2016年 02月 29日

楽しみではある

 3/5の吉祥寺ライヴを睨んだリハーサルは今日の1回のみ。
 冒頭2時間をさやかのリハーサルに充て、後半2時間をおやじチームのリハーサルに。じたばたしてもコーラスのスキルは今日で確定。後は本番まで各々がどの程度高めてくるのか。なんにせよ本番が楽しみではある。

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2016年 02月 28日

Rちゃんday。

 終日、Rちゃんday。

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2016年 02月 27日

ジェイク・シマブクロ単独インタビュー

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 都内某所でのジェイク・シマブクロ単独インタビューへ。食事に行くときだろうが何だろうが、外出の際には常にウクレレを持ち歩くジェイク。以前、夕飯をご一緒した際に、「どうして今日はギターを持ってこなかったの?」と言われながら、目の前でバッハを弾いてくれたりと、温かい人間性を備えた彼の人望たるや、今日も含めてたまらないものがある。

 およそ1時間のインタビューを終え、一通り素材は貰えたので後は……と持参したBabyTaylorを取り出し、先頃リリースされたジェイクのライヴ盤にも収録されている「Red eye」からセッション開始。
 ジェイクがコードもフレーズもすっかり忘れてしまっていた「yeah!」を弾き始めると、徐々にメロディを思い出し始めたジェイクが絡み出し、とたんに一切遜色のないプレイが飛び出す。11年前のインタビュー時にもセッションした懐かしい「Circle of friends」でもアドリヴ合戦やって、ザ・ビートルズ、レッド・ツェッペリンなどなどのリフで遊んで、まぁとんでもない至福で贅沢な時間が過ぎるのだった。こんなことが許されるのか? と思いながらも。

 ジェイクの前回のライヴ盤にはライナーを書かせて頂いたが、彼は同じ辰年の今年40歳を向かえる最高の季節。「まだまだ円熟期なんかじゃないよ」と謙遜するジェイクのマインドだからこそ、奏でる音楽が人の心を捉えて離さないのだろうと、朗らかに笑う彼の表情を観て感じていた。

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2016年 02月 26日

今日に感謝

 某市長と秘書のお二人が上京され、八丁堀の居酒屋で待ち合わせての会食。アットホームで庶民的な空気に包まれたお二人との時間が贅沢で有り難かった。昨年11月にクリスマスイルミネーション点灯式でお会いし、このような機会を得られた今日に感謝。
 たくさんの土産を賜り恐縮。

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2016年 02月 25日

ジェイク・シマブクロ公演第二部

 豚の出し味噌炒め、ほうれん草ともやし炒め、納豆、トマトで朝食を。
 ビルボード・ライヴでのジェイク・シマブクロ公演第二部を鑑賞。これまで15年近くジェイクの公演を見続け、取材を含めた時間を過ごしてきたが、今日のジェイクの音楽的方向性にニヤリとさせられる。

 終演後、控え室を訊ね、2日後のインタビューの件と、その際にやろうと振ってみたセッション用の、ジェイクのオリジナル曲を伝えたところ、「最近弾いてないから弾けるか不安」と焦る表情(笑)。まぁともあれよろしく頼むわ! と果たし状を渡しつつ六本木を後に。
 カメラTと、夕飯にと辺りをつけていた雑炊やが、食べログに記された営業時間とは違い、すでに閉店しておりガックシ。
 結局、街道沿いのびっくりドンキーのハンバーグでお茶を濁した。飲み屋以外の、食事だけの店を知らないこと甚だしい。
 今日はしゃり蔵1袋の消費。

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2016年 02月 24日

しゃり蔵2袋

 夜忍戒 in 白山満津美鮨。新宿経由、西武新宿線で帰途に。
 昼、夕方と亀田製菓の個人的ヒット商品しゃり蔵2袋を喰う一日。

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2016年 02月 23日

1時間のリハーサル

 リンキーディンクで、高校生のシンガーソングライターさやかと共に1時間のリハーサル。秋葉原のヨドバシカメラでさやかとパパを交えイタリアン・ディナー。

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2016年 02月 22日

インフルエンザB

 ところが今日は、RがインフルエンザB発症。なんてことだ。
 家の都合で午後1時30分までRのフォローをし、1時間の独り留守番を頑張ってもらう。

 夕方、ドームシティホールのブライアン・セッツアー公演へ。Eと関係者受付で待ち合わせ、盤石のパフォーマンスの証人に。冴え渡るブライアンのギタープレイは今夜も非の打ち所ナシ。
 会場外で1列目真ん中で観戦したと言うI、Kらと合流し、4人で『B』、そして『H』へ。

