2016年 12月 10日

大道塾吉祥寺道場12周年

2017年3月21日(火)
都内ライヴハウスで
LotusRecords、ライヴやります。
詳細は追って!

 
 大道塾吉祥寺道場12周年のお祝いに。
 獏さんも定刻には到着され、強者たちが繰り広げる贅沢で、ちょっとあり得ない世界的なトップ選手同士の見事な対戦までもを観戦。
 鍛錬された肉体のすごさと、訓練を積んでいるからこそのコミカルな演出による余興と、笑いが出れば出る程に彼らの力量に驚嘆していた。  
 飯村師範、おめでとう!

投稿者 yonezawa : 18:15 | トラックバック(0)

2016年 12月 5日

ソールドアウト

 大月晴明選手の試合は縁あって頻繁に観にゆくことが多い。今日の試合はドームシティホールでの興行で、チケットは早々とぴあなどが販売を打ち切っていたので、やむなく当日券狙いでいた。

 映画試写会後、余裕をもってホールに向かったところ、戸外に向けたアナウンスでは当日券も含めすべてソールドアウトとのこと。興行の最初であったことと、相当な人気カードのせいなのか。

 入口で、TSちゃんと遭遇ししばし談笑。その後、Sax奏者のMちゃんと遭遇。
 第一試合である大月選手の試合が始まった直後にBさんギリ到着。ご挨拶しただけで、おいらは編プロに戻り入稿に続き。
 そして関係者より即座に入ったLINEには「大月1RのKO勝ちです!」とのメッセージが。祝杯となるであろう彼らを、遠くから労うおいらだった。
 仕事を終え、勝利の知らせを聞いて打ち上げの場に。英雄のリーダーは試合開始後、40秒代で瞬殺したそうだ。

投稿者 yonezawa : 21:09 | トラックバック(0)

2016年 03月 12日

京急蒲田『大田区体育館』

 大月晴明選手の応援に、京急蒲田『大田区体育館』へ。遠い遠い。
 館内は選手が使うスプレーの匂いが漂っており、格闘技の会場にきたんだなと認識を強める。チケットを受け取り座席に着席。
 大月選手の試合はかなりの善戦ながら結果はTKOで敗北。内容はいつもの通り素晴らしい高次のもので個人的には大満足。素晴らしい試合の証人となる。
 終わって品川で獏さんも囲んでの残念会。さらに恵比寿で4人の二次会。飯村師範代と吉祥寺に引き上げた。

投稿者 yonezawa : 17:13 | トラックバック(0)

2015年 09月 16日

後楽園ホール

 お茶の水の楽器屋でブルーの頑丈なギターソフトケースを購入。今日日、ケースの進化も知った。霧雨や小降りの雨がいつ大ぶりになるのか分からんのでケースはそのまま事務所に保管。

 夕方、現地後楽園ホールで大月晴明選手の応援に。
 会場にはBさん、Tさんらの姿も。
 打ち上げは残念会となったものの、素晴らしき試合の証人となり、大月選手を労った。
 久々に再会のI師範代と地元に引き上げ、午前5時までの痛飲。

投稿者 yonezawa : 14:52 | トラックバック(0)

2015年 04月 11日

キックボクサー大月晴明選手

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 後楽園ホールで、キックボクサー大月晴明選手の試合を、獏さんらと応援観戦。セコンドは飯村健一師範代。
 1RKOの盤石の勝利で大いに盛り上がり、近場水道橋の居酒屋で乾杯。屈強な男たちの中で、ひ弱な男はおいらだけ。大月選手、今夜もおめでとう。

投稿者 yonezawa : 15:26 | トラックバック(0)

2014年 11月 29日

大道塾吉祥寺支部10周年

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 午後、大道塾吉祥寺支部10周年イベントの行われる道場へ。
 7周年のときと同様、ゲスト・夢枕獏さんと現地で落ち合い、錚々たる格闘家の登場するリングでのエキシビジョンを見守る。技量があるからこその余裕ある組み手。すべてが素晴らしい。そして、ときおり爆笑しながら鑑賞。見せ方を熟知する選手達。鍛え上げられた肉体が魅せる技の応酬に道場は大喝采。

