2012年 11月 30日

焼き肉でお祝い

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 怒濤のコミックス4冊の入稿作業が佳境に向かいながらも、それぞれの進行具合がバラバラ故、精版所、印刷所、デザイナーがとっちらかうこともしばしば。
 一昨日夕方、ファミリーマートよりメール便の速達で東京都の漫画家宅宛に出した書類は、翌日の午前中到着すると確かに確認したものの、作家より到着に2日かかったことを知り、原因究明に同店へ。
 入稿で1日が勝負の急ぎの原稿故、こうした不手際はシャレにならない。180円の話ながら、速達代金としては倍額払ったわけだから気分は晴れない。今回は百歩譲ったが。

 ともあれ、なんとか最大限のスピードで本日分の入稿を終え吉祥寺の焼肉屋『李朝園』へ。
 Kの誕生日なので、Rちゃん共々、焼き肉でお祝い。凄い勢いでハイボールを片手に爆食。

 帰宅し、おふくろから届けられたメッセージを開封。毎年毎年、世界一の温かい心遣いがそこに記されている。
 嬉しい誕生日祝いメールの中でも、Oさんのメールが特に印象に残った。「誕生日は祝ってもらうのも良いのですが、本当は必死の思いで生んでくれた母親に感謝する日だと思います。」
 24年ほど前においらの上司として編集生活を共にしたOさんらとの忘年会も来週に控えている。氏の存在も、おいらにとっての永遠の指針。
 
 写真は、夕べの映画人Mらが祝ってくれた際のケーキ。残念ながら(甘いモノなので)おいらの口に入ることはなかったのだけれど、嬉しいものです。
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2012年 11月 29日

プレゼント

 深夜帰宅したら、椅子の上に紙袋が。

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 丁寧に書かれたメッセージに微笑みながら包装紙を開けると……

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 中からは配色の綺麗なマフラーが。

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 昨年も、Rちゃんからのプレゼントはマフラーだったのに、飲み屋かタクシーに忘れてしまい、紛失してしまった最低の父だったので、今回だけは一生モノの宝だと自覚し、まずは無くさないよう心がけるべし。

 もう12月半ば過ぎまで、粗方の宴会日程と行事がほぼビッシリ状態となってしまった。
 今夜は、映画関係者と編集者との大事な親睦会。彼らとの宴は大概、中野界隈で行われ、今回もそう。
 幹事Mの予約してくれた店で、遅い時間からスタート。映画談義から共産党まで抱腹絶倒の宴が朝まで続く。

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2012年 11月 28日

Message In A Bottle

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 THE POLICE『Message In A Bottle』1曲のみを、キティランドへの往復の道中、こちらが辟易する程、自らの意志で繰り返し聴き続けるRちゃん。参った。間違いなくおいらの子だ。

 おったん生誕のこの日は、この曲の気分。
http://www.youtube.com/watch?v=BSixn8MeN_s
Facebook、twitterなどに頂きました多くの誕生日メッセージに感謝!

 おいらの生誕よりももっと大事な祝いを新宿御苑で開催。
 芸能部の津川誠ちゃんとYさんの婚約祝いをちゃんこでお祝い。超多忙な中、快く集ってくれた映画監督:篠崎誠、木川学、LotusRecords哲にも感謝。
 津川誠ちゃん&Yさんと吉祥寺のBarへ河岸を変え、今度は誠ちゃんに誕生日のお祝いしてもらった。嬉しい。二重に感激の夜更け。

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2012年 11月 27日

おでんで芋焼酎

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 2013年3月公開の映画『フライト』試写会へ。
 デンゼル・ワシントンにはそれほど思い入れはなかったが、ロバート・ゼメキス久々の実写という売りに惹かれた。内容は満足。
 スクリーンの近くで首を左右に振りながらの鑑賞が正しいと思う。

 有楽町から吉祥寺へ引き上げ、漫画家ズミー&さやかと『HIDE』でハイボール。そのまま『闇太郎』へ移動し、おでんで芋焼酎。よい酒。
 おいら以外、超豪華執筆陣が名を連ねる闇太郎40周年記念書籍がものすごく楽しみ。

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2012年 11月 26日

“セレブレイション・デイ”

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 おいらのアイドルでもある亀渕昭信兄と、音楽ライター保科さんにゲストのYを加え、“セレブレイション・デイ”と銘打った打ち上げを決行。
 2007年のO2アリーナに居た数少ない日本人の3人。この共通の認識はあの場にいた者にしか判りようがない。加えて先日のジミー・ペイジ取材のネタも持ち合わせるおいらは、ロックを語り合うのにベストの面子に満悦。
 ジンギスカン鍋を食いながらツェッペリンを軸とする音楽談義に花が咲く。
 しかし、この歳になってもまだまだ知らない裏話がほろほろ出てくるのが、なんとも言えず愉快。言ってはならないネタもガンガン飛び出し痛快。最初のZEPPELINの来日公演の主催がニッポン放送であったと改めて認識し、亀渕兄に「主催には叶わないだろう(笑)」と念押しされるおいら。まさに叶いませぬ。
 EMIの行く末、iPS細胞の未来、決めようのない近い選挙の動向、糖質ダイエット……などなど、ロック談義から派生する横道話のまた深いこと。
 もはや「兄貴」と言われることの多い年齢にありながら、こうしておいらの「兄貴」の話しが窺える空間は贅沢で痛快。
 次回のZEPPELIN定例会は春にでもやりましょうや!
 赤坂にて解散後、新宿へ出たおいらは、なぜか夜中のレイトショー『悪の聖典』を観てしまった。

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2012年 11月 25日

キティちゃんかるた

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 早朝から始まった「キティちゃんかるた」で朦朧とした頭から目を覚ました。
 かるたの「文字」を見つけるスピードに関しては、50歳近くの成人男子ともなんら変わらず。反射神経ならもう凌駕されていると自覚した。

 食事を作ったり、野暮用の際以外は、ほぼ終日をおいらの膝の上で過ごしたRちゃん。
 パソコンばかり見つめているので視力の方が気になるが、ここからの時代の子供はもう逃れられないハードとの付き合いが続いてゆく。
 30歳前後辺りから本格的にパソコンのモニターを見る作業を繰り返した者(おいら)に対して、3歳にして同じ環境にいる幼児のサンプルはまだないので、将来にははっきりするであろう視力、そして電磁波の結果が気になるところ。
 常識的判断で、ある程度の時間を超えたのでアナログのゲームなり、ママゴト遊びに切り替えさせた。