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2016年 02月 21日

大事を取るべく

 風邪は治ったものの、大事を取るべくおとなしく部屋でギターを弾くに留まる。Rちゃんもさすがに今日は部屋にやってこなかった。 

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2016年 02月 20日

はじき飛ばせた

 K、Jとの随分久々の邂逅となる午前から、どうも寒気がして調子がよくない。これは発熱の予兆だと、検温すると36度8分、1時間後、37度3分、2時間後、38度4分と体温が上昇するのを身体で知覚しながらの体調不良を認識。こんなのも初めて。
 突然の発熱で今日の呑み会は当然キャンセルを余儀なくされる。K、Jすまん。
 午後4時、すでに土曜日のその時間は救急外来扱いとなっており、雨で肌寒い中、車で一人病院へ。
 10分ほどの待機でインフルエンザ検査をし、30分した後、診察。薬を処方され、帰宅してともかく防寒で厚着し、爆睡。20時に目が覚め、汗で濡れた着衣を着替え、晩飯のカレーをかきこみ、再び爆睡。明け方の4時着衣を着替え、朝の10時、熱は引いていた。
 丸々1日でインフルエンザでなかった風邪をはじき飛ばせた。

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2016年 02月 19日

最後の2杯

 待望のTさんを囲む遅めの新年会を開催に至る。
 歴代担当とシンパが集結し、懐石料理を頂く。10年20年の歴史が流れる。
 Hと吉祥寺で降りて最後の2杯。

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2016年 02月 18日

不思議な目

 池尻大橋は神保町から近い。通称Mタローちゃんと待ち合わせ、少し遅れてコンサート帰りのY合流。和食で初の親睦会。この15年、失速バンドで演奏した映像のうち、見たことのなかった半分ほどの映像をレンタルさせて頂くのが今日の目的だったが、早朝6時の声を聞いてしまった。帰宅して午前7時。リビングで、不思議な目で見つめるのは愛しき我が子。

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2016年 02月 17日

乗り切れる

 『H』での打ち合わせのことをすっかり忘れていたとおぼしき輩は結局最後まで現れず、ならばとLINEで呼んだYとサシ呑み。でもYを呼んでよかった。激烈に落ち込んでいたタイミングだったそうだったから。
「よねさん、どこかで僕のことを見てたんじゃないですか。すごい嬉しいです」と、イレギュラーな誘いだったにも拘わらず、実にタイムリーなタイミングだったようだ。
 会社経営で人間関係の方で行き詰まり、すべてが悪い方向へと向かっている様子で、本気で励ましの会となる。社員のためをと思い奔走し、金策する社長Yの行動は全部裏目に取られ、歯車がかみ合わなくなってしまっているのだと。Y、頑張れ。お前なら乗り切れるはずだ。

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2016年 02月 16日

一つになった

 NちゃんとKさんとを仕事で結ぶきっかけになればと一席設ける。銀座一丁目鮨を経て、西麻布〜Hへ。仕事を睨む3人の意識が一つになった夜。

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2016年 02月 15日

やや不安

 クリニックで年一の人間ドック。
 採決、胴囲計測、身長、体重、聴覚検査、視力検査、血圧測定、心電図、胸囲のレントゲン、胃の検査(バリュウム)、医師による面談で正味30分。
 ここのところ不摂生続きになりがちで、数値やや不安。

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2016年 02月 13日

後輩のM

 都内から小田原まで新幹線で向かった。車内は今回も崎陽軒。喰わずにおけない崎陽軒。
 到着した頃から何となく霧雨状態。

 小田原市民会館の小ホールは随分年期の入った建物だった。
 聞けば今年の6月には取り壊すとかなんとか。それほど古い。
 午後6時前、作家:夢枕獏さん到着。今夜は、獏さんの講演の日。取り仕切るのが後輩のM。この日が待ち遠しかった。

 夢枕獏講演……集客は250名を越え、200席にプラスして椅子を追加したとか。獏さんの表現力しかり、声も抑揚もリズムも内容も、益々の盤石・バーフェクトなライヴで萌えた萌えた。本当に本当に完璧な講演だと今夜も認識したおいら。獏さんすげー。

