2017年 06月 12日

ど渋のT

 馴染みとなってきたBで打ち合わせ晩飯。その後、約束通りど渋のTで焼酎数杯。
 場を新宿へ移し、10年ぶりくらいに(笑)訪問したKを経由し、Sからカラオケへと突入。なにがなんだか。

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2017年 06月 11日

食卓に並べた

 一年越しのお誘いとなった鳥越祭りに初めて家族で参戦。
 新御徒町駅で下車し、K氏のご自宅で料理と酒をふるまって頂き、お母様にもおもてなしを受け、大変恐縮。
 落ち着いた頃、本御輿を見るべくすぐ近くの路地で待機。やがてかけ声と共に4tあるという御輿の圧が。
 近場の出店を散策し、射的、金魚掬い等の下町アトラクションを通過。至れる着くせりのK家に大感謝。
 御礼をお伝えし、浅草へ。

 浅草寺の仲店通りで適当な買い物を済ませ、午後7時過ぎに帰途に。
 帰宅して即、ジャンバラヤと、Rには唐揚げ、揚げ餃子の晩飯。30分で食卓に並べた。なかなかのスピード也。

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2017年 06月 10日

自家用車参戦

 府中のJ同僚開催のカレー大会はメインがちくわ。
 集会所のようなところで食材の下越しらえをし、我々は途中、毎年恒例の芋掘りへ。およそ大きめの紙袋いっぱいの芋ゲット。
 カレーの野菜の切り出しをRと手伝い、つまみを頂きながら緑茶で乾杯。自家用車参戦につき、回りからすれば至って珍しいノンコールの日。

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2017年 06月 9日

無性にラーメン

 遅めの昼食は水道橋界隈を散策して決めた勝本。ところが事務所近くにも同じ店があったことにあとから気づき、そこまで遠出する必要はなかったなと知る。
 無性にラーメン、無性にカレー、無性にパスタと明確に意識する日がしっかりあるものだ。

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2017年 06月 8日

赤ワインの夜

 数週間ぶりの歯医者。次回の診察まで3週間くらい日程が空くそうだ。
 午後、国際文化会館へ。
 麻布十番の坂を汗だくで駆け上がり、谷口ジローさん追悼の会へ参列。
 会には錚々たる作家が集い、故人の功績、人望を感じさせた。

 前半、関川夏央氏、久住昌之氏のスピーチに心を掴まれ、ラストの夢枕獏さんの〆のスピーチに感激した。

 二次会は近場のワイン系の店。大友克洋氏、江口寿史氏、寺田克也氏、夢枕獏氏他という、とんでもない面々で赤ワインの夜。
 西麻布の夜はさらに続いた。

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2017年 06月 7日

初訪問

 神保町のBは3回目の訪問。店も決めずにふらりと訪問したら、SIご一行様と遭遇し、Kボスにご挨拶。

 赤身肉をいただき、赤ワイン。業務のあれこれを打ち合わせし、丸1年が経過した某企画の作戦会議。
 新宿Sで一杯飲んで、Sの提案で、先日のライヴ後にRらと二次会、三次会に繰り出した際、合流されたMさんの店に初訪問。

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2017年 06月 6日

悪しき〆

 音楽家Tとゴールデン街ハングルーハンフリーで待ち合わせ。
 先日のアメリカ話とヨーロッパでのライヴの話を伺う。
 もう1軒、ビッグリバーを経由し、利しりで悪しき〆。

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2017年 06月 1日

お疲れ会

 水道橋『H』でS誌Y兄とサシめし。
 先だって行ったTさん企画で取材を全面的においらに投げてくれ、そして原稿も無事納品してのお疲れ会。
 いつもの和食も美味しい。夜忍戒の次回の場所もこちらを予定。

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2017年 05月 31日

黄金コース

 白山、Mも久しぶりの訪問。銀座K経由の黄金コース。

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2017年 05月 30日

2回目

 ビストロ・フェーヴは2回目の訪問。
 帰社して入稿。

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2017年 05月 24日

打ち合わせメシ

 札幌の作家Mさんが上京され、水道橋で打ち合わせメシ。
 ここの和食、久々だったけれどもやはり美味し。

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2017年 05月 22日

盛り上がる

 久々に竹橋での夕飯。打ち合わせを兼ね、近々の展望ある創作話で盛り上がる。
 この界隈にいたYはもう会社移転でいなかったんだなぁとうずらの卵をほおばりながら妄想した。ちと食い過ぎた。

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2017年 05月 15日

久々の失態

 集英社神保町ビル宣伝部でコミックス販促用POPの打ち合わせ。
 素材を揃えて速攻で入稿せねばならない。

 夜、先頃、S取材を共にしたTくんとカメラOとの対談打ち上げメシ。
 神楽坂の居酒屋で一杯。明日の仕事が早朝なOを見送り、BAR Bへ行くと、カウンター越しにすぐに友達になった初対面のTと映画人がチラホラ。
 大いに語り、とい面のBarを梯子。遅れてTも合流で6時頃の電車で帰還。乗り過ごしたおいらは国分寺で折り返すという久々の失態で早朝帰宅。

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2017年 05月 12日

盛り上がり

 午後一、コミックス原稿を引き取りへ。
 壮絶な入稿のアレコレをさばき、夕方、神保町待ち合わせで青山のフレンチへ。メンバーはKちゃん、Mとの3人会。ここはおしゃれの代名詞のような店なのか。選んだワインでそれぞれのメニューが変わるという拘り店とのこと。
 徒歩で近場のBarへ。女性バーテンダーのいるこの店は20年ぶりくらいで、壁にはたけしさんの詞が直筆で書かれている店だ。久々に観た、この詞。
 さらに西麻布Safariへ移動。カラオケなどで盛り上がり、ここでも赤ワイン。
 Mに新宿三丁目で落としてもらい、KちゃんとオーディオBarへ行くが、着いた端から落ちるK。結局、彼にも出された口つかずのハイボールと最期のラフロイグの3杯で〆。

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2017年 05月 11日

軽くワイン

 H、Nの同期組との3人メシ。
 神保町のいきつけ『T』で腹を膨らませ、さらにスペイン系バルで軽くワイン。
 仕事に戻る日向。我々はNちゃんと赤坂へ移動。G話し込み、夜がやや更けた。

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2017年 05月 9日

市販のつけ麺

 市販の生麺なつけ麺のクオリティを考えれば、もはやそこそこアリだと言わしめるほどの出来だと感じずいられない。先頃、麺以外に、万能ネギ、刻み海苔、チャーシューなどは買い揃え、もやしとほうれん草の湯煎と、ゆで玉子で見栄えも味も市販品に引けを取らないつけ麺が完成。

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2017年 05月 2日

上野

 GW直前に、上野で打ち合わせメシの焼き肉、そしていくつかの店を経由。すべてが仕事に繋がるといいのだが。

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2017年 04月 24日

至福の時間

 K氏とファミマ待ち合わせで、コットンクラブへ。ドミニク・ミラーの単独公演、観る。ナイロン弦で奏でる曲が大半で、鉄弦のアコはK-Yairiの機種を使っていた。
 ザ・ビートルズとスティングのカヴァーはやはり際立つものがあり、ポールやスティングのメロディメーカーぶりを、ドミニクのギターを通して感じ入る。
 ドミニクの友であり、日本が世界に誇るクラシックギタリスト:村治佳織ちゃんは昨日、鑑賞されたようで、一日違いが実に悔しい。
 西麻布でいつものハイボールで乾杯。至福の時間だ。

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2017年 04月 21日

贈呈

 ライヴ以来、HさんとのサシメシはTにて。
 YへB.B.B.1STと書籍BLUE FILM贈呈。新宿Sを梯子し、記憶は遠くの彼方へ。

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2017年 04月 20日

周年

 年一のY19周年にはKさんと。 

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2017年 04月 19日

神保町ランチ

 Kと神保町ランチ。

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2017年 04月 13日

上野御徒町

 上野界隈での夕飯は、2年前より頻度は確かに上がった。時代時代でメインとなるメシの場は変わるものだ。
 上野御徒町待ち合わせは数回目。盟友K氏とこれも恒例となる大山でカツ系の晩飯。1杯目のクエン酸サワーから、妄想を含む未来のビジョンを睨んだミーティング開始。酸っぱい。

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2017年 04月 12日

白山駅

 白山駅待ち合わせで、打ち合わせメシMへ。

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2017年 04月 8日

初ランチ

 午前11時、バンドFのギターYがライヴ時に預けたままになっていたアンプをわざわざ運んできてくれた。新妻:Aちゃんと我が家へ招き入れ、おいらは仕込んであった唐揚げと鮭焼き、サラダにトマトクリームパスタ等をジャストのタイミングで作成。我が家での初ランチを共に。

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2017年 04月 6日

なかなかだ

 SにてI、Nと待ち合わせ。ライヴにご来場してくれた彼らへの労いメシ。S経由で夜が更けた。しかし、20代でここまでROCK話についてくる輩は珍しく、赤ワインは瞬時に2本空くのだった。頼もしき2人。ベース1本でメシを喰っているYもなかなかだ。

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2017年 04月 5日

やっと今夜

 10年ぶりの歯医者通院も悲しいことに馴れてきた。

 池尻大橋の鮨屋でHと待ち合わせ近況報告。場を赤坂に変え、パブ内の離れ席でアコギ弾き倒してほのかに盛り上がる。ライヴ以来、本気で弾いたのがやっと今夜。

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2017年 04月 4日

温かくなり

 西麻布SでK待ち合わせ。関連会社の社長秘書の送別会の席に合流させて頂き、いつものように美味しい赤ワインで乾杯。初対面のAさんはなんと同郷であり、氏の住んでいた高鍋は我が両親も住んでいた時期があったので、急に感慨深い気持ちに。そして九州の株をあげてくれるような性格の持ち主で心が温かくなり嬉しくなった。
 近場の居酒屋で〆のハイボール。時計は午前5時を回っていた。

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2017年 04月 3日

行脚中

 21時過ぎ、SIのMさんがつかまり、鼎で乾杯。札幌土産を進呈。
 シゲッツへ梯子し、ROCKな夜が心地よく過ぎ去った。シゲ、BBQに家族で来てくれる模様。嬉しい。タイミングの合う面々へと、ライヴご来場者への労いの行脚中。

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2017年 03月 29日

落ち着く酒

 ふいに盟友Sがつかまり、事務所界隈で鶏メシ。
 最も落ち着く酒。新宿経由で帰途に。

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2017年 03月 27日

充実贅沢

 待望のKさん、Jさんとの3人会 in 西麻布。鮨を頂きつつ、両者の言葉に耳を傾ける充実贅沢の夜。

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2017年 03月 23日

ほろほろ

 ライヴにご来場くださった大勢の友から沢山の感想メールを賜り、この上なき幸せを感じ入る。改めましてご来場の皆様に心で感謝。その旨、ほろほろ返信メールの作成。

 夜、急遽、久々にYと邂逅。東麻布のWに1時間の遅刻で到着するY。赤ワインを半分以上空けてからの合流は初めて。GBarへ河岸を変え、K氏に「是非来てください!」と電話するほど酔っていた。

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2017年 03月 15日

2杯呑んで解散

 銀座、鮨Sの物件のアレコレには、ちょっとガツンときた。のれそれのお通しに感涙。
 コリドー街Sで〆の赤ワイン2杯呑んで解散。

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2017年 03月 14日

神保町 赤坂

 Nちゃんのお声がけでYと初3人メシ in 神保町、鮨Y。
 赤坂Gで水割りを頂き、近況報告。
 〆の赤ワインで夜が静まった。 

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2017年 03月 13日

工事に入る

 N歯科も通院3日目。10年部の歯石は前回取り終え、ここから工事に入る展開。次週からやや憂鬱。
 恵比寿のK店頭でAと待ち合わせ打ち合わせ。
 あさりと鶏のスープカレーが今日も絶品で、スープカレーはもう1品喰ってしまった。確かに名店だ。

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2017年 03月 10日

ペッテリ・サリオラ

 4日前に依頼された、ペッテリ・サリオラなるスラム奏法のアコギストが4月にリリースする新作アルバムのライナー・ノーツを、依頼を受けて3、4日で納品。推敲に推敲の一日。
 〆切1週間前に上げたので担当者が驚いていた。いつも原稿を待ち続ける立場故、なるだけ依頼主を待たすまいと思考する性分。ともあれホッとした。

 夜。阿佐ヶ谷駅待ち合わせにてT氏打ち合わせ。
 吉祥寺へ帰還し、急に召集をかけたSとは半年ほどぶりの酒。1杯目からロックの芋焼酎のやつ。頼もしい飲みっぷりだ。

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2017年 03月 9日

展望を睨む

  KK&EMさんと西麻布S。最高の締まったミーティングの先に見えそうな展望を睨む。
 意外にもこの面子で電車・バス帰宅になろうとは。

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2017年 03月 6日

in 恵比寿

 漫画HBB打ち合わせ。in 恵比寿。今回の取材先は立ち飲み屋でありながら、地下がスタジオになっている店舗。
 店頭では、コンビニのように売ってあるつまみをレジに持って行き、キャッシュオンでその都度精算するシステム。
 立って飲むと酔いが早い気がする。
 和食の割烹を梯子し、Sさんを見送った後に吉祥寺でQさんと〆の焼き鳥。

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2017年 03月 2日

感謝の一日

 Hさんとの定例会飯は西麻布の和食。いつもいつも極上の食材に囲まれ、食す物件の贅沢さ。芋焼酎も格別。今夜も新聞に書かれてある重要な事件、出来事の見方を教授頂く。感謝の一日。

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2017年 02月 24日

宮崎牛PRイベント

 夕方、大手町3×3 Lab Futureで行われた小林市宮崎牛PRイベント『“日本一”の食べ比べ!-宮崎県小林市産・宮崎牛の肉祭りナイト』
http://www.ecozzeria.jp/events/special/nikufesta0124.html
にJと参加。
 事前にお声がけ頂いたイベントだったが、様々な業種の面々が集い、盛り上がった。酪農の神と認識した、牛で全国ナンバーワンに輝かれたBさんより直接、美味い牛のあれこれをうかがう機会が幸運だ。
 様々な部位を食べ比べるのだが、まぁ相当なクラスの肉であることを舌が確認していた。
 H氏との再会も嬉しきもので、昨年11月以来の親睦を深める。
 JとSTOCKで〆。

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2017年 02月 23日

肉日

 遅い晩飯は22時を回った。駅ホーム待ち合わせでSと合流し、とりあえず新宿へ。目指した店が満席で、たどり着いたのは長春館。肉日。

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2017年 02月 21日

Oとのメシ

 急遽、Oとのメシになったところ、デザイナーMちゃん、編集Aも参戦決定とのこと。神楽坂の和食へ移動。
 近況と馬鹿話で大いに笑い、Oとは二軒目の梯子酒。
 タクシーで新宿に向かった矢先、行き先を変えるべと西麻布へ。

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2017年 02月 17日

ミニギターの調整

 KKと、本日の主役Eさん誕生会の場Sに行ったらば、Mも駆けつけていた。ミニギターの調整のため自宅に持ち帰るべく所持していたおいらは、やっぱりBGMにとつま弾き。赤ワインと共に気持ちのよい時間が流れる。

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2017年 02月 13日

最重要MTG

 EさんNちゃん、吉祥寺2Fの居酒屋で最重要MTG。

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2017年 02月 2日

おでんなど

 六本木で某氏と待ち合わせ、初の居酒屋でおでんなど。

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2017年 01月 27日

札幌へ

 15時台のJALで札幌へ。
 F氏と共に新千歳空港よりJRで札幌駅。徒歩すぐのアパホテルへチェックイン。例の書籍はちゃんと部屋に備えてあった。
 即タクシーで2年前に訪れ、感動したジンギスカン屋へ。
 作家Mさんと合流し、今後の打ち合わせと近況を語り合った。今年もその味の感動は変わらず、Mさんにも高評価で嬉しい。札幌来たら必ず来よっと。
 食後には資料写真を撮りに街へ。

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2017年 01月 23日

鍋で

 外がとても風の強い極寒の一日。
 ちゃんこ両国の鍋で温まろうと、某氏と打ち合わせ新年会。2人で鍋3人前をぺろりと平らげた。
 Sを梯子し、いつもの爛れた新宿ナイト。どんな企画が生まれることか。

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2017年 01月 22日

関東生まれ

 K役所のSくん上京につき、吉祥寺で待ち合わせ。
 最近御用達の焼き鳥『T』で乾杯。故郷の若者は実は関東生まれだと聞いた。昨年11月のイベントの話から近況を語り合う。大変有望な若者との時間が嬉しい。

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2017年 01月 17日

In the middle of difficulty lies opportunity.

 牛込界隈の寿司屋KでKちゃんと今年初飯。近場のワインBarを梯子し、新宿下車。
 In the middle of difficulty lies opportunity.

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2017年 01月 10日

年始のご挨拶

 「焼き鳥かなぁ」と小腹の減った夜に思い立ち、たまたまつかまったUと新年会の夕餉はG。
 新宿を経由し、AでHさんにも年始のご挨拶。馴染みのGには宇多田ヒカルさんがご来場されたことがあるそうだ。

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2017年 01月 6日

神楽坂

 神楽坂の寿司屋YでKさんSさんらと打ち合わせ及び、新年会。ネーム原稿を3者が想定し、展開、進行、台詞のやりとりをチェック。お腹いっぱいで時間が瞬時に過ぎる。
 S氏をホテルへ送り、Kさんと吉祥寺へ。

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2017年 01月 5日

鶏料理屋

 仕事始め。西麻布の鶏料理屋でKとプチ新年会。

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2016年 12月 31日

無敵の物件

 年越し蕎麦は52年間食べられない体質なので、丸長からお持ち帰りしてきたつけ麺とシューマイなどを夕飯に。
 茹でた麺の湯がとんでもなくドロドロになってしまい凄まじい。この独特の自家製麺の特性をすっかり忘れており、そこまで大きくない鍋で大丈夫だろう……とタカをくくり、煮たのだったが甘かった。

 底にバリバリこびり付く状態となり、たった2人前のつけ麺を盛りつけるのに必死だった。しかし、無敵の物件であることに来年も変わりなし。

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2016年 12月 28日

完全に潰れた

 Nさんと仕事最終日の今日、Bで最後の忘年会開催。ゲストはY。一年中、様々な案件でやりとりするが、こうして少人数でゆったり飲む機会を得るのは本当に年に一度くらい。贅沢な貴重な時間を堪能させて頂く。
 Yと新宿三丁目Cで二次会。近場にいるというK&Mと合流し、一旦セパレートしたのに、また連絡が来て、今度はCで再合流。やがて2人は完全に潰れた。

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2016年 12月 27日

Uに感謝

 師走に飲みが叶った。UとHで待ち合わせたが、年末年始のイベント仕込み中の彼に少し無理をさせてしまい、先に一杯やる展開で23時に到着した彼と合流。年間の出版絞め飲みがやつで嬉しい。Sで再度乾杯し、思い切り世が更けた。船を漕がせてしまった、お疲れのUに感謝。

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2016年 12月 17日

バンドリハ

 まさかの睡眠2時間で娘に起こされ、ふらふらの状態でリビングへ。
 リビングでは、少しだけ横たわることも、船を漕ぐことも許されず午前が過ぎた。

 夕方、作家も取材にいらっしゃるバンドリハへ。
 もう本番までほとんどない総合リハでコードと構成の復習。難しすぎる新曲を把握する途中。終演後の食事会にも参加してくださったSさん、お疲れさまでした。

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2016年 12月 16日

まずは2本

 新宿三丁目で最重要打ち合わせのひとつとなるIと待ち合わせ。
 最重要案件の内訳を初めて伺い、41度の米焼酎の小さいのがまずは2本空いた。

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2016年 12月 8日

味噌味のつじ田

2017年3月21日(火)
都内ライヴハウスで
LotusRecords、ライヴやります。
詳細は追って!

 昨日、神楽坂のデザイナー事務所で小一時間ミーティングの後、デザイナーFの勧める味噌味のつじ田を訪問。なかなかの見映えとクオリティに納得。

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2016年 12月 2日

奇特なK氏

 言われるがまま西麻布Sへ。奇特なK氏が少し遅れたおいらの誕生会を計画され、わざわざ祝ってくださるのだと言う。

 大きな個室に入るとソファには女性の後ろ姿。はて? どなたを同伴されて来られたのかと思いきや、中に入ればK氏の娘で高校生のSちゃんじゃないか。
 まったく予想してなかたサプライズ的仕掛けにすんなり感激し、一気にテンションはマックスに。
 温かいマインドをお持ちのお二人と共に、美味しい料理やシャンパン(未成年は勿論ノンアルコール)、ワイン等を頂き、カラオケ、そして特注の特大バースデーケーキまで演出され、さらには貴重で温かいお二人各々からのプレゼント──なんて幸せなフルコースなんだろう。

 この年になって十代のコに贈り物を貰えるなんて、どんだけ幸運なんだろうか。生涯大切にするね! とお二人に御礼を申し上げ、宴のフレーバーに身を任せた。

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2016年 11月 28日

ケーキ類を購入

 50代にもそろそろ馴れ始め、52歳を迎えても感慨深さなど、40代の頃と同様、何もなし。
 ただし、まだまだギターが巧くなりたいという欲望は15歳の頃から変わらず。明日はどういった風が吹くのか。

 荻窪駅で、明後日、誕生日を迎える伴侶と、Rにケーキ類を購入し、遅い己の晩飯は寿司の折。
 きっとつまみ食いするだろうと、特上寿司とは別にマグロの折と2つ買っていったところ、風呂上がりのRちゃん、案の定「それ、私が全部食べる!」とマグロの折を確保宣言。
 この時間から寿司なんぞ食べたところを見られた日にゃあ、きっと怒るであろうママが風呂から上がる前にペロリと平らげた。
 続けてショートケーキ、ママは好物のモンブランをほおばった。このように私の誕生日が過ぎていった。

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2016年 11月 25日

ギターと大きな鞄

 チェックアウトの時間に市役所スタッフの送迎車で鹿児島空港へ。
 羽田空港へ降り立ち、ギターと大きな鞄を抱え、編集プロダクションに着いたのが15時頃。
 
 夕飯は、元編集者のF氏と約束していた会食の場、銀座の和食屋へ。
 音楽談義も愉快。大好きな先輩編集者の一人に少し前にお誘い頂いており、本当の会食日は本来、九州から帰京の翌日の予定だったが、帰京がずれ込んだことにより、当日の会食となってしまったので、ギターと大きな鞄を抱えてので合流となった。
 語り合う会話はF氏の頭脳で全部が明瞭に咀嚼され、語ること盛り沢山。幸せで贅沢な時間だ。

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2016年 11月 15日

LPBar

 神保町Tで芋のお湯割りを2杯呑み、吉祥寺へ。
 立ち飲み屋のテーブル席で軽く一杯ひっかけ、待ち合わせのLPBarへ。さらに『大茂』へと河岸を変え、都合4軒のはしご酒。

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2016年 11月 14日

神楽坂で飯

 Jcomの技術者が訪問。テスターのようなもので、電波の感度を確認するような作業で30分ほど滞在した。Jcomは(親会社のシステムにより)電力まで供給していることを知る。

 数ヶ月ぶりのサシの会食となるNちゃんと神楽坂で飯。新宿へ河岸を変え、爆音でLPをかけてくれるBarでは、さらに生姜焼き他などをほおばった。大概、カロリーの高き夜更け。

 R、昼過ぎにやっと退院したそう。でも完治まではあと数日を要する模様。

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2016年 11月 7日

サシ飯

 Rの発熱はまだ続いており、大事を取って休校。
 夜、音楽家Tと久々のサシ飯。

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2016年 11月 5日

鮭シーフード炒飯

 Rちゃんの発熱はやや落ち着いたものの、まだ微熱とは言えない状態が続いている。
 冷蔵庫で解凍中の鮭が発見されたので、昼食は鮭シーフード炒飯に決定。玉葱、人参、椎茸等を切りだし、それにシーフード、そして二切れの鮭を焼きほぐし、卵、ご飯、ひとかけらのバターを投入で炒める。
 出汁と塩コショウに特製醤油で味を調え、なかなか豪華な焼き飯完成。

 夕飯どきは、冷蔵庫で鶏肉や長ネギや椎茸などを見つけたので、Rちゃんに「焼き鳥たべたい?」と聞いたところ「うん!」と返事するのではりきる。
 スーパーで串と豚肉、砂肝などを買い足し、帰宅してせっせと切りだし、もくもくと串刺し作業。なかなか見映えのよき焼き鳥の完成具合。17歳の頃、焼き鳥屋:喜怒哀楽で培った機微は健在(笑)。

 春雨を熱湯で戻し、水を切って冷やし、カニかま、キュウリ、ハムなどの千切りと共に和え、ごま油少々にポン酢と出汁で特製春雨サラダをこさえ、なかなか様になる食卓となった。

 家族の一員となって数週間経過したインコのPちゃん。今日も鮮やかな黄色だ。相当な馴れ具合で、肩に乗ってきたり眼鏡に飛び乗ってきたり。髭や唇の皮などをつつくのでくすぐったいが、こうなると可愛くてしかたなし。Rちゃんがほんの少しおねぇさんになっていた。 

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2016年 11月 4日

楽器フェア

 約束通り、楽器フェアなるビッグサイトのイベント会場に今年初めてやってきた。記憶によればビッグサイト来たの、初めてかも。
 思いつくほとんどの楽器ブランドが集結し、それぞれのブースを覗くだけで気持ちがあがる。
 Taylorのブースではメーカーの方に促され、試奏することに。
 60万円以上の高級機種を弾いたが、張ってある弦が実に太い。ネックの強靱さも物語る完成度。構えて弾かねば爪が割れてしまいそうなハードゲージだ。アメリカ人ギター弾きの腕力を独り感じ入ってしまった。
 今日から3日間、このイベントは続く。

 夜、K氏と上野待ち合わせ。歴史あるメンチカツ屋な居酒屋で、「これ食べてください」的お薦め物件をいくつか頂き、そこそこ満腹。
 ミーティングを兼ねた梯子酒を経て解散。Kさんには今日も感謝。
 そこまで数回のメールや着信のあったKちゃんが移動したという新宿の店、Hへ向かう。
 現地にて、K氏お連れの通称Sさん(Kさん)らと合流し、しこたま飲んでノルマをこなしたように帰途に就く。 

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2016年 11月 2日

優良物件

 霧雨なのかどうなのか、はっきりしないぐずつく天候。
 午後、映画『マイ・ベスト・フレンド』試写。泣きたかったが泣けなかった。その、わずか3時間席を外した間に出校されてきた原稿は、帰社後見ると言っておいたのに、チェックする前に第三者へ譲渡された模様。
 22時を回った頃、PにてUと待ち合わせ。ここのところ食べてなかったここの優良物件であるハンバーグを思い出し、飲みと食と並行の夜。時間はあっと言う間に過ぎ去り、深夜2時を回る。
 音楽誌出版社R社のSAなどと知り合えたのは幸運。明後日の楽器フェアで再会を約束。

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2016年 11月 1日

やはり余計

 Mさんとの打ち合わせ飯。狙い定めた中華屋がなんと休みの曜日のようで、急遽、Mさんの知る焼き鳥屋に飛び込んだが、ここ、マークすることした程、美味。

 流れで彼に促され、初訪問のジャズ・バーへ。よくも知らないジャズや、マイルス話に花が咲き、Mさんの去った後もしばしマスターと談笑しつつバーの梯子。
 数年ぶりに偶然来店していたVではRと再会で感激。来た甲斐があったというもの。そして、深夜の〆の銀鮭定食はやはり余計だった。

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2016年 10月 31日

心から感謝

 S親子にお誘いされ、日比谷の高級飯屋へ。
 風格のあるこの店で、彼ら親子と贅沢に語り合える貴重な時間。何から何までご配慮頂き、感謝感激の極み。Yと出会った奇跡にも感謝し、そのYのやりたいことを全部受け止め、見守る父。素晴らしい時間だけが流れた。そして必殺のタクシー券まで強引に渡され、日が変わらないうちに運賃9000円コースまでお世話になることに。Sさま、心から感謝!

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2016年 10月 30日

水炊き

 我が家の水炊きは鳥が少なくて豚が多い。そろそろ改善したし。

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2016年 10月 28日

スタバ

 映画『ジャック・リーチャー』、しっかりハリウッド映画にはなっているものの、脚本、設定の限界を感じたのは私だけではない気もする。
 神保町へ戻り、スタバで最重要打ち合わせ。編集者はこの頃、全然遊んでくれないSのW。告げられた内容を受け入れ、少し項垂れ、でも頑張ると決意し、親睦会の日程を一応確定。
 夜、E&Rとの新宿Night。彗富運、シゲッツの梯子。

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2016年 10月 27日

赤ワインと紅茶

 入稿のため、西麻布のSafariにひとり1時間遅れて到着したらば、Kさん、Eさん、そして珍しくTの3人が。
 近況報告と企画案の整理。赤ワインと紅茶の組み合わせはもはや鉄板。

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2016年 10月 25日

実家

 Nちゃんの実家が広尾の高級K料理屋だという話は昔から知っていたが、本日、初めて訪問。贅沢にK三昧の豪華料理を頂いた。
 昨日の酒がたんまり体内に蓄積されていたおいらはウーロン杯ですら2杯も飲めず。
 西麻布のバーではジャスミンティーのみ4杯。

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2016年 10月 24日

九州料理

 渋谷の一等地に住むSと久々のサシ飲み。本来はTも来る筈だったが、週を間違った模様(笑)。 
 九州料理を頂き、ほぼほぼ記憶が遠のく中、上野へ。バーを梯子しながらいつ帰途についたのか覚えておらず。

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2016年 10月 22日

宇宙は確実

 秋葉原の肉バルで待ちあせたのは、韓国映画の取材時にいつも力を貸してくれるSと。生まれたばかりの赤ちゃんから今日だけ解放され、この会を企画してくれた。
 子供がいかに可愛いかけがえのない存在であることを、互いに速射砲のように語る朗らかな時間。子を持たないと知りえない宇宙は確実にある。

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2016年 10月 20日

荻窪

 開店15分前には6名の客が並んでいた。荻窪丸長は、やっぱり麺では一番の好みだなぁと、1週間ぶりに32年くらい再認識する午前。鉄板盤石のツケだれがたまらない。瞬時に完食でスープ割で一息。

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2016年 10月 18日

カレーラーメン

 K氏と六本木居酒屋飯。バーで解散し、独りカレーラーメン。

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2016年 10月 17日

もうない

 Aとのサシメシは久々のWAKANUI。東京タワーに最も近い席で満腹に。翻って西麻布KANEMATSUでシメのウイスキー。そこからうどん喰って、新宿の梯子酒……と記憶はもうない。

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2016年 10月 14日

丸長

 1月前から予約していた外科へ午前9時45分に到着。10時から初診を受けた。懸念された症状は何ともなく、こうして医者の意見を直に聞くとやっぱり安堵するもの。
 その足で、「せっかくここまで来たのだから」と迷わず丸長へ。開店前に10名ほどのおっさんが並んでいた最後列に並ぶ。15分ほどして開店。久々のつけ麺、感動的な美味さ。

 映画『ガール・オン・ザ・トレイン』鑑賞。感情移入の難しい作品ながら、最後まで見ずにいられない。何か真実で誰が嘘つきなのか。一部、吹き出したシーンあり。役者全員体当たり演技。

 夜、金寿司で心あらわれる。新宿経由で、感謝し続けるUを見送り、シゲッツでシメのグラス満タンロック。

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2016年 10月 12日

ここの寿司は20年

 遅い時間まで夕飯行けず、ふいにつかまったK氏と近場の六法寿司へ。店に来たのは15年ぶりくらいかもしれない。かつてのヤンジャン編集部時台に出前で頼んでいたここの寿司は20年くらい喰っていたものだが。当時のヤンジャン編集部スタッフの身体1/3はここの寿司で出来てたと比喩したくなる程でw

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2016年 10月 11日

慶眠

 1時30分、京町本店の慶眠でラーメン。噂の慶眠、これも美味し。家族で空港へ向かい、16時30分のフライトで羽田へ。
 20時、新宿打ち合わせでふんわりジャンプの打ち合わせ。一日はまだまだ終わらない。

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2016年 10月 4日

銀座飯

 昨日の忘れ物をバス会社に取りにゆく。情けなし。
 Kさんと初の銀座飯にStockへ。

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2016年 10月 3日

阿佐ヶ谷

 Tさんと阿佐ヶ谷の焼き鳥屋。激美味!

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2016年 09月 30日

西荻

 作家Sと西荻の店で待ち合わせ、久々に西荻で飲む。
 店への道中、東京で初めて会った東京人の一人Eっちゃんとすれ違い、互いに驚く。

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2016年 09月 29日

チーズ料理

 まず、おっさんらとなんかでは繰り出さんだろう、DAIGOMI minamiaoyama (ダイゴミ)なるチーズ料理を売りにする店にお誘い頂き、まさかの中年男子2人で赴いた。
 地図に記された通り、表参道からてくてく。目的地はB1で、看板の表記が小さいので分かりにくいかもしれない。『チーズ屋さん本気の石焼チーズリゾット』を食べなきゃとK氏に促され、他のお薦め料理と共に、シャンパン後の熊本産赤ワインを注文。K氏、普段よりも食が進んでおられた様子。

 ギターに関する、ある新基軸企画を実現するべく、妄想を含んだビジネスのアレコレを、河岸を変えながらも語り合った。
 この件に関しては、歴史は夜作られることになりそう。

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2016年 09月 28日

金竜山──

 予約は数ヶ月先まで埋まっていると聞く、このレアな焼肉屋の席を三ヶ月以上前から確保くださったHさんから、お誘いの連絡を頂いたのがおよそ一月前。その約束の日がやってきた。

 広尾駅からタクシーですぐ。
 おいらなんのリサーチもしないままやってきたが、勝手に想像していたような近代的な建物ではなく、至ってノーマルな、むしろ年期を感じる老舗の物件だった。

 注文の品が出てきてから焼肉奉行と化した敬愛するHさん。肉の切り分けから焼きに至るまで、何もかもお任せしてしまえた贅沢な空間だ。
 極上霜降り肉は問答無用の美味さ。確かに参った、降参。
 加えて、とても初対面の面々が集ったとは思えないほど、各位が配慮された空間だったこともあり、どんどん己の心は解放の方向へ。飲み物もサワーからマッコリへと移行。
 昨日の残酒も忘れるほどにグイグイと調子のよいおいら。

 事前に「ここで食べたらもう他の焼肉屋に行けないよ」と伺っていたHさん賞賛の言葉通り、レアなカルビやハラミやタン他は、食べた直後、旨味成分が口の中で末広がり、瞬時にとろけた。食べた枚数に比例して「美味い」と心でつぶやいた。
 最後、一人前のクッパを4人でシェアし、各位大満足で終了。即、近場のバーへ梯子酒。

 辿り着いた店は民家を改造したようなレトロな造りで、主催者Hさんの清廉な雰囲気ともマッチしている。
 カクテルからシングルモルトへと、みなさんも順調に酒を楽しまれている様がわくわくさせられた。
 “ロックは友情とリスペクトの歴史”であるが、かつて所属していた部署のボスがHさんであった編集歴は、編集者同士による“友情とリスペクトの歴史”ともなり、今夜もその幸せを再確認するのだった。
 今宵集った皆様方によるそれぞれの配慮と、朗らかな夜を演出してくださった、クレバーでチャーミングな女性陣にも深く感謝。

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2016年 09月 27日

ミーティングの続き

 K氏とのミーティングは八丁堀『肉処うし喰』〜『Stock』を経由。
 業務的に、今後の仕事についての留意点などを確認。
 終電で帰途のつもりが、某Kから来たLINEの内容に反旗を翻し(?)、急遽、ワイン・Barでミーティングの続き。

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2016年 09月 26日

焼き鳥

 午後、ミロンガで書籍打ち合わせ。
 夜、遅いメシにはラッキーにもUがつかまり、和楽で焼き鳥。
 〜新宿シゲッツへ移動。

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2016年 09月 20日

震え

 あまりにお腹が減りすぎ、掌をみたら少し震えがきた。
 某店に飛び込み、迷わずメシのおかわり。そして帰宅して下痢の塩梅となった。

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2016年 09月 19日

セッション

 池袋ゲートウェイスタジオで初の面子でセッション。
 作家:Kさん、初対面のKちゃん、FSさんらと。作家のSさんは演奏の様子を漫画資料用に激写。

 1時間30分の演奏を終え、近場の居酒屋へ飛び込み乾杯。セッションで会話した面々との音楽談義がとても嬉しい。

 さらには吉祥寺の居酒屋へ河岸を変え、最後の一杯。

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2016年 09月 16日

似合わなかろう

 K氏&ブラシ・アーティストE氏とミーティング。
 途中、AEもちょびっとだけ参戦。
 現段階では完全なる妄想だが、もしも実現するならば、とても元気の出るプロジェクトの第一回ミーティング。
 来週頃にはサンプルとする現物も届くようなので、このプロジェクトは是非とも進展させたい所存。

 関係ないが、K氏には今日もゴルフを勧められた。やったらば、さぞ、似合わなかろう、オレ。

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2016年 09月 15日

全員の健闘

 冴えない曇り空。
 夜、 K氏&N氏と共に麹町待ち合わせ。一番町てる也で綿密な仕事のあれこれ、妄想話。
 赤坂のBarに河岸を変え、満腹の夜がふける。全員のビジネスが成功するといいなぁ。自分も含めて全員の健闘を祈りつつ帰途に。

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2016年 09月 13日

深い深い

 Jと白山で待ち合わせ、近況報告と仕事の話。
 新宿経由の深い深い夜。

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2016年 09月 7日

上京

 漫画家Mさんが上京され、西麻布の飯屋で待ち合わせ。
 集った4人、赤ワインを止めどなく飲み干すので、4本飲んだのか5本飲んだのか、もはや誰も分からない。
 映像カルチャーの話を無軌道に語り合い、ある意味ストレスの発散ともなるような充実ぶり。各位の表情にその開放的な空気が見て取れるよう。Mさん、最高。お疲れさまでした!

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2016年 09月 6日

飛び火

 ひと月ほど前から表参道での今夜の親睦会は予定されており、S社Sちゃん、Kさん、通訳Aの4人で食事会開催。
 慣れない表参道のような華やかな場所で頂いた、野菜中心のメニューの食事が新鮮。
 昨日から胃腸の調子が芳しくないので紅茶を飲みながら赤ワインを飲むと、これが妙に落ち着くコンディションとなり、身体にとっての新しく効果的な組み合わせを知り得た感覚。次もやろ。

 容赦のないロック談義は先日取材した2cellosやらジェイク・シマブクロ、ジェフ・ベックなどどんどん飛び火して、ここでしか聞けないミュージシャン本人とのエピソードを伺う機会がとにかく貴重だ。
 ジェフだとかジミー・ペイジだとか、出てくるミュージシャン名とそのエピソードが全部実体験に基づく実話なので、赤ワインの進むこと進むこと。貴重な時間を割いて集ってくださった皆様に深く感謝。

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2016年 09月 5日

胃腸の調子

 約束していたHとAの親睦会をやらねば──と使命感を感じていたおいらは、そもそも3人飲みだった筈なんだけれど、考えたら参加したがる輩はいくらでもいるよなぁと気づき、気がつけばCM&Tも加わってくれることに。これはいい親睦会だ。
 愉快な呑み会となるのだが、こんな日に限って胃腸の調子が変なおいら。

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2016年 09月 2日

早々と帰宅

 格闘家I師範代と、格闘技観戦の場などでも懇意のSちゃんと三人メシ。彼女を労う会は計画してから何ヶ月も経過してしまったが、いつものまま、たあいもない話をしながら食べる焼き鳥他が美味かった。
 連日の酒でピッチの上がらないおいらはこんな日、比較的静かだと云われるが今日は云われず。梯子酒を経て、おいらにすれば早々と帰宅。

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2016年 09月 1日

ポリフィカ

 イケメン・ギタリストが売りのバンド『ポリフィカ』と、先頃、正式契約をとりつけてきた音楽プロデューサーKazyに誘われ、渋谷duoへ。彼ら初の来日公演会場は若いファンで熱気を帯びていた。
 ギタリストというくくりで、実はあんまりイケメンさを意識したり感じたことはかつてなかったが、ポリフィカのギター:金髪兄ちゃんは間違いなく女性の心を掴みがちなルックスで、まるで少女漫画に出てくる王子様のような出で立ち。
 音は、スティーヴ・ヴァイを彷彿とさせるインストの世界観であり、この分野でも勝算は見いだせるかも。

 終演後、控え室に連れだったTとお邪魔し、ライヴを見る限りは分からなかったベースのブランドを伺った。ギターは今回はメーカーからの借り物だと聞いたが、彼らはメインにアイバニーズを使用。
 
 近場で飛び込んだ九州料理がアタリで、九州出身ってだけで、小エビの唐揚げと焼酎ロック1杯を店主がご馳走してくださった。当然、また行く。

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2016年 08月 31日

無沙汰

 白山の名店、満津美鮨はややご無沙汰だった。休み明けのSが誘ってくれた。今日も美味いし感謝だし。
 新宿へ河岸をかえ、ハングリーハンフリー経由で数杯の酒。

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2016年 08月 26日

7時間くらい滞在

 『ポチョ』という黒色のパグ犬がいることは、先日発訪問した際に知っており、次回のMとの会食はこの店しかないと決めていた。その日がやってきた。
 食事と酒の合間に、ときおり『ポチョ』へのハグとキス。暫くすると、2人のお客さんがそれぞれ犬を連れて入店され、酔っ払いの犬好きとしてはたまらない空間に。
 完全にそのせいで、たった1軒に多分7時間くらい滞在した我々。

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2016年 08月 25日

もう3杯

 東中野駅改札で待ち合わせ、KさんSさんらと現地の取材へ。
 作品のための様々な妄想を語り合う。取材終了。

 吉祥寺の、おいらは初めて入る居酒屋でKさんともう1杯。
 お疲れ様でしたと駅前で分かれ、駅北口からどうして帰ろうかと考えながら歩いていたところ、BのAさんとバッタリ。EOSでもう3杯の赤ワイン。

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2016年 08月 20日

確かな感性

 年に2度か、あって3度、Mとのサシ呑みの日が今日も嬉しい。先日も獏さんのイベントの件で御世話になった彼と、今日は気分的に水炊き『鳥源』。
 東京で出会った、確かな感性を示し続ける最も優秀な後輩。……というより人生の経験値もこのロートルを完全に凌駕している。
 嬉しき新宿の夜が更ける。Mとも、もう30年の時間が経過してしまった。

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2016年 08月 19日

感謝の気持ち

 S兄に誘われたのは銀座よしき。敷居の高い銀座メシも、時折奇特な友が誘ってくださるのだが、絶品料理に終始感激。何度でも飽きの来ない鮨の食感と、感謝の気持ち。ここは初めて来た店だけれども。
 銀座で知るBarはやはり高額なので新宿へと移動。
 アニーモで世間話。そして、深い深夜、呼び出しのかかったおいらは夜の闇に消えたそうだ……

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2016年 08月 18日

龍の巣

 『龍の巣』は最近知ったホルモン焼肉屋。昨年進出してきたという、関西ベースの新規店とか。
 そもそも言い出しっぺのC労いの会だったはずで、集う面々もそのつもりだったが、当日当人の体調不良につき、集ったのはおやじばかり。
 J、Tの3人飲みで粛々と爆喰い&飲酒。途中、河岸変えの『ストップ』でSが合流し、そのままT&Sと『シゲッツ』突入。あんまり覚えていない新宿〜吉祥寺〜関町の最後。

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2016年 08月 17日

足取りが不明

 Kちゃん&Sの年一の夕飯に、ゲストはIちゃん。
 代官山? かどこかのイタリアンはワインの美味い店だ。
 細かい展開を記してなかったせいで、以降の足取りが不明。楽しかったことしか覚えていない。

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2016年 08月 15日

上野飲み率

 K氏、F氏と上野広小路待ち合わせ。ここのところ、やはり上野飲み率、高まりつつあり。久々に訊ねた某居酒屋店長:真は、店長を務める店に今夜もおらず。

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2016年 08月 14日

ハラミ

 早めの訪問により、李朝園で初めてハラミを喰えた。
 この30年間、最初に注文してもまず売り切れしまっており、一度も喰えたことがなかったハラミ。
 ところが、さしての感動がないほど、他の部位もそれ以上に美味かったことが判明(笑)。もうハラミに悩むことはない。

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2016年 08月 12日

メシ

 Kちゃんとの神保町飯は、彼のそれ以降の約束もあって1時間限定でさくっと終了。
 新宿三丁目のイタリアンで赤ワイン1杯とお土産のソーセージ。
 ゴールデン街でSちゃん、Jさんらと待ち合わせ、珍しいメンバーで、珍しい場所で嬉しき乾杯。
 3人で河岸を変え、後に2人で『図書室』へ。勝手に充実の深夜。

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2016年 08月 11日

冷蔵庫

 冷蔵庫を見据え、本日も合理的に食材の調理に没頭。自分飯こそ、調理に関して深く考えること多々。実検多々。

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2016年 08月 10日

賑やかな晩餐

 たけうま食堂はこれまで何度かやってきた居酒屋で、今日は漫画家M、Y、そちらにゲストのSちゃんも合流を果たしてくださり、賑やかな晩餐に。
 4時間30分は瞬時に過ぎ去った。おいらは午前0時、吉祥寺駅到着の帰省から帰ってきた家族との待ち合わせで梯子酒には参加せず、帰途に。初の面子での親睦会が大変貴重で有意義だった。

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2016年 08月 9日

家で夕飯

 生姜焼き用に仕込んでいた豚肉と刻んだ野菜をあえ、パスタを茹でて和風味にこしらえ、オリジナルパスタで昼飯を済ませる。家族不在の間、極力買い物をせずに冷蔵庫の中の食材を整理せねばと、この期間中、頭の中はそれの復唱ばかり。
 家族がいないと、遅い時間でも家で夕飯という選択になるのだった。

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2016年 08月 3日

ロック談義

 夜忍戒開催の地は中目黒『焼き鳥スエヒロガリ』。ここの鶏は申し分のない美味さ。予約も困難らしく、来客が帰り際に次回の予約を取り付けるケースも多いそうだ。メンバーのYが早速妻との再訪の予約を入れておった。

 サクッと解散後、新宿三丁目で下車。Barで一杯飲んでたら、荒木町で泥酔手前のKちゃんよりLINE。タクシーに飛び乗り15分で和食屋へ到着。
 タクシーに乗る際、行き先を言っても何も答えない運転手にキレかけたが堪えた。四谷までの1本道なのに「どう行きますか? 知らなので」とベテラン風のおやじ。堪えた。

 つまみもないまま芋ロックを数杯。まだ2度ほどしか訪問してなかった店なのに、おいらにも名前入りのおしぼりが用意されていたのには驚いた。
 Jさん、そして新顔のYちゃんと談笑。

 河岸を『Shuffle』に変え、久々にOちゃんとロック談義。 

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2016年 08月 2日

親切

 西麻布で最近出来たソムリエ“親友”Oさんの店でAと待ち合わせ。
 BabyTaylorを持参し、カラオケも出来る個室でギターの練習をしつつお任せ料理で親睦会。今年の11月、地元九州でやる曲がまだまだ準備不足で内心焦り気味。特に歌詞の方の遅れが。
 赤ワイン3本が胃の中に消えた頃、単身で近場のBarに立ち寄ったところ、あまりの“メーターのあがった”様相を見たマスターが、ハイボール1杯の料金を取らず、親切に帰途を促された。今宵もいつもと変わらない夜更け。

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2016年 07月 29日

上野界隈

 上野広小路の松坂屋前でKさん、そしてKさんの会社の新人Fさんと3人すしざんまい飯。
 午後9時30分頃になってもまだ人が並んでいた,この地名物の餃子屋で餃子だけ食べようとなり、10分並んで食す。土産も頂く。
 ここのところ、縁深い地となりつつある上野界隈、今日もディープ。

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2016年 07月 28日

中目黒〜新宿〜吉祥寺

 作家Yさんを囲み、映画人Nと初の3人飯。in 中目黒『成吉思汗ふじや』。ジンギスカンがよい塩梅。赤ワイン、進む進む。
 作品の方向性や、今作家の考えうる心情を伺う大事な夜。
 赤ワインで結構酔いが回ったYさんとの梯子酒は10分で終了し、我々はゴールデン街へ。Yさんお疲れさま!

