2013年 04月 30日

グーグー

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 連休中の早朝起きのせいか、Rちゃんのやって来ない平日朝の今日も、何故だか午前9時過ぎに目覚めた。
 Rちゃん、今日の給食には初めて鮭焼きが出るらしく、昨日の寝る前に「鮭の骨の取り方」の練習をさせらてた(笑)。
 夕飯も終え、お風呂も終わって部屋で散々遊んだ後の夜、焼きたての鮭を出されて骨を取る練習。かつて給食で骨付きの魚が出たという記憶が自分では思い出せないが、現代はそうしたものも出すんだと知る。
 練習のついでに一口食べたら焼きたての鮭が美味かったようで「これ、たべていい?」とRちゃん。彼女が晩酌が出来たなら一献付き合うのに……。それはあと14年間のお預けか……。頑張りたい。

 午後、某応接室で映画監督の北村龍平へインタビュー。
 先日、週刊プレイボーイでの取材で数年ぶりの再会を果たし、その日の夜には呑みに行ったのだが、今回は少し先行した形で他雑誌の取材を行うことに。
 日本人で唯一現地ロスに本格的に移住し、裸一貫ハリウッドで闘っている唯一の筋金入りの映画監督。このキャッチフレーズには一点の間違いも曇りもなかろう。龍平監督のモチベーションは今日も圧巻だ。

 インタビュー中、お腹がグーグー鳴って仕方が無かった。今朝の軽い朝食だけでは無理もなし。
 取材用に用意された煎餅類を持ち帰り、事務所に戻ってポリポリ。Nちゃんゴチ。

 ヤンジャン編集部で、ミラクルジャンプ掲載の漫画原稿を引き上げ、チェックと共に最新1巻の0校を校正し、著者返却用に整理。スタッフの受け持つ5月刊のコミックス・カヴァー初校のチェックを終え雑務を整理。

 C誌Kちゃんから夕飯の誘いを受け、夕飯は銀座のU。前回、姉貴と姪の3人で行ったBarKで、そのときの写真が出来上がったという知らせを受け、受け取りがてらハイボールを1杯。

投稿者 yonezawa : 15:44 | トラックバック(0)

2013年 04月 29日

~人類の旅~上野動物園

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 朝8時起床。身支度して弁当をこさえてもらい上野駅へ。
 最高の天候もあって今日は外出するのにベストな一日。
 電車の中はいつもよりも完全に空いている。大勢の都内の人々は別地なのだろう。

 上野到着後、国立科学博物館【特別展】グレートジャーニー ~人類の旅~へ。 
 エジプトよりも古い、世界最古のミイラ文化を持つチリ北部アタカマ砂漠からやって来た、約5000年前の「チンチョロ」ミイラやら、国立科学博物館に収蔵されていた干し首3体等、詳細な展示物の説明に加え、様々な興味深いものが多数展示されてあったが、探検家・関野吉晴氏が日本人のルーツに迫る旅に出た記録がすごかった。
 木を切るための鉄器は海岸の砂鉄を一から集めて作られ、それを使って木を切り出し船を作ったそうだ。基本的に近代文明に全く頼らずに、縄文と同じ手法ということか。
 それにしてもなんたる効率。なんたる根性。しかしながら、やり終えた時の達成感はとてつもないものだったという。
 “人類はどのように地球上に拡散し、過酷な環境の中、どうやって生きてきたのか”……そうしたものの大いなるヒントとなる本特別展を勧めてくださった、世界的海洋生物学の権威:窪寺恒己さんに感謝。

 出口を出たすぐの広場が、こしかけられる椅子状の芝生スペースになっており、迷い無くそちらで弁当タイム。この野外での弁当がたまらん程美味い。自分の分プラス、Rちゃんが食べ残したおにぎりまでいただく。
 その足で上野動物園へ。
 いつものまま、ふれいあいコーナーを軸に館内を閲覧。先日訪れた時にはあいにくの天候だったので、今日は写真の枚数も大いに上まわる。
 ひとしきりの見物を終え、お約束の、おねだりされたぬいぐるみ2体を購入させられる。
 レッサーパンダとモモンガ。
 昨日の洗車のおりに、Rちゃんが「ねぇおったん、これになまえをつけない? なんていうなまえにする?」と車を指して言うので、とっさの閃きで「アレンにしよう」と答えた。Rちゃん、なんだか嬉しそう。以前、売ってしまった車の名前は何にする? と続けて問われたので「あれはカレンにしとこう」と回答。Rちゃん、また嬉しそう。
 買ったばかりのレッサーパンダとモモンガにも名前を付けたいと言う本人の意向で、それぞれが“レーサー”、“モモガ”とRちゃんによって命名された。

 移動中の抱っこの要求で途中からTシャツ1枚になるが、全ての要求に答えられず。
 デジカメと一眼レフと、(最初は)ペットボトル3本をリュックに抱えながらの抱っこはなかなか堪える。
 比較的空いていた最後のパンダを見学し、動物園を後に。

 電車内で、夕飯は焼き肉! と決めた姫。Rちゃんの大好きな李朝園で本気の爆喰い。
 もう喰えんとギブアップ状態で、膨れた腹を抱えながら帰途に就いた。本日は本気で足にきた。

投稿者 yonezawa : 15:40 | トラックバック(0)

2013年 04月 28日

イタズラは無限大

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 朝7時40分、やはり起床。
 映画に行こうか、卓球に行こうか、公園に行こうか……と様々な案が出つつ、最終的に「ホンピングと竹とんぼとお弁当とおかしとキャンディを持って卓球しに自転車で行く」と細かく決められた。
 
 朝は、おかきや昨日の残りのケーキくらいしか食べないというので、おいらだけ簡単に台所で朝食を済ませた。
 昼前に、おにぎりとソーセージそてい、卵焼き程度の弁当をちゃちゃっと作り、市民体育館の卓球場へ向かった。

 1時間30分ほどラリーをやって体育館角でお弁当タイム。こんなスタイルでの弁当が大好きな理由は、高校時代の母親の作った激美味弁当の体験から。
 Rちゃんはほんの少しづつながら、明らかに打ち合いの進歩を遂げており、「Rちゃん、きょうは10かいくらい、おったんにかったよね?」と瞳を輝かせた。
 確かにまともに10本近くの勝利を得ていた。
 
