2012年 09月 30日

LotusRecords

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 休日は平日よりも早起き。
 午前8時過ぎにRちゃんに手を引かれ「おといれにいくからついてきて」と言われるのは休日恒例の日常。徐に布団から這い上がる。

 公開中の映画『モンスター・ホテル』が観たいと言うので、10:10から新宿ピカデリーで上映される回にと決め、おにぎり2個を1分でこしらえ、冷たい麦茶の水筒を鞄に詰め、愛車でひとっ飛び。
 上映30分前にはバッチリ到着し、Rちゃんのカルピス・ソーダを買って3Dで鑑賞。

 作品の完成度は素晴らしかった。当たり前の話を当たり前に描いており、シンプルな仕組みの中に温かい人物像が描かれる作品は好感が高い。
 タレントも多く混じる声優の面々も上手いものだなぁ。
 
 帰りの車であくびしたRちゃん。眠いのか。敏速に帰宅。
 Rちゃんの昼食には豚の味噌炒めと野菜、キノコ類のそてい、プチトマトなど。
 
 午後3時からはバンドリハへ。
 本日はLotusRecordsのリハーサル。T&Tのリズム隊はおいらにとって、今世界最強のコンビ。回を重ねる度にリズムの揺れが整理され、進化と手応えを感じる仕上がりに萌える。
 Tシャツが半分汗で重くなった。

 「早く帰らねば」と気をせかしながら帰宅したらばRちゃん爆睡。やはり眠かったのだね。
 夕飯ハンバーグ定食〜Rちゃんお風呂〜お絵かき〜野球ごっご〜ブロウ〜歯磨き〜テレビ鑑賞……でRちゃんが寝たのは23時30分。昼寝したからだろうが、まだ眠くないと不満を言いながらも床についてくれた。おいらは充分眠いぞ。

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2012年 09月 29日

bambiリハ

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 今朝帰宅した端から「Rちゃん遊ぼう攻勢」押しつぶされ、自業自得と反省しながらも流れに抗うことは不可能。
 貫徹でbambiリハーサルまでの時間を過ごすことになった。
 リハーサルに行くと行ったら「Rちゃんもいくー!」と強い主張を受け「2時間じっとしてられるの?」その間に何をして待ってるの? 無理でしょう? と色々問うたところ「おえかきしてまってる」と言うのだが、きっと無理。
 ではママと遅れてくればいいと様々な案出すものの時間はどんどん遅刻の方向に。
 気が変わったら変更でも何でもいいんのでともかく先に行くわとタクシーに飛び乗る。

 2時間の沖縄リハーサルを終え、Rちゃんも合流を果たし、全員でビアホール飯。
 お膝に乗っかったRちゃんの重さは破格な幸せの重量。腹の底から楽しい会食酒。

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2012年 09月 28日

おめでとー!

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 急遽、大先輩Oさんにお誘いいただき、基本写真家Aさんと3人飯。
 伺った企画が上手くゆくなら、何かまた面白い展開がありそう。
 編集Uと待ち合わせ、四谷三丁目へ。路地を徘徊してようやく目的のBARを発見。
 新宿三丁目のシンクロニシティの小野ちゃんが四谷三丁目に2号店『シャッフル』を本日オープン。「当然おいらは今日行かなきゃなぁ……」と考えていたまま初訪問を果たす。
 清潔感のある2号店もセンスのよい趣味趣向が反映された魅力的な店だ。
 小野ちゃん、おめでとー!
 美人編集Tも合流を果たし、ちゃんと飯喰ってなかったので近場の雑炊屋『野武士』で腹ごしらえ。編集Fに教授してもらった納豆豆腐ごちゃ混ぜのトッピングをTに伝授し、モリモリ頂いた。
 Tを見送り、我々2人はまだ喰う。場を中華屋へ移し、何を考えていたのかその時の心情は謎ながら、さらにもりもり注文。きっと中枢神経で満腹感を感じていないのだろう。外は完全な早朝。最後はつけ麺まで食ってしまった。

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2012年 09月 27日

SA・CD

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 まだ午前2時前なのに椅子に座ったまま猛烈な睡魔に襲われ、風呂にも入らないまま布団になだれ込んでしまった。酒も飲んでいないのに。
 そのせいか朝には清々しい目覚め。7時間しっかり寝た。
 
 スーパーオーディオCDのサンプルが数枚届く。上原ひろみ、山中千尋、村治佳織ベスト盤など。
 このCDの規格はパソコンでは読めないのだ。オーディオで聴くしかない。新作はあえて時代に逆行するシステムであるとは。
 自宅オーディオのCDプレイヤー部分が読み込みが甘いので、環境設定が必要。ユニバーサルの新作はそうなってゆくのだろうか。

 音楽家TからいただいたギタリストCD拝聴。先日初めて観たばかりのウェイン・クランツに、ブルースを弾くゲイリー・ムーア、デレクトラックスが師と仰ぐジミー・ヘリングなど。
 Tサンキュ!
 
 夜、編集者Mとサシ飯。
 旅行帰りのMとモリモリ語り合う贅沢な空間。急遽、馴染みの『文』を訪問したら激混みで大繁盛。うん、贅沢。

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2012年 09月 26日

書籍「宿神」

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 八重洲本店8階ギャラリー「八重洲ブックセンター」へ。
 夢枕獏さんと書籍「宿神」のイラストを担当した飯野和好(いいのかずよし)さんのトークショーとサイン会拝聴。
http://www.amazon.co.jp/dp/4022510021/
 
 装丁画家、絵本作家の飯野和好さんとは以前新宿で獏さんと共に酒席を共にした。
 トークショーの後、1時間ほどかけてサイン会終了。最後の最後においらもRちゃん用にお2方のサインを頂いた。

 獏さん飯野さんへのご挨拶を終え神保町へ。
 定食屋で唐揚げ定食を喰って残ったコミックスの入稿。
 異様な睡魔が慢性化してきた。

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2012年 09月 25日

ウェイン・クランツ2日目

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 ウェイン・クランツ2日目。
 ビルボードがもっとよい音響であればと悔やまれる。
 フライヤーを見れば近々ラウル・ミドンの来日もあるようだが、おいらのライヴ日程とリハーサルとが重なっており、観戦断念。
 その代わり、タル・ウィルケンフェルド行こっと。ラウルは点字で書かれたおいらの名を指でなぞり「YONE…ZAWA…KAZU…YUKI」と読んでくれたっけなぁ。

