2013年 03月 31日

初ボウリング

644186_495284670506677_993593300_n.jpg

 昼飯に餃子。昨日焼いたまま残っていた餃子も新規餃子も併せてもう一度作り直してみたところ、気になる程味の見劣りはなく、Rちゃんは全部食べると息巻く。10コくらい食べるのは不思議ではない。
 午前中のうちに身支度し、水汲み用のポリタンクを車に詰め込んだ。
 ホースの先につけるガーゼ状態の越し布も取り替え、万事準備OK。
 水汲み現地にはかなり早めに到着出来、給水も敏速。よい展開だ。
 丁度、八王子の水汲み行き帰り道中にあるROUND1へ到着。現地駐車場が満車なので近場の駐車場に駐め入店。
 Rちゃんと“初ボウリング”へやってきた。

 駆け足でカウンターへ向かうが大勢の人混みで予感したまま、待ち時間が2時間。Rちゃん、少しガッカリ。卓球しながら待とうかと予約するものの、こちらも6組待ち。
 とにかく休日は待ちとの戦いだ。

 結局、卓球を1時間待った頃、ボウリングがあと6組待ちくらいの展開だったので、適当なゲームを少しだけやりつつこのまま待とうか、ということにしてようやく予約番号の83番が呼ばれた。
 Rちゃんのボールは6ポンド2.72kg。腕力のないおいらは軽めの9ポンド4.08kgを選択。
 重さは体重の十分の一を基準にすると聞くので、おいらは本来13ポンド5.89kgが妥当なのだろうが、非力なせいか軽いものが投げやすい。
 Rちゃんのシューズは19cm。改めてそのサイズに成長してたのかと認識した。20cmの靴をはくのもあっと言う間だろう。
 
 おいらこそ何年ぶりのボウリングなので要領を得ないが、今日日のボウリングは当然自ら記録する必要もないのでかなり楽ちん。
 Rちゃんに関しては、設定でガターにならない柵のようなものが自動的に出てくるので相当楽しめることに。
 結果、4ゲームもやってRちゃん終始満面の笑み。しかし、まだまだやり足りない感じ。

 おいらは4ゲームでストライク8回、しかしスペアがたった4回しかとれず鬼最低。スペアが取れずに2投目がガターという情けないスコアも4ゲーム中17もあるという有様。スペアが取れないとスコアは全然上がらない。

 最高で119、最低で96の実力に泣く。Rちゃんは各ゲームごとに51~56くらい出してくれた!
 やりたりないゲームが終わった直後、「またこようね!」と笑顔で笑うRちゃん。
 ゲーム代4460円、シューズ350円×2=700円、駐車場代1600円、他ゲーム代400円、ジュース代600円の出費。

投稿者 yonezawa : 16:26 | トラックバック(0)

2013年 03月 30日

リハーサル#2

644058_536064033100333_282232449_n.jpg

 夕方よりbambiリハーサル#2。
 わずか3回のリハで40〜50分の本番。もし追加でセッションがあるなら1時間20分〜程度のライヴになるのにこの回数しか時間がとれないので、リハ直前には特に気合い、入る。

 帰宅したら夕方の妙な時間に(ソファの真下で!)寝てしまったというRちゃんが起きていた。
 明日はどうしてもボウリングにいくのだと息巻く彼女。人生初のボウリングに。

投稿者 yonezawa : 16:26 | トラックバック(0)

2013年 03月 29日

夜、恵比寿

535377_480398485328629_1735206728_n.jpg

 家の前に咲く桜はまだ頑張ってた。
 女優:坂口良子の訃報を知る。
 
 夜、恵比寿。映画関連会社の面々&編集者2名の5人で(この面子では)初親睦会。
 中でもFちゃんが一昨日誕生日だった情報をFacebookで自動的に知っており、おいらはリサ・ローブのCDを2枚持参。サプライズのスイーツで誕生会も兼ねた呑みとなった。
 編集Sと河岸を変え焼き鳥とAFURI 阿夫利を経由。深夜3時前後(だったか?)になってもまだ満席で客足途絶えずの阿夫利。

 そして先ちゃん、HAPPY BIRTHDAY!

投稿者 yonezawa : 16:25 | トラックバック(0)

2013年 03月 28日

ロック談義

481337_301820149947650_637451240_n.jpg

 一日でこうも気温が変わるのか!? と思うほど、今日の日差しは温かい。
「おったんを起こしたらダメだよ」と聞かされているRちゃんは平日なので、朝部屋には来ない(笑)。

 昼過ぎ、月刊誌ジャンプ戒(χ)の某連載作家と担当編集者共々、集英社会議室でミーティング。初対面の氏と交わしたロック談義はとても心地よかった。
 そのミーティングのせいか、編プロ帰還後、ネットサーフィンでギタリストを散々検索し、バジー・フェイトンの弟子だとかいうアメリカの女性ギタリスト:アレックス・サーバー(Aleks Sever)に行き着いた。Zepparellaはまだ日本に来ないんだなぁ。
http://www.zepparella.com/
 Zepparellaやグレッチェン・メンは日本でも大当たりするだろうと容易に想像出来るのに。
http://gretchenmenn.com/

投稿者 yonezawa : 16:24 | トラックバック(0)

2013年 03月 27日

身内親睦会

199054_495285580506586_1340298649_n.jpg

 昨日5時過ぎの起床だったので、夕べは2時前には眠気全開。
 朝食には豚生姜焼き定食。
 
 夜、姪のTが近々入籍するというので、彼女の母(実姉)共々食事会を提案。
 Tは来月にも地方に行ってしまうので次回の再会はいつになるのか解らない。
 “肉親”といっても、何らかの行事がなければ年に一度も会わない環境であり、40年前頃の家族と親戚のあり方とはえらい違い。大阪のFともそろそろ呑みたいなぁ。

 銀座の鉄板焼き屋を予約し近況を語り合った。2人とは、何年前かにおふくろが上京した際の正月に、原宿界隈で会った以来だったか。
 子供だと思っていたTも随分と大人になっており、酒がすすむに連れ語り合う内容にその成長を少しづつ感じていた。春から新天地での生活が始まるTは、思いの外楽観的に考えているようで、なんだか安心させられた。
 米澤家に纏わる懐かしい話と、近年の20歳代の若者の考え方を交互に聞く。おいらなりの視点で体験談を踏まえた思い、注意事項などを教授。
 店を変え、深夜4時15分を回った頃、意義ある8時間余りの親睦会はようやくお開き。T、地方でも踏ん張れ!  

