2015年 07月 31日

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

Bonham.jpg

 映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』試写会の場所を間違えた。
 間抜けすぎる。何年かに一度はやらかすけど。

 やってきたのは昨日の完成披露試写の六本木ビルズTOHOシネマズ。昨日は午後7時なりの開映時間だったのに、本日午後3時30分の回かと勘違いし、現地で試写状を初めてまともに確認したところ、3時30分の回は神谷町パラマウント試写室との表記が。

 「おいらは間抜けのアホ丸出し野郎だ」とパラマウントNにメールしたところ、慈悲の返信が。急遽本日のプラチナ試写会の席を確保してくれた。
 例年よりもさらに猛暑な気候を体感しながら汗だくで都内を移動。次回の午後6時までの待ち時間は、おいらとしては滅多にないスタバ的カフェで仮眠を含め涼みの時間に。
 30分前に試写室前へ赴き、2時時間18分のジェットコースターのような映像に釘付け。シリーズベストとは思わないが、トム・クルーズの表情はイイ。

 Nに感謝の意と感想をLINEで伝え、翻って、映画宣伝:T、Kと待ち合わせの西新宿へ移動。少し遅れてYも到着。
 ふいの4人面子で映画『龍三と七人の子分たち』プチ打ち上げ。
 当然、テーマは映画の話が中心となる。ゴールデン街への梯子酒。早朝5時30分解散。思い切り午前6時を回った頃、帰宅。

投稿者 yonezawa : 16:27 | トラックバック(0)

2015年 07月 30日

話が尽きず

918a-GFWtkL._SL1500_.jpg

 九州より母上京。姉宅に。

 夜、白山で打ち合わせ飯。
 ロック、映画、土地、人、様々な話が尽きず。神保町へ河岸変え。最充実なひととき。

投稿者 yonezawa : 15:46 | トラックバック(0)

2015年 07月 29日

試写・試聴会・試飲会?

515hOMGbk1L.jpg

 映画『ナイトクローラー』試写会へGAGAへ。
 ジミー・ペイジを迎えた試聴会『豊洲PIT』へ。
 新宿三丁目『銀彗富運』で赤ワイン。『猫目』でハイボール。

投稿者 yonezawa : 15:46 | トラックバック(0)

2015年 07月 28日

ほぼ定刻、ジミー・ペイジ

61mgEc8DO3L._SL1106_.jpg

 ジミー・ペイジ・オフィシャルインタビューのため都内某所へ。
 神保町から飛び乗ったタクシー運転手がミッドタウンを知らないので驚愕したが、とりあえず場所を説明し、ずっと下を向いたまま資料に目を通していた。ところが、ふと目をあげると思わぬ方向に車が向いているので驚き、方向を改めて指示。げんなり極まる。
 勝手に焦る運転手。こちらもそれほど時間の余裕があるわけではないので、やや焦るものの、この方角で大丈夫と確認し、現在地を取材先の担当者に電話しつつ現地までの途上にいた。
 すると、ふいに後方のパトカーより「前のタクシー、左に着けて止まってください」とのアナウンスが。
 運転手、何かの違反をしたのか本人も理解していない様子ながら、ここで足止めをくらうことに。この時間のロスは計算になかったので、その場で即精算し別の車を拾う。なんたる無駄。
 なんとか定刻より30分前に到着し、取材準備。
  
 ほぼ定刻、ジミー・ペイジ登場。
 その瞬間は何度味わってもワクワクするものだ。もう複数を数えるオフィシャル・インタビューなのでジミー自身が握手を求め「おお、君か。元気だった? 会えて嬉しいよ」概ねそのようなご挨拶を賜り感激。ワクワクの頂点に。でも仕事はちゃんとするのです。

 取材時間は限られるので、即、かつ端的に質問開始。
 毎度のことながら、予定の20%程度の質問量でタイムリミットに。
 いつも感じることだが、時間内にこれ以上多くの取材は不可能。
 今回も数枚のLPにRちゃん宛のサインを頂く。近い将来、このサインがどのようなものか理解するだろうRちゃんは幸せだ。
 関係者全員へ感謝のご挨拶を終え、後ろ髪を引かれつつ取材現場を後に。
 その足で大手町へ。

