2011年 11月 12日

明治記念会館

ieyasu.jpg

 睡眠3時間で起こされた。この5日間、ほとんど会う機会のなかったRちゃんと午前8時過ぎより、しこたまパソコン・ゲームにつきあった後、西友までお買い物。
 言われるまま、まだ全体的に湿り気のある公園へ立ち寄った。ベンチで美味しそうにリンゴジュースを飲み干す我が子。
 プリキュアの食玩製品に入っていたのは指輪だった。
 気が済むまでブランコに乗り尽くした後、帰宅。

 昼食は炊きたてのご飯でチャーハン。
 午後3時30分を回った頃ギターを担ぎ、身支度を終えたおいらだけ先にJR信濃町駅を目指した。

 『癌!癌!ロックンロール』~金髪ドクター、6度の癌宣告&6度の復活~というタイトルで今月書籍が発売されるのだが、その出版を記念してのパーティーがなんと明治記念会館で行われた。
 おいらチームはBambi−2の面々でバンド・サポートとしてオープニング演奏予定。勿論メイン・プレイヤーは家康医師。

 会場のセッティング中、同時にリハーサルを終えた。やがて続々と招聘されたゲストの方々がご来場。結局、総勢350名前後の方々が集う大パーティとなっていた。
 ほぼオンタイムで、18時からの本番ライヴがスタート。我々の持ち場はとりあえず4曲。

●Hole lotta love
●Hey Joe
●Sunshine of your love
●You shook me

 今回初めて「Hole lotta love」を歌うことになった。イースト吉田兄の大変さをしみじみ痛感。世界一難しい楽曲を必死でシャウトしながら、ジミヘンへと王道の展開で弾き抜ける。
 急遽歌を担ってくれたVO.harukoのおかげで、ジミヘン、クリームとギターに集中出来、安堵していたが、やはり彼女の力を借りて正解だった。
 本番を、申し分のないパフォーマンスで締めてくれたのがともかく有り難い。

 大好きでも一生演奏することはなかろうと思っていた「You shook me」まで、こんなタイミングで弾く機会を得るとは……

 LED ZEPPELINの奥深さは「Hole lotta love」のブレイクポイントにもあった。
 曲中、「Way down inside... Woman... You need...Love.」の件、「You need...」の後のコードは、これまで意識もせずDーAとばかり思っていたが、ここEーAなんだな。
 これは驚きの発見。みんなそう弾いてなかったか? おいらだけか?
 家康バンドのおかげでこんな驚愕の発見をしてしまった。

 今夜の素晴らしいイベントに関わったすべてのみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。
 しかし明治記念会館で誰かがツェッペリンやジミヘンやクリームなんかを演奏した歴史があったろうか。それもよりによって「Hole lotta love」なんて……。きっとなかろうと高い確率で想像する自分だ。
 それにしても明治記念会館の料理はナイス。
 ちょっとした出版社忘年会以上の豪華で賑やかなパーティであった。家康さんは偉大だ。 

投稿者 yonezawa : 20:30 | トラックバック(0)

2011年 10月 24日

門出を祝おう

51T5X05HX4L._SS500_.jpg

 夕飯も食べずにデスクにへばりつき、怒濤の入稿作業をやっていたらようやく時間が確定した模様。
 組織を離れ、晴れてフリーとなった映画人:Mの門出を祝おう会が遅い時間より開催。
 指定された場所は、メンバーうち2名の家にほど近い中野界隈。
 初めて訪れたワインバーには、いつもの4人のメンツがバラバラに集った。

 どれだけ最近の映画を観てないかを実感して一人情けなかったが、ホントーによくもまぁ次々と話題作をチェックしている3人には感心する。
 ワインが数本か空いた頃、一旦お開き。明日早朝仕事のあるNちゃんはこのタイミングで帰還。
 河岸変えに近場のバーへ。ところが、こちらの店チョイスがさっぱり。ビール1本で退散。
 線路脇の坂を登ったところにあるバーで飲み直した。
 いい映画はいい仲間からの助言が一番。今日話に出た作品名を覚えてなきゃならないのだが、結局DLしたばかりの、スマホのメモ機能を活用することはなかった……

投稿者 yonezawa : 14:21 | トラックバック(0)

2011年 10月 16日

岡山ライヴ打ち上げ

squierjazzmaster-thumb-530x178-1630.jpeg

 大概、ライヴ後の打ち上げは、ご来場いただいたゲスト中止の親睦会となる故、メンバー間の打ち上げという雰囲気にはならないものだ。
 Bambiの岡山ライヴ打ち上げは、ライヴ映像やら諸々岡山に縁のあるソフト、食材などが熟成されてからの日程となった。無事、本日Hの豪邸で開催。
 
 何度来ても羨ましい。嫉妬するくらいクールなH宅にバンドメンバー全員が集結し、手際のよいHの手料理で宴会はスタート。
 天気も素晴らしく、屋上でゲットバック・セッションをしてたら綺麗な日本晴れであることを知った。

 ほどよく酔いが回った頃、LPも聴ける(さすが!)オーディオ・フロアで、持参したDVDを再生。
 この日のために、スチール写真にBambiのリハーサル音源を乗っけ、iDVDで編集した映像を披露し、メンバー全員に進呈した。
 岡山の演奏もすでにDVDとして到着していた模様で、そちらも酒の肴として視聴。
 H、ご馳走さま。みなさん、お疲れさま。至れり尽くせりの空間に今日も大感謝。

 ドラムス:Cと井の頭線で帰還し、次回メンバーの集いは今月中だと確認。
 キーボード:Sくんが、なんと札幌勤務になってしまったというのだ。……という流れで当然の月内送別会開催確定となった。 

投稿者 yonezawa : 16:11 | トラックバック(0)

2011年 05月 29日

渋谷に一軒家

CA3A0009-0001.JPG

 渋谷駅からほど近い高級住宅地に、なんと一戸建ての家を建てたのは親友のHだ。
 およそ1年の打ち合わせを経て完成したというすんばらしき物件。
 
 本日昼間、新築祝いに招かれた。
 とにかく「カッコイイ」という表現がハマる最新先端の家が素直に羨ましくなった。かつ温かさにも満ちあふれる構造と大量のCD&書籍にうなった。

 まるで飲食店みたく、つまみの品々が矢継ぎ早に運ばれ、おいらはギターを抱えて飲んで食って酔っ払うだけ。至福のひとときは自然の酔いに任せた。

 雨模様だったことは残念だったが、どうしても観たかった屋上にも上がらせていただき、渋谷の風景を見渡した。閑静な住宅地。
 ここでGET BACKセッションが行われるのも時間の問題かと思われる。
 
 そしてジョン・バトラー・トリオのライヴ映像と、Rちゃん主演映画トレーラーの映像鑑賞。いやーどえらく楽しかったし、どえらく酔った。

 H、あんたはすごいよ!