投稿者 yonezawa : 16:24 | トラックバック(0)

2013年 03月 26日

独りでする食事

188677_187835017918312_6839395_n.jpg

 午前1時過ぎには就寝。早朝5時30分起床。
 二口分の水を飲み、いつもの麦茶パックを煮立たした熱湯に投入。
 夕べ作ってあった麦茶は2lのペットボトル2本と500mlボトル1本に移し冷蔵。
 家族が目覚めないよう、極力生活雑音を出さないように心がけながら。

 朝8時前、諸事情あって小川町に早朝移動。電車は本気で混んでいるのだなぁ。この時間帯に通勤される方々は尊敬に価する。通勤ラッシュへの乗り方がおいらはヘタクソ。久々に押しつぶされた。

 用事を終えた午前10時前後、朝飯を食べようと神保町界隈を徘徊するものの、行きたい店は大概11時頃からの営業。やむなくチェーン店でベーシックな朝の定食を頼んだ。

 編プロには20歳代の若者がすでに出勤しており、スタッフの勤勉ぶりというかワーカホリックぶりを確認。みんな、よー頑張っとる。一部の我が編プロ・スタッフは関連会社にかなり評判がよいのだ。

 最近の学生は、独りで食事すると友だちがいないと思われ、それが嫌でトイレで弁当を食べる者がいるそうだ。独りの食事の場合もいくらでもあろうに。人はそんなに見ておらんだろうに……と思っても、若さ故のネガティヴな気持ちなのだろう。
 個人的にはトイレで飯は相当喰えん。
 野外のロケ先で立って喰うとか、駐車場で8分で喰うとか他は何でもありだけども。
 
 映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』は未見だったので、チケット代が1300円になったこの時期に初鑑賞。
 ツッコミながら、ギャグ的視点も交じりながらも、ストレートな娯楽作品として楽しめる映画だ。この作品を論じた輩はあまり知らないが。
 シリーズの最初と2作品目の時の興奮は忘れられない。

 夜、同級生Hと久々の再会を果たす。近況報告。
 H家のKちゃんは今年大学を卒業したそう。我が家は幼稚園を卒業。世代は違えど互いに節目の年。4時間ほどの間、話したいこと全ては話しきれないまま、タイムリミットの終電前の電車でわかれた。

 吉祥寺へ到着し、もう1杯だけ呑みたくいつものHIDEへ。本当に1杯だけ呑んで帰路に就いた。

投稿者 yonezawa : 16:23 | トラックバック(0)

2013年 03月 25日

nano

166736_495284180506726_1921933729_n.jpg

 また寒さのぶり返し。
 複数のライヴで初めてやることになった数曲の見知らぬ曲を、久々にipodに入れようと、何年ぶりかのiTunes同期。
 nanoに至っては今回初めて封を開けた。これまでたまたま持っていた3台の新品nanoはH家の子供達や姪っこにあげたりで、自分のものは最古のipodと、ビンゴで当たったipod mini、そして残った今回のnanoだけ。
 外出中に音楽を聴く習慣がもはやなくなったので、これまで引き出しに眠っていた。

 おろしたてのnanoをフル充電し、PCから切り離し起動させるがいきなり液晶が出てこない。
 いきなりショップ行きが決定。

 いつもの家事を終え、いつもの業務を終え、おいらにすれば相当早い時間の帰宅で、平日夜にRちゃんに会えた珍しい一日。

投稿者 yonezawa : 16:23 | トラックバック(0)

2013年 03月 24日

競技場の外野席

51HmRpSqUvL._SL500_AA300_.jpg

 昼食はハンバーグ定食。
 家でしばらく過ごした後、夕方から予定している行事の準備。
 Rちゃんは、花見のために開放している近くの陸上競技場(の草スキー)に行こうと決めている。
 仕込みのいる行事の準備はそれなりに時間がかかるのだが、行くと決めたすでにRちゃんは着替えて玄関にスタンバり、自転車を外に出して待機の態勢。
「あと20分はください」とお願いしながら、とにかく急いで行事用の仕度と、Rちゃん用の身支度(ハイチューとか煎餅とか麦茶の持参)を終える。

 自転車ですぐの地にある競技場の外野席には見事な桜がずらりと咲き乱れていた。おいら知らなんだ。驚いた。  
 きっとアルコールは持ち込み禁止なのだろうが、これは相当絶好のロケーション。そのせいで人がそれほどいないのだろう。来場者は小さな子供連れの親子ばかりで、ちびっ子らの家族にとって、これはかなり有り難い。

 坂になっている芝生の上を、子供達は各々持参してきた段ボールで滑り降りる。
 おいらは初めてやってきたが、Rちゃんは昨年も園児&ママさんらと来たことがあるそうだ。勝手知ったるRちゃん。
 じっと座っているおいらは一人肌寒いけれども、上手に斜面を滑るRちゃんはホクホクしてとても楽しそう。すぐに裸足になった。

 同じ園を卒業して、同じ小学校へ通う近所のMちゃんが「あっ! おったんだ!」とおいらの顔を見た。“おったん”は幼稚園で浸透していた。そういえばRちゃんの同園生の子らにはよくおったんと呼ばれているか。
 個人的な欣幸の行事へ行くまで、タイムリミットまであと30分。ギリで到着したママと交代し即帰宅。一度だけ、ある曲のコードをなぞりダッシュでJRへ。

 ひとしきり行事を終え、見知らぬ街のラーメン屋へ独り飛び込み、久しぶりのつけ麺。まぁまぁ。
 Rちゃん起きてるかな? のギリ時間に帰宅したつもりが、姫はすでにスヤスヤと寝息を立てて夢の中。
 夕方おいらが競技場から帰宅してから、さらに1時間以上滑っていたそうだ。

投稿者 yonezawa : 16:22 | トラックバック(0)

2013年 03月 23日

沖縄料理屋から2回目のリハーサル

51GpwYiG5SL.jpg

 冷蔵庫にあった豚スライスを使い、昼飯にポーク・ピカタと野菜炒めを作成。
 コマ回しに凝るRちゃんに付き合い、マンション下へ。

 思い起こせば子供の頃、おいらはコマ回しの経験はほとんど記憶がない。メンコ(南九州では「カッタ」と言う)には相当狂っていた小学生時代だったが。
 カッタをバケツ一杯に(同級生に勝利しての戦利品として)揃い集め、近所の同級生の森山くんや有川くん兄弟らと我が家の庭でよく戦っていたものだった。

