2012年 02月 5日

ゴールキック

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 昼近くまで寝て、朝昼兼用飯を食べて再び30分の仮眠。
 いい加減におきろとばかりにRちゃんが武力行使で出てきたのでやむなく起床。
 近所の大型公園に、ボールと縄跳びを持って自転車で向かった。
 みな、ダウンなどを羽織りつつも多くの地元民が遊びに来ている。
 ゴールキーパーとゴールキックを想定したサッカーでRちゃん終始、大爆笑。

 先日、幼稚園で見せてもらった雲梯の成果には驚かされたが、この公園の雲梯の危惧は、幼稚園のものより高さが倍あることで、どうにも制覇出来ず。
 やることは同じなのに高さがあるだけで及び腰になるよう。
 1時間以上を公園で過ごし、別の公園へ梯子。ドラッグストアを経由して帰宅。

 夕飯のハンバーグをペロリと平らげるRちゃん。午後からながら、今日は丸1日彼女だけの時間に費やす。
 夕方、ドラマーCがスーパーウーハーを持ってきてくれた!

投稿者 yonezawa : 22:39 | トラックバック(0)

2012年 01月 28日

Rちゃんとリライト

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 昼からRちゃんと2人きり。
 パソコン・ゲーム、トランプ、すごろく、お相撲、映画鑑賞、レゴ……と矢継ぎ早に、彼女の気持ちの赴くまま遊びに興じる。

 一時期だけのブームということもあるが、Rちゃんは映画『ハンサム☆スーツ』も大好き。
 イケメンの谷原章介さんが……ということではなく、ドランクドラゴン塚地武雅さんのカリカチュア化された不細工演出に興味を持っている様子。北川景子さんが突き抜けて美しいことは認識している様子。
 魚眼レンズで撮影されたアングルを観ては爆笑する。くしゃみの唾液がスローで飛び散るシーンを観ては、「ねぇおったん、みて!みて!」とタイミングを計って知らせてくれ、一人大爆笑する。
 これまでも好きな映画は何度でも再生させられ、一緒に観なければ気が済まない。
 この映画は15回ぐらい再生してきた。

 歌詞を風呂場に貼ってあげたのだけれども、次回の発表会で歌って踊る曲はまだ6割程度しか覚えていないようだけれど、大丈夫? Rちゃん!

 空き時間を最大限に利用し、対談原稿リライト中。一筋縄ではいかない専門用語の飛び交う内容には、ものすごい質の情報が盛り込まれており、この対談に関わった2人のアカデミックさには参る。
 リライト作業を進めれば進めるほど、その機微に気付かされていくのだった。

 ホストを担われたあの小説家に作品への愛を告白したのは、やはり正解であった。
 興奮しながらも、まずは1万字、そして1万字、そしてやっと全体を2万8千字までそぎ落としてみたが、そこからさらに2万1千字を削除するのかと考えて、また途方に暮れる。

 数万字インタビューのような、比較的に圧倒的に楽な仕事を担ってみたいものだ。人生も音楽も編集作業の繰り返し。飯の種の実務も、つまりは明確に編集作業まっただ中ということ。

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2012年 01月 22日

埼玉のセレナと朗報

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 「夕べ、キーボードSのへらへらした余裕のような態度は何だったのか?」と考えていたところ、「無事に結婚の承諾いただけました」といったメール朗報が。
 「もっともっと荒波を彷徨ってほしい」と考えていたわけではないが、bambiの家族がこうした形で喜ばしい歴史を刻んで行ってくれることがバンド本体の歓びに繋がっている実感がある。
 ともあれ、Sくん、K子ちゃんおめでとう!

 午前から稼働し、昼過ぎには外環『大泉インター』から埼玉を目指していた。道中、空いていたので『草加インター』までがかなり早かった。
 ナビのないおいらは、遠出の場合は大概地図を5枚くらいプリントアウトして、1枚ずつめくりながら目的地を目指す。かなりの精度で向かった場所に到着するのが気持ちよい。
 先方の想像していた時間よりもずいぶん早い到着となってしまったが、九州時代からの盟友Kにお願いしていた中古車の物件を見に、Kと共に中古車屋へうかがった。
 試乗して、昼飯を食い、さらに他物件を確認(相場を知るため)するため数件の中古車を訪問。大量に駐車している車の中をのぞき込んだり、条件を吟味しているおいらの真似をしながら、爆笑してついてくるRちゃんがなんとも言えない。
 狙っている車種の相場とコンディション、そして価格を睨んだ条件の感触を認識し、Kと別れた。K、感謝。

 帰途の道も、とてもスムーズ。ほとんどが初めてのルートながら、勘だけで移動した路地を完全に最短距離でたどり着けたのが大変な快感だった。
 ナビを使えば、これがまったく道を覚えないそうな。

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2012年 01月 9日

成人式

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 飲料水用20Lのポリタンクが残1となったので、頃合いを見たHが今日の水汲みを提案してきていたが、双方の都合を踏まえメールのやりとりで来週末に変更。

 成人式のニュースで27年前の博多を思い出す。
 当時、同じ区在住だった同級生Fとの歴史も長い。計算すれば35年近く。
 成人式にはFと連れだった。記念撮影にはFと写った紙焼き写真もあるので、より印象強く覚えている。
 写真はやはり重要だ。シラケ世代である我々の仲間が、特に若かりし頃は頻繁に写真に写ることはダサい、という意識を持つ者も少なくなかった。
 飲みの席だライヴだの度に何かと言えばカメラを持ち歩いていたおいらは、十代の頃から様々な景色を写してきた。「いつもおまえはカメラ持ってるな」ある日Kが発した発言のまま。
 その写真を当時の仲間は今になって有り難がる。

 成人式の日、東区のKは区の仕切りを乗り越え、Fとも同じ写真に写った。117クーペを乗り回していたあの頃。
 あれから丁度27年が経過し、ある同級生のご子息も成人式を迎える時期となった。
 あと15年なんて、きっとあっという間なのだろう。水汲み中止の代わり、5歳の娘と2人ヨドバシカメラで2時間の買い物デート。
 道中交わされる会話といったらすべてがもうスペシャル。どこで覚えたのか、使う単語に驚かされる回数がずいぶん多くなった。本気では2度、ヘタって笑いこかされた。

投稿者 yonezawa : 23:09 | トラックバック(0)

2012年 01月 4日

ババ抜き

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 正午起床。Rちゃんも10時まで寝てたそうな。短い正月休みも今日で終わり。

 今日は自宅でゆったりするべと、お絵かき、テレビ鑑賞、折り紙、トランプで夕方まで過ごす。
 昨日の夕飯はRちゃんの希望でポテト・コロッケだったが、今日の夕飯は「まるちょうにいく!」と、馴染みのつけ麺屋をリクエスト。その直後「やっぱりデニーズ!」と気が変わった。
 この時期『丸長』は営業自体も危ないので、次点リクエストの『デニーズ』に確定。

 早めの夕飯18時に現地着。
 最近、メニューのお子様ランチを気に入った様子で迷わずそれを頼むのだが、結論としてメインのハンバーグは1/3程度しか食べきれない。
 おかきやらジュースやらはあんなに食べるくせに、ご飯全般となれば喰うのも遅いし食も細い。
 風呂後にババ抜きと七並べ。
 トランプ『豚のしっぽ』のルールを半分忘れており、ネット検索で明確に思い出した。
 現在、サシ勝負のババ抜きに夢中のRちゃん……。

投稿者 yonezawa : 22:06 | トラックバック(0)

2012年 01月 3日

おったん・じいちゃん

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 昼下がり、同級生のHが2人の娘(Kちゃん&Sちゃん)を連れ来宅。
 我が家の近所にお住まいだという「親戚ではないがご両親も懇意にされる」という知人宅訪問の流れで寄ってくれた。 
 我が家の姫も大きくなったが、H家の2人の娘ちゃんも揃って大学生。
 Hの第一子:Kちゃんが生まれた時のこと。H宅へ赴き、生まれたばかりの彼女を抱っこした際、あまりに可愛いので思わずチューしたところ、Hのかみさんに叱られたことを思い出す。

 同級生の子供となれば、大概このぐらいの年齢だが、おいらは比較的10年〜15年のギャップがあるので、Rちゃんの同級生を見つめる目は、お父さんかおじいちゃんかの境目を感じる微妙な場合がありそう。
 最近おいらをふざけて呼ぶ時には「おったん・じいちゃん」、あるいは「じいちゃん・ばあちゃん」と、もはやわけの解らない呼称で呼び、呼んだ直後に独りで爆笑するというケースが多々。

 夜、「三鷹駅界隈で呑みましょう」メールを漫画家Fさんより賜り、いそいそと待ち合わせの場所へ。
 森伊蔵から佐藤まで芋焼酎の大充実した店で、今宵はFさんにゴチになった。
 正月話からお笑い、映画、原発、政治、大喜利、なぞかけ〜と無軌道に語り尽くす時間が贅沢。
 Fさんは「数学」であると同時に「宇宙」な方だと再認識。
 話すテーマがコロコロと移り変わりながらも、どの角度からでも対応可能。作家の持つ柔軟な思考と併せ持たれた知識にうなった。
 そして肝心の男子としての色気とチャーミングさも有しておられる。このお方、もうモテるしかなかろうと想像させる結論の正月深夜だった。

 今日で正月休みも後2日……

投稿者 yonezawa : 22:05 | トラックバック(0)

2012年 01月 2日

「正月だから青春のロックンロール」亀渕昭信

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 “ポピュラー音楽研究家”という素敵な肩書きの亀渕兄のラジオが、本日21時10分よりNHK-FMでオンエア。タイトルは「正月だから青春のロックンロール」。
 “評論家”ではなく“研究家”という部分にかねてらからシンパシーを感じている。
 亀渕兄によれば「米澤さん好みとしては、ナザレスとステイタス・クオーが、かかりますが、まぁ、たいしたことありません。時間があったらどうぞお楽しみに。」とのこと。
 夕飯後の宵の口には久々のラジオを楽しもうとセッティング。
 
 とっ外していたSound Studioをつなぎ直し、ネットの番組サイトよりパソコンでラジオの音声を受け、そちらをm4a音声として録り込むことにした。そんなことに詳しいわけではないが。

 結果、新春特番として放送されたエヴァリー・ブラザース特集、よてもよかった。
 温かくも朗らかな熱風が心に触れるような心地よい放送に聴き入った。
 以下に記したミュージシャンやバンドは、過去にエヴァリー・ブラザースの曲をカヴァーしたという歴史を踏まえた見解。

 言われてみれば、ナザレスは確かにガンズそっくりのところもあるよなぁと今頃認識した。
 ナザレスの大ファンを公言するアクセル・ローズが、エヴァリー・ブラザーズのどちらかの娘と結婚していたのは今日初めて知った。不覚。驚いた。

 ロバート・プラントある種の原点も垣間見えるような情報もリスナーにとっては大変勉強になったろう。ロバート&アリソンのアルバムは確かに名盤だった。
 アーハは、あの大ヒットした「Take On Me」なんかよりもよっぽど深みのある曲をカヴァーしている。

 やはり、秀逸なラジオ番組もたまには聴かねばと段取る中、執拗に遊びをねだる娘を膝に乗せ、折り紙で指定された形を折りながら拝聴していた。
 しかし、言葉の途切れがまったくない5歳女子の攻撃を受けた日にゃあまったく落ち着いて聴けないので、パソコンに受信した音声をm4aで音声録音し、iTunesに落とした音声を深夜聴き終えた。素晴らしかった。おいらにとっても大変魅力的な放送となった。

 ところでAM放送もこれ(PCへの簡単な録り込みが可能)が出来ると、とても助かるのだが。
 未だにオーディオのタイマー録音が把握できてないおいらだ。

http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/105182.html

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2012年 01月 1日

謹賀新年

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 元旦の昼下がり、正月恒例の浅草・浅草寺へ。
 駐車場の宛もないまま、昨年同様にこの界隈までやってきたが、偶然ちょっと穴場的駐車場を発見し、15分程度の待機時間で駐車完了。場所もナイスな浅草寺の直ぐ近く。

 さすがの人出ではあるが、毎年正月にはここを訪問するので、なんとなく歩くコツのような感覚が身についたよう。
 仲見世通りに入る前、アイスを喰うと言い出したRちゃんの思考もすでに想定済みで、抹茶アイスも美味い店舗に一直線。普段そうしたものをあまり口にしないおいらも、甘くないこの店の抹茶アイスは喰う。

 仲見世通りには雷門の入口から進入しなければならず、その列たるや大変な状態ながら、数分置きにきまった間で前進出来る故、あまり苦にならない。
 道中、煎餅を食べると言う娘の言うまま、気になった店舗で8枚500円の物件購入。普通に美味い。
 おみくじは3人揃って『吉』。記載された内容に不満はなかった。
 本堂で参拝を済ませ、小腹が減ったとみえたRちゃんが「ここで、おにくをたべていこうよ〜」と具体的に言うので、路地を徘徊し、ベストの店舗を確保。

 うん、なかなか悪くない。浅草初詣の場合、しばらくはこのコースままの流れよいのではと、思考はやや確信のような意識に。

 関係各位、今年もよろしくどうぞ。

投稿者 yonezawa : 02:27 | トラックバック(0)

2011年 12月 31日

大晦日

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 日本中の多くの方々が、様々な場所で語り尽くしていると思われるので、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のことは端的に。
 逼迫する日本経済に迷走する政治、そして未曾有の震災と、日本の受けたダメージは計り知れないが、ともかく上を向いて前進するのみ。
 人それぞれが抱えるあらゆる苦難から、めげない一人ずつの想いが打開策を見いだせると信じたい。出来ることには手を貸して。

 おいらにしても、昨年一年に関して言えば人生における最大のターニングポイントとなったことには間違いない。
 腹の中で火が点いたマグマが臨界点を超えそうな局面もありながら、ともかく無事年末を迎えることが叶った。
 人間誰しも、常に最善の道を見つけるのみ。そこに配慮があればそれでよし。いくら労っても配慮のなき者は、たまには成敗してよし。
 両親を見て身についたと思われる、最も大切な人にとっての機微を胸に今年を見送ることにしよう。

投稿者 yonezawa : 02:28 | トラックバック(0)

2011年 12月 25日

代々木公園

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 両サイドに可愛い模様の入った厚手のタイツをはき、おめかししたRちゃん。
 電車を乗り継ぎ、初めて2人っきりで遠出した。JR原宿駅へ到着。

 まずは……嫌でも解る、竹下口正面に佇むたまごっちのオフィシャル・ショップへ。
 狭い店内にはRちゃんと同じ世代の子供と、その親御さんがわんさか。
 すれ違うだけでもう大変。店内に設置されてあるゲーム機には3、4人の子供の列が出来ていた。1人正味5〜6分の持ち時間で自分の番を待つ子たち。
 教えたわけでもないのにこなれた手つきでゲーム機を操るRちゃん。
 「たまもりシール」なる立体のシールを2つと、ぬいぐるみを1つ。……購入するアイテムは家を出る前からあらかじめ決めていた。そして彼女の意志はそのまま貫かれた。
 
 店を出ておトイレを済ませた後、代々木公園入口へ。FFPの2人がアコースティックで演奏するというので駆けつけた。
 コートを着てマフラーをしたままアコギでの弾き語り。20〜30分の演奏を独占堪能し、今年のFFP最後の演奏の証人となる。FFPは何故だかちびっ子にウケていた。良い曲ばかり。
 終演後、持ち込んだシャンパンで乾杯。

 夕方になり、やや薄暗くなった頃2人で地元へ引き上げ、最寄りの駅ビルでご飯を食べたいというRちゃんのリクエストを受ける。
 店内を徘徊。晩飯はRちゃん初となる牛タン屋に決まり。牛タン数きれと牛タン唐揚げを数個食べてくれた。
 帰宅してお風呂が沸くまでパソコンゲーム。

 床暖のせいか、まだ午後8時9時なのに、直ぐに眠くなり、たまらずソファで落ちた。
 全編Rちゃん一色の休日。新曲はまだだ。

投稿者 yonezawa : 13:49 | トラックバック(0)

2011年 12月 11日

休日行事

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 Rちゃんと2人、出向いた体育館の広場で鬼ごっご。
 ドラッグ・ストアやコンビニを経由し、公園などでの休日行事で夕方近くまで過ごす。
 戸外で共に動いている時は問題なしだが、ちょっとベンチなどで休憩すると結構な肌寒さを知覚する。
 公園で、見知らぬ同世代の男女の子供の言葉が漏れ聞こえたという娘が神妙な面持ちでこちらへやってきた。その内容を一生懸命に伝えようと話しているうちに、少し悲しくなったRちゃんが泣きべそかいたので彼女を抱えて帰途についた。

 改めて聞いた話の単語がやや過激なものもあったので、もしそれが本当なら危惧する瞬間だった。
 過剰な心配も場合によっては致し方ない世の中。蔓延る凶悪事件や、思いも寄らない事故を想定すれば、どんだけでも防衛のシミュレーションはなされるべきだと再び襟を正す。

投稿者 yonezawa : 01:53 | トラックバック(0)

2011年 11月 26日

7周年記念

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 Rちゃんの昼食を食べ終えるまで待ってたら、約束の時間ギリになってしまった。
 大道塾吉祥寺支部7周年記念祝いのため道場へ向かう。
 開始時間をやや押しての14時30分頃、到着された夢枕獏さんの乾杯の号令と共に7周年興業開催。
 団体の垣根を越えたフレンドシップで集った格闘家が、エキシビジョンとも言い切れないような素晴らしいカードで激戦。
 これらのテンションも、盟友:飯村師範の人柄によるもの。プロフェッショナルな格闘家たちの温かくも激しい時間が過ぎた。
 獏さんの引き上げるタイミングで我々家族もおいとまし、獏さんを駅で見送った後、ヨドバシカメラでRちゃんの誕生日プレゼントを購入。
 本人によるセレクトで今年はバービー人形に決定。 

投稿者 yonezawa : 15:05 | トラックバック(0)

2011年 11月 12日

明治記念会館

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 睡眠3時間で起こされた。この5日間、ほとんど会う機会のなかったRちゃんと午前8時過ぎより、しこたまパソコン・ゲームにつきあった後、西友までお買い物。
 言われるまま、まだ全体的に湿り気のある公園へ立ち寄った。ベンチで美味しそうにリンゴジュースを飲み干す我が子。
 プリキュアの食玩製品に入っていたのは指輪だった。
 気が済むまでブランコに乗り尽くした後、帰宅。

 昼食は炊きたてのご飯でチャーハン。
 午後3時30分を回った頃ギターを担ぎ、身支度を終えたおいらだけ先にJR信濃町駅を目指した。

 『癌!癌!ロックンロール』~金髪ドクター、6度の癌宣告&6度の復活~というタイトルで今月書籍が発売されるのだが、その出版を記念してのパーティーがなんと明治記念会館で行われた。
 おいらチームはBambi−2の面々でバンド・サポートとしてオープニング演奏予定。勿論メイン・プレイヤーは家康医師。

 会場のセッティング中、同時にリハーサルを終えた。やがて続々と招聘されたゲストの方々がご来場。結局、総勢350名前後の方々が集う大パーティとなっていた。
 ほぼオンタイムで、18時からの本番ライヴがスタート。我々の持ち場はとりあえず4曲。

●Hole lotta love
●Hey Joe
●Sunshine of your love
●You shook me

 今回初めて「Hole lotta love」を歌うことになった。イースト吉田兄の大変さをしみじみ痛感。世界一難しい楽曲を必死でシャウトしながら、ジミヘンへと王道の展開で弾き抜ける。
 急遽歌を担ってくれたVO.harukoのおかげで、ジミヘン、クリームとギターに集中出来、安堵していたが、やはり彼女の力を借りて正解だった。
 本番を、申し分のないパフォーマンスで締めてくれたのがともかく有り難い。

 大好きでも一生演奏することはなかろうと思っていた「You shook me」まで、こんなタイミングで弾く機会を得るとは……

 LED ZEPPELINの奥深さは「Hole lotta love」のブレイクポイントにもあった。
 曲中、「Way down inside... Woman... You need...Love.」の件、「You need...」の後のコードは、これまで意識もせずDーAとばかり思っていたが、ここEーAなんだな。
 これは驚きの発見。みんなそう弾いてなかったか? おいらだけか?
 家康バンドのおかげでこんな驚愕の発見をしてしまった。

 今夜の素晴らしいイベントに関わったすべてのみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。
 しかし明治記念会館で誰かがツェッペリンやジミヘンやクリームなんかを演奏した歴史があったろうか。それもよりによって「Hole lotta love」なんて……。きっとなかろうと高い確率で想像する自分だ。
 それにしても明治記念会館の料理はナイス。
 ちょっとした出版社忘年会以上の豪華で賑やかなパーティであった。家康さんは偉大だ。 

投稿者 yonezawa : 20:30 | トラックバック(0)

2011年 11月 5日

赤坂Crawfish

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 毎日なんだかんだと行事が続くもの。

 午前5時に寝て9時に起こされる。
 娘の要求通りリビングでアニメ番組を鑑賞。
 正午近くまでダラダラ過ごしながらも「今日こそは、それなりでいいので部屋の片付けがやりたい!」と強く心で祈っていた。
 「あかいじてんしゃんで……」といつもの休日みたくお買い物へ行きたいと言ったRちゃんの言葉を遮るように「今日はおったん、自分のお部屋を掃除するからマジで夕方まで遊べないからね」と切実に伝えた。
 じゃあ仕方がないかといった面持ちで当たり前のようにMac前に陣取り、サクサクとこのSafariを立ち上げ、勝手知ったるディズニーゲームをガシガシやり始めた。
 なんたる我が子の光景……

 しかしそのおかげで、午後5時頃までかけ、とりあえず部屋の床すべてに掃除機がけをすることが叶った。それだけでも気分が違う。
 山積していた書籍、CD、小物、楽器周りの機材などを束ね、収納し、整頓した。
 まだまだ部屋全体の半分も納得はいっていないのだが、半分の埃は淘汰した。
 それにしても、どこに何を収納したのかは月日が経つ度、笑うぐらいに忘れてしまう。
 ふいに出てきた写真やら、15年前の手帳などが出てくると、とたんにロスタイムとなるので要注意だ。
 記された記録を見れば、色々人に金も貸してきたもんだ。金もないくせに。

 ここ何年も満タンの本棚、満タンのCD棚である故、思い切って断捨離を決断せねば本来の意味での整頓とならないことは重々承知。
 「すべての音源や書籍がパソコンに全部セーブ出来る」と言われても断捨離 の決断にはまだほど遠い昭和なおいらだ。
 
 小雨降り出した夕方、電車を乗り継ぎ赤坂Crawfishへ。
 精力的にライヴを重ねるFFPの雄志を今日も確認。ライヴ後はもっと降り出した雨の中だったが、赤坂見附駅まで送ってくれたヴォーカルAの「音楽熱」に今日も納得。
 FFPは12月には下北。そしてストリートでもやることを決めているそうだ。

 おお! そういえば明日、自分が決めたセッションであることを冷静に認識。
 覚える曲、4曲あるんだった!

 やばいやばいと反省しながら、Rちゃんも寝静まった深夜23時前に小さなファズサウンドでソロパートのリフレインをやってみた。すると、その頃ふいに目が覚めてしまったのかRちゃんがトコトコ部屋にやってきた。

 しばしリビングで隣同士2人で座り、たあいもない話しをながら「おったん、そろそろお風呂に入ろうかなぁ……眠くなってきたしなぁ……」と独り言のようにふってみた。やがてその数分後には「もうねる……」といって布団の敷かれた部屋へと去っていくRちゃんだった。

投稿者 yonezawa : 16:33 | トラックバック(0)

2011年 10月 30日

ハロウィン・パーティー・ライヴ

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 昼飯前のRちゃん、どうしてもコンビニまでの散歩に、自分の赤い自転車とおったんはもう一台の自転車とで行きたいというので外へ。

 週末は毎度コンビニか西友で毎度お菓子を買っている。
 今日は大好きな煎餅を1個だけ買った。
 帰宅して、おいらだけが朝昼兼用となるチャーハン他をいただく。
 ご飯の最初には必ず梅干しを食べるRちゃん。なんだか儀式のよう(笑)。1個を細かく分けて口に入れてあげるのだが、最後に食べさせる種もちゃんと自分で口から出せるようになった。
 1年前では飲み込む可能性を考えるので上げられなかった。そんな光景にも成長を知らされる。
 夕方、ライヴ観戦のため外へ。
 小田急線:喜多見駅で降り、そのままマックへ行きたいと駄々をこねるRちゃんに促され、ちょっと早かったが夕飯もどきを済ませた。
 Rちゃん用にと小さなおにぎりを自ら握り、別に海苔もちゃんと持参してきており、途中では餃子も買ってたのにマックで夕飯……。
 
 狛江MHS(メガハイパースタジオ)で行われたハロウィン・パーティー・ライヴに、吉田父さん、義太夫兄、甲野らが、沖縄からやってきた小五の女の子Kids Drummer☆SAKuRAとセッションするというので、はるばる家族で向かおうということになっていた。

 ところが行きがけの井の頭線の中で、すでに居眠りを初めてしまったRちゃんを見て、「(連れてっても無理か?という判断のもと)こりゃ無理? 連れて帰るか?」という選択肢も一瞬よぎったが、行きゃあ音量で目覚めるだろうと読み、予定通り目的地へ向かうことに。

 狭いスタジオの控え室のような場所でのライヴだったが、温かい迫力と心地よさが感じられ、結局Rちゃんも釘付けで演奏を凝視。
 バンド名はSAKuRAとPTA。義太夫兄のギタープレイはマジプレイでかっこよし。

 予定された3曲の演奏後、吉田父さんよりハロウィン用のお土産をたくさんいただいたRちゃんは、ほうきのような、はたきのような、棒の先にグリーンのヒラヒラのついたブツを妙に気に入り、帰りの電車中で振り回しそうになるのが一々難儀だった。ほとんど乗客のいなかった車両で助かったけれど。
 「おったん! かえったら、けんどうしようね」とやる気満々。剣道の単語知ってたか。

 帰宅後、即風呂の準備をして明日の支度を行うが、時計の針はあっという間に22時を指した。
 髪の毛を乾かしてやり、歯を磨いてあげた後、それほど時間の開かないうちに自ら布団に向かっていったRちゃん。きっと気疲れと、それなりの長旅で疲れてしまったのだね。

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2011年 10月 29日

体育館まで小走り

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 夕べの、いや……今朝までの酒は美味かったのだったが相当残った。
 玄関を開けようと鍵穴に鍵を差し込んで回そうとしたら、中からRちゃんが開けてくれた。

 そこからそのまま遊ぼうという姿勢バリバリの彼女には、結局ある程度はつきあわなくてはならなくなったが、午前中の買い物に行くママに連れられたタイミングで4時間ほど寝かせてもらう。頭痛い。
 頭痛は、午後3時を回った頃になってようやく引き始めた加減。
 
 近場の体育館まで小走りでRちゃんの漕ぐ赤い自転車に併走。必死。
 体育館の未就学児広場で40分前後遊び、2Fのレストランでオレンジ・フロートを食べさせた。
 今日は体育館の館内を初めてつぶさに2人で探検してみた。
 野外競技場では丁度サッカーをやっていたようで、よく観ないまま観客席に座ったところ、丁度試合の終わりの挨拶の場面だった模様。
 ちらほらオーディエンスもおり、一応解説者もいたので草サッカーにしてはまともなものだったのかもしれない。

 「なんだ、もっと早くくればよかったね!」笑顔でRちゃんにそう言うと「おったんがねてるからおわったんだよ!」と即座に突っ込まれた。
 その通りであります。
 偶然出くわしたシーンながら、夕べの行い自体を反省をしつつコンビニへ寄って帰宅。

 放射能汚染の奇怪で深刻なニュースが巷で取りだたされる昨今ながら、休日の姫との散歩はとても貴重な時間だ。

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2011年 10月 23日

2011年度白百合祭|Shirayuri x you

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 午前9時、Rちゃんに起こされる。
 彼女はドアを開けながら、同時に何かをしゃべりながら入ってくるので起きがけは何を言っているのか分からない。
 「あっちにいこうよ!」と促され、休日の1日が始まる。
 
 午前中かけて準備を終え、吉祥寺から出ている千川行きのバスへ。
 2011年度白百合祭|Shirayuri x you」参戦のため、初めて白百合女子大学へ。
 H家の面々もすでに到着しており、合流後模擬店で買ってきご飯で早速昼食。

 通常は男性の入場は厳禁だという白百合女子。野外ステージで学生らしき女性が歌っていた。
 学内に設置された6カ所のスタンプ・ポイントを巡礼し、スタンプを押しながら賑やかな学内の空気を満喫。スタンプ大好きのRちゃんは、ともかくその目的だけに駆け足で移動している。
 白百合女子Kちゃんのグループでおこなうという、(今日に関しては)ピーターパンの人形劇観戦へ。将来保母さんになるビジョンをお持ちの学生が未就学児を対象に、数分の劇を見せてくれた。この頃、小休止でお父さん2人は椅子で軽くオチる。
 吉祥寺からバスで1本。帰宅は三鷹駅行きのバスに乗り、休日外出の2日間が終わった。

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2011年 10月 22日

鮭おにぎりとチョコレートの城

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 午前9時起床。霧雨程度かと思っていたが、外に出て車にエンジンをかけて走らせると結構降り出してきた。ともかく約束していたまま府中H宅へ。
 八王子で恒例の水汲み。現地に着く頃には上手い具合に雨が上がってくれた。
 H宅で昼食。Hの握った鮭おにぎりが妙に美味い。

 帰宅して、Rちゃんと体育館経由でセブンイレブンへ自転車ドライブ。
 夕飯、餃子と鯖の塩焼き、野菜炒め他。
 久々にパソコンゲームを思い切り堪能するRちゃん。久々の要求だったのはパソコンのことを忘れていたからか?

 夜、立川へ。再びHと改札待ち合わせをして、Aのバンド:ショコラデンブルグのライヴ観戦へ。
 曲内容は、スティーヴィー・ワンダー、マリーナ・ショウ、マルーン5などのカヴァー。
 20年以上前からAのプレイは知っているが、誠実なプレイという意味ではその頃と変わらない。記憶をさかのぼる限り、Aに関してはベストのプレイだったと言ってもよい印象。アンサンブルはともかく、よく練習していることがうかがい知れる40分少々のステージングを堪能。

 帰り際に焼酎ロックを一杯引っかけた際、予想もしなかった朗報を得た。
 ライヴ観戦は収穫でありつつ、ふいに知り得た嬉しいニュースに「来た甲斐」ってものを感じていた。
 明日、2日連続で遊ぶことになっているH家との約束に配慮し、二軒目に入ることなく電車帰宅。

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2011年 10月 16日

岡山ライヴ打ち上げ

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 大概、ライヴ後の打ち上げは、ご来場いただいたゲスト中止の親睦会となる故、メンバー間の打ち上げという雰囲気にはならないものだ。
 Bambiの岡山ライヴ打ち上げは、ライヴ映像やら諸々岡山に縁のあるソフト、食材などが熟成されてからの日程となった。無事、本日Hの豪邸で開催。
 
 何度来ても羨ましい。嫉妬するくらいクールなH宅にバンドメンバー全員が集結し、手際のよいHの手料理で宴会はスタート。
 天気も素晴らしく、屋上でゲットバック・セッションをしてたら綺麗な日本晴れであることを知った。

 ほどよく酔いが回った頃、LPも聴ける(さすが!)オーディオ・フロアで、持参したDVDを再生。
 この日のために、スチール写真にBambiのリハーサル音源を乗っけ、iDVDで編集した映像を披露し、メンバー全員に進呈した。
 岡山の演奏もすでにDVDとして到着していた模様で、そちらも酒の肴として視聴。
 H、ご馳走さま。みなさん、お疲れさま。至れり尽くせりの空間に今日も大感謝。

 ドラムス:Cと井の頭線で帰還し、次回メンバーの集いは今月中だと確認。
 キーボード:Sくんが、なんと札幌勤務になってしまったというのだ。……という流れで当然の月内送別会開催確定となった。 

投稿者 yonezawa : 16:11 | トラックバック(0)

2011年 10月 15日

味噌ラーメン

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 早朝7時、幼稚園からの連絡を受け、その後2度寝かと思ったら当然そうはさせてくれなかった。
 案の定悪天候で肌寒い日となり、年中さんとなったRちゃんの運動会は来週月曜日に延期となった。

 昼食をいただき、Rちゃんと週末恒例の買い物にいきつつ、いつもの休日の過ごし方で時間が過ぎる。

 夕方、久しく機会を逃していたつけ麺屋『丸長』へ。
 味噌ラーメン、ノーマルのつけ麺、餃子、シューマイを注文。
 今日はそれなりの量の味噌ラーメンを食べてくれたRちゃん。持ち込みの唐揚げと交互にほおばる彼女。

 帰宅し、リビングで適当に遊んでいたRちゃんが風呂にも入らずコテっと寝てしまった。
 かくいうおいらも妙な睡魔に襲われ、風呂上がりにソファで簡単にオチていた。
 午前0時前に床につき、夜中に再び目覚めた。一体何の疲れなのか自分でも心当たりがないまま。

投稿者 yonezawa : 16:12 | トラックバック(0)

2011年 10月 9日

思わず笑わされる

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 午前起きたらRちゃんは買い物のようで外出中。
 なぜか爆笑のまま帰宅してきておったんへダイブ。

 昼食にカルボナーラをいただき、「あかいじてんしゃで、くりえいとにいく〜」と言うので、ドラッグストアへ。
 途中の公園でどうしても「鉄棒で前転を見せたい」のだという。公園入口にある太いパイプでいきなり数回回転。これは回転するための鉄棒ではない。
 「やるなら鉄棒でやんなさいよ」と促したらば、公園内の大中小の鉄棒で順繰り回転を始めた。
 自分が子供の頃、鉄棒などには興味もクソもなかった。雲梯が好きだという自覚のあるRちゃん、果たしてそのままいくのだろうか。

 夕飯のカレーライスには相変わらずまったく興味のないRちゃん。幼児にしても珍しいのではなかろうか。結局Rちゃんシフトの夕飯メニューとなった。

 最後の一口を口に入れてあげるまでざっと50分。
 「むしろ食べるのを止めさせるのが大変」と、2、3歳児を育てている知人に聞いたことがある。「こちらが止めるまで喰ってるんですよ」というニュアンスで聞いたことがあったが、我が家は食事自体に興味がない感覚がやや難儀。その代わり、お菓子、ジュース類の積極的な食べ方といったら反比例。……困ったもんだ。

 夕飯30分後、お風呂。
 頭、あるいは顔面めがけてシャンプー、石けんをまぶしても平気になってもう1ヶ月以上は経過したか。
 「Rちゃんが、こう(下を向いて頭を下げた状態に)なるから、おったんはシャワーをかけてね」と、「その試みが楽しみだ」という意気込み満々で風呂に入ろうと促す姫。
 もう大はしゃぎのバスタイム。
 こちらが身体を洗う最中、ふざけたお湯かけが続くので、自分の場合は落ち着いて洗えることなくしゃかしゃか慌ただしい風呂の時間だ。しかしRちゃんの爆笑の笑顔と声を聞くうちに、思わず笑わされるのだった。

 深夜、パソコン内にセーブしたBambi面々の旅の記録写真を眺めていた。この2年少々の間、撮り溜めた素材を眺めているうちに、ひとつのストーリーがひょいと浮かび上がってきた。

投稿者 yonezawa : 14:21 | トラックバック(0)

2011年 09月 25日

きょう、おしごとはおやすみ?