投稿者 yonezawa : 17:02 | トラックバック(0)

2011年 05月 20日

M、おめでとう!

000989bd_medium.jpg

 SY編集との数ヶ月ぶりの親睦会のため、新宿三丁目へ。
 古いヤンジャン編集部を知るSYとの酒も毎度毎度かなり楽しみな空間だ。
 大概、震災後に会っていなかった仲間との再会であれば、この頃は当日の行動を伺いあうのが慣例となっている。

 美味しい寿司をつまみながら爆笑の世が更ける。
 途中、あらかじめ連絡をもらっていた地元友人でジャズ・ミュージシャンで軽いのんべぇの魅力溢れるFSが合流。

 SYは、相手が誰であっても負荷のかからない親しみ易いキャラクターと言え、連れが女性でもあっても男性であっても物腰が柔らか。
 端的に言うと、常にSYに育ちのよさを感じてしまうおいらだった。“育ちのよさ”とは単に金持ちの家系を指すものではなく、人間性の度量を指すもので、彼が発散する空気に誰しもが惹き込まれると想像させるのだ。

 SYのリクエストで場をゴールデン街へ移す。
 この界隈で最年少オーナーだと言う女性が経営するバーには漫画の単行本がたくさん陳列されており、図書館のように貸し出しも出来るのだと言う。なかなかユニークな店。
 ふと、いくつかの本をめくっていたら、江口寿史兄のサイン本も発見。

 再び新宿三丁目へ移動し、STOPのMに会いにゆく。
 Mはこの度、めでたくゴールインするそうで、直接お祝いを伝える日となった。STOPには、おいらの大事なほとんどの仲間を連れていったものだった。それはMがカウンターの中にいつもいてくれたから。
 ジェイクのライヴをうるうるした瞳で観戦していたMの姿を思い出していた。
 M、おめでとう! 

投稿者 yonezawa : 14:21 | トラックバック(0)

2011年 04月 30日

Sちゃん進学おめでとう

51fcrWBnWHL._SS500_.jpg

 先週木曜日に約束していた飯の都合がお互いダメなり、延期する代わりに「30日、我が家へ来ないか?」と件のJより誘いの連絡があった。迷わずJ宅のある府中方面を目指した。

 一昨日はRちゃん発熱、夕べはおいらまで発熱してしまったのだったが、根性で本日昼間には平熱へと引き戻し、何事もなかったかのように電車を乗り継ぎながら現地へ。

 現代は携帯サイトの「乗り換え案内」を検索すれば、正確なアクセス手段を検索出来、正確な到着時間を先方に伝えることが出来る。
 今回もそのサービスの恩恵を受けながらアクセスしていたところ、西国分寺から乗り換えのホームへ着いたとたん「おったんー、おしっこ、がまんできない……」と姫SOS。
 Rちゃん夕飯用の唐揚げ&サラダ、お土産のケーキ、赤ワイン、H家Sちゃんの進学祝いの品等、大量で重量のかかる荷物を長椅子に置き、ダッシュでトイレへ。
 用を足した後、意外と余裕で間に合いかけっこでホームへとんぼ返り。

 約束の時間、改札到着。
 Jと、その愛娘Sちゃんが迎えに来てくれてた。Sちゃんは「切符(?)の精算がある」とのことで、みどりの窓口に並んでいた。
 府中に用事のありそうな労務者風のおやじたちが行き交う光景の奥をしばらく眺めていた。
 10分、15分、20分…と、なかなかSちゃんの用事が終わらない様子。
 「ずいぶん長いな…」
 窓口辺りを覗いてみれば、Sちゃんのすぐ前のおばさんが1人延々と窓口を独占していた。おまけに1人用のみの窓口なので、どんどん人が並び始めている。
 結局そのおばさん1人で25分以上を要してなんらかのチケットを購入した模様。次、Sちゃんの用事は1分少々で終わった。
 Jに「あのおばさんは世界一周のチケットを買ったんだな?」と問いかけながら、Jの提案で徒歩のまま、暗闇祭の準備をしているという大国魂神社へお参りに。
 Rちゃんを抱っこして歩道をゆったりと歩いていると、正面から自転車に乗った糞馬鹿オヤジが突っ込んできそうな勢いで真正面から向かってくるではないか。瞬時に避けたが、思わず「ここは歩道だろうが、馬鹿たれが!」と正義の注意をゴツンとかました。捨て台詞で「なんだとこの野郎」と聞こえたが声は去っていた。ああ〜辞典の角で殴りたい。見かけ60歳代後半の糞馬鹿オヤジにはよい教訓になったであろう。いつ轢かれても不思議ではない精神状態の糞馬鹿オヤジは厄介。

 即時気を取り直す。それにしても神社へのお参りなんていい機会。こうした提案が実にそつない。常識人でホントの意味におけるインテリ。Jの人間性とバランス感覚が30年前からおいらは大好きで、自分なんかには到底追いつけない人としての度量を感じるのだった。
 Jは同級生うちで最もクレバーで真っ当で、成熟した社会通念を有する希有な存在。今日も30年前も何も変わっていない。一点の曇りもない素晴らしいJの家族と接すれば、そのすごさをすべて認識させられる。
 
 徒歩で20分かけ、そのうち9割の道中は「おったん、だっこー」の要求のまま、地味に汗をにじませた状態でJ宅へ到着。
 食卓にはすでに食事の用意がしてあり、Rちゃんは即時PCをセッティングしてもらい、早速ディズニーゲームに没頭。

 ビールが美味い。
 J宅訪問は丁度1年ぐらい前だったか。ゆったりと親睦会のつもりだったが、おいらをゲームへと誘う姫の要求がひきりなし故、笑って諦めた。

 「おうちにかえりたい!」
 突然脈絡のないタイミングでスイッチの入った姫が叫びながら号泣し、胸に飛び込んできたタイミングを堺に即帰宅準備を開始。

 Sちゃん進学おめでとう! わざわざ駅まで送ってくださったH家のみなさま、今日も大きく感謝!