 ビルボードやブルーノートはちょっと日程を見てないと、うっかり見逃すミュージシャンがいるのでこうした観戦の機会に発作的に調べ尽くしてしまう。ほんのわずかの期間だけ。
 ここに来るとリサ・ローブのチャーミングなステージを思い出すなぁ。
 Yと近場の居酒屋で乾杯。新宿へ移動し、ゴールデン街を梯子。

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2012年 09月 24日

ウェイン・クランツ

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 音楽家Tの誘いで六本木ミッドタウンのビルボード東京へ。
 ウェイン・クランツの来日公演拝聴。
 このギタリスト、「JEFF BECK」なるヘンテコな曲目のレパートリーもあるテクニシャンなプレイヤー。3ピースの独特な演奏に聴き入る。会場ではベーシストAと偶然遭遇。
 終演後、Kさん、Nちゃんと控え室を訪ねウェインを労い、近場の鯛飯屋で夕飯。
 ワインバーを梯子し、新宿へ場を移し、バーの梯子酒。Nちゃん雨で滑りやすくなってた階段で尻餅。冷えた。

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2012年 09月 23日

外付けHD

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 夕べ夜、珍しくRちゃんに手を引かれ、「おったんもいっしょにねるよ」と促され、22時過ぎ前には床についたので、Rちゃんと同じタイミングの朝8時には起床。
 終日、家で過ごした。RちゃんDAY。休日の早朝起きは定例化の運び。

 外付けHDをデザイナーMちゃん、Fらにアドバイスを賜り、結局移動用に1台と固定用のバックアップ用に2台購入。
 沖縄用のウォーターシューズを購入。
 文庫の小説2冊を購入。
 旅行代理店に旅費振込などなど……すべてがネットで完結。

 TOTOの『CHILD'S ANTHEM』が車か何かのCMで流れているので、Rちゃんにオリジナルを聴かせてあげた。

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2012年 09月 22日

かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

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 朝7時過ぎに起こされるとは……
 朦朧としながらRちゃんと手をつないでリビング。家屋内でもトイレに同行。
 朝食に餃子を6個食べると言うので、トマトスライスに野菜炒め、それに餃子をこさえ、朝食食べさせた。おいらは昨日のカレー。

 お絵かきの際、Rちゃんにリクエストして数点の作品を描いてもらった。
 鉛筆でもコピックでも遠慮無くぶっ描く感じで、その勢いと思い切りのよさは学ぶところあり。
 下書きをしてある絵を描いていたおいらを見て「なんで、うすくかくの?」と、せせこましい下書きにバッサリ。あんたがROCKしてますよ。
 
 近所の公園に自転車2台で向かい、高鬼とブランコなどで小一時間。
 そろそろ外出しなきゃならん時間が迫り焦る。
 PCゲームをすると言う間に10分でシャワーを浴び、身支度して青砥へ。Rちゃん今日はここまで。
 ところが急に「Rちゃんもらいぶいくー」と涙目になった。ところが、未就学児の入場がNGになっているので連れて行けないのだ。大概の日本人のコンサートは未就学児がダメなので致し方なし。「Rちゃん、ごめんね。起きてる間には必ず帰ってくるからね。来年からは全部のコンサートに行こうね」と頭を撫で、頭にチューして外へ。

 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールで行われるジェイク・シマブクロ来日ツアーへ向かった。
 お茶の水から浅草橋行きへ乗り換え、都営浅草線で青砥へ。この地へは初めてやってきた。
 駅からおよそ5〜6分の場所にあったホールには公演50分ほど前に到着してしまい、文庫を読みながら編集Nちゃんの到着を待つ。
 オンタイムでホール中へ。S社Hさんへのご挨拶を終え、パスを受け取り指定席へ。
 
 ライヴはいつもの緻密さとパワフルさが交錯するステージングでしなやかにエネルギッシュに展開。今日もさすが。
 ジェイクは益々円熟味を増し、アレンジはさらに極まり、破格の完成度を持ってステージングは構築された。
 前回だったか、オーチャードホールでの「Bohemian Rhapsody」では涙目になったことを思い出す。
 今夜は、アデルやスティングらのカヴァーも「涙そうそう」も素晴らしかったが、「ジェントリー・ウィープス」でのAメロの三拍子アレンジに、ジェイクの新しくも重要な工夫、進化を感じた。
 
 個人的な思いがある。彼のことは世界中で見守るべきであり、一人でも多くのリスナーに、音楽と彼の人間性を啓蒙したいという気持ちだ。
 思えばAlbum「Dragon」の時にしつこく(笑)「一度観てください!」とプレゼンしてきた親友のKに促され、当時でも遅ればせながら、渋谷公会堂のライヴで初めてジェイクの機微を知った。
 以降、当然ジェイク信者になり、その熱は変わりなく、いやむしろ末広がりに彼の活躍から目が話せなくなった。「観たら誰しも説得する」と言う音楽家は永遠に大切にするべきだ。そんなにたくさんいないから。
 おいらは、とにかく正直にあらゆる人間にジェイクの凄さと素晴らしさを繰り返し伝えてゆくのみ。
 かつてKに命じられ、Album「ライヴ!」で、アートワークからライナーまで手掛けさせて頂いたことはひとつの誇り。その日までの気持ちはそこに全て書かせて頂いたので、機会がありましたら、みなさんも是非!
http://www.amazon.co.jp/dp/B002B5WUAK/ 

 終演後、控え室で、まだ生まれて1ヶ月だという息子ちゃんの写メールを見せていただいたが、ジェイクに似てた(笑)。妻のケリーさんも超チャーミング。
 1年ぶりの親睦会がいつも楽しみでならない。ジェイク、今日も感謝!
 同じ辰年だという丁度一回り違いのジェイクのことは、生ある限り永遠に見つめてゆくことが決まっている。 

