2015年 01月 31日

飛車角、金銀を落とし

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 朝食に軽量の肉豆腐、昼食はひものと豚肉、サラダ。夕飯はカレーは今日のメニュー。
 元気過ぎてまったくそのような塩梅は感じられないものの、たまーの咳き込みで大事を取るためRちゃんの外出は終日なし。
 いつもは駒に動物の絵が描かれた動物将棋をやるのが定番だが、「Rちゃん、今日は漢字の方の将棋盤でやらない?」と提案。「うん、いいよ」とRちゃん。8歳になって初めての本物の将棋で対戦することに。
 中学時代からまったくやってないおいらのスキルは非道いモノだが、テレビを観ながら横になって適当にやってると、飛車角、金銀を落としてやった場合、時折負けることが判明。
 飛車角、金落としで良い勝負な加減。最も、とったはずの手駒はRちゃんの気分で取られてしまうので攻めようがないという勝負なのだが、なんとしても電脳ゲームの時間を少しでもこちらに持ってこねばと懸命。
 睡魔に襲われ、観たかったテレビ番組を最後まで観れない22:00頃、眠気に勝つために一人体操を始めたRちゃん。22時10分には就寝。

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2015年 01月 30日

聴けない

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 久々にレコードショップを覗くと、東芝EMIから大昔に出たそうなJEFF BECKのベスト盤のようなものを発見。見たことのないジャケットだったので即買いしたのだったが、LPをかけるプレイヤーは10数年前の引っ越しの最中、マンション前の(建物内の)廊下で、わずか10分程度の間に盗まれて以来購入していないので無い。聴けない。
 2つ前の20数年以上前の引っ越しの際にも、わずか5分程度の間、玄関前に置いていたレーザーディスクが盗まれてしまったので、おいらはそうした経験が多い。
 LPをレーザー?で再生する機器はまだ高価だと聞くが、そのプレイヤーで聴くとCDなんかよりも格段にいいそうだ。
 レコード屋に入ると過去に手放さざるをえなかった数々の物件が思い出される。シド・バレットのソロはやや高くで売れたものだった。

 ジミー・ペイジへの取材の際、何枚かのLPにサインを入れて頂いたのだったが、高校生時分に購入したLPなので、それなりの時代のものだ。サインをする前にジミーは自分バンドのLPを見つめながら、(日本盤の綺麗なジャケットだったからか)間違いなく少し欲しそうな瞳をしていた。

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2015年 01月 29日

編プロスタッフが集う

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 集英社JC出版の皆様の計らいで、複数の編プロスタッフが集う、大変貴重な会に参戦。普段直接聞くことのない関係者の肉声を伺うことは、双方にとって重要な情報となるので個人的には実に有意義な時間だと感じていた。飲み放題のコース料理でしこたま頂いた。感謝。
 八重洲口界隈でサイン会を終えたおられたBさんの宴には残念ながら間に合わなかったが、二次会を提唱くださったKさんを追いかけ、歌舞伎町のBarへ河岸変え。
 ジャズの流れる、心地よき空間で“星に願いを”などリクエストしながら、シングルモルトなどを皆さんと頂いた。Kさんに感謝。
 さらに編プロのみなさん他数名で最後の梯子酒でBへ。

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2015年 01月 28日

外出時にゴホゴホ

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 なんだか妙な乾いた咳が難儀。寒さのぶり返す今日のような気候だと外出時にゴホゴホと咳込んでしまう。
 降って湧いた新規単行本作成の依頼を作者より聞き、急遽関連部署とのやりとりを経て3月刊ラインナップにぶち込まれた。すでに締め切っていた仕組みなどの情報を緊急伝達するところ。新規1巻目のタイトルの場合は仕込みが特に大変で慎重だ。
 2月を目前にして、いくつかの食事のお誘いを受け、今日立て込む取材と仕込みの渦に邁進。も幸せ。
 終日デスクワークで、23時30分頃からの晩飯は地元YでちゃんMとSちゃん待ち合わせ。昨年、Sちゃんが定期業務を終えて以来の酒だけど、BarH以外の店で飲んだのは初。カウンター奥にいない彼がなんだか新鮮。現役バンドマンで、音楽を知り尽くしているSちゃんとの世代ギャップは個人的には何も感じられない。
 シンプルに切り上げ、優等生的時間に帰宅。

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2015年 01月 27日

2時間30分

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 集英社応接室で漫画家Eさんを招き、2時間30分のインタビュー。
 Eさんの本が出来るまでの課程をライター&担当編集者として担える歓びは格別だ。
 これほど近しい距離にいても、まだまだ知らないEさんの感性を余すところなく捉えようと取材にも力が入った。Eさんの“描き手としての深み”を拾う書籍になる予定。
 ひとしきりノルマ分の取材を終え、焼き鳥屋で乾杯。
 宴にはBOSSも加わってくださり、山の上ホテルのワインBarへ河岸変え。
 思いの外、今日の酒量は多かった。想像の倍だった。

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2015年 01月 26日

言わずもがな

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 漫画家Iさん、小説家Bさんの対談をいきつけの『H』で行うことに。
 サクサクっと界隈の路地で2ショット特写を終えた。後は存分に語り合って頂くのみ。冒頭1時間は特に話へ集中していただき、1時間を回った頃から食事をしながらの対談と続いた。

 結果、4時間50分ほどの連載最長音声を記録することに。この贅沢な素材を誌面の都合でばっさりとやらねばならんのが、た断腸の思いとなることは明白。でも理屈抜きに嬉しく最高の取材現場であった。
 ノンアルコールなIさんをお見送りし、「じゃあ1軒だけ!」とおっしゃった心優しきBさんと赤ワインで乾杯。話はもう行き着くところへどうにでも転がれ〜と酔いに任せ、個人的には至福の瞬間をかみしめる。終電に帰る──と宣言されていたBさんは、結局タクシー帰宅することとなった。
 明日になり、戦犯がおいらと任命されるのは言わずもがな。

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2015年 01月 25日

ニュース

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 朝からRちゃんとかるた、トランプなど連続アナログ遊び。
 なんとなく普通に勝負しても勝敗の確率はほとんど互角になったこの頃。
 今世界でどのような事件が起きているのか、ニュースを通して子供心にもなんとなく理解しているようで、連日報道される拉致、殺害、あるいは報道の意味もよく分からないような様々な芸能ニュースしかり、「日本にも世界にも嫌な出来事がたくさんあるのだ」と気づき始めたような気持ちが表情に見て取れた。

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2015年 01月 24日

お絵描きに移行

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 朝10:00の起床時まで姫は起こしに来なかったので、てっきり臨時登校なのかと思ったら、こたつで3DSに熱中していた。
 ゲームをやらせることや、やらせてもその頻度はどの程度が理想なのか、わが子に対する正解かまったく分からない。
 あえてまったくゲーム機器を買ってやらない親もいるし、週末だけしか触らせない親も、一日に、ほんの1時間程度しかやらせない親もいる。
 我々が幼少期にこんな現代のハイテクゲームのようなものがあったなら、猿のように没頭していたことだろう。麻薬のような高性能ゲーム機器の誘惑にいくらか打ち勝ち、なんらかの鍛練の場に身を置く精神を培ってほしいものだが。
 勝手にゲーム機器を止めてお絵描きに移行するときのRちゃんが一番大好きだ。

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2015年 01月 23日

元編集Sを囲んで

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 元編集Sを囲んで飲もう!と編集Kちゃんの号令で神楽坂鮨。
 学生時代の青春はやがて出版業へと移行しながら引き継がれ、二十代、三十代、そして四十代と、その時間は費やされた。
 そんな流れの中、間違いなく存在した戦友たちは同じ釜の飯で生きた友であり、最も気持ちの通じる編集者。
 どこを切ってもどこから話しても話が尽きない。尽きるときは誰かが脱落した場合だけ。
 年期に比例するように、誰かが脱落する前に解散となるのもまた愉快で朗らかな近年の光景。
 二次会から参戦の元編集で気骨な戦友美女Mに新宿で落としてもらい、暗いバラックで一杯だけ飲んで帰るおいら。

