2015年 04月 30日

大腸内視鏡再検査

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 9時起床。液体の下剤を予定だと2Lを飲み干さねばならない。
 最初のコップ1杯は15分ほどかけて飲めと記してあり、ゆっくり3〜4時間かをかけて全部を飲むよう記されてあった。
 1杯目を飲み干し、わずか10分15分で排便が始まり、5〜6回の排便が数分おきにくるのだが、3回目以降は呑んだ液体がそのまま出てくる感じで、己の宿便の量が大したことないのを知る。そもそも便通は万全の人生。結局、液体は半分の1Lを残したくらいの消化量で準備完了。
 午後2時30分、クリニックで受付を終え、俊敏にガウンに着替え、診察室へ。
 2名の看護師、1名の中年女医(昨年も女性)に促され、指示通り身体の角度を動かす。
 検査は正味30分程度ながら、1年前の前回の同じ検査の際よりも激痛を伴い、一瞬のたうち回る状態に。昨年の際、ここまでの痛みの記憶はない。
 膨れあがる腹部、「どんどん空気は出してください」と指示され、内視鏡と共に送り込まれる空気をおなら状態で出したいのだが、内視鏡が大腸を塞ぎながら入ってくるので上手くおならも出せない。この筋肉の使い方は困難であり、技術がいる気すらした。内視鏡をかわしておならする技術。
 痛みに耐え、我慢に我慢を重ね、やがて内視鏡は最終地点まで到達した模様。
 まぁ〜散々のたうちまわった。冷や汗で首筋はホットに。
 そこからじょじょに内視鏡を抜きながらモニターで観察をするという寸法。内視鏡を抜く祭の気持ちわるさたるや、筆舌に尽くしがたい。もうやりたくない。

 痛烈な診察を終え、疲弊しながら帰社。
 腹部がガス(空気)で満タンな感覚で、大量の空気を出さねばモノも喰えない状態。
 入稿を一息つけた後、夕べの夕飯以来の食事となる林檎1コを丸かじり。
 夜は恒例の夜忍戒。いきなりシャンパンで乾杯し、ラムチョップなどを頂く。梯子酒は居酒屋の大衆料理。いつもよりも大量に喰ってしまった我々。大丈夫なのか、おいらの大腸は。

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2015年 04月 29日

午後9時に下剤を2袋服用

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 昼食、鰤のそてい、夕飯のカルボナーラが美味。
 明日の健康診断再検査となる大腸の内視鏡検査を踏まえ、繊維質の夕飯はNGとされていた。
 午後9時に下剤を2袋服用し、明け方5時過ぎに就寝。

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2015年 04月 28日

高級鉄板焼き屋

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 午後、西新宿の高層ビル52Fへ。
 本日の特別対談の取材場所は高級鉄板焼き屋。
 小学生時代からのアイドルで漫画家のGさん、そして我らがBさんとの夢の取材空間が実現することに。
 このブログで軽く書き記す程度では到底説明しきれないほど、様々な影響を与えられてきたGさん作品。Gさんのコミックスを本屋で見つけたら内容など関係なしに目に入った作品は全部買っていた時代がある。Bさん作品同様に、生涯フェイバリットと呼びたい彼の作品群はおいらの本棚に何十年もコレクションされている。
 予定1時間30分のつもりが、食事の延長というフリーなスタイルで行ったこともあり、4時間以上の貴重な音声を賜ることに。ピュアなお二人の感性に隣でぶるぶるきていた。
 始めてGさんに認識して頂けた幸運の夜。
 今夜の記事は6月発売の青年漫画誌に掲載予定。

 タクシー乗り場でGさんをお見送りし、Bさん、F編集&F編集と梯子酒。嬉しい。
 新宿三丁目『Nash』で終電の無くなる時間までゴンゴン語り合い、F編集とさらに『アニーモ』で〆酒。あまりの良い酒が感無量。ふいに、F編集にクラギを上げたくなったので実行していた。