 雨の降る中、おいらも便乗して美味しいご飯(高級鉄板焼き)にありつけ、感謝と恐縮で胸もお腹もいっぱい。後輩のMがどんどん偉くなってくれてて本当に嬉しい限り。

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2016年 02月 12日

問題なし

 敬愛するHさんと今年初のサシ飯 in 銀座。
 昨年の最後の酒も素晴らしい店だったが、今年からは、過去に何度かあたった生牡蠣を解禁しており、もう何度も食べている。今夜も贅沢に牡蠣フライを芋焼酎のつまみに。
 店主の方は軽い蕎麦アレルギーとかで、それでも蕎麦も店の代表メニューの一品。おいらの蕎麦アレルギーは永遠のものだが、二十歳そこそこで老舗蕎麦屋のメニューをバンバン作っていたのだった。手で触る分には問題なし。

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2016年 02月 11日

あたかも自分が書きそうなコード進行

 3/5のアコースティックライヴに向けての1度だけのリハーサルへ。
 3時間のスタジオを経て、残った感触は課題だけ。

 大先生作曲による、『よねちゃんなら、こういく(展開する)だろうと思って書いた曲』を聴いたが、あたかも自分が書きそうなコード進行で笑った。そしてその曲の、身体への馴染み具合に驚く。もう、完全に自分で書いた曲のような感覚だ。

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2016年 02月 10日

Vest Pocket Kodak model B

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 思い切って、eBayで1925年発売のカメラ『Vest Pocket Kodak model B』を落札してもらった。こちらはイギリスの登山家:ジョージ・マロリーがエヴェレストに登攀した際に持っていた当時最新式の同機種のものだ。

 振り込み精算を終え、仕事帰りのカメラTに車で持ってきてもらう。彼が事務所下に着くタイミングで降りてゆき、車窓から品だけ受け取った。「ありがとう。またな」と一瞬のやりとり。
 カメラは小さな紙袋に入っていたのだが、その様を冷静に客観視するとどうにも危ないやりとりだ。職業にしても何をやっているのか分かりにくい中年の男が2人一瞬落ち合い、一瞬でなんらかの品を受け取り、すぐに分かれる。今日日、職質の場面だろう。
 ともあれ、互いに爆笑しながらブツを受け取った。

 このカメラは、先日の映画取材時の撮影でもすでに使っているのだが、改めて開けてみると相当コンディションの美しい物件で、90年前後昔の機種とは思えない品だ。
 レンズから30cmほど目を離し、垂直に真下を見るように小さなレンズを覗き、ほんの数ミリ幅に映る前方の被写体をなんとか捉えてシャッターを押すというもの。
 現代と比較すればおそろしく撮影しにくいカメラで、それを雪山のエヴェレストの頂上で撮るなんて、それだけでも相当な苦労がありそう。地上でも上手く撮るには相当なテクニックが必要だろうと分かるから。

 マロリーは、1924年にこの機種を持って現地を訪れているが、きっとメーカーから発売前に提供されたのではなかろうか。
 マロリーとパートナーだったアーヴィンは、おそらく同年の6月8日あるいは6月9日に命を落としたと言われている。
 マロリーの遺体は75年ほどの年月を経た1999年、マロリー捜索隊によって発見されたが、カメラは見つからなかった。マロリーとアーヴィンが世界で初めてエベレスト登頂に成功したか否かは、いまだに答えが出ていない。そこが世界一の物語『神々の山嶺』の肝でもある。

 夜、SINのk新編集長:M氏とサシ飯。歌舞伎町で美味しい台湾料理を頂き、新宿三丁目の初訪問ロックBarで大爆笑の夜。よい酒とはこのことを指す。

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2016年 02月 9日

ささやかに

 寒い日。ハイネックのインナーでなかった故、久々にマフラー着用。
 連続で赤ワインの日。
 少し遅れたYの誕生日を『S』でささやかに祝う。友は姉と従兄弟と同じ誕生日で奇遇。

