2010年 09月 4日
未だ不明
胸元が少し筋肉痛気味。やや残ったか、酒。
昼間、買い物に行くママを見ながら「おったんと、るすばんするー!」とRちゃんは決めてくれていたようだが、昼食を食べた後もソファに横たわり、ゴロゴロしながらふとオチたりするおいらを見て、「おったん、ねちゃったよぅ…」と向こうのリビングから声が聞こえた。
やがて遊んでもらうことを諦めたのか、結局ママと当たり前のように一緒に買い物へと出て行った。
夕方、昨日確認した原稿6Pの再校正を終え、指摘箇所を添え担当編集にメールで圧縮データ送信。
bambiのリハ、10月に始動の動き。もう10月の相談か。あっという間だなぁ。
夕方。室内でRちゃんとキャッチボール。彼女、左利きなのか右利きなのか未だ不明。
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2010年 08月 28日
珠響〜たまゆら〜
昼間、ほんの少し二日酔いに近い気怠いコンディションのまま、六本木はサントリーホールを目指した。
『珠響〜たまゆら〜』観戦へ。この舞台には世界的クラシックギタリスト:村治佳織も出演しており、その経緯でこのライヴ・イベントの存在を知ることとなった。
今回も彼女に配慮頂き、後輩編集Iと観戦へ。
和楽器と洋楽器がコラボレートする、異種入り乱れる取り合わせのステージが面白い。
クラシック・レパートリーに『ティアーズ・イン・ヘヴン』を加え、軽快に奏でる村治佳織の機微は今日も極まる。しかもなんとも美しい。
終演後、控え室で伺った限り、各公演地で曲のメニューは変えて行ったそうだ。なんという余裕なのだろう。
家を出る際、「はやくかえってくるの?」とRちゃんにと問われていたので、その約束を反故するわけには絶対にいかず、17時30分には最速帰宅に成功。
美味しい餃子定食をRちゃんと競ってホクホク食べた。
夕飯後、Rちゃんに「Rちゃんのきょくもかいて!」と言われ、未だその完成に至っていない己の現状を大いに反省。
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2010年 08月 17日
解熱剤
今朝の深夜1時頃、解熱剤を飲ませ、氷枕を替え、深夜3時30分に再度氷枕を替えた後床についた。ノンアルコール故か、たった4時間で目覚める。
午前の早い時間「おったんのへやにいっていい?」と、リビングの向こうからRちゃんの声が聞こえた。
今朝の発熱は38度ちょい。触ると身体が熱い。でも思いの外元気。
ソファに座ったRちゃんの隣に座り、「おったんのおひざ!」といって乗っかってきた彼女は、おいらが何かの用事で立ち上がると「あ! おったんいかないでー!」と訴える。
いつもならシャワーの際、何度も浴室に押しかけてくるのに来なかった。
時間の許す限り抱っこしてDVD「千と千尋の神隠し」を鑑賞し、後ろ髪を惹かれながら灼熱の太陽光が降り注ぐ戸外へ。今日も暴力的熱さ。
近所のコミュニティーバスに乗るときは携帯の電源をオフにしなければならない。
携帯電話が放つ電磁波が邪魔をして、もし医療器具を使うご老人がおられたら支障をきたすからだ。
そのルールは最優先の配慮のことを指している。
病院内の医師、看護師らが使う携帯電話は電磁波を出さない機種(PHS?)なのだと言う。
それなら何故我々一般が通常使う機種を全部ソレにしないのだろう。何故企業は一般ユーザー用にそうした電磁波を出さない製品にしないのだろう。
電磁波が、心臓疾患をわずらう患者の使用するペースメーカーに支障をきたすという話は常識だし、そもそも国が規制するなりし、メーカーは賛同し、どういった場所でも医療機器を使用しておられる方に支障をきたさない機種に統一すべきだと考える。
しかしながら、こうしたメーカーにすれば国から言われているわけでもなく、やったところで何の徳もない開発なので前進しないのだろう。
当事者でない者も声をあげてゆかねばならないと言うことだ。
およそ一年前の10月、ばあちゃんの葬儀の際、身内側の親戚一同にお達ししたのは「携帯電話の電源を切れ」と言うことだった。会葬者にそうした方がいる可能性が高かったから。
携帯電話の恩恵は誰よりも受けているおいら。パソコン同様、もはやなくては円滑な仕事が出来ない最重要なツール。
これが電磁波を出さない機種だったら、さらに幸せになれるのだろうと考える。
午後、ちょっとした兆候を察知し、先回りして編集部近隣の病院へ。
微熱37度で止めるべく抗生物質を処方してもらう。
投稿者 yonezawa : 22:19 | トラックバック(0)
2010年 08月 15日
姫はご機嫌斜め
日がな一日、姫はご機嫌斜め。通常のパターン通を考えれば体調のせいによるのかもしれない。
午前中、買ってもらったDVDをおとなしく鑑賞中のRちゃんのいたリビングに行ってみれば「おったんは、みたらダメ!」と画面の前に立ちはだかり、映像を見せてくれない。
「どうして?」「ダメなの! あっちいって!」と理不尽。
ソファにかければ「そこはRちゃんのところだから、すわっちゃダメ!」とまたしても理不尽。ソファの端に追いやられ、足げにされる。
その後も数々の理不尽な態度に延々振り回される。
仕方がなく自分の部屋で夕べの作業の続きをやっていたら、トコトコ部屋にやってきて、先ほどのやりとりはなかったのごとく、普段のテンションに落ち着いている。
機嫌の悪い時は、なんらかの体調不良の場合が多いRちゃん。少し咳こむ時もあり、夕方遅めのお昼寝の後、目覚めてもご飯はいらないと言う。
その後もしっかり起きることもなく、眠気の中ママに抱っこ要請。
結局、夕飯を食べずにそのまま寝てしまった。炊きたてのご飯を食べさせようと、我々の夕食後2合仕込んだのだけど…。やや心配。
投稿者 yonezawa : 19:31 | トラックバック(0)
2010年 08月 11日
修羅場はこれから
水疱瘡の予防接種を受ける前に、Rちゃん発症。
時折かかってしまう風邪なり、他の幼児用感染症発症のせいで予防接種するタイミングを伸ばさざるをえない時期が続き、夏の内にやらせとこうと思っていた矢先の出来事だった。
最寄りの病院が連休に入ると聞き、昼下がり近所の小児科で再検診。
しかし、疲労困憊となるコンディションでなくホッとした。軽い症状ですでに水疱瘡の免疫も手に入れられ、主治医に終息の日も明言してもらい安堵。
眠気と、若干の食欲不振、寝起きの際の機嫌の悪さは水疱瘡の辛さによるものだと認識。それでもRちゃんは、日中元気に陽気に振る舞う。
日がな一日パソコンへ張り付き、順次到着するアナログ原稿を順番にテキスト書類におこしながら作業を推し進めた。