 今日は人生の中でも指折りに強烈な一日。『ビートたけしライブ2』の日でもあるのであった。
 入口でグッズを大量に購入してしまった。火薬だドンとかの。現地でイースト吉田兄、夢枕獏兄と待ち合わせ会場へ。
 ライブはおよそ2時間。抱腹絶倒の2時間。生たけしの迫力と体力とチャーミングさを骨の髄まで堪能。たけしさん、断トツにかっこいい。
 終演後、控え室を訪れ、獏さんとの2ショットを激写。

 打ち上げ会場近くの焼き鳥屋で獏さんと一杯やって、打ち上げ本会場へ。
 すでにたけしさんらご一行様はすでにご到着されており、宴の輪に参加。
 気絶しそうな一日だ。

投稿者 yonezawa : 15:45 | トラックバック(0)

2015年 07月 27日

痛飲

51KDnyzsMHL.jpg

 昼過ぎ、江口寿史北九州&川崎&大学施設で開催される原画展示会の打ち合わせ。せんちゃん、やること山積み。

 夕方、Kちゃん飯で銀座の高級鮨『たかはし』へ。その足でこの度、5周年を迎えたバー『Stock』へ。
 その後、書籍Oの打ち上げを新宿でやっている情報を得、カラオケボックスで盛り上がる有名漫画家諸氏と合流。
 さらに呑み続ける大御所漫画家諸氏と吉祥寺大移動。『真希うどん』へ。他漫画家もさらに加わり、朝5時までの痛飲。

投稿者 yonezawa : 15:44 | トラックバック(0)

2015年 07月 26日

BBQ

51eQemW5u8L.jpg

 朝、8時30分に起床し、起きがけに4合半の飯でおにぎり作成。これが多分美味い。
 保冷剤、氷、麦茶、氷らせた麦茶、ゆで卵、おにぎり、芋焼酎(明月)、レジャーシート、遊具、折りたたみ椅子、他のともかく大量の荷物を、迎えにきてくれたSuper BassistTの車に詰め込み、ついでにベイビーテイラーも詰め込み、初の野川公園へ。

 本日は、bambi、Iバンド他の面々で、BBQの日。
 懸念された猛暑は、そのまま想像以上の猛暑ながら、到着したら広大な広場に立ちそびえる森林が太陽熱を吸収し、なんとかしのげる程度になっていた。小学生の子供達もほろほろ集まってくれ、非常に朗らかなひとときを過ごすことに。
 野外のBBQの肉、野菜、酒はいつまでも理屈抜きに美味い。

 午前中のうちだったか、えらく低空飛行のセスナ機が頭上を通過し、やけに低いなぁと面々で語っていたところ、そのセスナ機が該当のものであったかは謎だが、かなりの近場でセスナ機墜落のニュースがメールなどの情報で届き、ネット検索でその事故を知る。
 猛暑の中、ヒヤリとする事件。

 全員が満腹になり、大満足のままの昼下がりの適当な時間に撤収。
 一旦、Rちゃんを家に送り届け、スタジオへUターン。
 案の定、BBQ後の大セッション大会に突入。年齢を重ねた輩は大勢いるものの、心の年寄りは今年も一人もいなかった。

投稿者 yonezawa : 15:44 | トラックバック(0)

2015年 07月 25日

まったりの日

51AYRYIR8kL.jpg

 終日、まったりの日。午後、20コの玉子を茹で、Rちゃんと2人で殻剥き。米は5合炊いた。

投稿者 yonezawa : 15:44 | トラックバック(0)

2015年 07月 24日

アンドリュー・ヨーク

41SyZltEjlL.jpg

 アンドリュー・ヨークの名は、随分前のクラシックギタリスト:木村大のアルバムに収録された『サンバースト』『ムーン・ターン』等の、彼のオリジナル曲を聴くことにより知った。
 そのアンドリューが来日公演を行うこととなり、キングレコードNさんよりお誘い頂き、Yと友に会場の浜離宮朝日ホールへ。

 開演前に木村大の控え室を訪問。
 大はゲストで1曲共演を果たした。その曲『三千院』も2人の歴史を回想させる感慨深い曲。風格のアンサンブルを聴いた。

 終演後、待ち合わせの新宿三丁目の飲食店へ。U編集部Yとこうした形での飲みは初。
 数軒の梯子酒で結局早朝解散。見かけに寄らぬ飲んべえなY、撃沈しながらも明け方まで付き合ってくれて感謝。

投稿者 yonezawa : 15:43 | トラックバック(0)

