2015年 11月 30日

親睦忘年会

 K-ROCK、Mとちゃんこ両国で待ち合わせ、少し早めの親睦忘年会。彼らとの年に何度かの酒が嬉しい。Mの再就職祝いも兼ねて。
 ゴールデン街に河岸を変え、Oちゃん合流。
 彼らの絆も素晴らしいものだ。こうした彼らの機会は永遠であればいいのに。
 みんなが解散した後の午前4時30分、独り餃子唐揚げ定食を喰らうおいら。

投稿者 yonezawa : 01:16 | トラックバック(0)

2015年 11月 29日

発表会

 9:00よりRちゃんの発表会閲覧のために学校の体育館へ。こんな役でこんな台詞を練習していたなんて。しっかり、スチールと動画に、おいらにすれば眼を細めてしまうような動きを収めた。頑張った賞のご褒美の夕飯を食べにいかなきゃ。

投稿者 yonezawa : 01:12 | トラックバック(0)

2015年 11月 28日

51はライヴ・イン・新高円寺クラブライナー

 LotusRecordsとbambi、ライヴ・イン・新高円寺クラブライナー。
 リハーサルにギリの到着で、宅配便のアンプが40分遅れて到着。焦る。
 18時過ぎ、LotusRecordsライヴスタート。
 どういうわけだか、いきなりギターのブリッジが外れてしまい、万全だったはずのチューニングがガタガタ。最低。
 チューニングを直して、1分後に再スタート。

 沖縄ゲストのバンド、そして長野からのゲスト中島さんを一部フィーチャリングしたbambiで、ライヴは無事終了。
 打ち上げでエヴェンズが盛り上げた後、サプライズの演出51歳の誕生日を祝って貰えたおいら。確かに幸せなじじいだ。
 仕込みで、きっと何度かのリハーサルをやってくれたのであろうみんなに、心で大きく感謝。

 打ち上げ会場の居酒屋へ。ケーキ登場で再び51歳をお祝いしてもらうおいら。嬉しいねぇ。

 二次会三次会と河岸を変え、いつもの大好物な宴会が早朝に終焉。
 笑って飲んで食って全員が幸せ。
 MCで語った通り、ご来場のみなさま、関係者のみなさまに深く深く感謝。

投稿者 yonezawa : 01:11 | トラックバック(0)

2015年 11月 27日

ロータス・レコード、最終リハーサル。

 ロータス・レコード、最終リハーサル。

投稿者 yonezawa : 00:59 | トラックバック(0)

2015年 11月 26日

MKさんとひろ喜

 テイラー・スゥイフトに興味をす示すRちゃんに、YouTubeで、あるカントリー・シンガーの曲を聴いてみたらと薦めた。
 パリでの凄惨なテロ報道に胸が傷む。Rちゃんも真剣に画面を見入っているではないか。
 理解しているかどうかはおいといて、メディア、SNSで知りうる情報は娘も自分もほとんど同じ量なんだろう。

 夜、MKさんとひろ喜、シンクロニティ、晩酌邸を経由し、浅草へ。

投稿者 yonezawa : 00:57 | トラックバック(0)

2015年 11月 25日

ジンギスカン

 Nちゃん、K印刷:Sちゃんと荒木町のジンギスカン屋。
 Kちゃんが、かつての同僚:Iに対していかに信頼を寄せて仕事してたのか、その気持ちをたんまり聞く会。嬉しい面子の会。

投稿者 yonezawa : 00:53 | トラックバック(0)

2015年 11月 24日

鹿児島空港〜羽田

 鹿児島空港〜羽田

投稿者 yonezawa : 00:52 | トラックバック(0)

2015年 11月 23日

クリスマスイルミネーション点灯式

 午前起床し、小学生時代、家族でしゅっちゅう食べていたラーメン来々軒へ。
 さっぱり味の豚骨が優しくて、ここでも幸せになれるのだった。

 本番前には国道でのパレード、催し物を眺めて楽しみながら歩いているとYAMAHAのスタジオがあったので、本気リハーサルやっておこうと言うことになり、交渉の末2時間1000円でスタジオを借り、最後のゲネプロで曲の確認を。
 ところが日も暮れ始めた17:00頃、ポツンと雨が降りかけ、我々の出番であるトリ出の18:30頃にはそこそこの雨となってしまい、かなり無念な気持ちで本番がスタートした。

