2014年 11月 30日

11月生まれ

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 11月生まれの友人知人は他の月に比べて多いように思う。地元の近しい飲みダチ連中にもそれなりに多く身内にも多い。そして身内の命日も多い。なんだか不思議な感じ。
 H&Mで買った防寒ジャケットと面綿シャツを2枚、本日生まれの家人に贈呈。
 夕飯は地味でも美味い豚汁とサンマの焼き魚。外のディナーよりも圧倒的に家の夕餉が好みなおいら。静かな一日が終わった。

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2014年 11月 29日

大道塾吉祥寺支部10周年

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 午後、大道塾吉祥寺支部10周年イベントの行われる道場へ。
 7周年のときと同様、ゲスト・夢枕獏さんと現地で落ち合い、錚々たる格闘家の登場するリングでのエキシビジョンを見守る。技量があるからこその余裕ある組み手。すべてが素晴らしい。そして、ときおり爆笑しながら鑑賞。見せ方を熟知する選手達。鍛え上げられた肉体が魅せる技の応酬に道場は大喝采。

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 イベントを終え道場中央に腰を下ろし宴会開始。20年前後の付き合いのある飯村師範を労った。
 程よきタイミングでおいとまし、吉祥寺駅近くで獏さんの時間の許す頃合いまでいつものバーで赤ワインのサシ飲み。
 獏さんを見送った後にも、残った赤ワインを飲み干そうとカウンターへ戻り、順繰りに再会する常連チームと結局深夜までの痛飲。
 師走はこうした状態が延々続く。携帯のスケジュール帳には随時記されつつある。

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2014年 11月 28日

齢50

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 午前中、小学校の体育館に展示してあるという子供達手作りの作品展を閲覧に赴いた。
 Rちゃんの学年は切り絵のような作品と、銀河鉄道のような風景を描いた絵が飾られてあった。高学年の生徒が創る作品もなかなか凝った力作が目立ち、ひそかに感心。

 東西線で九段下を目指していたところ、SNSでAさんからお祝いのメッセージが。2年ほどお会いしていないAさんの仕事場をそのやりとりで伺ったところ、九段北にいらっしゃると言う。「なんだ、だったら近くに行くので顔出しますよ」と氏のアパレル・ショップに立ち寄り、久々に親睦を深めた。美味しい珈琲を頂きながら。
 店内に陳列されてあった超高級スカーフを選び、中でも髑髏のプリントされてあったクールな品をいきなり首に巻かれ、「これ似合うよ」と薦められ、なんとプレゼントしてくれるのだと言う。恐縮したが最終的には素直に恩恵を頂いた。Aさんに大感謝。

 近々の再会を約束し、その足で集英社インターナショナルへ。Hさんへ約束のお届け物を中継し、業務へ。

 SNSの普及により、自動的に知人の誕生日が通知されるシステムになった。これほど矢継ぎ早に「おめでとう」を言われる時代もない。こんな通知が自動的に届くようになるか昔、アナログのシステム手帳に知人の誕生日を書き記していた。
 メールが普及し始めた初期の頃は、祝辞を送る度に「よく覚えて(記録して)いましたね」と感激されていたものだったが、お祝いの言葉はもう当たり前になった。
 それでもやはり生のメッセージは送信者との歴史を思い出させ、様々な景色を回想させてくれる。
 今夜は今は亡き父親と、最愛の母に感謝する日。おふくろに最大限の労いを。

 しかし、「50」の数字が重い重い。
 「40」になった頃のブログを遡ると、どうも函館に行ってたようで、その瞬間も感慨深いものは何もなかった。「50」しかり。半世紀。

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2014年 11月 27日

感慨もナシ。

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 渋谷UPLINKで上映中の『ゆがみ。~呪われた閉鎖空間~』鑑賞。
 その足で、渋谷で飲んでいた音楽家Tらの席に合流。妙にうるさく、某有名芸人が何かの打ち上げかなにかで賑わう居酒屋を後にし、終電間近の井の頭線で吉祥寺へ河岸変え。
 休肝日にも充実した音楽談義で午前2時のラーメン完食。食べ終える少し前に50の声を聞く。さして感慨もナシ。

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2014年 11月 26日

豊洲PIT ダーティー・ループス公演

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 編集Aちゃんとコンビニで待ち合わせ、豊洲PITでのダーティー・ループス公演へ赴いた。
 関係者受付前で漫画家:AH氏、担当編集者と合流。
 ライヴ終了後にはサイン会?のようなことがあるそうで、ライヴ前にバックステージを訪れることに。
 メンバーとはインタビュー以来の再会を果たした。いつもフレンドリーなメンバーを労い、本日のライヴの健闘を祈った。

