2016年 05月 31日

獏談#8

 夢枕獏さんの対談シリーズ『獏談#8』のお相手は、小学館最高顧問の白井勝也さん。
 誰よりも黄金時代の漫画の歴史を知る伝説の編集者、そしてどの作家よりも漫画愛を貫く我らが獏さん、このお二人が語り合って面白くないはずがない。

 おいらの、たかだか28年前後の編集者史など可愛いものだと、彼らの豪華絢爛な歴史を伺う度に感じていた。出てくる漫画家も編集者も知っている名前ばかり。こうした発言はやっぱり記録しておかねばと、青い編集者魂が心の中で襟を正してくれた。

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2016年 05月 30日

無事完了

 伴侶のスマホを手続きで、どえらい時間を割かれ、完全に戸惑う。やむなし。
 夕方、作家KさんGさんと飯田橋駅待ち合わせ。ちょっと嬉しい取材、無事完了。

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2016年 05月 28日

club linerライヴ

 bambi新高円寺club linerライヴ。
 昼間、都内のハコでライヴやるのは初めてだったかも?
 お忙しい中、集ってくれた皆様には心からの感謝。

 当然、昼過ぎからの打ち上げとなり、帰宅したのは22時前くらいだったろうが、時間の記憶がほとんど飛んでいた。

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2016年 05月 27日

もう大丈夫

 bambi、最終リハーサル完了。もう大丈夫(笑)。

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2016年 05月 26日

トランボ

 今世紀最高のドラマ『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストン主演。試写会で映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』鑑賞。『ローマの休日』を生み出した脚本家の真実の物語に見入る。
 ダルトン・トランボは、『パピヨン』の脚本家だったのか。

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2016年 05月 25日

よき飲み日

 次週の対談企画の打ち合わせに、Fと新宿三丁目『鳥源』で待ち合わせ。雑学を幅広く知る優秀な後輩編集者。今日も色々教えてもらう。Vで〆たが電車で帰宅出来た。よき飲み日。

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2016年 05月 24日

夜忍戒

 冷凍してあった鮮魚と書かれたビニールを開けると車海老だったので、解凍して炒飯のネタに。
 賞味期限ギリのもずく酢とあわせて朝食。

 夜忍戒の今夜は、外苑前の四川料理。辛いのは辛いんだけど、かなりの好みな店。ともあれスペアリブは絶品だ。

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2016年 05月 23日

パット・メセニー

 ブルノート東京でのパット・メセニーの来日公演へ。立ち見席で行ったところ、ソファの端の席が空いてると言われ一人2000円の追加料金で座れたのだったが、ドラマーの真後ろの席で最低とおもいきや、横顔ながらパットもベーシストもばっちり至近距離で観られる位置となりラッキー。神経質で繊細すぎるパットのフィンガリングを堪能出来た。
 同時刻に六本木EXシアターでのロドリーゴ・イ・ガブリエーラ公演を知ったのはライヴの終わった後だった。

 場を新宿へ。『H』で改めて同士Uに大感謝で乾杯。

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2016年 05月 22日

ズートピア

 むさし村山へ。お手々繋いでRとモールをうろうろ。こんななんでもないことがどれほど楽しいか。なぜか4000円弱のバッグをかわされることになったが、歩きながらのコミュニケーションがともかく贅沢。
 ふいに映画『ズートピア』鑑賞。何の予備知識のないまま飛び込んだが、思いの外抜かりのない出来に満足。時折、隣から話しかけるRも、なかなか面白かったと満足げ。

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2016年 05月 21日

春風亭一之輔

 千葉駅に午後5時20分には到着。駅ビルの食料品売り場で巻鮨を購入し、渡辺くんと改札待ち合わせ。
 タクシーで千葉市文化センターへ。春風亭一之輔高座鑑賞。
 ひるがえって吉祥寺で遅い飯には豚しゃぶ。なべちゃん、遠征お疲れさまでした。

