2014年 08月 31日

木村大 in よみうり大手町ホール

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 午前中のうちに昼食を作り、午前中のうちに待ち合わせの家電量販店へ。
 ママへRちゃんを中継し、そのまま有楽町へ。

 読売ホールへやってきたが公演の会場を間違えた。当然、目的のライヴはやっておらず、慌ててスマホで確認したらよみうり大手町ホールだった。危ない危ない。
 両者がものの数分の距離だったので助かった。

 入口でBOSS、Nらと合流し、ホールで最も環境のよかろうセンターの座席に着席。チケットのご配慮をくださったWちゃんに感謝。
 今日の木村大コンサートはアルバム発売以降、相当楽しみにしていたのだった。

 もはやアコースティックギターも難なく弾きこなし、クラシックから映画音楽、あるいはゴリゴリのロック・チューンのレパートリーまでをも弾き倒す大のマインド深さは今日も痛快だ。
 フラメンコ・ギタリスト沖仁とのコラボはコンサート中、最大の山場を見せ、観衆を沸かせた。2人の演奏は勿論、MCのクオリティもなかなかで終始笑わせられた。
 大らかで自由な大の性格がそのままコンサートに反映されたような時間だった。
 終演後、関係者らでご挨拶&記念撮影。

 ホールを後に六本木へ。軽く一杯のつもりが怒濤の梯子酒となり、最後はNちゃんと2人、途中下車までして家系ラーメンの武蔵家で〆るという最悪最低の展開で夜が更けた。
 今年一番食い過ぎの1日。帰宅しても苦しくて横になれない程。まぁ心底アホ、自分。

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2014年 08月 30日

終日家遊び

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 最後の夏休みの2日間。Rちゃんと外へ。リップスティックの付き合いとキャッチボールで小一時間。
 40肩、50肩と言うが、この頃の違和感はなし。しかしながら、肩が上がらなくなるという現象の意味も気持ちも理解出来る。

 帰省だ鎌倉だライヴ鑑賞だ映画だと、この夏休みも相当遊んだRちゃんだったが、最後の2日は家で過ごそうと終日家遊び。
 彼女のピアノの練習の合間を狙いピンポイントで原稿着手。仕事仲間を待たせることがどんなに迷惑で辛いのかを重々知る編集者という職業。なので、ある種ノイローゼのような速攻の納品を心がけるべく猛烈な勢いでパソコンと対峙。いつでも本気だ。

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2014年 08月 29日

夢枕獏 岡野玲子 リサ・ローブ

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 対談取材が続く。本日の作家:夢枕獏×漫画家:岡野玲子対談はもの凄く楽しみにしていた。
 獏さん原作の名作『陰陽師』はとてつもない大ヒット作となり、追い打ちをかけた岡野さんによるコミカライズも、これまた凄まじい大ヒットを放ち続けた。
 “安倍晴明”の立役者といえるご両人の対談が神々しい。ときめくインテリ対談の隣で、お2人の言葉を聞き漏らさないような思いで立ち会わせて頂いた。贅沢な時間だ。
 
 取材を終え、泣く泣く夕食会を丁寧にお断りし、速攻で六本木へ。ビルボード東京で行われるリサ・ローブの来日公演に家族で赴くために。

 リサ・ローブ……思うに、アメリカの女性シンガーソングライターでおいらの最も好きな人。5年8ヶ月ぶりのライヴとなった。しっとり落ち着いた名曲だけのオンパレード。世界中の女性シンガーのアルバム中、リサの1st、2ndが最も聴いたCDかと思う。

 終演後、控え室を訊ね、久しぶりの再会を歓んだ。おいらがライナーを書いた木村大の『ONE』、そしてトミー・エマニュエルの2枚組新作ベストを贈呈。前回、取材の際にリサに贈呈したメッセージつきのギタレレのことを訊ねたら、「2人の子供が弾きまくってるわよ!」と笑顔で応えてくれた。
 彼女に「名刺を頂戴」と2度も言われたので、もしかしてメールを送ってくれるのかも、と密かに期待している(笑)。

 ドラマ『若者たち』の劇中、女優の長澤まさみが歌ったリサの『ステイ』が話題で、彼女の弾き語りシーンを聴き、その歌声に感心させられた。リサは、また再びブームとなった。

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2014年 08月 28日

映画『泣く男』

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 映画『泣く男』のイ・ジョンボム監督は紹介頂いた瞬間から終始朗らか。
 事前にお渡ししていたハングル文字でのメッセージを読んでくださっていたこともあり、取材空間はとても和やかなものだった。
 駅の出口を間違い、駅反対側の区画から走って現地入りしたこともあり、到着した端から汗だくのおいら。すでに情けない。

 前作『アジョシ』、そして10月公開の映画『泣く男』のハードでカタルシス満載の物語の熱は素晴らしい。その実績から“日本が世界に誇る若き女優の代表”と形容したいNさんとは初対面だったが、実にポジティヴな空気が嬉しく、素晴らしかった。
 
