2013年 10月 31日

究極の後ろ姿

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 かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールには、ジェイク・シマブクロの来日公演以来にやってきた。駅から徒歩10分程度の道のりだが、駅前でなんらかの街頭告知をしていた方が丁寧に道順を教えてくださった。葛飾の人、優しい。

 今年もやってきたミュージシャン:松下奈緒のコンサートツアー。彼女のツアーには毎年どこかで必ず訪問することにしている。
 満場の観衆を前に、威風堂々の弾き語り、インスト、単独の歌モノありと、2時間を超えるコンサートを堪能。ピアニストとしての安定感も年々極まるように感じさせた。当初はインストだけだった内容と比べ、近年では歌の比率も年々上がっている。ジョン・レノンの『WOMAN』まで聴かせてくれた。
 それにしても、あの落ち着き具合はもの凄い。紅白の司会までも経験した彼女の人間スキルはどこまで伸びてゆくのか。

 終演後、控え室の彼女を訪ね、Nちゃんにお願いしたマカロンと、えぐい映画などを収録したDVDや、彼女は未聴のCDなどを贈呈。トップ女優でありミュージシャンでもある彼女の輝くオーラを真正面に感じ受けた。奈緒ちゃん、お疲れさまでした。

 京成線で新橋へ直行。ワインバーで待つKちゃんと合流し軽く食事を済ませ、初訪問のLへ。その後、Nへ移動。偶然、S社の方々とも遭遇しつつ、遅れて合流したMらと再度乾杯。
 恵比寿『阿夫利』のつけ麺が無性に食べたくなり、Mと共に緊急訪問。さらに線路沿いのBarを梯子し、まだ呑みたりない2人は24時間営業の居酒屋に飛び込んでしまい、ヘロヘロの午前7時帰途に。
 7時30分過ぎ、玄関から出てきた笑顔のRちゃんとバッチリご対面。「下まで送ろうか?」「おったん、いーよ。ひとりでいけるよー(笑)」と胸を押され、笑顔のRちゃんはテクテクと廊下を歩いて一人エレベータに乗り込んだ。
 なんと癒やされる究極の後ろ姿なんだろうか。 

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2013年 10月 30日

海老のトマト・クリーム・パスタ

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 睡眠不足を補う調整をしなきゃと思いながらも、やっぱり明け方までのパソコン作業が中毒のごとく止められない。
 昼食は外食としては久々のパスタ。細いうどん程はある、極太麺の海老のトマト・クリーム・パスタで満腹。

 先日行った対談原稿の原版テキストは、今回は3万字弱の量ながら、取材対象者に「まさに、こう言いたかったのだ!」と思って頂きたいが故、うんうんと唸りながらも最善の言い回しを探す構築作業。
 時間さえあれば決して嫌な仕事じゃないが、並行して文庫や単行本の校了と重なるのがなかなか厄介。ともかく今月末を目標としていた納品期限を守り、夕方には第一稿としての原稿を編集Nちゃんへと投げた。

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2013年 10月 29日

LED ZEPPELINやJEFF BECK

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 W社Oちゃんの、あまりの多忙さで3度のリスケを経て、ようやく本日親睦会にたどり着けた。
 遅い時間に新宿『犀門』で待ち合わせた。LED ZEPPELINやJEFF BECKに対する最新情報の確認。おいらはいつでもアイドリング状態。
 三丁目STOPを経由して2人ともやや睡魔に襲われた深夜2時過ぎには解散。

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2013年 10月 28日

スノーピアサーと同級生

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 フランスの友BよりEメール。彼は12月に妻と来日する模様。T監督との親睦会が今から楽しみ。
 午後、映画『スノーピアサー』試写会へ。韓国映画界の鬼才、ポン・ジュノ監督最新作。原作はフランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」。『殺人の追憶』『グエムル 漢江の怪物』『母なる証明』などで国内外に揺るぎないファンを獲得したポン監督の新作は、前作までに描かれた世界観とはどこか異質のモノ。日本のファンは果たしてどういった評価を下すのか。

 夜、中学時代からの同級生K、高校時代からの同級生Hと飯。この3人だけで集まったのは3〜4年ぶりになるのか。終電までの3時間あまりが凄いスピードで過ぎ去った。
 9割ほど入っていた芋焼酎ボトルは瞬く間に無くなり、最終的に瓶は3本目に突入。話は、決して昔話だけではない。あまりに何の負荷もない面子との酒で、まるで家族といるような錯覚になっていた。
 成人を含む子供を2人も3人も立派に育てあげた彼らの人間スキルは特別に素晴らしいものがあり、どこまでいっても真面目で堅実。連中はおいらの糧だ。

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2013年 10月 27日

明治神宮

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 朝7時起床。起こすのが早すぎでもう眠すぎ。
 炊き込みご飯を朝飯に。
 ホワイトソースを作り、海老とエノキと玉葱で簡易カルボナーラの昼食を頂いた後、瞬時の判断で家族で明治神宮へ。

 午後3時40分頃、地元ダチの若人:しんちゃん&ちゃん森の神前式の行列を見ることができるというので赴いた。逆に、ついでの七五三のお宮参りをセットに(笑)。
 凛々しいしんちゃんに目映いちゃん森。映像と写真を必死で撮り尽くし、神殿に入るまで2人の姿を追いかけた。