まだまだ最重要な取材も残されている。締切も間近。事務所チェックはこれから。
そう、修羅場はこれからだ。
Rちゃんの日本脳炎予防接種のタイミングは夏の終わりが目標。
投稿者 yonezawa : 14:33 | トラックバック(0)
2010年 08月 7日
川でバーベキュー
ここのところの生活のリズムからなのか、おいらにすれば午前の早い時間に目覚める日が多い。
夜中、布団の上を自由に回転するRちゃんが平行にピッタリと寄り添ってきた。
彼女は改めて寝息をたて始める。こちらも寝付きそうになったと思えば、Rちゃんの裏拳、時間をおいて左足のかかと落とし…という具合に、おいらの顔やら腹部に対してソレらが飛んでくる。
午前の早起きは、あながちそうした自然災害によるものなのかもしれない。
10時30分に買い出しのため外へ。
そのまま友人の格闘家I一家らが先乗りしている秩父の山奥へ移動。車でおよそ40分程度で到着の場所だった。
そちらへおじゃまし、古民家でバーベキューをやるといった趣旨でこの地へやってきた。
I家の可愛らしいチビちゃん2人はRちゃんとの再会を歓んでくれ、勿論2人のおねえちゃんに会うことを、とても楽しみにしていたRちゃんも大喜び。
チビちゃん2人はもう1人のお友達と3人ですでに川遊び中。
なんと水が綺麗なんだろう。そこそこ冷たいけど泳げる程度で丁度よい。
昼食用に買い込んだ、人数分のおにぎりやらカツサンドやら飲料水、酒、ビールを大量に川っぺりに運び込み、日のある夕方までとにかくダベり遊んだ。
Iのお弟子さんらプロ格闘家の面々も集合。彼らは正真正銘の有名トップ・ファイターばかり。
川っぺりで子供達は川遊びに夢中になり、大人達はビールを飲みながら成り行きの会話で盛り上がる。
日が暮れる前にバーベキューの準備をしましょうや。ということになり、数台の囲炉裏を庭へ並べ、飲みの続き。
宴にはIの愛娘の彼氏も登場し、益々賑やかな場となった。
酔いが回った頃、古民家の2階にあった民族楽器から、ありとあらゆるバンド演奏可能な機材を拝借し、セッションタイム。ここに来たのはこの楽器を見ることも楽しみの一つだった。
おいらが時最も間を費やしたのがドラムス。
近隣の迷惑も考え、菜箸で叩いた軽い感触はいまいちだったが、こんな面子でこんな環境で鳴らす…という機会はそうそうなかろう。
そしてRちゃんのドラムス・デビュー。ドラム・セットに対して、なんて小さいんだRちゃん。闇雲に感激。
やがて演奏中にも関わらずやたらと絡み出し、なんでもかんでも「おったんといっしょにいくー!」と聞かなくなったRちゃんの眠気の限界を確認し、明日早朝からの運転もあった故、一人抜けだし、別家屋の3Fをお借りして早めの就寝についた。
こうした贅沢を得るためには、秩父辺りぐらいまではやってこなきゃいかんのだなぁと、ぬるい風の届く扇風機を見つめながら考えていた。
投稿者 yonezawa : 19:28 | トラックバック(0)
見続けてゆきたい
朝6時までには外出の準備を整えたかったのだが、起きた時間が6時。
結局外出出来たのは7時30分を回った頃だ。
先週に引き続き、最寄りの関越インターを目指し加速。
いきなり帰省ラッシュ組の渋滞に道中の2/3程度は巻き込まれながら、2時間以上かかって目的の花園インター脱出。
未だカーナビの生活未体験なおいらは、いつものようにプリントアウトしたYahoo!の地図を頼りに、記された国道を右へ左へと移動。
難なく目的地のI宅へ到着。地図はとても正確だった。
I家の家族全員とはなんと9年ぶりの再会となり、著しい成長を見せた高校生のお兄ちゃん、すでに仕事に就いていると伺って驚かされたお姉ちゃんの姿に驚き感激した。
前回訪問の際には河原でバーベキューだった。写真があるからこそ余計鮮明に覚えている。懐かしい思い出だ。
新築の大きな家屋に荷物を置かせていただき、一休みした後、1時間少々かけて大人とRちゃんで伊香保方面へ出かけた。
まずは榛名湖へ。快晴の中、みんなでモーター・ボートへ乗車。
わずかの時間だったが、体感速度のひんやり感は抜群。おいらはゆっくり景色を眺めることもなく、ひたすらハイビジョン・カメラのモニターと睨めっこ。満面の笑みを浮かべるRちゃんの記録に忙しい。
ここのところ、どこの美しい景色に包まれていようとも周りを見渡すことはなく、優先順位はまずカメラのモニターであるおいら。
モーター・ボート以外にも足こぎ用のスワンやら、様々な色味のアナログ・ボートが並べてある。視力抜群のRちゃんが、案の定「あっちのピンクにのりたい!」とモーター・ボートから降りたとたんに言い出した。
「今乗ったばかりだから、もう終わり」と言うフレーズが頭を過ぎり、早足で売店方面に向かった。
「アイスでも食べる?」とRちゃんに伺いをたてたその時、Iと同行者Kの余計な一言が被って聞こえた
「Rちゃん、あのボート、かわいいよねぇ! お父さんと乗りたいよねぇ〜。乗ったら多分気持ちいいよねぇ〜」的意味合いの爆弾発言をかます悪魔の同級生2人。
Rちゃんの気持ちは完全にそっちの方へ向けられた。
「おまえ、父親として、Rちゃんの気持ちに答えてやらんのか」と促され、炎天下の中、足こぎボートへの試練に追いやられる羽目に。
「のりたいよー! いこうよーおったん!」
「はいわかりました。乗ろう…乗ろうか。どれがいい?」
「ピンクー!」
かくして30分の汗だくな時間をたっぷりと過ごす羽目に。
陸に上がり記念写真を撮って、色んな動物のいる伊香保グリーン牧場へ移動。
入園料が大人1名1800円とやや高めなところが気になったが、牛やら羊を間近に見られる場所なのでやむなし。
園の奥で催ししていた見学無料のアトラクション:シープドッグショウを観戦。
羊の毛を刈り、その流れを英語と日本語の解説で観客に説明していた。
最後には「動物とのふれあい」の時間も設けられた。「羊さんに自由に触っていいですよ」とアナウンスされたとたん、Rちゃんは柵の中に駆け込み、羊さんを追いかけはじめた。
奈良のシカ相手同様、そこには躊躇とか物怖じとか遠慮という言葉などない。
目に入った羊さんに端から接触を試みるRちゃん。その笑顔の眩しかったこと。
水道で靴底を洗い、「ここの物件なら特別に美味いはずだろう」と確信した末、みんなでソフトクリームを食した。さすが牧場、確かに濃厚で美味かった。
ボチボチ丁度よい頃合いの午後の時間となり、夕飯の買い出しを経由してI宅へ帰宅。
即、クリームパスタをメインにサラダ諸々を最速のスピードでこしらえ、食卓を賑わせた。
芋焼酎を飲みながら、2つの家族にKが加わり、深夜2時までの晩酌タイム。爆笑の嵐。
この貴重な晩酌だけは生ある限り続けてゆきたいものだ。