 ともあれ地元に対する想いを込めて渾身の演奏と歌を奏でるのだが、『残念ですが、雷が鳴ったら、その時点で止めさせていただきます』と、市役所職員から当然のお達しを聞き、結果、予定していた6曲中、3曲で雷が光り、そこまでの演奏に止まることに。
 それでも、雨の中、お集まり頂いたお客さんらには温かいものを感じていた。来年はリベンジを果たしたい!と全員が心に誓いつつ。演奏曲はビートルズ、クイーン、ジェフ・ベック等からのカヴァー。

 撤収後、打ち上げ会場に。
 総勢30名ほどの、関係者、スタッフ、おふくろ、姉、甥っ子他の面々と、出演させて頂いた我々と彼らとのときめく宴がスタート。
 程よく酔いが回った頃、勿論、演奏しきれなかった他のレパートリーに1曲加え、野外での本番よりもむしろラウドに弾き唄った。こんな盛り上がったことないくらい大変なグルーヴとなったのだった。すでに大酔いではあったが、その際の演奏の完成度には密かな自身があるほどだ。
 雨模様で本番は半分ほどの満足度だったが、打ち上げを含めて、余計印象深いライヴの旅となっていた。
 小林市の面々の素朴さと温かさと、至る所に余計な過剰さのないフレーバーに改めて癒される時間。『そう、確かにこんな温かい距離感と加減だった』。一桁の子供の頃を思い出すのである。
 51歳を間近に、貴重で大切な体験をさせて頂いた九州の旅。来年のこの日が今から楽しみでしょうがない。

投稿者 yonezawa : 00:47 | トラックバック(0)

2015年 11月 22日

小林の懐

 起きたら、朝から家族は大型ショッピング・モールへと外出してしまっていた。朝昼合同の定食をこさえ、飯。

 適度な時間に羽田に着く高速バスが無かったので、久々の電車とモノレールで羽田第一空港へ向かう。
 現地で、Kと合流。かけつけ焼酎で景気付け。定刻通り、鹿児島行きのスカイマークに搭乗。
 空路も快適。現地には小林市役所職員のKくんが迎えにきてくれていた。この日までにLINEで相当な打ち合わせを重ねており、初めて今回の旅の担当者である彼と出会った。

 1時間前後の道中を経て、小林シティホテルPALACE到着。丁度のタイミングで大阪から駆けつけてきた海陸とフロントで合流。チェックイン後、部屋で数曲のリハーサル。なんせ、明日、徒歩で1分の小林駅前で演奏する『クリスマスイルミネーション点灯式』でのイベントでやる音合わせは何もやっていないからだ。
 お茶を濁す程度の確認ながら、それでもリハーサルの意味は重大であり、互いの持ちものを確認した。

 急いで、小学生時代野友が集う居酒屋へ徒歩移動。
 せっこ、さおり、しょーこ、徳っちゃ、そして多分39年ぶり程の再会となったぶはまで待ってくれていたのだった。
 おっさん同士ハグを交わし、そこからストップなしの懐かしい話に花が咲く。とのかく懐かしい話に花が咲く。他に代えの聞かない面子と時間。小林の懐が懐かしくて懐かしくて、嬉しくて嬉しくて。

投稿者 yonezawa : 00:44 | トラックバック(0)

2015年 11月 21日

Lotus&Bambiリハ

 Lotus&Bambiリハ。どんだけ真面目なんだというほどリハーサルに没頭。

投稿者 yonezawa : 00:42 | トラックバック(0)

2015年 11月 20日

リハーサル。大汗.

