2012年 10月 31日

珍しい一日

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 Tシャツに、トレーナー生地の服を羽織り外出。
 考えたらもう11月前なので当然の事ながら、ここに来てグッと寒さが増してきた。

 先日、新宿のロックインでVanzandtのBROKEN ARROWの傷物物件を10万円ちょいの価格で見つけたのだが、アームが付いてないからなぁ。
 お茶の水の某楽器屋にはショート・スケールのストラトがガラスケースにディスプレイされており「Rちゃんにどうだろうか?」とすぐ一瞬、頭を過ぎる。
 夕飯はここのところ、塩ラーメン気に入っている『でびっと』で餃子&版ライスのセット。
 至って際だったことが何事も無い、珍しい一日が終わる。

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2012年 10月 30日

怒濤の日々確定

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 九州からの客人Mが大型連休を利用し、上京。遅い夕飯を共にした。
 Mは同僚のIさんと2人でやってきた。
 いつものコースでBarシクロにシティを経由し、世が更ける。

 夕方、BarAのAから突然入籍のメールが舞い込む。「15年ぶりに再会した人と一ヶ月で結婚決めて、即入籍.どや!」と相変わらずのfunkyぶりを見せた。

 名画『菊次郎の夏』ロケ現場で契を交わした盟友:T兄が、先日、品格溢れる美しきフィアンセを伴い、復活を果たしたばかりのおいらの出るライヴにきてくださった。
 音楽にしろ舞台にしろ役者業にしろ、およその芸能分野を満遍なく熟知するT兄。映画監督:篠崎誠に「T兄のお祝い呑みをやりましょうぞ!」メールを入れたところ、恒例化の流れに持って行きたい菊次郎会と合同でやりましょうやという提案が来た。いつでも心優しきイースト吉田兄も、当然「あいよっ、日にち出たら教えてください!!」と即返し。
 おいらの回りはみんなチャーミングな漢ばかり。
 11月、12月も怒濤の日々は確定。

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2012年 10月 29日

編集者

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 対談原稿に集中。何度読んでもこれ以上の削除は無理、と思いながらもまだまだ最終形の倍ある原稿。わずか200文字を減らすことだけで随分な神経体力を失う。
 よく音楽専門誌などで2万字インタビューのような記事を見かけるが、あのような文字数の原稿ならどんなに楽だろう。
 2万字と同じクオリティを与える7800字の最終形を目指すのみ。
 その狭間に漫画の入稿原稿をいくつかチェックし、再び文字原稿とのにらみ合い。
 
 夜は、編集Kちゃんと、Kちゃんに紹介することになった編集Mとの会食で銀座。
 対談原稿があるおいらは、一次会でちゃんと電車帰宅。帰宅してからも文字数を1000W落としたのは編集Nちゃんにちゃんと伝えておかねば。“編集”者とはよく言ったものだ。

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2012年 10月 28日

言わずもがな

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 早朝、いつものようにわずかの睡眠時間で起こされる。
 「ならば早く寝ればよいのに」という母の声も聞こえてくるが、目の前の案件を抱えた日には性格的に寝られなく、床についても始めの1時間以上が無駄となる。
 
 映画『スマイルプリキュア!絵本の中はみんなチグハグ!』の告知を昨日テレビで観たらしきRちゃんが「おったーん、ふたりでみにいこうよ」とねだる。
 昨日も外出出来なかったので「いいよと」返答。映画の上映時間が昼食時にまたがるので、お弁当を2コこしらえるべく下準備に入った。

 一口トンカツ、ソーセージそてい、卵焼き、プチトマト、インゲンなどを揚げ炒め、詰め込み、おにぎりはふりかけを塗した小さいものを3コ。500mlの麦茶を魔法瓶に入れ、別途お菓子の、塩煎餅とハイチューをトートバッグに収め出発。
 Rちゃんは車に乗って寝転んで行く姿勢のせいかと思われるが、「車に乗るとお腹が痛くなる」という先入観があってかあまり乗りたがらない。時には、バスと電車で水汲みにも行こうと言い出すので、それは無理な注文ですぜと説得する。
 Rちゃんと2人、休日にお弁当を持って街に出るのはおったん大好き。

 車で新宿丸井の駐車場へ。(駐車場の?)開店まであと15分だと言うので、まだ駐車場には入れてもらえず、入口で待機し、結局おいらは朝も昼も食べてなかったので、お弁当を待機時間のその間に一人でほおばった。

 バルト9でRちゃんリクエストの映画鑑賞。
 冒頭、居眠りをしていた姿は隠し通せたつもりなのに、映画の終わった直後、「おったん、やっぱりいねむりしてたね!」と冷静につっこまれる。

 映画は、カタルシスも何もない哀れな出来で、子供の頃我々が観ていた特撮モノやらアニメーションのクオリティ、工夫に感慨深くなった。攻撃するつもりは毛頭ないがそう感じたのだから仕方が無い。闇雲に要素を詰め込めるだけ詰め込み、不必要ととれる構成に意味を見出そうと頑張るが、共感の箇所を探すのは一苦労。
 表面的でオーソドックスなシーンにおいてはギリギリ理解の範疇にあるものの、あまりにもストーリーの骨格がおざなり過ぎる。未就学児を対象にするという、端から下を見た意識で作ったと言われても仕方がない出来だと個人的には認識してしまった、大変僭越ながら。
 100倍『friends -フレンズ- もののけ島のナキ』の勝ちな感じ。

 映画後、ゲームセンターで太鼓の達人、エアーの出る盤で円盤を滑らせ相手のゴールを目指すゲーム(なんと言うのだ?)などでRちゃんを盛り上げ、ギター・ショップでウィンドウ・ショッピング。
 Rちゃんはギター屋に行くとかならず自分の好きなギターを教えてくれる。
 「おったんのもってるギターがあったね!」「ジェフ・ベックがあったよ! ビートルズも!」ととても朗らか。
 帰り際、Rちゃんへお絵かき用大型スケッチブックを買おうと世界堂へ立ち寄り。すでに無くなりかけていたピンクの色鉛筆も数本補充しなきゃと知っており、色鉛筆もバラで数本購入。
 そういえば……といった趣きで、絵の具が欲しいと言うので、この際だ買ってやろうじゃないかと、一セット、絵の具セット、筆セット、バケツ、パレットなどをバッチリ揃えてあげた。

