2017年 09月 3日

作り置き

 Jに借していた車を返却に。
 そのまま二人を三鷹駅まで載せて送る。昼食、作り置きの鮭定食。

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2017年 08月 26日

6000円超え

 熱々のドリアを平らげ、Rちゃんを塾へ送る。
 帰宅し、冷蔵庫にたんまりあったチーズをCMに贈呈。引き取りにきてもらう。
 そして夕方、宅配便の引き取りで、姉宛への服を段ボール4コに200枚ほどのTシャツ他を詰め、送った。送り賃6000円超え。

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2017年 08月 15日

九州

 RとM、九州へ。

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2017年 08月 8日

博多時代

 博多時代、コックとは肉体労働なので直帰の場合、毎晩ヘトヘトになって帰宅していた。ある日、アパートに着いてすぐにガス風呂を沸かしてそのまま寝落ちしてしまった。
 2時間経ったのか3時間経ったのか、はたと起きて風呂の着火に気づき、浴槽に行ったらばフタがグニャグニャになって湯船に落ちており、お湯は沸騰していた。グラグラと風呂のお湯が。凄まじき光景。あれには参った。

 幸いフタの交換だけで済んだが、空焚きしてたら歴史は変わっていた。34年前の話ながら今も思い出す度にゾッとする。築地の火災のニュースを見て当時のあの景色が蘇る。
 そんだ話を知り、すぐに「家にフタ1つ余ってるよ!」と、親切に贈呈してくれた近所のバレエダンサーMさんは、今頃どうしてるんだろう。

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2017年 07月 31日

終電前

 午前8時起床。チェックアウトし、レンタカーで鹿児島空港へ。高速道路の1本道。空いているので実にスムーズな移動だ。
 10時過ぎにレンタカー屋へ到着。10時台のフライトなので徒歩で足早に空港へ。

 午後一、羽田着。
 事務所直行でいつもの業務が始まる。

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2017年 07月 29日

エアコンと洗濯機

 実家の朝は早い。環境的に8時起床。
 13時、アシスタントを同行する同級生のKが到着。電気屋を営むKに、今回エアコン、洗濯機の廃棄&設置をお願いしていた。この旅の目的がそれ。
 正味3時間30分で2台のエアコンを廃棄し、1台新調。洗濯機も1台新調。一連の流れは盤石の仕事ぶり。明日の約束を取り決め、彼らを見送った。

 庭に立つ椿の木が邪魔だとおふくろが言うので、「切り倒そうか」とのこぎりを頼んだ。
 ものの数分で切れるだろうとタカをくくり、直径20センチの椿の木にのこぎりをかけるが、これが切っても切っても終わらない。大変緻密な目の細かい切り口で全身から3日分くらいの汗が噴き出す。
 屈んだ状態の腰と、腕の疲れは大変なもので、着手したことを切り出して1分で後悔するが後には退けぬ。なんとか根性で切り倒し、ノルマをこなした。

 夜、ダラダラと晩酌。深夜2時就寝。

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2017年 07月 25日

食い過ぎ

 写メで撮ったRの塾の宿題を、行きがけのバス内で解き、回答を彼女のiPadへメール送信。後に娘が、回答をつけあわせたらほとんど同じだったと返信がきた。

 おにぎりと、自ら揚げた唐揚げを昼食に頂く。
 夜、デザイナーTちゃんとミーティングしっつつ軽メシ。

 夜は、仕事明けの小腹の減った頃、おにやんまのうどんで〆。さらに帰宅してハムエッグ。食い過ぎた。

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2017年 07月 15日

疲れた

 前々から気になっていたバス回りのドア界隈の掃除を思いついた端から黙々と着手。大きな埃がほろほろ取り払われ、綺麗な状態に戻す作業が、疲れるけれどもやはり気持ちよい。思い切り疲れたけれども。

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2017年 07月 8日

エアコン設置

 もの凄く行事の詰まった一日。
 午前8時起床、9時エアコン業者来宅。正午までの予定で、壊れたエアコンを廃棄し、最新の大型エアコン・ダイキンうるさらを設置。
 隠蔽配線の管を全部撤去し、新たな配管を投入し、力技のごとくずるずると配管を引き込む。室内機、室外機共に通常のサイズよりも二回りほど大きい機種を設置。
 業者の手はすぐに真っ黒になるので、自由に手を吹いて下さいとおしぼり進呈。数杯の麦茶も進呈。
 正午には設置を完了し、試験運転で稼働開始。

 正午過ぎ、蓮帰宅。唐揚げ定食を食わせ、メシ後塾へ送り。
 蓮が塾へ行ってる間、シャワーを浴び、伴侶の炒飯・サラダを作る。

 塾へ向かえにゆき、エアコン天井部分にインコが飛んでいかないようにと防止網を設置するが、天井の表面との接着が巧く行かないので、段ボールを隙間のサイズに切り取り、あたかもディスプレイのようにはめ込み、なんとか防止策を作れた。忙しい忙しい。

 夕方からのBambiリハーサルへ向かい、20時まで最終リハを終える。
 帰宅して晩飯のカレー。

 明日は新高円寺クラブライナーでのBambiライヴ。ゲストはシンガーソングライターの上村さや香。 

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2017年 07月 3日

断裂感

 少し前の発熱で、何十年ぶりかに平日1日だけ病欠してしまった。身体のコンディションのバランスがやや危うし。
 そして今日、シャワーを浴びながら、気になった風呂の湯垢などを洗おうと片手で軽く風呂掃除してたら腰に断裂感が。 
 確か7年ほど前に蓮ちゃんの抱っこのしすぎでやってしまった、軽度のぎっくり腰にまたなってしまった。
 泡まみれのまま10分くらい座ったまま動けなかったが、手すりにつかまってどうにか立ち上がり、必死で身体を拭いて、やっと着替えて身支度。痛いのなんの。どの動きが腰に痛みを与えるのか解らないのが厄介だ。バンツを履くのも髪を乾かすのも、一々全部腰にビリビリくるので、やはり腰は身体全体の肝であることを、身を持って認識させられる。どんな動きであっても人間は腰を使っているのだ。
 どうにか歩けることを確認し、前に整形外科でもらい使っていたコルセットを着けて外へ。
 駅前で湿布を買い、事務所に着いたらそれ貼って。

 回りの知り合いに聞けば、かなりの人が、しかもタイムリーにぎっくり腰やってることを知りビックリ。大概、5日寝たきりくらいの症状になるらしいので、おいらの場合は軽度なんだなと認識。バーを経営してるOちゃんは5日間店を休んだそうな。なかなかシビアだ。

 日曜7/9は昼間からbambiのライヴ。

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2017年 06月 25日

ドカンとブツ

 エアコンは、九州の電気屋の親友のアドバイスで2機種を選出してもらい、決めた。車やギター以外ではかなり高額な買い物といえよう。

 そして宅配業者よりドカンとブツが到着。室外機のでかいことといったら大変。
 冷やす広さによって大きさも変わるのか。ともあれ、工事会社と我が家の都合で、あと2週間後の工事の設置となる。家族よ、暑さは今暫くの我慢。

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2017年 06月 24日

エアコン

 家電などが壊れるときのタイミングは一斉にやってくるという、ジンクスは実感したことあるが、まさに今年、雲行きの良くないタイミングが訪れた感。まずはウォシュレット、電子ジャー、そしてエアコンと続いた。
 エアコンは、マンション建築時代の隠蔽配線という設置をされており、そのせいで現状ではいかなるエアコンも設置が出来ない。6万円近くの工事代を支払い、壁の中の配線を全部入れ替えて初めて設置が可能となるそうだ。
 エアコン代+6万円。なかなかシビアだ。

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2017年 06月 22日

変換

 早朝、Suica付きクレジット・カードは武蔵小金井駅に届けらてれいた。カードは止めてしまい、もう使えないし、再発行のための千数百円の実費はかかるものの手元に変換され、まずは嬉しい。

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2017年 06月 21日

見当たらない

 恒例の夜忍戒。瞬発力のある有意義な空間。もう10周年近くになりそうな勢い。
 終電間際の総武線で最寄り駅に到着。ポケットから定期入れを出そうと探るが見当たらない。どうも、スマホを出す際に一緒に取り出してしまい、車中に落としたと想像出来た。

 即、駅窓口でその旨を伝えるが、問い合わせの時間はすでに数十分過ぎており、明日早朝6時から確認が可能となる模様。
 ともあれ不正使用されることを懸念し、ANA VISA・マスター(三井住友カード)紛失・盗難受付デスク0120-919456に連絡。使用停止に至る。間抜けだー

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2017年 06月 17日

回線の方に問題

 実家の母親が断捨離やってるメールを写真付きで送ってきた。
 我が家にしても、古いオーディオを処分しなきゃの頃で、ビデオデッキやコンパチのレーザーディスクなどもこの機会に取り外した。
 
 先日、外から自宅の固定電話にかけたところ、家に間違いなく人がいるのに出ない。何で出ないんだ? とメールするが話が会話にならない。聴けば、固定Fax電話機の音はしなかったと云うのだ。
 帰宅後、それはハードの故障だと考え、他の部屋の電話回線に繋いでもツー音すらしないので電話機の故障かと完全に信じた。
 ところが、即ネット注文した電話機を受け取り設置し直したところ、どうも壁に来ていたJCOM回線の方に問題があった模様。クソ、買い替えなくてよかったじゃないか! まったく。と愕然した。

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2017年 06月 16日

ジョン・ウィック

 リビングのエアコンが買い換え時期だとヨドバシカメラへ商品探しに行ったのが先週末。
 我がマンションのそこは隠蔽式配管になっているので、100円で業者による下見をお願いしたのだが、案の定、このままだと「いかなるエアコンも取り付けられない」とのこと。前回の設置に続けて再び困った。

 元々ついていたエアコンはマンションが建った当時主流の設置の仕方であり、隠蔽式の配管(当時、推奨の手段)。そして現在。どの量販店の業者や電気屋でも現在の(時代で変わってしまったと思しき)法律を踏まえると、事故のもとになる可能性もあるので、業者は勝手に工事が出来ないそうだ。大手家電量販店の業者ほどNGなんだと云う。
 つまり、この時代に選んだエアコンをそのまま附けられない。
 マンション管理会社に相談したら、不思議なことに16年経っているのにこうした事例はこのマンションでも初めてとかで、「リフォーム業者に相談を」とのこと。ものすごく面倒でイライラする。さて、どうしたものか。

 午後、映画『ジョン・ウィック』試写会へ。重力を感じさせるキアヌ・リーブスの演技。個人的には嫌いではない。

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2017年 06月 15日

欠陥や違和感

 やっと解熱。が、まだあちこち身体の欠陥や違和感が。

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2017年 06月 14日

38.8度

 帰宅すると発熱38.8度。メシだけはきちんと喰う。夕飯喰って即寝。

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2017年 06月 13日

鮨折りを強奪

 朦朧と原稿を見るもののあまりに調子が悪く、鮨折り買って早めの帰宅。
 帰宅するとピアノ教室帰りのRもこれから夕飯。コロッケ定食的ものを食べようとしていた矢先に帰宅したものだから、「お寿司、Rちゃんがもらうね!」と当たり前のように鮨折りを強奪される。
 油モノのコロッケも体調には少しきついので小さいのを1コだけ食べて、小鉢の料理を半ライスで平らげ、即睡眠。こんなことはここ10年で初めてだ。

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2017年 06月 3日

憂鬱になっていた

 炊飯ジャーの内蓋と、うまみ循環ユニットを繋ぐ支柱が取れてしまい、うまみ循環ユニットを装着出来ないでいた。
 仕方ないのでそのまま米を炊くのだが、瑞々しさが欠けたような印象が否めず、内蓋の部品をネットで探したり、メーカーに問い合わせたりしたが商品は得られなかった。

 島忠で3㎜程度の太さのネジとボルトを買ってくれば修理出来ると思っていたが、なかなか行く時間も踏ん切りもない。
 そこで、夕飯を終えた本日、急に思い立ち、閉店1時間前になって急いで島忠へ飛ぶことに。
 目視で4㎜くらいだろうかと適度なサイズのネジを2種類買い、レジを居終えた後にはめ込むがサイズ違いでダメ。
 このサイズだ! と確信を得たバラのネジを5円で購入し、再度精算の後、レジ横で装着したところビンゴ。
 内蓋を購入することもなく、修理がなせ、こうした場合、大変気持ちがよい。帰宅して冷静に装着。またこれから美味い米が炊けると安堵したが、この2週間はずっとこの問題で憂鬱になっていたのだった。

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2017年 05月 10日

いかんともしがたい

 区の条例なのか、切ったらいけない樹木に花開き、葉や実が、またしても愛車に満遍なく降りかかる季節。いかんともしがたいが、結局打つ手はなし。

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2017年 04月 17日

再起動を繰り返すばかり

 C社M、遅れてD社Kとの飯会の地、新橋へ到着。
 「場所は、おおむねこの辺だろう」とたかをくくり、居酒屋の近くまで行き、そこで初めてスマホで正確な場所を確認しようと携帯をいじるが、画面はGoogleの文字が何度も再起動を繰り返すばかり。
 10分以上同じ現象が続くので、これは壊れたなと認識した。

 さて、待ち合わせの場所も相手の連絡先も、自宅以外の電話番号以外、何も判らない。
 まずは公衆電話だ! と街を徘徊して捜すが、きょうび公衆電話、どこにもない。パチンコ屋の兄ちゃんに聴くと、「確かSL広場にあったと思います」とのアドバイス。行ってみたら2機あった。兄ちゃんに感謝。
 番号調べが104であることもすでに忘れかけていた。まずは待ち合わせの主の会社の電話番号を調べようとかける。現在1件につき、100円必要であることを、この瞬間に知り、愕然。
 結局、500円の大金はたいていくつかの連絡先を調べあげ、なんとか待ちあわせの友の携帯番号までたどり着き、かけた。そして、コール音がして出て切れた。向こうにすれば非通知か公衆電話の表示になるそうなのだ。どちらも今時、不審な電話だ。やむない。
 それでも2回目のコールで先方、やっと出てくれ、そこからおよそ徒歩1分の居酒屋で、約1時間の遅刻で合流出来た。すまなんだ〜

 スマホが使えないだけで、これほど不便な境遇に陥るとは。いかに日常、スマホに依存し、日程を握られているのか重々身を以て体感させられた。

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2017年 03月 3日

歯科

 歯科の診察券を探したら古い財布から出てきたので、今使っている定期入れに忍ばせた。予約をしてジャスト10年ぶりに神保町のN歯科へ。
 歯周病の疑いと歯石取り&メンテナンスで久々の治療にやってきたのだった。
 「きっとボロボロです」と先生にお伝えしたら、10年前のカルテを持ってきてくださり、「H19年以来ですね」とおっしゃった。
 レントゲンを撮り、助手の肩に歯石を半分除去してもらう。来週はさらに半分の歯石除去とのこと。どんだけの10年間なんだ。 

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2016年 04月 10日

指摘する娘

 昼、オムライス。
 夜、鰺フライ、ポテトサラダ、ほうれん草としめじ和え。
 
 おやじの身体の手脚やらに傷があれば、風呂の最にすぐに気づいて「そこどうしたの?」と聞いてくる娘。
 眉間の皮が剥けてるとすぐに指摘する娘。
 日常、知り合いでも街中でも人の顔やらにまるで注意がないので、第三者のそうしたことに気付くことはほとんどない自分だ。なので、そう言われるとつくづく「よく注意して見てるんだなぁ」と感心してしまう。
 トランプのスピードを緩くやってるともう6割は、勝てなくなってきた。

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2016年 04月 9日

味噌汁頻度

 明け方の帰宅につき午後一まで役立たず。居眠りしながらRちゃんとの時間を過ごすが、父に馬乗りの娘は不服そう。そりゃそうだ。ごめんなさい。
 Rちゃんを水泳に見送り、小一時間の睡眠。

 夕飯は昼間の体たらくを払拭というわけでもないが、おったんの手料理で食卓を飾る。初めて買ってきた味噌もなかなかよき物件。そう言やぁ我が家の食卓では味噌汁頻度、少ないなぁ。

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2016年 04月 7日

また雨模様 武蔵小山

 昨日はあんなに快晴だったのにまた雨模様。
 コンビニで買った傘をさしたところ、家の傘立てに入れた際、他の傘で表面を突き破ったらしきところが数カ所見つかり、雨漏れを避けたテクニックのいるさし方で、最寄り駅からとぼとぼ歩いた。土砂降りなら傘の体を成していなかった。
 夜、武蔵小山へ。Kと駅で待ち合わせ、前回入れなかった焼き鳥屋へ。その界隈もこぢんまりとした小さくても魅力的な店がほろほろ、飛ばし飛ばしに並んでいる。約束通り終電前に帰宅。

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2016年 04月 2日

ごめんなさい

 明け方の帰宅につき午後一まで役立たず。時折、居眠りしながらRちゃんとの時間を過ごすが、父に馬乗りの娘は終始不服そう。そりゃそうか。ごめんなさい。

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2016年 03月 13日

 終日外出せず。

 終日外出せず。

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2016年 03月 4日

休肝日2

 ライヴに供えての休肝日2。おいら、なかなか偉い。
 夜、機材搬入のため吉祥寺eosへ一人働く。

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2016年 03月 3日

休肝日1

 ライヴに供えての休肝日1。

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2016年 02月 22日

インフルエンザB

 ところが今日は、RがインフルエンザB発症。なんてことだ。
 家の都合で午後1時30分までRのフォローをし、1時間の独り留守番を頑張ってもらう。

 夕方、ドームシティホールのブライアン・セッツアー公演へ。Eと関係者受付で待ち合わせ、盤石のパフォーマンスの証人に。冴え渡るブライアンのギタープレイは今夜も非の打ち所ナシ。
 会場外で1列目真ん中で観戦したと言うI、Kらと合流し、4人で『B』、そして『H』へ。

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2016年 02月 21日

大事を取るべく

 風邪は治ったものの、大事を取るべくおとなしく部屋でギターを弾くに留まる。Rちゃんもさすがに今日は部屋にやってこなかった。 

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2016年 02月 20日

はじき飛ばせた

 K、Jとの随分久々の邂逅となる午前から、どうも寒気がして調子がよくない。これは発熱の予兆だと、検温すると36度8分、1時間後、37度3分、2時間後、38度4分と体温が上昇するのを身体で知覚しながらの体調不良を認識。こんなのも初めて。
 突然の発熱で今日の呑み会は当然キャンセルを余儀なくされる。K、Jすまん。
 午後4時、すでに土曜日のその時間は救急外来扱いとなっており、雨で肌寒い中、車で一人病院へ。
 10分ほどの待機でインフルエンザ検査をし、30分した後、診察。薬を処方され、帰宅してともかく防寒で厚着し、爆睡。20時に目が覚め、汗で濡れた着衣を着替え、晩飯のカレーをかきこみ、再び爆睡。明け方の4時着衣を着替え、朝の10時、熱は引いていた。
 丸々1日でインフルエンザでなかった風邪をはじき飛ばせた。

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2016年 02月 15日

やや不安

 クリニックで年一の人間ドック。
 採決、胴囲計測、身長、体重、聴覚検査、視力検査、血圧測定、心電図、胸囲のレントゲン、胃の検査(バリュウム)、医師による面談で正味30分。
 ここのところ不摂生続きになりがちで、数値やや不安。

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2016年 02月 6日

固定電話は、もういらん

 先日、ケーブル回線のテレビがしばらく映らない時間があった……と家族に聞いていたが、パソコン設定でサポセンに電話しようと固定電話の受話器を使おうとるするが音がしない。電話機の故障か回線の不良か。固定電話の受話器は随分久々に持った。
 急いで業者を呼び、確認。案の定、回線不備であった。

 電気が点かない、ガスが出ない、メールが・ネット出来ない……など、もう文明の利器が1コでも欠けると簡単に機能停止になって憂鬱になる。固定電話は、もういらんのだけどなぁ。

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2016年 01月 26日

DVDを購入〜駅ひとつ先まで来てしまう失態

 毎年恒例の失速バンド新年会兼ライヴ映像を収録したDVD上映会参戦のため、まるで馴染みのない池尻大橋へ。
 ビージェネ吉田とうさんの高らかな歌声が映像でも盛り上がっている。阪本さん渾身の編集映像を労い、1枚3000円のDVDを購入。

 新宿経由で帰途につくが、西武線の最終電車に乗ったがいいわ、スマホに没頭しており、駅ひとつ先まで来てしまう失態を侵す。
 下車し、駅前の広場で20分車を待つがタクシーは1台も来ず。極寒の野外。
 東京無線に電話すると「23区内でないと配車は出来ない」と無念の回答。ならばと大きな幹線道路に徒歩で出るべととことこ歩く。とたんに車を拾えたが、初乗りで到着したので全然歩けたなとひとつ発見した。

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2015年 10月 5日

薬局の問題

 時折、意味不明の咳で咳き込むことがあるので、さして大したこともないのだが、(明日もある)演奏中に咳き込むのは困るので薬だけ確保しておこうと、前回訊ねた内科へ。
 小児科も兼ねた病院だが、駅と事務所の間にあるのでこの病院は重宝だと決め、2回目の通院となった。

 小児連れのお母さんが、「何故あなたのような職業の判らない風貌の人がこの病院に?」……とまで考えるのは行き過ぎだとしても、ふわっとした違和感の目線を、受付の方同様に感じながら肩身の狭い思いで診察を待つ。ギターを抱えていたことも理由の一つだったか。
 
 主治医に症状を伝え、咳き込み防止の薬を処方箋に記してもらう。

 すぐ隣の薬局へ処方箋を持って行くと、患者は1人しか見当たらなかったが1時間30分くらいは待つそうだ。「じゃあ、いいです」と断り、すぐ隣の薬局へ行くが同様の状況だった。

 結局一緒じゃねぇかと、初めてなので問診票を書かされ、再び保険証を提示。薬局で薬を受け取るだけに、とても1時間30分も待ってられないので、「場合によっては2〜3時間後に来てもいいんですか?」と伺ったところ、それで問題ないという。さらに聞けば明日でも大丈夫とのこと。
 こちらは知らないことばかりで、その辺の事項を伺っていたのだが、面倒くさそうな目線を向けた受付の者の空気だけは見逃さなかった。「なんでまだ、つっ立っている?」的目線。
 一度に説明すればいいことを、一々聞かねば判らない回答をするので、およそ10分間にも及ぶ大きな時間のロスをしてしまった。大きな時間のロスを。気分悪。
 薬の受け取りは当然、明日だ。お茶の水駅真ん前のここには明日以外、もう行かない。

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2015年 05月 8日

重ーーい一日。

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 終日、重ーーい一日。

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2014年 12月 31日

ノーマルな大晦日

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 上京して30回目の大晦日……だったか。
 朝飯食って、午後一でiPad miniのケースを買いにヨドバシ。
 Rちゃんの好みの品は注文となったので、液晶表面に貼る抗菌フィルムだけポイントで購入。

 半端な朝昼一緒くたの飯だったので、ケンタッキーフライドチキンで1〜2ピースだけ間食として食べようと、Rちゃんと話が落ち着き、4ピース入り+2品に飲み物2コを頼んだところ、ケンタッキーの1ピースの大きさを理解しておらず、4ピースが出てきた瞬間、Rちゃんと顔を見合わせ、共に「これは多すぎる」といった思考が同時に表情に浮かんで笑った。
 「あんた多すぎるんだよ」と姫に突っ込まれ、結局大半をテイクアウトすることとなった。夕飯の鍋と刺身はそこそこで満腹に。その状態もRちゃんと苦笑。

 延々満腹の状態でボクシング世界戦をテレビ観戦し、三者三様のテレビ番組を各々の部屋で鑑賞している。

 夜、1月取材の大物芸人を、まずはWikipediaから検索。
 1月にはすでに3本の取材が確定で、年明けからいきなりてんてこ舞いになる可能性大。
 個別の新年会は1本も入れていない。今年が緩やかに終わってゆく。

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2014年 12月 30日

休日

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 事実上の休みはようやく今日からといった塩梅。
 10時起床で、朝昼一緒の飯に鰺の開きと納豆など。
 パソコン、タブレット、WiiU、3DS、PSP……と子供の遊び道具のほとんどが電脳世界となってしまっているが、時折トランプで7ブリッジやら51やら、ポーカー、豚のしっぽ、ババ抜き、動物将棋などのアナログ遊びも本人の意志で織り交ぜる。
 明日は大晦日。実感薄くなって30年くらいが経過。
 

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2014年 12月 25日

OOY会

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 怒濤の入稿の狭間、思い立ったらとことんという具合に、事務所のデスク周りの大掃除を開始。しかしこの師走のこの入稿状況は想定外。
 引っ張りまくった原稿を、印刷所ご担当者に恐縮しながらも粛々と進行。それしかない。

 夕方、OOY会と称した年間数回開催の3人会でちゃんこ鍋乾杯。12月はこの店に3回行くこととなっている。
 予定していたゲストがインフルエンザでやや気持ちが萎えかけたが(笑)、出版界の黄金期’を駆け抜けてこられた諸先輩との一時が今日も嬉しい。OO様、ありがとうございました!

 お開きとなった後、銀座の某氏が「年内にもう一杯だけ飲もう」と言うので、終電近くまでの2〜3杯マッカラン水割り乾杯。銀座『V』が来春に無くなると聞き、すわ心配。

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2014年 12月 5日

ピリピリ

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 遅めの夕飯はゴールデン街で。たまたまつかまったYと落ち合い近況報告。
 連日の酒でか、やや舌がビリビリ痛し。
 時折、大して深酒でないのにパソコン前で落ちる頻度が高く、早朝までブレイキング・バッドの映像を流したまま居眠り。
 明日は地元忘年会。Rちゃんへの誕生日の心遣いに母より大金が振り込まれた。恐縮。

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2014年 11月 24日

断捨離の決意に至らない

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 録り溜めた番組を明け方まで観てしまったせいか11時過ぎに目覚めたが、ママ在宅の日故、Rちゃんの早朝馬乗り(強制起床)はナシ。
 今日も公園に行く!と宣言する姫だが、ちょっと可哀想とも思ったが「今日おったんは部屋の掃除をする日なのでダメ」と、今日やらねば本当に年内は無理と判断される掃除の序章を決めたく実行。
 メチャクチャなクローゼット内の整理と、真っ新Tシャツの整理だけで汗だく。
 書籍とCDは時期時期で場所の移動だけしているようだが、この配置替えも重要な整理のきっかけにもなったり。
 物理的なモノの量故、断捨離の決意に至らないと使うスペースは変わらないのだから片付きようもないのだが、それでも工夫し、前よりはマシな段階になった。

 気がつけばそろそろRちゃんの夕飯時の時間(通常、午後6時)が。外に遊びに行かなかった分、夕飯リクエストされた外食のお寿司は容認。
 車でいつものスシローを目指すが、いきなり満車で入場出来ず。街道沿いなので、空いたとしてもUターンして入れない。どうしようと考えつつ、GSで給油し、作戦を練りながらそのまま街道をドライブしていたら、銚子丸発見。幸運。
 吉田兄プロデューサーのアドバイスも聞いていたので迷わず入店。なかなか美味しかった寿司ネタに家族も満足。

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2014年 10月 12日

枝豆

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 購入した3袋の枝豆を早く食べねばと茹でるとこれが止まらない美味さ。
 家の掃除もやれず原稿も全然進まず。 

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2014年 10月 6日

明日はジミー・ペイジ

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 過ぎ去った台風の後は、細々した木々の切りくずや葉っぱの散乱が道路に散らばっていたが、至って快適に電車移動。
 電車中、KTさんからの電話で、年内に大阪案件の打ち合わせが決まるかも。

 終日デスクワーク。今週取材する2本の大事な案件のシミュレーションと準備。取材は準備がものをいう。
 帰宅してからの遅い夕飯は、冷蔵庫を見て野菜炒めで済ました。1時間弱、まだ起きてたRちゃんに逢えて嬉しい。至って元気にしか見えないが、微熱のようで今日の学校休んだとか。明日はジミー・ペイジ。

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2014年 10月 2日

試写打ち合わせ病院ライヴ会食

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 昨日深夜、近所のCMが玄関先まで、注文していた枝豆を持ってきてくれた。lineのやりとりで電話の音を聞くことなく来宅して購入。3袋たっぷり入って1500円。

 今日は色々案件多数。
 事務所で雑務後、東劇3Fで映画「エクスぺルダブル3」の試写会。
 神保町で新規企画の打ち合わせ。後、即病院での診察と、血液検査の結果確認へ。特に異常なし。薬局で処方薬を購入。事務所へ戻り、文庫の入稿。

 夜、ビルボード東京でのアラン・ホールズワース来日公演へ。K兄、Nちゃんと現地待ち合わせ。キャッチーなフレーズには一切興味のなさげなホールズワースの意志というか、有り様が独特の感慨深さを感じさせた。Tシャツがなかなかクール。

 公演終了後、近場の飯へ。目まぐるしい日程通過中。

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2014年 10月 1日

悪徳運転手

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 やや二日酔い。
 業務の切れ目に映画『パワー・ゲーム』試写へ。
 ハリソン・フォードはスティーブ・ジョブズを意識してか丸坊主。映画のクオリティに関係なく、ゲイリー・オールドマン登場のシーンはいつでも惹きつけられる。
 
 昨日の夜、某氏の乗ったタクシーが倍額の請求をされたと知り、怒り心頭。通常、かかっても6000〜7000円程度の距離のところを15000円の請求をされた模様。自分が乗っていたならと悔やまれる。車内で口論となったそうだが、最終的に8000円の請求をされ支払ったというが、領収書は手書きものしか渡せないとかで、それを貰ってきたのだが、そこに会社名も記されてないので領収書としての意味をなさない。印鑑で押されたシャチハタ印鑑の「掘」のみが手がかり。酔っていた某氏は確認出来なかったのだった。

 この悪徳運転手に大いなる社会的制裁をと決意し、タクシー・センターに連絡したところ、会社名、少なくともタクシーの色などが分からないと雲を掴むようなものなのだそうだ。タクシー会社も300以上存在し、グループでも30以上はあるので名前だけではどうにもならないそうだ。
 某氏のもらった領収書はコレ↓

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 なんとかこの運転手を捜し出す手段はないものか。結果として完全にぼられたわけではないが、こうした悪事を仕掛けてくる精神自体、本気で許せん。絶対に許せん。まだまだ諦めない。

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2014年 09月 24日

勘違い

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 完全に日程の勘違いに気付いたのはNちゃんからの確認メールで。

 9月30日(火)に行くつもりの公演日は10月某日の間違いだと知り、己のスケジュールはガタガタ。
 その10月某日には、出版関係者がそれなりの人数で集う親睦会と、某最重要番組の収録観覧もバッティングしてしまっており、その勘違いを呪う己。
 結局、クレジット決算で支払いを終えている33180円(人数分)の公演に行くしかなし。アホだ。

 九州知人の、素晴らしきクリスマス企画に賛同し、関係者各位にできる限りのプレゼン展開中。上手くいくといいな。

 夜、雑学王でバランスのとれたFくんと御苑でサシ飯。歌舞伎町〜恵比寿『吉柳』経由で夜が更けた。

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2014年 09月 22日

蚊がいない

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 浄水近くの道ばたにはどうしても蚊がいるのでうざい。
 小金井公園には感覚的に蚊がいないと感じるのだけれど、きっと小川や湖等の水辺がないのでそうなのか。
 遅い晩飯は水道橋の美味しい焼き肉。お腹が張ってきても美味い美味いともう1品。
 神楽坂を経由し、新宿bigoteで呑んでたら朝を迎えた。今夜もSに感謝。

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2014年 09月 12日

日田の梨

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 注文した日田の梨、予想よりもえらく遅れてようやく我が家にも到着。
 この夏、9/1の注文解禁日を待って即問い合わせ、家族とMさんに贈呈していた。
 他よりも4〜5日ほど遅れての到着だったので、今日宅配便が来なかったら何かの事故かと、問い合わせしていた。同封されてくるはずの振込先の記された用紙もないので振込めないし。
 到着1時間後には最寄りの郵便局より振込完了。ネット注文などではなく、農家に電話で注文し、後ほど振り込み用紙を待っての入金……というシステムがなんだが逆に新しく感じられた。

 快晴の日、蒸し加減がややぶり返した感じ。
 午後、京橋で映画試写会。おいらにはまったく響かない作品で残念。
 
 夜、先輩編集者と神楽坂飯。カジュアルなバルでシャンパン。
 梯子酒は徒歩圏内で、文壇Barとでもいいたくなるような不思議な店に引率された。どえらく遅ればせながら、話に出た安部公房を一冊は読まねばと携帯にメモ。

投稿者 yonezawa : 14:57 | トラックバック(0)

2014年 09月 2日

晴天の日

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 迅速な対応でC社Mちゃん、P社Tちゃんの流れるような中継と納品により、グランドジャンプに掲載予定の記事が完成を目指して進行。後1社の確認が済めばこの記事も無事責了に。
 午前中は送られてきたPDFデータの確認と校正でバタバタ。文庫の校了でもバタバタ。

 昨日の崩れた天候とうって変わり、晴天の日。

 夜、すべての原稿の確認が取れ、映画対談記事は無事入稿完了。この記事はグランドジャンプ・オフィシャルWEBでも展開する。そして9月刊コミックスのカバー回りも入稿完了。
 
 今日の昼食は久々の丸香で釜玉小にかしわ天。初めてかけ小以外のうどんとトッピングにチャレンジ。
 夕飯は、残園ながらSが業務でNGだったのでおとなしくエチオピアのカレー。隣の輩、平然と「30倍の辛さ」で注文されとらした。ここの辛さの倍率が未だによく分からないのだ。 

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2014年 08月 26日

精神的負担

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 行ったことの無い居酒屋での成功率はあんまり高くなく、信頼ある食べ友の情報は、やはりネット情報よりも正確。食に失敗すると、安易にネット情報を信じた自分を大いに恨む。

 やっと交換設置したクーラーながら、この夏の使用期間はボチボチな予感。冬場に向けて、改善すべき家屋のスペースもまだまだあるし。何が憂鬱ってそうした生活圏の不備ほど精神的負担なことはない。

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2014年 08月 23日

クーラー交換完了

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 おいらにとっては早朝の午前8時、クーラー業者到着。今期3組目(涙)。眠し。
 昨日、すでに商品だけは到着しており、業者の作業と同時に梱包されていたクーラー本体を取り出すと、室外機の天井が一部陥没していた。「クレームで交換も可能」だと聞いたが、今回3回目の見積もり取り付け故、精神的にもたず、「そのままで結構です」と泣いた。

 3時間以上に及ぶ設置作業で、この夏初めて自分の部屋のクーラー交換完了。長い長い道のり。環境的に本体幅26〜27cm以上の機種は(勾配[建造物の傾き【傾斜】]がとれないため)今後も取り付けられないが、ともあれ残暑はこれで乗り切れるか。ちなみに現行品の本体幅は、このような短い寸法の機種は少なく、おいらの取り付けた機種は九州のその道のプロ:Kによるアドバイスで決めた。この1台しかすべての条件を満たした設置可能の該当機種はなかった……。Kには感謝。尽力してくれた府中のJにも感謝。

 ところが、クーラーなしの環境に慣れてしまったためか、風通しもそこそこあるのでこれまで通り網戸にして窓全開で就寝。ちっとも不快でなし。

投稿者 yonezawa : 19:45 | トラックバック(0)

2014年 08月 17日

クーラーなしで生活

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 起きがけ、何故か腰が痛い。
 大量の野菜が冷蔵庫にあったので野菜盛り沢山の昼食。Rちゃんハンバーグ、父カレー。
 
 この夏、自分の部屋だけながら、クーラーなしで生活している。諸事情と住居事情でやむないケースとは言え、この猛暑の中冷房車がないという環境は異常事態とも緊急非難発令とも言える気がする。それでも雨戸にしてサッシ窓全開で風通しをよくして、パンツ一丁で寝床につくけば寝られることだけはわかった。一日の終わりにシャワーを浴びて扇風機の風を浴びて即寝。それにつきる昨今。

投稿者 yonezawa : 19:30 | トラックバック(0)

2014年 08月 12日

難儀すぎるクーラー問題

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 この数ヶ月、映画『ルパン三世』絡みの仕事が連なっていた。
 春先から準備していた集英社新書『映画監督という生き様-北村-龍平』が本日無事発売。
 
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http://www.amazon.co.jp/dp/4087207501/
 メールでの簡潔なやりとりから始まり、数回に分けたロングインタビューで得た素材から構築した。映画監督を目指す者、すべての映画ファン、北村作品ファン必読の1冊。

 ギター部屋の買い換えたいクーラーの件が益々最悪だ。
 前にも書いたが、ヤマダ電機で注文した機種が回路の銅線1.6㎜問題でダメで、ヨドバシカメラで1.6㎜対応の機種を新たに注文し直し、昨日見積もりで業者が来たのだが、結論、設置は不可能と判断された。

 取り付ける天井際の部分の柱があまり幅がなく、25cmのサイズの機種でないと勾配がとれない(水が流れない)ということなんだが、現状、1.6㎜対応で25cm幅の機種はどのメーカーにもないのだと言う。とりあえず、ヨドバシ購入の機種もキャンセルはしてきたのだが、どうしたらいいものか路頭に迷っている。
 ヨドバシでメーカーに問い合わせてもらったところ、強引に1.6㎜を2.0㎜に繋ぐのは(数年前まではよかったとか。今は規正がうるさくなったそうで徹底している。仕組み上、出来ないことではないっぽい)発熱の可能性があるのでまず推奨はしておらず、責任が持てないので工事もしないとのこと。
 今後、我がマンションすべてにこれから降りかかる問題になると想像される。何かよいアイディアはないものか。困った……

 普通の風しかこなくなった壊れたクーラーはシャープ製の15年前後前の機種で、クーラーはタイマーランプの点灯で故障を知らせている。前向きじゃないけど、こんなロートル機種を修理するしか手はないのか。解決策、今のところ何もなし。本気で路頭に迷っている……

 こうした際に心強いHを我が家に呼び、酒盛り。&九州のその道のプロKに相談するしかなし!

