2010年 03月 4日

あ! おとうさん

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 陰陽師シリーズも随分長い。
 自分とは縁もゆかりもなかった世界観、平安時代を背景とした作品にも関わらず、物語の核にするりと入り込ませる夢枕獏の筆致は毎度毎度さすがだ。流麗としかいいようがない。
 勿論、安倍晴明なる陰陽師の存在もこの作品で知った。
 そもそも陰陽師とは、本来の律令規定を超えて占術・呪術・祭祀をつかさどるようになった職掌のことをいうそうだ。
 この物語に限らず、いかなる世界観にも引き込んでくれる獏作品。電子書籍でも読める、絶賛連載中『大江戸恐竜伝』も要チェックせねば。

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 終電に近い電車で小雨の中、バス停から徒歩帰宅しドアを開けたら「あ! おとうさん」とリビングから声が。
 この数ヶ月でRちゃんによる呼び方が“おったん”から“おとうさん”へと自然に変わった。誰も何も教えていないのに。

 今日はいつもより早い時間に寝てしまったというRちゃんが、遅い時間に生活雑音で目覚めた模様。
 玄関に走って来て「抱っこ」の要求通り抱きしめると、頬を頬にペタリとくっつけてきた。
 「てをあらってうがいしてね!」と彼女にも促され、ほんのわずかな就寝時間までのラッキーな一時を、ジグソー・パズルと本読みの時間に充てた。寝室に飾られた雛人形のオルゴールのネジを巻き「ひな祭り」を聴かせてくれるRちゃん。

 あれもしたい、これもしたい。まだまだ遊び足りないRちゃん。「これみてからー!」と、しまじろうのアニメを点けさせ、極力お遊びの時間を延ばそうと必死。
 Rちゃんにすれば夜中とも言える時刻に差し掛かった頃、ママの本格的な雷が落ちる前に不本意ながら渋々布団に向かってくれた。

 「またあそぼうね」というRちゃんの声を聴いた後、明後日の準備に着手。

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2010年 03月 2日

車検

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 代車なしの早割車検に申し込んでいたのだが、納期の期限が今日だったことに気づいた。
 昼、必要書類を確認し、いつも頼んでいる業者へとっとと納車。
 それにしても、雨ざらしの上にしばらく洗車してない、おいらの愛車のくたびれ具合もなかなかだ。
 洗車した翌日に隣接する隣のマンション敷地から降り注ぐ木々の葉、木くずで、車体が鬼のような汚れ具合になる故、洗車という無駄な行為はやらなくなった。
 
 馴染みのないバス停から、普段は滅多に乗らない電車を乗り継ぎ職場へ。
 

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2010年 02月 23日

健全

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 妙に蒸し暑い日。
 深夜原稿取り後の道中、帰りの終電めざし徒歩移動。無事、最終には余裕で間に合い帰社。
 入稿を終え、長い1日が終わろうとしてるころ新宿:凪よりE氏からの電話。
 そこへ新宿三丁目のMも呼び寄せ、某所で健全な乾杯。そう、健全な乾杯であった。

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2010年 02月 21日

振り返る余裕

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 池袋へ車を走らせた。池袋のサンシャイン通りは吉祥寺の人並みよりも多かった。
 春から通う幼稚園で使うRちゃんの手提げバッグ等が複数必要となるそう。生地から起こした手製の品を用意したいといった伴侶からの提案を受け、この地の有名(だと聞く)な生地屋さんを訪れた。
 人人人。古めかしい生地屋さんのビルにも大勢の買い物客がいることから、自分にとってまるで用事のない場所であっても大した需要がある様を知る。

 到着早々、階段の踊り場に設置してあるガチャガチャを見つけたRちゃん。
 買うまでその場を動かない。やらせてもらえるまで駄々をこね続ける。
 「Rちゃんやるんだからぁ〜! ちょっとおとうさん、はやくはやく!」
 手元の100円玉を確認すると2枚。
 「これがいいのぉ! これがいいのぉ!」と指を指し、促されるまま100円玉を挿入し、ガチャガチャ。出てきたのはキティちゃんのネーム・プレート・キーホルダーのような、思いの外寂しい品だ。
 Rちゃん、それを手に持つと、思い描いたイメージと違ったのかさして興味も持たず、おいらの持っていた手提げ袋に投げ込んだ。「いらない」
 続けてその隣に並んであったヤッターマンの品の方が欲しいと、先ほどに輪をかけた(×10倍)勢いで「ほしいほしい攻撃」が始まった。
 手持ちの100円玉はあと1枚。ところがヤッターマンの品は1回転200円。たけぇ。

 小銭を探すと50円玉が1枚と10円玉が5枚あったので、こちらを100円玉に交換してもらおうとRちゃんに一言告げ、レジに向かおうとしたら「買ってくれないのだ」と勘違いしたRちゃんが大泣き開始。さらに駄々をこね泣き出した。
 ちゃんとと説明するものの鳴き声にかき消され、一向に判ってはくれず、しかし説明は続けるしかなく、大変な興奮状態になった我が子をなんとかレジまで連れてゆき、どうにか100円玉に交換。再び、急いで買いに走った。
 ガチャガチャ。

 …ところが、出てきた品がまたしてもイメージと違うような態度を見せるRちゃん。
 「おいおい」
 出てきた品はキーホルダーの鍵のとって部分にかぶせるゴム状のカバーのような品だったので、どうもRちゃんは「サンプル写真に写っている鍵も込みで欲しいのだ」ということが理解できた。
 「帰ったら鍵をつけてあげるからね!」という言葉で、ここでの長かった一件はようやく決着をみた。

 帰宅直後、忘れないでちゃんと鍵を催促してくるので、使わない鍵を探し装着完了。Rちゃん、ここで初めて大満足。

 夕飯を食べ、お風呂に入り、リビングでゴロゴロ。やがて、今日自分が生地屋でごねて泣いちゃったことを、笑顔混じりで話し始めたRちゃん。「Rちゃん、ないちゃったね!」
 齢3歳にして、終わった今日1日の出来事を振り返る余裕をみせた我が子であった。

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2010年 02月 20日

ジグソーパズルと将棋

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 bambiリハの時間までRちゃんと熱中していたのは「くまのプーさん」やら「フレッシュ・プリキュア」のジグソーパズル。ここのところ、ほぼ毎日。
 ジグソーパズルなど40年近く触った覚えがないので、小さなピースのものとなるとなかなかスムーズにはいかない。
 漫画家Mが最近将棋にはまっているという情報を得、久々に将棋のことを思い出した。中学時代、通っていた塾の待合場で授業が始まる時間まで友達とやって以来、触ってないと記憶する。もはやルールしか判らない程度のど素人に成り下がっているはず。
 あの頃、親父と対戦することが楽しみの一つでもあり、結局一度も親父を負かしたことがなかった。しかしよき思い出の一つ。将棋も強かったな、親父。

投稿者 yonezawa : 19:57 | トラックバック(0)

2010年 02月 15日

陰陽師 天鼓ノ巻

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 いつ訪れても整理整頓されている某デザイン事務所。
 1日が緩やかに流れる。

 小雨降る夜。タクシーは閑静な住宅街の路地に。
 食事を終えた後、滅多に乗らない広尾駅から杉並方面へ。
 22年前の己に吹き付けた風を思い出す。1997年の風、1998年の風、1999年の風、2000年の風、2005年の風、2009年の風、そして2010年2月15日…今夜の風は冷たかった。

 鞄にしまった書籍『陰陽師 天鼓ノ巻』を取り出し拝読。
 本の放つ強大でナチュラルな吸引力にうなりながら、地下鉄からJRに乗り換えた。読み出したそのまま、一度も目線を本から離さずに最寄り駅に到着していた。

投稿者 yonezawa : 23:58 | トラックバック(0)

2010年 02月 7日

ひまわり

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 早朝9時起床。朝食に美味しいカレーを戴きRちゃんに見送ってもらった後、午前10時からのリハーサルに参加。
 今日の18時には名古屋に到着するつもりで、本来夕方を予定していたリハーサルを午前中に移していただいていた。
 ところが急遽この予定は不測の事態でキャンセルに。
 スケジュールを調整してくださったメンバー諸氏、ホントにごめんなさい!

 午後1時までの3時間、とりあえず曲の機微を洗い直し、昨日よりは進化したサウンドだったと信じる。大先生の書く曲は深い深い。Rちゃんソングのライティングには大感激だった。名曲の匂いプンプン。

 スタジオを後にし、移動の道中でRちゃんを拾い新宿の「損保ジャパン東郷青児美術館」へ。
 現在こちらでは、相笠昌義という画家の個展が開催中。
 日常の街の風景を描いた、淡々とした空気に包まれた描写が初体験の感覚だった。
 この個展を知らせてくださった物書き人:Hさんに感謝。

 フロアには、あのゴッホの「ひまわり」やら、ゴーギャンの「アリスカンの並木路、アルル」やらが展示してあり、そのスペースはさすがに迫力強し。「ひまわり」が1点新宿にあることは、恥ずかしながらこの個展の存在に気づくまで知らなかった。
 
 そのまま新宿で映画を見るかどこで飯を喰うのか相当迷いながらも、結局買い物して帰途に。
 遅い昼食は自作のおにぎりにシーフード・ヌードルと軽め。
 夕飯は美味しいハンバーグ定食。

 Rちゃんが布団で眠りこける直前まで、ママに叱られながらも延々お遊びに徹する。おトイレも上手だったし、自分一人で上手に靴下もトレーナーも着ることが出来た今日のRちゃん、エラい!

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2010年 02月 4日

名残雪

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 先日の名残雪。

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2010年 02月 3日

喉の調子最悪

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 喉の調子最悪。
 起きがけ、あまりに喉が痛く、普通の大きさの声で話せないので、Rちゃんに催促された本読みが難儀。
 珍しく発熱には至っていないが、明日は大事を取って病院へ行こうと決意。

 夕飯のタイミングを逸してしまい音楽人:Tと新年初の遅飯に。
 4月来日するジェフ・ベックに纏わるレア情報を得、ダメ元ながらもしかしたら(いい意味で)大変な事態に進展するかも。
 最後の凪のラーメンは、案の定余計だった。

投稿者 yonezawa : 17:36 | トラックバック(0)

2010年 02月 2日

喉の痛み

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 一昨日から軽い喉の痛みの兆候あり。
 起きがけの午前、この3日で最も喉痛い。うがいと食後の薬で様子見。
 考えたら年に一度のペースできっちり発熱しているような気がするのだけど、丁度この年始め近くだったことが判明。
 
 

投稿者 yonezawa : 22:14 | トラックバック(0)

2010年 01月 26日

ハッサク

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 実家の庭に咲き誇るハッサクの実は毎年ものすごい量になるそうで、この時期になると一つの収穫期を迎える。
 近所の方々、姉、甥ら総掛かりで取った実を、東京のこちらにも送ってくれるのが近年恒例となっている。
 家になった実を喰う醍醐味は格別だ。

 夜中、台所でひとりムリムリ2個分外側の皮を剥き、中の皮もテキパキと剥いて、おもむろにザクザクと貪り食う。
 明日Rちゃんが食べる分1個分はそのときに一緒に剥いて、ラップして冷蔵庫に収納する。
 ここのところ、そんなことの繰り返し。
 段ボールで届いたハッサクもすでに数個残しになって、ボチボチ無くなりそうだな。っと思った矢先、第二弾のハッサクが近々に届くそう。おふくろに大感謝。

 このハッサクを昼間に剥き始めると、Rちゃんはなぜか横に来て「柿ちょーだい!」とボケてくる。明らかに意図的な表情をしながら。

投稿者 yonezawa : 19:21 | トラックバック(0)

2010年 01月 22日

午前8時過ぎ

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 午前中から開始予定のH宅スタジオでのMの撮影には結局立ち会うことが叶わず。
 今朝帰途につき、午前8時過ぎに冷静にパソコン・メールをチェックしたわずか1時間30分後の午前9時30分、予定通り彼らは撮影に取りかかった模様。

 移動の電車でも気怠さの伴うコンディションは致し方なかった。
 眠気に逆らわず、移動中は全部寝る。目的地できちんと目覚めるならこんな合理的なことはない。
 今日も正味1時間の睡眠を移動の最中にしっかり確保した。

投稿者 yonezawa : 11:01 | トラックバック(0)

2010年 01月 6日

帰郷

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 楽しき日々こそ一瞬に過ぎ去る。
 昼過ぎのANAで帰郷につく母を羽田へ見送り。現地には姉一家も。

 家を出てコンビニで荷物を送り、羽田に向かう時間をやや読み間違えてしまった。現地での昼食のうどんを、おふくろには学生並の早さでかっこんでもらった。
 甥っ子へのお土産も、中身を確認できないまま姉に買ってきてもらい、言葉通り飛行機に飛び乗ってもらった。バタバタでごめんなさい。

 この正月はそれなりに慌ただしい日々ではあったものの、何年か経った頃、きっと稀で重要な正月だったと回想することだろう。
 おふくろの温かさを再確認出来た、素晴らしい2週間弱が過ぎ去った。

 翻って帰社。本格的に業務再開。 

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2010年 01月 4日

Rちゃんのおばあちゃん

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 茶の間におふくろの居る風景が、いつもの日常にはない不思議な感覚となる。
 17〜18年間、モノの大切さを無意識に教えられ、今の自分の明確な感性がある。
 食べ物を粗末にすること、生活用品を乱暴に扱うこと、他人に配慮を持たないこと、そうした下品な人間にならないための、すべての機微を教わってきた。
 常に実戦出来ているのかはおいといて。
 
 こんな正月は、おふくろにとっても人生初の出来事だったのかもしれない。
 東京の娘、息子宅に1週間以上も滞在することなど、彼女のこれまでの人生ではあり得ない計画だった。
 しかし、父も祖父母も他界した今、その我々姉弟の願いは叶うこととなり、おいらにしても人生指折りに重要な正月を迎えることが叶った。

