2014年 09月 30日

ffpのレコ発ライヴ

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 ここのところ行けてなかったffpのレコ発ライヴ:渋谷ミルキーウェイへ。
 全国ツアーの行脚でたくさんの街を訪れ、ライヴの機微を高めるメンバー。今日のライヴはベースの音圧がビシビシきており、これまでのライヴでも最も高揚感が高まった。
 終了後、メンバーを労い、CDを2枚購入。

 カメラTとYを引き連れ、近場の和洋混在するパブ・レストランで食事。
 食事中、新宿で飲んでるというKちゃんからの着信が。では、この宴の後合流しようと食後連絡したところ、吉祥寺に河岸を変えていたようなので吉祥寺で合流。
 久々の闇太郎。今夜は漫画家は不在だった。

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2014年 09月 29日

恐るべき最重要な取材

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 来月、異色のバンドと、恐るべき最重要な取材が決まりつつある。
 もう何百人と取材は経験してきたが、これほどの高揚感はなかなか少ない。
 可能性は複数あるものの、2者のスケジュールが見事にバッティングしており、やきもきの時期。
 U編集部で初めて誌面担当者とY副編と打ち合わせ。この機会を与えてくれたAに感謝。

 そこそこ遅い時間まで原稿を待ち、T氏に誘われ遅い晩飯に同行。
 銀座の寿司が有り難い。青年職人の仕事ぶり、申し分のない知識の幅広さに心でうなっていた。

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2014年 09月 28日

ジェイク・シマブクロのツアー・ファイナル

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 午後一、世田谷文学館で行われた豊田有恒・夢枕獏 対談「日本SFの未来」へ。
 最寄り駅は芦花公園駅。この界隈の住宅街にはファースト・アルバムのレコーディング時に数回通った覚えがある。
 豊田さん、獏さん、会場の爆笑を奪う炸裂トークで満場の会場は大盛り上がり。
 展示物の手塚治虫の資料は興味深いものだった。
 終演後、獏さんにご挨拶し、即三軒茶屋へ。

 ジェイク・シマブクロ/ツアー・ファイナルの地:昭和女子大学 人見記念講堂へ。
 待ち合わせ予定だったK女史は二日酔いとかで残念ながら来なかったが、後輩編集者のYが彼女連れで来場していた。
 彼らはFuji Rockを観て刺激を受けての自主的な来場だといった。

 暗転からライヴ、スタート。
 年々進化するライヴ・パフォーマンスの機微とゆとりに盤石のスキルを感じていた。
 もはや“世界のジェイク”になってしまった歓びを一人かみしめていた。

 ジェイク自身のエフェクトも徐々にバージョン・アップを遂げ、『ライヴ〜ジェイク・シマブクロの世界〜 - Live』時に書かせて頂いたライナー・ノーツとの内容とも一部スペックが若干変わってきていた。
 ライヴでの、特に『Dragon』や、『YEAH.』からの選曲は特別に高度でありながら、メロディアスであり、超シャープ。そのキレたるや、完全な世界水準。それらは、ほとんどが未来に残る楽曲となる確信がある。
 楽曲の素晴らしさを、毎回のライヴで本人に毎回伝えるべきだと確信する。

 足下のエフェクターにはループペダルを初めとしたディストーションなどの効果を出すものなど、様々な音色の出る機材が使われていたが、終演後、控え室のジェイクに、ディストーション時のサウンドは「まるでストラトキャスターのようだった」と伝えてしまった。
 言っておきながら、実はそれは若干のニュアンスが違ってしまっており、「エレキには類をみない音質ながら、厚みのある確かなエレキサウンドである」というニュアンスが近いと感じ直していた。
 この発言は、スタッフにもしも訂正の機会があれば、そのように訂正してもらうことにしよう。ニュアンスは大事だ。

 ライヴ中盤で登場した、40年ものオールド・ウクレレの実に繊細な音に酔いしれる。そのウクレレは30年後のジェイクが好む音になるのかもしれないが、現在ジェイクのメイン・ウクレレの音の図抜けた太さは、もう他の追随は許さない。

 僭越ながら、ジェイクの将来の作品作りのヒントになるといいなと考えていたのが、ロバート・プラントの新作だ。
https://www.youtube.com/watch?v=F3L0EUbRJGk

あるいはVance Joy
https://www.youtube.com/watch?v=uJ_1HMAGb4k&list=RDF3L0EUbRJGk&index=2
など。

 純粋なギター、ベースに限らず、民族楽器の導入というのが新たな引きだしになる予感がある。オーガニックの極みがジェイクであり、縦横無尽のプレイがジェイクの魅力。
 バンジョーなのかウードなのかマンドリンなのか、あらゆる(珍しい)打楽器なのか、そうしたコラボが、また新たなインスピレーションに繋がるものと勝手に妄想していた。

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2014年 09月 27日

運動会

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 寝たと思ったら朝9時がやってきたので即起きる。
 作り置きしてあったRちゃん弁当の残りな唐揚げウインナーなどをほおばり、あくせく身支度。
 今日はRちゃんの運動会。基本的に快晴でよかった。

 出場種目にあわせて撮影場所を確保しようと頑張るが、肉眼では我が子がどこにいるのかまるで見分けがつかず、眼レフの望遠レンズがないと違う子に焦点を当ててしまったりで、にっちもさっちもいかない。