 Rちゃんのコマ回しはあの感覚なんだろうな。
 編み込んである紐が徐々にほどけてゆき、もう新しい紐を新調しないと回しにくい状態になすらっているが、何度でも何度でも軸に紐を書きつけコマを回すRちゃん。そのエネルギーたるや感心する程。

 リハーサルのおさらいをしなければとPC音源をセットし、ギターを抱えるものの全く弾けない。夕方スタジオへ行くまで、Rちゃんの”遊ぼうったら遊ぼう攻勢“はハンパなく、攻撃的な姿勢で阻止にかかる姫。
「どうしてRちゃんとあそんでくれないの?」の大きな疑問符を抱えたままに。
 確かに休日の夕方前におったんが不在となるのは許せないと考えるのは解る。Rちゃんごめんね。
 激しく後ろ髪を引かれながら、4月の吉祥寺black & blue:bambiライヴを睨んだ、たった3回のリハーサルへ。
 今回は、bambiに参加し、初めてのライヴで演奏した懐かしい曲なども織り交ぜたセット・リストとなっている。久々に弾いてみて妙に盛り上がれた。あと2回でどこまでの完成に導けるか。
 リハ後は沖縄料理屋で久々の乾杯。地元民Sも自身のバンドリハ後に合流。
 夜もいい時間になってきてお開きになるかと思いきや、誰かの無茶な「今一度スタジオを押さえ、セッションしないか」といった発言に異論を唱えるものはおらず、再び深夜のスタジオへ引き返した。便宜上、心では呆れてみるものの、自分もやりたい気持ち満々。
 脳天気な1時間少々のセッションでbambiのfunkyなテンションを確認。4月が楽しみにだ。

投稿者 yonezawa : 16:22 | トラックバック(0)

2013年 03月 22日

ビジネス・パートナー

41UOhzrhSbL.jpg

 寝不足と、しっかり二日に跨がったアルコールのテイストを感じながらシャワーで目を覚ました。
 すでに春休みに突入した、遊ぶ時間たっぷりのRちゃんはトイレに行く際にも「おったんーだっこし・な・さ・い。だっこしてトイレにつれていって!」とまとわりつく。
 何もそこまで甘やかせなくとも……という指摘もありそうだが、幼少期の子供にはちゃんと甘えさせないといけないと聞く。
 甘えた経験のない子は、思春期になってからその反動で逆に甘ったれになるそうだ。勿論、なんでもかんでも買い与えるというような意味合いの贅沢をさせる類の甘やかしではない。スキンシップを求める子供の気持ちをストレートに受け入れるということ。
 抱っこの要求こそ、今一番必要な“甘え”なのだと感じている。時に腰にくるけれども。

 電車の移動中も眠気と気怠さ全開で身体の重い一日。

 夜、コミックス仕事で日々御世話になる印刷所、製版所の素晴らしきビジネス・パートナーKさん&Gさんと初飯。これが初飯とは思えない程の盛り上がりで個人的にもかなり嬉しい夜となった。
 この1年以上一度も顔をあわさないまま、原稿のやりとりとメールだけの会話で入稿作業を行っていたが、それはイカンと前々から感じており、彼らとの親睦会は早めにやっておこうという気持ちがあった。それがタイミングを逃し、ズルズルきていたのだった。
 今日の機会はまさに必要で重要だった席ともいえ、会わずとも充分な人間関係は構築されていた感覚はあったが今日の親睦会によってより強靱な信頼関係が得られた感覚だ。
 Kさん&Gさんに感謝。

 食べ残った焼き鳥をテイクアウトにしてもらい、吉祥寺HIDEへのお土産にして軽く一杯。
 常連客の3人と遭遇し、いつものノリでいつもの乾杯。

投稿者 yonezawa : 16:21 | トラックバック(0)

2013年 03月 21日

鉄板焼き親睦会

41PQ20V3C4L.jpg

 外は日本晴れの快晴。しかし昨日よりも何度か気温は低いので、昨日のようにTシャツに直接ジャケットという姿では寒い。でもよい天気で気持ちよし。
 朝Rちゃんに「こういう日は“日本晴れ”と言うんだよ」と教えた。
 昨日と同じコマ回しに集中するRちゃんに見送られ、仕事へ。
 
 夜、小学生時代の同級生Mのご息女Hとその同級生K&Aと、今や会社社長のY&婦人Nの6人面子で集い、鉄板焼き親睦会。Y&Nとも久々だった。

 食べログで探したこの店はやや失敗。ユッケ状態で食するというお薦めの温いハンバーグはいただけなかった。温かいウーロン茶は出来ますか? はい。ではそれを。の会話の後に、冷たいウーロン茶が出てきた。まだ食べている途中の皿を下げられそうになった。
 やはり少しでも知っている店にいくべきだったか。

 親子ほど歳の違う面子も交わる宴は延々続き、Barへ梯子。
 さらに居酒屋を梯子して最後は〆のうどん。若者に眠気は来ない。
 メンバーの十代女史Aが「私腕相撲強いんですよ」と言うので、しこたま酔ったまま、妙な態勢でなめて勝負したところマジで強く完敗。情けない保護者(ワタシ)。
 早朝を迎え、電車組とタクシー組で帰路に就く。 

投稿者 yonezawa : 18:03 | トラックバック(0)

2013年 03月 20日

アーバンドック ららぽーと豊洲

51%2BRW%2BrH4AL._SS500_.jpg

 8時起床。10時前には近場のGSでレギュラー満タンにして、都心へ。
 新宿までは異様に渋滞。向かった先の〈アーバンドック ららぽーと豊洲〉で昼食でも食べ、予定している映画鑑賞を……と妄想していた青写真は空しく消え去り、映画上映30分前の到着となった。当然、昼飯は断念。
 スナック菓子を買い、持ってきた麦茶を抱えて劇場へ。
 ママとRちゃんは『オズ はじまりの戦い』を。おいらは一人、これまで未見だった『ジャンゴ 繋がれざる者』を鑑賞。