 そして我々、七五三の祝詞を賜るべく神殿に。5000円支払い20分程度の儀式を賜る。おいら小学生時代の剣道部では主将も務めた経験もあるくせに、もう正座が10分と出来ない身体になり下がっており、一人あぐらで失礼。もう無理だった。

 明治神宮に無料駐車場があることをちゃんと調べなかったせいで、やや離れた駐車場に車を駐めてしまったことが今日一番の後悔。なんだかんだで3000円のロス。

 そのまま中野サンプラザへ。昼間からRちゃんと約束していたボウリングを3ゲーム。ところが今夜の内容はあまりに酷すぎ。点数100を超えたのはたった1ゲームのみでガター連発。しかしながらRちゃんの満足した笑顔を見届け、近場の『ねぎし』で夕飯。

 帰宅。伸びていたRちゃんのツメを切り、お風呂。そして歯磨き。明日が学校なので22時前には就寝した彼女。
 今朝7時起きのせいで父は終日全般的に渡っていかに眠かったのかを、寝る前(往生際が悪い)に訴えたところ「Rちゃんはいつも、そのくらいのじかんにおきてるんだからね!!」と日々の彼女の苦労を聞かされた(笑)。

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2013年 10月 26日

一周忌

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 朝8時起床で、いきなり久々の人生ゲームを数回。続けて神経衰弱と51とババ抜き等のトランプ。昼食は餃子定食。

 夕方より下北沢で行われた故:伊丹由宇さんの一周忌の会に参加。
 早一年が経過したのかと、丁度一年前の献盃の日を思い出す。伊丹さん一番の読者でありファンであった某氏の用意した素材をスライドで投影しながら、思い出話に花が咲く。

 集った面々がまるで異業種同士であることは、生前伊丹さんの幅広い付き合いを物語っていた。
 コース料理7000円でおいらは赤ワイン。未だに「いやー、すまんすまん」と扉の向こうから伊丹兄がヒョッコリ現れるのではないかという錯覚を覚える自分。
 彼の書く文章はその筋の名人と表現したいような刺激とクオリティがあった。集った皆様、お疲れさまでした。

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2013年 10月 25日

総合結婚式場『アズグレイス』

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 本格的な台風の直撃は免れたが外はあいにくの雨。西武新宿線を経由し、新狭山駅へ。
 駅に迎えに来てくれた知人&甥の車に搭乗し、総合結婚式場『アズグレイス』へ。
 平日ながら、本日は姪の結婚式の日であり彼女の誕生日でもあり。

 控え室で母と再会を果たし、プチ休憩後、親戚一同の集った双方自己紹介の場へ。そして式会場へ。神父さんの前で新郎新婦の誓い合う姿は、昨年の沖縄を思い出していた。
 そして披露宴会場へ。式では乾杯のご挨拶を仰せつかうことに。
 段取りよく進行する式を自分なりに受け止めながら、隣で海老フライをほおばる娘を眺めていた。
 出来うる限り贈呈用の写真を撮り尽くし、滞りなく式は終了。
 雨の中、身内の車で某駅前まで送ってもらい、二次会は甥と2人で乾杯。ここまでゆったりと話せたのは数年ぶり。いい酒だった。終電前に電車で帰宅。 
 考えたら、おいらのその記念日も己の誕生日なのだった。

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2013年 10月 24日

KISSの余韻

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 夕べ、KISSの余韻を持ったままYと共に飲み尽くした3本の赤ワインは、本日午前中の体内に思いの外残っておらず。それでも幾分重い身体に鞭を打ち、一日の稼働開始。作り置きしてあった焼きそばを朝食に頂いた。外は台風ではなく霧雨。
 
 夕方久々に画材屋へ行き、スケッチブックを2冊購入。すでに来年の手帳が売られる時期か。街では年賀状の広告も目につきはじめてきた季節。
 夕飯は豚生姜焼きと白身魚のフライ定食。霧雨の中、吉祥寺〜三鷹を経由し終電前に帰宅。明日は平日ながら姪っ子の結婚式。

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2013年 10月 23日

KISS

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 夕方、学士会館で行われたメディア説明会「小学館 新企画発表会」に夢枕獏さんがご出演すると言うので、そのプレゼン講演を拝聴しに赴いた。

 先日の「観れるならそりゃあ観たいですよ」といったYの言葉を受け、WOWOWのYちゃんに緊急相談を持ちかけ、本日のKISS日本武道館公演のチケット確保。武道館へ。

 現KISSメンバー、ギターのトミー・セイヤー、ドラマーのエリック・シンガーのことはほとんど知らないが、フロントのあの2人がいるので十分KISSと言えた。
 還暦も過ぎたポールとジーンのROCK体力はさすが。この2人が引退となったら襲名制で継続するのだろうか? しかし、バンドはメイン・ヴォーカルのが変わることだけは受け入れにくいもの。AC/CD、アイアンメイデン、そしてジャーニーは見事に生まれ変わったが。

 チケットを頼んだのが遅すぎて、ステージ真横からの観戦という、ややがっかりの位置ではあったが、往年と変わらない彼らの勇姿の証人となっていた。
 造形的にperfectと言いたいメイクを施したホンモノの悪魔:ジーンの血と火吹きよ、永遠なれ。
 
 えらく長い余談ながら、ジーンが2004年に26年ぶりのソロ・アルバム『Asshole』をリリースした時、単独インタビューの機会を得た。取材時には、まるでプロレスラーのような(横も)大柄な出で立ちでありながら、その後のKISSのパフォーマンスに戻る時にはそれなりのシェイプをして、パーフェクトなKISSのジーンのスタイルに戻った様を認識したので、ものすごいプロ意識を感じたものだった。

