2013年 01月 31日

uguis に初参戦

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 三軒茶屋からそこそこ歩いた辺鄙な場所にある、なかなか予約の取れないという店uguisへ初参戦。
 ワインのプロTさんと、ワインセラー購入を決意している映画人Kとの定例会。
 ワインのうんちくのないワインの造詣の深い方との酒は最も居心地がよく、かつ安心して注文できるものだ。今日もナイスな食材にナイスなワインでお腹大満足。
 今夜は大盤振る舞いのKにごち。感謝!
 吉祥寺へ引き上げ、いつものHIDEで〆のハイボール。

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2013年 01月 30日

ささの葉

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 映画宣伝M、映画会社PのN,、スーパー編集者Sと恒例の“アニキ会”開催。
 吉祥寺のハーモニカ横丁「ささの葉」をMがセッティングしてくれた。狭い横一列のカウンターながら、とても居心地のよいお店だ。
 たまたま隣あわせた今年NHKに就職が決まっているというEさんや、エステのNちゃん、加圧トレーナーのYちゃんなり、初対面なのに自然と共通の話をする空気となる。これは今日の4人の面子だからこそあり得る距離感なのだと思う。賑やかな空間だった。

 昨日も呑んでいたBar HIDEは本来今日は定休日なのだが、おいらが豚足が食べたいという理由だけで23時から開けてくれることに(笑)。結局、途中ではぐれてしまった編集Sの分まで喰ってしまったおいら。みなさん、お疲れさま。
 しんちゃん、今日も感謝です。

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2013年 01月 29日

マリア様がみてる

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 実写版映画『マリア様がみてる』の寺内康太郎監督と、現場以来の再会を果たし吉祥寺呑み。
 3年前の懐かしい話しに花が咲いた。監督には様々なタイプがあるが、穏やかな寺内監督の撮影現場だったことを思い出した。
 編集なべちゃんを加え、映画に纏わる様々なエピソードを思いつくまま話しこんだ。
 突然携帯が鳴った。誰かと思えばなんと偶然、『マリア様がみてる』で唯一の俳優として出演していた碓井将大くんからの着信。彼は今、大竹しのぶさんと共演する舞台で着実に素晴らしいキャリアを積み重ねている俳優だ。たまたま監督と居るときに電話がかかってくるなんて、なんてタイミングなんだろう。ともあれ2月の再会を約束。
 いつものBarHJDEに河岸を変え、ミュージシャンMも合流し怒濤の呑み炸裂。「ここの豚足は今日も完璧だ」とむしゃぶりつき、明日の豚足も予約した(笑)。
 なべちゃんと監督が去った後も呑み続け、さらに昼間までやっている居酒屋へ移動。帰宅したのは正午になってしまい、マンションの1F広場で遊んでいたRちゃんに見つかった父は一目を避けるように帰宅。久々の午後さま。人間失格。

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2013年 01月 28日

失速バンドのDVD

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 遅い夕飯を晩酌邸でBG吉田兄と。昨年の失速バンドのDVDを持参くださった。
 Aと連れを誘い、シンクへ移動。編集Sが合流していつもの呑みとなったが、珍しく完全に落ちてしまったおいら。こちらも珍しく一人先に引き上げた。外にはなぜだか消防車が。ボヤ騒ぎがあったとか。

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2013年 01月 27日

ミックス&マスタリング

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 昼食を食べて伴侶用の弁当をつくる。途中で買い物中の伴侶を拾い。車で世田谷へ。
 レコーディングスタジオで最後の録りとミックス&マスタリング最中の木村大を訊ねた。ギタリストY氏によるプロデュース作品の1曲を追加レコーディングしていたトラディショナルな曲の出来上がりも実に素晴らしいものがあり、美しき旋律に聴き入る。
 ミックスの合間にはスチール撮影と簡単なインタビューを終えた。
 大くんからのお土産を頂いたRちゃんはやや緊張気味で随分おとなしい(笑)。
 取材を終え、カメラTと近場のファミレスで夕飯。

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2013年 01月 26日

微笑むRちゃん

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 総合体育館でRちゃんと卓球。ほんの稀だが、偶然とんでもない位置に玉がきてとれないことも。そんな具合に自分(Rちゃん)が勝ったなら頭の上でマル印を出してくれと言うので、マルを出す。すると、はにかんだように微笑むRちゃん。
 この笑顔のために自分は生きているのだと自覚する。

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全部飲みきった

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 処方された薬は全部飲みきった。喉の違和感は1週間前とあんまり変わらない。
 寝てまだ3時間も経っていないのに、姫の号令によって起床。やや軍隊。
 「きょうはたっきゅうにいこう」と言うのだが、それするならあと1時間は寝かしてと願う。
 パソコンでディズニーゲームをやっている30〜40分の間だけ仮眠させてもらったら昼食の時間がすぐにやってきた。
 2人で、あらかじめ具の仕込んであった餃子を作る。Rちゃんは小さなサイズの餃子を4コ作ってくれ、それぞれ7コずつ頂いた。
 ジグソーパズルをやって、いつもの麦茶を5L分作り、夕方4時頃から体育館へ。
 