 数分押しでライヴスタート。雰囲気はサマソニ会場ホールの感じ。
 緻密に作り込まれた(ある種、難解な)アレンジがPOPソングに風格ある彩りを添え昇華。そのメロディにそのコードかい! と心で突っ込む。
 ダーティー・ループの3人+鍵盤でサポートしていたメンバー全員のスキルはやっぱり破格。中域から高域の音よりも低域が足りなかった印象以外、鉄壁の演奏スキルに全員大満足。
 ヴォーカル・キーボード:ジョナは、控え室で見せる幼い雰囲気などまったくなく、ステージングはやはり圧倒的フロントマン。ドラムス:アーロン、ベース:ヘンリックがやるド・ファンクも聴いてみたいものだ。きっと彼らは今すぐに、どんな音楽も構築出来るのだろう。素晴らしかった。

 会場で久々に再会を果たしたIに忘年会の約束を取り付け、我々は成り行きで銀座へ。
 AH氏の文庫本は校了したこともあり、作詞家:海陸和彦が単行本等の英訳を手がける経緯もある故、割と身近な漫画家ともいえる氏ながら今夜が初対面。
 シャンパン、赤ワインでスペイン料理を頂いたが、この贅沢な時間が幸運だった。
 まだまだ話したりない気分ではあったが、AH氏の明日のスケジュールの過密さを考慮し、一旦解散。
 編集者3人で近場のバーへ河岸を変え、深夜2時過ぎまでの痛飲。
 この時間のまた有意義なことといったらない。10年、20年編集生活を経てきた友との酒は理屈抜きに最高だ。この面子だからこそ思い出す隠れエピソードというのが格別に面白いのだ。

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2014年 11月 25日

ホフホフ

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 hulu『ブレイキング・バッド』どうなる?どこにいく? シーズン4。
 プライベートも充実していると聞いたYとサシ飯。考えたら初のサシ飯だったが、そんな意識はまったくなし。ホフホフしながら美味しい水炊きを囲んだ。

 雨模様の日はえらく冷え込み、街の人々の景色も完全に真冬の様相。
 食事を終え、シンプルに解散。
 日常、新宿をベースに音楽を創っているハズのIと一杯いくつもりで、ようやく連絡出来たと思ったら不通。残念。

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2014年 11月 24日

断捨離の決意に至らない

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 録り溜めた番組を明け方まで観てしまったせいか11時過ぎに目覚めたが、ママ在宅の日故、Rちゃんの早朝馬乗り(強制起床)はナシ。
 今日も公園に行く!と宣言する姫だが、ちょっと可哀想とも思ったが「今日おったんは部屋の掃除をする日なのでダメ」と、今日やらねば本当に年内は無理と判断される掃除の序章を決めたく実行。
 メチャクチャなクローゼット内の整理と、真っ新Tシャツの整理だけで汗だく。
 書籍とCDは時期時期で場所の移動だけしているようだが、この配置替えも重要な整理のきっかけにもなったり。
 物理的なモノの量故、断捨離の決意に至らないと使うスペースは変わらないのだから片付きようもないのだが、それでも工夫し、前よりはマシな段階になった。

 気がつけばそろそろRちゃんの夕飯時の時間(通常、午後6時)が。外に遊びに行かなかった分、夕飯リクエストされた外食のお寿司は容認。
 車でいつものスシローを目指すが、いきなり満車で入場出来ず。街道沿いなので、空いたとしてもUターンして入れない。どうしようと考えつつ、GSで給油し、作戦を練りながらそのまま街道をドライブしていたら、銚子丸発見。幸運。
 吉田兄プロデューサーのアドバイスも聞いていたので迷わず入店。なかなか美味しかった寿司ネタに家族も満足。

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2014年 11月 23日

小金井公園にいく

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 朝昼一緒のご飯は、鮭の塩焼き、豚の生姜焼き、餃子をそれぞれ適量ずつと、生野菜、総菜など。
 餃子はすでに仕込んであったものを焼き蒸せばよいのだが、冷蔵庫には具がハンバーグ1個分残っていた。具を包む皮がなかったのでその状態で保存してあるようだが、その分の餃子を作りたい!と面倒な方を決意。
 薄力粉と強力粉を適量混ぜ、ぬるま湯で溶き、粘土状になったら筒状にして1.5cmほどで切り、それぞれをうどん棒で円形状に平たくコネ伸ばし、餃子の皮の出来上がり。この作業はRちゃんも喜んで参戦。

 通常の2倍の大きさの餃子も出来るので、食事がより朗らかで愉快なものになったのが嬉しい。

 腹ごしらえをして2人、小金井公園へ。
 中央の駐車場は満車で入場すら出来ず。端の駐車場へ移動したらまだ余裕があったのでそちらに駐車。

 リップ・スティックに乗ったRちゃんの腕を引きながら、目に入った遊具で順次遊ばせる。
 最も盛り上がるのは、草スキーのできるゲレンデ。以前購入したソリを持って上から滑るわけだが、Rちゃんは「おったんと2人でやるからね」ときかない。Rちゃんよりも小さな子がもっと小さなソリで滑っているのに、やや恐怖心がある様子。「4歳くらいの子もひとりでやってるじゃん。おったんがちゃんと教えるからやってみたら?」と言えば「Rちゃんに、怪我をさせてもいいの?」と上目遣いで目を剥く姫(笑)。
 荷物もあるし、大勢の人々が行き来する場所だが、やむないのでゲレンデの上のそこら辺に持ち物を置き、とりあえず2人で滑ってみた。
 放置したままの荷物は問題なさげだが、他に連れがいないのでやはり気になるところ。しかし、とりあえず問題はないと判断し、4〜5回は繰り返し滑った。
 最後の2回は、「Rちゃん、大丈夫だから一人で滑ってみ。おったんと一緒のときより体重が軽くなるので、もっとスピードも落ちるし安全だよ」と説明したところ、「……やってみる」と真剣な眼差しに。
 結果、何の問題もなく滑り終え、満面の笑み。そこから最後の2回にならなかったのはいわずもがな。でも健全な我が儘に心も朗らか。
 
