2017年 10月 14日

10/28(土)17時〜20時 吉祥寺eosライヴ

 bambi10/28(土)17時〜20時 吉祥寺eosライヴの告知、全然しとらんかった。みなさま、是非!
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13087351/
http://bar-eos.info/basement/
http://bar-eos.info/

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2017年 09月 25日

ジェイク・シマブクロ来日公演

 今年のジェイク・シマブクロ来日公演は人見記念講堂。
 Uと、盤石圧巻のステージングを堪能し、現地で遭遇したTも引き連れ楽屋へ。
 ジェイクの応援団となって13年目。彼はデビューから16年の月日が経った。

 渋谷Mとへ移動。7月にオープンした、馴染みのAちゃん仕切るこちらの新店舗にやっと訪問が叶う。
 懐かしい地鶏の炭火焼き、豚バラなどが安定の味で提供される。U、ご馳走さまでした。

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2017年 09月 22日

江口寿史×うすた京介対談

 校了をばっさばっさとやっつけ、やっとこさ六本木ヒルズ森ビルで開催中の週刊少年ジャンプ50周年展へ。
 漫画の原画はこの30年見てきているわけだが、初めて見た漫画家の原画に意外な発見などあり、想いを13歳時分に馳せる。
 閉館後、江口寿史×うすた京介対談が集客の上行われ、立会。2人のトークに声出して笑った。
 イベント終了後、ビル内の和食屋で軽い打ち上げをやり、江口さんと新宿で一杯。

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2017年 09月 16日

阿佐谷ロフト

 eosにbambiで集合し、10月ライヴの打ち合わせ。10/28(土)セッション・ライヴやるぜ。

 阿佐谷ロフトでの和泉晴紀さんの出演されるトークイベントへ伺う。
 酔いどれてはいかなったトークに耳を傾け、ズミーの弾き語りも2曲聴けてラッキー。
 終演後、雨の中、某氏と博多焼き鳥屋で一杯だけ飲んで帰る。

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2017年 09月 15日

亀有ブラザーズ

 とんでるずの番組に亀有ブラザーズが復活! と聞いたら行くしかない。すっ飛んで、収録現場へおじゃま。
 都内某所の店の中で収録は行われ、1999年以来、目の前にたたずんでおられる鬼瓦権造さんと遭遇。超感激。
 ぞうさんギター担当の義太夫ちゃんのメット、腹巻き姿の馴染み具合ハンパなし。
 収録後、関係者と近場の飯屋へ。

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2017年 09月 5日

ビートたけしライヴ

 今回で3回目の観戦となるビートたけしライヴは豊洲PIT。
 事務所の方々のご配慮で賜ったチケットで入場。5列目。感涙。
 
 9割方放送禁止な内容に爆笑。瞬時に過ぎ去る2時間の弾丸トーク。ライヴはあっという間に終わった。
 Y兄とF編集長と銀座SK赤ワイン〜新宿Sのハイボールで〆!

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2017年 08月 30日

初体験

 佐野史郎さんのライヴ、代官山へ。
 鈴木茂さんの生ギターは初体験。恵比寿〜Bで一杯。

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2017年 08月 23日

豊洲PIT

 ジャニス2でKさんと待ちあわせ、豊洲PITへ。稲葉サラス& MIYAVIらの登場するライヴ観戦。結局バックステージパスの要請は連絡の行き違いでままならず。
 ライヴ後Sへ移動。
 新潟からのゲストYさん、Kちゃんと待ち合わせ、ROCK談義で大いに盛り上がる。ゴジュウニバンを経由。

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2017年 08月 20日

案の定

 案の定徹夜のまま、早朝、新幹線で食べる弁当を作成。
 上越新幹線で長野へ。作家朔田さんと同じ便で現地着。

 改札に迎えにきてくれたbambi号に乗って野外ライヴ会場へ。
 昼過ぎの30分ステージを普通に終えたが、おいらの顔面は真っ白だった模様。
 温泉で一杯やる予定のメンバーとわかれ、タクシーでトホホの単独帰京。今日明日でやらねばならんことがたんまり待機していた。

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2017年 08月 13日

リハーサル

 長野ライヴを踏まえた1度だけのbambiリハーサル。

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2017年 08月 4日

下北沢

 下北沢の小さなハコでシンガーソングライター上村さや香のライヴを30分堪能。まだ完成前ではあったが、新曲の完成も楽しみ。
 近場の居酒屋で軽く飯。チェーン店でありつつ、そこそこの味に少し感心。場を移し二次会でお開き。

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2017年 08月 3日

Candy Houseとアコーディオン

 フェアリーズ野元空が主演の舞台『Candy House』鑑賞のため新宿御苑のサンモールスタジオへ。現地でJと待ち合わせた。

 関連サイトにある公演内容は……
「東京・代々木にある女の子専用シェアハウス 「Candy House」。
一人暮らしだったら絶対住めないような立地の良いマンションでも、今流行りのルームシェアならまだ若い女の子達でも憧れの場所に住むことができる。そんな Candy Houseに住むのは、モデルを目指して上京してきた更紗、六本木のキャバクラで働く美津香、一般企業の OL をしている真美子、居酒屋のバイトリーダーをしている瑠衣、瑠衣の妹で大学生の小葉。まわりを取り巻くのは、更紗と一緒に上京してきた彼氏の絢斗 、典型的なチャラ男の龍樹、都内数カ所に若者向けのシェアハウスを展開する若手オーナーの松永、更紗の幼なじみで東京の銀行に就職している初音、そして元Candy Houseルームメイトであり、皆の相談役の弥生。

Candy Houseに住む女の子同士、もちろん仲は良い。恋愛、仕事、将来の夢 ファッション、ダイエット、最近行って美味しかったカフェやパンケーキ屋さんなどなど話題は尽きないし話題はなんでも共有する。
相談に乗ってもらい、相談に乗る。時には厳しい意見も言い合い、励まし合う。女の子の友情は絶対、なのだ。
と、思っていたけれど。
自分の事で精一杯になって見えなくなってしまったこと、うまくいかない人生を誰かのせいにしたくなったこと、誰かの成功が羨ましくって素直に喜べなかったこと、いつの間にか自分から離れてしまっていた彼氏の気持ち、見えない将来への不安とそれでも日々を生きなければいけない現実との葛藤、諦めたくなかった夢。楽しいことだけがあるのが人生ではないのだ。
そんな誰にでもある、誰もが共感したくなる、そして誰もが乗り越えていかなければならない壁。ある5人の女の子の、ずっと忘れられない、泣いて笑って怒って喧嘩して仲直りして成長して、一歩踏み出して、そしてやっぱり女の子の友情は絶対って思えたある一夏の物語。」といったもの。

 同行した同級生の娘(二十代)が、都内のシェアハウスでしばらく暮らしており、そちらの景色もそれなりに知っていたこともあってか、比較的身近なシチュエーションの作品だなと感じていた。
 野元空演じた「更紗」の人物像は振り幅のあるキャラクターに映り、ときにその針の振り切ったようなキャラクターを演じきる部分に、作品に対する覚悟やプロ意識が垣間見える。それは他役者のみなさんにも共通して感じたことであり、それぞれがよくセリフを咀嚼して覚えているし、配役の有する人間性の立ち位置を理解し、かつ物語を山場に持っていく隠れた努力のようなものを感じさせた。まさにチームプレイみたく。
 また、「誰かが誰かのために、無償の優しさを投げかける」といったシーンには、シンプルだけどやっぱり胸を打つ。物語の後半でアカペラの歌を聴かせた野元は、緩やかなグラデーションを引くように優しく丁寧に旋律を響かせ、その空気には惹き付けられた。
 脚本に書かれた設定やストーリーはまさにタイムリーなもので、環境や生い立ちなどによって、それぞれの生き方が変わってゆく微妙な世代でもあることを巧く表現されていたように思うのだった。
 いつしか乗り越えるであろう(実はささやかな)試練が、あの時代を通り過ぎてきた世代からすると眩いものなのか。作品として、十代から我々五十代まで堪能出来る作りになっていたことを我々の世代も証明してよかろうと感じていた。

 女優としての腹を決めたと思しき、野元の“覚悟”も感じながら、五十代2人で酎ハイを煽る。
 軽くもう1杯! っとJと共に馴染みのBarへ河岸を変えたところ、店に入ると見知らぬ女性客がまさにアコーディオンを弾こうとしていた。「おお、 いいタイミングで来たなぁ。聴かせて〜!」と言いつつ、まだ椅子に腰掛けるその前にSさんより「ギターも弾いてよ」という展開に持っていかれてしまった。
 素直に鞄を置き、すぐに近場の別のBarにいつも置いてあるアコギを取りに行き、歩きながらチューニングし、戻ってハイボール1杯も呑まないそのまま、即、アコーディオンとアコギのセッション大会が始まった(笑)。

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2017年 07月 14日

他人事

 映画『ザ・マミー』試写会へ。夜、恵比寿Kで映像作家:Kと待ち合わせ。失速関連の、これまで観たことのなかった映像をHDDにセーブし、編集してくれた。
 帰宅して観てみれば、10数年の日を経て、初めて観る映像であり、少し若い時代の、己のギターを弾く様がなんだか他人事のような感覚だ。

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2017年 07月 9日

Bambiライヴ

 午前7時起きでシャワーを浴び、朝飯喰って9時には新高円寺に向かう。
 クラブライナーへの機材搬入は、おいらのぎっくり腰を配慮くださり、みんながサポートしてくれた。なんとも恐縮ながら、荷物を持たせてくれない状態。よくぞ1週間の経過があったものだと独り安堵した。

 午後1時、ライヴスタート。
 上村さや香の清んだ歌声と、柔らかいテイラーの音色が響き渡る。十代の今しかない心洗われるトーンがクラブ全体を包む。

 そしてBambi、暗転からスタート。
 通常のBambiから、男子3人によるアコギセット、Ladiesバンドセット、そして再びバンドセットの演出。今回は鍵盤に田中も加わった分、アレンジが心地よかった。

 貴重な日曜日の昼間に集ってくださったすべてのみなさまに、心から大感謝!

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2017年 05月 23日

2cellosの来日公演

 国際フォーラムで、昨年12月にインタビューした2cellosの来日公演観戦へ。
 西麻布へ移動し、Jで爆食い。Barで葉巻な夜。

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2017年 05月 21日

新橋『落葉』

 新橋『落葉』へは2回目の訪問。今回も江口寿史兄のギターサポートにて、バンドスタイルでカヴァー曲を演奏するため。

 現地入り前に鬼やんまで天麩羅うどん。

 13時に現地入り、ドラムスとベースとギターのマルチな演奏をされる2人のサポートの方と打ち合わせで数曲流し、先ちゃん到着後のリハーサルでとりあえずの構成を確認。

 今回の主賓となる国友やすゆきさん、そしてゲストの浦沢直樹さん、中原裕さんらの対バンという形で本番スタート。みなさん、漫画家の枠組みを飛び越えたような熟れようで、それぞれに音楽愛が伝わる。
 3組目で江口兄の番。
 斉藤哲夫のカヴァー『さんま焼けたか』に始まり、2曲目以降『風になりたい』『あかずの踏切』『地下鉄にのって』『たどりついたらいつも雨降り』にてエレキで参戦した。
 たった数十分程度の音合わせでなんとか演奏が形になったのも、完璧なサポートをしてくださった2人の落葉常連様の力。
 元々甘い歌声で上手な先ちゃん、後ろから観てても気持ちのよいメロディとフレイヴァーを感じていた。そしてMCは全部が爆笑。正直なこのイベントを弄った先ちゃんの語りを聴きつつ、バックで終始爆笑させられた。
 ライヴは大成功に終わり、関係者と出演者でハイボール&ピザ打ち上げ。
 二次会は行き当たりばったりでの鶏料理屋に飛び込み。新橋の夜は賑やかに更けた。

投稿者 yonezawa : 15:59 | トラックバック(0)

2017年 05月 16日

ペッテリ・サリオラ

 渋谷の宮下公園近く、明治通り沿いでFFPのバスが走るのだそう。この界隈を集会しながらバス内でライヴをやるという試みの企画とのこと。
 明治通りで待機するが、10分くらい経ってもバスが来ないので諦めてたら、200m先に停車していた。落ち着いては観られなかったが、差し入れだけ終え、タイムリミットの迫った待ち合わせ場所へ。

 渋谷wwwでペッテリ・サリオラ来日公演へ。
 4/26発売の新作CDにはライナー・ノーツを書かせて頂いた経緯もあり、今日の初体験のライヴは楽しみにしていた。
 簡易椅子で観戦するとなかなか尻が痛かったが、正味90分ほどのステージはペッテリたった一人によるギターで奏でられるライヴだ。
 スタンディングになることもなく、演奏が終われば粛々と拍手……のくり返しで、ペッテリ、色んな意味で汗を掻く場面とも見受けられたが、噂のスラム奏法は健在。ペッテリは応援したいギタリストの一人だ。