 卓球の8台は全部満員になっており40分ほどの待ち。学生時代に履いていたものと同じタイプの上履きを買っていたので持参した。
 Rちゃん、初めてやった時よりも幾分の進化を感じさせた。まだまだだけどナイス成長。

 夕方6時を少し回った頃まで遊び、凍てつく中、自転車で帰宅。
 夕飯は餃子に豚汁など。

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2013年 01月 25日

集英社 × クラブ・ウィルビー

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 睡眠時間も無視して一日の仕事がシビアに始まる。編集デスク業務後の午後、外苑前へ。
 作家:夢枕獏さん、宗教学者:島薗進さんの特別対談ホストとして現場入り。

 今日の、特に午後の肌寒さは極まるものがあったが、記事用のキメカットは対談前に戸外で俊敏に済ませた。わずかの時間でベストの仕事を粛々と推し進めるカメラマン:尾形のスキルが今日も素晴らしい。

 対談は大変興味深い盛り上がりを何度も迎え、つつがなく終了。島薗さんの鋭い専門知識は勿論、何の分野であっても問題なく対峙し、喉のつかえを取ってくれるような質疑の鋭い獏さんの技量に今日もうなったおいら。獏さんはもの凄い。
 
 一旦の休憩で控え室でそのまま談笑しつつ、集英社発行の季刊言論誌「kotoba」と共催するトークイベント「kotoba クオータリーサロン」の時間がやってきた。
 会場には200名弱の観客が集った模様。
 司会者に呼び込みされた獏さんが冒頭に1時間ほど講演するのだが、その内容と、語り口調の巧みさに舌を巻いた。「獏さん、ここまでトークの腕を上げておられるとは……!」
 数々の場数を踏んだ経験によるものなのか、言葉ひとつひとつ、単語ひとつひとつがもの凄く分かりやすい内容となっており、獏作品に感じる読みやすさとシンクロした。

 イベントは無事終了。凍てつく戸外へ出、予約されていた様子のフレンチのお店へ徒歩移動。
 出版関係者ら総勢9名でシャンパン乾杯。獏さんと今年初の新年会となった。
 愉快で貴重な時間だ。23時30分を回った頃、お開き。

 徒歩で事務所へ引き上げられる獏さんを近くまでお見送りし、渋谷経由で吉祥寺へ。
 帰り道にBar HIDEで一杯やったはいいが、帰り際、今日は現金も家の鍵も持ってくるのを忘れていたことを思い出した(笑)。爆笑のしんちゃんに“初つけ”をお願い。何をやっている、おいら。
 来週の呑みを想定し角のボトルを入れたので、この支払いは来週新年会予定のNちゃんカンパニー・マネーに委ねようと思う(笑)。

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2013年 01月 24日

第四編集部 新年会

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 昨年は1月26日だった集英社・第四編集部(ヤンジャン・グループ)の新年会開催。
 昨年は思うところ会って三次会(23時頃)新宿三丁目:池林房からの参加だった。
 今年は端から一次会からの参戦。2年前まではホスト側だったので、一年にそう何度もない正装だったが今年からはいつもの普段着で赴く。
 東京會舘ロビーでYと待ち合わせ、18時過ぎに入場。
 昨年よりも大出だったという有名漫画家、作家、デザイナーらと時間限り親睦を深めた。
 
 二次会、徒歩でヤンジャン編集部チームの集う会場へ移動。半年前にYJ編集部に移ってこられたSさんへ初めてのご挨拶が叶い嬉しい。
 
 三次会、恒例の新宿:池林房へ。
 毎年、この場で語り尽くす作家、今年は会えなかった作家、色々いた。様々な時間が経過。
 
 四次会、呑者家。和田ラヂヲ兄、編集Fちゃんらと最後の乾杯。時間は朝7時に近づく。

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2013年 01月 23日

101A

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 「下北沢Garden」はとても広いスタンディング・スペースのハコで、清潔感もあってライヴ・ハウスとしては気に入った。
 入店した時に出ていたバンドのスネアの音を聴いて、音響の良さも認識した。

 目当てのバンド『101A』の出番は予定よりも15分押しでスタート。
 G&V:ノアの醸し出す前衛的な世界観を凝視。あの小さな身体からわき起こる、独特の感性を秘めた旋律が暴力的なパワーと共に炸裂。フォーク弦のような野太い弦を張ったノアのパフォーマンスを見たのは今日が初めて。ラージヘッドのストラトがよく似合う。
 同伴観戦したギタリストKと近場の居酒屋で乾杯。
 1時間遅れでノアも軽く参戦してくれた。
 ルックスと雰囲気からは想像しにくい程、ノアの心が謙虚でそのギャップが面白い。お疲れさまでした。

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2013年 01月 22日

Mの優しさ

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 遅めの夕飯をとても楽しみにしていたのだ。
 ビジネス・パートナーのMから、昨年のおいらの誕生日をまだ祝っていません! という指摘の元、彼女がご馳走してくれるのだと言う。なんという有り難い申し出なのだろう。
 当然、お断りする気など毛頭無く、遠慮なく指定された銀座の葱やへ伺った。

