月 26日

7時間くらい滞在

 『ポチョ』という黒色のパグ犬がいることは、先日発訪問した際に知っており、次回のMとの会食はこの店しかないと決めていた。その日がやってきた。
 食事と酒の合間に、ときおり『ポチョ』へのハグとキス。暫くすると、2人のお客さんがそれぞれ犬を連れて入店され、酔っ払いの犬好きとしてはたまらない空間に。
 完全にそのせいで、たった1軒に多分7時間くらい滞在した我々。

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2016年 08月 25日

もう3杯

 東中野駅改札で待ち合わせ、KさんSさんらと現地の取材へ。
 作品のための様々な妄想を語り合う。取材終了。

 吉祥寺の、おいらは初めて入る居酒屋でKさんともう1杯。
 お疲れ様でしたと駅前で分かれ、駅北口からどうして帰ろうかと考えながら歩いていたところ、BのAさんとバッタリ。EOSでもう3杯の赤ワイン。

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2016年 08月 20日

確かな感性

 年に2度か、あって3度、Mとのサシ呑みの日が今日も嬉しい。先日も獏さんのイベントの件で御世話になった彼と、今日は気分的に水炊き『鳥源』。
 東京で出会った、確かな感性を示し続ける最も優秀な後輩。……というより人生の経験値もこのロートルを完全に凌駕している。
 嬉しき新宿の夜が更ける。Mとも、もう30年の時間が経過してしまった。

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2016年 08月 19日

感謝の気持ち

 S兄に誘われたのは銀座よしき。敷居の高い銀座メシも、時折奇特な友が誘ってくださるのだが、絶品料理に終始感激。何度でも飽きの来ない鮨の食感と、感謝の気持ち。ここは初めて来た店だけれども。
 銀座で知るBarはやはり高額なので新宿へと移動。
 アニーモで世間話。そして、深い深夜、呼び出しのかかったおいらは夜の闇に消えたそうだ……

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2016年 08月 18日

龍の巣

 『龍の巣』は最近知ったホルモン焼肉屋。昨年進出してきたという、関西ベースの新規店とか。
 そもそも言い出しっぺのC労いの会だったはずで、集う面々もそのつもりだったが、当日当人の体調不良につき、集ったのはおやじばかり。
 J、Tの3人飲みで粛々と爆喰い&飲酒。途中、河岸変えの『ストップ』でSが合流し、そのままT&Sと『シゲッツ』突入。あんまり覚えていない新宿〜吉祥寺〜関町の最後。

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2016年 08月 17日

足取りが不明

 Kちゃん&Sの年一の夕飯に、ゲストはIちゃん。
 代官山? かどこかのイタリアンはワインの美味い店だ。
 細かい展開を記してなかったせいで、以降の足取りが不明。楽しかったことしか覚えていない。

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2016年 08月 15日

上野飲み率

 K氏、F氏と上野広小路待ち合わせ。ここのところ、やはり上野飲み率、高まりつつあり。久々に訊ねた某居酒屋店長:真は、店長を務める店に今夜もおらず。

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2016年 08月 14日

ハラミ

 早めの訪問により、李朝園で初めてハラミを喰えた。
 この30年間、最初に注文してもまず売り切れしまっており、一度も喰えたことがなかったハラミ。
 ところが、さしての感動がないほど、他の部位もそれ以上に美味かったことが判明(笑)。もうハラミに悩むことはない。

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2016年 08月 12日

メシ

 Kちゃんとの神保町飯は、彼のそれ以降の約束もあって1時間限定でさくっと終了。
 新宿三丁目のイタリアンで赤ワイン1杯とお土産のソーセージ。
 ゴールデン街でSちゃん、Jさんらと待ち合わせ、珍しいメンバーで、珍しい場所で嬉しき乾杯。
 3人で河岸を変え、後に2人で『図書室』へ。勝手に充実の深夜。

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2016年 08月 11日

冷蔵庫

 冷蔵庫を見据え、本日も合理的に食材の調理に没頭。自分飯こそ、調理に関して深く考えること多々。実検多々。

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2016年 08月 10日

賑やかな晩餐

 たけうま食堂はこれまで何度かやってきた居酒屋で、今日は漫画家M、Y、そちらにゲストのSちゃんも合流を果たしてくださり、賑やかな晩餐に。
 4時間30分は瞬時に過ぎ去った。おいらは午前0時、吉祥寺駅到着の帰省から帰ってきた家族との待ち合わせで梯子酒には参加せず、帰途に。初の面子での親睦会が大変貴重で有意義だった。

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2016年 08月 9日

家で夕飯

 生姜焼き用に仕込んでいた豚肉と刻んだ野菜をあえ、パスタを茹でて和風味にこしらえ、オリジナルパスタで昼飯を済ませる。家族不在の間、極力買い物をせずに冷蔵庫の中の食材を整理せねばと、この期間中、頭の中はそれの復唱ばかり。
 家族がいないと、遅い時間でも家で夕飯という選択になるのだった。

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2016年 08月 3日

ロック談義

 夜忍戒開催の地は中目黒『焼き鳥スエヒロガリ』。ここの鶏は申し分のない美味さ。予約も困難らしく、来客が帰り際に次回の予約を取り付けるケースも多いそうだ。メンバーのYが早速妻との再訪の予約を入れておった。

 サクッと解散後、新宿三丁目で下車。Barで一杯飲んでたら、荒木町で泥酔手前のKちゃんよりLINE。タクシーに飛び乗り15分で和食屋へ到着。
 タクシーに乗る際、行き先を言っても何も答えない運転手にキレかけたが堪えた。四谷までの1本道なのに「どう行きますか? 知らなので」とベテラン風のおやじ。堪えた。

 つまみもないまま芋ロックを数杯。まだ2度ほどしか訪問してなかった店なのに、おいらにも名前入りのおしぼりが用意されていたのには驚いた。
 Jさん、そして新顔のYちゃんと談笑。

 河岸を『Shuffle』に変え、久々にOちゃんとロック談義。 

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2016年 08月 2日

親切

 西麻布で最近出来たソムリエ“親友”Oさんの店でAと待ち合わせ。
 BabyTaylorを持参し、カラオケも出来る個室でギターの練習をしつつお任せ料理で親睦会。今年の11月、地元九州でやる曲がまだまだ準備不足で内心焦り気味。特に歌詞の方の遅れが。
 赤ワイン3本が胃の中に消えた頃、単身で近場のBarに立ち寄ったところ、あまりの“メーターのあがった”様相を見たマスターが、ハイボール1杯の料金を取らず、親切に帰途を促された。今宵もいつもと変わらない夜更け。

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2016年 07月 29日

上野界隈

 上野広小路の松坂屋前でKさん、そしてKさんの会社の新人Fさんと3人すしざんまい飯。
 午後9時30分頃になってもまだ人が並んでいた,この地名物の餃子屋で餃子だけ食べようとなり、10分並んで食す。土産も頂く。
 ここのところ、縁深い地となりつつある上野界隈、今日もディープ。

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2016年 07月 28日

中目黒〜新宿〜吉祥寺

 作家Yさんを囲み、映画人Nと初の3人飯。in 中目黒『成吉思汗ふじや』。ジンギスカンがよい塩梅。赤ワイン、進む進む。
 作品の方向性や、今作家の考えうる心情を伺う大事な夜。
 赤ワインで結構酔いが回ったYさんとの梯子酒は10分で終了し、我々はゴールデン街へ。Yさんお疲れさま!

 いつも店でいつもの酒。やがて限界のきたNも帰途に就き、午前1時前に召集のかかったLINEを返し、即吉祥寺へ。
 駅前でSちゃんと待ち合わせ、2軒の梯子酒。
 初めて入った最初のBarには今後、二度と行くもんか、と全員の意見が一致し、二軒目のBarは満場一致で良質店の認識。足下にいるワンちゃんの可愛かったこと。

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2016年 07月 27日

ビクター

 2000年にビクターエンタテインメント洋楽部よりメジャーデビューした際の担当ディレクターHさんと、すっかり長年の飲み達となっているUちゃんとの3人飯は青山。焼き鳥美味かった。
 ゴールデン街へ移動し、朝までコースの数件の梯子酒。

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2016年 07月 26日

ホルモン

 新宿三丁目で飛び込んだホルモン&焼き肉屋はナイスな物件であった。ホルモンたまに喰うと生き返る感じ。
 まだオープンして1年にも満たないこの店、また訪れたい心の店リストに加えたところ。いつだって楽しい空間を提供し、様々な雑学をこのおっさんに叩き込んでくれるSには今夜も深く感謝。『アニーモ』梯子で〆。

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2016年 07月 25日

2cellosの原稿

 SIのMさんとふいのサシ飯は新宿三丁目。初めて知るワイン系イタリアンは、こぢんまりした雰囲気もマスターの空気も好み。
 馴染みのBarを経由し、『ハンフリーハングリー』で〆。Mさんとの次回の仕事は、2cellosの原稿となることであろう。

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2016年 07月 21日

ルーヴルNo.9

 六本木ヒルズの森ビルで明日から行われる『ルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」』
http://manga-9art.com/
 内覧パーティに赴く。

 わずかの時間だったが谷口さんともお会い出来、安堵。フランスの漫画家とその家族、関係者と居酒屋で飲み、梯子はフランス人のリクエストでカラオケ館へ。
 フランスでは大変著名なみなさま方とメールアドレスの交換。まだ顔と名前が一致していないが、みなさん、作品は勿論、キャラクターも超魅力的な方々ばかりで嬉しくなった。

 打ち上げ終了後、ふらっと西麻布に消えたおいらの記憶は、そこからそろそろ途絶え初めていた。

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2016年 07月 19日

弁当の日

 気分的に「今日は弁当の日だ」として唐揚げや玉子焼きなどの定番メニューをさくさく作る。

 夜、上京中のMと2人の娘、KとMを交えての飯会。女性が多いのでワインだろうと気を遣ったのに呑む奴はおいら一人。1本と数杯のワインを単独消化した。

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2016年 07月 16日

木村大コンサート

 K、そしてIちゃんと狛江エコルマホールで待ち合わせ、木村大のコンサートへ。ゲストは沖仁。
 世界に誇りたいナイロン弦のアンサンブルが今夜も胸を打つ。大の奏でたインスト『天国への階段』では不覚にも目頭にきた。大の説得力は末広がりに進化を遂げている。
 コンサート後のサイン会を終えるまで、大の控え室でギターを弾きながら待機。そのまま現地で3人痛飲。新宿経由で夜が更けた。

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2016年 07月 15日

27000円也

 先ちゃんとの現地改札待ち合わせで、横浜の高島屋へ向かう。武田刃物さんの作品が展示されてあるスペースを訪れた。怖ろしい程の切れ味をみせる牛刀を1本購入。27000円也。
 展示会終わりに3人で和食屋へ。武田さんにはすっかり御世話になってしまった。大感謝。

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2016年 07月 14日

ロイクラ

 原宿ロイクラへAさんと。

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2016年 07月 12日

楽器屋で待ち合わせ

 デザイナーAと新宿の楽器屋で待ち合わせる。その足で銀彗富運へ。元料理のプロでもあったAと食す飯と赤ワイン。『アニーモ』から『SYNCHRONICITY』経由で帰途に。

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2016年 07月 11日

牛牛

 急遽の待ち合わせとなり、K氏と待ち合わせの夕飯は『牛牛 西麻布 総本店』。その流れで西麻布『R』とノーマルコース。

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2016年 07月 6日

人身事故

 近所のカフェでKさんとお茶。近況報告とソフトの交換など。夜、阿佐ヶ谷の人身事故で電車が遅れる中、三鷹へ移動。M打ち合わせ。有意義な時間となる二軒の梯子酒。

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2016年 07月 4日

新南口界隈

 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』試写会へ。不覚にも数回の落涙。娘が深く悲しむシーンには涙腺が持たない。主演の宮沢りえは勿論だが、中野量太監督、杉咲花しかり、新たなる才能との出会いとなった。

 新宿新南口界隈の熟成肉屋でF、Hらと待ち合わせ。
 この面子での親睦会は初なのが不思議な感じ。
 近況を伺い、お薦めソフトのあれこれなどを語る。
 Fと歌舞伎町へ梯子酒。途中、Wが合流し、ゴールデン街『図書室』から『凪』で〆。約束通り、派手にもたれた。

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2016年 07月 1日

 K氏と六本木待ち合わせ。『バロン・ルージュ』で久々の飯。

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2016年 06月 30日

映像を確認

 夕方、Bさんと待ち合わせ、先日の取材以来の作戦会議。
 ゴールデン街では、映画プロデューサーや、吉本興業の芸人と隣合わせ、なんだか若者と意気投合。話し込んでいる時には気付かなかったが、帰宅してYouTubeで映像を確認したところ、観たことのあるコンビのネタだった。

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2016年 06月 28日

遅すぎ

 夜、漫画家のYさんを囲み、F編集長、S集長との会食は表参道のフレンチへ。最初の料理が出てくる前に2杯のシャンパンと白ワインがなくなった。料理、遅すぎ。

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2016年 06月 24日

帰途に就く

 比較的金曜日は、自ら予定は入れず、誰とも会わずに帰途に就くケースが多い。今夜もその日。遅い晩飯は台湾ラーメンで終わらせ、Rちゃん土産の雑誌を抱えて電車へ。

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2016年 06月 22日

銀座で肉

 銀座で肉をくらい、取材許諾のために数件のBarなどを梯子。急に親友にもなれそうな輩との出会いもあり、なんだか気分がよかった。

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2016年 06月 14日

上野界でのメシ隈頻度

 K氏と遅い晩飯で上野御徒町待ち合わせ。寿司屋の名物ネギトロを頂きながらの作戦会議。
 先日行われた鳥越祭りには京都の取材で行けなかったのだったが、その模様をスマホで見せて頂いた。
 この地の江戸の祭りも他とは違うのだろう。ここのところ、上野界でのメシ隈頻度が少しずつ高まっている。

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2016年 06月 11日

京都から奈良

 昼間、現地入りし、スタッフミーティング。
 午後1時から行われるライブスケッチ(抽選に当たった当選者15名を、その場で10分くらいで似顔絵描く)には200人満場の来場となり、午前7時から並んだというファンも居た中から、15名を抽選し、イベントがスタート。
 秋田同様、プロジェクターで手元を投影しながら、ライブ中、先ちゃんが(似顔絵を描くお客様に対して)発する言葉も会場に聞こえるシステムを構築したこともあって、ライブは大盛り上がり。

 カメラマンと化すおいらはその模様を写真に記録しつつ勝手にサポート。ご来場頂きましたお客様、ご関係者の皆様には心から感謝。
 
 解散後、夕方、一人京都から奈良へ。
 駅近くの予約していたホテルにチェック・インし、土産の菓子折を持って従兄弟Fの店へ。
 お客さんのいる間は一人でつまみ食べながら一杯やりつつ、店が終わったらFと一杯。食べ物、全部が美味かった。貴重な時間だけが流れた。

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2016年 06月 3日

人がギターを買う

 敬愛するHさんと久々のサシ飯。
 Hさんの義理の弟さんがギターを購入するということで、以前色々相談させて頂いてたのだったが、ついに購入されると伺った。人がギターを買う──という話は大好き。Hさん、今夜も西麻布に恵比寿にと、極上の空間へ誘ってくださり、大感謝!
 久々にフェンダーのブースにも遊びに行ってみたいものだ。

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2016年 06月 1日

美女を連れたKさん

 広尾から徒歩13分くらいで約束のフレンチ店に到着。美女を連れたKさんと待ち合わせ。コース料理の狭間に、夏頃からを見据えた仕事の打ち合わせに集中。

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2016年 05月 30日

無事完了

 伴侶のスマホを手続きで、どえらい時間を割かれ、完全に戸惑う。やむなし。
 夕方、作家KさんGさんと飯田橋駅待ち合わせ。ちょっと嬉しい取材、無事完了。

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2016年 05月 25日

よき飲み日

 次週の対談企画の打ち合わせに、Fと新宿三丁目『鳥源』で待ち合わせ。雑学を幅広く知る優秀な後輩編集者。今日も色々教えてもらう。Vで〆たが電車で帰宅出来た。よき飲み日。

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2016年 05月 20日

ギタリスト生活45周年

 渡辺香津美ギタリスト生活45周年記念ライヴは、渋谷オーチャードホールにて。
 多数のギタリストがゲスト参加し、華やかで賑やかな内容となっていた。
 個人的には村治佳織さん、沖仁さんとの再会も幸運。
 アンコールで聴けた『TO CHI KA』が懐かしかった。

 Barゴジュウニバンで、空腹の我々は爆喰い状態。敬愛するKさん共々、満腹過ぎる。
* * * * * * *
渡辺香津美(g)
井上陽介(b)
笹路正徳(pf.key)
高水健司(eb)
Horacio“EL Negro”Hernandez(ds)
ヤヒロトモヒロ(perc)
………………………
井上銘(g)
伊藤ゴロー(g)
生形真一(g)
沖仁(g)
押尾コータロー(g)
菊地成孔(sax)
SUGIZO(g)
高田漣(g、vo)
本田雅人(sax)
三浦拓也(g)
村治佳織(g)

May. J

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2016年 05月 17日

 Hが導いてくれた京橋の寿司屋は北九州から出店された店だと聞いた。いつも豪快で風格のある林の酒が個人的に大好き。
 ほどよき胃袋の塩梅となり、銀座へタクシー移動。
 おいらにすれば初のBarでスコッチウイスキーを頂いた。
 さらに、先日さいとうたかを先生をご紹介頂いたBarKINOKOへ梯子酒し、カウンター越しのママの言動に大受け。

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2016年 05月 12日

人気店

 『天国からの奇跡』試写会後、神谷町界隈の『ピッツェリア』でUと待ち合わせ。男2人でピザを2枚平らげる珍しい夜。大変な人気店だと、行ってから知らされた。Uに感謝!

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2016年 05月 10日

北野のあとにヴェネチア

 雨は一応上がったくれたが天候はまだまだ怪しい。
 K氏と鮨『北野』、ヴェネチア料理屋を経由。
 北野のあとにヴェネチアとは!

 そしていつもの新宿梯子酒。

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2016年 05月 9日

原宿とSaYaKaと水炊き

 雨。「この雨は水曜まで続くのだ」と誰かが言っていた。
 昼間、原宿へ。目的地は竹下口左斜め向かいの画廊。漫画家のビッグ錠先生が原画を展示されておられると言うので赴いたのだったが、作品は2点だけで、他の方々の作品と共に展示されてあった。
 記帳し、せっかくここまで来たのだからと、一応竹下通りを闊歩。来る度に店の風景も変わっているような印象。

 思えば20歳頃から15年以上だろうか、バンドのライヴ活動のベースは9割方ここ原宿だった。原宿へと移転した『ルイード』が当時のおいらのバンドの本拠地。その当時のライヴハウス跡地もジュエリーショップと、何かの店舗に変わっている。
 裏路地の、どこから車で進入すれば効率のよい動きが出来るのかも、当時は理解していたものだった。こんなに面倒くさい立地の地で。

 帰社して雑務。
 夕方、半端な雨がずっと止まず憂鬱な気持ちで高田馬場へ。馬場のライヴハウス『天窓』には初めてやってきた。今年ライヴでコラボしたシンガーソングライターSaYaKaの単独を30分拝聴。
 彼女のメインソングとも言える『好きもサヨナラも』が盤石の出来というのは、もう当たり前になってきた。よき流れだ。
 そうすると、次のNext『好きもサヨナラ』が聴きたくなってきている。さしあたり、あと3曲くらい。宇宙一シリアスを目指した鉄板の楽曲。『好きもサヨナラも』を超えうる緊張感のある楽曲というものを、おいらもファンも、潜在意識として今後要求していくものだと想像した。
 ライヴ終わりの夕飯は、ふと飛び込んだ水炊き屋で。

 こちらで食べた品々は美味しい料理のものばかりだったが、それよりもカウンター越しのキッチンスタッフCさんの細やかな気配りと、特別な配慮にKちゃん共々感激し、そっと胸を打たれた。
 店を出て、駅の近くで身のフリを考えていたところ、「忘れ物ですよ!」とCさんが走って持ってきてくれたのだった。Kちゃんは忘れ物にすら気付いてなかったところを。
 店内でのサービスも盤石の思いがあったところ、この走って届けてくれたことに対する気遣いに益々感激し、二人再訪問を誓うのだった。
 
 タクシーで西麻布へ。最後の焼酎を頂き、無事電車で帰宅。

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2016年 05月 2日

自前分だけ

 すっと冷凍されたままの白身魚を解答し、自前分だけムニエル作成。
 酒をまぶしてバター醤油で炒めた魚を食ったわけだが、なかなかの物件として仕上がった感じ。残りもきっと父(おいら)だけが食べることなるだろう。

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2016年 04月 28日

明日からGW

 Y父さんとステーキ丼的定食でランチ。
 夜はあやふやな入稿のため予定は入れてなかったのだが、仕事の終わる絶妙のタイミングでK氏からのお誘いを受け、上野待ち合わせ。

 GW前で店は混み合い、満席満席で3〜4軒ふられてしまうが、結局『すしざんまい』で一杯やって解散。
 明日からGW。

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2016年 04月 22日

東京-阿佐ヶ谷

 20時までに入稿を終え、東京駅オアゾ『えん』へ。
 Bさんと待ち合わせ、小一時間の近況報告。
 阿佐ヶ谷で待つYと現地合流し、磯丸水産で飯。笑いすぎた。
 温めている企画が実現すると最高なんだけどなぁ。

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2016年 04月 21日

サファリで夕飯

 正午、吉祥寺のカフェで1時間のネームミーティング。
 作家2人とわかれ、神保町でいつものデスクワーク。

 築地銀だこ六本木店で軽くハイボール飲んで、サファリで夕飯。
 先週末に結婚したCのお祝いに映画宣伝プロデューサーMくんをお誘いし、怒濤の『h』飲みへ。
 かおたんラーメンで〆たのは言わずもがな。

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2016年 04月 13日

でも食い過ぎ

 映画『ヒマラヤ』、『フィフス・ウェイブ』試写会へ。

 社内便で届く雑誌類の中には時折、転送ハガキも挿入されており、神楽坂の名店『よね山』18周年の知らせを、少し遅れて知った。
 もう行ける日程もあと少しじゃないか! と焦り、盟友Uに連絡したところ、たまたま仕事を切り上げられる塩梅とのことでつきあってくだすった。
 何もかもが絶品的に美味い。でも食い過ぎ。でも勿論食べる。Uの映画情報などを聞きつつ、本日も大感謝。

 焼けたゴールデン街はどうなんだと、小雨のぱらつく中、『ビッグリバー』へ遠征。丁度店から出てこられたOさんとしばし会話し、満腹で結果的にほとんど飲めなかったウイスキーの水割りで唇を濡らした。 

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2016年 04月 12日

3人会

 昼間、ゴールデン街の火災のニュースが深刻。いきなり数名からの心配メールが届くが、「平日の昼間、オレはゴールデン街にはいないから」とメールの主に心で突っ込んだ。
 4軒の馴染みの店で働く経営者や友に連絡したところ、店は全店舗無事とのことで一応は安堵するものの、あの風情の場所での大被害なニュースには一ファンとして心が痛い。なんせおいら個人でも通って32年間の歴史があり。

 昼食の弁当を事務所で食べ、ジェイク・シマブクロの最新インタビュー原稿を無事納品。
 夜、Nちゃん、KKとの3回目の3人会。
 西麻布で鮨を頂くものの、二日酔いが午後3時頃まで続いてしまったせいで、一人食も細めで〆のお椀ですら飲めなかった。
 Barを梯子し、最後の店でNちゃんの行く末を巫女的目線で占って下さる某氏の占術でうかがい知る。

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2016年 04月 11日

CM&Sちゃんは結婚およそ1周年、Kは先日入籍を終えたばかり

 いつものように、起きて顔を洗い、一呼吸して台所へ。
 夕べ作った麦茶5Lを冷蔵庫へ入れ、再び5Lのお湯を沸かしエンドレスの麦茶作り。我が家の麦茶消費頻度は日にすごい量なので、気付いたらその都度5L仕込んでいる。
 昨日仕込んでおいら豚肉スライスの出汁味噌付けを2枚そていし、キャベツとトマトのサラダで充分過ぎる朝飯が完成。

 Macの調子が編プロも自宅もイマイチで改善のポイントが見つからなく騙し騙し使っているところがあり憂鬱。
 自宅Macは、iTunesの音源をCR-Rにダビングする作業に異常が起きており、あるときから収録時間よりも長く時間がかかる──という意味不明の状態になっている。色々試すが、試す時間も一々その設定で時間を待たねばならんので鬼のように厄介。1枚のCD-Rを無駄にしたくないが故に。
 
 夜、長くリスケを経た後、やっと本日実現の運びとなったCM、Sちゃん、Kとのお祝い飲みの席を設けることに。
 CM&Sちゃんは結婚およそ1周年、Kは先日入籍を終えたばかり。娘・息子と言ってもギリギリOKなほど吉祥寺で出会った若き仲間との時間は、このじじいにとってもかけがの時間だ。

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2016年 04月 1日

TTB

 日本武道館。前回、見逃したテデスキ・トラックス・バンドの来日公演へ。
 デレクは自身のシグネチャー・モデルを使わず、今夜はディッキー・ベッツ・モデルで通していた。今回3曲でしっかり(日本では初めて?)ソロを取ったテデスキのギタープレイも歌いっぷりも大変チャーミング。スパンコールの衣装が眩しかった。
 重厚でクールなツインドラムスの心地よさ。ブラスも最高。申し分のない、非の打ち所のないパフォーマンスに舌を巻くほど。
 以前、デレクに「もうこれ以上、ギターテクニックで覚えることはないだろう?」と聞いたところ、「まだまだ沢山覚えたことはあるよ。エフェクターも色々試したいし……それに……」と、まるで高校生の回答のような言葉を聞き、微笑んだ。なんにせよ、あいつは凄い。

 アンコールのラストは、ザ・ビートルズの「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」。偉大すぎる世界一のメロディに心で泣いた。破格のスキルで聴かせるスライド・ギタリストはまだ36歳。

 小雨の中、お膝元のBar&ハンバーグ屋で朝までオールナイトの宴。

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2016年 03月 30日

映画『シェアリング』

 篠崎誠監督のお誘いで、映画『シェアリング』再観賞。この映画を観る度に、困ったことになっている川内原発を思い出すおいら。『シェアリング』、気骨な一作だと言えよう。

 用事で新宿ゴールデン街『ビッグリバー』に行くと言う編集者の先輩Mさん情報を得、少し遅れて合流することに。
 さらに遅れてYも到着。
 なんてことない最近観た映画のタイトルやその内容を、カウンター中のOさんとMさんに伺うのだが、全部が興味深いもので、ここ数ヶ月、気持ちはあるのに映画を観られてないおいらはスマホに情報を仕入れるのみ。

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2016年 03月 23日

電車帰宅

 六本木のとあるお好み焼き屋のオーナーは某俳優の店だとか。久々の夕飯はお好み焼きに酎ハイ。河岸を変え、さらに重要案件のミーティングの続きの店には10ヶ月ぶりの再会となったMがいた。
 酔わないうちに電車帰宅。

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2016年 03月 8日

新たな出会い

 家族の呆れる早朝6時30分過ぎに帰宅(一駅電車を乗り過ごしたせいで40分のずれ)したが、やること山積み故10時前には起床。

 午後、集英社会議室にて、初対面となる映画監督:Sさんと待ち合わせ。彼女は新作映画のプロモーションでNYから来日中とのこと。
 作品に対する意向、プロモーションに対する方向性などを伺ったのだが、2時間弱のMTGがすべて楽しいものとなって嬉しかった。
 高校時代の幼馴染みとも言えるITが共通の友人であることも最高だったし、S監督との繋がりも知り得たので彼女との距離はすぐに縮まった感覚。
 何がやれるのか未知のものながら、新たな出会いを大事にしたし。

 夜、ブラシも使うスーパー絵描き:EMさん、Kさんらと会食。
 六本木の居酒屋「T」、普通に全部美味いので以降マーク。
 Barを梯子し、今夜得た情報を踏まえ、再び彼らとの仕事に結びつくものなら最高だ。

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2016年 03月 7日

梯子の梯子

 ネット漫画家で多彩なTさん、編集志望なNと神保町で小一時間の打ち合わせ。
 夜、Kさんと新宿待ち合わせ。「H」で貝類を酒のアテにしつつ芋焼酎をぐびぐび。
 ピアノBarへ河岸を変え、馴れない葉巻を咥えながらシングルモルトをちびちび。博学なKさんの多くの教養を盗めないかと様々な会話に聴き入った。