2015年 07月 23日

ジミー・ペイジ前夜

41eQUXPKfXL.jpg

 W社Oちゃんとの打ち合わせを兼ねた飲みで吉祥寺待ち合わせ。元W社KOBI弟さんの勤務されていた欧州料理で赤ワイン。
 近年のロック取材仕事のほとんどがOちゃんとの絡みという塩梅。
 来週、もう数回を数えたレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジのオフィシャル・インタビューを行うことは決まっており、直前の最終ミーティング。でも打ち合わせはロック以外の多方面にも飛び火し、毎度のように充実の親睦会となる。
 一軒の梯子酒で帰途に就く。いよいよ、ジミーとの1年ぶりの再会。

投稿者 yonezawa : 15:43 | トラックバック(0)

2015年 07月 22日

最重要書籍

41BxDFL55CL.jpg

 ランチは通訳でROCK友のMちゃんと。
 パスタランチとお茶で3時間くらいロック談義。ジェフ・ベック、ジミーペイジ、ジョニー・ウインターetc...もう溜息のするような数々のロック・スターとの仕事を続けておられる彼女の経歴は倒れるようだ。ジミヘンのオリジナル・アルバムの完全版のテキストも彼女の翻訳によるもの。
http://www.amazon.co.jp/dp/4636905687/
 この、今年最重要書籍↑の翻訳もMちゃんによるもの。凄い仕事だ。

 原稿に集中してたらすっかり時間を忘れ、気がついたら待ち合わせの時間を10分経過していた。電話がかかってきてやっと気付く始末。
 すまんすまんと、慌てて彼らが先乗りしていた和食屋へ直行。
 人事異動後のS、Kちゃんとの3人会。赤裸々な会話はこの面子ならでは。終電前に綺麗に解散。

投稿者 yonezawa : 15:42 | トラックバック(0)

2015年 07月 21日

OOY会

2015070819450000.jpg

 いよいよの猛暑が続く。目的地に向かう場合、戸外の移動は10分以内に収めたいところ。
 夜、年間行事となっているOOYの3人会。彼らはおいらよりも14、15歳上の大先輩。政治の話は彼らの意見、沢山聴いておきたい。おくべきだと確信した。

投稿者 yonezawa : 15:57 | トラックバック(0)

2015年 07月 20日

冷やし中華

2015070819440001.jpg

 11時にやっと起床。昼食は一人冷やし中華。
 ほぼ使い物にならない3連休の一日。午後、再びの睡魔が。夕方車での外出を考え、こっそり小一時間、昼寝した。

投稿者 yonezawa : 15:57 | トラックバック(0)

2015年 07月 19日

トマト狩りと芋掘りとジンギスカン

2015070819440000.jpg

 正午を挟んだ最も日照りピーク時間帯に府中へ。
 同級生:Jの畑で今日もトマト狩りと芋掘り。
 正味30〜40分程度の作業中、滝のような汗が3人の顔面と背中と胸元を伝わった。でも気持ちのよい汗。帰宅直後に水浴びすることを、Rちゃん共々決意する。
 今日もJによる、嬉しい貴重な時間と環境の提供に脱帽。
 帰途の道で何ヶ月ぶりかの洗車と給油。大枚をはたく。
 とんぼ返りで帰宅し、即風呂。
 
 夕方、後輩にして尊敬している一流ビジネスマンMと新宿待ち合わせ。日曜日だったこともあり営業店を知らないこともあって、珍しく、何も考えないまま適当な居酒屋に飛び込もうと思っていたら、たまたま目にしたのがジンギスカンの看板。一昨日喰えなかったそれに即決定。
 これが意外とイケたのでラッキー。しかし北海道のそれ系の店は格段に味の違いがあるのだとMに教えてもらう。

 メニューをよく知らないまま、90分食い放題、飲み放題一人5000円程度のコースを選んでしまっていたが、肉類は最初の盛りをなんとか完食しただけで、むしろ野菜盛りのおかわりを3回頼んだ程度。バイキング方式だったご飯も食べられなかったし、全然食べ放題しなかった。一人3000円台のコースにすべきであった。

 かつての(25年以上前の)Mの爆食いは、それはそれはすごかったし、かつてのおいらにしても、きっと今夜の倍の肉量は胃袋に食い納めていたろうに。
 生ビール1杯、ハイボール4杯程度で満腹ギブアップ。

