2012年 01月 17日
なんとかならないものか
寒い寒いと言いながら、自販機でお茶を買おうと、ジャケットなしスリッパの状態で外へ出る。
夕方、小腹の空く頃ながら飯の発想はなかったのだけれど、ふいに『丸香』の看板を見た瞬間、迷わず暖簾をくぐりかけうどんを注文していた。美味し。この店で知り合い編集者に出くわす確率も少なくない。
ラベルを記していなかったDVD−Rに、市販DVDで今最も重要な映像が収録されていたことを思い出した。HDDに録りためた映画などをDVDーRにセーブし、ファイナライズをかけているのに、おいらの部屋にあるへっぽこDVDプレイヤーでは再生が出来ない。
MacでもVLCを使わねば、素直には再生出来ない。なんとかならないものか。
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2012年 01月 16日
腕橈骨筋辺り
先日、Bambiライヴ・オープニングに相応しい名曲『新宿=爛舞』の歌詞を娘が口ずさんだ。少しはにかみながら。
校了を終え、絶妙のタイミングで某先輩に誘われ飯。
人生の様々な荒波を一つの例として聞き入れ、人のあり方をしみじみと考えさせられた。
手の甲親指の付け根辺り、腕橈骨筋辺りにそれぞれ小さな針を刺したまま、これからの1週間を過ごす。
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2012年 01月 7日
ド勘違い
午前起床し、朝昼兼用の飯で焼き魚やらをサクサク平らげ、「さて仕事へ」とバッグを持って玄関へ向かったわけだが、今日が土曜日(業務休み)であることをドアノブに手をかける寸前に知った。
昨日が木曜日だとばかり信じており、正月休みぼけの頭では、今日は完全に金曜日だった。
こんな激しい勘違いは久々。正月明け仕事始めの日から曜日を完全に勘違いしていた。
なんたる自体。今日の仕事も無意識にシミュレーションしていたので感覚がなんだか変な具合。
週明けにやるべきことを再度復習しながらいつもの姫との時間に、今日の一日が充てられた。
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2011年 12月 11日
休日行事
Rちゃんと2人、出向いた体育館の広場で鬼ごっご。
ドラッグ・ストアやコンビニを経由し、公園などでの休日行事で夕方近くまで過ごす。
戸外で共に動いている時は問題なしだが、ちょっとベンチなどで休憩すると結構な肌寒さを知覚する。
公園で、見知らぬ同世代の男女の子供の言葉が漏れ聞こえたという娘が神妙な面持ちでこちらへやってきた。その内容を一生懸命に伝えようと話しているうちに、少し悲しくなったRちゃんが泣きべそかいたので彼女を抱えて帰途についた。
改めて聞いた話の単語がやや過激なものもあったので、もしそれが本当なら危惧する瞬間だった。
過剰な心配も場合によっては致し方ない世の中。蔓延る凶悪事件や、思いも寄らない事故を想定すれば、どんだけでも防衛のシミュレーションはなされるべきだと再び襟を正す。
投稿者 yonezawa : 01:53 | トラックバック(0)
2011年 12月 1日
忘年会1
月曜日から我が家の姫とは出会えず。
いよいよ寒くなった。上着のポケットに手を入れなきゃ屋外での移動は厳しい。
単行本作成の際、御世話になっているホーム社さん主催の忘年会会場『学士会館』へ初めてお邪魔。
22、23年ほど昔からの恩師:Oさんと久方ぶりに再会を果たし、忘年会の約束をとりつける。
立食の場でつまみをいただきながら、ビールに白赤ワインを数杯。
いよいよ様々な忘年会の予約時期は押し寄せる。携帯に届くのは日程確認のメール頻度多し誰といつ何を食べるのか、手帳とスマホの睨めっこが始まる。
投稿者 yonezawa : 18:05 | トラックバック(0)
2011年 11月 17日
twice up
外出した際に冷え込んだ時やら、食事のし始めなどに咳き込むという症状がなかなかとれない。
かかりつけの病院に、血液の検査結果を聞くついでに今週も一応通院。といっても発熱だとか風邪の症状はないのだが。
「ああー美味い醤油ラーメンが食いたい」と考え始めたら後に引けなくなり『大至』初体験。なかなか好き、そこ。
夕べの氷抜きの水割りは確かに美味かった。それを「twice up」というのは、改めて本日、Hさんによって知らされた。
投稿者 yonezawa : 17:59 | トラックバック(0)
2011年 11月 16日
踏みながら向こうへ
午前7時にRちゃんの怒鳴り声で目が覚めた。原因は知らない。
リビングでテレビを観ながら朝食を待つRちゃんが、おもむろにパソコン部屋にやってきて「ゲーム!」要請。
「10分だけだよ」と条件をつけてやらせる間、睡魔に襲われたおいらは少しだけ横に。
「ご飯できたよ!」の合図でリビングへと走るRちゃん。途中、わざわざ軌道変更して、おいらの胸板とお腹を踏みながら向こうへと去って行った。「まったくもう!」と声をかけるおいら。だが、そうした“間”を見せた行動の“シャレさ加減”には妙に感心してしまった。
まるで出来の良いコントの“間”のよう。
コミュニティバスの真ん中辺りで立ってる中年の男が、ある種の通せんぼをしているような状態にあり、後ろ座席に移動したい人々が困難な目にあっていた。
空席が多い車内であれば、むしろ座ってくれた方が邪魔にならない場合が多い。しかしこの男は意地でも立ったままで、その上通せんぼ。
こんな大人がいることにげんなりし、呆れる思い。
「ちょっとどいてください」と通路を開け、他の乗客の方々にも通り道を切り開いたことはいわずもがな。
夜、敬愛するHさんとの親睦会が贅沢。今年一番美味いウイスキーを飲んだ。
投稿者 yonezawa : 20:28 | トラックバック(0)
2011年 11月 11日
本番前夜
味噌だれに漬け込んだ豚肉を野菜と共に炒め朝食。
日に日に寒くなった。雨の寒さで余計ダメージジーンズの膝の穴が寒い。
晩飯は急に思いたった牛タン麦とろ屋へ。
今週平日は、たった1日だけRちゃんの顔を見た瞬間があっただけで、ホントに会えてなかった。帰宅してもRちゃん夢の中。
明日は家康バンド、本番也。
投稿者 yonezawa : 20:29 | トラックバック(0)
2011年 11月 5日
赤坂Crawfish
毎日なんだかんだと行事が続くもの。
午前5時に寝て9時に起こされる。
娘の要求通りリビングでアニメ番組を鑑賞。
正午近くまでダラダラ過ごしながらも「今日こそは、それなりでいいので部屋の片付けがやりたい!」と強く心で祈っていた。
「あかいじてんしゃんで……」といつもの休日みたくお買い物へ行きたいと言ったRちゃんの言葉を遮るように「今日はおったん、自分のお部屋を掃除するからマジで夕方まで遊べないからね」と切実に伝えた。
じゃあ仕方がないかといった面持ちで当たり前のようにMac前に陣取り、サクサクとこのSafariを立ち上げ、勝手知ったるディズニーゲームをガシガシやり始めた。
なんたる我が子の光景……
しかしそのおかげで、午後5時頃までかけ、とりあえず部屋の床すべてに掃除機がけをすることが叶った。それだけでも気分が違う。
山積していた書籍、CD、小物、楽器周りの機材などを束ね、収納し、整頓した。
まだまだ部屋全体の半分も納得はいっていないのだが、半分の埃は淘汰した。
それにしても、どこに何を収納したのかは月日が経つ度、笑うぐらいに忘れてしまう。
ふいに出てきた写真やら、15年前の手帳などが出てくると、とたんにロスタイムとなるので要注意だ。
記された記録を見れば、色々人に金も貸してきたもんだ。金もないくせに。
ここ何年も満タンの本棚、満タンのCD棚である故、思い切って断捨離を決断せねば本来の意味での整頓とならないことは重々承知。
「すべての音源や書籍がパソコンに全部セーブ出来る」と言われても断捨離 の決断にはまだほど遠い昭和なおいらだ。
小雨降り出した夕方、電車を乗り継ぎ赤坂Crawfishへ。
精力的にライヴを重ねるFFPの雄志を今日も確認。ライヴ後はもっと降り出した雨の中だったが、赤坂見附駅まで送ってくれたヴォーカルAの「音楽熱」に今日も納得。
FFPは12月には下北。そしてストリートでもやることを決めているそうだ。
おお! そういえば明日、自分が決めたセッションであることを冷静に認識。
覚える曲、4曲あるんだった!
やばいやばいと反省しながら、Rちゃんも寝静まった深夜23時前に小さなファズサウンドでソロパートのリフレインをやってみた。すると、その頃ふいに目が覚めてしまったのかRちゃんがトコトコ部屋にやってきた。
しばしリビングで隣同士2人で座り、たあいもない話しをながら「おったん、そろそろお風呂に入ろうかなぁ……眠くなってきたしなぁ……」と独り言のようにふってみた。やがてその数分後には「もうねる……」といって布団の敷かれた部屋へと去っていくRちゃんだった。
投稿者 yonezawa : 16:33 | トラックバック(0)
2011年 10月 8日
メンタル面
夕べ空腹のまま、発作的に「伝説のすた丼」という店の階段を駆け上がった。
自販機でどんぶり並を注文。牛丼屋との違いを知っておくべく一度は入っとこうかと先々週考えていた店だった。
かなりのご飯の量であることを知り、売りのポイントを知る。想像通りの味ではあったが、おいらにはややしょっぱ過ぎで、ご飯を残した上に水を大量に摂取していた。
帰途の道、まだ寝てはなかろうと九州のおふくろへ久々の電話。メールを導入してから電話での会話はずいぶん減ったが、メールによって双方の考え方がより明確になったことは以前にも記した。
2,3のエピソードを言葉で伝えるとほんの2,3分で済むところ、時には30分以上もかけてメールしているという母がちょっと気の毒になったが、そのエネルギーも時には必要だろうと想像し、電話での会話同様にメールでもちょびっとは頑張ろうやと告げた。
電話で話しながらゆったり30分の道中を歩いても苦などなく、いつの間にか自宅前に到着している。普通に歩くと苦痛はそれなりなのにほんと不思議。到着してマンション内に入ると電波が弱まり、切れてしまう場合があるので家の前でさらに20分程度延長し、近況を伺った。
まだまだ元気に日々の行事を消化するおふくろを労った。
人間がいかにメンタル面で動いているのかを認識する夕べの深夜1時。
明け方まで撮り溜めたテレビ番組を視聴するが即ソファで落ちた。落ちたり起きたりの繰り返しで、果たしてちゃんと目覚めて視聴出来たのか分からないまま「一応見た!」と認識し、見終えた端から消去。
漫画原作から実写映画になった作品など、その作者を知っている場合には、観ずにいられないという意識で鑑賞するものの、そうした全作品を鑑賞するには大変なエネルギーも必要であり、すべてを網羅するのは生半可な時間では終わらない。
昼過ぎ、Rちゃんと近くのスーパーへ行き、お菓子とミックスジュースの材料他の買い出しへ。
昨日買ってきたおもちゃ「たまごっち」が思いの外高額でちょっと驚いた。本日のRちゃんはそちらを首にぶら下げ、終日ご満悦。
帰宅し、ジューサーの中に生フルーツを切り入れ、牛乳を入れる一歩手間でスタンバイ。
丁度そのタイミングで到着するはずの、たけし軍団:グレート義太夫さん初来宅を待っていた。
今回、Macのモニター贈呈の機会に絶妙のタイミングで到着された氏。無事、ミックスジュースを飲んでいただだけてよかったよかった。
最近バンドずいておられる義太夫兄。もし、打ち込みの仕事などに役立ってくだされば幸い。
義太夫さん、そろそろ夏の打ち上げしましょうね!
投稿者 yonezawa : 17:26 | トラックバック(0)
2011年 09月 29日
Nicole Scherzinger
月曜の朝以降、すれ違いの生活を送る姫には会えていない。
11月のおいらの誕生日に東京公演を予定しているエアロスミス:スティーヴン・タイラーの、ラスベガスで行われたフェス<iHeartRadio>でのパフォーマンスの情報を得た。
http://www.youtube.com/watch?v=We9cv8pxE1o
http://www.youtube.com/watch?v=Z_UlGVh-Cdo&feature=related
演奏にはジェフ・ベック、スティング、タル・ウィルケンフェルドらも参加。「Sweet Emotion」のベースを弾くのはスティング。久しく見てなかったジェフ・ベックのトーキングモジュレーターがとてもワクワクさせられる。ジョニー・ウインターと同じ67歳とは到底思えないギタリスト然としたルックスは健在だ。
結局、「はっ」とさせられるのは、いつの時代でも鋭い気の利いたギターの音色であり、スティーヴンのような、全身がロックで出来たミュージシャンの立ち振る舞いを見た瞬間だ。
ところで携帯スマホ、受信のタイミングが10分、15分、場合によっては1時間近くのタイムラグのある日も。
何度も調整にauショップへと足を運ぶが、担当者でない人にはクレーマーに思われないかと、余計な心配をしてしまうところ。
メールの送受信の一覧に関して、スクロールも引っかかり、明かにおかしい箇所もあるし、新規メールの立ち上げに異様な時間のかかり方がするのはどう考えても異常だ。
担当者によれば、10日間ぐらい預けてメーカーに修理に出すとのこと。もう本気で憂鬱な気分。しかしこの不便さは仕事にも支障を来す故、来週以降考えてみるべし。
スティーブン・ソダーバーグ監督最新作「コンテイジョン」試写会へ。派手な演出のない本作を日本のファンはどう観るか。
http://www.youtube.com/watch?v=4sYSyuuLk5g&feature=player_embedded
投稿者 yonezawa : 16:39 | トラックバック(0)
2011年 09月 28日
当然
床についたのは午前7時頃だったが、踏ん張って午前中起床。それなりの二日酔いは当然と言えた。
バスでも電車でも死んだように乗り継ぐ。編プロ最寄り駅からの道中が辛かった。
遅い飯には編集Kさんと打ち上げ飲み。薬を服用中でありつつも、花粉症のような症状全開で、仕事中も食事中もくしゃみと鼻かみの連続で、きっと隣で食事をする人は落ち着かないだろうなと恐縮した。
顔を出したかったBAR/Vは断念し、鼻をすすりながら帰途の山手線に。
投稿者 yonezawa : 16:38 | トラックバック(0)
2011年 09月 27日
病院へ
ママ、Rちゃん共々咳き込みの症状で、昨日病院へ行かしたところ咽頭炎と診断されたそうだ。
幼稚園も休み、自宅静養。
かくいうおいらもこのひと月、発作的に出てくる咳がまだ収まらない。
こんな長引くことは珍しい程。食事の際、ビールを飲み始めると妙に咳き込んでしまう。この頃ずっと。しばらくすると収まるのだが、途中まで盛り上げた話の腰を折るのがとても厄介。
一度診察をと思い、昼下がり、神保町界隈の病院で診察を受けた。
最終的に、抗生剤を含む4種類の薬を処方してもらい、採血もやってくれた。
ぶっとい注射針を血管にチクリと差し込み、2本の試験管のような容器に手際よく仕分けする看護師。思わず「すごい手際ですね…」と伝えたが無視された(笑)。
結果は一週間後。
夜、編集Hとの約束飯は午後11時手前からのスタート。
ゴールデン街へ移動し、編集S、T、Fと合流。さらに、最近転職したという同じく編集者のSちゃんも加わり怒濤の呑みに突入。
新宿でしっかり早朝を迎えた。大先生ごめんなさい。
投稿者 yonezawa : 16:38 | トラックバック(0)
2011年 09月 26日
秋の冷え込み
今年はなんて年になってしまったのか。
春には信じがたき震災に見舞われ、放射能は拡散してしまい、夏の外れには驚愕の台風が列島を吹き荒び、雨雲はまだ残したたままこの数日には急な秋の冷え込みに襲われた。
海外の人々が、これら日本の自然現象を報道などで見た日にゃあ、「あの国はどれだけダメージを被っているだろうか」と想像するだろう。
この2日ばかし、完全な鼻風邪かアレルギー性鼻炎か分からないようなコンディションに見舞われ最低。
新幹線が1日ずれていたら、台風直撃のせいで岡山ツアーからの帰りは1日遅れていただろうし、もし今、ライヴ時期に昨日のようなコンディションだったら鼻をかみながらのステージングになったことだろう。笑えない。
au Android:スマホの呪いはまだ続いており、今度は送ったメールに酷いタイムラグのある場合と、受けたメールがこちらに到着しているのにも関わらず、送信者にもメールが戻ってしまうという現象が起きている。
なんだか無駄で余計な時間を費やされることに怒りを禁じ得ない。
貴重な貴重な空き時間を使って今週もauショップへ1時間30分。あー苛立つ。
投稿者 yonezawa : 16:37 | トラックバック(0)
2011年 09月 15日
ミックスカレー(海老・あさり・チキン)中辛で1450円
太陽を正面に受けると熱さで顔面の温度が一気に上昇するのが分かる。
灼熱という表現が似合う感じ。まだまだ夏の暑さが途絶えず続く。
エミルー・ハリス、ライ・クーダ、ランディ・ニューマンの最新音源拝聴。
夕飯にはカレーでも喰おうかと店を考えていたところ、本屋の前で一人の男が笑顔で近づいてきた。一瞬誰「誰?」と思ったが、瞬時にその顔が誰なのか思い出した。
立ち話でしばし近況を伺う。
いつもならボンディへ行くところ、今日は気が変わって初めて入るガヴィアルに決めた。以前、出前で何度か喰ったことはあったが。
ミックスカレー(海老・あさり・チキン)中辛で1450円也。
投稿者 yonezawa : 17:05 | トラックバック(0)
2011年 09月 12日
ずぼら度
岡山ライヴまで想像通りあっという間であった。
すでに今週末には岡山遠征の時期となってしまった。
部屋の掃除も出来ていないまま、真夏からの混沌とした乱雑な状態が居心地悪し。そのまま時間が経過してゆくのが、ホント精神的には苦痛ではある。ずぼら度も年齢と共に高まってきたような感じ。
思い切って全部を捨ててしまったビデオテープの専用収納棚を廃棄してから、その一角が空きスペースとなった。
その後、増え続ける様々な書類やらソフト類全部を絨毯の上に重ねてしまっている故、もはや収拾のつかない状態となってしまった。ギターアンプの上も物置状態に。
近いうちに整理整頓出来る収納家具を買わねばマジで。
その前に、Rちゃんの衣類収納ケースを発注。もう服も今の収納では入りきらないとのこと。今後、もうちょっとすれば勉強机やらなんたらかんたらの購入も考えていかねばならないのだろう。
当たり前の話だが、こんな作業を3倍(3人姉弟)も「えいこらしょ」とこなしてきた両親の深さと苦労がしみじみと身につまされるのだった。
今日も暑い一日。渋谷へ岡山行きのチケット類を受け取りにゆき精算。ついでにESPのIちゃんところに寄って、タバコケースのミニアンプを購入。
ついでにふらふら『喜楽』へ立ち寄る自分。今日の麺はやや粉っぽいか。しっかし太い中華麺だ。
投稿者 yonezawa : 17:03 | トラックバック(0)
2011年 09月 9日
ルー・リード
台風が去ってそれなりの暑さがまたぶり返してきた。
発熱が微熱〜平熱に収まり、元気になったRちゃんだが「登園はもう少し様子を見てから」と大事をとって、今週一杯は通院もあって幼稚園はお休み。
いつもの休日のような「朝からの強制起こし」が始まればRちゃんも本調子。午前中、多分今週最後となるはずの病院へ。
ところで、「メタリカが、ルー・リードとタッグを組んだ、ニュー・アルバムを発売することが決定しました!」というメールが、今週斬新でした。
投稿者 yonezawa : 16:58 | トラックバック(0)
2011年 09月 5日
三田
時間の読めない仕事は皮肉にも時にかさむもの。
ふいに3本の原稿を見渡しながら上がってきた付録小誌のカバーチェック。
約束のカバー原稿が3日遅れでようやく到着し、こちらはわずか2時間でレイアウトこしらえ納品。
1枚絵の産みの苦しみも重々理解はしているが、ラフの上がった状態から丸々3日も経過しての上がりとは想定外であった。自然災害ではないのだから。
サクサク入稿を終え、三田で、K、遅れて今や会社社長のYと久々晩餐。
健康食品な居酒屋つまみをそれなりに喰ってみるが、まだまだ小腹が主張する。
結局、〆にかけうどんをいただき、近況報告が終了。混んだ電車内の苦悩を体感しつつ帰途につく。
何、Rちゃん39度の発熱!?
投稿者 yonezawa : 17:35 | トラックバック(0)
2011年 08月 9日
重い荷物
早朝K宅より帰還し、4時間経った頃無理くり起きた。
9時前にママとRちゃんが最寄り駅へ向かうと言うので車で送る。
黒のフレアスカートにサンダル履いて小さなバッグに満タンの荷物。何が入っているのか(笑)、持って行く品を自分でちゃんと選んで詰め込むこだわりは今日も変わらない。
一足先に九州帰省を果たす、おいら以外の家族2人。「気をつけてね! ばあちゃんによろしく!」
帰宅。Rちゃんのいない部屋がしんと静まりかえる。
買い換えたばかりのテレビモニター、レグザ回りの詳細設定はほったらかし。
目の前のやっつけ事項が多すぎて、日に日に部屋の中は混沌とする一方。ハードケースに仕舞ったストラトもエフェクターもケーブルも上田から帰宅してそのまま。楽器は本数がかさばり、周辺機材も併せるとホントに重い。
思えばこの28年間、延々と重い荷物を持ちながら生きている。様々な意味も含めて。
投稿者 yonezawa : 13:20 | トラックバック(0)
2011年 08月 2日
青写真
起きがけ、Rちゃんが部屋に入ってこないなと思ったら、洗顔中、洗面所に現れた。
彼女はデコ・シールで着せ替え出来るキャラクターでままごと中。
「ねぇ、おったん! Kのばあちゃんちにコレきていくんだ!」と黒のフレア・スカートを持ってきて、やたら嬉しそう。親戚のHちゃんとの再会もきっと待ち遠しいのだろう。
その間、おいらは寂しき日々が続くのだ……結構長い。っという環境も寂しいので、後追いで先帰りの日程ながら腹を決めた。
その頃、入稿原稿がどういった状況なのかはまだまったく見えてないのだが、なんとかなるさとお盆の時期を目安に九州探訪の青写真を描いてみた。
義理母宅で適当に過ごす前提でチケットを確保してみたところ、先方の身内がある時期にハウステンボス・ツアーを計画しており、おいらの予約した便とタイミングがちぐはぐ。明日までに調整をつけてなんとか確定させねば……。
晩飯はあっさりの醤油ラーメン。なかなか。
リハスタの手配、嫁子供の航空券の手配、岡山ツアーの変更点確認と検証、そして急遽九州便の追加手配。ハウステンボスへの最良のアクセス……もう頭はシミュレーションではち切れそう。
夜、3ピースで2時間30分のリハを駆け抜ける。帰りがけに思わぬ驚きのブツを拾うことに!?
投稿者 yonezawa : 15:21 | トラックバック(0)
2011年 08月 1日
残ってた豚肉
8/7(日)14時〜15時出演決定!