投稿者 yonezawa : 18:33 | トラックバック(0)

2014年 08月 5日

仕込み

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 夕べは部屋中の窓を開放しカーテンを半分開けたまま就寝した。朝、日の出と共に明かりが差し込み、午前5時前後に一旦目覚めるもののよき風が吹き込んできたせいで違和感なく二度寝。
 改めて起床しシャワーを浴び、夕べの深夜仕込んでいた豚生姜焼きと豚出汁味噌漬け、そして唐揚げの味見。明日の宴を想定し仕込んでいる物件を少しだけ頂く。
 
 業務ではようやく8月刊コミックスの責了を迎える。
 昨日の取材で得たテキストを一旦自宅に送る際、送信ミスなのか届いていなかったので、校了後一斉にリライト作業に集中。夕方、2誌に書き分ける素材の構築を終え、関係者各位に送信。これで明後日以降の最重要日程がようやく見えた感じ。
 
 深夜、スーパーに買い出しにゆき、ノンアルコールで帰宅。0時を回った頃から明日の自宅呑み用の食材仕込みに入る。LINEで小学校時代の同級生の女子らに近況を送信。ライナーを書いたトミー・エマニュエル新作の宣伝も怠らない。
 超豪華ポテトサラダ(ジャガイモ、ニンジン、炒めたチャーシュー、塩もみした玉葱スライス、茹で玉子など)、肉類、ジャンバラヤ、グリーン&トマトサラダ等の仕込みを終え、午前2時よりやっと自分の時間に。

 窓を開けるとそれなりの風が吹き込み、クーラーなしでもなんとか過ごせることを、この住まいになってからの夏に初めて発見。今更の発見。
 Hは年間を通して真夏でも10日程度しかクーラーを点ける機会はないそうだ。それが叶う(無理がない)なら、なんて真っ当で正しい生活環境なんだ。

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2014年 08月 3日

今年最大の事件……

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 午前中、早めの昼食をRちゃんにも食べさせ、府中方面へ。
 H宅の畑で、プチトマトの美味しいところをRちゃんに摘んでもらい、前回同様の芋までも土産に頂き、H自身も車に乗せて我が家へ。

 電気工事士資格も持つHの先導によってクーラーの室外機と室内機を結ぶケーブルを確認してみた。なんでも我が家のマンションは「1.6ミリ2芯」のものが張り巡らされているようだが、ネット購入したクーラーは「2ミリ3芯」のものでなければ取り付けは出来ないのだと言う。
 先だって(おいら不在の日に)下見にやってきた業者が「2ミリ3芯のものを配線した後に設置に伺います」と伝言を残し去った。
 素人のおいらにすれば「なぜ普通に買ったクーラーが取り付けられない?」っと純粋な疑問を抱き、なぜその配線ごと丸ごと代えてくれないのか? という強い疑心に心は転じていた。

 購入先のオペレーターにも確認し、下見に来たという業者にも電話で確認するものの、「2ミリ3芯のものを配線してもらえないと出来ない」の一点張り。ヤマダ電機はそのよう。
 ここまでの事情をマンション管理会社に伝えたところ、「そんなケースは初めてですね」というのだが、一応、マンション担当の業者に確認するとのことで、今度はその業者が(同じくおいら不在の昼間に)下見にやってきた。今後の対策をいくつかアドバイスしてもらえた。

 ともあれ注文したクーラーは「2ミリ3芯のケーブル」でなきゃ出来ないというのだから、Hに相談した結果「だったらおれが島忠でそのケーブルを買ってくるから2人で設置してみよう」ということとなった。
 この件が成功しようがしまいが、こうした修羅場のHの頼もしさと言ったらない。

 帰宅して早速2人で配線をむき出しにし、室外機の方からケーブルを通そうと試みるものの、配線管がケーブルでギュウギュウに詰まってしまっており、「もう1本のケーブル」を通す余裕がまったくなかった。ちなみにこの作業を業者に新規で頼むと、その作業だけで10万円以上かかると言われていた。

 しばらく格闘したものの、現実的に見えない壁の中を這わせる作業は不可能と断念し、最終的にはネット注文した品は不可抗力でキャンセルせざるを得ない状態となり、完全にキャンセル。
 この数日間のやりとり、精神的苦痛は一体なんだったのか。こんな難しい条件の違いを、例えばどの一般家庭のお年寄り等が分かるものか。ヤマダ電機の工事対応の不誠実さには正直怒りと憤りを感じていた。果たして、壁の中を這っているケーブルの太さを知る住人が同じマンションに何人いるというのだ。

 Hと2人でヨドバシカメラへ赴き、件の条件や環境を伝えたところ、設置できる対応機種は限られるとの回答だった。そんな狭き門だったのか。しみじみと寝耳に水的話だ。
 明後日は新しい物件(クーラー)の到着予定日だったが、今回購入した機種の設置の作業は思い切り混んでおり、盆前後の時期にしか設置は出来ないというのでその日を心待ちにし、汗だくで原稿を書いているところ。

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2014年 08月 1日

フランスからの客人

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 暑い暑い。クーラーのない部屋で目覚める。
 古い冷えないクーラーを廃棄し、ヤマダ電機でネット購入した新規クーラーの取り付けを想定シミュレーションする中、ひとつの事件が勃発。
 ものすごーく難儀。ものすごーく。
 
 夜、フランスからの客人Tちゃんと1年ぶりの再会。
 原発事故以来、大好きだった日本を断腸の思いで離れる決意を固め、祖国への移住を決断した彼。第三子がまだこの世に生を受ける直前だったので彼の選択は賢明だった。
 毎年この頃になると彼の家族は来日するペースとなった。
 入稿の兼ね合いで時間的にやむなく吉祥寺飲みは断念し、新宿Aで待ち合わせ。つもり話も1年分以上。盆過ぎの再会も約束し、終電間近に解散。Tちゃんは本当に原発問題が片付くものならすぐにでも日本へ戻ってきたいと会う度に話している。今宵も有意義なひとときだ。

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2014年 07月 23日

壊れたハズのクーラー

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 昨深夜、壊れたハズのクーラーの電源を入れると一時的に冷気が出てきて、直った現象が数時間続いた。朝になって再び電源を入れると、また壊れた状態で普通の風だけしか出てこなくなった。なんなんだ。
 クーラーのシャープ製品の場合は、タイマーランプが点滅したことで故障が分かる設定になっているそう。何故か直った数時間だけはランプが消え、今再びランプが点滅し故障を確認した。やっぱし交換しかない。頼んだクーラーいつ来る。

 半チャンラーメン喰って来月の対談仕込みの開始。

 夜、全く呑む予定では無かったが、Facebookの記述をみてHで常連呑み深夜2時。

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2014年 07月 4日

ケーキと無益

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 至って常識的な夜に帰宅出来そうだったので家族にケーキを2個買って家路につく。
 ありあわせで簡単に夕食を作り、台所で立食の一人夕飯、作成から食べ終えるまでおよそ15分。明日が休みなのでRちゃんはそれからおいらの膝に23時頃まで乗っかっていた。
 『8時だョ!全員集合』の終わった21時頃には眠気との戦いだった小学生時代だったものだが、きょうびの小学生はこんなノリなんだろうか。23時になると自主的に布団に向かう傾向はあるものの、その様子も仕方なくといった塩梅で、ゲームなどやってるものなら確実にもっと時間は押しているだろう。

 今月人前で演奏する案件を受け、曲をいくつかピックアップ。リハーサルなどの調整も含め、色々と仮題多々。 

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2014年 06月 18日

えいや

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 悩みまくった挙げ句、8月帰省の便をえいやと確定。
 同時に帰省先の友に呑み日程の、確定メール一斉送信。
 新宿で重要打ち合わせを数件。
 解散後、文庫仕事でいくつかの仕事を交わしたMと久しぶりの親睦会。
 モノカキという職種にあれこれ思いをはせる深夜3時。

投稿者 yonezawa : 13:49 | トラックバック(0)

2014年 06月 17日

言わずもがな

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 夏休みに帰省させる家族の飛行機を予約せねばと思い立ち、ネット検索。
 マイレージを使ってのエアーを検索するが、すでに行きたい日時の便は乏しい。
 なんとか盆前の日程で往復のエアーを確保。同時に己の身の振りも早く決めたし。今回は帰省しようかな。海陸先生が最後の九州の旅と言っているので、それは現地で呑むしかなかろうと。

 夕方、ふいの連絡をもらい新橋・内幸町のモルモン屋へ。
 新宿を経由し、心を浄化させ、吉祥寺で先ちゃんと待ち合わせたところ、なんと先日取材で初邂逅を果たした名脚本家で映画監督のKさんがカウンター隣に。なんと幸運な。
 勿論、親睦の痛飲に努めたのは言わずもがな。即Aにメール。

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2014年 05月 31日

断念の日

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 午後、起きたらがらんどうの我が家。
 夕方、上がった漫画原稿拝受の手配。FFPのツアーファイナルの約束が先だった故、高野山での夢枕獏さんの公演を(大泣きして)断念し、新宿ヘッドパワーへ備えていた。約束は順番だ。
 ところが想像すらしなかったトラブルに陥り、人間不信に見舞われ、結論としてそちらも断念せざるを得ない最低の事態に。ものすごく大事な日を反故する形となってしまった。最低∞の一日だ。

投稿者 yonezawa : 20:23 | トラックバック(0)

2014年 05月 12日

Muscle Shoals

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 昨日、「おったん、母の日だからママに何かつくってあげようよ」とRちゃんが言う。「何か」と言うだけで特にアイディアはなし。「箱、ある?」と聞くので「何を作るの?」と聞いたところ「わかんない……」。
 そうこうしているうちにママが帰宅し、結局何事もなかったことに。
 テレビを点けると、昨日11日の夜、宮崎県・宮崎自動車道で発生したバスジャック事件に驚く。ともあれ解決して安堵。

 夕べから時折咳き込むRちゃん、大事をとって今日は学校、お休みに。午前から病院に行かせる。

 冷蔵庫の中の状態を見ると発作的に作りたくなった弁当を完成させ、鞄に詰め外へ。
 夕方からのある試写を確認したところ、なんとあと10回前後実施される試写会が予約で埋まり、全滅である旨を知る。当然だが作品によっては偏る混雑状況。

http://www.muscleshoalsthemovie.com/
https://www.youtube.com/watch?v=auGUm2r0cLs
 ザ・ローリング・ストーンズやU2、あるいは彼らよりもさらに時代を遡る錚々たるミュージシャンやバンドが愛用した、伝説的音楽スタジオを描いたドキュメンタリー映画『黄金のメロディ~マッスル・ショールズ~』が、7月より劇場公開される。85枚以上ものゴールド・ディスクを世に送り出しているというこのスタジオには得体の知れない魔法があって、何故アラバマ州にある小さな街のスタジオでそうした奇跡的なサウンドが構築されるのか、その謎は誰にも分からないと言う。
 アレサ・フランクリン、エタ・ジェイムズの当時の音源が心に刺さる。今やアメリカを代表するシンガーの一人:アリシア・キーズの歌声に聴き入りながら、彼の日の喜ばしきインタビューの空気を思い出していた。
 レーナード・スキナード『スイート・ホーム・アラバマ』を改めて、スクリーンを見つめながら聴けば、圧倒的な温かいフレージングと荒削りな中に、ちらりと“サウンドの魔法”を感じさせる瞬間が、確かにあった。「リスペクト」も「男が女を愛するとき」も「ブラウン・シュガー」もこのスタジオだったのか。
 書きかけの曲を完成させなきゃ。いいライヴやいい音楽に触れると、決まってそのような気持ちにストレート向かってゆくのだった。

 深夜に近い夜、新たなライヴが決まり気持ちが盛り上がる。しかしながら、かなり時間は押し迫る時期。初トライに近いばかりの曲で挑むことになること確実。踏ん張る。

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2014年 05月 9日

ある日

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 深夜PC画面で映画を観たとたんに睡魔に襲われる。夜、呑まないとてきめんに弱い。
 試写会で、まか不思議な映画『複製された男』鑑賞。一旦内容から離れて整理の必要がある作品。昨日の劇場でも今日の試写会でも映画開始わずか10分で睡魔が来る。癖のような勢いで。こらえてこらえて鑑賞を終えるが、この眠気には参る。
 
 夜、出版社S:Kくんから2ヶ月ほど前から誘われていた親睦会をようやく実施。
 中目黒の新しいお好み焼きやで待ち合わせ。双方思うところがあり、早めに切り上げ二軒目に。
 解散後、遅めの電車で吉祥寺へ。
 いつもの「ひで」で最後の一杯と思いドアを空けたらばSちゃんのお父様がカウンターに。
 Facebookなどでその存在は認識しており、純粋に嬉しいおいらは即刻隣の席で親睦会。朗らかでクレバーなSちゃんのお父さまの広大なマインドとその生き方に共感し、贅沢な時間が流れた。還暦を過ぎ、もう後は身内に迷惑をかけない範疇で、自分の好きな生活環境の中で活きる。出来るようでなかなか出来ない生き様を伺えた機会は素晴らしい時間だった。
 親父───。親父と、今呑むんだったら何を話すだろうか。
 

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2014年 05月 3日

長野ライヴ前夜

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 二日酔いにならなかったのがものすごく不思議。4時間睡眠で起こされた。
 11時過ぎに早めの昼食の餃子を焼き、正午過ぎには江口寿史個展へ。
 今日から先ちゃんは来場者の似顔絵を抽選で描くという企画を行う故、画廊の前は長蛇の列。先ちゃんは14時頃入るとのことで結局会わないままだったが、今日はRちゃんと2人で素晴らしき原画を閲覧。Rちゃんは特に「ひばりくん」に見入っていた。

 コピスのキャラパークでリラックマ写真撮影のイベントに並び、ロフトのゲームセンターではアイカツ。はなまるうどんで唐揚げ&ざるうどん(小)で小腹を満たした後、帰宅。足が異様に疲れた。
 帰宅後、文庫を持ってRちゃんのリップスティックに小一時間つきあう。
 Rちゃん、パソコンゲームの最中だけ1時間弱仮眠。
 夕飯すき焼き。
 Rちゃんとお風呂に入り、家族の就寝後ようやく明日の準備。

 明日の夕方は長野市のインディア・ライブ・ザ・スカイでライヴ。おいら以外のbambiは本日現地入り。
 bambi、そして俄とのコラボ・ライヴ。超楽しみ。長野の皆様、盛り上がりましょう!

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2014年 05月 2日

ジョン・メイヤー来日公演

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 夕べ、パソコンの前で午前2時におちかけたので作業を止め就寝。
 メールの9割がスパムだというのは実感する日常で、自動振り分けのない携帯で受けるpcメールのスパム具合がまぁものすごい。重要案件のみ確認すればバッサリいけるので不自由さは特にないのだが。

 正午、吉祥寺で開催中の『江口寿史キング・オブ・ポップ(予告編)展』に顔出し。先ちゃんはまだ不在。圧巻の原画は何度観ても飽きはこない。何十年も入稿しても飽きはこない。
 
 まるで初夏のごとく暑い日で、家から20m歩いただけでおもむろにジャケットを脱ぎ、手に握ったままTシャツ姿で電車移動。

 昼食、伊峡の半チャンラーメン。
 夕方、日本武道館:ジョン・メイヤー来日公演。〜新宿三丁目ツアー。来日公演は何度も鑑賞したものだが、初武道館のジョン、格別だった。

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2014年 04月 11日

なんとなく

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 なんとなく一日が始まり、なんとなく終わる。
 今夜は夜の約束がないので、やりそこねた作業に時間を充てようかと思いきや、なんにもしないままなんとなく深夜になる一日。

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2014年 03月 26日

ジーンズの裾を伝い靴の中

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 JRお茶の水駅に到着した頃、左の靴に何かが入り込んだようで、ホームの階段を上がりきった後、中を確認したところ50円玉が。「なんでお金なんかが」と思いつつ、小銭の入れてたジーンズのポケットを探ったところ穴が開いてた。
 ジーンズの裾を伝い靴の中に潜り込んでいたのだった。びっくり。
 昼下がり、ランチ前のMよりlineあり、一緒に讃岐うどん。終日、デスクワーク。

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2014年 02月 14日

極端な積雪状態

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 どうにも腑に落ちない内容だった夢のモヤモヤを引きずりながらぼんやりと起床。
 窓から外を見れば斜めに降り注ぐ雪。またもやコンコンと降り出してる。
 外へ出たら、前回の積雪の懸念とほとんど変わらない感覚に包まれた。
 事務所では終日デスクワーク。3月刊コミックス等をチェック。
 仕事切り上げの夜、足下に気をつけながらffpライヴ観戦のため新宿ヘッドパワーへ向かった。
 結構押したタイムテーブルでスタートした20分間余りのライヴを観て、即帰宅。
 同行した輩は帰宅途中、地元方面のとある駅で足止めをくらったそう。
 おいらが帰宅してしばらくしてから「足止め中」のメールが来たので、最低でも小一時間は待たされたのだろう。

 おいら帰宅して駐車場へ。雪に慣れていないので、降雪にも関わらずついついワイパーを立てることを怠りがち。
 ともかく車は雪で見えなくなるほどの極端な積雪状態。雪でドアが埋もれているので、そのドアを開けるだけで一苦労。鞄を肩に傘を片手に持ってやれる作業では到底ないところ、なんとか片手で洗車用のブラシを取り出し、夜中独り雪かき。
 明日は車を使う用事があるのだが、どうなることやら。

 深夜1時を回った頃、冷蔵庫の豊富な残り物の具材を数種炒め、パスタを茹で、塩とコンソメとお茶漬けのふりかけ、鮭のふりかけなどで味付けした簡易塩風味パスタを夜食に。

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2014年 02月 8日

激降雪

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 どえらい雪は覚悟の上。交通機関の麻痺を懸念したがバスも電車も多少の乱れはありつつも動いてくれてた。
 確かに記憶だとここまでの降雪は久々。昼食のハンバーグを食べ、防寒し外に出たが雪は風で真横からも吹き付ける故、さして傘も用を足さない感じ。到着した駅のホームでも横殴りの雪風が凄い。
 東京駅から日本橋丸善へ徒歩移動。現地カフェで作家:夢枕獏さんとの打ち合わせを小一時間。その後、『大江戸恐龍伝』原画展即売&サイン会&トークイベントが行われた。
 帰途の道中、深いところでは10数㎝の積雪で靴がズポっと埋まるような豪快さ。家の近所では子供たちが腰辺りまである大きな雪だるまを転がして遊んでいる。聞けば案の定、Rちゃんもこの糞寒い最中、3時間も外に居たそうだ。おいらがRちゃんくらいの頃も相当な量の雪の思い出があったっけなぁ。40年以上昔の南九州での降雪も相当なものだった。

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2014年 02月 7日

充分寒い

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 夕方、久々の自由が丘。大漫画家Aさんとの呑みも久々で幸運。Fちゃんと現地集合し、初のとりあわせによる親睦会開催。梯子の恵比寿経由で夜が更けた。Fちゃん昨日はhappy birthday。Aよ、お気遣いのスイーツ感謝。

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2014年 02月 3日

ハーフタイムショー

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 夕べ居眠りしながらグラミー賞の録画映像をやっと鑑賞。商業目的に書かれたわけじゃないLordeの『Royals』がアメリカをも席巻。魅力的な優れた曲がいかに人の心を打つのかは、WOWOWのゲストに登場したスティーヴン・タイラーの語ったまま。
 声、メロディ、タイム感、アレンジ全てが極まる17歳歌姫の説得力。
http://www.youtube.com/watch?v=nlcIKh6sBtc

 昼過ぎからの健康診断のため、昨日就寝時から午後2時までに補給したのは昼前11時の水1/2杯のみ。
 昨年、初の内視鏡を経験したが、そうした経験値は積まない方が好ましい。
 クリニックに到着。受診者は入れ替わりに一人いたが、完全に単独診察となり、鬼のスピードで進行した健康診断。
 採血、腹囲測定、身長・体重測定、聴覚、視力、血圧、心電図、肺レントゲン、胃腸レントゲン、医師による触診等、全部の検査が多分15分かからなかったのではなかろうか。
 呑みやすくなったとは言え、最後のバリュウームだけは未だに苦手。検査を終えて即大量のゲップが出て大変。

 今日最初の飯は『さとう』のつけ麺。
 〆切ギリギリのコミックス本文原稿を迅速に校正。それでも終電までかかってまだ終わらない。関係者各位との連係に終日時間を割く。
 
 YouTubeで観たスーパーボウル2014 /ハーフタイムショー • ブルーノ・マーズ、レッド・ホット・チリペッパーズが鬼のクールさ。ブルーノ・マーズはドラミングも達観。バネのようなリズムが痛快であり、まさに“旬の人”と感じさせる空気に彩られていた。おまけにレッチリとの共演と非の打ち所がない内容で、この国の音楽の底力は得体が知れない。アレンジも完璧。パフォーマンスも極まる。現時点で最上級のスキルを魅せた映像だと言えた。
 レッチリ:アンソニーはちょっと太ったかな(笑)。それでもチャーミング!

http://www.youtube.com/watch?v=uwpIzEmopMQ

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2014年 01月 10日

メールを初期化

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 正月の3日の日、浅草で携帯をいじっており大きなひとつの勘違いでうっかりメールを初期化した。保存していた重要メールも少なくはなかったが、ともあれ全部が消えた。
 新春に気持ちのよい程のスッキリ。その場ではやや焦ったが携帯に届くメールのPC宛に転送機能を使っていたことに救われた。保管しておきたかった数字とか日程の確認があったから。

 朝7時過ぎに目覚め、珍しくRちゃんの朝食時に会えた。
 声をかけてもつっけんどん。どうにも天の邪鬼な感じで可笑しいのだが、登校間際にこちらをくすぐってきたので応戦。そしてお見送り完了。玄関を出るときに「いってらっしゃい、気をつけてね」と言ってるのにRちゃんはふり返りもしない(笑)。天の邪鬼。

 今日も寒い日。愛蔵版コミックスの進行。夕方の珈琲館で、春先を睨んだ小一時間の打ち合わせ。今年ほどやることがここまで事前に明確に決まっている年もない。間違いなく山積み案件の消化に追われる年になる。覚悟と気合いを心に入れ直す。
 その前に1月18日のライヴ。魔が差してもそうでなくても、皆様のご来場を心よりお待ちしてます。 
 明日はたっぷりリハーサルが控えるので今夜はマジでノン・アルコール。

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2014年 01月 6日

大きくなりましたね

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 年賀のご返事には「お子さん、大きくなりましたね」のメッセージが多々。こちらも頂いた年賀を見て、先方のお子さんの成長に驚かされる。ほんの1〜2週間あわない時間があれば、一緒に住んでいても我が子の成長を感じることもあり。
 甥っ子がつい先日まで年齢一桁の、よちよち歩きのガキだと思っていたら、急に180cmを超える大男になっていたり。会わなすぎというのもあるが、ともかく驚く。
 
 しかし仕事始めの今日、寒すぎ。
 コミックスの0校を郵送するためファミマへMail便で出そうと持ち込んだところ、昨年暮れまでOKだったB4サイズの封筒がダメになっていた。なんだその改訂は。
 仕方ないので最寄りの郵便局へ持って行く。移動の最中、寒さで固まった。長時間、戸外にいられないような凍てつく寒さ。北国の方々に比べれば何てことない寒さなのだろうが、おいらには堪えた。ジャケットの下にもう1枚衣類を重ねるべきだった。

 午後8時、新宿で知識人S、&Eさんと待ち合わせ。初晩飯。今年の夏には是非S邸の庭でバーベキューを望むところ。
 凍てつく寒さ、まだまだ収まらず。
 

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2013年 12月 25日

丸香

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 Christmasカードの入った封筒の上書きに英語で「Merry Christmas」や、「Santa Claus」などの英単語を混ぜたこともあり、「本当に来たんだ……」という信憑性はより増すことになった様子。しかし次回のクリスマスまでサンタさん存在の意識は持つのか……。その感想は週末に聞いてみることにしよう。

 昼過ぎ、ご近所さんの“ちゃんM”が「米さんお薦めのうどん屋さんはここですか?」と写メール付きでLINEしてきた。どうも事務所近所の神保町のうどん屋に来ている様子だったので、お土産のコミックス数冊を紙袋に入れ合流。この時間(14時30分前後)でも人が3〜4人並んでいた。
 ちゃんMとは吉祥寺以外で初めて遭遇。そういえばちゃんMの仕事場もこの近くだったようで。彼女は同僚と来てて「美味しい〜」を連発。そうだろうそうだろう。よかったよかった。

 近年ほとんどがメール年賀となるものの、この時期になってやっと年賀状作成の状態に。しかし夜になっても何をどこでどうするのかが定まっておらず。
 イブもクリスマスも今夜も遅い時間まで地味にデスクワークで一日を終える。

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2013年 12月 16日

突然HP&メインmailの不通

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 突然HP&メインmailの不通で皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。本日全部が落ちてしまい、19日未明に復旧しました。その間、戻ってしまったメール送信者のみなさま、現状復帰しました。
 果てしなく忙しい中、尽力してくれた管理人Mに大感謝。

 夜、メールで約束したNちゃんとは忘年会になってしまうのかな。
 近所のビアバーで夕飯、一年総決算の親睦会。赤坂のバーへ梯子し、「来年マッサージ店を起業する」というIと乾杯。最後のたこ焼きやでNちゃんとの忘年会を終えた。Nちゃんの物腰が好きなんだなぁ。
 おいらはまたしても、一人のこのこ初のラーメン屋へ。
 充実のハイボールが帰途に就くタクシーで効いてきた。

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2013年 12月 10日

七面倒くさいプラン・夜忍戒

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 午後、入稿の合間をぬい、神3ビルで最重要ミーティング。
 ここで語られた内容が果たして1年以内の時間が経過したときにどのような展開をみせるのか。期待も懸念も入り交じる準備期間ながら、毎度毎度究極のこのテーマだけはモチベーションは上がり、なんだか冴える。

 やたらと遅い昼食に牛丼並をかっくらい、その足でauショップへ。携帯電話の通話時間の少なさを踏まえ、従来の料金設定を見直し、さらに安くなるプランを見直した。
 携帯の料金プランは機種によって変わるようで、この七面倒くさいプランを考えぬいた関係者の思考を想像した。

 およそ1クールごとの夜忍戒は忘年会も兼ねて新橋寄りの銀座で。
 細い路地にある隠れ名店で珠玉の和(洋)食を食す。ミシュラン名店でナンバー2だったらしきシェフが切り盛りする店──とのことだが、基本的に立ち飲みというスタイルの中、1個だけ設置してあった4人がけのテーブル席に陣取った。
 夜忍戒の面々、1年間、お疲れさま。 

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2013年 12月 2日

エラー・メール

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 午前中の目覚まし時計で飛び起きた。今日は朝から写真館での七五三撮影日。
 夜、敬愛するHさんとの貴重な夜。

 米澤携帯宛のメール及びパソコン宛のメールは全てを事務所パソコンに転送させており、2重3重にチェックし、業務及び遊びの漏れを防ぐようにしていた。転送機能の恩恵は重大。
 ところが、ふいのサーバー上の不可解なトラブルにより転送不可の機能障害が頻発。先方には意味不明の大量のエラーメッセージ(場合によっては4〜5日のタイムラグで)が返信され、ほとほと困惑した。
 最も迷惑をかけたHP管理者と、全ての仕事関係者&メル友にまずは陳謝&恐縮。
 明確な原因は突き止められないまま、とりあえず転送機能は解除することに。M 、超多忙な中、何度もごめんね。多数の皆様に大変不愉快な思いをさせることとなってしまい、ごめんなさい。
 今日の時点で5日前のエラー・メールが来るので、大変恐縮ながらあと1週間は様子を見て頂き、それでも妙な英文エラー・メールがいくようならダイレクトに米澤宛にお知らせくださいませ。この度は失礼いたしました。

投稿者 yonezawa : 00:35 | トラックバック(0)

2013年 11月 14日

来年のカレンダー

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 某生命保険会社の担当者に来年のカレンダーを頂いた。そろそろ忘年会の予約も数件入っており、急激に冷えた気候も含めて一気に師走を意識。
 これまでほとんど顔の見えなかった保険会社の担当者だったところ、社の方針で今後は完全にマンツーマンでサポートしてくださるとのこと。
 相当昔、永遠の信頼を寄せる福岡のFさんのアドバイスにより契約した保険だったが、社名がどんどん変わるという時代背景も(言い訳としては)あり、保管すべき証券などもどこにあるのか分からない状態でいた。なのでこの機会にすべてを整理し再構築。

 帰宅してRちゃんにも「保険とは?」を説明。「おったんは、なんさい?」「ひゃくさいまでいきないの?」等、いくつかの質問が返ってきた。

投稿者 yonezawa : 13:56 | トラックバック(0)

2013年 11月 11日

デジタル化

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 Rちゃんにフィルムのことを教えてあげようかと、小型ポラロイドカメラのチェキを引っ張り出してみたところ電池切れ。
 中に数枚フィルムが残っていたようだけど、Rちゃんが開けてしまったのでおしゃかに。
「電池とあわせて今度買ってくるよ」と伝えた。

 当然ながら、Rちゃん世代だと写真は全部デジタルのデータという認識でいるわけで、光の情報を記録する感光材料を使い、現像することによって記録(写真が出来る)されるという仕組みを当然知るよしもない。
 オートマチック車しか乗らない人は、クラッチを繋いでギアを変速する感触を知らない。
 気付けば事務所のデスクの上の鉛筆削りがなくなった。
 レコーディングはプロもアマも100%近くがデジタルとなり、都内でもマルチトラックでのレコーディングの出来るスタジオは少ないと聞く。

 AC/DCの最新スタジオ盤のレコーディングでは、まず最初の音源録りはマルチ、そしてその音源をデジタルで編集しているそうだ。アンガス・ヤングから直接聞いたので間違いない。
 アナログとデジタルのせめぎ合いは永遠だな……と思いながら、真空管アンプの電源を久々に入れてみた。

投稿者 yonezawa : 00:13 | トラックバック(0)

2013年 11月 7日

D.A.D

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 オムライスを食べて仕事へ。事務所最寄り駅に着くまで雨が降りそうで降らなかった。
 書留出しに近所の郵便局へ。局員の説明だと、中身の補償額が5万円以下だと「簡易書留」、それ以上の保証金額になると「書留」になるそう。「簡易書留」の方が安い。書留の文字を赤で囲って持って行ったのだがそれは消され、その上から「簡易書留」の印に書き換えられた。
 通常よりもちょっとだけ大きめの封筒に入れてしまったが、その差額は40円程度。滅多に送らないので色々勉強になる。
 宅配便でギターアンプが30kgまでOKなのは覚えた。FamilyMartのメール便はA4までが厚さ1cmまでなら80円と便利。厚さが2cmになれば確か160円だったか。

 夜、ものすごく久々にROCK BAND:FのAと再会。こんな充実した時間があろうか。D.A.Dのアコ・アレンジに泣けてきた。20代のおいらが隣にいた。

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2013年 10月 24日

KISSの余韻

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 夕べ、KISSの余韻を持ったままYと共に飲み尽くした3本の赤ワインは、本日午前中の体内に思いの外残っておらず。それでも幾分重い身体に鞭を打ち、一日の稼働開始。作り置きしてあった焼きそばを朝食に頂いた。外は台風ではなく霧雨。
 
 夕方久々に画材屋へ行き、スケッチブックを2冊購入。すでに来年の手帳が売られる時期か。街では年賀状の広告も目につきはじめてきた季節。
 夕飯は豚生姜焼きと白身魚のフライ定食。霧雨の中、吉祥寺〜三鷹を経由し終電前に帰宅。明日は平日ながら姪っ子の結婚式。

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2013年 08月 16日

駐車場

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 マンションの駐車場は立体型になっており、地上1台、地下2台の3段式となっている。車を受ける台の素材は硬質の金属類かと思われるが、この夏、冷静に車のタイヤ大丈夫か?と懸念している。
 日中に手で触ると卵焼き作るときの鉄板ぐらい熱い。確実に炒めものなど作れそう。タイヤの限界耐久性は何℃なんだろうか。
 エンジン部分に使用される硬質ゴムなどは130℃くらいの熱には耐えるようなことを聞いたことがあるが、真剣に「いつかバーストするのでは!?」と気が気でならない。とはいえ、他の方々も対策することもなく放置状態。
 毎日車を動かさないだけに我が愛車のコンディションが気になった。

 昼食にカレーを食べて車でRちゃんと2人吉祥寺へ。
 loftでゲームに興じる彼女に付き合う。UFOキャッチャーで300円をドブ捨てるがごとくミスを重ねた。太鼓の達人やって、(おいらは使い方を一切把握していない)ごついカードの入ったファイルを取り出し、“アイカツ”に熱中。
 ひとしきり遊んだ後、ジュースを呑みに駅ビルへ。
「たこやきたべたい!」ともいうので、京タコへ移動。1人前8個のうち半分ずつ分けての味付けをお願いし、ノーマルと大辛にしてもらった。
 水もないままいきなり1個、できたての大辛を頬張ったらあまりの熱さにホクホク戸惑ってしまい、その表情とリアクションを見ていたRちゃんが大爆笑。今日一番の笑いをかっさらった。
 完食後、車を止めていたヨドバシカメラへ戻り、今日メインの用事だったiPadを初購入。保証まで入るといい価格だった。

 この2週間車を走らせてなかったので、そのまま田無方面へと軽くドライヴし、地元のスーパーでアイスクリームと果物を買い帰途に。

 夕飯の唐揚げにはRちゃん大喜びで、その時発した言葉が以下の通り。意味はまったくない。
「運命の危機が救われた。それがB級グルメ、唐揚げだ! B級グルメは絶対食べるんです」

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2013年 08月 15日

終戦記念日

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 小学生の頃、夏休み中の今日8/15終戦記念日は正午のサイレンと共に黙祷していた。家族が家にいたら全員で。祖父母の家なら爺ちゃん婆ちゃんとも。
 なんか、「夏〜」という感じと、「夏休み〜」という感じと、「親戚集まる〜」みたな感じ満載の昭和の原風景。
 盆も正月も、今は彼の日の時間の流れとはまるで違う。あの独特の感慨深さの欠片も感じない2013年。
 朝起きて終戦記念日と気づいた頃には部屋の掃除を終えた正午過ぎだった。
 夕方、心で黙祷。
 facebookで靖国参拝中の友の書き込みを見て、ふと徒歩で行ってみようかなぁと考えていたら、すでに参拝時間は過ぎてしまっていた。
 
 10月発売のムック本に寄稿する原稿をようやく書き上げ、とりあえず納品完了。
 

投稿者 yonezawa : 17:29 | トラックバック(0)

2013年 08月 8日

オリジナルの炒め物

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 今日のアサガオの花は1コだけ。
 明日の観測で一区切り。これだけ暑いのだから水もたくさんあげておこう。
 
 夜中の夕飯は家で。冷蔵庫に残ってた1/2の焼きそば麺と、タマネギ、ニンジン、ソーセージ、ニンニク、しめじ、ゴボウ、レタス、ピーマンをあえ、卵を落としてコンソメと付属のソースで味付けした、まったくオリジナルの炒め物を作ったが、なかなか美味くて笑った。
 冷蔵庫はけっこう片付いてきたが、明日帰ってくるRちゃんのために深夜のスーパーで買い物を済ませた。通常の食材に併せて、R1、ヤクルト、アイスクリーム等のRちゃん仕様のブツ、補充完了。ど深夜、カレー、唐揚げなどの仕込み完了。

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2013年 08月 5日

スイカとアサガオ

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 一人で早く食べ終えねばならんスイカを朝、大量に摂取したせいか、仕事中トイレ近し。
 スイカは90%が水分、10%が糖分。ビタミンやミネラルが豊富な果物で、低カロリーな美容フルーツとも言われているそう。
 スイカはドバイの王族では高級食材として扱われた。2008年、UAE諸国の王族に鳥取県北栄町と倉吉市の選果場からしか出荷されないという「ドバイの太陽」を輸出したところ大人気で一玉3万円の値がついた模様。 

 アサガオの咲いた数を数えた後、漏斗の水、投入。水は予定通り7/31より欠かしていない。
 
 先だって、映画の取材でご一緒したMちゃんと新宿待ち合わせ。欧州料理と赤ワイン。
 ゴールデン街へ移動し、終電近くまで情報交換をしつつ親睦。くだんの映画はもうひとつの伸び悩みだったそうだが、彼の啓蒙する作品は毎回おいら大好き。その作品をWPB誌でレビューに取り上げてくれたSにもこの場で感謝。 

投稿者 yonezawa : 17:37 | トラックバック(0)

2013年 06月 9日

リップスティックと最終リハ

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 早朝から起こされたが、リップスティック(2輪のスケボーのようなもの)をもの凄く欲しがるRちゃんの要求を本日果たす約束で、9時から1時間だけの仮眠を確保。Rちゃんはその間ずっと話しかけ、上に乗っかっていたが。

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 近所の子に借りたことのあるというリップスティックに今、最もハマっているRちゃん。
 昼飯を食べないままヨドバシカメラへ行き9000円弱のブツを購入。買ってからは自分で持ち歩く彼女。駐車券を1時間奪取。

 ついでにユニクロへ寄り、(もう種類が少なかった)フェンダーコラボTシャツでも見ようと立ち寄ったところ、靴下やらブリーフなども追加補充することにした。するとRちゃんが、「おったん! ギター(フェンダー)のパンツがあるよ!」という。なんとフェンダーはTシャツだけでなくこちらの商品もコラボしていたことを知った。

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 5000円強の買い物でさらに駐車券を1時間奪取。
 
 購入した商品を抱え飲食階へ移動。マグロが食べたいというRちゃんのリクエストのもと、寿司屋へ。
 三鷹駅構内で買った持ち帰りの寿司の方に鮮度を感じてしまったおいら。非常に残念。

 帰宅し、5分で再び1Fへと連れられ、早速リップスティックへ飛び乗るRちゃん。「こういうふうにのればいいんだよ」と色々解説などしながら、リップスティックの特性を語ってくれるRちゃん。これまで2〜3度しか乗ったことがないそうだが、まだまだ不安定ながらそこそこ起用に動かしていた。

 リハーサルの時間が迫ったきたので一旦部屋へ引き上げ、午後3時からの最終リハへ向かう。Rちゃんはリップスティックの時間が奪われたので少しムッとした。
 
 スタジオ・ペンタへ。合計たった3回ながら、初めて演奏する曲4曲含むリハーサルは全て終わった。今日掴んだパワフルさとフレイバーを躯に染みこませる気持ちで明日に挑む。皆様、お誘い合わせの上、是非!

★6/10(月)「目黒ブルースアレイ」
http://yahoo.jp/WRSyFI
http://shissoku.com
http://bluesalley.co.jp
失速bandに20:00~20:20ビートジェネレーションで参戦。

 帰宅して夕飯のカレーを急かされながらかき込み、再びリップスティックに付き合わされた。
 JCOM-TVの通信障害を解消するべくサポセンのオペレーターの遠隔操作で障害を取り払い、そのまま近場のスーパーへ。ここ2週間、水汲みに行けてないので麦茶とミネラルウォーターをそれぞれ2箱ずつ、合計4箱購入し運搬。
 帰宅してすぐにRちゃんと風呂に入るがもうヘトヘト。ライヴ前日だというのに生活は待ったナシ。さてこれから明日の準備でもするか。

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2013年 06月 2日

終日2人

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 終日、Rちゃんと2人で過ごす一日。午前中はスーパーマリオ、PCゲームなど。
 午後から、Rちゃん、卓球に行きたいと言うので、昼食のトンカツ他定食はお弁当にして、水筒に麦茶入れてお菓子類も持って身支度した。

 卓球に行く前の午前中、練馬区のFFPギター:ユウキ宅へ、贈呈の約束をしていたギター・ケース2コを届ける。

 帰宅後、異様にお腹が減ってきたのでおいらだけ先ほどこさえた弁当を食べ、Rちゃんの分だけ持って体育館へ。2時間程度はやる気でいたのだが、わずか小一時間程度で急に飽きるRちゃん。ゲーム代が少し勿体ない。

 体育館を後にする際、近場のカフェでケーキを食べたいというので立ち寄るが、好みの品がなかったからか、気が変わったのか「ケーキはいらない」と言い、オレンジジュースだけでお茶タイムを終えて帰宅。
 色々考えているのだろうが、それら全部が多分思いつきで、その思いつきを確実に遂行しようと突き進むのが我が娘。

 夕飯の準備をしながら、LEGを使ったママごとなどに付き合うが、ここにきて眠気が炸裂。30分程度寝かしてくれとお願いする。Rちゃんは横になったおいらの隣に並んで横になり、延々語りかけてくるのでまるで仮眠にはならず。

 午後6時になったので夕飯のトンカツ他を仕込む。今日はコタツの上でサザエさんを観ながらの夕飯。Rちゃんもきちんと完食。

 今日は水汲みに行く時間も気力もなかったのでスーパーへ買い物へ行き、麦茶、緑茶、水、トマトジュース、他飲料水他の買い出し。

 帰宅してお風呂を洗って湧かして入り、風呂上がりのRちゃんの髪の毛ブロウも歯磨きも、いつもより早々に仕上げる。

 週に2度のRちゃんタイムは極力、希望に添ってあげるよう時間割りを考えたし。来週末は全部リハーサル。いつもの半分以上Rちゃんタイムが割かれることが、彼女を想定すればなかなか残念。

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2013年 05月 27日

勘違い

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 夕べの休肝日のせいか身体に何の負荷も感じないまま目覚めた。
 昼間、とても良い天気。
 明日の飲みの相手を本日かと一日勘違いして正午まで過ごしていた自分。確認のLINEを送ってなかったら今夜の20時に一人三軒茶屋へと行ってしまっていたろう。間抜けだ。
 わらわらと到着するコミックス校正紙をばっさばっさと右から左へ。
 6月新刊は今週が肝。晩飯はハイボールでHIDE。深夜には霧雨が。

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2013年 05月 22日

Suicaを忘れて

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 作り置きしてあったチャーハンを頂き、外へ。
 昨日、Suicaを忘れて一日を過ごしたら結構不便。何もかもが簡略化され、全てが合理的に仕組まれてゆく昨今。馴れたら後には戻れない。
 快晴の天候。もう夏の空気の中、内幸町へ試写会へ。列に人気女優のTさんの姿を発見。
 
 夜、Kちゃん仕切りの、R誌Kちゃん初の3人面子で新宿中華。貴重な夜。
 4軒のはしご酒は、後半睡魔に襲われながらもほどよき温度でお開き。BarDに先輩編集者のSさんいた!

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2013年 05月 20日

終日雨模様

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 夕べ、ダラダラ飲み食いしていたせいか、起きがけから全然腹が減らず。それでも出されたものは平らげるという意識が、幼少の頃からの習慣と教育。旧米澤家の面々は、食べたくない時でも食べられる身体の持ち主だった(笑)。

 終日雨模様。
 電車内で傘を鞄にひっかけ乗車したところ、傘の先が隣の男性の足下に向かっていたようで、慌てて「失礼」を伝え、向きを正した。
 こんなトラブルは気付かないままでいるケースもあり、傘の場合、やられる場合も多々。特におばさんに。

 都営バス乗車の際、停留所ではざっと10人目くらいに並んでいた。バスのドアが開き、客が乗り込み始めた瞬間、列の横をすーっと一人の男が追い越し、割り込み乗車を果たし、2番目に乗り込んでしまった。てっきりバス関係者なのかと思ったところ、その男は最前列の席に腰掛けた。
 ちょっと度肝を抜く不正行為に唖然としたが、並んだ全員がほぼ座れる程度の混み具合だったのでそのままにしていた。すると、後半に乗車した男性客が「おいおまえ、ふざけるな、このやろう」と当事者の男に一喝。一体どんな神経で割り込んだのか真相を聞きたいと思ったものだが、理解しがたい輩もいたものだ。 

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2013年 05月 17日

案内

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 真夏の沖縄ライヴツアーで予約してあった、現地での移動用航空券の案内に気付く。
 JALより5/9に届いていた案内をなんだか見逃しており、今日再び届いた案内を見れば「航空券のご購入について ・・・ 5月18日(土)までにお買い求めください」とあった。〆切明日じゃん! この案内メールを見逃せばキャンセルになるので、なかなか危ない。
 敏速に入金完了。

 昼間の気候の気持ちのよいことと言ったらない。
 Rちゃんが風を切って自転車を漕ぐ際、気持ち良い風にさらされるので満面の笑顔になる。
 ふと、その様を思い出した。

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2013年 05月 15日

使わない筋肉

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 ギターは弾かないとどんどん腕が鈍り、技量が欠けてゆく。
 身体も同じで使わない筋肉はどんどん衰えてゆく。

 接骨院で指摘されたアキレス腱は、日常、運動をする者と較べると厚みがあるようで、運動を重ねると徐々に細くなってゆくそうだ。
「女の子でぽっちゃりした人がいますが、大概(あなたのように)こんなアキレス腱してるんですよ」と整体師に言われた。
 週末の卓球は極力毎週やっておこう。ぎっくり腰は普段使わない筋肉をビリッと使った場合にもなりやすいのだと。

 湿布とマッサージとコルセットと薬の服用で、今日の時点ではほとんど腰の違和感はない。
あの瞬間の恐怖から気持ちの上でも開放された。
 一昨日、マッサージをしながら整体師は「(初日よりも身体が随分動くので)いいですね〜いいですね〜」を連発。回復の早さは若い証拠と言われたことを過信せず、日々慎重にいくべしと心得る。

 ここにきて完全にTシャツの気候となった。
 ユニクロとfenderがコラボしたTシャツが大量に売っていると先ちゃんからのLINEで知る。

 新橋の鮨屋でCJ社Mちゃんと新作映画の件で緊急打ち合わせ。
 終電まで急ピッチで飲み尽くす。
 吉祥寺へ到着し、たこ焼き屋へ立ち寄り、先ちゃんへの差し入れ陣中見舞い。
 ここのところずっとイラスト仕事で缶詰になっておられる。最新のイラストを見たかったのでパソコン画像でいくつか見せていただいたが、腰を抜かしそうなものすごいクオリティの“女の子”と“車”が鮮やかに描かれており、またぎっくり腰になるかと思った。いやーすげーすげー。
「江口寿史よりも可愛い女の子を描く絵描きは存在しない──」かつてこのように北野武本のコピーに描き記したおいらだったが、現在もそのフレーズは更新中だ。
 某企業に使われるという作品も、コンテ状態にあるものですら完成品のクオリティを感じさせるもので、この段階でひとしきりの閲覧が叶ったことは実にラッキーだった。

 たこ焼き、自分も食べて帰ろうと思い再び立ち寄ったところ、携帯電話でU-STのような配信をしている様子で、先方の主はグレート義太夫兄だと言う。(いまいちシステムは理解していないが)このたこ焼き屋さんには義太夫兄の芸人仲間がいらっしゃり、義太夫兄も常連さんなんだと伺った。
 携帯のカメラに向かってご挨拶したところ、ライヴで義太夫兄より着信を賜った。「これからいきますよ!」「なんと! マジすか? ではお待ちしてます」と電話を切り、カウンターで缶チューハイ数本&ビールを飲みながら、たこ焼き食べてしばし待機。

 小一時間もしないうちに兄到着。ふいの再会が超ラッキー。6/10(月)目黒ブルースアレイ(ビート・ジェネレーションの出番は3番手で20:00〜20:20)のライヴで義太夫兄、今年もゲスト出演がほぼ確定!