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2017年 04月 24日

至福の時間

 K氏とファミマ待ち合わせで、コットンクラブへ。ドミニク・ミラーの単独公演、観る。ナイロン弦で奏でる曲が大半で、鉄弦のアコはK-Yairiの機種を使っていた。
 ザ・ビートルズとスティングのカヴァーはやはり際立つものがあり、ポールやスティングのメロディメーカーぶりを、ドミニクのギターを通して感じ入る。
 ドミニクの友であり、日本が世界に誇るクラシックギタリスト:村治佳織ちゃんは昨日、鑑賞されたようで、一日違いが実に悔しい。
 西麻布でいつものハイボールで乾杯。至福の時間だ。

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2017年 04月 14日

ノラ・ジョーンズ

 一昨日に続き日本武道館へ。
 ノラ・ジョーンズ来日公演は、アリーナの中央より少し前の席に陣取る。
 いつ聴いても世界有数のオーガニックなサウンドと唯一無二の声。彼女はデビューの瞬間から、あの声で世界を虜にした。
 ピアノは勿論だが、彼女のギターも実に味わい深い。この気持ちは数年前の赤坂BLITZでの観戦時にも書いたことだったはず。
 心が伴ったプレイヤーなら楽器はどれでもいいさ──おいらには、そのようなフレイヴァーに聴こえていた。

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2017年 04月 11日

スティーヴン・タイラー

 雨模様で冴えない一日。日本武道館で行われるスティーヴン・タイラー来日公演の日。
 1F席真正面の1列目というこれ以上ない極まったベストの席にて、終始座ったまま何のプレッシャーもない観戦が贅沢過ぎ。
 YとOという初顔合わせの面子で観戦し、カヴァーも多かったストレートなロックに身を委ねた。終演後、Bで3人メシ。

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2017年 04月 10日

勝ち組の屋敷

 武蔵小山駅前の再開発により、暫くするとこの辺りの景観も壮絶に変わるのだろうなぁ。
 2時間タイムレコードをずらし、出来上がった様子のAと合流。
 Oスタジオで小一時間の室内撮影開始。そして無事終了。

 ベランダでディナーを頂きながら絶景の桜を肴に過ごす宴がともかく贅沢だ。気持ち肌寒いものの、夜桜としてはパーフェクトな環境だった。勝ち組の屋敷という風情。

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2017年 04月 7日

THANKS、H&N

 高円寺JIROKICHIって何年ぶりにやってきたのか。久住昌之さんのオーケストラQのライヴ初観戦。5人の豪華なブラスやヴァイオリンも参加する広大な演奏に聴き入る。

 翻って六本木へ移動。現地SでNちゃんと待ち合わせ、夕飯喰って、盟友Hの回すDJのClubへ。実に珍しい展開。Hはおいらが来た瞬間にLED ZEPPELINをサンプリングした音源に切り替えたそうで、心地よい時間を過ごすことが叶った。THANKS、H。

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2017年 03月 30日

THE MODS

 赤坂BLITZでTHE MODSコンサート観戦。非の打ち所のない完璧なパフォーマンスに今日も胸を打たれる。森山さんの誕生日のライヴだったが打ち上げには参加せず、別件案件の場に無念の移動。

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2017年 03月 28日

年内には

 Rの出演する舞台観戦にYと共に麻布十番へ。
 一部ミュージカル的演出もあり、出演者のトレーニングを感じさせる迫力のステージ。Rとは年内には飲みたし。

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2017年 03月 21日

新宿LiveFreak MOVE ON!

本番当日! どのギターを弾くのかまだ決まっておらず。

2017.3.21@新宿 Live Freak
http://www.live-freak.com
Far From Perfect(19時40分〜)の出演が決定!
http://farfromperfect.jp

LotusRecords featuring 海陸&ROCKUROは
20時20分から!
http://www.live-freak.com

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2017年 03月 19日

3/21新宿LiveFreak

2017.3.21@新宿 Live Freak
http://www.live-freak.com
Far From Perfect(19時40分〜)の出演が決定しました!
http://farfromperfect.jp

LotusRecords featuring 海陸&ROCKUROは
20時20分からです。是非!
http://www.live-freak.com

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2017年 03月 13日

あと1週間

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2017年 02月 25日

新高円寺ClubLinerライヴ

 昼間、渾身の力でGアンプを車に積載し、昼間一人で機材を搬入。bambiの新高円寺ClubLinerライヴ当日。
 一旦、車を置きに引き上げ、再びリハーサルの時間にライヴハウスへとんぼ返り。
 リハーサルを始める前に道具のペダルワウを持ってきていないことを知り、リハ終わりにまた帰宅。何をやっているのか、オレ。

 余裕を持ってのリターンだったはずが、荻窪から乗ったタクシー、数百円で着くはずなのに、青梅街道で破損した事故車が片車線を塞いでしまっており、その箇所を抜けるまで20分の立ち往生状態。
 ハコに戻れたのは出時間の15分前となった。危ない危ない。

 いつものbambiで駆け抜け、いつものように怒濤の打ち上げ。

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2017年 02月 19日

ティアラこうとう

 木村大ライヴ、ティアラこうとうで。
 常に新しい試みを続ける大のチャレンジを今日もかいま見たライヴ。満場のファンも温かい。終演後のサイン会を待ち、先にYと2人、6名入れる飯屋を探し、30分後には全員合流。大の今を間近にして、最新のギターの音色を聴ける歓びを今夜もかみしめるのだった。

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2017年 02月 10日

10数年後のR

 親友Jの長女:Kが、西荻窪のハコで、コーラスグループのライヴに参加するというので、俄にびっくり。
 子どもの頃はそうした方面に興味を持つような印象がなかった故、驚いたのだが、自ら率先してそのような活動をする彼女。その歌う姿を労うような温かい目で見つめるH夫妻。
 10数年後のRはどこにいるのか……

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2017年 01月 15日

ワークショップ

 今回KOP初の試みで、ワークショップの企画を開催。
 先ちゃんと同時に、当選されたお客様全員が一斉にグラビア誌面の女性を5分で描く、というもの。
 出来上がった作品を観て、お一人ずつ先ちゃんが添削&アドバイスをする──という企画。
 この企画には大きな展望が見えた。
 みなさん、なかなかユニークで達者な絵で会場も上々の盛り上がり。
 
 イベントはつつがなく終了。夕方17時過ぎ、ひとり新幹線で帰京。家には21時過ぎに到着。「お寿司を買ってきて!」姫からの指令通り、駅ビルで寿司の折りづめを購入。大半を彼女が平らげた。寝る前だと言うのに。

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2017年 01月 7日

長野へ

 昨日の酒は結構残ってしまった。朝から昼近くまで食べられないコンディションなので、昼飯には弁当をこさえ、東京駅に着いてから待合室で頂いた。
 新幹線ホームでbambiのメンバー&Y兄と合流し、一路長野へ。
 ハイボールを飲み終えた頃、長野駅着。お迎えにきてくださったS氏のボルボへ乗ってホテルへチェックインし、そのままリハスタへ。
 音出しとセッションを経て、ホテル帰還後、夕飯の地へ。

 明日は、沢山のバンドが集う、bambi in 長野、新年会ライヴ。 

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2016年 11月 23日

A Hard Day's Night

 案の定、早朝のモーニングには間に合わず、近くのコンビニで鮭弁。
 朝食べてなかったKとKKの3人で大型定食屋で昼食。そして一路、宮崎県小林市へ。
 
 高速使って2時間かからず? 程度で市内着。
 宿泊のホテルで機材のチェック。午後3時前に続けて到着したR、Oちゃんらと共に、クリスマスイルミネーション点灯式のステージとなる駅裏の公園に機材搬入。
 本来リハーサルは出来ないと言われていたが、軽い音出しはOKとなった。

 まだ日の出ている頃、最終チェック。アンプもギターも問題ナシ。
 本番まで近くを散策し、居酒屋で軽く芋焼酎のお湯割り。
 午後6時頃、セッティングに戻る。
 すると、我々の前に出る予定のシンガーが到着していないそうで、「順番を入れ替えて演奏してください」と言われたのだが、開始時間を想定して集まるギャラリーもいる手前、なんとか少しだけでも時間を繋いでくださいよと、着ぐるみのアトラクションで少しだけ伸ばしてもらう。それでも、定刻よりやや早めのスタートとなった。

 昨年は落雷で無念の3曲断念となったが、今年は少し寒かったけれど、天候に恵まれた。初対面同士ばかりのメンバーとしての演奏にしては、ほぼほぼOKとして頂きたいパフォーマンスが叶ったのではなかろうか。
 大阪、薩摩川内市、出水市、博多からかけつけたメンバーに東京のおいらが加わり、洋楽ロックだけで綴った30分。
 この日のためにわざわざ日程調整頂いたメンバー、スタッフの皆様、そして星空の下に集ってくださったすべての皆様に心からの感謝!
 
A Hard Day's Night
Voices
Indian Chief
Shrine
Whole Lotta Helter Skelter

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2016年 11月 21日

えらい日程

 明日からの身のフリがどえらい日程の渦にあり、早めの帰宅を想定しており、晩飯の軽いミーティング酒に止めた。

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2016年 11月 16日

チープ・トリック来日公演

 昼間、病気の完治待ちで、まだ登校が出来ないRと餃子定食。

 午後、神保町駅でチープ・トリック来日公演のチケットを中継頂く。駅構内で大人の男が立ったまま現金と書類等のやりとりをしている様は、傍目にみても怪しげに映るんだろうと想像しながら……。
 いくつかの有益情報も得て、CDサンプルも頂く。U社Tちゃんに感謝。

 時間差で再び同じ場所で漫画家Y氏と待ち合わせ。時間あるなら少し打ち合わせするべと喫茶店へ。来年に向けたいくつかの案件の確認ポイントを確認。
 
 夕方、Yの逆輸入車の日産で新木場スタジオコーストへ。
 何年ぶりになるのか、チープ・トリックの来日公演へ赴いた。今回は1Fの立ち見の場所に陣取り、久々のオール・スタンディングにて足腰にくるものがありながらも必死で“観戦”。
 ロビンの声は以前よりも前に出ており、『HalloThere』で始まったライヴはかなり心地よき歴史となった。

 終演後、翻って神保町へ引き上げ、事務所で雑務。夕飯はときおり思い出す三浦のハンバーグ。

投稿者 yonezawa : 18:21 | トラックバック(0)

2016年 11月 12日

村治佳織

 家事や取材の準備で病院に着けたのは予定よりも遅かった。滞在わずか30分で入院中のRにバイバイし、村治佳織・復活ライヴの地、早稲田のスコットホールへ。
 開演前にご本人及び、関係者各位へのご挨拶を終え、コンサート開始。

 演奏はもとより、MCにも盤石のスキルを感じる村治佳織の人間機微と演奏機微は、むしろ以前よりもふくよかに感じられ、進化を感じていた。
 終演後、即病院へトンボ帰り。

投稿者 yonezawa : 18:18 | トラックバック(0)

2016年 11月 6日

小さなコンサート

 まだ発熱状態ながら、ここは無理をしてでも!という本人の意志にもより、娘がピアノ演奏を行う「小さなコンサート」へ向かう。久々に聴いたRのピアノだったが、指運のスキルアップに感心した。
 前半と後半の2部構成となっており、それぞれ1曲ずつ演奏する予定だったが、前半にまとめて2曲弾かせて頂き、前半の部を終えた後、帰宅。

投稿者 yonezawa : 17:43 | トラックバック(0)

2016年 10月 9日

KOP3

 徒歩で下通を散策するうちに、にぼしラーメンの看板を探し当て、迷わず飛び込むと、これが大正解。
 ライブスケッチの時間にあわせて取材現地へ。酒明けのラーメンとしてもベストと言える物件に偶然遭遇しラッキーだった。
 ライブスケッチは午後1時より7時過ぎまで。無事イベントが終わり、一息ついて打ち上げの店へ。
 全スタッフのご尽力とご配慮に感謝。

 二次会は博多から駆けつけてくれたFとサシ呑み。コンビニでつまみと酒を買い込み、最後は深夜2時過ぎまで部屋のみ。これも醍醐味。聞ける話が聞けて嬉しい。

投稿者 yonezawa : 19:20 | トラックバック(0)

