2012年 12月 31日

THE POLICEばかり

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 2012年最後の日は昼過ぎ、独り水汲み。なんか、……らしい。
 往復の車中ではTさん贈呈予定のCD-Rを爆音再生。ランダム、無作為に選んだトラックながら、我ながらナイス選曲。
 道中も公道はそれほど混み合うことなく、いつもより40〜50分は早めに帰宅出来た。
 独り車に乗ってドライブすると、思考があれこれ蠢く。
 忘れていた案件を思い出し、やってなかった連絡事項に気付く。
 
 Rちゃんと刺激的な一日を過ごし、今日もTHE POLICEばかりをかけさせられた。
 しまいには、おいらテレビ観戦中に、独りヘッドフォンでTHE POLICEを聴かせろという娘。ちょっと異常な程の傾倒ぶり。一言だって聴けとは言ってないのに。
 
 夕飯は、沖縄で買ってきた乾麺のうどんを今頃食べた。美味。蕎麦アレルギーのおいら、一応年越し蕎麦の代わり。
 自分のやるべきことは、Rちゃんのエネルギーと彼女の表情のせいで後回しにさせられ、お絵かきとお風呂とテレビ観戦とそろそろ日付の変わる時間に。
 完全に眠い表情なんだけど、寝ないと言い張る姫。まだまだ一日が勿体ないので寝たくないのだそうだ。あ、日付が変わったよ、Rちゃん。

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2012年 12月 30日

休日の歓び

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 朝9時頃、寝床にやってきたRちゃんは珍しくまだ寝足りなかったのか、おいらの布団へと潜り込んできてそこから30〜40分は寝てたように思う。
 起床。彼女の閃く最初の遊びから順番にメニューをこなす。いつもの休日。

 昼食は夕べの夕飯の炊き込みご飯とサラダ。
 サニレタスをポン酢で食べてくれるようになったRちゃんの食の進化を今日も認識。
 微妙な雨模様の中、ママを迎えにスーパーまで赴き、ピックアップして吉祥寺へ。
 移動中の音楽は全部『シンクロニシティ/ザ・ポリス』。他のバンド、ミュージシャンの音源をかけようと問うても、今はザ・ポリス以外受け付けないRちゃん。この現象は面白い。

 駅界隈へ到着。車駐車。ママの用事の間、Rちゃんと2人でショッピング。

 Rちゃん目当ての英語教材の5000円相当の書籍をリブロで購入し、100%フレッシュジュースとアイスクリームをいただく。
 ママと待ち合わせて帰途に。
 昨日、スケッチ・ブックに途中まで描いていたお絵かきの続きの着色を「てつだって」と言うのでコピックで2人して塗りまくる。無心で絵を描く娘の横顔。思わず見つめてしまう。
 夕方、おふくろへ久々のSkype。夕飯後にも2度目のSkype。九州では甥っ子が帰省中の様子。

 BSで放映していた映画をチラ見しながら夕飯まで過ごし、夕飯のカレーをRちゃんは甘口ではなく辛口を食べることを知り驚く。

 お風呂の後、TBS『たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5~6個のこと~其の四』を興味深く聴き入る。それらは今年一番のテレビ番組の一本と言えた。

 たけしさんに関する件。今年は書籍『ほしのはなし』はRちゃんに読んで聴かせた。彼女は『情報7days ニュースキャスター』の一コーナーでたけしさんの頭に落ちてくるフィギュア(作り物)のシーンを見逃さない。
 新書『間抜けの構造』は政治家必須のバイブルと言えた。
 テレビでのフリートークでは、実際の北野組の現場でも知り得ない演出の機微のほんの一部を垣間見る貴重な時間となった。様々な番組中の心温まるシーンのBGMで時折聴こえてくる『菊次郎の夏』のテーマ曲が2012年の今も圧倒的に胸を打つ。
 一年中、北野武という存在はおいらの意識の中心にあり、この師走の時期となればその印象はさらに増して心のヒダに染みこんでくる。

 それなりの時間、少しだけパソコンやってもなかなか寝てくれないのでRちゃんはママに叱られた。その後、それ以上抗えず。
 髪をブロウして歯を磨いてあげた後、不可解な表情のまま神妙に寝室へと向かった。まだまだ遊びたいんだろうけど、止められずにごめんね。 

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2012年 12月 29日

至福の時間

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 今日から完全にRちゃんシフトの時間。至福の時間であり試される時間でもあり。
 午後になって卓球しようといつもの休日のように総合体育館へ向かったところ、本日から1月3日まで閉館。そりゃそうだったか。
 だったら公園! とRちゃんは言ったが鼻づまりでグズグズのRちゃんを戸外で遊ばせる気にもならず、そのまま帰るのも可哀想だったので、近場のカフェでお茶することに。
 オレンジジュースを頼んだRちゃんは途中でチョコレートケーキも食べると言い、追加注文。お茶とケーキでカフェに入るようなことは、たしか生涯初だったかも。おいらはお茶飲みにカフェに入らない。ましてや一人で絶対入ることなど絶対にない。

 丁度そのカフェの裏手に住む友人のYは2歳半の娘ちゃんの母となっており、出産以降に会えてなかったので、この機会にどうだろうかとメールを送信した。
 すると返信もないまま、15分程度で娘ちゃんの手を引いてやってきてくれたのだった。
 Rちゃんよりも3年半も若い、Rちゃんよりもさらに小さな女の子に笑顔で見つめられた。
 子供の成長がこのような感覚で歓びに変わってゆくことを、2人の小さな女の子を交互に見つめながら感じていた。
 Yもよかったね! ものの30分程度だったが、Yと娘Kちゃんと会うことが叶い嬉しかった。
 帰宅していつもの休日のまま、寝る時間まで完全密着の時間。
 至福の時間であり試される時間でもあり。

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2012年 12月 28日

グレープガンボ

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 仕事納めの平日最終日飲みは編集Kちゃんと。
 遅い時間、書店で待ち合わせ銀座のバーVで飯の前に乾杯。
 
 白ワインを空ける前に、来年早々閉店するという馴染みだったフレンチの名店:ビストロ『グレープガンボ』へ移動。
 すでにオーダーストップだった時間にも関わらず、今注文してくれたらOKという特例で肉料理等をたんまり頂いた。芽キャベツは絶品だ。やっぱここ美味い。4〜5年ぶりに再会したMをゲストに3人で白ワインから原価に近い価格で出してくださった赤ワイン。……だけに閉店は惜しい。

 さらにバーNに移動した後、Kちゃん一瞬撃沈。さらにバーKへ梯子して、ざるうどんやらカレーやら食い散らかし呑み。なかなか自分らしい師走の〆の展開と言えた。
 Kちゃん、今年もお疲れさまでした。奥様によろしく!

