2009年 08月 11日

BDZ-A950

 午前中よりRちゃんらは近所の公園に水遊びに出かけてしまった。
 午後4時過ぎまで自宅で留守番。

 ささやかな盆休みとなるこの間に、おいらのやることは決まっていた。
 アメリカ在のRに頼まれている楽曲作成。
 そして1ヶ月前後前に購入していたブルーレイ(BR)の設置と、HDDレコーダー内の録画番組・映画の整理。そしてデジカム内の動画をBRに撮り込み、BRとDVD-Rにダビングすること。

 こうした作業は1人にならないと気分的にも環境的にも取りかかる気にならない。
 もう1年以上前にデジカムを入手しながら、撮りためた映像は未だに最初のシーンから本体のHD内に入ったまま。
 ろくに説明書も読んでいない切迫した状態で使い始めたので、後どれほど録画が可能なのか、その容量確認も今日やっておきたかった。

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 パナソニック「DIGA」HDD内の番組を、余っていたメディア:DVD RAM、DVD-Rに随時撮り込みながら、同時にBRにはデジカムからの映像を撮り込み。

 結果、順調にダビング作業は進行。申し訳ないけれど、Rちゃんがいると絶対に出来ない作業だった。
 Rちゃんの帰宅後も、神妙な面持ちで「今大事なダビング中だからね!」と笑顔で伝えると「だいんぐ だいんぐ する?」と繰り返し、単語の響き1つを習得してくれた。
 
 家族が寝た後も明け方までダビング。
 300Gの要領だったHD内の要領は「あと2番組」程度しか録画する容量しか残ってなかったところ、多分200G以上空いたのではなかろうか。
 しかし、これまで2年以上未見だったDVD化したソフト内の映画、番組を、今後果たして見るのだろうか。
 封の切っていないセルDVDも大量にありながら…。

投稿者 yonezawa : 14:41 | トラックバック(0)

2009年 08月 10日

Canon announces EF-S 18-200mm f/3.5-5.6 IS lens

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 サマソニに続く、本日の単独公演のため来日中のアロハ・フロム☆ヘル(ALOHA FROM HELL)ライヴ観戦のため代官山ユニットへ。
 客は、(見るからに)女子高生多勢を含む、その年代から始まる男女で占めていた。
 抑揚とか達観という言葉はまるで思いつかないものの、この年齢でしか為し得ないパワーと若さの炸裂する、ここ最近のライヴでも超ラウドなライヴだった。

 演奏中(ヴォーカル音声の技術的なイコライジングに問題があり)左耳がもたないほどで、延々耳をふさぎながら聴き入るという奇妙な状態で観戦。
 これまで最も若い取材対象者は、映画『小さき勇者たち〜ガメラ〜』に出演した当時14歳ぐらいの女優:夏帆ちゃんだっと記憶するが、今日の彼らはその次に若いかもしれない。

 元気、若い、一直線。
 世界一ビジュアルにうるさい民族だと言える日本人に、持って生まれた日本受ウケも充分見込める、彼らアロハ・フロム☆ヘルはどこまで突き進むか。
 本国のドイツ語ではなく、曲もMCも全編英語で貫く彼らには個人的には人ごとだとは思えない感覚を抱いている。ROCKは英語に限る。


 取材を終え撤収。取材流れで「中野フジヤカメラ」を目指した。
 「中野フジヤカメラ」とは、プロの間でも超有名だそうで、この店の価格は「中野価格」と呼ばれ、価格.comよりも、大型家電量販店よりもカメラの安値店としてその名を轟かせているのだと言う。
 フォトグラファー:Tからは、これまでこまめにアドバイスを乞うていた。
 ピーカン日よりに今のRちゃんをどうしても一眼レフで抑えておきたい衝動を、この2年ほど思い描きながら、選択したのはデジタル動画の環境構築が優先だった。

 日に日に成長するRちゃんを横目に、「今の時期はモタモタしていたらモノの数ヶ月で終わってしまう」と、日増しに長くなるアンヨを眺めながら、いつでも良質の物件に出会えば衝動的にでも買う腹づもりは出来ていた。