 団体で踊る沖縄民謡か何かのダンス、徒競走、他1種目ほど必死でカメラに収められたが、芯で捉えられた写真は少ない。
 今日日の運動会、昼食時間に生徒は保護者と一緒になることはなく、子供は弁当で済ませ、両親らの身内は基本的に帰宅か、あるいは近所の飲食店で昼食をとる──という決まり。
 校庭にござを敷いたり、教室などに集って親子で喰っていたあの当時の弁当風景が懐かしい。
 運動会自体の雰囲気も、我が時代の白熱したものとは少し空気が違うように感じるがどうなのだろう。
 最後の演目を見届け、帰宅して30分ほど仮眠した。
 Rちゃん、よく頑張りました。お疲れさま。

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2014年 09月 26日

「アカシヤ」ディナー

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 急遽、Y兄をつかまえ、新宿「アカシヤ」ディナーに合流。吉祥寺Hを経由し、深夜までの痛飲。Y兄の新番組祝いでもあったというのに、ゴチになって感謝∞。

 Hの馴染みの面々の今後の身のフリが定まらずという話を聞いてやや心配。
 初対面なのに今日で仕事は終わりだと言う朗らかなY、何度か九州話で盛り上がったもう一人のYも近々仕事が変わるそうで、やや寂しい情報が飛び交う夜更け。

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2014年 09月 25日

リペアが済んだ

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 ブラック・アメスタのリペアが済んだというので渋谷のESPへ。
 ペグをスパーゼル、ピックアップをFender Fat '50sに交換し、材料費別で15120円。
 今回はリペアの総額では材料費も入れると軽く10万円を超えてしまいそう。もっと安くならんものか。
 さらに向上したコンディションのアメスタ。出費は痛いが鳴らすのは楽しみ。

 この1月間以上、咳の症状が改善されないので神保町消化器科・内科を午後に訊ねた。

 待合室に行くと隣に中年の男がいたのだが、よくよく見ると冷静な再会は20年ぶりくらいとなりそうな知り合いの編集者Tではないか! 「おう、T! 元気か?」と声をかけるも、互いにいるのは病院。「熱が40度くらいになっちゃって……」点滴を打ちに来たのだというTとの再会がまさかの病院とは。
 20年前には我が家に泊まりに来たこともあったT。「今どこ(編集部)にいるんだっけ?」と伺ったら、なんと某大メジャー少年漫画誌の編集長になっていた。個人的にも嬉しい。
 そして「またどこかで!」と挨拶を交わし、各々、点滴と、レントゲン&採血の診察を受けたのだった。
 
 夕方より、銀座YAMAHAで俳優:佐野史郎さんのトーク・ライヴ観覧へ。

 その足で待ち合わせの新宿三丁目へ。
 到着が30分以上前だったので、丸井アネックスなど滅多に行かないデパートのウィンドウ・ショッピングしていたら、登りエスカレーターからFenderのボストンバッグが見えるではないか。コレは何だ? と当然、店を覗くと、3種類のFenderバッグをコラボするブランドだった。
 「エポスカードでの購入なら1割引ですよ」と言われ、「カードは持ってなかったな、確か。次回来た時にでも……」と言いながら鞄を開けたらしっかり持参していたので、これはもう買うしかないと思い切った。
 都合1着のジャケット(これは余計)と2コのFenderバッグを思い切って衝動買い。大変な出費となった。

 いかにも呑みそうだけれど、現在は諸事情あって呑まないNN団長と豪華なサシ飯。贅沢な一時。今夜も感謝です。

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2014年 09月 24日

勘違い

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 完全に日程の勘違いに気付いたのはNちゃんからの確認メールで。

 9月30日(火)に行くつもりの公演日は10月某日の間違いだと知り、己のスケジュールはガタガタ。
 その10月某日には、出版関係者がそれなりの人数で集う親睦会と、某最重要番組の収録観覧もバッティングしてしまっており、その勘違いを呪う己。
 結局、クレジット決算で支払いを終えている33180円(人数分)の公演に行くしかなし。アホだ。

 九州知人の、素晴らしきクリスマス企画に賛同し、関係者各位にできる限りのプレゼン展開中。上手くいくといいな。

 夜、雑学王でバランスのとれたFくんと御苑でサシ飯。歌舞伎町〜恵比寿『吉柳』経由で夜が更けた。

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2014年 09月 23日

USA Custom Shop Texas Special

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 夕べは疲れていたのかリビングで居眠りし、いつもの、休日の前日よりも早めに寝たというRちゃんは、寝る前に「(明日は)小金井公園行かない」と言ってたそうだ。

 今朝の早朝に帰宅しつつも午前9時に起こされ、一日が始まるのだが、早めの昼食(シーフード・ドリア)後に「小金井公園にいくー」と言い出した。
 なんだ、今日は週末の運動会にも(体調管理のため)備えて家で遊ぶんじゃなかったのか、おい。と突っ込むが、行くことはもう決まったそうだ。

 早々と諦め、ぼちぼち身支度を始める。
 Rちゃんとの外出だと、いつもは持たない(何があるか分からない)ビニール袋数個、タオル、お茶、菓子、ハンカチ、虫刺され予防スプレー等をバッグに。
 今日の夕方には3本のメインギターをリペアしようとも思っていたので、公園帰りにギター・ショップに持って行こうと考え、ギターも車に積み込んだ。