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 イベントを終え道場中央に腰を下ろし宴会開始。20年前後の付き合いのある飯村師範を労った。
 程よきタイミングでおいとまし、吉祥寺駅近くで獏さんの時間の許す頃合いまでいつものバーで赤ワインのサシ飲み。
 獏さんを見送った後にも、残った赤ワインを飲み干そうとカウンターへ戻り、順繰りに再会する常連チームと結局深夜までの痛飲。
 師走はこうした状態が延々続く。携帯のスケジュール帳には随時記されつつある。

投稿者 yonezawa : 14:24 | トラックバック(0)

2013年 11月 10日

Krush.34

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 焼き肉屋でもらったおもちゃのミニ・バスケットを壁に貼り付け、バスケットごっこなどでRちゃんとの午前中が過ぎた。

「いっちゃだめ」と言われながらも、夕方より「Krush.34」観戦のため、Bさんと後楽園ホールへ。
 目指す試合は大月晴明VS平塚大士。先日、大道塾:飯村師範代の復帰戦の優勝を受け、獏さんらと祝勝会を開いた時に大月選手も同席されていたのだが、第7試合に登場する大月選手は現在39歳で約3年8カ月ぶりのKrush参戦なのだそうだ。
 一方相手の平塚選手は20歳のホープ。19歳の年齢差のある今日の試合はどうなるのか、興味津々の中、両者リングに入場。
 リング中央で両者が対峙したときには、大月選手は相手の顔を見なかった。
 ゴングが鳴る。
 大月選手の、両手を左右の上下に構え、挟み込むように広げるスタイルが異様に映り、リング下から見た大月選手の放つプレッシャーに一種の戦慄を覚えた。“絶対に斃す”という気迫に満ちた格闘家の眼光が見えた。

 結果は瞬殺。大月選手の1RKO勝ち。相手は前のめりに倒れ、終わってからもしばらくリングから動けなかった。
 早すぎて見えにくかったアッパーか、かぶせのフックか、平塚選手が倒れた瞬間、フィニッシュ・ブローがなんだか分からなかった程。(後の打ち上げで本人に伺ったところ、本人も覚えていないと語っていた)
 なんたるスピード、なんたる風格、そしてなんたる明るさ。スーパースターだからこそ持ち合わせた技量。最強の“アラフォー”選手は強かった。
 大月選手、おめでとうございます。お疲れさまでした。

 ちなみに飯村師範代が試合をする場合のチーフ・セコンドは大月選手であり、大月選手のチーフ・セコンドは飯村師範代が務めている。大月選手のミットは飯村師範代にしか持てないそうだ。

 居酒屋、Barを河岸を変えながら、集った関係者との打ち上げが続く。集まったほとんどが、すごく強い男達ばかり。こうした面々に交じると格闘技に踏み込んでいない自分を妙に卑下する感覚があり、彼らがより目映く見えるのだった。
「あいつとあいつは、どちらが強いのか?」「おれはあいつより強いのか?」このシンプルな問いの答えを出し続ける彼らは、どの時代であってもリスペクトの対象だ。

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2013年 06月 14日

飯村師範代

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 沖縄ツアーのチケット、母親分を諸事情あって一旦キャンセルし、再び取り直した。諸事情とは購入者の名義の問題であったのだが、出発2ヶ月以上前に予約していたチケットよりも、その時期よりも出発時期に近づいてから取ったチケットの方が数万円安いという場合もあることを知る。
 より早く予約するのが常に格安とは限らない。そんな矛盾を知った。航空費は、時期は関係なく変動するそうだ。
 別別の出発地から離島経由のツアーを複数枚取るには、なかなかのセンスとググりスキルが必要だがどうにか確定。
 フェリーチケットを確保してくれたharukoの毎度スマートなサポートに感謝。