 ひとしきり買い物も終わると「おったん、そろそろかえろうよ」と急に促し始める彼女。車中ではやや眠そう。それを「図星」と指摘すると怒られた。
 お弁当代を節約したかといっても、結局、映画代、駐車場代、ガソリン代、ゲーム代、画材代で2万円近い出費となる。しかし問題なし。成長に必要なものは可能な限り、よい品を買うべきなのだから。
 それでいながら原則的な節約はとことんやるべき。気持ちは、トートバッグを常備してスーパーのビニール袋7円も節約したいのだが、未だに我が家は実践に移せていない模様。せつない。
 明日も賞味期限の切れた食材から順次食べることを独り心がけようか。冷蔵庫の中は買いだめた食材ではち切れそう。補充の必要がないと思うが日々食材は足されてゆく。既成の麦茶も購入代を節約し、日々6L、湧かした熱湯から麦茶の作成に心がける日々。夜中の4時であっても勿論。日々大量消費されるペットボトル代の節約であることは言わずもがな。

投稿者 yonezawa : 16:47 | トラックバック(0)

2012年 10月 27日

DVD作成に着手

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 日々の、仕事に晩酌に追われ、沖縄のソフトにはまるで手つかず状態ながら、思いの他原稿が早く上げられたので、明け方までおふくろへ送るべきDVD作成に着手。
 Rちゃんが鼻づまりなので今日の外出は無しかなと自宅遊びに終始。
 今夜も明け方まで、絶滅、進化、代謝の宇宙にまみれる時間に集中。

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2012年 10月 26日

贅沢でロマンチック

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 陸上と海洋の植物=1兆~2兆トン、動物=100億トン(人間=3.5トン)、微生物=350トン(地下生物圏)……諸説はあるとのことだが、これが地球に生存する植物、生物の比率であるのだと言う。
 季刊誌『kotoba』連載中の夢枕獏対談企画「人間って何ですか?」4回目の相手は生物学者(理学博士)の長沼毅さん。
 こうした情報は、恥ずかしながら長沼毅さんの書籍で初めて知るところとなった。
 本でしか知り得なかった、宇宙、及び生き物の神秘の一端を、直接あの長沼さんからの言葉で伺うなんて、なんと贅沢でロマンチックな時間だろうと感激しながら拝聴。
 超面白い。面白すぎて興味深過ぎる。迎え撃つ、我らが獏さんとの高次な議論に惹き込まれた。人間はどこまで代謝し進化するのか。予測的見解も含めて飛び交う議論がとにかく最高だった。ああ、生物の事がもっと知りたい。消滅するまでの地球を知りたい。

 取材後、いくつかの雑務及び入稿を終え、k誌担当編集者N(W)ちゃんと新宿飯。
 小学生レベルの戯言メールに紛れ込ませた本番インタビュー原稿のやりとりを経て、入稿原稿は彼の手によってほぼ完成形へ。あとは取材対象者の確認を取るのみ。
 大方の最終形まで持って行かれた原稿を改めて読んだ段階で、初めて一段落の文字がうっすら見えてくる。
 少し遅れて漫画編集者Sも合流を果たし、ゴールデン街を梯子するが、最初の上海中華屋で呑んだジンロがどうも怪しい物件だったのか、わずか2軒目ですでに記憶が怪しい程酔ってしまった。
 どのように下北沢まで移動したのかタクシーの道中は全っく記憶になく、到着したクラブでDJ中の先ちゃんらと合流を果たす。知り合いの漫画家諸氏に端からハグしていた記憶だけはぼんやり。
 Nちゃん、今夜もありがとうございました!

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2012年 10月 25日

獏さんの対談,第4弾

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 次から次へと呑み会も舞い込んではくるが取材のスケジュールも原稿に没頭している間にすぐやってくる。
 スーパー・フォトグラファー尾形正茂に明日の取材の場所も口頭で伝えたまま、文面なりメールで知らせておらず失礼をこく。担当編集Nちゃんの激務具合も認識。
 「取材は粗方昼頃から2時間程度」とは伝えていたが、確定の連絡が来ない方はそりゃ判らんわな。ともかく原稿書きに狭間をつくり、取材詳細の通達。

 観察映画監督第一人者:想田和弘の原稿整備は徹夜で推し進め、泣く泣く4800Wにシェイプ。
 この判断が正しかったのか、追って精査に入るところ。

 明日は、生物学者(理学博士)の長沼毅さんと初邂逅を果たす日。おいらは海のことは何も知らなかったとを、長沼毅さんの書籍『世界をやりなおしても生命は生まれるか?』を読めば読むほど痛感。
http://www.amazon.co.jp/dp/425500594X/

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2012年 10月 24日

もう今日は寝られない

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 ピンクの輪ゴムで髪の毛をポニーテールにして早朝、Rちゃんは幼稚園へ。
 4万字前後のインタビュー起こしテキストが到着。この原稿をMAXで4800Wまでシェイプせねばならない。もう今日は寝られない。

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2012年 10月 23日

JIMMY PAGEインタビュー掲載号

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 小雨。起床してメールを整理し、朝昼兼用の餃子定食を頂く。
 事務所にはユニバーサルより村治佳織のベスト盤と八代亜紀の新譜などが到着。
 昨日発注したJIMMY PAGE記事のラフはすでに昨日のうちに上がってきており、別々の写真をメインに置いた2パターンのクオリティに唸りながらどちらを採用すべきか悩みまくっている。これが4ページならなぁ〜とぼやきながらも今日明日には確定しなければならない。
 レコード会社との提携でこの歴史的記事を最善の方向で構築したし。
 CROSSBEATと週刊プレイボーイの原稿はすでに入稿済み。

 JIMMY PAGEインタビュー掲載号は……
◎週刊プレイボーイ(10/29発売)1C2P
◎週刊ヤングジャンプ51号(11/15発売)4C2P
◎クロスビート2013年1月号(11/17発売)の予定。

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2012年 10月 22日

七七つ星

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 歓喜の日と喪に服す日が交互にやってくる。
 ギター弾きでギターコレクターで医師で仲間で兄貴だった赤木家康兄が亡くなった。