UEDA JOINT(長野県上田市の夏フェス)
http://www.uedajoint.com/
The Real Jazz Tribe
Hide Tanaka ( Keyboards )
Kazuyuki Yonezawa ( Guitar )
Tetsu Ikeda ( Bass )
Great Gidayu (Drums )
上田用のリハを3時間。まだまだ超手探り。
気がつけば夜中の1時まで半日以上飯を食っていなかった。帰宅後、冷蔵庫に残ってた豚肉を味噌炒めにし、もやしとキャベツのそていとあわせた。
台所でスタンディングの簡易ディナー。
食事を終えた頃、目ボケ眼のRちゃんが起きてきた「おったん、おちゃ」と小さなコップに半分注いだ麦茶を飲み干して、何事もなかったかのようにそのまま布団へ戻っていった。
投稿者 yonezawa : 16:50 | トラックバック(0)
2011年 06月 27日
蕁麻疹
湿気はあったものの早朝の気温はこの数日よりも格段に低かった。
寝苦しくないまま起床。
昨日撮ったデジカム映像をPCにセーブする。
先週土曜日の夜、肘から手首にかけての裏側に蕁麻疹のような湿疹が出来て驚いた。前日の金曜夜、鰻の一気食いをやったせいか。美味しく食したハズだったのに……。
普段食べない食べ物ならそれぐらいしか心当たりがないので、やはりそのせいなのか。あるいは単に寝不足などの体力消耗による症状か。
土曜日深夜に打ち上げで呑んでいた際に最も症状が現れたもの一過性のものだろうとタカをくくりほっといた。明けて2日後は名残の後が残った感じ。
夕べ、Rちゃんが心配そうに見つめ「おったん、そこ、いたいいたいしちゃったの? Rちゃんが、あとから、ばんそうこうはってあげるからね」と心遣い。
娘はおったんの怪我やら傷を見つける名人だ。Rちゃんはいつでも家族を見つめている。
夏のライヴ・イベントを睨み、ミュージシャンTと夜待ち合わせた。闇太郎から豚骨醤油のつけ麺で〆。
投稿者 yonezawa : 12:16 | トラックバック(0)
2011年 05月 22日
わき水
朝何時だったろう、地震で揺れた。
もう余震には慣れてしまっているが、体感時間は長く感じていた。大きく揺れ出したら動こうと考えるが、今日は布団からは起き上がらなかった。
予定通り午前10時に外出準備を始め、まずは1時間かけて府中のJ宅へ向かう。
Jの車に乗り換え、勝手知ったるJ夫妻と共にあきる野市を目指した。
大変よい天気。ドライブ日和。
府中からさらに1時間以上かけて現地へ向かった。Jは2年前からそのわき水を利用しているそうだ。
目的地はホントーになんてことない国道沿いの崖で、そこから出てくるわき水の最後2カ所に無造作にパイプが差し込まれ、山頂から伝ってきた水が細く流れ出ている感じ。
こんなポイントは、まず気づきようがなかろう。運転していて、まず気付くものでもない。
コップに水を注ぎ試し飲み。美味い気がする。それを真似たRちゃんが小さくすくって何度も飲もうと試みた。
両家併せておよそ160L分の水を汲むのだが、先客もいなかったので出口2カ所にポリタンクを置いた。わき出す水の量を想定すれば1時間コースになろうと、Rちゃんチームの女性陣は、そこから崖を下った河原で遊ばせることに。
やがて雨がポツリときた。
お父さん2人交代で、時折満タンになるポリタンクを差し替えながら補給していると、やがて1台の車がやってきた。このポイントの噂をどこかで聞いてきたのだろう。
「ここですか? 美味しい水の出るポイントは?」と問われ、相棒のJがそれに答えた。
「1カ所の出口を空けますのでどうぞ」と伝えたが、水道の蛇口のある他のわき水の箇所に行ってみますといい、その方は引き上げた。
ちょっと河原の様子を見に行こうと向かったらば、綺麗でとても冷たい川の水に石を投げながらRちゃんは遊んでいた。
水面の、3段もバウンドしなくなった「2段の石投げ」をRちゃんにやってみせるが本人はその瞬間を何度も見逃してしまう。
冷たい水に足をつけて、わずかなひとときながら大自然との戯れに興じた。Rちゃん笑顔。
車の場所に戻った後、さらに1台軽自動車がやってきたので1カ所のわき水をお譲りした。
その女性は何度も汲みにきているベテランの様子で、ポリタンクの受け口にかける虫除け・ゴミ避けガーゼのようなものも持参されていたので、妙に勉強になった。
もちろんJの準備も抜かりはなかったが。
正味1時間20〜30分程度はかかってしまったが、車一杯の総重量200Kgの給水完了。
これで生活飲料水の1ヶ月は持ってくれる計算だ。
午後1時30分を回った頃、近場の温泉のレストランで遅めの昼食。
いい値段だったが、3本の海老が入った天丼が普通に美味い。外は本格的な土砂降り模様に変わった。天気予報は正解。
びしょ濡れになりながら車へ駆け込み、途中Rちゃんのしっしタイムを挟みながら府中へ。
おいらも含め、車内で30分おちていた我が家の面々。
到着したJ宅では、今日汲んできたばかりの水を使った挽き立てコーヒーをいただいた。普段滅多に珈琲を飲まないおいらも美味しくいただき、2杯も飲み干したのは珍しい。
生涯で15杯目ぐらいの珈琲だろうか。Jには今日も感謝。
自分の車に80L分の水を積みかえ、途中で夕飯の弁当を買った後帰宅。
30cm程度の高さの木製台をリビングに設置し、今日汲んできたばかりの20L用ポリタンクを早速設置。
ノズルを回すと、チョロチョロと出てくる水が妙に嬉しい。
投稿者 yonezawa : 03:18 | トラックバック(0)
2011年 04月 30日
Sちゃん進学おめでとう
先週木曜日に約束していた飯の都合がお互いダメなり、延期する代わりに「30日、我が家へ来ないか?」と件のJより誘いの連絡があった。迷わずJ宅のある府中方面を目指した。
一昨日はRちゃん発熱、夕べはおいらまで発熱してしまったのだったが、根性で本日昼間には平熱へと引き戻し、何事もなかったかのように電車を乗り継ぎながら現地へ。
現代は携帯サイトの「乗り換え案内」を検索すれば、正確なアクセス手段を検索出来、正確な到着時間を先方に伝えることが出来る。
今回もそのサービスの恩恵を受けながらアクセスしていたところ、西国分寺から乗り換えのホームへ着いたとたん「おったんー、おしっこ、がまんできない……」と姫SOS。
Rちゃん夕飯用の唐揚げ&サラダ、お土産のケーキ、赤ワイン、H家Sちゃんの進学祝いの品等、大量で重量のかかる荷物を長椅子に置き、ダッシュでトイレへ。
用を足した後、意外と余裕で間に合いかけっこでホームへとんぼ返り。
約束の時間、改札到着。
Jと、その愛娘Sちゃんが迎えに来てくれてた。Sちゃんは「切符(?)の精算がある」とのことで、みどりの窓口に並んでいた。
府中に用事のありそうな労務者風のおやじたちが行き交う光景の奥をしばらく眺めていた。
10分、15分、20分…と、なかなかSちゃんの用事が終わらない様子。
「ずいぶん長いな…」
窓口辺りを覗いてみれば、Sちゃんのすぐ前のおばさんが1人延々と窓口を独占していた。おまけに1人用のみの窓口なので、どんどん人が並び始めている。
結局そのおばさん1人で25分以上を要してなんらかのチケットを購入した模様。次、Sちゃんの用事は1分少々で終わった。
Jに「あのおばさんは世界一周のチケットを買ったんだな?」と問いかけながら、Jの提案で徒歩のまま、暗闇祭の準備をしているという大国魂神社へお参りに。
Rちゃんを抱っこして歩道をゆったりと歩いていると、正面から自転車に乗った糞馬鹿オヤジが突っ込んできそうな勢いで真正面から向かってくるではないか。瞬時に避けたが、思わず「ここは歩道だろうが、馬鹿たれが!」と正義の注意をゴツンとかました。捨て台詞で「なんだとこの野郎」と聞こえたが声は去っていた。ああ〜辞典の角で殴りたい。見かけ60歳代後半の糞馬鹿オヤジにはよい教訓になったであろう。いつ轢かれても不思議ではない精神状態の糞馬鹿オヤジは厄介。
即時気を取り直す。それにしても神社へのお参りなんていい機会。こうした提案が実にそつない。常識人でホントの意味におけるインテリ。Jの人間性とバランス感覚が30年前からおいらは大好きで、自分なんかには到底追いつけない人としての度量を感じるのだった。
Jは同級生うちで最もクレバーで真っ当で、成熟した社会通念を有する希有な存在。今日も30年前も何も変わっていない。一点の曇りもない素晴らしいJの家族と接すれば、そのすごさをすべて認識させられる。
徒歩で20分かけ、そのうち9割の道中は「おったん、だっこー」の要求のまま、地味に汗をにじませた状態でJ宅へ到着。
食卓にはすでに食事の用意がしてあり、Rちゃんは即時PCをセッティングしてもらい、早速ディズニーゲームに没頭。
ビールが美味い。
J宅訪問は丁度1年ぐらい前だったか。ゆったりと親睦会のつもりだったが、おいらをゲームへと誘う姫の要求がひきりなし故、笑って諦めた。
「おうちにかえりたい!」
突然脈絡のないタイミングでスイッチの入った姫が叫びながら号泣し、胸に飛び込んできたタイミングを堺に即帰宅準備を開始。
Sちゃん進学おめでとう! わざわざ駅まで送ってくださったH家のみなさま、今日も大きく感謝!
投稿者 yonezawa : 17:53 | トラックバック(0)
2011年 04月 16日
メディアの即効性
朝6時30分に床につくが午前中に目覚める。
「ワインをベースとした飯屋での飲み会で、数人の著名人を含む仲間と飲み尽くし、いつしか気分が大きくなってしまい、支払いは自らカードで行ったらしい。翌朝目覚めると、くしゃくしゃになったカード会社からの明細が鞄に入っており、金額を見ると30万円弱。領収書はない。『唖然』となって店及び一緒にいた仲間に確認したらば、『金額もすごいことになっているので、みんなで割りましょう』と回りの面々が提案したにもかかわらず、『いい、いい、ここはおいらが持つから大丈夫!』などと自分が彼らを制して支払った……という確認が取れた」
布団の中で目覚め、今朝こんな恐ろしい夢から解放された瞬間朦朧。しばらく現実の出来事なのか夢の出来事なのかの判断がつかない程、リアルな感触を感じていた。
夢でよかった……。
この数ヶ月、テレビなど災害のニュースしかまともに観てはいないが、予約録画していた番組のほとんどがニュースに変わっていたこともあり、数個の番組を消去。
久々にソファに横たわり、枕を立ててBSなどの録画していたトーク番組などを閲覧するものの、夜中2時頃からウトウトし始め、ほとんど頭に入らないまま再生だけして消去。
例えば先週行われたボクシングの試合を初めて再生観戦するとき程、ときめかないものない。3/14放映の震災ニュースはもう見ない。
映像とは、放映(上映)している“今”観るものなのだと、メディアの即効性を再認識するのだった。
投稿者 yonezawa : 15:29 | トラックバック(0)
2011年 03月 30日
9割方終了・HAPPY BIRTHDAY
デスク周りの整頓をそろそろ9割方終えた。
地震のあった瞬間の3/11午後には、椅子に座ってられないぐらいに揺れを感じたのに、微妙にズレる程度でそこまで大胆に動かなかったのは、おいらのデスク上の文房具やら資料やら単行本。
あれ程の揺れを感じたのはビルの5Fということやら、ビルの構造ということやら、揺れの方向など様々な条件が導いた結果であったと思うが、行きつけのバーや居酒屋などで、普通に陳列していた酒が全然こぼれ落ちなかったという話をかなりの店で聞いた。
地震以降交わされている会話のほとんどが、今後の仮説の話ばかり。論客が街に溢れかえっている。
しかし専門の学者だけは、調べ尽くした末の真実を語ってほしいもの。
地上波とネットの情報に関する温度差は甚だしい。
たまたま吉祥寺で某広告の撮影を行っていたというカメラマンHからの誘いで、時間のずれた昼食を共にした。
単行本の箔版の校正刷りを確認し、さらにデスク周りの整頓中の夜、ほろ酔いデザイナーMちゃんご帰還。
「じゃ、いきますか!」の合図と共に新宿へ。Mちゃんはデザイナーでありながら正確な編集者目線も有しているクレバーな常識人。
BGMで流れるDON ROSSの旋律の美しさが、おかわりをほろほろ促す。
そしてTHE MODS:森山達也さん、HAPPY BIRTHDAY。
投稿者 yonezawa : 22:45 | トラックバック(0)
2011年 03月 23日
ミネラルウォーター
朝また揺れた。感覚としても結構大きめ。そして原発が誘発した問題は次にまさかの水だった。
マスコミが発表する放射線の数字も「ここまではOK」とか「乳児は危ないけど大人には問題ない数値」だとか言うけれど、例え害が低かろうとも口に入れるモノとなればやはり抵抗あるのが人情だ。
しかしここまで放射性物質の情報を得るためにインターネットを活用したことはかつてなかった。
それこそミルクを飲ませなければならない親御さんの苦労はさぞ大変だろう。母乳を嫌がり、粉ミルクしか飲まない乳児もいるので深刻な問題だ。
幼児にしたら食料のすべてが食べられなくなったわけだから。
瞬時に街から水のペットボトルが姿を消した。
近くのスーパーは当たり前。コンビニでも自販機でも水だけは見つけられない。地方の身内が送ってくれるという配慮があったが、福岡でも1人3本限定での販売だったそうだ。
こうした物資の異常な品切れ具合ったらどうだ。こうなれば、米の洗浄はよいが炊く際はミネラルウォーターを使え、とか、本来は具体的に知りたいが、政府発表も正直たどたどしくしか聴こえず信憑性を疑ってしまう。
我が家でも朝食のご飯は、最後のとぎ汁からミネラルウォーターを使って米を洗い、炊き、野菜にしても最後の仕上げはミネラルウォーターで洗ったそうだ。
これは正直やってられない。策を考えるべし。
「使用済み核燃料の放射能のレベルが下がるまで100万年管理する必要があるそうだ」と、ツイートしながら気が遠くなって来た想田監督が嘆く。100万年だよ、100万年!
投稿者 yonezawa : 22:39 | トラックバック(0)
2011年 03月 19日
効く兆しがない
3種類ぐらいだったか、ACジャパンのCMがあまりに交互に頻発されるので驚く。ちょっと異常な頻度。
花粉症の娘と交互に鼻をかむ。
彼女はまだ上手に鼻をかめないので、時折綿棒できれいにする。
至って普通の休日の時間が過ぎるが時折の余震はまだ変わらない。頻度は減ったが、まだ緊張感は途切れさせない。連日、被災地域を写すニュースがいたたまれない。
地震の災害から、津波によって新たな大問題を生み出した福島原発事故のニュースからは目が離せない。子供だけは守られねばならない。関東圏の人が、関西だ九州だに避難したという情報が入る。
一応休日なので、何かの映画でも音楽でも視聴すればよいものの、原発のタイムリーな情報を得たいがためにパソコンとテレビから目が離せない。よってRちゃんとの共同ゲームの操作に気合いが入らない。気が入ってないのでRちゃんが怒る。とたんに「おったんったらぁ〜」とツッコミが来る。
病院で処方してもらった花粉症の薬が全然効く兆しをみせない。
しかしながら、昨日わずか1分以内で診察を終えた医者が言った「ちょっと眠くなりますけど…」と枕の後に処方された薬の眠気たるや半端ではない。
飯食って服用して、わずが20分程度で鬼のような睡魔に襲われた。
満腹故か、もう眠くて眠くてたまらない。この眠気には勝てずにソファで朦朧としていると、Rちゃんが不思議な眼で見ていた。
たまらず30分横になった。そんな案配でなんだか力が入らず、とりたてて何もする気が起きないまま少しばかりの雑務に着するが、Rちゃんの要請通り布団に潜り込み、彼女を寝かせながら自分も知らぬうちにブラック・アウト。
投稿者 yonezawa : 22:18 | トラックバック(0)
2011年 03月 18日
また揺れる
地面がまた揺れる。空気の読めん自然現象は終熄の刻が分からない。
バラバラの意見を提唱する評論家、専門家の何が正しいのか分からない。
東電の情報は政府にすら遅れて届くそうだ。海外メディアと日本のメディアが報道する内容に温度差があるのは何なんだ。
内部被ばくを懸念する学者がいるのだから、国はその方面の専門家を集結させて、本当の安全を指し示してほしい。子供たちのために。
細胞分裂している時点が被害を受けやすい。だから大人より子供。子供より胎児という順序で被害を受けることになる。飛行機に乗るときには誰でも宇宙空間を飛び交う高エネルギーの放射線(宇宙線)を浴びるが、内側から受けるのと比べると遙かに小さい値で済む。しかし、身体の内側からうたれるということが遙かにまずい。
生物の中に入りこんだ場合、放射線は濃縮する。つまりどんどん肥大し、信じがたき数値に増幅されると聞いた(田中優氏の解説で確認)。
政府は「ただちに健康に影響の出るレベルではない」と繰り返し連呼するが、仮に10年後に、とある子供が白血病になっても「あのときの放射能漏れが原因」だと考える者も少なかろうし、立証することも確実に無理だろう。
政府にも、事故の当事者にあたる東電にもこんなに不信感が募ることになろうとは。
http://www.ustream.tv/recorded/13373990#utm_campaign=mixi.jp&utm_source=13373990&utm_medium=social
投稿者 yonezawa : 22:17 | トラックバック(0)
2011年 03月 17日
揺れないのに
揺れないのに「今揺れてない?」と言うスタッフがいた。
連日の余震で、確かにそう感じる場合が多くなった。
余震のトラウマだ。
微妙に揺れているのかそうでないのか分からない感覚にみまわれるのだ。
風がものすごく冷たい。えらく寒い日だった。
マスクの人々、すごく多い。鼻もひどい有様だわ、目の充血が終わらない。
今回は特に目がしゃれにならない。
計画停電、くるのか? こないのか?
投稿者 yonezawa : 20:31 | トラックバック(0)
2011年 03月 15日
浜岡原子力発電所
あまり寝られないままグズグズの鼻づまりで早朝気象。テレビとパソコンを点け、自分なりの情報収集。
津波被害の後、福島原発の問題で人的影響が大いに懸念されている。
昼前、何度か中断しながらもインターネットで原子力資料情報室の「元原子炉格納容器設計者」後藤政志氏のUst会見視聴。
そこで語られた内容は、同時刻にNHKなどで報道していたものとは違い、切実に深刻な事態を知らせる驚愕ものだった。
「格納容器にすでに穴があいている様子なので、スリーマイル島原子力発電所事故(1979年、アメリカ合衆国東北部ペンシルベニア州:スリーマイル島原子力発電所で発生した重大な原子力事故)よりはすでに深刻で、既にスリーマイルの時とは桁違いの事故になっている。むしろこれがどこまで広がるかが問題」「このまま事態が深刻化して大規模な水蒸気爆発や再臨界が起きると、チェルノブイリに近づく」
こうしたおおむねの内容に愕然。
TBS newによれば「政府は、原子力安全・保安院の職員らを福島第1原発からおよそ5キロのところにある『オフサイトセンター』で待機させていましたが、15日午前、第1原発からおよそ50キロ離れた郡山市まで退避させました。これは北澤防衛大臣が明らかにしたもので、政府は、第1原発周辺での作業にあたるため現地からおよそ5キロの『オフサイトセンター』に原子力安全・保安院の職員と自衛隊員らを待機させていましたが、当面、作業の実施が難しい状況となりました。このため、第1原発から20キロ以内の住民に対し、避難するよう指示を出している中、保安院の職員らの安全にも配慮し、退避させたものです。」
っとあったが、住民には20kmの退避勧告を出し、(細かい事情を知るところではないが)彼らは50km離れた……という意味への説明がないことに大いなる違和感。
「結局20kmや30kmじゃ危ないんじゃないか!?」と疑ってしまいそうだ。
「原発はどんな地震が来ても安全」と政府と電力会社は半世紀も言い続けて推進し続けてきた結果、地震にも津波にも弱かった。
そして0時45分頃、静岡県東部で震度6強の地震が。東京も揺れた。
NHKのニュースでは「中部電力浜岡原発 異常なし」と謳うが、「浜岡原発2号は東海地震に耐えられない」と、設計者の谷口雅春氏が明確に書き記している。
ここに書かれた論文を読めば読むほど恐ろしくなってきてしょうがない。
http://diamond.jp/articles/-/11514
http://www.mynewsjapan.com/reports/249
何を最も優先すべきなのか。
間違いなく汚染国として世界から監視される運命となる日本が今後選ぶ道は、原発の完全撤廃であるべきと素人ながら確信を抱く。
生活が大幅に不便になることで、これ以降の放射能汚染(被爆して死ぬこと)を回避できるなら誰も文句はなかろうと。莫大な利権絡みの人たち以外は。
地震の被災者への救済のために、都合1年間の消費税アップ…というアイディア(by大前研一氏)に対しても。
スリーマイル以降のアメリカがそうであったように、日本では原子炉は作れなくなる。つまり、今後はもう日本の原発は海外には売れないということ。
おいらも「福島原子力発電所の事故を受けて、浜岡原子力発電所の運転の再考を願う」に取り急ぎ1票。
http://www.geocities.jp/plumfield995/
投稿者 yonezawa : 20:30 | トラックバック(0)
2011年 03月 14日
計画停電
この混沌で仕事、うまく機能するのか。
出版物に関しては確実にかなりの地域への配本に支障をきたすだろうし、どの程度の打撃となるのかちょっと想像しにくい。
東京電力の計画停電に備え、使えなくなる時間帯の火元を想定し、黙々とその準備を施したところだったが、結局停電は見送られた。
情報の錯綜に翻弄される国民だが止まらなかったのでよし。「止まる可能性がある。しかし電力供給が間に合えば止めません。3時間程度のことなので準備だけはしておいてね」と言うことなら肩すかしでも構わない。
ただその予定時間の正確な情報は早く出してほしいところ。
たった3時間程度の停電を巡り、かつ今後の見通しの不安定なことからか都内の物資不足もものすごいこととなっているよう。今後の余震も含め、何が起きるか分からないことを想定して今夜も普段着で就寝。子供がいるとこうした意識が高まるものだと考えた。
「おったん、Rちゃんのとなりで、ねんねしてね」…Rちゃんが滅多に言わない発言。
鼻づまりな父に似て、同じぐらい鼻づまりの息苦しそうな寝息を間近に聞きながら彼女に添い寝。
地震終息の日はいつになるのか。
投稿者 yonezawa : 20:29 | トラックバック(0)
2011年 03月 11日
マグニチュード(M)は国内の観測史上最大の8.8
夕方、ビル(5F)がものすごく揺れました。
編集部の雑誌、書籍の陳列棚がめちゃくちゃになりました。
揺れた時、椅子に座ってたけれど振り落とされそうになりました。近所の鰻屋は瓦が全部落ちてしまったとか。
でもスタッフ全員無事です。
やっと固定電話で繋がった家族の安否も確認出来ましたが、自宅内は棚から散乱し、結構ぐちゃぐちゃとのことでした。
家族の次に、昨日買ったばかりのパソコンも心配です。
近場のスーパーも、食料品も扱っているドラッグストアも閉店したそうです。
こちらは編集部で入稿作業をしながら待機中。しかし足がないので現状、帰宅の見通しはありません。
携帯自体、強制読み込みしないとメールを受信しないようで、先に転送されてきたパソコンで、各位よりいただいたメールに気づきました。
しかし驚きました。
コンビニも食べ物売り切れだそうで、電車はもちろん車も機能停止。
完全に足止めを喰らったまま、先ほどカップ麺をすすりました。
投稿者 yonezawa : 01:33 | トラックバック(0)
2011年 03月 10日
iMac
デザイナーMちゃんに相談しつつ、思い切った。
思いきって新調した。iMac。
あと1年程度でそういう時期も来るだろうと判断し、決意。
Rちゃんとバスに乗って専門ショップへ赴き、ものの10数分で買った。
そしてまた環境構築。
投稿者 yonezawa : 02:05 | トラックバック(0)
2011年 03月 9日
痒い
痒い。目が痒い。慢性の鼻づまりで不快指数は鬼。
数十分おきの点眼で目薬に頼り痒み軽減に努めるが、慢性故ほとんど効果なし。