 デスクワークで8月発売の単行本の材料を徐々に整理。
 昼過ぎ、東劇へ『スマイル・アゲイン試写会へ。この作品のような小学生くらいの子供が出てくる映画はこの6年間ではこれまでより気にもなり、鑑賞の度合いも増えたように思う。
「娘の出てくる感動作品ならば是非とも観たい」と感覚が言っている。

 先日の2013年5月19日(日)宮城・仙台市武道館で行われた全日本空道連盟「2013北斗旗全日本空道体力別選手権大会」で5度目の優勝を果たした飯村師範代と遅い時間のサシ飯。
 飯村選手は現在44歳。記事にあるまま“伝説の王者、鉄人ぶり発揮して……”の件には大いに同感し、このニュースを聞いた時、飛び上がる程の嬉しさに包まれた。

 試合から1月近くの時間が経過してしまったが、ようやく彼を労う場を設けることが叶った。 
 彼に確認したところ、飯村との出会いからはもう21年の歳月が経過していた。
 何度もおいらのバンドのライヴを観戦に来てくれたり、ある時期には素晴らしい彼女が出来たり、2人の可愛らしい娘ちゃんが誕生したりと、飯村との歴史は全てが温かさで出来ている。
 ここにきて(この大会だけだとは思うが)現役復帰の決意は、我々素人には到底理解出来ないプレッシャーや試練があったはず。
 そして飯村の決意は大会の頂点を極めた。改めて、おめでとう飯村健一!

【空道】44歳・伝説の王者、鉄人ぶり発揮して5度目の優勝
http://efight.jp/result-20130519_17260

投稿者 yonezawa : 15:50 | トラックバック(0)

2012年 07月 21日

立ちはだかった〜藝術大学奏楽堂〜午前3時

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 帰宅したのが朝だったので、当然Rちゃんは起床後。
 案の定、貫徹のまま、寝かさない容赦のないRちゃんが立ちはだかった。
 午後1時過ぎまではとにかく彼女の相手をせねばならないのだが、この日は普段制限をかけてやらせるパソコン・ゲームにやむなく時間を委ねるしか手段はあらず。
 独りでアニメーションも観てくれないといった状況だった故。30分でいいんです……。
 
 なんとか午前中を乗り切り、昼食には豚の味噌炒めに野菜炒め、トマトなどをこさえて食べさせ、自分も在り物で済ませる。バスに乗り、伴侶と家電量販店で待ち合わせ、おいらはその足で上野駅へ飛んだ。

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 東京藝術大学奏楽堂(大学構内)で行われる「ジャズin藝大」観戦のため。
 いくつかの演目の中、以下の演目は見逃す訳にはいかなかった。
 ピアノ=山下洋輔・尺八=山本邦山・ヴァイオリン=松原勝也・語り=堀口茉純・朗読=夢枕獏。
 誰一人として、誰が誰に劣るなどということもない、インプロの極みと言える朗読とジャズの格闘に興奮した。夢枕獏の声は山下洋輔のピアノの旋律と戯れ、一つのゾーンへと突入した。
 終演後、入口で来場の方々と談笑される獏さんへのご挨拶を終え、急いで吉祥寺へ。

 夕方からのbambiリハーサルにギリ参加。死にながらレンタルギターの冴えない音色で3時間を乗り越える。恒例のバンド飯後、札幌から遙々やってきた壮くんとサシ飲みで終焉午前3時。ホテルへタクシーで送り帰宅。
 長い長い1日が終わった。
 我ながら体力的によく持つもんだと、おかわりしたバーボンのハイボールを飲み干した後にぼんやり考えていた。

投稿者 yonezawa : 01:20 | トラックバック(0)