 若かりし頃、本命彼女との記憶もあんまりない、2人でソフトクリームを頬張るという幸せなイベントも経て、駐車場に戻るまでの最後の遊びを消化し、帰途に就いた。
 帰宅してもまだ遊び足りない彼女は1Fの公園でキックボードと鬼ごっこ。やっと気が済み撤収。
 「お部屋に戻ったら動物将棋と人生ゲームをやるからね」と要求された。ともかく先の遊びを確定し、確約をもらって次にいきたいRちゃん、今日も恐るべし。

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2014年 11月 22日

hulu『ブレイキング・バッド』

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 帰宅して、huluで知らされた『ブレイキング・バッド』のせいで、ここのところ寝不足続き。情報源のK-BOSSに感謝しながらも、移動中にも全然本を読まないこの頃となった。

 膝に飛び乗ったRちゃんがパソコン・ゲームで遊んでいる間、終始オチまくる父。せっかくの3連休初日でありながら、結局何もせず1日が終わった感じ。

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2014年 11月 21日

得意体質

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 飲んだ翌日は肉系、あるいはやや油モノ系の食に向かうという得意体質なところもあり、本日はそんな塩梅の気持ち。
 「夕飯は焼き肉屋」と決意し、(店が予約の電話に出てくれないので)直接店に赴いたところ4組の待ち客が。
 あっさり諦め、あんまり歩きたくないなと近場の寿司屋へ。全然肉でなし。
 Sに近況を伺い、早い時間に解散。

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2014年 11月 20日

夢枕・谷口

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 昨日とはうって変わり、雨も降ったからか特に冷えた一日。
 正午から稼働し、JR吉祥寺駅で夢枕獏さん、谷口ジローさん、編集Fと待ち合わせ。カメラTのスタンばる井の頭公園へ移動。

 若干残っている紅葉を背景に、両氏の2ショット撮影開始。
 冬の衣類をまとう両氏が、歩きながら語り合う姿を数カ所で撮影したが、イメージとしてはまるでジョニー・ウォーカのCMみたい。渋く、かつ温かい両氏の醸し出す空気が、各々の傑作作品とシンクロする。

 場を飲み友:Aのイタリアン・レストランへ移動。
 飲み物を頂きながら対談を行うわけだが、両氏が共に注文されたのがビールだったので、おいらも便乗させて頂く。
 谷口さんが今年、ルイヴィトンより依頼され、世界発売された書籍を土産に頂き、超大感謝感激。そこからノンストップ、怒濤の対談開始。

 書き始めると限がないので割愛するが、これほど重要で贅沢で温かい空間は他にない。赤ワインも数杯胃袋に収まり徐々に良い気分になるおいらだったが、なんとかタイムアップまで仕切りを終えレコーダーのスイッチをオフに。
 しかし、そこからもしばらくオフレコ話等に花が咲き、朗らかで愉快で興味深い時間が続く。小説&漫画『神々の山嶺』は生きているうち、必ず読むべし。

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2014年 11月 19日

高倉健11/10

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 待ち合わせの美味い焼き鳥屋でブランクの期間を計算してみたら、もう4ヶ月も会ってなかったことを、当事者Nちゃんと語りながら芋焼酎で乾杯。
 そのブランクの間に、出版業界でも様々な出来事があったし、数名の友が職場を移動したり。瞬時に過ぎ去る時間の早さをNちゃんとの会話でも実感していた。
 いつもの新宿へ繰り出し、年に数回の親睦会は最重要な時事、カルチャー、ときにアホな情報蒐集の場に。

*********

 小学生の頃、香港の俳優:ブルース・リーが大好きで、机の上に卓上のブロマイド入れを飾っていた。
 ブルース・リーに逆上せていた息子を知った親父がある日、「(ブルース・リーもいいけれど)高倉健はかっこよかぞ」……そう言ったことがあった。