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2012年 12月 27日

戸越銀座

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 連チャンのK&I呑み決行という腹づもりで、雑務を終えた夕方、戸越銀座。
 商店街で唐揚げを300gとポン酢を買ってK宅到着。
 水炊きの準備は万端で、改めて昆布出汁とポン酢の説得力に納得。
 中学時代、九州でたった2年間だけ部活で一緒だったK&Iとの時間は、それから34年続いている。

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2012年 12月 26日

獏さん忘年会

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 来年1月刊文庫の校正を終え、本日居酒屋に集う各位へのプレゼント仕込みに必死。
 夜、NHKの番組収録を終えた作家:夢枕獏さんらと渋谷で待ち合わせた。

 先日も日程があわず、年内の忘年会は見送りかと無念の気持ちでいたのだが、一昨日、ヨドバシカメラでRちゃんへのプレゼントに悩んでいたタイミングに連絡を賜った。
 その日(今日)はすでに同級生2名との忘年会と決まっていたのだが、とっさの判断で獏さん呑みを優先し、同級生呑みは深夜合流とした。
 ところが、事情を察した獏さんがお気遣いくださり、なんと今日のアホ同級生呑みの会に参戦してくださるとおっしゃるので、合同呑みという展開になったのだ。なんて素敵なお人なのだ! モノカキゲストMの参戦も急遽決め、5名での宴。体調が優れない(ホントか?)という吉田兄の参戦はならず残念。
 
 この一年、獏さんには本気でお世話になった。獏さんのフレンドシップには心で泣けた。
 母上京の際に居酒屋で獏さんらと合同呑みをした際、「獏さん、おふくろにハグしてください」とおいらに注文され、チャーミングに引き受けて下さった獏さん。後にその出来事は酒席の持ちネタとして「ヨネちゃんはいつも突然困ることことするんだよ〜」と突っ込まれる。

 文壇界には「作品が面白くて、作品が売れていて、なおかつ作家の性格がよい」と三拍子揃った作家はほんの一握りとかで、獏さんの名はその筆頭に上げられるのだそう。その評判はおいらの実感でもある。

 佐賀料理で久々の乾杯。初の面子で過ごす愉快な時間が至福だ。
 獏さんと過ごす時間が、どれ程貴重で大事な時間なのかをおいらなりに噛み締めながら、芋焼酎の酔いに身を委ねた。優れた発想の話しに夕べも舌を巻いた。
 常に獏さんが、獏作品同様、魅力溢れる方であり、優しくて、鋭くて、チャーミングで正当であることが嬉しい。
 「サインを頂きたかったんだよ〜」と、後から言いだした同級生Kはやはり完全に固まっており、獏さんが帰えられてからやたらと饒舌になる始末(笑)。
 新年会と、獏さんの誕生会(元旦生まれ!)は是非、企画せねば。

 昨年、忸怩たる思いで仕事環境が変わった際、真っ先にお気遣いして頂き、念願の獏さんと活字の仕事が出来たことは、獏さんの尽力によるものだ。生涯の宝。感謝の極み。

 獏作品は、未だ世界一の輝きを放っている。命ある限り、誰がなんと言おうともおいらは啓蒙し続ける。誰も何とも言わないけれど。

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2012年 12月 25日

クラシックギタリスト:木村大

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 「何故にこうも大と話をすると楽しいのだろう?」
 帰途の電車で、なべちゃんとハイボールを飲みながら、そう語りあっていた。なべちゃんは少し興奮していた。

 夕方、19時14分着で初めてやってきた土浦駅。
 改札には、日本が世界に誇るトップ・クラシックギタリスト:木村大の姿が。
 直々に御本人がお迎えにきてくださったのだ。

 当然、根っからの一ファンである視点は当たり前だが、木村大という人間がとてもクレバーであり、若くして落ち着いており、何よりも人間として達観しているからという結論に至った。
 人としてのセンスが極まっているのだ。それは時に「COOL」と表現される。
 7年くらい前、初めてソニーのオフィスでインタビューさせて戴いた瞬間から、今日の大まで、魅力的な印象はなんら変わることは無く、彼は末広がりに進化を遂げている。
 オリジナルのオーガニックさが、まず一つの証明と言えた。
 例えば「サンバースト」、「スペイン」の表現力にしても進化と思慮深さが増幅しているのだ。
 円熟期とも言える“トップスキルの維持”こそが、今の大にとっての最重要ポイントかと考える。
 彼の日の取材現場で、当時、木村大担当S社Sくんが、あまりに盛り上がったインタビューを目の当たりにして興奮していたことを思い出した。取材後、彼から来たメールのテンションが凄かったのだ。

 今も昔も、おいらはおいらなりに大を見つめ、見張っている。
 ロック・ミュージック(バンド、ミュージシャン)は、リスナーが見張ってなきゃいけない。

 弦の揺らぎには演者のマインドの全てが反映される。
 深呼吸をして木村大の紡ぐ“音宇宙”に身を委ねることが、
 今のおいらの至福の瞬間でもあった。時に嫉妬しながら(笑)。

********
 木村大さま
 夕べはお忙しい中、貴重な時間を賜りありがとうございました。
 美味しい日本料理を振る舞って戴きましてありがとうございました。
 次回、年明け1月頃までに是非、東京で続きの乾杯をしましょう! 
 それでは、よい正月をお迎えください。

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2012年 12月 24日

メリー・クリスマス!

 もう大変。何の準備もしてなかったせい。
 昨日も、台場でライヴ観戦だったからなぁ。

 クリスマスの仕込み、うっかり時間はまだあるものとタカをくくってしまっていた。
 昼過ぎ、ケーキの買い出しに行ったRちゃんらを見送り、こちらはプレゼントの準備開始。
 彼女の希望はおそらく任天堂Wii。枕元の靴に入れたサンタさんへの手紙には熱心な文字で細かくリクエストが記されていた。
 そちらを踏まえ、ソフトは『Newスーパーマリオブラザーズ 』に決定。
 そんな焦る昼過ぎ、同級生のHがRちゃん用にクリスマス・プレゼントを持ってきてくれた。Hよ、感謝。
 立ち話でWii購入のことを伝えたところ、「家のやつ(Wii)、娘ももう何ヶ月も使ってないので多分いらないよ。お古でよければそれやるよ。嬉しくないかもしれんけど」なにをおっしゃる! 嬉しい嬉しい、助かる助かる。まさに天からの声。
 ならばソフトだけ購入だなと考え、ヨドバシカメラへ。

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 おもちゃ(ソフト)売り場でバッタリ遭遇した際、すでにRちゃんは目当てのブツを握りしめていた。「いちおうもってないと、なくなるかもしれないから」「これこれ、それはサンタさんがプレゼントしてくれるかどうかの品でしょうが」そう伝え、Rちゃんからソフトを受け取り「サンタさん、それわかるかな?」と言いながら彼女らは別フロアへと移動した。
 その隙におったん即レジに。これからサンタさんからの贈り物としなければならない。
 ところがレジは長蛇の列。かつ、ラッピングは1時間30分待ちだとか…トホホ…どえらいクリスマスだ。
 続けてメッセージカード(←高額で腰が抜ける)やら、友人贈呈用の文庫『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』1〜4巻などの買い物を済ませ帰宅。
 「ハードを貰えるなら、H家のWiiソフトも不用ってことじゃないか」親友とはいかに気を遣わせない存在なのかが身にしみる瞬間。厚かましく「ところでソフトもいらんやろ? だったら頂戴」といった電話をかけたところ、「やっぱり娘がまだ使うって」と地獄に突き落とされそうな回答……愕然……。
 「そうか了解。Hは何も悪くない。であればハードも買わねばならん!」よっしゃ、ハードはWii Uに決定。買う。もうやけっぱち。
 ところが店に問い合わせたところ、先ほどのヨドバシ店舗ではWii Uは売り切れ。秋葉原に行けばあるかもしれません? と言われた。ちなみに同店は取り置きと在庫の確約はない。
 ともあれ、朝も昼も食べてなかった飯を15時頃、一人急いで喰っていると、Rちゃんは不思議な瞳で見つめながらイチゴのショート・ケーキとチョコレート・ケーキをほおばった。