 やはりタランティーノはいいな。とても素直だと言える狙いの映像で、観客が要求する「待ってました」の映像を真っ直ぐに撮ってくれる稀有な監督だ。今回の来日取材にも真剣に動くんだったなと、やや後悔。タランティーノには過去4回ほど単独取材したかと思うが、脚本は現場と一語一句違わないそうで、意外だなと感じたものだった。それまでは現場でのアドリヴを優先する監督かと思っていた。
 映画自体の興行は、どうも日本ではよくなかったらしいが、本作でクリストフ・ヴァルツは第85回アカデミー賞助演男優賞に輝いた。
 ヴァルツは、タランティーノ前作の『イングロリアス・バスターズ』で第62回カンヌ国際映画祭男優賞、第82回アカデミー賞助演男優賞を受賞している。あの時のヴァルツも最高だ。
 ヴァルツは“助演”となっているが、基本的に彼が主演と言っても違和感はない。
 ヴァルツを見つけたタランティーノは、近年かつての力強さを取り戻した感じ。一シーンに登場するタランティーノ本人の劇中での“扱い”も実に素晴らしいセンスを感じ、おいらはクスッと笑っていた。

 終演後、中華で遅めのランチ。ショッピング・モール内をウィンドウ・ショッピングして帰路に。
 帰宅して即、Rちゃんはコマ回しに着手。この数日、えらい凝りようで家のリビングでもやりっぱなし。上手くコマが回ると走って部屋にやってきて「ねぇおったん、すぐきてよー」と手を引き、今回っている様を見せようと何度も何度も部屋にやってくる。
 リビングの床がガタガタになりかねないので、夕方玄関先のコンクリート部分でやらせることに。本人の軽いリクエストもあって延々40分以上、コマ回しの映像を撮影させられた。

 午後8時、遅めの夕飯は具材たっぷりの牛肉入りチャーハン、野菜炒め、梅干し、豚生出汁味噌炒めで済ませる。午後10時には軽い睡魔に襲われたが、Rちゃんだけは眠気ゼロ。何故?

投稿者 yonezawa : 16:42 | トラックバック(0)

2013年 03月 19日

幼稚園修了式

81KtvVi1xTL._AA1500_.jpg

 朝8時起床。9時30分にはRちゃんの通う幼稚園へ。
 本日はRちゃんの修了式。想像してなかったこともなかったが、本気であっと言う間の3年間だった。
 つい先日、入園式で写真を撮ってあげたはずなのに……時間は誰にも平等でありながら、ここで感じられる時間だけは早かった。

 怪我もなく無事に元気に園生活を終えたことは大変喜ばしいことであり、同時に素晴らしかったのは先生方の温かさに尽きた。
 一通りの修了式は粛々と進行。後半、年長さんと共に園を卒業するというRちゃんの担任にあたる先生は近々おめでたとのこと。そのニュースも大変朗らかな知らせだったが、この数年間、輝いていた園児との日々を涙ながらに語ってくださった言葉が胸にきた。万感の想い。園の先生方、3年間ありがとうございました。

 それにしても今日日、幼稚園の先生方のスピーチはそつない。上手すぎ。園児に向かってあれ以上分かりやすい表現もないほど的確な単語を選び、しかも理路整然。滑舌も完璧。皆さんお若いのに、ほとんどの先生方にそうした教育スキルの凄さをかねてから感じていた。

 これまでおいらが園に迎えに行ったことはほんの数回だけだったが、ある日門の入口付近で待つおいらを見つけたRちゃんはダッシュで突進し、手前でジャンプして飛び上がって抱きついてくる。この瞬間のために自分は生まれてきたのだと感じるシーンだ。
 Rちゃん、卒園本当におめでとう! おったん、心から感激でした。

r%26r.jpg

 帰宅して遅めの昼食を頂き通常業務に。Rちゃんはこの時点から4月の入学式まで春休み。いいなぁ。

 夜、モノカキMを活字セクション編集者Yに紹介する日。指定された新世界菜館に到着。
 編集Yはすでに到着しており、定刻にMも到着。小説世界のセクションに移動して5年というYだが、Mの試験的作品に対しての評価にはなるほどと感心させられた。
 作家と編集者限定と言えそうな内容のあれこれを語り合う時間だけが流れた。小一時間ほど経った頃、「そろそろ堅い話はおいといて、雑談でもしましょうや」とYから提案が出たものの、すぐにまた小説世界の創作論に話が繋がってしまう……という面白い展開に。
 そんな風に、YがMに真摯にアドバイスをしている様に歓びを感じていたおいら。Y、ありがとね。
 さらに雑談を続けようぞと近場のBarを訪ねるが2軒続けて満席でダメ。明日が休日であることを、この時点で正式に認識する。
 そうだ! 明日の予定を思い出した。とりあえず早朝起きであることを忘れていたのだ。

投稿者 yonezawa : 18:06 | トラックバック(0)

2013年 03月 18日

強風の雨

41ChSbZxPZL.jpg

 明け方まで録画映像を斜め視聴し、10本以上の番組を消去。

 昔ビデオに録った番組や、DVDにセーブした映像などを改めて観るようなことは個人史上、全体の1割にも満たないので、見逃した番組などは録画していても大概意味が無い。それを解っていながら、そのせめぎ合いは未だに続いている。
 未見のまま、番組や映画を消去した矢先に、その主演俳優なり、監督が取材対象者になったりした場合はもの哀しい。

 風の強い日。マスクと目薬は欠かせない。
 電車に乗れば、大げさでなく目の届く範疇、車両の1/4〜1/3くらいの乗客が当たり前にマスクを着用している場合もあり。この光景は益々エスカレートする方向に向かうのだろう。

 それなりの業務時間まで雑務を進め、新宿ピカデリー辺りで未見の映画『ジャンゴ』の最終上映の回でも観て帰路につこうかと妄想していた矢先、盟友Sから幸運の連絡。
 迷わず新宿へ。
 ダイニングバーで基本イタリアンなBで夕飯。店内は大盛況。スタッフIの旅立ちの時期でもあり、その機会をちゃんと覚えてこの店への訪問を提案したSはえらい。
 凄いスピードで出てくる品々をオートメーションのように消化。ワインは3本空き、2時間で満腹に。大変美味かった。Sに今日も感謝。

 外は強風の雨。新宿駅界隈で、捨ててある折れた傘をすごい本数見たが、終電間近の総武線に乗ったらば、最寄り駅に到着した際には、すでに強風も雨も収まっていた。

 何故、今夜はそのまま呑まないで帰るのか? それは明日、早朝起きの最優先行事が待ち構えるからに他ならない。

投稿者 yonezawa : 18:05 | トラックバック(0)