 先頃、日本が世界に誇る俳優:高倉健逝去のニュースを観た。

 高倉健は、親父と同じ1931年、昭和6年生まれ。
 おいらがブルース・リーに狂っていたその時代の出演作は、『山口組三代目』、『日本任侠道』等。あるいは、後にDVDでも購入した超傑作『新幹線大爆破』など。
 ワイドショーでも散々取り出たされる『幸福の黄色いハンカチ』は子供の頃からのフェイバリット作品だし、『南極物語』は当時、彼女と観にいったものだった。『夜叉』にドキドキさせられ、最も多感な時期に観て、拝み倒すほどの影響を与えてくれた『ブラック・レイン』には、どれほど狂喜乱舞させられたことだろう。
 一昨年、遺作となってしまった『あなたへ』で、ビートたけしとの共演があったことは個人的な歓びとなり、勝手に朗らかな気分にさせられた。
 もしも会うことが叶うものなら、是非ともお会いしたかった最たる映画人。すでに近親者で葬儀は終わったそうだが、亡くなられたのは11月10日の深夜だったそう。

 勝新太郎、森重久弥、森光子、そして高倉健も不思議なことに、その11月10日が命日だったそうだが、かくいう我が最愛の父も、命日が12年前の11月10日の早朝であったことを不思議な想いで受け止めていた。

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2014年 11月 18日

シーズン2 6話

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 昨日の酒で朝飯が食えず、焼いてあった鮭や野菜をタッパーにつめ、おにぎりと共に弁当作成。
 最初の食事は午後2時を過ぎてから。

 ドラマ『ブレイキング・バッド』シーズン2 6話まで視聴。
 夜、安倍晋三首相が衆議院解散の意向を表明。

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2014年 11月 17日

ブレイキング・バッドと池袋

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 日に日に寒さが深まり、どのジャケットが気温に対しての適正なのか悩む日多し。
 huluなる、ロサンゼルスに本拠地を置く動画配信サービスにアクセス。
 BOSSがハマっているというアメリカのドラマ『ブレイキング・バッド』を視聴するために加入したのだが、無料の1話を視聴したところ止められなくなってしまった。
 海外ドラマをちゃんと観たのは1990年の『ツイン・ピークス』以来になるかも。そのくらいドラマには疎遠。実に良く出来た構成と演出に感心。

 夜、1年数ヶ月ぶりにYと再会を果たす。場所はKちゃんに聞いた池袋の居酒屋。なかなか良い物件。
 今月後半、おいらの誕生日を踏まえ、彼が持参してきたのは木箱入りのバランタイン30年。
 こんな気遣いなど勿体ないよと思いながらも、誕生日プレゼントを買ってきてくれるその気持ちがただただ嬉しい。「今夜はいくらでも飲んでおくれ」と鍋を囲んで近況を語り合った。貴重な夜更け。

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2014年 11月 16日

錦織選手と卓球

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 昨夜、Rちゃんも観ると言っていた錦織圭選手の出場する「ATPワールドツアー・ファイナルズ」をイヤフォン着けて、独りテレビ観戦。
 会場のロンドン「O2アリーナ」は、2007年にレッド・ツェッペリンで訪れた場所。何年前かのストーンズも観たホールだ。
 準決勝での錦織選手の勇姿、及び試合内容は連日繰り返し報道される通り。スポーツ全般に言えるが、テニスという個人競技のものすごくメンタルな部分が浮き彫りになるような試合展開だった。
 世界ランク1位のジョコビッチが完勝という形ではありながら、きっとジョコビッチ本人は自力で勝ったとは思えてなかろうというような表情を見て取り、おそらくランキング上位10人くらいの拮抗した技量の中では、いつ誰が崩れ、振り落とされるのか時の運のようなものだと思わせた。ともかく、ペースを握られ、どこかで諦めた方がそこで勝負を落とす───そんなメンタル的比重の大きさを物語る名試合の証人になる。両者を称えたし。
 
 我が家も錦織選手に負けじと(笑)、2時間の卓球に汗を流す。あと1時間の残り時間はあったが、Rちゃん終了希望で撤収。体育館駐車場の広場でリップスティックするRちゃんと遊んでいたら、家より「パン粉を買ってきて」の指令が来たので近場のスーパーへ寄った。

 スーパーでは毎度毎度予定していなかったものを買ってしまう。トートバッグ持参でよかった。
 今日のヒットはおかきの「でん六 昆布入り大豆」。ふと目に入った「マカデミアナッツ」も買い物籠に入れるとRちゃんはすかさず、「それ、お買いものしたらすぐにたべるから」と宣言。
 なくなりかけていたいつもの梅干し、いつものゴマ昆布を籠に入れる。白菜の漬け物はRちゃんも「これ、好きそう」と言いつつ籠に入れてくれた。
 ママと買い物に来ても買ってもらえない品を提案するRちゃんの今日の戦利品は、他にみかんの缶詰。ガチャポンの許可はしなかった。

 錦織選手は卓球やらせても、きっと相当巧いんだろうなぁ。

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2014年 11月 15日

Spin It On

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 9時、姫に起こされるも、ダラダラとソファで11時過ぎまでごまかしごまかしの起床。昨日のワインがやや残った。

 正午と共に鰺の開きとほうれん草、エノキ類の野菜炒め他。塩味の野菜炒めはRちゃん最近大好きで、台所で立ったままつまみ食いで野菜を全部を食べてしまった。ここのところこのパターンが多く、菜箸で食べている。
 九州から届いた大量の鮭は、冷凍室を見ると順調に減っているので、先日家を空けた2泊の間も家族はガンガン食べている様子。