 母の息子に生まれてよかった。
 Rちゃんに促され、お遊びに付き合うおふくろの姿を見る瞬間の幸せ。
 母がRちゃんのおばあちゃんで本当によかった。

投稿者 yonezawa : 01:03 | トラックバック(0)

2010年 01月 3日

4000円也

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 明らかに劇場で観る映画の本数が、欲する気持ちよりも少なかった昨年。
 試写会で見逃した作品の何かを見ようと新宿へ赴く。

 タイミング的に、松本清張生誕100周年記念作品『ゼロの焦点』を選択。
 2時間を超える大作。女優:広末涼子、仕上がった脚本に対して最大限に頑張ってた。
 
 一方、近所のシアターで『カールじいさんの空飛ぶ家』で3Dデビューを果たしたのはRちゃん。
 おふくろはおいらよりも先に『アバター』を観戦したそうだ。

 酒場密集の地域に駐めた車の駐車代金は4000円也。

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2009年 12月 30日

すき焼き

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 明け方就寝。午前10時起床。
 午後、羽田空港に義理母を迎えにゆく。今日も首都高は空き空き。
 行きも帰りも1時間かからない。都内が日々こうだとどれだけ気分も違い、時間を有効に使えることだろうか。
 帰宅し、晩飯の準備まで急激に睡魔に襲われ、「10分間だけ床に…」と思ったら、しっかり1時間30分も寝てしまっていた。
 来年の目標は基本的に眠気に逆らわない生活を目指そう。
 
 夕飯のすき焼きを爆喰い。
 久々の割り下は、食べ始めた後半に味が決まりだした。Nから戴いた四国の出し醤油が活躍。
 Rちゃん、休日のお風呂の友は必ずおったんご指名なのにも関わらず、今回は自らの意志でおばあちゃんを指名。
 上京したおばあちゃん2人への気遣いなのか本能なのか。

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2009年 12月 27日

母上京

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 昼、首都高を走らせ羽田へ。
 今日の都内の好き具合は感激なほどで、行きも帰りも1時間かからなかった。
 着後、昼食を戴き、Rちゃんのオモチャをいくつか購入。

 第二ターミナルに到着した母を迎えに到着ゲート前。
 予定の時間よりも数分早めに到着した便の情報を確認した後、母と再会。
 駐車場までの道中、Rちゃんは速射砲のように語り出した。
 
 気持ちよい程空き空きの交通網を快走し、自宅近くのスーパーに寄り帰宅。

 夕飯までRちゃんは母と延々お遊び。これほど嬉しい映像は他にない。
 夕飯にはチゲ鍋を作成。
 これまで環境のせいで、辛い食材を使うわけにいかなかった母に、滞在中のメニューはいくつか想定している。
 休日になれば、Rちゃんは「おったんとおふろはいる〜!」っと、率先して浴槽に向かうのが慣例なのだが、夕飯の後、Rちゃんは「おばあちゃんとおふろはいる〜!」と宣言。
 これほど幸せな瞬間は他にない。

 お風呂からの笑い声を聴きながら、夕飯の食器を端的に片付け、撮り溜めた動画の映像を鑑賞。気が張っていたのか、珍しくRちゃんは午後9時前にはリビングの床の上で寝てしまった。

投稿者 yonezawa : 16:55 | トラックバック(0)

2009年 12月 23日

サンタさんくるもん

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 Rちゃん、物心ついて初めてのクリスマス到来。
 「サンタさんくるもん」
 この1週間、Rちゃんとママとの話題の中心は、もっぱらサンタさんが来るのか来ないか。あまりに「Rちゃんがイタズラばかりしてるから、サンタさん来ないかもよ?」という意見を言われるものだから、「サンタさん来ないもん」と一時期スネてたRちゃん。

 改めて聴いてみる。
 「来るかな? サンタさん?」「くるもん! サンタさん!」とRちゃん。
 
 少し前から購入していた、ミッキー・マウスの大きな靴下にはお菓子類とオルゴールを入れ、用意していた。ママはRちゃんのほしがってた腕時計を追加購入して靴下の中に加えた。

 暮れの母親上京に際し、部屋の大掃除を行っていた際、クローゼットに隠していたミッキーのビニール袋がふいにRちゃんの目にとまってしまった!
 「あ! ミッキーさん! Rちゃんの? Rちゃんの?」
 やばい! 急に背後に現れた彼女に、隠していたプレゼントのビニール袋をうっかり気づかれた。しかし上手く中身を抜き取り、袋だけを取り出し「ビニールだけしかないんだよ。ごめんね、Rちゃん」と、どうにかごまかして事なきを得る。
 なんとか納得しリビングへ引き上げたRちゃん。冷や汗出た。
 
 そして夜、コテっと眠りについたRちゃんの枕元に改めてミッキーさんの靴下を置いてみた。

投稿者 yonezawa : 21:35 | トラックバック(0)

2009年 12月 20日

ボロ雑巾

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 14時30分まで起きられず。
 体内に残ったアルコールの分解率はここにきて格段に落ちた。そんな自覚がある。
 年末年始の行事を睨み、部屋の片付けに1日を費やす。

 クローゼットに収納していた大量の紙袋類を見て驚いた。「何かの時にために取っておこう」という品々は大抵使うこともなく、何年も押し入れの中にしまったままになるものだが、この機会に破棄することを決意させた立派な紙袋類を、東京都指定の特大のゴミ袋に入れたら3つで足りなかった。
 どんだけ溜め込んだでいたのかと己で呆れた。
 空いたスペースを利用し、服と鞄を整理。こちらも着ない服、使わない鞄も鬼のよう。
 いずれ考えよう。

 VTR類もきっと2度と再生しない物件多数で、家屋外にある収納スペースに取り急ぎ避難させつつ、資料となるボクシング、映画、プロモVTR類のものは欲しい輩に進呈することに。
 破棄するゴミの量のハンパないこと。
 何往復かして、今日出来る最大限の作業を終え、ボロ雑巾のように明け方床についた。

投稿者 yonezawa : 17:58 | トラックバック(0)

2009年 12月 15日

夢は久々

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 起きがけに奇妙で恐ろしい夢を見た。

 夢の中でも、自分の部屋の同じ場所で寝ている。夢とは気づかないままに。
 緩やかだが、揺れ幅の大きな地震が延々続いている。しかし起き上がることは出来ない。
 揺れ幅は益々大きくなってきた。
 不意に目覚め、家族の存在を確認しに行くが、すでに外出した後で家には誰もいない。
 マンションは変わりなくぐらぐらと大きく揺れている。

 リビング側のベランダから外を見ると驚愕の風景が飛び込んできた。
 地面は見えず、まるでマンションが海水に浮かんでいるような状態であることに気づいた。
 川が氾濫したと言うよりも、もはや建物が海に浮かんでいるレベルの光景。
 遠くでは、何人かの人々がおぼれている姿が見える。
 
 ここから断片的に映像が途切れるのだが、しばらくして水が退いたのか、外では水害にあった人たちが骨格だけになってしまった家屋の元に座り込んでいたり。
 地上に降りると、我が家のDVDやCDのソフト類が無造作に戸外へ投げ出されている様を確認した。
 呆然とした感覚の中、「家族はどこに行ったんだ?」と急に彼女たちの行方を想像し、少し離れた、思い当たる場所に急いで向かう辺りで目覚めた。

 今日の明け方に地震はなかったかと思うが、これほど鮮明な夢を見せられたのは久々。

 深夜の帰宅時、徒歩で数分歩いたのだが、師走になって最も寒いと感じたのが今日だった。

投稿者 yonezawa : 16:32 | トラックバック(0)

2009年 11月 15日

Far From Perfect

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 朝イチ起床とはいかなかったものの二日酔いにはならず、きちんと午前中に起床し、昼過ぎには神社へ赴いた。

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 この年になって、初めてこうした行事の内容をじっくり知ることとなるのだから面白い。

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 綺麗な余所行きのお洋服を着せられ、どこへ何しにいくのか理解していないRちゃんは、枯れ葉の積もった境内を元気に飛び跳ねている。
 清水で手を洗い、お賽銭を入れて健康安全を、神様と星になった親父にお祈り。
 「すべての仲間、家族、身内が特に元気でいられますように──」
 彼女の瞳のその先に飛び込んできたのは、テキ屋のおじさんが露天で売っているスティッチの風船。
 一目散に突進したRちゃん。買うまで意地でも動かなくなった。

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投稿者 yonezawa : 00:26 | トラックバック(0)

2009年 11月 11日

Rちゃんピック完成2

 喪中はがきも作らねばと思いながら、まったく着手できず。
 午前中、Rちゃん不在の時間を使ってブルーレイへの動画ダビング&昨日までの水俣写真データの整理。
 動画を収録したハイビジョン・カメラからブルーレイ本体に読み込ませるのは、さして時間はかからないが、DVDへのダビングにはシャワーを浴びて飯を喰う時間を要しても終わらなかった。
 先週末に書き上げた2本のタランティーノ記事のうち1本を編集部で確認。
 
 昨日電話連絡を戴いていた、超待望のオリジナル・ピックが完成し、納品された旨は昨日書いた。

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 裏面にはRちゃんの描いたおったんの似顔絵入り。
 目と思しき辺りに描かれた2本の線は「めがねなんだよ」と彼女は言った。

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 こんな小さなものが、大いに心を温かくしてくれる。
 ともあれめちゃめちゃ嬉しい。しばらく嬉しいぞ。

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2009年 10月 27日

玉砕

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 どうにもさえない日々が続いている。
 鼻のコンディジョンの悪さはRちゃんだけにあらず。
 Rちゃんのお鼻を綺麗にしてあげたら「ありがとう!」と言われた。彼女、一応微熱に落ち着いたものの予断を許さない。
 
 今月いっぱいで閉店する「らいぶはうす『のろ』」の最後を先ちゃん&格闘家:飯村健一と看取るべく、営業時間1時までの入店を目指し23時前に伺った。ところがすでに閉店の時間で残念。
 最終日に向け営業時間は随分早まっているそうで残念ながら2度目の断念。

 ならば老舗の『大茂』だろうと、雑居ビルの3階まで駆け上ると定休日。なんとついていないことか。
 ならば飛び込みで入ろうと、並びの初めての店に入ろうとしたら「今日はもう終わりなんですよ」とまたしても玉砕。

 3軒目でようやく『羽幌』に落ち着いた。
 飯村の道場が今年目出度く5周年を迎えるそうで、今宵はそのお祝いも兼ね3人呑み。
 河岸を変え、バー:SでSと合流し、いつもの地元呑み突入。
 しっかり、かつ久々に醤油豚骨ラーメンを〆に完食。

投稿者 yonezawa : 13:27 | トラックバック(0)

2009年 10月 26日

家族全員風邪気味

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 Rちゃんの夜泣きで夜中に何度か目覚めた。
 可愛そうに…お鼻で呼吸が出来なく苦しかったのだろう。
 外は雨。
 朝食のおにぎりを頬張らせ、以前の場所から移転して少し離れてしまった耳鼻咽喉科へ向かう。
 
 帰宅して出社の準備。雨のせいなのか、乗るつもりだった東西線が中野までで停止。
 編集部までのアクセスを変更することに。

 デスクに張り付き、終日校正と入稿と改版の連続。夕飯は出前のカレー。
 結局、終電には間に合わず小雨の深夜帰途についたが、さして深い深夜でもなく酒も飲んでいないくせに突然の睡魔に襲われる。

 帰宅すると発熱と鼻水で目が覚めてしまったのか、Rちゃんはリビングに居た。
 「パパ、帰ってきたぁ〜」熱があっても鼻が詰まっていても気丈に振る舞うRちゃん。少し安堵。笑顔を見ると真面目にホッとする。
 眠いときに無理をすると後に支障を来すと言う思いで、Rちゃんにおやすみを告げ、即刻こちらも布団に潜り込んだ。

投稿者 yonezawa : 22:50 | トラックバック(0)

2009年 10月 25日

鼻風邪

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 伴侶発熱。明日、デザインをお願いしていた最重要デザイナーの1人:Tちゃんもインフルエンザでダウン。
 Rちゃんも鼻風邪全開で困った。
 数分おきにくしゃみを繰り替えすRちゃんの鼻水を盤石の体制で拭き取る1日。
 鼻以外はいつもとなんら変わらRちゃんながら、呼吸が苦しそうなのでこちらの胸が痛い。
 
 昼飯にはチャーハン、トマト、豆腐の味噌汁。
 夕飯までポニョとウルトラマンを見ながらRちゃんと楽しい1日を部屋で過ごす。
 近々、幼稚園の面接がある故、夕方、お風呂場でRちゃんの後ろ髪と前髪の断髪。
 この作業も生まれてからずっとおいらの仕事。散髪は己ではイケてると自覚し始めている。
 
 ところが数秒もじっとしていない彼女の髪を切ると言う作業は、プロの美容師でも相当厳しかろうと思われる。
 一カット一カット「じっとしてて!」の、ほとんど馬の耳に念仏の説得を繰り返しながら、瞬時に切り分ける長さを把握し、風呂場の床にぺたりと尻をついてなんとかどうにか切り終える。
 Rちゃん、よく頑張りました。さっぱりしたでしょ? 
 お洋服の脱衣はめちゃめちゃながら一応合格。2人でそのまま入浴。
 風呂上がりにドライヤーで乾かした彼女の髪の仕上がり感はなかなかのもの。 

 夕飯にはRちゃん大好物の唐揚げ定食、他。
 ほんの少し微熱もあったRちゃんだったが、大人の女性並の量をペロリと平らげてくれたので安心した。

 お鼻でまともに呼吸が出来ず苦しそう。そのせいか、就寝時間はいつもより早めの22時頃(パパがいる日は寝る時間がもっと遅い)、寝室のテレビをパッチン(消)したRちゃん。
 おやすみなさい。