 昼に作った野菜たっぷりのオムライスを長い時間をかけながらもほとんど完食してくれらRちゃん。嬉しい。
 お風呂に入り、髪を乾かし、歯を磨いてやって一日の終わり。
 まだまだたくさん遊びたいのに……という名残惜しい表情をしながら、22時過ぎにRちゃんは寝室へ向かった。

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2012年 11月 24日

東北沢

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 東北沢のとあるチャリティ・イベントで、bambiの今年最後のライヴを行った。アコギで8曲疾走。テキパキとセッティングし、演奏前&後にもハイボールを飲みながら、終演後は近場のしびれる居酒屋で乾杯。
 オベイションもたまにはよい。
 吉祥寺へ河岸を変え、ここのところぐんと馴染みとなっているカウンターBar『HIDE』で大先生&yoyoと乾杯。
 カウンターの席で、この頃おふくろに届いた、生前の親父の文字が記されたある書類を思い出していた。

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2012年 11月 23日

サンリオピューロランド

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 明日はライヴだと言うのに、早くから今日は「サンリオピューロランド」へ行くことが決まっていた。この数日、Rちゃんから時折確認の質問を投げかけられていた。

 おいらにすれば早朝と言える8時30分起床。今週一番早起き。
 トートバッグにカメラとHDDカメラを詰め込み、弁当とお菓子他を持って出発。外はあいにくの雨。多摩センターまでの道中の地図を頭にたたきこみ最短距離で到着した。カーナビを使う人はみなさん声を揃えて「道を覚えない」と聞くので、おいらのナビナシの環境は一つの訓練のようなもの。

 雨模様なので多少集客数には影響があるのかもと、密かな期待を寄せるが3連休の初日故、想像通りの混み具合。残念。
 目当てのアトラクションにはなんとか複数入場が叶ったものの、短いとは言えそれぞれの待ち時間はほとんどが1時間少々。わずか1年前には「待つ」という行為が基本的に通用しなかったRちゃんが、基本的に待てる体質に成長しており「なるほど」と感じる。待ち時間の間、地べたに座ったおいらのあぐらの上にRちゃんは終始座っているので彼女のお尻は快適だったろうけれど。
 パレードを観た後、飲食・休憩スペースでテーブルを確保し弁当タイム。オーソドックスな内容ながらやはり手作りの弁当は嬉しく、おいらはどこでもなんだか慌てて喰ってしまう。高校時代の弁当に入っていたロースハムそていや唐揚げ、卵焼き他などの時代からその癖が抜けていない。
 Rちゃんも今日はそこそこ完食で、ここも1年前との成長の違いを感じた。
 「こうした場所に来たときぐらい、それなりに要求を呑んであげたい」と思うが、今日のRちゃんは全勝優勝を果たした。
 欲しかった小さなぬいぐるみや、キーホルダーのお守り、引きずって使うゴロゴロのバッグ(なんと言うのだろう)、帰り際にはキャラクターの載ったヘリウムガス風船も“ゲット”(本人の弁)した。
 トイレに行くタイミングも1年前までのような唐突なものでなかったし、こうしてゆーったりと、手がかからなくなっていくのだろうな。そう薄く想像した。
 現地は20時までの営業時間だったと思うが、20時を回ったとたんに駐車場から車が消え失せていた。我々が車を出す時には駐車場はスカスカ。

 街道沿いのファミレスで遅めの夕飯を済ませる。
 海草のサラダを一口、Rちゃんに食べさせたが、まだ口にあわなそうで泣き出したので、吐き出させた。いつも食べるトマトにしたら、少しだけドレッシングがかかっているだけでダメ。アレルギーのようなものだったら当然食べさせるものではないが、これまでの食の雰囲気を見れば単に我が儘ともとれる行為であったので、この場合には一瞬きつい叱責。
 またべそをかきだしたが更にもう一言叱責「来年からは小学校だよ。給食で出てくるんだよ」
 そう言われながらも、ものの2〜3分で笑顔復活。この切り替えも1年前にはなかった。

 明日は東北沢で、(多分)今年最後のbambiライヴ。
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2012年 11月 22日

フェンダーUSA

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 入稿の合間を縫い六本木へ。(確か12月公開の)映画『砂漠でサーモン・フィッシング』試写会鑑賞。
 英国で一大ブームを巻き起こしたと聞く、ポール・トーディの小説『イエメンで鮭釣りを』を原作に『スラムドッグ$ミリオネア』のサイモン・ビューフォイが脚本、『ギルバート・グレイプ』のラッセ・ハルストレムが監督を務めている。
 本作の着想と、生物学者の長沼毅さんが本作に寄せておられたコメントのことを知り、にわかに興味は増した。奇想天外の無茶な話を日本の映画ファンはどうみるか?

 Y誌Y&Mと3人飯。
 先日のLotusRecordsデビューライヴを観にきてくれた彼らとの飯も楽しみにしていた。
 Mはおいらの半分の年齢というギャップがあるにも拘わらず、平然とサシの席にもやってくるその神経が気に入った。昔から父親ほどの年の離れたオヤジも大好きだったおいらとしては共感するところ。
 西新宿で美味い焼き鳥を頂き、歌舞伎町で終電に間に合う頃合いまで音楽談義。ギターの好きなY&M、共にフェンダーUSAのホンモノ機種を持っているそうだ。そうした環境を知り、同じ面子での濃いエレキギター談義は次回ものぞむところ。当然、今夜同様に有意義であろう。Y&Mに感謝。