 バンド・メンバーからメールで知らされたミック・カーンの映像を観ていたら、思わずその音源のCDが欲しくなり、1クリックで購入した。
 そうこうするうち、その音楽性ながら何故か1979年前後に聴いていた音源を聴きたくなり、The Stranglers - No More HeroesやJoe Jackson - I'm The Man、Bram Tchaikovskyなどを再生。変形ジャケットのあのバンド名は何だったか?と思い出させないバンドもちらほら。もう10数年前になるが、LPを横に積み重ね、一山20cmくらいだったかを500〜1000円程度で売っぱらうべきじゃなかったか。
 パワーロックもニュー・ウェイブも同じ比率で聴いていたあの頃の景色を少しだけ思い出した。
 そう言えば先週、2箇所より中学校の同窓会の知らせが同時に届き、余計にあの頃のロックを回想することに。iTunesに入っていない音楽ですっかり忘れているバンドも多数あるようで、いつか過去コレクションしていたLPのラインナップを探す機会を作らなきゃと小さく決意。
 Paul McCartney & Wings『Back To The Egg』は名盤だったなぁ。「Getting Closer」「Spin It On」の素晴らしさをふと思い出した。個人的にはRockに最も多感な年が1979年。間違いない。

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2014年 11月 14日

内幸町のフレンチ・バル

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 内幸町のフレンチ・バルには初訪問。近年、映画絡みでは最も仕事している映画人の一人、C社Mちゃんに、同時通訳などのスキルのあるSを紹介する機会を得られた。
 のっけから初対面とは思えない彼らのフレンドリーなノリに、この上ない最高の時間を過ごすことが叶った。

 思えばMっちゃんとは、13年前の2001年に日本公開されたアメリカ映画『Memento』クリストファー・ノーラン監督インタビューからの歴史。
 当時、バンドで東名阪のツアー・ファイナルを終える日、つまり六本木・スイート・ベイジルSTB139でライヴをやるおいらに、Mっちゃんは上司のIちゃんと共に初めて会いにやってきた。
 「次の監督インタビュアーがライヴをやっている」という状況をイマイチ理解しないままやってきたMっちゃんは不可解なまま(笑)上司においらを紹介されたのだったが、そのエピソードはMが初対面の者に話す挨拶代わりの定番ネタ。

 聡明なトライリンガルのS&Mっちゃんと、近い招待3人で仕事が実現したならばこんなに嬉しいことはない。
 素晴らしい夜だ。記憶によれば4本目の赤ワインが空いた頃、閉店の時間となっていた気がする。
 ロカルノ映画祭、釜山映画祭、アッバス・キアロスタミなどなど、基本的に話題は映画中心の夜ではあったが、こうして信頼ある友が繋がり、未来の展望への可能性を感じさせる場に居合わせるのはともかく幸せだ。

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2014年 11月 13日

アゲイン 28年目の甲子園

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 映画『アゲイン 28年目の甲子園』試写へ。
 「元高校球児たちが再び甲子園を目指す「マスターズ甲子園」を題材に描いた重松清の小説「アゲイン」を、中井貴一主演で映画化。」……関連サイトより。

 オフィシャル・サイトの特別動画にある中井氏のコメントのように、おいらも本作は野球映画とは取らず、優れたスクリプトによる人間模様を巧く描いた作品、の印象を抱いた。
 主要キャストの女優:波瑠ちゃんは、映画『マリア様がみてる』で完全密着を果たした際、初めてスクリーンで認識した女優だったが、役どころにおける彼女のけなげな姿は“キャリア最高傑作”と認定したいほど。素晴らしいものがあった。
 ありがちな過剰な演出や、リアリティに欠ける脚本、必要性を感じないシーン……こうしたものがまるでない本作。久々に「このまま終わって欲しくない映画」と感じさせた秀作として昇華した。
 きっとご本人自身が誠実な方であろう中井貴一氏の、人の“彩”のようなものが画面からひしひしと伝わった。かつ、これは個人的感情なのかもしれないが、娘を持つ親御さんであったり、かつて運動部で汗を流した経験のある者には余計に強く響く作品だと受けた。
 今年一番泣かされた本作の劇場公開は 2015年1月17日。口コミで精一杯啓蒙しよっと。

 晩飯は若きFとのサシ飯・通算3回目。ものを知ってる、判断を誤っていないFの人間機微を今夜も確認。

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2014年 11月 12日

さんざん振り回された

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 10時30分、新大阪駅で従兄弟のFと待ち合わせ、モーニング。「ランチタイムは11時から」という駅構内のレストラン状況でカレーすら喰えず、サンドウイッチ程度の物件のみのチョイス限定。紅茶と珈琲と……なんて、Fとは初めての食事のパターンだった。どの店もそうした食規則で正直、駅構内は全然使えない印象。次回から気をつけよう。
 わずかの時間だったが近況を語り合えたFとの30〜40分程度の時間に感謝。見送りしてくれたFよ、ありがとう。