 リペアを想定し、事前に注文していたパーツも先ほど全部が到着したのでそちらも車に。
 フェンダー・ピックアップ USA Custom Shop Texas Special Stratocaster Pickups for Bridge Positionを、フェンダー・スペックで作った白いオリジナルギターと'64年オールド・ストラト(そろそろ30年使用)のそれぞれリアに搭載。

 一部甘くなった'64年オールド・ストラトのペグはGOTOH SD91-MG-05M-L6-N (SD91MGN) ニッケルに交換。

 もう20年は弾いているアメリカン・スタンダードのペグはSPERZEL GTR TRIM LOCK SATIN CHROME (6LTLSC) ギター用ペグ、TRIMROCK、6連、サテンクロームに変換。ピックアップは、FENDER Custom Shop Fat '50s Stratocaster Pickups Set (099-2113-000) に3発交換。

 公園近くは相変わらずの渋滞で、駐車場に入れるべく右折禁止の車線からUターンしてその列にならぶが、メインの駐車場ではなく、1Kほど離れた別の駐車場を利用せよと、警備員に言われた。
 なんだまったく……と思いながらも公園中心部からえらく離れた駐車場を目指すが、Rちゃんはその時点で歩くのが重荷になったのか、「もう行かなくていい。(地元の大型)体育館で卓球する」と言い出した。「ホントにいいのね? じゃあ通り過ぎるよ」と念を押し、「だったら先にギター屋さんにギターを届けさせて。ギターをおじちゃんに渡すだけだから」と説得し、その足で渋谷へ。
 移動中の車内ではずっと3DS中の姫。Rちゃんは、車で本を読もうが何をしようがまったく酔わないおいらに似た模様。
 渋谷のギターテクに3本のギターとパーツを中継し、一旦帰宅。
 自転車に乗り換え、近所の体育館でリップスティックとボール遊び。卓球は残念ながら2時間30分待ちで断念。
 
 夕飯は鰤の甘煮つけ、豚汁。美味。

 メインギターのピックアップ他のスペックには今回、本気で拘った。本来、そうした機器にはまったく無頓着で、間違いないギター本体とアンプだけあれば何も弄らない体質だったが、こうした改造も20年30年に一度のことなので、思い切った。
 果たして改造後はイメージに近いものとして仕上がってくるのか。子供の頃のときめきと同じ質の高揚感あり。 

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2014年 09月 22日

蚊がいない

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 浄水近くの道ばたにはどうしても蚊がいるのでうざい。
 小金井公園には感覚的に蚊がいないと感じるのだけれど、きっと小川や湖等の水辺がないのでそうなのか。
 遅い晩飯は水道橋の美味しい焼き肉。お腹が張ってきても美味い美味いともう1品。
 神楽坂を経由し、新宿bigoteで呑んでたら朝を迎えた。今夜もSに感謝。

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2014年 09月 21日

ボクサー

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 「今日はそれなりの時間、ギターを弾くからね」Rちゃんに、今日は外にはいかんよと釘を刺し、なんとか1〜2時間のギター練習の時間を得る。
 今回は20曲超えのレパートリー故、少し先の11月2日のライヴといっても時間が足りないくらい。
 一年前に弾いた曲も、曲によっては一からという感覚のものが少なくなく、己のキャパの小ささにうんざり。仕事とRちゃん遊びの合間の時間をいかに有効に使うかがホント、鍵だ。
 
 深夜、9月5日の代々木第二体育館で行われたWBC世界フライ級タイトルマッチ八重樫 東(31歳、大橋)× ローマン・ゴンザレス(27歳、ニカラグア)戦の再放送をやってたので思わず二度見。
 八重樫のジム会長である大橋秀行×リカルド・ロペス戦を思い出した。ローマン・ゴンザレスは無敗のまま、9回2分24秒TKO勝ちを収め3階級制覇を達成。
 生涯戦績に1つのドロー試合こそあったものの、プロアマを通じてたった1度の敗戦も経験することなくリングを去ったリカルド・ロペス。
 輪島、具志堅、辰吉、吉野×上山戦、中島×鬼塚の再戦etc...など深夜にひとり、かつての名ボクサーの名シーンを思い出していた。

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2014年 09月 20日

20%offになった八千代寿司

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 夕べの夕飯は、20%offになった八千代寿司の折り詰めをテイクアウト。
 翌日が休みのRちゃん、きっとまだ起きているだろうと4コ入りのサーモン4貫を彼女想定で購入した。
 帰宅したら案の定起きており、おいらの手元をみて「やったー!」と歓んだ。
 さっさと自分だけの醤油と皿を用意し、おいらが荷下ろしし、手洗いとうがい、着替えを済ます間に2貫目のサーモンを頬張っていた。結局、マグロと他数貫も略奪され、昨夜の夕飯を食べ終える。
 
 今朝、9時起き。
 先頃仕入れたケイジャンスパイスを使い、炊き込みご飯でない簡易ジャンバラヤを作成。炒飯状に炒める際の適量を正式に認識。Rちゃんは昨日作ったピザを一塊とトマト。
 
 曇天の中、電車で原宿へ。
 “ほっぺちゃん”とかいう流行の小物を買うため何年ぶりかに竹下通りを闊歩。代々木公園で出没の、怪しいデング熱の報道のせいか、人出は従来のそれより随分少ないそう。解せん流行だ。

 竹下通りも目的の店もそこまで混雑してはおらず、事前にRちゃんの決めていた「6コのアイテム」を購入。2000円少々。滞在時間30分程度。
 数軒の店をウインドウ・ショッピングしてたら小雨がポツリ。

