2014年 02月 28日

訃報と定食

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 一昨日、フラメンコやジャズ、フュージョンのスペイン人ギタリスト:パコ・デ・ルシアの訃報を聞いた。パコは、ジョン・マクラフリン、アル・ディ・メオラと共に「スーパー・ギター・トリオ」と呼ばれた形態でも活動するミュージシャンズ・ミュージシャンだった。
 情報によれば滞在先のメキシコで心臓発作で亡なった模様。 何年前かの来日公演が懐かしい。まさに孤高のギタリスト。享年66。合掌。

 夕方、本の雑誌社刊『定食と古本 ゴールド』(今柊二著)刊行記念のイベントが、すずらん通り「東京堂書店神田神保町店6階東京堂ホール」で開催。
 数日前に久住さんには参戦の旨をメールでお伝えし、校了合間の午後7時にホールへ。
 今柊二さん×久住昌之さんトークセッションを観たが、もの凄い盤石のトークというか、上手すぎな進行、展開で(今柊二さんもでしたが)久住さんのトーク・スキルには舌を巻いた。イベントとしてはパーフェクトと言えた朗らかで爆笑の1時間30分を堪能。

 帰社して延々取材の仕込みと入稿と原稿書き。
 昨日のことだが、ふいに今年(人生)最大と言い切れる究極の取材案件が浮上。

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2014年 02月 27日

レコーディングと明月

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 渋谷から結構歩いた先にあるレコーディング・スタジオへ徒歩移動。迷った迷った。
 妙に暑いコンディションで随分汗かいた。
 日本が世界に誇る2人のスーパー・ギタリストがレコーディング対峙する瞬間を見るべく訪れた。情報解禁の折にはがつんとリポートしたし。ともあれ、もの凄い音楽が創造される瞬間に立ち会えた今日も幸運だ。
 バスで渋谷駅へ。JRで新宿へ。
 夕飯はゴールデン街に行ったことのないKと待ち合わせた。

 3分先に現地着していたKと、店自慢のカレーミートボールやスペアリブやシーフードサラダを頂いた。今夜は親父の晩酌の友であった『明月』で乾杯。親父が亡くなるまで呑んでいた焼酎だと知ったKがこの焼酎を本気で気に入ってくれたことが、今日最も嬉しい出来事。

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2014年 02月 26日

入稿の3乗

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 入稿入稿入稿。今月は11冊。読みたい本も聴きたい音楽も、読み聴きは先送りに。
 IとHの3人で呑むはずが、MTGの入ってしまったIが1時間以上の遅刻で、オマケに到着後、1時間30分したら別の食事会があるとかで、結局Hとの時間を多く過ごすこととなった。
 4月に出版する新書の内容を語り出したら、話は宇宙だ脳だ細胞だと人間の神秘を語る場に。
 思いの外収穫を感じた夜が更けた。

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2014年 02月 25日

徐々に判明

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 入稿に次ぐ入稿で、一度に大量の原稿を扱う故、何がどうなったのか後から確認せねば整理のつかない修羅場の時間が続く。遅れる原稿はとことん遅れることが徐々に判明。確定させねばならん取材案件が周囲の諸事情でまだ進められずアイドリング状態。
 夕飯は、たまたまつかまえられた知識人Uと。今日もUに大きく感謝。

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2014年 02月 24日

切実なミーティング

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 歌舞伎町でイースト吉田父さんと切実なミーティング。父さんに今日も感謝。
 鉄板焼き屋でお好み焼き他を食べたくせに、地元に引き上げた後、ラーメンと麻婆豆腐の小鉢を食べる自分。満腹神経が麻痺した模様。

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2014年 02月 23日

『Someone Like You』のピアノ・アルペジオ

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 娘が、「どうしておばあちゃんと一緒に住まないの? Rちゃんは一緒に住みたいよ……」などと言ったり「2人のばあちゃんは、どっちが若いの?」などと聞いてきたり「Eばあちゃんは、お顔が若いよね」などと言うので、ふと昼間に思い立ちRちゃんと2人でおふくろに電話してみた。
 休日、娘は家ではとにかくやんちゃで活発で元気。ところが第三者の前では猫を被るので困ったもの(笑)。それは電話でもまだまだ人見知りのまま。それが自然なことなのだろうが。
 