 定刻通り新幹線は東京駅に着き、駅弁買って編プロへ。
 特に急ぎの入稿もなく、今月来月の取材日程、約束のあらい出し。

 今月24日に予定されていた映画『ゴーン・ガール』デヴィッド・フィンチャー監督・アメリカ(ロサンジェルスかニューヨークすらの場所も、この時期になってもまだ決まっていないという信じられない状況だった)取材が正式に「ナシ」になったメールを受け、なかなか決められずに困っていたその時期の日程を開放し、約束ごとを3本確定させた。
 返事を延々待たされたせいで、あやふやな回答しか出来なかった各位には今日まで恐縮。さんざん振り回されたあげく「ナシ」の回答であっさり終わったこの企画。リベンジはいずれ是非とも果たしたい。

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2014年 11月 11日

ミーティングには2時間

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 近年で最も強い二日酔いに見舞われながらも、正午近くまでの睡眠でなんとか回復。
 地下鉄とJRで吹田駅へ。現地でKさんと合流し、漫画家Dさん、Kさん、MMさんらと喫茶店で合流。今回、大阪仕事の最重要ミーティングには2時間ばかし費やし、ご多忙な関係者の方々を労い、企画内容の了解を得て打ち合わせの場を後に。

 心斎橋へ戻り、法善寺横町で飛び込みの焼き肉屋『彦壱』へ。コース料理しかない店ながら、締まった食材を美味しく頂く。数件のBarをなりゆきで経由した後、わざわざ東梅田まで遠征。丁度1年前に知ったBar『O』を訪問。突然の訪問だったにも関わらず、カウンターのSが大きな声で「米澤さん、お久しぶりです! 1年ぶりですよね」と元気な声で迎え入れてくれた。前回の記憶をやけに鮮明に思い出すので驚く。この声を聴けただけでも来た甲斐もあり。しかし、我々はすでに神座のラーメンを食った後の酒だったので、せいぜいグラス2杯程度しか飲めず。
 テンションの低いまま深夜2時を回った頃、ホテル帰還。今夜はよく眠れるだろう。

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2014年 11月 10日

動物園前〜心斎橋

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 九州から鮭が届いた。朝食で早速頂く。ついでに昼食の弁当用にも焼いた。
 午後の仕事を片付け新大阪へ。新幹線はそれなりの混み合い。
 新大阪から地下鉄御堂筋線へ。大阪市内のJRの周遊の権利もある切符だが、毎回地下鉄への乗り換えなので使ったことはない。
 なんばから徒歩でホテル、チェックイン。
 荷物を置き、ロビーに降りたらば、降ってわいたように海陸がソファに着席していた。ここまで一度も会話せずにLINEだけのやりとりで待ち合わせ。これは近年の日常。

 動物園前へタクシー移動。通天閣界隈を散策しながら海陸の知る鮨屋へ、
 酎ハイで乾杯。シンプルなつまみを数点。
 河岸を心斎橋へ移す。大阪に来れば必ずやってくる居酒屋『K』へ。
 多少の酒を飲んでのはしご酒で、こちらでも芋焼酎ロックを適度なペースで飲んでいたところ、思いの外酔いが回ったのは、いかに今日の酒が嬉しかったか、という証明のようなもの。
 KのKちゃん共々、同店閉店後、近場のBarへと移動し、その頃から記憶はそこそこ彼方へと飛んでしまったようだが、朗らかな心地よさの感覚だけは残っていた。

投稿者 yonezawa : 19:20 | トラックバック(0)

2014年 11月 9日

裸足でラリー

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 8時に起こされたが30分延長してもらう。このRちゃんとの交渉が最近は一言で通用するようになった。
 朝抜きなので父は腹ぺこ。昼食はハンガーグ定食。Rちゃん、美味そうに完食。
 昼食後、「卓球に行きたい」と久々のリクエストを聞き、一休みした後、テクテクと体育館へ。
 卓球台は1時間待ちの状態だったがiPadとスマホで時間をつぶす。随分しばらくぶりの卓球。
 我々以外の利用者は完全に卓球用の衣類とシューズで本格的。おいらとRちゃんは普段着のまま靴下脱いで裸足でラリー(笑)。裸足でのプレイは初心者にはプレイの感触が分かっていいのでは?とも思える感覚で、Rちゃんとの卓球歴では最長となる2時間ビッチリやりきった。

 流石に足首にもやや疲労感があり。でもお腹減って充実感もあり。
 早めの夕飯のすき焼きをたらふく食った。大はしゃぎのお風呂も早め。Rちゃんは21時15分頃に自ら「ねる−」と就寝。ちょっと寂しい。少し疲れてたのか。

投稿者 yonezawa : 17:07 | トラックバック(0)

2014年 11月 8日

登校日

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 朝9時になってもRちゃんが部屋に起こしに来ないなぁと思っていたら、今日が登校日だと起床後に知る。
 参観出来る日でもあった模様。全然聞かされておらず。