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2015年 04月 27日

ポール・マッカートニー公演観戦三日目

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 ポール・マッカートニー公演観戦三日目。

 ドーム、三日ともに超満タン。
 セットリストから『JET』が消えた。
 向かってステージ左手のラスティ・アンダーソンは、以前スティーヴィー・サラスの飲み達だとスティーヴィーに訊いていたのでそのプレイにも終始釘付け状態。
 キーボード、ギター、ストリングス、ブラス他、全部のオーケストレーションを担ったのはポール・ウィックス・ウィッケンズで、ポールバンドでの彼の存在はかなりでかい。
 たった5人でザ・ビートルズのレコードそのままのアレンジを実現してしまうのだから、ものすごさたるや異常だ。笑顔の優しい彼は、1989年よりポール・マッカートニーツアーバンドの音楽監督、レコーディングに参加してる。
 
 2度のアンコールを経て、何度観ても飽きの来ない贅沢な音宇宙の時間がついに終わった。

http://www.rustyanderson.com/
http://outthere-japan.com/member/

 近場の穴場の居酒屋『向日葵』で美味しい和食を堪能し、西麻布へ。
 いつもの通り、ボス、なべちゃん、Gの4人でいつもの場所へ。

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2015年 04月 26日

林檎まですり下ろして

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 久々に林檎まですり下ろしてカレーの仕込み。
 終日、Rちゃんデイ。

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2015年 04月 25日

ポール・マッカートニー公演観戦二日目

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 ポール・マッカートニー公演観戦二日目。

 その音楽を知ってから、36年間信じ続けてきたロックミュージックの頂点。今宵もドームは音楽の宇宙に満ちあふれていた。

 ポールは本当に超人で、あらゆるポップス、ロックの頂点に間違いなく佇んでいた。70を過ぎてもジェフ・ベック同様、衰えなど微塵もない。
 中学時代からザ・ビートルズのアルバムを借りてきては聴きまくり、LPはの溝はホントに摩りきれていた。アルバイトで得た金はすべてロックミュージックにつぎ込み、ロックを察知する心は誰よりも満たされていた。

 ザ・ビートルズの多くのアルバム曲順は身体に入っており、たとえ、まともに読んだことのない歌詞でも歌えてしまうのだ。本当のヘビーローテーションとは、まさにあの頃の音楽の体感のことを言う。

 ポールは旺盛なるサービス精神でパフォーマンスに徹底し、リラックスし、クールだった。こちらもどんどん乗せられてゆく幸せの連鎖。

 東京2日目のオープニングは東京初日の『Magical Mystery Tour』から『Eight Ddays a week』に変更。『Save Us』の後は『All My Loving』が復活。『Can’t Buy Me Love』はアンコールに移動という変更が。「カエッテキタヨ! ユウゲンジッコウ(有言実行)!」「イイジャン!」という日本語で会場は大ウケ。
 『Jet』は、エンディングに近づく前、リフレインの小節数を間違ったメンバー(ポールだったかも[笑])のせいで、他のメンバーがやや焦り、曲が着地しないのでは!? と一人ヒヤヒヤしてた。ポールはスキャットでそつなくかわし、結果、多分予定より1分くらいはしょった曲になり一部のギターリフが消えてしまった気もするが(笑)、誰も気づいてはいまい。些細なことで勿論、愛嬌の範疇。

 そして、1回目のアンコールラストが『I Saw Her Standing There』という究極のカッコよさ。
 2回目のアンコールスラスト『The End』に至るまで、まぁ磐石の出来で、おいらは中学、高校の景色を鮮明に思い出していたのだ。何曲かが涙目になっていたことは否定しまい。
 生涯の音楽体験の頂点、そのひとつがここにあった。

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2015年 04月 24日

LIVE&25年ぶりの再会

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 ケーブル会社の作業員が来宅。ネット環境のモデムを交換し、すべてのパソコン設定を改善。小一時間で作業を終えてもらう。
 フェローズより前回の展示会で注文していたTシャツが到着。SO COOL。

 夕方、渋谷サイクロンでFFPのライヴを久々に観戦。
 いよいよ流通にバンド音源を乗せた彼らを祝福したし。25分のステージを最後方から凝視。
 終演後、VO.絵美より新作CDをもらい、翻って1時間30分の遅刻で恵比寿へ。
 元呑め呑め団団長K兄にお誘い頂き、C、Y、25年ぶりの再会となるCAのKと飯。瞬時に25年前に時空が戻る。
 元ヤンジャンチームでの酒空間の居心地良さったらない。