 マンション下の広場で小一時間、竹とんぼとホンピングと鬼ごっこのような遊びを終える。このまま部屋に引き上げてからも、延々と室内遊びが続くと踏んだおいらは、「Rちゃん、洗車にいかない?」と言うと、前回、水しぶきの中をはしゃいで遊んだ洗車の記憶を思い出したようで「いくー!」と付き合ってくれることに。

 ホームセンターでバケツを購入し、近場の洗車場へ。
 渾身の洗車を汗だくで完了。しかし大概、汚れていた車だなぁ。
 洗車の機器を動かすために100円玉か500円玉がいるので、毎回自販機でお茶を買って両替をする。洗車コース900円、水10円×バケツ2杯、掃除機200円、緑茶150円を消費。

 帰宅してから夕飯までびっちり遊びの要求をされるが、30分だけの原稿書きを許してもらい、「時計の針が6を指したところまでの約束」をとりつける。ところが契約成立直後にも関わらず、またしても目の前に現れた姫。明らかな妨害を始めるので軽い渇を入れて阻止したところ、「じゃあ、ここでまってる……」といいながら、敷きっぱなしのおいらの布団にうつぶせになった。
 やがて針が6のところにきても反応なかったので、そのまま通して1時間原稿を進められたが、予想外の夕方昼寝で小1時間、Rちゃん仮眠。

 寝ていたせいで、我々よりも独り遅れて夕飯を食べるRちゃん。
 完食するまで膝の上に乗っかってくる彼女の姿勢はいつもの休日のまま。あまりに遅ペース食事の尻を叩きながら食べさせた。

 お風呂では、こちらが洗髪などであちらを見ていない時などに冷水を救ってかけてくるのでものすごく驚くのだが、その様を大爆笑して腹を抱えるRちゃん。知らないフリして、かけられるテクニックも重要なのだ。同時にイタズラは無限大。

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2013年 04月 27日

2〜3日後にはなんとかめど

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 起こしの済んだ対談原稿がざっと5万字のボリュームとなっており、この原稿の落としどころを想像すれば、専門(学者)用語の飛び交うその内容に軽く気が遠くなる思いだが、2〜3日後にはなんとかめどをつけねばならない。

 休日のRちゃんが大概7時40頃に起こしにやって来るので、昨日は深夜3時まで作業を続けた。
 Rちゃんとはちゃんと“約束”を取り交わせば仕事が出来なくはない。
「どうしてもここまでは進めてておきたい」と決めた原稿の場合は、その後の彼女の約束を守る条件で、しっかりとした取り決め(約束)を振る。
「長い針が“6”のところに来たら(トランプの)神経衰弱をやろうね」とこんな具合に。
 一刻も早く一緒に遊びたいRちゃんは、この提案に嫌々ながらもうなずくのだが、結局5分も待ってられなくなり、「お・ひ・ざ!」と言いながら、完全パソコン作業なのにおいらの方を向いたまま太股に跨がり、パソコンの画面が見えないように顔を顔に近づけ、角度を変えても邪魔する形で、まぁ作業どころではなくなってくる。
 しかしそこで甘い顔をして「この程度ゴネたら遊んでくれる」と思われると事態の改善はみられないので、意地でも画面上の原稿を読みながら、約束の時間まで強引に仕事を推し進めることにした。結果、半分の成功率。

 昨年買って上げた、バネの効いたホンピング器具を初めて広場でやらせたら、えらくご満悦。同時に、竹とんぼを初体験。思いの外、気に入ってくれて嬉しい。

 昼間は唐揚げ他を食べさせ、夕飯はRちゃんのリクエストで近場のファミレスへ。今日もRちゃん一色の重要な休日。

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2013年 04月 26日

酒明けの日

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 酒明けの日にしては大した残り酒の感覚は少なく、いつもの一日が始まる。
 帰宅したRちゃんに「おったん、おしごといかないの?」と訊かれてしまった。

 酒明けの日、食べたくなるものは逆に“こってり系”だったり、あるいは素直に汁物というケースが多く、本日は後者でラーメン(つけ麺)をチョイス。
 小川町の『でびっと』はそれなりの行きつけ店で、気がついたらポイントカードが満タンとなっており、次回一杯のラーメンが無料になる模様。

 迎え酒はひっかけずに帰途に就いた。

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2013年 04月 25日

最上級の夜

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 夜中、Yの宣材を整理・構築し作家F氏に中継。上手く事が運びますように。

 午前、作り置きのハンバーグ定食を頂き、仕事へ。
 夕べの長々と降り続いた雨模様とはうって変わった天候の日差しが心地よし。
 
 この数年で夕飯の場所は連れ立つ面子の趣向もあり、時代で時代移り変わってきた。
 ここのところ西麻布界隈での食事はめっきり減ったが、戦友Fとの飯では比率高し。

 おいらにいわせれば、あらゆる世の中の重要なポイントというか、抑えるべき場所を的確に睨む抜かりのない友のF。大概の物事を合理的に捉えるスキル抜群の男だ。
 知らない話や、第三者の意見を乞いたい場合は大概このFか海陸先生に話を訊く。
 学のないおいらは、あらゆる人に様々な質問をするのだが、Fに抱く信頼は常に絶大なものだ。

 そのFが、まだ聴いていなかったというロドリーゴ・イ・ガブリエーラのアルバムなどを贈呈しつつ、今年一番と決めてしまってよかろう最上級の一夜が更けた。
 初めての店だけを梯子したおいらは華々しいギャラリーを前に、明け方のPUBで熱心にエレキギターを弾いていた……

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2013年 04月 24日

週刊文春

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 水道橋博士の連載『週刊藝人春秋』の挿絵を先ちゃん(江口寿史兄)が描いた週刊文春が本日発売。
 その歓びをTwitterで水道橋博士へお伝えしたらTwitter上でご返事を頂いた。大感激。
 『藝人春秋-水道橋博士』はかなりの話題となった一冊。
http://www.amazon.co.jp/藝人春秋-水道橋博士/dp/4163759107