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2009年 10月 22日

24時間スーパー

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 深夜バスの料金は通常の倍となる420円。最寄り駅から自宅まではタクシーだと1200円程度はかかるので、タイミングが合えばこのバスをつかまえて飛び乗る。
 帰宅前、人気の少ない深夜の24時間スーパーで買い物。
 
 個人的におかき類は、全般的に亀田製菓の製品がイチオシなのだが、昨日喰った「贅沢かき餅/三幸製菓」のクオリティには頷かざるを得なかった。

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 やや塩気が濃いことを覗けば、この手(アーモンド&黒豆)をブレンドしたかき餅で一番なのかも!? と結論を出しそうな勢い。
 ならばこの手の亀田製菓商品は? と思い、本日、亀田製菓の「どっさりアーモンド」という、かき餅を購入。
 日付の変わった深夜の今、おかきの食べ比べを想像しながら購入している者は日本全国でおいら只一人なのかもしれない。
 
 果たして旨味の結果はいかに。

投稿者 yonezawa : 18:08 | トラックバック(0)

2009年 10月 20日

外から「カチッ!」

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 起きた瞬間、玄関ドアのキーが外から「カチッ!」っとロックされ、ママとRちゃんがたった今公園に向かったことを知る。

 次から次へと沸き起こる行事と業務の狭間に己の鍛錬の時間を見つけることが至難の日々。
 11月に行う予定の、2本のライヴの仕込み(個人練習)がなんにも出来ておらん。
 「どうなることやら…」と、あたかも他人事のような気分でいるわけではないが、休日の弾くべき時間には、弾き始めてものの3分で我が家の太陽&愛しきRちゃんが入室してくださるので、リフレインのドリルがその瞬間で終了となってしまう。
 なので彼女の寝静まった深夜に、ちまちまつま弾く手段を選ぶわけだが、特に(カヴァーを行う場合)フレーズの反復はそれなりの音量で再生し、その機微を掴まねば本質も得られない。
 結果、曲を繰り返しヘッドフォンで聴きながらフレーズを追ってみても、まったく身にならない時間だけが経緯してゆく。
 結果、集中力は持って30分と相成る。しかしそうも言ってられない時間が経過してきてしまった。

 そんな本日の午前中、真っ当な“ギターの練習”を行うべくフェンダー・コンサートマスターへプラグイン。
 たった1目盛り上げてただけにしても、ファズ・スイッチを入れればそれなりの音量となってしまうアンプだ。
 保有している唯一のアンプがある程度の大型アンプ故、スピーカー端子のアウトプット端子にヘッドフォンを一旦繫ぐ。そこから洩れる音(充分デカい)をモニターとしたギター音を元に、MD及び、mp3音源のカヴァー曲を再生させながらフレーズの探求。

 単純に聴こえる某曲のソロがどうしても正確に聴きとれない。倍音が同時に聴こえてくると、こうした現象が起きる場合がある。そもそもオリジナルを弾いている本人がいい加減やってくれているとこうした現象が起きる場合がある。
 瞬間に音が掴めないと弾くことに飽き飽きしてくる。ギターの精進とは、この「飽き飽き」との戦いとも言える。

 昨深夜、おふくろと交わしたメールでの会話は、本日昼前後の電話での会話に持ち越し…と昨日おふくろに告げていたにも関わらず、昼前後は自宅における家事類でてんてこ舞い。パソコンである作業を行っていたら、どんどん時間だけが経過しにっちもさっちもいかなくなった。
 おふくろ、正月に東京旅行してくれればなぁ。

投稿者 yonezawa : 23:17 | トラックバック(0)

2009年 10月 13日

帰京

 遙々広島からご会葬くださった親戚のHおばちゃんを送るべく、午前7時30分頃、車を空港まで向かわせた。
 移動の車中では、おふくろとは従姉妹同士にあたるHおばちゃんから、いくつかのエピソードを窺う。
 とにかくHおばちゃんは、おふくろの緩やかな性格を褒めっぱなし。「あんたのお母さんは、そら優しい人やからねぇ。本当にいいお母さんよぉ。昔からそうやったよ」
 おいら、終始笑顔。
 空港に到着し記念撮影終え、ゲートインしたHおばちゃんを見送った。

 帰宅してすぐ、今度はおいらの離陸時間が迫った故、東京組の姉、甥っ子の3名と、見送り組の姉、母と再び空港へ。
 皆様方、色々とお疲れさまでした。

 昼過ぎに羽田へ到着し一路神保町へ。即刻、編集業務の真っ直中へ埋没。

 結局深夜の帰宅となり、残念ながら(起きた)愛しのRちゃんにはまだ逢えないまま…

投稿者 yonezawa : 12:38 | トラックバック(0)

2009年 10月 11日

通夜

 通夜の儀は午後7時より。
 事前の準備等もあるので、それよりも数時間早めの会場入り。

 祭壇にまつられたばあちゃんの遺影はおいらが選んだ。
 桜の花見の時に写したばあちゃんの笑顔が可愛らしい写真だ。
 身内で根暗の者が皆無なので、こうした葬儀の席にあっても始まる前は賑やかな空気が流れる。ばあちゃん、きっと喜んでいるに違いない。
 ばあちゃんの遺影をバックに、この日を忘れないための写真を数枚撮影。

 そして午後7時。お通夜はばあちゃんの意向を汲む友人葬にて執り行われた。
 おいらにとっては初体験の儀。

 終了と共に姉と買い出しに走る。
 精進料理を振る舞い、遙々遠方からご会葬賜った親戚、知人、友人の方々を順次お見送り。

 線香の絶やさない、ばあちゃんのいる部屋で従姉妹同士馬鹿話に花が咲く。
 こちらも葬儀恒例の風景。ばあちゃんの遺影は変わらず朗らかに笑っていた。

投稿者 yonezawa : 12:39 | トラックバック(0)

2009年 10月 10日

帰省

 結局、1時間天井を睨んでいたが全然眠れなかった。
 午前4時にシャワーを浴び、車を呼んで最寄り駅へと向かった。午前5時の高速バスへ乗車。
 午前6時台のANAに搭乗し一路九州へ。

 遡る4時間30分前、祖母が98歳と11ヶ月の生涯を閉じた。
 空港に迎えにきてくれた姉の車で帰宅。
 部屋に入ると、綺麗な装束に包まれた祖母が横たわっている。なんと美しい顔をしたばあちゃんなんだろう。
 とても亡くなったとは思えない表情に映った。

 満州はハルビンより、幼き2人の娘(母と叔母)を引き連れ、命からがら帰国を果たした祖母。
 祖母がいたからこそ己の命に繋がった。
 祖母はとてもとても偉大でとてもとても優しかった。

 明日からのセレモニーのための打ち合わせを関係者と綿密に執り行う。
 続々と集ってくる親戚らと久々の再会を果たす。彼らの誰もが実に朗らかで、賑やかな時間が流れる。
 それもばあちゃんの人間性を反映しているようだ。
 本日は仮通夜となり、明日が本通夜、明後日が告別式となった。

投稿者 yonezawa : 04:18 | トラックバック(0)

2009年 10月 9日

Scott Henderson(g)、Jeff Berlin(b)、Dennis Chambers(ds)

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 大量に溜まった燃えないゴミ、大量に溜まった燃えるゴミ、大量に溜まったペットボトル、勿論すべてきちんと分別し、ゴミ置き場に廃棄。
 ゴミの無くなった台所は気持ちがよい。
 その直後に出るゴミは、ゴミ箱に捨てにくくなる。
 ついでにリビングにまき散らされる大量のおもちゃを、おもちゃ置き場に収納。
 姫のご帰宅後、5分もすればまた同じ状態になるのは判っているのだが、逐一整頓。
 ソファの裏側にも、小さな人形やらのおもちゃの一部が散乱。意図的に、わざわざソファ裏の取りにくい場所に落とすことのある姫だ。

 パパにとって、どうやら必要なものだと感じた品々をパパの目の前で強奪。姫はいたずらする時、特有の微笑みで走り出す。とたんに「だめだめ。返しなさい!」と反応が返ってくるものだからやたらと面白がり、枕も、明日着ていくシャツも、眼鏡も、ピックもお構いなしに強奪。
 なんでもかんでも脱衣所の洗濯物置き場やら、玄関やら、隣の部屋やらに投げ込んでくれる。難儀。とほほ。
 ともあれ、ご本人不在の午前中はゆったりと部屋の掃除が叶った。

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 夜、かつて一度だけ、過去のバンドでステージに上がったことのある六本木STB139へ。
 Scott Henderson(g)、Jeff Berlin(b)、Dennis Chambers(ds)らスーパー・トリオによる演奏拝聴。
 関連サイトにある「ギター、ベース、ドラムそれぞれに世界の頂点の実力を誇る3人と言って過言ではない」の文脈に異論はない。
 ともかく極めた3人の演奏は非の打ち所がないという表現が的確だった。

 Jeff Berlinのお茶目さが際だったステージングは1度のアンコールを含む、ブルース~ロック~ジャズ〜フュージョンの入り交じったメニューで構成。
 Jeff Berlinによるソロ演奏「君が代〜ティアーズ・イン・ヘヴン」が楽しめた。
 生スコヘンも、実はデニチェンにしても考えたら(多分?)初体感。
 フュージョンにありがちな、ファズにコーラスをかけっぱなしのギター・サウンドだと、常々ギターの骨の音がしない感覚があるおいら。
 スコヘンの超絶技巧を聴きながら、一般的に思う、そうした懸念意識を確認していた。

 ライヴ前後に届いた母からのメールを確認し、明日一番の飛行機で緊急九州帰省を決意。
 明日からのブログ更新は未定。

投稿者 yonezawa : 17:29 | トラックバック(0)

2009年 09月 27日

風邪はイカン

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 昨日は22時に就寝。熱さでいっこうに寝つけない。
 あまりに熱が引かないので午前5時にタミフル服用。ホントにタミフルでいいのか?
 汗に塗れた上着下着を着替え、11時まで強引に睡眠。
 12時30分、今日最初の食事。こんな時なので焼肉定食をかっ食らう。
 検温37時2分。ちと下がってくれた。

 定期的に薬を服用し、部屋で安静に。Rちゃんには子供用のミッキー・マスクで過ごしてもらう。
 いつもと何か違う気配を感じたと思しきRちゃん。「おったんが風邪だから、今日はおったんの部屋には来ないでね。こめんねRちゃん」と伝えると、「うん。わかった」と返答。
 部屋には入ってこないが、入口のあたりまでプーさんを持ってきたりしてなんだか寂しい感じで健気。
 
 暫くして、家事に忙しいママにまたしても叱られたのか、ふいにおいらの部屋の入口に現れたRちゃん。
 神妙な顔で「ママに叱られたよぅ」と小声で言ったとたんに抱っこ要請の姿勢となり、大泣き。もう可愛そうで仕方がない。しかし、病み上がりであんまり抱っこして風邪をうつしてはならないと気になるおいら。

 とにかく風邪はイカン。Rちゃんとの時間を割かれる最悪の事態となるので。 

投稿者 yonezawa : 14:35 | トラックバック(0)

2009年 09月 26日

丸2時間以上

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 午後、先日のお祭りの際撮ってもらった写真の受け取りに神楽坂へ。
 途中、駐車しようと界隈を走らせていたところ、見つけた駐車場を少し通り過ぎてしまったのでUターン。
 するとたまたま正面からやって来たパトカーから警官が降りてきて路肩に車を促された。
 どうもこの一帯、「Uターン禁止区域」だった模様。くそったれ。標識などどこにも見あたらなかった。
 10分程度パトカーに並んで停車し、違反書類作成の後、提示されたのは減点1の罰金6000円。なんたる日だ。あと3ヶ月でゴールドカードだったのに。
 気持ちも身体も一気に重い。

 地元界隈へ引き上げ、そこからさらに下った場所にある大型スーパーに車を走らせる。
 先ほどの怒りからなのかどうも身体が熱っぽく、買い物の最中もRちゃんとお留守番していたのだが、完全に発熱の自覚症状を知覚。

 帰途の途中、N病院を通過する道中にあったので、18時30分前にそちらへ駆け込んだ。
 検温38度4分。熱っぽいはずだ。
 そこから延々1時間30分以上が経過。まだ名前が呼ばれない。
 いくら何でもいい加減に長すぎるだろうと、「あと何人待ちですか? 1時間40分待っているのですが」と受付で伺ったらその5分後に呼ばれた。
 どういったシステムなのか大いに懐疑的。

 診察ではインフルエンザか単なる風邪なのか(本日昼頃からの発病なら陰性しか出ないそうで)解らないようで、どちらの薬の処方にするのかを選ばせる担当女医。
 当方としては、(自覚症状としても通常の風邪の症状となんら変わりないので、単なる風邪だろうが、世間の報道でもあるとおり万が一を想定し)念のためインフルエンザを想定したタミフルを処方してもらう意志を提案。併せて解熱剤も。
 「仮にインフルエンザでなく単なる風邪であっても、タミフルは有効な薬なんですか?」と確認を促す。それに答える医師の説明が、あまりプロフェッショナルに感じられない。タミフルを服用すると副作があることは充分に解るし覚悟の上なのだが、単なる風邪だった場合の服用に対する薬の効能について明言することはなかった。
 話終わりに女医の携帯が鳴り、(業務のことなのだろうが)話し出したのでそれ以上を確認する気は失せた。

 時刻が20時30分を回ってしまったので、車中で待ちわびるRちゃんらには、近場のうどん屋さんで先に食べてもらった。それでも時間は余るほど待たせることとなった。
 いつものRちゃんの夕飯は18時だと言うのに。ごめんねRちゃん。

 結果、丸2時間以上かかって正味3分の診察時間。近代病院界の実態を体感。違反切符は切らさせれるは、まさに最低の1日。
 昨日、Kが言ってた言葉「64年生まれは今年は最悪の年らしいぞ。(同い年の)おれも最低だ」はドンズバ正解だった。

 帰宅し、およそ40分の仮眠後、焼き肉&野菜炒めを食し、薬を飲んで爆睡。

投稿者 yonezawa : 14:35 | トラックバック(0)