投稿者 yonezawa : 17:53 | トラックバック(0)

2011年 01月 21日

還暦祝杯

817982e0bfbf98956c81ada0c2f9444c.jpg

 東京駅界隈の名古屋料理屋でBさんの還暦祝い(元旦)開催。
 南方方面帰りのBさんは大きなリュックを抱えて登場。Bさんのご都合を伺い、本日祝杯の日を決めた。
 ちゃんちゃんこは止め、渋谷のmont-bellで赤いアウトドア・ジャケットと赤いソックスを事前に代表購入していた。乾杯後、精鋭4名のワリカンにてプレゼントの贈呈式を。

 1年中世界を飛び回っておられる日常のBさん。根っから朗らかな氏の笑顔で場の空気は一気に温かくなる。
 「還暦を迎えられたご気分は?」とお伺いしたところ「分かったことがあるんだよ! (60歳になったからといっても)なにがえらくなることもなく、なにが見えてくるものでなし。優秀なヤツは10代から変わらず優秀で、60歳になっても駄目なヤツは変わらずダメってことなんだよ」と笑顔でご教授。
 Bさんのおおらかさを隣で眺めながら、20年近く前に氏との出会った幸運を心から感謝するのだった。

 氏を新幹線駅改札までお見送りし、定期的親睦会を欠かさないSと新宿へ河岸を変え、サシ乾杯。
 慢性の寝不足のはずなのに、おいらと飲む際にはいつも朝までコースの気持ちでつきあってくれる有り難いS。若いSにはいつも感謝だ。
 彼と話す場合、大概、携帯にメモらねばならない重要事項が毎度いくつかある。

投稿者 yonezawa : 18:09 | トラックバック(0)

2011年 01月 1日

謹賀新年。

nenga.jpg

 獏さん、誕生日おめでとうございます。
 
 大晦日の夜中におふくろ、Tさんへのメール送信して、リビングでヘッドフォンつけて延々深夜明け方までバラエティ番組観戦。
 テレビ朝日系でやってた「池上彰の学べるニュース」年越し6時間半スペシャルは基本的に観戦。M1のパンクブーブーは完成度を確認するべく2度リプレイして観た。
 昨年喪中だったこともあり、年をまたいで引っ越しされた方もいたのか、元旦を待たずしていきなる年賀状が10通ほど返ってきた。
 初詣の予定もまだナシ。近々に浅草、あるいは深大寺にでも行ってみようかと思案中。

 正午起床で朝昼兼用の飯は六厘舎のつけ麺。ややヘヴィ。丸長にしとくべきだった。 

投稿者 yonezawa : 04:10 | トラックバック(0)

2010年 12月 5日

先行誕生会

51VBRy6r9%2BL._SS400_.jpg

 午前の強制起床から朝食へ。
 昼2時引き上げとして注文していた、Rちゃん誕生日用ケーキのピック・アップにあわせて外へ。
 駐車場の車に積もる木くず、葉っぱの量がシャレにならん。本邦初公開。
 
CA3A1388-0001.JPG

 何年も同じ場所に住んでいる故今更ながら、この時期この仕打ちはほとほと参る。発車以前に清掃作業20分。また手が真っ黒になった。
 
 明後日、誕生日を迎えるRちゃんへのプレゼント購入も併せて街へ繰り出した。
 目指した駐車場は3軒目。ようやく空車スペースを確保し、徒歩でデパート巡り。

 サンリオ・ショップだオモチャ売り場だをウロウロしても、さして熱く「ほしい」という姿勢を見せず、いつもの絶叫にはならなかったRちゃん、ちょっと意外。
 たいがい欲しいと訴えてきたオモチャは入手済みだったからか。

 結局、何かのキャラクターが描かれた釣り竿セットのような品に軽く反応し、それでいいのだと言う。予算を余らせ拍子抜けし、覚悟していた半額以下で買い物が済みそうになったので、本人に選ばせたピンクの手袋も購入。
 誕生日の近い我が家3人の呼び名「Rちゃん、ママ、おったん」の名も入れた「たんじょうびおめでとう」の文字の入ったケーキ、唐揚げ屋の品・数個をピック・アップし帰途に。

 帰宅後、飯を即2合炊き、風呂を沸かし、キャベツの千切りだけこさえる。
 Rちゃんは買ったばかりの手袋をつけたまま、同じく先ほど買ってもらったオモチャで遊んでいる。

 夕飯は自家製手巻き寿司。
 各位酢飯を海苔に盛り、バラバラに並べた具を好きずきにチョイスするという簡単で美味しい物件だった。また食べたい。しかし意外にもあまり食えないものだ。

 マグロ、大葉、キューリ、他を小さく巻いて鉄火状態でRちゃんに食べさせるが、「いらない」とはき出した。まだまだ好き嫌いが激しい。よその子と比べると食に対する興味のなさが実に顕著。
 普通の白飯に、寿司とは関係ないトマトの角切り、ほうれん草、総菜として買ってきた唐揚げを数個食べたのみ。
 カレーですらも好んで食べないRちゃんの食の前途はまだ多難。

 食後、「はやくはやく! ケーキたべたいケーキたべたい」とRちゃの瞳、光る。
 「おめぇこれが食べたくて飯加減して喰ってたんじゃねぇのか?」とはとても言えず、「ちゃんとご飯を食べてからじゃないと、ケーキみたいなものばかり食べてちゃいけないんだよ!」と、かろうじてその程度を伝える。

 誕生日恒例の、ハッピーバースデーの歌をRちゃん自ら音頭取り。
 「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー♪ハッピー・バースデー・トゥー・ユー♫ハッピー・バースデー・ディアー・Rちゃん♬」と対象が自分。
 
 なんてチャーミングで愛らしい一時なんだろう。

投稿者 yonezawa : 17:09 | トラックバック(0)

2010年 10月 29日

公式本打ち上げ

410ubJ%2B-r0L._SS50000_.jpg

 続く時には続くものだ。
 公開を来週11/6に控えた、映画『マリア様がみてる』公式本(オフィシャル・パーフェクト・ブック)の打ち上げ開催。
 この書籍は劇場にも置かれ、映画のパンフレットは作成していないとのことなので、鑑賞してくださった方は是非とも手にとって観ていただきたいと願う。
 