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2015年 04月 23日

ポール・マッカートニーの来日公演

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 夕方、昼食のおにぎりと唐揚げをほおばりながら東京ドームへ徒歩移動。
 ポール・マッカートニーの来日公演へ。
 18時30分、スクリーンにフィルムが映り、19時ポール&バンド登場。
 座席はサイド側だったが1列目。
 矢継ぎ早に奏でられる曲は基本的に1曲のスパンが短い。
 新作からのトラック以外、どの曲も中学、高校時代に体感した知り過ぎる曲ばかり。今日もこの偉大な音楽を全身で浴びながら、音の宇宙が心に刺さる。奇跡の音楽。世界の至宝。

 K兄と近場の居酒屋で乾杯。ポールから教わったものは、学生時代のすべての学問より圧倒的に多大。

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2015年 04月 22日

創作料理

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 Fと1月ぶりのサシ飯。博学で物知り。若いFはいつもギャップを感じさせず色々な情報を教えてくれる。
 飛び込みではまずありえない『銀〜』がたまたま2席だけキャンセルがあったそうで、即予約出来、雨の中到着。
 創作料理が赤ワインにぴったし。

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2015年 04月 21日

川崎駅界隈の焼き鳥屋

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 朝5時までの飲みで舌がヒリヒリ。
 前々から約束していた今夜の宴は川崎駅界隈の焼き鳥屋。
 T社のJ(H)と、T社関連会社のAとその嫁、同社で今夜のゲストMさん、Mさんの友人の面子。新規親睦会グループ結成の予感。

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2015年 04月 20日

ギターと共に

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 神楽坂の寿司屋『よね山』17周年フェアの席は残念ながら(当日なので当たり前なのだが)確保出来ず、ならば田町の蕎麦屋へ変更ということになり、神保町で会社を経営する若きY、K野と現地集合。偶然、馴染み客で以前ご一緒したJちゃんの姿も。遅れてM合流。
 宴はギターと共に盛り上がる。
 YとK野と田町を梯子し、西麻布のかおたんラーメンで〆。

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2015年 04月 19日

車のバッテリー

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 1か月ほどは全く動かしていなかった車のバッテリーが上がっていた。スーパーに行こうとRちゃんと乗り込んだ直後にガックシ。
 JAFを呼ぶと30分で到着した。そこから午後7時までの40分間ほどアイドリング。JAFによれは「今日はこれから2時間は乗ってください」とのこと。
 そんな中、たまたま新橋でこれから20時まで飲むというK野のメール拝受。大分からのゲストNちんがいるそうだ。「だったら飲み終わりのタイミングで、おまえらホテルと家まで送ってやるぞ」メール返信。回答を待ち、定刻通り彼らの飲んでいた居酒屋前まで到着。信じられない顔をする2人を乗せ、まずはNちんの宿泊する上野のホテルへ。Nちんとは10年ぶりほどの玖珠同窓会以来の再会だったか。その後、品川のK野の界隈までドアtoドア。

 お絵描きする約束をしてたRちゃんとの約束を果たすべくトンボ帰り。(彼女が寝るまでの)リミットはあと1時間。帰途を急いだ。
 21時30分帰宅。Rちゃんはあと30分で寝てしまうので、帰宅後即座にスケッチブックを持ち出し、写真を見ながらリクエストのスティングを模写。こんな落ち着かない状態で絵を描くなんて初の体験だった。おとうさん、ヘロヘロ。

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2015年 04月 18日

ぐったり

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 覇気の無き日。

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2015年 04月 17日

朝までゴールデン

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 神保町のうどん屋でKちゃんと軽飯してたら、先輩編集のSさん来店。
 飯後、新宿三丁目へ。前回の飲みからこの日を楽しみにしていたMとサシ飯。鳥のリクエストがあったので水炊きで満腹に。
 新宿に宿を取るMとつるみ、朝までゴールデン街経由の梯子酒。