 オリンピックもそろそろ終盤に。女子フィギュア:浅田真央ちゃん最後の、フリー快心の演技には心が動いた。たった数分の瞬間だけのために、少なくとも4年の歳月をかける彼ら。あの場に立つ選手の計り知れない精神力と日々の鍛錬を考えると、心の底から敬意と賞賛の気持ちに満たされる。
 
 優れた女性シンガーAdeleによるピアノの名曲『Someone Like You』のピアノ・アルペジオをギターでとり、粗方のコードを理解した。
 ピアノは全くの素人であるおいらだが、Rちゃんのために買った電子ピアノで鍵盤でのアルペジオの位置を覚え、何度かリフレインしてみた。
 ある程度理解出来た頃、隣にやってきたRちゃんにAメロだけだがベース音のパートを教示し連弾の形に。つまり彼女は左手パート、自分は右手のメロディを担当。

 おいらとしては鍵盤は完全に初めての経験であるが故、ミスタッチの多いふらふらした演奏であり、楽曲としてははしょった形ながら、曲の1/3程度はなんとか形になってきた感じ。
 最後はRちゃんの左手パートと、こちらのアコースティック・ギターでの演奏をあわせてみた。一番最後のコードを同時に「ビシっ」と弾いて終われたので、彼女もその気持ち良さを感覚を捉えたことだろう。
 あらゆる“優れたモノ”を選ぶセンスが長ける感性に繋がるならば、そんなに嬉しい理想的な成長はない。彼女に過剰な期待などせずに時の流れを楽しんでゆけたら最高だ。
 食べ物しかり、洋服しかり、音楽しかり、テレビ番組しかり、全部を自分で明確に選択する姫。早くも“うるさ型”という感じ(笑)。

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2014年 02月 22日

代車の軽自動車

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 昼食はRちゃんとハンバーグ定食。食後、すぐに児童館へ行くというので自転車で送り、一人帰宅。その足で杉並区の車屋へ車検のための愛車を持ってゆくことに。
 預かり金10万円を用意し、必要書類を揃え、出発。帰りは代車の軽自動車で帰宅。冷静に軽自動車に乗るのは相当久しぶり。
 外の雪の塊はまだまだ溶けていない。

 夜、Tさんからの返信メールに一人ときめき、晩酌の芋焼酎とハイボールと一気に酔いが回った。身体によかろう、心地よい酔いが回った。

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2014年 02月 21日

ささやかな打ち上げ

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 神保町から徒歩圏にある、馴染みで激美味の串揚げ屋『文』へ。昨年12月で2年の連載に一区切りついたkotoba獏さん企画のスタッフチームによる、ささやかな打ち上げを開催。
 まずは段取ってくれたなべちゃんに感謝。いつも優れた写真を納品してくれるスーパーフォトグラファー尾形正茂&アシスタントAちゃんに感謝。
 
 夕べの赤ワインはまだたっぷり体内に残った感覚ではありながら、芋焼酎を飲むうちに即宵の口となり、愉快な宴の空気に身を任した。
 最高の面子に最高の酒。全てにもう一度感謝。

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2014年 02月 20日

愉快な宴

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 なんとなく通勤の際などラジオを聴く習慣になりつつある昨今。
 音楽を聴きながら街を歩くことは滅多にないが、ラジオは今でこそ最たる最新情報収集ツールかと感じる。
 
 Jボスと編集Hとの久しぶりの親睦会。途中合流のゲストKも加わり、やたらと愉快な宴開催、西麻布。
 

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2014年 02月 19日

お好み焼き

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 終日デスクワーク。
 編プロの新年会と言ってよいのか、全スタッフによる初の飯会がこの日に。いかにも編プロらしい時期。
 事務所直ぐ近くのもんじゃ(お好み焼き)屋は初めて。もんじゃは食べなかったけども。
 こんなところにこんなスペースがあったのかと初認識。その界隈は名店というか、食通がわざわざ遠方から食べにくるような店がわんさかあるエリアであると知っているが、近場の我々はその辺の認識が麻痺している感覚。
 全スタッフ、ワーカホリックなモチベーション故に、2時間少々の飲み放題な宴後はほぼ全員が業務に戻った。

 夕方、博多の甥っ子とlineで会話。
 博多駅界隈のイタリアンの名店で、福岡時代の後輩Mの店『ロケット』を教示。
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40033274/