 いつも店でいつもの酒。やがて限界のきたNも帰途に就き、午前1時前に召集のかかったLINEを返し、即吉祥寺へ。
 駅前でSちゃんと待ち合わせ、2軒の梯子酒。
 初めて入った最初のBarには今後、二度と行くもんか、と全員の意見が一致し、二軒目のBarは満場一致で良質店の認識。足下にいるワンちゃんの可愛かったこと。

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2016年 07月 27日

ビクター

 2000年にビクターエンタテインメント洋楽部よりメジャーデビューした際の担当ディレクターHさんと、すっかり長年の飲み達となっているUちゃんとの3人飯は青山。焼き鳥美味かった。
 ゴールデン街へ移動し、朝までコースの数件の梯子酒。

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2016年 07月 26日

ホルモン

 新宿三丁目で飛び込んだホルモン&焼き肉屋はナイスな物件であった。ホルモンたまに喰うと生き返る感じ。
 まだオープンして1年にも満たないこの店、また訪れたい心の店リストに加えたところ。いつだって楽しい空間を提供し、様々な雑学をこのおっさんに叩き込んでくれるSには今夜も深く感謝。『アニーモ』梯子で〆。

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2016年 07月 25日

2cellosの原稿

 SIのMさんとふいのサシ飯は新宿三丁目。初めて知るワイン系イタリアンは、こぢんまりした雰囲気もマスターの空気も好み。
 馴染みのBarを経由し、『ハンフリーハングリー』で〆。Mさんとの次回の仕事は、2cellosの原稿となることであろう。

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2016年 07月 21日

ルーヴルNo.9

 六本木ヒルズの森ビルで明日から行われる『ルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」』
http://manga-9art.com/
 内覧パーティに赴く。

 わずかの時間だったが谷口さんともお会い出来、安堵。フランスの漫画家とその家族、関係者と居酒屋で飲み、梯子はフランス人のリクエストでカラオケ館へ。
 フランスでは大変著名なみなさま方とメールアドレスの交換。まだ顔と名前が一致していないが、みなさん、作品は勿論、キャラクターも超魅力的な方々ばかりで嬉しくなった。

 打ち上げ終了後、ふらっと西麻布に消えたおいらの記憶は、そこからそろそろ途絶え初めていた。

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2016年 07月 19日

弁当の日

 気分的に「今日は弁当の日だ」として唐揚げや玉子焼きなどの定番メニューをさくさく作る。

 夜、上京中のMと2人の娘、KとMを交えての飯会。女性が多いのでワインだろうと気を遣ったのに呑む奴はおいら一人。1本と数杯のワインを単独消化した。

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2016年 07月 16日

木村大コンサート

 K、そしてIちゃんと狛江エコルマホールで待ち合わせ、木村大のコンサートへ。ゲストは沖仁。
 世界に誇りたいナイロン弦のアンサンブルが今夜も胸を打つ。大の奏でたインスト『天国への階段』では不覚にも目頭にきた。大の説得力は末広がりに進化を遂げている。
 コンサート後のサイン会を終えるまで、大の控え室でギターを弾きながら待機。そのまま現地で3人痛飲。新宿経由で夜が更けた。

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2016年 07月 15日

27000円也

 先ちゃんとの現地改札待ち合わせで、横浜の高島屋へ向かう。武田刃物さんの作品が展示されてあるスペースを訪れた。怖ろしい程の切れ味をみせる牛刀を1本購入。27000円也。
 展示会終わりに3人で和食屋へ。武田さんにはすっかり御世話になってしまった。大感謝。

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2016年 07月 14日

ロイクラ

 原宿ロイクラへAさんと。

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2016年 07月 12日

楽器屋で待ち合わせ

 デザイナーAと新宿の楽器屋で待ち合わせる。その足で銀彗富運へ。元料理のプロでもあったAと食す飯と赤ワイン。『アニーモ』から『SYNCHRONICITY』経由で帰途に。

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2016年 07月 11日

牛牛

 急遽の待ち合わせとなり、K氏と待ち合わせの夕飯は『牛牛 西麻布 総本店』。その流れで西麻布『R』とノーマルコース。

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2016年 07月 6日

人身事故

 近所のカフェでKさんとお茶。近況報告とソフトの交換など。夜、阿佐ヶ谷の人身事故で電車が遅れる中、三鷹へ移動。M打ち合わせ。有意義な時間となる二軒の梯子酒。

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2016年 07月 4日

新南口界隈

 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』試写会へ。不覚にも数回の落涙。娘が深く悲しむシーンには涙腺が持たない。主演の宮沢りえは勿論だが、中野量太監督、杉咲花しかり、新たなる才能との出会いとなった。

 新宿新南口界隈の熟成肉屋でF、Hらと待ち合わせ。
 この面子での親睦会は初なのが不思議な感じ。
 近況を伺い、お薦めソフトのあれこれなどを語る。
 Fと歌舞伎町へ梯子酒。途中、Wが合流し、ゴールデン街『図書室』から『凪』で〆。約束通り、派手にもたれた。

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2016年 07月 1日

 K氏と六本木待ち合わせ。『バロン・ルージュ』で久々の飯。

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2016年 06月 30日

映像を確認

 夕方、Bさんと待ち合わせ、先日の取材以来の作戦会議。
 ゴールデン街では、映画プロデューサーや、吉本興業の芸人と隣合わせ、なんだか若者と意気投合。話し込んでいる時には気付かなかったが、帰宅してYouTubeで映像を確認したところ、観たことのあるコンビのネタだった。

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2016年 06月 28日

遅すぎ

 夜、漫画家のYさんを囲み、F編集長、S集長との会食は表参道のフレンチへ。最初の料理が出てくる前に2杯のシャンパンと白ワインがなくなった。料理、遅すぎ。

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2016年 06月 24日

帰途に就く

 比較的金曜日は、自ら予定は入れず、誰とも会わずに帰途に就くケースが多い。今夜もその日。遅い晩飯は台湾ラーメンで終わらせ、Rちゃん土産の雑誌を抱えて電車へ。

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2016年 06月 22日

銀座で肉

 銀座で肉をくらい、取材許諾のために数件のBarなどを梯子。急に親友にもなれそうな輩との出会いもあり、なんだか気分がよかった。

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2016年 06月 14日

上野界でのメシ隈頻度

 K氏と遅い晩飯で上野御徒町待ち合わせ。寿司屋の名物ネギトロを頂きながらの作戦会議。
 先日行われた鳥越祭りには京都の取材で行けなかったのだったが、その模様をスマホで見せて頂いた。
 この地の江戸の祭りも他とは違うのだろう。ここのところ、上野界でのメシ隈頻度が少しずつ高まっている。

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2016年 06月 11日

京都から奈良

 昼間、現地入りし、スタッフミーティング。
 午後1時から行われるライブスケッチ(抽選に当たった当選者15名を、その場で10分くらいで似顔絵描く)には200人満場の来場となり、午前7時から並んだというファンも居た中から、15名を抽選し、イベントがスタート。
 秋田同様、プロジェクターで手元を投影しながら、ライブ中、先ちゃんが(似顔絵を描くお客様に対して)発する言葉も会場に聞こえるシステムを構築したこともあって、ライブは大盛り上がり。

 カメラマンと化すおいらはその模様を写真に記録しつつ勝手にサポート。ご来場頂きましたお客様、ご関係者の皆様には心から感謝。
 
 解散後、夕方、一人京都から奈良へ。
 駅近くの予約していたホテルにチェック・インし、土産の菓子折を持って従兄弟Fの店へ。
 お客さんのいる間は一人でつまみ食べながら一杯やりつつ、店が終わったらFと一杯。食べ物、全部が美味かった。貴重な時間だけが流れた。

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2016年 06月 3日

人がギターを買う

 敬愛するHさんと久々のサシ飯。
 Hさんの義理の弟さんがギターを購入するということで、以前色々相談させて頂いてたのだったが、ついに購入されると伺った。人がギターを買う──という話は大好き。Hさん、今夜も西麻布に恵比寿にと、極上の空間へ誘ってくださり、大感謝!
 久々にフェンダーのブースにも遊びに行ってみたいものだ。

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2016年 06月 1日

美女を連れたKさん

 広尾から徒歩13分くらいで約束のフレンチ店に到着。美女を連れたKさんと待ち合わせ。コース料理の狭間に、夏頃からを見据えた仕事の打ち合わせに集中。

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2016年 05月 30日

無事完了

 伴侶のスマホを手続きで、どえらい時間を割かれ、完全に戸惑う。やむなし。
 夕方、作家KさんGさんと飯田橋駅待ち合わせ。ちょっと嬉しい取材、無事完了。

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2016年 05月 25日

よき飲み日

 次週の対談企画の打ち合わせに、Fと新宿三丁目『鳥源』で待ち合わせ。雑学を幅広く知る優秀な後輩編集者。今日も色々教えてもらう。Vで〆たが電車で帰宅出来た。よき飲み日。

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2016年 05月 20日

ギタリスト生活45周年

 渡辺香津美ギタリスト生活45周年記念ライヴは、渋谷オーチャードホールにて。
 多数のギタリストがゲスト参加し、華やかで賑やかな内容となっていた。
 個人的には村治佳織さん、沖仁さんとの再会も幸運。
 アンコールで聴けた『TO CHI KA』が懐かしかった。

 Barゴジュウニバンで、空腹の我々は爆喰い状態。敬愛するKさん共々、満腹過ぎる。
* * * * * * *
渡辺香津美(g)
井上陽介(b)
笹路正徳(pf.key)
高水健司(eb)
Horacio“EL Negro”Hernandez(ds)
ヤヒロトモヒロ(perc)
………………………
井上銘(g)
伊藤ゴロー(g)
生形真一(g)
沖仁(g)
押尾コータロー(g)
菊地成孔(sax)
SUGIZO(g)
高田漣(g、vo)
本田雅人(sax)
三浦拓也(g)
村治佳織(g)

May. J

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2016年 05月 17日

 Hが導いてくれた京橋の寿司屋は北九州から出店された店だと聞いた。いつも豪快で風格のある林の酒が個人的に大好き。
 ほどよき胃袋の塩梅となり、銀座へタクシー移動。
 おいらにすれば初のBarでスコッチウイスキーを頂いた。
 さらに、先日さいとうたかを先生をご紹介頂いたBarKINOKOへ梯子酒し、カウンター越しのママの言動に大受け。

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2016年 05月 12日

人気店

 『天国からの奇跡』試写会後、神谷町界隈の『ピッツェリア』でUと待ち合わせ。男2人でピザを2枚平らげる珍しい夜。大変な人気店だと、行ってから知らされた。Uに感謝!

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2016年 05月 10日

北野のあとにヴェネチア

 雨は一応上がったくれたが天候はまだまだ怪しい。
 K氏と鮨『北野』、ヴェネチア料理屋を経由。
 北野のあとにヴェネチアとは!

 そしていつもの新宿梯子酒。

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2016年 05月 9日

原宿とSaYaKaと水炊き

 雨。「この雨は水曜まで続くのだ」と誰かが言っていた。
 昼間、原宿へ。目的地は竹下口左斜め向かいの画廊。漫画家のビッグ錠先生が原画を展示されておられると言うので赴いたのだったが、作品は2点だけで、他の方々の作品と共に展示されてあった。
 記帳し、せっかくここまで来たのだからと、一応竹下通りを闊歩。来る度に店の風景も変わっているような印象。

 思えば20歳頃から15年以上だろうか、バンドのライヴ活動のベースは9割方ここ原宿だった。原宿へと移転した『ルイード』が当時のおいらのバンドの本拠地。その当時のライヴハウス跡地もジュエリーショップと、何かの店舗に変わっている。
 裏路地の、どこから車で進入すれば効率のよい動きが出来るのかも、当時は理解していたものだった。こんなに面倒くさい立地の地で。

 帰社して雑務。
 夕方、半端な雨がずっと止まず憂鬱な気持ちで高田馬場へ。馬場のライヴハウス『天窓』には初めてやってきた。今年ライヴでコラボしたシンガーソングライターSaYaKaの単独を30分拝聴。
 彼女のメインソングとも言える『好きもサヨナラも』が盤石の出来というのは、もう当たり前になってきた。よき流れだ。
 そうすると、次のNext『好きもサヨナラ』が聴きたくなってきている。さしあたり、あと3曲くらい。宇宙一シリアスを目指した鉄板の楽曲。『好きもサヨナラも』を超えうる緊張感のある楽曲というものを、おいらもファンも、潜在意識として今後要求していくものだと想像した。
 ライヴ終わりの夕飯は、ふと飛び込んだ水炊き屋で。

 こちらで食べた品々は美味しい料理のものばかりだったが、それよりもカウンター越しのキッチンスタッフCさんの細やかな気配りと、特別な配慮にKちゃん共々感激し、そっと胸を打たれた。
 店を出て、駅の近くで身のフリを考えていたところ、「忘れ物ですよ!」とCさんが走って持ってきてくれたのだった。Kちゃんは忘れ物にすら気付いてなかったところを。
 店内でのサービスも盤石の思いがあったところ、この走って届けてくれたことに対する気遣いに益々感激し、二人再訪問を誓うのだった。
 
 タクシーで西麻布へ。最後の焼酎を頂き、無事電車で帰宅。

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2016年 05月 2日

自前分だけ

 すっと冷凍されたままの白身魚を解答し、自前分だけムニエル作成。
 酒をまぶしてバター醤油で炒めた魚を食ったわけだが、なかなかの物件として仕上がった感じ。残りもきっと父(おいら)だけが食べることなるだろう。

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2016年 04月 28日

明日からGW

 Y父さんとステーキ丼的定食でランチ。
 夜はあやふやな入稿のため予定は入れてなかったのだが、仕事の終わる絶妙のタイミングでK氏からのお誘いを受け、上野待ち合わせ。

 GW前で店は混み合い、満席満席で3〜4軒ふられてしまうが、結局『すしざんまい』で一杯やって解散。
 明日からGW。

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2016年 04月 22日

東京-阿佐ヶ谷

 20時までに入稿を終え、東京駅オアゾ『えん』へ。
 Bさんと待ち合わせ、小一時間の近況報告。
 阿佐ヶ谷で待つYと現地合流し、磯丸水産で飯。笑いすぎた。
 温めている企画が実現すると最高なんだけどなぁ。

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2016年 04月 21日

サファリで夕飯

 正午、吉祥寺のカフェで1時間のネームミーティング。
 作家2人とわかれ、神保町でいつものデスクワーク。

 築地銀だこ六本木店で軽くハイボール飲んで、サファリで夕飯。
 先週末に結婚したCのお祝いに映画宣伝プロデューサーMくんをお誘いし、怒濤の『h』飲みへ。
 かおたんラーメンで〆たのは言わずもがな。

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2016年 04月 13日

でも食い過ぎ

 映画『ヒマラヤ』、『フィフス・ウェイブ』試写会へ。

 社内便で届く雑誌類の中には時折、転送ハガキも挿入されており、神楽坂の名店『よね山』18周年の知らせを、少し遅れて知った。
 もう行ける日程もあと少しじゃないか! と焦り、盟友Uに連絡したところ、たまたま仕事を切り上げられる塩梅とのことでつきあってくだすった。
 何もかもが絶品的に美味い。でも食い過ぎ。でも勿論食べる。Uの映画情報などを聞きつつ、本日も大感謝。

 焼けたゴールデン街はどうなんだと、小雨のぱらつく中、『ビッグリバー』へ遠征。丁度店から出てこられたOさんとしばし会話し、満腹で結果的にほとんど飲めなかったウイスキーの水割りで唇を濡らした。 

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2016年 04月 12日

3人会

 昼間、ゴールデン街の火災のニュースが深刻。いきなり数名からの心配メールが届くが、「平日の昼間、オレはゴールデン街にはいないから」とメールの主に心で突っ込んだ。
 4軒の馴染みの店で働く経営者や友に連絡したところ、店は全店舗無事とのことで一応は安堵するものの、あの風情の場所での大被害なニュースには一ファンとして心が痛い。なんせおいら個人でも通って32年間の歴史があり。

 昼食の弁当を事務所で食べ、ジェイク・シマブクロの最新インタビュー原稿を無事納品。
 夜、Nちゃん、KKとの3回目の3人会。
 西麻布で鮨を頂くものの、二日酔いが午後3時頃まで続いてしまったせいで、一人食も細めで〆のお椀ですら飲めなかった。
 Barを梯子し、最後の店でNちゃんの行く末を巫女的目線で占って下さる某氏の占術でうかがい知る。

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2016年 04月 11日

CM&Sちゃんは結婚およそ1周年、Kは先日入籍を終えたばかり

 いつものように、起きて顔を洗い、一呼吸して台所へ。
 夕べ作った麦茶5Lを冷蔵庫へ入れ、再び5Lのお湯を沸かしエンドレスの麦茶作り。我が家の麦茶消費頻度は日にすごい量なので、気付いたらその都度5L仕込んでいる。
 昨日仕込んでおいら豚肉スライスの出汁味噌付けを2枚そていし、キャベツとトマトのサラダで充分過ぎる朝飯が完成。

 Macの調子が編プロも自宅もイマイチで改善のポイントが見つからなく騙し騙し使っているところがあり憂鬱。
 自宅Macは、iTunesの音源をCR-Rにダビングする作業に異常が起きており、あるときから収録時間よりも長く時間がかかる──という意味不明の状態になっている。色々試すが、試す時間も一々その設定で時間を待たねばならんので鬼のように厄介。1枚のCD-Rを無駄にしたくないが故に。
 
 夜、長くリスケを経た後、やっと本日実現の運びとなったCM、Sちゃん、Kとのお祝い飲みの席を設けることに。
 CM&Sちゃんは結婚およそ1周年、Kは先日入籍を終えたばかり。娘・息子と言ってもギリギリOKなほど吉祥寺で出会った若き仲間との時間は、このじじいにとってもかけがの時間だ。

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2016年 04月 1日

TTB

 日本武道館。前回、見逃したテデスキ・トラックス・バンドの来日公演へ。
 デレクは自身のシグネチャー・モデルを使わず、今夜はディッキー・ベッツ・モデルで通していた。今回3曲でしっかり(日本では初めて?)ソロを取ったテデスキのギタープレイも歌いっぷりも大変チャーミング。スパンコールの衣装が眩しかった。
 重厚でクールなツインドラムスの心地よさ。ブラスも最高。申し分のない、非の打ち所のないパフォーマンスに舌を巻くほど。
 以前、デレクに「もうこれ以上、ギターテクニックで覚えることはないだろう?」と聞いたところ、「まだまだ沢山覚えたことはあるよ。エフェクターも色々試したいし……それに……」と、まるで高校生の回答のような言葉を聞き、微笑んだ。なんにせよ、あいつは凄い。

 アンコールのラストは、ザ・ビートルズの「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」。偉大すぎる世界一のメロディに心で泣いた。破格のスキルで聴かせるスライド・ギタリストはまだ36歳。

 小雨の中、お膝元のBar&ハンバーグ屋で朝までオールナイトの宴。

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2016年 03月 30日

映画『シェアリング』

 篠崎誠監督のお誘いで、映画『シェアリング』再観賞。この映画を観る度に、困ったことになっている川内原発を思い出すおいら。『シェアリング』、気骨な一作だと言えよう。

 用事で新宿ゴールデン街『ビッグリバー』に行くと言う編集者の先輩Mさん情報を得、少し遅れて合流することに。
 さらに遅れてYも到着。
 なんてことない最近観た映画のタイトルやその内容を、カウンター中のOさんとMさんに伺うのだが、全部が興味深いもので、ここ数ヶ月、気持ちはあるのに映画を観られてないおいらはスマホに情報を仕入れるのみ。

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2016年 03月 23日

電車帰宅

 六本木のとあるお好み焼き屋のオーナーは某俳優の店だとか。久々の夕飯はお好み焼きに酎ハイ。河岸を変え、さらに重要案件のミーティングの続きの店には10ヶ月ぶりの再会となったMがいた。
 酔わないうちに電車帰宅。

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2016年 03月 8日

新たな出会い

 家族の呆れる早朝6時30分過ぎに帰宅(一駅電車を乗り過ごしたせいで40分のずれ)したが、やること山積み故10時前には起床。

 午後、集英社会議室にて、初対面となる映画監督:Sさんと待ち合わせ。彼女は新作映画のプロモーションでNYから来日中とのこと。
 作品に対する意向、プロモーションに対する方向性などを伺ったのだが、2時間弱のMTGがすべて楽しいものとなって嬉しかった。
 高校時代の幼馴染みとも言えるITが共通の友人であることも最高だったし、S監督との繋がりも知り得たので彼女との距離はすぐに縮まった感覚。
 何がやれるのか未知のものながら、新たな出会いを大事にしたし。

 夜、ブラシも使うスーパー絵描き:EMさん、Kさんらと会食。
 六本木の居酒屋「T」、普通に全部美味いので以降マーク。
 Barを梯子し、今夜得た情報を踏まえ、再び彼らとの仕事に結びつくものなら最高だ。

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2016年 03月 7日

梯子の梯子

 ネット漫画家で多彩なTさん、編集志望なNと神保町で小一時間の打ち合わせ。
 夜、Kさんと新宿待ち合わせ。「H」で貝類を酒のアテにしつつ芋焼酎をぐびぐび。
 ピアノBarへ河岸を変え、馴れない葉巻を咥えながらシングルモルトをちびちび。博学なKさんの多くの教養を盗めないかと様々な会話に聴き入った。

 解散後、ゴールデン街『T』に顔を出すと、OがFの方々と呑んでた。それじゃあ飲み直すべと、若き面々と飲み尽くし、最後はOと『B』へ。早朝の西武線で帰途に。アホ。

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2016年 02月 19日

最後の2杯

 待望のTさんを囲む遅めの新年会を開催に至る。
 歴代担当とシンパが集結し、懐石料理を頂く。10年20年の歴史が流れる。
 Hと吉祥寺で降りて最後の2杯。

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2016年 02月 18日

不思議な目

 池尻大橋は神保町から近い。通称Mタローちゃんと待ち合わせ、少し遅れてコンサート帰りのY合流。和食で初の親睦会。この15年、失速バンドで演奏した映像のうち、見たことのなかった半分ほどの映像をレンタルさせて頂くのが今日の目的だったが、早朝6時の声を聞いてしまった。帰宅して午前7時。リビングで、不思議な目で見つめるのは愛しき我が子。

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2016年 02月 16日

一つになった

 NちゃんとKさんとを仕事で結ぶきっかけになればと一席設ける。銀座一丁目鮨を経て、西麻布〜Hへ。仕事を睨む3人の意識が一つになった夜。

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2016年 02月 13日

後輩のM

 都内から小田原まで新幹線で向かった。車内は今回も崎陽軒。喰わずにおけない崎陽軒。
 到着した頃から何となく霧雨状態。

 小田原市民会館の小ホールは随分年期の入った建物だった。
 聞けば今年の6月には取り壊すとかなんとか。それほど古い。
 午後6時前、作家:夢枕獏さん到着。今夜は、獏さんの講演の日。取り仕切るのが後輩のM。この日が待ち遠しかった。

 夢枕獏講演……集客は250名を越え、200席にプラスして椅子を追加したとか。獏さんの表現力しかり、声も抑揚もリズムも内容も、益々の盤石・バーフェクトなライヴで萌えた萌えた。本当に本当に完璧な講演だと今夜も認識したおいら。獏さんすげー。

 雨の降る中、おいらも便乗して美味しいご飯(高級鉄板焼き)にありつけ、感謝と恐縮で胸もお腹もいっぱい。後輩のMがどんどん偉くなってくれてて本当に嬉しい限り。

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2016年 02月 12日

問題なし

 敬愛するHさんと今年初のサシ飯 in 銀座。
 昨年の最後の酒も素晴らしい店だったが、今年からは、過去に何度かあたった生牡蠣を解禁しており、もう何度も食べている。今夜も贅沢に牡蠣フライを芋焼酎のつまみに。
 店主の方は軽い蕎麦アレルギーとかで、それでも蕎麦も店の代表メニューの一品。おいらの蕎麦アレルギーは永遠のものだが、二十歳そこそこで老舗蕎麦屋のメニューをバンバン作っていたのだった。手で触る分には問題なし。

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2016年 02月 8日

東京タワー

 元某誌:Aちゃんとの今年初のサシ飯。ROCK、映画談義が贅沢。東京タワー近くに移転したWへ。
 シャンパン呑んで、すべてがオーストラリア産だと言う赤ワイン・フルボトルを頼み、ラムチョップ、前菜、つまみ少々にオーシャンビーフ・リブアイカット350g、牧草牛フィレ250gの熟成肉などを注文。
 目の前の東京タワーはやっぱり圧巻。これは写真を撮るしかなかろうとスマホに各々収めた。

 新橋経由で一人打ち合わせの地、御徒町へ。赤ワインの夜が続く。

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2016年 02月 5日

スモーク

 ウェイン・ワン監督の映画『そして女が眠る』試写へ。
 ビートたけし出演の映画は問答無用、理屈抜きで食指が働くのだが、誰かにも言われた、「小説家の頭の中で、虚々実々 欲望と現実と夢が混じったひと夏の思い出」といった奇妙な作品だ。
 ワン監督の代表作といえる『スモーク』は当時LDで買った。

 夜、本日最終校了分の原稿を待って六本木へ。待ち合わせたKさんと適当に磯丸水産 六本木店へ飛び込んで夕飯。普通にアリな感覚。1F客各テーブル代表者と店主がジャンケンをし、買った人1組のテーブルは精算の半額──という、なかなか出来ないサービスを行っていた。
 これは大勢で飲みに行こうと誘わせるアイディアか。
 そして、おいらに最も似つかわしくないとおぼしき初のショーパブな店『金魚』へ連れられた。ステージングが大がかり。こんな雰囲気な店って、今もあるのだなぁ。Kさんには今夜も大感謝。

 地元へ戻り、いつも闇太郎で最後の〆の一杯。

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2016年 02月 4日

新橋の焼き肉

 本日の、映画『エヴェレスト 神々の山嶺』完成披露試写の案内が昨日になっても来ておらず、当日になって担当者に問い合わせ、詳細をバラバラの通知で知る。
 残念ながら入稿で行くことは断念せざるを得なかったが、あらゆる意味で脱力。覚えておこう。

 夜、念願の飯会はNちゃんとのサシ呑み。多くの仕事で絡みながらも、昨年から全然会えてなかった彼と今後の作戦会議を兼ね、新橋の焼き肉へ。彼から仰天の幸運のお知らせを受け、とたんに景色がバラ色(笑)に。なんにせよ、青年よ、おめでとう!
 彼の自宅も考慮し、新宿経由で漫画情報なども仕入れつつ帰途に。

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2016年 02月 3日

5年前

 突然、5年前に港区で知り合ったAさんから不測の誘いを受け、ある条件のもと飯に。今後、仕事の展開にでもなればいのだけれども。
 一人、新宿経由で帰途に。

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2016年 02月 2日

営業再開後の初訪問

 昨年暮れに馴染みの鮨やのおやじさんが手術されたことを、年末の電話で知ることとなり、今日、営業再開後の初訪問。
 おやじさん、元通りお元気で安堵。
 新宿で、編集Fの優れたバランス感覚にうなる夜。

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2016年 01月 25日

3人新年会

 Nちゃんとの待ちあわせのビルを間違いつつ、西麻布の寿司屋へ。この店も相当な美味さで今夜も口が幸せ。Kも合流で3人新年会。食い過ぎた。梯子したバーは、昨年の親睦会と同じコース。

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2016年 01月 22日

牛すきを食らう

 入稿の狭間を狙い、ふいにTとの打ち合わせの席を設ける。昨日、あれだけ飲んでも酒とはいくらでも入ってゆくものだ。明け方の吉野家で牛すきを食らう自分が今日も信じられず。

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2016年 01月 21日

インタビュー&グランドハイアット

 都内某所でH監督への単独インタビュー。真摯で温かい監督の物腰に感激と恐縮。原作小説をリスペクトされ、原作漫画に嫉妬され、限界以上の映画を構築された監督。映画啓蒙を今一度、誓うのだった。

 その足でグランドハイアットへ。
 集英社第四編集部の新年会へ。昨年の今頃、毎年恒例だった会場:東京会館で一次会の終わる頃、「来年はグランドハイアットになります。会場を間違ないように」ビラを配っており、そんな1年先のことを今頃言うのかいと思っていたが、その1年も瞬時に巡ってきた感じだ。
 年々遭遇する作家も若返っており、知ってる顔も少なくなっていく気がする。二次会にはヤンジャン、グラジャンと会場を巡り、最後は新宿御苑に宿をとっておられるというMさんとFちゃんの3人で赤ワイン。午前2時過ぎにお開きとは、例年よりもドえらく終焉が早かった。

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2016年 01月 20日

『神々の山嶺』上・中・下巻

 2/2発売を目指すコミックス『神々の山嶺』上・中・下巻の入稿も架橋。架橋でないと大変まずい。
 各巻530ページほどの愛蔵版であり、文庫5冊を3冊にリニューアルしたもので、永久保存版の体な単行本。Amazonを見るとアップされているので入稿も切迫感が。
http://www.amazon.co.jp/dp/4087927105/
 午後、やっと映画『オデッセイ』試写会へ。原題はThe Martian(火星人)でしっくりなのに何故、わざわざオデッセイにしたのだろうか。
 夜、西麻布の外れでKちゃんと打ち合わせを兼ねたステーキ飯。西麻布の夜が深ける。

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2016年 01月 15日

空腹のコンディション

 うどん丸香はいつでも満員なので、比較的空く午後4時5時頃を狙う場合が多い。メシを食うつもりでなくとも目の前を通るだけで、「食っておこう」思考が働き、不思議とその瞬間に、小腹が空いた感覚に。瞬時に空腹のコンディションに体が持っていってくれる感じ。

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2016年 01月 14日

新橋の鮨

 Mっちゃんと新橋の鮨初訪問。おかませでなかったので一品ずつの注文で大満足。およそ年一のペースでふいに飲むMっちゃんとの酒。次回はUとの3人で是非。

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2016年 01月 9日

新宿御苑

 学校から帰ってきたRちゃんに昼食を食べさせ、水泳教室へ送迎。
 我が家で最近流行っているおかきが亀田製菓の『しゃり蔵』で、帰りの車内ではRちゃんボリボリ食いながらの移動。
 帰宅して、即Rちゃんをお風呂に入れ、夕方までトランプのスピードで対決。もう勝敗は五分五分。

 夕方、新宿御苑でMと待ち合わせる。
 行きの丸の内線で数分前に到着する時間繰りで移動したのに四ッ谷まで2駅寝過ごすおいら。昨日の酒の影響か。
 げんなり2駅戻って5分の遅刻で到着。最優秀後輩との抱腹絶倒な時間がただただ有り難い。東京で出会った後輩の中で、指折りに社会的成功をおさめた彼とは、来月大きな企画を遂行し、再び飲み明かす予定。
 取材も含むが、連れだって海外に旅をした回数の最も多い友。
 ゴールデン街から最後のマッサージまでのフルコース。腰痛を感じる夜明けだ。

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2016年 01月 5日

初出社

 編プロ初出社。
 昨年から終わっていない原稿に早速着手し、粛々と出来る範囲のみ進行。

 夜、Kちゃんより新年会のお誘い。銀座の焼き鳥へ。初参戦のそちら、会計が想像していたよりも5000円くらい高い印象。銀座価格たるものは連綿と続いている。

 馴染みのBAR『K』へ新年のご挨拶。この店は出てくる食べ物が美味しいのに、いつも満腹でろくに食べられないのだが、土産に頂いたチョコとスナック菓子は、家族が気に入ること100%だと確信し、紙袋に特別に包んでいただく。感謝。

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2015年 12月 21日

7年くらいぶりの再会

 確か7年くらいぶりの再会となる漫画家:MKのご自宅へお呼ばれ。西武池袋線某駅で下車し、駅から出発するコミュニティバスに搭乗。ちゃんと下調べをしてきており、最寄りバス停でちゃんと下車し、迷うことなく目的地のマンションへ到着。

 まさか7年ぶりとは瞬時に時間は過ぎるものだ。食卓を賑わす奥様の手料理が素晴らしく、焼酎もほどほどにまずは食に走るおいら。
 久しぶりの再会には姉弟の可愛い子供たちも加わり、賑やかな晩餐の時間となる。
 子供が可愛い。積もる話はもう諦め(笑)、子供達と食べて語って騒ぎながら、朗らかな一時が過ぎた。
 バスで元来た道を戻り、素直に帰途に就く夜。

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2015年 12月 17日

単独インタビュー&対談

 入稿に次ぐ入稿。もう果てしない。午後3時待ち合わせの蕎麦屋へ向かった。作家:Bさんが月見蕎麦をほおばりながら、おいらは天丼を食いながら、Bさん単独インタビューを1時間。
 映画について、男の生き様について語り尽くす時間が幸せだ。その足で、集英社の応接室へ。続けて獏さん、沢ヤのMさんとの対談に突入。
 つつがなく、吸引力も甚だしい魅力的な対談終了。そのまま居酒屋へ対談の2人とスタッフと突入。

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2015年 12月 16日

目覚めて駅名を見て項垂れ

 日本酒を『H』に届け、試飲して、AEと初のサシ飯で近況などを交換。
 真摯な時間だけが過ぎてゆく。
 まだまだ宵の口の頃合いにEを見送り、スーパーギタリストKと、連れのスーパーベーシストMKのいる新宿ホルモンで合流。座席がなかったので河岸を『アニーモ』へ。
 12月にリリースするというMKのCD、おいらのCDなどを交互に聴きながら、若きミュージシャンとのしびれる時間が流れる。
 さらに数軒の梯子酒を繰り返し、最後の『BONS』から新宿駅へ。
 午前6時前後だったか、乗った電車は吉祥寺・三鷹を派手に通り越し、高尾へ。目覚めて駅名を見て項垂れ、反対方向の電車に飛び乗って、気づいたらば再び新宿のホームに到着していた……。

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2015年 12月 15日

ライヴの証人

 新宿歌舞伎町に出来たばかりの新しいライヴハウスでFFPの、今年ラストのライヴ観戦。
 掛け値なしにFFPの、よい意味で上手く力の抜けたライヴの証人に。
 終了予定時間を1時間遅れたせいで、待ち合わせのYが気がかりだったが、巧く時間をあわせてくれたようで安堵。遅刻ほど気がかりなものはなし。
 ハングリーで乾杯し、仕事明けのYさんと共に梯子酒。嬉しい夜。

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2015年 12月 14日

記者会見〜打ち合わせ原稿取り〜手塚赤塚賞パーティ〜忘年会

 おいらにすれば早朝と言える午前8:00起床。
 調子の悪いパソコンを立ち上げ、だましだまし稼働させ、日課の確認事項。朝飯を喰いながら数曲流して、先日覚えた曲のおさらい。

 クリスマスイルミネーションのイベントで出来た指のギターだこは、夕べの風呂上がりに4本分、綺麗に剥け去った。
 1ステージ分の仕事が終ると練習量が減り、指はまた振り出しに戻る。皮膚の弱い分、この症状は十代の頃から変わらない。
 
 たった一言ながら、NYから届いたときめくメールに温かくなり、身支度して外へ。
 事務所の雑務を終えて正午に信濃町へ。明治記念館で行われた映画『エベレスト 神々の山嶺』記者会見の取材。
 特に身内には、これまで散々啓蒙、告知してきた同作品。
 質疑応答では数百人いたマスコミの中で、おいらたった一人の質問となってしまったが、主要キャストのお三方が真摯に応えてくださった。壇上に上がる役者の方々の、役者魂を改めて見せつけられたのだった。
 小説にむせび泣き、漫画では見本誌を読んだ端から落涙し、この度めでたく実写映画となって完成を迎えた人生最重要映画の1本。先週観た試写の直後には、勝手に深く濃厚な感慨に浸っていた。

 記者会見の足で、Tさんご自宅最寄り駅喫茶店で待ち合わせる。近況を伺い、90分ほどの打ち合わせを終え、最重要原稿を抱えて帰社。玉稿材料を確認し、製版所で高解像度のスキャン発注。

 夕方からの手塚赤塚賞パーティに間に合うべく、必死で入稿、雑務を片付け帝国ホテルへ。

 複数の同胞への挨拶を交わしながら、食うもん食って待ち合わせの六本木へ。BEのKさんとサシ忘年会は、Kさんのお気遣いでまさかのおいらの半月遅れ誕生会。西麻布でもつ鍋を頂き、梯子のBarではシングルモルトを頂き、最後はさまざまに高い評判を聴く占い母のいるBarへ。都合3軒の梯子酒。会う人多すぎの忙しすぎな一日ながら気持ちは感無量。
 本日出会ったみなさまに感謝。

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2015年 11月 28日

51はライヴ・イン・新高円寺クラブライナー

 LotusRecordsとbambi、ライヴ・イン・新高円寺クラブライナー。
 リハーサルにギリの到着で、宅配便のアンプが40分遅れて到着。焦る。
 18時過ぎ、LotusRecordsライヴスタート。
 どういうわけだか、いきなりギターのブリッジが外れてしまい、万全だったはずのチューニングがガタガタ。最低。
 チューニングを直して、1分後に再スタート。

 沖縄ゲストのバンド、そして長野からのゲスト中島さんを一部フィーチャリングしたbambiで、ライヴは無事終了。
 打ち上げでエヴェンズが盛り上げた後、サプライズの演出51歳の誕生日を祝って貰えたおいら。確かに幸せなじじいだ。
 仕込みで、きっと何度かのリハーサルをやってくれたのであろうみんなに、心で大きく感謝。

 打ち上げ会場の居酒屋へ。ケーキ登場で再び51歳をお祝いしてもらうおいら。嬉しいねぇ。

 二次会三次会と河岸を変え、いつもの大好物な宴会が早朝に終焉。
 笑って飲んで食って全員が幸せ。
 MCで語った通り、ご来場のみなさま、関係者のみなさまに深く深く感謝。

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2015年 11月 26日

MKさんとひろ喜

 テイラー・スゥイフトに興味をす示すRちゃんに、YouTubeで、あるカントリー・シンガーの曲を聴いてみたらと薦めた。
 パリでの凄惨なテロ報道に胸が傷む。Rちゃんも真剣に画面を見入っているではないか。
 理解しているかどうかはおいといて、メディア、SNSで知りうる情報は娘も自分もほとんど同じ量なんだろう。

 夜、MKさんとひろ喜、シンクロニティ、晩酌邸を経由し、浅草へ。

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2015年 11月 25日

ジンギスカン

 Nちゃん、K印刷:Sちゃんと荒木町のジンギスカン屋。
 Kちゃんが、かつての同僚:Iに対していかに信頼を寄せて仕事してたのか、その気持ちをたんまり聞く会。嬉しい面子の会。

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2015年 11月 23日

クリスマスイルミネーション点灯式

 午前起床し、小学生時代、家族でしゅっちゅう食べていたラーメン来々軒へ。
 さっぱり味の豚骨が優しくて、ここでも幸せになれるのだった。

 本番前には国道でのパレード、催し物を眺めて楽しみながら歩いているとYAMAHAのスタジオがあったので、本気リハーサルやっておこうと言うことになり、交渉の末2時間1000円でスタジオを借り、最後のゲネプロで曲の確認を。
 ところが日も暮れ始めた17:00頃、ポツンと雨が降りかけ、我々の出番であるトリ出の18:30頃にはそこそこの雨となってしまい、かなり無念な気持ちで本番がスタートした。

 ともあれ地元に対する想いを込めて渾身の演奏と歌を奏でるのだが、『残念ですが、雷が鳴ったら、その時点で止めさせていただきます』と、市役所職員から当然のお達しを聞き、結果、予定していた6曲中、3曲で雷が光り、そこまでの演奏に止まることに。
 それでも、雨の中、お集まり頂いたお客さんらには温かいものを感じていた。来年はリベンジを果たしたい!と全員が心に誓いつつ。演奏曲はビートルズ、クイーン、ジェフ・ベック等からのカヴァー。

 撤収後、打ち上げ会場に。
 総勢30名ほどの、関係者、スタッフ、おふくろ、姉、甥っ子他の面々と、出演させて頂いた我々と彼らとのときめく宴がスタート。
 程よく酔いが回った頃、勿論、演奏しきれなかった他のレパートリーに1曲加え、野外での本番よりもむしろラウドに弾き唄った。こんな盛り上がったことないくらい大変なグルーヴとなったのだった。すでに大酔いではあったが、その際の演奏の完成度には密かな自身があるほどだ。
 雨模様で本番は半分ほどの満足度だったが、打ち上げを含めて、余計印象深いライヴの旅となっていた。
 小林市の面々の素朴さと温かさと、至る所に余計な過剰さのないフレーバーに改めて癒される時間。『そう、確かにこんな温かい距離感と加減だった』。一桁の子供の頃を思い出すのである。
 51歳を間近に、貴重で大切な体験をさせて頂いた九州の旅。来年のこの日が今から楽しみでしょうがない。

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2015年 11月 22日

小林の懐

 起きたら、朝から家族は大型ショッピング・モールへと外出してしまっていた。朝昼合同の定食をこさえ、飯。

 適度な時間に羽田に着く高速バスが無かったので、久々の電車とモノレールで羽田第一空港へ向かう。
 現地で、Kと合流。かけつけ焼酎で景気付け。定刻通り、鹿児島行きのスカイマークに搭乗。
 空路も快適。現地には小林市役所職員のKくんが迎えにきてくれていた。この日までにLINEで相当な打ち合わせを重ねており、初めて今回の旅の担当者である彼と出会った。

 1時間前後の道中を経て、小林シティホテルPALACE到着。丁度のタイミングで大阪から駆けつけてきた海陸とフロントで合流。チェックイン後、部屋で数曲のリハーサル。なんせ、明日、徒歩で1分の小林駅前で演奏する『クリスマスイルミネーション点灯式』でのイベントでやる音合わせは何もやっていないからだ。
 お茶を濁す程度の確認ながら、それでもリハーサルの意味は重大であり、互いの持ちものを確認した。

 急いで、小学生時代野友が集う居酒屋へ徒歩移動。
 せっこ、さおり、しょーこ、徳っちゃ、そして多分39年ぶり程の再会となったぶはまで待ってくれていたのだった。
 おっさん同士ハグを交わし、そこからストップなしの懐かしい話に花が咲く。とのかく懐かしい話に花が咲く。他に代えの聞かない面子と時間。小林の懐が懐かしくて懐かしくて、嬉しくて嬉しくて。

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2015年 11月 18日

高菜の巻き寿司

 少し久々のUと三田線ホームで待ち合わせ、白山の『満津美』へ。
 ほどよきペースで訪れたここは今日も満席。
 種子島の芋焼酎もつまみ同様に好み。Uに感謝!
 高菜の巻き寿司は今宵も絶品。バー『シンクロシティ』のSちゃんとお客さんの口に高菜の巻き寿司を突っ込んだ。
 新宿三丁目でばったり遭遇した鮨『ひろ喜』のHにも、パブAで待ち合わせたEの口にも。

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2015年 11月 12日

塩加減

 焼き鳥『文ちゃん』は久々。名店として方々からその評判を聞く。なかなかの価格なのでそう簡単には訪れられない店。だが、塩加減やネタの仕込みにはその価値を見いだしてしまうほど。
 初の4人となるK兄、C、Kこの面子で。
 その後、西麻布へ移動。Barで一杯飲み、五十二番で締め。間違いない至福の酒。

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2015年 11月 10日

至福である。

 敬愛する大先輩でフランクフルト帰りのHさんとサシ飯。銀座『矢部』へ。
 Hさんとの会話はメモしたくなることが多くて、おいらにすれば一種の勉強会とも言える食事会だ。
 知らない事はごまんとあり、知るべき事もごまんとある。
 和食を頂き、Barの中のBarたる店であのハイボール。至福である。

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2015年 11月 4日

目黒『マルテ』

 夜忍戒の集合場所は中目黒『マルテ』。
 半年ぶりかそこらか、結構間の空いてしまった会となったが、いつもの4人面子の空気は一緒。この回も、なかなか長期に亘って続いている定例会となってきた。
 次回はおいら幹事の番なのだな。舌の肥えた連中故、チョイスする店は毎回悩むのであった。

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2015年 10月 30日

焼き鳥屋で

 漫画家:OGちゃんとこうした形で飲むのは初めてかもしれない。週3で京都の大学へ通い、講師を務める氏。連載漫画も好調のGちゃん、相当多忙のご様子だ。
 少し送れて小一時間だけ現BM:Fも合流。
 ギャグ作家の中でもセンスが光るGちゃんの作品は、ほとんど好みなおいらだ。

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2015年 10月 23日

アコースティック・ギター・ディスクガイド

 Rちゃん腹痛で学校を休み。前にもそんな症状があったよう。彼女が病院に行ってる間、肉野菜炒めで朝飯。

 注文のあった「ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ」の原稿は1400Wの文字数指定だったが、文章横に添えるというアルバム5枚を3枚に減らしてもらい、1500〜1600Wの文字数で納品完了。一息ついた。

 原稿は、五十嵐正さんの選盤・監修で11/28に発売するムック「アコースティック・ギター・ディスクガイド」に掲載とのこと。「今」のシーンにスポットを当てるべく、1990年〜2015年までのリリースを幅広く取り上げる主旨の本となる模様。
http://www.amazon.co.jp/dp/4401641485/

 夜、緊急の仕事のミーティングという連絡を頂き、恵比寿フェローズの展示会には迎えず、BEのK氏と近い未来を睨んだ会合に集中。

投稿者 yonezawa : 17:34 | トラックバック(0)

2015年 10月 22日

アー写撮影

 午後3時頃、新宿でアー写撮影をやっていたTと、カメラTのそこにはやっぱり行けなくて、夕飯の集いには間に合った。
 男子はおいら以外全員イニシャルがT、T、T、紅一点のCのプチ誕生会の席に。久々にこれほどと言うくらい焼き肉喰った喰った。ホルモンもたっぷり。N、C、Bと河岸を変え、ワインの消化は通算6本くらいだったろうか。全員、充実の出来上がり。

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2015年 10月 21日

1年近いブランク

 ご飯なしの鰺フライ、サラダを昼食に。
 赤坂界隈勤務のHとサシ飯の日。なんだかんだで1年近いブランクの飯。やってきたのは竹橋『B』の姉妹店『A』。店内は我々以内、団体の客でテーブルは全部埋まっている。
 ミディアムボトルの赤ワインを呑み、新宿経由で電車帰還。

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2015年 10月 20日

ROCK談義

 定期的なROCK談義を提案し、S社Sちゃんに声がけ。銀彗富運にはM&Yも集っての飯。オーナーシェフTの作る飯が美味いとみなさん絶賛。M帰還の後、目の前のAへ。すかさず隣のBarSに置いてある2本のギターを拝借し、SちゃんとのギターSessionが始まった。
 Sちゃんを見送った後も、まだ呑みたりないYと共にBarと居酒屋の梯子酒。帰宅は朝だ朝。

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2015年 10月 19日

プレート

 急遽、Kちゃん打ち合わせが決まり、新装オープンした西麻布プレートに飛んだ。赤ワインは2人で3本近く呑んでしまった。
 恵比寿に河岸を変えるが、目的の店が満席で入店出来ず。
 駅反対側のBarに場所を移し、終電までの打ち合わせ呑み。

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2015年 10月 16日

ROCK談義

 イースト吉田兄にお誘い頂き、I夫妻とROCK談義の犀門。
 芋焼酎ボトルが瞬時に空いた。 

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2015年 10月 15日

編集者

 初めて集う編集者3人での飯となった。こんなに近場にあるのに、ムアンタイナベに来たのは今日が初めて。Oは彼女が大学生の頃からの知人で、SさんはSインターナショナルの編集者。今年知り合った方。
 晩餐後半に届いた編集:FからのLINEに歓び、西麻布へ飛んだ。Hのカウンター待ち合わせ。ここは麻薬のような店だ。
 久々に締めた赤のれんの豚骨が妙に重い。

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2015年 10月 13日

格闘技観戦後

 格闘技観戦後の打ち上げで知り合ったSさんと白山『M』で待ち合わせ。初のサシ飯で近況を伺う。
 連れのペースに連れられ、気持ち小食気味の今夜の晩餐。土産の高菜巻はAのHさん用お土産に。

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2015年 10月 2日

新宿二丁目 恵比寿

 新宿二丁目某店には14時前に到着。
 俳優Sさん、作家Yさんとの対談取材を決行。
 演技論、俳優論、果ては人間論へと話が繋がり、2年近くやっているこの企画の中でも珠玉の対談原稿を得た感触。
 両氏に感謝。

 事務所に引きあげ、入稿は相変わらず。
 20時を回って編集Fと待ち合わせ、徒歩で懇意の店Bへ。

 おいらの原稿の添削先生ともなっているFとの酒は、互いの子供の話からこの世のすべてのカルチャーまでジャンルの境目なし。大概そうした友としか酒を呑んでいないのだが。
 何でも回答してくれるFとの、次回の家族含めた再会を楽しみにしつつ、恵比寿の夜が更けた。

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2015年 09月 30日

カレーの日

 無性にカレーが食べたくなる日があって、それが今日。
 駅前のカレー屋はお気に入りなのに随分疎遠になっていた。行くときには連続となるが胃袋の傾向は天の邪鬼だ。
 カレー以外にも、炒飯の胃袋、ラーメンの胃袋、鍋の胃袋、肉の胃袋、鮨の胃袋、その瞬間にならねば胃袋が何を欲しているのか判らない。

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2015年 09月 20日

【北九州漫画ミュージアム 江口寿史 KING OF POP】3

 9:00起床。意地でもホテルのバイキング朝飯(カレーメイン)を22時までに食べ終え、11:00漫画ミュージアムへ。午前11時30分頃からの朝日新聞取材、随行。11:15義理母、義理妹来館。
 身内が来館し、集ったみなさんで12:30頃徒歩10分のうどん屋『資さんうどん 魚町店』へ。ここ、博多の『牧のうどん』に近い風味。速攻でスタンダードなごぼ天うどんをかきこみ、バタバタでミュージアムへ帰還。

 13:10『5分スケッチLIVE』開始。2度の休憩を挟むものの、先ちゃんおよそ5時間強描きっぱなし。当選された方々も、描かれる際には緊張しながらもみなさん満足そうで、おいらも嬉しい。
 14:30頃、中学時代の同級生の面々も来館し、うち、1人は『5分スケッチLIVE』にも当選していたので、代表で似顔絵描き参戦。嬉しい。昨日、今日とスナップ撮影と動画撮影を担うおいらは、基本的に『5分スケッチLIVE』張り付き状態。

 2日間のイベントを無事に終え、先ちゃんを労った18時30分頃一足先にホテルへ。荷物を置き、徒歩10分の居酒屋へ。

 宴の席には中学時代の友が待っているので小走りで現地へと赴く。
 酒席には、Mっちゃん、Nちゃん、Mちゃん、Yの4人だけと聞いていたが、中学三年生になった以来の再会となる旧姓YYも来てくれており、Nちゃんとの2人とは実に36年ぶりの再会。さらに10分遅れで東京のKと大分のYも駆けつけ、思いがけぬサプライズ演出の的となった。幸せだ。

 終始、感激と感慨深さに包まれていたおいらは、そのまま当然の爆飲暴走で独走態勢へと移り、梯子酒のワインバーで2本目の赤ワインが空いた頃からの記憶がまるでなし。
 後から聞けば、その後もみんなでラーメンも食べに行ったそうだが、証人によればおいらは1〜2本の麺しかすすってなかったとのこと。感激感動の邂逅のうち1/3は記憶なし。やむなし、むなし、やむなし。

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2015年 09月 10日

ベルギー料理

 先頃、S編集長になったNちゃん、これまで共に何冊もコミックを作ってきた印刷所Iさんの3人で、神田のベルギー料理を食べるというので暫くぶりの(ベルギー)ビールで喉を潤した。
 結構な量食べて飲んだ。
 シングルモルトは河岸を変えた西麻布で。仕事から家族からカルチャーから、相当な領域に及ぶ話がエンドレスとなる夜。

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2015年 08月 30日

すべて消化された

 10時前に起床。I起床後、鮭焼き、明太子、ジャンバラヤ、豆腐の味噌汁、夕べの残り物で朝食を。
 買い出しした食材が見事にすべて消化されたのがもの凄く気持ち良い。いい読みしてた。

 夕方まで、中学時代の我が家に来た同級生らと過ごしたあの頃と同じ時間が流れているよう。ギターセッションで即弾ける曲やリハーサルが必要な曲などを探り、コードのボイシングの違いなどを今更ながら発見してみたり。ギターは今日も宇宙だ。

 夕方、家族が帰宅するタイミングが、丁度我々が外に出るタイミングと重なり、家族と入れ違いになって新宿へ。

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2015年 08月 25日

久々の新世界

 B事務所:Nさん、編集Fと神保町待ち合わせ。この面子は初。
 久々の新世界で中華料理を頂きながら近況報告など。ここで知る最重要情報をメモしつつ、来年に向けた取材案件を頭で復唱。
 Fと荒木町へ河岸を変え、久々の『シャッフル』ではハイボール数杯。駆け足で終電に間に合った。

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2015年 08月 21日

可も無く

 昼食は刺身定食だと決意しながら外へ出て、物件のあるはずの思い出した定食屋に向かうのだが、ランチの終わった頃合いの時間帯故、なかなか営業している店が見つからない。
 ふと、最近出来た回転鮨屋が目に入り、おもむろに入店。可も無く不可も無く。

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2015年 08月 19日

荒木町

 某人的飯として近年頻度の増えた荒木町で和食晩飯。
 某人がおもむろに鞄から出した企画書に目を通し、業務における今後の展望を頭で想像。データが収集された企画書の説得力に思わず見入る。
 2軒のワインBarなどを梯子して、地下鉄終電を乗り継ぎ、深夜バスで帰途に。健全な夜だ。某人は記憶を無くしたそうだけれども。

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2015年 08月 18日

反省会

 スペインバルで上半期の反省会と打ち合わせ。
 打ち合わせの続きは涼げなパブで。 

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2015年 08月 6日

大人数の晩餐会

 吉祥寺駅改札待ち合わせで、只今曾孫との対面のため上京中の母と埼玉の姉が来宅。今夜は2人母が集う貴重な夜。

 鮮魚屋で最も上質の刺身をたんまり用意してもらい、天ぷらをつまみに大人数の晩餐会。こんな機会は本当に滅多にない。
 何世代にも連なる家族で時間の許す限り語り合う夜。こんな嬉しき時間がたった一日なんて。

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2015年 08月 5日

土産話

 BOSS、Nちゃん、そして本日ゲストのK4人で西麻布飯。本格的熟成肉屋でワイン乾杯。6月から環境の変わったBOSS労いの会は、BOSS欧州の旅の土産話を伺う会にもなり。
 ワインソムリエになったKによる勝率50%の利きワイン(酒)で、場は和やかに(笑)。
 広尾のBarに河岸変え。貴重な夜はあっという間に過ぎ去った。
 Nちゃんと三軒目の梯子酒で新宿へ移動するものの、どうも今夜のテンションは伸びないなと悟り、半端な時間に帰途へ。

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2015年 07月 30日

話が尽きず

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 九州より母上京。姉宅に。

 夜、白山で打ち合わせ飯。
 ロック、映画、土地、人、様々な話が尽きず。神保町へ河岸変え。最充実なひととき。

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2015年 07月 29日

試写・試聴会・試飲会?

