2012年 02月 5日
ゴールキック
昼近くまで寝て、朝昼兼用飯を食べて再び30分の仮眠。
いい加減におきろとばかりにRちゃんが武力行使で出てきたのでやむなく起床。
近所の大型公園に、ボールと縄跳びを持って自転車で向かった。
みな、ダウンなどを羽織りつつも多くの地元民が遊びに来ている。
ゴールキーパーとゴールキックを想定したサッカーでRちゃん終始、大爆笑。
先日、幼稚園で見せてもらった雲梯の成果には驚かされたが、この公園の雲梯の危惧は、幼稚園のものより高さが倍あることで、どうにも制覇出来ず。
やることは同じなのに高さがあるだけで及び腰になるよう。
1時間以上を公園で過ごし、別の公園へ梯子。ドラッグストアを経由して帰宅。
夕飯のハンバーグをペロリと平らげるRちゃん。午後からながら、今日は丸1日彼女だけの時間に費やす。
夕方、ドラマーCがスーパーウーハーを持ってきてくれた!
投稿者 yonezawa : 22:39 | トラックバック(0)
2012年 01月 29日
すき焼き
独り留守番の昼過ぎまでの間、対談原稿のリライト作業に没頭。
ようやく7640字程度の文字数まで削除作業を丁度終えた頃、Rちゃんがご帰宅。
玄関の呼び鈴を遠慮なく何度も押すので、宅配便などの業者ではなく姫の帰宅だと分かる。
部屋に駆け込んできた彼女が、「きょうは、おったんおしごと?」と問うので「今日は1日Rちゃんとお遊びの日だよ!」と回答。
手動でネックレスやらブレスレットの作れる玩具キットを買ってもらったそうで、いきなりその物件の説明書とにらめっこ。
小さなパーツを記した文字が小さすぎて近眼眼鏡をかけたままでは読めない。一々眼鏡を取ったり外したりの作業が煩わしい。
遠い昔、眼鏡をかけたり外したりしてた祖父や親父のあの光景が回想された。
あの年配の人に感じたあの所作を、まさに今自分が体現しているのかと感じ入る。
夕飯に美味しいすき焼き。玉子は初めてRちゃんが割ってくれた。
食後、珍しく直ぐにお風呂に入りたがったRちゃんの気まぐれな気分は読めない感じ。彼女よりも少し遅れて風呂を出るのだが、脱衣所で服を着ていると必ずイタズラしにこちらへ還ってくるRちゃん。
今日も、寝る数秒前まで遊びまくり、はしゃぎまくり。
「あと数年も経てば、意味もなく父親を嫌う日が来るのだ」と、そろそろ悪友らから脅されるこの頃。あれ? 怖い夢でもみたのか、泣きべそかきながら寝ぼけたRちゃんが、暗くして録画してた番組を観ていたおいらの元へやってきた!
投稿者 yonezawa : 16:26 | トラックバック(0)
2012年 01月 24日
雪解けとラーメン
日陰の道路っぱたには昨日の雪が積もったまま。
過剰に水を撒いたように車道は溶けた雪でびちゃびちゃ状態。
「お外はまだ雪が残ってて凍っているところもあるから、滑らないように気をつけてね」園に向かう前のRちゃんに注意を促した。
園に送ってもらったRちゃんが「おったんのいったとおりだったね!」とママに言ったそう。
先日、鉄棒から落っこちた際に出来た顎の傷は、ほんの少しだけ赤く痕が残っている程度で完治は間近。
ある日、その傷に気づいた園の先生に「Rちゃん、あごの怪我はどうしたの?」と問われた際、彼女はちゃんと答えなかったそうだ。「どうして『鉄棒から落ちて怪我した』と言わなかったの?」とママが聞いたら、「せんせいがしんぱいするからいわなかった」と答えたそうだ。
午後3時30分の昼飯には、歩いて30秒の『伊峡 』へ。注文した半ちゃんラーメンが即座に出てきた。今日の昼はふつーの東京ラーメンと少ーしだけチャーハンが喰いたかった。ふつーに美味し。
現在の編集作業場は、食に関しては申し分のないロケーションに位置しており、ラーメン、うどん、カレーなどに関しては、日本一と謳ってもよいほどの名店が徒歩数分圏内に多数存在する。
『丸香』には午後4時前後でも客が並んでいた。
やらせ問題でも話題の食べログ・サーフィン中、猿楽町は『龍龍軒』の跡に入ったラーメン屋の存在を知る。
『Soup』なる、“スープ別仕込みの淡麗塩味、熟成味噌味の二枚看板”と謳う気になる物件がそれ。『龍龍軒』はもうお茶の水店と水道橋店しかないのか。
投稿者 yonezawa : 14:46 | トラックバック(0)
2012年 01月 4日
ババ抜き
正午起床。Rちゃんも10時まで寝てたそうな。短い正月休みも今日で終わり。
今日は自宅でゆったりするべと、お絵かき、テレビ鑑賞、折り紙、トランプで夕方まで過ごす。
昨日の夕飯はRちゃんの希望でポテト・コロッケだったが、今日の夕飯は「まるちょうにいく!」と、馴染みのつけ麺屋をリクエスト。その直後「やっぱりデニーズ!」と気が変わった。
この時期『丸長』は営業自体も危ないので、次点リクエストの『デニーズ』に確定。
早めの夕飯18時に現地着。
最近、メニューのお子様ランチを気に入った様子で迷わずそれを頼むのだが、結論としてメインのハンバーグは1/3程度しか食べきれない。
おかきやらジュースやらはあんなに食べるくせに、ご飯全般となれば喰うのも遅いし食も細い。
風呂後にババ抜きと七並べ。
トランプ『豚のしっぽ』のルールを半分忘れており、ネット検索で明確に思い出した。
現在、サシ勝負のババ抜きに夢中のRちゃん……。
投稿者 yonezawa : 22:06 | トラックバック(0)
2011年 12月 30日
脳裏に刻む師走
午前中、姫に起こされた。
朝昼同時の飯を喰い終え、おいらにすれば長〜い長〜い2時間前後の肌寒い中、休日恒例の公園巡りへ。
まだ明確に頭は目覚めていない。
場合によっては公園を3つハシゴ。コンビニ、スーパー、ドラッグストアをハシゴのケースは多い。パターンはランダム。
パブリックなコミュニティ広場への遠征もあるし、途中で意味なく自転車を止めて「ジャンケンしようよ」といった不意打ちも少なくない。
赤い自転車に補助輪ナシで乗れるようになってから、数回の外出(訓練)を経て、今ではおいらもママチャリで併走するようになった。驚く進歩だ。
自転車が楽しい頃って、遙か昔に確かにあった。Rちゃんの、ある程度の記憶はここからだと言うことなんだろうが、こちらこそ、今見た景色をなるだけたくさん脳裏に刻み込んでおかねば。
明日で今年も終わりか……公私ともになんと大変な一年だったことか……
投稿者 yonezawa : 02:29 | トラックバック(0)
2011年 12月 26日
サンタさんから貰ったプレゼント
イヴの日、サンタさんから貰ったプレゼントとお手紙を、缶のボックスに入れては毎日出したり閉まったり。
Rちゃんの枕元には大きな袋に入った、本人希望のプレゼントがたんまり届けられていた。
一方、イヴの日も半端な大掃除の途中だったおいらは、破棄する書類やらの整理で袋一杯にゴミを詰め込み、そのまま寝てしまった。
朝、部屋にやってきたRちゃんは、すでにサンタさんからのプレゼントを紐解き、ひとしきり遊んだ後の様子。「サンタさんからのプレゼント? うん、もらったよ……おったん、これ何?」枕元にある夕べのゴミ袋を見るなり「おったんはサンタさんにごみをもらったんだね」とRちゃん。
「ピンクのギターをたのんだらよかったのに」と二言。
夜、T先輩のお誘いを受けた。
2012年ミシュラン東京の「三ツ星」獲得店『鮨よしたけ』へ。
特にミシュランに興味があるわけではないが、寿司番長なT先輩のお供は大歓迎なのであった。『鮨よしたけ』には店舗が六本木にあった頃お邪魔した以来。
ノミネートナシでいきなり三つ星というケースは本当に稀だそうで、確かに創作に凝ったつまみの完成度には感心させられた。シャンパン2本がほろほろと空いた。
バーNへハシゴし、内容の濃き爆笑トークに思わず力入る。
別店舗VのMも合流し、年内に閉まってしまうという六本木のバー『NEST』でほろ酔い気味のマスターと乾杯。
さらに真希うどんへと河岸を変え、再び焼酎につまみのうどんなど。
これ以上はないアホ呑み展開に、糞寒い戸外に出ても頬は火照っていた。
投稿者 yonezawa : 05:08 | トラックバック(0)
2011年 12月 25日
代々木公園
両サイドに可愛い模様の入った厚手のタイツをはき、おめかししたRちゃん。
電車を乗り継ぎ、初めて2人っきりで遠出した。JR原宿駅へ到着。
まずは……嫌でも解る、竹下口正面に佇むたまごっちのオフィシャル・ショップへ。
狭い店内にはRちゃんと同じ世代の子供と、その親御さんがわんさか。
すれ違うだけでもう大変。店内に設置されてあるゲーム機には3、4人の子供の列が出来ていた。1人正味5〜6分の持ち時間で自分の番を待つ子たち。
教えたわけでもないのにこなれた手つきでゲーム機を操るRちゃん。
「たまもりシール」なる立体のシールを2つと、ぬいぐるみを1つ。……購入するアイテムは家を出る前からあらかじめ決めていた。そして彼女の意志はそのまま貫かれた。
店を出ておトイレを済ませた後、代々木公園入口へ。FFPの2人がアコースティックで演奏するというので駆けつけた。
コートを着てマフラーをしたままアコギでの弾き語り。20〜30分の演奏を独占堪能し、今年のFFP最後の演奏の証人となる。FFPは何故だかちびっ子にウケていた。良い曲ばかり。
終演後、持ち込んだシャンパンで乾杯。
夕方になり、やや薄暗くなった頃2人で地元へ引き上げ、最寄りの駅ビルでご飯を食べたいというRちゃんのリクエストを受ける。
店内を徘徊。晩飯はRちゃん初となる牛タン屋に決まり。牛タン数きれと牛タン唐揚げを数個食べてくれた。
帰宅してお風呂が沸くまでパソコンゲーム。
床暖のせいか、まだ午後8時9時なのに、直ぐに眠くなり、たまらずソファで落ちた。
全編Rちゃん一色の休日。新曲はまだだ。
投稿者 yonezawa : 13:49 | トラックバック(0)
2011年 12月 24日
教訓とすべし
恒例の水汲み日。今年最後の給水となった。
いつもの通りH宅を経由し、Rちゃんらは公園に行っててもらい水汲み場へ向かう。そしておよそ15分後、伴侶から着信が。「運転中に何事だ?」と戸惑いながらも携帯に出た。
「Rちゃんが鉄棒から落っこちて口から血を出した」
「!」慌てて公園へトンボ返り。
公園横に車をつけ、彼らを乗せてHの知る地元の病院へダッシュ。上手い具合に午後2時過ぎ(本来は休診の時間?)でも診てくださるという病院へ到着。
冷静に診てみれば、下唇を歯で噛んだ傷と、下唇の下を少し切り、顎にかけて擦り傷程度の怪我で済んだ。出血と砂で汚れてはいたが縫う必要はなかった。
抱っこしたとたん、多分落下した際の恐怖が回想されたと見えて、傷の痛みよりもそちらの感覚で泣いてる様子のRちゃん。不幸中の幸い。軽傷で済んでほっと一安心。
そのまま全員で水汲み場まで向かい、車内で待機するRちゃんは徐々に元気復活。追加で一安心。
帰宅する際、完全復活を果たしたRちゃんは鏡で見た自分の様が、まるで髭の生えた老人のように見えたらしく「ひげじいちゃんみたい!」と言いながら笑いこけた。
本人の明確な指定により、早めの夕飯はデニーズで食べることに。
油断大敵。結果、一瞬の隙がいかに危ないのか再教訓とする。
投稿者 yonezawa : 13:49 | トラックバック(0)
2011年 12月 23日
厳格な九州男児
近所の大きな公園でRちゃんと小1時間前後過ごす。
肌寒い日故か、温かい時期に比べれば人出も随分ちらほら。それでも子供は外で遊びたがる。
いつから寒さが億劫になったのだろう。
はち切れんばかりの元気で公園内を駆け巡り、鉄製の大型玩具に登りまくる我が子。未だに子の居るその光景が不思議でならない。
日が暮れるのも随分早くなった。夕景になれば「ねえおったん、いまよる?」と質問攻めの第一問が始まった。
「ねぇおったん、なんであのひとは、あんなかっこうしてるの?」
「ねぇおったん、なんであのひとは、あんなにいそいでるの?」
一日中彼女と過ごす日は、大概「ねぇおったん、なんで○○なの?」と言った疑問の数が計り知れない。
おいらが5歳の頃、親父はおいらにどう接していたっけか。健在なら是非とも伺ってみたいところだが、きっと記憶しているもんじゃなかろう。
高度経済成長のまっただ中、3人の子供をおおざっぱに育て上げた母に、その頃のことを聞いてみても、「どうしとったかねぇ。憶えとらんよ」と言う回答がほとんど。
例えば、おむつひとつにしても一々洗濯していたことを知れば、現代の生活の何十倍もの労力を使って日々を乗り越えていたに違いない。なのに、あたかも楽しかった思い出を回想するように母は語る。
当時、母は嫁いだ家屋敷地内の小川で洗濯していた。冬場の洗濯、風呂沸かしだけで現在の若者は悲鳴を上げることだろう。想像しただけでおいらも嫌だ。それが何年も何年も毎日毎日続くのだから。
おまけにおいらの祖父は絵に描いたような厳格な九州男児。女が男の前に風呂に入ることなど、ありえなかった。
母は苦労を苦労と語らない。一切愚痴を言わない母のすごさ。昭和初期から激動の時代を生き抜いてきたおふくろは、「驕り」という言葉から最も縁遠い。
表情がおふろに似ていると評判のRちゃんは、我がおふくろの内面も是非継承してほしいものだ。
肌寒い戸外で、おいらの大きなマフラーをRちゃんの首に巻き付けた。お目々しか見えてなかった己のその様を爆笑しながら、Rちゃんは赤い自転車を思い切り漕いで帰途についた。
投稿者 yonezawa : 13:48 | トラックバック(0)
2011年 12月 19日
死去の報道
基本、Rちゃんを軸に朝昼の献立は構成される故、唐揚げ・餃子頻度の多い我が家。
Rちゃん弁当の際、作り置きした冷えた唐揚げや餃子が朝食……と言うケースは少なくなく、今日もソレ(唐揚げ定食)。
そもそも昔から「弁当」という形態自体が嫌いでないおいらは、飯やおかずが冷えていても違和感がない。
冷えた弁当……高校時代のあの美味さとはいったい何だったんだ! と思うぐらい弁当には目がなかった。思い出しては当時のおふくろにも深く感謝。
昼時、ある郵便物をやっと送付完了。
正午、北朝鮮:金正日(キム・ジョンイル)総書記死去の報道に思わずモニター側を振り返った。
日朝間最大の懸案事項、拉致問題の行方はどうなるのか? 真っ先に脳裏をよぎった。
校了の狭間を見つけ、郵便局で郵便物をゆうパックで送付。通常の郵便物扱いなら送料1150円だった物件が、ゆうパックなら600円で送ることが可能なのだと言う。
少々重さがかさむ物件なら、ゆうパックで送る方が安いそう。窓口で窺ってみるとよい。そんな当たり前のことを今更冷静に知る。優しく安価な方を知らせてくれた郵便局窓口のおねえさんに感謝。
夕方、喫茶店で待ち合わせたTさんとお茶しながら、今年始まったばかりの妄想案件に関する意見交換。
帰社し、再び印刷物の校正〜推敲。
夕方、大ボスHさんへ奇跡的に連絡が繋がり、強引に食事の約束を取り付けられたのはラッキーだった。
この貴重な機会を大事にするべく、近況を窺いながら近況をお伝えする機会を得る。年末に某地を単独訪問するというHさんは、おいらの中ではやはり作家だ。
美味い和食に胃袋大満足。
しかし、金正日の報道のせいか、橋下・大阪市長初登庁の報道が少なめだったのは、やや遺憾。
投稿者 yonezawa : 19:42 | トラックバック(0)
2011年 12月 18日
RちゃんDay
朝の目覚めから、今日は約束通りRちゃんDay。
パソコン・ゲームを経て昼食を食べ終えたら、赤い自転車に乗った彼女と近くの公園へ。木枯らしに吹かれながら、駆け回ったりブランコしたり砂遊びしたり。
冷たい水道水で手を洗い、スーパーで日用品の買い物。
帰宅して早めのお風呂へ。夕飯は豚汁と焼き魚。
ママが買ってきた「すごろく」と「福笑い」を初めてRちゃんとやってみた。
終始爆笑の「福笑い」タイムが新鮮だった。「すごろく」もすぐに理解したので、次回はもっと複雑なゲームでもやれそう。
パソコンを知ってしまった故、なかなかこうしたアナログ・のお遊びへ以降しにくいが、スポーツ同様にチャレンジしてゆきたし。
こんな遊びが、まさか楽しいなんて感じるとは……
投稿者 yonezawa : 19:42 | トラックバック(0)
2011年 12月 11日
休日行事
Rちゃんと2人、出向いた体育館の広場で鬼ごっご。
ドラッグ・ストアやコンビニを経由し、公園などでの休日行事で夕方近くまで過ごす。
戸外で共に動いている時は問題なしだが、ちょっとベンチなどで休憩すると結構な肌寒さを知覚する。
公園で、見知らぬ同世代の男女の子供の言葉が漏れ聞こえたという娘が神妙な面持ちでこちらへやってきた。その内容を一生懸命に伝えようと話しているうちに、少し悲しくなったRちゃんが泣きべそかいたので彼女を抱えて帰途についた。
改めて聞いた話の単語がやや過激なものもあったので、もしそれが本当なら危惧する瞬間だった。
過剰な心配も場合によっては致し方ない世の中。蔓延る凶悪事件や、思いも寄らない事故を想定すれば、どんだけでも防衛のシミュレーションはなされるべきだと再び襟を正す。
投稿者 yonezawa : 01:53 | トラックバック(0)
2011年 12月 7日
5歳のhappy birthday
世界で最も重要な日は、イースト吉田父さんとサシ飯。
大好きな居酒屋TのSリンが年内をもって退職する旨を知らされ、もしかしたら今年最後になるやもしれぬ、この店を訪れた。
クレバーで天真爛漫なSリンの展望は明るい。
THE MODDS北里さん、寺田さん、文子ちゃん、happy birthday。
そして最愛のRちゃん、5歳の誕生日、おめでとう!
投稿者 yonezawa : 20:27 | トラックバック(0)
2011年 12月 4日
Happy Birthday to you〜♪
午前中起こされてから眠気に襲われつつ、ノルマの水汲みの準備。
主抜きのH一家が井の頭公園に行くというので、家族と赤い自転車を公園前で落とし、H宅主のもとへ一人で向う。
サクサクいつものポイントへ移動し、せっせと100kgの水汲み開始。
帰途につき、吉祥寺パルコ前でH家と家族と合流。えらく眠かったので運転はHに頼んだ。
明明後日誕生日のRちゃん、H家からサプライズの『お化粧セット』をプレゼントしてもらう。
受け取る瞬間は緊張気味ながら、帰途につく車中では「Jのおじちゃん、プレゼントくれるとおもったんだよね〜(笑)!」と生意気に語りながらご満悦。
玄関を開け、リビングに着いたとたん、貰ったプレゼントを強引にむしり空け、前々からえらく興味津々だったお化粧大会が始まった。
ちょっと実況しにくい程の真剣さで、なんだか黙々と女子所業に夢中な姫。女のコなんだな。
風呂に入れば人が頭や身体洗ってる最中に頭からお湯をぶっかけられ、湯船に入っても頭からお湯をぶっかけられ、髪を洗ってあげてれば、こちらの脇をこちょこちょくすぐるRちゃん。
笑い声も妙にでかい。延々爆笑しながら、とにかく終始落ち着きのない状態でバスタイムの時間が流れる。靴はもう17cmのサイズを履くようだ。
夕飯は、Rちゃん大好物の唐揚げやエビフライなど。
用意したケーキも一緒に出してくれと言うので、目の前に置いたまま、3日早いけどRちゃんの誕生日をお祝いした。
BGMはJohn Mayer's Daughters。これがものすごくいい。
先日、明治記念会館で共にステージに上がった主賓:家康さんより「米ちゃんの誕生日に!」とキャンドルが届けられていた。家康兄には「丁度娘の誕生日が近いので、めちゃ喜ぶと思います」という御礼のメッセージを返信。
そのキャンドルは、センターの芯の部分に火を点けると導火線を伝わって蓮の花が咲くように花びらが開花し、花びら一枚一枚に乗っている小さなキャンドルにそれぞれ灯が灯り、「Happy Birthday ♪」のメロディが鳴る……というような物件。
夕飯を食べ終え、Rちゃんの前に改めてケーキを用意し、キャンドルに点火。
満面の笑みで「 Happy Birthday to you〜♪ 」を歌うRちゃんに合わせておったん(私)も歌うのだが、Rちゃんは歌い終わりの「Happy Birthday dear Rちゃん Happy Birthday to you〜♪」の後に続けて、さらに2回歌った。
「Happy Birthday dear おったん〜 Happy Birthday to you〜♪」
「Happy Birthday dear マーマー Happy Birthday to you〜♪」
なんというフレーズ。なんというお歌のシーン。
各々の誕生日が順に2日違い、7日違いなので、この時期にまとめてやれるのだが、その演出を彼女が指し示してくれたのだった。大げさだけどえらく嬉しかったな。
それ以外、いつものイタズラはもう度が越して寝る直前まで延々続くわけだが、3日前の大満足な誕生会は、こちらこそがなんとも言えない気持ちに浸っていた。
投稿者 yonezawa : 20:27 | トラックバック(0)
2011年 11月 26日
7周年記念
Rちゃんの昼食を食べ終えるまで待ってたら、約束の時間ギリになってしまった。
大道塾吉祥寺支部7周年記念祝いのため道場へ向かう。
開始時間をやや押しての14時30分頃、到着された夢枕獏さんの乾杯の号令と共に7周年興業開催。
団体の垣根を越えたフレンドシップで集った格闘家が、エキシビジョンとも言い切れないような素晴らしいカードで激戦。
これらのテンションも、盟友:飯村師範の人柄によるもの。プロフェッショナルな格闘家たちの温かくも激しい時間が過ぎた。
獏さんの引き上げるタイミングで我々家族もおいとまし、獏さんを駅で見送った後、ヨドバシカメラでRちゃんの誕生日プレゼントを購入。
本人によるセレクトで今年はバービー人形に決定。
投稿者 yonezawa : 15:05 | トラックバック(0)
2011年 11月 23日
さいたま新都心
夕べSをおいらの布団で寝かせたので、おいらはソファーで目覚めた。
あんまり寝る時間も得られなかった午前、妙に機嫌の悪いツボに入ってしまったRちゃんの「ねるな〜!」攻勢に遭う。
手加減なき本気攻撃の対象になってしまう午前8時過ぎ。
朝食を喰ってすぐに近場の大きな公園へお散歩。赤い自転車に颯爽と跨がり、一般道路以外なら勝手に乗ってもらっても構わないくらいの漕ぎっぷり。
初補助輪ナシ自転車の日から、まぁ進歩著しい。
夕方、さいたまスーパーアリーナへ。
さいたま新都心駅直結のショッピング・モールでゲームをやりたがるRちゃんの要求を飲み、生涯5、6回目のプリクラでRちゃんと変顔写真を数枚激写。
このプリクラ機の操作方法が毎度毎度なんだか腑に落ちない。
撮った写真の加工を別のブースでやらせる仕組みとなっているし、最終的に出てくる写真も機械の側面だったりするので実にややこしい。
おいらよりも全然若いカップルが戸惑っている様子も確認したので、きっとこなれていない方々はみなそう感じているのではかろうか。どうでもいいけど。
午後6時開演の平井堅コンサートにやってきた。
平井堅のコンサートは過去2度足を運んだ。3度目の平井堅。大ファンのKとRちゃんを連れ、関係者受付でパスをいただき入場。
コンサートが始まって40分、モール内でやらせてきたはずのRちゃんが耳元でやはりの「おしっこ!」ほぼ予測に近いタイミングだった。
場内をかきわけ、少ない警備員の行き交うひっそりとしたロビー内を移動。用を足し終えた後場内に戻るが、妙に暗がりの照明を怖がるRちゃんは「おそとにいこうよー」とライヴに一切未練無し。
コンビニにいきたいというので、一旦ホールを出てモール内の飲食店の方へ降りた。
ロッテリアでジューシーチキンを2コ食べると言うので、ホクホクのブツ2ピースとオレンジジュースを注文。したらばその全部をあっさりと食べ干した。お腹減ってたんだね。
ライヴをたっぷり1時間は中座し、会場に戻って20分後に公演は終了。基本Kのための公演であった故、まぁやむなし・問題ナシ。
公演終了後、「コンサート無事終了」の乾杯を行った控え室で、今日初めて平井氏をご紹介いただけた。長身で精悍。ライヴ後だろうがカラオケ4時間なんて平気なのが平井さんとのこと。声体力に尋常ではない強靱さを感じ、その旨をご本人にお伝えする。
参謀ぐっさん、今日もThanx!