確定申告、昨年はpdfのダウンロード用紙提出という形で解決したのに、今年はMacの場合、バージョン4は無視され、5以上の環境でないと書類作成できないと書かれてある。
なんて理不尽な…。
かくなる上はアナログの紙をとりにいくか、ダウンロードするか、確定申告のためにバージョンをあげる費用を使うか、パソコン自体を買い直さねば解決しない。昨年、パソコン上で記載した経緯もあるので、今更アナログの記載がかなり億劫というのが正直な心情。
もっと古い環境のパソコンを使っているユーザーもきっと大勢いるだろうに。
編集T氏、デザイナーYさんと初メンツで飯。
投稿者 yonezawa : 01:34 | トラックバック(0)
2011年 03月 3日
ひな人形
Rちゃん誕生の翌年に届いた、義母からのひな人形が登場するこの季節。
ケースの横についてるオルゴールのつまみも、もうRちゃんは自分で回せるので、「ねぇ、みてみて!」と得意げにオルゴールを何回も聴かせてくれる。
本日、「気持ちは是非!」と願っていたギタリスト:村治佳織の銀座「王子ホール」での公演は、終わらない業務のため泣く泣く断念。
情報によれば今日、彼女は新たに(多分初めて)弾く曲があったそうだ。
誠実で鍛錬を絶やさない彼女のことなので、きっといつものように観衆に感動を与えたに違いなかろう。
4月刊の単行本のテキストをとりまとめ、只今入稿中の単行本原稿を逐一チェック。
キャビネットを整理し、時間の許す限りデスク回りの整理を行った。
切りたくなくても切らざるを得ないインタビュー原稿に悩みまくり、どうにかこうにかリライト作業でテキストをシェイプ・アップさせるが、きっと確定するページ内ではもっともっと削除しなければならんだろう。
遅い時間の地下鉄に乗った瞬間、Tさんより銀座呑みのお誘いメールを受けるが、4連チャンの呑みにはならず、「間が悪かった」とごめんなさいメールして帰途に。
投稿者 yonezawa : 01:30 | トラックバック(0)
2011年 02月 23日
体調不良
神保町の画材やで購入した額装に、上がりたてのスーパーイラストをはめ込んだ。
白い額装をイメージして画材やへと赴いたのだが、青い額装でもイラストの世界観に見合うと感じ、青に決めた。
夕方前、伴侶より電話。
数名の子供やそのお母さん仲間らと動物園に行ったところ、具合が悪くなり、自転車もその場に置いたままでタクシーで帰宅し、そのまま寝込んでいるのだと言う。
入稿原稿を確認し、その他の雑務を一区切りつけ、今日夕飯の誘いを頂いていたOさんとOさんに「ごめんなさい」連絡を入れ、仕切り直しのメールを送信し早々と帰途についた。
駅ビルで総菜を購入し、まさに夕飯時に帰宅。
玄関の鍵を開けると「おったん、おかえりー!」とRちゃんが構えてお出迎え。
夕方帰宅したなら毎日こんなときめく光景が待っているのだなと、まずありない帰宅時間に今日ばかりは喜んだ。
早速食事を食べさせ、彼女を風呂に入れ、Rちゃん共々早めの就寝に導いた。
明日は朝から神戸出張。
WBA世界フェザー級チャンピオン:長谷川穂積選手に、インタビューとしては3回目の邂逅を果たしにゆく。
投稿者 yonezawa : 01:23 | トラックバック(0)
2011年 02月 18日
静かな編集部
1日の時間帯で気温差が格段に変わってくる。
久々に会えたような気がするRちゃんを引き連れ、コミュニティバスで最寄り駅へ。
午後の妙な時間に小腹が減り、久々の「青葉」で一人つけ麺。この店舗はいつも空いている印象ながら、通常の昼夕方は混み合うのだろうか。
映画『ソーシャル・ネットワーク』は夕方の回、満席だそう。本気でヒットしている同作品の状態を知る。
取材の原稿をまとめながら、静かな編集部で雑務に集中。
毎年恒例、第四年編集部の社員旅行への参加は見送った。
投稿者 yonezawa : 03:11 | トラックバック(0)
2011年 02月 15日
ぬれマスク
夕べ帰宅したらば伴侶が発熱39度超。
順番に発熱する面々。先週、一瞬の発熱を察知し、前回風邪の際に残った解熱剤を2回服用し、なんとか発熱を抑えきった感のある自分。しかし、抗生物質などでしっかり直してなかった分、喉の痛みやら鼻の最低なコンディションを数日引きずることになった。
寝る際に「のどの乾燥を抑える」という『ぬれマスク』なる、ウエットなガーゼを挟み込む就寝用マスクを着用して寝たところ、起きがけの鼻喉の調子がなかなか快適だった。
果たして単純に身体が回復に向かっていたせいだけなのか、このマスクによる効果なのかよく分からないが、試供品でもらったこの物件、今一度試す価値ありかも。
午前中から晴天で気持ちよし。
道路には昨夜降り積もった雪の名残が。しかし交通量の多い通りに出ればもうすっかり溶けてしまっている。
Rちゃんは「雪だるま」こさえることが叶わず残念。おいらはアイスバーンに注意して歩く。
午前中、ふいに取材の要請打診が携帯メールにあり、迷うことなく快諾。
ただ取材日がいきなる明日との条件につき、環境確保のため関係者各位に連絡。おいらにすれば初めての分野の取材対象者であり、売れまくった歴史を持つ邦楽ミュージシャンとの初邂逅の行く末は如何に。
投稿者 yonezawa : 05:26 | トラックバック(0)
2011年 02月 14日
全部消えた
鼻と喉のコンディション最悪継続中。
先日、家の近場の歩道を歩いてバス停に向かう際、後ろから来た中学生男子らのうち1人がおいらのかかと(脚)に追突し、おらもこけて先方も転倒。何が起きたのかと驚いたが、前方確認しないまま、歩道を走ってきたのだろう。
一喝したかった気持ちを静め、「ここは歩道だぞ。気をつけなさい」と平静を保ちながら起き上がった。
これがRちゃん同伴の際の事故だったら…と考えるとやはり歩道でも充分怖い。
普段でも子供といる際は、過剰なぐらい前方後方の確認は怠らないように心がけているが、視力も悪いと余計に戸外は怖い。
編集部でPCを立ち上げ、メールを機動したところ読み込みが異様に長い。
一旦起動を落としてして新たに立ち上げてみたら、いきなり08年5月1日〜11年2月12日までの3年分に近い保存メールが全部消えた。唖然。カセットテープが愛おしい。
PCも車道歩道同様、恐ろしいシロモノである。
投稿者 yonezawa : 05:25 | トラックバック(0)
2011年 02月 6日
あかいじてんしゃで、セブンイレブン
朝9時過ぎ、「ディズニー・ゲームやろうよ〜」とRちゃん進入。
熱はまだ38度を超えている。
しかしいつものテンションとなんら変わらないので、ジャケットを着せ、靴下をはかせて、電気コンロを点けた上で少しだけ許可。
コンディションの悪さはむしろ鼻づまりの方で、そのせいでもの凄く機嫌が悪い瞬間があり、「おはながいたいよー!」と絶叫もした。大変な声で。
そして「あかいじてんしゃで、セブンイレブンにいくー」とどうしても聞かない。泣き叫びながらの主張が始まった。こうなったら絶対に後に引かない彼女。
機嫌悪しのグズグズ状態が1時間続くことを考えればやむなしと判断。「ただ行って帰ってくるだけだからね!」と絶対条件を提示し、20分程度でサクサク往復。
夕飯はお茶漬けをしっかり一膳食べてくれた。昨日休んだお風呂には暖房のスイッチを入れた温かい浴室で簡潔に洗い流して、即上げる。
夜、寝る際、「きょうは、ここでバイバイしよっか?」と、寝室で寝る前においらとへのお休みを告げる彼女。寝つくまでの数分のスキンシップもやはり今日ばかりは負担に感じたのだろう。
明日はきっとよくなるさ。おやすみなさい、Rちゃん。
投稿者 yonezawa : 22:04 | トラックバック(0)
2011年 02月 5日
りんくるえんざ
午前11時に幼稚園へ。今日が父兄参観の日だと聞き、後半30分だけ観覧へ。
おったんの登場に気付いたRちゃんがニコニコしながら「どうしているの!?」って顔をした。
園からお手々繋いで帰宅。帰途の道中がなんとも言えないホクホク気分になった。
夕方まで至って普通の日常が過ぎる。今朝は36度後半の体温だったそうだが、帰宅したら彼女はしっかりそれ以上に発熱していた。
夕方スタジオへ。bambiリハーサルを終え家へ電話したところ、Rちゃん38度超えの発熱を確認。
家を出るときには37度台だったが、やはり熱は上がり続けていたか。
彼女の絶対のリクエストで、昼間は普通に2人でスーパーへミックスジュースの材料を買い出しにゆき、途中で30分ぐらい公園のブランコでも遊んでいた。帰宅し、夕方に向かってどうも熱っぽいので、計ってみると37度前半にさしかかる発熱に。
予防摂取は受けさせていたが、園でもインフルエンザの子供が数名出たとは聞いていたので「もしや」と焦った。
リハからの帰宅して21時20分。立ったまま飯に海苔と梅干しをドカっと乗せて、残ってたおかずの白身魚フライを5分で喰らい込み、即支度をしてRちゃん抱きかかえた。
最寄りとなる救急病院へ飛ぶ。
電光掲示板「待ち時間(およそ)2時間」の表示。
半端な食事だったので、待っている間にカップ麺をすすり込んだ。Rちゃんはポッキーを食べたいというので買う。結果、2時間も待つことはなく90分程度で医師に呼ばれた。そして診察時間はおよそ3分。
発熱からさして時間が経過していないので、インフルエンザの症状は検査しても出ない場合が多いそうで、最終的に医師の判断で解熱剤等の処方としてもらった。
「熱が出ても本人が元気でぐったりしている状態等でないなら様子をみてよし」との判断を信じ、毛布に包んだRちゃんを抱え帰途に。
こうした場合の医師の言葉は、ささやかな言い回しでも本気で受け取るのが我々患者の親。
バンドメンバーにベテランの医師が複数いることも、日頃大きな心の支えになっているが、今日も彼らには感謝。
インフルエンザの可能性を語る我々の言葉を聞き覚え、Rちゃんが発した言葉は「りんくるえんざ」。
投稿者 yonezawa : 18:38 | トラックバック(0)
2011年 02月 1日
同カレー
作り置きしてあったカレーを、刻んだキャベツとトマトのサラダと共に食べる。
昨日も今日も午前中から家には誰もいない。
編集部で雑務をこなし、夕飯には出前の弁当。またカレー。
デザイナーMちゃんと夜食食べに近場へ。今日がオープンだというSのバー・コーナーへ顔を出し、お祝いシャンパン乾杯。しかし、酒も食べ物もなんだか全然入っていかない。
場所を新宿へ移し、今年初めて訪れたバーでもう1杯。
どうにも冴えない。あまり酒も旨くない。
昨日も今日も、そして多分明日もRちゃんには逢えないままだ。
投稿者 yonezawa : 00:34 | トラックバック(0)
2011年 01月 28日
ビデオ収納棚を粗大ゴミ置き場へ
本来、本日早朝8時までに、部屋にあったビデオ収納棚を粗大ゴミ置き場へ移動させねばならない。
夕べの凄まじき宴のまま丁度今朝8時前後に帰宅したので、即座に作業にかからねばならなかった。
朦朧とした意識のまま、事前に玄関前に用意していた台車を見て、自分に有り難みを感じ、同時に玄関先ギリギリの箇所まであらかじめ運び込んでいた棚の準備にも、自分に感心し、最低限の移動距離で済むよう準備万端の中、作業を開始。つまり事前準備のココロとは、手伝う者などどこにもいないことを意味する。
軍手を着け、酔っていながらもギックリ腰に最新の注意を払いゆったりとゆったり移動させる。
少しばかりの仮眠をこれから取るおいらに対して、マンションの外は学校へと向かう子供たちがいっぱい。おいらのことを水商売の者と思っておられる方々は少なからずいると踏んでいる。
部屋に戻り、極力早めに床につくが思いの外眠れず、午前中に目が覚めてしまった。
投稿者 yonezawa : 00:32 | トラックバック(0)
2011年 01月 19日
タワーの先っぽ
カウンターのテーブル前から東京タワーの先っぽが見えた。
おいらのプライベートではありえなさそうな高級神戸牛が目の前に運ばれる。
かけがえのない方との貴重な時間が過ぎる。「おいらも後10年もすれば、こうした品格ある酒を飲むのだろうか」と妄想するものの「現実はきっと今と変わらない」という結論に今日も行き着く。氏には何年も何度も深く重く感謝するのみ。
1人になれば様々な妄想が広がる。不安を抱えた妄想。
「こんな時、親父だったら何を選択するのだろうか?」分かりようもない自問自答。
一昨年に始まり、昨年末の予測しなかった決定的事件から、時間の流れにとまどう日々。
突破口はまだみつからない。かんばしくない意味合いの“日々仰天”が続く。決断は結局本人の意志のみ。
投稿者 yonezawa : 01:39 | トラックバック(0)
2011年 01月 17日
無理矢理胃袋
昨日夕方、荻窪:丸長へ。
夜の部は午後5時30分からの開店とばかり思い、到着し、店の前で20分ほど待った頃、空く気配がないので表の張り紙を見たらば「第三日曜日(と毎週水曜日)は定休日」と書かれてあった。…………!!!
やむなく他店舗で夕飯を済ませたのだが、早い時間の夕飯だと予測し「夜食のために」と池袋のデパ地下で天むすを購入していた。
帰宅し、雑務をこなす間もなかなかお腹が減らないのだが、わざわざ買ってきた天むすを残すのは勿論勿体ないので、腹も減ってないのに無理矢理胃袋に押し込む。
Rちゃんは海老だけ1個食べて白身魚もほおばった。歯を磨いてあげた後だったけど…
明けて明日は昼過ぎから健康診断なので、午後2時3時頃までモノを食べられない。まぁ丁度よし。
本日昼、診断に必要な準備を終え、書き込むモノに書き込みも終え、編集部からも割合近いメディカルクリニックへ。
(空いててラッキーという意味で)閑散とする院内で受付を済ませ、診察用の衣装に着替える。全然混んでいないのがともかく嬉しい。
相当なスピードでオートメーションのように右から左。
採血〜身長・体重計測〜血圧検査〜聴力検査〜視力検査(両目共に0.1の判断)〜心電図検査〜聴診器での検診〜バリウム検診〜粗方そのような流れで、確か30分かからなかった。
こうした診断は何年ぶりだったか。滅多に受診しないものの、おいらはこのバリウムがやっぱり苦手。ゲップ禁止の診察となるが、ドリフターズのコントのように、バリウム(コントでは牛乳)を飲みながら、何回もゲップしてしまい、何度も何度もバリウムを飲む──という、あの映像がマジで起こりそうな錯覚を毎回抱く。
検査が終わって、ゲップと共に洗面所でうがい。気分は嘔吐な感じ。吐かないけど。
検査衣装から私服に着替え、受付で下剤を受け取り即服用。
今日中に大きい方が出なければ、基本的にアルコール類も飲んではいけないそう。
夕方、O先生と待ち合わせ。
昨年2月、デイヴ・メイスンの最終チャート・イン・ラスト・アルバム『明日へのチャンピオン』(紙ジャケ)ライナーノーツを書かせていただいたが、今日は彼の来日公演。
ソニーSさんよりお誘いを受け、サンプラザにて初観戦。
しっかりした歌もギターも健在。同じように活躍する彼と同世代の日本人ミュージシャンをすぐには思い出せなかった。
投稿者 yonezawa : 01:35 | トラックバック(0)
2011年 01月 14日
UNIQLOでヒートテック
カナダ出身:Eからの「マジ最近寒いよね。嫌んなっちゃうわ」メールが届いた。
現地の寒さは温度の質が違うだろうよと思いながらも、この東京の不思議で強烈な寒さの印象は多くの北の出身の方々からも聞く話だ。
東北の者から「東京の寒さは独特で、あちらよりもむしろ寒い」と言う声を聞いたことは、一度だけではない。
この季節、風が吹けばその寒さは倍増し、瞬間、ダウンジャケットを羽織っていなかった己の後悔はハンパでなくなる。
EはUNIQLOでヒートテック買えたかな。
投稿者 yonezawa : 21:05 | トラックバック(0)
2011年 01月 5日
It Might Get Loud
浮世離れした正月休みも終わり。仕事始めである旨を記したメールを数通拝受した。
連休中、6日まで台車はコミュニティ広場というマンション共有スペースに置かれていた。
年賀をとりにマンション下へ降りた際、ゴミ捨てついでに台車を運んだ。
昨日捨てられなかった雑誌類のゴミをまずは廃棄。
マスクを着用し、ギター部屋の9割の隅々まで全部をひっくり返し丹念に掃除機がけ。ほとんど引っ越しした状態と変わらない。
面倒くさいがやらねば何も前に進まないような状態だった故、整理出来た箇所を見る度に心も整理されていくよう。
引き出しの中まで整え、多くの書類も廃棄。インタビュー取材でもストックし続けたMDをまとめて1つの箱に収納したところ、大型の箱にも収まらず、知らない内にふくれあがったその量に改めて驚く。取材は途中からICレコーダーに取って代わり、今ではPC内に音声を保管してあるので物理的な場所を取ることはなくなったが、この作業も10年経過を待たずして、別メディアに取って代わるのかもしれない。
大昔に捨てまくったカセットテープも、今回大量に廃棄処分したビデオテープも、結局一度も聴かく見ないまま捨てることになった。あの膨大なダビング作業は何だったのか。人生のある濃い部分は(第三者への刺激のための)ダビングの歴史のよう。
漫画家:TT69のメールで、ドキュメンタリー映画『It Might Get Loud』のことを思い出した。
http://www.sonyclassics.com/itmightgetloud/
http://movies.yahoo.com/movie/1810025498/video/13892245/
本作は、アメリカではすでにDVD,BD化されているが日本未公開。
ジミー・ペイジ、エッジ(U2)、ジャック・ホワイトらの出演するドキュメント作品だ。
『不都合な真実』のデイヴィス・グッゲンハイム監督がメガホンをとり、昨年8月14日からニューヨークとロサンゼルスで公開された本作を、何故日本の配給会社は買わなかったのか。
致し方ないので日本語字幕のないソフトを一応観ることにしているが、瞬時に「絶対に観たい!」と思うおいらのような者は所詮少数派ということか。そのセンスは大きくズレており、日本では当たらないという読みなのか。
トレーラーを観るだけでものすごくワクワクする。ロックとはその症状のことも指す。
投稿者 yonezawa : 21:02 | トラックバック(0)
2010年 11月 15日
CPRM
寝端、起きがけから鼻の調子悪し。
軽い喉の違和感と微熱知覚。目頭痒い。鼻水ぽたぽた。
用意してくれてた鰺フライをサクっと揚げ、その間にお湯を沸かし、食事の合間をぬって麦茶作成。
付け合わせのキャベツと総菜で豪華な一人飯完成。
Rちゃんは幼稚園を休むことはなかったが病院へ行った模様。
昼間、FAXのリボンが切れてしまったので、家電ショップで他消耗品と併せて購入。
雨模様の中、なかなか重量感のある買い物をしてしまった。
我が家のパナソニックHDDに対応するDVD-Rソフトの購入は、過去、説明書を持参し、店員に細かく確認するのに何度も非対応ソフトを売られてしまった。店員共々、1回だけの録画可という録画方式「CPRM」に気づくまで大層な時間を要したのだった。
そのせいで、今でも謝って読み込み不可のソフトを買ってしまうというトラウマがあり、かなりの念押し状態で購入に至る。
実家のテレビはそろそろ地デジ対応に! と思い立ち、母親とその件で複数のメールをやりとり。
地元方面でSちゃんと合流する前、馴染み居酒屋のカウンターで常連客のご夫婦の方と時間の許す限り談笑。すっかり冬の寒さだ。
投稿者 yonezawa : 19:16 | トラックバック(0)
2010年 09月 29日
もったいない
飲み終えたペットボトルがたまって破棄しにいく際、それを包む大きなビニール袋を一緒にそのまま捨てられない自分がいる。
勿体ない。
可能な限りリサイクルし、数回分の飲み終えたペットボトル袋として再利用する。
ティッシュペーパーは、2枚重ねの分量ほど必要を感じない用途の場合は1枚剥がして使うか、半分に切って使用する。
新鮮な野菜を入れたボールに被せたラップは、料理をし終えた後ビニールが汚れていなければ他の必要な容器に再利用する。
煮だしてつくる麦茶の葉はなるだけ絞り出したい。
肉、魚類が食べないまま賞味期限が切れ、冷蔵庫の中で傷んでくるととても悲しい。
賞味期限内の食材の存在に気付いたら3等分してラップに包み冷凍。腐敗食材を最小限に抑える。
段ボールがたまると「何かに使えないものか?」と毎回考える。
エアークッション(プチプチ)は、ある時にはたくさんあるのに、必要な時にはなくしてしまっているもの。買い置きしていたはずとおぼろげに考える電球は、探して見つかったためしがない。不思議。
HDDハイビジョン・カメラの不具合で専門家のデオデオKに修理を委ねた。
ソニーの名機ながら、撮影時に「カチカチカチ」と音がして映像に歪みが生まれ、そのままの状態で映像が撮れてしまうという症状。
買って5〜6年ならまだしも、まだ日が浅いうちの故障なので「ソニーは大丈夫なのか!?」と、壊れやすくて有名だったウォークマンのことを思い出し、危惧した。
家電もオーディオもAV機器も、修理が出来るなら修理に出すべし。
勿体ない。勿体ない。
この感覚は生涯ついてまわる誇らしき感覚。
夕方、日比谷シアタークリエへ。俳優:碓井将大くんの出演する舞台『キサラギ』観戦へ。彼の言った通り、あと1年もすれば共に酒が飲めるのか…と思いにふけていたら暗転。
舞台が始まった。そして冒頭に登場した彼を見据えた。
まさに“熱演”。全身全霊で役柄を演じきるトップ・テンションで彼が動く。俳優:碓井将大が「キサラギ」に託した気合いとそこまでの鍛錬が伝わってきた。迫力があった。会場に響き渡る大きな声は練習のためなのか、かすれていた。
観客に役者のエネルギーが点火されてゆく。映画のニュアンスともまた違い、まったく違う別人を、そつなくツルリと演じた碓井くんが徐々に大きく見えてくる。
これら身につけた機微が、着実に実力となってゆくのだと確信させられるような実り多き舞台の証人となった。ますます我が道を極めてほしいぞ、碓井将大。
終演後、控え室で再会したが、浮き足立っていない有り様がとても安堵させたし、役者という職業を真摯に捉えている彼に充分な将来性を感じたのであった。
碓井将大、まだ18歳。
思い出したが、およそ10数年前、映画『菊次郎の夏』ロケでご一緒(休憩中にギター弾いたり)させていただいた同キャスト:今村ねずみさんにもご挨拶したかったが、またの機会に。
「キサラギ」大成功。
投稿者 yonezawa : 23:54 | トラックバック(0)
2010年 09月 27日
雨模様
投稿者 yonezawa : 23:53 | トラックバック(0)
2010年 09月 26日
Rちゃんとの一日
やや二日酔い気味か。Mは早朝6時出でちゃんとゴルフに行けたのだろうか。
次回、Mとの再会は12月が濃厚。
午後2時に最初の飯を喰うまでお腹がグーグー鳴っている。
買い物帰りのRちゃんが食後、「おさかなさんにパンあげにいこうよ!」と言うので、昨日と連続して上水へ。
広場で追いかけっこして、四つ葉のクローバー探して、部屋に戻って野菜ジュース飲んで、雑誌付録のブロックで車やら飛行機やらロボット作って、やがて夕飯が出来てきて、美味しいハンバーグ一緒に食べて、おトイレ済ませて、賑やかにお風呂に入って、「スティッチ」の映画観て、Rちゃんとの一日が終わった。
随分久々にケーブルTVの番組表を閲覧。見逃した! と感じた番組もいくつかあるが、録りそこねたと感じたらもう未練はなし。
先日行った取材の原稿指定概要を夕べメールで受け、記事をまとめた原稿を担当編集者へ送信。
再び荷物が山積みになった仕事部屋。収納場所がなく途方に暮れる。
投稿者 yonezawa : 23:53 | トラックバック(0)
2010年 09月 20日
夜に38度超え
結局早翌朝に救急病院へRちゃんを連れだった。
昨日の取材原稿を夜中までいじっていたせいで、あなんまり寝られないまま病院に来てしまい、待ち時間のおよそ2時間、朦朧。
Rちゃんは熱もあって時折咳き込むものの、あちらこちらに歩き回り至って元気。発熱とのギャップがすごい。
およそ5分程度の診察を経て、館内隣接のコンビニで塗り絵のノートを買わされ帰途に。
急いで朝昼食をあわせて終え、車で原稿撮りへ。
入稿を終え、とんぼ返りで帰途につく。
この運転の際の眠気といたらなかった。やはり適正外。
Rちゃん、夜には38度超え。でも夕飯は白米以外はきちんと食べてくれた。明明後日の発表会は大丈夫なのか!?