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2012年 09月 21日

ストラト仕様

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 不安定な空模様。神保町に着き、地下鉄の地上出口に上がったら土砂降りの雨に遭遇した。
 抱えたカパリソン製:シルバーのスティーヴィー・サラス・モデルを抱えての移動で肩が痛い。
 ヤンジャン編集部で映画取材記事のレイアウト打ち合わせ。
 明確にこちらの意志が伝わるデザイナーMちゃん、編集Sとの仕事は今日も歯切れよし。

 帰社してもりもり仕事。10月発売の文庫、コミックスも続々入稿が控えるので結局、切れ目なしな気分。
 夜、リンキーディンクスタジオ、イン。
 T&Tとの2回目のグルーヴは、極力ベーシックな姿勢にこだわり、久々のハンバッカーを搭載した先ほどから持ち歩くビザール・ギターを鳴らしてみた。
 しかしもはや身体が完全に「ストラト仕様」になっているようで、持った端から違和感あり。ストラップの長さやヘッドの角度等、馴染むのに時間を要することが直ぐ分かる。
 部屋で弾いていても、こうしてちゃんとスタジオに入って試さないと分からないものなのだ。
 Fちゃんとの会食が飛んだので、2時間汗をかいた後、T&Tと飯。TJrに焼き肉を食べさせたいと閃いた。
 吉祥寺で想定した店に向かったところすでに看板。??? 以前は朝方までやっていた店なのに……。
 続けて鉄板で夜中まで空いているはずの店に行けば、金曜の夜なのに何故か看板。つぶれたのか?
 仕方がないのでホルモン屋へ移動したらば満席。こういう日はこういう展開なものだ。
 姉妹店を聞いてもらい、空いていたので予約してやっと落ち着けた。時間はすでに23時超え。
 Tは、こんな遅い時間に外食したのが初めてだったそう。可愛らしいのぅ。
 LotusRecordsのみんな、お疲れさんでした!

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2012年 09月 20日

失速打ち上げ

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 ここのところ快適なコンディションであったが、ほんの少しだけ夕べの酒が残った感じ。
 取材先各位に誌面構成のための確認事項をメールで通達。

 昼飯、餃子定食。夕べ夜中帰宅した際につくっておいた5L分の麦茶を冷蔵庫に冷やして外へ。少し涼しくなったかと思いきや、今日も充分に暑い。

 お茶の水の楽器屋で買わないストラトを今日も物色しながら心が揺れる。これ以上、揺れてはいけないのだけど。

 雑務と入稿を片付け、夜西麻布へ。
 本年度「失速バンド」の打ち上げ&ビデオ上映会を観るため。
 現地でイースト吉田兄&Tと待ち合わせ、あの日の映像を冷静に初めて観た。
 確か使ったカメラは6台だったらしく、完全にセルDVDのクオリティと言っていい仕上がりだった。編集してくださったSさんに大きく感謝。
 我々ビート・ジェネレーションに関しての編集では、通常の映像ではメインとして考えられるシーンはあえてカットしたそう。(メイン映像に行き着く)途中のカットを意識して繋いでくださったとか。
 その方が荒削りで、ちょりロックっぽい仕上がりになるのだというSさんの熱弁を聞きながら、ハイボール片手に聴き入った。
 本番直前まで不安の塊というのが不思議でならないヴォーカル吉田宏の声は、フロア全部を瞬時に虜にし、圧倒的な存在感で主張する。これこそが天性なのだろう。
 本番までの課程など、なんら問題ない。そしてTJr.Tの叩くドラムスのオーガニックなこと。
 このティーンはその若さで吉田宏と共演出来て幸せだ。
 関係者の皆様、お疲れさまでした。
 独り吉祥寺へたどり着き、禁断の「ホープ軒」中華そば&味玉入り発注。

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2012年 09月 19日

水道橋『量平寿司』

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 入稿入稿入稿。

 夜、久々にK誌Nちゃんとサシ飯。
 訪れた水道橋の『量平寿司』は確か1年半以上ぶり。
 おやじさん、おかみさんにご無沙汰を詫びながら、生鮮魚他を堪能。

 Nちゃんはホントに何でも知っている。
昨日取材した俳優陣のことを何気に語ると、その俳優の経歴なりプロフィールを当たり前のように知っているのだ。これが仮に政治経済の話であってもAKB48の話であってもきっと明瞭に答えてしまうのがNちゃん。
 その雑学の量は不思議なほど。ちなみにおいら、ジャンケン大会は観ていない。
 赤坂のBarで飲み直し、最後はいつものたこ焼きで〆。いつも感謝です。

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2012年 09月 18日

アウトレイジ ビヨンド

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 早々と準備をしていたにも関わらず、何故入稿がギリギリになってしまうのか。
 もう11月発売の文庫やらコミックスを仕込む時期にきてしまった。

 映画『アウトレイジ ビヨンド』の完成披露試写会がイイノホールで行われ、その後取材で俳優:加瀬亮さん、新井浩文さんの独占取材を行う。
 フィルモグラフィーを見ても彼らの経歴は枚挙にいとまが無い程で、八面六臂の活躍を続ける新進気鋭の俳優との邂逅は幸運だった。
 『アウトレイジ』シリーズの加瀬さんはおっかない。
 彼の出演したガス・ヴァンサント監督『永遠の僕たち』もよかったなぁ。アッバス・キアロスタミ監督『ライク・サムワン・イン・ ラブ/ Like someone in love』は妙な作品だったが、なんとも言えない味わいを与えてくれた。

 正味40分の取材は滞りなく終了。
 そのまま事務所へ引き上げ、届くはずの文庫カバーを待ち続け、終電までに入稿を終え、帰途につく。
 

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2012年 09月 17日

まだまだ精進

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 10時前に目覚めたそのまま、明日の取材のための仕込みに入る。
 ディズニーチャンネル観戦か何かで午前11時までRちゃんは部屋に入ってこなかった。

 「ゲームするー」と言うRちゃんが今日も吉祥寺まで「太鼓の達人」をやりに行こうよというので、昼食後にOK返答。沖縄でのセレモニーも考慮し、丁度、髪の毛も切ってやりたい時期だったので今回はプロに委ねるべと、Rちゃんの散髪も兼ねて外出することにした。
 沖縄には吉田兄の参加が絶望的となり残念。致し方なし。