2016年 10月 8日

長崎書店前特設会場

 正午すぎに控え室で美味しいパンを頂き、長崎書店前特設会場にてサイン会開始。高倍率を勝ち抜かれたファンの皆様が集い、スムーズな流れでサイン会が進む。

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2016年 10月 2日

ジェイク・シマブクロ

 ジェイク・シマブクロ関内ホール公演。Safariの小田島さんと。

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2016年 09月 1日

ポリフィカ

 イケメン・ギタリストが売りのバンド『ポリフィカ』と、先頃、正式契約をとりつけてきた音楽プロデューサーKazyに誘われ、渋谷duoへ。彼ら初の来日公演会場は若いファンで熱気を帯びていた。
 ギタリストというくくりで、実はあんまりイケメンさを意識したり感じたことはかつてなかったが、ポリフィカのギター:金髪兄ちゃんは間違いなく女性の心を掴みがちなルックスで、まるで少女漫画に出てくる王子様のような出で立ち。
 音は、スティーヴ・ヴァイを彷彿とさせるインストの世界観であり、この分野でも勝算は見いだせるかも。

 終演後、控え室に連れだったTとお邪魔し、ライヴを見る限りは分からなかったベースのブランドを伺った。ギターは今回はメーカーからの借り物だと聞いたが、彼らはメインにアイバニーズを使用。
 
 近場で飛び込んだ九州料理がアタリで、九州出身ってだけで、小エビの唐揚げと焼酎ロック1杯を店主がご馳走してくださった。当然、また行く。

投稿者 yonezawa : 17:28 | トラックバック(0)

2016年 08月 24日

バトンとアレクサンドラ・スタン

 学芸大駅と都立大駅を完全に間違えたまま、駅改札で人を待っているが、どちらも「駅改札に居ます」とLINEで云いあいながらも会えるはずがない。
 ふいに間違いに気付いたおいら、LINEで詫び、10分遅れで都立大駅改札合流。

 今日はバトンの取材。初めて体感した、優雅で、でもスポーツ的要素満載のバトンの魅力の一端を知る。
 取材は予定通り中座し、翻って渋谷O-EASTへ。3〜4年前にインタビュー取材をしたアレクサンドラ・スタンの単独公演へ。
 取材時以来の再会を果たす。JVC・Uちゃんに感謝。 

投稿者 yonezawa : 17:09 | トラックバック(0)

2016年 08月 7日

KOP2日目

 KOP2日目。昨日同様にトークライブ観覧のファンが200名(先着順)以上、午前中から長蛇の列を成したもよう。
 昼食はスタッフの方に美味しいラーメン屋に連れてって頂いた。

 午後2時、京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホールでのトークライブ、スタート。
 およそ90分のトーク中には、アドリブで5分スケッチを行う流れも含まれ、昨日の15名に漏れたファンは特にラッキー。「線」の極意とも言うべく、江口寿史の描く「画の」秘密が少しはかいま見える充実した内容だ。

 2日間のイベントは滞りなく終了し、おいらは猛暑の京都を後に帰京。関係者の皆様、何もかもありがとうございました。
 先ちゃん、長丁場のイベント参加、本当にお疲れさまでした。

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2016年 08月 6日

KOPライブスケッチ

 早朝6時30分に起床し、仕込んであった唐揚げ、とんかつ、キャベツの千切り、ゴマ昆布、梅干し、玉子焼きなどを適量作り、のり弁当完成。
 容量の1/5だけ凍らせてあった麦茶をカバンに詰め、荷造りして吉祥寺駅へ。みどりの窓口で江口寿史兄と街合わせ、一路京都へ。

http://www.kyotomm.jp/event/exh/king_of_pop.php

 6/10,11にもイベントでやってきた京都国際マンガミュージアムでの、江口寿史原画展KOPイベントサポートのため随行を果たす。
 京都の猛暑具合は東京の比にあらず、さらに2ステージほど上の体感温度。ミュージアム研究員のОさんの言葉に誇張はなかった。
 午前中の10時に配られる整理券を目指し、ファンの方々は早朝から並んでおられたと聞いた。猛暑の中、恐縮ながら200名中15名の幸運な方がライブスケッチの似顔絵対象者となり、午後1時からその抽選が行なわれた。2回の休憩を挟んで、滞りなく15名のスケッチ終了。イベントは大盛り上がりの大盛況。
 インターバルを挟み、ミュージアムスタッフとお疲れさま会の和食屋へ。
 先ちゃんとのBar巡りで、最後は午前2時、赤ワインで京都初日を〆た。

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2016年 07月 30日

花火大会

 立川の昭和記念公園での花火大会のチケットは3000円×3枚の大枚をはたき、野っぱらの観覧座席を確保していた。
 駅から30分くらい歩く距離で、公園内に入っても案内の印も大会スタッフも超手薄。どのブロックに指定席があるのか全然分からない。まったくもって不親切な仕切り。
 「そのアルファベットのブロックはあちらの入口になります」など、もうたらい回しでキレそう。
 花火が打ち上がる5分前にようやく座席を確認出来、近場の出店で唐揚げを食いながら、やっと快適なロケーションで花火鑑賞。
 金を出しただけあって、なかなかの光景だったが、場の仕切りは見直すべきだろう。
 夏休みの宿題にも使うのだと花火の写真も必要だと云うRちゃんの代わりベストショットの写真を、父必死で激写。

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2016年 07月 13日

キャプテン

 下北沢でキャプテンのライヴ鑑賞。吉祥寺『てら』でイースト吉田さんと乾杯。

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2016年 06月 25日

カマカ100周年記念コンサート

 恵比寿ガーデンホールで行われたカマカ100周年の記念コンサートへ。ゲストの一人ジェイク・シマブクロがトリを務めるので、勿論、会いにゆくべく調整。
 会場でKと待ち合わせ。
 YouTubeで気になっていた、ジェイクと同じくウクレレ奏者のタイマネ・ガードナー、初体感だったが、彼女ウクレレのスキルは勿論、歌のスキルも素晴らしく、一気に会場の空気を変えた。独自の世界観を持つ優れたミュージシャンだ。11歳の頃からジェイクが先生だとMCで語っていたような。
 ともあれ創業100年という偉大なる歴史を祝うライヴの証人となれた。
 ジェイクには10月の再会を約束。新作のサンプルはこれから聴くのだが、かなりいいとの評判。楽しみ!

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2016年 06月 11日

京都から奈良

 昼間、現地入りし、スタッフミーティング。
 午後1時から行われるライブスケッチ(抽選に当たった当選者15名を、その場で10分くらいで似顔絵描く)には200人満場の来場となり、午前7時から並んだというファンも居た中から、15名を抽選し、イベントがスタート。
 秋田同様、プロジェクターで手元を投影しながら、ライブ中、先ちゃんが(似顔絵を描くお客様に対して)発する言葉も会場に聞こえるシステムを構築したこともあって、ライブは大盛り上がり。

 カメラマンと化すおいらはその模様を写真に記録しつつ勝手にサポート。ご来場頂きましたお客様、ご関係者の皆様には心から感謝。
 
 解散後、夕方、一人京都から奈良へ。
 駅近くの予約していたホテルにチェック・インし、土産の菓子折を持って従兄弟Fの店へ。
 お客さんのいる間は一人でつまみ食べながら一杯やりつつ、店が終わったらFと一杯。食べ物、全部が美味かった。貴重な時間だけが流れた。

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2016年 06月 2日

マイク・スターン、デニス・チェンバース、渡辺香津美

 ブルーノート東京で、マイク・スターン、デニス・チェンバース、渡辺香津美の演奏を拝聴。W社Oちゃんに感謝。
 比較的淡泊と映った内容だったが、初マイク&デニチェンを聴けて収穫。ギターではなく、ドラムスが聴きたくて買ったデニチェン参加のCD数知れず。
 同行したFちゃんと協議の結果、銀座KINOKOへ行くことにし、ノーゲストのBarではYouTubeを爆音で聴きまくり。こんな贅沢な飲みったらない。

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2016年 05月 28日

club linerライヴ

 bambi新高円寺club linerライヴ。
 昼間、都内のハコでライヴやるのは初めてだったかも?
 お忙しい中、集ってくれた皆様には心からの感謝。

 当然、昼過ぎからの打ち上げとなり、帰宅したのは22時前くらいだったろうが、時間の記憶がほとんど飛んでいた。

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2016年 05月 23日

パット・メセニー

 ブルノート東京でのパット・メセニーの来日公演へ。立ち見席で行ったところ、ソファの端の席が空いてると言われ一人2000円の追加料金で座れたのだったが、ドラマーの真後ろの席で最低とおもいきや、横顔ながらパットもベーシストもばっちり至近距離で観られる位置となりラッキー。神経質で繊細すぎるパットのフィンガリングを堪能出来た。
 同時刻に六本木EXシアターでのロドリーゴ・イ・ガブリエーラ公演を知ったのはライヴの終わった後だった。

 場を新宿へ。『H』で改めて同士Uに大感謝で乾杯。

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2016年 05月 21日

春風亭一之輔

 千葉駅に午後5時20分には到着。駅ビルの食料品売り場で巻鮨を購入し、渡辺くんと改札待ち合わせ。
 タクシーで千葉市文化センターへ。春風亭一之輔高座鑑賞。
 ひるがえって吉祥寺で遅い飯には豚しゃぶ。なべちゃん、遠征お疲れさまでした。

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2016年 05月 19日

一人酒

 FFPが、インストア・アコースティックライヴを渋谷タワーレコードでやることは、本番2時間くらい前にTwitterで知った。なんとか都合つけられる時間だと判断し、現地へ赴き、彼らの勇姿を確認。

 ゴールデン街『ビッグリバー』で一人酒。

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2016年 05月 9日

原宿とSaYaKaと水炊き

 雨。「この雨は水曜まで続くのだ」と誰かが言っていた。
 昼間、原宿へ。目的地は竹下口左斜め向かいの画廊。漫画家のビッグ錠先生が原画を展示されておられると言うので赴いたのだったが、作品は2点だけで、他の方々の作品と共に展示されてあった。
 記帳し、せっかくここまで来たのだからと、一応竹下通りを闊歩。来る度に店の風景も変わっているような印象。

 思えば20歳頃から15年以上だろうか、バンドのライヴ活動のベースは9割方ここ原宿だった。原宿へと移転した『ルイード』が当時のおいらのバンドの本拠地。その当時のライヴハウス跡地もジュエリーショップと、何かの店舗に変わっている。
 裏路地の、どこから車で進入すれば効率のよい動きが出来るのかも、当時は理解していたものだった。こんなに面倒くさい立地の地で。

 帰社して雑務。
 夕方、半端な雨がずっと止まず憂鬱な気持ちで高田馬場へ。馬場のライヴハウス『天窓』には初めてやってきた。今年ライヴでコラボしたシンガーソングライターSaYaKaの単独を30分拝聴。
 彼女のメインソングとも言える『好きもサヨナラも』が盤石の出来というのは、もう当たり前になってきた。よき流れだ。
 そうすると、次のNext『好きもサヨナラ』が聴きたくなってきている。さしあたり、あと3曲くらい。宇宙一シリアスを目指した鉄板の楽曲。『好きもサヨナラも』を超えうる緊張感のある楽曲というものを、おいらもファンも、潜在意識として今後要求していくものだと想像した。
 ライヴ終わりの夕飯は、ふと飛び込んだ水炊き屋で。

 こちらで食べた品々は美味しい料理のものばかりだったが、それよりもカウンター越しのキッチンスタッフCさんの細やかな気配りと、特別な配慮にKちゃん共々感激し、そっと胸を打たれた。
 店を出て、駅の近くで身のフリを考えていたところ、「忘れ物ですよ!」とCさんが走って持ってきてくれたのだった。Kちゃんは忘れ物にすら気付いてなかったところを。
 店内でのサービスも盤石の思いがあったところ、この走って届けてくれたことに対する気遣いに益々感激し、二人再訪問を誓うのだった。
 
 タクシーで西麻布へ。最後の焼酎を頂き、無事電車で帰宅。

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2016年 05月 3日

まんが美術館へ

 早朝6時に起床し、作ってもらった弁当を鞄に入れ東京駅へ。
 ホームで先ちゃんと待ち合わせ、午前8時42分発の新幹線こまちで秋田県は大曲駅へ向かう。到着した改札にはまんが美術館のOさんがお迎えに来てくださった。小一時間かけて車で横手市へ。
 昼食は、地元の名物だという焼きそば(大変な人気店で混み合っていたが、Oさんが予約してくださってた)を頂く。そのまま今回の旅の目的である、まんが美術館へと向かう。

 美術館のシンボルとなっているイラストや、そこらじゅうの描き文字も全部、名作『釣りキチ三平』作者:矢口高雄先生の手によるもの。味わい深いまんがと描き文字だ。
 仕事のまま、ほとんど徹夜で来てしまった先ちゃんは新幹線で少し仮眠はされたものの、到着して一息着いてすぐに『ライブスケッチ』の支度に。