投稿者 yonezawa : 22:42 | トラックバック(0)

2013年 05月 14日

奥が深い

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 昼間から眠気が全開過ぎる。
 連載二回目の、週刊文春の水道橋博士のコラム拝読。
 先ちゃんイラストも毎週観ることが出来て嬉しい。先ちゃんはここのところ、ペーストしては大量のイラスト仕事に没頭。この流れなら漫画執筆の日も近いはず(と信じたし)。

 二日酔いになりにくい体質になったのが気のせいなのか判らないが、酒の翌日、頭痛にもならない一歩手前のコンディションだと、おいらの場合濃い食べ物を食べたくなる感覚があり、揚げ物などが妄想されるのだが、今夜は神保町某店の半ちゃんラーメンで済ませた。

 来月6月10日に参加予定の毎年恒例の『失速ライヴ』は、勿論今年も『目黒ブルースアレイ』で開催される。
 我々ビート・ジェネレーションは、失速への出演歴史以来、最も仕込みが遅れており、ようやく確定したメンバーの日程を踏まえ、今頃スタジオ予約が完了。
 実質、本番前数日のみでのリハーサルで初の曲らを仕上げねばならない。己も含む全員の底力、機微に賭けたし。やればやるほど、LED ZEPPELINは果てしなく奥が深い。
 
 夜、品川区でNの元気な顔を確認して帰途に。

投稿者 yonezawa : 22:41 | トラックバック(0)

2013年 05月 7日

整形外科

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 腰の具合、それなり。連休直前に体調不良に陥ったことはラッキーだった。
 空気は少し冷たいけれど朝から快晴。
 ハンバーグをいただき、午前中のうちからGW中行けなかった整形外科へ。
 マンション2Fにあるこちらには、数年前打撲で伺ったことがあり。薬と湿布薬と腰ベルトの配給を得た。

 ブログには何度か書いた記憶もあるが、東京で初めて病院に行く羽目になったのは、上京した初日。井の頭公園の花見のサラリーマンと、10数人対2人の大立ち回り後の救急車で搬送されたその日。
 こちら20歳弱の2人で、相手に出来てもせいぜい4人程度。複数の男に囲まれ、あっという間に投げ飛ばされた。熱い鍋を転がった身体でぶちまけたことを記憶している。喧嘩に関係のないその場にいた女性などには悪いことをしたものだ。

 救急病院からT宅に引き上げ、薄汚れた顔と大して動けない不憫な身体のまま、2人天井を見ながらゲラゲラ笑ったあの日を妙に思い出す。

 午後から原稿リライト着手。掲載号が1号ずれてホッとした、先日のインタビュー原稿を5万字弱から5600字まで整理。ここからの800字減が最も苦労する。これ以上、削りたくないから。
 しかしスペースの限られたページ数を睨み、断腸の思いでいずれかの箇所の削除を加え、6月になれば雑誌に掲載されるのだ。現時点では手探りの原稿が。

 夕飯はモノカキのMがつかまり、ひろ喜、クラウディア、stopの新宿三丁目梯子酒。stopではTの亭主と遭遇。呑みに驕りに拍車がかかる。近い日曜日、新居を購入したT宅での飲みが決定。

投稿者 yonezawa : 02:00 | トラックバック(0)

2013年 05月 2日

筋性腰痛症

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 確かに先日の上野動物園等では、終日野外でRちゃんの抱っこ攻勢がすごかった。ジャケットをリュックにしまい、Tシャツ姿になって可能な限り抱っこの“ねだり”に応えていた。
 それが引き金になったか、午前中シャワーを浴びて部屋で着替えようとしたところ、腰に違和感を感じ、ビビッときた痛みでへたり込んだ。
「何!?」こんな違和感は初めて。これが一種のぎっくり腰(正確には“筋性腰痛症”)だと判ったのは、這って編プロに辿りついて大先生によるアドバイスを得た後。
「GW だからだいたいの医療機関は明日から数日お休み。今日中にどっかで診てもらわないと。これ、早ければ早いほど、回復が早い」との追加アドバイスも賜り、ともかく事務所近所の接骨院に駆け込む。

 かなりの患者さんはいたようだが、さして待たずに診察を受けられた。
 一つ一つの筋肉を緻密に動かしながら、どこがどう作用して痛みに繋がっているのかを徹底的に診ていただけた。こうした腰の痛みはやはり初体験のものながら、「足全体がパンパンに張ってますね。これまでよく今まで何もありませんでしたね」とは担当者の弁。
 これまでの日常生活から学生時代のスポーツのことなどを、整体の合間に会話し、より最適・的確な治療法を探しながらの診察時間。

 ともあれ今日中に訪問を果たして正解だった。今日の昼間まで人ごとだった、あの有名な事故(ぎっくり腰)が最も身近となった日。
 整体〜電気マッサージ〜テーピングと施していただき、経過を診て頂くために来週中に再訪問の予定。しばらく抱っこはお預けとなった。ギターすら抱えちゃいけないときた。
 ライヴがそこまで近くなくて少しだけホッとする。(6/10目黒ブルースアレイの予定なので近いと言えば近いが)
 しかし、連続でガタの来るこの頃……っと思う己の躯の現実。

投稿者 yonezawa : 15:47 | トラックバック(0)

2013年 04月 26日

酒明けの日

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 酒明けの日にしては大した残り酒の感覚は少なく、いつもの一日が始まる。
 帰宅したRちゃんに「おったん、おしごといかないの?」と訊かれてしまった。

 酒明けの日、食べたくなるものは逆に“こってり系”だったり、あるいは素直に汁物というケースが多く、本日は後者でラーメン(つけ麺)をチョイス。
 小川町の『でびっと』はそれなりの行きつけ店で、気がついたらポイントカードが満タンとなっており、次回一杯のラーメンが無料になる模様。

 迎え酒はひっかけずに帰途に就いた。

投稿者 yonezawa : 15:34 | トラックバック(0)

2013年 04月 15日

新世界グリル

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 深夜、起きたりうたた寝したりの状態で明け方まで録り溜めたニュース番組を観つつ午前4時30分就寝。内容はあまり頭に入ってなかろう。
 
 朝食は作り置きしてあったウインナーソーセージ、卵焼き、そちらにトマトとレタスのサラダを付け合わせ、仕込んでた唐揚げ、納豆で飯。独りだと大概キッチンで立って喰う。
 夕べ作った麦茶を冷蔵庫へしまい、身支度して外出。
 
 本当に偶然ばったり会うことのメチャ多い、作家の久住昌之さんと今日も遭遇。降りる駅も同じだったので近況を伺いながら電車移動。久住さんは昨年50本以上ライヴをやったらしく、今年もすでに20本くらいやっているとか。音楽活動も執筆津活動並にご多忙の様子。6月のあるライヴの件を確認。

 夜、C誌Kちゃん飯。初の銀座和食をゴチで、土産に関西から進出のカツサンド「新世界グリル 梵」をゴチ。Kちゃん感謝!

投稿者 yonezawa : 04:10 | トラックバック(0)

2013年 03月 26日

独りでする食事

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 午前1時過ぎには就寝。早朝5時30分起床。
 二口分の水を飲み、いつもの麦茶パックを煮立たした熱湯に投入。
 夕べ作ってあった麦茶は2lのペットボトル2本と500mlボトル1本に移し冷蔵。
 家族が目覚めないよう、極力生活雑音を出さないように心がけながら。

 朝8時前、諸事情あって小川町に早朝移動。電車は本気で混んでいるのだなぁ。この時間帯に通勤される方々は尊敬に価する。通勤ラッシュへの乗り方がおいらはヘタクソ。久々に押しつぶされた。

 用事を終えた午前10時前後、朝飯を食べようと神保町界隈を徘徊するものの、行きたい店は大概11時頃からの営業。やむなくチェーン店でベーシックな朝の定食を頼んだ。

 編プロには20歳代の若者がすでに出勤しており、スタッフの勤勉ぶりというかワーカホリックぶりを確認。みんな、よー頑張っとる。一部の我が編プロ・スタッフは関連会社にかなり評判がよいのだ。

 最近の学生は、独りで食事すると友だちがいないと思われ、それが嫌でトイレで弁当を食べる者がいるそうだ。独りの食事の場合もいくらでもあろうに。人はそんなに見ておらんだろうに……と思っても、若さ故のネガティヴな気持ちなのだろう。
 個人的にはトイレで飯は相当喰えん。
 野外のロケ先で立って喰うとか、駐車場で8分で喰うとか他は何でもありだけども。
 
 映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』は未見だったので、チケット代が1300円になったこの時期に初鑑賞。
 ツッコミながら、ギャグ的視点も交じりながらも、ストレートな娯楽作品として楽しめる映画だ。この作品を論じた輩はあまり知らないが。
 シリーズの最初と2作品目の時の興奮は忘れられない。

 夜、同級生Hと久々の再会を果たす。近況報告。
 H家のKちゃんは今年大学を卒業したそう。我が家は幼稚園を卒業。世代は違えど互いに節目の年。4時間ほどの間、話したいこと全ては話しきれないまま、タイムリミットの終電前の電車でわかれた。

 吉祥寺へ到着し、もう1杯だけ呑みたくいつものHIDEへ。本当に1杯だけ呑んで帰路に就いた。

投稿者 yonezawa : 16:23 | トラックバック(0)

2013年 03月 25日

nano

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 また寒さのぶり返し。
 複数のライヴで初めてやることになった数曲の見知らぬ曲を、久々にipodに入れようと、何年ぶりかのiTunes同期。
 nanoに至っては今回初めて封を開けた。これまでたまたま持っていた3台の新品nanoはH家の子供達や姪っこにあげたりで、自分のものは最古のipodと、ビンゴで当たったipod mini、そして残った今回のnanoだけ。
 外出中に音楽を聴く習慣がもはやなくなったので、これまで引き出しに眠っていた。

 おろしたてのnanoをフル充電し、PCから切り離し起動させるがいきなり液晶が出てこない。
 いきなりショップ行きが決定。

 いつもの家事を終え、いつもの業務を終え、おいらにすれば相当早い時間の帰宅で、平日夜にRちゃんに会えた珍しい一日。

投稿者 yonezawa : 16:23 | トラックバック(0)

2013年 03月 15日

ご承知置きくださいませ

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 携帯及び、自宅パソコン宛に頂いたメールが未だにエラー・メッセージになって戻るようですが、全て読めています。ご承知置きくださいませ。只今、復旧待ちです。ごめんなさい。

 早い夕方、H社Yさんと初酒。同行くださったOさんにも感謝。漫画黄金時代を歩んでこられた大先輩との酒も格別だ。
 中井で呑んでいると聞いていたK先輩と奥様、&編集Yの席に途中参加し、当初はセーブしていた酒だったが大先輩との酒の2杯目からたがが外れ、中井の居酒屋でも全開の酎ハイおかわり。愉快な席でのセーブは全くもって無理。Kさん今日も感謝!

投稿者 yonezawa : 16:36 | トラックバック(0)

2013年 03月 12日

エラーメッセージ

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 夜中、パソコン前の椅子に座ったままオチてしまったようで、何時から居眠りし始めたのか解らない。
 ジャージに着替え、夜具に潜り込んだ。

 携帯宛に届くメールは、PCにも転送するよう設定しており、さらにPCから編プロPCにも転送される設定にしてもらっているが、この2〜3日、届かないと書かれたエラーメッセージが送信者に届くようで困った。
 携帯宛、PC宛のメールは間違いなく届いているので、みなさんご承知おきのほどを。

 夕方、外苑前イースト本社を訪れ、吉田兄のデスクで音源交換。
 テレビ業界、レコード会社業界、出版業界のオフィスの空気はそれぞれ違うので面白い。
 表参道の焼き鳥屋で近況を伺い、今夜は素直に帰路に。兄、ゴチで感謝! 

 夜中2時30分頃、Kちゃんから飲みの誘いの電話が鳴った。ガヤガヤうるさい背景の音と共に「この時間に飲んで無くて家にいるなんて珍しいねぇ」と、一般的会話とえらくかけ離れた大きな声での物言いに小声で返答した。

投稿者 yonezawa : 16:34 | トラックバック(0)

2013年 03月 7日

花粉症が本格化

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 目がかゆい。就寝時にも外出時にもマスクを着用しているが、ついに本格的なヤツがきた。
 目が痒くなるともう止まらない。Rちゃんには「目を掻いちゃダメだよ」というくせに、自分では我慢ならない。こりゃたまらんと駅前の薬屋へ飛び込み、1500円弱の市販の目薬を購入し、即注入。
 花粉症が本格化すると仕事にも色々な支障がつきまとうのだ。

投稿者 yonezawa : 16:31 | トラックバック(0)

2013年 03月 4日

健康診断

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 家を出る際、Rちゃんに「おったん、かさを ちゃんともっていってね」と釘をさされた。
 昨日、吉祥寺へ出た際に小雨の気配を感じたので、コミュニティバスで貸し借り自由の傘をお借りしていた。Rちゃんの言った傘とは、その返すべき傘の事を指していた。昨日のそのことをしっかり覚えていた模様。
 エライエライと頭を撫でた。当の父親は完全に忘れていたくせに。
 人生50年近くにもなるというのに、相変わらずハンカチを忘れたり、マスクをしようと思っていながらかけ忘れたりと健忘の歴史は母の血を引いてか(笑)幼少時代からなんら変わらず。
 ちなみにハンカチは絶対に忘れる日があるので鞄に一枚常備している。

 昨年の数倍の量だと聞く花粉の話を聞き、マスクをして出るのを忘れたおいらは、やむなく近くのセブンイレブンで購入。3枚入り300円弱とはなんと高価な!

 午前9時前の電車で池袋の作者事務所を目指し、某3月刊コミックスの最後本文修正&追加新規原稿をギリギリのタイミングで引き上げた。編プロで即時入稿。まさにギリギリの進行。

 入稿と雑務の合間には、先週末に予約していたクリニックへ。
 今年の健康診断は、風邪がなかなか完治しなかったこともあり、予定よりも2ヶ月近く遅れての検診となる。
 清潔感のあるクリニックでのシステムチックな流れはいつものまま。
 昨年同様に衣服を着替え、まずは採血と胴回りの採寸。採血は3本くらいのプラスチックの小型試験管のようなものに採取。「こんなに沢山血ィ抜くんかい……」という感じ。
 別室で身長・体重を瞬時に測り、聴力検査に視力検査。聴力正常、視力は裸眼で両眼0.1。計測の回数が少ないので正確な数値なのか少し疑問。
 そのまま血圧測定と続き、胸元に電極を貼り付けられあっと言う間に心電図を測った。
 思い出したが、高校時代の3年間は、意味不明の心電図異常(と脳波検診の異常)の判断で、自覚症状のないままマラソンなどはドクター・ストップとかで怠けることにお墨付きを貰っていた(笑)。バスケットなどの球技は思い切りやるくせに。
 ちなみに「脳波検診の異常」エピソードに、当時の我が家族は「やっぱり頭がおかしかったんだな」と笑っていた。

 検診は、最後にレントゲンとバリュウムを飲んでの胃部X線検査、そして医師との直接の診察で全てが終わり。ここまで20分かかっていない。何というスピード。この時期にズラして正解だったのではないかと考えた。

 受付に問診票を提出し「便は毎日出ますか?」と聞かれたので「はい」と答えたところ、下剤を2錠もらう。その後の、この窓口の女性のつっけんどんな態度(「下剤は今飲んだ方がいいですよね?」の質問に「当たり前だろーが?」と言う目つきで目線そらして面倒くさそうに返答)に心でカチンと来たが静かに引き下がる。
 それぐらいコミュニケーションさせてくれよと思いながら。

 結果が出たら念のためbambiハルコと大先生に観てもらおっと。バンドに名医が2人もいる、この心強さ。

 そもそも今日の食事は検診以前は一切摂れないのだが、検診が終わるまでそれこそ朝一口だけの麦茶しか飲んでいなかった。
 (おいらにすれば)早朝からの原稿取りだったので、午後11時までの水も飲むのをうっかり忘れており、空腹もピークだったので事務所近くの洋食屋で牛肉メインの定食にがっついた。
 注文してから冷静にメニューを見たら、好物「ジャンバラヤ」もある店だったので、次回、是非注文してみよう。

 帰社。関連部署を中継されたもう1冊の3月刊コミックス・カヴァー回りが到着。
 帯修正の赤字を反映させ、敏速なデザイナーからの修正データを拝受し、即刻入稿。Sちゃん今日もエライ。

 吉祥寺のちゃんMとLINEのやりとりで、夜飯はBar HIDEに決まり。
 豚足に食らいつきながらハイボールを飲んでいたところ、ちゃんMからの朗報が!
 ついにSちゃんが、ちゃんMにプロポーズしたんだって。なんとー。素晴らしー! 同時においらも自身のその節の理不尽な経験を回想していた。

 ライヴ遠征先の仙台での打ち上げで、カブト虫(アゲハチョウ?)のような特大指輪をもらったちゃんMの泣き顔を捉えた携帯写真を拝見。ちゃんM、よかったね。
 Sちゃん&ちゃんM、おめでとう! 兄貴からのお祝いは次回です。

投稿者 yonezawa : 17:46 | トラックバック(0)

2013年 03月 1日

不幸や事故

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 不幸、事故はいつ誰のもとに降りかかるか判らない。
 いつ、誰の頭の上に隕石が落ちてくるのか判らない。
 震災でその瞬間の身のフリは、どれが正解なのか判らない。
 宇宙に生き、生物がいる限り、運命は誰にも何も判らない。

 地元のコミュニティバスで吉祥寺の商店街を走っていた際、つい先日殺傷事故のあった現場の横を通過した。深夜、この地に引っ越してきたばかりの20歳代の若い女性刺殺事件。
 現場には数名の取材陣もおり、道ばたに置かれた多くの花束の横に、若い女の子4〜5人がしゃがみ込んで泣いてた。

 この事故の当事者となってしまった女性と同様に、深夜、単独徒歩で例えば30分くらいの距離など歩く女性は少なくない。おいらの知り合いでもすでに4人ほどいるくらい。深夜に呑んだら1000円のタクシー代はけちるべきではないという、基本女性に対する警告となった。
 しかしその1000円が確かに“痛い”のは、身を以て理解出来るところ。

 もう3月。池袋在住の漫画家S氏仕事場で、Jさんよりコミックス描き下ろし用原稿6P分を拝受。
 駅構内で東京アンダーグラウンドラーメンに飛び込んだ。
 麺の量はSとMがあったが、夜食を想定して(するな)Sの200gで注文。想像したままの濃厚スープはさらさらのカレーのルーのような質感。お腹が減ってたら我々世代でもOK。あと15歳若かったらこの手のラーメンは方々で食い尽くしながら歩いていたことだろう。
 後からよくよくhp観たら淡麗のつけめんライトってのもある模様。

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投稿者 yonezawa : 20:21 | トラックバック(0)

2013年 02月 12日

糖質

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 Jさんのアドバイスなども賜りながら、3月発売の音楽専門誌「大人のロック」に寄稿するツェッペリン原稿の推敲。
 文章を書くと本当に学のなさがにじみ出る場面があり、そうしたジレンマと格闘は生涯ついて回るのだと思う。それでも書き続けるけれど。

 炭水化物を沢山摂るものじゃないと、もう様々なメディアなどで言われ続け、多くの人たち(中年男子)が糖質ダイエットをしている様を観てきた。生前、確かに親父も、「ラーメンとご飯は一緒に喰うな」とは言っていた。若い頃のおいらは全部無視し、絶対にどちらも食べていたものだった。これらの意識は年齢を重ねなければ、あるいは病気にならねば、なかなか理解出来ない食の欲望と言える。
 牛タン定食屋のチェーン店「ねぎし」に遅めの夕飯で飛び込んだ。心とは裏腹に、おかわり無料の麦ご飯を1/2だけおかわりしてしまうおいら。ご飯のおかわりは1年ぶりくらいかも。そのうち品種改良とかで、糖質0%のお米などというものが登場するのではなかろうかと密かに予想している。我々世代の時代には実現しなくとも。

 日々、メールでの会話が9割を占めるおふくろと久々に電話で近況報告。母の歓びがおいらの糧となり、おいらの歓びが母の支えとなる。守るべきものを守らねば。

投稿者 yonezawa : 20:45 | トラックバック(0)

2013年 02月 4日

疑問を持った顔

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 ああー……月曜日から3時間も寝てないうちに朝がやってくるとは。
 日常的ノイズは聞こえてくるものの、ソファで寝ている父親を起こそうともしなかったRちゃんは、彼女なりに気遣ってくれたのかもしれない。何故そこで寝ているのか疑問を持った顔をしながら園に向かったRちゃん。我が親父はどのように映っているのか……。

 昨日泊まったRを9時40分に起こし、作り置きしてあった朝食を食った。Rはご飯お代わり。
 中央線の駅まで車でRを送り、帰宅して出社準備。
 予報と違って妙に温かい日が続く昨今。今週の半ば頃の大雪情報は当たるのか。編プロに来ていきなり今週の予定が全て埋め尽くされた。喉の違和感、未だ治らず。

 急遽、C誌Kちゃんの飯に誘われ、22時になる頃の遅めの夕飯は新宿のイタリアン。
 空腹は通り越してしまっていたが、食べ始めたらゴンゴンいけた。
 ゴールデン街を梯子し、歌舞伎町のBarで三件目。

 昨日ほとんど寝てなかったおいらが意識してスイッチを入れたようにカウンターで仮眠を取る中、Kちゃんは吉田拓郎を絶叫していた。深い時間になった頃、珍しく中座し一人で先に帰途についた。
 乗ったタクシーの運転手が「以前、多分お客さんを乗せたことがある思うんです」という。
 「○○の看板を左に曲がって、突き当たりを右ですよね?」と自宅までの道をピタリと言い当てた。しかも今回が3回目の乗車なのだと言う。びっくり。
 完全に安心してしまったおいらは、即オチてしまい自宅直前で起こされた。料金がいつもより数百円安かったのは何故なんだろう。

投稿者 yonezawa : 22:49 | トラックバック(0)

2013年 01月 17日

安静状態で終日

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 昨日、お茶の水の杏雲病院に飛び込み受診。
 書類に必要事項を明記し、待合室でトータルおよそ2時間待ち。
 初診で紹介状がないので、1500円少々の額が初診料に上乗される説明を受ける。なんだか理不尽。
 映画『アウトロー』試写会まで2時間少々あるのでいくらなんでも大丈夫だろうとタカをくくっていたところ、もう1時間40分が過ぎ去ろうとしており、やや焦ってきた。やっと診察室へ通され、ものの5〜6分で診察は終わったが、ここで精算にもたつかれてはもう間に合わない。
 主治医にちょっと急いでいるので精算の方、なるだけ早めにお願いしますと伝え、待合場で待機。比較的早かったのかもしれないが、即刻精算を終え、薬局は試写会の後だと判断し、地下鉄に向かった。電車が到着するまで時刻表のサイトで現地到着時間をしらべたところ、試写会開始時間の1分過ぎに駅到着だったので諦めた。胸くそ悪−。
 てくてく編プロへ引き上げ、通常業務に戻った。P社Nちゃんには予約しておきながらたどり着けなかった旨を記したごめんなさいメールをお送りした。
 
 空けて今日、風邪の状態が全然回復に向かわない体調を踏まえ、病欠で仕事を休んだ。今日の試写会も無理と判断し、再びお詫びのメール送信。
 おいらにすれば病欠など、もの凄く珍しい決断。しかし今回の風邪のしつこさといったらない。
 食事の時間だけ起きて、あとは終始床について安静状態で終日を過ごした。爺になると回復も遅れ厄介なものだ。

投稿者 yonezawa : 00:16 | トラックバック(0)

2013年 01月 15日

劣悪すぎる

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 起きがけ、劣悪すぎるコンディション。
 夕べは21時には床につき、23時過ぎに目覚め、雑用を終えた後再び寝たのでかなりの睡眠時間を得たハズながら、起きがけの喉の違和感と腰の痛みが最低。
 作り置きされたポテトコロッケをレンジでチンして朝食。 
 身体、重っ。
 ヨドバシカメラでPC周辺機器とHDMI端子の分配器などを購入してあっと言う間に1万円が飛び去る。
 年明け最初の通帳記帳。昨年6月から、本来振込みされてくるはずの1万円が、またしても何の連絡もないままなされていない。激しい憤りと激しい怒りを覚える。
 TOTOのウォシュレットのリモコンが効かないのでWEBサイトでサポートの依頼。色々やることや予定されている行事も増えるばかりだ。
 扁桃腺がまだ本調子でないので、温かいかけうどんを昼食に。
 便で届いた宗教関連の教授:島薗進氏の新書を拝読。

投稿者 yonezawa : 00:15 | トラックバック(0)

2012年 12月 16日

衆院選

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 昼食に餃子を10コ食べたRちゃんとお手々繋いで衆院選へ。
 小選挙区、比例、都知事選の選挙自体は問題ないとしても、最高裁裁判官の国民審査だけは微妙。どの裁判官が何を裁いたのか何も分かっていないまま。名前の横に象徴的な裁判記録を添えといてほしかった。
 夜の報道特番をそれなりに観戦。かつて、あれほど盛り上がった民主党への失望だけは否めない如実な結果。被災地の町長さんが報道で「復興ではなく、先に復旧なんです」といった意味合いで語られた言葉が印象的だった。
 Rちゃんの時代をも担う政治なだけに、なるだけ政治を見張り続けることだけは自らに課す最優先事項。しかし、今後のシャッフルの可能性もある政党のあり様を考えれば、ある意味選びようのない衆院選だったことだけは素直な気持ちだ。

 公園で過ごしたその足で、総合体育館へ。卓球を2時間。近場の公園に移動。はつらつとした雲梯の往復の後、なぜかRちゃんと公園内の落ち葉のお掃除。箒で掃いて落ち葉の山を3つ作った。
 小一時間程過ごした後、一旦帰宅して吉祥寺のファミレスへ。格闘家:I師範代一家と緊急の夕飯会で合流。気がつけば今年、随分再会までのブランクがあったなぁと言う反省も込め、久々の親睦会を楽しんだ。
 帰宅して、アニメ番組も(多分)報道特番で放映していない様をRちゃんに伝え、続けて「将来のRちゃんの生活に関わる重要な問題なんだよ」と、とりあえずまだ理解出来ない娘に伝えた。初めて感じるその不思議な空気を察してか、休日には必ず一緒に入ると言っていたお風呂には珍しく入ってくれなかった。

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2012年 11月 7日

Xperiaが使えない

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 「あそこのカレーが喰いたい」と考えてしまったらもう止まらない。駅前のカレー屋へ飛び込み、夕飯。
 珍しく電車の動く時間に帰宅。この2〜3週の間、行くに行けなかったすでに時期の過ぎてしまった試写状を破棄して整理。あれもこれも見送ってしまったなぁ。

 それにしてもauのスマホXperiaが使えなくて、いよいよ仕事にならない。
 移動可能なアプリは端からSDカードに移し、その他も可能な限りアンインストール。メールは極力消去して整理しているのに数時間ごとに「容量があとわずか。メールを消せ」といった意味合いのメッセージが頻繁に出てくるので、いざ仕事の場合まったくメールが送れない。
 元々の本体自体の容量がここまで少ないことは特に知らされておらず、買ってから知ったこと。知っていたらこの機種は絶対に買っていなかった。大体、このご時世に「携帯本体の容量を増やせない」ということ自体解せない。
 おいらの場合、きっと仕事メールの頻度は普通の人よりもかなり多いと思われるので、完全に仕事に支障のある状態で本気で腹が立つ。大体品自体の価格は(機種のもの凄い故障が重なり、異例の機種変を2回行ったこともあり)正確には忘れたが8万円前後だったし。
 メールは残しておきたいものも消去したくないのにやむなく消すことを繰り返している。同機種のユーザーはどうしているのか。
 やはり機種変か。となればまた7〜8万円の出費を考えねばらなず大憂鬱。

投稿者 yonezawa : 16:56 | トラックバック(0)

2012年 10月 31日

珍しい一日

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 Tシャツに、トレーナー生地の服を羽織り外出。
 考えたらもう11月前なので当然の事ながら、ここに来てグッと寒さが増してきた。

 先日、新宿のロックインでVanzandtのBROKEN ARROWの傷物物件を10万円ちょいの価格で見つけたのだが、アームが付いてないからなぁ。
 お茶の水の某楽器屋にはショート・スケールのストラトがガラスケースにディスプレイされており「Rちゃんにどうだろうか?」とすぐ一瞬、頭を過ぎる。
 夕飯はここのところ、塩ラーメン気に入っている『でびっと』で餃子&版ライスのセット。
 至って際だったことが何事も無い、珍しい一日が終わる。

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2012年 09月 23日

外付けHD

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 夕べ夜、珍しくRちゃんに手を引かれ、「おったんもいっしょにねるよ」と促され、22時過ぎ前には床についたので、Rちゃんと同じタイミングの朝8時には起床。
 終日、家で過ごした。RちゃんDAY。休日の早朝起きは定例化の運び。

 外付けHDをデザイナーMちゃん、Fらにアドバイスを賜り、結局移動用に1台と固定用のバックアップ用に2台購入。
 沖縄用のウォーターシューズを購入。
 文庫の小説2冊を購入。
 旅行代理店に旅費振込などなど……すべてがネットで完結。

 TOTOの『CHILD'S ANTHEM』が車か何かのCMで流れているので、Rちゃんにオリジナルを聴かせてあげた。

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2012年 08月 20日

じりじり暑い

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 地味にひたすら原稿書きに終始。霜降り肉と野菜炒めのポン酢和えがいつでも美味し。

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2012年 08月 19日

不意打ちTEL

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 4時に寝たのに何故か7時30分には目覚め、だったら録り溜めてたテレビ番組でも観ようかと思うものの1時間も観ないうちにソファで落ちる。
 だましだまし鑑賞しても身に入ってないので再び布団で寝たら午後1時過ぎに目覚めた。
 まさに生理の赴くまま起きて寝ているこの頃。

 取材したばかりの原稿をさらに洗い、依頼の文字数が来るまでこの作業を限りなく繰り返し、リライト作業を推し進めてゆく。
 明日も某有名女優のインタビューを控えるので、取材材料も揃えねばならないのだが、その前に焼きソバ作って腹ごしらえ。

 部屋に引きこもり、パソコン作業に終始する一日。安易にクーラーはかけない。

 夕方前にRちゃんより不意打ちTELあり。
 「おったん、ひとりでなにしてるの?」
 「Rちゃんがいないから、独りでお仕事してるんだよ」
 「なぞなぞをいうね。あさおきて、さいしょにあけるフタはなーんだ?」
本気で考えるが答えが出ず。
 「わからないなぁ。こたえは?」
 「まぶた」
 こうしたやりとりで20分ぐらい経過。
 帰省先でもなんとか楽しく過ごしているようだが「早く父親に会いたい」という意識はあまりなさげ。しかしあと4つも寝れば、再び刺激的な週末を迎えるあのペースが戻ってくるかと思うと嬉しい。早く帰りたがらないのはやや寂しいものの、やっぱり彼女だけには理屈抜きに早く再会したいのだ。

 リライト中の原稿を6800W程度にまとめ、とりあえず待機。
 
 月曜日収集の生ゴミを捨て、22時を過ぎた頃、スーパーに買い物へ。買い物袋が有料になったので、勿論トートバックを持参。米5kg、キャベツ、トマト、キューリ、ほうれん草、タマネギ、もやし、納豆、豆腐、鰺の干物、ところてん、キムチ、牛乳、豚バラ肉などの食料補給。

 夕飯は、キャベツ、レタス、トマト、キューリの生野菜サラダに、塩胡椒をまぶした牛肉そていを数枚添え、ところてんまで付け合わせた健康食としてはまずまずのおかず。

 日頃CS放送などの番組はほとんど観ないのだけど、この休日にスペースシャワーに軽くチャンネルを合わせたところ、知らない日本人バンドのそれなりにイケてるPV映像に遭遇した。曲、バンド名をメモる時間がなかったが、日本語と英語の混在した曲が耳障り良かった。

 続けて、軽快なリズムでイントロを奏でるドラムスがとても惹きつけるプレイを聴かせたバンドに即釘付けになった。こちらはバンド名を知るべしとその場で録画し、後ほど調べたらUVERworldなるバンドで、流れた曲は『Massive』と知る。
 こちらのインスト曲に関してはかなりタイプの物件だ。
http://www.youtube.com/watch?v=JD0pKnst_vM&feature=player_embedded#!

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2012年 08月 4日

最終版を構築

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 終日、部屋の掃除。だったかな……やり出すと止まらない。
 夕方、縄文対談原稿最終版を構築し直し、ルーキーNちゃんに委ねた。
 そして掃除の続き。Tシャツが重くなった夜中、ようやくシャワーを浴びる。

投稿者 yonezawa : 11:33 | トラックバック(0)

2012年 07月 30日

なーんも

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 新橋の汽車前でKと待ち合わせ、御堂で乾杯。
 「なーんもいいことありゃせん」とはI先輩の最新ぼやき。

投稿者 yonezawa : 01:06 | トラックバック(0)

2012年 07月 12日

そうめん

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 本日も揖保乃糸で一日が始まる。そうめんはキャンキャンに冷えてなきゃダメ。温いと食べる気がしないのでクラッシュ・アイスをドボドボと麺の中に放り込み、混ぜ混ぜする。
 好みのつゆにワサビを落とし、万能ネギを刻んでずるずる。
 
 晴れかと思えば小雨。
 熊本、大分辺りの大雨映像を観て驚く。異常気象とも言うが、地球の歴史から考えればなんてことのない自然現象なのだろうとも平行して思う。被害に遭われ、避難を余儀なくされる方々は大変気の毒ながら。
 100億年後には太陽は燃え尽き、地球の軌道も飲み込まれ、その頃もし人類がいるのなら別の惑星に脱げるしかないのだ。人類のような生命体は、もしかしたら何度か誕生、絶滅している可能性ってないのか。なんにせよ宇宙はロマンチックだ。

 先日試写で観た某映画の重要ポイントを思いつく順に資料に書き記す。
 監督インタビューの可能性があるので、その際に慌てないよう、取材時のひな形となる関連資料などは可能な限り準備する。例え取材がナシになかろうとも準備はする。
 立て込むとこの作業が本当に行き詰まり、時にアドリヴ取材もなくはないが、取材も音楽も最善を尽くることには変わりない。
 そうめんだけの腹だと午後6時を回ると本格的にペコペコ。しかし糖尿には気をつけなきゃ。
 もより駅すぐの「つけ鴨うどん」を食べて、数人の人たちに電話連絡しつつ歩いて帰途に着く途中、にわか雨がとたんに大降りに。
 もうスニーカーも靴下もズボンの半分から下も完全に諦め、骨の2本折れた折りたたみ傘をさして半分ずぶ濡れで家路についた。
 帰宅したら、Amazonより500円増しの翌日届く便でBlu-ray『スカイキッズ4』が到着していた。

投稿者 yonezawa : 11:55 | トラックバック(0)

2012年 06月 22日

近況報告

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 今週最も眠気と闘っていた午後のひととき、携帯のバイブで起こされた。
 編集者Tさんからの連絡で「近況報告もあり、お茶しませんか?」のお誘いに迷わず外へ。
 昼食を食べてなかったのでカツカレーを戴きながら、この頃の氏周辺の業務環境などを伺う。知ることと知らないことでは大きく違う情報交換を経て、小一時間のティータイムを終えた。Tさん感謝!
 明日は結婚式の出席が控え、明後日は行けるのか未定ながらバンドリハが控える。
 来週は日曜日以外、会う人が全て決まっていた……
 今夜は素直に、駅構内の武蔵野うどんをすすり、帰宅。

 ところでSおばちゃん、誕生日おめでとうございます。

投稿者 yonezawa : 19:20 | トラックバック(0)

2012年 06月 9日

水汲み

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 午前8時、4時間の睡眠から起きる。
 カレーを温め直し9時過ぎには朝食を終え、午前中うちからポリタンク、ペットボトルを整理し定例の水汲みの身支度。
 雨模様がちょっと気になったが、旧友Jとの2人作業を考えれば問題はなかった。
 行き帰りの道中に直ぐ飽きたRちゃんは、車中で過ごす半分ぐらいはあからさまに機嫌が悪い。観たかったディズニーアニメが観られない……などといった理由を探し出し愚痴のオンパレード(泣)。
 急にトイレタイムを要求されたので、タイミングを間違った己の不手際を後悔しながらも、透析の入院病棟のような建物を発見し、駐車場へ。10分そこら駐めさせて頂き、事なきを得た。
 帰宅していつもの休日の時間が過ぎる。AKB48の総選挙もサッカーもバレーもほとんど観ていない。

投稿者 yonezawa : 16:33 | トラックバック(0)

2012年 05月 23日

ダイビング・キャッチとマンガン電池

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 朝昼のカレーを喰って身支度を終え、1Fの広場に下りたらRちゃんが「あー! おったん! まだいたんだ!」っと全力で突進。……してきたのでダイビング・キャッチ。
 Rちゃんは2人のママが見守る中、同園の仲良しのコと遊んでいた。
 ダイビング・キャッチ……あと何年、受け止められるだろうか。

 ライヴ用に、9Vのマンガン電池をクロサワ楽器に買いにいったところ、在庫が残りあと2コで、1コ105円也。2コ210円で購入。
 予備も入れて5コぐらいは欲しかったので別店舗に梯子したところ、同じマンガン電池が1コ210円。?? なんと倍の価格表示となっていた。
 どちらかが間違っていたのか、あるいは店舗によって違うのか? 店員に確認したところ、どの店舗でその価格だったのかを問われ、一旦奥に引っ込んでから1コ105円で売ってくれた。
 これ、先にこちらの店にやってきてたら倍の価格で買わされていたなぁと、軽く恐ろしい気分になった。
 頼むぞクロサワ。

 auショップで提携プランの確認をし、郵便物を出した後、タッパーに入れた2コのおにぎりを夕方喰う。
 終始デスクワーク。

 一昨日目安に上がらねばならなかった単行本デザインが、押して押して今日になると言う。再校を取るスケジュールとしてはギリギリ。
 すべてのスケジュール情報は、ダイレクトにデザイナーとやりとりする担当編集より中継されてくる。今日はとにかく待機する覚悟で待ち構えた。
 そんな中、午後、ふいに漫画家Sさんからイベント付きの映画お誘いメールを頂いていた。Sさんが2年前に監督した作品の上映なのだそう。
 単行本デザインの上がり時間は午後8時になってもまだ読めないとかで、その映画イベントが終わる頃まではかかるような可能性も、担当者との読みでは想定できた。
 ならば、せっかくなので観にゆくべと覚悟を決め、劇場のある池袋へ飛んだ。電車を乗り継ぎ、劇場の目の前に付いた頃、携帯メール着信。

 デザインが上がったそうだ。これから送ると言う。なんたること。なかなかうまくゆかぬ。
 せっかくなので、入場者の並ぶ入口からホールへ入り、ステージでセッティング中のSさんに、来た旨の一言のみを告げ、即日帰社する展開に。簡単に説明はしたものの、Sさんはあまり意味が分かっておられなかろうなぁ。来たのにすぐ帰るなんて。

 額にうっすら汗をかきながら事務所へ帰還。小一時間後にデータがホロホロ到着。サクサク入稿を完了し、編集Sと待ち合わせ。S兄、待たせまくって大変失礼。
 すでに終電までそんなに時間のない頃合いに、Sの狙った初参戦の飯屋が大正解で1ヶ月ぶりの酔い酒乾杯。今日も感謝!

投稿者 yonezawa : 17:43 | トラックバック(0)

2012年 05月 21日

暴飲暴食

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 夕べ、言葉通りの暴飲暴食により、満腹状態でうなされながら目覚める。
 夜中の、自分でもちょっと尋常でない食いっぷりに大後悔。
 結局、金環日食も当然見逃し、奇妙な夢から目覚めた。
 奇妙な夢……乗用車を運転するのが北野武さんで助手席には女性、後部座席に自分が乗っており、街中を何らかの目的で徘徊するといった光景が続いていた。どんな精神状態なんだ。
 深酒の翌日、胸部が筋肉痛になる場合があり、今日もその兆候を感じていた。

 6月発売のコミックス原稿が概ね揃い製版所に中継。しかし進行はそろそろ少し厳しい時期に。夕飯はお初の生姜ラーメン「美空」へ。

 帰宅し、編集してなかったffp5月の最新ライヴ映像をようやくダビング完了。……と思ったら3月の映像と勘違いして編集してしまっている。2時間がすべて無駄に。

投稿者 yonezawa : 17:42 | トラックバック(0)

2012年 05月 10日

固定電話

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 おいらの使う携帯会社と自宅の電話回線を使用している会社が提携し、あるプランの申し込みをすれば、ざっくり月額(様々な自分個人の条件を踏まえると)1200円程度、固定電話の料金が安くなり、通話料もこれまでの3分80何円から、一律3分16円弱に移行出来るのだという。
 その情報は携帯会社の店の告知で知ったのだが、これは自ら得に行かねば知りようのない情報と言えた。
 たまたまその情報を知ったことで、年間を通せば支払い金額が大きく変わってくる。

 もっと早く気付くべきだったか。
 
 ともあれ午前中に業者と契約完了し、これで毎月1万円前後もかかっていた通話料が少しは抑えられることになろう。個人的に固定電話は、もはや必要ないところながら。
 そして、マイレージ獲得のために基本的に1000円以上の支払いはすべて還元用のカード使用に徹底したいと考えるところ。

 もっと早く気付くべきだったか。

投稿者 yonezawa : 14:11 | トラックバック(0)

2012年 04月 28日

質問

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 一般的な3人家族の適切な家計がとても知りたい。まず総務省の家計調査の食費だけを調べると、年収442万円までのグループの平均が4万2000円なのに対し、収入が一番多い944万円以上のグループの平均は6万6000円。その差、約2万4000円。日本の食費の平均は、ひと月5万3000円ということらしい。

http://baby.goo.ne.jp/member/special/04/d/07/05.html

 ある日おいらから突拍子もないこの質問を投げられ、「どうしたんですか?」との枕の後に回答を賜った仲間もいたが、10名程度の知人からの回答はおおむね食費、雑費をあわせて毎月4〜5万円程度とのことだった。そりゃそうだよなぁ。
 果たしてどこまで節約が出来るのか。我が家のテーマはまさに今そこがキーポイント。

投稿者 yonezawa : 17:51 | トラックバック(0)

2012年 04月 2日

金政基 Kim Jung-Gi

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 仰々しい箱に入れられた海外からの宅配便拝受。円相場が安定してなかったので着払いで精算を終えた。
 中身は金政基 Kim Jung-Giの2冊の画集。中身はまるで寺田克也の画集のよう。きっと参考にしてるんじゃないかと想像させた。

 切り出されてあった材料でチャーハン朝昼兼用飯。
 
 吉祥寺駅ビルで先ちゃんとお茶。大友克洋の大特集が掲載されている芸術新潮とBRUTUS購入。
 マスク着用だけで予防出来ているのか、今日も寒い日ではないが花粉症の症状は出ないまま。嬉しい。
 スマホに届くメールはメインPCに自動転送される設定なのだが、そのメインPCからさらに事務所PCに届くはずのメールが届かない。難儀。

投稿者 yonezawa : 19:14 | トラックバック(0)

2012年 03月 28日

PEOPLE ARE MACHINES / Fractal

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 二日酔い、一歩手前のコンディションにやや安堵。
 切り出されていた野菜と豚肉を炒め、焼きそば作成。なんだかあまり美味くない。
 パスモ(PASMO)もスイカ(Suica)も導入されたコミュニティバスに乗り最寄り駅へ。
 中央線内の座席に腰掛け、下を向いて本を読んでいたら園児連れのお母さんがおいらを挟んで着席したので、気付いた端から即席を替わった。逆の立場だと、やはり我が子は隣に座らせたいもの。新宿で下車された時、親御さんに御礼を言われた。
 電車で何かに没頭して思わず席を譲ることに気付かないケースもあり、気付いた時すでにタイミング遅しの場合は悔しさ一入。

 数冊の校了を終え、寺田克也がジャケットのイラストレーションを描いた『ピープル・アー・マシーンズ/フラクタル』再生。

 関連サイトより……北欧新世代ピアニスト、マグナス・ヨルトとベーシスト、ペーター・エルドがメンバーに名を連ねるワン・ホール・カルテット、ピープル・アー・マシーンズの2枚目のアルバム。80年代の北欧で生まれた4人からなるジャズ・コンボ。2作目となるアルバムは、各々がオリジナル曲を2曲ずつ持ち寄った入魂の一枚。マグナスとペーターは来日してファンを獲得するなど認知度も高い。演奏:マリウス・ネセット(TS) マグナス・ヨルト(P) ペーター・エルド(B) アントン・イーガー(DS)。 

 夜、編集Nちゃんと月一恒例の飯。
 彼の幼なじみF同様、なぜかおいらは彼らに全幅の信頼を置いており、包み隠さず日常の恥も赤裸々にお伝えするという距離感に落ち着いている。銀座の和食がずいぶんと遅いペースでカウンターに運ばれてくるので食べても食べてもお腹が膨れる気がなかなかしなかった。
 徒歩で新橋。80年代な歌謡広場でリクエストした映像はキャンディーズ/やさしい悪魔、チャー、甲斐バンドなど。終電間際まで激しく賑わうサラリーマンのパワーに驚愕。

投稿者 yonezawa : 12:46 | トラックバック(0)

2012年 03月 21日

The Rum Diary

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 夕べの夜中、Rちゃん発熱39度超え。咳きこんで夜中に目覚めたので薬を服用させお茶飲ませる。
 午前中、近場の小児科へ。園が休みに入っててよかった。本人の様子は至って通常と変わらないが、症状を文字で記せばそれなりの病状と言えた。

 用意されてあった豚肉の味噌炒めをこさえ、台所周り、リビングを簡単に片付け仕事へ。
 部屋にいる時から目が痒く、鼻の調子が悪く、時には頬が赤くアトピーのように荒れている。顔面のアトピー的症状は慢性化している感じ。
 午後の校了を終え、デスクで猛烈な眠気に襲われる。
 
 『ラム・ダイアリー』は、アメリカのジャーナリストだったハンター・S・トンプソンによる同名自伝小説を原作とした伝記映画。主演ジョニー・デップ。
 アーロン・エッカートは相変わらずそつない。アンバー・ハードは『ザ・ウォード 監禁病棟』に出てたか。
 (『ザ・ウォード 監禁病棟』……SFとホラーの鬼才ジョン・カーペンター監督が『ゴースト・オブ・マーズ』以来約10年の沈黙を破り、復活を遂げた衝撃のサイコ・スリラー)

 ジョニー・デップはこれまでも、同じくトンプソンの小説を原作とした『ラスベガスをやっつけろ』で主人公を演じ、『GONZO~ならず者ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンのすべて~』(ドキュメンタリー)ではナレーションを務めた。それほどトンプソンとの縁も深く、思い入れの強さを窺い知る。果たして日本での反応はいかがなものか?

