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2013年 10月 22日

切実な願い

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 金曜日の姪の結婚式出席のため、母が午後の便で上京を果たした。

 本日、取材先で4名の方々へ贈呈する各3枚のDVD、各2枚のCD、映画パンフレットをそれぞれの封筒に入れ準備は万端。まだ公開前の映画が収録されたDVDの提供に協力してくれたMっちゃんに心より感謝。

 昼間、伊勢丹で高級大福をごつんと購入し、昼飯の牛丼を急いで胃袋に収め半蔵門線に。今日の世田谷のフォトスタジオを使うのは初めて。神に祈った切実な願いが届いたのか、曇天ながら台風にも雨風にも見舞われることなく今日の日を迎えていた。

 本日の大切な大切な取材対象者となるBさん、そして定刻にTさんが順次到着。スタッフ全員の緊張感はマックスに達するものの一二言のご挨拶とジョークで場をほぐされた氏はすぐに衣装部屋へ。
 先週金曜日に今日の取材のためのロケハンを行っていたこともあり、まず行った野外での写真撮影は完璧に近いスピードで駆け抜けられた。盟友で写真家Oのスキル炸裂。
 ここまでの広大なシチュエーションの中、Tさんの屋外撮影が出来るなんて夢のようだった。
 スタジオへ戻り、ライティングした室内での撮影数カットを迅速に終え、テーブル正面に腰掛けたお二人の前に椅子を置き、メインとなる究極の対談がスタート。

 予定した90分間、一ミリの無駄もない素晴らしい対談の内容に耳を傾け、おいらにとっては至福といえるその時間はあっと言う間に過ぎ去った。おいらは合いの手に命がけ。
 取材終わりに、スーパーデザイナーFのアドバイスを受けて自らパーツを集め、作成し、箱詰めしていた氏の1/6フィギュアを無事贈呈。感無量。F〜感謝〜

 後は自分が今日頂いた素材を文章としてどう上手に料理できるかだけ。踏ん張れ自分。

 Bさん、Nちゃんらと都内に引き上げ、G誌Fちゃんとサシ・ミーティング。この席で様々なポジティヴ案件のいくつかが進展をみた。ここもなんと刺激的な時間なのだろう。
 地元へ引き上げ、今夜こそ会うべきだろうよと思い出した、帰省先の田舎から戻ったばかりのKと小一時間乾杯し、いつものBarHでハイボール。
 これ以上は考えられない一日の夜が更けた。

投稿者 yonezawa : 2013年10月22日 00:02

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