 解散後、ゴールデン街『T』に顔を出すと、OがFの方々と呑んでた。それじゃあ飲み直すべと、若き面々と飲み尽くし、最後はOと『B』へ。早朝の西武線で帰途に。アホ。

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2016年 02月 19日

最後の2杯

 待望のTさんを囲む遅めの新年会を開催に至る。
 歴代担当とシンパが集結し、懐石料理を頂く。10年20年の歴史が流れる。
 Hと吉祥寺で降りて最後の2杯。

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2016年 02月 18日

不思議な目

 池尻大橋は神保町から近い。通称Mタローちゃんと待ち合わせ、少し遅れてコンサート帰りのY合流。和食で初の親睦会。この15年、失速バンドで演奏した映像のうち、見たことのなかった半分ほどの映像をレンタルさせて頂くのが今日の目的だったが、早朝6時の声を聞いてしまった。帰宅して午前7時。リビングで、不思議な目で見つめるのは愛しき我が子。

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2016年 02月 16日

一つになった

 NちゃんとKさんとを仕事で結ぶきっかけになればと一席設ける。銀座一丁目鮨を経て、西麻布〜Hへ。仕事を睨む3人の意識が一つになった夜。

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2016年 02月 13日

後輩のM

 都内から小田原まで新幹線で向かった。車内は今回も崎陽軒。喰わずにおけない崎陽軒。
 到着した頃から何となく霧雨状態。

 小田原市民会館の小ホールは随分年期の入った建物だった。
 聞けば今年の6月には取り壊すとかなんとか。それほど古い。
 午後6時前、作家:夢枕獏さん到着。今夜は、獏さんの講演の日。取り仕切るのが後輩のM。この日が待ち遠しかった。

 夢枕獏講演……集客は250名を越え、200席にプラスして椅子を追加したとか。獏さんの表現力しかり、声も抑揚もリズムも内容も、益々の盤石・バーフェクトなライヴで萌えた萌えた。本当に本当に完璧な講演だと今夜も認識したおいら。獏さんすげー。

 雨の降る中、おいらも便乗して美味しいご飯(高級鉄板焼き)にありつけ、感謝と恐縮で胸もお腹もいっぱい。後輩のMがどんどん偉くなってくれてて本当に嬉しい限り。

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2016年 02月 12日

問題なし

 敬愛するHさんと今年初のサシ飯 in 銀座。
 昨年の最後の酒も素晴らしい店だったが、今年からは、過去に何度かあたった生牡蠣を解禁しており、もう何度も食べている。今夜も贅沢に牡蠣フライを芋焼酎のつまみに。
 店主の方は軽い蕎麦アレルギーとかで、それでも蕎麦も店の代表メニューの一品。おいらの蕎麦アレルギーは永遠のものだが、二十歳そこそこで老舗蕎麦屋のメニューをバンバン作っていたのだった。手で触る分には問題なし。

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2016年 02月 8日

東京タワー

 元某誌:Aちゃんとの今年初のサシ飯。ROCK、映画談義が贅沢。東京タワー近くに移転したWへ。
 シャンパン呑んで、すべてがオーストラリア産だと言う赤ワイン・フルボトルを頼み、ラムチョップ、前菜、つまみ少々にオーシャンビーフ・リブアイカット350g、牧草牛フィレ250gの熟成肉などを注文。
 目の前の東京タワーはやっぱり圧巻。これは写真を撮るしかなかろうとスマホに各々収めた。

 新橋経由で一人打ち合わせの地、御徒町へ。赤ワインの夜が続く。

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2016年 02月 5日

スモーク

 ウェイン・ワン監督の映画『そして女が眠る』試写へ。
 ビートたけし出演の映画は問答無用、理屈抜きで食指が働くのだが、誰かにも言われた、「小説家の頭の中で、虚々実々 欲望と現実と夢が混じったひと夏の思い出」といった奇妙な作品だ。
 ワン監督の代表作といえる『スモーク』は当時LDで買った。

 夜、本日最終校了分の原稿を待って六本木へ。待ち合わせたKさんと適当に磯丸水産 六本木店へ飛び込んで夕飯。普通にアリな感覚。1F客各テーブル代表者と店主がジャンケンをし、買った人1組のテーブルは精算の半額──という、なかなか出来ないサービスを行っていた。
 これは大勢で飲みに行こうと誘わせるアイディアか。
 そして、おいらに最も似つかわしくないとおぼしき初のショーパブな店『金魚』へ連れられた。ステージングが大がかり。こんな雰囲気な店って、今もあるのだなぁ。Kさんには今夜も大感謝。

 地元へ戻り、いつも闇太郎で最後の〆の一杯。

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2016年 02月 4日

新橋の焼き肉

 本日の、映画『エヴェレスト 神々の山嶺』完成披露試写の案内が昨日になっても来ておらず、当日になって担当者に問い合わせ、詳細をバラバラの通知で知る。
 残念ながら入稿で行くことは断念せざるを得なかったが、あらゆる意味で脱力。覚えておこう。

 夜、念願の飯会はNちゃんとのサシ呑み。多くの仕事で絡みながらも、昨年から全然会えてなかった彼と今後の作戦会議を兼ね、新橋の焼き肉へ。彼から仰天の幸運のお知らせを受け、とたんに景色がバラ色(笑)に。なんにせよ、青年よ、おめでとう!
 彼の自宅も考慮し、新宿経由で漫画情報なども仕入れつつ帰途に。

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2016年 02月 3日

5年前

 突然、5年前に港区で知り合ったAさんから不測の誘いを受け、ある条件のもと飯に。今後、仕事の展開にでもなればいのだけれども。
 一人、新宿経由で帰途に。

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2016年 02月 2日

営業再開後の初訪問

 昨年暮れに馴染みの鮨やのおやじさんが手術されたことを、年末の電話で知ることとなり、今日、営業再開後の初訪問。
 おやじさん、元通りお元気で安堵。
 新宿で、編集Fの優れたバランス感覚にうなる夜。

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2016年 01月 25日

3人新年会

 Nちゃんとの待ちあわせのビルを間違いつつ、西麻布の寿司屋へ。この店も相当な美味さで今夜も口が幸せ。Kも合流で3人新年会。食い過ぎた。梯子したバーは、昨年の親睦会と同じコース。

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2016年 01月 22日

牛すきを食らう

 入稿の狭間を狙い、ふいにTとの打ち合わせの席を設ける。昨日、あれだけ飲んでも酒とはいくらでも入ってゆくものだ。明け方の吉野家で牛すきを食らう自分が今日も信じられず。

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2016年 01月 21日

インタビュー&グランドハイアット

 都内某所でH監督への単独インタビュー。真摯で温かい監督の物腰に感激と恐縮。原作小説をリスペクトされ、原作漫画に嫉妬され、限界以上の映画を構築された監督。映画啓蒙を今一度、誓うのだった。

 その足でグランドハイアットへ。
 集英社第四編集部の新年会へ。昨年の今頃、毎年恒例だった会場:東京会館で一次会の終わる頃、「来年はグランドハイアットになります。会場を間違ないように」ビラを配っており、そんな1年先のことを今頃言うのかいと思っていたが、その1年も瞬時に巡ってきた感じだ。
 年々遭遇する作家も若返っており、知ってる顔も少なくなっていく気がする。二次会にはヤンジャン、グラジャンと会場を巡り、最後は新宿御苑に宿をとっておられるというMさんとFちゃんの3人で赤ワイン。午前2時過ぎにお開きとは、例年よりもドえらく終焉が早かった。

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2016年 01月 20日

『神々の山嶺』上・中・下巻

 2/2発売を目指すコミックス『神々の山嶺』上・中・下巻の入稿も架橋。架橋でないと大変まずい。
 各巻530ページほどの愛蔵版であり、文庫5冊を3冊にリニューアルしたもので、永久保存版の体な単行本。Amazonを見るとアップされているので入稿も切迫感が。
http://www.amazon.co.jp/dp/4087927105/
 午後、やっと映画『オデッセイ』試写会へ。原題はThe Martian(火星人)でしっくりなのに何故、わざわざオデッセイにしたのだろうか。
 夜、西麻布の外れでKちゃんと打ち合わせを兼ねたステーキ飯。西麻布の夜が深ける。

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2016年 01月 15日

空腹のコンディション

 うどん丸香はいつでも満員なので、比較的空く午後4時5時頃を狙う場合が多い。メシを食うつもりでなくとも目の前を通るだけで、「食っておこう」思考が働き、不思議とその瞬間に、小腹が空いた感覚に。瞬時に空腹のコンディションに体が持っていってくれる感じ。

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2016年 01月 14日

新橋の鮨

 Mっちゃんと新橋の鮨初訪問。おかませでなかったので一品ずつの注文で大満足。およそ年一のペースでふいに飲むMっちゃんとの酒。次回はUとの3人で是非。

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2016年 01月 9日

新宿御苑

 学校から帰ってきたRちゃんに昼食を食べさせ、水泳教室へ送迎。
 我が家で最近流行っているおかきが亀田製菓の『しゃり蔵』で、帰りの車内ではRちゃんボリボリ食いながらの移動。
 帰宅して、即Rちゃんをお風呂に入れ、夕方までトランプのスピードで対決。もう勝敗は五分五分。

 夕方、新宿御苑でMと待ち合わせる。
 行きの丸の内線で数分前に到着する時間繰りで移動したのに四ッ谷まで2駅寝過ごすおいら。昨日の酒の影響か。
 げんなり2駅戻って5分の遅刻で到着。最優秀後輩との抱腹絶倒な時間がただただ有り難い。東京で出会った後輩の中で、指折りに社会的成功をおさめた彼とは、来月大きな企画を遂行し、再び飲み明かす予定。
 取材も含むが、連れだって海外に旅をした回数の最も多い友。
 ゴールデン街から最後のマッサージまでのフルコース。腰痛を感じる夜明けだ。

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2016年 01月 5日

初出社

 編プロ初出社。
 昨年から終わっていない原稿に早速着手し、粛々と出来る範囲のみ進行。

 夜、Kちゃんより新年会のお誘い。銀座の焼き鳥へ。初参戦のそちら、会計が想像していたよりも5000円くらい高い印象。銀座価格たるものは連綿と続いている。

 馴染みのBAR『K』へ新年のご挨拶。この店は出てくる食べ物が美味しいのに、いつも満腹でろくに食べられないのだが、土産に頂いたチョコとスナック菓子は、家族が気に入ること100%だと確信し、紙袋に特別に包んでいただく。感謝。

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2015年 12月 21日

7年くらいぶりの再会

 確か7年くらいぶりの再会となる漫画家:MKのご自宅へお呼ばれ。西武池袋線某駅で下車し、駅から出発するコミュニティバスに搭乗。ちゃんと下調べをしてきており、最寄りバス停でちゃんと下車し、迷うことなく目的地のマンションへ到着。

 まさか7年ぶりとは瞬時に時間は過ぎるものだ。食卓を賑わす奥様の手料理が素晴らしく、焼酎もほどほどにまずは食に走るおいら。
 久しぶりの再会には姉弟の可愛い子供たちも加わり、賑やかな晩餐の時間となる。
 子供が可愛い。積もる話はもう諦め(笑)、子供達と食べて語って騒ぎながら、朗らかな一時が過ぎた。
 バスで元来た道を戻り、素直に帰途に就く夜。

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2015年 12月 17日

単独インタビュー&対談

 入稿に次ぐ入稿。もう果てしない。午後3時待ち合わせの蕎麦屋へ向かった。作家:Bさんが月見蕎麦をほおばりながら、おいらは天丼を食いながら、Bさん単独インタビューを1時間。
 映画について、男の生き様について語り尽くす時間が幸せだ。その足で、集英社の応接室へ。続けて獏さん、沢ヤのMさんとの対談に突入。
 つつがなく、吸引力も甚だしい魅力的な対談終了。そのまま居酒屋へ対談の2人とスタッフと突入。

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2015年 12月 16日

目覚めて駅名を見て項垂れ

 日本酒を『H』に届け、試飲して、AEと初のサシ飯で近況などを交換。
 真摯な時間だけが過ぎてゆく。
 まだまだ宵の口の頃合いにEを見送り、スーパーギタリストKと、連れのスーパーベーシストMKのいる新宿ホルモンで合流。座席がなかったので河岸を『アニーモ』へ。
 12月にリリースするというMKのCD、おいらのCDなどを交互に聴きながら、若きミュージシャンとのしびれる時間が流れる。
 さらに数軒の梯子酒を繰り返し、最後の『BONS』から新宿駅へ。
 午前6時前後だったか、乗った電車は吉祥寺・三鷹を派手に通り越し、高尾へ。目覚めて駅名を見て項垂れ、反対方向の電車に飛び乗って、気づいたらば再び新宿のホームに到着していた……。

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2015年 12月 15日

ライヴの証人

 新宿歌舞伎町に出来たばかりの新しいライヴハウスでFFPの、今年ラストのライヴ観戦。
 掛け値なしにFFPの、よい意味で上手く力の抜けたライヴの証人に。
 終了予定時間を1時間遅れたせいで、待ち合わせのYが気がかりだったが、巧く時間をあわせてくれたようで安堵。遅刻ほど気がかりなものはなし。
 ハングリーで乾杯し、仕事明けのYさんと共に梯子酒。嬉しい夜。

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2015年 12月 14日

記者会見〜打ち合わせ原稿取り〜手塚赤塚賞パーティ〜忘年会

 おいらにすれば早朝と言える午前8:00起床。
 調子の悪いパソコンを立ち上げ、だましだまし稼働させ、日課の確認事項。朝飯を喰いながら数曲流して、先日覚えた曲のおさらい。

 クリスマスイルミネーションのイベントで出来た指のギターだこは、夕べの風呂上がりに4本分、綺麗に剥け去った。
 1ステージ分の仕事が終ると練習量が減り、指はまた振り出しに戻る。皮膚の弱い分、この症状は十代の頃から変わらない。
 
 たった一言ながら、NYから届いたときめくメールに温かくなり、身支度して外へ。
 事務所の雑務を終えて正午に信濃町へ。明治記念館で行われた映画『エベレスト 神々の山嶺』記者会見の取材。
 特に身内には、これまで散々啓蒙、告知してきた同作品。
 質疑応答では数百人いたマスコミの中で、おいらたった一人の質問となってしまったが、主要キャストのお三方が真摯に応えてくださった。壇上に上がる役者の方々の、役者魂を改めて見せつけられたのだった。
 小説にむせび泣き、漫画では見本誌を読んだ端から落涙し、この度めでたく実写映画となって完成を迎えた人生最重要映画の1本。先週観た試写の直後には、勝手に深く濃厚な感慨に浸っていた。

 記者会見の足で、Tさんご自宅最寄り駅喫茶店で待ち合わせる。近況を伺い、90分ほどの打ち合わせを終え、最重要原稿を抱えて帰社。玉稿材料を確認し、製版所で高解像度のスキャン発注。

 夕方からの手塚赤塚賞パーティに間に合うべく、必死で入稿、雑務を片付け帝国ホテルへ。

 複数の同胞への挨拶を交わしながら、食うもん食って待ち合わせの六本木へ。BEのKさんとサシ忘年会は、Kさんのお気遣いでまさかのおいらの半月遅れ誕生会。西麻布でもつ鍋を頂き、梯子のBarではシングルモルトを頂き、最後はさまざまに高い評判を聴く占い母のいるBarへ。都合3軒の梯子酒。会う人多すぎの忙しすぎな一日ながら気持ちは感無量。
 本日出会ったみなさまに感謝。

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2015年 11月 28日

51はライヴ・イン・新高円寺クラブライナー

 LotusRecordsとbambi、ライヴ・イン・新高円寺クラブライナー。
 リハーサルにギリの到着で、宅配便のアンプが40分遅れて到着。焦る。
 18時過ぎ、LotusRecordsライヴスタート。
 どういうわけだか、いきなりギターのブリッジが外れてしまい、万全だったはずのチューニングがガタガタ。最低。
 チューニングを直して、1分後に再スタート。

 沖縄ゲストのバンド、そして長野からのゲスト中島さんを一部フィーチャリングしたbambiで、ライヴは無事終了。
 打ち上げでエヴェンズが盛り上げた後、サプライズの演出51歳の誕生日を祝って貰えたおいら。確かに幸せなじじいだ。
 仕込みで、きっと何度かのリハーサルをやってくれたのであろうみんなに、心で大きく感謝。

 打ち上げ会場の居酒屋へ。ケーキ登場で再び51歳をお祝いしてもらうおいら。嬉しいねぇ。

 二次会三次会と河岸を変え、いつもの大好物な宴会が早朝に終焉。
 笑って飲んで食って全員が幸せ。
 MCで語った通り、ご来場のみなさま、関係者のみなさまに深く深く感謝。

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2015年 11月 26日

MKさんとひろ喜

 テイラー・スゥイフトに興味をす示すRちゃんに、YouTubeで、あるカントリー・シンガーの曲を聴いてみたらと薦めた。
 パリでの凄惨なテロ報道に胸が傷む。Rちゃんも真剣に画面を見入っているではないか。
 理解しているかどうかはおいといて、メディア、SNSで知りうる情報は娘も自分もほとんど同じ量なんだろう。

 夜、MKさんとひろ喜、シンクロニティ、晩酌邸を経由し、浅草へ。

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2015年 11月 25日

ジンギスカン

 Nちゃん、K印刷:Sちゃんと荒木町のジンギスカン屋。
 Kちゃんが、かつての同僚:Iに対していかに信頼を寄せて仕事してたのか、その気持ちをたんまり聞く会。嬉しい面子の会。

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2015年 11月 23日

クリスマスイルミネーション点灯式

 午前起床し、小学生時代、家族でしゅっちゅう食べていたラーメン来々軒へ。
 さっぱり味の豚骨が優しくて、ここでも幸せになれるのだった。

 本番前には国道でのパレード、催し物を眺めて楽しみながら歩いているとYAMAHAのスタジオがあったので、本気リハーサルやっておこうと言うことになり、交渉の末2時間1000円でスタジオを借り、最後のゲネプロで曲の確認を。
 ところが日も暮れ始めた17:00頃、ポツンと雨が降りかけ、我々の出番であるトリ出の18:30頃にはそこそこの雨となってしまい、かなり無念な気持ちで本番がスタートした。

 ともあれ地元に対する想いを込めて渾身の演奏と歌を奏でるのだが、『残念ですが、雷が鳴ったら、その時点で止めさせていただきます』と、市役所職員から当然のお達しを聞き、結果、予定していた6曲中、3曲で雷が光り、そこまでの演奏に止まることに。
 それでも、雨の中、お集まり頂いたお客さんらには温かいものを感じていた。来年はリベンジを果たしたい!と全員が心に誓いつつ。演奏曲はビートルズ、クイーン、ジェフ・ベック等からのカヴァー。

 撤収後、打ち上げ会場に。
 総勢30名ほどの、関係者、スタッフ、おふくろ、姉、甥っ子他の面々と、出演させて頂いた我々と彼らとのときめく宴がスタート。
 程よく酔いが回った頃、勿論、演奏しきれなかった他のレパートリーに1曲加え、野外での本番よりもむしろラウドに弾き唄った。こんな盛り上がったことないくらい大変なグルーヴとなったのだった。すでに大酔いではあったが、その際の演奏の完成度には密かな自身があるほどだ。
 雨模様で本番は半分ほどの満足度だったが、打ち上げを含めて、余計印象深いライヴの旅となっていた。
 小林市の面々の素朴さと温かさと、至る所に余計な過剰さのないフレーバーに改めて癒される時間。『そう、確かにこんな温かい距離感と加減だった』。一桁の子供の頃を思い出すのである。
 51歳を間近に、貴重で大切な体験をさせて頂いた九州の旅。来年のこの日が今から楽しみでしょうがない。

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2015年 11月 22日

小林の懐

 起きたら、朝から家族は大型ショッピング・モールへと外出してしまっていた。朝昼合同の定食をこさえ、飯。

 適度な時間に羽田に着く高速バスが無かったので、久々の電車とモノレールで羽田第一空港へ向かう。
 現地で、Kと合流。かけつけ焼酎で景気付け。定刻通り、鹿児島行きのスカイマークに搭乗。
 空路も快適。現地には小林市役所職員のKくんが迎えにきてくれていた。この日までにLINEで相当な打ち合わせを重ねており、初めて今回の旅の担当者である彼と出会った。

 1時間前後の道中を経て、小林シティホテルPALACE到着。丁度のタイミングで大阪から駆けつけてきた海陸とフロントで合流。チェックイン後、部屋で数曲のリハーサル。なんせ、明日、徒歩で1分の小林駅前で演奏する『クリスマスイルミネーション点灯式』でのイベントでやる音合わせは何もやっていないからだ。
 お茶を濁す程度の確認ながら、それでもリハーサルの意味は重大であり、互いの持ちものを確認した。

 急いで、小学生時代野友が集う居酒屋へ徒歩移動。
 せっこ、さおり、しょーこ、徳っちゃ、そして多分39年ぶり程の再会となったぶはまで待ってくれていたのだった。
 おっさん同士ハグを交わし、そこからストップなしの懐かしい話に花が咲く。とのかく懐かしい話に花が咲く。他に代えの聞かない面子と時間。小林の懐が懐かしくて懐かしくて、嬉しくて嬉しくて。

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2015年 11月 18日

高菜の巻き寿司

 少し久々のUと三田線ホームで待ち合わせ、白山の『満津美』へ。
 ほどよきペースで訪れたここは今日も満席。
 種子島の芋焼酎もつまみ同様に好み。Uに感謝!
 高菜の巻き寿司は今宵も絶品。バー『シンクロシティ』のSちゃんとお客さんの口に高菜の巻き寿司を突っ込んだ。
 新宿三丁目でばったり遭遇した鮨『ひろ喜』のHにも、パブAで待ち合わせたEの口にも。

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2015年 11月 12日

塩加減

 焼き鳥『文ちゃん』は久々。名店として方々からその評判を聞く。なかなかの価格なのでそう簡単には訪れられない店。だが、塩加減やネタの仕込みにはその価値を見いだしてしまうほど。
 初の4人となるK兄、C、Kこの面子で。
 その後、西麻布へ移動。Barで一杯飲み、五十二番で締め。間違いない至福の酒。

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2015年 11月 10日

至福である。

 敬愛する大先輩でフランクフルト帰りのHさんとサシ飯。銀座『矢部』へ。
 Hさんとの会話はメモしたくなることが多くて、おいらにすれば一種の勉強会とも言える食事会だ。
 知らない事はごまんとあり、知るべき事もごまんとある。
 和食を頂き、Barの中のBarたる店であのハイボール。至福である。

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2015年 11月 4日

目黒『マルテ』

 夜忍戒の集合場所は中目黒『マルテ』。
 半年ぶりかそこらか、結構間の空いてしまった会となったが、いつもの4人面子の空気は一緒。この回も、なかなか長期に亘って続いている定例会となってきた。
 次回はおいら幹事の番なのだな。舌の肥えた連中故、チョイスする店は毎回悩むのであった。

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2015年 10月 30日

焼き鳥屋で

 漫画家:OGちゃんとこうした形で飲むのは初めてかもしれない。週3で京都の大学へ通い、講師を務める氏。連載漫画も好調のGちゃん、相当多忙のご様子だ。
 少し送れて小一時間だけ現BM:Fも合流。
 ギャグ作家の中でもセンスが光るGちゃんの作品は、ほとんど好みなおいらだ。

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2015年 10月 23日

アコースティック・ギター・ディスクガイド

 Rちゃん腹痛で学校を休み。前にもそんな症状があったよう。彼女が病院に行ってる間、肉野菜炒めで朝飯。

 注文のあった「ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ」の原稿は1400Wの文字数指定だったが、文章横に添えるというアルバム5枚を3枚に減らしてもらい、1500〜1600Wの文字数で納品完了。一息ついた。

 原稿は、五十嵐正さんの選盤・監修で11/28に発売するムック「アコースティック・ギター・ディスクガイド」に掲載とのこと。「今」のシーンにスポットを当てるべく、1990年〜2015年までのリリースを幅広く取り上げる主旨の本となる模様。
http://www.amazon.co.jp/dp/4401641485/

 夜、緊急の仕事のミーティングという連絡を頂き、恵比寿フェローズの展示会には迎えず、BEのK氏と近い未来を睨んだ会合に集中。

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2015年 10月 22日

アー写撮影

 午後3時頃、新宿でアー写撮影をやっていたTと、カメラTのそこにはやっぱり行けなくて、夕飯の集いには間に合った。
 男子はおいら以外全員イニシャルがT、T、T、紅一点のCのプチ誕生会の席に。久々にこれほどと言うくらい焼き肉喰った喰った。ホルモンもたっぷり。N、C、Bと河岸を変え、ワインの消化は通算6本くらいだったろうか。全員、充実の出来上がり。

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2015年 10月 21日

1年近いブランク

 ご飯なしの鰺フライ、サラダを昼食に。
 赤坂界隈勤務のHとサシ飯の日。なんだかんだで1年近いブランクの飯。やってきたのは竹橋『B』の姉妹店『A』。店内は我々以内、団体の客でテーブルは全部埋まっている。
 ミディアムボトルの赤ワインを呑み、新宿経由で電車帰還。

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2015年 10月 20日

ROCK談義

 定期的なROCK談義を提案し、S社Sちゃんに声がけ。銀彗富運にはM&Yも集っての飯。オーナーシェフTの作る飯が美味いとみなさん絶賛。M帰還の後、目の前のAへ。すかさず隣のBarSに置いてある2本のギターを拝借し、SちゃんとのギターSessionが始まった。
 Sちゃんを見送った後も、まだ呑みたりないYと共にBarと居酒屋の梯子酒。帰宅は朝だ朝。

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2015年 10月 19日

プレート

 急遽、Kちゃん打ち合わせが決まり、新装オープンした西麻布プレートに飛んだ。赤ワインは2人で3本近く呑んでしまった。
 恵比寿に河岸を変えるが、目的の店が満席で入店出来ず。
 駅反対側のBarに場所を移し、終電までの打ち合わせ呑み。

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2015年 10月 16日

ROCK談義

 イースト吉田兄にお誘い頂き、I夫妻とROCK談義の犀門。
 芋焼酎ボトルが瞬時に空いた。 

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2015年 10月 15日

編集者

 初めて集う編集者3人での飯となった。こんなに近場にあるのに、ムアンタイナベに来たのは今日が初めて。Oは彼女が大学生の頃からの知人で、SさんはSインターナショナルの編集者。今年知り合った方。
 晩餐後半に届いた編集:FからのLINEに歓び、西麻布へ飛んだ。Hのカウンター待ち合わせ。ここは麻薬のような店だ。
 久々に締めた赤のれんの豚骨が妙に重い。

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2015年 10月 13日

格闘技観戦後

 格闘技観戦後の打ち上げで知り合ったSさんと白山『M』で待ち合わせ。初のサシ飯で近況を伺う。
 連れのペースに連れられ、気持ち小食気味の今夜の晩餐。土産の高菜巻はAのHさん用お土産に。

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2015年 10月 2日

新宿二丁目 恵比寿

 新宿二丁目某店には14時前に到着。
 俳優Sさん、作家Yさんとの対談取材を決行。
 演技論、俳優論、果ては人間論へと話が繋がり、2年近くやっているこの企画の中でも珠玉の対談原稿を得た感触。
 両氏に感謝。

 事務所に引きあげ、入稿は相変わらず。
 20時を回って編集Fと待ち合わせ、徒歩で懇意の店Bへ。

 おいらの原稿の添削先生ともなっているFとの酒は、互いの子供の話からこの世のすべてのカルチャーまでジャンルの境目なし。大概そうした友としか酒を呑んでいないのだが。
 何でも回答してくれるFとの、次回の家族含めた再会を楽しみにしつつ、恵比寿の夜が更けた。

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2015年 09月 30日

カレーの日

 無性にカレーが食べたくなる日があって、それが今日。
 駅前のカレー屋はお気に入りなのに随分疎遠になっていた。行くときには連続となるが胃袋の傾向は天の邪鬼だ。
 カレー以外にも、炒飯の胃袋、ラーメンの胃袋、鍋の胃袋、肉の胃袋、鮨の胃袋、その瞬間にならねば胃袋が何を欲しているのか判らない。

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2015年 09月 20日

【北九州漫画ミュージアム 江口寿史 KING OF POP】3

 9:00起床。意地でもホテルのバイキング朝飯(カレーメイン)を22時までに食べ終え、11:00漫画ミュージアムへ。午前11時30分頃からの朝日新聞取材、随行。11:15義理母、義理妹来館。
 身内が来館し、集ったみなさんで12:30頃徒歩10分のうどん屋『資さんうどん 魚町店』へ。ここ、博多の『牧のうどん』に近い風味。速攻でスタンダードなごぼ天うどんをかきこみ、バタバタでミュージアムへ帰還。