投稿者 yonezawa : 11:29 | トラックバック(0)
2010年 08月 6日
いぶし銀
昼間、Rちゃんの「出社させない攻勢」は尋常でなかった。
昼食を共にし、トマト、餃子、ふりかけご飯を1時間かけて食べさせ、トイレの大小を分けてサポート。
午前中から着手していた某テキスト原稿を推し進める最中も、「かくれんぼしよ!」と部屋に入り浸りで仕事になりにくい状態。
シャワーを浴びる最中、脱衣所に延々いて、ドアを開けたままなんだかんだとおしゃべり。
「そろそろあがる?」と質問したかと思えば、必要のない洗顔フォーム、洗髪用ブラシを浴槽の蓋の上に起き並べてくれる。
最後にはここのところ恒例とも言えるのだが、おいらがこれから着衣するパンツを適当に選んで浴室に投げ込んでくる。
湯上がりのおったんの行う一連の作業を先回りし、Tシャツも一緒にタンスの引き出しを一緒に開けないと気が済まない。おもむろに。
脱衣所に上がった際、ご丁寧に扇風機のスイッチも入れてくれるし、もう笑うしかない。ホントに腹の底から笑いがこみ上げてくる。
ここからの2時間が大変だった。
何かと理由をつけ、とにかく外出を許してくれない。最終的には乙女の涙という手段を行使し、抱きついてきて「いったらダメ!」の引導を言い渡された。
続けて「おったん、かえってこないじゃん」と強き一言。
確かに彼女が稼働している時間帯に帰宅することは皆無ではある。ホントに困った。Rちゃんごめんなさい。
途方に暮れた頃、グレープジュースを飲ませたところ、少しソファに落ち着いてくれたので、テレビのスイッチを入れた。放送中のドラマに軽く見入り、「じゃあ行ってくるね」と伝えたら、テレビ画面目線のまま大きな声で「いってらっしゃい!」
何のスイッチが入ったのか、今日はどんな心境になっていたのか。貴重な一日の始まりといえた。
入稿のはざま、音楽人Tと夕飯に。
どえらい音源を入手し、日付の変わった頃、編集部PCで拝聴。出音、果てしなくいぶし銀。
投稿者 yonezawa : 19:28 | トラックバック(0)
2010年 08月 5日
がっちりキャッチ
午前の起きがけ、おもむろにおったん部屋に入ってきたRちゃんが寝ているおいらの正面めがけ、受け止め前提でダイブしてきた。
ジャンプ〜がっちりキャッチ。
「きょうね、Rちゃんね、○○ちゃんと○○くんと○○○○にいくんだよ」
最近仲良しの男の子、女の子の名前を出して今日のスケジュールを知らせてくれたRちゃん。○○くんの名前が少し気になるが、笑顔のまんまRちゃんの話を聴き入る。
「おったん、またあそぼうね」と言い残し、ママと揃って外出。
今日も多忙を極める姫はキュートで元気。
FUJI ROCK参戦の最中、一眼レフカメラEOSのレンズのロック部分が故障したので、保証書を引っ張り出した。
購入後1年以内であれば修理は無料なのだが、保証書の日付を見たら2009年8月と記されており、「ギリギリじゃん」と焦った。
夕方、先ちゃんのお供に渋谷へ赴き、映画『さんかく』鑑賞。
予告編を見て想像した映像と印象はほとんど変わらないテンションの作品だったが、俳優も女優も、その配置も上手いもんだなと感心させられた。リアリティ溢れる秀作だ。
AKB48のメンバーであるという主要キャストの小野恵令奈は初めて知った女優だったが、wikiの『2010年7月11日に代々木第一体育館で行われた「AKB48 コンサート「サプライズはありません」」の夜公演で、同年夏をもってAKB48を卒業することを発表した。卒業後は海外へ留学する予定で、その期間は芸能活動を停止するが、女優業を勉強し、将来的な芸能活動の再開も考えている。』という記述をみてフムフムと頷いた。
主要キャラ田畑智子も、高岡蒼甫も、とても良い上手な役者であることを認識させた。
映画鑑賞後、この日本で最も応援している、インターナショナルで最もクールなロックシンガーAのいる居酒屋で乾杯。初めてAを先ちゃんに紹介出来て嬉しかった。
午前0時、合流要請の連絡をもらい笹塚界隈に河岸を変え、泥酔寸前の編集Kとその友人Nの場末スナックなカラオケを聴きながら、〆のラーメンまでの混沌かつ緩やかな時間を過ごす。
投稿者 yonezawa : 16:42 | トラックバック(0)
2010年 08月 3日
旅の記録
ようやく納品。沖縄での旅の記録を、またしても一冊の写真集としてまとめてみた。
旅の何もかもが初体験となったRちゃん。彼女の愉快な表情が、なんとも言い難いユニークな形で記録された。
少々高額だが、このスピードと仕上がりなら、大ふんぱつもやぶさかでないのであった。
カメラを向けると、やたらと妙な顔をする性格は親の責任なのか。アホな表情も、意図して1ページ丸々割いてみたり。Rちゃん主演の写真集はこれで3冊になった。
それにしても、入稿に向けて熱き濃き過酷な展開を予感させる1日なのだろう。フォトブックの入稿もぼちぼち迫りつつある。
そして本誌回りの入稿が目白押し。何をどこまで突っ込んだ(入稿した)のか、校正、再校正、プルーフ、青焼きと出力される原稿をバッタバッタと斬り倒すものの、複数のタイトルを一度に進行させる故、一瞬頭の中が混乱状態に陥る。
己の情けないケアレスミスに今日もうなだれながら、スーパーデザイナーに修正データの依頼。
気がついたらデスクでまたオチてしまった。
昔コタツのテーブルに突っ伏して死んでたM姉をふと思い出す。
フォトブックの最終打ち合わせを経て、スタッフ一同、シャレにならん時期に段々さしかかっていることを真顔の下に感じながら、持ち場持ち場の企画内容を洗い、ディスカッションと構成を話し合った。
まだまだ必要な素材は膨大であり、日程すら出ていない取材案件も未知のものだ。あと2ヶ月もすれば、今日の話を笑いながら振り返れるのか。
出版の歴史は、リアルタイムでは笑ってられないことの歴史でもある。
遅い時間からの待ちあわせで、格闘家:飯村選手&彼のお姉さんと一杯やりつつ週末の作戦会議。飯村選手と河岸を代え、闇に到着した5分後に偶然先ちゃんがやってきて驚いた。あたかも待ち合わせしてたように。
映画『OUTRAGE』に出演したという某女優を先ちゃんに紹介され、横一列で朝まで痛飲。
投稿者 yonezawa : 02:33 | トラックバック(0)
2010年 08月 1日
スティーヴィー・サラス
環境が変わり、他人と並んで寝ると極端に寝付きが悪くなるのはおいらの質でもある。
旅は個室でなければいつも睡眠不足となる。
Rちゃんの、明け方のハッキリした滑舌による寝言で他の就寝中の人たちに迷惑をかけてしまっていたがどうにもならない。ともかく、起きている時と同じテンションで喋るのがすごい。
眠れないまま早朝8時過ぎに起床し、8時30分過ぎには朝食。