投稿者 yonezawa : 18:07 | トラックバック(0)
2011年 11月 20日
自転車の練習日和&むっちゃん会
半端な午前中にカレーをいただく。
Rちゃんの赤い自転車の補助輪を外そうとペンチで試みてみるが、スパナを持っていないため(片方だけが)絶対に外れない。絶対に。
背中の筋肉がおかしくなるほど渾身の力を込めてもダメなので、車に自転車を積み込み、Rちゃんと近場の自転車屋へ遠征。
ついでに自転車のスタンドも装着してもらい、そのまま近場の大きな公園へ。
気持ちのよい天候に見舞われた今日はまさに自転車の練習日和。
買ったばかりの(本人リクエストの)ピンクのプロテクターを肘、膝、手の甲と装着し、ヘルメットで完全防備したRちゃんと奮闘開始。
結果、1時間もかからないうちに一応動き出したら乗れるような成果を上げる。
これまでスタート時、車体を支えてもらっていたこともあり、その癖でいきなり両足をペダルに乗せて発進しようとするので、漕ぎ出しだけがややコケ気味。
「片足を、持ち上げたペダルに乗せてもう片足は地面に着ける。ペダルを踏み込んで安定に発進出来たと同時に地面に着いていた片足を離す」
このアドバイスを頭では分かっている様子ながら、なかなか勇気と行動が伴わない。
やがて自転車倒してサドルを叩いて、「このばか!」と自転車に八つ当たり(笑)。
この怒りと、頭で分かっていながら身体ですぐには克服しえないジレンマをどれだけ受け入れられ、乗り切れるのかが鍵となる。痛いほどその怒りは分かるぞ。そうした怒りは生きて行く限り永遠につきまとうモノだよ、Rちゃん。と心で応援。叱咤。激励。賞賛。
公園に、たまたま同じクラスのお友達がやってきた。瞬間、得意げに「○○ちゃん、みてー!」と言い、やっと乗れたばっかりの自転車漕ぎを披露。
そんな局面で、妙にこなれた具合で乗り切ったRちゃんの運動神経には感心させられた。気持が大きい成果を上げるのだった。
トータルでは何度か泣きべそ気味になる局面もあったが、初日の運動能力としては、80点程度の出来かなと考えたところ。
当然汗だくになった父は帰宅して即シャワー。
夕方より行われる九州からやってくる同級生ゲストを迎えるべく東京チーム5名の合計6名で親睦会。多分、今年一番笑った。
投稿者 yonezawa : 18:00 | トラックバック(0)
2011年 11月 16日
踏みながら向こうへ
午前7時にRちゃんの怒鳴り声で目が覚めた。原因は知らない。
リビングでテレビを観ながら朝食を待つRちゃんが、おもむろにパソコン部屋にやってきて「ゲーム!」要請。
「10分だけだよ」と条件をつけてやらせる間、睡魔に襲われたおいらは少しだけ横に。
「ご飯できたよ!」の合図でリビングへと走るRちゃん。途中、わざわざ軌道変更して、おいらの胸板とお腹を踏みながら向こうへと去って行った。「まったくもう!」と声をかけるおいら。だが、そうした“間”を見せた行動の“シャレさ加減”には妙に感心してしまった。
まるで出来の良いコントの“間”のよう。
コミュニティバスの真ん中辺りで立ってる中年の男が、ある種の通せんぼをしているような状態にあり、後ろ座席に移動したい人々が困難な目にあっていた。
空席が多い車内であれば、むしろ座ってくれた方が邪魔にならない場合が多い。しかしこの男は意地でも立ったままで、その上通せんぼ。
こんな大人がいることにげんなりし、呆れる思い。
「ちょっとどいてください」と通路を開け、他の乗客の方々にも通り道を切り開いたことはいわずもがな。
夜、敬愛するHさんとの親睦会が贅沢。今年一番美味いウイスキーを飲んだ。
投稿者 yonezawa : 20:28 | トラックバック(0)
2011年 11月 12日
明治記念会館
睡眠3時間で起こされた。この5日間、ほとんど会う機会のなかったRちゃんと午前8時過ぎより、しこたまパソコン・ゲームにつきあった後、西友までお買い物。
言われるまま、まだ全体的に湿り気のある公園へ立ち寄った。ベンチで美味しそうにリンゴジュースを飲み干す我が子。
プリキュアの食玩製品に入っていたのは指輪だった。
気が済むまでブランコに乗り尽くした後、帰宅。
昼食は炊きたてのご飯でチャーハン。
午後3時30分を回った頃ギターを担ぎ、身支度を終えたおいらだけ先にJR信濃町駅を目指した。
『癌!癌!ロックンロール』~金髪ドクター、6度の癌宣告&6度の復活~というタイトルで今月書籍が発売されるのだが、その出版を記念してのパーティーがなんと明治記念会館で行われた。
おいらチームはBambi−2の面々でバンド・サポートとしてオープニング演奏予定。勿論メイン・プレイヤーは家康医師。
会場のセッティング中、同時にリハーサルを終えた。やがて続々と招聘されたゲストの方々がご来場。結局、総勢350名前後の方々が集う大パーティとなっていた。
ほぼオンタイムで、18時からの本番ライヴがスタート。我々の持ち場はとりあえず4曲。
●Hole lotta love
●Hey Joe
●Sunshine of your love
●You shook me
今回初めて「Hole lotta love」を歌うことになった。イースト吉田兄の大変さをしみじみ痛感。世界一難しい楽曲を必死でシャウトしながら、ジミヘンへと王道の展開で弾き抜ける。
急遽歌を担ってくれたVO.harukoのおかげで、ジミヘン、クリームとギターに集中出来、安堵していたが、やはり彼女の力を借りて正解だった。
本番を、申し分のないパフォーマンスで締めてくれたのがともかく有り難い。
大好きでも一生演奏することはなかろうと思っていた「You shook me」まで、こんなタイミングで弾く機会を得るとは……
LED ZEPPELINの奥深さは「Hole lotta love」のブレイクポイントにもあった。
曲中、「Way down inside... Woman... You need...Love.」の件、「You need...」の後のコードは、これまで意識もせずDーAとばかり思っていたが、ここEーAなんだな。
これは驚きの発見。みんなそう弾いてなかったか? おいらだけか?
家康バンドのおかげでこんな驚愕の発見をしてしまった。
今夜の素晴らしいイベントに関わったすべてのみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。
しかし明治記念会館で誰かがツェッペリンやジミヘンやクリームなんかを演奏した歴史があったろうか。それもよりによって「Hole lotta love」なんて……。きっとなかろうと高い確率で想像する自分だ。
それにしても明治記念会館の料理はナイス。
ちょっとした出版社忘年会以上の豪華で賑やかなパーティであった。家康さんは偉大だ。
投稿者 yonezawa : 20:30 | トラックバック(0)
2011年 10月 30日
ハロウィン・パーティー・ライヴ
昼飯前のRちゃん、どうしてもコンビニまでの散歩に、自分の赤い自転車とおったんはもう一台の自転車とで行きたいというので外へ。
週末は毎度コンビニか西友で毎度お菓子を買っている。
今日は大好きな煎餅を1個だけ買った。
帰宅して、おいらだけが朝昼兼用となるチャーハン他をいただく。
ご飯の最初には必ず梅干しを食べるRちゃん。なんだか儀式のよう(笑)。1個を細かく分けて口に入れてあげるのだが、最後に食べさせる種もちゃんと自分で口から出せるようになった。
1年前では飲み込む可能性を考えるので上げられなかった。そんな光景にも成長を知らされる。
夕方、ライヴ観戦のため外へ。
小田急線:喜多見駅で降り、そのままマックへ行きたいと駄々をこねるRちゃんに促され、ちょっと早かったが夕飯もどきを済ませた。
Rちゃん用にと小さなおにぎりを自ら握り、別に海苔もちゃんと持参してきており、途中では餃子も買ってたのにマックで夕飯……。
狛江MHS(メガハイパースタジオ)で行われたハロウィン・パーティー・ライヴに、吉田父さん、義太夫兄、甲野らが、沖縄からやってきた小五の女の子Kids Drummer☆SAKuRAとセッションするというので、はるばる家族で向かおうということになっていた。
ところが行きがけの井の頭線の中で、すでに居眠りを初めてしまったRちゃんを見て、「(連れてっても無理か?という判断のもと)こりゃ無理? 連れて帰るか?」という選択肢も一瞬よぎったが、行きゃあ音量で目覚めるだろうと読み、予定通り目的地へ向かうことに。
狭いスタジオの控え室のような場所でのライヴだったが、温かい迫力と心地よさが感じられ、結局Rちゃんも釘付けで演奏を凝視。
バンド名はSAKuRAとPTA。義太夫兄のギタープレイはマジプレイでかっこよし。
予定された3曲の演奏後、吉田父さんよりハロウィン用のお土産をたくさんいただいたRちゃんは、ほうきのような、はたきのような、棒の先にグリーンのヒラヒラのついたブツを妙に気に入り、帰りの電車中で振り回しそうになるのが一々難儀だった。ほとんど乗客のいなかった車両で助かったけれど。
「おったん! かえったら、けんどうしようね」とやる気満々。剣道の単語知ってたか。
帰宅後、即風呂の準備をして明日の支度を行うが、時計の針はあっという間に22時を指した。
髪の毛を乾かしてやり、歯を磨いてあげた後、それほど時間の開かないうちに自ら布団に向かっていったRちゃん。きっと気疲れと、それなりの長旅で疲れてしまったのだね。
投稿者 yonezawa : 14:27 | トラックバック(0)
2011年 10月 29日
体育館まで小走り
夕べの、いや……今朝までの酒は美味かったのだったが相当残った。
玄関を開けようと鍵穴に鍵を差し込んで回そうとしたら、中からRちゃんが開けてくれた。
そこからそのまま遊ぼうという姿勢バリバリの彼女には、結局ある程度はつきあわなくてはならなくなったが、午前中の買い物に行くママに連れられたタイミングで4時間ほど寝かせてもらう。頭痛い。
頭痛は、午後3時を回った頃になってようやく引き始めた加減。
近場の体育館まで小走りでRちゃんの漕ぐ赤い自転車に併走。必死。
体育館の未就学児広場で40分前後遊び、2Fのレストランでオレンジ・フロートを食べさせた。
今日は体育館の館内を初めてつぶさに2人で探検してみた。
野外競技場では丁度サッカーをやっていたようで、よく観ないまま観客席に座ったところ、丁度試合の終わりの挨拶の場面だった模様。
ちらほらオーディエンスもおり、一応解説者もいたので草サッカーにしてはまともなものだったのかもしれない。
「なんだ、もっと早くくればよかったね!」笑顔でRちゃんにそう言うと「おったんがねてるからおわったんだよ!」と即座に突っ込まれた。
その通りであります。
偶然出くわしたシーンながら、夕べの行い自体を反省をしつつコンビニへ寄って帰宅。
放射能汚染の奇怪で深刻なニュースが巷で取りだたされる昨今ながら、休日の姫との散歩はとても貴重な時間だ。
投稿者 yonezawa : 14:27 | トラックバック(0)
2011年 10月 17日
運動会
夕べ眠くて眠くてどうも調子がよろしくなく0時に床につき、おもむろに目が覚めた夜中2時頃に冷たい牛乳をグビっと飲み干した。
夜中4時過ぎ、お腹の具合がよろしくなく腹痛にのたうち回る。
午前8時前に運動会の支度のため再び飛び起き、Rちゃんを見送った後、指定された30分遅れで幼稚園へ到着。
父兄他関係者の方々はすでにほとんどが来場されておられた。ベスト・ポジションでみなさま陣取っておられた。「ほら、やはり30分前に着いた方がよかったじゃないか!」と心で思いながらも、ほんのささやかなスペースに入れていただき、三脚と一眼レフの準備。
昨年の、年少だった頃より一回り身体の大きくなった娘を遠巻きに見つめていた。同様に、年長さんのお子さんたちは、さらにまた一回り大きい感じがする。
動画とスチールを同時に扱うことは無謀と知りながらも、背負った役割を端的にこなすべくセッティングとシミュレーションの確認。動作に余念が無い(笑)。
いくつか演目が進む中、Rちゃんがカメラの存在を認識した。声の聞こえる距離ではないが、口の動きを見る限り「おしごと?」と言っているのが分かった。「今日は仕事ではなく休みなの?」と問うていることが分かった。
「お・し・ご・と・だ・よ」と大きな口ぶりで返したら、ちょっと残念そうにそっぽを向いた。Rちゃん、すまん。
年中さんになって、昨年のグリーンからパープルに帽子の色が変わっていたRちゃん。
途中、持参してた、ちょっとつぶれてしまったおにぎりを1コほおばりながら、すべての演目をカメラに納め、正午には終演。
お手々繋いで2人で徒歩帰宅。
今日は頑張ったので、食べたいというソフトクリームもハイチューも躊躇なく買ってあげる。
帰宅してカレーと唐揚げ、トマトサラダを急いでこさえ、とにかく口にかっこんで仕事へ。景品の縄跳びを使った遊びは週末までのお預けね、Rちゃん。
投稿者 yonezawa : 16:13 | トラックバック(0)
2011年 10月 10日
オベイションと同じくらい
Rちゃんに促され近場のスーパーまで散歩(姫はいつもの赤い自転車)にいくと、その度に買うつもりではなかった菓子類、飲料水、食材などをかごに投げ込んでしまう。
週末はこんなことで2〜3000円すぐに使ってしまうのでイケナイ。
まだ補助輪はつけたまま、ガラガラと音を立てながら真顔で突き進むRちゃん。すれ違う近所のおばあちゃんらは彼女のことを笑顔で見送っている。
「たまごっち」を誕生させてから、説明書を読むわけでもなく1日でバシバシ稼働させ始めたRちゃん。
時折、動作内容に関して疑問を問うてはくるが、とにかく触って覚えている。パソコンを含む電子系の品をいじって把握するという姿勢は見習うところあり。
横で見てたのか、スマホの暗証番号にしてもサクサク入力し、どんどん潜っておいらの知らない画面に到達してしまうこともしばしば。まぁ驚く。
ピアノやギターに対してもそんな意欲があれば嬉しいのだが、楽器ばっかりは本人のモチベーションがすべてを左右するのだった。
高校時代の、アホのような鍛錬がなければ今程度の自分ですらもなかったろう。
高校時代、楽に弾けていた8ビートのパワーコードによるリフが、イメージのように弾けない感じ。
オベイションの長さとRちゃんの身長、ちょうど同じくらいになってた。
投稿者 yonezawa : 14:22 | トラックバック(0)
2011年 10月 2日
Bad Romance
明け方5時までを、撮り溜めたビートたけし関連の番組視聴に費やす。
眠気を誘発する薬を服用しながら4時間の睡眠で起きてしまった。
ようやく10月らしい季節感になったが、突然の気温変動に家族全員体調不良の様子で、今日のRちゃんの外出はナシに。
脛の傷や、オベイションの切れた4弦(知らないうちに弦が切れているなんて初めて)のことやら、PSP®プレイステーションポータブルの在りかやら、ともかく何でも目ざといRちゃん。
脛の傷への絆創膏などそもそもいらないのだが、どーしても貼りたい様子。仕方ないので「だったら風呂上がりでいいから」と言うものの「いいいから、いいから!」と、どうしても“今”貼らねば気が済まないRちゃん。思わず笑わせられ、貼られてしまうのだった。
iMacのFront Rowという機能で、付属のリモコンを操作すれば海外の最新映画トレーラー等が鑑賞出来る。この機能を無意識にRちゃんの前で使ってしまった。
当然、「かして!かして!」となり、瞬時にリモコンを取り上げられ、あっと間に使いこなしてゆく彼女。「ほとんど怖いオバケの映画ばっかだよ」と言うと急に神妙になり、メインビジュアルの絵を見て「これもこわい?」「これもこわい?」と聞きながら安易に開かないまま閲覧していた。
そんな中、『アルビン/歌うシマリス3兄弟』という映画の最新作『Alvin and the Chipmunks 3』
http://alvin-and-the-chipmunks-3-trailer.blogspot.com/
の予告編をいたく気に入ったRちゃん。続けて5,6回鑑賞している。
予告編の最後にリスたちがコラースをキメて歌うシーンがある。そのメロディは頭にあるものの、聴いた端から何の曲なのかいっこうに思い出せない。
ブラック・アイド・ピーズだったかブリトニーだったか……PINKだっか? ビヨンセではなかろう……っと全然思考が働かない。
曲を聴かせて瞬時に判別してくれるアプリもまだ入れてないので、ネット検索で色々探しまくるのだがなかなかヒットせず。
Rちゃんには「その曲のオリジナルの曲を探して聴かせてあげる」と伝えていた手前もあったが、「曲を思い出せないし、まだ探し出せてないんだよ」と伝えたところ、彼女がYouTubeの関連映像を1クリックしたところ、その曲をリスたちが歌うシーンのみ表示され、タイトルに「Bad Romance」とも表示されていた。
「そうだ! Lady Gagaだった!」と突然思い出し、確認すれば間違いなかった。Rちゃんの1クリックで、知りたかった曲タイトルを偶然発見してしまった。
投稿者 yonezawa : 17:02 | トラックバック(0)
2011年 10月 1日
Rちゃんデイ
Eさんに頂いた赤い自転車に乗るRちゃんと西友までの買い物に。
この夏、2人のおばあちゃんに頂いたお小遣いで、自ら買い物をしたいと希望するRちゃん。
ボディソープなども買わねばならなかったが、本人の希望するママへのお菓子、折り紙などにあわせて購入させてもらった。
財布からおぼつかない手で千円札を取り出し、「どれ?」と聞いて1000円受取り、レジで精算。こちらで小銭は出したが、そのおつりは強引に本人のものとなった。
終始得意げでご満悦なRちゃん。
一旦帰宅して自転車と買い物した商品を置き、近くの体育館へ。
幼児広場で1時間程度の遊技につきあう。服用している薬のせいか、眠気が慢性化している自分。
ここに来た際には恒例のグレープフルーツジュースは飲まずにいられないRちゃん。
トラックでは多くの中学生が、何かの大会か陸上競技のためわさわさ集っていた。
いつもの通りスケボーの広場を数分見学し、セブンイレブンを経由し帰途に。
部屋でもサッカーごっこだったり、折り紙ではハート型やら風船を大量に発注され、黙々工作。
かるた、紙飛行機作成から投げ合いと、遊びの内容が次から次へと変わってゆく。
夕飯は、野菜、豚肉を蒸し、ポン酢で食べる簡単なメニューをメインに置き、焼き魚と梅干し。この蒸し肉野菜がホントに美味く、丸鉄板全面に敷いた食材はペロっと平らげてしまった。
何故か食前より風呂に入りたがっていたRちゃんに促され、週末恒例のお風呂。
最近、瞳を閉じて頭からシャワーをかけて洗髪したり、瞳を閉じて顔に洗顔クリームを塗ってシャワーをかけることを克服した故、それを思い出し、早くやりたいということらしい。
綺麗に洗ってあげても、「おったんといっしょにでるー! まってる!」ということなので、そこから湯船で遊ぶRちゃんを隣に、せっせと己の作業。
終始ふざけっぱなしのRちゃん。ママとおいらとでは、風呂での洗い方の内容、遊びの許容が違うんだろうけど、その実態を知る由もナシ。
投稿者 yonezawa : 17:02 | トラックバック(0)
2011年 09月 14日
ハイチュー
酷い頭痛。しっかり二日酔い。
シャワーを浴びているとRちゃんがドアを開けてきて、初めてハイチューを食べたことを報告してきた。まだまだあらゆる食べ物、食べたことのないものばかり。
インタビュー原稿を整備し終え送信。本日ノルマの小冊子原稿確認。
夜、敬愛する編集者hさんと有楽町サシ飯。ところがこの貴重な席の後にも帰社しての入稿が待ちかまえていた。hさんとの酒の日は絶対に後の予定を入れたくなかったのにかなり残念。
hさんより、おいらの知らない優れたギタリストをご教授いただき、また一つ知識を増やしたおいら。
都営線で神保町へ引き上げ、終電よりやや手前の電車に間に合うよう、最終校正。
事務所ではまだ2人の編集者が作業を行っていた。
投稿者 yonezawa : 17:04 | トラックバック(0)
2011年 09月 11日
ミッドナイト・ミート・トレイン
起きたら家には誰もいなく、ソファで撮りためた映像を鑑賞。
R指定の映像はRちゃん不在か、就寝時しか観られないが、ようやく映画『ミッドナイト・ミート・トレイン』鑑賞。
この映画は映画監督の北村龍平が渡米し、初めて本格的にアメリカ資本で撮った作品。本国ではすでにDVDは発売されていたようだが、字幕のない映像では詳細は分からないだろうと字幕版を待っていたが、先日WOWOWで放映してくれたのでこの機会に観始めた。
よく撮れている。そして狙い通り戦慄の映像となっている。
彼のこれまでの作品の中でもベストと言える緊張感を個人的には感じていたところ、鑑賞からおよそ40分で帰宅呼び鈴の音が3コール。
帰宅したらやたらとベルを押したがる「姫帰還」の合図。鑑賞断念。
ともかく、ホラー枠の制約を受けながら、龍平ちゃんはあちらでしっかり頑張っていることが感じられ嬉しくなった。
即座に民放番組に切り替え、その後モニターはディズニーチャンネルに独占されることに。
夕飯はRちゃん大好物の鳥の唐揚げ、ウィンナーソーセージそてい、もずく酢、ポテトサラダ、オクラ、梅干し、ごま昆布など。
これに炊きたてのご飯! とくればいくらでも食べてしまいそうな気分になる。
大概1時間をかけてやっとこさ「ごちそうさま」となるRちゃんに食べさせていたら首筋に汗をかいた。食事も毎度一騒動。おったん在の場合は、おったんでないと食べてくれないケースが多い。
食後30分が経過した頃、Rちゃんの前髪を切りるべくお風呂へ。
伸びるのがあっという間なので細めに切るしかないが、せかせかと動き回り、頻発するイタズラをかわしながらの散髪には毎度翻弄される。なんとか必死に説得して切りにかかる感じ。まったくもうこのコは誰に似たのか。
身体を洗ってやって先に出てもらおうと段取るが、「おったんといっしょにでるー」ときかないので、急いで自分も洗い始める。どうも、自分もおったんにお湯をかけてあげようと思ってるようで、洗髪の際にも待ってましたのノリでお湯をかけてきた。
「大人がするようなことの、何かをしたい!」そうした意識は何に対してもあるよう。
LEGOでサンプル画像と同じ家をこさえ、22時を回る頃に寝かせた。本人は不本意のままに。
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2011年 09月 7日
解熱
Rちゃんが、一時は39度を超える発熱となり焦ったが、病院を変え、薬を変えたら解熱してくれた。
1件目の某医院では、診察中の医師が診察中パソコンで検索をしながら「インフルエンザは……どうも……今流行ってないようですねぇ……多分インフルエンザではないと思いますが……」と言ったそう。
子供の症状を見ても何による発熱なのかが分からない様子とのことで、一通りの薬を全部処方するというものすごい対応をされてしまった…と帰宅したRママに聞いた。
病院を変えたところ「胃腸炎による発熱」と診断され、その薬を処方してもらい、服用させやがて峠を越えた。
今回Rちゃんは手足の痛みを初めて訴えた。5歳も近づいてきたので、体調に関してのボキャブラリーも豊富になってきたということだ。
今朝明け方には胸の張り裂ける想いで「いたいよーいたいよー」と泣く我が子の手足を20分くらいさすってあげたが、ともあれ安堵。
2人のいない午前中肉野炒めをこしらえ、サクッと朝昼兼用の食事を終えた。
帰宅してきたRちゃんは元気が戻ってきた様子で「おったん、たべさせてー!」と催促され、サバの味醂干とトマトとご飯の補給。
食べ終えるまでは時間がかかるのだけれど、食欲も戻り普通に完食してくれて嬉しい。
ブラウン管に使っていたテレビ台を捨てねばならなかった。
粗大ゴミのシールを貼ってもらい、必死で抱えて1F置き場へと運ぶのだがこれが重いのなんの。
買うもの、捨てるもの、時代時代によって部屋の置物は順繰り移り変わってゆく。週末にはここに電子ピアノがやってくるのか……。
夜、先日、AKB48横山由依ちゃんのドラミング・サポートを勤めてくれたベースA、キーボードTさんらと打ち上げ&親睦会開催。
Tさんのリクエストで焼き肉「李朝園」を事前予約していた。ここが予約出来るとは知らなかった。
bambiメンバーの出現によって40歳代になっても親友が出来ることを認識したものだが、今回知り合いにならせていただいたプロフェッショナルな鍵盤弾きのTさんも、勝手に親友呼ばわりすることになりそうな予感の深夜23時。A、Tさん、その節は大感謝!
彼らを駅まで見送り、おいらはすかざず先ちゃんをお誘いしつつ西荻へ移動。
アニメ「おじゃる丸」監督のタヒチンと合流し、久々のメンツで焼酎乾杯。
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2011年 09月 2日
ブランドはKAWAIに
大型の台風は来るのか来ないのか。
警戒を促す報道の割にそのスピードはゆったりしたものなのか、こちらでも時折降ったり止んだりの空模様が続く。
外出のタイミングを上手に見計らえば濡れない感じで今日一日はセーフな案配。
ヨドバシカメラの電子楽器コーナーを訪れた。
意外と電子ピアノの台数が多数展示されているのだな。KAWAI、ヤマハ、ローランド、カシオなどの電子ピアノを端から試奏(何も弾けませんが)して、鍵盤の感触と音色を確認してみる。
Rちゃんが弾くなら、最初からアコースティック・ピアノと同等の鍵盤の重さを有する機種がよかろうと踏んでいた。ともあれ、今日日電子ピアノのクオリティは大したものだ。
アナログのピアノの音をサンプリング(というのかは知らないが)して、そちらをヴォリューム操作でスピーカーから出す、概ねそうした仕組みだと聞くが10万円も出せば、そこそこの物件は買える感じ。
定期的な調律の必要がないという部分も、一般素人ユーザーには有り難いポイントと言えた。ブランドはKAWAIに決めた。初心者Rちゃんとしてはまずまずの機種ではなかろうか。そのうち、我が家でセッションする機会などあるのかないのか!?
K編集部で新規企画の打ち合わせ。
簡単なテキストをデザイナーにお渡しせねばならないのだが、打ち合わせを終えたまま、そこのソファーでスマホンを取り出し、必要なテキストをパンチング。
その場のメール転送で済ませる。恐るべき時代。
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2011年 08月 29日
ラーメンで〆
「おったん、きょうはおやすみ?」
「休みじゃないよ、お仕事だよ」
「あしたはおやすみ?」
「今日が月曜日で1週間が始まったばかりだから、お休みは週末だよ」
「……」
ママのお膝でご本を読んでもらっていたRちゃんにお見送りを促すことなく仕事へ。
気になったニュース。
●石川県の海水浴場で、妻が夫を驚かせようと意図して掘ったという落とし穴に、夫婦共に落ちて死亡。
●陸上の世界選手権、男子100M決勝で世界記録保持者ウサイン・ボルトがフライングで失格。
●菅直人の後継を選ぶ民主党代表選の投開票が行われ、新代表に野田佳彦が選出。
●ビヨンセが妊娠発表。
なぜか『ビール・フェスタ ~世界対抗・一気飲み選手権』なるC級映画を観てしまった。
遅い晩飯は、沖縄帰りの先ちゃん、世界の大友さん、いつも心休まるタムタムと一杯。
投稿者 yonezawa : 00:34 | トラックバック(0)
2011年 08月 28日
もう1回やる
午前中、初めて我が家へやってきたキーボーディスト:Sくんが帰途についた。
昼食食べて、昼過ぎに単身で府中〜八王子へ。
府中のHと合流し、ポリタンクをもう1個追加購入。ついでにロールペーパーとティッシュも。
そして一路、ストックのなくなった地下水の水汲みへと向かった。
行きからおよそ4時間30分程度で帰宅。台車で家に水をあげるのが一苦労。ざっと100kg超え。
途中、買い物をしなかったとしても、およそ4時間は時間を使ってしまう感じの距離感だった。
夕方、民主党党首選挙報道などを見ながら夕飯を待つが、酷い眠気に襲われながらソファではオチ気味。
「シンデレラのその後のストーリー」他を記した絵本を読んでくれというRちゃんが、おいらの膝に乗っかってくるので、自動的に3話連続読み上げた。価格高額の割に内容、まったく面白くない。
久々に食べた鰤の煮付けが美味。Rちゃんも身をご飯に乗せたらそれなりの量食べてくれた。
ゲームの後にお風呂。
自分のお顔に自らお湯をかけて「洗顔」を達成したつもりのRちゃんが満面の笑みで「もう1かい!」と要求してくる。
髪の毛も、初めて膝から下ろして、頭を下げてもらいシャンプーする経験をさせてみた。目を閉じて、洗髪を終えたらお湯を流す。そして即お顔を拭いてやると、「出来た」の達成感からか、また「もう1かいやるー!」と満面の笑顔で要求。
自分の顔に初めて直接お湯がかかった日のことは、もう忘れた。
永遠に記憶しておきたいシーンの一コマだ。
気分で変わることは多々ながら、本日は添い寝を希望してくれたRちゃん。
しかし寝相の悪さで終始夜中中、「布団蹴けたぐり」と「布団かけ」の攻防となる。夜中中うちわで仰ぐ作業も追加されたせいで、それなりの時間布団に入った割にはまともに寝られたのかは疑問。
投稿者 yonezawa : 00:33 | トラックバック(0)
2011年 08月 24日
満面の笑顔のまんま突進
8月の誕生会のために登園したRちゃんの外出音には気づかず、午前中を過ごしていた。
「午前中には帰ってくる」というのだが、そろそろおいらも仕事の時間なので、途中幼稚園に寄って顔だけ見にいくべとテクテク向かった。
たくさんの親御さんが集い、先生の説明を聴き終えたクラスの園児がわさっと外へ。
ずっくを履く際、おいらの存在に気づいたRちゃん。
かけっこの本番時のようなスピードで満面の笑顔のまんま突進してきた。そしてジャーンプ!