 その、スゴいタイトルのソロ・アルバムでジーンはボブ・ディランにも曲を依頼。「おれはKISSと言う職業をやっている者なんだが、ボブにも1曲書いてほしいんだ」といった意味合いのことを伝えたところ「OK、Mr.KISS」と快諾してくれたそうだ。ジーンはどんな詞を書いてくれるのかワクワクしながらミーティング先に行ったら、「ジーン、何を言ってるんだ。おまえが詞を書いておれが曲を書くんだよ」と言われ、やがてその組み合わせで曲が完成した。本人の弁では「いかにもボブが書くようないい詞をおれが書いたんだ」とのこと。
『Asshole』には他にも、当時すでに亡くなっていたフランク・ザッパとの共作の曲もあり、隠れた名盤になっている。
 ザッパの場合は、自身が癌に起こされたときから死ぬまで家族のためにレコーディングしまくったそうで、曲として完成したものもあるし、ソロだけやコード進行だけのパーツも沢山ある模様。なので、ジーンによれば活き活きしたザッパの新譜がいつ出てもおかしくないという話だ。ザッパの家族、つまり妻と息子のドゥイージル・ザッパと相談し、パーフェクトなソロ(彼はそのパーツをDNAと呼んでいた)から曲を逆算し書き上げた曲だとか。
『Asshole』は日本ではほとんど話題にならなかったが、インタビュー時間を倍に延長してくれるような盛り上がりでおいらは幸せだった。おいらの次のインタビュアーはムッとしたかもしれないが。
 取材が終わっても「パソコンのところに来い」と言われ、自らのオフィシャル・サイトを指して「好きな女を選べ!」と言われ、ページごとに順繰りに出てくる金髪の水着女性の中から一人選べというジーン。『Asshole』収録の10曲目『ナウ・ザット・ユーアー・ゴーン』のコーラスは、ジーンの当時11歳の娘が歌っている。
 本物のスーパースターとの至福のひとときが、今日の武道館で胸に去来していた。

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2013年 10月 22日

切実な願い

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 金曜日の姪の結婚式出席のため、母が午後の便で上京を果たした。

 本日、取材先で4名の方々へ贈呈する各3枚のDVD、各2枚のCD、映画パンフレットをそれぞれの封筒に入れ準備は万端。まだ公開前の映画が収録されたDVDの提供に協力してくれたMっちゃんに心より感謝。

 昼間、伊勢丹で高級大福をごつんと購入し、昼飯の牛丼を急いで胃袋に収め半蔵門線に。今日の世田谷のフォトスタジオを使うのは初めて。神に祈った切実な願いが届いたのか、曇天ながら台風にも雨風にも見舞われることなく今日の日を迎えていた。

 本日の大切な大切な取材対象者となるBさん、そして定刻にTさんが順次到着。スタッフ全員の緊張感はマックスに達するものの一二言のご挨拶とジョークで場をほぐされた氏はすぐに衣装部屋へ。
 先週金曜日に今日の取材のためのロケハンを行っていたこともあり、まず行った野外での写真撮影は完璧に近いスピードで駆け抜けられた。盟友で写真家Oのスキル炸裂。
 ここまでの広大なシチュエーションの中、Tさんの屋外撮影が出来るなんて夢のようだった。
 スタジオへ戻り、ライティングした室内での撮影数カットを迅速に終え、テーブル正面に腰掛けたお二人の前に椅子を置き、メインとなる究極の対談がスタート。

 予定した90分間、一ミリの無駄もない素晴らしい対談の内容に耳を傾け、おいらにとっては至福といえるその時間はあっと言う間に過ぎ去った。おいらは合いの手に命がけ。
 取材終わりに、スーパーデザイナーFのアドバイスを受けて自らパーツを集め、作成し、箱詰めしていた氏の1/6フィギュアを無事贈呈。感無量。F〜感謝〜

 後は自分が今日頂いた素材を文章としてどう上手に料理できるかだけ。踏ん張れ自分。

 Bさん、Nちゃんらと都内に引き上げ、G誌Fちゃんとサシ・ミーティング。この席で様々なポジティヴ案件のいくつかが進展をみた。ここもなんと刺激的な時間なのだろう。
 地元へ引き上げ、今夜こそ会うべきだろうよと思い出した、帰省先の田舎から戻ったばかりのKと小一時間乾杯し、いつものBarHでハイボール。
 これ以上は考えられない一日の夜が更けた。

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2013年 10月 21日

やむなし楽し

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 楽天注文の「羽衣あられ」残1袋。喰うと止められない禁断のあられ。
 S社Kの体調不良で今夜の飯会をリスケ。その直後のタイミングで自由人の後輩Sよりメールを受け、新宿Hへ。
 腹を割って焼酎を飲みながら語る定例会。明日は編集者生活の中で、最重要の取材案件がありながらSとの“呑み”も当然手を抜くことが出来ず、結局深い深夜までの痛飲。やむなし楽し。「人に会えたなぁ」と染み入るいつものSとの酒に今日もホッとした。