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2014年 02月 18日

夢見村にて

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 2月19日発売『妖怪ハンター 稗田の生徒たち1夢見村にて/諸星大二郎』見本本到着。
 

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2014年 02月 17日

〜11時

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 表参道、西麻布、新宿三丁目、10時。

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2014年 02月 16日

平凡な一日

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 目を開けたら目の先にRちゃんのお顔が。今朝は8時にソファで目覚めた。
 Kが起きてきたのは11時過ぎ。11時30分には揚げ餃子、唐揚げ、野菜炒め、ほうれん草のおひたし鰹節あえなど完成させ、3人の朝昼合同飯。

 まだまだ人見知りのRちゃんが靜かなので、今となっては家の中でその空気は不思議な感じ。日常だったらずーと喋っているので。
 K帰宅後も、まだまだ足下が悪いので外出は控え、ひらすら室内でのトランプやPCゲームと、覚えたパズドラなどを数十分。
 夕飯はカレー他。お風呂に入り、何の事件もない平凡な一日が終わった。

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2014年 02月 15日

雪かきとbambi打ち上げ

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 車が完全に雪に埋もれた状態で、車検のために業者へ持ってゆくはずの今日の予定が狂った。
 納車は諦め、朝から後日振り替え等のメールを業者とやりとり。

 マンション1Fの駐車場スペースでは住人の数名がスコップで雪をかきわけ、正常なスペースを確保するべく作業していた。こちら、スコップのような気の利いたモノなどは当然持っておらず、家の中に何か使えるものはなかろうかと探すが何もない。玄関にあった長めの靴べらで車体に積もったぐらいの雪は振り落とせるだろうと考えた。後はRちゃんが砂場等で使っていたおもちゃの小さなスコップ類ぐらい(涙)。
 何もないよりはマシだだと考え、Rちゃんと駐車場へ降り雪かき開始。作業時間のかかり具合と低い姿勢に疲れ、しかし地味にも作業は続け雪と対峙。人生初の?雪かきを経験。靴べらはすぐに折れた。
 しばらくしたら隣人の方が使っていた、マンションの備品だというスコップを譲り受け、そこからダンプを使うような大きな気持ちになり、本格的に作業継続。正味90分くらいはこの作業を休み無く行っており、気がつけばジャケットの中は汗だくに。
 「そもそも雪合戦をしにきたのだ」と言い張るRちゃんは、この間ずっとおいらに雪をぶつけ続けている。こちら雪かき途中に雪を除けながらも、ときおり雪の塊を身体に受ける父を見て彼女は一人ケラケラと笑っていた。
 
 一入作業完了と見なしたタイミングで部屋へと引き上げ、Rちゃん共々、ついでに早めのお風呂に直行。

 夕方からは先だってのbambiライヴ打ち上げの呑み会を予定してた。Rちゃんは「bambiにいっちゃダメー」と言うが今日はごめんなさい。メンバーからのメールがなかったのでアルものと見なした夕方、自転車で打ち上げ先のワインBarへ。

 シャンパン、白、赤のワインを順調にゴンゴン空けまくり、食べまくった後、やはりのスタジオ・セッションへと突入。大先生の導く思いつきのコード進行をアドリヴで返し、実に愉快なセッションタイムを消化。しかし、ワインBarでもスタジオでも笑った笑った。

 メンバーと解散した後、Kと2人地元Barを2件梯子し、最後はスパゲティ・ミートソースまで食べてしまい午前2時過ぎに終演。Kは我が家へ。

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2014年 02月 14日

極端な積雪状態

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 どうにも腑に落ちない内容だった夢のモヤモヤを引きずりながらぼんやりと起床。
 窓から外を見れば斜めに降り注ぐ雪。またもやコンコンと降り出してる。
 外へ出たら、前回の積雪の懸念とほとんど変わらない感覚に包まれた。
 事務所では終日デスクワーク。3月刊コミックス等をチェック。
 仕事切り上げの夜、足下に気をつけながらffpライヴ観戦のため新宿ヘッドパワーへ向かった。
 結構押したタイムテーブルでスタートした20分間余りのライヴを観て、即帰宅。
 同行した輩は帰宅途中、地元方面のとある駅で足止めをくらったそう。
 おいらが帰宅してしばらくしてから「足止め中」のメールが来たので、最低でも小一時間は待たされたのだろう。

