2013年 06月 30日

不思議なもの

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 あまり乗り気でなかったRちゃんを連れて恒例の水汲みへ。

 帰宅後もほとんど一日中、彼女の遊びに付き合うが、ここのところマンションの内外で同級生の女の子やその姉妹の子などと遭遇するので、すぐに遊びの約束が確定する。
 昼食の餃子定食を食べた後、Rちゃんはお友達との約束通り、敷地内の広場へと独りで合流した。つい先日の、練馬区大泉界隈で起こった幼児無差別殺傷事件のニュースも生々しい故、内心、気がかりでしかたがない。精神的には、子供単独の空間はまだまだ大いに心配だ。

 その間、一歩でも進めねばならない膨大な原稿に着手。睡眠時間の乏しい今日は、パソコンに向かったとたんわずか30分で眠気に包まれ、やむなく15分の仮眠。時間のロスが情けない。
 
 その後もRちゃんと、夕飯・遊び・お風呂・原稿・将棋等を交互でこなしながら、22時を回り、家族が寝静まった頃、独り寂しく部屋にこもる。
 こんな時に改めて「Rちゃんと遊びたいなぁ」と考える自分。不思議なものだ。

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2013年 06月 29日

沖縄カウントダウン

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 沖縄カウントダウンのbambiリハで3時間の勤勉トレーニング。bambiはいつも本気だ。
沖縄の仕込みもいよいよ佳境。新曲のアイドリングは良好だ。

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2013年 06月 28日

ハーモニカ横町

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 地元民Sからの誘いで遅い晩飯を共に。ハーモニカ横町の寿司も出すこの居酒屋の存在は今日まで知らなかった。
 Sを見送った後、徒歩で帰宅。一日が早いのぅ。原稿が山積みだのぅ。

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2013年 06月 27日

飯村健一師範代の他

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 夕方、渋谷テイクオフ7でのFFP、テレビ収録ライヴ観戦へ。

 先頃、大道塾主催の「北斗旗」で優勝を果たした格闘家:飯村健一の祝勝会はサシ呑みの単独で行ったばかりながら、「何? 優勝したのー!そう! じゃあ是非、お祝いの会をやろう」とご提案くださった作家:夢枕獏さん主催の宴が本日の運びとなった。
 
 各位、新宿三丁目の居酒屋に招集。
 飯村健一師範代の他、キックボクシングの元チャンピオンが集結。大野信一朗、大月晴明、望月竜介、中野智則らの超豪華面々にK兄のメンバーで宴は開催。
 皆で、この日発売のNumberに掲載された飯村の勝利を祝った。
 宴修了後、吉祥寺『ひで』で飯村とサシ飲みの二次会へ。
 

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2013年 06月 26日

クアトロ

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 音楽家Tと共に水曜日の「クアトロ」へ。
 プラベートも業務上の件でも懇意にするTとの久々の酒となる。
 このように、何も決めずにふいに呑む、という感覚がTとの酒はしっくりくる感じ。
 結局、1本以上の赤ワインを数杯のグラスワインで飲んでしまった。

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2013年 06月 25日

ワゴン車が到着

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 夕べの夕飯時、芋焼酎4杯と赤ワイン2杯だけでは感覚的にも大した変化はなく、深夜2時に床に就いたところ、予定して目覚まし時計をかけた6時よりも1時間前に目覚める始末。あと1時間の睡眠が勿体なくも、もはや寝付けないので本日の準備のため起床。

 極力音を立てないまま、鮭ふりかけのおにぎりに梅干しを入れて(これが鉄板で美味)、ウインナー・ソーセージのソテーと、昨日作っておいたきんぴらごぼう等で立ったままの朝食。
 
 ストラトとデジカムなどを担いで朝のJRへ。
 通勤ラッシュという壮絶なものでもないのだが、おいらにすればただならぬ程のストレスを感じながらの中央線乗車。
 つり革につかまった隣のオヤジは、自分の目の前にそれなりのスペースがあるくせに、こちらが身動きできない程身体を後ろに突き出すので異様なストレスを感じた。
 逆の立場なら、他の乗客を考慮して極力スペースの共有を無意識に心がけるところ、このオヤジはある種のケンカ腰ともとれるような傍若無人ぶり。「きっと育ちが悪いのだ。可哀想に」と無視に心がけるが、生温い背中をこれ見よがしに押しつけてくるので、こちらも臨界点までギリギリだった。
 最寄り駅でやっと糞環境から開放され、外へ出るとやはり雨。乗車時もそうだったけれど。

 事務所へ到着し、セコムを解除し解錠。
 早朝8時30分にワゴン車が到着するのでそれまで雑務で待機。なべちゃんの連絡を待ち、合流した後、神保町より某所へ向かい、某氏宅で某機材を10ケース、ピックアップ。再び神保町へと引き返した。

 そこから怒濤の特写とインタビューの数時間が経過。取材は滞りなく修了。被写体の輝き具合にうなる。関係者各位には心より感謝。
 運んだ機材を順番に返却し、夕方神保町へ帰還。雑務を経てギターマガジンF氏とミーティング。ともかく今年は怒濤の展開、確定。 
 