 深夜の夕飯は冷蔵庫にたまたま在った食材を相当数混ぜ込み、チャーハン作成。B級グルメ的完成度に満足。一昨日の眠気が今頃やってきた。

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2013年 04月 23日

国立科学博物館とOAZO

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 2004年には小笠原諸島沖の深海で、世界で初めて生きたダイオウイカの撮影に成功。現国立科学博物館・筑波研究施設・標本資料センター・コレクションディレクター で、分子生物多様性研究資料センター・センター長であられる窪寺恒己さんのことは、まさに「ダイオウイカ」のニュースで知るところとなった。
 2006年にはダイオウイカを生きたまま海面まで釣り上げ、2007年には、『ニューズウィーク』誌の「世界が尊敬する100人の日本人」に選ばれたと言う窪寺さんは、まさに“イカ”研究の第一人者。
 本日、季刊誌kotobaの夢枕獏対談企画の相手がその窪寺恒己さん。秋葉原駅で獏さんと待ち合わせ、つくばエクスプレスで茨城県つくば市の『国立科学博物館』を訪れた。
 
 巨大な敷地にもの凄い点数の標本資料をコレクションする国立科学博物館の迫力はもの凄い。直接テーマとは関係ない資料も含めて様々な“物件”を閲覧させていただいたが、単純にその時間だけでもかなり貴重な体験と言えた。
 グリズリーも鯨もヘラジカもなんたる大きさと迫力なのだ。時代ごとに変化する、人の頭蓋骨の変遷も現物を見ながらの解説がやけに興味深いものだ。古代人から現代人まで、あるいは江戸時代の将軍と大奥の頭蓋骨まで研究されているとはまったくもの凄い。
 そしてメインとも言えるダイオウイカのパーツ(吸盤など)もしっかりと拝見。

 場を事務室へ移し、都合2時間ほどの取材は滞りなく修了。対談の盛り上がりの心地よさ、獏さんと窪寺さんの相性のよさをひっそりと感じていた。関係者の皆様方のサポートにも心より感謝。国立科学博物館【特別展】グレートジャーニー ~人類の旅~ のチケットを贈呈くださった窪寺さんに御礼をお伝えし、つくばを後に。

 1時間で秋葉原へ戻り、タクシーで東京駅のOAZOへ。獏さんと久々のサシ呑みへ。
 およそ2時間ほどカウンターの席に陣取り、映画、漫画、小説他、獏さんの睨む様々なカルチャーへの思いを伺える時間がとにかく贅沢。
 おいらも思いつく限り、大好きな人たちの名前をどんどん獏さんにぶつけ、獏さんもそれに応えてくださるという嬉しさ。ビートたけし、ちばてつや、江口寿史、タモリ、赤塚不二夫……等々。
 獏さんには今日も大感謝だ。

 品川を経由し、最終的には吉祥寺のHIDEでC誌Kちゃんと待ち合わせ、小一時間でオチたKちゃんがタクシーに乗る姿を見届けて帰途に。
 昨日1時間少々の睡眠だったにも関わらず、夜中になっても特に眠気には襲われなかったことがかなり不思議。

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2013年 04月 22日

再会

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 2ヶ月ぶりくらいの再会となったか。LED ZEPPELINとJimi Hendrixと吉永小百合とビートたけしを敬愛するYとのサシ飯、四ッ谷へ。

 ジミヘンの新譜『People, Hell and Angel』は正真正銘の新譜なのだが、ジミ好きなくせに聴いていない人、あるいは情報を知らない人が意外といるので少し驚く。
 Rodrigo y Gabrielaのライヴ盤やらジミヘン新譜、あるいは一連のJEFF BECKのオリジナル・アルバムなどを土産に焼酎・日本酒乾杯。Yもやっぱりジミヘン聴いてなかったか。
 Bar Shuffleでスピッリッツ。そして池袋へ移動。ほとんどが音楽と映画の10時間。
 

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2013年 04月 21日

こういう日であってよい

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 Rちゃんはトータル2時間近くかかって昼食を食べ終えた。一口ごと頬張るごとにリビングを駆け回るせいで時間ばかりかかって大変。
 ポリタンクに残った水で最後の麦茶を作ったら、丁度地下水が切れた。
 
 駐車場に隣接する隣のマンションの敷地に生い茂る木々の実や枝や花粉のようなものが萎える程車体に降りかかっており、車を動かす度に毎度憂鬱。たった1日でこうなるのでなかなか洗車の気力が湧かない。
 午後イチ、八王子へ水汲みへ。前回同様、道路が混み合わず移動スムーズ。

 行きがけの車内ではRちゃんがVAN HAILENのTattooをかけてと言うので、都合3回ほどはリプレイ。まだ聴いたことのないバンドの音でも聴かせようと提案するが、THE POLICEのシンクロニシティがいいと言うのでそちらを優先。

 ……しばらくして、どうも大人しいなと思ったらばRちゃんお昼寝に入ってた。彼女の目が覚めたのは帰宅してポリタンクを台車に乗せた後。
 台車を押してエレベーターへ運び込み、玄関ではぎっくり腰に注意しつつ一月分の補充を終える。

 今日はRちゃんの延びた前髪をお風呂でカット。「おったんとRちゃんは、きょうだいみたいだよね!  おったんがおにいちゃんで、Rちゃんがいもうとみたいでさ!」と言われた。父ではないのか。
 22時、「おったん、いっしょにねるからね」と言われ、素直に布団に入る。「Rちゃんが寝たらおったん少しだけ、お仕事するからね!」と伝えたら朝まで添い寝しなきゃダメだと言われたのでそのまま寝ることに。(土or)日曜日はこういう日であってよいのかもしれない。

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2013年 04月 20日

Duesseldorfから来日したK

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 朝の起床時間まで2時間30分。休日の一日がスタート。
 一日どんよりとした天候で雨が降り、外が暗い。
 水汲みは断念し、家でのRちゃん遊びで夕方まで過ごす。今日はトランプの神経衰弱でRちゃんと本気でいい勝負。裏返ったカードをまるで記憶できないおいら。
 