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 映画『ナイトクローラー』試写会へGAGAへ。
 ジミー・ペイジを迎えた試聴会『豊洲PIT』へ。
 新宿三丁目『銀彗富運』で赤ワイン。『猫目』でハイボール。

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2015年 07月 27日

痛飲

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 昼過ぎ、江口寿史北九州&川崎&大学施設で開催される原画展示会の打ち合わせ。せんちゃん、やること山積み。

 夕方、Kちゃん飯で銀座の高級鮨『たかはし』へ。その足でこの度、5周年を迎えたバー『Stock』へ。
 その後、書籍Oの打ち上げを新宿でやっている情報を得、カラオケボックスで盛り上がる有名漫画家諸氏と合流。
 さらに呑み続ける大御所漫画家諸氏と吉祥寺大移動。『真希うどん』へ。他漫画家もさらに加わり、朝5時までの痛飲。

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2015年 07月 26日

BBQ

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 朝、8時30分に起床し、起きがけに4合半の飯でおにぎり作成。これが多分美味い。
 保冷剤、氷、麦茶、氷らせた麦茶、ゆで卵、おにぎり、芋焼酎(明月)、レジャーシート、遊具、折りたたみ椅子、他のともかく大量の荷物を、迎えにきてくれたSuper BassistTの車に詰め込み、ついでにベイビーテイラーも詰め込み、初の野川公園へ。

 本日は、bambi、Iバンド他の面々で、BBQの日。
 懸念された猛暑は、そのまま想像以上の猛暑ながら、到着したら広大な広場に立ちそびえる森林が太陽熱を吸収し、なんとかしのげる程度になっていた。小学生の子供達もほろほろ集まってくれ、非常に朗らかなひとときを過ごすことに。
 野外のBBQの肉、野菜、酒はいつまでも理屈抜きに美味い。

 午前中のうちだったか、えらく低空飛行のセスナ機が頭上を通過し、やけに低いなぁと面々で語っていたところ、そのセスナ機が該当のものであったかは謎だが、かなりの近場でセスナ機墜落のニュースがメールなどの情報で届き、ネット検索でその事故を知る。
 猛暑の中、ヒヤリとする事件。

 全員が満腹になり、大満足のままの昼下がりの適当な時間に撤収。
 一旦、Rちゃんを家に送り届け、スタジオへUターン。
 案の定、BBQ後の大セッション大会に突入。年齢を重ねた輩は大勢いるものの、心の年寄りは今年も一人もいなかった。

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2015年 07月 24日

アンドリュー・ヨーク

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 アンドリュー・ヨークの名は、随分前のクラシックギタリスト:木村大のアルバムに収録された『サンバースト』『ムーン・ターン』等の、彼のオリジナル曲を聴くことにより知った。
 そのアンドリューが来日公演を行うこととなり、キングレコードNさんよりお誘い頂き、Yと友に会場の浜離宮朝日ホールへ。

 開演前に木村大の控え室を訪問。
 大はゲストで1曲共演を果たした。その曲『三千院』も2人の歴史を回想させる感慨深い曲。風格のアンサンブルを聴いた。

 終演後、待ち合わせの新宿三丁目の飲食店へ。U編集部Yとこうした形での飲みは初。
 数軒の梯子酒で結局早朝解散。見かけに寄らぬ飲んべえなY、撃沈しながらも明け方まで付き合ってくれて感謝。

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2015年 07月 23日

ジミー・ペイジ前夜

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 W社Oちゃんとの打ち合わせを兼ねた飲みで吉祥寺待ち合わせ。元W社KOBI弟さんの勤務されていた欧州料理で赤ワイン。
 近年のロック取材仕事のほとんどがOちゃんとの絡みという塩梅。
 来週、もう数回を数えたレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジのオフィシャル・インタビューを行うことは決まっており、直前の最終ミーティング。でも打ち合わせはロック以外の多方面にも飛び火し、毎度のように充実の親睦会となる。
 一軒の梯子酒で帰途に就く。いよいよ、ジミーとの1年ぶりの再会。

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2015年 07月 22日

最重要書籍

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 ランチは通訳でROCK友のMちゃんと。
 パスタランチとお茶で3時間くらいロック談義。ジェフ・ベック、ジミーペイジ、ジョニー・ウインターetc...もう溜息のするような数々のロック・スターとの仕事を続けておられる彼女の経歴は倒れるようだ。ジミヘンのオリジナル・アルバムの完全版のテキストも彼女の翻訳によるもの。
http://www.amazon.co.jp/dp/4636905687/
 この、今年最重要書籍↑の翻訳もMちゃんによるもの。凄い仕事だ。

 原稿に集中してたらすっかり時間を忘れ、気がついたら待ち合わせの時間を10分経過していた。電話がかかってきてやっと気付く始末。
 すまんすまんと、慌てて彼らが先乗りしていた和食屋へ直行。
 人事異動後のS、Kちゃんとの3人会。赤裸々な会話はこの面子ならでは。終電前に綺麗に解散。

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2015年 07月 21日

OOY会

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 いよいよの猛暑が続く。目的地に向かう場合、戸外の移動は10分以内に収めたいところ。
 夜、年間行事となっているOOYの3人会。彼らはおいらよりも14、15歳上の大先輩。政治の話は彼らの意見、沢山聴いておきたい。おくべきだと確信した。

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2015年 07月 19日

トマト狩りと芋掘りとジンギスカン

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 正午を挟んだ最も日照りピーク時間帯に府中へ。
 同級生:Jの畑で今日もトマト狩りと芋掘り。
 正味30〜40分程度の作業中、滝のような汗が3人の顔面と背中と胸元を伝わった。でも気持ちのよい汗。帰宅直後に水浴びすることを、Rちゃん共々決意する。
 今日もJによる、嬉しい貴重な時間と環境の提供に脱帽。
 帰途の道で何ヶ月ぶりかの洗車と給油。大枚をはたく。
 とんぼ返りで帰宅し、即風呂。
 
 夕方、後輩にして尊敬している一流ビジネスマンMと新宿待ち合わせ。日曜日だったこともあり営業店を知らないこともあって、珍しく、何も考えないまま適当な居酒屋に飛び込もうと思っていたら、たまたま目にしたのがジンギスカンの看板。一昨日喰えなかったそれに即決定。
 これが意外とイケたのでラッキー。しかし北海道のそれ系の店は格段に味の違いがあるのだとMに教えてもらう。

 メニューをよく知らないまま、90分食い放題、飲み放題一人5000円程度のコースを選んでしまっていたが、肉類は最初の盛りをなんとか完食しただけで、むしろ野菜盛りのおかわりを3回頼んだ程度。バイキング方式だったご飯も食べられなかったし、全然食べ放題しなかった。一人3000円台のコースにすべきであった。

 かつての(25年以上前の)Mの爆食いは、それはそれはすごかったし、かつてのおいらにしても、きっと今夜の倍の肉量は胃袋に食い納めていたろうに。
 生ビール1杯、ハイボール4杯程度で満腹ギブアップ。

 バーのばしごで最終的には三丁目のBで赤ワイン。店主のD、常連客のお二方と意気投合の文字通りの痛飲で、気がついたら午前5時を回ってしまっていた。なんてことだ。

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2015年 07月 17日

水炊き屋

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 とりあえず新宿へ向かいながら何を食べようかと思考中、ふと思い出したのがジンギスカン。
 想定した店へ連絡したところ満席で断念。ならばと近場の水炊き屋へ。この蒸し暑い時期の鍋も全然ありで好き。
 Sとの、ちょっと久々の親睦会がかなり嬉しい。食も仕事もカルチャー全般も、つまりなんでも雑学を知っているSなので、毎回ひとつの重要な情報収集の場ともなる。

 三丁目へ移動し、こちらも久々のバーAを訪問。あくびの出た頃合いにSの気遣いで解散。今宵も貴重な時間に大感謝。

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2015年 07月 16日

ベイビーテイラーを持参

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 ベイビーテイラーを持参し、田町の蕎麦屋へ。
 遠征中で都内滞在中の同級生でアスリートクラブEM監督とKの3人で中学時代の同級生飲み。
 店に置いてある従業員Fのアコギとストラトの弦を持参した工具で交換し、酒席後半はセッション大会。たまたま隣あわせたお客さんに、今日も聴いて頂くことに。
 終電も無くなった夜中、解散。Fが新宿まで車で送ってくれた。感謝!

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2015年 07月 13日

ガットギター

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 昼下がり、駅で待ち合わせた江口兄と西荻窪ラーメン。煮干し系を頂くが、スープはややボケた印象。チャーシューもローストみたく半生っぽくて好みではなかった、残念。

 夜、敬愛するHさんと銀座くわ野飯。激美味の鮨に舌も心も驚嘆&感激。Bar茶子へ梯子。置いてあったショートスケールのガットギターを酔った勢いで弾き倒す夜更け。高速道路から見える夜景が美しかった。

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2015年 07月 11日

Rちゃんの口に放り込んでやる

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 天ぷらが美味い。ここのところ、天ぷらの揚げるコツが分かってきた感じ。ポイントは氷。思えば、揚げ物は厨房時代からあまりやってこなかった。天丼のささくれだった海老の作り方は老舗蕎麦屋でパーフェクトになるまで覚えたものだったが。
 揚げついでに、餃子も揚げ餃子に。
 作った傍から、揚げたての春菊に塩を振ってRちゃんの口に放り込んでやると「うまっ!」と反応。こうして野菜好きになってくれるのは嬉しい。
 夕飯は、久々の豚の出汁味噌炒め。Rちゃんの「うまっ!」発言、再び。

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2015年 07月 8日

Bさんよりナイスタイミング

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 朝飯に鮭定食。食べる度に「朝食はこれしかない」と心で叫んでいる。
 正午、杉並区へ原稿返却へ。
 終日、デスクワーク。対談原稿のリライト作業を急ぐ。
 夜、晩飯喰って帰ろうかと思った矢先、Bさんよりナイスタイミングで電話。
 神保町交差点で落ち合い、『文』で乾杯飯。最重要打ち合わせの続きでありながら、至福の時間。

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2015年 07月 7日

蕎麦屋でライヴ

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 夕飯時、どうしてもギターが弾きたい衝動にかられ(ギターの弾ける・笑)田町の蕎麦屋さんへ。
 K、Jの待つ席にカメラTと合流。遅れて招集をかけた到着Mも。
 居酒屋チックな蕎麦屋で、つまみも飯類も申し分なし。ほどよき酔いががまわった頃、他のお客さんも(2F以外は)いなくなったので、Kとツインでギターを弾き倒した。
 2Fのお客のおとうさんらが、階段の端から覗き込むように観ておられ、「あの、そっちで聴かせてもらっていいですか?」とおっしゃり、完全にお客の距離感で着席。そして我々は数曲、アドリヴ合戦。
 ライヴハウスでのライヴ翌日に大好きな蕎麦屋でライヴ。なんと幸せな時間なのだろう。

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2015年 07月 1日

もう7月

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 誰にとっても平等である時間の経過ながら、気がつけばもう7月。
 この半年の過ぎ去る体感速度の速さたるや驚く。
 
 午後の昼間から集英社3丁目ビルで俳優Sさん、作家Hさんの対談。
 冷静沈着なトーンでの対談は興味深い内容で、予定よりも1時間以上を押しての取材時間となった。お二方、お疲れさまでした。
 この段階ではこのテキストをどうまとめてよいものか、毎回見当が付かない。頑張るのみ。
 
 夜、Hさん&Nちゃんの食事会へ。
 Hさんの人望は、相当昔から時折耳に入っていたので、かねてから一度きちんとお会いしてみたく思っていたのだったが、今夜はその願いが叶った。
 バチの当たりそうな豪華で品格ある和食を恐縮しながらも堪能させて頂く。この物件モノが違うという確信。そのクオリティとは違って、料理以外にちょっと違和感を感じる場面はあったが飲み込む。

 梯子はいつものBOSS御用達のバー。こちらも、もう何度訪れたことか。
 貴重な思いを心にしまい、Nちゃんと三軒目。
 もはや馴染みと言いたいバー『h』に座ろうと指定された奥の座席に行ってみればヤンジャンS、H、そして御大K先生の姿が。
 ご挨拶して分かれて飲むものの、やはりこれは合流すべきと小一時間後、同席させて頂いた。すると、同じくヤンジャンCが美女連れで入店。いきなりの合流酒となり、大人数で明け方までの盛り上がり。Nちゃんは呆れ気味だったかもしれないが、おいらは充分に笑った。
 こんな爛れた夜もあるのだ。 

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2015年 06月 30日

速やかに解散

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 再会は20年ぶりくらいになるそうだ。編集者だったIと、K元団長、Cちゃんと4人恵比寿飯。共通の主に編集者の今を、持っている知識で情報交換。
 一軒梯子し、終電近くにはなったが速やかに解散。元団長に今日も感謝。

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2015年 06月 25日

映画案件を軸

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 来年公開の映画案件を軸に元K団長と晩飯。
 何もかも、上手くいくといいなぁと取材及び記事の行く末を祈る。
 宵の口で吉祥寺へ引き上げ、いつものようにBarの梯子酒。

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2015年 06月 24日

ゴチに

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 母の身体のコンディションを確認するべくメールで数回の会話。常に最新の気持ちをおいらも母も互いに届ける。
 夜、Kちゃんと築地へ。うんまいステーキをゴチに。感謝。

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2015年 06月 23日

焼き鳥屋で時間つぶし

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 白山のココ『M』は2度目の訪問。韓国の映画人の取材時に大変御世話になっているSと久しぶりに再会。
 予約した時間の数時間前、どどどと入店してきた飛び込み客によって席がなくなったそうで、(なんだ、それはー!?)「ゆっくり到着してください。ごめんなさい」と店主に電話で言われた。「しょうがねぇなぁ」と懐の余裕を見せるが、待ち合わせの時間は変えられる状況でなかったのでSと落ち合ってすぐ近場の焼き鳥屋で時間つぶし。

 座って1杯目のチューハイを頼んだと同時に「どうぞ、いつでもいらしてください」の電話が。間が悪すぎ。だったらそのまま行くんだったぜ。
 串数本と1杯の焼酎を飲んだ後『M』へ。今夜、Sの大変喜ばしい知らせもあったがSは至って冷静。誰しも(勝手に)喜ばしいと想像することが、当人にとって完全なる幸せとならない場合もある。Sとの距離も永遠だ。

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2015年 06月 22日

人間バイタリティ

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 ヴォーカル:Hの有する抜群の人間バイタリティを知ってから、もう何年経ったのか。
 この頃、バンド活動を睨んだ目論見が聞こえてこないので、きっと仕事が順調であるのだろうと、先頃ドラムス:チャーリーと話したところだったが、ふいに本日、幸運にも彼女とプチ飲みの機会が。
 年内のバンド活動の青写真を、ふむふむと聞きながら夜が更けた。

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2015年 06月 20日

551蓬莱

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 昨日、大阪土産に買ってきた『551蓬莱』の肉マンは家族に。おいらは、薦められて同時購入した海老焼売を昼食に。同じく薦められ同時購入した中華麺は至って普通の物件で、特に感激には至らず。

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2015年 06月 18日

所在ない感覚

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 Hに指定された荒木町の居酒屋に入ったところ、先客でいたある女性が強い瞳で見つめているので、「一体何なんだ……」と所在ない感覚に陥っていた。すると、おもむろにその美女が「米澤さぁーん、すごいすごい! ここで会えるなんて!」と突進してハグしてきた。よくよく見れば、彼女は、先日ドイツからのゲストKに初めて紹介され、酒席を共にした女優のYではないか。
 実に朗らかな彼女と突然の再会を歓びながら、次回の約束を交わしつつ、それぞれの席に。いやーびっくり。彼女もしばらく「米澤なのか、そうでないのか」を見極めていたのだろう(笑)。

 Hと2人カウンターに座り、ふと隣の席の並びを見たら、今度は懇意にする音楽業界S社のK。かなりにディープな音楽友であり、「この店は一体何なんだ!?」と、ある種の喜ばしい奇遇な遭遇に笑った。

 そこからがHとの煌めく夜更け。若くて実力があって寛大で魅力的でCoolで優しくて温かくて正直で配慮のある男がHであることを、これまでにも増して認識した。

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2015年 06月 17日

まだ日の明るい内

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 午後、Fちゃんと最重要ミーシング。
 打ち合わせに熱が入り、まだ日の明るい内にハイボールを3杯呑んでしまった。

 夜、春雨の中、白山へ移動。Kと久々の再会を果たし極上の“和”を堪能。綺麗に一軒で引き上げるという、「飲み汚い」行為を阻止して最初に行動で示してくれたのはKが最初かも。何故、飲んべーは、一度飲み始めたら歯止め無く飲みたくなるのか。
 終電にもならず電車区とバス帰宅。翌日、自分を少し褒めるパターン(笑)。

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2015年 06月 10日

白ワイン

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 Kちゃんの声がけで、先日TV出演も果たした広報Mと3人飯。
 西麻布のPTは久しぶり。オーナーAは今日も元気。
 コース料理を、Mのリクエストな白ワインで頂いた。

 場を新宿三丁目へと移す。同じくワインBar。この店は、マスターが前店舗にいた頃の馴染みで、おいらは3年以上ぶりの再会となった。この店の存在は聞いていたが、この場所にあることは初めて知った。
 3人で1本と数杯くらいの割合で白を消化。
 気がつけば終電間際の時間となり、一旦解散するが、「まだ飲む」と言うKちゃんと車に乗って某地のBarへ。

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2015年 06月 9日

ヒマラヤ・ネパール地震災害チャリティーイベント

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 昼下がり、青山のビリケン商会Mさんを訪問。同席にはBI代表Kちゃんと。小一時間のミーティングを経て、遅いパスタランチ。
 そういえば、冷たいパスタは未だ作ったことがなかったなぁと気付いた。いつかの週末にカペッリーニ買ってきてやってみよっと。

 夕方、品川モンベルへ。
 先日発生したヒマラヤ・ネパール地震災害を受け、作家の夢枕獏さんらがネパール支援のチャリティーイベントを開催した。
 獏さん以外は、漫画家・イラストレーターの寺田克也ちゃん、斬新な新作落語で知られる林家彦いち師匠など。参加費は全額支援金するというトーク・イベントだ。
 
 本企画の経緯については、関連サイトより引用↓

「いきさつのこと」夢枕 獏

ぼくの小説『神々の山嶺』が、に映画化されることになったのです。
そこで、今回その撮影現場であるエベレストのすぐ足元、カラパタールまでゆくことにしたのでした。

久しぶりのエベレスト、標高5500メートルまで。
そこでは、平山秀幸監督をはじめ、羽生丈二役の阿部寛さん、深町誠役の岡田准一さん、涼子役の尾野真知子さんたちやスタッフ、あわせて40名近くががんばっている。
そこへ、陣中見舞いにゆこうという旅でありました。

「お蕎麦の出前をお願いします」と、太田さんにお願いして、
寺田さん、彦いっちゃん、合わせて四人の珍道中となりました。
この旅の顛末を、熱く熱く語るというのが今回の催しの内容です。

もともと、このようなことを帰ったらやろうと話していたのですが、
ところが、たいへんなことが起こってしまいました。
我々は、3月9日に出発して、3月26日に帰ってきたのですが、
その一ヶ月後、ネパール一帯が、マグニチュード7.8という地震に襲われたのです。
それで、今回のこの催しをそのチャリティーイベントにして、
ここで生ずる全ての売上を、義援金としてネパールに寄付することを我々は話し合って決めました。

この旅に前半参加したモンベル(アウトドア販売会社)の辰野さんにお願いして、会場も品川のモンベルを提供していただくこととなりました。
会場で、寺田克也さんの描いた絵や、我々の撮った写真等を販売いたしますが、こちらのお代も全て義援金とさせていただきます。
どうぞ、皆さん、よろしくお願い致します。

* * * * * * *

 すでに一度、下北沢タウンホールで彦いちさん独演のトークは鑑賞済みだったが、今一度、彼の地の写真をスライドで見つめながら、ことの顛末に耳を傾けた。
 満場の聴衆に恵まれ、先にも記したが、入場料にしろ、後のオークション代金にしろ、すべてを寄付するという主旨に彼らの男気を感じた。入場料は現地の方々へ。オークション代金は獏さんらのシェルパの皆さんへということだ。

 ものすごいスケジュールの中、時間を捻出し、このようなイベントを計画し、即行動に起こしてしまう獏さん。獏さんはご自身の小説並に人間性まで偉大だ。かっこいい。
 回りの関係者も、勿論おいらも心が高揚し、悦んでイベントへの関わりを希望するのだった。
 イベント終了後、大人数で酒盛り。これが楽しいったらない。ひたすら語りまくり、午前2時品川解散。獏さんをお見送りし、Tちゃん&初参加で現地にもおもむいたという仰天クライマーEと3人、吉祥寺へと移動。
 およそ一名朦朧としていたけれど、午前4時30分まで豚しゃぶを喰らう我々であった……。

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2015年 06月 8日

美容部員I

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 美容部員Iと実は今日が初のサシ飲みだったとは、しばらくぶりの再会を果たしてから気付いた。
 Bちゃんとこの串揚げ、他を頂きながら、気持ちのおもむくまま近況を語り合った。
 ほどなく同ビルで奮闘中の会社社長Yが軽めに合流。
 誰しも多かれ少なかれ、ひとかどの悩みと格闘中だと再認識。

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2015年 06月 4日

西麻布の寿司屋

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 BI代表取締役社長Kちゃんと、打ち合わせを兼ねたサシ飲みは西麻布の寿司屋。指定の店を聞かされてから、今日の昼食は軽くしようと胃袋のコンディションを考えていたくらい。

 全編、ウケまくるダジャレ連発の大将が握る寿司は確かに素晴らしかった。西麻布のココも覚えておきたい。
 Kちゃん馴染みの、六本木Sでシングルモルトを数杯。偶然出会った福岡と茨城出身の方々と知り合いになった。再び西麻布へ移動し、Hでまさかのカラオケ大会。
 解散後、胃袋的に行かなくてもよかった「かおたんラーメン」で〆……。

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2015年 06月 3日

39年会

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 おいらにすれば、職場からは近いものの、白山なんて場所で飲む機会はこれまで一度もなかった。
 本年度『39年会』はIちゃんの勘でこの地に決まり、現地集合でカメラOと待ち合わせ。
 ど渋の店構えなココ。暖簾をくぐると大層な風格と年期を感じる風情。カウンターに立つオヤジさんも只事ではない空気を醸しだし、かつ温かい雰囲気。伺えば開店78周年なのだと言う。つまりおいらのおふくろが2歳の頃から営業している店ということだ。恐るべし。
 芋焼酎を頂きながらつまみをほおばる。この店、申し分なくイケてる! と瞬時に確信を頂き、後半の握りで完全にやられた。
 この店、好き。
 次回はいつ、誰と予約するべきかと、思考がそれだけに働き出していた。

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2015年 06月 2日

正直日記

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 遅い夕飯を地元民Sと。もう閉店の時間かな? と思って鮨藤の暖簾をくぐったら、まだまだ大丈夫の時間とのこと。久しぶりにKの寿司を頂く。

 Sを見送り、闇太郎先発隊の先ちゃんチームに合流。
 出来たての、似顔絵&サイン入り文庫本『正直日記』を先ちゃんに頂く。感激。
http://www.amazon.co.jp/dp/4309413773/
 この文庫は、飲んでばかりいるおいらの記述も多く出てくることは、単行本
http://www.amazon.co.jp/dp/430901741X/
ですでに承知しているが、再び90年代後半からの己の行動も一部確認出来るので、冷や汗をかきながら改めて拝読した。

 解説の人も触れていたが、先ちゃんは仮に漫画家にならなかったとしても、なんらかの作家にはなってたんだろうな。文章の巧さにそう感じるのだった。先ちゃんの、例えばFacebook等にあげられたテキストしかり時おり遡って読むのだが、やっぱり痛快で適切で、ここ一番で文体を砕けさせるテクニック等々、毎度唸るおいらだ。
 何度も読み返したくなる感じ。

 闇お開きの後も、隣合わせた地元デザイナーの西野くんと初サシ飲みの『サークル』で〆。

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2015年 06月 1日

スーパーデザイナーF

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 遅い晩飯はスーパーデザイナーFと。
 先日の編集者ボスKさん送別会の際、贈呈したギタレレへ貼るお祝いメッセージと写真のアートワークを担ってくれたのがFだった。

 この30年近く、デザイナーとカメラマンには本当に恵まれる人生だ。勿論、作家にも編集者にも。映画、音楽業界の面々にしても本当に優れた友が多数で、SNSがここまで広がらなくとも真実の友の数はきっとあまり変わらなかったように思う。
 そのせいで会わねばならない輩が年々増え続け、すると自動的に飲まざるを得ない。つまり、やむなき連鎖なのである。

 その多くは久々の再会というパターンとなるので力も入る。今夜のFとの酒にしても随分と久々だ。多くの友のワーカホリックさも共通の現象で、優秀な人材は決まって仕事大好き。おいらの人間好きに匹敵するくらいw

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2015年 05月 31日

肉山

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 今夜日曜日の夕飯には、事前に誘いを受けていた吉祥寺『肉山』へ。初訪問。この店、予約が秋頃まで取れないらしく、たまたま日曜日に予約が取れたので今夜になったそうだ。

 Kさんにお声がけを頂き、面子も何も分からず参戦したのだったが、集ったのは興味深き異業種な豪華面子となっていた。
 今夜はとにかく肉肉肉。それぞれのポジションで語られるエピソードが初めて知る話ばかり。〆のカレーまで瞬時に過ぎ去り、胃袋が満たされた。
 梯子酒は本当に1杯だけハモニカ横町で。Kさん及び、皆様方お疲れさまでした。

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2015年 05月 29日

量平寿司

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 小雨の中、都内の大学病院へ知人のお見舞いへ。
 夜、1年ぶりくらいになるのか、水道橋の『量平寿司』へ。
 あまりのご無沙汰ぶりに恐縮してしまう感覚だったが、おいらに気付いたオヤジさんはカウンターから飛び出してこられ、有無を言わずにハグ。なんと嬉しき歓迎の構図なんだろう。

 懐かしい話にも花が咲き、極上鮨を頂いた後に、いつもの新宿で梯子酒。今週、やや飲み過ぎ。Nちゃんに感謝。

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2015年 05月 28日

水炊き

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 連日の飲みのせいか、こんな蒸し蒸しした日なのに夕飯は汁物だと決めかかり、今夜は新宿三丁目『鳥源』の水炊きを囲むことに。

 考えたら九州時代の我が家の、冬場の夕飯は水炊き頻度が多く、その夕餉は一度も飽きが来ることなく嬉しいものだった。
 生前の親父があるとき「(お前もいい加減、もう舌が肥えて、帰省の折に地元で食べるものが)美味く思わんやろ?」と聞いてきたことがあったが、そんなことはとんでもなく、幼き日に食べた家庭料理と高校時代の弁当の美味さを凌駕する食べ物などあろうものかと応えたのだったが、その気持ちは50を過ぎた今現在も継続中。

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2015年 05月 27日

亀渕兄とキヤノン アスリート クラブ

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 久々の再会の日を決め、ロック仲間の亀渕兄と西麻布待ち合わせ。
 Yさん&なべちゃんも同行。
 和食を頂きながら、ラジオ、ロック、出版話を語り合い、興味深い時間だけが流れる。亀渕兄大好き。
 兄とのお付き合いも冷静に8年近くが経過していることを、この文面を書きながら驚く。今夜自体も時間の過ぎるスピードに一々驚く。
 誰よりも早いスピードで印象的なフレーズをおいらに注入してくださる亀渕兄との時間はこのまま大事にしてゆきたい。

 宴終焉後、なべちゃんとゴールデン街BONSへ。
 大分県のキヤノン アスリート クラブ九州で監督を務める、我が同級生の星:衛藤道夫、Kと待ち合わせ。
http://canon.jp/sports/athlete/
 道夫は中学時代からのスーパースターで、東京遠征の折には大概新宿で酒を酌み交わす。38年近く前からの付き合いという計算になるが、今日知る当時の様々な事実に驚愕する場面も。
 身体を動かす仕事が生業の輩は、心のどこかで羨ましさを感じてしまうのだった。

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2015年 05月 20日

ろばた焼き屋

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 『Nuclear Burn』Brand X が4枚組で¥2,676だと言うので1クリック購入。そして今日到着。
 遅い晩飯は新宿のろばた焼き屋だったが、食べログであたりをつけた初訪問物件だったが、これがなかなかアタリの店舗。芋焼酎をキープ。
 バー『S』を経由。あくびが出てきた頃、雨の新宿を放浪。Jは新宿在住となった模様。

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2015年 05月 19日

フランクフルトよりKが来日

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 およそ2年ぶりにフランクフルトよりKが来日。予約してた新宿の店『S』で、いつものNも誘い待ち合わせた。
 Kの友達ゲストで初対面のY、おいらはNちゃんをお誘いし、最終的に5人の宴となった。
 相変わらずKもNも酒は飲まないのだが、YとNちゃんがいけるので赤ワインを頂いた。こうも楽しいものかと思うほど終止愉快で楽しき時間が流れる。今夜もやっぱりあっという間に。気がつけばタイムリミットとなったKとYを見送り、残った3人で最後の一杯。みなさんとの温かい時間に感謝。

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2015年 05月 18日

毛蟹

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 ずいぶん久々に銀座の和食屋へ。
 和の様々な海の幸を頂きながら、贅沢にもひとりいっぱいずつの毛蟹を食した。この店、最も北海道の毛蟹が美味しい時期にディスカウント的フェアをやるそうで、しっかりこのタイミングを見逃さないKちゃんは偉い。
 こちらの店の札幌本店には8月にでも行ってみようと思っている。

 梯子したbar『K』ではもはや何も食べられず、到着早々、ご厚意で栄養剤を飲まされた。酒は軽いハイボールのみ。
 店にはアコースティックギターが置いてあり、店内はノーゲストだったので、Kちゃんの隣でごんごん弾きまくってみた。

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2015年 05月 15日

ゴールデン街一軒で3〜4時間

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 漫画家志望のHと暫くぶりに再会。執筆は進んでおらずだが似顔絵を描いてもらったところなかなかのタッチに感心。生活のリズムはおおむね好調との様子で、一安心。
 ゴールデン街一軒で3〜4時間が瞬時に過ぎ去った。

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2015年 05月 14日

時間のスピード

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 吉祥寺で音楽と出版の最重要ミーティング。初めて知る曲をスマホからパソコンへ流し、明日以降の音楽ノルマが決まりつつある。
 気がつけば半年も1年も瞬時に過ぎる。もうあのイベントが近づいてしまったのかと時間のスピードに驚く。とっとと仕込まなきゃ。

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2015年 05月 11日

寿司屋の緑茶ハイ

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 落合、東中野界隈の絶品寿司屋でO&Uに御世話になった。
 探せばこうした名店もきっと色々あるんだろうけど、こうした機会はなかなか少ない。
 ドリンクメニューに書かれてあった「寿司屋の緑茶ハイ」という記述が気に入った。おかみさんが出版されたと言う、2冊の文庫を賜る。
 新宿へ河岸を変え、数軒の梯子酒。O&Uに感謝。

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2015年 05月 7日

早朝6時

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 「軽くならつきあってもいいよ」と言ってくださったSちゃんをお誘いし、『闇太郎』で夕飯を共に。飲みにはややブランクがあったし、現状の氏のスケジュールを把握しておきたかったので、ホントに「軽く」のつもりだったが「もう一軒行きましょうか」となり、案の定、店をずんずん梯子する展開となる(ホントにごめんなさい)。
 結局、早朝6時頃に解散。

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2015年 05月 4日

多摩川河川敷BBQ

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 府中本町駅から分倍河原駅へ乗り換えしようと、ホームに到着した車両に乗ろうとしたらドアが開かない。やがて沿線での人身事故をアナウンスし始めた。ならばと徒歩で分倍河原へ。上京し初めて飲んだ場所が分倍河原だったのが、この語感のインパクトは今でも覚えている。
 JとY夫妻とJ宅前で待ち合わせ、J地元のスーパーで食材を大量購入。
 Jは自転車、我々はタクシーで多摩川河川敷へ。
 BBQスポットのスペースにはすでに大勢の人々が。
 本日は初めてこの地でのBBQ日。
 なかなか着火しにくい風の状態だったが、Jはやはり秘密兵器を用意しており、万全の環境作りを実現していた(笑)。それにしても野外で食べる肉の美味さって一体なんなんだろと思う程、美味い。調味料も塩で十分な感じ。Rちゃんのお顔を観ながらのBBQ、まぁ最高だ。そして、Rちゃんを楽しませるために長い長い縄で全員参加の縄跳びに尽力してくれた50歳オーバーのJとYに感謝(笑)。

 解散後、まだ飲み足らないおいらはJとサシで分倍河原のパスタ屋へ。
 そろそろお開きの頃合いにHよりメールが入り、諸事情あって新宿で落ち合うことに。おいらは空のクーラーボックスを抱えたまま単独で新宿三丁目を目指しHと合流。そこから西麻布へ河岸を変え、空のクーラーボックスを抱えたままおしゃれなバーへ。マスターが優しい方でホッとした。宴の終わりは午前2時過ぎ。都合、午前11時から午前2時まで飲んでしまった。

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2015年 04月 27日

ポール・マッカートニー公演観戦三日目

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 ポール・マッカートニー公演観戦三日目。

 ドーム、三日ともに超満タン。
 セットリストから『JET』が消えた。
 向かってステージ左手のラスティ・アンダーソンは、以前スティーヴィー・サラスの飲み達だとスティーヴィーに訊いていたのでそのプレイにも終始釘付け状態。
 キーボード、ギター、ストリングス、ブラス他、全部のオーケストレーションを担ったのはポール・ウィックス・ウィッケンズで、ポールバンドでの彼の存在はかなりでかい。
 たった5人でザ・ビートルズのレコードそのままのアレンジを実現してしまうのだから、ものすごさたるや異常だ。笑顔の優しい彼は、1989年よりポール・マッカートニーツアーバンドの音楽監督、レコーディングに参加してる。
 
 2度のアンコールを経て、何度観ても飽きの来ない贅沢な音宇宙の時間がついに終わった。

http://www.rustyanderson.com/
http://outthere-japan.com/member/

 近場の穴場の居酒屋『向日葵』で美味しい和食を堪能し、西麻布へ。
 いつもの通り、ボス、なべちゃん、Gの4人でいつもの場所へ。

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2015年 04月 24日

LIVE&25年ぶりの再会

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 ケーブル会社の作業員が来宅。ネット環境のモデムを交換し、すべてのパソコン設定を改善。小一時間で作業を終えてもらう。
 フェローズより前回の展示会で注文していたTシャツが到着。SO COOL。

 夕方、渋谷サイクロンでFFPのライヴを久々に観戦。
 いよいよ流通にバンド音源を乗せた彼らを祝福したし。25分のステージを最後方から凝視。
 終演後、VO.絵美より新作CDをもらい、翻って1時間30分の遅刻で恵比寿へ。
 元呑め呑め団団長K兄にお誘い頂き、C、Y、25年ぶりの再会となるCAのKと飯。瞬時に25年前に時空が戻る。
 元ヤンジャンチームでの酒空間の居心地良さったらない。

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2015年 04月 22日

創作料理

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 Fと1月ぶりのサシ飯。博学で物知り。若いFはいつもギャップを感じさせず色々な情報を教えてくれる。
 飛び込みではまずありえない『銀〜』がたまたま2席だけキャンセルがあったそうで、即予約出来、雨の中到着。
 創作料理が赤ワインにぴったし。

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2015年 04月 21日

川崎駅界隈の焼き鳥屋

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 朝5時までの飲みで舌がヒリヒリ。
 前々から約束していた今夜の宴は川崎駅界隈の焼き鳥屋。
 T社のJ(H)と、T社関連会社のAとその嫁、同社で今夜のゲストMさん、Mさんの友人の面子。新規親睦会グループ結成の予感。

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2015年 04月 20日

ギターと共に

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 神楽坂の寿司屋『よね山』17周年フェアの席は残念ながら(当日なので当たり前なのだが)確保出来ず、ならば田町の蕎麦屋へ変更ということになり、神保町で会社を経営する若きY、K野と現地集合。偶然、馴染み客で以前ご一緒したJちゃんの姿も。遅れてM合流。
 宴はギターと共に盛り上がる。
 YとK野と田町を梯子し、西麻布のかおたんラーメンで〆。

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2015年 04月 17日

朝までゴールデン

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 神保町のうどん屋でKちゃんと軽飯してたら、先輩編集のSさん来店。
 飯後、新宿三丁目へ。前回の飲みからこの日を楽しみにしていたMとサシ飯。鳥のリクエストがあったので水炊きで満腹に。
 新宿に宿を取るMとつるみ、朝までゴールデン街経由の梯子酒。

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2015年 04月 16日

東京芸術劇場 原宿 西麻布

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 予定していた健康診断の再検査をやむなく延期したのは、東京芸術劇場で行われている佐野史郎さん、白石加代子さんの舞台『笑った分だけ、怖くなる』の時間が昼間だったから。

 東京芸術劇場でボス、なべちゃんと待ち合わせ、舞台鑑賞。見応えある2人芝居の迫力に満たされる。終演後、ご挨拶に控え室を訪問。

 ボスとなぜか原宿でピザを食べようとなり、ハイボールで乾杯。西麻布へ移動し、いつものBarで飲み突入。22時頃、吉祥寺の飲み同士:Sも合流。いつもの時間が流れボスには本日も大感謝。
 解散後、Sと『P』のAを訊ねたところ、店はすでに閉まっており、並びの焼き鳥屋にいてと言うのでSと待機。
 やがてお客さんとAが合流し、飲みの続き。原宿のピザから10時間が経過。

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2015年 04月 15日

梯子

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 打ち合わせと情報交換を含め、ゴールデン街『ハングリーハンフリー』『翔湖』『アニーモ』『利しり』を梯子。

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2015年 04月 14日

雨の恵比寿と西麻布

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 雨の恵比寿で、例えば居酒屋の大将なんかも確実に務まりそうな、いかついKちゃんと待ち合わせ、ガーデンプレイス近くのライヴハウスへ。

 目的はSaYaKaなるシンガ・ーソングライターのオープニングアクト。彼女は高校2年生になったばかり。
 結果、なんの誇張もなしに、とても朗らかでナイスなライヴの証人になる。何よりも、まず最も気がかりだったリズムとピッチがしっかりしていることが分かり、自らオリジナル曲の特性をいかに把握しているかを感じ、SNSで聴いた最後の曲以外の楽曲も際立っていたことを認識。
 失恋をバネに創作したというラストの曲やMCにも、おっさんなりに共感し、SaYaKaが完全に自分だけの世界観を描け、創作出来るスキルの持ち主であることを確信。綺麗でナチュラルなリバーブが響き渡り、ギターのそつないコードワークやアルペジオにしてもビックリさせられた。おいらは16歳の頃、オリジナルなんか書いてなかったから余計にその技量を賞賛したくなった。
 声のコンディション不調はやむないことだったが、そんな言い訳もすることなく、精一杯の魂を込めた弾き語りはみんなの好感を引き寄せられたのではないかと分析。
 客演とは、キャリアがあろうがなかろうが四苦八苦するもの。どんなミュージシャンでも、ライヴは毎回魔物なので、その都度が勝負でありチャレンジ。日々の鍛練と創作をこのまま続けてゆけば、さらに目映い光が見えてくるだろう。

 ライヴ鑑賞後、西麻布でKちゃん、TT監督、ゲストのAさんと和食。
 錚々たるフィルモグラフィーを誇る監督の貴重な話を伺い、本気の映像、映画論を交換。

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2015年 04月 10日

高級スカーフ

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 ふいに再会を果たした昨年の11月、その日がおいらの誕生日だと知ったAさんはふいに店頭商品の高級スカーフをいくつか選び出し、プレゼントしてくださった。髑髏の入ったクールなデザインだ。
 今夜は彼女をお誘いし、延び延びになっていた親睦会のため、新宿三丁目『クラウディア2』へ。Aさんは映画監督のTさんとの繋がりで知り得た方。そして今夜も高級スカーフを頂いた。なんと恐縮な。
 シャンパンから赤ワインに移った頃、超大物人脈を想定した取材妄想アイディアがほろほろわき出てきたので即座にスマホにメモ。
 場を『シンクロニシティ』で〆の乾杯。Aさん今夜は感謝でした。

 そこからの深夜、編集Oがつかまり、歌舞伎町のO推奨のバー2軒の梯子、朝5時。

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2015年 04月 3日

山灯

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 荒木町の『こっくている』はチャージもない店のようで、片付けを終えていないテーブルにはパスタや定食のような食器が乗っており、飲み物と食べ物だけの価格であることを知る。好感度高し。

 そもそも『山灯』が目的なのだが、隣のラーメン屋のたたずまいが気になったKちゃんとおいらは迷わず1杯のラーメンを食った後に、『山灯』で飲みに。
 昨日の酒が身体に充満していたおいらは案の定、ハイボール3杯で打ち止め。トーンダウンなテンションで帰途に。

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2015年 04月 2日

Mちゃんとサシ飯

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 監督・演出【監督】木川学の最新ドラマ:テレビ東京 水曜ミステリー9春の特選サスペンス『事故調』冒頭だけ鑑賞。折角の大画面なのにRちゃんが邪魔するので全然聞こえないし見えず(苦笑)。
 ライヴで観ている番組も録画すること多々なので大容量のHDもすぐにフルになってしまいそう。解像度を落とす操作をRちゃんに伝授。

 渋谷で、魚の美味しい店を教えてくれたMちゃんとサシ飯。渋谷にこんな美味しい魚出す店あったんだと感心。高級居酒屋で極上魚を堪能し、情報&意見交換。
 せめて年一くらいのペースで飲めたらいいとメールのやりとりをしていたら、いつも暇ですからいつでもいいですと回答もらい、本日親睦会実施。Mちゃんの気遣いを忘れた言い回しに慣れ、朗らかになる。

 終電で吉祥寺へ向かう途中、大道塾吉祥寺支部師範代:飯村よりLINE。プライベートの通信やりとりはLINEがメールの量を超えた。『闇太郎』で格闘家で東大教授の松原先生とサシ飲みしていると言うので迷わず合流。屈強な2人に囲まれ、呑む酒はいつも心が豊かになる思い。嫌みもなく朗らかでシャレが利き、強い男は永遠の憧れだ。原稿受け渡しで編集者と待ち合わせしていた先ちゃんと今夜も遭遇した我々だったが、先ちゃんなんとお二人の似顔絵を5分で描いてしまい、彼らの宝を瞬時にこさえてしまった。

 閉店後も飲み足りず、『クアトロ』へ。
 松原先生が4時頃帰宅され、残った飯村と5時までの痛飲。

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2015年 04月 1日

angolo B

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 我が両親の結婚記念日は毎年忘れない。自分のそれより忘れない。
 天国の親父と、九州の母にお祝いメールを送信。
 
 竹橋の名店『文』の文ちゃんが三店舗目の店Angolo Bを赤坂に出店。
 今日はオープニング・パーティ。
 同胞TMを誘い、滅多に行かない赤坂へ。
 立地も店の雰囲気も素晴らしく、文ちゃんの力量を改めて思い知る。
 シャンパンでほろ酔い、赤ワインでとどめ。文ちゃんおめでとう!