 編集Kさん&Nさん、実質的な共同作業で奮闘してくださった編プロSさん、印刷所Kさん、カメラT他関係者のみなさま、お疲れさまでした。

投稿者 yonezawa : 16:26 | トラックバック(0)

2010年 10月 22日

遠足/タフ

412kOfGMnJL._SS400_.jpg

 Rちゃんがほどほどに回復したと聞いて安堵。姫が初めての幼稚園の遠足に行ったそうだ。よかったよかった。
 仕事の時間を大きくずらし、彼女の帰宅を待つ。

 シャワーを浴び、丁度着替えている最中に帰宅してきたので、ジーンズを履き、靴下を片方しか履かないまま慌てて玄関へと走ってゆき内鍵を開けた。
 満面の笑みをうかべたRちゃんが「おーったん! いたー! なにこれー(笑)!」っと片足裸足の足下をみて超爆笑。「なにーこれ(笑)。おかしーよ、これー! どうしちゃったのー(笑)!?」
 Rちゃんとにかく上機嫌。
 「さぁ手手を洗って、ぐじゅぐじゅぺっをしてね」と洗面台へ連れだった。
 遠足先の公園では鬼ごっこなどをしてきたそうだが、野外で何時間もどう時間を過ごしていたのか正直細かく知りたいところだ。

 ケーブルテレビの番組をディズニー・チャンネルにあわせてあげた後、編集部へ。
 注文してたベイビー・テイラーの請求額をネット振込み。商品はすでに昨日到着しており、確認するためにチューニングしたのだが、このシャリーン感の響きはやはり破格のものだ。

 夜、いくつかの予定が変更されたのでスケジュールが空く形となり、やろうやろうと思っていたキャビネット大掃除の時間に充てることにした。
 書類の中から、中学時代の1978年に「江口寿史ファンクラブ」に加入した時の会報誌が数冊出てきた。
 なんとレアな品なのだ。これは早速本人にも見せておかねば! と思い立ち、遅い電車で吉祥寺へ向かい、先ちゃんスケジュールを確保し、軽く乾杯することに。

 馴染みの居酒屋には偶然漫画家Yさんが親子で飲んでおられた。なんと素敵な光景なのだ。Yさんの娘さんは漫画編集者になったのだという。
 横一列で飲んでいたところ、本日誕生日を迎えた映像作家の寅(アメリカ人)が妻のYと共に来店。
 横一列の6名が入れ替わり立ち替わり、酌み交わした。寅、誕生日おめでとう!

 お開きの流れで先ちゃんとラーメン屋に向かった明け方のいい時間に、漫画家タムタム登場。その後、午前8時まで営業している居酒屋へ移動し、さらにその時間よりデザイナーの某氏も合流。
 当初の「軽く」といったニュアンスからは遠く離れた酒席の状況となり、時計の針が6時を回った頃、軽く眠気を察知したおいらは一足先に帰途につかせていただく。
 タフ。本当ーにみなさん、タフ。

投稿者 yonezawa : 20:28 | トラックバック(0)

2010年 09月 25日

結婚披露宴

51J2S55GARL._SS500_.jpg

 ここのところいつもより数時間早めの起床のせいか、午前2時頃になると軽い睡魔が。
 今日も土曜日ながら午前起床。
 主治医のアドバイス通り、Rちゃんは今日も午前から病院へ。
 昼食には仕込んであったポテト・コロッケを揚げ、付け足しにサラダと燻製たくあん、梅干し。1人で食事の時は2Lのペットボトルをラッパ飲み。

 夕方、吉祥寺アトレのオープニング企画の一環である催し物イベントへ。

CA3A1325-0001.JPG

 先ちゃんと西原理恵子さんのトークを最前列で観戦。会場は立ち見客が押し寄せ大盛況。
 「いせや」で打ち上げの乾杯におじゃまさせていただき、わずか40分ほど経った19時過ぎには麻布十番へ移動。
 
 YとNの結婚披露宴会場へ到着した。
 2人との出会いから7年ほどは経過しただろうか。以前定期的にやっていたおいらのバンドのライヴには毎回毎回足げに通ってくれた彼ら。
 最高学歴を経て会社起業を営むYも、高級アパレルに勤務するNも若いのに経済力があることが何よりも彼らの立派なところ。

 当日、乾杯の音頭をとメールで頼まれ快諾。何を語ろうかと移動の大江戸線の中であれこれ考え、僭越ながら「離婚しない心がけの一つ」をスピーチしようと決めた。

 会場では、ミュージシャン仲間だったMと確か3年振りに再会。
 会社役員となった彼との、かつて過ごした時間は濃かった。あの頃も実に充実したものだったなぁと懐かしい思い出話に花が咲く。
 Mとは、ロンドンに始まり、カナダのバンフ〜バンクーバー、フランスのカンヌ映画際等々、海外での思い出も山積み。
 新婦Nの一途な想いがようやく叶い、この日を迎えた2人を心より祝福した後、品川駅へ移動し、新幹線の時間までMと語り合った。
 山手線で新宿を経由し、帰途に。THE MODSのライヴ観戦に行くことが叶わず残念。

投稿者 yonezawa : 23:52 | トラックバック(0)

2010年 08月 4日

昇進祝い

imageimage003.jpg
 
 しかし暑い日々が続くものだ。
 突き刺すような紫外線。不快指数100%。各方面に送るメールの枕がこんなフレーズになりがちだ。東京はなんて暑いのだ。

 編集Sの昇進祝いの席を、昇進後1月近く経過してようやく実現出来た。
 もう後輩筋の編集者が編集長になるという時間が経過しているのだなぁ…と感慨深い気持ちになる。Sの編集長昇進は個人的にも、とても嬉しい。
 巧く行く仕事とそうでない仕事、業務の歴史の中では様々な障害はあるものの、今日の呑みで、ともかく自分の持ち場の仕事を真摯にこなす。その単純かつ重要な意識をまた再確認させられた席ともなった。
 編集S&Aとの酒席、理屈抜きに最高。
 バーへと河岸を変えた今夜の宴もどえらく印象深き一時也。2人今日も感謝。

投稿者 yonezawa : 16:38 | トラックバック(0)