生まれてよかった、自分──
かつて江口寿史兄のブログ(日記)を記した書籍には「生まれてすいません」と名指しで書かれていたおいらだったが、いやいや、生まれてきてよかった。
かくいう先ちゃんは、今頃ご家族共々沖縄でのんびり余暇を過ごしておられるのか。
昼間から眠くて仕方が無い。
盆休みで飯の時間やら起床就寝等、生活のリズムが変わったからか、変な時間に腹が減り、変な時間に食べ、寝起きしてる感じ。
変な時間に初のつけ麺を食した。今夜は、編集Tさんとの久々の飯と近況報告の場がありながら、その4時間前に麺をかき込むおいら。
減ったら喰い、襲われたらオチる。己の不可抗力には抗わない。
それにしても、夕べのニュースで見た島田紳助引退の報道には驚いた。予測も準備もないまま、極端な形であの才能がメディアから去りゆくとは……
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2011年 07月 26日
補助輪
夕べ、腹も減ってないのに先輩編集Tによる誘惑に押され、明け方の一風堂限定つけ麺を食ってしまった。
もう胃もたれもいいところ。今朝、起きた瞬間から満腹感で最低だ。
いい大人がこんなことしてる場合でなかろうと、回りの先輩諸氏を見回してみれば、そのラーメンの後から河岸を変え、さらに呑むという強者ばかりなので、この行為を反省しなくともよい、という気持ちに今日も落ち着く。
とりあえず朝昼を抜いて帳尻をあわせよう。
トマトジュースを飲んでたらRちゃんが「Rちゃんものむー」と横取りされ、ギターを弾いていたらアームを動かしてトレモロやってくれる。
布団の上から出たら負け、で相撲をとる。ずいぶんと力持ちになったRちゃんだ。
手のひらは鉄棒のやりすぎか、タコが出来てきており皮が剥けるほどに頑張った様子。
「おったんにグルリンパみせたいから、あかいじてんしゃでこうえんにいこうよー!」というのが休日の口癖になってきた。しかし今日は休日ではなかった。
日増しに補助輪を外した自転車に載りたがるRちゃんなので、ライヴが落ち着いたら外して練習させようかな。
夜、たった一度だけのBGリハに2時間半。大丈夫かおれ。
KとTでミーティングを兼ね一杯行ってたらどんどんメーター(!)が上がってしまった。河岸を変え、官房長官のような編集Fを誘い、楽しいのでさらにさらにともう一杯。
またしても午前5時過ぎの帰宅となってしまった。
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2011年 07月 16日
ジャブジャブ池2
日中の車内は地獄のような高温で、動かす40分前から日陰に移動させ、ペットボトルに入れた水道水を数回かけて熱を冷ました。でないと家族が乗れない。
ほんの数分で汗がしたたり落ちる快晴日和。クーラー全開でも効かないので薄く汗をかいた。
ポリタンクを洗浄し、荷物を積み込み出発。府中でH夫妻を拾い、府中市郷土の森博物館敷地内にある「ジャブジャブ池」を経由し、Rちゃん他女性陣を下車。
おとうさん2人は八王子の地下水を汲み上げるべく1月ぶりの現地入り。
路駐状態でそれぞれ80ml強の冷たい水を1700mの地下から汲み上げる。直射日光は痛いぐらいだ。
45〜50分ぐらいの連携作業中、腕時計の跡が太陽によってしっかり刻まれた。
1時間遅れで「ジャブジャブ池」へ。
水着から服に着替える途中のRちゃんをベンチで見つけ合流。一旦休憩してアイスクリームを食べて、再び水着に着替えると言うRちゃんが、着替えた端からおいらの手を引いて再び池へ。
合計2時間もぬるま湯のような浅い池で泳ぎまくったことになったRちゃん。
未就学児の遊技場としては、この「ジャブジャブ池」は申し分なし。数十分の動画映像はJ、スチールはおったん(私)が担当し、今日も姫の映像素材をしっかり確保。
17時頃、夕飯準備のためH宅へ帰還。
H夫妻お手製の野菜中心の夕餉の心遣いがとにかく温かくて美味い。おとうさんJも鍋を持ってよく働くこと。Jは完全にRちゃんのおじいちゃん状態。
ベランダになったプチトマトをRちゃんは、Jのおじいちゃんに2年ぶりにちぎらせてもらった。
ちぎったトマトを水洗いし、早速ほおばるRちゃん、いい勉強になったことだろう。
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2011年 07月 11日
「さくらももこ」と「おったん2ごう」
Rちゃんに買ってあげたカブト虫の雌は「さくらももこ」、雄は「おったん2ごう」という名が、飼い主Rちゃんによって名づけられていた。
「おったん2ごう」て……
昼下がり、渋谷:映画美学校で篠崎誠監督作品「死ね!死ね!シネマ」観戦。
演者の奇妙な迫力に押され、劇中事件の起きたフロアに己が投げ出される錯覚を覚えた。真摯な想いは破壊と表裏一体にあるせめぎ合なのか。
観始めたらラストを観なければ気がすまなくなる映像には愛着が湧く。異端のメインキャラ“シマザキ”の名に決して惑わされず正視するべし。
http://www.youtube.com/watch?v=igk6fWOEHeU
夜、編集H&Kと初3人飯。これまでなかなか機会を得られなかったメンツで焼き鳥を頂いた。貴重な夜に感謝。
投稿者 yonezawa : 00:25 | トラックバック(0)
2011年 07月 10日
ディズニーチャンネルが映らない。
「おったんとふたりでレストランにいく! ママはおるすばん! ふたりでいく!」ときかないので、午前10時過ぎから2人でデニーズへゆくことに。
お子様定食のようなものとカルピス、冷麺と焼き肉丼の小鉢を注文。
どうも、レジ前にある、白雪姫的イラストの載ったトランプのような品が目的だった様子で、以前ママが買ってくれなかったので2人で行きたかったということが後に判明。
昼間の一瞬独りになれた隙を見計らい、夏に演奏する楽曲数曲を冷静にギターで探ってみる。
クロスオーバーなフレイバーが全体の印象に残る2曲、ZEPPELINアレンジが1曲。20〜30歳代の頃かいた、おいらのオリジナル曲が1曲。今回は全部インスト曲ばかり。
トランジスタのおもちゃアンプで一通り鳴らしきったころ、姫が乱入。
「あっち(リビング)であそばないの? そんなんだったら、もうおったんとあそんでやらないよ!?」言うことが気が利いてきたのかその逆なのか……
遊んじゃあ汗だく。部屋でデニスにサッカーにバスケット(?)。汗っかき体質は、おふくろからおいら、おいらからRちゃんへと脈々と引き継がれている。
ひとしきり部屋遊びにつきあい、再び「せいゆうまで、ヤクルトをかにいく! と具体的に述べ、どうしてもきかないので再び2人で外へ。赤い自転車に乗るのは休日の日課だ。
夕飯には揚げた鯖と唐揚げ、ポテトサラダ、他の付け合わせ。美味しい。我が家の食卓で魚を食べたのは久々だったか。
昨日以上のふざけようで賑やかな風呂タイムを終え、ディズニーチャンネルを点けたらいつも映るハズのチャンネルが映らない。
この現象は前にも何度かあったもので、他の疑問もいくつかまとめてJCOMへ直電。10分以上待たされ、ようやくオペレーターへ繋がった。
すると、「他のチャンネル番号で観られます」と言うアドバイスを受け、視聴可能に。間違いなくこれまで観ていた番組チャンネルでディズニーチャンネルを視聴していたのだが、オペレーターによれば「とにかく、そのチャンネルで視聴出来ることはないハズなのですが…」と言うのだった。しかしながら、つい昼間まで観ていたのは確実なんです。
Rちゃんにしてもその「視聴出来ないハズ」のチャンネル番号を覚えているぐらいだったのだから。
その不思議な意味は解決しないままだが、まぁ観られるチャンネルがあるのならよしと流した。
他にも疑問点をいくつか投げ、解決までに日数を要する1案件のみを残し、他はとりあえず納得。
アナログ放送の終了も秒読み体勢。問題なく映るテレビを廃棄することに、未だに抵抗を感じるおいらだ。
投稿者 yonezawa : 22:38 | トラックバック(0)
2011年 07月 9日
冷房を切り
ずいぶん逢ってなかった印象だ。
朝Rちゃんが部屋にやってきたとき、いつものように睡眠4時間以下での起床となった。
分刻みで遊びの中身が入れ替わるが、昼前から公園で遊び約束があるとかで、11時から一人になった。
家族が消えたのでリビングの冷房を切り、窓を開けっ放しにしている自分の部屋のパソコン前に座り、原稿の構築に没頭。夕方前には取り急ぎのテキストが完成した。Tシャツが汗で滲む。
その間、簡単な定食をサクッと作り食す。
夕方、2人が帰宅。あと1時間もすれば夕飯の時間。
汗かきついでに、夕飯までそこら辺を散歩しようかと動いたらRちゃんもかたくなに「いっしょに、はしりにいく!」ときかない。
一応、ジョギングの出来るような準備をして2人でセブンイレブンへ。
途中、「危ないから転ぶからゆっくり走ってね」といった端からRちゃん転送で、手のひらにほんの軽〜くかすり傷。そしてガン泣き。そして抱っこで汗だくでセブンイレブンへゆく羽目に……。「ほら言ったことじゃない! 気をつけなさいつったでしょーが!」
ポンジュースのアイスを3コ&ママにロールケーキを購入。
帰宅して,即夕飯。豚の味噌和え他、が申し分なく美味い。
カブト虫の土が乾燥した際に吹き付ける水用の霧吹きをお風呂に持ち込み、冷たい水をおいらにかけまくり、大声で爆笑するRちゃん。
あまりにふざけるものだから、もう身体が洗いにくいったらない。「もう止めなさい!」と伝えるものの、しかし爆笑中の彼女を結局優先するのだった。
「おったんは、あしたもやすみだよね!」と笑顔で語るRちゃんの脛は、公園で蚊に刺された痕でかさかさだった。ちょっと痛々しい。
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2011年 07月 3日
張り替え
9月の岡山ライヴに向け、メンバーもおいらも一斉にツアー日程を絞り込んだ。
一旦予約したツアーも(もっと安いツアーを見つけたので)7割方キャンセルし、新たに格安のツアーを検索・模索。
結果、某旅行代理店との直接のやりとりでとりあえずの暫定日程を割り出だせた。代理店のご担当者が大変親切で的確で嬉しい。
午後、赤い自転車に乗ったRちゃんと公園でブランコして、西友で(成り行きで)ディズニーの絆創膏のみを買いに。
部屋の中でもボールを蹴り合うことが気に入っている様子で、夕飯までビシバシ往復。
近々幼稚園では、水浴びというか水泳のようなことが始まるそう。嬉しそうなRちゃん。
分刻みで遊びの要請が途絶えない中、明日の取材用書類に目を通すが、なかなか集中出来ず。昼過ぎに、倒されて切れてしまったギタレレの一弦を張り替えるタイミングで、ついでに全部の弦を張り替えた。
ガットギターに張るナイロン弦。ブリッジ部分の「結び」にはなかなか慣れないまま今日まで来てしまった。あまりできばえがよいとは言えない案配ながら張り替え完了。音の張りが全く違うのが嬉しい。
Mr.ジェイク・シマブクロや、村治佳織さんや木村大くんなど、張り替えも上手いんだろうなぁ〜きっと。
エレキ弦のような止め具つきのナイロン弦では、「邪道!」あるいは「以ての外!」という声が聞こえてくるもので使いにくいのだが(使ったことはないが)、エレキギター弾きのおいらにとって、あの巻き付ける行程は何度やっても難儀で憂鬱。
おばあちゃんとSkype中のRちゃんが、「まだできないのぉ〜? おったん、げんかえるのおそいよ〜」と退屈そう。おいらにすれば偉く時間がかかってしまった。
ちなみに、エレキ弦ならライヴ中の曲間に交換し、1曲を張り替えた弦で弾き通せた経験あり。
投稿者 yonezawa : 00:16 | トラックバック(0)
2011年 07月 2日
アイス買い
午前中起きたら誰もいない。パソコンで調べ物、取材の準備をやってたら14時を回ったので、キャベツを刻み冷凍室へ(食事を完成させるまでの間、極力冷やすため)。豚の、味噌と酒和えを炒め、簡易回鍋肉を作成。ショウガの総菜に梅干しの付け合わせで朝昼兼用の食事を作成。
食卓について、いざ食べようとしていたら2人が帰宅してきた。
Rちゃんの食事が終わった頃、2人でセブンイレブンまでアイス買いに。毎度のおもちゃを要求してきたので、今日は代わりに扇子を買ってあげた。
扇子を開く際、斜めにスライドさせて開くことを知らないので、強引に真横に引っ張りそうで恐い。
おいらが仰ぐ様を見て欲しかったこともあったのだろう。商品に扇子を見つけたら即手にとって手放さない。しばらく家の中でも持ち歩いてたRちゃん。そして「ばあちゃんとSkypeしよっか?」と提案。ほんの数分のSkypeで会話を楽しむ。買ったばかりの水着も扇子もお絵かきした絵も見せたかったんだね。
夕飯に豚汁。付け合わせには、もやしとナスのポン酢和え。
食後、久々にRちゃんとの風呂の前に前髪を1㎝カット。後ろ髪は縛れなくなるとのことで、ご本人の意思で切るのはダメなのだそうだ。
賑やかなバスタイムを終え、歯を磨いて髪を乾かしてあげたたら、もう寝るまでせいぜい1時間程度の頃合いに。まだまだ寝たくないRちゃんの気持ちが重々伝わってくる。
「あしたもおったんやすみで、よかったね! またあそぼうね!」と念を押す彼女。
夜、なぜかJCOMのディズニーチャンネルが映らなかったのは何故だ?
投稿者 yonezawa : 00:17 | トラックバック(0)
2011年 06月 28日
カブトムシどこにやったの?
昨日の夕方、ふいに携帯に自宅から電話。
いきなりRちゃんの声が!「おったん、カブトムシどこにやったの?」「ちゃんとさいしょからせつめいして!」
昨日の昼間、虫かごはおいらのクローゼットのドア前に置かれていたので、部屋用として使っているジャングルジムの中に移動させていたのだった。
ちゃんと言ってこなかったので、きっとママと探したのだろう。その抗議の電話であった。
▲今は餌にスイカとかキュウリなどをあげるとよくないのだそう。昆虫にも今日日専用のゼリーを買い与えるのだった。
「言ってなくてごめんね!」と説明するが、なかなかその場所を理解してくれなかったRちゃん(笑)。
電話はママがかけてきたのだろうが、一応記念すべき初の直電。
とある取材企画のためF社に勤務する同級生Yに連絡。彼の会社でそのテーマ関連の部署もあったようなので情報収集してみるが、結果その産業のシェアは低いとのことで取材は断念。
活字媒体の編集Kさんからお借りしたJEFF BECKのブートレッグを聴きながら、自分のコレクションはどうだったか確認してみる。
意外にそれなりの枚数のCDをコレクションしており、自分でも冷静に認識。オーディエンス・トラックだととたんに興味が薄れ、さして聴き込むことはなくなるのがブートへの意識。
Kさんは、ホントに小まめに音源チェックされており、そのマニアぶりには敗北を喫したおいらだった。
過去のいくつかのセッションを1枚にまとめた『Jeff Beck Session Works』やら、日本未公開の映画のサントラ『Frankie's House』やら、冷静なトリビュート盤『Jeffology - A Guitar Chronicle』なども引っ張り出し、久々に拝聴。
Fちゃん、副編昇格おめでと。K&T、主任昇格おめでと。
投稿者 yonezawa : 12:16 | トラックバック(0)
2011年 06月 5日
Rちゃん一色
姫目覚ましで10時起床。10時30分、赤い自転車を引く娘と外へ。ゴムボールとシャボン玉セットを持ってスーパー近くの公園へ到着。
部屋では何度かやってたが、戸外で初めてサッカーのようなボール蹴りの遊びにチャレンジ。
おぼつかない足裁きながら、ほとんどのボールはおいらの正面に転がってきた。
やがて、足下に来た(こちらの真似をした姫が)ボールを一旦止めないまま直接蹴り返すが、半分以上は正面近くに届いてくる。Rちゃん、なかなかやる。
鉄棒に両手両足をかける状態を「ブタのまるやき」だと彼女が言った。「(その命名は)誰が言ったの?」と聞いたら「ようちえんのせんせい」と答えたのがおかしかった。
ベンチに座り、元気にシャボン玉を飛ばす。近所の主婦の方々は数人で公園内井戸端会議。
スーパーでおかきなどを買い、店外にあるガチャガチャに強制的に200円投入させられた。
ところが商品が出てこない。店員に伝えたら笑顔でケースを開けてくれた。商品を選んで入手出来たRちゃんの選んだ玉には、小さな小さなビーズ・セットが入っていた。
帰宅。
布団の上で卓上ゲーム。そんな場合、ギターを抱えていようものなら「ぎたーや・め・て! ぎたーお・い・て!」とネックをつかまれ、とても弾くような状態にはならない。
ところが、なぜがテレキャスターを持ったままでも構わないと珍しくRちゃんが言う。珍しい日だ。
覚えたてのフレーズを手癖にしたくも何度も間違いながらリフレイン。時折ゲームのコマを動かしながら、その反復練習を強引にやる。休日日中の練習ならこうしたタイミングでしかドリルは成せない。皆が寝静まった後に何度かやっとこう。
しばらくした頃、再び「おそとで、ぼーるとシャボンだまであそぶー」と言い出してしまい、マンション1Fの広場で勘弁してもらいながらも再びサッカーもどきの玉蹴りごっこ。それだけのつもりが、結局近所の(朝とは別の)公園に行くハメになりテクテクお散歩。
ブランコに鬼ごっこに鉄棒にボール蹴りと、1シーンが目まぐるしく変わりながらも1時間30分程度は公園を駆け回り遊び尽くしたRちゃん。
妊婦のお母さんが連れてた中型犬がRちゃんの赤いボールにものすごく反応するので、彼女は気になった。
近くに寄ってゆくと犬はいっそう興奮気味に動き回る。
「犬さんに触りたい? 触っていいよ!」とその飼い主に言われたRちゃんは、「うん」と言っておそるおそる背中を撫でた。
笑顔のRちゃんは今のところ動物には物怖じなしで大好き。
コンビニで「ママにおみやげ、かう」と、いつものエクレアと自分用のソフトクリームを購入し帰途に。
夕飯前、ギタレレを握り、シュアーマイクを持っておいらの椅子によじ登り、大声を張り上げ、デタラメな歌を、でもしっかりと歌い始めた。
単語は全部アドリブで「おったんがどうしたこうした♪」と歌うのだが、あまりに良い光景だったので、すかさずハイビジョン・カメラを回すのだが、自分の笑い声(が映像に入るの)をこらえるのが大変。動画素材、着々入手中。
晩飯を喰い、風呂。終始騒ぎっぱなし。少しだけ部屋の整頓。
残念ながら「おやすみ」のハグもしないまま、Rちゃんとの1日が終わってしまった。
投稿者 yonezawa : 13:58 | トラックバック(0)
2011年 06月 1日
ギター欲との戦い/四谷飲み
Twitterで「寒い」とつぶやいた者も何人かいた。
6月なのに寒さがぶり返し、Tシャツで過ごせた日々から一転。夕方はちょっとしたジャケットがないと肌寒かったくらい。
お茶の水の楽器屋界隈は毎日のように通るので、今後ギターの衝動買いがやや自分で怖い。新しい出会いを求め、35年以収まらないギター欲との戦いは続く。
先日渋谷を歩いていたら、ストラトからレスポールまで多くの機種が全部ピンク一色に染められ、ディスプレイされていた。
今、Rちゃんに「欲しいギターの色は?」と問うたなら必ず「ピンク」と答えるだろう。フェンダーが出しているキティちゃんのギターがピンクだったので、しばらくRちゃんはその場に止まったことを思い出した。
Rちゃんモデルを作るタイミングはいつになるのか。
気管支炎で今日も大事をとり、彼女は園を休んでいた。
起きがけから元気な声を張り上げ、「みてー!」と部屋に入ってきたRちゃんは、光沢のある爪を見せてくれた。「園に行かない日だったから」という理由で、Rちゃんの両手両足の爪にはマニキュアが塗られていた。
そしてすかさず、「おばあちゃんにみせたいー!」とSkypeの要請があり、母と10分程度の会話を楽しむ。
先日撮影したFFPのライヴ映像をダビング。そしておふくろに見せたかった映画の予告編のように3パターン編集したRちゃん映像をダビング。これが身内なら笑える。
それぞれのDVDをそれぞれに向けて郵送手配。
夜、H幹事で、Fちゃん、Mちゃん、Y、Yらが集結。
待ち合わせの場に先に到着していたMちゃん、Yの気遣いに感激。
震災で延び延びになったおいらの送迎会名目の飲み会開演。
四谷界隈で、明け方まで怒濤の飲みに突入するのだが、ヤンジャンで得たナニモノにも代え難い宝の空間がここにあった。
投稿者 yonezawa : 20:22 | トラックバック(0)
2011年 05月 31日
イラストレーション
▲娘、忠実に父親を描く。
早朝、なんとか姫を説得し、3時間の仮眠を取る。
微熱と気管支炎でこの2日園を休んだRちゃんだったが、コンディションは問題なさそう。
起きがけのカレーはとても食えず、シャワーを浴びて仕事へ。電車内爆睡。
デスクワーク中も眠すぎ。
昔、滅多に買わない爪切りを買ったのは取材でスイスを訪れた時だった。現地に到着して2日目、やや伸びてきてた爪が気になりだしたら切らずにいられなくなった。
朝から街をうろつきながら、置いてありそうな店舗をいくつか回るが、品自体が売り切れなのか、あるいはそもそも爪切り自体を扱ってないのか、ともかく全然見当たらない。
ある者から「こちらの人は爪は切らずに研ぐんじゃないですか? だから爪切り売ってないんじゃないですかね?」と聞いたが、それは信じられなかった。
「ああ〜爪が切りたい〜爪切りが欲しい〜」取材で観なければならない映画がいくつかある中、頭は爪切りのことでいっぱい。
結果、何軒目かの店でやっとこさ見つけて購入するのだが、通常置いてある形跡は確かにあるのに、なぜ何店舗も売り切れ状態だったのかが疑問として残った。買えたからもはやどうでもよかったが。
電車通勤の際、やや伸び気味な爪が気になった。鞄を確認すれば爪切りを携帯してなかったので、本日1日我慢できるか微妙な気持ち。
投稿者 yonezawa : 17:04 | トラックバック(0)
2011年 05月 28日
主演映画の予告編
録画したffpのライヴ映像やらRちゃんの映像やらをiMacに取り込み、iMove、iDVDのヘルプとにらめっこしながら編集作業を開始。
一度には全然覚えられないが、デフォルトの映像に手を加え、結構可笑しい映像が構築出来た。ffpのライヴ映像には、曲目をフェイドイン・アウトすることが叶ったし、エンディングのメンバークレジットもなんとか上手く構築出来たように思う。
映像に懲り出すと楽器並みにハマることは分かっているので、あくまで深入りするつもりもないが、完成したときの充実感たるや久々の感覚が得られ、とにかく面白い。
Rちゃん主演映画の予告編らしき爆笑映像を観たご本人、大爆笑でご満悦
「なに、これー! どーうしてー!? ギャハハーおかしいよー(笑)!!!」
投稿者 yonezawa : 17:01 | トラックバック(0)
2011年 05月 15日
カチューシャとイヤリングとペンダント
夕べRちゃんと風呂に入った際、足の一部が軽く攣ったので、やはり日常使ってなかった筋肉を動かした事実を身体で知る。
ソファに横になったらば急に睡魔に襲われた。
その頃すでに伴侶も布団で昼寝中の様子。2人と一緒に遊ぶことを諦めたRちゃんはしばらくテレビを見ていたようだったが、やがて彼女もオチた。
まだ本格的にライヴ用の練習を行っていないのでこの隙に! っと、リフレイン&リードパートのおさらい。最初にコード譜を見て曲を覚えると全然コード進行が身体に入らない。
夕方、ママが買い物に行った後「あかいじてんしゃで、おかいものにいこうよー」と固い意志で哀願する娘。一人せっせとニーハイ履いて、自分のタンスから上下の服も持ち出し着替えタイムに突入した。
最後に、カチューシャとイヤリングとペンダントをつけて外出しようとしたタイミングでママ帰宅。「そんな(アクセサリー類での)格好は、おかしいから止めなさい!」と全部を却下され、髪の毛はポニーテールだけにしてミッキーマウスのリュックしょって外へ。
もちろん冷静に何もつけないRちゃんの方がチャーミングなのは明らか。ただ今は闇雲に何でも身につけたい年代なのだろう。
公園でブランコ。スーパーではミックスジュースの材料と、姫用鍵付きミニチュア日記帳を購入してあげた。
再び公園でブランコして帰宅。そのままお風呂へ浸かり、夕飯はハヤシライス。
布団の上に座ってと指示され、頭の前後から順繰り覆い被さり、そのまま座った人間の盾を乗り越えて前転するという行動に一人爆笑しながら延々何往復もするRちゃん。
夜、九州のおばあちゃんとSkypeできてよかったね。曲「さんぽ」で、スライドギターも聴かせることが叶ったし(笑)。
明日、幼稚園でお弁当に入れる予定だというハンバーグをちゃんと食べてくれるのか懸念中。
投稿者 yonezawa : 11:23 | トラックバック(0)
2011年 05月 14日
高尾山
朝9時起床。
家族2名に高尾山行きの最終的な意思を訪ねたところ、10時30分出発で行くことが決定。家族のリクエストには、野暮用さえなければ全面的に答える体勢で生きている父。ただし10時まで二度寝。
本格的なものではないが、一応登山なのでそこら辺に関してはベテランであられる亀渕兄に数回のアドバイス・メールを賜っていた。
本日頂いたメールにも温かく有り難いアドバイスが。
「高尾山、行ってラッシャ~い!