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2016年 05月 20日

ギタリスト生活45周年

 渡辺香津美ギタリスト生活45周年記念ライヴは、渋谷オーチャードホールにて。
 多数のギタリストがゲスト参加し、華やかで賑やかな内容となっていた。
 個人的には村治佳織さん、沖仁さんとの再会も幸運。
 アンコールで聴けた『TO CHI KA』が懐かしかった。

 Barゴジュウニバンで、空腹の我々は爆喰い状態。敬愛するKさん共々、満腹過ぎる。
* * * * * * *
渡辺香津美(g)
井上陽介(b)
笹路正徳(pf.key)
高水健司(eb)
Horacio“EL Negro”Hernandez(ds)
ヤヒロトモヒロ(perc)
………………………
井上銘(g)
伊藤ゴロー(g)
生形真一(g)
沖仁(g)
押尾コータロー(g)
菊地成孔(sax)
SUGIZO(g)
高田漣(g、vo)
本田雅人(sax)
三浦拓也(g)
村治佳織(g)

May. J

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2016年 05月 19日

一人酒

 FFPが、インストア・アコースティックライヴを渋谷タワーレコードでやることは、本番2時間くらい前にTwitterで知った。なんとか都合つけられる時間だと判断し、現地へ赴き、彼らの勇姿を確認。

 ゴールデン街『ビッグリバー』で一人酒。

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2016年 05月 18日

涙腺が刺激

 南Q太との昨年以来の打ち合わせ飯。吉祥寺『てら』で待ち合わせ、『eos』BARへの梯子酒。
 2003年に出た彼女のコミックス『こどものあそび』
https://www.amazon.co.jp/dp/B00HUO6AAS
最終話を読む度、涙腺が刺激されている。

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2016年 05月 17日

 Hが導いてくれた京橋の寿司屋は北九州から出店された店だと聞いた。いつも豪快で風格のある林の酒が個人的に大好き。
 ほどよき胃袋の塩梅となり、銀座へタクシー移動。
 おいらにすれば初のBarでスコッチウイスキーを頂いた。
 さらに、先日さいとうたかを先生をご紹介頂いたBarKINOKOへ梯子酒し、カウンター越しのママの言動に大受け。

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2016年 05月 16日

応接室と近場のBar

 午後、集英社応接室にてMさん×Kさんの特別対談を企画セッティング。ここで聴かれた貴重な見解は、まさにおいらが求めていた内容のもので、お二人の“創る側”のセンスにうなった。
 夜、スタッフO、Wと初の面子にて近場のBarで晩飯&飲み。

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2016年 05月 15日

武蔵NITE

 bambiリハーサルは初の武蔵にて。終了後、ビアホールで飲み。
 早めの夕方どきながら、すでにビールを飲む人々多数。つまみは大して食べずに蒸留酒のみぐびぐび。リハは後1回。
 帰宅して冷えたカレーを食す。 

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2016年 05月 14日

Rデイ。

 終日、Rちゃんデイ。

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2016年 05月 13日

ある音源

 元団長Kさんと久々の飯『ひろ喜』へ。
 お渡ししたかった、ある音源を密かに進呈。

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2016年 05月 12日

人気店

 『天国からの奇跡』試写会後、神谷町界隈の『ピッツェリア』でUと待ち合わせ。男2人でピザを2枚平らげる珍しい夜。大変な人気店だと、行ってから知らされた。Uに感謝!

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2016年 05月 11日

なかなかのボリューム

 映像人間、木川学とミーティング。
 年1で参加している『失速バンド』の歴史を整理してみたら、2001年が参加した最初のライヴとなっていた。

《失速BAND Vol.10》2001年11月26日 渋谷QUON
※以降、会場は全部「目黒BLUES ALLEY」
《失速BAND Vol.11》2003年1月20日
《失速BAND Vol.12》2005年3月1日
《失速BAND Vol.13》2006年5月29日
《失速BAND Vol.14》2007年5月28日
《失速BAND Vol.15》2008年6月2日
《失速BAND Vol.16》2010年5月24日
《失速BAND Vol.17》2011年6月20日
《失速BAND Vol.18》2012年5月28日
《失速BAND Vol.19》2013年6月10日
《失速BAND Vol.20》2014年5月26日
《失速BAND Vol.21》2015年7月6日