2013年 03月 17日

プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち

61rxRsVXPlL.jpg

 昼食はチャーハンと言うよりもピラフ的味付けで作成。
 バターの味を感じたRちゃんは「あかちゃんみたいだね」と回答。そうした感覚というか記憶があるのだろう。ジャコを入れ込むのを忘れたのは軽く後悔。
 不在で1時間少々後に帰宅予定の伴侶の分も併せてフライパンに作り置き。
 一緒に作った豚スライスの出汁味噌仕込みは食べず終いだった。

 急に思いついたように映画『プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』を観ると言い出した娘の強引な押し切りに今日も負けた。またしても休日のシネコンへ行く展開に。
 正午過ぎに大泉Tジョイへ。
 想像通りの混み具合。事前に観ると決めていたなら親子2人で2000円のチケットが買えたのに、現地で予約なしの現金精算なので2800円もの大枚を費やす。
 夕べはRちゃん添い寝の日だったので、ほとんど寝られなかった。10〜15分おきにいきなり100度くらい寝返りをうつせいで。
 それにしても激しい寝相だ。どういうわけだか毎回同じような角度で、おいらの顔をRちゃんの両足が挟み込むような状態になってしまう。その攻防と、布団を掛けたら足で蹴たぐるので布団を被せてやる……の攻防による寝不足。しかも時に顔を蹴られる場合もあるので本気で寝られないのだった。起きがけには寝た気が全然していない。
 
 そうした言い訳もあって、上映中はぐっすり寝ようと決めていた。
 ところが時折、おったん、ねてやしないか? といった面持ちでこちらをチラチラ見るので、どうにも居心地がよくない。時にスクリーンのキャラクターの感想などを言ってきたり聞いてきたりするので、そちらにも答えねばならない。
 そのように拷問は90分近く続くのだった。

 鑑賞後、ご満悦のRちゃん、パンフを買って! というのでさらに500円の出費。
 そのまま即帰宅。少し横になりたい気持ちを押さえ、寝る選択肢など絶対にみとめない娘は一緒にお絵かきをしようと手を引く。
 お絵かきに飽きた頃、彼女がパソコン・ゲームする間、わずかばかりのギター練習。
 ゲームの音は無音に近い状態にしてもらうが、パソコンもオーディオも彼女のゲームの時間のせいで使えない。やむなくカセット!・ラジカセにCDを入れてその音源でせこいせこい練習開始。このような場合は30年前の高校時代とまったく変わらない環境だ。
 bambiも音源をCD化しなければ全然復習出来ないままでいるのだった。

投稿者 yonezawa : 18:05 | トラックバック(0)

2013年 03月 16日

バッテリー切れ

31RD38H827L.jpg

 いつもの休日。
 午前中、姫の指令は画用紙とコピー用紙を使って街を作って……といったえらく難解な注文。
 2階建ての家とブランコと橋を即席で作ってみる。橋の下にはRちゃんが青い色鉛筆で河を描いてくれた。

 朝昼合同の食事は焼きそば。Rちゃんの食べる量は大人一人前の半分程度だろうか。
 先週、洗車に行った際、Rちゃんは随分楽しかった記憶があるようで、今日も洗車に行こうとえらくしつこい。眠気もある昼下がりなので、せめて明日にしたいなぁとお願いするが、Rちゃんは「いく!」ときかない。言った端から準備を始めている。
 他の車用事もついでに済ませようかと腹を決め、駐車場へ。

 鍵についたボタンで解錠するハズの車が何の反応もない。ドアの鍵が開かないので手動で明けたら、またしてもバッテリーが切れていた。愕然……
 原因は、先週Rちゃんが後部座席に乗った際、天井の電気を点けてくれていた模様。ガックシ。気付かなかった……。JAFは混み合っていたようで、到着までには2時間以上を要した。
 もはや洗車に行くテンションはなくなったが、この状態の場合、エンジンをかけた車はせめて2時間程度は動かした方がよいと聞くので、先ちゃん仕事場へ届ける書類のポスト投函、そして昨日のディズニーランドのお土産を大道塾吉祥寺支部の:飯村師範代の元まで車で持って行く。

 それでも1時間程度で用事は終わってしまうので、後は家から1時間圏内の様々な場所を気持ちの赴くままドライブ。用事がないのに走りまわる(時間を浪費する)空しさったらない。

 19時前に帰宅。夕飯のすきやきを空腹にたらふく詰め込む。
 20時にRちゃんとお風呂。絶対に観ると約束していた民放で放送される洋画『アリス・イン・ワンダー・ランド』を2人ソファで観戦。おいら、冒頭30分程度は断片的にオチていたけれど。
 布団に潜り込んで続きを鑑賞するRちゃんは、それから30分もしないうちに寝息をたてた。今日は添い寝指定の日なので、朝起きて隣にいないとまた叱られるのだった。

投稿者 yonezawa : 18:03 | トラックバック(0)

2013年 03月 15日

ご承知置きくださいませ

91nvyX5_.jpg

 携帯及び、自宅パソコン宛に頂いたメールが未だにエラー・メッセージになって戻るようですが、全て読めています。ご承知置きくださいませ。只今、復旧待ちです。ごめんなさい。

 早い夕方、H社Yさんと初酒。同行くださったOさんにも感謝。漫画黄金時代を歩んでこられた大先輩との酒も格別だ。
 中井で呑んでいると聞いていたK先輩と奥様、&編集Yの席に途中参加し、当初はセーブしていた酒だったが大先輩との酒の2杯目からたがが外れ、中井の居酒屋でも全開の酎ハイおかわり。愉快な席でのセーブは全くもって無理。Kさん今日も感謝!