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2012年 11月 21日

Celebration Day

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 昼間、ワーナー・ミュージックOちゃんよりバイク便到着。
 ついに『LED ZEPPELIN/Celebration Day 祭典の日(奇跡のライヴ)』が発売したか。
 音源をPCに録り込み、今日の入稿作業はいつになく爆音で音源を聴きながらの作業。
 現地でこのライヴを観る以前のおいらと、観た以降のおいらは人間が違う。生涯最高峰のライヴ体験と、今、言い切ってもよいかもしれない。
 あの日の興奮は筆舌に尽くしがたいものながら、その気持ちはジミー・ペイジ御大が来日を果たした際のオフィシャル・インタビューという形でヤンジャン51号やら週刊プレイボーイやら、只今発売中の音楽専門誌『クロスビート1月号』にがつんと書かせて頂いた。
 ジミー・ペイジは失速バンドのBeatgeneration《DVD》、観てくださったか(笑)? 瞳の美しかったジミー・ペイジに、LED ZEPPELIN のファースト・アルバムを持ったRちゃんの写真を観せたところ、「娘にメロメロだろう? 名前は何ていうんだい?」と言いながら、セカンドアルバムのカバーに“Whole Lotta Love”と書いてくれたエピソードは、確か以前書いたけど、繰り返し記しておきたし。

 リコール対象の車種となった自家用車の修理が終わり、近場のトヨタ・ディーラーまで引き取りに。
 夕方になっても昨日の酒は抜けきっておらず、顔が火照っている。
 今夜は、T社Iちゃんと、C誌Nちゃんとの会食日。近場の新しく出来た焼き鳥屋へ。ここがなかなかの物件で、コース料理+数品のブツを食べ干した。
 近場のBarへ河岸を変え、近況報告と入稿中の単行本の打ち合わせ。12月刊としては異例のスピードで入稿作業中なのである。年内発売のコミックスは、直に受け持つ担当作品があと4タイトル。

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2012年 11月 20日

ヨネちゃんにそっくり!

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 漫画家志望のHと中野で飯を食うまでに、Sちゃん、Kちゃんから別々のお誘いを賜る。
 居酒屋で鍋を食ってHへ叱咤激励をかまし、中央線で独り西荻窪へ。

 改札でKちゃんと待ち合わせたら、なんと連れには4年ぶりの再会となるSの姿が。
 満面の笑みでハグされ、近場のワインBarへ。Sは2人のママになっており、チビちゃんは2歳の娘ちゃんなのだそう。当然、写真の見せ合いっことなった。

 「Rちゃん、ヨネちゃんにそっくり!」と言われる度に鼻の下が伸びるような嬉しさに包まれ、そのRちゃんにもっと似ているのがおふくろだと思うと嬉しさが100倍に到達する。
 先ちゃん(江口寿史)の呑んでいる吉祥寺へ場を移し、カラオケ屋で合流。蒼々たる漫画家諸氏の席に。初対面だった上條淳士さんとの邂逅は大収穫。いつもの面々:ズミー(泉晴紀)、タムタム(田村信)、さやか(山崎紗也夏)、そして我等が先ちゃん他と宴が始まった。
 Kちゃん、Sと先に闇太郎へ場を移し、後にみなさんも合流を果たし、当然の早朝解散。
 闇太郎40周年の記念碑的書籍には、おいら一番に寄稿させて頂いた。12月頭発売!

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2012年 11月 19日

ライフ・オブ・パイ

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 入稿の合間をぬい、映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』試写会へ。
 動物園を経営する父をもつ16歳の少年:パイ・パテルは、家族で移住するべくインドからカナダへと向かう船に乗り込むが、太平洋上で船が事故に遭い沈没。パイは瞬時に家族を失った。かろうじて救命ボートに乗ったパイは、生き残ったどう猛なトラと救命ボートの中、共にサバイバル生活を開始する。
 想像するだけで恐ろしいストーリーながら、3Dの眼鏡をかけて魅せられる映像の色彩の美しさは破格のものだった。リアリティ溢れる虎が全部CGとは、まったく脅威の時代。 
 アン・リー監督では一番好きな作品になったかも。

 夜、入稿を終えた後、元呑め呑め団団長K兄らの酒席に合流。面子が面子なので、爆笑のROCK談義。ジミー・ペイジ話からもう脈絡なく語り尽くす最高の場と面子なのであった。二日酔いは確定ながら。

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2012年 11月 18日

華ルネッサンス

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 我が家のトヨタの車がリコールの対象になっているとのことで、近々整備しにいかねばならなくなった。
 本日、伴侶が目黒雅叙園に『華道家 假屋崎省吾の世界 ―華ルネッサンス―』を観に行くと言うので、最寄り駅までRちゃんを送るつもりが「おったんもいっしょにいかなきゃいやだ!」と駄々をこねられ、結局、家族全員で電車で現地へ赴いた。
 到着すれば長蛇の列で2時間待ちだと。
 一ミリも興味のない華ルネッサンス分野ながら、この集客は驚きだ。この列にLED ZEPPELINを聴く者はきっといなかろう。
 ちなみにこの展示物を観るのはなんと2回目。常連なおいら。Rちゃん、思い切り退屈そうにしていた。

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2012年 11月 17日

終始大爆笑

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 残った酒を引きずりながらソファでのたうち回っていると、我が家の娘はおいらの身体自体をソファのように扱い、おいらの胸板の上でごろごろし始めるのだった。
 「少し離れて」と言えば言う程、真逆に乗っかってきて全然言うことを聞かない。その横柄な思考と行動によってとろけるような幸福感に包まれる。

 昼食には鯖の煮付けとおにぎり。Rちゃん完食。夕べお風呂に入らないまま寝てしまったと言うので、そのままお風呂を済ませる。風呂上がり、すっぽんぽんでふざけながらポーズをきめる彼女に今日も終始大爆笑させられる。誰に似たのか(笑)。

 夕方より雨がぱらついたかと思ったら、徐々に雨足は強まり、新宿へ着く頃には大降りに。
 新宿ヘッドパワーでFFPのライヴ観戦。
 新しいベーシストが加入した新生4人としての初観戦ライヴとなった。モチベーションを途切れないよう、常に前進し続けるFFPを今日も確認。
 終演後、カメラTを池袋へ送り、雨で視界の悪い中、眠気と戦いながら帰途に。眠い眠い。

