2015年 06月 30日

速やかに解散

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 再会は20年ぶりくらいになるそうだ。編集者だったIと、K元団長、Cちゃんと4人恵比寿飯。共通の主に編集者の今を、持っている知識で情報交換。
 一軒梯子し、終電近くにはなったが速やかに解散。元団長に今日も感謝。

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2015年 06月 29日

おやすみ

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 土曜日登校の振り返えで、Rちゃん本日学校はおやすみ。
 朝飯を食って仕事の仕度中、外出を本気で遮るという攻防を経て、やっと外に出られた。一緒に遊びたいのだけどね、Rちゃん残念、ごめんなさい。

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2015年 06月 28日

芋掘りとトマトの収穫

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 16歳からの盟友Jが借りてる畑で、近年恒例になってきた芋掘りとトマトの収穫へ。ギンギンに元気なヤブ蚊が寄ってくるので、ともかく皮膚を露出しないようにとRちゃんの腕も足も虫除けスプレーを吹きかけ、セッティング完了。プチトマト、そして芋の収穫。

 立派で確かに美味しい農作物を掘り起こしJ宅へ。Rちゃんは予防の甲斐なく案の定蚊に2箇所刺されていた。蚊は美味い方を知っていた。

 トマト美味い。獲った芋もトマトと共にトッピングして手作りピザを頂いた。激美味。J家に今年も深く感謝。

 野菜の土産を頂き、帰途へつく。
 帰り際にRちゃんがどーしても行きたいと言うのでボーリング場へ車を寄せた。「混んでたら帰るからね!」着けば幸いにレーンは空いていたので、「2ゲームだけね」と約束し、履行。
 このボーリング場は、子供用にとガター防止の枠を選べば参加者全員がそのままの状態でゲームをやるしかない。交互に出たり引っ込んだりのボーリング場もあるけれど。
 結果、スコアは拮抗し、互いに100に達せず(涙)。己の情けないスコアには項垂れるが、Rちゃんご満悦でおったんのこころは保たれた。

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2015年 06月 27日

炸裂予定

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 体質的に、特に指のはらの皮膚が人より弱く、一昔前までは雑巾やタオルを絞るとふやけた手のひらの皮が剥けて布に付着するくらいの酷さだった。それは若い頃からの体質なので、自分の中では違和感のないものとなっていたが、今でもあまりにふやけると同じことの起きる状態に時折げんなり。
 ライヴを睨み、普段よりたくさんのギター練習量のせいで、弦を押さえる指のはらの指先から1cmくらいのところの皮が剥け、赤くヒリヒリ状態になった。この状態で0.11からのゲージの弦を弾くと、うなじあたりでヒリヒリの痛みを感知してくるのだ。それでも繰り返しの反復練習をやらねば、曲のフレーバーは身体に入らない。
 楽器の奥深さを体感し、37年くらいが経過した。今日のリハーサルも身になる内容となった。

※7月6日はベスト・コンディションで炸裂予定です。皆様のご来場をお待ち申し上げます!

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2015年 06月 26日

「とうちゃん」

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 年齢がおいらの半分ほどの若者と飲む機会もたまにあるが、自分が25歳前後の頃、仕事以外で50オーバーのおやじと飲むなんて機会は記憶を辿ってみても、あんまり覚えがない。
 Yのご両親はおいらと同じ世代なので、時折、妙な気分にもなるが、早々と2杯目のハイボール辺りからジェネレーション・ギャップは勝手になくなってゆく。Yはおいらを「とうちゃん」と呼んでいる。
 ゴールデン街の『B』で延々飲み、一軒だけで帰るのは今月で2回目。

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2015年 06月 25日

映画案件を軸

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 来年公開の映画案件を軸に元K団長と晩飯。
 何もかも、上手くいくといいなぁと取材及び記事の行く末を祈る。
 宵の口で吉祥寺へ引き上げ、いつものようにBarの梯子酒。