とても美味い。この宿泊地は昔からスキーシーズンの折、学生らの合宿所として使われるのがメインとのことで、そのせいか女将さんの作る朝飯が美味かった。
いざ出陣。珍しく午前中の11時30分から始まるスティーヴィー・サラスのステージを観るべく、レッド・マーキーへ。
リハ中のジャラ・スラップバックは、3年前の来日の折、新宿はシンクロニシティにスティーヴィーらと連れだった同士だ。
Rちゃんを肩車して、かき氷を食いながら最前列からジャラを呼んだらRちゃんの存在に気づき、笑顔で答えてくれた。ジャラのベースも言うこと無し。今日も素晴らしい。
11時30分、オンタイムで本番スタート。
今回はすでにアメリカでも何度もパフィーマンスしているバーナード・ファウラーをフロントに迎えた編成。鉄壁のリズムで圧巻のステージングを魅せてくれた。
ヒートウェイブのカヴァー「グルーヴ・ライン」には、以前おいらも本田泰章らをゲストに迎えた際のライヴでカヴァーした曲だったのでなじみ深いものを感じた。
ワウとファズの音色が炸裂し、フィードバックとハーモニックスが苗場に響き渡る。
魅力・技量、完璧。
13時40分頃、ホスピタリティエリアへ向かった。
一般のリストバンドではホテル裏のエリアにさえ行けない旨に解せんものを感じ、関所の担当を引き連れ、ホスピ・エリアまで向かう。
数名のレコード会社の知り合いに立て続けに遭遇を果たし、スティーヴィーの担当レコード会社の方も到着。
雑誌を持って写真を撮るだけの案件でやってきたのだが、丁度スティーヴィーはフジテレビCS放送のためのアコギを使った生演奏中で、その姿を真横から後半だけ観戦出来た。
演奏が終わり、歓声が沸き、おいらも盛り上がって拍手したところでスティーヴィーとの3年振りの再会を果たす。
数枚の写真を抑えた後、Rちゃんとスティーヴィー、記念すべき初邂逅。
スティーヴィーは終始優しい面持ちでRちゃんに問いかける。思い切り緊張気味のRちゃん。しかしなんとか1度だけのコミュニケーションが得られた。
なんと嬉しい瞬間なんだろう。
明日には帰国するそうなスティーヴィー。
新作の進行具合を確認し、今日のライヴの感想及び、ギターの音色のよさを伝えたところ、使ったエレキギターのブランドがフジゲンだと聞いて驚いた。
スティーヴィーはそこの担当者を紹介しようと探してくれたが、残念ながらお会い出来ず。
次回の再会を果たし、会場を後に。宿泊地で荷造りをし、一路東京へ。
帰りは、関越でもの凄い事故を起こしていたトラックの事故渋滞でどえらい目にあわされ、なんと時間のかかったことか。
パーキングでオムライスを食べ、帰り着いたのはもはやライトの点灯が必要な夕方だった。
Rちゃんを風呂に入れ、そのまま倒れるように3人並んで爆睡。午前2時に目が覚めるまで、気持ちよいぐらいの爆睡だった。
投稿者 yonezawa : 02:34 | トラックバック(0)
2010年 07月 31日
最低
6時起床。
きっと大先生が起床されて3時間弱は経過している頃だろうか。
眠れなかった。日々の習慣はなめられない。
7時に家族分のおにぎりをこさえ、卵焼きをこさえ、焼き明太子をこさえ、自分も2個平らげた。なんて美味いんだろう。もう逃れられないふりかけの威力による部分も大きいと感じる。
大量の荷物を積もうと一人汗だくになり、車に積載。
運転席の鍵を開けると他のドアが解錠してくれない。…? 嫌な予感がし、ドアを1つずつ確認したとこ、後ろの半ドアでバッテリーがあがっていた…
JAFに連絡すると、ここから1時間15分の待ちとのこと。
暗澹たる心境の中、只今出発を待つ最中。
ならばと改めてシャワーを浴び、かかってくる携帯とにらめっこ中。
今日、オフィシャル取材がなくてホッとしていた。
ど最低。
大泉から関越に。目的地:月夜野インターまでのおよそ1/2は渋滞に近いトロトロ運転に終始し、猛暑の中クーラーの使えない馬鹿環境が拍車をかけて不快指数を募らせた。
インターチェンジでRちゃん休憩タイムを取り、車内でうちわで風を送ってあげたらRちゃん「あついよー」っと生ぬるい風に抗議。確かにぬる暑い風だ。
予定よりも大幅に遅れ、やっとこさ新潟は苗場へ到着。
前日に3通のメールで問い合わせしNG、プラス22件の電話で一軒だけ奇跡的におさえられた宿へ向かった。
会場まで徒歩圏内の場所にとりあえず宿と駐車場が確保出来たのは幸運だったが、20畳の広間に6名の男性客と一緒になって雑魚寝という条件。しかし贅沢の言えた義理でなかった。
それなりにゆったりした空間であったし、親切な宿主に促され、先に布団でスペースを確保し、荷ほどきをし、大量の荷物を抱え現地へ。
残念ながら、一つの目的となっていたジョンバトラー・トリオの演奏は終わっており、クーラ・シェイカーの後半が奏でられる頃、グリーン・ステージに到着。
いきなり編集部Yと遭遇を果たす。
クーラ・シェイカー観戦後、ホワイトへ移動し、サードアイ・ブラインドを観戦。
再びグリーンへ帰還途中、川でRちゃんのお手々を冷やし、ところてん喰って、KIDS LANDで小型メリーゴーランドやらブランコ等で遊ばせる。
グリーン近くの広場にマットを敷き、しばし休憩。
ここまで、というか、すでに宿泊地からRちゃんは9割9分歩かないので、およそ14kg超えの彼女を終始抱っこにセメント抱えしながら運ぶ作業が移動の際の条件となっていた。
会場入りするまでに2tの汗が湧き出たような気分だ。
ともかく水をぶっかけたような状態で気力と体力勝負のようなコンディションに陥り、段々ライヴ観戦欲が奪われてゆくようだった。それ故、観たかったジェイミー・カラムは寝ころんで音だけを拝聴。
それでも気持ちを奮い立たせ、目当ての一人であったジョン・フォガティのステージでは、かなり前の真ん中辺りまでRちゃんを抱え、最後まで観戦した。
ジョン・フォガティのパフォーマンス、流石だ。震えた。
玄人中の玄人が聴かせるパーフェクトな演奏だった。ジェフ・ベック世代の彼らのギターの巧さは、そんじょそこらのミュージシャンでは到底太刀打ちできない程の完成度を極める。60歳を過ぎなければ出せない音もある。曲ごとにギターを代えるジョンだったが、テレキャスター、そして特にレスポールゴールドトップの音色に芯からしびれた。
グリーンステージの真ん前で、肉眼でも十分にバンド面子の表情が確認出来る位置であり、スクリーンの映像に至っては、かなりの迫力を感じさせる場所だ。
野外ライヴは何度か体感済みながら、ここまで本格的で音響もベストのライヴを観たRちゃは果たしてどんな気持ちだったのか。
案の定、後半数曲では寝息をたててしまったが、彼女の心にあのレスポールの音色が届けられたことには間違いない。