 本日は、日韓の極まる映画人対談の日。大変興味深い内容の対談となった。嬉しい。

 過去、数百本の取材の歴史の中で記念撮影をする機会は1/10程度もなかったと記憶するが、今回は監督とのフレンドシップや、Nさんの醸し出す空気を受け、僭越ながら何枚かの記念撮影をさせて頂いた。

 滞りなく取材を終え、カメラTと近場でランチ。チキン南蛮定食のボリュームに超満腹。
 事務所に戻り、たった今得た取材材料を早速紐解き、リライト作業に没頭。

 遅い夕飯はTさんと。1年ほど前、あまりに美味くて感激した和食屋で芋焼酎。

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2014年 08月 27日

安部公房 の冒険

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 新国立劇場小劇場へ。
 「安部公房 の冒険」……安部公房 という実在の小説家の生涯をモチーフに織り上げられた虚実ないまぜの人間ドラマを観た。 [ 演出]荒戸源次郎 [企画・脚本]松枝佳紀. [出演]佐野史郎、縄田智子、辻しのぶ、内田明。
 たった4人で演じる迫力満点の舞台は、舞台素人なおいらにも分かり易かった。人間の誰にしも降りかかる、決して人ごとではなかった空気の充満するシーンを覗き見た感覚。
 「舞台はやはり俳優人生のスタート。特別な想いがある」公演前、安部公房を演じた佐野史郎氏はこう語った。
 照れない役者の機微たるや凄まじく、役者の“業”に打たれた。ホンモノの熱、迫力、最大限のチャレンジを体感出来て幸運だった。共演の方々の絶妙な温度、充実ぶりにも釘付けだった。縄田智子さん、辻しのぶさん、内田明さん、素晴らしいキャストだ。

 会場には女優さんも多数いらっしゃったのか、美女ばかりでびっくり。
 今日の公演を観たおいらはというと、もっともっとギターの練習しようと気合入れなおし たところ。
http://www.alotf.com/stage/abekoubou/

 まだ夏休みの、プチ夜更かしの大丈夫?なRちゃんの就寝時間には間に合うべとハマチの鮨折り他を買い、帰途に急いだ。玄関の鍵を開けたとたん走ってやってきたRちゃん、ハグハグ。
 「ハマチ喰う? 買ってきたよ」
 「うん! やったーー。はをみがいてなかったからよかったぁー!」
 即、醤油と小皿と箸を用意し、まぁ大変なスピードでペロリと四貫を平らげた。23時近くになってもまだまだ寝たくないRちゃんだったが、ママに叱られ間もなく渋々就寝。

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2014年 08月 26日

精神的負担

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 行ったことの無い居酒屋での成功率はあんまり高くなく、信頼ある食べ友の情報は、やはりネット情報よりも正確。食に失敗すると、安易にネット情報を信じた自分を大いに恨む。

 やっと交換設置したクーラーながら、この夏の使用期間はボチボチな予感。冬場に向けて、改善すべき家屋のスペースもまだまだあるし。何が憂鬱ってそうした生活圏の不備ほど精神的負担なことはない。

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2014年 08月 25日

塩鮭定食

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 東麻布の熟成肉屋は2度目の訪問。
 BOSS、なべちゃん、映画監督K、そして彼のブレーンのKさんで初の会食。贅沢な親睦会だ。
 ここで呑む赤ワインの相性は都内でも有数と言える。熟成肉喰ったら、知ったら、もう後には引き戻れない感じ。幸せな時間だけが過ぎてゆく。
 二軒目の梯子酒から店を出た頃から、記憶は遠い星の彼方へ。感謝とリスペクトの夜の最後には、何故か塩鮭定食を食っている酔いの2人。

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2014年 08月 24日

冷静な配分

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 Rちゃん、およそ12時間ほど寝てた模様。午前10時近くになってトコトコ部屋にやってくる。
 朝食の素麺食べ終え、そのまま昼食の餃子仕込み。
 J宅畑で穫れた大葉を刻んでいつもの具材に混ぜ込み、2袋分の皮一枚残らず綺麗に全部を包み終えた。なんという冷静な配分なのだオレ。

 今日はふいうちのアナログ人生ゲーム。なかなか終わらないのでゲームの合間に昼食。いつもとは違う大葉入りの味に、Rちゃん一瞬違和感を感じたもののきちんと完食してくれた。味に敏感なヤツよのぅ。梅干し好きなのに大葉が嫌いだとは今日知った。

 人生ゲームでは大金持ちになったRちゃん。ベランダのトマト、随分枯れてしまってるなぁ。夕方ちびっと部屋に籠もり、久々にエレキギター小一時間弾けた。「Sure Know Something」いい曲。
 