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2013年 06月 24日

足立区の某所

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 明日の極まる撮影仕込みのため、足立区の某所へ2tトラックを走らせた。
 現地では某品を10ケース、ピックアップし、再び神保町へと引き返した。
 思いの他、首都高は空いており、予測時間の半分で往復を決め込んだ。ラッキー。
 
 夕方、久々のKちゃんサシ飯で待ち合わせ。神楽坂『すし幸』は久々だった。
 真っ当な寿司自体が久々だったせいか、卑しくも胃袋の許容ギリギリまで食べてしまうおいら。
 梯子で近場のBarで赤ワインを数杯頂く。

 明日は早朝より、生涯を通しても稀で重要で愛でたい撮影。最善を尽くします。

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2013年 06月 23日

TA14GP ~The Acoustic Fourteen Guitar Project~

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 早朝からRちゃんのリップスティックに1時間30分ほど付き合った頃、同じマンションの子供たちと遭遇したので、彼女はその子らとマンション1Fの広場で遊ぶことに。
 おいらは年長さんと見られる小学3年生のお姉ちゃんに「Rちゃん、お願いね」と頼んで家へ。

 昼食の仕込みをやった後、リハの準備。家事も踏まえやること山積み。麦茶も連弾の仕込みを完了。
 正午を過ぎて帰宅したRちゃんは転けて軽く膝を怪我しており、広場での顛末を話し始めた。ふいに少し涙を浮かべながら。たかだか6歳でも立派な人間関係と社会はあるのだ。

 チャーハンときんぴらゴボウとトマトサラダを作っていたが、Rちゃんは「そうめんがいい」と言うので、キャンキャンに冷えた揖保の糸を2束茹でた。
 パソコンゲーム、動物将棋と遊ぶ間、Rちゃんは笑顔。そしてそろそろ外出の時間が迫る。 

 午後3時を回った頃、渡辺香津美 × 村治佳織 × 村治奏一TA14GP ~The Acoustic Fourteen Guitar Project~観戦のため、六本木ミッドタウン内のビルボード東京へ。
 全員が「14日生まれ」という共通項を踏まえ、TA14GPというグループ名がついた3人のスペシャル・ユニットによるライヴ。この3人の音の魅力は「ジャンルを超えたレパートリー」という部分。
 3人のライヴは数回観戦したが、今日のアンサンブルはより締まり、演奏が極まっていた。つまり3人はユニットで進化を遂げている。
 分離のよい音も、指運の鮮明さもかなり端的に聴こえてきたし、会場の音響が逆に意外なほど申し分なく、最も端っこの、最上階の席だったにも関わらず大満足のライヴであった。

 終演後、貴重な席をご提供くださったご本人へのご挨拶を終え、3人にギタリストを労い、コンサートの感想を述べた後、控え室を後に。

 外へ出たら反則の大雨。先ほどまでは思い切り晴れていたのに。スーパームーンも台無し。
 編集者K兄&なべちゃんと3人で、以前KT監督と行った博多焼き鳥屋へ潜り込み、白赤のワインを1本ずつ飲み干す。そして吉祥寺へ。
 なべちゃんと、あと最後の一杯と決めいつもの『ひで』へ。今宵のライヴと打ち上げも心地よきに感謝。

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2013年 06月 22日

7:45

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 早朝6時過ぎに帰宅し、7時45分にはRちゃんの送り出し。
 テレビ番組を映す液晶の左上に「7:45」の数字が表記されており、今はRちゃんも自力で登校時間を認識出来ている模様。
 本日は土曜日の登校日とかで、月曜日に振り替えの休みがあるそう。

 送り出しした後、ようやく仮眠の時間を得る。昼過ぎに目覚め、シャワーを浴びてコード譜の整理。沖縄ライヴでの曲目が確定し、リハの準備をする頃、Rちゃんが下校してきた。

 30分後、近所の女の子たち3人がワイワイ来宅。Rちゃんと同じクラスの同級生の子のお姉ちゃんは小学3年生とかで、そのお姉ちゃん&同級生の女の子1名も連れだっての訪問。

 しばらく4人で遊んでいた様子の中、一人部屋にやってきたRちゃんに手を引かれ、お姉ちゃんのやっているWiiUを観ろとソファに座らされ、Rちゃんは膝の上に飛び乗った。
 リハーサルの時間は迫っており、「おったん、そろそろリハに行くね」と言うと、即座に「バンドはダメー」とRちゃんにダメ出しされる。
「みんな、ゆっくり遊んでいってね!」と声をかけるものの、リビングにいた我が子を含む4人の女の子たちは全員振り向きもしなかった(泣)。
 
 bambiリハーサルでは、途中Sちゃんがわざわざ持ってきてくれたワイヤレスを初めて試す。
 LINE9の機種が優れものとかで、個人的には違和感もなくこのシステムの検討もありかと妄想。
 帰宅し、夕飯のトンカツ定食を一人食べ、Rちゃんと動物将棋。明日もライヴ取材で早めの夕方から不在なので、今からRちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱい。なるだけ朝からギリギリまで一緒に遊ぶ時間を確保せねば。

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2013年 06月 21日

初参観日とVAN HALEN

 小学校の初参観日は今日と明日。両日、あるいはどちらか都合のよい日に学校へ赴けばよいというので、おいらは本日午前中にRちゃんのクラスを訪問した。
 こくご、さんすう、せいかつ等の時間割りを参観。
 この頃の自分の記憶はかなり皆無で、あの頃の己がどのように過ごしていたかはほとんど思い出せない。
 給食の準備時間までが参観の時間だったので、時間いっぱい様子を伺い帰宅して昼食。