 薄いジャケットでは、もはや肌寒い季節を知覚する頃、都内のレコーディングスタジオでは粛々とあるレコーディング作業が行われていた。
 センシティヴな響きが、静の中のモチベーションをあげてくるのであった。
 夜、LotusRecords渾身のリハーサル。大汗かいた。

投稿者 yonezawa : 00:40 | トラックバック(0)

2015年 11月 19日

発送手配

 ハミングバードとオベイションを梱包し、ライン接続に必要な関連パーツをハードケース内に丁寧に詰め込み、セブンイレブンから九州へ発送手配。5000円余りの支払い。
 お茶の水で新たにチューナーを購入。歌詞カードもプリントアウトして、9割方の準備が完了。
 お茶の水駅前のカレー屋ジョニーしか夕飯の候補が思い浮かばず、一直線に同店へ。たまに食うとしみじみと美味さが染み渡る。

投稿者 yonezawa : 00:26 | トラックバック(0)

2015年 11月 18日

高菜の巻き寿司

 少し久々のUと三田線ホームで待ち合わせ、白山の『満津美』へ。
 ほどよきペースで訪れたここは今日も満席。
 種子島の芋焼酎もつまみ同様に好み。Uに感謝!
 高菜の巻き寿司は今宵も絶品。バー『シンクロシティ』のSちゃんとお客さんの口に高菜の巻き寿司を突っ込んだ。
 新宿三丁目でばったり遭遇した鮨『ひろ喜』のHにも、パブAで待ち合わせたEの口にも。

投稿者 yonezawa : 00:25 | トラックバック(0)

2015年 11月 17日

リハ

 神保町、アコースティック・リハーサル。

投稿者 yonezawa : 00:24 | トラックバック(0)

2015年 11月 16日

リハ

 神保町、アコースティック・リハーサル。

投稿者 yonezawa : 00:23 | トラックバック(0)

2015年 11月 15日

ナッシュビルチューニング

 ナッシュビルチューニングのオベイション、そしてセイモア・ダンカンのピック・アップをしまい込んでいたハードケースから引っ張り出し、ハミングバードに接着させ、共に試奏。
 どのギターを使うべきかと悩みまくっていた宮崎県小林市でのライヴだったが、腹を決めた。
 明日、ベイビーテイラーのプラグ・ジャックを修理に出して、最終調整の手配を信頼のおけるギターテクに連絡。……突き詰めれる程キリのないギター道。

 Rちゃんとの昼食は、鰺フライ、ハンバーグ、唐揚げを通常の半分ずつでシェア、白菜とシメジとタマネギと蒸しポン酢和えなど。料理の手伝いもやってくれたRちゃんだけ蓮根チップスのリクエストもあり、そちらも彼女のお皿に添えた。

 久しぶりに漢字のドリルを見ることに。
 平均90点くらいの出来だったので、覚えていなかった漢字の問題を再び作成し、文字通りのドリルを促した。
 漢字もゲームのように説明つきで爆笑しながらの学習だと覚えることも楽しい様子で、ガミガミ言いながらやるものではないなと確信する。しかし、あっと言う間に、思い出せない漢字が間違いなく出てくることであろう。間違いなく。

投稿者 yonezawa : 02:06 | トラックバック(0)

2015年 11月 14日

リハーサル2本

 LotusRecords、bambiリハーサル。

投稿者 yonezawa : 03:29 | トラックバック(0)

2015年 11月 13日

木村大

 現在絶賛レコーディング中のギタリスト:木村大のスタジオにお邪魔。
 すでに新作アルバム作成が進行中の中、クラギとピアノのアンサンブルとなっている1曲をライヴで拝聴。
 「針の穴を通す」というような繊細で緻密な表現が近い感覚で、奏法のニュアンスを双方が寄せあうような高次のやりとりが痛快だ。しばしの見学を経て、こっそりフェイドアウト。最高傑作の匂いプンプン。
 神保町へ帰還し、LotusRecordsリハーサル。

投稿者 yonezawa : 03:28 | トラックバック(0)

2015年 11月 12日

塩加減

 焼き鳥『文ちゃん』は久々。名店として方々からその評判を聞く。なかなかの価格なのでそう簡単には訪れられない店。だが、塩加減やネタの仕込みにはその価値を見いだしてしまうほど。
 初の4人となるK兄、C、Kこの面子で。
 その後、西麻布へ移動。Barで一杯飲み、五十二番で締め。間違いない至福の酒。