 バーのばしごで最終的には三丁目のBで赤ワイン。店主のD、常連客のお二方と意気投合の文字通りの痛飲で、気がついたら午前5時を回ってしまっていた。なんてことだ。

投稿者 yonezawa : 15:56 | トラックバック(0)

2015年 07月 18日

指は現金

2015070819430000.jpg

 Rちゃんが歯医者に行ってる間、一通りのギター各種の音出し。
 先日のライヴに辻褄をあわせた練習から、弾くペースが徐々に落ちるに連れ、分厚くなった左指の皮が現金に剥け始める。本当においらの指は現金。

投稿者 yonezawa : 15:56 | トラックバック(0)

2015年 07月 17日

水炊き屋

2015070700160000.jpg

 とりあえず新宿へ向かいながら何を食べようかと思考中、ふと思い出したのがジンギスカン。
 想定した店へ連絡したところ満席で断念。ならばと近場の水炊き屋へ。この蒸し暑い時期の鍋も全然ありで好き。
 Sとの、ちょっと久々の親睦会がかなり嬉しい。食も仕事もカルチャー全般も、つまりなんでも雑学を知っているSなので、毎回ひとつの重要な情報収集の場ともなる。

 三丁目へ移動し、こちらも久々のバーAを訪問。あくびの出た頃合いにSの気遣いで解散。今宵も貴重な時間に大感謝。

投稿者 yonezawa : 15:55 | トラックバック(0)

2015年 07月 16日

ベイビーテイラーを持参

2015070700150001.jpg

 ベイビーテイラーを持参し、田町の蕎麦屋へ。
 遠征中で都内滞在中の同級生でアスリートクラブEM監督とKの3人で中学時代の同級生飲み。
 店に置いてある従業員Fのアコギとストラトの弦を持参した工具で交換し、酒席後半はセッション大会。たまたま隣あわせたお客さんに、今日も聴いて頂くことに。
 終電も無くなった夜中、解散。Fが新宿まで車で送ってくれた。感謝!

投稿者 yonezawa : 15:55 | トラックバック(0)

2015年 07月 15日

休肝日

2015070700150000.jpg

  休肝日。

投稿者 yonezawa : 15:53 | トラックバック(0)

2015年 07月 14日

クーデター

61yUgRAfA9L.jpg

 かなりの高い気温だが、移動手段の乗り継ぎの早さや、ガンガン効く室内のクーラーによって、せいぜい10分程度の外出だったらそれほど汗をかかないまま次の場所へと到着する感じ。おいらにすれば汗をかかないことは珍しい。

 映画『クーデター』試写会へ。とにかくヒヤヒヤだけさせる怖ろしい内容の作品。理由の分からないアジア圏内で勃発したクーデターに遭遇した不運なアメリカ人一家の逃走を描いた作品。

 夜、ゴールデン街でT&Kと初対面飲み。

投稿者 yonezawa : 19:46 | トラックバック(0)

2015年 07月 13日

ガットギター

51a7r8kXRfL.jpg

 昼下がり、駅で待ち合わせた江口兄と西荻窪ラーメン。煮干し系を頂くが、スープはややボケた印象。チャーシューもローストみたく半生っぽくて好みではなかった、残念。

 夜、敬愛するHさんと銀座くわ野飯。激美味の鮨に舌も心も驚嘆&感激。Bar茶子へ梯子。置いてあったショートスケールのガットギターを酔った勢いで弾き倒す夜更け。高速道路から見える夜景が美しかった。

投稿者 yonezawa : 00:53 | トラックバック(0)

2015年 07月 12日

立川梅春

6107EYQCGML.jpg

 夕方、お江戸日本橋亭へ。グレート義太夫ちゃんよりお誘いを受けていた、ホーキング青山さんとの落語『うそつき迷人会』鑑賞の日。

 ホーキング青山さんに続く二番手には『立川梅春』のめくりが。「やはりマジだったのか!」と一人心で興奮した直後、立川梅春ことビートたけし御大の登場となった。
 いきなりの殿飛び入り的光景に観客は興奮の頂点に! 生でビートたけしの落語を聴いたのは初めて。幸運だ。落語は『寝床』。抱腹絶倒、感無量。
 トリは義太夫ちゃん。殿の後でやりづらさもあったろうに、殿や軍団のこともネタにしつつ、しっかり大爆笑を取った。彼の技量にも感激。