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2015年 06月 24日

ゴチに

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 母の身体のコンディションを確認するべくメールで数回の会話。常に最新の気持ちをおいらも母も互いに届ける。
 夜、Kちゃんと築地へ。うんまいステーキをゴチに。感謝。

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2015年 06月 23日

焼き鳥屋で時間つぶし

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 白山のココ『M』は2度目の訪問。韓国の映画人の取材時に大変御世話になっているSと久しぶりに再会。
 予約した時間の数時間前、どどどと入店してきた飛び込み客によって席がなくなったそうで、(なんだ、それはー!?)「ゆっくり到着してください。ごめんなさい」と店主に電話で言われた。「しょうがねぇなぁ」と懐の余裕を見せるが、待ち合わせの時間は変えられる状況でなかったのでSと落ち合ってすぐ近場の焼き鳥屋で時間つぶし。

 座って1杯目のチューハイを頼んだと同時に「どうぞ、いつでもいらしてください」の電話が。間が悪すぎ。だったらそのまま行くんだったぜ。
 串数本と1杯の焼酎を飲んだ後『M』へ。今夜、Sの大変喜ばしい知らせもあったがSは至って冷静。誰しも(勝手に)喜ばしいと想像することが、当人にとって完全なる幸せとならない場合もある。Sとの距離も永遠だ。

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2015年 06月 22日

人間バイタリティ

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 ヴォーカル:Hの有する抜群の人間バイタリティを知ってから、もう何年経ったのか。
 この頃、バンド活動を睨んだ目論見が聞こえてこないので、きっと仕事が順調であるのだろうと、先頃ドラムス:チャーリーと話したところだったが、ふいに本日、幸運にも彼女とプチ飲みの機会が。
 年内のバンド活動の青写真を、ふむふむと聞きながら夜が更けた。

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2015年 06月 21日

全然外で

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 至って普通の休日。この頃、Rちゃんと全然外で遊んでない。

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2015年 06月 20日

551蓬莱

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 昨日、大阪土産に買ってきた『551蓬莱』の肉マンは家族に。おいらは、薦められて同時購入した海老焼売を昼食に。同じく薦められ同時購入した中華麺は至って普通の物件で、特に感激には至らず。

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2015年 06月 19日

大阪への日帰り出張

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 東京駅構内で崎陽軒の弁当を購入し、午前ののぞみで新大阪へ。大阪への日帰り出張は初めて。
 午後、新大阪経由で吹田駅へ。現地でKKと待ちあわせ、DPの皆さんとミーティング。打ち合わせは3時間ほどの長時間。
 確認事項を持ち帰り、トンボ帰りで東京へ。

 新橋から銀座へ徒歩移動し、『風来坊』で晩飯。Barを梯子し、電車帰宅。

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2015年 06月 18日

所在ない感覚

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 Hに指定された荒木町の居酒屋に入ったところ、先客でいたある女性が強い瞳で見つめているので、「一体何なんだ……」と所在ない感覚に陥っていた。すると、おもむろにその美女が「米澤さぁーん、すごいすごい! ここで会えるなんて!」と突進してハグしてきた。よくよく見れば、彼女は、先日ドイツからのゲストKに初めて紹介され、酒席を共にした女優のYではないか。
 実に朗らかな彼女と突然の再会を歓びながら、次回の約束を交わしつつ、それぞれの席に。いやーびっくり。彼女もしばらく「米澤なのか、そうでないのか」を見極めていたのだろう(笑)。

 Hと2人カウンターに座り、ふと隣の席の並びを見たら、今度は懇意にする音楽業界S社のK。かなりにディープな音楽友であり、「この店は一体何なんだ!?」と、ある種の喜ばしい奇遇な遭遇に笑った。

 そこからがHとの煌めく夜更け。若くて実力があって寛大で魅力的でCoolで優しくて温かくて正直で配慮のある男がHであることを、これまでにも増して認識した。

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2015年 06月 17日

まだ日の明るい内

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 午後、Fちゃんと最重要ミーシング。
 打ち合わせに熱が入り、まだ日の明るい内にハイボールを3杯呑んでしまった。