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2015年 03月 27日

菊次郎会

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 恵比寿『吉柳』をKM監督が予約してくれた。
 待ち合わせの15分前にSM監督からメールが。「あと15分で吉祥寺に着きます」完全に間違っている。すかさず、「何を言ってるの。待ち合わせは恵比寿だよ!」と返信し、事なきを得た。
 KT撮影監督は定刻通り到着。
 この曖昧さが『菊次郎会』らしい。

 まるで高校生の修学旅行のようだった映画『菊次郎の夏』の地方ロケ現場。4人が集うと瞬時の1998年の夏に引き戻るのだった。
 おいらを除く3名はぞれぞれ商業映像作品の監督となり、八面六臂の活躍。メディアで彼らの名前を見つける瞬間の嬉しさは身内の中の身内に感じるそれと同じだ。
 安くて美味い料理の食い方も高校生のようで爆食。うち、50代が2人。怒濤の速射砲談義はどんどん加熱し、ハイボールを何杯飲んだことか。お開きの後、KM監督と2人新宿へ。KMは浦島太郎となった。

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2015年 03月 26日

精神年齢の不憫

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 編集Fとは先日某氏への最重要特別インタビューでも一緒だった。
 特大の記事も6ページの特大ボリュームでほぼ完成の運びとなり、プチ打ち上げの体裁で神保町K乾杯。

 若くして日本中を旅したというFは彼同世代の者よりも精神年齢が高い感覚で落ち着いている。雑学も豊富で、ものもよく知っている。
 精神年齢の不憫なおいらは何も違和感など感じないまま、同じ高さでほろ酔う。勿論心地よし。
 新宿へ電車移動し、数軒の梯子酒。今週の早朝まで飲み頻度は尋常でなし。明日は手の抜けない楽しみな『菊次郎会』 in 恵比寿。

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2015年 03月 25日

Jさん&Y初3人会

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 居酒屋で日本一高い店なのではと思わざるをえない西麻布のTへ発訪問。数年前に福岡本店には同じJボスと行ったことはあったが。
 Jさん&Y初3人会。メニューの、食材の方にはほとんど価格が記されていなく大概が時価。恐ろしいメニューだ。
 しこたま贅沢な食事を頂き、西麻布のBarへ河岸かえ。
 午前2時を回った頃、編集Oも合流し、爛れた飲みに突入。電車も何本も動き出した早朝解散。

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2015年 03月 24日

荒木町

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 Kちゃんと、もはや恒例となる荒木町へ。
 和食割烹は、店主でカウンターに立つ若い兄ちゃんが担うのだが、その腕の確かさは一品目を口にした瞬間、理解した。
 年を重ねると1食でも損をしたくないという野卑な気持ちが心を支配するので、複数の場合の夕飯には極力美味しく身体によさげなものを選びたい。一人のときの極端に質素なジャンク飯の比ではない。
 もう一軒荒木町を梯子して吉祥寺のBar『S』へ。こちらも久々にやってきたが、以前よりも雰囲気ナイスで機会があればまた寄りたし。

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2015年 03月 23日

簡易Session

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 舞台は1970年代のロサンゼルス。映画『インヒアレント・ヴァイス』試写会。ポール・トーマス・アンダーソンは『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で一度記事にしたことあったか。ホアキン・フェニックスもいい顔になったものだ。
 ホアキンの出演作では超名作『Uターン』が好み。『21グラム』での渾身の取材が叶い、思い出深い現場だったベニチオ・デル・トロも久々に観た感じ。近年、もしかして作品に恵まれていないのか。

 内幸町での試写を観終え、三田へ。
 Kに促され、一度か二度行ったことのある蕎麦屋(居酒屋)へ。蕎麦アレルギーのおいらだか、他の居酒屋料理も充実なので問題なく好みの店。
 おかみさんの息子さんがギターを弾くと聞き、店内の隅っこに置かれていたギターを見せてもらった。そこでKにギターを弾かせ、いきなり簡易Session開始。おいらはテーブルを叩いてのドラマー参加。この蕎麦屋での臨時ライヴをやるも日も近かろう(笑)。
 新宿S、T他を経由し、狂った早朝7時30分頃帰途に。

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2015年 03月 20日

麻布十番

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 麻布十番の地下鉄の深さには、またしても唸った。
 六本木から麻布十番まで、地上を徒歩で行くのと、深く深く潜って地下鉄で行くのではどちらが早いのかを検証する番組もあったが、とにかく『深い』という単語を頭で連呼していたおいらだった。

 待ち合わせの渋い居酒屋で待っていたのはカメラマンのT。カメラTとは昨年秋頃から「仕事を睨んだ打ち合わせをしましょう」と計画していたのだったが、多忙なヤツの日程が緩くなる時期まで待ち、本日の運びに。
 集英社勤務時代に同じ釜の飯を喰った後輩であり、出身カメラマンで最も成功した者の一人。
 T事務所近くの居酒屋の空気はとても温かく、銘柄の違う芋焼酎をお代わりしながら、小一時間ゲストのYも加わり、久々の宴に酔った。
 西麻布のBarGに場を移し、BarHの客が弾いたとLINEに情報を貰い、移動。気がつけば、なんと4時間もHで飲んでしまっていた。珍しくカラオケも数曲歌ったりして。
 店主C、友Nらの人間機微が大好きでこの店は懇意なのだが、楽しい酒ほど心を豊かにするものはない。そのように朝の5時30分に実感していた。かおたんラーメンでの〆も随分久しぶり。
 あと2時間後に撮影に出なきゃならいと言っていたTのその後は聞いていない。

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2015年 03月 18日

ナイスな酒

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 『マジックイン・ザ・ムーンライト』(byウディ・アレン監督)試写会へ。自由なペースで好きなテーマでコンスタントに映画を作り続けるthat'sマイペース映画人ウディ・アレンは、映画人からすればかなり羨ましい存在なんだと本作を観てもそのように感じたところ。

 この会も結構時間が空いてしまったが、焼き鳥でNちゃんと乾杯。ナイスな酒。環境が変わる度にむせるNちゃんの咳き込み加減はおいらの症状とかなり似ていた。

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2015年 03月 17日

無事確保

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 S社でA社&YJ編集部打ち合わせ。企画とプレゼンは永遠に根性也。
 夜、名編集者Aちゃんと待ち合わせ、四谷の鮨屋へ。ゲストSも信号待ちの場所で無事確保し合流。
 漫画家謝恩会を除いたAちゃんとのサシ呑みは多分4ヶ月くらいが経過しており、「もう少し短いスパンで飲みましょう」と語りながら、芋焼酎で極上の魚を肴にしっぽり怪談。
 Shuffleで軽めにハイボールを頂き、大人しく電車帰宅。

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2015年 03月 13日

三軒茶屋

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 Kさんと共に、三軒茶屋で開催中の漫画家:平松伸二さんの個展へお邪魔。邪道漫画家を自称する平松さん、今日も朗らかで素敵。
 到着したとたんに三味線のライヴが始まり、数曲聴いたのち飯に。
 三茶と言えばここ『つぼ倉』しか店を知らないのだが、今日も美味い。芸術的と言える大将の手料理は来る度に驚かされる。
 Kさん、いつもご馳走様です。

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2015年 03月 12日

カロリー摂取量

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 KとMの3者飲みは、先日S社Sさんに教えて頂いた高級居酒屋で。出てくる品々の全てが美味い。
 芋焼酎の瓶が2本目に突入したと思ったら、その2本目も帰り間際には綺麗に胃袋へと消えさった。Mを見送り、新宿へ。
 夜中に喰う生姜焼き定食まで気分は最高、カロリー摂取量としては最低の夜更け。

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2015年 03月 11日

焼き肉でお祝い

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 Hちゃん、デザイナーSくんの初面子で神保町焼き肉飯。
 彼らは数年前から仕事仲間とのことで、近年彼らと縁を持ったおいらはSくん&Hちゃんの面子で是非飲もうと語っていたが、今夜やっと実現した。
 宵の口で、新宿へ河岸を変えV〜BARへの梯子酒。
 酔って充実の早朝解散。この面子飲みもベストの1つ。 

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2015年 03月 9日

再検査

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 吉祥寺の豚しゃぶ『あじと』で飯。Sちゃんは不在だった。
 TSUTAYAで北村龍平の『ルパン三世』を借りて上映中以来の鑑賞を果たす。やっぱり善戦した秀逸な作品だと再認識。即ロスの龍ちゃんに感想メールを送信。
 健康診断の結果が届き、中には再検査の案内が。

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2015年 03月 5日

あなたの功績

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 かつて同じ編集部で、その頃から数えれば25年以上が経過した計算になる。
 元編集Aとのサシ飲みは記憶を辿っても確か初めてだったと思う。しかしながらなんのブランクも感じないまま、順を争うように積もり積もった話を速射砲のように取り合った。こりゃ、いくらでも続くわ今夜は……と嬉しい。そして今更ながら、彼とは1歳しか違わないことが分かった。イメージ的にはてっきり5〜6歳若い感覚だったのに。

 それぞれの編集部に所属したこの四半世紀。「そりゃ色々ありましたよ……」と、Aがしみじみと語った口調には、何か説得させられる、重厚な編集者の歴史のようなものを感じた。
 ココ・シャネルが「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。」と言ったそうだが、Aの顔もまさに彼自身の社会的功績を感じるものがあり、労った。
 25年前の食欲は半減以下となり、ヘルシーな野菜鍋も食べ干せないほど、お腹いっぱいになった辺り、互いに年齢の重さも感じつつ、それでも懐かしい話に花が咲く。
 編集者時代の時間では動いていない、午前中からしっかり稼働のAは2軒目の梯子酒はやっぱり許さず(笑)、真っ当な時間に解散。Aよ、感謝。

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2015年 03月 4日

爆喰

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 吉祥寺スターパインズカ・フェでの佐野史郎さんライヴは、彼の誕生日となる本日行われた。
 入稿の都合で全部を観ることは叶わなかったが、本業に音楽に、いつでも情熱を傾ける素晴らしい役者さんだ。誰しも、ライヴを行うエネルギーとは大変なもので、重々理解出来るおいらにとっても音の行間に多くの人の顔を思い出した。

 近場で呑むSちゃん、TTム、Tチン他の面々と合流。遅れてZ&S夫妻も到着。いつもの地元呑みの梯子酒。
 早朝にはラーメン、炒飯、餃子定食を食ってしまうSちゃんとおいら。我ながらどうかしている。ライザップの時代に。糖質ダイエットの時代に。

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2015年 03月 2日

姿勢

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 NSとの邂逅で得たものは、ためらいなく飲んで喰うという姿勢。
 行く先々で馴染みの友とすれ違い、あっと言う間に夜が更けた。

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2015年 02月 25日

今日もクール

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 品川区で驚く映画の試写会へ。情報解禁は少し先。

 SKとのサシ飯は半年以上ぶりだったか。先だって欧州を20日も旅したKの土産話会、そしてKを取り巻く噂の真相を伺う機会を得た。しかし、仕事をしながら20日間も休みが取れるとは、その生き様もまるで欧州人のよう。
 ソムリエの資格も有言実行でしっかりと習得したKは偉い。ニコニコ美しいだけの輩でないことを、才人であることを実力で指し示したKは今日もクールだ。

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2015年 02月 17日

野菜鍋

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 徒歩で吉祥寺の画廊で開催中のキチレコ(吉祥寺レコード)へ。
 徒歩で駅に向かい、お茶の水からも徒歩。

 夕方、台東区生涯学習センターで行われたイベントのゲスト:夢枕獏さんのプレ・トークを聞き、その足で新宿へ。

 音楽系のロック友:Gっさんと、Mとの3人飯。
 野菜鍋屋を予約してくれたGっさんだったが、おいらは初訪問。バイキングで野菜も食べ放題、肉もエンドレスでおかわり自由。
 相当の腹減り状態でいたので、話もそこそこで全員爆喰い。なかなかいい塩梅で全員満腹大満足。

 Mを見送り、Gっさんと終電まで近場のバーへ。
 Gっさんのロックスピリッツは年に1度か2度、確認せねばならないのだった。
 そして今日一日の歩いた時間のトータルは、スマホによれば1時間30分を超えた模様。

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2015年 02月 16日

勘違い

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 完全に1週間、人間ドックの日程を勘違いしており、何の準備も出来てないまま朝を迎えた。やむなくクリニックに検査延期の電話。勘違いが情けなし。
 午後3時くらいまで何も食べないつもりの、構えた胃腸の日だったのでそのまま今日は粗食で過ごそうと思い立ち、遅い夕飯は数種類の野菜とキノコ類を蒸してポン酢で食した。
 たった1日の減食だけで身体の重さが違うのだった。

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2015年 02月 9日

共通の知り合いが多数

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 新宿での一杯につきあってくれたSと近況報告会。
 前回満席で入れなかった、やや年季の入った居酒屋はお通しの段階からモノが違う空気バンバン。案の定注文したお薦めの品のどれもこれも美味い。また食い過ぎたか。二軒目は、たまには飛び込んでみようと決意し、数年前まで馴染みだったバー跡の、看板の変わった店に飛び込んだ。……ところ、カウンター女史には共通の知り合いが多数おり、一気に身内感覚。この地域だと珍しくもないことながら。Sに感謝。

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2015年 02月 6日

半年以上

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 気がついたらHさんとの食事は半年以上も経過しており、サシ飯の日程から考えればもっとブランクの空いた本日。こんなにHさんとの酒が空くことは珍しいと、到着した尾道料理屋のカウンターで語りながら乾杯。今夜も至福の時間帯が流れる。
 頂いた三冊の書籍の中には、まったく知らなかった二冊の書籍が。幅広い知識を持つ氏との空間に生まれる、ある種の緊張感はおいらは大好きだ。満腹になってbarを梯子。次回のサシ飯はせめて三ヶ月以内に実現したら幸せだ。

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2015年 02月 4日

シャンパンボトルを1本

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 よく知る人気店のマスターへの直電で予約は完了していたはずなのに到着したらば席がなかった。おいおい、どうなってるの? と伺ったらば、バイトがダブルキャスティングしてしまい、すでに満席なんだと言う。なので「すみません」と促され、すぐ近くの姉妹店に徒歩で1分の店へ。マスターはシャンパンボトルを1本サービスしてくれた。
 着席して、迷うことなく『私、飲むんで』と断り、ボトルでワインを飲むSが酒豪であることは瞬時に認識した。飲む・喰う友は心地いい。ゴールデン街に河岸をかえ、携帯を見ないまま見事な時間の読みのまま終電で最寄り駅に到着。なんか無駄のなかった時間の使い方に感心してしまった。

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2015年 01月 26日

言わずもがな

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 漫画家Iさん、小説家Bさんの対談をいきつけの『H』で行うことに。
 サクサクっと界隈の路地で2ショット特写を終えた。後は存分に語り合って頂くのみ。冒頭1時間は特に話へ集中していただき、1時間を回った頃から食事をしながらの対談と続いた。

 結果、4時間50分ほどの連載最長音声を記録することに。この贅沢な素材を誌面の都合でばっさりとやらねばならんのが、た断腸の思いとなることは明白。でも理屈抜きに嬉しく最高の取材現場であった。
 ノンアルコールなIさんをお見送りし、「じゃあ1軒だけ!」とおっしゃった心優しきBさんと赤ワインで乾杯。話はもう行き着くところへどうにでも転がれ〜と酔いに任せ、個人的には至福の瞬間をかみしめる。終電に帰る──と宣言されていたBさんは、結局タクシー帰宅することとなった。
 明日になり、戦犯がおいらと任命されるのは言わずもがな。

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2015年 01月 23日

元編集Sを囲んで

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 元編集Sを囲んで飲もう!と編集Kちゃんの号令で神楽坂鮨。
 学生時代の青春はやがて出版業へと移行しながら引き継がれ、二十代、三十代、そして四十代と、その時間は費やされた。
 そんな流れの中、間違いなく存在した戦友たちは同じ釜の飯で生きた友であり、最も気持ちの通じる編集者。
 どこを切ってもどこから話しても話が尽きない。尽きるときは誰かが脱落した場合だけ。
 年期に比例するように、誰かが脱落する前に解散となるのもまた愉快で朗らかな近年の光景。
 二次会から参戦の元編集で気骨な戦友美女Mに新宿で落としてもらい、暗いバラックで一杯だけ飲んで帰るおいら。

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2015年 01月 16日

好ちゃん

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 本日初訪問の飯田橋店で、関連の店を三店舗制覇。最も気に入っていた新橋店は残念ながら昨年閉店してしまったそうだが飯田橋は近くて嬉しい。
 C社Mに教えてもらったホルモン屋『好ちゃん』はこの類の焼き物系では好み。今夜も大いに喰った。
 飲む気満々で河岸を新宿に移すがおいらあくびばかり。グルメなSは今日も物知り博学。感謝。

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2015年 01月 15日

極寒の雨模様

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 昨日に比べ今日は極寒の雨模様。風も強すぎ。
 3月刊の準備を半分推し進め、夕方、寒空の荒れる天候の中、吉祥寺の鮮魚屋へ。
 到着一番乗り。世界的大作家Tさんの新年会には、昨年同様の歴代担当+αの馴染みの面子で。
 心からリスペクトするTさんを囲む酒はいつもいつも贅沢で朗らか。この面子だと、基本的においらが最も辛いツッコミを浴びる形になる(笑)のだが、その“余興”もひっくるめて楽しき酒だ。
 先生と先輩編集者を見送った後、Barで〆のウォッカ。やがて雨は上がっていた。

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2015年 01月 14日

今日も確か

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 職場地元神保町での初訪問店はノーマークの美味しい寿司屋だった。
 グルメSの情報は今日も確か。寒い日なので今夜は芋のお湯割りに。
 江戸時代の〆方と同じ調理法で作られたという光りモノまで絶品の食材を堪能。
 
 電車で吉祥寺へ移動し、毎週のたこ焼きTVに参戦されるグレート義太夫ちゃんを訊ね、たこ焼き談義。重要で内密な話題で大いに盛り上がる。
 まだまだ飲み足りない気持ちを汲んでくれる優しきS。河岸を変え、最後に赤ワインを数杯頂いた。今日も感謝。

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2015年 01月 10日

LiSAの武道館公演

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 昨年の同じ時期、鑑賞が叶わなかったシンガーLiSAの武道館公演が一年ぶりにやってきた。
 昨年が武道館初公演だったとのことで、今年の2回目は2DAYSの連続公演とのこと。
 本人曰く、リベンジのライヴ。
 
 16時までRちゃんと過ごし、独り夕方の東西線で九段下へ。
 関係者受付でチケットとパスを受け取り、公演スタート。

 結論から言えば非の打ち所のないといっていい盤石のステージング。ウアもパフォーマンスもLiSAは上手い。ところが、どうも1年前のライヴは体調不良で声の出きらなかった箇所などもあったそうで、本人は大変落ち込み、公演直後にはバック・ステージで泣いたそうだ。
 これまでおいらが観たLiSAは、日比谷野音でも申し分のないパフォーマンスで観衆を魅了していたので、今日のようなパワー全開のステージしかイメージになかった。
 愛情の充満する観衆との労い合う距離感。一種の信頼関係で繋がった両者の温度には感心するほどであり、今日の武道館全体の揺れが実にパワフルで刺激的でもあった。
 実際、2階席のベンチが観客のリズムに揺れ、壊れるんじゃないかと考えてしまうほどに揺れていた。これは大げさな表現ではなくて。

 ともあれこれ以上ない程のエネルギーを込め、LiSAは熱唱し(2DAYSなので)本日分は燃え尽きた。
 公演後の簡単な関係者の集いで一言労いの言葉を投げかけ、アニプレックス担当Sと地元へ引き上げた。予定通り、乾杯は豚しゃぶで。

 思えばSとは彼が洋楽所属の頃からの付き合いで、かれこれ10年前後の歴史があることに、梯子酒のワインバーでしみじみと思いかえしていた。

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2015年 01月 9日

K兄と新宿三丁目

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 Rちゃん、微熱とやや喘息気味で学校休み。仕事で外へ出ようかと言うタイミングにRちゃんが病院から帰宅した。スティーヴン・タイラーとジェフ・ベックとスティングが『スウィート・エモーション』を奏でる映像を観せた後、入れ違いで外へ。
 
 夕方K兄と新宿三丁目『S』で待ち合わせ、サシ飯の新春初飲み。
 音楽ソフトから様々なカルチャーの情報、K兄の睨むそれら対象への意見が大きな目印ともなる故、徐々に酔ってゆく中、ポイントポイントで時折携帯にメモ。
 『A』に梯子し、仕事終わりのOを呼び寄せ、やがて電車もなくなり、いい頃合いに。

 Oとは十年以上前から同じフロアにいながらも、思えばこうした距離感で飲んだことがなかった。知らない話がチラホラ。次回、事務所に遊びにゆく話で宴の幕。K兄、今夜も感謝。

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2014年 12月 29日

吉祥寺の師走の夜

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 雑務の整理、そして空いた時間に映画『寄生獣』鑑賞。続編がある作品だったとエンディング近くで気づいた。
 そもそも『インターステラー』を観るつもりで劇場へ向かったのだが、30分前の上映会はすでに×で完売。まだまだ予約なしでは入れない程の混みようだ。
 御苑『CR』でHと初ちゃんこ鍋。『シンク』を経由し、丸の内線からJRの連絡で吉祥寺へ。
 今年最後の『闇太郎』で、忘年会二次会の先ちゃんらと合流。いつもの吉祥寺の師走の夜が更けた。

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2014年 12月 28日

食事会

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 大道塾吉祥寺支部:飯村師範の家族と我が家の面々で久々の食事会。
 何年おきだか折に触れて家族会をやっているが、子供の成長に互いに驚く。
 今年数回訪れたチェーン店ではなかなかよい食材を扱う『Y』で、みなさん相当な量をもりもり消化。気持ちがいいほど。

 家族を見送り、飯村師範と久々のサシ飲み『ひで』へ。
 カウンターには知ってる常連が集い、深夜2時を回った頃、あくびの絶えない飯村師範の横顔を確認したところでお会計。『ひで』のSちゃんの姿は今日が見納め。

投稿者 yonezawa : 10:50 | トラックバック(0)

2014年 12月 25日

OOY会

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 怒濤の入稿の狭間、思い立ったらとことんという具合に、事務所のデスク周りの大掃除を開始。しかしこの師走のこの入稿状況は想定外。
 引っ張りまくった原稿を、印刷所ご担当者に恐縮しながらも粛々と進行。それしかない。

 夕方、OOY会と称した年間数回開催の3人会でちゃんこ鍋乾杯。12月はこの店に3回行くこととなっている。
 予定していたゲストがインフルエンザでやや気持ちが萎えかけたが(笑)、出版界の黄金期’を駆け抜けてこられた諸先輩との一時が今日も嬉しい。OO様、ありがとうございました!

 お開きとなった後、銀座の某氏が「年内にもう一杯だけ飲もう」と言うので、終電近くまでの2〜3杯マッカラン水割り乾杯。銀座『V』が来春に無くなると聞き、すわ心配。

投稿者 yonezawa : 20:16 | トラックバック(0)

2014年 12月 19日

ホルモンの激うま部位シマチョウ

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 昨今の体調を踏まえ、勿論セーブ前提で、映画会社連中が恒例の『兄貴会』をやってくれるというので、一応の主賓として参戦決意。
 ホルモンの激うま部位シマチョウをモリモリ喰って昨日一昨日の体調不良を吹き飛ばそうと張り切る。
 しばらくすると二の腕辺りが蕁麻疹のような状態になってしまい、改めて体力低下の自覚。

 Rちゃんにも響きそうな作品のグッズを多数頂き、この小僧連中に、年に一度の大感謝! 昔話を聞くが色々忘れているということは、彼らとの歴史もそこそこ長いということだ。
 明後日は頑張るしかない!

投稿者 yonezawa : 14:35 | トラックバック(0)

2014年 12月 12日

リペアとイタリアン

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 来年1月公開の映画『さよなら歌舞伎町』試写へ。
 染谷将太と前田敦子の自然な演技が居心地よし。

 その足で渋谷ESPへ立ち寄り、リペアに出していたオリジナル・ミュージックランダーとジェフ・ベック仕様ギターを引き上げた。
 こんなギターの改造を集中的にやったのは初。アンプもシールドも含めて、世界最強コンディションの自負がある今回の最終スペックに心が踊る。
 2本のエレキを抱え、事務所へ帰還。

 年内は最後になるのか? 敏腕編集者Nちゃん&ゲストT印刷Iちゃんの3人で神保町高級イタリアン。

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 生のキノコを食ったのは初めて。ハツモノづくしで最高の忘年会に。
 年末年始にはIちゃんとも1冊作らねばならない。

投稿者 yonezawa : 14:32 | トラックバック(0)

2014年 12月 11日

映画『アゲイン 28年目の甲子園』完成披露試写

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 丸の内東映で行われた映画『アゲイン 28年目の甲子園』完成披露試写会の取材へ。
 登壇されたキャストのうち、今日は主演の中井貴一氏、ヒロインの波瑠ちゃんへインタビューしなければならない。
 リップサービスでも何でもなく、本作のクオリティにはうなっているおいらだ。舞台挨拶後、東映の応接室で中井氏、波瑠ちゃんの順に無事インタビューが完了。初対面の中井さん、素敵だった。波瑠ちゃんとは暫くぶりの再会。ショートカットが今日も可愛い。
 記事はグランドジャンプ新年3号(1月14日発売)に掲載予定。入稿間近!

 翻り、三鷹でおいらの連絡を待っていたカメラHとフラワーアーティストTちゃんと吉祥寺で待ち合わせ、李朝園で焼き肉忘年会。
 昨年同様、おいらと飲むために一泊までして上京してくれた彼ら。貴重な夜だ。梯子の『ひで』でハイボール乾杯。ふいに連絡をくれたKちゃんも合流。いつものぐずぐず飲みがまったく幸せだ。
 HとTちゃんに大感謝。

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2014年 12月 10日

ポジティヴな話

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 もう10数年ぶりの再会となるのか、最後の酒がいつだったのか覚えていないが、SNSでふいに繋がった某氏と久々に再会を果たした。
 おいらにすれば、ライヴにも何度か足を運んでくださった某氏労いの酒。
 積もる話もそこそこ、現状のポジティヴな話に盛り上がったのは某氏の充実した仕事環境を物語っていた。安堵の温かい酒。

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2014年 12月 8日

溜池山王の創作居酒屋『まるく』

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 やっとこさ『ブレイキング・バッド』観終えた。長かったけど短かった。こんなにアメリカのドラマにはまるとは。こんなにクオリティが高いとは。
 情報をくださったBOSSに感謝。そしておいらから第三者へと伝染中。ここに登場する俳優の優れた演技にも、練り込まれた脚本同様に注目だ。

 夜、小林市からの客人が溜池山王の創作居酒屋『まるく』
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13135860/
に集っているという情報を得、迷わず参戦。
 現地における師走のクリスマス・イルミネーション・イベントがなんとか最善の形で着地する旨を伺い、安堵の胸をなでおろした。

 幼稚園の途中から小学六年生まで過ごした場所が小林市だが、義務教育の学生時代に様々な地域を経験したことは一つの大きな宝となっており、SNS全盛の現代においては余計その経験が広い視野へと繋がってゆく。
 幼稚園から一緒だったSっこ以外の皆様は今夜初対面でありながら、実に朗らかで愉快な人間性のみなさんの魅力に、瞬時に惹き込まれた。大変贅沢な時間を過ごすことが叶った。
 Amazonへ1クリックで、昔のおいらのバンドのアルバムを購入してくださり感激。楽しい時間は瞬時に過ぎ去った。

 二次会はないのかなと思いながらもそれぞれをタクシーで見送ったが、残った若者チームがまだまだ飲めそうな意志を認識し、馴染みのワインバーへ梯子酒。
 すると「行くんだったら言ってよ!」と、先ほど分かれたSっこチームも改めて合流し(笑)、さらに濃い濃い爆笑二次会へ突入。赤ワイン美味し。

 一瞬で友になる出会いもある。

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2014年 12月 2日

Blu-rayディスクとパーカーの高級ボールペン

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 先ちゃんとかみかみとの3人飲みは、あたかもおいらの誕生会のようなニュアンスになっており、先ちゃんからはご本人の絵柄の入った新のTシャツと、わざわざ用意してくださったBlu-rayディスクを2枚。
 かみかみからはパーカーの高級ボールペン。大変恐縮した。お二人に大感謝。
 地元で寿司を頂き、梯子酒で爆笑。以降、なんらかの仕事に繋がれば最高なのだが無理なく、こうした時間を大事にしてゆくべし。

 先ちゃんを見送り、かみかみと迷わずタクシーで六本木移動。
 クラブ、バーをリズムよく梯子した。バーでは色んな意味で初体験の未来に向けた効能をうかがい知ることとなり心がリラックス。5年後の自分に期待。来て良かった。

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2014年 12月 1日

くわ野〜吉田拓郎縛り

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 SS市のK、誕生日おめでとう。

 終日デスクワーク。一度だけ郵便小包を出しに外出したくらいで夕方まで事務所から一歩も出ず。
 夕飯は2週間前から約束していたキレ者の後輩と。
 銀座の美味しい寿司屋を予約してくれた彼と近況を語り合うのだが、雑学の博学ぶりに本日も感心。よくもここまで色んな分野をカバーし、知っているものだと毎回驚かさせられる。
 寿司屋の大将はハードロック好きで、先頃「ギターを買いにいこう」と思い立ち山野楽器をウロウロしたという話がなんだか嬉しかった。
 全人類ギターを弾けばいいのに。戦争がなくなればいいのに。

 梯子酒で後輩を労い、メーターの振り切った彼を見送り一人荒木町へ。
 深夜2時過ぎ、生ハムBarで飲むKちゃんと合流。Kちゃんは寿司職人Yちゃんと飲んでおり、もう泥酔直前。
 ひとしきりマスターと会話していると、2人がいびきをかき出したので「帰ろう」と起こしたところ、「もう1軒、カラオケしにいく」ときかない。
 マスターに紹介していただいたスナックへ移動し、午前5時過ぎまで彼らのカラオケの観客となる。選曲は吉田拓郎縛り。気分は受け身の亀甲縛り。
 若かりし頃の拓朗の詞にはいつ読んでもうならされる。天才だ。

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2014年 11月 26日

豊洲PIT ダーティー・ループス公演

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 編集Aちゃんとコンビニで待ち合わせ、豊洲PITでのダーティー・ループス公演へ赴いた。
 関係者受付前で漫画家:AH氏、担当編集者と合流。
 ライヴ終了後にはサイン会?のようなことがあるそうで、ライヴ前にバックステージを訪れることに。
 メンバーとはインタビュー以来の再会を果たした。いつもフレンドリーなメンバーを労い、本日のライヴの健闘を祈った。

 数分押しでライヴスタート。雰囲気はサマソニ会場ホールの感じ。
 緻密に作り込まれた(ある種、難解な)アレンジがPOPソングに風格ある彩りを添え昇華。そのメロディにそのコードかい! と心で突っ込む。
 ダーティー・ループの3人+鍵盤でサポートしていたメンバー全員のスキルはやっぱり破格。中域から高域の音よりも低域が足りなかった印象以外、鉄壁の演奏スキルに全員大満足。
 ヴォーカル・キーボード:ジョナは、控え室で見せる幼い雰囲気などまったくなく、ステージングはやはり圧倒的フロントマン。ドラムス:アーロン、ベース:ヘンリックがやるド・ファンクも聴いてみたいものだ。きっと彼らは今すぐに、どんな音楽も構築出来るのだろう。素晴らしかった。

 会場で久々に再会を果たしたIに忘年会の約束を取り付け、我々は成り行きで銀座へ。
 AH氏の文庫本は校了したこともあり、作詞家:海陸和彦が単行本等の英訳を手がける経緯もある故、割と身近な漫画家ともいえる氏ながら今夜が初対面。
 シャンパン、赤ワインでスペイン料理を頂いたが、この贅沢な時間が幸運だった。
 まだまだ話したりない気分ではあったが、AH氏の明日のスケジュールの過密さを考慮し、一旦解散。
 編集者3人で近場のバーへ河岸を変え、深夜2時過ぎまでの痛飲。
 この時間のまた有意義なことといったらない。10年、20年編集生活を経てきた友との酒は理屈抜きに最高だ。この面子だからこそ思い出す隠れエピソードというのが格別に面白いのだ。

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2014年 11月 21日

得意体質

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 飲んだ翌日は肉系、あるいはやや油モノ系の食に向かうという得意体質なところもあり、本日はそんな塩梅の気持ち。
 「夕飯は焼き肉屋」と決意し、(店が予約の電話に出てくれないので)直接店に赴いたところ4組の待ち客が。
 あっさり諦め、あんまり歩きたくないなと近場の寿司屋へ。全然肉でなし。
 Sに近況を伺い、早い時間に解散。

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2014年 11月 17日

ブレイキング・バッドと池袋

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 日に日に寒さが深まり、どのジャケットが気温に対しての適正なのか悩む日多し。
 huluなる、ロサンゼルスに本拠地を置く動画配信サービスにアクセス。
 BOSSがハマっているというアメリカのドラマ『ブレイキング・バッド』を視聴するために加入したのだが、無料の1話を視聴したところ止められなくなってしまった。
 海外ドラマをちゃんと観たのは1990年の『ツイン・ピークス』以来になるかも。そのくらいドラマには疎遠。実に良く出来た構成と演出に感心。

 夜、1年数ヶ月ぶりにYと再会を果たす。場所はKちゃんに聞いた池袋の居酒屋。なかなか良い物件。
 今月後半、おいらの誕生日を踏まえ、彼が持参してきたのは木箱入りのバランタイン30年。
 こんな気遣いなど勿体ないよと思いながらも、誕生日プレゼントを買ってきてくれるその気持ちがただただ嬉しい。「今夜はいくらでも飲んでおくれ」と鍋を囲んで近況を語り合った。貴重な夜更け。

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2014年 11月 14日

内幸町のフレンチ・バル

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 内幸町のフレンチ・バルには初訪問。近年、映画絡みでは最も仕事している映画人の一人、C社Mちゃんに、同時通訳などのスキルのあるSを紹介する機会を得られた。
 のっけから初対面とは思えない彼らのフレンドリーなノリに、この上ない最高の時間を過ごすことが叶った。

 思えばMっちゃんとは、13年前の2001年に日本公開されたアメリカ映画『Memento』クリストファー・ノーラン監督インタビューからの歴史。
 当時、バンドで東名阪のツアー・ファイナルを終える日、つまり六本木・スイート・ベイジルSTB139でライヴをやるおいらに、Mっちゃんは上司のIちゃんと共に初めて会いにやってきた。
 「次の監督インタビュアーがライヴをやっている」という状況をイマイチ理解しないままやってきたMっちゃんは不可解なまま(笑)上司においらを紹介されたのだったが、そのエピソードはMが初対面の者に話す挨拶代わりの定番ネタ。

 聡明なトライリンガルのS&Mっちゃんと、近い招待3人で仕事が実現したならばこんなに嬉しいことはない。
 素晴らしい夜だ。記憶によれば4本目の赤ワインが空いた頃、閉店の時間となっていた気がする。
 ロカルノ映画祭、釜山映画祭、アッバス・キアロスタミなどなど、基本的に話題は映画中心の夜ではあったが、こうして信頼ある友が繋がり、未来の展望への可能性を感じさせる場に居合わせるのはともかく幸せだ。

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2014年 11月 11日

ミーティングには2時間

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 近年で最も強い二日酔いに見舞われながらも、正午近くまでの睡眠でなんとか回復。
 地下鉄とJRで吹田駅へ。現地でKさんと合流し、漫画家Dさん、Kさん、MMさんらと喫茶店で合流。今回、大阪仕事の最重要ミーティングには2時間ばかし費やし、ご多忙な関係者の方々を労い、企画内容の了解を得て打ち合わせの場を後に。

 心斎橋へ戻り、法善寺横町で飛び込みの焼き肉屋『彦壱』へ。コース料理しかない店ながら、締まった食材を美味しく頂く。数件のBarをなりゆきで経由した後、わざわざ東梅田まで遠征。丁度1年前に知ったBar『O』を訪問。突然の訪問だったにも関わらず、カウンターのSが大きな声で「米澤さん、お久しぶりです! 1年ぶりですよね」と元気な声で迎え入れてくれた。前回の記憶をやけに鮮明に思い出すので驚く。この声を聴けただけでも来た甲斐もあり。しかし、我々はすでに神座のラーメンを食った後の酒だったので、せいぜいグラス2杯程度しか飲めず。
 テンションの低いまま深夜2時を回った頃、ホテル帰還。今夜はよく眠れるだろう。

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2014年 11月 6日

適当な豚骨ラーメン

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 起床後、飯を食おうとリビングへ行くとパジャマ姿のRちゃんが。あら? 学校は?
 どうも朝から体調が悪いとかで泣きながら目覚めたそう。学校は欠席。昨日は病院が激混みだったそうで、なんと21時に帰ってきた模様。
 
 仕事前にヨドバシカメラのおもちゃ売り場へ。明日贈呈予定の、K家の第一子祝いの品をKちゃん、KKの3人で買うことにしており、代表しておいらが品を選んだ。
 
 昨日の残酒でややだるい。
 夜、池袋のYAMAHAを訪問。場所が移転し、最近出来たばかりの新ビル・テナントとして入っていた。ギター講師Sとは先日のライヴで26年ぶりに共演したわけだが、自宅の遠いSはリハ後の飯にしろ、本番打ち上げしろ、参加が叶わずにいた。故、本日サシ呑みでわずか1時間15分程度のささやかな打ち上げを開催。
 
 場所は池袋。「池袋のラーメン屋『えるびす』に絶対に行って感想を聞かせてください」……このような義務メールをスーパーデザイナーKより受けていたので、「よし!この機会に行くべ」と営業時間を調べたら「年中無休の24時までの営業」と書いてある。
 現地23時40分頃になってしまったが、当然まだ間に合うと小走りに向かい到着したところ、いきなり看板を仕舞い始めている。営業時間、全然24時ではなかった。大変遺憾に、残念に思いながらも胃袋の準備はすでにラーメン。致し方ないのでその辺の適当な豚骨ラーメンでお茶を濁し帰途に就いた。こんな後味の悪い晩飯も久しぶり。

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2014年 11月 5日

闇太郎で初のサシ呑み

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 夕方、ふいに表参道のビリケン商会を訪れた。代表:三原さんより「亡くなったミュージシャンの写真展やってるから遊びにきなよ」とお誘いを頂いていたのでよい機会となったが、ビリケンには初訪問。
 Y兄とイベントを観戦し、おいらは吉祥寺へ。
 スーパー・デザイナーSくんと改札で待ち合わせ、闇太郎で初のサシ呑み。Sくんとはもう何本もコミックスの仕事でご一緒しているパートナー。つい先日も、奇遇にも獏さんの書籍の装丁を手がけたと聞いたときには随分嬉しかった。
 Sくんの父親が、おいらのROCK趣味とぴったり一致していることを冒頭に知りながら、徐々に芋焼酎ロックでメーターが上がった。優れた仕事をして人間性も素晴らしい。現在も最先端を駆け抜けるデザイナーながら、Sくんはもっともっと伸びるだろう。
 漫画家諸氏に遭遇しなかった珍しい闇での夜更け。格別の時間。

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2014年 11月 4日

明日の活力

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 ふいの約束でモノカキMと新宿待ち合わせ。
 近況を語り合うMとの時間は、様々な角度からモチベーションが上がる上がる。
 よく食べよく飲みよく語る。全部が明日の活力。

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2014年 10月 23日

ダイヤモンドの夜

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 午後7時過ぎ、六本木EXシアターへ。今日はジョン・バトラー・トリオ来日公演。
 関係者入口でバックステージパスを2枚受け取り入場。今日の面子は全部で7名。
 事前のジョン宛のメールで、先方からおいら7名分のパス申請があったというのに興行主のSmashは2枚しか発行してくれず不可解。

 アンコールを含む2時間以上のステージは何もかもが圧巻であり、打ち震えるものがあった。2004年に発売された3枚目のオリジナルアルバム『Sunrise Over Sea』の時期に初めて彼らと出会いインタビュー。
 初来日となった2005年、FUJI ROCKのステージは忘れられない。日が落ち始めた夕景の頃、始まったステージを観て全身に電気が走った。今日のステージングもあの日と同じ質の電気が全身を駆け抜け、ステージ中盤、ジョン単独のギターインスト『Ocean』には感極まった。
 ONE AND ONLYの弦魂。ジョンの魂に心で賞賛の拍手を贈っていた。

 終演後、たった2枚のパスは同級生のIと使うことに。
 バックステージを訪れ、しばらくぶりの再会を歓びジョンを労った。次回の再会を約束しながら。

 観戦チームの打ち上げ場所に急ぎ、面々と合流。
 元電波業界のトップを極めたKさんを囲み、今日のライヴがいかに素晴らしいものであったか、そして、ROCKという“世界一の生き様”といえる誠実さを語りあう一時。
 ROCKの神が降臨した、まさにダイヤモンドの夜が更けた。

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2014年 10月 20日

超ディープ

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 Aとのサシ飯は今年あったろうか。
 新宿御苑Tで極上寿司を頂き、新宿三丁目でBarの梯子酒。
 彼としか成立しない、超ディープなロック談義。&ジャズ談義もちょびっと。

 今の日本の、ある側面に関する惨たる状況は「ロックにも責任がある」と語ったA。つまり我々にも責任があるのだと。日本中をロックに染め上げたら原発問題も真っ当な方向へと導かれ、犯罪ももっと減るはず。ロックしてる者は犯罪を侵す時間などないからだ。
 その言葉はまさに目から鱗状態で、重く感銘した。己の力不足も認識しながら、肝に銘じロックの啓蒙により尽力するのみ。いやー飲んだ飲んだ。
 最高の新宿の夜が更けた。

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2014年 10月 15日

中野へ集合

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 たまたまみなさんのスケジュールの折り合いが付き、中野へ集合。
 映画人Mと先に初め、S到着。地元のHも合流し、二軒の梯子酒。
 当たり前ながら、面子が変わると話の内容も随分と変わり、滅多にしない霊能な話。

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2014年 10月 11日

bambiリハーサル

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 ライヴまでの時間はもう1月を切ってしまった。
 
 夕方のbambiリハーサルへ。まだまだ覚えること山積み。抱えた原稿と相談しながらなんとか仕上げねば。
 リハーサル1時間を残してRちゃんが久々にスタジオへ遊びにやって来た。終始3DS中の姫。

 リハ終了後、Rちゃんの大好きな焼き肉屋へ移動し、みんなと晩飯。
 こんな一桁の小学生時代に、こんな大人の面々と外で食事などしたことのない自分と、我が子の行く末の感覚とか方向性は当然違ってくるのだろう。信頼のおける朗らかな大人との接触は、きっと良き感性を養うものだと信じたい。
 Rちゃんにしたら結構な時間、22時過ぎに帰宅。
 即お風呂に入れて、髪を乾かし、歯磨き。そのままなんだかんだと、0時を回った頃まで起きていたRちゃん。特に怒られることのない2人だけの時間を、彼女はワクワクしている様子。夜更かししても怒らない父故に。

 随分久々に隣に添い寝したところ、翌日のRちゃんの弁によれば「おったん、『おやすみなさい』といってから1分で寝ちゃって、いびきがうるさくてRちゃん1時間くらい寝られなかったよ!」と、まるで大人な口調でクレームを言われたのだった。疲れ果ててしまい、大変失礼いたしましたぁ!

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2014年 10月 10日

六本木EXシアター試聴聴会

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 六本木EXシアターでの「LED ZEPPELIN『4』&『聖なる館』コンパニオン・ディスク試聴聴会」へ。
 今週はほとんどがジミー・ペイジ週というとんでもなく贅沢な期間。

 3度目のお目見えとなったジミーが壇上に登場し、今月リリースされるコンパニオン・ディスクの説明やら一部音源の爆音試聴会開始。
 こうした正式なホールで、ここまでの爆音で聴くLED ZEPPELINの贅沢さ。まさにロックの最終形を確信する。
 再びジミーが登場し、質疑応答を終えイベント終了。

 夜、台湾のOと、彼女に紹介された韓国のSとの初飯会に待ち合わせの場所へ急ぐ。
 遅れてY、さらに遅れて編集Fも合流。
 ここ数年、韓国映画の勢いとクオリティは誰もが認めるところで、おいら近年の、映画取材の多くが韓国映画となっている。なぜならクオリティが素晴らしいから。
 取材の際に、インタビューを行う映画監督だったり原作者だったり、俳優、女優であったりの取材対象者にメッセージをお渡しする際には、当然本国の言葉はベストとなる。ところが、韓国語の場合ハングル文字をまったく勉強してこなかったおいらに当然書けるわけもなく、その際にOを介してスペシャリストのSが取材協力を担ってくれていたのだった。
 一度も会うことなく、直接の御礼もお伝えしたことがなかったので、今夜の席を設けたのだった。
 O&S、いつもありがとう。そして駆けつけてくれたYとFにも感謝!
 そのままおいらは新宿三丁目へと消え、晩酌邸で朝を迎えた。

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2014年 10月 7日

ジミー・ペイジとポール・スミス

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 「この度、ジミー・ペイジとポール・スミスのコラボレーション企画により、レッド・ツェッペリンのアルバム・アートワークを高級スカーフにして限定販売することが決定」
 こうした案内をワーナー・ミュージックより賜る。
 
 発売に先駆け、ジミー・ペイジ、ポール・スミスの共同会見とレセプションパーティが行われる表参道のポール・スミス店舗へはせ参じた。
 俳優の佐野史郎さんとは現地待ち合わせし、共同会見後のレセプションパーティに参加。

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 ジミー・ペイジ、ポール・スミスの歓談する場には多くの来場者が駆けつけ、順番を待って我々も彼らの元へ。
 今回、ジミー・ペイジのオフィシャル取材の全通訳を担ったAとおいらの、仕事上での付き合いはもう古く、ジェフ・ベックのオフィシャル取材などでは全4回を彼女が担い、今回はワーナーミュージックに彼女を推薦させて頂いていた。
 ジェフへの単独取材はロンドンで2回、日本で3回行ってきたが、そのうち4回が彼女との仕事だ。聡明美女の完璧なサポートに毎回感激したものだったが、2000年のロンドン取材が最初の仕事だったので、彼女とはもう14年以上の年月が流れていたのかと驚き、感慨深い気持ちになった。
 それにしても1年半ぶりの再会を果たしたジミーが覚えていてくれたことが有り難くて有り難くて。ジミーは、おらにとってギターの神のひとり。15歳の頃、音楽誌に掲載されていた彼のギターを弾く様を見て、ギタリストになる決意をしたのがおいらだ。シャンパンで少し酔いかけていたが、今日の光景も生涯忘れまい。
 
 ジミーに明日の取材の旨をお伝えし、そのまま身内のみんなで屋上テラスに移り、シャンパン・パーティの続き。

 さらに面々と西麻布のBarレストランに河岸を変え、今日の余韻を楽しむように乾杯の夜更けが続く。
 
 解散後もまだ飲み足りないYとおいらは徒歩で、大好きなBarHへ移動。聡明なHとNの巧妙な陥れにより、カラオケまで踏む込んでしまったおいら。もう今夜は何でもいい。ジミー・ペイジとシャンパンが飲めた日なんだから。
 カオタンラーメンで〆。今日は致し方ないが、それでオールOKの日。

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2014年 10月 5日

風呂掃除と回転寿司

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 大雨の中、Rちゃんとスーパーへ。自転車も乗れないほどの雨なので車で向かった。
 買い物の目的はRちゃん希望のお茶漬け。どうしても今食べたいのだそうだ、お茶漬けが。
 当然、ついでになんだかんだの品を購入し4000円余りの消費を経て帰宅。
 車に乗るまで雨に濡れてしまうことがひとつのイベントのようであり、終始賑やかすぎるRちゃん。何がそんなに可笑しいのか(笑)。

 帰宅後、Rちゃんはお茶漬けとサーモンの刺身、野菜もので大満足。おいらはドリアの残り&サラダで済ます。
 雨の中、自転車で外出中の伴侶を自主的に車で迎えに行くが、雨足はある程度収まったので自転車で帰るとのこと。先に帰宅し、予め一人分用の飯に準備していた肉豆腐定食を提供。雨の肌寒い日にはなかなかの品では。
 
 お風呂場で風呂垢の掃除をしていたら、勢いでそのままバスタブ裏の見えない箇所の掃除までしたくなり、リフォーム業者のごとく大型パーツをとっ外し、2時間近くの大掃除開始。
 腰が痛いったらなかったが、7年分?の風呂垢を洗い流した感じ。ずくずくの汗だくだったのでそのままシャワーを浴びようと立ち上がった瞬間にRちゃんが様子を見に来た。
 「おったん、このままシャワーを浴びるよ。Rちゃんもお風呂、もう入る?」と聞いたら「うん、入る!」と即答。
 今夜はお湯は張らずに、バスタブにRちゃんが丸々入るほどの大きなタライを起き、Rちゃん水遊び。ほんの6〜7年前はこのタライでRちゃんのお風呂は事足りていたよなぁ。
 行水的感覚で汗を流した。

 夕飯はRちゃんのリクエストで「スシロー」に決まり。
 雨の中、20分ほど車を走らせたら現地着。台風の影響か、夕飯時なのに、わずか10分待ちでテーブル席へ。
 寿司をたらふく食って、おいらはうどんまで喰って全員食べ過ぎ。必ずこうなる、回転寿司屋では。

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2014年 10月 3日

鮮魚がかなりのクオリティ

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 CMのお誘いで、魚激美味だと聞く武蔵境の居酒屋へ。一人やや遅れて合流。
 確か一度も下車したことのなかった記憶の武蔵境が新鮮。こんな立派な規模の駅だったとは。

 席にはCMの友:SAの姿も。鮮魚がかなりのクオリティであることは、席に座って直ぐに食した刺身盛りで確信を居た。それも都内高級寿司屋並の物件だといってもよい。
 基本的に突き抜けて美味い居酒屋だと認識しながら1品ずつ大事に頬張った。

 店の大将にも思い切り「美味しい」の告白を。来年にでも是非おふくろを連れていきたいものだ。魚だと九州は普通に美味いけれども。

 〆の炊き込みご飯を頼んだところ、こちらにも完全にノックアウト。この薄味の出汁はほとんどが食材によるものだけなのか。明日も来たくなってしまった。
 CMと電車で吉祥寺へ戻り(SAは自転車)、いつもの「ひで」で再度合流し乾杯。今夜は今日のうちに帰るつもりだったのに早朝の帰宅に。いつものことか。

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2014年 10月 2日

試写打ち合わせ病院ライヴ会食

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 昨日深夜、近所のCMが玄関先まで、注文していた枝豆を持ってきてくれた。lineのやりとりで電話の音を聞くことなく来宅して購入。3袋たっぷり入って1500円。

 今日は色々案件多数。
 事務所で雑務後、東劇3Fで映画「エクスぺルダブル3」の試写会。
 神保町で新規企画の打ち合わせ。後、即病院での診察と、血液検査の結果確認へ。特に異常なし。薬局で処方薬を購入。事務所へ戻り、文庫の入稿。

 夜、ビルボード東京でのアラン・ホールズワース来日公演へ。K兄、Nちゃんと現地待ち合わせ。キャッチーなフレーズには一切興味のなさげなホールズワースの意志というか、有り様が独特の感慨深さを感じさせた。Tシャツがなかなかクール。

 公演終了後、近場の飯へ。目まぐるしい日程通過中。

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2014年 09月 30日

ffpのレコ発ライヴ

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 ここのところ行けてなかったffpのレコ発ライヴ:渋谷ミルキーウェイへ。
 全国ツアーの行脚でたくさんの街を訪れ、ライヴの機微を高めるメンバー。今日のライヴはベースの音圧がビシビシきており、これまでのライヴでも最も高揚感が高まった。
 終了後、メンバーを労い、CDを2枚購入。

 カメラTとYを引き連れ、近場の和洋混在するパブ・レストランで食事。
 食事中、新宿で飲んでるというKちゃんからの着信が。では、この宴の後合流しようと食後連絡したところ、吉祥寺に河岸を変えていたようなので吉祥寺で合流。
 久々の闇太郎。今夜は漫画家は不在だった。

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2014年 09月 26日

「アカシヤ」ディナー

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 急遽、Y兄をつかまえ、新宿「アカシヤ」ディナーに合流。吉祥寺Hを経由し、深夜までの痛飲。Y兄の新番組祝いでもあったというのに、ゴチになって感謝∞。

 Hの馴染みの面々の今後の身のフリが定まらずという話を聞いてやや心配。
 初対面なのに今日で仕事は終わりだと言う朗らかなY、何度か九州話で盛り上がったもう一人のYも近々仕事が変わるそうで、やや寂しい情報が飛び交う夜更け。

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2014年 09月 25日

リペアが済んだ

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 ブラック・アメスタのリペアが済んだというので渋谷のESPへ。
 ペグをスパーゼル、ピックアップをFender Fat '50sに交換し、材料費別で15120円。
 今回はリペアの総額では材料費も入れると軽く10万円を超えてしまいそう。もっと安くならんものか。
 さらに向上したコンディションのアメスタ。出費は痛いが鳴らすのは楽しみ。

 この1月間以上、咳の症状が改善されないので神保町消化器科・内科を午後に訊ねた。

 待合室に行くと隣に中年の男がいたのだが、よくよく見ると冷静な再会は20年ぶりくらいとなりそうな知り合いの編集者Tではないか! 「おう、T! 元気か?」と声をかけるも、互いにいるのは病院。「熱が40度くらいになっちゃって……」点滴を打ちに来たのだというTとの再会がまさかの病院とは。
 20年前には我が家に泊まりに来たこともあったT。「今どこ(編集部)にいるんだっけ?」と伺ったら、なんと某大メジャー少年漫画誌の編集長になっていた。個人的にも嬉しい。
 そして「またどこかで!」と挨拶を交わし、各々、点滴と、レントゲン&採血の診察を受けたのだった。
 
 夕方より、銀座YAMAHAで俳優:佐野史郎さんのトーク・ライヴ観覧へ。

 その足で待ち合わせの新宿三丁目へ。
 到着が30分以上前だったので、丸井アネックスなど滅多に行かないデパートのウィンドウ・ショッピングしていたら、登りエスカレーターからFenderのボストンバッグが見えるではないか。コレは何だ? と当然、店を覗くと、3種類のFenderバッグをコラボするブランドだった。
 「エポスカードでの購入なら1割引ですよ」と言われ、「カードは持ってなかったな、確か。次回来た時にでも……」と言いながら鞄を開けたらしっかり持参していたので、これはもう買うしかないと思い切った。
 都合1着のジャケット(これは余計)と2コのFenderバッグを思い切って衝動買い。大変な出費となった。

 いかにも呑みそうだけれど、現在は諸事情あって呑まないNN団長と豪華なサシ飯。贅沢な一時。今夜も感謝です。

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2014年 09月 20日

20%offになった八千代寿司

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 夕べの夕飯は、20%offになった八千代寿司の折り詰めをテイクアウト。
 翌日が休みのRちゃん、きっとまだ起きているだろうと4コ入りのサーモン4貫を彼女想定で購入した。
 帰宅したら案の定起きており、おいらの手元をみて「やったー!」と歓んだ。
 さっさと自分だけの醤油と皿を用意し、おいらが荷下ろしし、手洗いとうがい、着替えを済ます間に2貫目のサーモンを頬張っていた。結局、マグロと他数貫も略奪され、昨夜の夕飯を食べ終える。
 
 今朝、9時起き。
 先頃仕入れたケイジャンスパイスを使い、炊き込みご飯でない簡易ジャンバラヤを作成。炒飯状に炒める際の適量を正式に認識。Rちゃんは昨日作ったピザを一塊とトマト。
 
 曇天の中、電車で原宿へ。
 “ほっぺちゃん”とかいう流行の小物を買うため何年ぶりかに竹下通りを闊歩。代々木公園で出没の、怪しいデング熱の報道のせいか、人出は従来のそれより随分少ないそう。解せん流行だ。

 竹下通りも目的の店もそこまで混雑してはおらず、事前にRちゃんの決めていた「6コのアイテム」を購入。2000円少々。滞在時間30分程度。
 数軒の店をウインドウ・ショッピングしてたら小雨がポツリ。

 帰途の途中に吉祥寺駅ビルで生ジュースを飲み、土産のケーキを買ってペットショップに行き、タイミング良くやってきたバスに飛び乗った。ロスのない大変よい時間繰り。

 昼食の後仕込んでいた唐揚げとサラダ、ジャンバラヤの具材を冷蔵庫から取り出し、30分ほどで夕飯の準備完了。
 今日のジャンバラヤは、某有名ファミレス・チェーン店よりナイス・コンディションだと信じる。やはり唐揚げと目玉焼きはツマに必須だ。キャベツの千切りとトマトの付け合わせで食卓はもう豪華。美味しい簡易ジャンバラヤの確信を得た。