 夕方、神保町から水道橋を経由。東京ドームへと向かう道中の書店入口付近には、ロックバンド「ヴァン・ヘイレン」の特集を掲載する雑誌、書籍が多数山積みされていた。
 1979年頃と言えば、エドワード・ヴァン・ヘイレンを初めとする洋楽ロックスターの掲載されていた(入手可能な)雑誌はすべて買いまくっていた。音楽雑誌は月に5冊買い、16〜17歳くらいの頃だと頭の中のほとんどがヴァン・ヘイレンで埋め尽くされていた時代でもあった。
 その本人が目の前で弾く来日公演の日が今夜。
 それはなかなかに感慨深い瞬間であり、ここまで演奏の全部を瞳に焼き付けるという気勢で観るコンサートは久しぶりだ。

 陸上のプロで同級生のMに頼まれたチケット3枚を現地で待ち合わせ、中継し、その足で、友人分のそのチケットを確保してくれたW社Oちゃんへの精算を済ませ(感謝!)、おいらは25ゲートより入場。Cブロックの座席はエドワード・サイド。

 1979年の福岡「九電記念体育館」での来日公演には引率者もいなく、断念したのは無念で仕方が無く、1989年の来日公演時にはベーシストのAにチケットを譲っていた。
 つまり生のヴァン・ヘイレンを観るのは今日が初めて。

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 やがて暗転。爆音のコンサートがスタート。
 躯にずっしりと染みこんだ、デイヴ在籍時代のデビュー・アルバムからの曲を中心としたトラックが鳴り響く。その都度、いちいち心で泣いていた。ファースト、セカンドはどれほど聴いたことか……
『暗黒の掟 Women and Children First 』、『戒厳令Fair Warning 』らの収録曲にも改めて多大な説得力を感じ、「You Really Got Me」、「(Oh) Pretty Woman」等カヴァー曲の信じがたき解釈に、今改めてまた打たれる。奇跡のアレンジと言えた。

 青春時代に知り得た宝石のようなロック・チューンが矢継ぎ早に演奏される。エディによる世界最高峰のスキルは今も健在で、レコードとほぼ同じフレーズを几帳面に奏でる感激のプレイに身を任せた。
 同じ世代の観衆ならば、その全員がきっと16歳17歳の頃の自分に戻っていたことだろう。
 先ほども記したが、彼らのファースト、セカンドの聴き込み頻度は、今現在聴く、いかなる音楽の比でなく、当時過ごした大分県、鹿児島県の景色が蘇っていた。
 公演後、火照った心を抱えたまま、並びで観た音楽好き編集者2名と神保町へとテクテク歩いた。雨はまだまだ降り止まない。

 待ち合わせの地:ゴールデン街『ハングリーハンフリー』へ向かい、中学時代の同級生ら&harukoと合流。今日のコンサートの打ち上げに相応しい面子で抱腹絶倒の世が更ける。

 ジミー・ペイジがロックのリフを創造し、ジェフ・ベックがギターの可能性を頂点に押し上げたが、事実上のエレクトリック・ギターの革命家は、この世にジミ・ヘンドリックスとエドワード・ヴァン・ヘイレンのただ2人。そう思っている。
 基本的に彼ら以外の、素晴らしき数多くのギタリストたちは、彼らのやったことの形を少しだけ代えたりアレンジしたに過ぎず、ジミー・ペイジが創造したロックのリフを応用したものだけしかロック・トラックは存在しない。やや乱暴に聞こえようとも、おいらの認識はそれだ。

 ロックがおいらに与えたもの。それは人間にとって最も重要な感性。ヴァン・ヘイレンから得たギターの宝石は人生の糧だ。

投稿者 yonezawa : 11:38 | トラックバック(0)

2013年 06月 20日

Gさんとサシ飯

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 早朝、K宅で2時間の仮眠をとり、朝8時に家路に就く。アホ。

 朝昼一緒の飯はハンバーグ定食。
 パソコンと携帯メールで今週末の予定を黙々確認。記帳した預金通帳の引き落とし額に愕然。夏の沖縄ツアーや家族帰省の費用が通常のカード支払いに上乗せされており、軽く目眩を起こす。
 加えて一方的な特別区民税、都民税の額にも憤りを感じながら、いとも簡単に無くなってゆく一万円札の大枚を数えた。

 夕方、アメリカの名優:ジェームズ・ギャンドルフィーニ死去のニュースが。『トゥルー・ロマンス』の名シーンはすごかった。最近なら『ジャッキー・コーガン』が印象強かったか。残念。合掌。

 夜、有名シンガーHKさんのブレーン:Gさんとサシ飯。
 先日の武道館公演でも御世話になった彼とは、折を見て近況報告の場を設けている。
 AC/DCをこよなく愛するGさんの業務スタイルは時に異様でありながら、その姿勢は実にチャーミングでパワフル。つまりロックしている。
 ロックの病気にかかってしまった者同士の夜更けは、どう間違っても愉快で楽しいだけ。今夜は鳥源の水炊きを肴に米焼酎乾杯。Gさん、いっつも感謝!