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2015年 01月 22日

7:40解散

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 最重要試写会の足で東京會舘へ。
 同級生Jの娘S、Yと待ち合わせ、およそ50分の遅刻で第四編集部寄稿者謝恩会会場へ。
 着いたとたんにS、中途参戦のビンゴで見事ビンゴ。なんてツキなんだ。
 来場者数の印象は変わらないところ、例年の比較的、寄稿作家にはあまり遭遇せず。
 水割りばかり飲んでいたことで妙に満腹にもならず、二次会、三次会と多くの知人とみっちり大満足な親睦会が続いた。
 最後は少人数で編集Tと熱議論。予測より30分早目の7:40解散。齢50。

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2015年 01月 21日

フェイドアウト

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 確か8年くらいまでは大いに面倒をみながら飲み歩いていたはずのTはある日、1年半くらいにロスへと探検に出かけてしまった。やがて帰国したことは本人からの連絡で知ってはいたが会うこともなかった。
 一度だけ、疎遠になった某映画関係者に声をかけあい「T仕切りで飲み会やるぞ」と話をもちかけたのだったが、全員の都合を擦り合わせられなかったTはそのままフェイドアウト。
 また2~3年経過した。
 
 時は流れ、春の最重要案件の宣伝窓口を調査していたところ、Tが関わるチームだと知り久々にコンタクト。すんなりつかまったTに場を仕切らせ、指定されたハワイアンでハイボール乾杯となった。なぜハワイアンなのかと聞いたところ、高校時代にTが バイトしてた店だったからなんだそう。
 連れの宣伝マンと3人で一軒だけの梯子酒。映画企画、どうなることやら。

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2015年 01月 20日

夜忍戒は六本木

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 定例会となって、もはや回数も分からなくなる程に歴史を重ねる今夜の夜忍戒は六本木。
 率先してなかなか来なくなった街はここのところ試写会くらいでしか訪れなくなったが、シネマート六本木が近々無くなるのは少し寂しい。
 ザッツ居酒屋の今夜の語り場は、つき出しのつまみから違いを感じていた。
 どこにでもありそうなつまみの殆どが美味しい。この感触はありそうでなかなかない。
 目的は雲丹鍋なんだけど、他も同じくらいに堪能出来て全員が幸せだった(笑)。

 やや後輩の2人を除く出版チームの我々2人は合わせて100歳。ここのところ梯子酒は自然に消滅し、みな地下鉄でバラバラに解散。
 映画の新たな情報も得られた今宵もよい酒。

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2015年 01月 19日

恵比寿で

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 恵比寿で映画人Wさん、Hさんらと待ち合わせ、何年越しかの食事会に。
 この15年前後、何本の映画取材を経てきたことか。今夜も新たな新作映画の情報を得て、恵比寿のBarへの梯子酒で解散。

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2015年 01月 18日

子供の笑顔で全部払拭

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 昼食のオムライス&野菜サラダ、ほうれん草のおひたしなどをRちゃんとペロリと平らげ、久々に体育館へ。初・体育館。なんでも初付き。
 その前に、卓球場の混み具合を確認しようと電話したら「少々お待ちください」と言われ、8分間も長々と待たされたあげく、(予約は出来ないので)来てみて確認してください」と言われた。だったら電話待たせず端から言ってくれいぃ。大いに脱力し、ジャケットを羽織って体育館へ。

 昨年、吉田PからのRちゃんへプレゼントとして頂いた卓球のラケットと、その贈呈を踏まえ、もう1本のラケットも購入していたので、初めて自前のラケット同士でプレイすることに。