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 薬のせいか、夕べもソファですぐ落ちるくせに「いざ寝る」となれば朝4時過ぎまで寝られず。
 午前起床。
 やっと、外出しないでよい日となった本日連休最終日。先週の岡山ツアーからともかく出ずっぱりの日々だった故、休日の家が恋しかった。
 といっても「おったん、きょう、おしごとはおやすみ?」「なにしてあそぶ?」攻勢がしっかり来るので、部屋の掃除やら自分のやることに時間を費やせることはまずない。

 最近の肉厚なシールでの着せ替えごっこに始まり、今日は久々のかるた。
 数枚こちらがかるたを取ってみせても、取った端からRちゃんが爆笑のまま強引にもぎとるので、結果は100%の差で負け。こんな不条理な勝負が今はまだ面白いようだ。

 じゃんけんに新機軸を見せる「ウイーンじゃんけん」で数分盛り上がる。
 ディズニーゲームやって、テレビアニメ観て、夕飯食べてお風呂に入り、髪の毛を乾かしてやり、歯を磨いてやり、おりがみで作ったのはハートと飛行機。

 そろそろ就寝時間だと姫を床につかせた頃から、ヘッドフォンで未見だったテレビ番組と映画を観始める。ところが、観始めた端からソファで軽くオチてしまう自分。
 このオチる時間・朦朧とした時間がまたもったいない。結局寝るのは5時を回った。

投稿者 yonezawa : 16:37 | トラックバック(0)

2011年 09月 24日

水汲みと悩み

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 八王子までの水汲みへ家族で出発。
 お父さん2人はせっせと水汲み。その間、Rちゃんは府中のF宅近くの公園でまた自転車漕ぎ。
 前回よりも水の勢いが増し、前回の1/3の時間で100kg以上の給水を終える。水深1500mと、ものすごく深い水源よりくみ出しているそうなのだが、聞くところによれば府中市にあるサントリー武蔵野ビール工場は、水深300mの水を使っているそうだ。
 府中は水が綺麗な証拠だ。

 F宅で茶菓子とせんべいを食べながら、お茶タイム。
 帰宅後、休日めいいっぱいRちゃんとのお遊びタイムを共有し、時に険悪(笑)、時に爆笑。
 最近、とにかく腕の力、指の力が増してきて、ふざけて笑ったまま何度もつねられた両腕には数カ所の痣が出来た程。
 本人の指の付け根には雲梯で出来た小さな豆があった。

 そして久々に入ったRちゃんとのお風呂。顔面にシャワーをかけることも、大人と同じようにシャンプーして髪を洗うことも出来るようになった。よしよし。
 日々の成長は大いに嬉しいことながら、買ったばかりのピアノを全然弾いてくれないのが最新のちょっとした悩み。

投稿者 yonezawa : 16:31 | トラックバック(0)

2011年 09月 11日

ミッドナイト・ミート・トレイン

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 起きたら家には誰もいなく、ソファで撮りためた映像を鑑賞。
 R指定の映像はRちゃん不在か、就寝時しか観られないが、ようやく映画『ミッドナイト・ミート・トレイン』鑑賞。
 この映画は映画監督の北村龍平が渡米し、初めて本格的にアメリカ資本で撮った作品。本国ではすでにDVDは発売されていたようだが、字幕のない映像では詳細は分からないだろうと字幕版を待っていたが、先日WOWOWで放映してくれたのでこの機会に観始めた。
 よく撮れている。そして狙い通り戦慄の映像となっている。
 彼のこれまでの作品の中でもベストと言える緊張感を個人的には感じていたところ、鑑賞からおよそ40分で帰宅呼び鈴の音が3コール。
 帰宅したらやたらとベルを押したがる「姫帰還」の合図。鑑賞断念。
 ともかく、ホラー枠の制約を受けながら、龍平ちゃんはあちらでしっかり頑張っていることが感じられ嬉しくなった。

 即座に民放番組に切り替え、その後モニターはディズニーチャンネルに独占されることに。
 夕飯はRちゃん大好物の鳥の唐揚げ、ウィンナーソーセージそてい、もずく酢、ポテトサラダ、オクラ、梅干し、ごま昆布など。
 これに炊きたてのご飯! とくればいくらでも食べてしまいそうな気分になる。
 大概1時間をかけてやっとこさ「ごちそうさま」となるRちゃんに食べさせていたら首筋に汗をかいた。食事も毎度一騒動。おったん在の場合は、おったんでないと食べてくれないケースが多い。

 食後30分が経過した頃、Rちゃんの前髪を切りるべくお風呂へ。
 伸びるのがあっという間なので細めに切るしかないが、せかせかと動き回り、頻発するイタズラをかわしながらの散髪には毎度翻弄される。なんとか必死に説得して切りにかかる感じ。まったくもうこのコは誰に似たのか。

 身体を洗ってやって先に出てもらおうと段取るが、「おったんといっしょにでるー」ときかないので、急いで自分も洗い始める。どうも、自分もおったんにお湯をかけてあげようと思ってるようで、洗髪の際にも待ってましたのノリでお湯をかけてきた。
 「大人がするようなことの、何かをしたい!」そうした意識は何に対してもあるよう。
 LEGOでサンプル画像と同じ家をこさえ、22時を回る頃に寝かせた。本人は不本意のままに。

投稿者 yonezawa : 17:00 | トラックバック(0)

2011年 08月 28日

もう1回やる

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 午前中、初めて我が家へやってきたキーボーディスト:Sくんが帰途についた。
 昼食食べて、昼過ぎに単身で府中〜八王子へ。
 府中のHと合流し、ポリタンクをもう1個追加購入。ついでにロールペーパーとティッシュも。
 そして一路、ストックのなくなった地下水の水汲みへと向かった。
 
 行きからおよそ4時間30分程度で帰宅。台車で家に水をあげるのが一苦労。ざっと100kg超え。
 途中、買い物をしなかったとしても、およそ4時間は時間を使ってしまう感じの距離感だった。

 夕方、民主党党首選挙報道などを見ながら夕飯を待つが、酷い眠気に襲われながらソファではオチ気味。
 「シンデレラのその後のストーリー」他を記した絵本を読んでくれというRちゃんが、おいらの膝に乗っかってくるので、自動的に3話連続読み上げた。価格高額の割に内容、まったく面白くない。

 久々に食べた鰤の煮付けが美味。Rちゃんも身をご飯に乗せたらそれなりの量食べてくれた。

 ゲームの後にお風呂。
 自分のお顔に自らお湯をかけて「洗顔」を達成したつもりのRちゃんが満面の笑みで「もう1かい!」と要求してくる。
 髪の毛も、初めて膝から下ろして、頭を下げてもらいシャンプーする経験をさせてみた。目を閉じて、洗髪を終えたらお湯を流す。そして即お顔を拭いてやると、「出来た」の達成感からか、また「もう1かいやるー!」と満面の笑顔で要求。
 自分の顔に初めて直接お湯がかかった日のことは、もう忘れた。
 永遠に記憶しておきたいシーンの一コマだ。

 気分で変わることは多々ながら、本日は添い寝を希望してくれたRちゃん。
 しかし寝相の悪さで終始夜中中、「布団蹴けたぐり」と「布団かけ」の攻防となる。夜中中うちわで仰ぐ作業も追加されたせいで、それなりの時間布団に入った割にはまともに寝られたのかは疑問。

投稿者 yonezawa : 00:33 | トラックバック(0)

2011年 08月 21日

DVD作成

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 起きる時間も寝る時間も飯の時間もめちゃくちゃ。
 シャワーを浴びる間、ご飯を炊き、昼食には夕べ仕込んであった唐揚げを半分少々いただいた。リビングのアンプやギターを撤収し、洗濯物をたたみ、今日までの洗濯を終え、浴槽に干して乾燥スイッチをオン。

 先日赤坂で行われたAのバンドのライヴ映像をプチ編集し、タイトルなどを挿入しDVDを2枚作成。Aよ、待っておれ。
 続けて、UEDA JOINTのライヴ映像をバンドのメンツ4人分をタイトルなどを挿入し、プチ編集してDVD作成。
 帰省時に撮ったRちゃん中心の九州での映像も、おばあちゃんと親戚用にDVD2枚作成。
 同様に、現地スチールもおばあちゃん他親戚用にと、プリントアウト完了。
 9月岡山ライヴのコード譜を補足するが、弾くまでの段階にはたどり着けず。H子すまぬ。
 
 日本テレビの『24時間テレビ』、メインと考える徳光さんゴールインの瞬間は、そんな作業をやってたせいで見ることはなかった。
 写真のプリントアウトの際、2色のインクを交換。新のDVDは買い置きがあったおかげで予定枚数を作成完了。つくづく“予備の補充”は大事だと感じ入る。
 
 冷凍庫でむき海老を発見したので、夕飯は海老マヨ作成に決定。キャベツの千切りにトマトを添え、あり合わせの野菜も海老の後に刻み炒め、調味料であえた。
 炊きたてのご飯は美味しいが、メインのおかずが美味いのかどうなのか分からない。しばらく冷凍庫に保管した食料品の旨味はどんどん衰退するのだろう。
 
 深い夜、小雨の中西友へ買い出しに。
 ロールペーパー、ティッシュペーパー、お茶、玉子、ジュース、洗剤、牛乳、カレー粉などを補充。
 深夜、明日用のカレーを作成し、キャベツの千切りも併せて準備。Rちゃん用の肉野菜炒め用の食材も切り出しだけ終え、明日に備えた。

 フランス人の友:Bからのメール拝読。欧米人も福島原発の動向にはめっぽう詳しく、情報収集もえらく早い。
 関連サイトによれば「東京電力福島第一原子力発電所事故をめぐり、政府の原子力災害対策本部は17日、福島県の子ども約1150人を対象にした甲状腺の内部被曝(ひばく)検査で、45%で被曝が確認されていたことを明らかにした。17日、同県いわき市で開かれた説明会で発表した。すぐに医療措置が必要な値ではないと判断されているが、低い線量の被曝は不明な点も多く、長期的に見守る必要がある。 」
 とあるが、この最新映像もすでにBは視聴済みの様子で、彼らフランス人にしても日本政府をまったく信用していないといった内容を文面で認識する。そりゃそうだろう。
 確かに政府の説明する被曝数値には疑問点しか感じられず、もはや人を人と見ていない対応にしか感じられない。結局、なし崩し的方向に持って行きたいだけなのだろう。「被害責任や賠償はおこなわないもんね」という意思表示だ。「喉元すぎれば熱さを忘れる」なんて話も、原発事故の当事者が漏らしているという噂が聞こえてくる。
 ここまであからさまに、子供を持つ親の気持ちを踏みにじる政府対応には、怒りを通り越して呆れてしまった。その後、怒りは数百倍に膨れあがった。

投稿者 yonezawa : 23:53 | トラックバック(0)

2011年 08月 20日

山積み

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 ニュースでも聞いた通り、ほどよき気候を体感。
 九州で撮った写真、動画映像をパソコンへ取り込み作業開始。
 洗濯物をたたんで食事の準備。冷凍してあった食材を消化するべく材料を見るところ、まずは鶏肉で唐揚げがベストとみて、サラダと共に作成。夜はありものでチャーハンとサラダ。
 やること山積み見るモノ山積み覚えること山積み。

投稿者 yonezawa : 13:25 | トラックバック(0)

2011年 08月 13日

19日前後に

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 bambiリハーサル再始動。オリジナルを300曲超えたbambi。
 明日よりパソコン前にいる環境を得られない故、更新は19日前後に。
 さぁ、北九州と博多でなんとかAKB48トラック、覚えなきゃいかん。

投稿者 yonezawa : 13:22 | トラックバック(0)

2011年 07月 18日

みっちりRちゃんDAY

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 何したっけか?

 セブンイレブンまでおやつを買いに2台の自転車で行く〜!……っときかない娘とマンション1Fへ降り、全部のタイヤに空気を補充してから出かけた。

 浄水沿いの道は小さな車道と交わってはいるものの、ランニングの人やら近所の方々の遊歩道状態なので、交通に関して一般道ほどピリピリ神経を使う必要はないのだが、一応Rちゃんには「路地から車や自転車や人が飛び出してくるかもしれないから、ちゃんとそこでは止まるんだよ。おったんが『ストップ』と言ったらちゃんと止まってね」
 そうした約束を守る前提で2台の自転車で出かけたわけなのだが、帰途につく途中の最初の路地で「Rちゃん、そこストップ!」と言ったにも関わらず、止まらずにそのまま曲がり込もうとしたRちゃん。
 第三者なりの飛び出しはなかったものの、もしそこにおばあちゃんでもいたら、逆にRちゃんの自転車が凶器になる可能性も秘めていた。
 すかさず彼女の頭を軽く叩いて、どのぐらい危なかったのかを説明してあげた。
 叩かれた瞬間から鋭い形相で睨みつけながら話を聞いていたRちゃんだったが、やがてふてくされた態度で「わかったよ(まったく!的な)」と理解してくれた。

 自宅での出来事ならそこまで強く躾ける場合はあんまりないが、外での躾けに関してはその瞬間こそが重要だろうと、心を鬼にして叱咤した。
 やや漕ぐ元気が半減したものの、マンションの玄関に辿り着く頃にはいつもの笑顔に戻った彼女。嬉しい。
 「さっきは相当危ない場面とも言えたのだろう」……っと記憶に残してくれたらな。

 家でも外で元気に遊んだ。テレビを観たりカブト虫を覗きこんだりトイレに行ったりLEGOしたり風船遊びしたり「あっちむいてホイ!」やったりジュースを飲んだりおかきを食べたりアイスを食べたり相撲をとったりゲームをしたり……もう、みっちりRちゃんDAY。

 ところで、ガンガン鍛錬で弾かなきゃ。フェンダーのアンプのノイズ、ちょっと気になる。

投稿者 yonezawa : 02:35 | トラックバック(0)

2011年 07月 17日

Fender CONCERT REVERB

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 11時に起こされホッとした。

 しばらくぶりにフェンダー・コンサート・リバーブで鳴らす。隣では、再びパソコン・ゲームの稼働を強引にもぎ取ったRちゃんが「う・る・さ・いー」と漏らす。

 アンプのガリの元、ノイズの元が気になった。本番の場合、大音響で差し支えなるのか、今週来週のコンディションでその決断をせねばならないところ。
 そもそもトレモロ機能がついている唯一の機種だったので購入に至ったアンプだった。確か2004年頃だったか。コンボ・タイプにしてはそれなりに大型故、なかなか持ち出して活躍させられていないアンプ。
 
 夕方、Tと、意思の確認を含めたミーティングをリハスタで行い、そのまま個人練習としてセッション開始。
 大音量で鳴らすイメージが日常から身体に染みついていなければ、その機微への回復は毎回困難を極めるもの。大変意味のあるセッションとなった。
 いくつかのライヴを睨み、今日はそれなりの音を出せてよかった。Tにも感謝。

投稿者 yonezawa : 22:48 | トラックバック(0)

2011年 07月 16日

ジャブジャブ池2

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 日中の車内は地獄のような高温で、動かす40分前から日陰に移動させ、ペットボトルに入れた水道水を数回かけて熱を冷ました。でないと家族が乗れない。

 ほんの数分で汗がしたたり落ちる快晴日和。クーラー全開でも効かないので薄く汗をかいた。
 ポリタンクを洗浄し、荷物を積み込み出発。府中でH夫妻を拾い、府中市郷土の森博物館敷地内にある「ジャブジャブ池」を経由し、Rちゃん他女性陣を下車。
 おとうさん2人は八王子の地下水を汲み上げるべく1月ぶりの現地入り。
 路駐状態でそれぞれ80ml強の冷たい水を1700mの地下から汲み上げる。直射日光は痛いぐらいだ。
 45〜50分ぐらいの連携作業中、腕時計の跡が太陽によってしっかり刻まれた。
 1時間遅れで「ジャブジャブ池」へ。

 水着から服に着替える途中のRちゃんをベンチで見つけ合流。一旦休憩してアイスクリームを食べて、再び水着に着替えると言うRちゃんが、着替えた端からおいらの手を引いて再び池へ。
 合計2時間もぬるま湯のような浅い池で泳ぎまくったことになったRちゃん。
 未就学児の遊技場としては、この「ジャブジャブ池」は申し分なし。数十分の動画映像はJ、スチールはおったん(私)が担当し、今日も姫の映像素材をしっかり確保。

 17時頃、夕飯準備のためH宅へ帰還。
 H夫妻お手製の野菜中心の夕餉の心遣いがとにかく温かくて美味い。おとうさんJも鍋を持ってよく働くこと。Jは完全にRちゃんのおじいちゃん状態。

 ベランダになったプチトマトをRちゃんは、Jのおじいちゃんに2年ぶりにちぎらせてもらった。
 ちぎったトマトを水洗いし、早速ほおばるRちゃん、いい勉強になったことだろう。

投稿者 yonezawa : 22:49 | トラックバック(0)

2011年 07月 10日

ディズニーチャンネルが映らない。

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 「おったんとふたりでレストランにいく! ママはおるすばん! ふたりでいく!」ときかないので、午前10時過ぎから2人でデニーズへゆくことに。
 お子様定食のようなものとカルピス、冷麺と焼き肉丼の小鉢を注文。
 どうも、レジ前にある、白雪姫的イラストの載ったトランプのような品が目的だった様子で、以前ママが買ってくれなかったので2人で行きたかったということが後に判明。

 昼間の一瞬独りになれた隙を見計らい、夏に演奏する楽曲数曲を冷静にギターで探ってみる。
 クロスオーバーなフレイバーが全体の印象に残る2曲、ZEPPELINアレンジが1曲。20〜30歳代の頃かいた、おいらのオリジナル曲が1曲。今回は全部インスト曲ばかり。
 トランジスタのおもちゃアンプで一通り鳴らしきったころ、姫が乱入。
 「あっち(リビング)であそばないの? そんなんだったら、もうおったんとあそんでやらないよ!?」言うことが気が利いてきたのかその逆なのか……

 遊んじゃあ汗だく。部屋でデニスにサッカーにバスケット(?)。汗っかき体質は、おふくろからおいら、おいらからRちゃんへと脈々と引き継がれている。
 
 ひとしきり部屋遊びにつきあい、再び「せいゆうまで、ヤクルトをかにいく! と具体的に述べ、どうしてもきかないので再び2人で外へ。赤い自転車に乗るのは休日の日課だ。

 夕飯には揚げた鯖と唐揚げ、ポテトサラダ、他の付け合わせ。美味しい。我が家の食卓で魚を食べたのは久々だったか。

 昨日以上のふざけようで賑やかな風呂タイムを終え、ディズニーチャンネルを点けたらいつも映るハズのチャンネルが映らない。
 この現象は前にも何度かあったもので、他の疑問もいくつかまとめてJCOMへ直電。10分以上待たされ、ようやくオペレーターへ繋がった。

 すると、「他のチャンネル番号で観られます」と言うアドバイスを受け、視聴可能に。間違いなくこれまで観ていた番組チャンネルでディズニーチャンネルを視聴していたのだが、オペレーターによれば「とにかく、そのチャンネルで視聴出来ることはないハズなのですが…」と言うのだった。しかしながら、つい昼間まで観ていたのは確実なんです。
 Rちゃんにしてもその「視聴出来ないハズ」のチャンネル番号を覚えているぐらいだったのだから。
 その不思議な意味は解決しないままだが、まぁ観られるチャンネルがあるのならよしと流した。
 他にも疑問点をいくつか投げ、解決までに日数を要する1案件のみを残し、他はとりあえず納得。
 アナログ放送の終了も秒読み体勢。問題なく映るテレビを廃棄することに、未だに抵抗を感じるおいらだ。

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2011年 07月 9日

冷房を切り

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 ずいぶん逢ってなかった印象だ。
 朝Rちゃんが部屋にやってきたとき、いつものように睡眠4時間以下での起床となった。
 分刻みで遊びの中身が入れ替わるが、昼前から公園で遊び約束があるとかで、11時から一人になった。
 家族が消えたのでリビングの冷房を切り、窓を開けっ放しにしている自分の部屋のパソコン前に座り、原稿の構築に没頭。夕方前には取り急ぎのテキストが完成した。Tシャツが汗で滲む。
 その間、簡単な定食をサクッと作り食す。

 夕方、2人が帰宅。あと1時間もすれば夕飯の時間。
 汗かきついでに、夕飯までそこら辺を散歩しようかと動いたらRちゃんもかたくなに「いっしょに、はしりにいく!」ときかない。
 一応、ジョギングの出来るような準備をして2人でセブンイレブンへ。
 途中、「危ないから転ぶからゆっくり走ってね」といった端からRちゃん転送で、手のひらにほんの軽〜くかすり傷。そしてガン泣き。そして抱っこで汗だくでセブンイレブンへゆく羽目に……。「ほら言ったことじゃない! 気をつけなさいつったでしょーが!」
 ポンジュースのアイスを3コ&ママにロールケーキを購入。
 
 帰宅して,即夕飯。豚の味噌和え他、が申し分なく美味い。
 
 カブト虫の土が乾燥した際に吹き付ける水用の霧吹きをお風呂に持ち込み、冷たい水をおいらにかけまくり、大声で爆笑するRちゃん。
 あまりにふざけるものだから、もう身体が洗いにくいったらない。「もう止めなさい!」と伝えるものの、しかし爆笑中の彼女を結局優先するのだった。

 「おったんは、あしたもやすみだよね!」と笑顔で語るRちゃんの脛は、公園で蚊に刺された痕でかさかさだった。ちょっと痛々しい。

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2011年 07月 3日

張り替え

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 9月の岡山ライヴに向け、メンバーもおいらも一斉にツアー日程を絞り込んだ。
 一旦予約したツアーも(もっと安いツアーを見つけたので)7割方キャンセルし、新たに格安のツアーを検索・模索。
 結果、某旅行代理店との直接のやりとりでとりあえずの暫定日程を割り出だせた。代理店のご担当者が大変親切で的確で嬉しい。
 
 午後、赤い自転車に乗ったRちゃんと公園でブランコして、西友で(成り行きで)ディズニーの絆創膏のみを買いに。
 部屋の中でもボールを蹴り合うことが気に入っている様子で、夕飯までビシバシ往復。
 近々幼稚園では、水浴びというか水泳のようなことが始まるそう。嬉しそうなRちゃん。
 
 分刻みで遊びの要請が途絶えない中、明日の取材用書類に目を通すが、なかなか集中出来ず。昼過ぎに、倒されて切れてしまったギタレレの一弦を張り替えるタイミングで、ついでに全部の弦を張り替えた。
 ガットギターに張るナイロン弦。ブリッジ部分の「結び」にはなかなか慣れないまま今日まで来てしまった。あまりできばえがよいとは言えない案配ながら張り替え完了。音の張りが全く違うのが嬉しい。
 Mr.ジェイク・シマブクロや、村治佳織さんや木村大くんなど、張り替えも上手いんだろうなぁ〜きっと。
 エレキ弦のような止め具つきのナイロン弦では、「邪道!」あるいは「以ての外!」という声が聞こえてくるもので使いにくいのだが(使ったことはないが)、エレキギター弾きのおいらにとって、あの巻き付ける行程は何度やっても難儀で憂鬱。
 おばあちゃんとSkype中のRちゃんが、「まだできないのぉ〜? おったん、げんかえるのおそいよ〜」と退屈そう。おいらにすれば偉く時間がかかってしまった。
 ちなみに、エレキ弦ならライヴ中の曲間に交換し、1曲を張り替えた弦で弾き通せた経験あり。

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2011年 06月 26日

井戸水汲み

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 午前8時にRちゃんの大きな声で目が覚めたが、改めて11時に起きたら誰もいない。
 昼食前に帰宅したRちゃんとママ。
 焼きそばの朝昼兼用飯を食った後、府中のJ宅へゆく準備。
 今日は、J宅から車でほど近い井戸水汲み場へ飲料水の調達へ行く日。
 おとうさん2人(おいらとJ)で、おいらの車にポリタンクを積み込み、目的地へ。およそ20分で到着。こちらは以前の湧き水のような状態ではなく、出口に水道の蛇口がついているので一度に大量に勢いよく汲むことが叶った。
 要領よく重いポリタンクを後部トランクへガンガン詰め込む。正味20分で両家150kg程度の給水完了。満足。
 J宅へ戻り、Rちゃんの遊んでいる公園へお迎えに。

 帰途の道中、居眠りするRちゃんを横目に見ているとおいらも眠気が。帰宅し、台車で100kg以上にものぼる水を運び込む。2週間前から計画してた週末の仕事をやっと終えた感じ。
 多分、夕飯喰ったら眠気に襲われそう。
 
 ついこの前Rちゃんの前髪を切ったはずなのに、もう瞳に前髪がかかってきていると夕飯後の風呂で冷静に気付く。来週は髪の毛、後ろも併せて切ってやるか。

 夜、ドラマ「JIN仁」最終回視聴。この作品の主要担当編集者のことをよく知っているので、そうした労いの想いと作品の素晴らしさが重なり、このドラマには毎回毎回大いに感動させられた。ストーリーのつじつまなど問題ではなく、今日もいくつかの箇所で目頭にきてしまった。
 今回の主要キャストのみなさんに、今後もし出会うことがあったなら、ストレートに労いの言葉をお伝えしたいなと決意させた程。それ程よかったドラマ「JIN仁」。

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2011年 06月 18日

放射能の雨

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 まぁ〜1日RちゃんDAY。朝、起こされた瞬間から おいらの布団の上でLEGOが始まった。まだ顔も洗ってないし歯も磨いてない。磨かせてくれない。これを幸せと言うのかもしれない。
 午後、赤い自転車でセブンイレブンへ行くと言い出したRちゃんは早速靴下はいてズックはいて駆け足で玄関へ。
 ところが、2人で外に出てマンションの表玄関を出たら小雨に気づいた。残念! よって断念。
 
 どう考えても放射能の雨。
 関東圏からも嫁と子供が沖縄などに避難している方々もいる情報を知る。
 幼稚園の砂場の放射能量を個人で測った親御さんがいたそうだ。気持ちは同じだ。
 人生最大の人災による目に見えない環境汚染故、いい大人もどう判断してよいのか基準の分からない日々が続く。
 民放の番組に出ている学者の言葉は信用してはならないのか?
 誰がどれだけ東電から援助を受けているのか。
 東電幹部の個人資産はいくならのか。
 大人はまだいい。どこの親御さんも小さな子供を持つ家庭なら同じ加減での大いなる心配は続くのだ。
 最も被災地の方々の救済が最優先ではあるが、いつまでこんな深刻な時間が続くというのか、政府と東電。
 民主党も原発発推進派と、反原発なり脱原発派(中立もいるのか?)と分かれているように見受けられるが、事故が起きたらその場所に永く住めなくなるかもしれない、というリスク以上に否定する理由があるのか。
 基本的に電気・電力需要はお年寄りと障害のある方々を優先すべきとして、昭和40年代ぐらいの電気環境時代に戻ろうとも、おいら個人はまったく問題ない。
 そう考えるのは浅はかな考え方なのか。
 昔は停電など、台風の度に1年に何度もあったもんだ。

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2011年 05月 21日

ホームセンター

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 「明日、あきる野市に飲料水を汲みにゆこう」とJに誘われていた。
 日々買う水もバカにならないので、Jはその旨い水を毎回汲みにゆくのだと言う。
 もちろんおいらも賛成だ。

 Rちゃんを自然の景色に触れさせ、河原辺りで遊ぶ……というドライブがてらのノリで行こうかと考えている。
 午後、信じられないぐらい汚くなっていたボロ車を洗車場で洗い、1人ヘトヘトになりながら、そこから車で30〜40分程度の距離にあるホームセンターへ20Lのポリタンクを2個購入しに行く。
 福岡から送られてきた同じく2個のポリタンクと併せ、一気に合計80Lを汲んでこようと考えている。
 ピーカンの夏のような日差しが目映い。
 最近助手席に座りたがるRちゃんは「はやくおうちにかえりたい」と、なんだか連れない。
 帰宅して、姫のリクエストに従い、おふくろ&姉とSkype。
 
 夕飯は、大型鉄板でじりじりと肉焼いてポン酢で喰った。
 風呂場でRちゃんの前髪を切りそろえ、そのまま風呂に。

 髪の毛をブロウし歯磨きをやってあげるまで、グー・チョキ・パーの記号も記されているウルトラマン・カードで延々じゃんけん。これが意外にも盛り上がった。
 たまたまあいこが3、4回も続くと「あれ〜?あれ〜?あれ〜?」っと姫が不思議がって盛り上がることを理解。

投稿者 yonezawa : 10:35 | トラックバック(0)

2011年 05月 15日

カチューシャとイヤリングとペンダント

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 夕べRちゃんと風呂に入った際、足の一部が軽く攣ったので、やはり日常使ってなかった筋肉を動かした事実を身体で知る。

 ソファに横になったらば急に睡魔に襲われた。
 その頃すでに伴侶も布団で昼寝中の様子。2人と一緒に遊ぶことを諦めたRちゃんはしばらくテレビを見ていたようだったが、やがて彼女もオチた。
 まだ本格的にライヴ用の練習を行っていないのでこの隙に! っと、リフレイン&リードパートのおさらい。最初にコード譜を見て曲を覚えると全然コード進行が身体に入らない。

 夕方、ママが買い物に行った後「あかいじてんしゃで、おかいものにいこうよー」と固い意志で哀願する娘。一人せっせとニーハイ履いて、自分のタンスから上下の服も持ち出し着替えタイムに突入した。
 最後に、カチューシャとイヤリングとペンダントをつけて外出しようとしたタイミングでママ帰宅。「そんな(アクセサリー類での)格好は、おかしいから止めなさい!」と全部を却下され、髪の毛はポニーテールだけにしてミッキーマウスのリュックしょって外へ。

 もちろん冷静に何もつけないRちゃんの方がチャーミングなのは明らか。ただ今は闇雲に何でも身につけたい年代なのだろう。
 公園でブランコ。スーパーではミックスジュースの材料と、姫用鍵付きミニチュア日記帳を購入してあげた。
 再び公園でブランコして帰宅。そのままお風呂へ浸かり、夕飯はハヤシライス。

 布団の上に座ってと指示され、頭の前後から順繰り覆い被さり、そのまま座った人間の盾を乗り越えて前転するという行動に一人爆笑しながら延々何往復もするRちゃん。
 夜、九州のおばあちゃんとSkypeできてよかったね。曲「さんぽ」で、スライドギターも聴かせることが叶ったし(笑)。
 明日、幼稚園でお弁当に入れる予定だというハンバーグをちゃんと食べてくれるのか懸念中。

投稿者 yonezawa : 11:23 | トラックバック(0)

2011年 05月 14日

高尾山

 朝9時起床。
 家族2名に高尾山行きの最終的な意思を訪ねたところ、10時30分出発で行くことが決定。家族のリクエストには、野暮用さえなければ全面的に答える体勢で生きている父。ただし10時まで二度寝。

 本格的なものではないが、一応登山なのでそこら辺に関してはベテランであられる亀渕兄に数回のアドバイス・メールを賜っていた。
 本日頂いたメールにも温かく有り難いアドバイスが。

「高尾山、行ってラッシャ~い!