投稿者 yonezawa : 16:36 | トラックバック(0)

2013年 03月 14日

LES TOILES DU SOLEIL

911tCTYX7jL._AA1500_.jpg

 朝飯2日連続チャーハン。
 駅ビルで、Rちゃんもいないのにフレッシュ・ジュースを飲み、LES TOILES DU SOLEILを覗いた。ここの生地はいつみてもカラフルで美しいなぁ。
 アンテノールでオランジェーヌを7コ購入。編プロで配る。
 
 夕飯は新宿三丁目でTと待ち合わせ、宮崎の鶏もも炭火焼き喰ってSTOP〜シンク〜カラオケ〜うどん屋と怒濤のはしご酒。本物の怒濤。

投稿者 yonezawa : 16:35 | トラックバック(0)

2013年 03月 13日

Mの作品

91hbahZULCL._AA1500_.jpg

 暴風の音が家の中でももの凄い。どんだけ荒れた風が吹いているのだろうか。twitterでもその旨の記載をいくつか読んだ。

 モノカキMから届いたメールには、本人の創作した小説が添付されてあり、初めてMの作品というものを目にした。新作の概要と冒頭部分、また本人曰く、「過去(ある雑誌に)投稿して箸にも棒にも引っかからなかったもの」という作品も送ってもらったが、おいらにとっては“箸にも棒にも”ではなく、素直に続きがとても読みたくなった作品だった。
 Mの作品作りの機微は悪いものではなかったのだと、密かな確信を得た。
 
 Yの宣材を作成し、今夜の夕飯の面子の一人であるFへ中継の準備を終えた。夕飯の全面子は、M誌Sちゃんの音頭でY誌Sさん&Fちゃんにおいらの4人。この組み合わせは初。おいらにすればとても豪華な面子で、大変嬉しい親睦会となった。
 西麻布で芋焼酎を呑み尽くし、Barを梯子し、Fちゃんと吉祥寺HIDEへ。死ぬほど楽しい宴だ。

投稿者 yonezawa : 16:34 | トラックバック(0)

2013年 03月 12日

エラーメッセージ

51X0-eHkHSL.jpg

 夜中、パソコン前の椅子に座ったままオチてしまったようで、何時から居眠りし始めたのか解らない。
 ジャージに着替え、夜具に潜り込んだ。

 携帯宛に届くメールは、PCにも転送するよう設定しており、さらにPCから編プロPCにも転送される設定にしてもらっているが、この2〜3日、届かないと書かれたエラーメッセージが送信者に届くようで困った。
 携帯宛、PC宛のメールは間違いなく届いているので、みなさんご承知おきのほどを。

 夕方、外苑前イースト本社を訪れ、吉田兄のデスクで音源交換。
 テレビ業界、レコード会社業界、出版業界のオフィスの空気はそれぞれ違うので面白い。
 表参道の焼き鳥屋で近況を伺い、今夜は素直に帰路に。兄、ゴチで感謝! 

 夜中2時30分頃、Kちゃんから飲みの誘いの電話が鳴った。ガヤガヤうるさい背景の音と共に「この時間に飲んで無くて家にいるなんて珍しいねぇ」と、一般的会話とえらくかけ離れた大きな声での物言いに小声で返答した。

投稿者 yonezawa : 16:34 | トラックバック(0)

2013年 03月 11日

ジャーニーの夜

51m%2BqnDv6sL.jpg

 最終試写で試写室は混み合い、補助席に座った。
 4月6日公開の映画『君と歩く世界』は、不思議な吸引力を感じた作品だった。
 子供のいる親ならハッとさせられるシーンが痛かった。主演は『エディット・ピアフ 愛の讃歌』のオスカー女優マリオン・コティヤール。監督は『真夜中のピアニスト』『預言者』のジャック・オーディアール。
 
 夜、日本武道館でのジャーニーの来日公演へ。この模様はWOWOWの生で中継されたそうだ。
 冒頭からヒット曲のオンパレード。おいらも高校時代にカヴァーした曲も数曲。カラオケで歌う曲もチラホラ。
 冷静に音の好き嫌いは置いとくが、アメリカン・スタジアム・バンドの力業には舌を巻いた。
 噂のフィリピン人ヴォーカリスト:アーネル・ピネダを軸に描いたドキュメント映画『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』も公開(3月16日)間近。
 髪の毛をカットしたピネダは随分幼く写り、その容姿に親戚のFを思い出すおいら。

 Kと九段下から神保町まで歩き、『さぼーる』で初めて酒を飲んだ。バーボン入れた。
 終電で吉祥寺HIDEへ。
 カウンターの常連と明け方まで盛り上がり帰途に。外はどえらい寒さで、あまりの気候の変動にジャケットが対応出来ていない。

投稿者 yonezawa : 16:33 | トラックバック(0)

2013年 03月 10日

給水と現地で食べた夕飯

51Io0vhK85L.jpg

 午前中にシラス(じゃこ?)入りの野菜たっぷりオムライス、ウインナー炒め、トマトとおひたし……などこしらえ、Rちゃんと賑やか朝食。

 午前中出発のつもりが、結局1時近くになってしまったが、定例100kgの給水へ。
 幹線道路は結構空いていたので現地の八王子までは1時間かからず到着。
 黙々とテキパキ給水。Rちゃんは車内でずっとお煎餅と青リンゴ味のキャンディを食べている。
 20分程度で給水を終え帰途に。

 夕方より待ち合わせ30分早まった都内の場所へ。
 現地で食べた夕飯は、出汁巻き卵、焼き鳥、ほうれん草のおひたし、餃子、焼きそばなど。そのほとんどを一口ずつ程度しか食べなかったせいで、終電で帰宅してから麦茶10L分の麦茶作成と併せて、肉野菜炒めの味噌味をこさえ、夜食を食らうおいら。

投稿者 yonezawa : 16:33 | トラックバック(0)

2013年 03月 9日

ドラえもんと洗車

51IauYCWKTL.jpg

 睡眠1時間で起こされた。貫徹気分でRちゃんを車に乗せ、大泉Tジョイのシネコンへ。
 『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』を観る! とあらかじめ決めていたRちゃんの言うまま、ネットで劇場を検索し時間的に大泉がベストと判断。。
 昼間の回は相当な人出でほぼ満席状態。
 上映中、20〜30分はオチた箇所はあったが、概ね子供の頃観たドラえもん映像と印象は変わらず。Rちゃんはご満悦。

 車に降り注いでいた黄砂か花粉かが、さらさらする程の層になっているので、今日の晴れの日に洗車しかないと思い立ち、Rちゃんと2人洗車場へ。
 いつも車に積んである洗車セットを取りだし、黙々と洗う。Rちゃんも加勢してくれている。
 およそ40〜50分程度をかけて2人でぴかぴかに。
 Rちゃんは「またこようね!」と笑顔で言ってくれた。霧状に飛び散る水しぶきをかいくぐってのお手伝いが楽しかったんだろうな。