 機器に関する予備知識も事前リサーチもないまま、思い切ってプレミアムセット(高額高容量)の方に決めた。「さて、秋葉原まで行くか」と決意した頃、再びHより電話。
 「地元のゲーム屋に来たらWii Uがまだあったよ」というので取り置きしてもらう。
 車に乗ってエンジンをかけようとセルを回すがエンジンがかからない。???
 理由は判らないがバッテリーが上がっている。
 急いでJAFを呼んだら40分後に来てくれるとのこと。なんて日なんだ。

 ジャスト40分、丁重な仕事で無事復活させてもらい、始動。
 激混みの幹線道路を2時間も掛かり、H宅経由で現地到着。ついでにPRPの『太鼓の達人』も喜ぶだろうとソフト購入。こちらはおったんからのプレゼント。しかしHはつくづく偉いヤツだ。

 帰途につく途中、再びヨドバシカメラへ立ち寄り、先ほど購入した『マリオ』ソフトをWii U版に交換してもらった。

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 「よし、材料は揃った……後はこれらを仕込むのみ」と、ヘトヘトながらも余力を残し帰宅。
 晩飯のすき焼きの卵はRちゃんが上手に割ってくれた。
 夕飯、お風呂の後にはパソコンやると言うので小一時間解放。22時過ぎた頃、「ねる」といって寝室へ。

 早速、書き終えた文章をメッセージカードに貼り付けた。

「Rちゃん♡♡♡
 メリー・クリスマス!

 Rちゃん、このいちねん、げんきにしていましたか?
 うんどうかいは、1ばんになりましたね!
 ヤマハのはっぴょうかいも、よくできましたね!
 げんきに、ようちえんですごしていましたね!

 ママやおったんのいうことは、よく、きいて、
 おやさい、おにく、おさかな、ごはんをバランスよくたべてね。

 Rちゃんは、まいにち、いいコにしてたと
 サンタさんは、そうしんじて、
 Rちゃんのほしかったプレゼントをおくるね!

 でも、ゲームをするのはおったんがおやすみで、
 いえにいるときと、ママがいそがしくないとき
 しゅうに、1、2かいだけときめて、やってね。
 めが、わるくなるので、1じかんだけしかだめだからね!
 パソコンをやるときも、1じかんと、かならずきめてやること。

 このやくそくは、きちんとまもってね。
 サンタさんは、Rちゃんのことをしんじているからね!
 それでは、よいしょうがつをむかえてね。
 ばいばい!

 サンタさんより 
 2012ねん12がつ25にち」

 Wii Uの箱の上に置き、リビングのカーテンで隠れる箇所に配置。
 枕元には『マリオ』ソフトをラッピングしたものを置き、メインのプレゼントへ辿り着くまで、宝探しのようにメッセージ・カードに指示された場所を追って順番に探し歩きながら、最後にプレゼントに行き着く……という作戦。

 「テレビだいのなかをみてね!」→「ピンクのおくつのなかをみてね!」→「せんめんじょの、えのぐのばけつのなかをみてね!」→「おったんのCDのたなをみてね!」→「クリスマスツリーのうらのカーテンのなかをみてね!」
 このように事が運ぶはずが、「ピンクのおくつのなかをみてね!」の時点で、自分がサンタさんに用意したピンク(赤い)の靴かと勘違いしてそこで途切れ、プレゼントは自力で見つけた模様。

 なかなかトリックは上手くいかないものだ(笑)。プレゼントを開けるRちゃんの様子は明日以降、撮ってくれたというVTRで観戦したし。

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2012年 12月 23日

LiVE is Smile Always~LiSANTALAND~

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 クリスマス・イブ・イブの今夜はシンガーLiSAのライヴ。
 都心の公道は混み合うだろうと予測し、電車移動でゆりかもめ「お台場海浜公園」駅を目指す。
 ライヴ前に、東京トリックアート迷宮館へ行きたいというRちゃんを連れて先にそちらへ。
 東京トリックアート迷宮館ではわずか15分程度並んだ後入場し、小一時間の鑑賞と写真撮影。Rちゃん、なかなかナイスなトリック的演出をやりきってくれた。
 
■イベント名:「LiVE is Smile Always~LiSANTALAND~」
■日程:2012/12/23(日・祝)開場16:15/開演17:00
■会場:ZEPP TOKYO

 17時、一人先にZEPP TOKYOへ。Sよりパス拝受。
 18時にRちゃんを連れてきてもらい、アンコールの終わる19時40分過ぎ頃まで年内最後のライヴを観終える。
 LiSAの集客の凄さ、ファンの温度の高さは前回の野音を凌ぐテンションで、先に観客の迫力に圧倒された。Rちゃんはまず2F席から観たアリーナの熱に驚いていたかもしれない。
 矢継ぎ早に繰り出されるヒット曲に次ぐヒット曲。10万ダウンロードも10万枚のソフト売り上げも重々納得の内容といえた。LiSAがどれほどの鍛錬と覚悟を持ってこのライヴを成功させていることが、一度でもステージに立ったことのある者なら、よりリアリティを持って理解されるのだった。
 LiSA、お疲れさま。
 パワーと温かさが全力で届いたパフォーマンス。Rちゃんも「LiSAちゃんかわいい」と言ってくれた。
 終演後、関係者との乾杯の直後、一番先にRちゃんを紹介出来たことがラッキー。
 ご本人に「音、うるさくなかった?」と問われたRちゃんは「うん、だいじょうぶ」と応えていた。DVDで予習したRちゃん初のLiSAライヴ観戦は無事終了。LiSA&関係者の皆様、ありがとうございました。

 ゆりかもめ、JRなどで帰途につく途中、膝の上で瞳を閉じたRちゃん。つられて、おいらもうとうと。
 帰宅は23時近かった。

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2012年 12月 22日

1時間30分

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 昼食のチャーハンを1時間30分かかって完食のRちゃん。この食べる時間を来年の4月以降想定すれば今は不安材料。きっと大丈夫なのだろうけど、今はあまりに遅すぎ。

 Rちゃん、まだまだ形にはなっていないものの卓球数回でほんの少し上達の兆し。偶然か、数発だけ取れなかった玉が彼女のラケットから返ってきた。
 1時間で卓球に飽きたRちゃんと、そのまま体育館内の未就学児までが使用出来る子供スペースへ。鬼ごっこのような遊びに延々つきあわされ、夕飯まで過ごして結構汗が出た。