投稿者 yonezawa : 23:49 | トラックバック(0)
2010年 08月 19日
無人なのに
みずほ銀行九段下支店のATMフロアは、無人なのにクーラーがんがん効いている。
ここに限らずATMは大概そういうものなのか。もったいない。
歩かなければ知り得なかった路地裏の居酒屋で夕飯。帰社して雑務を終えた後、編集Mと青山へ。
賑やかな面子で盛り上がる酒席に少しだけおじゃまし、地元帰還。
マンション31Fからの眺望にしばし無口。三鷹から見える壮大な夜景にうなった。
投稿者 yonezawa : 21:33 | トラックバック(0)
2010年 08月 18日
なり
抗生物質偉大なり。自分の発熱は37度でくい止めた。
発熱で九州行きをキャンセルしたRちゃんの調子は良好。
Rちゃんの様子をうかがい、主治医に相談の結果、出発を土曜日に変更した。水疱瘡もほぼおさまった。
前日の予約キャンセルとなった故、返金は半額の34800円。それも営業時間ギリギリだったので、あやうく全額(69600円)返金ナシだった可能性も近かった。
新規往復航空券代金にプラス74600円。必死で格安チケットを選び抜き購入したが、結果定価のような価格で帰省させることに。やむなし。
昼過ぎ、セブンティーン学園祭取材のため両国国技館へ。
投稿者 yonezawa : 22:19 | トラックバック(0)
2010年 08月 17日
解熱剤
今朝の深夜1時頃、解熱剤を飲ませ、氷枕を替え、深夜3時30分に再度氷枕を替えた後床についた。ノンアルコール故か、たった4時間で目覚める。
午前の早い時間「おったんのへやにいっていい?」と、リビングの向こうからRちゃんの声が聞こえた。
今朝の発熱は38度ちょい。触ると身体が熱い。でも思いの外元気。
ソファに座ったRちゃんの隣に座り、「おったんのおひざ!」といって乗っかってきた彼女は、おいらが何かの用事で立ち上がると「あ! おったんいかないでー!」と訴える。
いつもならシャワーの際、何度も浴室に押しかけてくるのに来なかった。
時間の許す限り抱っこしてDVD「千と千尋の神隠し」を鑑賞し、後ろ髪を惹かれながら灼熱の太陽光が降り注ぐ戸外へ。今日も暴力的熱さ。
近所のコミュニティーバスに乗るときは携帯の電源をオフにしなければならない。
携帯電話が放つ電磁波が邪魔をして、もし医療器具を使うご老人がおられたら支障をきたすからだ。
そのルールは最優先の配慮のことを指している。
病院内の医師、看護師らが使う携帯電話は電磁波を出さない機種(PHS?)なのだと言う。
それなら何故我々一般が通常使う機種を全部ソレにしないのだろう。何故企業は一般ユーザー用にそうした電磁波を出さない製品にしないのだろう。
電磁波が、心臓疾患をわずらう患者の使用するペースメーカーに支障をきたすという話は常識だし、そもそも国が規制するなりし、メーカーは賛同し、どういった場所でも医療機器を使用しておられる方に支障をきたさない機種に統一すべきだと考える。
しかしながら、こうしたメーカーにすれば国から言われているわけでもなく、やったところで何の徳もない開発なので前進しないのだろう。
当事者でない者も声をあげてゆかねばならないと言うことだ。
およそ一年前の10月、ばあちゃんの葬儀の際、身内側の親戚一同にお達ししたのは「携帯電話の電源を切れ」と言うことだった。会葬者にそうした方がいる可能性が高かったから。
携帯電話の恩恵は誰よりも受けているおいら。パソコン同様、もはやなくては円滑な仕事が出来ない最重要なツール。
これが電磁波を出さない機種だったら、さらに幸せになれるのだろうと考える。
午後、ちょっとした兆候を察知し、先回りして編集部近隣の病院へ。
微熱37度で止めるべく抗生物質を処方してもらう。
投稿者 yonezawa : 22:19 | トラックバック(0)
2010年 08月 7日
川でバーベキュー
ここのところの生活のリズムからなのか、おいらにすれば午前の早い時間に目覚める日が多い。
夜中、布団の上を自由に回転するRちゃんが平行にピッタリと寄り添ってきた。
彼女は改めて寝息をたて始める。こちらも寝付きそうになったと思えば、Rちゃんの裏拳、時間をおいて左足のかかと落とし…という具合に、おいらの顔やら腹部に対してソレらが飛んでくる。
午前の早起きは、あながちそうした自然災害によるものなのかもしれない。
10時30分に買い出しのため外へ。
そのまま友人の格闘家I一家らが先乗りしている秩父の山奥へ移動。車でおよそ40分程度で到着の場所だった。
そちらへおじゃまし、古民家でバーベキューをやるといった趣旨でこの地へやってきた。
I家の可愛らしいチビちゃん2人はRちゃんとの再会を歓んでくれ、勿論2人のおねえちゃんに会うことを、とても楽しみにしていたRちゃんも大喜び。
チビちゃん2人はもう1人のお友達と3人ですでに川遊び中。
なんと水が綺麗なんだろう。そこそこ冷たいけど泳げる程度で丁度よい。
昼食用に買い込んだ、人数分のおにぎりやらカツサンドやら飲料水、酒、ビールを大量に川っぺりに運び込み、日のある夕方までとにかくダベり遊んだ。
Iのお弟子さんらプロ格闘家の面々も集合。彼らは正真正銘の有名トップ・ファイターばかり。
川っぺりで子供達は川遊びに夢中になり、大人達はビールを飲みながら成り行きの会話で盛り上がる。
日が暮れる前にバーベキューの準備をしましょうや。ということになり、数台の囲炉裏を庭へ並べ、飲みの続き。
宴にはIの愛娘の彼氏も登場し、益々賑やかな場となった。
酔いが回った頃、古民家の2階にあった民族楽器から、ありとあらゆるバンド演奏可能な機材を拝借し、セッションタイム。ここに来たのはこの楽器を見ることも楽しみの一つだった。
おいらが時最も間を費やしたのがドラムス。
近隣の迷惑も考え、菜箸で叩いた軽い感触はいまいちだったが、こんな面子でこんな環境で鳴らす…という機会はそうそうなかろう。
そしてRちゃんのドラムス・デビュー。ドラム・セットに対して、なんて小さいんだRちゃん。闇雲に感激。
やがて演奏中にも関わらずやたらと絡み出し、なんでもかんでも「おったんといっしょにいくー!」と聞かなくなったRちゃんの眠気の限界を確認し、明日早朝からの運転もあった故、一人抜けだし、別家屋の3Fをお借りして早めの就寝についた。
こうした贅沢を得るためには、秩父辺りぐらいまではやってこなきゃいかんのだなぁと、ぬるい風の届く扇風機を見つめながら考えていた。
投稿者 yonezawa : 19:28 | トラックバック(0)
2010年 07月 31日
最低
6時起床。
きっと大先生が起床されて3時間弱は経過している頃だろうか。
眠れなかった。日々の習慣はなめられない。
7時に家族分のおにぎりをこさえ、卵焼きをこさえ、焼き明太子をこさえ、自分も2個平らげた。なんて美味いんだろう。もう逃れられないふりかけの威力による部分も大きいと感じる。
大量の荷物を積もうと一人汗だくになり、車に積載。
運転席の鍵を開けると他のドアが解錠してくれない。…? 嫌な予感がし、ドアを1つずつ確認したとこ、後ろの半ドアでバッテリーがあがっていた…
JAFに連絡すると、ここから1時間15分の待ちとのこと。
暗澹たる心境の中、只今出発を待つ最中。
ならばと改めてシャワーを浴び、かかってくる携帯とにらめっこ中。
今日、オフィシャル取材がなくてホッとしていた。
ど最低。
大泉から関越に。目的地:月夜野インターまでのおよそ1/2は渋滞に近いトロトロ運転に終始し、猛暑の中クーラーの使えない馬鹿環境が拍車をかけて不快指数を募らせた。
インターチェンジでRちゃん休憩タイムを取り、車内でうちわで風を送ってあげたらRちゃん「あついよー」っと生ぬるい風に抗議。確かにぬる暑い風だ。
予定よりも大幅に遅れ、やっとこさ新潟は苗場へ到着。
前日に3通のメールで問い合わせしNG、プラス22件の電話で一軒だけ奇跡的におさえられた宿へ向かった。
会場まで徒歩圏内の場所にとりあえず宿と駐車場が確保出来たのは幸運だったが、20畳の広間に6名の男性客と一緒になって雑魚寝という条件。しかし贅沢の言えた義理でなかった。
それなりにゆったりした空間であったし、親切な宿主に促され、先に布団でスペースを確保し、荷ほどきをし、大量の荷物を抱え現地へ。
残念ながら、一つの目的となっていたジョンバトラー・トリオの演奏は終わっており、クーラ・シェイカーの後半が奏でられる頃、グリーン・ステージに到着。
いきなり編集部Yと遭遇を果たす。
クーラ・シェイカー観戦後、ホワイトへ移動し、サードアイ・ブラインドを観戦。
再びグリーンへ帰還途中、川でRちゃんのお手々を冷やし、ところてん喰って、KIDS LANDで小型メリーゴーランドやらブランコ等で遊ばせる。
グリーン近くの広場にマットを敷き、しばし休憩。
ここまで、というか、すでに宿泊地からRちゃんは9割9分歩かないので、およそ14kg超えの彼女を終始抱っこにセメント抱えしながら運ぶ作業が移動の際の条件となっていた。
会場入りするまでに2tの汗が湧き出たような気分だ。
ともかく水をぶっかけたような状態で気力と体力勝負のようなコンディションに陥り、段々ライヴ観戦欲が奪われてゆくようだった。それ故、観たかったジェイミー・カラムは寝ころんで音だけを拝聴。
それでも気持ちを奮い立たせ、目当ての一人であったジョン・フォガティのステージでは、かなり前の真ん中辺りまでRちゃんを抱え、最後まで観戦した。
ジョン・フォガティのパフォーマンス、流石だ。震えた。
玄人中の玄人が聴かせるパーフェクトな演奏だった。ジェフ・ベック世代の彼らのギターの巧さは、そんじょそこらのミュージシャンでは到底太刀打ちできない程の完成度を極める。60歳を過ぎなければ出せない音もある。曲ごとにギターを代えるジョンだったが、テレキャスター、そして特にレスポールゴールドトップの音色に芯からしびれた。
グリーンステージの真ん前で、肉眼でも十分にバンド面子の表情が確認出来る位置であり、スクリーンの映像に至っては、かなりの迫力を感じさせる場所だ。
野外ライヴは何度か体感済みながら、ここまで本格的で音響もベストのライヴを観たRちゃは果たしてどんな気持ちだったのか。
案の定、後半数曲では寝息をたててしまったが、彼女の心にあのレスポールの音色が届けられたことには間違いない。
ライヴ終了間際に雨が激しく降り注いで来た。迷わず撤退。一路、会場外の飯屋へ。
何人かの同士らと、その後のライヴ観戦及び夜中の飲みを半分約束していたが、Rちゃん対策で宿に帰還後、取り急ぎ先に風呂に入れねばとおいらが流しに行き、結局Rちゃんと戯れたそのまま一緒に寝てしまっていた。
体力的にも理想の展開だったと後に認識。
投稿者 yonezawa : 08:13 | トラックバック(0)
2010年 06月 21日
顔の熱さ
寝た気がしない。自分の頭と顔の熱さで寝付けない。
「まさか仕事に行くわけじゃないやろうね」伴侶の言葉が後押ししたわけでもなかったが、発熱のまま出社し、周りに迷惑をかけるわけにもいかないので1日療養を決意。
検温37.7度。
遠慮がちに部屋にやってくるRちゃんと、いくらでもお遊び出来る時間がありながら、戯れるパワーがないことにうなだれる。
投稿者 yonezawa : 13:09 | トラックバック(0)
2010年 06月 20日
39度1分
夜中何度も目覚める。というか、そもそも寝付けていない。
冷蔵庫のアイスボックスに常備し冷やしているアイスノンを1個ずつ取り出し、頭部を冷やすべく重い身体を引きづりながらタオルを巻いて枕にセッティング。
アイスノン交換の度に、汗だくになった長袖・長ズボンから下着まで全部着替える。朝までに3回着替えた。
白々と朝になり、検温したら39.1度。泉谷しげるの曲を朦朧と思い出す。
「解熱剤でなんとかなるか」とタカをくくり安静にしていたものの、やはり病院に行っておこうかと思い立ち、診療時間を過ぎた時間外に車で近くの病院を訪れた。
先生が来診に来るまでかかった40分が果てしなく長く感じる。
抗生物質は効かないそうで、こちらでも解熱剤のみ。
投稿者 yonezawa : 13:09 | トラックバック(0)
2010年 06月 19日
発熱
bambiの沖縄仕様リハーサルには大汗をかいた男(牛)が特別参加した。
先頃牛が、馬で当てた金で衝動買いしたらしきラージ・ヘッドの赤いストラトキャスターをかき鳴らし、ツインリードのような効果も久々に試す場となった。
リハ後、「北の家族」で乾杯。いつもの夜が流れ、笑いに包まれた打ち上げが続く。
終電間際には解散したが、今夜は特別に文京区界隈でDJをやっているという音楽人Tを訪ねるべく、SとKでタクシーに飛び乗った。
失速ライヴ以来。Tとの再会を果たし、ジャズ・ミュージックを聴きながら乾杯。
Tにゴチ、感謝。
よい気分になり、「さて、そろそろ麺の時間だろう」と辺りの通りを見渡すも、麺屋の心当たりは誰もまるでなし。
仕方なく地元界隈に引き上げ、初めて飛び込んだ札幌ラーメン屋で塩ラーメン。………。
帰宅しテキパキと寝支度を済ませ、布団を被った。とたんに信じがたい寒気に包まれた。生まれて初めてといえるような大振り幅の揺れでガタガタと震えながら、必死で寝ることに努めた。発熱38.7度とは知らないままに。
投稿者 yonezawa : 13:09 | トラックバック(0)
2010年 06月 14日
パスポートが期限切れ
先日の取材時に自分のパスポートが期限切れであることに気づいた。
必要書類をそろえ、有楽町の交通会館へ赴いた。
フロアにはもの凄い人数のパスポート申請者が押しよせており、引いた整理券の番号は22番。今呼ばれている番号は600番台。これはいつお呼びがががるのかと思っていたら、700番から折り返すのだそう。
正味1時間をかけ、証明写真撮影から書類記入、申請と久しぶりの習得に動いた。
21日以降に再び引き取りに赴く予定。
投稿者 yonezawa : 15:36 | トラックバック(0)
2010年 06月 13日
どうにもならない局面
読んでない本、見てない映画、買ったままのDVD、録ったまま未見の番組etc...もう溜まりまくり。
映像に関してはHD内を整理しなければ、もうどうにもならない局面が続く。
本を読もうと鞄に文庫本を忍ばせていながら、移動中には携帯のウィキペディアで調べモノ。そして各位への返信メールで最寄り駅までの時間を費やしてしまう毎日。
電車の中で本を読む人の比率は、携帯を見つめている人に比べて格段に少ない。
本誌に使用するコピーなり、本文のアイディア、メモ等を移動の電車の中で考えることが癖になっている故、自分も携帯中毒の一人になっているところがある。
iphone購入の話もあるのだが、様々な会社からその機能を有した機種も出る噂があり、デザイナーMちゃんのアドバイスを聞きつつ備えようと思う。
より合理的な仕事の環境を得るために。
投稿者 yonezawa : 19:17 | トラックバック(0)
2010年 05月 25日
元気に幼稚園
なんとか本調子になったRちゃんも今日から元気に幼稚園へ。
風邪の名残か、まだお腹がゆるい感じではあるRちゃんだが、テンションだけは病気の時も変わらず元気。
これがホントの“若さ”だと感じる。
『マリみて』ロケ取材の報告を兼ね、K氏と久々飯。
ロケ取材陣のS氏は「疲れが取れない」と老体を再認識され、Kは発熱。おいらも微熱で風邪をひいた。弱った身体になっていたのか。
しかし、夕べの失速ライヴで完治するというロックな体質の名残があった己に少し安堵。
勘違いするぐらいバンドへのこそばゆい絶賛メールを賜り、関係者の方々には深く再度感謝。
投稿者 yonezawa : 12:50 | トラックバック(0)
2010年 05月 21日
激突
一昨日、おいら自宅不在日に発熱したそうなRちゃん。
その翌日会ったときは本人ケロっとしてたが、今日も大事をとり幼稚園は休ませることに。 そろそろ打ち合わせの時間が迫った頃、思いの外元気なRちゃんは部屋の通り道を通せんぼしたりして仕事に行かせないように踏ん張り始める。
仕事に行くまでのわずかな時間を稼ぐ手段だと思われるのだが「おさかなさんにパンをあげようよ!」と粘って言うので、やむなく外へ出て目の前の小川の鯉めがけてパンを投げ込む(これが、丸々太った大ぶりの鯉が取り合ってよく喰う)。さらに1F広場でしばらく蟻さんを見たりしてながら遊んだ。
以前晴天の日にマンションの廊下端で写真を撮ってあげたことを思い出したRちゃんは、「しゃしんとって!」というので、わざわざカメラを取りに部屋へ戻り、数枚撮影。
任務を終え、再び仕事に出かけようとした際、またしても外出を阻もうと頑張るRちゃんだったが、何かの拍子に一人で勢い余って玄関のドアノブに激突してしまい、口をぶつけてしまったのか気づいたら唇を少し切ってしまった。ド大泣き。
しかしながらもう仕事に行かないとマズい時間だったのでやむなくママに任せて外へ。
バス停に着いた頃ママからの着信が数回入っており、折り返すと「唇と、歯茎のところも少し切れてる」とのこと。「病院に連れていった方がいいのか判断するために、傷の具合を見せにくる」と言って自転車で連れてきたので、「念のため連れて行くように」と伝え、任せた。
すでにRちゃんはケロっとして笑っていたが念のため。
出社後、改めてメールで経過を伺ったら「しばらくしたら寝たのでそのまま寝かせた」とのこと。「やれやれ事なきを得た」と思っていたら再び着信が。
折り返して確認すれば「ソファから布団に移してちゃんと寝かそうとした際、拒否して暴れた拍子に、またしても口の部分を机の角にぶつけ、また可愛そうなことに口内のどこかを2cmぐらい切ってしまい結構出血した」のだという。
なんてことだ…。化膿止めの意味もあり、結局病院に連れて行ってもらうことに。なんだか散々なRちゃんの1日となってしまった。
最近、音楽仲間:Tの愛娘がコケて病院に行ったところ、軽く剥離骨折だったという話も聞いたばかり。これからこうした事故が多くなる予感もあるので要注意だと己を促した。
Rちゃん、誰に似たのかとにかく異常に落ち着きがなく、食事も座ったままで食べ終えた事は一度もなし。やんちゃであることは元気である証拠だと言い聞かせ、自分こそ子育てスキルをさらにアップさせねば!っと、ここでも己を促した。
怒濤のデスクワークで計算に次ぐ計算で総勢6名分の精算に延々没頭。
来週月曜日のライヴイベント「失速バンド」のラス2リハーサルへ。
投稿者 yonezawa : 21:20 | トラックバック(0)
2010年 05月 13日
乗車させたくない空気充満のタクシー
美味しい「ふりかけ」を模索するべく、たまにスーパーを覗くたびに買ったことのない「ふりかけ」を購入し、試してみる。
Rちゃんの好み的意味合いでは、我が家では決まったふりかけ(銘柄忘れた)がすでにメインの品となっているが、大人のおいらが喰ってもとても美味しく、そこそこお腹いっぱいなのに、おにぎりならペロっと平らげてしまう。
昼食中に、大人の親指大のおびぎりをこさえてもらったRちゃんが、おいらに1コ「どーぞ!」と差し出してくれた。
本日、武道館でライヴを行うジャパニーズ・シンガーHのコンサートの二部が始まるまで、Rちゃんと2人で定食屋へ。
信州も寒いが今日の東京も、外はほんのり肌寒い感じ。
諸事情あって、徒歩圏内の距離である武道館へタクシーを使ったのだが、停車中のタクシーにかけより、ドアごしに「すいません〜」と声をかけても無視。常識的に聞こえているハズの距離感にも関わらず。
今一度、今度は軽くノックして「すいません!」と伝える。
ドアが、開けたくない空気ビンビンで、えらくゆったりと乗り込めないぐらいの1/4だけ空いた。
「すいません、(乗車)よろしいですか?」と運転手に声をかけるものの、こちらを妙な目線で見たまま返答なし。
「あの、乗ってもよろしいですか?」再度伝えても、こちらを近距離の雑魚客とみなしたのか返答なし。
「あの、ちょっとすいません。乗ってよろしいんですか?」少し声を荒げた。
運転手「…」
一体何なんだこのドライバーは? 「乗ってはダメなんですか?」とかぶせて言うと、超小声で「どうぞ…」
明らかに乗車させたくない空気充満のタクシー内に、ものすごく気分の悪い状態で乗車してしまった。するんじゃなかった。
「あの、只今の対応、常識的に考えてみても不愉快極まりないので、本件はタクシーセンターへ通報させていただきます」即座に真っ当な社会貢献を誓った。
その旨を聞かされたドライバーは小声で「…すいませんでした…」と非を認めたものの、車が現地に到着した瞬間に、「あの一言いいでしょうか? お客さんの声が聞こえなかったので…」とあり得ない言い分をカマしてきたので、余計に憤慨し「あなたは正面から私を見ていながら、乗車させる返答をしなかったじゃないですか。あんな対応は、いつかどこかで大変な事故に繋がりますよ。あなたのために通報はさせていただきます」
一切許容とされない対応に、一民間人として真っ当な行為をしたという自負を持ち、降車後、旧近代化センター、現タクシーセンターへ連絡。まぁ気分の悪い夕暮れ時となった。
電話に出たタクシーセンターのご担当者は素晴らしい物腰の方で、親身に事の経過を伺ってくれた。
ようやく気持ちもほぐれた頃、小雨が降り出し始めた。
新橋を経由し1本打ち合わせを終え、帰社して早朝の始発を待った。
投稿者 yonezawa : 23:35 | トラックバック(0)
2010年 05月 8日
家庭内仕分け
Rちゃんの、もはや大量となった洋服を仕分けするべく、Rちゃん専用のタンスやら手つかずの段ボールより整頓開始。
あっという間に着られなくなった服の大量さに驚く。新品でそのまま一度も着せることの亡かった服の勿体ないこと。
近年、新しき命を授かった知人・友人にお譲りするべく仕分け開始。
投稿者 yonezawa : 23:31 | トラックバック(0)
2010年 04月 20日
アイドリング
結局、夕べの夜更かしも酷かった。
憂鬱なプチ雨模様。
へんてこりんな天候は続いたまま。さして寒さは鋭くなく、生ぬるい気温だ。
新宿の寿司屋の名店:ひろ喜は、諸事情あって店じまいしてしまったが、ひろ喜ちゃんの後輩筋になるという材木町:奈可久で夕飯を頂いた。
明日、ついに世界のKさんへのインタビューを行う編集&ライター:Kに、おいらの気持ちも託しながら取材の健闘を祈った。
編集&ライター:Kは今日1日で3本の映画を見たそうだ。仕事している。映画談義に熱中していたらKがこっそり耳打ち。「並びのカウンター席に女優のAちゃんがいます!」
確かにテレビCMやらドラマ、映画でお見受けする女優でモデルのAさんがいらっしゃった。広告代理店の男性陣らしき方々に囲まれるAさん、初遭遇。
原稿取りにゆく途中、すぐ近場で飲んでいるという後輩編集:Cからの誘いに後ろ髪を引かれながら渋谷から井の頭線。
目的地の駅へ着いた深夜、おふくろへ電話。かけてみればさして話す内容も思い出さないのだが、時折近況報告はメールだけではなく声を聞くことも重要だと感じ受ける。
今週末の帰省、某ロケ取材、そして5月のZEPPELINライヴ、7月のbambi沖縄ライヴ…っと、なかなか慌ただしい日程が目白押す。
GWからアイドリング開始の様相。
投稿者 yonezawa : 18:31 | トラックバック(0)
2010年 04月 16日
寒
昨日夜中喰った豚骨ラーメンの写メール撮るの忘れた。
昼、カラフルなミニチュア・ギターにストラップを取り付けたタイミングでRちゃん、おったん部屋に登場。
「Rちゃんつける、Rちゃんつける」催促するまま肩にストラップをかけてあげたら即ポージング。
「Rちゃん、じぇふべっくみたい?」っと、我が娘の判っていること。
昨日と今日の2日間、エレキギターを初めて肩から下げた重要な日となった。
ところで、なんと今日も寒い日なのだろうか。またしてもバス停で凍えてしまった。
公共機関の乗り物に乗るまでの我慢我慢。
結局、自宅での反復練習の時間はなく、失速リハの練習全然出来ておらず。
深夜帰宅すれば、まだRちゃん起きてた! と思ったらやや微熱気味の様子。本人自覚のなさげな振る舞いだが、やっぱり瞳は涙目。明日は小児科決定。
投稿者 yonezawa : 18:14 | トラックバック(0)
2010年 04月 14日
低迷
今朝、なんだか判らないが午前7時を回る頃まで、居酒屋Yのオヤジさんと酌み交わすこととなり、帰宅し、床についたのは午前9時過ぎ。
午前中に出来てしまったおいらの両ほっぺひっかき傷を見たRちゃんが「イタイイタイしちゃったの? Rちゃんがまもってあげるね!」と優しい言葉。
正午過ぎに起きるが意識は朦朧。
失速のリハ、まったく出来ておらず。
投稿者 yonezawa : 11:40 | トラックバック(0)
2010年 03月 24日
乗るしかなかろう
ここのところの、たまのぽかぽか日和から一転して、なんと寒い日なのだろう。
終日雨模様の午前中、近場のトヨタのディーラーに連絡し、JAFの積載車を呼んだ。
到着した車の荷台に自家用車を乗せ、ディーラーに修理を委ねることに。
道中、対応してくださったJAF担当者の方に、そちらの業界の景気を伺えば、不況とは結構無縁の業務ペースである旨を聞いた。
1日の出動件数もハンパでないが、確かに不況でも車の利用者の数は変わらず、であれば故障の数も減らないというわけだ。
ただし新車の売れる件数は激減とのこと。
確かに単なる荷物運びと、足としてしか機能させていない我が愛車の境遇もあり、こうなれば余計に乗りつぶす気満々だ。
ところで、ディーラーからの修繕見積もり価格は総計ざっと10万円弱。かなり強烈。
こんなことなら車検前に、車、乗り代えるべきだったか。
オイル漏れの故障箇所を想定すれば、およそ7万円の出費は覚悟だとは車検場のエンジニアに聞いていたが、ここにきて大変なポンコツ具合が露呈された。
あと2年はだましだましで乗るしかなかろう。
深夜、地元民:Fさんに幸運にも都合を付けていただき、彼の引率で初めて訪れた珍しくも美味しい隠れ店で乾杯。大変貴重な時間を賜った。Fさん感謝!
投稿者 yonezawa : 18:02 | トラックバック(0)
2010年 03月 22日
Avatar/オイル漏れ
よーやく映画『アバター』鑑賞。
これほど耳年増になってから見た映画も珍しい。
3Dの情報は方々から散々聞いていたので、イメージ通りでさして驚きはなかった。本編を見終えた瞬間、「このストーリーは何かに似ている?」と感じたところ、それがケビン・コスナー主演の、彼の数少ない傑作映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』だと認識した。大きく捉えれば、かなり似たストーリー展開ではなかろうか。
ともあれ、監督であるジェームズ・キャメロンは「公開1ヶ月で前作『タイタニック』の世界興行収入記録を更新」とのことなので、最終的にDVD、ブルーレイの売り上げを加算し、どこまで数字を伸ばすのか、その数字には俗っぽい意味で興味あり。
新宿から車で帰途の道中、車線変更を行う際ハンドルに妙な負荷を感じた。何だか変。
つい先日、車検を終えたばかりなのに。だましだまし帰宅して、最終的に車庫入れしようとハンドルを切り返したところ、かなりの握力を要した。「完全にオカシイ…」
即JAFを呼び、確認してみたらパワステを制御するオイルが全部噴き出し漏れていた。
もの凄く危ない状態で新宿界隈から帰ってきたことになる。
毎回車検を行っている業者「車検のコバック 大泉店」に連絡し来てもらったところ、故障箇所は見つけてくれたのだが、こうしたケースでは事務的な対応しか出来ないのだそう。「車検時には問題は(見つけられ)なかったのだから、実費での修理しか無理」なのだという。
修理の部品代はいいとしても、もし事故が起きていたらこれは自分だけの過失となるのだろうか。
埒があかないので、トヨタのディーラーへ持って行くべく算段を付け、とりあえず(明日ディーラーが休みなので)明後日を待った。
投稿者 yonezawa : 00:19 | トラックバック(0)
2010年 03月 10日
手作りパン
天候の具合で原稿を乗せた北からの飛行機が飛ばないのかと懸念されたが、どうにか事なきを得た。Bさんは九州行きの飛行機に無事乗れたのだろうか。
3年以上ぶりに伴侶がパンを焼く。
焼きたてのパンの美味さは、普通に買ったスーパーのパンとは、当たり前だが比較にならないほど柔らかくてよい物件。
3年前に家で食べたクロワッサンの美味さも記憶に残っている程。何個でも食べられそう。
小麦粉を練り込み、太い棒でのばす際、思いの外ちゃんとお手伝い出来たRちゃんがエラかった。
投稿者 yonezawa : 03:21 | トラックバック(0)
2010年 03月 7日
10万円弱
夕べのライヴ打ち上げから宴は延々続き、Bambiにしてはなかなか笑う時間に二次会終了となり帰途についた。
大先生は24時間起きてたのではなかろうか。
昼飯を喰った後、Rちゃんを引き連れ車検場へ。
代車無し、事前予約の割引を適用し、そちらにオイル代等の補足分を足して10万円弱の支払い。
2分間の説得の末、チャイルドシートに座ってもらったRちゃんはやがて寝息をたてた。
近所のドラッグストアで、伴侶に頼まれたクレラップ、他にシャンプー、歯磨き粉、諸々の生活用品を購入。外はあいにくの天候。
爆睡のRちゃんには5分間だけ車内でお留守番してもらった。
帰途につき、バッチリ目を覚ましたRちゃんと部屋遊びに終始。
投稿者 yonezawa : 16:43 | トラックバック(0)
2010年 03月 4日
あ! おとうさん
陰陽師シリーズも随分長い。
自分とは縁もゆかりもなかった世界観、平安時代を背景とした作品にも関わらず、物語の核にするりと入り込ませる夢枕獏の筆致は毎度毎度さすがだ。流麗としかいいようがない。
勿論、安倍晴明なる陰陽師の存在もこの作品で知った。
そもそも陰陽師とは、本来の律令規定を超えて占術・呪術・祭祀をつかさどるようになった職掌のことをいうそうだ。
この物語に限らず、いかなる世界観にも引き込んでくれる獏作品。電子書籍でも読める、絶賛連載中『大江戸恐竜伝』も要チェックせねば。
終電に近い電車で小雨の中、バス停から徒歩帰宅しドアを開けたら「あ! おとうさん」とリビングから声が。
この数ヶ月でRちゃんによる呼び方が“おったん”から“おとうさん”へと自然に変わった。誰も何も教えていないのに。
今日はいつもより早い時間に寝てしまったというRちゃんが、遅い時間に生活雑音で目覚めた模様。
玄関に走って来て「抱っこ」の要求通り抱きしめると、頬を頬にペタリとくっつけてきた。
「てをあらってうがいしてね!」と彼女にも促され、ほんのわずかな就寝時間までのラッキーな一時を、ジグソー・パズルと本読みの時間に充てた。寝室に飾られた雛人形のオルゴールのネジを巻き「ひな祭り」を聴かせてくれるRちゃん。
あれもしたい、これもしたい。まだまだ遊び足りないRちゃん。「これみてからー!」と、しまじろうのアニメを点けさせ、極力お遊びの時間を延ばそうと必死。
Rちゃんにすれば夜中とも言える時刻に差し掛かった頃、ママの本格的な雷が落ちる前に不本意ながら渋々布団に向かってくれた。
「またあそぼうね」というRちゃんの声を聴いた後、明後日の準備に着手。
投稿者 yonezawa : 14:10 | トラックバック(0)
2010年 03月 2日
車検
代車なしの早割車検に申し込んでいたのだが、納期の期限が今日だったことに気づいた。
昼、必要書類を確認し、いつも頼んでいる業者へとっとと納車。
それにしても、雨ざらしの上にしばらく洗車してない、おいらの愛車のくたびれ具合もなかなかだ。
洗車した翌日に隣接する隣のマンション敷地から降り注ぐ木々の葉、木くずで、車体が鬼のような汚れ具合になる故、洗車という無駄な行為はやらなくなった。
馴染みのないバス停から、普段は滅多に乗らない電車を乗り継ぎ職場へ。
投稿者 yonezawa : 16:31 | トラックバック(0)
2010年 02月 23日
健全
妙に蒸し暑い日。
深夜原稿取り後の道中、帰りの終電めざし徒歩移動。無事、最終には余裕で間に合い帰社。
入稿を終え、長い1日が終わろうとしてるころ新宿:凪よりE氏からの電話。
そこへ新宿三丁目のMも呼び寄せ、某所で健全な乾杯。そう、健全な乾杯であった。
投稿者 yonezawa : 05:14 | トラックバック(0)
2010年 02月 21日
振り返る余裕
池袋へ車を走らせた。池袋のサンシャイン通りは吉祥寺の人並みよりも多かった。
春から通う幼稚園で使うRちゃんの手提げバッグ等が複数必要となるそう。生地から起こした手製の品を用意したいといった伴侶からの提案を受け、この地の有名(だと聞く)な生地屋さんを訪れた。
人人人。古めかしい生地屋さんのビルにも大勢の買い物客がいることから、自分にとってまるで用事のない場所であっても大した需要がある様を知る。
到着早々、階段の踊り場に設置してあるガチャガチャを見つけたRちゃん。
買うまでその場を動かない。やらせてもらえるまで駄々をこね続ける。
「Rちゃんやるんだからぁ〜! ちょっとおとうさん、はやくはやく!」
手元の100円玉を確認すると2枚。
「これがいいのぉ! これがいいのぉ!」と指を指し、促されるまま100円玉を挿入し、ガチャガチャ。出てきたのはキティちゃんのネーム・プレート・キーホルダーのような、思いの外寂しい品だ。
Rちゃん、それを手に持つと、思い描いたイメージと違ったのかさして興味も持たず、おいらの持っていた手提げ袋に投げ込んだ。「いらない」
続けてその隣に並んであったヤッターマンの品の方が欲しいと、先ほどに輪をかけた(×10倍)勢いで「ほしいほしい攻撃」が始まった。
手持ちの100円玉はあと1枚。ところがヤッターマンの品は1回転200円。たけぇ。
小銭を探すと50円玉が1枚と10円玉が5枚あったので、こちらを100円玉に交換してもらおうとRちゃんに一言告げ、レジに向かおうとしたら「買ってくれないのだ」と勘違いしたRちゃんが大泣き開始。さらに駄々をこね泣き出した。
ちゃんとと説明するものの鳴き声にかき消され、一向に判ってはくれず、しかし説明は続けるしかなく、大変な興奮状態になった我が子をなんとかレジまで連れてゆき、どうにか100円玉に交換。再び、急いで買いに走った。
ガチャガチャ。
…ところが、出てきた品がまたしてもイメージと違うような態度を見せるRちゃん。
「おいおい」
出てきた品はキーホルダーの鍵のとって部分にかぶせるゴム状のカバーのような品だったので、どうもRちゃんは「サンプル写真に写っている鍵も込みで欲しいのだ」ということが理解できた。
「帰ったら鍵をつけてあげるからね!」という言葉で、ここでの長かった一件はようやく決着をみた。
帰宅直後、忘れないでちゃんと鍵を催促してくるので、使わない鍵を探し装着完了。Rちゃん、ここで初めて大満足。
夕飯を食べ、お風呂に入り、リビングでゴロゴロ。やがて、今日自分が生地屋でごねて泣いちゃったことを、笑顔混じりで話し始めたRちゃん。「Rちゃん、ないちゃったね!」
齢3歳にして、終わった今日1日の出来事を振り返る余裕をみせた我が子であった。
投稿者 yonezawa : 03:44 | トラックバック(0)
2010年 02月 20日
ジグソーパズルと将棋
bambiリハの時間までRちゃんと熱中していたのは「くまのプーさん」やら「フレッシュ・プリキュア」のジグソーパズル。ここのところ、ほぼ毎日。
ジグソーパズルなど40年近く触った覚えがないので、小さなピースのものとなるとなかなかスムーズにはいかない。
漫画家Mが最近将棋にはまっているという情報を得、久々に将棋のことを思い出した。中学時代、通っていた塾の待合場で授業が始まる時間まで友達とやって以来、触ってないと記憶する。もはやルールしか判らない程度のど素人に成り下がっているはず。
あの頃、親父と対戦することが楽しみの一つでもあり、結局一度も親父を負かしたことがなかった。しかしよき思い出の一つ。将棋も強かったな、親父。
投稿者 yonezawa : 19:57 | トラックバック(0)
2010年 02月 15日
陰陽師 天鼓ノ巻
いつ訪れても整理整頓されている某デザイン事務所。
1日が緩やかに流れる。
小雨降る夜。タクシーは閑静な住宅街の路地に。
食事を終えた後、滅多に乗らない広尾駅から杉並方面へ。
22年前の己に吹き付けた風を思い出す。1997年の風、1998年の風、1999年の風、2000年の風、2005年の風、2009年の風、そして2010年2月15日…今夜の風は冷たかった。
鞄にしまった書籍『陰陽師 天鼓ノ巻』を取り出し拝読。
本の放つ強大でナチュラルな吸引力にうなりながら、地下鉄からJRに乗り換えた。読み出したそのまま、一度も目線を本から離さずに最寄り駅に到着していた。
投稿者 yonezawa : 23:58 | トラックバック(0)
2010年 02月 7日
ひまわり
早朝9時起床。朝食に美味しいカレーを戴きRちゃんに見送ってもらった後、午前10時からのリハーサルに参加。
今日の18時には名古屋に到着するつもりで、本来夕方を予定していたリハーサルを午前中に移していただいていた。
ところが急遽この予定は不測の事態でキャンセルに。
スケジュールを調整してくださったメンバー諸氏、ホントにごめんなさい!