投稿者 yonezawa : 16:32 | トラックバック(0)

2013年 03月 8日

アンナ・カレーニナ

51Fixny-tLL.jpg

 デスクワークで入稿原稿を見て、空き時間に初めて外苑前のGAGA試写室へ。
 『アンナ・カレーニナ』試写鑑賞。ジュード・ロウがジュード・ロウに見えない。
 キーラ・ナイトレイの機微は出し切れたのか。前半はもの凄い睡魔に襲われ、映画の内容の“疲れ”がえらく重かった。
 
 帰社して再び出校された原稿を確認し、渋谷aubeへ。ffp“観戦”。
 マスクをしたまま点眼し、1ステージをハンディカメラで撮影後、即入稿原稿のチェックに帰社。忙しい。
 三度の入稿を終え、渋谷でこれから打ち上げやるギターY&カメラTと合流。
 吉祥寺へ移動。早朝解散。

投稿者 yonezawa : 16:32 | トラックバック(0)

2013年 03月 7日

花粉症が本格化

51B1GNuKiEL.jpg

 目がかゆい。就寝時にも外出時にもマスクを着用しているが、ついに本格的なヤツがきた。
 目が痒くなるともう止まらない。Rちゃんには「目を掻いちゃダメだよ」というくせに、自分では我慢ならない。こりゃたまらんと駅前の薬屋へ飛び込み、1500円弱の市販の目薬を購入し、即注入。
 花粉症が本格化すると仕事にも色々な支障がつきまとうのだ。

投稿者 yonezawa : 16:31 | トラックバック(0)

2013年 03月 6日

ネパール料理

51aD621dRXL.jpg
 
 ママ発熱でRちゃんも休園。Rちゃん、園に通うのもあと僅かだ。
 20時待ち合わせの恵比寿『クンビラ』は一軒家レストランでネパール料理。
 全員映画チーム総勢6名が時間差で到着。C社:Mっちゃんの音頭で、KD社Oちゃん、K社:H、フリーのKにD社のKの面々に兄貴のおいら。
 飲むと食べないハズのMっちゃんがガツガツ食べる程、美味さには定評があるのだと言う。
 注文した料理のほとんどが確かに美味い。油断したまま口にしたラム肉が辛くて咳き込んだりもしたが、ナイスな物件であることには間違いなかった。
 おいらよりも一世代若い、今日の連中との親睦会もたまに行われ、勿論年間を通して仕事でもご一緒する面々でもあり。
 飲む時に一切の気取りがなく、正直な会話を交わせる面々であるから、こうして何年も呑み会の機会が続くのだろう。古い者とはもう10年前後のつきあいになるだろうか。
 今となっては笑い話で終始する、大昔に新宿で巻き込まれたある事件のエピソードは、彼らと集う席では毎回話題に上り、何度も爆笑している。
 憎めない男4人に美女のOちゃんが、まさにベスト・メンバー。
『吉柳』に場を移し、2時を回った頃、吉祥寺のBar Bで数杯飲んで、MとBar Qへ。
 朝6時には帰途に。
 

投稿者 yonezawa : 16:30 | トラックバック(0)

2013年 03月 5日

AちゃんKちゃん

P%21nk%20PopOff.jpg

 先日、北海道で車が雪に埋もれ一酸化炭素中毒死の不幸な事故があったが、ニュース自体がもう日本の話ではないような感覚。災難が誰にいつ訪れるのか本気で判らない。
 コミックス本文広告の一部をここにきて改訂の赤字を受け、即座にデザイナー、製版所各位に通達。本来なら先週カタをつけたかった業務バタバタ。
 受けたデザイナーの敏捷性と、製版所の配慮あるご対応に相当救われた。

 夕飯はU誌Aちゃんと。
 銀座『とも樹』で極上鮨、堪能。芋ロック美味すぎ。しかし鬼高すぎ。
 久々のBar LAGで一杯頂き、終電で新宿三丁目へ。Aちゃんに感謝。

 C誌Kちゃんが「印刷所のYちゃんと飲んでるから来て」と言うので素直に合流をカマす。
 イタリアン、居酒屋と梯子したらKちゃんがオチたのでタクシーに乗せてお見送り。(翌日のKちゃんは居酒屋の記憶は何もないらしい)
 そこから久々のMと待ち合わせ、明け方までの議論に痛飲。なんだか判らないが、なぜか立川方面から新宿に向かう登り電車で帰途につくおいら。何があった?
 

投稿者 yonezawa : 16:25 | トラックバック(0)

2013年 03月 4日

健康診断

51dGm-UvlzL.jpg

 家を出る際、Rちゃんに「おったん、かさを ちゃんともっていってね」と釘をさされた。
 昨日、吉祥寺へ出た際に小雨の気配を感じたので、コミュニティバスで貸し借り自由の傘をお借りしていた。Rちゃんの言った傘とは、その返すべき傘の事を指していた。昨日のそのことをしっかり覚えていた模様。
 エライエライと頭を撫でた。当の父親は完全に忘れていたくせに。
 人生50年近くにもなるというのに、相変わらずハンカチを忘れたり、マスクをしようと思っていながらかけ忘れたりと健忘の歴史は母の血を引いてか(笑)幼少時代からなんら変わらず。
 ちなみにハンカチは絶対に忘れる日があるので鞄に一枚常備している。

 昨年の数倍の量だと聞く花粉の話を聞き、マスクをして出るのを忘れたおいらは、やむなく近くのセブンイレブンで購入。3枚入り300円弱とはなんと高価な!