 お天気が悪ければ行かないこと。お水は多めに。
 しっかりした靴を。
 低い山でも高い山でも、油断しちゃダメ、絶対に。
 のんびり歩いても、前に進めば必ず着ける、頂上に。
 しかし、頂上は、まだ半分。下山して初めて山登り終了。
 最後まで、要注意。です。」

 我が家のボロ車には、カーナビもETCもない。
 昨日のうちにプリントアウトしていた地図を片手に11時過ぎ出発。途中、Rちゃんトイレのため、予定外燃料補給のためGSへ立ち寄る。

 目的地の高尾山口駅にはスムーズに到着。
 駅前にいくつかある駐車場を想定していたところ、辺りを走らせるが全部「満車」の表示。困った。
 一度辺りを通り抜け、1個ぐらい離れた駅の界隈に駐め、電車で行く手でもよかろうと思ったが、近場の駅といっても少し戻るしかなく、やはり高尾山口駅近隣に駐める場所がなかろうかと一度往復してみる。
 「満車」と書かれた入口の係の方に車中からジェスチャーで「ダメ?」と問うたところ「OK」の合図。ラッキー。ホッとする。

 車を駐め、全員トイレを済ませた後リックを背負い、徒歩でケーブルカー入口へ到着。乗車。
 確か日本一の傾斜だというケーブル路線とのことで、確かに到着間際の角度は凄いと感じさせた。「おちちゃうよー!!!」と、椅子からズレ落ちそうになったRちゃんを膝に抱え乗せ、到着。

 午後1時を回っていたので、広場にあったテーブルと椅子に落ち着き、笑顔で手製弁当をいただく。
 野外で食べる食事とは、何故こうも旨さを増幅させるのか。
 温かくもないおにぎりの旨さも理屈抜きにとにかく旨い。唐揚げ、ウインナー、卵焼きもおいらにとっての極上品。2セットは食べられそう。だがRちゃんの食は相変わらず細く、今日もやや叱咤気味で登山開始。

 リュックの中身は、水筒の水(おいらはペットボトルのお茶)、バンドエイド、菓子、飴、弁当、雨がっぱ、敷物、タオル、カメラ、ゴミ袋、帽子、上着、Rちゃんの換えのズボン、シャツ等。
 他にデジタルビデオカメラに一眼レフカメラと、結局父は重装備。
 携帯には、「○東京消防庁 救急相談センター、24時間受付・年中無休 #7119(携帯電話・PHS・プッシュ回線から)をセーブさせた。

 清滝駅から高尾山駅までケーブルカーを使い、そこから山頂まで徒歩での登山コース……と現地で決めた。

 道のほとんどは稜線上にあり、高尾山独特の景色を堪能。
 空は快晴の上に気温はベストのまさに登山日和。嬉しい。駐車場の混み具合で分かってはいたが来場客の数もそこそこで、しかしその人数もほどよい賑わいを思わせるもので、今日の日はホントについていた1日だったように思う。

 行きの冒頭のみ、やや歩かないそぶりを見せたRちゃんだったが、神社での賽銭とか、小銭をわき水で洗う等のアトラクション(?)などで徐々にやる気を見せ、結果全体の7割強は自力で登山、下山してくれたことに安堵した。
 昨年訪れたFUJI ROCKの現地で、ほとんど歩かない彼女を抱えて数㎞の距離を移動したあのパターンだけは避けたいと願っていたが、本日の姫は天候同様素晴らしかった。
 時折休憩したベンチで、塩せんべいをボリボリむさぼり喰らい、真剣な目線は遠くに向けられ、たすき掛けの水筒を自らゴクゴクとやるその姿を見て笑いが出た。
 「どうしてわらうの!?」とやや不満な表情で父を睨む我が子。滑稽だから笑っているんじゃないんだよ、あなたの成長に笑みが出たのだよ。高尾山、来てよかった。

 いくつかの神社を経由し、やがて山頂に到着。
 写真と言えばほとんどがRちゃん単体か、ママとRちゃんの2人ショットばかり。富士山の位置を確認したりしながら、ここで初めて3人で記念撮影。
 写真はトータル123枚。登山の道中、延々としゃべり続けながら元気に歩いたRちゃんの記録は正味30分程度の動画にも収めた。睡眠5時間でなかなか踏ん張れた父。

 下山し、帰途の道中はRちゃん突然の「しっしタイム」以外はスムーズなもの。
 笑顔のRちゃんが語り出す。「Rちゃんね、ちゃーんとずーっとじぶんであるいたから、おもちゃごほうびにかってね! 2コだからね!」っと、帰宅直後に食玩おもちゃを2個買うことが契約成立させられていた。
 
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投稿者 yonezawa : 11:22 | トラックバック(0)

2011年 05月 8日

Skypeを稼働

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 朝7時30分頃起床したらしきRちゃん。
 今日のような休日なら9時過ぎ頃にガマンが出来なくなるのか、おいらの寝ている部屋へとやってくる。なかなか起きてこない父親を起こしにくるのだ。

 今日ではなかったが、まだ朦朧としている最中、聞こえてくる第一声が「ねぇ〜おったん、ふうせんふくらましてー」といきなり風船の膨らまし口が、寝ている状態なおいらの口へねじ込まれてくる場合もある。
 そんな日は座った姿勢で風船を膨らまし終え、朦朧と朝が始まる。

 シンプルな朝食を喰らう。
 おいらの意思とは反対なのだが、毎日Rちゃんと接する伴侶が「やはりつけた方がいい」と判断し、無印良品に注文してあるという自転車の補助輪を買ってきたので、言われるまま六角レンチで装着。
 あともう少しで補助輪ナシで運転が出来そうな気配も感じさせたRちゃんだったが、まぁゆったりと覚えればよいか。もちろん勉強でもよいが、例えばギターでも水泳でも、楽器と運動は本人が望むままどんどんやらせたいものだ。
 
 補助輪つけて初運転。コケはしないがなんだか勝手が違うと見えたRちゃんは逆になかなか漕ぎ辛そう。
 スーパーでミックスジュース類の買い物を済ませ、近くの公園でブランコと鬼ごっこ。休日の晴天の日には恒例となる1時間少々の買い物コース。

 帰京した一昨日からすでに九州とのSkypeを稼働させた。おふくろも、今日になったら携帯メールで「開始します」の案内を送るだけで、もし帰宅していたら数分後にSkypeからの応答が入り、開通へと導ける状況となった。おふくろもすごい。

 九州のおばあちゃんとお話する…というRちゃんのリクエストに応え、何よりも先に優先させその準備に取り組むのだが、いざ画面が開通すると急に緊張してくるのかRちゃんは無口になってしまう。
 こうしたことがしばらく続いてはいたが、ギターを持ってトトロの「さんぽ」を歌って聴かせる程には軟化してくれた。今日はお歌を2回も、おばあちゃんに聴かせてくれた。会話はやや少なかったけれど(笑)。
 なんにせよ、あらかじめネットからコード譜を拾っておいて正解だったと安堵。

投稿者 yonezawa : 17:59 | トラックバック(0)

2011年 05月 7日

時間を取り戻す

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 昼前からのRちゃんと2人で過ごすひとときは、九州帰省の時間を取り戻すかのように、室内で野球ごっこやらLEGOやら海賊船ゲームやら絵本読みやらディズニー・チャンネル観戦やらと、めまぐるしく変わるリクエストに応えるべく汗をかいた。

 昼食はプチトマトにほうれん草のおひたしとRちゃん定番の唐揚げ。おいらは昨日のカレーとサラダをてきぱきと作成。
 
 夕飯は肉野菜炒め。Rちゃんとの久々のお風呂でまたイタズラされまくり、湯上がりに落ち着いたらドライヤーがけと歯磨き。
 おふくろへと譲渡したことを境に「パソコンゲームはもう出来ないからね」と認識してもらい、ちょっとインターネットから離れさせる作戦なのだが、一旦ゲームの未練を断ち切ることは可能か。今日の段階では認識してくれた様子で……

投稿者 yonezawa : 17:58 | トラックバック(0)

2011年 05月 1日

頼むよそろそろ

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 早朝からRちゃんと2人きり。
 午前中よりゲーム中心の遊びで盛り上がり、正午を20分過ぎた頃「昼飯の時間が過ぎてる」と気づき、Rちゃんには唐揚げとソーセージそてい、プチトマト(サラダ)等を20分程度でこしらえる。
 おいらは、残念ながらRちゃんが食べず嫌いで、まだ口にしたことにない納豆とごま昆布と梅干しを追加した。

 昼食後、自転車で外に行きたいと言うRちゃんと2人でスーパーへ。
 (中身のバリエーションはあるらしき)同じ食玩製品を2つ買わされ、姫の大好きなゼリー、ヤクルト、ヨーグルト類を購入。
 自転車、早く乗れるといいな。今のところなんとか補助輪のない自転車での訓練を貫いている。

 夕飯は餃子とほうれん草とトマト。お父さんはそちらにキャベツの千切りが加わった程度。まだ生野菜もまともに口にしないRちゃん、頼むよそろそろ。

 風呂が沸き、イタズラ心全開のRちゃんは浴室ではしゃぎっぱなし。
 とにかく人の頭にお湯をかけたり、抱っこされたまま、お湯を張った洗面器を足でこぼしてやること……などに必死になる彼女のモチベーションに、こちらも最終的には笑いが止まらなくなる。呆れて。

 風呂上がりもゲーム。しばらくして髪の毛をドライヤーで乾かしてやり、パソコンのモニター前に座ったまま歯磨きさせるRちゃんの横着さをちょっとは注意しながらも、結局すべての要求を聞いてしまう父。

 彼女が床についた後、パソコン類の梱包をようやく開始。その重量と大きさに改めて焦る始末。
 梱包すれば益々限界に近い相当な重量と相当な大きさなのであった。果たして手荷物で成立するのかマジで微妙。マジでデカ過ぎ。

 明日から5日間、九州帰省決行。

投稿者 yonezawa : 17:54 | トラックバック(0)

2011年 04月 29日

明確な発熱

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 夕べの寝端から予感があった。
 起きがけ、明確な発熱を知覚し、あまり気は進まないが近場なので致し方ない救急病院で診察を受ける。
 「こんな連休初日に来るんじゃないよ」と言わんばかりの無愛想ぶりで女医より数分の診察を受け、ほしかった抗生物質は却下され院を後に。
 明日熱が治まらなかったら抗生物質を出してくれる(と近所で認識されている)別の病院に行くつもり。毎回発熱の際には、抗生物質で1日で風邪は治しているので、それがベストだと身体が知っている。

 首にタオルを巻いてとにかくソファで1日横になっていた。
 ママから「パパに近づいたらだめよ」と釘を刺されたRちゃんは、ある程度の距離を保ち、しかしながら「せっかく家にいるのにどうして一緒に遊んでくれないのか?」と言った面持ちで一人遊びに興じる。理不尽な表情がたまらない。

 枕代わりにおいらが頭に敷いていたクッションを、いきなり2個とも取り上げ出したのも、遊んでくれない理不尽な気持ち故の行動だったように感じた。ごめんねRちゃん。

 テレビでは、バッキンガム宮殿でのエリザベス女王主催の結婚披露宴に出席したウィリアム英王子とキャサリン妃の光景を映し出してる。
 時折あのダイアナ元妃の映像も映し出され、彼の日を思い出した。

 飯の時間まで寝て、飯食って寝て、テレビを観ながら寝たり目覚めたりを繰り返し、時計は1時を回った。

投稿者 yonezawa : 17:53 | トラックバック(0)

2011年 04月 17日

それぞれパソコンに向かう

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 定期的にやってくる、マンション全戸への水道回り配水管清掃員によるインターフォンで起こされた。
 手慣れた手際でダイレクトに担当者が持ち場へと散り、作業に取りかかるその様は職人の所行を思わせる。

 昼食後、自転車を引く姫と近所のスーパーへ。
 2Lの水は1本も売られていなかった。次回は夕方4時に入荷らしく、昼過ぎに行けば大概こうして売り切れになっているのだという。
 公園へ立ち寄り、思いの外上手になった自転車の練習に数分。ブランコ数分。

 帰宅し、背中あわせで姫とそれぞれパソコンに向かう。
 客観的に考えればまるでデザイナー事務所の光景のよう。お互いにそれぞれ黙々と仕事している絵面。
 新調したiMacにようやくCDの読み込ませを開始。オンラインでジャケ写が意外と出てこないCDタイトルも多数発覚。

投稿者 yonezawa : 15:31 | トラックバック(0)

2011年 04月 10日

True Grit

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 街を車で流せば桜全開の咲き誇り具合。結局今年は花見の参加はまだなし。
 Mac MINI最後のDVDドライブ部分の交換に行くべく秋葉原へ。修理の所要時間はおよそ150分。
 その間、映画『True Grit』観戦。『No Country』のコーエン兄弟が、ジョン・ウェイン主演の名作西部劇『勇気ある追跡(原題) True Grit』(1969)をジェフ・ブリッジス主演でリメイクした作品。

 劇中、父親を殺された14歳の少女マティを演じたのが新星ヘイリー・スタインフェルド。
 かつて、ジョディ・フォスターは14歳83日でアカデミー賞助演女優賞候補となったそうだが、ヘイリーはそれを上回る14歳と44日でノミネートされたとのこと。

 劇場で見たアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の新作『BIUTIFUL』が気になる。次回は是非単独でのインタビューを試みたし。

投稿者 yonezawa : 18:14 | トラックバック(0)

2011年 04月 9日

鍵1/3がない

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 金曜日の夜、確かシャンパンを飲んでいた頃だったと思うが、結構大きな余震があったことをおいらはまったく気づかなかった。
 深夜帰宅した際、当たり前にオートロック、自宅ドアの鍵を順に開けて自分の部屋へ。

 昨日、パソコン環境構築のため、携帯電話でアドバイザーと話したまま外出しようと、ドアの外から鍵をかけようとした。ところがポケットから鍵の束を取り出すと、自宅の鍵が全体の1/3しかない。
 「!?」
 一瞬理解出来なかったが、確かに鍵は2/3ぐらいのサイズ、つまり先が取れており、ない。
 改めて玄関の鍵穴を見れば、2つある鍵穴の下部分に切れた鍵の1/3が突き刺さっていた。
 絶句。
 ここのところ、解錠の際、妙な引っかかりがあって開けにくい状態ではあったが、最近は顕著にその不具合を感じていた。夕べ少々酔った状態で解錠した際、ねじ切れたものだと思われた。知らんなんだ。そもそも弱っていたのか。
 パソコン不具合の憂鬱さに追い打ちをかけるように今度は鍵の崩壊とは。とほほ。

 昼間から全開でRちゃんDAYの1日。
 昼食にオムライスをいただいてから、風船遊びだ、ゲームだ、“闘い”(互いに攻撃をやりあう。命名Rちゃん)だと、途切れなくポジティヴな遊技の要求が続く。
 サブ側パソコンのネットを開通させ、メールの受信だけ開通させたとたん、パソコン前で無心に無料ゲームに没頭する娘。こうなったら30〜40分は絶対にやめない。鋼鉄の意思を貫かれる。

 おやつを食べ、飲み物をいただいた昼下がりの夕方前、早朝6時過ぎから稼働していたRちゃんがおいらの布団の上でしんみりオチた。
 身体を掛け布団でそのままくるんでやってから、ようやく「待ってました」とばかりに2時間程度の自分の時間が訪れるのだが、台風のようなRちゃんの存在が途絶えると妙に物足りなくなる気持ちになるので不思議なものだ。
 だが今しか出来ない作業をゴンゴン進めるべく、まだまだ完全でないソフトの検証をいくつか試みる。
 
 夕飯は餃子に豚汁、梅干し、福岡から届けられた辛子高菜はやっぱ美味い。
 夕飯時もそのまま寝ていたRちゃんは午後7時30分過ぎに起床。ニコニコしながらトコトコやってきてソファに腰掛けたおいらの膝に乗っかってきた。

 「きょう、おったんおしごといくの?」
 「もう夜じゃん。今日は土曜日だからお家にいるよ」
 「あしたはおしごといくの?」
 「土日は休みだから(基本的には)家にいるよ。明日は日曜日でしょ?」
 「やったぁー! じゃあ、おったん! きょうはいっしょにおふろにはいろうね!」
 「じゃあご飯食べたら入ろうね」
 「うん!」

 ちょっと前までプクっとしてたお腹が最近は平らに治まり、手足もみるみる間に伸びてきて足のサイズも大きくなった。
 成長とはなんてものすごい現象なんだろうと一人感じ入る。
 
 昨日風呂場の壁に貼った日本地図で、今回被災してしまった地域を説明。九州の2人のおばあちゃんの住む地域も説明してみたが、明日覚えているだろうか。

 先日、持って帰ってきた折り紙製の大量の手裏剣で風呂上がりに忍者ごっこ炸裂。
 己の体力、多分彼女の1/30ぐらいの認識。

投稿者 yonezawa : 18:12 | トラックバック(0)

2011年 04月 8日

ソフト自体にバグ

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 Mac Box Setのインストールがどうしても出来ない。意味が分からなくなってきた。
 自宅でさんざん検証を重ね、行き着いた結論は「ソフトの不具合しかない」と思い切って断定し、購入先のヨドバシカメラで商品を交換してもらった。
 その後、再度トライしたところ、またしても同じ箇所でインストールされない。何が悪いのだ……

 万策尽きた状態で、結局Macストアへ交換までしたばかりのソフトとMINI本体を持ち込んだ。
 1時間もしないうちに結果は電話で知らされた。
 まさかの「ソフト自体にバグがあります」とのこと。なんたる結論。
 こんな酷い確率で当たってしまうなんて……。このロットはとっとと回収しなきゃならないんじゃないか。おいらと同じ目にあってしまう人は、時間の無駄遣い確定なのでずいぶん不幸。

 ヨドバシのご担当者に再度事情をお伝えし、最終的に商品を払い戻してもらった後、再びMacストアで改めてMac Box Setを新規購入。ついでに10.6.3へのインストールもやってもらった。

 これらの作業はすべて、いずれ使ってもらいたい母用PCとしての環境構築。
 それにしても、なんと無駄な2、3日間だったことか。
 この状態でもまだMINIドライブ部分の不具合はそのままなので、今後その機能を使うなら修理は必要なのだが、オフィシャルショップにて純正でかかる費用を伺うと、どうすべきかと悩まされる金額だった。策を考えるべし。

 こんなことばかりやってるこの数日。

 夕方イタリアンをいただこうかと、普段バンド・リハを行っている界隈で、かつbambi推薦の店に行ったらば店内ノーゲスト。「ラッキー、空いてる!」とばかりに入ったらば、困惑した店員がやって来た。
 Rちゃんを横目に見つめながら「小学生以下はだめなんです……」と、すまなそうに言った。
 不思議な表情をしたままのRちゃんは無言で店の外に。只今、年中さんのRちゃん、無念。

投稿者 yonezawa : 17:45 | トラックバック(0)

2011年 04月 6日

ZZ TOP旧譜

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 本日、ZZ TOP旧譜再リリース。
http://wmg.jp/artist/zztop/index.html

●ZZ TOP'S FIRST ALBUM / ZZトップ・ファースト・アルバム
●RIO GRANDE MUD / リオ・グランデ・マッド
○Tres Hombres [Expanded & Remastered] / トレス・オンブレス(リマスター&エクスパンデッド)
○FANDANGO! (Remastered & Expanded) / ファンダンゴ!(リマスター&エクスパンデッド)
●TEJAS / テハス
●DEGUELLO / 皆殺しの挽歌
●EL LOCO / エル・ロコ
●ELIMINATOR / イリミネイター
●AFTERBURNER / アフターバーナー

 ●印7枚分のアルバム・ライナーノーツを執筆した。奥深いロックバンドの説得力あふれる物件。全部申し分なし。

 午後よりMac MINIの再構築に終日を費やす。もう嫌。以下、デザイナーMちゃんアドバイスの元、やってみた末の展開。

 これまで使っていたMac MINIのメモリを、先日秋葉原にて2Gに上げ、ヨドバシで購入した「Mac Box Set」でOSを10.6に上げようとインストール。
 ところがMac MINI自体のDVD読み込み機能が低下しているのか、なんらかの不具合でインストールはNG。(DVDは読み込みきれず、途中ではき出すパソコン。2度やって同じ結果)

 ならばと、Mac MINIは初期化した上で、新規購入のiMacにファイヤーワイヤーでMac MINIをつなぎ、Mac MINIを外付けHDとして、再度「Mac Box Set」を挿入。Mac MINIを選択し、インストール。
 すると、残り35分程度までは読み込み始めるのだが、勝手にiMacが再起動し、アップルマークだけが表示され、そこからうんともすんとも言わない。
 やむなくメインのパワースイッチで強制終了せざるをえなかった。
 
 新規購入の外付けHD(2T)をディスクユーティリティでGUIDに設定し、ソースを「Mac Box Set」のDVD、復元先を「新規購入の外付けHD(2T)」と指定し、DVDの内容を完全に復元し直し、そちらからMac MINIへのインストールを再度試みるが、同じく残り35分程度までは読み込み始めた後、勝手にiMacが再起動しアップルマークだけが表示され、そこからうんともすんとも言わない。同じ現象に終わる。

 もしかして新規購入の「Mac Box Set」に不具合があるのかとも考え、交換していただいたのだが、すべての同じ作業を再度行ったが全部が同じ結果だった。

 すでに策は尽き、解決案が見いだせないまま今日が終わった。

投稿者 yonezawa : 17:44 | トラックバック(0)

2011年 04月 2日

R帰京

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 震災を受けての自粛ムードから、まだ本調子でない繁華街の様相でありながらも、夕方頃までは人出は戻ってき始めた印象。
 
 ヨドバシカメラで外付けHDを購入し、スタジオ・リハへ。
 まだ全部の曲を合わせ終える前に、九州より帰京してきた(Rちゃん&)嫁より「到着した」と告げられ、一方的に電話が切れたのでやむなく撤収し、迎えに走った。
 bambiすません。

 5日ぶりに再会のRちゃんと風呂に入り、飯を食い、ゲームをやって添い寝。
 寝かして1時間もしないうちに、Rちゃんのあんよやらおててやらがおいらの顔に乗っかってくるので、深夜4回ほど布団からはみ出した身体を元の位置に戻す作業で朝を迎えた。

 今日の東京は暖かかった。

投稿者 yonezawa : 17:40 | トラックバック(0)

2011年 04月 1日

チャリティコンサート参戦決定

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 明後日、緊急参加となったイベント「被災者支援チャリティコンサート」用の曲を認識。
 明日のリハで初めて演奏する曲なり、現場でのぶっつけ本番曲もあるとか。それなりのワクワク感のある展開は心地よし。
 この収益がささやかでも東北地方への義援金になってくれればとの想いで魂を入れて弾きまくる所存。

 今日は出校される原稿がないそうなので編集部へは向かわず、自宅で部屋の大掃除でもしようと一人クロークを開け、まずは使っていない布団たちをたたみ直した。

 荷物の山積する部屋を少しだけ片付けた後、冷蔵庫を睨み、夕飯にはきんぴらごぼうと、ほうれん草のおひたしをこさえた。
 今朝2合炊いたご飯は夕飯を食べて完食。そのまま明日のカレーの具材の切り出し。

 その折、ふいにFさんからお気遣いの返信メール拝受。迷うことなく待ち合わせの美味しい料理屋へ赴いた。

 Twitterのテンちゃん書き込みにやや後ろ髪をひかれつつ、今ある貴重な久々の親睦会を楽しんだ。話題の中心はもちろん福島と原発。
 Fさん、ごちでした&お気遣いに心より感謝!
 

投稿者 yonezawa : 14:01 | トラックバック(0)

2011年 03月 27日

病院

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 午前中、Rちゃんが嘔吐。
 慌ててリビングのカーペット類、衣類を交換し、安静に。
 しっかり発熱しているようで、症状からすれば感染性胃腸炎の感じなんだが、ともあれ午後から救急病院へ行くことに。
 水分だけは補給させるが、何も食べたくないというRちゃんなので、やむなくそのまま連れてゆくことに。
 練馬の病院には初めて。こちらは子供だけの往診のようなので、こうした曜日の時間帯に待たされる時間は、日赤の比ではなかった。つまり診察時間までが早かった。

 座薬を処方してもらい、医師のアドバイスを確認して帰途に。
 途中、ポカリスエットなどを買っておこうと酒屋へ寄ったらば、水とお茶類のペットボトルは1人4Lまで、という購入制限があり、水自体は1本しか買えなかった。

 帰宅後も、Rちゃん嘔吐。こんなことは初めて。噂のノロウイルスなのか。夕べは寒かったからなぁ。明日はかかりつけの病院に午前中から連れて行く予定。
 夕方から夜にかけてずーっと彼女を膝に乗せたまま、アニメーション観戦。
 こんなに大人しいRちゃんは初めてだ。

 「あしたはおやすみなの?」
 「おったん、となりにねるんだからね」
 「あさ、いっしょにおきようね」

 心細くなったと思しき彼女の言葉が、芳しくない体調を物語っていた。

 しかし、高校野球の選手宣誓の凛々しいこと。

投稿者 yonezawa : 22:41 | トラックバック(0)

2011年 03月 26日

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 えらく寒い1日だ。
 後ろのタイヤに何度空気を入れても、翌日には空気の抜けてしまうRちゃんの赤い自転車はパンクかと思い、近所の青空自転車修理屋さんまで持って行った。
 自転車を預け、買い物を済ませて戻ったところ、パンクではなく必要な器具が外れていたとのこと。修理費400円。

 近くの公園でブランコ&鬼ごっこを経て帰宅。しかししみじみと寒い日。Rちゃん、大丈夫か?
 
 夕方、作ってもらった唐揚げ、ポテトサラダ、激美味芋焼酎:明月などを持参し、bambi打ち上げの場へ。

 ライヴ当日の打ち上げは、ご来場のみなさまとの会話を優先して楽しむことが慣例となっており、歴史的においらもバンド・メンバーでの打ち上げ、という状況にはなかなかならなかったものだ。
 bambiにしても同様でそうした流れも踏まえ、打ち上げは事前に予定され今日を迎えた。

 しかしこの時期、居酒屋類は計画停電やらの影響もあってか営業時間がえらく短縮されている様子。すると「ならばココを使ってよろしい!」と、太っ腹の提案を賜り、その主:bass:yoyo&𠮷紋兄が宴の場を提供してくださることに。なんと有り難い。
 かくして全員の手弁当で宴開催の運びに。

 銀座のあるワインバーではメニューのいくつかに印がついており、その品(ワインもフードも)の価格のうち200円分を日本赤十字社に義援金として寄付するというシステムを取っていた。
 この時期、アルコールを口にすること自体に罪悪感を感じる方がいるようで、ならば「アルコールを飲むことによって寄付している」というシステムにすれば抵抗感も減るのではないか、という店主のアイディアでそうしたらしい。
 その品を注文した方は署名し、その署名の一覧をお店のオフィシャル・サイトにそのまま載せるそうだ。

 午後6時前後、いい年したbambi&関係者がわらわら集う。まるで高校生の集いのよう。
 𠮷紋兄が用意してくださったギターの美しくてコンディションのよいことといったらなかった。さすが音楽職人。
 おいらは座布団に座った端からMartinを手放さない。大先生の手にしたイバニーズ?の関連ブランド?の物件も素晴らしい。
 唐揚げもポテトフライも、芋焼酎:明月も白ワインもちらし寿司もおにぎりも、ずこんずこん胃袋に消えてゆく。ギターは延々弾いている。

 頃合いをみて、おいらは初めて観た先日のライヴ映像観戦。全員モニターに釘付け。
 映像を手がけてくださった𠮷紋兄の一見無造作なアングル、切り取り方に、各々ピリっとくるクールなセンスを感じていた。 

「音楽が好き」「楽器が好き」「演奏が好き」そうした共通認識で集う利害関係のない(笑)身内メンツで、ホロホロ酔いながら、ホクホク弾きながら、ワラワラ語り合う瞬間の贅沢なことといったない。
 気持ちよく大先生の新曲にあわせていたところ、隣でvo.haruが爆睡体制に。さすがフロント大物女子。こうでなくちゃ。

 皆様方、今日もお疲れごくろうさんでした。yoyo&𠮷紋兄、ありがとうございました。

投稿者 yonezawa : 22:42 | トラックバック(0)

2011年 02月 20日

インタビュー原稿

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 背後から首筋に乗っかられ、おもむろに肩車状態にさせられ、終始ビシバシ話しかけられながら原稿を書く作業とは、ものすごく根気と集中力とテクニックを要するもの。
 ホントに「無理!」という感じ。
 上原ひろみさんの最新インタビュー原稿をまとめあげたが、推敲が推敲になっているのか分からない。

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 来週 [2月26日(土)夕方18時より吉祥寺BLACK AND BLUEで] 行うBambiライヴでの演奏曲にファンクのトラックがある。その曲をヘヴィロさせながら、Rちゃんを抱っこしてキメのフレーズを何度か連呼。
 ライヴの際にマイクを向けた際、彼女は果たして歌ってくれるのか…
 “緊張感”という気持ちを徐々に抱き始めたRちゃん、やや難しい年頃に突入の予感。

 休日恒例のミックスジュース作成のため材料の買い出しへ。
 夕方飯前時の大手スーパー前駐車場はものすごい車の数で、徒歩でこられる環境はとても有り難い。
 Rちゃんの赤い自転車を隣で支えて押す。息が上がりながらサポート併走。必死。
 帰宅後、北九州の義母から届いていた(比較的家族全員あまり好まない)マンゴーの缶詰も一部混ぜ、イチゴ、パイナップル、みかん、バナナ、リンゴ、氷5個を牛乳でシェーク。
 市販並のフレッシュなミックスジュースが出来上がり。

 週末しか叶わないRちゃんとのお風呂では、彼女の発言と行動に本気で爆笑してしまった。

投稿者 yonezawa : 01:20 | トラックバック(0)

2011年 02月 13日

終日姫日

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 正午前にRちゃんに起こされ、軽くPCゲームにつき合う。
 昨日「もし積もったら雪だるま作ろうね!」と約束していたが、結局雪は路面に積もることもなく残念。昼食後、赤い自転車を引いてコンビニに行きたいRちゃんを連れ外へ。
 高校時代から食べ続けているポテトチップスとアイスクリームを購入し、途中でしりとりをしながら帰途に。
 昨年の失速バンドの映像を観たいという娘のリクエストに応え、DVD再生。
 音楽を聴く際は、抱っこしてリズムにあわせて踊る(身体を揺らす)ことが慣例で、LED ZEPPELINのコミュニケイション・ブレイクダウンでRちゃん笑顔。
 
 次に曲が変わった頃、妙にしっかりとしがみついてくるので「もしや」と思ったら、案の定寝息が聞こえてきた。風邪薬も効いているのだろう。
 布団に寝かそうとゆっくりと移動し、寝かせた所、とたんに回した腕に力を込めて「だめ…」といって離さないRちゃん。
 結局、抱っこしたまま横になり、10分後に本格的に寝てくれた。

 夕飯までの3時間弱爆睡し、夕飯時にえらくスッキリした顔つきで彼女は目覚めた。
 
 夕飯にポテトコロッケをいただく。Rちゃんも小さなサイズだが2個をペロリ。
 ほうれん草としめじのポン酢和えと、トマトサラダ、そしてご飯と順番に平らげてくれた。
 夕飯後、軽くPCゲームをやってお風呂へ。
 ここのところ、バンドリハだインフルエンザだで全然お風呂にいれてあげられてなかったところ、久々にキレイに洗い流してあげた。
 ドライヤーで髪の毛を乾かしてやり、21時前には自主的に布団の方へ向かう彼女。珍しく、素直に布団をかけさせてくれた。
 俯せになった際、それなりに長くなってきた脚にほとほと感心する。ホントに伸びるのが早いものだ。

 深夜に1人、今頃ながら映画『パラノーマル アクティビティ』、『第9地区』鑑賞。『パラノーマル アクティビティ』にはがっかり。中身ない。

 新作映画の試写会に、また全然行けなくなってしまっている。スケジュール帳に記した試写会予定日はことごとく×印の状態。

投稿者 yonezawa : 05:25 | トラックバック(0)

2011年 01月 23日

自転車いただきました

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 午前9時過ぎ、Rちゃんに起こされ、ワサワサ準備した後バンドリハへ。
 メンバーそれぞれの諸事情でなんと午前10時よりスタジオ入りの休日。
 ライヴが近づき、それなりの緊張感を持って予定のトラックを消化する。しかし自身の感触としては、瞬時に思い出せないフレーズやらパートがあって情けなし。ともあれ最善を尽くすのみ。

 終了後、昼食を済ませEさん宅へ。
 氏が、先日ある飲みの席で「使わなくなった幼児向けの自転車、多分Rちゃんに丁度いいと思うから譲るよ。今度取りに来てよ!」と言ってくださった。なんと有り難い。丁度「そろそろ買わねば」という話が出ていた矢先の朗報に喜び、本日訪問。

 Rちゃんがこれからチャレンジするのに丁度良いサイズ。チャーミングかつとてもセンス良き物件。Rちゃんは、Eさんのご家族との対面もあってか終始緊張気味ながら、ほのかな笑顔をたくわえはにかんだ。
 きっとものすごく嬉しかったに違いない。Eさん家族に大感謝!