 現地では結局2時間近くも待たされたが、バスケットボールの見学などでなんとか待機。
 ようやくの空きを確認し、笑顔のRちゃんと対戦。
 一連の解せない気持ちが子供の笑顔で全部払拭されるのだから、その威力たるやおいらにとっては魔法だ。
 上手いとはお世辞ににも言えないプレイながら、昨年よりもラリーの応酬が少しだけ続くようになってきた。早く九州のおばあちゃんとの対戦をやらせてあげたいところ。まだまだそのスキルには程通りけれど。
 お互いに卓球台からこぼれた玉を打ち返すのが上手くなってきたように思う(笑)。

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2015年 01月 17日

今年もあれこれ

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 午前9時、無理なく起床。
 夕方までRちゃんとの時間を過ごし、夕方スタジオへ。初・爆音出しの日。
 つくづく、先に音出しの予定を決めねば、なかなか本気では楽器を手にしないもので、こうしたやんごとなき日程の繰り返しこそが楽器の鍛練になるのだと毎年・毎月・毎時間考えている。

 札幌在住のbambi正式メンバーSが親族行事で一時帰京した。
 当然、飲む前のセッションをやるわけで2時間スタジオへ入るが、行事の終わる時間と移動時間を読み間違ったSは、ぴったりリハーサル終わりに到着。
 じゃあ飲むべと、久々のタイ料理で2時間の宴会を終えた後、満場一致で再び1時間の追加スタジオ入り。
 bambiはこのパターンが少なくない。逆に若いバンドであればあるほど、こうしたエネルギーは併せ持たないような気がする。若い頃、このような経験はあんまり記憶にないが、bambiはかなり頻繁だ(笑)。
 みなさま、今年もあれこれ宜しくどうぞ。

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2015年 01月 16日

好ちゃん

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 本日初訪問の飯田橋店で、関連の店を三店舗制覇。最も気に入っていた新橋店は残念ながら昨年閉店してしまったそうだが飯田橋は近くて嬉しい。
 C社Mに教えてもらったホルモン屋『好ちゃん』はこの類の焼き物系では好み。今夜も大いに喰った。
 飲む気満々で河岸を新宿に移すがおいらあくびばかり。グルメなSは今日も物知り博学。感謝。

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2015年 01月 15日

極寒の雨模様

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 昨日に比べ今日は極寒の雨模様。風も強すぎ。
 3月刊の準備を半分推し進め、夕方、寒空の荒れる天候の中、吉祥寺の鮮魚屋へ。
 到着一番乗り。世界的大作家Tさんの新年会には、昨年同様の歴代担当+αの馴染みの面子で。
 心からリスペクトするTさんを囲む酒はいつもいつも贅沢で朗らか。この面子だと、基本的においらが最も辛いツッコミを浴びる形になる(笑)のだが、その“余興”もひっくるめて楽しき酒だ。
 先生と先輩編集者を見送った後、Barで〆のウォッカ。やがて雨は上がっていた。

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2015年 01月 14日

今日も確か

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 職場地元神保町での初訪問店はノーマークの美味しい寿司屋だった。
 グルメSの情報は今日も確か。寒い日なので今夜は芋のお湯割りに。
 江戸時代の〆方と同じ調理法で作られたという光りモノまで絶品の食材を堪能。
 
 電車で吉祥寺へ移動し、毎週のたこ焼きTVに参戦されるグレート義太夫ちゃんを訊ね、たこ焼き談義。重要で内密な話題で大いに盛り上がる。
 まだまだ飲み足りない気持ちを汲んでくれる優しきS。河岸を変え、最後に赤ワインを数杯頂いた。今日も感謝。

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2015年 01月 13日

バードマン

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 映画『バードマン』試写へ。
 『21グラム』『バベル』などのアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が描くブラックコメディー。エドワード・ノートンの、役者の中の役者なハードな演技を凝視した。
 ワンカットで撮影されたかのようなカメラワークも本作の“売り”になっており、撮影監督を担ったのが『ゼロ・グラビティ』でアカデミー賞を受賞したルベツキ。
 関連サイトによれば、先日行われたゴールデン・グローブ賞で、キートンが主演男優賞、演技派の俳優役を務めたエドワード・ノートンが助演男優賞、キートンの娘役を演じたエマ・ストーンが助演女優賞、さらに作曲賞、脚本賞の最多7部門ノミネート……だそうだ。
 “作曲賞”って、本編のほとんど(のサントラ)はドラム・ソロだけだった印象が強いところながら。
 夜、広告代理店というのか10年来の友、Tちゃんとゴールデン街。