 1998年、“Fear and Loathing in Las Vegas”『ラスベガスをやっつけろ』のプロモの際、ロンドンまで飛び、監督のテリー・ギリアムに単独インタビューしてきたことがあったが、劇中、主人公が何も成し遂げていないにも関わらず、あの作品の世界観には虜にされた。
 アメリカ人にとってトンプソンは特別な存在なのか。2005年2月、まさか拳銃自殺の悲報を聞かされることになるとは……

投稿者 yonezawa : 13:57 | トラックバック(0)

2012年 03月 19日

新天地

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 「孫(甥っ子)が新天地で大学生活を始めるべく自宅を出発した」と、夕べおふくろからのメールで知った。
 丁度おいらが独り暮らしを始めた(18歳の)あの頃に、今甥っ子も直面しているのかと当時の博多の匂いを回想していた。
 住まいは、六畳一間の和室と四畳半のキッチンに風呂、トイレ完備のアパートで家賃は27000円。
 天神から頑張れば歩けるという“都心”な平尾という町に住んでいた。
 僅か2年程度の住まいだったが、記憶に宿る出来事はいつも懐かしい。
 ある日、貧乏生活のアパートに様子見にだったか両親が車でやってきた。
 アパート前のスペースは、乗用車を並列に駐車してしまうと身動きのとれない程度の広さ。駐車時間はほんの数分の予定で、確かアパートの部屋番号もフロントガラスに記していたと記憶するが、駐めたわずか20〜30分の間にタイヤを鋭利な物で突かれ、パンクさせられていた。
 頭に血が登り激しく怒りを覚えたが犯人は分からない。ともかく車を直さないとどうにもならないので、親父と近くのガソリンスタンドまで押して行った。
 わざわざ息子宅まで訪れ、理不尽にもパンクさせられ、無駄な時間と金を使わせてしまった両親のことを今また考えると、若き日の無力な自分を認識させられる。
 甥っ子Mよ、これから様々な力を身につけ、永遠に母と祖母を守るのだ。頼んだぞ。

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2012年 03月 8日

勃発

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 ゆうべの夜忍戒は、あまりにお腹いっぱいのせいかダラダラ呑み続けることもなく、スッキリ電車帰宅となった。
 時間調整で、飛び込んだ地鶏焼酎屋の壁においらもよく知る漫画家のサインを偶然発見。
 
 早朝、滞在中のフランス人Bからの電話で起こされた。金曜日の再会を約束する。
 朝飯を終え、車の洗車道具を整理していたら籠の中の洗剤の容器が破損しており、液体が思い切り漏れてしまっていた。憂鬱な気分で浴室でせっせとお掃除。中腰の作業がしんどかった。
 昨日、園から帰宅したRちゃんは駐車場に駐まってた車が以前と違うことにしっかり気付いたそうで、早く乗りたいと言ってたそうな。早く乗せてあげなきゃ。
 
 起きがけからついに重度の花粉症勃発。鼻が垂れる。マスクを着用したままくしゃみが一時止まらない。目が痒い。事務所の面々も「今日来てる?」等の確認をしていたので、覚えのある者はみな戦々恐々な心境か。昨年購入した市販の薬の服用で一応止まった感じではあるが今日からマスクは欠かせなくなった。

 夜、超多忙な人生を送るSがタイミングよくつかまり、御苑で飯。thanks!

投稿者 yonezawa : 23:10 | トラックバック(0)

2012年 03月 5日

トヨタ・カルディナ

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 あー雨が鬱陶しい。
 午前中、杉並区の自動車屋さんまで10年近く乗り続けたトヨタ・カルディナに乗ってゆく。
 事務所で廃車手続きのための書類を交わし、これで綺麗に車体とはお別れだ。なんだかんだいってよく頑張ってくれた車だったな、しかし。
 結局、おいらがオーナーとなってから24000kmくらいしか乗らなかった。

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 特に廃車の費用がかかることはなく、逆に壱万円で売却の形となった。丁寧なご対応を心がけてくださったA自動車さんには感謝。「雨ですから送りますよ」と、さっきまでおいらの愛車だった車で最寄り駅まで送ってくださった。
 海外にゆく可能性大だと言うかつての愛車よ、本当にさらば。
 かつて、博多で乗ってた名車いすゞ・117クーペは、最後引き取り額8000円で終わったが、28年ぶりに味わうこの気持ちは、やはり同様に虚しい…

 夕方、フランスからのゲストで友人のBよりふいに電話。驚いたが、そういえば彼は昨日から来日しているはずだった。
 互いに片言の英語で語り合う親睦会を想定し、夜、彼の滞在する浅草で待ち合わせることに。
 Bとの出会いは世界のK監督との会食の席。初対面は青山の韓国料理屋だった。出会った日からもう1人のフランス人Lを含む3人で意気投合し、そこから一気にかねてからの古い友人のような付き合いが始まった。
 数年ぶりの再会だが、彼らと会う場所はほとんどが浅草。Sママ、K監督のお気遣いで今日もその界隈が拠点となっている様子だ。

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2012年 03月 4日

LIV MOON

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 明日、現行の愛車を手放す段取りとなったがガソリンはまだ1/3程残っている。
 勿体ないので「ドライブに行こうか」と思い立つ。丁度無くなった飲料水の給水の時期でもあるので、いつもの八王子ポイントまで走ることに。途中ドンキホーテでホース等の準備品を購入し現地着。
 給水中の老夫婦が終えるのを3〜4分待ち、いつもの5タンク分給水開始。
 同じ場所で温泉を購入していた鳶職人風の老人とはしばし立ち話。
 老人の飲料水給水にもおいらの用意したホース貸したらば感謝された。

 帰宅し、Rちゃんと少しだけ遊んで一人分のチャーハンを1/2の量でこさえ、急いでかき込んだ。
 そのまま恵比寿リキッドルームで行われるLIV MOONのライヴ会場へ飛ぶ。
 関係者入口で編集Aと合流し入場。

 LIV MOONとは……「ポーランド系スウェーデン人の父と韓国系日本人の母のもと、スウェーデンのイェーテボリで生まれたAKANE LIV(岡本茜)がヴォーカルを務め、音楽プロデューサー/編曲/アレンジに西脇辰弥を迎えたシンフォニック・メタル・プロジェクト」
 
 シンフォニック・メタルは疎遠なフィールドではあるが、お誘いくださった担当のHさんが、かつてのおいらのアルバムの担当者だったことからお邪魔することに。
 好き嫌いは大いに別れるジャンルとも言えるシンフォニック・メタルの生は初体験。

 とにかく演奏の上手さはずば抜けたものがあり、きっとこのジャンルでなくともあらゆる音楽を高水準で演奏するバンドの面々であろう。
 ダイナミックな歌唱力も他に似たものがないワン・アンド・オンリーな心象を抱く。
 会場は超満タンのリスナーで埋め尽くされ、余計なMCを排除したシンプルかつタイトに演奏されるライヴ・メニューは素直に惹きつけられるものがあった。
 隣には音楽評論家:伊藤政則さんの姿が。

 終演後、控え室でAKANE LIV(岡本茜)さんをご紹介いただいたが、これまでHPなどで見ていたビジュアルよりも遙かに突き抜けた鮮烈な印象で、長身の容姿は素晴らしく、魅力的かつ大変真摯な方であることを知る。
 そして彼女には元宝塚歌劇団雪組のタカラジェンヌ男役だったという経歴がある。在団中の芸名は神月茜(かみづき あかね)と言うそうだ。
 すべての関係者各位、ありがとうございました。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A022867.html

 早めに帰途につけたこともあり、就寝前のRちゃんと再会が叶う。そんなことでも嬉しいおいら。「30分だけだよ」というPCゲームの時間もちゃんと守ってくれて、偉かったRちゃん。

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2012年 02月 17日

休肝日

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 ちょっと夜の寒さは刺す感じ。
 遅めの電車で帰途につき、休肝日に努めた。明日が休日ながら怒濤の予感もあり……

投稿者 yonezawa : 02:46 | トラックバック(0)

2012年 01月 17日

なんとかならないものか

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 寒い寒いと言いながら、自販機でお茶を買おうと、ジャケットなしスリッパの状態で外へ出る。
 夕方、小腹の空く頃ながら飯の発想はなかったのだけれど、ふいに『丸香』の看板を見た瞬間、迷わず暖簾をくぐりかけうどんを注文していた。美味し。この店で知り合い編集者に出くわす確率も少なくない。
 ラベルを記していなかったDVD−Rに、市販DVDで今最も重要な映像が収録されていたことを思い出した。HDDに録りためた映画などをDVDーRにセーブし、ファイナライズをかけているのに、おいらの部屋にあるへっぽこDVDプレイヤーでは再生が出来ない。
 MacでもVLCを使わねば、素直には再生出来ない。なんとかならないものか。
 

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2012年 01月 16日

腕橈骨筋辺り

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 先日、Bambiライヴ・オープニングに相応しい名曲『新宿=爛舞』の歌詞を娘が口ずさんだ。少しはにかみながら。

 校了を終え、絶妙のタイミングで某先輩に誘われ飯。
 人生の様々な荒波を一つの例として聞き入れ、人のあり方をしみじみと考えさせられた。

 手の甲親指の付け根辺り、腕橈骨筋辺りにそれぞれ小さな針を刺したまま、これからの1週間を過ごす。

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2012年 01月 7日

ド勘違い

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 午前起床し、朝昼兼用の飯で焼き魚やらをサクサク平らげ、「さて仕事へ」とバッグを持って玄関へ向かったわけだが、今日が土曜日(業務休み)であることをドアノブに手をかける寸前に知った。
 昨日が木曜日だとばかり信じており、正月休みぼけの頭では、今日は完全に金曜日だった。
 こんな激しい勘違いは久々。正月明け仕事始めの日から曜日を完全に勘違いしていた。
 なんたる自体。今日の仕事も無意識にシミュレーションしていたので感覚がなんだか変な具合。
 週明けにやるべきことを再度復習しながらいつもの姫との時間に、今日の一日が充てられた。

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2011年 12月 11日

休日行事

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 Rちゃんと2人、出向いた体育館の広場で鬼ごっご。
 ドラッグ・ストアやコンビニを経由し、公園などでの休日行事で夕方近くまで過ごす。
 戸外で共に動いている時は問題なしだが、ちょっとベンチなどで休憩すると結構な肌寒さを知覚する。
 公園で、見知らぬ同世代の男女の子供の言葉が漏れ聞こえたという娘が神妙な面持ちでこちらへやってきた。その内容を一生懸命に伝えようと話しているうちに、少し悲しくなったRちゃんが泣きべそかいたので彼女を抱えて帰途についた。

 改めて聞いた話の単語がやや過激なものもあったので、もしそれが本当なら危惧する瞬間だった。
 過剰な心配も場合によっては致し方ない世の中。蔓延る凶悪事件や、思いも寄らない事故を想定すれば、どんだけでも防衛のシミュレーションはなされるべきだと再び襟を正す。

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2011年 12月 1日

忘年会1

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 月曜日から我が家の姫とは出会えず。
 いよいよ寒くなった。上着のポケットに手を入れなきゃ屋外での移動は厳しい。
 単行本作成の際、御世話になっているホーム社さん主催の忘年会会場『学士会館』へ初めてお邪魔。
 22、23年ほど昔からの恩師:Oさんと久方ぶりに再会を果たし、忘年会の約束をとりつける。
 立食の場でつまみをいただきながら、ビールに白赤ワインを数杯。
 いよいよ様々な忘年会の予約時期は押し寄せる。携帯に届くのは日程確認のメール頻度多し誰といつ何を食べるのか、手帳とスマホの睨めっこが始まる。

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2011年 11月 17日

twice up

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 外出した際に冷え込んだ時やら、食事のし始めなどに咳き込むという症状がなかなかとれない。
 かかりつけの病院に、血液の検査結果を聞くついでに今週も一応通院。といっても発熱だとか風邪の症状はないのだが。
 「ああー美味い醤油ラーメンが食いたい」と考え始めたら後に引けなくなり『大至』初体験。なかなか好き、そこ。
 夕べの氷抜きの水割りは確かに美味かった。それを「twice up」というのは、改めて本日、Hさんによって知らされた。
 
 

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2011年 11月 16日

踏みながら向こうへ

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 午前7時にRちゃんの怒鳴り声で目が覚めた。原因は知らない。
 リビングでテレビを観ながら朝食を待つRちゃんが、おもむろにパソコン部屋にやってきて「ゲーム!」要請。
 「10分だけだよ」と条件をつけてやらせる間、睡魔に襲われたおいらは少しだけ横に。
 「ご飯できたよ!」の合図でリビングへと走るRちゃん。途中、わざわざ軌道変更して、おいらの胸板とお腹を踏みながら向こうへと去って行った。「まったくもう!」と声をかけるおいら。だが、そうした“間”を見せた行動の“シャレさ加減”には妙に感心してしまった。
 まるで出来の良いコントの“間”のよう。

 コミュニティバスの真ん中辺りで立ってる中年の男が、ある種の通せんぼをしているような状態にあり、後ろ座席に移動したい人々が困難な目にあっていた。
 空席が多い車内であれば、むしろ座ってくれた方が邪魔にならない場合が多い。しかしこの男は意地でも立ったままで、その上通せんぼ。
 こんな大人がいることにげんなりし、呆れる思い。
 「ちょっとどいてください」と通路を開け、他の乗客の方々にも通り道を切り開いたことはいわずもがな。

 夜、敬愛するHさんとの親睦会が贅沢。今年一番美味いウイスキーを飲んだ。

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2011年 11月 11日

本番前夜

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 味噌だれに漬け込んだ豚肉を野菜と共に炒め朝食。
 日に日に寒くなった。雨の寒さで余計ダメージジーンズの膝の穴が寒い。

 晩飯は急に思いたった牛タン麦とろ屋へ。
 今週平日は、たった1日だけRちゃんの顔を見た瞬間があっただけで、ホントに会えてなかった。帰宅してもRちゃん夢の中。

 明日は家康バンド、本番也。

投稿者 yonezawa : 20:29 | トラックバック(0)

2011年 11月 5日

赤坂Crawfish

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 毎日なんだかんだと行事が続くもの。

 午前5時に寝て9時に起こされる。
 娘の要求通りリビングでアニメ番組を鑑賞。
 正午近くまでダラダラ過ごしながらも「今日こそは、それなりでいいので部屋の片付けがやりたい!」と強く心で祈っていた。
 「あかいじてんしゃんで……」といつもの休日みたくお買い物へ行きたいと言ったRちゃんの言葉を遮るように「今日はおったん、自分のお部屋を掃除するからマジで夕方まで遊べないからね」と切実に伝えた。
 じゃあ仕方がないかといった面持ちで当たり前のようにMac前に陣取り、サクサクとこのSafariを立ち上げ、勝手知ったるディズニーゲームをガシガシやり始めた。
 なんたる我が子の光景……

 しかしそのおかげで、午後5時頃までかけ、とりあえず部屋の床すべてに掃除機がけをすることが叶った。それだけでも気分が違う。
 山積していた書籍、CD、小物、楽器周りの機材などを束ね、収納し、整頓した。
 まだまだ部屋全体の半分も納得はいっていないのだが、半分の埃は淘汰した。
 それにしても、どこに何を収納したのかは月日が経つ度、笑うぐらいに忘れてしまう。
 ふいに出てきた写真やら、15年前の手帳などが出てくると、とたんにロスタイムとなるので要注意だ。
 記された記録を見れば、色々人に金も貸してきたもんだ。金もないくせに。

 ここ何年も満タンの本棚、満タンのCD棚である故、思い切って断捨離を決断せねば本来の意味での整頓とならないことは重々承知。
 「すべての音源や書籍がパソコンに全部セーブ出来る」と言われても断捨離 の決断にはまだほど遠い昭和なおいらだ。
 
 小雨降り出した夕方、電車を乗り継ぎ赤坂Crawfishへ。
 精力的にライヴを重ねるFFPの雄志を今日も確認。ライヴ後はもっと降り出した雨の中だったが、赤坂見附駅まで送ってくれたヴォーカルAの「音楽熱」に今日も納得。
 FFPは12月には下北。そしてストリートでもやることを決めているそうだ。

 おお! そういえば明日、自分が決めたセッションであることを冷静に認識。
 覚える曲、4曲あるんだった!

 やばいやばいと反省しながら、Rちゃんも寝静まった深夜23時前に小さなファズサウンドでソロパートのリフレインをやってみた。すると、その頃ふいに目が覚めてしまったのかRちゃんがトコトコ部屋にやってきた。

 しばしリビングで隣同士2人で座り、たあいもない話しをながら「おったん、そろそろお風呂に入ろうかなぁ……眠くなってきたしなぁ……」と独り言のようにふってみた。やがてその数分後には「もうねる……」といって布団の敷かれた部屋へと去っていくRちゃんだった。

投稿者 yonezawa : 16:33 | トラックバック(0)

2011年 10月 8日

メンタル面

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 夕べ空腹のまま、発作的に「伝説のすた丼」という店の階段を駆け上がった。
 自販機でどんぶり並を注文。牛丼屋との違いを知っておくべく一度は入っとこうかと先々週考えていた店だった。
 かなりのご飯の量であることを知り、売りのポイントを知る。想像通りの味ではあったが、おいらにはややしょっぱ過ぎで、ご飯を残した上に水を大量に摂取していた。

 帰途の道、まだ寝てはなかろうと九州のおふくろへ久々の電話。メールを導入してから電話での会話はずいぶん減ったが、メールによって双方の考え方がより明確になったことは以前にも記した。
 2,3のエピソードを言葉で伝えるとほんの2,3分で済むところ、時には30分以上もかけてメールしているという母がちょっと気の毒になったが、そのエネルギーも時には必要だろうと想像し、電話での会話同様にメールでもちょびっとは頑張ろうやと告げた。

 電話で話しながらゆったり30分の道中を歩いても苦などなく、いつの間にか自宅前に到着している。普通に歩くと苦痛はそれなりなのにほんと不思議。到着してマンション内に入ると電波が弱まり、切れてしまう場合があるので家の前でさらに20分程度延長し、近況を伺った。
 まだまだ元気に日々の行事を消化するおふくろを労った。
 人間がいかにメンタル面で動いているのかを認識する夕べの深夜1時。

 明け方まで撮り溜めたテレビ番組を視聴するが即ソファで落ちた。落ちたり起きたりの繰り返しで、果たしてちゃんと目覚めて視聴出来たのか分からないまま「一応見た!」と認識し、見終えた端から消去。

 漫画原作から実写映画になった作品など、その作者を知っている場合には、観ずにいられないという意識で鑑賞するものの、そうした全作品を鑑賞するには大変なエネルギーも必要であり、すべてを網羅するのは生半可な時間では終わらない。
 
 昼過ぎ、Rちゃんと近くのスーパーへ行き、お菓子とミックスジュースの材料他の買い出しへ。
 昨日買ってきたおもちゃ「たまごっち」が思いの外高額でちょっと驚いた。本日のRちゃんはそちらを首にぶら下げ、終日ご満悦。

 帰宅し、ジューサーの中に生フルーツを切り入れ、牛乳を入れる一歩手間でスタンバイ。
 丁度そのタイミングで到着するはずの、たけし軍団:グレート義太夫さん初来宅を待っていた。
 今回、Macのモニター贈呈の機会に絶妙のタイミングで到着された氏。無事、ミックスジュースを飲んでいただだけてよかったよかった。
 最近バンドずいておられる義太夫兄。もし、打ち込みの仕事などに役立ってくだされば幸い。
 義太夫さん、そろそろ夏の打ち上げしましょうね!

投稿者 yonezawa : 17:26 | トラックバック(0)

2011年 09月 29日

Nicole Scherzinger

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 月曜の朝以降、すれ違いの生活を送る姫には会えていない。
 11月のおいらの誕生日に東京公演を予定しているエアロスミス:スティーヴン・タイラーの、ラスベガスで行われたフェス<iHeartRadio>でのパフォーマンスの情報を得た。

http://www.youtube.com/watch?v=We9cv8pxE1o

http://www.youtube.com/watch?v=Z_UlGVh-Cdo&feature=related

 演奏にはジェフ・ベック、スティング、タル・ウィルケンフェルドらも参加。「Sweet Emotion」のベースを弾くのはスティング。久しく見てなかったジェフ・ベックのトーキングモジュレーターがとてもワクワクさせられる。ジョニー・ウインターと同じ67歳とは到底思えないギタリスト然としたルックスは健在だ。
 結局、「はっ」とさせられるのは、いつの時代でも鋭い気の利いたギターの音色であり、スティーヴンのような、全身がロックで出来たミュージシャンの立ち振る舞いを見た瞬間だ。
 
 ところで携帯スマホ、受信のタイミングが10分、15分、場合によっては1時間近くのタイムラグのある日も。
 何度も調整にauショップへと足を運ぶが、担当者でない人にはクレーマーに思われないかと、余計な心配をしてしまうところ。
 メールの送受信の一覧に関して、スクロールも引っかかり、明かにおかしい箇所もあるし、新規メールの立ち上げに異様な時間のかかり方がするのはどう考えても異常だ。
 担当者によれば、10日間ぐらい預けてメーカーに修理に出すとのこと。もう本気で憂鬱な気分。しかしこの不便さは仕事にも支障を来す故、来週以降考えてみるべし。

 スティーブン・ソダーバーグ監督最新作「コンテイジョン」試写会へ。派手な演出のない本作を日本のファンはどう観るか。
http://www.youtube.com/watch?v=4sYSyuuLk5g&feature=player_embedded

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2011年 09月 28日

当然

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 床についたのは午前7時頃だったが、踏ん張って午前中起床。それなりの二日酔いは当然と言えた。
 バスでも電車でも死んだように乗り継ぐ。編プロ最寄り駅からの道中が辛かった。

 遅い飯には編集Kさんと打ち上げ飲み。薬を服用中でありつつも、花粉症のような症状全開で、仕事中も食事中もくしゃみと鼻かみの連続で、きっと隣で食事をする人は落ち着かないだろうなと恐縮した。
 顔を出したかったBAR/Vは断念し、鼻をすすりながら帰途の山手線に。

投稿者 yonezawa : 16:38 | トラックバック(0)

2011年 09月 27日

病院へ

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 ママ、Rちゃん共々咳き込みの症状で、昨日病院へ行かしたところ咽頭炎と診断されたそうだ。
 幼稚園も休み、自宅静養。

 かくいうおいらもこのひと月、発作的に出てくる咳がまだ収まらない。
 こんな長引くことは珍しい程。食事の際、ビールを飲み始めると妙に咳き込んでしまう。この頃ずっと。しばらくすると収まるのだが、途中まで盛り上げた話の腰を折るのがとても厄介。
 一度診察をと思い、昼下がり、神保町界隈の病院で診察を受けた。
 最終的に、抗生剤を含む4種類の薬を処方してもらい、採血もやってくれた。
 ぶっとい注射針を血管にチクリと差し込み、2本の試験管のような容器に手際よく仕分けする看護師。思わず「すごい手際ですね…」と伝えたが無視された(笑)。
 結果は一週間後。

 夜、編集Hとの約束飯は午後11時手前からのスタート。
 ゴールデン街へ移動し、編集S、T、Fと合流。さらに、最近転職したという同じく編集者のSちゃんも加わり怒濤の呑みに突入。
 新宿でしっかり早朝を迎えた。大先生ごめんなさい。

投稿者 yonezawa : 16:38 | トラックバック(0)

2011年 09月 26日

秋の冷え込み

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 今年はなんて年になってしまったのか。
 春には信じがたき震災に見舞われ、放射能は拡散してしまい、夏の外れには驚愕の台風が列島を吹き荒び、雨雲はまだ残したたままこの数日には急な秋の冷え込みに襲われた。
 海外の人々が、これら日本の自然現象を報道などで見た日にゃあ、「あの国はどれだけダメージを被っているだろうか」と想像するだろう。

 この2日ばかし、完全な鼻風邪かアレルギー性鼻炎か分からないようなコンディションに見舞われ最低。
 新幹線が1日ずれていたら、台風直撃のせいで岡山ツアーからの帰りは1日遅れていただろうし、もし今、ライヴ時期に昨日のようなコンディションだったら鼻をかみながらのステージングになったことだろう。笑えない。

 au Android:スマホの呪いはまだ続いており、今度は送ったメールに酷いタイムラグのある場合と、受けたメールがこちらに到着しているのにも関わらず、送信者にもメールが戻ってしまうという現象が起きている。
 なんだか無駄で余計な時間を費やされることに怒りを禁じ得ない。

 貴重な貴重な空き時間を使って今週もauショップへ1時間30分。あー苛立つ。

投稿者 yonezawa : 16:37 | トラックバック(0)

2011年 09月 15日

ミックスカレー(海老・あさり・チキン)中辛で1450円

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 太陽を正面に受けると熱さで顔面の温度が一気に上昇するのが分かる。
 灼熱という表現が似合う感じ。まだまだ夏の暑さが途絶えず続く。
 エミルー・ハリス、ライ・クーダ、ランディ・ニューマンの最新音源拝聴。

 夕飯にはカレーでも喰おうかと店を考えていたところ、本屋の前で一人の男が笑顔で近づいてきた。一瞬誰「誰?」と思ったが、瞬時にその顔が誰なのか思い出した。
 立ち話でしばし近況を伺う。

 いつもならボンディへ行くところ、今日は気が変わって初めて入るガヴィアルに決めた。以前、出前で何度か喰ったことはあったが。
 ミックスカレー(海老・あさり・チキン)中辛で1450円也。

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2011年 09月 12日

ずぼら度

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 岡山ライヴまで想像通りあっという間であった。
 すでに今週末には岡山遠征の時期となってしまった。

 部屋の掃除も出来ていないまま、真夏からの混沌とした乱雑な状態が居心地悪し。そのまま時間が経過してゆくのが、ホント精神的には苦痛ではある。ずぼら度も年齢と共に高まってきたような感じ。
 思い切って全部を捨ててしまったビデオテープの専用収納棚を廃棄してから、その一角が空きスペースとなった。
 その後、増え続ける様々な書類やらソフト類全部を絨毯の上に重ねてしまっている故、もはや収拾のつかない状態となってしまった。ギターアンプの上も物置状態に。
 近いうちに整理整頓出来る収納家具を買わねばマジで。

 その前に、Rちゃんの衣類収納ケースを発注。もう服も今の収納では入りきらないとのこと。今後、もうちょっとすれば勉強机やらなんたらかんたらの購入も考えていかねばならないのだろう。
 当たり前の話だが、こんな作業を3倍(3人姉弟)も「えいこらしょ」とこなしてきた両親の深さと苦労がしみじみと身につまされるのだった。

 今日も暑い一日。渋谷へ岡山行きのチケット類を受け取りにゆき精算。ついでにESPのIちゃんところに寄って、タバコケースのミニアンプを購入。
 ついでにふらふら『喜楽』へ立ち寄る自分。今日の麺はやや粉っぽいか。しっかし太い中華麺だ。

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投稿者 yonezawa : 17:03 | トラックバック(0)

2011年 09月 9日

ルー・リード

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 台風が去ってそれなりの暑さがまたぶり返してきた。
 発熱が微熱〜平熱に収まり、元気になったRちゃんだが「登園はもう少し様子を見てから」と大事をとって、今週一杯は通院もあって幼稚園はお休み。
 いつもの休日のような「朝からの強制起こし」が始まればRちゃんも本調子。午前中、多分今週最後となるはずの病院へ。

 ところで、「メタリカが、ルー・リードとタッグを組んだ、ニュー・アルバムを発売することが決定しました!」というメールが、今週斬新でした。

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投稿者 yonezawa : 16:58 | トラックバック(0)

2011年 09月 5日

三田

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 時間の読めない仕事は皮肉にも時にかさむもの。
 ふいに3本の原稿を見渡しながら上がってきた付録小誌のカバーチェック。
 約束のカバー原稿が3日遅れでようやく到着し、こちらはわずか2時間でレイアウトこしらえ納品。
 1枚絵の産みの苦しみも重々理解はしているが、ラフの上がった状態から丸々3日も経過しての上がりとは想定外であった。自然災害ではないのだから。

 サクサク入稿を終え、三田で、K、遅れて今や会社社長のYと久々晩餐。
 健康食品な居酒屋つまみをそれなりに喰ってみるが、まだまだ小腹が主張する。
 結局、〆にかけうどんをいただき、近況報告が終了。混んだ電車内の苦悩を体感しつつ帰途につく。
 何、Rちゃん39度の発熱!?

投稿者 yonezawa : 17:35 | トラックバック(0)

2011年 08月 9日

重い荷物

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 早朝K宅より帰還し、4時間経った頃無理くり起きた。
 9時前にママとRちゃんが最寄り駅へ向かうと言うので車で送る。
 黒のフレアスカートにサンダル履いて小さなバッグに満タンの荷物。何が入っているのか(笑)、持って行く品を自分でちゃんと選んで詰め込むこだわりは今日も変わらない。
 一足先に九州帰省を果たす、おいら以外の家族2人。「気をつけてね! ばあちゃんによろしく!」
 帰宅。Rちゃんのいない部屋がしんと静まりかえる。
 買い換えたばかりのテレビモニター、レグザ回りの詳細設定はほったらかし。
 目の前のやっつけ事項が多すぎて、日に日に部屋の中は混沌とする一方。ハードケースに仕舞ったストラトもエフェクターもケーブルも上田から帰宅してそのまま。楽器は本数がかさばり、周辺機材も併せるとホントに重い。
 思えばこの28年間、延々と重い荷物を持ちながら生きている。様々な意味も含めて。

投稿者 yonezawa : 13:20 | トラックバック(0)

2011年 08月 2日

青写真

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 起きがけ、Rちゃんが部屋に入ってこないなと思ったら、洗顔中、洗面所に現れた。
 彼女はデコ・シールで着せ替え出来るキャラクターでままごと中。
 「ねぇ、おったん! Kのばあちゃんちにコレきていくんだ!」と黒のフレア・スカートを持ってきて、やたら嬉しそう。親戚のHちゃんとの再会もきっと待ち遠しいのだろう。
 その間、おいらは寂しき日々が続くのだ……結構長い。っという環境も寂しいので、後追いで先帰りの日程ながら腹を決めた。
 その頃、入稿原稿がどういった状況なのかはまだまったく見えてないのだが、なんとかなるさとお盆の時期を目安に九州探訪の青写真を描いてみた。
 義理母宅で適当に過ごす前提でチケットを確保してみたところ、先方の身内がある時期にハウステンボス・ツアーを計画しており、おいらの予約した便とタイミングがちぐはぐ。明日までに調整をつけてなんとか確定させねば……。

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 晩飯はあっさりの醤油ラーメン。なかなか。
 リハスタの手配、嫁子供の航空券の手配、岡山ツアーの変更点確認と検証、そして急遽九州便の追加手配。ハウステンボスへの最良のアクセス……もう頭はシミュレーションではち切れそう。
 夜、3ピースで2時間30分のリハを駆け抜ける。帰りがけに思わぬ驚きのブツを拾うことに!?

投稿者 yonezawa : 15:21 | トラックバック(0)

2011年 08月 1日

残ってた豚肉

8/7(日)14時〜15時出演決定!
UEDA JOINT(長野県上田市の夏フェス)
http://www.uedajoint.com/
The Real Jazz Tribe

Hide Tanaka ( Keyboards )
Kazuyuki Yonezawa ( Guitar )
Tetsu Ikeda ( Bass )
Great Gidayu (Drums )

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 上田用のリハを3時間。まだまだ超手探り。

 気がつけば夜中の1時まで半日以上飯を食っていなかった。帰宅後、冷蔵庫に残ってた豚肉を味噌炒めにし、もやしとキャベツのそていとあわせた。
 台所でスタンディングの簡易ディナー。
 食事を終えた頃、目ボケ眼のRちゃんが起きてきた「おったん、おちゃ」と小さなコップに半分注いだ麦茶を飲み干して、何事もなかったかのようにそのまま布団へ戻っていった。

投稿者 yonezawa : 16:50 | トラックバック(0)

2011年 06月 27日

蕁麻疹

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 湿気はあったものの早朝の気温はこの数日よりも格段に低かった。
 寝苦しくないまま起床。
 昨日撮ったデジカム映像をPCにセーブする。
 
 先週土曜日の夜、肘から手首にかけての裏側に蕁麻疹のような湿疹が出来て驚いた。前日の金曜夜、鰻の一気食いをやったせいか。美味しく食したハズだったのに……。
 普段食べない食べ物ならそれぐらいしか心当たりがないので、やはりそのせいなのか。あるいは単に寝不足などの体力消耗による症状か。
 土曜日深夜に打ち上げで呑んでいた際に最も症状が現れたもの一過性のものだろうとタカをくくりほっといた。明けて2日後は名残の後が残った感じ。

 夕べ、Rちゃんが心配そうに見つめ「おったん、そこ、いたいいたいしちゃったの? Rちゃんが、あとから、ばんそうこうはってあげるからね」と心遣い。
 娘はおったんの怪我やら傷を見つける名人だ。Rちゃんはいつでも家族を見つめている。

 夏のライヴ・イベントを睨み、ミュージシャンTと夜待ち合わせた。闇太郎から豚骨醤油のつけ麺で〆。

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2011年 05月 22日

わき水

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 朝何時だったろう、地震で揺れた。
 もう余震には慣れてしまっているが、体感時間は長く感じていた。大きく揺れ出したら動こうと考えるが、今日は布団からは起き上がらなかった。

 予定通り午前10時に外出準備を始め、まずは1時間かけて府中のJ宅へ向かう。
 Jの車に乗り換え、勝手知ったるJ夫妻と共にあきる野市を目指した。
 大変よい天気。ドライブ日和。
 府中からさらに1時間以上かけて現地へ向かった。Jは2年前からそのわき水を利用しているそうだ。
 
 目的地はホントーになんてことない国道沿いの崖で、そこから出てくるわき水の最後2カ所に無造作にパイプが差し込まれ、山頂から伝ってきた水が細く流れ出ている感じ。
 こんなポイントは、まず気づきようがなかろう。運転していて、まず気付くものでもない。
 コップに水を注ぎ試し飲み。美味い気がする。それを真似たRちゃんが小さくすくって何度も飲もうと試みた。
 両家併せておよそ160L分の水を汲むのだが、先客もいなかったので出口2カ所にポリタンクを置いた。わき出す水の量を想定すれば1時間コースになろうと、Rちゃんチームの女性陣は、そこから崖を下った河原で遊ばせることに。

 やがて雨がポツリときた。
 お父さん2人交代で、時折満タンになるポリタンクを差し替えながら補給していると、やがて1台の車がやってきた。このポイントの噂をどこかで聞いてきたのだろう。
 「ここですか? 美味しい水の出るポイントは?」と問われ、相棒のJがそれに答えた。
 「1カ所の出口を空けますのでどうぞ」と伝えたが、水道の蛇口のある他のわき水の箇所に行ってみますといい、その方は引き上げた。

 ちょっと河原の様子を見に行こうと向かったらば、綺麗でとても冷たい川の水に石を投げながらRちゃんは遊んでいた。
 水面の、3段もバウンドしなくなった「2段の石投げ」をRちゃんにやってみせるが本人はその瞬間を何度も見逃してしまう。
 冷たい水に足をつけて、わずかなひとときながら大自然との戯れに興じた。Rちゃん笑顔。
 
 車の場所に戻った後、さらに1台軽自動車がやってきたので1カ所のわき水をお譲りした。
 その女性は何度も汲みにきているベテランの様子で、ポリタンクの受け口にかける虫除け・ゴミ避けガーゼのようなものも持参されていたので、妙に勉強になった。
 もちろんJの準備も抜かりはなかったが。

 正味1時間20〜30分程度はかかってしまったが、車一杯の総重量200Kgの給水完了。
 これで生活飲料水の1ヶ月は持ってくれる計算だ。

 午後1時30分を回った頃、近場の温泉のレストランで遅めの昼食。
 いい値段だったが、3本の海老が入った天丼が普通に美味い。外は本格的な土砂降り模様に変わった。天気予報は正解。

 びしょ濡れになりながら車へ駆け込み、途中Rちゃんのしっしタイムを挟みながら府中へ。
 おいらも含め、車内で30分おちていた我が家の面々。
 到着したJ宅では、今日汲んできたばかりの水を使った挽き立てコーヒーをいただいた。普段滅多に珈琲を飲まないおいらも美味しくいただき、2杯も飲み干したのは珍しい。
 生涯で15杯目ぐらいの珈琲だろうか。Jには今日も感謝。

 自分の車に80L分の水を積みかえ、途中で夕飯の弁当を買った後帰宅。
 30cm程度の高さの木製台をリビングに設置し、今日汲んできたばかりの20L用ポリタンクを早速設置。
 ノズルを回すと、チョロチョロと出てくる水が妙に嬉しい。

投稿者 yonezawa : 03:18 | トラックバック(0)

2011年 04月 30日

Sちゃん進学おめでとう

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 先週木曜日に約束していた飯の都合がお互いダメなり、延期する代わりに「30日、我が家へ来ないか?」と件のJより誘いの連絡があった。迷わずJ宅のある府中方面を目指した。

 一昨日はRちゃん発熱、夕べはおいらまで発熱してしまったのだったが、根性で本日昼間には平熱へと引き戻し、何事もなかったかのように電車を乗り継ぎながら現地へ。

 現代は携帯サイトの「乗り換え案内」を検索すれば、正確なアクセス手段を検索出来、正確な到着時間を先方に伝えることが出来る。
 今回もそのサービスの恩恵を受けながらアクセスしていたところ、西国分寺から乗り換えのホームへ着いたとたん「おったんー、おしっこ、がまんできない……」と姫SOS。
 Rちゃん夕飯用の唐揚げ&サラダ、お土産のケーキ、赤ワイン、H家Sちゃんの進学祝いの品等、大量で重量のかかる荷物を長椅子に置き、ダッシュでトイレへ。
 用を足した後、意外と余裕で間に合いかけっこでホームへとんぼ返り。

 約束の時間、改札到着。
 Jと、その愛娘Sちゃんが迎えに来てくれてた。Sちゃんは「切符(?)の精算がある」とのことで、みどりの窓口に並んでいた。
 府中に用事のありそうな労務者風のおやじたちが行き交う光景の奥をしばらく眺めていた。
 10分、15分、20分…と、なかなかSちゃんの用事が終わらない様子。
 「ずいぶん長いな…」
 窓口辺りを覗いてみれば、Sちゃんのすぐ前のおばさんが1人延々と窓口を独占していた。おまけに1人用のみの窓口なので、どんどん人が並び始めている。
 結局そのおばさん1人で25分以上を要してなんらかのチケットを購入した模様。次、Sちゃんの用事は1分少々で終わった。
 Jに「あのおばさんは世界一周のチケットを買ったんだな?」と問いかけながら、Jの提案で徒歩のまま、暗闇祭の準備をしているという大国魂神社へお参りに。
 Rちゃんを抱っこして歩道をゆったりと歩いていると、正面から自転車に乗った糞馬鹿オヤジが突っ込んできそうな勢いで真正面から向かってくるではないか。瞬時に避けたが、思わず「ここは歩道だろうが、馬鹿たれが!」と正義の注意をゴツンとかました。捨て台詞で「なんだとこの野郎」と聞こえたが声は去っていた。ああ〜辞典の角で殴りたい。見かけ60歳代後半の糞馬鹿オヤジにはよい教訓になったであろう。いつ轢かれても不思議ではない精神状態の糞馬鹿オヤジは厄介。

 即時気を取り直す。それにしても神社へのお参りなんていい機会。こうした提案が実にそつない。常識人でホントの意味におけるインテリ。Jの人間性とバランス感覚が30年前からおいらは大好きで、自分なんかには到底追いつけない人としての度量を感じるのだった。
 Jは同級生うちで最もクレバーで真っ当で、成熟した社会通念を有する希有な存在。今日も30年前も何も変わっていない。一点の曇りもない素晴らしいJの家族と接すれば、そのすごさをすべて認識させられる。
 
 徒歩で20分かけ、そのうち9割の道中は「おったん、だっこー」の要求のまま、地味に汗をにじませた状態でJ宅へ到着。
 食卓にはすでに食事の用意がしてあり、Rちゃんは即時PCをセッティングしてもらい、早速ディズニーゲームに没頭。

 ビールが美味い。
 J宅訪問は丁度1年ぐらい前だったか。ゆったりと親睦会のつもりだったが、おいらをゲームへと誘う姫の要求がひきりなし故、笑って諦めた。

 「おうちにかえりたい!」
 突然脈絡のないタイミングでスイッチの入った姫が叫びながら号泣し、胸に飛び込んできたタイミングを堺に即帰宅準備を開始。

 Sちゃん進学おめでとう! わざわざ駅まで送ってくださったH家のみなさま、今日も大きく感謝!

投稿者 yonezawa : 17:53 | トラックバック(0)

2011年 04月 16日

メディアの即効性

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 朝6時30分に床につくが午前中に目覚める。

 「ワインをベースとした飯屋での飲み会で、数人の著名人を含む仲間と飲み尽くし、いつしか気分が大きくなってしまい、支払いは自らカードで行ったらしい。翌朝目覚めると、くしゃくしゃになったカード会社からの明細が鞄に入っており、金額を見ると30万円弱。領収書はない。『唖然』となって店及び一緒にいた仲間に確認したらば、『金額もすごいことになっているので、みんなで割りましょう』と回りの面々が提案したにもかかわらず、『いい、いい、ここはおいらが持つから大丈夫!』などと自分が彼らを制して支払った……という確認が取れた」

 布団の中で目覚め、今朝こんな恐ろしい夢から解放された瞬間朦朧。しばらく現実の出来事なのか夢の出来事なのかの判断がつかない程、リアルな感触を感じていた。
 夢でよかった……。

 この数ヶ月、テレビなど災害のニュースしかまともに観てはいないが、予約録画していた番組のほとんどがニュースに変わっていたこともあり、数個の番組を消去。
 久々にソファに横たわり、枕を立ててBSなどの録画していたトーク番組などを閲覧するものの、夜中2時頃からウトウトし始め、ほとんど頭に入らないまま再生だけして消去。

 例えば先週行われたボクシングの試合を初めて再生観戦するとき程、ときめかないものない。3/14放映の震災ニュースはもう見ない。
 映像とは、放映(上映)している“今”観るものなのだと、メディアの即効性を再認識するのだった。

投稿者 yonezawa : 15:29 | トラックバック(0)

2011年 03月 30日

9割方終了・HAPPY BIRTHDAY

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 デスク周りの整頓をそろそろ9割方終えた。
 地震のあった瞬間の3/11午後には、椅子に座ってられないぐらいに揺れを感じたのに、微妙にズレる程度でそこまで大胆に動かなかったのは、おいらのデスク上の文房具やら資料やら単行本。
 あれ程の揺れを感じたのはビルの5Fということやら、ビルの構造ということやら、揺れの方向など様々な条件が導いた結果であったと思うが、行きつけのバーや居酒屋などで、普通に陳列していた酒が全然こぼれ落ちなかったという話をかなりの店で聞いた。
 地震以降交わされている会話のほとんどが、今後の仮説の話ばかり。論客が街に溢れかえっている。
 しかし専門の学者だけは、調べ尽くした末の真実を語ってほしいもの。
 地上波とネットの情報に関する温度差は甚だしい。
 
 たまたま吉祥寺で某広告の撮影を行っていたというカメラマンHからの誘いで、時間のずれた昼食を共にした。

 単行本の箔版の校正刷りを確認し、さらにデスク周りの整頓中の夜、ほろ酔いデザイナーMちゃんご帰還。
 「じゃ、いきますか!」の合図と共に新宿へ。Mちゃんはデザイナーでありながら正確な編集者目線も有しているクレバーな常識人。
 BGMで流れるDON ROSSの旋律の美しさが、おかわりをほろほろ促す。

 そしてTHE MODS:森山達也さん、HAPPY BIRTHDAY。

投稿者 yonezawa : 22:45 | トラックバック(0)

2011年 03月 23日

ミネラルウォーター

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 朝また揺れた。感覚としても結構大きめ。そして原発が誘発した問題は次にまさかの水だった。
 マスコミが発表する放射線の数字も「ここまではOK」とか「乳児は危ないけど大人には問題ない数値」だとか言うけれど、例え害が低かろうとも口に入れるモノとなればやはり抵抗あるのが人情だ。
 しかしここまで放射性物質の情報を得るためにインターネットを活用したことはかつてなかった。
 それこそミルクを飲ませなければならない親御さんの苦労はさぞ大変だろう。母乳を嫌がり、粉ミルクしか飲まない乳児もいるので深刻な問題だ。
 幼児にしたら食料のすべてが食べられなくなったわけだから。
 
 瞬時に街から水のペットボトルが姿を消した。
 近くのスーパーは当たり前。コンビニでも自販機でも水だけは見つけられない。地方の身内が送ってくれるという配慮があったが、福岡でも1人3本限定での販売だったそうだ。
 こうした物資の異常な品切れ具合ったらどうだ。こうなれば、米の洗浄はよいが炊く際はミネラルウォーターを使え、とか、本来は具体的に知りたいが、政府発表も正直たどたどしくしか聴こえず信憑性を疑ってしまう。
 我が家でも朝食のご飯は、最後のとぎ汁からミネラルウォーターを使って米を洗い、炊き、野菜にしても最後の仕上げはミネラルウォーターで洗ったそうだ。
 これは正直やってられない。策を考えるべし。

 「使用済み核燃料の放射能のレベルが下がるまで100万年管理する必要があるそうだ」と、ツイートしながら気が遠くなって来た想田監督が嘆く。100万年だよ、100万年!