 外は晴れのくせに一瞬小雨が降ったりと妙な天候。ホント、苛つく天候。
 正午過ぎ、とりあえず晴れ渡った。帽子だけ被ってれば途中、多少の小雨でも構わんと判断し、Rちゃんと2人乗り自転車で吉祥寺へ。
 休日昼間の吉祥寺の自転車駐輪場は、素人にはなかなか見つけられないと自覚するおいらは迷わず大先生専用駐車場に駐車。大先生に感謝。

 徒歩で西友地下の理髪店へ。すでに7〜8人の待機客がいた。およそ30分ほど待機した後、正味10分弱でRちゃんの散髪を終える。さすが10分散髪1000円。店員の技術も充分に素晴らしい。何もかもが大変合理的になっているシステムに感心した。
 清潔感のあるパッツンに、5㎝切った後ろ髪もストレートがより強調され、おったん大満足。壮、K子よ楽しみに待っておれ! 純白天使がゆくから。

 Loft入口でソフトクリームを食べさせ、そのまま予定通りゲーセン参戦。「太鼓の達人」を2回こなし、3D系の体感アドベンチャーゲームも2回、「マリオカート」は3回。休日のゲーセンの賑わいぶりも初めて知る。
 京タコ屋でたこ焼き2人前購入し帰宅。
 Rちゃんはたこ焼きが大好きになった。マヨネーズはいかなる料理にも御法度とのことながら。

 夕飯前にお風呂。
 身体が冷えるほど、水のシャワー、水の水鉄砲、漏斗の水をたっぷり頭からかけられる。何がそこまで駆り立てるのか。何がそこまで楽しいのか。

 夕飯はきんぴらごぼうに、蒲焼き風鰯、豚汁など。美味。
 今日も5L分の麦茶を作成し、就寝までRちゃんの気持ちの赴くまま買い物ごっこ、LEGO遊びなどで小一時間。ままごとは精神的な体力を何故こうも奪っていくのか。

 午後9時30分。「そろそろ寝る時間だよと」ママに言われたとたん思い切り不機嫌。その言葉を制したまま、「ママになったRちゃんが、こどもにおっぱいをあげているところのえをかいてほしい」と、概ねそういった内容の注文をされ、そんな難題に途方に暮れる。

 ネットで画像でもあれば模写すれば済むものの、そんな画像も見付けられず、結局想像で描かされる羽目になるが、なかなか上手く描けない。当たり前か。
 髪型がおかしいとか、目が違うとか、求めるモノとは違うと言っては泣き顔になり、怒り、消しゴムで逐一消してくれる彼女。
 やがて納得のポイントが分からないままながら、なんとか注文通り納得する絵を描き上げ、仕上げはご本人の加筆によって完成。
 ご満悦に戻った彼女をハグ。おやすみなさい。おったん、まだまだ精進しまーす。

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2012年 09月 16日

LIVE

★LotusRecords(ロータスレコード)
タイトル:歌え CC ライターズナイト
(我々LotusRecords以外、有名漫画家バンドの集ったライヴ・イベント)

日程:2012年10月14日(日)
開場/開演:1800/1830
会場:渋谷gee-ge./03(6416)3468
http://gee-ge.net/
http://www.gee-ge.net/access/
料金:\2000(2オーダー・\1000別)

◆出演
①スロラナ
②寸タラズ
③LotusRecords(ロータスレコード)
④ストラト☆ダンサーズ
⑤マキシダイ

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2012年 09月 15日

ガストにいきたい

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 朝9時には明確に起きた。Rちゃんが起こしにきたわけではない。
 今日は幼稚園の参観日。10時過ぎには徒歩で園に向かう。
 2Fの教室で先生の話を聞きながら、仲良しの同学年の子らと時を過ごす我が子を観る。
 壁際に立ったおいらを見つけたRちゃんが満面の笑顔で見つめてきた。
 正味2時間以上の参観を終え、お手々繋いで帰宅。
 戸外があまりに暑いので、途中でアイスクリームを買って一粒サイズのアイスを頬張りながら帰った。

 昼食のチャーハンを食べてトランプやらゲームやらで室内遊び。
 昼食後は地下水で2Lのペットボトル5本分の麦茶を作成。3日で無くなるくらいか?
 
 夕飯には「ガストにいきたい」と、妙にRちゃんが明確にリクエストしてきたので素直に自転車3台で向かう。
 ファミリーレストランは家族でもそんな頻繁には行かないが、個人的にも何かの待ち合わせなどで1年に1度行くか行かないか程度。そのせいか、ドリンクバーの意味を知ったのはずいぶん遅かった。
 タルタルソースやマヨネーズ系の嫌いなRちゃんに、それらを外して食事させ、頼んだお子様セット以外にも、ほうれん草のおひたしまで何とか平均的に食べてもらい終了。
 
 お風呂では水鉄砲で散々水をかけられ、彼女の頭を洗いに着手するまでの15分間がえらく長い。
 彼女が毎週楽しみにしているドラマ「ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日|日本テレビ」はお風呂から出てすぐに始まったようで、風呂上りのRちゃんは、珍しく脱衣所で風呂上がりに着替えるおいらのもとへはやって来なかった。それは珍しい。
 「こっちでいっしょにみようよ」と言う彼女とソファに座った。
 団扇を取りだしたと思いきや、ソファに横たわって両足をおいらの膝の上に投げ出して、足下を扇いでと頼んできた娘。
 夏休みもどこにも同行出来なかった後ろめたさもあってか、今回の3連休はなるだけ希望に添うよう心がけようと思っている。
 当然、彼女の要求通り団扇で扇ぐ。そこからものの10分でスヤスヤ寝息を立てた。
 
 今日の笑顔な一日が終わったか。
 布団に運ぶ際、妙な体勢から持ち上げるとこれがなかなか重いのだ。

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2012年 09月 14日

Sadaharu AOKI

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 未だ口にしたこともない伊勢丹の「pâtisserie Sadaharu AOKI paris」でマカロンを買ったのは今日で2度目。他にも隣接の別ブランド店でスイーツを1品購入。スイーツは苦手。
 エフェクター入りのストラトと取材素材、そこにスイーツ2袋まで抱えての電車移動は結構な荒行。
 S社某編集部へ荷物を置かせて頂いた後、一旦事務所で文庫校了を半分。
 約束の時間30分前にS社応接室にて世界的音楽家/クラシックギタリストの村治佳織さんを迎え入れ、2時間弱のインタビュー。彼女の単独取材はもう何度となくやってきた。