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2013年 10月 20日

ロビーでブーメラン

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 眠い眠いの日曜日の始まり。
 昨日買ったばかりのブーメランの投げコツをなんとなく掴んだ感あり。一周すると戻ってくる投げ方がある。Rちゃんもそのコツを会得しようと何連投も頑張る。
 終日雨が降り続くのでロビーでブーメラン。交互に屋根のある駐車場の空きスペースでリップスティック。じっとしてると肌寒い気温。

 ありもので朝・昼頂く。しかし焼きナスは簡単で美味いもんだ。
 資料で頂いたこれから公開の韓国映画をDVD鑑賞。しかし集中出来ず睡魔との戦いな午後4時過ぎ。

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2013年 10月 19日

TSUTAYAへ

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 午前8時に起こされたものの、午前中のほとんどをソファでゴロゴロ。
 なかなかはっきり起きてくれないおいらに苛立ってか、Rちゃんはおいら自身をソファ代わりにして慇懃無礼に乗っかってきたままディスニーチャンネルを当たり前に鑑賞。完全にクッションとか布団状態。

 鯖のミリン付けの焼き魚に納豆を添え、白菜、もやし、エノキ、シメジ、豚バラなどを蒸してポン酢に漬けて頂いた昼食がなかなか美味しかった。

 若き頃からTSUTAYAの利用頻度はほとんどないまま、カードも失効していたままかと思う。
 Rちゃんが「DVDをかりにいきたい」というので自転車に二人乗りして、地元のTSUTAYAへ繰り出し、二十年ぶりくらいにカードを作成。年会費で210円だって。
 『コドモ警察』と他1本のソフト購入、しめて450円くらいだったか。
 その足で、何かのきっかけで欲しがっていた、室内で遊べる“手元に戻ってくる”ブーメランを購入。
 ゲームセンターで『アイカツ』2、3回やってUFOキャッチャー数回やって惨敗し、帰宅。

 先日のテレビ朝日「ミュージックステーション」に米国のロックバンド:KISSが出演したことは、あるmixi仲間のメッセージで知らされたが、Rちゃんも観た模様。ネット・サーフィン中に何故かその話になり、検索したら動画を見つけ映像を確認出来た。曲は我が青春の『I Was Made For Lovon' You』。
 この映像を食い入るように見つめるRちゃんは何度も聴かせてくれと言う。「だったらちゃんとした音で聴かせてあげるよ」とCDラックを探してみたら初期のオリジナル・アルバム(CD) を1枚も探し出せない。「おかしいな?」と思うがそもそもコレクションしていなかったのかもしれない。どうしても探し出せない。「もってるっていったのにー」と言われてしまったので、廉価版の初期アルバムのBOXを1クリック注文することに。
 そういえば、クイーンにしても初期のオリジナル・アルバムはちゃんとコレクションしているのかと分からなくなってしまっている。整理しなきゃ。
 KISSに関しては『Detroit Rock City』など他の曲も聴かせるものの、『I Was Made For Lovon' You』がいいらしい。何度もかけさせられた。果たしてどんな心境で聴いているのやら。

 あっと言う間に夕飯の時間に。ハンバーグ定食を炊きたてのご飯で。食後もブーメランやら何やらで遊び、20時を回った頃お風呂。石鹸でごしごし洗っている時、「なんていう曲だっけ?」と、先ほどの『ラヴィン・ユー・ベイビー (I Was Made For Lovon' You)』のタイトルを確認するRちゃんであった。

 お風呂後もブーメラン中心の遊び。
 今日届いた宅配便の荷を紐解いたら、ついに到着。10月22日発売のCharムックが2冊入っていた。

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2013年 10月 18日

ロケハン

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 11月刊の文庫校正を終え、編集Nちゃんと共に電車とタクシーで世田谷のフォトスタジオへロケハン。
 多摩川沿いのオープン撮影も想定し、複数の撮影パターンのシミュレーション。うん、ここまでやってりゃあ問題なかろう。フォトグラファーO、編集Nちゃんと万全の準備を再確認。
 当日、台風来なきゃいいんだがなぁ……
 
 Oに新宿まで送ってもらい総武線で飯田橋へ。編集Kちゃんと早めの飯は神楽坂で待ち合わせた。
 たらふく和モノをいただき、梯子で赤ワインと鉄板系の野菜モノ少々。
 食後、神保町へ帰還。スタッフに寿司折りを2コ土産に買って事務所で、コミックス・カバー周りの校正を少々。

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2013年 10月 17日

容量不足になるXperia

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 昨日一日は棒に振った感覚に包まれつつ、晴れ渡る一日が始まった。
 温めているいくつかの企画を整理しつつ関連部署にプレゼン・メール。
 Facebookのアップデートを終えたとたんに、身近な面々の名がつらつら連なるので、順に友達申請。ところが、アプリの更新をする度にメールの送受信が出来なくなるほど容量不足になるXperia。DLしたアプリなど、ほとんどないのに完全に破綻している容量設定としか思えない。
 
 目黒ディズニーにて映画『REDリターンズ』試写会鑑賞。引退した伝説のスパイチームREDのマーヴィン・ボッグスを演じたジョン・マルコヴィッチも老けたなぁ。ハン・ジョベを演じたイ・ビョンホンの肉体に感心。

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2013年 10月 16日

カフェオレの熱

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 起きがけに豚汁とご飯を頂く。胸焼けのせいで付け合わせの鰯明太子は食べられなかった。
 台風でRちゃんは休校。昼過ぎに1回だけ『51』につきあった。
 嵐の後の静けさか、台風の去った外はよい天気。午後、ふいに知らされた驚愕のニュースに唖然。