 帰宅し、彼女のリクエストでそのままマンションの公共敷地内広場で初試乗。
 腰の高さ辺りで補助しながら、自転車のかごとサドルに手を回し、数周ぐるぐる併走するだけで汗が湧き出てきた。中腰でのサポートはなかなかしんどい運動。

 近所の小一の子供達も同じく自転車で併走してきたので彼女は益々盛り上がるが、40分ほどで勘弁してもらい帰宅。
 初めてなのに、ハンドル握って歩く姿がそれなりに様になってきたのがえらかったRちゃん。
 
 部屋でディズニー・ゲームやって、アナログの海賊船ゲームやって、LEGOやって夕飯。
 お風呂を済ませ、再びパソコンのディズニーゲーム。
 
 風呂上がりの後、背伸びして玄関の電気を点し、駐めてる自転車をしみじみともう1回眺めてたRちゃんが、なんともいじらしかった。

投稿者 yonezawa : 18:11 | トラックバック(0)

2011年 01月 22日

スヤスヤの寝息

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 お風呂を済ませ、夕飯の後はRちゃんと2人っきり。わくわく。
 Kにもらったアナログの海賊船ゲームを組み立てた。「バランスの崩れる海賊船から落ちてしまわないように、自分のコマを進める」といったルールで、1ゲームはあっ言う間に終わる。
 どういうわけだか、軽い手加減だけで何度もRちゃんが先にゴールに行き着くので、何度でもゲームを要求される。
 気がつけば22時になってたので場所を寝床に移し「ディスニーチャンネルを見ようよ!」という説得がようやく通用した。
 数分後の数回の説得でなんとか布団をかぶって寝る体勢になってくれた。その瞬間ともいえた数秒後、スヤスヤの寝息が。
 
 ヤル雑務も作業も山積みなのに、滅多にないこの環境を大事に大事に胸に刻むべく、タイムリミットとなった午前1時40分頃まで大事に過ごした。
 およそ3時間余りの間、Rちゃんは3回掛け布団を蹴たぐり剥いぐ。その攻防も一つの喜びである。

投稿者 yonezawa : 18:10 | トラックバック(0)

2011年 01月 16日

正真正銘のロケンローラー

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 昼過ぎまでRちゃんパソコン・ゲームにつきあい、車で池袋へ。
 西武デパートに繋がる書店リブロで行われる「江口寿史サイン会」会場へ向かう。

 開始時間より1時間も早めに着いてしまったので適当に時間をつぶしつつ、先ちゃんと合流した後、別館8Fのカフェで待機。なんだか仕切りが心細い。

 サイン会より数日前に、整理券は予定枚数をあっと言う間に配りきったそう。
 次回の先ちゃんサイン会は30日14時より吉祥寺リブロ。並んだファンの行列前方、男子多し。
 
 この1〜2年で、おいらが最も注目するロックシンガーAから最新デモ音源拝受。嬉しい。
 英語圏からやってきたAの魂込めた、まさに渾身の新作。
 明日、珍しく通勤の際に爆音でもう一度拝聴予定。スキルは上がり、勢いは増し、期待は募るばかり。Aは正真正銘のロケンローラー。

投稿者 yonezawa : 01:33 | トラックバック(0)

2011年 01月 15日

手足が冷たい

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 土曜日にも関わらず、幼稚園に大道芸人(詳細知らず)のような方が来られ、園児にパフォーマンスを見せると言うので、娘と伴侶は午前中にほろほろ出かけていった。

 午前10時には完全に起床。

 昼前、帰宅してきた娘の手足が冷たい。が、彼女は寒い戸外から帰ってきたばかりなのにすぐ靴下を脱いでしまう。
 「パソコン・ゲームやろう!」と言いながら、膝の上に飛び乗ってきた。のでやむなくスタンバイ。ここから延々30〜40分は独壇場でモニターと睨めっこ。
 スキルがどんどん上がってきているじゃないか。
 実家の庭でなって、母より届けられたはっさくを早速2個剥いて家族で食べた。今年のはっさくはなかなか美味い。母とM姉、サンキュ。

 しばらくした頃「あっちでLEGOやらない?」と言うRちゃん。
 一段ずつ色分けした綺麗な立方体(ビルと表現)をこしらえなさいと伝え、2人でカシャカシャ取り組む。彼女がLEGOの配色を考えて組んだのは、きっと今日が初めて。

 18時からのバンドbambiリハへダッシュ。

 ベースyoyo不参加のバンド・サウンドにはボトムが欠けている故、力の入れにくい場面もあったが、おさらいの意識を念頭におきながら手探りで弾き分け。
 終わり数十分前に、ふいに大先生のマイクがこちらに向けられた。「?」
 彼らは当たり前のようにおいらに歌わせるべく、おいらが初めて聴く曲を奏で始めた。大先生はアコギを置いてピアノ前にスタンバイ。
 このバンマスのお父さん、鍵盤もギター並のスキル有段者。

 奏でられたのはピアノ旋律の優しい洋楽ロック。うん、確かに洋楽だった。
 なんたる機微。なんたる仕上げよう。なんたる懐かしさ。しかし、確かにオリジナル楽曲の主張を示す傑作となって構築されている。ひいき目はない。

 「おいらにこの曲を本当に歌えというのか、岡山のライヴまでに仕上げて…」
 唐突な刺激を受け、至って前向きに、心で僭越にも謙虚に検討に入らざるを得ないおいらだった。

 夜中、リハ後の飲み後帰宅し、タッパーにはっさくを4個剥いて冷蔵。
 1日にはっさくを6個剥いたのは人生初だ。

投稿者 yonezawa : 14:52 | トラックバック(0)

2011年 01月 10日

親子散髪

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 午後の早い時間、Rちゃんとセブンイレブンまで散歩した後、彼女の後ろ髪を5㎝ほど切ろうと準備。
 ついでに、前髪が瞳にかからないようにカットも。
 風呂場で、散髪セットのカッパのようなビニールを着せて作業開始。
 得体の知れぬ歌を歌いながら、手足をばたつかせ振り付けしながらとにかくじっとしていない彼女。
 もう嫌がらせのような不可解な動きの中、上手に切り揃えることがどれだけ大変だったか。
 注意しても数秒とじっとしてない。
 「変な切り方になってもしらんよ!」やや激しい口調で伝えた際、少しだけ静止した瞬間の積み重ねでなんとか切り整えた。
 ものすごくテクニックがいるのできっと散髪のスキルは上がってきたと思う。実感がある。
 
 そのまま風呂に入れてRちゃん全体を洗い、ついでに自分の髪もカット。もはや鏡も見ずに後ろ髪を鷲づかみし、バッサバッサと勘だけで切り落とす。
 浴槽の鏡は近眼で全然見えないので見ながら切ったところで同じこと。
 高校生時分のような短さに切り、突然首筋が寒くなった。

 録画した正月放映されたたけしさん出演等の特番はRちゃん就寝後にしか見られないので、キティちゃんのカルタやら、カードを使った神経衰弱遊びやら、パソコン・ゲームの続きで終日遊ぶ。
 休日の自分在宅時、Rちゃん稼働時間であればギターをなかなか弾かせてくれない。
 つまり音の出せない夜中しか弾くに弾けない…。音が出ないとツマラナイ…。なので億劫となる。

 映画はまったくときめかず、好みではなかったが、Rちゃんがこのゲーム
http://www.disneygames.jp/sports/3049/
に少し興味を持った。
 早すぎたか。

投稿者 yonezawa : 21:14 | トラックバック(0)

2011年 01月 9日

最新超絶傑作

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 午後、夕方までの3〜4時間、Rちゃんと2人きりで「かるた」やら「神経衰弱ゲーム」等に興じる。
 先日、先ちゃんより贈呈いただいた額装に、購入してきたイラスト「ROCKS」をはめ込む。
 額装にすると、絵にしろ写真にしろ数倍の風格を感じさせるもの。

 本作を受け取りに画廊へ行った際、東京芸術大学書道サークルの「審美展」なる作品展が開催されていた。
 せっかくだったので1点ずつしっかり閲覧。たまに上質の書を観たらば迫力も感じられてとてもよい気分になった。

 かつて、祖父も親父も姉も書家だったおいらの家系で書はとても身近なモノで、毎年正月には祖父の家で書き初めをやって(やらされて)いた。
 祖父の目の前で書く“書道”にはほどよい緊張感があり、今となっては貴重で重要な思い出。
 絵に描いたような祖父像だった。
 おいらが子供の頃、祖父は「男は3年に一度だけ(顔の)半分だけ笑え」と言ってた。
 耳の毛を1本抜いたら1円のお駄賃をくれた。
 祖父の家屋の庭には小さな川が流れており、幼少の頃我々はそこで泳いだものだった。
 その冷たい川の水で、桶と洗濯板でせっせと洗濯していたのは、新婚当時の母親だったと聞いた。
 この年代になって初めて気がつく大いなる価値観がそこにはあった。

 夕方、宅配便を拝受。
 差出人は、長年大尊敬し、敬愛し続けるBさん。ひもといたら驚愕。あの最新超絶傑作作品の最終巻・生原稿が丸ごと入っていた!

投稿者 yonezawa : 21:11 | トラックバック(0)

2011年 01月 4日

浅草寺・初詣

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 「ディズニー・ゲームしよーうよ!」午前11時、姫来室。
 あんまり寝てないので「音は消してね。おったんは12時まで寝るから、その間一人でやっててね」と伝えるものの、自らクリア出来ないゲーム面の処理に5分置きに起こされる。
 分かっている試練なのでもはや慣れたものながら…。徐々に頭が冴えてきた。

 昼食に夕べのカレーをいただき、正午に外へ。
 浅草は浅草寺へ初詣に向かった。

 先ちゃんから「3日は人の出も落ちついているので行くかも」みたいな話を暮れに聞いていたので、会えば面白いなと思いながら車を走らせた。つぶやくんだっけか、こんなとき。

 付近に着いてみれば、睨んでいた複数のコインパーキングが全滅。
 仕方がないので同じ付近をうろうろ2周した頃、最も雷門に近いパーキングから車が出た。ナイス。
 
 雷門の正面が激混みで、ベビーカーを押して入場するにはなかなかテクニックのいる状況だったが、なんとか仲店をすし詰め状態で歩き、途中からRちゃんを抱っこして浅草寺へと向かう。Rちゃんはホントに歩かん。

 「もなかアイスを食べる」というので小休止。おいらは昨年に続いて数珠のブレスを購入。

 おみくじを引いた。
 おったん、Rちゃんがこぞって凶。「おいおい、今年はそれじゃあシャレにならんぞ」と気分が冴えなかったが、ママが大吉を引いたので「我が家の1年は全員そちらで」ということにして、とっととお参り。
 娘共々、高額コインと少額コインを2枚投げ込んだ。
 
 「Rちゃん、やきそばたべるー」という言葉を信じ、テント内の食堂で焼きそば、おでん、焼き鳥等を注文。予想を外し、Rちゃん、塩焼き鳥も焼きそばもちゃんと食べてくれた。B級グルメ好きか。ともあれホッとした。

 昨日テレビで放映していたとかいうメロンパンをママが購入する(並ぶ)間、Rちゃん自ら大きな一眼レフカメラを(本人の強い希望で)抱え、今年初めて自分の写真を撮られた。4歳の娘に。

投稿者 yonezawa : 21:05 | トラックバック(0)

2011年 01月 3日

思い切れた

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 終日、Rちゃんとたわむれ、家から一歩も出ない非生産的で有意義な時間が過ぎる。
 編集部から持ち帰った私物を確認しようと段ボールの1つを空けたとたん、昨日までモチベーションの沸かなかった整頓のスイッチが入った。
 夕方からは遊びの誘いも上手にかわしながら、本格的な戸棚類の整理に突入。Rちゃんは延々話しかけながら、パソコンでディズニー・ゲームに夢中。その作業はコミュニケーションのためにと教えてしまったのだが、4歳児にこの時間の使わせ方はよかったのかと、今更ながら考える。が、時すでに遅し。

 ともあれ新春から大掃除となった。
 捨てきれないでいた雑誌、書籍は、最終的には段ボール5箱程度でけりをつける。
 廃棄処分と決めた大量の雑誌を紐にくくって玄関に重ねたところ、およそ1.5m程度の高さに。他に大きなゴミ袋1個が満タン。

 時折、Rちゃんの遊び(LEGO等)につきあいつつ、2人でお風呂に入った後ドライヤーで髪の毛を乾かしてやり、歯を磨いてあげ、彼女が寝付くまで添い寝し、寝息を聴いてから再び作業開始。お父さん忙しい。
 深夜5時30分を回った頃、腰が痛くなり就寝。

投稿者 yonezawa : 05:34 | トラックバック(0)

2011年 01月 2日

まだ思い切れない

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 13時を回ってようやく起床できた。
 子供の頃からの恒例ごと、たまたま送りそびれた方からいただいた年賀状の確認。
 昨年喪中だったこともあり、住所録にも色々穴が空いていたせいか。ホントに悔しい。
 
 暮れに、大型段ボールでおよそ10箱分は廃棄したビデオテープだったが、玄関先と倉庫に収納していた分がほとんどだったので大してスペースの確保が出来た気もせず、引き続き増え続ける書籍類の処遇に悩むところ。何年間も大事に保管していながら、観ることなどまったくなく、ソフトはDVDからブルーレイに移され変わってゆく。
 捨てる時には一気にゴミになる。「自分が亡くなった後に、大量の荷物が残ると残された家族が困るだろうから」という理由で、ゆったりと「自分はもう観ないいだろう」と認識した品々を整理に入る先輩もいた。

 家賃を払ってレンタル倉庫を借り、書籍類を保存される方々も特に作家の人たちからは最近よく伺う。
 一人深夜本棚と睨めっこしながら、本気でどうするのがベストなのか悩み尽くしていた。ギターにしても悩むところ。
 「減らそう」という結論は、10年弱前の引っ越しの際に行ったような大型廃棄処分の決定しかない。しかし今日はまだ思い切れない。

 ふと足下にあった、静岡のYから届けられた美味しいみかん(箱)に気づき、「とりあえず2個喰うし」と、整頓あれこれの妄想頭から気分は即刻切り替わり、パソコン前で小休止。
 
 「そういえば冷蔵庫に牛乳と卵がなかったな…」と思い立ち、午前0時を回った頃一人24時間のスーパーに出かけた。

 買えば荷物になる生活・必需・消耗品のロールペーパーやらティッシュを買いながら、おまけにおかき類も、手に持てる限界までどっさり購入。
 部屋は、ビジョンに描いたような整頓の出来ないまま三が日を迎える。

投稿者 yonezawa : 17:36 | トラックバック(0)

2010年 12月 31日

さようなら2010年

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 大晦日。
 午前中パソコンやってる最中、Rちゃんが入室。恒例のディズニーゲームに色々40分。
 モニターを見つめる瞳があまりに熱心なので、HDDで動画抑える。

 昼食はお茶漬けで済ませた。

 昨日購入していた果物類を切り出し、おやつの時間にミックスジュース。
 撮り溜めていた年末の特番を断片的に観たいのだが、姫の観たい番組とリンクしないのでまた一苦労。一緒に観ないと姫の機嫌が悪くなるので、他のテレビで他番組なりを観ることも叶わない。
 「おったん、こっちでいっしょにみようよ!」一緒に観戦することに意味があるよう。
 いくつかのやりとりのうち、意見があったのが総集編ドラマの『JIN-仁-』。
 『龍馬伝』もRちゃんの琴線に触れたのかいつしか熱心に視聴する日もあったが、このJINも好みのドラマのよう。つまり時代劇好きなのか、Rちゃん。
 
 煮付け中心の夕飯をいただき、食後1時間後に彼女と今年最後のお風呂へ。
 風呂上がり後、Rちゃんとソファに並んで座り、録画した番組拝聴。
 あぐらをかいた脚の上に、最近更に伸びた印象の可愛らしい脚を当たり前のように投げ乗せ、「たけしさんみせて! パンクブブーみせて」などと言いながらテレビ観戦。

 「今日は0時まで起きてていいんだよ」と使えた22時頃、ふいに眠気に包まれた様子のRちゃんは自ら布団の方へ歩いてゆき就寝。限界(笑)。
 Rちゃん、今年も1年お疲れさまでした!

 さようなら2010年。

投稿者 yonezawa : 04:19 | トラックバック(0)

2010年 12月 26日

材料買い出し

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 今日も彼女のリクエスト答えた。娘をベビーカーに乗せ、所のスーパーで恒例のミックスジュース材料買い出し。

 18歳の頃、博多駅近く博多ビル1Fにあった喫茶レストラン『RON』で作っていたミックスジュースと同じ仕込みで作るジュースは、たっぷり3人前で1200円ぐらいの材料費となる。
 それなりにいい値段ではあるが、この作業が一つのイベントとなり、重要なコミュニケーション・ツールとなっている気がする。
 作るそばから、切り出していたイチゴやらミカンをつまみ食いするRちゃん。
 出来上がって2人でゴクゴク。
 使い終えたミキサーは即座に洗浄し、普段使わない台所用品をそのまま放置しないよう心がける。
 ともあれ週末になり、父親が1日家にいるということが確認出来たら、必ず「ミックスジュースつくろうね」とお願いしてくる。
 そのうち、フルーツパフェでも作ってみようかな。

投稿者 yonezawa : 11:54 | トラックバック(0)

2010年 12月 23日

六厘舎

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 今日が休日でよかった。
 肝機能のコンディションが著しく低下していると自覚したままの昼過ぎ、R姫に起こされた。

 「六厘舎」のつけ麺は、本店で喰う前に閉店してしまったので、年越し蕎麦の代わりにでもと通販で購入していた。
 おいらは蕎麦アレルギーで日本蕎麦が食べられない。
 高校時代、バイトしていたファミレスで差し入れの(蕎麦粉入り)まんじゅうを食べてはき出して以来、蕎麦粉入りの食品を口にしていない。

 冷凍で送られてきた「六厘舎」のつけ麺は今日の昼食に作ってもらったのだが、普通ならつるりと平らげるところを1/3も麺を残すという情けない始末。
 昨日の喜びに反比例し、ハングオーバーをしっかり引きずっていた。
 そのせいで、終日ソファーでゴロゴロするおいらの様を見たRちゃんが、「ねちゃだめーーー!」「こっちであそぼうよー!」「これよんでー!」「ぱそこんげーむ、しよーよー!」と矢継ぎ早に遊びの要求。厳しい厳しい。
 それでも徐々に体調が回復してゆくにつれ、カルタ遊びやら絵本の朗読に踏ん張ってみる。

 最近はとにかく登ってくる。
 肩車をやってもらうべく、前からも背中からも容赦なく登ってくるのだ。「たって! あっちにあるいて!」と、もう破壊的な元気でぶつかってくる我が子。
 ところが、どれほど身体が辛かろうが、そうした試練のようなことがあっても幸せで幸せで仕方がない。

 夕飯、鯖の煮付けに、豚肉と野菜の蒸したものをポン時で食べた。ご飯は軽く一膳。
 Rちゃんは「野菜を食べないとサンタさんがプレゼント持ってこないよ!」と言うママの言葉を信じている様子で、クリスマスが近づくにつれ「Rちゃん、やさいたべたよ!」アピールが盛んになってきた。 

投稿者 yonezawa : 18:03 | トラックバック(0)

2010年 12月 19日

ミックスジュースとbambi

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 「おったん…」というRちゃんの声で午前8時に揺さぶりをかけて起こされ、パソコン・ゲームを催促される。
 画面をセットして寝て、本人がゲーム内でつまずく度に起こされ、再び寝る。
 この行為を4,5回繰り返すと、眠気はあってももう寝ていられない。

 「あっちでディズニーチャンネルみようよー」と手を引かれ、2人でケーブルテレビを観るが意識はまだ朦朧。
 昼食までのわずか30分間だけ、伴侶との連携でなんとか仮眠を確保した。
 昼食後「おさかなさんにパンをやろうよ」というリクエストに応える。

 奥から昨年買ったクリスマスツリーを引っ張り出し、ママとRちゃんの2人で飾り付けた。
 すかさず「しゃしんとって!」とRちゃんは言う。

 冷凍のパンを細かくちぎり、浄水にいる鯉にえさをやるのは近所でも見かける休日の光景。
 ところが川を覗いてみると鯉は一匹もいなかった。
 21日になんらかの工事があると看板に書いてあったので、魚を他の場所に移してしまったのかもしれない。真相は知らないが。
 
 ベビーカーにRちゃんを乗せたまま、近所のスーパーへ。
 果物:イチゴ一パック、グレープフルーツ1個、リンゴ1個、刻みパイン1パック、蜜柑と桃の缶詰、牛乳、こちらに冷蔵庫にあったはずのバナナを加え、ミックスジュースを作ってあげるべく購入。
 帰宅して10分程度で果物を切り終え、ミキサーへ。
 スイッチを押すのは、あらかじめ三輪車を台所に持ち込んで、手の届く高さでスタんばるRちゃん。
 「スイッチ・オン!」機械音と共に、具材が見る間に薄赤いジュース状態に。Rちゃんが混ぜ合わさる果物を凝視している。
 この至ってシンプルで健康的なジュースができるまでの行程は、休日恒例の行事となりつつある。作る方も楽しい。

 2人に飲んでもらった後、即バンドリハへ。
 今年最終となったbambiリハで新曲の機微を最大限に理解しようと、全員同じテンションで取り組む。
 とりたてて新曲「紅い蝶の羽」は名曲。
 リハ後、当然のbambi忘年会で腹一杯。来年の岡山遠征が本当に実現すれば嬉しいものだ。 

投稿者 yonezawa : 18:01 | トラックバック(0)

2010年 12月 5日

先行誕生会

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 午前の強制起床から朝食へ。
 昼2時引き上げとして注文していた、Rちゃん誕生日用ケーキのピック・アップにあわせて外へ。
 駐車場の車に積もる木くず、葉っぱの量がシャレにならん。本邦初公開。
 
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 何年も同じ場所に住んでいる故今更ながら、この時期この仕打ちはほとほと参る。発車以前に清掃作業20分。また手が真っ黒になった。
 
 明後日、誕生日を迎えるRちゃんへのプレゼント購入も併せて街へ繰り出した。
 目指した駐車場は3軒目。ようやく空車スペースを確保し、徒歩でデパート巡り。

 サンリオ・ショップだオモチャ売り場だをウロウロしても、さして熱く「ほしい」という姿勢を見せず、いつもの絶叫にはならなかったRちゃん、ちょっと意外。
 たいがい欲しいと訴えてきたオモチャは入手済みだったからか。

 結局、何かのキャラクターが描かれた釣り竿セットのような品に軽く反応し、それでいいのだと言う。予算を余らせ拍子抜けし、覚悟していた半額以下で買い物が済みそうになったので、本人に選ばせたピンクの手袋も購入。
 誕生日の近い我が家3人の呼び名「Rちゃん、ママ、おったん」の名も入れた「たんじょうびおめでとう」の文字の入ったケーキ、唐揚げ屋の品・数個をピック・アップし帰途に。

 帰宅後、飯を即2合炊き、風呂を沸かし、キャベツの千切りだけこさえる。
 Rちゃんは買ったばかりの手袋をつけたまま、同じく先ほど買ってもらったオモチャで遊んでいる。

 夕飯は自家製手巻き寿司。
 各位酢飯を海苔に盛り、バラバラに並べた具を好きずきにチョイスするという簡単で美味しい物件だった。また食べたい。しかし意外にもあまり食えないものだ。

 マグロ、大葉、キューリ、他を小さく巻いて鉄火状態でRちゃんに食べさせるが、「いらない」とはき出した。まだまだ好き嫌いが激しい。よその子と比べると食に対する興味のなさが実に顕著。
 普通の白飯に、寿司とは関係ないトマトの角切り、ほうれん草、総菜として買ってきた唐揚げを数個食べたのみ。
 カレーですらも好んで食べないRちゃんの食の前途はまだ多難。

 食後、「はやくはやく! ケーキたべたいケーキたべたい」とRちゃの瞳、光る。
 「おめぇこれが食べたくて飯加減して喰ってたんじゃねぇのか?」とはとても言えず、「ちゃんとご飯を食べてからじゃないと、ケーキみたいなものばかり食べてちゃいけないんだよ!」と、かろうじてその程度を伝える。

 誕生日恒例の、ハッピーバースデーの歌をRちゃん自ら音頭取り。
 「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー♪ハッピー・バースデー・トゥー・ユー♫ハッピー・バースデー・ディアー・Rちゃん♬」と対象が自分。
 
 なんてチャーミングで愛らしい一時なんだろう。

投稿者 yonezawa : 17:09 | トラックバック(0)

2010年 11月 28日

レーザー・ディスク

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 また一つ、年を重ねてしまった昼下がり、テレビと録音機器の裏側を大掃除。
 せめて3ヶ月置きぐらいに清掃しなければ、そこ界隈は大量の埃で大変な状態になってしまう。億劫になってなかなかやり出せないところ、一時家に一人だったので本日思い切った。

 今年4月、K市の同級生Sに「映画『友だちの家はどこ?』をダビングする」と約束していたのだが、保有するソフトがレーザー・ディスクなので(配線していないこともあり)なかなか着手することが叶わずにいた。
 この機会に配線を繋ぎあわせ久々にLDの電源をオン。

 当初、イジェクトが甘くなってしまっていたので、電源を入れないとこうした故障にも繋がるのだと認識する。
 LDの同作品を再生させ、DVDにアナログ・ダビング開始。
 元々歪みの入ったような映像なので、ダビングする映像も同じように美しいものではないが、ともあれ目的達成。
 Sよ、来週中に送るので待っててくだされ。

 ダビングの途中でRちゃんご帰宅。
 「なにしてるの?」とLD機器が起動している様を目撃し、ダビングを終えたCDの4倍ぐらい大きいLDの盤面を見て「おっきいよ〜」と、初めて見るそのサイズを笑っていた。

 母、そしてたくさんの悪友、美女より「誕生日おめでとう」メールを賜り感激。
 夕方、Rちゃんからはジャージ風のジャケットをプレゼントしてもらった。ありがとね。

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2010年 11月 14日

一人花粉症勃発

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 「アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が13日に始まり、会場となった横浜市内で菅直人首相は中国の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席と会談」
 報道によれば会談時間は通訳を介して22分───

 過去、通訳を介して数百人のインタビューを経験してきた者の感覚で言えば、双方の質疑応答の時間は正味10分以下だろうと睨んだ。
 そのわずかの時間内に何が相手に伝わり、どういった信頼関係が構築できるのか。

 先日、安倍晋三、麻生太郎両氏が民法の討論番組に出演されていた。
 特に安倍元首相が、理路整然と歯に衣着せぬ痛快な物腰で諸外国への外交に戸惑う現与党のウイークポイントをズバリと切りまくっていたが、果たして“内閣総理大臣”という肩書きの状態で同じコメントを発することができたのか。

 「こう言えばいいのにぃ…もう!」
 メディアに登場する度に理不尽な姿勢を感じてしまう政府及び、我が国最高権力者に、そうした思いを巡らす国民は大勢いると想像するが、政権を任せてしまった全国民はこの状態をまずは見張り続けるしかなかろう。

 「竹島(あるいは尖閣諸島)は我が国の領土ですよ」という教育を受けてきた相手国国民の一般的認識がある限り、日本国民の認識も含めて、双方歴史認識から議論しなければ解決策は見いだせなかろう。

 昼過ぎ、西友に買い物に出たせいなのか、怒濤の花粉症の症状で鼻を根刮ぎもぎりたくなる。
 Rちゃんは珍しく「ベビーカーでいく」と言い、玄関から乗ってった。来月4歳になるぐらいの幼児がベビーカーに乗る様は、多少の冗談な雰囲気もあったりするもの。
 ミックスジュースの材料を買う目的だけのために、お散歩がてら近所をテクテク。
 本人の意志で帰り道、公園に数分立ち寄る。今日もブランコがお目当て。

 帰宅したとたん、ほんの数秒おきに垂れてくるものがあるのでティッシュを両方の鼻孔に詰めモノ必至の状態に。「何してるの?」の問いに「見りゃわかるだろ」と言いたくなるほど、もう目が痒いは鼻は止まらないわ最低のコンディション。微熱もありそう。

 父に似たRちゃんも鼻の調子最悪。お風呂前に検温したらば微熱が。
 薬が切れるそうなので明日の通院は確定だが、明日朝37度を超えてたらまた幼稚園は休みだな。

投稿者 yonezawa : 19:15 | トラックバック(0)

2010年 11月 13日

洗車

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 午後「コンビニに行くだけ」ということで3人で外出。しかしRちゃんはおったんだけに小声で耳打ちしていた。「たいいくかんにもいく!」

 ジャンケンをしながらRちゃんと浄水沿いを歩いていた。
 何度かあいこの末、負けた。「ああーおったん、負けたー!」と宣言。Rちゃん笑顔。
 その次あいこで、その次勝った。でも勝ち負けのルールをまだ把握できていないRちゃん。「今のは、Rちゃんがチョキでおったんがグーだったからおったんの勝ちなんだよ。やったー!」理解を得ようとそう勝利を宣言したとたん、見る見る間に瞳に涙を溜めはじめ、最終的に「おったんなんか…おったんなんか…だいきらい! もうおったんなんか、ひとりでかえってー!」
 彼女の人差し指は自宅マンションを指していた…

 父、姫のおっしゃる通り一人即刻すごすご引き上げ、外出ついでにと車の洗車を思い立った。
 そこで、一旦帰宅してきたRちゃんも連れて改めて外出。

 日常、天井のない1F駐車場を使用している故、特に枯れ葉舞い散る季節にはたった1日で車体がとんでもない状態になるので、基本的に1年を通して車の外観は捨てている。

 洗車はガソリン・スタンドではなく、自分の手で水と洗浄剤をかけて掃除したいという気持ちが強くある。そこで、洗車しようと思い立った時に訪れる洗車場へ到着したところ「営業しておりません」の書き文字看板が。
 なんたること。

 35年以上昔、九州在の頃、洗車と言えばガソリン・スタンド端のスペースに止め、そこの水道水を使って親父と2時間ぐらいかけて磨き上げていたものだった。
 親父は、車のオイル交換もパンク修理も全部自分でやっていた。考えたらもんのすごい機微だったものだと今気付く。金を払ってガソリン・スタンドでの洗車なんていう発想すらなかった頃。
 しかし今、自分自身で洗車できる場所を探すのが一苦労な東京は、それがひとつの悩みであもある。
 結局、近場のドライブだけで帰宅し、駐車場で、やれる範疇の清掃に止める。

投稿者 yonezawa : 19:15 | トラックバック(0)

2010年 11月 7日

ディズニー・ゲーム

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 午後から数時間2人きり。
 パソコンに向かいディズニー・ゲームに夢中のRちゃんの横で、アンプにスイッチを入れ、部屋で鳴らす場合の最小限の音量でエレキを鳴らしたならば「うるさいーーー! ひかないでー! (ゲームの音が)きこえないじゃないかー!!」と叱られた。
 パソコン作業中、膝の上に乗っかってたとき、アニメの動画映像でも見せようとパソコンでミッキーマウスの絵柄を探してた時、うっかりゲーム・サイトに辿りついてしまった。
 瞬時、父の手を払い、強引にマウスを握りしめ、勝手知ったる物腰でクリックし、あっと言う間にゲームのサイトを認識されてしまった。
 そこから休日には、まず「ゲームやる!」と目的意識を持ってやってくることとなった…。

 夕方、パンの耳を小川の鯉に与えた散歩だけでRちゃんの今日の外出はとどめた。
 夕飯には豚汁に鯖の煮付けとおひたし&梅干し。美味。

 この数日WOWOWでは、昨年頃公開されたようなディズニーのアニメ映画を続けて放映しており、今日もピーターパンを観ることになる。
 風呂上がり、休日の正しい姿勢としてソファに寝ころんでそれを観ていた。やにわにおいらの腹部へと乗っかってきたRちゃん。おいらと同じテレビの方向を観ながらズリズリと胸の辺りまで移動してきたかと思えば、やがておいらの胸部を椅子にした状態に落ち着きテレビ観戦。

 午後8時過ぎると彼女、珍しく眠気の混じったような表情に。
 「おったん、こっち(寝室)でニュースみていいよ!」と珍しく自分から布団へと誘い、ならばとソファーから移動し2人で布団に寝ころんでバラエティ番組を観ていたら、まさかの10分でオチたRちゃん。
 明日からは元気に幼稚園、行けそう。パソコンでのディズニー・ゲームは迂闊だったか…

投稿者 yonezawa : 17:04 | トラックバック(0)

2010年 10月 24日

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 午前9時。娘の大きな泣き声で目覚めた。
 ちゃんと朝食を食べないまま、わがままばかり言ってたのかママに叱責されてたRちゃん。助けを求めて胸に飛び込んできた。

 数日前から明らかな花粉症の症状が…。花粉に限らないのかもしれないが鼻孔が痒い。
 Rちゃんも鼻の具合悪し。ハウスダストなのか花粉なのか体質が父親に似たのか。息苦しく呼吸をする時には申し訳なく思う。

 マクドナルドでは(休日限定?)ハッピーセットとかのサービス品に、ハートキャッチ・プリキュアなどのキャラクターグッズをおまけで付けてくれるそう。それ目当てで今日もRちゃんは昼食の買い出しにママに付き合った。
 その間、1時間弱仮眠。

 父はゆうべの残ったパエリアを昼食として食べた終えた頃、「おったん、おしごとにいくの?」と問う娘。
 休日と平日の区別がまだ微妙で、今日は“何故家にいないのか?”、あるいは“何故家にいるのか?” の区別をその時その時に確認してくる。
 「今日はお休みだからRちゃんと1日遊ぶ日なんだよ!」
 
 パソコンを使い、いつものゲームで数回遊ぶ。今日遊びでの外出は(ママの取り決めで)禁止なので何種類ものパズルに数回付き合った。

 深夜、ETV特集『シンドラーとユダヤ人 ~ホロコーストの時代とその後~』鑑賞。

 映画にもなった「ユダヤ人を救った男」として知られる実業家:オスカー・シンドラーを取り巻くエピソード、そして命を救われた戦後のユダヤ人の方々をインタビュー形式で見せるドキュメント番組として構成。
 シンドラーが残したトランクが見つかり、そのトランクの中には、戦争中、シンドラーが作成した書類と手紙が。そして戦後、シンドラーが救ったユダヤ人(「シンドラー・ユーデン」)たちと交わした手紙と写真が詰まっていた…。

 戦後のシンドラーと多くのユダヤ人家族たちとの交流が、その後もいかに密であったか、シンドラーがどういった気持ちで生涯をおくったのか、少なくともその片鱗は明確に認識させられたように受け取れた。

投稿者 yonezawa : 21:06 | トラックバック(0)

2010年 10月 23日

パソコン・ゲーム

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 睡眠時間はまだ2時間程度の午前中にRちゃんに強引に起こされるが、一旦起きて軽く遊びに付き合った後、強引に二度寝強行。寝ずにはいられないほど眠かった。

 正午過ぎ改めて起床。
 昼食。まだたまに咳の出るRちゃんの外出許可が伴侶より出ないので、今日は一日室内でRちゃんデイ。
 遠足のことを伺いながら、絵本を読んだり、パソコン・ゲームやったり、パズルやったり。
 パソコンを使い、至って単純なシューティング系なり、ボウリング等のゲームも、一応成立してマウスとスペースキーを扱うRちゃん。操作を覚えるスピードがちょっと恐ろしい。一度やった操作は別の日にもちゃんと覚えているので、その次の操作から教えればよいという具合。
 
 夕飯をいただき、午後7時よりイトーヨーカドー:赤ちゃん本舗へ買い出しに。

 帰宅してお風呂。本人の強い要望で買わされたプリキュアのリンス・イン・シャンプーで洗髪してあげた。本人ご満悦。
 まぁ今日1日も見事にずーっと喋りっぱなしのRちゃん。
 「Rちゃん、大きくなってバンド組んだら(パート)何やるの?」の問いに彼女はこう答えた。
 「ばいおりん!」

投稿者 yonezawa : 21:06 | トラックバック(0)

2010年 10月 17日

キャラパークとブランコと原稿取り

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 今日は午前中から1日Rちゃんと2人きり。
 とてもワクワクな1日。
 昼食に餃子と野菜類を食べてもらい、何度もお外へ出たがる彼女を制して15時頃ようやく外へ。
 いつものように浄水の鯉に千切ったパンを投げ込み、威勢良く食い入る鯉の姿を確認する。
 小川に投げこぼしたパンを鳩も狙っていた。

 徒歩でコミュニティバスに乗り込み、漫画家Sちゃんの仕事場へ。
 16時の予測でやってきた原稿取りだったが18時に変更とのことだったので、伊勢丹跡地に開業した『コピス吉祥寺』に初めて行ってみる。
 Rちゃん、キッズ・スペースで軽く遊んだ後、意外に淡泊に広場から離れた。中には関東初の『キャラパーク』があり、キデイランドなどのキャラクターショップが居並んでいた。

 派手なキャラクターショップにはテレビ・クルーの取材陣の姿も。
 キティちゃん狙いのRちゃんが「これー!」と決めた商品は、フロアに到着後わずか5分。
 ともかく突進。いつも買い物には迷いがない。傾向として、ぬいぐるみは自主的には欲しがらなくなった。
 物欲が満たされたとたん「こうえんでぶらんこにのりたい!」というので、ほぼ抱っこで数百メートルの徒歩移動を強いられる。

 すでに外は薄暗くなってきていた。
 それでもお構いなしに公園のブランコには正味20分。滑り台を複数往復し、バイオリンのパフォーマンスをやってた青年の前のベンチで彼女はおっとっと&麦茶。

 約束の18時にSちゃん仕事場に再び到着。仕上げを残した原稿の引き上げにはあと50分程度の待機が必要だった。
 待機の時間が誤魔化せなくなった頃、駅ビルで夕飯の付け足し用に買っていたR1/2の総菜:海老フライ、野菜、さつま芋の天ぷら等をRちゃんに食べさせた。
 Rちゃんはどういうわけだか殻付きの海老のしっぽが好物で、すべての海老のしっぽだけを喰って本体を残している。どうしたことか…
 上がった原稿を確認し、19時帰途に。Sちゃん、脱稿お疲れさまでした。
 
 帰宅後、速攻で餃子と、先ほどの海老類に火を入れ直し、トマト細切り、ほうれん草のポン酢あえ、ふりかえご飯をRちゃんに。
 食後のおやつが目的なのか、「これたべたらおかしたべていい?」と問うてくるRちゃん。条件との駆け引きが食欲の基本になっている。
 「おなかいっぱいだよー。もう、だいえっとしなきゃいけないよ〜(笑)」食後おなかをさすりながら爆笑しながら語る愛娘。

 お風呂が沸き、湯船でイタズラ開始のRちゃん。
 頭を洗う際、水鉄砲で延々撃たれまくる父親。
 風呂から上がり、パジャマを着せ歯磨き。最近は率先して歯磨きに着手する場合もあり。
 おったん用の歯磨き粉も歯ブラシにつけてくれようと、とにかく先に気が利いているアピールなのか、一つ一つの行動がたまらない。

 寝室でディズニーチャンネルを観たいというので、ほんの20分ほど部屋から離れたら、寝ん寝毛布を口元に持ってきたRちゃんが寝息を立てた。

 やがて伴侶が帰宅し、一息ついた頃、入稿のために深夜都内を走らせ編集部へ。午前3時過ぎまでの入稿。
 帰途の道、飛び込んだガソリンスタンドでは丁度パソコンを再起動したとのことで10分少々の時間がかかるとのこと。
 なるほど、ガソリン補給もパソコン制御なんだな。

投稿者 yonezawa : 21:50 | トラックバック(0)

2010年 10月 16日

bambiリハ

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 口内炎こそできてなくホッとしたが舌がびりびり。アルコールで最低の状態になってた。
 Rちゃんとのお遊び時間だけはこなしつつ、極力体力温存の気持ちで夕方を迎える。

 久々bambiのリハへ。
 このブランクの間にさらに新曲を書きまくる大先生のパワー。
 もうビートルズの倍のレパートリーを有するバンマスだ。

 ブランクの間、みっちりと弾いていなかった分ツケを自覚しながら弾くギターだが、途中から筋力が解れていく様が体感される。
 ギターはスタジオで弾くに限る。大音量で弾くに限る。自前のスタジオで弾くに限る。
 自前のスタジオ。この夢物語がもしも実現したらRちゃんとセッションしよう!

