2014年 10月 31日

guitarづくし

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 お茶の水で久々にエレキのソフトケースを購入。ケースだけ買うことは滅多にない。
 ジェフベック贈呈用のストラトだが、前回のリフィニッシュ加工に加え、Fenderの純正ネックにFender純正ロックペグとノイズレスのFender純正ピックアップを用意し、渋谷ESPに持ち込んだ。
 代わりに、丁度リペアの仕上がっていたFenderオールド1964年のストラトを引き上げた。9V電池を6個購入し、ギターに張った弦は0.11から0.48の極太ゲージ。オールドのリア・ピックアップは、これまでのダンカンからすげ替え、テキサス・スペシャルを搭載。ペグはゴトーのマグナムロック。これで鳴らなかったらお手上げ。

 遅い昼飯に海鮮丼に飛び込み、その足で初めてやってきた記憶の渋谷TOEIへ。
 女優:吉永小百合が大プロモーションを展開した映画「ふしぎな岬の物語」をやっと鑑賞。
 映画のテーマ曲を村治佳織が弾いていると聞き、こちらは是非劇場で鑑賞をと思っていた作品だった。
 すでに公開週数が経過していることもあり、観客も20数名と少数だったが、演者、スタッフの絆を感じさせる、総合的には不思議な作風だった。

 オールドを抱え、スタジオにギターを預けつつ校了作業へ。
 前回リペアしたアメスタだったが、スタジオで鳴らす度に音が締まってくる感じが如実に伝わり、つくづくギターは生き物なんだと認識するのだった。

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2014年 10月 30日

対峙

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 終日、対談原稿と対峙。
 まったく知らない「能」の世界を掘り下げるように資料に目を通しながらリライト作業。毎回ピンチだと感じながらの作業だが、今回が最もピンチな気がしている。ともあれ40000字超えの原稿を8000字以下に編集せねばならない。過酷だ。

 11月のアメリカ取材があるならこの日という情報が到着したので、その取材前の時期に国内対談企画の日程を作家各位に打診。
 11月には地方への打ち合わせ出張も控える故、来月もかなりのバタバタが予測。ちっとも落ち着かない。

 お茶の水のギター・ショップで週末ライヴ用の弦を数セット購入。明日はリペアの仕上がった'64オールド・ストラトの引き上げに行かねば。

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2014年 10月 29日

ラスベガスをやっつけろ

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 今週半ばの飯約束は該当者へ「ごめんなさい」メールを送信し、全て延期にしていたものの、映画ライターMからの突然の誘いは断れなかった。企画の相談ということだった故。

 遅めの晩飯は新宿三丁目。そういえばMと呑む際は、今夜も指定されたその居酒屋のパターンが多かった記憶だ。
 週の大半が透析でつぶれてしまうというM。彼との出会いはロンドンでのテリー・ギリアム監督へのインタビュー取材だった。映画は『ラスベガスをやっつけろ』(原題: Fear and Loathing in Las Vegas)。日本公開が1999年12月18日とのことなので、きっと同年10〜11月頃の取材だったのだろう。
 旧ブログにしても2000年元旦からの記述なので、この時代の記録は記憶にしかないが、その海外取材は印象深いものだった。
 大変朗らかにつつがなくインタビューを終えたおいらの後も取材の続くテリーだったが、「次の取材は飲茶を食べながらやるので、よかったら君もこないか?」と誘われた。なんとラッキーなんだろうと舞い上がり、当然「行きます」と答え、テリーと共にホテル内のレストランへ移動したところ、次のインタビュアーがMだった。
 あれから15年ほど時間は経過していたのか。

 “映画の伝道師”を名乗るMの温める企画書にざっと目を通し、後日、某編集部へプレゼンする旨を約束し、近況を語り合った。彼の今年最大の仕事は『ゴジラ』ムック。熱の感じられる素晴らしい仕事だった。
 ここ数年、久しくなかった海外取材の依頼が舞い込んできているのだが、11月予測のその取材は果たして実行されるのか。未だ映画宣伝会社の連絡待ちの状態。そちらが取材の有無も時期も確定しないので、11月の予定は国内取材も含めて日程を決められないまま。

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2014年 10月 28日

『救いたい』『ジャージー・ボーイズ』

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 試写会最終日となった『救いたい』鑑賞。
 未曾有の巨大地震に襲われた2011年3月11日、東北地方を舞台にストーリーは綴られてゆく。
 仙台医療センターで麻酔科医長を務める優秀な麻酔科医と、同じ医師である夫の2人が主軸になり、物語は進んでゆく。
 日本の各地域でも医師不足は慢性的に続き、小児科・産婦人科の医師の数が際立って減り続けていることは周知となったが、あまり知られていないのが麻酔科医の不足ということだそうだ。
 本作では、外科医と同様、麻酔科医もいかに重要な存在であるのかが描かれている。
 個人的には看護士を演じた中越典子の役所:吉田美菜にほろりときた。若くして未亡人となった吉田の献身的な姿勢。津波さえこなければ……運命としかいいようのない自然災害の猛威。
 3.11しかり、己が生きた同じ時代にわき起こった震災、事故は、生きとし生ける者、日々、思い出して生きてゆくべし。

