2016年 11月 10日

『ちいさな おおきな き』

 夕方、この度、絵本『ちいさな おおきな き』にて、小学館児童出版文化賞を授賞された獏さん(ら3人)のパーティへ伺った。
 錚々たるゲストがいらした会場で受賞者を労い、二次会までの賑やかの末席におじゃま。
 『ちいさな おおきな き』は購入して即、蓮に声を出して読んで聴かせてあげた本だ。獏さん、またしてもおめでとうございます。

投稿者 yonezawa : 18:16 | トラックバック(0)

2015年 04月 28日

高級鉄板焼き屋

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 午後、西新宿の高層ビル52Fへ。
 本日の特別対談の取材場所は高級鉄板焼き屋。
 小学生時代からのアイドルで漫画家のGさん、そして我らがBさんとの夢の取材空間が実現することに。
 このブログで軽く書き記す程度では到底説明しきれないほど、様々な影響を与えられてきたGさん作品。Gさんのコミックスを本屋で見つけたら内容など関係なしに目に入った作品は全部買っていた時代がある。Bさん作品同様に、生涯フェイバリットと呼びたい彼の作品群はおいらの本棚に何十年もコレクションされている。
 予定1時間30分のつもりが、食事の延長というフリーなスタイルで行ったこともあり、4時間以上の貴重な音声を賜ることに。ピュアなお二人の感性に隣でぶるぶるきていた。
 始めてGさんに認識して頂けた幸運の夜。
 今夜の記事は6月発売の青年漫画誌に掲載予定。

 タクシー乗り場でGさんをお見送りし、Bさん、F編集&F編集と梯子酒。嬉しい。
 新宿三丁目『Nash』で終電の無くなる時間までゴンゴン語り合い、F編集とさらに『アニーモ』で〆酒。あまりの良い酒が感無量。ふいに、F編集にクラギを上げたくなったので実行していた。

投稿者 yonezawa : 14:37 | トラックバック(0)

2014年 06月 19日

新宿住友ビル

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 夕方、新宿住友ビルで行われたカルチャーセンターで獏さんの講演拝聴。
 立て板に水のごとき圧巻の講義が贅沢で感動で貴重だった。
 齢63歳で、同世代の他のどの作家よりも連載の本数を抱え、いつだって熱を持ってガシガシ執筆の手を止めない獏さんの活字体力は凄まじい。
 なんの保証もない作家家業の道を30年以上歩んでこられた創造主の業を見た。講演最後の〆の言葉がうっかり目頭に来そうだった。獏さんにとっての宮沢賢治や司馬遼太郎や大手拓次や萩原朔太郎が、おいらにとってのジェフ・ベックでありザ・ビートルズでありツェッペリンなのだと察した。
 様々なメディアで、もはや語りも完全なプロフェッショナルにこなしサバく獏さんは相変わらず魅力的だ。
 終演後、新宿界隈へ場を移し、労いの宴の末席に参戦。

投稿者 yonezawa : 13:50 | トラックバック(0)

2014年 03月 24日

『やまぐち』を予約

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 作家Bさんのお誘いで、銀座『やまぐち』を予約。定刻に待ち合わせた。今日のような仕事抜きのサシ飲みがまた贅沢。第三者がいる場合とは違う内容の話も多いので、今夜のようなサシだと遠慮なく意見交換出来るのだった。一昨年、Tさんサシ飲みの、筆舌に尽くしがたいあの空気を思い出していた。

投稿者 yonezawa : 11:27 | トラックバック(0)

2014年 03月 10日

対談とレコーディング

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 山の上ホテルへロケハンに。
 同じ場所で取材を受けていたYさんがすでに取材を終え、待ち合わせの時間30分前に別館ロビーへいらっしゃった。やがてHさん到着。
 今夜はYさんとHさんの対談の日。この日が実に待ち遠しかった。

 ロビーで迅速にスチール撮影を終え、対談は会食の中で行うことに。おいらにすれば10数年ぶりかの山の上てんぷらへ。
 およそ3時間弱の対談はあらゆる方向へと話が飛び、誌面に使う使わないは置いといて、ワイドショーネタにしろ全部が興味深い内容ばかり。
 2人の才人を前に、仕事と言えども異常に贅沢で嬉しい時間を共有出来た。今日もラッキー。
 取材後、お二方をお見送りし、雑務のため編プロへ徒歩移動。

 その後23時着で、目黒区のスタジオへ。
 今夜もスーパー・ミュージシャンKのレコーディングに立ち会った。
 レコーディングはスムーズに進行しながらも、その場で出たアイディアを音に昇華させるべく試行錯誤がなされ、録りは深夜2時近くまで及んだ。
 作品群は、どっしりとした新たな息吹を感じさせる音となる。世界でただ一つの創作がコツコツ構築されつつある。今回も手応え充分の夜更け。

投稿者 yonezawa : 03:16 | トラックバック(0)

2013年 11月 1日

大江戸恐龍伝

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 芳林堂書店・高田馬場店にて『大江戸恐龍伝』の発売を記念しての夢枕獏トークショー&サイン会開催。
 獏さんの講演は、今ではもう立て板に水状態なほど、そつなくて分かりやすくて、充実した内容だと毎回感じている。もう“芸の域”とでも言いたいほどに上手い。
 集った読者の一番最後にサインを貰うのは毎回、こうした場での定番で、今回もそのタイミングにサインを賜った。

 獏さんは『大江戸恐龍伝』の大筋はかなり説明してしまうような、ネタバレのような発言もありつつ、読まねば分かりえない物語の核心をなんとも上手に解説しながら、集った面々を読まずにいられない魔法にかけてくれた。物語もプレゼンテーションも超一流。獏さんは今日も魅力的だ。

投稿者 yonezawa : 18:31 | トラックバック(0)

2013年 03月 13日

Mの作品

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 暴風の音が家の中でももの凄い。どんだけ荒れた風が吹いているのだろうか。twitterでもその旨の記載をいくつか読んだ。

 モノカキMから届いたメールには、本人の創作した小説が添付されてあり、初めてMの作品というものを目にした。新作の概要と冒頭部分、また本人曰く、「過去(ある雑誌に)投稿して箸にも棒にも引っかからなかったもの」という作品も送ってもらったが、おいらにとっては“箸にも棒にも”ではなく、素直に続きがとても読みたくなった作品だった。
 Mの作品作りの機微は悪いものではなかったのだと、密かな確信を得た。
 
 Yの宣材を作成し、今夜の夕飯の面子の一人であるFへ中継の準備を終えた。夕飯の全面子は、M誌Sちゃんの音頭でY誌Sさん&Fちゃんにおいらの4人。この組み合わせは初。おいらにすればとても豪華な面子で、大変嬉しい親睦会となった。
 西麻布で芋焼酎を呑み尽くし、Barを梯子し、Fちゃんと吉祥寺HIDEへ。死ぬほど楽しい宴だ。

投稿者 yonezawa : 16:34 | トラックバック(0)