 この店は明日で閉店となるそうで、いきなり入口の張り紙に驚いた。
 鍋もつまみも申し分のない物件であり、風邪を引きずったおいらにはとても温まるベストの食材ばかり。
 仕事は完璧。性格も凛としするMの優しさが有り難かった。M感謝!
 彼女を改札まで見送り、今日別途でお誘いを行けていたKちゃんに電話したところ、すぐ近くのBarに居るのだという。
 「じゃあ、いくばい」と電話を切り、10分後にBarK着でKちゃんと合流。爆笑の空間。
 そこからさらにBarVへ移動。VのMを連れ立ち、さらに新宿ゴールデン街呑みに突入。時間は6時を回ってしまった。

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2013年 01月 21日

撮影と編プロ新年会

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 芝居の道を目指すYのスナップ及び、宣材写真を撮ってくれたのはスーパーカメラマン尾形正茂。尾形とは昨年から、獏さんの仕事で年に何度も会う機会を得ている。かれこれ、もう25年を超える付き合いとなった。
 武蔵小山の遊歩道で数点のスナップをおさえ、彼の事務所で白バックの宣材写真を3パターンの衣装で撮り切った。尾形兄には大感謝。近々企画されるであろう呑み会も楽しみ。
 
 帰社後、夕方までの雑務後、編プロの面々と新年会。編プロの面々で飯会を行うというのは、ヤンジャンを出てから初めて。
 若返ったスタッフとのプチ親睦会となり、二次会には数名の面子を連れ立ち、四谷のBarシャッフルで乾杯。N先輩も(ホントに珍しく)駆けつけてくださり、大いに(おいらは)盛り上がる。 

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2013年 01月 20日

未だ治らず

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 家から外に出ず。喉の違和感、未だ治らず。

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2013年 01月 19日

高校時代の同級生

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 銀座のとある場所にて、Yさんの起業祝いのパーティに顔を出した。
 Yさんは、映画監督Tさんに紹介頂いたフランス人Bの友人として知り合った。
 昨年、会社を円満退社され、この度会社を設立されたそうだ。
 Yさん、おめでとうございます。

 翻って吉祥寺へ。夕方17時に時間を18時にずらし、高校時代の同級生J(H)とその妻、Yちゃんとその妻Sちゃん、そして我が家の3人で新年会を開催。
 題目は焼き肉。Rちゃんも朝から焼き肉の頭でいた様子。
 「肉を焼く家長」と化したおいらは、全員分の肉をゴンゴン焼いた。
 この面子でしか成立しない、ガキの頃からのほとんどを知る男同士の集いが今日もたまらない。連れだったそれぞれの妻がまた最高にナイスなマインドを有することが2013年の今年も嬉しい。
 ひとしきり、しこたま食い尽くし、一旦Rちゃんと伴侶を見送った。まだまだ緊張するのか、あれほど話し好きはRちゃんは今日も随分おとなしかったのぅ。
 
 残った面々にHIDEのラーメンを食べさせたく河岸変え。
 「リスを観に行く」あるいは「ディズニーランドへ行く」という、Yちゃんの嫁Sちゃんの要望は、果たして年内に実現するのか!?

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2013年 01月 18日

木村大のレコーディング

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 風が冷たい。体調、未だ本調子にならず。
 いつもならシャワーで済ませるところ、ちゃんと風呂を沸かして入った。体調もあり、昨日風呂に入らずに寝てしまったので。
 用意されてあった肉野菜を炒め、出汁と塩コショウで炒めた。
 処方された大量の薬を服用するが一向に完治せず。
 昼過ぎから雑務をさばいた後、夕方、自由が丘へ。

 ギタリスト:木村大のレコーディングに立ち会った。
 今ライヴで創造されゆく、ものすごい現象を目の当たりにした。つくづく、木村大はすごいギタリストだ。
 レコーディングの合間に彼の機種(クラシックギター)を弾かせて頂いたが、極太のネックの幅に愕然とさせられた。完全に別スキルの必要なこのギターを、おいらはエレキやオベイションのように弾くことが出来ない。
 録り終えた音源の輝き具合といったらない。早くこの感動を誰かに伝えねば。

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2013年 01月 17日

安静状態で終日

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 昨日、お茶の水の杏雲病院に飛び込み受診。
 書類に必要事項を明記し、待合室でトータルおよそ2時間待ち。
 初診で紹介状がないので、1500円少々の額が初診料に上乗される説明を受ける。なんだか理不尽。
 映画『アウトロー』試写会まで2時間少々あるのでいくらなんでも大丈夫だろうとタカをくくっていたところ、もう1時間40分が過ぎ去ろうとしており、やや焦ってきた。やっと診察室へ通され、ものの5〜6分で診察は終わったが、ここで精算にもたつかれてはもう間に合わない。
 主治医にちょっと急いでいるので精算の方、なるだけ早めにお願いしますと伝え、待合場で待機。比較的早かったのかもしれないが、即刻精算を終え、薬局は試写会の後だと判断し、地下鉄に向かった。電車が到着するまで時刻表のサイトで現地到着時間をしらべたところ、試写会開始時間の1分過ぎに駅到着だったので諦めた。胸くそ悪−。
 てくてく編プロへ引き上げ、通常業務に戻った。P社Nちゃんには予約しておきながらたどり着けなかった旨を記したごめんなさいメールをお送りした。
 