 夕飯食べて、お風呂を済ませた。夜のニュース番組を見終える前に、Rちゃんから「きょうはおったん、いっしょにねるんだよ」と促され、延々朝方まで続いていた“忘年会”を反省するようにその日のうちに床についた。
 ほんの数分で彼女すやすや。明け方まで、思い切り布団を蹴っては剥がし、掛けては剥がす攻防が続き、夜が明けた。 

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2012年 12月 21日

水炊き、タイカレーなど

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 バンド仲間A&Nちゃん宅に吉祥寺の呑みだちSも誘い忘年会。
 Aは十代の頃から知るミュージシャンで、東京では最初に出来た友という存在。
 100円ショップで買った総菜などと缶ハイボールを大量に購入して大広間のリビングで乾杯。続けて水炊き、タイカレーなどはAが腕をふるってくれた。

 大型テレビモニターにはMac miniがつながれていたので、聴く音楽は全部YouTubeで済ませた。オーディオにCDを挿入して聴く、という環境は今ではもうほとんどが珍しい程。かくいうおいらも、CDを読み込まなくなったオーディオは修理してないまま。

 信頼する友との酒がいかに大事なのか、年を重ねるごとにその気合いの質が深まっていくよう。あーだこうだと無軌道・無軌跡のノン・ジャンルで語り合うことこそが愉快な時間。博学な後輩との楽しすぎる酒。
 気がつけばとうに終電は終わっており、始発も走り始めてさらに小一時間ほど過ぎた頃、そろそろ限界な瞳をしていたA&Nちゃんに感謝の意を伝えお開きに。皆様、お疲れさまでした。
 次回は来年のどこかで、我が家での開催を約束。

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2012年 12月 20日

菊次郎会

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 映画『菊次郎の夏』メイキング班の“菊次郎会”開催。
 おいらアホで、鮨屋の予約時間を1時間間違っており、新宿三丁目の居酒屋でK川くんと小一時間、時間つぶし。なんだか篠﨑誠ちゃんは丁度1時間の遅刻(到着までtweet的GAGメールが6通ほど到着)だったので(笑)、3人揃って無事、鮨屋へと移動した。

 木川くんが到着前の誠ちゃんに「電話してみます」と言って電話をかけたら、何故かおいらの携帯に電話がかかってきた。この男は何年(15年?)間も、おいらと誠ちゃんの携帯番号を混在してたことが判明。
 誠ちゃんは集合場所の地図を送っていても必ず現地界隈で迷って電話してきて、口で説明してからやっと到着する。
 このノリこそが“菊次郎会”な感じ。
 河津ちゃんは残念ながらCM撮影で合流ならず。新年会の幹事で汚名挽回の流れに(笑)。

 しかし笑った。この面子の呑みは何故こんなにも楽しいのか。
 映画『菊次郎の夏』のロケには全行程完全密着したが、彼らと過ごしたロケ地での長き時間は、高校時代との修学旅行と何も変わらなかった。メイキング班の一人として彼らと出会えた奇跡。それはおいらの人生でも極めてエポックな時間であり、生涯の宝と言えた。
 木川くんは第一線でテレビドラマの監督を勤める程出世し、誠ちゃんもオリジナル脚本で撮った新作の公開を来年3月に控えている。今日は合流ならずで残念だったが、河津太郎は超売れっ子カメラマン。例えば映画『GANTZ』も撮った男。しかし映画、ドラマの裏話は可笑しすぎて酷すぎる。
 彼らの成功はおいらの糧にもなり、たまに集合して馬鹿な話しと隠し球的出来事を語りあう時間がたまらない。終電までとにかく抱腹絶倒の夜が更けた。

 笑い尽くし、コンビニで温かいお茶を買って吉祥寺へ。
 Barカウンターで先に呑んでた敏腕編集者Sと待ち合わせた。
 しかし『HIDE』のつまみは今日も極上。隠し事など一切ないSとの内輪話に花が咲く。Sはおいらの秘密を何もかも知っている。

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2012年 12月 19日

猟犬探偵忘年会

 今夜も忘年会。修行?のような日々が続く。
 まずは日本が世界に誇る漫画家・谷口ジローさんを囲んでの贅沢な鍋。
 谷口さんは長きに渡ってどえらいお方だ。
 2010年には、著書である『遙かな町へ』がフランス映画「fr:Quartier Lointain」化された。思い切り日本の原風景を描いた作品であったはずなのにフランス映画になってしまった作品だ。
 2011年 にはフランス政府芸術文化勲章シュヴァリエ章受章。たけしさんの受章されたコマンドール章の次に権威のある勲章。
 フランス大使館の受章式には「かりゆし」を着て出席させて戴いたおいら。現地では「お前はフィリピン人か」と団長につっこまれながら。

 小説家:夢枕獏の傑作『神々の山嶺』は、谷口さんによるコミカライズで、かつてビジネスジャンプに連載されていたが、最終話の掲載された見本誌を読んだ時には涙が出てきた。そんな現象は、中学生時代以来の体験だったか。
 漫画作品が映画になろうが勲章を受章しようが、淡々と日々の執筆を続ける谷口さん。谷口さんの偉大さは改めて賞賛。

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 11月19日に発売した『猟犬探偵-サイド・キック (グランドジャンプ愛蔵版)』
http://www.amazon.co.jp/dp/4087824756
は、おいらが入稿した単行本。今年、最も力の入った仕事のひとつ。
 『猟犬探偵 1 セント・メリーのリボン (グランドジャンプ愛蔵版)』と併せて是非!
http://www.amazon.co.jp/dp/4087824004/

 氏を見送った後、カウンターBarへ移動。漫画家:田村信兄をお誘いし、数杯のハイボール。ようやく団長にタムタムを紹介することが叶ってよかった。

 『闇太郎』書籍がめでたく完成したことを受けて、闇で呑んでいた先ちゃんらと合流し、結局、店を出たのは朝の5時を回った頃。解散後、BarのMとさらに梯子を続け、早朝7時過ぎにお開き。このままヨーロッパに行っても時差は感じないと思う。
 帰宅したらRちゃんの元気な声が聞こえた。

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2012年 12月 18日

アスリート

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 先日、およそ30年ぶりの再会を果たした小学校時代の同級生Mちゃんよりお誘いを受け、夕飯時に小川町で待ち合わせた。Mちゃんは先日娘ちゃんを連れ、ジェイク・シマブクロのコンサートへ行ってくれた。今夜はジェイク・ライヴの打ち上げのようなもの。路地裏の渋い居酒屋で鍋をつつき、近況を語り合った。
 娘ちゃん宛に書いてもらったジェイク直筆色紙とサイン入りトートバック、そしてオリジナルCD数枚に、ジョン・メイヤーの『CONTINUUM』までをどどーんとプレゼント。
 今夜はゴチしてくれた上に、帰り際には菓子折のお気遣いまで頂いたMちゃんに大感謝。鍋美味しかったね。

 21時を回った頃、今度は中学時代の同級生Mの上京により、Kと呑んでいる新宿西口の居酒屋へ移動。
 Mとは2年ぶりくらいの再会だったか。居酒屋とゴールデン街の爆笑はしご酒。Mは陸上の世界で現役時代にはトップ・アスリートとして駆け抜け、現在は企業陸上部の監督を勤めているという、どえらい男だ。今夜は教え子とトレーナーなども同席の酒となる。
 Mは確かに中学時代から際だった存在だった。男に必要な不良性も兼ね備えたまま大人になった感じ。
 こんな贅沢で愉快な呑みが連続で続くなんて。ハングリーから図書室を経由して早朝帰宅。