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2014年 08月 23日

クーラー交換完了

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 おいらにとっては早朝の午前8時、クーラー業者到着。今期3組目(涙)。眠し。
 昨日、すでに商品だけは到着しており、業者の作業と同時に梱包されていたクーラー本体を取り出すと、室外機の天井が一部陥没していた。「クレームで交換も可能」だと聞いたが、今回3回目の見積もり取り付け故、精神的にもたず、「そのままで結構です」と泣いた。

 3時間以上に及ぶ設置作業で、この夏初めて自分の部屋のクーラー交換完了。長い長い道のり。環境的に本体幅26〜27cm以上の機種は(勾配[建造物の傾き【傾斜】]がとれないため)今後も取り付けられないが、ともあれ残暑はこれで乗り切れるか。ちなみに現行品の本体幅は、このような短い寸法の機種は少なく、おいらの取り付けた機種は九州のその道のプロ:Kによるアドバイスで決めた。この1台しかすべての条件を満たした設置可能の該当機種はなかった……。Kには感謝。尽力してくれた府中のJにも感謝。

 ところが、クーラーなしの環境に慣れてしまったためか、風通しもそこそこあるのでこれまで通り網戸にして窓全開で就寝。ちっとも不快でなし。

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2014年 08月 22日

大人の新感線

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 舞台鑑賞の素人ぶりは相変わらずのところ、先月末、売り切れ公演ばかりの人気公演のチケットを、なんとか滑り込みでコンビニ決算入手していた。理由は脚本家の宮藤官九郎さんが出演される舞台だったから。演目は大人の新感線『ラストフラワーズ』
 宮藤官九郎さん以外の主要キャストも演劇好きには特にたまらない面子であることはおいらでも分かる程の豪華さで、自分なりにこの舞台に寄せる期待は珍しく膨れあがっていた。

 もぎり横の窓口で、持っているチケットから座席指定のチケットに交換せねばならない。席の種類(ブロック)だけは決まっており、当日、指定席に交換するというシステム。ところが、交換したらば席は4列目だった。なんと幸運な。
 
 暗転から舞台スタート。やにわに物語はものすごいスピードで展開。リズムを感じる怒濤の時間が経過してゆく。役者の迫力とキレと潔さに、理屈抜きに惹きつけられる。
 大人の新感線、恐るべし……。

 翻って神保町へ帰還。Tさんと待ち合わせ、初めて入る極安の居酒屋で軽く晩飯喰って帰宅。

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2014年 08月 21日

歌舞伎ロフトプラスワン

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 夕方の昼飯、カレーうどん(うどんのチャンポン)をかきこみ、歌舞伎ロフトプラスワンでのシークレットイベント立ち合い。
 今夜は映画「ルパン三世」のイベントでもあり、北村龍平ナイトvo.2でもあり。
 入口界隈で、8/12に発売した書き立て・出来たての新書『映画監督という生き様』物販に協力。
 集英社新書スタッフはもはや同士であり馴染みだが、初対面の若い販売部スタッフと実際に書籍を販売する機会が得られたのは貴重で嬉しい経験となった。そして、ためになった。
 新書はイベントのインターバルの時間に飛ぶように売れてくれた。購入頂けたみなさまには深く感謝。

 残務を残していたこともあり、イベント終了少し前に一人撤収。深夜の電車に乗る前、塩鮭定食を食い(いい店見つけた)帰途に。

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2014年 08月 20日

アイスクリーム・ケーキ

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 実は夕べの一次会では前日の深酒が激しく祟り、えずく瞬間も多々。よって、へたれのように水だけ飲んでいた。二次会からは呑んだものの、まぁ情けなし。

 今夜は大事をとり、チューハイ一杯に止め「いなり」のつけ麺で晩飯。店主:たくやの誕生日プレゼントとして(ご家族に)アイスクリーム・ケーキを贈呈。

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2014年 08月 19日

A Hard Days Night

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 午後、燦々と照り付ける猛暑の中、芝公園から御成門に歩く途中の増上寺へ向かう。
 関係者の旨を告げ、映画『ルパン三世』シークレットイベントの立ち合いのため入場。
 控え室で40分ほど待機し、やがて戸外で行われるプロモーション・イベントが開催。
 集まったのはほとんどが女子で、ルパンを演じた俳優:小栗旬くんが放水して猛暑の気温を下げ、「猛暑を盗むルパン」といったパフォーマンスでファンを盛り上げるという主旨。

 入場者に配られた雨合羽を見て、即俯瞰の位置へと移動し、イベントを見守った。
 控え室で関係者へのご挨拶を済ませ、地下鉄で六本木へ。
 
 今夜は敬愛する“Hさんを囲む会”の日。
 20~26年前辺りの当時のヤンジャン・スタッフが大勢集った。
 Hさんを囲んで、各々当時のエピソードを語る時間が続く宴なのだが、その時間全てが愛おしく、懐かしく愉快で温かかった。
 20歳を過ぎても“青春”という瞬間がもしあるなら、間違いなくおいらの青春はヤンジャンだった。