投稿者 yonezawa : 22:39 | トラックバック(0)

2011年 03月 19日

効く兆しがない

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 3種類ぐらいだったか、ACジャパンのCMがあまりに交互に頻発されるので驚く。ちょっと異常な頻度。
 花粉症の娘と交互に鼻をかむ。
 彼女はまだ上手に鼻をかめないので、時折綿棒できれいにする。
 至って普通の休日の時間が過ぎるが時折の余震はまだ変わらない。頻度は減ったが、まだ緊張感は途切れさせない。連日、被災地域を写すニュースがいたたまれない。

 地震の災害から、津波によって新たな大問題を生み出した福島原発事故のニュースからは目が離せない。子供だけは守られねばならない。関東圏の人が、関西だ九州だに避難したという情報が入る。
 一応休日なので、何かの映画でも音楽でも視聴すればよいものの、原発のタイムリーな情報を得たいがためにパソコンとテレビから目が離せない。よってRちゃんとの共同ゲームの操作に気合いが入らない。気が入ってないのでRちゃんが怒る。とたんに「おったんったらぁ〜」とツッコミが来る。
 
 病院で処方してもらった花粉症の薬が全然効く兆しをみせない。
 しかしながら、昨日わずか1分以内で診察を終えた医者が言った「ちょっと眠くなりますけど…」と枕の後に処方された薬の眠気たるや半端ではない。
 飯食って服用して、わずが20分程度で鬼のような睡魔に襲われた。
 満腹故か、もう眠くて眠くてたまらない。この眠気には勝てずにソファで朦朧としていると、Rちゃんが不思議な眼で見ていた。
 たまらず30分横になった。そんな案配でなんだか力が入らず、とりたてて何もする気が起きないまま少しばかりの雑務に着するが、Rちゃんの要請通り布団に潜り込み、彼女を寝かせながら自分も知らぬうちにブラック・アウト。

投稿者 yonezawa : 22:18 | トラックバック(0)

2011年 03月 18日

また揺れる

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 地面がまた揺れる。空気の読めん自然現象は終熄の刻が分からない。
 バラバラの意見を提唱する評論家、専門家の何が正しいのか分からない。
 東電の情報は政府にすら遅れて届くそうだ。海外メディアと日本のメディアが報道する内容に温度差があるのは何なんだ。

 内部被ばくを懸念する学者がいるのだから、国はその方面の専門家を集結させて、本当の安全を指し示してほしい。子供たちのために。

 細胞分裂している時点が被害を受けやすい。だから大人より子供。子供より胎児という順序で被害を受けることになる。飛行機に乗るときには誰でも宇宙空間を飛び交う高エネルギーの放射線(宇宙線)を浴びるが、内側から受けるのと比べると遙かに小さい値で済む。しかし、身体の内側からうたれるということが遙かにまずい。
 生物の中に入りこんだ場合、放射線は濃縮する。つまりどんどん肥大し、信じがたき数値に増幅されると聞いた(田中優氏の解説で確認)。
 
 政府は「ただちに健康に影響の出るレベルではない」と繰り返し連呼するが、仮に10年後に、とある子供が白血病になっても「あのときの放射能漏れが原因」だと考える者も少なかろうし、立証することも確実に無理だろう。

 政府にも、事故の当事者にあたる東電にもこんなに不信感が募ることになろうとは。
 
http://www.ustream.tv/recorded/13373990#utm_campaign=mixi.jp&utm_source=13373990&utm_medium=social

投稿者 yonezawa : 22:17 | トラックバック(0)

2011年 03月 17日

揺れないのに

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 揺れないのに「今揺れてない?」と言うスタッフがいた。
 連日の余震で、確かにそう感じる場合が多くなった。
 余震のトラウマだ。
 微妙に揺れているのかそうでないのか分からない感覚にみまわれるのだ。
 風がものすごく冷たい。えらく寒い日だった。
 マスクの人々、すごく多い。鼻もひどい有様だわ、目の充血が終わらない。
 今回は特に目がしゃれにならない。
 計画停電、くるのか? こないのか?
 

投稿者 yonezawa : 20:31 | トラックバック(0)

2011年 03月 15日

浜岡原子力発電所

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 あまり寝られないままグズグズの鼻づまりで早朝気象。テレビとパソコンを点け、自分なりの情報収集。

 津波被害の後、福島原発の問題で人的影響が大いに懸念されている。
 昼前、何度か中断しながらもインターネットで原子力資料情報室の「元原子炉格納容器設計者」後藤政志氏のUst会見視聴。
 そこで語られた内容は、同時刻にNHKなどで報道していたものとは違い、切実に深刻な事態を知らせる驚愕ものだった。

 「格納容器にすでに穴があいている様子なので、スリーマイル島原子力発電所事故(1979年、アメリカ合衆国東北部ペンシルベニア州:スリーマイル島原子力発電所で発生した重大な原子力事故)よりはすでに深刻で、既にスリーマイルの時とは桁違いの事故になっている。むしろこれがどこまで広がるかが問題」「このまま事態が深刻化して大規模な水蒸気爆発や再臨界が起きると、チェルノブイリに近づく」
 こうしたおおむねの内容に愕然。

 TBS newによれば「政府は、原子力安全・保安院の職員らを福島第1原発からおよそ5キロのところにある『オフサイトセンター』で待機させていましたが、15日午前、第1原発からおよそ50キロ離れた郡山市まで退避させました。これは北澤防衛大臣が明らかにしたもので、政府は、第1原発周辺での作業にあたるため現地からおよそ5キロの『オフサイトセンター』に原子力安全・保安院の職員と自衛隊員らを待機させていましたが、当面、作業の実施が難しい状況となりました。このため、第1原発から20キロ以内の住民に対し、避難するよう指示を出している中、保安院の職員らの安全にも配慮し、退避させたものです。」
 っとあったが、住民には20kmの退避勧告を出し、(細かい事情を知るところではないが)彼らは50km離れた……という意味への説明がないことに大いなる違和感。
 「結局20kmや30kmじゃ危ないんじゃないか!?」と疑ってしまいそうだ。

 「原発はどんな地震が来ても安全」と政府と電力会社は半世紀も言い続けて推進し続けてきた結果、地震にも津波にも弱かった。

 そして0時45分頃、静岡県東部で震度6強の地震が。東京も揺れた。
 NHKのニュースでは「中部電力浜岡原発 異常なし」と謳うが、「浜岡原発2号は東海地震に耐えられない」と、設計者の谷口雅春氏が明確に書き記している。

 ここに書かれた論文を読めば読むほど恐ろしくなってきてしょうがない。

http://diamond.jp/articles/-/11514
http://www.mynewsjapan.com/reports/249

 何を最も優先すべきなのか。
 間違いなく汚染国として世界から監視される運命となる日本が今後選ぶ道は、原発の完全撤廃であるべきと素人ながら確信を抱く。
 生活が大幅に不便になることで、これ以降の放射能汚染(被爆して死ぬこと)を回避できるなら誰も文句はなかろうと。莫大な利権絡みの人たち以外は。
 地震の被災者への救済のために、都合1年間の消費税アップ…というアイディア(by大前研一氏)に対しても。
 スリーマイル以降のアメリカがそうであったように、日本では原子炉は作れなくなる。つまり、今後はもう日本の原発は海外には売れないということ。

 おいらも「福島原子力発電所の事故を受けて、浜岡原子力発電所の運転の再考を願う」に取り急ぎ1票。
http://www.geocities.jp/plumfield995/

投稿者 yonezawa : 20:30 | トラックバック(0)

2011年 03月 14日

計画停電

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 この混沌で仕事、うまく機能するのか。
 出版物に関しては確実にかなりの地域への配本に支障をきたすだろうし、どの程度の打撃となるのかちょっと想像しにくい。

 東京電力の計画停電に備え、使えなくなる時間帯の火元を想定し、黙々とその準備を施したところだったが、結局停電は見送られた。

 情報の錯綜に翻弄される国民だが止まらなかったのでよし。「止まる可能性がある。しかし電力供給が間に合えば止めません。3時間程度のことなので準備だけはしておいてね」と言うことなら肩すかしでも構わない。
 ただその予定時間の正確な情報は早く出してほしいところ。
 たった3時間程度の停電を巡り、かつ今後の見通しの不安定なことからか都内の物資不足もものすごいこととなっているよう。今後の余震も含め、何が起きるか分からないことを想定して今夜も普段着で就寝。子供がいるとこうした意識が高まるものだと考えた。

 「おったん、Rちゃんのとなりで、ねんねしてね」…Rちゃんが滅多に言わない発言。
 鼻づまりな父に似て、同じぐらい鼻づまりの息苦しそうな寝息を間近に聞きながら彼女に添い寝。
 地震終息の日はいつになるのか。

投稿者 yonezawa : 20:29 | トラックバック(0)

2011年 03月 11日

マグニチュード(M)は国内の観測史上最大の8.8

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 夕方、ビル(5F)がものすごく揺れました。
 編集部の雑誌、書籍の陳列棚がめちゃくちゃになりました。
 揺れた時、椅子に座ってたけれど振り落とされそうになりました。近所の鰻屋は瓦が全部落ちてしまったとか。
 でもスタッフ全員無事です。

 やっと固定電話で繋がった家族の安否も確認出来ましたが、自宅内は棚から散乱し、結構ぐちゃぐちゃとのことでした。
 家族の次に、昨日買ったばかりのパソコンも心配です。
 近場のスーパーも、食料品も扱っているドラッグストアも閉店したそうです。
 こちらは編集部で入稿作業をしながら待機中。しかし足がないので現状、帰宅の見通しはありません。
 携帯自体、強制読み込みしないとメールを受信しないようで、先に転送されてきたパソコンで、各位よりいただいたメールに気づきました。
 しかし驚きました。
 コンビニも食べ物売り切れだそうで、電車はもちろん車も機能停止。
 完全に足止めを喰らったまま、先ほどカップ麺をすすりました。

投稿者 yonezawa : 01:33 | トラックバック(0)

2011年 03月 10日

iMac

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 デザイナーMちゃんに相談しつつ、思い切った。
 思いきって新調した。iMac。
 あと1年程度でそういう時期も来るだろうと判断し、決意。
 Rちゃんとバスに乗って専門ショップへ赴き、ものの10数分で買った。
 そしてまた環境構築。

投稿者 yonezawa : 02:05 | トラックバック(0)

2011年 03月 9日

痒い

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 痒い。目が痒い。慢性の鼻づまりで不快指数は鬼。
 数十分おきの点眼で目薬に頼り痒み軽減に努めるが、慢性故ほとんど効果なし。

 確定申告、昨年はpdfのダウンロード用紙提出という形で解決したのに、今年はMacの場合、バージョン4は無視され、5以上の環境でないと書類作成できないと書かれてある。
 なんて理不尽な…。
 かくなる上はアナログの紙をとりにいくか、ダウンロードするか、確定申告のためにバージョンをあげる費用を使うか、パソコン自体を買い直さねば解決しない。昨年、パソコン上で記載した経緯もあるので、今更アナログの記載がかなり億劫というのが正直な心情。
 もっと古い環境のパソコンを使っているユーザーもきっと大勢いるだろうに。

 編集T氏、デザイナーYさんと初メンツで飯。

投稿者 yonezawa : 01:34 | トラックバック(0)

2011年 03月 3日

ひな人形

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 Rちゃん誕生の翌年に届いた、義母からのひな人形が登場するこの季節。
 ケースの横についてるオルゴールのつまみも、もうRちゃんは自分で回せるので、「ねぇ、みてみて!」と得意げにオルゴールを何回も聴かせてくれる。
 
 本日、「気持ちは是非!」と願っていたギタリスト:村治佳織の銀座「王子ホール」での公演は、終わらない業務のため泣く泣く断念。
 情報によれば今日、彼女は新たに(多分初めて)弾く曲があったそうだ。
 誠実で鍛錬を絶やさない彼女のことなので、きっといつものように観衆に感動を与えたに違いなかろう。

 4月刊の単行本のテキストをとりまとめ、只今入稿中の単行本原稿を逐一チェック。
 キャビネットを整理し、時間の許す限りデスク回りの整理を行った。
 切りたくなくても切らざるを得ないインタビュー原稿に悩みまくり、どうにかこうにかリライト作業でテキストをシェイプ・アップさせるが、きっと確定するページ内ではもっともっと削除しなければならんだろう。

 遅い時間の地下鉄に乗った瞬間、Tさんより銀座呑みのお誘いメールを受けるが、4連チャンの呑みにはならず、「間が悪かった」とごめんなさいメールして帰途に。

投稿者 yonezawa : 01:30 | トラックバック(0)

2011年 02月 23日

体調不良

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 神保町の画材やで購入した額装に、上がりたてのスーパーイラストをはめ込んだ。
 白い額装をイメージして画材やへと赴いたのだが、青い額装でもイラストの世界観に見合うと感じ、青に決めた。
 
 夕方前、伴侶より電話。
 数名の子供やそのお母さん仲間らと動物園に行ったところ、具合が悪くなり、自転車もその場に置いたままでタクシーで帰宅し、そのまま寝込んでいるのだと言う。

 入稿原稿を確認し、その他の雑務を一区切りつけ、今日夕飯の誘いを頂いていたOさんとOさんに「ごめんなさい」連絡を入れ、仕切り直しのメールを送信し早々と帰途についた。

 駅ビルで総菜を購入し、まさに夕飯時に帰宅。
 玄関の鍵を開けると「おったん、おかえりー!」とRちゃんが構えてお出迎え。
 夕方帰宅したなら毎日こんなときめく光景が待っているのだなと、まずありない帰宅時間に今日ばかりは喜んだ。
 早速食事を食べさせ、彼女を風呂に入れ、Rちゃん共々早めの就寝に導いた。

 明日は朝から神戸出張。
 WBA世界フェザー級チャンピオン:長谷川穂積選手に、インタビューとしては3回目の邂逅を果たしにゆく。

投稿者 yonezawa : 01:23 | トラックバック(0)

2011年 02月 18日

静かな編集部

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 1日の時間帯で気温差が格段に変わってくる。
 久々に会えたような気がするRちゃんを引き連れ、コミュニティバスで最寄り駅へ。
 午後の妙な時間に小腹が減り、久々の「青葉」で一人つけ麺。この店舗はいつも空いている印象ながら、通常の昼夕方は混み合うのだろうか。
 映画『ソーシャル・ネットワーク』は夕方の回、満席だそう。本気でヒットしている同作品の状態を知る。
 
 取材の原稿をまとめながら、静かな編集部で雑務に集中。
 毎年恒例、第四年編集部の社員旅行への参加は見送った。

投稿者 yonezawa : 03:11 | トラックバック(0)

2011年 02月 15日

ぬれマスク

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 夕べ帰宅したらば伴侶が発熱39度超。
 順番に発熱する面々。先週、一瞬の発熱を察知し、前回風邪の際に残った解熱剤を2回服用し、なんとか発熱を抑えきった感のある自分。しかし、抗生物質などでしっかり直してなかった分、喉の痛みやら鼻の最低なコンディションを数日引きずることになった。

 寝る際に「のどの乾燥を抑える」という『ぬれマスク』なる、ウエットなガーゼを挟み込む就寝用マスクを着用して寝たところ、起きがけの鼻喉の調子がなかなか快適だった。
 果たして単純に身体が回復に向かっていたせいだけなのか、このマスクによる効果なのかよく分からないが、試供品でもらったこの物件、今一度試す価値ありかも。

 午前中から晴天で気持ちよし。
 道路には昨夜降り積もった雪の名残が。しかし交通量の多い通りに出ればもうすっかり溶けてしまっている。
 Rちゃんは「雪だるま」こさえることが叶わず残念。おいらはアイスバーンに注意して歩く。

 午前中、ふいに取材の要請打診が携帯メールにあり、迷うことなく快諾。
 ただ取材日がいきなる明日との条件につき、環境確保のため関係者各位に連絡。おいらにすれば初めての分野の取材対象者であり、売れまくった歴史を持つ邦楽ミュージシャンとの初邂逅の行く末は如何に。

投稿者 yonezawa : 05:26 | トラックバック(0)

2011年 02月 14日

全部消えた

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 鼻と喉のコンディション最悪継続中。
 先日、家の近場の歩道を歩いてバス停に向かう際、後ろから来た中学生男子らのうち1人がおいらのかかと(脚)に追突し、おらもこけて先方も転倒。何が起きたのかと驚いたが、前方確認しないまま、歩道を走ってきたのだろう。
 一喝したかった気持ちを静め、「ここは歩道だぞ。気をつけなさい」と平静を保ちながら起き上がった。
 これがRちゃん同伴の際の事故だったら…と考えるとやはり歩道でも充分怖い。
 普段でも子供といる際は、過剰なぐらい前方後方の確認は怠らないように心がけているが、視力も悪いと余計に戸外は怖い。

 編集部でPCを立ち上げ、メールを機動したところ読み込みが異様に長い。
 一旦起動を落としてして新たに立ち上げてみたら、いきなり08年5月1日〜11年2月12日までの3年分に近い保存メールが全部消えた。唖然。カセットテープが愛おしい。
 PCも車道歩道同様、恐ろしいシロモノである。

投稿者 yonezawa : 05:25 | トラックバック(0)

2011年 02月 6日

あかいじてんしゃで、セブンイレブン

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 朝9時過ぎ、「ディズニー・ゲームやろうよ〜」とRちゃん進入。
 熱はまだ38度を超えている。
 しかしいつものテンションとなんら変わらないので、ジャケットを着せ、靴下をはかせて、電気コンロを点けた上で少しだけ許可。

 コンディションの悪さはむしろ鼻づまりの方で、そのせいでもの凄く機嫌が悪い瞬間があり、「おはながいたいよー!」と絶叫もした。大変な声で。
 そして「あかいじてんしゃで、セブンイレブンにいくー」とどうしても聞かない。泣き叫びながらの主張が始まった。こうなったら絶対に後に引かない彼女。
 機嫌悪しのグズグズ状態が1時間続くことを考えればやむなしと判断。「ただ行って帰ってくるだけだからね!」と絶対条件を提示し、20分程度でサクサク往復。

 夕飯はお茶漬けをしっかり一膳食べてくれた。昨日休んだお風呂には暖房のスイッチを入れた温かい浴室で簡潔に洗い流して、即上げる。
 夜、寝る際、「きょうは、ここでバイバイしよっか?」と、寝室で寝る前においらとへのお休みを告げる彼女。寝つくまでの数分のスキンシップもやはり今日ばかりは負担に感じたのだろう。
 明日はきっとよくなるさ。おやすみなさい、Rちゃん。

投稿者 yonezawa : 22:04 | トラックバック(0)

2011年 02月 5日

りんくるえんざ

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 午前11時に幼稚園へ。今日が父兄参観の日だと聞き、後半30分だけ観覧へ。
 おったんの登場に気付いたRちゃんがニコニコしながら「どうしているの!?」って顔をした。
 園からお手々繋いで帰宅。帰途の道中がなんとも言えないホクホク気分になった。
 夕方まで至って普通の日常が過ぎる。今朝は36度後半の体温だったそうだが、帰宅したら彼女はしっかりそれ以上に発熱していた。

 夕方スタジオへ。bambiリハーサルを終え家へ電話したところ、Rちゃん38度超えの発熱を確認。
 家を出るときには37度台だったが、やはり熱は上がり続けていたか。

 彼女の絶対のリクエストで、昼間は普通に2人でスーパーへミックスジュースの材料を買い出しにゆき、途中で30分ぐらい公園のブランコでも遊んでいた。帰宅し、夕方に向かってどうも熱っぽいので、計ってみると37度前半にさしかかる発熱に。

 予防摂取は受けさせていたが、園でもインフルエンザの子供が数名出たとは聞いていたので「もしや」と焦った。
 リハからの帰宅して21時20分。立ったまま飯に海苔と梅干しをドカっと乗せて、残ってたおかずの白身魚フライを5分で喰らい込み、即支度をしてRちゃん抱きかかえた。
 最寄りとなる救急病院へ飛ぶ。
 
 電光掲示板「待ち時間(およそ)2時間」の表示。
 半端な食事だったので、待っている間にカップ麺をすすり込んだ。Rちゃんはポッキーを食べたいというので買う。結果、2時間も待つことはなく90分程度で医師に呼ばれた。そして診察時間はおよそ3分。
 発熱からさして時間が経過していないので、インフルエンザの症状は検査しても出ない場合が多いそうで、最終的に医師の判断で解熱剤等の処方としてもらった。
 「熱が出ても本人が元気でぐったりしている状態等でないなら様子をみてよし」との判断を信じ、毛布に包んだRちゃんを抱え帰途に。
 こうした場合の医師の言葉は、ささやかな言い回しでも本気で受け取るのが我々患者の親。
 バンドメンバーにベテランの医師が複数いることも、日頃大きな心の支えになっているが、今日も彼らには感謝。
 インフルエンザの可能性を語る我々の言葉を聞き覚え、Rちゃんが発した言葉は「りんくるえんざ」。

投稿者 yonezawa : 18:38 | トラックバック(0)

2011年 02月 1日

同カレー

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 作り置きしてあったカレーを、刻んだキャベツとトマトのサラダと共に食べる。
 昨日も今日も午前中から家には誰もいない。
 
 編集部で雑務をこなし、夕飯には出前の弁当。またカレー。
 デザイナーMちゃんと夜食食べに近場へ。今日がオープンだというSのバー・コーナーへ顔を出し、お祝いシャンパン乾杯。しかし、酒も食べ物もなんだか全然入っていかない。
 場所を新宿へ移し、今年初めて訪れたバーでもう1杯。

 どうにも冴えない。あまり酒も旨くない。
 昨日も今日も、そして多分明日もRちゃんには逢えないままだ。

投稿者 yonezawa : 00:34 | トラックバック(0)

2011年 01月 28日

ビデオ収納棚を粗大ゴミ置き場へ

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 本来、本日早朝8時までに、部屋にあったビデオ収納棚を粗大ゴミ置き場へ移動させねばならない。
 夕べの凄まじき宴のまま丁度今朝8時前後に帰宅したので、即座に作業にかからねばならなかった。

 朦朧とした意識のまま、事前に玄関前に用意していた台車を見て、自分に有り難みを感じ、同時に玄関先ギリギリの箇所まであらかじめ運び込んでいた棚の準備にも、自分に感心し、最低限の移動距離で済むよう準備万端の中、作業を開始。つまり事前準備のココロとは、手伝う者などどこにもいないことを意味する。

 軍手を着け、酔っていながらもギックリ腰に最新の注意を払いゆったりとゆったり移動させる。
 少しばかりの仮眠をこれから取るおいらに対して、マンションの外は学校へと向かう子供たちがいっぱい。おいらのことを水商売の者と思っておられる方々は少なからずいると踏んでいる。
 
 部屋に戻り、極力早めに床につくが思いの外眠れず、午前中に目が覚めてしまった。

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2011年 01月 19日

タワーの先っぽ

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 カウンターのテーブル前から東京タワーの先っぽが見えた。
 おいらのプライベートではありえなさそうな高級神戸牛が目の前に運ばれる。
 かけがえのない方との貴重な時間が過ぎる。「おいらも後10年もすれば、こうした品格ある酒を飲むのだろうか」と妄想するものの「現実はきっと今と変わらない」という結論に今日も行き着く。氏には何年も何度も深く重く感謝するのみ。

 1人になれば様々な妄想が広がる。不安を抱えた妄想。
 「こんな時、親父だったら何を選択するのだろうか?」分かりようもない自問自答。
 一昨年に始まり、昨年末の予測しなかった決定的事件から、時間の流れにとまどう日々。
 突破口はまだみつからない。かんばしくない意味合いの“日々仰天”が続く。決断は結局本人の意志のみ。

投稿者 yonezawa : 01:39 | トラックバック(0)

2011年 01月 17日

無理矢理胃袋

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 昨日夕方、荻窪:丸長へ。
 夜の部は午後5時30分からの開店とばかり思い、到着し、店の前で20分ほど待った頃、空く気配がないので表の張り紙を見たらば「第三日曜日(と毎週水曜日)は定休日」と書かれてあった。…………!!!

 やむなく他店舗で夕飯を済ませたのだが、早い時間の夕飯だと予測し「夜食のために」と池袋のデパ地下で天むすを購入していた。
 帰宅し、雑務をこなす間もなかなかお腹が減らないのだが、わざわざ買ってきた天むすを残すのは勿論勿体ないので、腹も減ってないのに無理矢理胃袋に押し込む。
 Rちゃんは海老だけ1個食べて白身魚もほおばった。歯を磨いてあげた後だったけど…
 
 明けて明日は昼過ぎから健康診断なので、午後2時3時頃までモノを食べられない。まぁ丁度よし。
 
 本日昼、診断に必要な準備を終え、書き込むモノに書き込みも終え、編集部からも割合近いメディカルクリニックへ。
 (空いててラッキーという意味で)閑散とする院内で受付を済ませ、診察用の衣装に着替える。全然混んでいないのがともかく嬉しい。
 相当なスピードでオートメーションのように右から左。
 採血〜身長・体重計測〜血圧検査〜聴力検査〜視力検査(両目共に0.1の判断)〜心電図検査〜聴診器での検診〜バリウム検診〜粗方そのような流れで、確か30分かからなかった。

 こうした診断は何年ぶりだったか。滅多に受診しないものの、おいらはこのバリウムがやっぱり苦手。ゲップ禁止の診察となるが、ドリフターズのコントのように、バリウム(コントでは牛乳)を飲みながら、何回もゲップしてしまい、何度も何度もバリウムを飲む──という、あの映像がマジで起こりそうな錯覚を毎回抱く。
 検査が終わって、ゲップと共に洗面所でうがい。気分は嘔吐な感じ。吐かないけど。
 
 検査衣装から私服に着替え、受付で下剤を受け取り即服用。
 今日中に大きい方が出なければ、基本的にアルコール類も飲んではいけないそう。

 夕方、O先生と待ち合わせ。
 昨年2月、デイヴ・メイスンの最終チャート・イン・ラスト・アルバム『明日へのチャンピオン』(紙ジャケ)ライナーノーツを書かせていただいたが、今日は彼の来日公演。
 ソニーSさんよりお誘いを受け、サンプラザにて初観戦。
 しっかりした歌もギターも健在。同じように活躍する彼と同世代の日本人ミュージシャンをすぐには思い出せなかった。

投稿者 yonezawa : 01:35 | トラックバック(0)

2011年 01月 14日

UNIQLOでヒートテック

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 カナダ出身:Eからの「マジ最近寒いよね。嫌んなっちゃうわ」メールが届いた。
 現地の寒さは温度の質が違うだろうよと思いながらも、この東京の不思議で強烈な寒さの印象は多くの北の出身の方々からも聞く話だ。
 東北の者から「東京の寒さは独特で、あちらよりもむしろ寒い」と言う声を聞いたことは、一度だけではない。
 この季節、風が吹けばその寒さは倍増し、瞬間、ダウンジャケットを羽織っていなかった己の後悔はハンパでなくなる。
 EはUNIQLOでヒートテック買えたかな。

投稿者 yonezawa : 21:05 | トラックバック(0)

2011年 01月 5日

It Might Get Loud

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 浮世離れした正月休みも終わり。仕事始めである旨を記したメールを数通拝受した。
 連休中、6日まで台車はコミュニティ広場というマンション共有スペースに置かれていた。
 年賀をとりにマンション下へ降りた際、ゴミ捨てついでに台車を運んだ。
 昨日捨てられなかった雑誌類のゴミをまずは廃棄。
 マスクを着用し、ギター部屋の9割の隅々まで全部をひっくり返し丹念に掃除機がけ。ほとんど引っ越しした状態と変わらない。
 面倒くさいがやらねば何も前に進まないような状態だった故、整理出来た箇所を見る度に心も整理されていくよう。
 引き出しの中まで整え、多くの書類も廃棄。インタビュー取材でもストックし続けたMDをまとめて1つの箱に収納したところ、大型の箱にも収まらず、知らない内にふくれあがったその量に改めて驚く。取材は途中からICレコーダーに取って代わり、今ではPC内に音声を保管してあるので物理的な場所を取ることはなくなったが、この作業も10年経過を待たずして、別メディアに取って代わるのかもしれない。
  
 大昔に捨てまくったカセットテープも、今回大量に廃棄処分したビデオテープも、結局一度も聴かく見ないまま捨てることになった。あの膨大なダビング作業は何だったのか。人生のある濃い部分は(第三者への刺激のための)ダビングの歴史のよう。

 漫画家:TT69のメールで、ドキュメンタリー映画『It Might Get Loud』のことを思い出した。
http://www.sonyclassics.com/itmightgetloud/
http://movies.yahoo.com/movie/1810025498/video/13892245/

 本作は、アメリカではすでにDVD,BD化されているが日本未公開。
 ジミー・ペイジ、エッジ(U2)、ジャック・ホワイトらの出演するドキュメント作品だ。
 『不都合な真実』のデイヴィス・グッゲンハイム監督がメガホンをとり、昨年8月14日からニューヨークとロサンゼルスで公開された本作を、何故日本の配給会社は買わなかったのか。

 致し方ないので日本語字幕のないソフトを一応観ることにしているが、瞬時に「絶対に観たい!」と思うおいらのような者は所詮少数派ということか。そのセンスは大きくズレており、日本では当たらないという読みなのか。
 トレーラーを観るだけでものすごくワクワクする。ロックとはその症状のことも指す。
 

投稿者 yonezawa : 21:02 | トラックバック(0)

2010年 11月 15日

CPRM

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 寝端、起きがけから鼻の調子悪し。
 軽い喉の違和感と微熱知覚。目頭痒い。鼻水ぽたぽた。
 用意してくれてた鰺フライをサクっと揚げ、その間にお湯を沸かし、食事の合間をぬって麦茶作成。
 付け合わせのキャベツと総菜で豪華な一人飯完成。
 Rちゃんは幼稚園を休むことはなかったが病院へ行った模様。

 昼間、FAXのリボンが切れてしまったので、家電ショップで他消耗品と併せて購入。
 雨模様の中、なかなか重量感のある買い物をしてしまった。

 我が家のパナソニックHDDに対応するDVD-Rソフトの購入は、過去、説明書を持参し、店員に細かく確認するのに何度も非対応ソフトを売られてしまった。店員共々、1回だけの録画可という録画方式「CPRM」に気づくまで大層な時間を要したのだった。
 そのせいで、今でも謝って読み込み不可のソフトを買ってしまうというトラウマがあり、かなりの念押し状態で購入に至る。

 実家のテレビはそろそろ地デジ対応に! と思い立ち、母親とその件で複数のメールをやりとり。
 地元方面でSちゃんと合流する前、馴染み居酒屋のカウンターで常連客のご夫婦の方と時間の許す限り談笑。すっかり冬の寒さだ。

投稿者 yonezawa : 19:16 | トラックバック(0)

2010年 09月 29日

もったいない

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 飲み終えたペットボトルがたまって破棄しにいく際、それを包む大きなビニール袋を一緒にそのまま捨てられない自分がいる。
 勿体ない。
 可能な限りリサイクルし、数回分の飲み終えたペットボトル袋として再利用する。

 ティッシュペーパーは、2枚重ねの分量ほど必要を感じない用途の場合は1枚剥がして使うか、半分に切って使用する。

 新鮮な野菜を入れたボールに被せたラップは、料理をし終えた後ビニールが汚れていなければ他の必要な容器に再利用する。

 煮だしてつくる麦茶の葉はなるだけ絞り出したい。

 肉、魚類が食べないまま賞味期限が切れ、冷蔵庫の中で傷んでくるととても悲しい。
 賞味期限内の食材の存在に気付いたら3等分してラップに包み冷凍。腐敗食材を最小限に抑える。

 段ボールがたまると「何かに使えないものか?」と毎回考える。
 エアークッション(プチプチ)は、ある時にはたくさんあるのに、必要な時にはなくしてしまっているもの。買い置きしていたはずとおぼろげに考える電球は、探して見つかったためしがない。不思議。
 
 HDDハイビジョン・カメラの不具合で専門家のデオデオKに修理を委ねた。
 ソニーの名機ながら、撮影時に「カチカチカチ」と音がして映像に歪みが生まれ、そのままの状態で映像が撮れてしまうという症状。
 買って5〜6年ならまだしも、まだ日が浅いうちの故障なので「ソニーは大丈夫なのか!?」と、壊れやすくて有名だったウォークマンのことを思い出し、危惧した。
 家電もオーディオもAV機器も、修理が出来るなら修理に出すべし。

 勿体ない。勿体ない。
 この感覚は生涯ついてまわる誇らしき感覚。

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 夕方、日比谷シアタークリエへ。俳優:碓井将大くんの出演する舞台『キサラギ』観戦へ。彼の言った通り、あと1年もすれば共に酒が飲めるのか…と思いにふけていたら暗転。
 舞台が始まった。そして冒頭に登場した彼を見据えた。

 まさに“熱演”。全身全霊で役柄を演じきるトップ・テンションで彼が動く。俳優:碓井将大が「キサラギ」に託した気合いとそこまでの鍛錬が伝わってきた。迫力があった。会場に響き渡る大きな声は練習のためなのか、かすれていた。
 観客に役者のエネルギーが点火されてゆく。映画のニュアンスともまた違い、まったく違う別人を、そつなくツルリと演じた碓井くんが徐々に大きく見えてくる。
 これら身につけた機微が、着実に実力となってゆくのだと確信させられるような実り多き舞台の証人となった。ますます我が道を極めてほしいぞ、碓井将大。
 終演後、控え室で再会したが、浮き足立っていない有り様がとても安堵させたし、役者という職業を真摯に捉えている彼に充分な将来性を感じたのであった。
 碓井将大、まだ18歳。
 
 思い出したが、およそ10数年前、映画『菊次郎の夏』ロケでご一緒(休憩中にギター弾いたり)させていただいた同キャスト:今村ねずみさんにもご挨拶したかったが、またの機会に。
 「キサラギ」大成功。

http://www.kisaragi-stage.com/

投稿者 yonezawa : 23:54 | トラックバック(0)

2010年 09月 27日

雨模様

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 雨。夜中、夏の暑い最中の布団と同じ条件で寝てたら起きがけ寒かった。
 カッパを着て通園中のRちゃん、雨模様も慣れたものとのこと。可愛頼もしい。
 神保町〜渋谷〜麻布十番。雨は延々降り続く…

投稿者 yonezawa : 23:53 | トラックバック(0)

2010年 09月 26日

Rちゃんとの一日

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 やや二日酔い気味か。Mは早朝6時出でちゃんとゴルフに行けたのだろうか。
 次回、Mとの再会は12月が濃厚。
 
 午後2時に最初の飯を喰うまでお腹がグーグー鳴っている。
 買い物帰りのRちゃんが食後、「おさかなさんにパンあげにいこうよ!」と言うので、昨日と連続して上水へ。

 広場で追いかけっこして、四つ葉のクローバー探して、部屋に戻って野菜ジュース飲んで、雑誌付録のブロックで車やら飛行機やらロボット作って、やがて夕飯が出来てきて、美味しいハンバーグ一緒に食べて、おトイレ済ませて、賑やかにお風呂に入って、「スティッチ」の映画観て、Rちゃんとの一日が終わった。

 随分久々にケーブルTVの番組表を閲覧。見逃した! と感じた番組もいくつかあるが、録りそこねたと感じたらもう未練はなし。
 先日行った取材の原稿指定概要を夕べメールで受け、記事をまとめた原稿を担当編集者へ送信。
 再び荷物が山積みになった仕事部屋。収納場所がなく途方に暮れる。

投稿者 yonezawa : 23:53 | トラックバック(0)

2010年 09月 20日

夜に38度超え

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 結局早翌朝に救急病院へRちゃんを連れだった。
 昨日の取材原稿を夜中までいじっていたせいで、あなんまり寝られないまま病院に来てしまい、待ち時間のおよそ2時間、朦朧。

 Rちゃんは熱もあって時折咳き込むものの、あちらこちらに歩き回り至って元気。発熱とのギャップがすごい。
 およそ5分程度の診察を経て、館内隣接のコンビニで塗り絵のノートを買わされ帰途に。

 急いで朝昼食をあわせて終え、車で原稿撮りへ。
 入稿を終え、とんぼ返りで帰途につく。
 この運転の際の眠気といたらなかった。やはり適正外。

 Rちゃん、夜には38度超え。でも夕飯は白米以外はきちんと食べてくれた。明明後日の発表会は大丈夫なのか!?

投稿者 yonezawa : 23:49 | トラックバック(0)

2010年 08月 19日

無人なのに

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 みずほ銀行九段下支店のATMフロアは、無人なのにクーラーがんがん効いている。
 ここに限らずATMは大概そういうものなのか。もったいない。
 
 歩かなければ知り得なかった路地裏の居酒屋で夕飯。帰社して雑務を終えた後、編集Mと青山へ。
 賑やかな面子で盛り上がる酒席に少しだけおじゃまし、地元帰還。
 マンション31Fからの眺望にしばし無口。三鷹から見える壮大な夜景にうなった。

投稿者 yonezawa : 21:33 | トラックバック(0)

2010年 08月 18日

なり

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 抗生物質偉大なり。自分の発熱は37度でくい止めた。
 発熱で九州行きをキャンセルしたRちゃんの調子は良好。
 Rちゃんの様子をうかがい、主治医に相談の結果、出発を土曜日に変更した。水疱瘡もほぼおさまった。
 前日の予約キャンセルとなった故、返金は半額の34800円。それも営業時間ギリギリだったので、あやうく全額(69600円)返金ナシだった可能性も近かった。
 新規往復航空券代金にプラス74600円。必死で格安チケットを選び抜き購入したが、結果定価のような価格で帰省させることに。やむなし。
 
 昼過ぎ、セブンティーン学園祭取材のため両国国技館へ。 

投稿者 yonezawa : 22:19 | トラックバック(0)

2010年 08月 17日

解熱剤

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 今朝の深夜1時頃、解熱剤を飲ませ、氷枕を替え、深夜3時30分に再度氷枕を替えた後床についた。ノンアルコール故か、たった4時間で目覚める。
 午前の早い時間「おったんのへやにいっていい?」と、リビングの向こうからRちゃんの声が聞こえた。
 今朝の発熱は38度ちょい。触ると身体が熱い。でも思いの外元気。
 ソファに座ったRちゃんの隣に座り、「おったんのおひざ!」といって乗っかってきた彼女は、おいらが何かの用事で立ち上がると「あ! おったんいかないでー!」と訴える。
 いつもならシャワーの際、何度も浴室に押しかけてくるのに来なかった。
 時間の許す限り抱っこしてDVD「千と千尋の神隠し」を鑑賞し、後ろ髪を惹かれながら灼熱の太陽光が降り注ぐ戸外へ。今日も暴力的熱さ。
 
 近所のコミュニティーバスに乗るときは携帯の電源をオフにしなければならない。
 携帯電話が放つ電磁波が邪魔をして、もし医療器具を使うご老人がおられたら支障をきたすからだ。
 そのルールは最優先の配慮のことを指している。
 病院内の医師、看護師らが使う携帯電話は電磁波を出さない機種(PHS?)なのだと言う。
 それなら何故我々一般が通常使う機種を全部ソレにしないのだろう。何故企業は一般ユーザー用にそうした電磁波を出さない製品にしないのだろう。
 電磁波が、心臓疾患をわずらう患者の使用するペースメーカーに支障をきたすという話は常識だし、そもそも国が規制するなりし、メーカーは賛同し、どういった場所でも医療機器を使用しておられる方に支障をきたさない機種に統一すべきだと考える。
 しかしながら、こうしたメーカーにすれば国から言われているわけでもなく、やったところで何の徳もない開発なので前進しないのだろう。
 当事者でない者も声をあげてゆかねばならないと言うことだ。

 およそ一年前の10月、ばあちゃんの葬儀の際、身内側の親戚一同にお達ししたのは「携帯電話の電源を切れ」と言うことだった。会葬者にそうした方がいる可能性が高かったから。

 携帯電話の恩恵は誰よりも受けているおいら。パソコン同様、もはやなくては円滑な仕事が出来ない最重要なツール。
 これが電磁波を出さない機種だったら、さらに幸せになれるのだろうと考える。

 午後、ちょっとした兆候を察知し、先回りして編集部近隣の病院へ。
 微熱37度で止めるべく抗生物質を処方してもらう。

投稿者 yonezawa : 22:19 | トラックバック(0)

2010年 08月 7日

川でバーベキュー

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 ここのところの生活のリズムからなのか、おいらにすれば午前の早い時間に目覚める日が多い。
 夜中、布団の上を自由に回転するRちゃんが平行にピッタリと寄り添ってきた。
 彼女は改めて寝息をたて始める。こちらも寝付きそうになったと思えば、Rちゃんの裏拳、時間をおいて左足のかかと落とし…という具合に、おいらの顔やら腹部に対してソレらが飛んでくる。
 午前の早起きは、あながちそうした自然災害によるものなのかもしれない。
 
 10時30分に買い出しのため外へ。
 そのまま友人の格闘家I一家らが先乗りしている秩父の山奥へ移動。車でおよそ40分程度で到着の場所だった。
 そちらへおじゃまし、古民家でバーベキューをやるといった趣旨でこの地へやってきた。
 I家の可愛らしいチビちゃん2人はRちゃんとの再会を歓んでくれ、勿論2人のおねえちゃんに会うことを、とても楽しみにしていたRちゃんも大喜び。
 チビちゃん2人はもう1人のお友達と3人ですでに川遊び中。
 なんと水が綺麗なんだろう。そこそこ冷たいけど泳げる程度で丁度よい。

 昼食用に買い込んだ、人数分のおにぎりやらカツサンドやら飲料水、酒、ビールを大量に川っぺりに運び込み、日のある夕方までとにかくダベり遊んだ。

 Iのお弟子さんらプロ格闘家の面々も集合。彼らは正真正銘の有名トップ・ファイターばかり。
 川っぺりで子供達は川遊びに夢中になり、大人達はビールを飲みながら成り行きの会話で盛り上がる。
 
 日が暮れる前にバーベキューの準備をしましょうや。ということになり、数台の囲炉裏を庭へ並べ、飲みの続き。
 宴にはIの愛娘の彼氏も登場し、益々賑やかな場となった。
 酔いが回った頃、古民家の2階にあった民族楽器から、ありとあらゆるバンド演奏可能な機材を拝借し、セッションタイム。ここに来たのはこの楽器を見ることも楽しみの一つだった。

 おいらが時最も間を費やしたのがドラムス。
 近隣の迷惑も考え、菜箸で叩いた軽い感触はいまいちだったが、こんな面子でこんな環境で鳴らす…という機会はそうそうなかろう。
 そしてRちゃんのドラムス・デビュー。ドラム・セットに対して、なんて小さいんだRちゃん。闇雲に感激。

 やがて演奏中にも関わらずやたらと絡み出し、なんでもかんでも「おったんといっしょにいくー!」と聞かなくなったRちゃんの眠気の限界を確認し、明日早朝からの運転もあった故、一人抜けだし、別家屋の3Fをお借りして早めの就寝についた。

 こうした贅沢を得るためには、秩父辺りぐらいまではやってこなきゃいかんのだなぁと、ぬるい風の届く扇風機を見つめながら考えていた。

投稿者 yonezawa : 19:28 | トラックバック(0)

2010年 07月 31日

最低

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 6時起床。
 きっと大先生が起床されて3時間弱は経過している頃だろうか。
 眠れなかった。日々の習慣はなめられない。

 7時に家族分のおにぎりをこさえ、卵焼きをこさえ、焼き明太子をこさえ、自分も2個平らげた。なんて美味いんだろう。もう逃れられないふりかけの威力による部分も大きいと感じる。

 大量の荷物を積もうと一人汗だくになり、車に積載。
 運転席の鍵を開けると他のドアが解錠してくれない。…? 嫌な予感がし、ドアを1つずつ確認したとこ、後ろの半ドアでバッテリーがあがっていた…
 JAFに連絡すると、ここから1時間15分の待ちとのこと。
 暗澹たる心境の中、只今出発を待つ最中。
 ならばと改めてシャワーを浴び、かかってくる携帯とにらめっこ中。
 今日、オフィシャル取材がなくてホッとしていた。
 ど最低。