 先日の伊丹兄ご逝去の知らせも、ただただ信じられない気持ちでいっぱいだったが、ついに来る日が来たという気持ちだ。
 家康さんのことは伊丹さんによって紹介して頂いた。
 癌を克服され、快気祝いとして彼の自宅で行われたホームパーティで初めて家康さんを知ったのだが、お会いした瞬間から彼の人間性に惹かれていた。
 当時から、すでに声の出せない状態ではあったが、つい先日一緒にセッションしていた時まで、コミュニケーションには何の壁も感じなく、もの凄い宿命を背負っておられたはずなのに、その苦しさを第三者に向けることは一切なかった。

 ギターが大好き。共通するその1点だけで人生の友となりえておいらは嬉しかった。家康さんを介して最も身近なギタリストと出会えたことも人生の大収穫となりえた。
 今年に入り、まだまだ若い何人かの仲間を失ってしまったが、家康兄への追悼は、とにかく歪んだギターを精一杯弾き続けること。それが判っているだけでも家康さんとの出逢いは幸運だった。
 明治記念会館でレッド・ツェッペリンやジミ・ヘンドリックスを演ったあの行為は超ロックでした。そして1959年レスポール・スタンダードの重さは生涯忘れません。
 貴方ほど強靱に生き抜かれた方は他に知りません。安らかにお休みください。家康さん、ありがとうございました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4782571003/

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2012年 10月 21日

Rちゃんの音楽発表会

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 今日は午後から近所の公共施設でRちゃんの音楽発表会。
 2人で朝飯を食べ、「ハロウィンで統一した」という衣装を着せ、自転車で午前中のリハーサルへ向かう。
 リハ後、本番の時間までは一旦帰宅。
 途中コンビニで言われるままアップル&オレンジ・ジュースとチップスなどを買って、結局昼食は食べずに間食で済ませた。

 やがて本番に臨むRちゃん。
 ステージに立つ娘の表情はやや固め。おったんはせっせと動画&一眼レフのセッティング。
 練習した振り付けとお歌でたった1曲だけの発表会だったが、出番は演目のトリ。おいらにとって観るべき箇所は正味10分弱程度で今回の発表会は幕を閉じた。
 なんでも、これから審査があって賞を決めるという趣旨だったようで、発表会を見終えた後にそれを知った。
 結果、思いもよらず「特別賞」を受賞したのはRちゃんたちのチームだった。
 会場に向かう途中、(bambiの)はるちゃんのことを話題にしたRちゃんは、もしかしたら彼女に来て欲しかったのかもしれない!? ……と、ダメ元でも今日の行事を彼女に正確に連絡しなかったことを少し後悔した。

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2012年 10月 20日

家庭内行事に忙殺

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 快晴の午前中、久々の水汲みへ。
 給水場の真向かいには自販機に補充するための業者のトラックが停車しており、そのせいで汲んだポリタンクを20M離れた車に運ぶのに一苦労。
 歩道とは言え、街道沿いの車の通りもそれなりに頻繁な公道にRちゃんから20M離れるのがそれなりに怖いのだが、「動いたらダメだよ!」と徹底させ、せっせと運搬に汗をかく。

 久々に行事のなかった土曜日もしっかり家庭内行事に忙殺。何もしないでよい時間はまるでない。みんなそんなものか。
 帰宅して水を運搬し、着席。気がついたらソファで船を漕いでいたので「15分ほど」と決め、布団に潜ったら40分が経過していた。そのせいで晩飯のとんかつは独りで喰った。

 Rちゃんとのお風呂も久々な感じ。湯船でのイタズラはいつもと変わらない。
 Rちゃんは今テレビ番組『好好!キョンシーガール|テレビ東京』に夢中なんだって。

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2012年 10月 19日

ことごとく満席

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 先日、ビルボード東京で偶然再会したAと彼女Nっちゃんと3人飯。
 吉祥寺の居酒屋、イタリアン、焼き鳥屋がことごとく満席で入店を断られ、4軒目の居酒屋で座席確保。
 音楽を中心とした近況を伺い、軽快なペースで酒を酌み交わした。
 AはNっちゃんと出会いとても幸運だったろう。次回の再会の酒も超楽しみ。

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2012年 10月 18日

演劇1、2

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 もうこの日をどれだけ楽しみにしていたか。
 映画監督:想田和弘取材の日。製作補助も努める柏木規与子共々、映画『演劇1、2』の配給会社で彼らと前作プロモーション取材以来の再会を果たした。

 およそ2時間弱、新作を軸にみっちり取材。
 想田ちゃんのことは彼が学生時代から知るのだが今日も心の底から嬉しい。彼の近年の作品をなんとか毎回取材し、誌面確保につなげてこられたことはラッキーだったが、今世間的には完全に想田の風は吹いていると思う。
 これほどバランス感覚の優秀な輩は滅多に出会うことはないので、彼らとの時間はいつも最大限に共有したいのだ。

 晩飯は取材の打ち上げも兼ね、チャンコ屋へ。規与子ちゃんもとっておきの持ちネタで場を盛り上げ、おいらは益々歓喜する。盟友:篠崎誠監督ももちろん駆けつけた。
 抱腹絶倒の夜が更ける。終電前には解散したが、火のついたおいらはYと当たり前の梯子酒。今週はジミー・ペイジから想田監督と続き、いち取材人としては歓喜で特別な週となった。

投稿者 yonezawa : 14:51 | トラックバック(0)

2012年 10月 17日

神楽坂界隈

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 雨がしつこく降り続く中、予定していたデザイナー&編集者親睦会の酒席を目指し、神楽坂へ。
 大久保通り沿いのこの店、全体的に気に入った。
 神楽坂界隈は最近ヤンジャン・チームでブームな感じ。
 この2年ほどのブランクはあったものの、タッグを組んで音楽記事ページをもう10年(?)近く構築し、掲載してきたデザイナー軍団Pの面々との信頼関係は固い。記事の特製を最大限に持ち上げる、記事のアンカーとも言えるデザイナーの力は企画の肝だ。
 おいらの大事なLED ZEPPELIN の記事もJIMMY PAGEの記事も、マリみての写真集も、最も信頼を置くデザイナーの一人であるT(M)ちゃんに委ねてきた。これまで一つも納得のいかなかった仕事などない。
 新人スタッフも2名入社したとかで、益々(有)Pの業務形態は活発になることだろう。全員忙しかろう中、おいらを含む8名の輩が集合出来たのも珍しかった。うん、よい酒だった。
 さらに残った数名で場を移し、中堅編集者の近況を伺った。本日集った全員に感謝。