 空けて今日、風邪の状態が全然回復に向かわない体調を踏まえ、病欠で仕事を休んだ。今日の試写会も無理と判断し、再びお詫びのメール送信。
 おいらにすれば病欠など、もの凄く珍しい決断。しかし今回の風邪のしつこさといったらない。
 食事の時間だけ起きて、あとは終始床について安静状態で終日を過ごした。爺になると回復も遅れ厄介なものだ。

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2013年 01月 16日

中目黒

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 完全な風邪の症状のまませっせと雑務。
 遅めの夕飯は元編集者HとデザイナーAちゃんとの3人新年会で神泉へ。初めて来た鮨「菊池」で美味しい魚頂いた。
 2人とは昨年暮れの漫画家:谷口ジローさん忘年会の席以来の再会を果たし、年末年始の近況を語り合った。芋焼酎をくびくび頂いた後、河岸を中目黒へ。
 彼らの地元方面で馴染みのバーに行きましょうということで、おいらにすればアウェーな地域ではあったが、店に入ったとたんマスターとも常連さんらしきお客さんともすぐに打ち解ける展開となる。酒の持つ力というものにつくづく感心。
 良い酒ほど身体によい薬はない。と信じ、風邪気味だったコンディションも忘れ、ただただ愉快なだけの時間が流れていった。おいらは場所の位置を全然把握していなかったが、ともあれH&Aちゃん、お疲れさまでした!

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2013年 01月 15日

劣悪すぎる

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 起きがけ、劣悪すぎるコンディション。
 夕べは21時には床につき、23時過ぎに目覚め、雑用を終えた後再び寝たのでかなりの睡眠時間を得たハズながら、起きがけの喉の違和感と腰の痛みが最低。
 作り置きされたポテトコロッケをレンジでチンして朝食。 
 身体、重っ。
 ヨドバシカメラでPC周辺機器とHDMI端子の分配器などを購入してあっと言う間に1万円が飛び去る。
 年明け最初の通帳記帳。昨年6月から、本来振込みされてくるはずの1万円が、またしても何の連絡もないままなされていない。激しい憤りと激しい怒りを覚える。
 TOTOのウォシュレットのリモコンが効かないのでWEBサイトでサポートの依頼。色々やることや予定されている行事も増えるばかりだ。
 扁桃腺がまだ本調子でないので、温かいかけうどんを昼食に。
 便で届いた宗教関連の教授:島薗進氏の新書を拝読。

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2013年 01月 14日

赤木家康を偲ぶ会

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 昨日ほどボロボロではないが、劣悪コンディションの中、今日は午前中から八王子の病院:永生会へいかねばならない。
 「医師:赤木家康を偲ぶ会」への列席のために。

 ところが外は雨。……ではなく気付いたらいきなり雪に変わった。とたんに大ぶりになり、車で行くことも懸念されたが、体調のコンディションを考えると電車では憂鬱だった。
 思い切ってトヨタの愛車にギターとシールド類を詰め込み現地へ向かった。“偲ぶ会”の会場で演奏するために。

 国立辺りまで激混みの公道を、高速使って2時間かかって到着。
 簡単なリハーサルの後に食堂でうどんを食べた。

 式典は午後2時にスタート。「黙祷」の後、家康に贈る歌としてbambiの大枝先生が書いた名曲「七つ星」をまず演奏。大枝先生は家康医師が学生時代からの先輩だ。
 「お別れの言葉」を経て、「献花」の時間は全部生演奏で行う、という趣旨の元、我々も数組の中の一組として数曲を生演奏させて頂いた。
 偲ぶ会のことは、1/11売の読売新聞多摩版に大きく取り上げられていたという。大雪となったにも関わらず、最終的に総勢700名前後の列席者が訪れたそうだ。
 「献花」は思ったよりもスムーズな流れで淡々と進行。演奏した我々も列席者の最後に献花。
 関係者の方々へのご挨拶を終え、撤収。その頃、車に乗って帰れない程の積雪だと判断したので、タクシーを呼んで帰ると決めたが、そのタクシーも全くつかまらない。タクシー会社に電話をかけるが出ないそうだ。
 外を見るともはや小雨のような状態だったので、地面の溶け具合見て「車で帰ろう」と決断。勿論スタッドレスなど履いていないが、なんとかなるだろう。
 信号待ち等の箇所で、時に少しだけ滑るような場合もあったが、行きの運転の感触でどの程度のスピードでどの程度の制御が可能か、その許容を思いだし、2時間程度かけて吉祥寺方面へ無事たどり着いた。