 親父が亡くなる1日前、機上の人となったおいらに届いていた母からのメール、そして親父の葬儀の顛末を後にまとめたブログをプリントアウトし、葬儀以来Hさんと呑む機会を得たある日、彼にその紙を手渡したのだった。
 文章は、言葉で説明するよりも伝わる場合がある。ヤンジャン編集者となって以来、葬儀で人生最長の休暇を頂いた経緯もあり、その事情を端的にお伝えしたかったから。かつ、文章の方が的確に短時間でお知らせ出来ると考えたから。

 食事を終え、二軒目の馴染みのBarでその文面を読んでくださったHさんは、ふいにほろりと涙を流された。思いがけないその涙がおいらは忘れられず、今夜そのエピソードを初めてみなさんの前で披露させて頂いた。

 Hさんは大人でインテリで温かくて格好いい。誰しもがHさんになんらかの憧れの視線を持っていることは知っているし、世代を超えて誰しもが一目置いている様が今夜も伝わる夜だった。
 さらに宴の中盤、おいらはFさん&Mの3人で弾き語り「A Hard Days Night」をゲリラ披露。
 この曲は、実は事前にスタジオを1時間借りてちゃんと練習していた。Fさん&Mの真摯な歌に、感謝の気持ちと安堵の気持ちの入り乱れる歓びを感じていた。大いなる喝采を浴び、大いなる恐縮。そして最高の会───

 二次会はなんとなく残った面子で近場のbarへ。まだまだ話は終わらない。
 自他共に認めざるをえないヤンジャン時代からの自らのキャラをふまえ、「自分らしく」と開き直り、数名を引率しながら「やはり最後は行くべきだろうよ」と、ど深夜の「かおたんラーメン」で締めた。各々「これが太るんだよなぁ」とうめきながら。うん! 男らしい(何が?)

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2014年 08月 18日

今頃鑑賞

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 ハリウッド版、映画『ゴジラ』遅ればせながら今頃鑑賞。
 公開前の評判は上々。ただ、公開後の情報及び、信頼筋からの感想はどこはからも聞こえてこなかった。2200円の大枚払い、3Dで観た。

 なぜ、この仕上がりを誰も教えてれなかったのか。真っ先に思った感想はそれ。
 恐るべき予算でなければなし得なかろう最先端技術で構築された映像の機微たるや圧巻でありながら、物語の骨格や、展開、主要キャラの心情、カタルシスすべてが個人的にはまるで満たされるものではなかった。とにかく心から残念。

 昨年の秋口頃から責任編集で任命依頼されながら、年が明けて春先頃だったか、水面下では、超大御所作家諸氏に執筆の確約(口約束)は得て居たにも関わらず、先方の都合で一方的に白紙になってしまった8月発売想定の【ゴジラ本】。
 編集はやらなくてよかったのかもしれないと、今日のゴジラを観てそう思っていた。
 
 そのまま、新宿の街に身を委ねながら夜が明けた。

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2014年 08月 17日

クーラーなしで生活

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 起きがけ、何故か腰が痛い。
 大量の野菜が冷蔵庫にあったので野菜盛り沢山の昼食。Rちゃんハンバーグ、父カレー。
 
 この夏、自分の部屋だけながら、クーラーなしで生活している。諸事情と住居事情でやむないケースとは言え、この猛暑の中冷房車がないという環境は異常事態とも緊急非難発令とも言える気がする。それでも雨戸にしてサッシ窓全開で風通しをよくして、パンツ一丁で寝床につくけば寝られることだけはわかった。一日の終わりにシャワーを浴びて扇風機の風を浴びて即寝。それにつきる昨今。

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2014年 08月 16日

サーモンのお寿司

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 朝の7時は回ってしまった頃だったか。バスで帰途についたがそこから休日の一日は間違いなくスタート。午前をなんとか乗り切り、やがて昼食を必死で作ろうともがくが、Rちゃん「サーモンのお寿司が食べたい」と具体的なことを言うので、その発言に今日だけは甘え、出前の寿司で昼食。到着時間も早く、なかなか美味しかった。

 午前中、映画鑑賞の約束はした覚えはなかったものの、「どうしても今日でないとダメ!」と言うので、夕方の回の3D映画[STAND BY ME ドラえもん]鑑賞。
 風景はもはや実写との境目はなし。ドラえもんとの出会いを描いた、ダメなのび太の初期エピソードといった内容。
 
 帰宅して20時前。即夕飯。付け合わせの福岡の高菜美味し。 

投稿者 yonezawa : 19:29 | トラックバック(0)

2014年 08月 15日

F氏&Mと1曲1時間だけのセッション

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 窓全開でクーラーのない部屋で目覚めるが、風が吹き込んでくる故、そこそこ快適。
 鮭定食を朝食に頂き、燦々と照りつける陽にうんざりしながらも外へ。