 打ち上げのつくね屋、まぁまぁ美味しかったが、どえらい値段(割り勘1人5000円以上)で驚いた。

投稿者 yonezawa : 21:49 | トラックバック(0)

2010年 10月 10日

サンリオピューロランド

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 昼食前の午前中、約束通りサンリオピューロランドへ。
 雨模様だったが、完全に室内だけのアトラクション会場となっているので問題なかった。
 様々なアトラクションよりも、まずグッズショップで目に飛び込んだ印象強い品がとにかく頭から離れないRちゃん。買う買うときかない。
 「乗り物にのろう!」と誘っても、先にその品を買わねばまったく落ち着かない様子。その意志の強さには舌を巻くほど。「乗り物が終わったら買ってくれるよね?」といった意味合いで何度も問うてくる。
 「今買うと荷物になるから帰る時にちゃんと買うからね!」と伝えても、まったく落ち着かないのでやがて根負けし、手鏡とブラシと髪の毛を縛るナンタラの入った全部ピンク一色のボックスを購入。2310円程度だったか。高価。
 購入後、ビニールに入れてあった包装からひもときたいときかないので、中身を出してそのまま持ち歩かせた。これが抱っこの際どれだけじゃまだったか(泣)。

 水上を移動する船に乗って、キティちゃんやらシナモンやらマイメロなどがたくさん出てくる景色を見ながら旅をするアトラクション(正式名知らない)がいたく気に入った様子で、終わった端から「もういっかい!」とリクエスト。
 比較的人では少なめだったように思うほど待ち時間は大したことがなく、そのアトラクション2回目の搭乗までの間も大して時間はかからなかった。
 乗り尽くし、ランチをとって、最後のパレードを観て、買い物を済ませ、帰途に。

 何事もなかったかのように、後部座席でスヤスヤ寝息を立てている我が子をチラ見して、今日の苦労が何もかも吹き飛ぶというのは、理不尽ながら納得のゆく人生観なのか。

投稿者 yonezawa : 18:22 | トラックバック(0)

2010年 10月 3日

つけ麺

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 暑いのか寒いのか分からん。
 昼食後、Rちゃんのリクエストでまた体育館に行く予定だったが、1Fのマンション下の広場では近所の小学一年生の子らが遊んでいたので、彼らと合流したいと考えたRちゃん。
 もじもじするRちゃんが一向に向こうに行かないので「一緒に遊んでね」とRちゃんの手を引いて子供たちに紹介し、輪に入れてもらった。

 ちょっと離れた場所で監視していると動かないのでヤブ蚊が多くて酷い目にあった。
 少1の子供のゲーム内容及びルール、機敏さには、Rちゃんはまだまだとてもついていけないので、じゃんけんにしろ、駆けっこにしろ、ゲームが成立しにくいのだが、なんとかフォローしてくれる子がいたりしながら30〜40分を過ごすことが出来た。

 一旦部屋に戻り、「髪の毛を切ってあげなきゃいけなかった!」と先週の今日も考えていた義務を思い出し、風呂場で後ろの髪の毛5cmほどと、前髪を眉毛のライン手前まで切りそろえてあげた。
 スッキリしたRちゃんも気持ちよさそう。

 電子ジャーの中の残りご飯でおにぎりを4コこしらえ、お茶を持って車で『丸長』へ。
 待ち合わせた伴侶と夕飯のつけ麺、Rちゃんは(醤油)ラーメン。
 さらに餃子、シューマイを平らげ、親は超満腹。
 Rちゃんはラーメンこそ小皿1杯分程度しか食べなかったが、持ち込みのおにぎりに加え、唐揚げと海老フライも食べたので立派に満腹だったはず。
 
 帰宅後、買い置きしていたプリキュアの変身セットをRちゃんにプレゼントしたら、早速カチューシャやらリボンやらイヤリングを身にまとった彼女。
 今日の食事の際でも、途中立ち寄ったスーパーでもお手洗いはおったん指名。
 歯磨きも昨日に続いておいら指名だったので、休日のノルマは増えてそれが確定していく感じ。これも“幸せ”というのだろう。

投稿者 yonezawa : 18:16 | トラックバック(0)

2010年 09月 26日

Rちゃんとの一日

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 やや二日酔い気味か。Mは早朝6時出でちゃんとゴルフに行けたのだろうか。
 次回、Mとの再会は12月が濃厚。
 
 午後2時に最初の飯を喰うまでお腹がグーグー鳴っている。
 買い物帰りのRちゃんが食後、「おさかなさんにパンあげにいこうよ!」と言うので、昨日と連続して上水へ。

 広場で追いかけっこして、四つ葉のクローバー探して、部屋に戻って野菜ジュース飲んで、雑誌付録のブロックで車やら飛行機やらロボット作って、やがて夕飯が出来てきて、美味しいハンバーグ一緒に食べて、おトイレ済ませて、賑やかにお風呂に入って、「スティッチ」の映画観て、Rちゃんとの一日が終わった。

 随分久々にケーブルTVの番組表を閲覧。見逃した! と感じた番組もいくつかあるが、録りそこねたと感じたらもう未練はなし。
 先日行った取材の原稿指定概要を夕べメールで受け、記事をまとめた原稿を担当編集者へ送信。
 再び荷物が山積みになった仕事部屋。収納場所がなく途方に暮れる。

投稿者 yonezawa : 23:53 | トラックバック(0)

2010年 09月 25日

結婚披露宴

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 ここのところいつもより数時間早めの起床のせいか、午前2時頃になると軽い睡魔が。
 今日も土曜日ながら午前起床。
 主治医のアドバイス通り、Rちゃんは今日も午前から病院へ。
 昼食には仕込んであったポテト・コロッケを揚げ、付け足しにサラダと燻製たくあん、梅干し。1人で食事の時は2Lのペットボトルをラッパ飲み。

 夕方、吉祥寺アトレのオープニング企画の一環である催し物イベントへ。

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 先ちゃんと西原理恵子さんのトークを最前列で観戦。会場は立ち見客が押し寄せ大盛況。
 「いせや」で打ち上げの乾杯におじゃまさせていただき、わずか40分ほど経った19時過ぎには麻布十番へ移動。
 
 YとNの結婚披露宴会場へ到着した。
 2人との出会いから7年ほどは経過しただろうか。以前定期的にやっていたおいらのバンドのライヴには毎回毎回足げに通ってくれた彼ら。
 最高学歴を経て会社起業を営むYも、高級アパレルに勤務するNも若いのに経済力があることが何よりも彼らの立派なところ。

 当日、乾杯の音頭をとメールで頼まれ快諾。何を語ろうかと移動の大江戸線の中であれこれ考え、僭越ながら「離婚しない心がけの一つ」をスピーチしようと決めた。

 会場では、ミュージシャン仲間だったMと確か3年振りに再会。
 会社役員となった彼との、かつて過ごした時間は濃かった。あの頃も実に充実したものだったなぁと懐かしい思い出話に花が咲く。
 Mとは、ロンドンに始まり、カナダのバンフ〜バンクーバー、フランスのカンヌ映画際等々、海外での思い出も山積み。
 新婦Nの一途な想いがようやく叶い、この日を迎えた2人を心より祝福した後、品川駅へ移動し、新幹線の時間までMと語り合った。
 山手線で新宿を経由し、帰途に。THE MODSのライヴ観戦に行くことが叶わず残念。

投稿者 yonezawa : 23:52 | トラックバック(0)

2010年 09月 23日

発表会

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 午前早めに起床し朝食をいただいた後、Rちゃんは発表会リハーサルのため会場へ。
 徒歩圏内の距離だったが、外は雨模様だったので車で送迎した。
 正午過ぎ、本番のために家族全員で改めて会場へ。雨は激しく降り注ぐ。Rちゃん、とりあえず熱も下がって、今日に間に合ってよかった。

 家族を会場入口で降ろし、駐車場を探すが見渡す回りのパーキングは全部満車。開演時間に焦りながら、結局駅前のパーキングまで離れてようやく駐車が叶う。
 肌寒い気温だったが駆け足で会場に戻らねばならない故、雨に濡れ、汗をかき、おとうさん、もう大変。
 演目の時間にはなんとか間に合った。会場は満席。
 やむなく最後列にHDDカメラをセッティングし、一眼レフは階段の、Rちゃん対角線位置に陣取った。彼女を真正面に捉える位置から、今しかない一瞬一瞬をデジタルで記録。
 わずか5分程度のお歌と、Rちゃん担当のトライアングル。練習不足でどちらかがおろそかになってしまった今日の微笑ましき舞台も、よき思い出になることだろう。

 帰宅してカレー。母と姉は一旦帰宅。
 夕方、朝早く起きたせいか、激しい睡魔に襲われ、2時間程度爆睡。なんだか気持ちのよい眠気だった。
 再び、今日の面々と20時待ち合わせで新宿へ繰り出し、夕飯はイタリアンをいただく。
 休日のせいで休みだったバーと、休日だったので早じまいだったバーがちょっと残念。
 「母を大事にしよう」思いは毎回、永遠にそれだ。

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投稿者 yonezawa : 23:51 | トラックバック(0)

2010年 09月 20日

夜に38度超え

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 結局早翌朝に救急病院へRちゃんを連れだった。
 昨日の取材原稿を夜中までいじっていたせいで、あなんまり寝られないまま病院に来てしまい、待ち時間のおよそ2時間、朦朧。

 Rちゃんは熱もあって時折咳き込むものの、あちらこちらに歩き回り至って元気。発熱とのギャップがすごい。
 およそ5分程度の診察を経て、館内隣接のコンビニで塗り絵のノートを買わされ帰途に。

 急いで朝昼食をあわせて終え、車で原稿撮りへ。
 入稿を終え、とんぼ返りで帰途につく。
 この運転の際の眠気といたらなかった。やはり適正外。

 Rちゃん、夜には38度超え。でも夕飯は白米以外はきちんと食べてくれた。明明後日の発表会は大丈夫なのか!?

投稿者 yonezawa : 23:49 | トラックバック(0)

2010年 09月 19日

お台場

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 急遽思い立ち、おふくろと姉らの向かっているという「お台場」で、先方と合流するべくこちらも準備して首都高を飛ばした。
 比較的空いている都内の高速状況だったので、乗って40分程度で目的地お台場 VenusFort には着いた。
 ショッピング・モール内で合流を果たし、館内を散策後、遅めの昼飯をいただく。
 思いの外、人出も少ない印象で安堵。

 昼食の際、Rちゃんはほとんど何も口せず、なんだか落ち着かないしぐずり気味。
 沖縄以来の再会を果たしたばあちゃん(おふくろ)とも、もっともっとコミュニケイションを取らせたかったが、ご機嫌がどうにも安定してくれずとても残念。
 子供は親の思うように動いてくれない。

 本格的なぐずりのタイミングでそれぞれはセパレートし、我々も少しだけ館内のウィンドウショッピングを経て、人生5回目ぐらいのプリクラを撮って帰途に。

 およそ5〜6時間動き回り、汗を掻いた。直後に運転すると、ほんとにおいらは異様な眠気に包まれがちで、そんな状況の運転適正を確実に欠いていると自覚。

 Rちゃんとお風呂に入りご飯。でも姫はやっぱり食欲芳しくなし。
 夜、熱を測ったところ37度6分超えの発熱で、喘息の兆候も。

投稿者 yonezawa : 23:49 | トラックバック(0)

2010年 09月 12日

三輪車の開放感

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 寝不足で終日眠い。
 ソファに横になるとすぐにオチかけるようなモヤモヤした1日がなんだか心地悪し。
 これまで室内だけで乗ってた三輪車をRちゃんの希望によって戸外で乗せることに。

 北九州に帰省した際、外で乗った三輪車の開放感が忘れられなかったのだと察する。
 マンション通路でも、1Fのフロア部分でも「乗ろう乗ろう」と急くRちゃん。この気持ちを制御出来ない状態の子供のあり方が、愛おしくてならない光景のひとつでもある。

 外に出た。
 「ここは乗っちゃだめだよ」「ここならいいよ」「車が来るから止まらなきゃだめだよ」「左右をちゃんと見て」「あまり走っちゃだめだよ」「よそ見せずに前を見なさい」
 かけられる言葉は矢継ぎ早に「注意」ばかり。
 Rちゃんもさぞ口うるさいと思っていることだろう。しかし、例え車道ではない遊歩道であっても、垂直で交差する道路では車も通るし、時折すれ違う自転車も通行人もやはりほっておくとかなり危ないので、最低限の注意でもこうなってしまうのだった。

 必死で三輪車を漕ぐ姿を動画に収めておこうかと、セブンイレブンまでの往復を汗だくで撮影。こうした撮れる機会を「次回にしよう」と後のばしにしてしまうと、きっとその持ち越し意識が、それなりの素材を残せない結果に繋がっていくのだと思う。
 人一倍子煩悩であることは自認しているが、本人への記録の軌跡を残してあげたいというおせっかいの気持ちの方が強い気がする。
 正直、スチールも含め、撮影は過酷である。しかし撮り終えた素材を確認・編集する際、「もっと撮っておけばよかった…」と後悔に繋がる場合もあるのである。

 15分ぐらいのプロレス対決でRちゃんの爆笑を勝ち取り、「ちょっと休ませて…」と、こちらがギブアップした後、横になったら、同じく(お約束の)寝ん寝毛布を口にくわえ、ゴロゴロし始めたRちゃんもやがて布団の上に俯せで寝てしまった。
 丁度電池切れの2人。だが先に切れたのは明らかにおいらの方。

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2010年 09月 11日

武蔵野中央公園

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 明らかに寝不足を承知で10時には起床し、シャワーを浴びてTシャツと半ズボンはいて待機。
 買い物帰りのRちゃんを引き連れ、自転車2台のタイヤの空気を(汗だく)で補充し、自転車で5〜6分程度の武蔵野中央公園へ。

 バーベキューがこうした公園でやれることは具体的にはこれまで知らなかった。誘われなかったらなかなか来ることもないだろう。
 大道塾吉祥寺師範代:飯村選手のご家族にお誘いいただき、大人から子供まで総勢30〜40名で大バーベキュー呑み会。
 集った道場生、ジュニア部門に所属するお子さんを持つご両親、友人関係が集い賑わった。
 師匠である飯村選手の仲間に嫌な人間は皆無で、彼らの人間性の素晴らしさを感じ受ける嬉しい機会となった。
 ムエタイ、キック、空手のトップ選手もゴロゴロいる席ながら、そうした心技共に実力のある選手に限って優しい瞳をしており、物腰もとても優しい。
 優しさこそが強さであることを改めて認識させてくれる面々ばかり。

 たまにRちゃんのシャボン玉やら、公園器具での遊びに付き合い、汗も相当かいたせいか、缶ビール、缶酎ハイがゴンゴン吸収されてゆく。肉も焼いていただくばかりで恐縮ながら、ご厚意に甘えさせていただいた。
 「吉祥寺いせや」から購入したという焼き肉のネタが特にナイス物件で、その関係者がこのチームにいるということがラッキー。
 
 夕方16時30分までに火を消さねばならず、気がつけばもう3時間も呑んで語っていたのかと、時間の早さに驚く。基本的に一仕事終わると家に帰りたがるRちゃんに促されるまま、一旦おいらは彼女を自転車に乗せて帰宅。

 自宅で少し涼んでから二次会の居酒屋へ移動し、合流。
 結局13時30分から始まった「呑み」は、通算23時頃まで続いた計算となった。ナイスガイ具合にもほどがある若き格闘技トップ選手との集いは今日も幸運だ。試合、観に行こう。

 帰り際、無意識に札幌ラーメン屋へ飛び込み、つけ麺をすすったのがおいらだけなのは言わずもがなか。

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2010年 09月 5日

デジタル・チューナー

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 一方的にJCOMより2台目用のデジタル・チューナーが送付されてくる。
 ずっと使ってなかったので知らなかったのだが、8月にアナログ・チューナーでの受信は終了していたそうで、その旧チューナーの月額使用料と同額550円?程度の、現状維持料金でデジタルに移行出来ますとのこと。
 オペレーターに電話をかけて伺い、初めて把握した。

 昼過ぎ、Rちゃんと2人で部屋遊びしながらチューナーの交換作業も行うことに。
 リビングにあるテレビを引っ張り出し作業に入ろうと思ったところ、埃の量に唖然。先に掃除機と雑巾を先にスタンバイさせ、本格的に掃除と交換を開始した。
 おいらがこの1年以上ノータッチだったDVD機器の中に、『崖の上のポニョ』特典映像のDVDを発見。
 交換を終え、テスト視聴をして動作確認。古いチューナーを新しいチューナーの入っていた段ボールへ移し替え、返却の準備。

 夕飯の準備をしようと、冷蔵庫のありモノでポーク・カレーを仕込み、キャベツを千切りして冷やし、カレーを煮込む間に風呂の掃除。
 リビングで声がしないなぁと思ったら、『崖の上のポニョ』特典映像に入っている絵コンテ映像を見ながらRちゃんはスヤスヤと遅めの昼寝に。個人的には、完成前の走り描きのような絵コンテ集の映像には特典として意図するものが分からず。

 帰宅した伴侶が食事の準備をし終え、18時を回った頃Rちゃん「ねちゃったよぉー」っと苦笑しながら部屋に登場。
 今日の夕飯も美味しい。食器を洗い、大量に溜まりまくっていた分別ゴミの廃棄準備を終えて玄関に向かうと「Rちゃんもいくー! アンパンマンのスリッパでいくー!」と玄関に突進してきた。
 Rちゃんは、それなりの量にかさばった段ボールを運んでくれた。
 「おつきさま、いるかな?」自分の身体ほどの大きさになってる段ボールを「おもくないよ!」と抱えたまま、そう問うてくるRちゃん。
 ゴミ捨て場に入り「こっちにすてるよ!」ときちんと置き場に破棄してくれた。えらい。
 抱っこしたままマンション前のスペースから空を仰ぐが月は見あたらず、一部を雲が覆っている様を見た。
 「みえないねぇ、おつきさま」
 ほんの1年前には「おつつきさま」と発音していたRちゃんだが、「くっくった」→「くつした」というように、知らぬ間に単語が修正されている。
 こうした局面も成長を感じ入る瞬間だ。

 Rちゃんとお風呂。湯上がりにRちゃんの髪の毛をうちわで乾燥。いよいよRちゃん、幼児用から一歩前進し、日常我々が使っているのと同等のノーマルな(子供用)歯磨き粉で歯磨き開始。

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2010年 09月 4日

未だ不明

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 胸元が少し筋肉痛気味。やや残ったか、酒。

 昼間、買い物に行くママを見ながら「おったんと、るすばんするー!」とRちゃんは決めてくれていたようだが、昼食を食べた後もソファに横たわり、ゴロゴロしながらふとオチたりするおいらを見て、「おったん、ねちゃったよぅ…」と向こうのリビングから声が聞こえた。
  
 やがて遊んでもらうことを諦めたのか、結局ママと当たり前のように一緒に買い物へと出て行った。

 夕方、昨日確認した原稿6Pの再校正を終え、指摘箇所を添え担当編集にメールで圧縮データ送信。
 bambiのリハ、10月に始動の動き。もう10月の相談か。あっという間だなぁ。

 夕方。室内でRちゃんとキャッチボール。彼女、左利きなのか右利きなのか未だ不明。

投稿者 yonezawa : 19:01 | トラックバック(0)

2010年 08月 29日

ジェイク・シマブクロ

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 このブログでも何度となく讃えたことだろう。
 渋谷オーチャードホールで行われる、恒例のジェイク・シマブクロ公演は年間を通じて最も楽しみな一日だ。
 いよいよ今年もその季節がやってきた。

 新作では、クイーンのボヘミアンラプソディのカヴァーもやっていたが、ジェイクなら当たり前に優れたアレンジだし、当たり前に優れた演奏だと認識し、特に深く受け止めるニュースでもない気がしていた。

 コンサートはアルバムの曲を中心に構成。問題の『ボヘミアンラプソディ』はコンサート中盤に奏でられた。

 イントロが始まった瞬間、CDのそれとは比較にならない破格の響きだと知覚。

 すごかった。

 とんでもない宇宙規模の音色がホール全体にこだまする。
 クイーンという比較対象のない凄まじきバンドが残した、この世でたった1つの旋律とアンサンブル。その極まる楽曲の機微を、ジェイクはウクレレ1本だけであますところなく再現し、そして独自の彩りを加えた。
 ほとんどの観衆が心で泣いていた。

 CDなどでは到底表現しきれない、2オクターブの4弦だけによる世界観がたまらない。
 世界トップ水準の演奏はここにあった。

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 ジェイクの音楽は、ライヴを見なきゃその真髄はわからない。
 ジェイクの身内中の身内Kの意見も言い得て妙だ。「ディラン同様、レコード(CD)はその時の記録でしかないってことでしょう」
 彼も、ジェイクのライヴ感をCDに収めるのは無理かもしれないと知っている。
 
 音楽家としてのあの表現力、演奏スキルに至っては、もうあれ以上のパフォーマンスを想像出来ない。
 つまり音楽家として機微は(もっと前からだが)頂点を極めた印象だ。
 後は、あのトップ・スキルを何十年継続するか、テーマの一つはそこにあるような気がしている。
 まだジェイクのライヴを知らぬ者は、おいらがライナーノーツを担った最新ライヴ盤を購入し、国内ツアー中のいずれかの公演を観るべきだ。

 加えてジェイクは人として最も重要な優しさ、配慮を兼ね備えている。
 今回、婚約の朗報は個人的にもとても嬉しいニュースだった。
 フィアンセに送ったという新譜#1収録の『kelly's song』は確かにアルバム中、最も優しさに満ち溢れている。
 ジェイクの音楽に触れられること、ジェイクと同じ時代を生きることすべてに感謝。

 ツアー・ファイナルとなる宮崎県はおいらの故郷であり、現在母親在中の町だ。
 ジェイクが「口蹄疫の影響を受ける本県に思いを寄せ…」という内容で綴った「全国ツアーで本県応援」という見出し記事の切り抜きを母が写メールで送ってきてくれたのだが、今日のMCではその件が語られた。

 当面、ジェイク&2人のKさんらと、また食卓を囲める日を妄想している。その日が実現したなら、もしかしてジェイクはまた目の前でバッハのレパートリーを生演奏してくれるかもしれない。
 暑い夏の全国ツアー、ジェイク&スタッフの皆様方、どうぞご自愛くださいませ。

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2010年 08月 22日

自炊2

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 午前中から、ここのところかかりきっきりのフォトブック写真セレクトに追われる。
 メインキャスト10名程度のキャスト全員分の選りすぐり写真素材を選び抜き、レイアウトして配置。そのデータを全ページ分事務所確認という難関の業務が残されている。
 
 結局、昼過ぎに観戦予定していた吉祥寺商工会議所で行われたトークイベントにも行けず。
 夕方一段落した後、再び部屋の掃除、DVDの片付け、レシート、郵便物類の整理。台所周りを片付け始め、油のこびり付いた塩と砂糖の容器まで汗だくで洗浄。
 大量のグラスを洗い直し収納。昨日作り置きしていた麦茶をペットボトルとお茶入れの容器に移し替え、ついでに冷蔵庫の中も整理。
 豚肉は1/3を今日の夕飯に。1/3を冷凍に。1/3を冷蔵室に残した。
 
 キャベツ、にんじん、タマネギ、椎茸を刻み、塩こしょう炒めに、冷蔵庫に残っていたふりかけも足し、綺麗に使い切る。このありモノを「使い切る」ことが、ここ5日間のテーマ。
 豚肉は、酒、醤油、出汁醤油、ショウガの汁をまぶし、中火でそてい。
 ややしょっぱかったか。でも美味い。

 夕飯後、エリート・サラリーマンで同級生Kから電話。「最近時間が出来たのでギターをまた弾いてみたい」という相談だった。
 「おう、弾け弾け!」とアコースティック・ギターのおいらなりの情報をレクチャー。
 時間が出来たからギターを弾く。Kよ、なんと正しき発想なのだ。

 消耗品確認。キッチンペーパー、トイレット・ペーパー、アルミホイル、サランラップ、台所用洗剤、補充用シャンプー、梅干し、ねりからし、生卵、ウスターソース、キャベツ…他。
 深夜0時を回った頃、24時間営業のスーパーへ買い出し。

投稿者 yonezawa : 21:35 | トラックバック(0)

2010年 08月 21日

HAPPY BIRTHDAY!!!!!

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 昼、作り置きしてくれてたコロッケを2コ揚げ、キャベツの千切り&トマト、梅干しを添え、納豆を海苔で巻いて自炊の昼食。美味。

 クーラーをつけずに部屋の掃除に終始。思いついた箇所から順次整理。収納部分に溜まった誇りの量に愕然。収納の中なのに…。手つかずのポイントまだまだ多し。

 浮世離れした沖縄のライヴからもう1ヶ月以上経過。
 彼の日の奮闘していた全メンバー&現地で色々とお世話になったYさんを囲み、沖縄な雰囲気の居酒屋で夕方より「東京打ち上げ」を開催。
 大人であるが故のゆとり、大人であるが故の幼さ、大人であるが故の経済力。
 偉業職の面々=“イイ大人”が集った今夜の宴も想像のまま爆笑の連続だ。

 今夜は、この夜で最も尊敬する我が母親の誕生日。
 プレゼントも何も贈らなかった親不孝なおいらは、宴の最中に「(沖縄に参加してくださった)お母さんは楽しかったのかなぁ? 私達のことに呆れてなかった?」…こんな質問も受けたこともあり、不意におふくろ携帯に直電。
 メンバー各位がおふくろとプチ・トーク。母、唐突に失礼いたしました。
 そして誕生日おめでとうございます!

 泡盛も3本目に突入しながら、どうも「この後スタジオに入る?」的、とんでもない意見が持ち上がった。かと思えば、「ならば!」と皆さん各々のスイッチを入れたのか、当たり前のように徒歩でスタジオへ移動。
 まったく面白い面々。
 スタジオに入れば「何をどう本気で演ってやろうか?」といった面持ちの各位。
 おいらもレンタルのテレキャスターをパキパキにしてブン鳴らしてみる。特殊で愉快な夜が更けた。うん、バンドはやっぱり楽しい。

 ところで明日、渋谷HMVが閉店だそうな。

投稿者 yonezawa : 21:34 | トラックバック(0)

2010年 08月 8日

間一髪

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 午前7時にはしっかり目覚め、夕べお世話になった大勢の皆様にご挨拶を済ませ、小雨の中帰途に。
 突如「でちゃうー」と緊急事態の様相であるRちゃんのコンディションを知らせを受け、必死でインターチェンジを探した。もはやギリギリの状態だという言い回し。ようやくインターをみつけ、ともかく停車。「おたんといくー!」と決意しているRちゃんを抱きかかえ、入口付近でギャグを一発かますほどの余裕も見せたRちゃん、間一髪でセーフ。
 ついでに朝食もいただき、Rちゃんは牛のおじさんにオモチャを買って貰い帰途につく。

投稿者 yonezawa : 11:18 | トラックバック(0)

2010年 08月 7日

見続けてゆきたい

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 朝6時までには外出の準備を整えたかったのだが、起きた時間が6時。
 結局外出出来たのは7時30分を回った頃だ。

 先週に引き続き、最寄りの関越インターを目指し加速。
 いきなり帰省ラッシュ組の渋滞に道中の2/3程度は巻き込まれながら、2時間以上かかって目的の花園インター脱出。
 未だカーナビの生活未体験なおいらは、いつものようにプリントアウトしたYahoo!の地図を頼りに、記された国道を右へ左へと移動。
 難なく目的地のI宅へ到着。地図はとても正確だった。

 I家の家族全員とはなんと9年ぶりの再会となり、著しい成長を見せた高校生のお兄ちゃん、すでに仕事に就いていると伺って驚かされたお姉ちゃんの姿に驚き感激した。
 前回訪問の際には河原でバーベキューだった。写真があるからこそ余計鮮明に覚えている。懐かしい思い出だ。
 新築の大きな家屋に荷物を置かせていただき、一休みした後、1時間少々かけて大人とRちゃんで伊香保方面へ出かけた。
 まずは榛名湖へ。快晴の中、みんなでモーター・ボートへ乗車。
 わずかの時間だったが、体感速度のひんやり感は抜群。おいらはゆっくり景色を眺めることもなく、ひたすらハイビジョン・カメラのモニターと睨めっこ。満面の笑みを浮かべるRちゃんの記録に忙しい。
 ここのところ、どこの美しい景色に包まれていようとも周りを見渡すことはなく、優先順位はまずカメラのモニターであるおいら。
 
 モーター・ボート以外にも足こぎ用のスワンやら、様々な色味のアナログ・ボートが並べてある。視力抜群のRちゃんが、案の定「あっちのピンクにのりたい!」とモーター・ボートから降りたとたんに言い出した。
 「今乗ったばかりだから、もう終わり」と言うフレーズが頭を過ぎり、早足で売店方面に向かった。
「アイスでも食べる?」とRちゃんに伺いをたてたその時、Iと同行者Kの余計な一言が被って聞こえた
 「Rちゃん、あのボート、かわいいよねぇ! お父さんと乗りたいよねぇ〜。乗ったら多分気持ちいいよねぇ〜」的意味合いの爆弾発言をかます悪魔の同級生2人。
 Rちゃんの気持ちは完全にそっちの方へ向けられた。
「おまえ、父親として、Rちゃんの気持ちに答えてやらんのか」と促され、炎天下の中、足こぎボートへの試練に追いやられる羽目に。

 「のりたいよー! いこうよーおったん!」
 「はいわかりました。乗ろう…乗ろうか。どれがいい?」
 「ピンクー!」

 かくして30分の汗だくな時間をたっぷりと過ごす羽目に。
 
 陸に上がり記念写真を撮って、色んな動物のいる伊香保グリーン牧場へ移動。
 入園料が大人1名1800円とやや高めなところが気になったが、牛やら羊を間近に見られる場所なのでやむなし。
 園の奥で催ししていた見学無料のアトラクション:シープドッグショウを観戦。
 羊の毛を刈り、その流れを英語と日本語の解説で観客に説明していた。

 最後には「動物とのふれあい」の時間も設けられた。「羊さんに自由に触っていいですよ」とアナウンスされたとたん、Rちゃんは柵の中に駆け込み、羊さんを追いかけはじめた。
 奈良のシカ相手同様、そこには躊躇とか物怖じとか遠慮という言葉などない。
 目に入った羊さんに端から接触を試みるRちゃん。その笑顔の眩しかったこと。

 水道で靴底を洗い、「ここの物件なら特別に美味いはずだろう」と確信した末、みんなでソフトクリームを食した。さすが牧場、確かに濃厚で美味かった。
 
 ボチボチ丁度よい頃合いの午後の時間となり、夕飯の買い出しを経由してI宅へ帰宅。
 即、クリームパスタをメインにサラダ諸々を最速のスピードでこしらえ、食卓を賑わせた。
 芋焼酎を飲みながら、2つの家族にKが加わり、深夜2時までの晩酌タイム。爆笑の嵐。

 この貴重な晩酌だけは生ある限り続けてゆきたいものだ。

投稿者 yonezawa : 11:29 | トラックバック(0)

2010年 07月 31日

最低

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 6時起床。
 きっと大先生が起床されて3時間弱は経過している頃だろうか。
 眠れなかった。日々の習慣はなめられない。

 7時に家族分のおにぎりをこさえ、卵焼きをこさえ、焼き明太子をこさえ、自分も2個平らげた。なんて美味いんだろう。もう逃れられないふりかけの威力による部分も大きいと感じる。

 大量の荷物を積もうと一人汗だくになり、車に積載。
 運転席の鍵を開けると他のドアが解錠してくれない。…? 嫌な予感がし、ドアを1つずつ確認したとこ、後ろの半ドアでバッテリーがあがっていた…
 JAFに連絡すると、ここから1時間15分の待ちとのこと。
 暗澹たる心境の中、只今出発を待つ最中。
 ならばと改めてシャワーを浴び、かかってくる携帯とにらめっこ中。
 今日、オフィシャル取材がなくてホッとしていた。
 ど最低。