 帰途の途中に吉祥寺駅ビルで生ジュースを飲み、土産のケーキを買ってペットショップに行き、タイミング良くやってきたバスに飛び乗った。ロスのない大変よい時間繰り。

 昼食の後仕込んでいた唐揚げとサラダ、ジャンバラヤの具材を冷蔵庫から取り出し、30分ほどで夕飯の準備完了。
 今日のジャンバラヤは、某有名ファミレス・チェーン店よりナイス・コンディションだと信じる。やはり唐揚げと目玉焼きはツマに必須だ。キャベツの千切りとトマトの付け合わせで食卓はもう豪華。美味しい簡易ジャンバラヤの確信を得た。

 JCOMタブレットの環境は未だ盤石にあらず。外付けHDにセーブされた番組が一部しか鑑賞出来ず問い合わせ中。

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2014年 09月 19日

グッバイ・アンド・ハロー

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 夕べの夜中はラーメン……じゃなく焼き肉定食喰ってるし……。
 飲酒終了時の食の精神、崩壊中。

 朝、カレー食べて麦茶8Lの作り置き。
 午後、映画『グッバイ・アンド・ハロー~父からの贈りもの~』最終試写へ滑り込み。
 ミュージシャン:ジェフ・バックリィ誕生の軌跡を描く作品だが、彼の父親の歴史を充分に垣間見せた作品とも言えた。父親がミュージシャンだったとは全然知らなかった。

 六本木交差点近くに出来たAFURIへ初上陸。遅めの昼食は辛味のつけ麺。
 喰ってる途中、ジェフ・バックリィで最も有名な『Grace』が聴きたくなってきた。マストは『Corpus Christi Carol』かな。

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2014年 09月 18日

読み込みさせてもエラー

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 iTunesでのCR-D作成の際、曲目とかタイトルのデータが何故かデーブされない。曲目もタイトルも何も分からないCD-Rが量産される。iMoveしかり、知人用の映像を編集してダビングするのだが、何枚やっても、映像データを再構築して読み込みさせてもエラーが出てしまう。
 何が原因なのか、ネットサーフィンで検索するものの未だ改善の糸口は見えず。

 夜、およそ1月ぶりの再会となる某氏とサシ飯。軽く旅の土産話を伺いつつ九州の土産話で応戦。
 今日はなんとか塩ちゃんこ日和。美味。

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2014年 09月 17日

グランドジャンプNo.20

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  本日9月17日(水)発売のグランドジャンプNo.20に、映画『泣く男』イ・ジョンボム監督×女優:二階堂ふみ特別対談&劇場鑑賞券40組80名プレゼント記事掲載。
 完全版は本誌オフィシャルWEBで近日公開予定だ。
http://grandjump.shueisha.co.jp/

 映画『アジョシ』で一世風靡したイ・ジョンボム監督は超日本大リスペクトのナイスガイ。出演するすべての作品が話題作に昇華してしまうという、日本が世界に誇る若き女優:二階堂ふみの映画に対する造詣深さはハンパなかった。

 気がつくと飲み達の小僧連中も随分いい歳になっており、いつの間にか懇意の連中が宣伝プロデューサーなどの、どえらい肩書きを持つ立場についている。

 今夜は、映画『泣く男』の宣伝プロデューサーを務めたMと掲載誌発売のささやかなサシ打ち上げ。
 Mとは折に触れて映画仕事で絡んでいるが、彼がおいらと初めて会ったのは六本木スイート・ベイジルでのライヴの日だったのだと、今日改めて聞かされた。ほとんど記憶にはない。
 その日、上司に引率されてやってきたMは、「映画記事の編集ライターが、なぜこんなライヴハウスで演奏しているのか?」と当初は意味が分からなかったそうだ。当たり前か。
 レコード・デビューした後の、そのツアー・ファイナル・ライヴの日から、かれこれ13年くらいは時間が経過しているだろうか。

 映画『ブラザーズグリム』LAジャンケットしかり、Mちゃんとは印象深い思い出ばかり。到着した夜に、堅い関係者の顰蹙を買い(笑)、何本赤ワインを空けたことか。
 いつでも愉快で朗らかで、ちょっとアホで憎めないMちゃんとの仕事は、親しいだけにいつもヒリヒリと真剣。いつだって真剣。イ・ジョンボム×二階堂対談も盤石の環境作りに貢献してくれた。感謝∞。

 新宿経由で爆笑&アホな一日が過ぎ去った。

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2014年 09月 16日

音楽夜話

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 秋刀魚を焼いて、Kにもらった大分のカボスを1コ丸々ぶっかけ、つけあわせと朝飯。
 秋刀魚、盤石の出来。美味すぎ。

 絶滅危惧種に指定されるニホンウナギ漁獲制限のニュースや、マグロの生息数が急減しているとのことで、「2015年からの未成魚(30キロ未満)の漁獲枠を半減させることで日本や韓国などが事実上合意」等のニュースがすり込まれる。
 行方不明になっている神戸市女児の事件も深刻で胸が痛い。無力の小学1年生の6歳。安否をお祈りするばかり。
 9月3日の内閣改造では相当色々驚いているが、経済産業相に小渕優子の入閣にはひっくり返った。
 デング熱の患者は、昨年は今年の3倍ほどいたそうだが、何故昨年はニュースにならずに今年はこう騒ぐのか。(国立感染症研究所によるとデング熱の患者数は実は昨年249人。今年は「全国で81人を超えた」と報道)