 夕方、車、電車を乗り継ぎ三軒茶屋へ。
 行きがけに、タレント・エッセイストなどで活躍するRっちゃんに「たまたま近場に呑みに行きます。もし少しでも会えたら!」のダメ元メールを送ってみたところ、なんと彼女もおいらの目的のビル内の店で謝恩会のようなものをやっていると言うではないか。なんという奇遇さ。「だったら2分でもいいので会いましょう!」とメールで会話しつつ、ともかくダメ元で現地へと向かった。
 徒歩で居酒屋Tへ向かったところ、少し早めの到着だったのでコンビニに立ち寄りRちゃんをトイレに。するとふいにRっちゃんと遭遇。思いもよらず数年ぶりの再会を果たす。嬉しい嬉しい。

 今夜の食事会の趣旨は、ドイツはDuesseldorfから来日したKとの親睦会。

 2004年6月4日に初めて我々取材陣はウィーン経由でベルリン入りした。当時の記録を見れば宿泊のホテルは『CROWNE PLAZA CITY CENTER』。
http://www.crowneplazaberlin.com/
 到着した翌日の6月5日(土)、「レニー・クラヴィッツ/ドイツ公演中止」の知らせを受け、同時に取材もなくなったのだった。
 あの日、午後1時に今夜のゲストKを通訳の方として初めて紹介頂き、Kに色々御世話になったことを、過去の記録より思い出していた。

 少し早めの夕飯には家族で赴き、当時のレコード会社担当のNにも声をかけ、5人で美味しいつまみを頂きながら近況を伺った。
 アルコールを摂取するのがおいらだけで、一人だけゆっくり酔ってゆくのが間抜けに思われがちだが致し方なし。気持ちと心の赴くまま、この貴重な時間を楽しんだ。

 司法の資格を持つ彼女の、ドイツでの充実した生活を物語るように、Kは今日もナイスな人間性を感じさせてくれる。Rちゃんへの土産に頂いたクレヨンなどの品々も嬉しかった。
 レコード会社のNは、Rちゃん誕生の折にもお祝いしてくれ、6歳になったRちゃんとは4年ぶりくらいの再会となった。Nの可愛らしいお土産にも超感謝。そのお返しにと、Rちゃんは彼女2人の間に入り、色々と折り紙を教えてくれてた(笑)!

 なんという贅沢で朗らかな時間が流れるのだろう。外が雨でなかったなら完璧だったのに。

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2013年 04月 19日

三岳のプレミアム芋焼酎

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 業務、雑務多々の一日。製版所の輩や後輩編集者に約束してたCD-R、DVDを便出し。
 単行本の仕込みにあれやこれやの準備。

 遅い晩飯は久々の『文』へ。
 P誌のSを待つ間、三岳のプレミアム芋焼酎の封を切り、まずは生野菜をつまみに晩酌。同ビル上に会社を構えるYも顔を出し、中野界隈以来の再会を果たす。
「最高学府の2人を紹介したい」とかねてから思っていたが、ふいのそのような機会が訪れてラッキー。しかし何故においらの回りにはこうも最高学府の編集者、知人、友人が多いのか……なかなか不思議。

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2013年 04月 18日

横田めぐみさん

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 お茶の水駅から駿河台を下る途中、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんらの拉致問題早期解決の著名活動を行っていた。

「今、もう一度国民が深い関心を呼び覚まし、解決に向かって力を合わせることを 願い、「横田めぐみ写真展」を催します。ぜひ足をお運びください。」といった主旨を知り、署名した後、同ビル内で行われている「横田めぐみ写真展」に足を運んだ。

「1997年から始まった拉致問題早期解決の著名活動は990万近くに達し、1000万到達が目前になりました。 併せて署名活動も行います。」

 結局、未だ拉致被害者の方々全員の救出には至っていない。ここに記された意志に勿論賛同し、会場内の写真をゆっくりと閲覧したのだが、丁度横田めぐみさんがRちゃんと同じ年齢の頃の写真もあって、痛烈に胸に去来するものがあった。

 横田めぐみさんはおいらと同じ1964年生まれ。

http://www.wlpm.or.jp/megumi/

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2013年 04月 17日

ロック編集者

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 夕べの残酒は体感しつつも二日酔いにはならず。近年、なぜだか二日酔いになりにくい体質になった。
 昼間、C文庫ゲラと格闘。

 夜、ヤンジャン歴8年目のロック編集者Yとサシ飯の日。
 新宿『ひろ喜』が二夜に渡って当日予約不可で「なんだよ」と思っていた。Yの知る荒木町の鮨屋に落ち着く。交わされた会話の大半がロック・ミュージックの近況で、おいらの知らない分野の情報を知る時間としてもかなり有意義な空間だった。
 遅れてもうひとりのYが合流し、Barシャッフルへ移動。音楽話に拍車がかった頃、入稿を残した彼らは深夜の神保町へと帰還。週刊誌をやってる時代ならば当たり前の展開ながら、彼らのことを気の毒に思ってしまった。
 一度週刊を離れたら、よくもあんなペースで働いていたものだと人ごとになるもの。スイッチに「オフ」のない、毎日が「オン」状態の週刊誌。日々、ヤンジャン全スタッフの健闘を祈っている。

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2013年 04月 16日

魂の歌

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 集英社神保町3丁目ビルで、先日から医師より永久断酒を命じられてしまった元呑め呑め団団長と打ち合わせ。紙袋を抱えて事務所へ。

 夜、文京区シビックセンターで『魂の歌~東日本大震災復興支援・音楽プロジェクト』拝聴。そもそも村治佳織(ギター)ちゃんが出演することでこの企画の事を知り、会場へ向かったのだが、彼女は健康上の理由により出演できなくなり、代わってギター演奏を担ったのが弟の村治奏一氏。風吹ジュンさんによる朗読のバックで奏でられた旋律に温かさを感じていた。
 東京都交響楽団の生演奏体感は初だったか。
 あまりの心地よさに一瞬オチる場面もありつつ、仕事で公演終了15分前に会場へ到着し、外のモニターで最後の演奏を聴いていたなべちゃんのことを残念に思っていた。

 電車で新宿へ向かい、新宿御苑『匠達広』で飯。
 そこから吉祥寺へ向かい、HIDEでしんちゃんの誕生会に参戦。28歳だって。若けー。そしていつもの夜が更ける。なべちゃん、THANX。
 