 午後一にスタジオ入り。F氏&Mと1曲1時間だけのセッション。
 あるイベントを睨んだリハサールはこの1回のみ。うまくいきますように。

 夜、S&M初面子で新宿イタリアン。早朝までの飲みとなったのは集った面々の相性の良さに違いなし。予測のしない楽しさ。おいら後半30分オチたけれど。

投稿者 yonezawa : 14:26 | トラックバック(0)

2014年 08月 14日

初のWヘッダー親睦会

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 朝、おふくろから預かったRちゃんへの心遣いと同封の手紙を中継。神妙に読み込むRちゃん。
 外は今日も暑い。
 急に思い立ち、キネカ大森で明日まで上映している映画『ほとりの朔子』、滑り込み鑑賞。JR大森駅前、強烈な土砂降り。傘を差しているのにズボンもTシャツも随分濡れた濡れた。

 劇中、いきなり想田和弘監督
http://www.laboratoryx.us/sodaofficial/HOME.html
が役者として出てきてびっくり。Facebookでその旨を伝えたところ、同作の深田晃司監督と友人なのだそうだ。
 一夏の日常を描いた作品の温度は好感持てた。
 
 映画記事の入稿原稿を確認し、滅多に行かない原宿へ。
 失速バンドの同胞:服部バンドの面々と初の親睦会。70年代のロックシーンを体感されてきた先輩方の羨ましいエピソードを肴に芋焼酎が一升空いた。人数も多かったけれど。
 みなさん、宝のエピソードを多数持っておられ、気持ちよい酔いが回った。
 新宿へ向かい、O&Uの初面子でゴールデン街待ち合わせ。こちらもロック談義。贅沢な夜更け。みなさまに感謝。

投稿者 yonezawa : 14:11 | トラックバック(0)

2014年 08月 13日

羽田に到着

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 夕べの酒は思いの外、残ってしまった。
 九州より帰京した家族が羽田に到着した知らせを受け、少しだけRちゃんと遊べる時間に帰宅。10日分、大きくなった気がする姫、今日も元気。
 

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2014年 08月 12日

難儀すぎるクーラー問題

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 この数ヶ月、映画『ルパン三世』絡みの仕事が連なっていた。
 春先から準備していた集英社新書『映画監督という生き様-北村-龍平』が本日無事発売。
 
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http://www.amazon.co.jp/dp/4087207501/
 メールでの簡潔なやりとりから始まり、数回に分けたロングインタビューで得た素材から構築した。映画監督を目指す者、すべての映画ファン、北村作品ファン必読の1冊。

 ギター部屋の買い換えたいクーラーの件が益々最悪だ。
 前にも書いたが、ヤマダ電機で注文した機種が回路の銅線1.6㎜問題でダメで、ヨドバシカメラで1.6㎜対応の機種を新たに注文し直し、昨日見積もりで業者が来たのだが、結論、設置は不可能と判断された。

 取り付ける天井際の部分の柱があまり幅がなく、25cmのサイズの機種でないと勾配がとれない(水が流れない)ということなんだが、現状、1.6㎜対応で25cm幅の機種はどのメーカーにもないのだと言う。とりあえず、ヨドバシ購入の機種もキャンセルはしてきたのだが、どうしたらいいものか路頭に迷っている。
 ヨドバシでメーカーに問い合わせてもらったところ、強引に1.6㎜を2.0㎜に繋ぐのは(数年前まではよかったとか。今は規正がうるさくなったそうで徹底している。仕組み上、出来ないことではないっぽい)発熱の可能性があるのでまず推奨はしておらず、責任が持てないので工事もしないとのこと。
 今後、我がマンションすべてにこれから降りかかる問題になると想像される。何かよいアイディアはないものか。困った……

 普通の風しかこなくなった壊れたクーラーはシャープ製の15年前後前の機種で、クーラーはタイマーランプの点灯で故障を知らせている。前向きじゃないけど、こんなロートル機種を修理するしか手はないのか。解決策、今のところ何もなし。本気で路頭に迷っている……

 こうした際に心強いHを我が家に呼び、酒盛り。&九州のその道のプロKに相談するしかなし!