 夜、春雨の中、白山へ移動。Kと久々の再会を果たし極上の“和”を堪能。綺麗に一軒で引き上げるという、「飲み汚い」行為を阻止して最初に行動で示してくれたのはKが最初かも。何故、飲んべーは、一度飲み始めたら歯止め無く飲みたくなるのか。
 終電にもならず電車区とバス帰宅。翌日、自分を少し褒めるパターン(笑)。

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2015年 06月 16日

迅速な進行

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 加筆修正の早い原稿ほど嬉しいことはなく、7月刊を予定している某コミックスの迅速な進行に気持ちも上がる。早い進行だとミスの確率も減るし。通常の他作品と比べると半月以上前倒しのスピード進行で入稿良好。先月の場合とは雲泥の差だ。珍しい。
 本文の後送原稿を除いて、あとは初の試みとなるカヴァー類の上がりを待つのみ。

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2015年 06月 15日

還暦前夜

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 K兄と待ち合わせ、日本武道館で行われた還暦前夜のアニバーサリーライヴ『~The 六十 th Anniv.~“ROCK 十”CHAR LIVE IN 日本武道館』へ。1F真正面の座席がベスト・ポジション。IKちゃんに感謝。
 一夜限りの記念ライヴには、新作アルバムでコラボレーションを果たした泉谷しげる、佐橋佳幸、ムッシュかまやつ、布袋寅泰、奥田民生、松任谷由実、佐藤タイジ、福山雅治、山崎まさよし、RIZE:JESSEらが順次登場。
 CHARの還暦を記念した新作『ROCK +』では干支生まれの前出のミュージシャンが楽曲を書き下ろした。子:泉谷、丑:佐橋、寅:布袋、卯:ムッシュ、辰:石田長生、巳:奥田、午:松任、未:佐藤、申:JESSE、酉:福山、戌:宮藤官九郎、亥:山崎まさよしら。
 
 プレイは勿論、リズムのキレというかタイム感の深さを最も感じるライヴの印象で、CHARのギターはいつもよりもラウドさを増していた。

 有り難いことに還暦やら古希やらを超えた友も、もはや多数いるが、彼らを年寄りに感じたことなどなく、誰しも十代二十代の感性をも同時に胸に秘めていることも知っている。
 明日もギター弾こっと。

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2015年 06月 14日

リハーサル2日目

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 リハーサル2日目。昨日の懸案事項を数回の確認。ライヴでの大筋の構成と曲順など確定。リハ後、つくね屋へ。

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2015年 06月 13日

バンド・リハーサル

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 本年度のライヴイベント:失速バンドを睨んだバンド・リハーサルにようやく到達。
 持ち時間にあわせて曲を端折るアレンジが肝ながら、演奏スキルの高いみなさんの出す音に呼吸を合わせながら3時間のドリル演奏。生演奏とはつくづく終わることのない高揚感がつきまとう。ライヴまで3週間ちょっと。

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2015年 06月 12日

THE WHO

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 S社のTHE WHO一途な男Oに、日本屈指のTHE WHOご意見番:保科氏を紹介する日がやってきた。ワインBarで邂逅を果たした瞬間、ゴングが鳴ったようにTHE WHOのエピソードを軸にした異常なロック談義が開始。おいらは、この夜のために2007年O2アリーナで観た『アーメット・アーティガン』コンサートのTシャツを着ていた(笑)。久々にロックの真剣を抜いて議論を交わすという、なかなかしびれる夜となる。
 はしご酒で爆飲み。解散後、スペイン帰りのAと待ち合わせ、カプチーノで酔い覚まし。