 大雪を降らせ、我々だけに楽しい思いをさせないよう、今夜の“献盃の宴”を阻止したのは家康兄の魂だったのか。ポール・リード・スミス命だった兄、安らかに。

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2013年 01月 13日

タラバガニのボイル

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 朝8時30分、Rちゃんが渾身の力を込め起こしにかかってくるが、声にならない声で「本当に今日は体調が悪いので、あと1時間寝かせて!!!」とお願いし、20分の攻防の末、なんとか40分程度の仮眠を勝ち取る。

 同じ頃起きたTを見送り、ダラダラ午前中をRちゃんと過ごした。
 12時に昼食作成。Rちゃんが我々と同じ中辛のカレーとサラダを共に食べてくれた。ちょっと辛いとはたまに言うが、とりあえずカレーのルーを分けることなく食べてくれるので昨年と比べたら随分合理的。

 午後、救急病院で薬を処方してもらう。発熱37度5分の微熱。
 扁桃腺の違和感以外、至って普通の休日。食前に30分の仮眠を取った。

 夕飯は四っちゃんが鳥取から送ってくれたタラバガニのボイルを中心に頂いた。四っちゃん、ホントにありがとー!

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2013年 01月 12日

FFP新宿ヘッドパワー

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 昨日の夜、扁桃腺に明らかな違和感が。
 こりゃいかん! っと、半年だったか1年前だったか、病院から処方してもらった残りモノの薬を服用。
 風邪のような症状が去ったRちゃんの後に、ウイルスがこちらへやってきたのかも。

 娘との部屋遊びを終え、夕方独り新宿へ。
 レコード会社、音楽事務所のスカウトマンも観に来るというFar From Perfectの最新ライヴを観るべくヘッドパワーへ。
 
 会場に入ったとたん、吸い込んだ空気に激しい嫌悪を感じむせるように咳き込んだ。今日は特に空気悪すぎ。体調もあるのかもしれないがちょっときつかった。
 
 18時20分、FFPのステージがスタート。
 結果、現在の編成になってからベストのパフォーマンスだったと認識。
 楽曲の素晴らしさは誰がなんと言おうとも素晴らしいもので、最後に演った「All I Need」は充分なくらいのキラー・チューン。Cメロ部分のAimieのダンスにはいつもワクワクさせられる。
 終演後、メンバーへ簡単に感想を伝え、戸越銀座のK、カメラTとFFP指定の居酒屋へ先乗り。
 水炊きで芋焼酎の五代。この店、この格安でこの味は決してなめたものじゃない。きびなご刺身もなんら問題ない物件で嬉しい。
 三本目の五代を注文した頃、2時間遅れでFFP到着。総勢7名で時間の許す限り、飲み明かした。FFPへの感想は包み隠さず伝えたつもり。
 歓談中おいらは10分おきに鼻ばかりかんでおり、痰も絡んでもう大変。
 深夜3時頃お開きとなり、ギターのYを送り届け、カメラTとデニーズで4時まで呑む。おいらの声、もうガラガラ。ハンパないガラガラ。もうまともに声が出てない。

 帰途の手段を失ったTを我が家へ泊め、おいらは尋常でない扁桃腺の痛みに耐えながら、夜中から早朝まで鼻をかみ続け、朝を迎えた。悲惨。

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2013年 01月 11日

迷うことなく帰途に

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 連日の無茶呑みが続いていたので、今日は大人しくしとくべし……といった意志はちゃんとあった。
 早めの夕飯はC誌Kさんと神楽坂の『寿司幸』へ。正月の近況を伺う。
 てきぱき鮨を頂き、近場のBARでカクテルを一杯。今夜も生ザクロを搾ったジャックローズを頂く。
 タクシーを拾い、近場のJRの駅で下ろしてもらおうと思ったところ鞄がない。店に忘れてきていた。再びタクシーで帰還し、同じコースで下車。Kちゃんすまぬ!

 帰宅した時にはまだRちゃんも(明日が休みということもあって)ギリギリ起きており、ソファーで少し歓談。すぐに膝の上に乗っかってきた。
 そろそろ寝るというのでおいらは風呂に。
 携帯の着信メールを見たら、地元FSから誘いのメール。闇太郎でSちゃんも呑んでるとの情報も入り、その誘惑に激しく同様したが今夜は諦めた。
 やれば出来るのだった。

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2013年 01月 10日

人生の財産

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 終日眠し、自業自得の眠気。
 わずか2分程度、時間を貰えたら眠れる自信は100%。電車なら1区間で眠れる。でもすぐに起きれるけど。

 夕方、指定された渋谷の居酒屋へ。
 今日の面子は、映画『菊次郎の夏』メイキング班の面々。
 昨年の暮れから頻繁に再会を果たす意識が各位、高まったこともあり、『菊次郎会』の総勢4人が集結を果たした。
 先日、超売れっ子撮影監督として活躍する河津太郎ちゃんが仕事で参戦ならなかったこともあり、太郎ちゃん幹事として“土下座スペシャル企画”(笑)と銘打った新年会が、年明け早々に企画された。
 篠崎誠監督、木川学監督、そして幹事の河津太郎監督とおいらの4人。
 渋谷の居酒屋個室で、安易に活字などでは書き記せない類の映像世界の裏話が飛び出し、痛快。そして映画愛に満ちあふれた、面々の感性をうかがい知る貴重な空間として宴が続いた。