お天気が悪ければ行かないこと。お水は多めに。
しっかりした靴を。
低い山でも高い山でも、油断しちゃダメ、絶対に。
のんびり歩いても、前に進めば必ず着ける、頂上に。
しかし、頂上は、まだ半分。下山して初めて山登り終了。
最後まで、要注意。です。」
我が家のボロ車には、カーナビもETCもない。
昨日のうちにプリントアウトしていた地図を片手に11時過ぎ出発。途中、Rちゃんトイレのため、予定外燃料補給のためGSへ立ち寄る。
目的地の高尾山口駅にはスムーズに到着。
駅前にいくつかある駐車場を想定していたところ、辺りを走らせるが全部「満車」の表示。困った。
一度辺りを通り抜け、1個ぐらい離れた駅の界隈に駐め、電車で行く手でもよかろうと思ったが、近場の駅といっても少し戻るしかなく、やはり高尾山口駅近隣に駐める場所がなかろうかと一度往復してみる。
「満車」と書かれた入口の係の方に車中からジェスチャーで「ダメ?」と問うたところ「OK」の合図。ラッキー。ホッとする。
車を駐め、全員トイレを済ませた後リックを背負い、徒歩でケーブルカー入口へ到着。乗車。
確か日本一の傾斜だというケーブル路線とのことで、確かに到着間際の角度は凄いと感じさせた。「おちちゃうよー!!!」と、椅子からズレ落ちそうになったRちゃんを膝に抱え乗せ、到着。
午後1時を回っていたので、広場にあったテーブルと椅子に落ち着き、笑顔で手製弁当をいただく。
野外で食べる食事とは、何故こうも旨さを増幅させるのか。
温かくもないおにぎりの旨さも理屈抜きにとにかく旨い。唐揚げ、ウインナー、卵焼きもおいらにとっての極上品。2セットは食べられそう。だがRちゃんの食は相変わらず細く、今日もやや叱咤気味で登山開始。
リュックの中身は、水筒の水(おいらはペットボトルのお茶)、バンドエイド、菓子、飴、弁当、雨がっぱ、敷物、タオル、カメラ、ゴミ袋、帽子、上着、Rちゃんの換えのズボン、シャツ等。
他にデジタルビデオカメラに一眼レフカメラと、結局父は重装備。
携帯には、「○東京消防庁 救急相談センター、24時間受付・年中無休 #7119(携帯電話・PHS・プッシュ回線から)をセーブさせた。
清滝駅から高尾山駅までケーブルカーを使い、そこから山頂まで徒歩での登山コース……と現地で決めた。
道のほとんどは稜線上にあり、高尾山独特の景色を堪能。
空は快晴の上に気温はベストのまさに登山日和。嬉しい。駐車場の混み具合で分かってはいたが来場客の数もそこそこで、しかしその人数もほどよい賑わいを思わせるもので、今日の日はホントについていた1日だったように思う。
行きの冒頭のみ、やや歩かないそぶりを見せたRちゃんだったが、神社での賽銭とか、小銭をわき水で洗う等のアトラクション(?)などで徐々にやる気を見せ、結果全体の7割強は自力で登山、下山してくれたことに安堵した。
昨年訪れたFUJI ROCKの現地で、ほとんど歩かない彼女を抱えて数㎞の距離を移動したあのパターンだけは避けたいと願っていたが、本日の姫は天候同様素晴らしかった。
時折休憩したベンチで、塩せんべいをボリボリむさぼり喰らい、真剣な目線は遠くに向けられ、たすき掛けの水筒を自らゴクゴクとやるその姿を見て笑いが出た。
「どうしてわらうの!?」とやや不満な表情で父を睨む我が子。滑稽だから笑っているんじゃないんだよ、あなたの成長に笑みが出たのだよ。高尾山、来てよかった。
いくつかの神社を経由し、やがて山頂に到着。
写真と言えばほとんどがRちゃん単体か、ママとRちゃんの2人ショットばかり。富士山の位置を確認したりしながら、ここで初めて3人で記念撮影。
写真はトータル123枚。登山の道中、延々としゃべり続けながら元気に歩いたRちゃんの記録は正味30分程度の動画にも収めた。睡眠5時間でなかなか踏ん張れた父。
下山し、帰途の道中はRちゃん突然の「しっしタイム」以外はスムーズなもの。
笑顔のRちゃんが語り出す。「Rちゃんね、ちゃーんとずーっとじぶんであるいたから、おもちゃごほうびにかってね! 2コだからね!」っと、帰宅直後に食玩おもちゃを2個買うことが契約成立させられていた。
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投稿者 yonezawa : 11:22 | トラックバック(0)
2011年 05月 7日
時間を取り戻す
昼前からのRちゃんと2人で過ごすひとときは、九州帰省の時間を取り戻すかのように、室内で野球ごっこやらLEGOやら海賊船ゲームやら絵本読みやらディズニー・チャンネル観戦やらと、めまぐるしく変わるリクエストに応えるべく汗をかいた。
昼食はプチトマトにほうれん草のおひたしとRちゃん定番の唐揚げ。おいらは昨日のカレーとサラダをてきぱきと作成。
夕飯は肉野菜炒め。Rちゃんとの久々のお風呂でまたイタズラされまくり、湯上がりに落ち着いたらドライヤーがけと歯磨き。
おふくろへと譲渡したことを境に「パソコンゲームはもう出来ないからね」と認識してもらい、ちょっとインターネットから離れさせる作戦なのだが、一旦ゲームの未練を断ち切ることは可能か。今日の段階では認識してくれた様子で……
投稿者 yonezawa : 17:58 | トラックバック(0)
2011年 05月 1日
頼むよそろそろ
早朝からRちゃんと2人きり。
午前中よりゲーム中心の遊びで盛り上がり、正午を20分過ぎた頃「昼飯の時間が過ぎてる」と気づき、Rちゃんには唐揚げとソーセージそてい、プチトマト(サラダ)等を20分程度でこしらえる。
おいらは、残念ながらRちゃんが食べず嫌いで、まだ口にしたことにない納豆とごま昆布と梅干しを追加した。
昼食後、自転車で外に行きたいと言うRちゃんと2人でスーパーへ。
(中身のバリエーションはあるらしき)同じ食玩製品を2つ買わされ、姫の大好きなゼリー、ヤクルト、ヨーグルト類を購入。
自転車、早く乗れるといいな。今のところなんとか補助輪のない自転車での訓練を貫いている。
夕飯は餃子とほうれん草とトマト。お父さんはそちらにキャベツの千切りが加わった程度。まだ生野菜もまともに口にしないRちゃん、頼むよそろそろ。
風呂が沸き、イタズラ心全開のRちゃんは浴室ではしゃぎっぱなし。
とにかく人の頭にお湯をかけたり、抱っこされたまま、お湯を張った洗面器を足でこぼしてやること……などに必死になる彼女のモチベーションに、こちらも最終的には笑いが止まらなくなる。呆れて。
風呂上がりもゲーム。しばらくして髪の毛をドライヤーで乾かしてやり、パソコンのモニター前に座ったまま歯磨きさせるRちゃんの横着さをちょっとは注意しながらも、結局すべての要求を聞いてしまう父。
彼女が床についた後、パソコン類の梱包をようやく開始。その重量と大きさに改めて焦る始末。
梱包すれば益々限界に近い相当な重量と相当な大きさなのであった。果たして手荷物で成立するのかマジで微妙。マジでデカ過ぎ。
明日から5日間、九州帰省決行。
投稿者 yonezawa : 17:54 | トラックバック(0)
2011年 04月 9日
鍵1/3がない
金曜日の夜、確かシャンパンを飲んでいた頃だったと思うが、結構大きな余震があったことをおいらはまったく気づかなかった。
深夜帰宅した際、当たり前にオートロック、自宅ドアの鍵を順に開けて自分の部屋へ。
昨日、パソコン環境構築のため、携帯電話でアドバイザーと話したまま外出しようと、ドアの外から鍵をかけようとした。ところがポケットから鍵の束を取り出すと、自宅の鍵が全体の1/3しかない。
「!?」
一瞬理解出来なかったが、確かに鍵は2/3ぐらいのサイズ、つまり先が取れており、ない。
改めて玄関の鍵穴を見れば、2つある鍵穴の下部分に切れた鍵の1/3が突き刺さっていた。
絶句。
ここのところ、解錠の際、妙な引っかかりがあって開けにくい状態ではあったが、最近は顕著にその不具合を感じていた。夕べ少々酔った状態で解錠した際、ねじ切れたものだと思われた。知らんなんだ。そもそも弱っていたのか。
パソコン不具合の憂鬱さに追い打ちをかけるように今度は鍵の崩壊とは。とほほ。
昼間から全開でRちゃんDAYの1日。
昼食にオムライスをいただいてから、風船遊びだ、ゲームだ、“闘い”(互いに攻撃をやりあう。命名Rちゃん)だと、途切れなくポジティヴな遊技の要求が続く。
サブ側パソコンのネットを開通させ、メールの受信だけ開通させたとたん、パソコン前で無心に無料ゲームに没頭する娘。こうなったら30〜40分は絶対にやめない。鋼鉄の意思を貫かれる。
おやつを食べ、飲み物をいただいた昼下がりの夕方前、早朝6時過ぎから稼働していたRちゃんがおいらの布団の上でしんみりオチた。
身体を掛け布団でそのままくるんでやってから、ようやく「待ってました」とばかりに2時間程度の自分の時間が訪れるのだが、台風のようなRちゃんの存在が途絶えると妙に物足りなくなる気持ちになるので不思議なものだ。
だが今しか出来ない作業をゴンゴン進めるべく、まだまだ完全でないソフトの検証をいくつか試みる。
夕飯は餃子に豚汁、梅干し、福岡から届けられた辛子高菜はやっぱ美味い。
夕飯時もそのまま寝ていたRちゃんは午後7時30分過ぎに起床。ニコニコしながらトコトコやってきてソファに腰掛けたおいらの膝に乗っかってきた。
「きょう、おったんおしごといくの?」
「もう夜じゃん。今日は土曜日だからお家にいるよ」
「あしたはおしごといくの?」
「土日は休みだから(基本的には)家にいるよ。明日は日曜日でしょ?」
「やったぁー! じゃあ、おったん! きょうはいっしょにおふろにはいろうね!」
「じゃあご飯食べたら入ろうね」
「うん!」
ちょっと前までプクっとしてたお腹が最近は平らに治まり、手足もみるみる間に伸びてきて足のサイズも大きくなった。
成長とはなんてものすごい現象なんだろうと一人感じ入る。
昨日風呂場の壁に貼った日本地図で、今回被災してしまった地域を説明。九州の2人のおばあちゃんの住む地域も説明してみたが、明日覚えているだろうか。
先日、持って帰ってきた折り紙製の大量の手裏剣で風呂上がりに忍者ごっこ炸裂。
己の体力、多分彼女の1/30ぐらいの認識。
投稿者 yonezawa : 18:12 | トラックバック(0)
2011年 03月 27日
病院
午前中、Rちゃんが嘔吐。
慌ててリビングのカーペット類、衣類を交換し、安静に。
しっかり発熱しているようで、症状からすれば感染性胃腸炎の感じなんだが、ともあれ午後から救急病院へ行くことに。
水分だけは補給させるが、何も食べたくないというRちゃんなので、やむなくそのまま連れてゆくことに。
練馬の病院には初めて。こちらは子供だけの往診のようなので、こうした曜日の時間帯に待たされる時間は、日赤の比ではなかった。つまり診察時間までが早かった。
座薬を処方してもらい、医師のアドバイスを確認して帰途に。
途中、ポカリスエットなどを買っておこうと酒屋へ寄ったらば、水とお茶類のペットボトルは1人4Lまで、という購入制限があり、水自体は1本しか買えなかった。
帰宅後も、Rちゃん嘔吐。こんなことは初めて。噂のノロウイルスなのか。夕べは寒かったからなぁ。明日はかかりつけの病院に午前中から連れて行く予定。
夕方から夜にかけてずーっと彼女を膝に乗せたまま、アニメーション観戦。
こんなに大人しいRちゃんは初めてだ。
「あしたはおやすみなの?」
「おったん、となりにねるんだからね」
「あさ、いっしょにおきようね」
心細くなったと思しき彼女の言葉が、芳しくない体調を物語っていた。
しかし、高校野球の選手宣誓の凛々しいこと。
投稿者 yonezawa : 22:41 | トラックバック(0)
2011年 03月 6日
白いブラウスに紺系統のスカート
今日も早起き。9時には身支度を終えていた。
「ルネこだいら」で行われるというヤマハの発表会を観にいくべく、地図を片手にポンコツを走らせた。
この日のために上下の衣装、靴まで新調したRちゃん。
白いブラウスに紺系統のスカート、黒いスニーカーがよく似合った。
大きな会場だったのに、親御さんじいちゃんばあちゃんら多数の来場で、いきなり会場は満席。
おいらもギリギリで一席だけ確保。
発表会の始まる30分以上前に、せっせと動画カメラを三脚にセッティングし、一眼レフを身構えた。
彼女の登場した、たった2曲だけのふりつきの演目はとても淡泊で、幼稚園のお遊戯の方がよほど細かいふりつけであり、充実していたような印象を抱く。
教えたら園児はもっと色んな動きも出来るだろうに、かなりおざなりで淡泊な指導内容を感じながら演目は瞬時に終わった。
こんなものなのか。月謝は安くはないのに。
帰宅し、昼食の炒飯。
お着替えを済ませたRちゃんは早速赤い自転車で「コンビニにいきたい」と言う。
昨日の長距離歩いた疲労も乗り越え、やむなくアイスクリームとロールケーキ他を買い出しに。
1日のいろいろな行事があって花粉症の気もあるRちゃん。
終始機嫌が悪いまま、あまりに理不尽な我が儘をいうので、ここはとばかりにちょっときつく叱ってみた。可愛そうだったけど。
投稿者 yonezawa : 01:31 | トラックバック(0)
2011年 02月 20日
インタビュー原稿
背後から首筋に乗っかられ、おもむろに肩車状態にさせられ、終始ビシバシ話しかけられながら原稿を書く作業とは、ものすごく根気と集中力とテクニックを要するもの。
ホントに「無理!」という感じ。
上原ひろみさんの最新インタビュー原稿をまとめあげたが、推敲が推敲になっているのか分からない。
来週 [2月26日(土)夕方18時より吉祥寺BLACK AND BLUEで] 行うBambiライヴでの演奏曲にファンクのトラックがある。その曲をヘヴィロさせながら、Rちゃんを抱っこしてキメのフレーズを何度か連呼。
ライヴの際にマイクを向けた際、彼女は果たして歌ってくれるのか…
“緊張感”という気持ちを徐々に抱き始めたRちゃん、やや難しい年頃に突入の予感。
休日恒例のミックスジュース作成のため材料の買い出しへ。
夕方飯前時の大手スーパー前駐車場はものすごい車の数で、徒歩でこられる環境はとても有り難い。
Rちゃんの赤い自転車を隣で支えて押す。息が上がりながらサポート併走。必死。
帰宅後、北九州の義母から届いていた(比較的家族全員あまり好まない)マンゴーの缶詰も一部混ぜ、イチゴ、パイナップル、みかん、バナナ、リンゴ、氷5個を牛乳でシェーク。
市販並のフレッシュなミックスジュースが出来上がり。
週末しか叶わないRちゃんとのお風呂では、彼女の発言と行動に本気で爆笑してしまった。
投稿者 yonezawa : 01:20 | トラックバック(0)
2011年 02月 10日
リズミーン
りんくるえんざ(インフルエンザ)から回復したRちゃんは、まだ名残のコンディションもあるということで今週幼稚園は休み。
元気になった証拠に、早速、朝8時にはおったん部屋に侵入してきた。
この数日、まともにパソコン・ゲームをやってなかったフラストレーションもあろうと察したが、間を外してパソコンでZZトップの画像(長いひげ面にサングラスにビザー・ルギターを抱えたライヴ写真)を観せながら「このおじさんたちの音楽、聴いてみる?」と訪ねたら「うん!」とRちゃん。
そこで『リズミーン』のCD音源を冒頭からかけることに。
抱っこして、リズムに合わせて身体を揺すりながら音楽を聴くのが大好きなRちゃんは、1曲丸ごとfromテキサスの重厚なブギー・ロックを楽しんでくれた。
なんでも構わんので、将来、何らかの楽器、体得してくれたらなぁ。
凍てつく程寒い日が来たと思ったら、なんだか今日は終日温かい感じ。降ると散々前振りがあったハズの雪は全然降らず、夜、東京地方も軽い地震に見舞われた。
投稿者 yonezawa : 05:23 | トラックバック(0)
2011年 02月 9日
文藝別冊ちばてつや
「おーヘパリーゼ」と、マルハンのCMで和田アキ子が歌う「なななな なななな」のCM、あと、楽しんごのギャグ「“どどすこすこすこ”×3ラブ注入」…これらをRちゃんが口ずさんだりマネするので、胸中複雑。
昔、『ザ・ドリフターズの全員集合』に対してPTAなどが抗議するという現象があった。あの頃は「これの何がいかんのや」と子供心にそのシャレの意味が連中には分からないのかと呆れていたものだが、今になってみれば子供の見るテレビにはそれなりの注意を払わねば、という意識にも実際なっている。当たり前だが。
Amazonから届いたばかりのムック「文藝別冊ちばてつや」拝読。ものごく読むのが楽しみだった本であり、特集の中身も読み応え抜群。
たった4ページに描かれた江口寿史兄の漫画になんだか泣けてきた。漫画にみんな真摯。ちばせんせい、偉大すぎる。
投稿者 yonezawa : 05:22 | トラックバック(0)
2011年 01月 30日
RちゃんDAY
終日RちゃんDAY。いくら寒かろうとも、休日に一度は赤い自転車を引いての外出が日課となっている。雨の日以外は絶対に。
「ちっともさむくないよ!」というRちゃんはやはり風の子だ。
マンション下の広場で数回補助しながら漕がし、自転車から降りて必死でスタンドを立てたら、そのまま「しりとり」に移行した。
普通に歩けば5分で到着するセブンレブンまでの距離を、30分以上かけて向かう。途中、適当なアパートの自転車置き場辺りに勝手に停車させ、「プリキュアごっこ」をやって、また「しりとり」。
しかしまだルールを把握していない。単語の頭の文字から「しりとり」をするので、今日もルールを説明しながらゲームに入るが、「ん」の文字がすぐに彼女の口をつく。
ルール説明も日課のようなものだ。
「プリキュアごっこ」に至っては、悪役に徹する故、第三者に見せにくい動きと表情をしなければならないので、「続きはお家でやろうか!」と説得し、再びマンション前の広場で数周のノルマをこなした後に部屋へ上がった。
とことん1日、フルにRちゃんサポートとなった。それが嬉しい。
その代わり、撮り溜まった番組映像は2週間溜まってしまった。きっと観ないまま全部消してしまうことになるだろう。
1日のつけを払うかのように、W社のOちゃんから依頼を受けた某原稿に明け方までの自分の時間をすべて費やした。寝ていられない。
道はまだまだ険し。
投稿者 yonezawa : 00:33 | トラックバック(0)
2011年 01月 23日
自転車いただきました
午前9時過ぎ、Rちゃんに起こされ、ワサワサ準備した後バンドリハへ。
メンバーそれぞれの諸事情でなんと午前10時よりスタジオ入りの休日。
ライヴが近づき、それなりの緊張感を持って予定のトラックを消化する。しかし自身の感触としては、瞬時に思い出せないフレーズやらパートがあって情けなし。ともあれ最善を尽くすのみ。
終了後、昼食を済ませEさん宅へ。
氏が、先日ある飲みの席で「使わなくなった幼児向けの自転車、多分Rちゃんに丁度いいと思うから譲るよ。今度取りに来てよ!」と言ってくださった。なんと有り難い。丁度「そろそろ買わねば」という話が出ていた矢先の朗報に喜び、本日訪問。
Rちゃんがこれからチャレンジするのに丁度良いサイズ。チャーミングかつとてもセンス良き物件。Rちゃんは、Eさんのご家族との対面もあってか終始緊張気味ながら、ほのかな笑顔をたくわえはにかんだ。
きっとものすごく嬉しかったに違いない。Eさん家族に大感謝!
帰宅し、彼女のリクエストでそのままマンションの公共敷地内広場で初試乗。
腰の高さ辺りで補助しながら、自転車のかごとサドルに手を回し、数周ぐるぐる併走するだけで汗が湧き出てきた。中腰でのサポートはなかなかしんどい運動。
近所の小一の子供達も同じく自転車で併走してきたので彼女は益々盛り上がるが、40分ほどで勘弁してもらい帰宅。
初めてなのに、ハンドル握って歩く姿がそれなりに様になってきたのがえらかったRちゃん。
部屋でディズニー・ゲームやって、アナログの海賊船ゲームやって、LEGOやって夕飯。
お風呂を済ませ、再びパソコンのディズニーゲーム。
風呂上がりの後、背伸びして玄関の電気を点し、駐めてる自転車をしみじみともう1回眺めてたRちゃんが、なんともいじらしかった。
投稿者 yonezawa : 18:11 | トラックバック(0)
2011年 01月 15日
手足が冷たい
土曜日にも関わらず、幼稚園に大道芸人(詳細知らず)のような方が来られ、園児にパフォーマンスを見せると言うので、娘と伴侶は午前中にほろほろ出かけていった。
午前10時には完全に起床。
昼前、帰宅してきた娘の手足が冷たい。が、彼女は寒い戸外から帰ってきたばかりなのにすぐ靴下を脱いでしまう。
「パソコン・ゲームやろう!」と言いながら、膝の上に飛び乗ってきた。のでやむなくスタンバイ。ここから延々30〜40分は独壇場でモニターと睨めっこ。
スキルがどんどん上がってきているじゃないか。
実家の庭でなって、母より届けられたはっさくを早速2個剥いて家族で食べた。今年のはっさくはなかなか美味い。母とM姉、サンキュ。
しばらくした頃「あっちでLEGOやらない?」と言うRちゃん。
一段ずつ色分けした綺麗な立方体(ビルと表現)をこしらえなさいと伝え、2人でカシャカシャ取り組む。彼女がLEGOの配色を考えて組んだのは、きっと今日が初めて。
18時からのバンドbambiリハへダッシュ。
ベースyoyo不参加のバンド・サウンドにはボトムが欠けている故、力の入れにくい場面もあったが、おさらいの意識を念頭におきながら手探りで弾き分け。
終わり数十分前に、ふいに大先生のマイクがこちらに向けられた。「?」
彼らは当たり前のようにおいらに歌わせるべく、おいらが初めて聴く曲を奏で始めた。大先生はアコギを置いてピアノ前にスタンバイ。
このバンマスのお父さん、鍵盤もギター並のスキル有段者。
奏でられたのはピアノ旋律の優しい洋楽ロック。うん、確かに洋楽だった。
なんたる機微。なんたる仕上げよう。なんたる懐かしさ。しかし、確かにオリジナル楽曲の主張を示す傑作となって構築されている。ひいき目はない。
「おいらにこの曲を本当に歌えというのか、岡山のライヴまでに仕上げて…」
唐突な刺激を受け、至って前向きに、心で僭越にも謙虚に検討に入らざるを得ないおいらだった。
夜中、リハ後の飲み後帰宅し、タッパーにはっさくを4個剥いて冷蔵。
1日にはっさくを6個剥いたのは人生初だ。
投稿者 yonezawa : 14:52 | トラックバック(0)
2011年 01月 4日
浅草寺・初詣
「ディズニー・ゲームしよーうよ!」午前11時、姫来室。
あんまり寝てないので「音は消してね。おったんは12時まで寝るから、その間一人でやっててね」と伝えるものの、自らクリア出来ないゲーム面の処理に5分置きに起こされる。
分かっている試練なのでもはや慣れたものながら…。徐々に頭が冴えてきた。
昼食に夕べのカレーをいただき、正午に外へ。
浅草は浅草寺へ初詣に向かった。
先ちゃんから「3日は人の出も落ちついているので行くかも」みたいな話を暮れに聞いていたので、会えば面白いなと思いながら車を走らせた。つぶやくんだっけか、こんなとき。
付近に着いてみれば、睨んでいた複数のコインパーキングが全滅。
仕方がないので同じ付近をうろうろ2周した頃、最も雷門に近いパーキングから車が出た。ナイス。
雷門の正面が激混みで、ベビーカーを押して入場するにはなかなかテクニックのいる状況だったが、なんとか仲店をすし詰め状態で歩き、途中からRちゃんを抱っこして浅草寺へと向かう。Rちゃんはホントに歩かん。
「もなかアイスを食べる」というので小休止。おいらは昨年に続いて数珠のブレスを購入。
おみくじを引いた。
おったん、Rちゃんがこぞって凶。「おいおい、今年はそれじゃあシャレにならんぞ」と気分が冴えなかったが、ママが大吉を引いたので「我が家の1年は全員そちらで」ということにして、とっととお参り。
娘共々、高額コインと少額コインを2枚投げ込んだ。
「Rちゃん、やきそばたべるー」という言葉を信じ、テント内の食堂で焼きそば、おでん、焼き鳥等を注文。予想を外し、Rちゃん、塩焼き鳥も焼きそばもちゃんと食べてくれた。B級グルメ好きか。ともあれホッとした。
昨日テレビで放映していたとかいうメロンパンをママが購入する(並ぶ)間、Rちゃん自ら大きな一眼レフカメラを(本人の強い希望で)抱え、今年初めて自分の写真を撮られた。4歳の娘に。
投稿者 yonezawa : 21:05 | トラックバック(0)
2010年 12月 26日
材料買い出し
今日も彼女のリクエスト答えた。娘をベビーカーに乗せ、所のスーパーで恒例のミックスジュース材料買い出し。
18歳の頃、博多駅近く博多ビル1Fにあった喫茶レストラン『RON』で作っていたミックスジュースと同じ仕込みで作るジュースは、たっぷり3人前で1200円ぐらいの材料費となる。
それなりにいい値段ではあるが、この作業が一つのイベントとなり、重要なコミュニケーション・ツールとなっている気がする。
作るそばから、切り出していたイチゴやらミカンをつまみ食いするRちゃん。
出来上がって2人でゴクゴク。
使い終えたミキサーは即座に洗浄し、普段使わない台所用品をそのまま放置しないよう心がける。
ともあれ週末になり、父親が1日家にいるということが確認出来たら、必ず「ミックスジュースつくろうね」とお願いしてくる。
そのうち、フルーツパフェでも作ってみようかな。
投稿者 yonezawa : 11:54 | トラックバック(0)
2010年 12月 25日
4回目のクリスマス
帰宅した夜中、Rちゃんの枕元にサンタさんからのプレゼントを配置。
ディスニー・グッズの楽器の中のタンバリンが音をたてそうでヒヤっとしたが、Rちゃんスヤスヤ。
枕元にHDカメラを用意してもらい、起きて気づいたタイミングで撮ってもらうよう伴侶にお願い。
朝、プレゼントに気づいたらしきRちゃんの声が聞こえてきた。
リビングに行ってみれば、Rちゃんがたくさんのプレゼントを順番に見せてくれる。
プレゼントとして一度に買い出しにいったわけではなく、この1ヶ月の間、目に入ったよさげなモノをその都度購入していた品々だった。
事前にひらがなでタイプしてたクリスマスカードを持ってきて、何度も「よんで!」と催促する姫。
なんとも言えない時間が流れた。
サンタさんはあと何回、我が家に来てくれるのだろうか。
投稿者 yonezawa : 19:22 | トラックバック(0)
2010年 12月 24日
96時間と30分
どえらく遅ればせながら映画『96時間』鑑賞。
同作品は、2008年制作のフランス映画。
監督はピエール・モレル。脚本はリュック・ベッソンとロバート・マーク・ケイメン…と表記されている。
実際にはあり得なかろうストーリー展開と感じながらも、描くスピードの早さに観る者がどんどん乗せられたまま進行してゆく。単純にワクワクさせられ、どうなるんだと心配し、あっという間にエンディングを迎えた。
女のコを子に持つ世界中の父親は主演:リーアム・ニーソンの気持ちと同化する。
かつて彼の演じた、記憶に宿る『シンドラーのリスト』も確かによかった。今更ながら親父像の説得力ある痛快作品を知った。
綺麗サッパリに酒の抜けた朝シャワーを浴び、最寄り駅でRちゃんに贈呈する予定の「サンタさんからのクリスマスカード」を購入。
ひらがなでRちゃんへのメッセージを打ち込み、プリントし貼り付けた。
昼過ぎ、某編プロ幹部と30分のミーティング。想像を絶する驚愕の展開に頭、真っ白。
投稿者 yonezawa : 18:04 | トラックバック(0)
2010年 12月 23日
六厘舎
今日が休日でよかった。
肝機能のコンディションが著しく低下していると自覚したままの昼過ぎ、R姫に起こされた。
「六厘舎」のつけ麺は、本店で喰う前に閉店してしまったので、年越し蕎麦の代わりにでもと通販で購入していた。
おいらは蕎麦アレルギーで日本蕎麦が食べられない。
高校時代、バイトしていたファミレスで差し入れの(蕎麦粉入り)まんじゅうを食べてはき出して以来、蕎麦粉入りの食品を口にしていない。
冷凍で送られてきた「六厘舎」のつけ麺は今日の昼食に作ってもらったのだが、普通ならつるりと平らげるところを1/3も麺を残すという情けない始末。
昨日の喜びに反比例し、ハングオーバーをしっかり引きずっていた。
そのせいで、終日ソファーでゴロゴロするおいらの様を見たRちゃんが、「ねちゃだめーーー!」「こっちであそぼうよー!」「これよんでー!」「ぱそこんげーむ、しよーよー!」と矢継ぎ早に遊びの要求。厳しい厳しい。
それでも徐々に体調が回復してゆくにつれ、カルタ遊びやら絵本の朗読に踏ん張ってみる。
最近はとにかく登ってくる。
肩車をやってもらうべく、前からも背中からも容赦なく登ってくるのだ。「たって! あっちにあるいて!」と、もう破壊的な元気でぶつかってくる我が子。
ところが、どれほど身体が辛かろうが、そうした試練のようなことがあっても幸せで幸せで仕方がない。
夕飯、鯖の煮付けに、豚肉と野菜の蒸したものをポン時で食べた。ご飯は軽く一膳。
Rちゃんは「野菜を食べないとサンタさんがプレゼント持ってこないよ!」と言うママの言葉を信じている様子で、クリスマスが近づくにつれ「Rちゃん、やさいたべたよ!」アピールが盛んになってきた。
投稿者 yonezawa : 18:03 | トラックバック(0)
2010年 12月 19日
ミックスジュースとbambi
「おったん…」というRちゃんの声で午前8時に揺さぶりをかけて起こされ、パソコン・ゲームを催促される。
画面をセットして寝て、本人がゲーム内でつまずく度に起こされ、再び寝る。
この行為を4,5回繰り返すと、眠気はあってももう寝ていられない。
「あっちでディズニーチャンネルみようよー」と手を引かれ、2人でケーブルテレビを観るが意識はまだ朦朧。
昼食までのわずか30分間だけ、伴侶との連携でなんとか仮眠を確保した。
昼食後「おさかなさんにパンをやろうよ」というリクエストに応える。
奥から昨年買ったクリスマスツリーを引っ張り出し、ママとRちゃんの2人で飾り付けた。
すかさず「しゃしんとって!」とRちゃんは言う。
冷凍のパンを細かくちぎり、浄水にいる鯉にえさをやるのは近所でも見かける休日の光景。
ところが川を覗いてみると鯉は一匹もいなかった。
21日になんらかの工事があると看板に書いてあったので、魚を他の場所に移してしまったのかもしれない。真相は知らないが。
ベビーカーにRちゃんを乗せたまま、近所のスーパーへ。
果物:イチゴ一パック、グレープフルーツ1個、リンゴ1個、刻みパイン1パック、蜜柑と桃の缶詰、牛乳、こちらに冷蔵庫にあったはずのバナナを加え、ミックスジュースを作ってあげるべく購入。
帰宅して10分程度で果物を切り終え、ミキサーへ。
スイッチを押すのは、あらかじめ三輪車を台所に持ち込んで、手の届く高さでスタんばるRちゃん。
「スイッチ・オン!」機械音と共に、具材が見る間に薄赤いジュース状態に。Rちゃんが混ぜ合わさる果物を凝視している。
この至ってシンプルで健康的なジュースができるまでの行程は、休日恒例の行事となりつつある。作る方も楽しい。
2人に飲んでもらった後、即バンドリハへ。
今年最終となったbambiリハで新曲の機微を最大限に理解しようと、全員同じテンションで取り組む。
とりたてて新曲「紅い蝶の羽」は名曲。
リハ後、当然のbambi忘年会で腹一杯。来年の岡山遠征が本当に実現すれば嬉しいものだ。
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2010年 12月 12日
キム・ポッシブル
パソコンの矢印とスペースキー、時に「K」とか「B」とか「5」キーを押してゲームに興じる。
一度お覚えた操作は次回に必ず生かしてくる。
喉が渇いたら「おったん、おちゃー!」
腹が減ったら「だっこー(してもらい、冷蔵庫の中身の見える高さに持ち上げてもらう)」
前触れなく唐突に「おったん、しっしー(おしっこ)もれそう…」。
休日のRちゃん、今日も独壇場。
昼下がり、ベランダでシャボン玉してたRちゃん。
「外に出たいんじゃないかな?」と思い「体育館いく?」と聞いたら「うん、たいくかん、いくー!」と回答元気。
館内のこども広場で遊んで、グレープフルーツジュースを飲んで、コンビニに寄ってソフトクリーム、ゲット。
ところでこのゲーム、最終面まで行き着ける人、是非アドバイス願います。Rちゃんとほぼ同じ箇所でつまづくワタシ…
http://www.disneygames.jp/action/1070/
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2010年 12月 8日
真珠湾攻撃とジョン・レノンの命日
http://www.jimihendrix.com/us/videos