 13:10『5分スケッチLIVE』開始。2度の休憩を挟むものの、先ちゃんおよそ5時間強描きっぱなし。当選された方々も、描かれる際には緊張しながらもみなさん満足そうで、おいらも嬉しい。
 14:30頃、中学時代の同級生の面々も来館し、うち、1人は『5分スケッチLIVE』にも当選していたので、代表で似顔絵描き参戦。嬉しい。昨日、今日とスナップ撮影と動画撮影を担うおいらは、基本的に『5分スケッチLIVE』張り付き状態。

 2日間のイベントを無事に終え、先ちゃんを労った18時30分頃一足先にホテルへ。荷物を置き、徒歩10分の居酒屋へ。

 宴の席には中学時代の友が待っているので小走りで現地へと赴く。
 酒席には、Mっちゃん、Nちゃん、Mちゃん、Yの4人だけと聞いていたが、中学三年生になった以来の再会となる旧姓YYも来てくれており、Nちゃんとの2人とは実に36年ぶりの再会。さらに10分遅れで東京のKと大分のYも駆けつけ、思いがけぬサプライズ演出の的となった。幸せだ。

 終始、感激と感慨深さに包まれていたおいらは、そのまま当然の爆飲暴走で独走態勢へと移り、梯子酒のワインバーで2本目の赤ワインが空いた頃からの記憶がまるでなし。
 後から聞けば、その後もみんなでラーメンも食べに行ったそうだが、証人によればおいらは1〜2本の麺しかすすってなかったとのこと。感激感動の邂逅のうち1/3は記憶なし。やむなし、むなし、やむなし。

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2015年 09月 10日

ベルギー料理

 先頃、S編集長になったNちゃん、これまで共に何冊もコミックを作ってきた印刷所Iさんの3人で、神田のベルギー料理を食べるというので暫くぶりの(ベルギー)ビールで喉を潤した。
 結構な量食べて飲んだ。
 シングルモルトは河岸を変えた西麻布で。仕事から家族からカルチャーから、相当な領域に及ぶ話がエンドレスとなる夜。

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2015年 08月 30日

すべて消化された

 10時前に起床。I起床後、鮭焼き、明太子、ジャンバラヤ、豆腐の味噌汁、夕べの残り物で朝食を。
 買い出しした食材が見事にすべて消化されたのがもの凄く気持ち良い。いい読みしてた。

 夕方まで、中学時代の我が家に来た同級生らと過ごしたあの頃と同じ時間が流れているよう。ギターセッションで即弾ける曲やリハーサルが必要な曲などを探り、コードのボイシングの違いなどを今更ながら発見してみたり。ギターは今日も宇宙だ。

 夕方、家族が帰宅するタイミングが、丁度我々が外に出るタイミングと重なり、家族と入れ違いになって新宿へ。

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2015年 08月 25日

久々の新世界

 B事務所:Nさん、編集Fと神保町待ち合わせ。この面子は初。
 久々の新世界で中華料理を頂きながら近況報告など。ここで知る最重要情報をメモしつつ、来年に向けた取材案件を頭で復唱。
 Fと荒木町へ河岸を変え、久々の『シャッフル』ではハイボール数杯。駆け足で終電に間に合った。

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2015年 08月 21日

可も無く

 昼食は刺身定食だと決意しながら外へ出て、物件のあるはずの思い出した定食屋に向かうのだが、ランチの終わった頃合いの時間帯故、なかなか営業している店が見つからない。
 ふと、最近出来た回転鮨屋が目に入り、おもむろに入店。可も無く不可も無く。

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2015年 08月 19日

荒木町

 某人的飯として近年頻度の増えた荒木町で和食晩飯。
 某人がおもむろに鞄から出した企画書に目を通し、業務における今後の展望を頭で想像。データが収集された企画書の説得力に思わず見入る。
 2軒のワインBarなどを梯子して、地下鉄終電を乗り継ぎ、深夜バスで帰途に。健全な夜だ。某人は記憶を無くしたそうだけれども。

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2015年 08月 18日

反省会

 スペインバルで上半期の反省会と打ち合わせ。
 打ち合わせの続きは涼げなパブで。 

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2015年 08月 6日

大人数の晩餐会

 吉祥寺駅改札待ち合わせで、只今曾孫との対面のため上京中の母と埼玉の姉が来宅。今夜は2人母が集う貴重な夜。

 鮮魚屋で最も上質の刺身をたんまり用意してもらい、天ぷらをつまみに大人数の晩餐会。こんな機会は本当に滅多にない。
 何世代にも連なる家族で時間の許す限り語り合う夜。こんな嬉しき時間がたった一日なんて。

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2015年 08月 5日

土産話

 BOSS、Nちゃん、そして本日ゲストのK4人で西麻布飯。本格的熟成肉屋でワイン乾杯。6月から環境の変わったBOSS労いの会は、BOSS欧州の旅の土産話を伺う会にもなり。
 ワインソムリエになったKによる勝率50%の利きワイン(酒)で、場は和やかに(笑)。
 広尾のBarに河岸変え。貴重な夜はあっという間に過ぎ去った。
 Nちゃんと三軒目の梯子酒で新宿へ移動するものの、どうも今夜のテンションは伸びないなと悟り、半端な時間に帰途へ。

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2015年 07月 30日

話が尽きず

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 九州より母上京。姉宅に。

 夜、白山で打ち合わせ飯。
 ロック、映画、土地、人、様々な話が尽きず。神保町へ河岸変え。最充実なひととき。

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2015年 07月 29日

試写・試聴会・試飲会?

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 映画『ナイトクローラー』試写会へGAGAへ。
 ジミー・ペイジを迎えた試聴会『豊洲PIT』へ。
 新宿三丁目『銀彗富運』で赤ワイン。『猫目』でハイボール。

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2015年 07月 27日

痛飲

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 昼過ぎ、江口寿史北九州&川崎&大学施設で開催される原画展示会の打ち合わせ。せんちゃん、やること山積み。

 夕方、Kちゃん飯で銀座の高級鮨『たかはし』へ。その足でこの度、5周年を迎えたバー『Stock』へ。
 その後、書籍Oの打ち上げを新宿でやっている情報を得、カラオケボックスで盛り上がる有名漫画家諸氏と合流。
 さらに呑み続ける大御所漫画家諸氏と吉祥寺大移動。『真希うどん』へ。他漫画家もさらに加わり、朝5時までの痛飲。

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2015年 07月 26日

BBQ

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 朝、8時30分に起床し、起きがけに4合半の飯でおにぎり作成。これが多分美味い。
 保冷剤、氷、麦茶、氷らせた麦茶、ゆで卵、おにぎり、芋焼酎(明月)、レジャーシート、遊具、折りたたみ椅子、他のともかく大量の荷物を、迎えにきてくれたSuper BassistTの車に詰め込み、ついでにベイビーテイラーも詰め込み、初の野川公園へ。

 本日は、bambi、Iバンド他の面々で、BBQの日。
 懸念された猛暑は、そのまま想像以上の猛暑ながら、到着したら広大な広場に立ちそびえる森林が太陽熱を吸収し、なんとかしのげる程度になっていた。小学生の子供達もほろほろ集まってくれ、非常に朗らかなひとときを過ごすことに。
 野外のBBQの肉、野菜、酒はいつまでも理屈抜きに美味い。

 午前中のうちだったか、えらく低空飛行のセスナ機が頭上を通過し、やけに低いなぁと面々で語っていたところ、そのセスナ機が該当のものであったかは謎だが、かなりの近場でセスナ機墜落のニュースがメールなどの情報で届き、ネット検索でその事故を知る。
 猛暑の中、ヒヤリとする事件。

 全員が満腹になり、大満足のままの昼下がりの適当な時間に撤収。
 一旦、Rちゃんを家に送り届け、スタジオへUターン。
 案の定、BBQ後の大セッション大会に突入。年齢を重ねた輩は大勢いるものの、心の年寄りは今年も一人もいなかった。

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2015年 07月 24日

アンドリュー・ヨーク

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 アンドリュー・ヨークの名は、随分前のクラシックギタリスト:木村大のアルバムに収録された『サンバースト』『ムーン・ターン』等の、彼のオリジナル曲を聴くことにより知った。
 そのアンドリューが来日公演を行うこととなり、キングレコードNさんよりお誘い頂き、Yと友に会場の浜離宮朝日ホールへ。

 開演前に木村大の控え室を訪問。
 大はゲストで1曲共演を果たした。その曲『三千院』も2人の歴史を回想させる感慨深い曲。風格のアンサンブルを聴いた。

 終演後、待ち合わせの新宿三丁目の飲食店へ。U編集部Yとこうした形での飲みは初。
 数軒の梯子酒で結局早朝解散。見かけに寄らぬ飲んべえなY、撃沈しながらも明け方まで付き合ってくれて感謝。

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2015年 07月 23日

ジミー・ペイジ前夜

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 W社Oちゃんとの打ち合わせを兼ねた飲みで吉祥寺待ち合わせ。元W社KOBI弟さんの勤務されていた欧州料理で赤ワイン。
 近年のロック取材仕事のほとんどがOちゃんとの絡みという塩梅。
 来週、もう数回を数えたレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジのオフィシャル・インタビューを行うことは決まっており、直前の最終ミーティング。でも打ち合わせはロック以外の多方面にも飛び火し、毎度のように充実の親睦会となる。
 一軒の梯子酒で帰途に就く。いよいよ、ジミーとの1年ぶりの再会。

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2015年 07月 22日

最重要書籍

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 ランチは通訳でROCK友のMちゃんと。
 パスタランチとお茶で3時間くらいロック談義。ジェフ・ベック、ジミーペイジ、ジョニー・ウインターetc...もう溜息のするような数々のロック・スターとの仕事を続けておられる彼女の経歴は倒れるようだ。ジミヘンのオリジナル・アルバムの完全版のテキストも彼女の翻訳によるもの。
http://www.amazon.co.jp/dp/4636905687/
 この、今年最重要書籍↑の翻訳もMちゃんによるもの。凄い仕事だ。

 原稿に集中してたらすっかり時間を忘れ、気がついたら待ち合わせの時間を10分経過していた。電話がかかってきてやっと気付く始末。
 すまんすまんと、慌てて彼らが先乗りしていた和食屋へ直行。
 人事異動後のS、Kちゃんとの3人会。赤裸々な会話はこの面子ならでは。終電前に綺麗に解散。

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2015年 07月 21日

OOY会

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 いよいよの猛暑が続く。目的地に向かう場合、戸外の移動は10分以内に収めたいところ。
 夜、年間行事となっているOOYの3人会。彼らはおいらよりも14、15歳上の大先輩。政治の話は彼らの意見、沢山聴いておきたい。おくべきだと確信した。

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2015年 07月 19日

トマト狩りと芋掘りとジンギスカン

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 正午を挟んだ最も日照りピーク時間帯に府中へ。
 同級生:Jの畑で今日もトマト狩りと芋掘り。
 正味30〜40分程度の作業中、滝のような汗が3人の顔面と背中と胸元を伝わった。でも気持ちのよい汗。帰宅直後に水浴びすることを、Rちゃん共々決意する。
 今日もJによる、嬉しい貴重な時間と環境の提供に脱帽。
 帰途の道で何ヶ月ぶりかの洗車と給油。大枚をはたく。
 とんぼ返りで帰宅し、即風呂。
 
 夕方、後輩にして尊敬している一流ビジネスマンMと新宿待ち合わせ。日曜日だったこともあり営業店を知らないこともあって、珍しく、何も考えないまま適当な居酒屋に飛び込もうと思っていたら、たまたま目にしたのがジンギスカンの看板。一昨日喰えなかったそれに即決定。
 これが意外とイケたのでラッキー。しかし北海道のそれ系の店は格段に味の違いがあるのだとMに教えてもらう。

 メニューをよく知らないまま、90分食い放題、飲み放題一人5000円程度のコースを選んでしまっていたが、肉類は最初の盛りをなんとか完食しただけで、むしろ野菜盛りのおかわりを3回頼んだ程度。バイキング方式だったご飯も食べられなかったし、全然食べ放題しなかった。一人3000円台のコースにすべきであった。

 かつての(25年以上前の)Mの爆食いは、それはそれはすごかったし、かつてのおいらにしても、きっと今夜の倍の肉量は胃袋に食い納めていたろうに。
 生ビール1杯、ハイボール4杯程度で満腹ギブアップ。

 バーのばしごで最終的には三丁目のBで赤ワイン。店主のD、常連客のお二方と意気投合の文字通りの痛飲で、気がついたら午前5時を回ってしまっていた。なんてことだ。

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2015年 07月 17日

水炊き屋

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 とりあえず新宿へ向かいながら何を食べようかと思考中、ふと思い出したのがジンギスカン。
 想定した店へ連絡したところ満席で断念。ならばと近場の水炊き屋へ。この蒸し暑い時期の鍋も全然ありで好き。
 Sとの、ちょっと久々の親睦会がかなり嬉しい。食も仕事もカルチャー全般も、つまりなんでも雑学を知っているSなので、毎回ひとつの重要な情報収集の場ともなる。

 三丁目へ移動し、こちらも久々のバーAを訪問。あくびの出た頃合いにSの気遣いで解散。今宵も貴重な時間に大感謝。

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2015年 07月 16日

ベイビーテイラーを持参

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 ベイビーテイラーを持参し、田町の蕎麦屋へ。
 遠征中で都内滞在中の同級生でアスリートクラブEM監督とKの3人で中学時代の同級生飲み。
 店に置いてある従業員Fのアコギとストラトの弦を持参した工具で交換し、酒席後半はセッション大会。たまたま隣あわせたお客さんに、今日も聴いて頂くことに。
 終電も無くなった夜中、解散。Fが新宿まで車で送ってくれた。感謝!

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2015年 07月 13日

ガットギター

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 昼下がり、駅で待ち合わせた江口兄と西荻窪ラーメン。煮干し系を頂くが、スープはややボケた印象。チャーシューもローストみたく半生っぽくて好みではなかった、残念。

 夜、敬愛するHさんと銀座くわ野飯。激美味の鮨に舌も心も驚嘆&感激。Bar茶子へ梯子。置いてあったショートスケールのガットギターを酔った勢いで弾き倒す夜更け。高速道路から見える夜景が美しかった。

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2015年 07月 11日

Rちゃんの口に放り込んでやる

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 天ぷらが美味い。ここのところ、天ぷらの揚げるコツが分かってきた感じ。ポイントは氷。思えば、揚げ物は厨房時代からあまりやってこなかった。天丼のささくれだった海老の作り方は老舗蕎麦屋でパーフェクトになるまで覚えたものだったが。
 揚げついでに、餃子も揚げ餃子に。
 作った傍から、揚げたての春菊に塩を振ってRちゃんの口に放り込んでやると「うまっ!」と反応。こうして野菜好きになってくれるのは嬉しい。
 夕飯は、久々の豚の出汁味噌炒め。Rちゃんの「うまっ!」発言、再び。

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2015年 07月 8日

Bさんよりナイスタイミング

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 朝飯に鮭定食。食べる度に「朝食はこれしかない」と心で叫んでいる。
 正午、杉並区へ原稿返却へ。
 終日、デスクワーク。対談原稿のリライト作業を急ぐ。
 夜、晩飯喰って帰ろうかと思った矢先、Bさんよりナイスタイミングで電話。
 神保町交差点で落ち合い、『文』で乾杯飯。最重要打ち合わせの続きでありながら、至福の時間。

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2015年 07月 7日

蕎麦屋でライヴ

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 夕飯時、どうしてもギターが弾きたい衝動にかられ(ギターの弾ける・笑)田町の蕎麦屋さんへ。
 K、Jの待つ席にカメラTと合流。遅れて招集をかけた到着Mも。
 居酒屋チックな蕎麦屋で、つまみも飯類も申し分なし。ほどよき酔いががまわった頃、他のお客さんも(2F以外は)いなくなったので、Kとツインでギターを弾き倒した。
 2Fのお客のおとうさんらが、階段の端から覗き込むように観ておられ、「あの、そっちで聴かせてもらっていいですか?」とおっしゃり、完全にお客の距離感で着席。そして我々は数曲、アドリヴ合戦。
 ライヴハウスでのライヴ翌日に大好きな蕎麦屋でライヴ。なんと幸せな時間なのだろう。

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2015年 07月 1日

もう7月

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 誰にとっても平等である時間の経過ながら、気がつけばもう7月。
 この半年の過ぎ去る体感速度の速さたるや驚く。
 
 午後の昼間から集英社3丁目ビルで俳優Sさん、作家Hさんの対談。
 冷静沈着なトーンでの対談は興味深い内容で、予定よりも1時間以上を押しての取材時間となった。お二方、お疲れさまでした。
 この段階ではこのテキストをどうまとめてよいものか、毎回見当が付かない。頑張るのみ。
 
 夜、Hさん&Nちゃんの食事会へ。
 Hさんの人望は、相当昔から時折耳に入っていたので、かねてから一度きちんとお会いしてみたく思っていたのだったが、今夜はその願いが叶った。
 バチの当たりそうな豪華で品格ある和食を恐縮しながらも堪能させて頂く。この物件モノが違うという確信。そのクオリティとは違って、料理以外にちょっと違和感を感じる場面はあったが飲み込む。

 梯子はいつものBOSS御用達のバー。こちらも、もう何度訪れたことか。
 貴重な思いを心にしまい、Nちゃんと三軒目。
 もはや馴染みと言いたいバー『h』に座ろうと指定された奥の座席に行ってみればヤンジャンS、H、そして御大K先生の姿が。
 ご挨拶して分かれて飲むものの、やはりこれは合流すべきと小一時間後、同席させて頂いた。すると、同じくヤンジャンCが美女連れで入店。いきなりの合流酒となり、大人数で明け方までの盛り上がり。Nちゃんは呆れ気味だったかもしれないが、おいらは充分に笑った。
 こんな爛れた夜もあるのだ。 

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2015年 06月 30日

速やかに解散

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 再会は20年ぶりくらいになるそうだ。編集者だったIと、K元団長、Cちゃんと4人恵比寿飯。共通の主に編集者の今を、持っている知識で情報交換。
 一軒梯子し、終電近くにはなったが速やかに解散。元団長に今日も感謝。

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2015年 06月 25日

映画案件を軸

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 来年公開の映画案件を軸に元K団長と晩飯。
 何もかも、上手くいくといいなぁと取材及び記事の行く末を祈る。
 宵の口で吉祥寺へ引き上げ、いつものようにBarの梯子酒。

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2015年 06月 24日

ゴチに

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 母の身体のコンディションを確認するべくメールで数回の会話。常に最新の気持ちをおいらも母も互いに届ける。
 夜、Kちゃんと築地へ。うんまいステーキをゴチに。感謝。

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2015年 06月 23日

焼き鳥屋で時間つぶし

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 白山のココ『M』は2度目の訪問。韓国の映画人の取材時に大変御世話になっているSと久しぶりに再会。
 予約した時間の数時間前、どどどと入店してきた飛び込み客によって席がなくなったそうで、(なんだ、それはー!?)「ゆっくり到着してください。ごめんなさい」と店主に電話で言われた。「しょうがねぇなぁ」と懐の余裕を見せるが、待ち合わせの時間は変えられる状況でなかったのでSと落ち合ってすぐ近場の焼き鳥屋で時間つぶし。

 座って1杯目のチューハイを頼んだと同時に「どうぞ、いつでもいらしてください」の電話が。間が悪すぎ。だったらそのまま行くんだったぜ。
 串数本と1杯の焼酎を飲んだ後『M』へ。今夜、Sの大変喜ばしい知らせもあったがSは至って冷静。誰しも(勝手に)喜ばしいと想像することが、当人にとって完全なる幸せとならない場合もある。Sとの距離も永遠だ。

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2015年 06月 22日

人間バイタリティ

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 ヴォーカル:Hの有する抜群の人間バイタリティを知ってから、もう何年経ったのか。
 この頃、バンド活動を睨んだ目論見が聞こえてこないので、きっと仕事が順調であるのだろうと、先頃ドラムス:チャーリーと話したところだったが、ふいに本日、幸運にも彼女とプチ飲みの機会が。
 年内のバンド活動の青写真を、ふむふむと聞きながら夜が更けた。

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2015年 06月 20日

551蓬莱

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 昨日、大阪土産に買ってきた『551蓬莱』の肉マンは家族に。おいらは、薦められて同時購入した海老焼売を昼食に。同じく薦められ同時購入した中華麺は至って普通の物件で、特に感激には至らず。

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2015年 06月 18日

所在ない感覚

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 Hに指定された荒木町の居酒屋に入ったところ、先客でいたある女性が強い瞳で見つめているので、「一体何なんだ……」と所在ない感覚に陥っていた。すると、おもむろにその美女が「米澤さぁーん、すごいすごい! ここで会えるなんて!」と突進してハグしてきた。よくよく見れば、彼女は、先日ドイツからのゲストKに初めて紹介され、酒席を共にした女優のYではないか。
 実に朗らかな彼女と突然の再会を歓びながら、次回の約束を交わしつつ、それぞれの席に。いやーびっくり。彼女もしばらく「米澤なのか、そうでないのか」を見極めていたのだろう(笑)。

 Hと2人カウンターに座り、ふと隣の席の並びを見たら、今度は懇意にする音楽業界S社のK。かなりにディープな音楽友であり、「この店は一体何なんだ!?」と、ある種の喜ばしい奇遇な遭遇に笑った。

 そこからがHとの煌めく夜更け。若くて実力があって寛大で魅力的でCoolで優しくて温かくて正直で配慮のある男がHであることを、これまでにも増して認識した。

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2015年 06月 17日

まだ日の明るい内

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 午後、Fちゃんと最重要ミーシング。
 打ち合わせに熱が入り、まだ日の明るい内にハイボールを3杯呑んでしまった。

 夜、春雨の中、白山へ移動。Kと久々の再会を果たし極上の“和”を堪能。綺麗に一軒で引き上げるという、「飲み汚い」行為を阻止して最初に行動で示してくれたのはKが最初かも。何故、飲んべーは、一度飲み始めたら歯止め無く飲みたくなるのか。
 終電にもならず電車区とバス帰宅。翌日、自分を少し褒めるパターン(笑)。

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2015年 06月 10日

白ワイン

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 Kちゃんの声がけで、先日TV出演も果たした広報Mと3人飯。
 西麻布のPTは久しぶり。オーナーAは今日も元気。
 コース料理を、Mのリクエストな白ワインで頂いた。

 場を新宿三丁目へと移す。同じくワインBar。この店は、マスターが前店舗にいた頃の馴染みで、おいらは3年以上ぶりの再会となった。この店の存在は聞いていたが、この場所にあることは初めて知った。
 3人で1本と数杯くらいの割合で白を消化。
 気がつけば終電間際の時間となり、一旦解散するが、「まだ飲む」と言うKちゃんと車に乗って某地のBarへ。

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2015年 06月 9日

ヒマラヤ・ネパール地震災害チャリティーイベント

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 昼下がり、青山のビリケン商会Mさんを訪問。同席にはBI代表Kちゃんと。小一時間のミーティングを経て、遅いパスタランチ。
 そういえば、冷たいパスタは未だ作ったことがなかったなぁと気付いた。いつかの週末にカペッリーニ買ってきてやってみよっと。

 夕方、品川モンベルへ。
 先日発生したヒマラヤ・ネパール地震災害を受け、作家の夢枕獏さんらがネパール支援のチャリティーイベントを開催した。
 獏さん以外は、漫画家・イラストレーターの寺田克也ちゃん、斬新な新作落語で知られる林家彦いち師匠など。参加費は全額支援金するというトーク・イベントだ。
 
 本企画の経緯については、関連サイトより引用↓

「いきさつのこと」夢枕 獏

ぼくの小説『神々の山嶺』が、に映画化されることになったのです。
そこで、今回その撮影現場であるエベレストのすぐ足元、カラパタールまでゆくことにしたのでした。

久しぶりのエベレスト、標高5500メートルまで。
そこでは、平山秀幸監督をはじめ、羽生丈二役の阿部寛さん、深町誠役の岡田准一さん、涼子役の尾野真知子さんたちやスタッフ、あわせて40名近くががんばっている。
そこへ、陣中見舞いにゆこうという旅でありました。

「お蕎麦の出前をお願いします」と、太田さんにお願いして、
寺田さん、彦いっちゃん、合わせて四人の珍道中となりました。
この旅の顛末を、熱く熱く語るというのが今回の催しの内容です。

もともと、このようなことを帰ったらやろうと話していたのですが、
ところが、たいへんなことが起こってしまいました。
我々は、3月9日に出発して、3月26日に帰ってきたのですが、
その一ヶ月後、ネパール一帯が、マグニチュード7.8という地震に襲われたのです。
それで、今回のこの催しをそのチャリティーイベントにして、
ここで生ずる全ての売上を、義援金としてネパールに寄付することを我々は話し合って決めました。

この旅に前半参加したモンベル(アウトドア販売会社)の辰野さんにお願いして、会場も品川のモンベルを提供していただくこととなりました。
会場で、寺田克也さんの描いた絵や、我々の撮った写真等を販売いたしますが、こちらのお代も全て義援金とさせていただきます。
どうぞ、皆さん、よろしくお願い致します。

* * * * * * *

 すでに一度、下北沢タウンホールで彦いちさん独演のトークは鑑賞済みだったが、今一度、彼の地の写真をスライドで見つめながら、ことの顛末に耳を傾けた。
 満場の聴衆に恵まれ、先にも記したが、入場料にしろ、後のオークション代金にしろ、すべてを寄付するという主旨に彼らの男気を感じた。入場料は現地の方々へ。オークション代金は獏さんらのシェルパの皆さんへということだ。

 ものすごいスケジュールの中、時間を捻出し、このようなイベントを計画し、即行動に起こしてしまう獏さん。獏さんはご自身の小説並に人間性まで偉大だ。かっこいい。
 回りの関係者も、勿論おいらも心が高揚し、悦んでイベントへの関わりを希望するのだった。
 イベント終了後、大人数で酒盛り。これが楽しいったらない。ひたすら語りまくり、午前2時品川解散。獏さんをお見送りし、Tちゃん&初参加で現地にもおもむいたという仰天クライマーEと3人、吉祥寺へと移動。
 およそ一名朦朧としていたけれど、午前4時30分まで豚しゃぶを喰らう我々であった……。

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2015年 06月 8日

美容部員I

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 美容部員Iと実は今日が初のサシ飲みだったとは、しばらくぶりの再会を果たしてから気付いた。
 Bちゃんとこの串揚げ、他を頂きながら、気持ちのおもむくまま近況を語り合った。
 ほどなく同ビルで奮闘中の会社社長Yが軽めに合流。
 誰しも多かれ少なかれ、ひとかどの悩みと格闘中だと再認識。

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2015年 06月 4日

西麻布の寿司屋

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 BI代表取締役社長Kちゃんと、打ち合わせを兼ねたサシ飲みは西麻布の寿司屋。指定の店を聞かされてから、今日の昼食は軽くしようと胃袋のコンディションを考えていたくらい。

 全編、ウケまくるダジャレ連発の大将が握る寿司は確かに素晴らしかった。西麻布のココも覚えておきたい。
 Kちゃん馴染みの、六本木Sでシングルモルトを数杯。偶然出会った福岡と茨城出身の方々と知り合いになった。再び西麻布へ移動し、Hでまさかのカラオケ大会。
 解散後、胃袋的に行かなくてもよかった「かおたんラーメン」で〆……。

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2015年 06月 3日

39年会

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 おいらにすれば、職場からは近いものの、白山なんて場所で飲む機会はこれまで一度もなかった。
 本年度『39年会』はIちゃんの勘でこの地に決まり、現地集合でカメラOと待ち合わせ。
 ど渋の店構えなココ。暖簾をくぐると大層な風格と年期を感じる風情。カウンターに立つオヤジさんも只事ではない空気を醸しだし、かつ温かい雰囲気。伺えば開店78周年なのだと言う。つまりおいらのおふくろが2歳の頃から営業している店ということだ。恐るべし。
 芋焼酎を頂きながらつまみをほおばる。この店、申し分なくイケてる! と瞬時に確信を頂き、後半の握りで完全にやられた。
 この店、好き。
 次回はいつ、誰と予約するべきかと、思考がそれだけに働き出していた。

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2015年 06月 2日

正直日記

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 遅い夕飯を地元民Sと。もう閉店の時間かな? と思って鮨藤の暖簾をくぐったら、まだまだ大丈夫の時間とのこと。久しぶりにKの寿司を頂く。