 県内外から集った大勢のファンの皆様を前に、抽選でえらばれた方々5名☓2回の『ライブスケッチ』開始。いわゆる短時間で似顔絵を描くというパフォーマンスのイベントがスタート。
 瞬時に顔の特徴を掴み、かなりのスピードで描き上げる先ちゃんの技量は何度観ても驚嘆だ。手元のペン先の動きと、描かれるそのイラストはスクリーンに拡大して投影され、お客さんはその一挙手一投足を熱心に見つめている。おいらはフォトグラファーと化し、シーンを随時一眼レフカメラに納める。
 休憩を挟んでのイベントは滞りなく終了。明日の下打ち合わせを終え、宿泊先の温泉旅館にチェックインし、夕飯。
 大量の会席料理をたらふく食ったせいで焼酎があんまり飲めず、午前0時前には淡泊に部屋へと引き上げた。

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2016年 04月 5日

今夜も感謝

 新宿でファー・フロム・パーフェクトのライヴを観て彼らを労い、Kazyとゴールデン街『ハングリー・ハンフリー』へ消えた。
 貴重な時間を割いてアドバイスくださったKazyに今夜も感謝。

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2016年 04月 1日

TTB

 日本武道館。前回、見逃したテデスキ・トラックス・バンドの来日公演へ。
 デレクは自身のシグネチャー・モデルを使わず、今夜はディッキー・ベッツ・モデルで通していた。今回3曲でしっかり(日本では初めて?)ソロを取ったテデスキのギタープレイも歌いっぷりも大変チャーミング。スパンコールの衣装が眩しかった。
 重厚でクールなツインドラムスの心地よさ。ブラスも最高。申し分のない、非の打ち所のないパフォーマンスに舌を巻くほど。
 以前、デレクに「もうこれ以上、ギターテクニックで覚えることはないだろう?」と聞いたところ、「まだまだ沢山覚えたことはあるよ。エフェクターも色々試したいし……それに……」と、まるで高校生の回答のような言葉を聞き、微笑んだ。なんにせよ、あいつは凄い。

 アンコールのラストは、ザ・ビートルズの「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」。偉大すぎる世界一のメロディに心で泣いた。破格のスキルで聴かせるスライド・ギタリストはまだ36歳。

 小雨の中、お膝元のBar&ハンバーグ屋で朝までオールナイトの宴。

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2016年 03月 31日

阿佐ヶ谷  銀座

 午後一、阿佐ヶ谷でTさんと打ち合わせ。家でRちゃんと餃子定食を食べてきたので、喫茶店の食事は食べなかったが、いわゆる普通のナポリタンやピラフなど、たまに実物を目の当たりにするとお腹が鳴る錯覚を起こしてしまう。

 編プロへ。ここのところ、切迫する入稿原稿を何度も差し替えながらモリモリ入稿。

 夕方、山野楽器銀座本店で行われたクラシックギタリスト木村大のインストア・ミニライヴへ。
 ピアニスト榊原大のサポートで客演はより情熱的でふくよかなものに。腹4分目のセットリストで大いに盛り上がるライヴは大盛況のうち終了。
 近場での軽い打ち上げでささやかに乾杯。大の進化はいつも楽しみなのだ。

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2016年 03月 29日

赤坂ナイト

 赤坂BLITZで開催する高校生だけの高校生によるイベント『青二才』の一部鑑賞。シンガーソングライターSaYaKaも名を連ねるグループ『セカンド・ペンギン』を2曲聴き、会場を後に。編プロ帰還して入稿。

 夜には再び赤坂へと移動し、待ち合わせたKさんとサシの韓国料理『兄夫食堂 赤坂本店』へ。多くの有名人が来る店だそうで、色紙が店内にびっしり。
 Barを梯子し、終電で吉祥寺へ。たまたま時間を頂けたSちゃんと合流し、『ひまり屋』で軽く〆の一杯。

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2016年 03月 5日

吉祥寺eosライヴ

 午後、身支度をして吉祥寺eosへ。今回、初の試みとなる全部自前のライヴを決行。機材のセッティングを終え、ハイネケンを飲んで本番に供えた。
 Rちゃんは、えらく前から予約ガチガチの「キッザニア」に行く日だとかで鑑賞ならず。それだけが本日唯一、残念。

 午後6時、大先生と2人デュオで新曲インスト『Crossing of Blue』をオープニング初披露。この曲は大先生作曲で、メロのアレンジは勝手に宛がったのだが、コード進行といいフレーバーといい、まるで自分の感性で書かれた曲のようであり、作者曰く「よねちゃんなら、こういくだろうなと思って書いた」。図星で的中で驚かされた。

 オープニング2にはハルコのジャズスタンダードソロ。
 高校生さやかのステージからライヴの口火が切られ、本格的ライヴはスタート。懐かしい友等のご来場もあって、和やかな空気の中ライヴは推し進められた。
 貴重な時間を割き、かけつけてくださったご来場の皆様に心から感謝。打ち上げは2次会3次会と続き、メンバーの2人は深夜の漫喫に消えていった。

1 We Can Work It Out(SaYaKa featuring 哲、甲野、米澤)
2 好きもさよならも(SaYaKa featuring 哲、甲野、米澤)

哲、甲野、米澤
3 Two of us
4 39
5 Nowhere man
6 Voices

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2016年 03月 2日

ビートたけしライブ3

 ライツ林と待ち合わせ、浅草公会堂へ。
 今夜は『ビートたけしライブ3』の日。
 電波では一言も聴けかなかろう1時間余りの過激フリートークで満場の場内はピークを迎える。
 後半、衣装換えを果たしたたけしさんが、パワフルなバンド演奏で登場し、ギンギンなロックのコンサートとなった。落語をやるのかと想像していただけに度肝を抜かれ、いきなり会場がハイテンションに導かれた。たけしさんカッコイイ。浅草で演奏されたラストの『浅草キッド』では、会場の面々の瞳に光るものが。おいらも涙腺ギリギリ。

 終演後、控え室を訊ね、殿を労い、打ち上げの会場となった居酒屋へ。
 総勢数十名となった宴は深夜まで続き、間近で聴こえる殿の話に耳を傾けながら、至福の時間が過ぎた。なんという奇跡の夜なのだろう。
 打ち上げ終宴後、興奮やまないHと2人、西麻布へ移動。
 生涯指折りの最重要な一日となった。飲み終えた解散後、一人かおたんラーメンで〆たことはHには内緒にしておこう。

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2016年 02月 29日

楽しみではある

 3/5の吉祥寺ライヴを睨んだリハーサルは今日の1回のみ。
 冒頭2時間をさやかのリハーサルに充て、後半2時間をおやじチームのリハーサルに。じたばたしてもコーラスのスキルは今日で確定。後は本番まで各々がどの程度高めてくるのか。なんにせよ本番が楽しみではある。

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2016年 02月 25日

ジェイク・シマブクロ公演第二部

 豚の出し味噌炒め、ほうれん草ともやし炒め、納豆、トマトで朝食を。
 ビルボード・ライヴでのジェイク・シマブクロ公演第二部を鑑賞。これまで15年近くジェイクの公演を見続け、取材を含めた時間を過ごしてきたが、今日のジェイクの音楽的方向性にニヤリとさせられる。

 終演後、控え室を訊ね、2日後のインタビューの件と、その際にやろうと振ってみたセッション用の、ジェイクのオリジナル曲を伝えたところ、「最近弾いてないから弾けるか不安」と焦る表情(笑)。まぁともあれよろしく頼むわ! と果たし状を渡しつつ六本木を後に。
 カメラTと、夕飯にと辺りをつけていた雑炊やが、食べログに記された営業時間とは違い、すでに閉店しておりガックシ。
 結局、街道沿いのびっくりドンキーのハンバーグでお茶を濁した。飲み屋以外の、食事だけの店を知らないこと甚だしい。
 今日はしゃり蔵1袋の消費。

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2016年 02月 22日

インフルエンザB

 ところが今日は、RがインフルエンザB発症。なんてことだ。
 家の都合で午後1時30分までRのフォローをし、1時間の独り留守番を頑張ってもらう。

 夕方、ドームシティホールのブライアン・セッツアー公演へ。Eと関係者受付で待ち合わせ、盤石のパフォーマンスの証人に。冴え渡るブライアンのギタープレイは今夜も非の打ち所ナシ。
 会場外で1列目真ん中で観戦したと言うI、Kらと合流し、4人で『B』、そして『H』へ。

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2016年 02月 13日

後輩のM

 都内から小田原まで新幹線で向かった。車内は今回も崎陽軒。喰わずにおけない崎陽軒。
 到着した頃から何となく霧雨状態。

 小田原市民会館の小ホールは随分年期の入った建物だった。
 聞けば今年の6月には取り壊すとかなんとか。それほど古い。
 午後6時前、作家:夢枕獏さん到着。今夜は、獏さんの講演の日。取り仕切るのが後輩のM。この日が待ち遠しかった。

 夢枕獏講演……集客は250名を越え、200席にプラスして椅子を追加したとか。獏さんの表現力しかり、声も抑揚もリズムも内容も、益々の盤石・バーフェクトなライヴで萌えた萌えた。本当に本当に完璧な講演だと今夜も認識したおいら。獏さんすげー。

 雨の降る中、おいらも便乗して美味しいご飯(高級鉄板焼き)にありつけ、感謝と恐縮で胸もお腹もいっぱい。後輩のMがどんどん偉くなってくれてて本当に嬉しい限り。

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2016年 01月 18日

トーク・ライヴ

 夕方、新宿ロフトプラスワンでのまんしゅうきつこトーク・ライヴに。会場入口には販売部のS野ちゃんらが。集英社から出版された書籍『まんしゅう家の憂鬱』はよい売れ行きとのことで、会場でも数十冊が売れていた。まんちゃんにご挨拶し、会場にいたOとサシ飯。

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2015年 12月 15日

ライヴの証人

 新宿歌舞伎町に出来たばかりの新しいライヴハウスでFFPの、今年ラストのライヴ観戦。
 掛け値なしにFFPの、よい意味で上手く力の抜けたライヴの証人に。
 終了予定時間を1時間遅れたせいで、待ち合わせのYが気がかりだったが、巧く時間をあわせてくれたようで安堵。遅刻ほど気がかりなものはなし。
 ハングリーで乾杯し、仕事明けのYさんと共に梯子酒。嬉しい夜。

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2015年 12月 3日

タル・ウィルケンフェルド

 夜、BOSSと待ち合わせ、六本木ビルボード東京へ。今夜は、タル・ウィルケンフェルドの来日公演。
 彼女のバンドが今日のような音の傾向のバンドとは1曲目を聴くまで知らなかった。少し驚いた。
 BOSSとYといつものバーへ。

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2015年 11月 28日

51はライヴ・イン・新高円寺クラブライナー

 LotusRecordsとbambi、ライヴ・イン・新高円寺クラブライナー。
 リハーサルにギリの到着で、宅配便のアンプが40分遅れて到着。焦る。
 18時過ぎ、LotusRecordsライヴスタート。
 どういうわけだか、いきなりギターのブリッジが外れてしまい、万全だったはずのチューニングがガタガタ。最低。
 チューニングを直して、1分後に再スタート。

 沖縄ゲストのバンド、そして長野からのゲスト中島さんを一部フィーチャリングしたbambiで、ライヴは無事終了。
 打ち上げでエヴェンズが盛り上げた後、サプライズの演出51歳の誕生日を祝って貰えたおいら。確かに幸せなじじいだ。
 仕込みで、きっと何度かのリハーサルをやってくれたのであろうみんなに、心で大きく感謝。

 打ち上げ会場の居酒屋へ。ケーキ登場で再び51歳をお祝いしてもらうおいら。嬉しいねぇ。

 二次会三次会と河岸を変え、いつもの大好物な宴会が早朝に終焉。
 笑って飲んで食って全員が幸せ。
 MCで語った通り、ご来場のみなさま、関係者のみなさまに深く深く感謝。

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2015年 11月 7日

トーク・イベント

 夕方より、明大で行われた江口寿史KOP関連のトーク・イベントに随行。
 痛快なトークと、関連する図版を示すスチール、そしてトークの流れで登場するレコード盤の試聴などで大いに盛り上がったイベントとなった。
 週末もなかなかまともに一緒に過ごせていないRちゃん対策で、本日はイベント直後にそそくさと帰宅。

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2015年 11月 5日

嵐山亭落語会

 夕方、牛込箪笥区民ホールで行われた『嵐山亭落語会』へ。
 内容は林家彦いち、春風亭一ノ輔による二人会、そして対談:嵐山光三郎・夢枕獏。
 彦いちさんは、獏さんを介して、もう何度かの酒席や合宿先や、こうしたイベントの会場等々でお会いしている。現在唯一の落語家さんのお友達。彦いちさんの話の上手さには、毎回心でうなっているのである。

 かたや、春風亭一ノ輔さんの落語は今夜初体験であったが、ストレートに素晴らしかった。

 落語に関しては立川談志師匠以来、随分疎遠でおり、勉強不足で恥ずかしいところなのだが、一之輔さんの破格のスキルを目の当たりにして瞬殺された感じがした。
 一番聞きたかった類のマクラ(現役大臣の過去の下着泥棒疑惑など)にも呻った。ああした報道は忘れてはならない。
 嵐山先生が対談でおっしゃった「声がイイ」という感想には何の誇張もなく、すべてに凜とした説得力、ゆとりのような空気を感じさせた。

 かつて談志師匠に気持ちを記したお手紙をお送りし、多分、最初で最後と思われるが、漫画コミックスへの帯コメントを賜ったことを思い出した。
http://www.amazon.co.jp/dp/4088768884/
 師匠からその旨の連絡をいきなり携帯へ直電として頂いた際には本気で驚いたものだった。

 彦いちさん、一之輔さんの今後のご発展を遠くから応援させて頂かねば!