2009年 09月 8日

画面が変

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 なんだか蒸し暑い。今朝の寝端もそうだったが起きがけも蒸し蒸し。
 シャワーを浴びてしばらく涼むのだが、Tシャツがほんのり汗で滲んだのでまた着替えた。
 
 パナソニックHDDがメイン機器として稼働する故、滅多に電源すら入れないソニー・ブルーレイを機動させた。
 今朝の夜中、『中野浩一V10の軌跡』が収録されたビデオテープからパナソニックHDDのDVDにダビングし、ファイナライズを終えたディスクのテスト行うためブルーレイ本機に挿入。
 画面が立ち上がり、ちゃんと再生出来るのか確認しようとしたところ、どうも画面が変。
 色が、特に赤みが抜け落ちており、カラーと白黒の間のような色彩になっている。
 起きがけの自分の目の方がおかしいのかと当初思った。
 
 ともかくディスプレイの操作画面からそんな調子。
 過去ダビングしたハイビジョンのRちゃん映像もすべて色あせて再生されてしまうようだ。
 通常のテレビ放映にしろ同じ。おかしい。
 
 この具合は本機の故障によるものか? 
 即座に家電のプロ:DEDDEO:Kに連絡すると、「ブルーレイとモニターは何で繫いでいる? 音声には問題ないのなら映像端子の接触不良によるものかもしれない。もしD端子ならD端子の確認を。接続面が繊細なので。ピンなら黄色の画像端子を確認し、今の接続がD端子ならそちらを外して黄色のアナログ端子をとりあえず繫いでみるなりしてみて」と迅速かつ明瞭な回答。

 どこをどう接続したのかなんて、やったそのときしか覚えていないので「よっこらしょ」とテレビをズラし裏側に回り込み、接続端子部分を覗いてみた。
 するとD端子がなぜか斜めに刺さっており、一度抜いて90度に真っ直ぐ差し込み直してみた。
 瞬間、画像の不備がとたんに解消。こんなくだらない理由だったとは…
 しかしながら専門家に一言言われなければ、コロンブスの卵のごとくこうした単純な理由にも気づかない。
 Kがオーディオ機器、家電に関する一流のプロであることを充分に証明するひとつのシーンと言えた。
 大感謝。

投稿者 yonezawa : 01:05 | トラックバック(0)

2009年 09月 4日

ネット蟹/Inglorious Bastards

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 ネットで買ったボイル済みの冷凍訳あり蟹到着。
 (約束の)1kgの重量を量りで計ると1kg超えで0K。以前、現地で推薦された店へ赴き、購入後、田舎にも送った蟹が購入した品よりも(おいらの推定)600g以上も満たないケースがあった。そんな業者には心底腹が立つ。住所も店名も場所も知っている。今回は納得。

 贈り物の場合、送る側も受け取る側も確認のしようがないので、ネット注文はとにかく慎重さが必要。喰うのは来週か。Rちゃんは喰えるのか。

 夕方、映画『Inglorious Bastards』完成披露試写へ。
 監督・脚本はクエンティン・タランティーノ。

 女性にはあまりお薦めしにくいグロいシーンもふんだんに出てくる作品なのだが、シーンシーンに爆笑させられた。
 結果、勢いとしては“クエンティンの最高傑作”と称してもよいほどの緊張感を感じさせた傑作だった。
 きっと公開が始まれば、ブラピよりも52歳の無名ドイツ人俳優:クリストフ・ワルツの評価が際だってくると想像している。
 もちろん主演として登場するブラピも最高だったが、完全に彼(ワルツ)の作品として構築されている印象だ。これまで世界的にはほぼ無名の役者。ワルツ演じるランダ大佐は「冷酷かつ語学に堪能」という設定がとにかく絶妙。
 さすが、クエンティン。
 結果、今年のカンヌ映画祭で見事、男優賞に輝いた遅咲きスターの誕生だ。

投稿者 yonezawa : 17:01 | トラックバック(0)

2009年 09月 3日

Portraits

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 「週に2、3回徒歩帰宅出来ればまぁまぁかな」という感覚でいるこの頃、今日も深夜の道中は徒歩で帰宅。
 今週は予定しながら3本の試写会を見送り断念。
 村治佳織「Portraits ポートレイツ」が優雅。

投稿者 yonezawa : 00:39 | トラックバック(0)

2009年 09月 1日

焼鳥屋と訳ありカニ

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 深夜の風にあたりながら徒歩で30分、帰途の道中を今日も歩いた。
 いつも通る歩道沿いに焼鳥屋がある。
 店の前を通る時に香る独特の居酒屋、というか焼鳥屋特有の匂いが16歳時分のバイト先『喜怒哀楽』を思い出させる。
 串焼きを焼いた煙にアルコールの混じった、なんとも言いようのないあの香り。
 レコードとギターおよびギター周辺機器を買うためだけに夜のバイトを続け、十代の頃からたくさんの飲食業に携わったあの頃。
 同級生よりもちょっとお小遣いの多い優越感と、大人のように給料を得る快感が同居する特殊な心境だった。
 バラは渋谷の『鳥金』につきる。

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 楽天の訳あり商品「【訳ありカニ】ボリューム満点!足折れ混ざりの訳ありだけどタラバガニの美味しいところだけをどっさり約1kg前後詰め込んで今だけ格安特価でご提供!」といううたい文句にあおられ、何も考えないまま1クリックで注文してしまった。
 果たして姫は食べてくれるのか?

投稿者 yonezawa : 17:49 | トラックバック(0)

2009年 08月 28日

memo

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 いつ聴いても即座に惹き込まれる魔法の音楽。Remastered Sampler/the beatles拝聴。
 Amazonにもまだ詳細は記されていないよう。
 
 先日の呑みの席で「これは聴いてなきゃイカン音だよ」とあるギタリスト名を挙げたら、おもむろにiPhoneで動画の確認が始まり、同席の他のメンツが一斉にメモを取り始めた。
 おいらも同じように、これまで知らなかった貴重な情報を得た際には即座にメモを心がける。メモを取らなければ何も覚えられないから。
 携帯にはキーワードだけを記したメモ情報があり、同時にそこには「誰誰に何何を贈呈するべし」といったビジョンのメモも記してあるのだが、一向に実行出来ていない約束もいくつかあり。
 同じように「買わねばならないCD」のメモ書きも保存されており、こちらはネットの一発検索でダイレクトに狙いの品を確認出来る故、購入の取りこぼしは少ない。
 1クリックで買える環境となった現代なのだから、それなりにCD売り上げの数字はあがるんじゃないのかと個人的には予測するものの、やはりダウンロードに喰われるのかCDの売り上げは芳しくないと聞く。多くの音楽関係者より。
 スティーヴィー・レイヴォーンの紙ジャケ・シリーズ到着に涙。ボックスもあるそう。S社:Kちゃん感謝!

 夜、ビルボードで行われる「ローラ・イジボア」2部の回を目指し現地着。
 先だって聴いたショーケースでのアコースティック・セットを聴いてから、今回のフルバンド編制も見逃すまいと考えていた。
 アルバムにも収録されていない、知らないある曲に特に惹かれ、関係者よりセット・リストを後日戴くことに。珍しいケース。

投稿者 yonezawa : 18:01 | トラックバック(0)

2009年 08月 17日

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 お盆休みが明けた。
 都合2日だけ冷静な休日をとり、瞬時に去ってしまった休息から平常運転に戻った。

 お中元の桃を九州勢へと向けて発注し、ついでに我が家も贈呈品よりももっと格安の物件(桃)を注文してみた。
 ネット注文はあまりに簡単で困ってしまう。
 不意に気分で注文出来てしまうので、うっかり注文した品が多すぎると、どこのサイトで誰宛に注文し、いつ発送したのか、一瞬混乱したりする場合があるからだ。
 確認メールをなる早で削除する故、もう管理から逃げているとも言えるような状態。
 
 我が家に届いた安価の桃は…堅くて甘くもなく失敗の物件だった…

投稿者 yonezawa : 18:00 | トラックバック(0)

2009年 07月 24日

まだ降りてません

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 外に出て、ほんの30歩歩いたらワサワサと雨が降り始めた。あたかも空が外出を見張ってたかのよう。腹立たしい。
 鞄に忍ばせた折りたたみ傘を差してバス停に向かう。道中、何故だか眼鏡に水滴。手の甲もしずくで濡れた。
 どうやらこの傘、雨漏りしてる模様。愕然──
 バス停に着くと、つい今し方バスは行ったばかりでこれからおよそ14分間待たねばならない。雨はより激しくなってきた。

 極力濡れたくない己の思考がはたらきながらも、結構嫌な洩れ具合となった。こんな目には初めて遭った。
 近くのコンビニで傘を新調するか、もちっと我慢するか貧乏性の心が葛藤。勿論我慢を選択。

 やがて定刻よりも6分遅れ(都合20分待っていた)たバスに乗り込み、濡れまくった鞄等をハンカチで拭き取りながら混み合うバスの最後列に立った。

 すると今度は冷房ガンガン──
 お年寄りも多く乗り合わせているバスなのに「この温度で大丈夫なのか?」と思うような冷え具合。

 3つ目のバス停で、一人のおばあちゃんが降りようと出口に向かっているのだが、運転手(女性)はろくに確認もせずドアを締めようとした。
 ドアに挟まりかねないおばあちゃんに気づいたおいらは「まだ(降りてません)だよ!」と瞬時に声を荒げた。
 他の乗客の方々数人も同様に。
 つまりとても危ない瞬間だった。こうした、最もお年寄りがメインで利用するミニバスにあって、運転手の注意が足りないことに怒りが湧いてきた。
 「こんな事なんか、日常の業務でいくらでもあり得るだろうに!」と。

 注意力の欠落した時に起きるミス。人ごとではなく自身を顧みて己にも言い聞かせるのだった。

投稿者 yonezawa : 20:19 | トラックバック(0)

2009年 07月 6日

過酷な作業

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 整理整頓をし始めたら、部屋がそれなりに形づくまで貫いてしまうのは子供の頃から変わらない。
 時間を忘れ一心不乱に没頭。しかしながら到底1日や2日じゃ片付かない。
 細かいタイトルの配置は後に回すことにして、何をどこに置くのかを決め、ともかく棚を書籍とDVDとに区画分けた。
 今後、地デジに移行する際、ブラウン管から液晶かプラズマへの買い換えもあるし、オーディオ機器の補充によってAV機器の配置も変わろうし、ことによればラックの買い換えも検討しなければならない。
 なんと面倒な作業が待ちかまえているのか。
 1台のDVDレコーダーは、連日のRちゃんの過激な使用頻度のせいか、ついに読み込まなくなった。こちらは近々再生専用の機種に買い換えねばならない。
 ハイビジョン・カメラに撮りためた動画の数々も、そろそろブルーレイを購入し、そちらに随時セーブしなければならない。
 ああ〜なんたる過酷な仕事なのだろう。

 そもそも、部屋の広さがせめて今の倍ぐらいあればさして悩む局面ではないのだろうが、いかんせん限りあるスペースにいかに上手に配置させ合理化を計るのか、家屋が狭きゃ狭い程、綿密な青写真をひかねばならない。

 深夜、戸越銀座駅近くにバーを発見。

投稿者 yonezawa : 02:40 | トラックバック(0)

2009年 06月 16日

100円バス

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 近所の路地からショートカットで駅まで向かう100円バスが、ほんのタッチの差で過ぎ去ってしまった。「乗りますぅ〜」の意志は運転手に伝わらない。
 その場で次の便を14分待てばよいものを、その14分がおいらには長くて待ちきれない。

 即決断し、バス経路をトコトコと徒歩移動。
 結局、早歩きで歩いたところ、目的地3つ前のバス停で、次のバスに抜かされた。
 ほとんど、待つ時間+徒歩時間(正味25分)だけで目的地界隈に到着したわけだ。

 Rちゃんの声で何度か起こされたせいか、終日激しい睡魔に襲われ、まともに文章が書けない時間が夕方小1時間。
 出前のカレーをデスクで喰って、延々一日中のデスクワーク。入稿&席替えの混沌にまみれ、帰宅は午前5時前。

投稿者 yonezawa : 20:03 | トラックバック(0)

2009年 06月 6日

生活スキルの向上

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 今日は午前中からRちゃんとお遊び。
 最中、声高らかに「しっしー!」とRちゃんの合図。
 自ら「じぶん、じぶん」といいながらパンツを脱衣し、おもむろにおまるを跨り、見事目的達成。
 リビング内は拍手喝采。しまじろうのファンファーレまで聞こえてきた。ひとつの感動の図でさえある。

 徐々に生活スキルを向上させつつあるRちゃんの、目を見張るほどの成長ぶり。子供それぞれ、かかる時間もまちまちだろうが、愛おしさひとしお。
 
 休日になすべき業務に着手する間、どんどんリハーサルへの時間が押し迫る。
 午後7時より、リハスタ入り。

 夏のライヴ本番を控えた、「バンビ」のリハに今回も参加。
 久々にいつもの面子が集結し、2時間、初めて聴くオリジナル曲に着手。
 今後のリハによっていかなる化学反応を成し遂げるのか、今日からあれこれ曲の妄想を広げ、トライしてみることにしよう。

投稿者 yonezawa : 01:40 | トラックバック(0)

2009年 05月 26日

給料日

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 神楽坂:よね山
 永福町:PICK UP
 神保町:入稿
 吉祥寺:夜食

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投稿者 yonezawa : 02:06 | トラックバック(0)