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2015年 04月 16日

東京芸術劇場 原宿 西麻布

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 予定していた健康診断の再検査をやむなく延期したのは、東京芸術劇場で行われている佐野史郎さん、白石加代子さんの舞台『笑った分だけ、怖くなる』の時間が昼間だったから。

 東京芸術劇場でボス、なべちゃんと待ち合わせ、舞台鑑賞。見応えある2人芝居の迫力に満たされる。終演後、ご挨拶に控え室を訪問。

 ボスとなぜか原宿でピザを食べようとなり、ハイボールで乾杯。西麻布へ移動し、いつものBarで飲み突入。22時頃、吉祥寺の飲み同士:Sも合流。いつもの時間が流れボスには本日も大感謝。
 解散後、Sと『P』のAを訊ねたところ、店はすでに閉まっており、並びの焼き鳥屋にいてと言うのでSと待機。
 やがてお客さんとAが合流し、飲みの続き。原宿のピザから10時間が経過。

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2015年 04月 15日

梯子

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 打ち合わせと情報交換を含め、ゴールデン街『ハングリーハンフリー』『翔湖』『アニーモ』『利しり』を梯子。

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2015年 04月 14日

雨の恵比寿と西麻布

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 雨の恵比寿で、例えば居酒屋の大将なんかも確実に務まりそうな、いかついKちゃんと待ち合わせ、ガーデンプレイス近くのライヴハウスへ。

 目的はSaYaKaなるシンガ・ーソングライターのオープニングアクト。彼女は高校2年生になったばかり。
 結果、なんの誇張もなしに、とても朗らかでナイスなライヴの証人になる。何よりも、まず最も気がかりだったリズムとピッチがしっかりしていることが分かり、自らオリジナル曲の特性をいかに把握しているかを感じ、SNSで聴いた最後の曲以外の楽曲も際立っていたことを認識。
 失恋をバネに創作したというラストの曲やMCにも、おっさんなりに共感し、SaYaKaが完全に自分だけの世界観を描け、創作出来るスキルの持ち主であることを確信。綺麗でナチュラルなリバーブが響き渡り、ギターのそつないコードワークやアルペジオにしてもビックリさせられた。おいらは16歳の頃、オリジナルなんか書いてなかったから余計にその技量を賞賛したくなった。
 声のコンディション不調はやむないことだったが、そんな言い訳もすることなく、精一杯の魂を込めた弾き語りはみんなの好感を引き寄せられたのではないかと分析。
 客演とは、キャリアがあろうがなかろうが四苦八苦するもの。どんなミュージシャンでも、ライヴは毎回魔物なので、その都度が勝負でありチャレンジ。日々の鍛練と創作をこのまま続けてゆけば、さらに目映い光が見えてくるだろう。

 ライヴ鑑賞後、西麻布でKちゃん、TT監督、ゲストのAさんと和食。
 錚々たるフィルモグラフィーを誇る監督の貴重な話を伺い、本気の映像、映画論を交換。

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2015年 04月 13日

チキンライス

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 今朝5時までグラミー賞等の録画映像を観た後、寝たが、7時に自然に起床してしまった。寝た気がしないがきっと寝ているのだとも思うが、ジジイ(by『龍三と七人の子分たち』4/25公開)の兆候か。
 昼食のチキンライスを食べた後、外に出ると雨。
 移動中に読みたかった書籍は濡れるのでひもとけず。

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2015年 04月 12日

ボロボロに分裂

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ネガを飲み込ませデータ化出来る廉価スキャナー機器を購入してみた。時間のある日、ボチボチ試してみよう。

 「ご飯(昼食)はお弁当にして体育館で卓球しようよ」というRちゃんの提案は今回は止めて、正午に昼食を頂いた後、体育館へ。
 いつも激混みの卓球台にはなんとか待たずに入場出来た。
 おいら、新古品:ナイキのスニーカーを下ろしたのだが、いきなりかかとの底ゴム部分が腐っていたか、形状がボロボロに分裂してしまいビックリ。
 6〜7年?ほど前、クロークに仕舞ったままの新古品状態のスニーカーだったがこんなことになるなんて。あと2足、そんなスニーカーがあるが同じ事になってしまうのか。
 伴侶は買ったまま一度も履いていない新品のスニーカーが10足ほどはあるはず。
 卓球は裸足でやった。最後にバスケットを12分だけやる機会を得たのだったが、シュートの成功率は3割。そしてヘトヘト。