ライヴ終了間際に雨が激しく降り注いで来た。迷わず撤退。一路、会場外の飯屋へ。
何人かの同士らと、その後のライヴ観戦及び夜中の飲みを半分約束していたが、Rちゃん対策で宿に帰還後、取り急ぎ先に風呂に入れねばとおいらが流しに行き、結局Rちゃんと戯れたそのまま一緒に寝てしまっていた。
体力的にも理想の展開だったと後に認識。
投稿者 yonezawa : 08:13 | トラックバック(0)
2010年 07月 26日
デリケート
起きがけのポーク・カレーにキャベツの千切りをこさえ、さくさく食す。
やはりカレーはポークの頻度多し。
Rちゃんはまだお子様カレーも食べてくれない。一口お口に入れて「違う!」と感じたらもう食べない。とてもデリケート。
製氷器部分に霜がこびり付いていた。比較的新品の冷蔵庫にも関わらず、夏場に毎回霜がつくことが気になっている。引き出した折凍り付いており、出し入れに難あり。
家で冷房を付けないまま、パソコン業務を行っていると徐々に汗がしたたり落ちてきた。外出30分前にシャワー。
さっぱり気分で外へ。
蒸し風呂のような気候だったのに、小雨がパラついた。
入稿後の遅い夜、約束していたジャーナリストTさんと編集者Tさんと久々3人会食。
ジャーナリストTさんは大変お酒のお強い方で、前回呑みの印象では「こちらがもたないかも…」とその酒豪ぶりに驚いた記憶があったが、今日はほんのり酔いの雰囲気を身にまとった感じでよいテンション。
室内に入ったら、とても新宿とは思えないバーを編集Tさんにご教示いただき、軽く1杯。
ジェフ・ベックが大好きで、ヘミングウエイが好んでいたという「モヒート」が、心底好きで飲める体質には、まだなれそうにない。
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2010年 07月 25日
沖縄のフォトブック
島田紳助総合司会、FNS『26時間テレビ2010 超笑顔パレード 絆 ~爆笑!お台場合宿!!』の深夜のコーナー:さんま、紳助、中居のフリー・トークを見終えて就寝。
さんま、紳助…同期の2人、未だ興味深い間柄だ。
午前中に目覚めてしまい、その後Rちゃん、おいらの部屋に入り浸り。
自分で動画カメラを撮るだ、ビートルズをかけろだ、「SO MANY TEARS」というおいらの未発表曲をかけろだ、最近ニューキャラが増えたそうな「ハートキャッチプリキュア!」のパズルをやろうだ、自分もギターを弾くだ、うんちだしっしだと、とにかく矢継ぎ早に注文が殺到。
おトイレも基本的に一人でこなせるRちゃんは「1人で出来るところ」を知らしめたいらしく、トイレのドアの前で「ここでまってて」と言い、用を終えると「おったーん、できたー!」と大きな声で合図。
Rちゃんを筆頭に家族とバンドで過ごした沖縄のフォトブック、作ろうっと。
ニュース観覧。
裁判公判の行方を報道していた、大阪市西淀川区で起きた虐待〜衰弱死事件に再度呆然。
ベランダに放置された当時9歳の女の子は、死亡前夜に被告人から激しい暴力を受け、ベランダにほうり出されたまま亡くなったとされている。
寒い季節だったので低体温症だったのか。なんと信じがたきいたたまれない事件なのだ。
子供の理不尽な行動、言動は、時にノーマルな大人の感情も突き動かす釦にもなろうが、それでも怒りの幅は知れている。
何故、常識では考えにくい逸脱した虐待にまで発展するのか。
理不尽さと果てしない怒りで、ニュース映像に写し出された裁判の回想シーンを虚脱した心境で見つめていた。
9歳の女の子、改めてご冥福をお祈りしたい。
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2010年 07月 16日
離陸/沖縄1
あろうことか、Rちゃんが昨日の午後より発熱。ガックシ。
今日から待望の沖縄ツアーだというのになんて事態なのだ。
幼稚園はある意味病原体の巣窟でもあり、空気感染で園の子供達から様々な菌をもらってきてしまうことが続いている。致し方なく、そんなものなのだろうが間が悪かった。
大事をとりつつ様子を見ながら、周辺の心強いbambi医師らのアドバイスを拝聴しつつ沖縄行きを決行。なんとかなるさ。
午後、羽田へ向かった。一路那覇へ。
本島に来たのは何年ぶりだろう。10年は経過している気がする。
南国の風情を肌に感じながら到着フロアに待機。
先乗りしていたY兄の姿を発見した頃、bambiの面々も順次合流。数分違いの便で全員が到着。
長蛇の列をなすタクシー乗り場に律儀に並び、2つの宿泊ホテルへと移動。
国際通りの外れにあるホテル・オーシャンにまずは2泊の予定。部屋で先乗りした母と合流。ホテルのオフィシャルHPには記されていなかったが、多分普段は宴会場として利用すると思しき広めの和室の一室が予約した部屋だった。
Rちゃん仕様のため、今回の旅は基本的に和室を探しての宿泊だったが、なかなか和室の部屋を探すのは難しかったところ、Sくんの協力もあり無事確保。
荷ほどきをし、家族が休んだ頃、bambiーズ到着乾杯の席に駆けつけ、今夜も大先生に愛で突っ込む。
マジで沖縄ライヴにやってきてしまった。
投稿者 yonezawa : 01:45 | トラックバック(0)
2010年 07月 13日
ばくさんにあいたい
朝起きたら、夕べいっちゃんにお土産で頂いたラスクは跡形もなく食い尽くされていた。
冴えない天候で梅雨最後のたらたら振りしきる雨が憂鬱。
幼稚園から元気に帰宅してきたRちゃん、お弁当もきちんと平らげている様子。
今日は何を思ったのか、突然「ばくさんにあいたい!」と作家:夢枕獏兄のことを言い出すので驚いた。会話の中で洩れ聞こえる単語をなんとなく思いつき、口をついたのだろう。
予想の出来ない我が子の思考が実に面白い。
午後から原稿取りの深夜までデスクに張り付き、もの凄い量の入稿原稿を洗う。
1日の作業量を遙かに超えている故か、いくつかの抜け落ちもあるのだが、ともかく黙々と確認作業。
雨の中、原稿を受け取り、終電とタクシーを乗り継ぎ帰社。帰宅は4時を回りそう。
投稿者 yonezawa : 02:02 | トラックバック(0)
2010年 07月 4日
造形的なまとまり
昼飯からRちゃんとなんたらかんたら部屋で過ごす。
Rちゃん用のコロッケも揚げ、小さく切ったトマトを昼食に用意し順番に食べさせる。
今日はポテト・コロッケもトマトもご飯も綺麗に平らげてくれ、嬉しい。
クレヨンでお絵かきを始めたRちゃんに「久々にビデオで撮っていい?」と伺ったら笑顔で「うん、とって!」とRちゃん。
少しずつ変化を見せ、確かに造形的なまとまりを示し始めた。成長を感じさせる彼女の描く絵に感心する。