 夕飯後は、再びソファでおいらの身体の上で寝転んだRちゃん。その際、もうコツのようなものを得ているところが何とも言えない。

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2012年 11月 16日

ベストのモチベーション

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 東京さぬきうどんで定評あるJAZZ KEIRIN
http://www.jazzkeirin.com/
 で晩飯。元法政2部JAZZ研究会のT、N、Sなども集い、店主Tさん極上のつまみを肴に芋焼酎をごんごん頂いた。
 全員が未だにしっかりミュージシャンしており、それぞれのモチベーションを伺う度に嬉しくなってきた。Nの驚愕のニュースも心がホットになったし、Tはなんと新しくベースを2本オーダー中なのだと言う。負けているではないか、おいら。

 Tさん今日も感謝! 呑むだけ呑んで、Nに車で吉祥寺まで送ってもらい、Tとサシで馴染みのためBarへ。そのカウンターに入るSちゃんもミュージシャンで、スラッシュメタルのベーシスト。我々よりも遙かに若い彼がまたナイスなあんちゃんで、またしても酒が美味い。たまたまカウンターで知り合った二十代と思しきヴォーカリストのあんちゃんとも音楽談義で嬉しい時間を共有する。
 禁断の明け方のラーメンにはTもつきあってくれ、出汁のクオリティに歓びまくり、勿論完食。Tの存在は今おいらにベストのモチベーションを与えてくれている。

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2012年 11月 15日

干支が同じ

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 朝8時に帰宅する父を娘はどう思っているのか。などとも考えず、即爆睡。
 昼に目覚め、自己嫌悪に陥ることもなく本日の業務後の呑み日程を確認。
 約束していた編集者の一人が発熱とかで、本日の飯会が来週に延期になったので、若きホープ編集者2名と改めて面子を変えで新宿集合に変更。
 編集Mはおいらと干支が同じであると言う。つまり2回り違うことを知る。綺麗に年齢が半分。軽く愕然とするが、普段聴いている音はさして変わらないことを知ると瞬時にギャップがなくなった。業務のために帰社するMを見送り、Hと河岸を変え梯子酒。

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2012年 11月 14日

39年会

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 少し反省しなきゃならんほど呑んでしまっていた。
 面子が面子なので仕方が無い。
 スーパーフォトグラファーO&妻のM、スーパー編集者Iっちゃん、ゲストの地元吉祥寺のSの面子で武蔵小山の居酒屋へ。
 どのつまみも美味いので酒がガンガンすすむ。
 39年会と銘打ったこの会合は2年おきくらいの頻度ながら、今日のタイミングはふいにやってきた。
 プロレスラーの取材を終えた2人がOの地元であるこの界隈で呑んでいる連絡を受け、合流。
 オヤジ全員は同い年。出版業界の第一線で活躍している彼らの姿が、友として痛快であり誇りでもあり。
 彼らとやった数々の取材現場は宝石のような思い出となって回想され、その歴史は今日も明日も続いている。20年前、10年前のエピソードも、先週のエピソードも極まる歴史として心に刻まれている。
 ここのところ呑みっぱなしの日々ながら、今日が一番呑んだかも。
 最後はMとサシ酒になり、地元のKを読んで3人呑み。Mが力尽きて離脱し、Kと早朝までの痛飲。気がついたら高尾にいた。

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2012年 11月 13日

洋楽業界

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 またやってきた。新宿のチャンコ屋へ。
 S社Sちゃん、Y、遅れて同じくS社Gさんと4人飯。
 洋楽業界の修羅場な裏話が大変興味深く、今Sちゃんが語ったことを本にまとめたら売れるのでは? と妄想した。
 エアロスミスやらマライアなどの、とある修羅場を伺い、考えただけでゾッとしながらも、全てが過去の話となり笑顔で語るSちゃんのことが少しだけ羨ましくなった。

 Gさんは売れ筋邦楽有名シンガーのブレーン&参謀であり、お二方には先日リリースされたばかりの新譜を沢山土産に頂いた。おいらはできたてほやほやの、ジミー・ペイジ・インタビュー掲載号を贈呈。
 Barシンクロニシティへ場を移し、4名中2名が舟をこぎ出した午前5時過ぎに解散。Yと最後の一杯と河岸を変え、またしても早朝の帰宅。ラーメンは食べなかった。

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2012年 11月 12日

THE POPICEのファーストから

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 この1ヶ月は、意気込んで映画たくさん観る月間にしようなどと言う思考もなかったわけじゃないが、結局すべての作品を見逃してしまった。やむなく上映期限の過ぎた試写状を大量廃棄。
 事務所PCのiTunesの音源を外付けHDに移行の際、データを誤って入れ替えており、大量廃棄してしまった(バカ)のでセーブしてあったはずのCD音源が大量に消えた。
 切迫したものではないので長い時間をかけてゆったりとセーブし直そうと開き直り、THE POPICEのファーストからセーブ開始。
 今世紀最高峰スーパー・ドラマー拓朗のために、大量の良質ドラマー音源を用意するべくソフト作成中。

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2012年 11月 11日

「i」だけが小文字

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 GARY MOOREのライヴ盤『Blues For Jimi』に収録された『The Wind Cries Mary』が“激”的によい音。他もいいけど。
 ロックを弾くゲイリーがかえって来たのに、聴けば聴くほど(亡くなってしなったことが)残念でならない。

 今日こそ昨日までの先週分の酒を抜かねばと休肝日。
 結局、朝までデスクワークと雑務をやるせいでまた大して寝られず、午前中までは妙な眠気が取り切れず、結局水汲みへは昼食を食った後に出発する。

 往復3時間弱の作業開始。現地に着く頃、雨がポロポロ降ってきた。

 帰宅して早速6L分相当の麦茶作成。重さ20kgのポリタンクを流しの腰の高さに持ち上げ、鍋にぶっこんで火にかける。沸騰には20分近くの時間を要する。

 夜中から明け方にかけて録り溜めた番組視聴。
 ところで改めてタイマー録画のことを考えてみる。そんなことに構う状況でなかったこの半年であった故、地上波以外の番組はRちゃん案件以外はほとんど録画しないでいた。

 JCOMの送信機から電波を飛ばしてHDDやBlu-rayなどの機器で電波を受け、タイマー録画が出来るハズなのに、冷静に動作確認するとなぜか信号が行かない。
 送信機はパイオニア製。HDD側はパナソニック製。
 以前、送信機がパナソニック製だったのでHDD側はパナソニック製を購入したのだが、JCOM側が推奨する機種の入れ替えで自動的にパイオニア製に変わった。機種変更したとたんにリンクが反応しなくなった。
 今回サポセンで聞いて知ったが、パナソニック製(松下)の場合だと、どの電波が有効かの選択肢は8通りあるようで、これは一々テスト送信をして動作確認をしなければならないのだそう。なんと面倒で解せないシステムなんだろう。これは一般的に高齢者などの方々に判るハズがない。おいら程度のスキルでギリな感じだろうと想像する。