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2013年 04月 15日

新世界グリル

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 深夜、起きたりうたた寝したりの状態で明け方まで録り溜めたニュース番組を観つつ午前4時30分就寝。内容はあまり頭に入ってなかろう。
 
 朝食は作り置きしてあったウインナーソーセージ、卵焼き、そちらにトマトとレタスのサラダを付け合わせ、仕込んでた唐揚げ、納豆で飯。独りだと大概キッチンで立って喰う。
 夕べ作った麦茶を冷蔵庫へしまい、身支度して外出。
 
 本当に偶然ばったり会うことのメチャ多い、作家の久住昌之さんと今日も遭遇。降りる駅も同じだったので近況を伺いながら電車移動。久住さんは昨年50本以上ライヴをやったらしく、今年もすでに20本くらいやっているとか。音楽活動も執筆津活動並にご多忙の様子。6月のあるライヴの件を確認。

 夜、C誌Kちゃん飯。初の銀座和食をゴチで、土産に関西から進出のカツサンド「新世界グリル 梵」をゴチ。Kちゃん感謝!

投稿者 yonezawa : 04:10 | トラックバック(0)

2013年 04月 14日

ライヴの翌日

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 最後まで残ったのはY紋さんとA賀サン&Hの4人。早朝7時、お開き。
 
 昨日は、大勢のご来場者に心より感謝申し上げます!
 Y田兄、編集者のM先輩、いつも笑顔のN子&初のWさん、誠ちゃん、地元呑み達S、漫画家志望のH、スーパーベーシストT&ドラムスN、他大勢のみなさま、昨日のライヴご来場ありがとうございました。
 明け方帰宅して、最終的に1時間も布団に入れないまま、覚悟した通り午前8時前には起床。

 至福と過酷の感情入り交じる日曜日の一日。
 Rちゃんが自分で考えた遊びに色々つきあう中、彼女の意識がパソコン・ゲームに向かったので、(自らでもすでにアクセスは出来るところ)ディズニーサイトを開いてやり、その間の30〜40分間の仮眠。これで随分体力が楽になった。

 そのせいで昼食は遅めの午後1時頃になってしまった。冷蔵庫に鶏肉を発見したので油を新調し、唐揚げと野菜炒めの作成を決める。
 仕込みの準備を始めたところ、「Rちゃんもやるー!」っと言いながら、小さな椅子をキッチンへと運び込み、指示通りまずは流しのお皿を洗い、野菜を洗ってくれた。「Rちゃん、たまごわるー!」っと生卵を割ってくれるのはそろそろ恒例化してきた。

 何でも自分がしたい年頃。傍で見てると冷や冷やするものの、こうした要求は全部飲んでやらせることにしている。
 全てを目分量で味付けした唐揚げをRちゃんは「おいしい!」と言って平らげてくれた。時間こそなかなかかかるものの、野菜炒めも最後まで完食。Rちゃんは「美味しくない」、あるいは「味が違う!?」と感じたものはガンとして受け付けない。

 昼過ぎ、昨日のライヴハウスへ預けていたGアンプを受け取りに、Rちゃんと吉祥寺へ。
 朝7時まで酒を共にしたA賀さんより受け取り、車へ積み込み、セブンイレブンでアイスを買って帰宅。

 テレビ番組の『逃走中』とか『戦闘中』がお気に入りの彼女は、今日の同番組も録画してくれと言う。『ちびまる子ちゃん』、『サザエさん』に続いて、夜遅くまで観たい番組が途切れないので、「録画してるから『逃走中』始まったらお風呂だからね」と告げると、CMになった瞬間、「いまのうちに、おふろにはいるー」と言ってくれた。

 顔面にお湯の鉄砲水をかけられながら、入浴中全面的にふざけているRちゃんを洗ってやるのは一苦労。父親を完全におもちゃだと考えており、その所業は今日も変わらない。
 トランプやって3種類のすごろくのようなゲームをやって、最後はソファの陣取り合戦やってたらあっという間に22時。Rちゃん、就寝の時間がやってきた。

「早く寝なさい。おやすみ」を告げて電気を消し、ヘッドフォンをして録り溜めたニュースを観たのだが、ものの20分でおちたのは当のおいらだった。

投稿者 yonezawa : 04:09 | トラックバック(0)

2013年 04月 13日

本日!!

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 bambi LIVEのお知らせ
「Don' trust under sixty live」@吉祥寺「Back & Blue」
http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/top.html

4月13日(土) 17時半開場、18時開演
チケット1500円+ワンドリンク
高校生以下無料。20時以降の入場はワンドリンクのみ。

出演;LBs
   テツイホホ
   豊島たづみ
   bambi(19時30分頃から)

打ち上げも同店にて。セッションあり。お客さんはドリンク代のみ負担。軽食あり。

投稿者 yonezawa : 04:08 | トラックバック(0)

2013年 04月 12日

“夜忍戒”『とことん ビートルズ以前』

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  午後の試写会で『L.A.ギャングストーリー』鑑賞。ショーン・ペンが悪の親玉を演じていた。ライアン・ゴズリングも3番目に大活躍の時代活劇。
 
 夜、“夜忍戒”定例会で白金へ移動。
 K社のYとK、そして編集者組のおいらとIちゃんの4人でいつもの爆食親睦会で腹一杯。しかし美味かった。
 梯子酒はなしでお開き。おいらは明日がライヴだし。

 昨日も今日も亀渕兄がNHK-FM午前0時からDJを勤める番組『とことん ビートルズ以前』を2夜続けて拝聴。
 亀渕兄の人間性をおいらなりに理解しているせいか、独り微笑みながら氏のディスクジョッキーぶりを拝聴。
 ザ・ビートルズ以前のブリティッシュだと具体的にすぐには音楽が出てこないが、おいらの知る情報はアメリカに限るものだけで、しかもギタリスト限定。レスポールとかチェット・アトキンスばかりしか出てこない。
 知識として「知ってて60年代後半」だというのがおいら世代のベーシックなところか。一般的にもそこらが限界というのが普通だろう。
 番組でかかった曲はほとんど知らないトラックばかりだった。呑んだ際に亀渕兄に聞こっと。

 亀渕兄は明日、果たしてライヴに来てくださるのか!? 