数枚のお絵かきの中、数枚バスの絵を描き「ブーンブーン」と紙を持ち、寝室で昼寝中のママ寝室の、扉の隙間に差し込んだRちゃん。
Rちゃん自身をモデルに、自分も絵を描きたいなと久々に思った。
午後16時前にスタジオGOKへ。沖縄仕様のbambi最終リハ、ラス2。
見つからなかったパズルのピースが埋まってゆくように、前半のリハでは見えなかったアレンジがうっすらと見えてくる。
メンバーそれぞれが、同じ分量ずつ気づいてゆくようなニュアンスで楽曲がジリジリとまとまってゆく様を体感。
沖縄はもう目の前だ。
投稿者 yonezawa : 23:42 | トラックバック(0)
2010年 07月 3日
散歩
天気もよかったので、ママの昼寝中Rちゃんのリクエストに応じ、セブンイレブンまで散歩。
近所の市立体育館には幼児のお遊びスペースがあり、「そっちにも行ってみる?」と訪ねたら「うん、いこう」とRちゃん即答。
「まえに、いったことあるもんね!」と、ちゃんと以前のことを覚えていたRちゃん。
体育館内の広場には大勢のチビッコたちがわんさか訪れてきており賑やか。
ほとんどがママの引率で、Rちゃんが同い年の知り合いのコを発見し、そのコのお母さんにもお話しに駆け寄って行った。
トランポリンやらジャングルジムやら、囲いに沢山のボールが敷き詰められたスペースやら、プラスチック製のようなドラム缶(中に入ってゴロゴロ回転させる)やらで一通り遊び尽くし、正味1時間が経過。
徒歩でセブンイレブンを目指し、苺アイスをゲットしたRちゃん。
このわずか数百メートル範疇に広がる宇宙のなんと素晴らしき景色。この夏、Rちゃん、きっと激しく日焼けする予感。
投稿者 yonezawa : 03:18 | トラックバック(0)
2010年 06月 28日
激しい夕立
朝起きたら誰もいない日だったので、おにぎりと卵焼き、ウインナー炒めをサクっと作成し、台所で立ったままわさわさ喰っていた。
すると玄関の鍵が開き、先においらの部屋を覗いたRちゃんが「(おったん)いない…」と言った。
台所から「おったんいるよ!」と声をかけたら、Rちゃん満面の笑みで「みて! これみて!」と買って貰ったキャンディを見せてくれた。
毎日のようにキャンディやらチョコやら、なんらかの品を買って貰ったんだと、報告がてら見せてくれる。
「チョコはからだにわるいんだよ」と、こちらの脅し文句をオウム返しのように言うRちゃん。きちんと決まった、少ない物量の菓子類しか食べさせていないが、まぁ海苔だ餃子だ唐揚げだチョコだ野菜ジュースだと好みは明確なRちゃん。
出社し、編集部でいくつかの原稿の処理をデザイナーTちゃんと相談しつつ推し進める。
準備が早く、センスが間違いないTちゃんとの作業で気に入らなかった仕事は一つもない。
夕飯は、出前で残ったカツ丼とサラダを平らげる。注文として頼んだまま、一体誰が食っていないのだ。21時が回っても、まだ5個も弁当が残っていた。
知らないうちにスコールのような激しい夕立が降った模様。
一度も傘の世話にならず、帰宅まで雨を逃れた今日はそこそこ得した気分。
投稿者 yonezawa : 21:41 | トラックバック(0)
2010年 06月 27日
bambi沖縄リハ/ラス3
夕方16時よりbambi沖縄リハ。回数を数えれば今日を除いてあと2回。
なかなか渋いスケジュールで本番突入也。
リハ後、Rちゃんに「でんわしてね!」と言われていたので、約束どおり携帯より自宅にかけた。
電話に出たRちゃん「どこにいってるの?」といいながら、一連の今日みた風景を語り始め、最後に「はやくかえってきてね。またあしたもあそぼうね!」と念を押された。
仕事に出る際、「またあそびにきてね」と言われたときは狼狽させられたが、可愛いので何ら問題なし。Rちゃんのために、明日も大いに汗をかこう。
帰宅したらすでにスヤスヤのRちゃん。夜にも逢えずにかなり残念。寝息を聴きながらRちゃんの隣に横になったところ、思いの外酔っていた自分を自覚。
投稿者 yonezawa : 21:40 | トラックバック(0)
2010年 06月 12日
ご機嫌斜め
買い物帰りに公園に行きたかったのに、病み上がりの身体を考慮され、直帰させられた瞬間のRちゃん、玄関から入ってきた端からご機嫌斜め。
ものの5分でいつものRちゃんに戻ってくれるのだが、その時の恨めしい目つきはちょっと滑稽なほどいびつだ。
「おったん、ダイエットしなきゃだめだよ」と、母親同士の井戸端会議で聴いてきたのか、時折思いもよらない言葉を発するRちゃんは、今日も進化を感じさせる。
HDレコーダー内に録画された番組はアニメと特撮戦隊モノが多数。
久しぶりにRちゃんとアンパンマンを少しだけ鑑賞し、小川に生息するお魚と、広場の蟻さんを見に外へ出た。
投稿者 yonezawa : 19:17 | トラックバック(0)
2010年 06月 8日
発熱
明け方の4時過ぎ、寝室から声が聞こえた。
「なんだ?」と思い、部屋の片隅の小さな灯りをつけるとRちゃんがゆっくりトコトコ起きてきた。
「だっこぉ」
抱き上げるとほんのり微熱を感じた。体温計で測ると37度4分。
ともかく先に寝かしつけることを先決とし、数時間後の午前起床後、改めて測れば37度7分。
見た目は至って元気なRちゃんではあるが、午後の予約をとり、後ほど病院へ行かせることに。
ところが何故か今日だけは、「おったんと2人でびょういんいくー!」と、どうしてもきかないRちゃん。「おったんはそろそろお仕事にいかなきゃ行けないから、病院はママと行ってね」とお願いしたら、みるみるうちに瞳から涙が溢れ出し、どうしてもきいてくれない。
「ママと3人じゃなくて、おったんと2人で行きたいの!」っと言うのだ。どういった心境だったのか。
(別の日だが)ひるがえって就寝時間になり、眠気に襲われ始めたRちゃんの床の横に転がり込もうものなら「おったんは、あっち(自分の部屋に)にいって!」と、きつい言い分で添い寝を却下されたりする。
齢3歳の姫、感性の矛先はとてもデリケートで複雑。
結局押し問答の末、強く後ろ髪を引かれながら編集部を目指し家を出た。
夜、三鷹を経由し、駅ホームにて久々におふくろと長電話。
「草むしりで腰を痛めるような、本末転倒のような事態だけは避けてほしい」と、おいらなりにお願い。
いつの時代も、実家の雑草はどえらく強いしつこい。
Rちゃん、母、伴侶、そしてすべての身内、すべての仲間の健康を今日も祈ろう。
原稿を受け取り、終電辺りの車内吊りに見た「スーパージャンプ広告」のスカイハイ・フォアの鮮烈なイラストが目を引いた。
本シリーズを通し、史上最高傑作となった最新作がスーパージャンプ本誌に掲載されている。