 大泉から関越に。目的地:月夜野インターまでのおよそ1/2は渋滞に近いトロトロ運転に終始し、猛暑の中クーラーの使えない馬鹿環境が拍車をかけて不快指数を募らせた。
 インターチェンジでRちゃん休憩タイムを取り、車内でうちわで風を送ってあげたらRちゃん「あついよー」っと生ぬるい風に抗議。確かにぬる暑い風だ。

 予定よりも大幅に遅れ、やっとこさ新潟は苗場へ到着。
 前日に3通のメールで問い合わせしNG、プラス22件の電話で一軒だけ奇跡的におさえられた宿へ向かった。
 会場まで徒歩圏内の場所にとりあえず宿と駐車場が確保出来たのは幸運だったが、20畳の広間に6名の男性客と一緒になって雑魚寝という条件。しかし贅沢の言えた義理でなかった。
 それなりにゆったりした空間であったし、親切な宿主に促され、先に布団でスペースを確保し、荷ほどきをし、大量の荷物を抱え現地へ。

 残念ながら、一つの目的となっていたジョンバトラー・トリオの演奏は終わっており、クーラ・シェイカーの後半が奏でられる頃、グリーン・ステージに到着。
 いきなり編集部Yと遭遇を果たす。

 クーラ・シェイカー観戦後、ホワイトへ移動し、サードアイ・ブラインドを観戦。
 再びグリーンへ帰還途中、川でRちゃんのお手々を冷やし、ところてん喰って、KIDS LANDで小型メリーゴーランドやらブランコ等で遊ばせる。
 グリーン近くの広場にマットを敷き、しばし休憩。

 ここまで、というか、すでに宿泊地からRちゃんは9割9分歩かないので、およそ14kg超えの彼女を終始抱っこにセメント抱えしながら運ぶ作業が移動の際の条件となっていた。
 会場入りするまでに2tの汗が湧き出たような気分だ。

 ともかく水をぶっかけたような状態で気力と体力勝負のようなコンディションに陥り、段々ライヴ観戦欲が奪われてゆくようだった。それ故、観たかったジェイミー・カラムは寝ころんで音だけを拝聴。
 それでも気持ちを奮い立たせ、目当ての一人であったジョン・フォガティのステージでは、かなり前の真ん中辺りまでRちゃんを抱え、最後まで観戦した。

 ジョン・フォガティのパフォーマンス、流石だ。震えた。
 玄人中の玄人が聴かせるパーフェクトな演奏だった。ジェフ・ベック世代の彼らのギターの巧さは、そんじょそこらのミュージシャンでは到底太刀打ちできない程の完成度を極める。60歳を過ぎなければ出せない音もある。曲ごとにギターを代えるジョンだったが、テレキャスター、そして特にレスポールゴールドトップの音色に芯からしびれた。
 
 グリーンステージの真ん前で、肉眼でも十分にバンド面子の表情が確認出来る位置であり、スクリーンの映像に至っては、かなりの迫力を感じさせる場所だ。
 野外ライヴは何度か体感済みながら、ここまで本格的で音響もベストのライヴを観たRちゃは果たしてどんな気持ちだったのか。
 案の定、後半数曲では寝息をたててしまったが、彼女の心にあのレスポールの音色が届けられたことには間違いない。
 ライヴ終了間際に雨が激しく降り注いで来た。迷わず撤退。一路、会場外の飯屋へ。
 
 何人かの同士らと、その後のライヴ観戦及び夜中の飲みを半分約束していたが、Rちゃん対策で宿に帰還後、取り急ぎ先に風呂に入れねばとおいらが流しに行き、結局Rちゃんと戯れたそのまま一緒に寝てしまっていた。
 体力的にも理想の展開だったと後に認識。

投稿者 yonezawa : 08:13 | トラックバック(0)

2010年 07月 10日

ロック・バンド

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 昼、大道塾の吉祥寺道場で(一度たりともやったことがないくせに)軽く汗を流し、道場の新しいチラシ作成のための軽い撮影に立ち会う予定でいたが大いに甘かった。
 今朝方までの痛飲であえなく断念。
 夕べ、午前4時前頃の時点で泣きのメールを師範代:飯村、モデルを担ってくれるHへ送っていた。申し訳なし。

 パワー全開のRちゃんのツッこみが今日もキツいキツい。
 「ねないで、おきてぇー、おったん」ときつく注意されながら頭を持ち上げられる。気だるい身体をいかに休めさせるか、姫とせめぎ合いの攻防が続く。

 一昨昨日、七夕の笹を持って帰ってきたRちゃん。
 短冊に書いた(幼稚園の先生に言葉で伝えて書いて貰う)お願い事は「プリキュアになれますように」だったそう。しかしどうも本心でもなさそう。天の邪鬼に揺れる乙女心、複雑。

 夕飯には焼き肉を戴き、2時間のバンド・リハへ。
 本番までついに最後の音出しになってしまったが、結局攻略してないままの某曲のソロ箇所は気分のおもむくままのアドリヴで乗り切る所存。
 しっかしbambiはずいぶんとロック・バンドになったものだ。

投稿者 yonezawa : 03:49 | トラックバック(0)

2010年 06月 27日

bambi沖縄リハ/ラス3

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 夕方16時よりbambi沖縄リハ。回数を数えれば今日を除いてあと2回。
 なかなか渋いスケジュールで本番突入也。

 リハ後、Rちゃんに「でんわしてね!」と言われていたので、約束どおり携帯より自宅にかけた。
 電話に出たRちゃん「どこにいってるの?」といいながら、一連の今日みた風景を語り始め、最後に「はやくかえってきてね。またあしたもあそぼうね!」と念を押された。
 仕事に出る際、「またあそびにきてね」と言われたときは狼狽させられたが、可愛いので何ら問題なし。Rちゃんのために、明日も大いに汗をかこう。

 帰宅したらすでにスヤスヤのRちゃん。夜にも逢えずにかなり残念。寝息を聴きながらRちゃんの隣に横になったところ、思いの外酔っていた自分を自覚。

投稿者 yonezawa : 21:40 | トラックバック(0)

2010年 06月 6日

ららぽーと新三郷

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 ママの提案で、ふいに午前中より埼玉県三郷市新三郷まで車を走らせる。
 (混んでなければ)我が家から車で1時間前後程度の距離に、目的地である「ららぽーと新三郷」はあった。
 モールの作りが都内近郊のモールにも似ており、以前訪れた場所と混在しそうになったが、この地は初めてやってきた場所だ。

 機関車トーマスのアトラクションがRちゃんメインの目的スペースとなり、現場で正味1時間以上過ごすことに。

 半端な昼食時間に餃子を一皿ぺっろっと平らげたRちゃん。
 お手洗いは「おったんとい・く・の!」と今日もご指名。場合によっては大変だけれど、これほど嬉しい言葉もない。

 帰途の車では半分以上スヤスヤ。今日はモール内もほとんど「だっこ!」を要求したRちゃん、元気出し過ぎ疲れたのか。

 帰宅後のお風呂では、沖縄用に買った浮き輪遊びにRちゃん、めちゃゴキゲン!

 10時を回った頃、Rちゃんと床に入った。
 電気を消して「おしゃれイズム」に出演する武さんのテレビ映像を見ながら、肩肘ついて横になったところ、すかさず「おったん(のマネ)〜!」と、その姿と同じポーズをとるRちゃん。
 現状の生活パターンだと、永遠にRちゃんとねんね出来ないパターンになるので、特殊な用事のない日曜日の夜だけは添い寝しようと思いたち、そう心がけているところだ

 ほんの10分ほどでスヤスヤ寝息を立てた愛しきRちゃん、夢の中へ。

投稿者 yonezawa : 23:08 | トラックバック(0)

2010年 05月 23日

2度寝がしにくい

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 早朝ロケ時の名残か午前中の早い時間に目覚めてしまう休日。
 眠気は取れていないのだが2度寝がしにくい。
 朦朧とはい上がり、PCの電源を入れ、携帯の着信を確認し1日が始まる。
 起きてまず「テレビのスイッチを入れる」という行為はこの数年間、やらなくなった。

 Rちゃんの風邪がうつってしまったか、微妙な寒気と喉の痛みに鼻の詰まりと発熱も知覚。
 ギターの弦を張り替え、夕方の早めに明日使う(結局)ストラトを準備。
 終日コンディションが優れないまま、ネットで沖縄LIVEツアーの最終日に宿泊するホテルを確定させ予約。同時におふくろにも送信完了。
 これで大方現地での行動が確定され、一息ついた。

 特にbambiのS&Yのおかげで充実の時間繰り、スケジュールを切ることが叶い彼らには大感謝。

投稿者 yonezawa : 00:33 | トラックバック(0)

2010年 05月 4日

ブランコ体力

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 8時間はみっちり睡眠。
 正午にZより電話連絡あり、茨城方面からの到着が高速の空き具合によって早まったとのこと。
 昨日から地方を探訪し、地元の市場で買ってきてくれた新鮮な干物、巨大海老を土産に持ってきてくれたのだった。気遣いに今日も大感謝。
 その土産は、Zにもまだ紹介していなかった格闘家:飯村家の分もとわざわざ持ってきてくれており、生ものだったので早めに届けようと大道塾吉祥寺道場を訪れた。
 世間話の延長で、Zには「今日、飯村家と飯」と伝えていたから、そんな気遣いをしてくれたそうだ。
 ともあれ車中にいたまま、道場の玄関先で品を飯村へと中継し即帰宅。そのわずか30分の間に、チャイルドシートに座ってくれてたRちゃんはスヤスヤ寝息を立て始めた。
 
 一旦帰宅し、夕方4時過ぎにRちゃんと2人外へ。井の頭公園へ向かう。
 大道芸人の技を見たりしながら、彼女の目的であるブランコを目指す。そこからRちゃんは正味20分以上も飽きずにブランコ。押すだけでそれなりに疲れてしまう情けないおいら。
 それにしても恐るべし、子供のブランコ体力。

 公園を後に、午後6時から予定していた格闘家:飯村家との飯会場:居酒屋『汁べゑ』へ向かったところ、どうもこちらは2店舗あるそうで、おいらは違う方の「はなれ」の店舗を予約してしまった模様。
 初めて訪れた居酒屋の座敷でRちゃんは2人のMちゃんと再会を果たし、いきなりテーブルでお絵かきが始まった。2人のお姉ちゃんに囲まれたRちゃんは何の話をしているのか。
 その微笑ましい光景は遠目から数枚の写真に収めた。

 今日の一時も、将来きっと懐かしく愉快な思い出になる確信を抱きながら、吉祥寺の夜が更けた。

投稿者 yonezawa : 00:22 | トラックバック(0)

2010年 05月 3日

蛍光灯交換

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 取材以外、さして予定を入れていないGW。
 この間に部屋の掃除をやりたく、昨日から少しずつ整頓を妄想しながら、結局午前10時姫に起こされた時点で本日の掃除は断念となる。
 リビングともう一部屋の光源にかげりがあったので電灯のカバーを外したら外側の蛍光灯が黒ずんで、もう寿命。
 「後から蛍光灯を買いに行こう!」と、下から見上げるRちゃんに伝えたら「うん、いこう!」と、即玄関に向かいアンパンマンのスリッパを履いてスタンばった。
 「いやいや、(少し家の片付けした)後から行くんだよ」と言うものの、彼女の気持ちは買い物モードに切り替わっており、「イチゴのチョコかうんだよ」と主張を始めたことにより、目的がそちらであることを数秒後に悟った。
 「ならば今から行くか…」とズボンを履き替え、徒歩でいつもの魚鑑賞を経由しスーパー方面へ。途中の公園を彼女が黙ってスルーするわけもなく、「あっちいこ!」っと圧倒的な力を持ってブランコへ誘われた。
 齢3歳でも、もう充分に腕力もあるので、それなりの振り幅でブランコ揺らしても問題なし。
 次に滑り台を数回往復し、誰一人いない公園を30分弱貸し切った。

 近所の24時間スーパーで予備の買い置きも含めた蛍光灯、GW中に喰うおかき類を買い物籠に。Rちゃんは自分用の小さい買い物籠にちゃっかりいちごのチョコと、プリキュアの食玩製品を入れている。
 買い物を済ませ、再び公園を通過する際「もういっかい、いくー」とRちゃん、無人の公園に突進。
 同じくブランコ(縦揺れだけでなく、横揺れの妙技も見せてくれた)、滑り台を経由し、鳩の追い駆けっこを終えた20分後帰途に。

 取り急ぎ、リビングの蛍光灯だけ交換し、煌々と輝く光源をRちゃんと確認。
 夕飯には、姫大好物の餃子に、サラダ、辛高菜、梅干し、もずく酢、ごま昆布他。
 今日も餃子を気持ちよく喰らうRちゃん。
 
 食後、睡眠4時間のせいか異様な睡魔に襲われ、15分ソファでおちた。
 午後8時、先延ばしにするお風呂にRちゃんを誘い、キレイキレイに。
 上海万博の映像、えらくしんどそう。

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2010年 05月 2日

退院

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 昨日、おふくろの退院の知らせを聞いていた。
 当初の入院期間は「5月4日頃までかかるかも…」と聞いていたこともあって、術後の経過も良好と受け取った。
 清潔感のある病院への入院は正味10日間。おいらはそのうち丸々2日間、おふくろと長時間に渡って語り合う時間を得られた。
 当たり前だが酒も飲まず、ロビーのソファのあるスペース、あるいは4人部屋の病室のベッドと簡易椅子に腰掛け、思いついたことを矢次ばやしに語り合う時間が嬉しかった。
 先日、眼に関する最新医療の番組を見たが、5年前の常識はすべてひっくり返っている状況であり、眼周りの医学の進歩たるや凄まじいとのこと。

 今回改めて、8年前に亡くなった親父も緑内障だったことを認識した。当時は手術が出来なかったことを思えば、眼に限らず、不治の病と言われてきた様々な病気が、わずか数年の間に治る病気となる可能性は無限大。
 おふくろ殿、退屈な入院の数日間、お疲れさまでした。

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2010年 04月 29日

“遊”の攻防

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 夕べの酒は午前7時まで続いてしまったので、起きたのはRちゃんが買い物から帰ってきた頃。
 少し遅めの昼食にスパゲティ・ナポリタンを頂く。
 いつものようにリクエスト通り、紙飛行機を作ったりしながらRちゃんとの“遊”の攻防が始まる。
 
 夕飯には焼き肉食べて、19時前にお風呂。
 ここのところ九州遠征もあり、Rちゃんとは久々のお風呂。たった4日逢わないだけで気持ち大きくなった気がするので、宇宙飛行士の山崎直子さんが2週間のミッションを終え地球に帰還し、子供と再会した際に「大きくなったね」と語っておられた気持ちがよく理解出来た。

 幼稚園が始まり、何かとスケジュールにも動きが出てきたRちゃん。明日の幼稚園に備え、午後9時頃には布団に。
 「おったんはあっち(自分)のへやにいって!」と断絶され、少し悲しい…

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2010年 04月 24日

宮崎行

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 Rちゃんに散々、外出妨害工作を受けながら、同時に後ろ髪を引かれながら、夕方16時過ぎのリムジンバスで羽田空港へ。

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 予定通り宮崎行きのANA便でフライト。

 宮崎空港着。こちらの空港に降り立った記憶はないので、冷静にこの地にやってきたのは、物心ついてからほぼ初めてだったのかもしれない。
 路線バスで、およそ30分程かけ市内へ。

 東横イン隣のファミマで待機する幼なじみ:S.S子にピックアップしてもらった。
 宿泊予定のホテルには事前に連絡を入れ、チェックインせずまま一路小林へ。S.S子が買っといてくれたコンビニおにぎりとお茶を車中頂き、1時間少々で市内へと到着。

 S.S子実家に車を停め、徒歩でK.S&Y.Sっ子らと合流。居酒屋の暖簾をくぐった時、事前に予想していたタイムテーブルから10分のズレもなかった。
 親睦会としてはベストメンバーの4名が集結。積もる話を速射砲のように語り尽くす。各々抱えた人生における歴史、ある時は恥部、ある時は歓び、ある時は怒りのエピソードをそれぞれが包み隠さず吐露。
 幼なじみならではの距離感がとにかく居心地よく、瞬時に小学生…あるいは幼稚園時代の景色が蘇る。
 思えば、本日集った面子との付き合いは42年以上の時間が経過した計算。なんたる時間。なんたる歴史。

 全員が思い切り幼少時代の面影バリバリ。贅沢かつ嬉しき夜が更けた。

投稿者 yonezawa : 17:15 | トラックバック(0)

2010年 04月 19日

おしごといくの?

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 小学生低学年の頃だったか、例えば夕飯で食べる肉の焼き加減が判らず、ちゃんと火が入っているのかどうかいちいち親父に確認していたものだった。

 「これ食べれる?」
 「もうちょっと焼いた方がよか」
 「これは?」
 「それはもう(食べて)いい」

 この親父による“安全”を意味する言い切りがとても頼もしかった。
 いつしか、料理人を経験したこともあってか、こうした判断は個人的には得意となっている気がするのだが、現代のRちゃん、まだまだ食べ偏りがあるものの、少しずつこちらの“食べても大丈夫”発言を気にしながら食事をしている気がする。
 
 今日も一般の成人女性並の量の餃子を平らげたRちゃん。食べる早さも日々進んでいるようだ。

 「おしごといくの?」

 平日、ジャケットを羽織るとこう問われ、「いったらダメー。ダメだよー」攻勢も恒例となった。
 仕事用の鞄を抱えると、唐突に何かを注文してくる。「じっえっべっく、みるー」とDVDを催促。ご要望通り抱っこして映像を見せるものの、30秒程度で他のモノに興味を示すのだが、そのわずかの時間、立ち往生させる作戦が叶えばRちゃんはようやくバイバイしてくれる。
 玄関までズックを履いて、案の定「Rちゃんもおしごと、いくー」と一緒に外に出ようとするものだから、すかさずママに「こっちに来なさい」と一括。
 おいらの平日業務の一日は大概そうして始まっている。

 先週の冷えこみとは一転し、今日は妙に暑いぞ。
 鍋を喰っていいのか、刺身でいいのか、食べ物の選択もその都度大きく変わりそうな気候ばかり。
 S社Sさんとのサシ飯はもう3〜4年ぶりだったか?
 ふいにそうした間合いとなり、本日久方ぶりの食事の席を共にさせて頂いた。

 bambiの沖縄ライヴ・ツアー計画、着々と進行中。メンバー中3名(YY、H、S)、旅行計画スキル高すぎ。残り3名(Y、O、C)スキル低すぎ。

投稿者 yonezawa : 22:42 | トラックバック(0)

2010年 04月 18日

ゴロゴロしながらパッチン

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 鼻づまり以外は通常のコンディションに戻ってくれたRちゃんと部屋で(彼女曰く)野球遊び。
 今のところ右でも左でも投げるし打つ。
 彼女の利き腕も知らないが、血液型もまだ知らない。

 正月に頂いた沢山のRちゃんお年玉、&入園祝いのお金を、明日には彼女名義の口座へ預金しようと整理。
 今頃まで封筒に入れたままで引き出しに仕舞われていた。ため息…。

 Rちゃんの、一応の病み上がりというコンディションを踏まえ、夕飯前には自主的にお昼寝(リビングでミッキーマウスを抱えたまま俯せで勝手にオチた)し、起きた頃お風呂に入れた。
 3歳なりに微熱で体力を使ったのだろう。
 トイレも明確に教えてくれるようになったし、やんちゃさ加減は変わらないものの、なんとか順調な成長を感じさせる姫。トイレの補助おまるも本人の希望で(お父さんと同じように!)取り付けなくなった。
 21時を回った頃、「もう遅い時間だね。寝よっか!」っと布団へと誘うと、珍しく抵抗せず、ゴロゴロしながらパッチン(リモコンもスイッチを切る音)してくれた。

 さて、ここからの時間は失速イベントの練習に宛てねばとヘッドフォンをし、正確にとれていなかったツェッペリンのやんごとなきフレーズを反復練習。
 リハはあと2,3回出来るぐらいか。4時30分に届いたメールを5時に返し、6時就寝。

投稿者 yonezawa : 18:16 | トラックバック(0)

2010年 04月 17日

スーパーカップ

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 夕べの夜Rちゃんの微熱を知り、夜中に施した氷枕と額のヒエピタ攻勢によってか、鼻づまりこそ酷い症状ながら熱は下がった。
 しかし大事をとり、薬をもらいにいくべく午前中にママと小児科へ。

 処方された薬を素直に飲んでくれないようなので、こんな場合、目がないチョコアイス(スーパーカップ)に混ぜて食べさせるという手段をとっているようなのだが、ヨーグルトでは苦みが消えないそうで(薬を)食べさせるのに一苦労した。
 昼下がり「ならば買ってこよう」とRちゃんとお手々繋いでアイスクリーム他…の買い物に。ここのところお気に入りのピンクの雨靴にキティちゃんの赤い手袋。
 とても信じられない幼児虐待ニュースも頻繁に目にするが、子供は30代を迎えた以降授かる方がベターなのでは? というのがひとつの持論。

 それにしてもテレビ(いまだブラウン管)裏の埃の溜まりようには参る。
 画面を掃除するついでにオーディオ機器もハンディモップをかけるのだが、煩わしい埃のまとわりつき方に呆れた。

 取り溜めたニュース番組も、リアルタイム映像の内容がどんどん刷新されるので、情報が意味をなさい場合も多し。

 日本選手権で北島は初日の50メートル予選で日本新を叩き出し、おいらよりも1歳年下だった亀田父は日本ボクシング界から去った。
 家族5人を刺した男に言葉を失い、米大リーグ、エンゼルスの松井は“敵地”となったニューヨークでホームランを放ち、観客に労いを受けた。
 年内、果たして新党はいくつ誕生するのか。米軍普天間飛行場は、かつて姉が住んだこともあった徳之島へと移転するのか。

 個人的には今月、最も目が離せないのが長谷川穂積。
 「減量が過去最高にスムーズ」だと好調なコンディションをアピールするチャンピオン。今月のうちに、WBCバンタム級王者とWBOバンタム級王者が1人になる。

投稿者 yonezawa : 18:15 | トラックバック(0)

2010年 04月 4日

イラスト一色

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 吉祥寺パルコでの[江口寿史サイン会]はもの凄い大盛況の様子で、Rちゃんと伺ったのだけれど、ホントにご挨拶だけのタイミングしか得られず。
 吉祥寺の駅ビル[アトレ]は、先ちゃんのイラスト一色となった。

 井の頭公園では花見真っ盛り。
 Rちゃんの写真でも撮ろうかと、公園内を散策するがあまりの人出の多さに辟易とし、小雨もぱらついたこともあり、ほんの30分程度で現地を後に。
 途中、ソフトクリームを食べる。
 Rちゃんは大好きなイチゴ味の品がなかったのでバニラを完食。
 帰宅し、公園で買ったシャボン玉セットをとにかく早くやりたいRちゃん。希望通り、速攻でバルコニーでやらせる。
 1日のスピード早し。

投稿者 yonezawa : 15:40 | トラックバック(0)

2010年 04月 3日

許可をもらい

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 まさに結婚ラッシュ! なんだか毎週のように披露宴に行ってる感じ。
 編集部の精鋭:Iが目出度くゴールイン。
 パーティには、今をときめく人気タレントの佐々木希ちゃんも参戦し、会はさらに賑やかな彩りを放つ。希ちゃんには、このHPトップページのミュージックランダーを持ってもらい、以前グラビア撮影したことがあった。
 そのクールな出で立ちは、今でも脳裏に焼き付く。

 昨日の酒が、まだまだたっぷり体内に残っているせいもあり、今夜は軽く自粛日。
 デザイナー:Kと山手線、総武線を経由して帰途についたのだが、土曜日、新宿駅の混み具合には参る。みなさん、最終電車にあわせて飲みなさるのだろう。
 帰宅したら、深夜にもかかわらずRちゃんがたまたま目覚めており、ほんの小一時間、お遊びする機会を得られた。とても嬉しい。
 Rちゃんとの寝室は別々ながら、今夜はRちゃんに許可をもらい、同じ部屋で久々に就寝。明日はRちゃんの前髪と後ろ髪、切ってあなきゃ。

投稿者 yonezawa : 18:26 | トラックバック(0)

2010年 03月 28日

鳩にえさ

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 「ただいまーー!」昼12時過ぎ、スーパーから帰ってきたRちゃんの大きな声で目覚めた。
 昼食に焼きうどんをいただき、Rちゃんには煮付けの魚と、野菜とキノコ類の細切れ炒め、ふりかけご飯を食べさせる。
 煮付けの魚を口に入れた際、彼女が「ん! ん!」と言って口を開けたゼスチャーで「中を見ろ」と合図しているようなので覗いたところ、取りやすい位置に小骨発見。あっ! やばい! Rちゃんごめん。「取れ!」と合図し、自ら事故の可能性を回避したRちゃん、エラい。

 「夕飯のすき焼き用の白菜を買い忘れた」とママが言うので、Rちゃんと共に小川に生息する鯉にパンをあげるついでに買い物へ外出。
 家の目の前の畑で即時販売する業者がおり、すぐ隣には野菜の自販機もあるので、スーパーよりも安価で購入出来る場合もある。
 休日の今日は簡易販売所もあるので、そちらへ立ち寄ったところ、残念ながら白菜はなかった。Rちゃん、そちらのおじちゃん、おばちゃんに「こんにちはー!」
 「可愛いねぇ〜」Rちゃん、笑顔で褒められる。
 
 スーパーへゆく前、Rちゃんと小さくちぎったパンを小川の鯉へ与えていたら、鳩がわんさか寄ってきた。ざっと10羽ほど。大きな雀のような種類の鳥も何の物怖じもせずにわらわら。
 鳩がいると躊躇せずに追いかける習性のある我が家のRちゃんは、案の定ものすごく喜び、パンを投げては鳩がこぞって奪い合い、食べる様を見て笑っているのだが、時々自分でも口いっぱいにパンを詰め込み始めたのでその姿が可笑しかった。もう爆笑。
 
 スーパーへとお手々引いて向かう。
 「あと何年、こんなたまらない雰囲気でのお散歩が出来るのだろう…」と、まだ来ぬ未来に思いをはせながら、この瞬間瞬間を瞳に心に刻んだ。

 スーパーに行けば絶対に余計なものを買ってしまうおいらなのだが、白菜に、ごま昆布、Rちゃんのヤクルトとヨーグルトと野菜ジュース他を購入。ガチャガチャでプリキュアのカードも買うことに。

 帰途の道もお手々繋いで車に気をつけてテクテク。
 「くるまがくるからあぶないんだよ」と毎日自分が言われることをオウム返しのようにアドバイスするRちゃん。

 夜中、録画してあった山田太一ドラマスペシャル『遠まわりの雨』鑑賞。独特の言葉(台詞)の連なりに懐かしさを覚えた。
 ドラマなんか滅多に見ないが、おいらの世代にはこの世界観、トーンが肌に合うようだ。
 『八日目の蝉』には期待。
http://www.nhk.or.jp/drama/semi/

投稿者 yonezawa : 00:26 | トラックバック(0)

2010年 03月 20日

風のすごさ

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 伴侶が美容院へ行く間、Rちゃんと室内遊び。
 体長の具体的な成長が目に見て感じられるぐらい著しい。
 
 風船遊びやら、ボール遊びやら、ジグソー・パズルの合間に、「ハッサクちょーだい」「おちゃちょーだい」等のリクエストに応える。
 ハッサクは1人でほとんど平らげた。

 洋服を着せ替え、トイレを済ませた夕方、チャイルド・シートに乗せて、つけ麺喰いに丸長へ向かう。手にはミッキーマウスと2つのポーチを持っているRちゃん。
 バッグの中には何が入っているのか教えてくれなかった。

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 現地着。3連休のせいなのか、この時間で丸長に空席があることが珍しい。でも待たずにラッキー。
 いつものつけ麺+特製シューマイがナイス。店のおばちゃんに「ごちそうさまでした」と、きちんと言えたRちゃん、エラい。
 
 しかし、今日の風のすごさは何だ。特に深夜。
 九州では強風によって壊れた屋根が人に直撃し、死亡事故が起きている。
 「日本海の低気圧が急速に発達しながら北東に進む影響」とのことだが、深夜の風の音が怖いぐらい。

投稿者 yonezawa : 00:44 | トラックバック(0)

2010年 03月 13日

2人っきり

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 午前10時過ぎには起床。5時間も寝てなかったが普通に起きた。
 今日は午前中からRちゃんと2人っきり。にわかに楽しみにしていた1日。
 Rちゃんリクエストの本を読んだり、お絵かきしたり、ジクソー・パズルなどやってたら正午に。
 Rちゃん大好物の餃子を、彼女5個、おいら6個焼き、トマト・サラダ&ふりかけご飯と併せて姫に提供!
 最近Rちゃんと一緒にご飯を食べる際、彼女はすぐにおいらの椅子の後ろの隙間に強引に割り入ってきて、その場所で口を開け「食べさせろ」というリアクションの場合がある。
 近所の同世代の子を持つ親御さんの話を伺えば、どの子もそんな感じでまだまだ落ち着いてご飯を食べてくれないと聞くので普通なのかもしれないが、落ち着きのなさが父親譲りなのかと思うと自身の遺伝子を呪うしかないところ。
 だが、まだまだ可愛い許容なので当然よしとする。

 花粉症で家の中でもマスクを着用していると、Rちゃんは「Rちゃんもするー」とマスクの箱からやにわに取り出し、着けてくれとお願いしてくる。(自身と同じサイズの)「プーさんにもつけて」と、さらにお願いしてくる。
 この3日で、自分が使うマスクを併せて7枚も消費してしまった。
 

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2010年 02月 27日

64年のストラト

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 これまでの、すべてのbambiリハーサルを通して、個人的に最も手応えを感じた今日。
 長く封印していた64年のストラトを久方ぶりに表舞台に登場させようと、それなりの音量で鳴らしてみたところ、なつかしいファズ・サウンドが気分を高揚させてくれた。
 とても気持ちのよいリハーサルだった。バンドのテンションに感謝。

 メンバーには申し訳なかったが、本日のリハは早めに上がらせていただき、そのまま車で六本木へ。
 思いの外空いていた都心までの道中がそれなりにスムーズで、狙った駐車場もバッチリ確保出来、気分がよい。

 以前からHさんにお誘い頂いていたライヴ・ハウスへ到着。
 Hさんは、本業であられる作品の執筆だけに限らず、いつでも日本中を飛び回り、様々な分野でアグレッシヴに活動を繰り広げる素敵な才女だ。

 中へ入ると、すでに演奏は始まっていた。
 おいらが勝手に想像した音楽とは幾分傾向が違ったものの、フォーク調の可愛らしいメロウな曲を堪能した。アコギのギタリストも上手。第二部までの観客入れ替えのインターバルにおいとまし、表参道のカレーうどんで〆。

投稿者 yonezawa : 23:41 | トラックバック(0)

2010年 02月 21日

振り返る余裕

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 池袋へ車を走らせた。池袋のサンシャイン通りは吉祥寺の人並みよりも多かった。
 春から通う幼稚園で使うRちゃんの手提げバッグ等が複数必要となるそう。生地から起こした手製の品を用意したいといった伴侶からの提案を受け、この地の有名(だと聞く)な生地屋さんを訪れた。
 人人人。古めかしい生地屋さんのビルにも大勢の買い物客がいることから、自分にとってまるで用事のない場所であっても大した需要がある様を知る。

 到着早々、階段の踊り場に設置してあるガチャガチャを見つけたRちゃん。
 買うまでその場を動かない。やらせてもらえるまで駄々をこね続ける。
 「Rちゃんやるんだからぁ〜! ちょっとおとうさん、はやくはやく!」
 手元の100円玉を確認すると2枚。
 「これがいいのぉ! これがいいのぉ!」と指を指し、促されるまま100円玉を挿入し、ガチャガチャ。出てきたのはキティちゃんのネーム・プレート・キーホルダーのような、思いの外寂しい品だ。
 Rちゃん、それを手に持つと、思い描いたイメージと違ったのかさして興味も持たず、おいらの持っていた手提げ袋に投げ込んだ。「いらない」
 続けてその隣に並んであったヤッターマンの品の方が欲しいと、先ほどに輪をかけた(×10倍)勢いで「ほしいほしい攻撃」が始まった。
 手持ちの100円玉はあと1枚。ところがヤッターマンの品は1回転200円。たけぇ。

 小銭を探すと50円玉が1枚と10円玉が5枚あったので、こちらを100円玉に交換してもらおうとRちゃんに一言告げ、レジに向かおうとしたら「買ってくれないのだ」と勘違いしたRちゃんが大泣き開始。さらに駄々をこね泣き出した。
 ちゃんとと説明するものの鳴き声にかき消され、一向に判ってはくれず、しかし説明は続けるしかなく、大変な興奮状態になった我が子をなんとかレジまで連れてゆき、どうにか100円玉に交換。再び、急いで買いに走った。
 ガチャガチャ。

 …ところが、出てきた品がまたしてもイメージと違うような態度を見せるRちゃん。
 「おいおい」
 出てきた品はキーホルダーの鍵のとって部分にかぶせるゴム状のカバーのような品だったので、どうもRちゃんは「サンプル写真に写っている鍵も込みで欲しいのだ」ということが理解できた。
 「帰ったら鍵をつけてあげるからね!」という言葉で、ここでの長かった一件はようやく決着をみた。

 帰宅直後、忘れないでちゃんと鍵を催促してくるので、使わない鍵を探し装着完了。Rちゃん、ここで初めて大満足。

 夕飯を食べ、お風呂に入り、リビングでゴロゴロ。やがて、今日自分が生地屋でごねて泣いちゃったことを、笑顔混じりで話し始めたRちゃん。「Rちゃん、ないちゃったね!」
 齢3歳にして、終わった今日1日の出来事を振り返る余裕をみせた我が子であった。

投稿者 yonezawa : 03:44 | トラックバック(0)

2010年 02月 13日

ゆらぎ

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 bambiリハーサル後も、大事をとって即帰宅。
 元気なRちゃん、しかし鼻づまり。

 45歳の頃の父親の姿を思い出す。当時おいらは12歳。
 あの頃父は、仕事で何を思い、何を目指し、どんな瞳で家族を見つめていたのか。
 今となっては知るよしもないあの頃の親父を想像してみる。
 十二指腸潰瘍になったのは今で言うストレスだったのだろうか。
 不意に意味不明の吐血をしたのは、それよりももっと後だったか。
 45歳の親父。家長と呼ぶに相応しい迫力と魅力と優しさがたくさんあった。

 アルバム発売前、来日前に思い切り来日の予習の出来る、Jeff Beckのゆらぎに心で泣こう。
http://www.youtube.com/watch?v=nwNx-SG_vr8

投稿者 yonezawa : 01:21 | トラックバック(0)

2010年 02月 11日

兆し

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 一日中ソファでゴロゴロ。
 Rちゃんのお遊びにも横になった状態でパズルなどに付き合うものの、気がゆるむとすぐにオチる。
 体調を考慮し、大事をとって予定のリハーサルは残念ながら断念。しかし食欲は旺盛。
 Rちゃん、元気だけどやや微熱の兆しあり。

投稿者 yonezawa : 23:09 | トラックバック(0)

2010年 02月 7日

ひまわり

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 早朝9時起床。朝食に美味しいカレーを戴きRちゃんに見送ってもらった後、午前10時からのリハーサルに参加。
 今日の18時には名古屋に到着するつもりで、本来夕方を予定していたリハーサルを午前中に移していただいていた。
 ところが急遽この予定は不測の事態でキャンセルに。
 スケジュールを調整してくださったメンバー諸氏、ホントにごめんなさい!