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2013年 04月 11日

ライアン・ゴズリング

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 ここのところライアン・ゴズリング出演(主演)の映画に縁あり。
 『ラースと、その彼女』でその存在を知り、『ブルーバレンタイン』、『ドライヴ』、そして『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』と近い時期に続けて観た。
 丁度、クリスチャン・ベールを『リベリオン』で認識したあの感じと、個人的には受け止め方が似ており、この2人は役者としての色も近い印象。「まだまだ引き出しがたくさんあるよ」と言わんばかりの雰囲気というか、そうした色彩のオーラが理屈抜きに伝わってくる。そして出るべくして出る作品に、こうした俳優だとちゃんと登場してくる予感だ。監督にも恵まれている感じ。

 近々『L.A. ギャング ストーリー』。

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2013年 04月 10日

学者と漫画とロックな夜

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 「北朝鮮が中距離弾道ミサイルを発射する準備とみられる動きを見せている」て。
 近く朝鮮半島で戦争が起きる可能性は70〜80%だと言っている学者もいるとか。
 地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が撃墜する確率も正確なところは出たとこ勝負だとかニュースで語ってた。日本政府殿、よろしくお願いいたします。
 
 夜、宗教学者で、前東京大学大学院 人文社会系研究科教授、現:上智大学教授の島薗進先生と会食。先日、夢枕獏さんとの対談を掲載した「kotoba」http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/の取材現場で先生とは初めてお目にかかった。掲載誌も発売され落ち着いた今日、約束の日がやってきた。
 待ち合わせの荻窪の名店Yはナイスな物件で、なべちゃんに拍手。

 これまで取材させて頂いた教授のみなさんは、どなたも専門分野のプロ中のプロであり、伺う内容はまさにネタの宝庫という印象を感じ受けてきたが、今宵はプライベートな空間で焼酎ロックに身を委ねながら、先生のお話を直に(自由に)伺えるという贅沢極まりない時間を過ごした。
 “高性能ミサイル”とは、獏さんが島薗先生を比喩して表現されたリスペクト・フレーズ。おいらも全く同感だった。そして先生の感性がめちゃめちゃ若い。
 Twitterでは原発と闘いつつ、第三者の話にはひとつひとつ耳を傾け、冷戦沈着にすべての物事を見つめる先生の在りようは、ひとつの憧れのように映るのだった。「教え子で想田和弘という映画監督がいるんだけどね」と先生が切りだした時、おいらの嬉しさは頂点に! 「想田くんとは1997年のベネチア映画祭の取材で初めて会い、そこから完全な身内状態で来日の際には必ずどこかで呑んでいますよ。映画も毎回取材しているんですよ!」と興奮しながらお伝えしたのだった。そうだった、確かに想田ちゃんは宗教学を学んでいたとか聞いていたっけ。
 直ぐさまNYの彼に(電話番号が判らなかったので)「電話して!」と記したメールを送信したのだが、残念ながら時差の関係かで連絡取れず。しかし後のメールのやりとりで、今日の歓びを彼に伝えたのだった。ちなみに想田監督は映画『選挙2』のプロモーションでGWに来日する模様。http://news.nicovideo.jp/watch/nw577353

 至福の時間を過ごし、同席のなべちゃんにはこれ以上つきあってはもらえず(笑)、独り吉祥寺へ。
 先ちゃんや、初対面となった漫画『クッキングパパ』の作者:うえやまとちさんらが呑んでおられる席に合流し、久々の闇太郎で漫画な宴会が続いた。いやー、こちらも楽しい楽しい。
 やがてお開きとなり、Bar:BのMと待ち合わせしQへ移動。
 先日誕生日だったMを労い、近況報告が終わったのが朝6時の少し前だった。Mは今年セルビアでライヴやるそうだ。どえらいことよのぅ。

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2013年 04月 9日

ピックのお守り

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 Rちゃん帰宅の時間には、まだまだ通学の道中が心配なママが近くのスーパーまで迎えに行った。
 新小学一年生の子を持つ親御さんは、案の定結構な人数がその辺まで迎えに出ていたそう。一人で帰宅した経験がないのでその心配も無理はない。

 家で帰宅を待っていたおいらはファズなギターをギャンギャン弾いていたこともあり、インターフォンの音が聞こえなかった。帰宅したRちゃんがいきなりおいらの部屋のドアを開け「おったん、ベルおしたのにー!」と不服な表情。Rちゃん無事ご帰宅成功。

 ランドセルの中を開けて、今日描いた絵などを見せてくれた。
「Rちゃん、おったんのお守りあげようか?」
 ランドセルを見て、小さな布製ピックケース・キーホルダーに入れた、1歳時のRちゃんが描いたイラストの入ったピックを思い出し「お守り」として鞄に下げてあげた。
 お守りの意味合いをなんとなくながら初めて覚えたRちゃん。まずは6年間、無事で過ごせますように!

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2013年 04月 8日

入学式

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 秋篠宮ご夫妻の次女:佳子さまが学習院大の入学式に臨まれる頃、我が家のRちゃんは小学1年生になりました。やったー!

 午前10時頃、入学式出席のため小学校へ。
 ここは選挙の時に毎回行く場所だったが初めて冷静に校舎を見渡した。
 入学式の行われる体育館の雰囲気は今日日もっと近代的かと想像していたところ、おいらの子供の頃となんら変わらない構造と年期具合で妙な愛着がわいた。校舎も含めて違和感のない環境だと感じ入る。校庭が広くて快晴の今日は特に気持ちがよい。
 一昨日の爆弾低気圧にぶつからなくてホントによかった。

 校長先生のご挨拶に始まり、小二の子たちによる歓迎の歌など式は滞りなく進行。
 Rちゃんが明日から学ぶ教室にもおじゃまし、希望に胸膨らます彼女の横顔スナップ写真をできる限り特写した。
 校舎入口の「入学式」の看板前で記念撮影をする親御さんらが長蛇の列をなし、それを待つだけで小一時間待つ。その間、体育館横の広場をかけっこしたり鉄棒したりと、縦横無尽に走り回る子供たち。果たしてRちゃんにはどんな6年間が待っているのか。