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2012年 10月 16日

レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ

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 夕べはソファで寝た。朝、Rちゃん起床のタイミングにつき3時間程度の睡眠時間しか得られず。しかし今日は本来なら万全の体調で臨みたい。正午頃から、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ御大と2度目の邂逅を果たす日になっていたから。
 アーメット・アーティガンの追悼コンサート会場、ロンドンはO2アリーナで2007年に買ったLED ZEPPELINTシャツを着てジャケットを着て出陣。

 Rを新宿駅まで送り、おいらは取材先となる六本木のホテルへ移動。
 到着後、取材用の荷を取材部屋前の廊下の壁際に置いた頃、ロック・ミュージシャンばかり撮りまくるロス・ハルフィンのアシスタントに声をかけられた。
 そのままロスの部屋へ招かれ、御本人を紹介頂く。おいらがこれまでレッド・ツェッペリンの記事を作る際に使った写真は、すべてがロス・ハルフィンの写真だったのでこのタイミングはとてもラッキーだった。

 ジミー・ペイジが前媒体のテレビ取材を終えた頃、取材部屋にセッティングで入室。
 伊藤政則さんがおいらと入れ違いに退室。廊下で遭遇した渋谷陽一さん共々、O2アリーナ以来の面々と遭遇を果たした。

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 今回はオフィシャル・インタビューと雑誌数誌への書き分け取材で参上。
 時間は果てしなく短い指定なので果たしてどこまで聞き出せるかが肝。同時にこの取材は動画も回すとのこと。とにかく予定の時間が来るまでの待機するワクワク感がたまらない。

 正午を少し回った頃、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ登場。白髪はもうトレードマークだ。
 しっかりと握手を交わし、前回会って以来の再会だとお伝えしたら、「君のことは知ってるよ」と笑顔で応えてくださった。嘘でも嬉しい。
 土産にはギタレレ。ボディには加工した特製ステッカーを。アートスクール時代からジミーだ大好きだと言うある絵画を地紋にプリントしていたので、そのステッカーに敏感に反応してくれたのが嬉しかった。
 持ち時間は媒体数を考えれば相当短いので、スピードの勝負。矢継ぎ早に質問を投げた。通訳のMさんの機微に感謝。

 取材を終え、Rちゃんの写真を魅せたところ「娘にメロメロだろう?」と言われ「もちろんその通りです」と答えながらも心はもう感無量の状態。
 3枚のLPにサインを頂いた。セカンドLPのジャケットに記してくれたメッセージはWhole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)。その言葉の上には娘の名もしっかり書き込まれた。
 取材時間いっぱいつつがなく終了。スマホで1枚だけ記念写真を撮ってジミーとの2回目の邂逅が終了した。
 夜、映画業界のW嬢と久々にセッティングされた席でスペイン料理。遅れて編集Sが合流し、当然午前様で痛飲を果たすが、もう午前2時3時で眠気全開。W&S感謝。

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2012年 10月 15日

3人セッション

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 鹿児島のRが福島でのスカイベントから帰ってくる途中、東京に立ち寄った。ふいに連絡が入る。
 今日の夕方、東京駅に着くというので、夜落ち合うことに。
 「であれば折角なんでセッションだろう」とbambiバンマスをベースにお誘いし、3人セッション。
 Rは高校時代から地元でナンバーワンの技量を有するドラマーで、今でもその印象は変わらない。Rとは十代の頃からやんちゃしてたなぁ。高校生の分際でファミレスはおろか、寿司屋や焼き鳥屋や、スナックを行き来してバイトしてたあの頃。爆笑な記憶が軽く蘇る。すべてを信用して放任してくれてた両親の懐は重要で、結果、温かかった。

 清々しいリズムでbambiの硬派な曲がほぼ完成してしまった。大先生、仕事が早い。
 3人で居酒屋乾杯後、1軒梯子し帰宅。午前4時に就寝。

投稿者 yonezawa : 00:24 | トラックバック(0)

2012年 10月 14日

LotusRecords、デビューライヴ、本日!

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 LotusRecords、デビューライヴ、本日!
 タイトル:歌え CC ライターズナイト

日程:2012年10月14日(日)
開場/開演:1800/1830
会場:渋谷gee-ge./03(6416)3468
http://gee-ge.net/
http://www.gee-ge.net/access/
料金:\2000(2オーダー・\1000別)

◆出演
1.スロラナ(バンマス/漫画家:山本直樹)
2.寸タラズ(バンマス/イラストレータ:宗誠二郎)
3.LotusRecords(バンマス/編集者:米澤和幸)19:40~(25分)
4.ストラト☆ダンサーズ(バンマス/漫画家:中川いさみ)
5.マキシダイ(バンマス/漫画家:若林健次)

 霧雨な塩梅で少し残念ながら、初参戦の地、渋谷gee-geへ15時30分入り。リハーサルを終えた。bambiハルコの激うま差し入れおにぎりで腹ごしらえし(ハルコ、感謝〜!)、bambiの呑む居酒屋へ合流。いつものようにハイボールで乾杯。Rちゃんも来てくれてとてもとても嬉しい。
 本番19時40分はやや押したスタートだったか。
 5〜6年ぶりになるのか? 3ピースのギター・ヴォーカルを復活させ全力で持ち時間を駆け抜けた。
 ストラトの音自体は多分生涯ベスト。

 実は昨日、シールドを全部新調していた。
 山野楽器でカスタムオーディオジャパンのシールド20cmを2本購入。その評判を聞いて知ったばかりのオヤイデのケーブルは、吉祥寺ペンタ北口&南口にはなかったので、ペンタ武蔵まで行き購入。一番高額で塩梅のよい緑のケーブルは1本しかなかったので、紫と併せて抱き合わせにて2本購入。
 いきなりトータル16000円くらいの出費となってしまったが迷いはなかった。
 とてもとても気持ちのよい汗をかいた。2人のリズム隊のグルーヴに笑みがもれた。
 THANKS、LotusRecords! そしてご来場のすべての皆様に感謝!

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2012年 10月 13日

なんと1着!