投稿者 yonezawa : 03:26 | トラックバック(0)

2015年 11月 11日

田町のスタジオ

 Kと宮崎用ライヴ・イベントのリハーサル。今日は、田町のスタジオにシフト代え。このスタジオはそこそこよし。歌も聴こえやすい。リハ後、田町『薩摩』で終電10分前まで飲み、電車に滑り込むものの、なんらかのトラブルで帰宅はそこから2時間近くもかかる始末。

投稿者 yonezawa : 03:25 | トラックバック(0)

2015年 11月 10日

至福である。

 敬愛する大先輩でフランクフルト帰りのHさんとサシ飯。銀座『矢部』へ。
 Hさんとの会話はメモしたくなることが多くて、おいらにすれば一種の勉強会とも言える食事会だ。
 知らない事はごまんとあり、知るべき事もごまんとある。
 和食を頂き、Barの中のBarたる店であのハイボール。至福である。

投稿者 yonezawa : 03:25 | トラックバック(0)

2015年 11月 9日

宮崎用ライヴ・イベントのリハーサル

 場所的にやむなくというので致し方なしのスタジオで、Kと宮崎用ライヴ・イベントのリハーサル。居酒屋では五合瓶の芋焼酎が空に。

投稿者 yonezawa : 03:24 | トラックバック(0)

2015年 11月 8日

リハーサル2本

 bambi、LotusRecordsのリハーサル2本続く。

投稿者 yonezawa : 03:23 | トラックバック(0)

2015年 11月 7日

トーク・イベント

 夕方より、明大で行われた江口寿史KOP関連のトーク・イベントに随行。
 痛快なトークと、関連する図版を示すスチール、そしてトークの流れで登場するレコード盤の試聴などで大いに盛り上がったイベントとなった。
 週末もなかなかまともに一緒に過ごせていないRちゃん対策で、本日はイベント直後にそそくさと帰宅。

投稿者 yonezawa : 03:23 | トラックバック(0)

2015年 11月 6日

リハーサル

 LotusRecordsのリハーサル始動。しかしここのスタジオは音悪い。バンドでもアコでも響き、悪すぎ。

投稿者 yonezawa : 03:21 | トラックバック(0)

2015年 11月 5日

嵐山亭落語会

 夕方、牛込箪笥区民ホールで行われた『嵐山亭落語会』へ。
 内容は林家彦いち、春風亭一ノ輔による二人会、そして対談:嵐山光三郎・夢枕獏。
 彦いちさんは、獏さんを介して、もう何度かの酒席や合宿先や、こうしたイベントの会場等々でお会いしている。現在唯一の落語家さんのお友達。彦いちさんの話の上手さには、毎回心でうなっているのである。

 かたや、春風亭一ノ輔さんの落語は今夜初体験であったが、ストレートに素晴らしかった。

 落語に関しては立川談志師匠以来、随分疎遠でおり、勉強不足で恥ずかしいところなのだが、一之輔さんの破格のスキルを目の当たりにして瞬殺された感じがした。
 一番聞きたかった類のマクラ(現役大臣の過去の下着泥棒疑惑など)にも呻った。ああした報道は忘れてはならない。
 嵐山先生が対談でおっしゃった「声がイイ」という感想には何の誇張もなく、すべてに凜とした説得力、ゆとりのような空気を感じさせた。

 かつて談志師匠に気持ちを記したお手紙をお送りし、多分、最初で最後と思われるが、漫画コミックスへの帯コメントを賜ったことを思い出した。
http://www.amazon.co.jp/dp/4088768884/
 師匠からその旨の連絡をいきなり携帯へ直電として頂いた際には本気で驚いたものだった。

 彦いちさん、一之輔さんの今後のご発展を遠くから応援させて頂かねば!