 夜、新宿バルト9へ。
 未見の映画『ジャージー・ボーイズ』鑑賞。今更遅ればせながらの鑑賞になってしまったが、信頼するNさんの推薦によって本日の映画Wヘッダーを決意させられた。
 名優にして名匠クリント・イーストウッド監督作は実によく出来た傑作として昇華。1960年代にザ・ビートルズと並ぶほどの人気を誇ったと言われるアメリカのポップス・グループ「ザ・フォー・シーズンズ」の光と影を当時の名曲と共に映し出している。
 ドキュメント風の演出も光るイーストウッドの手腕にまたもうなった。久々に最初から最後まで手応えを感じ、大満足で劇場を後にした。
 新宿の酒場のネオンに惑わされず、ノンアルコールのまま最終電車で一路家路に就いたのであった。

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2014年 10月 27日

通勤ラッシュ

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 午前1時頃には就寝し、4時30分に一度目覚めた。起床予定の6時40分頃にはRちゃんが(起こしてくれようと)部屋へやってきた。
 今日はおいらのとって早朝といえる7時20分には家を出る日。

 久々に朝の電車へ。JR新宿駅経由でJR渋谷駅下車。銀座線で表参道駅までの路線。午前8時50分には現地最寄り駅への到着を予定していた。
 乗り換えの、JR新宿駅では整列乗車の決めごとがあり初めて遭遇した。次の電車に乗る列と、次の次の電車に乗る列との違いを冷静に初めて知った。
 列後方にいながら、「これはドラマなどの通勤ラッシュ時によく観かける光景で、やや強引にでも乗り込むものなんだろう」と考え、お尻の方から電車からはみ出しながらも必死で乗り込んだのだったが、まったく馴れない通勤ラッシュの混沌に揉まれ、頸椎の辺りがおかしくなってしまった。上手な強引な乗り込みの方法を知らない己。
 「このような時間帯の登り電車にはもう二度と乗るまい。ここからタクシーで向かうべきだった」などと頸椎を痛めたまま無茶な思考がうねる頃、「本来の目的方向はあちら方向なのに、もはや行けない」と判断させられるような混み具合の渋谷駅ホームから離脱し、やむなく全然違う方向から大回りして銀座線へ乗り換え。通勤ラッシュの恐ろしさ、熾烈さを改めて認識する。

 多くのサラリーマンのおやじが定年までの40年間近く、こうした環境の中、日々の往復の通勤時間を過ごすことを考えれば、いかに日常が深刻だと痛感せざるをえない。なんらかの精神破綻でも引き起こすなと言う方が無茶な了見かもしれんと本気で思った。東京における早朝の時間の電車に乗る人生でなかったことはひとつの幸運だ。
 8時30分を回った後の銀座線は大したことはなかったけれども。

 午前9時までに上記のような大変な格闘を経て、本日取材先の『銕仙会』へ初潜入。取材は能の授業見学に始まり、能のなんたるかの解説を、時間的に恐ろしくかいつまんでだったが賜った。能の舞台には白足袋でしか踏み入ることは出来ない。生徒さんらは勿論、自前の足袋を持参されておられ、我々は客席の方から授業を見届けた。
 初対面のY先生、我らがSさんとの濃厚な対談2時間30分を無事終え、即帰社。

 夜、2度のリスケで延び延びとなっておた夜忍戒は神楽坂で。
 地元のスーパーデザイナー小林も推薦する「山ちゃん」の品は何もかもが絶品。40代、50代の面々が20歳代の若者のようにもの凄く大量のメニューを矢継ぎ早に注文するので、朗らかな店員の方々と瞬時に仲良しになった(笑)。
 イタリアンと中華の融合、恐るべし。

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2014年 10月 26日

ZERO★BEATは今日もリハーサル

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 ZERO★BEATは今日もリハーサルだ。なんて真面目なメンバーなのだろう(笑)。

 一昨日より昨日、昨日より一昨日のコンディションのよさは各自が感じたことだったと想像した。繰り返されるリハーサルとは、曲の説得力を飛躍的に引き上げる作業。今日のアンプはこの3日でベスト。次回からこのスタジオ使う時はこの部屋にしよう。