 Rちゃんはピーカンの晴れ間がよく似合うのう〜

 夕飯は神田で地元民SがつかまったのでHIDEへ。
 メニューの上から3つをとりあえずオーダーし、今日もハイボールで夜が更ける。

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2013年 04月 7日

ボウリングとマグロのブロック

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 遅い朝食&早い昼食は一緒に10時30分。
 冷蔵庫の食材の賞味期限を見て餃子、豚肉そてい、水菜とカイワレ大根とキャベツとトマトのサラダ、ソーセージそてい、鰺の焼き魚などを適量見繕う。

 今日も強風は変わらず。
 午前中のうちからRちゃんと約束していたボウリングへ。今日は中野サンプラザ内の店舗へ。
 
 到着したら「3時間待ち」と言われ、無計画に行ってしまう愚かさを感じながらも、最終的には2時間かからない“待ち”で済んだ。前日までの予約なら可能だと聞いたので次回からはそうするぞ。
 待ちの間、中野ブロードウェイ内でコマ×2コとコマの糸を3本を新調580円。アイカツのゲームを1回100円。チュードルの時計はウィンドウ・ショッピング。

 ボウリング場へ戻ったらば直ぐにレーンが空いた旨を知らされ、Rちゃんと2回目のボウリングを楽しむ。もしかしたらRちゃんを見た店舗の方が気遣ってくれたのかもしれない。

 結果、Rちゃんは前回のハイスコアをわずかながら更新したものの、おいらは酷い有様。3ゲーム中ストライクがたった1回、スペアがたった7回(涙)。84、110、93のスコアで、アベレージ100以下という低迷。投げ方も変なのだろう、親指と人指し指の爪の先が割れた。
 靴代300円×2、ゲーム代3000円、駐車場代(2時間の割引で)600円。麦茶と飴と煎餅とおにぎり2コ&ウインナー&タマゴ焼きは持参した。
 
 帰宅して即、買ったばかりのコマ回し。回転数はそこそこながら、Rちゃんはおいらよりも起用に回すことが多くなった。

 夕飯前にRちゃんと2人西友へ。マグロのブロックと、頼まれた牛乳、味噌などを買いに走る。「だったらジュースをつくろうよ」と言ったRちゃんのリクエストもあったので果物なども買いそろえた。
 夕飯の豚汁他に、一昨日、Bar:Hのしんちゃんにマグロユッケの辛子焼き味噌を頂いていたので、今日はマグロにそれをまぶして食べたかったのだ。
 刻んだ万能ネギと卵黄を乗せ、夕飯の一品に添えたがこれがやっぱり美味い。独り焼酎が飲みたくなった。
 ボクシングの放映前にRちゃんと風呂。
 園児でも小学生でもない最後の一日のRちゃん、明日からいよいよ小学生。 

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2013年 04月 6日

最終リハーサル

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 朝昼合同のカレーを食べ、バンド・リハまでRちゃんに時間を独占される。
 爆弾低気圧だと散々(情報の中で)脅され、外はそれほどの天候ではないと思われたが車でリハスタへ。
 結局、駐車場代2500円かけての最終リハは無事終了。
 リハが終わったら直ぐに帰ると約束していたRちゃんはちゃんと待ち構えており、寝るまでの時間、何をして遊ぼうかと“臨戦態勢”。夕飯は「はやくたべて!」と理不尽ながら促され、えらく落ち着かないまま夕飯を食べ終えた。7分ぐらいで。
 
 家族の寝静まった後、パソコン仕事をやる最中、異様な睡魔に襲われるので風呂に入りリセット。bambiリハ後の飯への未練70%

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2013年 04月 5日

ベルリンからのメール

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 たかだか1日の食事制限ながら、ささやかなそのストレスからか、小ぶりのトマト4コ、デコポンを1コ夜中の台所で一人こっそり平らげた。麦茶を作り置きし、PCメールの整理。

 今月半ば過ぎに、ドイツより来日するKとメールのやりとり。
 Kは数年前のベルリン取材の際に知り合った才女(通訳をやって頂く予定だった)で、当時はまだ大学生だった。
 残念ながら、目的のレニー・クラヴィッツは体調不良でインタビュー取材NG。勿論、同時に現地でライヴも観戦する予定でベルリンくんだりまで飛んだはずなのに、そのライヴまでもが中止になってしまったという酷い海外取材だった。当時は最低の展開になった忘れられない旅だったが今は妙に懐かしい。
 ちなみにレニー・クラヴィッツの取材はUDOロックフェスで来日した際、最優先で充分な時間を頂き、東京でのリベンジはぶん取った。

 昨年、念願の司法試験を合格した彼女、最も得意な言語がドイツ語、次に英語、3番目に日本語なのだそう。国籍はドイツなのかもしれないが容姿は完全に日本人。ホンモノのインテリなのに気取ったところなど何もない朗らかな人格者。いつでもベルリンで過ごした数日間の思い出話に花が咲く大切な仲間の一人だ。
 前回はパートナーの彼とその兄弟(双子)と3人の来日だったが、今回は一人で来るそう。
 早速、届いたメールで会話し、ご飯の日程を決めたところ。元E社現U社Nも含めた親睦会が今から楽しみ。
 映画『グランド・マスター』完成披露試写会は終了時間が次のライヴ観戦に被るので諦めた。
 夜、新宿ヘッドパワーFFPライヴ観戦へ。今日のFFPは初のトリを務めた。

 ほんの30分ほど前にメールを貰っていた編集SとJR新宿ホームで偶然遭遇。これは珍しい。
 地元でほんの一杯だけひっかけ、帰ろうかと思っていたところ、これは天からの「呑みなされ」啓示だと受け取り、カメラTと3人とりあえず吉祥寺へ移動。

 久々のタイ料理:ラコタのテーブルが空いており、スムーズに入店。格別に美味いタイ料理。そのままHIDEを経由し、電車の動き出した時間におひらき。Tはもう船漕ぎ4回はオチながらの痛飲。合掌。

投稿者 yonezawa : 18:44 | トラックバック(0)