2010年 07月 14日

ポルトガル料理

CA311112222A.JPG

 プロバレリーナH、編集者希望で初対面のHさん、現役編集:Uらの初面子でポルトガル料理。

CA3A111111101.JPG

 時間も場所も集合時間の4時間前にようやく確定させ、二転三転した待ち合わせ場所が変更の末、渋谷松濤に落ち着いた。

CA3A111111.JPG

 気持ちのよい店員によるポルトガル料理とワインに関する豊富な知識が嫌みなく、賑やかで愉快な酒席を演出してくれた。
 仰々しくもなく、気取ってもいないこの店、何かの機会に再び訪れることにしよう。

 地元へ電車帰還し、Sちゃんと合流。店には大勢の作家・編集者が偶然集っており、遅れてやってきたQさんの誕生日を居酒屋カウンターでお祝いし、SとZの入籍お祝いも。
 なんともおめでたい日が重なった。

投稿者 yonezawa : 02:02 | トラックバック(0)

2010年 06月 7日

東京島

ZRTR-JF01_1.jpg

 やっと試写鑑賞。篠崎誠最新作『東京島』。
 原作を読んでいないので、本編と原作との違いを知るところではないが、全編を通じて、沖永良部を含む離島ロケの映像に誠ちゃんのパワーを感じさせた。
 こうした立場にいると、全体の撮影日数なりバジェットなりを、まずはいやらしくも考えがちなのだが、「篠崎誠の作品」という括りで、いかなる理由があろうとも味方な気持ちで鑑賞している自分を自覚した。
 誠ちゃんとは近々に飲みたし。

 今週末の新規開店を睨む『ひろ喜』オープン直前の店舗内をラッキーにも拝見出来た。
 新しい壁の質感を見つめ、店内に漂う真新しき香りを感じながら将来の展望を願った。
 ひろ喜を囲み、ライターK、編集Uもかけつたプチ親睦会を開催。

 〆「わ蔵」のラーメン写メールを撮り損ねたのは、決して酔ったからではなかった。

投稿者 yonezawa : 19:38 | トラックバック(0)

2010年 05月 29日

禁じられた遊び

51omCVzinRL._SS500_.jpg

 夕方17時までRちゃんと風船遊びなどをしながら、恒例の「鯉に食パン投げ込み」に外へ。
 冷凍した食パン1枚を1cm大にちぎり、ビニールに入れて外へ。「Rちゃん、もつー」とRちゃんが胸元にパンを握りしめ、エレベーターを下りて小川に到着。

 川に投げ込むのと交互に、自分のお口にもちぎったパンを投げ込むRちゃん。「何自分でも食べてんの、Rちゃん(笑)!?」と突っ込むと爆笑のRちゃん。さっき昼食を食べたはずなのに、持ってきた1/4を平らげてしまった。

 紀尾井ホールで18時より開演された「村治佳織チャリティギターリサイタル」観戦のためJR最寄り駅へ。
 編集:Fと待ち合わせのおいらは、最寄り駅の四谷をお茶の水とすっかり勘違いしてしまい、まさかの遅刻。不覚。最悪。

 スペインな深紅の赤が鮮烈で、控え室を訪れた時にもご本人に圧倒された。
 「ジャンゴ」の力強さが今日も圧巻。「アルハンブラの思い出」「禁じられた遊び」が聴けた今日はラッキーだった。

 常に今が最も美しい村治佳織の機微を堪能。
 わずかの時間ながら、お母様、そしてギター講師でもあられる村治昇先生にもご挨拶する機会を得られた。幸運。
 ギターを習わせたいが、全然落ち着きのないRちゃん3歳の事もお伝えしたところ「4歳になったら少しは落ち着きますよ!」と温かいアドバイスを賜り感激。

 車で六本木へ移動。
 編集部:H兄と漫画家:Sさんの披露宴2次会の席へ。六本木ヒルズのゴージャスなフロアを貸し切り、派手で賑やかなパーティが開催。2人方、おめでとうございます。

 終始赤ワインを飲み尽くし宴は終演を迎えた。
 さらに河岸を変え、編集:F、N、スーパー・デザイナー:モトちゃん&Kらとディープな飲みに突入。

投稿者 yonezawa : 12:06 | トラックバック(0)

2010年 04月 1日

おめでとう

51Y-umgtbRL._SS400_.jpg

 我が両親の結婚記念日は、漫画家:MKの娘さん誕生の日と重なった。
 MK、おめでとう!

投稿者 yonezawa : 18:00 | トラックバック(0)

2010年 01月 1日

元旦

 喪中につき、新年のご挨拶はご遠慮させていただいた。
 喪中はがきも喪中メールも届けられなかった諸氏より年賀状を賜り恐縮。
 
 昼飯後、原宿へ。元旦に原宿へいく神経は持ち合わせていないのだが、今回現地で行われているコルテオの公演を観戦するべくJR原宿駅へ降り立った。
 ところが、明治神宮への参拝客はそれなりの人数ではあるものの、予想の1/10といった印象に感じられた。
 これらの光景も不景気という言葉に集約されるのか。
 特設テントで開催されるアクロバティックな演目が話題のコルテオ会場へ到着。フロアは満席。
 何の予備知識もなく指定席に腰掛けた15分後に暗転となった。

harazyu.jpg

Copyright (c) cirque-nagoya All Rights Reserved.

 人間の肉体だけで織りなす極限の技の応酬。30分の休憩を挟んだ2時間30分はあっと言う間に経過した。

 表参道を散策しながら晩飯の場所を検討。
 人出はこの時期にしてはそこそこではあるが、営業中の飲食店はどこでも1時間待ち…等になろうと予測しながら界隈を探し歩いた。
 そこで、ダメ元で明治通りと表参道の交差点角にあるパスタ屋:壁の穴に飛び込んだのだが、我々以外の客が1組というとてもラッキーな状態で驚いた。
 (ちなみに『とんかつ まい泉 | MAISEN』には電話で40分待ちだと言われる)
 
 報道を見る限り、今年の正月は東京がかなり気候も安定し、寒さもほどほどで何もかもがナイス・コンディションだという印象。
 混み具合といい、ついてる年始だ。

投稿者 yonezawa : 22:57 | トラックバック(0)