2011年 11月 26日

7周年記念

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 Rちゃんの昼食を食べ終えるまで待ってたら、約束の時間ギリになってしまった。
 大道塾吉祥寺支部7周年記念祝いのため道場へ向かう。
 開始時間をやや押しての14時30分頃、到着された夢枕獏さんの乾杯の号令と共に7周年興業開催。
 団体の垣根を越えたフレンドシップで集った格闘家が、エキシビジョンとも言い切れないような素晴らしいカードで激戦。
 これらのテンションも、盟友:飯村師範の人柄によるもの。プロフェッショナルな格闘家たちの温かくも激しい時間が過ぎた。
 獏さんの引き上げるタイミングで我々家族もおいとまし、獏さんを駅で見送った後、ヨドバシカメラでRちゃんの誕生日プレゼントを購入。
 本人によるセレクトで今年はバービー人形に決定。 

投稿者 yonezawa : 15:05 | トラックバック(0)

2011年 04月 24日

東日本大震災チャリティーイベント

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 サントリーのCMで、「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」を様々な俳優らの方々が1フレーズずつ歌っている。
 決して「上手い」を狙ったものではなく、「伝える」ということを目的としている雰囲気が温かい。
 オフィシャル・サイト確認しました。Hさん感謝。

http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/l_s/corp.html

 日本晴れのようなすこぶる快晴。
 天気予報では「一部で俄雨」とも謳っていたが、強風以外よい天気が続いていた。

 正午辺りから開始予定だったはずの、格闘技のチャリティイベント「REBELSプロモーション主催興行「東日本大震災チャリティーイベント“Stand up JAPAN!”REBELS.7」」が、夕方16時頃からに変更されたとのこと。
 昼過ぎ、友人で格闘家で空手家の飯村健一師範の家族と我が家でディファ有明へ向かう。
 飯村師範はエキシビジョンマッチに参戦する。

 会場近くのファミレスで昼食をとり、飯村師範は一足先に会場入り。
 我々も16時過ぎには会場へ向かった。
 キックの世界はほとんど無縁ながら、後楽園ホールで感じるあの独特の雰囲気が感じられた。
 3試合を終えた後、ミルマスカラスのテーマソング『スカイハイ』が鳴り響いた。
 やがてマスクマンの選手が一斉に入場。
 選手はPOPなイラストの描かれたTシャツを着ている。「? あのTシャツには見覚えが! あっ、あれはまさか!?」
 もう何年前になるだろう。以前、GAG星人:和田ラヂヲ画伯に無理くりお願いし、多忙な執筆作業の中、描いていただいたそのイラストをベースに加工した、プレミアムもののマスクマン非売品Tシャツではないか! ラヂヲ先生、その節はありがとうございました。デザイナー:モトちゃんも。
 しかし改めて見るとめちゃかっこよい。しかもなんだか格闘家の身体に似合っているのだ。欲しくなった。我が家のタンスにも残っていたか?

 「REBELS-EX」と謳われたエキシビジョンは、STARスペシャルマッチとして、元全日本フェザー級王者:鈴木秀明と大道塾師範代の空手家:飯村健一の事実上のガチンコ対決となった。
 わずか2Rながら、その緊張感が素晴らしい。
 極限まで耐え抜いた肉体があそこまで消耗するものなのかと感じ入り、その様を見ると、たかだが4〜5階の階段を登り切り、はぁはぁ息を切らす己の情けなさをここでも自覚するのだった。
 格別にいいものを観せていただきました。飯村、お疲れさま。
 試合後の師範を労い、後取材のある彼を残し家族で地元へ帰還。吉祥寺駅は工事のまっただ中。改札が追加されている。

 駅ビルを散策するもののファミレスが早々に閉まるので、やむなく子供たちも引き連れ、近隣の大衆居酒屋へ場を移す。つまみとご飯ものを注文しながら、おいらだけ生レモン杯で軽く乾杯。
 それなりに疲労感をみせたチビちゃん3名。
 彼女たちの親睦会にもなったと感じられた今日は、意義のあるひとときとなった。