 午後1時までの3時間、とりあえず曲の機微を洗い直し、昨日よりは進化したサウンドだったと信じる。大先生の書く曲は深い深い。Rちゃんソングのライティングには大感激だった。名曲の匂いプンプン。

 スタジオを後にし、移動の道中でRちゃんを拾い新宿の「損保ジャパン東郷青児美術館」へ。
 現在こちらでは、相笠昌義という画家の個展が開催中。
 日常の街の風景を描いた、淡々とした空気に包まれた描写が初体験の感覚だった。
 この個展を知らせてくださった物書き人:Hさんに感謝。

 フロアには、あのゴッホの「ひまわり」やら、ゴーギャンの「アリスカンの並木路、アルル」やらが展示してあり、そのスペースはさすがに迫力強し。「ひまわり」が1点新宿にあることは、恥ずかしながらこの個展の存在に気づくまで知らなかった。
 
 そのまま新宿で映画を見るかどこで飯を喰うのか相当迷いながらも、結局買い物して帰途に。
 遅い昼食は自作のおにぎりにシーフード・ヌードルと軽め。
 夕飯は美味しいハンバーグ定食。

 Rちゃんが布団で眠りこける直前まで、ママに叱られながらも延々お遊びに徹する。おトイレも上手だったし、自分一人で上手に靴下もトレーナーも着ることが出来た今日のRちゃん、エラい!

投稿者 yonezawa : 00:11 | トラックバック(0)

2010年 01月 23日

ばんど、するんだよ

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 19時よりbambiのリハーサルかと思い、開始の時間から逆算し早々と街へ出かけた。
 事前にRちゃんは「Rちゃんもばんど、するんだよ」と宣言していたので、彼女共々スタジオへ遊びに行くことは決まっていた。
 家電ショップでチューナーの電池、自宅で写真をプリントアウトするための印画紙を購入。結構重いが「Rちゃんもつー」と、娘は引き摺るように紙袋を持って歩いた。
 そう言えば、こちらで再発行を頼んだクレジット・カードがまだ届かないなぁ。

 寒い中、「ジュースとアイスのどちらがいい?」と伺えば、「アイス!」と明瞭な解答を示すRちゃん。
 戸外のアイス・スタンドでバニラとストロベリーのミックスを無心に頬張る彼女。
 「さて、そろそろ時間だ」と、スタジオに到着したがリハの気配無し。
 スタジオを間違えたのかと、もう1店舗のスタジオへ連絡したところ予約もされてなし。
 うっかりメールを見落としていたのか!? 今日のリハーサルがキャンセルになったことを知ったのは、ヴォーカルHちゃんに電話してからだった。
 
 さっさと気分を切り替え、行きつけのパスタ屋Hで夕飯を済ませ、次週リハーサルの旨をしっかり確認し、手帳に赤丸を記した。

 Rちゃんは来週こそ襲撃する気、満々。 

投稿者 yonezawa : 11:02 | トラックバック(0)

2010年 01月 17日

鯵フライ

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 朝飯と昼飯を併用した最初の飯を午前に戴く。カレー&キャベツの千切り他。
 昼下がり、何故かスーパーの買い物につきあわないと言うRちゃん。その日その日の気分があるのだろう。日がな一日、留守番組の娘とおったん、室内遊び。

 夕飯には鯵フライと野菜の天ぷら。
 我が家では比較的珍しい揚げ物メニュー。
 唐揚げは揚げ物の大好物メニューながら、いつもと少しニュアンスの違う揚げ物は気分で食べてくれないRちゃん。しかし今日の鯵フライは綺麗に平らげてくれた。が、天ぷらは今日の段階では敬遠。

 日に日に目を見張る程、進化を感じさせる娘の言葉、行動の一つ一つが時に驚きを与える。
 夕食後、いつもの休日の夜なら一方的にこちらの手を引っ張りながら、お風呂に突進するはずなのだが、「ママとおふろはいるー」と今日の気分は違った模様。

 寝床に潜り、正月に体験したいくつかの光景の断片を突拍子もないタイミングで語ってくる、その様が愉快で可愛らしい。Rちゃん、大概面白い。

投稿者 yonezawa : 22:43 | トラックバック(0)

2010年 01月 16日

44000字

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 インタビュー原稿の構築に没頭。
 最終的に届いたテキストは44000字程度。

 1つの取材でこれほどのテキストの量は久々の数だと言う印象。内容は贅沢で貴重で、ある種、感動的。
 この対談原稿には、サブで「極めてロック」と命名した。
 関係者各位へ発送。そしてリターン待ち。

 予定していた新規bambiのリハーサルにはたどり着けず。無念。残念。各位ごめん。
 

投稿者 yonezawa : 18:00 | トラックバック(0)

2010年 01月 11日

12時間ぐらい

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 成人の日で休日。
 今年初取材となる明日の対談準備を施し、録音機材のチェック。
 ICレコーダーと併用し、一応MDでも抑えで音声をセーブしてきたが、この作業もそろそろ終焉に向かいそうな様相。
 ICレコーダーの性能は素晴らしく、スタジオで奏でるバンド・サウンドにマイクを向けるだけで、それなりの分離を得たクオリティで録音出来る。
 
 自宅で1日を過ごすうち、大半はRちゃんとのお遊びの時間。
 風船を打ち合ったり、(ポスターを丸めた)バットで野球ごっこ、バランス・ボールでジャンプ、プリキュアのジグソーパズル、ミッキーマウスのジグソーパズル、折り紙、積み木遊び、かくれんぼ等々、やれること山積み。
 無尽蔵な子供の体力ながら、風呂上がりにリビングに突っ伏したかと思ったら、そのまますやすや寝息をかいた。
 珍しく、Rちゃんはそのまま12時間ぐらい眠り続けた。

投稿者 yonezawa : 04:07 | トラックバック(0)

2010年 01月 10日

プリントアウト

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 正月の写真を自宅でプリントアウトしていたら、印画紙がなくなった。
 インクジェットで用紙に印刷する手法だと、なんだか生理的にどうにもしっくりこないところがある。
 耐久性というか、昔の100年プリントの質感のような持続が可能なのか懐疑的だ。
 と言っても、印刷された写真のクオリティは、これまでのプリントしてきた写真と比べても遜色はないのだが。
 おいらが生まれる以前の、50年以上昔の親・親戚の写真も、モノクロではあるが大した劣化もなくいつでも閲覧可能だ。
 印画紙の枚数あるだけ、先に親戚各位にと思い、せっせとプリントしていたところ即刻紙がなくなった。
 インクは3Cを補填した。
 このインク代もバカにならない。「デジカメプリント激安10円」「1円 高品質デジカメプリント」とかの方が経済的なのかも。
 そちらの情報も調べつくさねばと思いながらも、2の次になってしまうプライベートな作業。10月のあの景色は、親戚各位のみなさんも早く観たいだろうに。しばしの猶予を。

投稿者 yonezawa : 04:06 | トラックバック(0)

2010年 01月 9日

野暮用

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 荻窪でつけ麺を喰う前、渋谷での野暮用に。
 Rちゃんによって「ポキっ」と折られてしまったミニピン・コードの修理をお願いするべく久々にESPへ。
 本人にしたら初対面の成人男性:Iちゃんを前に、少し人見知り気味のRちゃん。
 
 お手々繫いで渋谷の街を歩く最中、Rちゃんは大きな声で歌を歌った。先頃、とあるマイスペースのサイトで覚えた曲だ。
 路地に入り込み、仕込み中の酒場でKで、AとRちゃん、初遭遇。
 
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 渋谷マークシティ徘徊中、「これ!これ!」と、アイスクリームショップ:コールド・ストーン・クリーマリーを見つけてしまったRちゃん。どうしてもチョコレートを食べる! ときかない。
 やむなく1個購入させられ、店員の方々には店頭で歌を歌ってもらった。そんなシステムのあるお店。
 どうしても自分でスプーンを使って食べるというRちゃんだが、ジャケットの袖辺りにチョコを落としてしまいそうでヒヤヒヤ。
 回避しようとすればするほど嫌がるRちゃん。もう大変。
 案の定、服につきそうになったチョコを「あ! 危ない!」と避けようとしたところ、残った1/3が床に落下。「ほらRちゃん、落ちちゃったたじゃん! まったくもぉー」
 呆然とするRちゃんも苦笑いで諦めた。

 気がつけば、つけ麺屋の営業ギリの時間に。
 少し焦って荻窪方面を目指し、最後の客となりながらもなんとか入店が叶った。今日は15年ぶりぐらいだったか、大盛りにチャレンジ。

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2010年 01月 2日

たらば蟹

 Rちゃんとの壮絶な風船ラリーの最中、予定通りネット注文していた、たらば蟹が到着。
 まだ凍っている。本来なら気持ちは毛蟹派ながら、自宅で自ら剥くケースならば、もたつかないたらばがベストだと個人的には認識している。
 2人の母を招き、煮物に刺身に白菜とロースハムベースのサラダ蟹他…を夕飯の主要食材に選んだ。

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 夕方前、Rちゃんが一人お部屋でお遊び中に、せっせと煮物用の野菜の切り出しと、半解凍状態になった蟹の甲羅剥きを開始。

 日常、まず使うことのない出刃包丁がこんな時に欲しくてたまらなくなる。
 刃こぼれしないよう甲羅のポイントに刃を充て、ザクリと切って強引に剥けば、バナナ大の大きな中身がゴツンと取り出された。実に気持ちがよい。
 やがて結構な量の蟹をさばき終え、感覚のなくなったような手のひらをみると、小さくだが3カ所、蟹のトゲで切ってしまったと思しき傷を発見。
 蟹との格闘はこのぐらいのリスクは当たり前か。
 数分後、大量の蟹の身だけが大皿に盛られた。

 「母2人は只只喰うだけの夕飯」という、今年最初の狙い達成。第三者が蟹をさばいてくれるほど贅沢なことはない! と言う一つの認識がある。

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 生前親父の友だった銘酒(芋焼酎)名月を戴きながら、上手くできた煮物他の食卓を彩る晩飯に舌鼓。大勢で食う飯がより旨味に拍車をかけ、語りあう内容が愉快で終始爆笑。益々料理が美味くなる晩餐が嬉しい。
 ラーメンなら忘れずに携帯で撮影するところ、最も撮るべき今日の料理をすっかり撮りそびれてしまった。新春大笑いの夜更け。

投稿者 yonezawa : 15:20 | トラックバック(0)

2009年 12月 31日

おやすみ、Rちゃん

 昨年偶然知り合い、初対面にも関わらず何から何までお世話になった水俣のHちゃんより、どかんとひものやらサーモンやら、高級魚類のお歳暮が到着。
 現地滞在中、あれほどお世話になりながら、さらにダメ押しの贈り物まで賜り大恐縮。
 Hちゃんに即刻御礼のお電話。品格ある人格者との出会いが己の宝となった。Hちゃん感謝!
 
 昼過ぎ浅草を目指し、都内を走らせると空き具合が素晴らしい。
 あっと言う間に現地に到着し、浅草寺まで散策。

 大晦日の午後、さぞ激混みかと想像していたが、思いの他人通りはノーマルな混み具合で、世間の不況の風をこの現象にも感じたりしていた。

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 早めの夕飯で飛び込んだ鰻屋のおばちゃんが「去年はこの時間、ズラっと列をなしていたんですけどねぇ」と、例年に比べ閑古鳥の現状を嘆いていた。
 浅草寺のすぐ裏の老舗の店にありながら、そのまま即入店出来たのだった。注文の品のスピードも早かった。

 帰宅し、今年Rちゃんとの最後のお風呂。「おったんとおふろはいるー!」

 今日1日だけは無礼講とばかり、深夜0時の時報をRちゃんも聴けるかのか? っと思いながら、お布団の上でゴロゴロさせていたが、わずかあと20分前になって彼女の瞳がしっかり閉じられてしまった。
 おやすみ、Rちゃん!

 今年お世話になった皆々様、来年もより健康でご多幸多き年になりますように。

投稿者 yonezawa : 10:29 | トラックバック(0)

2009年 12月 30日

すき焼き

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 明け方就寝。午前10時起床。
 午後、羽田空港に義理母を迎えにゆく。今日も首都高は空き空き。
 行きも帰りも1時間かからない。都内が日々こうだとどれだけ気分も違い、時間を有効に使えることだろうか。
 帰宅し、晩飯の準備まで急激に睡魔に襲われ、「10分間だけ床に…」と思ったら、しっかり1時間30分も寝てしまっていた。
 来年の目標は基本的に眠気に逆らわない生活を目指そう。
 
 夕飯のすき焼きを爆喰い。
 久々の割り下は、食べ始めた後半に味が決まりだした。Nから戴いた四国の出し醤油が活躍。
 Rちゃん、休日のお風呂の友は必ずおったんご指名なのにも関わらず、今回は自らの意志でおばあちゃんを指名。
 上京したおばあちゃん2人への気遣いなのか本能なのか。

投稿者 yonezawa : 03:12 | トラックバック(0)

2009年 12月 6日

明日3回目

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 明日はRちゃん3回目の誕生日。彼女のプレゼントを買いに街へ。
 訪れた吉祥寺の街の、人の多さといったら凄まじかった。もう師走の景色。
 行く店行く店で直感のように「(単なる)小箱」とか「スタンプ・セット」とか、瞬時に欲しい品が確定するRちゃん。そこには吟味とか悩みという言葉は一切ない。
 「ホントにこれでいいの?」と問えば「うん、これでいい!」ときっぱり。
 店を変え、他のグッズ・ショップを覗くと速攻でピンクの財布が彼女の瞳に飛び込んできた。
 「これー!」と言って、勝手にレジに持ってゆくRちゃん(笑)。
 「よし! じゃあこれにしよう!」と誕生日プレゼントがすぐに確定した。
 「帰ってケーキも食べる?」「うん、たべるー!」
 スーパーで夕飯の買い物を済ませ、自分の靴も衝動買いしたりしながら帰途につく間に姫は爆睡。随分歩いたので疲れたのだろう。
 
 帰宅して、即ご飯を炊いた。タマネギと人参をアッシュしてミンチと合え、卵を落としてパン粉等を混ぜ合わせ、こねくり、あたり(味)付け。
 もやしと韮、冷蔵庫にあったハムの残りを細かく切り、塩こしょうだけで炒めた付け合わせに、キャベツの千切り。おまけにもずく酢。

 Rちゃんもお腹が減っていたのだろう。三輪車でキッチンにやってきて椅子の上に立ち上がり、Rちゃん専用の皿に盛ったトマトを全部その場で平らげた。
 食卓に座って食べるハンバーグもペロっと早い早い。ほうれん草のおひたしもきれいに食べ干し、おにぎりでフィニッシュ。
 ケーキをいただく時にはハイビジョンカメラで撮影。ブルーレイにはRちゃんの動画しか収録されていない。

 夕飯1時間後にお風呂へ。入る前に風呂場で前髪を少し切ってあげた。年末年始に待望の再会を果たす、おばあちゃんとの準備は万端。
 人生観を大きく変えられてから、丁度丸3年が経過した。

投稿者 yonezawa : 00:53 | トラックバック(0)

2009年 12月 5日

「高い高い」を数回

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 「そろそろ大掃除をせねばなぁ…」と思いながらも、録画したどうでもいい映像を観ていると、やがて眠気に襲われ、なかなかスイッチが入らない。
 それでも午後には掃除機等を収納している物置を全部ひっくり返し、廃棄するモノと整理するものを仕分け。これも話題の仕分けの一種。
 
 「こんなところにこんな書籍を収納していたのか!」等、多分整理する度に思っているだのろうが、片付けは人生につきまとう永遠の修行のようなもの。
 リビングと廊下の狭間にある収納物置故、リビングのドアと物置のドアは同時に開けられない。
 その切迫したスペースのドアを、Rちゃんが何度も何度も往復し、プーさんやらワンワンのぬいぐるみを持ってきたり、おいらのやることと同じことをいちいち隣でやろうとするものだから、仕事が全然捗らないので、そのうち作業の方がどうでもいいという気持ちになってきた。
 作業は取り止め。もはや重量的に限界に近い「高い高い」を数回やらされた。

投稿者 yonezawa : 01:31 | トラックバック(0)

2009年 12月 4日

計画

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 誕生日プレゼントに伴侶&Rちゃんから貰ったマフラーを、Rちゃんが部屋に入ってくる度に「はい、ぷれぜんと!」と言って、一々持ち上げて渡してくれる。
 嬉しさ何十倍。何度でも「Rちゃんありがとう!」を繰り返す日々。

 今月の地方遠征行事、都内での打ち上げ、そして年末年始の大イベント構想を一人部屋で構成中。
 時期優先で、良き公演、イベント、ライヴという探し方なので、なかなか悩むところ。
 狙った演者、ミュージシャンは地方でやってるか、来日前だったり。

 親戚関係の宿泊、帰途までの距離、各々のスケジュールをすりあわせるのが仕事並の大作業。しかし、これほど重要で楽しみな年末年始は初めてかもしれない。
 取り急ぎ、関係者各位のみなさま、愉快な年末年始を極力演出するべく、考え尽くしますのでおつきあいのほどを。

投稿者 yonezawa : 12:41 | トラックバック(0)

2009年 11月 29日

灯火

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 見たい映画も読みたい本も聴きたい音源も手つかず。
 寝る時間の確保と必要な資料集めに時間が費やされ、ギターを弾くことも叶わなかったのが、この数週間という感じ。
 業務が怒濤となれば部屋の片付けもおざなりになってしまい、もう収拾のつかない事態に。
 Rちゃんと過ごせた1日が心にほのかな灯火を照らしてくれる。

投稿者 yonezawa : 19:14 | トラックバック(0)

2009年 11月 23日

Michael Jackson THIS IS IT

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 周りの仲間、諸先輩方に揃って「よねちゃんは絶対に観た方がいいよ。」「観た? まだなら観た方がいいぞ。」「米澤くんは私より見る目がきびしいと思いますが、女性ギタリスト、オリアンティ・パナガリス(あとで調べた)、すごくよかったです。」等の有り難きメッセージを戴いた。
 
 まぁここのところ劇場へ行くタイミングを逸する日々にあったが、本日ようやく鑑賞する機会を得た。
 Rちゃんが上映時間の2時間近くもつのか懸念されたが、結果、基本的に周りの迷惑になるようなこともなく3回(軽く劇場外に出る)の息抜き程度で無事鑑賞出来た。
 
 勿体ない。
 まったくもって勿体ない。
 これほどの恐ろしい才能が逝ってしまったことが、世界中の多くの人々の気持ち同様に口惜しくてならない。
 本番のテンションより7〜8割のウォーミングアップした程度の力なのかもしれないが、1シーンも見逃したくないような興味深き映像ばかりが矢継ぎ早に映し出された。
  
 Nさんの事前メールで知った女性ギタリスト:オリアンティ・パナガリスが、なるほど、かなりカッコいい。
 彼女のことはまったく知らなかったが、一発で虜にさせるビジュアルと技量。素晴らしかった。紛れもない世界一の演奏とパフォーマンス。
 マイケルは勿論偉大だが、あのツアーに招かれた連中の顔ぶれも映画の醍醐味と言えた。
 
 マイケル・ジャクソンだと、まずはジャクソン5時代の楽曲が好きだ。
 これからもあのグループの曲はカヴァーでやりたいぐらい。
 popスター以降のソロのマイケルには、一般の人よりも少しだけ多くの興味を抱くぐらいの認識でいたように思うが、亡くなってしまうとその存在が自分の中でもいかに大きかったのかを知った。
 USA for AFRICA We Are The Worldのレコーディング時、演奏する参加ミュージシャンもすごかったし、クインシーの担った部分に、日本人は初めて音楽プロデュースという意味を見出したのではなかろうか。

 また、これほど世界中にダンスをするプロフェッショナルな人間が溢れ返っているにも関わらず、最もマイケル・ジャクソンのパフォーマンスが最も見たいという欲望を抱かせることからも、彼のスキルはやっぱり頂点だと感じてしまうのだった。

 凄い人間だった。それしか言葉が出てこない。

投稿者 yonezawa : 11:50 | トラックバック(0)

2009年 11月 15日

Far From Perfect

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 朝イチ起床とはいかなかったものの二日酔いにはならず、きちんと午前中に起床し、昼過ぎには神社へ赴いた。

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 この年になって、初めてこうした行事の内容をじっくり知ることとなるのだから面白い。

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 綺麗な余所行きのお洋服を着せられ、どこへ何しにいくのか理解していないRちゃんは、枯れ葉の積もった境内を元気に飛び跳ねている。
 清水で手を洗い、お賽銭を入れて健康安全を、神様と星になった親父にお祈り。
 「すべての仲間、家族、身内が特に元気でいられますように──」
 彼女の瞳のその先に飛び込んできたのは、テキ屋のおじさんが露天で売っているスティッチの風船。
 一目散に突進したRちゃん。買うまで意地でも動かなくなった。

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投稿者 yonezawa : 00:26 | トラックバック(0)

2009年 11月 1日

はろいん

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 終日家から出ず。
 プライベートの案件をさばきながら、対談家原稿のリライト作業。

 先日、Rちゃんはハロウィンのパーティで仮装する予定だった。
 あらかじめ、キュートなミニーちゃんの衣装を用意し、本人もとても楽しみにしていたのだが、パーティ前日が発熱後のコンディションとなってしまい、やむなく断念してしまった。
 「はろいんいくんだよぉ。はろいん」と語っていたRちゃんの言葉を思い出す度に胸が痛い。

 明日、幼稚園の面接を控えるRちゃん。可愛らしいよそ行きのお洋服も新調。
 激美味炊き込みご飯を夕飯に戴いた後、お風呂。髪の毛を乾かした後、綿棒でパーフェクトにお鼻のお掃除。
 
 自分の名前もおったんの名前もママの名前も大好物の品もきちんと答えられるRちゃん。明日は自分なりにナチュラルな元気、出してみてね。

 そして明日は人生初の長野遠征。
 現地でギター弾く。Bambiでギター弾く。『俄』のレパートリーも弾く。

投稿者 yonezawa : 19:30 | トラックバック(0)

2009年 10月 31日

ん… ん…

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 昼食に自家製餃子定食を喰っていると、先に自分の分を食べ干した隣のRちゃんが、「ん… ん…」と言って父親分の餃子を指さしている。
 「それ、よこせよ…それ、よこせよ…」そう彼女は言っているのだ。
 45年近くも生きているので、食事の場合のご飯とおかずのバランス比率には自信があるところ。なのでこの餃子をRちゃんに差し上げてしまうと、その均衡は大きく崩れてしまうことになる。
 しかしながら要求が通るまで「ん… ん…」の要求は変わらない。
 渋々残りの餃子を半分に切り分け、要求通り姫のお口へ丁寧に上納。瞬間パパはご馳走さまで腹八分。

 数日ぶりにRちゃんとお風呂。
 人の子の成長ほど早く感じるものはないが、自分の子も例外でないことを知る。
 日に日に伸びてくる手足に感心し、驚きながら自分よりも大事な命を抱きかかえ、綺麗に洗い流す。その際のRちゃんは、いたずらすることしか考えていない。

 明日はもう1個、おいらの分の餃子を余計に食べてもらおうかな。

投稿者 yonezawa : 19:30 | トラックバック(0)

2009年 10月 25日

鼻風邪

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 伴侶発熱。明日、デザインをお願いしていた最重要デザイナーの1人:Tちゃんもインフルエンザでダウン。
 Rちゃんも鼻風邪全開で困った。
 数分おきにくしゃみを繰り替えすRちゃんの鼻水を盤石の体制で拭き取る1日。
 鼻以外はいつもとなんら変わらRちゃんながら、呼吸が苦しそうなのでこちらの胸が痛い。
 
 昼飯にはチャーハン、トマト、豆腐の味噌汁。
 夕飯までポニョとウルトラマンを見ながらRちゃんと楽しい1日を部屋で過ごす。
 近々、幼稚園の面接がある故、夕方、お風呂場でRちゃんの後ろ髪と前髪の断髪。
 この作業も生まれてからずっとおいらの仕事。散髪は己ではイケてると自覚し始めている。
 
 ところが数秒もじっとしていない彼女の髪を切ると言う作業は、プロの美容師でも相当厳しかろうと思われる。
 一カット一カット「じっとしてて!」の、ほとんど馬の耳に念仏の説得を繰り返しながら、瞬時に切り分ける長さを把握し、風呂場の床にぺたりと尻をついてなんとかどうにか切り終える。
 Rちゃん、よく頑張りました。さっぱりしたでしょ? 
 お洋服の脱衣はめちゃめちゃながら一応合格。2人でそのまま入浴。
 風呂上がりにドライヤーで乾かした彼女の髪の仕上がり感はなかなかのもの。 

 夕飯にはRちゃん大好物の唐揚げ定食、他。
 ほんの少し微熱もあったRちゃんだったが、大人の女性並の量をペロリと平らげてくれたので安心した。

 お鼻でまともに呼吸が出来ず苦しそう。そのせいか、就寝時間はいつもより早めの22時頃(パパがいる日は寝る時間がもっと遅い)、寝室のテレビをパッチン(消)したRちゃん。
 おやすみなさい。

投稿者 yonezawa : 16:12 | トラックバック(0)

2009年 10月 4日

そろそろ着手

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 いい加減弾かないことには始まらなかろうと、11月、目黒ブルースアレイで20分間だけLED ZEPPELINを弾く「失速ライヴ」での曲をゆったり確認。
 しかしヘタしたら40年ぐらい経過しているこのバンドの曲を聴いているのだが、弾けば弾くほど恐ろしい発見があり、バンドの化学反応で起きた奇跡だとしても、ジミー・ペイジという人物の創造した閃きなり創作には格が違うとしか言いようがない。
 今日も舌を巻いた。舌を巻くのは中学時代から続いている。
 手癖のソロにしても、なんと言ばいいのか…風格があり、「そのフレーズこそ正解!」と言う、ベストのマッチングを流れにメロディに感じるのである。
 ONE AND ONLYの存在になるはすだ。

 そのライヴの前に控えるBambiの長野ライヴ。こちらもそろそろ着手せねばなりません。

投稿者 yonezawa : 10:48 | トラックバック(0)

2009年 09月 23日

びっくぼーる

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 ここしばらくはウルトラマン各位に遭遇出来る機会がないようなので、ネット・サーフィンし、日の出から浅草までの船旅を決意。特に意味はない。
 船初体験のRちゃんをCCD映像と一眼レフカメラに収めたかっただけ。
 周りの風景など見る余裕も意識もなく、移動の電車の中からおいらはレンズを覗きっぱなし。
 仕事柄なのか、彼女の背景にはそれなりのベストのタイミングが来るまで調整しながらの特写だ。
 どこをどう走ったのか道中の景色など何も覚えちゃいない。
 
 久々に訪れた浅草寺には観光客がわんさか。さすが休日。
 地下鉄の駅から道路を渡ったお茶屋で食べた抹茶ソフトクリームが思いの外美味く、Rちゃんの分から(彼女で1個は多すぎるので)1/4ほどは戴いた。甘いものは滅多に食べない自分が珍しい。

 徒歩で仲店通りを散策。
 Rちゃんの引いたおみくじは「凶」だったのでなかったことに。

 テキ屋では、300円で限度5個のビックリボール掬い。つまり、金魚すくいのビックリボール版。Rちゃんはやはり真っ先にブルーを選んだ。
 ビックリボールと言ってもかなりデコボコの品なので、きっと商品にならない物を安く仕入れこうした景品に使っているとみた。
 それにしてもこの街の匂いや景観は、道頓堀なり宗右衛門町なりの、関西の繁華街風情にそっくり。

 帰途の電車内で突風のような睡魔に襲われ、やにわに瞳を閉じたおいら。すかさず「パパ、ねんねしたよ」と母親に知らせるRちゃんの声を遠く聴いた端に、本気で完全に10分間オチた。
 自覚症状のなかったパパ(おいら)だったが、えらくお疲れだったようだ。

投稿者 yonezawa : 10:36 | トラックバック(0)

2009年 09月 21日

明らかに100円玉

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 駐車場横の瓶の向こうに生い茂る、憎々しい木々の木くずが車体に降り注ぐせいで、季節によっては洗車しても翌日になると意味がない状態となる。もう何年も諦め状態。
 にわかな掃除しかやっていなかった昨今の状態もあり、あまりに野ざらし状態を続けていた車体を久々に磨こうと本格的な洗車へ意識を駆り立てた。
 
 いつもの広いセルフの洗車広場へ行くのだが、道路を隔てた側にあったはずの大型カー用品屋が消えており、そのスペースはいつの間にか車のディーラーに変わっていた。
 一人せっせと水をかけた車体にブラシでゴシゴシ泡立てる。

 小学生の頃、車掃除を手伝い、親父に褒めてもらえるのが嬉しかった。
 今は誰も褒めてはくれないが、一人黙々と作業を進行。つい30分ほど前に別れたRちゃんが、近くのスーパーから帰ってきた矢先、父の姿が見えたその場所から「おった〜ん!」と駆け寄ってくる。
 これ以上の至福はこの世になかろうと思いながら、最後の水かけ。

 マットを退かし、車内の掃除機がけを行った際、明らかに100円玉と思われるコインを吸い込んでしまい、もの凄く後悔の念にとらわれたおいら。

投稿者 yonezawa : 11:37 | トラックバック(0)

2009年 09月 19日

Bunkamuraオーチャードホール

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 先だって発売された、ジェイク・シマブクロのライヴ国内盤ジャケットを描いた漫画家:谷口ジローさんと会場入り。
 ジェイク・シマブクロ in Bunkamuraオーチャードホールへ。

 ホールは超満員。
 ツアー中日の頃合いで、演奏的にもまさに脂ののった完璧な技量と色気の炸裂する申し分のないコンサートだ。
 たった一人で2時間以上のステージングをこなす舞台演出には、今回、スクリーン、CCDカメラを駆使したジェイク。
 アットホームな中に、針の穴を通すような繊細なリズムとメロディの機微。とにかく圧巻としか言いようがない。
 今回、初めてジェイクの(ガット)ギター・プレイも拝聴したが、そのスキルには嫉妬を抱くほど。見事。さすが。舌を巻いた。

 終演後、大勢の関係者が待ちわびる中、控え室にジェイク登場。
 ジェイクは谷口さんの描かれたジャケット原画を持参し、記念撮影の後にサインを戴いた。谷口さんも英語版のご自身のサイン入りコミックを贈呈。全編英語フキダシのコミックスにジェイクご満悦。
 冷静にコンサートの出来を確認するジェイクに、おいらは感じたままの印象を伝える。彼と同じ時代に生き、同じ音楽を共有出来る幸運に感謝しながら控え室を後に。

 今後彼は、国内ツアーのわずかな合間にも渡仏し、異国でのライヴを控えているそうだ。
 世界有数のこれ以上考えられないミュージシャンの一人:ジェイク・シマブクロ。今日も世界へ邁進中。 

投稿者 yonezawa : 14:48 | トラックバック(0)

2009年 09月 13日

若宮公園

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 デザイニングスタジオ:ジェニアロイド
http://genia.blog20.fc2.com/ 
 の代表:Kより拝受したウルトラマン情報に乗っかり、まだまだ日の高い夕方、神楽坂へ。
 車を駐め徒歩で若宮公園へ。入場30分前にはすでに地元の家族連れの方々が列をなしていた。
 ネットで見ると毎年(少なくとも昨年は)行われたウルトラマン・イベントのようで、今夜も2人のウルトラマン(ティガと?)がやってくる予定。
 ポップコーンを頬張り、ヨーヨーをつり上げ、金魚すくいにもチャレンジするRちゃんだが、もうあと1年はゲーム成立に時間がかかりそう。
 しかし「やる!」意志は誰にも負けない。
 金魚は残念だったが、強引に大負けでヨーヨーを3個、くじ引きではマグカップ等をゲット。
 予定のバルタン星人は、子供たちが泣くことが懸念されるので、ウルトラマンとの記念撮影がすべて終わった後に登場させるのだそうだ(笑)。
 我々はバルタン星人の登場までは待てずに、2人のウルトラマンのみと記念写真を撮って帰途に。
 撮ったその写真は、およそ12日後に取りに行かねばならないとのこと。
 ちなみに電柱に告知してあったバルタン星人の登場まで、我々は待てなかった。
 先にバルタン星人を登場させるとチビッコたちが泣いてしまうのだそうだ。

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投稿者 yonezawa : 16:31 | トラックバック(0)

2009年 09月 12日

違うピース

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 雨模様で神楽坂遠征は取りやめに。
 世田谷の音楽人:Tのもとを家族で訪れた。
 4年ぶりの再会となるのか。積もる話というよりも、目の前の日常を見つめた会話に終始し、それこそがわずか小一時間の空間を温かくしてくれた。

 帰宅し、HDレコーダーに録り込んでいた過去の音源を久々に聴いてみると、「こんな曲かいたっけ?」と思ったレパートリーの断片がいくつか。
 その時その時の感情を放り込んだ音源には、今の感情とは赴きの違うピースのいくつかが記録されており、改めてコードをコピーしなければ思い出せなかった曲も。
 つまり極めて第三者的客観視して聴くことが出来るので、善し悪しの判断も早い。
 1からの楽曲制作にもボチボチ取りかかるべし。