 おいら帰宅して駐車場へ。雪に慣れていないので、降雪にも関わらずついついワイパーを立てることを怠りがち。
 ともかく車は雪で見えなくなるほどの極端な積雪状態。雪でドアが埋もれているので、そのドアを開けるだけで一苦労。鞄を肩に傘を片手に持ってやれる作業では到底ないところ、なんとか片手で洗車用のブラシを取り出し、夜中独り雪かき。
 明日は車を使う用事があるのだが、どうなることやら。

 深夜1時を回った頃、冷蔵庫の豊富な残り物の具材を数種炒め、パスタを茹で、塩とコンソメとお茶漬けのふりかけ、鮭のふりかけなどで味付けした簡易塩風味パスタを夜食に。

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2014年 02月 13日

“水炊き”待ち合わせ

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 オペラ歌手:ポール・ボッツの自伝映画『ワン・チャンス』試写へ。
 随分前にYouTubeの映像で、ポール・ボッツがデビューのチャンスをつかむオーディション番組は観た。その、アメリカンドリーム的映像の存在を知ってからは気になるシンガーだった。
 欧米の、素人層が発揮するとんでもない実力は時に驚嘆させられる。
 映画としての個人的評価は、ネタバレも含め書きたいこともあるが、公開以降に機会があれば記したし。

 試写後、永遠の編集者Uと新宿“水炊き”待ち合わせ。ゴールデン街で銘酒『明月』を1杯だけ呑んで、酒豪な彼との呑みにしては、ほぼパターンのない酔わない電車帰宅。Uに感謝。

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2014年 02月 12日

ザ・ビートルズの特番映像

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 録り溜めたHDR内のコンテンツを判断の上、いくつか消去。
 HDRはそれなりに年期の入った機種故か、たまにかからないDVDなどもあり、HDD内の映像をDVDに移植してもその同じ機種で再生が出来ないという、極めて不可解なコンディション。寿命もそろそろか。それよりもやや新し目の機種ソニーHDDはあまりに立ち上がりが遅くてイライラする。
 それにしても「録画した映像を後から観る」という行為はどうしてこうも億劫であるのか。
 WOWOWでのグラミー賞におけるザ・ビートルズの特番映像を明け方観た。ライヴで観る臨場感とは別のものだったが、ポールはやっぱすげーな。

 夕飯は新宿三丁目でゲストHを囲み、Kちゃん、Hちゃんらとイタリアン。

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2014年 02月 11日

何がそんなに可笑しいのか

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 高校を出て30年以上経過するのでその時代の友は幼馴染みと言いたいところ。先だって16歳からの付き合いとなるJ&Yっちゃんとの酒を計画。
 会っても大して熱心に話すわけでもなく、気がつけば1年くらいはブランクもあるような距離感。つかず離れずの在りようがまた実に負荷もなくで、いつだって誰にとっても無理のない日程で3人が集う。同級生とだけにしか感じられない特殊な感覚だろう。
 Yに関しては「しばらくは(海外勤務はなくて)日本の地方などにいる」、Jに関しては「娘が一人暮らしを始めた」その程度の情報しか得ていないが、堅実に生活し素晴らしい家庭を築いたJと、少し前に海外の女性を娶ったYっちゃんとの酒は心地よすぎ。

 学級閉鎖になった学年のクラスもあるそうで、先日の降雪もあったせいか、ここのところ長時間の戸外での遊びは自粛させられていたRちゃん。
 部屋の中でサッカーだバスケットだと騒がしい遊びに興じる中、いくつかの買い物もあったので2人吉祥寺へ出た。
 デパートでカードゲームの「アイカツ」へ直行。Rちゃんくらいの女の子がすでに8人並んでおり、小一時間を立って待つ。昨日の酒が頭をぐるぐる回るので、個人的にはこの待機の時間が最も辛かった。小一時間待って5〜6分のゲームは終了。隣にあったジュエルペットなるカードゲーム側には誰も並んでいなかったので、Rちゃん独占で4ゲームトライ。父は早く座りたい。
 TSUTAYAでRちゃん希望の映画2作品をレンタル。事前にTSUTAYAのカードを紛失してしまったものとばっかり勘違いし、100円出して新たに再発行した直後、定期入れの隅から発掘され脱力。こんな母似のおっちょこちょいは生涯続くのだろう(笑)。