Rちゃんの誕生日にはジミヘンの『風の中のマリー』などをかけながらケーキを食べさせたが、なぜにああも別格な音楽なんだろうとつくづく感じ入る。
クールに鳴り響くファズ・サウンドを耳にして「ろっくばーじょん?」とRちゃんに問われた。
ちゃんと分かってる、彼女。
khの誕生日が真珠湾攻撃とジョン・レノンの命日だったとは。おめでと。
投稿者 yonezawa : 21:10 | トラックバック(0)
2010年 12月 5日
先行誕生会
午前の強制起床から朝食へ。
昼2時引き上げとして注文していた、Rちゃん誕生日用ケーキのピック・アップにあわせて外へ。
駐車場の車に積もる木くず、葉っぱの量がシャレにならん。本邦初公開。
何年も同じ場所に住んでいる故今更ながら、この時期この仕打ちはほとほと参る。発車以前に清掃作業20分。また手が真っ黒になった。
明後日、誕生日を迎えるRちゃんへのプレゼント購入も併せて街へ繰り出した。
目指した駐車場は3軒目。ようやく空車スペースを確保し、徒歩でデパート巡り。
サンリオ・ショップだオモチャ売り場だをウロウロしても、さして熱く「ほしい」という姿勢を見せず、いつもの絶叫にはならなかったRちゃん、ちょっと意外。
たいがい欲しいと訴えてきたオモチャは入手済みだったからか。
結局、何かのキャラクターが描かれた釣り竿セットのような品に軽く反応し、それでいいのだと言う。予算を余らせ拍子抜けし、覚悟していた半額以下で買い物が済みそうになったので、本人に選ばせたピンクの手袋も購入。
誕生日の近い我が家3人の呼び名「Rちゃん、ママ、おったん」の名も入れた「たんじょうびおめでとう」の文字の入ったケーキ、唐揚げ屋の品・数個をピック・アップし帰途に。
帰宅後、飯を即2合炊き、風呂を沸かし、キャベツの千切りだけこさえる。
Rちゃんは買ったばかりの手袋をつけたまま、同じく先ほど買ってもらったオモチャで遊んでいる。
夕飯は自家製手巻き寿司。
各位酢飯を海苔に盛り、バラバラに並べた具を好きずきにチョイスするという簡単で美味しい物件だった。また食べたい。しかし意外にもあまり食えないものだ。
マグロ、大葉、キューリ、他を小さく巻いて鉄火状態でRちゃんに食べさせるが、「いらない」とはき出した。まだまだ好き嫌いが激しい。よその子と比べると食に対する興味のなさが実に顕著。
普通の白飯に、寿司とは関係ないトマトの角切り、ほうれん草、総菜として買ってきた唐揚げを数個食べたのみ。
カレーですらも好んで食べないRちゃんの食の前途はまだ多難。
食後、「はやくはやく! ケーキたべたいケーキたべたい」とRちゃの瞳、光る。
「おめぇこれが食べたくて飯加減して喰ってたんじゃねぇのか?」とはとても言えず、「ちゃんとご飯を食べてからじゃないと、ケーキみたいなものばかり食べてちゃいけないんだよ!」と、かろうじてその程度を伝える。
誕生日恒例の、ハッピーバースデーの歌をRちゃん自ら音頭取り。
「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー♪ハッピー・バースデー・トゥー・ユー♫ハッピー・バースデー・ディアー・Rちゃん♬」と対象が自分。
なんてチャーミングで愛らしい一時なんだろう。
投稿者 yonezawa : 17:09 | トラックバック(0)
2010年 12月 4日
オモチャのパソコン
寝たのは午前5時を回っていた。
朝9時、Rちゃんに起こされる。
九州はKのおばあちゃんから「誕生日プレゼント」として届いた、アンパンマンのオモチャのパソコンを一緒にやろうと彼女が言う。
昨日の残酒、睡眠不足はもちろん関係なし。
いつもの休日のように頭を抱えられて起こされた。
品はちゃんとノート型のパソコンになっており、小さなモニター部分でゲームができたり計算やら国語からのバリエーションがある様子。
マウスもクリックも、こうしたおもちゃを介し、知らない内に身体に馴染んでゆくのだろう。
産まれた時から携帯もパソコンもブルーレイも液晶画面もiPodも完備。どんな感覚になるのだろう。ひょっとしたら本格的に書籍やら漫画を読む時代がくるときは、液晶画面が先だったりするのだろうか。
それにしても眠いので、なんらかのふいをついて横になろうとRちゃんとの攻防に火花が散る。
10分の感覚はまだ理解していないはずなのに、「じゅっぷんしたらおきてね」と一応の許可をもらい、確かに10分の仮眠。眠い眠い。
Rちゃんがホンモノのパソコンでゲームをやる狭間、九州はEのおばあちゃんから届いた高額お小遣いのお礼を言いたいとRちゃん。
誰に何をもらったのか、しっかり認識させねばと詳細を一応、姫に説明。
夕飯の豚汁をやっとどうにか食べさせ、ご飯もなんとか食べさせた。昨日拒否した蓮根炒めを、自ら「それちょーだい!」と率先して食べてくれたのは感激だった。すかさず「Rちゃんえらかった?」と、自らの行為をしっかり確認。
明日は、2日早いけどRちゃん4歳(&おったん&ママ合同)の誕生会。
投稿者 yonezawa : 17:09 | トラックバック(0)
2010年 11月 23日
Peace 贋作
午前中、1人タイマー音で起きる。
隣の部屋の音が聞こえないので、Rちゃんのお布団の部屋をそーっと覗いてみたら、布団の上にちょこんと座り、小さな音でディズニーチャンネルを1人で観てた。
隣でママが寝てるので静かに見てたんだよ、とは本人の弁。
(おったんが起きたんだったら)「あっちでディズニーチャンネルみようよ!」「おったんのへやでディズニーーゲームしようよ」と、早速矢継ぎ早にリクエスト開始。
パソコンでゲームのセッティングだけをして、焦り気味にシャワーを浴びた。昼過ぎには有楽町マリオンでも開催中の映画祭『東京フィルメックス』に行かねばならなかったからだ。
シャワーから上がったら真剣なまなざしでゲームに没頭しているRちゃん。
「おったんはこれからご飯を食べてお仕事に行くからね!」
昨日のカレーに火を入れ、レタスサラダと共に昼食の準備。
その、作業を始めたキッチンに彼女はピタリと張りつき、ともかく全部の作業に対して「Rちゃんがやる!」と言って聞かない。
その意志があまりに固いので、取り急ぎご飯をよそってもらった。しゃもじで数回に分けてご飯を盛る。かなりまばらな盛りだが食えなくはない。
カレーは危なすぎて、ルーをかけさせることはなかったが、サラダはむしったレタスを速攻で鷲づかみしてくれ、ドカンと強引に小皿に盛ってくれた。超豪快。
どうにか料理ができ、テーブルについたとたん、麦茶の入った容器を持ち、グラスに注いでくれようとするのだが、容器自体が重いのでこぼさないギリギリの加減で注がれた。
こぼさないようにこちらがグラスを持つことも許してくれないので、見てるとそれなりにドキドキする。
その時点ではすでにおいらの指定席を陣取り、隣に腰掛けるRちゃん。
カレーを食べようとしたら先にスプーンを横取りされた。
「たべさせてあげる」とチャレンジしてくれるのだが、これは1口食べるのにものすごく時間がかかり、果てしなく不便な状態なので2口目からはご遠慮願った。
「なにもかもできるんだよ!」とバリバリ主張したい盛りのRちゃん、ありがたくて迷惑でたまらなくて愛らしい。
予定通り、正午過ぎにはマリオン12Fへ到着。
会場入口付近で見つけた想田監督と再会を果たし、定刻に彼の最新作『Peace』鑑賞。
すぐれたドキュメンタリーであることを、冒頭の猫のシーンが予感させた。
すべてが偶発、すべてが運、すべてが真実、すべてがありのまま。想田監督はいつでも優れたドキュメント素材を拾い集め、編集し、極めることができる何かを発見したんだな…と、そんな感想をまず抱いた。
天然の妙も現実の被写体も含め、よくもあそこまでまとまった作品に仕上がっていることが奇妙でもあり、不思議でもあった。ともあれ、いち早く佳作の証人になれて嬉しい。
インターバルの間に、『東京島』を撮った篠崎誠監督と再会しつつ、控え室で待機されるアッバス・キアロスタミ監督を2人で訪ねた。
何年ぶりの再会だったか。初対面の頃からまったく変わらないキアちゃんは、黒いジャケットにいつものサングラス姿。握手を交わしたが、事務局の控え室である故多くの訪問客が連なり、今回はとりたててて言葉を交わせなかったのがちょっと残念。
定刻となり、続いてキアロスタミ最新作『トスカーナの贋作』鑑賞。
冒頭のつかみがまずはホントに素晴らしい。
ジュリエット・ビノシュのような有名女優が彼の作品に登場するだけで大いに珍しく不思議な気がするものの、映像の世界に即引き込ませる彼の魔法は健在。
しかし、劇中交わされる会話を聞けば聞くほど、何が本当で何が違うのかが理解できなくなり、個人的にはホンモノと贋作の見分けがつかないような錯覚を覚えるのだった。キアロスタミがくすぐる罠。
この疑問は上映後のQ&Aでも多くの観客が感じ取っていた感想だったようで、まさに映画の真実はどこにあるのか? というような疑問を煙に巻きたがるキアちゃん特有のユーモアがチャーミングだった。
続くもう1作品が「この映画祭で最も観たかった作品の1本」とは、篠崎まこちゃんにも聞いていたが、校了のため泣く泣く即帰社。
投稿者 yonezawa : 03:24 | トラックバック(0)
2010年 11月 21日
“遊び”を全部記憶
酒がぬけた。ようやくコンディション回復。
昨日約束した“遊び”を全部記憶しているRちゃんが、次々と昨日決めたノルマを課してきた。
ミックス・ジュースの材料は、昨日バンドリハの帰りにスーパーに立ち寄り、ロールぺーパーらと共に購入していた。
新鮮なバナナ、リンゴ、キウイ、パイン、そしてピーチと蜜柑だけは缶詰で購入。冷蔵庫に牛乳はあったハズなので買った材料はそんなもの。
Rちゃんリクエストのブドウはやや高価だったので今回は止めた。
お昼ご飯を食べた後、おやつの時間に作ってあげた。
街のジュース屋よりも格段な濃度で作るジュースを簡単に「おかわり」するRちゃん。
おいらも軽めに2杯。こうしてできたてを飲むと、ホントに健康になる感じがするものだ。
この作業は家にいる限り、毎週やってあげようと思う。
部屋で野球やって、ディスニーチャンネル見て、ディスニーゲームやって一息ついた頃、魚にパンをあげるべく浄水へ。
するとどこからやってきたのか、向こうの方にカモが2匹いるではないか。
遠くへパンを投げ込んだら餌の横取りをするべく2羽が一気に寄ってきた。
パンは魚とカモの早い者勝ち。思いもよらず、子供になかなかよい風景を見せられた。
夕飯はカレー。
甘く作ったカレーなのに喜んで食べない彼女の食べず嫌いは珍しいかもしれない。知人の、同じ年代の子供などは、食べ過ぎを心配する程食べると聞くケースが多いので困ったものだ。
そんな時期も一時だと信じるが、食べる際とにかくじっとしていないので、ホントに大変で、1日を通してここが、おいらがちゃんと叱る場面となる。
「ママの作ったご飯は全部食べなさい!」
鼻が悪いのも風邪を引きやすいのも、そんな食事による部分も多いのではないかと考える。明日は「今日よりもう1口」を意識して前進するのみ。
投稿者 yonezawa : 20:37 | トラックバック(0)
2010年 11月 20日
容赦なし
いきなりだった。
午前中、まだ2時間しか睡眠がとれていない状態からRちゃんの「あそぼうよ攻勢」が始まった。
足下から胸元にかけてガンガン布団の上を歩き出し、耳元に顔を近付け、「おったん、きょう、おしごといくの?」と問う我が子。
「今日はお休みだからお家にいるよ」
そう回答したとたん、頭上の枕元に配置し頭を鷲づかみして持ち上げながら「お・き・て・よー、おったん! は・や・くー!」と、もちろん容赦なし。
何度も抵抗を試みるが、こうした場合、彼女の一度決めた意志が萎えることはないので、ほんの数分で諦め、一応起きる。
今朝までの素行の後ろめたさもあってか完全無抵抗。だって彼女、土日は遊ぶ気満々で待っているのだから。
「あっちでディズニーチャンネルみようよ!」と促され、ソファで並んで見ている最中、少しでも横になろうと試みるがもちろん却下。
「ねちゃだ・め・で・しょ! おったん!」
それでもなんとか騙し騙し、本読みながらでも話をしながらでも横になるタイミングを見計らい、ともかく今日1日はそんなダラダラした情けない状態で過ぎ去る。
「お魚に餌をやる」のも明日。「ボール遊び」も明日。「野球ごっこ」も明日。
「Rちゃん、(何もかも)明日やろうね!」「そうだ! 明日、ミックスジュースつくろうか?」
「うん!」
こうした取り決めで、最小限のおつきあいに止めることに必死な数時間が経過した頃、時計が午後5時30分にさしかかる。
「お仕事にはいかないけど、今日はバンドの練習があるから、Rちゃん先にご飯食べて待っててね!」
なんだか腑に落ちない彼女を促し、今年は最終の2回だけを予定しているbambiリハへ。
用意された楽曲は全部新曲。自分の感覚はまだまだ手探り故、どんな仕上がりになるのか未知のものながら、2月の本番までには決めなければならない。
生き物である曲の創作(捜索)がこれから始まる。
投稿者 yonezawa : 19:19 | トラックバック(0)
2010年 11月 14日
一人花粉症勃発
「アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が13日に始まり、会場となった横浜市内で菅直人首相は中国の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席と会談」
報道によれば会談時間は通訳を介して22分───
過去、通訳を介して数百人のインタビューを経験してきた者の感覚で言えば、双方の質疑応答の時間は正味10分以下だろうと睨んだ。
そのわずかの時間内に何が相手に伝わり、どういった信頼関係が構築できるのか。
先日、安倍晋三、麻生太郎両氏が民法の討論番組に出演されていた。
特に安倍元首相が、理路整然と歯に衣着せぬ痛快な物腰で諸外国への外交に戸惑う現与党のウイークポイントをズバリと切りまくっていたが、果たして“内閣総理大臣”という肩書きの状態で同じコメントを発することができたのか。
「こう言えばいいのにぃ…もう!」
メディアに登場する度に理不尽な姿勢を感じてしまう政府及び、我が国最高権力者に、そうした思いを巡らす国民は大勢いると想像するが、政権を任せてしまった全国民はこの状態をまずは見張り続けるしかなかろう。
「竹島(あるいは尖閣諸島)は我が国の領土ですよ」という教育を受けてきた相手国国民の一般的認識がある限り、日本国民の認識も含めて、双方歴史認識から議論しなければ解決策は見いだせなかろう。
昼過ぎ、西友に買い物に出たせいなのか、怒濤の花粉症の症状で鼻を根刮ぎもぎりたくなる。
Rちゃんは珍しく「ベビーカーでいく」と言い、玄関から乗ってった。来月4歳になるぐらいの幼児がベビーカーに乗る様は、多少の冗談な雰囲気もあったりするもの。
ミックスジュースの材料を買う目的だけのために、お散歩がてら近所をテクテク。
本人の意志で帰り道、公園に数分立ち寄る。今日もブランコがお目当て。
帰宅したとたん、ほんの数秒おきに垂れてくるものがあるのでティッシュを両方の鼻孔に詰めモノ必至の状態に。「何してるの?」の問いに「見りゃわかるだろ」と言いたくなるほど、もう目が痒いは鼻は止まらないわ最低のコンディション。微熱もありそう。
父に似たRちゃんも鼻の調子最悪。お風呂前に検温したらば微熱が。
薬が切れるそうなので明日の通院は確定だが、明日朝37度を超えてたらまた幼稚園は休みだな。
投稿者 yonezawa : 19:15 | トラックバック(0)
2010年 11月 10日
息もできない
朝8時過ぎにRちゃんの声で目覚めリビングへ。
Rちゃん、諸事情あってか機嫌悪し。朝のテレビ観戦は『おかあさんといっしょ』と決まっているようで、ヤマハの教材DVDは残念ながらきつく見せてもらえなかった。
誰もいなくなった台所で肉野菜炒めを味噌であえ、食事の後は仕込んであったと気付いた餃子の具を皮に包み、しばし台所仕事に熱中。
Rちゃん用の弁当に入れる餃子は半分程度の一口サイズにしてくれと聞いたので、皮を半分に切って小さな餃子をこさえた。
ペットボトルを潰したら、毎回大型のゴミ箱がいっぱいになる。
外出時にゴミ置き場へ破棄するのだが、我が家のペットボトルだけでマンション収納の1つの網が半分埋まった。
昼過ぎ、早稲田松竹へ。
上映中の韓国映画『息もできない』(ヤン・イクチュン監督)を観た。
http://www.bitters.co.jp/ikimodekinai/
一般的に人は「家族」という逃れられないしがらみの中で生きるわけだが、主要登場人物に降りかかる運命にせよ、流れる彼らへの日常にせよ、物語の放つ吸引力は破格のもので、時に目を背けたくなる描写もありながらスクリーンに釘付けになった。
劇中、サンフンを演じた、ヤン・イクチュンは製作・監督・脚本・編集・主演を務めた。
いつまでも脳裏に焼き付くヤン・イクチュンの眼光がいかにすごいのかを、新宿のバーで知らせてくれたMさんに感謝。
夜、読切打ち上げのY氏、遅れて合流のI氏と乾杯。
投稿者 yonezawa : 12:00 | トラックバック(0)
2010年 11月 7日
ディズニー・ゲーム
午後から数時間2人きり。
パソコンに向かいディズニー・ゲームに夢中のRちゃんの横で、アンプにスイッチを入れ、部屋で鳴らす場合の最小限の音量でエレキを鳴らしたならば「うるさいーーー! ひかないでー! (ゲームの音が)きこえないじゃないかー!!」と叱られた。
パソコン作業中、膝の上に乗っかってたとき、アニメの動画映像でも見せようとパソコンでミッキーマウスの絵柄を探してた時、うっかりゲーム・サイトに辿りついてしまった。
瞬時、父の手を払い、強引にマウスを握りしめ、勝手知ったる物腰でクリックし、あっと言う間にゲームのサイトを認識されてしまった。
そこから休日には、まず「ゲームやる!」と目的意識を持ってやってくることとなった…。
夕方、パンの耳を小川の鯉に与えた散歩だけでRちゃんの今日の外出はとどめた。
夕飯には豚汁に鯖の煮付けとおひたし&梅干し。美味。
この数日WOWOWでは、昨年頃公開されたようなディズニーのアニメ映画を続けて放映しており、今日もピーターパンを観ることになる。
風呂上がり、休日の正しい姿勢としてソファに寝ころんでそれを観ていた。やにわにおいらの腹部へと乗っかってきたRちゃん。おいらと同じテレビの方向を観ながらズリズリと胸の辺りまで移動してきたかと思えば、やがておいらの胸部を椅子にした状態に落ち着きテレビ観戦。
午後8時過ぎると彼女、珍しく眠気の混じったような表情に。
「おったん、こっち(寝室)でニュースみていいよ!」と珍しく自分から布団へと誘い、ならばとソファーから移動し2人で布団に寝ころんでバラエティ番組を観ていたら、まさかの10分でオチたRちゃん。
明日からは元気に幼稚園、行けそう。パソコンでのディズニー・ゲームは迂闊だったか…
投稿者 yonezawa : 17:04 | トラックバック(0)
2010年 11月 6日
映画『マリア様がみてる』封切り
映画『マリア様がみてる』初日舞台挨拶立ち会いのため、新宿シネマートへ。
全主要キャストが登場する14時からの舞台挨拶に駆けつけたのだったが、すでに午前10時からの池袋の劇場より舞台挨拶は行われた。
現地の入りは大盛況と聞きホッと安堵。新宿も列を成す人が多数集まっている。
今年5月からのロケ現場で取材をさせていただいた面々との再会は、舞台と客席という距離で果たした。
撮影からわずか半年かからず日の目を見るという作品の公開スピードもかなり速いが、おいらも最後の取材終わりからわずか1ヶ月程度で公式本を作ったのだから、怒濤の日々であったことには間違いなかった。
控え室で遭遇した数名のキャストへのご挨拶を終え、Rちゃんらとそのまま井の頭公園へ移動。
鉄棒して、ブランコして、今日はどうしても「ボートにの・り・た・い!」ときかなかったRちゃんのリクエストに応え、スワンの足こぎボートに並ぶ。
井の頭公園でボートに乗ったのは今日が初めて。
湖上がえらく混んでいたので、軽く隣のボートに接触する場合もあったが、初めてこの地の湖を行き来する景色に一喜一憂のRちゃん。
日が暮れ始め、バニラ・アイスをしっかりゲットした姫と駐車場へ。車が動き出したとたん「うんちー」と言い放ったRちゃんが、数十分の道中、我慢できたのがとてもエラかった。
投稿者 yonezawa : 17:02 | トラックバック(0)
2010年 11月 4日
くすく・ノビノビ
夜中リビングでヘッドフォンをかけ、大河ドラマ『龍馬伝』の未見分を観てたところ、「…おったん…○△×…」とRちゃんの声が小さく漏れ聞こえてきた。
慌てて寝室へ行ったらば、なんだかお座りして少し寝ぼけてる。
なんにせよ、「おったんとねんねしたい」ということのようだったので、即座にテレビとHDDと部屋の灯りを消して彼女の隣に滑り込んで一緒に寝た。
幼児の微妙な時期でもあり、日々明瞭な脳みそが活性化している過渡期故、何が正しい育て方なのか正直分かりようもないが、時間の許す限り無理のない愛情を注ぐこと。やるこたぁそれしかなかろうと信じ、延々明け方まで蹴たぐる布団をかけたり、はみ出した身体を元に戻したりの作業でそのまま朝を迎えた。
天使がすくすく・ノビノビと成長中。お父さんは眠し。
豚肉と野菜類を蒸したものをポン酢で食べる、とてもシンプルでありながらとても美味い。身体によさそうな夕飯をいただいた。沢山の量ではなかったがRちゃんも野菜を少し食べてくれたので嬉しい。
彼女、醤油味がかなりの好物で、気がついたら、つけダレとして使ってたポン酢を全部飲み干してしまっていた。
投稿者 yonezawa : 17:00 | トラックバック(0)
2010年 11月 3日
半泣き
先週の土日で取材した黒人ピアニスト:エリック・ルイスが、いくつかのメディアに生出演していたので、その注目度を改めて認識した。
今朝5時30分過ぎの、始発に近い新宿発のJRで帰途についたため、寝たのが6時30分を回っていた。当然、昼12時を回っても起きられない。
なかなか起きてこない父に不満を感じたのか、昼過ぎに部屋へスタスタとやってきたRちゃんにいきなり頭を抱えられ、若干残った酔いのコンディションのまま食卓へ。
朝昼会わせた食事はサンドウィッチ+牛乳。たまに喰うとなかなか美味い。
丸々1日外出はせず、Rちゃんとめまぐるしいペースで様々な室内遊び。
1日中続く気怠さは致し方なし。ホントに怠い怠い。自業自得。
午後2時頃から早々とお風呂に入りたがっていたRちゃんが、午後6時を回った頃お湯の沸いた「ピッ」音を聴いた瞬間「はいろっか!」と瞳を輝かせ、駆け足で風呂場へと突進。
自分で身体を洗うと言うので泡立てたタオルを渡した。もう一方のスポンジで身体を洗ってあげてる最中、目を離した一瞬、その泡立てたタオルを湯船に投げ込んでしまった。
慌てて引きあげ、湯船に広がった泡を洗面器で必死に取り除き、ちょっと強い口調で「何してんのRちゃん! 湯船に泡を入れたらダメでしょう!!」
ビシっと注意。
とたんにジワーっと瞳が涙でいっぱいになり、驚くほどの絶叫でガン泣き!「おったんなんか、おったんなんか、だいきらい!」
もう大変。
すごい形相で睨んだまま、捕んだおいらの腕にはツメを立てて反逆を試みている。
「はいはい、頭を洗うよ!」とお構いなしに仕事をすすめながらさっさと髪の毛を洗浄。
先に彼女を風呂から上げ、数分遅れて風呂から出た。下着をつけて自分の部屋に行ってみれば、Rちゃんはおいらのかけ布団の中に綺麗にくるまって隠れている。驚かせてやろうという作戦なのだろう。
布団のふくらみも大して大きなものではないので、こうした類の「イタズラをする」という認識をかねてから持っていなければ、本気でうっかり踏んでしまいそうだ。
布団から飛び出してきたRちゃん。対して大げさなリアクションをもってRちゃんの大爆笑を得る。
夜になり、どうしても「おったんのへやで、ねるー」という強固な意志は最終的に母親に却下され、涙を拭いながらいつもの寝床に潜り込んだ。
おいらに寄り添い半泣き状態のまま、やがて寝息が聞こえてきた。なんだか可愛そうだったな…。
投稿者 yonezawa : 16:58 | トラックバック(0)
2010年 11月 2日
三丁目
睡眠時間は3時間。早朝から姫の進入により強引に起こされた。
今日も幼稚園を休ませたRちゃんだったが、気管支炎の症状以外は一応元気。微熱のコンディションながら。
昨日、病院の梯子で疲れたのか、お風呂に入れなかったそうなので、昼間からシャワーでワシャワシャ洗ってあげた。
洗髪のシャンプーを自分の手に取り、どうしても「じぶんであらう」ときかないのでそうさせていたところ「ねぇおったん、これ(洗髪姿)をこんど(ビデオ動画に)とってね!」とお願いしてきた。
そういえばここのところ、飴にしろ、おかきにしろ、小包にしろ、あらゆる包装紙類はすべて自分で開けなきゃ気が済まない。麦茶もお水もジュース自分で注がねば気が済まないし、野菜ジュースやらヤクルトのストローは自分で刺さないと気が済まない。。
うっかりバナナを剥いてあげた日にゃあ大声で「Rちゃんがしたかったのにぃー!」っと怒鳴り散らす姫。そして、まだその地雷が分からない父
その割に食事のときには「たべさせてー」と甘えんぼさん。弁当の日はちゃんと自力で食べているだろうか。ともあれ、おいら在宅の瞬間は意地でもおったんに食べさせてほしいそうだ。
雨も上がり、コミューティバスで最寄り駅へ出て、電車を乗り継ぎ編集部を目指すのだが、睡眠不足でわずか10分程度の乗車区間でもオチる自分。
夜。23年前後昔、バイトの勤務先として働いていた出版社の諸先輩方とおよそ2年ぶりの親睦会。
ゲストには当時ヘアメイクでロケの仕事等をご一緒していた懐かしいIさん。彼女とも15年ぶりぐらいの再会だったのではなかろうか。
諸先輩方とIさんに至っては、20年以上ぶりの再会だったそう。総勢5名集結。
懐かしい名前があれこれと飛び出し、彼らの消息、あるいは当時起こったアホな事件などを思い出し、記憶を辿りながら盛り上がる。
さらに先輩筋の編集者であったOさんが切り盛りするゴールデン街のバーへ移動し、盛り上がりはピークに。
あの頃の同僚編集者で、折に触れて近況を伺いたい距離にいてほしい編集者が、真っ先に今日集った3人。
結局、最後は残った3人で再び三丁目へと引き上げ、時計の針が朝5時30分を回ったことを知って焦り、帰途についた。
投稿者 yonezawa : 16:26 | トラックバック(0)
2010年 10月 28日
送別会
敷き布団からはみ出したり、掛け布団をはいだりするRちゃんを一晩中フォローしながら、朝を迎えた。
早朝7時には食卓につきRちゃんの朝食を手伝う。
寝癖のついた髪をブロウし、幼稚園へゆく準備のサポート。
昨日、ピンクのスニーカーを新調してもらったRちゃんは終始、ご満悦だった。
昼過ぎ、コミックス原稿入稿。
夕方、編集Tの送別会の席、池ノ上へ移動。滅多に揃わない編集スタッフの家族も集い、賑やかで貴重な時間をワインで過ごした。
若き編集スタッフの妻が、みなさん美女揃いなことを、また改めて認識してしまった。
河岸を変え、ウッカで盛り上がり、〆の雑炊は、この地恒例の編集Fと。
投稿者 yonezawa : 16:22 | トラックバック(0)
2010年 10月 24日
鼻
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午前9時。娘の大きな泣き声で目覚めた。
ちゃんと朝食を食べないまま、わがままばかり言ってたのかママに叱責されてたRちゃん。助けを求めて胸に飛び込んできた。
数日前から明らかな花粉症の症状が…。花粉に限らないのかもしれないが鼻孔が痒い。
Rちゃんも鼻の具合悪し。ハウスダストなのか花粉なのか体質が父親に似たのか。息苦しく呼吸をする時には申し訳なく思う。
マクドナルドでは(休日限定?)ハッピーセットとかのサービス品に、ハートキャッチ・プリキュアなどのキャラクターグッズをおまけで付けてくれるそう。それ目当てで今日もRちゃんは昼食の買い出しにママに付き合った。
その間、1時間弱仮眠。
父はゆうべの残ったパエリアを昼食として食べた終えた頃、「おったん、おしごとにいくの?」と問う娘。
休日と平日の区別がまだ微妙で、今日は“何故家にいないのか?”、あるいは“何故家にいるのか?” の区別をその時その時に確認してくる。
「今日はお休みだからRちゃんと1日遊ぶ日なんだよ!」
パソコンを使い、いつものゲームで数回遊ぶ。今日遊びでの外出は(ママの取り決めで)禁止なので何種類ものパズルに数回付き合った。
深夜、ETV特集『シンドラーとユダヤ人 ~ホロコーストの時代とその後~』鑑賞。
映画にもなった「ユダヤ人を救った男」として知られる実業家:オスカー・シンドラーを取り巻くエピソード、そして命を救われた戦後のユダヤ人の方々をインタビュー形式で見せるドキュメント番組として構成。
シンドラーが残したトランクが見つかり、そのトランクの中には、戦争中、シンドラーが作成した書類と手紙が。そして戦後、シンドラーが救ったユダヤ人(「シンドラー・ユーデン」)たちと交わした手紙と写真が詰まっていた…。
戦後のシンドラーと多くのユダヤ人家族たちとの交流が、その後もいかに密であったか、シンドラーがどういった気持ちで生涯をおくったのか、少なくともその片鱗は明確に認識させられたように受け取れた。
投稿者 yonezawa : 21:06 | トラックバック(0)
2010年 10月 23日
パソコン・ゲーム
睡眠時間はまだ2時間程度の午前中にRちゃんに強引に起こされるが、一旦起きて軽く遊びに付き合った後、強引に二度寝強行。寝ずにはいられないほど眠かった。
正午過ぎ改めて起床。
昼食。まだたまに咳の出るRちゃんの外出許可が伴侶より出ないので、今日は一日室内でRちゃんデイ。
遠足のことを伺いながら、絵本を読んだり、パソコン・ゲームやったり、パズルやったり。
パソコンを使い、至って単純なシューティング系なり、ボウリング等のゲームも、一応成立してマウスとスペースキーを扱うRちゃん。操作を覚えるスピードがちょっと恐ろしい。一度やった操作は別の日にもちゃんと覚えているので、その次の操作から教えればよいという具合。
夕飯をいただき、午後7時よりイトーヨーカドー:赤ちゃん本舗へ買い出しに。
帰宅してお風呂。本人の強い要望で買わされたプリキュアのリンス・イン・シャンプーで洗髪してあげた。本人ご満悦。
まぁ今日1日も見事にずーっと喋りっぱなしのRちゃん。
「Rちゃん、大きくなってバンド組んだら(パート)何やるの?」の問いに彼女はこう答えた。
「ばいおりん!」
投稿者 yonezawa : 21:06 | トラックバック(0)
2010年 10月 22日
遠足/タフ
Rちゃんがほどほどに回復したと聞いて安堵。姫が初めての幼稚園の遠足に行ったそうだ。よかったよかった。
仕事の時間を大きくずらし、彼女の帰宅を待つ。
シャワーを浴び、丁度着替えている最中に帰宅してきたので、ジーンズを履き、靴下を片方しか履かないまま慌てて玄関へと走ってゆき内鍵を開けた。
満面の笑みをうかべたRちゃんが「おーったん! いたー! なにこれー(笑)!」っと片足裸足の足下をみて超爆笑。「なにーこれ(笑)。おかしーよ、これー! どうしちゃったのー(笑)!?」
Rちゃんとにかく上機嫌。
「さぁ手手を洗って、ぐじゅぐじゅぺっをしてね」と洗面台へ連れだった。
遠足先の公園では鬼ごっこなどをしてきたそうだが、野外で何時間もどう時間を過ごしていたのか正直細かく知りたいところだ。
ケーブルテレビの番組をディズニー・チャンネルにあわせてあげた後、編集部へ。
注文してたベイビー・テイラーの請求額をネット振込み。商品はすでに昨日到着しており、確認するためにチューニングしたのだが、このシャリーン感の響きはやはり破格のものだ。
夜、いくつかの予定が変更されたのでスケジュールが空く形となり、やろうやろうと思っていたキャビネット大掃除の時間に充てることにした。
書類の中から、中学時代の1978年に「江口寿史ファンクラブ」に加入した時の会報誌が数冊出てきた。
なんとレアな品なのだ。これは早速本人にも見せておかねば! と思い立ち、遅い電車で吉祥寺へ向かい、先ちゃんスケジュールを確保し、軽く乾杯することに。
馴染みの居酒屋には偶然漫画家Yさんが親子で飲んでおられた。なんと素敵な光景なのだ。Yさんの娘さんは漫画編集者になったのだという。
横一列で飲んでいたところ、本日誕生日を迎えた映像作家の寅(アメリカ人)が妻のYと共に来店。
横一列の6名が入れ替わり立ち替わり、酌み交わした。寅、誕生日おめでとう!