投稿者 yonezawa : 19:36 | トラックバック(0)
2010年 06月 1日
判別
今日から御弁当のRちゃん。
話を聞けば自力でちゃんと食べられたとのこと。
1日1日、やることも見るモノもどんどん増えてゆくRちゃん。
昼間、いつものリクエストでおったんのオリジナル曲をかけさせられた。
音源はiTunes内のものをかけたのだが、ふとMDの棚を見てみたら同じ曲のラフMIXテイクが出てきたので取り出し、かけてみる。
するとヴォーカルのエフェクトもギターのトータル・エフェクトもやや生々しいMIXで、聴いた感じはまさにMIX作業完成間近のような音源であった。懐かしい感じも。
曲を聴く際、やたらと音量を上げさせ聴きたがるRちゃんなのだが、そのラフMIXテイクを聴いたとたん「こえ、おかしいよ〜(笑)。こえ、おかしいよ〜(笑)。」と、MIX途中のヴォーカル・テイクを指して、これまで聴いてきた音源との違和感を主張するのである。
普通に聴いて「おかしい」と言う表現は、一般の大人でもそう思わなかろうと言う程度の音源なのだが、「このエフェクトの違いが判るモノなのか?」とちょっと驚かされた。
確かに歌が生々しくはあるが、3歳児風情が一々その変化に気づくものなのか。「また君に恋してる」の、坂本冬美とビリーバンバンとのテイク違いは判るとしても。
ともあれ、面白い現象を知った。
遅い時間からFさん&初対面の某映画監督の彼女、TKさんらとホルモン屋で合流しながら、Fさんとのサシ飲みは、なんと焼き肉屋だという展開に。
Fさん、タフネス。
投稿者 yonezawa : 19:43 | トラックバック(0)
2010年 05月 31日
明日からお弁当
明日から幼稚園でお弁当を自力で食べねばならないRちゃん。
お家でタッパに入れたおにぎり等を食べてもらおうと、練習するのだがあまのじゃくに「たべさせてー」となかなか率先してチャレンジしてくれない。
ほうれん草は平らげ、トマトは「たべさせてー!」、ハンバーグも半分以降は「たべさせてー!」と甘えるRちゃん。
「幼稚園にはおったんもママもいないから、自分でちゃんと食べなきゃいけないんだよ!」と念を押すが、果たしてどうなることやら。
コミュニティバスに乗り、隣のおばあちゃんを見つめるRちゃん。
「可愛いねぇ。いくつ?」の問いに3本の指を出して「3さい!」。よくできました。
食事前、あまりに暴徒化したRちゃんを落ち着かせるために食べさせてしまった苺チョコレートの不覚を早いとこ取り戻さねば。
元ゲントウキ:ベーシスト:イトケンとの遭遇は吉祥寺:闇太郎だった。
夜、仕事を終え外へ。「日を改めて一杯」という約束から、ようやく再会が叶い、夜新宿乾杯。
聞けば彼はおいらよりも丸一回り若く、そして驚いたことに誕生日が同じだった。ビックリ。
東京に来て同じ誕生日の男に出会ったのはこれで3人目になった。
(よい意味で)古い、いなたい、良質の音楽に造詣が深い彼との会話は、まったく世代の差を感じさせない。“よき音”の在り方もよく理解している。
双方の音源を交換し、イトケンが演奏するお皿をロックバーで拝聴。
いなたいベースを志す彼の気持ちが負荷もなくこちらに伝わり、好感を抱いた。
最近の日本のロックを全然聴かないおいらは、彼の口から聞く若いバンド名も若いミュージシャンも極端に知らないことばかり。
速射砲のように語り尽くして一息ついたらあっとう間に数時間が経過していた。実に早い時間の体感速度だ。
「じゃあそろそろ炒飯かな」と導いてしまい、新利しりで〆。
投稿者 yonezawa : 19:43 | トラックバック(0)
2010年 05月 30日
サーフボード
痛飲の残った酒が午後にも尾を引く。が、悪い類の酒でなかったのか二日酔いではなかった。
ソファで居眠りしてるとRちゃんが、おいらの身体をサーフボードのようにして立ったまま乗っかってきた。「お・き・て・おったーん!」と徹底した攻撃。
「こりゃたまらん」と自分の部屋の布団に逃げ、横になれば走ってついてきて、先ほどと同じく俯せの身体の上を遠慮なくドカドカ歩いてくる。
ついに降参。14時頃に家族であかちゃん本舗へお買い物。
夏、沖縄で使いたい浮き輪等を購入。
帰りの車中、やや眠気に包まれながら徐行運転で帰宅。
夕飯、ハンバーグ。美味。
Rちゃんは、ほうれん草を自分一人でスプーンで平らげ、トマトも完食。ハンバーグまで、ものの10数分程度でペロりと平らげた。いつもの順番と同じく、ご飯は最後。
そして久々のお風呂。「おったんがやって!」と指定も入り、風呂上がりには髪の毛の乾燥。「日曜日は、おったんとねん寝するんだよ」というお願いは数日前からリクエストとして打診をしており、なんとかご本人の許諾を得、久々にRちゃんの寝息を聴くまで添い寝することが叶った。
なんと幸せな瞬間なのだろう。
投稿者 yonezawa : 22:14 | トラックバック(0)
2010年 05月 21日
激突
一昨日、おいら自宅不在日に発熱したそうなRちゃん。
その翌日会ったときは本人ケロっとしてたが、今日も大事をとり幼稚園は休ませることに。 そろそろ打ち合わせの時間が迫った頃、思いの外元気なRちゃんは部屋の通り道を通せんぼしたりして仕事に行かせないように踏ん張り始める。
仕事に行くまでのわずかな時間を稼ぐ手段だと思われるのだが「おさかなさんにパンをあげようよ!」と粘って言うので、やむなく外へ出て目の前の小川の鯉めがけてパンを投げ込む(これが、丸々太った大ぶりの鯉が取り合ってよく喰う)。さらに1F広場でしばらく蟻さんを見たりしてながら遊んだ。
以前晴天の日にマンションの廊下端で写真を撮ってあげたことを思い出したRちゃんは、「しゃしんとって!」というので、わざわざカメラを取りに部屋へ戻り、数枚撮影。
任務を終え、再び仕事に出かけようとした際、またしても外出を阻もうと頑張るRちゃんだったが、何かの拍子に一人で勢い余って玄関のドアノブに激突してしまい、口をぶつけてしまったのか気づいたら唇を少し切ってしまった。ド大泣き。
しかしながらもう仕事に行かないとマズい時間だったのでやむなくママに任せて外へ。
バス停に着いた頃ママからの着信が数回入っており、折り返すと「唇と、歯茎のところも少し切れてる」とのこと。「病院に連れていった方がいいのか判断するために、傷の具合を見せにくる」と言って自転車で連れてきたので、「念のため連れて行くように」と伝え、任せた。
すでにRちゃんはケロっとして笑っていたが念のため。
出社後、改めてメールで経過を伺ったら「しばらくしたら寝たのでそのまま寝かせた」とのこと。「やれやれ事なきを得た」と思っていたら再び着信が。
