2018年 02月 18日

関係者各位

 雑務を終えた昼下がり、買い物から帰ってきたRとの時間が始まる。
 きょうび小学生の国語の問題も難解で奥が深い。問題集の解読に本気で取り組まねば、とても解けない。

 週明けに向けた雑務を終えたのは深夜0時頃。本当の自分の時間はそこから。
 昨日のレコーディング時の写真を関係者各位に送ろうと、ギガファイルなど何度も色々トライするが、我が家のネット環境のせいか読み込みがアホみたいにかかったりエラーになったり。イライラ。

 日付けが変わって1時30分過ぎにやっと送信完了。

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2018年 02月 17日

レコーディング4

 午後15時に、迎えに来た車に機材を詰め込みスタジオへ。Guitarの本数がとにかく多い。
 スタジオに到着次第搬入を開始し、10数本の名機をGuitarラックにずらりと並べたところ、それはそれは大壮観で、全員インスタ映え狙いの写メ撮が始まった。

 しかし本日はゲスト優先なのでギターオーバーダブはその次。

 今日のレコーディングに限る話だけではないが、訪問者が入れ替わり立ち替わりの賑やかな現場となり、今夜はのべ10数名集まって下さり、ある曲エンディングのコーラスパートと、ハンドクラップ(手拍子)も無事録れた。
 ゲストは、トランペット、フルート、鼓、ブルースハープなどの演者で超豪華。都内、長野、千葉、横浜、宇都宮、仙台、埼玉などからわざわざ集ってくださった。差入れのワイン、ビール、焼酎と豊富なつまみで場は宴会状態。おいらもほろ酔いに。

 ラックまで持込み、あれだけ壮観にGuitarを並べたのだったが、結局全ゲストの録りを終えた後の深夜0時過ぎくらいからタイムリミットまでのわずか1時間20分程度、オーバーダブで2曲ほど録り、今回のレコーディングでは初めてリードパートを挿入。

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2018年 02月 16日

チャーチル

 映画『ウィンストン・チャーチル』は、主演のゲイリー・オールドマンが2時間でずっぱりの「どうぞ彼に主演男優賞を」的な映画になっており、ストーリーとしてのカウンターになっている『ダンケルク』と順番に観ると、物語的には表裏ピッタリな作品だと感じた。

 最優秀男優賞に最有力だと言われながらも、ゲイリー・オールドマンが妻へのDV疑惑や、かつての(だったか?)伴侶がゲイリー・オールドマンを一度DVで警察に通報した過去があるそうなので、例のセクハラ問題で大きく揺れるハリウッド界故、授賞を阻止する運動もあるとか。
 また、『ウィンストン・チャーチル』でも大活躍した、凄腕日本人特殊メイクアップアーティスト・辻一弘氏はアカデミー獲る節有力。

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2018年 02月 15日

スリー・ビルボード

 ふと空いた時間だと判断した作業の谷間に映画『スリー・ビルボード』鑑賞。

 情報通り、先のストーリーがどう転がるのが観てて判らない。展開が最後まで読めなく、ラストも意外な心象を残す脚本だった。

 主演フランシス・マクドーマンドの、クリント・イーストウッドwばりの演技が多分、アカデミー大本命なのだろう。『ファーゴ』しかり『あの頃ペニーレインと』しかり、稀有な役者機微を魅せた秀逸な作品を思い出した。
 監督のマーティン・マクドナー前作『セブン・サイコパス』が脚本破綻のようなイメージwがあったけれども、今回は脚本賞こそが大本命だと言うので、ちょっとアカデミーの行方が気になっている。
 助演男優ウッディ・ハレルソンは何をやっても大好き。彼主演の大昔の『キングピン』というB級映画が何故か大好きで、自分のHPのタイトルにしたくらいだ。
 サム・ロックウェルは元々気にして観たことが無かった俳優ながら、本作における露悪キャラぶりと、意外な方向へ導く後半の展開に、そして映画としての演出に惹かれた。
 デヴィッド ・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズが撮った『月に囚われた男』の主演だった……ということも忘れていたくらいノーマークの俳優だ。

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2018年 02月 14日

兼八はストレート

 起きたら、テーブル上に、紙袋に入ったチョコとメッセージ。
 娘、数日前からたくさんのチョコを買い込み、自作も試しつつシミュレーションしていた様子だったが、結果としては既製品になっていた(笑)。

 昨年、SC社代表に就任されたHさんとの久々の会食は銀座の激美味居酒屋で。提供される食材の豊かな味わいに感激。大分県の麦焼酎兼八はロックでなく、ストレートで飲まなきゃ。とアドバイス頂き、1杯。久々の麦が胃に染みた。
 近場の撃渋Barへ河岸を変えお開き。Hさんいつも刺激と貴重なアドバイスをありがとうございます。