 Sを見送り、闇太郎先発隊の先ちゃんチームに合流。
 出来たての、似顔絵&サイン入り文庫本『正直日記』を先ちゃんに頂く。感激。
http://www.amazon.co.jp/dp/4309413773/
 この文庫は、飲んでばかりいるおいらの記述も多く出てくることは、単行本
http://www.amazon.co.jp/dp/430901741X/
ですでに承知しているが、再び90年代後半からの己の行動も一部確認出来るので、冷や汗をかきながら改めて拝読した。

 解説の人も触れていたが、先ちゃんは仮に漫画家にならなかったとしても、なんらかの作家にはなってたんだろうな。文章の巧さにそう感じるのだった。先ちゃんの、例えばFacebook等にあげられたテキストしかり時おり遡って読むのだが、やっぱり痛快で適切で、ここ一番で文体を砕けさせるテクニック等々、毎度唸るおいらだ。
 何度も読み返したくなる感じ。

 闇お開きの後も、隣合わせた地元デザイナーの西野くんと初サシ飲みの『サークル』で〆。

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2015年 06月 1日

スーパーデザイナーF

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 遅い晩飯はスーパーデザイナーFと。
 先日の編集者ボスKさん送別会の際、贈呈したギタレレへ貼るお祝いメッセージと写真のアートワークを担ってくれたのがFだった。

 この30年近く、デザイナーとカメラマンには本当に恵まれる人生だ。勿論、作家にも編集者にも。映画、音楽業界の面々にしても本当に優れた友が多数で、SNSがここまで広がらなくとも真実の友の数はきっとあまり変わらなかったように思う。
 そのせいで会わねばならない輩が年々増え続け、すると自動的に飲まざるを得ない。つまり、やむなき連鎖なのである。

 その多くは久々の再会というパターンとなるので力も入る。今夜のFとの酒にしても随分と久々だ。多くの友のワーカホリックさも共通の現象で、優秀な人材は決まって仕事大好き。おいらの人間好きに匹敵するくらいw

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2015年 05月 31日

肉山

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 今夜日曜日の夕飯には、事前に誘いを受けていた吉祥寺『肉山』へ。初訪問。この店、予約が秋頃まで取れないらしく、たまたま日曜日に予約が取れたので今夜になったそうだ。

 Kさんにお声がけを頂き、面子も何も分からず参戦したのだったが、集ったのは興味深き異業種な豪華面子となっていた。
 今夜はとにかく肉肉肉。それぞれのポジションで語られるエピソードが初めて知る話ばかり。〆のカレーまで瞬時に過ぎ去り、胃袋が満たされた。
 梯子酒は本当に1杯だけハモニカ横町で。Kさん及び、皆様方お疲れさまでした。

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2015年 05月 29日

量平寿司

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 小雨の中、都内の大学病院へ知人のお見舞いへ。
 夜、1年ぶりくらいになるのか、水道橋の『量平寿司』へ。
 あまりのご無沙汰ぶりに恐縮してしまう感覚だったが、おいらに気付いたオヤジさんはカウンターから飛び出してこられ、有無を言わずにハグ。なんと嬉しき歓迎の構図なんだろう。

 懐かしい話にも花が咲き、極上鮨を頂いた後に、いつもの新宿で梯子酒。今週、やや飲み過ぎ。Nちゃんに感謝。

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2015年 05月 28日

水炊き

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 連日の飲みのせいか、こんな蒸し蒸しした日なのに夕飯は汁物だと決めかかり、今夜は新宿三丁目『鳥源』の水炊きを囲むことに。

 考えたら九州時代の我が家の、冬場の夕飯は水炊き頻度が多く、その夕餉は一度も飽きが来ることなく嬉しいものだった。
 生前の親父があるとき「(お前もいい加減、もう舌が肥えて、帰省の折に地元で食べるものが)美味く思わんやろ?」と聞いてきたことがあったが、そんなことはとんでもなく、幼き日に食べた家庭料理と高校時代の弁当の美味さを凌駕する食べ物などあろうものかと応えたのだったが、その気持ちは50を過ぎた今現在も継続中。

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2015年 05月 27日

亀渕兄とキヤノン アスリート クラブ

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 久々の再会の日を決め、ロック仲間の亀渕兄と西麻布待ち合わせ。
 Yさん&なべちゃんも同行。
 和食を頂きながら、ラジオ、ロック、出版話を語り合い、興味深い時間だけが流れる。亀渕兄大好き。
 兄とのお付き合いも冷静に8年近くが経過していることを、この文面を書きながら驚く。今夜自体も時間の過ぎるスピードに一々驚く。
 誰よりも早いスピードで印象的なフレーズをおいらに注入してくださる亀渕兄との時間はこのまま大事にしてゆきたい。

 宴終焉後、なべちゃんとゴールデン街BONSへ。
 大分県のキヤノン アスリート クラブ九州で監督を務める、我が同級生の星:衛藤道夫、Kと待ち合わせ。
http://canon.jp/sports/athlete/
 道夫は中学時代からのスーパースターで、東京遠征の折には大概新宿で酒を酌み交わす。38年近く前からの付き合いという計算になるが、今日知る当時の様々な事実に驚愕する場面も。
 身体を動かす仕事が生業の輩は、心のどこかで羨ましさを感じてしまうのだった。

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2015年 05月 20日

ろばた焼き屋

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 『Nuclear Burn』Brand X が4枚組で¥2,676だと言うので1クリック購入。そして今日到着。
 遅い晩飯は新宿のろばた焼き屋だったが、食べログであたりをつけた初訪問物件だったが、これがなかなかアタリの店舗。芋焼酎をキープ。
 バー『S』を経由。あくびが出てきた頃、雨の新宿を放浪。Jは新宿在住となった模様。

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2015年 05月 19日

フランクフルトよりKが来日

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 およそ2年ぶりにフランクフルトよりKが来日。予約してた新宿の店『S』で、いつものNも誘い待ち合わせた。
 Kの友達ゲストで初対面のY、おいらはNちゃんをお誘いし、最終的に5人の宴となった。
 相変わらずKもNも酒は飲まないのだが、YとNちゃんがいけるので赤ワインを頂いた。こうも楽しいものかと思うほど終止愉快で楽しき時間が流れる。今夜もやっぱりあっという間に。気がつけばタイムリミットとなったKとYを見送り、残った3人で最後の一杯。みなさんとの温かい時間に感謝。

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2015年 05月 18日

毛蟹

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 ずいぶん久々に銀座の和食屋へ。
 和の様々な海の幸を頂きながら、贅沢にもひとりいっぱいずつの毛蟹を食した。この店、最も北海道の毛蟹が美味しい時期にディスカウント的フェアをやるそうで、しっかりこのタイミングを見逃さないKちゃんは偉い。
 こちらの店の札幌本店には8月にでも行ってみようと思っている。

 梯子したbar『K』ではもはや何も食べられず、到着早々、ご厚意で栄養剤を飲まされた。酒は軽いハイボールのみ。
 店にはアコースティックギターが置いてあり、店内はノーゲストだったので、Kちゃんの隣でごんごん弾きまくってみた。

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2015年 05月 15日

ゴールデン街一軒で3〜4時間

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 漫画家志望のHと暫くぶりに再会。執筆は進んでおらずだが似顔絵を描いてもらったところなかなかのタッチに感心。生活のリズムはおおむね好調との様子で、一安心。
 ゴールデン街一軒で3〜4時間が瞬時に過ぎ去った。

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2015年 05月 14日

時間のスピード

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 吉祥寺で音楽と出版の最重要ミーティング。初めて知る曲をスマホからパソコンへ流し、明日以降の音楽ノルマが決まりつつある。
 気がつけば半年も1年も瞬時に過ぎる。もうあのイベントが近づいてしまったのかと時間のスピードに驚く。とっとと仕込まなきゃ。

投稿者 yonezawa : 21:16 | トラックバック(0)

2015年 05月 11日

寿司屋の緑茶ハイ

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 落合、東中野界隈の絶品寿司屋でO&Uに御世話になった。
 探せばこうした名店もきっと色々あるんだろうけど、こうした機会はなかなか少ない。
 ドリンクメニューに書かれてあった「寿司屋の緑茶ハイ」という記述が気に入った。おかみさんが出版されたと言う、2冊の文庫を賜る。
 新宿へ河岸を変え、数軒の梯子酒。O&Uに感謝。

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2015年 05月 7日

早朝6時

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 「軽くならつきあってもいいよ」と言ってくださったSちゃんをお誘いし、『闇太郎』で夕飯を共に。飲みにはややブランクがあったし、現状の氏のスケジュールを把握しておきたかったので、ホントに「軽く」のつもりだったが「もう一軒行きましょうか」となり、案の定、店をずんずん梯子する展開となる(ホントにごめんなさい)。
 結局、早朝6時頃に解散。

投稿者 yonezawa : 14:48 | トラックバック(0)

2015年 05月 4日

多摩川河川敷BBQ

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 府中本町駅から分倍河原駅へ乗り換えしようと、ホームに到着した車両に乗ろうとしたらドアが開かない。やがて沿線での人身事故をアナウンスし始めた。ならばと徒歩で分倍河原へ。上京し初めて飲んだ場所が分倍河原だったのが、この語感のインパクトは今でも覚えている。
 JとY夫妻とJ宅前で待ち合わせ、J地元のスーパーで食材を大量購入。
 Jは自転車、我々はタクシーで多摩川河川敷へ。
 BBQスポットのスペースにはすでに大勢の人々が。
 本日は初めてこの地でのBBQ日。
 なかなか着火しにくい風の状態だったが、Jはやはり秘密兵器を用意しており、万全の環境作りを実現していた(笑)。それにしても野外で食べる肉の美味さって一体なんなんだろと思う程、美味い。調味料も塩で十分な感じ。Rちゃんのお顔を観ながらのBBQ、まぁ最高だ。そして、Rちゃんを楽しませるために長い長い縄で全員参加の縄跳びに尽力してくれた50歳オーバーのJとYに感謝(笑)。

 解散後、まだ飲み足らないおいらはJとサシで分倍河原のパスタ屋へ。
 そろそろお開きの頃合いにHよりメールが入り、諸事情あって新宿で落ち合うことに。おいらは空のクーラーボックスを抱えたまま単独で新宿三丁目を目指しHと合流。そこから西麻布へ河岸を変え、空のクーラーボックスを抱えたままおしゃれなバーへ。マスターが優しい方でホッとした。宴の終わりは午前2時過ぎ。都合、午前11時から午前2時まで飲んでしまった。

投稿者 yonezawa : 14:46 | トラックバック(0)

2015年 04月 27日

ポール・マッカートニー公演観戦三日目

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 ポール・マッカートニー公演観戦三日目。

 ドーム、三日ともに超満タン。
 セットリストから『JET』が消えた。
 向かってステージ左手のラスティ・アンダーソンは、以前スティーヴィー・サラスの飲み達だとスティーヴィーに訊いていたのでそのプレイにも終始釘付け状態。
 キーボード、ギター、ストリングス、ブラス他、全部のオーケストレーションを担ったのはポール・ウィックス・ウィッケンズで、ポールバンドでの彼の存在はかなりでかい。
 たった5人でザ・ビートルズのレコードそのままのアレンジを実現してしまうのだから、ものすごさたるや異常だ。笑顔の優しい彼は、1989年よりポール・マッカートニーツアーバンドの音楽監督、レコーディングに参加してる。
 
 2度のアンコールを経て、何度観ても飽きの来ない贅沢な音宇宙の時間がついに終わった。

http://www.rustyanderson.com/
http://outthere-japan.com/member/

 近場の穴場の居酒屋『向日葵』で美味しい和食を堪能し、西麻布へ。
 いつもの通り、ボス、なべちゃん、Gの4人でいつもの場所へ。

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2015年 04月 24日

LIVE&25年ぶりの再会

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 ケーブル会社の作業員が来宅。ネット環境のモデムを交換し、すべてのパソコン設定を改善。小一時間で作業を終えてもらう。
 フェローズより前回の展示会で注文していたTシャツが到着。SO COOL。

 夕方、渋谷サイクロンでFFPのライヴを久々に観戦。
 いよいよ流通にバンド音源を乗せた彼らを祝福したし。25分のステージを最後方から凝視。
 終演後、VO.絵美より新作CDをもらい、翻って1時間30分の遅刻で恵比寿へ。
 元呑め呑め団団長K兄にお誘い頂き、C、Y、25年ぶりの再会となるCAのKと飯。瞬時に25年前に時空が戻る。
 元ヤンジャンチームでの酒空間の居心地良さったらない。

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2015年 04月 22日

創作料理

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 Fと1月ぶりのサシ飯。博学で物知り。若いFはいつもギャップを感じさせず色々な情報を教えてくれる。
 飛び込みではまずありえない『銀〜』がたまたま2席だけキャンセルがあったそうで、即予約出来、雨の中到着。
 創作料理が赤ワインにぴったし。

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2015年 04月 21日

川崎駅界隈の焼き鳥屋

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 朝5時までの飲みで舌がヒリヒリ。
 前々から約束していた今夜の宴は川崎駅界隈の焼き鳥屋。
 T社のJ(H)と、T社関連会社のAとその嫁、同社で今夜のゲストMさん、Mさんの友人の面子。新規親睦会グループ結成の予感。

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2015年 04月 20日

ギターと共に

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 神楽坂の寿司屋『よね山』17周年フェアの席は残念ながら(当日なので当たり前なのだが)確保出来ず、ならば田町の蕎麦屋へ変更ということになり、神保町で会社を経営する若きY、K野と現地集合。偶然、馴染み客で以前ご一緒したJちゃんの姿も。遅れてM合流。
 宴はギターと共に盛り上がる。
 YとK野と田町を梯子し、西麻布のかおたんラーメンで〆。

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2015年 04月 17日

朝までゴールデン

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 神保町のうどん屋でKちゃんと軽飯してたら、先輩編集のSさん来店。
 飯後、新宿三丁目へ。前回の飲みからこの日を楽しみにしていたMとサシ飯。鳥のリクエストがあったので水炊きで満腹に。
 新宿に宿を取るMとつるみ、朝までゴールデン街経由の梯子酒。

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2015年 04月 16日

東京芸術劇場 原宿 西麻布

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 予定していた健康診断の再検査をやむなく延期したのは、東京芸術劇場で行われている佐野史郎さん、白石加代子さんの舞台『笑った分だけ、怖くなる』の時間が昼間だったから。

 東京芸術劇場でボス、なべちゃんと待ち合わせ、舞台鑑賞。見応えある2人芝居の迫力に満たされる。終演後、ご挨拶に控え室を訪問。

 ボスとなぜか原宿でピザを食べようとなり、ハイボールで乾杯。西麻布へ移動し、いつものBarで飲み突入。22時頃、吉祥寺の飲み同士:Sも合流。いつもの時間が流れボスには本日も大感謝。
 解散後、Sと『P』のAを訊ねたところ、店はすでに閉まっており、並びの焼き鳥屋にいてと言うのでSと待機。
 やがてお客さんとAが合流し、飲みの続き。原宿のピザから10時間が経過。

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2015年 04月 15日

梯子

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 打ち合わせと情報交換を含め、ゴールデン街『ハングリーハンフリー』『翔湖』『アニーモ』『利しり』を梯子。

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2015年 04月 14日

雨の恵比寿と西麻布

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 雨の恵比寿で、例えば居酒屋の大将なんかも確実に務まりそうな、いかついKちゃんと待ち合わせ、ガーデンプレイス近くのライヴハウスへ。

 目的はSaYaKaなるシンガ・ーソングライターのオープニングアクト。彼女は高校2年生になったばかり。
 結果、なんの誇張もなしに、とても朗らかでナイスなライヴの証人になる。何よりも、まず最も気がかりだったリズムとピッチがしっかりしていることが分かり、自らオリジナル曲の特性をいかに把握しているかを感じ、SNSで聴いた最後の曲以外の楽曲も際立っていたことを認識。
 失恋をバネに創作したというラストの曲やMCにも、おっさんなりに共感し、SaYaKaが完全に自分だけの世界観を描け、創作出来るスキルの持ち主であることを確信。綺麗でナチュラルなリバーブが響き渡り、ギターのそつないコードワークやアルペジオにしてもビックリさせられた。おいらは16歳の頃、オリジナルなんか書いてなかったから余計にその技量を賞賛したくなった。
 声のコンディション不調はやむないことだったが、そんな言い訳もすることなく、精一杯の魂を込めた弾き語りはみんなの好感を引き寄せられたのではないかと分析。
 客演とは、キャリアがあろうがなかろうが四苦八苦するもの。どんなミュージシャンでも、ライヴは毎回魔物なので、その都度が勝負でありチャレンジ。日々の鍛練と創作をこのまま続けてゆけば、さらに目映い光が見えてくるだろう。

 ライヴ鑑賞後、西麻布でKちゃん、TT監督、ゲストのAさんと和食。
 錚々たるフィルモグラフィーを誇る監督の貴重な話を伺い、本気の映像、映画論を交換。

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2015年 04月 10日

高級スカーフ

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 ふいに再会を果たした昨年の11月、その日がおいらの誕生日だと知ったAさんはふいに店頭商品の高級スカーフをいくつか選び出し、プレゼントしてくださった。髑髏の入ったクールなデザインだ。
 今夜は彼女をお誘いし、延び延びになっていた親睦会のため、新宿三丁目『クラウディア2』へ。Aさんは映画監督のTさんとの繋がりで知り得た方。そして今夜も高級スカーフを頂いた。なんと恐縮な。
 シャンパンから赤ワインに移った頃、超大物人脈を想定した取材妄想アイディアがほろほろわき出てきたので即座にスマホにメモ。
 場を『シンクロニシティ』で〆の乾杯。Aさん今夜は感謝でした。

 そこからの深夜、編集Oがつかまり、歌舞伎町のO推奨のバー2軒の梯子、朝5時。

投稿者 yonezawa : 15:26 | トラックバック(0)

2015年 04月 3日

山灯

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 荒木町の『こっくている』はチャージもない店のようで、片付けを終えていないテーブルにはパスタや定食のような食器が乗っており、飲み物と食べ物だけの価格であることを知る。好感度高し。

 そもそも『山灯』が目的なのだが、隣のラーメン屋のたたずまいが気になったKちゃんとおいらは迷わず1杯のラーメンを食った後に、『山灯』で飲みに。
 昨日の酒が身体に充満していたおいらは案の定、ハイボール3杯で打ち止め。トーンダウンなテンションで帰途に。

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2015年 04月 2日

Mちゃんとサシ飯

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 監督・演出【監督】木川学の最新ドラマ:テレビ東京 水曜ミステリー9春の特選サスペンス『事故調』冒頭だけ鑑賞。折角の大画面なのにRちゃんが邪魔するので全然聞こえないし見えず(苦笑)。
 ライヴで観ている番組も録画すること多々なので大容量のHDもすぐにフルになってしまいそう。解像度を落とす操作をRちゃんに伝授。

 渋谷で、魚の美味しい店を教えてくれたMちゃんとサシ飯。渋谷にこんな美味しい魚出す店あったんだと感心。高級居酒屋で極上魚を堪能し、情報&意見交換。
 せめて年一くらいのペースで飲めたらいいとメールのやりとりをしていたら、いつも暇ですからいつでもいいですと回答もらい、本日親睦会実施。Mちゃんの気遣いを忘れた言い回しに慣れ、朗らかになる。

 終電で吉祥寺へ向かう途中、大道塾吉祥寺支部師範代:飯村よりLINE。プライベートの通信やりとりはLINEがメールの量を超えた。『闇太郎』で格闘家で東大教授の松原先生とサシ飲みしていると言うので迷わず合流。屈強な2人に囲まれ、呑む酒はいつも心が豊かになる思い。嫌みもなく朗らかでシャレが利き、強い男は永遠の憧れだ。原稿受け渡しで編集者と待ち合わせしていた先ちゃんと今夜も遭遇した我々だったが、先ちゃんなんとお二人の似顔絵を5分で描いてしまい、彼らの宝を瞬時にこさえてしまった。

 閉店後も飲み足りず、『クアトロ』へ。
 松原先生が4時頃帰宅され、残った飯村と5時までの痛飲。

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2015年 04月 1日

angolo B

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 我が両親の結婚記念日は毎年忘れない。自分のそれより忘れない。
 天国の親父と、九州の母にお祝いメールを送信。
 
 竹橋の名店『文』の文ちゃんが三店舗目の店Angolo Bを赤坂に出店。
 今日はオープニング・パーティ。
 同胞TMを誘い、滅多に行かない赤坂へ。
 立地も店の雰囲気も素晴らしく、文ちゃんの力量を改めて思い知る。
 シャンパンでほろ酔い、赤ワインでとどめ。文ちゃんおめでとう!

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2015年 03月 27日

菊次郎会

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 恵比寿『吉柳』をKM監督が予約してくれた。
 待ち合わせの15分前にSM監督からメールが。「あと15分で吉祥寺に着きます」完全に間違っている。すかさず、「何を言ってるの。待ち合わせは恵比寿だよ!」と返信し、事なきを得た。
 KT撮影監督は定刻通り到着。
 この曖昧さが『菊次郎会』らしい。

 まるで高校生の修学旅行のようだった映画『菊次郎の夏』の地方ロケ現場。4人が集うと瞬時の1998年の夏に引き戻るのだった。
 おいらを除く3名はぞれぞれ商業映像作品の監督となり、八面六臂の活躍。メディアで彼らの名前を見つける瞬間の嬉しさは身内の中の身内に感じるそれと同じだ。
 安くて美味い料理の食い方も高校生のようで爆食。うち、50代が2人。怒濤の速射砲談義はどんどん加熱し、ハイボールを何杯飲んだことか。お開きの後、KM監督と2人新宿へ。KMは浦島太郎となった。

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2015年 03月 26日

精神年齢の不憫

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 編集Fとは先日某氏への最重要特別インタビューでも一緒だった。
 特大の記事も6ページの特大ボリュームでほぼ完成の運びとなり、プチ打ち上げの体裁で神保町K乾杯。

 若くして日本中を旅したというFは彼同世代の者よりも精神年齢が高い感覚で落ち着いている。雑学も豊富で、ものもよく知っている。
 精神年齢の不憫なおいらは何も違和感など感じないまま、同じ高さでほろ酔う。勿論心地よし。
 新宿へ電車移動し、数軒の梯子酒。今週の早朝まで飲み頻度は尋常でなし。明日は手の抜けない楽しみな『菊次郎会』 in 恵比寿。

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2015年 03月 25日

Jさん&Y初3人会

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 居酒屋で日本一高い店なのではと思わざるをえない西麻布のTへ発訪問。数年前に福岡本店には同じJボスと行ったことはあったが。
 Jさん&Y初3人会。メニューの、食材の方にはほとんど価格が記されていなく大概が時価。恐ろしいメニューだ。
 しこたま贅沢な食事を頂き、西麻布のBarへ河岸かえ。
 午前2時を回った頃、編集Oも合流し、爛れた飲みに突入。電車も何本も動き出した早朝解散。

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2015年 03月 24日

荒木町

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 Kちゃんと、もはや恒例となる荒木町へ。
 和食割烹は、店主でカウンターに立つ若い兄ちゃんが担うのだが、その腕の確かさは一品目を口にした瞬間、理解した。
 年を重ねると1食でも損をしたくないという野卑な気持ちが心を支配するので、複数の場合の夕飯には極力美味しく身体によさげなものを選びたい。一人のときの極端に質素なジャンク飯の比ではない。
 もう一軒荒木町を梯子して吉祥寺のBar『S』へ。こちらも久々にやってきたが、以前よりも雰囲気ナイスで機会があればまた寄りたし。

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2015年 03月 23日

簡易Session

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 舞台は1970年代のロサンゼルス。映画『インヒアレント・ヴァイス』試写会。ポール・トーマス・アンダーソンは『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で一度記事にしたことあったか。ホアキン・フェニックスもいい顔になったものだ。
 ホアキンの出演作では超名作『Uターン』が好み。『21グラム』での渾身の取材が叶い、思い出深い現場だったベニチオ・デル・トロも久々に観た感じ。近年、もしかして作品に恵まれていないのか。

 内幸町での試写を観終え、三田へ。
 Kに促され、一度か二度行ったことのある蕎麦屋(居酒屋)へ。蕎麦アレルギーのおいらだか、他の居酒屋料理も充実なので問題なく好みの店。
 おかみさんの息子さんがギターを弾くと聞き、店内の隅っこに置かれていたギターを見せてもらった。そこでKにギターを弾かせ、いきなり簡易Session開始。おいらはテーブルを叩いてのドラマー参加。この蕎麦屋での臨時ライヴをやるも日も近かろう(笑)。
 新宿S、T他を経由し、狂った早朝7時30分頃帰途に。

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2015年 03月 20日

麻布十番

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 麻布十番の地下鉄の深さには、またしても唸った。
 六本木から麻布十番まで、地上を徒歩で行くのと、深く深く潜って地下鉄で行くのではどちらが早いのかを検証する番組もあったが、とにかく『深い』という単語を頭で連呼していたおいらだった。

 待ち合わせの渋い居酒屋で待っていたのはカメラマンのT。カメラTとは昨年秋頃から「仕事を睨んだ打ち合わせをしましょう」と計画していたのだったが、多忙なヤツの日程が緩くなる時期まで待ち、本日の運びに。
 集英社勤務時代に同じ釜の飯を喰った後輩であり、出身カメラマンで最も成功した者の一人。
 T事務所近くの居酒屋の空気はとても温かく、銘柄の違う芋焼酎をお代わりしながら、小一時間ゲストのYも加わり、久々の宴に酔った。
 西麻布のBarGに場を移し、BarHの客が弾いたとLINEに情報を貰い、移動。気がつけば、なんと4時間もHで飲んでしまっていた。珍しくカラオケも数曲歌ったりして。
 店主C、友Nらの人間機微が大好きでこの店は懇意なのだが、楽しい酒ほど心を豊かにするものはない。そのように朝の5時30分に実感していた。かおたんラーメンでの〆も随分久しぶり。
 あと2時間後に撮影に出なきゃならいと言っていたTのその後は聞いていない。

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2015年 03月 18日

ナイスな酒

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 『マジックイン・ザ・ムーンライト』(byウディ・アレン監督)試写会へ。自由なペースで好きなテーマでコンスタントに映画を作り続けるthat'sマイペース映画人ウディ・アレンは、映画人からすればかなり羨ましい存在なんだと本作を観てもそのように感じたところ。

 この会も結構時間が空いてしまったが、焼き鳥でNちゃんと乾杯。ナイスな酒。環境が変わる度にむせるNちゃんの咳き込み加減はおいらの症状とかなり似ていた。

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2015年 03月 17日

無事確保

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 S社でA社&YJ編集部打ち合わせ。企画とプレゼンは永遠に根性也。
 夜、名編集者Aちゃんと待ち合わせ、四谷の鮨屋へ。ゲストSも信号待ちの場所で無事確保し合流。
 漫画家謝恩会を除いたAちゃんとのサシ呑みは多分4ヶ月くらいが経過しており、「もう少し短いスパンで飲みましょう」と語りながら、芋焼酎で極上の魚を肴にしっぽり怪談。
 Shuffleで軽めにハイボールを頂き、大人しく電車帰宅。

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2015年 03月 13日

三軒茶屋

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 Kさんと共に、三軒茶屋で開催中の漫画家:平松伸二さんの個展へお邪魔。邪道漫画家を自称する平松さん、今日も朗らかで素敵。
 到着したとたんに三味線のライヴが始まり、数曲聴いたのち飯に。
 三茶と言えばここ『つぼ倉』しか店を知らないのだが、今日も美味い。芸術的と言える大将の手料理は来る度に驚かされる。
 Kさん、いつもご馳走様です。

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2015年 03月 12日

カロリー摂取量

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 KとMの3者飲みは、先日S社Sさんに教えて頂いた高級居酒屋で。出てくる品々の全てが美味い。
 芋焼酎の瓶が2本目に突入したと思ったら、その2本目も帰り間際には綺麗に胃袋へと消えさった。Mを見送り、新宿へ。
 夜中に喰う生姜焼き定食まで気分は最高、カロリー摂取量としては最低の夜更け。

投稿者 yonezawa : 19:20 | トラックバック(0)

2015年 03月 11日

焼き肉でお祝い

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 Hちゃん、デザイナーSくんの初面子で神保町焼き肉飯。
 彼らは数年前から仕事仲間とのことで、近年彼らと縁を持ったおいらはSくん&Hちゃんの面子で是非飲もうと語っていたが、今夜やっと実現した。
 宵の口で、新宿へ河岸を変えV〜BARへの梯子酒。
 酔って充実の早朝解散。この面子飲みもベストの1つ。 

投稿者 yonezawa : 18:20 | トラックバック(0)

2015年 03月 9日

再検査

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 吉祥寺の豚しゃぶ『あじと』で飯。Sちゃんは不在だった。
 TSUTAYAで北村龍平の『ルパン三世』を借りて上映中以来の鑑賞を果たす。やっぱり善戦した秀逸な作品だと再認識。即ロスの龍ちゃんに感想メールを送信。
 健康診断の結果が届き、中には再検査の案内が。