と現在も続いている。併せて演奏曲を整理すると……

○Led Zeppelin
1.Rock'n roll
2.Immigrant Song
3.Song Remains the Same
4.Celebration day
5.D'Yer Mak'er
6.Whole lotta love〜Moby dick〜Whole lotta love
7.What Is And What Should Never Be(強き二人の愛) 
8.The Ocean
9.Ramble On
10.The Houses of Holy〜Black Dog
11.Communication Breakdown
12.Custard Pie
13.All My Love
14.Misty Mountain Hop〜Beat it〜Misty Mountain Hop
15Good Times Bad Times
16.Living Loving Maid (She's Just A Woman) 
17Over The Hills And Far Away
18.Immigrant Song〜Heartbreaker
19.The Lemon Song
20.Darlene

○The Beatles
21.Oh! darling
22.Don't let me down
23.Come Together
24.Helter Skelter

○Free
25.Allright now
26.Cant’t get enough
27.Be my friend
28.Wishing Well

29.Smoke on the water Deep Purple
30.Theme For An Imaginary Western(想像されたウェスタンのテーマ) Mountain
31.for yasgur's farm(ヤスガーの農場) Mountain
32.Rock'n roll is dead Lenny Kravitz
33.far away 米澤オリジナル
34.Knockin’ on heaven’s door Bob Dylan/Guns N' Roses 
35.空模様のかげんが悪くなる前に Char
36.The weight The Band
37.I'm so glad Cream
38.Can't Get Enough Bad Company
39.We Are The Champions Queen
40.C'mon Everybody Eddie Cochran/Char & AI
41.Have You Ever Seen The Rain Creedence Clearwater Revival
42.Heart of the City Mr.egg
43.Rolling Down The Broadway Flied Egg
44.自由に歩いて愛して Pyg
45.花・太陽・雨 Pyg
46.やさしい悪魔 Candies
47.あなたしかいないでしょ 工藤静香

 なかなかのボリュームで驚いた。

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2016年 05月 10日

北野のあとにヴェネチア

 雨は一応上がったくれたが天候はまだまだ怪しい。
 K氏と鮨『北野』、ヴェネチア料理屋を経由。
 北野のあとにヴェネチアとは!

 そしていつもの新宿梯子酒。

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2016年 05月 9日

原宿とSaYaKaと水炊き

 雨。「この雨は水曜まで続くのだ」と誰かが言っていた。
 昼間、原宿へ。目的地は竹下口左斜め向かいの画廊。漫画家のビッグ錠先生が原画を展示されておられると言うので赴いたのだったが、作品は2点だけで、他の方々の作品と共に展示されてあった。
 記帳し、せっかくここまで来たのだからと、一応竹下通りを闊歩。来る度に店の風景も変わっているような印象。

 思えば20歳頃から15年以上だろうか、バンドのライヴ活動のベースは9割方ここ原宿だった。原宿へと移転した『ルイード』が当時のおいらのバンドの本拠地。その当時のライヴハウス跡地もジュエリーショップと、何かの店舗に変わっている。
 裏路地の、どこから車で進入すれば効率のよい動きが出来るのかも、当時は理解していたものだった。こんなに面倒くさい立地の地で。

 帰社して雑務。
 夕方、半端な雨がずっと止まず憂鬱な気持ちで高田馬場へ。馬場のライヴハウス『天窓』には初めてやってきた。今年ライヴでコラボしたシンガーソングライターSaYaKaの単独を30分拝聴。
 彼女のメインソングとも言える『好きもサヨナラも』が盤石の出来というのは、もう当たり前になってきた。よき流れだ。
 そうすると、次のNext『好きもサヨナラ』が聴きたくなってきている。さしあたり、あと3曲くらい。宇宙一シリアスを目指した鉄板の楽曲。『好きもサヨナラも』を超えうる緊張感のある楽曲というものを、おいらもファンも、潜在意識として今後要求していくものだと想像した。
 ライヴ終わりの夕飯は、ふと飛び込んだ水炊き屋で。