午後1時までの3時間、とりあえず曲の機微を洗い直し、昨日よりは進化したサウンドだったと信じる。大先生の書く曲は深い深い。Rちゃんソングのライティングには大感激だった。名曲の匂いプンプン。
スタジオを後にし、移動の道中でRちゃんを拾い新宿の「損保ジャパン東郷青児美術館」へ。
現在こちらでは、相笠昌義という画家の個展が開催中。
日常の街の風景を描いた、淡々とした空気に包まれた描写が初体験の感覚だった。
この個展を知らせてくださった物書き人:Hさんに感謝。
フロアには、あのゴッホの「ひまわり」やら、ゴーギャンの「アリスカンの並木路、アルル」やらが展示してあり、そのスペースはさすがに迫力強し。「ひまわり」が1点新宿にあることは、恥ずかしながらこの個展の存在に気づくまで知らなかった。
そのまま新宿で映画を見るかどこで飯を喰うのか相当迷いながらも、結局買い物して帰途に。
遅い昼食は自作のおにぎりにシーフード・ヌードルと軽め。
夕飯は美味しいハンバーグ定食。
Rちゃんが布団で眠りこける直前まで、ママに叱られながらも延々お遊びに徹する。おトイレも上手だったし、自分一人で上手に靴下もトレーナーも着ることが出来た今日のRちゃん、エラい!
投稿者 yonezawa : 00:11 | トラックバック(0)
2010年 02月 4日
名残雪
投稿者 yonezawa : 17:45 | トラックバック(0)
2010年 02月 3日
喉の調子最悪
喉の調子最悪。
起きがけ、あまりに喉が痛く、普通の大きさの声で話せないので、Rちゃんに催促された本読みが難儀。
珍しく発熱には至っていないが、明日は大事を取って病院へ行こうと決意。
夕飯のタイミングを逸してしまい音楽人:Tと新年初の遅飯に。
4月来日するジェフ・ベックに纏わるレア情報を得、ダメ元ながらもしかしたら(いい意味で)大変な事態に進展するかも。
最後の凪のラーメンは、案の定余計だった。
投稿者 yonezawa : 17:36 | トラックバック(0)
2010年 02月 2日
喉の痛み
一昨日から軽い喉の痛みの兆候あり。
起きがけの午前、この3日で最も喉痛い。うがいと食後の薬で様子見。
考えたら年に一度のペースできっちり発熱しているような気がするのだけど、丁度この年始め近くだったことが判明。
投稿者 yonezawa : 22:14 | トラックバック(0)
2010年 01月 26日
ハッサク
実家の庭に咲き誇るハッサクの実は毎年ものすごい量になるそうで、この時期になると一つの収穫期を迎える。
近所の方々、姉、甥ら総掛かりで取った実を、東京のこちらにも送ってくれるのが近年恒例となっている。
家になった実を喰う醍醐味は格別だ。
夜中、台所でひとりムリムリ2個分外側の皮を剥き、中の皮もテキパキと剥いて、おもむろにザクザクと貪り食う。
明日Rちゃんが食べる分1個分はそのときに一緒に剥いて、ラップして冷蔵庫に収納する。
ここのところ、そんなことの繰り返し。
段ボールで届いたハッサクもすでに数個残しになって、ボチボチ無くなりそうだな。っと思った矢先、第二弾のハッサクが近々に届くそう。おふくろに大感謝。
このハッサクを昼間に剥き始めると、Rちゃんはなぜか横に来て「柿ちょーだい!」とボケてくる。明らかに意図的な表情をしながら。
投稿者 yonezawa : 19:21 | トラックバック(0)
2010年 01月 22日
午前8時過ぎ
午前中から開始予定のH宅スタジオでのMの撮影には結局立ち会うことが叶わず。
今朝帰途につき、午前8時過ぎに冷静にパソコン・メールをチェックしたわずか1時間30分後の午前9時30分、予定通り彼らは撮影に取りかかった模様。
移動の電車でも気怠さの伴うコンディションは致し方なかった。
眠気に逆らわず、移動中は全部寝る。目的地できちんと目覚めるならこんな合理的なことはない。
今日も正味1時間の睡眠を移動の最中にしっかり確保した。
投稿者 yonezawa : 11:01 | トラックバック(0)
2010年 01月 6日
帰郷
楽しき日々こそ一瞬に過ぎ去る。
昼過ぎのANAで帰郷につく母を羽田へ見送り。現地には姉一家も。
家を出てコンビニで荷物を送り、羽田に向かう時間をやや読み間違えてしまった。現地での昼食のうどんを、おふくろには学生並の早さでかっこんでもらった。
甥っ子へのお土産も、中身を確認できないまま姉に買ってきてもらい、言葉通り飛行機に飛び乗ってもらった。バタバタでごめんなさい。
この正月はそれなりに慌ただしい日々ではあったものの、何年か経った頃、きっと稀で重要な正月だったと回想することだろう。
おふくろの温かさを再確認出来た、素晴らしい2週間弱が過ぎ去った。
翻って帰社。本格的に業務再開。
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2010年 01月 4日
Rちゃんのおばあちゃん
茶の間におふくろの居る風景が、いつもの日常にはない不思議な感覚となる。
17〜18年間、モノの大切さを無意識に教えられ、今の自分の明確な感性がある。
食べ物を粗末にすること、生活用品を乱暴に扱うこと、他人に配慮を持たないこと、そうした下品な人間にならないための、すべての機微を教わってきた。
常に実戦出来ているのかはおいといて。
こんな正月は、おふくろにとっても人生初の出来事だったのかもしれない。
東京の娘、息子宅に1週間以上も滞在することなど、彼女のこれまでの人生ではあり得ない計画だった。
しかし、父も祖父母も他界した今、その我々姉弟の願いは叶うこととなり、おいらにしても人生指折りに重要な正月を迎えることが叶った。
母の息子に生まれてよかった。
Rちゃんに促され、お遊びに付き合うおふくろの姿を見る瞬間の幸せ。
母がRちゃんのおばあちゃんで本当によかった。
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2010年 01月 3日
4000円也
明らかに劇場で観る映画の本数が、欲する気持ちよりも少なかった昨年。
試写会で見逃した作品の何かを見ようと新宿へ赴く。
タイミング的に、松本清張生誕100周年記念作品『ゼロの焦点』を選択。
2時間を超える大作。女優:広末涼子、仕上がった脚本に対して最大限に頑張ってた。
一方、近所のシアターで『カールじいさんの空飛ぶ家』で3Dデビューを果たしたのはRちゃん。
おふくろはおいらよりも先に『アバター』を観戦したそうだ。
酒場密集の地域に駐めた車の駐車代金は4000円也。
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2009年 12月 30日
すき焼き
明け方就寝。午前10時起床。
午後、羽田空港に義理母を迎えにゆく。今日も首都高は空き空き。
行きも帰りも1時間かからない。都内が日々こうだとどれだけ気分も違い、時間を有効に使えることだろうか。
帰宅し、晩飯の準備まで急激に睡魔に襲われ、「10分間だけ床に…」と思ったら、しっかり1時間30分も寝てしまっていた。
来年の目標は基本的に眠気に逆らわない生活を目指そう。
夕飯のすき焼きを爆喰い。
久々の割り下は、食べ始めた後半に味が決まりだした。Nから戴いた四国の出し醤油が活躍。
Rちゃん、休日のお風呂の友は必ずおったんご指名なのにも関わらず、今回は自らの意志でおばあちゃんを指名。
上京したおばあちゃん2人への気遣いなのか本能なのか。
投稿者 yonezawa : 03:12 | トラックバック(0)
2009年 12月 27日
母上京
昼、首都高を走らせ羽田へ。
今日の都内の好き具合は感激なほどで、行きも帰りも1時間かからなかった。
着後、昼食を戴き、Rちゃんのオモチャをいくつか購入。
第二ターミナルに到着した母を迎えに到着ゲート前。
予定の時間よりも数分早めに到着した便の情報を確認した後、母と再会。
駐車場までの道中、Rちゃんは速射砲のように語り出した。
気持ちよい程空き空きの交通網を快走し、自宅近くのスーパーに寄り帰宅。
夕飯までRちゃんは母と延々お遊び。これほど嬉しい映像は他にない。
夕飯にはチゲ鍋を作成。
これまで環境のせいで、辛い食材を使うわけにいかなかった母に、滞在中のメニューはいくつか想定している。
休日になれば、Rちゃんは「おったんとおふろはいる〜!」っと、率先して浴槽に向かうのが慣例なのだが、夕飯の後、Rちゃんは「おばあちゃんとおふろはいる〜!」と宣言。
これほど幸せな瞬間は他にない。
お風呂からの笑い声を聴きながら、夕飯の食器を端的に片付け、撮り溜めた動画の映像を鑑賞。気が張っていたのか、珍しくRちゃんは午後9時前にはリビングの床の上で寝てしまった。
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2009年 12月 23日
サンタさんくるもん
Rちゃん、物心ついて初めてのクリスマス到来。
「サンタさんくるもん」
この1週間、Rちゃんとママとの話題の中心は、もっぱらサンタさんが来るのか来ないか。あまりに「Rちゃんがイタズラばかりしてるから、サンタさん来ないかもよ?」という意見を言われるものだから、「サンタさん来ないもん」と一時期スネてたRちゃん。
改めて聴いてみる。
「来るかな? サンタさん?」「くるもん! サンタさん!」とRちゃん。
少し前から購入していた、ミッキー・マウスの大きな靴下にはお菓子類とオルゴールを入れ、用意していた。ママはRちゃんのほしがってた腕時計を追加購入して靴下の中に加えた。
暮れの母親上京に際し、部屋の大掃除を行っていた際、クローゼットに隠していたミッキーのビニール袋がふいにRちゃんの目にとまってしまった!
「あ! ミッキーさん! Rちゃんの? Rちゃんの?」
やばい! 急に背後に現れた彼女に、隠していたプレゼントのビニール袋をうっかり気づかれた。しかし上手く中身を抜き取り、袋だけを取り出し「ビニールだけしかないんだよ。ごめんね、Rちゃん」と、どうにかごまかして事なきを得る。
なんとか納得しリビングへ引き上げたRちゃん。冷や汗出た。
そして夜、コテっと眠りについたRちゃんの枕元に改めてミッキーさんの靴下を置いてみた。
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2009年 12月 20日
ボロ雑巾
14時30分まで起きられず。
体内に残ったアルコールの分解率はここにきて格段に落ちた。そんな自覚がある。
年末年始の行事を睨み、部屋の片付けに1日を費やす。
クローゼットに収納していた大量の紙袋類を見て驚いた。「何かの時にために取っておこう」という品々は大抵使うこともなく、何年も押し入れの中にしまったままになるものだが、この機会に破棄することを決意させた立派な紙袋類を、東京都指定の特大のゴミ袋に入れたら3つで足りなかった。
どんだけ溜め込んだでいたのかと己で呆れた。
空いたスペースを利用し、服と鞄を整理。こちらも着ない服、使わない鞄も鬼のよう。
いずれ考えよう。
VTR類もきっと2度と再生しない物件多数で、家屋外にある収納スペースに取り急ぎ避難させつつ、資料となるボクシング、映画、プロモVTR類のものは欲しい輩に進呈することに。
破棄するゴミの量のハンパないこと。
何往復かして、今日出来る最大限の作業を終え、ボロ雑巾のように明け方床についた。
投稿者 yonezawa : 17:58 | トラックバック(0)
2009年 12月 15日
夢は久々
起きがけに奇妙で恐ろしい夢を見た。
夢の中でも、自分の部屋の同じ場所で寝ている。夢とは気づかないままに。
緩やかだが、揺れ幅の大きな地震が延々続いている。しかし起き上がることは出来ない。
揺れ幅は益々大きくなってきた。
不意に目覚め、家族の存在を確認しに行くが、すでに外出した後で家には誰もいない。
マンションは変わりなくぐらぐらと大きく揺れている。
リビング側のベランダから外を見ると驚愕の風景が飛び込んできた。
地面は見えず、まるでマンションが海水に浮かんでいるような状態であることに気づいた。
川が氾濫したと言うよりも、もはや建物が海に浮かんでいるレベルの光景。
遠くでは、何人かの人々がおぼれている姿が見える。
ここから断片的に映像が途切れるのだが、しばらくして水が退いたのか、外では水害にあった人たちが骨格だけになってしまった家屋の元に座り込んでいたり。
地上に降りると、我が家のDVDやCDのソフト類が無造作に戸外へ投げ出されている様を確認した。
呆然とした感覚の中、「家族はどこに行ったんだ?」と急に彼女たちの行方を想像し、少し離れた、思い当たる場所に急いで向かう辺りで目覚めた。
今日の明け方に地震はなかったかと思うが、これほど鮮明な夢を見せられたのは久々。
深夜の帰宅時、徒歩で数分歩いたのだが、師走になって最も寒いと感じたのが今日だった。
投稿者 yonezawa : 16:32 | トラックバック(0)
2009年 11月 15日
Far From Perfect
朝イチ起床とはいかなかったものの二日酔いにはならず、きちんと午前中に起床し、昼過ぎには神社へ赴いた。
この年になって、初めてこうした行事の内容をじっくり知ることとなるのだから面白い。
綺麗な余所行きのお洋服を着せられ、どこへ何しにいくのか理解していないRちゃんは、枯れ葉の積もった境内を元気に飛び跳ねている。
清水で手を洗い、お賽銭を入れて健康安全を、神様と星になった親父にお祈り。
「すべての仲間、家族、身内が特に元気でいられますように──」
彼女の瞳のその先に飛び込んできたのは、テキ屋のおじさんが露天で売っているスティッチの風船。
一目散に突進したRちゃん。買うまで意地でも動かなくなった。
投稿者 yonezawa : 00:26 | トラックバック(0)
2009年 11月 11日
Rちゃんピック完成2
喪中はがきも作らねばと思いながら、まったく着手できず。
午前中、Rちゃん不在の時間を使ってブルーレイへの動画ダビング&昨日までの水俣写真データの整理。
動画を収録したハイビジョン・カメラからブルーレイ本体に読み込ませるのは、さして時間はかからないが、DVDへのダビングにはシャワーを浴びて飯を喰う時間を要しても終わらなかった。
先週末に書き上げた2本のタランティーノ記事のうち1本を編集部で確認。
昨日電話連絡を戴いていた、超待望のオリジナル・ピックが完成し、納品された旨は昨日書いた。
裏面にはRちゃんの描いたおったんの似顔絵入り。
目と思しき辺りに描かれた2本の線は「めがねなんだよ」と彼女は言った。
こんな小さなものが、大いに心を温かくしてくれる。
ともあれめちゃめちゃ嬉しい。しばらく嬉しいぞ。
投稿者 yonezawa : 05:01 | トラックバック(0)
2009年 10月 27日
玉砕
どうにもさえない日々が続いている。
鼻のコンディジョンの悪さはRちゃんだけにあらず。
Rちゃんのお鼻を綺麗にしてあげたら「ありがとう!」と言われた。彼女、一応微熱に落ち着いたものの予断を許さない。
今月いっぱいで閉店する「らいぶはうす『のろ』」の最後を先ちゃん&格闘家:飯村健一と看取るべく、営業時間1時までの入店を目指し23時前に伺った。ところがすでに閉店の時間で残念。
最終日に向け営業時間は随分早まっているそうで残念ながら2度目の断念。
ならば老舗の『大茂』だろうと、雑居ビルの3階まで駆け上ると定休日。なんとついていないことか。
ならば飛び込みで入ろうと、並びの初めての店に入ろうとしたら「今日はもう終わりなんですよ」とまたしても玉砕。
3軒目でようやく『羽幌』に落ち着いた。
飯村の道場が今年目出度く5周年を迎えるそうで、今宵はそのお祝いも兼ね3人呑み。
河岸を変え、バー:SでSと合流し、いつもの地元呑み突入。
しっかり、かつ久々に醤油豚骨ラーメンを〆に完食。
投稿者 yonezawa : 13:27 | トラックバック(0)
2009年 10月 26日
家族全員風邪気味
Rちゃんの夜泣きで夜中に何度か目覚めた。
可愛そうに…お鼻で呼吸が出来なく苦しかったのだろう。
外は雨。
朝食のおにぎりを頬張らせ、以前の場所から移転して少し離れてしまった耳鼻咽喉科へ向かう。
帰宅して出社の準備。雨のせいなのか、乗るつもりだった東西線が中野までで停止。
編集部までのアクセスを変更することに。
デスクに張り付き、終日校正と入稿と改版の連続。夕飯は出前のカレー。
結局、終電には間に合わず小雨の深夜帰途についたが、さして深い深夜でもなく酒も飲んでいないくせに突然の睡魔に襲われる。
帰宅すると発熱と鼻水で目が覚めてしまったのか、Rちゃんはリビングに居た。
「パパ、帰ってきたぁ〜」熱があっても鼻が詰まっていても気丈に振る舞うRちゃん。少し安堵。笑顔を見ると真面目にホッとする。
眠いときに無理をすると後に支障を来すと言う思いで、Rちゃんにおやすみを告げ、即刻こちらも布団に潜り込んだ。
投稿者 yonezawa : 22:50 | トラックバック(0)
2009年 10月 25日
鼻風邪
伴侶発熱。明日、デザインをお願いしていた最重要デザイナーの1人:Tちゃんもインフルエンザでダウン。
Rちゃんも鼻風邪全開で困った。
数分おきにくしゃみを繰り替えすRちゃんの鼻水を盤石の体制で拭き取る1日。
鼻以外はいつもとなんら変わらRちゃんながら、呼吸が苦しそうなのでこちらの胸が痛い。
昼飯にはチャーハン、トマト、豆腐の味噌汁。
夕飯までポニョとウルトラマンを見ながらRちゃんと楽しい1日を部屋で過ごす。
近々、幼稚園の面接がある故、夕方、お風呂場でRちゃんの後ろ髪と前髪の断髪。
この作業も生まれてからずっとおいらの仕事。散髪は己ではイケてると自覚し始めている。
ところが数秒もじっとしていない彼女の髪を切ると言う作業は、プロの美容師でも相当厳しかろうと思われる。
一カット一カット「じっとしてて!」の、ほとんど馬の耳に念仏の説得を繰り返しながら、瞬時に切り分ける長さを把握し、風呂場の床にぺたりと尻をついてなんとかどうにか切り終える。
Rちゃん、よく頑張りました。さっぱりしたでしょ?