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2013年 06月 19日

労いの場

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 ノンアルコールビールとウーロン茶で、先日の失速ライヴの労いの場を設けてくれた、元呑め呑め団団長Kさんと、guitar弾きKとの3人飯。
 近況を語り合い、Kと共にヤツの地元へ移動し、一杯。川魚とあおさ入りラーメンは確かに美味かった。さぞ、身体によかろう。
 気がつけば終電は無くなっており、K宅でguitarを弾きながらさらにもう一杯。Kはすぐに落ちた。

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2013年 06月 18日

記憶は明確

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 ふいに届いたメールを受け、音楽家Iと新宿三丁目で待ち合わせた。評判のよい『はまぐり』へは初の訪問。梯子の『彗富運』でも呑みながら食べる食べる。
 Bar『カールソー』での記憶はほぼなくしていながら、Iの仕事場からの記憶は明確。
 アンラッキーにも犬に嫌われてしまったのだけが無念……。
http://ameblo.jp/ushijimaryuta/
http://tearbridge.com/ushijima/index.html

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2013年 06月 17日

色々

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 映画『ベルリンファイル』のリュ・スンワン監督に会ったのは7年前の夕張映画際以来となった。
 その翌年に夕張が破綻したことを思い出した。
 韓国映画配給会社CJエンタテインメント社内で簡単なロケハンを行い、鉄壁の準備でスタンばるスーパーカメラマン尾形正茂。
 定刻よりも5分遅れでリュ監督がやってきた。おいらは夕張で撮った取材写真を製本したアルバムにして持参し、当時を懐かしんだ。
 ここのところ多くの知人に言っているのは、『ベルリンファイル』が(早くも)今年の映画ナンバーワン作品だということ。韓国の映画人の気勢と覚悟はある意味ハリウッドを凌駕しているように感じられる。最近の韓国映画はあれもこれもが、もの凄いからだ。

 取材を終え帰社して校了。
 夕方、渋谷ミルキーウェイでFFPのライヴ観戦。ライヴは三脚を立ててなかなかよいテンションで動画の撮影に成功。ツアーを控えるメンバーを労い、Yの母にご挨拶して会場を後に。

 そこから東京駅界隈で夢枕獏さんと待ち合わせ、遅めの夕飯をご一緒した。
 魅力に満ちあふれる獏さんは今日もアグレッシヴ。世界一の笑顔。至福の一時。

 獏さんが引き上げられた後、一旦神保町へ戻り、Nちゃんと合流し近場のバー、港区のバーを経由して近況報告深夜3時。色々あった一日だ。

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2013年 06月 16日

Rちゃんのお友達

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 今朝の7時30分起床はなかなかの試練。
 朝からリップスティックをやる!と言ってきかないRちゃんの言うまま、小雨模様の中、朝から1Fのコンクリート部分で監視につきあう。その様は一部動画撮影。

 正午になって一旦引き上げ、鰺フライ定食(自分)と焼きそば(Rちゃん)を食べて再びリップスティック。その様は一部スチールで撮影。
 段差のあるブロックの欠けた箇所にローラーが挟まったりする際以外には、むやみにこけることがないので、それなりのバランス感覚は会得した様子。
 汗をかきながら飽きもせずに数十回の往復。おいらは用意した携帯用の椅子に腰掛け、魂が抜けたような状態で“終わり”を待つ。

 隣マンションのLちゃんと遊びたいと言うので、Rちゃん関連の知人でおいらの唯一知るLちゃんパパの携帯メール宛にその旨を印して送信。10数分ほどしたらご返信賜り、Lちゃんは2つ上のお兄ちゃんとこちらのマンションへとやってきた。

 さらにもう1人の同級生が加わり、1F広場で4人で遊びだした頃、開放されたおいらは一人部屋に引き上げた。
 そこから30分もしないうちに全員がドカドカ我が家へやってきて、ギター部屋に追いやられるおいら。時折こちらの部屋へやってきて、風船をおいらの顔にぶつけて爆笑する子供達。
 Rちゃんはお友達がくると何故かおいらへの苛めが加速する……(笑)。

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2013年 06月 15日

沖縄用リハーサル

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 早朝起床で一日が始まる。
 昼食後、久方ぶりの水汲みへ。途中、J宅前でエグチンTシャツをJに中継。
 通常よりもペットボトル1箱分多い給水完了。Rちゃんは車中ずっと爆音でポリスばっかり聴いていた。ガソリンを補給し帰宅。

 夕方、吉祥寺へ。失速でのビート・ジェネレーションが終わった直後に、bambiの沖縄用リハーサルが始まる。
 新曲のロック色ぶりが好感触。そしてメンバーで晩飯へ。梯子酒は連チャンの『ひで』へ。
 

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2013年 06月 14日

飯村師範代

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 沖縄ツアーのチケット、母親分を諸事情あって一旦キャンセルし、再び取り直した。諸事情とは購入者の名義の問題であったのだが、出発2ヶ月以上前に予約していたチケットよりも、その時期よりも出発時期に近づいてから取ったチケットの方が数万円安いという場合もあることを知る。
 より早く予約するのが常に格安とは限らない。そんな矛盾を知った。航空費は、時期は関係なく変動するそうだ。
 別別の出発地から離島経由のツアーを複数枚取るには、なかなかのセンスとググりスキルが必要だがどうにか確定。
 フェリーチケットを確保してくれたharukoの毎度スマートなサポートに感謝。