投稿者 yonezawa : 17:46 | トラックバック(0)

2011年 02月 22日

サシ飯と格闘家

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 珍しい午前中からの連絡をいただき、ひょんな展開から今夜は大先輩のYさんとサシ飯となった。
 貴重で有り難いひととき。今日の親睦会の内容は、あと4〜5年くらいしたら明確に書き記したいものだ。
 新宿二丁目の美味しい和食屋で満腹になった。Yさんに感謝。

 今日の約束を入れた直後の昼間から、大道塾:飯村師範から飲み会に誘われており、宴をやっている場をメールで確認後、格闘家の集う居酒屋へ合流。

 かつてU.W.F.スネークピットジャパンで活躍した望月竜介氏、ムエタイのリングも経験するキックボクサーの大野氏、遅れて、現役東大教授の猛者で獏さんの友人である格闘家:松原氏も合流し、とことん格闘技談義。
 本気で肉体的に強靱な者たちが、いくつかの試合を振り返ったり、未来のカードを睨んで議論するその内容は、やはり説得力という意味では我々素人の比ではない。
 おいらの知る格闘家は、例外なく優しく、ユーモラスに溢れている。
 飯村の最近のブログを読んで驚嘆していたのだが、今日、彼から届いたメールがこうだ。

 「昨日ロシアから帰ってきました。最初は日本選手団のコーチとして同行の予定だったのですが(大道塾吉祥寺支部の田中)俊輔が試合一週間前におたふく風邪になり、ロシア行きもドクター・ストップになったため塾長の無茶振りで自分が出る事になりました。結果は準決勝で10kg以上差の毛毟ったゴリラのようなロシア人に腕十字で負けましたが、3回勝ってベスト4なので面目は保てたと思います。」

 どんな世界なんだ。
 このメールを拝受し、おいらは改めて格闘という世界で生きる者の精神力のすごさを感じ取るのであった。
 飯村は正式な試合のリングには7年あがってなかったのだという。本来試合などするハズではなかった男が単身ロシアへ乗り込み、娘の待つ日本を想い、プチ・ホームシックにかかったなどと冗談めいて語っていたが、モチベーションもないままリングに上がることこそ最も辛い状態であったことだと察した。
 今夜は少しだけ飯村を労おうと思った。

 今週の土曜日に、弟子や仲間が慰労会を開いてくれるので、おいらのライヴ(の打ち上げ)参戦はなくなり、残念だったが、おいらも駆けつけて労いたい気分になった。

投稿者 yonezawa : 01:22 | トラックバック(0)

2010年 12月 21日

獏さん忘年会

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 新宿の劇場で待ち合わせた作家:夢枕獏さんと映画『トロン レガシー』3Dを鑑賞し、そのまま新宿のちゃんこ屋で忘年会。

 ここのちゃんこ屋を紹介した各界の面々が、各々の忘年会をこの店でセッティングしている事実。普通にバッティングしてしまいそう。
 今日のゲストは、フランスをベースに活躍されるミュージシャン:仲野さん&ヤンさん。ノンフィクション作家の廣川まさきさん&編集S。こちらにbambiの歌姫:はるこさんが加わり、異業種の者同士が集う実に面白い宴が開催。
 遅れて大道塾の天才格闘家:加藤師範、飯村師範も合流した。

 初対面の方も数名おられたが、みなさんそれぞれがとても魅力で安らぐ。
 仲野さんはサックスを主体とした吹きモノ系を担当され、ヤンさんは、中東から北アフリカのモロッコにかけてのアラブ音楽文化圏で使われる民族楽器:ウードを操る。
 彼らと会って、初めてウードのことを知った。

 廣川さんの最新著作本『私の名はナルヴァルック』(集英社刊)は先日読み終えたところで、“ナルヴァルック”とは、彼女がエスキモーに名付けてもらった名前のこと。
 たった一人でカヌー漕ぎ、ユーコン川を下る彼女のパワーが信じられないほど、ご本人がピュアで穏やかな方だったのが印象的だった。
 同作品は第2回開高健ノンフィクション賞を受賞。魅力溢れる書籍だ。

 獏さんの回りにいらっしゃる面々の朗らかなこと。それぞれがそれぞれに対して興味を抱くような、貴重で嬉しい空間だった。ピュアであることは人間最大の魅力となるのだ。

 場をゴールデン街に移す頃には、結構な勢いで雨が降りそそいでいた。「捨てても良いよ」という傘をちゃんこ屋のおかあちゃんに5.6本貸していただき徒歩移動。感謝!
 