 昼過ぎ、関東地方の地震は、電車内にいたので全然感じなかったが、事務所スタッフに聞いたところ、結構揺れた模様。

 レコード会社関係者の友Hちゃんは少し前のジェフ・ベック来日の際、ジェフと隣合わせ、関係者らと共に居酒屋のカウンターで呑む写メールを送ってきた。なんてヤツなんだ(笑)!と嬉しくなった。
 そのHちゃんと、元大先輩編集者の3人親睦会の案が浮上し今夜実現 in 六本木。ROCKつながりなその面子としては10年越しの会と言ってもよい。
 ROCKにも、一般常識にも博学なお二方との席がたまらず俄然フレンチで盛り上がる。赤ワインを飲み続けるのはもっぱらおいら一人ながら(笑)。
 ここで出た話の行き着く先を想像しながら帰途のタクシーでほくそ笑んだ。

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2014年 09月 15日

小金井公園にいく

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 昨日の失態を反省しながら「(今日も)小金井公園にいく」と決意している姫の意志を受け、現金とカード、免許証をまず明確に鞄に入れ、冷たい麦茶とタオルと、念のための着替えと菓子などを鞄に詰め込んだ。
 リップスティックとボールも持った。

 本当に広大な敷地の内訳をほぼ理解出来たので、車は昨日とは違う駐車場に駐め、まずは江戸東京たてもの園「ジブリの立体 建造物展」へ。
 Rちゃん、大して興味はなし。続けて江戸東京たてもの園、散策。
 中でも高橋是清邸がこの地に移築されていたことなどこれまで全然知らず、数軒訪れた屋敷の中でも最も丁寧に見学。
 当時、赤坂にあったという高橋邸の二階に上がった際、まさにこの自宅二階で起こった二・二六事件を想像した。反乱軍の青年将校らの凶弾によって暗殺された高橋是清が、今の政界にいたならば、さぞ的確な采配をみせたであろうという見方も多く聞く。
 1902年(明治35年)の建築だそうだが、間違いなくブルジョアの暮らし。
 1945年(昭和20年)8月の終戦まで満州在住だったおふくろの生まれ育った邸も見てみたかったものだ。

 専用のスペースにてリップスティックで思う存分遊ばせ、(確か)1320円ほどで買ったソリを持って、何十メートルかの坂を下るアトラクションのソリゲレンデで遊ばせた。1人ではやらないというので、2人乗りで5〜6回ほどはやったか。未就学児などが逆さまで滑ったりなかなかスリリングな場所だ。
 帰宅後、11月2日の吉祥寺ライヴに向けた小一時間のギター。

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2014年 09月 14日

現金がない

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 8時起床が今日も辛い。
 午前中はゲームに夢中のRちゃんの隣でダラダラ。ゲーム中であっても常に隣にいなきゃならない。
 餃子と、昨日作ったポテトサラダを中心に昼食に頂いた後、マンション1FでRちゃんと遊んでいた。その際、小さなフワフワの小さなボールを使って遊んでいたこともあり、住人の女性に「ここで遊んじゃいけないじゃないですか?」と指摘された。即座に遊びを止めた。
 車の出入りの際には再三の注意をし、親の監督つきなら許容の範疇かとたかをくくっていたし、管理人がいても注意されることはなかったのでそのまま遊んでしまっていたが、管理規約ではきっとNGなのだろう。失礼しましたと詫びを入れ撤収。

 急に遊べなくなった悲しい表情のRちゃん。その彼女を見てやむない旨を告げ、そういえば本人が具体的に公園名を出して行きたがってた大型公園があったなぁ〜と思い立ち、そのまま車に乗せ、やにわに出発したのだった。

 免許証は持っていた。

 現地に着き、満車の駐車場1台待ちで入庫完了。最初の1時間が300円だったか。そこから30分おきに100円みたいな課金システム。(最終的には1000円かかった)

 公園の敷地中に入って散策し、キックボードやリップスティックなどでしばらく遊ばせた。
 ふと「ジュースが飲みたい」と言うので自販機前に向かったところ、ポケットに現金がない。一円もない。

 蚊に刺されぬようにと、今日は部屋で履いていた半ズボンから長ズボンに履き替えて外に出たのだったが、半ズボンのポケットにクレジットカードもSuicaも現金も入れたまま、やってきてしまった模様。
 ともあれジュースはもとより駐車場代も払えないので、管理事務所で最寄りのコンビニを教えてもらった。
 そこのATMで数枚のカードを試すが全部使えないカードばかり。先日、掃除の際に出てきた使途不明のカードを(断裁しようと)整理したものしか持っておらず、たまたまパスケースに入っていたものだったから当たり前なのだった。もしやと思い、一かバチがやってみたが当然全部がNG。
 パスケースにはクオカードが5000円分ほど入れてあったので、そちらでアクエリアスとカルピスをRちゃんに買い与え、とりえず公園に戻った。
 「ここから近い場所在住の友はいないものか」と、まずは三鷹のA社Kに電話するが出ない。「万事休す」と開き直り、やむなくやっぱり我が家へと電話し、伴侶にお金を持ってきてもらうことに。
 なんたる間抜けな展開なのだろう。

 伴侶到着までの2時間少々、そこいらのスペースで過ごすが心底間抜けだ。わずか300円の小銭があれば出直せたものを。現金がないということは、こうも無力なのかと本日世界一情けない。クオカードは現金化出来ないし。
 