 大泉から関越に。目的地:月夜野インターまでのおよそ1/2は渋滞に近いトロトロ運転に終始し、猛暑の中クーラーの使えない馬鹿環境が拍車をかけて不快指数を募らせた。
 インターチェンジでRちゃん休憩タイムを取り、車内でうちわで風を送ってあげたらRちゃん「あついよー」っと生ぬるい風に抗議。確かにぬる暑い風だ。

 予定よりも大幅に遅れ、やっとこさ新潟は苗場へ到着。
 前日に3通のメールで問い合わせしNG、プラス22件の電話で一軒だけ奇跡的におさえられた宿へ向かった。
 会場まで徒歩圏内の場所にとりあえず宿と駐車場が確保出来たのは幸運だったが、20畳の広間に6名の男性客と一緒になって雑魚寝という条件。しかし贅沢の言えた義理でなかった。
 それなりにゆったりした空間であったし、親切な宿主に促され、先に布団でスペースを確保し、荷ほどきをし、大量の荷物を抱え現地へ。

 残念ながら、一つの目的となっていたジョンバトラー・トリオの演奏は終わっており、クーラ・シェイカーの後半が奏でられる頃、グリーン・ステージに到着。
 いきなり編集部Yと遭遇を果たす。

 クーラ・シェイカー観戦後、ホワイトへ移動し、サードアイ・ブラインドを観戦。
 再びグリーンへ帰還途中、川でRちゃんのお手々を冷やし、ところてん喰って、KIDS LANDで小型メリーゴーランドやらブランコ等で遊ばせる。
 グリーン近くの広場にマットを敷き、しばし休憩。

 ここまで、というか、すでに宿泊地からRちゃんは9割9分歩かないので、およそ14kg超えの彼女を終始抱っこにセメント抱えしながら運ぶ作業が移動の際の条件となっていた。
 会場入りするまでに2tの汗が湧き出たような気分だ。

 ともかく水をぶっかけたような状態で気力と体力勝負のようなコンディションに陥り、段々ライヴ観戦欲が奪われてゆくようだった。それ故、観たかったジェイミー・カラムは寝ころんで音だけを拝聴。
 それでも気持ちを奮い立たせ、目当ての一人であったジョン・フォガティのステージでは、かなり前の真ん中辺りまでRちゃんを抱え、最後まで観戦した。

 ジョン・フォガティのパフォーマンス、流石だ。震えた。
 玄人中の玄人が聴かせるパーフェクトな演奏だった。ジェフ・ベック世代の彼らのギターの巧さは、そんじょそこらのミュージシャンでは到底太刀打ちできない程の完成度を極める。60歳を過ぎなければ出せない音もある。曲ごとにギターを代えるジョンだったが、テレキャスター、そして特にレスポールゴールドトップの音色に芯からしびれた。
 
 グリーンステージの真ん前で、肉眼でも十分にバンド面子の表情が確認出来る位置であり、スクリーンの映像に至っては、かなりの迫力を感じさせる場所だ。
 野外ライヴは何度か体感済みながら、ここまで本格的で音響もベストのライヴを観たRちゃは果たしてどんな気持ちだったのか。
 案の定、後半数曲では寝息をたててしまったが、彼女の心にあのレスポールの音色が届けられたことには間違いない。
 ライヴ終了間際に雨が激しく降り注いで来た。迷わず撤退。一路、会場外の飯屋へ。
 
 何人かの同士らと、その後のライヴ観戦及び夜中の飲みを半分約束していたが、Rちゃん対策で宿に帰還後、取り急ぎ先に風呂に入れねばとおいらが流しに行き、結局Rちゃんと戯れたそのまま一緒に寝てしまっていた。
 体力的にも理想の展開だったと後に認識。

投稿者 yonezawa : 08:13 | トラックバック(0)

2010年 06月 21日

顔の熱さ

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 寝た気がしない。自分の頭と顔の熱さで寝付けない。
 「まさか仕事に行くわけじゃないやろうね」伴侶の言葉が後押ししたわけでもなかったが、発熱のまま出社し、周りに迷惑をかけるわけにもいかないので1日療養を決意。
 検温37.7度。
 遠慮がちに部屋にやってくるRちゃんと、いくらでもお遊び出来る時間がありながら、戯れるパワーがないことにうなだれる。

投稿者 yonezawa : 13:09 | トラックバック(0)

2010年 06月 20日

39度1分

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 夜中何度も目覚める。というか、そもそも寝付けていない。
 冷蔵庫のアイスボックスに常備し冷やしているアイスノンを1個ずつ取り出し、頭部を冷やすべく重い身体を引きづりながらタオルを巻いて枕にセッティング。
 アイスノン交換の度に、汗だくになった長袖・長ズボンから下着まで全部着替える。朝までに3回着替えた。

 白々と朝になり、検温したら39.1度。泉谷しげるの曲を朦朧と思い出す。
 「解熱剤でなんとかなるか」とタカをくくり安静にしていたものの、やはり病院に行っておこうかと思い立ち、診療時間を過ぎた時間外に車で近くの病院を訪れた。

 先生が来診に来るまでかかった40分が果てしなく長く感じる。
 抗生物質は効かないそうで、こちらでも解熱剤のみ。

投稿者 yonezawa : 13:09 | トラックバック(0)

2010年 06月 19日

発熱

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 bambiの沖縄仕様リハーサルには大汗をかいた男(牛)が特別参加した。
 先頃牛が、馬で当てた金で衝動買いしたらしきラージ・ヘッドの赤いストラトキャスターをかき鳴らし、ツインリードのような効果も久々に試す場となった。

 リハ後、「北の家族」で乾杯。いつもの夜が流れ、笑いに包まれた打ち上げが続く。
 終電間際には解散したが、今夜は特別に文京区界隈でDJをやっているという音楽人Tを訪ねるべく、SとKでタクシーに飛び乗った。
 失速ライヴ以来。Tとの再会を果たし、ジャズ・ミュージックを聴きながら乾杯。
 Tにゴチ、感謝。
 
 よい気分になり、「さて、そろそろ麺の時間だろう」と辺りの通りを見渡すも、麺屋の心当たりは誰もまるでなし。
 仕方なく地元界隈に引き上げ、初めて飛び込んだ札幌ラーメン屋で塩ラーメン。………。

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 帰宅しテキパキと寝支度を済ませ、布団を被った。とたんに信じがたい寒気に包まれた。生まれて初めてといえるような大振り幅の揺れでガタガタと震えながら、必死で寝ることに努めた。発熱38.7度とは知らないままに。

投稿者 yonezawa : 13:09 | トラックバック(0)

2010年 06月 14日

パスポートが期限切れ

 先日の取材時に自分のパスポートが期限切れであることに気づいた。
 必要書類をそろえ、有楽町の交通会館へ赴いた。

 フロアにはもの凄い人数のパスポート申請者が押しよせており、引いた整理券の番号は22番。今呼ばれている番号は600番台。これはいつお呼びがががるのかと思っていたら、700番から折り返すのだそう。
 正味1時間をかけ、証明写真撮影から書類記入、申請と久しぶりの習得に動いた。
 21日以降に再び引き取りに赴く予定。

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投稿者 yonezawa : 15:36 | トラックバック(0)

2010年 06月 13日

どうにもならない局面

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 読んでない本、見てない映画、買ったままのDVD、録ったまま未見の番組etc...もう溜まりまくり。
 映像に関してはHD内を整理しなければ、もうどうにもならない局面が続く。

 本を読もうと鞄に文庫本を忍ばせていながら、移動中には携帯のウィキペディアで調べモノ。そして各位への返信メールで最寄り駅までの時間を費やしてしまう毎日。

 電車の中で本を読む人の比率は、携帯を見つめている人に比べて格段に少ない。
 本誌に使用するコピーなり、本文のアイディア、メモ等を移動の電車の中で考えることが癖になっている故、自分も携帯中毒の一人になっているところがある。
 iphone購入の話もあるのだが、様々な会社からその機能を有した機種も出る噂があり、デザイナーMちゃんのアドバイスを聞きつつ備えようと思う。
 より合理的な仕事の環境を得るために。

投稿者 yonezawa : 19:17 | トラックバック(0)

2010年 05月 25日

元気に幼稚園

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 なんとか本調子になったRちゃんも今日から元気に幼稚園へ。
 風邪の名残か、まだお腹がゆるい感じではあるRちゃんだが、テンションだけは病気の時も変わらず元気。
 これがホントの“若さ”だと感じる。

 『マリみて』ロケ取材の報告を兼ね、K氏と久々飯。
 ロケ取材陣のS氏は「疲れが取れない」と老体を再認識され、Kは発熱。おいらも微熱で風邪をひいた。弱った身体になっていたのか。
 しかし、夕べの失速ライヴで完治するというロックな体質の名残があった己に少し安堵。
 勘違いするぐらいバンドへのこそばゆい絶賛メールを賜り、関係者の方々には深く再度感謝。

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2010年 05月 21日

激突

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 一昨日、おいら自宅不在日に発熱したそうなRちゃん。
 その翌日会ったときは本人ケロっとしてたが、今日も大事をとり幼稚園は休ませることに。 そろそろ打ち合わせの時間が迫った頃、思いの外元気なRちゃんは部屋の通り道を通せんぼしたりして仕事に行かせないように踏ん張り始める。

 仕事に行くまでのわずかな時間を稼ぐ手段だと思われるのだが「おさかなさんにパンをあげようよ!」と粘って言うので、やむなく外へ出て目の前の小川の鯉めがけてパンを投げ込む(これが、丸々太った大ぶりの鯉が取り合ってよく喰う)。さらに1F広場でしばらく蟻さんを見たりしてながら遊んだ。
 以前晴天の日にマンションの廊下端で写真を撮ってあげたことを思い出したRちゃんは、「しゃしんとって!」というので、わざわざカメラを取りに部屋へ戻り、数枚撮影。
 
 任務を終え、再び仕事に出かけようとした際、またしても外出を阻もうと頑張るRちゃんだったが、何かの拍子に一人で勢い余って玄関のドアノブに激突してしまい、口をぶつけてしまったのか気づいたら唇を少し切ってしまった。ド大泣き。

 しかしながらもう仕事に行かないとマズい時間だったのでやむなくママに任せて外へ。
 バス停に着いた頃ママからの着信が数回入っており、折り返すと「唇と、歯茎のところも少し切れてる」とのこと。「病院に連れていった方がいいのか判断するために、傷の具合を見せにくる」と言って自転車で連れてきたので、「念のため連れて行くように」と伝え、任せた。
 すでにRちゃんはケロっとして笑っていたが念のため。

 出社後、改めてメールで経過を伺ったら「しばらくしたら寝たのでそのまま寝かせた」とのこと。「やれやれ事なきを得た」と思っていたら再び着信が。
 折り返して確認すれば「ソファから布団に移してちゃんと寝かそうとした際、拒否して暴れた拍子に、またしても口の部分を机の角にぶつけ、また可愛そうなことに口内のどこかを2cmぐらい切ってしまい結構出血した」のだという。
 なんてことだ…。化膿止めの意味もあり、結局病院に連れて行ってもらうことに。なんだか散々なRちゃんの1日となってしまった。

 最近、音楽仲間:Tの愛娘がコケて病院に行ったところ、軽く剥離骨折だったという話も聞いたばかり。これからこうした事故が多くなる予感もあるので要注意だと己を促した。

 Rちゃん、誰に似たのかとにかく異常に落ち着きがなく、食事も座ったままで食べ終えた事は一度もなし。やんちゃであることは元気である証拠だと言い聞かせ、自分こそ子育てスキルをさらにアップさせねば!っと、ここでも己を促した。

 怒濤のデスクワークで計算に次ぐ計算で総勢6名分の精算に延々没頭。
 来週月曜日のライヴイベント「失速バンド」のラス2リハーサルへ。

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2010年 05月 13日

乗車させたくない空気充満のタクシー

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 美味しい「ふりかけ」を模索するべく、たまにスーパーを覗くたびに買ったことのない「ふりかけ」を購入し、試してみる。
 Rちゃんの好み的意味合いでは、我が家では決まったふりかけ(銘柄忘れた)がすでにメインの品となっているが、大人のおいらが喰ってもとても美味しく、そこそこお腹いっぱいなのに、おにぎりならペロっと平らげてしまう。
 昼食中に、大人の親指大のおびぎりをこさえてもらったRちゃんが、おいらに1コ「どーぞ!」と差し出してくれた。

 本日、武道館でライヴを行うジャパニーズ・シンガーHのコンサートの二部が始まるまで、Rちゃんと2人で定食屋へ。
 信州も寒いが今日の東京も、外はほんのり肌寒い感じ。

 諸事情あって、徒歩圏内の距離である武道館へタクシーを使ったのだが、停車中のタクシーにかけより、ドアごしに「すいません〜」と声をかけても無視。常識的に聞こえているハズの距離感にも関わらず。
 今一度、今度は軽くノックして「すいません!」と伝える。
 ドアが、開けたくない空気ビンビンで、えらくゆったりと乗り込めないぐらいの1/4だけ空いた。
 「すいません、(乗車)よろしいですか?」と運転手に声をかけるものの、こちらを妙な目線で見たまま返答なし。
 「あの、乗ってもよろしいですか?」再度伝えても、こちらを近距離の雑魚客とみなしたのか返答なし。
 「あの、ちょっとすいません。乗ってよろしいんですか?」少し声を荒げた。
運転手「…」
 一体何なんだこのドライバーは? 「乗ってはダメなんですか?」とかぶせて言うと、超小声で「どうぞ…」
 明らかに乗車させたくない空気充満のタクシー内に、ものすごく気分の悪い状態で乗車してしまった。するんじゃなかった。

 「あの、只今の対応、常識的に考えてみても不愉快極まりないので、本件はタクシーセンターへ通報させていただきます」即座に真っ当な社会貢献を誓った。
 その旨を聞かされたドライバーは小声で「…すいませんでした…」と非を認めたものの、車が現地に到着した瞬間に、「あの一言いいでしょうか? お客さんの声が聞こえなかったので…」とあり得ない言い分をカマしてきたので、余計に憤慨し「あなたは正面から私を見ていながら、乗車させる返答をしなかったじゃないですか。あんな対応は、いつかどこかで大変な事故に繋がりますよ。あなたのために通報はさせていただきます」
 一切許容とされない対応に、一民間人として真っ当な行為をしたという自負を持ち、降車後、旧近代化センター、現タクシーセンターへ連絡。まぁ気分の悪い夕暮れ時となった。

 電話に出たタクシーセンターのご担当者は素晴らしい物腰の方で、親身に事の経過を伺ってくれた。
 ようやく気持ちもほぐれた頃、小雨が降り出し始めた。

 新橋を経由し1本打ち合わせを終え、帰社して早朝の始発を待った。

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2010年 05月 8日

家庭内仕分け

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 Rちゃんの、もはや大量となった洋服を仕分けするべく、Rちゃん専用のタンスやら手つかずの段ボールより整頓開始。
 あっという間に着られなくなった服の大量さに驚く。新品でそのまま一度も着せることの亡かった服の勿体ないこと。
 近年、新しき命を授かった知人・友人にお譲りするべく仕分け開始。

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2010年 04月 20日

アイドリング

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 結局、夕べの夜更かしも酷かった。

 憂鬱なプチ雨模様。
 へんてこりんな天候は続いたまま。さして寒さは鋭くなく、生ぬるい気温だ。
 
 新宿の寿司屋の名店:ひろ喜は、諸事情あって店じまいしてしまったが、ひろ喜ちゃんの後輩筋になるという材木町:奈可久で夕飯を頂いた。
 明日、ついに世界のKさんへのインタビューを行う編集&ライター:Kに、おいらの気持ちも託しながら取材の健闘を祈った。

 編集&ライター:Kは今日1日で3本の映画を見たそうだ。仕事している。映画談義に熱中していたらKがこっそり耳打ち。「並びのカウンター席に女優のAちゃんがいます!」
 確かにテレビCMやらドラマ、映画でお見受けする女優でモデルのAさんがいらっしゃった。広告代理店の男性陣らしき方々に囲まれるAさん、初遭遇。
 
 原稿取りにゆく途中、すぐ近場で飲んでいるという後輩編集:Cからの誘いに後ろ髪を引かれながら渋谷から井の頭線。
 目的地の駅へ着いた深夜、おふくろへ電話。かけてみればさして話す内容も思い出さないのだが、時折近況報告はメールだけではなく声を聞くことも重要だと感じ受ける。

 今週末の帰省、某ロケ取材、そして5月のZEPPELINライヴ、7月のbambi沖縄ライヴ…っと、なかなか慌ただしい日程が目白押す。
 GWからアイドリング開始の様相。

投稿者 yonezawa : 18:31 | トラックバック(0)

2010年 04月 16日

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 昨日夜中喰った豚骨ラーメンの写メール撮るの忘れた。

 昼、カラフルなミニチュア・ギターにストラップを取り付けたタイミングでRちゃん、おったん部屋に登場。
 「Rちゃんつける、Rちゃんつける」催促するまま肩にストラップをかけてあげたら即ポージング。
 「Rちゃん、じぇふべっくみたい?」っと、我が娘の判っていること。
 昨日と今日の2日間、エレキギターを初めて肩から下げた重要な日となった。

 ところで、なんと今日も寒い日なのだろうか。またしてもバス停で凍えてしまった。
 公共機関の乗り物に乗るまでの我慢我慢。
 
 結局、自宅での反復練習の時間はなく、失速リハの練習全然出来ておらず。
 
 深夜帰宅すれば、まだRちゃん起きてた! と思ったらやや微熱気味の様子。本人自覚のなさげな振る舞いだが、やっぱり瞳は涙目。明日は小児科決定。 

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2010年 04月 14日

低迷

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 今朝、なんだか判らないが午前7時を回る頃まで、居酒屋Yのオヤジさんと酌み交わすこととなり、帰宅し、床についたのは午前9時過ぎ。
 午前中に出来てしまったおいらの両ほっぺひっかき傷を見たRちゃんが「イタイイタイしちゃったの? Rちゃんがまもってあげるね!」と優しい言葉。
 正午過ぎに起きるが意識は朦朧。
 失速のリハ、まったく出来ておらず。

投稿者 yonezawa : 11:40 | トラックバック(0)

2010年 03月 24日

乗るしかなかろう

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 ここのところの、たまのぽかぽか日和から一転して、なんと寒い日なのだろう。
 終日雨模様の午前中、近場のトヨタのディーラーに連絡し、JAFの積載車を呼んだ。
 到着した車の荷台に自家用車を乗せ、ディーラーに修理を委ねることに。
 道中、対応してくださったJAF担当者の方に、そちらの業界の景気を伺えば、不況とは結構無縁の業務ペースである旨を聞いた。
 1日の出動件数もハンパでないが、確かに不況でも車の利用者の数は変わらず、であれば故障の数も減らないというわけだ。
 ただし新車の売れる件数は激減とのこと。
 確かに単なる荷物運びと、足としてしか機能させていない我が愛車の境遇もあり、こうなれば余計に乗りつぶす気満々だ。
 
 ところで、ディーラーからの修繕見積もり価格は総計ざっと10万円弱。かなり強烈。
 こんなことなら車検前に、車、乗り代えるべきだったか。
 オイル漏れの故障箇所を想定すれば、およそ7万円の出費は覚悟だとは車検場のエンジニアに聞いていたが、ここにきて大変なポンコツ具合が露呈された。
 あと2年はだましだましで乗るしかなかろう。

 深夜、地元民:Fさんに幸運にも都合を付けていただき、彼の引率で初めて訪れた珍しくも美味しい隠れ店で乾杯。大変貴重な時間を賜った。Fさん感謝!

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2010年 03月 22日

Avatar/オイル漏れ

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 よーやく映画『アバター』鑑賞。
 これほど耳年増になってから見た映画も珍しい。
 3Dの情報は方々から散々聞いていたので、イメージ通りでさして驚きはなかった。本編を見終えた瞬間、「このストーリーは何かに似ている?」と感じたところ、それがケビン・コスナー主演の、彼の数少ない傑作映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』だと認識した。大きく捉えれば、かなり似たストーリー展開ではなかろうか。
 ともあれ、監督であるジェームズ・キャメロンは「公開1ヶ月で前作『タイタニック』の世界興行収入記録を更新」とのことなので、最終的にDVD、ブルーレイの売り上げを加算し、どこまで数字を伸ばすのか、その数字には俗っぽい意味で興味あり。

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 新宿から車で帰途の道中、車線変更を行う際ハンドルに妙な負荷を感じた。何だか変。
 つい先日、車検を終えたばかりなのに。だましだまし帰宅して、最終的に車庫入れしようとハンドルを切り返したところ、かなりの握力を要した。「完全にオカシイ…」
 即JAFを呼び、確認してみたらパワステを制御するオイルが全部噴き出し漏れていた。
 もの凄く危ない状態で新宿界隈から帰ってきたことになる。
 毎回車検を行っている業者「車検のコバック 大泉店」に連絡し来てもらったところ、故障箇所は見つけてくれたのだが、こうしたケースでは事務的な対応しか出来ないのだそう。「車検時には問題は(見つけられ)なかったのだから、実費での修理しか無理」なのだという。
 修理の部品代はいいとしても、もし事故が起きていたらこれは自分だけの過失となるのだろうか。
 埒があかないので、トヨタのディーラーへ持って行くべく算段を付け、とりあえず(明日ディーラーが休みなので)明後日を待った。

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2010年 03月 10日

手作りパン

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 天候の具合で原稿を乗せた北からの飛行機が飛ばないのかと懸念されたが、どうにか事なきを得た。Bさんは九州行きの飛行機に無事乗れたのだろうか。

 3年以上ぶりに伴侶がパンを焼く。
 焼きたてのパンの美味さは、普通に買ったスーパーのパンとは、当たり前だが比較にならないほど柔らかくてよい物件。
 3年前に家で食べたクロワッサンの美味さも記憶に残っている程。何個でも食べられそう。
 小麦粉を練り込み、太い棒でのばす際、思いの外ちゃんとお手伝い出来たRちゃんがエラかった。

投稿者 yonezawa : 03:21 | トラックバック(0)

2010年 03月 7日

10万円弱

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 夕べのライヴ打ち上げから宴は延々続き、Bambiにしてはなかなか笑う時間に二次会終了となり帰途についた。
 大先生は24時間起きてたのではなかろうか。

 昼飯を喰った後、Rちゃんを引き連れ車検場へ。
 代車無し、事前予約の割引を適用し、そちらにオイル代等の補足分を足して10万円弱の支払い。
 2分間の説得の末、チャイルドシートに座ってもらったRちゃんはやがて寝息をたてた。
 
 近所のドラッグストアで、伴侶に頼まれたクレラップ、他にシャンプー、歯磨き粉、諸々の生活用品を購入。外はあいにくの天候。
 爆睡のRちゃんには5分間だけ車内でお留守番してもらった。
 帰途につき、バッチリ目を覚ましたRちゃんと部屋遊びに終始。

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2010年 03月 4日

あ! おとうさん

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 陰陽師シリーズも随分長い。
 自分とは縁もゆかりもなかった世界観、平安時代を背景とした作品にも関わらず、物語の核にするりと入り込ませる夢枕獏の筆致は毎度毎度さすがだ。流麗としかいいようがない。
 勿論、安倍晴明なる陰陽師の存在もこの作品で知った。
 そもそも陰陽師とは、本来の律令規定を超えて占術・呪術・祭祀をつかさどるようになった職掌のことをいうそうだ。
 この物語に限らず、いかなる世界観にも引き込んでくれる獏作品。電子書籍でも読める、絶賛連載中『大江戸恐竜伝』も要チェックせねば。

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 終電に近い電車で小雨の中、バス停から徒歩帰宅しドアを開けたら「あ! おとうさん」とリビングから声が。
 この数ヶ月でRちゃんによる呼び方が“おったん”から“おとうさん”へと自然に変わった。誰も何も教えていないのに。

 今日はいつもより早い時間に寝てしまったというRちゃんが、遅い時間に生活雑音で目覚めた模様。
 玄関に走って来て「抱っこ」の要求通り抱きしめると、頬を頬にペタリとくっつけてきた。
 「てをあらってうがいしてね!」と彼女にも促され、ほんのわずかな就寝時間までのラッキーな一時を、ジグソー・パズルと本読みの時間に充てた。寝室に飾られた雛人形のオルゴールのネジを巻き「ひな祭り」を聴かせてくれるRちゃん。

 あれもしたい、これもしたい。まだまだ遊び足りないRちゃん。「これみてからー!」と、しまじろうのアニメを点けさせ、極力お遊びの時間を延ばそうと必死。
 Rちゃんにすれば夜中とも言える時刻に差し掛かった頃、ママの本格的な雷が落ちる前に不本意ながら渋々布団に向かってくれた。

 「またあそぼうね」というRちゃんの声を聴いた後、明後日の準備に着手。

投稿者 yonezawa : 14:10 | トラックバック(0)

2010年 03月 2日

車検

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 代車なしの早割車検に申し込んでいたのだが、納期の期限が今日だったことに気づいた。
 昼、必要書類を確認し、いつも頼んでいる業者へとっとと納車。
 それにしても、雨ざらしの上にしばらく洗車してない、おいらの愛車のくたびれ具合もなかなかだ。
 洗車した翌日に隣接する隣のマンション敷地から降り注ぐ木々の葉、木くずで、車体が鬼のような汚れ具合になる故、洗車という無駄な行為はやらなくなった。
 
 馴染みのないバス停から、普段は滅多に乗らない電車を乗り継ぎ職場へ。
 

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2010年 02月 23日

健全

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 妙に蒸し暑い日。
 深夜原稿取り後の道中、帰りの終電めざし徒歩移動。無事、最終には余裕で間に合い帰社。
 入稿を終え、長い1日が終わろうとしてるころ新宿:凪よりE氏からの電話。
 そこへ新宿三丁目のMも呼び寄せ、某所で健全な乾杯。そう、健全な乾杯であった。

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2010年 02月 21日

振り返る余裕

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 池袋へ車を走らせた。池袋のサンシャイン通りは吉祥寺の人並みよりも多かった。
 春から通う幼稚園で使うRちゃんの手提げバッグ等が複数必要となるそう。生地から起こした手製の品を用意したいといった伴侶からの提案を受け、この地の有名(だと聞く)な生地屋さんを訪れた。
 人人人。古めかしい生地屋さんのビルにも大勢の買い物客がいることから、自分にとってまるで用事のない場所であっても大した需要がある様を知る。

 到着早々、階段の踊り場に設置してあるガチャガチャを見つけたRちゃん。
 買うまでその場を動かない。やらせてもらえるまで駄々をこね続ける。
 「Rちゃんやるんだからぁ〜! ちょっとおとうさん、はやくはやく!」
 手元の100円玉を確認すると2枚。
 「これがいいのぉ! これがいいのぉ!」と指を指し、促されるまま100円玉を挿入し、ガチャガチャ。出てきたのはキティちゃんのネーム・プレート・キーホルダーのような、思いの外寂しい品だ。
 Rちゃん、それを手に持つと、思い描いたイメージと違ったのかさして興味も持たず、おいらの持っていた手提げ袋に投げ込んだ。「いらない」
 続けてその隣に並んであったヤッターマンの品の方が欲しいと、先ほどに輪をかけた(×10倍)勢いで「ほしいほしい攻撃」が始まった。
 手持ちの100円玉はあと1枚。ところがヤッターマンの品は1回転200円。たけぇ。

 小銭を探すと50円玉が1枚と10円玉が5枚あったので、こちらを100円玉に交換してもらおうとRちゃんに一言告げ、レジに向かおうとしたら「買ってくれないのだ」と勘違いしたRちゃんが大泣き開始。さらに駄々をこね泣き出した。
 ちゃんとと説明するものの鳴き声にかき消され、一向に判ってはくれず、しかし説明は続けるしかなく、大変な興奮状態になった我が子をなんとかレジまで連れてゆき、どうにか100円玉に交換。再び、急いで買いに走った。
 ガチャガチャ。

 …ところが、出てきた品がまたしてもイメージと違うような態度を見せるRちゃん。
 「おいおい」
 出てきた品はキーホルダーの鍵のとって部分にかぶせるゴム状のカバーのような品だったので、どうもRちゃんは「サンプル写真に写っている鍵も込みで欲しいのだ」ということが理解できた。
 「帰ったら鍵をつけてあげるからね!」という言葉で、ここでの長かった一件はようやく決着をみた。

 帰宅直後、忘れないでちゃんと鍵を催促してくるので、使わない鍵を探し装着完了。Rちゃん、ここで初めて大満足。

 夕飯を食べ、お風呂に入り、リビングでゴロゴロ。やがて、今日自分が生地屋でごねて泣いちゃったことを、笑顔混じりで話し始めたRちゃん。「Rちゃん、ないちゃったね!」
 齢3歳にして、終わった今日1日の出来事を振り返る余裕をみせた我が子であった。

投稿者 yonezawa : 03:44 | トラックバック(0)

2010年 02月 20日

ジグソーパズルと将棋

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 bambiリハの時間までRちゃんと熱中していたのは「くまのプーさん」やら「フレッシュ・プリキュア」のジグソーパズル。ここのところ、ほぼ毎日。
 ジグソーパズルなど40年近く触った覚えがないので、小さなピースのものとなるとなかなかスムーズにはいかない。
 漫画家Mが最近将棋にはまっているという情報を得、久々に将棋のことを思い出した。中学時代、通っていた塾の待合場で授業が始まる時間まで友達とやって以来、触ってないと記憶する。もはやルールしか判らない程度のど素人に成り下がっているはず。
 あの頃、親父と対戦することが楽しみの一つでもあり、結局一度も親父を負かしたことがなかった。しかしよき思い出の一つ。将棋も強かったな、親父。

投稿者 yonezawa : 19:57 | トラックバック(0)

2010年 02月 15日

陰陽師 天鼓ノ巻

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 いつ訪れても整理整頓されている某デザイン事務所。
 1日が緩やかに流れる。

 小雨降る夜。タクシーは閑静な住宅街の路地に。
 食事を終えた後、滅多に乗らない広尾駅から杉並方面へ。
 22年前の己に吹き付けた風を思い出す。1997年の風、1998年の風、1999年の風、2000年の風、2005年の風、2009年の風、そして2010年2月15日…今夜の風は冷たかった。

 鞄にしまった書籍『陰陽師 天鼓ノ巻』を取り出し拝読。
 本の放つ強大でナチュラルな吸引力にうなりながら、地下鉄からJRに乗り換えた。読み出したそのまま、一度も目線を本から離さずに最寄り駅に到着していた。

投稿者 yonezawa : 23:58 | トラックバック(0)

2010年 02月 7日

ひまわり

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 早朝9時起床。朝食に美味しいカレーを戴きRちゃんに見送ってもらった後、午前10時からのリハーサルに参加。
 今日の18時には名古屋に到着するつもりで、本来夕方を予定していたリハーサルを午前中に移していただいていた。
 ところが急遽この予定は不測の事態でキャンセルに。
 スケジュールを調整してくださったメンバー諸氏、ホントにごめんなさい!

 午後1時までの3時間、とりあえず曲の機微を洗い直し、昨日よりは進化したサウンドだったと信じる。大先生の書く曲は深い深い。Rちゃんソングのライティングには大感激だった。名曲の匂いプンプン。

 スタジオを後にし、移動の道中でRちゃんを拾い新宿の「損保ジャパン東郷青児美術館」へ。
 現在こちらでは、相笠昌義という画家の個展が開催中。
 日常の街の風景を描いた、淡々とした空気に包まれた描写が初体験の感覚だった。
 この個展を知らせてくださった物書き人:Hさんに感謝。

 フロアには、あのゴッホの「ひまわり」やら、ゴーギャンの「アリスカンの並木路、アルル」やらが展示してあり、そのスペースはさすがに迫力強し。「ひまわり」が1点新宿にあることは、恥ずかしながらこの個展の存在に気づくまで知らなかった。
 
 そのまま新宿で映画を見るかどこで飯を喰うのか相当迷いながらも、結局買い物して帰途に。
 遅い昼食は自作のおにぎりにシーフード・ヌードルと軽め。
 夕飯は美味しいハンバーグ定食。

 Rちゃんが布団で眠りこける直前まで、ママに叱られながらも延々お遊びに徹する。おトイレも上手だったし、自分一人で上手に靴下もトレーナーも着ることが出来た今日のRちゃん、エラい!

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2010年 02月 4日

名残雪

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 先日の名残雪。

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2010年 02月 3日

喉の調子最悪

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 喉の調子最悪。
 起きがけ、あまりに喉が痛く、普通の大きさの声で話せないので、Rちゃんに催促された本読みが難儀。
 珍しく発熱には至っていないが、明日は大事を取って病院へ行こうと決意。

 夕飯のタイミングを逸してしまい音楽人:Tと新年初の遅飯に。
 4月来日するジェフ・ベックに纏わるレア情報を得、ダメ元ながらもしかしたら(いい意味で)大変な事態に進展するかも。
 最後の凪のラーメンは、案の定余計だった。

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2010年 02月 2日

喉の痛み

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 一昨日から軽い喉の痛みの兆候あり。
 起きがけの午前、この3日で最も喉痛い。うがいと食後の薬で様子見。
 考えたら年に一度のペースできっちり発熱しているような気がするのだけど、丁度この年始め近くだったことが判明。
 
 

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2010年 01月 26日

ハッサク

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 実家の庭に咲き誇るハッサクの実は毎年ものすごい量になるそうで、この時期になると一つの収穫期を迎える。
 近所の方々、姉、甥ら総掛かりで取った実を、東京のこちらにも送ってくれるのが近年恒例となっている。
 家になった実を喰う醍醐味は格別だ。

 夜中、台所でひとりムリムリ2個分外側の皮を剥き、中の皮もテキパキと剥いて、おもむろにザクザクと貪り食う。
 明日Rちゃんが食べる分1個分はそのときに一緒に剥いて、ラップして冷蔵庫に収納する。
 ここのところ、そんなことの繰り返し。
 段ボールで届いたハッサクもすでに数個残しになって、ボチボチ無くなりそうだな。っと思った矢先、第二弾のハッサクが近々に届くそう。おふくろに大感謝。

 このハッサクを昼間に剥き始めると、Rちゃんはなぜか横に来て「柿ちょーだい!」とボケてくる。明らかに意図的な表情をしながら。

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2010年 01月 22日

午前8時過ぎ

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 午前中から開始予定のH宅スタジオでのMの撮影には結局立ち会うことが叶わず。
 今朝帰途につき、午前8時過ぎに冷静にパソコン・メールをチェックしたわずか1時間30分後の午前9時30分、予定通り彼らは撮影に取りかかった模様。

 移動の電車でも気怠さの伴うコンディションは致し方なかった。
 眠気に逆らわず、移動中は全部寝る。目的地できちんと目覚めるならこんな合理的なことはない。
 今日も正味1時間の睡眠を移動の最中にしっかり確保した。

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2010年 01月 6日

帰郷

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 楽しき日々こそ一瞬に過ぎ去る。
 昼過ぎのANAで帰郷につく母を羽田へ見送り。現地には姉一家も。

 家を出てコンビニで荷物を送り、羽田に向かう時間をやや読み間違えてしまった。現地での昼食のうどんを、おふくろには学生並の早さでかっこんでもらった。
 甥っ子へのお土産も、中身を確認できないまま姉に買ってきてもらい、言葉通り飛行機に飛び乗ってもらった。バタバタでごめんなさい。

 この正月はそれなりに慌ただしい日々ではあったものの、何年か経った頃、きっと稀で重要な正月だったと回想することだろう。
 おふくろの温かさを再確認出来た、素晴らしい2週間弱が過ぎ去った。

 翻って帰社。本格的に業務再開。 

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2010年 01月 4日

Rちゃんのおばあちゃん

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 茶の間におふくろの居る風景が、いつもの日常にはない不思議な感覚となる。
 17〜18年間、モノの大切さを無意識に教えられ、今の自分の明確な感性がある。
 食べ物を粗末にすること、生活用品を乱暴に扱うこと、他人に配慮を持たないこと、そうした下品な人間にならないための、すべての機微を教わってきた。
 常に実戦出来ているのかはおいといて。
 
 こんな正月は、おふくろにとっても人生初の出来事だったのかもしれない。
 東京の娘、息子宅に1週間以上も滞在することなど、彼女のこれまでの人生ではあり得ない計画だった。
 しかし、父も祖父母も他界した今、その我々姉弟の願いは叶うこととなり、おいらにしても人生指折りに重要な正月を迎えることが叶った。

 母の息子に生まれてよかった。
 Rちゃんに促され、お遊びに付き合うおふくろの姿を見る瞬間の幸せ。
 母がRちゃんのおばあちゃんで本当によかった。

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2010年 01月 3日

4000円也

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 明らかに劇場で観る映画の本数が、欲する気持ちよりも少なかった昨年。
 試写会で見逃した作品の何かを見ようと新宿へ赴く。

 タイミング的に、松本清張生誕100周年記念作品『ゼロの焦点』を選択。
 2時間を超える大作。女優:広末涼子、仕上がった脚本に対して最大限に頑張ってた。
 
 一方、近所のシアターで『カールじいさんの空飛ぶ家』で3Dデビューを果たしたのはRちゃん。
 おふくろはおいらよりも先に『アバター』を観戦したそうだ。

 酒場密集の地域に駐めた車の駐車代金は4000円也。

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2009年 12月 30日

すき焼き

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 明け方就寝。午前10時起床。
 午後、羽田空港に義理母を迎えにゆく。今日も首都高は空き空き。
 行きも帰りも1時間かからない。都内が日々こうだとどれだけ気分も違い、時間を有効に使えることだろうか。
 帰宅し、晩飯の準備まで急激に睡魔に襲われ、「10分間だけ床に…」と思ったら、しっかり1時間30分も寝てしまっていた。
 来年の目標は基本的に眠気に逆らわない生活を目指そう。
 
 夕飯のすき焼きを爆喰い。
 久々の割り下は、食べ始めた後半に味が決まりだした。Nから戴いた四国の出し醤油が活躍。
 Rちゃん、休日のお風呂の友は必ずおったんご指名なのにも関わらず、今回は自らの意志でおばあちゃんを指名。
 上京したおばあちゃん2人への気遣いなのか本能なのか。

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2009年 12月 27日

母上京

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 昼、首都高を走らせ羽田へ。
 今日の都内の好き具合は感激なほどで、行きも帰りも1時間かからなかった。
 着後、昼食を戴き、Rちゃんのオモチャをいくつか購入。

 第二ターミナルに到着した母を迎えに到着ゲート前。
 予定の時間よりも数分早めに到着した便の情報を確認した後、母と再会。
 駐車場までの道中、Rちゃんは速射砲のように語り出した。
 
 気持ちよい程空き空きの交通網を快走し、自宅近くのスーパーに寄り帰宅。

 夕飯までRちゃんは母と延々お遊び。これほど嬉しい映像は他にない。
 夕飯にはチゲ鍋を作成。
 これまで環境のせいで、辛い食材を使うわけにいかなかった母に、滞在中のメニューはいくつか想定している。
 休日になれば、Rちゃんは「おったんとおふろはいる〜!」っと、率先して浴槽に向かうのが慣例なのだが、夕飯の後、Rちゃんは「おばあちゃんとおふろはいる〜!」と宣言。
 これほど幸せな瞬間は他にない。

 お風呂からの笑い声を聴きながら、夕飯の食器を端的に片付け、撮り溜めた動画の映像を鑑賞。気が張っていたのか、珍しくRちゃんは午後9時前にはリビングの床の上で寝てしまった。

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2009年 12月 23日

サンタさんくるもん

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 Rちゃん、物心ついて初めてのクリスマス到来。
 「サンタさんくるもん」
 この1週間、Rちゃんとママとの話題の中心は、もっぱらサンタさんが来るのか来ないか。あまりに「Rちゃんがイタズラばかりしてるから、サンタさん来ないかもよ?」という意見を言われるものだから、「サンタさん来ないもん」と一時期スネてたRちゃん。

 改めて聴いてみる。
 「来るかな? サンタさん?」「くるもん! サンタさん!」とRちゃん。
 
 少し前から購入していた、ミッキー・マウスの大きな靴下にはお菓子類とオルゴールを入れ、用意していた。ママはRちゃんのほしがってた腕時計を追加購入して靴下の中に加えた。

 暮れの母親上京に際し、部屋の大掃除を行っていた際、クローゼットに隠していたミッキーのビニール袋がふいにRちゃんの目にとまってしまった!
 「あ! ミッキーさん! Rちゃんの? Rちゃんの?」
 やばい! 急に背後に現れた彼女に、隠していたプレゼントのビニール袋をうっかり気づかれた。しかし上手く中身を抜き取り、袋だけを取り出し「ビニールだけしかないんだよ。ごめんね、Rちゃん」と、どうにかごまかして事なきを得る。
 なんとか納得しリビングへ引き上げたRちゃん。冷や汗出た。
 
 そして夜、コテっと眠りについたRちゃんの枕元に改めてミッキーさんの靴下を置いてみた。

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2009年 12月 20日

ボロ雑巾

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 14時30分まで起きられず。
 体内に残ったアルコールの分解率はここにきて格段に落ちた。そんな自覚がある。
 年末年始の行事を睨み、部屋の片付けに1日を費やす。

 クローゼットに収納していた大量の紙袋類を見て驚いた。「何かの時にために取っておこう」という品々は大抵使うこともなく、何年も押し入れの中にしまったままになるものだが、この機会に破棄することを決意させた立派な紙袋類を、東京都指定の特大のゴミ袋に入れたら3つで足りなかった。
 どんだけ溜め込んだでいたのかと己で呆れた。
 空いたスペースを利用し、服と鞄を整理。こちらも着ない服、使わない鞄も鬼のよう。
 いずれ考えよう。

 VTR類もきっと2度と再生しない物件多数で、家屋外にある収納スペースに取り急ぎ避難させつつ、資料となるボクシング、映画、プロモVTR類のものは欲しい輩に進呈することに。
 破棄するゴミの量のハンパないこと。
 何往復かして、今日出来る最大限の作業を終え、ボロ雑巾のように明け方床についた。

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2009年 12月 15日

夢は久々

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 起きがけに奇妙で恐ろしい夢を見た。

 夢の中でも、自分の部屋の同じ場所で寝ている。夢とは気づかないままに。
 緩やかだが、揺れ幅の大きな地震が延々続いている。しかし起き上がることは出来ない。
 揺れ幅は益々大きくなってきた。
 不意に目覚め、家族の存在を確認しに行くが、すでに外出した後で家には誰もいない。
 マンションは変わりなくぐらぐらと大きく揺れている。

 リビング側のベランダから外を見ると驚愕の風景が飛び込んできた。
 地面は見えず、まるでマンションが海水に浮かんでいるような状態であることに気づいた。
 川が氾濫したと言うよりも、もはや建物が海に浮かんでいるレベルの光景。
 遠くでは、何人かの人々がおぼれている姿が見える。
 
 ここから断片的に映像が途切れるのだが、しばらくして水が退いたのか、外では水害にあった人たちが骨格だけになってしまった家屋の元に座り込んでいたり。
 地上に降りると、我が家のDVDやCDのソフト類が無造作に戸外へ投げ出されている様を確認した。
 呆然とした感覚の中、「家族はどこに行ったんだ?」と急に彼女たちの行方を想像し、少し離れた、思い当たる場所に急いで向かう辺りで目覚めた。

 今日の明け方に地震はなかったかと思うが、これほど鮮明な夢を見せられたのは久々。

 深夜の帰宅時、徒歩で数分歩いたのだが、師走になって最も寒いと感じたのが今日だった。

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2009年 11月 15日

Far From Perfect

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 朝イチ起床とはいかなかったものの二日酔いにはならず、きちんと午前中に起床し、昼過ぎには神社へ赴いた。

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 この年になって、初めてこうした行事の内容をじっくり知ることとなるのだから面白い。

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 綺麗な余所行きのお洋服を着せられ、どこへ何しにいくのか理解していないRちゃんは、枯れ葉の積もった境内を元気に飛び跳ねている。
 清水で手を洗い、お賽銭を入れて健康安全を、神様と星になった親父にお祈り。
 「すべての仲間、家族、身内が特に元気でいられますように──」
 彼女の瞳のその先に飛び込んできたのは、テキ屋のおじさんが露天で売っているスティッチの風船。
 一目散に突進したRちゃん。買うまで意地でも動かなくなった。