 デスクワークで8月発売の単行本の材料を徐々に整理。
 昼過ぎ、東劇へ『スマイル・アゲイン試写会へ。この作品のような小学生くらいの子供が出てくる映画はこの6年間ではこれまでより気にもなり、鑑賞の度合いも増えたように思う。
「娘の出てくる感動作品ならば是非とも観たい」と感覚が言っている。

 先日の2013年5月19日(日)宮城・仙台市武道館で行われた全日本空道連盟「2013北斗旗全日本空道体力別選手権大会」で5度目の優勝を果たした飯村師範代と遅い時間のサシ飯。
 飯村選手は現在44歳。記事にあるまま“伝説の王者、鉄人ぶり発揮して……”の件には大いに同感し、このニュースを聞いた時、飛び上がる程の嬉しさに包まれた。

 試合から1月近くの時間が経過してしまったが、ようやく彼を労う場を設けることが叶った。 
 彼に確認したところ、飯村との出会いからはもう21年の歳月が経過していた。
 何度もおいらのバンドのライヴを観戦に来てくれたり、ある時期には素晴らしい彼女が出来たり、2人の可愛らしい娘ちゃんが誕生したりと、飯村との歴史は全てが温かさで出来ている。
 ここにきて(この大会だけだとは思うが)現役復帰の決意は、我々素人には到底理解出来ないプレッシャーや試練があったはず。
 そして飯村の決意は大会の頂点を極めた。改めて、おめでとう飯村健一!

【空道】44歳・伝説の王者、鉄人ぶり発揮して5度目の優勝
http://efight.jp/result-20130519_17260

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2013年 06月 13日

『夜忍戒』の集い

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 『夜忍戒』の集いは、もう20回を超えた気がする。正式なリストをYにこさえてもらわねば。
 今夜は、おいら推薦の新宿三丁目の名店『彗富運 SPOON スプーン』に。
 この店はなかなか予約が取れないそうで、今日の晩餐は1ヶ月以上前からの予約で確保していた。
 本当に何もかもが美味しく、港区だ品川区だの同じタイプの店に比べれば価格が安いので、その落差に驚き歓ぶ。この店に縁のあるMと食事をしながら久々のメール交換。

 しかしながら、昨日しこたま呑んだワインに続いて今夜もワイン。しかも昨日の店との距離も数十メートルしか離れていない。独り、改めて地元民の感慨に耽るおいら。反省も少しだけ。
 はしご酒も昨日と非常によく似た展開を経て、今日ばかりは終電近くの電車できちんと帰宅。Kに「米澤さん、顔やつれてますよ」と言われたからではないが、2軒目ではハイボールをたったの1杯。

投稿者 yonezawa : 19:01 | トラックバック(0)

2013年 06月 12日

guitarな夜

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 ギタリストD&Wちゃん&なべちゃん会食の場、新宿三丁目のBへ向かう。

 近頃リリースしたアルバムもコンサートも好調の彼と、夏のツアー前に一杯行こうという約束が今夜実現。集合した瞬間からギター談義炸裂。おいらも“たが”が外れたような勢いで、一時でも時間を無駄にしてはなるものかと速射砲のごとくトークの嵐。
 数年前に彼に初めてインタビューした際の写真を収めたアルバムを持参したおいら。ギターを軸に様々なアイディアまでを語り合った。
 天真爛漫、孤高のギタリストが日々進化するその過程を、こんな間近で見ることが叶い、おいらは幸運だ。
 
 Wちゃんが引き上げ、なべちゃんがギブアップした頃、DとサシのBar談義に入る。そこでアコギを弾いて歌うおいら。(他がノーゲストだったので店は許容)
 やがて完全に始発の時間帯となった頃、JRで分かれた。おいらは三鷹で下りる筈が立川までの早朝小旅行。(Dは最低でも山手線を2周はしたと後のメールで知る(笑)。)

 帰宅したらばRちゃんは登校の身支度。父親の職業をどう捉えているのだろう。

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2013年 06月 11日

辛辛の麻婆豆腐と辛辛のカレー

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 夕べ、ライヴハウス、あるいは打ち上げ会場の居酒屋各所に忘れたものはなかったか、持ち物チェック。
 ライヴの翌日はこの確認作業が必須。

 シャワーを浴びて飯食って事務所へ。

 終日、延々デスクワークで小説1冊半を読了。仕事の小説読み程、気持ちの乗らないものはない。
 夕飯がまだったので、ここ1月以上?程会っていなかった先ちゃんへLINEしたところ、いつもの店で呑んでいるという御返信だったので、身支度して即吉祥寺へ。

 久々に先ちゃん(江口兄)&漫画家のごっちゃんとの再会を果たし、近況報告。ごっちゃんも先日ぎっくり腰になったと聞いて親近感を覚える。年長者の先ちゃんは未だぎっくり腰未経験者なのだという。
 場所をHIDEに移し、最後は辛辛の麻婆豆腐と辛辛のカレーで締め。
 先ちゃんはものすごい勢いでイラスト仕事継続中。漫画執筆も近し。 