 何でそうした発想になったのか知らないが、Rちゃん、夕飯は「焼き鳥」の指定となっていた。
 自転車圏内に美味しい店があるというので伺ったところ、満席ではないが店員が回せる状況でない従業員体制だと言うので断念。近場の焼き肉屋に変更。食い過ぎた。

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2015年 04月 11日

キックボクサー大月晴明選手

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 後楽園ホールで、キックボクサー大月晴明選手の試合を、獏さんらと応援観戦。セコンドは飯村健一師範代。
 1RKOの盤石の勝利で大いに盛り上がり、近場水道橋の居酒屋で乾杯。屈強な男たちの中で、ひ弱な男はおいらだけ。大月選手、今夜もおめでとう。

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2015年 04月 10日

高級スカーフ

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 ふいに再会を果たした昨年の11月、その日がおいらの誕生日だと知ったAさんはふいに店頭商品の高級スカーフをいくつか選び出し、プレゼントしてくださった。髑髏の入ったクールなデザインだ。
 今夜は彼女をお誘いし、延び延びになっていた親睦会のため、新宿三丁目『クラウディア2』へ。Aさんは映画監督のTさんとの繋がりで知り得た方。そして今夜も高級スカーフを頂いた。なんと恐縮な。
 シャンパンから赤ワインに移った頃、超大物人脈を想定した取材妄想アイディアがほろほろわき出てきたので即座にスマホにメモ。
 場を『シンクロニシティ』で〆の乾杯。Aさん今夜は感謝でした。

 そこからの深夜、編集Oがつかまり、歌舞伎町のO推奨のバー2軒の梯子、朝5時。

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2015年 04月 9日

佐野史郎×内田樹

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 ほぼ寝られないまま、午前の東京駅、新幹線のホームへ立っていた。神戸取材のため、のぞみに乗車。なべちゃん、カメラOと合流。佐野史郎さんも。即、朝飯の崎陽軒をかき込み、哲学者の内田樹さんの道場を目指した。
 佐野史郎×内田樹対談。
 この空間も贅沢の一言。対談は絶妙の応酬で無事終了し、おいらはあのベストセラー書籍『日本辺境論』にサインを頂く。
 取材後、とんぼ返りで新神戸駅へ。駅隣接のホテルに行くが時間が半端なので神戸牛は喰えず、揚げ物定食で満腹に。
 帰途の新幹線ではすでにおふたりはTwitterで小ネタを披露。記事は頑張るので乞うご期待。6月発売の季刊誌kotobaに掲載の予定。

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2015年 04月 8日

木村大

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 ボス、なべ、S現地着。目黒ブルースアレイへ。木村大のライヴハウスでの演奏を観戦。
 ゲストを迎え居入れた大のギターはクラシックの枠では収まらない雄大でオーガニックさをさらに増した。
 2部構成のステージが何故こんなに早いのかと思うほど、瞬時に時間が過ぎ去った。我々は一足先に打ち上げに初めて訪れた『なっぱごちそう』へ。
 1月遅れのSの誕生会で白いストラトをボス、なべちゃん、おいらの3人で贈呈。Sは泣かなかった。
 小一時間遅れで合流した大チームと更に盛り上がり、最終的に少人数での早朝のみへ突入。

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2015年 04月 7日

海街Diary

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 映画『海街Diary』はかなりの傑作だ。
 もう全編涙目で観ていたおいら。娘のいる親御さんはそのようになる確率は高いと確信。
 原作者:吉田秋生の紡いだ世界観は圧巻の磐石だった。プレスのコメントにもぐっときた。原作の核心を理解していた全キャストの機微も素晴らしかった。心から賞賛したい映画の証人になったのだった。
 漫画で幾度となく読んで響いた台詞を実際にあの高次スキルの女優たちが語ると、ダイレクトに涙腺に刺さってきた。スクリーンの中のみんなは優しくて正直で上手くいかなくて……。
 『若者たち』で魅せてくれた長澤まさみも改めていい。綾瀬はるかも大竹しのぶも超適任。他のみんなも素晴らしいのだ。