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2009年 11月 11日

Rちゃんピック完成2

 喪中はがきも作らねばと思いながら、まったく着手できず。
 午前中、Rちゃん不在の時間を使ってブルーレイへの動画ダビング&昨日までの水俣写真データの整理。
 動画を収録したハイビジョン・カメラからブルーレイ本体に読み込ませるのは、さして時間はかからないが、DVDへのダビングにはシャワーを浴びて飯を喰う時間を要しても終わらなかった。
 先週末に書き上げた2本のタランティーノ記事のうち1本を編集部で確認。
 
 昨日電話連絡を戴いていた、超待望のオリジナル・ピックが完成し、納品された旨は昨日書いた。

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 裏面にはRちゃんの描いたおったんの似顔絵入り。
 目と思しき辺りに描かれた2本の線は「めがねなんだよ」と彼女は言った。

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 こんな小さなものが、大いに心を温かくしてくれる。
 ともあれめちゃめちゃ嬉しい。しばらく嬉しいぞ。

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2009年 10月 27日

玉砕

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 どうにもさえない日々が続いている。
 鼻のコンディジョンの悪さはRちゃんだけにあらず。
 Rちゃんのお鼻を綺麗にしてあげたら「ありがとう!」と言われた。彼女、一応微熱に落ち着いたものの予断を許さない。
 
 今月いっぱいで閉店する「らいぶはうす『のろ』」の最後を先ちゃん&格闘家:飯村健一と看取るべく、営業時間1時までの入店を目指し23時前に伺った。ところがすでに閉店の時間で残念。
 最終日に向け営業時間は随分早まっているそうで残念ながら2度目の断念。

 ならば老舗の『大茂』だろうと、雑居ビルの3階まで駆け上ると定休日。なんとついていないことか。
 ならば飛び込みで入ろうと、並びの初めての店に入ろうとしたら「今日はもう終わりなんですよ」とまたしても玉砕。

 3軒目でようやく『羽幌』に落ち着いた。
 飯村の道場が今年目出度く5周年を迎えるそうで、今宵はそのお祝いも兼ね3人呑み。
 河岸を変え、バー:SでSと合流し、いつもの地元呑み突入。
 しっかり、かつ久々に醤油豚骨ラーメンを〆に完食。

投稿者 yonezawa : 13:27 | トラックバック(0)

2009年 10月 26日

家族全員風邪気味

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 Rちゃんの夜泣きで夜中に何度か目覚めた。
 可愛そうに…お鼻で呼吸が出来なく苦しかったのだろう。
 外は雨。
 朝食のおにぎりを頬張らせ、以前の場所から移転して少し離れてしまった耳鼻咽喉科へ向かう。
 
 帰宅して出社の準備。雨のせいなのか、乗るつもりだった東西線が中野までで停止。
 編集部までのアクセスを変更することに。

 デスクに張り付き、終日校正と入稿と改版の連続。夕飯は出前のカレー。
 結局、終電には間に合わず小雨の深夜帰途についたが、さして深い深夜でもなく酒も飲んでいないくせに突然の睡魔に襲われる。

 帰宅すると発熱と鼻水で目が覚めてしまったのか、Rちゃんはリビングに居た。
 「パパ、帰ってきたぁ〜」熱があっても鼻が詰まっていても気丈に振る舞うRちゃん。少し安堵。笑顔を見ると真面目にホッとする。
 眠いときに無理をすると後に支障を来すと言う思いで、Rちゃんにおやすみを告げ、即刻こちらも布団に潜り込んだ。

投稿者 yonezawa : 22:50 | トラックバック(0)

2009年 10月 25日

鼻風邪

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 伴侶発熱。明日、デザインをお願いしていた最重要デザイナーの1人:Tちゃんもインフルエンザでダウン。
 Rちゃんも鼻風邪全開で困った。
 数分おきにくしゃみを繰り替えすRちゃんの鼻水を盤石の体制で拭き取る1日。
 鼻以外はいつもとなんら変わらRちゃんながら、呼吸が苦しそうなのでこちらの胸が痛い。
 
 昼飯にはチャーハン、トマト、豆腐の味噌汁。
 夕飯までポニョとウルトラマンを見ながらRちゃんと楽しい1日を部屋で過ごす。
 近々、幼稚園の面接がある故、夕方、お風呂場でRちゃんの後ろ髪と前髪の断髪。
 この作業も生まれてからずっとおいらの仕事。散髪は己ではイケてると自覚し始めている。
 
 ところが数秒もじっとしていない彼女の髪を切ると言う作業は、プロの美容師でも相当厳しかろうと思われる。
 一カット一カット「じっとしてて!」の、ほとんど馬の耳に念仏の説得を繰り返しながら、瞬時に切り分ける長さを把握し、風呂場の床にぺたりと尻をついてなんとかどうにか切り終える。
 Rちゃん、よく頑張りました。さっぱりしたでしょ? 
 お洋服の脱衣はめちゃめちゃながら一応合格。2人でそのまま入浴。
 風呂上がりにドライヤーで乾かした彼女の髪の仕上がり感はなかなかのもの。 

 夕飯にはRちゃん大好物の唐揚げ定食、他。
 ほんの少し微熱もあったRちゃんだったが、大人の女性並の量をペロリと平らげてくれたので安心した。

 お鼻でまともに呼吸が出来ず苦しそう。そのせいか、就寝時間はいつもより早めの22時頃(パパがいる日は寝る時間がもっと遅い)、寝室のテレビをパッチン(消)したRちゃん。
 おやすみなさい。

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2009年 10月 22日

24時間スーパー

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 深夜バスの料金は通常の倍となる420円。最寄り駅から自宅まではタクシーだと1200円程度はかかるので、タイミングが合えばこのバスをつかまえて飛び乗る。
 帰宅前、人気の少ない深夜の24時間スーパーで買い物。
 
 個人的におかき類は、全般的に亀田製菓の製品がイチオシなのだが、昨日喰った「贅沢かき餅/三幸製菓」のクオリティには頷かざるを得なかった。

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 やや塩気が濃いことを覗けば、この手(アーモンド&黒豆)をブレンドしたかき餅で一番なのかも!? と結論を出しそうな勢い。
 ならばこの手の亀田製菓商品は? と思い、本日、亀田製菓の「どっさりアーモンド」という、かき餅を購入。
 日付の変わった深夜の今、おかきの食べ比べを想像しながら購入している者は日本全国でおいら只一人なのかもしれない。
 
 果たして旨味の結果はいかに。

投稿者 yonezawa : 18:08 | トラックバック(0)

2009年 10月 20日

外から「カチッ!」

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 起きた瞬間、玄関ドアのキーが外から「カチッ!」っとロックされ、ママとRちゃんがたった今公園に向かったことを知る。

 次から次へと沸き起こる行事と業務の狭間に己の鍛錬の時間を見つけることが至難の日々。
 11月に行う予定の、2本のライヴの仕込み(個人練習)がなんにも出来ておらん。
 「どうなることやら…」と、あたかも他人事のような気分でいるわけではないが、休日の弾くべき時間には、弾き始めてものの3分で我が家の太陽&愛しきRちゃんが入室してくださるので、リフレインのドリルがその瞬間で終了となってしまう。
 なので彼女の寝静まった深夜に、ちまちまつま弾く手段を選ぶわけだが、特に(カヴァーを行う場合)フレーズの反復はそれなりの音量で再生し、その機微を掴まねば本質も得られない。
 結果、曲を繰り返しヘッドフォンで聴きながらフレーズを追ってみても、まったく身にならない時間だけが経緯してゆく。
 結果、集中力は持って30分と相成る。しかしそうも言ってられない時間が経過してきてしまった。

 そんな本日の午前中、真っ当な“ギターの練習”を行うべくフェンダー・コンサートマスターへプラグイン。
 たった1目盛り上げてただけにしても、ファズ・スイッチを入れればそれなりの音量となってしまうアンプだ。
 保有している唯一のアンプがある程度の大型アンプ故、スピーカー端子のアウトプット端子にヘッドフォンを一旦繫ぐ。そこから洩れる音(充分デカい)をモニターとしたギター音を元に、MD及び、mp3音源のカヴァー曲を再生させながらフレーズの探求。

 単純に聴こえる某曲のソロがどうしても正確に聴きとれない。倍音が同時に聴こえてくると、こうした現象が起きる場合がある。そもそもオリジナルを弾いている本人がいい加減やってくれているとこうした現象が起きる場合がある。
 瞬間に音が掴めないと弾くことに飽き飽きしてくる。ギターの精進とは、この「飽き飽き」との戦いとも言える。

 昨深夜、おふくろと交わしたメールでの会話は、本日昼前後の電話での会話に持ち越し…と昨日おふくろに告げていたにも関わらず、昼前後は自宅における家事類でてんてこ舞い。パソコンである作業を行っていたら、どんどん時間だけが経過しにっちもさっちもいかなくなった。
 おふくろ、正月に東京旅行してくれればなぁ。

投稿者 yonezawa : 23:17 | トラックバック(0)

2009年 10月 13日

帰京

 遙々広島からご会葬くださった親戚のHおばちゃんを送るべく、午前7時30分頃、車を空港まで向かわせた。
 移動の車中では、おふくろとは従姉妹同士にあたるHおばちゃんから、いくつかのエピソードを窺う。
 とにかくHおばちゃんは、おふくろの緩やかな性格を褒めっぱなし。「あんたのお母さんは、そら優しい人やからねぇ。本当にいいお母さんよぉ。昔からそうやったよ」
 おいら、終始笑顔。
 空港に到着し記念撮影終え、ゲートインしたHおばちゃんを見送った。

 帰宅してすぐ、今度はおいらの離陸時間が迫った故、東京組の姉、甥っ子の3名と、見送り組の姉、母と再び空港へ。
 皆様方、色々とお疲れさまでした。

 昼過ぎに羽田へ到着し一路神保町へ。即刻、編集業務の真っ直中へ埋没。

 結局深夜の帰宅となり、残念ながら(起きた)愛しのRちゃんにはまだ逢えないまま…

投稿者 yonezawa : 12:38 | トラックバック(0)

2009年 10月 11日

通夜

 通夜の儀は午後7時より。
 事前の準備等もあるので、それよりも数時間早めの会場入り。

 祭壇にまつられたばあちゃんの遺影はおいらが選んだ。
 桜の花見の時に写したばあちゃんの笑顔が可愛らしい写真だ。
 身内で根暗の者が皆無なので、こうした葬儀の席にあっても始まる前は賑やかな空気が流れる。ばあちゃん、きっと喜んでいるに違いない。
 ばあちゃんの遺影をバックに、この日を忘れないための写真を数枚撮影。

 そして午後7時。お通夜はばあちゃんの意向を汲む友人葬にて執り行われた。
 おいらにとっては初体験の儀。

 終了と共に姉と買い出しに走る。
 精進料理を振る舞い、遙々遠方からご会葬賜った親戚、知人、友人の方々を順次お見送り。

 線香の絶やさない、ばあちゃんのいる部屋で従姉妹同士馬鹿話に花が咲く。
 こちらも葬儀恒例の風景。ばあちゃんの遺影は変わらず朗らかに笑っていた。

投稿者 yonezawa : 12:39 | トラックバック(0)

2009年 10月 10日

帰省

 結局、1時間天井を睨んでいたが全然眠れなかった。
 午前4時にシャワーを浴び、車を呼んで最寄り駅へと向かった。午前5時の高速バスへ乗車。
 午前6時台のANAに搭乗し一路九州へ。

 遡る4時間30分前、祖母が98歳と11ヶ月の生涯を閉じた。
 空港に迎えにきてくれた姉の車で帰宅。
 部屋に入ると、綺麗な装束に包まれた祖母が横たわっている。なんと美しい顔をしたばあちゃんなんだろう。
 とても亡くなったとは思えない表情に映った。

 満州はハルビンより、幼き2人の娘(母と叔母)を引き連れ、命からがら帰国を果たした祖母。
 祖母がいたからこそ己の命に繋がった。
 祖母はとてもとても偉大でとてもとても優しかった。

 明日からのセレモニーのための打ち合わせを関係者と綿密に執り行う。
 続々と集ってくる親戚らと久々の再会を果たす。彼らの誰もが実に朗らかで、賑やかな時間が流れる。
 それもばあちゃんの人間性を反映しているようだ。
 本日は仮通夜となり、明日が本通夜、明後日が告別式となった。

投稿者 yonezawa : 04:18 | トラックバック(0)

2009年 10月 9日

Scott Henderson(g)、Jeff Berlin(b)、Dennis Chambers(ds)

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 大量に溜まった燃えないゴミ、大量に溜まった燃えるゴミ、大量に溜まったペットボトル、勿論すべてきちんと分別し、ゴミ置き場に廃棄。
 ゴミの無くなった台所は気持ちがよい。
 その直後に出るゴミは、ゴミ箱に捨てにくくなる。
 ついでにリビングにまき散らされる大量のおもちゃを、おもちゃ置き場に収納。
 姫のご帰宅後、5分もすればまた同じ状態になるのは判っているのだが、逐一整頓。
 ソファの裏側にも、小さな人形やらのおもちゃの一部が散乱。意図的に、わざわざソファ裏の取りにくい場所に落とすことのある姫だ。

 パパにとって、どうやら必要なものだと感じた品々をパパの目の前で強奪。姫はいたずらする時、特有の微笑みで走り出す。とたんに「だめだめ。返しなさい!」と反応が返ってくるものだからやたらと面白がり、枕も、明日着ていくシャツも、眼鏡も、ピックもお構いなしに強奪。
 なんでもかんでも脱衣所の洗濯物置き場やら、玄関やら、隣の部屋やらに投げ込んでくれる。難儀。とほほ。
 ともあれ、ご本人不在の午前中はゆったりと部屋の掃除が叶った。

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 夜、かつて一度だけ、過去のバンドでステージに上がったことのある六本木STB139へ。
 Scott Henderson(g)、Jeff Berlin(b)、Dennis Chambers(ds)らスーパー・トリオによる演奏拝聴。
 関連サイトにある「ギター、ベース、ドラムそれぞれに世界の頂点の実力を誇る3人と言って過言ではない」の文脈に異論はない。
 ともかく極めた3人の演奏は非の打ち所がないという表現が的確だった。

 Jeff Berlinのお茶目さが際だったステージングは1度のアンコールを含む、ブルース~ロック~ジャズ〜フュージョンの入り交じったメニューで構成。
 Jeff Berlinによるソロ演奏「君が代〜ティアーズ・イン・ヘヴン」が楽しめた。
 生スコヘンも、実はデニチェンにしても考えたら(多分?)初体感。
 フュージョンにありがちな、ファズにコーラスをかけっぱなしのギター・サウンドだと、常々ギターの骨の音がしない感覚があるおいら。
 スコヘンの超絶技巧を聴きながら、一般的に思う、そうした懸念意識を確認していた。

 ライヴ前後に届いた母からのメールを確認し、明日一番の飛行機で緊急九州帰省を決意。
 明日からのブログ更新は未定。

投稿者 yonezawa : 17:29 | トラックバック(0)

2009年 09月 27日

風邪はイカン

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 昨日は22時に就寝。熱さでいっこうに寝つけない。
 あまりに熱が引かないので午前5時にタミフル服用。ホントにタミフルでいいのか?
 汗に塗れた上着下着を着替え、11時まで強引に睡眠。
 12時30分、今日最初の食事。こんな時なので焼肉定食をかっ食らう。
 検温37時2分。ちと下がってくれた。

 定期的に薬を服用し、部屋で安静に。Rちゃんには子供用のミッキー・マスクで過ごしてもらう。
 いつもと何か違う気配を感じたと思しきRちゃん。「おったんが風邪だから、今日はおったんの部屋には来ないでね。こめんねRちゃん」と伝えると、「うん。わかった」と返答。
 部屋には入ってこないが、入口のあたりまでプーさんを持ってきたりしてなんだか寂しい感じで健気。
 
 暫くして、家事に忙しいママにまたしても叱られたのか、ふいにおいらの部屋の入口に現れたRちゃん。
 神妙な顔で「ママに叱られたよぅ」と小声で言ったとたんに抱っこ要請の姿勢となり、大泣き。もう可愛そうで仕方がない。しかし、病み上がりであんまり抱っこして風邪をうつしてはならないと気になるおいら。

 とにかく風邪はイカン。Rちゃんとの時間を割かれる最悪の事態となるので。 

投稿者 yonezawa : 14:35 | トラックバック(0)

2009年 09月 26日

丸2時間以上

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 午後、先日のお祭りの際撮ってもらった写真の受け取りに神楽坂へ。
 途中、駐車しようと界隈を走らせていたところ、見つけた駐車場を少し通り過ぎてしまったのでUターン。
 するとたまたま正面からやって来たパトカーから警官が降りてきて路肩に車を促された。
 どうもこの一帯、「Uターン禁止区域」だった模様。くそったれ。標識などどこにも見あたらなかった。
 10分程度パトカーに並んで停車し、違反書類作成の後、提示されたのは減点1の罰金6000円。なんたる日だ。あと3ヶ月でゴールドカードだったのに。
 気持ちも身体も一気に重い。

 地元界隈へ引き上げ、そこからさらに下った場所にある大型スーパーに車を走らせる。
 先ほどの怒りからなのかどうも身体が熱っぽく、買い物の最中もRちゃんとお留守番していたのだが、完全に発熱の自覚症状を知覚。

 帰途の途中、N病院を通過する道中にあったので、18時30分前にそちらへ駆け込んだ。
 検温38度4分。熱っぽいはずだ。
 そこから延々1時間30分以上が経過。まだ名前が呼ばれない。
 いくら何でもいい加減に長すぎるだろうと、「あと何人待ちですか? 1時間40分待っているのですが」と受付で伺ったらその5分後に呼ばれた。
 どういったシステムなのか大いに懐疑的。

 診察ではインフルエンザか単なる風邪なのか(本日昼頃からの発病なら陰性しか出ないそうで)解らないようで、どちらの薬の処方にするのかを選ばせる担当女医。
 当方としては、(自覚症状としても通常の風邪の症状となんら変わりないので、単なる風邪だろうが、世間の報道でもあるとおり万が一を想定し)念のためインフルエンザを想定したタミフルを処方してもらう意志を提案。併せて解熱剤も。
 「仮にインフルエンザでなく単なる風邪であっても、タミフルは有効な薬なんですか?」と確認を促す。それに答える医師の説明が、あまりプロフェッショナルに感じられない。タミフルを服用すると副作があることは充分に解るし覚悟の上なのだが、単なる風邪だった場合の服用に対する薬の効能について明言することはなかった。
 話終わりに女医の携帯が鳴り、(業務のことなのだろうが)話し出したのでそれ以上を確認する気は失せた。

 時刻が20時30分を回ってしまったので、車中で待ちわびるRちゃんらには、近場のうどん屋さんで先に食べてもらった。それでも時間は余るほど待たせることとなった。
 いつものRちゃんの夕飯は18時だと言うのに。ごめんねRちゃん。

 結果、丸2時間以上かかって正味3分の診察時間。近代病院界の実態を体感。違反切符は切らさせれるは、まさに最低の1日。
 昨日、Kが言ってた言葉「64年生まれは今年は最悪の年らしいぞ。(同い年の)おれも最低だ」はドンズバ正解だった。

 帰宅し、およそ40分の仮眠後、焼き肉&野菜炒めを食し、薬を飲んで爆睡。

投稿者 yonezawa : 14:35 | トラックバック(0)

2009年 09月 8日

画面が変

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 なんだか蒸し暑い。今朝の寝端もそうだったが起きがけも蒸し蒸し。
 シャワーを浴びてしばらく涼むのだが、Tシャツがほんのり汗で滲んだのでまた着替えた。
 
 パナソニックHDDがメイン機器として稼働する故、滅多に電源すら入れないソニー・ブルーレイを機動させた。
 今朝の夜中、『中野浩一V10の軌跡』が収録されたビデオテープからパナソニックHDDのDVDにダビングし、ファイナライズを終えたディスクのテスト行うためブルーレイ本機に挿入。
 画面が立ち上がり、ちゃんと再生出来るのか確認しようとしたところ、どうも画面が変。
 色が、特に赤みが抜け落ちており、カラーと白黒の間のような色彩になっている。
 起きがけの自分の目の方がおかしいのかと当初思った。
 
 ともかくディスプレイの操作画面からそんな調子。
 過去ダビングしたハイビジョンのRちゃん映像もすべて色あせて再生されてしまうようだ。
 通常のテレビ放映にしろ同じ。おかしい。
 
 この具合は本機の故障によるものか? 
 即座に家電のプロ:DEDDEO:Kに連絡すると、「ブルーレイとモニターは何で繫いでいる? 音声には問題ないのなら映像端子の接触不良によるものかもしれない。もしD端子ならD端子の確認を。接続面が繊細なので。ピンなら黄色の画像端子を確認し、今の接続がD端子ならそちらを外して黄色のアナログ端子をとりあえず繫いでみるなりしてみて」と迅速かつ明瞭な回答。

 どこをどう接続したのかなんて、やったそのときしか覚えていないので「よっこらしょ」とテレビをズラし裏側に回り込み、接続端子部分を覗いてみた。
 するとD端子がなぜか斜めに刺さっており、一度抜いて90度に真っ直ぐ差し込み直してみた。
 瞬間、画像の不備がとたんに解消。こんなくだらない理由だったとは…
 しかしながら専門家に一言言われなければ、コロンブスの卵のごとくこうした単純な理由にも気づかない。
 Kがオーディオ機器、家電に関する一流のプロであることを充分に証明するひとつのシーンと言えた。
 大感謝。

投稿者 yonezawa : 01:05 | トラックバック(0)

2009年 09月 4日

ネット蟹/Inglorious Bastards

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 ネットで買ったボイル済みの冷凍訳あり蟹到着。
 (約束の)1kgの重量を量りで計ると1kg超えで0K。以前、現地で推薦された店へ赴き、購入後、田舎にも送った蟹が購入した品よりも(おいらの推定)600g以上も満たないケースがあった。そんな業者には心底腹が立つ。住所も店名も場所も知っている。今回は納得。

 贈り物の場合、送る側も受け取る側も確認のしようがないので、ネット注文はとにかく慎重さが必要。喰うのは来週か。Rちゃんは喰えるのか。

 夕方、映画『Inglorious Bastards』完成披露試写へ。
 監督・脚本はクエンティン・タランティーノ。

 女性にはあまりお薦めしにくいグロいシーンもふんだんに出てくる作品なのだが、シーンシーンに爆笑させられた。
 結果、勢いとしては“クエンティンの最高傑作”と称してもよいほどの緊張感を感じさせた傑作だった。
 きっと公開が始まれば、ブラピよりも52歳の無名ドイツ人俳優:クリストフ・ワルツの評価が際だってくると想像している。
 もちろん主演として登場するブラピも最高だったが、完全に彼(ワルツ)の作品として構築されている印象だ。これまで世界的にはほぼ無名の役者。ワルツ演じるランダ大佐は「冷酷かつ語学に堪能」という設定がとにかく絶妙。
 さすが、クエンティン。
 結果、今年のカンヌ映画祭で見事、男優賞に輝いた遅咲きスターの誕生だ。

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2009年 09月 3日

Portraits

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 「週に2、3回徒歩帰宅出来ればまぁまぁかな」という感覚でいるこの頃、今日も深夜の道中は徒歩で帰宅。
 今週は予定しながら3本の試写会を見送り断念。
 村治佳織「Portraits ポートレイツ」が優雅。

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2009年 09月 1日

焼鳥屋と訳ありカニ

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 深夜の風にあたりながら徒歩で30分、帰途の道中を今日も歩いた。
 いつも通る歩道沿いに焼鳥屋がある。
 店の前を通る時に香る独特の居酒屋、というか焼鳥屋特有の匂いが16歳時分のバイト先『喜怒哀楽』を思い出させる。
 串焼きを焼いた煙にアルコールの混じった、なんとも言いようのないあの香り。
 レコードとギターおよびギター周辺機器を買うためだけに夜のバイトを続け、十代の頃からたくさんの飲食業に携わったあの頃。
 同級生よりもちょっとお小遣いの多い優越感と、大人のように給料を得る快感が同居する特殊な心境だった。
 バラは渋谷の『鳥金』につきる。

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 楽天の訳あり商品「【訳ありカニ】ボリューム満点!足折れ混ざりの訳ありだけどタラバガニの美味しいところだけをどっさり約1kg前後詰め込んで今だけ格安特価でご提供!」といううたい文句にあおられ、何も考えないまま1クリックで注文してしまった。
 果たして姫は食べてくれるのか?

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2009年 08月 28日

memo

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 いつ聴いても即座に惹き込まれる魔法の音楽。Remastered Sampler/the beatles拝聴。
 Amazonにもまだ詳細は記されていないよう。
 
 先日の呑みの席で「これは聴いてなきゃイカン音だよ」とあるギタリスト名を挙げたら、おもむろにiPhoneで動画の確認が始まり、同席の他のメンツが一斉にメモを取り始めた。
 おいらも同じように、これまで知らなかった貴重な情報を得た際には即座にメモを心がける。メモを取らなければ何も覚えられないから。
 携帯にはキーワードだけを記したメモ情報があり、同時にそこには「誰誰に何何を贈呈するべし」といったビジョンのメモも記してあるのだが、一向に実行出来ていない約束もいくつかあり。
 同じように「買わねばならないCD」のメモ書きも保存されており、こちらはネットの一発検索でダイレクトに狙いの品を確認出来る故、購入の取りこぼしは少ない。
 1クリックで買える環境となった現代なのだから、それなりにCD売り上げの数字はあがるんじゃないのかと個人的には予測するものの、やはりダウンロードに喰われるのかCDの売り上げは芳しくないと聞く。多くの音楽関係者より。
 スティーヴィー・レイヴォーンの紙ジャケ・シリーズ到着に涙。ボックスもあるそう。S社:Kちゃん感謝!

 夜、ビルボードで行われる「ローラ・イジボア」2部の回を目指し現地着。
 先だって聴いたショーケースでのアコースティック・セットを聴いてから、今回のフルバンド編制も見逃すまいと考えていた。
 アルバムにも収録されていない、知らないある曲に特に惹かれ、関係者よりセット・リストを後日戴くことに。珍しいケース。

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2009年 08月 17日

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 お盆休みが明けた。
 都合2日だけ冷静な休日をとり、瞬時に去ってしまった休息から平常運転に戻った。

 お中元の桃を九州勢へと向けて発注し、ついでに我が家も贈呈品よりももっと格安の物件(桃)を注文してみた。
 ネット注文はあまりに簡単で困ってしまう。
 不意に気分で注文出来てしまうので、うっかり注文した品が多すぎると、どこのサイトで誰宛に注文し、いつ発送したのか、一瞬混乱したりする場合があるからだ。
 確認メールをなる早で削除する故、もう管理から逃げているとも言えるような状態。
 
 我が家に届いた安価の桃は…堅くて甘くもなく失敗の物件だった…

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2009年 07月 24日

まだ降りてません

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 外に出て、ほんの30歩歩いたらワサワサと雨が降り始めた。あたかも空が外出を見張ってたかのよう。腹立たしい。
 鞄に忍ばせた折りたたみ傘を差してバス停に向かう。道中、何故だか眼鏡に水滴。手の甲もしずくで濡れた。
 どうやらこの傘、雨漏りしてる模様。愕然──
 バス停に着くと、つい今し方バスは行ったばかりでこれからおよそ14分間待たねばならない。雨はより激しくなってきた。

 極力濡れたくない己の思考がはたらきながらも、結構嫌な洩れ具合となった。こんな目には初めて遭った。
 近くのコンビニで傘を新調するか、もちっと我慢するか貧乏性の心が葛藤。勿論我慢を選択。

 やがて定刻よりも6分遅れ(都合20分待っていた)たバスに乗り込み、濡れまくった鞄等をハンカチで拭き取りながら混み合うバスの最後列に立った。

 すると今度は冷房ガンガン──
 お年寄りも多く乗り合わせているバスなのに「この温度で大丈夫なのか?」と思うような冷え具合。

 3つ目のバス停で、一人のおばあちゃんが降りようと出口に向かっているのだが、運転手(女性)はろくに確認もせずドアを締めようとした。
 ドアに挟まりかねないおばあちゃんに気づいたおいらは「まだ(降りてません)だよ!」と瞬時に声を荒げた。
 他の乗客の方々数人も同様に。
 つまりとても危ない瞬間だった。こうした、最もお年寄りがメインで利用するミニバスにあって、運転手の注意が足りないことに怒りが湧いてきた。
 「こんな事なんか、日常の業務でいくらでもあり得るだろうに!」と。

 注意力の欠落した時に起きるミス。人ごとではなく自身を顧みて己にも言い聞かせるのだった。

投稿者 yonezawa : 20:19 | トラックバック(0)

2009年 07月 6日

過酷な作業

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 整理整頓をし始めたら、部屋がそれなりに形づくまで貫いてしまうのは子供の頃から変わらない。
 時間を忘れ一心不乱に没頭。しかしながら到底1日や2日じゃ片付かない。
 細かいタイトルの配置は後に回すことにして、何をどこに置くのかを決め、ともかく棚を書籍とDVDとに区画分けた。
 今後、地デジに移行する際、ブラウン管から液晶かプラズマへの買い換えもあるし、オーディオ機器の補充によってAV機器の配置も変わろうし、ことによればラックの買い換えも検討しなければならない。
 なんと面倒な作業が待ちかまえているのか。
 1台のDVDレコーダーは、連日のRちゃんの過激な使用頻度のせいか、ついに読み込まなくなった。こちらは近々再生専用の機種に買い換えねばならない。
 ハイビジョン・カメラに撮りためた動画の数々も、そろそろブルーレイを購入し、そちらに随時セーブしなければならない。
 ああ〜なんたる過酷な仕事なのだろう。

 そもそも、部屋の広さがせめて今の倍ぐらいあればさして悩む局面ではないのだろうが、いかんせん限りあるスペースにいかに上手に配置させ合理化を計るのか、家屋が狭きゃ狭い程、綿密な青写真をひかねばならない。

 深夜、戸越銀座駅近くにバーを発見。

投稿者 yonezawa : 02:40 | トラックバック(0)

2009年 06月 16日

100円バス

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 近所の路地からショートカットで駅まで向かう100円バスが、ほんのタッチの差で過ぎ去ってしまった。「乗りますぅ〜」の意志は運転手に伝わらない。
 その場で次の便を14分待てばよいものを、その14分がおいらには長くて待ちきれない。

 即決断し、バス経路をトコトコと徒歩移動。
 結局、早歩きで歩いたところ、目的地3つ前のバス停で、次のバスに抜かされた。
 ほとんど、待つ時間+徒歩時間(正味25分)だけで目的地界隈に到着したわけだ。

 Rちゃんの声で何度か起こされたせいか、終日激しい睡魔に襲われ、まともに文章が書けない時間が夕方小1時間。
 出前のカレーをデスクで喰って、延々一日中のデスクワーク。入稿&席替えの混沌にまみれ、帰宅は午前5時前。

投稿者 yonezawa : 20:03 | トラックバック(0)

2009年 06月 6日

生活スキルの向上

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 今日は午前中からRちゃんとお遊び。
 最中、声高らかに「しっしー!」とRちゃんの合図。
 自ら「じぶん、じぶん」といいながらパンツを脱衣し、おもむろにおまるを跨り、見事目的達成。
 リビング内は拍手喝采。しまじろうのファンファーレまで聞こえてきた。ひとつの感動の図でさえある。

 徐々に生活スキルを向上させつつあるRちゃんの、目を見張るほどの成長ぶり。子供それぞれ、かかる時間もまちまちだろうが、愛おしさひとしお。
 
 休日になすべき業務に着手する間、どんどんリハーサルへの時間が押し迫る。
 午後7時より、リハスタ入り。

 夏のライヴ本番を控えた、「バンビ」のリハに今回も参加。
 久々にいつもの面子が集結し、2時間、初めて聴くオリジナル曲に着手。
 今後のリハによっていかなる化学反応を成し遂げるのか、今日からあれこれ曲の妄想を広げ、トライしてみることにしよう。

投稿者 yonezawa : 01:40 | トラックバック(0)

2009年 05月 26日

給料日

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 神楽坂:よね山
 永福町:PICK UP
 神保町:入稿
 吉祥寺:夜食

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2009年 05月 19日

左手

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 ほんの数年前まで、地下鉄電車内でのサラリーマン、学生さんらは、なんらかの雑誌を読んでいる光景が多かった。
 ほんの数年前から、一つの車両内には携帯を操作している人が大多数。それが日常の光景となった。
 かく言うおいらも移動中に漫画家、印刷所、編集者、母他への連絡事項などで大概携帯を睨んでいる始末。ゲームとかモバイルは全然やらない。とにかく携帯で文章を打つことに没頭する日常。
 当初、利き手の右手でメールの操作を行っていたが、ある日ボールペンで書類に必要事項を記さねばならぬ際、何故だか途中からまったく力が入らず左手を添えてなんとか書き上げたことがあった。
 そんな現象はその時1度ではなく、2度、3度と続いたので、「すわ腱鞘炎!?」と本気で焦り、携帯を操作する際は不慣れな左手で行うように努めた。
 右手の酷使だと考えたからだ。

 文字書きにしろ、包丁にしろ、スポーツにしろ、箸にしろ、遊び半分で左手でチャレンジしたこともあったが、まず身につくことはなかった。
 本気じゃなかったからだろう。
 
 今では、携帯メールは9割方が左手のみによる操作となった。

投稿者 yonezawa : 20:23 | トラックバック(0)

2009年 04月 8日

Gelato

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 昨日、8月1日公開のディズニー映画『ボルト』の小さなプロモーション用ぬいぐるみを貰った。
 午前8時を回った頃、強引に部屋のドアノブが傾いたかと思えば、Rちゃんどすどす入室。
 布団に寝ているおいらの足下真ん中から、なんの遠慮も無くずんずん歩いてきて、胸板の辺りでふいに覆い被さってくる。
 齢44歳と4ヶ月で初めて知る究極の寝起きパターン。

 彼女はどこに出かけるのか、今日もピンクのリュックをしょっている。
 
 机に置かれたおいらの部屋用縁なし眼鏡を鷲づかみ、おいらの顔めがけて逆さまにかけてくれる。早速彼女は『ボルト』のぬいぐるみを発見し、おもむろに4個のぬいぐるみを両手で握りしめた。

 原稿取りに外へ。
 午前中、杉並区の閑静な住宅街を歩きながら道ばたの綺麗な花を眺めていたら、先日めでたく産まれたIの第二子の名を思い出した。

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 編集部着。わさわさと作業を推し進め、早い午後に入稿を終え新宿へ買い物に。
 液体のインク消しと便箋を衝動購入。
 ワインを見ようと、ふらりと伊勢丹を覗いたならば、偶然おいら好みのジェラート屋を発見。 

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 食されておられるのはすべて女性客の人たちだったが、次回ここを訪れた際、Rちゃんも食べられるか否かの試食を理由に1コ購入。価格500円ちょい。
 『Mario Gelateria』美味。

 夜、先ちゃんと新宿で待ち合わせ、この席にたまたま同級生:Hも合流という至って珍しい面子で乾杯。
 そもそも、先ちゃん共々、打ち合わせで上京中の和田ラヂヲ兄と呑むはずが、ラヂヲはなんと先ちゃんの地元:吉祥寺で呑んでいるとのこと。
 ならばとタクシーを飛ばし、他編集者も集う席にてラヂヲご一行様方と合流を果たす。

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 羽幌で飲み、闇太郎へ移動。店は我々9名がなだれ込んだせいで即時満席に。
 後は怒濤の飲み飲み飲み。

 過去、様々なドラマを演出してくれた歴史のある「日本一寿司」を経由し、最後は駅前のファースト・フードでお茶まで戴き、午前7時の高速バスで羽田に向かうラヂヲ先生を見送りお開き。

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 2009年のこの時代に、いまだこうした飲みパターンは健在也。しかしみんな元気だ。嬉しき面子で呑むと、誰しも飲み体力が大いに増すのである。

 それにしても大手家電メーカーに勤めるHが権力を行使し、いきなり江口先生に液晶テレビを贈呈する発言に度肝を抜かれた1日であった。

投稿者 yonezawa : 01:08 | トラックバック(0)

2009年 03月 28日

リハスタ

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 時間の許す限り、先日行った映画人インタビュー原稿をリライトしていた。
 ようやく粗原稿を一応構築し、メール送信。
 97年のベネチア映画祭で意気投合して以来、監督と取材人という間がらではなく、一映画ファン同士というスタンスで交流を続けてきた想田和弘監督より返信メールが届いた。
 彼は昨日の時点で香港映画祭に参加中とのこと。
 おいらの知る限りで、彼の最新作『精神』は、釜山国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞、ドバイ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞(2冠達成)、台湾国際ドキュメンタリー映画祭、ベルリン国際映画祭、ブエノスアイレス国際映画祭、香港国際映画祭、シネマ・ド・レアル映画祭、ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭他、正式出品と言う輝かしい成果を上げている。
 ともあれ、『精神』日本公開も次回彼との再会も楽しみ。 

 23時までに、家事を含む今日の日課及び必須ノルマ作業を終え、なんとかリハスタへ。
 今宵はエレクトリックによる、Acoustic Bambiリハに参加。
 時間的に連日つらつらと届けられたコード譜と歌詞に目を通すことはなく、この1〜2週間が瞬時に過ぎ去ってしまったが、スタジオで初めて曲を確認し、バンマスの奏でるコード・トーンとリズムに合わせ、まさに適当にオブリ及びコードを被せるべく試みる。

 バンマスOさん、リードヴォーカル:Hちゃんのライティング・ペースはとにかく異常な程早い。
 ほんの1、2ヶ月ですでに100曲はレパートリーを完成させているのではなかろうか。
 曲の本質的完成度は最終形をみなければジャッジのしようはないが、その創作意欲には脱帽。

投稿者 yonezawa : 10:10 | トラックバック(0)

2009年 03月 18日

高校受験合格

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 睡眠3時間で朝がやってきた。

 母と姉からのメールで、田舎にいる甥っ子の高校受験合格の知らせを受ける。嬉しい。
 晴れて甥のMは、おいらの姉も通った高校の新入生となった。
 おいらの同級生の子にしろ、高校受験だ大学受験だなんだと、至って周りのジュニア世代はそんな時代に突入だが、我が家ではまだまだ「だっこぉ〜」やら「アンパンマン」な時代。
 
 朝、意志の赴くままおいらの部屋にトコトコ侵入し、パソコン前に置いてある眼鏡を取って「はい、どーぞ!」と、毎回逆さまでかけてくれるRちゃん。
 例外なくレンズは手垢まみれでよく見えない。
 「はい、ありがと!」といつもの御礼。今日も1日が始まった。
 昨日耳鼻科に行かせたもののRちゃんの鼻の調子はまだ本調子になく、親のダメな性質がえてして律儀に子供に遺伝してしまったか。
 分刻みでRちゃんのお鼻を拭き取るものだから、そのせいなのか“ティッシュ”の単語も早々と覚えてしまった彼女。
 自分にしても昨日から目が痒くて仕方がない。

 シャワーを浴びればお風呂の扉を少しだけ開け、「おったん? おったん?」と語りかけてくるRちゃん。
 モーローとした朝にシャワー、インスタント・ラーメンで頭を起こしつつ外出の支度。
 「おったんお仕事行ってくるね」「やだ!」「行ってくるね」「やだ!」と言った会話を繰り返しながら、今日も後ろ髪を引かれながら京王線。

 晴れ渡った杉並区の閑静な住宅街に忽然と光り輝く、イギリス製・高級ハンドメイドのスポーツカーを眺めながらプラチナ原稿奪取。
 カラーリングもさることながら、造形的にこの車はパーフェクトに写る。

 入稿作業を終えた頃、WBC韓国戦の侍JAPAN敗北を確認。

投稿者 yonezawa : 21:38 | トラックバック(0)

2009年 03月 3日

おきまさま

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 雨か霙か雪か、終日じめじめした気候が続く。
 
 2年前に義理母から贈呈戴いた豪華「おひなさま」のネジ(オルゴール)を巻いて、「おきまさま」と連呼するR姫。
 Rちゃんにしても、早3度目の「おきまさま」が到来。

 天気が優れないと確かにあらゆる方面でモチベーションが低下する。

 雑務の合間を縫った早めの晩飯だったせいか、最寄り駅に着いた頃には妙な空腹感に包まれ、迷わずラーメン屋の暖簾をくぐる。
 その展開を母に同時中継メールでカミングアウトしたらば、すかさず「ラーメンが消化される迄は寝られないよ!」と、ごもっともなご指摘。面目なし。

投稿者 yonezawa : 09:22 | トラックバック(0)

2009年 03月 2日

新聞紙バッグ

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 新聞紙バッグなるものを実際に初めて見た。

 このバッグは日本の主婦のアイデアから始まった品だそうで、今やロサンゼルスの美術館や、ロンドンのファッション・ブランド会社から注文が来るほど人気を博しているそうだ。
 この動きは、古新聞をレジバッグとして再活用する運動を四国は四万十川流域からスタートさせたもので、関連情報によれば今では毎月1000袋を輸出するヒット商品となっている。
 
 確かに田舎のお袋から小包が届いた場合、野菜やら果物は新聞紙に包まれているケースも多いので、この新聞紙バッグなら、例えば食材を直に入れても、温存効果がそのまま生かされることになる。
 
 中には新聞紙で縄を編んでマットを作る一般の方もおられるようで、ホント、アイディアひとつで驚きの商品が誕生するものだ。

 新聞紙バッグの価格は大中小の3点セットで1,000円程度。通信販売も受け付けている模様。
 http://www.joho-kochi.or.jp/shimanto-tennen/

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2009年 03月 1日

もはや限界

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 夕べの酒は睡魔という形で終日尾を引いた。

 我が家の無垢な怪獣のせいばかりにするわけではないが、部屋のあらゆる日用品・CD・雑誌他...のたぐいを腰以上の高さに置かねば、とたんにモノは紛失し、あっと言う間に思いも寄らぬ手段によってぶちまけられてしまうので、どんどんモノと言うモノが高い位置に積み上げられてしまった。
 部屋は無茶なかさばりとなって積もってゆく。
 この1年の間、上へ置けるモノは上に置き尽くした。
 もはや限界。もうこれ以上積み上げられない。
 そろそろ軽い大掃除をやらねばならねばなぁと、その重厚な光景を見てもの思う。

 午後、頂き物の立派なひな人形にあかりを灯す。
 電気を消した部屋に光る図は少し怖い。Rちゃんにすれば一応3度目のひな祭りがやってくるのだが、今年までの記憶は期待出来なかろう。来年から覚えてくれるかな。

 もう3月──
 リビングのドアや白い壁に書かれてしまったクレヨンの落書きを呆然と観つめながら、実に早かった2月を振り返る。

投稿者 yonezawa : 12:16 | トラックバック(0)

2009年 02月 11日

学習

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 Rちゃんの軽い微熱具合が即座に沈下。そして徐々に怪獣に戻りつつあり、ひと安心。
 大事をとり、普段よりも多めの防寒着を着せながら終日格闘で一汗。

 クレヨンによるRちゃんのペンティングでテレビのリモコンがカラフルになっていた。

 例えばある日を堺に突然紛失させた大量のクレヨンを、唐突にRちゃんが手に持って現れるともの凄く驚く。
 Rちゃんが持っていってしまったまま、紛失してしまったヨーグルトを部屋の隅から隅まで探し回るがみつからない。
 しかしその翌日、不意にRちゃんはヨーグルトを手に持って現れたり。

 もう食べられないのだけれど、一体どこに隠していたのか未だに謎のまま迷宮入り。
 ゆったりだけれども、徐々に言葉が通じ初めてきたRちゃんを見つめながら、自身も同時に学習。

投稿者 yonezawa : 00:44 | トラックバック(0)

2009年 02月 1日

マーキング

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 深い深夜になり、どうにも混沌としてしまった部屋を片付けようと小さなレシートから分別開始し、いらない書類を順次破棄。

 今だ整理の兆しも見いだせないビデオテープ類も、段ボール内に仕舞われたまま奥のクローゼットの上に積み重ねられている。日常の作業部屋に置かれたラックにもびっしり詰まったまま。

 小物を収納する簡易引き出し3段×2台分、中身を逐一確認しながら整頓開始。

 部屋の家具なり家電等の膝の高さ辺りを見れば、ところどころにシールが貼られてあった。
 Rちゃんによるマーキングなのだが、最近のシールは粘着力の低いものが多いようで、2,3回貼り直すともう使えないぐらい粘着しない。
 おいらたちが子供の頃も姉弟総掛かりで部屋中のあらゆる場所に貼りまくり、きっと両親には大変な思いをさせていたに違いないのだが、当時のシールの粘着力は容赦なく、一度貼ったら絶対綺麗に剥がせないシロモノであった。
 あんなシールでなくてよかった。 

 Rちゃんが1歳を過ぎた頃だったか、ご飯を口に入れてもなかなか米が喉を通らない。
 あまりに不自然な状況なので、口の奥を見てみたら喉の奥をシールが塞いでいたことがあった。
 ほんの一瞬目を離した隙に、持っていたシールを口に入れたのだろう。
 その瞬間親もまた一つ学習し、ともかく日常において一瞬たりとも目を離せない場合があると言う教訓を得るのだった。

投稿者 yonezawa : 12:42 | トラックバック(0)

2009年 01月 28日

昨日のこと

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 ヤンジャンコミックス『SIDOOH』16巻 2月19日[木]発売予定!