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2015年 06月 11日

千葉と試写会

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 昼下がり、千葉まで原稿取り。やはり隣の県なわけでそこそこ体感時間が長い。最寄り駅から徒歩で10〜15分。今日なんかの気温、湿度の場合だと汗だくだ。
 とんぼ返りで編プロへ。
 入稿原稿を半分準備し終えたところで試写の時間が迫った。目黒ソニーPCL試写室へ。某ショート・フィルムの試写会へ。
 プロデューサー、監督、出演者へのご挨拶後、30分に満たない映像を観た。取材現場で観た風景は見事に編集され、映画は瞬時に終わった感覚だ。
 本作に関わることとなった立場も含め、多くの人々の目に触れ、どのような評価がなされてゆくのか、一ファンとしても一関係者としても見守ってゆけたらといった思いだ。

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2015年 06月 10日

白ワイン

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 Kちゃんの声がけで、先日TV出演も果たした広報Mと3人飯。
 西麻布のPTは久しぶり。オーナーAは今日も元気。
 コース料理を、Mのリクエストな白ワインで頂いた。

 場を新宿三丁目へと移す。同じくワインBar。この店は、マスターが前店舗にいた頃の馴染みで、おいらは3年以上ぶりの再会となった。この店の存在は聞いていたが、この場所にあることは初めて知った。
 3人で1本と数杯くらいの割合で白を消化。
 気がつけば終電間際の時間となり、一旦解散するが、「まだ飲む」と言うKちゃんと車に乗って某地のBarへ。

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2015年 06月 9日

ヒマラヤ・ネパール地震災害チャリティーイベント

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 昼下がり、青山のビリケン商会Mさんを訪問。同席にはBI代表Kちゃんと。小一時間のミーティングを経て、遅いパスタランチ。
 そういえば、冷たいパスタは未だ作ったことがなかったなぁと気付いた。いつかの週末にカペッリーニ買ってきてやってみよっと。

 夕方、品川モンベルへ。
 先日発生したヒマラヤ・ネパール地震災害を受け、作家の夢枕獏さんらがネパール支援のチャリティーイベントを開催した。
 獏さん以外は、漫画家・イラストレーターの寺田克也ちゃん、斬新な新作落語で知られる林家彦いち師匠など。参加費は全額支援金するというトーク・イベントだ。
 
 本企画の経緯については、関連サイトより引用↓

「いきさつのこと」夢枕 獏

ぼくの小説『神々の山嶺』が、に映画化されることになったのです。
そこで、今回その撮影現場であるエベレストのすぐ足元、カラパタールまでゆくことにしたのでした。

久しぶりのエベレスト、標高5500メートルまで。
そこでは、平山秀幸監督をはじめ、羽生丈二役の阿部寛さん、深町誠役の岡田准一さん、涼子役の尾野真知子さんたちやスタッフ、あわせて40名近くががんばっている。
そこへ、陣中見舞いにゆこうという旅でありました。

「お蕎麦の出前をお願いします」と、太田さんにお願いして、
寺田さん、彦いっちゃん、合わせて四人の珍道中となりました。
この旅の顛末を、熱く熱く語るというのが今回の催しの内容です。

もともと、このようなことを帰ったらやろうと話していたのですが、
ところが、たいへんなことが起こってしまいました。
我々は、3月9日に出発して、3月26日に帰ってきたのですが、
その一ヶ月後、ネパール一帯が、マグニチュード7.8という地震に襲われたのです。
それで、今回のこの催しをそのチャリティーイベントにして、
ここで生ずる全ての売上を、義援金としてネパールに寄付することを我々は話し合って決めました。

この旅に前半参加したモンベル(アウトドア販売会社)の辰野さんにお願いして、会場も品川のモンベルを提供していただくこととなりました。
会場で、寺田克也さんの描いた絵や、我々の撮った写真等を販売いたしますが、こちらのお代も全て義援金とさせていただきます。
どうぞ、皆さん、よろしくお願い致します。

* * * * * * *

 すでに一度、下北沢タウンホールで彦いちさん独演のトークは鑑賞済みだったが、今一度、彼の地の写真をスライドで見つめながら、ことの顛末に耳を傾けた。
 満場の聴衆に恵まれ、先にも記したが、入場料にしろ、後のオークション代金にしろ、すべてを寄付するという主旨に彼らの男気を感じた。入場料は現地の方々へ。オークション代金は獏さんらのシェルパの皆さんへということだ。