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2014年 08月 11日

帰京

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 朝食は目玉焼き他。
 午前10時出発で鹿児島空港へ。現地で早めの昼食を頂きフライト。
 母と過ごした時間を労い、今日も後ろ髪を引かれながらの離陸。

 爆睡で気がついたら着陸していた。
 羽田から電車で神保町を目指しデスクに戻って即入稿原稿の確認と納品。
 しばらくは映画『ルパン三世』絡みの原稿に没頭中。

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2014年 08月 10日

猛烈な睡魔

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 ホテルで朝食を頂きチェックアウト。海陸家と別れ際に記念撮影。よい思い出になりました。
 帰途につく途中、ガラス細工の観光地を経由し、ファミレス的店で昼食。
 今日は終日、届いたインタビュー原稿のリライト作業。
 ところがほんの少し作業を進めるだけで猛烈な睡魔に襲われ仕事にならない。
 仕方がないのでベッドで小一時間の仮眠をとって再びリライト作業。

 夕飯は豪華な品々が食卓を彩った。軽い晩酌をしながら、今回最後の夜を母と姉と語りあった。次回、母との再会は東京だろうか。

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2014年 08月 9日

「暫」で二次会

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 10時前の起床。台風情報は深刻な雰囲気ながら、目測で見る限り雨も降っていない。

 毎年、ものすごい数の収穫をみせていた庭のハッサクの樹は少し前にダメになったそうでバッサリと斬られていた。トマトの木には数個の実がなっており、昨日食べた大葉やトマトも庭で作ったものだったそう。
 朝食にバナナと、とろけるチーズを乗せた食パンが美味。実家ならではの食体験。

 夕方7時を目安に薩摩川内市へ移動。
 ホテルへチェックイン。すでに海陸一家は無事関西から無事到着しており、海陸家と改めて対面。懸念された天候は快適。なんて間のよい旅なんだろう。
 ところで海陸家の2人のチビちゃんの可愛らしいことと言ったらない。ちょっと破格の可愛ゆさ。
 Rちゃん土産として、Rちゃんの名が入った手作りキーフォルダーを海陸妻Aに頂く。感謝。

 徒歩ですぐの、懐かしく美味しい焼き肉や「昌苑」へ。
 賑やかな夕飯を頂き、目的の地「暫」で二次会。
 同級生S、Mらはすでに到着しており、貸し切り状態で宴の続き。えもいわれぬ空間が愛おしい。
 メールで一言「弾くので歌ってや」の要請はしていたものの、いきなりの店内ライヴでまずはクイーン「39」を海陸先生に歌ってもらった。
 遅れてK到着。あとは、なし崩し的にビートルズなどの大セッション。
 深夜になって母や甥っ子などが引き上げた後も、梯子酒を含む宴は深夜4時まで。この集いは止められない。〆のスープパスタが今日も美味い。R、K、S、Mらに感謝。

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2014年 08月 8日

恵比寿〜晩酌のひととき

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 実家の朝は早いところ、それなりの朝寝坊で目覚めた。
 朝からみっちり家事に努める母。おいらは数年前に実家用に買っておいたガットギターを一日中弾くだけ。
 夏休みの中の行事から帰宅した甥を待って、昨日Sっ子に聞いた美味しい食堂「恵比寿」の情報を踏まえ、ランチに。Sっ子の言った通り、本当に安くてボリュームがあって美味しい定食屋だった。驚くほどに。東京の印象だったら2000円をイメージする品が650円。驚異の価格だ。そうした口コミの情報ほど確かなものはなく、帰省時の情報ほどありがたいものはない。

 食事を終え、帰り道のスーパーで買い物。夕飯には懐かしい食材が食卓を彩る。
 3日ほど前から発熱はないものの、時折咳き込む状態が続いていたので、近所の内科を訪ねた。薬を処方してもらい、2000円少々の出費。

 夕飯。久しく機会のなかった姉Mと、飲まない母と晩酌のひととき。話は尽きない。時計の針は午前2時を回った。

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2014年 08月 7日

小林市での宴

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 随分前から年に一時期だけ開催する「我が家飲み」の計画は、盆前までに書き上げねばならない原稿を即刻上げたので確定し、昨日から今朝にかけて開催したと夕べ書いた。
 近所のI夫妻、切り盛りする店をしめた後、Aも合流。あっという間の愉快な時間だけが流れる。おいらは終始厨房に。
 この料理の日がとても大好きで、出来れば毎年面子を変えながら数回はやっておきたいイベントだ。ほとんど準備の出来ていないまま早朝4時を迎え、残った料理前の手つかずの食材を客人の土産に贈呈し、彼らを見送って即シャワー。手荷物をまとめてともかく即家を出た。
 ……昨日のブログはここまで。

 朝5時の高速バスで羽田へ。1時間以上早く到着してしまったので、搭乗の待合場で椅子に横になっていたら爆睡してしまった。
 飛行機まで送迎のバスに乗る時間なのに一人爆睡。多分、同じ搭乗の客の方(30歳前後の青年)が「もしもし、もうバスが出てしまいますよ」と起こしてくださったお陰で無事予定の便に乗ることが叶った。本当にその方には感謝。

 機内でも飛び立つ前に爆睡し、起きたら宮崎空港に到着していた。迎えにきてくれた母と姉の車で帰宅。やにわに姉に「酒臭い」と言われる。
 わずかばかりの緊急帰省の日々が始まった。