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 午前6時30分起床。おにぎり1個頬張り、8時過ぎには幼稚園へ向かった。
 9時から始まる幼稚園のうんどうかいは、Rちゃん年長さんとして最後の参戦となった。
 三脚を立ててハンディカメラで動画を撮りながら一眼レフで特写。この小器用さはちょっと人に見せたいぐらいw
 幼稚園で躍動する我が子の姿をHDに収めた。
 Rちゃん、かけっこではなんと1着! ちょっと嬉しかった。

 正午を回った後、帰宅して昼食。
 その後、リハスタへ行くまでなんやらかんやら支度してたらRちゃんはテレビを観ながらおちてしまったので布団を掛けてまた準備。うんどうかいでの体力的な疲労と、それなりの緊張感の糸が途切れのだろう。5歳でもお疲れさんだ。

 夕方、リハスタで2時間。
 明日はいよいよ新バンドのデビュー対バンライヴ。いざ渋谷gee geへ。

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2012年 10月 12日

祭典の日、決定

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 観た。『祭典の日(奇跡のライヴ)』。倒れた。あの日が生々しく蘇ってきた。
 週明け、来日するジミー・ペイジへの単独オフィシャル・インタビューが決定。

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2012年 10月 11日

その第三者

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タイトル:歌え CC ライターズナイト

日程:2012年10月14日(日)
開場/開演:1800/1830
会場:渋谷gee-ge./03(6416)3468
http://gee-ge.net/
http://www.gee-ge.net/access/
料金:\2000(2オーダー・\1000別)

◆出演
1.スロラナ(バンマス/漫画家:山本直樹)
2.寸タラズ(バンマス/イラストレータ:宗誠二郎)
3.LotusRecords(バンマス/編集者:米澤和幸)19:40~(25分)
4.ストラト☆ダンサーズ(バンマス/漫画家:中川いさみ)
5.マキシダイ(バンマス/漫画家:若林健次)
………………

「明日、トロワ予約できました! 20:00~です。
http://www.trois-sakaba.jp/
 このようなメールが昨日届いた。幹事Kからピンポイントにまとまった簡潔なスケジュール確認メールが往復され、今夜の晩餐は三茶の地と決定。
 いつからだったか、Kがこんなグルメになったのは。
 歳を重ねると一食でも失敗したくないという思いは強まるが、1人での食事となるととたんにどうでもいいモノを喰ってしまうおいら。この親睦会も完全に定例化の流れで嬉しい。なんと命名しようかな。よい飯であった。よい酒であった。

 やはり飯とはアルコールをチビチビとやりながら、気兼ねなく語り合える第三者と食すことが最も贅沢で美味い。
 その第三者がクレバーであるならもっとよかろう。
 その第三者が美女であるならもっとよかろう。
 その第三者と共におふくろが同席してくれたらもっとよかろう。
 その第三者が「全部奢ってあげる」などと言ってくれたらもっとよかろう。
 その第三者が深夜でもあるにも関わらずタクシーで送ってくれたらもっとよかろう。
 その第三者が……

投稿者 yonezawa : 18:48 | トラックバック(0)

2012年 10月 10日

『宿神』と渋谷gee-geでのライヴ告知

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 夕べは午前3時になる前に倒れ込むように寝た。不覚ながらS書のNちゃんに弱ったおいらを見せてしまった(笑)。
 9時には目を覚まし、沖縄から宅配手配した段ボールと手荷物の荷ほどき、そして返却されてきたギターケースのばらし作業。
 沖縄と渋谷で撮った写真と録った音源をPCに取り込み、せっせと贈呈ソフトの仕込みに入る。
 事務所に来たらば、とりたてて急ぎの入稿モノが無かったので、まさに丁度良い時期に休みを得られた感じ。急ぎの原稿がないというこの開放感。今日から新人が2人入ったそう。
 先週末にデスク回りの大掃除をやったせいで、連休後の今日は気持ちのよい環境で雑務をこなせた。
 12月出版の担当モノが大量なのですでに1冊は台割も確定させ、それ以外の単行本もあるので出来るだけの準備を進めた。
 帰宅したら宅配ボックスに、先日Rちゃんへのサインを賜った獏さんの新しい書籍『宿神』 第一巻、第二巻が到着していた。感激でむせび泣く。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022510021/
http://www.amazon.co.jp/dp/402251003X/

 『宿神』 シリーズは来月にも確かあと2冊、出版されるとか。
 獏さんのエネルギーあやかりながら、おいらも今週のライヴを無事終わらせたし。
 みなさん、お誘いあわせの上、是非! ご来場をお待ちしてます。
 
タイトル:歌え CC ライターズナイト

日程:2012年10月14日(日)
開場/開演:1800/1830
会場:渋谷gee-ge./03(6416)3468
http://gee-ge.net/
http://www.gee-ge.net/access/
料金:\2000(2オーダー・\1000別)

◆出演
1.スロラナ(バンマス/漫画家:山本直樹)
2.寸タラズ(バンマス/イラストレータ:宗誠二郎)
3.LotusRecords(バンマス/編集者:米澤和幸)19:40~(25分)
4.ストラト☆ダンサーズ(バンマス/漫画家:中川いさみ)
5.マキシダイ(バンマス/漫画家:若林健次)

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2012年 10月 9日

Bert Seager Trio / OPEN BOOK 渋谷

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 朝6時にしっかり起床。
 チェックアウトを済ませ、おいら&壮抜きのbambiに見送られ一路おもろまち。
 GSでガソリンを満タンにし、午前9時のオープン時間より15分早く現地に到着。待機した後レンタカー返却。
 モノレールで那覇空港へ。チェックインを済ませ、家族と今回の旅における最後の共同ご飯を食べ、お見送り。どうでもいいが、ファミレスのような空港内の飲食店で喰った久々のジャンバラヤが美味かった。おふくろ、M姉、甥のD、楽しかったよー! ありがとなー。

 羽田に着いて駐車代が4500円程度。激混みの中、2時間かけて帰宅。
 即シャワーを浴び、カメラとハンディカメラの準備をして、一緒に行きたがるRちゃんに後ろ髪を引かれながらもやむなくごめんなさいして、渋谷セルリアンタワーへ。
http://www.yumemakurabaku.com/archives/1675940.html

 2Fの渋谷JZBerで行われる「バート・シーガー・トリオ+夢枕獏+Ky.」による一夜限りのセッションを見届けるべく駆けつけた。
 ピアニスト:バート・シーガー・トリオは『オープン・ブック』(Bert Seager Trio / OPEN BOOK)という新作を発表し、ライナーノーツは我等が夢枕獏さんが手がけている。
 獏さんの応援するJAZZレーベル「Cloud」から9月26日に発売した。

 知的で上質。詩的で優美。ビル・エヴァンス派の流れを汲むピアニスト:バート・シーガーは、映画『バック・トク・ザ・フィーチャー』のドク博士に似ていた!

