2012年 01月 6日
エラー
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K先輩と今年初のサシ飯。帰社後、雑務を終えてJRへ向かう。
結局、暮れの忘年会にも参加出来ず、会えず終いだった先ちゃんの仕事場へ、コンビニで買った差し入れ物品を手土産に、新年のご挨拶へうかがった。
近況をうかがった後、およそ30分かけてゆったり徒歩で道中を歩く。
帰宅後、夜中、iMovieで編集していたライヴ映像を一応完成させ、再生するのだが最後の2コマ辺りで勝手にソフトが終了してしまう。
地元のMacサポセンにメールでうかがいながらも、己でなんとか原因の追及、改善のポイントを探る。すると、数回の試みで何が悪かったのかある程度見えた。
HDDに収録した元の映像信号自体にエラーがある模様で、編集素材として撮りこんだその映像だけがソフトに対して悪戯する様子。
確かに現場で撮った際、機材の不調で何度も何度も録画中に映像がオチ、途切れ途切れになっていた。原因不明の故障かと思ったが、オチる度に何度も録画ボタンを押し続けたが、感触としても強引な感覚は充分あった。
マスター映像をパソコン等にコピーさせた後、カメラ側は初期化して、とりあえず今のところ前回のような症状には出くわしていない。
HDには今年も頭が痛い。
投稿者 yonezawa : 22:49 | トラックバック(0)
2011年 10月 3日
Xperia™ acro IS11S
外出時に長袖を着はじめて1週間が過ぎた。
これまで、事務所近くのauショップに4,5回通い、もう常連中の常連になってはいたが、常に不具合の相談ばかり。担当者以外の方にクレーマーかと思われないかと余計な思いを抱く中、修理から返ってきた携帯本機を受け取りに。
SDカード内以外の情報は出荷時の状態でまっさら。
店頭での動作確認はまぁ許容としたので事務所に持ち帰り、色々な環境の構築を少しずつ進めつつ仕事の電話をしようとしたら、またしても住所録がフリーズしやがった。
メールの新規書類の立ち上げにしてもやはり普通でない遅さ。
もうダメだ。もうこれはもういらん! と決断し再びショップへ。担当者も無理はないと同調してくださり、そこからお客様センターへ問い合わせた。
結果、機種変更決定に。それにしてもものすごく参った。
お客様センターは「通常はこうした対応は出来ないのですが、今回は事情が事情であります故、特別に対応させていただきます」「今後、このような不具合がもしあったとしても、機種変更は出来ませんのでご了承くださいませ」と言う念押しと、様々な注意ポイントやら、割引の適用外だとかうんたらの了承を取られ、「10分15分で折り返します」というメッツセージで電話を切った。
つまり、あと10分15分で替える次の機種を決めてくれということだった。
10/7まで待って、その日発売するという台湾HTC社製アンドロイド端末もいい感じだったけれど、割と新規参入らしいのでまた不具合があった日にゃあ一人暴動を起こしかねないので、こらえて止めた。
これまでの不具合のつらさを考えたら、もうどれでもいいという自暴自棄な気分にもなっていた。店の人と相談し、スムーズさも液晶の綺麗さも定評のありというソニーエリクソンXperia™ acro IS11Sに決めた。本来、全然欲しいデザインでないけど……。
auショップの方には大変御世話になりながら、共に無駄な時間を使いすぎたという憤りを感じるのだった。
夜、編集Hとサシ飯。
わざわざ西麻布の寿司屋を予約してくれたHの気遣いに感激。
積もる話を速射砲のように語り合う貴重な時間が嬉しい。お腹を満タンにして河岸を変え、彼行きつけのワインバーで3種類のハウスワインを頂くが、大変良質の物件で、結果グラス5杯のワインを消化していた。Hに大感謝。
投稿者 yonezawa : 17:26 | トラックバック(0)
2011年 09月 30日
Android搭載G'zOne IS11CA
昨日夕方、携帯からパソコンに転送されてきたメールで携帯受信メールの存在に気づいたのだが、本来携帯に届いていた時刻から最もずれた時刻幅は10時間。
2時間だったり15分だったり30分だったりと、ばらばらのタイムラグのあったメールもいくつか確認され途方に暮れていた。
明かに仕事にも支障の出てくる遅延さ。1日も早く改善せねばならない。
単行本の初校を関連部署へ届け、その足で通院。今度は鼻アレルギー用の薬も1ヶ月分足して処方してもらった。
さらにその足でauショップへ。ここから1時間半の待機がまた勿体ない。
結局、シャープのスマホ代替え機を出して貰い、修理となったおいらの糞スマホ。
メーカーへ戻すのだから、返ってくる際にはオールリセットの出荷状態にされてしまうので、少なくとも電話帳だけはセーブしておかねば機能出来ない。
SDカードに電話帳他の情報をセーブし、そちらを代替え機に読み込ませる作業を行うのだが、驚いたことは、今回修理に出すAndroid搭載G'zOne IS11CAからは「赤外線の送信」が出来ないということだった。つまり出来るのは赤外線受信だけ。これには驚く。
考えれば(そう見ることもないのだが)ワンセグ機能もないし、カメラのレンズが裏側にしか搭載されていないので、例えばRちゃんと自分を撮る場合、手取りの勘に頼った撮影となること。つまり表面にレンズがない。
「そんなことは最初から確認してから機種変更しろよ」と自分に突っ込む部分も多々あるけれど、今回のトホホな時間のロスには本気で参った。
修理から返ってきた時、ちゃんと正常に稼働してくれるのかも、とても不安。もはや本機種自体への信用はゼロなので。
スマホは完全にSoftBankが格段リードしているという確信を抱いているこの頃だ。
晩飯には、一押しの串揚げ屋へ。
KとYと待ち合わせ、遅れてNも到着。20歳代前半だったYとNはもう30歳になったのだと聞いて、時間の経過を驚く。
Kと河岸を変え、近場のバーで一杯。田舎で仕入れたという悲しいニュースに愕然としてしまった。
投稿者 yonezawa : 16:39 | トラックバック(0)