 伴侶到着後、失態を詫び、巨大公園の全貌を見るべく大移動。
 改めて様々な遊具で遊び倒すRちゃん。リップスティックやスケボーの専用スペースもあり、数十分そちらでも過ごさせた。

 出所同じの我が家の現金ながらも、人にお金を出してもらう気持ちというものを、身に染みて肌で感じた一日であった。

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2014年 09月 13日

お遊びリハ

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 久方ぶりのスタジオ入り。bambiのお遊びリハに参戦。
 さらに増えた新曲のコード譜を渡され、曲のイメージを各々頭脳と身体に注入。
 リハ後、初の居酒屋では芋焼酎が2本目。突然のスコールの止むのを待ち、そろそろ帰ろうかと店を出たとたん、HのSちゃんとちゃんMに遭遇。
 「これから店開けますんで!」の声で、おもむろにSちゃんにストラトとエフェクターを渡していた。一人梯子酒。

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2014年 09月 12日

日田の梨

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 注文した日田の梨、予想よりもえらく遅れてようやく我が家にも到着。
 この夏、9/1の注文解禁日を待って即問い合わせ、家族とMさんに贈呈していた。
 他よりも4〜5日ほど遅れての到着だったので、今日宅配便が来なかったら何かの事故かと、問い合わせしていた。同封されてくるはずの振込先の記された用紙もないので振込めないし。
 到着1時間後には最寄りの郵便局より振込完了。ネット注文などではなく、農家に電話で注文し、後ほど振り込み用紙を待っての入金……というシステムがなんだが逆に新しく感じられた。

 快晴の日、蒸し加減がややぶり返した感じ。
 午後、京橋で映画試写会。おいらにはまったく響かない作品で残念。
 
 夜、先輩編集者と神楽坂飯。カジュアルなバルでシャンパン。
 梯子酒は徒歩圏内で、文壇Barとでもいいたくなるような不思議な店に引率された。どえらく遅ればせながら、話に出た安部公房を一冊は読まねばと携帯にメモ。

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2014年 09月 11日

湿疹

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 雨。
 午前中、クーラー業者がやってきて、室外機の天井の潰れた鉄板を交換していった。ものの2分で終了。
 昨日からRちゃん、給食の鯖があたったのか、身体に湿疹が出来、昨日は学校を休ませた。
 家で食べる鯖では問題ないのに。ヘルペスにもかかったりと続いたので、きっと体力が落ちていたのか。頑張れRちゃん。

 夜、Jと馴染みの串カツ屋で待ち合わせ。大手不動産会社の執行役員に登り詰めたKのお祝いをやろうと3人での会を想定していたが、肝心のKの都合がつかず、同時に揚げ物はドクターストップとのことで今夜はJとのサシ呑みに変更。
 遅れて吉祥寺の緊急S参戦。新宿BR経由で電車帰宅。健全。

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2014年 09月 10日

六本木の和食

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 六本木も昔に比べて頻繁には行かなくなったので、時折歩くと街の風景が変わっており、以前の飲食店には好みのラーメン屋が入ってたり、馴染みの店が無くなってたりと、時間の推移を感じる。

 もう20年ほど前だったか、TOYOTAの広告がらみの仕事をご一緒してから、折に触れて仕事する機会を得てきたKさんと、多分7〜8年ぶりの再会を果たし近況を交換した。彼とは画集も作ったし、音楽ソフトも作ったっけなぁ。
 20年前から俳優顔だと認識しているKさんは常に時代の潮流を読み、趨勢を見極めてこられた印象だ。今夜の席には懐かしいSさんも同席してださり、二重の感激。いや〜ある種のサプライズ。懐かしい景色を思い出した。

投稿者 yonezawa : 14:55 | トラックバック(0)

2014年 09月 9日

錦織圭

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 深夜3時から5時40分まで寝た。
 WOWOWにチャンネルをあわせ、日本でも相当な視聴率を集めているであろう錦織圭選手の全米オープン決勝を観るために。
 結果は3-0の完敗でメジャータイトル獲得はならなかったが、あれらの大きな大会で全部を勝ち上がらねば、あの場所にはたどり着けない……という、そこまでの白星の数を考えると気が遠くなる思い。
 クロアチアのマリン・チリッチ選手を冷静に観たのは初めてだが、周囲の空気に微塵も動じない精神力にうなった。盤石の試合運びと、びしびしと決まるサービスエースの数。いかなるスポーツであろうとも強いライバルは重要だ。

 過去、実は『東レ パン・パシフィック・テニス』なり一、二度テニスの取材も行っており(意外)、錦織のコーチを務める現役時代のマイケル・チャンを自分のカメラで撮影したことを思い出した。今日まで忘れていた。それが何の大会で場所がどこだったか覚えていないのがホントに残念。

 午前中、俳優Uより電話。今月の舞台の件と近況を伺う。Uが安倍晴明を演じるんだって。これは観に行かなきゃ。

 夜、人間スキルの高い秀才の後輩と遅い晩飯。新宿の嬉しき夜更け。

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2014年 09月 8日

大盛りカツカレー

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 少し前の先ちゃんのTwitterでお茶の水駅前のカレー屋ジョニーのことがかかれてあったのを思い出し、全然違う晩飯を考えていたのに足がそちらに向いてしまった。