 終演後、会場を後にされる殿と一二言だけ話が出来たことがまたしても貴重で嬉しかった。
 東京駅界隈の居酒屋でYとうさんと飯。接客は不憫ながら、値段の割にそこそこ美味い九州料理だった。

投稿者 yonezawa : 19:47 | トラックバック(0)

2015年 07月 11日

Rちゃんの口に放り込んでやる

911qqERpZJL._SL1500_.jpg

 天ぷらが美味い。ここのところ、天ぷらの揚げるコツが分かってきた感じ。ポイントは氷。思えば、揚げ物は厨房時代からあまりやってこなかった。天丼のささくれだった海老の作り方は老舗蕎麦屋でパーフェクトになるまで覚えたものだったが。
 揚げついでに、餃子も揚げ餃子に。
 作った傍から、揚げたての春菊に塩を振ってRちゃんの口に放り込んでやると「うまっ!」と反応。こうして野菜好きになってくれるのは嬉しい。
 夕飯は、久々の豚の出汁味噌炒め。Rちゃんの「うまっ!」発言、再び。

投稿者 yonezawa : 19:47 | トラックバック(0)

2015年 07月 10日

舞台&舞台

91YZ7e3gLZL._SL1500_.jpg

 下北沢の小劇場には開演して1分過ぎの遅刻で到着。
 観劇はほんとに不慣れ。到着時間にしろ、音楽のライヴ会場だったりするとタイムリーに着くのに、観劇となれば不慣れ故か、不思議と時間の感覚もおかしくなる感じ。そのせいで最前列に。

 木乃江祐希出演の舞台『かくたすのいるところ』観劇。迫力ある渾身の舞台。出演者の演技の温度が均等に感じられ、シーンに入り込もうという意識がより強まった感覚あり。日々、人に観られ、演じることに時間を費やす役者の、ある種の特殊技能を間近で拝見。

 帰社後、入稿をかまし、夕方、築地ブディストホールでの『 ランタナ』公演鑑賞。舞台2本立て。こんな日も珍しい。
 女優:末永百合恵登場から彼女の第一声が聴こえた瞬間、カメラT、BassistTの3人が多分同時にホッとした。
 劇中、訃報を知るMaxのシーンを10とするならそれまでは7くらいのトーンと言う感覚であり、あたかもあの時代に生きた健気な先生の心情を100%に近い形で己のものにしていた。
 同時に脚本としての疑問点は個人的にやや感じるところもあり。でも舞台とは得てして「そういうものでいい」とも聞くので、舞台素人のおいらの判断はその辺、分かってないのかもしれない。

 舞台鑑賞の後、鑑賞した3人で築地場外市場の寿司屋へ。
 健全に一軒で解散。地元へ戻り、E御大と梯子酒で午前3時。

投稿者 yonezawa : 19:46 | トラックバック(0)

2015年 07月 9日

あと2000字

91Wl5QCh%2B8L._SL1500_.jpg

 小雨の中、ざっと2駅半歩いてやっと観られた映画『ラブ&マーシー』試写へ。
 2004年に完成した『スマイル』のいきさつというか、その作業などもかいつまんででも知りたかったところはあったけれど、当時の様子はスクリーンに映し出されたような世界だったのだろうと想像した。
 終日対談原稿に着手。5万字を1万字にまでシェイプ。あとの勝負は2000字。

投稿者 yonezawa : 19:46 | トラックバック(0)

2015年 07月 8日

Bさんよりナイスタイミング

61hAbYP%2BlXL.jpg

 朝飯に鮭定食。食べる度に「朝食はこれしかない」と心で叫んでいる。
 正午、杉並区へ原稿返却へ。
 終日、デスクワーク。対談原稿のリライト作業を急ぐ。
 夜、晩飯喰って帰ろうかと思った矢先、Bさんよりナイスタイミングで電話。
 神保町交差点で落ち合い、『文』で乾杯飯。最重要打ち合わせの続きでありながら、至福の時間。

投稿者 yonezawa : 19:45 | トラックバック(0)