 先頃、NHKのテレビ取材でアフリカのタンザニアを訪ねた彼女は、今日も自由奔放で朗らかなマインドを持ったまま、一つ一つの質問に真摯に応えてくださった。
 ギタリスト、音楽家という側面だけでなく、彼女の持つ天性のオーラに惹き込まれて、もうそろそろ20年近い時間が経過しようとしている。
 軸のぶれないプレイとオーガニックで知性溢れる感性の同居する孤高の才能は今日も健在だ。
http://dogatch.jp/news/nhk/10770
 
 事務所へ引き上げ、週明け取材準備と雑務をかたす。
 時計は20時前。リハスタへ。
 今年5月28日、目黒ブルースアレイで一度ライヴを共にしたドラムスT、そして通算25年以上の付き合いとなっているベーシストTと3人だけでスタジオに入ったのは初めて。
 3ピース・バンドの感触は久々だ。
 それ用とでもいうか、いわゆるギタープレイのリハビリもあるが、冷静に少し昔のスキルを取り戻さねばならないのは声だった。
 ウォーミングアップに数曲流し、全身全霊で臨界点超えの声を張り上げる。
 先日酔っ払って、銀座のバーカウンターで80年代のアメリカンロック@ジャーニー等のヒット曲を歌ったばかりだが、生バンドでの歌は全面的に180度違う。当たり前だが。
 バンド演奏での歌はカラオケのようにはゆかない。固体で来る“音”に固体の声で返さねばならないからだ。
 少ないリハで本番を迎えることは致し方ないところながら、ライヴにご来場くださるみなさんのためにも最善を尽くすのみ。踏ん張りまする。
 いくつかのライヴが決まった。
*********
liveのお知らせ
皆様、お誘い合わせの上、是非遊びにきてください!!

★bambi OKINAWA tour 2012
日程:2012年10月7日(日)
開場/開演:1800/1900
料金:\1000円+ワンドリンク
会場:沖縄浦添市ライブハウス「Groove」
(098)879-4977
bambi対バンライヴ
http://www.cosmos.ne.jp/~groove/
http://yahoo.jp/EpQ3Tv

◆出演
①CANVAS
②bambi
③BLOOM

★LotusRecords(ロータスレコード)
 (※↑米澤の3ピース新バンドです)
タイトル:歌え CC ライターズナイト
(我々以外有名漫画家バンドの集ったライヴ・イベントです!)

日程:2012年10月14日(日)
開場/開演:1800/1830
会場:渋谷gee-ge./03(6416)3468
http://gee-ge.net/
http://www.gee-ge.net/access/
料金:\2000(2オーダー・\1000別)

◆出演
①スロラナ
②寸タラズ
③LotusRecords(ロータスレコード)
④ストラト☆ダンサーズ
⑤マキシダイ

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2012年 09月 13日

編集Oと完全なるサシ飯

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 編集Oと完全なるサシ飯はこの10数年の間で初めてだったかも。
 神楽坂のおでん屋でたらふく居酒屋メニューとおでんを芋焼酎と共に頂いた。

 二軒目には、「(編集業務が)7年目になりました」と語ったSちゃん合流。
 意外な事に初組み合わせの呑みながら、そんなたどたどしい感覚など何もないまま愉快な時間が流れる。
 二人とも編集業務に忙殺される毎日。それ故か、二人交互に瞼が閉じてきた。
 話に頷きながらも、特にSちゃんは完全に船漕ぎ状態になったので「横になんなされ」と伝えたら3秒で爆睡。優秀な編集者だ。仕事し過ぎだね、これは完全に。

 おいらより丁度一回り若いO、そしてそのOよりもさらに5〜6歳若いSちゃんの体力は、本日に限りおいらよりも不足していた様子。
 逆に、それなりの寝不足参戦ながら一人持ちこたえる己のコンディションが少し不思議。
 この頃、いくら朝まで呑んでもちっとも二日酔いにならないのだ。当然、飲み過ぎの際に自覚する胸部の筋肉痛は変わらないものの、気持ち悪い二日酔い独特のあの最低の体調には全然陥らない日ばかり。
 それは勿論喜ばしいことながら、その明確な理由が分からないでいる。
 親父が健在の頃、いくら大量に焼酎を飲んでも二日酔いにならない親父が不思議だったものだが、加齢によってそのような体質になってきたのか。

 今より遙かに若い時分、帰省して親父と同じペースで同じ芋焼酎を飲むのだが、トイレに立つ時、足下がおぼつかず、壁を這ってゆくぐらいの大酔いになっていた。
 日常東京で、どれほど呑んでも泥酔、酩酊状態なんかになったことは一度もないのに、何故実家の酒であのように極端に酔うのかは、未だ永遠の謎である。

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2012年 09月 12日

がんさと30年ぶり

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 45年前後前から同級生としての付き合いの続く宮崎県の同志らより「ちゃんとUPしてよね」と再三通告を受けていた。
 今夜の酒席の写真をFacebookに上げてくれと連中は言っているのだ。
 Facebookで、それこそ40年近い昔の友の消息を知る時代だが、小六の頃以来、冷静に会う機会はなかったと思われた幼なじみの一人Iと、馴染みのナイスな串揚げ屋「文」で再会を果たした。瞬間、感無量。

 実は彼が予備校時代の福岡在住の頃、当時おいらの住む平尾のアパートに来て泊まったことがあったというのだが、当のおいらはまるっきり記憶が無い(笑)。
 なので30年ぶりぐらいの再会であることを認識した。
 「さぁどこから話そうか」と、やる気満々で構え(笑)、ともかくこの貴重で重要な時間を無駄にはするまいと、これまでの人生の軌跡から近況までを語り合うときめく時間が過ぎた。

 大手銀行のエリートサラリーマンであることは、彼の職場の駅名で察しはついていたが、Iが実に真っ当にエリート街道を歩んできた様を改めて知った。
 50も視野に入るいい歳のおっさんになっても小学生の頃となんら変わらない。人間として備え持つ優しさはあの頃の温度と同じで、人間は簡単には変わるものではないことを改めて確信するのだった。
 Iとは同級生であり共に剣道部。こうしたクラブ活動でも同じ時間を共有していたことは、学生時代の心象の深さとしてはかなり大きい。
 六年生で主将となったおいらは、あの頃、試合で迎える団体戦のプレッシャーを少し思い出した。次鋒か中堅だったIは試合の時は気が楽だったと笑った。我々の剣道部(男子)は全然強くなかったけれど。
 剣道部の顧問だったK先生宅のすぐ近くに住んでいたIのあの景色、家屋を思い出した。
 様々な懐かしい光景が蘇る。
 「そうだ、酔ってしまってからではFacebookへのUPは困難!」と考え、店の方に2ショット写真を撮ってもらい、店の従業員の協力を仰ぎスマホでUP完了。でも写真は逆さま(後に修正)。
 最終的に話題は自然に家族の方へと流れ、例外なく我が子が最重要事項であることを互いに語り合った。そして、今後我が両親をどう労うか、もテーマに。
 「次回九州へ帰る際には、お前のタイミングにあわせるからさ」おいらの仕事の都合にあわせて、一緒に帰省する機会を作るよとIが大きく笑う。
 I、そしてIの家族のために何か役立つことがあるなら何でもやりたいものだと考え、暮れのジェイク・シマブクロのコンサートは、是非彼の家族と一緒に観に行くべとスマホに記した。
 「これ以上、呑み達人数を増やしてはいけないよ、自分」と、己に言い聞かせなきゃならん程、呑み要員パンク状態のおいらながら、Iの存在はごぼう抜きでプライオリティの上位に食い込んだ。ま、増えてもいいんだけどね(笑)。
 次回は、同じく剣道部で秀才だったあの男。現在、世界的脳外科医のSも参戦なるか?

投稿者 yonezawa : 20:24 | トラックバック(0)

2012年 09月 11日

GRAND UKULELE

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 気がつけば午前6時の南浦和。
 見知らぬ街から電車を乗り継ぎ乗り継ぎ吉祥寺へ帰還。7時過ぎにシャワーを浴び、即寝で11時起床。 
 漠然とビザールギターを探している。手頃な価格でKが喜びそうなギターないかな。

 22時過ぎに編集Sと新宿で待ち合わせ、イタリアン。間違いなく愉快で同感の時間が続く。Sと呑む酒は絶対に美味い。
 ここのところ芋焼酎にハイボールと徹底していたがこの食材なら違うだろうと、シャンパン&ワイン。
 10月頭に出るジェイク・シマブクロの新作『GRAND UKULELE』に打たれている。 

投稿者 yonezawa : 20:13 | トラックバック(0)

2012年 09月 10日

パンフレットの原稿

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 映画『OUTRAGE BEYOND』パンフレットの原稿を依頼された映画監督:篠崎誠の叩き台文章を読んでうなる。現役の映画監督が書く文章の精密さ、引き寄せ具合にやられた。

 今月来月の気合い入れねばならん取材案件を睨み原稿を整理するのだが、気持ちは競るばかり。他作業と並行しながらも取材空間を妄想し、素材を整理するが、大概取材の前日になってスイッチが入るというパターンばかり。何にせよ、思いを寄せる作家、映画人、音楽家と話す瞬間ほど刺激的なことはない。
 決めたかった取材がとりあえず一誌NG。残念。すでに台割が確定していたとは……
 一線で芸術を極める映画人、音楽家、作家等への興味、探求のココロは尽きず、瞬間瞬間の彼らの今を伺う(インタビューする)ことは、カルチャーにおける最も重要な行為のひとつだと信じて疑わない。
 今月は、某映画でヤクザ役を演じる優れた某役者に会えるのかと想像しながら「Q」を考察。
 遅い夕飯はKちゃんと。少し遅れて編集Mも合流してくれた。
 そして梯子酒。10月のライヴを睨み、Barのカラオケで、ジャーニーなどをウォーミングアップで歌ったところ、一応全部原曲キーでいけたので少し安堵。
 バンドにちゃんとしたボーカリストがいると、歌の思考がどんどん減ってゆくのである。
 Kちゃん、Mさん感謝!

投稿者 yonezawa : 20:11 | トラックバック(0)

2012年 09月 9日

Rちゃん水汲み

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 朝9時、Rちゃんに起こされる。
 昼食までお絵かきしてREGOで遊ぶ。コピック(アルコールマーカー)の肌色がないので買ってきてとお願いされたので、携帯にメモる。

 昼食には餃子3個とサラダ、揖保の糸1束食べたRちゃん。おいらは餃子定食とみりん付け鯖焼きなど。
 「こうえんに30ぷんよってからいこうよ」というRちゃんの提案に迷いながらも、時間を考えたら飲み込めず、2人で八王子の水汲みへ。現地給水中、助手席側にいたRちゃんが中からドアをそれなりの力を込め開けてくれた模様。ガードレールにぶつかったドア側の該当箇所には冷静に明確な傷と凹みが……(泣)。
 ポリタンクに給水して往復2時間30分のドライブを終えた。

 帰宅してパソコンゲーム。「女の子の可愛いゲーム」と検索してくれと言うのでやってみたら、それなりにヒットした。パソコンが自分のものになるのも時間の問題だな。
 夕飯、カレー。Rちゃんも完食。
 風呂上がり、膝に乗ってきたRちゃんはまたパソコンゲームに興じるが、乗せたままの間、上手に仮眠するコツを得、小休止。そのせいで麦茶をつくるためにかけていたガスコンロの火をつけっぱなしに。危ない危ない。

投稿者 yonezawa : 23:54 | トラックバック(0)

2012年 09月 8日

貴重な夜

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 昼食にRちゃんと餃子定食。
 部屋での遊びを終え、すごく久しぶりに近所の大型公園へ。
 ピンクのボールでバレーもどきとサッカーもどきで遊び、雲梯とブランコで際小休止。水筒の麦茶は直ぐに飲み干してしまったので、RちゃんリクエストのAQUARIUSを買った。
 日に焼けるには充分な2時間あまりが過ぎ去り、2台の自転車で帰宅。

 そのまま汗を流すべくお風呂へ。言うこと全然きかない大はしゃぎの姫。ママの前ではやらないと本人の言う、冷水攻撃のオンパレード。

 21時過ぎ、江口さんより連絡を頂き、予定の飲み会へ合流するべく向かう。
 漫画家「江口寿史,大友克洋,コンタロウ,諸星大二郎,星野之宣」の面子が一堂に会するものすごい席に合流させていただいた。
 ギターと出会う以前の70年代半ば、人生で最も重要なカルチャーが「漫画」であり、具体的には「少年ジャンプ」であったが、その頃の黄金のメンバー、そして同時期、「漫画アクション」で活躍されておられた大友さんのメンバー。大友さんの漫画を初めて読んだのは1978年頃『rockin'on』で連載されていた「 大友克洋の栄養満点!」。大好きだった。少年ジャンプの人気企画“愛読者賞”で読んだ『東京の青い空』、『GO AHEAD!!』、『名探偵はいつもスランプ』、また短編の切れ味が何とも言えない『遠い呼び声』、『鯖イバル』など永遠に忘れられない。

 江口さんは勿論、諸星大二郎さん星野之宣さんらも24年前、月刊ベアーズクラブ時代から担当だった。生活の中にごつんと存在していた漫画体験は自分の中でとても大きな存在となり、あの頃の名作は、音楽で言えばザ・ビートルズとかレッド・ツェッペリンのアルバムのようなものとなった。
 初対面だったコンさんとの邂逅にも感激。このような偉人たちとテーブルを囲んで飲めるなんて、まさに編集者冥利につきた。
 この空間のために、札幌から駆けつけて来られた星野さんの気持ちも素晴らしかった。水曜日の夜中に酔ってメールしたおいらが発端になったのだけれど、東京で星野さんにお会い出来ること自体にも感激だった。
 貴重な夜をありがとうございました。

投稿者 yonezawa : 01:15 | トラックバック(0)

2012年 09月 7日

徐に

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 9月に半ば過ぎに発売する単行本2冊と文庫1冊が表紙1冊のコンセンサスを残して今日で終わり。10月発売の文庫、単行本がすでに始まっているので終わった感は皆無ながら、9月刊区切り終わった呑みはどうしてもやりたし。徐に映画『OUTARAGEビヨンド』試写会鑑賞後の吉田兄との呑みへ。
 渋谷『天』へ。歌姫ハルコと遅れて参加の美人編集者Mも集う。初面子での貴重な夜。
 

投稿者 yonezawa : 23:56 | トラックバック(0)

2012年 09月 6日

演劇/平田オリザ

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 勿論脚本などあるわけないが、何故にこうも偶発は映画監督:想田和弘に味方するのだろう。想田は観察映画を撮る際のコツのようなものに気づき、それをいつでも操る術を本能に忍ばせていた。今夜は観察映画「平田」(演劇)の魔力を浴びきった。

 ホントに傑作。確かに2部構成の1,2が必要だと理解し、素直に素晴らしいと心から感じた。
 劇中たまたま登場する地方の某役人の方々とはおいらも名刺交換してことがあって、笑う。
 被写体との距離感にしては撮影者が完全に空気になっている様が、旋律を覚える程凄い。そこら辺の情景までもが映像のよきアクセントとなっており、誰しもこうはいかなかろうと、その映像センスにうなったのだ。
 きっと何にカメラを向けても想田監督は、ああした映像の機微のようなものを見付けるんだろう。そう確信させられた映像なのだった。
 「是非とも、(想田和弘監督)誉め殺しの刑を(篠﨑)誠(監督)ちゃんとやりたいので10月に是非よろしくね!」というつぶやきを書き込む。
 誠ちゃんとおいらはこの作品タイトル『演劇』が付く前から『平田』と勝手に命名している。
 映画『演劇』1、2は合計5時間42分の大作。
 想田和弘、素敵な男だ。

投稿者 yonezawa : 23:56 | トラックバック(0)

2012年 09月 5日

校正紙

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 夕べの酒はたっぷり体内に残っているのに夕方になるとまた呑みたくなるから不思議。

 原稿の刷り出しを作者仕事場家屋へポスト投函し、同時進行で校正紙を関連部署に。
 一年中やっているが、原稿が違うのだから同じ修正箇所がかぶるなんてことはなく、当たり前だが毎度その時だけの留意点を確認する。
 本日分の原稿確認を終え、作者の最終的なチェックも反映させた校正紙をヤンジャン編集部へ持って行き、つきあわせ。これで明日には1冊、終わるはず。

 遅い晩飯には、熊本、沖縄、大阪帰りの先ちゃんにおつきあい頂いた。
 偶然、漫画家YNさんご一行様がいらしたかと思えば、先ちゃんによる召集でズミー、S嬢の2人も到着。近所のKちゃんも合流し、いつもの面子でいつもの酒。
 土曜日、もの凄い面子での呑み話を聞き、その話を思わず札幌の巨匠漫画家Hさんにメールしたらば、Hさんの参戦も決まってしまった。恐るべし! 

投稿者 yonezawa : 23:56 | トラックバック(0)

2012年 09月 4日

怒濤

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 ヨドバシカメラで外付け2テラのHD購入。今日日2テラ、1万円前後で買える。これが3テラになると価格がぐんと上がる模様。機種にもよろうが。

 電車を乗り換え、作家最寄り駅から徒歩で15分。仕事場へ到着したら全身から滝のような汗。
 原稿を拝受し帰社。暑い暑い。
 コンビニ(ファミマ)でB4までの書類は80円で、夕方でも翌日の午前中着くらいで送れるのに、たまたま飛び込んだミニストップではゆうパックしかなく、B5以下のサイズにも関わらず翌日の夕方6時着(遅すぎ)で500円。「500円です」と言われて「ごごごひゃくえん!?」と声を出してしまった。
 この、他と比べてぼったくりとも言えるシステムは二度と使うまいと決意。
 間違いじゃないのかと念のため関連部署に問い合わせたところ、正規料金の最低額が500円からなのだそう。
 完全に速達料金をふんだくられ、書類を送る場合、ゆうパックとの訣別を誓った。
 
 コミックス1カバーの再校、帯の初校、コミックス2カバーの再校、帯初校、上がった本文原稿十数ページのネーム指定、入稿、後送原稿の入稿、作者へ校正刷りの輸送手配、デザイナーへの進行具合確認、関係者各位への連絡、進行具合の連絡・確認、東京JAZZのチケット受け取り手段の指示etc...っと何をどうやっているのか混乱もしてくる。

 夜、業務で御世話になるMさんとサシ飯。なんと朗らかでクレバーでナイスな夜なのだろう。

 3箇所の印刷所と3箇所の製版所、3組の作者、3名の担当者、3名のデザイナー、2社のチェッカーと同時進行でことが進むので、どの原稿を何処に入れるのか、毎度こんがらがるがなんとか消化。明日に続く。

投稿者 yonezawa : 23:56 | トラックバック(0)

2012年 09月 3日

稲作定住

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 一日やることをメモしなければ、何か1コ2コ忘れるんじゃないかと心配になったりするほど、忘れちゃならない事項がおいらには多すぎる感じ。
 ライヴに使ったアンプが午前中に返ってきた。送料1750円也。

 直接漫画家の元へ伺う予定でいたが作者より連絡が入り、引き上げが明日へ変更となった。
 事務所最寄り駅に着いたら雨がぱらついた。妙な天候。
 デスクワークに終始。
 先週入稿を終えた文庫が片付き、ちびっと安堵。しかし今月発売の2冊のコミックスはまだまだ終わらないし、息つく暇もない状態で10月刊の入稿が始まったので「終わった」感は一度もないが、やるなら瞬間に打ち上げるのみ。
 修正に次ぐ修正で、時に入れた原稿が無意味になりながらも本が完成に近づくのは気分よし。
 先日、三内丸山遺跡に行った際の、縄文対談掲載の季刊誌『kotoba』最新号の見本誌が到着。嬉しい。獏さん満面の笑顔は最上級の縄文スピリッツを含む。土曜日の打ち上げでYさんに伺った「縄文土器」が頭で鳴った(笑)。
http://youtu.be/yAt1LBR2pJo

 東京JAZZのチケットは諸事情あって第三者へ譲渡することに決断。

投稿者 yonezawa : 23:55 | トラックバック(0)

2012年 09月 2日

110cm

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 午前9時30分、Rちゃんに起こされ、痺れる1日の始まり。
 寝起きに首を寝違えてしまっており、鞭打ち患者のように首を回せない状態に。少しでも動くと痛い。うつぶせに寝たせいなのか。その状態で寝ることは滅多にないのだが。
 (ライヴの日に)1日ずれてなくて助かった。

 昼食には豚の生姜焼き。Rちゃんは刻んだネギも好きになってくれてて、揖保乃糸を美味しい美味しいと食べてくれた。添えたトマトサラダ、野菜炒め、梅干しの小鉢も完食。

 PCゲームの後に「アナログの人生ゲームをやりたい」と言うので、その苦行を受け入れ、セッティング。
 人生ゲームでは、最低額$1000札をやりとりするのだが、$10000や$100000を言葉では判っていないながらも、$25000の配当だとか、没収と言うと、それなりに数字を理解してくるので素晴らしい。

 この夏、ずっと一緒にお風呂に入れなかったので、今日は絶対! という面持ちで押し切ってくるRちゃんと、冷たい水かけっこのバスタイムに突入。
 どんだけイタズラするんだという程で、イタズラを仕掛けている自覚は明確にある模様。

 夕飯は野菜タップリの焼き肉。汗だくになってもりもり喰う。
 用を足すのも手を引かれ、何をするにもどこにいくにもついてくる。完全に密着され、メール1本打つことすらままならない1日でありながら、この重荷がなんとも言えない癒やしの気持ちに誘われる。

 夜10時、歯磨きを終えたRちゃんが手を引き、「おったんもいっしょにねるからね」と布団へ連れられ、久しぶりに並んで寝た。
 こちら、添い寝は寝付くまでの1時間のつもりだが、Rちゃんはおいらとしっかりお手々を繋いだままで、寝返りをうってお手々が離れたかと思うと、再び両手で腕を掴んできて寝息を立てる。なんと蕩けてしまいそうな自由意志なのだ。
 天使の体長はそろそろ110cmに達する頃合いだろうか。

投稿者 yonezawa : 23:54 | トラックバック(0)

2012年 09月 1日

吉祥寺MANDARA2 bambiワンマンライヴ

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「bambi」ワンマン ライヴ 吉祥寺MANDARA2 
http://www.mandala.gr.jp/man2.html
9/1(土)17時半開場 18時スタート(~20時30分??)

*******

 15時30分、機材搬入のため、RちゃんとライヴハウスMANDARA2へ。一旦車を自宅に置き、再びライヴハウスへ向かう。
 空模様が微妙で時折雨の降り出す天候に。なんだ、雨日になってしまったか。少し残念。

 ゲストの方々のリハ後、bambiリハを終える。
 ステージ正面に貼ったスーパーデザイナー福島兄作成のロゴが俄然テンションを上げてくる。福島感謝!

 オンタイムの18時、ライヴスタート。
 場内は有り難いほどの満員御礼で、ご来場者の方々にまずは心で感謝。
 出来ることを最大限に引き出すといった心がけで前半の30分を終え、ゲスト・コーナーを経て19時15分より再びbambiセカンド・セットに突入。
 
 「腰掛けのつもりが、こんなところまで来てしまったのだな」と、bambiのありようを想像しながら珠玉のトラックを奏でた。

 みなさま、お疲れさまでした。
 個人的には漫画家のYS嬢、編集者のNちゃん、T、Sちゃん、イースト吉田兄、漫画家志望のH、映画人Mちゃん、無敵のフラッグを作成してくれた福島&超キュートでRちゃんのお友達になってくれたMちゃん他、全てをフォローしきれませんが、全ての皆様に感謝申し上げます。
 そして、最前列に陣取りながらも、あんまりおったんを観てなかった(笑)Rちゃん、ありがとね!

 そのまま現地での二次会で再びちょこまかの演奏大会があり、一番最後のセッションのみ参加する。なんと正しき空間なのだろう。おふくろも呼びたかったなぁ。
 ステージ正面に貼ったフラッグを持って、次回は沖縄で演奏也。bambi、よろしく!
 (二次会:中華屋、三次会:黒やぎで早めの3時過ぎにお開き)

投稿者 yonezawa : 02:33 | トラックバック(0)