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2015年 07月 28日

ほぼ定刻、ジミー・ペイジ

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 ジミー・ペイジ・オフィシャルインタビューのため都内某所へ。
 神保町から飛び乗ったタクシー運転手がミッドタウンを知らないので驚愕したが、とりあえず場所を説明し、ずっと下を向いたまま資料に目を通していた。ところが、ふと目をあげると思わぬ方向に車が向いているので驚き、方向を改めて指示。げんなり極まる。
 勝手に焦る運転手。こちらもそれほど時間の余裕があるわけではないので、やや焦るものの、この方角で大丈夫と確認し、現在地を取材先の担当者に電話しつつ現地までの途上にいた。
 すると、ふいに後方のパトカーより「前のタクシー、左に着けて止まってください」とのアナウンスが。
 運転手、何かの違反をしたのか本人も理解していない様子ながら、ここで足止めをくらうことに。この時間のロスは計算になかったので、その場で即精算し別の車を拾う。なんたる無駄。
 なんとか定刻より30分前に到着し、取材準備。
  
 ほぼ定刻、ジミー・ペイジ登場。
 その瞬間は何度味わってもワクワクするものだ。もう複数を数えるオフィシャル・インタビューなのでジミー自身が握手を求め「おお、君か。元気だった? 会えて嬉しいよ」概ねそのようなご挨拶を賜り感激。ワクワクの頂点に。でも仕事はちゃんとするのです。

 取材時間は限られるので、即、かつ端的に質問開始。
 毎度のことながら、予定の20%程度の質問量でタイムリミットに。
 いつも感じることだが、時間内にこれ以上多くの取材は不可能。
 今回も数枚のLPにRちゃん宛のサインを頂く。近い将来、このサインがどのようなものか理解するだろうRちゃんは幸せだ。
 関係者全員へ感謝のご挨拶を終え、後ろ髪を引かれつつ取材現場を後に。
 その足で大手町へ。

 今日は人生の中でも指折りに強烈な一日。『ビートたけしライブ2』の日でもあるのであった。
 入口でグッズを大量に購入してしまった。火薬だドンとかの。現地でイースト吉田兄、夢枕獏兄と待ち合わせ会場へ。
 ライブはおよそ2時間。抱腹絶倒の2時間。生たけしの迫力と体力とチャーミングさを骨の髄まで堪能。たけしさん、断トツにかっこいい。
 終演後、控え室を訪れ、獏さんとの2ショットを激写。

 打ち上げ会場近くの焼き鳥屋で獏さんと一杯やって、打ち上げ本会場へ。
 すでにたけしさんらご一行様はすでにご到着されており、宴の輪に参加。
 気絶しそうな一日だ。

投稿者 yonezawa : 2015年07月28日 15:45

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