 サポセンへ動作確認を要請し、リンクの電波が「7」番目の信号で飛ぶことを初めて知る。ところが、予約した録画時間になるとHDD側のパワーが一瞬入るのだが、予約録画までの信号が行かない。受ける方は説明書にあるまま外部リンクの「L1」を選択しているのに。
 しかもメーカーが違うからという理由からか、仮に番組の信号が飛んだところで番組名などの情報までは飛ばないそうだ。なんと解せないことなんだ。
 ちなみにソニーのBlu-rayに飛ばしたら選択肢すべて1コも飛ばなかった。
 iPS細胞が実用化に向けて動き始めたと言うこの時代になんと理不尽な。
 ところでiPS細胞の「i」だけが小文字なのは、米アップル社の携帯音楽プレーヤー「iPod」にあやかり、広く普及して欲しいとの遊び心でノーベル医学生理賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授が命名されたのだそう。知らなかった&チャーミング。

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2012年 11月 10日

外出阻止

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 朝7時30分過ぎに家に帰ったらばRちゃんはすでに起きており、そのまま寝られない地獄の時間が始まるのだが、自業自得なので大反省をしながらお店屋さんごっこなどにつきあう。
 Rちゃんは録画した大好きな番組を観ながら、2人してバービー人形などを持って会話するものの、ソファで何度も舟を漕ぐ父。その都度Rちゃんに「ねちゃだめー!」と頭やら身体を揺すられ、朦朧とした時間が経過する。
 かつて自分の父親が朝帰りしてきた……という憶えがないので、おいらはその感覚が分からないが、Rちゃんの記憶はどのようになるのだろうか。
 パソコンゲームをやる際には「おったんのおひざ!」と言って飛び乗ってくるので、その場合には少なからず居眠りが出来るのだった。このテクニックは1年前から会得した。
 ともあれ、相当な居眠りを止めない親父と夕方近くまで遊び尽くし、夕方にはbambiリハのための準備。
 瞬間、「いっちゃだめー!」「Rちゃんもおえかきしていっしょにいくー!」と外出阻止が始まるが、「たった1回しかないリハーサルなのでやむないのよRちゃん」と説得。急に不機嫌になったRちゃんに「ごめんなさい」してタクシーを呼んだ。
 今月のライヴはアコースティックでの参戦なのでオベイションの稼働。
 あまりに太い弦を張りすぎ、リードパートでは思うようにコントロール出来ず。本番どうしょうか。

 LotusRecords以来のbambi再会で新曲を含む2時間のリハ。後、酒。この迎え酒がまた心地よいのだから仕方が無い。
 人生はこうした意味合いの「仕方がなかろう」の繰り返しで続いてゆく。

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2012年 11月 9日

朝がきても終わらない

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 ギタリストKと座席待ち合わせで、日本武道館「ノラ・ジョーンズ公演」へ。
 追加公演なのに2階席の上の上までほぼ満席。年齢層も壮絶に幅広い。流石の集客を確認した頃、暗転。
 ノラが世界有数に歌の上手いシンガーであることを今日も確認する。
 そしてノラの「音響(PA)」は鉄板に良く、これまで聴いてきたどのコンサートでもCD並の鮮明度と分離のよさを聴かせる。これはパット・メセニーのチームにも言えること。ジェフ・ベックでもジョン・メイヤーでも音響に関してだけは全てに満足してきたわけではない。
 国際フォーラムでも恵比寿ガーデンホールでも他のミュージシャンがやると音響の保証はないが、ノラやパットがやると鉄板に良いのだ。
 昔、チープ・トリックの厚生年金会館ライヴを観たことがあった。その際、本国のオペレーターが諸事情あって出国出来ず、急遽日本の音響マンが担ったことがあったが、このPAが酷かった。メンバーがいたたまれない程に。
 音響はバンドもう一人のメンバーと言ってもよい。それほど重要なものだ。

 「ノラが少しふっくらした」と、どこかで聞いたが、そんなことはなんの問題もなく、ノラのヴォーカルの説得力の深みに今日も惹き付けられるのだった。何よりも本人がもの凄くチャーミングであること。天性のチャーミングさ。歌唱力の凄さと比例するその印象が世界最高峰の演出に自然に繋がっているだと再認識するのだった。ノラのムスタングも実にいい味なんだな。

 大満足でKと乾杯するべく四ッ谷へ。
 いつもの雑炊屋で居酒屋つまみを頂き、すぐ隣のBar「シャッフル」でハイボールを数杯。
 場を新宿へ移し、Barの梯子酒でゴールデン街で飲み終え、最後は今週2度目の卵麺で〆。Kとのギター談義は朝がきても終わらない。たまらない夜だ。

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2012年 11月 8日

ストーンズとエアロスミス

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 ニュース番組終わりの天気予報辺りのBGMに『Paul McCartney (ポール・マッカートニー) No more lonely nights ...』が鳴っているとすぐに耳が反応した。発表当時はなんてことのない曲の印象だったくせに、日常にふと流れるとこれが際だった曲だと認識するのだ。
 例えば『カミング・アップ』などにしてもポールがライヴで演奏するシーンを観ると、発表当時、いかに曲の機微を理解していなかったのかを認識させられる。ポールは今日も偉大だ。

http://www.youtube.com/watch?v=ItA_T1kiUjY&feature=related

 ユニバーサルミュージックよりいち早く届けられた『The Rolling Stones -- Doom And Gloom (Lyric Video)』
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rPFGWVKXxm0
 は自分で聴くより先に漫画家:高橋ツトムにPVアドレスを送った。目の前の仕事が切迫し、音楽を聴く場合でも気分でもなかったから。
 しばらくすると本人から電話がかかってきて、この曲の輝き具合を語ってくれた。
 電話を切り「仕事は後」とばかりに即拝聴したところ、イントロのギターに秒殺という感じだった。イントロのギターの音色に、と言った方がいいかもしれない。フェンダー系の、アンプ自体の歪みの音であり、ファズの粒としてはおいらが最も欲する質感。確実に言えることは2本が絡むギターのこの味はどのバンドにも出せないということ。
 そしてエアロの新作。まだ全曲聴き込めていないものの、冒頭の数曲のアレンジ、仕上がりだけを踏まえても超期待大。