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2012年 12月 17日

神保町界隈の路地裏

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 新党日本:田中康夫代表の落選には驚いた。Kちゃんはさぞ残念だったろうな。
 雨が降り、口からの息が凄く白い。寒い一日。昨日はまだここまでの冷え込みではなかったが、Rちゃんはしきりに、口から出る息が白いことを珍しいことのように教えてくれてた。
 乗り物をたった10分間待つだけで、おいら(日本人)は「待った感」をたっぷりと感じてしまう。街を歩けば異様なスピードで歩かずにいられない。目的地までの移動時間が無駄で煩わしくて仕方がない。

 夜、C編集部Nちゃんと飯。遅れて吉祥寺のSも合流。
 神保町界隈の路地裏にはいつの間にか知らない新しい店がいくつも出来ており、雑誌などでも紹介される店舗は人気店になっているとか。Nちゃん飯では確立の高い焼き鳥で晩飯。レバーは相変わらず食べられないおいら。
 新宿へ場を移し、ゴールデンコースで〆は図書室。横断歩道を渡り、タクシー待ちしている時に、後ろからふいにMから声をかけられ驚く。

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2012年 12月 16日

衆院選

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 昼食に餃子を10コ食べたRちゃんとお手々繋いで衆院選へ。
 小選挙区、比例、都知事選の選挙自体は問題ないとしても、最高裁裁判官の国民審査だけは微妙。どの裁判官が何を裁いたのか何も分かっていないまま。名前の横に象徴的な裁判記録を添えといてほしかった。
 夜の報道特番をそれなりに観戦。かつて、あれほど盛り上がった民主党への失望だけは否めない如実な結果。被災地の町長さんが報道で「復興ではなく、先に復旧なんです」といった意味合いで語られた言葉が印象的だった。
 Rちゃんの時代をも担う政治なだけに、なるだけ政治を見張り続けることだけは自らに課す最優先事項。しかし、今後のシャッフルの可能性もある政党のあり様を考えれば、ある意味選びようのない衆院選だったことだけは素直な気持ちだ。

 公園で過ごしたその足で、総合体育館へ。卓球を2時間。近場の公園に移動。はつらつとした雲梯の往復の後、なぜかRちゃんと公園内の落ち葉のお掃除。箒で掃いて落ち葉の山を3つ作った。
 小一時間程過ごした後、一旦帰宅して吉祥寺のファミレスへ。格闘家:I師範代一家と緊急の夕飯会で合流。気がつけば今年、随分再会までのブランクがあったなぁと言う反省も込め、久々の親睦会を楽しんだ。
 帰宅して、アニメ番組も(多分)報道特番で放映していない様をRちゃんに伝え、続けて「将来のRちゃんの生活に関わる重要な問題なんだよ」と、とりあえずまだ理解出来ない娘に伝えた。初めて感じるその不思議な空気を察してか、休日には必ず一緒に入ると言っていたお風呂には珍しく入ってくれなかった。

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2012年 12月 15日

映画『妖怪人間ベム』

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 6時前に帰宅し、歯磨きして即爆睡。8時にRちゃんに起こされた。眠気全開で今日一日が始まる。
 布団から出されたのでソファーに移動し、必死でクッションを枕に寝る体制を取るものの、Rちゃんの阻止する姿勢との攻防が続き、午前中の1時間はそうした戦いで過ぎていった。

 昼食はハンバーグと蒸し野菜、生野菜。ご飯はRちゃん食べなかったのでおにぎりを2コ作った。
 午後2時前に2人身支度して、おにぎりとお茶とお菓子を持って映画館へ。
 今日から公開の映画『妖怪人間ベム』は絶対今日鑑賞するのだと固く決めていた彼女。念願は叶えられた。
 おいらが子供の頃アニメーションで観たこの作品を、ウィキペディアなどで事前情報収集することになるとは。

 “妖怪人間”しかり、Rちゃんは“怪物くん”、あるいは“ゾンビ”、“キョンシー”などの人間でない設定のキャラクターに興味を抱く傾向があり、それらは具体的にどういった存在なのか? ということや、東京都に住んでいるのか? などという質問が相次ぐ。
 明日は衆議院選挙。“妖怪人間”、“怪物くん”、“ゾンビ”、“キョンシー”などのことをこの時期真剣に考えている成人は東京都においら以外いるのだろうか。

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2012年 12月 14日

JAKE SHIMABUKURO JAPAN Tour 2012

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 今夜もライヴ観戦が続く。『JAKE SHIMABUKURO JAPAN Tour 2012』昭和女子大学 人見記念講堂へ。
 ジェイクの東京公演は昨日と今日。昨日はおいら不在ながら、幼なじみのIとその娘ちゃんのご招待が叶った。S社Hちゃんら関係者に深く感謝。
 Iからは、ライヴがいかに感激したのかが記されたメールが届いた。「よかったー! 凄いコンサートでした。ウクレレから、あんなに色んな音色がでるとは驚きました。娘もずっと食い入って見ていました。」
 なんだか人の役に立てたような気分になって嬉しい。
 
 今夜は編集Sと現地入り。S社関係者諸氏へご挨拶をして、盤石鉄板、無敵のライヴ・パフォーマンスを堪能。曲の贅肉は益々削ぎ落とされ、インプロヴァイゼーションの優先された構成に舌を巻く。ジェイクは今日もすげぇや。

 終演後、関係者が鈴生りに並ぶ控え室でてきぱきとジェイクと今年2度目の再会。同級生Iの娘ちゃん宛の色紙&トートバッグにサインを頂き、ハグしておよそ1分で再会の時間は終わったが、ジェイクのライヴ観戦で本年度の暮れを締めくくれたことは幸運だった。

 Sと地元:三軒茶屋唯一の居酒屋『つぼ倉』で豚鍋などのつまみで芋焼酎。冷静に様々なつまみを厳選して食したところ、その物件のクオリティに今更ながら驚いた。何もかもが極まった美味さ。参った。
 場を吉祥寺へ移し、馴染みの『HIDE』でハイボール乾杯。Sとの重要で愉快なサシ忘年会も嬉しかったなぁ。S、いつも感謝! 