R「またギターやさんにいくんじゃないよね?」
私「今日は行かんよ」
R「ならよかった」っと娘との平凡な会話をしながらとぼとぼと駅ビルへ。
 生フレッシュ・ジュースを呑んでヨドバシカメラへ。目的の延長ケーブルを購入しようとレジに並ぶと、手元から商品を奪い取ったRちゃんは再び商品陳列の場所に戻し、一人大笑いするという面倒なことを2,3回繰り返していた。何でそんなことをするのか……何がそんなに可笑しいのか……っと呆れていたらレジ前でbambiのyo-yoとばったり遭遇。
 書店やBook Offを経由し、売れ筋コミックの傾向を確認しつつ帰途に。 

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2014年 02月 10日

『いなり』初参戦

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 とある原稿を受け取るタイミングで先ちゃんと三鷹のラーメン屋『いなり』初参戦。
 家系トッピングでスタンダードな醤油ラーメンをチョイス。好みの麺でスープも美味。次回はつけ麺を是非。

 マンション隣のコンクリート上の雪は、雪かきのせいかほとんど溶けてしまった様子。早くも歩きやすい状態に回復していた。

 昨日の夜、明日の休日のことを踏まえ「おったん、おやすみのひはどこかにおでかけするの?」と聞かれたので「何にもないよ。家でRちゃんと遊ぶよ」と答えたらば「やったー!」と元気な答が返ってきた。
 GW中、単独で一泊だけbambi長野ライヴに行くことは決まっており、それはとても楽しみながら、こうした場合の彼女の表情を見ると休日に家不在であることに胸が痛む。
 ともあれ、Rちゃんは昨日のうちに明日の遊ぶ内容を決定したそうだ。

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2014年 02月 9日

ブリルベイト

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 吉祥寺の山野楽器でギター類の買い物を済ませた頃、壁にかかっていたbrillbate(ブリルベイト)なるブランドのギターに惹かれた。
http://www.digimart.net/cat01/shop1680/DS02227486/
 楽器屋では、遠目に見ただけだったので試奏はしなかったが、YouTube映像の音を聴く限り、相当いい音してそう。
 なにやら愛知県の国内ブランドで、メーカーから独立した2人だけで作っているギターメーカーとのこと。店員によれば、年間、ほんの数本しか作れないとか。古材を使うんじゃなくて古材化処理するそうだ。
http://www.geocities.jp/brillbate/index.html

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2014年 02月 8日

激降雪

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 どえらい雪は覚悟の上。交通機関の麻痺を懸念したがバスも電車も多少の乱れはありつつも動いてくれてた。
 確かに記憶だとここまでの降雪は久々。昼食のハンバーグを食べ、防寒し外に出たが雪は風で真横からも吹き付ける故、さして傘も用を足さない感じ。到着した駅のホームでも横殴りの雪風が凄い。
 東京駅から日本橋丸善へ徒歩移動。現地カフェで作家:夢枕獏さんとの打ち合わせを小一時間。その後、『大江戸恐龍伝』原画展即売&サイン会&トークイベントが行われた。
 帰途の道中、深いところでは10数㎝の積雪で靴がズポっと埋まるような豪快さ。家の近所では子供たちが腰辺りまである大きな雪だるまを転がして遊んでいる。聞けば案の定、Rちゃんもこの糞寒い最中、3時間も外に居たそうだ。おいらがRちゃんくらいの頃も相当な量の雪の思い出があったっけなぁ。40年以上昔の南九州での降雪も相当なものだった。

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2014年 02月 7日

充分寒い

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 夕方、久々の自由が丘。大漫画家Aさんとの呑みも久々で幸運。Fちゃんと現地集合し、初のとりあわせによる親睦会開催。梯子の恵比寿経由で夜が更けた。Fちゃん昨日はhappy birthday。Aよ、お気遣いのスイーツ感謝。

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2014年 02月 6日

イマジネーション

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 22時前に帰宅したある日、すでに家の電気は消え真っ暗。部屋にあがり自分の部屋の灯りを点け、椅子に腰掛けようとしたその時、物音に気づいたまだ寝つく前のRちゃんがタタッとかけて部屋に飛び込んで来た。走りながらダイビングしてくるのでキャッチせねばならない。
 寝てたくせに「あっちでおえかきしよう!」と言い、手を引かれながらリビングへ。