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2015年 03月 5日

あなたの功績

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 かつて同じ編集部で、その頃から数えれば25年以上が経過した計算になる。
 元編集Aとのサシ飲みは記憶を辿っても確か初めてだったと思う。しかしながらなんのブランクも感じないまま、順を争うように積もり積もった話を速射砲のように取り合った。こりゃ、いくらでも続くわ今夜は……と嬉しい。そして今更ながら、彼とは1歳しか違わないことが分かった。イメージ的にはてっきり5〜6歳若い感覚だったのに。

 それぞれの編集部に所属したこの四半世紀。「そりゃ色々ありましたよ……」と、Aがしみじみと語った口調には、何か説得させられる、重厚な編集者の歴史のようなものを感じた。
 ココ・シャネルが「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。」と言ったそうだが、Aの顔もまさに彼自身の社会的功績を感じるものがあり、労った。
 25年前の食欲は半減以下となり、ヘルシーな野菜鍋も食べ干せないほど、お腹いっぱいになった辺り、互いに年齢の重さも感じつつ、それでも懐かしい話に花が咲く。
 編集者時代の時間では動いていない、午前中からしっかり稼働のAは2軒目の梯子酒はやっぱり許さず(笑)、真っ当な時間に解散。Aよ、感謝。

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2015年 03月 4日

爆喰

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 吉祥寺スターパインズカ・フェでの佐野史郎さんライヴは、彼の誕生日となる本日行われた。
 入稿の都合で全部を観ることは叶わなかったが、本業に音楽に、いつでも情熱を傾ける素晴らしい役者さんだ。誰しも、ライヴを行うエネルギーとは大変なもので、重々理解出来るおいらにとっても音の行間に多くの人の顔を思い出した。

 近場で呑むSちゃん、TTム、Tチン他の面々と合流。遅れてZ&S夫妻も到着。いつもの地元呑みの梯子酒。
 早朝にはラーメン、炒飯、餃子定食を食ってしまうSちゃんとおいら。我ながらどうかしている。ライザップの時代に。糖質ダイエットの時代に。

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2015年 03月 2日

姿勢

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 NSとの邂逅で得たものは、ためらいなく飲んで喰うという姿勢。
 行く先々で馴染みの友とすれ違い、あっと言う間に夜が更けた。

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2015年 02月 25日

今日もクール

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 品川区で驚く映画の試写会へ。情報解禁は少し先。

 SKとのサシ飯は半年以上ぶりだったか。先だって欧州を20日も旅したKの土産話会、そしてKを取り巻く噂の真相を伺う機会を得た。しかし、仕事をしながら20日間も休みが取れるとは、その生き様もまるで欧州人のよう。
 ソムリエの資格も有言実行でしっかりと習得したKは偉い。ニコニコ美しいだけの輩でないことを、才人であることを実力で指し示したKは今日もクールだ。

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2015年 02月 17日

野菜鍋

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 徒歩で吉祥寺の画廊で開催中のキチレコ(吉祥寺レコード)へ。
 徒歩で駅に向かい、お茶の水からも徒歩。

 夕方、台東区生涯学習センターで行われたイベントのゲスト:夢枕獏さんのプレ・トークを聞き、その足で新宿へ。

 音楽系のロック友:Gっさんと、Mとの3人飯。
 野菜鍋屋を予約してくれたGっさんだったが、おいらは初訪問。バイキングで野菜も食べ放題、肉もエンドレスでおかわり自由。
 相当の腹減り状態でいたので、話もそこそこで全員爆喰い。なかなかいい塩梅で全員満腹大満足。

 Mを見送り、Gっさんと終電まで近場のバーへ。
 Gっさんのロックスピリッツは年に1度か2度、確認せねばならないのだった。
 そして今日一日の歩いた時間のトータルは、スマホによれば1時間30分を超えた模様。

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2015年 02月 16日

勘違い

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 完全に1週間、人間ドックの日程を勘違いしており、何の準備も出来てないまま朝を迎えた。やむなくクリニックに検査延期の電話。勘違いが情けなし。
 午後3時くらいまで何も食べないつもりの、構えた胃腸の日だったのでそのまま今日は粗食で過ごそうと思い立ち、遅い夕飯は数種類の野菜とキノコ類を蒸してポン酢で食した。
 たった1日の減食だけで身体の重さが違うのだった。

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2015年 02月 9日

共通の知り合いが多数

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 新宿での一杯につきあってくれたSと近況報告会。
 前回満席で入れなかった、やや年季の入った居酒屋はお通しの段階からモノが違う空気バンバン。案の定注文したお薦めの品のどれもこれも美味い。また食い過ぎたか。二軒目は、たまには飛び込んでみようと決意し、数年前まで馴染みだったバー跡の、看板の変わった店に飛び込んだ。……ところ、カウンター女史には共通の知り合いが多数おり、一気に身内感覚。この地域だと珍しくもないことながら。Sに感謝。

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2015年 02月 6日

半年以上

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 気がついたらHさんとの食事は半年以上も経過しており、サシ飯の日程から考えればもっとブランクの空いた本日。こんなにHさんとの酒が空くことは珍しいと、到着した尾道料理屋のカウンターで語りながら乾杯。今夜も至福の時間帯が流れる。
 頂いた三冊の書籍の中には、まったく知らなかった二冊の書籍が。幅広い知識を持つ氏との空間に生まれる、ある種の緊張感はおいらは大好きだ。満腹になってbarを梯子。次回のサシ飯はせめて三ヶ月以内に実現したら幸せだ。

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2015年 02月 4日

シャンパンボトルを1本

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 よく知る人気店のマスターへの直電で予約は完了していたはずなのに到着したらば席がなかった。おいおい、どうなってるの? と伺ったらば、バイトがダブルキャスティングしてしまい、すでに満席なんだと言う。なので「すみません」と促され、すぐ近くの姉妹店に徒歩で1分の店へ。マスターはシャンパンボトルを1本サービスしてくれた。
 着席して、迷うことなく『私、飲むんで』と断り、ボトルでワインを飲むSが酒豪であることは瞬時に認識した。飲む・喰う友は心地いい。ゴールデン街に河岸をかえ、携帯を見ないまま見事な時間の読みのまま終電で最寄り駅に到着。なんか無駄のなかった時間の使い方に感心してしまった。

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2015年 01月 26日

言わずもがな

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 漫画家Iさん、小説家Bさんの対談をいきつけの『H』で行うことに。
 サクサクっと界隈の路地で2ショット特写を終えた。後は存分に語り合って頂くのみ。冒頭1時間は特に話へ集中していただき、1時間を回った頃から食事をしながらの対談と続いた。

 結果、4時間50分ほどの連載最長音声を記録することに。この贅沢な素材を誌面の都合でばっさりとやらねばならんのが、た断腸の思いとなることは明白。でも理屈抜きに嬉しく最高の取材現場であった。
 ノンアルコールなIさんをお見送りし、「じゃあ1軒だけ!」とおっしゃった心優しきBさんと赤ワインで乾杯。話はもう行き着くところへどうにでも転がれ〜と酔いに任せ、個人的には至福の瞬間をかみしめる。終電に帰る──と宣言されていたBさんは、結局タクシー帰宅することとなった。
 明日になり、戦犯がおいらと任命されるのは言わずもがな。

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2015年 01月 23日

元編集Sを囲んで

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 元編集Sを囲んで飲もう!と編集Kちゃんの号令で神楽坂鮨。
 学生時代の青春はやがて出版業へと移行しながら引き継がれ、二十代、三十代、そして四十代と、その時間は費やされた。
 そんな流れの中、間違いなく存在した戦友たちは同じ釜の飯で生きた友であり、最も気持ちの通じる編集者。
 どこを切ってもどこから話しても話が尽きない。尽きるときは誰かが脱落した場合だけ。
 年期に比例するように、誰かが脱落する前に解散となるのもまた愉快で朗らかな近年の光景。
 二次会から参戦の元編集で気骨な戦友美女Mに新宿で落としてもらい、暗いバラックで一杯だけ飲んで帰るおいら。

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2015年 01月 16日

好ちゃん

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 本日初訪問の飯田橋店で、関連の店を三店舗制覇。最も気に入っていた新橋店は残念ながら昨年閉店してしまったそうだが飯田橋は近くて嬉しい。
 C社Mに教えてもらったホルモン屋『好ちゃん』はこの類の焼き物系では好み。今夜も大いに喰った。
 飲む気満々で河岸を新宿に移すがおいらあくびばかり。グルメなSは今日も物知り博学。感謝。

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2015年 01月 15日

極寒の雨模様

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 昨日に比べ今日は極寒の雨模様。風も強すぎ。
 3月刊の準備を半分推し進め、夕方、寒空の荒れる天候の中、吉祥寺の鮮魚屋へ。
 到着一番乗り。世界的大作家Tさんの新年会には、昨年同様の歴代担当+αの馴染みの面子で。
 心からリスペクトするTさんを囲む酒はいつもいつも贅沢で朗らか。この面子だと、基本的においらが最も辛いツッコミを浴びる形になる(笑)のだが、その“余興”もひっくるめて楽しき酒だ。
 先生と先輩編集者を見送った後、Barで〆のウォッカ。やがて雨は上がっていた。

投稿者 yonezawa : 19:29 | トラックバック(0)

2015年 01月 14日

今日も確か

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 職場地元神保町での初訪問店はノーマークの美味しい寿司屋だった。
 グルメSの情報は今日も確か。寒い日なので今夜は芋のお湯割りに。
 江戸時代の〆方と同じ調理法で作られたという光りモノまで絶品の食材を堪能。
 
 電車で吉祥寺へ移動し、毎週のたこ焼きTVに参戦されるグレート義太夫ちゃんを訊ね、たこ焼き談義。重要で内密な話題で大いに盛り上がる。
 まだまだ飲み足りない気持ちを汲んでくれる優しきS。河岸を変え、最後に赤ワインを数杯頂いた。今日も感謝。

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2015年 01月 10日

LiSAの武道館公演

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 昨年の同じ時期、鑑賞が叶わなかったシンガーLiSAの武道館公演が一年ぶりにやってきた。
 昨年が武道館初公演だったとのことで、今年の2回目は2DAYSの連続公演とのこと。
 本人曰く、リベンジのライヴ。
 
 16時までRちゃんと過ごし、独り夕方の東西線で九段下へ。
 関係者受付でチケットとパスを受け取り、公演スタート。

 結論から言えば非の打ち所のないといっていい盤石のステージング。ウアもパフォーマンスもLiSAは上手い。ところが、どうも1年前のライヴは体調不良で声の出きらなかった箇所などもあったそうで、本人は大変落ち込み、公演直後にはバック・ステージで泣いたそうだ。
 これまでおいらが観たLiSAは、日比谷野音でも申し分のないパフォーマンスで観衆を魅了していたので、今日のようなパワー全開のステージしかイメージになかった。
 愛情の充満する観衆との労い合う距離感。一種の信頼関係で繋がった両者の温度には感心するほどであり、今日の武道館全体の揺れが実にパワフルで刺激的でもあった。
 実際、2階席のベンチが観客のリズムに揺れ、壊れるんじゃないかと考えてしまうほどに揺れていた。これは大げさな表現ではなくて。

 ともあれこれ以上ない程のエネルギーを込め、LiSAは熱唱し(2DAYSなので)本日分は燃え尽きた。
 公演後の簡単な関係者の集いで一言労いの言葉を投げかけ、アニプレックス担当Sと地元へ引き上げた。予定通り、乾杯は豚しゃぶで。

 思えばSとは彼が洋楽所属の頃からの付き合いで、かれこれ10年前後の歴史があることに、梯子酒のワインバーでしみじみと思いかえしていた。

投稿者 yonezawa : 19:26 | トラックバック(0)

2015年 01月 9日

K兄と新宿三丁目

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 Rちゃん、微熱とやや喘息気味で学校休み。仕事で外へ出ようかと言うタイミングにRちゃんが病院から帰宅した。スティーヴン・タイラーとジェフ・ベックとスティングが『スウィート・エモーション』を奏でる映像を観せた後、入れ違いで外へ。
 
 夕方K兄と新宿三丁目『S』で待ち合わせ、サシ飯の新春初飲み。
 音楽ソフトから様々なカルチャーの情報、K兄の睨むそれら対象への意見が大きな目印ともなる故、徐々に酔ってゆく中、ポイントポイントで時折携帯にメモ。
 『A』に梯子し、仕事終わりのOを呼び寄せ、やがて電車もなくなり、いい頃合いに。

 Oとは十年以上前から同じフロアにいながらも、思えばこうした距離感で飲んだことがなかった。知らない話がチラホラ。次回、事務所に遊びにゆく話で宴の幕。K兄、今夜も感謝。

投稿者 yonezawa : 19:19 | トラックバック(0)

2014年 12月 29日

吉祥寺の師走の夜

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 雑務の整理、そして空いた時間に映画『寄生獣』鑑賞。続編がある作品だったとエンディング近くで気づいた。
 そもそも『インターステラー』を観るつもりで劇場へ向かったのだが、30分前の上映会はすでに×で完売。まだまだ予約なしでは入れない程の混みようだ。
 御苑『CR』でHと初ちゃんこ鍋。『シンク』を経由し、丸の内線からJRの連絡で吉祥寺へ。
 今年最後の『闇太郎』で、忘年会二次会の先ちゃんらと合流。いつもの吉祥寺の師走の夜が更けた。

投稿者 yonezawa : 10:50 | トラックバック(0)

2014年 12月 28日

食事会

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 大道塾吉祥寺支部:飯村師範の家族と我が家の面々で久々の食事会。
 何年おきだか折に触れて家族会をやっているが、子供の成長に互いに驚く。
 今年数回訪れたチェーン店ではなかなかよい食材を扱う『Y』で、みなさん相当な量をもりもり消化。気持ちがいいほど。

 家族を見送り、飯村師範と久々のサシ飲み『ひで』へ。
 カウンターには知ってる常連が集い、深夜2時を回った頃、あくびの絶えない飯村師範の横顔を確認したところでお会計。『ひで』のSちゃんの姿は今日が見納め。

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2014年 12月 25日

OOY会

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 怒濤の入稿の狭間、思い立ったらとことんという具合に、事務所のデスク周りの大掃除を開始。しかしこの師走のこの入稿状況は想定外。
 引っ張りまくった原稿を、印刷所ご担当者に恐縮しながらも粛々と進行。それしかない。

 夕方、OOY会と称した年間数回開催の3人会でちゃんこ鍋乾杯。12月はこの店に3回行くこととなっている。
 予定していたゲストがインフルエンザでやや気持ちが萎えかけたが(笑)、出版界の黄金期’を駆け抜けてこられた諸先輩との一時が今日も嬉しい。OO様、ありがとうございました!

 お開きとなった後、銀座の某氏が「年内にもう一杯だけ飲もう」と言うので、終電近くまでの2〜3杯マッカラン水割り乾杯。銀座『V』が来春に無くなると聞き、すわ心配。

投稿者 yonezawa : 20:16 | トラックバック(0)

2014年 12月 19日

ホルモンの激うま部位シマチョウ

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 昨今の体調を踏まえ、勿論セーブ前提で、映画会社連中が恒例の『兄貴会』をやってくれるというので、一応の主賓として参戦決意。
 ホルモンの激うま部位シマチョウをモリモリ喰って昨日一昨日の体調不良を吹き飛ばそうと張り切る。
 しばらくすると二の腕辺りが蕁麻疹のような状態になってしまい、改めて体力低下の自覚。

 Rちゃんにも響きそうな作品のグッズを多数頂き、この小僧連中に、年に一度の大感謝! 昔話を聞くが色々忘れているということは、彼らとの歴史もそこそこ長いということだ。
 明後日は頑張るしかない!

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2014年 12月 12日

リペアとイタリアン

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 来年1月公開の映画『さよなら歌舞伎町』試写へ。
 染谷将太と前田敦子の自然な演技が居心地よし。

 その足で渋谷ESPへ立ち寄り、リペアに出していたオリジナル・ミュージックランダーとジェフ・ベック仕様ギターを引き上げた。
 こんなギターの改造を集中的にやったのは初。アンプもシールドも含めて、世界最強コンディションの自負がある今回の最終スペックに心が踊る。
 2本のエレキを抱え、事務所へ帰還。

 年内は最後になるのか? 敏腕編集者Nちゃん&ゲストT印刷Iちゃんの3人で神保町高級イタリアン。

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 生のキノコを食ったのは初めて。ハツモノづくしで最高の忘年会に。
 年末年始にはIちゃんとも1冊作らねばならない。

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2014年 12月 11日

映画『アゲイン 28年目の甲子園』完成披露試写

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 丸の内東映で行われた映画『アゲイン 28年目の甲子園』完成披露試写会の取材へ。
 登壇されたキャストのうち、今日は主演の中井貴一氏、ヒロインの波瑠ちゃんへインタビューしなければならない。
 リップサービスでも何でもなく、本作のクオリティにはうなっているおいらだ。舞台挨拶後、東映の応接室で中井氏、波瑠ちゃんの順に無事インタビューが完了。初対面の中井さん、素敵だった。波瑠ちゃんとは暫くぶりの再会。ショートカットが今日も可愛い。
 記事はグランドジャンプ新年3号(1月14日発売)に掲載予定。入稿間近!

 翻り、三鷹でおいらの連絡を待っていたカメラHとフラワーアーティストTちゃんと吉祥寺で待ち合わせ、李朝園で焼き肉忘年会。
 昨年同様、おいらと飲むために一泊までして上京してくれた彼ら。貴重な夜だ。梯子の『ひで』でハイボール乾杯。ふいに連絡をくれたKちゃんも合流。いつものぐずぐず飲みがまったく幸せだ。
 HとTちゃんに大感謝。

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2014年 12月 10日

ポジティヴな話

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 もう10数年ぶりの再会となるのか、最後の酒がいつだったのか覚えていないが、SNSでふいに繋がった某氏と久々に再会を果たした。
 おいらにすれば、ライヴにも何度か足を運んでくださった某氏労いの酒。
 積もる話もそこそこ、現状のポジティヴな話に盛り上がったのは某氏の充実した仕事環境を物語っていた。安堵の温かい酒。

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2014年 12月 8日

溜池山王の創作居酒屋『まるく』

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 やっとこさ『ブレイキング・バッド』観終えた。長かったけど短かった。こんなにアメリカのドラマにはまるとは。こんなにクオリティが高いとは。
 情報をくださったBOSSに感謝。そしておいらから第三者へと伝染中。ここに登場する俳優の優れた演技にも、練り込まれた脚本同様に注目だ。

 夜、小林市からの客人が溜池山王の創作居酒屋『まるく』
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13135860/
に集っているという情報を得、迷わず参戦。
 現地における師走のクリスマス・イルミネーション・イベントがなんとか最善の形で着地する旨を伺い、安堵の胸をなでおろした。

 幼稚園の途中から小学六年生まで過ごした場所が小林市だが、義務教育の学生時代に様々な地域を経験したことは一つの大きな宝となっており、SNS全盛の現代においては余計その経験が広い視野へと繋がってゆく。
 幼稚園から一緒だったSっこ以外の皆様は今夜初対面でありながら、実に朗らかで愉快な人間性のみなさんの魅力に、瞬時に惹き込まれた。大変贅沢な時間を過ごすことが叶った。
 Amazonへ1クリックで、昔のおいらのバンドのアルバムを購入してくださり感激。楽しい時間は瞬時に過ぎ去った。

 二次会はないのかなと思いながらもそれぞれをタクシーで見送ったが、残った若者チームがまだまだ飲めそうな意志を認識し、馴染みのワインバーへ梯子酒。
 すると「行くんだったら言ってよ!」と、先ほど分かれたSっこチームも改めて合流し(笑)、さらに濃い濃い爆笑二次会へ突入。赤ワイン美味し。

 一瞬で友になる出会いもある。

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2014年 12月 2日

Blu-rayディスクとパーカーの高級ボールペン

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 先ちゃんとかみかみとの3人飲みは、あたかもおいらの誕生会のようなニュアンスになっており、先ちゃんからはご本人の絵柄の入った新のTシャツと、わざわざ用意してくださったBlu-rayディスクを2枚。
 かみかみからはパーカーの高級ボールペン。大変恐縮した。お二人に大感謝。
 地元で寿司を頂き、梯子酒で爆笑。以降、なんらかの仕事に繋がれば最高なのだが無理なく、こうした時間を大事にしてゆくべし。

 先ちゃんを見送り、かみかみと迷わずタクシーで六本木移動。
 クラブ、バーをリズムよく梯子した。バーでは色んな意味で初体験の未来に向けた効能をうかがい知ることとなり心がリラックス。5年後の自分に期待。来て良かった。

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2014年 12月 1日

くわ野〜吉田拓郎縛り

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 SS市のK、誕生日おめでとう。

 終日デスクワーク。一度だけ郵便小包を出しに外出したくらいで夕方まで事務所から一歩も出ず。
 夕飯は2週間前から約束していたキレ者の後輩と。
 銀座の美味しい寿司屋を予約してくれた彼と近況を語り合うのだが、雑学の博学ぶりに本日も感心。よくもここまで色んな分野をカバーし、知っているものだと毎回驚かさせられる。
 寿司屋の大将はハードロック好きで、先頃「ギターを買いにいこう」と思い立ち山野楽器をウロウロしたという話がなんだか嬉しかった。
 全人類ギターを弾けばいいのに。戦争がなくなればいいのに。

 梯子酒で後輩を労い、メーターの振り切った彼を見送り一人荒木町へ。
 深夜2時過ぎ、生ハムBarで飲むKちゃんと合流。Kちゃんは寿司職人Yちゃんと飲んでおり、もう泥酔直前。
 ひとしきりマスターと会話していると、2人がいびきをかき出したので「帰ろう」と起こしたところ、「もう1軒、カラオケしにいく」ときかない。
 マスターに紹介していただいたスナックへ移動し、午前5時過ぎまで彼らのカラオケの観客となる。選曲は吉田拓郎縛り。気分は受け身の亀甲縛り。
 若かりし頃の拓朗の詞にはいつ読んでもうならされる。天才だ。

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2014年 11月 26日

豊洲PIT ダーティー・ループス公演

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 編集Aちゃんとコンビニで待ち合わせ、豊洲PITでのダーティー・ループス公演へ赴いた。
 関係者受付前で漫画家:AH氏、担当編集者と合流。
 ライヴ終了後にはサイン会?のようなことがあるそうで、ライヴ前にバックステージを訪れることに。
 メンバーとはインタビュー以来の再会を果たした。いつもフレンドリーなメンバーを労い、本日のライヴの健闘を祈った。

 数分押しでライヴスタート。雰囲気はサマソニ会場ホールの感じ。
 緻密に作り込まれた(ある種、難解な)アレンジがPOPソングに風格ある彩りを添え昇華。そのメロディにそのコードかい! と心で突っ込む。
 ダーティー・ループの3人+鍵盤でサポートしていたメンバー全員のスキルはやっぱり破格。中域から高域の音よりも低域が足りなかった印象以外、鉄壁の演奏スキルに全員大満足。
 ヴォーカル・キーボード:ジョナは、控え室で見せる幼い雰囲気などまったくなく、ステージングはやはり圧倒的フロントマン。ドラムス:アーロン、ベース:ヘンリックがやるド・ファンクも聴いてみたいものだ。きっと彼らは今すぐに、どんな音楽も構築出来るのだろう。素晴らしかった。

 会場で久々に再会を果たしたIに忘年会の約束を取り付け、我々は成り行きで銀座へ。
 AH氏の文庫本は校了したこともあり、作詞家:海陸和彦が単行本等の英訳を手がける経緯もある故、割と身近な漫画家ともいえる氏ながら今夜が初対面。
 シャンパン、赤ワインでスペイン料理を頂いたが、この贅沢な時間が幸運だった。
 まだまだ話したりない気分ではあったが、AH氏の明日のスケジュールの過密さを考慮し、一旦解散。
 編集者3人で近場のバーへ河岸を変え、深夜2時過ぎまでの痛飲。
 この時間のまた有意義なことといったらない。10年、20年編集生活を経てきた友との酒は理屈抜きに最高だ。この面子だからこそ思い出す隠れエピソードというのが格別に面白いのだ。

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2014年 11月 21日

得意体質

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 飲んだ翌日は肉系、あるいはやや油モノ系の食に向かうという得意体質なところもあり、本日はそんな塩梅の気持ち。
 「夕飯は焼き肉屋」と決意し、(店が予約の電話に出てくれないので)直接店に赴いたところ4組の待ち客が。
 あっさり諦め、あんまり歩きたくないなと近場の寿司屋へ。全然肉でなし。
 Sに近況を伺い、早い時間に解散。

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2014年 11月 17日

ブレイキング・バッドと池袋

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 日に日に寒さが深まり、どのジャケットが気温に対しての適正なのか悩む日多し。
 huluなる、ロサンゼルスに本拠地を置く動画配信サービスにアクセス。
 BOSSがハマっているというアメリカのドラマ『ブレイキング・バッド』を視聴するために加入したのだが、無料の1話を視聴したところ止められなくなってしまった。
 海外ドラマをちゃんと観たのは1990年の『ツイン・ピークス』以来になるかも。そのくらいドラマには疎遠。実に良く出来た構成と演出に感心。

 夜、1年数ヶ月ぶりにYと再会を果たす。場所はKちゃんに聞いた池袋の居酒屋。なかなか良い物件。
 今月後半、おいらの誕生日を踏まえ、彼が持参してきたのは木箱入りのバランタイン30年。
 こんな気遣いなど勿体ないよと思いながらも、誕生日プレゼントを買ってきてくれるその気持ちがただただ嬉しい。「今夜はいくらでも飲んでおくれ」と鍋を囲んで近況を語り合った。貴重な夜更け。

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2014年 11月 14日

内幸町のフレンチ・バル

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 内幸町のフレンチ・バルには初訪問。近年、映画絡みでは最も仕事している映画人の一人、C社Mちゃんに、同時通訳などのスキルのあるSを紹介する機会を得られた。
 のっけから初対面とは思えない彼らのフレンドリーなノリに、この上ない最高の時間を過ごすことが叶った。

 思えばMっちゃんとは、13年前の2001年に日本公開されたアメリカ映画『Memento』クリストファー・ノーラン監督インタビューからの歴史。
 当時、バンドで東名阪のツアー・ファイナルを終える日、つまり六本木・スイート・ベイジルSTB139でライヴをやるおいらに、Mっちゃんは上司のIちゃんと共に初めて会いにやってきた。
 「次の監督インタビュアーがライヴをやっている」という状況をイマイチ理解しないままやってきたMっちゃんは不可解なまま(笑)上司においらを紹介されたのだったが、そのエピソードはMが初対面の者に話す挨拶代わりの定番ネタ。

 聡明なトライリンガルのS&Mっちゃんと、近い招待3人で仕事が実現したならばこんなに嬉しいことはない。
 素晴らしい夜だ。記憶によれば4本目の赤ワインが空いた頃、閉店の時間となっていた気がする。
 ロカルノ映画祭、釜山映画祭、アッバス・キアロスタミなどなど、基本的に話題は映画中心の夜ではあったが、こうして信頼ある友が繋がり、未来の展望への可能性を感じさせる場に居合わせるのはともかく幸せだ。

投稿者 yonezawa : 19:22 | トラックバック(0)

2014年 11月 11日

ミーティングには2時間

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 近年で最も強い二日酔いに見舞われながらも、正午近くまでの睡眠でなんとか回復。
 地下鉄とJRで吹田駅へ。現地でKさんと合流し、漫画家Dさん、Kさん、MMさんらと喫茶店で合流。今回、大阪仕事の最重要ミーティングには2時間ばかし費やし、ご多忙な関係者の方々を労い、企画内容の了解を得て打ち合わせの場を後に。

 心斎橋へ戻り、法善寺横町で飛び込みの焼き肉屋『彦壱』へ。コース料理しかない店ながら、締まった食材を美味しく頂く。数件のBarをなりゆきで経由した後、わざわざ東梅田まで遠征。丁度1年前に知ったBar『O』を訪問。突然の訪問だったにも関わらず、カウンターのSが大きな声で「米澤さん、お久しぶりです! 1年ぶりですよね」と元気な声で迎え入れてくれた。前回の記憶をやけに鮮明に思い出すので驚く。この声を聴けただけでも来た甲斐もあり。しかし、我々はすでに神座のラーメンを食った後の酒だったので、せいぜいグラス2杯程度しか飲めず。
 テンションの低いまま深夜2時を回った頃、ホテル帰還。今夜はよく眠れるだろう。