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2012年 12月 13日

Traveller・3都市巡り

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 夕方、紀尾井ホールへ。「村治佳織 ギターリサイタル~Traveller・3都市巡り~」観戦。
 昨年末は、橈骨神経麻痺のせいで暮れのコンサートは見送られたので、2年ぶりの最重要ソロコンサートとなった。病からの復活コンサートは名古屋まで観に行った。そしていよいよやってきた今日の年末のコンサートと繋がった流れは大変感慨深いものとなった。

 舞台『シダの群れ』で身にまとっていた深紅の衣装と、宝塚的衣装が実に鮮やか。ゆとりあるステージングに圧倒的な説得力を感じながら6弦のゆらぎに身をゆだねた。鉄板の優雅さと言えた。
 ゲスト・ピアニスト:加藤昌則とのアンサンブルのシーン。2人の駆け引きのようなやりとりがナチュラルで、とても心地よいものを感じる。彼のプレイも大変繊細なタッチを感じさせた。

 「アンコールできっと『バモガヨ』やってくれると思う」演奏前に、髪を切ったばかりのクールななべちゃんにそう伝えたところ、図星だったので「やっぱり」とガッツポーズ。
 おいらとしてはコンサート中、最も力が入り、曲自体の持つ機微を感じ受けていた。
 「バモガヨ」の説得力が極まっていたことは告白せざるを得ない。
 曲は確実に進化を遂げ、ある種の風格を漂わせた。椅子を握りしめる手に力が入り、背中に電気が流れた。組曲風の展開には、さらなる進化のアレンジも考えられそうだし、まさに無限の可能性を秘めた楽曲の誕生だと確信。早々に「早くスタジオ盤の音源を聴きたい」という欲求に駆られていたのだ。「村治佳織がマイペースでオリジナルを創り続ける」という方向性は間違っていない。

 その、記念すべき紀尾井ホールライヴ前の午後に、ある一通のメールが到着。
 年明け早々、Tさん新年会へのお誘い内容に一瞬死亡。勿論、即快諾メールを返信。
 年始からなんて縁起がいいのだろう。そうときめき、S社チームとの「紀尾井ホール」打ち上げで夜が更けた。
 尽きることのないKさんとのベック話、ギター話はもはや小宇宙で高校生。
 そして、この年代の編集者では珍しく唯一、おいらに真っ直ぐ突っ込んでくるなべちゃんの合いの手にまた爆笑。なべちゃん、早く愛しき方に逢わせてね。楽しみにしとるよん。
 しかし我々は喰い過ぎやろ、なんぼなんでも。

[演奏曲目】
◇フランスのエスプリ
ショパン/ノクターン第2番Op.9-2
ショパン/雨だれ:プレリュードNo.15
ドビュッシー/亜麻色の髪の乙女

◇スペインの光と影
グラナドス/ゴヤのマハ
ソル/グラン・ソロ
ロドリーゴ/ある貴紳のための幻想曲(ピアノ伴奏:加藤昌則)
モンポウ/コンポステラ組曲

◇イギリスの誇り
レノン&マッカートニー/ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア(武満徹 編)
レノン&マッカートニー/ヘイ・ジュード(武満徹 編)
ウォルトン/5つのパガテル
レノン&マッカートニー/ミッシェル(武満徹 編)
レノン&マッカートニー/イエスタディ(武満徹 編)

◇アンコール
村治佳織/バモガヨ(村治佳織 編)

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2012年 12月 12日

恵まれている

 午後6時30分頃からのホーム社忘年会のことはすっかり忘れていた。スタッフの動向を見てそれに気づき、身支度をして徒歩で学士会館へ。
 数名の先輩編集者と近況を語りあい、ビンゴの始まる直前に中座して新宿三丁目へ。

 今夜は別件で重要な忘年会が決まっていた。
 編集見習い時代からの一等最初の編集者の先輩と言えば宮下さんと順二さん。楽しみにしていた彼らとの親睦会がやってきた。
 宮下さんは執筆活動もこなす編集者。つい先日、出来たての書籍を献本頂いた。

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http://www.amazon.co.jp/dp/4262131300/
http://www.amazon.co.jp/dp/4522476485/

 順二さんは、おいらの書いたたけし本『Blue Film―北野武の428日』の担当編集者。
http://www.amazon.co.jp/dp/4887497113/
 実写映画『マリア様がみてる』の公式本も彼との仕事だ。
http://www.amazon.co.jp/dp/4087805751/

 仮に2、3年会う機会がなくとも、諸先輩方との距離はいつも同じ。編集者としては最も古い20歳代前半の頃から今に至るまで、折に触れて再会を果たすのは彼ら二人だけ。
 新宿の居酒屋で吉祥寺のライヴ打ち上げ以来の乾杯を果たす。この宴にはゲストYも参戦。それにしても、編集者としておいらは先輩にもかなり恵まれてきたもんだ。
 
 今夜、この席で語られた映画話がどれほど重要であったか。
 鈴木清順監督の『ツィゴイネルワイゼン』の劇中出てくるこんにゃくは、当時同作の美術班だったという宮下さんが千切って仕込んだのだそうだ。初耳。
 同席したゲストYは若くしてその作品を観ており、今日の席にもそうしたいくつかの驚愕な場面があった。
 山中貞雄からキアロスタミ、ベルトルッチからガス・ヴァン・サント、北野武からなぜか吉高由里子……っと出てくる名が愉快で深い。話しは尽きぬままゴールデン街へ移動し、終電まで語り尽くす贅沢な時間。

 吉祥寺へ帰還し『闇太郎』で先ちゃんと合流。今日は神保町から新宿を中継して吉祥寺まで、都合4軒の大横断梯子酒。明日に続く。

投稿者 yonezawa : 15:29 | トラックバック(0)

2012年 12月 11日

4GのUSB

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 イーストP吉田兄より、ストラト形の4GのUSBが誕生日プレゼントで到着。兄、いつも感謝です。
 年末に向い、テレビ番組の打ち合わせなどで多忙を極める兄と年末、呑みのタイミングが得られるか微妙だと思っていたら、今日ふいにその機会が得られた。
 銀座で園子温の『希望の国』を観た足で新宿へ。ゲストYも合流し、フルコースの飯。またしてもゴールデン街のバーを単独経由して帰途に。
 ネタの宝庫と言える兄の人生は記録しておかなきゃなぁ。

投稿者 yonezawa : 15:28 | トラックバック(0)

2012年 12月 10日

哀しすぎる

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 集英社の仕事に関わって以来、初めて赴いた手塚赤塚賞のパーティは帝国ホテルで盛大に行われた。
 二次会に行く者には遭遇しなかったので、五反田の鹿児島居酒屋でKと乾杯。
 帰途のタクシーで久々に逆鱗に触れた。
 「こちら、多分寝てしまうので、K駅辺りで起こしてください」と言ってたのに、到着していながらそのまま延々勝手に走ってゆき、金額が8000円を超えた頃、自然に目覚めた。激怒。とりあえず目的地まで進行。
 丁寧な言葉で大いなる疑問と不満を伝え「タクシーセンターに通報する」と言ったら、向こうに非があるので、支払った1万円に対して即3000円返そうとしてきた。「いいや。お金を払いたくないわけじゃないので、その金額は支払う。今話すことを録音しなさい。居眠りした客をどのように扱って、せこい身勝手なことをしたのか。そして何故こうした金額になったのかを冷静に正確に説明します」と言うと「勘弁してくださいよー」と情けない回答。
 結果、およそ1500円程度の増し感覚だったが表示金額のまま支払った。面倒だったので結局通報は止めたが、つまらない輩がいるもんだ。たかだか2000円程度を巻き上げたいんだろうな。哀しすぎる。

投稿者 yonezawa : 15:28 | トラックバック(0)

2012年 12月 9日

エアーホッケー

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 朝起きても眠そうにしている父を見て不可解なRちゃん。「あんた、なんでねむいの? まったくー」と言われる。
 録画した実写版:怪物くんを見ながら昼食。
 午後から準備をして目的地へ出発。吉祥寺駅で大好きなフレッシュジュースを飲んで原宿へ。