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2015年 01月 12日

初、凧揚げ

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 久々に小金井公園へ。
 いつもの休日は中央の駐車場が満車で、なかなか入庫出来ないが今日はすんなり。
 寒いので人出も夏の半分以下の様相か。

 買って貰ったばかりの自転車にも乗りたいし、初めて凧揚げににチャレンジしたいRちゃん。
 昔でいうゲイラカイト的な作りの、プリキュア柄の凧を買ったよう。
 しかし今日の風の強さは半端ない。

 見本の上げ方を見せてやろうと試みた。凧はとたんに上がるが、糸を出す際、慣れていない分、手袋がないとサポートする方の手が危ない感じ。下手に素手で糸を触ると手を切ってしまいそうな勢いの風だった。
 勿論、Rちゃんは手袋を着用していたが、己自身もそうした準備が必要だったなと少し反省。
 Rちゃんは、糸は長く出さなくていいというので、そのようにセッティングして数分のたこ揚げをサポートした。
 「もういい。おったんがやって」という指令を受け、最後には糸全部を使い凧が相当小さく見える程まであげてみた。全員が各々の場所から見上げた凧を眺めている。

 強風のせいで、糸が切れてしまういのではなかと思う程の引きを確認しながらも、徐々に高度を下げ、おいらにしてみても多分40年ぶりくらいの凧揚げが終了した。
 親父は凧揚げも上手かった。子供との遊びはノスタルジックにも浸らせてくれる。

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2015年 01月 11日

結婚披露宴

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 ヨドバシカメラへ。Rちゃん本人がすでにアタリのつけていたブリジストンの自転車を購入に向かった。
 事前に電話で欲しい配色の在庫を確認し、店頭販売してある現物を買ったのだが、そのまま乗って帰れないのだと言う。ペダルを組んだりそれなりの調整が必要なんだとか。そんなもの、ものの20分もあれば大丈夫だろうよとも思ったが、明日、同じ時間帯以降の引き取りという形に。だったら配送をお願いしようと伺ったところ、配送料を1000〜1500円程度?取るそうで、だったら引き取りに来る方を選んだ。
 ネットでは配送無料ではなかった?と記憶を辿るが思い出せず。

 どうしても今日、乗りたかったRちゃんは実に寂しそうな表情。2人で並んで帰宅(サイクリング)するはずだったのに、そのまま2人乗り自転車で帰途につくことに。Rちゃん、残念。

 小一時間Rちゃんと部屋遊びを経た後、高田馬場の結婚式場へ。
 本日、編プロ・スタッフYの結婚披露宴。入社して2年前後の彼女は、彼女よりもさらに若い男性と結ばれた。
 主賓のために集った友人の年齢は、そろそろ娘・息子の世代。
 優雅なチャペルと雰囲気のある披露宴会場での宴は粛々と進行し、つつがなく宴は終了。Yおめでとう。
 二次会に行くこともなくなる早で帰宅。風呂上がりのRちゃんが笑顔で突進してきた。
 Rちゃんから“同級生の両親は随分と若いのに、なんで家のおったん(父親)は50歳なの?”的質問が。同級生には、息子が大学生の者もおり、成人した娘のいる者もおり、すでに娘を嫁に嫁がせた者もおり、孫の居る者までいる。
 還暦になってもRちゃんは18歳。なかなか気合いと覚悟の必要な将来でもある。

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2015年 01月 10日

LiSAの武道館公演

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 昨年の同じ時期、鑑賞が叶わなかったシンガーLiSAの武道館公演が一年ぶりにやってきた。
 昨年が武道館初公演だったとのことで、今年の2回目は2DAYSの連続公演とのこと。
 本人曰く、リベンジのライヴ。
 