2015年 07月 7日

蕎麦屋でライヴ

51mCji-J5jL.jpg

 夕飯時、どうしてもギターが弾きたい衝動にかられ(ギターの弾ける・笑)田町の蕎麦屋さんへ。
 K、Jの待つ席にカメラTと合流。遅れて招集をかけた到着Mも。
 居酒屋チックな蕎麦屋で、つまみも飯類も申し分なし。ほどよき酔いががまわった頃、他のお客さんも(2F以外は)いなくなったので、Kとツインでギターを弾き倒した。
 2Fのお客のおとうさんらが、階段の端から覗き込むように観ておられ、「あの、そっちで聴かせてもらっていいですか?」とおっしゃり、完全にお客の距離感で着席。そして我々は数曲、アドリヴ合戦。
 ライヴハウスでのライヴ翌日に大好きな蕎麦屋でライヴ。なんと幸せな時間なのだろう。

投稿者 yonezawa : 19:45 | トラックバック(0)

2015年 07月 6日

Beat Generation

10253774_981883088528827_9159299662252122685_n.jpg

 小雨の降る午後、目黒ブルースアレイへ。それにしてもこの頃、雨の続くこと。げんなり。
 間もなく作家Bさんより最重要な連絡が。
 バンドリハを終えた後、メンバーでファミレスへ。(おいらだけ)ハイボールを2杯。

 午後7時30分、本番スタート。初っ端のバンド「The Opening Fabric Band」では1曲セッション参加することとなっており、キーだけ理解していたfunkyな曲で飛び入る。気持ちよし。

11216252_981882885195514_809127380502675773_n.jpg 11143562_981004391950030_1125802028681859623_o.jpg

 ビート・ジェネレーションの出番は定刻通り20時30分から。
 満場の客席には知る身内の顔ばかり。これほどの朗らかで温かいステージ環境はこのイベントならでは。失速史上、最高の気分。

 ラストの5曲目、失速ステージで初めてリードヴォーカルをやらせてもらった。吉田宏、ウケまくり。そして史上最高の打ち上げに突入。
 ご来場頂いたすべてのお客様、出演者、スタッフ、そして本年度のビージェネのみなさんに心よりの感謝。

❶Rolling Down The Broadway
❷Have You Ever Seen The Rain
❸The Lemon Song
❹Darlene
❺Helter Skelter

2015.7.6 Beat Generation

10411834_981882975195505_962732870581493477_n.jpg

 2次会、そしてラス3次会は芝公園の野外。コンビニで赤ワインを買い、ベンチに座って特大の東京タワーを眺めながらの人生論。この飲みは忘れられんわ。飛行機でご来場の長崎のMちゃん、酒豪Mに感激。

11221901_981882778528858_4770723847014874534_n.jpg 11703165_981882711862198_9195028999428994940_n.jpg

投稿者 yonezawa : 19:44 | トラックバック(0)

2015年 07月 5日

Rちゃんデート

Downlo%E3%80%80%E3%80%80adedFile.jpeg

 リハーサルの時間までは完全にRちゃんの時間となった。
 明日のライヴ本番直前に、メインのオリジナル・ギターの調子が悪くなり、おまけに数少ない私用エフェクターのタッチワウ入力部分もガリが出てて危険な状態。
 即おいらの専属ギターのお医者渋谷ESPのIちゃんところに持ち込み2時間預け修理完了。ギターのヴォリュームパッドは交換。タッチワウは交換するパーツ自体がそもそもないので、クリーニングでコンディションを整えた。
 しばらくRちゃんと手を繋いで、明日着る服でも観ようかとウィンドウ・ショッピング。結局渋谷では買わなかったけど。
 ディズニーショップではツムツムの小さなぬいぐるみが欲しいと言うので、象さんのキャラモノを1コ購入。
 タワーレコードでFFPのアルバムを発見し、その足で昼食。Macのハッピーセットを食べるとRちゃん、マスタードまで満遍なく平らげた。
 眼鏡市場では端から試しがけ。目の悪くないRちゃんも同じくいくつも試しがけして、矢継ぎ早におったんにも眼鏡を持ってきちゃぁかけさせられた。
 吉祥寺へ戻り、初めて入ったユニクロで1枚シャツを購入。RちゃんはTSUTAYAでドラエモンのDVDをレンタル。カードの期限が切れていたので更新。
 アトレでいつもの100%ジュースを飲ませ、たこ焼きを1個購入。地下のベンチに座り、8コ入りのうちRちゃん6コ食べた(笑)。好きなものを食べるときのスピードの速さに呆れる。
 
 夕方から最終リハーサルに3時間。いよいよ明日、本番!