 ところで不意打ちで代休がとれた。出校ブツが、前倒しで進行しているおいらの分しかなかったことが確認出来たので。
 部屋の掃除がしたくてしたくて昨日寝られないくらい(ウソ)だったこともあり、「掃除の休日」と決め、それなりに部屋を整頓した。しかしまだまだ本意ではなく爽快感は得られていない。
 休憩時間にオベイションの弦を死ぬほど太いものに張り替えたら何も弾けない感じ(笑)。今月は東北沢の某所でbambiのアコースティック・ライヴが控える。

 昼過ぎ、園から帰宅したRちゃんは「なぜ、おったんがいえにいるのか?」と思ったのか、帰宅後も全然部屋にやってこない。?? 休日だと何もさせないぐらい延々おいらにまとわりつくのに。まぁ掃除の作業もはかどるのでそのままにしていた。

 お稽古事に行く間際の数分間だけ、おいらの部屋にやってきたRちゃんとしばらく写真を見ながら過ごし、時間になってお稽古事のため彼女は再び外出。

 夕方、お稽古事から帰宅してきたRちゃんが、自分が生まれた時からの写真が見たいと言うので、整理してあるパソコンで夕飯までの時間閲覧。
 今現在、体重が20kg弱程度あることを考えれば、確かに我が子でも子供の成長は早いものだ。
 「あの頃はこうだったなぁ……」と、つい4 、5年前の写真を見ながら一緒に回想するので、きっと今時の子は、幼少の記憶が我々などに比べて鮮明に残るのではないか。まるでその時代のことを覚えているかのような錯覚すら起きるような。

 お風呂に入り、すごろくとトランプ。
 髪の毛をブロウし、歯を磨いてやったら「おったん、Rちゃんといっしょにねんねするんだよ!」と手を引かれ、午後9時過ぎに床に連れられた。
 数ヶ月ぶりにRちゃんの寝息を隣で聴けて幸せ。1時間ほどでパソコンに戻った。

 平日の休みとはなんて心地よいのだろう。掃除など何もしない一日であったなら、もっともっと心地よいのだろうな。

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2012年 11月 7日

Xperiaが使えない

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 「あそこのカレーが喰いたい」と考えてしまったらもう止まらない。駅前のカレー屋へ飛び込み、夕飯。
 珍しく電車の動く時間に帰宅。この2〜3週の間、行くに行けなかったすでに時期の過ぎてしまった試写状を破棄して整理。あれもこれも見送ってしまったなぁ。

 それにしてもauのスマホXperiaが使えなくて、いよいよ仕事にならない。
 移動可能なアプリは端からSDカードに移し、その他も可能な限りアンインストール。メールは極力消去して整理しているのに数時間ごとに「容量があとわずか。メールを消せ」といった意味合いのメッセージが頻繁に出てくるので、いざ仕事の場合まったくメールが送れない。
 元々の本体自体の容量がここまで少ないことは特に知らされておらず、買ってから知ったこと。知っていたらこの機種は絶対に買っていなかった。大体、このご時世に「携帯本体の容量を増やせない」ということ自体解せない。
 おいらの場合、きっと仕事メールの頻度は普通の人よりもかなり多いと思われるので、完全に仕事に支障のある状態で本気で腹が立つ。大体品自体の価格は(機種のもの凄い故障が重なり、異例の機種変を2回行ったこともあり)正確には忘れたが8万円前後だったし。
 メールは残しておきたいものも消去したくないのにやむなく消すことを繰り返している。同機種のユーザーはどうしているのか。
 やはり機種変か。となればまた7〜8万円の出費を考えねばらなず大憂鬱。

投稿者 yonezawa : 16:56 | トラックバック(0)

2012年 11月 6日

後悔するのに

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 11月なので当たり前だが、やっと本格的な寒さが到来。
 11月手前まで、時折温かい気候も入りくんでいたため、寒さ感知のスイッチを入れるのは急だった。Tシャツのシーズンから、途中が無くていきなり厚手のジャケットを羽織り出した感じ。
 シャワーを浴び、朝ご飯には鯖の煮付け。
 
 先日、東京襲撃を果たしたMへ、渡しそびれたCD-Rをまとめてメール便送付。

 夜、予定より30分押しての晩飯は西麻布にてC誌Kちゃん&G誌Cと。この組み合わせでの食事は確か初めてだったか? 大皿料理を頂きながら白赤ワイン。さらにワインBarへ河岸を変え、さらにC行きつけのBarへ河岸変え。
 散々飲み食いしてみなさんと分かれた後、口寂しいおいらは独り『かおたん(高湯)ラーメン』に向かう。途中、ふいに新規ラーメン屋を発掘。後悔するのに迷わずつけ麺を注文。

投稿者 yonezawa : 14:37 | トラックバック(0)

2012年 11月 5日

『猟犬探偵』2巻は12月19日発売予定

 餃子定食を食って仕事へ。
 電車がJR四ッ谷駅にさしかかる頃、日本が世界に誇る漫画界の至宝:谷口ジローさんからの留守番電話を確認。
 12月刊の愛蔵版コミックス『猟犬探偵』2巻のカバー・カットがアップしたとの連絡を受け、Uターンで先生の仕事場へと向かった。

 最寄り駅から10分前後歩いた先にある氏の仕事場までののんびりした風景がおいらは好きで、都心からその程度離れた地域の空気感は飽きない。

 輝きを放つ大型カラーのアナログ原画をしかと受け取り、つい先日出版されたという重厚感溢れるコミックス『荒野より-FROM-WILDERNESS』(光文社コミック叢書SIGNAL/谷口ジロー)をいただいた。
 恐縮ながら、10年後に読んで貰おうと言う願いのもと、Rちゃん宛にサインを賜る。
 先生、超絶多忙とは存じ上げますが、忘年会は是非ともやりましょうぞ!