 雑務の狭間、待ち合わせの喫茶店でV社UちゃんとSの上司の方と小一時間のミーティング。
 取材が上手くいけばよいのだけれども。滅多に呑まないカフェオレの熱で徐々に酔いを覚ましていった感じ。カフェオレって美味いんだな。
 来月から月に2冊発売する文庫の校正を終えた頃、空腹で手が震えるコンディションになったので我慢ならず駅前で炭火焼き牛肉定食をかっ込んだ。

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2013年 10月 15日

〆のウォッカ

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 今月中、編集者史上最大最強の対談取材が決まった。この1週間で仕込みに全力を尽くすべし。
 そろそろトレーラーも閲覧出来る話題の映画、ポン・ジュノ監督最新作『スノーピアサ―』が楽しみ。

 夜、神保町を出る頃から激しい豪雨となっていた。事務所から外に出た瞬間「今日の約束はリスケすべきだったか?」と考えもしたがママ決行。
 Yと共にM誌Sちゃんを囲んでの3人呑み、新宿Hへ。

 酔いに任せ、最近気に入っているBarAへ梯子。その後、珍しく近場のカラオケ店で歌いまくり、BarCで〆のウォッカ。
 明け方のタクシーが全然つかまらず、やっと見付けた車は納車の時間の兼ね合いで途中までしか行かないというので、やむなくY を送った足でその地の地下鉄に乗り継ぎ、JRに連絡。
 ところが台風の影響で1時間以上不通になっている状況に遭遇してしまい、帰宅するまでに2時間前後たっぷりと時間がかかってしまった。最低の地獄絵図。
 帰宅した早朝9時より、わずかばかりの仮眠を取った。アホだー。

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2013年 10月 14日

パシフック・リム

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 11時近くまで寝てしまった。「起こしちゃダメだよ」とママに言われたのだろう、Rちゃん。
 独りだけ食べてなかった朝昼合同の食事を終え、直ぐに身支度し家族で木場へ。

 チケットは事前にネット購入清み。連休最終日は再上映となった映画『パシフック・リム』IMAX鑑賞のイベントに充てた。
 道中なぜかおかしな方向ばかり指し示すナビはやむなく無視し、最短距離で木場のイトーヨーカドー着。3FにIMAXシアターがあった。
 『パシフック・リム』……ある人には、これまでおいらの「観てない」発言の度に「漫画編集者が観てないなんて……!!」と驚かれもした作品だった。そんなものなのかと気にはなっていた。書き込み、口コミ、噂で「男の子は観るべき作品」だとも認識していた。
 確かに今、出来うる限りの映像技術の粋を結集した作品であるこは重々理解。
 Rちゃん観戦対策の吹き替えバージョンなので、本当の意味での臨場感は欠くことにはなったものの、ベースに敷かれた日本のロボット漫画、インスピレーションの元となった造形には日本の影響下に置かれた作品であることが明確に認識された。マジンガーZだ鉄人28号だガンダムだ、と。スーツはGANTZスーツ? っと様々な憶測が脳裏と過ぎる。ただ、ストーリーに、多くの鑑賞者は不満がなかったのだろうか。ストーリーは語るべきではない作品なのか。主要キャラの感情の収まるスピードがおいらには、なかなかついていけず。何故? の部分も多々感じつつ。しかし映像はやっぱり最先端。
 終演後、「すこしだけこわかった」と半笑いで答えたRちゃん。6歳の感性に、この最先端の映像を観せる目的は果たせた。
 ところで作中、単語で海中から出現する大きな生物を“怪獣”という言い方の吹き替えになっていたが、そのままでいいのだろうかと調べたくなった。
 エンドロール最後に出てきたクレジットの中で観た、本多猪四郎(映画監督)に捧げる、のフレーズに納得。

 劇場を後にして、車内で1時間強の仮眠を取ったRちゃんリクエストの回転寿司屋へ。
 40分待ちはまぁまぁ。そして今日も喰いすぎてしまう寿司。やや胸焼け気味。回転寿司はしばらくいいかなぁ……。そして帰宅してトランプ『51』。

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2013年 10月 13日

『51』

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 40年前の記憶を頼りに、トランプで『51』を思い出しRちゃんに教授。
 念のためネットでルールを確認し、彼女を相手に数ゲームやるととたんに食いついた。

 お昼はマックのハッピーセットが食べたいと言うので2人自転車で近場のマックへ。どうも半分はおまけのおもちゃが目当てだったことに気づいたのは、到着して一目散におもちゃのディスプレイに向かったから。
 ロケ等以来のマック:フィレオフィッシュとコーラを購入。帰宅して付け合わせの野菜などを足して昼食。

 部屋遊びで終日過ごす。夕飯は餃子他。
 久々にRちゃんを風呂に入れ、夜も寝るまで『51』。23時まで起きていたRちゃん、深夜1時過ぎに自分の下の前歯が抜けたことで目覚めた様子。

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2013年 10月 12日

Far From Perfect ツアー・ファイナル

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 土曜日で登校日。「父兄による参観もOKの日」だったらしいが、事前に連絡帳に記さねばならないとかで、それ、やってなかったということで今日の参観は見送り。
 早朝にRちゃんを送り出し、独り二度寝。
 正午前に改めて起床。まもなくRちゃんが帰宅し、豚肉の出汁味噌炒めと野菜炒めで昼食。おいらは残ったカレー他を片付ける。
 