2009年 05月 19日

左手

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 ほんの数年前まで、地下鉄電車内でのサラリーマン、学生さんらは、なんらかの雑誌を読んでいる光景が多かった。
 ほんの数年前から、一つの車両内には携帯を操作している人が大多数。それが日常の光景となった。
 かく言うおいらも移動中に漫画家、印刷所、編集者、母他への連絡事項などで大概携帯を睨んでいる始末。ゲームとかモバイルは全然やらない。とにかく携帯で文章を打つことに没頭する日常。
 当初、利き手の右手でメールの操作を行っていたが、ある日ボールペンで書類に必要事項を記さねばならぬ際、何故だか途中からまったく力が入らず左手を添えてなんとか書き上げたことがあった。
 そんな現象はその時1度ではなく、2度、3度と続いたので、「すわ腱鞘炎!?」と本気で焦り、携帯を操作する際は不慣れな左手で行うように努めた。
 右手の酷使だと考えたからだ。

 文字書きにしろ、包丁にしろ、スポーツにしろ、箸にしろ、遊び半分で左手でチャレンジしたこともあったが、まず身につくことはなかった。
 本気じゃなかったからだろう。
 
 今では、携帯メールは9割方が左手のみによる操作となった。

投稿者 yonezawa : 20:23 | トラックバック(0)

2009年 04月 8日

Gelato

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 昨日、8月1日公開のディズニー映画『ボルト』の小さなプロモーション用ぬいぐるみを貰った。
 午前8時を回った頃、強引に部屋のドアノブが傾いたかと思えば、Rちゃんどすどす入室。
 布団に寝ているおいらの足下真ん中から、なんの遠慮も無くずんずん歩いてきて、胸板の辺りでふいに覆い被さってくる。
 齢44歳と4ヶ月で初めて知る究極の寝起きパターン。

 彼女はどこに出かけるのか、今日もピンクのリュックをしょっている。
 
 机に置かれたおいらの部屋用縁なし眼鏡を鷲づかみ、おいらの顔めがけて逆さまにかけてくれる。早速彼女は『ボルト』のぬいぐるみを発見し、おもむろに4個のぬいぐるみを両手で握りしめた。

 原稿取りに外へ。
 午前中、杉並区の閑静な住宅街を歩きながら道ばたの綺麗な花を眺めていたら、先日めでたく産まれたIの第二子の名を思い出した。

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 編集部着。わさわさと作業を推し進め、早い午後に入稿を終え新宿へ買い物に。
 液体のインク消しと便箋を衝動購入。
 ワインを見ようと、ふらりと伊勢丹を覗いたならば、偶然おいら好みのジェラート屋を発見。 

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 食されておられるのはすべて女性客の人たちだったが、次回ここを訪れた際、Rちゃんも食べられるか否かの試食を理由に1コ購入。価格500円ちょい。
 『Mario Gelateria』美味。

 夜、先ちゃんと新宿で待ち合わせ、この席にたまたま同級生:Hも合流という至って珍しい面子で乾杯。
 そもそも、先ちゃん共々、打ち合わせで上京中の和田ラヂヲ兄と呑むはずが、ラヂヲはなんと先ちゃんの地元:吉祥寺で呑んでいるとのこと。
 ならばとタクシーを飛ばし、他編集者も集う席にてラヂヲご一行様方と合流を果たす。

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 羽幌で飲み、闇太郎へ移動。店は我々9名がなだれ込んだせいで即時満席に。
 後は怒濤の飲み飲み飲み。

 過去、様々なドラマを演出してくれた歴史のある「日本一寿司」を経由し、最後は駅前のファースト・フードでお茶まで戴き、午前7時の高速バスで羽田に向かうラヂヲ先生を見送りお開き。

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 2009年のこの時代に、いまだこうした飲みパターンは健在也。しかしみんな元気だ。嬉しき面子で呑むと、誰しも飲み体力が大いに増すのである。

 それにしても大手家電メーカーに勤めるHが権力を行使し、いきなり江口先生に液晶テレビを贈呈する発言に度肝を抜かれた1日であった。

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2009年 03月 28日

リハスタ

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 時間の許す限り、先日行った映画人インタビュー原稿をリライトしていた。
 ようやく粗原稿を一応構築し、メール送信。
 97年のベネチア映画祭で意気投合して以来、監督と取材人という間がらではなく、一映画ファン同士というスタンスで交流を続けてきた想田和弘監督より返信メールが届いた。
 彼は昨日の時点で香港映画祭に参加中とのこと。
 おいらの知る限りで、彼の最新作『精神』は、釜山国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞、ドバイ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞(2冠達成)、台湾国際ドキュメンタリー映画祭、ベルリン国際映画祭、ブエノスアイレス国際映画祭、香港国際映画祭、シネマ・ド・レアル映画祭、ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭他、正式出品と言う輝かしい成果を上げている。
 ともあれ、『精神』日本公開も次回彼との再会も楽しみ。 

 23時までに、家事を含む今日の日課及び必須ノルマ作業を終え、なんとかリハスタへ。
 今宵はエレクトリックによる、Acoustic Bambiリハに参加。
 時間的に連日つらつらと届けられたコード譜と歌詞に目を通すことはなく、この1〜2週間が瞬時に過ぎ去ってしまったが、スタジオで初めて曲を確認し、バンマスの奏でるコード・トーンとリズムに合わせ、まさに適当にオブリ及びコードを被せるべく試みる。

 バンマスOさん、リードヴォーカル:Hちゃんのライティング・ペースはとにかく異常な程早い。
 ほんの1、2ヶ月ですでに100曲はレパートリーを完成させているのではなかろうか。
 曲の本質的完成度は最終形をみなければジャッジのしようはないが、その創作意欲には脱帽。

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2009年 03月 18日

高校受験合格

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 睡眠3時間で朝がやってきた。

 母と姉からのメールで、田舎にいる甥っ子の高校受験合格の知らせを受ける。嬉しい。
 晴れて甥のMは、おいらの姉も通った高校の新入生となった。
 おいらの同級生の子にしろ、高校受験だ大学受験だなんだと、至って周りのジュニア世代はそんな時代に突入だが、我が家ではまだまだ「だっこぉ〜」やら「アンパンマン」な時代。
 
 朝、意志の赴くままおいらの部屋にトコトコ侵入し、パソコン前に置いてある眼鏡を取って「はい、どーぞ!」と、毎回逆さまでかけてくれるRちゃん。
 例外なくレンズは手垢まみれでよく見えない。
 「はい、ありがと!」といつもの御礼。今日も1日が始まった。
 昨日耳鼻科に行かせたもののRちゃんの鼻の調子はまだ本調子になく、親のダメな性質がえてして律儀に子供に遺伝してしまったか。
 分刻みでRちゃんのお鼻を拭き取るものだから、そのせいなのか“ティッシュ”の単語も早々と覚えてしまった彼女。
 自分にしても昨日から目が痒くて仕方がない。

 シャワーを浴びればお風呂の扉を少しだけ開け、「おったん? おったん?」と語りかけてくるRちゃん。
 モーローとした朝にシャワー、インスタント・ラーメンで頭を起こしつつ外出の支度。
 「おったんお仕事行ってくるね」「やだ!」「行ってくるね」「やだ!」と言った会話を繰り返しながら、今日も後ろ髪を引かれながら京王線。

 晴れ渡った杉並区の閑静な住宅街に忽然と光り輝く、イギリス製・高級ハンドメイドのスポーツカーを眺めながらプラチナ原稿奪取。
 カラーリングもさることながら、造形的にこの車はパーフェクトに写る。

 入稿作業を終えた頃、WBC韓国戦の侍JAPAN敗北を確認。

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2009年 03月 3日

おきまさま

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 雨か霙か雪か、終日じめじめした気候が続く。
 
 2年前に義理母から贈呈戴いた豪華「おひなさま」のネジ(オルゴール)を巻いて、「おきまさま」と連呼するR姫。
 Rちゃんにしても、早3度目の「おきまさま」が到来。

 天気が優れないと確かにあらゆる方面でモチベーションが低下する。

 雑務の合間を縫った早めの晩飯だったせいか、最寄り駅に着いた頃には妙な空腹感に包まれ、迷わずラーメン屋の暖簾をくぐる。
 その展開を母に同時中継メールでカミングアウトしたらば、すかさず「ラーメンが消化される迄は寝られないよ!」と、ごもっともなご指摘。面目なし。

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2009年 03月 2日

新聞紙バッグ

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 新聞紙バッグなるものを実際に初めて見た。

 このバッグは日本の主婦のアイデアから始まった品だそうで、今やロサンゼルスの美術館や、ロンドンのファッション・ブランド会社から注文が来るほど人気を博しているそうだ。
 この動きは、古新聞をレジバッグとして再活用する運動を四国は四万十川流域からスタートさせたもので、関連情報によれば今では毎月1000袋を輸出するヒット商品となっている。
 
 確かに田舎のお袋から小包が届いた場合、野菜やら果物は新聞紙に包まれているケースも多いので、この新聞紙バッグなら、例えば食材を直に入れても、温存効果がそのまま生かされることになる。
 
 中には新聞紙で縄を編んでマットを作る一般の方もおられるようで、ホント、アイディアひとつで驚きの商品が誕生するものだ。

 新聞紙バッグの価格は大中小の3点セットで1,000円程度。通信販売も受け付けている模様。
 http://www.joho-kochi.or.jp/shimanto-tennen/

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2009年 03月 1日

もはや限界

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 夕べの酒は睡魔という形で終日尾を引いた。

 我が家の無垢な怪獣のせいばかりにするわけではないが、部屋のあらゆる日用品・CD・雑誌他...のたぐいを腰以上の高さに置かねば、とたんにモノは紛失し、あっと言う間に思いも寄らぬ手段によってぶちまけられてしまうので、どんどんモノと言うモノが高い位置に積み上げられてしまった。
 部屋は無茶なかさばりとなって積もってゆく。
 この1年の間、上へ置けるモノは上に置き尽くした。
 もはや限界。もうこれ以上積み上げられない。
 そろそろ軽い大掃除をやらねばならねばなぁと、その重厚な光景を見てもの思う。

 午後、頂き物の立派なひな人形にあかりを灯す。
 電気を消した部屋に光る図は少し怖い。Rちゃんにすれば一応3度目のひな祭りがやってくるのだが、今年までの記憶は期待出来なかろう。来年から覚えてくれるかな。

 もう3月──
 リビングのドアや白い壁に書かれてしまったクレヨンの落書きを呆然と観つめながら、実に早かった2月を振り返る。

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2009年 02月 11日

学習

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 Rちゃんの軽い微熱具合が即座に沈下。そして徐々に怪獣に戻りつつあり、ひと安心。
 大事をとり、普段よりも多めの防寒着を着せながら終日格闘で一汗。

 クレヨンによるRちゃんのペンティングでテレビのリモコンがカラフルになっていた。

 例えばある日を堺に突然紛失させた大量のクレヨンを、唐突にRちゃんが手に持って現れるともの凄く驚く。
 Rちゃんが持っていってしまったまま、紛失してしまったヨーグルトを部屋の隅から隅まで探し回るがみつからない。
 しかしその翌日、不意にRちゃんはヨーグルトを手に持って現れたり。

 もう食べられないのだけれど、一体どこに隠していたのか未だに謎のまま迷宮入り。
 ゆったりだけれども、徐々に言葉が通じ初めてきたRちゃんを見つめながら、自身も同時に学習。

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2009年 02月 1日

マーキング

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 深い深夜になり、どうにも混沌としてしまった部屋を片付けようと小さなレシートから分別開始し、いらない書類を順次破棄。

 今だ整理の兆しも見いだせないビデオテープ類も、段ボール内に仕舞われたまま奥のクローゼットの上に積み重ねられている。日常の作業部屋に置かれたラックにもびっしり詰まったまま。

 小物を収納する簡易引き出し3段×2台分、中身を逐一確認しながら整頓開始。

 部屋の家具なり家電等の膝の高さ辺りを見れば、ところどころにシールが貼られてあった。
 Rちゃんによるマーキングなのだが、最近のシールは粘着力の低いものが多いようで、2,3回貼り直すともう使えないぐらい粘着しない。
 おいらたちが子供の頃も姉弟総掛かりで部屋中のあらゆる場所に貼りまくり、きっと両親には大変な思いをさせていたに違いないのだが、当時のシールの粘着力は容赦なく、一度貼ったら絶対綺麗に剥がせないシロモノであった。
 あんなシールでなくてよかった。 

 Rちゃんが1歳を過ぎた頃だったか、ご飯を口に入れてもなかなか米が喉を通らない。
 あまりに不自然な状況なので、口の奥を見てみたら喉の奥をシールが塞いでいたことがあった。
 ほんの一瞬目を離した隙に、持っていたシールを口に入れたのだろう。
 その瞬間親もまた一つ学習し、ともかく日常において一瞬たりとも目を離せない場合があると言う教訓を得るのだった。

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2009年 01月 28日

昨日のこと

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 ヤンジャンコミックス『SIDOOH』16巻 2月19日[木]発売予定!

