2012年 12月 16日

衆院選

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 昼食に餃子を10コ食べたRちゃんとお手々繋いで衆院選へ。
 小選挙区、比例、都知事選の選挙自体は問題ないとしても、最高裁裁判官の国民審査だけは微妙。どの裁判官が何を裁いたのか何も分かっていないまま。名前の横に象徴的な裁判記録を添えといてほしかった。
 夜の報道特番をそれなりに観戦。かつて、あれほど盛り上がった民主党への失望だけは否めない如実な結果。被災地の町長さんが報道で「復興ではなく、先に復旧なんです」といった意味合いで語られた言葉が印象的だった。
 Rちゃんの時代をも担う政治なだけに、なるだけ政治を見張り続けることだけは自らに課す最優先事項。しかし、今後のシャッフルの可能性もある政党のあり様を考えれば、ある意味選びようのない衆院選だったことだけは素直な気持ちだ。

 公園で過ごしたその足で、総合体育館へ。卓球を2時間。近場の公園に移動。はつらつとした雲梯の往復の後、なぜかRちゃんと公園内の落ち葉のお掃除。箒で掃いて落ち葉の山を3つ作った。
 小一時間程過ごした後、一旦帰宅して吉祥寺のファミレスへ。格闘家:I師範代一家と緊急の夕飯会で合流。気がつけば今年、随分再会までのブランクがあったなぁと言う反省も込め、久々の親睦会を楽しんだ。
 帰宅して、アニメ番組も(多分)報道特番で放映していない様をRちゃんに伝え、続けて「将来のRちゃんの生活に関わる重要な問題なんだよ」と、とりあえずまだ理解出来ない娘に伝えた。初めて感じるその不思議な空気を察してか、休日には必ず一緒に入ると言っていたお風呂には珍しく入ってくれなかった。

投稿者 yonezawa : 15:38 | トラックバック(0)

2008年 06月 22日

家電、相次ぐ故障

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 冷蔵庫に続き、電子ジャー、そして一昨昨日電子(オーブン)レンジも故障した。
 食パンを焼くためトースターとして使用する際、レンジの扉を微妙に半開きしないとスイッチが入らなくなった。
 騙し騙し使えばなんとかなるのかもしれないが、昨日新聞で読んだ「三洋電機製の電子レンジから発火する事故」を知ると、知らない瞬間に発火するんじゃないかと危惧してしまう。
 改めて商品を確認すれば、「シャープ:オーブン・トースターRE-F585」92年7-12月期製。と記してある。
 もう16年間近く使っていた機種であった。

 まずは試しに修理相談センターへ問い合わせた。課金される有料通話のメーカー電話番号にかけ、待つこと数分。
 結果、修理の部品は、基本発売より8年間のストック分しか対応出来ないケースが多いとのこと。
 ならばと諦め、スタンダート商品の相場を知るべくネット確認。
 ともあれ近々に購入せざるえない運びの予感。

 スーパーからバターも消え失せ、ガソリンの価格は右上がりのまま。
 いよいよ首相以外の議員が口にし始めた消費税・増税問題も出来レースなのか、議員によって発言の“割り振り”があるのか。しかし結局「ボチボチ上げるんだよ」という布石を打ち出しているとしか思えない印象だ。
 「まだ消費税を上げる時期ではない」と言う意味合いの発言をしている政権与党議員の真実の真意は本当なのか。ちゃんと止めてくれるのか。
 仮に近い将来、仮に増税となってしまった後、「与党内でも闘ったが、結局力足らずで…」という絵が今の段階から見えている気がしてならない。

 選挙前に「消費税は上げない」発言をした議員がいても「上げない保証」がないことは与党の歴史が証明している。何も誰もあてにならない。
 それより前に、“埋蔵金”を掘り起こせ。特別会計を見直せ。翌年の予算を確保するためだけに「使い切る」ことを使命としている行政の有り様を何もかも正せ。
 (肝心の国内主要労働者が勤務する時間帯に放映される、テレビ中継自体にも問題有りと長年思っている)国会中継と同時、当事者官僚が公に登場する答弁の場を作り、逐一放映し、例えば天下り問題等についての対処をどう行うつもりなのか、一切合切国民の前に、ビジョンと結果とを報告してほしい。
 でないと、様々なメディアで取り上げられる山積する問題の着地点がないまま、うやむやになったままではないか。

 もはや四の五の言わせず、明日から一斉に天下りというシステム自体の社会悪を全てなくしてしまえ。
 形だけの勤務で、団体を移籍する度に何度も何度も多額の退職金を貰い受け、世界一下品な生き様を続ける己の恥を知れ。
 私腹を肥やす天下り連中だけにこうして理不尽なまま税金が投入されるぐらいなら、その分75歳以上の医療費にそっくり回せばいいじゃないか。
 そうした改善が成されるならば、彼らより若き世代がその医療費を幾分負担する割り振りは、納税者のどの国民も基本的に反対しないのではないか。消費税への考え方も同じ事。
 議論は必要だろうが基本原則としてそれが正解だと思わざるを得ない。

 「75歳以上の医療費は無料」話はそこから考えるべきだ。

投稿者 yonezawa : 15:07 | トラックバック(0)

2008年 05月 1日

自動車税納税通知書

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 毎年、もらいたくもない自動車税納税通知書到着。43400円。高額。
 毎回、期限日よりも随分早めに真面目に納税してきている。
 この金額の根拠は何なのだろうか。
 この課税に不服がある場合、東京都知事に対する審査請求の注釈も振り込み用紙の裏面に書かれてはいるが、素人の自分が法律を縦に問題提議する気力もないし、最も大事な時間をそうした対抗しがたい行為に費やす気にはなれないと考えるのが現実だ。
 役所のやり方として、納税請求に関する書面は100%判りにくく、かつ諦めるさせるような厄介な文面である事も反駁の余地を与えない手段だと考えている。
 きっと昔から一般人の気づかないところで脈々とあるのだろうが、役人による税金のメチャクチャな使われ方に激しい怒りを覚える昨今、すべての税金を疑いの目線で睨まざるを得ない。
 だいたい「車検」って何だ? あの金額はなんなんだ。
 必死で自分で買った車に税金を取られ、必死で自分で買った家屋orマンションにも資産としての税金が課せられる。
 税金じゃないけど家賃の敷金礼金は、なぜあの金額相場に落ち着いたんだ?
 この理解し難い仕組みは一体何なんだ?
 文句があるなら「せめて政権交代させろ」、あるいは「お前が政治家になれ」と言われるしか、山積する問題に抗する手段はナシなのか。
 11PMの司会をやっていた頃の大橋巨泉がテレビで語っていたが、その当時すでに亡くなっていたというある政治家に「政治家になれば、税金のかからないお金をいくらでも差し上げますよ」と言われたそうだ。
 
 道路特定財源を原資とする道路整備特別会計から、多額のタクシー代と残業代が国土交通省の出先職員に支払われていた問題にも呆れかえるばかり。
 一例だが、およそ1年間、税金から490万円分のタクシーを使った関東地方整備局の職員もいたそうだ。そんなもの、きっと氷山の一角だろう。
 このニュースだけでもとんでもない金額かと怒りを覚えてしまうが、裏で蠢く税金を取りまく利権はこんな金額の段ではない気がしてならない。

 高騰したガソリンはまだ入れていない。 

投稿者 yonezawa : 00:47 | トラックバック(0)