 店では偶然、大氣拳の島田道夫先生と遭遇し、当然のごとく席を並べて親睦を深めることに。獏さん、島田先生、加藤師範、飯村師範の4ショットは大変貴重な絵面となった。

 最終的には2人の格闘家と編集2名の4人で5時を回る頃まで飲み尽くすことに。

投稿者 yonezawa : 18:02 | トラックバック(0)

2010年 09月 11日

武蔵野中央公園

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 明らかに寝不足を承知で10時には起床し、シャワーを浴びてTシャツと半ズボンはいて待機。
 買い物帰りのRちゃんを引き連れ、自転車2台のタイヤの空気を(汗だく)で補充し、自転車で5〜6分程度の武蔵野中央公園へ。

 バーベキューがこうした公園でやれることは具体的にはこれまで知らなかった。誘われなかったらなかなか来ることもないだろう。
 大道塾吉祥寺師範代:飯村選手のご家族にお誘いいただき、大人から子供まで総勢30〜40名で大バーベキュー呑み会。
 集った道場生、ジュニア部門に所属するお子さんを持つご両親、友人関係が集い賑わった。
 師匠である飯村選手の仲間に嫌な人間は皆無で、彼らの人間性の素晴らしさを感じ受ける嬉しい機会となった。
 ムエタイ、キック、空手のトップ選手もゴロゴロいる席ながら、そうした心技共に実力のある選手に限って優しい瞳をしており、物腰もとても優しい。
 優しさこそが強さであることを改めて認識させてくれる面々ばかり。

 たまにRちゃんのシャボン玉やら、公園器具での遊びに付き合い、汗も相当かいたせいか、缶ビール、缶酎ハイがゴンゴン吸収されてゆく。肉も焼いていただくばかりで恐縮ながら、ご厚意に甘えさせていただいた。
 「吉祥寺いせや」から購入したという焼き肉のネタが特にナイス物件で、その関係者がこのチームにいるということがラッキー。
 
 夕方16時30分までに火を消さねばならず、気がつけばもう3時間も呑んで語っていたのかと、時間の早さに驚く。基本的に一仕事終わると家に帰りたがるRちゃんに促されるまま、一旦おいらは彼女を自転車に乗せて帰宅。

 自宅で少し涼んでから二次会の居酒屋へ移動し、合流。
 結局13時30分から始まった「呑み」は、通算23時頃まで続いた計算となった。ナイスガイ具合にもほどがある若き格闘技トップ選手との集いは今日も幸運だ。試合、観に行こう。

 帰り際、無意識に札幌ラーメン屋へ飛び込み、つけ麺をすすったのがおいらだけなのは言わずもがなか。

投稿者 yonezawa : 19:03 | トラックバック(0)

2010年 05月 4日

ブランコ体力

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 8時間はみっちり睡眠。
 正午にZより電話連絡あり、茨城方面からの到着が高速の空き具合によって早まったとのこと。
 昨日から地方を探訪し、地元の市場で買ってきてくれた新鮮な干物、巨大海老を土産に持ってきてくれたのだった。気遣いに今日も大感謝。
 その土産は、Zにもまだ紹介していなかった格闘家:飯村家の分もとわざわざ持ってきてくれており、生ものだったので早めに届けようと大道塾吉祥寺道場を訪れた。
 世間話の延長で、Zには「今日、飯村家と飯」と伝えていたから、そんな気遣いをしてくれたそうだ。
 ともあれ車中にいたまま、道場の玄関先で品を飯村へと中継し即帰宅。そのわずか30分の間に、チャイルドシートに座ってくれてたRちゃんはスヤスヤ寝息を立て始めた。
 