 午前9時前の電車で池袋の作者事務所を目指し、某3月刊コミックスの最後本文修正&追加新規原稿をギリギリのタイミングで引き上げた。編プロで即時入稿。まさにギリギリの進行。

 入稿と雑務の合間には、先週末に予約していたクリニックへ。
 今年の健康診断は、風邪がなかなか完治しなかったこともあり、予定よりも2ヶ月近く遅れての検診となる。
 清潔感のあるクリニックでのシステムチックな流れはいつものまま。
 昨年同様に衣服を着替え、まずは採血と胴回りの採寸。採血は3本くらいのプラスチックの小型試験管のようなものに採取。「こんなに沢山血ィ抜くんかい……」という感じ。
 別室で身長・体重を瞬時に測り、聴力検査に視力検査。聴力正常、視力は裸眼で両眼0.1。計測の回数が少ないので正確な数値なのか少し疑問。
 そのまま血圧測定と続き、胸元に電極を貼り付けられあっと言う間に心電図を測った。
 思い出したが、高校時代の3年間は、意味不明の心電図異常(と脳波検診の異常)の判断で、自覚症状のないままマラソンなどはドクター・ストップとかで怠けることにお墨付きを貰っていた(笑)。バスケットなどの球技は思い切りやるくせに。
 ちなみに「脳波検診の異常」エピソードに、当時の我が家族は「やっぱり頭がおかしかったんだな」と笑っていた。

 検診は、最後にレントゲンとバリュウムを飲んでの胃部X線検査、そして医師との直接の診察で全てが終わり。ここまで20分かかっていない。何というスピード。この時期にズラして正解だったのではないかと考えた。

 受付に問診票を提出し「便は毎日出ますか?」と聞かれたので「はい」と答えたところ、下剤を2錠もらう。その後の、この窓口の女性のつっけんどんな態度(「下剤は今飲んだ方がいいですよね?」の質問に「当たり前だろーが?」と言う目つきで目線そらして面倒くさそうに返答)に心でカチンと来たが静かに引き下がる。
 それぐらいコミュニケーションさせてくれよと思いながら。

 結果が出たら念のためbambiハルコと大先生に観てもらおっと。バンドに名医が2人もいる、この心強さ。

 そもそも今日の食事は検診以前は一切摂れないのだが、検診が終わるまでそれこそ朝一口だけの麦茶しか飲んでいなかった。
 (おいらにすれば)早朝からの原稿取りだったので、午後11時までの水も飲むのをうっかり忘れており、空腹もピークだったので事務所近くの洋食屋で牛肉メインの定食にがっついた。
 注文してから冷静にメニューを見たら、好物「ジャンバラヤ」もある店だったので、次回、是非注文してみよう。

 帰社。関連部署を中継されたもう1冊の3月刊コミックス・カヴァー回りが到着。
 帯修正の赤字を反映させ、敏速なデザイナーからの修正データを拝受し、即刻入稿。Sちゃん今日もエライ。

 吉祥寺のちゃんMとLINEのやりとりで、夜飯はBar HIDEに決まり。
 豚足に食らいつきながらハイボールを飲んでいたところ、ちゃんMからの朗報が!
 ついにSちゃんが、ちゃんMにプロポーズしたんだって。なんとー。素晴らしー! 同時においらも自身のその節の理不尽な経験を回想していた。

 ライヴ遠征先の仙台での打ち上げで、カブト虫(アゲハチョウ?)のような特大指輪をもらったちゃんMの泣き顔を捉えた携帯写真を拝見。ちゃんM、よかったね。
 Sちゃん&ちゃんM、おめでとう! 兄貴からのお祝いは次回です。

投稿者 yonezawa : 17:46 | トラックバック(0)

2013年 03月 3日

2013北斗旗全日本空道無差別選手権大会

BDnfk_BCIAEL6rF.jpg-large.jpeg

 大道塾吉祥寺支部師範代:飯村家と家族飯会で吉祥寺へ。
 ネットで探した唐揚げの種類が48もある居酒屋を予約していた。
 宴開始10分前にはすでに彼の家族は到着しており、Rちゃんと2人着席したのだが、子供全員が女のコばかり。Rちゃんは2人のおねぇちゃんに会うのをとても楽しみにしており、家を出る際には小さなバッグにあれやこれを詰め込んでいいた。なかなか重量を感じる重さとなったバッグはおいらが持ち運ぶのだけれども。
 2人のおねぇちゃんに会った瞬間にはまだまだ人見知りがあり、一人黙々と折り紙でなにやらを作るRちゃん。「もっと助けてよ、おたん!」と言わんばかりの目つきで隣の父を見るRちゃんだったが、軽く突き放す(笑)。

 閃きで予約した店だが、鍋も美味しいし、当然唐揚げもナイスな物件で嬉しい。
 大人面々も喜んでくれて一安心。飯村家も長い間、おいらの家族だ。
 飯村は、8年?ぶりに現役復活を果たすようで、今回の親睦会の最もエポックなニュースとなった。
 飯村師範代は、中央区立総合スポーツセンター 第2武道場にて3月20日に開催される「2013北斗旗全日本空道無差別選手権大会 全日本空道」予選から出場する。
https://www.facebook.com/kenichi.iimura.7

投稿者 yonezawa : 16:15 | トラックバック(0)

2013年 03月 2日

大人のロック

cover_vol32_l.jpg

 本日発売!

投稿者 yonezawa : 16:14 | トラックバック(0)

2013年 03月 1日

不幸や事故

cover_vol31_l.jpg

 不幸、事故はいつ誰のもとに降りかかるか判らない。
 いつ、誰の頭の上に隕石が落ちてくるのか判らない。
 震災でその瞬間の身のフリは、どれが正解なのか判らない。
 宇宙に生き、生物がいる限り、運命は誰にも何も判らない。

 地元のコミュニティバスで吉祥寺の商店街を走っていた際、つい先日殺傷事故のあった現場の横を通過した。深夜、この地に引っ越してきたばかりの20歳代の若い女性刺殺事件。
 現場には数名の取材陣もおり、道ばたに置かれた多くの花束の横に、若い女の子4〜5人がしゃがみ込んで泣いてた。

 この事故の当事者となってしまった女性と同様に、深夜、単独徒歩で例えば30分くらいの距離など歩く女性は少なくない。おいらの知り合いでもすでに4人ほどいるくらい。深夜に呑んだら1000円のタクシー代はけちるべきではないという、基本女性に対する警告となった。
 しかしその1000円が確かに“痛い”のは、身を以て理解出来るところ。

 もう3月。池袋在住の漫画家S氏仕事場で、Jさんよりコミックス描き下ろし用原稿6P分を拝受。
 駅構内で東京アンダーグラウンドラーメンに飛び込んだ。
 麺の量はSとMがあったが、夜食を想定して(するな)Sの200gで注文。想像したままの濃厚スープはさらさらのカレーのルーのような質感。お腹が減ってたら我々世代でもOK。あと15歳若かったらこの手のラーメンは方々で食い尽くしながら歩いていたことだろう。
 後からよくよくhp観たら淡麗のつけめんライトってのもある模様。

TSUMEKEN.jpg

投稿者 yonezawa : 20:21 | トラックバック(0)