 3時間の長丁場を有意義に消化。ギターSはハープも達者であり、木製のボトルネック(廃版)と共に見せ場を作る。思い切りツェッペリンするSの炸裂スライドに期待大。

 リハ後、スタジオを訪れたRちゃんらと合流して、みんなでハンバーグ屋さんへ。
 バンドの面々では絶対にないチョイスで、おじちゃんらとの親睦会を寡黙に(笑)深めるRちゃん。
 お腹いっぱいになって帰宅し、お風呂から上がった頃「TおじちゃんとYのおじちゃんにLINEしていい?」とRちゃん。
 床につくまでソファで一生懸命タイプしていた姫。

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2014年 10月 25日

ZERO★BEATとbambi

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 今日はZERO★BEATとbambiのリハが続く日。おいらは合計5時間の長丁場となった。
 いつもなら2時間で集中力は途切れるハズなのに、昨日とは全く違う、冒頭ZERO★BEATでの好感触の鳴りからか気持ちが高揚し、2時間のリハーサル時間は瞬時に過ぎ去った。余力も残せた。

 スタジオ(部屋)自体の鳴りの良さや、アンプのコンディション、勿論肝心の楽器のドライヴ音によって確実に自分のテンションは変わるものであり、1発目に弾いたAコードの爽快なトーンに今日のノビノビ感を自覚したのであった。アンプが非道いと気分はまったくノらない。
 明確な確認ポイントは3〜4箇所といったところか。ともあれ次回のリハで仕上げたし。

 最終アレンジの確定を経たbambiもそろそろ仕上がる頃合い。
 個人的に試行錯誤の必要な曲は相変わらずながら、曲の放つ機微をよりお客さまに伝えたく、今日も思案中。なんとかする。
 
 リハ後、吉田兄同伴でbambi飯。
 終電が無くなった頃、まだまだ飲み足りないbambiY&Hと共に「ひで」乾杯。

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2014年 10月 24日

初ZERO★BEAT

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 ZERO★BEATと(吉田兄に)命名されたメンバーの初顔合わせ。
 使ったのは借り物のグレコ・ストラト1本で、結局アイバニーズのアコギは使わず仕舞い。
 か細い&馴れないシングル・コイルのギターを弾くと、つくづく我が道具でなきゃ気合い入らんのぅと自覚する。ほぼ同じ形状、同じ質量なのにまるで感触が違うのが楽器。

 9日後には本番のステージでこのバンドの完成形をお披露目せねばならないプレッシャーを抱えながら、初セッションとなるドラマーCさん、26年ぶりに共演するスライド・ギタリストSと2時間の鍛錬。
 昔から変わり者で知られるプロ・ギタリストSのスライドは相当楽しみ。

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2014年 10月 23日

ダイヤモンドの夜

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 午後7時過ぎ、六本木EXシアターへ。今日はジョン・バトラー・トリオ来日公演。
 関係者入口でバックステージパスを2枚受け取り入場。今日の面子は全部で7名。
 事前のジョン宛のメールで、先方からおいら7名分のパス申請があったというのに興行主のSmashは2枚しか発行してくれず不可解。

 アンコールを含む2時間以上のステージは何もかもが圧巻であり、打ち震えるものがあった。2004年に発売された3枚目のオリジナルアルバム『Sunrise Over Sea』の時期に初めて彼らと出会いインタビュー。
 初来日となった2005年、FUJI ROCKのステージは忘れられない。日が落ち始めた夕景の頃、始まったステージを観て全身に電気が走った。今日のステージングもあの日と同じ質の電気が全身を駆け抜け、ステージ中盤、ジョン単独のギターインスト『Ocean』には感極まった。
 ONE AND ONLYの弦魂。ジョンの魂に心で賞賛の拍手を贈っていた。

 終演後、たった2枚のパスは同級生のIと使うことに。
 バックステージを訪れ、しばらくぶりの再会を歓びジョンを労った。次回の再会を約束しながら。

 観戦チームの打ち上げ場所に急ぎ、面々と合流。
 元電波業界のトップを極めたKさんを囲み、今日のライヴがいかに素晴らしいものであったか、そして、ROCKという“世界一の生き様”といえる誠実さを語りあう一時。
 ROCKの神が降臨した、まさにダイヤモンドの夜が更けた。

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2014年 10月 22日

フェローズ展示会

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 先頃、オフィスの引っ越しを経たフェローズの展示会へ赴く。外は雨で相当寒い。薄着過ぎた。
 現地でイースト(ジャイアント)吉田兄と待ち合わせ、代表:志村さんと歓談。仕事ぶりも彼本人も相変わらずcoolでかっこええわ。めちゃめちゃ忙しかろうに、軽く話し込むと会話の全内容が漏れこぼさずに成立する感じ。
http://pherrows.com/
 氏と同じくらいcoolな吉田兄と展示会訪問後、軽くお茶して週末のリハサール打ち合わせを終えた。
 11月2日(日)は吉祥寺曼荼羅2「Happy岩崎とNew wife、ZERO★BEAT、bambi」ライヴへ是非!