 獏さんは『陰陽師』を朗読するゲストとして出演されたが、威風堂々のパフォーマンスで、謳い手としての進化をしっかり感じた。そしていつもよりも若い声に聴こえてくるのだった。
 大僭越で大生意気ながらライナーノーツの執筆としてはおいらの方が先輩(笑)だけれども、獏さんの書いたライナーは、きっと音並に刺激を受けそう。
 
 今夜、生初体験だったバート・シーガーの音色はオーガニックで美しかった。
 Ky.のまきさんとヤンさんの演奏は何度か拝見したが、今日のステージングが最も極まった完成度を感じた。
 打ち上げで素晴らしいミュージシャンと作家の集いに参加出来て今日も幸せだ。
 そして素敵で素晴らしいプロデューサーのYさん、今日もありがとうございました。

 獏さんをお見送りした絶妙のタイミングで銀座の呑兵衛より合流誘導メールと電話が来たが、打ち上げが終わったとたんに眠気に見舞われ、おとなしく帰途に。

**********
バート・シーガー・トリオ『オープン・ブック』
ライナーノーツ  杉田宏樹/夢枕獏
曲解説 バート・シーガー (訳 池長一美)
定価¥2,835(税抜価格¥2.700)
DDCJ-4008 
℗&©2012Cloud

■バート・シーガー・トリオ 
OPEN BOOK CD発売記念ライヴ・ツアー 2012 スケジュール

10月7日(日)関内 上町(かんまち)63   045-662-7322  15:00~
横浜市中区相生町5-95 YUビルディングB1F
http://jmsu.web.fc2.com/63/
(Pfバート・シーガー、Bs吉野弘志、Ds池長一美)

8日(月)吉祥寺 サムタイム 0422-21-6336
武蔵野市吉祥寺本町1-11-31 B1F
http://www.sometime.co.jp/sometime/
(Pfバート・シーガー、Bs吉野弘志、Ds池長一美)

※9日(火)渋谷JZ Brat  OPEN BOOK release party by Cloud  03-5728-0168
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2階
http://www.jzbrat.com/top.html
(Pfバート・シーガー、Bs吉野弘志、Ds池長一美)
guest夢枕獏(reading)/ KY 仲野麻紀(sax)、ヤン・ピタール(oud)

11日(木)梅田 オールウエイズ   問合せ・予約 072-770-8680
大阪市北区野崎町6-8 トレックノース梅田ビルB1F
http://www.always-live.info/index.html
(Pfバート・シーガー、Bs吉野弘志、Ds池長一美)

12日(金)滋賀県大津市 奏美ホール  077-524-2334
滋賀県大津市御幸町6-9
http://www.prmvr.otsu.shiga.jp/soubi/
(Pfバート・シーガー、Bs吉野弘志、Ds池長一美)

13日(土)京都府宮津市 いーぽーと世屋 しおぎり荘 0772-27-0795
京都府宮津市上世屋238-14
http://www.eportseya.jp/ 問合せ 0772-27-1471
(Pfバート・シーガー、Bs吉野弘志、Ds池長一美、Tp藤井美智、Tb谷口知巳、As未定)

14日(日)神戸 ジャストインタイム  078-333-1858
神戸市中央区元町通3-13-1
http://sound.jp/justintime/event.html
(Pfバート・シーガー、Bs吉野弘志、Ds池長一美)

*10月9日の渋谷JZ BratはCloudの主催です。

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2012年 10月 8日

ルーでの海水浴とバーベキュー

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 8時には起床し、バイキングの朝ご飯。
 国際通りに車で移動し、買い物しながらソーキソバなどを頂く。ビーサンも購入。

 かなりの距離を感じながら、残波岬へ移動。
 風が強く岸壁のところは足場も悪く危ない。
 喉が渇くので、売店で売ってたシャーベットを飲み干した。

 その後、もう1箇所の観光地を目指すが、何故かナビに違う箇所に誘導され、時間も時間だったので断念し、今夜の宿泊地ルーへ移動。名称もあっているのに何故なんだろう。

 ルーへ到着したとたん、「Rちゃんおよぐー」と張り切る彼女の手を引き、yoyoの浮き輪を強奪しながら10半ばの海水に浸かった。
 当初ちょっと冷たい気もしたが、一度入るとぬるま湯に感じられるのが不思議。
 Rちゃん、沖縄に来て一番の笑みで終始大はしゃぎ。最初からある程度、海主体で行動すべきだったか。
 正味20〜30分程度だったと思うが、波打ち際で波に揺られる歓びを感じたことと、一度バシャンと海に顔が浸かり、焦って泣いた経験も有効となろう。
 たくさんの写真を撮ってくれたチャーリーありがとう!

 この場所でこのメンバーで、午後5時30分からのバーベキューをやりたいがためにやってきたところもあるので、個人的にはこの瞬間からが一番嬉しいのだった。
 野外のバーベキューは何故こうも美味いのか。母が隣にいてくれて今年も幸せだ。母との旅がbambiと共に続いているのがまた嬉しい理由の一つ。家族には慌ただしいスケジュールの中、いい時間までつきあってくれて大感謝。
 泡盛をごんごん飲み続け、結局2〜3本空いたのか。今年の泡盛は優しかった。

 酒盛り中は大先生との2本のアコギで終始セッション。
 バンマスは、きっとこの場の閃きで数曲を仕上げてくるだろうという確信を抱く。

 まぁ〜喰うだけ喰った後、ベランダ呑みへと場を移し、深夜12時頃に終了。
 なんか終わるの早い気もしたが、おいらも丁度そんな気分だった気がする。

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2012年 10月 7日

観光と、2度目のbambi沖縄ライヴ

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 8時40分、バイキングの朝食に。
 10時、ホテルを出発し、家族でモノレールに。おもろまち駅下車。DFS内の一番奥にあるジャパレンのカウンターで予め予約してた9人乗りのステップワゴンをレンタル。
 3日で21000円だったかな。ちなみに2日だと20500円。1日だと19000円ぐらいだったかも。
 ナビに予定しているほとんどのスポットを先に入力し、バンドリハーサルまでの観光に出発。
 この車はなかなか快適だ。
 