 以前、確か竹下口正面にあったハズのプリキュアショップは移転していたので、スマホで即調べた。
 その間に、たまごっちのショップを経由し、たまもりシールを購入。
 徒歩でキティランドへ移動して、ばあちゃんのプレゼントとなる2品を購入。ここまでに6000円程度の消費。
 ゲームセンターでエアーホッケーがしたいと言うので、渋谷の店舗を調べ、駅に引き返し、さらに駅から歩くのはRちゃんを想定すればかなり厳しいのでタクシー移動。こんな習慣はつけたくないのだが、合理的に。

 エアーホッケーやって太鼓の達人やって他諸々。合間におトイレ行ってと忙しい。休憩所で持参した塩せんべいをまぁ美味そうにバリバリほおばる娘。おいらも負けじとバリバリほおばる。bambi&岡山陣忘年会はそろそろ終わったかな?
 気がつけば夕方4時を回っていた。外はかなり寒いので、防寒させて帰途に就く。
 夕飯〜お風呂〜22時就寝と、Rちゃんフルコースの2日間が終了。ギターは全く触れていない。

投稿者 yonezawa : 15:27 | トラックバック(0)

2012年 12月 8日

午後から卓球へ

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 この頃の、Rちゃん用の土日の昼食のメニューを考えるが、本人が食べてくれる品が限られているのでなかなか頭を使う。
 ブロッコリーはデミソース的なものをかけたら食べてくれるようになった。とにかく生野菜の克服がテーマ。「餃子を何個食べる?」と聞いたら「じゅっこー!」と応えたので、自分の分も含め、とりあえず15コほど大皿に焼いて盛っておいた。
 そろそろ冷めたと思える頃、Rちゃんを呼んで先に食べて貰っていた。

 ふと食べているRちゃんを見てみると、なにやらぐふぐふ笑いながら食べているので、何事かと思い、見てみたら、自分のポン酢の皿にたった1コを残して無理くり投入しているではないか。ホントに(確か)14コをぺろりと平らげていたのだった。「おったんは、いっこだけー」と笑っている。唖然。
 なのでおいらは、鰺の焼き魚とサラダを追加で作って辻褄をあわせる。
 
 正午までにRちゃんと部屋で過ごし、午後から卓球へ。3時間があっと言う間に過ぎ去る。
 九州のおばあちゃんから、Rちゃんへの誕生日とクリスマスのお小遣いが到着すると言うので、そちらを見込み、明日はRちゃんと原宿〜渋谷へ遠征に行くことになっている。

 明日もお休みだという認識からか、「おったん、きょうはいっしょにねんねしてね」と手を引かれ、午後10時30分には一緒に寝た。が、寝相の悪い姫の身体が布団から飛び出す度に起き上がり、明け方は数十分おきに目覚める状態で、「午前8時の起床で9時間睡眠」という久々に寝るつもりの計算だったのが、結果、いつもとあんまり変わらん睡眠時間となってしまった。

投稿者 yonezawa : 15:27 | トラックバック(0)

2012年 12月 7日

Rちゃん、ハッピー・バースデー!!!!!!!!!

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 Rちゃん、ハッピー・バースデー!!!!!!!!!
 
 早朝6時頃、武蔵境から三鷹へ引き返す。
 数時間の仮眠後、一日の稼働。朝食はシーフードドリア。
 17時18分ごろシャレにならない地震が。落ち着かない日本、原発どうなる。

 そんな最中、今日中には12月刊の単行本材料はすべてを入れてしまいたい。最終の校正刷りの出校は22時を回った頃と通達され、該当時刻まで待機。
 その合間をぬい、夕飯は六本木で敬愛するHさんと。
 超ご多忙な日々を送っておられる氏との年内会食は諦めていたのだが、幸運にもふいに食事の機会を得られ嬉しい。Hさん、今日も感謝です。
 
 食後、単独で神保町へ帰還し、12月刊単行本最後のカバー三校の校正刷りをチェッカー各位で同時に確認して責了。なかなかしびー師走の入稿がようやく終わった。
 新宿『ハングリーハンフリー』で明治大学教授や、武術太気拳のS代表などと贅沢な一時を過ごし、『図書室』で若者らと漫画論(?)。一人船を漕いだので中座し帰還。長い一週間も、入稿の終わりと共にとりあえず幕。 

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2012年 12月 6日

Happy Bithday

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 bambiハルコ、Happy Bithday。bambiには『Happy Bithday』と言う名曲がある。
 この時期はおいらも含めて知人・身内の誕生日が目白押しな感じ。東京初のバイト先の店長はおいらと同じ誕生日だったし、法政2部ジャズ研究会の同年代のある者も同じ誕生日だったことを思い出した。これは奇遇だと。
 近年、取材したフランス人美人女優のルイーズ・ブルゴワン(映画『アデル』主演)がおいらと同じ誕生日だと知った時は嬉しくて、取材空間はとてもリラックスしたものとなったっけ。

 12月発売の4冊もの本の入稿を同時に進行させていると、時に曜日の感覚も欠け落ち、完全に今日は金曜日だと言う認識で印刷所とメールのやりとりをしていた。妙なことを書いて送ってしまった。
 今日は木曜日。明日の出校を睨み、きっと責了まで大丈夫だろう……とタカをくくる。

 先週・今週で唯一の空き日だった今夜も、編集Kちゃんからのピンポイントお誘いでめでたく埋まった。今夜もヘヴィな飲みが始まる。
 銀座の三つ星寿司屋にことごとくふられたKちゃんと、最終的に四ツ谷のナイスな寿司屋「いがらし」へ落ち着く。
 極上寿司をたらふく頂き、徒歩で「シャッフル」へ。午前5時を回った頃、解散。Kちゃん、深い深いミーティングの件は承知しました。
 Kちゃんを見送り、風の吹くまま、とぼとぼ酔い覚ましに歩き、なぜか酎ハイ一杯と麻婆豆腐を食いに一人中華屋へ。
 朝、冷静になって己の行動に「何故?」と疑問符。

投稿者 yonezawa : 15:25 | トラックバック(0)

2012年 12月 5日

OOY会

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 呑んだ翌日の何とも言えない胃腸のコンディションながら二日酔いにはならなかった。
 思えば生前の親父は「二日酔いにはならん」と言ってて、確かに二日酔いになった姿は記憶に無い。帰省して実家で呑んだ際の翌日には、おいらは完全に二日酔い。家で親父と呑むという状態が、きっと嬉しかったので、毎回張り切って呑んでいたんだろうと思う。
 それにしても親父の芋焼酎のお湯割りは濃かった。

 午前、切り出してあった野菜を蒸してポン酢で頂き、冷凍庫の豚肉を解凍して塩コショウで炒めた。ポン酢には先日購入してきた山わさびを投入して立食で朝食。
 独りだと食事は完全に合理化する。めちゃ早い。
 食中、5Lの麦茶を作った直後にRちゃんが帰宅してきた。なんだかご機嫌斜めで「Rちゃん、行ってきまーす!」の挨拶には応えてくれず。きっと何かのむしゃくしゃがあったんだね。でもRちゃんの機嫌の悪さは大概が5〜10分で回復してくれる。
 