 子供のパワーとイマジネーションには日々が発見と驚きがあり、太陽のような目映きオーラに、その一日の疲労も悩みも懸念事項もすべてが吹き飛び心が温まる。

 春に出版する新書のゲラを読み終えた。自らが関わった仕事ながら、内容の贅沢さと、作家によって得たクオリティに笑みがこぼれた。シンプルにまとめたこれらのテキストを収集するために様々な場所へ赴き、その道の専門家にあれこれご意見を伺い編集した本だ。
「人間って何ですか?」質問に対する、そこに記された各々の言葉を読みとりながら、いま再び様々な思考が脳天を駆け巡る。
 これから最終校正を経て形になるのだが、この本の最初の読者になれることが編集・ライター(&ギタリスト)の冥利であり幸運であり。

 夜、Barカウンターで出前をとりつつ晩飯変わりに一杯。大した量喰わなかったので近場のカジュアル・フレンチへ。梯子する際の寒さは昨日ほどではなかったかもしれないが、東京、充分寒い。

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2014年 02月 5日

テレビドラマ化

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 2月刊コミックス『妖怪ハンター 稗田の生徒たち 夢見村より』1巻、本文ほぼ責了。4C関連のカバー類は初校が回った頃。
 3月刊コミックス2冊『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』5&6巻、本文初校着。こちらは随分と早めの進行だが、これから怒濤の入稿作業が始まる。
 グランドジャンプ連載中の『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』はテレビドラマ化が決定し、4月よりフジテレビ系にて放送スタート予定。テレビ化記念で2冊同時発売となる運び。
http://grandjump.shueisha.co.jp/manga/smoking.html
 夕方、重版のかかったコミックスに巻く共通帯の校正を持ってデザイナー仕事場へ。その足で、校正紙の袋を抱えたまま久々の天ぷら『いもや』で随分と遅い昼食。

 終日デスクワークでJC文庫校正も数冊。外に出ると、なかなかの寒さに凍てついた。

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2014年 02月 4日

羽衣あられ梅しそ味

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 某JR駅のホームに生まれた時から食べている「羽衣あられ」が売っており、このおかきに家族全員目がない。
 このあられはどういう訳だが都内の何処にも売ってはおらず、20年ぐらい前に西荻のセブンイレブンで一瞬見つけ、行く度に箱買いしていたのだが、頻繁に一度に大量に売れるにも拘わらず、ある日店頭から姿を消した。何故?
 そのあられが駅ホーム自販機で売っているのである。
 毎回、4コ前後ストックされているようでおいらはその全部を買うのだが、「ホームでお菓子を買う」という行為がなんだか恥ずかしい。そんな大人はあまり見たことがない。その「羽衣あられ」に梅しそ味が出たようで、品がそれに変わってしまった。ちょっと調べたら「黒こしょう味」なんてのもあるようで。
  個人的には従来の味を支持。希望小売価格は100円なのにホームでは110円……。
 そのうちの1コを土産にいつものBarHへ。

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 暫くして、新宿でレコード会社の者と打ち合わせしていた音楽家Tが合流。そして居酒屋『闇太郎』に流れ、漫画家Sちゃん&編集Sちゃんと隣合わせ、深い深い酔いの席に身を委ねた。外寒すぎ。呑んで呑んで食い過ぎた。

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2014年 02月 3日

ハーフタイムショー

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 夕べ居眠りしながらグラミー賞の録画映像をやっと鑑賞。商業目的に書かれたわけじゃないLordeの『Royals』がアメリカをも席巻。魅力的な優れた曲がいかに人の心を打つのかは、WOWOWのゲストに登場したスティーヴン・タイラーの語ったまま。
 声、メロディ、タイム感、アレンジ全てが極まる17歳歌姫の説得力。
http://www.youtube.com/watch?v=nlcIKh6sBtc