お洋服の脱衣はめちゃめちゃながら一応合格。2人でそのまま入浴。
風呂上がりにドライヤーで乾かした彼女の髪の仕上がり感はなかなかのもの。
夕飯にはRちゃん大好物の唐揚げ定食、他。
ほんの少し微熱もあったRちゃんだったが、大人の女性並の量をペロリと平らげてくれたので安心した。
お鼻でまともに呼吸が出来ず苦しそう。そのせいか、就寝時間はいつもより早めの22時頃(パパがいる日は寝る時間がもっと遅い)、寝室のテレビをパッチン(消)したRちゃん。
おやすみなさい。
投稿者 yonezawa : 16:12 | トラックバック(0)
2009年 10月 22日
24時間スーパー
深夜バスの料金は通常の倍となる420円。最寄り駅から自宅まではタクシーだと1200円程度はかかるので、タイミングが合えばこのバスをつかまえて飛び乗る。
帰宅前、人気の少ない深夜の24時間スーパーで買い物。
個人的におかき類は、全般的に亀田製菓の製品がイチオシなのだが、昨日喰った「贅沢かき餅/三幸製菓」のクオリティには頷かざるを得なかった。
やや塩気が濃いことを覗けば、この手(アーモンド&黒豆)をブレンドしたかき餅で一番なのかも!? と結論を出しそうな勢い。
ならばこの手の亀田製菓商品は? と思い、本日、亀田製菓の「どっさりアーモンド」という、かき餅を購入。
日付の変わった深夜の今、おかきの食べ比べを想像しながら購入している者は日本全国でおいら只一人なのかもしれない。
果たして旨味の結果はいかに。
投稿者 yonezawa : 18:08 | トラックバック(0)
2009年 10月 20日
外から「カチッ!」
起きた瞬間、玄関ドアのキーが外から「カチッ!」っとロックされ、ママとRちゃんがたった今公園に向かったことを知る。
次から次へと沸き起こる行事と業務の狭間に己の鍛錬の時間を見つけることが至難の日々。
11月に行う予定の、2本のライヴの仕込み(個人練習)がなんにも出来ておらん。
「どうなることやら…」と、あたかも他人事のような気分でいるわけではないが、休日の弾くべき時間には、弾き始めてものの3分で我が家の太陽&愛しきRちゃんが入室してくださるので、リフレインのドリルがその瞬間で終了となってしまう。
なので彼女の寝静まった深夜に、ちまちまつま弾く手段を選ぶわけだが、特に(カヴァーを行う場合)フレーズの反復はそれなりの音量で再生し、その機微を掴まねば本質も得られない。
結果、曲を繰り返しヘッドフォンで聴きながらフレーズを追ってみても、まったく身にならない時間だけが経緯してゆく。
結果、集中力は持って30分と相成る。しかしそうも言ってられない時間が経過してきてしまった。
そんな本日の午前中、真っ当な“ギターの練習”を行うべくフェンダー・コンサートマスターへプラグイン。
たった1目盛り上げてただけにしても、ファズ・スイッチを入れればそれなりの音量となってしまうアンプだ。
保有している唯一のアンプがある程度の大型アンプ故、スピーカー端子のアウトプット端子にヘッドフォンを一旦繫ぐ。そこから洩れる音(充分デカい)をモニターとしたギター音を元に、MD及び、mp3音源のカヴァー曲を再生させながらフレーズの探求。
単純に聴こえる某曲のソロがどうしても正確に聴きとれない。倍音が同時に聴こえてくると、こうした現象が起きる場合がある。そもそもオリジナルを弾いている本人がいい加減やってくれているとこうした現象が起きる場合がある。
瞬間に音が掴めないと弾くことに飽き飽きしてくる。ギターの精進とは、この「飽き飽き」との戦いとも言える。
昨深夜、おふくろと交わしたメールでの会話は、本日昼前後の電話での会話に持ち越し…と昨日おふくろに告げていたにも関わらず、昼前後は自宅における家事類でてんてこ舞い。パソコンである作業を行っていたら、どんどん時間だけが経過しにっちもさっちもいかなくなった。
おふくろ、正月に東京旅行してくれればなぁ。
投稿者 yonezawa : 23:17 | トラックバック(0)
2009年 10月 13日
帰京
遙々広島からご会葬くださった親戚のHおばちゃんを送るべく、午前7時30分頃、車を空港まで向かわせた。
移動の車中では、おふくろとは従姉妹同士にあたるHおばちゃんから、いくつかのエピソードを窺う。
とにかくHおばちゃんは、おふくろの緩やかな性格を褒めっぱなし。「あんたのお母さんは、そら優しい人やからねぇ。本当にいいお母さんよぉ。昔からそうやったよ」
おいら、終始笑顔。
空港に到着し記念撮影終え、ゲートインしたHおばちゃんを見送った。
帰宅してすぐ、今度はおいらの離陸時間が迫った故、東京組の姉、甥っ子の3名と、見送り組の姉、母と再び空港へ。
皆様方、色々とお疲れさまでした。
昼過ぎに羽田へ到着し一路神保町へ。即刻、編集業務の真っ直中へ埋没。
結局深夜の帰宅となり、残念ながら(起きた)愛しのRちゃんにはまだ逢えないまま…
投稿者 yonezawa : 12:38 | トラックバック(0)
2009年 10月 11日
通夜
通夜の儀は午後7時より。
事前の準備等もあるので、それよりも数時間早めの会場入り。
祭壇にまつられたばあちゃんの遺影はおいらが選んだ。
桜の花見の時に写したばあちゃんの笑顔が可愛らしい写真だ。
身内で根暗の者が皆無なので、こうした葬儀の席にあっても始まる前は賑やかな空気が流れる。ばあちゃん、きっと喜んでいるに違いない。
ばあちゃんの遺影をバックに、この日を忘れないための写真を数枚撮影。
そして午後7時。お通夜はばあちゃんの意向を汲む友人葬にて執り行われた。
おいらにとっては初体験の儀。
終了と共に姉と買い出しに走る。
精進料理を振る舞い、遙々遠方からご会葬賜った親戚、知人、友人の方々を順次お見送り。
線香の絶やさない、ばあちゃんのいる部屋で従姉妹同士馬鹿話に花が咲く。
こちらも葬儀恒例の風景。ばあちゃんの遺影は変わらず朗らかに笑っていた。
投稿者 yonezawa : 12:39 | トラックバック(0)
2009年 10月 10日
帰省
結局、1時間天井を睨んでいたが全然眠れなかった。
午前4時にシャワーを浴び、車を呼んで最寄り駅へと向かった。午前5時の高速バスへ乗車。
午前6時台のANAに搭乗し一路九州へ。
遡る4時間30分前、祖母が98歳と11ヶ月の生涯を閉じた。
空港に迎えにきてくれた姉の車で帰宅。
部屋に入ると、綺麗な装束に包まれた祖母が横たわっている。なんと美しい顔をしたばあちゃんなんだろう。
とても亡くなったとは思えない表情に映った。
満州はハルビンより、幼き2人の娘(母と叔母)を引き連れ、命からがら帰国を果たした祖母。
祖母がいたからこそ己の命に繋がった。
祖母はとてもとても偉大でとてもとても優しかった。
明日からのセレモニーのための打ち合わせを関係者と綿密に執り行う。
続々と集ってくる親戚らと久々の再会を果たす。彼らの誰もが実に朗らかで、賑やかな時間が流れる。
それもばあちゃんの人間性を反映しているようだ。
本日は仮通夜となり、明日が本通夜、明後日が告別式となった。
投稿者 yonezawa : 04:18 | トラックバック(0)
2009年 10月 9日
Scott Henderson(g)、Jeff Berlin(b)、Dennis Chambers(ds)
大量に溜まった燃えないゴミ、大量に溜まった燃えるゴミ、大量に溜まったペットボトル、勿論すべてきちんと分別し、ゴミ置き場に廃棄。
ゴミの無くなった台所は気持ちがよい。
その直後に出るゴミは、ゴミ箱に捨てにくくなる。
ついでにリビングにまき散らされる大量のおもちゃを、おもちゃ置き場に収納。
姫のご帰宅後、5分もすればまた同じ状態になるのは判っているのだが、逐一整頓。
ソファの裏側にも、小さな人形やらのおもちゃの一部が散乱。意図的に、わざわざソファ裏の取りにくい場所に落とすことのある姫だ。
パパにとって、どうやら必要なものだと感じた品々をパパの目の前で強奪。姫はいたずらする時、特有の微笑みで走り出す。とたんに「だめだめ。返しなさい!」と反応が返ってくるものだからやたらと面白がり、枕も、明日着ていくシャツも、眼鏡も、ピックもお構いなしに強奪。
なんでもかんでも脱衣所の洗濯物置き場やら、玄関やら、隣の部屋やらに投げ込んでくれる。難儀。とほほ。
ともあれ、ご本人不在の午前中はゆったりと部屋の掃除が叶った。
![]()
夜、かつて一度だけ、過去のバンドでステージに上がったことのある六本木STB139へ。
Scott Henderson(g)、Jeff Berlin(b)、Dennis Chambers(ds)らスーパー・トリオによる演奏拝聴。
関連サイトにある「ギター、ベース、ドラムそれぞれに世界の頂点の実力を誇る3人と言って過言ではない」の文脈に異論はない。
ともかく極めた3人の演奏は非の打ち所がないという表現が的確だった。
Jeff Berlinのお茶目さが際だったステージングは1度のアンコールを含む、ブルース~ロック~ジャズ〜フュージョンの入り交じったメニューで構成。
Jeff Berlinによるソロ演奏「君が代〜ティアーズ・イン・ヘヴン」が楽しめた。
生スコヘンも、実はデニチェンにしても考えたら(多分?)初体感。
フュージョンにありがちな、ファズにコーラスをかけっぱなしのギター・サウンドだと、常々ギターの骨の音がしない感覚があるおいら。
スコヘンの超絶技巧を聴きながら、一般的に思う、そうした懸念意識を確認していた。
ライヴ前後に届いた母からのメールを確認し、明日一番の飛行機で緊急九州帰省を決意。
明日からのブログ更新は未定。
投稿者 yonezawa : 17:29 | トラックバック(0)
2009年 09月 27日
風邪はイカン
昨日は22時に就寝。熱さでいっこうに寝つけない。
あまりに熱が引かないので午前5時にタミフル服用。ホントにタミフルでいいのか?
汗に塗れた上着下着を着替え、11時まで強引に睡眠。
12時30分、今日最初の食事。こんな時なので焼肉定食をかっ食らう。
検温37時2分。ちと下がってくれた。
定期的に薬を服用し、部屋で安静に。Rちゃんには子供用のミッキー・マスクで過ごしてもらう。
いつもと何か違う気配を感じたと思しきRちゃん。「おったんが風邪だから、今日はおったんの部屋には来ないでね。こめんねRちゃん」と伝えると、「うん。わかった」と返答。
部屋には入ってこないが、入口のあたりまでプーさんを持ってきたりしてなんだか寂しい感じで健気。
暫くして、家事に忙しいママにまたしても叱られたのか、ふいにおいらの部屋の入口に現れたRちゃん。
神妙な顔で「ママに叱られたよぅ」と小声で言ったとたんに抱っこ要請の姿勢となり、大泣き。もう可愛そうで仕方がない。しかし、病み上がりであんまり抱っこして風邪をうつしてはならないと気になるおいら。
とにかく風邪はイカン。Rちゃんとの時間を割かれる最悪の事態となるので。
投稿者 yonezawa : 14:35 | トラックバック(0)
2009年 09月 26日
丸2時間以上
午後、先日のお祭りの際撮ってもらった写真の受け取りに神楽坂へ。
途中、駐車しようと界隈を走らせていたところ、見つけた駐車場を少し通り過ぎてしまったのでUターン。
するとたまたま正面からやって来たパトカーから警官が降りてきて路肩に車を促された。
どうもこの一帯、「Uターン禁止区域」だった模様。くそったれ。標識などどこにも見あたらなかった。
10分程度パトカーに並んで停車し、違反書類作成の後、提示されたのは減点1の罰金6000円。なんたる日だ。あと3ヶ月でゴールドカードだったのに。
気持ちも身体も一気に重い。
地元界隈へ引き上げ、そこからさらに下った場所にある大型スーパーに車を走らせる。
先ほどの怒りからなのかどうも身体が熱っぽく、買い物の最中もRちゃんとお留守番していたのだが、完全に発熱の自覚症状を知覚。
帰途の途中、N病院を通過する道中にあったので、18時30分前にそちらへ駆け込んだ。
検温38度4分。熱っぽいはずだ。
そこから延々1時間30分以上が経過。まだ名前が呼ばれない。
いくら何でもいい加減に長すぎるだろうと、「あと何人待ちですか? 1時間40分待っているのですが」と受付で伺ったらその5分後に呼ばれた。
どういったシステムなのか大いに懐疑的。
診察ではインフルエンザか単なる風邪なのか(本日昼頃からの発病なら陰性しか出ないそうで)解らないようで、どちらの薬の処方にするのかを選ばせる担当女医。
当方としては、(自覚症状としても通常の風邪の症状となんら変わりないので、単なる風邪だろうが、世間の報道でもあるとおり万が一を想定し)念のためインフルエンザを想定したタミフルを処方してもらう意志を提案。併せて解熱剤も。
「仮にインフルエンザでなく単なる風邪であっても、タミフルは有効な薬なんですか?」と確認を促す。それに答える医師の説明が、あまりプロフェッショナルに感じられない。タミフルを服用すると副作があることは充分に解るし覚悟の上なのだが、単なる風邪だった場合の服用に対する薬の効能について明言することはなかった。
話終わりに女医の携帯が鳴り、(業務のことなのだろうが)話し出したのでそれ以上を確認する気は失せた。
時刻が20時30分を回ってしまったので、車中で待ちわびるRちゃんらには、近場のうどん屋さんで先に食べてもらった。それでも時間は余るほど待たせることとなった。
いつものRちゃんの夕飯は18時だと言うのに。ごめんねRちゃん。
結果、丸2時間以上かかって正味3分の診察時間。近代病院界の実態を体感。違反切符は切らさせれるは、まさに最低の1日。
昨日、Kが言ってた言葉「64年生まれは今年は最悪の年らしいぞ。(同い年の)おれも最低だ」はドンズバ正解だった。
帰宅し、およそ40分の仮眠後、焼き肉&野菜炒めを食し、薬を飲んで爆睡。
投稿者 yonezawa : 14:35 | トラックバック(0)
2009年 09月 8日
画面が変
なんだか蒸し暑い。今朝の寝端もそうだったが起きがけも蒸し蒸し。
シャワーを浴びてしばらく涼むのだが、Tシャツがほんのり汗で滲んだのでまた着替えた。
パナソニックHDDがメイン機器として稼働する故、滅多に電源すら入れないソニー・ブルーレイを機動させた。
今朝の夜中、『中野浩一V10の軌跡』が収録されたビデオテープからパナソニックHDDのDVDにダビングし、ファイナライズを終えたディスクのテスト行うためブルーレイ本機に挿入。
画面が立ち上がり、ちゃんと再生出来るのか確認しようとしたところ、どうも画面が変。
色が、特に赤みが抜け落ちており、カラーと白黒の間のような色彩になっている。
起きがけの自分の目の方がおかしいのかと当初思った。
ともかくディスプレイの操作画面からそんな調子。
過去ダビングしたハイビジョンのRちゃん映像もすべて色あせて再生されてしまうようだ。
通常のテレビ放映にしろ同じ。おかしい。
この具合は本機の故障によるものか?
即座に家電のプロ:DEDDEO:Kに連絡すると、「ブルーレイとモニターは何で繫いでいる? 音声には問題ないのなら映像端子の接触不良によるものかもしれない。もしD端子ならD端子の確認を。接続面が繊細なので。ピンなら黄色の画像端子を確認し、今の接続がD端子ならそちらを外して黄色のアナログ端子をとりあえず繫いでみるなりしてみて」と迅速かつ明瞭な回答。
どこをどう接続したのかなんて、やったそのときしか覚えていないので「よっこらしょ」とテレビをズラし裏側に回り込み、接続端子部分を覗いてみた。
するとD端子がなぜか斜めに刺さっており、一度抜いて90度に真っ直ぐ差し込み直してみた。
瞬間、画像の不備がとたんに解消。こんなくだらない理由だったとは…
しかしながら専門家に一言言われなければ、コロンブスの卵のごとくこうした単純な理由にも気づかない。
Kがオーディオ機器、家電に関する一流のプロであることを充分に証明するひとつのシーンと言えた。
大感謝。
投稿者 yonezawa : 01:05 | トラックバック(0)
2009年 09月 4日
ネット蟹/Inglorious Bastards
ネットで買ったボイル済みの冷凍訳あり蟹到着。
(約束の)1kgの重量を量りで計ると1kg超えで0K。以前、現地で推薦された店へ赴き、購入後、田舎にも送った蟹が購入した品よりも(おいらの推定)600g以上も満たないケースがあった。そんな業者には心底腹が立つ。住所も店名も場所も知っている。今回は納得。
贈り物の場合、送る側も受け取る側も確認のしようがないので、ネット注文はとにかく慎重さが必要。喰うのは来週か。Rちゃんは喰えるのか。
夕方、映画『Inglorious Bastards』完成披露試写へ。
監督・脚本はクエンティン・タランティーノ。
女性にはあまりお薦めしにくいグロいシーンもふんだんに出てくる作品なのだが、シーンシーンに爆笑させられた。
結果、勢いとしては“クエンティンの最高傑作”と称してもよいほどの緊張感を感じさせた傑作だった。
きっと公開が始まれば、ブラピよりも52歳の無名ドイツ人俳優:クリストフ・ワルツの評価が際だってくると想像している。
もちろん主演として登場するブラピも最高だったが、完全に彼(ワルツ)の作品として構築されている印象だ。これまで世界的にはほぼ無名の役者。ワルツ演じるランダ大佐は「冷酷かつ語学に堪能」という設定がとにかく絶妙。
さすが、クエンティン。
結果、今年のカンヌ映画祭で見事、男優賞に輝いた遅咲きスターの誕生だ。
投稿者 yonezawa : 17:01 | トラックバック(0)
2009年 09月 3日
Portraits
投稿者 yonezawa : 00:39 | トラックバック(0)
2009年 09月 1日
焼鳥屋と訳ありカニ
深夜の風にあたりながら徒歩で30分、帰途の道中を今日も歩いた。
いつも通る歩道沿いに焼鳥屋がある。
店の前を通る時に香る独特の居酒屋、というか焼鳥屋特有の匂いが16歳時分のバイト先『喜怒哀楽』を思い出させる。
串焼きを焼いた煙にアルコールの混じった、なんとも言いようのないあの香り。
レコードとギターおよびギター周辺機器を買うためだけに夜のバイトを続け、十代の頃からたくさんの飲食業に携わったあの頃。
同級生よりもちょっとお小遣いの多い優越感と、大人のように給料を得る快感が同居する特殊な心境だった。
バラは渋谷の『鳥金』につきる。
楽天の訳あり商品「【訳ありカニ】ボリューム満点!足折れ混ざりの訳ありだけどタラバガニの美味しいところだけをどっさり約1kg前後詰め込んで今だけ格安特価でご提供!」といううたい文句にあおられ、何も考えないまま1クリックで注文してしまった。
果たして姫は食べてくれるのか?
投稿者 yonezawa : 17:49 | トラックバック(0)
2009年 08月 28日
memo
いつ聴いても即座に惹き込まれる魔法の音楽。Remastered Sampler/the beatles拝聴。
Amazonにもまだ詳細は記されていないよう。
先日の呑みの席で「これは聴いてなきゃイカン音だよ」とあるギタリスト名を挙げたら、おもむろにiPhoneで動画の確認が始まり、同席の他のメンツが一斉にメモを取り始めた。
おいらも同じように、これまで知らなかった貴重な情報を得た際には即座にメモを心がける。メモを取らなければ何も覚えられないから。
携帯にはキーワードだけを記したメモ情報があり、同時にそこには「誰誰に何何を贈呈するべし」といったビジョンのメモも記してあるのだが、一向に実行出来ていない約束もいくつかあり。
同じように「買わねばならないCD」のメモ書きも保存されており、こちらはネットの一発検索でダイレクトに狙いの品を確認出来る故、購入の取りこぼしは少ない。
1クリックで買える環境となった現代なのだから、それなりにCD売り上げの数字はあがるんじゃないのかと個人的には予測するものの、やはりダウンロードに喰われるのかCDの売り上げは芳しくないと聞く。多くの音楽関係者より。
スティーヴィー・レイヴォーンの紙ジャケ・シリーズ到着に涙。ボックスもあるそう。S社:Kちゃん感謝!
夜、ビルボードで行われる「ローラ・イジボア」2部の回を目指し現地着。
先だって聴いたショーケースでのアコースティック・セットを聴いてから、今回のフルバンド編制も見逃すまいと考えていた。
アルバムにも収録されていない、知らないある曲に特に惹かれ、関係者よりセット・リストを後日戴くことに。珍しいケース。
投稿者 yonezawa : 18:01 | トラックバック(0)
2009年 08月 17日
桃
お盆休みが明けた。
都合2日だけ冷静な休日をとり、瞬時に去ってしまった休息から平常運転に戻った。
お中元の桃を九州勢へと向けて発注し、ついでに我が家も贈呈品よりももっと格安の物件(桃)を注文してみた。
ネット注文はあまりに簡単で困ってしまう。
不意に気分で注文出来てしまうので、うっかり注文した品が多すぎると、どこのサイトで誰宛に注文し、いつ発送したのか、一瞬混乱したりする場合があるからだ。
確認メールをなる早で削除する故、もう管理から逃げているとも言えるような状態。
我が家に届いた安価の桃は…堅くて甘くもなく失敗の物件だった…
投稿者 yonezawa : 18:00 | トラックバック(0)
2009年 07月 24日
まだ降りてません
外に出て、ほんの30歩歩いたらワサワサと雨が降り始めた。あたかも空が外出を見張ってたかのよう。腹立たしい。
鞄に忍ばせた折りたたみ傘を差してバス停に向かう。道中、何故だか眼鏡に水滴。手の甲もしずくで濡れた。
どうやらこの傘、雨漏りしてる模様。愕然──
バス停に着くと、つい今し方バスは行ったばかりでこれからおよそ14分間待たねばならない。雨はより激しくなってきた。
極力濡れたくない己の思考がはたらきながらも、結構嫌な洩れ具合となった。こんな目には初めて遭った。
近くのコンビニで傘を新調するか、もちっと我慢するか貧乏性の心が葛藤。勿論我慢を選択。
やがて定刻よりも6分遅れ(都合20分待っていた)たバスに乗り込み、濡れまくった鞄等をハンカチで拭き取りながら混み合うバスの最後列に立った。
すると今度は冷房ガンガン──
お年寄りも多く乗り合わせているバスなのに「この温度で大丈夫なのか?」と思うような冷え具合。
3つ目のバス停で、一人のおばあちゃんが降りようと出口に向かっているのだが、運転手(女性)はろくに確認もせずドアを締めようとした。
ドアに挟まりかねないおばあちゃんに気づいたおいらは「まだ(降りてません)だよ!」と瞬時に声を荒げた。
他の乗客の方々数人も同様に。
つまりとても危ない瞬間だった。こうした、最もお年寄りがメインで利用するミニバスにあって、運転手の注意が足りないことに怒りが湧いてきた。
「こんな事なんか、日常の業務でいくらでもあり得るだろうに!」と。
注意力の欠落した時に起きるミス。人ごとではなく自身を顧みて己にも言い聞かせるのだった。
投稿者 yonezawa : 20:19 | トラックバック(0)
2009年 07月 6日
過酷な作業
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整理整頓をし始めたら、部屋がそれなりに形づくまで貫いてしまうのは子供の頃から変わらない。
時間を忘れ一心不乱に没頭。しかしながら到底1日や2日じゃ片付かない。
細かいタイトルの配置は後に回すことにして、何をどこに置くのかを決め、ともかく棚を書籍とDVDとに区画分けた。
今後、地デジに移行する際、ブラウン管から液晶かプラズマへの買い換えもあるし、オーディオ機器の補充によってAV機器の配置も変わろうし、ことによればラックの買い換えも検討しなければならない。
なんと面倒な作業が待ちかまえているのか。
1台のDVDレコーダーは、連日のRちゃんの過激な使用頻度のせいか、ついに読み込まなくなった。こちらは近々再生専用の機種に買い換えねばならない。
ハイビジョン・カメラに撮りためた動画の数々も、そろそろブルーレイを購入し、そちらに随時セーブしなければならない。
ああ〜なんたる過酷な仕事なのだろう。
そもそも、部屋の広さがせめて今の倍ぐらいあればさして悩む局面ではないのだろうが、いかんせん限りあるスペースにいかに上手に配置させ合理化を計るのか、家屋が狭きゃ狭い程、綿密な青写真をひかねばならない。
深夜、戸越銀座駅近くにバーを発見。
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2009年 06月 16日
100円バス
近所の路地からショートカットで駅まで向かう100円バスが、ほんのタッチの差で過ぎ去ってしまった。「乗りますぅ〜」の意志は運転手に伝わらない。
その場で次の便を14分待てばよいものを、その14分がおいらには長くて待ちきれない。
即決断し、バス経路をトコトコと徒歩移動。
結局、早歩きで歩いたところ、目的地3つ前のバス停で、次のバスに抜かされた。
ほとんど、待つ時間+徒歩時間(正味25分)だけで目的地界隈に到着したわけだ。
Rちゃんの声で何度か起こされたせいか、終日激しい睡魔に襲われ、まともに文章が書けない時間が夕方小1時間。
出前のカレーをデスクで喰って、延々一日中のデスクワーク。入稿&席替えの混沌にまみれ、帰宅は午前5時前。
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2009年 06月 6日
生活スキルの向上
今日は午前中からRちゃんとお遊び。
最中、声高らかに「しっしー!」とRちゃんの合図。
自ら「じぶん、じぶん」といいながらパンツを脱衣し、おもむろにおまるを跨り、見事目的達成。
リビング内は拍手喝采。しまじろうのファンファーレまで聞こえてきた。ひとつの感動の図でさえある。
徐々に生活スキルを向上させつつあるRちゃんの、目を見張るほどの成長ぶり。子供それぞれ、かかる時間もまちまちだろうが、愛おしさひとしお。
休日になすべき業務に着手する間、どんどんリハーサルへの時間が押し迫る。
午後7時より、リハスタ入り。
夏のライヴ本番を控えた、「バンビ」のリハに今回も参加。
久々にいつもの面子が集結し、2時間、初めて聴くオリジナル曲に着手。
今後のリハによっていかなる化学反応を成し遂げるのか、今日からあれこれ曲の妄想を広げ、トライしてみることにしよう。
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2009年 05月 26日
給料日