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2014年 10月 21日

ゴーン・ガール

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 六本木ヒルズTOHOシネマズで映画『ゴーン・ガール』試写会へ。
 デヴィッド・フィンチャー監督メガフォンによる本作、かなりの問題作。
 まず「女って恐ぇ〜」って映画だ。アメリカでのD.フィンチャー監督取材、あるのかないのか!?
 鑑賞後、六本木交差点近くの阿夫利で塩ラーメンの晩飯。
 

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2014年 10月 20日

超ディープ

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 Aとのサシ飯は今年あったろうか。
 新宿御苑Tで極上寿司を頂き、新宿三丁目でBarの梯子酒。
 彼としか成立しない、超ディープなロック談義。&ジャズ談義もちょびっと。

 今の日本の、ある側面に関する惨たる状況は「ロックにも責任がある」と語ったA。つまり我々にも責任があるのだと。日本中をロックに染め上げたら原発問題も真っ当な方向へと導かれ、犯罪ももっと減るはず。ロックしてる者は犯罪を侵す時間などないからだ。
 その言葉はまさに目から鱗状態で、重く感銘した。己の力不足も認識しながら、肝に銘じロックの啓蒙により尽力するのみ。いやー飲んだ飲んだ。
 最高の新宿の夜が更けた。

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2014年 10月 19日

一人ドライブ1時間

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 午後2頃までRちゃんタイムが続いた。昼食に野沢菜他を炒めた野菜炒めを、サンマの塩焼きのつまに作ると、Rちゃんは「美味しい美味しい」と大絶賛。台所で立ったままのつまみ食いで野菜だけは完食してしまった。塩味大好きな姫。

 ソファでおいらの携帯を持ったRちゃんは、還暦の吉田父さんと延々LINEのやりとりしており、その会話を読んだらあまりに可笑しくて泣けてきた。送信前に「見て」と確認をしてくるのだったが、全部をまとめて読んだ際の内容の可愛さは筆舌に尽くしがたい。

 昼過ぎからT宅へ一人ドライブ1時間。
 ギターとベースの軽い打ち合わせと音合わせ。Tの懐の深さに今日も感服。この2時間程度の打ち合わせが心に余裕を与えてくれる。バイトから帰宅してきた息子Tとも軽くセッションし、今年の失速映像を鑑賞。

 帰途の道中はわずか40分程度。帰宅直後に夕飯のハンバーグを頂いた。21時を回った頃、珍しく自分から寝るといったRちゃん、今夜はお疲れだったのか?

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2014年 10月 18日

リハーサルに3時間

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 bambiリハーサルに3時間。気合い入れるべし。

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2014年 10月 17日

いい夜

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 Rちゃん、耳のトラブルで学校休み。
 ここのところちょっと休み日多し。至って元気にしか見えないのだが。
 作り置きされてた豚カツ定食でエネルギーを補充して仕事へ。
 
 夜、四ッ谷の焼酎居酒屋は圧巻の品揃えで、宮崎産の知らない芋焼酎も多数常備してあった。が究極の銘酒『明月』だけは見当たらなかった。某氏と乾杯した瞬間、酔いがいいスピードで体内に浸透した。友の心の内や心の叫びが重々伝わる。いい夜だ。
 

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2014年 10月 16日

トミー・エマニュエル

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▲ジミー・ペイジの腰掛けたソファ(笑)。

 渋谷DUOで行われたトミー・エマニュエル来日公演へ。
 およそ10年昔、ケーブルTVでトミーの存在を知った時の衝撃は今も生々しい。
 まだまだ国内盤のリリースがなかった時代だった故、オーストラリアのオフィシャルWEBサイトへアクセスし、CDやらDVDを購入しながら、ずぶずぶとトミーの魅力に惹き寄せられていった。
 ギター1本でバンドサウンドにも充分匹敵する音圧と迫力が魅力のトミー。今夜も圧巻盤石のステージングの証人となった。あまりに巧すぎ。キング・オブ・アコースティック・ギタリストの称号は不動だ。

 終演後、6人の身内と楽屋を訊ね、大親睦会。
 同行のIを指して、トミーに「彼も(トミーの使っているギターブランドの)メイトンを使っているんですよ」とお伝えしたところ、トミーは乗りだして軽く盛り上がっていた。英語のあやふやなIは「同じギターを弾いていても、あなたのような大変なギタースキルと、私のテクニックなど比較になりませんよ」と言いたかった。ところが、とっさに口を突いて出た言葉は「Different Style(あなたとおれのスタイルは違う)」と言ってしまった(笑)。
 食事の席に移動した際、その「Different Style」が酒の肴となり大ウケ。「失礼なヤツだと思われたかなぁ……(汗)」全員大爆笑。