 正午に帰宅するRちゃんにあわせ、野菜炒めとポテト・コロッケ。
 終日、アップデートされたiMoveとの格闘。操作全然分からず。

投稿者 yonezawa : 17:05 | トラックバック(0)

2014年 11月 7日

紙の月とOのお祝い

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 映画『紙の月』最終追加試写へ。角田光代原作、今月公開の新作映画。これはいち早く観たかった映画だったのだが、前回の試写会では満席で入れず断念。今日の追加試写は予約しての鑑賞っと本気でおさえた。内容、ヒリヒリヒヤヒヤ。蓮司さんと飲みてぇ、そろそろ。

 神保町に帰還。喫茶店で座った席の隣には、偶然元YJバイトのZくんがネーム指定の最中。
 
 約束の友と年内の取材打ち合わせ。のち、編プロで雑務&入稿を終え、夕方には同じ神保町のY&N宅へ赴く日だったのでKちゃんとKKと廣文館待ち合わせた。
 Y&Nは超高級マンションの住人。
 ホテルのようなエントランスから、扉までなんと3回のインターフォンを押して入るという作りのマンションだ。
 部屋にはY&Nの2人のお母様が来宅されておられた。明日はお宮参りだと言う。
 我々は3人は、まだ誕生して1ヶ月しか経っていないOの顔を観にやって来たのだった。昨日ヨドバシカメラで購入した、数年は使えるおもちゃ&粗品、心ばかりの寸志を贈呈し、お茶で乾杯。
 Yと出会った際彼はまだ学生だったが、今では会社を切り盛りする代表。すごいことだ。

 ベビーベッドに横たわるOのプニプニのほっぺと、お手々で一指し指をもう一度握ってもらいおいとま。

  Kちゃん、KKと軽く夕飯を頂き、おいらは校了のため一旦編プロへ帰還。
 近場のバーで待機していたKKと再び合流し、終電までの痛飲。軽〜く。

投稿者 yonezawa : 17:05 | トラックバック(0)

2014年 11月 6日

適当な豚骨ラーメン

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 起床後、飯を食おうとリビングへ行くとパジャマ姿のRちゃんが。あら? 学校は?
 どうも朝から体調が悪いとかで泣きながら目覚めたそう。学校は欠席。昨日は病院が激混みだったそうで、なんと21時に帰ってきた模様。
 
 仕事前にヨドバシカメラのおもちゃ売り場へ。明日贈呈予定の、K家の第一子祝いの品をKちゃん、KKの3人で買うことにしており、代表しておいらが品を選んだ。
 
 昨日の残酒でややだるい。
 夜、池袋のYAMAHAを訪問。場所が移転し、最近出来たばかりの新ビル・テナントとして入っていた。ギター講師Sとは先日のライヴで26年ぶりに共演したわけだが、自宅の遠いSはリハ後の飯にしろ、本番打ち上げしろ、参加が叶わずにいた。故、本日サシ呑みでわずか1時間15分程度のささやかな打ち上げを開催。
 
 場所は池袋。「池袋のラーメン屋『えるびす』に絶対に行って感想を聞かせてください」……このような義務メールをスーパーデザイナーKより受けていたので、「よし!この機会に行くべ」と営業時間を調べたら「年中無休の24時までの営業」と書いてある。
 現地23時40分頃になってしまったが、当然まだ間に合うと小走りに向かい到着したところ、いきなり看板を仕舞い始めている。営業時間、全然24時ではなかった。大変遺憾に、残念に思いながらも胃袋の準備はすでにラーメン。致し方ないのでその辺の適当な豚骨ラーメンでお茶を濁し帰途に就いた。こんな後味の悪い晩飯も久しぶり。

投稿者 yonezawa : 18:01 | トラックバック(0)

2014年 11月 5日

闇太郎で初のサシ呑み

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 夕方、ふいに表参道のビリケン商会を訪れた。代表:三原さんより「亡くなったミュージシャンの写真展やってるから遊びにきなよ」とお誘いを頂いていたのでよい機会となったが、ビリケンには初訪問。
 Y兄とイベントを観戦し、おいらは吉祥寺へ。
 スーパー・デザイナーSくんと改札で待ち合わせ、闇太郎で初のサシ呑み。Sくんとはもう何本もコミックスの仕事でご一緒しているパートナー。つい先日も、奇遇にも獏さんの書籍の装丁を手がけたと聞いたときには随分嬉しかった。
 Sくんの父親が、おいらのROCK趣味とぴったり一致していることを冒頭に知りながら、徐々に芋焼酎ロックでメーターが上がった。優れた仕事をして人間性も素晴らしい。現在も最先端を駆け抜けるデザイナーながら、Sくんはもっともっと伸びるだろう。
 漫画家諸氏に遭遇しなかった珍しい闇での夜更け。格別の時間。

投稿者 yonezawa : 17:38 | トラックバック(0)

2014年 11月 4日

明日の活力

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 ふいの約束でモノカキMと新宿待ち合わせ。
 近況を語り合うMとの時間は、様々な角度からモチベーションが上がる上がる。
 よく食べよく飲みよく語る。全部が明日の活力。