 まずは『ひめゆり平和祈念資料館』訪問。
 沖縄戦末期に沖縄陸軍病院第三外科が置かれた壕の跡に立つ慰霊碑で、おいらは今回初訪問だった。生存者の手記や従軍の様子などを展示した「ひめゆり平和祈念資料館」を閲覧し、やはり胸が痛い気持ちに。いくつか質問してくる娘に人間としての人間らしさをなるだけ丁寧に伝える。
 実体験をされ、たまたま生存された女性の生の言葉が最も重たく、尊い犠牲者を出したいたたまれない現実に思いを馳せた。
 
 隣接する土産屋さんで無料のお茶と菓子をいただいたからではないが、この地で大量に土産類を購入。5000円以上は送料無料とのことで自宅への宅配便、送付手配完了。
 Rちゃんにすればどんなに凄惨な歴史であっても当然まだまだ理解の範疇ではなく、結局退屈で仕方が無い。この後には近場の『平和祈念公園』へ行く予定だったが、公園の鉄棒と雲梯をしたいと駄々をこね、どうにもならないテンションに。
 そんなのは無理だからいい加減にしなさい。と諭すが怒りは収まらない。自分は楽しいと思える場所に行ってるのに、私はちっとも楽しくないという論調で(泣)。
 レジにいらした売り子の方にダメ元で「この辺に小学校なり幼稚園はありませんか?」と伺ったところ、歩いて1〜2分の場所に一応小学校(隣接で保育園)があると聞き、ともかく行ってみるべと移動。
 すると見事に鉄棒と雲梯の設備バッチリのロケーションで、おいらは奇跡が起きたと思った。
 そうそうコレコレと言わんばかりの、ご満悦のRちゃんが、おいらも初めて見た逆上がりを披露。出来るなんて全然知らなかった。これを家族のみんなに見せたかったのだな。
 雲梯にしては、よくもあんな何度も往復出来るモノだと感心させられる。真剣な表情で雲梯を鉄棒をジャングルジムを横断するRちゃんの体力に感心しきり。
 じゃあそろそろよかろうと、やっと満足しきった彼女を車に乗せ『おきなわワールド文化王国・玉泉洞』へ移動。
 ここの鍾乳洞は規模がすごい。気温は常時21℃らしく、道中のあまりに長い順路に汗が出てきて「もうええわ」と言いたくなるぐらいお腹いっぱい。自然の脅威を堪能するもののRちゃんはもう歩きたくなさげ。
 時計を見るとそろそろ15時を回り初めており、ライヴハウスのリハが16時30分頃からと聞いていたので、そろそろ向かわねばとナビの示すまま出発。やむなしのコンビニ弁当で家族の皆様、ホントに申し訳ない。
 16時ライヴハウス到着後、リハでウォーミングアップし、bambiフラッグもセットし、本番は20時30分頃から。
 定刻になり、宅配便で届けたSuper SonicとBlackストラトで駆け抜ける。

 22時頃に帰還させた母&M姉、我が家族を見送り、3バンドの演奏が全部終わった後、全員でLET IT BEのセッション。
 無事ライヴ終了〜そこから打ち上げタイムに突入。ポップコーンのつまみだけで延々ハイボールとブルドッグ系のスピリッツばかり飲みたおす。

 さらに国際通りの居酒屋へ民族大移動し、沖縄の有名なミュージシャンでグルーヴの主人:がちゃんぴんさんらとの親睦会。沖縄のみなさんも温かいのう。ご尽力くださった皆様に感謝。ギャラも貰えて大感謝!
 午前4時にお開き……だったかな。 

投稿者 yonezawa : 19:30 | トラックバック(0)

2012年 10月 6日

2012年bambi沖縄live

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 本日午後、沖縄に発ち、夜はS&Kの結婚披露宴。おめでとー。
 パーティでbambi演奏して、明日は那覇のグルーヴでbambi対バン・ライヴ。
 
 am7時、姫起床。30分後おったん強制起床。
 遅めの朝食にキノコ野菜炒め、ソーセージ、白身魚粕漬け焼き、トマトサラダなど。
 pm1時、街道沿いでママを拾って羽田へ。
 空港内の大型駐車場に30分待ちで駐車し、軽食を済ませて午後4時30分フライト。

 19時05分那覇空港着。
 九州組の予定到着時間はその5分後。ところが到着21分の遅れとなった掲示板を見て焦る。
 結婚式会場のホテルまでタクシーで20分。つまり後30分後から式が始まるので焦っていたが、結果先方の時間押しで充分OKとなる。

 bambi family壮&恭子の白く目映い式の証人になった。
 RingGirl(というのか?)の大役を任命され、目が緊張しきっていることが窺い知れたRちゃんだったが、リハーサルなしでかなり上手に大役を果たしてくれ、全員一安心。
 お2方、幸せにね。

 タクシーで10分程度の披露宴会場へ移動。
 bambiは明日のライヴに先駆け、ミニセットで数曲お祝いソングを贈呈。
 PAの不備はちょっとだけ残念だったけれど。

 タクシーで宿泊のホテルまで帰還し、近場の居酒屋でbambi&実姉も加わりお疲れさんの乾杯。怒濤の日程がスタートした。 

投稿者 yonezawa : 19:29 | トラックバック(0)

2012年 10月 5日

ロックの父

 文筆家:伊丹由宇兄が亡くなった。
 
 ご親族の方からの突然のメールで知り、言葉を失った。
 2012年9月30日をもって永眠されたそうだ。「大好きな多摩川神社散歩の途中、最近頻繁に起こっていた持病の“めまい”に襲われたようで、昏倒して頭部を強打し、死亡しました。」というお知らせを賜った。
 まだ1ヶ月も経たない先月、「今日は三茶で呑んどるぞい」メールをいただきながら、駆けつけることが出来ず取り返しのつかない後悔に苛まれた。