 昨日のこと。
 20時30分過ぎに六本木で仕事が一区切りすることなっていた。
 久々に、この界隈に事務所を構える売れっ子カメラマン:熊谷貫の顔を、たまには見ようと昼過ぎに予定を伺う確認メール送信。
 ところが、彼はおいらのアドレスを登録していなかったのか「だれ」と返信。
 なのでおいらは10年近く昔、彼と作成した書籍のタイトルの「ブルー・フィルム」を自身の名前として送信した。彼にしか通じない単語だ。

 すると即「夜は事務所にいる」旨のメールが受信され、20時30分過ぎのこちらからの連絡で身の振りを考えようと思っていた。
 
 やがてその時刻になり、この時点で電話。すると留守電。
 戸外でそのまま待つこともなんなので、改めて「次回にしよう」メールを入れ、地下鉄で帰社しようと通路に降りようとした矢先、熊谷から電話がかかってきた。

 「今自宅なんですよ。風呂から上がったばかりで。失礼しました」「あれ? じゃあ今日の夜、事務所に出てくるの?」「いや、今日はもう事務所には行きませんよ」
 あれ? あれ? どうもメールの内容と話がチグハグなので、状況を確認し整理してみた。
 
 結果、おいらは熊谷ではない第三者の全く知らない人とメールを数回交わしていたのだった。
 大昔に熊谷に聞いたアドレスに何年も送信しておらず、その間彼のアドレスはある時期に変更され、見知らぬ第三者が以前熊谷が登録していたものと同じスペルでアドレス登録した事による行き違いなのだった。

 こんなこともあるのか…
 
 事態を把握した後、謝って意味不明のメールを送ってしまった謝罪のメールを、その見ず知らずの方へ最後に送信し、この件は落着。

 稀な体験をしたものだ。 

投稿者 yonezawa : 12:58 | トラックバック(0)

2009年 01月 26日

2種類の人間

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 久々に楽器屋へ立ち寄り、アコースティック弦を新調するべく3種類購入。
 ちょっと覗かないうちに、楽器及び楽器回りの性能の進化も大変なもので、一目ではどういう風に使うのか判らないシロモノもちらほら。
 ヘッドに噛ませる小型チューナーの存在も、2年前まで知らなかった。
 その例は極端かもしれないが。

 欲しいギターがその楽器屋にないので、地下のUSAブランドの物件はスルーしたが、時間があれば楽器屋には何時間でもいられる習性は高一時分となんら変わらず。
 
 世の中には2種類の人間がおり、「ギターを弾く者」と「弾かぬ者」と言われればハッとするのだが、「格闘技をやる者」と「やらぬ者」、あるいは「漫画を描く者」と「描かぬ者」と言われればナルホド、と呻るが、この命題は何でも当てはまるのだというカラクリに気づかされる。
 かつてポール・ロジャースは「世の中には2種類のギタリストしかいない。ジェフ・ベックとそれ以外だ」と言う発言をしたことがあったそうだ。

 「サラリーマンになる者」と「ならぬ者」。なかなか深みのある二者だと考える。

投稿者 yonezawa : 20:10 | トラックバック(0)

2009年 01月 25日

イヤホン

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 終始、2月末近くに行われるイベントの歌詞とコードを記した書類を整理。
 一通り完成した頃、プリントアウトを始める。
 ところがどういうわけだかプリンターの調子が悪い。
 紙は充分に補充されているのに、毎回「紙が無くなりました。補充を…」的警告メッセージが。
 何度やっても同じ現象なので、1枚ずつ印刷が稼働し始める瞬間に押し込む、と言う作業を繰り返す羽目に。
 この作業も力加減とタイミングが難しく、毎度上手くいくわけではなく、夜一人でイライラ。
 編集部のコピー機やプリンターは、使用頻度がもの凄いせいなのか故障は毎度だが、ぜんぜん使用頻度の低い我が家の機材が意味不明のこんなタイミングで不具合になるなんてとても解せん。

 深夜、イヤホン(ヘッドフォンは、先日Rちゃんによってミニ・ステレオ・ジャックの片方が、差し込んではいけないピン・コード端子に差し込まれ、その後斜めに激しい圧力をかけられたため破損。現在使用不可。メーカー(ソニー)に問い合わせたところ、部品としても生産終了の機種とのことで途方に暮れる日々)で録画した番組を鑑賞。

 現状、修理希望の品が数点あることは、一つのストレスになっているかもしれない。

 電機を消して録画番組鑑賞中の午前3時頃、Rちゃんの声がかすかに聞こえたが、長引くような鳴き声ではなかったのでそのままに。
 そこからおよそ1分後、暗がりの中、Rちゃんは隣接するリビングへ起きてやってきた。

 直後、ガン泣き。
 「さっき一言声を発した時、どうしてすぐに私のもとへ飛んできてくれなかったの!!?」っと明らかに彼女の鳴き声は、そう主張しているかのようだった。

 Rちゃん、ごめんなさい。

 結果、歯磨きしてたのに明け方4時前のRちゃん、バナナとジュースの戦勝品ゲット。
 食べ物・飲み物の品を明確に要求してくるRちゃんに対し、罪悪感を感じていたおいらは抗えないのであった…

投稿者 yonezawa : 16:59 | トラックバック(0)

2009年 01月 16日

デジタル・チューナー

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 2年半後の地デジ対応を瞑想。未だブラウン管テレビのままの我が家では、低価格にこだわるなら、デジタル・チューナーは価格9800円くらいから購入可能。
 ブラウン管テレビが、まだまだ古くない環境の方は、意外とそのチューナー対応の人も多いのではないか。蓋を開ければ。
 しかし、大型家電店の液晶・プラズマ売り場は、休日ともなれば客は大挙して押し寄せる。経済的に余裕のある人たちで溢れかえっている様子。
 貧乏性の抜けることがないおいらは、ブラウン管テレビがあと10年保ってくれるのなら迷わずチューナー派だろう。
 D端子で接続できるテレビであるので問題なく接続は可能だ。
 当然、せっかくのハイビジョンの高精細な映像で鑑賞することは不可ながら、この10年以上もまともな見方をしていない環境なので、個人的には何の問題もなし。
 ただし、チャンネルはチューナーで変更するそうだ。

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2009年 01月 9日

100%ジュース数本におかき

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 駅ビルの店がまだ営業している時間帯に最寄り駅へ到着。
 思い立った際がタイミングだと、Rちゃんへの100%ジュース数本におかき、ケーキ等のお土産。
 日々、微妙かつ刺激的な変化をビシバシ遂げる彼女の成長は目を見張るものがある。ともかく“今”を見逃せない。

 昨日封を切ったばかりの、トランプの中の数枚はしっかり折り目がつけられており、部屋の様々な場所に配置され、もはやトランプの用途を成させない。すこぶる元気。

 ある朝起きたら額に大きな瘤をこしらえていたRちゃん。しかし、そんなうっかりなぞモノともせず、バタバタと部屋中を駆けめぐる。

 諸事情でお送り出来なかった諸氏へ、年賀メールのメッセージ作成に深夜までパソコン前に陣取り送信。

投稿者 yonezawa : 17:14 | トラックバック(0)

2008年 12月 30日

ズルリ

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 午後、Rちゃんを連れ立ち、徒歩で最寄りの郵便局へ。
 途中、すれ違う犬連れの人に何の躊躇もないまま駆け寄りそうになる彼女。
 動物に興味津々な瞳を輝かせ、Rちゃんは前進する。

 郵便局で父(私)の用事を待つ間、Rちゃんは大きなくしゃみを1回。すると両鼻から鼻水ズルリ。とたんに職員の女性がティッシュを差し出してくださった。
 Rちゃんはここでも大きな笑いを振りまく。
 鼻風邪気味なのか、今日のお風呂では髪の毛洗わないようにしとこ。

 夕飯には、我々は美味しいカレーにサラダを戴き、Rちゃんは大好きな焼き魚(鮭)と野菜。
 ダラダラと年末特番のバラエティ番組を見た後、Rちゃんとお風呂。
 日に日に長さを感じる身長を今日もしみじみと感じながら、ズルリの鼻もキレイキレイに。

 ド深夜に及ぶであろう、アドレス・データの移し込み作業を、この深夜2時過ぎから行うべくパソコン前へ陣取る。
 しんどい。

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2008年 12月 27日

アドレス・データ全件消去

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 やりかけた部屋の掃除を再び推し進めるため、Rちゃんの眠ったタイミングを狙い、破棄するモノと整理するモノをごった返しつつレイアウト。
 1年前から積み上げられた、結局目を通してないじゃん的雑誌も結局破棄の道。

 ともかく捨てていかないと次に行けない。

 深夜、メール年賀を準備せねばと、mac純正の「メール」に付随する「アドレスブック」を起動。サクサク作成に励んでいる最中、ソフトが固まった。
 しばらくしても反応がないので強制終了。ここまではいつもの手順だ。
 そして再起動。
 すると、正確な件数は把握していなかったが、予測2000件強のアドレス・データが全部すっ飛んでしまっており、真っ新の状態に戻っていた。

 アドレス・データ全件消去──
 絶句──

 どこを探しても復旧のめどは立たなそうなので、この時点までに届いていた数百件ばかりのアドレスを、まずは簡易セーブ。
 他ソフトよりインポート、エクスポート出来ない「アドレスブック」の行く末が、この師走にきて実に深刻だ。

投稿者 yonezawa : 12:06 | トラックバック(0)

2008年 12月 21日

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 この時期にもなれば、今年のシステム手帳もそろそろ意味をなさなくなってくる。
 来年度の予定を今年の手帳の極小のカレンダー枠に書き込み、年明け日程をそろそろ確認。

 マンションの年内ゴミ捨て期限の書かれた貼り紙を写メールで撮り、やや溜まってきた新聞、雑誌類を破棄。
 その都度捨てればここまで苦労する必要のなかろうものを、結局まとめて破棄する羽目に。
 束になった雑誌をくるむ紐にかかる重量で、両手両指に最大の負荷を感じながらテクテクとゴミ置き場へ。
 この行為は何故かとても無益感で満たされる。

 たった1週間で溜まる生ゴミの量も驚くほど。おむつ重量はナメられない。

投稿者 yonezawa : 23:20 | トラックバック(0)

2008年 12月 17日

メロディーアンパンマンカー

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 心温まる母からのe-mail。
 先日、Rちゃん宛の誕生日プレゼントで届けられたのがメロディーアンパンマンカー。
 キラキラした瞳で、箱から早く取り出してほしいオーラばりばりのRちゃんは、セッティングの出来た端から、父の手からもぎ取るように物品強奪。

 乗ってか押してか、そのままRちゃんは豪快に家中を駆け回る。

 M姉から届いたミッキーさんのフカフカ羽織を着た髪の毛切り立てのRちゃん。その姿が、時代も関係ない田舎の子みたいで思わず吹いた。

 我が家もそろそろプチ児童館の様相となってきた。

 部屋の向こうから、彼女が突進してきている雰囲気を察知したその瞬間、この世で最もときめきとパッションに満ちあふれた時が流れる。

 Lisa Loebも愛聴するRちゃんは、Alanis Morissetteを、Alicia Keysを、Aretha Franklinを、Chaka Khanを、Delta Goodremを、Duffyを、Pinkを、Didoを、Dolores O’riordanを将来どう聴くのだろう。

投稿者 yonezawa : 13:24 | トラックバック(0)

2008年 12月 15日

今年の景色

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 しばらく訪れてなかった青山界隈の歩道橋を渡る瞬間、光景が記憶のない景色に映る。

 遠く離れた人からクリックひとつで届くメールの存在は、コードレス・フォンが農家で売れた時のように、利便性の極みと言えた。
 切手も貼らず、郵便ポストに投函しなくても、先方がポケットにしまった携帯電話に用件が届くわけだから、仮に高校時代にこんなシロモノがあったならば、生活環境や、極点に言えば人間の性格付けにも微妙な変化が出ていたのかもしれない。

 年賀状の発行枚数は昨年を上回ると報道で聞いたが、来年からそろそろメール年賀の移行を考えてみるべと、思考が浮かんできた。

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投稿者 yonezawa : 00:11 | トラックバック(0)

2008年 12月 14日

シャープ 加湿器 (型番:HV70E5JW)

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 この週末は比較的温かい気候だった印象だが、今日は場所によって雨模様だったそうな。
 ゴミ&書籍、新聞捨て以外、一度も外出しなかったので外の様子が何も判らず。

 午後、DEODEOより届いた加湿器:シャープ 加湿器 (型番:HV70E5JW)をプラグイン。

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 説明書に一通り目を通し、大量の水をタンクに入れてスイッチ・オン。
 今回、加湿器なる品を初めて購入し作動させたが、わずか数時間でこれほどの水が消費されるのものだったとは知らなかった。

 乾燥した空気のせいか、暖房器具を使うようになった時期からRちゃんの唇が荒れ気味だったが、新調したこの加湿器のおかげなのか、今日の彼女の唇コンディションは頗る上々。

 このままコンディションが維持出来れば加湿器による効果なのかも。

投稿者 yonezawa : 19:43 | トラックバック(0)

2008年 12月 1日

EXTREME

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 12月が来ると「もう12月かぁ…」と言う、ある種ため息混じりの気持ちになるのは例年通り。
 風呂掃除をカマし、諸事情あってRちゃんを昼からお風呂に。
 Rちゃんの新たな笑いのポイントを見つけ、彼女を大爆笑させることに成功し、心が温まった頃外へ。
 Rちゃんの笑いのポイントを見つけることが人生最大のテーマとなってそろそろ2年。
 来週の今日はRちゃん2歳のお祝いだ。

 当然プレゼントはもう買っているのだが、商品を隠していた段ボールを強引に無断で明けてしまったRちゃん!
 「イッキーさん? イッキーさん? イッキーさんねぇ! イッキーさんねぇ!」と、体長50cm大のミッキー・マウスをハッキリと見つけてしまった。不覚。
 やむなく、このブツだけをフライングで奪われることとなったが、残りのプレゼント商品を彼女の背の届かない場所に移動させ、来週を待つことに。
 彼女は「ミ」を流れの中ではまだ発音出来ず、「みかん」も「いかん」と語っている。
 
 夕方、今週インタビューを予定しているロック・バンド:エクストリームCCレモン公演へ。
 久々の正攻法ハードロックを2時間強堪能。すでに初まっていた海外ツアーからの流れもあり、ウォームアップも問題なし。
 彼らの演奏スキル、リハーサル量、コンディション…と、初日にしては全く問題のないライヴを堪能した。
 ヌーノ・ベッティンコートもスティーヴィー・サラス同様、ファンクの影響があるギタリストであることを窺い知る。
 
 終演後、外は雨模様に。
 地下鉄まで走り込み、帰社後明け方まで取材の仕込み。

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2008年 11月 27日

風邪が流行ってます

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 朝、眠気バリバリの最中、伴侶の発熱により全員のご飯作成&夕食までの仕込みと、午前中から慌ただしい。
 昼食の肉野菜炒め、トマト、ご飯、鰯のハンバーグを1時間かけて綺麗に完食のRちゃん。彼女最近生傷が絶えないものの、すこぶる元気で調子よし。床暖のせいか、唇が乾燥しているのを何とかしなければ。
 Rちゃんお昼寝のタイミングを見計らい、編集部へ。

 どういう訳だか誕生日を1日早く勘違いした複数の仲間からの「おめでとう」メールが相次ぐ。
 明日でまた一つ年を重ね、来週はRちゃんもまた一つ年を重ねる季節がやってきた。

 便で届いた来年2月以降にリリースされるDVDの特典映像をチェック。

 2本のインタビュー記事の載ったYJ見本誌を確認し関係者に送付。
 S社からはラフミックスの某凄腕ミュージシャンの音源が到着。
 来月、この素晴らしきミュージシャンのレコーディングにお邪魔する予定。とても楽しみだ。久方ぶりの、“異種格闘技”の予感。
 ダイアー・ストレイツの紙ジャケHMCD到着。U社:S氏に感謝。
 年内、やること、新たなる案件、山積み。自業自得。成せば成ろうよ。
 

投稿者 yonezawa : 20:24 | トラックバック(0)

2008年 11月 18日

キッチンで食事

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 起きがけ、昨夜のワインがちと残っていた。
 午前のまだまだ就寝中、奥の部屋からRちゃんの声が聞こえてきたが、児童館と動物園へのお散歩とかで、残念ながら逢えずじまい。
 午前中の逢う機会を下手に逃すと、丸1日、あるいは丸2日逢えない場合がある。
 
 シャワーを浴びて食事。
 餃子を焼きながらキャベツの千切りに梅干しと、田舎で買ってきたえびの漬け。これがまた美味い。1人の食事だとキッチンに立ったままで済ませる。
 温かいお茶を喉に流し込み、保温のポットに満タンの水を入れ、風呂掃除を済ませ外へ。

 マンション敷地内で住人の子供達が遊んでいる。
 こうした輪の中に、ほんの数年後はRちゃんも混じっているのだろうか…。

 地域の路地を巡回する小さなバスで最寄り駅へ。

 ほぼ日刊イトイ新聞の1コーナー
http://www.1101.com/wada_radio/2008-11-13.html
 掲載の和田ラヂヲ兄の漫画がよい。先行きのなったく読めない展開が不思議な吸引力を放つ。加えておいら周りの漫画家の先生方は,揃いも揃って文章が巧い人ばかり。
http://www4.plala.or.jp/radiow/

投稿者 yonezawa : 15:53 | トラックバック(0)

2008年 11月 11日

朦朧

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 肌寒い明け方、一睡も出来ないまま午前を迎える。
 一晩中、2枚分の布団敷地を縦横無尽に移動するR姫。その都度、移動掛け布団で追いかける。
 1年後にも2度と見られない、今の時代のRちゃんの寝姿をしかとこの目に焼き付ける。

 一度起きて、二度寝の体制に入ったRちゃん。ようやく明確に目覚めたタイミングで朝食をこしらえる。
 鮭と野菜のそてい。味噌汁にトマトサラダ。ご飯は海苔巻き。
 それぞれ子供用のお皿に軽く盛った量を、豪放磊落に1時間かけてRちゃん完食。
 
 部屋でいくつかの所業を終え、Rちゃん昼寝のタイミングで編集部へ。
 心のイライラは解消されず、朦朧としたコンディションのまま仕事に入るが、徐々に襲う睡魔にも勝てず、5分程度のデスク前仮眠を3度繰り返した。しかし眠い。
 終日、眠くて眠くて文章の校正が実に困難であった。

 今日の食事は1回のみ。朦朧とイライラで、夕飯まで飯を喰うことを忘れていた。
 原稿は深夜0時UP。午前2時30分過ぎ、デスク回りを整頓。

投稿者 yonezawa : 22:58 | トラックバック(0)

2008年 10月 31日

東天の獅子

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 昨日の夜中、西友で買い物を済ませ、ロール・ペーパー×2束、ティッシュ・ペーパー×5個、クレラップ×3個、ビオレ洗顔、歯磨き粉、ごま昆布、蜜柑、たけしさんがCMやってるヨーグルト等を購入。
 昼間だったら1人では絶対に運べない量の生活用品を根性で1度の運搬で部屋まで搬送。やれば出来るものだと一人感心。

 肉野菜炒めの材料は、ゆうべの深夜のうちに仕込んでいた。ご飯を1.5合炊く。その間に、午前中から洗濯&シャワー。昨日の洗濯物をたたみペットボトルを破棄。

 タイミング良く炊き上がったホクホクのご飯が美味。

 来週火曜日までの間に、いかに冷蔵庫の食材(特に冷凍室)をかたづけられるのかがここ5日間のテーマ。その証拠か、夢でゴミ捨ての段取りやら、料理の段取りやらが情けなく出てくるので、頭の中の最優先事項がそうなっているのだろう。
 しかし料理はやっぱり愉しい。

 本日に関しては6時間きっちり寝たハズなのに、なんだか眠気は睡眠不足の時と変わらない感じ。
 宅配便で夢枕獏さんの最新最高傑作『東天の獅子:上・下』を献本戴く。
 すでに購入していた同書籍はすでに2名の者に贈呈していたので、この献本はとても嬉しかった。獏さん大感謝!

 夜、オール・ジャンルOKのドラマー:サチと晩飯。

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 池袋でHと会い、新宿エスパでSさんとサシ乾杯し、ちょっと遅れたMのプチ誕生会で居酒屋赤ワイン。超午前様

投稿者 yonezawa : 17:56 | トラックバック(0)

2008年 09月 30日

意識がモーロー

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 年間を通してティッシュペーパーを最も贅沢に沢山使った日。
 薬のせいか、喉の痛みが半分ほどに落ち着いた感覚。
 食欲はまったく失せない。親の指導がよかったのか、これは昔からだ。

 それでも37度5分前後の発熱で意識がモーローとするため、極力横になっている午前午後。

 食事の時にメールを確認し、数件の案件に返信。
 深夜24時着で原稿取りに伺い拝受。さて、編集部へ向かおうと車内で鼻をかんだらいきなり右鼻から鼻血が。一過性のものかと思いきや、携帯ティッシュを全部使っても足りないほど。
 ギリギリのところで編集部へ到着した。

 ともあれ極力テキパキと入稿作業を終えた。微熱は明日で終わらせたし。

投稿者 yonezawa : 19:37 | トラックバック(0)

2008年 09月 29日

風邪全開

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 寝がけより優れない体調の様相。両方の鼻が詰まっているのでなかな寝付けなかった。
 発熱を察知したので、汗をかこうと布団にくるまり、夜中一度全部の衣類を着替えた。
 喉の違和感、鼻づまり。確信を持った風邪全開の諸症状を自覚。
 どうしても送っておかねばならない原稿メールを送信する際、ブログを書き、只今午前11時54分。
 最寄りの病院に午後の診察へゆく予定。あーうっとうしい。

 小雨振りしきる中、車で最寄りの内科へ。
 体温40度。40歳超えの40度はなかなかしんどい。
 診察はものの1分。処方箋をもらい診察料1020円を支払い、近くの薬局へ。薬1週間分、900円。
 鼻水ズルズル。我慢を重ねているが、一旦咳き込むと喉に大きな負担がかかるような咳が連発する最低のコンディション。加えてこの雨は鬱陶しい。

 帰宅して即寝するものの、20代、30代の頃の高熱の“体感しんどさ”とは全然違う感じ。これがさらに高齢な方となれば、想像も出来ないほど過酷な状況になるのだろうなぁ。

 ともあれ、〆切りを切った内容のメールのやりとりは足止めする訳にもいかず、1時間おきにパソコンと携帯の送信・着信を繰り返し、いくつかの案件をそれなりに何とかまとめ上げる。
 原稿が上がらなければ今日は大人しく休むべと、夕方の時点で決意。

 予定していたレコード会社との打ち合わせを穏便にお断りさせて戴き、飲みの誘いを丁重に3件お断り申し上げた。
 病に伏せると、人間とはとたんに気弱になるものだ。それは年齢に比例しているのではなかろうか。

投稿者 yonezawa : 19:37 | トラックバック(0)

2008年 08月 4日

17000円以上安いサイトを発見

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 突然決めてしまった明日の取材の仕込みにときめきながらも、やること山積み加減にあくせく。
 昨日注文した事務用の椅子、ネットで詳細を知ろうかと改めて検索。
 すると、昨日購入手続きをした価格よりもさらに17000円以上安いサイトを発見。
 この価格差はいかんだろうと、即刻量販店へ連絡し、一旦キャンセル。
 ネットでは、昨日決めた椅子の機種よりも、ほんの少し大きめなサイズの機種が同じ価格だったので、迷わずそちらを注文。
 この発見は大きく、今後、それなりの大きな買い物をする際、とても参考になる経験であった。ネット販売も侮れない。
 しかし量販店とはヨドバシカメラだったのに…

 広東語の資料をOさんに構成していただき、数日前からの約束だったNとYと夜待ち合わせ、港区のワインバー:Bで軽食乾杯。
 帰社し、午前4時上がりの原稿を拝受。
 午前6時入稿完了し帰宅。シャワーを浴びて明日(今日)の準備をやるうちに、取材時間まであと2時間。
 仮眠すらもままならず、襟のあるシャツに袖を通した。 

投稿者 yonezawa : 02:14 | トラックバック(0)

2008年 07月 8日

結局断念

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 どちらを見ようか迷っていた試写会:映画を、2本とも結局断念。
 念頭に「今年は映画のスイッチを入れよう!」と、多少無理しながらでも映画鑑賞の機会を高めようと考えたのだが、折り返し地点を過ぎて、思いの1/3といった鑑賞率。
 度重なる打ち合わせを経て地下鉄へ。
 携帯が登場してから、iPODが登場してから、電車内で音楽を聴く人が激増してきた印象を抱く。
 おいらの所有する音源ソースにしても、iPOD、iPODタッチ、シャッフルと一通りあるのだが、これらはすべてビンゴなり、パーティの景品で当たったシロモノだ。
 当たってなければきっとまだiPODユーザーじゃなかったと思う。

 買い換えた携帯にはワンセグ機能もついており、音量を消去し初めて写して見たが、電車の椅子に腰掛けてそれなりの時間がなければ、なかなか観戦に至らず。
 そして変えたばかりの携帯がやけに使いにくいのだ。

投稿者 yonezawa : 13:40 | トラックバック(0)

2008年 07月 7日

たった一度

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 市場価格1コ数万円もする宮崎マンゴー:太陽のタマゴを喰らっていたのは、帰省した折の去年の今頃だった。
 つまり小・中・高校時代の仲間らと再会を果たした夏。
 帰省のタイミングにしても、毎年毎年状況が変わりバラバラ。今年はいつ頃、九州の面々と再会できるだろうか。
 2002年から6年、今年七回忌を迎える親父の命日には帰省の予定。
 親父は亡くなって以来、たった一度しか夢に出てきてくれない。

投稿者 yonezawa : 13:40 | トラックバック(0)

2008年 06月 20日

トラブル

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 気怠い起きがけ。
 夕方の編集部は席替え中。編集部の班変えが行われ、おいらは隣の席に平行移動。
 この機会に多くの資料類を整理しながら、破棄する書籍等を無理から探し出し、埃まみれのデスク周りを整頓。
 自宅部屋もそうだが、恐ろしい程埃の溜まったパソコン等の裏側を見ると、普段どんだけ悪い空気を吸っているのかと危惧される。
 以前、休日なりの清掃を担うおばちゃんにいただいたぞうきんが、こんな日に威力を発揮する。前回の大掃除の時に使ったぞうきんをちゃんと保管しておいてよかった。
 「捨てるならあげないよ」と言って、おいらにぞうきんを贈呈してくださったあのおばちゃんの“勿体ない”は正しい。

 終電前の夜、電車移動で総武線を使おうと東西線からJR中野駅へ。
 いつものまま乗り換えようとしたところ、中央線のトラブルで次の電車まで30〜40分はかかりそうな案配。
 ホームに溢れる乗客の数は見る見る間に広がり、超満員状態が懸念される事態となったので、バス移動はなかろうかと改札を出た。
 ところが考えてみれば時間は23時30分頃の時間帯だったせいで、バスはすでに終わっていた。
 やむなくタクシー移動かと乗り場へ行けば長蛇の列。
 こうなると余計意地でも早く移動したくなり、駅から200m程度離れた幹線道路まで徒歩移動し、タクシーから降りた客と入れ代わるように拾ったタクシーへ乗車。
 このタクシーもたまたま上手いタイミングで拾えた1台だったのかもしれない。
 たった1時間足らず電車が止まっただけで、市民の足はとたんに不憫に陥る。
 きっと電車は相当な詰め込み具合で中野から高円寺方面に向かったはず。何十年経とうとも満員電車にこなれないままのおいら。
 満員電車に乗るのがいつまでも下手なのだ。

投稿者 yonezawa : 21:20 | トラックバック(0)

2008年 06月 18日

ダウンロード

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 Firefoxの存在を知り。自宅pcはズムーズながら編集部pcはイマイチ立ち上がりに不備あり。
 マウンテン、アージェントの紙ジャケ到着。嬉しい。
 乃木坂へ行ってしまったSONY MUSIC洋楽部に感謝。
 S社:Kよりお願いしてあったR.ストーンズ関連の基調な書籍、VTR等の資料到着。この資料はおいらは受け取るより、漫画家:高橋ツトム(or 写真家:有賀幹夫)が保管すべきと、早速彼宛に送付。

投稿者 yonezawa : 03:08 | トラックバック(0)

2008年 05月 17日

圧力IHジャー炊飯器:おどり炊きECJ-IZ10(SP)

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 先日、突然我が家の炊飯器のご飯が不味くなった。
 以前、米を入れて炊かずに間違ってそのまま保温してしまった事があったが、あの感じに近い。米に芯のある微妙な状態。
 Rちゃんのイタズラなのかと再び炊いてみたが結果は同じ。

 迷わず速攻で翌日炊飯器購入。これまで使用していたサンヨー製品がとても美味い米の炊きあがりだったので、メーカーは迷わずサンヨーを選択。熟考の上『圧力IHジャー炊飯器:おどり炊きECJ-IZ10(SP)』に決定。
 メーカー希望小売価格は67,200円 (税抜64,000円)となっていたが、もっと全然安価で買えた。
 およそ18年ぶりに炊飯器の交換。以前の機種も、よくもったもんだ。
 まだ、圧力IHジャー炊飯器:おどり炊きの米は食していない。少し楽しみ。

 午後4時より失速バンドのリハーサルへ。
 急遽、レパートリー1曲を差し替えることとなりモチベーション更にアップ。

 メンバーとの飯会にはRちゃんも大参加で、宴はたまらない空間と化し、2週連続:焼き肉の爆喰いに大満足。外は雨。

投稿者 yonezawa : 14:29 | トラックバック(0)

2008年 03月 10日

花粉症患者以外の人々にも花粉症らしき症状が勃発の噂

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 日曜日も遅くまで飲みまくってしまったせいで、午前の起きがけの眠いこと眠いこと。
 おまけに、もはや重症と言える花粉症勃発の早朝で、鼻が肩チャンネルしか機能せず。
 金束子で内側から磨き倒したいクソ鼻腔がたまらない。
 息を吸い込む回数が増えるので背中の辺りがなんだか熱を帯び、常に眠気のような朦朧としたコンディションで都内を移動する羽目に。

 午後2時、企画モノ・コミック原稿を拝受し帰社。
 デスクでも眠い眠い。出前のカレー喰ったら余計に眠い。

 メガ・ヒット・アルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』(2005/11)から約2年半 ぶり。12作目のニュー・アルバム、『ハード・キャンディー』の日本リリースが4月30日に決まったのはマドンナ。
 現在アルバム制作の最終段階にあり、曲順や曲名を練っている真っ最中とのこと。先日行われたインターナショナル向けでの取材では、ファースト・シングル「フォー・ミニッツ」でジャスティン・ ティンバレイク参加、ティンバランド・プロデュースによる楽曲。
 アルバムにはファレルやカニエ・ウェストも参加しているそうだ。

 ここら辺の情報は、正直あんまりおいらとは無縁ながら、ワーナー・ミュージック:Mさんが熱心に配信してくださる情報が細かいので書き記してみたところ。

 しかしワーナー・ミュージックと言えばこちら! ロック界最高峰ヴォーカリストの一人である、デイヴィッド・カヴァデール率いるハードロックの重鎮バンド:ホワイトスネイクの10枚目のオリジナル・スタジオ・フル・アルバムが完成。4月23日にリリース。

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 深夜、某駅より30分かけて徒歩帰宅。

投稿者 yonezawa : 11:21 | トラックバック(0)

2008年 02月 24日

アカデミー賞

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 ろくに寝てない日が2日も続く事態に、午後のだらしない時間まで2度寝。
 夕方前、車でRちゃん関連の衣類&生活用品、スーパーで食材の買い物を済ませお腹ぺこぺこで帰宅。
 夕食のハヤシライスが美味。我が家の飯はいつもとても美味い。

 夕方、昨日WOWOWで放映されていたザ・ポリス・ライヴを録り損ねた失態を確認。
 てっきり今日かと勘違いしていた。無念。WOWOWの山ちゃん、なにとぞよろしく!
 
 アカデミー賞の発表が明日だなぁと思いながら、同WOWOWで賞発表直前の番組を観戦。
 ショー・レースの候補作品に上がっている作品中、たった2本だけでも鑑賞しておいてよかった。
 大概、アカデミー賞ノミネート作品は日本未公開の状態で発表が行われるので、試写会を見られるマスコミ以外の日本人にとっては、基本的には賞の結果がチンプンカンプンな状態だ。
 
 気がつけば、HDDの録画容量がマックスを超えてしまっており、途中までしか録画されていない番組が数本。

投稿者 yonezawa : 15:13 | トラックバック(0)

2008年 02月 22日

チュキチュキ

 昨日深夜、編集スタッフ:Aが紙袋内に入れた商品の処理に困っている様子。
 覗いてみれば、「おしりかじり虫」他、TV番組・ゲーム関連キャラ(?)のぬいぐるみらの処分を考えてる模様。
 捨てるのも気が引ける新品の品々だ。
 「それ、くれぃ」「そうだ!(もらってくれる人)米澤さんがいるじゃん!」と落着。
 即座に叫んだおいらの一言で、即時キャラ・グッズ引き取り成立。
 
 今朝起きがけに、やにわにRちゃんへ“お土産”贈呈。
 「お! お! お!」っと目を丸くしながらぬいぐるみ1個ずつにチュキチュキ(チューの意)攻撃のRちゃん。
 初めて出会った真新しい品には好きなら好きなり、恐いなら恐いなりに大概興味を示すのが彼女。
 その上、あらゆる品々の動向をしっかり瞳で追いかけ、逐一記憶しているので侮れない。
 例えば玩具以外の、遊び道具じゃない凶器にもなりかねない日用品・台所用品などもふいに持ち出すものだから、即刻見えない場所に保管。
 ところが彼女は、移動させたその位置をちゃんと記憶しており、こちらが忘れた頃に再びその場へ歩み寄り、奪還を試みたりするのだ。
 真面目に侮れない。しかしその行動がたまらない。
 
 夕方より、基本YJ&BJ編集部総出で山梨の温泉地まで社員旅行。
 編集部近くに停車した大型バスに乗り込み2時間強、目的の地:山梨県・春日居温泉『大棟苑』へ到着。
 到着後、4合分『竹酒』を用意してもらい速攻露天風呂。
 (香りだけ?)ワイン風呂だという温泉、すこしぬるい。
 宴会では囲炉裏焼で郷土料理と、甲州ビーフや岩魚、野菜等の串炭火焼を喰いながら談笑。
 やや食い過ぎる。
 二次会場で怒濤のカラオケ大会後、部屋飲みが続き、午前5時30分頃お開き。白熱する議論を子守歌代わりに聴きながら床につくものの一睡も出来ず。
 午前6時30分頃、編集:Oが1人枕元でごそごそと着替え、帰宅の用意をしていた。

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投稿者 yonezawa : 03:23 | トラックバック(0)

2008年 02月 16日

休日出勤

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 予定からややずれ込んだ漫画原稿を拝受し入稿。
 煎餅を頬張りながら雑務をこなして数時間。

 来週の取材準備も、確定申告も、車検もやるこた山積だなぁ…と思考しながら深夜の西友で買い物。
 食材の買い物はなぜにこうも楽しいのか。
 買わなくてもよい品をなんだかたくさん買ってしまうのだ。この状態こそがストレス解消という現象なのかもしれない。
 
 かつて、5人家族のご飯を三食三食毎度メニューを変え、複数の弁当をこしらえてくれてたお袋の時代には食の戦争状態で、買い物なんか楽しくもなんともなかったんだろうなぁ。
 スーパー内を歩くと、炒めただけのロースハムに、砂糖を使わない卵焼き、おふくろ特製唐揚げの入った弁当が思い出される。
 あの時と同じメニューであの時と同じ内容の弁当が喰いたいと、時折想像してしまう。
 冷えたご飯でもどれだけ美味かったか。
 ノスタルジックな感慨を余所に、Rちゃんお初となる高級イチゴを購入。

投稿者 yonezawa : 17:18 | トラックバック(0)

2008年 02月 9日

花粉症ナビ

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 時代に敏感なおいらの鼻はすでにやばい。

◆花粉症ナビによれば…【地域別予測】関東・甲信越
昨年同様に7月の日照時間は平年を大きく下回り、気温も若干低く、降水量はやや多めでしたが、8月の猛暑を考慮して、予測飛散数は10年平均とほぼ同程度の飛散と思われ、昨年より1.5倍程度のかなり多い飛散数が予測されます。
飛散開始日は関東南部で2月上旬、北部で同下旬、新潟や長野北部は3月上旬になると予測します。
 とあった。
 昨日の引っ越しの際、梱包の時に(マスクを着用しているのに)えらく鼻水が出てくるなと思っていたらなんのことはない。
 つくづく身体は正直なもんだ。
 それなりに優秀だと聞く近所の耳鼻咽喉科では、薬品の塗ってあるコヨリを信じられない程、鼻の奥の奧まで突っ込んでくれるので憂鬱だし(かつ、そのコヨリは数分入れたまま放置)、これといった対策も考えていないのでネガティヴな心情。
 家のティッシュがまた大量に消費される嫌な時期の到来。あ〜あ。

投稿者 yonezawa : 05:29 | トラックバック(0)

2008年 02月 3日

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 午後に目が覚めたら大粒の雪。
 ニュースは都内、各地の交通網の不通情報を放送。
 今日が一昨日でも明日でもなく、今日でホントによかった。
 階上から外をのぞけば1Fの住人の子供が大きな雪だるまをこさえていた。
 
 整形外科で処方して貰ったシップを腰と右足に。
 筋の痛みも時間と共に徐々に回復している感覚。
 家屋のどこかに有るハズと思い立ち、小さな座椅子を部屋中、あるいは倉庫まで探すのだが見つからない。
 ある日、「いらねぇや」と捨ててしまった可能性もあるのだが、その感覚も覚えておらず、とりあえず考え得る場所はすべて探してみたのだが、やはりなし。
 普段開けない戸棚等を開けると、「なんだ、こんなところにこんなものが」と、思考から無いことになっていた様々な物物が探し出される。
 持ってたのに買ってしまっている生活用品もチラホラ。
 家のどこに何があるのかを正確に把握しているスキルがホントに欲しい。

投稿者 yonezawa : 19:19 | トラックバック(0)

2008年 01月 31日

JIMMY PAGE 単独インタビュー(翌日)

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 今日の便でロンドンへ帰国したハズのジミー・ペイジ、取材日に終了と同時にカリフォルニアへ帰国したトリスタン・プリティマンのインタビュー音源をチェック。
 しみじみと感慨深し。

 昨日帰宅すると洗面台に穴がぽっかり。
 数年前から記憶のない亀裂のことは確認していたが、素材が陶器(東洋陶器=TOTO)なので一度亀裂が入ると進行は止まらず壊れる一方なのだろう。
 ある日ふいに壊れた。
 何てことないおもちゃを、たまたまその部分に落としてしまったRちゃん。すると簡単にポカッと穴が空いたそうだ。
 早速業者を呼び、応急処置でパテ付けし防水用のガムテープで補強。日常使用する分には充分な補強だ。
 後日見積もりをいただくことになり、丁度今日そのFAXが届いた。
 修理費内訳は、流しの交換部分が20000円と少し。+出張費が20000数千円。雑費を入れて合計締めて48000円前後。交換に踏み切るか否か微妙な金額だ。
 
 ずれ込んだ漫画原稿、4Cデータ原稿を深夜に拝受。
 小腹が減ってTを誘い、深夜に軽め少量のパスタ&カレーのシェアーで空腹を癒し、明け方の帰宅でヘトヘト。

投稿者 yonezawa : 17:40 | トラックバック(0)

2008年 01月 1日

謹賀新年

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 新年あけましておめでとうございます。
 
 このブログ(昔はweb日記)を書き始めて9度目の新春を迎えた。
 yahoo.co.jpのトップページは変わったが、おいらのHPトップは変わらず。

 昨年内から決まっている入稿とライヴ取材が、この正月連休中よりすでに始まるので、例年通り冷静に正月休みの感慨に浸ることはない。
 けれど、せわしない日常が身体に馴染んでいることは嫌いじゃない。
 昨年初めて知り合うこととなった、多くの新たな仲間が増えた環境に歓び、今年新たに出会うであろう刺激を自ら探し求め、今日を超えうる明日への模索を課する年にと考えた。
 そろそろ晩飯の時間!

投稿者 yonezawa : 17:46 | トラックバック(0)

2007年 10月 27日

豪雨

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 隣接マンションの敷地に生い茂る草木の葉っぱが、我が愛車の上に積もりまくり。
 特に戸外が今日のような雨嵐の状態となれば、フロントガラスにもボンネットにも濡れた葉っぱ類が覆い隠し状態。運転手は悲惨。
 もう6年ほど同じ環境のままだが、草木の葉っぱ、時には枝までもが舞い落ちる時期が来る度にとても憂鬱となる。
 結果、スブ濡れになりながら葉っぱの駆除に数分を費やした。
 怒濤の豪雨の中、買い出しへ。
 気に入っていた傘が一瞬の突風で一部破損。へし折れてしまった。散々な1日だ。 

投稿者 yonezawa : 18:26 | トラックバック(0)

2007年 09月 8日

ジャガイモ100円

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 午前7時に寝て11時に起こされる。
 台風後のよい天気の中、徒歩で近所を探索。
 家の向かいに出来た、区の畑で獲れた野菜を一律100円で販売する自販機よりジャガイモの販売を確認し、そのまま近くのスーパーへ。
 ジャガイモは買わないまま、それ以外の買い出しを経て自販機前に帰還。
 やはり量も値段も自販機の品の方が断然安い。わずか100円で大量に袋詰めされたジャガイモを購入し帰宅。
 たった5円の差額のために、数百メートル離れたスーパーを梯子する母親に教えてもらった大好きな感覚を思い出す。

 ボブ・マーリーの某曲的コード進行を思い出させた、アリシア・キーズの新曲音源拝聴。
 夕方から深夜にかけ、入稿と雑務のため編集部へ。

 帰宅時間の深夜、裏受け通用口の真ん前にはとんでもない高さのあるクレーン車が深夜止まっていた。

 デッカ移籍第3弾のアルバムを年内にリリースする、クラシックギタリスト:村治佳織の新作デモ音源を拝聴。広大で繊細なオーケストラの音色が、帰宅途中の車中で鳴り響く。
 サウンドトラックのようなアルバムだ。

投稿者 yonezawa : 01:25 | トラックバック(0)

2007年 08月 5日

暑い

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 寝起きにかけっぱなしにしていたエアコンのせいで大概鼻風邪を勃発させるこの頃。室温の調整をどうやってよいのか悩みどころの季節到来。
 探しているCDが棚のどこにあるのか、毎度探すのに一苦労。綺麗にインデックス順に並べたいと思いつつも、大量のCD棚を見る度辟易し断念の繰り返し。
 昔のおいらだったら1日かがりで、汗だく・速攻やってたろうな。
 
 今週、今後インタビューする取材対象者を整理し、取材前・後のミュージシャンのCDを爆音再生。深夜にかけてインタビュー素材をリライト。
 「あれ、やっとこう」「あいつに連絡しなきゃ」「あそこで、あれ、食べよう」と、煩悩と仕事のアイドリング的思考を施しながら、午前4時就寝。

 TBS日曜劇場「パパとムスメの7日間」をザッピングしながら見る度に、どうも江口寿史作傑作コミック「うなじ」シリーズを思い出してしまってならない。

投稿者 yonezawa : 03:39 | トラックバック(0)