 午後7時目安に小林市へ。幼稚園からの同級生4名とその家族、おいらはおふくろと甥っ子で、予定していた宴に参戦。肉づくしの宴。懐かしい話に花が咲く。

 食べ放題なのに注文してもなかなか出てこない従業員(店)に軽く違和感を感じつつ宴を堪能。ここでしか味わえない同級生とのなんてことない会話が、えもいわれぬ心地よさに包まれる。
 Rちゃんの最新動画を彼女らに見せると、「お母さんに似てる。よねっちゃ(幼少期のワタシの愛称)の子供の頃にも似てるー」っとおいらにすれば共に嬉しい感想を得る(笑)。
 (仕込んでもらっていた)今月誕生日の母のサプライズ・ケーキも登場し、集った面々にはホントに感謝。子供の世話やら盆前でなにかと忙しかろう面々なはずなのに、朗らかな会に導いてくれて感激だった。みんな、ありがとね!

 外は雨。明日以降の台風情報はなかなか深刻。明後日再会予定の海陸先生は果たして九州入りなるのか!?

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2014年 08月 6日

HP宴

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 風の入る部屋となればクーラー不要の感覚。ちょっとばかし暑いけれど許容。
 家族がいなければおいらは相当クーラーをつけないことが、今更分かった。
 蒸した野菜と肉をポン酢で頂き朝食。
 トマトの鉢に水をやり、Rちゃんの代わりに今朝実ったトマトの数を記録した。

 夕方、簡単な買い出しして、近所のSちゃん、ちゃんM、遅れてファンキーAを招いてのホームパーティ開催。
 確か昨年は日程があわずで空いてしまい、一昨年ぶりの我が家呑みとなった。
 仕込んだ食材がゴンゴン彼らの胃袋に消える様が作る者(ワタシ)の快感となった。
 立ったまま料理を作り、それなりの量酒も飲んだが「作る」という意識があるからか酔いの自覚にならない。

 最後、初のジャンバラヤを作成。ケイジャンスパイスもこの日のために入手していた。
 米の焚き具合がやや固めだったので、次回はそこが改善ポイントだが、なかなかイメージ通りの物件が完成したのでよしとする。
 残った食材を全部Sちゃんに進呈し、明け方4時にお開き。みなさん、楽しかったね! お疲れさまでした。
 ところで早朝5時の高速バスで羽田空港に向かわねばならないことに、彼らを見送ってから冷静に気付いた。 

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2014年 08月 5日

仕込み

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 夕べは部屋中の窓を開放しカーテンを半分開けたまま就寝した。朝、日の出と共に明かりが差し込み、午前5時前後に一旦目覚めるもののよき風が吹き込んできたせいで違和感なく二度寝。
 改めて起床しシャワーを浴び、夕べの深夜仕込んでいた豚生姜焼きと豚出汁味噌漬け、そして唐揚げの味見。明日の宴を想定し仕込んでいる物件を少しだけ頂く。
 
 業務ではようやく8月刊コミックスの責了を迎える。
 昨日の取材で得たテキストを一旦自宅に送る際、送信ミスなのか届いていなかったので、校了後一斉にリライト作業に集中。夕方、2誌に書き分ける素材の構築を終え、関係者各位に送信。これで明後日以降の最重要日程がようやく見えた感じ。
 
 深夜、スーパーに買い出しにゆき、ノンアルコールで帰宅。0時を回った頃から明日の自宅呑み用の食材仕込みに入る。LINEで小学校時代の同級生の女子らに近況を送信。ライナーを書いたトミー・エマニュエル新作の宣伝も怠らない。
 超豪華ポテトサラダ(ジャガイモ、ニンジン、炒めたチャーシュー、塩もみした玉葱スライス、茹で玉子など)、肉類、ジャンバラヤ、グリーン&トマトサラダ等の仕込みを終え、午前2時よりやっと自分の時間に。

 窓を開けるとそれなりの風が吹き込み、クーラーなしでもなんとか過ごせることを、この住まいになってからの夏に初めて発見。今更の発見。
 Hは年間を通して真夏でも10日程度しかクーラーを点ける機会はないそうだ。それが叶う(無理がない)なら、なんて真っ当で正しい生活環境なんだ。

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2014年 08月 4日

大変喜ばしい

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 正午前、国際フォーラムAへ。
 本日、実写映画『ルパン三世』の完成披露プレミアが開催されることになっており、開場の時間までキャストのオフィシャル取材が行われていた。
 ハリウッドで活躍する北村龍平監督を軸に、女優:黒木メイサさん、俳優:小栗旬さんの対談を時間を空けて順次行った。
 スクリーン、あるいは液晶(昔はブラウン管という表現だったのに……)や誌面で観ていた彼の役者たちには初めてお会いした。実にリラックスした独占スペースで最高の環境を得ていた。
 キャスト、スタッフの映画に賭ける熱はしっかりと映像に記録されており痛快。一視聴者としても本作のヒットを願うばかり。
 取材中、編集Nが間に合わせて届けてくれた集英社新書『映画監督という生き様/北村龍平』の見本誌が間にあって安堵。我ながら、よくこの短期間で出来たものだ。