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2018年 02月 13日

ごま油

 ごま油は冷蔵すると固まることを一昨年知り、普通の調味料の場所に置いてある。ありきたりの食材をごま油も絡めて食した。

 午前中から入稿原稿や、デザイン、文字校正確認のメールが続々と到着。一日にさばくことになる原稿の量を考えると少し重さを感じるが、入稿を終えたときの爽快感を思い出し、勇んで事務所へ。30年間、そのくり返し。

 仕事の合間に続々と届くレコーディング詳細のあれこれ。
 地方からのゲスト、主婦ゲスト、すでに録りを終えたレコーディングの内容を踏まえ、録音スタジオも変更、さらには時間も変更となり、ベストの環境と日程を模索してなんとか週末の詳細が決まった。

 今日の次点でノーアイディア80%、地獄のギターダブが始まる……

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2018年 02月 12日

金子眼鏡

 前回の降雪にもより、またしてもバッテリー稼働に懸念させる車だが普通にエンジンがかかってくれた。街道を走らせガソリンチャージ。

 大型モールへ。現地はもはや勝手知ったるスペース。娘に腕を引かれ、ゲームやって楽器屋であれこれと物色して試奏して、いつものソフトクリームと抹茶アイスで一息ついて腰掛けた。
 しかし、買うものなんにも浮かばず。

 独りソファにかけ、映画宣伝担当と原稿の件で数回のやりとり。昨夜中に送った原稿が半分文字化けしていた模様。自分のスマホ宛にも確認用にと、貼り付け原稿を送っていたので出先でも対応が叶った。原稿は常に保険が必要。

 モールにメガネ屋の存在は知らなかったが、昨年11月に粉砕してしまった999.9の高級眼鏡(笑)の代わりに1コ新調してもいいなと思い立ち、福井県発の金子眼鏡へ。太めのフレームを選び、現在使用中の眼鏡度数をあわせ、人生初の遠近両用レンズにチャレンジ。
 試験的に確認用のレンズで調整すると、不思議と店員のおっしゃる通り、レンズの場所によって見え方が違うことを知る。感心した。
 レンズの色をRと決め、ブツは1週間ほどの猶予で完成するとのこと。ふいに来た4万円近くの出費は痛いが、少し嬉しい。

 帰宅しての晩飯はありものの食材で天麩羅を揚げ、塩で。これが美味い。先日、出雲のNから頂いたうどんを15分ゆであげ、ざる(家族)と釜玉(おいら)で食した。これも盤石の味。自宅飯美味し。

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2018年 02月 11日

バンド作業

 朝8時を回った頃帰宅し、台車で機材を運ぶ。おいらはこんな時間に一体何をやっているのだ……と考えることもなく、20歳頃から本格的にやっているバンド作業を今日も粛々と行なっている。

 これ以上の娯楽を快楽を、かれこれ40年近く見つけることはなく、残りの生涯もきっと見つかることはなかろう。

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2018年 02月 10日

レコーディング3

 いつものように、土曜日の休日を過ごした夜21:30過ぎ、台車にG.アンプ、ストラト、ケーブル類、ワウ類等を載せて、迎えの車に積み込みレコーディング・スタジオへ。
 レコーディング、都合3日目。あれこれ相談の上、ベーシックトラックの録り最終日となった。
 
 外は嫌な雨模様。機材搬入。
 今回は、ゲストミュージシャンも豊富。あちらからこちらからと、わらわら駆けつけててくれ、ベーシック録りの後には鍵盤のオーバーダブ、そして1曲だけコーラスの録音も終えることが出来て安堵。
 鍵盤は仙台よりSがきた。だった2テイクでスマートな仕事を終えてくれた。
 1本のマイクに3声のコーラスをぶっこみ、そのパートを数回重ねてのトラックを無事収録完了。Tのコーラス綺麗。
 
 ギターに関しては、ベーシックでメインを53年テレキャスター。時折、パワーコード系に56年レスポールゴールドトップを使用。
 鳴りに関してこれ以上の輝きは、ない。

投稿者 yonezawa : 23:58 | トラックバック(0)

2018年 02月 9日

すでに深夜

 明日のレコーディングに備え早めの帰宅を想定してはいたが、SI社Mさんからのお誘いとあれば行かいでか。

 新宿から下北沢へ。北口から、やたらディープなエリアへと侵入した先にある、イタリアン的創作料理を美味しいワインで頂く店に。
 提供される料理の全てが丁寧で美味しかった。Mさんに今日も感謝。