 午後からRちゃんのお友達が来宅。おいらは夕方まで部屋へと籠もり、オリジナル・デモ音源のダビング作業。久々にHDレコーダーを起動して、たった3トラックに分かれた音源数曲をICレコーダーに粗ミックスして録り込み、パソコンにおとした。
 
 夕方成り行き上、発作的に風呂掃除をおっぱじめ、湯垢のたまった部分を徹底的に洗浄。大汗かいて綺麗に。やり出すと掃除は気持ちよし。

 夕飯はRちゃん大好物の餃子他。おいらが昼食時作っていたポテトサラダを今日も「おいしい」と言ってくれるRちゃん。作り甲斐を感じる。
 食後、直ぐに風呂へ。リビングでRちゃんと神経衰弱。今日遊んだのはたったそれだけだったが、ライヴ観戦の時間が迫ってきた午後8時前に車で独り新宿へ出かけた。「いっちゃだめぇーえー……はやくかえってきてね」
 今夜はFar From Perfectのツアー・ファイナルのライヴなのだった。行かねばなるまい in 新宿ヘッドパワー。
 25分押しのステージを堪能した。

 終演後彼らを労い、帰宅してから先ほどのライヴ映像を早速Macに録り込みながら先ほどのライヴを回想していた。
 ヴォーカルのAimieは「今日のツアー・ファイナルを迎えるまで6年くらいかかった……」みたいなことをMCで語っていたが、まさにこれまで一つ一つの積み重ねのほとんどが実を結んだという現実をライヴで魅せてもらった。
 バンド継続のための多くの試練や障害を乗り越えてきたはずなのに、「犠牲にしたものも、失ったものは何もない」と語ったAimie。そうした意味合いのフレーズも今日のライヴを象徴していた。夏から全国ツアーへ行脚に出たバンドはこれまでで最もゆとりのあるマインドを感じさせてくれた。つまり格段の成長を遂げていたのだ。
 ついに結実したFFP───今日は、初めて全員がホントのFar From Perfectになった日だとも言えた。

 アンコールで初めて聴いた新曲『Tonight』がとてもよかった 帰りの車内で40分間ずっとリピートして聴いてたが全く飽きなかった。彼らのソングライティング能力は嫉妬するくらいだ。新しい引き出しともとれる、とてもよい方向性でもあると感じられた。

 撮り込んだ映像をi Movieへおとし、プロジェクト・ライブラリを作成。DVDへダビングするまでにはメディア・ブラウザでメディアを選択し、実行すると5時間かかるという表示が。毎回、おいらは就寝の直前にこのクリックを行ってから床に就くのだ。

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2013年 10月 11日

誕生会

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 正式には明後日誕生日を迎えるHの誕生会だった。新宿御苑Cに7名集結。
 半世紀生きるとうさん組3名&優秀事業部員Sが集ってくれた気持ちが、なによりもまず有り難かった。
 塩チャンコも7名分完食で、3人前の雑炊追加で丁度お腹満腹。Sに感謝。
 ライヴ打ち上げや、自宅呑み以来の面子で予定の3時間があっという間に過ぎ去った。
 若者3名を駅まで送り、残った親父衆4名で地下のBarAで梯子酒。Sに感謝。
 ベスト・コンディションでなかったおいらのテンションはいつになく終始大人しいもので、みんなにはやや申し訳なかったところ、至って大人な酔わない打ち上げで幕となった。こうして穏やかに語る時間も悪くないものだ。 

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2013年 10月 10日

赤ワインの威力

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 復活した元団長と奥様、そしてデザイナーSさんと吉祥寺イタリアン。元団長、今日も感謝!
 いつもの「ひで」に流れ、徒歩で帰宅できたところSさんに促され電車のなくなった頃、わざわざ下北沢へ。
 有名店Lで飲み、有名バンドシンガーのKさんに遭遇したりしつつ、さらに梯子酒。赤ワインの威力、ハンパなし。

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2013年 10月 9日

グレートクレーマービヨンド

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 昨日夕方、久々の下北沢。小劇場楽園、着。グレート義太夫兄の舞台「グレートクレーマービヨンド」初鑑賞。
 トークと、往年の殿&軍団によるコントのリメイク、そして最後に義太夫兄の弾き語りと2時間30分に亘るパフォーマンスを堪能。芸人でなくとも、編集者でもギタリストでも泣ける『浅草キッド』はいつ聴いても素晴らしい。義太夫ちゃん、お疲れさまでした!

 そのままイースト吉田兄&Yの3人で近場の居酒屋へ。今宵も兄貴、ご馳走様でした。井の頭線で地元に引き上げ、いつものBarHで朝を迎えた。途中離脱したちゃんMの自転車がナニモノかにパンクさせられており、俄にパンクづくおいら。後輪を浮かせたまま、大先生の駐車場まで運搬。

 ネットを見れば、またしてもいたたまれなき事件が。以前、練馬区で殺傷事件が起きた時、即、通学の我が子の身を案じた。三鷹市女子高生殺害事件の被害者のご冥福をお祈りします。