 しかもノーマルのカツカレーをと思ったところ、前の客3人が大盛りのカツも大きいやつを頼むもので、つられて大盛りカツカレーを頼む始末。アホだ。
 馬券場の窓口で「2-8」と決意して買うつもりが、前のオヤジが「3-6、40万」とか買っているのをみると「3-6、2000円」となってしまう現象に近い。

 夜、そこそこ涼しくなったな。

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2014年 09月 7日

ホッピング

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 錦織選手の全米オープン快進撃で日本中大盛り上がり。
 プレイは勿論だが、彼の顔つき、物腰のすべてがトップのオーラに包まれて見える。何よりも落ち着きがそう思わせる。
 最高峰のスポーツの試合は、ボクシングしかり、サッカーしかり、テニスしかり、たまらない魅力だなぁ。素人目でも。
 ラスベガスで観たボクシング世界戦、アムステルダムで観たチャンピオンズ・リーグ決勝のサッカー、そして今全米オープン。現役トップ・アスリートの輝きは格別だ。

 昼食で豚カツが少なかった分、肉豆腐を作成。考えたら気の利いたものが冷蔵庫にないとき、残り物でこのチョイスは正解。Rちゃん、ほくほく食してくれた。

 午後から久々のリップスティックで30分。ホッピングに30分。
 このホッピング、最終的にRちゃんも父(ワタシ)も、それぞれ一度も地面に足をつけることなく118回と116回続けてやれたのだったが、こんな運動でもそこそこ汗もかき、いい運動になることを知る。
 駐車場の空きスペースでやってるので、車がやってくると中断するのだが、途中で車が来なければもっと続けられそう。
 ほんのり汗をかいたから、晩飯の焼き肉がなかなか美味かった。そしてお風呂ではRちゃんには冷水をかけられケタケタ笑われた。まぁ、通常の休日が流れた。

投稿者 yonezawa : 14:42 | トラックバック(0)

2014年 09月 6日

銀行ATMの憤り

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 8時前の起床で午前中の眠気は半端なし。朝からRちゃん容赦なし。
 「今日はやるべき原稿があるんだよ〜」と言うと、「Rちゃんが寝てからやって」と返ってくるので、休日の日なんだから「そりゃそうしなきゃなぁ」と考えるものの、押し迫った状態の原稿だと気持ちがなかなか遊びに切り替わらず。

 冷蔵庫を見て昼飯。

 午後、Rちゃんと2人乗り自転車で吉祥寺へ。
 大先生の駐車場に駐輪し、まずはRちゃんの散髪へ。30分待ちの終わるまでに1時間弱かかった。ゲーム屋さんで3DSのある物件を購入させられた。それなりに高価だったので渋ったら、「Rちゃんの誕生日にはプレゼントはもういらないから買って!」と引かない。「誕生日はまだ随分先だけど、これがそのプレゼントだから、その時にはもう買わないからね!」と念押し。「ケーキはあるよね?」というので、「それは勿論だよ」と諭して購入を決めさせられる。

 他の同じ生活レベルの親御さんはこうした際にどうしておられるのか。どうするのがベストなのか。その正解は分からないが、こうした娘との会話を踏まえての己の判断がきっと正解なのだろう。

 その足で散歩と思ったら小雨がぱらついていたので、近場のイタリアン・レストランの呑み友Aに「傘貸して」LINE。2分後、Rちゃんを取りにいかせたら、店内からAの「可愛いモノを見つめるときの笑顔の声」が聞こえてきた。なんだか幸せ。

 相合い傘でRちゃんと吉祥寺を散策。
 財布には1万2000円も入っていたRちゃんが、1万1000円だけ貯金してと言うので、口座の銀行ATMへ。
 ところで休日の「お預け入れ」には確か手数料が108円かかかるそうだ。
 自分でATMを使って自分の口座に預金するための操作をして手数料を取るというシステム。今更ながら今年一番の憤りを覚える。
 預け入れること自体がイベントのRちゃん故、泣く泣く手数料を無視したが、このシステムは生涯理解出来ん。解せん。改正してもらいたいものだ。

 口座に記帳すると、Rちゃんにすればすでにかなりの金額が入っており、下手したら同級生のナニガシよりも持ってるんじゃないかと想像した。
 「九州のEばちゃんがRちゃんのために何度も何度もお祝いの度にお小遣いを振り込んでるんだからね。今度、ばあちゃんとお話する時には改めて御礼を言うんだよ」と語りかけると静かに頷いた。
 自転車の後部座席で傘を差すRちゃんと、やや雨に濡れながら必死でペダルを漕ぐ父。
 至ってノーマルな休日のRちゃんデイ。

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2014年 09月 5日

ビジュアル系

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 8時起床でいつもより早起き。
 
 夕方、六本木へ。
 地下鉄から地上に上がる際のエレベーターで、偶然地元民のズミーと遭遇。上下のエレベーターがすれ違う間に、今何をしてきてこれから何をするのかの会話を交わし合う。

 地下のクラブ的スペースで行われたマキタスポーツ率いるビジュアル系の体を示したバンドFly or Dieのライヴへ。客も緊張感のある(笑)ライヴ。楽しめた。
 控え室にご挨拶へ伺うと、20年ぶりくらいの再会となるIさんといきなり遭遇。びっくり。久しくお会いしてなかった分のご挨拶。マキタ氏、ステージでは恐ろしく控え室では気さくで優しい(笑)。
 ご挨拶を終え新宿へ。犀門で呑み。
 深夜になって、博多ラーメンで〆る自分。この頃、再び〆る頻度多し。マズし。