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2009年 05月 19日
左手
ほんの数年前まで、地下鉄電車内でのサラリーマン、学生さんらは、なんらかの雑誌を読んでいる光景が多かった。
ほんの数年前から、一つの車両内には携帯を操作している人が大多数。それが日常の光景となった。
かく言うおいらも移動中に漫画家、印刷所、編集者、母他への連絡事項などで大概携帯を睨んでいる始末。ゲームとかモバイルは全然やらない。とにかく携帯で文章を打つことに没頭する日常。
当初、利き手の右手でメールの操作を行っていたが、ある日ボールペンで書類に必要事項を記さねばならぬ際、何故だか途中からまったく力が入らず左手を添えてなんとか書き上げたことがあった。
そんな現象はその時1度ではなく、2度、3度と続いたので、「すわ腱鞘炎!?」と本気で焦り、携帯を操作する際は不慣れな左手で行うように努めた。
右手の酷使だと考えたからだ。
文字書きにしろ、包丁にしろ、スポーツにしろ、箸にしろ、遊び半分で左手でチャレンジしたこともあったが、まず身につくことはなかった。
本気じゃなかったからだろう。
今では、携帯メールは9割方が左手のみによる操作となった。
投稿者 yonezawa : 20:23 | トラックバック(0)
2009年 04月 8日
Gelato
昨日、8月1日公開のディズニー映画『ボルト』の小さなプロモーション用ぬいぐるみを貰った。
午前8時を回った頃、強引に部屋のドアノブが傾いたかと思えば、Rちゃんどすどす入室。
布団に寝ているおいらの足下真ん中から、なんの遠慮も無くずんずん歩いてきて、胸板の辺りでふいに覆い被さってくる。
齢44歳と4ヶ月で初めて知る究極の寝起きパターン。
彼女はどこに出かけるのか、今日もピンクのリュックをしょっている。
机に置かれたおいらの部屋用縁なし眼鏡を鷲づかみ、おいらの顔めがけて逆さまにかけてくれる。早速彼女は『ボルト』のぬいぐるみを発見し、おもむろに4個のぬいぐるみを両手で握りしめた。
原稿取りに外へ。
午前中、杉並区の閑静な住宅街を歩きながら道ばたの綺麗な花を眺めていたら、先日めでたく産まれたIの第二子の名を思い出した。
編集部着。わさわさと作業を推し進め、早い午後に入稿を終え新宿へ買い物に。
液体のインク消しと便箋を衝動購入。
ワインを見ようと、ふらりと伊勢丹を覗いたならば、偶然おいら好みのジェラート屋を発見。
食されておられるのはすべて女性客の人たちだったが、次回ここを訪れた際、Rちゃんも食べられるか否かの試食を理由に1コ購入。価格500円ちょい。
『Mario Gelateria』美味。
夜、先ちゃんと新宿で待ち合わせ、この席にたまたま同級生:Hも合流という至って珍しい面子で乾杯。
そもそも、先ちゃん共々、打ち合わせで上京中の和田ラヂヲ兄と呑むはずが、ラヂヲはなんと先ちゃんの地元:吉祥寺で呑んでいるとのこと。
ならばとタクシーを飛ばし、他編集者も集う席にてラヂヲご一行様方と合流を果たす。
羽幌で飲み、闇太郎へ移動。店は我々9名がなだれ込んだせいで即時満席に。
後は怒濤の飲み飲み飲み。
過去、様々なドラマを演出してくれた歴史のある「日本一寿司」を経由し、最後は駅前のファースト・フードでお茶まで戴き、午前7時の高速バスで羽田に向かうラヂヲ先生を見送りお開き。
2009年のこの時代に、いまだこうした飲みパターンは健在也。しかしみんな元気だ。嬉しき面子で呑むと、誰しも飲み体力が大いに増すのである。
それにしても大手家電メーカーに勤めるHが権力を行使し、いきなり江口先生に液晶テレビを贈呈する発言に度肝を抜かれた1日であった。
投稿者 yonezawa : 01:08 | トラックバック(0)
2009年 03月 28日
リハスタ
時間の許す限り、先日行った映画人インタビュー原稿をリライトしていた。
ようやく粗原稿を一応構築し、メール送信。
97年のベネチア映画祭で意気投合して以来、監督と取材人という間がらではなく、一映画ファン同士というスタンスで交流を続けてきた想田和弘監督より返信メールが届いた。
彼は昨日の時点で香港映画祭に参加中とのこと。
おいらの知る限りで、彼の最新作『精神』は、釜山国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞、ドバイ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞(2冠達成)、台湾国際ドキュメンタリー映画祭、ベルリン国際映画祭、ブエノスアイレス国際映画祭、香港国際映画祭、シネマ・ド・レアル映画祭、ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭他、正式出品と言う輝かしい成果を上げている。
ともあれ、『精神』日本公開も次回彼との再会も楽しみ。
23時までに、家事を含む今日の日課及び必須ノルマ作業を終え、なんとかリハスタへ。
今宵はエレクトリックによる、Acoustic Bambiリハに参加。
時間的に連日つらつらと届けられたコード譜と歌詞に目を通すことはなく、この1〜2週間が瞬時に過ぎ去ってしまったが、スタジオで初めて曲を確認し、バンマスの奏でるコード・トーンとリズムに合わせ、まさに適当にオブリ及びコードを被せるべく試みる。
バンマスOさん、リードヴォーカル:Hちゃんのライティング・ペースはとにかく異常な程早い。
ほんの1、2ヶ月ですでに100曲はレパートリーを完成させているのではなかろうか。
曲の本質的完成度は最終形をみなければジャッジのしようはないが、その創作意欲には脱帽。
投稿者 yonezawa : 10:10 | トラックバック(0)
2009年 03月 18日
高校受験合格
睡眠3時間で朝がやってきた。
母と姉からのメールで、田舎にいる甥っ子の高校受験合格の知らせを受ける。嬉しい。
晴れて甥のMは、おいらの姉も通った高校の新入生となった。
おいらの同級生の子にしろ、高校受験だ大学受験だなんだと、至って周りのジュニア世代はそんな時代に突入だが、我が家ではまだまだ「だっこぉ〜」やら「アンパンマン」な時代。
朝、意志の赴くままおいらの部屋にトコトコ侵入し、パソコン前に置いてある眼鏡を取って「はい、どーぞ!」と、毎回逆さまでかけてくれるRちゃん。
例外なくレンズは手垢まみれでよく見えない。
「はい、ありがと!」といつもの御礼。今日も1日が始まった。
昨日耳鼻科に行かせたもののRちゃんの鼻の調子はまだ本調子になく、親のダメな性質がえてして律儀に子供に遺伝してしまったか。
分刻みでRちゃんのお鼻を拭き取るものだから、そのせいなのか“ティッシュ”の単語も早々と覚えてしまった彼女。
自分にしても昨日から目が痒くて仕方がない。
シャワーを浴びればお風呂の扉を少しだけ開け、「おったん? おったん?」と語りかけてくるRちゃん。
モーローとした朝にシャワー、インスタント・ラーメンで頭を起こしつつ外出の支度。
「おったんお仕事行ってくるね」「やだ!」「行ってくるね」「やだ!」と言った会話を繰り返しながら、今日も後ろ髪を引かれながら京王線。
晴れ渡った杉並区の閑静な住宅街に忽然と光り輝く、イギリス製・高級ハンドメイドのスポーツカーを眺めながらプラチナ原稿奪取。
カラーリングもさることながら、造形的にこの車はパーフェクトに写る。
入稿作業を終えた頃、WBC韓国戦の侍JAPAN敗北を確認。
投稿者 yonezawa : 21:38 | トラックバック(0)
2009年 03月 3日
おきまさま
雨か霙か雪か、終日じめじめした気候が続く。
2年前に義理母から贈呈戴いた豪華「おひなさま」のネジ(オルゴール)を巻いて、「おきまさま」と連呼するR姫。
Rちゃんにしても、早3度目の「おきまさま」が到来。
天気が優れないと確かにあらゆる方面でモチベーションが低下する。
雑務の合間を縫った早めの晩飯だったせいか、最寄り駅に着いた頃には妙な空腹感に包まれ、迷わずラーメン屋の暖簾をくぐる。
その展開を母に同時中継メールでカミングアウトしたらば、すかさず「ラーメンが消化される迄は寝られないよ!」と、ごもっともなご指摘。面目なし。
投稿者 yonezawa : 09:22 | トラックバック(0)
2009年 03月 2日
新聞紙バッグ
新聞紙バッグなるものを実際に初めて見た。
このバッグは日本の主婦のアイデアから始まった品だそうで、今やロサンゼルスの美術館や、ロンドンのファッション・ブランド会社から注文が来るほど人気を博しているそうだ。
この動きは、古新聞をレジバッグとして再活用する運動を四国は四万十川流域からスタートさせたもので、関連情報によれば今では毎月1000袋を輸出するヒット商品となっている。
確かに田舎のお袋から小包が届いた場合、野菜やら果物は新聞紙に包まれているケースも多いので、この新聞紙バッグなら、例えば食材を直に入れても、温存効果がそのまま生かされることになる。
中には新聞紙で縄を編んでマットを作る一般の方もおられるようで、ホント、アイディアひとつで驚きの商品が誕生するものだ。
新聞紙バッグの価格は大中小の3点セットで1,000円程度。通信販売も受け付けている模様。
http://www.joho-kochi.or.jp/shimanto-tennen/
投稿者 yonezawa : 12:16 | トラックバック(0)
2009年 03月 1日
もはや限界
夕べの酒は睡魔という形で終日尾を引いた。
我が家の無垢な怪獣のせいばかりにするわけではないが、部屋のあらゆる日用品・CD・雑誌他...のたぐいを腰以上の高さに置かねば、とたんにモノは紛失し、あっと言う間に思いも寄らぬ手段によってぶちまけられてしまうので、どんどんモノと言うモノが高い位置に積み上げられてしまった。
部屋は無茶なかさばりとなって積もってゆく。
この1年の間、上へ置けるモノは上に置き尽くした。
もはや限界。もうこれ以上積み上げられない。
そろそろ軽い大掃除をやらねばならねばなぁと、その重厚な光景を見てもの思う。
午後、頂き物の立派なひな人形にあかりを灯す。
電気を消した部屋に光る図は少し怖い。Rちゃんにすれば一応3度目のひな祭りがやってくるのだが、今年までの記憶は期待出来なかろう。来年から覚えてくれるかな。
もう3月──
リビングのドアや白い壁に書かれてしまったクレヨンの落書きを呆然と観つめながら、実に早かった2月を振り返る。
投稿者 yonezawa : 12:16 | トラックバック(0)
2009年 02月 11日
学習
Rちゃんの軽い微熱具合が即座に沈下。そして徐々に怪獣に戻りつつあり、ひと安心。
大事をとり、普段よりも多めの防寒着を着せながら終日格闘で一汗。
クレヨンによるRちゃんのペンティングでテレビのリモコンがカラフルになっていた。
例えばある日を堺に突然紛失させた大量のクレヨンを、唐突にRちゃんが手に持って現れるともの凄く驚く。
Rちゃんが持っていってしまったまま、紛失してしまったヨーグルトを部屋の隅から隅まで探し回るがみつからない。
しかしその翌日、不意にRちゃんはヨーグルトを手に持って現れたり。
もう食べられないのだけれど、一体どこに隠していたのか未だに謎のまま迷宮入り。
ゆったりだけれども、徐々に言葉が通じ初めてきたRちゃんを見つめながら、自身も同時に学習。
投稿者 yonezawa : 00:44 | トラックバック(0)
2009年 02月 1日
マーキング
深い深夜になり、どうにも混沌としてしまった部屋を片付けようと小さなレシートから分別開始し、いらない書類を順次破棄。
今だ整理の兆しも見いだせないビデオテープ類も、段ボール内に仕舞われたまま奥のクローゼットの上に積み重ねられている。日常の作業部屋に置かれたラックにもびっしり詰まったまま。
小物を収納する簡易引き出し3段×2台分、中身を逐一確認しながら整頓開始。
部屋の家具なり家電等の膝の高さ辺りを見れば、ところどころにシールが貼られてあった。
Rちゃんによるマーキングなのだが、最近のシールは粘着力の低いものが多いようで、2,3回貼り直すともう使えないぐらい粘着しない。
おいらたちが子供の頃も姉弟総掛かりで部屋中のあらゆる場所に貼りまくり、きっと両親には大変な思いをさせていたに違いないのだが、当時のシールの粘着力は容赦なく、一度貼ったら絶対綺麗に剥がせないシロモノであった。
あんなシールでなくてよかった。
Rちゃんが1歳を過ぎた頃だったか、ご飯を口に入れてもなかなか米が喉を通らない。
あまりに不自然な状況なので、口の奥を見てみたら喉の奥をシールが塞いでいたことがあった。
ほんの一瞬目を離した隙に、持っていたシールを口に入れたのだろう。
その瞬間親もまた一つ学習し、ともかく日常において一瞬たりとも目を離せない場合があると言う教訓を得るのだった。
投稿者 yonezawa : 12:42 | トラックバック(0)
2009年 01月 28日
昨日のこと
ヤンジャンコミックス『SIDOOH』16巻 2月19日[木]発売予定!
昨日のこと。
20時30分過ぎに六本木で仕事が一区切りすることなっていた。
久々に、この界隈に事務所を構える売れっ子カメラマン:熊谷貫の顔を、たまには見ようと昼過ぎに予定を伺う確認メール送信。
ところが、彼はおいらのアドレスを登録していなかったのか「だれ」と返信。
なのでおいらは10年近く昔、彼と作成した書籍のタイトルの「ブルー・フィルム」を自身の名前として送信した。彼にしか通じない単語だ。
すると即「夜は事務所にいる」旨のメールが受信され、20時30分過ぎのこちらからの連絡で身の振りを考えようと思っていた。
やがてその時刻になり、この時点で電話。すると留守電。
戸外でそのまま待つこともなんなので、改めて「次回にしよう」メールを入れ、地下鉄で帰社しようと通路に降りようとした矢先、熊谷から電話がかかってきた。
「今自宅なんですよ。風呂から上がったばかりで。失礼しました」「あれ? じゃあ今日の夜、事務所に出てくるの?」「いや、今日はもう事務所には行きませんよ」
あれ? あれ? どうもメールの内容と話がチグハグなので、状況を確認し整理してみた。
結果、おいらは熊谷ではない第三者の全く知らない人とメールを数回交わしていたのだった。
大昔に熊谷に聞いたアドレスに何年も送信しておらず、その間彼のアドレスはある時期に変更され、見知らぬ第三者が以前熊谷が登録していたものと同じスペルでアドレス登録した事による行き違いなのだった。
こんなこともあるのか…
事態を把握した後、謝って意味不明のメールを送ってしまった謝罪のメールを、その見ず知らずの方へ最後に送信し、この件は落着。
稀な体験をしたものだ。
投稿者 yonezawa : 12:58 | トラックバック(0)
2009年 01月 26日
2種類の人間
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久々に楽器屋へ立ち寄り、アコースティック弦を新調するべく3種類購入。
ちょっと覗かないうちに、楽器及び楽器回りの性能の進化も大変なもので、一目ではどういう風に使うのか判らないシロモノもちらほら。
ヘッドに噛ませる小型チューナーの存在も、2年前まで知らなかった。
その例は極端かもしれないが。
欲しいギターがその楽器屋にないので、地下のUSAブランドの物件はスルーしたが、時間があれば楽器屋には何時間でもいられる習性は高一時分となんら変わらず。
世の中には2種類の人間がおり、「ギターを弾く者」と「弾かぬ者」と言われればハッとするのだが、「格闘技をやる者」と「やらぬ者」、あるいは「漫画を描く者」と「描かぬ者」と言われればナルホド、と呻るが、この命題は何でも当てはまるのだというカラクリに気づかされる。
かつてポール・ロジャースは「世の中には2種類のギタリストしかいない。ジェフ・ベックとそれ以外だ」と言う発言をしたことがあったそうだ。
「サラリーマンになる者」と「ならぬ者」。なかなか深みのある二者だと考える。
投稿者 yonezawa : 20:10 | トラックバック(0)
2009年 01月 25日
イヤホン
終始、2月末近くに行われるイベントの歌詞とコードを記した書類を整理。
一通り完成した頃、プリントアウトを始める。
ところがどういうわけだかプリンターの調子が悪い。
紙は充分に補充されているのに、毎回「紙が無くなりました。補充を…」的警告メッセージが。
何度やっても同じ現象なので、1枚ずつ印刷が稼働し始める瞬間に押し込む、と言う作業を繰り返す羽目に。
この作業も力加減とタイミングが難しく、毎度上手くいくわけではなく、夜一人でイライラ。
編集部のコピー機やプリンターは、使用頻度がもの凄いせいなのか故障は毎度だが、ぜんぜん使用頻度の低い我が家の機材が意味不明のこんなタイミングで不具合になるなんてとても解せん。
深夜、イヤホン(ヘッドフォンは、先日Rちゃんによってミニ・ステレオ・ジャックの片方が、差し込んではいけないピン・コード端子に差し込まれ、その後斜めに激しい圧力をかけられたため破損。現在使用不可。メーカー(ソニー)に問い合わせたところ、部品としても生産終了の機種とのことで途方に暮れる日々)で録画した番組を鑑賞。
現状、修理希望の品が数点あることは、一つのストレスになっているかもしれない。
電機を消して録画番組鑑賞中の午前3時頃、Rちゃんの声がかすかに聞こえたが、長引くような鳴き声ではなかったのでそのままに。
そこからおよそ1分後、暗がりの中、Rちゃんは隣接するリビングへ起きてやってきた。
直後、ガン泣き。
「さっき一言声を発した時、どうしてすぐに私のもとへ飛んできてくれなかったの!!?」っと明らかに彼女の鳴き声は、そう主張しているかのようだった。
Rちゃん、ごめんなさい。
結果、歯磨きしてたのに明け方4時前のRちゃん、バナナとジュースの戦勝品ゲット。
食べ物・飲み物の品を明確に要求してくるRちゃんに対し、罪悪感を感じていたおいらは抗えないのであった…
投稿者 yonezawa : 16:59 | トラックバック(0)
2009年 01月 16日
デジタル・チューナー
2年半後の地デジ対応を瞑想。未だブラウン管テレビのままの我が家では、低価格にこだわるなら、デジタル・チューナーは価格9800円くらいから購入可能。
ブラウン管テレビが、まだまだ古くない環境の方は、意外とそのチューナー対応の人も多いのではないか。蓋を開ければ。
しかし、大型家電店の液晶・プラズマ売り場は、休日ともなれば客は大挙して押し寄せる。経済的に余裕のある人たちで溢れかえっている様子。
貧乏性の抜けることがないおいらは、ブラウン管テレビがあと10年保ってくれるのなら迷わずチューナー派だろう。
D端子で接続できるテレビであるので問題なく接続は可能だ。
当然、せっかくのハイビジョンの高精細な映像で鑑賞することは不可ながら、この10年以上もまともな見方をしていない環境なので、個人的には何の問題もなし。
ただし、チャンネルはチューナーで変更するそうだ。
投稿者 yonezawa : 22:29 | トラックバック(0)
2009年 01月 9日
100%ジュース数本におかき
駅ビルの店がまだ営業している時間帯に最寄り駅へ到着。
思い立った際がタイミングだと、Rちゃんへの100%ジュース数本におかき、ケーキ等のお土産。
日々、微妙かつ刺激的な変化をビシバシ遂げる彼女の成長は目を見張るものがある。ともかく“今”を見逃せない。
昨日封を切ったばかりの、トランプの中の数枚はしっかり折り目がつけられており、部屋の様々な場所に配置され、もはやトランプの用途を成させない。すこぶる元気。
ある朝起きたら額に大きな瘤をこしらえていたRちゃん。しかし、そんなうっかりなぞモノともせず、バタバタと部屋中を駆けめぐる。
諸事情でお送り出来なかった諸氏へ、年賀メールのメッセージ作成に深夜までパソコン前に陣取り送信。
投稿者 yonezawa : 17:14 | トラックバック(0)
2008年 12月 30日
ズルリ
午後、Rちゃんを連れ立ち、徒歩で最寄りの郵便局へ。
途中、すれ違う犬連れの人に何の躊躇もないまま駆け寄りそうになる彼女。
動物に興味津々な瞳を輝かせ、Rちゃんは前進する。
郵便局で父(私)の用事を待つ間、Rちゃんは大きなくしゃみを1回。すると両鼻から鼻水ズルリ。とたんに職員の女性がティッシュを差し出してくださった。
Rちゃんはここでも大きな笑いを振りまく。
鼻風邪気味なのか、今日のお風呂では髪の毛洗わないようにしとこ。
夕飯には、我々は美味しいカレーにサラダを戴き、Rちゃんは大好きな焼き魚(鮭)と野菜。
ダラダラと年末特番のバラエティ番組を見た後、Rちゃんとお風呂。
日に日に長さを感じる身長を今日もしみじみと感じながら、ズルリの鼻もキレイキレイに。
ド深夜に及ぶであろう、アドレス・データの移し込み作業を、この深夜2時過ぎから行うべくパソコン前へ陣取る。
しんどい。
投稿者 yonezawa : 00:59 | トラックバック(0)
2008年 12月 27日
アドレス・データ全件消去
やりかけた部屋の掃除を再び推し進めるため、Rちゃんの眠ったタイミングを狙い、破棄するモノと整理するモノをごった返しつつレイアウト。
1年前から積み上げられた、結局目を通してないじゃん的雑誌も結局破棄の道。
ともかく捨てていかないと次に行けない。
深夜、メール年賀を準備せねばと、mac純正の「メール」に付随する「アドレスブック」を起動。サクサク作成に励んでいる最中、ソフトが固まった。
しばらくしても反応がないので強制終了。ここまではいつもの手順だ。
そして再起動。
すると、正確な件数は把握していなかったが、予測2000件強のアドレス・データが全部すっ飛んでしまっており、真っ新の状態に戻っていた。
アドレス・データ全件消去──
絶句──
どこを探しても復旧のめどは立たなそうなので、この時点までに届いていた数百件ばかりのアドレスを、まずは簡易セーブ。
他ソフトよりインポート、エクスポート出来ない「アドレスブック」の行く末が、この師走にきて実に深刻だ。
投稿者 yonezawa : 12:06 | トラックバック(0)
2008年 12月 21日
塵
この時期にもなれば、今年のシステム手帳もそろそろ意味をなさなくなってくる。
来年度の予定を今年の手帳の極小のカレンダー枠に書き込み、年明け日程をそろそろ確認。
マンションの年内ゴミ捨て期限の書かれた貼り紙を写メールで撮り、やや溜まってきた新聞、雑誌類を破棄。
その都度捨てればここまで苦労する必要のなかろうものを、結局まとめて破棄する羽目に。
束になった雑誌をくるむ紐にかかる重量で、両手両指に最大の負荷を感じながらテクテクとゴミ置き場へ。
この行為は何故かとても無益感で満たされる。
たった1週間で溜まる生ゴミの量も驚くほど。おむつ重量はナメられない。
投稿者 yonezawa : 23:20 | トラックバック(0)
2008年 12月 17日
メロディーアンパンマンカー
心温まる母からのe-mail。
先日、Rちゃん宛の誕生日プレゼントで届けられたのがメロディーアンパンマンカー。
キラキラした瞳で、箱から早く取り出してほしいオーラばりばりのRちゃんは、セッティングの出来た端から、父の手からもぎ取るように物品強奪。
乗ってか押してか、そのままRちゃんは豪快に家中を駆け回る。
M姉から届いたミッキーさんのフカフカ羽織を着た髪の毛切り立てのRちゃん。その姿が、時代も関係ない田舎の子みたいで思わず吹いた。
我が家もそろそろプチ児童館の様相となってきた。
部屋の向こうから、彼女が突進してきている雰囲気を察知したその瞬間、この世で最もときめきとパッションに満ちあふれた時が流れる。
Lisa Loebも愛聴するRちゃんは、Alanis Morissetteを、Alicia Keysを、Aretha Franklinを、Chaka Khanを、Delta Goodremを、Duffyを、Pinkを、Didoを、Dolores O’riordanを将来どう聴くのだろう。
投稿者 yonezawa : 13:24 | トラックバック(0)
2008年 12月 15日
今年の景色
しばらく訪れてなかった青山界隈の歩道橋を渡る瞬間、光景が記憶のない景色に映る。
遠く離れた人からクリックひとつで届くメールの存在は、コードレス・フォンが農家で売れた時のように、利便性の極みと言えた。
切手も貼らず、郵便ポストに投函しなくても、先方がポケットにしまった携帯電話に用件が届くわけだから、仮に高校時代にこんなシロモノがあったならば、生活環境や、極点に言えば人間の性格付けにも微妙な変化が出ていたのかもしれない。
年賀状の発行枚数は昨年を上回ると報道で聞いたが、来年からそろそろメール年賀の移行を考えてみるべと、思考が浮かんできた。
投稿者 yonezawa : 00:11 | トラックバック(0)
2008年 12月 14日
シャープ 加湿器 (型番:HV70E5JW)
この週末は比較的温かい気候だった印象だが、今日は場所によって雨模様だったそうな。
ゴミ&書籍、新聞捨て以外、一度も外出しなかったので外の様子が何も判らず。
午後、DEODEOより届いた加湿器:シャープ 加湿器 (型番:HV70E5JW)をプラグイン。
説明書に一通り目を通し、大量の水をタンクに入れてスイッチ・オン。
今回、加湿器なる品を初めて購入し作動させたが、わずか数時間でこれほどの水が消費されるのものだったとは知らなかった。
乾燥した空気のせいか、暖房器具を使うようになった時期からRちゃんの唇が荒れ気味だったが、新調したこの加湿器のおかげなのか、今日の彼女の唇コンディションは頗る上々。
このままコンディションが維持出来れば加湿器による効果なのかも。
投稿者 yonezawa : 19:43 | トラックバック(0)
2008年 12月 1日
EXTREME
12月が来ると「もう12月かぁ…」と言う、ある種ため息混じりの気持ちになるのは例年通り。
風呂掃除をカマし、諸事情あってRちゃんを昼からお風呂に。
Rちゃんの新たな笑いのポイントを見つけ、彼女を大爆笑させることに成功し、心が温まった頃外へ。
Rちゃんの笑いのポイントを見つけることが人生最大のテーマとなってそろそろ2年。
来週の今日はRちゃん2歳のお祝いだ。
当然プレゼントはもう買っているのだが、商品を隠していた段ボールを強引に無断で明けてしまったRちゃん!