2009年 12月 6日

明日3回目

5L500_.jpg
 
 明日はRちゃん3回目の誕生日。彼女のプレゼントを買いに街へ。
 訪れた吉祥寺の街の、人の多さといったら凄まじかった。もう師走の景色。
 行く店行く店で直感のように「(単なる)小箱」とか「スタンプ・セット」とか、瞬時に欲しい品が確定するRちゃん。そこには吟味とか悩みという言葉は一切ない。
 「ホントにこれでいいの?」と問えば「うん、これでいい!」ときっぱり。
 店を変え、他のグッズ・ショップを覗くと速攻でピンクの財布が彼女の瞳に飛び込んできた。
 「これー!」と言って、勝手にレジに持ってゆくRちゃん(笑)。
 「よし! じゃあこれにしよう!」と誕生日プレゼントがすぐに確定した。
 「帰ってケーキも食べる?」「うん、たべるー!」
 スーパーで夕飯の買い物を済ませ、自分の靴も衝動買いしたりしながら帰途につく間に姫は爆睡。随分歩いたので疲れたのだろう。
 
 帰宅して、即ご飯を炊いた。タマネギと人参をアッシュしてミンチと合え、卵を落としてパン粉等を混ぜ合わせ、こねくり、あたり(味)付け。
 もやしと韮、冷蔵庫にあったハムの残りを細かく切り、塩こしょうだけで炒めた付け合わせに、キャベツの千切り。おまけにもずく酢。

 Rちゃんもお腹が減っていたのだろう。三輪車でキッチンにやってきて椅子の上に立ち上がり、Rちゃん専用の皿に盛ったトマトを全部その場で平らげた。
 食卓に座って食べるハンバーグもペロっと早い早い。ほうれん草のおひたしもきれいに食べ干し、おにぎりでフィニッシュ。
 ケーキをいただく時にはハイビジョンカメラで撮影。ブルーレイにはRちゃんの動画しか収録されていない。

 夕飯1時間後にお風呂へ。入る前に風呂場で前髪を少し切ってあげた。年末年始に待望の再会を果たす、おばあちゃんとの準備は万端。
 人生観を大きく変えられてから、丁度丸3年が経過した。

投稿者 yonezawa : 00:53 | トラックバック(0)

2009年 11月 28日

誕生会

61MFXYUXzZL._SS400_.jpg

 メールの時代になり、「誕生日おめでとう」メッセージを戴くことは急激に増えた。
 本日45回目の誕生日を迎えたおいらの祝いをRちゃんの誕生会(12/7)に置き換え、Hが自宅へと招き行ってくれることに。
 出会って30年近い年月が経過するHとも、長いようであっという間だった。

 手製で仕込んだ餃子、それに美味いと評判の既製品キッシュ、それに試飲して決めた赤ワインを2本持ち込み宴開催。

 本来なら、Hとおいら、それにYっちゃんも加わるのが高校時代からのノリなのだが、彼は名古屋に長期出張で参加ならず残念。電話での参加に。
 やがてH家の面々も揃い始め、Rちゃんを中心にホットな時間が流れる。
 ケーキに3本ローソクを立て、Rちゃんの前に差し出したら彼女は当たり前のようにフゥーっと吹き消した。
 まだ教えてなかったはずなのに。子供の学習能力のすごさを感じる。いつもはあまり率先して食べないケーキをRちゃんも珍しく頬張った。
 なんと温かい時間が流れるのだろう。 
 HからRちゃんへのプレゼントはティディベア。
 Rちゃん、もうぬいぐるみは何個コレクションしたことか。誕生日はおよそ1月前にすでに終わってしまったH家のSちゃん、年明け早々に誕生日を迎えるH家Kちゃんのために、おいらは時期のずれた誕生日プレゼントを贈呈。もはや全員誕生日状態。
 H、Eちゃん、Kちゃん、Sちゃんには心より感謝。
 結局男性陣2名は赤ワインを4本飲み干し、やがて楽しかった宴はお開き。

 帰り道、不意に思い立ち、一瞬でもRちゃんとの時間を共有戴きたく、先ちゃん、テンホーちゃんらにお誘いメールを送信。
 すると彼らはものの数分で集ってくださり、Rちゃんとの貴重な時間を闇太郎で過ごすことが叶った。
 おいらの誕生日には、Rちゃんとの思い出がたくさん重なった。

投稿者 yonezawa : 19:14 | トラックバック(0)

2009年 11月 25日

飲め飲め団

CA3A0983-0001.JPG

 1日風呂に入らないとものすごく気持ちが悪かった。大いなる嫌悪感。
 朝風呂にも入る余裕がなく1日が始まってしまった。
 入稿を終え、本日やるべき常務をガシガシ前へと推し進め、つい1週間前に発売したばかりの文庫『晴れゆく空』のお祝いと、夏のフランス珍道中の話を窺うべく漫画家:谷口ジロー氏との会食の席へ。
 様々な雑誌、セクションの編集と関係者が集うこの席も、もはやメンバーが固定された感じ。
 宴の場は、訪れた地で最もパスタ類の美味い店:Hで開催された。
 文庫『晴れゆく空』のあとがきに記された谷口氏のフランス珍道中は、通常のあとがきよりも多くのページを割いており、内容のクオリティ同様、贅沢に読み応えあり。

 かつて飲め飲め団:団長だったK兄が身体を壊し、この度2年程断酒を続けておられたのだが、回復を理由についにこの頃飲酒解禁された模様。今夜も数杯たしなまれていた。
 何の権利もないし立場でもないのだが、三度四度、病院生活の姿を見た証人の一人としては微妙な気持ち。
 しかし目の前の仲間と酒を酌み交わすことこそが、最も人間的な行為だと感じる瞬間はない。大きなお世話と決まっている個人的監視はこのまま続けながら、2〜3杯の乾杯だけは大いに共有させて戴きたいところ。って偉そうで失礼、団長。

投稿者 yonezawa : 15:18 | トラックバック(0)

2009年 11月 22日

おめでとう

23742407_582683413.jpg

 都内某所にて、編集部のエースでイケメン編集:Tの結婚披露宴2次会に参加。
 到着次第、おいらは飲み放題の赤ワインを延々流し込んでいた。

 スクリーンには、新郎Tの田舎まで赴き撮影されたお祝いコメント等の映像が映し出されている。近所の方々による「おめでとうございます」メッセージに最も心が温かくなった。
 聞くところによれば、彼の地元には信号がないそうだ。おいらの田舎も田舎だが、Tの田舎も筋金入りの田舎。
 生真面目で一本気な性質のTの人格形成は、この地だからこそ培われたのかもしれないと感じさせた。
 3次会、4次会と延々赤ワイン。
 一人二人と行動が別れ、最後は若き編集:Sとカオタンラーメンで〆。よき披露宴だった。