 昨日のこと。
 20時30分過ぎに六本木で仕事が一区切りすることなっていた。
 久々に、この界隈に事務所を構える売れっ子カメラマン:熊谷貫の顔を、たまには見ようと昼過ぎに予定を伺う確認メール送信。
 ところが、彼はおいらのアドレスを登録していなかったのか「だれ」と返信。
 なのでおいらは10年近く昔、彼と作成した書籍のタイトルの「ブルー・フィルム」を自身の名前として送信した。彼にしか通じない単語だ。

 すると即「夜は事務所にいる」旨のメールが受信され、20時30分過ぎのこちらからの連絡で身の振りを考えようと思っていた。
 
 やがてその時刻になり、この時点で電話。すると留守電。
 戸外でそのまま待つこともなんなので、改めて「次回にしよう」メールを入れ、地下鉄で帰社しようと通路に降りようとした矢先、熊谷から電話がかかってきた。

 「今自宅なんですよ。風呂から上がったばかりで。失礼しました」「あれ? じゃあ今日の夜、事務所に出てくるの?」「いや、今日はもう事務所には行きませんよ」
 あれ? あれ? どうもメールの内容と話がチグハグなので、状況を確認し整理してみた。
 
 結果、おいらは熊谷ではない第三者の全く知らない人とメールを数回交わしていたのだった。
 大昔に熊谷に聞いたアドレスに何年も送信しておらず、その間彼のアドレスはある時期に変更され、見知らぬ第三者が以前熊谷が登録していたものと同じスペルでアドレス登録した事による行き違いなのだった。

 こんなこともあるのか…
 
 事態を把握した後、謝って意味不明のメールを送ってしまった謝罪のメールを、その見ず知らずの方へ最後に送信し、この件は落着。

 稀な体験をしたものだ。 

投稿者 yonezawa : 12:58 | トラックバック(0)

2009年 01月 26日

2種類の人間

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 久々に楽器屋へ立ち寄り、アコースティック弦を新調するべく3種類購入。
 ちょっと覗かないうちに、楽器及び楽器回りの性能の進化も大変なもので、一目ではどういう風に使うのか判らないシロモノもちらほら。
 ヘッドに噛ませる小型チューナーの存在も、2年前まで知らなかった。
 その例は極端かもしれないが。

 欲しいギターがその楽器屋にないので、地下のUSAブランドの物件はスルーしたが、時間があれば楽器屋には何時間でもいられる習性は高一時分となんら変わらず。
 
 世の中には2種類の人間がおり、「ギターを弾く者」と「弾かぬ者」と言われればハッとするのだが、「格闘技をやる者」と「やらぬ者」、あるいは「漫画を描く者」と「描かぬ者」と言われればナルホド、と呻るが、この命題は何でも当てはまるのだというカラクリに気づかされる。
 かつてポール・ロジャースは「世の中には2種類のギタリストしかいない。ジェフ・ベックとそれ以外だ」と言う発言をしたことがあったそうだ。

 「サラリーマンになる者」と「ならぬ者」。なかなか深みのある二者だと考える。

投稿者 yonezawa : 20:10 | トラックバック(0)

2009年 01月 25日

イヤホン

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 終始、2月末近くに行われるイベントの歌詞とコードを記した書類を整理。
 一通り完成した頃、プリントアウトを始める。
 ところがどういうわけだかプリンターの調子が悪い。
 紙は充分に補充されているのに、毎回「紙が無くなりました。補充を…」的警告メッセージが。
 何度やっても同じ現象なので、1枚ずつ印刷が稼働し始める瞬間に押し込む、と言う作業を繰り返す羽目に。
 この作業も力加減とタイミングが難しく、毎度上手くいくわけではなく、夜一人でイライラ。
 編集部のコピー機やプリンターは、使用頻度がもの凄いせいなのか故障は毎度だが、ぜんぜん使用頻度の低い我が家の機材が意味不明のこんなタイミングで不具合になるなんてとても解せん。

 深夜、イヤホン(ヘッドフォンは、先日Rちゃんによってミニ・ステレオ・ジャックの片方が、差し込んではいけないピン・コード端子に差し込まれ、その後斜めに激しい圧力をかけられたため破損。現在使用不可。メーカー(ソニー)に問い合わせたところ、部品としても生産終了の機種とのことで途方に暮れる日々)で録画した番組を鑑賞。

 現状、修理希望の品が数点あることは、一つのストレスになっているかもしれない。

 電機を消して録画番組鑑賞中の午前3時頃、Rちゃんの声がかすかに聞こえたが、長引くような鳴き声ではなかったのでそのままに。
 そこからおよそ1分後、暗がりの中、Rちゃんは隣接するリビングへ起きてやってきた。

 直後、ガン泣き。
 「さっき一言声を発した時、どうしてすぐに私のもとへ飛んできてくれなかったの!!?」っと明らかに彼女の鳴き声は、そう主張しているかのようだった。

 Rちゃん、ごめんなさい。

 結果、歯磨きしてたのに明け方4時前のRちゃん、バナナとジュースの戦勝品ゲット。
 食べ物・飲み物の品を明確に要求してくるRちゃんに対し、罪悪感を感じていたおいらは抗えないのであった…

投稿者 yonezawa : 16:59 | トラックバック(0)

2009年 01月 16日

デジタル・チューナー

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 2年半後の地デジ対応を瞑想。未だブラウン管テレビのままの我が家では、低価格にこだわるなら、デジタル・チューナーは価格9800円くらいから購入可能。
 ブラウン管テレビが、まだまだ古くない環境の方は、意外とそのチューナー対応の人も多いのではないか。蓋を開ければ。
 しかし、大型家電店の液晶・プラズマ売り場は、休日ともなれば客は大挙して押し寄せる。経済的に余裕のある人たちで溢れかえっている様子。
 貧乏性の抜けることがないおいらは、ブラウン管テレビがあと10年保ってくれるのなら迷わずチューナー派だろう。
 D端子で接続できるテレビであるので問題なく接続は可能だ。
 当然、せっかくのハイビジョンの高精細な映像で鑑賞することは不可ながら、この10年以上もまともな見方をしていない環境なので、個人的には何の問題もなし。
 ただし、チャンネルはチューナーで変更するそうだ。

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2009年 01月 9日

100%ジュース数本におかき

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 駅ビルの店がまだ営業している時間帯に最寄り駅へ到着。
 思い立った際がタイミングだと、Rちゃんへの100%ジュース数本におかき、ケーキ等のお土産。
 日々、微妙かつ刺激的な変化をビシバシ遂げる彼女の成長は目を見張るものがある。ともかく“今”を見逃せない。

 昨日封を切ったばかりの、トランプの中の数枚はしっかり折り目がつけられており、部屋の様々な場所に配置され、もはやトランプの用途を成させない。すこぶる元気。

 ある朝起きたら額に大きな瘤をこしらえていたRちゃん。しかし、そんなうっかりなぞモノともせず、バタバタと部屋中を駆けめぐる。

 諸事情でお送り出来なかった諸氏へ、年賀メールのメッセージ作成に深夜までパソコン前に陣取り送信。

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2008年 12月 30日

ズルリ

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 午後、Rちゃんを連れ立ち、徒歩で最寄りの郵便局へ。
 途中、すれ違う犬連れの人に何の躊躇もないまま駆け寄りそうになる彼女。
 動物に興味津々な瞳を輝かせ、Rちゃんは前進する。

 郵便局で父(私)の用事を待つ間、Rちゃんは大きなくしゃみを1回。すると両鼻から鼻水ズルリ。とたんに職員の女性がティッシュを差し出してくださった。
 Rちゃんはここでも大きな笑いを振りまく。
 鼻風邪気味なのか、今日のお風呂では髪の毛洗わないようにしとこ。

 夕飯には、我々は美味しいカレーにサラダを戴き、Rちゃんは大好きな焼き魚(鮭)と野菜。
 ダラダラと年末特番のバラエティ番組を見た後、Rちゃんとお風呂。
 日に日に長さを感じる身長を今日もしみじみと感じながら、ズルリの鼻もキレイキレイに。

 ド深夜に及ぶであろう、アドレス・データの移し込み作業を、この深夜2時過ぎから行うべくパソコン前へ陣取る。
 しんどい。

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2008年 12月 27日

アドレス・データ全件消去

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 やりかけた部屋の掃除を再び推し進めるため、Rちゃんの眠ったタイミングを狙い、破棄するモノと整理するモノをごった返しつつレイアウト。
 1年前から積み上げられた、結局目を通してないじゃん的雑誌も結局破棄の道。

 ともかく捨てていかないと次に行けない。

 深夜、メール年賀を準備せねばと、mac純正の「メール」に付随する「アドレスブック」を起動。サクサク作成に励んでいる最中、ソフトが固まった。
 しばらくしても反応がないので強制終了。ここまではいつもの手順だ。
 そして再起動。
 すると、正確な件数は把握していなかったが、予測2000件強のアドレス・データが全部すっ飛んでしまっており、真っ新の状態に戻っていた。

 アドレス・データ全件消去──
 絶句──

 どこを探しても復旧のめどは立たなそうなので、この時点までに届いていた数百件ばかりのアドレスを、まずは簡易セーブ。
 他ソフトよりインポート、エクスポート出来ない「アドレスブック」の行く末が、この師走にきて実に深刻だ。

投稿者 yonezawa : 12:06 | トラックバック(0)

2008年 12月 21日

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 この時期にもなれば、今年のシステム手帳もそろそろ意味をなさなくなってくる。
 来年度の予定を今年の手帳の極小のカレンダー枠に書き込み、年明け日程をそろそろ確認。

 マンションの年内ゴミ捨て期限の書かれた貼り紙を写メールで撮り、やや溜まってきた新聞、雑誌類を破棄。
 その都度捨てればここまで苦労する必要のなかろうものを、結局まとめて破棄する羽目に。
 束になった雑誌をくるむ紐にかかる重量で、両手両指に最大の負荷を感じながらテクテクとゴミ置き場へ。
 この行為は何故かとても無益感で満たされる。

 たった1週間で溜まる生ゴミの量も驚くほど。おむつ重量はナメられない。

投稿者 yonezawa : 23:20 | トラックバック(0)

2008年 12月 17日

メロディーアンパンマンカー

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 心温まる母からのe-mail。
 先日、Rちゃん宛の誕生日プレゼントで届けられたのがメロディーアンパンマンカー。
 キラキラした瞳で、箱から早く取り出してほしいオーラばりばりのRちゃんは、セッティングの出来た端から、父の手からもぎ取るように物品強奪。

 乗ってか押してか、そのままRちゃんは豪快に家中を駆け回る。

 M姉から届いたミッキーさんのフカフカ羽織を着た髪の毛切り立てのRちゃん。その姿が、時代も関係ない田舎の子みたいで思わず吹いた。

 我が家もそろそろプチ児童館の様相となってきた。

 部屋の向こうから、彼女が突進してきている雰囲気を察知したその瞬間、この世で最もときめきとパッションに満ちあふれた時が流れる。

 Lisa Loebも愛聴するRちゃんは、Alanis Morissetteを、Alicia Keysを、Aretha Franklinを、Chaka Khanを、Delta Goodremを、Duffyを、Pinkを、Didoを、Dolores O’riordanを将来どう聴くのだろう。

投稿者 yonezawa : 13:24 | トラックバック(0)

2008年 12月 15日

今年の景色

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 しばらく訪れてなかった青山界隈の歩道橋を渡る瞬間、光景が記憶のない景色に映る。

 遠く離れた人からクリックひとつで届くメールの存在は、コードレス・フォンが農家で売れた時のように、利便性の極みと言えた。
 切手も貼らず、郵便ポストに投函しなくても、先方がポケットにしまった携帯電話に用件が届くわけだから、仮に高校時代にこんなシロモノがあったならば、生活環境や、極点に言えば人間の性格付けにも微妙な変化が出ていたのかもしれない。

 年賀状の発行枚数は昨年を上回ると報道で聞いたが、来年からそろそろメール年賀の移行を考えてみるべと、思考が浮かんできた。

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2008年 12月 14日

シャープ 加湿器 (型番:HV70E5JW)

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 この週末は比較的温かい気候だった印象だが、今日は場所によって雨模様だったそうな。
 ゴミ&書籍、新聞捨て以外、一度も外出しなかったので外の様子が何も判らず。

 午後、DEODEOより届いた加湿器:シャープ 加湿器 (型番:HV70E5JW)をプラグイン。

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 説明書に一通り目を通し、大量の水をタンクに入れてスイッチ・オン。
 今回、加湿器なる品を初めて購入し作動させたが、わずか数時間でこれほどの水が消費されるのものだったとは知らなかった。

 乾燥した空気のせいか、暖房器具を使うようになった時期からRちゃんの唇が荒れ気味だったが、新調したこの加湿器のおかげなのか、今日の彼女の唇コンディションは頗る上々。

 このままコンディションが維持出来れば加湿器による効果なのかも。

投稿者 yonezawa : 19:43 | トラックバック(0)

2008年 12月 1日

EXTREME

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 12月が来ると「もう12月かぁ…」と言う、ある種ため息混じりの気持ちになるのは例年通り。
 風呂掃除をカマし、諸事情あってRちゃんを昼からお風呂に。
 Rちゃんの新たな笑いのポイントを見つけ、彼女を大爆笑させることに成功し、心が温まった頃外へ。
 Rちゃんの笑いのポイントを見つけることが人生最大のテーマとなってそろそろ2年。
 来週の今日はRちゃん2歳のお祝いだ。

 当然プレゼントはもう買っているのだが、商品を隠していた段ボールを強引に無断で明けてしまったRちゃん!
 「イッキーさん? イッキーさん? イッキーさんねぇ! イッキーさんねぇ!」と、体長50cm大のミッキー・マウスをハッキリと見つけてしまった。不覚。
 やむなく、このブツだけをフライングで奪われることとなったが、残りのプレゼント商品を彼女の背の届かない場所に移動させ、来週を待つことに。
 彼女は「ミ」を流れの中ではまだ発音出来ず、「みかん」も「いかん」と語っている。
 
 夕方、今週インタビューを予定しているロック・バンド:エクストリームCCレモン公演へ。
 久々の正攻法ハードロックを2時間強堪能。すでに初まっていた海外ツアーからの流れもあり、ウォームアップも問題なし。
 彼らの演奏スキル、リハーサル量、コンディション…と、初日にしては全く問題のないライヴを堪能した。
 ヌーノ・ベッティンコートもスティーヴィー・サラス同様、ファンクの影響があるギタリストであることを窺い知る。
 
 終演後、外は雨模様に。
 地下鉄まで走り込み、帰社後明け方まで取材の仕込み。

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2008年 11月 27日

風邪が流行ってます

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 朝、眠気バリバリの最中、伴侶の発熱により全員のご飯作成&夕食までの仕込みと、午前中から慌ただしい。
 昼食の肉野菜炒め、トマト、ご飯、鰯のハンバーグを1時間かけて綺麗に完食のRちゃん。彼女最近生傷が絶えないものの、すこぶる元気で調子よし。床暖のせいか、唇が乾燥しているのを何とかしなければ。
 Rちゃんお昼寝のタイミングを見計らい、編集部へ。