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2013年 10月 8日

「どどど」

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「じぇじぇじぇ〜」ではなく「どどど〜」っとCharムックのpdfゲラが到着。22日発売でまだ初校段階。〆切はまちまちのようで。
 メインの本文を納品したのは8月15日(早!)、追加依頼を受けたディスコグラフィーは9月2日、最新ライヴ盤のみ1枚をさらに追加依頼され、9月26日に該当CD&DVDソフト到着で、9月27日にすべての原稿を納品し終えた。
 計21枚分のディスコグラフィーを配置したスペースが、レイアウトの際に依頼の文字と誤差があったようで、ほとんどのアルバム・レビューに加筆の必要を感じ、終日に渡っての捕捉作業に入った。それぞれ当時のレコーディング状況を調べ直さねばならぬ故に、これがなかなか時間のかかる作業で。

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2013年 10月 7日

ポテトサラダ

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 昨日昼間に作ったポテトサラダを、マヨネーズのあまり得意でないRちゃんが食べて「これ、おいしいねー」と声に出していってくれた。隠し味の寿司酢、ウスターソース、コンソメ、牛乳が功を奏したか。
 次回からポテトサラダもRちゃんの食レパートリーに加えよう。

 炒飯とポテトサラダで朝食をいただき、事務所へ。
 昼過ぎに到着後、22時30分までトイレに2回行っただけで飯も喰わず一歩も外出せず、延々デスクワーク。
 夕方、元呑め呑め団団長の飯誘いメールをてっきり今夜かと勘違いしてしまい、すごいスピードで校正をかますが、夕方今週後半の話だということに気づき、開き直って延々校正タイムを継続。K兄、失礼しました。

 終電前の深夜に帰宅し、家族が起きないよう音を立てずに台所で朝以来の立食晩飯。納豆、にがり、ポテトサラダ、梅干しなど。自作の冷たいポテサラの味が妙に優しかった。

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2013年 10月 6日

パンク修理

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 朝の8時より「そとであそぶー!」という姫の意向をのらりくらりとかわし、外での本格的な遊びは昼食後だよと説得しながら、午前はリップスティック小一時間で乗り切った。
 朝は土産に買った賞味期限の切れ損ねたザルうどんで済ませた。

 車に自転車を乗せ自転車屋へ。パンク修理に出した後、Uターン帰宅後、昼食。Rちゃん生姜焼き。おいらは賞味期限の切れかけた黒豚カレーのレトルト。あんまり美味くなし。

 昼過ぎ、パンクを終えた自転車を引き上げるべく徒歩で再び自転車屋へ。Rちゃんは自転車でお供してくれた。
 修理代850円を支払い、帰宅してフリスビーやボールなどの玩具を持って約束通り大きな公園に繰り出した。公園は久しぶり。
 ひとつひとつの遊びは10分ももたず、バレーボール、サッカーボール、竹とんぼ、フリスビー、キャッチボールなどを経て、時折ブランコ、雲梯をはさみつつ、最も長く続いた遊びは「高鬼」と「鬼ごっこ」と「かくれんぼ」といったところ。「むかしはもっとおもしろかったのになぁ……」といったニュアンスの発言もありつつ、1、2年前と比べて強烈に楽しいのは最初の数分のようで、その発言にささやかな成長を感じたおいら。
 1、2年前が彼女にとっての“むかし”……。

 汗だくで帰宅。ヘトヘト。即、風呂場に駆け込み、10分後にRちゃん洗浄。
 ご飯はすき焼き。明日に備えての校正の準備で、またしても新曲の構成を練る時間はなかったものの意味のあろう一日と考える。

 そういえば今日の昼間、自分の財布からおもむろに5000円札を取り出し、「おったん、ちょきんしといて」と現金を預かっていた。

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2013年 10月 5日

I家に感謝

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 まさに今日の日を心待ちにしていた。
 Rちゃんと朝昼の食事を済ませ、夕方家族で吉祥寺へ。JRを乗り継ぎ、音楽一家なI家宅を初訪問。
 閑静な住宅街は初めてなのになぜか懐かしい感じ。
 ライヴ会場以来のご家族の皆様との再会を歓び、即座にセッションルームへ直行。なかなかのギター機種2機は、お世辞でなく弾き易さもあって感度良好。良質物件であることがうかがい知れた。

 T奥様の手料理全部Rちゃんの大好物だったこともあってか、場がなごやんだ。Mちゃんに感謝。
 “理想の家族”と映るI家の目映い光景を見て、我が家庭も見習うところ多しと感じ入った。
 土産のシャンパンと赤ワインがなくなった後、わざわざ用意してくださった麦焼酎を頂きながら、Rちゃんのピアノ曲もみんなで鑑賞。
 緊張のピークに達してしまったか、Rちゃん演奏がきちんと終わった後にちょっと泣いちゃったけれど、きっと本番のよきリハーサルになったことであろう。そしてTJr.は早々と大学合格おめでとう。T家には今日も心より感謝!

投稿者 yonezawa : 15:30 | トラックバック(0)

2013年 10月 4日

参加大丈夫?