 伊丹兄、大好きだったな。
 ロックの精神で全身が出来ておられる方だった。
 ザ・ビートルズをタイムリーに体験した世代であることを誰よりも歓び、そしてその素晴らしさを生涯ずっと教え続けてくれた。
 おいらのメジャー・デビュー・アルバムのライナーノーツに寄稿してくださったのが、伊丹兄だ。伊丹兄の文才のことは、わざわざここでおいらが語らなくとも破格のセンスであり、特にロックを語った表現にはものすごく影響を受けたと思っており、文章の名人だと確信していた。
 ロンドンでジェフ・ベックに1日交代でインタビューしたあの日も最高だったな。
 新宿や三茶のBarで痛飲した時に語り合った、宝石のようなロック談義は永遠のものだ。
 中学時代、憧れていた甲斐よしひろさんとの席をセッティングしてくださったのでも伊丹兄だ。
 ロックと美味しいモノと美しい人間が大好きで、病に苦しむ家康医師を労った。
 まさか、まさかこんなに早く逝ってしまうなんて。
 ともあれ今日は仕事も止め。喪に服します。合掌。

http://blog.livedoor.jp/sk99/

投稿者 yonezawa : 19:29 | トラックバック(0)

2012年 10月 4日

祭典の日

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 想定していた試写会、また見逃す。
 午後、1冊分のコミックカバー、帯、表紙、本文初校をチェック後、ヤンジャン編集部へ。
 年末発売コミックスの漫画原稿を早々と引き上げ、作者宅へ返却。この原稿は11月半ばに完成品として受け取る段取り。11月と12月の入稿スケジュールと抱える本数がえらいことになっている。考えたくないが考えねば終わらない。

 残念ながら、夕飯に予定していた盟友Fとの飯が延期になった。
 本日情報解禁になったジミー・ペイジ来日における最新のリリースに目を通す。
 そう、あのレッド・ツェッペリンが2007年12月にロンドン O2アリーナで行った、たった一夜限りの奇跡的な再結成コンサートの模様を収録したオーディオ、映像のパッケージ商品が『祭典の日(奇跡のライヴ)』というタイトルで、2012年11月21日発売予定となった模様。5年の歳月を経てやっとこさ。
 さらにこのパッケージの発売を記念して、全世界同時のプレミア上映が10月17日、18日に決定。全世界1500館、日本でも40館以上の劇場でプレミア上映されるそうだ。

 そりゃあもう逢いに行くしかないではないか! ジミー・ペイジとの2度目の邂逅を勝手にワクワクしながら妄想に入り始めたおいら。なんとかしたい。

投稿者 yonezawa : 19:27 | トラックバック(0)

2012年 10月 3日

闇太郎の40周年

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「このたび闇太郎の40周年を記念して、有志で文集を制作することになり、その編集を担当させていただくことになりました。つきましては、米澤さんに、ご常連のお一人として文集へのご寄稿をお願いしたく、ご連絡申し上げました。下記概要をご高覧の上、何卒宜しくご検討くださいませ。」

【ご執筆をお願いしたい内容】
●お名前
●闇太郎歴 (例:15年)
●原稿 タイトル+本文800文字〜1000文字程度
 ※文字数は目安ですので、増減は大丈夫です
 ※テーマは「闇太郎での思い出」「マスターへのメッセージ」などご自由にお書き下さい。

 このようなご依頼を請け、勿論喜んで書かせていただくことになった。
 調べてみたところ、闇太郎歴はすにで11年弱。早いものだな。3〜4歳の頃のRちゃんも一度連れだったことがあったが、その件は割愛。
 原稿はご依頼を受けてから5日後に書き上げ、担当者へ送信。多分一番乗りだろうな。

 夕方、同級生の娘H来宅。近況を伺いながら、すき焼きを囲んで夕飯。
 その後、Rちゃんが寝るまでずっと彼女の相手をしてくれたので、Rちゃんがおいらの部屋に来ることはなかった。

投稿者 yonezawa : 19:27 | トラックバック(0)

2012年 10月 2日

一直線

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 編集のボスJさんとサシ飯で新宿「ひろ喜」へ。
 少し遅れて編集Mも加わり、静かに会食……
 Jさんと共通のモノカキだったTさんを忍んで献杯。Tさんには新婚旅行に使った大型のスーツケースを借りたっけなぁ。合掌。

 寿司後にはイタリアン「クラウディア」で赤ワイン。こちらには、たまたま新宿で同級生と呑んでいたというfunkyで朗らかな編集Tも参戦。

 階段を4Fまで駆け上り、久々に「カーティス」を訪れた時にはもう2人の編集Mと新人MSも合流を果たした模様。酔いは酩酊に向かって一直線。この辺から記憶はほとんど欠けだし、スマホに残された激写のショットだけを頼りにその場の記憶を辿るが、詳細は何も分からず。
 翌日届いた編集Tからの議事録には感激した。どえらい妄想企画をあれこれと発言していたそうで、それを明日送ってくれと頼んでいたおれ。
 しかし楽しかったことだけは明確に身体が覚えていた。

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2012年 10月 1日

Louise Bourgoin 1981年11月28日生まれ

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 もう10月。一瞬、“忘年会”の文字が脳裏をよぎる。
 今日は園の創業記念日だったのか? 休園とのことで、Rちゃん、近所のお友達が遊びに来るらしく嬉しそう。

 週末の沖縄bambiツアーに備え、アンプとギターを現地ライヴハウスへ宅配手配、完了。
 翌週10月14日の渋谷ではLoutsRecordsでの演奏なので、那覇から渋谷までの宅配手配も完了せねばならない。
 ライヴ以外のもう一つの最重要な沖縄訪問の目的はKとSの披露宴パーティ。入稿と平行しながらその準備も、と考えれば頭は混乱状態。
 
 映画『アデル/ファラオと復活の秘薬』主演のルイーズ・ブルゴワンに単独インタビューをして以来、彼女の出演作が気になりはじめた。新作はいつも本国フランス公開ばかりで、なかなか日本公開には至らないケースもいくつかあったように思うが、『理想の出産』が今冬公開となった。
 結論、想像していたテイストから全く逸れないストーリー展開ながら、やはり人間らしい人間を赤裸々に演じる彼女のシーンは特別。出産直前・直後、その後の時間をおいらなりに思い出した。ルイーズ・ブルゴワンの人間力が大好き。
 かつ、なんと言ってもおいらと同じ誕生日であるルイーズのことは、出演作がある限り見つめてゆくつもり。
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http://www.risounoshussan.com/

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