 篠崎監督は新作映画『あれから』の公開を控えながらも、黒沢清監督絡みの撮影に関わっているとのこと。木川監督はテレビ素材の原作を探しているそうで、たまたまおいらの担当するコミックスの原作に元々興味があり、映像化の話を進めさせてほしいという緊張感のある話も出た。
 河津監督は、4月公開の新作映画『図書館戦争』の撮影をすでに終えており、同作に限らないが、現場の様々な仰天エピソードを興味深く伺った。

 全員に共通するのは、先ほども触れた“映画愛”のすごさ。ハンパない。映画に対して心底誠実であるというポイントが製作者の彼らからにじみ出ている。それは同時に強烈な魅力を放つのだった。
 何気ない、とあるシーンのフレームやカット割にここまで神経を研ぎ澄ませて映像の方向性を厳選していっていることが、ある種の感動となって伝わってくる。

 誠ちゃんは昨年のバンクーバー映画祭の審査委員に続き、近くイラン映画祭の審査委員もやるに行ってくるそうだ。なんて男なんだ。
 「そのイラン映画祭の審査委員長が、ヴィットリオ・ストラーロなんですよ!」「マジすか!! ひえー!」っと、おいら以外の3人は盛り上がっているのだが、おいらはその名がすぐに分からない。
 聞けばベルナルド・ベルトルッチ監督作『暗殺の森』『ラストタンゴ・イン・パリ』、あるいは、フランシス・フォード・コッポラ監督作『地獄の黙示録』などを撮った撮影監督なのだそう。
 ベルトルッチとの『ラストエンペラー』ではアカデミー撮影賞を3度も受賞し、名実共にトップキャメラマンとして活躍する巨匠中の巨匠。彼らに言わせればKING of 巨匠。神の領域に君臨する撮影監督なのだと言う。
 つまり誠ちゃんはイランで彼らと肩を並べ、作品の審査をしてくるのだ。なんたる世界にいるんだ、連中は。

 たった一夜の酒席などで話は尽きるわけもなく、しかしながら居酒屋が閉店の時間を迎えたのでやむなく解散となった。それぞれを駅まで見送り、共にJRで同じ方向だという太郎ちゃんと改札に歩いていたら、当然のように「もう一軒いくっすか?」と言う太郎ちゃんの意見に即賛同し、神泉方面へ2人テクテク移動。古民家の中にある渋いBARで再び乾杯となった。

 彼らとの語り合いの内容は、そのまま人生の財産になっている。

投稿者 yonezawa : 18:29 | トラックバック(0)

2013年 01月 9日

ジャックローズ

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 有楽町の三省堂で敬愛するHさんと待ち合わせた。
 地下の和食屋Mへ。遅れて編集S到着、本日は3人呑みの日。

 昨日の酒がまだ体内にたっぷり残っており、自分自身の歯切れの悪さを自覚。
 地元で温泉めぐりをされたそうなHさんの優雅な正月の景色を想像していた。
 こちら正月に何をしたかと問われたら、何もない。

 二軒目はド渋のBarへ。
 生ザクロを搾ったジャックローズなるカクテルは以前Hさんに教えて戴いたが今日は頼まなかった。80年代、Hさんがライオネル・リッチーのLPにライナー・ノーツを書いていたという話に驚く。他の媒体の執筆も含め、数アーティストのライナーを手がけておられたのは初耳だった。
 タクシーで吉祥寺まで送って頂き、バーテンMのいるBarへ。
 生ザクロがないと知りながらもあえてジャックローズを注文。数杯の酒を頂き、店を閉めた後にMと共にBarQへ移動。
 異様に盛り上がる映画音楽関連の話は朝6時まで続いた。

投稿者 yonezawa : 20:14 | トラックバック(0)

2013年 01月 8日

晩酌邸

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 「初っ端から飛ばしとるねぇ」と周囲に呆れられながらも、会いたい人が大勢いるので止められない。Sとこんな早い時期に新年会が叶いラッキー。

 遅い晩飯にとりあえず新宿へ向かおうかと地下鉄移動し、物件はイタリアンに確定。
 この店には何度か連れてきてもらったが、今日、食材の美味さとクオリティをしっかりと認識した。
 配膳係のバイトAちゃんの物腰が接客としてとても優れたものを感じ、朗らかな笑顔と対応が、より料理の美味さを際立てた。
 酔いが回るに連れ、店主Dちゃんもまるで昔からの知り合いのような距離感となり、最終的に閉店の後もDちゃんの友人やらと引き続き呑み続けた。
 Dちゃんは「まぁ呑んでくださいよ」と、半端に空いたボトルを無償で提供してくれた。嬉しい。
 至って自然な展開で「みんなで呑みにいきましょう!」という流れになり、Dちゃん推薦のBarへ移動。
 Aちゃんの干支がおいらと同じなんだと聞き、冷静に数字を計算したらばAちゃんの年齢はおいらの丁度半分だった……。
 朝8時、若者に促され〆のラーメンを食ってしまい、早朝の新宿から用事もなんにもない武蔵小金井を目指していた。