 トミーはステージの雰囲気とも変わらない実に陽気で気さくなおとうさん。パーフェクトなプレイを堪能した上に誰にでも朗らかに接してくださる彼の人間性がとても嬉しく、鉄板焼き屋での面々も、つい先ほどの控え室の模様を回想し、酒が進んだ。まさにギター・ナイト。

 行きたかった恵比寿のKが無念の満席で、急遽新宿ゴールデン街へ河岸変えの梯子酒。

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2014年 10月 15日

中野へ集合

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 たまたまみなさんのスケジュールの折り合いが付き、中野へ集合。
 映画人Mと先に初め、S到着。地元のHも合流し、二軒の梯子酒。
 当たり前ながら、面子が変わると話の内容も随分と変わり、滅多にしない霊能な話。

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2014年 10月 14日

原稿の日

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 昨日の台風は何処吹く風の様相で、ほんの少し雲は見えるがほぼ日本晴れといってよい清々しい天候。
 昨深夜の暴風の音は激しいものだったが、日が空け、稼働する頃には完全に通過してくれてたので良かった。Rちゃんも無事学校に行けた模様。

 朝飯にカレーとサラダ。仕込んだ唐揚げ弁当を鞄に詰め、今日は終日デスクから離れられない原稿書きの覚悟を決める。
 終始、ジミー・ペイジ原稿との格闘。今回は1万字近くの量になる可能性あり。
 
 遅い夕飯にと、闇を覗いたらば先ちゃん、ズミー、さやか、ごっちゃんらの面子飲みに遭遇。全員に睨まれ、「あれ! ヨネは呼んでないぞ」と言われながらも「まぁそう言いなさんな!」いいじゃないと偶然の遭遇を歓び、しこたま飲んで「ひで」に河岸を変え、やっぱり朝までの梯子酒。
 還暦近い先輩諸氏の元気なこと。今日も最高だ。

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2014年 10月 13日

ピアノ発表会『小さなコンサート』

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 憎き台風の影響で天候は微妙。でも今日はRちゃんのピアノ発表会『小さなコンサート』の日。
 杉並区の綺麗で新しい小ホールで行われる今日の日のために、Rちゃんは2曲の課題曲を今日まで練習してきた。
 午前9時20分にママとRちゃんを会場へと送り、一旦引き上げたおいらは昼食を食べて正午の開演時間にあわせて再び現地へ。

 ソロで1曲、先生と同級生の女の子との連弾で2曲。Rちゃんはほぼノーミスで淡々と演奏を終えた。緊張感などあるのかないのか、その心情は表情では読み取れず。
 仲良しの同級生とおめかししたドレスで終始楽しそう。Rちゃん、お疲れさまでした!
 そういえばbambiにもこの日のコンサートのことは伝えるんだったのに忘れていた。

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2014年 10月 12日

枝豆

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 購入した3袋の枝豆を早く食べねばと茹でるとこれが止まらない美味さ。
 家の掃除もやれず原稿も全然進まず。 

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2014年 10月 11日

bambiリハーサル

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 ライヴまでの時間はもう1月を切ってしまった。
 
 夕方のbambiリハーサルへ。まだまだ覚えること山積み。抱えた原稿と相談しながらなんとか仕上げねば。
 リハーサル1時間を残してRちゃんが久々にスタジオへ遊びにやって来た。終始3DS中の姫。

 リハ終了後、Rちゃんの大好きな焼き肉屋へ移動し、みんなと晩飯。
 こんな一桁の小学生時代に、こんな大人の面々と外で食事などしたことのない自分と、我が子の行く末の感覚とか方向性は当然違ってくるのだろう。信頼のおける朗らかな大人との接触は、きっと良き感性を養うものだと信じたい。
 Rちゃんにしたら結構な時間、22時過ぎに帰宅。
 即お風呂に入れて、髪を乾かし、歯磨き。そのままなんだかんだと、0時を回った頃まで起きていたRちゃん。特に怒られることのない2人だけの時間を、彼女はワクワクしている様子。夜更かししても怒らない父故に。

 随分久々に隣に添い寝したところ、翌日のRちゃんの弁によれば「おったん、『おやすみなさい』といってから1分で寝ちゃって、いびきがうるさくてRちゃん1時間くらい寝られなかったよ!」と、まるで大人な口調でクレームを言われたのだった。疲れ果ててしまい、大変失礼いたしましたぁ!