 直しても直しても修正の入るコミックス原稿に赤を入れ、また修正。 
 印刷所がかなり急ぎの返却を希望しているので、関連セクションの編集部では待ち校。そしてアンカーの編集者へと委ねた。
 
 夕飯はOOYの三人会。今回は新宿御苑。
 おいらの父にしたら若過ぎで、兄貴にしたらちょっと年齢いってるといった加減の大好きなOO両氏。彼らとの定例会も恒例になってきた。忘年会という形で師走に集うことが叶い今日も嬉しかった。

 編集者でゲストのMさんが遅れて合流。この面子に笑顔で駆けつけてくださるMさんの配慮も胸に染み入る。Kちゃんは仕事の渦から抜け出せず、今回参戦ならず残念だったけれど、丁重なメールの配慮が嬉しいのだった。
 OOさん、Mさん、お疲れさまでした。

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2012年 12月 4日

敏腕スタッフ

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 待望と言ってもよいS社Hちゃんとの会食の日が来た。同席にはA社Sと同胞で新書のなべちゃん。
 Hちゃんは世界的ウクレレ奏者:ジェイク・シマブクロのブレーンでいる敏腕スタッフ。今月、来日公演を控えるジェイクの近況も伺うべく、本日の宴が開催の運びとなった。

 S社の仲間にはこれまで例外なくそりのあわない方はおらず、ミュージシャン、あるいはバンドごとの、どの担当者とも長いフレンドシップが続いている。今日でもう一人、重要な身内が出来たような気分。Hちゃん素敵で嬉しい。
 音楽の話から無軌道に飛び出す会話の数々。「文」ちゃんの作る美味いつまみを頂きながら至福の時間が過ぎる。
 S宅でのホーム・パーティもまたやりたいなぁ。少し髪の毛の延びたなべちゃんは、おいらの感覚からすればイケメン度が20%上がっていた。

投稿者 yonezawa : 17:02 | トラックバック(0)

2012年 12月 3日

ノンストップ

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 月曜日から宴ノンストップな塩梅。今年最終の“夜忍戒”は渋谷で。
 「渋谷には美味しく食べる店が極端に少ない」という印象があるが、今日、食べ物全部が美味しい名店に行き着いた。深夜2時まで営業しているココ『高太郎』ナイス。次回よりキープしたいが予約もなかなか大変なんだとか。
 Iっちゃんと集英社へ帰還し、χ編集部Mちゃんとふいのサシ飲みの展開となり、新宿シンクロニシティで近況を伺う。大昔から、深夜のヤンジャン編集部は昼間以上に人がいる。
 Mちゃん、残念ながら早朝6時前のラーメンには付き合ってくれなかった。

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2012年 12月 2日

公式な卓球台

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 今朝のRちゃんの起床時間が9時頃という、いつもより遅めだったのは、昨日彼女が寝たのが23時を回った頃だったから。
 起きて早々、これからやりたいことが明確に決まっている姫。
 室内遊びの最中、おったんからの提案「Rちゃん、体育館に卓球をやりに行かない?」にブンブン頷いて瞳を輝かせたRちゃん。
 「よっしゃ、じゃあお弁当作って行こうか!」と張り切った。
 豚味噌炒めにソーセージそてい、プチトマトと卵焼きにおにぎりを3コを30分でこしらえ、不在伴侶用焼きそばの素材を切り出した上で体育館へGO。

 大人3時間程度で400円。未就学児は無料。卓球台は8台設置され、一番奥の台を陣取った。
 初めての公式な卓球台で、自分の目線の高さよりほんの少しだけ低い台を目指してゲーム開始。
 当然、レンタルした3時間の大半は玉拾いで終わったが、終始上手く行かず悔しそうに、しかし果敢に玉を打つRちゃんの姿勢を知ったことが大収穫だった。
 帰り際、「またこんどのどようびにもこようね!」と念を押す彼女。毎週の日課に“卓球”と言う項目が増えたのかもしれない。15時を回った頃、帰宅。
 その足で、独り八王子くんだりまで水組みに。
 往復と給水作業、併せて3時間30分。帰宅してすぐに夕飯の時間となった。22時までRちゃんとの時間を経た後、師走の日程を確認した。

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2012年 12月 1日

bambi2012年度忘年会

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 深夜、『テレビ朝日|朝まで生テレビ!』の半分ほど飛び飛び観戦。
 選挙前のこの時期はどうしても個々の政党と言われる組織(の党員)の思想を認識しておきたいところ。しかし、どこをどうしていいのか、このままではなんにも判からん。誰もが「判らん」と同じ事を言っている。
 日本が心配。ここ最近の酒の席でも話題は選びようのない選挙話が中心。
 
 ストックする地下水が切れた。
 水の補給をしに行こうとRちゃんに提案したら難色を示したので明日に。いずれにしても難儀だけど明日行こうではないか。
 
 早めの昼食の、ソーセージそてい、味噌豚炒め、プチトマト&ハムとチーズのサラダなどをRちゃん完食。おにぎりは、わずか一口しかほおばってはくれなかったけれど。
 おいらは、もやし、キャベツ、タマネギ、エノキ、しめじ等を切り出し、ガンガン蒸したホクホクの物件をポン酢と山わさびでセッティング。
 プラス冷凍室に眠っていた鯖塩焼きを添え、キムチと梅干しを付け合わせ完食。山わさびは無敵だ。

 昨日、焼き肉屋でいただいたおもちゃの一品に「卓球のラケットと玉2コ」というものがあり、昨日帰宅した端から卓球頭になったRちゃん。本日、四六時中、卓球の相手をせがまれ、コタツを台とみなし、プチ・レクチャーが始まった。
 この指導は、もっか卓球現役の我がおふくろが担うのがベストと言えるところ。ここ最近こそ、おふくろと共に卓球をやる機会こそ疎遠ながら、たまーに一緒に卓球場へ行った日にゃあ「本気で勝てないかも」という驚愕の現実を目の当たりにしたりしてきた。
 日常に運動をしない(おいら)ということは、そういう現象が起きてくる。ごく普通の運動であっても、ある意味楽しみながら継続する者との差は年齢もほどほど関係なく歴然だ。機敏性の差を実感させられる場合があるのだ。
 将来、帰省の際に、Rちゃんとおふくろとの卓球対決を希望したし。
 
 午後5時目安に気功スペース『気庵』へ。
 bambi今年最後の集いとなるのか、2012年度忘年会&はるこ&Rちゃん誕生会を開催。はることRちゃんは誕生日が1日違い。
 とてもアットホームな宴で、おいらは座ったまま食べるだけ食べ、呑むだけ呑ませていただく。もう至福。何様。
 終始、大先生とのアコギ・セッションの音が鳴り響き、今年10月の沖縄LUEのビーチを思い出した。

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▲これはナイス物件!

 こうした思い出がバンドの結束を固めていくのだろう。うん、きっとそう。
 来年はLotusRecordsでも、そうした時間を紡ぎあえていけたら最高だろうな。

投稿者 yonezawa : 17:03 | トラックバック(0)