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2016年 02月 8日

東京タワー

 元某誌:Aちゃんとの今年初のサシ飯。ROCK、映画談義が贅沢。東京タワー近くに移転したWへ。
 シャンパン呑んで、すべてがオーストラリア産だと言う赤ワイン・フルボトルを頼み、ラムチョップ、前菜、つまみ少々にオーシャンビーフ・リブアイカット350g、牧草牛フィレ250gの熟成肉などを注文。
 目の前の東京タワーはやっぱり圧巻。これは写真を撮るしかなかろうとスマホに各々収めた。

 新橋経由で一人打ち合わせの地、御徒町へ。赤ワインの夜が続く。

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2016年 02月 7日

オンタイムで聴いていた者

 Rちゃんがチョコレートを買いにいく時間を使ったトータル3時間、3/5アコースティック・ライヴの仕込みに充てる。
 79年頃、胸に刺さったある曲のコードを初めてとり、弾き語るだけで当時の景色が蘇る。この感覚は同じ時代に同じ曲をオンタイムで聴いていた者としか共有出来なかろう。
 そして覚えること、毎度ながら山積み。

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2016年 02月 6日

固定電話は、もういらん

 先日、ケーブル回線のテレビがしばらく映らない時間があった……と家族に聞いていたが、パソコン設定でサポセンに電話しようと固定電話の受話器を使おうとるするが音がしない。電話機の故障か回線の不良か。固定電話の受話器は随分久々に持った。
 急いで業者を呼び、確認。案の定、回線不備であった。

 電気が点かない、ガスが出ない、メールが・ネット出来ない……など、もう文明の利器が1コでも欠けると簡単に機能停止になって憂鬱になる。固定電話は、もういらんのだけどなぁ。

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2016年 02月 5日

スモーク

 ウェイン・ワン監督の映画『そして女が眠る』試写へ。
 ビートたけし出演の映画は問答無用、理屈抜きで食指が働くのだが、誰かにも言われた、「小説家の頭の中で、虚々実々 欲望と現実と夢が混じったひと夏の思い出」といった奇妙な作品だ。
 ワン監督の代表作といえる『スモーク』は当時LDで買った。

 夜、本日最終校了分の原稿を待って六本木へ。待ち合わせたKさんと適当に磯丸水産 六本木店へ飛び込んで夕飯。普通にアリな感覚。1F客各テーブル代表者と店主がジャンケンをし、買った人1組のテーブルは精算の半額──という、なかなか出来ないサービスを行っていた。
 これは大勢で飲みに行こうと誘わせるアイディアか。
 そして、おいらに最も似つかわしくないとおぼしき初のショーパブな店『金魚』へ連れられた。ステージングが大がかり。こんな雰囲気な店って、今もあるのだなぁ。Kさんには今夜も大感謝。

 地元へ戻り、いつも闇太郎で最後の〆の一杯。

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2016年 02月 4日

新橋の焼き肉

 本日の、映画『エヴェレスト 神々の山嶺』完成披露試写の案内が昨日になっても来ておらず、当日になって担当者に問い合わせ、詳細をバラバラの通知で知る。
 残念ながら入稿で行くことは断念せざるを得なかったが、あらゆる意味で脱力。覚えておこう。

 夜、念願の飯会はNちゃんとのサシ呑み。多くの仕事で絡みながらも、昨年から全然会えてなかった彼と今後の作戦会議を兼ね、新橋の焼き肉へ。彼から仰天の幸運のお知らせを受け、とたんに景色がバラ色(笑)に。なんにせよ、青年よ、おめでとう!
 彼の自宅も考慮し、新宿経由で漫画情報なども仕入れつつ帰途に。

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2016年 02月 3日

5年前

 突然、5年前に港区で知り合ったAさんから不測の誘いを受け、ある条件のもと飯に。今後、仕事の展開にでもなればいのだけれども。
 一人、新宿経由で帰途に。

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2016年 02月 2日

営業再開後の初訪問

 昨年暮れに馴染みの鮨やのおやじさんが手術されたことを、年末の電話で知ることとなり、今日、営業再開後の初訪問。
 おやじさん、元通りお元気で安堵。
 新宿で、編集Fの優れたバランス感覚にうなる夜。

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2016年 02月 1日

映画と漫画の夜

 Kちゃんの音頭で、今や編プロの社長になった後輩編集者:Yと、Y行きつけの荒木町、鍋料理屋で一杯。
 送れて映画会社:Nが合流。河岸変えの一杯は3人で。映画と漫画の夜。

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