 JCOMタブレットの環境は未だ盤石にあらず。外付けHDにセーブされた番組が一部しか鑑賞出来ず問い合わせ中。

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2014年 09月 16日

音楽夜話

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 秋刀魚を焼いて、Kにもらった大分のカボスを1コ丸々ぶっかけ、つけあわせと朝飯。
 秋刀魚、盤石の出来。美味すぎ。

 絶滅危惧種に指定されるニホンウナギ漁獲制限のニュースや、マグロの生息数が急減しているとのことで、「2015年からの未成魚(30キロ未満)の漁獲枠を半減させることで日本や韓国などが事実上合意」等のニュースがすり込まれる。
 行方不明になっている神戸市女児の事件も深刻で胸が痛い。無力の小学1年生の6歳。安否をお祈りするばかり。
 9月3日の内閣改造では相当色々驚いているが、経済産業相に小渕優子の入閣にはひっくり返った。
 デング熱の患者は、昨年は今年の3倍ほどいたそうだが、何故昨年はニュースにならずに今年はこう騒ぐのか。(国立感染症研究所によるとデング熱の患者数は実は昨年249人。今年は「全国で81人を超えた」と報道)

 昼過ぎ、関東地方の地震は、電車内にいたので全然感じなかったが、事務所スタッフに聞いたところ、結構揺れた模様。

 レコード会社関係者の友Hちゃんは少し前のジェフ・ベック来日の際、ジェフと隣合わせ、関係者らと共に居酒屋のカウンターで呑む写メールを送ってきた。なんてヤツなんだ(笑)!と嬉しくなった。
 そのHちゃんと、元大先輩編集者の3人親睦会の案が浮上し今夜実現 in 六本木。ROCKつながりなその面子としては10年越しの会と言ってもよい。
 ROCKにも、一般常識にも博学なお二方との席がたまらず俄然フレンチで盛り上がる。赤ワインを飲み続けるのはもっぱらおいら一人ながら(笑)。
 ここで出た話の行き着く先を想像しながら帰途のタクシーでほくそ笑んだ。

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2014年 09月 12日

日田の梨

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 注文した日田の梨、予想よりもえらく遅れてようやく我が家にも到着。
 この夏、9/1の注文解禁日を待って即問い合わせ、家族とMさんに贈呈していた。
 他よりも4〜5日ほど遅れての到着だったので、今日宅配便が来なかったら何かの事故かと、問い合わせしていた。同封されてくるはずの振込先の記された用紙もないので振込めないし。
 到着1時間後には最寄りの郵便局より振込完了。ネット注文などではなく、農家に電話で注文し、後ほど振り込み用紙を待っての入金……というシステムがなんだが逆に新しく感じられた。

 快晴の日、蒸し加減がややぶり返した感じ。
 午後、京橋で映画試写会。おいらにはまったく響かない作品で残念。
 
 夜、先輩編集者と神楽坂飯。カジュアルなバルでシャンパン。
 梯子酒は徒歩圏内で、文壇Barとでもいいたくなるような不思議な店に引率された。どえらく遅ればせながら、話に出た安部公房を一冊は読まねばと携帯にメモ。

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2014年 09月 11日

湿疹

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 雨。
 午前中、クーラー業者がやってきて、室外機の天井の潰れた鉄板を交換していった。ものの2分で終了。
 昨日からRちゃん、給食の鯖があたったのか、身体に湿疹が出来、昨日は学校を休ませた。
 家で食べる鯖では問題ないのに。ヘルペスにもかかったりと続いたので、きっと体力が落ちていたのか。頑張れRちゃん。

 夜、Jと馴染みの串カツ屋で待ち合わせ。大手不動産会社の執行役員に登り詰めたKのお祝いをやろうと3人での会を想定していたが、肝心のKの都合がつかず、同時に揚げ物はドクターストップとのことで今夜はJとのサシ呑みに変更。
 遅れて吉祥寺の緊急S参戦。新宿BR経由で電車帰宅。健全。

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2014年 09月 10日

六本木の和食

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 六本木も昔に比べて頻繁には行かなくなったので、時折歩くと街の風景が変わっており、以前の飲食店には好みのラーメン屋が入ってたり、馴染みの店が無くなってたりと、時間の推移を感じる。

 もう20年ほど前だったか、TOYOTAの広告がらみの仕事をご一緒してから、折に触れて仕事する機会を得てきたKさんと、多分7〜8年ぶりの再会を果たし近況を交換した。彼とは画集も作ったし、音楽ソフトも作ったっけなぁ。
 20年前から俳優顔だと認識しているKさんは常に時代の潮流を読み、趨勢を見極めてこられた印象だ。今夜の席には懐かしいSさんも同席してださり、二重の感激。いや〜ある種のサプライズ。懐かしい景色を思い出した。

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2014年 09月 8日

大盛りカツカレー

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 少し前の先ちゃんのTwitterでお茶の水駅前のカレー屋ジョニーのことがかかれてあったのを思い出し、全然違う晩飯を考えていたのに足がそちらに向いてしまった。

 しかもノーマルのカツカレーをと思ったところ、前の客3人が大盛りのカツも大きいやつを頼むもので、つられて大盛りカツカレーを頼む始末。アホだ。
 馬券場の窓口で「2-8」と決意して買うつもりが、前のオヤジが「3-6、40万」とか買っているのをみると「3-6、2000円」となってしまう現象に近い。

 夜、そこそこ涼しくなったな。

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2014年 09月 3日

似顔絵

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 パソコン作業をやる端から夕べの深夜にはたまらん眠気で即おちた。
 昼食焼きそば。麦茶を4L分仕込んでほどよい気候の戸外へ。
 静かな事務所で9月刊コミックスの校了。

 夜、久々のサシ呑みで先ちゃんと新宿待ち合わせ。『ひろ喜』で鮨三昧。幸せ。
 二十何年ぶりかでスマホで似顔絵描いて頂く。早速LINEのアイコン差し替えたら「似てる」メッセージの嵐。二十歳代の頃の似顔絵は確かに若かった。黒黒とした髪の毛。似顔絵で己の年輪を垣間見るとは。
 先ちゃんと最重要約束を交わし、最後は吉祥寺で次郎系のヘヴィーラーメンで〆。今週は3K増じゃなかろうか。完全に喰いすぎ。

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2014年 09月 1日

改造しまくりのギター

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 大勢の人たちに、例えば数ヶ月先のコンサートチケットを頼まれることは日常だ。
 ただ、先の公演であまりに時間が空くと、誰に何枚、何のどの公演を頼まれたのか混在してしまい分からなくなる。
 過去のメールの記述が頼りとなるのでメールの保存は重要だ。

 10月公演のコンサート・チケットを今のうちに渡しておこうと、注文していたKと待ち合わせ、久々の晩飯へ。

 三田駅から電車を数回乗り換え、旗の台の焼き鳥屋へ。
 先日、親戚の不幸があって帰省してきた旨をKより聞く。ご両親から「これからそうした不幸は増えるから、ちゃんとした喪服を買っておけ」と言われたそうだ。

 やきとり、ささみおろし等、美味。
 雨の中、Kの家に行くために移動するが「部屋を片付ける時間を30分くれ」というので、一人1軒だけ梯子し、連絡をもらってからK宅へ。
 部屋には改造しまくりのギターが散乱。どのギターも申し分のないコンディション。1本くれ。
 バーボンを飲みながら、いつの日かアコギでやろうやろうと話しているレパートリーを具体的にシミュレーション。あ〜だこ〜だアイディアを出す中、ふいに埼玉のTから電話。
 話し終えたKが「Tが『これから来る』といってるが、埼玉の外れにいるくせにな。あいつ、相当酔っとるぞ」と言って電話を切ったのだが、30分ほど経過した頃、そのTが玄関前に立っていた。
 Tは出張で都内にいたそうで、すでに出来上がっていた感のある状態で3人部屋呑み&弾きまくり大会勃発。
 ギター煩悩の物欲がなくればなぁ〜と一応考えるものの、次回ストラトのピックアップを交換するならコレという物件は、ある程度決まりつつあり……

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2014年 08月 25日

塩鮭定食

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 東麻布の熟成肉屋は2度目の訪問。
 BOSS、なべちゃん、映画監督K、そして彼のブレーンのKさんで初の会食。贅沢な親睦会だ。
 ここで呑む赤ワインの相性は都内でも有数と言える。熟成肉喰ったら、知ったら、もう後には引き戻れない感じ。幸せな時間だけが過ぎてゆく。
 二軒目の梯子酒から店を出た頃から、記憶は遠い星の彼方へ。感謝とリスペクトの夜の最後には、何故か塩鮭定食を食っている酔いの2人。

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2014年 08月 14日

初のWヘッダー親睦会

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 朝、おふくろから預かったRちゃんへの心遣いと同封の手紙を中継。神妙に読み込むRちゃん。
 外は今日も暑い。
 急に思い立ち、キネカ大森で明日まで上映している映画『ほとりの朔子』、滑り込み鑑賞。JR大森駅前、強烈な土砂降り。傘を差しているのにズボンもTシャツも随分濡れた濡れた。

 劇中、いきなり想田和弘監督
http://www.laboratoryx.us/sodaofficial/HOME.html
が役者として出てきてびっくり。Facebookでその旨を伝えたところ、同作の深田晃司監督と友人なのだそうだ。
 一夏の日常を描いた作品の温度は好感持てた。
 
 映画記事の入稿原稿を確認し、滅多に行かない原宿へ。
 失速バンドの同胞:服部バンドの面々と初の親睦会。70年代のロックシーンを体感されてきた先輩方の羨ましいエピソードを肴に芋焼酎が一升空いた。人数も多かったけれど。
 みなさん、宝のエピソードを多数持っておられ、気持ちよい酔いが回った。
 新宿へ向かい、O&Uの初面子でゴールデン街待ち合わせ。こちらもロック談義。贅沢な夜更け。みなさまに感謝。

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2014年 08月 10日

猛烈な睡魔

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 ホテルで朝食を頂きチェックアウト。海陸家と別れ際に記念撮影。よい思い出になりました。
 帰途につく途中、ガラス細工の観光地を経由し、ファミレス的店で昼食。
 今日は終日、届いたインタビュー原稿のリライト作業。
 ところがほんの少し作業を進めるだけで猛烈な睡魔に襲われ仕事にならない。
 仕方がないのでベッドで小一時間の仮眠をとって再びリライト作業。

 夕飯は豪華な品々が食卓を彩った。軽い晩酌をしながら、今回最後の夜を母と姉と語りあった。次回、母との再会は東京だろうか。

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2014年 08月 9日

「暫」で二次会

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 10時前の起床。台風情報は深刻な雰囲気ながら、目測で見る限り雨も降っていない。

 毎年、ものすごい数の収穫をみせていた庭のハッサクの樹は少し前にダメになったそうでバッサリと斬られていた。トマトの木には数個の実がなっており、昨日食べた大葉やトマトも庭で作ったものだったそう。
 朝食にバナナと、とろけるチーズを乗せた食パンが美味。実家ならではの食体験。

 夕方7時を目安に薩摩川内市へ移動。
 ホテルへチェックイン。すでに海陸一家は無事関西から無事到着しており、海陸家と改めて対面。懸念された天候は快適。なんて間のよい旅なんだろう。
 ところで海陸家の2人のチビちゃんの可愛らしいことと言ったらない。ちょっと破格の可愛ゆさ。
 Rちゃん土産として、Rちゃんの名が入った手作りキーフォルダーを海陸妻Aに頂く。感謝。

 徒歩ですぐの、懐かしく美味しい焼き肉や「昌苑」へ。
 賑やかな夕飯を頂き、目的の地「暫」で二次会。
 同級生S、Mらはすでに到着しており、貸し切り状態で宴の続き。えもいわれぬ空間が愛おしい。
 メールで一言「弾くので歌ってや」の要請はしていたものの、いきなりの店内ライヴでまずはクイーン「39」を海陸先生に歌ってもらった。
 遅れてK到着。あとは、なし崩し的にビートルズなどの大セッション。
 深夜になって母や甥っ子などが引き上げた後も、梯子酒を含む宴は深夜4時まで。この集いは止められない。〆のスープパスタが今日も美味い。R、K、S、Mらに感謝。

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2014年 08月 8日

恵比寿〜晩酌のひととき

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 実家の朝は早いところ、それなりの朝寝坊で目覚めた。
 朝からみっちり家事に努める母。おいらは数年前に実家用に買っておいたガットギターを一日中弾くだけ。
 夏休みの中の行事から帰宅した甥を待って、昨日Sっ子に聞いた美味しい食堂「恵比寿」の情報を踏まえ、ランチに。Sっ子の言った通り、本当に安くてボリュームがあって美味しい定食屋だった。驚くほどに。東京の印象だったら2000円をイメージする品が650円。驚異の価格だ。そうした口コミの情報ほど確かなものはなく、帰省時の情報ほどありがたいものはない。

 食事を終え、帰り道のスーパーで買い物。夕飯には懐かしい食材が食卓を彩る。
 3日ほど前から発熱はないものの、時折咳き込む状態が続いていたので、近所の内科を訪ねた。薬を処方してもらい、2000円少々の出費。

 夕飯。久しく機会のなかった姉Mと、飲まない母と晩酌のひととき。話は尽きない。時計の針は午前2時を回った。

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2014年 08月 7日

小林市での宴

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 随分前から年に一時期だけ開催する「我が家飲み」の計画は、盆前までに書き上げねばならない原稿を即刻上げたので確定し、昨日から今朝にかけて開催したと夕べ書いた。
 近所のI夫妻、切り盛りする店をしめた後、Aも合流。あっという間の愉快な時間だけが流れる。おいらは終始厨房に。
 この料理の日がとても大好きで、出来れば毎年面子を変えながら数回はやっておきたいイベントだ。ほとんど準備の出来ていないまま早朝4時を迎え、残った料理前の手つかずの食材を客人の土産に贈呈し、彼らを見送って即シャワー。手荷物をまとめてともかく即家を出た。
 ……昨日のブログはここまで。

 朝5時の高速バスで羽田へ。1時間以上早く到着してしまったので、搭乗の待合場で椅子に横になっていたら爆睡してしまった。
 飛行機まで送迎のバスに乗る時間なのに一人爆睡。多分、同じ搭乗の客の方(30歳前後の青年)が「もしもし、もうバスが出てしまいますよ」と起こしてくださったお陰で無事予定の便に乗ることが叶った。本当にその方には感謝。

 機内でも飛び立つ前に爆睡し、起きたら宮崎空港に到着していた。迎えにきてくれた母と姉の車で帰宅。やにわに姉に「酒臭い」と言われる。
 わずかばかりの緊急帰省の日々が始まった。

 午後7時目安に小林市へ。幼稚園からの同級生4名とその家族、おいらはおふくろと甥っ子で、予定していた宴に参戦。肉づくしの宴。懐かしい話に花が咲く。

 食べ放題なのに注文してもなかなか出てこない従業員(店)に軽く違和感を感じつつ宴を堪能。ここでしか味わえない同級生とのなんてことない会話が、えもいわれぬ心地よさに包まれる。
 Rちゃんの最新動画を彼女らに見せると、「お母さんに似てる。よねっちゃ(幼少期のワタシの愛称)の子供の頃にも似てるー」っとおいらにすれば共に嬉しい感想を得る(笑)。
 (仕込んでもらっていた)今月誕生日の母のサプライズ・ケーキも登場し、集った面々にはホントに感謝。子供の世話やら盆前でなにかと忙しかろう面々なはずなのに、朗らかな会に導いてくれて感激だった。みんな、ありがとね!

 外は雨。明日以降の台風情報はなかなか深刻。明後日再会予定の海陸先生は果たして九州入りなるのか!?

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2014年 08月 6日

HP宴

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 風の入る部屋となればクーラー不要の感覚。ちょっとばかし暑いけれど許容。
 家族がいなければおいらは相当クーラーをつけないことが、今更分かった。
 蒸した野菜と肉をポン酢で頂き朝食。
 トマトの鉢に水をやり、Rちゃんの代わりに今朝実ったトマトの数を記録した。

 夕方、簡単な買い出しして、近所のSちゃん、ちゃんM、遅れてファンキーAを招いてのホームパーティ開催。
 確か昨年は日程があわずで空いてしまい、一昨年ぶりの我が家呑みとなった。
 仕込んだ食材がゴンゴン彼らの胃袋に消える様が作る者(ワタシ)の快感となった。
 立ったまま料理を作り、それなりの量酒も飲んだが「作る」という意識があるからか酔いの自覚にならない。

 最後、初のジャンバラヤを作成。ケイジャンスパイスもこの日のために入手していた。
 米の焚き具合がやや固めだったので、次回はそこが改善ポイントだが、なかなかイメージ通りの物件が完成したのでよしとする。
 残った食材を全部Sちゃんに進呈し、明け方4時にお開き。みなさん、楽しかったね! お疲れさまでした。
 ところで早朝5時の高速バスで羽田空港に向かわねばならないことに、彼らを見送ってから冷静に気付いた。 

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2014年 07月 31日

定年

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 先頃、めでたく定年を迎えられたDさんの労い会をKちゃんと。
 Kちゃんにしても、すでにS社の偉い方なのだが、Kちゃんが新入社員の頃、教育担当だったのがDさんだったそう。だが、社内の移動やらによって編集部がまちまちだったりすることもあり、このようなサシに近い形での酒席はこの30年のうちほとんど無かったそうだ。それを考えると「年にたった一度呑む輩」という友との距離でも充分密接だなと感じた。

 新富町の落ち着いた和食屋の女将は鹿児島県薩摩川内市の出身で、コース料理が出てくる度に、話は原発再稼働のこと。

 Dさんとは何度かサシ呑みもしたことあるし、折に触れて文庫の仕事もやった。
 きっと漫画界では最初で最後であったろう立川談志師匠からの帯コメントを貰った際のコミックス担当者がDさんだったと記憶する。
 何年前かの、Summer Sonic開催中、談志師匠から、「(帯のコメントが)出来ましたんでねぇ」という直電が携帯にかかってきて、ものすごく驚いたエピソードはDさんに最初にお伝えした。
 Dさんは喜んでくださり「ホントに書いてくれたんだ! 謝礼はいくらにしようか?」と、当時としては破格の謝礼を検討され、談志師匠も作者も、そしておいらをも労ってくださったのだった。
 気がつけば戦友とでも言わせて頂きたい諸先輩方がどんどん現役を退かれる年代になった。自分にとっても、還暦なんてもはや全然未来の話に聞こえないのが不思議だ。
 その年代になってみなければわからない、人それぞれの歓びや想いや悩みやジレンマを少しでも察知することが、次世代の者の使命でもあるように想う。まだまだ完全に現役を退かれるわけではないが、今後ともDさんとの距離は変わりませぬ。引き続き、ご指導よろしくお願い申し上げます。
 それにしても食い過ぎた。

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2014年 07月 28日

5周年

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 部屋のクーラーの設置がなんと8月頭まで混んでおり、そこまで設置出来ないという確認を取り、頭が熔けそうになるが致し方なし……か。
 夕べはリビングのクーラーかけてソファで就寝。しばらくそうしなければ生きて朝を迎えられなそうな暑さ。
 馴染みの串カツ屋さんがめでたく5周年を迎えたそうで、久々にマスターのお顔見に現地へ。
 ひまわり油で揚げたカツは勿論だが、丁寧な仕事で作りあげた激うまの品々でお腹いっぱい。
 再来年を睨んだ最重要会議と最重要情報交換の夜。

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2014年 07月 22日

3ヶ月以上ぶり

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 すでに夏休みに入ったRちゃんだが、昨日までの疲れもあったのか、おいらが起きる時間には2度寝してたよう。珍しい。素麺で朝飯。……やや飽き気味。
 吉祥寺で開催中の30T、初めて入場が叶う。連日人気作家の売り切れ状態が続く、ファイナルに相応しい盛り上がり。

 午後、文字化けしてしまったという原稿をWordで再送し、遅めの昼食にパスタ。夏になって昼食パスタ率なぜか高し。
 8月刊コミックスの加筆原稿分刷り出しを確認し関連部署に中継。
 夜、Nさんとのサシ飯へ。

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2014年 07月 21日

鎌倉2DAYS

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 夕べはホテルに戻りがてらハイボールを2缶買って、呑み干してから就寝。
 ホテルで朝食をとり、鎌倉散策へ。
 
 参道の観光街でおふくろにお土産を買いつつ、鶴岡八幡宮では一連の蓮を観た。
 蓮の前で、ぶっきらぼうな表情のRちゃんを特写。写真の際は全然笑ってくれない(笑)。
 鯉の餌は鳩も亀も食べるとのことで、50円の袋を買ってRちゃんに餌付けさせると、おいらがトイレに行った際、人間を怖がらない鳩がRちゃんの肩に飛び乗ってきたそうだ。
 帰ってきたら「もう1回あげたい」というので、神社のお参りの後にもう1袋購入し、再びRちゃんの餌付け。どんくさい亀は鳩にも鯉にも目の前の餌を横取りされていた。

 観光街のメインストリートもそれほどの馬鹿混みではなかったし、昼食に回転寿司を頂く際にも、昼食時なのに2組ほどしか待ってる客がいなく大変ラッキーだった。

 書店でSと待ち合わせ、家族で海岸へ。みなさん大はしゃぎ。海に入るつもりはなかったが、浮き輪もないのでやはり危ないと判断し、海パンに着替えTシャツのまま子供たちと共に海へ。S家の子供達、活発で元気で太陽のよう。
 ところが小一時間もしないうちに、エビ、カニ、ヤドカリなど甲殻類の「チンクイ」とか言われる幼生がRちゃんとSちゃんの腕を這い、痛さを伴い、赤いミミズ腫れになってしまった。
 その時点でRちゃんのテンションが落ち、水で洗って遊具広場での遊びに変更。

 片付けして準備し、S宅へおじゃまさせて頂いた。
 美味しい美味しいご馳走に、子供達による大きな特性手作りピザを2個(激美味)も頂き、スイカと珈琲までのフルコール。何から何までS家にはお世話なりっぱなし。大感謝の鎌倉の2日間が瞬時に過ぎ去った。ありがとうございました。

 帰途の道路は空いており、2時間かからずに帰宅出来た。23時頃から原稿にかかるが、さすがに深夜1時には椅子の上でオチてしまった。

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2014年 07月 13日

bambiのBBQ

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 午前9時から稼働。Rちゃんが宿題をやる間、唐揚げ、おにぎり3合少々分を仕込み、昨日作っていた(予め殻を剥いた)ゆで卵、保冷剤、氷、食材、ウェットティッシュ、おしぼりなどをクーラーボックスに詰め込む。これが相当な重量となった。これにRちゃんの遊具のボールとか敷物とかも抱え、自転車の前後にどかんと積んで近場の大型公園へ。

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 現地に着くとすでに、業者に10人前頼んだBBQセットのテーブルと椅子が並べられており、なんだか雰囲気があって嬉しい。
 とても家の近所の公園には思えない絵面で、遠くに遊びに来た感バリバリ。
 Rちゃんは久々に再会したMちゃんと女の子同士2人で様々な遊びに興じる。大人も混じって。

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 大先生持参の2本のヤマハ・オールド・アコギはなかなかナイスな物件で、響きもブライトで素晴らしい。早速、出来たばかりだというオリジナルを2曲弾きながら感触を確認してみた。

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 野外の仲間とのBBQは何故こうも美味いのか。食べて呑んで食べて呑んで、弾いて呑んでまた食べて……。

 二次会は我が家に大丈夫な面々を呼び込み、宴の続き。ピアノsessionまで賑やかな時間が過ぎた。こうした愉快な時間は真夏に一度は設けたし。なんだかんだで、ふいの客人を迎え入れ、23時頃まで11時間呑んでしまった。

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2014年 07月 8日

『ルパン三世』と個展と焼き肉

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 8月公開の映画『ルパン三世』初号試写へ。
 2時間少々の尺の作品であるにも関わらず、体感時間は半分くらいにしか感じられなかった。ストレートに素晴らしい。痛快で豪快で申し分のない作品の証人になった。肝心のキャストの熱意もパーフェクトといっていい。
 本作の監督である北村龍平の生きざまや、作品や、環境などに対して語ってきた気持ちに、なんの誇張もないことが証明されたようなクオリティであり、世界中のどこに出しても文句ない傑作が誕生したことを喜んだ。「北村の最新作が最高傑作」に誇張はなし。
 尋常でない棘をくぐり抜け、よくぞこの完成度を実現したものだと、上映後、彼を労った。

 その足で、アートコンプレックスセンターで今日から開催の、久住昌之さんの切り絵を中心とした作品展『season56(ゴロー)展』に顔出し。
 ファミマで唐揚げなど揚げ物等のつまみを差し入れに買い、ビールと赤ワインで乾杯。絶好調の久住さん、今日も元気。

 吉祥寺の『李朝園』はおいらが知るだけで30年はあるはずなので、相当な老舗といえる焼き肉屋だ。
 某人と現地待ち合わせでハイボールと肉で夕飯。しかし前回も前々回も、そして今回もハラミは品切れ。ホントにあるのかハラミ。
 場をいつものHに移し、時間の許す限り某人との近況報告と語り合い。途中、ふいの横隔膜(ハラミ)痙攣のしゃっくりが出て困った。何年ぶりだろう。ハラミ喰ってないのに。
 深夜3時を回った頃、解散。

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2014年 07月 3日

二人のOさん

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 長き長き出版人生を真摯にまっとうされる二人のOさん親睦会の席には30分遅刻で到着した。
 一時期は同じ釜の飯を食い、大先輩でありながら世代を超えたお付き合いをさせて頂けた距離感がともかく嬉しかった。僭越ながら、長い間、ある種の親友のような気持ちでいさせてくださった彼らの温かい度量に改めて敬服していた。
 二人のOさんとの出会いは宝だ。梯子酒……愉快で朗らかな新宿の世が更けた。
 そして今後もこのまま同じ距離感でよろしくお願いいたします!
 

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2014年 06月 27日

スナックを探している

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 神保町で元団長とサシの会。音楽と友の話。幸運で贅沢なひとときに感謝。
 最終地の『ひで』はノーゲストだったけれど、後に馴染みのCMなど来店しいつものように呑んでいた。
 我が家の近所に住むCMが今日は自転車じゃないそうで、タクシー帰宅だと言うので「じゃあ送るよ」とそのタイミングで、今日の酒の塩梅も丁度よかろうとおいらも外へ。ところがドアから数メートル歩いた先に、ふいに見た顔を発見。
 よく知る編集者Yと、初対面となるお連れの漫画家Hさんだった。お互いびっくりしながらも「スナックを探しているんですよ。スナックがいいんです」という彼らの希望を聞きつつも、全く“スナック”の心当たりのないおいらは、「まぁいいじゃないか」と当たり前に合流を決め込み、近場のBarへ促した。
 気がつけば編集はギブアップとなり先に帰宅し、残った初対面のHさんとおいらの梯子酒。
 大変愉快で貴重な時間であったが時計はそろそろ早朝8時になる頃。Rちゃんが家に一人になる時間だと数回の着信とメールで知り、大反省で猛ダッシュで帰途に。アホなおったん。Y&、Hさんお疲れさまでした。

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2014年 06月 25日

ジャンバラヤとNuvibe

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 一見、降るのか降らないのか分からない空の具合で、外に出たら霧雨程度の雨しか感じなかったが、報道や第三者からのメールだと各地で雨の相当降った地域もあったようだ。

 近場の老舗喫茶店にケイジャン料理のジャンバラヤがあることを先週知ったので、本日遅めの朝昼一緒の食事はそこへ。正午を随分過ぎてから頂いた。
 ジャンバラヤは、以前、沖縄の空港で食べた物件が個人的には最も印象(美味)強く、その日からあのテイスト、クオリティ並の物件を探しているのだがなかなか見つけられない。以来、飲食店のメニューにジャンバラヤの文字を見つけたら注文するようにしている。
 近年、数カ所でそれを見つけ食べるが、100%満足するような歓びはあの沖縄以来味わえていない。
 そこで近場の老舗喫茶店。中辛と辛口があると言うので辛口を注文。想像した物件とほぼ違わないルックスで品が出てきた。そこそこナイスではあったが。

 昨日、一昨日知り得た情報に、KORG(日本)製のNuvibe復刻ってのがあった。
 日本製でありながら、ジミ・ヘンドリックスの使用とその生産数の少なさから伝説化、超プレミア化している「シンエイ Uni-Vibe」の復刻版だそうで、あの60年代から国産のギター関連商品がROCKの本国を席巻していたという事実は今でも高まるエピソードだ。

 1969年のウッドストックでジミ・ヘンドリックスが奏でたギターの音は、それから40年以上経過しようとも、完全なる完成の体を成し、行き着いたファズ音であり、60年代後半に歪みは確立されていたことが明確に伺い知れる。それにもう一つのエッセンスを加えたNuvibeの存在は、実に大きな功績だと言えるだろう。

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2014年 06月 24日

一杯だけ〆

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 吉祥寺でイースト吉田兄と待ち合わせ、焼き肉。近場にいたSも合流。
 いつもの「ひで」に移動し、闇太郎へ。たまたま先ちゃんが入ってこられたので合流。
 そして一杯。ホントに一杯だけ〆にいただいた。

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2014年 06月 17日

言わずもがな

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 夏休みに帰省させる家族の飛行機を予約せねばと思い立ち、ネット検索。
 マイレージを使ってのエアーを検索するが、すでに行きたい日時の便は乏しい。
 なんとか盆前の日程で往復のエアーを確保。同時に己の身の振りも早く決めたし。今回は帰省しようかな。海陸先生が最後の九州の旅と言っているので、それは現地で呑むしかなかろうと。

 夕方、ふいの連絡をもらい新橋・内幸町のモルモン屋へ。
 新宿を経由し、心を浄化させ、吉祥寺で先ちゃんと待ち合わせたところ、なんと先日取材で初邂逅を果たした名脚本家で映画監督のKさんがカウンター隣に。なんと幸運な。
 勿論、親睦の痛飲に努めたのは言わずもがな。即Aにメール。

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2014年 06月 12日

超高級ホテルスイート・ルーム

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 午後、品川の超高級ホテルスイート・ルームにいた。
 やがて、本日対談を予定していた2人のもの凄い作家が順次到着。
 取材はスムーズかつ滞りなく進行〜そして終了。そのBさん&Tさんと、そのままモンベル本社へ赴き、Bさんも交えたモンベル代表の冒険家の方とのアウトドアな講演会を1時間30分拝聴。打ち合わせのないままイベントを推し進める2人の掛け合いに朗らかにさせられた。

 対談取材の材料をG誌Fに託し、Bさん&Tさんにご挨拶した後、記事ミーティングのため一人抜け、打ち合わせの場へ移動。

 Kちゃんと現地待ち合わせ、遅めの夕飯を寿司幸で。奇遇にも奥の部屋からM誌編集長で後輩のSとTが登場し、ビックリ。7月頃の呑みの約束を軽く交わしたりしつつ河岸を変え、以前新宿三丁目のBar:PainにいたHちゃんの店を探しあて、一杯だけスコッチのハイボールを頂いた。満腹中枢MAX。

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2014年 06月 9日

河豚が大根共々絶品

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 昨日の夕飯の後、Rちゃんの散髪のために外出。髪を切り終え、ついでにヨドバシカメラでゲームさせて電池を買って帰宅する際、小雨が降り出し、ちょこっと濡れながら2人で大笑いしながら2人乗りの自転車で帰宅したのが愉快だった。
 
 昼前、家の窓から外を見ると気付かない小雨に、1Fエントランスに下りて玄関を出ると霧雨に気付く。
 梅雨明けが今から待ち遠しい。
 夜、上野でFとサシ飯。この河豚が大根共々絶品で驚く。女将の対応も素晴らしい。老舗名店の片鱗びしびし。
 ずっしりと新宿を経由し長い一日を終えた。

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2014年 06月 7日

閃き

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 馬乗り起床から一日が始まる。昼食ハンバーグ定食。

 夕飯はRちゃんの閃き発言で焼き肉に決定。想定した店舗に、以前、18時30分頃行ったところ1時間待ちのような状態だったので「土日のファミリー向け飲食店をなめちゃまずい」と心構え、一応18時からの予約を入れた上5分前に到着。まだ空席はあったが。
 だが小一時間のうちにそれなりの待ち客で入口が溢れ始めた。

 Rちゃんは遊びも食べる物も全部が閃きに近い感覚で発想し、その意志はほとんど瞬時に鋼鉄のように変更が利かない。「B案」という選択肢を聞くと「いやだ」というのが大概の回答。「いやだ」は口癖のようなものか。説得材料があれば話し合いの余地はあるが意志が固い。7歳児(笑)。……閃きのはずなのに。
 車で行ったので飲めなかった。飲まない場合の食事のペース配分はへたくそだと自認するまま、案の定ダラダラと喰いすぎた。

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2014年 06月 5日

天婦羅

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 担当分の6月刊コミックス本文、ようやく責了に。

 昼食は久々の天婦羅いもや。えび定食900円(えび4本、かぼちゃ、春菊で、大根おろし入り店つゆ、味噌汁、ご飯)にしたところ、天ぷら定食よりもえびがゴンゴン入っているが、他天ぷらの種類が少ないので「天ぷら定食+追加のえび1本」と頼むべきだった。っと、隣あわせたY共々心で考える。メニューを見ると「椎茸も食べたいなぁ」と際限がなくなる。ここの美味しいたくあん、どこかに売ってないかな。やや値上がりしてしまってたが早くて美味いのは変わらず。
 おいらが知るだけで26年以上は存在する店だが、ぐぐればどうも神田神保町にて昭和28年に創業した老舗だとか。

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2014年 06月 3日

銀座のはずれの和食屋

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 中国地方、近畿、東海での梅雨入りも告げられたか。
 蒸し暑い日中、ギリ校了のコミックス数冊分の関連原稿を右から左へと中継。

 29日のライヴからわずか5日ほど、ほとんど弾かない日数が経過するととたんに指先のささくれだった皮が剥け始める。ほっとくと、柔らかいプラスチックのようなつるつる感のある皮質となり、そのまま弾き続けないと鍛えられた皮膚が一皮綺麗に剥け、また一から鍛錬を重ねなければブライトなアコースティック弦に対向出来る指先にはならない。
 
 銀座のはずれの和食屋でKちゃんとご飯。美味しいのでやや食べ過ぎた。
 店主のKさんが鹿児島県薩摩川内市出身であると前回伺い、心当たりのあるおいらも身を乗り出したのだったが、「川内市の居酒屋:暫を経営する、地元では有名な緑朗ってのが身内にいるんですけど御存知ですか?」とお伝えしたところ、「ああ〜緑朗。知ってますよ」と返事が来たので爆笑してしまった。銀座で偶然出会った店主が緑郎を知っている。なかなか奇遇な体験だ。深くは語らなかったけれども。

http://plaza.rakuten.co.jp/shibaraku69/
http://tabelog.com/kagoshima/A4602/A460201/46002761/

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2014年 05月 30日

テンペスト

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 俳優:碓井将大の気合い入る舞台「テンペスト」公演に。
 

 将も重要な役所でキャスティングされ、鮮烈な印象を残す“好演技”と言ってよい機微を見せた。公演後の控え室を訊ね、労い。
 まだまだ舞台鑑賞素人のおいらとしては個人的には古谷 一行さん、田山 涼成さんの際だった、というか抜きん出た迫力を心に残した。他との違いを知った。

 新宿三丁目で焼き肉:李朝苑〜アニーモ〜晩酌邸と経由。朝が来た。

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2014年 05月 27日

TSUTAYAで待ち合わせ

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 昨日のライヴでは、アンプから奇妙なガリガリが音に混ざるトラブルに見舞われたが、足下のワウをとっぱずしてアンプに直で繋ぎ直し、少しでもマシな演奏をと心がけた。
 電池も新しいし、ケーブルも高級品。そのセッティングを確認していながら原因不明のトラブル。まさにライヴの修羅場を体感。日々精進也。
 ライヴにご来場くださったすべての皆様に心より感謝。

 ビージェネ打ち上げの居酒屋に残った最後の3人はMちゃんにYとおいら。
 Mちゃん、近々九州移住の話を伺いつつ……。外に出るとそれなりの雨が。

****

 午後、ヤンジャン編集部へ。漫画の生原稿を引き上げ、作者宅へ中継。
 6月発売のコミックスもそろそろ修羅場。
 その足で、夕べの居酒屋に忘れてきた現金、免許証、保険証、クレジットカード、鍵、文庫他の貴重品を引き取りに向かう。なんたる時間の無駄。己の阿呆さ加減にうんざり。

 夜、敬愛するHさんと西麻布のTSUTAYAで待ち合わせ。半年ぶりの親睦会は極上の和食屋で。
 店を出て、西麻布から六本木まで散策しながらHさんと語りあえた時間が贅沢だった。「知らない店に入ってみようか」となり、オープン・スペースのBarを2件を梯子。
 外で呑むのにベストの季節、到来。

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2014年 05月 23日

リハーサル週

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 Kちゃんと九段下と市ヶ谷の間辺りの和食屋で遅い夕飯。
 リハーサル週なので深酒禁止で普通に帰宅。桜エビの炊き込みご飯、美味。

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2014年 05月 22日

遭遇しなかった

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 昨日もそれなりに遅かったはずで大人しく帰ればいいものを、呑みをドタキャンされたという吉祥寺のレストランBarCのAがタイミングよくつかまり、後片付け中の店に向かった。
 店を閉め、近場のおいらは初の居酒屋で乾杯。AとのSサシは初めてだったか。
 場を『闇太郎』に移し、最後に林檎食べて解散。珍しく“闇”で誰にも遭遇しなかった。

投稿者 yonezawa : 14:47 | トラックバック(0)

2014年 05月 15日

トランセンデンス塩ホルモン

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 Rちゃん今日もお休み。
 
 夕方『トランセンデンス』試写へ。クリストファー・ノーランの監督作と勘違いしていたがノーラン作品の撮影監督の、映画監督デビュー作とのこと。ノーランは製作で名がクレジットされてあった。
 ノーランとジョニー・デップの作品ならば、試写室はさぞ混んでいるだろうと読んだところ、そうでもなかった理由はこのクレジットだったからか。偉くなった松竹のIちゃんともそろそろ呑みたし。

 夜、神田の塩ホルモン屋で諸氏と合流。新橋店が予約出来ず、急遽本店のこちらを予約したのだったが場所わかりにくすぎ。揃った面子全員迷った模様。
 新宿ゴールデン街〜三丁目経由で朝が来た。
 

投稿者 yonezawa : 20:25 | トラックバック(0)

2014年 05月 13日

ライナー・ノーツ納品完了

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 HとYとの初3人飯。確か一年前から「3人で!」と誘いがあった会が今夜ようやく実施。みなさん、忙しい。
 飯前に馴染みのBar「S」でハイボールを3杯。遅い晩飯は荒木町の和食屋で。徒歩10歩、ノーマークの和食屋へ移動。締めの炊き込みご飯まで完璧に美味い。

 新宿三丁目のBarを数件梯子し、いつもの夜更け。最後、営業時間の終わった馴染みのイタリアンに飛び込み、申し訳ないねぇといいながら小一時間の赤ワイン。Dちゃんにも感謝。

 それにしてもBOSTONの来日公演バナー多すぎ。どんだけ金かけてんだか。
 7月9日発売のCD『ザ・ギター・マスタリー・オブ・トミー・エマニュエル』ライナー・ノーツ納品完了。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00JSWQQLI/

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2014年 05月 11日

某ファミレスの現状

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 よく寝た。よき天候の中、午前から布団を干す。
 PCゲームで思いの外Rちゃんと盛り上がり。
 
 昼食にはRちゃん→ハンバーグ定食、父→焼きそば。
 大したものではない加減ながら、時折、咳の出るRちゃんなので今日の外出はなしとのお達しがあり、素直に言うこと聞いてる彼女。
 すごろくやらトランプなどで遊ぶ中、小一時間ギターの練習時間も確保。
 
 夕飯の食材は買ってきていたが、昨日「明日ファミレスかお寿司を食べに行きたい」とRちゃん言うので、今夜は3人でファミレスへ。

 小さなボトルで赤ワインを頼んだところ、グラスが汚れており交換。
 サラダがぽつんと来たので、「2人分の取り皿」を頼んだところ、子供用の皿を1コだけ持ってきた。「もう1コください」と頼んだが、最後まで持って来なかった。
 水を飲み干したので、お願いすると15分も持ってこないので催促。
 赤ワインのボトルが空いたので、もう1本お願いしますと頼んだら、相当に遅れてグラスワインが出てきた。「違います。同じボトルだと伝えたんですけど」と言い取り替えてもらうのだが、たった1本のワインが相当遅れて出てきた。
 帰り際、伝票を見ると「グラスワイン1杯」の請求も入っていた。
 ……もうこれ以上書くまい……。

 楽しいはずの晩餐に暗澹たる気分に。どう考えても客側の心理に立っていないし、注文の意味合いをまるで考えることもない仕事ぶり。応援したい店なのに実に実に残念。汚れたグラス、持ってくる前に気づけよ、せめて。はぁ〜

投稿者 yonezawa : 20:23 | トラックバック(0)

2014年 04月 24日

銀座とハイヤー

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 「すきやばし次郎」にはまだ行ったことがないけれど、昨日の界隈の警備はもの凄かった。オバマ氏を見たいがための野次馬は通路に群れており、装甲車も相当数並んでいた。
 「すきやばし次郎」はビルの構造上、地下鉄直結であり、共同トイレだと聞いたが、SPの警備も神経を使ったことだろう。

 今夜はそこから、そこそこ近い場所にある鮨屋Iへ招かれた。
 今夜は、一般的には安易に会食の機会などあり得ないVIPな皆様方の末席に加えて頂き、新鮮な旬の味を堪能させて頂いた。
 Oさんに感謝の意をお伝えし、Kさん、Gさん、そしてSちゃんと共に銀座を数件梯子。最後には昭和なBarに落ち着いた。そのBarでの居心地が最も落ち着けたおいらだったが、いきなり某有名作曲家のKさんがカウンターへいらっしゃったり、明日は国民的漫画家Aさんがいらっしゃるといった情報を聞くと、妙に銀座の奥深さを感じ入った。

 ハイヤーまでチャーターして頂き、Sちゃんと2人吉祥寺帰還。
 「最後に一杯」っといつもの「ひで」に立ち寄り、ハイボール乾杯。編集S&漫画家っが合流し、深夜3時に解散。 

投稿者 yonezawa : 06:23 | トラックバック(0)

2014年 04月 16日

朝に

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 編集Oからの連絡を受け、編集Fも緊急参戦となり、神楽坂で和食をいただく。日本酒メインのよいお店。おいらは親父の遺言通り、今夜も芋焼酎だけれど。
 飽きのこない爆笑話は新宿三丁目まで続き、AとGを経由したら朝になってしまった。

投稿者 yonezawa : 14:53 | トラックバック(0)

2014年 04月 15日

お弁当屋さんが夜営業

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 定例の夜忍戒は恵比寿にて。シャッターの降りたお弁当屋さんが夜営業する絶品料理を堪能。
 ここのスープカレーの申し分のなさは突き抜けている。こんな隠れ家があったとは。
 ほろ酔い、満腹になり、駅まで下って普通に帰宅。

投稿者 yonezawa : 15:05 | トラックバック(0)

2014年 04月 14日

始発帰宅の出来

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 ふいにSがつかまりラッキー。彼とは久しぶりの新宿乾杯。
 食べて飲んでまた食べて。黄金のフルコースは明け方の『わ藏』まで。Sは替え玉までパーフェクトの出来。感服。おいらは始発帰宅の出来。

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2014年 04月 4日

JEFF BECK1

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 「Rちゃんはドラえもん好き?」とNさんに聞かれたので「昨日一昨日に映画を観に行ってるばずですよ」と答えたら、貴重なドラえもんBOXのような品を大量に頂いた。中身はどんな内容なのか開封前なのでまだ分かっていないが、ともあれ、Nさんに大感謝。きっと喜ぶことだろう。
 今夜はNHKホールでJEFF BECKの来日公演初日なので持って歩けなかったのだが。

 ツアー初日が追加公演となった。
 例年だと初日から右肩上がりにコンディションがよくなっていくような印象だが、今日の公演は抜群の出来だったといってよい。パンフレットにも載っていたメンバーだった女性ヴァイオリニストは急遽来日しなくなり、今後の公演も来ないままなのだそうだ。
 そのせいでか余計完全なギターバンドとなり、シンプルにまとまった編成のロック色は極まった。ギター、ギター&ギターシンセ、ベース、ドラムスの4人で奏でたトラックは、よりギターが全面に押し出された印象に聴こえる。曲もコンパクト。終演後のバックステージへは行けず。

 心ホクホクの大満足な心境でホールを後に。飛び込みで適当にPARCO8Fの居酒屋へ。
 Kボスと、現在はIT関連の会社勤めだというゲストのM、遅れてW社Oちゃん到着。完全な“ベックナイト”の夜が更けた。
 解散後、Oちゃんと2人「のんべい横町」に立ち寄り、入口すぐに見付けたある店に迷わず飛び込む。これが嬉しくも大正解。店名が愛娘と同じなのだ。一段とJEFF BECKに盛り上がってしまった。

投稿者 yonezawa : 15:24 | トラックバック(0)

2014年 04月 3日

終日雨

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 終日雨で憂鬱な一日。傘を使う日は鞄が億劫。
 夜、Kと店『K』1Fで待ち合わせ、Jボスと店内で合流。先日、ロンドン出張の日程が伸びてしまったせいで約束の飯日が延期となり本日に。
 遅れてHも合流したので前回の4人会とまったく同じ面子での宴となった。
 イイ食材にイイ芋焼酎。リスペクトする友。二次会でワインBarへ河岸を変えるがあまりの満腹コンディションでチーズ一切れしか食べられず。
 皆様、お疲れさまでした。明日は朝食抜き確定。
 

投稿者 yonezawa : 15:24 | トラックバック(0)

2014年 04月 2日

ホルモン屋が激ウマ

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 新橋のホルモン屋が激ウマでびっくり。
 映画人、DのK、KのH、CのMらと不定期の兄貴会開催。
 30歳代半ばだった彼らもポロポロ40代の声を聞く頃となり、それなりの時間の経過を感じさせた。話す内容はまるで進歩はなく、相変わらずの馬鹿話で爆笑の時間が過ぎる。
 それにしても塩ホルモンの美味さは癖になりそう。たらふく食べて呑んで1人5000円なら次回もやんごとなき打ち上げにありかな。

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2014年 03月 29日

調布脳神経外科内覧会

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 調布脳神経外科4月1日の開院に先立ち、内覧のご案内を頂いていた。
 前々から楽しみにしていたこの機会。午後から家族で現地を訪ねる。
 到着したところ、調布駅前が思い切り開発・変貌を遂げており、すぐには以前の地形が把握出来ず。
http://chofuneurosurgery.com/top/
 駅から徒歩1分の調布脳神経外科は立派なビルの3Fに構える清潔感のあるクリニック。取りそろえられた医療器具の充実ぶりも素晴らしすぎ。
 スタッフ、関係者らを前にしたオープニングセレモニーは(15分の遅刻をしてしまった)我々家族が到着した瞬間からやにわに始まり、おいらが鞄を置いてジャケットを脱いだ直後に演奏開始。こんなの初めて(笑)。
 演奏曲には、まだまだ身体にまるで入っていなかったオリジナル曲もありながら、イントロのリズムを聴いた瞬間、気持ち良く演奏していた。さすがbambiのグルーヴ魂。

 アトラクション終わっての撤収後はメンバーと当然の駅前居酒屋で時間の許す限りの宴会突入。 
 我が親友であり魅力的な盟友bambi:harukoは、やはり大したすごい女だ。

投稿者 yonezawa : 15:24 | トラックバック(0)

2014年 03月 28日

ノーマルつけそば

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 Rちゃんとバス乗車。荻窪駅着後、久々の『丸長』へ。満席ながら待ちの一番最初に並び、5分後着席出来た。幸運。こちらノーマルつけそば。Rちゃんは餃子とチャーシュー。まだラーメンの美味しさが分からないので今日も麺類は率先して食べたがらない。外さない『丸長』は今日も偉大だった。
 デスクワークに終始する本日、FFPのライヴにもDのレコーディングにも辿り着けずで無念の一日。

投稿者 yonezawa : 15:23 | トラックバック(0)

2014年 03月 24日

『やまぐち』を予約

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 作家Bさんのお誘いで、銀座『やまぐち』を予約。定刻に待ち合わせた。今日のような仕事抜きのサシ飲みがまた贅沢。第三者がいる場合とは違う内容の話も多いので、今夜のようなサシだと遠慮なく意見交換出来るのだった。一昨年、Tさんサシ飲みの、筆舌に尽くしがたいあの空気を思い出していた。

投稿者 yonezawa : 11:27 | トラックバック(0)

2014年 03月 19日

損失は大きすぎた

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 平成13年に一度だけ行ったことのあったラーメン屋にたまたま飛び込み、食券機のメニューにあったつけ麺を注文。ところが、一般的なインスタントラーメンの方が格段にマシだという味に心底がっかり。それでも食べ干す己にげんなり。この一食の損失は大きすぎた……。

 先日の、Sちゃん&CMの結婚披露宴の写真がようやく上がってきたので、ご本人にデータ中継。
 ずっと応援し続けていた、Yを取り巻くある案件がなんとか起動に乗る展開を見せたそうで安堵。最も、夢の体現のためにスタートラインに立ったにすぎないが。Y、よかったね。

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2014年 03月 17日

つけ麺ライト

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 作者へ、漫画のコミックス1冊分生原稿の返却を終え帰社する道中、駅構内を歩いた際に、ふとあるラーメン屋を思い出し久々に暖簾をくぐった。
 つけ麺ライトを選び食券購入。S、Mとあるサイズは同価格でMの300gをチョイス。麺は平打極太ストレート。
 夕飯にしては早めの時間に食したのだったが、この後、深夜になっても満腹感は継続したままだった。ややもたれ気味。
 
 bambiのライヴ映像をDVD-Rにセーブしたところ、メンバーに配った全部のソフトにエラーがあったと知らされ、マスターの映像を改めてiDVD用に再構築しダビングしたところ、どうもマスター自体にエラーがあるようで再度失敗。よき緊張感があった映像だっただけにやや残念。

投稿者 yonezawa : 02:31 | トラックバック(0)

2014年 03月 13日

おめでとう

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 映画『ブルー・ジャスミン』は尺的にも長くない端的にまとまった作品となっており、監督・脚本ウディ・アレンの小気味よさ、上手さを感じさせる佳作だ。
 主演のケイト・ブランシェットは本年度アカデミー賞の主演女優賞を獲得。ウディ・アレンの才能の枯渇は未だに感じられず。

 披露宴は確か一昨年だったか。最高学府のYとその美しい嫁ちゃんNと、彼らとの最初の出会いのきっかけを作ってくれたKちゃん4人の面子で久々の飯。
 乾杯でノンアルコールだった2人。Yは車だと言うので分かるが、Nもノンアルコール? と思ってたところ、なんと今3ヶ月の身重だという嬉しい知らせ。なんだそうなのか! だったら今日はお祝いでないか。それはそれはおめでたい! っと一気に祝いの空気となり、異業種の面々で祝福しながら近況を語り合った。よかったね、特にNちゃん。