投稿者 yonezawa : 11:51 | トラックバック(0)

2009年 11月 15日

Far From Perfect

7531.jpg

 朝イチ起床とはいかなかったものの二日酔いにはならず、きちんと午前中に起床し、昼過ぎには神社へ赴いた。

7534.jpg

 この年になって、初めてこうした行事の内容をじっくり知ることとなるのだから面白い。

7532.jpg

 綺麗な余所行きのお洋服を着せられ、どこへ何しにいくのか理解していないRちゃんは、枯れ葉の積もった境内を元気に飛び跳ねている。
 清水で手を洗い、お賽銭を入れて健康安全を、神様と星になった親父にお祈り。
 「すべての仲間、家族、身内が特に元気でいられますように──」
 彼女の瞳のその先に飛び込んできたのは、テキ屋のおじさんが露天で売っているスティッチの風船。
 一目散に突進したRちゃん。買うまで意地でも動かなくなった。

7533.jpg

投稿者 yonezawa : 00:26 | トラックバック(0)

2009年 11月 14日

寅と優子

CA3A0963-0001.JPG

 11月に入るとものすごいスピードで時間が経過してゆく。
 あれもこれも、やることがどんどん後まわしになってしまいながら師走に突入の様相。
 しかし札幌だ宮崎だ新神戸だ熊本だと、よくもまぁ飛び回ったものだ。
 そんなこのクソ忙しい時期に最重要のイベントが待ちかまえていた。
 
 都内超高級某所にて行われた披露宴は17時30分より。
 寅&優子の披露宴パーティの日がやってきた。

 会場は日米インターナショナルな顔ぶれでアットホームな時間となった。
 新郎の寅(トラヴィス)とはスティーヴィー・サラスの打ち上げの場で知り合った。
 寅はとても面白いアメリカ人で、『アラキメンタリー』という、写真家:荒木経惟のドキュメント映画を撮っている映像人間。関係ないが、THE POLICEのギタリスト:アンディ・サマーズの娘と友達なのだという。
 そして伴侶に選んだのはデザイナーの美人で可愛い優子。

 彼らと知り合って、まだほんの数年のつきあいだが、正直で、朗らかで、あくせくしてなくて、いつも自然体な彼らのことが一遍で好きになった。
 優子にはRちゃんも抱っこしてもらったし、いつもなら滅多に食指の動かない花見には、彼ら主催のものだったので参加した。
 「人は、おおらかであり、朗らかであるだけで他は何もいらない」
 それだけじゃ足りないことは勿論当たり前なのだが、そう思わせる魅力が彼らにはたくさんあるのだ。人として最も重要なセンスを兼ね備えているのが彼らなのだと思う。

 明日の七五三を控えるRちゃんパパとしては、遅くまで繰り広げられる酒席に後半弱気な側面も匂わせていたものの、寅の執拗な「行きましょうよ。行きましょうよ」攻勢に押され、結局、4次会の地:渋谷で朝を迎えた。
 最後に残った輩7〜8人に別れを告げ、ようやく午前6時に解放してもらえた。 

 新婚旅行後のパーティ第2弾は是非とも吉祥寺で! おめでとう、おいらの弟と妹!

投稿者 yonezawa : 00:26 | トラックバック(0)

2009年 06月 2日

51zHLRiwDGL._SS500_.jpg

 21年度固定資産税の1年分振替案内の数字に今年も脱力。
 祝、おまるで初しっし&うんうん。

投稿者 yonezawa : 20:20 | トラックバック(0)

2008年 12月 7日

村治佳織 in サントリー・ホール&世界最重要日

muraji-pas1.jpg
▲村治佳織の弾くギターとの
 出会いは『パストラル』から。

 外は風がとても冷たかった。

 チケットは当日券まで完売。
 午後1時30分には現地に到着し、入口付近で連れを待つ間、ホールに向かって続々と集まる観衆の光景を見ていると、今日のコンサートが発散している迫力が伝わってきた。
 『plays BACH』の初日となる、村治佳織のコンサートは午後2時よりスタート。
 入口でH夫妻と待ち合わせ入場。

 やがて暗転となり、日本が世界に誇るクラシックギタリスト:村治佳織が眩い純白の衣裳を身に纏い登場。

 『プレリュード』導入部分の美しいことと言ったらなかった。
 2組のゲストを迎え入れ、演奏された和笛との掛け合いも初めて体感した刺激的なニュアンスだったし、学生とのコラボレーションは、彼らに大きな自信を与えたことだろう。
 そもそも今回のバッハに関しては、最後の『G線上のアリア』ぐらいしか知識のないヘタレながら、終始演者の魔法にかけられたまま終わりを迎えた。

uccd9707playsbach200.jpg
▲最新作『plays bach』

 ああも立て続けにバッハ(他)の曲を、ああもきっちりギターで弾ききるギタリストは他に知らない。
 ソロ演奏の瞬間、鍵盤の和音が聴こえたような錯覚を起こすシーンが何度もあり、生産地の違う2台のギターが織りなす、起伏のあるメロディが、コード・トーンが、かつて一度でもギターを囓った者の少し鈍った感性をビシバシ突き上げてくるようだった。
 非の打ち所のない満場一致大喝采のリサイタル。圧巻のステージがとにかく素晴らしかった。
 そして村治佳織自身の優雅で美しいこと。

 先だってタレント:今田耕司氏司会のテレビ番組(他)も興味深く拝見したが、(あの映像の村治佳織は永久保存版にしたいぐらい貴重で特に最高)ああした音楽以外の時間にも練習時間をどんどん割かれてしまう環境であろう中、どれほどの鍛錬があのステージを支えたのかを想像する度に、ギターの旋律が個人的な感動へと変わってゆくようだった。
 つまり自制心を感じたコンサートでもあったのだ。

 アンコールを見ずして楽屋入口に待機し、終演直後、控え室で、衣裳も煌びやかで眩い佳織ちゃんと数日ぶりの再会を果たした。瞬間、カメラマンを同行させなかったことを悔やんだ。 
 労いの言葉をお伝えした別れ際、「Rちゃんによろしく!」っと彼女が笑った。

JOSE%20AntonioJR-200%20J.L.%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB.png