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2013年 01月 7日

米澤Sisters

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 想像ではそれなりに長かろうと予測していた今年の正月休み。遠方に出かけたわけでもなかったが体感速度は速かった。
 酒も残ってないまま初仕事を迎えることに。

 複数のメールのやりとりで新年会の約束が徐々に速度を増して決まってゆきつつあり。すぐに今週の日程が全部埋まってしまった。
 編プロのメールを整理するとスパムが1000数百通。世界中のメールの9割がスパムというのは間違いなかろう。

 夕方ふいに思い立ち、まだ予定を入れてなかった本日、同編プロの面々総勢4名で緊急新年会を思い立った。それぞれがどのような業務内容でどのような業務比重で仕事をしているのかを全然把握していないので、この1年半、今日の面子で飯に行くような機会は得られなかった。年明け最初の日ならば大丈夫だろうと声をかけあい集うこととなった。
 男子チーム数名にふられたせいで、おいら以外の3名は全員女性。かくして“米澤Sisters”と(R&Kちゃんによって)命名された身近な呑みチームが結成。
 入社前の職歴などを伺い、初めて知る情報満載。この面子での酒もなかなかおつであった。
 偶然今日が、デスクが隣り合わせのK女史の誕生日だと聞かされ、串カツ屋の『文』ちゃんが、工夫して簡易ケーキを出してくれた。文ちゃん、サンキュ。

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2013年 01月 6日

菊次郎の夏

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 夕べは深夜3時頃に帰宅したと思う。
 しかし早朝8時30分には目覚めた。昨日の酒もまるで残っていない。いかによい酒を飲んだのが理解出来る瞬間でもある。
 11時30分頃から昼食を作り、Rちゃんに餃子6コ焼いた。両面カリカリ焼きが大好きなRちゃん。おいらはKにもらった長崎の棒ラーメン。なかなか美味い。
 気管支炎みたく時折咳き込むRちゃんと昼過ぎまで部屋遊び。
 夕方になって、やはり卓球に行きたいと言うので近くの総合体育館へ1時間30分ほど連れだった。
 夕飯時に帰宅して正月休みの最後の一日が終わろうとしていた。
 明日からおったんは仕事だと認識したRちゃんが「いっしょにねよう」と小さな声でリクエスト。22時から午前1時まで添い寝し、布団からはみ出したRちゃんを定位置に寝かせ、一人明日からの準備。
 映画『菊次郎の夏』メイン・テーマを久々に高音質で拝聴。諸事情あって、キーをCにしてピアノ譜をYねぇに依頼。
 この曲は撮影時のあの夏を思い出させる、そのせいで、いつでも心で泣けてくるのだった。 

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2013年 01月 5日

初夢

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 昨夜の酒も引きずることはなく、午後6時に銀座のミシュラン三つ星鮨:Mへ。
 メンバーは貸し切り12人。新年会の主催者はTさん。驚愕の宴が始まろうとしていた。

 定刻よりも10分早めに到着したおいらは、カウンターの席順があろうかと待機していたところへTさん定刻到着。なんとなくTさんが促してくださり、たまたまTさんの隣の席に座ることとなった。
 その時点ですでに浮世離れの時間が始まっていた。
 極上鮨にシャトー・マルゴー。人生でそう何度もあることはなかろうシチュエーション。おまかせで4万円程度だったと聞いた。
 果てしなく重要で貴重な時間を噛みしめながら、集ったみなさんと可能な限り親睦を深めた。

 二次会は4人の面子で六本木の焼き鳥屋へ移動。この贅沢すぎる空間に目眩がしそうになる。
 さらに三次会は広尾界隈のカラオケBarへ移動し、大カラオケ大会に突入。
 目の前でTさんがものすごくたくさん歌ってくださり、2人でハモったり(笑)。名曲Aを聴いた瞬間は不覚にも目頭にきた。それなりに酔っていたのだろう。しかしなんという至福の夜なんだ。
 おいらはリクエストされたDEEP PURPLEは歌わずLED ZEPPELINや『涙そうそう』などを本気で歌わせて頂いた。
 初夢のような筆舌に尽くしがたい新春の始まりとなったのだった……。
 みなさんとの新年会、楽しみにしてますよー!