 今年手がけた2冊目の新書が完成した、大変喜ばしい一日。

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2014年 08月 3日

今年最大の事件……

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 午前中、早めの昼食をRちゃんにも食べさせ、府中方面へ。
 H宅の畑で、プチトマトの美味しいところをRちゃんに摘んでもらい、前回同様の芋までも土産に頂き、H自身も車に乗せて我が家へ。

 電気工事士資格も持つHの先導によってクーラーの室外機と室内機を結ぶケーブルを確認してみた。なんでも我が家のマンションは「1.6ミリ2芯」のものが張り巡らされているようだが、ネット購入したクーラーは「2ミリ3芯」のものでなければ取り付けは出来ないのだと言う。
 先だって(おいら不在の日に)下見にやってきた業者が「2ミリ3芯のものを配線した後に設置に伺います」と伝言を残し去った。
 素人のおいらにすれば「なぜ普通に買ったクーラーが取り付けられない?」っと純粋な疑問を抱き、なぜその配線ごと丸ごと代えてくれないのか? という強い疑心に心は転じていた。

 購入先のオペレーターにも確認し、下見に来たという業者にも電話で確認するものの、「2ミリ3芯のものを配線してもらえないと出来ない」の一点張り。ヤマダ電機はそのよう。
 ここまでの事情をマンション管理会社に伝えたところ、「そんなケースは初めてですね」というのだが、一応、マンション担当の業者に確認するとのことで、今度はその業者が(同じくおいら不在の昼間に)下見にやってきた。今後の対策をいくつかアドバイスしてもらえた。

 ともあれ注文したクーラーは「2ミリ3芯のケーブル」でなきゃ出来ないというのだから、Hに相談した結果「だったらおれが島忠でそのケーブルを買ってくるから2人で設置してみよう」ということとなった。
 この件が成功しようがしまいが、こうした修羅場のHの頼もしさと言ったらない。

 帰宅して早速2人で配線をむき出しにし、室外機の方からケーブルを通そうと試みるものの、配線管がケーブルでギュウギュウに詰まってしまっており、「もう1本のケーブル」を通す余裕がまったくなかった。ちなみにこの作業を業者に新規で頼むと、その作業だけで10万円以上かかると言われていた。

 しばらく格闘したものの、現実的に見えない壁の中を這わせる作業は不可能と断念し、最終的にはネット注文した品は不可抗力でキャンセルせざるを得ない状態となり、完全にキャンセル。
 この数日間のやりとり、精神的苦痛は一体なんだったのか。こんな難しい条件の違いを、例えばどの一般家庭のお年寄り等が分かるものか。ヤマダ電機の工事対応の不誠実さには正直怒りと憤りを感じていた。果たして、壁の中を這っているケーブルの太さを知る住人が同じマンションに何人いるというのだ。

 Hと2人でヨドバシカメラへ赴き、件の条件や環境を伝えたところ、設置できる対応機種は限られるとの回答だった。そんな狭き門だったのか。しみじみと寝耳に水的話だ。
 明後日は新しい物件(クーラー)の到着予定日だったが、今回購入した機種の設置の作業は思い切り混んでおり、盆前後の時期にしか設置は出来ないというのでその日を心待ちにし、汗だくで原稿を書いているところ。

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2014年 08月 2日

覇気のない日

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 休日の一日なのだが、クーラーのない部屋で寝る故か、当然の寝不足で終日覇気のない時間を過ごす。Rちゃんの相手にしても30分ももたない感じで力不足。
 鹿児島のKや、才人Hに相談の上、明日のクーラー新調に際しての準備。巧くいくのか。

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2014年 08月 1日

フランスからの客人

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 暑い暑い。クーラーのない部屋で目覚める。
 古い冷えないクーラーを廃棄し、ヤマダ電機でネット購入した新規クーラーの取り付けを想定シミュレーションする中、ひとつの事件が勃発。
 ものすごーく難儀。ものすごーく。
 
 夜、フランスからの客人Tちゃんと1年ぶりの再会。
 原発事故以来、大好きだった日本を断腸の思いで離れる決意を固め、祖国への移住を決断した彼。第三子がまだこの世に生を受ける直前だったので彼の選択は賢明だった。
 毎年この頃になると彼の家族は来日するペースとなった。
 入稿の兼ね合いで時間的にやむなく吉祥寺飲みは断念し、新宿Aで待ち合わせ。つもり話も1年分以上。盆過ぎの再会も約束し、終電間近に解散。Tちゃんは本当に原発問題が片付くものならすぐにでも日本へ戻ってきたいと会う度に話している。今宵も有意義なひとときだ。

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