 こちらで食べた品々は美味しい料理のものばかりだったが、それよりもカウンター越しのキッチンスタッフCさんの細やかな気配りと、特別な配慮にKちゃん共々感激し、そっと胸を打たれた。
 店を出て、駅の近くで身のフリを考えていたところ、「忘れ物ですよ!」とCさんが走って持ってきてくれたのだった。Kちゃんは忘れ物にすら気付いてなかったところを。
 店内でのサービスも盤石の思いがあったところ、この走って届けてくれたことに対する気遣いに益々感激し、二人再訪問を誓うのだった。
 
 タクシーで西麻布へ。最後の焼酎を頂き、無事電車で帰宅。

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2016年 05月 8日

母の日

 二度寝したら11時近くまで寝てしまった。
 午後から「ショッピングモールへ行きたい!」「卓球に行きたい!」など、二転三転言うことが変わる姫は、最終的に「西友にお買い物に行きたい」ということで決着。
 生活用品と食材、中でもお菓子を買うためだけなので、当然近所の西友へと思っていたら、これも思いつきで「吉祥寺の西友がいい!」と明確な指示を貫き、2台の自転車で現地へ行くことに。

 結局、予定していなかった分まで籠一杯の生活用品と食材を買ってしまった。セルフの並ばなくてよいレジというのがあるそうで、Rはそれがどうしてもそこで精算したい。持参したレジ袋とエコバッグを、会計を済ませた品を入れるスペースに置き、自ら一品一品ずつバーコードを読み込ませ、袋詰めする。
 商品の重さが記憶されるようで、バーコードを読み込ませた後、袋に入れなかったらエラー表示にようなことになり、係員がやってくるような流れ。ある程度のコツが必要なのかも。
 ともあれ人を介せずレジを終えた。

 店の出入り口には花屋があったので、カーネーションではなく、小さな2つの花が咲いていた薔薇の鉢をふいに購入し、帰宅。
 母の日の贈り物の思い出は、あまり記憶にあらず。

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2016年 05月 7日

リハーサルへの許可

 姫よりバンドリハーサルへの許可が出たので夕方、スタジオへ。
 3時間の練習で新たな留意ポイントを確認。
 帰宅して夕飯。魚介、野菜の天麩羅をヨーヨーに買ってきて貰った岩塩で食す。
 夜中までかかって週明けの取材仕込みに原稿作成。まだ午前2時なのに猛烈に眠い。

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2016年 05月 6日

重い上野

 暑い日だと察知し、ジャケットは羽織らずに外出。
 飛び石連休に休みなし。
 事務所で雑務をこなしていると外は雨模様に。予報を観てはいなかったが、全然予想のつかない天候だ。
 夕飯は上野でKさん待ち合わせ。

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2016年 05月 5日

まんが美術館3日目

 2泊3日の日程が瞬時に過ぎ去る。
 朝8時30分に朝食を食べ終え、10時30分にはお迎えが。

 昼食は中華そば専門店『丸竹食堂』へ。こちらも激混み。あまりの混みようで30分以上は待った。
 まるでお吸い物のように優しい淡泊なスープが美味しかった。麺は超極細で、きっと1分もかからない湯通しだろうと察した。二日酔いにはもってこいの物件。

 先ちゃんは美術館で複数の画集にサインをしたりと、ひとしきりの打ち合わせを終え、今日まですべてのアテンドを執り行ってくださったOさんが、大曲駅までお送りくださった。
 初の秋田は綺麗な時間繰りで滞りなくスケジュールがこなされたという印象。関係者のみなさま、何もかもありがとうございました。