 早めの夕方、映画『やきそば』のロケ場所:下丸子に向かう電車の車中で携帯にマンション管理人より電話が。「おたくの娘さんが鍵がないので家に入れないというんですよ」とのこと。伴侶が在宅の時間なのにおかしいと思い、電車を下りてかけ直したら伴侶はすでに帰宅したとのこと。そこで話は終わったのだったが、後に聞けば今日はRちゃん水泳の日で、ママが学校の門のところで待ってると約束してたのに、彼女はすっかり水泳のこと忘れてしまい、勝手に先に帰ってしまっていて、伴侶はずっと学校の門のところで待ってた……というのが真相だった。
 Rちゃんにも色々ある。

 現地:大田区民プラザ到着。映画『やきそば』の重要シーンを見守り、カメラTと近場の中華屋で遅い晩飯。
 勿論注文したのは広東風焼きそば。これがなかなか美味かった。

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2015年 04月 6日

椛島兄を囲む会

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 午後4時の機材搬入に合わせ、神保町は學士会館へ赴いた。
 今日は我らがボス:椛島兄を囲む会当日。
 午後5時には音鳴らしの出来るセッティングを終え、やがてサポートのチャーリー到着。チャーリーは電子パーカッションやタンバリンなどを持参してくださった。まずはチャーリーがリズムを担ってくれるということがなんとも心強い。
 モニターがないので演奏者の相互関係が全然分からず相当やりにくいステージだが、ボスの会とあればおいらが弾かないわけにはいなかろうと手綱を締め、勘だけで午後7時からの宴を駆け抜けた。
 編集者Oちゃんの協力も賜り、ぶっつけのブルースセッションはAのコード一発で演奏を開始し、途中真打ちのボスにもストラトを持って頂き、初のボス共演が実現。ひとつの感無量。
 なるようになって安堵。

 二次会へ場を移し懐かしい編集者が集い、自分褒め殺しされたが、役目はなんとか果たせのか。それにしてもこんなに愉快でいいのかという飲みが深夜2時頃まで続いた。

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2015年 04月 5日

身体休眠

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 終日、ひたすら身体休眠の日。

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2015年 04月 4日

映画撮影現場と下北沢

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 11時頃までに昼食を済ませ、Rちゃんの手を引き、浅草橋の某居酒屋で行われる某映画のスチール補助で現場入り。
 居酒屋でのシーンを撮影するのだが、エキストラに子供もいてよいと監督がおっしゃるので片隅の席で待機しつつプチ参加。モブ中のモブ故、映像に残るものでもないが、Rちゃんは少しドキドキしていた様子。3時間ばかしした頃、Rちゃんの興味の限界となり、現場離脱。
 新宿駅でママと待ち合わせる時間より早めに到着したので、Rちゃん共々ホームの人混みの少ない場所で唐揚げとおにぎりを立ち食い。
 こんな経験は始めてだったRちゃんは、ちょっと不良なことをしてしまった感覚になったのか、妙に嬉しそうに爆笑していた。
 新宿駅で伴侶にRちゃんを託し、一人下北沢へ。

 駅でNさんを待っていたところ、獏さんが目の前を通ったのでお声がけ。「後ほど!」
 下北沢タウンホールには初めてやってきた。今夜は、落語家で、以前獏さんの地方の仕事場で一度だけお目見えし、酒席を共にした林家彦いちさんの「ヒマラヤ噺を聞く会」のライヴ。
 そう、獏さんは先日ヒマラヤから帰還されたのだった。メンバーは林家彦いちさん、ラクガキング寺田克也さん、長野の蕎麦職人の方の4名。それらの面子は彦一さん同様に獏さんの地方の仕事場でお会いした方で、その際の食事は3食おいらが担った。