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2015年 11月 1日

ピアノ発表会

 午前中から車で荻窪へ向かい、駅隣接の大型スーパーの駐車。弁当を買って杉並公会堂の待合室で先に昼食をとった。
 今日はRちゃんのピアノ発表会の日。Rちゃんは食事はほとんど口をしないまま、衣装に着替え定刻前に会場入り。

 数回の出番の前にその都度ステージ横に待機して本番に挑んだ。
 恒例の動画撮影とスチール撮影に必死の両親。他の家族もほぼ同様の陣取り合戦状態。

 家での練習する姿はほとんど見たことがないので出来映えの予測はできないのだが、なんともそつなく、緊張感を見せることがないまま、思いの外、淡々と弾き終える我が娘。
 小学生の頃、人前で音楽の演奏などやったことがないので、そういった気持ちが細かく分からないのだが、あの年代ならばおいらはきっと上がってしまったことだろう。Rが淡々とこなすことだけは確認した。

 小さな子供達が一例し、短いけれど1曲をきちんと弾き終え、再度一例して退場する様は、どの子も例外なく朗らかにさせられるものだ。
 時に演奏に詰まって泣いてしまう子もいるが、その経験は未来に向けての心の強さに繋がってゆくことだろう。

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2015年 10月 29日

うそつき迷人会 その2

 通算2回目の観覧となった『うそつき迷人会 その2』は横浜の『にぎわい座 のげシャーレ』で開催。
 ホーキング青山×グレート義太夫による、どこへ着地するのかハラハラするようなトークと落語が、個人的には正に初体験の心境といったところ。
 夏目亭透析さんは『看板のピン(一)』を。立川梅春さんは『大工調べ~三方一両損』、古今テー志んショー者『時そば』のお題を披露。

 前回の日本橋亭に続き、今夜も立川梅春さんが登場されたわけだが、何度体験してもあのワクワク感だけは不変。なんたる距離にいらっしゃるのだと今夜も感動を覚えた。

『ホーキング青山×グレート義太夫 うそつき迷人会 その2 勝手に襲名披露!?』
出演:夏目亭透析(グレート義太夫)、古今テー志んショー者(ホーキング青山)
スペシャルゲスト:立川梅春(ビートたけし)

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2015年 10月 11日

米沢嘉博記念図書館

 夕方、江口寿史KOP開催中の米沢嘉博記念図書館へ。
 イベントの一貫で、少年ジャンプ時代の歴代担当編集者の鼎談を集客して行うイベントがあり、先ちゃん共々2列目に陣取り鑑賞。遡る30年弱昔からの知る話、知らない話を聞き、少年ジャンプだけを熱心に貪り読んでいた中学時代を思い出した。

 海陸先生と通っていた英数の塾では、買ったばかりの少年ジャンプを我慢出来ず、授業中デスクの下でこっそり読んでいた。すると先生が(本当に)優しい笑顔で「米澤くん、ジャンプは家で読もうね!」と言ってくれた微笑ましい景色がフラッシュバック。ジャンプを今、読まずにいられなかったあの頃。
 それらと同系統のコミック雑誌に携わる仕事にも就くとは不思議な因果。あのときの先生に会いたいものだ。

 時折、会場から鼎談に絡む江口兄と、歴代担当編集者との応酬でイベントは勿論大爆笑。

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2015年 10月 1日

渋谷WWW

 入稿と原稿で30分前まで悩んでいたが、渋谷WWWでワンマンを行うNOAH率いる101Aのライヴに行く腹を固め、渋谷へ。
 出会いは5年前後昔だったように思うが、ROCK道へと一度も立ち止まらず邁進する101Aの志は脱帽モノ。
 やってる方向性は、おいらの趣向とは真逆ではあるが、ROCKの志だけは同じベクトル。集客を含めてよき景色をかいま見れた。

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2015年 09月 29日

ジェイク・シマブクロ IN 渋谷オーチャードホール

 ジェイク・シマブクロ IN 渋谷オーチャードホール。
 ジェイクの来日公演はこのオーチャードが個人的には最もしっくりくる。
 初めてインタビューした頃のアルバム『Dragon』からのタイトルトラックはループペダルを駆使し、盤石のアレンジで会場を惹き寄せた。そして定番となる『Bohemian Rhapsody』の美しさ。非の打ち所のないライヴが今年も圧巻だ。
 終演後、いつものように年一、二の再会のため控え室を訪問。

 毎年、来客が多くなっているのか、1時間以上も待つこととなったが、再会を果たしたジェイクの温かい心遣いはいつも脱帽ものだ。
 労いし、次回のアルバムにひとつの提案をさせて頂きつつ、後ろ髪を引かれながら引きあげた。
 札幌公演に行けなかったのは本当に無念。Sよ、残念!

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2015年 09月 27日

スーパーアリーナと横浜赤レンガ

 留守番を不安がっていたRちゃん同伴で今日の取材に行くことになったいたが、前日の両親のやりとりを聞いていた本人が「(一人家に)いるから、いい」と覚悟を決めた。

 今日はまず、さいたまスーパーアリーナでUFCを観戦する作家2名に試合後に対談を行うという取材が入っている。
 終わり時間の読めない試合故、午後からの習い事のあるRちゃんは途中でママに中継しながら、間に合わせるような段取りでいたが、正直時間も読めず杉並武蔵野からさいたま新都心との距離もあって、どうしようか決めかねるところだった。
 おまけにその取材後に、急いで横浜赤レンガ倉庫に向かわねばならない状況もあり、正直本人が家で一人でする番してくれると決めてくれたときには安堵した。

 午前10時40分、現地へ向かった。Rちゃんはそこから3時間の初めてのお留守番。
 現地には12時過ぎには到着し、12時30分待ち合わせのスタッフと写真撮影のロケハンを行い、試合終わりに待機。11時より6試合行われるというので、読みは13時だった。ところが、14時になってもまだ試合は終わらず、結局14時30分を回った頃、ぽつぽつ観客がアリーナから出てきた。
 お二人を探し、ロケハン場所で瞬撮。
 急いで対談の店へ移動し、およそ90分間の素材を頂いた。両先生に感謝。

 翻ってJRに飛び乗り横浜経由で一路、横浜赤レンガへ。
 今夜はブルーノート・フェスの日。

 時間はもう17時30分を回っており、無念ながら完全にパット・メセニーは見逃すこととなったが、遠目でもよく聴こえるBarでインコグニートを聴きながら一杯。これはこれで贅沢。
 やがて本番の、野外のジェフ初体験。ケアレスミスなどどうでもよくなるほど、肉眼で追えたジェフがたまらなかった。逐一、ジェフの気持ちが痛いほどに伝わる。

 横浜駅構内で遅い夕飯の鮨をつまみ帰途へ。

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2015年 09月 26日

11月に2本のライヴ

 車でRちゃんの習い事へ。
 翻ってbambiの遊びリハーサルに急いで向かう。
 11月に2本のライヴが決まり、うち1本はなんと故郷の宮崎県でのイベント出演だ。

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2015年 09月 20日

【北九州漫画ミュージアム 江口寿史 KING OF POP】3

 9:00起床。意地でもホテルのバイキング朝飯(カレーメイン)を22時までに食べ終え、11:00漫画ミュージアムへ。午前11時30分頃からの朝日新聞取材、随行。11:15義理母、義理妹来館。
 身内が来館し、集ったみなさんで12:30頃徒歩10分のうどん屋『資さんうどん 魚町店』へ。ここ、博多の『牧のうどん』に近い風味。速攻でスタンダードなごぼ天うどんをかきこみ、バタバタでミュージアムへ帰還。

 13:10『5分スケッチLIVE』開始。2度の休憩を挟むものの、先ちゃんおよそ5時間強描きっぱなし。当選された方々も、描かれる際には緊張しながらもみなさん満足そうで、おいらも嬉しい。
 14:30頃、中学時代の同級生の面々も来館し、うち、1人は『5分スケッチLIVE』にも当選していたので、代表で似顔絵描き参戦。嬉しい。昨日、今日とスナップ撮影と動画撮影を担うおいらは、基本的に『5分スケッチLIVE』張り付き状態。

 2日間のイベントを無事に終え、先ちゃんを労った18時30分頃一足先にホテルへ。荷物を置き、徒歩10分の居酒屋へ。

 宴の席には中学時代の友が待っているので小走りで現地へと赴く。
 酒席には、Mっちゃん、Nちゃん、Mちゃん、Yの4人だけと聞いていたが、中学三年生になった以来の再会となる旧姓YYも来てくれており、Nちゃんとの2人とは実に36年ぶりの再会。さらに10分遅れで東京のKと大分のYも駆けつけ、思いがけぬサプライズ演出の的となった。幸せだ。

 終始、感激と感慨深さに包まれていたおいらは、そのまま当然の爆飲暴走で独走態勢へと移り、梯子酒のワインバーで2本目の赤ワインが空いた頃からの記憶がまるでなし。
 後から聞けば、その後もみんなでラーメンも食べに行ったそうだが、証人によればおいらは1〜2本の麺しかすすってなかったとのこと。感激感動の邂逅のうち1/3は記憶なし。やむなし、むなし、やむなし。

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2015年 09月 19日

【北九州漫画ミュージアム 江口寿史 KING OF POP】2

 ホテルのバイキングで10:00朝飯。
 ロビーで11:30頃待ち合わせ、集った3人で徒歩で昼食へ。
 少しだけ行列を成していたラーメン屋『まるいち』で、おいらは早めの昼食となった故、小ラーメン。
 ホテルにカメラを取りに帰りつつ13時に間に合うようにミュージアムへ。
 13:00『5分スケッチLIVE』開始。18:00ライブ終了。25人の当選者の似顔絵が描かれた。
 ホテルへ荷物を置き、歩いて近場の居酒屋『鍋自慢原点小倉』へ。
 錚々たる有名漫画家諸氏と合流し、賑やかで贅沢な時間が流れる。

 北九州漫画ミュージアムでの『KOP展』は今日から11月3日まで続く。

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2015年 07月 16日

ベイビーテイラーを持参

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 ベイビーテイラーを持参し、田町の蕎麦屋へ。
 遠征中で都内滞在中の同級生でアスリートクラブEM監督とKの3人で中学時代の同級生飲み。
 店に置いてある従業員Fのアコギとストラトの弦を持参した工具で交換し、酒席後半はセッション大会。たまたま隣あわせたお客さんに、今日も聴いて頂くことに。
 終電も無くなった夜中、解散。Fが新宿まで車で送ってくれた。感謝!