 昼過ぎからの健康診断のため、昨日就寝時から午後2時までに補給したのは昼前11時の水1/2杯のみ。
 昨年、初の内視鏡を経験したが、そうした経験値は積まない方が好ましい。
 クリニックに到着。受診者は入れ替わりに一人いたが、完全に単独診察となり、鬼のスピードで進行した健康診断。
 採血、腹囲測定、身長・体重測定、聴覚、視力、血圧、心電図、肺レントゲン、胃腸レントゲン、医師による触診等、全部の検査が多分15分かからなかったのではなかろうか。
 呑みやすくなったとは言え、最後のバリュウームだけは未だに苦手。検査を終えて即大量のゲップが出て大変。

 今日最初の飯は『さとう』のつけ麺。
 〆切ギリギリのコミックス本文原稿を迅速に校正。それでも終電までかかってまだ終わらない。関係者各位との連係に終日時間を割く。
 
 YouTubeで観たスーパーボウル2014 /ハーフタイムショー • ブルーノ・マーズ、レッド・ホット・チリペッパーズが鬼のクールさ。ブルーノ・マーズはドラミングも達観。バネのようなリズムが痛快であり、まさに“旬の人”と感じさせる空気に彩られていた。おまけにレッチリとの共演と非の打ち所がない内容で、この国の音楽の底力は得体が知れない。アレンジも完璧。パフォーマンスも極まる。現時点で最上級のスキルを魅せた映像だと言えた。
 レッチリ:アンソニーはちょっと太ったかな(笑)。それでもチャーミング!

http://www.youtube.com/watch?v=uwpIzEmopMQ

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2014年 02月 2日

Someone Like You

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 8時起床は自力で。Rちゃんが部屋に入ってきた際、同時に布団からはい出た。
 インフルエンザで学級閉鎖になっている学年、クラスもあるようなので自宅遊びを命じられているRちゃんは外で遊びたくて仕方がない様子。事情を知り、諦めて終日室内遊びを受け入れる一日。仕方ないよね。
 Adele の歌う『Someone Like You』
http://www.youtube.com/watch?v=hLQl3WQQoQ0
が2011年度で最も心に響いた曲だったかと記憶するが、ふいに「この曲、Rちゃんそのうちピアノで弾けるようにならんかな?」と思い立ち、JCレコーダーに録った音源をピアノのところで再生し、音を聴きつつ鍵盤で音とアルペジオのコードを探した。
 未だ譜面がダメなので100%耳だけが頼りながらAメロだけは解読し、左手パートは自分、右手パートはRちゃんと手分けをして演奏してみた。
 遊びながら20〜30分やってたら、おぼつかないままにしろそこそこまとまり、何をやりたいのかが分かる程度には昇華。1年くらい続けたならもっと形にはなるのだろう。
 近い将来、Rちゃんの弾き語りで自分の曲や好きな曲が歌えるものなら、渾身の力と練習で身につけたいものだ。

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2014年 02月 1日

あまおう×2

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 夕方3時過ぎまでみっちりRちゃんにつきあい、ベイビーテイラーと、土産の芋焼酎&クッキーを抱え、夕飯にお誘い頂いたギタリストYご両親宅へと出発。

 先方最寄り駅のスーパーで女性チームへ「あまおう×2」やら「プリン」やら「おかき」やら「ジュース」などを追加購入し、某宅を訪れた。
 Yのご両親は丁度おいらと同じ世代でYのお袋さんはまさに同年。
 スパークリング・ワインを頂きながら豪華な手料理を頂く。
 昨年、ライヴハウス会場で初めてお会いした際、ご挨拶程度しか交わしてなかったお二人は想像したまま温かい朗らかな人格者で、Yの優しい人間性の理由を即理解した。
 ギターの友の自宅に招かれたらご両親が同じ年代……という、ある意味特殊な気持ちに包まれるものの、世代を超えてこうしたパターンにもなることがもう当たり前の年代でもあるのだろうと認識している。
 気がつけば仰天の7時間が経過。呑むと時間の感覚を完全に失うおいら。恐縮しながら終わらない呑み会に後ろ髪を引かれながらおいとま。関東・九州と微妙な違いはあるものの、世代が同じなので見てきたものに共通言語を豊富に見いだせることが酒席を盛り上げた。
 Yと2人、即興アコギでYオリジナルをインストでご家族にご披露。いきなりにしては、まずまずの出来だったか。
 最寄り駅からの立地条件完璧な場所で、幹線道路も目の前。タクシーはすぐにつかまり、帰途に。ご家族全員に心より感謝。

投稿者 yonezawa : 12:01 | トラックバック(0)