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2013年 06月 10日

This is Rock

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本日6/10(月)「目黒ブルースアレイ」
http://yahoo.jp/WRSyFI
http://shissoku.com
http://bluesalley.co.jp

失速bandに20:00~20:20ビートジェネレーションで参戦。

 本番20時スタート。2013年のビート・ジェネレーションで渾身の20分間が瞬時に終了。

 昨年と同じ居酒屋へ移動し、40名?前後の大所帯面子で打ち上げ開始。
 一次会を締めた後も、同じ店での二次会は続き、〆には中華屋でラーメン、チャーハン。
 二十代から四十代まで世代の垣根のない面子で、朝に近い深夜の宴が終了。

 ご来場頂きました皆様方にメンバー一同、心より感謝です。

ビート・ジェネレーション/曲目
❶Come Together
❷想像されたウェスタンのテーマ
❸Living Loving Maid (She's Just A Woman)
❹Over The Hills And Far Away
❺Custard Pie

投稿者 yonezawa : 19:01 | トラックバック(0)

2013年 06月 9日

リップスティックと最終リハ

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 早朝から起こされたが、リップスティック(2輪のスケボーのようなもの)をもの凄く欲しがるRちゃんの要求を本日果たす約束で、9時から1時間だけの仮眠を確保。Rちゃんはその間ずっと話しかけ、上に乗っかっていたが。

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 近所の子に借りたことのあるというリップスティックに今、最もハマっているRちゃん。
 昼飯を食べないままヨドバシカメラへ行き9000円弱のブツを購入。買ってからは自分で持ち歩く彼女。駐車券を1時間奪取。

 ついでにユニクロへ寄り、(もう種類が少なかった)フェンダーコラボTシャツでも見ようと立ち寄ったところ、靴下やらブリーフなども追加補充することにした。するとRちゃんが、「おったん! ギター(フェンダー)のパンツがあるよ!」という。なんとフェンダーはTシャツだけでなくこちらの商品もコラボしていたことを知った。

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 5000円強の買い物でさらに駐車券を1時間奪取。
 
 購入した商品を抱え飲食階へ移動。マグロが食べたいというRちゃんのリクエストのもと、寿司屋へ。
 三鷹駅構内で買った持ち帰りの寿司の方に鮮度を感じてしまったおいら。非常に残念。

 帰宅し、5分で再び1Fへと連れられ、早速リップスティックへ飛び乗るRちゃん。「こういうふうにのればいいんだよ」と色々解説などしながら、リップスティックの特性を語ってくれるRちゃん。これまで2〜3度しか乗ったことがないそうだが、まだまだ不安定ながらそこそこ起用に動かしていた。

 リハーサルの時間が迫ったきたので一旦部屋へ引き上げ、午後3時からの最終リハへ向かう。Rちゃんはリップスティックの時間が奪われたので少しムッとした。
 
 スタジオ・ペンタへ。合計たった3回ながら、初めて演奏する曲4曲含むリハーサルは全て終わった。今日掴んだパワフルさとフレイバーを躯に染みこませる気持ちで明日に挑む。皆様、お誘い合わせの上、是非!

★6/10(月)「目黒ブルースアレイ」
http://yahoo.jp/WRSyFI
http://shissoku.com
http://bluesalley.co.jp
失速bandに20:00~20:20ビートジェネレーションで参戦。

 帰宅して夕飯のカレーを急かされながらかき込み、再びリップスティックに付き合わされた。
 JCOM-TVの通信障害を解消するべくサポセンのオペレーターの遠隔操作で障害を取り払い、そのまま近場のスーパーへ。ここ2週間、水汲みに行けてないので麦茶とミネラルウォーターをそれぞれ2箱ずつ、合計4箱購入し運搬。
 帰宅してすぐにRちゃんと風呂に入るがもうヘトヘト。ライヴ前日だというのに生活は待ったナシ。さてこれから明日の準備でもするか。

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2013年 06月 8日

明日のみ

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 ビート・ジェネレーション・リハーサル後、メンバーと焼き肉屋で飯。
 bambiハルコも途中参加を果たし、吉田兄、K、おいらの4人でHIDEへ。
 結局深夜4時に迫る明け方に帰途。リハーサルは明日のみ。

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2013年 06月 7日

沖仁&木村大

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 午前中、失速バンドでの「ビート・ジェネレーション」で弾くフェンダーのアンプを宅配業者に中継。ライヴまであと3日か。

 クローゼット内の新Tシャツを整理しながら、ついでに長袖などの衣替えも少しだけ終える。新Tシャツの枚数は100枚はくだらないかも。どう考えてもデカ過ぎて着ないと思われるTシャツを数枚引っ張り出し、躯のデカいあいつとあいつに贈呈するべと考えながら仕分け。

 餃子とちくわで朝食済ませ事務所へ。

 6月刊のコミックス1冊分の責了を午後ようやく終える。遅い昼食は伊峡の半チャンラーメン。
 関係者各位への取材仕込みに結構な時間を要してしまい、時間はあっという間に過ぎ去った。
 