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2015年 07月 6日

Beat Generation

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 小雨の降る午後、目黒ブルースアレイへ。それにしてもこの頃、雨の続くこと。げんなり。
 間もなく作家Bさんより最重要な連絡が。
 バンドリハを終えた後、メンバーでファミレスへ。(おいらだけ)ハイボールを2杯。

 午後7時30分、本番スタート。初っ端のバンド「The Opening Fabric Band」では1曲セッション参加することとなっており、キーだけ理解していたfunkyな曲で飛び入る。気持ちよし。

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 ビート・ジェネレーションの出番は定刻通り20時30分から。
 満場の客席には知る身内の顔ばかり。これほどの朗らかで温かいステージ環境はこのイベントならでは。失速史上、最高の気分。

 ラストの5曲目、失速ステージで初めてリードヴォーカルをやらせてもらった。吉田宏、ウケまくり。そして史上最高の打ち上げに突入。
 ご来場頂いたすべてのお客様、出演者、スタッフ、そして本年度のビージェネのみなさんに心よりの感謝。

❶Rolling Down The Broadway
❷Have You Ever Seen The Rain
❸The Lemon Song
❹Darlene
❺Helter Skelter

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 2次会、そしてラス3次会は芝公園の野外。コンビニで赤ワインを買い、ベンチに座って特大の東京タワーを眺めながらの人生論。この飲みは忘れられんわ。飛行機でご来場の長崎のMちゃん、酒豪Mに感激。

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2015年 06月 13日

バンド・リハーサル

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 本年度のライヴイベント:失速バンドを睨んだバンド・リハーサルにようやく到達。
 持ち時間にあわせて曲を端折るアレンジが肝ながら、演奏スキルの高いみなさんの出す音に呼吸を合わせながら3時間のドリル演奏。生演奏とはつくづく終わることのない高揚感がつきまとう。ライヴまで3週間ちょっと。

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2015年 06月 9日

ヒマラヤ・ネパール地震災害チャリティーイベント

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 昼下がり、青山のビリケン商会Mさんを訪問。同席にはBI代表Kちゃんと。小一時間のミーティングを経て、遅いパスタランチ。
 そういえば、冷たいパスタは未だ作ったことがなかったなぁと気付いた。いつかの週末にカペッリーニ買ってきてやってみよっと。

 夕方、品川モンベルへ。
 先日発生したヒマラヤ・ネパール地震災害を受け、作家の夢枕獏さんらがネパール支援のチャリティーイベントを開催した。
 獏さん以外は、漫画家・イラストレーターの寺田克也ちゃん、斬新な新作落語で知られる林家彦いち師匠など。参加費は全額支援金するというトーク・イベントだ。
 
 本企画の経緯については、関連サイトより引用↓

「いきさつのこと」夢枕 獏

ぼくの小説『神々の山嶺』が、に映画化されることになったのです。
そこで、今回その撮影現場であるエベレストのすぐ足元、カラパタールまでゆくことにしたのでした。

久しぶりのエベレスト、標高5500メートルまで。
そこでは、平山秀幸監督をはじめ、羽生丈二役の阿部寛さん、深町誠役の岡田准一さん、涼子役の尾野真知子さんたちやスタッフ、あわせて40名近くががんばっている。
そこへ、陣中見舞いにゆこうという旅でありました。

「お蕎麦の出前をお願いします」と、太田さんにお願いして、
寺田さん、彦いっちゃん、合わせて四人の珍道中となりました。
この旅の顛末を、熱く熱く語るというのが今回の催しの内容です。

もともと、このようなことを帰ったらやろうと話していたのですが、
ところが、たいへんなことが起こってしまいました。
我々は、3月9日に出発して、3月26日に帰ってきたのですが、
その一ヶ月後、ネパール一帯が、マグニチュード7.8という地震に襲われたのです。
それで、今回のこの催しをそのチャリティーイベントにして、
ここで生ずる全ての売上を、義援金としてネパールに寄付することを我々は話し合って決めました。

この旅に前半参加したモンベル(アウトドア販売会社)の辰野さんにお願いして、会場も品川のモンベルを提供していただくこととなりました。
会場で、寺田克也さんの描いた絵や、我々の撮った写真等を販売いたしますが、こちらのお代も全て義援金とさせていただきます。
どうぞ、皆さん、よろしくお願い致します。

* * * * * * *

 すでに一度、下北沢タウンホールで彦いちさん独演のトークは鑑賞済みだったが、今一度、彼の地の写真をスライドで見つめながら、ことの顛末に耳を傾けた。
 満場の聴衆に恵まれ、先にも記したが、入場料にしろ、後のオークション代金にしろ、すべてを寄付するという主旨に彼らの男気を感じた。入場料は現地の方々へ。オークション代金は獏さんらのシェルパの皆さんへということだ。

 ものすごいスケジュールの中、時間を捻出し、このようなイベントを計画し、即行動に起こしてしまう獏さん。獏さんはご自身の小説並に人間性まで偉大だ。かっこいい。
 回りの関係者も、勿論おいらも心が高揚し、悦んでイベントへの関わりを希望するのだった。
 イベント終了後、大人数で酒盛り。これが楽しいったらない。ひたすら語りまくり、午前2時品川解散。獏さんをお見送りし、Tちゃん&初参加で現地にもおもむいたという仰天クライマーEと3人、吉祥寺へと移動。
 およそ一名朦朧としていたけれど、午前4時30分まで豚しゃぶを喰らう我々であった……。

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2015年 06月 6日

ミニ・アルバム発売記念ライヴ

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 朝7時30分に起こされたいつもの週末。元気炸裂のRちゃんながら、午前中に医者に連れて行ってほしいというので、8時10分開始の電話予約時間に小児科へかけた。
 電話が繋がった頃、すでに9番目。「10時に来て下さい。でも多少待つ場合もありますよ」とのこと。ともあれ、9時55分着で病院へ。11時を回った頃、やっと呼び出され、診察は1分。
 だったら9人目でも10分少々で終わる気もするが、理解し難い病院のながーい待ち時間はいつも謎だ。
 症状を伝え、診察は遠巻きに診る程度で病名を判断。触診はなし。薬の処方も何もなく、月曜日から問題なく学校に行って良いと言われた。果たして診察の必要があったのかと考えた。
 帰宅して夕飯後までRちゃんと部屋遊び。

 20時過ぎ、車で渋谷へ。
 FFPのミニ・アルバム発売記念ライヴへ。

 ついにここまでやってきたFFP。
 アルバム・リリース日の今日、FFPが初めて本当のバンドになった日──
 これまでのライヴで最も興奮した日となる。そこにいた全員が、今後、FFPのライヴを観る度に意義を感じるのだろうと確信した。同世代の身内も「1年前とは全然違うくらいよくなってましたね」と絶賛。9月の全国ツアー・ファイナルもさらなる豪傑パフォーマンスを伴い、戻ってくることだろう。
 Move On! FFPよ、無理なく最大限に頑張れ。

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2015年 05月 16日

エイブラハム・ラボリエル

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 マッカートニーの来日公演でドラムを叩いていたエイブラハム・ラボリエル・ジュニアのお父さんでBassistのエイブラハム・ラボリエルの動画があった。
https://www.youtube.com/watch?v=7_g7I88h-z8

 1985年の確かレーザーディスク映像だと思うが、11:30からのエイブのファンキーで最高の演奏を思い出した。15:41からの『マウンテン・ダンス』における鍵盤デイヴ・グルーシンのかっこよさったらない。小さいドラムセットでもの凄くいい音出してるドラマー:カルロス・ベガのスキルも超一流だ。巧いのだけど、どうも(?)なのがギターのリー・リトナーというのが面白い。

 ついでに、最強メンバーだった頃のSteps Aheadも発見。ドラマーが、アメリカン・バンド「ジャーニー」のスティーヴ・スミスになったとき、俄に驚き、ときめいた。こちらは1980年。
https://www.youtube.com/watch?v=1gEcTvoqQYM

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2015年 04月 30日

大腸内視鏡再検査

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 9時起床。液体の下剤を予定だと2Lを飲み干さねばならない。
 最初のコップ1杯は15分ほどかけて飲めと記してあり、ゆっくり3〜4時間かをかけて全部を飲むよう記されてあった。
 1杯目を飲み干し、わずか10分15分で排便が始まり、5〜6回の排便が数分おきにくるのだが、3回目以降は呑んだ液体がそのまま出てくる感じで、己の宿便の量が大したことないのを知る。そもそも便通は万全の人生。結局、液体は半分の1Lを残したくらいの消化量で準備完了。
 午後2時30分、クリニックで受付を終え、俊敏にガウンに着替え、診察室へ。
 2名の看護師、1名の中年女医(昨年も女性)に促され、指示通り身体の角度を動かす。
 検査は正味30分程度ながら、1年前の前回の同じ検査の際よりも激痛を伴い、一瞬のたうち回る状態に。昨年の際、ここまでの痛みの記憶はない。
 膨れあがる腹部、「どんどん空気は出してください」と指示され、内視鏡と共に送り込まれる空気をおなら状態で出したいのだが、内視鏡が大腸を塞ぎながら入ってくるので上手くおならも出せない。この筋肉の使い方は困難であり、技術がいる気すらした。内視鏡をかわしておならする技術。
 痛みに耐え、我慢に我慢を重ね、やがて内視鏡は最終地点まで到達した模様。
 まぁ〜散々のたうちまわった。冷や汗で首筋はホットに。
 そこからじょじょに内視鏡を抜きながらモニターで観察をするという寸法。内視鏡を抜く祭の気持ちわるさたるや、筆舌に尽くしがたい。もうやりたくない。

 痛烈な診察を終え、疲弊しながら帰社。
 腹部がガス(空気)で満タンな感覚で、大量の空気を出さねばモノも喰えない状態。
 入稿を一息つけた後、夕べの夕飯以来の食事となる林檎1コを丸かじり。
 夜は恒例の夜忍戒。いきなりシャンパンで乾杯し、ラムチョップなどを頂く。梯子酒は居酒屋の大衆料理。いつもよりも大量に喰ってしまった我々。大丈夫なのか、おいらの大腸は。

投稿者 yonezawa : 14:40 | トラックバック(0)

2015年 04月 23日

ポール・マッカートニーの来日公演

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 夕方、昼食のおにぎりと唐揚げをほおばりながら東京ドームへ徒歩移動。
 ポール・マッカートニーの来日公演へ。
 18時30分、スクリーンにフィルムが映り、19時ポール&バンド登場。
 座席はサイド側だったが1列目。
 矢継ぎ早に奏でられる曲は基本的に1曲のスパンが短い。
 新作からのトラック以外、どの曲も中学、高校時代に体感した知り過ぎる曲ばかり。今日もこの偉大な音楽を全身で浴びながら、音の宇宙が心に刺さる。奇跡の音楽。世界の至宝。

 K兄と近場の居酒屋で乾杯。ポールから教わったものは、学生時代のすべての学問より圧倒的に多大。

投稿者 yonezawa : 15:49 | トラックバック(0)

2015年 04月 14日

雨の恵比寿と西麻布

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 雨の恵比寿で、例えば居酒屋の大将なんかも確実に務まりそうな、いかついKちゃんと待ち合わせ、ガーデンプレイス近くのライヴハウスへ。

 目的はSaYaKaなるシンガ・ーソングライターのオープニングアクト。彼女は高校2年生になったばかり。
 結果、なんの誇張もなしに、とても朗らかでナイスなライヴの証人になる。何よりも、まず最も気がかりだったリズムとピッチがしっかりしていることが分かり、自らオリジナル曲の特性をいかに把握しているかを感じ、SNSで聴いた最後の曲以外の楽曲も際立っていたことを認識。
 失恋をバネに創作したというラストの曲やMCにも、おっさんなりに共感し、SaYaKaが完全に自分だけの世界観を描け、創作出来るスキルの持ち主であることを確信。綺麗でナチュラルなリバーブが響き渡り、ギターのそつないコードワークやアルペジオにしてもビックリさせられた。おいらは16歳の頃、オリジナルなんか書いてなかったから余計にその技量を賞賛したくなった。
 声のコンディション不調はやむないことだったが、そんな言い訳もすることなく、精一杯の魂を込めた弾き語りはみんなの好感を引き寄せられたのではないかと分析。
 客演とは、キャリアがあろうがなかろうが四苦八苦するもの。どんなミュージシャンでも、ライヴは毎回魔物なので、その都度が勝負でありチャレンジ。日々の鍛練と創作をこのまま続けてゆけば、さらに目映い光が見えてくるだろう。

 ライヴ鑑賞後、西麻布でKちゃん、TT監督、ゲストのAさんと和食。
 錚々たるフィルモグラフィーを誇る監督の貴重な話を伺い、本気の映像、映画論を交換。

投稿者 yonezawa : 15:39 | トラックバック(0)

2015年 04月 4日

映画撮影現場と下北沢

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 11時頃までに昼食を済ませ、Rちゃんの手を引き、浅草橋の某居酒屋で行われる某映画のスチール補助で現場入り。
 居酒屋でのシーンを撮影するのだが、エキストラに子供もいてよいと監督がおっしゃるので片隅の席で待機しつつプチ参加。モブ中のモブ故、映像に残るものでもないが、Rちゃんは少しドキドキしていた様子。3時間ばかしした頃、Rちゃんの興味の限界となり、現場離脱。
 新宿駅でママと待ち合わせる時間より早めに到着したので、Rちゃん共々ホームの人混みの少ない場所で唐揚げとおにぎりを立ち食い。
 こんな経験は始めてだったRちゃんは、ちょっと不良なことをしてしまった感覚になったのか、妙に嬉しそうに爆笑していた。
 新宿駅で伴侶にRちゃんを託し、一人下北沢へ。