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2014年 11月 6日

適当な豚骨ラーメン

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 起床後、飯を食おうとリビングへ行くとパジャマ姿のRちゃんが。あら? 学校は?
 どうも朝から体調が悪いとかで泣きながら目覚めたそう。学校は欠席。昨日は病院が激混みだったそうで、なんと21時に帰ってきた模様。
 
 仕事前にヨドバシカメラのおもちゃ売り場へ。明日贈呈予定の、K家の第一子祝いの品をKちゃん、KKの3人で買うことにしており、代表しておいらが品を選んだ。
 
 昨日の残酒でややだるい。
 夜、池袋のYAMAHAを訪問。場所が移転し、最近出来たばかりの新ビル・テナントとして入っていた。ギター講師Sとは先日のライヴで26年ぶりに共演したわけだが、自宅の遠いSはリハ後の飯にしろ、本番打ち上げしろ、参加が叶わずにいた。故、本日サシ呑みでわずか1時間15分程度のささやかな打ち上げを開催。
 
 場所は池袋。「池袋のラーメン屋『えるびす』に絶対に行って感想を聞かせてください」……このような義務メールをスーパーデザイナーKより受けていたので、「よし!この機会に行くべ」と営業時間を調べたら「年中無休の24時までの営業」と書いてある。
 現地23時40分頃になってしまったが、当然まだ間に合うと小走りに向かい到着したところ、いきなり看板を仕舞い始めている。営業時間、全然24時ではなかった。大変遺憾に、残念に思いながらも胃袋の準備はすでにラーメン。致し方ないのでその辺の適当な豚骨ラーメンでお茶を濁し帰途に就いた。こんな後味の悪い晩飯も久しぶり。

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2014年 11月 5日

闇太郎で初のサシ呑み

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 夕方、ふいに表参道のビリケン商会を訪れた。代表:三原さんより「亡くなったミュージシャンの写真展やってるから遊びにきなよ」とお誘いを頂いていたのでよい機会となったが、ビリケンには初訪問。
 Y兄とイベントを観戦し、おいらは吉祥寺へ。
 スーパー・デザイナーSくんと改札で待ち合わせ、闇太郎で初のサシ呑み。Sくんとはもう何本もコミックスの仕事でご一緒しているパートナー。つい先日も、奇遇にも獏さんの書籍の装丁を手がけたと聞いたときには随分嬉しかった。
 Sくんの父親が、おいらのROCK趣味とぴったり一致していることを冒頭に知りながら、徐々に芋焼酎ロックでメーターが上がった。優れた仕事をして人間性も素晴らしい。現在も最先端を駆け抜けるデザイナーながら、Sくんはもっともっと伸びるだろう。
 漫画家諸氏に遭遇しなかった珍しい闇での夜更け。格別の時間。

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2014年 11月 4日

明日の活力

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 ふいの約束でモノカキMと新宿待ち合わせ。
 近況を語り合うMとの時間は、様々な角度からモチベーションが上がる上がる。
 よく食べよく飲みよく語る。全部が明日の活力。

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2014年 10月 23日

ダイヤモンドの夜

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 午後7時過ぎ、六本木EXシアターへ。今日はジョン・バトラー・トリオ来日公演。
 関係者入口でバックステージパスを2枚受け取り入場。今日の面子は全部で7名。
 事前のジョン宛のメールで、先方からおいら7名分のパス申請があったというのに興行主のSmashは2枚しか発行してくれず不可解。

 アンコールを含む2時間以上のステージは何もかもが圧巻であり、打ち震えるものがあった。2004年に発売された3枚目のオリジナルアルバム『Sunrise Over Sea』の時期に初めて彼らと出会いインタビュー。
 初来日となった2005年、FUJI ROCKのステージは忘れられない。日が落ち始めた夕景の頃、始まったステージを観て全身に電気が走った。今日のステージングもあの日と同じ質の電気が全身を駆け抜け、ステージ中盤、ジョン単独のギターインスト『Ocean』には感極まった。
 ONE AND ONLYの弦魂。ジョンの魂に心で賞賛の拍手を贈っていた。

 終演後、たった2枚のパスは同級生のIと使うことに。
 バックステージを訪れ、しばらくぶりの再会を歓びジョンを労った。次回の再会を約束しながら。

 観戦チームの打ち上げ場所に急ぎ、面々と合流。
 元電波業界のトップを極めたKさんを囲み、今日のライヴがいかに素晴らしいものであったか、そして、ROCKという“世界一の生き様”といえる誠実さを語りあう一時。
 ROCKの神が降臨した、まさにダイヤモンドの夜が更けた。

投稿者 yonezawa : 17:44 | トラックバック(0)

2014年 10月 20日

超ディープ

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 Aとのサシ飯は今年あったろうか。
 新宿御苑Tで極上寿司を頂き、新宿三丁目でBarの梯子酒。
 彼としか成立しない、超ディープなロック談義。&ジャズ談義もちょびっと。

 今の日本の、ある側面に関する惨たる状況は「ロックにも責任がある」と語ったA。つまり我々にも責任があるのだと。日本中をロックに染め上げたら原発問題も真っ当な方向へと導かれ、犯罪ももっと減るはず。ロックしてる者は犯罪を侵す時間などないからだ。
 その言葉はまさに目から鱗状態で、重く感銘した。己の力不足も認識しながら、肝に銘じロックの啓蒙により尽力するのみ。いやー飲んだ飲んだ。
 最高の新宿の夜が更けた。

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2014年 10月 15日

中野へ集合

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 たまたまみなさんのスケジュールの折り合いが付き、中野へ集合。
 映画人Mと先に初め、S到着。地元のHも合流し、二軒の梯子酒。
 当たり前ながら、面子が変わると話の内容も随分と変わり、滅多にしない霊能な話。

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2014年 10月 11日

bambiリハーサル

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 ライヴまでの時間はもう1月を切ってしまった。
 
 夕方のbambiリハーサルへ。まだまだ覚えること山積み。抱えた原稿と相談しながらなんとか仕上げねば。
 リハーサル1時間を残してRちゃんが久々にスタジオへ遊びにやって来た。終始3DS中の姫。

 リハ終了後、Rちゃんの大好きな焼き肉屋へ移動し、みんなと晩飯。
 こんな一桁の小学生時代に、こんな大人の面々と外で食事などしたことのない自分と、我が子の行く末の感覚とか方向性は当然違ってくるのだろう。信頼のおける朗らかな大人との接触は、きっと良き感性を養うものだと信じたい。
 Rちゃんにしたら結構な時間、22時過ぎに帰宅。
 即お風呂に入れて、髪を乾かし、歯磨き。そのままなんだかんだと、0時を回った頃まで起きていたRちゃん。特に怒られることのない2人だけの時間を、彼女はワクワクしている様子。夜更かししても怒らない父故に。

 随分久々に隣に添い寝したところ、翌日のRちゃんの弁によれば「おったん、『おやすみなさい』といってから1分で寝ちゃって、いびきがうるさくてRちゃん1時間くらい寝られなかったよ!」と、まるで大人な口調でクレームを言われたのだった。疲れ果ててしまい、大変失礼いたしましたぁ!

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2014年 10月 10日

六本木EXシアター試聴聴会

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 六本木EXシアターでの「LED ZEPPELIN『4』&『聖なる館』コンパニオン・ディスク試聴聴会」へ。
 今週はほとんどがジミー・ペイジ週というとんでもなく贅沢な期間。

 3度目のお目見えとなったジミーが壇上に登場し、今月リリースされるコンパニオン・ディスクの説明やら一部音源の爆音試聴会開始。
 こうした正式なホールで、ここまでの爆音で聴くLED ZEPPELINの贅沢さ。まさにロックの最終形を確信する。
 再びジミーが登場し、質疑応答を終えイベント終了。

 夜、台湾のOと、彼女に紹介された韓国のSとの初飯会に待ち合わせの場所へ急ぐ。
 遅れてY、さらに遅れて編集Fも合流。
 ここ数年、韓国映画の勢いとクオリティは誰もが認めるところで、おいら近年の、映画取材の多くが韓国映画となっている。なぜならクオリティが素晴らしいから。
 取材の際に、インタビューを行う映画監督だったり原作者だったり、俳優、女優であったりの取材対象者にメッセージをお渡しする際には、当然本国の言葉はベストとなる。ところが、韓国語の場合ハングル文字をまったく勉強してこなかったおいらに当然書けるわけもなく、その際にOを介してスペシャリストのSが取材協力を担ってくれていたのだった。
 一度も会うことなく、直接の御礼もお伝えしたことがなかったので、今夜の席を設けたのだった。
 O&S、いつもありがとう。そして駆けつけてくれたYとFにも感謝!
 そのままおいらは新宿三丁目へと消え、晩酌邸で朝を迎えた。

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2014年 10月 7日

ジミー・ペイジとポール・スミス

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 「この度、ジミー・ペイジとポール・スミスのコラボレーション企画により、レッド・ツェッペリンのアルバム・アートワークを高級スカーフにして限定販売することが決定」
 こうした案内をワーナー・ミュージックより賜る。
 
 発売に先駆け、ジミー・ペイジ、ポール・スミスの共同会見とレセプションパーティが行われる表参道のポール・スミス店舗へはせ参じた。
 俳優の佐野史郎さんとは現地待ち合わせし、共同会見後のレセプションパーティに参加。

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 ジミー・ペイジ、ポール・スミスの歓談する場には多くの来場者が駆けつけ、順番を待って我々も彼らの元へ。
 今回、ジミー・ペイジのオフィシャル取材の全通訳を担ったAとおいらの、仕事上での付き合いはもう古く、ジェフ・ベックのオフィシャル取材などでは全4回を彼女が担い、今回はワーナーミュージックに彼女を推薦させて頂いていた。
 ジェフへの単独取材はロンドンで2回、日本で3回行ってきたが、そのうち4回が彼女との仕事だ。聡明美女の完璧なサポートに毎回感激したものだったが、2000年のロンドン取材が最初の仕事だったので、彼女とはもう14年以上の年月が流れていたのかと驚き、感慨深い気持ちになった。
 それにしても1年半ぶりの再会を果たしたジミーが覚えていてくれたことが有り難くて有り難くて。ジミーは、おらにとってギターの神のひとり。15歳の頃、音楽誌に掲載されていた彼のギターを弾く様を見て、ギタリストになる決意をしたのがおいらだ。シャンパンで少し酔いかけていたが、今日の光景も生涯忘れまい。
 
 ジミーに明日の取材の旨をお伝えし、そのまま身内のみんなで屋上テラスに移り、シャンパン・パーティの続き。

 さらに面々と西麻布のBarレストランに河岸を変え、今日の余韻を楽しむように乾杯の夜更けが続く。
 
 解散後もまだ飲み足りないYとおいらは徒歩で、大好きなBarHへ移動。聡明なHとNの巧妙な陥れにより、カラオケまで踏む込んでしまったおいら。もう今夜は何でもいい。ジミー・ペイジとシャンパンが飲めた日なんだから。
 カオタンラーメンで〆。今日は致し方ないが、それでオールOKの日。

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2014年 10月 5日

風呂掃除と回転寿司

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 大雨の中、Rちゃんとスーパーへ。自転車も乗れないほどの雨なので車で向かった。
 買い物の目的はRちゃん希望のお茶漬け。どうしても今食べたいのだそうだ、お茶漬けが。
 当然、ついでになんだかんだの品を購入し4000円余りの消費を経て帰宅。
 車に乗るまで雨に濡れてしまうことがひとつのイベントのようであり、終始賑やかすぎるRちゃん。何がそんなに可笑しいのか(笑)。

 帰宅後、Rちゃんはお茶漬けとサーモンの刺身、野菜もので大満足。おいらはドリアの残り&サラダで済ます。
 雨の中、自転車で外出中の伴侶を自主的に車で迎えに行くが、雨足はある程度収まったので自転車で帰るとのこと。先に帰宅し、予め一人分用の飯に準備していた肉豆腐定食を提供。雨の肌寒い日にはなかなかの品では。
 
 お風呂場で風呂垢の掃除をしていたら、勢いでそのままバスタブ裏の見えない箇所の掃除までしたくなり、リフォーム業者のごとく大型パーツをとっ外し、2時間近くの大掃除開始。
 腰が痛いったらなかったが、7年分?の風呂垢を洗い流した感じ。ずくずくの汗だくだったのでそのままシャワーを浴びようと立ち上がった瞬間にRちゃんが様子を見に来た。
 「おったん、このままシャワーを浴びるよ。Rちゃんもお風呂、もう入る?」と聞いたら「うん、入る!」と即答。
 今夜はお湯は張らずに、バスタブにRちゃんが丸々入るほどの大きなタライを起き、Rちゃん水遊び。ほんの6〜7年前はこのタライでRちゃんのお風呂は事足りていたよなぁ。
 行水的感覚で汗を流した。

 夕飯はRちゃんのリクエストで「スシロー」に決まり。
 雨の中、20分ほど車を走らせたら現地着。台風の影響か、夕飯時なのに、わずか10分待ちでテーブル席へ。
 寿司をたらふく食って、おいらはうどんまで喰って全員食べ過ぎ。必ずこうなる、回転寿司屋では。

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2014年 10月 3日

鮮魚がかなりのクオリティ

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 CMのお誘いで、魚激美味だと聞く武蔵境の居酒屋へ。一人やや遅れて合流。
 確か一度も下車したことのなかった記憶の武蔵境が新鮮。こんな立派な規模の駅だったとは。

 席にはCMの友:SAの姿も。鮮魚がかなりのクオリティであることは、席に座って直ぐに食した刺身盛りで確信を居た。それも都内高級寿司屋並の物件だといってもよい。
 基本的に突き抜けて美味い居酒屋だと認識しながら1品ずつ大事に頬張った。

 店の大将にも思い切り「美味しい」の告白を。来年にでも是非おふくろを連れていきたいものだ。魚だと九州は普通に美味いけれども。

 〆の炊き込みご飯を頼んだところ、こちらにも完全にノックアウト。この薄味の出汁はほとんどが食材によるものだけなのか。明日も来たくなってしまった。
 CMと電車で吉祥寺へ戻り(SAは自転車)、いつもの「ひで」で再度合流し乾杯。今夜は今日のうちに帰るつもりだったのに早朝の帰宅に。いつものことか。

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2014年 10月 2日

試写打ち合わせ病院ライヴ会食

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 昨日深夜、近所のCMが玄関先まで、注文していた枝豆を持ってきてくれた。lineのやりとりで電話の音を聞くことなく来宅して購入。3袋たっぷり入って1500円。

 今日は色々案件多数。
 事務所で雑務後、東劇3Fで映画「エクスぺルダブル3」の試写会。
 神保町で新規企画の打ち合わせ。後、即病院での診察と、血液検査の結果確認へ。特に異常なし。薬局で処方薬を購入。事務所へ戻り、文庫の入稿。

 夜、ビルボード東京でのアラン・ホールズワース来日公演へ。K兄、Nちゃんと現地待ち合わせ。キャッチーなフレーズには一切興味のなさげなホールズワースの意志というか、有り様が独特の感慨深さを感じさせた。Tシャツがなかなかクール。

 公演終了後、近場の飯へ。目まぐるしい日程通過中。

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2014年 09月 30日

ffpのレコ発ライヴ

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 ここのところ行けてなかったffpのレコ発ライヴ:渋谷ミルキーウェイへ。
 全国ツアーの行脚でたくさんの街を訪れ、ライヴの機微を高めるメンバー。今日のライヴはベースの音圧がビシビシきており、これまでのライヴでも最も高揚感が高まった。
 終了後、メンバーを労い、CDを2枚購入。

 カメラTとYを引き連れ、近場の和洋混在するパブ・レストランで食事。
 食事中、新宿で飲んでるというKちゃんからの着信が。では、この宴の後合流しようと食後連絡したところ、吉祥寺に河岸を変えていたようなので吉祥寺で合流。
 久々の闇太郎。今夜は漫画家は不在だった。

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2014年 09月 26日

「アカシヤ」ディナー

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 急遽、Y兄をつかまえ、新宿「アカシヤ」ディナーに合流。吉祥寺Hを経由し、深夜までの痛飲。Y兄の新番組祝いでもあったというのに、ゴチになって感謝∞。

 Hの馴染みの面々の今後の身のフリが定まらずという話を聞いてやや心配。
 初対面なのに今日で仕事は終わりだと言う朗らかなY、何度か九州話で盛り上がったもう一人のYも近々仕事が変わるそうで、やや寂しい情報が飛び交う夜更け。

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2014年 09月 25日

リペアが済んだ

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 ブラック・アメスタのリペアが済んだというので渋谷のESPへ。
 ペグをスパーゼル、ピックアップをFender Fat '50sに交換し、材料費別で15120円。
 今回はリペアの総額では材料費も入れると軽く10万円を超えてしまいそう。もっと安くならんものか。
 さらに向上したコンディションのアメスタ。出費は痛いが鳴らすのは楽しみ。

 この1月間以上、咳の症状が改善されないので神保町消化器科・内科を午後に訊ねた。

 待合室に行くと隣に中年の男がいたのだが、よくよく見ると冷静な再会は20年ぶりくらいとなりそうな知り合いの編集者Tではないか! 「おう、T! 元気か?」と声をかけるも、互いにいるのは病院。「熱が40度くらいになっちゃって……」点滴を打ちに来たのだというTとの再会がまさかの病院とは。
 20年前には我が家に泊まりに来たこともあったT。「今どこ(編集部)にいるんだっけ?」と伺ったら、なんと某大メジャー少年漫画誌の編集長になっていた。個人的にも嬉しい。
 そして「またどこかで!」と挨拶を交わし、各々、点滴と、レントゲン&採血の診察を受けたのだった。
 
 夕方より、銀座YAMAHAで俳優:佐野史郎さんのトーク・ライヴ観覧へ。

 その足で待ち合わせの新宿三丁目へ。
 到着が30分以上前だったので、丸井アネックスなど滅多に行かないデパートのウィンドウ・ショッピングしていたら、登りエスカレーターからFenderのボストンバッグが見えるではないか。コレは何だ? と当然、店を覗くと、3種類のFenderバッグをコラボするブランドだった。
 「エポスカードでの購入なら1割引ですよ」と言われ、「カードは持ってなかったな、確か。次回来た時にでも……」と言いながら鞄を開けたらしっかり持参していたので、これはもう買うしかないと思い切った。
 都合1着のジャケット(これは余計)と2コのFenderバッグを思い切って衝動買い。大変な出費となった。

 いかにも呑みそうだけれど、現在は諸事情あって呑まないNN団長と豪華なサシ飯。贅沢な一時。今夜も感謝です。

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2014年 09月 20日

20%offになった八千代寿司

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 夕べの夕飯は、20%offになった八千代寿司の折り詰めをテイクアウト。
 翌日が休みのRちゃん、きっとまだ起きているだろうと4コ入りのサーモン4貫を彼女想定で購入した。
 帰宅したら案の定起きており、おいらの手元をみて「やったー!」と歓んだ。
 さっさと自分だけの醤油と皿を用意し、おいらが荷下ろしし、手洗いとうがい、着替えを済ます間に2貫目のサーモンを頬張っていた。結局、マグロと他数貫も略奪され、昨夜の夕飯を食べ終える。
 
 今朝、9時起き。
 先頃仕入れたケイジャンスパイスを使い、炊き込みご飯でない簡易ジャンバラヤを作成。炒飯状に炒める際の適量を正式に認識。Rちゃんは昨日作ったピザを一塊とトマト。
 
 曇天の中、電車で原宿へ。
 “ほっぺちゃん”とかいう流行の小物を買うため何年ぶりかに竹下通りを闊歩。代々木公園で出没の、怪しいデング熱の報道のせいか、人出は従来のそれより随分少ないそう。解せん流行だ。

 竹下通りも目的の店もそこまで混雑してはおらず、事前にRちゃんの決めていた「6コのアイテム」を購入。2000円少々。滞在時間30分程度。
 数軒の店をウインドウ・ショッピングしてたら小雨がポツリ。

 帰途の途中に吉祥寺駅ビルで生ジュースを飲み、土産のケーキを買ってペットショップに行き、タイミング良くやってきたバスに飛び乗った。ロスのない大変よい時間繰り。

 昼食の後仕込んでいた唐揚げとサラダ、ジャンバラヤの具材を冷蔵庫から取り出し、30分ほどで夕飯の準備完了。
 今日のジャンバラヤは、某有名ファミレス・チェーン店よりナイス・コンディションだと信じる。やはり唐揚げと目玉焼きはツマに必須だ。キャベツの千切りとトマトの付け合わせで食卓はもう豪華。美味しい簡易ジャンバラヤの確信を得た。

 JCOMタブレットの環境は未だ盤石にあらず。外付けHDにセーブされた番組が一部しか鑑賞出来ず問い合わせ中。

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2014年 09月 16日

音楽夜話

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 秋刀魚を焼いて、Kにもらった大分のカボスを1コ丸々ぶっかけ、つけあわせと朝飯。
 秋刀魚、盤石の出来。美味すぎ。

 絶滅危惧種に指定されるニホンウナギ漁獲制限のニュースや、マグロの生息数が急減しているとのことで、「2015年からの未成魚(30キロ未満)の漁獲枠を半減させることで日本や韓国などが事実上合意」等のニュースがすり込まれる。
 行方不明になっている神戸市女児の事件も深刻で胸が痛い。無力の小学1年生の6歳。安否をお祈りするばかり。
 9月3日の内閣改造では相当色々驚いているが、経済産業相に小渕優子の入閣にはひっくり返った。
 デング熱の患者は、昨年は今年の3倍ほどいたそうだが、何故昨年はニュースにならずに今年はこう騒ぐのか。(国立感染症研究所によるとデング熱の患者数は実は昨年249人。今年は「全国で81人を超えた」と報道)

 昼過ぎ、関東地方の地震は、電車内にいたので全然感じなかったが、事務所スタッフに聞いたところ、結構揺れた模様。

 レコード会社関係者の友Hちゃんは少し前のジェフ・ベック来日の際、ジェフと隣合わせ、関係者らと共に居酒屋のカウンターで呑む写メールを送ってきた。なんてヤツなんだ(笑)!と嬉しくなった。
 そのHちゃんと、元大先輩編集者の3人親睦会の案が浮上し今夜実現 in 六本木。ROCKつながりなその面子としては10年越しの会と言ってもよい。
 ROCKにも、一般常識にも博学なお二方との席がたまらず俄然フレンチで盛り上がる。赤ワインを飲み続けるのはもっぱらおいら一人ながら(笑)。
 ここで出た話の行き着く先を想像しながら帰途のタクシーでほくそ笑んだ。

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2014年 09月 12日

日田の梨

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 注文した日田の梨、予想よりもえらく遅れてようやく我が家にも到着。
 この夏、9/1の注文解禁日を待って即問い合わせ、家族とMさんに贈呈していた。
 他よりも4〜5日ほど遅れての到着だったので、今日宅配便が来なかったら何かの事故かと、問い合わせしていた。同封されてくるはずの振込先の記された用紙もないので振込めないし。
 到着1時間後には最寄りの郵便局より振込完了。ネット注文などではなく、農家に電話で注文し、後ほど振り込み用紙を待っての入金……というシステムがなんだが逆に新しく感じられた。

 快晴の日、蒸し加減がややぶり返した感じ。
 午後、京橋で映画試写会。おいらにはまったく響かない作品で残念。
 
 夜、先輩編集者と神楽坂飯。カジュアルなバルでシャンパン。
 梯子酒は徒歩圏内で、文壇Barとでもいいたくなるような不思議な店に引率された。どえらく遅ればせながら、話に出た安部公房を一冊は読まねばと携帯にメモ。

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2014年 09月 11日

湿疹

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 雨。
 午前中、クーラー業者がやってきて、室外機の天井の潰れた鉄板を交換していった。ものの2分で終了。
 昨日からRちゃん、給食の鯖があたったのか、身体に湿疹が出来、昨日は学校を休ませた。
 家で食べる鯖では問題ないのに。ヘルペスにもかかったりと続いたので、きっと体力が落ちていたのか。頑張れRちゃん。

 夜、Jと馴染みの串カツ屋で待ち合わせ。大手不動産会社の執行役員に登り詰めたKのお祝いをやろうと3人での会を想定していたが、肝心のKの都合がつかず、同時に揚げ物はドクターストップとのことで今夜はJとのサシ呑みに変更。
 遅れて吉祥寺の緊急S参戦。新宿BR経由で電車帰宅。健全。

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2014年 09月 10日

六本木の和食

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 六本木も昔に比べて頻繁には行かなくなったので、時折歩くと街の風景が変わっており、以前の飲食店には好みのラーメン屋が入ってたり、馴染みの店が無くなってたりと、時間の推移を感じる。

 もう20年ほど前だったか、TOYOTAの広告がらみの仕事をご一緒してから、折に触れて仕事する機会を得てきたKさんと、多分7〜8年ぶりの再会を果たし近況を交換した。彼とは画集も作ったし、音楽ソフトも作ったっけなぁ。
 20年前から俳優顔だと認識しているKさんは常に時代の潮流を読み、趨勢を見極めてこられた印象だ。今夜の席には懐かしいSさんも同席してださり、二重の感激。いや〜ある種のサプライズ。懐かしい景色を思い出した。

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2014年 09月 8日

大盛りカツカレー

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 少し前の先ちゃんのTwitterでお茶の水駅前のカレー屋ジョニーのことがかかれてあったのを思い出し、全然違う晩飯を考えていたのに足がそちらに向いてしまった。

 しかもノーマルのカツカレーをと思ったところ、前の客3人が大盛りのカツも大きいやつを頼むもので、つられて大盛りカツカレーを頼む始末。アホだ。
 馬券場の窓口で「2-8」と決意して買うつもりが、前のオヤジが「3-6、40万」とか買っているのをみると「3-6、2000円」となってしまう現象に近い。

 夜、そこそこ涼しくなったな。

投稿者 yonezawa : 14:43 | トラックバック(0)

2014年 09月 3日

似顔絵

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 パソコン作業をやる端から夕べの深夜にはたまらん眠気で即おちた。
 昼食焼きそば。麦茶を4L分仕込んでほどよい気候の戸外へ。
 静かな事務所で9月刊コミックスの校了。

 夜、久々のサシ呑みで先ちゃんと新宿待ち合わせ。『ひろ喜』で鮨三昧。幸せ。
 二十何年ぶりかでスマホで似顔絵描いて頂く。早速LINEのアイコン差し替えたら「似てる」メッセージの嵐。二十歳代の頃の似顔絵は確かに若かった。黒黒とした髪の毛。似顔絵で己の年輪を垣間見るとは。
 先ちゃんと最重要約束を交わし、最後は吉祥寺で次郎系のヘヴィーラーメンで〆。今週は3K増じゃなかろうか。完全に喰いすぎ。

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2014年 09月 1日

改造しまくりのギター

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 大勢の人たちに、例えば数ヶ月先のコンサートチケットを頼まれることは日常だ。
 ただ、先の公演であまりに時間が空くと、誰に何枚、何のどの公演を頼まれたのか混在してしまい分からなくなる。
 過去のメールの記述が頼りとなるのでメールの保存は重要だ。

 10月公演のコンサート・チケットを今のうちに渡しておこうと、注文していたKと待ち合わせ、久々の晩飯へ。

 三田駅から電車を数回乗り換え、旗の台の焼き鳥屋へ。
 先日、親戚の不幸があって帰省してきた旨をKより聞く。ご両親から「これからそうした不幸は増えるから、ちゃんとした喪服を買っておけ」と言われたそうだ。

 やきとり、ささみおろし等、美味。
 雨の中、Kの家に行くために移動するが「部屋を片付ける時間を30分くれ」というので、一人1軒だけ梯子し、連絡をもらってからK宅へ。
 部屋には改造しまくりのギターが散乱。どのギターも申し分のないコンディション。1本くれ。
 バーボンを飲みながら、いつの日かアコギでやろうやろうと話しているレパートリーを具体的にシミュレーション。あ〜だこ〜だアイディアを出す中、ふいに埼玉のTから電話。
 話し終えたKが「Tが『これから来る』といってるが、埼玉の外れにいるくせにな。あいつ、相当酔っとるぞ」と言って電話を切ったのだが、30分ほど経過した頃、そのTが玄関前に立っていた。
 Tは出張で都内にいたそうで、すでに出来上がっていた感のある状態で3人部屋呑み&弾きまくり大会勃発。
 ギター煩悩の物欲がなくればなぁ〜と一応考えるものの、次回ストラトのピックアップを交換するならコレという物件は、ある程度決まりつつあり……