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2014年 09月 4日

夕方、高円寺へ

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 お茶の水のギターショップにレフティ(左利き)専門のショップがあることは最近気づいた。
 訳あってリバースヘッドを探しており、移植用としてのネックを物色。粗方の価格は頭に入った。
 入稿の谷間に、神保町いち渋い喫茶店で吉田父さんとミーティング。
 問題山積みの11月のライヴはまだ解決していない案件が多数。さて、どう乗り切るか。

 9月刊の原稿でデータの凡ミスを発見しつつ関連各所に中継。
 
 夕方、高円寺へ。
 北村龍平×高橋ツトム×寺田克也のトーク・イベント会場へ。
 コアな龍平仲間の集うハコで、龍平ちゃんの紹介で会場内の数名も紹介されるが、そのプロフィールがなんだか凄い方ばかり。ユニークかつ朗らかなイベントの証人となる。

 龍平監督によるハイレベルなプライベート映像などをこっそり鑑賞する機会もあったり、寺田兄の会場で描いた壮絶イラストの「高速描写再生」というコーナーも恐るべしの瞬間だった。
 しかし『ルパン三世』の裏話が恐るべし。
 この夏、この十数年の中、嬉しい仕事で多数絡め、最も濃い時間を共有することとなった龍ちゃんは、気をつけてロスへ。編集F、お疲れさまでした。後仕事のある編集Fとおいらは終電前に飯喰って帰還。

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2014年 09月 3日

似顔絵

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 パソコン作業をやる端から夕べの深夜にはたまらん眠気で即おちた。
 昼食焼きそば。麦茶を4L分仕込んでほどよい気候の戸外へ。
 静かな事務所で9月刊コミックスの校了。

 夜、久々のサシ呑みで先ちゃんと新宿待ち合わせ。『ひろ喜』で鮨三昧。幸せ。
 二十何年ぶりかでスマホで似顔絵描いて頂く。早速LINEのアイコン差し替えたら「似てる」メッセージの嵐。二十歳代の頃の似顔絵は確かに若かった。黒黒とした髪の毛。似顔絵で己の年輪を垣間見るとは。
 先ちゃんと最重要約束を交わし、最後は吉祥寺で次郎系のヘヴィーラーメンで〆。今週は3K増じゃなかろうか。完全に喰いすぎ。

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投稿者 yonezawa : 14:37 | トラックバック(0)

2014年 09月 2日

晴天の日

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 迅速な対応でC社Mちゃん、P社Tちゃんの流れるような中継と納品により、グランドジャンプに掲載予定の記事が完成を目指して進行。後1社の確認が済めばこの記事も無事責了に。
 午前中は送られてきたPDFデータの確認と校正でバタバタ。文庫の校了でもバタバタ。

 昨日の崩れた天候とうって変わり、晴天の日。

 夜、すべての原稿の確認が取れ、映画対談記事は無事入稿完了。この記事はグランドジャンプ・オフィシャルWEBでも展開する。そして9月刊コミックスのカバー回りも入稿完了。
 
 今日の昼食は久々の丸香で釜玉小にかしわ天。初めてかけ小以外のうどんとトッピングにチャレンジ。
 夕飯は、残園ながらSが業務でNGだったのでおとなしくエチオピアのカレー。隣の輩、平然と「30倍の辛さ」で注文されとらした。ここの辛さの倍率が未だによく分からないのだ。 

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2014年 09月 1日

改造しまくりのギター

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 大勢の人たちに、例えば数ヶ月先のコンサートチケットを頼まれることは日常だ。
 ただ、先の公演であまりに時間が空くと、誰に何枚、何のどの公演を頼まれたのか混在してしまい分からなくなる。
 過去のメールの記述が頼りとなるのでメールの保存は重要だ。

 10月公演のコンサート・チケットを今のうちに渡しておこうと、注文していたKと待ち合わせ、久々の晩飯へ。

 三田駅から電車を数回乗り換え、旗の台の焼き鳥屋へ。
 先日、親戚の不幸があって帰省してきた旨をKより聞く。ご両親から「これからそうした不幸は増えるから、ちゃんとした喪服を買っておけ」と言われたそうだ。

 やきとり、ささみおろし等、美味。
 雨の中、Kの家に行くために移動するが「部屋を片付ける時間を30分くれ」というので、一人1軒だけ梯子し、連絡をもらってからK宅へ。
 部屋には改造しまくりのギターが散乱。どのギターも申し分のないコンディション。1本くれ。
 バーボンを飲みながら、いつの日かアコギでやろうやろうと話しているレパートリーを具体的にシミュレーション。あ〜だこ〜だアイディアを出す中、ふいに埼玉のTから電話。
 話し終えたKが「Tが『これから来る』といってるが、埼玉の外れにいるくせにな。あいつ、相当酔っとるぞ」と言って電話を切ったのだが、30分ほど経過した頃、そのTが玄関前に立っていた。
 Tは出張で都内にいたそうで、すでに出来上がっていた感のある状態で3人部屋呑み&弾きまくり大会勃発。
 ギター煩悩の物欲がなくればなぁ〜と一応考えるものの、次回ストラトのピックアップを交換するならコレという物件は、ある程度決まりつつあり……

投稿者 yonezawa : 17:35 | トラックバック(0)