投稿者 yonezawa : 18:00 | トラックバック(0)

2009年 09月 6日

ウルトラマンアグル

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 東京駅構内B1にあるキャラクター・ショップへ、ウルトラマン人形を買うだけのために向かった。
 ウルトラマン関連キャラの中で「アグル」というものがおり、多分モブ的キャラだと思われるのだが(違うか?)ブルーのウルトラマンがいる。最近の調査で知った情報。

 サンシャインでのイベント内キャラクター・ショップへ赴いた際、Rちゃんが突進して鷲づかみした人形がアグルだった。
 そこで「(初代)ウルトラマンはいらんの?」と、こちらがまず推進したいキャラを指して伺ったところ、最終的に彼女は大人の手のひらサイズのフィギュアに初代ウルトラマン、指人形にはアグルをチョイス。
 アグルに関しては色彩が青だったことが好みの理由だったと分析。
 その日から今日まで、延々その2つの人形を常に身の回りに置いてるRちゃん。
 今日もアグルだけはポッケに忍ばせ、持ち歩いている。
 プーさんやら他3体ほどの人形類を持っていこうとしていたので、協議の上アグルだけにしてもらった。なくすので。

 結局、本人が選んだ指サック人形は今回8キャラを加え、全部でハンパな数の9体がコレクションに。
 今後、これが何日で何個なくなるのかが懸念されるところ。
 この2ヶ月でおいらのチタンネックレス2本がRちゃんによってどこかに隠されたこともあり。

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 現地で食べた塩ラーメンがもうひとつで、とても残念。六厘舎は人が並びすぎで断念。今だ六厘舎未体験。
 猛烈な睡魔の中、帰途へ。

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2009年 09月 5日

JAZZ KEIRIN

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 下高井戸の東京讃岐うどん屋「JAZZ KEIRIN」には、法政大学2部ジャズ研究会OB会の打ち上げ以来に訪れたので、もう何年ぶりになるだろう。
http://www.jazzkeirin.com/

 料理人時代のおいらが大学に所属していたわけではなかったが、縁あって20歳ぐらいからギターの参加で、なし崩し的にサークル活動を数年間過ごした時期があった。
 オーナー:T氏は、おいらよりも1個年上の同じく2ジャズ出身。
 久々の再会を果たした(2ジャズ内では同期のような)TTが、何年ぶりかに誘ってくれた店がここだった。
 
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 閉店間際にお任せで出てきた酒のアテの何もかもが美味い。
 時間的にカマの火を落とさねばという事情もあり、うどんの選択も店主:Tさんに任せ、冷たい(確か)白カレーうどんを戴いた。味◎。

 酔いに任せ、競輪好きのTさんの話を聞くうちに、思わず90年頃、当時まだギリギリ現役選手だった中野浩一選手へのインタビュー(江口寿史先生との対談企画)のことを思い出した。
 プロスプリントで世界10連覇した奇跡の実績は尋常ではない。

 中野は1976年に初めて世界自転車選手権に参戦。
 翌1977年には世界自転車選手権プロスプリント種目で初優勝。それから毎年同種目で優勝し続け、1986年までに10連覇を達成した後、自ら同競技より身を退いた。「KEIRIN」を世界的に認知させたのは間違いなく中野だった。

 当時伺った淡い記憶ながら、V10を振り返った中野は確かこう語った。「初優勝の時には、『あいつは誰だ?』と言われ、誰にも認知されなかった。2度目以降の連覇の積み重ねにより『東洋人?』『日本と言う国から来たヤツなのか?』『ナカノという選手なのか!』と徐々に名前を覚えられ、認知される評価を目の当たりにしながら競技を行っていたものでした」
 「後に、もう自分が身を退き、世界一の走者でなくなった後にも、ヨーロッパの大会にゲストとして招かれると、ポスターの一番上には大きく『Koichi Nakano』と書かれてあるんですよね。嬉しかったなぁ」
 世界チャンピオンの名は、その次にナカノの文字よりも一回り小さい字で記されてあったそうだ。
 中野の偉業は、他の、どのスポーツのどの優れた選手にも匹敵、あるいは凌駕するほど桁違いの素晴らしいものがある。

 『世界自転車選手権プロスプリント10連覇』
 この記録は、20年以上経った現在でもいまだに破られていない。 

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2009年 08月 22日

JCM800

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 デスクに張り付いてやるべきことを行っていると、リハーサルの時間があっと言う間にやってきた。
 来週の本番の際、ライヴハウスにあるアンプの中で使用するのは多分マーシャルJCM800のようだが、未確認アンプなので、本体自体でどれほど歪むのか検討がつかない。
 なので念のため、久々にサンズアンプとODを引っ張りだしてきた。が、ここ何年もエフェクターはペダルワウ以外に使ってなかったので、短いシールドも探さなければどこにあるのか解らない状態。
 丁度、高校生時代と同じような「エフェクターを持っていない状態」に落ち着いていたので、どこそこに何の機材をしまっているのか探すのが一苦労。
 機材の特性を知り尽くしたギターテクが居るなり、よほどのことがない限り、今後も使わないだろう。

 本番直前のリハは、皆様方勿論これまでの最高の出来であり、練習後のポッピーも格別なものがあった。
 山形くんだりより重量のあるメンバー分の(名物の?)こんにゃくを買ってきてくれた、バンド最年少の青年:Sくん、サンキュ。

投稿者 yonezawa : 14:44 | トラックバック(0)

2009年 08月 13日

SDカード(4G)

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 昼下がり、イトーヨーカドーで買い物を済ませ、Rちゃんを連れて井の頭公園で撮影会。
 蒸し暑い気候ながら天候は◎。レンズの特性とカメラ本体の感触をつかむべく都合200枚以上押してみた。
 フィルムの場合、例えば24枚撮りがスタンダードだったことを考えれば、この分野における技術の進歩は革命的とも言える。例えば4GのSDカードだったらどれだけ撮れるか。
 プロアマ問わず、数百〜数千枚の中からベストショットが選択出来るわけだから、下手なカメラマンは激減すると思われる。
 代わりにここ一番のシャッター・チャンスに対する気持ちは緩くなってしまうと思われる。

 小一時間程度公園内を散策したら、おったんに似た汗かきRちゃんも額に汗が。
 ジュースを飲んでお茶飲んで、アイス食べてブランコ乗って鉄棒して滑り台往復して駆けっこ。

 帰宅し、夕飯食べてお風呂に入り、先ほど撮った写真をPCに読み込ませようとSDカードを差し込むが、何故か読み込まず。試しにプリンターにも咬ませてみたが読み込まなかった。
 SDカードを本体に戻し、PCと直で繋いでみると読み込んだ。
 今回の一眼レフに際し購入した最初のSDカード(4G)の不備。フィニッシュのこの段になって、なんだか腑に落ちない。

投稿者 yonezawa : 22:36 | トラックバック(0)

2009年 08月 11日

BDZ-A950

 午前中よりRちゃんらは近所の公園に水遊びに出かけてしまった。
 午後4時過ぎまで自宅で留守番。

 ささやかな盆休みとなるこの間に、おいらのやることは決まっていた。
 アメリカ在のRに頼まれている楽曲作成。
 そして1ヶ月前後前に購入していたブルーレイ(BR)の設置と、HDDレコーダー内の録画番組・映画の整理。そしてデジカム内の動画をBRに撮り込み、BRとDVD-Rにダビングすること。

 こうした作業は1人にならないと気分的にも環境的にも取りかかる気にならない。
 もう1年以上前にデジカムを入手しながら、撮りためた映像は未だに最初のシーンから本体のHD内に入ったまま。
 ろくに説明書も読んでいない切迫した状態で使い始めたので、後どれほど録画が可能なのか、その容量確認も今日やっておきたかった。

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 パナソニック「DIGA」HDD内の番組を、余っていたメディア:DVD RAM、DVD-Rに随時撮り込みながら、同時にBRにはデジカムからの映像を撮り込み。

 結果、順調にダビング作業は進行。申し訳ないけれど、Rちゃんがいると絶対に出来ない作業だった。
 Rちゃんの帰宅後も、神妙な面持ちで「今大事なダビング中だからね!」と笑顔で伝えると「だいんぐ だいんぐ する?」と繰り返し、単語の響き1つを習得してくれた。
 
 家族が寝た後も明け方までダビング。
 300Gの要領だったHD内の要領は「あと2番組」程度しか録画する容量しか残ってなかったところ、多分200G以上空いたのではなかろうか。
 しかし、これまで2年以上未見だったDVD化したソフト内の映画、番組を、今後果たして見るのだろうか。
 封の切っていないセルDVDも大量にありながら…。

投稿者 yonezawa : 14:41 | トラックバック(0)

2009年 08月 9日

じゅーたーまん

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 午前中、唐突なる姫の「おきて! おきてパパ!」の一言で“悪夢”から目覚める。
 悪夢とは、iPod touchの中にセーブしていたRちゃんの写真がスライドショーのごとく逐一悪魔のような顔に変貌する…という本気で恐ろしい内容だった。
 その悪夢からRちゃん本人が目覚ましてくれた。あの心理は何だったのか。
 
 もう1週間ほど前から彼女と約束していた「ウルトラマンに会いに行く」計画を実行に移すべく、午前中からいそいそと準備。

 今週、「じゅーたーまん、いく? じゅーたーまん、いく?」と少なくとも5回は問われていた。
 ケーブルTVで『帰ってきたウルトラマン』の(確か)最終話を見せてから、Rちゃんはアンパンマン並にウルトラマンが気になるキャラクターになったよう。
 ちなみにその最終話の暗いことと言ったらないのだが、彼女には何かひっかかるものがあったのだろう。
 そのうち忘れてしまい、再びいつもの「しまじろう」とか「アンパンマン」等に戻るのかと思いきや、その熱はずっと継続されていたようで、「だったら行こうか!」と約束したのだった。

 早めの昼食を戴き、随分空き空きの都内へ車を走らせ、目的地:池袋サンシャインへ到着。
 道中もそうだが、館内の人出も比較的大したことがなく、通常この程度の人出なら、なんと快適な観光に、ショッピングになろうなぁと感じた。

 駐車場の割引の対象にもならない高額な入場券を購入し、ウルトラマン・ショーの座席も確保。入口で撮られた写真は(購入は自由意志ながら)帰り際に1200円で売られる仕組み。額装なら2500円とは、そのあこぎさに驚かされた。
 アトラクションのタイムリーな時間が来るまで、他の催し物会場を先に梯子。
 まだRちゃんの年齢ではトライ出来そうなゲームはないのだが、いくつかの小物を買ったり、おやつを食べたりで館内を適当にブラブラ。

 ウルトラマン・アトラクション会場へ戻り、乗り物に乗ったり、怪獣、ウルトラマン等の等身大フィギュアを眺めた後、舞台で行われる催し物、さらに別の大がかりな舞台のショーを観戦。
 Rちゃんを太ももに乗せ、椅子に座って観戦中、激しい睡魔に襲われ10分ほど上手に爆睡。
 ショーはおよそ1時間。着ぐるみの方々の暑い・熱い苦労を想像した。
 「おもしろかった?」の問いに「おもしろかった!」とRちゃんご満悦。よかったよかった。
 早めの夕飯にRちゃんはフライドポテトと餃子。ご飯は食べてくれなかった。
 帰途の道中、30分程度お昼寝をしたRちゃんに、帰宅後ふりかけご飯を食べさせ、お風呂。
 ご機嫌も損ねることなく就寝まで導けたのがなんとも嬉しい感慨だった。

 Rちゃん、買ってもらった初代ウルトラマン・フィギュアを握りしめてスヤスヤ寝ていた!

投稿者 yonezawa : 18:18 | トラックバック(0)

2009年 08月 2日

体育館

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 早朝8時に起きた。
 9時出の予定で府中方面へ向かう予定だったが、9時前のHからの電話で待ち合わせは正午に変更した。
 本日雨につき、予定を大幅に変更せざるを得なかったのだ。

 そもそも府中にある「じゃぶじゃぶ池」で、初めての水着を着せたRちゃんをじゃぶじゃぶお遊びさせる予定だったが、止まない雨を睨みながら泣く泣く断念。
 親睦会はそのまま続行とし、H家と府中の体育館での室内お遊びに予定を変更することになった。
 
 Hに駅まで迎えに来てもらい、H家で軽く昼食のおにぎり、唐揚げを頬張り、移動。

 今日のもう一人のゲストであるH家:長女Kちゃんの同級生Yちゃんも、Kちゃん同様保母さん志望で、本日は頼もしいパートナーが(ママも入れて)5人。加えてRちゃんの心を掴む機微には定評のある、家長Hの存在。
 もはや、Rちゃんの人見知りテンションは0に近い状態。

 体育館到着。駐車場は随分混んでいた。

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 小雨の上がったタイミングを見計らい、まずはRちゃんを足こぎのカートに乗せ、ブランコを経由し、Rちゃん人生初のゴーカートに(ママと)乗車。
 コースを2周する際、撮影ポイントは一箇所に限定されたが、あの瞬間の充実した笑顔が何とも言えない感慨を与えてくれた。
 ちなみに1周たったの80円。このご時世にも財政豊かな府中ならでは、か。

 体育館内ではフットサルからバトミントン、卓球、エアガン、アスレチックetc...みなさん本格的なトレーニング衣装で競技中。

 広い絨毯の敷かれた「幼児広場」はたまたまノーゲストだったので、広場の全体を使いRちゃん、独壇場のかけっことブロック遊びに熱中。
 ブロックは、積み重ねればRちゃんのお家も造れそうなサイズのモノで、これは想像よりも重量があった。
 やがて何組かのチビッコとご両親が広場に集い始めた。しばらく大変なやんじゃぶりを発揮しながら、遊びの真っ直中にありながら、ある瞬間、線を引いたように真顔になり「おうちかえろ!」とバッサリRちゃん。
 あの唐突な閃きの真相は何なのか?

 よって、姫:Rちゃんの唐突な提案により、大人6名は一斉に移動〜帰途に。
 H家に到着し、我々お父さん勢2人はこぼれた追加食材の買い出しへ。
 
 H家次女Sちゃんがバイトから帰宅。午後4時。

 Hと共に黙々と男料理に没頭し、H家恒例の餃子は大葉入りでキクラゲ入り。Hの仕込みも堂に入ったモノだ。皮の包みは全員参加でサクッと作成。大量の餃子がものの数分で完成した。
 おいらは、H家の冷蔵庫に眠る大量の業界類の食材を発見し、またしてもシーフード・クリーム・パスタの作成。
 
 併せて食卓には枝豆、自家製プチトマト(これが激美味)等が彩りを添え、ビールと酎ハイで乾杯。餃子、美味しかった。

 理想的と言えたH家の家族像が今日も素晴らしい。
 それにしてもRちゃん、雨天をはねのけ、よく遊び跳ね回りました!

投稿者 yonezawa : 15:43 | トラックバック(0)

2009年 08月 1日

違法駐車

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 気がつけば後4回のリハで本番。
 何事も本番直前の一夜漬けでなんとか窮地を凌ごうという体質は変わらず。人間の性質は簡単に変わるモノではない。

 良好なるリハの終盤頃バンマス大先生からトンデモナイ話を聞いた。

 ご自身で所有している駐車場に知らない第三者の車が堂々と駐車しているとのこと。
 どこの誰なのか判らないので、ともかく車が移動できないようにご自身の車をせき止める形で駐車し、リハに赴かれた。ともかくリハ優先な大先生。

 その後、事の顛末を聞いて愕然。経過は以下に。

 「直ぐに警察(110)を呼び、ナンバープレートから当該車両の所有者を割り出し、警察から連絡を繰り返すも不通〜パトカーを呼んで付近を大音量でアナウンス。しかし反応なし〜警察曰く『マンションの敷地内の問題でもあり、これは民民なので警察はこれ以上の介入できない』〜そのまま当該車両を塞ぐ形で(当方の)車両を放置し、飲み会に合流〜深夜のご帰還〜一眠り〜翌朝、8:00 に現場に行き確認〜一切の変化なし〜「たいがいにしなさいよ、アナタ」という内容と同じ意味合いのメッセージを記載した張り紙をべた張りにして、(やむなく当方の)車両を移動させ帰宅〜管理会社にFAX 〜数時間が経過〜管理会社の担当者が再度警察を呼び、現場付近を大音量でアナウンス〜繰り返すこと数十分、やっと持ち主が現場に現れたそうで、車両を移動させ、幕〜但しこの犯罪者に対する個人情報の開示は(被害者サイドには)なし。警察の弁は『確信犯だな、この輩は』」

 なんて理不尽なんだ。

 こんなことなら「おいらの車で代わりに堰き止めにかかり、容疑者を完全に突き止めるんでした」とO先生にメールしたところ、「警察は(民民の問題にも係わらず)ここまで遣ったのだから充分…ということでしょうし、こちらの顧問弁護士から警察に訴えて、相手方の個人情報開示を行わせた上で当該犯罪者に対して『損害賠償請求』を行うにしても賠償金額が少なすぎる(せいぜい、コインパーキングの費用程度か?)し、かえって弁護士費用の方が高くつくこと。裁判所も(この程度であれば)和解を薦めること(そもそも、軽犯罪としては軽微な問題なので訴訟として受け付けてくれない可能性が経験的にはあり)等を勘案すると、結局、警察の言うように、相手は『確信犯』としか言いようがないと思います」といったものだった。

 O先生には同情。個人的には実に腹立たしい事件だった。
 同時にこの一件で、「公道に無断駐車で放置するより、他人の敷地に無断駐車する方が刑罰がない」という事実が発覚したのである。

 頭にきたおいらの「せめてタイヤに穴ぐらい空けるんでしたね」の意見に対し、大先生は「但しタイアに穴を開けると犯罪になるしねぇ。後段は『単なる脅し』に過ぎず、管理会社も『穏便にことを済ませよう』とするので、結局は『泣き寝入り』ですが、これは(ごね得? に通じる)法治国家の罠ですねぇ」との回答。確かに。

 バンマスにしてギタリストにして無限創作者にして医学界の権威:大先生、終始冷静。さすがでした。

投稿者 yonezawa : 15:45 | トラックバック(0)

2009年 07月 26日

チャンネル権の行使

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 不意に未確認情報が飛び込み、関係者各位に緊張が走る。
 来週の業務再開後、さらなる詳細の確認が待ち構える。
 自宅待機の時間はバンド・リハーサルの時間と思い切り被っていたが、最後の1時間だけ間に合わせるべく、思い切って家を飛び出した。

 リハ後、諸々の連絡を行いながら吉祥寺駅ビル構内でRちゃんらと待ち合わせ。
 軽い食事を終え帰宅したとたん、やにわに睡魔に襲われたRちゃんは「(お風呂に)入らない!」と言う。
 「今日もいっぱい汗をかいたから入らんとイカンよ」と促すものの眠気に負けそうだったのか「入らない!」とビッシリ繰り返す。
 数回の押し問答の末、「水遊びしよっか?」っという言い方の変換により、どうにかなんとか入浴に導けた。
 一つ一つの問答には大いなる自我を含む人間性が現れる。実に面白い。

 こちらがチャンネル権を行使してはならない。
 午後10時30分を回った頃、テレビのリモコンを持たせて「Rちゃん、消してね」とお願いしたら、すんなりパチリと消してくれた。
 同時にRちゃんは「おやすみなさい」と小声で言ってくれたのだった。

 自我を含んだ葛藤する人間性。和みの瞬間也。

投稿者 yonezawa : 04:17 | トラックバック(0)

2009年 07月 25日

1戸建てと国営昭和記念公園

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 S社:Sが、おいらの家からもほど近い閑静な住宅地に一戸建てを構えたと聞き、彼の新居でご飯を戴こうという話が急速に進展した。
 そのホームパーティを行う際には、そもそもおいらが料理をまかなうこと(条件?)になっていたので、S宅へゆく前に西友で買い出しに。

 「包丁が切れないんで、それも買いましょう」というSの要望も盛り込み、食材、飲み物は買い物カゴ4個がいっぱいになるほど買い込んだ。
 総計5名分の食材をわんさか購入。

 33歳の若さで庭付き1戸建ての物件購入。何はともあれ立派なことだ。
 おいらの自宅からの距離は車で正味15分程度だったろうか。
 「庭付き」の自慢話(笑)通り、確かにちょっとした庭もあり、隣は空き地。日当たりのよい環境も申し分のない新居に招かれた。

 今日集うメンツのうち2人がおいらとは初対面とのこと。
 Sの仕事仲間である彼らの到着時間はあと15分を切ってしまっていたので、とにかく突貫工事のごとく調理に着手。
 
 まず、ゆで卵を作成。
 その隙に、キャベツの千切りにレタス、サニレタス、トマト、キュウリ等を洗ってざるにあげ、サラダの材料は冷凍室へ。
 調理の後、サラダを即食べる場合、食材は冷凍室にしまうのがベストだと思う。

 豚肉野菜味噌炒め用の材料を切り出し、ニンニクアッシュして、シーフードクリームソースパスタ用の野菜、具材切り出し。
 調味料を確認。パスタの具材に考えていた3切れの鮭のうち2切れは素焼きにした。
 ニンニクの茎と牛肉を酒、醤油、出汁とブラックペッパーで炒め煮込み、5人前想定の豚肉野菜味噌炒めも作成。

 パスタの麺を12分間茹で、むきえび、鮭、卵黄、えのき、タマネギ等バターで炒め併せ、牛乳買うのを忘れてしまったので白ワインで和え、丁度麺がゆであがった頃、フライパン内で生クリームとざっくりあわせて軽く煮だたせた。

 S宅のフライパンが鬼のように小さいので、すべての料理は難儀を極めたが、丁度よいタイミングで到着したメンバー:Rに流しの洗い物等をサポートしてもらいながら、スムーズな時間繰りで予定したすべての品を完成させた。
 所要時間、正味1時間強だったか。気持ちのよい汗が流れる。
 
 ビールで乾杯。
 FUJI ROCKでの名演:ジョン・バトラー・トリオのライヴ映像を見ながら親睦会の開催。
 しかし仲間宅でのホームパーティはいいものだ。
 20年近く昔、たまに催していた、先ちゃん宅でのホームパーティは派手だったなぁ。あの頃もよく十数人分のシェフやってたっけ。
 午後5時のお開きの時間まで、ほろ酔いの心地よき時間が流れる。

 午後6時過ぎ、ママ&Rちゃんと三鷹駅で待ち合わせ。
 昨日突然思い立ち、国営昭和記念公園で開催される花火大会へ赴く計画を立てていた。本物の花火をRちゃんに見せようと考えた。
 
 立川駅からデパートの屋上を目指すが、すべてのテーブルがすでに予約者の名前で埋まっている。当たり前か。
 やむなく昭和記念公園に連なる遊歩道を歩き、適度な場所でシートを敷き、とりあえずの場所を確保。
 昼間2本近く飲んだワインがきいてきたのか、おいらは思い切り大の字。

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 やがて数千発を打ち上げる花火の音が聞こえ始めた。音色が小気味よい。
 Rちゃんは夜空に大きく輝く初めて見る景色を興味深く見つめている。その横顔がたまらない。
 ときおりRちゃんの姿を携帯とデジカメでとらえながら、可能な範疇「花火」の説明を耳元で聞かせた。
 ひとひとつの風景が彼女の心の襞にどういった心象を与えていくのか。
 かつて幼き自分が両親に見せてもらった胸の温まる多くの風景。Rちゃんを見つめながら、遙か昔に見た田舎での花火の光景がフラッシュバック。
 
 昔、祖母に花火大会でのあるエピソードを聞いたことがある。
 汽車が川内川を通過するそのタイミングに花火大会での花火が打ち上がった時、汽車は一旦そこに停車し、乗客に花火を見せてくれていたそうだ。

 なんて優雅でロマンチックな時代なんだ!

投稿者 yonezawa : 18:04 | トラックバック(0)

2009年 07月 20日

未再構築

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 深夜6時までOSを入れ替えたパソコン再構築に必死。
 ふいの夜中、気にかけて連絡を入れてくれた力強いMACプロ:Mちゃんのおかげで、ポイントをついたいくつかの検証が叶い、かなり合理的なチェックを試せた。
 しかしOSまで入れ替えた当初の目的となる不具合の解消は、残念ながら修復ならずで、明日以降に今一度外付けのドライブを購入するか、専門店による本体自体の修理を経なければ完全復旧とはならない。

 なんとかネットとメールの構築は叶ったものの、失った情報もかなりの量。
 外付けのHDがデスクトップに現れたり、現れなかったりで心情的にも大きく落胆。
 騙し騙しの環境は危くて仕方がない。

 セーブしておいたはずの、昨日までの重要送受信メールは数年分全部が消失。致し方なしか。

投稿者 yonezawa : 17:36 | トラックバック(0)

2009年 07月 19日

Disney On Ice

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 果たしてDVDは何度リピートしたことだろう。ここのところ、ピクサーのフルCGによる傑作アニメーション映画『Mr.インクレディブル』に懲りまくりのRちゃん。
 もうそろそろエラーが出るんじゃないかと思うほど、アンパンマン並の鑑賞率の昨今。

 『Mr.インクレディブル』に登場する家族も全員登場するというアトラクション『ディズニー・オン・アイス』を見るべく代々木競技場:第一体育館へ。
 
 数分の待ちで駐車場には進入できた。
 第一部の観客が外に出てきており、第二部の観客は開演まで敷地内で売られているグッズ売り場で買い物中。
 Rちゃんもいくつかの品々に興味を示すものの、本格的な「ほしい!」要求には至らないながら、最終的にはママの判断で缶入りクッキーと、ミッキーマウスの風船(高価)購入。
 当たり前だが、売っているキャラクターグッズが、自分の考える常識の倍の価格で売られている。“もったいない団団長”としての印象は、観光地の土産品同様、高すぎると感じずにはいられない。

 聞けばこのイベント、なんと1986年から始まったそうで、そんなとんでもない歴史があることに驚いた。
 ショーは、ミッキーとミニー他が語り部として狂言回しを行うストーリー展開。
 途中、暑さとRちゃんの重さで少し眠気を覚えたおいらは、意識的に椅子に腰掛けたまま10分程度仮眠。休日の遊園地で疲弊するお父さん像そのまま。
 
 第二部でメインとして登場する『Mr.インクレディブル』のキャストは、遠目には映画のビジュアルととても近いニュアンスで登場したので、思いの外Rちゃんは興味津々。今回のアトラクション観戦は成功だった。
 「みて! みて! いんくぶるぶる! みて! みて! いんくぶるぶる」

 それにしてもオールキャストの動きがすごかった。
 中にはビールマンスピンまでキメる選手(キャラクター)もおり、加えて三回転の妙技を決める選手(キャラクター)もいて、彼らこそが実力的に金メダルではなかろうかと心で考えた。
 時にほほえましい(というか、無理もない)失敗もありながら、彼らは着ぐるみのまま、ある意味超絶技巧をビシバシ決めていたのだった。
 
 帰途につく車中で少し興奮気味に先ほどのショーを語るRちゃんの笑顔に癒される。疲れた休日のおいらにも大いなる元気を与えてくれていた。

投稿者 yonezawa : 03:23 | トラックバック(0)

2009年 07月 18日

夕飯

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 家に誰もいないと思ったRちゃんの泣き声に目覚めた。午前中よりママは通院のため、Rちゃんの目覚めた風景には誰もいなかったようだ。
 緩い温度設定にしてクーラーをかけっぱなしだったせいか、午前中やや鼻風邪気味のRちゃん。午後からは徐々に回復の兆し。
 
 夕飯には冷蔵庫にあった充分の食材でカレーを作成。
 ニンニクアッシュで肉類を炒め、軽く日本酒であたりつけ、続けて野菜類を炒め、
 具をそれなりに煮込んだ後、食べる15分前くらいに炒めたナスと椎茸を加えたのは今日の気分。
 野菜サラダ、そしてお中元でいただいた静岡産のおいしいところてんを付け合わせ。
 それなりの時間をかけて作った晩飯は、正味15分で平らげてしまった。
 食器洗いの時間を併せても30分に満たない。この年になってもゆっくり食べられない体質のままだ。

投稿者 yonezawa : 02:17 | トラックバック(0)

2009年 07月 12日

リモコン

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 エアコンのリモコンの次はケーブルTVのリモコンが紛失。
 何かがなくなれば容疑者は自ずとRちゃんに向けられるのは致し方ないことなのか。
 しかし、いくら探してもあるはずの場所にない。この捜索も長期戦になる模様。

 吉祥寺のデパートでMとSのお祝いの品を買いだしに行った。共に男子新生児の出産。
 今年は無念にもご逝去された知り合いも多いが、新しい命の誕生も多い。

 リビングからRちゃんの大絶叫。今日も激動の1日だ。

投稿者 yonezawa : 18:40 | トラックバック(0)

2009年 06月 28日

初物件

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 生ゴミと燃えるゴミをまとめ、空いた段ボールをたたみ、空いたペットボトルをつぶして、Rちゃんの携帯用容器にお茶を移し、用意してあった鞄を持って外へ。
 Rちゃんをチャイルド・シートに固定し、2人きりで街道をドライブ。思いのほか雨は強い。

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 木場店で食べた輩より「思いの外美味い」情報を得、思わずやってきた。
 今頃になって、「レッドロブスター」初体験。

 夕飯時には荻窪「丸長」前に居ながら、かつ駐車スペースも埋まってはおらず、店の座席も待たされる状況じゃなかったのに、ある意味後ろ髪を大きく引かれながら、おいらにすれば初物件のチェーン店を今夜はチョイスした。

 以前訪れた「びっくりドンキー」同様、夕飯時だとそれなりの客が並んでいる。
 日常、滅多にファミレス及びこうした店舗に行く機会が少ないので、この光景は新鮮にも映る。
 「レッドロブスター」では、都合30分以上は待たされた。
 入店時に名前を言い順番を待つのだが、どうも後続の客が早く案内されるので「?」と思い、名簿をのぞき込んでみた。すると店員のコが「お名前は?」と聞いてくるので答えると、新たに新規待機客の欄に書き込もうとしているので、「いえ、すでに名前はお伝えしているのですが…」と1枚待機客リストの紙をめくると、おいらチームは見事に抜かされていた。
 脱力…

 何のための一覧表であり、何のためのチェック(呼ばれた客には案内した印の線が引かれている)だったのか…と、もう一度脱力。

 やがて席に案内された。
 味はと言うと、確かに思いの外ズワイガニのトマトクリーム・パスタなり、ステーキの味付けなり、値段にしてはアベレージは達成している舌象(舌の印象の意)。
 個人的には、ロブスター自体に惹かれるものはないのだが。
 次回は順番を飛ばされないことを祈りつつ、雨の上がった天候を確認し駐車場へ。

 連日報道されるマイケルジャクソンのニュースを見て、「ホントに死んでしまったのだな…」と再認識。

 Rちゃんは深夜11時を回ってもまだ起きていた。

投稿者 yonezawa : 01:05 | トラックバック(0)

2009年 06月 21日

休日の彼女

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 リビングから聞こえる朝のRちゃんの大きな声は、こちらの睡眠時間に関係なく、起きるに充分は威力がある。
 午前中から、DVD観賞なりお絵かきなり三輪車なり、それはもう落ち着きのない短いペースであらゆるお遊びを次から次にチャレンジするRちゃん。
 その姿を見て、小学生時分、全学年を通じて通信簿に「落ち着きがありません」と書かれた己の評価を思い出す。
 
 本日のみ午前中よりRちゃんと2人きり。
 実はにわかに楽しみにもしていた1日。

 正午の少し前に、ジャコ入りオムライス&味噌汁をRちゃんと戴くが、彼女、食卓に並んでいない「トマト」を要求するので即用意。
 何故だかオムライスそのものは3口しか口を付けてくれない。仕方が無くアンパンマンふりかけを用意。その際、自分でかけないと気が済まないRちゃんに、こっそり切り口をつけたふりかけを持たせた。自らかけさせて怒濤の昼食を終える。

 1日のうちに3,4度要求する野菜ジュースの飲ませるタイミングにはなかなか神経を使い、思い出したように「ジュース」を連呼する彼女。
 飲むまで、泣くぞ、叫ぶぞ! という“止めない要求”の意志は鋼鉄のよう。思いは絶対に遂げるつもり。
 なんとか数時間おきの間を得るべく立ち回った。気がついたら雨は上がっていた。
 暗くなる前の夕方、コンビニまで2人でテクテクお散歩。
 
 近くの小川で鯉を数分観察した後、コンビニで野菜ジュースとトマトジュース、アイスクリーム等を購入。
 それなりの重さになった買い物袋を「自分が持つ」とばかりに、おいらの手からもぎ取るRちゃんに横取りされた。
 歩くことと買い物袋を持つこと双方が精一杯の状況。しかし手を差し伸べても一切拒否。
 だが歩行に支障は出てくる。でも自分で持ち歩きたい。

 数分の葛藤があった思しき後、「抱っこー」とRちゃん。しかし荷物は自分が持ったなきゃ気が済まない。
 やたらと歩きにくくなったまま、大きくなった我が子と荷物を抱え、どうにかマンションへ到着。

 遊びに夢中になってしまった時にありがちなのだが、今日のおトイレは半分が失敗してしまったので、「今日は早めのお風呂だぜぃ!」と夕飯前には早々と2人で入浴。

 今日が父の日であったことは、夕方の母の電話で知らされた。自覚無し。

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 寺田克也のイラストが目印。宅配便で徳間書店より届いた、獏さんからの著者献本『闇狩り師 黄石公の犬』が父の日と重なった。獏さん感謝!

投稿者 yonezawa : 20:27 | トラックバック(0)

2009年 06月 20日

谷口ジロー/イーオンモールむさし村山ミュー

 漫画家:谷口ジロー先生の完成4C原稿を受け取りに仕事場訪問。
 休日の本日は、買い物途中のRちゃんをふいに連れ立ち伺った。
 と言っても玄関だけの受け取りだったが、谷口さんは蓮ちゃんに手のひらサイズの動物フィギュアと小型チョロQを贈呈くださった。Rちゃんは小さな声で「あ・り・が・と」と御礼。
 ハイタッチと握手でおいとま。先生感謝! お疲れさまでした。Rちゃん、良くできました。

 ちなみに、受け取ったこの原画は漫画誌に使われるものではない。8月には情報解禁の予定。

 今日の午後になって急