「イッキーさん? イッキーさん? イッキーさんねぇ! イッキーさんねぇ!」と、体長50cm大のミッキー・マウスをハッキリと見つけてしまった。不覚。
やむなく、このブツだけをフライングで奪われることとなったが、残りのプレゼント商品を彼女の背の届かない場所に移動させ、来週を待つことに。
彼女は「ミ」を流れの中ではまだ発音出来ず、「みかん」も「いかん」と語っている。
夕方、今週インタビューを予定しているロック・バンド:エクストリームCCレモン公演へ。
久々の正攻法ハードロックを2時間強堪能。すでに初まっていた海外ツアーからの流れもあり、ウォームアップも問題なし。
彼らの演奏スキル、リハーサル量、コンディション…と、初日にしては全く問題のないライヴを堪能した。
ヌーノ・ベッティンコートもスティーヴィー・サラス同様、ファンクの影響があるギタリストであることを窺い知る。
終演後、外は雨模様に。
地下鉄まで走り込み、帰社後明け方まで取材の仕込み。
投稿者 yonezawa : 01:05 | トラックバック(0)
2008年 11月 27日
風邪が流行ってます
朝、眠気バリバリの最中、伴侶の発熱により全員のご飯作成&夕食までの仕込みと、午前中から慌ただしい。
昼食の肉野菜炒め、トマト、ご飯、鰯のハンバーグを1時間かけて綺麗に完食のRちゃん。彼女最近生傷が絶えないものの、すこぶる元気で調子よし。床暖のせいか、唇が乾燥しているのを何とかしなければ。
Rちゃんお昼寝のタイミングを見計らい、編集部へ。
どういう訳だか誕生日を1日早く勘違いした複数の仲間からの「おめでとう」メールが相次ぐ。
明日でまた一つ年を重ね、来週はRちゃんもまた一つ年を重ねる季節がやってきた。
便で届いた来年2月以降にリリースされるDVDの特典映像をチェック。
2本のインタビュー記事の載ったYJ見本誌を確認し関係者に送付。
S社からはラフミックスの某凄腕ミュージシャンの音源が到着。
来月、この素晴らしきミュージシャンのレコーディングにお邪魔する予定。とても楽しみだ。久方ぶりの、“異種格闘技”の予感。
ダイアー・ストレイツの紙ジャケHMCD到着。U社:S氏に感謝。
年内、やること、新たなる案件、山積み。自業自得。成せば成ろうよ。
投稿者 yonezawa : 20:24 | トラックバック(0)
2008年 11月 18日
キッチンで食事
起きがけ、昨夜のワインがちと残っていた。
午前のまだまだ就寝中、奥の部屋からRちゃんの声が聞こえてきたが、児童館と動物園へのお散歩とかで、残念ながら逢えずじまい。
午前中の逢う機会を下手に逃すと、丸1日、あるいは丸2日逢えない場合がある。
シャワーを浴びて食事。
餃子を焼きながらキャベツの千切りに梅干しと、田舎で買ってきたえびの漬け。これがまた美味い。1人の食事だとキッチンに立ったままで済ませる。
温かいお茶を喉に流し込み、保温のポットに満タンの水を入れ、風呂掃除を済ませ外へ。
マンション敷地内で住人の子供達が遊んでいる。
こうした輪の中に、ほんの数年後はRちゃんも混じっているのだろうか…。
地域の路地を巡回する小さなバスで最寄り駅へ。
ほぼ日刊イトイ新聞の1コーナー
http://www.1101.com/wada_radio/2008-11-13.html
掲載の和田ラヂヲ兄の漫画がよい。先行きのなったく読めない展開が不思議な吸引力を放つ。加えておいら周りの漫画家の先生方は,揃いも揃って文章が巧い人ばかり。
http://www4.plala.or.jp/radiow/
投稿者 yonezawa : 15:53 | トラックバック(0)
2008年 11月 11日
朦朧
肌寒い明け方、一睡も出来ないまま午前を迎える。
一晩中、2枚分の布団敷地を縦横無尽に移動するR姫。その都度、移動掛け布団で追いかける。
1年後にも2度と見られない、今の時代のRちゃんの寝姿をしかとこの目に焼き付ける。
一度起きて、二度寝の体制に入ったRちゃん。ようやく明確に目覚めたタイミングで朝食をこしらえる。
鮭と野菜のそてい。味噌汁にトマトサラダ。ご飯は海苔巻き。
それぞれ子供用のお皿に軽く盛った量を、豪放磊落に1時間かけてRちゃん完食。
部屋でいくつかの所業を終え、Rちゃん昼寝のタイミングで編集部へ。
心のイライラは解消されず、朦朧としたコンディションのまま仕事に入るが、徐々に襲う睡魔にも勝てず、5分程度のデスク前仮眠を3度繰り返した。しかし眠い。
終日、眠くて眠くて文章の校正が実に困難であった。
今日の食事は1回のみ。朦朧とイライラで、夕飯まで飯を喰うことを忘れていた。
原稿は深夜0時UP。午前2時30分過ぎ、デスク回りを整頓。
投稿者 yonezawa : 22:58 | トラックバック(0)
2008年 10月 31日
東天の獅子
昨日の夜中、西友で買い物を済ませ、ロール・ペーパー×2束、ティッシュ・ペーパー×5個、クレラップ×3個、ビオレ洗顔、歯磨き粉、ごま昆布、蜜柑、たけしさんがCMやってるヨーグルト等を購入。
昼間だったら1人では絶対に運べない量の生活用品を根性で1度の運搬で部屋まで搬送。やれば出来るものだと一人感心。
肉野菜炒めの材料は、ゆうべの深夜のうちに仕込んでいた。ご飯を1.5合炊く。その間に、午前中から洗濯&シャワー。昨日の洗濯物をたたみペットボトルを破棄。
タイミング良く炊き上がったホクホクのご飯が美味。
来週火曜日までの間に、いかに冷蔵庫の食材(特に冷凍室)をかたづけられるのかがここ5日間のテーマ。その証拠か、夢でゴミ捨ての段取りやら、料理の段取りやらが情けなく出てくるので、頭の中の最優先事項がそうなっているのだろう。
しかし料理はやっぱり愉しい。
本日に関しては6時間きっちり寝たハズなのに、なんだか眠気は睡眠不足の時と変わらない感じ。
宅配便で夢枕獏さんの最新最高傑作『東天の獅子:上・下』を献本戴く。
すでに購入していた同書籍はすでに2名の者に贈呈していたので、この献本はとても嬉しかった。獏さん大感謝!
夜、オール・ジャンルOKのドラマー:サチと晩飯。
池袋でHと会い、新宿エスパでSさんとサシ乾杯し、ちょっと遅れたMのプチ誕生会で居酒屋赤ワイン。超午前様
投稿者 yonezawa : 17:56 | トラックバック(0)
2008年 09月 30日
意識がモーロー
年間を通してティッシュペーパーを最も贅沢に沢山使った日。
薬のせいか、喉の痛みが半分ほどに落ち着いた感覚。
食欲はまったく失せない。親の指導がよかったのか、これは昔からだ。
それでも37度5分前後の発熱で意識がモーローとするため、極力横になっている午前午後。
食事の時にメールを確認し、数件の案件に返信。
深夜24時着で原稿取りに伺い拝受。さて、編集部へ向かおうと車内で鼻をかんだらいきなり右鼻から鼻血が。一過性のものかと思いきや、携帯ティッシュを全部使っても足りないほど。
ギリギリのところで編集部へ到着した。
ともあれ極力テキパキと入稿作業を終えた。微熱は明日で終わらせたし。
投稿者 yonezawa : 19:37 | トラックバック(0)
2008年 09月 29日
風邪全開
寝がけより優れない体調の様相。両方の鼻が詰まっているのでなかな寝付けなかった。
発熱を察知したので、汗をかこうと布団にくるまり、夜中一度全部の衣類を着替えた。
喉の違和感、鼻づまり。確信を持った風邪全開の諸症状を自覚。
どうしても送っておかねばならない原稿メールを送信する際、ブログを書き、只今午前11時54分。
最寄りの病院に午後の診察へゆく予定。あーうっとうしい。
小雨振りしきる中、車で最寄りの内科へ。
体温40度。40歳超えの40度はなかなかしんどい。
診察はものの1分。処方箋をもらい診察料1020円を支払い、近くの薬局へ。薬1週間分、900円。
鼻水ズルズル。我慢を重ねているが、一旦咳き込むと喉に大きな負担がかかるような咳が連発する最低のコンディション。加えてこの雨は鬱陶しい。
帰宅して即寝するものの、20代、30代の頃の高熱の“体感しんどさ”とは全然違う感じ。これがさらに高齢な方となれば、想像も出来ないほど過酷な状況になるのだろうなぁ。
ともあれ、〆切りを切った内容のメールのやりとりは足止めする訳にもいかず、1時間おきにパソコンと携帯の送信・着信を繰り返し、いくつかの案件をそれなりに何とかまとめ上げる。
原稿が上がらなければ今日は大人しく休むべと、夕方の時点で決意。
予定していたレコード会社との打ち合わせを穏便にお断りさせて戴き、飲みの誘いを丁重に3件お断り申し上げた。
病に伏せると、人間とはとたんに気弱になるものだ。それは年齢に比例しているのではなかろうか。
投稿者 yonezawa : 19:37 | トラックバック(0)
2008年 08月 4日
17000円以上安いサイトを発見
突然決めてしまった明日の取材の仕込みにときめきながらも、やること山積み加減にあくせく。
昨日注文した事務用の椅子、ネットで詳細を知ろうかと改めて検索。
すると、昨日購入手続きをした価格よりもさらに17000円以上安いサイトを発見。
この価格差はいかんだろうと、即刻量販店へ連絡し、一旦キャンセル。
ネットでは、昨日決めた椅子の機種よりも、ほんの少し大きめなサイズの機種が同じ価格だったので、迷わずそちらを注文。
この発見は大きく、今後、それなりの大きな買い物をする際、とても参考になる経験であった。ネット販売も侮れない。
しかし量販店とはヨドバシカメラだったのに…
広東語の資料をOさんに構成していただき、数日前からの約束だったNとYと夜待ち合わせ、港区のワインバー:Bで軽食乾杯。
帰社し、午前4時上がりの原稿を拝受。
午前6時入稿完了し帰宅。シャワーを浴びて明日(今日)の準備をやるうちに、取材時間まであと2時間。
仮眠すらもままならず、襟のあるシャツに袖を通した。
投稿者 yonezawa : 02:14 | トラックバック(0)
2008年 07月 8日
結局断念
どちらを見ようか迷っていた試写会:映画を、2本とも結局断念。
念頭に「今年は映画のスイッチを入れよう!」と、多少無理しながらでも映画鑑賞の機会を高めようと考えたのだが、折り返し地点を過ぎて、思いの1/3といった鑑賞率。
度重なる打ち合わせを経て地下鉄へ。
携帯が登場してから、iPODが登場してから、電車内で音楽を聴く人が激増してきた印象を抱く。
おいらの所有する音源ソースにしても、iPOD、iPODタッチ、シャッフルと一通りあるのだが、これらはすべてビンゴなり、パーティの景品で当たったシロモノだ。
当たってなければきっとまだiPODユーザーじゃなかったと思う。
買い換えた携帯にはワンセグ機能もついており、音量を消去し初めて写して見たが、電車の椅子に腰掛けてそれなりの時間がなければ、なかなか観戦に至らず。
そして変えたばかりの携帯がやけに使いにくいのだ。
投稿者 yonezawa : 13:40 | トラックバック(0)
2008年 07月 7日
たった一度
市場価格1コ数万円もする宮崎マンゴー:太陽のタマゴを喰らっていたのは、帰省した折の去年の今頃だった。
つまり小・中・高校時代の仲間らと再会を果たした夏。
帰省のタイミングにしても、毎年毎年状況が変わりバラバラ。今年はいつ頃、九州の面々と再会できるだろうか。
2002年から6年、今年七回忌を迎える親父の命日には帰省の予定。
親父は亡くなって以来、たった一度しか夢に出てきてくれない。
投稿者 yonezawa : 13:40 | トラックバック(0)
2008年 06月 20日
トラブル
気怠い起きがけ。
夕方の編集部は席替え中。編集部の班変えが行われ、おいらは隣の席に平行移動。
この機会に多くの資料類を整理しながら、破棄する書籍等を無理から探し出し、埃まみれのデスク周りを整頓。
自宅部屋もそうだが、恐ろしい程埃の溜まったパソコン等の裏側を見ると、普段どんだけ悪い空気を吸っているのかと危惧される。
以前、休日なりの清掃を担うおばちゃんにいただいたぞうきんが、こんな日に威力を発揮する。前回の大掃除の時に使ったぞうきんをちゃんと保管しておいてよかった。
「捨てるならあげないよ」と言って、おいらにぞうきんを贈呈してくださったあのおばちゃんの“勿体ない”は正しい。
終電前の夜、電車移動で総武線を使おうと東西線からJR中野駅へ。
いつものまま乗り換えようとしたところ、中央線のトラブルで次の電車まで30〜40分はかかりそうな案配。
ホームに溢れる乗客の数は見る見る間に広がり、超満員状態が懸念される事態となったので、バス移動はなかろうかと改札を出た。
ところが考えてみれば時間は23時30分頃の時間帯だったせいで、バスはすでに終わっていた。
やむなくタクシー移動かと乗り場へ行けば長蛇の列。
こうなると余計意地でも早く移動したくなり、駅から200m程度離れた幹線道路まで徒歩移動し、タクシーから降りた客と入れ代わるように拾ったタクシーへ乗車。
このタクシーもたまたま上手いタイミングで拾えた1台だったのかもしれない。
たった1時間足らず電車が止まっただけで、市民の足はとたんに不憫に陥る。
きっと電車は相当な詰め込み具合で中野から高円寺方面に向かったはず。何十年経とうとも満員電車にこなれないままのおいら。
満員電車に乗るのがいつまでも下手なのだ。
投稿者 yonezawa : 21:20 | トラックバック(0)
2008年 06月 18日
ダウンロード
Firefoxの存在を知り。自宅pcはズムーズながら編集部pcはイマイチ立ち上がりに不備あり。
マウンテン、アージェントの紙ジャケ到着。嬉しい。
乃木坂へ行ってしまったSONY MUSIC洋楽部に感謝。
S社:Kよりお願いしてあったR.ストーンズ関連の基調な書籍、VTR等の資料到着。この資料はおいらは受け取るより、漫画家:高橋ツトム(or 写真家:有賀幹夫)が保管すべきと、早速彼宛に送付。
投稿者 yonezawa : 03:08 | トラックバック(0)
2008年 05月 17日
圧力IHジャー炊飯器:おどり炊きECJ-IZ10(SP)
先日、突然我が家の炊飯器のご飯が不味くなった。
以前、米を入れて炊かずに間違ってそのまま保温してしまった事があったが、あの感じに近い。米に芯のある微妙な状態。
Rちゃんのイタズラなのかと再び炊いてみたが結果は同じ。
迷わず速攻で翌日炊飯器購入。これまで使用していたサンヨー製品がとても美味い米の炊きあがりだったので、メーカーは迷わずサンヨーを選択。熟考の上『圧力IHジャー炊飯器:おどり炊きECJ-IZ10(SP)』に決定。
メーカー希望小売価格は67,200円 (税抜64,000円)となっていたが、もっと全然安価で買えた。
およそ18年ぶりに炊飯器の交換。以前の機種も、よくもったもんだ。
まだ、圧力IHジャー炊飯器:おどり炊きの米は食していない。少し楽しみ。
午後4時より失速バンドのリハーサルへ。
急遽、レパートリー1曲を差し替えることとなりモチベーション更にアップ。
メンバーとの飯会にはRちゃんも大参加で、宴はたまらない空間と化し、2週連続:焼き肉の爆喰いに大満足。外は雨。
投稿者 yonezawa : 14:29 | トラックバック(0)
2008年 03月 10日
花粉症患者以外の人々にも花粉症らしき症状が勃発の噂
日曜日も遅くまで飲みまくってしまったせいで、午前の起きがけの眠いこと眠いこと。
おまけに、もはや重症と言える花粉症勃発の早朝で、鼻が肩チャンネルしか機能せず。
金束子で内側から磨き倒したいクソ鼻腔がたまらない。
息を吸い込む回数が増えるので背中の辺りがなんだか熱を帯び、常に眠気のような朦朧としたコンディションで都内を移動する羽目に。
午後2時、企画モノ・コミック原稿を拝受し帰社。
デスクでも眠い眠い。出前のカレー喰ったら余計に眠い。
メガ・ヒット・アルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』(2005/11)から約2年半 ぶり。12作目のニュー・アルバム、『ハード・キャンディー』の日本リリースが4月30日に決まったのはマドンナ。
現在アルバム制作の最終段階にあり、曲順や曲名を練っている真っ最中とのこと。先日行われたインターナショナル向けでの取材では、ファースト・シングル「フォー・ミニッツ」でジャスティン・ ティンバレイク参加、ティンバランド・プロデュースによる楽曲。
アルバムにはファレルやカニエ・ウェストも参加しているそうだ。
ここら辺の情報は、正直あんまりおいらとは無縁ながら、ワーナー・ミュージック:Mさんが熱心に配信してくださる情報が細かいので書き記してみたところ。
しかしワーナー・ミュージックと言えばこちら! ロック界最高峰ヴォーカリストの一人である、デイヴィッド・カヴァデール率いるハードロックの重鎮バンド:ホワイトスネイクの10枚目のオリジナル・スタジオ・フル・アルバムが完成。4月23日にリリース。
深夜、某駅より30分かけて徒歩帰宅。
投稿者 yonezawa : 11:21 | トラックバック(0)
2008年 02月 24日
アカデミー賞
ろくに寝てない日が2日も続く事態に、午後のだらしない時間まで2度寝。
夕方前、車でRちゃん関連の衣類&生活用品、スーパーで食材の買い物を済ませお腹ぺこぺこで帰宅。
夕食のハヤシライスが美味。我が家の飯はいつもとても美味い。
夕方、昨日WOWOWで放映されていたザ・ポリス・ライヴを録り損ねた失態を確認。
てっきり今日かと勘違いしていた。無念。WOWOWの山ちゃん、なにとぞよろしく!
アカデミー賞の発表が明日だなぁと思いながら、同WOWOWで賞発表直前の番組を観戦。
ショー・レースの候補作品に上がっている作品中、たった2本だけでも鑑賞しておいてよかった。
大概、アカデミー賞ノミネート作品は日本未公開の状態で発表が行われるので、試写会を見られるマスコミ以外の日本人にとっては、基本的には賞の結果がチンプンカンプンな状態だ。
気がつけば、HDDの録画容量がマックスを超えてしまっており、途中までしか録画されていない番組が数本。
投稿者 yonezawa : 15:13 | トラックバック(0)
2008年 02月 22日
チュキチュキ
昨日深夜、編集スタッフ:Aが紙袋内に入れた商品の処理に困っている様子。
覗いてみれば、「おしりかじり虫」他、TV番組・ゲーム関連キャラ(?)のぬいぐるみらの処分を考えてる模様。
捨てるのも気が引ける新品の品々だ。
「それ、くれぃ」「そうだ!(もらってくれる人)米澤さんがいるじゃん!」と落着。
即座に叫んだおいらの一言で、即時キャラ・グッズ引き取り成立。
今朝起きがけに、やにわにRちゃんへ“お土産”贈呈。
「お! お! お!」っと目を丸くしながらぬいぐるみ1個ずつにチュキチュキ(チューの意)攻撃のRちゃん。
初めて出会った真新しい品には好きなら好きなり、恐いなら恐いなりに大概興味を示すのが彼女。
その上、あらゆる品々の動向をしっかり瞳で追いかけ、逐一記憶しているので侮れない。
例えば玩具以外の、遊び道具じゃない凶器にもなりかねない日用品・台所用品などもふいに持ち出すものだから、即刻見えない場所に保管。
ところが彼女は、移動させたその位置をちゃんと記憶しており、こちらが忘れた頃に再びその場へ歩み寄り、奪還を試みたりするのだ。
真面目に侮れない。しかしその行動がたまらない。
夕方より、基本YJ&BJ編集部総出で山梨の温泉地まで社員旅行。
編集部近くに停車した大型バスに乗り込み2時間強、目的の地:山梨県・春日居温泉『大棟苑』へ到着。
到着後、4合分『竹酒』を用意してもらい速攻露天風呂。
(香りだけ?)ワイン風呂だという温泉、すこしぬるい。
宴会では囲炉裏焼で郷土料理と、甲州ビーフや岩魚、野菜等の串炭火焼を喰いながら談笑。
やや食い過ぎる。
二次会場で怒濤のカラオケ大会後、部屋飲みが続き、午前5時30分頃お開き。白熱する議論を子守歌代わりに聴きながら床につくものの一睡も出来ず。
午前6時30分頃、編集:Oが1人枕元でごそごそと着替え、帰宅の用意をしていた。
投稿者 yonezawa : 03:23 | トラックバック(0)
2008年 02月 16日
休日出勤
予定からややずれ込んだ漫画原稿を拝受し入稿。
煎餅を頬張りながら雑務をこなして数時間。
来週の取材準備も、確定申告も、車検もやるこた山積だなぁ…と思考しながら深夜の西友で買い物。
食材の買い物はなぜにこうも楽しいのか。
買わなくてもよい品をなんだかたくさん買ってしまうのだ。この状態こそがストレス解消という現象なのかもしれない。
かつて、5人家族のご飯を三食三食毎度メニューを変え、複数の弁当をこしらえてくれてたお袋の時代には食の戦争状態で、買い物なんか楽しくもなんともなかったんだろうなぁ。
スーパー内を歩くと、炒めただけのロースハムに、砂糖を使わない卵焼き、おふくろ特製唐揚げの入った弁当が思い出される。
あの時と同じメニューであの時と同じ内容の弁当が喰いたいと、時折想像してしまう。
冷えたご飯でもどれだけ美味かったか。
ノスタルジックな感慨を余所に、Rちゃんお初となる高級イチゴを購入。
投稿者 yonezawa : 17:18 | トラックバック(0)
2008年 02月 9日
花粉症ナビ
時代に敏感なおいらの鼻はすでにやばい。
◆花粉症ナビによれば…【地域別予測】関東・甲信越
昨年同様に7月の日照時間は平年を大きく下回り、気温も若干低く、降水量はやや多めでしたが、8月の猛暑を考慮して、予測飛散数は10年平均とほぼ同程度の飛散と思われ、昨年より1.5倍程度のかなり多い飛散数が予測されます。
飛散開始日は関東南部で2月上旬、北部で同下旬、新潟や長野北部は3月上旬になると予測します。
とあった。
昨日の引っ越しの際、梱包の時に(マスクを着用しているのに)えらく鼻水が出てくるなと思っていたらなんのことはない。
つくづく身体は正直なもんだ。
それなりに優秀だと聞く近所の耳鼻咽喉科では、薬品の塗ってあるコヨリを信じられない程、鼻の奥の奧まで突っ込んでくれるので憂鬱だし(かつ、そのコヨリは数分入れたまま放置)、これといった対策も考えていないのでネガティヴな心情。
家のティッシュがまた大量に消費される嫌な時期の到来。あ〜あ。
投稿者 yonezawa : 05:29 | トラックバック(0)
2008年 02月 3日
雪
午後に目が覚めたら大粒の雪。
ニュースは都内、各地の交通網の不通情報を放送。
今日が一昨日でも明日でもなく、今日でホントによかった。
階上から外をのぞけば1Fの住人の子供が大きな雪だるまをこさえていた。
整形外科で処方して貰ったシップを腰と右足に。
筋の痛みも時間と共に徐々に回復している感覚。
家屋のどこかに有るハズと思い立ち、小さな座椅子を部屋中、あるいは倉庫まで探すのだが見つからない。
ある日、「いらねぇや」と捨ててしまった可能性もあるのだが、その感覚も覚えておらず、とりあえず考え得る場所はすべて探してみたのだが、やはりなし。
普段開けない戸棚等を開けると、「なんだ、こんなところにこんなものが」と、思考から無いことになっていた様々な物物が探し出される。
持ってたのに買ってしまっている生活用品もチラホラ。
家のどこに何があるのかを正確に把握しているスキルがホントに欲しい。
投稿者 yonezawa : 19:19 | トラックバック(0)
2008年 01月 31日
JIMMY PAGE 単独インタビュー(翌日)
今日の便でロンドンへ帰国したハズのジミー・ペイジ、取材日に終了と同時にカリフォルニアへ帰国したトリスタン・プリティマンのインタビュー音源をチェック。
しみじみと感慨深し。
昨日帰宅すると洗面台に穴がぽっかり。
数年前から記憶のない亀裂のことは確認していたが、素材が陶器(東洋陶器=TOTO)なので一度亀裂が入ると進行は止まらず壊れる一方なのだろう。
ある日ふいに壊れた。
何てことないおもちゃを、たまたまその部分に落としてしまったRちゃん。すると簡単にポカッと穴が空いたそうだ。
早速業者を呼び、応急処置でパテ付けし防水用のガムテープで補強。日常使用する分には充分な補強だ。
後日見積もりをいただくことになり、丁度今日そのFAXが届いた。
修理費内訳は、流しの交換部分が20000円と少し。+出張費が20000数千円。雑費を入れて合計締めて48000円前後。交換に踏み切るか否か微妙な金額だ。
ずれ込んだ漫画原稿、4Cデータ原稿を深夜に拝受。
小腹が減ってTを誘い、深夜に軽め少量のパスタ&カレーのシェアーで空腹を癒し、明け方の帰宅でヘトヘト。
投稿者 yonezawa : 17:40 | トラックバック(0)
2008年 01月 1日
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
このブログ(昔はweb日記)を書き始めて9度目の新春を迎えた。
yahoo.co.jpのトップページは変わったが、おいらのHPトップは変わらず。
昨年内から決まっている入稿とライヴ取材が、この正月連休中よりすでに始まるので、例年通り冷静に正月休みの感慨に浸ることはない。
けれど、せわしない日常が身体に馴染んでいることは嫌いじゃない。
昨年初めて知り合うこととなった、多くの新たな仲間が増えた環境に歓び、今年新たに出会うであろう刺激を自ら探し求め、今日を超えうる明日への模索を課する年にと考えた。
そろそろ晩飯の時間!
投稿者 yonezawa : 17:46 | トラックバック(0)
2007年 10月 27日
豪雨
隣接マンションの敷地に生い茂る草木の葉っぱが、我が愛車の上に積もりまくり。
特に戸外が今日のような雨嵐の状態となれば、フロントガラスにもボンネットにも濡れた葉っぱ類が覆い隠し状態。運転手は悲惨。
もう6年ほど同じ環境のままだが、草木の葉っぱ、時には枝までもが舞い落ちる時期が来る度にとても憂鬱となる。
結果、スブ濡れになりながら葉っぱの駆除に数分を費やした。
怒濤の豪雨の中、買い出しへ。
気に入っていた傘が一瞬の突風で一部破損。へし折れてしまった。散々な1日だ。
投稿者 yonezawa : 18:26 | トラックバック(0)
2007年 09月 8日
ジャガイモ100円
午前7時に寝て11時に起こされる。
台風後のよい天気の中、徒歩で近所を探索。
家の向かいに出来た、区の畑で獲れた野菜を一律100円で販売する自販機よりジャガイモの販売を確認し、そのまま近くのスーパーへ。
ジャガイモは買わないまま、それ以外の買い出しを経て自販機前に帰還。
やはり量も値段も自販機の品の方が断然安い。わずか100円で大量に袋詰めされたジャガイモを購入し帰宅。
たった5円の差額のために、数百メートル離れたスーパーを梯子する母親に教えてもらった大好きな感覚を思い出す。
ボブ・マーリーの某曲的コード進行を思い出させた、アリシア・キーズの新曲音源拝聴。
夕方から深夜にかけ、入稿と雑務のため編集部へ。
帰宅時間の深夜、裏受け通用口の真ん前にはとんでもない高さのあるクレーン車が深夜止まっていた。
デッカ移籍第3弾のアルバムを年内にリリースする、クラシックギタリスト:村治佳織の新作デモ音源を拝聴。広大で繊細なオーケストラの音色が、帰宅途中の車中で鳴り響く。
サウンドトラックのようなアルバムだ。
投稿者 yonezawa : 01:25 | トラックバック(0)
2007年 08月 5日
暑い
寝起きにかけっぱなしにしていたエアコンのせいで大概鼻風邪を勃発させるこの頃。室温の調整をどうやってよいのか悩みどころの季節到来。
探しているCDが棚のどこにあるのか、毎度探すのに一苦労。綺麗にインデックス順に並べたいと思いつつも、大量のCD棚を見る度辟易し断念の繰り返し。
昔のおいらだったら1日かがりで、汗だく・速攻やってたろうな。
今週、今後インタビューする取材対象者を整理し、取材前・後のミュージシャンのCDを爆音再生。深夜にかけてインタビュー素材をリライト。
「あれ、やっとこう」「あいつに連絡しなきゃ」「あそこで、あれ、食べよう」と、煩悩と仕事のアイドリング的思考を施しながら、午前4時就寝。
TBS日曜劇場「パパとムスメの7日間」をザッピングしながら見る度に、どうも江口寿史作傑作コミック「うなじ」シリーズを思い出してしまってならない。
投稿者 yonezawa : 03:39 | トラックバック(0)