 どういう訳だか誕生日を1日早く勘違いした複数の仲間からの「おめでとう」メールが相次ぐ。
 明日でまた一つ年を重ね、来週はRちゃんもまた一つ年を重ねる季節がやってきた。

 便で届いた来年2月以降にリリースされるDVDの特典映像をチェック。

 2本のインタビュー記事の載ったYJ見本誌を確認し関係者に送付。
 S社からはラフミックスの某凄腕ミュージシャンの音源が到着。
 来月、この素晴らしきミュージシャンのレコーディングにお邪魔する予定。とても楽しみだ。久方ぶりの、“異種格闘技”の予感。
 ダイアー・ストレイツの紙ジャケHMCD到着。U社:S氏に感謝。
 年内、やること、新たなる案件、山積み。自業自得。成せば成ろうよ。
 

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2008年 11月 18日

キッチンで食事

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 起きがけ、昨夜のワインがちと残っていた。
 午前のまだまだ就寝中、奥の部屋からRちゃんの声が聞こえてきたが、児童館と動物園へのお散歩とかで、残念ながら逢えずじまい。
 午前中の逢う機会を下手に逃すと、丸1日、あるいは丸2日逢えない場合がある。
 
 シャワーを浴びて食事。
 餃子を焼きながらキャベツの千切りに梅干しと、田舎で買ってきたえびの漬け。これがまた美味い。1人の食事だとキッチンに立ったままで済ませる。
 温かいお茶を喉に流し込み、保温のポットに満タンの水を入れ、風呂掃除を済ませ外へ。

 マンション敷地内で住人の子供達が遊んでいる。
 こうした輪の中に、ほんの数年後はRちゃんも混じっているのだろうか…。

 地域の路地を巡回する小さなバスで最寄り駅へ。

 ほぼ日刊イトイ新聞の1コーナー
http://www.1101.com/wada_radio/2008-11-13.html
 掲載の和田ラヂヲ兄の漫画がよい。先行きのなったく読めない展開が不思議な吸引力を放つ。加えておいら周りの漫画家の先生方は,揃いも揃って文章が巧い人ばかり。
http://www4.plala.or.jp/radiow/

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2008年 11月 11日

朦朧

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 肌寒い明け方、一睡も出来ないまま午前を迎える。
 一晩中、2枚分の布団敷地を縦横無尽に移動するR姫。その都度、移動掛け布団で追いかける。
 1年後にも2度と見られない、今の時代のRちゃんの寝姿をしかとこの目に焼き付ける。

 一度起きて、二度寝の体制に入ったRちゃん。ようやく明確に目覚めたタイミングで朝食をこしらえる。
 鮭と野菜のそてい。味噌汁にトマトサラダ。ご飯は海苔巻き。
 それぞれ子供用のお皿に軽く盛った量を、豪放磊落に1時間かけてRちゃん完食。
 
 部屋でいくつかの所業を終え、Rちゃん昼寝のタイミングで編集部へ。
 心のイライラは解消されず、朦朧としたコンディションのまま仕事に入るが、徐々に襲う睡魔にも勝てず、5分程度のデスク前仮眠を3度繰り返した。しかし眠い。
 終日、眠くて眠くて文章の校正が実に困難であった。

 今日の食事は1回のみ。朦朧とイライラで、夕飯まで飯を喰うことを忘れていた。
 原稿は深夜0時UP。午前2時30分過ぎ、デスク回りを整頓。

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2008年 10月 31日

東天の獅子

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 昨日の夜中、西友で買い物を済ませ、ロール・ペーパー×2束、ティッシュ・ペーパー×5個、クレラップ×3個、ビオレ洗顔、歯磨き粉、ごま昆布、蜜柑、たけしさんがCMやってるヨーグルト等を購入。
 昼間だったら1人では絶対に運べない量の生活用品を根性で1度の運搬で部屋まで搬送。やれば出来るものだと一人感心。

 肉野菜炒めの材料は、ゆうべの深夜のうちに仕込んでいた。ご飯を1.5合炊く。その間に、午前中から洗濯&シャワー。昨日の洗濯物をたたみペットボトルを破棄。

 タイミング良く炊き上がったホクホクのご飯が美味。

 来週火曜日までの間に、いかに冷蔵庫の食材(特に冷凍室)をかたづけられるのかがここ5日間のテーマ。その証拠か、夢でゴミ捨ての段取りやら、料理の段取りやらが情けなく出てくるので、頭の中の最優先事項がそうなっているのだろう。
 しかし料理はやっぱり愉しい。

 本日に関しては6時間きっちり寝たハズなのに、なんだか眠気は睡眠不足の時と変わらない感じ。
 宅配便で夢枕獏さんの最新最高傑作『東天の獅子:上・下』を献本戴く。
 すでに購入していた同書籍はすでに2名の者に贈呈していたので、この献本はとても嬉しかった。獏さん大感謝!

 夜、オール・ジャンルOKのドラマー:サチと晩飯。

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 池袋でHと会い、新宿エスパでSさんとサシ乾杯し、ちょっと遅れたMのプチ誕生会で居酒屋赤ワイン。超午前様

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2008年 09月 30日

意識がモーロー

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 年間を通してティッシュペーパーを最も贅沢に沢山使った日。
 薬のせいか、喉の痛みが半分ほどに落ち着いた感覚。
 食欲はまったく失せない。親の指導がよかったのか、これは昔からだ。

 それでも37度5分前後の発熱で意識がモーローとするため、極力横になっている午前午後。

 食事の時にメールを確認し、数件の案件に返信。
 深夜24時着で原稿取りに伺い拝受。さて、編集部へ向かおうと車内で鼻をかんだらいきなり右鼻から鼻血が。一過性のものかと思いきや、携帯ティッシュを全部使っても足りないほど。
 ギリギリのところで編集部へ到着した。

 ともあれ極力テキパキと入稿作業を終えた。微熱は明日で終わらせたし。

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2008年 09月 29日

風邪全開

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 寝がけより優れない体調の様相。両方の鼻が詰まっているのでなかな寝付けなかった。
 発熱を察知したので、汗をかこうと布団にくるまり、夜中一度全部の衣類を着替えた。
 喉の違和感、鼻づまり。確信を持った風邪全開の諸症状を自覚。
 どうしても送っておかねばならない原稿メールを送信する際、ブログを書き、只今午前11時54分。
 最寄りの病院に午後の診察へゆく予定。あーうっとうしい。

 小雨振りしきる中、車で最寄りの内科へ。
 体温40度。40歳超えの40度はなかなかしんどい。
 診察はものの1分。処方箋をもらい診察料1020円を支払い、近くの薬局へ。薬1週間分、900円。
 鼻水ズルズル。我慢を重ねているが、一旦咳き込むと喉に大きな負担がかかるような咳が連発する最低のコンディション。加えてこの雨は鬱陶しい。

 帰宅して即寝するものの、20代、30代の頃の高熱の“体感しんどさ”とは全然違う感じ。これがさらに高齢な方となれば、想像も出来ないほど過酷な状況になるのだろうなぁ。

 ともあれ、〆切りを切った内容のメールのやりとりは足止めする訳にもいかず、1時間おきにパソコンと携帯の送信・着信を繰り返し、いくつかの案件をそれなりに何とかまとめ上げる。
 原稿が上がらなければ今日は大人しく休むべと、夕方の時点で決意。

 予定していたレコード会社との打ち合わせを穏便にお断りさせて戴き、飲みの誘いを丁重に3件お断り申し上げた。
 病に伏せると、人間とはとたんに気弱になるものだ。それは年齢に比例しているのではなかろうか。

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2008年 08月 4日

17000円以上安いサイトを発見

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 突然決めてしまった明日の取材の仕込みにときめきながらも、やること山積み加減にあくせく。
 昨日注文した事務用の椅子、ネットで詳細を知ろうかと改めて検索。
 すると、昨日購入手続きをした価格よりもさらに17000円以上安いサイトを発見。
 この価格差はいかんだろうと、即刻量販店へ連絡し、一旦キャンセル。
 ネットでは、昨日決めた椅子の機種よりも、ほんの少し大きめなサイズの機種が同じ価格だったので、迷わずそちらを注文。
 この発見は大きく、今後、それなりの大きな買い物をする際、とても参考になる経験であった。ネット販売も侮れない。
 しかし量販店とはヨドバシカメラだったのに…

 広東語の資料をOさんに構成していただき、数日前からの約束だったNとYと夜待ち合わせ、港区のワインバー:Bで軽食乾杯。
 帰社し、午前4時上がりの原稿を拝受。
 午前6時入稿完了し帰宅。シャワーを浴びて明日(今日)の準備をやるうちに、取材時間まであと2時間。
 仮眠すらもままならず、襟のあるシャツに袖を通した。 

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2008年 07月 8日

結局断念

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 どちらを見ようか迷っていた試写会:映画を、2本とも結局断念。
 念頭に「今年は映画のスイッチを入れよう!」と、多少無理しながらでも映画鑑賞の機会を高めようと考えたのだが、折り返し地点を過ぎて、思いの1/3といった鑑賞率。
 度重なる打ち合わせを経て地下鉄へ。
 携帯が登場してから、iPODが登場してから、電車内で音楽を聴く人が激増してきた印象を抱く。
 おいらの所有する音源ソースにしても、iPOD、iPODタッチ、シャッフルと一通りあるのだが、これらはすべてビンゴなり、パーティの景品で当たったシロモノだ。
 当たってなければきっとまだiPODユーザーじゃなかったと思う。

 買い換えた携帯にはワンセグ機能もついており、音量を消去し初めて写して見たが、電車の椅子に腰掛けてそれなりの時間がなければ、なかなか観戦に至らず。
 そして変えたばかりの携帯がやけに使いにくいのだ。

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2008年 07月 7日

たった一度

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 市場価格1コ数万円もする宮崎マンゴー:太陽のタマゴを喰らっていたのは、帰省した折の去年の今頃だった。
 つまり小・中・高校時代の仲間らと再会を果たした夏。
 帰省のタイミングにしても、毎年毎年状況が変わりバラバラ。今年はいつ頃、九州の面々と再会できるだろうか。
 2002年から6年、今年七回忌を迎える親父の命日には帰省の予定。
 親父は亡くなって以来、たった一度しか夢に出てきてくれない。

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2008年 06月 20日

トラブル

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 気怠い起きがけ。
 夕方の編集部は席替え中。編集部の班変えが行われ、おいらは隣の席に平行移動。
 この機会に多くの資料類を整理しながら、破棄する書籍等を無理から探し出し、埃まみれのデスク周りを整頓。
 自宅部屋もそうだが、恐ろしい程埃の溜まったパソコン等の裏側を見ると、普段どんだけ悪い空気を吸っているのかと危惧される。
 以前、休日なりの清掃を担うおばちゃんにいただいたぞうきんが、こんな日に威力を発揮する。前回の大掃除の時に使ったぞうきんをちゃんと保管しておいてよかった。
 「捨てるならあげないよ」と言って、おいらにぞうきんを贈呈してくださったあのおばちゃんの“勿体ない”は正しい。

 終電前の夜、電車移動で総武線を使おうと東西線からJR中野駅へ。
 いつものまま乗り換えようとしたところ、中央線のトラブルで次の電車まで30〜40分はかかりそうな案配。
 ホームに溢れる乗客の数は見る見る間に広がり、超満員状態が懸念される事態となったので、バス移動はなかろうかと改札を出た。
 ところが考えてみれば時間は23時30分頃の時間帯だったせいで、バスはすでに終わっていた。
 やむなくタクシー移動かと乗り場へ行けば長蛇の列。
 こうなると余計意地でも早く移動したくなり、駅から200m程度離れた幹線道路まで徒歩移動し、タクシーから降りた客と入れ代わるように拾ったタクシーへ乗車。
 このタクシーもたまたま上手いタイミングで拾えた1台だったのかもしれない。
 たった1時間足らず電車が止まっただけで、市民の足はとたんに不憫に陥る。
 きっと電車は相当な詰め込み具合で中野から高円寺方面に向かったはず。何十年経とうとも満員電車にこなれないままのおいら。
 満員電車に乗るのがいつまでも下手なのだ。

投稿者 yonezawa : 21:20 | トラックバック(0)

2008年 06月 18日

ダウンロード

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 Firefoxの存在を知り。自宅pcはズムーズながら編集部pcはイマイチ立ち上がりに不備あり。
 マウンテン、アージェントの紙ジャケ到着。嬉しい。
 乃木坂へ行ってしまったSONY MUSIC洋楽部に感謝。
 S社:Kよりお願いしてあったR.ストーンズ関連の基調な書籍、VTR等の資料到着。この資料はおいらは受け取るより、漫画家:高橋ツトム(or 写真家:有賀幹夫)が保管すべきと、早速彼宛に送付。

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2008年 05月 17日

圧力IHジャー炊飯器:おどり炊きECJ-IZ10(SP)

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 先日、突然我が家の炊飯器のご飯が不味くなった。
 以前、米を入れて炊かずに間違ってそのまま保温してしまった事があったが、あの感じに近い。米に芯のある微妙な状態。
 Rちゃんのイタズラなのかと再び炊いてみたが結果は同じ。

 迷わず速攻で翌日炊飯器購入。これまで使用していたサンヨー製品がとても美味い米の炊きあがりだったので、メーカーは迷わずサンヨーを選択。熟考の上『圧力IHジャー炊飯器:おどり炊きECJ-IZ10(SP)』に決定。
 メーカー希望小売価格は67,200円 (税抜64,000円)となっていたが、もっと全然安価で買えた。
 およそ18年ぶりに炊飯器の交換。以前の機種も、よくもったもんだ。
 まだ、圧力IHジャー炊飯器:おどり炊きの米は食していない。少し楽しみ。

 午後4時より失速バンドのリハーサルへ。
 急遽、レパートリー1曲を差し替えることとなりモチベーション更にアップ。

 メンバーとの飯会にはRちゃんも大参加で、宴はたまらない空間と化し、2週連続:焼き肉の爆喰いに大満足。外は雨。

投稿者 yonezawa : 14:29 | トラックバック(0)