折り返して確認すれば「ソファから布団に移してちゃんと寝かそうとした際、拒否して暴れた拍子に、またしても口の部分を机の角にぶつけ、また可愛そうなことに口内のどこかを2cmぐらい切ってしまい結構出血した」のだという。
なんてことだ…。化膿止めの意味もあり、結局病院に連れて行ってもらうことに。なんだか散々なRちゃんの1日となってしまった。
最近、音楽仲間:Tの愛娘がコケて病院に行ったところ、軽く剥離骨折だったという話も聞いたばかり。これからこうした事故が多くなる予感もあるので要注意だと己を促した。
Rちゃん、誰に似たのかとにかく異常に落ち着きがなく、食事も座ったままで食べ終えた事は一度もなし。やんちゃであることは元気である証拠だと言い聞かせ、自分こそ子育てスキルをさらにアップさせねば!っと、ここでも己を促した。
怒濤のデスクワークで計算に次ぐ計算で総勢6名分の精算に延々没頭。
来週月曜日のライヴイベント「失速バンド」のラス2リハーサルへ。
投稿者 yonezawa : 21:20 | トラックバック(0)
2010年 05月 8日
家庭内仕分け
Rちゃんの、もはや大量となった洋服を仕分けするべく、Rちゃん専用のタンスやら手つかずの段ボールより整頓開始。
あっという間に着られなくなった服の大量さに驚く。新品でそのまま一度も着せることの亡かった服の勿体ないこと。
近年、新しき命を授かった知人・友人にお譲りするべく仕分け開始。
投稿者 yonezawa : 23:31 | トラックバック(0)
2010年 05月 6日
リクエスト
昼食には頂き物の鯵の干物他。
メールとパソコンを駆使し、口絵レイアウトのやりとり。
Rちゃんとペットボトルを破棄しに行った際、「しゃしん、とって!」という彼女のリクエストを受け、午後の光を使ってマンション脇の階段踊り場等で特写。
30分程度の撮影タイムを終た頃、丁度夕飯の刻。頂き物の巨大海老も具材に使ったシーフードドリアが美味かった。海老だけで味にコクが随分深まった。
まずお風呂を嫌がるRちゃん。「ハイハイおんぶ」という技で笑いを取りつつ、何かと逆の事ばかり言う彼女をどうにか入浴に導けた。
ここのところ、「おったんのきょくかけてぇー」と毎日のようにリクエストされるので、比較的優しめの曲を選んでかけたところ、メロディとサビの歌詞をそれなりに覚えてきた。
毎日聴かされるその曲に、自分自身が飽き始めてしまっていたりするのだが、おいらの発音としては難解ととれる歌詞をよく捉えるモノだと妙に感心。
また最近、坂本冬美の「また君に恋してる」のメロディを口ずさむ時があるRちゃん。
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2010年 05月 4日
ブランコ体力
8時間はみっちり睡眠。
正午にZより電話連絡あり、茨城方面からの到着が高速の空き具合によって早まったとのこと。
昨日から地方を探訪し、地元の市場で買ってきてくれた新鮮な干物、巨大海老を土産に持ってきてくれたのだった。気遣いに今日も大感謝。
その土産は、Zにもまだ紹介していなかった格闘家:飯村家の分もとわざわざ持ってきてくれており、生ものだったので早めに届けようと大道塾吉祥寺道場を訪れた。
世間話の延長で、Zには「今日、飯村家と飯」と伝えていたから、そんな気遣いをしてくれたそうだ。
ともあれ車中にいたまま、道場の玄関先で品を飯村へと中継し即帰宅。そのわずか30分の間に、チャイルドシートに座ってくれてたRちゃんはスヤスヤ寝息を立て始めた。
一旦帰宅し、夕方4時過ぎにRちゃんと2人外へ。井の頭公園へ向かう。
大道芸人の技を見たりしながら、彼女の目的であるブランコを目指す。そこからRちゃんは正味20分以上も飽きずにブランコ。押すだけでそれなりに疲れてしまう情けないおいら。
それにしても恐るべし、子供のブランコ体力。
公園を後に、午後6時から予定していた格闘家:飯村家との飯会場:居酒屋『汁べゑ』へ向かったところ、どうもこちらは2店舗あるそうで、おいらは違う方の「はなれ」の店舗を予約してしまった模様。
初めて訪れた居酒屋の座敷でRちゃんは2人のMちゃんと再会を果たし、いきなりテーブルでお絵かきが始まった。2人のお姉ちゃんに囲まれたRちゃんは何の話をしているのか。
その微笑ましい光景は遠目から数枚の写真に収めた。
今日の一時も、将来きっと懐かしく愉快な思い出になる確信を抱きながら、吉祥寺の夜が更けた。
投稿者 yonezawa : 00:22 | トラックバック(0)
2010年 04月 29日
“遊”の攻防
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夕べの酒は午前7時まで続いてしまったので、起きたのはRちゃんが買い物から帰ってきた頃。
少し遅めの昼食にスパゲティ・ナポリタンを頂く。
いつものようにリクエスト通り、紙飛行機を作ったりしながらRちゃんとの“遊”の攻防が始まる。
夕飯には焼き肉食べて、19時前にお風呂。
ここのところ九州遠征もあり、Rちゃんとは久々のお風呂。たった4日逢わないだけで気持ち大きくなった気がするので、宇宙飛行士の山崎直子さんが2週間のミッションを終え地球に帰還し、子供と再会した際に「大きくなったね」と語っておられた気持ちがよく理解出来た。
幼稚園が始まり、何かとスケジュールにも動きが出てきたRちゃん。明日の幼稚園に備え、午後9時頃には布団に。
「おったんはあっち(自分)のへやにいって!」と断絶され、少し悲しい…
投稿者 yonezawa : 21:27 | トラックバック(0)
2010年 04月 21日
仁王立ち
午前5時前に帰宅し、6時頃になって眠気も通り越したのだが「無理矢理寝でも寝なければ」とパソコンを落とした矢先、部屋のドアがゆったりと開いた。
Rちゃん仁王立ち。
「おったん、にゅーすみていいよ」と寝ぼけ眼のRちゃんが抱っこを要請しながら早朝トコトコやってきた。
後から聞けば鼻風邪のせいか、夕べは彼女にすれば早い夕方過ぎにご飯も食べずに寝てしまったそうだ。
そこから12時間ぐらい眠り続け、こうして早朝に目が覚めてしまったのだろう。
正味1時間、お腹にRちゃんを抱えたままシンデレラを読んであげたり、ぬいぐるみでおしゃべりしたり。
7時過ぎにこっそり開放してもらい、正午まで寝た。
Rちゃんは児童館へ行ってしまった模様。
今日は編集ライター:MがK監督へのインタビューを行う日。
取材の直前までメールでいくつかの質問が届いていたので急いで返した。
用意してあったドリアに火を入れ戴き、シャワーを浴びて外へ。
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