お開きの流れで先ちゃんとラーメン屋に向かった明け方のいい時間に、漫画家タムタム登場。その後、午前8時まで営業している居酒屋へ移動し、さらにその時間よりデザイナーの某氏も合流。
当初の「軽く」といったニュアンスからは遠く離れた酒席の状況となり、時計の針が6時を回った頃、軽く眠気を察知したおいらは一足先に帰途につかせていただく。
タフ。本当ーにみなさん、タフ。
投稿者 yonezawa : 20:28 | トラックバック(0)
2010年 10月 20日
太股が椅子
ほんの稀に咳きが出る程度のようだが今日も大事をとり、幼稚園を病欠のRちゃん。
可愛そうだが金曜日の遠足は断念か!?
やにわに9時に強引に起こされた。「おーきーてぇーー」と今日も絶対に二度寝を許さない臨戦態勢で登場。
パソコンでやれるパズル等のゲームを要請されるまま数回やってご飯。
父が家にいるわずかの間は、おいらの太股がRちゃんの椅子になる。
真後ろを向いたまま膝にワサワサくっついてきて、モノも言わないまま「おったんの太股に乗せろ」という態度。これが無性に愛らしい。
昨日は夕飯はとらず、深夜帰宅後に食べたのは納豆(のみ)とトマトの欠片とみかん2個だけだったが、起きがけにはあまり腹も減ってはいなかった。
朝食と昼食を同時にとり、出張校正のため印刷所へ直行。
昨日、急にパソコン・ソフトのエクセルが開かなくなった。
PRAMやっても、シャットダウンして数分後の再起動でも、アプリケーションから新たに立ち上げても修復の兆しなし。
いきなりたった一つのソフトが機動しないだけで、台割は開けないわ精算はできないわ入稿予定表は開けないはと、まさに重要な機能が停止してしまう。
ここら辺に詳しいデザイナーに聞いてみても解決には至らず、逆に「つい先日、本体のメインPCがとびました…」という怖ろしい話を聞いた。
100%パソコンに仕事を委ねることの怖さを思い知る。毎年何度も思い知る。が毎度学習することはなく、その呪縛からは逃れることは至難。
専門業者に依頼し、15分ほどで復旧。基本的にはソフトをダウロードし直しアップデート。粗方そんなような作業だけだったが15000円の請求額。びっくり。
夜、久々にフレッシュで勤勉な若者:Cと再会。つもる話は音楽と映画の話。
自分の知らないナイスなロック・バンドやら書籍、映画の話を信頼を置く仲間から聞くと、その者の瞳の輝き度によって、対象の音源なり書籍なり映画等をその後調べることにしている。
深谷のT宅で娘Yちゃんが「ONE OK ROCKが好きなんです!」という話を聴き、落ち着いた頃調べてみた。
新し目の曲が特に好みで、なかなか魂がロックしており好感を抱いた。
投稿者 yonezawa : 00:36 | トラックバック(0)
2010年 10月 17日
キャラパークとブランコと原稿取り
今日は午前中から1日Rちゃんと2人きり。
とてもワクワクな1日。
昼食に餃子と野菜類を食べてもらい、何度もお外へ出たがる彼女を制して15時頃ようやく外へ。
いつものように浄水の鯉に千切ったパンを投げ込み、威勢良く食い入る鯉の姿を確認する。
小川に投げこぼしたパンを鳩も狙っていた。
徒歩でコミュニティバスに乗り込み、漫画家Sちゃんの仕事場へ。
16時の予測でやってきた原稿取りだったが18時に変更とのことだったので、伊勢丹跡地に開業した『コピス吉祥寺』に初めて行ってみる。
Rちゃん、キッズ・スペースで軽く遊んだ後、意外に淡泊に広場から離れた。中には関東初の『キャラパーク』があり、キデイランドなどのキャラクターショップが居並んでいた。
派手なキャラクターショップにはテレビ・クルーの取材陣の姿も。
キティちゃん狙いのRちゃんが「これー!」と決めた商品は、フロアに到着後わずか5分。
ともかく突進。いつも買い物には迷いがない。傾向として、ぬいぐるみは自主的には欲しがらなくなった。
物欲が満たされたとたん「こうえんでぶらんこにのりたい!」というので、ほぼ抱っこで数百メートルの徒歩移動を強いられる。
すでに外は薄暗くなってきていた。
それでもお構いなしに公園のブランコには正味20分。滑り台を複数往復し、バイオリンのパフォーマンスをやってた青年の前のベンチで彼女はおっとっと&麦茶。
約束の18時にSちゃん仕事場に再び到着。仕上げを残した原稿の引き上げにはあと50分程度の待機が必要だった。
待機の時間が誤魔化せなくなった頃、駅ビルで夕飯の付け足し用に買っていたR1/2の総菜:海老フライ、野菜、さつま芋の天ぷら等をRちゃんに食べさせた。
Rちゃんはどういうわけだか殻付きの海老のしっぽが好物で、すべての海老のしっぽだけを喰って本体を残している。どうしたことか…
上がった原稿を確認し、19時帰途に。Sちゃん、脱稿お疲れさまでした。
帰宅後、速攻で餃子と、先ほどの海老類に火を入れ直し、トマト細切り、ほうれん草のポン酢あえ、ふりかえご飯をRちゃんに。
食後のおやつが目的なのか、「これたべたらおかしたべていい?」と問うてくるRちゃん。条件との駆け引きが食欲の基本になっている。
「おなかいっぱいだよー。もう、だいえっとしなきゃいけないよ〜(笑)」食後おなかをさすりながら爆笑しながら語る愛娘。
お風呂が沸き、湯船でイタズラ開始のRちゃん。
頭を洗う際、水鉄砲で延々撃たれまくる父親。
風呂から上がり、パジャマを着せ歯磨き。最近は率先して歯磨きに着手する場合もあり。
おったん用の歯磨き粉も歯ブラシにつけてくれようと、とにかく先に気が利いているアピールなのか、一つ一つの行動がたまらない。
寝室でディズニーチャンネルを観たいというので、ほんの20分ほど部屋から離れたら、寝ん寝毛布を口元に持ってきたRちゃんが寝息を立てた。
やがて伴侶が帰宅し、一息ついた頃、入稿のために深夜都内を走らせ編集部へ。午前3時過ぎまでの入稿。
帰途の道、飛び込んだガソリンスタンドでは丁度パソコンを再起動したとのことで10分少々の時間がかかるとのこと。
なるほど、ガソリン補給もパソコン制御なんだな。
投稿者 yonezawa : 21:50 | トラックバック(0)
2010年 10月 15日
きちんと覚えている
早朝帰宅した音でRちゃんがえらく早い時間にも関わらず起床した。初の運動会で少し興奮していたのか。
「おったん、なにしてるの?」
「おったん今から1時間だけ寝るから、後から一緒に運動会にいこうね!」
「だめ〜〜ね〜ないでぇー」
「ちゃんと起きるからほんの少しだけ寝かせて〜!」
「だー〜めー〜よー〜」
こうした攻防が20分近く続き、仮眠を断念。おいらアホの自業自得。
先ほどまで一緒にいた輩らに「己がどういった状況に陥っているか」をメールで知らしめたくなり一斉送信。
一眼レフカメラ、ハイビジョン・カメラ等を準備し、8時45分頃徒歩で幼稚園へ向かう。
園にはすでに大勢の父兄、園児が集っており、ささやかなトラックが彩られていた。
記念すべきRちゃん人生初の運動会開催。(何をやっている、父親)
トラックを囲んで父兄が居並ぶスペースの端に座り込み、おいらは一眼レフで遠目から特写。
隣の方がRちゃんと同じクラスのお母さんだったようで、手作りパンフを見ながら「ここの競技までRちゃんも出ませんよ」と教えてくださった。
その端から10分の仮眠に徹する。
どう足掻いても、二日酔いのダメな親父像は誤魔化せなかったかもしれないが、あともう1度の機会を見つけた10分仮眠だけで全行程を乗り切る。
保護者に関してはかけっこ等の出場枠も特になく、基本母親が参加のダンスやら玉入れがあったぐらいでホッとした。
あってもきっぱり出られるものではないが。
Rちゃんのいつくかの輝く笑顔をフレーム内に収め、すべての競技が滞りなく終わった後、昼下がりの住宅街をお手々繫いで帰途についた。
総菜屋で弁当を買い、帰宅後食べ終え、仕事の準備をした後外へ…
夜──
映画『マリア様がみてる』公式本では、フランス語コピーの翻訳を手伝ってくださった知的友人Tさんと何年ぶりかの飯に。
昨日の爛れたコンディションから完全復活できず、乾杯した薄めのアルコールは3杯に留める。
Tさんは翻訳の仕事で過去に300冊以上の日本の本を本国に輸出しているそうだが、漫画への造詣深さは舌を巻くほど。
今回もご教授くだっさった某国内コミックを知らされ、帰宅して慌てて注文しなければと思った。
音楽に関しても基本70年代の音が好みというTさんと、バー:シンクロニシティのOちゃん共々、趣味があいそうで嬉しい。
結果、酔わない酒の席では何の話をしてきたのか、きちんと覚えていることが自分で新鮮でもあった。
投稿者 yonezawa : 21:49 | トラックバック(0)
2010年 10月 11日
ランニングの特集号
午前中からRちゃんに腕を引かれ、1Fの広場、そして体育館のキッズスペースを経由し、近所の公園でブランコ。トータル5,6時間の遊びにつきあったら外がほんのり薄暗くなった。
それにしても子供はよくもあんな長時間、平気でブランコに乗っていられるものだと感心させられる。大人なら大概気分が悪くなる長さだ。
まぁー1日遊び尽くしたRちゃん。
帰宅してお風呂に入ったら「いっぱいあそんだね!」とご満悦。その笑顔で疲れの何もかもが吹き飛ぶのが、RちゃんがRちゃんたる所以か。
夜のニュース番組も見ることはなく、Rちゃん就寝までは延々ディズニーチャンネルなので諦めた。他のテレビで他チャンネルを見ようとしても「こっちでいっしょにディズニーみるよ!」と、大変な握力で手を掴んで引っ張られてしまう。一緒に見なきゃダメなのだ。
「おったんはココね!」座る位置も細かく指定。
Rちゃん専用の寝ん寝毛布を咥え、少しゴロゴロし始める頃が眠気にやや襲われかけた兆候。何の躊躇もなくおいらの太股辺りに頭を乗せ、そのままテレビを見ているのかと思ったら寝息が聞こえだした。
夕方、遊び終え、マンション廊下に差し掛かったところで彼女はこう言った。
「Rちゃん、おおきくなったらMちゃんとMちゃんとバンドやるからね!」
なんたる発言…
今秋、「ナンバー」では初めての試みとしてランニングの特集号(10月21日発売予定)が刊行される。
関係者によれば、㈱文藝春秋「スポーツ・グラフィック・ナンバー」では野球、サッカーを中心とした「観る」スポーツを文字と写真で切り取ってきたが、今回はそのコンセプトを変え、自ら身体を動かしている、またはこれから動かそうとしている人たちに向けて、様々な“走り方”を提示するとともに、“走ること”がアスリートの競技や生活、ひいては人生にどのような影響を与えるかを考え、伝えていく雑誌を作ろうとしている。とのこと。
少なくとも今回のこの増刊はそうしたテーマに絞り込み構成される模様。
先日、新神戸まで赴き、日本が世界に誇る名ボクサー:長谷川穂積選手への正式取材として、2度目の邂逅を果たしたところだった。
その記事のゲラ(pdf)が送られてきたので夜中に最終校正。
本が出来上がったら、現地に赴いた若き担当編集者K&㈱文藝春秋エース・カメラマンSさんとの親睦会を予定している。今からとても楽しみ。
投稿者 yonezawa : 18:23 | トラックバック(0)
2010年 10月 10日
サンリオピューロランド
昼食前の午前中、約束通りサンリオピューロランドへ。
雨模様だったが、完全に室内だけのアトラクション会場となっているので問題なかった。
様々なアトラクションよりも、まずグッズショップで目に飛び込んだ印象強い品がとにかく頭から離れないRちゃん。買う買うときかない。
「乗り物にのろう!」と誘っても、先にその品を買わねばまったく落ち着かない様子。その意志の強さには舌を巻くほど。「乗り物が終わったら買ってくれるよね?」といった意味合いで何度も問うてくる。
「今買うと荷物になるから帰る時にちゃんと買うからね!」と伝えても、まったく落ち着かないのでやがて根負けし、手鏡とブラシと髪の毛を縛るナンタラの入った全部ピンク一色のボックスを購入。2310円程度だったか。高価。
購入後、ビニールに入れてあった包装からひもときたいときかないので、中身を出してそのまま持ち歩かせた。これが抱っこの際どれだけじゃまだったか(泣)。
水上を移動する船に乗って、キティちゃんやらシナモンやらマイメロなどがたくさん出てくる景色を見ながら旅をするアトラクション(正式名知らない)がいたく気に入った様子で、終わった端から「もういっかい!」とリクエスト。
比較的人では少なめだったように思うほど待ち時間は大したことがなく、そのアトラクション2回目の搭乗までの間も大して時間はかからなかった。
乗り尽くし、ランチをとって、最後のパレードを観て、買い物を済ませ、帰途に。
何事もなかったかのように、後部座席でスヤスヤ寝息を立てている我が子をチラ見して、今日の苦労が何もかも吹き飛ぶというのは、理不尽ながら納得のゆく人生観なのか。
投稿者 yonezawa : 18:22 | トラックバック(0)
2010年 10月 3日
つけ麺
暑いのか寒いのか分からん。
昼食後、Rちゃんのリクエストでまた体育館に行く予定だったが、1Fのマンション下の広場では近所の小学一年生の子らが遊んでいたので、彼らと合流したいと考えたRちゃん。
もじもじするRちゃんが一向に向こうに行かないので「一緒に遊んでね」とRちゃんの手を引いて子供たちに紹介し、輪に入れてもらった。
ちょっと離れた場所で監視していると動かないのでヤブ蚊が多くて酷い目にあった。
少1の子供のゲーム内容及びルール、機敏さには、Rちゃんはまだまだとてもついていけないので、じゃんけんにしろ、駆けっこにしろ、ゲームが成立しにくいのだが、なんとかフォローしてくれる子がいたりしながら30〜40分を過ごすことが出来た。
一旦部屋に戻り、「髪の毛を切ってあげなきゃいけなかった!」と先週の今日も考えていた義務を思い出し、風呂場で後ろの髪の毛5cmほどと、前髪を眉毛のライン手前まで切りそろえてあげた。
スッキリしたRちゃんも気持ちよさそう。
電子ジャーの中の残りご飯でおにぎりを4コこしらえ、お茶を持って車で『丸長』へ。
待ち合わせた伴侶と夕飯のつけ麺、Rちゃんは(醤油)ラーメン。
さらに餃子、シューマイを平らげ、親は超満腹。
Rちゃんはラーメンこそ小皿1杯分程度しか食べなかったが、持ち込みのおにぎりに加え、唐揚げと海老フライも食べたので立派に満腹だったはず。
帰宅後、買い置きしていたプリキュアの変身セットをRちゃんにプレゼントしたら、早速カチューシャやらリボンやらイヤリングを身にまとった彼女。
今日の食事の際でも、途中立ち寄ったスーパーでもお手洗いはおったん指名。
歯磨きも昨日に続いておいら指名だったので、休日のノルマは増えてそれが確定していく感じ。これも“幸せ”というのだろう。
投稿者 yonezawa : 18:16 | トラックバック(0)
2010年 10月 2日
オープンマイハート
ほんのり昨日の赤ワインが残ってはいたが、昼からRちゃんと部屋でボール投げごっこ。
最近のRちゃんの注文は「おったん、たたかおう!」と言い、本人はハートキャッチプリキュアになりきり、おいらが悪者キャラの「ナケワメーケ」に変身して戦うというもの。
Rちゃんが「ハートキャッチプリキュア、オープンマイハート!!」と元気に言い放ち、胸に指でハートの形を作ってそれで私をやっつけるというパターン。もちろん、延々こちらがやられるという展開。
これは10分もやってるとヘトヘトになってソファに座り込んでしまう。
「たいいくかん(体育館のキッズスペース)にいこう!」とRちゃんが言うので、散歩がてらテクテク。マンションの廊下から何故か歩かないRちゃんを抱っことセメント抱えの交互で連れてゆく。
広場はノーゲストで貸し切り状態。
やがて数名の親子がやってきて都合2時間近くを過ごした。
帰り際、コンビニでアイスを購入。
レジで支払いを済ませた端からソフトクリームを横取りし、かぶりつくRちゃん。そして歩道の端で飛び跳ねた瞬間、ソフトは宙を舞い道路に落下。とほほ。
夕飯は豚肉の味噌炒め。美味。夜22時過ぎに妙な睡魔に襲われた。
投稿者 yonezawa : 18:15 | トラックバック(0)
2010年 09月 26日
Rちゃんとの一日
やや二日酔い気味か。Mは早朝6時出でちゃんとゴルフに行けたのだろうか。
次回、Mとの再会は12月が濃厚。
午後2時に最初の飯を喰うまでお腹がグーグー鳴っている。
買い物帰りのRちゃんが食後、「おさかなさんにパンあげにいこうよ!」と言うので、昨日と連続して上水へ。
広場で追いかけっこして、四つ葉のクローバー探して、部屋に戻って野菜ジュース飲んで、雑誌付録のブロックで車やら飛行機やらロボット作って、やがて夕飯が出来てきて、美味しいハンバーグ一緒に食べて、おトイレ済ませて、賑やかにお風呂に入って、「スティッチ」の映画観て、Rちゃんとの一日が終わった。
随分久々にケーブルTVの番組表を閲覧。見逃した! と感じた番組もいくつかあるが、録りそこねたと感じたらもう未練はなし。
先日行った取材の原稿指定概要を夕べメールで受け、記事をまとめた原稿を担当編集者へ送信。
再び荷物が山積みになった仕事部屋。収納場所がなく途方に暮れる。
投稿者 yonezawa : 23:53 | トラックバック(0)
2010年 09月 24日
おさかなさんにパンをあ・げ・た・い〜!
病院帰りのRちゃんが「おさかなさんにパンをあ・げ・た・い〜!」というので、冷蔵庫の食パンを千切ってビニールに入れ、外へ。
丸々と太った鯉がわんさかとマンション前の小川にいるのだが、パンを投げ込むと、もの凄い勢いで取り合いをして食べ尽くしてしまう。ああ…出の山の鯉料理が懐かしい。
時折、自分のお口にパンの切れ端を放り込んで爆笑するRちゃん。爆笑の声がデカい。
本人の強いリクエストによって、近所の体育館で20分程度遊ばせてから帰宅。
原稿取りを経由し、編集部へ。
夕方、ついに映画『マリア様がみてる』オフィシャル・パーフェクト・ブック(公式本)の見本誌が納品される。
見本誌の出来上がってくる瞬間は何年経験しても気持ちがよいものだ。
夜、帰途についたおふくろから到着メール拝受。
たまたま見れたトーク番組『another sky』に出演したギタリスト:村治佳織、やはりカッコイイ。
投稿者 yonezawa : 23:51 | トラックバック(0)
2010年 09月 20日
夜に38度超え
結局早翌朝に救急病院へRちゃんを連れだった。
昨日の取材原稿を夜中までいじっていたせいで、あなんまり寝られないまま病院に来てしまい、待ち時間のおよそ2時間、朦朧。
Rちゃんは熱もあって時折咳き込むものの、あちらこちらに歩き回り至って元気。発熱とのギャップがすごい。
およそ5分程度の診察を経て、館内隣接のコンビニで塗り絵のノートを買わされ帰途に。
急いで朝昼食をあわせて終え、車で原稿撮りへ。
入稿を終え、とんぼ返りで帰途につく。
この運転の際の眠気といたらなかった。やはり適正外。
Rちゃん、夜には38度超え。でも夕飯は白米以外はきちんと食べてくれた。明明後日の発表会は大丈夫なのか!?