投稿者 yonezawa : 19:35 | トラックバック(0)

2015年 07月 4日

急かされる

Downlo%E3%80%80%E3%80%80adedFile.jpeg

 ラス2のバンドリハーサルを終え、帰宅して夕飯のカレー。
 寝るまでの僅かな時間に少しでも一緒に遊びぼうとたくらむRちゃんは、おいらの横にくっつき、「はやくたべて」と只でさえ早飯の父をつかまえ急かす。
 急かされる食事は身体にも精神にもよくないのに。

投稿者 yonezawa : 19:35 | トラックバック(0)

2015年 07月 3日

失速BAND告知&

224467_713792855416090_1431034078528142771_n.jpg

 午後、映画『ジョン・ウィック』試写会へ。久々のキアヌ、ノスタルジックとも感じさせた演出を認識。
 夜、カメラTと、某誌編集者Tちゃんと渋谷飯。
 若いTちゃんの謙虚な物腰と博識さに惹かれ、一気に気に入った。
 紹介者Tは他案件があるいうので、一軒のみ同席の場だったが、初対面のTちゃんと2人、近くで飲んでいるいう彼同期の女性雑誌編集者♂他の酒席に合流となり、一回り以上年の離れた若者の会に参戦。超絶な勢いで、音楽、他カルチャー談義。
 雨であったことが、より彼らとの距離を縮めてくれたような感覚だ。Tちゃんに感謝。

*********

今年も「失速BAND」に
「ビート・ジェネレーション」で参戦します!

場所:目黒ブルース・アレイ
目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
http://www.bluesalley.co.jp/i/01access.html

日時:7月6日(月)18:30open 19:00start
入場料:2000円(ドリンク別)
※ビート・ジェネレーションは20:30〜のスタート!
是非、遊びにきてください。

投稿者 yonezawa : 19:34 | トラックバック(0)

2015年 07月 2日

ターミネーター:新起動/ジェニシス

147805__220_220_0.jpg

 純然たる入稿を順繰り行い、ノーマルな一日。

 午後、パラマウント映画の試写室入口で、5kg減のダイエットに成功したNと再会しつつ『ターミネーター:新起動/ジェニシス』試写へ。

 大変な熱量を発散する映画ではあった。辻褄とか確認したい箇所もいくシーンかあるが、そうした議論をすべき作品ではないのだろう。試写前に3D眼鏡をかけ、ともあれあのシリーズ最新作の証人になる。しかし、ここのところ見逃した映画多数。

投稿者 yonezawa : 19:34 | トラックバック(0)

2015年 07月 1日

もう7月

120708-04.jpg

 誰にとっても平等である時間の経過ながら、気がつけばもう7月。
 この半年の過ぎ去る体感速度の速さたるや驚く。
 
 午後の昼間から集英社3丁目ビルで俳優Sさん、作家Hさんの対談。
 冷静沈着なトーンでの対談は興味深い内容で、予定よりも1時間以上を押しての取材時間となった。お二方、お疲れさまでした。
 この段階ではこのテキストをどうまとめてよいものか、毎回見当が付かない。頑張るのみ。
 
 夜、Hさん&Nちゃんの食事会へ。
 Hさんの人望は、相当昔から時折耳に入っていたので、かねてから一度きちんとお会いしてみたく思っていたのだったが、今夜はその願いが叶った。
 バチの当たりそうな豪華で品格ある和食を恐縮しながらも堪能させて頂く。この物件モノが違うという確信。そのクオリティとは違って、料理以外にちょっと違和感を感じる場面はあったが飲み込む。

 梯子はいつものBOSS御用達のバー。こちらも、もう何度訪れたことか。
 貴重な思いを心にしまい、Nちゃんと三軒目。
 もはや馴染みと言いたいバー『h』に座ろうと指定された奥の座席に行ってみればヤンジャンS、H、そして御大K先生の姿が。
 ご挨拶して分かれて飲むものの、やはりこれは合流すべきと小一時間後、同席させて頂いた。すると、同じくヤンジャンCが美女連れで入店。いきなりの合流酒となり、大人数で明け方までの盛り上がり。Nちゃんは呆れ気味だったかもしれないが、おいらは充分に笑った。
 こんな爛れた夜もあるのだ。 

投稿者 yonezawa : 19:33 | トラックバック(0)