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 『晴れゆく空』(集英社文庫)は、おいらが担当で出版したコミックス。すべての谷口作品同様、必読也。
http://www.amazon.co.jp/dp/4086190613/

 そして今夜は何をやっていたのかと言うと、36年ぶりの再会となった世界的脳外科医:Sちゃん&大手銀行支店長:Mちゃんとの痛飲会食 in 『犀門』。もうたまらん。同級生の出世頭のお二方。
 勢い余って小学生時代のマドンナで、当時ご両親が電気屋さんをやっておられたNYさんに電話。そうかそうか、Sちゃんも彼女に惚れていたのだね!
 なんという素晴らしい夜なのだろう。

投稿者 yonezawa : 02:28 | トラックバック(0)

2012年 11月 4日

ジャンバラヤは美味かった

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 夕方、三鷹駅でHを拾い、近所のファミレスで夕飯。
 おいらは一口ステーキ、デミグラスソースのハンガーグ、野菜焼き、サラダ、豆腐などをつまみに、ウイスキーの水割りダブル。
 新規リニューアル・オープンしたファミレスだがメニューはほとんど変わりなし。
 那覇空港でフライトまでの僅かな時間に駆け込みで喰ったジャンバラヤは美味かったなぁ。

 Hの隣の席でRちゃんは終始テンション高し。
 帰宅してウイスキーを呑みながらトランプ。Rちゃん大はしゃぎ。なぜならばどういうわけだか、毎回おったんが負けるから。ババ抜きも豚のしっぽも。ゲームに弱い父親像とはどうなのか。相撲は本気で自分の方が強いと思っている節のRちゃん。実に面白い生命体。よくぞ我が子として生まれてきてくれたものだ。
 誰しも自分の子供、それが娘となれば、尋常で無い愛しき気持ちに包まれるのだろうが、今日も全開で父だけをターゲットにイタズラを仕掛けるRちゃん。たまらん。
 21時を過ぎたのでお風呂に入れて、今日のお遊び一日は終わり。

投稿者 yonezawa : 02:28 | トラックバック(0)

2012年 11月 3日

シメの言葉は、ただ一つ。

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 Rちゃんとは室内遊びだけで午後4時過ぎまで過ごす。
 午後6時から三軒茶屋の居酒屋『味とめ』で開催される集いにゆくため準備をするが、行きがけおよそ30分間のRちゃんの妨害を受ける。
 「Rちゃんもいきたい」とお願いされるが、今日は連れてゆくことは難しい。
 その集いとは、先月末に急逝された文筆家:伊丹由宇兄の追悼会であったから。
 年期の入った伊丹さん行きつけの居酒屋『味とめ』には、生前の友人諸氏が10名ほど集い、伊丹さんを偲んだ。
 味噌味の鍋を囲み、刺身、天ぷらなどのコース料理が出るが、最終的にはみなさんも含め、かなり食べ残してしまった。
 それぞれ、伊丹さんとの思い出をぽつりぽつりと語り合い、結局生涯が愛すべきチャーミングなおやじだった伊丹さんの数あるエピソードで場の面々は皆、笑顔になった。
 額装された伊丹さんのモノクロ写真を観ながら、JEFF BECKの取材を共に担ったロンドンでのエピソードを思い出した。
 2000年9月にリリースした、当時のおいらのバンドB.B.B.のライナー・ノーツは伊丹さんが書いてくれたものだ。くだんのバンドは見事に崩壊したが、この寄稿によってギターに対するエネルギーが漲ったことはいわずもがな。
 「友情はリスペクトの歴史」。伊丹さんの文章でROCKを再確認する、この20年であった。
 追悼としてライナー全文を掲載したい。合掌。

*******

[B.B.B. ライナー・ノーツ]

 疾風のようなサウンドの中に、透明な矢が潜んでいる。その矢がHEARTに突き刺さった瞬間、私は思わずほくそ笑んだ。ROCKの本質を掴んだバンドとの出逢いこそが、音楽ライターの最大の歓びであるからだ。疾風サウンドは、聴き進むにつれてボディ・ブロウのように“効いて”くる。B.B.B.(BLOW BY BLOW)か……ふっふっふ。TRIOこそROCKの最高のスタイルであることは、私の持論でもある(クリームを見よ、ポリスを見よ、ピンク・クラウドを見よ)。
 サウンドの間を吹き抜ける風と空間にこそROCKのSPIRITが、ROCKのMAGICが宿るのだ。
 リーダーの米澤との出逢いは、10年近くも前に遡る。PANCRAというバンドをやっているのは知っていたが、それよりも強烈なROCK信者であるという認識が先に立った。それにしても謎の男である。実に不思議な男でもある。本業はコミック雑誌の編集者であるというが、仕事をしている姿は見たことがない(笑)。しかし、色んなジャンルの人間との交流関係は驚くほど多彩であって、明らかなことは天才の心にスルリと忍び込む特殊な才能の持ち主であることだ。
 それが漫画家の江口寿史氏であり、映画監督の北野武氏であり、今回このアルバムの制作に大きな力を貸したスティーヴィー・サラスである。ROCKの歴史はリスペクトと友情の歴史でもあって(ストーンズとマディ・ウォーターズ、クラプトンとB.B.キング、パール・ジャムとニール・ヤング…)、米澤は、スティーヴィーを始め、ストーンズ、エアロスミス、CHARなどリスペクトするロッカーたちへのインタヴューも多く果たしている(これほど仕事と趣味を一緒くたにする男が他におるやろか?)。“持続する志”こそが、“憧憬を持ち続ける心”こそが、ROCKなのだ。

 さて、米澤和幸(G.Vo.作曲)が、早瀬徹(B.)、岡部太郎(Dr.)という強力な仲間とB.B.B.を結成したのが、‘99年1月。幾多のライヴを重ねながら、自分たちの音を作り上げ、遂にはこのファースト・アルバムの完成に至ったわけだが、デモ・テープを聴いて感じたのは、「日本には他にいない」タイプのバンドであるということだ。スピード感に溢れるヘヴィなサウンドでありながら、ポップでありメロディアスでありファンキーでもある。時に顔を覗かせる'70年代風のセンチメンタリズムも心にチクリと刺さるなあ。一曲毎に変化するギター&ヴォーカル、ベースとドラムスとのアンサンブルは、米澤が“探し求めていた”メンバーとの幸運な出逢いを痛感させる。      
 B.B.B.のWEB—SITEに「米澤の日々仰天」という日記のコーナーがあって、その中では暇さえあればギター・ショップを覗く(そして、毎晩のように飲んでいる)米澤の日常が描かれるが「思うにギターとアンプは、女の子に似ている。つき合い方によって個性の角度が変わってゆくという部分がそう感じさせる」という述懐に、妙に感心した私である。
 