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2014年 08月 25日

塩鮭定食

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 東麻布の熟成肉屋は2度目の訪問。
 BOSS、なべちゃん、映画監督K、そして彼のブレーンのKさんで初の会食。贅沢な親睦会だ。
 ここで呑む赤ワインの相性は都内でも有数と言える。熟成肉喰ったら、知ったら、もう後には引き戻れない感じ。幸せな時間だけが過ぎてゆく。
 二軒目の梯子酒から店を出た頃から、記憶は遠い星の彼方へ。感謝とリスペクトの夜の最後には、何故か塩鮭定食を食っている酔いの2人。

投稿者 yonezawa : 19:46 | トラックバック(0)

2014年 08月 14日

初のWヘッダー親睦会

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 朝、おふくろから預かったRちゃんへの心遣いと同封の手紙を中継。神妙に読み込むRちゃん。
 外は今日も暑い。
 急に思い立ち、キネカ大森で明日まで上映している映画『ほとりの朔子』、滑り込み鑑賞。JR大森駅前、強烈な土砂降り。傘を差しているのにズボンもTシャツも随分濡れた濡れた。

 劇中、いきなり想田和弘監督
http://www.laboratoryx.us/sodaofficial/HOME.html
が役者として出てきてびっくり。Facebookでその旨を伝えたところ、同作の深田晃司監督と友人なのだそうだ。
 一夏の日常を描いた作品の温度は好感持てた。
 
 映画記事の入稿原稿を確認し、滅多に行かない原宿へ。
 失速バンドの同胞:服部バンドの面々と初の親睦会。70年代のロックシーンを体感されてきた先輩方の羨ましいエピソードを肴に芋焼酎が一升空いた。人数も多かったけれど。
 みなさん、宝のエピソードを多数持っておられ、気持ちよい酔いが回った。
 新宿へ向かい、O&Uの初面子でゴールデン街待ち合わせ。こちらもロック談義。贅沢な夜更け。みなさまに感謝。

投稿者 yonezawa : 14:11 | トラックバック(0)

2014年 08月 10日

猛烈な睡魔

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 ホテルで朝食を頂きチェックアウト。海陸家と別れ際に記念撮影。よい思い出になりました。
 帰途につく途中、ガラス細工の観光地を経由し、ファミレス的店で昼食。
 今日は終日、届いたインタビュー原稿のリライト作業。
 ところがほんの少し作業を進めるだけで猛烈な睡魔に襲われ仕事にならない。
 仕方がないのでベッドで小一時間の仮眠をとって再びリライト作業。

 夕飯は豪華な品々が食卓を彩った。軽い晩酌をしながら、今回最後の夜を母と姉と語りあった。次回、母との再会は東京だろうか。

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2014年 08月 9日

「暫」で二次会

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 10時前の起床。台風情報は深刻な雰囲気ながら、目測で見る限り雨も降っていない。

 毎年、ものすごい数の収穫をみせていた庭のハッサクの樹は少し前にダメになったそうでバッサリと斬られていた。トマトの木には数個の実がなっており、昨日食べた大葉やトマトも庭で作ったものだったそう。
 朝食にバナナと、とろけるチーズを乗せた食パンが美味。実家ならではの食体験。

 夕方7時を目安に薩摩川内市へ移動。
 ホテルへチェックイン。すでに海陸一家は無事関西から無事到着しており、海陸家と改めて対面。懸念された天候は快適。なんて間のよい旅なんだろう。
 ところで海陸家の2人のチビちゃんの可愛らしいことと言ったらない。ちょっと破格の可愛ゆさ。
 Rちゃん土産として、Rちゃんの名が入った手作りキーフォルダーを海陸妻Aに頂く。感謝。

 徒歩ですぐの、懐かしく美味しい焼き肉や「昌苑」へ。
 賑やかな夕飯を頂き、目的の地「暫」で二次会。
 同級生S、Mらはすでに到着しており、貸し切り状態で宴の続き。えもいわれぬ空間が愛おしい。
 メールで一言「弾くので歌ってや」の要請はしていたものの、いきなりの店内ライヴでまずはクイーン「39」を海陸先生に歌ってもらった。
 遅れてK到着。あとは、なし崩し的にビートルズなどの大セッション。
 深夜になって母や甥っ子などが引き上げた後も、梯子酒を含む宴は深夜4時まで。この集いは止められない。〆のスープパスタが今日も美味い。R、K、S、Mらに感謝。

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2014年 08月 8日

恵比寿〜晩酌のひととき

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 実家の朝は早いところ、それなりの朝寝坊で目覚めた。
 朝からみっちり家事に努める母。おいらは数年前に実家用に買っておいたガットギターを一日中弾くだけ。
 夏休みの中の行事から帰宅した甥を待って、昨日Sっ子に聞いた美味しい食堂「恵比寿」の情報を踏まえ、ランチに。Sっ子の言った通り、本当に安くてボリュームがあって美味しい定食屋だった。驚くほどに。東京の印象だったら2000円をイメージする品が650円。驚異の価格だ。そうした口コミの情報ほど確かなものはなく、帰省時の情報ほどありがたいものはない。

 食事を終え、帰り道のスーパーで買い物。夕飯には懐かしい食材が食卓を彩る。
 3日ほど前から発熱はないものの、時折咳き込む状態が続いていたので、近所の内科を訪ねた。薬を処方してもらい、2000円少々の出費。

 夕飯。久しく機会のなかった姉Mと、飲まない母と晩酌のひととき。話は尽きない。時計の針は午前2時を回った。

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2014年 08月 7日

小林市での宴

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 随分前から年に一時期だけ開催する「我が家飲み」の計画は、盆前までに書き上げねばならない原稿を即刻上げたので確定し、昨日から今朝にかけて開催したと夕べ書いた。
 近所のI夫妻、切り盛りする店をしめた後、Aも合流。あっという間の愉快な時間だけが流れる。おいらは終始厨房に。
 この料理の日がとても大好きで、出来れば毎年面子を変えながら数回はやっておきたいイベントだ。ほとんど準備の出来ていないまま早朝4時を迎え、残った料理前の手つかずの食材を客人の土産に贈呈し、彼らを見送って即シャワー。手荷物をまとめてともかく即家を出た。
 ……昨日のブログはここまで。

 朝5時の高速バスで羽田へ。1時間以上早く到着してしまったので、搭乗の待合場で椅子に横になっていたら爆睡してしまった。
 飛行機まで送迎のバスに乗る時間なのに一人爆睡。多分、同じ搭乗の客の方(30歳前後の青年)が「もしもし、もうバスが出てしまいますよ」と起こしてくださったお陰で無事予定の便に乗ることが叶った。本当にその方には感謝。

 機内でも飛び立つ前に爆睡し、起きたら宮崎空港に到着していた。迎えにきてくれた母と姉の車で帰宅。やにわに姉に「酒臭い」と言われる。
 わずかばかりの緊急帰省の日々が始まった。

 午後7時目安に小林市へ。幼稚園からの同級生4名とその家族、おいらはおふくろと甥っ子で、予定していた宴に参戦。肉づくしの宴。懐かしい話に花が咲く。

 食べ放題なのに注文してもなかなか出てこない従業員(店)に軽く違和感を感じつつ宴を堪能。ここでしか味わえない同級生とのなんてことない会話が、えもいわれぬ心地よさに包まれる。
 Rちゃんの最新動画を彼女らに見せると、「お母さんに似てる。よねっちゃ(幼少期のワタシの愛称)の子供の頃にも似てるー」っとおいらにすれば共に嬉しい感想を得る(笑)。
 (仕込んでもらっていた)今月誕生日の母のサプライズ・ケーキも登場し、集った面々にはホントに感謝。子供の世話やら盆前でなにかと忙しかろう面々なはずなのに、朗らかな会に導いてくれて感激だった。みんな、ありがとね!

 外は雨。明日以降の台風情報はなかなか深刻。明後日再会予定の海陸先生は果たして九州入りなるのか!?

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2014年 08月 6日

HP宴

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 風の入る部屋となればクーラー不要の感覚。ちょっとばかし暑いけれど許容。
 家族がいなければおいらは相当クーラーをつけないことが、今更分かった。
 蒸した野菜と肉をポン酢で頂き朝食。
 トマトの鉢に水をやり、Rちゃんの代わりに今朝実ったトマトの数を記録した。

 夕方、簡単な買い出しして、近所のSちゃん、ちゃんM、遅れてファンキーAを招いてのホームパーティ開催。
 確か昨年は日程があわずで空いてしまい、一昨年ぶりの我が家呑みとなった。
 仕込んだ食材がゴンゴン彼らの胃袋に消える様が作る者(ワタシ)の快感となった。
 立ったまま料理を作り、それなりの量酒も飲んだが「作る」という意識があるからか酔いの自覚にならない。

 最後、初のジャンバラヤを作成。ケイジャンスパイスもこの日のために入手していた。
 米の焚き具合がやや固めだったので、次回はそこが改善ポイントだが、なかなかイメージ通りの物件が完成したのでよしとする。
 残った食材を全部Sちゃんに進呈し、明け方4時にお開き。みなさん、楽しかったね! お疲れさまでした。
 ところで早朝5時の高速バスで羽田空港に向かわねばならないことに、彼らを見送ってから冷静に気付いた。 

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2014年 07月 31日

定年

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 先頃、めでたく定年を迎えられたDさんの労い会をKちゃんと。
 Kちゃんにしても、すでにS社の偉い方なのだが、Kちゃんが新入社員の頃、教育担当だったのがDさんだったそう。だが、社内の移動やらによって編集部がまちまちだったりすることもあり、このようなサシに近い形での酒席はこの30年のうちほとんど無かったそうだ。それを考えると「年にたった一度呑む輩」という友との距離でも充分密接だなと感じた。

 新富町の落ち着いた和食屋の女将は鹿児島県薩摩川内市の出身で、コース料理が出てくる度に、話は原発再稼働のこと。

 Dさんとは何度かサシ呑みもしたことあるし、折に触れて文庫の仕事もやった。
 きっと漫画界では最初で最後であったろう立川談志師匠からの帯コメントを貰った際のコミックス担当者がDさんだったと記憶する。
 何年前かの、Summer Sonic開催中、談志師匠から、「(帯のコメントが)出来ましたんでねぇ」という直電が携帯にかかってきて、ものすごく驚いたエピソードはDさんに最初にお伝えした。
 Dさんは喜んでくださり「ホントに書いてくれたんだ! 謝礼はいくらにしようか?」と、当時としては破格の謝礼を検討され、談志師匠も作者も、そしておいらをも労ってくださったのだった。
 気がつけば戦友とでも言わせて頂きたい諸先輩方がどんどん現役を退かれる年代になった。自分にとっても、還暦なんてもはや全然未来の話に聞こえないのが不思議だ。
 その年代になってみなければわからない、人それぞれの歓びや想いや悩みやジレンマを少しでも察知することが、次世代の者の使命でもあるように想う。まだまだ完全に現役を退かれるわけではないが、今後ともDさんとの距離は変わりませぬ。引き続き、ご指導よろしくお願い申し上げます。
 それにしても食い過ぎた。

投稿者 yonezawa : 15:06 | トラックバック(0)

2014年 07月 28日

5周年

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 部屋のクーラーの設置がなんと8月頭まで混んでおり、そこまで設置出来ないという確認を取り、頭が熔けそうになるが致し方なし……か。
 夕べはリビングのクーラーかけてソファで就寝。しばらくそうしなければ生きて朝を迎えられなそうな暑さ。
 馴染みの串カツ屋さんがめでたく5周年を迎えたそうで、久々にマスターのお顔見に現地へ。
 ひまわり油で揚げたカツは勿論だが、丁寧な仕事で作りあげた激うまの品々でお腹いっぱい。
 再来年を睨んだ最重要会議と最重要情報交換の夜。

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2014年 07月 22日

3ヶ月以上ぶり

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 すでに夏休みに入ったRちゃんだが、昨日までの疲れもあったのか、おいらが起きる時間には2度寝してたよう。珍しい。素麺で朝飯。……やや飽き気味。
 吉祥寺で開催中の30T、初めて入場が叶う。連日人気作家の売り切れ状態が続く、ファイナルに相応しい盛り上がり。

 午後、文字化けしてしまったという原稿をWordで再送し、遅めの昼食にパスタ。夏になって昼食パスタ率なぜか高し。
 8月刊コミックスの加筆原稿分刷り出しを確認し関連部署に中継。
 夜、Nさんとのサシ飯へ。

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2014年 07月 21日

鎌倉2DAYS

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 夕べはホテルに戻りがてらハイボールを2缶買って、呑み干してから就寝。
 ホテルで朝食をとり、鎌倉散策へ。
 
 参道の観光街でおふくろにお土産を買いつつ、鶴岡八幡宮では一連の蓮を観た。
 蓮の前で、ぶっきらぼうな表情のRちゃんを特写。写真の際は全然笑ってくれない(笑)。
 鯉の餌は鳩も亀も食べるとのことで、50円の袋を買ってRちゃんに餌付けさせると、おいらがトイレに行った際、人間を怖がらない鳩がRちゃんの肩に飛び乗ってきたそうだ。
 帰ってきたら「もう1回あげたい」というので、神社のお参りの後にもう1袋購入し、再びRちゃんの餌付け。どんくさい亀は鳩にも鯉にも目の前の餌を横取りされていた。

 観光街のメインストリートもそれほどの馬鹿混みではなかったし、昼食に回転寿司を頂く際にも、昼食時なのに2組ほどしか待ってる客がいなく大変ラッキーだった。

 書店でSと待ち合わせ、家族で海岸へ。みなさん大はしゃぎ。海に入るつもりはなかったが、浮き輪もないのでやはり危ないと判断し、海パンに着替えTシャツのまま子供たちと共に海へ。S家の子供達、活発で元気で太陽のよう。
 ところが小一時間もしないうちに、エビ、カニ、ヤドカリなど甲殻類の「チンクイ」とか言われる幼生がRちゃんとSちゃんの腕を這い、痛さを伴い、赤いミミズ腫れになってしまった。
 その時点でRちゃんのテンションが落ち、水で洗って遊具広場での遊びに変更。

 片付けして準備し、S宅へおじゃまさせて頂いた。
 美味しい美味しいご馳走に、子供達による大きな特性手作りピザを2個(激美味)も頂き、スイカと珈琲までのフルコール。何から何までS家にはお世話なりっぱなし。大感謝の鎌倉の2日間が瞬時に過ぎ去った。ありがとうございました。

 帰途の道路は空いており、2時間かからずに帰宅出来た。23時頃から原稿にかかるが、さすがに深夜1時には椅子の上でオチてしまった。

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2014年 07月 13日

bambiのBBQ

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 午前9時から稼働。Rちゃんが宿題をやる間、唐揚げ、おにぎり3合少々分を仕込み、昨日作っていた(予め殻を剥いた)ゆで卵、保冷剤、氷、食材、ウェットティッシュ、おしぼりなどをクーラーボックスに詰め込む。これが相当な重量となった。これにRちゃんの遊具のボールとか敷物とかも抱え、自転車の前後にどかんと積んで近場の大型公園へ。

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 現地に着くとすでに、業者に10人前頼んだBBQセットのテーブルと椅子が並べられており、なんだか雰囲気があって嬉しい。
 とても家の近所の公園には思えない絵面で、遠くに遊びに来た感バリバリ。
 Rちゃんは久々に再会したMちゃんと女の子同士2人で様々な遊びに興じる。大人も混じって。

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 大先生持参の2本のヤマハ・オールド・アコギはなかなかナイスな物件で、響きもブライトで素晴らしい。早速、出来たばかりだというオリジナルを2曲弾きながら感触を確認してみた。

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 野外の仲間とのBBQは何故こうも美味いのか。食べて呑んで食べて呑んで、弾いて呑んでまた食べて……。

 二次会は我が家に大丈夫な面々を呼び込み、宴の続き。ピアノsessionまで賑やかな時間が過ぎた。こうした愉快な時間は真夏に一度は設けたし。なんだかんだで、ふいの客人を迎え入れ、23時頃まで11時間呑んでしまった。

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2014年 07月 8日

『ルパン三世』と個展と焼き肉

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 8月公開の映画『ルパン三世』初号試写へ。
 2時間少々の尺の作品であるにも関わらず、体感時間は半分くらいにしか感じられなかった。ストレートに素晴らしい。痛快で豪快で申し分のない作品の証人になった。肝心のキャストの熱意もパーフェクトといっていい。
 本作の監督である北村龍平の生きざまや、作品や、環境などに対して語ってきた気持ちに、なんの誇張もないことが証明されたようなクオリティであり、世界中のどこに出しても文句ない傑作が誕生したことを喜んだ。「北村の最新作が最高傑作」に誇張はなし。
 尋常でない棘をくぐり抜け、よくぞこの完成度を実現したものだと、上映後、彼を労った。

 その足で、アートコンプレックスセンターで今日から開催の、久住昌之さんの切り絵を中心とした作品展『season56(ゴロー)展』に顔出し。
 ファミマで唐揚げなど揚げ物等のつまみを差し入れに買い、ビールと赤ワインで乾杯。絶好調の久住さん、今日も元気。

 吉祥寺の『李朝園』はおいらが知るだけで30年はあるはずなので、相当な老舗といえる焼き肉屋だ。
 某人と現地待ち合わせでハイボールと肉で夕飯。しかし前回も前々回も、そして今回もハラミは品切れ。ホントにあるのかハラミ。
 場をいつものHに移し、時間の許す限り某人との近況報告と語り合い。途中、ふいの横隔膜(ハラミ)痙攣のしゃっくりが出て困った。何年ぶりだろう。ハラミ喰ってないのに。
 深夜3時を回った頃、解散。

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2014年 07月 3日

二人のOさん

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 長き長き出版人生を真摯にまっとうされる二人のOさん親睦会の席には30分遅刻で到着した。
 一時期は同じ釜の飯を食い、大先輩でありながら世代を超えたお付き合いをさせて頂けた距離感がともかく嬉しかった。僭越ながら、長い間、ある種の親友のような気持ちでいさせてくださった彼らの温かい度量に改めて敬服していた。
 二人のOさんとの出会いは宝だ。梯子酒……愉快で朗らかな新宿の世が更けた。
 そして今後もこのまま同じ距離感でよろしくお願いいたします!
 

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2014年 06月 27日

スナックを探している

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 神保町で元団長とサシの会。音楽と友の話。幸運で贅沢なひとときに感謝。
 最終地の『ひで』はノーゲストだったけれど、後に馴染みのCMなど来店しいつものように呑んでいた。
 我が家の近所に住むCMが今日は自転車じゃないそうで、タクシー帰宅だと言うので「じゃあ送るよ」とそのタイミングで、今日の酒の塩梅も丁度よかろうとおいらも外へ。ところがドアから数メートル歩いた先に、ふいに見た顔を発見。
 よく知る編集者Yと、初対面となるお連れの漫画家Hさんだった。お互いびっくりしながらも「スナックを探しているんですよ。スナックがいいんです」という彼らの希望を聞きつつも、全く“スナック”の心当たりのないおいらは、「まぁいいじゃないか」と当たり前に合流を決め込み、近場のBarへ促した。
 気がつけば編集はギブアップとなり先に帰宅し、残った初対面のHさんとおいらの梯子酒。
 大変愉快で貴重な時間であったが時計はそろそろ早朝8時になる頃。Rちゃんが家に一人になる時間だと数回の着信とメールで知り、大反省で猛ダッシュで帰途に。アホなおったん。Y&、Hさんお疲れさまでした。

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2014年 06月 25日

ジャンバラヤとNuvibe

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 一見、降るのか降らないのか分からない空の具合で、外に出たら霧雨程度の雨しか感じなかったが、報道や第三者からのメールだと各地で雨の相当降った地域もあったようだ。

 近場の老舗喫茶店にケイジャン料理のジャンバラヤがあることを先週知ったので、本日遅めの朝昼一緒の食事はそこへ。正午を随分過ぎてから頂いた。
 ジャンバラヤは、以前、沖縄の空港で食べた物件が個人的には最も印象(美味)強く、その日からあのテイスト、クオリティ並の物件を探しているのだがなかなか見つけられない。以来、飲食店のメニューにジャンバラヤの文字を見つけたら注文するようにしている。
 近年、数カ所でそれを見つけ食べるが、100%満足するような歓びはあの沖縄以来味わえていない。
 そこで近場の老舗喫茶店。中辛と辛口があると言うので辛口を注文。想像した物件とほぼ違わないルックスで品が出てきた。そこそこナイスではあったが。

 昨日、一昨日知り得た情報に、KORG(日本)製のNuvibe復刻ってのがあった。
 日本製でありながら、ジミ・ヘンドリックスの使用とその生産数の少なさから伝説化、超プレミア化している「シンエイ Uni-Vibe」の復刻版だそうで、あの60年代から国産のギター関連商品がROCKの本国を席巻していたという事実は今でも高まるエピソードだ。

 1969年のウッドストックでジミ・ヘンドリックスが奏でたギターの音は、それから40年以上経過しようとも、完全なる完成の体を成し、行き着いたファズ音であり、60年代後半に歪みは確立されていたことが明確に伺い知れる。それにもう一つのエッセンスを加えたNuvibeの存在は、実に大きな功績だと言えるだろう。

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2014年 06月 24日

一杯だけ〆

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 吉祥寺でイースト吉田兄と待ち合わせ、焼き肉。近場にいたSも合流。
 いつもの「ひで」に移動し、闇太郎へ。たまたま先ちゃんが入ってこられたので合流。
 そして一杯。ホントに一杯だけ〆にいただいた。

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2014年 06月 17日

言わずもがな

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 夏休みに帰省させる家族の飛行機を予約せねばと思い立ち、ネット検索。
 マイレージを使ってのエアーを検索するが、すでに行きたい日時の便は乏しい。
 なんとか盆前の日程で往復のエアーを確保。同時に己の身の振りも早く決めたし。今回は帰省しようかな。海陸先生が最後の九州の旅と言っているので、それは現地で呑むしかなかろうと。

 夕方、ふいの連絡をもらい新橋・内幸町のモルモン屋へ。
 新宿を経由し、心を浄化させ、吉祥寺で先ちゃんと待ち合わせたところ、なんと先日取材で初邂逅を果たした名脚本家で映画監督のKさんがカウンター隣に。なんと幸運な。
 勿論、親睦の痛飲に努めたのは言わずもがな。即Aにメール。

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2014年 06月 12日

超高級ホテルスイート・ルーム

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 午後、品川の超高級ホテルスイート・ルームにいた。
 やがて、本日対談を予定していた2人のもの凄い作家が順次到着。
 取材はスムーズかつ滞りなく進行〜そして終了。そのBさん&Tさんと、そのままモンベル本社へ赴き、Bさんも交えたモンベル代表の冒険家の方とのアウトドアな講演会を1時間30分拝聴。打ち合わせのないままイベントを推し進める2人の掛け合いに朗らかにさせられた。

 対談取材の材料をG誌Fに託し、Bさん&Tさんにご挨拶した後、記事ミーティングのため一人抜け、打ち合わせの場へ移動。

 Kちゃんと現地待ち合わせ、遅めの夕飯を寿司幸で。奇遇にも奥の部屋からM誌編集長で後輩のSとTが登場し、ビックリ。7月頃の呑みの約束を軽く交わしたりしつつ河岸を変え、以前新宿三丁目のBar:PainにいたHちゃんの店を探しあて、一杯だけスコッチのハイボールを頂いた。満腹中枢MAX。

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2014年 06月 9日

河豚が大根共々絶品

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 昨日の夕飯の後、Rちゃんの散髪のために外出。髪を切り終え、ついでにヨドバシカメラでゲームさせて電池を買って帰宅する際、小雨が降り出し、ちょこっと濡れながら2人で大笑いしながら2人乗りの自転車で帰宅したのが愉快だった。
 
 昼前、家の窓から外を見ると気付かない小雨に、1Fエントランスに下りて玄関を出ると霧雨に気付く。
 梅雨明けが今から待ち遠しい。
 夜、上野でFとサシ飯。この河豚が大根共々絶品で驚く。女将の対応も素晴らしい。老舗名店の片鱗びしびし。
 ずっしりと新宿を経由し長い一日を終えた。

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2014年 06月 7日

閃き

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 馬乗り起床から一日が始まる。昼食ハンバーグ定食。

 夕飯はRちゃんの閃き発言で焼き肉に決定。想定した店舗に、以前、18時30分頃行ったところ1時間待ちのような状態だったので「土日のファミリー向け飲食店をなめちゃまずい」と心構え、一応18時からの予約を入れた上5分前に到着。まだ空席はあったが。
 だが小一時間のうちにそれなりの待ち客で入口が溢れ始めた。

 Rちゃんは遊びも食べる物も全部が閃きに近い感覚で発想し、その意志はほとんど瞬時に鋼鉄のように変更が利かない。「B案」という選択肢を聞くと「いやだ」というのが大概の回答。「いやだ」は口癖のようなものか。説得材料があれば話し合いの余地はあるが意志が固い。7歳児(笑)。……閃きのはずなのに。
 車で行ったので飲めなかった。飲まない場合の食事のペース配分はへたくそだと自認するまま、案の定ダラダラと喰いすぎた。

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2014年 06月 5日

天婦羅

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 担当分の6月刊コミックス本文、ようやく責了に。

 昼食は久々の天婦羅いもや。えび定食900円(えび4本、かぼちゃ、春菊で、大根おろし入り店つゆ、味噌汁、ご飯)にしたところ、天ぷら定食よりもえびがゴンゴン入っているが、他天ぷらの種類が少ないので「天ぷら定食+追加のえび1本」と頼むべきだった。っと、隣あわせたY共々心で考える。メニューを見ると「椎茸も食べたいなぁ」と際限がなくなる。ここの美味しいたくあん、どこかに売ってないかな。やや値上がりしてしまってたが早くて美味いのは変わらず。
 おいらが知るだけで26年以上は存在する店だが、ぐぐればどうも神田神保町にて昭和28年に創業した老舗だとか。

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2014年 06月 3日

銀座のはずれの和食屋

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 中国地方、近畿、東海での梅雨入りも告げられたか。
 蒸し暑い日中、ギリ校了のコミックス数冊分の関連原稿を右から左へと中継。

 29日のライヴからわずか5日ほど、ほとんど弾かない日数が経過するととたんに指先のささくれだった皮が剥け始める。ほっとくと、柔らかいプラスチックのようなつるつる感のある皮質となり、そのまま弾き続けないと鍛えられた皮膚が一皮綺麗に剥け、また一から鍛錬を重ねなければブライトなアコースティック弦に対向出来る指先にはならない。
 
 銀座のはずれの和食屋でKちゃんとご飯。美味しいのでやや食べ過ぎた。
 店主のKさんが鹿児島県薩摩川内市出身であると前回伺い、心当たりのあるおいらも身を乗り出したのだったが、「川内市の居酒屋:暫を経営する、地元では有名な緑朗ってのが身内にいるんですけど御存知ですか?」とお伝えしたところ、「ああ〜緑朗。知ってますよ」と返事が来たので爆笑してしまった。銀座で偶然出会った店主が緑郎を知っている。なかなか奇遇な体験だ。深くは語らなかったけれども。

http://plaza.rakuten.co.jp/shibaraku69/
http://tabelog.com/kagoshima/A4602/A460201/46002761/

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2014年 05月 30日

テンペスト

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 俳優:碓井将大の気合い入る舞台「テンペスト」公演に。
 

 将も重要な役所でキャスティングされ、鮮烈な印象を残す“好演技”と言ってよい機微を見せた。公演後の控え室を訊ね、労い。
 まだまだ舞台鑑賞素人のおいらとしては個人的には古谷 一行さん、田山 涼成さんの際だった、というか抜きん出た迫力を心に残した。他との違いを知った。

 新宿三丁目で焼き肉:李朝苑〜アニーモ〜晩酌邸と経由。朝が来た。

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2014年 05月 27日

TSUTAYAで待ち合わせ

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 昨日のライヴでは、アンプから奇妙なガリガリが音に混ざるトラブルに見舞われたが、足下のワウをとっぱずしてアンプに直で繋ぎ直し、少しでもマシな演奏をと心がけた。
 電池も新しいし、ケーブルも高級品。そのセッティングを確認していながら原因不明のトラブル。まさにライヴの修羅場を体感。日々精進也。
 ライヴにご来場くださったすべての皆様に心より感謝。

 ビージェネ打ち上げの居酒屋に残った最後の3人はMちゃんにYとおいら。
 Mちゃん、近々九州移住の話を伺いつつ……。外に出るとそれなりの雨が。

****

 午後、ヤンジャン編集部へ。漫画の生原稿を引き上げ、作者宅へ中継。
 6月発売のコミックスもそろそろ修羅場。
 その足で、夕べの居酒屋に忘れてきた現金、免許証、保険証、クレジットカード、鍵、文庫他の貴重品を引き取りに向かう。なんたる時間の無駄。己の阿呆さ加減にうんざり。