 おいらの人生で最も重要な日:12月7日──Rちゃん2歳の誕生日は、記憶に宿る素晴らしく印象的な1日となった。

 速攻帰宅して午後6時。
 Rちゃん大好物のハンバーグにバースデイ・ケーキ。いつもとなんら変わらない夕餉のひとときながら、心だけは特別な1日
 クリスマス・シーズンだけの限定ホワイト・プーさんに、Rちゃんまるで無反応(哀)。
 彼女のマイ・ブームは断然「ミッキー」さんなのだった。

投稿者 yonezawa : 23:30 | トラックバック(0)

2008年 06月 12日

瑠璃の方船

414DYJNP80L._SS500_.jpg

 70年代、学生だった頃の夢枕獏さんの自伝的小説をコミック化した作品『瑠璃の方船』はスーパージャンプ誌へ掲載され、先だって目出度く連載完了。
 最終話はスーパージャンプ増刊号『Oh スーパージャンプ』で55Pのヴォリュームで幕を閉じた。
 連載終了を祝い、打ち上げで銀座の大分料理屋へ。

080612_1931~0001.jpg 080612_1941~0001.jpg 080612_1949~0001.jpg

 この機会には作画:海埜ゆうこさん他アシスタント2名、合計5名での会食を開催。
 連載時期こそ最もこうした機会を得られないパターンが多いので、今日は貴重な空間だ。
 
 原作小説に感銘を受け、この作品は女性漫画家に漫画化されるのがベストだと、女性の作家を色々妄想した結果、海埜ゆうこという秀逸なる作家によってコミック化された『瑠璃の方船』は、小説版ともまた趣の違う傑作として成就。
 入稿途中、涙目になりながら若き主人公の置かれた立ち位置に、少なからず共感を覚えた。
 若き日の“迷い”ははかなくも美しい。夢枕獏さん、海埜ゆうこさんに感謝。

080612_2026~0001.jpg

 単行本瑠璃の方船』2巻は7月4日発売。小説版も文藝春秋社より文庫発売中。コミック全1〜2巻で大いに泣いてほしい。

080612_1954~0001.jpg 080612_2132~0001.jpg 080612_2133~0001.jpg

投稿者 yonezawa : 12:20 | トラックバック(0)

2008年 06月 4日

The Presidents Of The United States Of America

51Lta3RKqiL._SS500_.jpg

 残念ながら、ソニー・ミュージックの主催するコンベンションにたどり着けなかった昨日、出前の弁当を食べそこねてしまった。
 「どこで何を喰おう?」とテーマをあれこれ妄想し、一人遅い時間帯に食べる絵を想像したら、どうにも侘びしい気持ちになった。
 自分一人なら松屋だ吉野屋だ、御法度のラーメンだ…という即席喰いになってしまうのが常。
 結局、遅い時間になった頃、テンホーちゃんと合流。遅い夕食におつき合いいただいた。

 The Presidents Of The United States Of AmericaがEMIに移籍し、新作『These Are The Good Times People』リリースの情報を得た。
 しかも彼ら、FUJI ROCKに出演する模様。知らなかったよ、そんな情報。
 WOWOWは今年からFUJI ROCK独占中継からの撤退を決めてしまった。かつ、今年、特に現地で取材対象者としておさえねばと必要に迫られたバンドも、現時点では見あたらなかったせいもあり、取材申請は行っていなかった。
 
 ファースト・リリースの瞬間から虜にさせられたThe Presidents Of The United States Of Americaに会う機会は果たしてあるのか!?

 本日夜、G社:俊英:T&編集者で彼女のNちゃんと飯。
 Nちゃんがとても品格のある美しい女性だったのがとても嬉しかった。同じ空間にいる際の、彼女を取り巻く“温度”にとても育ちの良さを感じ、機転の利くクレバーな女性であることを瞬時に理解した。
 深夜、もう一つの約束があったため、たった一軒での解散となったが、Tの行く末も彼女が隣についていさえすれば問題なしと確信を抱いたのだった。
 場を銀座へ移し、最終的に恵比寿で会談。

080605_0331~0001.jpg 080605_0332~0001.jpg

投稿者 yonezawa : 13:15 | トラックバック(0)

2008年 01月 24日

第四編集部大新年会

080124_2025~0001.jpg

 怒濤の集英社 第四編集部大新年会開催。
 「もうこの時期が来てしまったか」っと時間の流れをしみじみ感じる。
 過去のこの日には予想だにしない様々な事件(?)が起こり、やんごとなき歴史が創られてゆく。
 飲んで喰って語って酔い散らかす日。
 漫画家・編集者・異業種ゲストが混在し、おいらの場合は最後、新宿三丁目で時間と体力の続く限り、夜更けに付き合う日だ。
 東京會舘の一次会より二次会には向かわず、会場でほとんど食べていない我々はH氏と食事へ。
 モノカキを生業にはしていないH氏ながら、彼の紡ぎ出す文筆(主にエッセイ)の世界観に羨望の想いを抱くおいらは「やはりHさん、人に読ませる前提で、あなたの類い希な文章を何か書くべき人です」と酔いに任せ提唱。
 Hさん、鬱陶しかったらごめんなさいね。&極上の食事をありがとうございました。
 
 移動して新宿三丁目の三次会会場:池林房へ。
 ところが先ほど食べた牡蠣がどうもお腹に来ているようで調子が悪い。
 激しく新鮮な食材を扱う名店なので、この現象はおいらのアレルギーによるものであることは間違いなかった。
 以前、一度あたった感のある牡蠣。しばらく時間をおいてみれば問題なかろうと、久々に食したのがマズかった。やはり牡蠣とは、日本蕎麦と同じように永遠に決別せねばならない運命をこの日にはっきとり悟った。
 食べたい気持ちは一杯なのに、身体自体が受け付けない不幸なのだ。
 
 そんな案配でアルコールもほとんど飲めないコンディションとなり、ヤンジャンの新年会史上、おいらにすれば最も盛り下がった宴となった。
 当然。素面同然で帰途へ。

投稿者 yonezawa : 21:37 | トラックバック(0)

2007年 12月 7日

Happy Birthday

07-12-03_18-11.jpg

 Happy Birthday to you
 Happy Birthday to you
 Happy Birthday dear R chan & Miyamoto Emiri chan〜
( http://playlog.jp/emirimiyamoto/blog/ )
 Happy Birthday to you

投稿者 yonezawa : 20:26 | トラックバック(0)