 「中野フジヤカメラ」では迷わずEOS/CANONの前に陣取った。
 プロフェッショナルモデルであるMark II、あるいはハイアマチュアモデル5D等、ど素人的には妄想がふくれあがっていたが、プロであるTの的確なアドバイス(その機能、いりませんから。その機能、まず使いませんから等)と自分のスキルを顧み、加えて予算の都合で踏ん切りをつけ、10年ほど昔に購入した同じシリーズとなるエントリーモデル「EOS KISS ×3」に本体は確定させた。
 そしてレンズは18-200mmをチョイスすることで落ち着いた。

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 周辺機器は、予備のバッテリー、レンズカバー、4GのSDカード、フード…そんなところ。
 軽さと機能性を重視し、変に気合いの入った機材では扱い勝手も悪かろうと己の面倒くさがりな性質も踏まえ決断した。

 機種にもよろうが、この一眼レフの動画モードは本気で映画並のクオリティで撮れるそうだ。
 静止画用のカメラであるが故、動画撮影の機敏性に関しては不備があろうが、きめ細かさの画質に関しては突き抜けてイイそうだ。
 カメラを買えば(その瞬間だけ)知識がついてくる。

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 店員にお願いし、事前にサンプル品本体にレンズを取り付け確認したが、レンズが2.8でなくとも充分に明るいし何の問題もナシ。
 さて、明日からどう撮ろうか。

投稿者 yonezawa : 18:16 | トラックバック(0)

2009年 01月 4日

カーボンヒーター 他

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 大型家電ショップへ赴き、APIX ACH-648T-GD ブラック2WAYカーボンヒーターをはじめ、もう1台の遠赤外線ヒーター、ヘッドフォン・ケーブル、オモチャ用の小さな電池(やたらと高い)、CD-R、DVD-RV等を購入。
 パナソニック「DIGA」のHDDの説明書には、条件つきで「DVD-RもDVD-RVも対応している」と書かれてあるはずなのに、何度様々なソフトを試してみてもDVD-RAM以外のディスクが全く読み込めず難儀。
 今回、真意を知るべく、丁寧で詳しい店員さんに初めて伺い、薦められたDVD-RWを選んだのだが、帰宅して試したら結果はやはりNG。

 購入してすでに何年か経過したDVD機種であり、「ブルーレイ」に突入したこの時代に今更なんだが、我が家ではまだそちらへ移行出来るタイミングではないので、HD内のトラックを消去しては、残りの録画可能部分をせこせこ稼働させている状態。

 申し訳ないが本日購入のDVDーRWは店員さんの言った通り、明日返却の予定。

 我が家のパナソニック「DIGA」は、くまなく説明書を読んでも結果は不備だらけ。これほど多様化した録画方式のソフトが乱立されては、素人に判るはずもなく、先の店員さんのアドバイスによれば、商品を覆うビニールの裏側に、だいたい7Q程度(天地1mm半程度の文字)で書かれた説明部分の「1.1/2X」のような数字を見て、録画が対応可能か否か確認して戴きたいとのことだった。
 この数字の意味すらも理解出来ていないおいらには、判りようがない。

 そうした対応機種の詳細は、オフィシャル・サイトのQ&Aサイトにも書かれておらず、堂々と「対応している」と書かれてあるのだが、我が家の機種の場合、実際にディスクを挿入した時点で、「対応したディスクを入れてください」と言う警告文が出てきて話にならない。

 バグのようなことなのかそもそもの不良品なのか、解決手段を得られないまま何年も時間が経過してしまった。HD内の録画で事足りてきたから。
 これまではディスク使用の場合、最も高価であるDVD-RAMを使用することによって乗り越えてきたが、その出費たるや憤慨モノだ。
 説明書を読み、毎度店員さんに確認までして試しに購入した新のDVDは重ねて20cm程度の厚さでは効かなかろう。

 思えば全世界の規格が統一されていたカセット・テープの頃は幸せだったのかもしれない。
 ノーマルだろうが、クローム、フェリクローム、メタルだろうが取りあえずは録音・再生に大きな支障はなかった。