 16時までRちゃんと過ごし、独り夕方の東西線で九段下へ。
 関係者受付でチケットとパスを受け取り、公演スタート。

 結論から言えば非の打ち所のないといっていい盤石のステージング。ウアもパフォーマンスもLiSAは上手い。ところが、どうも1年前のライヴは体調不良で声の出きらなかった箇所などもあったそうで、本人は大変落ち込み、公演直後にはバック・ステージで泣いたそうだ。
 これまでおいらが観たLiSAは、日比谷野音でも申し分のないパフォーマンスで観衆を魅了していたので、今日のようなパワー全開のステージしかイメージになかった。
 愛情の充満する観衆との労い合う距離感。一種の信頼関係で繋がった両者の温度には感心するほどであり、今日の武道館全体の揺れが実にパワフルで刺激的でもあった。
 実際、2階席のベンチが観客のリズムに揺れ、壊れるんじゃないかと考えてしまうほどに揺れていた。これは大げさな表現ではなくて。

 ともあれこれ以上ない程のエネルギーを込め、LiSAは熱唱し(2DAYSなので)本日分は燃え尽きた。
 公演後の簡単な関係者の集いで一言労いの言葉を投げかけ、アニプレックス担当Sと地元へ引き上げた。予定通り、乾杯は豚しゃぶで。

 思えばSとは彼が洋楽所属の頃からの付き合いで、かれこれ10年前後の歴史があることに、梯子酒のワインバーでしみじみと思いかえしていた。

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2015年 01月 9日

K兄と新宿三丁目

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 Rちゃん、微熱とやや喘息気味で学校休み。仕事で外へ出ようかと言うタイミングにRちゃんが病院から帰宅した。スティーヴン・タイラーとジェフ・ベックとスティングが『スウィート・エモーション』を奏でる映像を観せた後、入れ違いで外へ。
 
 夕方K兄と新宿三丁目『S』で待ち合わせ、サシ飯の新春初飲み。
 音楽ソフトから様々なカルチャーの情報、K兄の睨むそれら対象への意見が大きな目印ともなる故、徐々に酔ってゆく中、ポイントポイントで時折携帯にメモ。
 『A』に梯子し、仕事終わりのOを呼び寄せ、やがて電車もなくなり、いい頃合いに。

 Oとは十年以上前から同じフロアにいながらも、思えばこうした距離感で飲んだことがなかった。知らない話がチラホラ。次回、事務所に遊びにゆく話で宴の幕。K兄、今夜も感謝。

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2015年 01月 8日

全シーズン観終えた

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 9割9分は終わった感覚ながら、1月刊コミックスカバーのコンセンサス校正を終えた。
 夕方、S氏と待ち合わせ、ハイヤーで千葉へ。
 本日帰宅したのはいつもより早めだったが、誰も起きてはおらず。

 先ちゃんに勧められた『ウォーキング・デッド』はhuluで観られる全シーズン観終えたが、このシーンで終わりとは後を引く。TSUTAYAに行くべきか。

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2015年 01月 7日

シーズン4

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 『ウォーキング・デッド』シーズン4。
 物語の行き着く先は未だ分からず。こうした物語もロード・ムービーというのか。これほど長きに亘ってゾンビばかり出てくる映像は初で、そろそろ夢に出てきそう。
 ふと、さいとうたかおの『サバイバル』を思い出した。
 身の回りのゾンビ好きの友は大勢で、特に映像関係の友はなんだか“痛烈な”ゾンビマニア多し。
 暮れにデスク周りを綺麗に整理して校了がし易い(笑)。
 本日、1月刊のコミックスは完全に責了した。
 昨日、今日で1月の重要案件が決まりつつあり、いきなりWブッキングの案件もあって慌てた。
 夜、Kちゃんと荒木町。初めての和食屋で店主、バイトくんと食の議論。なかなか盛り上がる。地下鉄とJRで素直に帰宅。

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2015年 01月 6日

96時間 レクイエム

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 Rちゃんの冬休みは(確か)明日まで。
 起きた瞬間にRちゃんがいる空気がとても朗らかだった。
 テレビを観て分からない単語をその都度質問してくる彼女。サンタさんの正体を知り、がっかりする日はもう近いのか。
 