投稿者 yonezawa : 23:49 | トラックバック(0)
2010年 09月 12日
三輪車の開放感
寝不足で終日眠い。
ソファに横になるとすぐにオチかけるようなモヤモヤした1日がなんだか心地悪し。
これまで室内だけで乗ってた三輪車をRちゃんの希望によって戸外で乗せることに。
北九州に帰省した際、外で乗った三輪車の開放感が忘れられなかったのだと察する。
マンション通路でも、1Fのフロア部分でも「乗ろう乗ろう」と急くRちゃん。この気持ちを制御出来ない状態の子供のあり方が、愛おしくてならない光景のひとつでもある。
外に出た。
「ここは乗っちゃだめだよ」「ここならいいよ」「車が来るから止まらなきゃだめだよ」「左右をちゃんと見て」「あまり走っちゃだめだよ」「よそ見せずに前を見なさい」
かけられる言葉は矢継ぎ早に「注意」ばかり。
Rちゃんもさぞ口うるさいと思っていることだろう。しかし、例え車道ではない遊歩道であっても、垂直で交差する道路では車も通るし、時折すれ違う自転車も通行人もやはりほっておくとかなり危ないので、最低限の注意でもこうなってしまうのだった。
必死で三輪車を漕ぐ姿を動画に収めておこうかと、セブンイレブンまでの往復を汗だくで撮影。こうした撮れる機会を「次回にしよう」と後のばしにしてしまうと、きっとその持ち越し意識が、それなりの素材を残せない結果に繋がっていくのだと思う。
人一倍子煩悩であることは自認しているが、本人への記録の軌跡を残してあげたいというおせっかいの気持ちの方が強い気がする。
正直、スチールも含め、撮影は過酷である。しかし撮り終えた素材を確認・編集する際、「もっと撮っておけばよかった…」と後悔に繋がる場合もあるのである。
15分ぐらいのプロレス対決でRちゃんの爆笑を勝ち取り、「ちょっと休ませて…」と、こちらがギブアップした後、横になったら、同じく(お約束の)寝ん寝毛布を口にくわえ、ゴロゴロし始めたRちゃんもやがて布団の上に俯せで寝てしまった。
丁度電池切れの2人。だが先に切れたのは明らかにおいらの方。
投稿者 yonezawa : 15:50 | トラックバック(0)
2010年 09月 4日
未だ不明
胸元が少し筋肉痛気味。やや残ったか、酒。
昼間、買い物に行くママを見ながら「おったんと、るすばんするー!」とRちゃんは決めてくれていたようだが、昼食を食べた後もソファに横たわり、ゴロゴロしながらふとオチたりするおいらを見て、「おったん、ねちゃったよぅ…」と向こうのリビングから声が聞こえた。
やがて遊んでもらうことを諦めたのか、結局ママと当たり前のように一緒に買い物へと出て行った。
夕方、昨日確認した原稿6Pの再校正を終え、指摘箇所を添え担当編集にメールで圧縮データ送信。
bambiのリハ、10月に始動の動き。もう10月の相談か。あっという間だなぁ。
夕方。室内でRちゃんとキャッチボール。彼女、左利きなのか右利きなのか未だ不明。
投稿者 yonezawa : 19:01 | トラックバック(0)
2010年 08月 28日
珠響〜たまゆら〜
昼間、ほんの少し二日酔いに近い気怠いコンディションのまま、六本木はサントリーホールを目指した。
『珠響〜たまゆら〜』観戦へ。この舞台には世界的クラシックギタリスト:村治佳織も出演しており、その経緯でこのライヴ・イベントの存在を知ることとなった。
今回も彼女に配慮頂き、後輩編集Iと観戦へ。
和楽器と洋楽器がコラボレートする、異種入り乱れる取り合わせのステージが面白い。
クラシック・レパートリーに『ティアーズ・イン・ヘヴン』を加え、軽快に奏でる村治佳織の機微は今日も極まる。しかもなんとも美しい。
終演後、控え室で伺った限り、各公演地で曲のメニューは変えて行ったそうだ。なんという余裕なのだろう。
家を出る際、「はやくかえってくるの?」とRちゃんにと問われていたので、その約束を反故するわけには絶対にいかず、17時30分には最速帰宅に成功。
美味しい餃子定食をRちゃんと競ってホクホク食べた。
夕飯後、Rちゃんに「Rちゃんのきょくもかいて!」と言われ、未だその完成に至っていない己の現状を大いに反省。
投稿者 yonezawa : 03:59 | トラックバック(0)
2010年 08月 17日
解熱剤
今朝の深夜1時頃、解熱剤を飲ませ、氷枕を替え、深夜3時30分に再度氷枕を替えた後床についた。ノンアルコール故か、たった4時間で目覚める。
午前の早い時間「おったんのへやにいっていい?」と、リビングの向こうからRちゃんの声が聞こえた。
今朝の発熱は38度ちょい。触ると身体が熱い。でも思いの外元気。
ソファに座ったRちゃんの隣に座り、「おったんのおひざ!」といって乗っかってきた彼女は、おいらが何かの用事で立ち上がると「あ! おったんいかないでー!」と訴える。
いつもならシャワーの際、何度も浴室に押しかけてくるのに来なかった。
時間の許す限り抱っこしてDVD「千と千尋の神隠し」を鑑賞し、後ろ髪を惹かれながら灼熱の太陽光が降り注ぐ戸外へ。今日も暴力的熱さ。
近所のコミュニティーバスに乗るときは携帯の電源をオフにしなければならない。
携帯電話が放つ電磁波が邪魔をして、もし医療器具を使うご老人がおられたら支障をきたすからだ。
そのルールは最優先の配慮のことを指している。
病院内の医師、看護師らが使う携帯電話は電磁波を出さない機種(PHS?)なのだと言う。
それなら何故我々一般が通常使う機種を全部ソレにしないのだろう。何故企業は一般ユーザー用にそうした電磁波を出さない製品にしないのだろう。
電磁波が、心臓疾患をわずらう患者の使用するペースメーカーに支障をきたすという話は常識だし、そもそも国が規制するなりし、メーカーは賛同し、どういった場所でも医療機器を使用しておられる方に支障をきたさない機種に統一すべきだと考える。
しかしながら、こうしたメーカーにすれば国から言われているわけでもなく、やったところで何の徳もない開発なので前進しないのだろう。
当事者でない者も声をあげてゆかねばならないと言うことだ。
およそ一年前の10月、ばあちゃんの葬儀の際、身内側の親戚一同にお達ししたのは「携帯電話の電源を切れ」と言うことだった。会葬者にそうした方がいる可能性が高かったから。
携帯電話の恩恵は誰よりも受けているおいら。パソコン同様、もはやなくては円滑な仕事が出来ない最重要なツール。
これが電磁波を出さない機種だったら、さらに幸せになれるのだろうと考える。
午後、ちょっとした兆候を察知し、先回りして編集部近隣の病院へ。
微熱37度で止めるべく抗生物質を処方してもらう。
投稿者 yonezawa : 22:19 | トラックバック(0)
2010年 08月 15日
姫はご機嫌斜め
日がな一日、姫はご機嫌斜め。通常のパターン通を考えれば体調のせいによるのかもしれない。
午前中、買ってもらったDVDをおとなしく鑑賞中のRちゃんのいたリビングに行ってみれば「おったんは、みたらダメ!」と画面の前に立ちはだかり、映像を見せてくれない。
「どうして?」「ダメなの! あっちいって!」と理不尽。
ソファにかければ「そこはRちゃんのところだから、すわっちゃダメ!」とまたしても理不尽。ソファの端に追いやられ、足げにされる。
その後も数々の理不尽な態度に延々振り回される。
仕方がなく自分の部屋で夕べの作業の続きをやっていたら、トコトコ部屋にやってきて、先ほどのやりとりはなかったのごとく、普段のテンションに落ち着いている。
機嫌の悪い時は、なんらかの体調不良の場合が多いRちゃん。少し咳こむ時もあり、夕方遅めのお昼寝の後、目覚めてもご飯はいらないと言う。
その後もしっかり起きることもなく、眠気の中ママに抱っこ要請。
結局、夕飯を食べずにそのまま寝てしまった。炊きたてのご飯を食べさせようと、我々の夕食後2合仕込んだのだけど…。やや心配。
投稿者 yonezawa : 19:31 | トラックバック(0)
2010年 08月 11日
修羅場はこれから
水疱瘡の予防接種を受ける前に、Rちゃん発症。
時折かかってしまう風邪なり、他の幼児用感染症発症のせいで予防接種するタイミングを伸ばさざるをえない時期が続き、夏の内にやらせとこうと思っていた矢先の出来事だった。
最寄りの病院が連休に入ると聞き、昼下がり近所の小児科で再検診。
しかし、疲労困憊となるコンディションでなくホッとした。軽い症状ですでに水疱瘡の免疫も手に入れられ、主治医に終息の日も明言してもらい安堵。
眠気と、若干の食欲不振、寝起きの際の機嫌の悪さは水疱瘡の辛さによるものだと認識。それでもRちゃんは、日中元気に陽気に振る舞う。
日がな一日パソコンへ張り付き、順次到着するアナログ原稿を順番にテキスト書類におこしながら作業を推し進めた。
まだまだ最重要な取材も残されている。締切も間近。事務所チェックはこれから。
そう、修羅場はこれからだ。
Rちゃんの日本脳炎予防接種のタイミングは夏の終わりが目標。
投稿者 yonezawa : 14:33 | トラックバック(0)
2010年 08月 7日
川でバーベキュー
ここのところの生活のリズムからなのか、おいらにすれば午前の早い時間に目覚める日が多い。
夜中、布団の上を自由に回転するRちゃんが平行にピッタリと寄り添ってきた。
彼女は改めて寝息をたて始める。こちらも寝付きそうになったと思えば、Rちゃんの裏拳、時間をおいて左足のかかと落とし…という具合に、おいらの顔やら腹部に対してソレらが飛んでくる。
午前の早起きは、あながちそうした自然災害によるものなのかもしれない。
10時30分に買い出しのため外へ。
そのまま友人の格闘家I一家らが先乗りしている秩父の山奥へ移動。車でおよそ40分程度で到着の場所だった。
そちらへおじゃまし、古民家でバーベキューをやるといった趣旨でこの地へやってきた。
I家の可愛らしいチビちゃん2人はRちゃんとの再会を歓んでくれ、勿論2人のおねえちゃんに会うことを、とても楽しみにしていたRちゃんも大喜び。
チビちゃん2人はもう1人のお友達と3人ですでに川遊び中。
なんと水が綺麗なんだろう。そこそこ冷たいけど泳げる程度で丁度よい。
昼食用に買い込んだ、人数分のおにぎりやらカツサンドやら飲料水、酒、ビールを大量に川っぺりに運び込み、日のある夕方までとにかくダベり遊んだ。
Iのお弟子さんらプロ格闘家の面々も集合。彼らは正真正銘の有名トップ・ファイターばかり。
川っぺりで子供達は川遊びに夢中になり、大人達はビールを飲みながら成り行きの会話で盛り上がる。
日が暮れる前にバーベキューの準備をしましょうや。ということになり、数台の囲炉裏を庭へ並べ、飲みの続き。
宴にはIの愛娘の彼氏も登場し、益々賑やかな場となった。
酔いが回った頃、古民家の2階にあった民族楽器から、ありとあらゆるバンド演奏可能な機材を拝借し、セッションタイム。ここに来たのはこの楽器を見ることも楽しみの一つだった。
おいらが時最も間を費やしたのがドラムス。
近隣の迷惑も考え、菜箸で叩いた軽い感触はいまいちだったが、こんな面子でこんな環境で鳴らす…という機会はそうそうなかろう。
そしてRちゃんのドラムス・デビュー。ドラム・セットに対して、なんて小さいんだRちゃん。闇雲に感激。
やがて演奏中にも関わらずやたらと絡み出し、なんでもかんでも「おったんといっしょにいくー!」と聞かなくなったRちゃんの眠気の限界を確認し、明日早朝からの運転もあった故、一人抜けだし、別家屋の3Fをお借りして早めの就寝についた。
こうした贅沢を得るためには、秩父辺りぐらいまではやってこなきゃいかんのだなぁと、ぬるい風の届く扇風機を見つめながら考えていた。
投稿者 yonezawa : 19:28 | トラックバック(0)
見続けてゆきたい
朝6時までには外出の準備を整えたかったのだが、起きた時間が6時。
結局外出出来たのは7時30分を回った頃だ。
先週に引き続き、最寄りの関越インターを目指し加速。
いきなり帰省ラッシュ組の渋滞に道中の2/3程度は巻き込まれながら、2時間以上かかって目的の花園インター脱出。
未だカーナビの生活未体験なおいらは、いつものようにプリントアウトしたYahoo!の地図を頼りに、記された国道を右へ左へと移動。
難なく目的地のI宅へ到着。地図はとても正確だった。
I家の家族全員とはなんと9年ぶりの再会となり、著しい成長を見せた高校生のお兄ちゃん、すでに仕事に就いていると伺って驚かされたお姉ちゃんの姿に驚き感激した。
前回訪問の際には河原でバーベキューだった。写真があるからこそ余計鮮明に覚えている。懐かしい思い出だ。
新築の大きな家屋に荷物を置かせていただき、一休みした後、1時間少々かけて大人とRちゃんで伊香保方面へ出かけた。
まずは榛名湖へ。快晴の中、みんなでモーター・ボートへ乗車。
わずかの時間だったが、体感速度のひんやり感は抜群。おいらはゆっくり景色を眺めることもなく、ひたすらハイビジョン・カメラのモニターと睨めっこ。満面の笑みを浮かべるRちゃんの記録に忙しい。
ここのところ、どこの美しい景色に包まれていようとも周りを見渡すことはなく、優先順位はまずカメラのモニターであるおいら。
モーター・ボート以外にも足こぎ用のスワンやら、様々な色味のアナログ・ボートが並べてある。視力抜群のRちゃんが、案の定「あっちのピンクにのりたい!」とモーター・ボートから降りたとたんに言い出した。
「今乗ったばかりだから、もう終わり」と言うフレーズが頭を過ぎり、早足で売店方面に向かった。
「アイスでも食べる?」とRちゃんに伺いをたてたその時、Iと同行者Kの余計な一言が被って聞こえた
「Rちゃん、あのボート、かわいいよねぇ! お父さんと乗りたいよねぇ〜。乗ったら多分気持ちいいよねぇ〜」的意味合いの爆弾発言をかます悪魔の同級生2人。
Rちゃんの気持ちは完全にそっちの方へ向けられた。
「おまえ、父親として、Rちゃんの気持ちに答えてやらんのか」と促され、炎天下の中、足こぎボートへの試練に追いやられる羽目に。
「のりたいよー! いこうよーおったん!」
「はいわかりました。乗ろう…乗ろうか。どれがいい?」
「ピンクー!」
かくして30分の汗だくな時間をたっぷりと過ごす羽目に。
陸に上がり記念写真を撮って、色んな動物のいる伊香保グリーン牧場へ移動。
入園料が大人1名1800円とやや高めなところが気になったが、牛やら羊を間近に見られる場所なのでやむなし。
園の奥で催ししていた見学無料のアトラクション:シープドッグショウを観戦。
羊の毛を刈り、その流れを英語と日本語の解説で観客に説明していた。
最後には「動物とのふれあい」の時間も設けられた。「羊さんに自由に触っていいですよ」とアナウンスされたとたん、Rちゃんは柵の中に駆け込み、羊さんを追いかけはじめた。
奈良のシカ相手同様、そこには躊躇とか物怖じとか遠慮という言葉などない。
目に入った羊さんに端から接触を試みるRちゃん。その笑顔の眩しかったこと。
水道で靴底を洗い、「ここの物件なら特別に美味いはずだろう」と確信した末、みんなでソフトクリームを食した。さすが牧場、確かに濃厚で美味かった。
ボチボチ丁度よい頃合いの午後の時間となり、夕飯の買い出しを経由してI宅へ帰宅。
即、クリームパスタをメインにサラダ諸々を最速のスピードでこしらえ、食卓を賑わせた。
芋焼酎を飲みながら、2つの家族にKが加わり、深夜2時までの晩酌タイム。爆笑の嵐。
この貴重な晩酌だけは生ある限り続けてゆきたいものだ。
投稿者 yonezawa : 11:29 | トラックバック(0)
2010年 08月 6日
いぶし銀
昼間、Rちゃんの「出社させない攻勢」は尋常でなかった。
昼食を共にし、トマト、餃子、ふりかけご飯を1時間かけて食べさせ、トイレの大小を分けてサポート。
午前中から着手していた某テキスト原稿を推し進める最中も、「かくれんぼしよ!」と部屋に入り浸りで仕事になりにくい状態。
シャワーを浴びる最中、脱衣所に延々いて、ドアを開けたままなんだかんだとおしゃべり。
「そろそろあがる?」と質問したかと思えば、必要のない洗顔フォーム、洗髪用ブラシを浴槽の蓋の上に起き並べてくれる。
最後にはここのところ恒例とも言えるのだが、おいらがこれから着衣するパンツを適当に選んで浴室に投げ込んでくる。
湯上がりのおったんの行う一連の作業を先回りし、Tシャツも一緒にタンスの引き出しを一緒に開けないと気が済まない。おもむろに。
脱衣所に上がった際、ご丁寧に扇風機のスイッチも入れてくれるし、もう笑うしかない。ホントに腹の底から笑いがこみ上げてくる。
ここからの2時間が大変だった。
何かと理由をつけ、とにかく外出を許してくれない。最終的には乙女の涙という手段を行使し、抱きついてきて「いったらダメ!」の引導を言い渡された。
続けて「おったん、かえってこないじゃん」と強き一言。
確かに彼女が稼働している時間帯に帰宅することは皆無ではある。ホントに困った。Rちゃんごめんなさい。
途方に暮れた頃、グレープジュースを飲ませたところ、少しソファに落ち着いてくれたので、テレビのスイッチを入れた。放送中のドラマに軽く見入り、「じゃあ行ってくるね」と伝えたら、テレビ画面目線のまま大きな声で「いってらっしゃい!」
何のスイッチが入ったのか、今日はどんな心境になっていたのか。貴重な一日の始まりといえた。
入稿のはざま、音楽人Tと夕飯に。
どえらい音源を入手し、日付の変わった頃、編集部PCで拝聴。出音、果てしなくいぶし銀。
投稿者 yonezawa : 19:28 | トラックバック(0)
2010年 08月 5日
がっちりキャッチ
午前の起きがけ、おもむろにおったん部屋に入ってきたRちゃんが寝ているおいらの正面めがけ、受け止め前提でダイブしてきた。
ジャンプ〜がっちりキャッチ。
「きょうね、Rちゃんね、○○ちゃんと○○くんと○○○○にいくんだよ」
最近仲良しの男の子、女の子の名前を出して今日のスケジュールを知らせてくれたRちゃん。○○くんの名前が少し気になるが、笑顔のまんまRちゃんの話を聴き入る。
「おったん、またあそぼうね」と言い残し、ママと揃って外出。
今日も多忙を極める姫はキュートで元気。
FUJI ROCK参戦の最中、一眼レフカメラEOSのレンズのロック部分が故障したので、保証書を引っ張り出した。
購入後1年以内であれば修理は無料なのだが、保証書の日付を見たら2009年8月と記されており、「ギリギリじゃん」と焦った。
夕方、先ちゃんのお供に渋谷へ赴き、映画『さんかく』鑑賞。
予告編を見て想像した映像と印象はほとんど変わらないテンションの作品だったが、俳優も女優も、その配置も上手いもんだなと感心させられた。リアリティ溢れる秀作だ。
AKB48のメンバーであるという主要キャストの小野恵令奈は初めて知った女優だったが、wikiの『2010年7月11日に代々木第一体育館で行われた「AKB48 コンサート「サプライズはありません」」の夜公演で、同年夏をもってAKB48を卒業することを発表した。卒業後は海外へ留学する予定で、その期間は芸能活動を停止するが、女優業を勉強し、将来的な芸能活動の再開も考えている。』という記述をみてフムフムと頷いた。
主要キャラ田畑智子も、高岡蒼甫も、とても良い上手な役者であることを認識させた。
映画鑑賞後、この日本で最も応援している、インターナショナルで最もクールなロックシンガーAのいる居酒屋で乾杯。初めてAを先ちゃんに紹介出来て嬉しかった。
午前0時、合流要請の連絡をもらい笹塚界隈に河岸を変え、泥酔寸前の編集Kとその友人Nの場末スナックなカラオケを聴きながら、〆のラーメンまでの混沌かつ緩やかな時間を過ごす。
投稿者 yonezawa : 16:42 | トラックバック(0)
2010年 08月 3日
旅の記録
ようやく納品。沖縄での旅の記録を、またしても一冊の写真集としてまとめてみた。
旅の何もかもが初体験となったRちゃん。彼女の愉快な表情が、なんとも言い難いユニークな形で記録された。
少々高額だが、このスピードと仕上がりなら、大ふんぱつもやぶさかでないのであった。
カメラを向けると、やたらと妙な顔をする性格は親の責任なのか。アホな表情も、意図して1ページ丸々割いてみたり。Rちゃん主演の写真集はこれで3冊になった。
それにしても、入稿に向けて熱き濃き過酷な展開を予感させる1日なのだろう。フォトブックの入稿もぼちぼち迫りつつある。
そして本誌回りの入稿が目白押し。何をどこまで突っ込んだ(入稿した)のか、校正、再校正、プルーフ、青焼きと出力される原稿をバッタバッタと斬り倒すものの、複数のタイトルを一度に進行させる故、一瞬頭の中が混乱状態に陥る。
己の情けないケアレスミスに今日もうなだれながら、スーパーデザイナーに修正データの依頼。
気がついたらデスクでまたオチてしまった。
昔コタツのテーブルに突っ伏して死んでたM姉をふと思い出す。
フォトブックの最終打ち合わせを経て、スタッフ一同、シャレにならん時期に段々さしかかっていることを真顔の下に感じながら、持ち場持ち場の企画内容を洗い、ディスカッションと構成を話し合った。
まだまだ必要な素材は膨大であり、日程すら出ていない取材案件も未知のものだ。あと2ヶ月もすれば、今日の話を笑いながら振り返れるのか。
出版の歴史は、リアルタイムでは笑ってられないことの歴史でもある。
遅い時間からの待ちあわせで、格闘家:飯村選手&彼のお姉さんと一杯やりつつ週末の作戦会議。飯村選手と河岸を代え、闇に到着した5分後に偶然先ちゃんがやってきて驚いた。あたかも待ち合わせしてたように。
映画『OUTRAGE』に出演したという某女優を先ちゃんに紹介され、横一列で朝まで痛飲。
投稿者 yonezawa : 02:33 | トラックバック(0)
2010年 08月 1日
スティーヴィー・サラス
環境が変わり、他人と並んで寝ると極端に寝付きが悪くなるのはおいらの質でもある。
旅は個室でなければいつも睡眠不足となる。
Rちゃんの、明け方のハッキリした滑舌による寝言で他の就寝中の人たちに迷惑をかけてしまっていたがどうにもならない。ともかく、起きている時と同じテンションで喋るのがすごい。
眠れないまま早朝8時過ぎに起床し、8時30分過ぎには朝食。
とても美味い。この宿泊地は昔からスキーシーズンの折、学生らの合宿所として使われるのがメインとのことで、そのせいか女将さんの作る朝飯が美味かった。
いざ出陣。珍しく午前中の11時30分から始まるスティーヴィー・サラスのステージを観るべく、レッド・マーキーへ。
リハ中のジャラ・スラップバックは、3年前の来日の折、新宿はシンクロニシティにスティーヴィーらと連れだった同士だ。
Rちゃんを肩車して、かき氷を食いながら最前列からジャラを呼んだらRちゃんの存在に気づき、笑顔で答えてくれた。ジャラのベースも言うこと無し。今日も素晴らしい。
11時30分、オンタイムで本番スタート。
今回はすでにアメリカでも何度もパフィーマンスしているバーナード・ファウラーをフロントに迎えた編成。鉄壁のリズムで圧巻のステージングを魅せてくれた。
ヒートウェイブのカヴァー「グルーヴ・ライン」には、以前おいらも本田泰章らをゲストに迎えた際のライヴでカヴァーした曲だったのでなじみ深いものを感じた。
ワウとファズの音色が炸裂し、フィードバックとハーモニックスが苗場に響き渡る。
魅力・技量、完璧。
13時40分頃、ホスピタリティエリアへ向かった。
一般のリストバンドではホテル裏のエリアにさえ行けない旨に解せんものを感じ、関所の担当を引き連れ、ホスピ・エリアまで向かう。
数名のレコード会社の知り合いに立て続けに遭遇を果たし、スティーヴィーの担当レコード会社の方も到着。
雑誌を持って写真を撮るだけの案件でやってきたのだが、丁度スティーヴィーはフジテレビCS放送のためのアコギを使った生演奏中で、その姿を真横から後半だけ観戦出来た。
演奏が終わり、歓声が沸き、おいらも盛り上がって拍手したところでスティーヴィーとの3年振りの再会を果たす。
数枚の写真を抑えた後、Rちゃんとスティーヴィー、記念すべき初邂逅。
スティーヴィーは終始優しい面持ちでRちゃんに問いかける。思い切り緊張気味のRちゃん。しかしなんとか1度だけのコミュニケーションが得られた。
なんと嬉しい瞬間なんだろう。
明日には帰国するそうなスティーヴィー。
新作の進行具合を確認し、今日のライヴの感想及び、ギターの音色のよさを伝えたところ、使ったエレキギターのブランドがフジゲンだと聞いて驚いた。
スティーヴィーはそこの担当者を紹介しようと探してくれたが、残念ながらお会い出来ず。
次回の再会を果たし、会場を後に。宿泊地で荷造りをし、一路東京へ。
帰りは、関越でもの凄い事故を起こしていたトラックの事故渋滞でどえらい目にあわされ、なんと時間のかかったことか。
パーキングでオムライスを食べ、帰り着いたのはもはやライトの点灯が必要な夕方だった。
Rちゃんを風呂に入れ、そのまま倒れるように3人並んで爆睡。午前2時に目が覚めるまで、気持ちよいぐらいの爆睡だった。
投稿者 yonezawa : 02:34 | トラックバック(0)
2010年 07月 31日
最低
6時起床。
きっと大先生が起床されて3時間弱は経過している頃だろうか。
眠れなかった。日々の習慣はなめられない。
7時に家族分のおにぎりをこさえ、卵焼きをこさえ、焼き明太子をこさえ、自分も2個平らげた。なんて美味いんだろう。もう逃れられないふりかけの威力による部分も大きいと感じる。
大量の荷物を積もうと一人汗だくになり、車に積載。
運転席の鍵を開けると他のドアが解錠してくれない。…? 嫌な予感がし、ドアを1つずつ確認したとこ、後ろの半ドアでバッテリーがあがっていた…
JAFに連絡すると、ここから1時間15分の待ちとのこと。
暗澹たる心境の中、只今出発を待つ最中。
ならばと改めてシャワーを浴び、かかってくる携帯とにらめっこ中。
今日、オフィシャル取材がなくてホッとしていた。
ど最低。
大泉から関越に。目的地:月夜野インターまでのおよそ1/2は渋滞に近いトロトロ運転に終始し、猛暑の中クーラーの使えない馬鹿環境が拍車をかけて不快指数を募らせた。
インターチェンジでRちゃん休憩タイムを取り、車内でうちわで風を送ってあげたらRちゃん「あついよー」っと生ぬるい風に抗議。確かにぬる暑い風だ。
予定よりも大幅に遅れ、やっとこさ新潟は苗場へ到着。
前日に3通のメールで問い合わせしNG、プラス22件の電話で一軒だけ奇跡的におさえられた宿へ向かった。
会場まで徒歩圏内の場所にとりあえず宿と駐車場が確保出来たのは幸運だったが、20畳の広間に6名の男性客と一緒になって雑魚寝という条件。しかし贅沢の言えた義理でなかった。
それなりにゆったりした空間であったし、親切な宿主に促され、先に布団でスペースを確保し、荷ほどきをし、大量の荷物を抱え現地へ。
残念ながら、一つの目的となっていたジョンバトラー・トリオの演奏は終わっており、クーラ・シェイカーの後半が奏でられる頃、グリーン・ステージに到着。
いきなり編集部Yと遭遇を果たす。
クーラ・シェイカー観戦後、ホワイトへ移動し、サードアイ・ブラインドを観戦。
再びグリーンへ帰還途中、川でRちゃんのお手々を冷やし、ところてん喰って、KIDS LANDで小型メリーゴーランドやらブランコ等で遊ばせる。
グリーン近くの広場にマットを敷き、しばし休憩。
ここまで、というか、すでに宿泊地からRちゃんは9割9分歩かないので、およそ14kg超えの彼女を終始抱っこにセメント抱えしながら運ぶ作業が移動の際の条件となっていた。
会場入りするまでに2tの汗が湧き出たような気分だ。
ともかく水をぶっかけたような状態で気力と体力勝負のようなコンディションに陥り、段々ライヴ観戦欲が奪われてゆくようだった。それ故、観たかったジェイミー・カラムは寝ころんで音だけを拝聴。