 午後7時過ぎに帰宅。玄関まで走ってきて解錠してくれたRちゃんの笑顔に心底癒やされた。

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2016年 05月 4日

まんが美術館2日目

 午前8時30分頃からモリモリと朝食を食らう。
 到着したお迎えの車で昼食へ。稲庭うどんの名店(激混み)でキャンキャンに冷えた稲庭うどんの“ざる”などを食す。美味しい。

 食後、美術館へ。
 画集をお買い上げくださった皆様へのサイン会を行い、そして『ライブスケッチ』の2日目。
 昨日から大館に釣りで来られていた夢枕獏さんのことは、先日一緒に歌舞伎座へ観戦した際に伺っていたので、「同じ時期に私も横手市に滞在しているんですよ」とお伝えはしていたのだったが、午後、獏さんより電話が入り『ナビで場所は判るので1時間くらいしたらちょっとだけ顔出しに行くよ』と言ってくださり、なんと美術館まで来てくださったのだ。
 到着され会議室へお通ししたのだが、この地で何という2Shotなんだろうかと、一人心で狂喜し、しばしの奇遇な時間を味わう。獏さんにも大感謝。

 夜は江口寿史先生を囲む会と題された宴で、なんと地元出身の漫画家で、少年ジャンプ時代に先ちゃんと鎬を削った戦友ともいえる高橋よしひろ先生も参加してくださり、宴は更に超贅沢な空間に。

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2016年 05月 3日

まんが美術館へ

 早朝6時に起床し、作ってもらった弁当を鞄に入れ東京駅へ。
 ホームで先ちゃんと待ち合わせ、午前8時42分発の新幹線こまちで秋田県は大曲駅へ向かう。到着した改札にはまんが美術館のOさんがお迎えに来てくださった。小一時間かけて車で横手市へ。
 昼食は、地元の名物だという焼きそば(大変な人気店で混み合っていたが、Oさんが予約してくださってた)を頂く。そのまま今回の旅の目的である、まんが美術館へと向かう。

 美術館のシンボルとなっているイラストや、そこらじゅうの描き文字も全部、名作『釣りキチ三平』作者:矢口高雄先生の手によるもの。味わい深いまんがと描き文字だ。
 仕事のまま、ほとんど徹夜で来てしまった先ちゃんは新幹線で少し仮眠はされたものの、到着して一息着いてすぐに『ライブスケッチ』の支度に。

 県内外から集った大勢のファンの皆様を前に、抽選でえらばれた方々5名☓2回の『ライブスケッチ』開始。いわゆる短時間で似顔絵を描くというパフォーマンスのイベントがスタート。
 瞬時に顔の特徴を掴み、かなりのスピードで描き上げる先ちゃんの技量は何度観ても驚嘆だ。手元のペン先の動きと、描かれるそのイラストはスクリーンに拡大して投影され、お客さんはその一挙手一投足を熱心に見つめている。おいらはフォトグラファーと化し、シーンを随時一眼レフカメラに納める。
 休憩を挟んでのイベントは滞りなく終了。明日の下打ち合わせを終え、宿泊先の温泉旅館にチェックインし、夕飯。
 大量の会席料理をたらふく食ったせいで焼酎があんまり飲めず、午前0時前には淡泊に部屋へと引き上げた。

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2016年 05月 2日

自前分だけ

 すっと冷凍されたままの白身魚を解答し、自前分だけムニエル作成。
 酒をまぶしてバター醤油で炒めた魚を食ったわけだが、なかなかの物件として仕上がった感じ。残りもきっと父(おいら)だけが食べることなるだろう。

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2016年 05月 1日

犬とボーリング

 昼食食べてから、Rちゃんが予め決めていた犬とのふれあいのある店に直行。レンタル犬は残念ながら予約でいっぱいだったが、店内に“常勤”する数種類の犬との1時間(コース)の戯れに興じる。Rちゃん大喜びでずっと朗らか。家でも飼ってあげたいのだけどなぁ。
 
 突発的なRちゃんの「ボーリングしたい!」発言を受け、急遽中野ボウルで3ゲーム。おったん、酷い有様のスコア。

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