 この先、地デジ、ブルーレイ等に再び頭を悩ます日が来るかと思うと、想像する分憂鬱だ。

 机の中に仕舞い込み、1年も2年も用のなかった品などは、本来いらないものなんだろうが、撮り溜めてストックした映像こそ、何年も用がなきゃ無用の長物と言えるのかもしれない。
 録画した映像の見ないこと見ないこと。

投稿者 yonezawa : 23:54 | トラックバック(0)

2008年 10月 8日

欠陥ストラップ

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 後から睡魔にやられることを、床につき4時間後に目が覚めた瞬間、悟った。
 午前9時から、今週土曜日、撮影に使用する小道具のチェック。

 今回、ロック・バンドのシチュエーションで、ギターやらを使ったライヴハウスでのグラビア撮影を予定している。
 帰宅後、昨日購入したストラップをギターに取り付けると、最短の長さにしてもまだまだ鬼のような長さで、常識的に変。
 購入先の楽器屋へ。
 店員に実際にギターに取り付けてみてもらった。両手をだらんと下ろしきったところにネックとボディがある感じ。
 店員は170cm前後の標準的日本人サイズ。日本で販売するストラップなら、常識的に考えて欠陥商品だろう。このストラップを購入した人はどう使っているんだろう。ルックスのためにギターを下げるという範疇どころの低さではない。
 仕方がないので、どこかの店で、短くするための穴を空けねばと思っていたが、撮影用に3本購入していたので、店に相談し、サイズ調整の出来る他商品と交換してもらうことに。
 なんだか解せん。

 音楽人:Y&Tと飯。
 先日り録り損ねた某番組をDVDに入れてくれたYちゃんに大きく感謝。
 銀座から六本木と経由し、ワインバー:Bに落ち着く。
 音楽業界全般の情報収集に彼らは最強の身内で、いくつかの発表出来ない衝撃のニュースに驚かされる。来年、とんでもないライヴ開催の情報を得た!

投稿者 yonezawa : 12:00 | トラックバック(0)

2008年 09月 15日

かき氷

 ここのところ様々な場所で出る話題だが、日本は完全に熱帯化の道を辿っているような気がする。
 通り雨は完全にスコールのような降り方だし、昨日成田に降り立った瞬間、真っ先に感じられたのは明らかに湿気たっぷりの、昔の日本には感じられなかったような質の湿度。
 ゆったりとだが、昔1度だけ仕事で訪れたサイパンのような質感の湿度に近づいているかのよう。
 冷房がいるのかいらないのか、この時期にしてもまだ判りにくい妙な湿気の1日。

 結局、注文した「かき氷器」をキャンセルし、近場のなんでも屋で同じ機種のソレを購入。
 自宅でゴリゴリかき氷を作ったのは30年ぶりぐらいじゃなかろうか。
 また安物感たっぷりの物件ながら、きめ細かい氷がワラワラ出てくる。すぐ腕が疲れるけれども。
 お中元でおふくろが贈ってくれたカルピスを氷にまぶし、子供のようにワシャワシャ喰らう。
 小学生時代、毎年夏休みには我が家を訪れる従兄弟連中らと、賑やかにご飯を食べ、おやつを喰っていたものだった。
 時代と言えばそれはそうだが、あの頃のなんとも言えない記憶は懐かしく、現代における環境とはえらく変わり果て、かけ離れしまったことを思い、やがてノスタルジックな気分に。
 
 奈良の従兄弟:太がまだ4,5歳の時分、彼の飲んでたカルピスを横取りしようと、隣からストローを突っ込んで、軽く飲んでみたら号泣されたことを思い出した。
 一生言い続けるエピソードのひとつだな。

 本日放映されたBOXINGトリプル世界戦、WBAミニマム級:新井田豊は残念。試合内容はとても高度な技量の応酬でもあった。結局、終始プレッシャーをかけてきたゴンサレスが一枚上手だったか。
 WBCスーパーバンタム:西岡利晃は5度目の世界挑戦で悲願達成。よかったよかった。圧勝の内容とはならなかったものの、リングで娘さんを抱きかかえた時の姿に最大の歓びを共感した。
 WBAスーパーフライ級:名城信男は2−1の判定で勝利。
 
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▲注文した「かき氷器」にあらず。

投稿者 yonezawa : 23:15 | トラックバック(0)