 駅でNさんを待っていたところ、獏さんが目の前を通ったのでお声がけ。「後ほど!」
 下北沢タウンホールには初めてやってきた。今夜は、落語家で、以前獏さんの地方の仕事場で一度だけお目見えし、酒席を共にした林家彦いちさんの「ヒマラヤ噺を聞く会」のライヴ。
 そう、獏さんは先日ヒマラヤから帰還されたのだった。メンバーは林家彦いちさん、ラクガキング寺田克也さん、長野の蕎麦職人の方の4名。それらの面子は彦一さん同様に獏さんの地方の仕事場でお会いした方で、その際の食事は3食おいらが担った。

 漫談のようなスタイルで彦いちさんの独り語りだけで聴かせるライヴなのだが、半分以上がスライドで現地のスチールを見せながらの語りとなっていた。
 会場中、全編・終始笑っていたが、当然かもしれないが、まずは彦いちさんの噺家としての機微にぶるぶるきていた。
 そして、全編を笑いに包んで表現伝達されておられるのだが、心の中のおいらは一人で感涙にむせび泣いており、スチールに写る4人のメンバーに男としてのかっこよさを全身で感じていた。「なんなんだ、このものすごい男達は!」と。
 “そこに山があるから登る”のではなく。“私は作家(or絵描きor噺家or蕎麦職人)だから登ってみた……という体裁。
 信じられない程の冒険力のある4人の漢のたちの最重要人生史の証人となっていたのだった。我々が観て知る部分など、ほんの一部だけなのだろうが、おいらには果てしない感動だった。彦いちさんの絶妙な表現力に、重く熱く参っていた。
 獏さんとのときめく仕事が相変わらず続いているおいらは幸せものだ。

 ダメ押しの最後のスライドにも仰天。
 帰国翌日、彦いちさんと寺田さんは2人で高尾山に登っている(なんと無謀な)のだ。精も根も枯れ果てたハズの2人が。
 その写真の件でも心で泣けてしまった。「あなた方は凄過ぎ」だと。
 4人の勇姿のみなさま、心よりお疲れさまでした。

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2015年 03月 30日

USJ THE MODS

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 朝6時30分起床。
 せっせと準備し一路USJへ。どうも集客によっては開場時間前に開けるとのことだが、案の定到着後1時間で入場した。
 詳しくは知らないがハリーポッターのファーストパス当日券をゲットせねばならんと言うので、駆け込んで発券場へ。運良く8時30分〜9時30分のパスを人数分確保出来、真っ先に家族の最大の目的だったハリーポッターを体感した。
 なんだかよくわからないが、そのままジェラシック・パーク(1時間待ち)、バック・トク・ザ・フューチャー(2時間待ち)、間に昼食を挟み、スパイダーマンと4大タイトルを制覇した。ターミネーターはRちゃんが怖がり、断念。
 しばしベンチで休憩したら全員まったりで、おいらは多分15分ほどオチた。

 やがてライヴを見越しておいら一人心斎橋へ。
 ホテルへチェックインし、身支度して心斎橋BIG CATへ。
 圧巻、盤石のTHE MODSライヴに重く打たれる。ひとつの完全なるROCKのスタイル。大阪も熱かった。

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2015年 03月 8日

フォーク酒場『落陽』

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 11時頃にはRちゃんとの昼食を終え、エレキを担いで独り新橋へ。
 初めてやってきたフォーク酒場『落陽』。主賓の江口寿史兄はまだ到着していない。今日は江口兄に頼まれた吉田拓郎、大瀧詠一カヴァーのセッション・デイ。数日前に音源を送って頂き、軽くコードだけとっていたのだが、飲みながら気が向いた人から適当にセッションする程度のものかと思っていたところ、ふたを開けたら集客して入場料も必要なちゃんとしたライヴだった。
 ここまで本格的にやると言うのは、初対面の他パートみなさんの完コピ具合で認識した。持参したコード譜を見ながら結構初合わせにしては難しいキメなどを確認しつつリハを終えた。ヴォーカル江口兄不在のまま。
 本番は17時頃だというが、江口兄の到着がそれを回る頃になったので、つなぎのピアノマンと、今回共演させて頂くことになっていた漫画家:国友やすゆき先生が順番を入れ替え、演奏された。
 国友先生、しぶくてクール。以前、何かのイベントの打ち上げで軽く乾杯させて頂いたことはあったが、今日は本格的に語り合う機会が得られてラッキー。
 やがて開場。リハから本番までの4時間前後延々ハイボールを飲んだ状態でライヴがスタート。フワフワした分、なんとか形になったんじゃないかと甘い自己評価。
 そして打ち上げに突入。あとはいつものようになるように流され、カラオケを経由し、締めのラーメンまでの黄金のコースを歩むことに。

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2015年 03月 4日

爆喰

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 吉祥寺スターパインズカ・フェでの佐野史郎さんライヴは、彼の誕生日となる本日行われた。
 入稿の都合で全部を観ることは叶わなかったが、本業に音楽に、いつでも情熱を傾ける素晴らしい役者さんだ。誰しも、ライヴを行うエネルギーとは大変なもので、重々理解出来るおいらにとっても音の行間に多くの人の顔を思い出した。

 近場で呑むSちゃん、TTム、Tチン他の面々と合流。遅れてZ&S夫妻も到着。いつもの地元呑みの梯子酒。
 早朝にはラーメン、炒飯、餃子定食を食ってしまうSちゃんとおいら。我ながらどうかしている。ライザップの時代に。糖質ダイエットの時代に。

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2015年 02月 21日

ダイビング

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 若きミュージシャンTには只今世界一注目してる。最重要のドラマー。
 自身のバンドで新宿デビューを果たすと言うので、それは見に行くしかない!と決意し、Rちゃんの説得を終えた開演1時間20分前に車に飛び乗った。歌舞伎町のハコへ到着。
 Tの身内と揃って入場。カメラTも到着。
 5バンド中、初っ端となる初々しい演奏を5曲堪能。Tの機微は右肩上がりに急上昇。今後の何もかもが楽しみ。

 終演後、中野の島忠で(大きい方の)Tのアドバイス通り、理想的な折りたたみ椅子(脚立)を購入出来た。そして即帰宅。
 玄関に着くと風呂上がりのRちゃんが「おかえりー!」っとダイビング。早く帰宅出来てよかったよかった。

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2014年 12月 9日

荻窪遠征

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 渋谷にリペアを終えたギターを取りに行く時間がなくなった。
 20:00、哲の参加するバンドのライヴ観戦に荻窪遠征。ギリ着。

 ジャジーでラテンなリズムに、突き刺さる旋律。今夜は過去に何度もセッショしている音楽家ピアノTの最もよい機微を聴いた感じ。ジャジーで軽快。
 時折突き抜け、説得力のあるベース哲の底力には頼もしい気持ちになった。素晴らしくて誇らしい。

 「ジャズというジャンルはない。ジャズな人がいるだけだ」
 「ジャズをやっている人で、ジャズでない人がいる」
 「音楽やんなくてもジャズな人がいる」

 これらはテレビ番組『ヨルタモリ』でタモリが東北弁のジャズ喫茶のマスターに成り済まし語った言葉だったが、なるほどとうなった。
 タモリの、ある種の本音のような発言が聞けるこの番組は油断ならず、数少ない録画マストの番組。

 ロックしてるやつ──
 ジャズなやつ──
 音楽を人に例えて形容すると粋に聞こえるもの。
 哲はジャズなやつでありロックしてるやつだ。

 ジャズでない人やら、ロックしてない人をこれまで何人観てきたことか。

 タモリはジャズな人で、たけしはロックしてると思う、この日本で最も。

投稿者 yonezawa : 14:30 | トラックバック(0)

2014年 10月 2日

試写打ち合わせ病院ライヴ会食

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 昨日深夜、近所のCMが玄関先まで、注文していた枝豆を持ってきてくれた。lineのやりとりで電話の音を聞くことなく来宅して購入。3袋たっぷり入って1500円。

 今日は色々案件多数。
 事務所で雑務後、東劇3Fで映画「エクスぺルダブル3」の試写会。
 神保町で新規企画の打ち合わせ。後、即病院での診察と、血液検査の結果確認へ。特に異常なし。薬局で処方薬を購入。事務所へ戻り、文庫の入稿。

 夜、ビルボード東京でのアラン・ホールズワース来日公演へ。K兄、Nちゃんと現地待ち合わせ。キャッチーなフレーズには一切興味のなさげなホールズワースの意志というか、有り様が独特の感慨深さを感じさせた。Tシャツがなかなかクール。

 公演終了後、近場の飯へ。目まぐるしい日程通過中。

投稿者 yonezawa : 15:19 | トラックバック(0)

2014年 09月 25日

リペアが済んだ

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 ブラック・アメスタのリペアが済んだというので渋谷のESPへ。
 ペグをスパーゼル、ピックアップをFender Fat '50sに交換し、材料費別で15120円。
 今回はリペアの総額では材料費も入れると軽く10万円を超えてしまいそう。もっと安くならんものか。
 さらに向上したコンディションのアメスタ。出費は痛いが鳴らすのは楽しみ。

 この1月間以上、咳の症状が改善されないので神保町消化器科・内科を午後に訊ねた。

 待合室に行くと隣に中年の男がいたのだが、よくよく見ると冷静な再会は20年ぶりくらいとなりそうな知り合いの編集者Tではないか! 「おう、T! 元気か?」と声をかけるも、互いにいるのは病院。「熱が40度くらいになっちゃって……」点滴を打ちに来たのだというTとの再会がまさかの病院とは。
 20年前には我が家に泊まりに来たこともあったT。「今どこ(編集部)にいるんだっけ?」と伺ったら、なんと某大メジャー少年漫画誌の編集長になっていた。個人的にも嬉しい。
 そして「またどこかで!」と挨拶を交わし、各々、点滴と、レントゲン&採血の診察を受けたのだった。
 
 夕方より、銀座YAMAHAで俳優:佐野史郎さんのトーク・ライヴ観覧へ。

 その足で待ち合わせの新宿三丁目へ。
 到着が30分以上前だったので、丸井アネックスなど滅多に行かないデパートのウィンドウ・ショッピングしていたら、登りエスカレーターからFenderのボストンバッグが見えるではないか。コレは何だ? と当然、店を覗くと、3種類のFenderバッグをコラボするブランドだった。
 「エポスカードでの購入なら1割引ですよ」と言われ、「カードは持ってなかったな、確か。次回来た時にでも……」と言いながら鞄を開けたらしっかり持参していたので、これはもう買うしかないと思い切った。
 都合1着のジャケット(これは余計)と2コのFenderバッグを思い切って衝動買い。大変な出費となった。

 いかにも呑みそうだけれど、現在は諸事情あって呑まないNN団長と豪華なサシ飯。贅沢な一時。今夜も感謝です。

投稿者 yonezawa : 15:17 | トラックバック(0)

2014年 09月 5日

ビジュアル系

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 8時起床でいつもより早起き。
 
 夕方、六本木へ。
 地下鉄から地上に上がる際のエレベーターで、偶然地元民のズミーと遭遇。上下のエレベーターがすれ違う間に、今何をしてきてこれから何をするのかの会話を交わし合う。

 地下のクラブ的スペースで行われたマキタスポーツ率いるビジュアル系の体を示したバンドFly or Dieのライヴへ。客も緊張感のある(笑)ライヴ。楽しめた。
 控え室にご挨拶へ伺うと、20年ぶりくらいの再会となるIさんといきなり遭遇。びっくり。久しくお会いしてなかった分のご挨拶。マキタ氏、ステージでは恐ろしく控え室では気さくで優しい(笑)。
 ご挨拶を終え新宿へ。犀門で呑み。
 深夜になって、博多ラーメンで〆る自分。この頃、再び〆る頻度多し。マズし。

投稿者 yonezawa : 14:41 | トラックバック(0)

2014年 09月 4日

夕方、高円寺へ

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 お茶の水のギターショップにレフティ(左利き)専門のショップがあることは最近気づいた。
 訳あってリバースヘッドを探しており、移植用としてのネックを物色。粗方の価格は頭に入った。
 入稿の谷間に、神保町いち渋い喫茶店で吉田父さんとミーティング。
 問題山積みの11月のライヴはまだ解決していない案件が多数。さて、どう乗り切るか。

 9月刊の原稿でデータの凡ミスを発見しつつ関連各所に中継。
 
 夕方、高円寺へ。
 北村龍平×高橋ツトム×寺田克也のトーク・イベント会場へ。
 コアな龍平仲間の集うハコで、龍平ちゃんの紹介で会場内の数名も紹介されるが、そのプロフィールがなんだか凄い方ばかり。ユニークかつ朗らかなイベントの証人となる。