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2014年 10月 10日

六本木EXシアター試聴聴会

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 六本木EXシアターでの「LED ZEPPELIN『4』&『聖なる館』コンパニオン・ディスク試聴聴会」へ。
 今週はほとんどがジミー・ペイジ週というとんでもなく贅沢な期間。

 3度目のお目見えとなったジミーが壇上に登場し、今月リリースされるコンパニオン・ディスクの説明やら一部音源の爆音試聴会開始。
 こうした正式なホールで、ここまでの爆音で聴くLED ZEPPELINの贅沢さ。まさにロックの最終形を確信する。
 再びジミーが登場し、質疑応答を終えイベント終了。

 夜、台湾のOと、彼女に紹介された韓国のSとの初飯会に待ち合わせの場所へ急ぐ。
 遅れてY、さらに遅れて編集Fも合流。
 ここ数年、韓国映画の勢いとクオリティは誰もが認めるところで、おいら近年の、映画取材の多くが韓国映画となっている。なぜならクオリティが素晴らしいから。
 取材の際に、インタビューを行う映画監督だったり原作者だったり、俳優、女優であったりの取材対象者にメッセージをお渡しする際には、当然本国の言葉はベストとなる。ところが、韓国語の場合ハングル文字をまったく勉強してこなかったおいらに当然書けるわけもなく、その際にOを介してスペシャリストのSが取材協力を担ってくれていたのだった。
 一度も会うことなく、直接の御礼もお伝えしたことがなかったので、今夜の席を設けたのだった。
 O&S、いつもありがとう。そして駆けつけてくれたYとFにも感謝!
 そのままおいらは新宿三丁目へと消え、晩酌邸で朝を迎えた。

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2014年 10月 9日

BOSTON

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 ボストンが来日したのは確か35年ぶりだったとか。デビュー作からとんでもない枚数のアルバム売り上げを誇り、当時、丁度15歳頃だったおいらも、ボストンで知ったエレキギターの“新しい”音色は衝撃だった。
 後にコーポレイテッド・ロック(産業ロック=売れ線を狙ったロック)と揶揄されたボストンでもあったが、心の片隅にはボストンの席だけはいつも設けていた。心地よいステレオサウンドにツインリードのギター。16歳の頃、街で一番のギター弾きな同級生:Tの弾いた、ボストンをコピーしたギターが激しく懐かしい。

 日本武道館で着席した座席は目の前に人がいないという絶好の通路の切れ目で、アリーナ前方真ん中辺りのベストポジション。
 ニットを羽織って暑そうなまま、待ち合わせの席に現れたKは10分押しの開演ギリに到着し、なんとかすべてを観る事が叶った。

 レコードとまったく同じフレーズと構成で、いい意味で想像したままのステージングが流れていったが、中学時代の同級生で川内のKと共にボストン・マストの曲となっていた「A Man I'll Never Be」をやってくれなかったのだけが心残り。
 遅い晩飯はKとゴールデン街:BONSとハングリーの梯子酒。同じ沿線のKと共に電車帰宅。

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2014年 10月 8日

ジミー・ペイジ/オフィシャル・インタビュー

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 3回目のジミー・ペイジへのオフィシャル・インタビューはこれまでと同じ都内高級ホテルの一室にて。
 1時間前にスタンバリ、御大ジミー・ペイジ登場。
 
 過去3回、そして昨日の御礼をお伝えし、まずはヘッドフォン・アンプをお土産に贈呈。「これでホテルでもギターの練習が出来ますよ(笑)!」とお伝えしたらジミーがニヤリと笑った。「今回はプロモーションが忙しくて練習する時間がないんだよ(笑)」と返された。

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 この収録はYouTubeで流すプロモーション素材のインタビューとなるそうだ。もたもたしている暇などなく、時間いっぱい、矢継ぎ早の質問を繰り広げた。
 分刻みのスケジュール故、正直サインや記念写真などの時間は、ほぼないのが常で、スタッフの視線も気になる空気ながら、LED ZEPPELINのファーストアルバムを胸に抱えたRちゃんのスマホ写真を観たジミーは立ち上がったまま握手を求め、「やったな! おめでとう。可愛くて仕方ないだろう。最高のファンだ!」と笑顔で返してくださった。Rちゃんありがとうーー!! 娘が可愛くてホッとした(笑)。結果、レッド・ツェッペリンⅣへのサインと、記念撮影まで叶うことに。
 取材はつつがなく終わり、きっとどのインタビュアーであってもこれ以上は聴けないであろうというスピードで質疑の応答を確保し、取材場を後に。Aにもワーナースタッフにも映像クルーにも大感謝!