 夕方、銀座ヤマハホールへ。受付で漫画原作者、漫画家、エッセイスト、装丁家の久住昌之さんと待ち合わせ。ベストポジションの席へと誘われた。

 シリーズ沖仁 コンサートスタイル フラメンコギター Vol.2拝聴。ゲストは我らが木村大。
 沖さんのフラメンコギターはいつ聴いても破格で圧巻であり、ギターとはどのように向き合うべきものなのかの答えを見せられるような気分になった。 
 沖仁&木村大による 『四季 Summer-Presto』は一度ライヴでも拝聴したが、2人の鬼の攻防のような阿吽に今日も惹き込まれる。このアンサンブルは世界中に配信したい極まる芸術だ。

 終演後、同行の久住さんと控え室を訪問し、リスペクトな親睦の空間を経てホールを後に。

 新宿で呑んでいるという某企業アスリート部門の監督を務めるMから、呑みの誘いが来たのだったが、やること山積みで、相当残念ながら参戦ならず。その後、電車移動中に交わしたMとのメールのやりとりでMの意志を確認し、W社Oちゃんにその旨お伝えして、Mの希望したチケット3枚を追加で確保。Oちゃん感謝!
 M、リベンジはヴァンヘイレン公演の21日に!

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2013年 06月 6日

地獄でなぜ悪い

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 午後1時の試写会場に必死で駆け込み、間に合った。
 初めてやってきたのは秋葉原のアキバシアター。

 映画『地獄でなぜ悪い』鑑賞。どえらい作品。二階堂ふみの成長がなかなか興味深い。この作品の脚本はどうなっているのか、シーンを追いながら想像していた。またしても園子温の話題作になるのか。

 午後からは、昨日の続きの校了で延々デスクワーク。21時くらいまで外に出られない状況だったので、今朝炊きたてのご飯でおにぎりとソーセージ炒め、ちくわなどをタッパーに詰め持参していた。早目の夕方にプチ・ランチ。

 そして、ここのところかかりきりの某原稿に没頭しながらも、時折別の作業を余儀なくされるので集中力との闘い。

 遅い夕飯は編集Sと吉祥寺:李朝苑。しこたま喰い尽くし、予定通りHIDEへの梯子酒。
 満腹のせいで、せっかくの豚足もろくに食べられず。カウンターでは珍しくボクシング談義。こういう日もある。Sには今日も感謝。

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2013年 06月 5日

もうギリギリ

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 6月発売のコミックス初校戻しに必死。もうギリギリ。
 出校されたとたん、関連会社へ原稿を持参し、他社の作業台で一人校了。そのまま次のチェッカーへと委ねた。

 夕方、ビルボード東京へ。前々からインフォメーションに気付いていた『エドガー・ウィンター ・バンドwith special guest リック・デリンジャー』観戦へ。会場はオヤジの2人連れが目立つ。女性を同伴しようと思っても、きっと該当のどの女性もエドガー・ウィンターもリック・デリンジャーも知らないのだろうと思う。
 エドガー・ウィンター は芸達者。起用すぎるくらいお見事な引き出しを全開にして白髪を揺らしながらのパフォーマンス。
 リック・デリンジャーは確か3曲だけの登場だったか。ライトハンドなど色々踏ん張るリック。そして、少し疲れても見えたリック。もっと見たかったなぁ。
 今日の出来がどうであれ、おいらにとっての名盤『ギターズ・アンド・ウィメン』は心に永遠だ。そこからはやってはくれなかったけれども。

 終演後、元呑め呑め団・団長、現Perrier団長K兄と、六本木で唯一知りうるワインBarBで乾杯。勿論K兄はノンアルコール。軽い食事を済ませて帰途に就いたが、家に帰り着く頃には日を跨いだ。大して呑んでないのに午前様。

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2013年 06月 4日

ストラトキャスターは完全復活

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 昨日の昼間、渋谷のESPを訪れた。ギターテクIちゃん宛に、64年製ストラトキャスター・サンバーストを持ち込んでいた。
 つまり久々にリペアへ出したわけだが、改善ポイントはピックアップの交換、ヴォリューム・ポッドの交換が主なところ。ダンカンのピカピカのピックアップをチョイスし、ポッドはインチ(アメリカ仕様)のものを選んでもらい、ゲージは0.1〜0.52の極太サイズに決めた。
 
 調整はすでに仕上がっており、今日の昼下がりに再び同店を訪れた。
 結果、ストラトキャスターは完全復活を果たし、ピックアップは迫力ある輝きを放ち、ヴォリュームの立ち上がりもスムーズ。懸念事項だったカチコチのブリッジのコンディションもフローティングされ、アーミングがスムーズになるよう見事に調整されていた。
 この感触には本気で驚かされ、歓びへと変わった。Iちゃんのリペアマンぶりは一流だ。
 次回、ライヴ後はペグをゴトーに交換することを決め、店を後に。Iちゃんに感謝。

 事務所で入稿に次ぐ入稿。2冊の重い作業が同時にやってくる。

 夕方、某編集部で今月後半に行う撮影の打ち合わせ。おいらの思い描く妄想を思いつくまま提案し、今日のミーティングである方向性のアイディアを確定。なかなか難儀な企画ではあるが、もし実現したなら相当クールな絵面となることだろう。
 今更ながら、社屋屋上の竹林の存在は初めて知った。

 帰社して再び入稿。
 延々デスクワークを続け、閉店前のカレー屋に飛び込み、3倍(充分辛い)の辛さのチキンカレーを食べ帰途に。帰宅後、辛かったカレーのせいか思い切り下痢するおいら。先ちゃんも大好きなここのカレー屋は70倍まで辛さがあるのだと言う。