 ものすごいスケジュールの中、時間を捻出し、このようなイベントを計画し、即行動に起こしてしまう獏さん。獏さんはご自身の小説並に人間性まで偉大だ。かっこいい。
 回りの関係者も、勿論おいらも心が高揚し、悦んでイベントへの関わりを希望するのだった。
 イベント終了後、大人数で酒盛り。これが楽しいったらない。ひたすら語りまくり、午前2時品川解散。獏さんをお見送りし、Tちゃん&初参加で現地にもおもむいたという仰天クライマーEと3人、吉祥寺へと移動。
 およそ一名朦朧としていたけれど、午前4時30分まで豚しゃぶを喰らう我々であった……。

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2015年 06月 8日

美容部員I

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 美容部員Iと実は今日が初のサシ飲みだったとは、しばらくぶりの再会を果たしてから気付いた。
 Bちゃんとこの串揚げ、他を頂きながら、気持ちのおもむくまま近況を語り合った。
 ほどなく同ビルで奮闘中の会社社長Yが軽めに合流。
 誰しも多かれ少なかれ、ひとかどの悩みと格闘中だと再認識。

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2015年 06月 7日

買い物ごっこ

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 家から出ることなく終日ダラダラ。Rちゃんとの買い物ごっこはこの週末、毎度要求される。「いらっしゃいませ〜本日はいろんな商品がありますよ〜何がいりますか〜?」と店員に言われる設定でおよそ30分。
 「では、そのぬいぐるみをください」と言うと「1800円になります。カードにしますか?」とRちゃん。「カードにしますか?」とは、あんまりない会話だけど(笑)。
 カードをオモチャのレジで読み込ませ、「ピッ」という音を出して商品を袋詰めにしたいようだ。その後、レシートにサインをさせ、「またお立ち寄りください」と丁寧に見送ってくれる店員さんw
 レシートはカード使用時のものを大量に渡してあるので、そちらを使っている。
 そんな最中のおやつ時間の数十分、必死でギターの反復練習。もう本気で時間がない! 後がない。

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2015年 06月 6日

ミニ・アルバム発売記念ライヴ

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 朝7時30分に起こされたいつもの週末。元気炸裂のRちゃんながら、午前中に医者に連れて行ってほしいというので、8時10分開始の電話予約時間に小児科へかけた。
 電話が繋がった頃、すでに9番目。「10時に来て下さい。でも多少待つ場合もありますよ」とのこと。ともあれ、9時55分着で病院へ。11時を回った頃、やっと呼び出され、診察は1分。
 だったら9人目でも10分少々で終わる気もするが、理解し難い病院のながーい待ち時間はいつも謎だ。
 症状を伝え、診察は遠巻きに診る程度で病名を判断。触診はなし。薬の処方も何もなく、月曜日から問題なく学校に行って良いと言われた。果たして診察の必要があったのかと考えた。
 帰宅して夕飯後までRちゃんと部屋遊び。

 20時過ぎ、車で渋谷へ。
 FFPのミニ・アルバム発売記念ライヴへ。

 ついにここまでやってきたFFP。
 アルバム・リリース日の今日、FFPが初めて本当のバンドになった日──
 これまでのライヴで最も興奮した日となる。そこにいた全員が、今後、FFPのライヴを観る度に意義を感じるのだろうと確信した。同世代の身内も「1年前とは全然違うくらいよくなってましたね」と絶賛。9月の全国ツアー・ファイナルもさらなる豪傑パフォーマンスを伴い、戻ってくることだろう。
 Move On! FFPよ、無理なく最大限に頑張れ。

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2015年 06月 5日

立川談志がオールナイトニッポンに出演

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 西日本は梅雨入りしたようだが東京もほとんどそのような塩梅。
 深夜のバスで地元に着き、最寄りバス停に着いたら、ふいに、ちゃんMに声をかけられた。
 まったく気付かずSNSに没頭している自分。立川談志がオールナイトニッポンに出演した際の炸裂音声や、浅草キッドのラジオに出演していたときのYouTubeを聴いていたら、外の景色など一切目に入らなかったようだ。