 ゴールデン街TのNちゃんとこで一杯だけ頂き、帰途に。

投稿者 yonezawa : 02:27 | トラックバック(0)

2014年 03月 12日

Mちゃんと夕飯

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 映画『マンデラ』鑑賞。若くして反アパルトヘイト運動に身を投じ、おいらの生まれた1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受けた南アフリカ共和国の、あのマンデラの自伝映画。
 昔は結構好きなアップル・タイザーを呑むことにためらいがあった。今も昔も理解し難いアパルトヘイトの人種隔離政策を想像する度に胸が痛い。マンデラは昨年12月5日に逝去。

 小学校時代の同級生I.Mちゃんと夕飯に。
 Mちゃんのかつての勤務先が小川町界隈だったそうで、おいらは徒歩で指定の居酒屋へ到着。1月のライヴには、今年志願の大学に合格された娘ちゃんと2人で来てくれたMちゃん。純然たる同級生としては最たる出世頭と言えるMちゃん。海外赴任もあったというMちゃんだが、娘ちゃんは小一から小六の海外滞在で英語を完全にマスターしたそう。色々羨ましいものだ。
 同級生、同世代の仲間の出世はここにきて益々よい糧になるもの。
 Mちゃん馴染みの今日の店は2回目の訪問。全部が美味い。特にキビナゴの刺身があるところが気に入っている。

投稿者 yonezawa : 02:26 | トラックバック(0)

2014年 03月 11日

禁断の……

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 一週間ぶりの焼き鳥はMちゃんとのサシで。
 こんな機会は3年ぶりだったか。積もる話を成り行きで語り聴き。編集部に鞄を取りに戻ったMちゃんと、飲みの続きは吉祥寺へ。タクシーでは大いびきのMちゃん、随分お疲れでしたか。
 「ひで」で禁断のスパゲティ・ミートソース&カレードリアの相撲取りメニューで〆。

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2014年 03月 10日

対談とレコーディング

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 山の上ホテルへロケハンに。
 同じ場所で取材を受けていたYさんがすでに取材を終え、待ち合わせの時間30分前に別館ロビーへいらっしゃった。やがてHさん到着。
 今夜はYさんとHさんの対談の日。この日が実に待ち遠しかった。

 ロビーで迅速にスチール撮影を終え、対談は会食の中で行うことに。おいらにすれば10数年ぶりかの山の上てんぷらへ。
 およそ3時間弱の対談はあらゆる方向へと話が飛び、誌面に使う使わないは置いといて、ワイドショーネタにしろ全部が興味深い内容ばかり。
 2人の才人を前に、仕事と言えども異常に贅沢で嬉しい時間を共有出来た。今日もラッキー。
 取材後、お二方をお見送りし、雑務のため編プロへ徒歩移動。

 その後23時着で、目黒区のスタジオへ。
 今夜もスーパー・ミュージシャンKのレコーディングに立ち会った。
 レコーディングはスムーズに進行しながらも、その場で出たアイディアを音に昇華させるべく試行錯誤がなされ、録りは深夜2時近くまで及んだ。
 作品群は、どっしりとした新たな息吹を感じさせる音となる。世界でただ一つの創作がコツコツ構築されつつある。今回も手応え充分の夜更け。

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2014年 03月 7日

吉祥寺のイタリアンバー

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 昼前の帰宅になってしまい、一つの大きな約束を見失っていた。大反省。
 
 2時間30分の睡眠後、支度をして入稿のタイミングを見て事務所へ。
 バッチリの頃合いに届いた原稿をなる早で関連各所へ回し、いくつかの問題を結果的になんとか切り抜け責了に。

 夜は、漫画家TさんにG誌Fちゃんを紹介する日。予約していた吉祥寺のイタリアンバーに現地集合。
 そもそも深い仕事の話はする日ではない約束なので、徹底的に漫画、映画、音楽のときめく話で盛り上がった。集った面々の世代はバラバラだが、誰しも精神年齢はある意味18歳とか20歳で止まったままなんだと言うことと、「現代に大人はいませんね」という意見に全員が納得した。
 そのまま二次会三次会は勝手に吉祥寺を徘徊する展開となり、「闇太郎」を覗いたところ、先ちゃん、Gっちゃん、テンちゃん、ズミー、さやからの有名漫画家がズラリ。恐るべし。
 当然合流しての痛飲。今に知った、今に始まったことじゃないけれど、こうしたタイミングがふいに来ると壮観過ぎる。ゲストのKと、後から合流してくださった先ちゃんらと「ひで」のミートソースで〆。

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2014年 02月 27日

レコーディングと明月

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 渋谷から結構歩いた先にあるレコーディング・スタジオへ徒歩移動。迷った迷った。
 妙に暑いコンディションで随分汗かいた。
 日本が世界に誇る2人のスーパー・ギタリストがレコーディング対峙する瞬間を見るべく訪れた。情報解禁の折にはがつんとリポートしたし。ともあれ、もの凄い音楽が創造される瞬間に立ち会えた今日も幸運だ。
 バスで渋谷駅へ。JRで新宿へ。
 夕飯はゴールデン街に行ったことのないKと待ち合わせた。

 3分先に現地着していたKと、店自慢のカレーミートボールやスペアリブやシーフードサラダを頂いた。今夜は親父の晩酌の友であった『明月』で乾杯。親父が亡くなるまで呑んでいた焼酎だと知ったKがこの焼酎を本気で気に入ってくれたことが、今日最も嬉しい出来事。

投稿者 yonezawa : 14:54 | トラックバック(0)

2014年 02月 24日

切実なミーティング

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 歌舞伎町でイースト吉田父さんと切実なミーティング。父さんに今日も感謝。
 鉄板焼き屋でお好み焼き他を食べたくせに、地元に引き上げた後、ラーメンと麻婆豆腐の小鉢を食べる自分。満腹神経が麻痺した模様。

投稿者 yonezawa : 14:51 | トラックバック(0)

2014年 02月 21日

ささやかな打ち上げ

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 神保町から徒歩圏にある、馴染みで激美味の串揚げ屋『文』へ。昨年12月で2年の連載に一区切りついたkotoba獏さん企画のスタッフチームによる、ささやかな打ち上げを開催。
 まずは段取ってくれたなべちゃんに感謝。いつも優れた写真を納品してくれるスーパーフォトグラファー尾形正茂&アシスタントAちゃんに感謝。
 
 夕べの赤ワインはまだたっぷり体内に残った感覚ではありながら、芋焼酎を飲むうちに即宵の口となり、愉快な宴の空気に身を任した。
 最高の面子に最高の酒。全てにもう一度感謝。

投稿者 yonezawa : 14:49 | トラックバック(0)

2014年 02月 20日

愉快な宴

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 なんとなく通勤の際などラジオを聴く習慣になりつつある昨今。
 音楽を聴きながら街を歩くことは滅多にないが、ラジオは今でこそ最たる最新情報収集ツールかと感じる。
 
 Jボスと編集Hとの久しぶりの親睦会。途中合流のゲストKも加わり、やたらと愉快な宴開催、西麻布。
 

投稿者 yonezawa : 14:49 | トラックバック(0)

2014年 02月 15日

雪かきとbambi打ち上げ

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 車が完全に雪に埋もれた状態で、車検のために業者へ持ってゆくはずの今日の予定が狂った。
 納車は諦め、朝から後日振り替え等のメールを業者とやりとり。

 マンション1Fの駐車場スペースでは住人の数名がスコップで雪をかきわけ、正常なスペースを確保するべく作業していた。こちら、スコップのような気の利いたモノなどは当然持っておらず、家の中に何か使えるものはなかろうかと探すが何もない。玄関にあった長めの靴べらで車体に積もったぐらいの雪は振り落とせるだろうと考えた。後はRちゃんが砂場等で使っていたおもちゃの小さなスコップ類ぐらい(涙)。
 何もないよりはマシだだと考え、Rちゃんと駐車場へ降り雪かき開始。作業時間のかかり具合と低い姿勢に疲れ、しかし地味にも作業は続け雪と対峙。人生初の?雪かきを経験。靴べらはすぐに折れた。
 しばらくしたら隣人の方が使っていた、マンションの備品だというスコップを譲り受け、そこからダンプを使うような大きな気持ちになり、本格的に作業継続。正味90分くらいはこの作業を休み無く行っており、気がつけばジャケットの中は汗だくに。
 「そもそも雪合戦をしにきたのだ」と言い張るRちゃんは、この間ずっとおいらに雪をぶつけ続けている。こちら雪かき途中に雪を除けながらも、ときおり雪の塊を身体に受ける父を見て彼女は一人ケラケラと笑っていた。
 
 一入作業完了と見なしたタイミングで部屋へと引き上げ、Rちゃん共々、ついでに早めのお風呂に直行。

 夕方からは先だってのbambiライヴ打ち上げの呑み会を予定してた。Rちゃんは「bambiにいっちゃダメー」と言うが今日はごめんなさい。メンバーからのメールがなかったのでアルものと見なした夕方、自転車で打ち上げ先のワインBarへ。

 シャンパン、白、赤のワインを順調にゴンゴン空けまくり、食べまくった後、やはりのスタジオ・セッションへと突入。大先生の導く思いつきのコード進行をアドリヴで返し、実に愉快なセッションタイムを消化。しかし、ワインBarでもスタジオでも笑った笑った。

 メンバーと解散した後、Kと2人地元Barを2件梯子し、最後はスパゲティ・ミートソースまで食べてしまい午前2時過ぎに終演。Kは我が家へ。

投稿者 yonezawa : 17:26 | トラックバック(0)

2014年 02月 13日

“水炊き”待ち合わせ

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 オペラ歌手:ポール・ボッツの自伝映画『ワン・チャンス』試写へ。
 随分前にYouTubeの映像で、ポール・ボッツがデビューのチャンスをつかむオーディション番組は観た。その、アメリカンドリーム的映像の存在を知ってからは気になるシンガーだった。
 欧米の、素人層が発揮するとんでもない実力は時に驚嘆させられる。
 映画としての個人的評価は、ネタバレも含め書きたいこともあるが、公開以降に機会があれば記したし。

 試写後、永遠の編集者Uと新宿“水炊き”待ち合わせ。ゴールデン街で銘酒『明月』を1杯だけ呑んで、酒豪な彼との呑みにしては、ほぼパターンのない酔わない電車帰宅。Uに感謝。

投稿者 yonezawa : 17:26 | トラックバック(0)

2014年 02月 10日

『いなり』初参戦

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 とある原稿を受け取るタイミングで先ちゃんと三鷹のラーメン屋『いなり』初参戦。
 家系トッピングでスタンダードな醤油ラーメンをチョイス。好みの麺でスープも美味。次回はつけ麺を是非。

 マンション隣のコンクリート上の雪は、雪かきのせいかほとんど溶けてしまった様子。早くも歩きやすい状態に回復していた。

 昨日の夜、明日の休日のことを踏まえ「おったん、おやすみのひはどこかにおでかけするの?」と聞かれたので「何にもないよ。家でRちゃんと遊ぶよ」と答えたらば「やったー!」と元気な答が返ってきた。
 GW中、単独で一泊だけbambi長野ライヴに行くことは決まっており、それはとても楽しみながら、こうした場合の彼女の表情を見ると休日に家不在であることに胸が痛む。
 ともあれ、Rちゃんは昨日のうちに明日の遊ぶ内容を決定したそうだ。

投稿者 yonezawa : 13:45 | トラックバック(0)

2014年 02月 4日

羽衣あられ梅しそ味

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 某JR駅のホームに生まれた時から食べている「羽衣あられ」が売っており、このおかきに家族全員目がない。
 このあられはどういう訳だが都内の何処にも売ってはおらず、20年ぐらい前に西荻のセブンイレブンで一瞬見つけ、行く度に箱買いしていたのだが、頻繁に一度に大量に売れるにも拘わらず、ある日店頭から姿を消した。何故?
 そのあられが駅ホーム自販機で売っているのである。
 毎回、4コ前後ストックされているようでおいらはその全部を買うのだが、「ホームでお菓子を買う」という行為がなんだか恥ずかしい。そんな大人はあまり見たことがない。その「羽衣あられ」に梅しそ味が出たようで、品がそれに変わってしまった。ちょっと調べたら「黒こしょう味」なんてのもあるようで。
  個人的には従来の味を支持。希望小売価格は100円なのにホームでは110円……。
 そのうちの1コを土産にいつものBarHへ。

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 暫くして、新宿でレコード会社の者と打ち合わせしていた音楽家Tが合流。そして居酒屋『闇太郎』に流れ、漫画家Sちゃん&編集Sちゃんと隣合わせ、深い深い酔いの席に身を委ねた。外寒すぎ。呑んで呑んで食い過ぎた。

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2014年 01月 30日

ロス・ロンリー・ボーイズ

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 ストラトから奏でられた出音は完全にスティーヴィー・レイ・ヴォーンのそれと同質のもの。
 リキッドルームで行われた、テキサス州出身メキシコ系アメリカ人BAND:ヘンリー(Vo & G)、ジョジョ(Vo & B)、リンゴ(Vo & Ds)のガルザ3兄弟、つまりロス・ロンリー・ボーイズの来日公演へ。
 前回の渋谷クアトロ公演も圧巻でハコが狭すぎだと感じたが、今日のハコも彼らには小さい気がしてならない。
 極太の弦を張ったヘンリーのストラトのうねりは今日も痛快。極まるアンサンブル、パーフェクトなコーラスが図太いリズムとグルーヴをさらに頂点へと押し上げるすごいバンド。彼らの新作が、ここ1年間聴いた世界中の新譜の中で一番いい出来かもしれない。
 スタンディングで足腰にきた疲労以外は、すべてが心地よき音楽の洪水を浴びまくったという感じ。そのままKとYとの怒濤の夜がふけた。

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2014年 01月 29日

全部Fender

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 新宿のデパートへ立ち寄り。今日は注文作成中だったfender眼鏡が仕上がる日。乱視も度数も久々に上げてしまったが視界は鮮明。慣れは必要だけれど。
 今日はTシャツもパンツもメガネも全部Fender。

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 メガネ屋で母よりmail。「(従兄弟のFくんが笑っていいともに出てるよ)と着信。
 外だったのでテレビは観られなかったが、関西から今東京に来てるわけなので、Fにmailしてみたら神保町でおち会うこととなった。
 久々のボンディで2人遅い昼食を食べ、近況を軽く交換。小一時間の再会が叶った。

 某地漫画家自宅に原稿取り。引き上げ入稿。
 夕飯待ち合わせの新宿には40分も遅刻してしまった。申し訳なし。
 地元民Yきー、永遠の編集者S、遅れてカメラT参戦で身内呑み。この面子で集ったのが昨年の失速の打ち上げ以来だというブランク。久々だった。
 居酒屋からAに梯子。おいら一瞬爆睡。朝7時起きだとこのようになるこの頃。
 S、今日も心底感謝。Tも送ってくれてホントに感謝。

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2014年 01月 28日

西麻布

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 1月もそろそろ終わる頃、2月発売の愛蔵版コミックス作成に真剣。
 3月には同タイトル作品の2冊同時発売が控えるので、平行してそちらの準備も全開に。
 ゴールデンタイムの実写ドラマ化が決まったそのコミック「SmokingGun」の盛り上がりを期待したい。

 夕飯は雑学王Nちゃんと鮨。2軒のbarを梯子する間、Aのカジュアルフレンチ店をNちゃんに知らせておこうとショップカードを取りに入口に立ち寄ったところ、「入って入って」と促され、珈琲を一杯頂いた。Aの、この気の利きように今日もおされる。

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2014年 01月 27日

クロスオーヴァージャズ

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 午後、映画『大統領の執事の涙』試写会へ。フォレスト・ウィテカー演じるアフリカ系アメリカ人のホワイトハウスバトラー(執事)が主人公で語り部。彼の勤務することになるホワイトハウスでの同僚ジェームズ・ホロウェイ役がレニー・クラヴィッツで驚いた。普通ーにそつない演技をナチュラルにこなす男が出てくる度に「似てるなー」と最後まで気になり、エンドロールでビンゴを知る。
 優れた音楽を創造出来る者は、演技力もそれに比例するものなのだな。

 恵比寿天窓 swichへ駆け込み。
 BassistTの弾くライヴ観戦。グルーヴするクロスオーヴァージャズが極まる。音の余韻に包まれたまま、9割我が子Aのバイトする居酒屋で同行のKと久々の乾杯。遅れてT到着。
 河岸を変え、カレーのあるハイボール屋へ移動。ここでものすごく大量に注文してしまった。1人前のシェアーで十分なカレーを人数分の3個頼むという失態を冒し、結局プラのタッパーに入れてKがテイクアウトすることに。

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2014年 01月 26日

村治奏一with川久保賜紀 ソロ&デュオコンサート

 朝食にRちゃんはピザ。おたんはお茶漬け。
 昼食にRちゃんは餃子他、おったんはごった煮チャーハン。

 午後、上野へ。村治奏一with川久保賜紀 ソロ&デュオコンサートへ。

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 村治音楽事務所のご配慮により、2Fの特等席で鑑賞。
 村治奏一は、言わずと知れたクラシックギタリストの第一人者:村治佳織の実弟。使うギターも音の特色も姉弟共に違うが、2F席まで十分に届くギターの音色が強かった。以前、控え室で見せてもらった奏一くんのメインギターはバルセロナの名工イグナシオ・フレタ・エ・イーホスの機種で、今回も多分それだったように思う。
 基本、王道クラシックのレパートリーながらも、冒頭に奏でたトリッキーなほとんどがハーモニックスだけで演奏される曲など、色彩豊かな演奏に聴き入る。

 控え室で演者、関係者へのご挨拶を終え、外に出たらものすごい痛烈な風が吹きつける。寒すぎ。
 飯屋を目指してとぼとぼ歩いていると、いきなり東京地下鉄銀座線の車両基地である上野検車区にぶち当たり、タモリ倶楽部のような空気に(笑)。

 上野の美味しい美味しい焼き肉へ飛び込んだ。サムギョプサルに海鮮ネギチヂミにホルモンさえあれば、他の肉はいらないと感じられるほどのナイスな肉物件で、カルビ、ハラミ、はちのす、ミノなどはおまけだと感じたくらい。
 超満腹になり、東京駅界隈のホテルのBarへ河岸を変え、シングルモルトのストレートを数種類数杯。極上晩餐を演出してくださったKボスに今日も感謝。

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2014年 01月 20日

Kと編集K

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 ベンチャー企業に勤務するKと編集Kちゃんとは初の顔合わせ。初のとりあわせとなる3人新年会は新宿三丁目『晩酌邸』で。
 シャンパン、白ワイン、赤ワインと順調に呑み空け、一昨日のライヴに来てくださったMさんがオーナーの『アニーモ』へ梯子酒。Mさんには年賀状を手渡し。小一時間滞在し、歌舞伎町へタクシー移動。
 なぜだかカラオケをやるという話がまとまったようで、Kちゃんのお膝元『D』に到着し、ともかくKちゃん熱唱。(今日に関しては)思いの外、想定外の深夜に突入。

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2014年 01月 9日

水炊き屋

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 2月刊愛蔵版コミックスのやれるところまで進行。
 夕方、映画『愛の渦』試写会。宣伝Pは呑みダチの深瀬和美。どうのように売るのか興味在り。大変な映画。たまげた。本日初めて明確に女優:門脇麦を認識。

 夜、新宿三丁目の水炊き屋『鳥源』で、シンガーのお父ちゃん吉田Pと待ち合わせサシ新年会。
 年末年始の近況を伺い、無軌道に語られる世間話が愉快。温かい宴。
 やがてお開きとなり、終電までまだまだゆとりのあるJRに乗車。本来なら座って帰れる特急列車に乗れたはずの兄が、おいら最寄り駅まで普通の快速電車に付き合ってくれた。優しき配慮に今宵も感謝。 

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2014年 01月 8日

新年のご挨拶

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 5個上の先輩Tさんとの新年会はふいに今夜到来。
 銀座でたまらない寿司をゴチになる。梯子は2件のワインBarへ。あたかも新年のご挨拶というような軽い呑みで数件を梯子。
 新橋からJRを乗り継ぎ帰途に。
 2月刊愛蔵版コミックスの仕込みにそろそろ本気で取り組む。

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2013年 12月 26日

プロ釣り師K

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 サンタさんから届いた「ジュエルペット ジュエルポッドダイアモンドプレミアム ピンク」を見せてもらえた。写真も撮れるそうで、見た目は完全にスマホ。限られた(登録した?)人とは通信も出来るとか。
 夕方、人気俳優Sさん事務所で深い深い打ち合わせ。
 事務所に戻り、まだ入稿やってるし。

 夜、久方ぶりのプロ釣り師Kとギター弾きKに、帰省直前のHが参戦で4人生姜鍋呑み。
 釣り師Kの充実した仕事ぶりの報告を受け、とても良い気分に。
 思えば釣り師Kとはもう24〜25年の付き合いになるのか。最もギター弾きKとは37年にもなるのだが。抱腹絶倒の夜がたまらなかった。

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2013年 12月 25日

丸香

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 Christmasカードの入った封筒の上書きに英語で「Merry Christmas」や、「Santa Claus」などの英単語を混ぜたこともあり、「本当に来たんだ……」という信憑性はより増すことになった様子。しかし次回のクリスマスまでサンタさん存在の意識は持つのか……。その感想は週末に聞いてみることにしよう。

 昼過ぎ、ご近所さんの“ちゃんM”が「米さんお薦めのうどん屋さんはここですか?」と写メール付きでLINEしてきた。どうも事務所近所の神保町のうどん屋に来ている様子だったので、お土産のコミックス数冊を紙袋に入れ合流。この時間(14時30分前後)でも人が3〜4人並んでいた。
 ちゃんMとは吉祥寺以外で初めて遭遇。そういえばちゃんMの仕事場もこの近くだったようで。彼女は同僚と来てて「美味しい〜」を連発。そうだろうそうだろう。よかったよかった。

 近年ほとんどがメール年賀となるものの、この時期になってやっと年賀状作成の状態に。しかし夜になっても何をどこでどうするのかが定まっておらず。
 イブもクリスマスも今夜も遅い時間まで地味にデスクワークで一日を終える。

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2013年 12月 22日

おでん他

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「bambi忘年会はあきる野市の温泉で」と、幹事からの通達で相当前から決まっていたが、メンバーがしっかりしているせいで前々日までまともに考えていなかった。
 仕込んで持って行く食材などは前日に確認して準備万端。

 当日の今日、衣類もあわせてものすごい荷物の量になったのを見たRちゃんが「たったいっぱくなのに……」と真っ当な反応。
 荷造りを終え、車まで3往復で荷物を詰め込んだ。おったん大変。
 14時30分を回った頃、道中、給油時間を挟みつつ出発。そして17時前後着。
 目的の地「瀬音の湯」は以前、水汲みの後、休憩と昼食で立ち寄ったことのある場所だと思い出した。
 早速温泉に浸かった後、bambiチームの部屋へ集合。
 おでん他、それぞれが作り持参した肴で思い思いの酒を汲み、2013年度bambi忘年会が開催。

 なんらいつもの吉祥寺の夜と変わらない愉快な酒なのだが、はだけた大先生の衣装がいつもと違う場所と空気を認識させてくれた。
 このバンドも決してキャリアの短いバンドではなくなった。絆で繋がったままのメンバー。大先生はすでに400何曲目かになる、恐ろしい難易度の高いオリジナルを思いついておられた様子。
 大先生の居酒屋料理も美味で、舐められん!

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2013年 12月 18日

初体験の面々がすでに呑み交わしている

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(集英社ではない)S社のKさんと打ち合わせを兼ねた初のサシ飯。
 場は、「普段米澤さんがいかれる店でお願いします。行ったことのないゴールデン街がいいです」と言うので、Hで待ち合わせ。
 ところが今日は、別口で中学の同級生で我々のスターであるMが上京する日。彼らはアスリートクラブのコーチ陣であり、Mは監督。関東近郊で大会があって大分県から遠征でやってきたのだった。このタイミングで会わない手はない。しかしながらこちらは仕事の打ち合わせを兼ねた親睦会。迷ったところ、Kさんに事情をお伝えし、「打ち合わせ後に合流するのは差し支えありますか?」とメールしていたところ、「喜んで参加させてください」と嬉しい返信が。
 ところがおいら、入稿の都合で待ち合わせの場にやや遅れて到着したところ、なんと初体験の面々がすでに呑み交わしているではいか。なんという打ち解けのスピードなんだ。おいらも、全員も爆笑状態。
 おいら合流の後は、少し離れた席で30分ほどの打ち合わせ時間を設けた。
 そして再び全員合流でたまらない酒を飲み交わすのだった。全員、朗らかで素晴らしい輩であるなぁ。

投稿者 yonezawa : 17:58 | トラックバック(0)

2013年 12月 17日

谷口さん忘年会

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 吉祥寺の居酒屋で谷口さん忘年会。今回は音頭を取る幹事がおいら。急に日程限定で決めた会であったが、全員が参加を果たしてくれた。さすが、谷口さん人気は不動。
 参加者全員がどういった性格の者でどういった温かさを持った者かを知っている場というのは酔いに異様な拍車をかけることとなり、今夜もその流れに逆らわないおいら。
 梯子酒で付き合ってくれたO&Hとのバー呑みもたまらなく愉快な酒。当たり前だ。みなさま、お疲れさまでした。

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2013年 12月 16日

突然HP&メインmailの不通

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 突然HP&メインmailの不通で皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。本日全部が落ちてしまい、19日未明に復旧しました。その間、戻ってしまったメール送信者のみなさま、現状復帰しました。
 果てしなく忙しい中、尽力してくれた管理人Mに大感謝。

 夜、メールで約束したNちゃんとは忘年会になってしまうのかな。
 近所のビアバーで夕飯、一年総決算の親睦会。赤坂のバーへ梯子し、「来年マッサージ店を起業する」というIと乾杯。最後のたこ焼きやでNちゃんとの忘年会を終えた。Nちゃんの物腰が好きなんだなぁ。
 おいらはまたしても、一人のこのこ初のラーメン屋へ。
 充実のハイボールが帰途に就くタクシーで効いてきた。

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2013年 12月 13日

ホロッとくる酔い

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 昨日届いたDVDの映画『TURN IT UP!』鑑賞。
 21時を回った頃、Uとホーム待ち合わせ、新宿『ひろ喜』へ。
 最近はビールをほとんど呑まないので1杯目からの芋焼酎でホロッとくる酔いが心地よし。
 久々の魚を肴に豪華な晩餐を堪能。彼とは今年最後の酒になるのか。ふいに今日の機会を得られラッキーだった。Uの感性はいつも正解だ。数軒の梯子酒。
 明け方、始発も動き出したJR中央線のホームに行ったらば、お茶の水辺りのトラブルで運行の見通しがたたずとのアナウンス。15分待ってもまだ東京駅から電車は動いておらず、相変わらず運行の見通しがたたないというアナウンスが続くので丸の内線に移動。
 こちらは次の電車は30分後の発車だと聞き、とても待てる精神状態でなかったのでタクシーで帰途に。
 帰宅した30分後にはRちゃんを玄関まで見送らねばならぬ。

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2013年 12月 12日

映画『スノーピアサー』

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 寒くなったので、午前に風呂を沸かして飯喰って仕事へ向かう。
 先週先々週とまるで試写に行けず、年内の鑑賞を予定していた多くの映画を見過ごすこと確定。
 映画『スノーピアサー』の取材記事に追われる中、グランドジャンプ誌に掲載予定の記事レイアウト第一便が到着。スペースの都合でノーカットから1/4程の量にはなってしまうのが心痛いところながら、本年度の最後となる映画案件としては個人的にも盛り上がれた。
 遅めの夕飯は、T氏と神楽坂。初のイタリアンをいただき、銀座のワインバーへ梯子。最後は『KINOKO』で〆。喰いすぎた不思議な夜。

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2013年 12月 11日

OOY忘年会

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 気がつけば待ち合わせ時間の18分前。慌てて地下鉄へ駆け込んだ。
 通常30分は見るべき場所にジャスト18分で到着したのは、乗り合わせのタイムラグがほとんどなかったから。1本前の都営線は人身事故で随分遅れたそうなのにラッキーだった。最寄り駅に着いたらそこから大勢の通行人をごぼう抜き。

 OOY会待ち合わせの新宿『鳥源』の店の前に着いたとたん、後ろからOさんの声が。
 まさにジャストで2名が到着。30分ほど遅れて新橋方面から合流されたもう1人のOさん到着。
 最も早い時期、能動的に決めたオフィシャル(?)で重要な忘年会を兼ねたOOY会開催。
 コース料理をお願いし、水炊きから雑炊までお腹ぱんぱんのメニューを食した。
 この店には芋焼酎はなく米焼酎。しかも41度と高濃度の焼酎だ。ここに来た時に限り、米焼酎を頂くのだが、これがまた鍋にも合って美味い。鹿児島県日置市産の物件。

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 仕事関連の話からプライベート、そして政治の話からゴシップな話題まで、OOさんとの席はためになる場でもあり、情報収集の場でもあり。おいらはどんな話も彼らには包み隠さず話せてしまうという不思議な感覚に毎度包まれる。とても15歳も年上世代の方々とは思えない距離感を勝手に感じてしまっている。お二人とも髪の毛が白髪になった程度で、現役時代となんら印象は変わらない。白髪はこちらもそこそこ負けてないし(笑)。

 前回のOOY会時よりも、ちょっと酒量が多いような気をさせてくださったお二方。一緒に呑む仲間が沢山呑む様というのは、飲んべえにとって嬉しいものであり、今夜はほのかにこみ上げる嬉しさを感じていた。
 丁度よき塩梅で一次会はお開きとなり、お二人をお見送りした後、おいらも大人しく帰途に。OOさん、(まだ半月残っていますが)今年もありがとうございました!

 書かねばならないレビューの音源を、寝る前にもう一度拝聴しておくとするか。

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2013年 12月 10日

七面倒くさいプラン・夜忍戒

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 午後、入稿の合間をぬい、神3ビルで最重要ミーティング。
 ここで語られた内容が果たして1年以内の時間が経過したときにどのような展開をみせるのか。期待も懸念も入り交じる準備期間ながら、毎度毎度究極のこのテーマだけはモチベーションは上がり、なんだか冴える。

 やたらと遅い昼食に牛丼並をかっくらい、その足でauショップへ。携帯電話の通話時間の少なさを踏まえ、従来の料金設定を見直し、さらに安くなるプランを見直した。
 携帯の料金プランは機種によって変わるようで、この七面倒くさいプランを考えぬいた関係者の思考を想像した。

 およそ1クールごとの夜忍戒は忘年会も兼ねて新橋寄りの銀座で。
 細い路地にある隠れ名店で珠玉の和(洋)食を食す。ミシュラン名店でナンバー2だったらしきシェフが切り盛りする店──とのことだが、基本的に立ち飲みというスタイルの中、1個だけ設置してあった4人がけのテーブル席に陣取った。
 夜忍戒の面々、1年間、お疲れさま。 

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2013年 12月 5日

学資会館と吉祥寺

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 夕方、学資会館、ホーム社忘年会へ。
 諸先輩方へのご挨拶&歓談。集英社で漫画編集者になりたての頃の先輩方がすでに還暦を迎えられた方々も少なくなく、今年も感慨深い気持ちになる。年々その感慨は強くなる気がしている。己が年を取るハズだ……と考えながらも。

 パーティを中座し、入稿のため帰社。
 雑務を終えた後Sと待ち合わせ、今夜は吉祥寺飲み。
 ハーモニカ横町で飛び込んだ居酒屋はなかなかコストパフォーマンスの高き物件。もっと愛想と間がよかったら評価は◎だったのに。
 二軒目はいつもの『ひで』に。
 いつも常連といつもの世が更けた。Sとこの時期に飲めて幸運だ。感謝。

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2013年 11月 30日

マグロがたべたい

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「マグロがたべたい」とRちゃんが豪快に言い放つので、「やむなしと」胃袋の心構えを鮨に決めた。ジャーに残ったご飯やら、夕飯を作るつもりで買いだめしていた食材が気になるところながら。
 チェーンの回転寿司屋よりネタの価格は倍くらいはする店に飛び込みで入ったところ、やはり回転寿司屋よりグレードは高い。当たり前か。違ったら暴動が起きるので。
 本来、煎餅に限っては山葵好きなRちゃんで、寿司ネタにほんのわずか取りそびれた山葵が付いていても気にしないままゴンゴンほおばる。
 しこたま食べ尽くし芋焼酎で気分よくなったおいらは、イースト吉田兄、フェローズ代表:志村兄の待つ居酒屋へ合流。彼らは友人のライヴ鑑賞の帰り。やがてそれぞれの友が3人合流し、梯子には合流組のSと志村兄との3人で『ひで』に立ち寄った。
 カウンターにまたぞろ常連がわさわさ集い、結局いい夜中までの酒に。明日の朝は覚悟のレベル。貴重な面子で貴重な夜。
 

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2013年 11月 29日

鳥すき焼き

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 30年近くバンドで関わるベーシストAと、いつもfunkyなNちゃん、2年ほど前のAKB48横山由依ちゃんとのセッション仕事でご一緒したYねぇの4人で暫くぶりの親睦会。

 今日も赤ワインで〆の鳥すき焼き。何があっても音楽から離れることのない面々。
 業種も立ち位置も全然違う者同士だけど、彼らの思う音楽の温度も時折知ることは必要なんだと、3本目の赤ワインを飲みながら考えていた。

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2013年 11月 28日

熟成肉

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 みなさまから、メール、LINE、Facebook宛に沢山の誕生日お祝いメッセージを頂き、ありがとうございました。すべてのみなさまに心より感謝。
*********
 東京に来ておよそ30年経過するが、同じ誕生日の知り合いが6人ほどいる。この数は普通なのかどうなのか? 

 昼食にカレー食べて事務所へ。モリモリ校了やってると日が暮れ出した。

 今夜はK兄&Nちゃんとの会食の日。誕生日に男子3人でとても幸せ!……なのだろうか(笑)?
 食事の前にギターショップへ立ち寄り、ストラトを中心に物色と試奏で楽器屋数件の梯子。
 ひとしきりリサーチを終え、めぼしい機種をチェックした後お茶飲んで一路、東麻布へ。

 そして今日は、待たされた続けた熟成肉を喰らう日。「食する」というより「喰らう」が相応しい。
 1杯目にシャンパンで乾杯。そして口の中でほろほろした旨味を感じながら、赤ワインで肉をごんごん消化。美味い、美味すぎる。
 遠慮の無いギター談義で気分はこの上なき至福の状態に。「自分はこんなにギターが好きなんだな」と話しながら自覚していた。自分の誕生日にギターのことだけをずっと考え、赤ワインで熟成肉。これほど贅沢な時間はなかろう。来年も是非ともこのシチュエーションを望みたいところ。さらに、おふくろやらRちゃんが隣にいたらどんなにスペシャルか。

 酔いに任せ、1998年のカンヌ映画祭取材時のことを思い出していた。現地で自ら招いた生涯最高のアホエピソード。すべてが呆れた笑いに包まれることで、人生をかけたアホネタは申し分のない貴重な体験談に昇華したことにした。
 最も美味かった赤ワインのラベルを綺麗にパウチしてもらい、K兄とNちゃんにサインを頂く。今宵の朗らかな記憶の証。K兄、Nちゃんに今夜も感謝。

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2013年 11月 26日

店内ソングと『D.A.D』が収録されたDVD

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 うどんの名店『丸香』からおよそ100mしか離れてない辺りを歩いていた。
 先日のこと、ふとfacebookを見れば「地元のSEIYUが、ここ2年ほど普通の曲ばかりかかるようになり、おやおや?と思っていたのですが、またゴールデンタイムにパットメセニーなどが流れるようになって……」とか「地元のしまむらで流れてる有線?がどツボなんですーーー80年代くらいの、ブリッツ・インディー・ポップつうか、チャートに上がってこなかったような粒よりが目白押し」とか、「西荻SEIYU、よくメセニーが流れている」「西荻窪のSEIYUはプログレ寄りの選曲で有名だったんです。」などと、友達とその友達が書き込んでいる情報を読んで思わず「日本一!美味い神保町のうどん「丸香」はいつもジミヘンなんだよね。高感度高し。」と近場を歩きながら付記してみた。

 夕方、FFP in新宿ヘッドパワー。最後に奏でた『tonight』のグルーヴは今シーズンベストの出来。終演後ギターYより、彼のご両親からと贈呈された石川県の高級大吟醸酒を頂き恐縮。
 そしてFFPからは、おいらの誕生日お祝いメッセージと、スタジオでアコースティックで奏でたFFPの名曲『D.A.D』が収録されたDVDをプレゼントとして頂く。
 毎年毎年泣けることしてくれる子供達よ、父ちゃんは嬉しいぞ。感謝∞!

 カメラTに神楽坂で落としてもらい、Kちゃんと鉄板焼き赤ワイン乾杯で〆。

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2013年 11月 25日

宮崎の紅芋焼酎

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 編集Fとの酒はいつも楽しみ。何でも知ってて何でも的確に答えてくれるおいらの先生のような後輩(笑)。
 前にFと訪れた和食の店は、今日改めて確認したところやはり相当コスパ高き名店であることを認識。宮崎の紅芋焼酎がぐいぐい入ってくる。

 Barを数件梯子し、最後は同世代のEさんとサシですしざんまい。このパターン、定例化の運びに。楽しき明け方、帰宅は8時を回った。

 すでにRちゃんは登校しており不在。わずかの仮眠をとり、外に出たらば小学生の通学路で下校中のRちゃん&同級生のRちゃん2人に遭遇。
 Rちゃん、向こうの方からニコニコ笑いながら歩いてきた。おもむろに「おったん、コレもって」と鞄から出した筆箱を意味も分からず持たされ、ノートも取り出して児童館の方へ。ランドセルがまだまだ大きいのぅ。
 さて、これからおったんは仕事か……げんなり。

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2013年 11月 21日

ポール・マッカートニー来日公演最終日

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 小川町から徒歩で水道橋を経由し後楽園ホール・ビル前で同級生のK&Iと待ち合わせ。本日公演の開演40分前には東京ドーム内の座席に着席。まとめて入手したチケットの配分を間違え、開演直前に座席チケットを交換するトラブルはあったものの、開演前には無事3Fスタンド席へ移動。開放的な最前列の席で暗転を待つ。

 今夜は待ちに待ったポール・マッカートニー来日公演最終日。おいらにすれば、まさに20年越しのコンサート。19時30分近くになった頃、暗転。ついに始まった。

 かつて、モノカキの伊丹兄は「ポールを一言で定義するなら、“元ビートルズのメンバー”であることを遥かに越えて、“20世紀を代表する音楽家”という称号こそ相応しい。」と記した。
 十代の頃知ったビートルズの衝撃は他のいかなるカルチャーよりも上だ。他のどの音楽家やバンドと比べられるような例えがなく、知った日からそれ以前の価値観のすべてが180度変わった。伊丹兄も言っていたが、ジョンが教えてくれたのが「ROCKという生き方」であるとするなら、ポールが導いてくれたのは「音楽という宇宙」…という認識は同じだ。人類史上最高最大の音楽的才能をひとつ選べと言われれば、どうしたって彼の名が真っ先に浮かんでくる。

 矢継ぎ早にいい曲だけが演奏されてゆく。全部が知っている曲、全部がロックの条件を満たした、朗らかで雄弁でポップでハードでせつない曲ばかり。
 事前情報で次は何の曲なのかをほぼ把握しての拝聴だったが、イントロが聴こえた瞬間に感じる高揚感はティーンの頃と同質のものだった。様々な楽器を抱えたまま肩に力が入ることもなく、なんの気負いのないまま淡々と奏で、ほぼレコードと同じクオリティで歌い上げるポール。現在71歳という年齢を考えても脅威だし、衰えのような空気やビジュアルなど一切感じさせない現実にただただ驚嘆した。
 音の洪水に身をゆだね、30年近く身体に染みこんだ楽曲に集中して聴き入る。こんな真剣はいつ以来だろう。後何曲かでコンサートが終わってしまうのがこれほど残念だと感じたのも随分久しぶりだったように思う。
 ポールは、おちゃめでチャーミングでロックしてて演奏も歌も破格に上手で、そして真摯だった。50年以上現役を貫き、人類史上最も最多の名曲を創り出した男。最高だ。

 ゴールデン街へ移動。ハイボールで乾杯し、この面子ではあり得ないカラオケへ二次会移動。信じられない。能動的に我先に朝までビートルズを歌いまくったのだった。

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2013年 11月 20日

ベイスメント

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 北区王子。ちょっと前にママになった映画宣伝のSより「私の地元で呑みましょう」という話になり、相当久々に訪れたのが数年前の王子だった。
 今にすればまるで縁のない街なのだけど、今を遡る29年前には、この地にもっともゆかりがあった。豊島五丁目団地方面へと向かう公道の道沿いにあったバブ『アラジン』が、おいらが上京して最初の職場であった。高円寺在のおいらは、ドア・ツー・ドアの条件で、トヨタ・セリカXXでこの地に通っていたのだった。

 飲み屋に訪れるお客に料理を提供し、カラオケのサポートをして接客……今から思えば、(現在の職種から考えるに想像しにくいという意味合いで)夢のような時間だった。本当にあったことなのか? っと考えてしまうような、毎日の出来事がまるで違う世界ような超接客業の時代だった。
 
 駅近くのベイスメント・スペースで知人の舞台鑑賞を経て、そのままとんぼ返りで神保町の焼き鳥屋へ。
 次回の企画をあれこれ妄想しながら、担当編集者であるなべちゃんとサシで語るひととき。焼き鳥、美味ぇ。
 すでにRちゃんよりも大きい孫のいる同級生Yのことを考えたなら、なべちゃんはおいらの息子だとしてもおかしくない世代。その彼と、様々な人物及びカルチャーへのツッコミ、妄想を含めた誌面の企画などをあーだこうだと語る時間がおいらは大好きだ。今日観た某背広のおっさんも可笑しかった。
 闇雲に先輩をたてるという物腰でなく、「こうした方が企画内容や文章の方向性が正解」という判断があった場合にはストレートに提案しあえる。そんな感覚が世代なんか乗り越えてまず有り難い。最高学府は伊達じゃねぇ。わずか2年の付き合いで、おいらの知るいくつかの方面の著名人と再会する場に彼を誘うことも、順番にだが徐々に叶い、それは個人的な歓びにもなっている。
 そうした著名人よりも、むしろ未だ会わせてもらえぬ素敵な某氏との念願の邂逅は果たしていつ訪れるのか……その節は楽しみにしております!

 明日は待たされまくったポール(涙)! すでに涙腺が危なし。

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2013年 11月 15日

夕飯の焼き鳥

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 夕飯の焼き鳥は信頼を寄せるF&Nと。この3人での食事がおいらは大好き。
 遠慮なく何でも話が出来る友な彼らは博学で雑学見識も広い。彼らによって初めて知らされることや、参考になる考えを聞く時間は毎度ありがたい。
 Nちゃんと飲み屋を経由し、最後はここのところ恒例となってるたこ焼き屋での〆。
 満腹のくせに、またしても何年ぶりかの博多ラーメン屋に独り飛び込んでしまった。食べながら大後悔。

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2013年 11月 10日

Krush.34

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 焼き肉屋でもらったおもちゃのミニ・バスケットを壁に貼り付け、バスケットごっこなどでRちゃんとの午前中が過ぎた。

「いっちゃだめ」と言われながらも、夕方より「Krush.34」観戦のため、Bさんと後楽園ホールへ。
 目指す試合は大月晴明VS平塚大士。先日、大道塾:飯村師範代の復帰戦の優勝を受け、獏さんらと祝勝会を開いた時に大月選手も同席されていたのだが、第7試合に登場する大月選手は現在39歳で約3年8カ月ぶりのKrush参戦なのだそうだ。
 一方相手の平塚選手は20歳のホープ。19歳の年齢差のある今日の試合はどうなるのか、興味津々の中、両者リングに入場。
 リング中央で両者が対峙したときには、大月選手は相手の顔を見なかった。
 ゴングが鳴る。
 大月選手の、両手を左右の上下に構え、挟み込むように広げるスタイルが異様に映り、リング下から見た大月選手の放つプレッシャーに一種の戦慄を覚えた。“絶対に斃す”という気迫に満ちた格闘家の眼光が見えた。

 結果は瞬殺。大月選手の1RKO勝ち。相手は前のめりに倒れ、終わってからもしばらくリングから動けなかった。
 早すぎて見えにくかったアッパーか、かぶせのフックか、平塚選手が倒れた瞬間、フィニッシュ・ブローがなんだか分からなかった程。(後の打ち上げで本人に伺ったところ、本人も覚えていないと語っていた)
 なんたるスピード、なんたる風格、そしてなんたる明るさ。スーパースターだからこそ持ち合わせた技量。最強の“アラフォー”選手は強かった。
 大月選手、おめでとうございます。お疲れさまでした。

 ちなみに飯村師範代が試合をする場合のチーフ・セコンドは大月選手であり、大月選手のチーフ・セコンドは飯村師範代が務めている。大月選手のミットは飯村師範代にしか持てないそうだ。

 居酒屋、Barを河岸を変えながら、集った関係者との打ち上げが続く。集まったほとんどが、すごく強い男達ばかり。こうした面々に交じると格闘技に踏み込んでいない自分を妙に卑下する感覚があり、彼らがより目映く見えるのだった。
「あいつとあいつは、どちらが強いのか?」「おれはあいつより強いのか?」このシンプルな問いの答えを出し続ける彼らは、どの時代であってもリスペクトの対象だ。

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2013年 10月 21日

やむなし楽し

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 楽天注文の「羽衣あられ」残1袋。喰うと止められない禁断のあられ。
 S社Kの体調不良で今夜の飯会をリスケ。その直後のタイミングで自由人の後輩Sよりメールを受け、新宿Hへ。
 腹を割って焼酎を飲みながら語る定例会。明日は編集者生活の中で、最重要の取材案件がありながらSとの“呑み”も当然手を抜くことが出来ず、結局深い深夜までの痛飲。やむなし楽し。「人に会えたなぁ」と染み入るいつものSとの酒に今日もホッとした。

投稿者 yonezawa : 01:46 | トラックバック(0)

2013年 10月 15日

〆のウォッカ

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 今月中、編集者史上最大最強の対談取材が決まった。この1週間で仕込みに全力を尽くすべし。
 そろそろトレーラーも閲覧出来る話題の映画、ポン・ジュノ監督最新作『スノーピアサ―』が楽しみ。

 夜、神保町を出る頃から激しい豪雨となっていた。事務所から外に出た瞬間「今日の約束はリスケすべきだったか?」と考えもしたがママ決行。
 Yと共にM誌Sちゃんを囲んでの3人呑み、新宿Hへ。

 酔いに任せ、最近気に入っているBarAへ梯子。その後、珍しく近場のカラオケ店で歌いまくり、BarCで〆のウォッカ。
 明け方のタクシーが全然つかまらず、やっと見付けた車は納車の時間の兼ね合いで途中までしか行かないというので、やむなくY を送った足でその地の地下鉄に乗り継ぎ、JRに連絡。
 ところが台風の影響で1時間以上不通になっている状況に遭遇してしまい、帰宅するまでに2時間前後たっぷりと時間がかかってしまった。最低の地獄絵図。
 帰宅した早朝9時より、わずかばかりの仮眠を取った。アホだー。

投稿者 yonezawa : 15:36 | トラックバック(0)

2013年 10月 10日

赤ワインの威力

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 復活した元団長と奥様、そしてデザイナーSさんと吉祥寺イタリアン。元団長、今日も感謝!
 いつもの「ひで」に流れ、徒歩で帰宅できたところSさんに促され電車のなくなった頃、わざわざ下北沢へ。
 有名店Lで飲み、有名バンドシンガーのKさんに遭遇したりしつつ、さらに梯子酒。赤ワインの威力、ハンパなし。

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2013年 10月 5日

I家に感謝

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 まさに今日の日を心待ちにしていた。
 Rちゃんと朝昼の食事を済ませ、夕方家族で吉祥寺へ。JRを乗り継ぎ、音楽一家なI家宅を初訪問。
 閑静な住宅街は初めてなのになぜか懐かしい感じ。
 ライヴ会場以来のご家族の皆様との再会を歓び、即座にセッションルームへ直行。なかなかのギター機種2機は、お世辞でなく弾き易さもあって感度良好。良質物件であることがうかがい知れた。

 T奥様の手料理全部Rちゃんの大好物だったこともあってか、場がなごやんだ。Mちゃんに感謝。
 “理想の家族”と映るI家の目映い光景を見て、我が家庭も見習うところ多しと感じ入った。
 土産のシャンパンと赤ワインがなくなった後、わざわざ用意してくださった麦焼酎を頂きながら、Rちゃんのピアノ曲もみんなで鑑賞。
 緊張のピークに達してしまったか、Rちゃん演奏がきちんと終わった後にちょっと泣いちゃったけれど、きっと本番のよきリハーサルになったことであろう。そしてTJr.は早々と大学合格おめでとう。T家には今日も心より感謝!