 漫談のようなスタイルで彦いちさんの独り語りだけで聴かせるライヴなのだが、半分以上がスライドで現地のスチールを見せながらの語りとなっていた。
 会場中、全編・終始笑っていたが、当然かもしれないが、まずは彦いちさんの噺家としての機微にぶるぶるきていた。
 そして、全編を笑いに包んで表現伝達されておられるのだが、心の中のおいらは一人で感涙にむせび泣いており、スチールに写る4人のメンバーに男としてのかっこよさを全身で感じていた。「なんなんだ、このものすごい男達は!」と。
 “そこに山があるから登る”のではなく。“私は作家(or絵描きor噺家or蕎麦職人)だから登ってみた……という体裁。
 信じられない程の冒険力のある4人の漢のたちの最重要人生史の証人となっていたのだった。我々が観て知る部分など、ほんの一部だけなのだろうが、おいらには果てしない感動だった。彦いちさんの絶妙な表現力に、重く熱く参っていた。
 獏さんとのときめく仕事が相変わらず続いているおいらは幸せものだ。

 ダメ押しの最後のスライドにも仰天。
 帰国翌日、彦いちさんと寺田さんは2人で高尾山に登っている(なんと無謀な)のだ。精も根も枯れ果てたハズの2人が。
 その写真の件でも心で泣けてしまった。「あなた方は凄過ぎ」だと。
 4人の勇姿のみなさま、心よりお疲れさまでした。

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2015年 04月 3日

山灯

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 荒木町の『こっくている』はチャージもない店のようで、片付けを終えていないテーブルにはパスタや定食のような食器が乗っており、飲み物と食べ物だけの価格であることを知る。好感度高し。

 そもそも『山灯』が目的なのだが、隣のラーメン屋のたたずまいが気になったKちゃんとおいらは迷わず1杯のラーメンを食った後に、『山灯』で飲みに。
 昨日の酒が身体に充満していたおいらは案の定、ハイボール3杯で打ち止め。トーンダウンなテンションで帰途に。

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2015年 04月 2日

Mちゃんとサシ飯

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 監督・演出【監督】木川学の最新ドラマ:テレビ東京 水曜ミステリー9春の特選サスペンス『事故調』冒頭だけ鑑賞。折角の大画面なのにRちゃんが邪魔するので全然聞こえないし見えず(苦笑)。
 ライヴで観ている番組も録画すること多々なので大容量のHDもすぐにフルになってしまいそう。解像度を落とす操作をRちゃんに伝授。

 渋谷で、魚の美味しい店を教えてくれたMちゃんとサシ飯。渋谷にこんな美味しい魚出す店あったんだと感心。高級居酒屋で極上魚を堪能し、情報&意見交換。
 せめて年一くらいのペースで飲めたらいいとメールのやりとりをしていたら、いつも暇ですからいつでもいいですと回答もらい、本日親睦会実施。Mちゃんの気遣いを忘れた言い回しに慣れ、朗らかになる。

 終電で吉祥寺へ向かう途中、大道塾吉祥寺支部師範代:飯村よりLINE。プライベートの通信やりとりはLINEがメールの量を超えた。『闇太郎』で格闘家で東大教授の松原先生とサシ飲みしていると言うので迷わず合流。屈強な2人に囲まれ、呑む酒はいつも心が豊かになる思い。嫌みもなく朗らかでシャレが利き、強い男は永遠の憧れだ。原稿受け渡しで編集者と待ち合わせしていた先ちゃんと今夜も遭遇した我々だったが、先ちゃんなんとお二人の似顔絵を5分で描いてしまい、彼らの宝を瞬時にこさえてしまった。

 閉店後も飲み足りず、『クアトロ』へ。
 松原先生が4時頃帰宅され、残った飯村と5時までの痛飲。

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2015年 04月 1日

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 我が両親の結婚記念日は毎年忘れない。自分のそれより忘れない。
 天国の親父と、九州の母にお祝いメールを送信。
 
 竹橋の名店『文』の文ちゃんが三店舗目の店Angolo Bを赤坂に出店。
 今日はオープニング・パーティ。
 同胞TMを誘い、滅多に行かない赤坂へ。
 立地も店の雰囲気も素晴らしく、文ちゃんの力量を改めて思い知る。
 シャンパンでほろ酔い、赤ワインでとどめ。文ちゃんおめでとう!

投稿者 yonezawa : 14:39 | トラックバック(0)