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2015年 06月 4日

西麻布の寿司屋

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 BI代表取締役社長Kちゃんと、打ち合わせを兼ねたサシ飲みは西麻布の寿司屋。指定の店を聞かされてから、今日の昼食は軽くしようと胃袋のコンディションを考えていたくらい。

 全編、ウケまくるダジャレ連発の大将が握る寿司は確かに素晴らしかった。西麻布のココも覚えておきたい。
 Kちゃん馴染みの、六本木Sでシングルモルトを数杯。偶然出会った福岡と茨城出身の方々と知り合いになった。再び西麻布へ移動し、Hでまさかのカラオケ大会。
 解散後、胃袋的に行かなくてもよかった「かおたんラーメン」で〆……。

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2015年 06月 3日

39年会

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 おいらにすれば、職場からは近いものの、白山なんて場所で飲む機会はこれまで一度もなかった。
 本年度『39年会』はIちゃんの勘でこの地に決まり、現地集合でカメラOと待ち合わせ。
 ど渋の店構えなココ。暖簾をくぐると大層な風格と年期を感じる風情。カウンターに立つオヤジさんも只事ではない空気を醸しだし、かつ温かい雰囲気。伺えば開店78周年なのだと言う。つまりおいらのおふくろが2歳の頃から営業している店ということだ。恐るべし。
 芋焼酎を頂きながらつまみをほおばる。この店、申し分なくイケてる! と瞬時に確信を頂き、後半の握りで完全にやられた。
 この店、好き。
 次回はいつ、誰と予約するべきかと、思考がそれだけに働き出していた。

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2015年 06月 2日

正直日記

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 遅い夕飯を地元民Sと。もう閉店の時間かな? と思って鮨藤の暖簾をくぐったら、まだまだ大丈夫の時間とのこと。久しぶりにKの寿司を頂く。

 Sを見送り、闇太郎先発隊の先ちゃんチームに合流。
 出来たての、似顔絵&サイン入り文庫本『正直日記』を先ちゃんに頂く。感激。
http://www.amazon.co.jp/dp/4309413773/
 この文庫は、飲んでばかりいるおいらの記述も多く出てくることは、単行本
http://www.amazon.co.jp/dp/430901741X/
ですでに承知しているが、再び90年代後半からの己の行動も一部確認出来るので、冷や汗をかきながら改めて拝読した。

 解説の人も触れていたが、先ちゃんは仮に漫画家にならなかったとしても、なんらかの作家にはなってたんだろうな。文章の巧さにそう感じるのだった。先ちゃんの、例えばFacebook等にあげられたテキストしかり時おり遡って読むのだが、やっぱり痛快で適切で、ここ一番で文体を砕けさせるテクニック等々、毎度唸るおいらだ。
 何度も読み返したくなる感じ。

 闇お開きの後も、隣合わせた地元デザイナーの西野くんと初サシ飲みの『サークル』で〆。

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2015年 06月 1日

スーパーデザイナーF

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 遅い晩飯はスーパーデザイナーFと。
 先日の編集者ボスKさん送別会の際、贈呈したギタレレへ貼るお祝いメッセージと写真のアートワークを担ってくれたのがFだった。

 この30年近く、デザイナーとカメラマンには本当に恵まれる人生だ。勿論、作家にも編集者にも。映画、音楽業界の面々にしても本当に優れた友が多数で、SNSがここまで広がらなくとも真実の友の数はきっとあまり変わらなかったように思う。
 そのせいで会わねばならない輩が年々増え続け、すると自動的に飲まざるを得ない。つまり、やむなき連鎖なのである。

 その多くは久々の再会というパターンとなるので力も入る。今夜のFとの酒にしても随分と久々だ。多くの友のワーカホリックさも共通の現象で、優秀な人材は決まって仕事大好き。おいらの人間好きに匹敵するくらいw

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