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2013年 10月 1日

戦友……

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 もう10月かぁ。終日、夕べのモヒート他を重ーく引きずるコンディション。

 夜、Tちゃん(先輩)とSちゃんとの3人会で西麻布フレンチ。
 幾多の山を乗り越えてきた2人の編集者との飯は終始愉快な時間だ。
 20歳代だったあいつももう46歳なのか! と、我が身を棚上げして時の流れを感慨深く思う。
 戦友という言葉でよいと思うが、彼らは未だ戦争中業務の渦中。常に結果を出さねばならないスタンスにおり、そのプレッシャーと真剣さはシャレにならない。40万部発行の雑誌を廃刊と判断され、たった独りで増刊号を2冊同時に作ったあの時代が懐かしくも、もの凄い。
 ドラマ『半沢直樹』に描かれた不正会社員のような“悪事”を決して働くことのない彼らと呑む酒で、今日の心も救われる。

投稿者 yonezawa : 19:32 | トラックバック(0)

2013年 09月 25日

funkyな午前5時

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 シーフードのホワイトパスタをメインに、水炊きの残りを4つに振り分け、各位2口ずつの炊き込みご飯の残りと同じく2口ずつのカレー、納豆他を食卓に並べ、食の整理に。

 3泊4日の合宿はあっという間に最終日を迎えた。
 滞在中、おいらも筆でRちゃんの名を和紙に書き、Rちゃんのお土産に。Bさんの書き損じた「書」も記念にいただきバッグに梱包。
 帰宅の仕度を済ませ、4日間お世話になった部屋の掃除と台所回りの掃除と。

 こんなにゆるやかに基本的に何もせずに過ごしたのはいつ以来だろうか。携帯を丸丸3日間触らないという経験も、海外滞在を含め初めてだったかもしれない。留守電に3回録音してきたKちゃんからの後のメールは、「日本で携帯の入らない場所ってホントにあるんだね」という感心した内容だった。

 玄関での記念撮影を終え、昼前には家屋を後に。在来線からのぞみに乗り継ぎ、東京を目指した。

 東京は小雨がぱらついていた。その足でギターと大きな荷物を抱えたまま歌舞伎座へ。「歌舞伎美人 | 歌舞伎座新開場柿葺落 九月花形歌舞伎」千秋楽の証人になる。
 終演後、近場のイタリアンで観劇した同行のみなさんと銀座で乾杯。二次会はなべちゃん&Yで新宿三丁目。実にfunkyな午前5時を迎える。

投稿者 yonezawa : 15:22 | トラックバック(0)

2013年 09月 19日

作家の道楽

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 夢枕獏さんの新刊『作家の道楽』
http://www.amazon.co.jp/dp/4584135045/
は発売されているのを知らなかった。Amazon1クリックで数冊のコミックスと同時購入。
「たくさん遊ぼう、それが人生だ/倒れるまで仕事、起きあがれなくなるまで遊ぶ!」というコピーが帯に書かれてある。遊びが仕事にもなり、仕事が遊びにもなる獏さんの理想的な生き方は羨望の的であり指針でもあり。

 先頃53歳になったKちゃんと銀座飯。今日も中休みのもずく酢に舌鼓。近況報告。後、徒歩でワインバーへ。歌舞伎座近くのTでたらふく食べたせいで、赤ワインは1杯も飲み干せず。まったく、わずかこの数年で食べられなくなったもんだ。 

投稿者 yonezawa : 15:19 | トラックバック(0)

2013年 09月 18日

Los Lonely Boys

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 夕べの夜は、かれこれ1年ぶりほどにはなりそうな編集Fちゃんサシ飯。
 積もる話を速射砲のように投げ受け、時間はあっという間に過ぎ去った。
 都営線で品川区を経由し、野暮用を済ませ終電で帰途に。引き上げる時間が遅くFSの誘いに応えられず無念。

 昼過ぎ、漫画家E氏漫画資料撮影のため、都内某所をロケハン、資料撮影。
 せっかくなので地元の美味そうなラーメン屋に! っと下調べなしの勘だけで店を決めたところ無難に正解。この味、どこかで食べたどこかの味と同じなのだがその店を思い出せず。

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 ロス・ロンリー・ボーイズの新作『Revelation』が冒頭からたまらない。
http://loslonelyboys.com/
 ロックのうま味、痒いところに手が届くギター・サウンドの巧みさ。シンプルでベストのフレーバーは本作も突き抜けている。まだ全曲の曲目、ジャケットは公開前。

 夜、恒例の「夜忍戒」。今夜は目黒。大満腹。
 お開き後、地元へ帰還し、先ちゃん仕事場で軽いミーティング後、久々の「闇太郎」。昨年、製作された「闇太郎」40周年記念文集「満ち溢れる 酒場」には、僭越ながらおいらも寄稿させていただいたが、ついに完売し、この度重版の予定だそうだ。恐るべし「闇太郎」!

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2013年 09月 16日

スシロー

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 昼過ぎまで寝てしまった。滅多になかった二日酔い気味(昨夜5軒の梯子)なコンディションでカレーをたらふく食い、どうも調子があがらないまま終日を過ごす。
 とにかく一日ダラダラ。

 台風の影響で外での遊びが出来ないRちゃんは、借りてきたDVDを観たりの室内での遊びで終日を過ごした。
 Rちゃんのパソコン・ゲームの最中もおったんは監視しながら半分仮眠状態。
 流石に覇気の無い一日だったなぁ……という反省を込め、夕飯は「Rちゃん、お寿司食べたい?」と聞いたところ、「うん、いく−! いまいくー!」と言うので、そこから身支度をし、午後6時には家を出た。
 車で15分ほどの場所にある、主要街道沿いの回転寿司人気チェーン店へ。イースト吉田兄推薦の店に到着。
 駐車場で20分待ち、先に予約をしていた家族と合流したところ40組待ち(愕然)の合計1時間強待ちでようやく席に通された。
 このような形態の店は、ファミレスも含めて滅多に来ないのでシステムが分かっておらず、数回注文する中で徐々にコツを得ながらも、注文した流れてくる皿を受け取り損ねたりもしていた(笑)。
 Rちゃんの食べたかった唐揚げは店内激混みの影響か「本日、揚げ物はないのでご了承ください」の案内。Rちゃんガックシ。それでも大好きなマグロと、食べず嫌いだった光り物の魚類もいくつか食べてくれて、寿司に関しても少しだけ食の進歩をみた。

 3人で腹一杯食べて合計3000円台という価格を聞き、「酒を飲まないとここまで安いのか……」と、水商売の原理をしみじみ感じ入るおいら。

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2013年 09月 13日

1週間ぶり

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 何故か早朝6時に緩い便意で目覚めた。昨日そんな無茶飲みしてなかったはずなのにお腹がやや緩い。ぐるぐるのそのまま寝られず、Rちゃんが起床して朝食を食べる間ソファで歓談。
 学校の始まった平日の朝、Rちゃんと会う機会はまずなく、土日以外で顔を観るのが、こうして朝一緒にいるのはなんだか新鮮な気持ち。日に日に手脚が伸び、着実に成長している様が親の目から観ても分かる感じ。時折、第三者が観て「めちゃ大きくなったねぇ!」と言うはずだ。たかだか1週間ぶりに顔を観るおいらがそう思うのだから。

 夜、飲み日を決めて2週間が経過した対戦相手のAと初ちゃんこ。残暑も残るこの時期から専門店で喰う鍋に違和感ナシ。ちゃんこ鍋は瞬時に空になり、恒例の旭道山さんとの握手を交わす。偶然、座敷にはミドル級のプロボクシング選手で、2012年ロンドン・オリンピック金メダリスト:村田諒太選手の姿が。
 新宿三丁目のBarで編集Nちゃんと待ち合わせ、〆の芋焼酎乾杯。

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2013年 09月 11日

OOY定例会

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 敬愛する2人のOさんとの定例会は初の四谷・荒木町。居酒屋メニューを頂きながら最後の雑炊まで語りあう贅沢な時間が嬉しい。
 食後、もう1杯! と徒歩10秒のBarへ移動。頻繁に会わなくとも数ヶ月ぶりの親睦会でこの距離感と居心地のよさ。その感触は格別であり、素晴らしき先輩を持ったおいらはラッキーだと言えた。
 彼らにメール1本送るだけで酒が酌み交わせるこの贅沢さ。年内、最低もう一度はお付き合いいただきますからね、2人のOさん! 

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2013年 09月 9日

蘇州夜曲

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『蘇州夜曲』(そしゅうやきょく)という曲がある。西條八十作詞、服部良一作曲の歌謡曲。 関連サイトを見れば、「李香蘭(山口淑子)の歌唱を前提に作られ、李香蘭主演の映画「支那の夜」(1940年( 昭和15年)6月公開)の劇中歌として発表された。」とある。
 この曲を、日本のシンガーソングライター:アン・サリーがカヴァーしているバージョンがあるのだが、その存在をBさんによって知らされた。
「アン・サリーの『蘇州夜曲』がいいんだよ」ほろ酔いのBさんが、ある日こういった。
 そのタイトルの響きがずっと気になっており、ある日音源を探し拝聴したところ、その旋律と歌詞がやけに耳に残った。音源を聴きながらオベイションを抱え、コードを取ってみた。
 いつもツェッペリンだけじゃなく、たまにはこうした風情の感触も忘れてはならないなと感じ入る体験。

 夜、先輩Kちゃん&後輩Cと西麻布フレンチで近況報告。
 現地で初めて出会ったAちゃんが大変funkyでワインがすすむ。新宿五丁目に河岸を変え、葡萄とスナックを肴に、早朝までのハイボール乾杯。小一時間後には、JR及び西武線が動き出した。

投稿者 yonezawa : 19:18 | トラックバック(0)

2013年 08月 20日

ギターショップ巡りと熟成肉

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  午後、こんな贅沢に、ここまで攻めるようにギターショップ巡りをしたのは何十年ぶりだろうか。渋谷のNico Nico GuitarからESPを経由し、Nancyへ初上陸。
 60年代ストラト、ミュージックマスター、デュオ・ソニック、Shir、カスタムショップの有名ギタリスト・シグネイチャー・モデル、世界有数トップのビルダー・モデルなど、久々に6〜7本の機種を取っ替え引っ替え弾き倒した。
 本気の試奏は、自分、あるいは連れに「買う」という意思がない限り、なかなか踏み切れないもの。今回は強制連行されたなべちゃんが(無理くり)「買う」らしき意思を見せてくれたことを踏まえ、今日の計画へと繋がった。

 今日の立役者:Kボスとしては……
「買わぬなら買わせてみせよう」
「買わぬなら買うまで待とう」
「買わぬなら殺してしまえ」……すべての可能性を含む(笑)モチベーションで盤石のなべちゃんシフト。

 Nico Nico Guitarで弾いたカスタムショップ/スカイブルーのレリック系ストラト、デュオ・ソニックがナイス。ポリ加工の分厚い塗装はいただけない。
 Nancyでは、なんてことのない面白みのないサンバーストのストラトを弾いてみたが、こちらはエリック・ジョンソンのシグネイチャー・モデルだそうで、その出音には納得させられた。「本妻(メインのエレキ)が一人いれば、妾(セカンド以降のエレキ)はいくらで作ってよし」の理想&定説通り、ギター好きのおやじたちは何本もの“妾”を探求する。家がいくら狭かろうが、ギターとは何本あっても問題なし。

 数時間に渡り、30万円から100万円クラスのギターを観て弾いているうちに、価格に対しての抵抗がどんどんなくなり、そのいわば麻痺状態でたたみかけられれば、知らないうちに高額機種への投資を受け入れてしまう自分がいる場合もあり。危ない危ない。
 ミュージックランダーが10万円台で買えるならそうすることにしようと心で決意し、渋谷を後に。
 赤坂へ移動し、もうこれ以上は無理! というほどたらふく熟成肉を喰らい、新宿に送られるおいら。
 久々のIの近況を伺いつつ、図書室を経由し、初上陸のBarCでサラ・ブライトマンなどをカラオケで歌う輩を横目にバーボンのハイボールを飲みつつ朝を迎えた。今夜は長かった。

投稿者 yonezawa : 18:43 | トラックバック(0)

2013年 08月 14日

中華飯店

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 九州を放浪中の海陸先生がFACEBOOKで時折写真もアップする中、上手そうなラーメンが写っていた。小腹の空いた夕方にその写真を見せられたせいで、今すぐにラーメン喰うぞと決意させられた。
 食べログで検索すると徒歩圏内に、あったあった大勝軒が。よっしゃと向かったところ、張り紙がしてあり盆休み。ガックシ。
 なんだよーっと引き返しがてら、歩いたことのない路地に曲がると中華飯店の文字が飛び込んできた。背に腹は代えられず迷わず入店。
 半チャンラーメンを注文。品はすぐに出てきた。
 一口二口で王道の優れた色味と絶妙な調味加減を察知し、盤石のスタンダード物件に二重丸認定。ここ、たまに通うこと決定。
 

投稿者 yonezawa : 17:29 | トラックバック(0)

2013年 08月 2日

丸長

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 正午、先ちゃんと駅待ち合わせで、超久々のつめ麺『丸長』へ。
 営業時間が短縮され、昼間だけの営業となってからは初の訪問。
 満席につき10分ほど外に並び、入店して50分ほどの待ち時間でようやくつけ麺が登場。
 その頃、外には人が十名前後並んでおり、相変わらずの人気店ぶりを確認した。やはり、おいらの知った28年前からここは変わらず永遠の究極麺屋。
 半年以上ぶりにありつけた名品つけそばが、やっぱり果てしなく美味かった。

 仕事を切り上げた夜、隣のビルの居酒屋には初めて入った。
 編集T&Sとの初呑み。成人女性一人分の脂肪が身体から消えたダイエット成功者Tの容姿は衝撃だ。こんな質の衝撃は初めてだった。
 そのまま吉祥寺移動し、続くS呑みの席にWeb編集Yが深夜参戦を果たし、明け方までのトークに突き進む。
 何の話にも対応出来る輩との酒は飽きん。しかしながら、おいらは一度オチてしまっていた模様。年長者……。体力……。時計は5時を回った。

投稿者 yonezawa : 17:32 | トラックバック(0)

2013年 07月 26日

飯田橋から阿佐ヶ谷

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 神楽坂に誘ってくれたKちゃんと初訪問の店で和食を食す。
 Kちゃんは、お盆にもそこそこ仕事があり、ちゃんとした休みは9月にとるそうな。9日前にKちゃんに渡した沖縄土産の御礼を今日言われた(笑)。
 氏と別れ、飯田橋から阿佐ヶ谷へ。仕事柄、ゴシップネタにも詳しい映画人WEB編集者Yと待ち合わせた。

 今月頭のゴールデン街で、おいらとは畑違いの数名の編集者と知り合う機会を得た。その中の優れた編集者の一人がY。そもそもこちらが大したわけじゃないが、若くしてYの邦画の知識はおいらを凌駕するものがあり、純粋に先方の薦める作品は興味を抱かせた。
 神楽坂で満腹の胃袋具合のせいか、さして呑めもせずに健康的に帰途に。

投稿者 yonezawa : 18:51 | トラックバック(0)

2013年 07月 24日

せっかち人間

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 京都での汗のかき具合は凄かったなぁと、一昨日の夜を回想した。
 京都でもほんの一瞬、祇園に向かうタクシーに乗った時間だけ小雨がぱらついた。
 今日の東京は降水量的にはそれよりももっと多かったはず。じめじめした東京。
 
 入稿中の原稿を改めて整理したところ、もらってこなければならん原稿が1枚抜けていることが発覚。ついでにもう1枚の差し替えした方が賢明な原稿の2枚を受け取るために急遽作者へ連絡し、北綾瀬までの往復に出かけた。

 地下鉄とJRとバスを乗り継ぎ、著者の元へ伺い、再び同じ経路を引き返した。
 おいら、そもそも徒歩のスピードが人よりも速いせっかち人間。こうした移動時間の無駄さを感じてしまうからこそのスピードである。

 帰社し、もりもりと入稿を重ね、切りの良いところをみて明治神宮前界隈へ飛んだ。
 居酒屋で会食の宴もたけなわな谷口先生と、歴代担当者の編集者他の席に合流し、近況を伺った。谷口さんの話は御本人が意図しなくとも、スケールがデカくて毎度驚く。まさに“世界の谷口”を地で行く仕事っぷりが同じ日本人で誇らしい気持ち。
 かといって、当然気取ることなど一切なく、至って庶民的な目線で会話してくださるノーマルな谷口さんの温度が、余計拍車をかけて魅力を感じてしまうのだった。巨匠中の偉人でおられるのに。
 これまでと変わらず、谷口さんの創作される全ての作品を応援したし。

投稿者 yonezawa : 18:50 | トラックバック(0)

2013年 07月 10日

丸の内ビル街

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 東京駅の丸の内ビル街は、日が暮れ始めた時間帯にはとても惹かれる景色へと変わっていた。駅前のベンチや、オープンBarなどに腰掛けたりしなければ、こうした景色は素通りして冷静に観る事はなかろう。
 そんな粋な空間を演出してくださったHさんとふいに合流が叶い、まずはBarでビールとハイボールとポテトサラダを食べた後、新丸ビル内の沖縄料理屋『うずりん』へ初上陸。

 明後日には那覇からの滞在となる故、この選択はベスト。沖縄料理を堪能した。『うずりん』の本店は那覇にあるそうで、この店舗はそちらからの出店となっている模様。
 店長の方が「もし那覇の本店に行かれるなら……」と言ってご自身の名刺に「サービスしてね♡」のメッセージを書き込んでくださった。

投稿者 yonezawa : 00:04 | トラックバック(0)

2013年 07月 5日

急遽新宿

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 同級生で出世頭のHからCメール。急遽新宿での飯となった。
 最終地点のゴールデン街では、後輩編集者の同期の輩などがカウンター並びにいたせいで、やにわに名刺交換合戦となり、終電で引き上げたHを見送った後にも初の面子と共に呑み続けてしまう。すでに動き出して久しい西武線で帰途に就いたのはワタシです。そこまで共に呑み続けたナイスでクレバーな編集者Yも、なかなかいい根性。お疲れさま。

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2013年 07月 3日

大盤振る舞い

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 初面子となる、編集Nちゃん+Hちゃん&なべちゃんの4人会で白山の焼き肉屋へ。
 Nちゃんの大盤振る舞いで極上肉を囲んだ愉快な晩餐。不思議な面子だけどえらく楽しかった。
 赤坂のバーの時点ではそれなりに赤ワインが回っていたけれど、最終地点の立ち食いたこ焼きまでのフルコースでハイボールまでしっかり胃腸に流し込んだ。
 各位、新天地でのご活躍をお祈り申し上げます。

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2013年 07月 2日

バチがあたりそうな高級物件

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 芸術家Yと午後4時20分に待ち合わせ、集英社会議室でとあるミーティング。今後の進展を見守るのみ。

 夜、遅い夕飯は突然お誘いの連絡をくれたKちゃんと。
 銀座の『とも樹』にはしばらくぶりに訪れた。嬉しい。
 バチがあたりそうな高級物件を思う存分に食べ尽くし、二人とも完全に喰いすぎの状態。

 帰途の中央線では芋焼酎のせいで爆睡をかまし、帰途の深夜バスでも同爆睡。
 中枢神経のいかれたような喰い方は身体に毒也。帰宅して明け方まで原稿に埋没。

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2013年 06月 28日

ハーモニカ横町

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 地元民Sからの誘いで遅い晩飯を共に。ハーモニカ横町の寿司も出すこの居酒屋の存在は今日まで知らなかった。
 Sを見送った後、徒歩で帰宅。一日が早いのぅ。原稿が山積みだのぅ。

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2013年 06月 27日

飯村健一師範代の他

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 夕方、渋谷テイクオフ7でのFFP、テレビ収録ライヴ観戦へ。

 先頃、大道塾主催の「北斗旗」で優勝を果たした格闘家:飯村健一の祝勝会はサシ呑みの単独で行ったばかりながら、「何? 優勝したのー!そう! じゃあ是非、お祝いの会をやろう」とご提案くださった作家:夢枕獏さん主催の宴が本日の運びとなった。
 
 各位、新宿三丁目の居酒屋に招集。
 飯村健一師範代の他、キックボクシングの元チャンピオンが集結。大野信一朗、大月晴明、望月竜介、中野智則らの超豪華面々にK兄のメンバーで宴は開催。
 皆で、この日発売のNumberに掲載された飯村の勝利を祝った。
 宴修了後、吉祥寺『ひで』で飯村とサシ飲みの二次会へ。
 

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2013年 06月 21日

初参観日とVAN HALEN

 小学校の初参観日は今日と明日。両日、あるいはどちらか都合のよい日に学校へ赴けばよいというので、おいらは本日午前中にRちゃんのクラスを訪問した。
 こくご、さんすう、せいかつ等の時間割りを参観。
 この頃の自分の記憶はかなり皆無で、あの頃の己がどのように過ごしていたかはほとんど思い出せない。
 給食の準備時間までが参観の時間だったので、時間いっぱい様子を伺い帰宅して昼食。

 夕方、神保町から水道橋を経由。東京ドームへと向かう道中の書店入口付近には、ロックバンド「ヴァン・ヘイレン」の特集を掲載する雑誌、書籍が多数山積みされていた。
 1979年頃と言えば、エドワード・ヴァン・ヘイレンを初めとする洋楽ロックスターの掲載されていた(入手可能な)雑誌はすべて買いまくっていた。音楽雑誌は月に5冊買い、16〜17歳くらいの頃だと頭の中のほとんどがヴァン・ヘイレンで埋め尽くされていた時代でもあった。
 その本人が目の前で弾く来日公演の日が今夜。
 それはなかなかに感慨深い瞬間であり、ここまで演奏の全部を瞳に焼き付けるという気勢で観るコンサートは久しぶりだ。

 陸上のプロで同級生のMに頼まれたチケット3枚を現地で待ち合わせ、中継し、その足で、友人分のそのチケットを確保してくれたW社Oちゃんへの精算を済ませ(感謝!)、おいらは25ゲートより入場。Cブロックの座席はエドワード・サイド。

 1979年の福岡「九電記念体育館」での来日公演には引率者もいなく、断念したのは無念で仕方が無く、1989年の来日公演時にはベーシストのAにチケットを譲っていた。
 つまり生のヴァン・ヘイレンを観るのは今日が初めて。

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 やがて暗転。爆音のコンサートがスタート。
 躯にずっしりと染みこんだ、デイヴ在籍時代のデビュー・アルバムからの曲を中心としたトラックが鳴り響く。その都度、いちいち心で泣いていた。ファースト、セカンドはどれほど聴いたことか……
『暗黒の掟 Women and Children First 』、『戒厳令Fair Warning 』らの収録曲にも改めて多大な説得力を感じ、「You Really Got Me」、「(Oh) Pretty Woman」等カヴァー曲の信じがたき解釈に、今改めてまた打たれる。奇跡のアレンジと言えた。

 青春時代に知り得た宝石のようなロック・チューンが矢継ぎ早に演奏される。エディによる世界最高峰のスキルは今も健在で、レコードとほぼ同じフレーズを几帳面に奏でる感激のプレイに身を任せた。
 同じ世代の観衆ならば、その全員がきっと16歳17歳の頃の自分に戻っていたことだろう。
 先ほども記したが、彼らのファースト、セカンドの聴き込み頻度は、今現在聴く、いかなる音楽の比でなく、当時過ごした大分県、鹿児島県の景色が蘇っていた。
 公演後、火照った心を抱えたまま、並びで観た音楽好き編集者2名と神保町へとテクテク歩いた。雨はまだまだ降り止まない。

 待ち合わせの地:ゴールデン街『ハングリーハンフリー』へ向かい、中学時代の同級生ら&harukoと合流。今日のコンサートの打ち上げに相応しい面子で抱腹絶倒の世が更ける。

 ジミー・ペイジがロックのリフを創造し、ジェフ・ベックがギターの可能性を頂点に押し上げたが、事実上のエレクトリック・ギターの革命家は、この世にジミ・ヘンドリックスとエドワード・ヴァン・ヘイレンのただ2人。そう思っている。
 基本的に彼ら以外の、素晴らしき数多くのギタリストたちは、彼らのやったことの形を少しだけ代えたりアレンジしたに過ぎず、ジミー・ペイジが創造したロックのリフを応用したものだけしかロック・トラックは存在しない。やや乱暴に聞こえようとも、おいらの認識はそれだ。

 ロックがおいらに与えたもの。それは人間にとって最も重要な感性。ヴァン・ヘイレンから得たギターの宝石は人生の糧だ。

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2013年 06月 20日

Gさんとサシ飯

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 早朝、K宅で2時間の仮眠をとり、朝8時に家路に就く。アホ。

 朝昼一緒の飯はハンバーグ定食。
 パソコンと携帯メールで今週末の予定を黙々確認。記帳した預金通帳の引き落とし額に愕然。夏の沖縄ツアーや家族帰省の費用が通常のカード支払いに上乗せされており、軽く目眩を起こす。
 加えて一方的な特別区民税、都民税の額にも憤りを感じながら、いとも簡単に無くなってゆく一万円札の大枚を数えた。

 夕方、アメリカの名優:ジェームズ・ギャンドルフィーニ死去のニュースが。『トゥルー・ロマンス』の名シーンはすごかった。最近なら『ジャッキー・コーガン』が印象強かったか。残念。合掌。

 夜、有名シンガーHKさんのブレーン:Gさんとサシ飯。
 先日の武道館公演でも御世話になった彼とは、折を見て近況報告の場を設けている。
 AC/DCをこよなく愛するGさんの業務スタイルは時に異様でありながら、その姿勢は実にチャーミングでパワフル。つまりロックしている。
 ロックの病気にかかってしまった者同士の夜更けは、どう間違っても愉快で楽しいだけ。今夜は鳥源の水炊きを肴に米焼酎乾杯。Gさん、いっつも感謝!

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2013年 06月 19日

労いの場

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 ノンアルコールビールとウーロン茶で、先日の失速ライヴの労いの場を設けてくれた、元呑め呑め団団長Kさんと、guitar弾きKとの3人飯。
 近況を語り合い、Kと共にヤツの地元へ移動し、一杯。川魚とあおさ入りラーメンは確かに美味かった。さぞ、身体によかろう。
 気がつけば終電は無くなっており、K宅でguitarを弾きながらさらにもう一杯。Kはすぐに落ちた。

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2013年 06月 18日

記憶は明確

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 ふいに届いたメールを受け、音楽家Iと新宿三丁目で待ち合わせた。評判のよい『はまぐり』へは初の訪問。梯子の『彗富運』でも呑みながら食べる食べる。
 Bar『カールソー』での記憶はほぼなくしていながら、Iの仕事場からの記憶は明確。
 アンラッキーにも犬に嫌われてしまったのだけが無念……。
http://ameblo.jp/ushijimaryuta/
http://tearbridge.com/ushijima/index.html

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2013年 06月 14日

飯村師範代

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 沖縄ツアーのチケット、母親分を諸事情あって一旦キャンセルし、再び取り直した。諸事情とは購入者の名義の問題であったのだが、出発2ヶ月以上前に予約していたチケットよりも、その時期よりも出発時期に近づいてから取ったチケットの方が数万円安いという場合もあることを知る。
 より早く予約するのが常に格安とは限らない。そんな矛盾を知った。航空費は、時期は関係なく変動するそうだ。
 別別の出発地から離島経由のツアーを複数枚取るには、なかなかのセンスとググりスキルが必要だがどうにか確定。
 フェリーチケットを確保してくれたharukoの毎度スマートなサポートに感謝。

 デスクワークで8月発売の単行本の材料を徐々に整理。
 昼過ぎ、東劇へ『スマイル・アゲイン試写会へ。この作品のような小学生くらいの子供が出てくる映画はこの6年間ではこれまでより気にもなり、鑑賞の度合いも増えたように思う。
「娘の出てくる感動作品ならば是非とも観たい」と感覚が言っている。

 先日の2013年5月19日(日)宮城・仙台市武道館で行われた全日本空道連盟「2013北斗旗全日本空道体力別選手権大会」で5度目の優勝を果たした飯村師範代と遅い時間のサシ飯。
 飯村選手は現在44歳。記事にあるまま“伝説の王者、鉄人ぶり発揮して……”の件には大いに同感し、このニュースを聞いた時、飛び上がる程の嬉しさに包まれた。

 試合から1月近くの時間が経過してしまったが、ようやく彼を労う場を設けることが叶った。 
 彼に確認したところ、飯村との出会いからはもう21年の歳月が経過していた。
 何度もおいらのバンドのライヴを観戦に来てくれたり、ある時期には素晴らしい彼女が出来たり、2人の可愛らしい娘ちゃんが誕生したりと、飯村との歴史は全てが温かさで出来ている。
 ここにきて(この大会だけだとは思うが)現役復帰の決意は、我々素人には到底理解出来ないプレッシャーや試練があったはず。
 そして飯村の決意は大会の頂点を極めた。改めて、おめでとう飯村健一!

【空道】44歳・伝説の王者、鉄人ぶり発揮して5度目の優勝
http://efight.jp/result-20130519_17260

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2013年 06月 13日

『夜忍戒』の集い

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 『夜忍戒』の集いは、もう20回を超えた気がする。正式なリストをYにこさえてもらわねば。
 今夜は、おいら推薦の新宿三丁目の名店『彗富運 SPOON スプーン』に。
 この店はなかなか予約が取れないそうで、今日の晩餐は1ヶ月以上前からの予約で確保していた。
 本当に何もかもが美味しく、港区だ品川区だの同じタイプの店に比べれば価格が安いので、その落差に驚き歓ぶ。この店に縁のあるMと食事をしながら久々のメール交換。

 しかしながら、昨日しこたま呑んだワインに続いて今夜もワイン。しかも昨日の店との距離も数十メートルしか離れていない。独り、改めて地元民の感慨に耽るおいら。反省も少しだけ。
 はしご酒も昨日と非常によく似た展開を経て、今日ばかりは終電近くの電車できちんと帰宅。Kに「米澤さん、顔やつれてますよ」と言われたからではないが、2軒目ではハイボールをたったの1杯。

投稿者 yonezawa : 19:01 | トラックバック(0)

2013年 06月 11日

辛辛の麻婆豆腐と辛辛のカレー

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 夕べ、ライヴハウス、あるいは打ち上げ会場の居酒屋各所に忘れたものはなかったか、持ち物チェック。
 ライヴの翌日はこの確認作業が必須。

 シャワーを浴びて飯食って事務所へ。

 終日、延々デスクワークで小説1冊半を読了。仕事の小説読み程、気持ちの乗らないものはない。
 夕飯がまだったので、ここ1月以上?程会っていなかった先ちゃんへLINEしたところ、いつもの店で呑んでいるという御返信だったので、身支度して即吉祥寺へ。

 久々に先ちゃん(江口兄)&漫画家のごっちゃんとの再会を果たし、近況報告。ごっちゃんも先日ぎっくり腰になったと聞いて親近感を覚える。年長者の先ちゃんは未だぎっくり腰未経験者なのだという。
 場所をHIDEに移し、最後は辛辛の麻婆豆腐と辛辛のカレーで締め。
 先ちゃんはものすごい勢いでイラスト仕事継続中。漫画執筆も近し。 

投稿者 yonezawa : 22:18 | トラックバック(0)

2013年 06月 6日

地獄でなぜ悪い

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 午後1時の試写会場に必死で駆け込み、間に合った。
 初めてやってきたのは秋葉原のアキバシアター。

 映画『地獄でなぜ悪い』鑑賞。どえらい作品。二階堂ふみの成長がなかなか興味深い。この作品の脚本はどうなっているのか、シーンを追いながら想像していた。またしても園子温の話題作になるのか。

 午後からは、昨日の続きの校了で延々デスクワーク。21時くらいまで外に出られない状況だったので、今朝炊きたてのご飯でおにぎりとソーセージ炒め、ちくわなどをタッパーに詰め持参していた。早目の夕方にプチ・ランチ。

 そして、ここのところかかりきりの某原稿に没頭しながらも、時折別の作業を余儀なくされるので集中力との闘い。

 遅い夕飯は編集Sと吉祥寺:李朝苑。しこたま喰い尽くし、予定通りHIDEへの梯子酒。
 満腹のせいで、せっかくの豚足もろくに食べられず。カウンターでは珍しくボクシング談義。こういう日もある。Sには今日も感謝。

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2013年 05月 30日

日本武道館

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 昼間、S社Gっさんより電話。
 昼間、おいらによく似た人をみかけ、突然おいらのことを思い出したそうで、今日の武道館:平井堅コンサート「Ken's Bar」へのお誘いを賜る。
 うっかりしていたそうで、当日の連絡を恐縮されるもどんな案件であれ、Gっさんのお気遣い程嬉しい知らせなどあるものか。
「Ken's Bar」シンパ伴侶と、強制でRちゃんも同行を余儀なくされ、夕方の日本武道館へ。関係者受付でパスを頂き、1F正面席で観戦。
 諸事情あって、おいらは二部を観ることなく某編集部へ帰還。Rちゃんは二部ではほとんど寝てた模様。
 編集Nちゃんと様々な打ち合わせを小一時間。そして夕飯の焼き肉を共にした。

 深い時間、ゴールデン街Cabochardを数年ぶりに訪れ、Kちゃんの声がけで独り高円寺へ。
 完全にオチてしまいたい時間の、まさに限界な午前4時、おいらのかけ声で座はお開き。丁度小腹の減った、ラーメンへのもの凄い誘惑に打ち勝ち、数件のラーメン屋、定食屋、牛丼屋などを500Mほど歩いてわざわざ舐めるように通過した後、タクシー帰還。自分を試す。こちらもギリギリ。

投稿者 yonezawa : 15:03 | トラックバック(0)

2013年 05月 29日

でびっと お茶の水店

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 スーパーデザイナー:ジェニアロイド小林が「斑鳩@九段下」に立ち寄った頃、おいらは明日で閉店してしまう「でびっと お茶の水店」を訪れていた。
 考えてみたら、この店一番の豚骨醤油ラーメン味玉入りは食べたことがなかったので、明日の閉店を前に初チャレンジ。
 結果、おいらはつけ麺と塩ラーメンがやっぱり好み。食べなくてもよい半ライスと餃子のついたA定食も(明日行かなければ)今日で最後だと理由づけをして、しっかり完食してしまう自分。明らかに喰ってる場合でないのに。

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 終始、入稿と原稿書きのデスクワークな一日。

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2013年 05月 23日

麻布十番のバル

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 起きがけの肉野菜炒め定食を喰って目覚めたようなもの。
 気候は真夏に向かってまっしぐら。

 業務中、不可解で理解不能な事態を自ら解決し、デザイナーMちゃんにようやく原稿類の中継。何故そうなったのか? 結果的に1日時間をロスすることになったのが遺憾で想定外。理由を突き止めたかったのだが堪えた。
 
 ヤンジャン編集部を後に神保町ビルへ移動。待ち合わせたKちゃん、Hちゃんと共に麻布十番のバルへ。
 現地でNと待ちあわせ、遅れてY、さらに仕事で遅れてRちゃん合流の6名会食。

 やたらと盛り上がる面々でワイン・ボトルがガンガン空いてゆく。この店、ワインセラーに客が自ら取りにゆくというシステムで、ボトルにはすべて価格が記されてある。店員の少ない店ならではのアイディアか。

 充分な食事を終え、すぐ隣の高級カラオケの個室へと河岸を変えた。前半戦は誰も歌わずまま、もの凄い勢いでのトークタイム。ある瞬間、誰かの「歌!」の合図と共に果てしないカラオケ・タイムへと突入した。どうしても得意になれない久々のカラオケながら、おいらも数曲踏ん張る。
 理屈抜きの豪華で賑やかな宴が終わる頃、体力の全てを使い果たし、限界をタクシー中で迎えた。

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2013年 05月 21日

麻布十番

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 川端康成原作、映画『雪国』(池部良、岸惠子)のリバイバル上映をやっていたので、開演5分前にあわせて神保町シアターへと向かったが、やたらと見にくい一覧表のせいか時間を間違えた。同時に、今日は予定していた2本の試写会を見送った。
 
 夕方前、敬愛するHさんと連絡がつき、麻布十番での夕飯にお供。腰痛〜政治の話しから、様々なカルチャーに至るまで、ランダム・無軌道に転がる会話の全てが貴重で興味深い。毎回毎回、おいらの知らなかったなんらかの情報を得るこの空間。Hさんに今日も感謝。
 後で気付いたが、今日訪れた和食屋さんは、Y治とN子のマンションのすぐ隣に位置する場所だと知る。

 吉祥寺で落として頂き、Kの顔を見にBarに立ち寄り、最後はいつものHIDEで乾杯。明け方まで呑んでしまった。

投稿者 yonezawa : 18:49 | トラックバック(0)

2013年 05月 19日

“女子会”

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 午前中から昼過ぎまでRちゃんとの貴重な時間。
 どうぶつ将棋やって、将棋崩しやって、PCゲームやって、WiiUのマリオやって。

 昼ご飯はソーメン。ネギが大好きなRちゃん「ネギをたくさん入れてね!」とリクエスト。
 冷やしまくった揖保乃糸はいつでも美味いのぅ。
 今日は昼間にRちゃんをお風呂に入れる。風呂上がりの着替えも、彼女、もう一人でサクサクやる。
 休日恒例の髪の毛のブロウもバッチリ。

 14時30分を目安に、bambi関係者の女性軍団が我が家へやってきた。
 彼女ら女性5人で約束していた“女子会”が今日、開催だとか。

 各位、美味しそうな食材と酒を持ち寄った。我が家は唐揚げとサラダと肉野菜炒めに刺身類の出し物でメンバーを持てなす。
 焼酎ハイボールの空き缶やワインボトルの空き瓶がどんどん生産される。
 女子会におっさんが交じってしまい、純然たる女子会でなかったのが申し訳なかったが、この面子での会合なら大歓迎。おいらもRちゃん共々、大いに笑い語り合えて幸運。
 haru、yoyo、Kちゃん、お疲れさまでした!

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2013年 05月 12日

日本フィル杉並公会堂シリーズ 2013 第1回とT

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 午前中、腰の好調さを確認した上で、思い切って八王子への水汲み決行。
 VAN HALEとTHE POLICEをものすごい爆音で聴かせろと言うドライブ中のRちゃんの指示に従い、容赦ない引くほどの爆音再生。少し音を絞ると「おったん、ち・い・さ・い。もっとあげて!」と指摘が入る。
 腰への負担を考慮しながらであれば、水汲み問題ナシ。

 Rちゃんに昼ご飯のハンバーグ定食を作ってあげた後、一人杉並公会堂へ。
 “日本フィル杉並公会堂シリーズ 2013 第1回 生命の躍動、輝きと憂いに満ちた世界への讃歌”を観るために。
 関連サイトには……「2011年ブザンソン国際指揮者コンクールの覇者・垣内悠希と、ギター界の華・村治佳織が杉並で共演。ウェーバー、シューマンといったロマン派音楽の生命感と、ロドリーゴのエキゾティックな熱狂と郷愁がホール内を満たします。」とある。
 
 指揮:垣内悠希は初めてロドリーゴ/アランフェス協奏曲を手がけたそう。アランフェスに関しては大ベテランの村治が完全にオーケストラをリードする様に迫力を感じ、音量も含めての絶妙なアンサンブルは鳥肌モノだった。キレのあるフレージング。それが今日の村治のギターで際立つ特徴と言えた。
 終演後、控え室で御本人に伺ったところ、使用ギタはーヤマハの機種だった模様。ともあれ素晴らしい。
 
 荻窪を後に新宿三丁目へ。丸井アネックスでS家・家族用の新居祝い贈呈品を豪華に買いそろえ、Tと待ち合わせした居酒屋へ。ゴールデン街BONS、四谷三丁目Shuffleを経由し、おいらは一人深夜の大勝軒で〆のつけ麺。深夜の麺、久々。

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2013年 05月 10日

ジェイク・シマブクロ公演

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 起きがけに彼女の晴れたほっぺを見てびっくり。Rちゃん、おたふく風邪らしき症状勃発。
 誰しも一度は通る道ながら、なんだか可哀想。学校は休ませざるを得ないが、今のところ発熱もなく固いものが食べられない程度で、安静にしていればそれほど問題はない感じ。
 家族全員何かしらの体調不良なこの頃だ。腰の状態はどんどん良好。

 夕方、Bunkamuraオーチャードホールでジェイク・シマブクロ公演観戦。
 申し分のない圧倒的な機微を見せつけられた。ジェイクのパフォーマンスは今日も円熟期の極みと言えた。「ドラゴン」で見せたループペダルとファズ・サウンドは初体験のアレンジ。完全にエレキギターを再現したようなリードパートまで完璧な展開で、機材の扱いに関しても、そつのなさには舌を巻いたほど。
 一流のジェイクは今日も極まるジェイクだった。

 終演後、オーチャードホールの場合には大概訪れる鉄板焼き屋Tに乾杯の席を決めたのだが、完璧な接客が好きだったあの印象は今日(の初のテーブル担当者)に限っては真逆の体験となり、ライヴ後の心地よさが徐々に醒め始めた。テーブル担当者が全然ダメ。

 おざなりの対応に我慢ならず、電車で河岸を池袋へと移した。
 たまたま行き着いた“ど渋”のBarへ。早朝までLaphroaigストレート・でチビチビ晩酌。ジェイクの公演には18日にも行くつもり。

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2013年 05月 9日

選挙2 FFP Y&N 

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 映画『選挙2』をひっさげ、来日中の想田和弘監督にも会いたいので本日の試写会へ顔を出すことに。
 選挙運動(街頭演説などの様子)を通して政治家の素顔もチラリと見せてくれた佳作『選挙2』。
 ある種の公害とも言えそうな公共の場で行う街頭演説。街頭で行うが故、それはパブリックなシーンなので、冠婚葬祭などの取材・報道の自由のように、関係者にカメラを向けても問題は無かろうと考えるが、頑なに撮影を嫌がる候補者も映像には映っていた。

 想田監督は、撮った映像素材に何年間も目すら通さなかったそうだ。その映像をある日観て、何かのスイッチが入ったように2〜3週間で編集を完了した。
 どうも想田監督は“スイッチ”を探し当てさえすれば“素材”の機微をとらえることに長けており、そこにおいらは妙な安定感を感じてしまうのだ。
 無音の技も効果的であり、タイトルバックに音声だけを聞かせる演出にしろ、なんでだか見ていて嬉しくなる。毎回やってほしいくらい。

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 映画は一人の、元政治家の視点を通して全体の選挙活動を追う。
 政治の素人ながら、2005年秋の川崎市議会議員補欠選挙に立候補し当選した(主演の)山内和彦さんが、2011年4月の統一地方選挙に無所属として出馬することを決意。
 日本社会が放射能不安に包まれる中、候補者たちが原発問題に触れようとしない状況に憤りを感じたから。前回は徹底したドブ板戦を展開したが、今回は組織、看板、資金もなしという大変困難な選挙戦に挑む。
 映画の行く末共々、おいらの大好きな男:想田和弘の益々の健闘を祈っている。

 夕方、テレビ埼玉で放映するという、アマチュアバンドの非常に短いライヴ収録へ立ち会う。おいらの娘・息子なffpは今年もう1本のテレビ収録ライヴを行い、年内には地方へのツアーも計画している。弾けろ、ffp。

 夜、Y&N夫妻にC誌Kちゃんの4人で、この面子では多分4年ぶりくらいの集い。
 朗らかで“いいやつら”なY&N夫妻に漂う温かい空気により、Kちゃんのトークも冴えまくり2軒の梯子酒。
 お開きになった後、Kちゃんはそのまま吉祥寺まで行こうといってくれ、BarQに着いてハイボールを2杯頼んだところ、彼は即座にカウンターでオチた。

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2013年 05月 8日

コルセットが快適

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 コルセットが快適なのだが、これも使いすぎると癖になるらしいのであまり頼らない方がよいとのこと。

 夜、先月の随分前から日程の決まっていたザッパなFさん、ビーチボーイズなIさんの3人で音楽談義の晩餐の席に招かれた。コアさ加減としては2者共に異様な感覚と知識を持ち合わせておられ、ディープすぎる話の内容がもの凄く爆笑。シャンパンから白赤のワインをボトルで頂き、最後はグラスワインを2杯。貴重な夜が更ける。お二方に感謝。
 帰りは高円寺駅で落としていただき、吉祥寺でBar2件の梯子酒。KもMも元気。

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2013年 04月 25日

最上級の夜

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 夜中、Yの宣材を整理・構築し作家F氏に中継。上手く事が運びますように。

 午前、作り置きのハンバーグ定食を頂き、仕事へ。
 夕べの長々と降り続いた雨模様とはうって変わった天候の日差しが心地よし。
 
 この数年で夕飯の場所は連れ立つ面子の趣向もあり、時代で時代移り変わってきた。
 ここのところ西麻布界隈での食事はめっきり減ったが、戦友Fとの飯では比率高し。

 おいらにいわせれば、あらゆる世の中の重要なポイントというか、抑えるべき場所を的確に睨む抜かりのない友のF。大概の物事を合理的に捉えるスキル抜群の男だ。
 知らない話や、第三者の意見を乞いたい場合は大概このFか海陸先生に話を訊く。
 学のないおいらは、あらゆる人に様々な質問をするのだが、Fに抱く信頼は常に絶大なものだ。

 そのFが、まだ聴いていなかったというロドリーゴ・イ・ガブリエーラのアルバムなどを贈呈しつつ、今年一番と決めてしまってよかろう最上級の一夜が更けた。
 初めての店だけを梯子したおいらは華々しいギャラリーを前に、明け方のPUBで熱心にエレキギターを弾いていた……

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2013年 04月 21日

こういう日であってよい

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 Rちゃんはトータル2時間近くかかって昼食を食べ終えた。一口ごと頬張るごとにリビングを駆け回るせいで時間ばかりかかって大変。
 ポリタンクに残った水で最後の麦茶を作ったら、丁度地下水が切れた。
 
 駐車場に隣接する隣のマンションの敷地に生い茂る木々の実や枝や花粉のようなものが萎える程車体に降りかかっており、車を動かす度に毎度憂鬱。たった1日でこうなるのでなかなか洗車の気力が湧かない。
 午後イチ、八王子へ水汲みへ。前回同様、道路が混み合わず移動スムーズ。

 行きがけの車内ではRちゃんがVAN HAILENのTattooをかけてと言うので、都合3回ほどはリプレイ。まだ聴いたことのないバンドの音でも聴かせようと提案するが、THE POLICEのシンクロニシティがいいと言うのでそちらを優先。

 ……しばらくして、どうも大人しいなと思ったらばRちゃんお昼寝に入ってた。彼女の目が覚めたのは帰宅してポリタンクを台車に乗せた後。
 台車を押してエレベーターへ運び込み、玄関ではぎっくり腰に注意しつつ一月分の補充を終える。

 今日はRちゃんの延びた前髪をお風呂でカット。「おったんとRちゃんは、きょうだいみたいだよね!  おったんがおにいちゃんで、Rちゃんがいもうとみたいでさ!」と言われた。父ではないのか。
 22時、「おったん、いっしょにねるからね」と言われ、素直に布団に入る。「Rちゃんが寝たらおったん少しだけ、お仕事するからね!」と伝えたら朝まで添い寝しなきゃダメだと言われたのでそのまま寝ることに。(土or)日曜日はこういう日であってよいのかもしれない。

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2013年 04月 20日

Duesseldorfから来日したK

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 朝の起床時間まで2時間30分。休日の一日がスタート。
 一日どんよりとした天候で雨が降り、外が暗い。
 水汲みは断念し、家でのRちゃん遊びで夕方まで過ごす。今日はトランプの神経衰弱でRちゃんと本気でいい勝負。裏返ったカードをまるで記憶できないおいら。
 
 夕方、車、電車を乗り継ぎ三軒茶屋へ。
 行きがけに、タレント・エッセイストなどで活躍するRっちゃんに「たまたま近場に呑みに行きます。もし少しでも会えたら!」のダメ元メールを送ってみたところ、なんと彼女もおいらの目的のビル内の店で謝恩会のようなものをやっていると言うではないか。なんという奇遇さ。「だったら2分でもいいので会いましょう!」とメールで会話しつつ、ともかくダメ元で現地へと向かった。
 徒歩で居酒屋Tへ向かったところ、少し早めの到着だったのでコンビニに立ち寄りRちゃんをトイレに。するとふいにRっちゃんと遭遇。思いもよらず数年ぶりの再会を果たす。嬉しい嬉しい。

 今夜の食事会の趣旨は、ドイツはDuesseldorfから来日したKとの親睦会。

 2004年6月4日に初めて我々取材陣はウィーン経由でベルリン入りした。当時の記録を見れば宿泊のホテルは『CROWNE PLAZA CITY CENTER』。
http://www.crowneplazaberlin.com/
 到着した翌日の6月5日(土)、「レニー・クラヴィッツ/ドイツ公演中止」の知らせを受け、同時に取材もなくなったのだった。
 あの日、午後1時に今夜のゲストKを通訳の方として初めて紹介頂き、Kに色々御世話になったことを、過去の記録より思い出していた。

 少し早めの夕飯には家族で赴き、当時のレコード会社担当のNにも声をかけ、5人で美味しいつまみを頂きながら近況を伺った。
 アルコールを摂取するのがおいらだけで、一人だけゆっくり酔ってゆくのが間抜けに思われがちだが致し方なし。気持ちと心の赴くまま、この貴重な時間を楽しんだ。

 司法の資格を持つ彼女の、ドイツでの充実した生活を物語るように、Kは今日もナイスな人間性を感じさせてくれる。Rちゃんへの土産に頂いたクレヨンなどの品々も嬉しかった。
 レコード会社のNは、Rちゃん誕生の折にもお祝いしてくれ、6歳になったRちゃんとは4年ぶりくらいの再会となった。Nの可愛らしいお土産にも超感謝。そのお返しにと、Rちゃんは彼女2人の間に入り、色々と折り紙を教えてくれてた(笑)!

 なんという贅沢で朗らかな時間が流れるのだろう。外が雨でなかったなら完璧だったのに。

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2013年 04月 17日

ロック編集者

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 夕べの残酒は体感しつつも二日酔いにはならず。近年、なぜだか二日酔いになりにくい体質になった。
 昼間、C文庫ゲラと格闘。

 夜、ヤンジャン歴8年目のロック編集者Yとサシ飯の日。
 新宿『ひろ喜』が二夜に渡って当日予約不可で「なんだよ」と思っていた。Yの知る荒木町の鮨屋に落ち着く。交わされた会話の大半がロック・ミュージックの近況で、おいらの知らない分野の情報を知る時間としてもかなり有意義な空間だった。
 遅れてもうひとりのYが合流し、Barシャッフルへ移動。音楽話に拍車がかった頃、入稿を残した彼らは深夜の神保町へと帰還。週刊誌をやってる時代ならば当たり前の展開ながら、彼らのことを気の毒に思ってしまった。
 一度週刊を離れたら、よくもあんなペースで働いていたものだと人ごとになるもの。スイッチに「オフ」のない、毎日が「オン」状態の週刊誌。日々、ヤンジャン全スタッフの健闘を祈っている。

投稿者 yonezawa : 15:29 | トラックバック(0)

2013年 04月 16日

魂の歌

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 集英社神保町3丁目ビルで、先日から医師より永久断酒を命じられてしまった元呑め呑め団団長と打ち合わせ。紙袋を抱えて事務所へ。

 夜、文京区シビックセンターで『魂の歌~東日本大震災復興支援・音楽プロジェクト』拝聴。そもそも村治佳織(ギター)ちゃんが出演することでこの企画の事を知り、会場へ向かったのだが、彼女は健康上の理由により出演できなくなり、代わってギター演奏を担ったのが弟の村治奏一氏。風吹ジュンさんによる朗読のバックで奏でられた旋律に温かさを感じていた。
 東京都交響楽団の生演奏体感は初だったか。
 あまりの心地よさに一瞬オチる場面もありつつ、仕事で公演終了15分前に会場へ到着し、外のモニターで最後の演奏を聴いていたなべちゃんのことを残念に思っていた。

 電車で新宿へ向かい、新宿御苑『匠達広』で飯。
 そこから吉祥寺へ向かい、HIDEでしんちゃんの誕生会に参戦。28歳だって。若けー。そしていつもの夜が更ける。なべちゃん、THANX。
 

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2013年 04月 12日

“夜忍戒”『とことん ビートルズ以前』

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  午後の試写会で『L.A.ギャングストーリー』鑑賞。ショーン・ペンが悪の親玉を演じていた。ライアン・ゴズリングも3番目に大活躍の時代活劇。
 
 夜、“夜忍戒”定例会で白金へ移動。
 K社のYとK、そして編集者組のおいらとIちゃんの4人でいつもの爆食親睦会で腹一杯。しかし美味かった。
 梯子酒はなしでお開き。おいらは明日がライヴだし。

 昨日も今日も亀渕兄がNHK-FM午前0時からDJを勤める番組『とことん ビートルズ以前』を2夜続けて拝聴。
 亀渕兄の人間性をおいらなりに理解しているせいか、独り微笑みながら氏のディスクジョッキーぶりを拝聴。
 ザ・ビートルズ以前のブリティッシュだと具体的にすぐには音楽が出てこないが、おいらの知る情報はアメリカに限るものだけで、しかもギタリスト限定。レスポールとかチェット・アトキンスばかりしか出てこない。
 知識として「知ってて60年代後半」だというのがおいら世代のベーシックなところか。一般的にもそこらが限界というのが普通だろう。
 番組でかかった曲はほとんど知らないトラックばかりだった。呑んだ際に亀渕兄に聞こっと。

 亀渕兄は明日、果たしてライヴに来てくださるのか!? 