 龍平監督によるハイレベルなプライベート映像などをこっそり鑑賞する機会もあったり、寺田兄の会場で描いた壮絶イラストの「高速描写再生」というコーナーも恐るべしの瞬間だった。
 しかし『ルパン三世』の裏話が恐るべし。
 この夏、この十数年の中、嬉しい仕事で多数絡め、最も濃い時間を共有することとなった龍ちゃんは、気をつけてロスへ。編集F、お疲れさまでした。後仕事のある編集Fとおいらは終電前に飯喰って帰還。

投稿者 yonezawa : 14:37 | トラックバック(0)

2014年 08月 31日

木村大 in よみうり大手町ホール

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 午前中のうちに昼食を作り、午前中のうちに待ち合わせの家電量販店へ。
 ママへRちゃんを中継し、そのまま有楽町へ。

 読売ホールへやってきたが公演の会場を間違えた。当然、目的のライヴはやっておらず、慌ててスマホで確認したらよみうり大手町ホールだった。危ない危ない。
 両者がものの数分の距離だったので助かった。

 入口でBOSS、Nらと合流し、ホールで最も環境のよかろうセンターの座席に着席。チケットのご配慮をくださったWちゃんに感謝。
 今日の木村大コンサートはアルバム発売以降、相当楽しみにしていたのだった。

 もはやアコースティックギターも難なく弾きこなし、クラシックから映画音楽、あるいはゴリゴリのロック・チューンのレパートリーまでをも弾き倒す大のマインド深さは今日も痛快だ。
 フラメンコ・ギタリスト沖仁とのコラボはコンサート中、最大の山場を見せ、観衆を沸かせた。2人の演奏は勿論、MCのクオリティもなかなかで終始笑わせられた。
 大らかで自由な大の性格がそのままコンサートに反映されたような時間だった。
 終演後、関係者らでご挨拶&記念撮影。

 ホールを後に六本木へ。軽く一杯のつもりが怒濤の梯子酒となり、最後はNちゃんと2人、途中下車までして家系ラーメンの武蔵家で〆るという最悪最低の展開で夜が更けた。
 今年一番食い過ぎの1日。帰宅しても苦しくて横になれない程。まぁ心底アホ、自分。

投稿者 yonezawa : 17:24 | トラックバック(0)

2014年 08月 29日

夢枕獏 岡野玲子 リサ・ローブ

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 対談取材が続く。本日の作家:夢枕獏×漫画家:岡野玲子対談はもの凄く楽しみにしていた。
 獏さん原作の名作『陰陽師』はとてつもない大ヒット作となり、追い打ちをかけた岡野さんによるコミカライズも、これまた凄まじい大ヒットを放ち続けた。
 “安倍晴明”の立役者といえるご両人の対談が神々しい。ときめくインテリ対談の隣で、お2人の言葉を聞き漏らさないような思いで立ち会わせて頂いた。贅沢な時間だ。
 
 取材を終え、泣く泣く夕食会を丁寧にお断りし、速攻で六本木へ。ビルボード東京で行われるリサ・ローブの来日公演に家族で赴くために。

 リサ・ローブ……思うに、アメリカの女性シンガーソングライターでおいらの最も好きな人。5年8ヶ月ぶりのライヴとなった。しっとり落ち着いた名曲だけのオンパレード。世界中の女性シンガーのアルバム中、リサの1st、2ndが最も聴いたCDかと思う。

 終演後、控え室を訊ね、久しぶりの再会を歓んだ。おいらがライナーを書いた木村大の『ONE』、そしてトミー・エマニュエルの2枚組新作ベストを贈呈。前回、取材の際にリサに贈呈したメッセージつきのギタレレのことを訊ねたら、「2人の子供が弾きまくってるわよ!」と笑顔で応えてくれた。
 彼女に「名刺を頂戴」と2度も言われたので、もしかしてメールを送ってくれるのかも、と密かに期待している(笑)。

 ドラマ『若者たち』の劇中、女優の長澤まさみが歌ったリサの『ステイ』が話題で、彼女の弾き語りシーンを聴き、その歌声に感心させられた。リサは、また再びブームとなった。

投稿者 yonezawa : 19:48 | トラックバック(0)

2014年 07月 15日

音楽性の一部

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 FacebookでSuper BassistTとSuper鍵盤奏者とSuper Sax奏者のTとTが出演するライヴの情報を得ていた。
 特に彼らに誘われたわけではないが、仕事のキリを付けられたので観戦しにゆくべと四谷三丁目のハコを目指した。
 時折ライヴをやるものであれば重々分かる「一人でも多くの友を呼びたい」気持ちが彼らにも勿論あるはずだろうに、彼らはこちらの仕事や日程を気遣ってか、ライヴの誘いをしてこななかった。その配慮が、余計に彼らの演奏を見たいという衝動に繋がった。

 2人の輩も誘ってみたが彼らの予定は得られず。遅すぎの開演30分前にNGのメールをもらったりで 、結局独りで現地に赴いたのだった。着いてみれば同建物の2Fか3Fで、相当以前おいらもライヴをやった場所だった。

 ジャジーでソウルでファンキー。間違いなく自分の求める音楽性の一部がここにもあり、ファースト、セカンドの2ステージをバーボンソーダで気持ちよく拝聴。
 Super DrummerTが可愛らしいパートナー連れで、余計に心も朗らかに拝聴。時間が経つに連れ、TのBassはうねるようにGrooveしていた。
 
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 地元に引き上げ、ふいに遭遇した有名漫画家YNさんと呑むことになり、LINEで会話していた先ちゃんらと合流し、結局午前4時30分に宴、終了。
 

投稿者 yonezawa : 12:45 | トラックバック(0)

2014年 06月 19日

新宿住友ビル

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 夕方、新宿住友ビルで行われたカルチャーセンターで獏さんの講演拝聴。
 立て板に水のごとき圧巻の講義が贅沢で感動で貴重だった。
 齢63歳で、同世代の他のどの作家よりも連載の本数を抱え、いつだって熱を持ってガシガシ執筆の手を止めない獏さんの活字体力は凄まじい。
 なんの保証もない作家家業の道を30年以上歩んでこられた創造主の業を見た。講演最後の〆の言葉がうっかり目頭に来そうだった。獏さんにとっての宮沢賢治や司馬遼太郎や大手拓次や萩原朔太郎が、おいらにとってのジェフ・ベックでありザ・ビートルズでありツェッペリンなのだと察した。
 様々なメディアで、もはや語りも完全なプロフェッショナルにこなしサバく獏さんは相変わらず魅力的だ。
 終演後、新宿界隈へ場を移し、労いの宴の末席に参戦。

投稿者 yonezawa : 13:50 | トラックバック(0)

2014年 03月 29日

調布脳神経外科内覧会

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 調布脳神経外科4月1日の開院に先立ち、内覧のご案内を頂いていた。
 前々から楽しみにしていたこの機会。午後から家族で現地を訪ねる。
 到着したところ、調布駅前が思い切り開発・変貌を遂げており、すぐには以前の地形が把握出来ず。
http://chofuneurosurgery.com/top/
 駅から徒歩1分の調布脳神経外科は立派なビルの3Fに構える清潔感のあるクリニック。取りそろえられた医療器具の充実ぶりも素晴らしすぎ。
 スタッフ、関係者らを前にしたオープニングセレモニーは(15分の遅刻をしてしまった)我々家族が到着した瞬間からやにわに始まり、おいらが鞄を置いてジャケットを脱いだ直後に演奏開始。こんなの初めて(笑)。
 演奏曲には、まだまだ身体にまるで入っていなかったオリジナル曲もありながら、イントロのリズムを聴いた瞬間、気持ち良く演奏していた。さすがbambiのグルーヴ魂。

 アトラクション終わっての撤収後はメンバーと当然の駅前居酒屋で時間の許す限りの宴会突入。 
 我が親友であり魅力的な盟友bambi:harukoは、やはり大したすごい女だ。

投稿者 yonezawa : 15:24 | トラックバック(0)

2013年 12月 4日

下北沢251

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 下北沢のライヴハウス251は確か20年くらい前に、当時の自身のバンドでライヴをやったことのはるハコ。なんでも今年20周年を迎えたそうなので、きっと創業時に近い頃のライヴだったのだろうと回想した。

 本日は、101Aのライヴ観戦に訪れた。アジアツアーも終え、来年はオーストラリアツアーも決まったという彼ら。幻想的で他では体感したことのない不思議で独特の世界観を構築するバンド。何のコードが鳴っているのか分からない曲ばかり。今夜も我が道を歩む101A。

 終演後、斜め向かいの焼き鳥屋でKと遅い晩飯で一杯。
 やがて101AのギターNが合流し、小一時間の乾杯とお疲れさん会。バンドのことだけを考えているNの野心は同じギター弾きとして称賛に値するものだ。

投稿者 yonezawa : 09:45 | トラックバック(0)

2013年 11月 13日

僕らのラジオのつくりかた

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 夕方、カンファレンス vol.02【僕らのラジオのつくりかた】鑑賞のためBillboard JAPANへ。
 『オールナイトニッポン』のパーソナリティーも務めた亀渕昭信兄によるトークライヴで、氏による当時のエピソードを交えながら、ラジオと音楽の歴史を辿ってゆく……といった内容。
 まずは、あの大箱であの集客力に呻った。
 ライヴが始まり、亀渕兄による流石の展開と軽妙な語りに即惹き込まれたおいらだった。
 トーク中、時折、経営者の顔も見え隠れする局面もあり、空気が引き締まった。同時に、まさにラジオを聴いているような、トークのおちゃめな“くすぐり”が心地よかった。
 ラジオの欠点も含め、ラジオの持つ魅力を言葉であのように伝える亀渕兄は魅力的だ。兄がボス時代のニッポン放送は幸せだったことだろう。
 そして、最後に氏によるエヴァリー・ブラザースの曲を聴けたのも貴重だった。温かいメロディとハーモニーが胸に響く。その瞬間、おいらはどういうわけだか、The Bobby Fuller Fourの「I Fought The Law」を思い出していた。
 ライヴ終わりに控え室を訊ね、ご挨拶を終え、高揚した気持ちのままワインバーへ。赤ワインは3人で3本では足らず。
 なべちゃん&Y、お疲れさまでした。こちらでの禁断トークも永遠に忘れませぬ(笑)。

投稿者 yonezawa : 00:15 | トラックバック(0)

2013年 10月 31日

究極の後ろ姿

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 かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールには、ジェイク・シマブクロの来日公演以来にやってきた。駅から徒歩10分程度の道のりだが、駅前でなんらかの街頭告知をしていた方が丁寧に道順を教えてくださった。葛飾の人、優しい。

 今年もやってきたミュージシャン:松下奈緒のコンサートツアー。彼女のツアーには毎年どこかで必ず訪問することにしている。
 満場の観衆を前に、威風堂々の弾き語り、インスト、単独の歌モノありと、2時間を超えるコンサートを堪能。ピアニストとしての安定感も年々極まるように感じさせた。当初はインストだけだった内容と比べ、近年では歌の比率も年々上がっている。ジョン・レノンの『WOMAN』まで聴かせてくれた。
 それにしても、あの落ち着き具合はもの凄い。紅白の司会までも経験した彼女の人間スキルはどこまで伸びてゆくのか。

 終演後、控え室の彼女を訪ね、Nちゃんにお願いしたマカロンと、えぐい映画などを収録したDVDや、彼女は未聴のCDなどを贈呈。トップ女優でありミュージシャンでもある彼女の輝くオーラを真正面に感じ受けた。奈緒ちゃん、お疲れさまでした。

 京成線で新橋へ直行。ワインバーで待つKちゃんと合流し軽く食事を済ませ、初訪問のLへ。その後、Nへ移動。偶然、S社の方々とも遭遇しつつ、遅れて合流したMらと再度乾杯。
 恵比寿『阿夫利』のつけ麺が無性に食べたくなり、Mと共に緊急訪問。さらに線路沿いのBarを梯子し、まだ呑みたりない2人は24時間営業の居酒屋に飛び込んでしまい、ヘロヘロの午前7時帰途に。
 7時30分過ぎ、玄関から出てきた笑顔のRちゃんとバッチリご対面。「下まで送ろうか?」「おったん、いーよ。ひとりでいけるよー(笑)」と胸を押され、笑顔のRちゃんはテクテクと廊下を歩いて一人エレベータに乗り込んだ。
 なんと癒やされる究極の後ろ姿なんだろうか。 

投稿者 yonezawa : 17:20 | トラックバック(0)