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2013年 04月 20日

Duesseldorfから来日したK

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 朝の起床時間まで2時間30分。休日の一日がスタート。
 一日どんよりとした天候で雨が降り、外が暗い。
 水汲みは断念し、家でのRちゃん遊びで夕方まで過ごす。今日はトランプの神経衰弱でRちゃんと本気でいい勝負。裏返ったカードをまるで記憶できないおいら。
 
 夕方、車、電車を乗り継ぎ三軒茶屋へ。
 行きがけに、タレント・エッセイストなどで活躍するRっちゃんに「たまたま近場に呑みに行きます。もし少しでも会えたら!」のダメ元メールを送ってみたところ、なんと彼女もおいらの目的のビル内の店で謝恩会のようなものをやっていると言うではないか。なんという奇遇さ。「だったら2分でもいいので会いましょう!」とメールで会話しつつ、ともかくダメ元で現地へと向かった。
 徒歩で居酒屋Tへ向かったところ、少し早めの到着だったのでコンビニに立ち寄りRちゃんをトイレに。するとふいにRっちゃんと遭遇。思いもよらず数年ぶりの再会を果たす。嬉しい嬉しい。

 今夜の食事会の趣旨は、ドイツはDuesseldorfから来日したKとの親睦会。

 2004年6月4日に初めて我々取材陣はウィーン経由でベルリン入りした。当時の記録を見れば宿泊のホテルは『CROWNE PLAZA CITY CENTER』。
http://www.crowneplazaberlin.com/
 到着した翌日の6月5日(土)、「レニー・クラヴィッツ/ドイツ公演中止」の知らせを受け、同時に取材もなくなったのだった。
 あの日、午後1時に今夜のゲストKを通訳の方として初めて紹介頂き、Kに色々御世話になったことを、過去の記録より思い出していた。

 少し早めの夕飯には家族で赴き、当時のレコード会社担当のNにも声をかけ、5人で美味しいつまみを頂きながら近況を伺った。
 アルコールを摂取するのがおいらだけで、一人だけゆっくり酔ってゆくのが間抜けに思われがちだが致し方なし。気持ちと心の赴くまま、この貴重な時間を楽しんだ。

 司法の資格を持つ彼女の、ドイツでの充実した生活を物語るように、Kは今日もナイスな人間性を感じさせてくれる。Rちゃんへの土産に頂いたクレヨンなどの品々も嬉しかった。
 レコード会社のNは、Rちゃん誕生の折にもお祝いしてくれ、6歳になったRちゃんとは4年ぶりくらいの再会となった。Nの可愛らしいお土産にも超感謝。そのお返しにと、Rちゃんは彼女2人の間に入り、色々と折り紙を教えてくれてた(笑)!

 なんという贅沢で朗らかな時間が流れるのだろう。外が雨でなかったなら完璧だったのに。

投稿者 yonezawa : 2013年04月20日 15:31

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