 地下の飲食店で遅い昼食を頂き、すでにこの時点で今日一日の仕事は全部終わった感覚に包まれた。
 ジミー・ペイジが覚えていてくれた歓びに余韻に浸っていたのだった。独り親子丼を喰いながら……

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2014年 10月 7日

ジミー・ペイジとポール・スミス

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 「この度、ジミー・ペイジとポール・スミスのコラボレーション企画により、レッド・ツェッペリンのアルバム・アートワークを高級スカーフにして限定販売することが決定」
 こうした案内をワーナー・ミュージックより賜る。
 
 発売に先駆け、ジミー・ペイジ、ポール・スミスの共同会見とレセプションパーティが行われる表参道のポール・スミス店舗へはせ参じた。
 俳優の佐野史郎さんとは現地待ち合わせし、共同会見後のレセプションパーティに参加。

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 ジミー・ペイジ、ポール・スミスの歓談する場には多くの来場者が駆けつけ、順番を待って我々も彼らの元へ。
 今回、ジミー・ペイジのオフィシャル取材の全通訳を担ったAとおいらの、仕事上での付き合いはもう古く、ジェフ・ベックのオフィシャル取材などでは全4回を彼女が担い、今回はワーナーミュージックに彼女を推薦させて頂いていた。
 ジェフへの単独取材はロンドンで2回、日本で3回行ってきたが、そのうち4回が彼女との仕事だ。聡明美女の完璧なサポートに毎回感激したものだったが、2000年のロンドン取材が最初の仕事だったので、彼女とはもう14年以上の年月が流れていたのかと驚き、感慨深い気持ちになった。
 それにしても1年半ぶりの再会を果たしたジミーが覚えていてくれたことが有り難くて有り難くて。ジミーは、おらにとってギターの神のひとり。15歳の頃、音楽誌に掲載されていた彼のギターを弾く様を見て、ギタリストになる決意をしたのがおいらだ。シャンパンで少し酔いかけていたが、今日の光景も生涯忘れまい。
 
 ジミーに明日の取材の旨をお伝えし、そのまま身内のみんなで屋上テラスに移り、シャンパン・パーティの続き。

 さらに面々と西麻布のBarレストランに河岸を変え、今日の余韻を楽しむように乾杯の夜更けが続く。
 
 解散後もまだ飲み足りないYとおいらは徒歩で、大好きなBarHへ移動。聡明なHとNの巧妙な陥れにより、カラオケまで踏む込んでしまったおいら。もう今夜は何でもいい。ジミー・ペイジとシャンパンが飲めた日なんだから。
 カオタンラーメンで〆。今日は致し方ないが、それでオールOKの日。

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2014年 10月 6日

明日はジミー・ペイジ

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 過ぎ去った台風の後は、細々した木々の切りくずや葉っぱの散乱が道路に散らばっていたが、至って快適に電車移動。
 電車中、KTさんからの電話で、年内に大阪案件の打ち合わせが決まるかも。

 終日デスクワーク。今週取材する2本の大事な案件のシミュレーションと準備。取材は準備がものをいう。
 帰宅してからの遅い夕飯は、冷蔵庫を見て野菜炒めで済ました。1時間弱、まだ起きてたRちゃんに逢えて嬉しい。至って元気にしか見えないが、微熱のようで今日の学校休んだとか。明日はジミー・ペイジ。

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2014年 10月 5日

風呂掃除と回転寿司

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 大雨の中、Rちゃんとスーパーへ。自転車も乗れないほどの雨なので車で向かった。
 買い物の目的はRちゃん希望のお茶漬け。どうしても今食べたいのだそうだ、お茶漬けが。
 当然、ついでになんだかんだの品を購入し4000円余りの消費を経て帰宅。
 車に乗るまで雨に濡れてしまうことがひとつのイベントのようであり、終始賑やかすぎるRちゃん。何がそんなに可笑しいのか(笑)。

 帰宅後、Rちゃんはお茶漬けとサーモンの刺身、野菜もので大満足。おいらはドリアの残り&サラダで済ます。
 雨の中、自転車で外出中の伴侶を自主的に車で迎えに行くが、雨足はある程度収まったので自転車で帰るとのこと。先に帰宅し、予め一人分用の飯に準備していた肉豆腐定食を提供。雨の肌寒い日にはなかなかの品では。
 
 お風呂場で風呂垢の掃除をしていたら、勢いでそのままバスタブ裏の見えない箇所の掃除までしたくなり、リフォーム業者のごとく大型パーツをとっ外し、2時間近くの大掃除開始。
 腰が痛いったらなかったが、7年分?の風呂垢を洗い流した感じ。ずくずくの汗だくだったのでそのままシャワーを浴びようと立ち上がった瞬間にRちゃんが様子を見に来た。
 「おったん、このままシャワーを浴びるよ。Rちゃんもお風呂、もう入る?」と聞いたら「うん、入る!」と即答。
 今夜はお湯は張らずに、バスタブにRちゃんが丸々入るほどの大きなタライを起き、Rちゃん水遊び。ほんの6〜7年前はこのタライでRちゃんのお風呂は事足りていたよなぁ。
 行水的感覚で汗を流した。

