<script type="text/javascript" language="javascript">

2014年 08月 28日

映画『泣く男』

DownloadedFile-1.jpeg
 
 映画『泣く男』のイ・ジョンボム監督は紹介頂いた瞬間から終始朗らか。
 事前にお渡ししていたハングル文字でのメッセージを読んでくださっていたこともあり、取材空間はとても和やかなものだった。
 駅の出口を間違い、駅反対側の区画から走って現地入りしたこともあり、到着した端から汗だくのおいら。すでに情けない。

 前作『アジョシ』、そして10月公開の映画『泣く男』のハードでカタルシス満載の物語の熱は素晴らしい。その実績から“日本が世界に誇る若き女優の代表”と形容したいNさんとは初対面だったが、実にポジティヴな空気が嬉しく、素晴らしかった。
 
 本日は、日韓の極まる映画人対談の日。大変興味深い内容の対談となった。嬉しい。

 過去、数百本の取材の歴史の中で記念撮影をする機会は1/10程度もなかったと記憶するが、今回は監督とのフレンドシップや、Nさんの醸し出す空気を受け、僭越ながら何枚かの記念撮影をさせて頂いた。

 滞りなく取材を終え、カメラTと近場でランチ。チキン南蛮定食のボリュームに超満腹。
 事務所に戻り、たった今得た取材材料を早速紐解き、リライト作業に没頭。

 遅い夕飯はTさんと。1年ほど前、あまりに美味くて感激した和食屋で芋焼酎。

投稿者 yonezawa : 2014年08月28日 19:48

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: