2013年 07月 31日

帰省の頃

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 ほとんど寝られないまま、Rちゃんより早い早朝7時30分には起床。Rちゃん、ゆったり起床。
 ソファに座ったおいらに「あっち向いてホイ」をやろうという起きがけのRちゃん。「今日から独りになるおったんが寂しそう……」とでも思ったのか、彼女の表情に気遣いのような雰囲気を感じたおいら。
 Rちゃんの食べ残したパンとH家の畑でとれたトマトをほおばり朝食がわり。

 梱包の終わったスーツケースを玄関へ運び、今日から帰省する家族の見送りに最寄り駅までの送迎。9日間の九州の旅を満喫してきんされ、Rちゃん。

 Rちゃんの箪笥の中の奥におっこちてしまい、ずっと取れなかった靴下と洋服をキリと孫の手を駆使して汗だくで、このタイミングでやっと拾えた。引き出しを取り出せない仕組みの箪笥に苛立っていたのだ。

 唐揚げ、ソーセージ、キムチ、ごま昆布、梅干しなどでふりかけ海苔弁当をこさえ、シャワーを浴びて事務所へ。
 8月発売コミックスの入稿は佳境に。いくつかの修正ポイントを確認して粛々と入稿作業を推し進めた。BさんのiPS原稿も佳境ながら、毎度毎度感ずる断腸の思いでのテキスト削除に踏ん張る。「もうどこをどうにも削除できん!」と思いながらも削除作業は続く。
 残り、あと2500Wシェイプ。

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2013年 07月 30日

遠くへ行きたい

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 少し前のテレビ番組『遠くへ行きたい』をようやくHDD鑑賞。
 
 舞台は青森県・下北半島───案内人は我等が夢枕獏兄。
「恐山」の件もワクワクしたし、ホクホクの「フジツボ」が妙に美味そうで、海に渡った淡水魚の「虹鱒」はあのようなサーモンのようになるのがびっくりだった。
 そして獏さんのほおばる魚がめちゃめちゃ美味そう。
 渓流で最初に釣れたイワナをリリースするのは勇気がいったのではなかろうか……と余計なことを考えていた。
 終始、獏さんの優しい人柄が伝わってくる大変端的で秀逸な映像に魅入った。

 『大江戸恐竜伝』の書籍は絶賛作成中だと聞いているが、デザインを手がけるのが、おいらともグランドジャンプの漫画作品で仕事をしているSくんなのだそう。Sくんからのメールを受けて驚いた。
 こうした想像もしなかった奇遇なところから聞く展開も、ふいにだけに嬉しい。

 歌舞伎座新開場柿葺落の九月花形歌舞伎は獏さんの筆によるもの。
 クランクインに向けて大型セットの建設を進めているチェン・カイコー(陳凱歌)監督の最新作「沙門空海」の原作も獏さんの筆によるもの。「遣唐使として唐の都・長安に入った空海らが宮廷の騒動や怪異に遭遇する」というストーリーだが、湖北省襄陽市で約1平方キロメートルの敷地に20億元(約330億円)を投じた「唐の都」が現在建設中なんだって。
 正真正銘の世界的スーパースターと、おいらは仕事をしているのだな。
 
 原作本『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』は、ものすごくお薦めで必見。
http://www.amazon.co.jp/dp/4198931194/

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2013年 07月 29日

梅・野菜炒飯

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 雨が降ったり止んだりの妙な天候で、日本中が翻弄されるここのところの気象状況。
 傘をさして外へ。

 お茶の水でATMにて預金通帳に記帳。記された出費の額に引き気味。お金を稼ぐことは難儀なことである。
 
 終日デスクワークで昼から夜まで一度も外の景色は見ていない。8月刊コミックスの初校を関連部署へと中継。留意点が数点。他スタッフの本文原稿もチェックを終え、数通の息抜きメールを送信。
 延々とデスクワーク。時に10分ほどの睡魔に襲われつつ、限界までの原稿確認を押し通した。

 帰宅してわずか一口分の冷や飯が電子ジャーに残っていたので、大量の野菜(キャベツ、ニンジン、タマネギ、ナス、大葉など)にエノキ、豚肉、ちくわを切り出し、ニンニクの千切りを合わせて卵も投入し、混沌野菜チャーハン作成。梅干しも2粒ちぎって入れたので“梅・野菜炒飯”とでも命名しようか。米は少なかったけれど、冷蔵庫の残り物は食の宝庫である。

 一呼吸置いた後、深夜から明け方にかけて再びデスクワークの業務が続く。眠い。

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2013年 07月 28日

Kの教官と営業時間が変わった丸長

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 早朝起こされ、午後までのRちゃんタイムが続く。
 マンション1Fでリップスティックなどで小時間。

 昼食の豚の生姜焼きと唐揚げをモロモリ食べるRちゃん。餃子同様に、こうしたメニューは食べるのが早く、他とのギャップに呆れる。
 おいらはホワイトソースでシーフード・パスタをこさえた。塩味代わりのサーモンも効果を発揮し、なかなか美味。イタリアのパスタ麺はなかなかよい。

 午後3時、Rちゃんとトヨタのレンタカー屋へ。
 本日、免許を取得してまだ1ヶ月も経過していないKの教習官と化すおいら。とりあえず6時間弱の都内徘徊コースを教授するべく一旦我が家へ帰宅。Rちゃんを送り届け、アメスタとピンクのアコギを抱え、まずは渋谷のESPを目指した。
 免許初心者で渋谷のパルコ界隈を走るのとは相当なハードルであったろう。しかし細かい気配りと安全性の高い運転でどうにかESP前に車を横付け出来たK。なかなかやる。

 修理するギター2本をギターテクIちゃんへと中継し、とりあえず吉祥寺、三鷹方面へ引き上げた。
 夕方、ラーメンでも食べに行こうと荻窪『丸長』を目指したところ、着けば開いているはずのドアにはシャッターが。そしてそこには張り紙があった。
「営業時間が変わりました。11時〜15時までの営業。毎週水曜日と第4日曜日が定休日」となっており、軽いショックですぐにツィット。
 ならばと西荻の『いしはら 』へ初参戦。至って基本形の好みな味。

 そろそろ喉が乾いたので車を返してとっとと一杯やるべと、迷わずに『ひで』へ。
 ハイボール乾杯で軽くつまみを頂き、24時前には帰途に。

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2013年 07月 27日

“顔を水につけた”状態での水泳の練習

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 7時30分起床。台所にあったパンで立ったままでの朝食を済ませた。
 Rちゃんは昨日プールに行ったそうで、今日も行きたいと主張。「昨日行ったプールはどっちの方角だった?」と聞くがちゃんと答えられないので、道の方向、つまり自宅の玄関を出て、自転車に乗って右左のどっちに行ったの? と聞いても明確な回答が返ってこない。
 プールの施設内の詳細、あるいは駐車場完備などの情報を知っておきたかったので色々質問するがママが居ないと全然分からない。
 であればとGoogleマップを出して景色を見せながら、粗方の方向と自転車の距離を加味し、割り出した場所は一箇所だったので、そちら前提で施設情報を閲覧していたらやはり正解。
 そのままGoogleマップで自宅界隈を観たいと言うので閲覧していたところ、Rちゃんのお友達が写っていた。

 Rちゃんに促され、冷静においらの水着とゴーグル、アンダウェア、短パン、キャップ他を購入。予定になかった1万円以上の出費が痛い。

 昼食の生姜焼き定食を食べた後、自転車で目指す体育館のプールへ。
 混み具合も大したものではなく、かなりちゃんとした形でRちゃんの“顔を水につけた”状態での水泳の練習開始。同級生の女の子、男の子らと遭遇。
 昨日まではろくに顔も水中に入れられなかったそうだが、2日目で顔をつけることの面白みを感じたようで、徐々に率先して泳ぐ気持ちにささやかな展望を感じていた。
 正味1時間30分、Rちゃんシフトで修了。再び大汗かきながら自転車で帰途に。

 帰宅して即シャワーを浴び、Rちゃんも洗う。夕飯は鰺そてい、サラダ、豚汁など。
 Rちゃん、布団ゴロゴロの回数がやたらと多く、やはり本日早めの就寝となった。

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2013年 07月 26日

飯田橋から阿佐ヶ谷

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 神楽坂に誘ってくれたKちゃんと初訪問の店で和食を食す。
 Kちゃんは、お盆にもそこそこ仕事があり、ちゃんとした休みは9月にとるそうな。9日前にKちゃんに渡した沖縄土産の御礼を今日言われた(笑)。
 氏と別れ、飯田橋から阿佐ヶ谷へ。仕事柄、ゴシップネタにも詳しい映画人WEB編集者Yと待ち合わせた。

 今月頭のゴールデン街で、おいらとは畑違いの数名の編集者と知り合う機会を得た。その中の優れた編集者の一人がY。そもそもこちらが大したわけじゃないが、若くしてYの邦画の知識はおいらを凌駕するものがあり、純粋に先方の薦める作品は興味を抱かせた。
 神楽坂で満腹の胃袋具合のせいか、さして呑めもせずに健康的に帰途に。

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2013年 07月 25日

情報過多の時代

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 夏休みになってもなんだかんだで登校の日もあるRちゃん。
 今日も10時過ぎには登校していった。
「おったん、Rちゃんがかえってくるまでいる?」というので、「Rちゃんが帰ってきたら、すぐにお仕事に行くんだからね」と言いながらもそのように待機する。

 モロモリ入稿に次ぐ入稿。
 遅い夕飯は。万年殿番:吉田兄と。
 少し前に兄は長期ハワイ滞在より戻り、おいらは沖縄&関西の旅から全然会う機会がなく、ふいに今日のサシ飲みとなった。

 明日からFUJI ROCKへゆく者の話を聞いて、もうそんな時期なんだと時間の早さを認識する。サマソニにトミー・エマニュエルが来ることも、コットンクラブで来日公演があることも、チケットが完売してから気づいた。
 最も行きたい輩がインフォメーションに気づかなかった。これだけの情報過多の時代に。

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2013年 07月 24日

せっかち人間

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 京都での汗のかき具合は凄かったなぁと、一昨日の夜を回想した。
 京都でもほんの一瞬、祇園に向かうタクシーに乗った時間だけ小雨がぱらついた。
 今日の東京は降水量的にはそれよりももっと多かったはず。じめじめした東京。
 
 入稿中の原稿を改めて整理したところ、もらってこなければならん原稿が1枚抜けていることが発覚。ついでにもう1枚の差し替えした方が賢明な原稿の2枚を受け取るために急遽作者へ連絡し、北綾瀬までの往復に出かけた。

 地下鉄とJRとバスを乗り継ぎ、著者の元へ伺い、再び同じ経路を引き返した。
 おいら、そもそも徒歩のスピードが人よりも速いせっかち人間。こうした移動時間の無駄さを感じてしまうからこそのスピードである。

 帰社し、もりもりと入稿を重ね、切りの良いところをみて明治神宮前界隈へ飛んだ。
 居酒屋で会食の宴もたけなわな谷口先生と、歴代担当者の編集者他の席に合流し、近況を伺った。谷口さんの話は御本人が意図しなくとも、スケールがデカくて毎度驚く。まさに“世界の谷口”を地で行く仕事っぷりが同じ日本人で誇らしい気持ち。
 かといって、当然気取ることなど一切なく、至って庶民的な目線で会話してくださるノーマルな谷口さんの温度が、余計拍車をかけて魅力を感じてしまうのだった。巨匠中の偉人でおられるのに。
 これまでと変わらず、谷口さんの創作される全ての作品を応援したし。

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2013年 07月 23日

哀しみの恋人達

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 午前中のうちに京都駅へ。
 京都から東福寺、東福寺から神宮丸太町へと在来線を乗り継ぎ、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)を目指した。
 取材チームよりも1時間以上先に到着したので、近場の喫茶店などで時間をつぶそうと界隈を散策するがそういった店舗など何も見当たらない。
 気温は究極の刺すような暑さで、汗で濡れたハンカチはズシリと重くなった程。
 広大な大学の敷地内で見付けたコンビニでおにぎりと唐揚げ、お茶を買って、CiRA内ロビーでいただくが、省エネ対策なのかロビーはクーラーが効いておらず、温い体感温度を感じながら汗を拭いながらおにぎりを頬張った。

 定刻近くになり、取材チーム及び我らが獏さんも到着され、幹細胞生物学研究者の八代嘉美さんと初対面。八代さんは獏さんのご友人であるそうで、非常にリラックスした空気の中、取材開始。
 巷で噂のiPS細胞、聞けば聞くほどおそるべし。人間としては興味が沸かないというと嘘になりそうな分野。

 取材後、解散した後、スタッフらと共に鰻重食べに祇園へ。
 その後、京都駅で解散。おいらはその足で大阪は江坂にあるドルフィン・ギターショップへ。店に着く直前、再びKへLINEを送ったところ、なんと電車1本の違いで現地駅に到着したという気の合いよう。

 ドルフィン・ギターショップでは、目当てのメイトンを弾き倒した。まずは30万円の価格の機種。生音にせよ、(ドイツ製)アンプを通すにせよ、完成された極まった音色に終始やられまくり、やっぱり欲しい欲しい病を発症。
 続けて小型のボディの12弦を試奏。こちらはネックが細い分、えらく12弦が弾きにくいので、大きさの弾きにくさを考えても、通常サイズの方が12弦機種に関しては正解だなというのが個人的結論。

 店員さんよりメイトンの細かな機微や詳細を聞きながら、あらたかこのギターの持つ特性を認識した。アコギなら圧倒的にテイラー狙いだったところ、ここにきてメイトンに悩みまくるおいら。っと特に今、アコギが必要なわけではないのだが。
 ハミングバードとオベイション売ってでも手を出すべきか? それらの機種は温存して購入に踏み切るべきか。あと数年は悩んで結論を出すとしよう。

 夜、梅田のライヴ・レストラン「ロイヤルホース」前で獏さんと待ち合わせ、エンド・ロールのライヴ観戦。ドラマーの池長一美さんの参加されたライヴ観戦はもう何度目だろうか。
 Jeff Beckの『哀しみの恋人達 "Cause We've Ended As Lovers"』からライヴが始まったのが嬉しい。ヴォーカル入りのメンバーで池長さんが叩くのを聴いたのは初めて。サングリアと赤ワインを飲みながら、素直にライヴを楽しんだ。

 終演後、打ち上げ。終電を逃したKと獏さんとの時間も得ることが叶い、おいらは心底歓びに満ちた。これ以上望みようがない酒席。参加されたみなさんに感謝でした。

投稿者 yonezawa : 18:50 | トラックバック(0)

2013年 07月 22日

中学時代から完成

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 9時に起床し、ほどよい時間が空いたので、遅めの昼食用の弁当を拵えようと冷蔵庫を物色。唐揚げ、ウインナー卵焼き、揚げ餃子の物件を確定させる。軽い朝食を済ませたRちゃんが「(室内で)バスケットボールやろう!」というので少しだけ付き合うが、弁当の作成時間がなくなるので、適当なところで勘弁してもらい、調理開始。
 ママの作る唐揚げとは味が違うだろうから、「今夜ママに作ってもらいな」と伝えるが、絶対に欲しがるであろう一口サイズの唐揚げを数個だけ分けておいた。「爪楊枝で食べな」とお皿を持たせたところ、即完食。「もういっこ、ちょうだい。もっと(唐揚げ)たべるー」とRちゃん。
 やむなく一旦カバンにしまった弁当を取りだし、唐揚げの塊をRちゃんのお口に。
「美味しい!」と言われることはこんなにも幸せなんだと、朗らかな気持ちになり、ちょっと減った弁当をカバンに戻した。

 焦った入稿だと、原稿を印刷所等へおろした瞬間、ペラ1枚の指定紙を入れてなかったりなどのミスも起こりがち。再三のチェックで下ろすものを確認作業。

 夜、Kとの久々の再会を果たす。以前会ったときにはK家には愛娘Aちゃんが一人だった。現在は愛息Mくんも加わった2人のお子さん持ちなので、そのぐらいのブランクが空いてしまっていたのだった。

 待ち合わせ場所でKの姿を発見。数年ぶりの再会となったKと2人で地下道を歩く際には、18歳の頃、天神やら平尾やらを並んで歩いたそのときと同じ空気になり、時間のギャップを感じることはほとんどない。
 人間の中身も発想の方向性もその質にしても、おいらにすればこの35年間なんら変わりなく、ある意味、この男の極まる知識と感性は中学時代から完成されていたことを認識する。

 荷物を預けて居酒屋Kに直行。
 今日はたった1軒の親睦会ながら、事前に何の用意もしない行き当たりばったりの会話で朗らかな酒が進む。Kはこの数年間で仕事における大勝負をカマし成功を収めている。Kの成功がおいらの糧にもなっている。
 子供の話、仕事の話、仲間の話、ギターの話、ライヴの話。再会を心から楽しんだ。

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2013年 07月 21日

収穫

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 8時起床。9時30分には水汲みに八王子を目指した。
 給水後、H宅へ寄る。Hが自宅から徒歩で5分離れた場所にある、市から抽選で当たって借りているという畑へ向かった。プチ・トマトや大葉、あるいはバジルまで見事な農園ぶり。
 さっそく、Rちゃんは赤く実ったトマトの収穫に。そのシーン数分をビデオにおさめる。
 ビニール袋にいっぱい摘んだトマトが圧巻。ずしりと思い。茎から直接もいだトマトをRちゃんに食べさせたら「おいしい」といわれ、Hの頬が緩んだ。

 大葉を数枚ハサミでカットして分けて貰い、H宅でお茶タイム。
 もらいものだという、もぎたて新鮮な枝豆とブルべーリーをおやつにいただき、小一時間のお茶タイムで談笑。

 帰宅して、Rちゃん餃子8個、おいら昨日から材料を仕込んでいたトマトソースのシーフードパスタを本気ごしらえ、まずまずの仕上がりに満足。レシピ改定ポイントも認識する。

 夕方4時までマンション下でRちゃんのリップスティックに付き合った後、近所の同級生の子らと遊ぶというのでその間、パソコン仕事をやるが、1時間もした頃強烈な睡魔に襲われ、どうにもならないので小一時間の仮眠。8時間Rちゃんにばっちり付き合うと必ず大変な睡魔に襲われる。
 
 きんぴらゴボウと鰺そてい、沖縄の総菜、ポテトサラダ、そして先ほど収穫したプチ・トマト、アサリの味噌汁などで朗らかな夕餉。
 完食後、「しんけいすいじゃく!」といい、やにわにトランプを取り出したRちゃん、宿題する時間はいつなんだ?

 早朝、Rちゃんを連れ立ち投票しにいった参議院議員選挙の行く末を、夜の放送でながら視聴。

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2013年 07月 20日

夏休みの宿題

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 5時間は目一杯寝た。8時にRちゃんに起こされ、昨日風呂に入らないまま寝てしまったというRちゃんを朝風呂に入れ、彼女が小学生になった初めての夏休み始まった。

 朝食に餃子を各々8個ほど食べて定食を平らげ、身支度。
 学校で祭りのようなものをやっているというので2人でテクテク向かった。

 水風船のヨーヨーすくい、ビックリボールすくい、盲導犬の体験歩行、スライム作り、綿菓子・ポップコーンの配給などのコーナーを回り、その都度スタンプを押して貰うRちゃん。
 盲導犬の体験歩行ってのは意外でよかったアトラクション。目隠しをされ、指導員とラブラドールの隣にRちゃんが並んで、恐る恐る犬の導くまま障害物を避けて戻ってくる、という体験歩行。
 長蛇の列がようやく途切れた頃、2匹のラブラドールは疲れたのかペタリとうつぶせに伏せて休んでしまった。

 家に引き上げ、マンション1Fの広場で近所の子らと遊ばせ、30分後には昼食で帰宅。キャンキャンに冷えた揖保の糸を2束食べたRちゃんは、「もっとたべる」と言うが、経験値がきっと食べ残すだろうと判断し、サラダともずく酢のみを食べさせた。

 夕方、久々の卓球に体育館へ。待ちの1時間は鬼ごっこやら、館内の散策などで時間をつぶし、1時間20分ほどほんのり汗をかく。おいらはこの頃、眠気全開で大変。

 帰り際、頼まれたポン酢と、明日の昼食にシーフードのトマト・パスタでも作ろうかとスーパーで材料の買い足し。初めてイタリア製の麺にしてみた。

 夕飯は焼き肉。まずご飯を平らげるRちゃんは「もっとたべる」と言い、おいらの茶碗のご飯も8割ほど食べてしまった。
 遊んで食べて笑う。たまに奇声をあげながら(笑)。休日は大概このような時間を過ごす。
 ママにお風呂に入れてもらった後、ほんの少しだけお勉強。そうか、“夏休みの宿題”かぁ……

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2013年 07月 19日

案件多し

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 二日酔いではないものの身体の重い起きがけ。
 次週の取材調整が悩みどころ。ああすべきかこうすべきか。
 書く、仕込み、理解、準備、そして人と会うこと、なにもかもこれから(一から)案件多し。
 夜、阿佐ヶ谷駅前でタムタムにご挨拶して、ETTトークイベント前の先ちゃんに書類を中継。素直に帰宅。明日も午前8時より稼働につき。
 

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2013年 07月 18日

メイトン

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 先週頃から、お茶の水の音楽雑誌屋店頭に置いてあったジャンク・ギターのアコギが気になっていた。ピンクでサウンドホールがハート型。これはRちゃんがきっと喜ぶ色とデザインだと確信していたが、ケースもない裸の状態なので購入には迷っていた。しかし価格はたったの2100円。もう1週間も売れてない晒し状態のピンクを見て、ふいに「買お」と決めた。綺麗に磨いて弦を張り替えてみよう。

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 恵比寿のドルフィン・ギターにオーストラリア産の名器:メイトンが数本置いてあるというので、閉店間際の店を訪れた。
 今にも購入しそうな男性客のひとり(フィンガーピッキングが妙に上手い)が思い切り試奏していたので音出しは断念したが、メイトンに限らず、おいらの全く知らないチェコ産のアコギやら、余裕で100万円以上の価格が付けられていたポール・リード・スミスのアコギなど、ハツモノ物件を物色した。
 ギター欲しい欲しい病は中学時代から変わらない。何本でも欲しい。捨ててあれば必ず拾ってくる。先日、Iの購入したという20万円のメイトンを、埼玉の外れまで弾きにいきたし。

 Aのバイトする居酒屋でA不在のまま一杯。直後、もの凄いスコールが。ここは熱帯雨林か。
 中学生時代、親指以外にはめるサムピックの使い方が分からず、人指し指につけたサムピックは上下逆につけてしまい、「なんて弾きにくい(サム)ピックなんだ!」と思って爪切りで切り揃えたことがあった。後から真逆に装着することを知り、間抜けな己を笑った。ギターは誰にも習っておらず、完全に自己流で練習を始めてしまったので、3フィンガーの意味を知った頃には、おいらは4本の指で弾いていた。そもそもギター(楽器)なんて、いかように弾いても構わないもの。今でもその癖は直していない。

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2013年 07月 17日

30T最終日

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 ここ4〜5日の習慣が午前7時前後の起床時間だったせいか、今日も午前7時には目覚めた。夕べの寝端は午前2時前だったのにえらく眠かった。沖縄疲れの自覚はナシ。
 夕べのうちに沖縄の映像と写真をpcに取り込んでいた。昨日のうちに早々と母へ写真を送り、本日正午過ぎにはbambi各位に大量の写真を送信。そして動画のDVDを数枚作成した。

 正午過ぎ、吉祥寺リベストでやってる30Tの最終日を覗いたところ、漫画家:和田ラヂヲ兄がレジに(笑)。久々の再会で氏オリジナルのTシャツ(黒)を購入。

 午後からは事務所に籠もり延々デスク作業。Nさんからの赤字テキストを拝受し、氏に感謝メールを送信。
 室内の仕事ばかりでまったく気づかなかったが、外は雨が降っていた様子。そういえば久米島は雨が降らないで、農家の人々は大層困っていたそうだ。台風で大雨が降ることを期待していたくらいだったと聞いた。
 夜になっても何故か全然腹が空かないまま、遅めの電車で帰途に。

 帰宅後、冷蔵庫にあった、もやし、タマネギ、ナス、キャベツ、ニンジン、えのきだけなどを刻み、蒸して万能ネギを刻んだポン酢で大量摂取。これに豚肉が乗れば盤石の一品となる。
 2人のおばあちゃん用、沖縄DVD作成で作業は明け方までかかってしまった。

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2013年 07月 16日

久米島→那覇→羽田

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 早朝7時にホテル、バイキングの朝食。
 7時30分、迎えに来たタクシーで久米島空港へ。最後の土産物を物色し那覇行きRAC0874(久米島→那覇) 9:10~9:45に搭乗。後、35分間爆睡。

 那覇空港でおふくろは大至急トランジットのチェックイン。おふくろの帰途は大概ギリギリで慌てるパターンが多し。おふくろとの貴重で贅沢な時間に感謝。
 経済的な意味でも身内に一切頼らないおふくろの深い深い懐と温かさだけで出来ているマインドを今日もかみ締めながら、ゲートをくぐった母を労う意味を込め、手を振った。
 次回の再会は秋の東京。Rちゃんにまで多額のお小遣いをくださったおふくろ、ありがとうございます!

 昨年、空港内で食べたジャンバラヤが忘れられず、該当のレストランに飛び込むが、メニューには載っていながら今の時期は作っていないとのことで残念断念。代わりにジャワカレー。コレもなかなか美味。このレストランは大概美味い。
 
 チェックインして羽田へ。ANA124(那覇→羽田) 11:30-13:50
 機内でRちゃんも上手に仮眠。

 到着後、手荷物を受け取り、軽い食事を済ませ帰途に。

 荷ほどきしてまずは写真と動画の整理。こうしたものはその場で一遍にやらないとそのままになってしまうので、常々そのように心がけているつもり。
 大量メールへの返信も明日まで費やすことだろう。しかしスパムの多さと言ったらなんなんだろう。暑い暑い夏はまだまだ続く。

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2013年 07月 15日

ハテの浜

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 7時、朝食でバイキングをモリモリ頂く。
 身支度をして8時30分ホテルロビー集合。マイクロバスでハテの浜ツアーへ。
 ハテの浜とは……久米島の東にある東洋一の「砂浜だけの島」3つの砂浜を合わせた地…とのこと。受付で大人3500円、子供2500円の合計13000円を支払う。

9:00 フィッシャリーナ集合・出発
9:30 ハテの浜到着
12:00 ハテの浜出発
12:30 泊フィッシャリーナ 到着

 乗った船は多分アクアフィート号 。10名ほどが向かい合う形で乗船し、30分程度でハテの浜着。浜を見回した。つくづく地球とは、海とは不思議なものだ。
 ビーチパラソルと2つのビーチ・チェアはレンタル代が3000円。

 準備の出来たRちゃんとママを、自分が海で濡れる前に少しだけ撮影。カメラ、HDD等が海塩でやられるのが大きな懸念ながら、いつものように撮り尽くす。
 せいぜい胸の辺りの深さの場所までRちゃんとプカプカやって小一時間で水分補給。

 この辺りは、行きの船の上から船底を覗いてみても驚くほど水深が浅い。珊瑚が近い。
 遠浅で子供にも優しい浜。bambiチャーリーから魚の餌のお麩をもらい、Rちゃんと餌付けしたところ、かなり浅いポイントなのに20cm程の魚がワラワラ寄ってきてパクっと来た。Rちゃんからの餌もパクパク。Rちゃんご満悦。

 11時30分に集合し、1日コースの人たちを浜に残して帰港。
 ホテルへ帰還し、近場の料理屋で昼食。タコライスもキーマカレーも美味かった。嬉しい。

 再びホテルに帰った頃、Rちゃん以外は当然休憩ながら、Rちゃんだけはまだまだプールで泳ぐと言うので、想定内だったおいらは付き合うことに。散々言うことを叶えてあげつつ、夕飯1時間前にようやく部屋へ戻った。
 別棟の深層水の大浴場で汗を流し、この数日間の日焼け具合をお湯のヒリヒリ感で認識。そこそこ焼けた。

 18時、ホテル近くの居酒屋で米澤家&bambiで久米島最後の晩餐。こんなに連続で泡盛を飲んだのは初かもしれない。そして久米島泡盛の呑みやすさを知った。
 毒舌で上機嫌の経営者がなぜかマンゴーをくれるので遠慮なく頂くことに。

 ホテルを出る前から話していた(ホテル・ロビーでやってる)手作りロウソクの約束を果たすため、〆切の20時までに一足先にホテルへ戻ったRちゃん&ママ。
 残ったbambiとおふくろとさらに宴会は続く。嫌な顔など一切せず、最後まで付き合ってくれた母に深く感謝。

 ホテルへ帰る途中にもホテルに帰ってからも撮影タイムは延々続き、最後は部屋呑みで〆。やがて、疲れ果てた各位は一人一人とそれぞれの部屋&ベッドへ。ハテの浜から帰ってきて、さらにプールで泳いでいたおいらが全員の睡魔を確認して部屋へ引き上げた。さして眠くないまま就寝。

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2013年 07月 14日

久米島上陸

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 きちんと起床。てきぱきと朝食。年期は入っていたがホテルの立地環境は申し分なかった。

 午前中のうちにフェリーで久米島まで渡るため、身支度して流しのタクシーへ飛び乗った。
 泊港の複合的な旅客ターミナルに着。ぴーかんのド快晴ながら、先の台風の影響もあったのか、出発が2時間遅れになるのだという。外に居ても仕方がないので乗船してゴロゴロするなりして時間をつぶす。やがて出港。

 前回、岡山から小豆島まで乗った、ほとんど揺れが気にならない内海でのフェリーとは違い、さすがに外海。揺れの瞬間、立っている場合には何かに掴まってなきゃ軽くバランスを崩すくらい。
 正味3時間30分ほどはかかったろうか。仮眠などを挟みつつ人生初の久米島への上陸を果たす。

 電話でタクシーを呼び、10分程度で2台配車してもらった。数分で沖縄久米島イーフビーチホテル着。フェリーによる遅発2時間のずれで昼食は14時を回っていた。ビーチが展望出来るレストランで海鮮ものを(そこそこ高額ながら)美味しく頂き、19時から予定していた夕飯のバーベキューまで各自自由行動。
 
 早速Rちゃんとプール&海へと海水浴。“この瞬間のためにここまでやってきた”感バリバリのRちゃんの輝く笑顔が終始炸裂。
 たった6年間の人生では、まだまだ酷い日焼けの経験がないので、それを保護するための面倒なクリーム塗りやら紫外線防止のジャケットなどを着せるが、当初は嫌がるRちゃん。ここは無理を押し切り盤石のセッティングで外へ。
 夕飯2時間弱前頃までRちゃん監視でピタリと寄り添い、海とプールで泳ぎ尽くした。ホテルの部屋の真下がプールという環境も、子供連れにしたらナイスで便利。

 予定通り(当初より1時間ずらした)19時よりバーベキュー開始。
 キャベツが見当たらなかったこと以外、食材の不満はなし。肉も海の幸も大変美味かった。全員、基本的に黙々と食する(笑)ディナータイムで完食。

 部屋に引き上げた家族が休憩して就寝に向かう頃、bambi部屋呑みで、リハ後の吉祥寺の夜同様、いつもの夜が更ける。

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2013年 07月 13日

チェックイン

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 焼きそばをかきこみ、首都高で羽田空港へ。第二ターミナルの駐車場P4を目指す。
 事前リサーチで2475台の駐車スペースがあることを知っていたので楽勝だなとタカをくくって到着したらば全フロアが満車の表示。
 何度か往復すれば1台くらいはなんとかなろうと1Fから屋上まで上がるものの1台も空かない。今一度、1Fずつ下ってみたところ4Fのベストポジションに1台動くそうな気配があったので、そちらの方に確認してなんとか駐車スペースを確保。ちょっと危ない。
 手荷物を預けチェックインし、天むすを喰って那覇行きのANAへ搭乗。
 
 ANA137(羽田→那覇)15:55-18:25那覇空港着。

 ゆいレールで美栄橋駅下車。徒歩10分で国際踊りど真ん中のホテルへチェックイン。
 4時間前に先乗りしていたおふくろとロビーで再会し、チェックイン。ストラトもすでに到着済み。
 手荷物の引き上げや、なんだかんだの荷ほどきで夕飯は午後8時を回ってからとなった。
 ホテル内のレストランは思いのほか美味で、まずまずの沖縄ディナーを食す。

 23時30分近くになってbambiご一行到着のメールを受け、合流後、(行きたい店が満席だった故)近場の居酒屋へ行き当たりばったりの晩酌へ。

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2013年 07月 12日

いざ沖縄へ

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 早々と沖縄まで荷物を送ったはずのY。ところが宅配業者の手違いとかで、スーツケースはまだ近所の営業所にあって配送不可能……というメールが来た。どんな手違いなんだ。
 おいらのギターは無事到着したという確認メールが来たが、アンプの方はライヴ当日の明日16時までにライヴハウス着なので当日にならないと分からないが、今日日であっても沖縄への宅配はかなり慎重にせねば危ない。
 昨年、SくんKちゃんの披露宴の引き出物が届かなかった事故もあったし、一昨年だったか、Yのベースが届かなかった……という恐ろしい事故も目の当たりにしている。
 
 そろそろRちゃんを迎えにゆき、おふくろが搭乗したメールを確認したので、おいらもそろそろ羽田へ。

 急ぎの用件がおありの方は16日まで携帯メールにくださいませ。それでは行ってまいります。更新は追って。

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2013年 07月 11日

明日の準備

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 HDDカメラ、一眼レフカメラ、ビーチサンダル、衣類、ハンカチ、洗面用具、譜面、シールド、チューナー、エアーの詳細を記した紙、現金、クレジットカード……沖縄に持って行くモノは、後は何だったか? RちゃんのPSPの充電もやっておかなきゃ。
 何度もシミュレーションしなければ、旅の仕度などすぐにうっかりしてしまう己。
 
 昨日、深夜に喰わなくてもよかったチキンカツカレーのせいで胃がもたれている。アホだ。
 朝食には軽く焼きそば。
 本日12時から吉祥寺の画廊「リベスト」で開催の「30T」

30T(30人のクリエイターによるTシャツ展)
7/11(木)〜7/17(水)12:00〜18:00(last day  〜17:00)
http://twitpic.com/cwecdv
http://www.libestgallery.jp/

へ、13時前くらいに行ってみたらば長蛇の列で驚いた。これは速攻で売り切れる品もありそう。関係者顔して割り込みで入場するわけにもいかないので、馴染みのみなさんへご挨拶だけ済ませ、Tさんに某お願いをした後引き上げた。
 夕べの搬入で、きっと慌ただしかったであろう先ちゃんは、まだ未着だった。ラヂヲにも会えず終い。

 本年度、最も時間をかけた某原稿は数日前に第一稿として関連各所へと投げた。
 夕方、少し前に先行取材していた某監督インタビューの原稿PDFが届いたので即刻校正し、アンカーとなるなべちゃんへと委ねた。こちらはこれでもう大丈夫だろう。

 次回の獏さんの対談仕込みやら、某氏に投げるべき案件、コミックスの準備等々、沖縄から帰還したとたんにずんずん押し迫る波はあるが、まずは明日からの数日間は何もかも忘れ、ちょびっとbambi、大きくRちゃんとおふくろのための貴重な時間として過ごしたい。
 そして、帰京したらば、どこかでY兄の労い会も開催する。夕方かかってきたY兄からの電話が心底感慨深くて、ややせつない……労い会、是非。

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2013年 07月 10日

丸の内ビル街

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 東京駅の丸の内ビル街は、日が暮れ始めた時間帯にはとても惹かれる景色へと変わっていた。駅前のベンチや、オープンBarなどに腰掛けたりしなければ、こうした景色は素通りして冷静に観る事はなかろう。
 そんな粋な空間を演出してくださったHさんとふいに合流が叶い、まずはBarでビールとハイボールとポテトサラダを食べた後、新丸ビル内の沖縄料理屋『うずりん』へ初上陸。

 明後日には那覇からの滞在となる故、この選択はベスト。沖縄料理を堪能した。『うずりん』の本店は那覇にあるそうで、この店舗はそちらからの出店となっている模様。
 店長の方が「もし那覇の本店に行かれるなら……」と言ってご自身の名刺に「サービスしてね♡」のメッセージを書き込んでくださった。

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2013年 07月 9日

寅とケーブル

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 本当に写真の仕事もしているのか、さしてヤツに関して詳しくはないのだが、旧友でアメリカ人のその男:寅より連絡をもらい、ゴールデン街の某店で写真展をやっているという彼のもと(飲み屋)を訊ねた
 確か2年ぶりくらいの再会だったか。寅は2ヶ月半前に女の子を授かったそうで、それも冷静に知らなかったので相当疎遠な証拠。再会した寅のふわふわした空気は昔となんら変わらない。この男も父親になったのか……感慨深い。
 夜22時を回ったのに「嫁と2ヶ月半の娘を呼びます」と言うので「それは次回の昼間でいいよ」と返せば「いやいやヨネザワさんには会って貰いますから」と聞かない寅。
 やがて15分後、母になったYと娘Rちゃんが登場。Yとも久々。我が家のRちゃんの写真を見て、その成長の速さに目を丸くしていた。寅とYのお嬢さん、日本とアメリカのハーフできっと大変な美人さんになることだろう。かけつけた映画人Yにも感謝。

 吉祥寺へ帰還し「ひで」でお手製のOYAIDEケーブルをひと包み引き取り精算完了。市販価格の半額でしんちゃんがこさえてくれた。そうした荷物を抱え、夜中おふくろと電話で話しながら30分かけて徒歩帰宅。汗だく。

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2013年 07月 8日

品川のラーメン

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 数年ぶりの再会を果たしたM社長と某媒体イラスト仕事の打ち合わせ。カフェで小一時間。ヤンジャン編集部で単行本原稿をピックアップし、著者宅のある足立区までの初大横断。最寄り駅から20分前後も歩いたらものすごい汗をかいた。
 無事、原稿を引き渡し帰社。

 夜、新天地業務を開始したSと久々のサシ飯。Sのこと、持ち前の勘の良さと機転の利くスキルを持って活躍することだろう。飲んで食べて、最後は品川のラーメンで〆。Sに感謝。
 

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2013年 07月 7日

何も出来ない状態で小一時間

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 8時15分においらの部屋へやってきたRちゃんは、やにわに「ちょっとねすぎちゃったよー、おったん」と言った。彼女の予定(ペース)より1時間ほど起床時間がズレた模様(笑)。
 朝から神経衰弱(トランプ)につきあい、普通に敗北を喫する父。まだまだ頭のスイッチも入らず。いたって元気な彼女だが微熱が少しある様子で頭が熱い。
 
 昼食はおいらカレーライスにRちゃんハンバーグ定食。キャベツとレタスとプチトマトの小さなサラダに玉葱ドレッシングをかけたら、おいらの目の前では初めて生野菜を冷静に食べてくれた。
 今日は戸外の遊びをママに禁止されているのでその指導は守るが、どこかの隙を見てリップスティックやら卓球がしたいな、と口にするRちゃん。「おったん、沖縄までやること山積みなんだけどなぁ〜」とも持ちかけるが取り付く島もない。玄関前でコマ回しに小一時間。近隣のお母さん、お子さんらが横を通りながらご挨拶くださった。

 来週末にはライヴ用の機材を沖縄に飛ばさねばならないのに、その準備も全く出来てないし、最重要な原稿も中断したまま。精神的には軽く途方に暮れている。しかし彼女の起きている時間は目一杯その時間につきあってあげたい気持ちが優先する故、土日はやむなし。

 アニメを見始めたと思い、その隙に自分の部屋で諸々の仕込みを始めていると、わずか5〜6分で彼女は部屋へとやってきて(なんで?」当たり前のように膝に座り「パソコン・ゲームをやる」と言う。「あんた、ディズニー・アニメ見てたんじゃないの?」といってもまず通じなく譲らないので、結局パソコンを占領され、己は何も出来ないまま小一時間が過ぎる。

 夕飯のポテトコロッケ定食の準備の手伝いをしていたRちゃん。熱々のご飯を食卓へ置いたとたんに茶碗を転かしてしまい、慌てて素手でご飯を拾い上げてしまったようで手にほんの軽い火傷を。
 リビングで突然鳴き声が聞こえるので何事かと思えばそうした様子。何がどれほど熱いのか、これからも少しずつ理解してゆくことだろう。熱湯から麦茶を作る際、なぜ何度も何度も「危ないから離れときなさい」と言われる意味も自動的に覚えてゆくことだろう。

 お風呂へ入り、一日の大汗を流してあげた。風呂でのはしゃぎようを見て、自分の疲れも疲れに感じず。Rちゃんはおいらに似て汗かき。
 22時に姫が就寝した頃ようやく自分の時間が到来。ニュースを見て、本日2回目(合計10L分)の麦茶を仕込み、いざ仕事をしようというデスクに戻れば軽い睡魔が(泣)。この睡魔には年々抗えなくなってしまったので軽い仮眠となる。

 深夜1時頃から早朝6時までかけ、明日以降の仕込みをできる限り推し進め、ようやく就寝。 

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2013年 07月 6日

最終リハとTHE MODS

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 仮眠した程度の自業自得の状態の中、Rちゃん攻勢で一日が始まる。
 昼食のハンバーグ定食と流しの洗い物はRちゃんとの共同作業。なんでも一緒に同じ事をやっていたいRちゃんがスポンジに大量の洗剤をつけてボールを洗ってくれた。
 午後3時からbambiの沖縄最終リハ。後、18時から開演のTHE MODS赤坂ブリッツ公演へ。
 1F、2F共に満場の観客で埋め尽くされた。
 熱気溢れるハコは充分に温まった状態で幕が開き、瞬間からノンストップで矢継ぎ早に演奏されるロックトラックが極まる。今日もTHE MODSは上手いしタイトだし、クールでシャープなサウンドを聴かせてくれる。
 ファズギターの音作りもサンアンブルのバランスも申し分がなく、ある種ライヴバンドのお手本のようなパフォーマンスだと言えた。お誘い頂いたメンバーの皆様に心より感謝。
 Rちゃんが微熱だったことを踏まえ、終演後の誤井札は叶わなかった。
 預けていたストラトをBarひでまで取りに行き、なるだけ早く帰途に就いた。Rちゃん、まったく大した状態でなく一安心。

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2013年 07月 5日

急遽新宿

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 同級生で出世頭のHからCメール。急遽新宿での飯となった。
 最終地点のゴールデン街では、後輩編集者の同期の輩などがカウンター並びにいたせいで、やにわに名刺交換合戦となり、終電で引き上げたHを見送った後にも初の面子と共に呑み続けてしまう。すでに動き出して久しい西武線で帰途に就いたのはワタシです。そこまで共に呑み続けたナイスでクレバーな編集者Yも、なかなかいい根性。お疲れさま。

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2013年 07月 4日

T印刷Kさんの計らい

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 T印刷Kさんの計らいで、他社編プロの編集者を含む印刷所と編プロチームとの親睦会開催。
 日常、原稿のやりとりで最も密に仕事をする現場の方々のお顔を知らないまま、入稿だけがどんどんどんどん、何年も進んでいくようなケースは極力避けたいので、Kさんのご配慮には感激だ。顔を知らないまま原稿袋のやりとりだけを行う関係性の輩もいる。
 Kさん他、集った皆様に感謝。
 
 終演後、一旦編プロへ戻り、今日のノルマ分の原稿チェックまで終え帰還。
 さきほどみっちりと書いたブログがいきなり全部消えてしまい、もっと書き記したかった記述は断念。

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2013年 07月 3日

大盤振る舞い

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 初面子となる、編集Nちゃん+Hちゃん&なべちゃんの4人会で白山の焼き肉屋へ。
 Nちゃんの大盤振る舞いで極上肉を囲んだ愉快な晩餐。不思議な面子だけどえらく楽しかった。
 赤坂のバーの時点ではそれなりに赤ワインが回っていたけれど、最終地点の立ち食いたこ焼きまでのフルコースでハイボールまでしっかり胃腸に流し込んだ。
 各位、新天地でのご活躍をお祈り申し上げます。

投稿者 yonezawa : 23:59 | トラックバック(0)

2013年 07月 2日

バチがあたりそうな高級物件

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 芸術家Yと午後4時20分に待ち合わせ、集英社会議室でとあるミーティング。今後の進展を見守るのみ。

 夜、遅い夕飯は突然お誘いの連絡をくれたKちゃんと。
 銀座の『とも樹』にはしばらくぶりに訪れた。嬉しい。
 バチがあたりそうな高級物件を思う存分に食べ尽くし、二人とも完全に喰いすぎの状態。

 帰途の中央線では芋焼酎のせいで爆睡をかまし、帰途の深夜バスでも同爆睡。
 中枢神経のいかれたような喰い方は身体に毒也。帰宅して明け方まで原稿に埋没。

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2013年 07月 1日

謝肉祭〜キン肉マンと学ぶエンターテインメント〜

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 歌舞伎町にある新宿FACEで行われた「ゆでたまご『キン肉マン通巻100巻記念 謝肉祭〜キン肉マンと学ぶエンターテインメント〜』」へ。

 ゲスト出演される江口寿史兄を控え室で待ち、やがてイベント開催。
 冒頭に、元集英社の編集者で、ゆでたまごさん初代担当編集者の中野和雄さんとも数年ぶりの再会。先ちゃんは中野さんと共にコールされ、イベントの舞台となるリング上へと登場した。先ちゃんはアニメ「ストップ!!ひばりくん」のオープニング曲で。

 集英社関連の編集者としては興味深いトークに惹き込まれながらも、感覚としてはあっという間に爆笑のトークタイムが修了した。おいらの知らない時代のエピソードはもっと聞きたかったところ。
 そのままゲストのお二人と近場の台湾料理屋で軽い乾杯。
 宣伝Hちゃんも加わり、23時頃、近場の本番打ち上げの会場へ移動。乾杯のご挨拶を終えた後、先ちゃんらとゴールデン街へ移動し、身内の地元メンバーと合流して朝までの痛飲。

 先ちゃんと新宿で朝を迎えるのは何年ぶりになるのだろう。

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