 1/9公開の映画『96時間 レクイエム』試写会へ。
 96時間シリーズは毎回ヒヤヒヤして好み。フランス人の多く(?)はリュック・ベッソンを嫌うと聞くが、物語のパーツをすごいスピードで展開させるこのシリーズは、回りくどい末に結局まとまらなかった駄作を見事に吹き飛ばす疾走感に包まれている。

 リュック・ベッソンと言えば、誕生日が同じで『アデル ファラオと復活の秘薬』主演のチャーミングだったルイーズ・ブルゴワンに、また会いたいものだ。

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2015年 01月 5日

いざ2015年──

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 昨年後半、OSを上げたことで、住所管理の郵便ソフトが開かなかったことにより、住所の分からない人々がいらしたのにはつまずいた。
 スペックの進化は全然いらないので、古いスペックのまま立ち上がるだけ立ち上げてほしいところ。世界中のMacユーザーも思っていることだろうに。大いなるストレス。

 午後一より仕事。明日もいきなり最重要原稿の入稿が待っている。そして夕方には責了。

 いざ2015年──

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2015年 01月 4日

色自体が美味しそう

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 今回の正月休みは、休み週の初っ端にも飲みが入り、年が明けて即、深い飲み日が入ったせいもあり、瞬時に過ぎ去った感覚。多くのサラリーマン同様に明日から仕事だ。
 最後の一日は外出せず、昼間からRちゃんのために丁寧に唐揚げ他の昼食をこしらえた。油で揚げている最中、「もう、色自体が美味しそうだね!」とRちゃん。そうした発言を聞くだけで幸せだ。

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2015年 01月 3日

新春の二日酔い

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 早速、今年一番、新春の二日酔いがやってきた。午前中はほとんど動けずRちゃんに大顰蹙。11時を回った頃、どうにか動ける状態になり、餃子を8個、トマトを切ってRちゃんの昼食作成。おいらは朝昼何も食べられず。
 終日死亡のまま一日が無駄に過ぎ去った。

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2015年 01月 2日

「同窓会」

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 残念ながら九州で新春に行われるという「同窓会」の返事は出せなかった。大阪在住のKが「行く」と言うので相当悩まされたが、諸事情で断念。代わりにと言うわけではないが、東京在住で最も懇意な同級生YとJとの新年会を開催。Yが仕事(海外出張)の都合で、本日ということに。
 「50」の節目ということもあり、九州某地では相当な人数が集ったそうで、時折LINEで送られてくる写真を見て、改めて「無理すりゃよかったかなぁ」といった気持ちに振り戻された。
 しかしながらYとJとの3人会の奥深さは鉄板で、高校時代、彼らとの歴史があったことに幸運を感じ、感慨に浸るのだった。
 欲のある部分を34年間見たことのないYとJ。すごい漢たちだ。彼らが友でおいらは今日も幸せだ。
 今一番コスパ率高いとふんでいる居酒屋で芋焼酎2本がスコンと空き、ひとしきり九州料理を頂く。
 河岸を変え、バーの梯子で最後の1件、Yが脱落(笑)、帰途に。更に店を変えたとたん、ばったり出くわせた漫画家GAとその連れと、あたかも約束していたようになんの違和感もなく合流。
 完全に始発狙いのJはカウンターで即爆睡・鼾。
 壮絶に愉快な新春の一幕。

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2015年 01月 1日

元旦──

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 元旦──
 おせち料理の好きな家族が居なかったことが大きな要因となってか、我が家の食卓にそのようなものは今も昔も並ばない。なので、出身地によってまちまちだと聞く雑煮の中身で揉めることもなし。

 40年以上昔、正月となれば親戚が大勢まぁよく集まったものだった。庭の端には小川が流れ、井戸があった。威厳を感じていた祖父母の田舎は賑やかだった。正月にやっていた恒例の餅つきと、ぼた餅作成の絢爛な光景は、まるで人ごとのようだ。

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