 夕飯はRちゃんのリクエストで「スシロー」に決まり。
 雨の中、20分ほど車を走らせたら現地着。台風の影響か、夕飯時なのに、わずか10分待ちでテーブル席へ。
 寿司をたらふく食って、おいらはうどんまで喰って全員食べ過ぎ。必ずこうなる、回転寿司屋では。

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2014年 10月 4日

リハーサル開始

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 11月2日のライヴに向け、bambiのリハーサル開始。
 新曲はまぁいいとしても既成曲を忘れてること甚だしい。これが本番までに辻褄があうとは、初日の全員は思っていないw(笑)。

 バンマスの的確な“ドリル作業の提案”で新曲を複数、既成曲を1回程度リフレイン。
 ペグをスパーゼルに、ピックアップはFat50への交換を終えたアメスタを鳴らすが、まだその炸裂感は感じず。なんとか馴染むだろうが、フェンダーのアンプで鳴らした際の感触を早くしりたし。

 Rちゃんとの約束のため、リハ終了後、一人帰宅。約束の部屋での遊びをRちゃんの就寝まで付き合った。

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2014年 10月 3日

鮮魚がかなりのクオリティ

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 CMのお誘いで、魚激美味だと聞く武蔵境の居酒屋へ。一人やや遅れて合流。
 確か一度も下車したことのなかった記憶の武蔵境が新鮮。こんな立派な規模の駅だったとは。

 席にはCMの友:SAの姿も。鮮魚がかなりのクオリティであることは、席に座って直ぐに食した刺身盛りで確信を居た。それも都内高級寿司屋並の物件だといってもよい。
 基本的に突き抜けて美味い居酒屋だと認識しながら1品ずつ大事に頬張った。

 店の大将にも思い切り「美味しい」の告白を。来年にでも是非おふくろを連れていきたいものだ。魚だと九州は普通に美味いけれども。

 〆の炊き込みご飯を頼んだところ、こちらにも完全にノックアウト。この薄味の出汁はほとんどが食材によるものだけなのか。明日も来たくなってしまった。
 CMと電車で吉祥寺へ戻り(SAは自転車)、いつもの「ひで」で再度合流し乾杯。今夜は今日のうちに帰るつもりだったのに早朝の帰宅に。いつものことか。

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2014年 10月 2日

試写打ち合わせ病院ライヴ会食

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 昨日深夜、近所のCMが玄関先まで、注文していた枝豆を持ってきてくれた。lineのやりとりで電話の音を聞くことなく来宅して購入。3袋たっぷり入って1500円。

 今日は色々案件多数。
 事務所で雑務後、東劇3Fで映画「エクスぺルダブル3」の試写会。
 神保町で新規企画の打ち合わせ。後、即病院での診察と、血液検査の結果確認へ。特に異常なし。薬局で処方薬を購入。事務所へ戻り、文庫の入稿。

 夜、ビルボード東京でのアラン・ホールズワース来日公演へ。K兄、Nちゃんと現地待ち合わせ。キャッチーなフレーズには一切興味のなさげなホールズワースの意志というか、有り様が独特の感慨深さを感じさせた。Tシャツがなかなかクール。

 公演終了後、近場の飯へ。目まぐるしい日程通過中。

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2014年 10月 1日

悪徳運転手

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 やや二日酔い。
 業務の切れ目に映画『パワー・ゲーム』試写へ。
 ハリソン・フォードはスティーブ・ジョブズを意識してか丸坊主。映画のクオリティに関係なく、ゲイリー・オールドマン登場のシーンはいつでも惹きつけられる。
 
 昨日の夜、某氏の乗ったタクシーが倍額の請求をされたと知り、怒り心頭。通常、かかっても6000〜7000円程度の距離のところを15000円の請求をされた模様。自分が乗っていたならと悔やまれる。車内で口論となったそうだが、最終的に8000円の請求をされ支払ったというが、領収書は手書きものしか渡せないとかで、それを貰ってきたのだが、そこに会社名も記されてないので領収書としての意味をなさない。印鑑で押されたシャチハタ印鑑の「掘」のみが手がかり。酔っていた某氏は確認出来なかったのだった。

 この悪徳運転手に大いなる社会的制裁をと決意し、タクシー・センターに連絡したところ、会社名、少なくともタクシーの色などが分からないと雲を掴むようなものなのだそうだ。タクシー会社も300以上存在し、グループでも30以上はあるので名前だけではどうにもならないそうだ。
 某氏のもらった領収書はコレ↓

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 なんとかこの運転手を捜し出す手段はないものか。結果として完全にぼられたわけではないが、こうした悪事を仕掛けてくる精神自体、本気で許せん。絶対に許せん。まだまだ諦めない。

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