 一旦帰宅し、夕方4時過ぎにRちゃんと2人外へ。井の頭公園へ向かう。
 大道芸人の技を見たりしながら、彼女の目的であるブランコを目指す。そこからRちゃんは正味20分以上も飽きずにブランコ。押すだけでそれなりに疲れてしまう情けないおいら。
 それにしても恐るべし、子供のブランコ体力。

 公園を後に、午後6時から予定していた格闘家:飯村家との飯会場:居酒屋『汁べゑ』へ向かったところ、どうもこちらは2店舗あるそうで、おいらは違う方の「はなれ」の店舗を予約してしまった模様。
 初めて訪れた居酒屋の座敷でRちゃんは2人のMちゃんと再会を果たし、いきなりテーブルでお絵かきが始まった。2人のお姉ちゃんに囲まれたRちゃんは何の話をしているのか。
 その微笑ましい光景は遠目から数枚の写真に収めた。

 今日の一時も、将来きっと懐かしく愉快な思い出になる確信を抱きながら、吉祥寺の夜が更けた。

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2009年 11月 24日

ラーメンを汁まで全部

 ふいに作家:夢枕獏さんより連絡を戴き、打ち合わせ先の新宿:Hへ移動。
 年内にもう一度お会い出来る機会を得られるのか、世界中を飛び回っておられる氏のスケジュールを踏まえれば難しそうだったが、この時期に再会を得られてラッキー。
 年内も年明けも、国内外を問わずバンバン飛び回る日程が待ちかまえておられるとのこと。
 
 小説、格闘技、釣り、音楽、漫画、酒、あの人この人…ランダムに飛びまくる話がとにかく贅沢でたまらない。

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 雨模様の中、バー:Sを経由し、酉の市で賑わう花園神社を横切り、バー:Hで乾杯。
 クロード・レビストロースからヒョードル、ジェイク・シマブクロにマグナスヨルト、中沢新一に北野武…と、話題は無軌道に発展してゆく。
 「格闘(大道塾の空手)家に焼き肉を喰わせる時には、ラーメンを汁まで全部飲み干させてから、安い店舗に行くべき」等、獏さんに驕られた当事者を知るおいらはその懐かしいエピソードを改めて伺い、腹を抱えた。
 「この酒をロックで飲んでたら『ストレートで飲まなきゃダメだよ』と、某人に注意されたんだよ」という獏さんの注文されたスコッチをおいらも便乗して1杯オーダー。

 何とも言えぬ贅沢な時間が経過し、やがてお開き。

 集ったみなさんを見送り、どうしても小腹が空いてしまったおいらは初モノの味噌ラーメんン屋に飛び込んだ。ラヂヲ先生、ごめんなさい。
 
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2009年 01月 19日

戦極

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 日曜日の深夜だったが、1月4日(日)に、さいたまスーパーアリーナで開催された格闘技イベント『戦極の乱2009』を遅ればせながらテレビ観戦。
 「~戦極の乱2009~ 戦極ライト級チャンピオンシップ」での五味隆典×北岡悟のカード、結果は報道の通り北岡のアキレス腱固めで1本勝ち。

 リングに上がった五味のメンタル面が100%のコンディションではなかったのか、個人的には五味に対して精鋭の欠いた印象を受けたのは事実だった。
 しかし試合の放つ緊張感は、わずか1回1分41秒の決着とは言えヒリヒリするものがあった。
 記事には「まさかの敗戦!」と評された五味。
 かくして初代王者の初戴冠を得た北岡がリング上で五味への再戦を口にしていたが、果たして近い未来に、五味が挑戦者としてリングに上がる可能性はあるのか。

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