2008年 03月 10日

花粉症患者以外の人々にも花粉症らしき症状が勃発の噂

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 日曜日も遅くまで飲みまくってしまったせいで、午前の起きがけの眠いこと眠いこと。
 おまけに、もはや重症と言える花粉症勃発の早朝で、鼻が肩チャンネルしか機能せず。
 金束子で内側から磨き倒したいクソ鼻腔がたまらない。
 息を吸い込む回数が増えるので背中の辺りがなんだか熱を帯び、常に眠気のような朦朧としたコンディションで都内を移動する羽目に。

 午後2時、企画モノ・コミック原稿を拝受し帰社。
 デスクでも眠い眠い。出前のカレー喰ったら余計に眠い。

 メガ・ヒット・アルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』(2005/11)から約2年半 ぶり。12作目のニュー・アルバム、『ハード・キャンディー』の日本リリースが4月30日に決まったのはマドンナ。
 現在アルバム制作の最終段階にあり、曲順や曲名を練っている真っ最中とのこと。先日行われたインターナショナル向けでの取材では、ファースト・シングル「フォー・ミニッツ」でジャスティン・ ティンバレイク参加、ティンバランド・プロデュースによる楽曲。
 アルバムにはファレルやカニエ・ウェストも参加しているそうだ。

 ここら辺の情報は、正直あんまりおいらとは無縁ながら、ワーナー・ミュージック:Mさんが熱心に配信してくださる情報が細かいので書き記してみたところ。

 しかしワーナー・ミュージックと言えばこちら! ロック界最高峰ヴォーカリストの一人である、デイヴィッド・カヴァデール率いるハードロックの重鎮バンド:ホワイトスネイクの10枚目のオリジナル・スタジオ・フル・アルバムが完成。4月23日にリリース。

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 深夜、某駅より30分かけて徒歩帰宅。

投稿者 yonezawa : 11:21 | トラックバック(0)

2008年 02月 24日

アカデミー賞

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 ろくに寝てない日が2日も続く事態に、午後のだらしない時間まで2度寝。
 夕方前、車でRちゃん関連の衣類&生活用品、スーパーで食材の買い物を済ませお腹ぺこぺこで帰宅。
 夕食のハヤシライスが美味。我が家の飯はいつもとても美味い。

 夕方、昨日WOWOWで放映されていたザ・ポリス・ライヴを録り損ねた失態を確認。
 てっきり今日かと勘違いしていた。無念。WOWOWの山ちゃん、なにとぞよろしく!
 
 アカデミー賞の発表が明日だなぁと思いながら、同WOWOWで賞発表直前の番組を観戦。
 ショー・レースの候補作品に上がっている作品中、たった2本だけでも鑑賞しておいてよかった。
 大概、アカデミー賞ノミネート作品は日本未公開の状態で発表が行われるので、試写会を見られるマスコミ以外の日本人にとっては、基本的には賞の結果がチンプンカンプンな状態だ。
 
 気がつけば、HDDの録画容量がマックスを超えてしまっており、途中までしか録画されていない番組が数本。

投稿者 yonezawa : 15:13 | トラックバック(0)

2008年 02月 22日

チュキチュキ

 昨日深夜、編集スタッフ:Aが紙袋内に入れた商品の処理に困っている様子。
 覗いてみれば、「おしりかじり虫」他、TV番組・ゲーム関連キャラ(?)のぬいぐるみらの処分を考えてる模様。
 捨てるのも気が引ける新品の品々だ。
 「それ、くれぃ」「そうだ!(もらってくれる人)米澤さんがいるじゃん!」と落着。
 即座に叫んだおいらの一言で、即時キャラ・グッズ引き取り成立。
 
 今朝起きがけに、やにわにRちゃんへ“お土産”贈呈。
 「お! お! お!」っと目を丸くしながらぬいぐるみ1個ずつにチュキチュキ(チューの意)攻撃のRちゃん。
 初めて出会った真新しい品には好きなら好きなり、恐いなら恐いなりに大概興味を示すのが彼女。
 その上、あらゆる品々の動向をしっかり瞳で追いかけ、逐一記憶しているので侮れない。
 例えば玩具以外の、遊び道具じゃない凶器にもなりかねない日用品・台所用品などもふいに持ち出すものだから、即刻見えない場所に保管。
 ところが彼女は、移動させたその位置をちゃんと記憶しており、こちらが忘れた頃に再びその場へ歩み寄り、奪還を試みたりするのだ。
 真面目に侮れない。しかしその行動がたまらない。
 
 夕方より、基本YJ&BJ編集部総出で山梨の温泉地まで社員旅行。
 編集部近くに停車した大型バスに乗り込み2時間強、目的の地:山梨県・春日居温泉『大棟苑』へ到着。
 到着後、4合分『竹酒』を用意してもらい速攻露天風呂。
 (香りだけ?)ワイン風呂だという温泉、すこしぬるい。
 宴会では囲炉裏焼で郷土料理と、甲州ビーフや岩魚、野菜等の串炭火焼を喰いながら談笑。
 やや食い過ぎる。
 二次会場で怒濤のカラオケ大会後、部屋飲みが続き、午前5時30分頃お開き。白熱する議論を子守歌代わりに聴きながら床につくものの一睡も出来ず。
 午前6時30分頃、編集:Oが1人枕元でごそごそと着替え、帰宅の用意をしていた。

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2008年 02月 16日

休日出勤

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 予定からややずれ込んだ漫画原稿を拝受し入稿。
 煎餅を頬張りながら雑務をこなして数時間。

 来週の取材準備も、確定申告も、車検もやるこた山積だなぁ…と思考しながら深夜の西友で買い物。
 食材の買い物はなぜにこうも楽しいのか。
 買わなくてもよい品をなんだかたくさん買ってしまうのだ。この状態こそがストレス解消という現象なのかもしれない。
 
 かつて、5人家族のご飯を三食三食毎度メニューを変え、複数の弁当をこしらえてくれてたお袋の時代には食の戦争状態で、買い物なんか楽しくもなんともなかったんだろうなぁ。
 スーパー内を歩くと、炒めただけのロースハムに、砂糖を使わない卵焼き、おふくろ特製唐揚げの入った弁当が思い出される。
 あの時と同じメニューであの時と同じ内容の弁当が喰いたいと、時折想像してしまう。
 冷えたご飯でもどれだけ美味かったか。
 ノスタルジックな感慨を余所に、Rちゃんお初となる高級イチゴを購入。

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2008年 02月 9日

花粉症ナビ

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 時代に敏感なおいらの鼻はすでにやばい。

◆花粉症ナビによれば…【地域別予測】関東・甲信越
昨年同様に7月の日照時間は平年を大きく下回り、気温も若干低く、降水量はやや多めでしたが、8月の猛暑を考慮して、予測飛散数は10年平均とほぼ同程度の飛散と思われ、昨年より1.5倍程度のかなり多い飛散数が予測されます。
飛散開始日は関東南部で2月上旬、北部で同下旬、新潟や長野北部は3月上旬になると予測します。
 とあった。
 昨日の引っ越しの際、梱包の時に(マスクを着用しているのに)えらく鼻水が出てくるなと思っていたらなんのことはない。
 つくづく身体は正直なもんだ。
 それなりに優秀だと聞く近所の耳鼻咽喉科では、薬品の塗ってあるコヨリを信じられない程、鼻の奥の奧まで突っ込んでくれるので憂鬱だし(かつ、そのコヨリは数分入れたまま放置)、これといった対策も考えていないのでネガティヴな心情。
 家のティッシュがまた大量に消費される嫌な時期の到来。あ〜あ。

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2008年 02月 3日

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 午後に目が覚めたら大粒の雪。
 ニュースは都内、各地の交通網の不通情報を放送。
 今日が一昨日でも明日でもなく、今日でホントによかった。
 階上から外をのぞけば1Fの住人の子供が大きな雪だるまをこさえていた。
 
 整形外科で処方して貰ったシップを腰と右足に。
 筋の痛みも時間と共に徐々に回復している感覚。
 家屋のどこかに有るハズと思い立ち、小さな座椅子を部屋中、あるいは倉庫まで探すのだが見つからない。
 ある日、「いらねぇや」と捨ててしまった可能性もあるのだが、その感覚も覚えておらず、とりあえず考え得る場所はすべて探してみたのだが、やはりなし。
 普段開けない戸棚等を開けると、「なんだ、こんなところにこんなものが」と、思考から無いことになっていた様々な物物が探し出される。
 持ってたのに買ってしまっている生活用品もチラホラ。
 家のどこに何があるのかを正確に把握しているスキルがホントに欲しい。

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2008年 01月 31日

JIMMY PAGE 単独インタビュー(翌日)

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 今日の便でロンドンへ帰国したハズのジミー・ペイジ、取材日に終了と同時にカリフォルニアへ帰国したトリスタン・プリティマンのインタビュー音源をチェック。
 しみじみと感慨深し。

 昨日帰宅すると洗面台に穴がぽっかり。
 数年前から記憶のない亀裂のことは確認していたが、素材が陶器(東洋陶器=TOTO)なので一度亀裂が入ると進行は止まらず壊れる一方なのだろう。
 ある日ふいに壊れた。
 何てことないおもちゃを、たまたまその部分に落としてしまったRちゃん。すると簡単にポカッと穴が空いたそうだ。
 早速業者を呼び、応急処置でパテ付けし防水用のガムテープで補強。日常使用する分には充分な補強だ。
 後日見積もりをいただくことになり、丁度今日そのFAXが届いた。
 修理費内訳は、流しの交換部分が20000円と少し。+出張費が20000数千円。雑費を入れて合計締めて48000円前後。交換に踏み切るか否か微妙な金額だ。
 
 ずれ込んだ漫画原稿、4Cデータ原稿を深夜に拝受。
 小腹が減ってTを誘い、深夜に軽め少量のパスタ&カレーのシェアーで空腹を癒し、明け方の帰宅でヘトヘト。

投稿者 yonezawa : 17:40 | トラックバック(0)

2008年 01月 1日

謹賀新年

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 新年あけましておめでとうございます。
 
 このブログ(昔はweb日記)を書き始めて9度目の新春を迎えた。
 yahoo.co.jpのトップページは変わったが、おいらのHPトップは変わらず。

 昨年内から決まっている入稿とライヴ取材が、この正月連休中よりすでに始まるので、例年通り冷静に正月休みの感慨に浸ることはない。
 けれど、せわしない日常が身体に馴染んでいることは嫌いじゃない。
 昨年初めて知り合うこととなった、多くの新たな仲間が増えた環境に歓び、今年新たに出会うであろう刺激を自ら探し求め、今日を超えうる明日への模索を課する年にと考えた。
 そろそろ晩飯の時間!

投稿者 yonezawa : 17:46 | トラックバック(0)

2007年 10月 27日

豪雨

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 隣接マンションの敷地に生い茂る草木の葉っぱが、我が愛車の上に積もりまくり。
 特に戸外が今日のような雨嵐の状態となれば、フロントガラスにもボンネットにも濡れた葉っぱ類が覆い隠し状態。運転手は悲惨。
 もう6年ほど同じ環境のままだが、草木の葉っぱ、時には枝までもが舞い落ちる時期が来る度にとても憂鬱となる。
 結果、スブ濡れになりながら葉っぱの駆除に数分を費やした。
 怒濤の豪雨の中、買い出しへ。
 気に入っていた傘が一瞬の突風で一部破損。へし折れてしまった。散々な1日だ。 

投稿者 yonezawa : 18:26 | トラックバック(0)

2007年 09月 8日

ジャガイモ100円

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 午前7時に寝て11時に起こされる。
 台風後のよい天気の中、徒歩で近所を探索。
 家の向かいに出来た、区の畑で獲れた野菜を一律100円で販売する自販機よりジャガイモの販売を確認し、そのまま近くのスーパーへ。
 ジャガイモは買わないまま、それ以外の買い出しを経て自販機前に帰還。
 やはり量も値段も自販機の品の方が断然安い。わずか100円で大量に袋詰めされたジャガイモを購入し帰宅。
 たった5円の差額のために、数百メートル離れたスーパーを梯子する母親に教えてもらった大好きな感覚を思い出す。

 ボブ・マーリーの某曲的コード進行を思い出させた、アリシア・キーズの新曲音源拝聴。
 夕方から深夜にかけ、入稿と雑務のため編集部へ。

 帰宅時間の深夜、裏受け通用口の真ん前にはとんでもない高さのあるクレーン車が深夜止まっていた。

 デッカ移籍第3弾のアルバムを年内にリリースする、クラシックギタリスト:村治佳織の新作デモ音源を拝聴。広大で繊細なオーケストラの音色が、帰宅途中の車中で鳴り響く。
 サウンドトラックのようなアルバムだ。

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2007年 08月 5日

暑い

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 寝起きにかけっぱなしにしていたエアコンのせいで大概鼻風邪を勃発させるこの頃。室温の調整をどうやってよいのか悩みどころの季節到来。
 探しているCDが棚のどこにあるのか、毎度探すのに一苦労。綺麗にインデックス順に並べたいと思いつつも、大量のCD棚を見る度辟易し断念の繰り返し。
 昔のおいらだったら1日かがりで、汗だく・速攻やってたろうな。
 
 今週、今後インタビューする取材対象者を整理し、取材前・後のミュージシャンのCDを爆音再生。深夜にかけてインタビュー素材をリライト。
 「あれ、やっとこう」「あいつに連絡しなきゃ」「あそこで、あれ、食べよう」と、煩悩と仕事のアイドリング的思考を施しながら、午前4時就寝。

 TBS日曜劇場「パパとムスメの7日間」をザッピングしながら見る度に、どうも江口寿史作傑作コミック「うなじ」シリーズを思い出してしまってならない。

投稿者 yonezawa : 03:39 | トラックバック(0)