2013年 04月 4日

初・内視鏡検査

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 3月の健康診断で便鮮血が見つかり、先日、肛門からバリウムを入れて状態を見るという再検査へ。検査前日には腸の中を空にしなければならないので食事制限と下剤の嵐。
 診察の結果、レントゲンを撮ったところ大腸の一箇所に何らかの影?の可能性があるとかで、さらに内視鏡検査をするように促される。

 そして本日、再々検査の日がやってきた。

 昨日からの食事制限を踏まえ、2袋の薬の服用。当日朝からは下剤(配合正内用剤:ムーベン)だけの服用が必須となる。粉末(ムーベン)を水で溶かした2L近くの液体を原則的に2時間かけて飲み干すという準備を終える。(実際には2Lの1/3程度の量で事足りた)
 トイレには10回前後かけこみ、2回目の服用以降は呑んだ液体がそのまま出てくるという状態に。こうならないと内視鏡をやってくれないそう。つまり胃腸の中は完全に空になったわけだ。

 指定時間の午後、クリニックへ。
 腸の動きを止める注射を1本打ち、内視鏡診察を数十分。検診の最中、看護師の言うまま、注射のせいで喉がカラカラになるので妙に感心した。それにしても現金な程、おいらの身体にはすごい効き目だ。
 腸の奥の奥まで内視鏡が入り込む感覚にはそれなりの違和感があり、大腸から腹部まできたところはカーブの箇所だったのか痛みもあった。「痛みを感じたら、そこを自らの手で押してください」と医師の指示。少しの間、痛み我慢。
 無事、内視鏡&触診検査は終了した。

 結果は、ポリープ(隆起性病変の総称。悪性なら癌)すらない異常なしの状態で腸は綺麗だと言われた。前の診断の影は一体何だったのか!? という不可解さもありながら、結果は安心するものでともかく安堵。ポリープは小さなものならその場で取りのぞくそうだ。

 そもそも米澤家は癌家系ではないので基本的には楽観的に考えていたが、同じ釜の飯を食った偉大なる先輩編集者が、昨年、全く同じ症状と内視鏡検査で早期の癌が発覚したこともあって、より敏感に拙い事態は覚悟もしていた。そうした話を聞くと「まさか!?」と自分でも真剣に考えてしまうものがあった。
 昨日は一日、繊維質を摂るといけないので、朝昼合同の食事は玉子うどんのみ。夕飯の焼き肉どんぶりの玉葱は避け、肉とご飯だけすくって食べたのだが、人生の食事で玉葱を避けて食べるなんて本来考えられない行為。アレルギーとあたった食材以外、好き嫌いは何もない。

 診察が終わったので、夕方、昨日の夕飯以来かけうどんだけを頂く。
 年に一度の検診はこれまで通りきっちり受けなければ。Rちゃんのために。山積みのやらねばならないことのために。会わなければならない大勢の人たちがいる自分のために。
 
 大腸に入れた空気がおなら状態で時折抜けてくるが、下剤の名残もあるので夕方何度もトイレには駆け込んだ。事情を知らない人に対してはえらく情けない。

 遅い夕飯は、C誌Kちゃんが極上の高級鮨屋を予約してくださった。空腹のおいら、感謝の言葉もなし。

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2013年 04月 3日

ラシダ・ジョーンズ

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 映画『セレステ∞ジェシー』試写会へ。
 主演:ラシダ・ジョーンズの父親はミュージシャンのクインシー・ジョーンズだと聞いて、気になっていた映画だった。ストーリーの落としどころは個人的にまったく趣味ではなかったが、実に魅力的なラシダ・ジョーンズという存在を知ったことは大いなる収穫だ。
 共演のイライジャ・ウッドはもう32歳か……

 夕飯は吉野屋で牛焼き肉丼を、諸事情あってタマネギ抜きで頂く。
 地下鉄を乗り継ぎ、総武線の終点で降りたところ、3車両に合計4本の傘の忘れ物を発見。見事な忘れ具合。
 帰宅後、Rちゃんに強制的に促され、相撲、塗り絵などして過ごしたが、今日も23時まで起きていた父に似る夜型の姫。髪の毛をブロウしてやり、ソファに寝転がる彼女に歯磨きをしてやり、ようやく布団に。
 来週から学校が始まれば夜更かしなど出来なかろうけれど。

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2013年 04月 2日

銀座で和食

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 雨の中、先輩編集者Jさんとのサシ飯。
 銀座で美味しい和食を頂きながらワインを白赤のボトル&グラスで数杯。
 編集者の誰もが一目置く氏と完全なサシ飲み空間となり、素直にもの凄い充実感を感じていた。すべてがクレバー、すべてが博学。Jさんから学ぶべきことの重要さは今も昔も変わらず、様々なカルチャーを睨むセンスが今夜もとても共感させられた。

 Jさんとの酒の場合、河岸を変えた宵の口の頃には、大概誰かに電話して合流を呼びかけるのだが、たまたま電話をかけたOが今夜は珍しくつかまらず、完全なサシの空間で世が更けたが、このパターンとなったことはかなり贅沢だった。
 某企画の14年目を迎えた「Tさんを囲む集英社会」は年内に実現したいものだ。

 Jさんを見送り、深夜の銀座を酔い覚ましで歩いていたら深夜営業のスーパーに遭遇。何故か土産にトマト2パックとデコポン1袋買っているおいら。
 どんな精神状態だったのか、翌日の自分にも分からず。

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2013年 04月 1日

筋肉痛

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 案の定、左臀部と右腕の一部がやや筋肉痛。
 両親の結婚記念日につかれた、某氏による嘘の書き込みを危うく信じてしまいそうになった。
 ブラッド・ピットが殺し屋を演じる映画『ジャッキー・コーガン』、内容は置いといて、ジェームズ・ガンドルフィーニやらレイ・リオッタは相変わらず惹き付けるのぅ。1993年の『トゥルー・ロマンス』や、1990年の『グッドフェローズ』、2001年の『ハンニバル』などが懐かしい。

 遅めの夕飯はHIDEのつまみとハイボール。
 一見のお客さんの身の上話を延々と聞かされ、帰るタイミングをえらくハズされてしまった。Sちゃん、傘ありがと!
 
 
 

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