投稿者 yonezawa : 04:07 | トラックバック(0)

2013年 04月 10日

学者と漫画とロックな夜

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 「北朝鮮が中距離弾道ミサイルを発射する準備とみられる動きを見せている」て。
 近く朝鮮半島で戦争が起きる可能性は70〜80%だと言っている学者もいるとか。
 地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が撃墜する確率も正確なところは出たとこ勝負だとかニュースで語ってた。日本政府殿、よろしくお願いいたします。
 
 夜、宗教学者で、前東京大学大学院 人文社会系研究科教授、現:上智大学教授の島薗進先生と会食。先日、夢枕獏さんとの対談を掲載した「kotoba」http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/の取材現場で先生とは初めてお目にかかった。掲載誌も発売され落ち着いた今日、約束の日がやってきた。
 待ち合わせの荻窪の名店Yはナイスな物件で、なべちゃんに拍手。

 これまで取材させて頂いた教授のみなさんは、どなたも専門分野のプロ中のプロであり、伺う内容はまさにネタの宝庫という印象を感じ受けてきたが、今宵はプライベートな空間で焼酎ロックに身を委ねながら、先生のお話を直に(自由に)伺えるという贅沢極まりない時間を過ごした。
 “高性能ミサイル”とは、獏さんが島薗先生を比喩して表現されたリスペクト・フレーズ。おいらも全く同感だった。そして先生の感性がめちゃめちゃ若い。
 Twitterでは原発と闘いつつ、第三者の話にはひとつひとつ耳を傾け、冷戦沈着にすべての物事を見つめる先生の在りようは、ひとつの憧れのように映るのだった。「教え子で想田和弘という映画監督がいるんだけどね」と先生が切りだした時、おいらの嬉しさは頂点に! 「想田くんとは1997年のベネチア映画祭の取材で初めて会い、そこから完全な身内状態で来日の際には必ずどこかで呑んでいますよ。映画も毎回取材しているんですよ!」と興奮しながらお伝えしたのだった。そうだった、確かに想田ちゃんは宗教学を学んでいたとか聞いていたっけ。
 直ぐさまNYの彼に(電話番号が判らなかったので)「電話して!」と記したメールを送信したのだが、残念ながら時差の関係かで連絡取れず。しかし後のメールのやりとりで、今日の歓びを彼に伝えたのだった。ちなみに想田監督は映画『選挙2』のプロモーションでGWに来日する模様。http://news.nicovideo.jp/watch/nw577353

 至福の時間を過ごし、同席のなべちゃんにはこれ以上つきあってはもらえず(笑)、独り吉祥寺へ。
 先ちゃんや、初対面となった漫画『クッキングパパ』の作者:うえやまとちさんらが呑んでおられる席に合流し、久々の闇太郎で漫画な宴会が続いた。いやー、こちらも楽しい楽しい。
 やがてお開きとなり、Bar:BのMと待ち合わせしQへ移動。
 先日誕生日だったMを労い、近況報告が終わったのが朝6時の少し前だった。Mは今年セルビアでライヴやるそうだ。どえらいことよのぅ。

投稿者 yonezawa : 04:05 | トラックバック(0)

2013年 03月 18日

強風の雨

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 明け方まで録画映像を斜め視聴し、10本以上の番組を消去。

 昔ビデオに録った番組や、DVDにセーブした映像などを改めて観るようなことは個人史上、全体の1割にも満たないので、見逃した番組などは録画していても大概意味が無い。それを解っていながら、そのせめぎ合いは未だに続いている。
 未見のまま、番組や映画を消去した矢先に、その主演俳優なり、監督が取材対象者になったりした場合はもの哀しい。

 風の強い日。マスクと目薬は欠かせない。
 電車に乗れば、大げさでなく目の届く範疇、車両の1/4〜1/3くらいの乗客が当たり前にマスクを着用している場合もあり。この光景は益々エスカレートする方向に向かうのだろう。

 それなりの業務時間まで雑務を進め、新宿ピカデリー辺りで未見の映画『ジャンゴ』の最終上映の回でも観て帰路につこうかと妄想していた矢先、盟友Sから幸運の連絡。
 迷わず新宿へ。
 ダイニングバーで基本イタリアンなBで夕飯。店内は大盛況。スタッフIの旅立ちの時期でもあり、その機会をちゃんと覚えてこの店への訪問を提案したSはえらい。
 凄いスピードで出てくる品々をオートメーションのように消化。ワインは3本空き、2時間で満腹に。大変美味かった。Sに今日も感謝。

 外は強風の雨。新宿駅界隈で、捨ててある折れた傘をすごい本数見たが、終電間近の総武線に乗ったらば、最寄り駅に到着した際には、すでに強風も雨も収まっていた。

 何故、今夜はそのまま呑まないで帰るのか? それは明日、早朝起きの最優先行事が待ち構えるからに他ならない。

投稿者 yonezawa : 18:05 | トラックバック(0)

2013年 03月 14日

LES TOILES DU SOLEIL

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 朝飯2日連続チャーハン。
 駅ビルで、Rちゃんもいないのにフレッシュ・ジュースを飲み、LES TOILES DU SOLEILを覗いた。ここの生地はいつみてもカラフルで美しいなぁ。
 アンテノールでオランジェーヌを7コ購入。編プロで配る。
 
 夕飯は新宿三丁目でTと待ち合わせ、宮崎の鶏もも炭火焼き喰ってSTOP〜シンク〜カラオケ〜うどん屋と怒濤のはしご酒。本物の怒濤。

投稿者 yonezawa : 16:35 | トラックバック(0)

2013年 03月 5日

AちゃんKちゃん

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 先日、北海道で車が雪に埋もれ一酸化炭素中毒死の不幸な事故があったが、ニュース自体がもう日本の話ではないような感覚。災難が誰にいつ訪れるのか本気で判らない。
 コミックス本文広告の一部をここにきて改訂の赤字を受け、即座にデザイナー、製版所各位に通達。本来なら先週カタをつけたかった業務バタバタ。
 受けたデザイナーの敏捷性と、製版所の配慮あるご対応に相当救われた。

 夕飯はU誌Aちゃんと。
 銀座『とも樹』で極上鮨、堪能。芋ロック美味すぎ。しかし鬼高すぎ。
 久々のBar LAGで一杯頂き、終電で新宿三丁目へ。Aちゃんに感謝。

 C誌Kちゃんが「印刷所のYちゃんと飲んでるから来て」と言うので素直に合流をカマす。
 イタリアン、居酒屋と梯子したらKちゃんがオチたのでタクシーに乗せてお見送り。(翌日のKちゃんは居酒屋の記憶は何もないらしい)
 そこから久々のMと待ち合わせ、明け方までの議論に痛飲。なんだか判らないが、なぜか立川方面から新宿に向かう登り電車で帰途につくおいら。何があった?
 

投稿者 yonezawa : 16:25 | トラックバック(0)

2013年 02月 28日

微熱

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 夕べ微熱で園を休んだRちゃん。
 今日も大事をとって休んだようだがリビングではもの凄く元気。

 起きがけのおいらに飛びかかって乗ってくるので受けとめに必死。
 ひな祭りのひな人形をだっぱりだしたそうで、手を引いてセッティングしてある部屋に連れていかれた。
 シャワーを浴び、朝食はハンバーグ定食。
 ギターとエフェクターを抱え外へ。
 前に使っていた黒いギターバッグは、エフェクターなどを入れるポケット部分に、ある日裂け目が出来、何かの拍子に30cmくらいの幅で布が裂けた。もはや使いにくい。

 終始、コミックスの入稿作業とインタビュー原稿のリライト。
 寝不足のせいか終日眠くて仕方がない。
 昼食にはベーシックな東京ラーメンを食べたく、徒歩15分くらいかけて初めて目指した店に到着したら、まだ14時を回った頃なのに看板となっている。暖簾をしまうおかみさんらしき方に「何時に開くんですか?」と伺ったところ、「ごめんなさい、今日は材料が全部出てしまったんです」完売なのだという。昼過ぎのこの段階で早々と品切れとは。もう少し早い時間に再チャレンジで伺うことにしよう。
 結局、頻度の高い編プロ近場の老舗『伊峡』で半チャン・ラーメンに落ち着く。
 
 夕方、渋谷eggmanで久々にやるffpのライヴへ。
 今日はギターを持ち歩いていたせいか、うっかり彼らを映すハンディカムを忘れてしまった。そのせいで、逆にいつになくライヴを冷静に拝聴することが叶った。
 新曲のshut upはとてもよいパッションに満ち溢れていた。

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2013年 02月 21日

急遽3人飯

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 出会って丁度1年強ほど経過した芸能部Yとの飯日。
 当日、先輩Kちゃんよりお誘い頂いたので、この2人の邂逅もありだと急遽3人飯に変更。築地で新鮮鮨を頂いた。
 今日は河岸を変える程胃袋の余裕もなく、終電で寄り道もせず帰宅。
 肌寒い日が続くなぁ。

投稿者 yonezawa : 16:08 | トラックバック(0)

2013年 02月 15日

ジャックと天空の巨人 ジャーニー

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「雨模様に変わるかも」と午前中の天気予報で伝えている。
 外に出たらいきなり微妙な雨に気付いた。
 昼過ぎ、映画『ジャックと天空の巨人』試写会へ。1995年の名作『ユージュアル・サスペクツ』を撮ってからのブライアン・シンガー監督は、以降何を撮っても気になる監督だ。ユダヤ人であり、ゲイであることをカミングアウトしていたことは、Wikipediaを見て始めて知った。
 映画は見事な王道ファンタジーで、主人公にいくら都合のよい展開であっても基本的には素直に楽しめる仕組。充分にハラハラさせる展開。公開されたらRちゃん連れてもう一度観に行くべきか。
 
 事務所で単行本初校などのチェックと雑務。
 夕方、再びWヘッダー試写会へ。アメリカのロック・バンド:ジャーニーのドキュメント映画「ジャーニー」鑑賞。バンドの好き嫌いはおいといて、高校時代、直撃世代のおいらとしては観ておきたかった。
 ある時期ヴォーカルのスティーヴ・ペリーが脱退し、最終的にフィリピン人のシンガー:アーネル・ピネダの加入となったわけだが、アジア人の起用は純粋に衝撃だった。おまけに声がスティーヴ・ペリーの生き写しだったからえらく驚いた。
 映画は、ギターのニール・ショーンがYouTube にアップされていたアーネルのいたバンド:The Zooを偶然視聴し、最終的にはメンバーに加入させた……というエピソードを交えながら、ツアーに密着した内容となっており、正にアメリカン・ドリームの物語。
 動画に上がっていたThe Zooの映像は、ジャーニーのヒット曲"Faithfully"のカヴァーだったということだが、このネット時代ならではの現象にびっくり。

 試写後、BarHでハイボール。映画人M&送れて編集Sと待ち合わせ。
 カウンターには、ここで馴染みになったYちゃんとMちゃんが先に呑んでおり、いつもの酒を飲みながらいつもの時間が過ぎる。Mの船漕ぎを境に深夜解散。S、いつも感謝!

投稿者 yonezawa : 16:20 | トラックバック(0)

2013年 02月 11日

NHKホール/甲斐バンド

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 うっかり薄めのジャケットを羽織って出てきてしまったが、外はめちゃめちゃ寒い。大失敗。
 夕方、甲斐バンドのライヴ観戦。NHKホール。以前甲斐さんのソロで聴いたときより格段の充実ぶりで、甲斐バンド・ヒット曲のオンパレード。甲斐バンドは新録でセルカヴァー・アルバムをリリースしたばかり。しかし流石に集客はすごい。高校時代に聴いた『マイ・ジェネレーション』は今も名盤だ。
 終演後、甲斐さんのお友達で三軒茶屋Tの大将と二人、渋谷の焼き鳥屋で軽く二杯。

 渋谷を離れた夜、第三者の黒いレスポールを弾かせていただき、酔いに任せて弾きまくったらば1弦が切れた。.009のゲージはやはりもう細い。
 

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2013年 02月 6日

大雪にはならず

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 C誌の編集者Nちゃんとの新年会がまだだったじゃないか! と思う少し前にNちゃんからしっかりスケジュール確認のメールを賜っており、本日開催の運びに。
 昨日まで「今夜は大雪だ」という予報だったので、大事を取って別日への変更も想定はしていたが、蓋を開けたらささいな雨で終わった。

 Nちゃん待ち合わせの前に、またしても前回同様のタイミングで地元の呑みだちSから、誘いのメールが届いていたので「おまえもこい!」返信で合流。3人飯となる。
 昨年12月に訪れた焼き鳥屋さんへ飛び込んだが、ここ、やはりかなり美味し。大満足の大満腹で店を後に。
 Sを見送り、初のBar探訪を含む梯子酒でNちゃんとの親睦会が続いた。Nちゃんは今日も何でも知っていた。

投稿者 yonezawa : 20:29 | トラックバック(0)

2013年 02月 4日

疑問を持った顔

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 ああー……月曜日から3時間も寝てないうちに朝がやってくるとは。
 日常的ノイズは聞こえてくるものの、ソファで寝ている父親を起こそうともしなかったRちゃんは、彼女なりに気遣ってくれたのかもしれない。何故そこで寝ているのか疑問を持った顔をしながら園に向かったRちゃん。我が親父はどのように映っているのか……。

 昨日泊まったRを9時40分に起こし、作り置きしてあった朝食を食った。Rはご飯お代わり。
 中央線の駅まで車でRを送り、帰宅して出社準備。
 予報と違って妙に温かい日が続く昨今。今週の半ば頃の大雪情報は当たるのか。編プロに来ていきなり今週の予定が全て埋め尽くされた。喉の違和感、未だ治らず。

 急遽、C誌Kちゃんの飯に誘われ、22時になる頃の遅めの夕飯は新宿のイタリアン。
 空腹は通り越してしまっていたが、食べ始めたらゴンゴンいけた。
 ゴールデン街を梯子し、歌舞伎町のBarで三件目。

 昨日ほとんど寝てなかったおいらが意識してスイッチを入れたようにカウンターで仮眠を取る中、Kちゃんは吉田拓郎を絶叫していた。深い時間になった頃、珍しく中座し一人で先に帰途についた。
 乗ったタクシーの運転手が「以前、多分お客さんを乗せたことがある思うんです」という。
 「○○の看板を左に曲がって、突き当たりを右ですよね?」と自宅までの道をピタリと言い当てた。しかも今回が3回目の乗車なのだと言う。びっくり。
 完全に安心してしまったおいらは、即オチてしまい自宅直前で起こされた。料金がいつもより数百円安かったのは何故なんだろう。

投稿者 yonezawa : 22:49 | トラックバック(0)

2013年 01月 31日

uguis に初参戦

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 三軒茶屋からそこそこ歩いた辺鄙な場所にある、なかなか予約の取れないという店uguisへ初参戦。
 ワインのプロTさんと、ワインセラー購入を決意している映画人Kとの定例会。
 ワインのうんちくのないワインの造詣の深い方との酒は最も居心地がよく、かつ安心して注文できるものだ。今日もナイスな食材にナイスなワインでお腹大満足。
 今夜は大盤振る舞いのKにごち。感謝!
 吉祥寺へ引き上げ、いつものHIDEで〆のハイボール。

投稿者 yonezawa : 22:50 | トラックバック(0)

2013年 01月 30日

ささの葉

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 映画宣伝M、映画会社PのN,、スーパー編集者Sと恒例の“アニキ会”開催。
 吉祥寺のハーモニカ横丁「ささの葉」をMがセッティングしてくれた。狭い横一列のカウンターながら、とても居心地のよいお店だ。
 たまたま隣あわせた今年NHKに就職が決まっているというEさんや、エステのNちゃん、加圧トレーナーのYちゃんなり、初対面なのに自然と共通の話をする空気となる。これは今日の4人の面子だからこそあり得る距離感なのだと思う。賑やかな空間だった。

 昨日も呑んでいたBar HIDEは本来今日は定休日なのだが、おいらが豚足が食べたいという理由だけで23時から開けてくれることに(笑)。結局、途中ではぐれてしまった編集Sの分まで喰ってしまったおいら。みなさん、お疲れさま。
 しんちゃん、今日も感謝です。

投稿者 yonezawa : 22:49 | トラックバック(0)

2013年 01月 29日

マリア様がみてる

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 実写版映画『マリア様がみてる』の寺内康太郎監督と、現場以来の再会を果たし吉祥寺呑み。
 3年前の懐かしい話しに花が咲いた。監督には様々なタイプがあるが、穏やかな寺内監督の撮影現場だったことを思い出した。
 編集なべちゃんを加え、映画に纏わる様々なエピソードを思いつくまま話しこんだ。
 突然携帯が鳴った。誰かと思えばなんと偶然、『マリア様がみてる』で唯一の俳優として出演していた碓井将大くんからの着信。彼は今、大竹しのぶさんと共演する舞台で着実に素晴らしいキャリアを積み重ねている俳優だ。たまたま監督と居るときに電話がかかってくるなんて、なんてタイミングなんだろう。ともあれ2月の再会を約束。
 いつものBarHJDEに河岸を変え、ミュージシャンMも合流し怒濤の呑み炸裂。「ここの豚足は今日も完璧だ」とむしゃぶりつき、明日の豚足も予約した(笑)。
 なべちゃんと監督が去った後も呑み続け、さらに昼間までやっている居酒屋へ移動。帰宅したのは正午になってしまい、マンションの1F広場で遊んでいたRちゃんに見つかった父は一目を避けるように帰宅。久々の午後さま。人間失格。

投稿者 yonezawa : 22:48 | トラックバック(0)

2013年 01月 25日

集英社 × クラブ・ウィルビー

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 睡眠時間も無視して一日の仕事がシビアに始まる。編集デスク業務後の午後、外苑前へ。
 作家:夢枕獏さん、宗教学者:島薗進さんの特別対談ホストとして現場入り。

 今日の、特に午後の肌寒さは極まるものがあったが、記事用のキメカットは対談前に戸外で俊敏に済ませた。わずかの時間でベストの仕事を粛々と推し進めるカメラマン:尾形のスキルが今日も素晴らしい。

 対談は大変興味深い盛り上がりを何度も迎え、つつがなく終了。島薗さんの鋭い専門知識は勿論、何の分野であっても問題なく対峙し、喉のつかえを取ってくれるような質疑の鋭い獏さんの技量に今日もうなったおいら。獏さんはもの凄い。
 
 一旦の休憩で控え室でそのまま談笑しつつ、集英社発行の季刊言論誌「kotoba」と共催するトークイベント「kotoba クオータリーサロン」の時間がやってきた。
 会場には200名弱の観客が集った模様。
 司会者に呼び込みされた獏さんが冒頭に1時間ほど講演するのだが、その内容と、語り口調の巧みさに舌を巻いた。「獏さん、ここまでトークの腕を上げておられるとは……!」
 数々の場数を踏んだ経験によるものなのか、言葉ひとつひとつ、単語ひとつひとつがもの凄く分かりやすい内容となっており、獏作品に感じる読みやすさとシンクロした。

 イベントは無事終了。凍てつく戸外へ出、予約されていた様子のフレンチのお店へ徒歩移動。
 出版関係者ら総勢9名でシャンパン乾杯。獏さんと今年初の新年会となった。
 愉快で貴重な時間だ。23時30分を回った頃、お開き。

 徒歩で事務所へ引き上げられる獏さんを近くまでお見送りし、渋谷経由で吉祥寺へ。
 帰り道にBar HIDEで一杯やったはいいが、帰り際、今日は現金も家の鍵も持ってくるのを忘れていたことを思い出した(笑)。爆笑のしんちゃんに“初つけ”をお願い。何をやっている、おいら。
 来週の呑みを想定し角のボトルを入れたので、この支払いは来週新年会予定のNちゃんカンパニー・マネーに委ねようと思う(笑)。

投稿者 yonezawa : 16:16 | トラックバック(0)

2013年 01月 22日

Mの優しさ

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 遅めの夕飯をとても楽しみにしていたのだ。
 ビジネス・パートナーのMから、昨年のおいらの誕生日をまだ祝っていません! という指摘の元、彼女がご馳走してくれるのだと言う。なんという有り難い申し出なのだろう。
 当然、お断りする気など毛頭無く、遠慮なく指定された銀座の葱やへ伺った。

 この店は明日で閉店となるそうで、いきなり入口の張り紙に驚いた。
 鍋もつまみも申し分のない物件であり、風邪を引きずったおいらにはとても温まるベストの食材ばかり。
 仕事は完璧。性格も凛としするMの優しさが有り難かった。M感謝!
 彼女を改札まで見送り、今日別途でお誘いを行けていたKちゃんに電話したところ、すぐ近くのBarに居るのだという。
 「じゃあ、いくばい」と電話を切り、10分後にBarK着でKちゃんと合流。爆笑の空間。
 そこからさらにBarVへ移動。VのMを連れ立ち、さらに新宿ゴールデン街呑みに突入。時間は6時を回ってしまった。

投稿者 yonezawa : 17:28 | トラックバック(0)

2013年 01月 16日

中目黒

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 完全な風邪の症状のまませっせと雑務。
 遅めの夕飯は元編集者HとデザイナーAちゃんとの3人新年会で神泉へ。初めて来た鮨「菊池」で美味しい魚頂いた。
 2人とは昨年暮れの漫画家:谷口ジローさん忘年会の席以来の再会を果たし、年末年始の近況を語り合った。芋焼酎をくびくび頂いた後、河岸を中目黒へ。
 彼らの地元方面で馴染みのバーに行きましょうということで、おいらにすればアウェーな地域ではあったが、店に入ったとたんマスターとも常連さんらしきお客さんともすぐに打ち解ける展開となる。酒の持つ力というものにつくづく感心。
 良い酒ほど身体によい薬はない。と信じ、風邪気味だったコンディションも忘れ、ただただ愉快なだけの時間が流れていった。おいらは場所の位置を全然把握していなかったが、ともあれH&Aちゃん、お疲れさまでした!

投稿者 yonezawa : 00:16 | トラックバック(0)

2013年 01月 11日

迷うことなく帰途に

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 連日の無茶呑みが続いていたので、今日は大人しくしとくべし……といった意志はちゃんとあった。
 早めの夕飯はC誌Kさんと神楽坂の『寿司幸』へ。正月の近況を伺う。
 てきぱき鮨を頂き、近場のBARでカクテルを一杯。今夜も生ザクロを搾ったジャックローズを頂く。
 タクシーを拾い、近場のJRの駅で下ろしてもらおうと思ったところ鞄がない。店に忘れてきていた。再びタクシーで帰還し、同じコースで下車。Kちゃんすまぬ!

 帰宅した時にはまだRちゃんも(明日が休みということもあって)ギリギリ起きており、ソファーで少し歓談。すぐに膝の上に乗っかってきた。
 そろそろ寝るというのでおいらは風呂に。
 携帯の着信メールを見たら、地元FSから誘いのメール。闇太郎でSちゃんも呑んでるとの情報も入り、その誘惑に激しく同様したが今夜は諦めた。
 やれば出来るのだった。

投稿者 yonezawa : 18:30 | トラックバック(0)

2013年 01月 9日

ジャックローズ

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 有楽町の三省堂で敬愛するHさんと待ち合わせた。
 地下の和食屋Mへ。遅れて編集S到着、本日は3人呑みの日。

 昨日の酒がまだ体内にたっぷり残っており、自分自身の歯切れの悪さを自覚。
 地元で温泉めぐりをされたそうなHさんの優雅な正月の景色を想像していた。
 こちら正月に何をしたかと問われたら、何もない。

 二軒目はド渋のBarへ。
 生ザクロを搾ったジャックローズなるカクテルは以前Hさんに教えて戴いたが今日は頼まなかった。80年代、Hさんがライオネル・リッチーのLPにライナー・ノーツを書いていたという話に驚く。他の媒体の執筆も含め、数アーティストのライナーを手がけておられたのは初耳だった。
 タクシーで吉祥寺まで送って頂き、バーテンMのいるBarへ。
 生ザクロがないと知りながらもあえてジャックローズを注文。数杯の酒を頂き、店を閉めた後にMと共にBarQへ移動。
 異様に盛り上がる映画音楽関連の話は朝6時まで続いた。

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2013年 01月 8日

晩酌邸

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 「初っ端から飛ばしとるねぇ」と周囲に呆れられながらも、会いたい人が大勢いるので止められない。Sとこんな早い時期に新年会が叶いラッキー。

 遅い晩飯にとりあえず新宿へ向かおうかと地下鉄移動し、物件はイタリアンに確定。
 この店には何度か連れてきてもらったが、今日、食材の美味さとクオリティをしっかりと認識した。
 配膳係のバイトAちゃんの物腰が接客としてとても優れたものを感じ、朗らかな笑顔と対応が、より料理の美味さを際立てた。
 酔いが回るに連れ、店主Dちゃんもまるで昔からの知り合いのような距離感となり、最終的に閉店の後もDちゃんの友人やらと引き続き呑み続けた。
 Dちゃんは「まぁ呑んでくださいよ」と、半端に空いたボトルを無償で提供してくれた。嬉しい。
 至って自然な展開で「みんなで呑みにいきましょう!」という流れになり、Dちゃん推薦のBarへ移動。
 Aちゃんの干支がおいらと同じなんだと聞き、冷静に数字を計算したらばAちゃんの年齢はおいらの丁度半分だった……。
 朝8時、若者に促され〆のラーメンを食ってしまい、早朝の新宿から用事もなんにもない武蔵小金井を目指していた。

投稿者 yonezawa : 20:14 | トラックバック(0)

2013年 01月 7日

米澤Sisters

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 想像ではそれなりに長かろうと予測していた今年の正月休み。遠方に出かけたわけでもなかったが体感速度は速かった。
 酒も残ってないまま初仕事を迎えることに。

 複数のメールのやりとりで新年会の約束が徐々に速度を増して決まってゆきつつあり。すぐに今週の日程が全部埋まってしまった。
 編プロのメールを整理するとスパムが1000数百通。世界中のメールの9割がスパムというのは間違いなかろう。

 夕方ふいに思い立ち、まだ予定を入れてなかった本日、同編プロの面々総勢4名で緊急新年会を思い立った。それぞれがどのような業務内容でどのような業務比重で仕事をしているのかを全然把握していないので、この1年半、今日の面子で飯に行くような機会は得られなかった。年明け最初の日ならば大丈夫だろうと声をかけあい集うこととなった。
 男子チーム数名にふられたせいで、おいら以外の3名は全員女性。かくして“米澤Sisters”と(R&Kちゃんによって)命名された身近な呑みチームが結成。
 入社前の職歴などを伺い、初めて知る情報満載。この面子での酒もなかなかおつであった。
 偶然今日が、デスクが隣り合わせのK女史の誕生日だと聞かされ、串カツ屋の『文』ちゃんが、工夫して簡易ケーキを出してくれた。文ちゃん、サンキュ。

投稿者 yonezawa : 20:13 | トラックバック(0)

2013年 01月 5日

初夢

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 昨夜の酒も引きずることはなく、午後6時に銀座のミシュラン三つ星鮨:Mへ。
 メンバーは貸し切り12人。新年会の主催者はTさん。驚愕の宴が始まろうとしていた。

 定刻よりも10分早めに到着したおいらは、カウンターの席順があろうかと待機していたところへTさん定刻到着。なんとなくTさんが促してくださり、たまたまTさんの隣の席に座ることとなった。
 その時点ですでに浮世離れの時間が始まっていた。
 極上鮨にシャトー・マルゴー。人生でそう何度もあることはなかろうシチュエーション。おまかせで4万円程度だったと聞いた。
 果てしなく重要で貴重な時間を噛みしめながら、集ったみなさんと可能な限り親睦を深めた。

 二次会は4人の面子で六本木の焼き鳥屋へ移動。この贅沢すぎる空間に目眩がしそうになる。
 さらに三次会は広尾界隈のカラオケBarへ移動し、大カラオケ大会に突入。
 目の前でTさんがものすごくたくさん歌ってくださり、2人でハモったり(笑)。名曲Aを聴いた瞬間は不覚にも目頭にきた。それなりに酔っていたのだろう。しかしなんという至福の夜なんだ。
 おいらはリクエストされたDEEP PURPLEは歌わずLED ZEPPELINや『涙そうそう』などを本気で歌わせて頂いた。
 初夢のような筆舌に尽くしがたい新春の始まりとなったのだった……。
 みなさんとの新年会、楽しみにしてますよー!

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2012年 12月 25日

クラシックギタリスト:木村大

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 「何故にこうも大と話をすると楽しいのだろう?」
 帰途の電車で、なべちゃんとハイボールを飲みながら、そう語りあっていた。なべちゃんは少し興奮していた。

 夕方、19時14分着で初めてやってきた土浦駅。
 改札には、日本が世界に誇るトップ・クラシックギタリスト:木村大の姿が。
 直々に御本人がお迎えにきてくださったのだ。

 当然、根っからの一ファンである視点は当たり前だが、木村大という人間がとてもクレバーであり、若くして落ち着いており、何よりも人間として達観しているからという結論に至った。
 人としてのセンスが極まっているのだ。それは時に「COOL」と表現される。
 7年くらい前、初めてソニーのオフィスでインタビューさせて戴いた瞬間から、今日の大まで、魅力的な印象はなんら変わることは無く、彼は末広がりに進化を遂げている。
 オリジナルのオーガニックさが、まず一つの証明と言えた。
 例えば「サンバースト」、「スペイン」の表現力にしても進化と思慮深さが増幅しているのだ。
 円熟期とも言える“トップスキルの維持”こそが、今の大にとっての最重要ポイントかと考える。
 彼の日の取材現場で、当時、木村大担当S社Sくんが、あまりに盛り上がったインタビューを目の当たりにして興奮していたことを思い出した。取材後、彼から来たメールのテンションが凄かったのだ。

 今も昔も、おいらはおいらなりに大を見つめ、見張っている。
 ロック・ミュージック(バンド、ミュージシャン)は、リスナーが見張ってなきゃいけない。

 弦の揺らぎには演者のマインドの全てが反映される。
 深呼吸をして木村大の紡ぐ“音宇宙”に身を委ねることが、
 今のおいらの至福の瞬間でもあった。時に嫉妬しながら(笑)。

********
 木村大さま
 夕べはお忙しい中、貴重な時間を賜りありがとうございました。
 美味しい日本料理を振る舞って戴きましてありがとうございました。
 次回、年明け1月頃までに是非、東京で続きの乾杯をしましょう! 
 それでは、よい正月をお迎えください。

投稿者 yonezawa : 01:20 | トラックバック(0)

2012年 12月 20日

菊次郎会

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 映画『菊次郎の夏』メイキング班の“菊次郎会”開催。
 おいらアホで、鮨屋の予約時間を1時間間違っており、新宿三丁目の居酒屋でK川くんと小一時間、時間つぶし。なんだか篠﨑誠ちゃんは丁度1時間の遅刻(到着までtweet的GAGメールが6通ほど到着)だったので(笑)、3人揃って無事、鮨屋へと移動した。

 木川くんが到着前の誠ちゃんに「電話してみます」と言って電話をかけたら、何故かおいらの携帯に電話がかかってきた。この男は何年(15年?)間も、おいらと誠ちゃんの携帯番号を混在してたことが判明。
 誠ちゃんは集合場所の地図を送っていても必ず現地界隈で迷って電話してきて、口で説明してからやっと到着する。
 このノリこそが“菊次郎会”な感じ。
 河津ちゃんは残念ながらCM撮影で合流ならず。新年会の幹事で汚名挽回の流れに(笑)。

 しかし笑った。この面子の呑みは何故こんなにも楽しいのか。
 映画『菊次郎の夏』のロケには全行程完全密着したが、彼らと過ごしたロケ地での長き時間は、高校時代との修学旅行と何も変わらなかった。メイキング班の一人として彼らと出会えた奇跡。それはおいらの人生でも極めてエポックな時間であり、生涯の宝と言えた。
 木川くんは第一線でテレビドラマの監督を勤める程出世し、誠ちゃんもオリジナル脚本で撮った新作の公開を来年3月に控えている。今日は合流ならずで残念だったが、河津太郎は超売れっ子カメラマン。例えば映画『GANTZ』も撮った男。しかし映画、ドラマの裏話は可笑しすぎて酷すぎる。
 彼らの成功はおいらの糧にもなり、たまに集合して馬鹿な話しと隠し球的出来事を語りあう時間がたまらない。終電までとにかく抱腹絶倒の夜が更けた。

 笑い尽くし、コンビニで温かいお茶を買って吉祥寺へ。
 Barカウンターで先に呑んでた敏腕編集者Sと待ち合わせた。
 しかし『HIDE』のつまみは今日も極上。隠し事など一切ないSとの内輪話に花が咲く。Sはおいらの秘密を何もかも知っている。

投稿者 yonezawa : 15:43 | トラックバック(0)

2012年 12月 13日

Traveller・3都市巡り

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 夕方、紀尾井ホールへ。「村治佳織 ギターリサイタル~Traveller・3都市巡り~」観戦。
 昨年末は、橈骨神経麻痺のせいで暮れのコンサートは見送られたので、2年ぶりの最重要ソロコンサートとなった。病からの復活コンサートは名古屋まで観に行った。そしていよいよやってきた今日の年末のコンサートと繋がった流れは大変感慨深いものとなった。

 舞台『シダの群れ』で身にまとっていた深紅の衣装と、宝塚的衣装が実に鮮やか。ゆとりあるステージングに圧倒的な説得力を感じながら6弦のゆらぎに身をゆだねた。鉄板の優雅さと言えた。
 ゲスト・ピアニスト:加藤昌則とのアンサンブルのシーン。2人の駆け引きのようなやりとりがナチュラルで、とても心地よいものを感じる。彼のプレイも大変繊細なタッチを感じさせた。

 「アンコールできっと『バモガヨ』やってくれると思う」演奏前に、髪を切ったばかりのクールななべちゃんにそう伝えたところ、図星だったので「やっぱり」とガッツポーズ。
 おいらとしてはコンサート中、最も力が入り、曲自体の持つ機微を感じ受けていた。
 「バモガヨ」の説得力が極まっていたことは告白せざるを得ない。
 曲は確実に進化を遂げ、ある種の風格を漂わせた。椅子を握りしめる手に力が入り、背中に電気が流れた。組曲風の展開には、さらなる進化のアレンジも考えられそうだし、まさに無限の可能性を秘めた楽曲の誕生だと確信。早々に「早くスタジオ盤の音源を聴きたい」という欲求に駆られていたのだ。「村治佳織がマイペースでオリジナルを創り続ける」という方向性は間違っていない。

 その、記念すべき紀尾井ホールライヴ前の午後に、ある一通のメールが到着。
 年明け早々、Tさん新年会へのお誘い内容に一瞬死亡。勿論、即快諾メールを返信。
 年始からなんて縁起がいいのだろう。そうときめき、S社チームとの「紀尾井ホール」打ち上げで夜が更けた。
 尽きることのないKさんとのベック話、ギター話はもはや小宇宙で高校生。
 そして、この年代の編集者では珍しく唯一、おいらに真っ直ぐ突っ込んでくるなべちゃんの合いの手にまた爆笑。なべちゃん、早く愛しき方に逢わせてね。楽しみにしとるよん。
 しかし我々は喰い過ぎやろ、なんぼなんでも。

[演奏曲目】
◇フランスのエスプリ
ショパン/ノクターン第2番Op.9-2
ショパン/雨だれ:プレリュードNo.15
ドビュッシー/亜麻色の髪の乙女

◇スペインの光と影
グラナドス/ゴヤのマハ
ソル/グラン・ソロ
ロドリーゴ/ある貴紳のための幻想曲(ピアノ伴奏:加藤昌則)
モンポウ/コンポステラ組曲

◇イギリスの誇り
レノン&マッカートニー/ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア(武満徹 編)
レノン&マッカートニー/ヘイ・ジュード(武満徹 編)
ウォルトン/5つのパガテル
レノン&マッカートニー/ミッシェル(武満徹 編)
レノン&マッカートニー/イエスタディ(武満徹 編)

◇アンコール
村治佳織/バモガヨ(村治佳織 編)

投稿者 yonezawa : 15:26 | トラックバック(0)

2012年 12月 12日

恵まれている

 午後6時30分頃からのホーム社忘年会のことはすっかり忘れていた。スタッフの動向を見てそれに気づき、身支度をして徒歩で学士会館へ。
 数名の先輩編集者と近況を語りあい、ビンゴの始まる直前に中座して新宿三丁目へ。

 今夜は別件で重要な忘年会が決まっていた。
 編集見習い時代からの一等最初の編集者の先輩と言えば宮下さんと順二さん。楽しみにしていた彼らとの親睦会がやってきた。
 宮下さんは執筆活動もこなす編集者。つい先日、出来たての書籍を献本頂いた。

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http://www.amazon.co.jp/dp/4262131300/
http://www.amazon.co.jp/dp/4522476485/

 順二さんは、おいらの書いたたけし本『Blue Film―北野武の428日』の担当編集者。
http://www.amazon.co.jp/dp/4887497113/
 実写映画『マリア様がみてる』の公式本も彼との仕事だ。
http://www.amazon.co.jp/dp/4087805751/

 仮に2、3年会う機会がなくとも、諸先輩方との距離はいつも同じ。編集者としては最も古い20歳代前半の頃から今に至るまで、折に触れて再会を果たすのは彼ら二人だけ。
 新宿の居酒屋で吉祥寺のライヴ打ち上げ以来の乾杯を果たす。この宴にはゲストYも参戦。それにしても、編集者としておいらは先輩にもかなり恵まれてきたもんだ。
 
 今夜、この席で語られた映画話がどれほど重要であったか。
 鈴木清順監督の『ツィゴイネルワイゼン』の劇中出てくるこんにゃくは、当時同作の美術班だったという宮下さんが千切って仕込んだのだそうだ。初耳。
 同席したゲストYは若くしてその作品を観ており、今日の席にもそうしたいくつかの驚愕な場面があった。
 山中貞雄からキアロスタミ、ベルトルッチからガス・ヴァン・サント、北野武からなぜか吉高由里子……っと出てくる名が愉快で深い。話しは尽きぬままゴールデン街へ移動し、終電まで語り尽くす贅沢な時間。

 吉祥寺へ帰還し『闇太郎』で先ちゃんと合流。今日は神保町から新宿を中継して吉祥寺まで、都合4軒の大横断梯子酒。明日に続く。

投稿者 yonezawa : 15:29 | トラックバック(0)

2012年 11月 29日

プレゼント

 深夜帰宅したら、椅子の上に紙袋が。

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 丁寧に書かれたメッセージに微笑みながら包装紙を開けると……

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 中からは配色の綺麗なマフラーが。

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 昨年も、Rちゃんからのプレゼントはマフラーだったのに、飲み屋かタクシーに忘れてしまい、紛失してしまった最低の父だったので、今回だけは一生モノの宝だと自覚し、まずは無くさないよう心がけるべし。

 もう12月半ば過ぎまで、粗方の宴会日程と行事がほぼビッシリ状態となってしまった。
 今夜は、映画関係者と編集者との大事な親睦会。彼らとの宴は大概、中野界隈で行われ、今回もそう。
 幹事Mの予約してくれた店で、遅い時間からスタート。映画談義から共産党まで抱腹絶倒の宴が朝まで続く。

投稿者 yonezawa : 15:12 | トラックバック(0)

2012年 11月 26日

“セレブレイション・デイ”

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 おいらのアイドルでもある亀渕昭信兄と、音楽ライター保科さんにゲストのYを加え、“セレブレイション・デイ”と銘打った打ち上げを決行。
 2007年のO2アリーナに居た数少ない日本人の3人。この共通の認識はあの場にいた者にしか判りようがない。加えて先日のジミー・ペイジ取材のネタも持ち合わせるおいらは、ロックを語り合うのにベストの面子に満悦。
 ジンギスカン鍋を食いながらツェッペリンを軸とする音楽談義に花が咲く。
 しかし、この歳になってもまだまだ知らない裏話がほろほろ出てくるのが、なんとも言えず愉快。言ってはならないネタもガンガン飛び出し痛快。最初のZEPPELINの来日公演の主催がニッポン放送であったと改めて認識し、亀渕兄に「主催には叶わないだろう(笑)」と念押しされるおいら。まさに叶いませぬ。
 EMIの行く末、iPS細胞の未来、決めようのない近い選挙の動向、糖質ダイエット……などなど、ロック談義から派生する横道話のまた深いこと。
 もはや「兄貴」と言われることの多い年齢にありながら、こうしておいらの「兄貴」の話しが窺える空間は贅沢で痛快。
 次回のZEPPELIN定例会は春にでもやりましょうや!
 赤坂にて解散後、新宿へ出たおいらは、なぜか夜中のレイトショー『悪の聖典』を観てしまった。

投稿者 yonezawa : 17:00 | トラックバック(0)

2012年 11月 22日

フェンダーUSA

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 入稿の合間を縫い六本木へ。(確か12月公開の)映画『砂漠でサーモン・フィッシング』試写会鑑賞。
 英国で一大ブームを巻き起こしたと聞く、ポール・トーディの小説『イエメンで鮭釣りを』を原作に『スラムドッグ$ミリオネア』のサイモン・ビューフォイが脚本、『ギルバート・グレイプ』のラッセ・ハルストレムが監督を務めている。
 本作の着想と、生物学者の長沼毅さんが本作に寄せておられたコメントのことを知り、にわかに興味は増した。奇想天外の無茶な話を日本の映画ファンはどうみるか?

 Y誌Y&Mと3人飯。
 先日のLotusRecordsデビューライヴを観にきてくれた彼らとの飯も楽しみにしていた。
 Mはおいらの半分の年齢というギャップがあるにも拘わらず、平然とサシの席にもやってくるその神経が気に入った。昔から父親ほどの年の離れたオヤジも大好きだったおいらとしては共感するところ。
 西新宿で美味い焼き鳥を頂き、歌舞伎町で終電に間に合う頃合いまで音楽談義。ギターの好きなY&M、共にフェンダーUSAのホンモノ機種を持っているそうだ。そうした環境を知り、同じ面子での濃いエレキギター談義は次回ものぞむところ。当然、今夜同様に有意義であろう。Y&Mに感謝。

投稿者 yonezawa : 17:30 | トラックバック(0)

2012年 11月 16日

ベストのモチベーション

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 東京さぬきうどんで定評あるJAZZ KEIRIN
http://www.jazzkeirin.com/
 で晩飯。元法政2部JAZZ研究会のT、N、Sなども集い、店主Tさん極上のつまみを肴に芋焼酎をごんごん頂いた。
 全員が未だにしっかりミュージシャンしており、それぞれのモチベーションを伺う度に嬉しくなってきた。Nの驚愕のニュースも心がホットになったし、Tはなんと新しくベースを2本オーダー中なのだと言う。負けているではないか、おいら。

 Tさん今日も感謝! 呑むだけ呑んで、Nに車で吉祥寺まで送ってもらい、Tとサシで馴染みのためBarへ。そのカウンターに入るSちゃんもミュージシャンで、スラッシュメタルのベーシスト。我々よりも遙かに若い彼がまたナイスなあんちゃんで、またしても酒が美味い。たまたまカウンターで知り合った二十代と思しきヴォーカリストのあんちゃんとも音楽談義で嬉しい時間を共有する。
 禁断の明け方のラーメンにはTもつきあってくれ、出汁のクオリティに歓びまくり、勿論完食。Tの存在は今おいらにベストのモチベーションを与えてくれている。

投稿者 yonezawa : 21:38 | トラックバック(0)

2012年 11月 13日

洋楽業界

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 またやってきた。新宿のチャンコ屋へ。
 S社Sちゃん、Y、遅れて同じくS社Gさんと4人飯。
 洋楽業界の修羅場な裏話が大変興味深く、今Sちゃんが語ったことを本にまとめたら売れるのでは? と妄想した。
 エアロスミスやらマライアなどの、とある修羅場を伺い、考えただけでゾッとしながらも、全てが過去の話となり笑顔で語るSちゃんのことが少しだけ羨ましくなった。

 Gさんは売れ筋邦楽有名シンガーのブレーン&参謀であり、お二方には先日リリースされたばかりの新譜を沢山土産に頂いた。おいらはできたてほやほやの、ジミー・ペイジ・インタビュー掲載号を贈呈。
 Barシンクロニシティへ場を移し、4名中2名が舟をこぎ出した午前5時過ぎに解散。Yと最後の一杯と河岸を変え、またしても早朝の帰宅。ラーメンは食べなかった。

投稿者 yonezawa : 21:36 | トラックバック(0)

2012年 11月 10日

外出阻止

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 朝7時30分過ぎに家に帰ったらばRちゃんはすでに起きており、そのまま寝られない地獄の時間が始まるのだが、自業自得なので大反省をしながらお店屋さんごっこなどにつきあう。
 Rちゃんは録画した大好きな番組を観ながら、2人してバービー人形などを持って会話するものの、ソファで何度も舟を漕ぐ父。その都度Rちゃんに「ねちゃだめー!」と頭やら身体を揺すられ、朦朧とした時間が経過する。
 かつて自分の父親が朝帰りしてきた……という憶えがないので、おいらはその感覚が分からないが、Rちゃんの記憶はどのようになるのだろうか。
 パソコンゲームをやる際には「おったんのおひざ!」と言って飛び乗ってくるので、その場合には少なからず居眠りが出来るのだった。このテクニックは1年前から会得した。
 ともあれ、相当な居眠りを止めない親父と夕方近くまで遊び尽くし、夕方にはbambiリハのための準備。
 瞬間、「いっちゃだめー!」「Rちゃんもおえかきしていっしょにいくー!」と外出阻止が始まるが、「たった1回しかないリハーサルなのでやむないのよRちゃん」と説得。急に不機嫌になったRちゃんに「ごめんなさい」してタクシーを呼んだ。
 今月のライヴはアコースティックでの参戦なのでオベイションの稼働。
 あまりに太い弦を張りすぎ、リードパートでは思うようにコントロール出来ず。本番どうしょうか。

 LotusRecords以来のbambi再会で新曲を含む2時間のリハ。後、酒。この迎え酒がまた心地よいのだから仕方が無い。
 人生はこうした意味合いの「仕方がなかろう」の繰り返しで続いてゆく。

投稿者 yonezawa : 21:34 | トラックバック(0)

2012年 11月 5日

『猟犬探偵』2巻は12月19日発売予定

 餃子定食を食って仕事へ。
 電車がJR四ッ谷駅にさしかかる頃、日本が世界に誇る漫画界の至宝:谷口ジローさんからの留守番電話を確認。
 12月刊の愛蔵版コミックス『猟犬探偵』2巻のカバー・カットがアップしたとの連絡を受け、Uターンで先生の仕事場へと向かった。

 最寄り駅から10分前後歩いた先にある氏の仕事場までののんびりした風景がおいらは好きで、都心からその程度離れた地域の空気感は飽きない。

 輝きを放つ大型カラーのアナログ原画をしかと受け取り、つい先日出版されたという重厚感溢れるコミックス『荒野より-FROM-WILDERNESS』(光文社コミック叢書SIGNAL/谷口ジロー)をいただいた。
 恐縮ながら、10年後に読んで貰おうと言う願いのもと、Rちゃん宛にサインを賜る。
 先生、超絶多忙とは存じ上げますが、忘年会は是非ともやりましょうぞ!

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 『晴れゆく空』(集英社文庫)は、おいらが担当で出版したコミックス。すべての谷口作品同様、必読也。
http://www.amazon.co.jp/dp/4086190613/

 そして今夜は何をやっていたのかと言うと、36年ぶりの再会となった世界的脳外科医:Sちゃん&大手銀行支店長:Mちゃんとの痛飲会食 in 『犀門』。もうたまらん。同級生の出世頭のお二方。
 勢い余って小学生時代のマドンナで、当時ご両親が電気屋さんをやっておられたNYさんに電話。そうかそうか、Sちゃんも彼女に惚れていたのだね!
 なんという素晴らしい夜なのだろう。

投稿者 yonezawa : 02:28 | トラックバック(0)

2012年 10月 18日

演劇1、2

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 もうこの日をどれだけ楽しみにしていたか。
 映画監督:想田和弘取材の日。製作補助も努める柏木規与子共々、映画『演劇1、2』の配給会社で彼らと前作プロモーション取材以来の再会を果たした。

 およそ2時間弱、新作を軸にみっちり取材。
 想田ちゃんのことは彼が学生時代から知るのだが今日も心の底から嬉しい。彼の近年の作品をなんとか毎回取材し、誌面確保につなげてこられたことはラッキーだったが、今世間的には完全に想田の風は吹いていると思う。
 これほどバランス感覚の優秀な輩は滅多に出会うことはないので、彼らとの時間はいつも最大限に共有したいのだ。

 晩飯は取材の打ち上げも兼ね、チャンコ屋へ。規与子ちゃんもとっておきの持ちネタで場を盛り上げ、おいらは益々歓喜する。盟友:篠崎誠監督ももちろん駆けつけた。
 抱腹絶倒の夜が更ける。終電前には解散したが、火のついたおいらはYと当たり前の梯子酒。今週はジミー・ペイジから想田監督と続き、いち取材人としては歓喜で特別な週となった。

投稿者 yonezawa : 14:51 | トラックバック(0)

2012年 10月 17日

神楽坂界隈

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 雨がしつこく降り続く中、予定していたデザイナー&編集者親睦会の酒席を目指し、神楽坂へ。
 大久保通り沿いのこの店、全体的に気に入った。
 神楽坂界隈は最近ヤンジャン・チームでブームな感じ。
 この2年ほどのブランクはあったものの、タッグを組んで音楽記事ページをもう10年(?)近く構築し、掲載してきたデザイナー軍団Pの面々との信頼関係は固い。記事の特製を最大限に持ち上げる、記事のアンカーとも言えるデザイナーの力は企画の肝だ。
 おいらの大事なLED ZEPPELIN の記事もJIMMY PAGEの記事も、マリみての写真集も、最も信頼を置くデザイナーの一人であるT(M)ちゃんに委ねてきた。これまで一つも納得のいかなかった仕事などない。
 新人スタッフも2名入社したとかで、益々(有)Pの業務形態は活発になることだろう。全員忙しかろう中、おいらを含む8名の輩が集合出来たのも珍しかった。うん、よい酒だった。
 さらに残った数名で場を移し、中堅編集者の近況を伺った。本日集った全員に感謝。

投稿者 yonezawa : 00:26 | トラックバック(0)