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 朝食の豚汁定食をいただき、シャワーを浴びて外へ。今にも小雨が振りそう。
 大先生の駐車場に自転車を取りにゆき(感謝)、駐輪場でパンクらしき状態の後輪に空気を入れた。
 自転車屋に着いたところ、また同じように空気が抜けてた。「バルブ部分のゴムがいかれてますね」とのことでゴムの交換をし、こちらで少し様子を見てくださいとのこと。修理は無料。そのまま帰宅したらば、丁度到着した頃、再度空気が抜けた。完全に後輪はパンクしている。

 日常の些細な一角が崩れると、とたんにそれに費やす修復の時間で、大げさながらある種の“翻弄”に包まれる。たった一言の言葉で崩れる家族のバランスだったり、仕事における関係者との距離の取り方ひとつで、保たれたバランスがおかしなことになる場合もあり。

 ふいに、アニメセクションの某氏より届いた「打ち上げ出欠」メールに返信を出さねばと考えていた。主題は業界一の有名売れっ子声優の某女性を囲んでの打ち上げ。
 おいらはその声優の女子との面識もなく、取材もしたことがなかった。ところが打ち上げには声がかかった。同セクションの関連のミュージシャンには数回の取材があったので、その流れで声がけくださったのかと思い、それでも「私、取材してないけど参加大丈夫?」と問い合わせたところ、「大変申し訳ございません!こちら確認致しましたらBCCの中に誤って米澤さんを追加してしまいました…。この打ち上げが制作打ち上げを小人数でやることになっておりまして、私の不手際にて申し訳ございませんがご参加難しいものとなっております…。この度は大変失礼致しました。誠に申し訳ございません。」と可愛らしい返信が。
 おいらはなんだか心が朗らかになったよ。そしてこのメールをきっかけに、彼らとの飯会に繋がってゆくといった展開を見せ、また一つ楽しみが増えた感じ。

投稿者 yonezawa : 22:12 | トラックバック(0)

2013年 10月 3日

タイヤがパンク

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 深夜一度帰宅し、夕飯がまだだったので自転車で馴染みのHへ。キープしたサントリーの角が丁度無くなっており、新調。なんか損した気分(笑)。
 カウンターには馴染みの愉快な常連たち。二回り近く若い面々ながら。時折ギターを弾いてたあいもない話で時間を過ごす。今夜も一人、デザイナーの友が出来た。
 少し遅れて先ちゃん着。近況を伺った。帰途の道で深夜の一風堂。
 
 一人自転車置き場に向かったところ、そうだった。さきほど駐輪場に到着した際に後輪のタイヤの空気がほとんど抜けきっていたのだった。界隈の飲み屋で空気入れがないか聞いて回るが、そんなものは簡単に見つからない。押しながら歩くとパンクらしき症状がどんどん悪化するので、やむなく大先生駐車場の無断駐車。
 たかだか片輪タイヤのパンク程度ながら、明日の引き取りスケジュールを考えれば軽く憂鬱。

投稿者 yonezawa : 19:32 | トラックバック(0)

2013年 10月 2日

Paradise Valley

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 何年ぶりかにiPod shuffleを充電し、数曲の音源を足し歩行時に聴いてみる。
 外の音が聞こえないと、いつどういう事故に巻き込まれるか解らない時代環境なので、Walkman時代から歩きながらの音楽鑑賞はあまりやらなかった。数年前にながら歩行でトラックに轢かれた後輩もいた。

 冷静に考えるとKODALINEのファーストをさして聴き込んでなかったので、iPodにアルバム丸々収録。同様にJohn Mayerの前作『Born & Raised』も冷静に拝聴。身体と心に優しい旋律と色彩。確かサンプル盤が来てなかったので新作『Paradise Valley』はAmazon購入し、本日到着。4. Paper DollだけはYouTubeで何度も視聴していたのでこのアルバムのクオリティは把握していたが、昨日記したLos Lonely BoysとJohn Mayerで今年は終えられそう。あとはTedeschi Trucks Bandか。John Mayerはすごい男だ。
 ノスタルジックな気分を最高潮に高めてくれる若きギター弾き、John Mayerの懐の深さに、今夜もまたゴツンと打たれた。

投稿者 yonezawa : 19:32 | トラックバック(0)

レヴェレーション

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 アルコールもそれなりに入り、4時過ぎに寝たのに朝9時前に目覚める。
 こうした「あんまり寝られない」話は同世代より少し上の方々より最近よく聞く。年寄りは早起きって現象、それなのだろうか。
 
 10月23日発売、ロス・ロンリー・ボーイズの新作『レヴェレーション』が快心の出来。
 アルバム1枚まるごと期待以上の完成度で粋な仕上がりという意味では、ジョン・メイヤーに並ぶクオリティ。様々な音楽を身体に受け入れる人生ながら“この手のギター”の音色を聴けば、瞬時にその世界だけに意識を染められる。これしかなかろう! という確信と共に。
 ミックスの慎重さと楽曲の旋律、そして全部の楽器の分離のよさと決定的な音色の素晴らしさ。非の打ち所なし。

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2013年 10月 1日

戦友……

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 もう10月かぁ。終日、夕べのモヒート他を重ーく引きずるコンディション。

 夜、Tちゃん(先輩)とSちゃんとの3人会で西麻布フレンチ。
 幾多の山を乗り越えてきた2人の編集者との飯は終始愉快な時間だ。
 20歳代だったあいつももう46歳なのか! と、我が身を棚上げして時の流れを感慨深く思う。
 戦友という言葉でよいと思うが、彼らは未だ戦争中業務の渦中。常に結果を出さねばならないスタンスにおり、そのプレッシャーと真剣さはシャレにならない。40万部発行の雑誌を廃刊と判断され、たった独りで増刊号を2冊同時に作ったあの時代が懐かしくも、もの凄い。
 ドラマ『半沢直樹』に描かれた不正会社員のような“悪事”を決して働くことのない彼らと呑む酒で、今日の心も救われる。

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