投稿者 yonezawa : 17:38 | トラックバック(0)

2014年 11月 3日

RちゃんDAY

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 休日のRちゃんDAYだが、ママに言われたのかライヴ明けの今朝は起こしに来なかった。おかげで10時過ぎまで熟睡。どんよりした一日が始まる。

 “吉田父さん還暦”というメモリアル年を意識し、昨日のZero★Beatではメンバ全員、どこかにワン・ポイント「赤」導入の義務があった。
 箪笥をみても赤い衣装はなかなか見つからず、でもわざわざ買うのは面倒だなどと思っていたら、25年以上昔にステージ衣装として着たことのあったベストがクローゼットより発掘された。白い綿のシャツにそちらを合わせることに。白シャツは先日、Rちゃんデートの際に購入したものだ。

 本番前に控え室で着替え、鏡で確認することもなく表に出たところ、「アラブのなんたら」「バーテンダー」「三原綱木」等々、イメージで思いつくまま、バンドの面々に色々言われた(笑)。
 
 本番では結局オールド・ストラト1本で通したので、アメスタの機微を本格的に確認出来なかったが、共にピック・アップも徐々に馴染んでくることだろう。オールド自体の音色の評判もよくホッとした。
 
 昼は胃腸に丁度良い野菜タップリの味噌ラーメン。体を癒やす。Rちゃんは昨日も微熱があったそうで、一時は37度になったようだが夕方には平熱に戻った。

 晩飯のカレー美味。ソファに座ると、おいら自身をソファにするRちゃんと世界一幸せな時間を過ごした。おいらの携帯を横取りし、もはや完全に操作を把握(パスワード解除等も)してしまったRちゃんはバンド・メンバーの約2名にLINEを送り始めた。
 送られたおじさんたちは、「既読」以降必死で対応してくれるのだった(笑)。

投稿者 yonezawa : 17:38 | トラックバック(0)

2014年 11月 2日

bambi & Friends @ 吉祥寺曼荼羅2

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 bambi & Friends @ 吉祥寺曼荼羅2「ROCKs!LIVE」炸裂当日。
 早めの昼食を食べ、Rちゃんと機材搬入。
 昼過ぎ、サウンド・チェック。
 晴子の差し入れおにぎりを食べ、16時の本番を待った。
 ほぼオンタイムでライヴ、スタート。

16:00〜16:20 Happy岩崎とNew wife
16:30〜17:30 Zero★Beat
17:40〜18:40 bambi
18:40〜同店にて打ち上げセッション

 冒頭の「Happy岩崎とNew wife」は毎年失速バンドでご一緒の熟練バンド。激渋のカヴァー・トラックで会場をホットに。続く我々Zero★Beatは初面子での布陣となった。
 オーラスbambiを終えたライヴ終了後も、打ち上げセッション大会。

 最終的には100名ほどの集客があったそうで、怒濤の盛り上がりでご来場頂いた全てのお客様にはただただ感謝するばかり。わざわざこの連休の時間を割いて遠方から駆けつけてくださった面々にも深く感謝。
 それにしても打ち上げでの美女率の高さに驚く。打ち上げもライヴ並に楽しいのであった。

ZERO★BEAT
1) C'mon Every body 

2) Good   Times Bad  Times

3) Communication Breakdown 

4) What is & What should Never Be 

5) 伊勢佐木町ブルース 

6) やさしい悪魔 

7) The Ocean 

8) Custard Pie

9) Celebation Day 


10) Rock and Roll
 
bambi
1.Weekend Hippie(s)
2.ROCKs!
3.noodle soup in china town
4.Broken Flowers
5.切創
6.Supervision
7.真っ赤なトマト
8.おにんぎょう
9.Kamiyama Sling

10.乱反射
11.ファンキーハルコのグルーヴィナイト

投稿者 yonezawa : 17:38 | トラックバック(0)

2014年 11月 1日

炸裂前夜

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 ついに11月到来。今年、本格的な意味ではきっと最後となろうライヴも明日に迫った。
 26年ぶりに共演を果たすギター伸介、今回初のコラボとなったチョーリ先輩を迎え入れ。新機軸の布陣で挑みます。みなさま、お誘い合わせの上、是非!


★気合いのWヘッダー。Zero★Beatとbambiの2バンドで弾き倒します!

bambi & Friends @ 吉祥寺曼荼羅2
ROCKs!LIVE
2014年11月2日(日)翌日は祝日♫
15:30開場 16:00開演
Charge 2,000yen for each
( under age18 are free, kids OK )

http://www.mandala.gr.jp/man2.html
http://yahoo.jp/xnOO7a
JR中央線/井の頭線「吉祥寺」下車 南口徒歩2分

【time schedule】
16:00~16:20 Happy岩崎とNew wife
16:30~17:30 Zero★Beat
17:40~18:40 bambi
18:40~同店にて打ち上げセッションあり
(ドリンク代のみ)

投稿者 yonezawa : 17:38 | トラックバック(0)