 超ヘヴィなスケジュールの中、6月中にアルバムは一曲を残して完成、7月上旬にはLAへ飛び、スティーヴ・ルカサー所有のスタジオで残りの一曲である「CREEPY CRAWLY」のミックス・ダウンを行ったが、(デモ・テープを聴いて自ら名乗り出たという)親友スティーヴィ・サラスは、14時間もスタジオに篭り、ギター、ドラムス、ベース、サウンドのすべてに注文をつけ、具体的にプロデュースを行ったという)この模様は、TV朝日のドキュメンタリー番組に収録されたという。米澤という男は、どこまでもヌカリのない奴よのう)。
 ミックス・ダウンを担当したグレッグ・ハンプトンは「ジミ・ヘンドリックスみたいなギター&ヴォーカルにしないか? 俺はジミヘン的なミックスは得意なんだ」と語ったというが、その成果は、皆さんが聴いて判断して下さい。スティール撮影を担当したのが、ウィリアム・ヘイムズというのも嬉しい(彼とは、エアロスミス、パール・ジャム、ヒューイ・ルイス……数え切れないほど一緒に仕事をしてきたなあ)。
 何度も繰り返しデモ・テープを聴く内に、私の心に届いたのは、なによりも彼らのROCKするヨロコビである。新鮮な感動である。誤解を恐れず言うなら「仕事」として音楽していないことが、胸を撃つのである。一方で、このアルバムに賭けるメンバーの熱情もヒシヒシと伝わってくる。男が「勝負を賭ける瞬間」、生涯でそう何度もあることじゃない。最初は何故だろう? と思っていた、英語歌詞にこだわる理由も自ずと理解されてくる。夢の体現は、英語歌詞でなければならなかったのだ。
 ROCKとは尊敬であり、先達の素晴らしい歴史を引き継ぎ、その先に自分たちだけの花を咲かせることなのだから。
 シメの言葉は、ただ一つ。「B.B.B.、なんてCOOLなバンドなんだ!」
 
2000年7月  伊丹由宇(YU ITAMI)

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2012年 11月 2日

木村大

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 深夜のスーパーで100円50袋の「残飯入れ」を見つけ、これはよいと即買い。庶民なおいら。禁断のラーメンを午前3時過ぎに独りすすり、爆睡しながらタクシー帰宅。
 
 午前起床。シャワーを浴び、チャーハンを食べて一日の稼働。回ってくる原稿をわらわらチェックでホロホロ入稿。 

 夕方、都営線ホームでNちゃんと待ち合わせ新宿へ。
 今夜は日本が世界に誇る天才クラシック・ギタリストの木村大との親睦会。この日がどれほど楽しみだったか。編集Sも到着し、予定通り男子4人で男子会。
 集った面々はみな大ちゃんのステージ体感者。このような距離感で食事をするのも、考えたらおいらも初めてのことだ。
 7年前の取材がきっかけとなり、折に触れて木村大のコンサートには足を運び、新作アルバムはリリースされる度に拝聴してきた。自分がこれまで弾いてきたギター・プレイの方向性とはまるで違う、“クラシック”という方法論で創作し続ける若きギター界のホープ。
 まるで時間が勿体ないと言うようなテンションでこれまで感じてきた事、今思うこと、将来に向けて考えるアイディアなどを思いつくまま語る贅沢な時間。
 場をBAR シンクロニシティへ移す。話しても話しても時間は足りない。
 そろそろ始発の出る辺りまで宴は続く。BAR閉店の時間を過ぎてもそのまま営業時間を延長してくれたSちゃんに感謝。
 大ちゃんを見送り、編集3人で、おいらにすれば2夜連続の禁断ラーメン卵麺(泣)。
 最高でした。みなさん、お疲れさまでした。

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2012年 11月 1日

プリティーリズム スマートポッドタッチ プリズムストーン

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 誕生日にはプレゼントがなくてもいいから、欲しいモノがあるので今買ってほしい……とママに言ったそうなRちゃん。
 本日、園が来年入園予定の年少さんのための説明会の日なのか、あるいは創立記念日なのかよく分かってないが、ともかく今日はたまたまお休みの様子で朝から家でごろごろしている。
 つまり、おったんにそのブツは買ってもらう、という話はすでについていた模様。
 リクエストのブツとは『プリティーリズム スマートポッドタッチ プリズムストーン』。なんなんだ、それ。ともあれ、言われるままてくてくヨドバシカメラへ向かう。

 AKB48のナニガシがイメージキャラを担うゲームを1回やらせて、レジでブツを指定。高額商品(精密機器)からなのか、大概こうした品(たまごっちの本体など)は陳列棚には置かれていない。レジの後ろに大事に置かれている。
 ブツの定価は6279から5020円にディスカウントされていた。電池と、必須らしきおもちゃ箱も同時購入し、姫に誕生日の品を早々と贈呈。おいらはそのまま仕事へ。

 事務所に着き、パソコンでAmazonのサイトを見たら同じ商品が4563円で売られていた。軽く後悔。

 “オーストラリア音楽界の重鎮アルベアが遂に初来日&初公演、名門ENJA期待のコンテンポラリー・ジャズ・ギタリスト”というふれこみでコットンクラブに登場するアルベアのライヴ観戦のため現地へ。
 YouTubeで聴く限り、過激なプレイを聴かせるギタリストではない。
 歪ませないレスポールをまるでクラシックギターのように奏でるプレイヤー。
 T、いつもお誘いありがとう。ライヴはメンバー中、ドラムスの機微を最も感じていた。観戦を終え、同行のYと晩飯へ。
 話題はもっぱら共に体感したjimmy pageショックのこと。話は永遠に尽きぬと言う感覚也。

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