それでも気持ちを奮い立たせ、目当ての一人であったジョン・フォガティのステージでは、かなり前の真ん中辺りまでRちゃんを抱え、最後まで観戦した。
ジョン・フォガティのパフォーマンス、流石だ。震えた。
玄人中の玄人が聴かせるパーフェクトな演奏だった。ジェフ・ベック世代の彼らのギターの巧さは、そんじょそこらのミュージシャンでは到底太刀打ちできない程の完成度を極める。60歳を過ぎなければ出せない音もある。曲ごとにギターを代えるジョンだったが、テレキャスター、そして特にレスポールゴールドトップの音色に芯からしびれた。
グリーンステージの真ん前で、肉眼でも十分にバンド面子の表情が確認出来る位置であり、スクリーンの映像に至っては、かなりの迫力を感じさせる場所だ。
野外ライヴは何度か体感済みながら、ここまで本格的で音響もベストのライヴを観たRちゃは果たしてどんな気持ちだったのか。
案の定、後半数曲では寝息をたててしまったが、彼女の心にあのレスポールの音色が届けられたことには間違いない。
ライヴ終了間際に雨が激しく降り注いで来た。迷わず撤退。一路、会場外の飯屋へ。
何人かの同士らと、その後のライヴ観戦及び夜中の飲みを半分約束していたが、Rちゃん対策で宿に帰還後、取り急ぎ先に風呂に入れねばとおいらが流しに行き、結局Rちゃんと戯れたそのまま一緒に寝てしまっていた。
体力的にも理想の展開だったと後に認識。
投稿者 yonezawa : 08:13 | トラックバック(0)
2010年 07月 26日
デリケート
起きがけのポーク・カレーにキャベツの千切りをこさえ、さくさく食す。
やはりカレーはポークの頻度多し。
Rちゃんはまだお子様カレーも食べてくれない。一口お口に入れて「違う!」と感じたらもう食べない。とてもデリケート。
製氷器部分に霜がこびり付いていた。比較的新品の冷蔵庫にも関わらず、夏場に毎回霜がつくことが気になっている。引き出した折凍り付いており、出し入れに難あり。
家で冷房を付けないまま、パソコン業務を行っていると徐々に汗がしたたり落ちてきた。外出30分前にシャワー。
さっぱり気分で外へ。
蒸し風呂のような気候だったのに、小雨がパラついた。
入稿後の遅い夜、約束していたジャーナリストTさんと編集者Tさんと久々3人会食。
ジャーナリストTさんは大変お酒のお強い方で、前回呑みの印象では「こちらがもたないかも…」とその酒豪ぶりに驚いた記憶があったが、今日はほんのり酔いの雰囲気を身にまとった感じでよいテンション。
室内に入ったら、とても新宿とは思えないバーを編集Tさんにご教示いただき、軽く1杯。
ジェフ・ベックが大好きで、ヘミングウエイが好んでいたという「モヒート」が、心底好きで飲める体質には、まだなれそうにない。
投稿者 yonezawa : 19:57 | トラックバック(0)
2010年 07月 25日
沖縄のフォトブック
島田紳助総合司会、FNS『26時間テレビ2010 超笑顔パレード 絆 ~爆笑!お台場合宿!!』の深夜のコーナー:さんま、紳助、中居のフリー・トークを見終えて就寝。
さんま、紳助…同期の2人、未だ興味深い間柄だ。
午前中に目覚めてしまい、その後Rちゃん、おいらの部屋に入り浸り。
自分で動画カメラを撮るだ、ビートルズをかけろだ、「SO MANY TEARS」というおいらの未発表曲をかけろだ、最近ニューキャラが増えたそうな「ハートキャッチプリキュア!」のパズルをやろうだ、自分もギターを弾くだ、うんちだしっしだと、とにかく矢継ぎ早に注文が殺到。
おトイレも基本的に一人でこなせるRちゃんは「1人で出来るところ」を知らしめたいらしく、トイレのドアの前で「ここでまってて」と言い、用を終えると「おったーん、できたー!」と大きな声で合図。
Rちゃんを筆頭に家族とバンドで過ごした沖縄のフォトブック、作ろうっと。
ニュース観覧。
裁判公判の行方を報道していた、大阪市西淀川区で起きた虐待〜衰弱死事件に再度呆然。
ベランダに放置された当時9歳の女の子は、死亡前夜に被告人から激しい暴力を受け、ベランダにほうり出されたまま亡くなったとされている。
寒い季節だったので低体温症だったのか。なんと信じがたきいたたまれない事件なのだ。
子供の理不尽な行動、言動は、時にノーマルな大人の感情も突き動かす釦にもなろうが、それでも怒りの幅は知れている。
何故、常識では考えにくい逸脱した虐待にまで発展するのか。
理不尽さと果てしない怒りで、ニュース映像に写し出された裁判の回想シーンを虚脱した心境で見つめていた。
9歳の女の子、改めてご冥福をお祈りしたい。
投稿者 yonezawa : 19:56 | トラックバック(0)
2010年 07月 16日
離陸/沖縄1
あろうことか、Rちゃんが昨日の午後より発熱。ガックシ。
今日から待望の沖縄ツアーだというのになんて事態なのだ。
幼稚園はある意味病原体の巣窟でもあり、空気感染で園の子供達から様々な菌をもらってきてしまうことが続いている。致し方なく、そんなものなのだろうが間が悪かった。
大事をとりつつ様子を見ながら、周辺の心強いbambi医師らのアドバイスを拝聴しつつ沖縄行きを決行。なんとかなるさ。
午後、羽田へ向かった。一路那覇へ。
本島に来たのは何年ぶりだろう。10年は経過している気がする。
南国の風情を肌に感じながら到着フロアに待機。
先乗りしていたY兄の姿を発見した頃、bambiの面々も順次合流。数分違いの便で全員が到着。
長蛇の列をなすタクシー乗り場に律儀に並び、2つの宿泊ホテルへと移動。
国際通りの外れにあるホテル・オーシャンにまずは2泊の予定。部屋で先乗りした母と合流。ホテルのオフィシャルHPには記されていなかったが、多分普段は宴会場として利用すると思しき広めの和室の一室が予約した部屋だった。
Rちゃん仕様のため、今回の旅は基本的に和室を探しての宿泊だったが、なかなか和室の部屋を探すのは難しかったところ、Sくんの協力もあり無事確保。
荷ほどきをし、家族が休んだ頃、bambiーズ到着乾杯の席に駆けつけ、今夜も大先生に愛で突っ込む。
マジで沖縄ライヴにやってきてしまった。
投稿者 yonezawa : 01:45 | トラックバック(0)
2010年 07月 13日
ばくさんにあいたい
朝起きたら、夕べいっちゃんにお土産で頂いたラスクは跡形もなく食い尽くされていた。
冴えない天候で梅雨最後のたらたら振りしきる雨が憂鬱。
幼稚園から元気に帰宅してきたRちゃん、お弁当もきちんと平らげている様子。
今日は何を思ったのか、突然「ばくさんにあいたい!」と作家:夢枕獏兄のことを言い出すので驚いた。会話の中で洩れ聞こえる単語をなんとなく思いつき、口をついたのだろう。
予想の出来ない我が子の思考が実に面白い。
午後から原稿取りの深夜までデスクに張り付き、もの凄い量の入稿原稿を洗う。
1日の作業量を遙かに超えている故か、いくつかの抜け落ちもあるのだが、ともかく黙々と確認作業。
雨の中、原稿を受け取り、終電とタクシーを乗り継ぎ帰社。帰宅は4時を回りそう。
投稿者 yonezawa : 02:02 | トラックバック(0)
2010年 07月 4日
造形的なまとまり
昼飯からRちゃんとなんたらかんたら部屋で過ごす。
Rちゃん用のコロッケも揚げ、小さく切ったトマトを昼食に用意し順番に食べさせる。
今日はポテト・コロッケもトマトもご飯も綺麗に平らげてくれ、嬉しい。
クレヨンでお絵かきを始めたRちゃんに「久々にビデオで撮っていい?」と伺ったら笑顔で「うん、とって!」とRちゃん。
少しずつ変化を見せ、確かに造形的なまとまりを示し始めた。成長を感じさせる彼女の描く絵に感心する。
数枚のお絵かきの中、数枚バスの絵を描き「ブーンブーン」と紙を持ち、寝室で昼寝中のママ寝室の、扉の隙間に差し込んだRちゃん。
Rちゃん自身をモデルに、自分も絵を描きたいなと久々に思った。
午後16時前にスタジオGOKへ。沖縄仕様のbambi最終リハ、ラス2。
見つからなかったパズルのピースが埋まってゆくように、前半のリハでは見えなかったアレンジがうっすらと見えてくる。
メンバーそれぞれが、同じ分量ずつ気づいてゆくようなニュアンスで楽曲がジリジリとまとまってゆく様を体感。
沖縄はもう目の前だ。
投稿者 yonezawa : 23:42 | トラックバック(0)
2010年 07月 3日
散歩
天気もよかったので、ママの昼寝中Rちゃんのリクエストに応じ、セブンイレブンまで散歩。
近所の市立体育館には幼児のお遊びスペースがあり、「そっちにも行ってみる?」と訪ねたら「うん、いこう」とRちゃん即答。
「まえに、いったことあるもんね!」と、ちゃんと以前のことを覚えていたRちゃん。
体育館内の広場には大勢のチビッコたちがわんさか訪れてきており賑やか。
ほとんどがママの引率で、Rちゃんが同い年の知り合いのコを発見し、そのコのお母さんにもお話しに駆け寄って行った。
トランポリンやらジャングルジムやら、囲いに沢山のボールが敷き詰められたスペースやら、プラスチック製のようなドラム缶(中に入ってゴロゴロ回転させる)やらで一通り遊び尽くし、正味1時間が経過。
徒歩でセブンイレブンを目指し、苺アイスをゲットしたRちゃん。
このわずか数百メートル範疇に広がる宇宙のなんと素晴らしき景色。この夏、Rちゃん、きっと激しく日焼けする予感。
投稿者 yonezawa : 03:18 | トラックバック(0)
2010年 06月 28日
激しい夕立
朝起きたら誰もいない日だったので、おにぎりと卵焼き、ウインナー炒めをサクっと作成し、台所で立ったままわさわさ喰っていた。
すると玄関の鍵が開き、先においらの部屋を覗いたRちゃんが「(おったん)いない…」と言った。
台所から「おったんいるよ!」と声をかけたら、Rちゃん満面の笑みで「みて! これみて!」と買って貰ったキャンディを見せてくれた。
毎日のようにキャンディやらチョコやら、なんらかの品を買って貰ったんだと、報告がてら見せてくれる。
「チョコはからだにわるいんだよ」と、こちらの脅し文句をオウム返しのように言うRちゃん。きちんと決まった、少ない物量の菓子類しか食べさせていないが、まぁ海苔だ餃子だ唐揚げだチョコだ野菜ジュースだと好みは明確なRちゃん。
出社し、編集部でいくつかの原稿の処理をデザイナーTちゃんと相談しつつ推し進める。
準備が早く、センスが間違いないTちゃんとの作業で気に入らなかった仕事は一つもない。
夕飯は、出前で残ったカツ丼とサラダを平らげる。注文として頼んだまま、一体誰が食っていないのだ。21時が回っても、まだ5個も弁当が残っていた。
知らないうちにスコールのような激しい夕立が降った模様。
一度も傘の世話にならず、帰宅まで雨を逃れた今日はそこそこ得した気分。
投稿者 yonezawa : 21:41 | トラックバック(0)
2010年 06月 27日
bambi沖縄リハ/ラス3
夕方16時よりbambi沖縄リハ。回数を数えれば今日を除いてあと2回。
なかなか渋いスケジュールで本番突入也。
リハ後、Rちゃんに「でんわしてね!」と言われていたので、約束どおり携帯より自宅にかけた。
電話に出たRちゃん「どこにいってるの?」といいながら、一連の今日みた風景を語り始め、最後に「はやくかえってきてね。またあしたもあそぼうね!」と念を押された。
仕事に出る際、「またあそびにきてね」と言われたときは狼狽させられたが、可愛いので何ら問題なし。Rちゃんのために、明日も大いに汗をかこう。
帰宅したらすでにスヤスヤのRちゃん。夜にも逢えずにかなり残念。寝息を聴きながらRちゃんの隣に横になったところ、思いの外酔っていた自分を自覚。
投稿者 yonezawa : 21:40 | トラックバック(0)
2010年 06月 12日
ご機嫌斜め
買い物帰りに公園に行きたかったのに、病み上がりの身体を考慮され、直帰させられた瞬間のRちゃん、玄関から入ってきた端からご機嫌斜め。
ものの5分でいつものRちゃんに戻ってくれるのだが、その時の恨めしい目つきはちょっと滑稽なほどいびつだ。
「おったん、ダイエットしなきゃだめだよ」と、母親同士の井戸端会議で聴いてきたのか、時折思いもよらない言葉を発するRちゃんは、今日も進化を感じさせる。
HDレコーダー内に録画された番組はアニメと特撮戦隊モノが多数。
久しぶりにRちゃんとアンパンマンを少しだけ鑑賞し、小川に生息するお魚と、広場の蟻さんを見に外へ出た。
投稿者 yonezawa : 19:17 | トラックバック(0)
2010年 06月 8日
発熱
明け方の4時過ぎ、寝室から声が聞こえた。
「なんだ?」と思い、部屋の片隅の小さな灯りをつけるとRちゃんがゆっくりトコトコ起きてきた。
「だっこぉ」
抱き上げるとほんのり微熱を感じた。体温計で測ると37度4分。
ともかく先に寝かしつけることを先決とし、数時間後の午前起床後、改めて測れば37度7分。
見た目は至って元気なRちゃんではあるが、午後の予約をとり、後ほど病院へ行かせることに。
ところが何故か今日だけは、「おったんと2人でびょういんいくー!」と、どうしてもきかないRちゃん。「おったんはそろそろお仕事にいかなきゃ行けないから、病院はママと行ってね」とお願いしたら、みるみるうちに瞳から涙が溢れ出し、どうしてもきいてくれない。
「ママと3人じゃなくて、おったんと2人で行きたいの!」っと言うのだ。どういった心境だったのか。
(別の日だが)ひるがえって就寝時間になり、眠気に襲われ始めたRちゃんの床の横に転がり込もうものなら「おったんは、あっち(自分の部屋に)にいって!」と、きつい言い分で添い寝を却下されたりする。
齢3歳の姫、感性の矛先はとてもデリケートで複雑。
結局押し問答の末、強く後ろ髪を引かれながら編集部を目指し家を出た。
夜、三鷹を経由し、駅ホームにて久々におふくろと長電話。
「草むしりで腰を痛めるような、本末転倒のような事態だけは避けてほしい」と、おいらなりにお願い。
いつの時代も、実家の雑草はどえらく強いしつこい。
Rちゃん、母、伴侶、そしてすべての身内、すべての仲間の健康を今日も祈ろう。
原稿を受け取り、終電辺りの車内吊りに見た「スーパージャンプ広告」のスカイハイ・フォアの鮮烈なイラストが目を引いた。
本シリーズを通し、史上最高傑作となった最新作がスーパージャンプ本誌に掲載されている。
投稿者 yonezawa : 19:36 | トラックバック(0)
2010年 06月 1日
判別
今日から御弁当のRちゃん。
話を聞けば自力でちゃんと食べられたとのこと。
1日1日、やることも見るモノもどんどん増えてゆくRちゃん。
昼間、いつものリクエストでおったんのオリジナル曲をかけさせられた。
音源はiTunes内のものをかけたのだが、ふとMDの棚を見てみたら同じ曲のラフMIXテイクが出てきたので取り出し、かけてみる。
するとヴォーカルのエフェクトもギターのトータル・エフェクトもやや生々しいMIXで、聴いた感じはまさにMIX作業完成間近のような音源であった。懐かしい感じも。
曲を聴く際、やたらと音量を上げさせ聴きたがるRちゃんなのだが、そのラフMIXテイクを聴いたとたん「こえ、おかしいよ〜(笑)。こえ、おかしいよ〜(笑)。」と、MIX途中のヴォーカル・テイクを指して、これまで聴いてきた音源との違和感を主張するのである。
普通に聴いて「おかしい」と言う表現は、一般の大人でもそう思わなかろうと言う程度の音源なのだが、「このエフェクトの違いが判るモノなのか?」とちょっと驚かされた。
確かに歌が生々しくはあるが、3歳児風情が一々その変化に気づくものなのか。「また君に恋してる」の、坂本冬美とビリーバンバンとのテイク違いは判るとしても。
ともあれ、面白い現象を知った。
遅い時間からFさん&初対面の某映画監督の彼女、TKさんらとホルモン屋で合流しながら、Fさんとのサシ飲みは、なんと焼き肉屋だという展開に。
Fさん、タフネス。
投稿者 yonezawa : 19:43 | トラックバック(0)
2010年 05月 31日
明日からお弁当
明日から幼稚園でお弁当を自力で食べねばならないRちゃん。
お家でタッパに入れたおにぎり等を食べてもらおうと、練習するのだがあまのじゃくに「たべさせてー」となかなか率先してチャレンジしてくれない。
ほうれん草は平らげ、トマトは「たべさせてー!」、ハンバーグも半分以降は「たべさせてー!」と甘えるRちゃん。
「幼稚園にはおったんもママもいないから、自分でちゃんと食べなきゃいけないんだよ!」と念を押すが、果たしてどうなることやら。
コミュニティバスに乗り、隣のおばあちゃんを見つめるRちゃん。
「可愛いねぇ。いくつ?」の問いに3本の指を出して「3さい!」。よくできました。
食事前、あまりに暴徒化したRちゃんを落ち着かせるために食べさせてしまった苺チョコレートの不覚を早いとこ取り戻さねば。
元ゲントウキ:ベーシスト:イトケンとの遭遇は吉祥寺:闇太郎だった。
夜、仕事を終え外へ。「日を改めて一杯」という約束から、ようやく再会が叶い、夜新宿乾杯。
聞けば彼はおいらよりも丸一回り若く、そして驚いたことに誕生日が同じだった。ビックリ。
東京に来て同じ誕生日の男に出会ったのはこれで3人目になった。
(よい意味で)古い、いなたい、良質の音楽に造詣が深い彼との会話は、まったく世代の差を感じさせない。“よき音”の在り方もよく理解している。
双方の音源を交換し、イトケンが演奏するお皿をロックバーで拝聴。
いなたいベースを志す彼の気持ちが負荷もなくこちらに伝わり、好感を抱いた。
最近の日本のロックを全然聴かないおいらは、彼の口から聞く若いバンド名も若いミュージシャンも極端に知らないことばかり。
速射砲のように語り尽くして一息ついたらあっとう間に数時間が経過していた。実に早い時間の体感速度だ。
「じゃあそろそろ炒飯かな」と導いてしまい、新利しりで〆。
投稿者 yonezawa : 19:43 | トラックバック(0)
2010年 05月 30日
サーフボード
痛飲の残った酒が午後にも尾を引く。が、悪い類の酒でなかったのか二日酔いではなかった。
ソファで居眠りしてるとRちゃんが、おいらの身体をサーフボードのようにして立ったまま乗っかってきた。「お・き・て・おったーん!」と徹底した攻撃。
「こりゃたまらん」と自分の部屋の布団に逃げ、横になれば走ってついてきて、先ほどと同じく俯せの身体の上を遠慮なくドカドカ歩いてくる。
ついに降参。14時頃に家族であかちゃん本舗へお買い物。
夏、沖縄で使いたい浮き輪等を購入。
帰りの車中、やや眠気に包まれながら徐行運転で帰宅。
夕飯、ハンバーグ。美味。
Rちゃんは、ほうれん草を自分一人でスプーンで平らげ、トマトも完食。ハンバーグまで、ものの10数分程度でペロりと平らげた。いつもの順番と同じく、ご飯は最後。
そして久々のお風呂。「おったんがやって!」と指定も入り、風呂上がりには髪の毛の乾燥。「日曜日は、おったんとねん寝するんだよ」というお願いは数日前からリクエストとして打診をしており、なんとかご本人の許諾を得、久々にRちゃんの寝息を聴くまで添い寝することが叶った。
なんと幸せな瞬間なのだろう。
投稿者 yonezawa : 22:14 | トラックバック(0)
2010年 05月 21日
激突
一昨日、おいら自宅不在日に発熱したそうなRちゃん。
その翌日会ったときは本人ケロっとしてたが、今日も大事をとり幼稚園は休ませることに。 そろそろ打ち合わせの時間が迫った頃、思いの外元気なRちゃんは部屋の通り道を通せんぼしたりして仕事に行かせないように踏ん張り始める。
仕事に行くまでのわずかな時間を稼ぐ手段だと思われるのだが「おさかなさんにパンをあげようよ!」と粘って言うので、やむなく外へ出て目の前の小川の鯉めがけてパンを投げ込む(これが、丸々太った大ぶりの鯉が取り合ってよく喰う)。さらに1F広場でしばらく蟻さんを見たりしてながら遊んだ。
以前晴天の日にマンションの廊下端で写真を撮ってあげたことを思い出したRちゃんは、「しゃしんとって!」というので、わざわざカメラを取りに部屋へ戻り、数枚撮影。
任務を終え、再び仕事に出かけようとした際、またしても外出を阻もうと頑張るRちゃんだったが、何かの拍子に一人で勢い余って玄関のドアノブに激突してしまい、口をぶつけてしまったのか気づいたら唇を少し切ってしまった。ド大泣き。
しかしながらもう仕事に行かないとマズい時間だったのでやむなくママに任せて外へ。
バス停に着いた頃ママからの着信が数回入っており、折り返すと「唇と、歯茎のところも少し切れてる」とのこと。「病院に連れていった方がいいのか判断するために、傷の具合を見せにくる」と言って自転車で連れてきたので、「念のため連れて行くように」と伝え、任せた。
すでにRちゃんはケロっとして笑っていたが念のため。
出社後、改めてメールで経過を伺ったら「しばらくしたら寝たのでそのまま寝かせた」とのこと。「やれやれ事なきを得た」と思っていたら再び着信が。
折り返して確認すれば「ソファから布団に移してちゃんと寝かそうとした際、拒否して暴れた拍子に、またしても口の部分を机の角にぶつけ、また可愛そうなことに口内のどこかを2cmぐらい切ってしまい結構出血した」のだという。
なんてことだ…。化膿止めの意味もあり、結局病院に連れて行ってもらうことに。なんだか散々なRちゃんの1日となってしまった。
最近、音楽仲間:Tの愛娘がコケて病院に行ったところ、軽く剥離骨折だったという話も聞いたばかり。これからこうした事故が多くなる予感もあるので要注意だと己を促した。
Rちゃん、誰に似たのかとにかく異常に落ち着きがなく、食事も座ったままで食べ終えた事は一度もなし。やんちゃであることは元気である証拠だと言い聞かせ、自分こそ子育てスキルをさらにアップさせねば!っと、ここでも己を促した。
怒濤のデスクワークで計算に次ぐ計算で総勢6名分の精算に延々没頭。
来週月曜日のライヴイベント「失速バンド」のラス2リハーサルへ。
投稿者 yonezawa : 21:20 | トラックバック(0)
2010年 05月 8日
家庭内仕分け
Rちゃんの、もはや大量となった洋服を仕分けするべく、Rちゃん専用のタンスやら手つかずの段ボールより整頓開始。
あっという間に着られなくなった服の大量さに驚く。新品でそのまま一度も着せることの亡かった服の勿体ないこと。
近年、新しき命を授かった知人・友人にお譲りするべく仕分け開始。
投稿者 yonezawa : 23:31 | トラックバック(0)
2010年 05月 6日
リクエスト
昼食には頂き物の鯵の干物他。
メールとパソコンを駆使し、口絵レイアウトのやりとり。
Rちゃんとペットボトルを破棄しに行った際、「しゃしん、とって!」という彼女のリクエストを受け、午後の光を使ってマンション脇の階段踊り場等で特写。
30分程度の撮影タイムを終た頃、丁度夕飯の刻。頂き物の巨大海老も具材に使ったシーフードドリアが美味かった。海老だけで味にコクが随分深まった。
まずお風呂を嫌がるRちゃん。「ハイハイおんぶ」という技で笑いを取りつつ、何かと逆の事ばかり言う彼女をどうにか入浴に導けた。
ここのところ、「おったんのきょくかけてぇー」と毎日のようにリクエストされるので、比較的優しめの曲を選んでかけたところ、メロディとサビの歌詞をそれなりに覚えてきた。
毎日聴かされるその曲に、自分自身が飽き始めてしまっていたりするのだが、おいらの発音としては難解ととれる歌詞をよく捉えるモノだと妙に感心。
また最近、坂本冬美の「また君に恋してる」のメロディを口ずさむ時があるRちゃん。
投稿者 yonezawa : 21:03 | トラックバック(0)
2010年 05月 4日
ブランコ体力
8時間はみっちり睡眠。
正午にZより電話連絡あり、茨城方面からの到着が高速の空き具合によって早まったとのこと。
昨日から地方を探訪し、地元の市場で買ってきてくれた新鮮な干物、巨大海老を土産に持ってきてくれたのだった。気遣いに今日も大感謝。
その土産は、Zにもまだ紹介していなかった格闘家:飯村家の分もとわざわざ持ってきてくれており、生ものだったので早めに届けようと大道塾吉祥寺道場を訪れた。
世間話の延長で、Zには「今日、飯村家と飯」と伝えていたから、そんな気遣いをしてくれたそうだ。
ともあれ車中にいたまま、道場の玄関先で品を飯村へと中継し即帰宅。そのわずか30分の間に、チャイルドシートに座ってくれてたRちゃんはスヤスヤ寝息を立て始めた。
一旦帰宅し、夕方4時過ぎにRちゃんと2人外へ。井の頭公園へ向かう。
大道芸人の技を見たりしながら、彼女の目的であるブランコを目指す。そこからRちゃんは正味20分以上も飽きずにブランコ。押すだけでそれなりに疲れてしまう情けないおいら。
それにしても恐るべし、子供のブランコ体力。
公園を後に、午後6時から予定していた格闘家:飯村家との飯会場:居酒屋『汁べゑ』へ向かったところ、どうもこちらは2店舗あるそうで、おいらは違う方の「はなれ」の店舗を予約してしまった模様。
初めて訪れた居酒屋の座敷でRちゃんは2人のMちゃんと再会を果たし、いきなりテーブルでお絵かきが始まった。2人のお姉ちゃんに囲まれたRちゃんは何の話をしているのか。
その微笑ましい光景は遠目から数枚の写真に収めた。
今日の一時も、将来きっと懐かしく愉快な思い出になる確信を抱きながら、吉祥寺の夜が更けた。
投稿者 yonezawa : 00:22 | トラックバック(0)
2010年 04月 29日
“遊”の攻防
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夕べの酒は午前7時まで続いてしまったので、起きたのはRちゃんが買い物から帰ってきた頃。
少し遅めの昼食にスパゲティ・ナポリタンを頂く。
いつものようにリクエスト通り、紙飛行機を作ったりしながらRちゃんとの“遊”の攻防が始まる。
夕飯には焼き肉食べて、19時前にお風呂。
ここのところ九州遠征もあり、Rちゃんとは久々のお風呂。たった4日逢わないだけで気持ち大きくなった気がするので、宇宙飛行士の山崎直子さんが2週間のミッションを終え地球に帰還し、子供と再会した際に「大きくなったね」と語っておられた気持ちがよく理解出来た。
幼稚園が始まり、何かとスケジュールにも動きが出てきたRちゃん。明日の幼稚園に備え、午後9時頃には布団に。
「おったんはあっち(自分)のへやにいって!」と断絶され、少し悲しい…
投稿者 yonezawa : 21:27 | トラックバック(0)
2010年 04月 21日
仁王立ち
午前5時前に帰宅し、6時頃になって眠気も通り越したのだが「無理矢理寝でも寝なければ」とパソコンを落とした矢先、部屋のドアがゆったりと開いた。
Rちゃん仁王立ち。
「おったん、にゅーすみていいよ」と寝ぼけ眼のRちゃんが抱っこを要請しながら早朝トコトコやってきた。
後から聞けば鼻風邪のせいか、夕べは彼女にすれば早い夕方過ぎにご飯も食べずに寝てしまったそうだ。
そこから12時間ぐらい眠り続け、こうして早朝に目が覚めてしまったのだろう。
正味1時間、お腹にRちゃんを抱えたままシンデレラを読んであげたり、ぬいぐるみでおしゃべりしたり。
7時過ぎにこっそり開放してもらい、正午まで寝た。
Rちゃんは児童館へ行ってしまった模様。
今日は編集ライター:MがK監督へのインタビューを行う日。
取材の直前までメールでいくつかの質問が届いていたので急いで返した。
用意してあったドリアに火を入れ戴き、シャワーを浴びて外へ。
投稿者 yonezawa : 03:22 | トラックバック(0)