 地元へ引き上げ、漫画原作者のKさんと連絡がつき、上がったばかりの原作、そして次回のネームに関するご意見を伺った。
 時間はすでに深夜。

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2018年 02月 8日

映画『空海-KU-KAI-』

 映画『空海-KU-KAI-』を睨み、原作者である夢枕獏さんインタビューを決行。
 日中合作の歴史大作で、獏さんの小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を原作としている。この小説は紛れもなき大傑作であり17年の歳月を要して完結し、そこから14年後に実写映画となったことになる。
「さらば、わが愛 覇王別姫」「始皇帝暗殺」の名匠チェン・カイコー監督と獏さんとのフレンドシップは固い絆で結ばれていることが、1時間少々のインタビュー時間でかなりうかがい知れた。
 取材あと、今年初の新年会という展開でのサシ呑みには水道橋のHで。
 獏さんの魅力炸裂の宴がありがたくて感激でしかたなかった。

 映画は2月24日公開。記事は2/27発売のグランドジャンプPREMIUM3月号に掲載。〆切まで時間がない!!!

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2018年 02月 7日

ウィンストン・チャーチル

 映画『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』試写会へ。関連サイトによれば……名優ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルを演じ、首相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる4週間を描いた歴史ドラマ。

 声色まで見事に化けたゲイリー・オールドマンの快演も印象に残るのだが、ディズニーの実写版「シンデレラ」で主演を演じたリリー・ジェームズも実にナイス。彼女は口元の演技が秀逸だと今、気付いた。
 劇中の年齢を調べれば、連合軍が北フランスの港町ダンケルクの浜辺で窮地に陥った頃、チャーチルは65歳、対するヒトラーは51歳だったそうだ。

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2018年 02月 6日

なんて可愛い

 ギズモドロームのチケット発券につき、なる早でお渡しせねばとKさんのSを尋ねた。出来たてほやほやの新書『サラリーマンの力/亀渕昭信』他の書籍を賜り、感激。

 夕方、ドイツからやってきたKファミリー、そしてもはやかつての戦友とも云うべきN&ファミリーと数年に1度の親睦会で再会を果たす。大量の土産交換会になったのだが、子どもはなんて可愛いのだろうという気持ちに終始するひとときだ。

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2018年 02月 5日

召集で渋谷

 J、Yと南武線/矢向で待ち合わせ。
 今から30年近く昔、少しだけ登戸に住んでいたんだなぁ〜と縁もゆかりもないかつての居住地界隈に想いを馳せる。

 独特の空気に包まれたこの地に連れていきたいという鮨屋があるとJが言うのではるばるやってきたのだった。
 Jの言葉通り、ナイスな物件のソコ。焼酎は一升瓶で出てきた。
 帰途の電車アクセスなどの話もしていたはずなのに、近場のスナックの梯子酒となり、そしてK氏からの召集で渋谷へ上京する展開に。

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2018年 02月 4日

貫徹

 朝9時前に帰宅。貫徹でぐったりしながらも10時頃まで起きていたが、やはり仮眠せねばと午後3時頃まで寝た。
 夕食後もソファで船を漕ぎ、徹夜による翌日の、あらゆる意味においてもの効率の悪さを感じ入る。

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2018年 02月 3日

レコーディング2日目

 場所を西荻から吉祥寺に変えてのレコーディング2日目。
 夕方、晩飯後に機材を搬入し、地下のスタジオへ。
 今日は一からのセッティングなので、結局まともな音出しは深夜0時頃になっていた。演奏前に気持ち的に疲れた感じ。

 まさにど深夜の録音がスタート。
 集中力が欠ける様を自己管理し、自己申告出来れば問題ないところだが、気が張る分、そして早くやっつけたい分、プレイとマインドのバランスが難しい。
 Hの作ってくれたおにぎりと唐揚げ、総菜、玉子焼き等の夜食がどんだけ美味しかったか。差入れに来て下さったイーストY兄の大量の差入れにも大感謝! みかん、ご馳走様でした。

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2018年 02月 2日

とある遊戯

 Nちゃん&KKらと、千代の富士の店だという『一休/心・技・体 うるふ』で、河豚、スッポン料理類を食す。
 新年会が2月というのももはや至って普通。とある遊戯に誘われているのだが、未だに迷うおいら。
 恵比寿のBarを2軒梯子し、Kで〆のスープカレー。

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2018年 02月 1日

秋田系物件

 Fさん&Kさん、そしてMの面々で根津の郷土料理屋『みちのく肴蔬 竹家 (みちのくこうそ たけや)』へ初訪問。
 初の秋田系物件に舌鼓、そして厳選されたというワイン類が大変贅沢で幸せ。拘り抜いた食材と調理法が感激だった。
 外は雨からほろほろと雪に。寒い夜になりそう。

 地元に引き上げたところ、降雪とはならず。E兄をお誘いし、Yで数杯の芋焼酎。

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