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2013年 06月 3日

Hちゃんと二人恵比寿

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 6月刊コミックス初校を未だ回していないのはおいらだけか……。
 切迫した進行ながら、ようやく上がった本文修正&新規原稿を迅速に引き上げ、最速のスピードで2冊同時入稿をカマす。

 夜、入稿の状況次第で飯に行くか否かメールで相談中だったHちゃんと、結局行けることになった。

 Hちゃんとのサシ飯は意外にも今夜が初。
 近場のスペイン・バルで小腹を満たし、この頃、第二子も産まれたという編集O合流の後、おいらは一旦編プロへ引き上げ、原稿袋を持ってヤンジャン編集部へ。
 関係者各位への確認事項を伝達し、翻って待ち合わせの二次会の飯屋「文」へ。

 しこたま呑み食べ尽くし、Hちゃんと二人恵比寿へ。ロックバーでハイボールを飲みながら、ジョン・メイヤーを観て、ニコレット・ラーソンを聴いて感覚的にも至福の時間を過ごす。Hちゃんと四編時代からなぜ呑んでなかったのだろうという、ノーマルな疑問が頭を過ぎった。

 午前4時にさしかかる頃Hちゃんを見送り、またしても独り禁断の「AFURI」へ引き寄せられてしまう早朝のおいら。

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2013年 06月 2日

終日2人

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 終日、Rちゃんと2人で過ごす一日。午前中はスーパーマリオ、PCゲームなど。
 午後から、Rちゃん、卓球に行きたいと言うので、昼食のトンカツ他定食はお弁当にして、水筒に麦茶入れてお菓子類も持って身支度した。

 卓球に行く前の午前中、練馬区のFFPギター:ユウキ宅へ、贈呈の約束をしていたギター・ケース2コを届ける。

 帰宅後、異様にお腹が減ってきたのでおいらだけ先ほどこさえた弁当を食べ、Rちゃんの分だけ持って体育館へ。2時間程度はやる気でいたのだが、わずか小一時間程度で急に飽きるRちゃん。ゲーム代が少し勿体ない。

 体育館を後にする際、近場のカフェでケーキを食べたいというので立ち寄るが、好みの品がなかったからか、気が変わったのか「ケーキはいらない」と言い、オレンジジュースだけでお茶タイムを終えて帰宅。
 色々考えているのだろうが、それら全部が多分思いつきで、その思いつきを確実に遂行しようと突き進むのが我が娘。

 夕飯の準備をしながら、LEGを使ったママごとなどに付き合うが、ここにきて眠気が炸裂。30分程度寝かしてくれとお願いする。Rちゃんは横になったおいらの隣に並んで横になり、延々語りかけてくるのでまるで仮眠にはならず。

 午後6時になったので夕飯のトンカツ他を仕込む。今日はコタツの上でサザエさんを観ながらの夕飯。Rちゃんもきちんと完食。

 今日は水汲みに行く時間も気力もなかったのでスーパーへ買い物へ行き、麦茶、緑茶、水、トマトジュース、他飲料水他の買い出し。

 帰宅してお風呂を洗って湧かして入り、風呂上がりのRちゃんの髪の毛ブロウも歯磨きも、いつもより早々に仕上げる。

 週に2度のRちゃんタイムは極力、希望に添ってあげるよう時間割りを考えたし。来週末は全部リハーサル。いつもの半分以上Rちゃんタイムが割かれることが、彼女を想定すればなかなか残念。

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2013年 06月 1日

ビート・ジェネレーション・リハーサル

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 9時起床はRちゃんの気遣いだったのか。いつもの休日が始まった。

 昼食は唐揚げと豚生姜焼きに野菜炒め、生野菜など。

 夕方、リハスタへ。隣のスタジオではbambiもイレギュラーなリハーサル中。
 ビート・ジェネレーション・リハーサルは昨日に続いて2回目ながら、難易度の高い曲のポイントをメンバーそれぞれ的確に捉えており、敏速な対応のスピードに感心し、安堵感と歓びを感じていた。
 スタジオで音を出すという緊張感に包まれる鍛錬は、理屈ではない魔法のような作用も含まれる。演奏者同士の距離感、気持ちが回を追うごとに鮮明になってくる。
 たった2回のリハーサルで見えた部分も多々。ビート・ジェネレーションは大したものだ。

 リハ後、bambi:HARUKOの音頭で近場の美味しい居酒屋「せんなり瓢箪」へ2バンド・メンバー・プラスα大移動。
 諸々入りくんだ面子での親睦会打ち上げ開始。とたんに、まるで家族で呑んでいるような錯覚に陥る。そのせいで愛を込めたツッコミに容赦しないおいら。

 そろそろお開きの頃合いに、もはや想定の範疇と思わねばならないが、まさかの2度目のリハスタ入りで2時間のセッション大会に突入。指の皮が剥けるほど弾きまくる。

 改めての2次会はHIDEへ。HARUKO&、珍しく大先生までもが参加してくれ、B&BのAさんまでもがゲスト来場を果たす。
 まさかのストーンズ話で知識人同士(笑)の盛り上がりが痛烈。確かに『ブラック・アンド・ブルー』は名盤だ。

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