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2013年 01月 4日

おでんパーティ

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 夕飯時に我が家でおでんパーティをやろうと思い立ち、伴侶は材料の買い出し。
 部屋がまたしても綺麗に片付いてゆく。

 八王子のA&Nちゃんを18時30分にJR三鷹駅まで向かえにゆき、漫画家志望のHがバイト明けの20時頃到着した。
 Aが来宅の場合は何故かおでんの確立が高いのだと初めて知る。

 初対面の組み合わせもあるので、それぞれにゲスト紹介をするのだが、Aとはもう28年近くの付き合いになる、という数字を数えて、改めて時間の経過に驚いた。
 18〜19歳の頃から、悪く言うと生意気で、よく言うとクレバーなAのノリは変わらない。向こうこそ、こちらに思っている意識なのかもしれないが。

 いつもより大人しいRちゃんも徐々に慣れたか、折り紙やゲームやおもちゃなどをみんなに見せたり説明してくれたり。
 A&Nちゃん共に、ザ・ビートルズの『ブラック・バード』をそれなりに弾けるので感心。おいらはコピーしたことがない。
 おでんもきんぴらゴボウも唐揚げもサラダもワインも……全部が相当美味かって大満足。

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2013年 01月 3日

井の頭自然文化園

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 午後から動物園へ行く流れとなり、いそいそ準備して自転車で繰り出した。
 井の頭公園動物園(井の頭自然文化園)着。空いてる。ラッキー。
 園内を小一時間ほど探訪した後、モルモットのふれあいコーナーへ。
 毛並みの可愛らしい1匹をお膝の乗せたRちゃんは何故か無表情。しばらくしたらポロポロ排泄し出したので慌ててティッシュで汚物処理。プチ・ハプニング。
 象のはな子も久々の鑑賞。国内最高齢とかで昨年で65歳になったそう。

 園を後に、パルコへ移動し、中華屋の90分バイキングで早めの夕飯。思いの外、Rちゃんが食べないので、残してはならんと意気込み、唐揚げ喰いすぎた。

 夜、先ちゃんとの初呑み約束して再び吉祥寺へ。
 居酒屋で焼酎飲んで、昨日から営業していると言う馴染みのBar HIDEでハイボール乾杯。
 つまみはほとんど食べられない。2013年初午前様で、店を出る頃は朝5時を回っていた。
 
 
 

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2013年 01月 2日

年賀状の概念

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 8時30分起床。
 知人はハワイで過ごしたり、帰省したり、寝正月だったり。それぞれの正月。
 日曜劇場「JIN -仁-」の再放送。何かをしながらチラ見鑑賞するが、このドラマはここ10年で一番反応させられた作品。なんでだか。
 日中、Rちゃんとギター弾いてままごとやって人形遊びやって肩車、抱っこと、やることなすことが全て遊びに繋がってゆく。
 
 昼食はコロッケ。Rちゃん、2コも喰いやがった(笑)。昼過ぎ、高校時代の同級生で、昨年入籍したY夫妻が緊急来宅。とたんに準備で部屋が綺麗になる。
 嬉しいRちゃんへの土産と人生初の直お年玉(ポチ袋)を頂き、H家と3家合同の新年会の日程をほぼ決めた。
 Yちゃんは1月後半に仕事でインドネシアへ行くそうだ。相変わらずインターナショナルな家業。
 
 夕飯前、THE POLICEブームなRちゃんに初めてVAN HALEN聴かせる。神妙にファーストの数曲他、デイヴ時代の名曲を聴いてくれた。
 夕飯、シーフード・ドリア。21時30分からのドラマが観たい!とのことで、Rちゃんにせかすように腕引かれ風呂に連れられた。まだまだ放送までの時間は充分あるのに。時間の概念がまだ分からない模様。少し前からみかんを自分で剝いて自分で食べるようになった。みかんは静岡のHからの頂き物。Hに感謝。何もかも全部自分でやらないと嫌がるくせに、おいらが在宅の場合のご飯は「たべさせて」と甘えるRちゃん。未就学児なので今は何でもよいが。

 続々と寄せられる年賀メールにボチボチ返信。年賀状の概念も随分変わった。
 元、ジョン・バトラー・トリオのベース:シャノンと、ドラムス:マイケルからの温かい年賀メールに感激。マイケルは現在ニュージーランド在住のようで、Swamp Thingnzなるバンドで活躍しているとのこと。
http://www.facebook.com/swampthingnz
 
 当時彼らのリズムには、THE POLICEのスティング&コープランド、LED ZEPPELINのジョン・ポール&ボンゾに続く破格の技量と魅力を感じている。2007年FUJI ROCKでの極まったステージングは忘れようがない。
 CDラックを眺め、アルファベット順にiTunesに読み込まそうとAbra Moore辺りから開始。相当枚数、読み込ませてなかったからなぁ。年内には終わるのか。

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2013年 01月 1日

頂いた年賀状

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 謹賀新年。
 2013年の正月は多分、この一年間を通して最も早い目覚め。
 夜中、Rちゃんのどえらい寝相のせいで、布団の駆け、剥がし合い合戦の末、8時30分には起きた。
 Rちゃんよりも先に起きてパソコン作業やってたら、一緒に寝て、起きた時に隣にいなきゃいけないんだと言う。「おまえは愛人か?」と心で突っ込む(笑)。
 
 取り立てて用事のない元旦の時間の流れがなんだか悪くない。
 頂いた年賀状を読んで、メール年賀を拝読。今年に関しては4/5以上がメール年賀。
 アメリカもドイツもオーストラリアも近い。
 暮れに売れた新書「間抜けの構造」の内容に流石と膝を打つ。政治家必読のバイブル。

投稿者 yonezawa : 16:56 | トラックバック(0)