投稿者 yonezawa : 03:20 | トラックバック(0)

2015年 11月 4日

目黒『マルテ』

 夜忍戒の集合場所は中目黒『マルテ』。
 半年ぶりかそこらか、結構間の空いてしまった会となったが、いつもの4人面子の空気は一緒。この回も、なかなか長期に亘って続いている定例会となってきた。
 次回はおいら幹事の番なのだな。舌の肥えた連中故、チョイスする店は毎回悩むのであった。

投稿者 yonezawa : 03:19 | トラックバック(0)

2015年 11月 3日

お店屋さんごっこ

 ふいの休日。火曜日の休日は珍しい気がするが。
 仕込んであったイカとアジのフライとサラダを昼食に。

 『お店屋さんごっこ』がブームのRちゃん。彼女の指示により、客とレジ打ちで買い物のやりとりをすることに。
 レジの注文の品を記す小さな紙を挟む下敷きのようなクリップは、先日文房具屋で買ってきて渡していた。

「こちらは20%引きになっております」
「今ならポイントが2倍になります」
「こちらにサインをお願いいたします」

 こうしたことが言いたい彼女。日常の生活で耳にする言葉なのだろうが、妙にレジ打ちの人の口調を覚えているのでおかしい。
 しかしながら、このやりとりはおいらも20分が限界で、買い物をした直後に「いらっしゃいませ〜いらっしゃいませ〜」とくるので、毎回買い物し過ぎの様相となっている。

投稿者 yonezawa : 03:18 | トラックバック(0)

2015年 11月 2日

宴の中の宴

 岐阜のサイン会から帰京された先ちゃん仕事場で、漫画家:もんでんあきこさん用へのKOP画集のサインを頂いた。嬉しいことに、画集にはおいらもサインを入れて頂いた。いつも感謝です。

 午後、急に思い立った体で映画『007スペクター』試写会へ。
 宣伝担当者につかまり、感想を問われたので正直な第一印象をお伝えする。

 夕方、G:Fちゃんと、上京中のもんでんさんをドームホテルでピックアップ。稲荷町の河豚料理屋『牧野』へ。
 12月発売の青年漫画誌に42ページ寄稿頂く原稿の打ち合わせ、今後の方向性を語る場となったが、全ての時間が朗らかで好きなカルチャー話に終始。この空気がなんともたまらない。
 食事の方はと言うと、河豚は勿論だが、大根と毛蟹だけの鍋という物件も記憶に残る美味さに迫力に豪快さ。締めのご飯もうどんも、全員もう胃袋には入らず、若干大根を残してしまうという痛恨の根性ナシな結果となったが年齢的には普通だと居直る。

 場を再びドームホテルへと移し、6Fのバーカウンターでスコッチのロックを結構数杯。楽しいったらない夜更けだ。

 もんでんさんをエレベータ前で見送り、Fちゃんと新宿『B』。そこからさらに赤ワインをどかすか飲んでしまい、楽しかったことだけしか覚えていない。

投稿者 yonezawa : 03:15 | トラックバック(0)

2015年 11月 1日

ピアノ発表会

 午前中から車で荻窪へ向かい、駅隣接の大型スーパーの駐車。弁当を買って杉並公会堂の待合室で先に昼食をとった。
 今日はRちゃんのピアノ発表会の日。Rちゃんは食事はほとんど口をしないまま、衣装に着替え定刻前に会場入り。

 数回の出番の前にその都度ステージ横に待機して本番に挑んだ。
 恒例の動画撮影とスチール撮影に必死の両親。他の家族もほぼ同様の陣取り合戦状態。

 家での練習する姿はほとんど見たことがないので出来映えの予測はできないのだが、なんともそつなく、緊張感を見せることがないまま、思いの外、淡々と弾き終える我が娘。
 小学生の頃、人前で音楽の演奏などやったことがないので、そういった気持ちが細かく分からないのだが、あの年代ならばおいらはきっと上がってしまったことだろう。Rが淡々とこなすことだけは確認した。

 小さな子供達が一例し、短いけれど1曲をきちんと弾き終え、再度一例して退場する様は、どの子も例外なく朗らかにさせられるものだ。
 時に演奏に詰まって泣いてしまう子もいるが、その経験は未来に向けての心の強さに繋がってゆくことだろう。

投稿者 yonezawa : 03:12 | トラックバック(0)