 夜、敬愛するHさんと西麻布のTSUTAYAで待ち合わせ。半年ぶりの親睦会は極上の和食屋で。
 店を出て、西麻布から六本木まで散策しながらHさんと語りあえた時間が贅沢だった。「知らない店に入ってみようか」となり、オープン・スペースのBarを2件を梯子。
 外で呑むのにベストの季節、到来。

投稿者 yonezawa : 20:21 | トラックバック(0)

2014年 05月 23日

リハーサル週

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 Kちゃんと九段下と市ヶ谷の間辺りの和食屋で遅い夕飯。
 リハーサル週なので深酒禁止で普通に帰宅。桜エビの炊き込みご飯、美味。

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2014年 05月 22日

遭遇しなかった

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 昨日もそれなりに遅かったはずで大人しく帰ればいいものを、呑みをドタキャンされたという吉祥寺のレストランBarCのAがタイミングよくつかまり、後片付け中の店に向かった。
 店を閉め、近場のおいらは初の居酒屋で乾杯。AとのSサシは初めてだったか。
 場を『闇太郎』に移し、最後に林檎食べて解散。珍しく“闇”で誰にも遭遇しなかった。

投稿者 yonezawa : 14:47 | トラックバック(0)

2014年 05月 15日

トランセンデンス塩ホルモン

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 Rちゃん今日もお休み。
 
 夕方『トランセンデンス』試写へ。クリストファー・ノーランの監督作と勘違いしていたがノーラン作品の撮影監督の、映画監督デビュー作とのこと。ノーランは製作で名がクレジットされてあった。
 ノーランとジョニー・デップの作品ならば、試写室はさぞ混んでいるだろうと読んだところ、そうでもなかった理由はこのクレジットだったからか。偉くなった松竹のIちゃんともそろそろ呑みたし。

 夜、神田の塩ホルモン屋で諸氏と合流。新橋店が予約出来ず、急遽本店のこちらを予約したのだったが場所わかりにくすぎ。揃った面子全員迷った模様。
 新宿ゴールデン街〜三丁目経由で朝が来た。
 

投稿者 yonezawa : 20:25 | トラックバック(0)

2014年 05月 13日

ライナー・ノーツ納品完了

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 HとYとの初3人飯。確か一年前から「3人で!」と誘いがあった会が今夜ようやく実施。みなさん、忙しい。
 飯前に馴染みのBar「S」でハイボールを3杯。遅い晩飯は荒木町の和食屋で。徒歩10歩、ノーマークの和食屋へ移動。締めの炊き込みご飯まで完璧に美味い。

 新宿三丁目のBarを数件梯子し、いつもの夜更け。最後、営業時間の終わった馴染みのイタリアンに飛び込み、申し訳ないねぇといいながら小一時間の赤ワイン。Dちゃんにも感謝。

 それにしてもBOSTONの来日公演バナー多すぎ。どんだけ金かけてんだか。
 7月9日発売のCD『ザ・ギター・マスタリー・オブ・トミー・エマニュエル』ライナー・ノーツ納品完了。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00JSWQQLI/

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2014年 05月 11日

某ファミレスの現状

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 よく寝た。よき天候の中、午前から布団を干す。
 PCゲームで思いの外Rちゃんと盛り上がり。
 
 昼食にはRちゃん→ハンバーグ定食、父→焼きそば。
 大したものではない加減ながら、時折、咳の出るRちゃんなので今日の外出はなしとのお達しがあり、素直に言うこと聞いてる彼女。
 すごろくやらトランプなどで遊ぶ中、小一時間ギターの練習時間も確保。
 
 夕飯の食材は買ってきていたが、昨日「明日ファミレスかお寿司を食べに行きたい」とRちゃん言うので、今夜は3人でファミレスへ。

 小さなボトルで赤ワインを頼んだところ、グラスが汚れており交換。
 サラダがぽつんと来たので、「2人分の取り皿」を頼んだところ、子供用の皿を1コだけ持ってきた。「もう1コください」と頼んだが、最後まで持って来なかった。
 水を飲み干したので、お願いすると15分も持ってこないので催促。
 赤ワインのボトルが空いたので、もう1本お願いしますと頼んだら、相当に遅れてグラスワインが出てきた。「違います。同じボトルだと伝えたんですけど」と言い取り替えてもらうのだが、たった1本のワインが相当遅れて出てきた。
 帰り際、伝票を見ると「グラスワイン1杯」の請求も入っていた。
 ……もうこれ以上書くまい……。

 楽しいはずの晩餐に暗澹たる気分に。どう考えても客側の心理に立っていないし、注文の意味合いをまるで考えることもない仕事ぶり。応援したい店なのに実に実に残念。汚れたグラス、持ってくる前に気づけよ、せめて。はぁ〜

投稿者 yonezawa : 20:23 | トラックバック(0)

2014年 04月 24日

銀座とハイヤー

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 「すきやばし次郎」にはまだ行ったことがないけれど、昨日の界隈の警備はもの凄かった。オバマ氏を見たいがための野次馬は通路に群れており、装甲車も相当数並んでいた。
 「すきやばし次郎」はビルの構造上、地下鉄直結であり、共同トイレだと聞いたが、SPの警備も神経を使ったことだろう。

 今夜はそこから、そこそこ近い場所にある鮨屋Iへ招かれた。
 今夜は、一般的には安易に会食の機会などあり得ないVIPな皆様方の末席に加えて頂き、新鮮な旬の味を堪能させて頂いた。
 Oさんに感謝の意をお伝えし、Kさん、Gさん、そしてSちゃんと共に銀座を数件梯子。最後には昭和なBarに落ち着いた。そのBarでの居心地が最も落ち着けたおいらだったが、いきなり某有名作曲家のKさんがカウンターへいらっしゃったり、明日は国民的漫画家Aさんがいらっしゃるといった情報を聞くと、妙に銀座の奥深さを感じ入った。

 ハイヤーまでチャーターして頂き、Sちゃんと2人吉祥寺帰還。
 「最後に一杯」っといつもの「ひで」に立ち寄り、ハイボール乾杯。編集S&漫画家っが合流し、深夜3時に解散。 

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2014年 04月 16日

朝に

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 編集Oからの連絡を受け、編集Fも緊急参戦となり、神楽坂で和食をいただく。日本酒メインのよいお店。おいらは親父の遺言通り、今夜も芋焼酎だけれど。
 飽きのこない爆笑話は新宿三丁目まで続き、AとGを経由したら朝になってしまった。

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2014年 04月 15日

お弁当屋さんが夜営業

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 定例の夜忍戒は恵比寿にて。シャッターの降りたお弁当屋さんが夜営業する絶品料理を堪能。
 ここのスープカレーの申し分のなさは突き抜けている。こんな隠れ家があったとは。
 ほろ酔い、満腹になり、駅まで下って普通に帰宅。

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2014年 04月 14日

始発帰宅の出来

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 ふいにSがつかまりラッキー。彼とは久しぶりの新宿乾杯。
 食べて飲んでまた食べて。黄金のフルコースは明け方の『わ藏』まで。Sは替え玉までパーフェクトの出来。感服。おいらは始発帰宅の出来。

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2014年 04月 4日

JEFF BECK1

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 「Rちゃんはドラえもん好き?」とNさんに聞かれたので「昨日一昨日に映画を観に行ってるばずですよ」と答えたら、貴重なドラえもんBOXのような品を大量に頂いた。中身はどんな内容なのか開封前なのでまだ分かっていないが、ともあれ、Nさんに大感謝。きっと喜ぶことだろう。
 今夜はNHKホールでJEFF BECKの来日公演初日なので持って歩けなかったのだが。

 ツアー初日が追加公演となった。
 例年だと初日から右肩上がりにコンディションがよくなっていくような印象だが、今日の公演は抜群の出来だったといってよい。パンフレットにも載っていたメンバーだった女性ヴァイオリニストは急遽来日しなくなり、今後の公演も来ないままなのだそうだ。
 そのせいでか余計完全なギターバンドとなり、シンプルにまとまった編成のロック色は極まった。ギター、ギター&ギターシンセ、ベース、ドラムスの4人で奏でたトラックは、よりギターが全面に押し出された印象に聴こえる。曲もコンパクト。終演後のバックステージへは行けず。

 心ホクホクの大満足な心境でホールを後に。飛び込みで適当にPARCO8Fの居酒屋へ。
 Kボスと、現在はIT関連の会社勤めだというゲストのM、遅れてW社Oちゃん到着。完全な“ベックナイト”の夜が更けた。
 解散後、Oちゃんと2人「のんべい横町」に立ち寄り、入口すぐに見付けたある店に迷わず飛び込む。これが嬉しくも大正解。店名が愛娘と同じなのだ。一段とJEFF BECKに盛り上がってしまった。

投稿者 yonezawa : 15:24 | トラックバック(0)

2014年 04月 3日

終日雨

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 終日雨で憂鬱な一日。傘を使う日は鞄が億劫。
 夜、Kと店『K』1Fで待ち合わせ、Jボスと店内で合流。先日、ロンドン出張の日程が伸びてしまったせいで約束の飯日が延期となり本日に。
 遅れてHも合流したので前回の4人会とまったく同じ面子での宴となった。
 イイ食材にイイ芋焼酎。リスペクトする友。二次会でワインBarへ河岸を変えるがあまりの満腹コンディションでチーズ一切れしか食べられず。
 皆様、お疲れさまでした。明日は朝食抜き確定。
 

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2014年 04月 2日

ホルモン屋が激ウマ

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 新橋のホルモン屋が激ウマでびっくり。
 映画人、DのK、KのH、CのMらと不定期の兄貴会開催。
 30歳代半ばだった彼らもポロポロ40代の声を聞く頃となり、それなりの時間の経過を感じさせた。話す内容はまるで進歩はなく、相変わらずの馬鹿話で爆笑の時間が過ぎる。
 それにしても塩ホルモンの美味さは癖になりそう。たらふく食べて呑んで1人5000円なら次回もやんごとなき打ち上げにありかな。

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2014年 03月 29日

調布脳神経外科内覧会

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 調布脳神経外科4月1日の開院に先立ち、内覧のご案内を頂いていた。
 前々から楽しみにしていたこの機会。午後から家族で現地を訪ねる。
 到着したところ、調布駅前が思い切り開発・変貌を遂げており、すぐには以前の地形が把握出来ず。
http://chofuneurosurgery.com/top/
 駅から徒歩1分の調布脳神経外科は立派なビルの3Fに構える清潔感のあるクリニック。取りそろえられた医療器具の充実ぶりも素晴らしすぎ。
 スタッフ、関係者らを前にしたオープニングセレモニーは(15分の遅刻をしてしまった)我々家族が到着した瞬間からやにわに始まり、おいらが鞄を置いてジャケットを脱いだ直後に演奏開始。こんなの初めて(笑)。
 演奏曲には、まだまだ身体にまるで入っていなかったオリジナル曲もありながら、イントロのリズムを聴いた瞬間、気持ち良く演奏していた。さすがbambiのグルーヴ魂。

 アトラクション終わっての撤収後はメンバーと当然の駅前居酒屋で時間の許す限りの宴会突入。 
 我が親友であり魅力的な盟友bambi:harukoは、やはり大したすごい女だ。

投稿者 yonezawa : 15:24 | トラックバック(0)

2014年 03月 28日

ノーマルつけそば

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 Rちゃんとバス乗車。荻窪駅着後、久々の『丸長』へ。満席ながら待ちの一番最初に並び、5分後着席出来た。幸運。こちらノーマルつけそば。Rちゃんは餃子とチャーシュー。まだラーメンの美味しさが分からないので今日も麺類は率先して食べたがらない。外さない『丸長』は今日も偉大だった。
 デスクワークに終始する本日、FFPのライヴにもDのレコーディングにも辿り着けずで無念の一日。

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2014年 03月 24日

『やまぐち』を予約

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 作家Bさんのお誘いで、銀座『やまぐち』を予約。定刻に待ち合わせた。今日のような仕事抜きのサシ飲みがまた贅沢。第三者がいる場合とは違う内容の話も多いので、今夜のようなサシだと遠慮なく意見交換出来るのだった。一昨年、Tさんサシ飲みの、筆舌に尽くしがたいあの空気を思い出していた。

投稿者 yonezawa : 11:27 | トラックバック(0)

2014年 03月 19日

損失は大きすぎた

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 平成13年に一度だけ行ったことのあったラーメン屋にたまたま飛び込み、食券機のメニューにあったつけ麺を注文。ところが、一般的なインスタントラーメンの方が格段にマシだという味に心底がっかり。それでも食べ干す己にげんなり。この一食の損失は大きすぎた……。

 先日の、Sちゃん&CMの結婚披露宴の写真がようやく上がってきたので、ご本人にデータ中継。
 ずっと応援し続けていた、Yを取り巻くある案件がなんとか起動に乗る展開を見せたそうで安堵。最も、夢の体現のためにスタートラインに立ったにすぎないが。Y、よかったね。

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2014年 03月 17日

つけ麺ライト

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 作者へ、漫画のコミックス1冊分生原稿の返却を終え帰社する道中、駅構内を歩いた際に、ふとあるラーメン屋を思い出し久々に暖簾をくぐった。
 つけ麺ライトを選び食券購入。S、Mとあるサイズは同価格でMの300gをチョイス。麺は平打極太ストレート。
 夕飯にしては早めの時間に食したのだったが、この後、深夜になっても満腹感は継続したままだった。ややもたれ気味。
 
 bambiのライヴ映像をDVD-Rにセーブしたところ、メンバーに配った全部のソフトにエラーがあったと知らされ、マスターの映像を改めてiDVD用に再構築しダビングしたところ、どうもマスター自体にエラーがあるようで再度失敗。よき緊張感があった映像だっただけにやや残念。

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2014年 03月 13日

おめでとう

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 映画『ブルー・ジャスミン』は尺的にも長くない端的にまとまった作品となっており、監督・脚本ウディ・アレンの小気味よさ、上手さを感じさせる佳作だ。
 主演のケイト・ブランシェットは本年度アカデミー賞の主演女優賞を獲得。ウディ・アレンの才能の枯渇は未だに感じられず。

 披露宴は確か一昨年だったか。最高学府のYとその美しい嫁ちゃんNと、彼らとの最初の出会いのきっかけを作ってくれたKちゃん4人の面子で久々の飯。
 乾杯でノンアルコールだった2人。Yは車だと言うので分かるが、Nもノンアルコール? と思ってたところ、なんと今3ヶ月の身重だという嬉しい知らせ。なんだそうなのか! だったら今日はお祝いでないか。それはそれはおめでたい! っと一気に祝いの空気となり、異業種の面々で祝福しながら近況を語り合った。よかったね、特にNちゃん。

 ゴールデン街TのNちゃんとこで一杯だけ頂き、帰途に。

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2014年 03月 12日

Mちゃんと夕飯

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 映画『マンデラ』鑑賞。若くして反アパルトヘイト運動に身を投じ、おいらの生まれた1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受けた南アフリカ共和国の、あのマンデラの自伝映画。
 昔は結構好きなアップル・タイザーを呑むことにためらいがあった。今も昔も理解し難いアパルトヘイトの人種隔離政策を想像する度に胸が痛い。マンデラは昨年12月5日に逝去。

 小学校時代の同級生I.Mちゃんと夕飯に。
 Mちゃんのかつての勤務先が小川町界隈だったそうで、おいらは徒歩で指定の居酒屋へ到着。1月のライヴには、今年志願の大学に合格された娘ちゃんと2人で来てくれたMちゃん。純然たる同級生としては最たる出世頭と言えるMちゃん。海外赴任もあったというMちゃんだが、娘ちゃんは小一から小六の海外滞在で英語を完全にマスターしたそう。色々羨ましいものだ。
 同級生、同世代の仲間の出世はここにきて益々よい糧になるもの。
 Mちゃん馴染みの今日の店は2回目の訪問。全部が美味い。特にキビナゴの刺身があるところが気に入っている。

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2014年 03月 11日

禁断の……

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 一週間ぶりの焼き鳥はMちゃんとのサシで。
 こんな機会は3年ぶりだったか。積もる話を成り行きで語り聴き。編集部に鞄を取りに戻ったMちゃんと、飲みの続きは吉祥寺へ。タクシーでは大いびきのMちゃん、随分お疲れでしたか。
 「ひで」で禁断のスパゲティ・ミートソース&カレードリアの相撲取りメニューで〆。

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2014年 03月 10日

対談とレコーディング

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 山の上ホテルへロケハンに。
 同じ場所で取材を受けていたYさんがすでに取材を終え、待ち合わせの時間30分前に別館ロビーへいらっしゃった。やがてHさん到着。
 今夜はYさんとHさんの対談の日。この日が実に待ち遠しかった。

 ロビーで迅速にスチール撮影を終え、対談は会食の中で行うことに。おいらにすれば10数年ぶりかの山の上てんぷらへ。
 およそ3時間弱の対談はあらゆる方向へと話が飛び、誌面に使う使わないは置いといて、ワイドショーネタにしろ全部が興味深い内容ばかり。
 2人の才人を前に、仕事と言えども異常に贅沢で嬉しい時間を共有出来た。今日もラッキー。
 取材後、お二方をお見送りし、雑務のため編プロへ徒歩移動。

 その後23時着で、目黒区のスタジオへ。
 今夜もスーパー・ミュージシャンKのレコーディングに立ち会った。
 レコーディングはスムーズに進行しながらも、その場で出たアイディアを音に昇華させるべく試行錯誤がなされ、録りは深夜2時近くまで及んだ。
 作品群は、どっしりとした新たな息吹を感じさせる音となる。世界でただ一つの創作がコツコツ構築されつつある。今回も手応え充分の夜更け。

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2014年 03月 7日

吉祥寺のイタリアンバー

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 昼前の帰宅になってしまい、一つの大きな約束を見失っていた。大反省。
 
 2時間30分の睡眠後、支度をして入稿のタイミングを見て事務所へ。
 バッチリの頃合いに届いた原稿をなる早で関連各所へ回し、いくつかの問題を結果的になんとか切り抜け責了に。

 夜は、漫画家TさんにG誌Fちゃんを紹介する日。予約していた吉祥寺のイタリアンバーに現地集合。
 そもそも深い仕事の話はする日ではない約束なので、徹底的に漫画、映画、音楽のときめく話で盛り上がった。集った面々の世代はバラバラだが、誰しも精神年齢はある意味18歳とか20歳で止まったままなんだと言うことと、「現代に大人はいませんね」という意見に全員が納得した。
 そのまま二次会三次会は勝手に吉祥寺を徘徊する展開となり、「闇太郎」を覗いたところ、先ちゃん、Gっちゃん、テンちゃん、ズミー、さやからの有名漫画家がズラリ。恐るべし。
 当然合流しての痛飲。今に知った、今に始まったことじゃないけれど、こうしたタイミングがふいに来ると壮観過ぎる。ゲストのKと、後から合流してくださった先ちゃんらと「ひで」のミートソースで〆。

投稿者 yonezawa : 03:14 | トラックバック(0)

2014年 02月 27日

レコーディングと明月

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 渋谷から結構歩いた先にあるレコーディング・スタジオへ徒歩移動。迷った迷った。
 妙に暑いコンディションで随分汗かいた。
 日本が世界に誇る2人のスーパー・ギタリストがレコーディング対峙する瞬間を見るべく訪れた。情報解禁の折にはがつんとリポートしたし。ともあれ、もの凄い音楽が創造される瞬間に立ち会えた今日も幸運だ。
 バスで渋谷駅へ。JRで新宿へ。
 夕飯はゴールデン街に行ったことのないKと待ち合わせた。

 3分先に現地着していたKと、店自慢のカレーミートボールやスペアリブやシーフードサラダを頂いた。今夜は親父の晩酌の友であった『明月』で乾杯。親父が亡くなるまで呑んでいた焼酎だと知ったKがこの焼酎を本気で気に入ってくれたことが、今日最も嬉しい出来事。

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2014年 02月 24日

切実なミーティング

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 歌舞伎町でイースト吉田父さんと切実なミーティング。父さんに今日も感謝。
 鉄板焼き屋でお好み焼き他を食べたくせに、地元に引き上げた後、ラーメンと麻婆豆腐の小鉢を食べる自分。満腹神経が麻痺した模様。

投稿者 yonezawa : 14:51 | トラックバック(0)

2014年 02月 21日

ささやかな打ち上げ

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 神保町から徒歩圏にある、馴染みで激美味の串揚げ屋『文』へ。昨年12月で2年の連載に一区切りついたkotoba獏さん企画のスタッフチームによる、ささやかな打ち上げを開催。
 まずは段取ってくれたなべちゃんに感謝。いつも優れた写真を納品してくれるスーパーフォトグラファー尾形正茂&アシスタントAちゃんに感謝。
 
 夕べの赤ワインはまだたっぷり体内に残った感覚ではありながら、芋焼酎を飲むうちに即宵の口となり、愉快な宴の空気に身を任した。
 最高の面子に最高の酒。全てにもう一度感謝。

投稿者 yonezawa : 14:49 | トラックバック(0)

2014年 02月 20日

愉快な宴

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 なんとなく通勤の際などラジオを聴く習慣になりつつある昨今。
 音楽を聴きながら街を歩くことは滅多にないが、ラジオは今でこそ最たる最新情報収集ツールかと感じる。
 
 Jボスと編集Hとの久しぶりの親睦会。途中合流のゲストKも加わり、やたらと愉快な宴開催、西麻布。
 

投稿者 yonezawa : 14:49 | トラックバック(0)

2014年 02月 15日

雪かきとbambi打ち上げ

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 車が完全に雪に埋もれた状態で、車検のために業者へ持ってゆくはずの今日の予定が狂った。
 納車は諦め、朝から後日振り替え等のメールを業者とやりとり。

 マンション1Fの駐車場スペースでは住人の数名がスコップで雪をかきわけ、正常なスペースを確保するべく作業していた。こちら、スコップのような気の利いたモノなどは当然持っておらず、家の中に何か使えるものはなかろうかと探すが何もない。玄関にあった長めの靴べらで車体に積もったぐらいの雪は振り落とせるだろうと考えた。後はRちゃんが砂場等で使っていたおもちゃの小さなスコップ類ぐらい(涙)。
 何もないよりはマシだだと考え、Rちゃんと駐車場へ降り雪かき開始。作業時間のかかり具合と低い姿勢に疲れ、しかし地味にも作業は続け雪と対峙。人生初の?雪かきを経験。靴べらはすぐに折れた。
 しばらくしたら隣人の方が使っていた、マンションの備品だというスコップを譲り受け、そこからダンプを使うような大きな気持ちになり、本格的に作業継続。正味90分くらいはこの作業を休み無く行っており、気がつけばジャケットの中は汗だくに。
 「そもそも雪合戦をしにきたのだ」と言い張るRちゃんは、この間ずっとおいらに雪をぶつけ続けている。こちら雪かき途中に雪を除けながらも、ときおり雪の塊を身体に受ける父を見て彼女は一人ケラケラと笑っていた。
 
 一入作業完了と見なしたタイミングで部屋へと引き上げ、Rちゃん共々、ついでに早めのお風呂に直行。

 夕方からは先だってのbambiライヴ打ち上げの呑み会を予定してた。Rちゃんは「bambiにいっちゃダメー」と言うが今日はごめんなさい。メンバーからのメールがなかったのでアルものと見なした夕方、自転車で打ち上げ先のワインBarへ。

 シャンパン、白、赤のワインを順調にゴンゴン空けまくり、食べまくった後、やはりのスタジオ・セッションへと突入。大先生の導く思いつきのコード進行をアドリヴで返し、実に愉快なセッションタイムを消化。しかし、ワインBarでもスタジオでも笑った笑った。

 メンバーと解散した後、Kと2人地元Barを2件梯子し、最後はスパゲティ・ミートソースまで食べてしまい午前2時過ぎに終演。Kは我が家へ。

投稿者 yonezawa : 17:26 | トラックバック(0)

2014年 02月 13日

“水炊き”待ち合わせ

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 オペラ歌手:ポール・ボッツの自伝映画『ワン・チャンス』試写へ。
 随分前にYouTubeの映像で、ポール・ボッツがデビューのチャンスをつかむオーディション番組は観た。その、アメリカンドリーム的映像の存在を知ってからは気になるシンガーだった。
 欧米の、素人層が発揮するとんでもない実力は時に驚嘆させられる。
 映画としての個人的評価は、ネタバレも含め書きたいこともあるが、公開以降に機会があれば記したし。

 試写後、永遠の編集者Uと新宿“水炊き”待ち合わせ。ゴールデン街で銘酒『明月』を1杯だけ呑んで、酒豪な彼との呑みにしては、ほぼパターンのない酔わない電車帰宅。Uに感謝。

投稿者 yonezawa : 17:26 | トラックバック(0)

2014年 02月 10日

『いなり』初参戦

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 とある原稿を受け取るタイミングで先ちゃんと三鷹のラーメン屋『いなり』初参戦。
 家系トッピングでスタンダードな醤油ラーメンをチョイス。好みの麺でスープも美味。次回はつけ麺を是非。

 マンション隣のコンクリート上の雪は、雪かきのせいかほとんど溶けてしまった様子。早くも歩きやすい状態に回復していた。

 昨日の夜、明日の休日のことを踏まえ「おったん、おやすみのひはどこかにおでかけするの?」と聞かれたので「何にもないよ。家でRちゃんと遊ぶよ」と答えたらば「やったー!」と元気な答が返ってきた。
 GW中、単独で一泊だけbambi長野ライヴに行くことは決まっており、それはとても楽しみながら、こうした場合の彼女の表情を見ると休日に家不在であることに胸が痛む。
 ともあれ、Rちゃんは昨日のうちに明日の遊ぶ内容を決定したそうだ。

投稿者 yonezawa : 13:45 | トラックバック(0)

2014年 02月 4日

羽衣あられ梅しそ味

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 某JR駅のホームに生まれた時から食べている「羽衣あられ」が売っており、このおかきに家族全員目がない。
 このあられはどういう訳だが都内の何処にも売ってはおらず、20年ぐらい前に西荻のセブンイレブンで一瞬見つけ、行く度に箱買いしていたのだが、頻繁に一度に大量に売れるにも拘わらず、ある日店頭から姿を消した。何故?
 そのあられが駅ホーム自販機で売っているのである。
 毎回、4コ前後ストックされているようでおいらはその全部を買うのだが、「ホームでお菓子を買う」という行為がなんだか恥ずかしい。そんな大人はあまり見たことがない。その「羽衣あられ」に梅しそ味が出たようで、品がそれに変わってしまった。ちょっと調べたら「黒こしょう味」なんてのもあるようで。
  個人的には従来の味を支持。希望小売価格は100円なのにホームでは110円……。
 そのうちの1コを土産にいつものBarHへ。

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 暫くして、新宿でレコード会社の者と打ち合わせしていた音楽家Tが合流。そして居酒屋『闇太郎』に流れ、漫画家Sちゃん&編集Sちゃんと隣合わせ、深い深い酔いの席に身を委ねた。外寒すぎ。呑んで呑んで食い過ぎた。

投稿者 yonezawa : 12:03 | トラックバック(0)

2014年 01月 30日

ロス・ロンリー・ボーイズ

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 ストラトから奏でられた出音は完全にスティーヴィー・レイ・ヴォーンのそれと同質のもの。
 リキッドルームで行われた、テキサス州出身メキシコ系アメリカ人BAND:ヘンリー(Vo & G)、ジョジョ(Vo & B)、リンゴ(Vo & Ds)のガルザ3兄弟、つまりロス・ロンリー・ボーイズの来日公演へ。
 前回の渋谷クアトロ公演も圧巻でハコが狭すぎだと感じたが、今日のハコも彼らには小さい気がしてならない。
 極太の弦を張ったヘンリーのストラトのうねりは今日も痛快。極まるアンサンブル、パーフェクトなコーラスが図太いリズムとグルーヴをさらに頂点へと押し上げるすごいバンド。彼らの新作が、ここ1年間聴いた世界中の新譜の中で一番いい出来かもしれない。
 スタンディングで足腰にきた疲労以外は、すべてが心地よき音楽の洪水を浴びまくったという感じ。そのままKとYとの怒濤の夜がふけた。

投稿者 yonezawa : 11:59 | トラックバック(0)

2014年 01月 29日

全部Fender

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 新宿のデパートへ立ち寄り。今日は注文作成中だったfender眼鏡が仕上がる日。乱視も度数も久々に上げてしまったが視界は鮮明。慣れは必要だけれど。
 今日はTシャツもパンツもメガネも全部Fender。

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 メガネ屋で母よりmail。「(従兄弟のFくんが笑っていいともに出てるよ)と着信。
 外だったのでテレビは観られなかったが、関西から今東京に来てるわけなので、Fにmailしてみたら神保町で