2012年 07月 31日

才人Y

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 バブル期には今の3倍はした記憶な、某水炊き屋は現在では常識的な価格になっており、冬場に気が向いた際には、こちらちょくちょく訪れていた。
 真夏の糞暑い最中の鍋も嫌いではなく、今日はそうした気分。

 ツェッペリン好きで、ヤン・シュヴァンクマイエルを理解する才人Yとの親睦会は回を重ねるごとに内容が締まってくる。なんと愉快な酒なんだろう。
 世の良質カルチャー話を速射砲のように投げあうと、いつの間にか外が白々と明けてくる。
 三内丸山取材に続いて新規映画案件が3本。盆が綺麗になくなったことは嬉しい悲鳴とした。

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2012年 07月 30日

なーんも

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 新橋の汽車前でKと待ち合わせ、御堂で乾杯。
 「なーんもいいことありゃせん」とはI先輩の最新ぼやき。

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2012年 07月 29日

結構喰った

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 昼間の午後までRちゃんと2人きり。
 Rちゃんの昼食に豚肉の出汁味噌炒めと野菜炒め、トマトを食べてもらい、伴侶用のお弁当を1つこさえ車でドライブ。
 途中、伴侶を拾い目黒へ。
 以前にいくつかのカタログをチェックしており、来年必要になるランドセルの下見にやってきたのだった。
 音楽人Tから「8月までに注文しなきゃ職人のランドセルはなくなりますよ」と脅されて、慌てて行動した訳だが、実際の店舗を伺い確認すればそこまで焦ることはなかった。注文は来年1月でも充分とのこと。
 しかしメーカーによっては、早い注文の品だと1万円ぐらいの価格差があるようで、どの道早いに超したことはなかろうと判断。
 現物を確認した後、ネット注文でゆっくりでもよかったが、年一(夏休み)のメンテナンス・サービスとか、ディスカウントの金額を考慮すれば今日のタイミングで注文すべきだと決めた。職人は絶賛加工中だそうで、実物は8月中に到着する模様。

 吉祥寺パルコ内の中華料理屋で90分制限の食べ放題バイキングへ。
 ちょっと穴場かなと思う物件で、1時間で結構喰った喰った。ここ、次回も家族で使えそう。

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2012年 07月 28日

プリズムストーン

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 Rちゃんと手をつなぎ2人で吉祥寺デート。ちゃんと目的はある。
 プリティーリズム・ディアマイフューチャーのダンス・ゲーム。

 プリティーリズム・ディアマイフューチャーの「プリティーリズム」の部分を「フレッシュ・プリキュア」とか「スマイルプリキュア」みたく間違えて即座に指摘されるおいら。
 ゲームの始めにハート型の「プリズムストーン」が受口から出てきて、そちらをゲーム台にはめ込みゲームをスタートさせる。「プリズムストーン」はRちゃん持参の極厚ファイルにものすごい数がコレクションされている……。見た目は綺麗だけど、これが1個100円のなれの果てかと思うと100個ぐらいあるその「プリズムストーン」を見て萎える。どんだけコレやってきたんだ……。
 Rちゃんとのデートは根性です。

 最近、妙に手足の長くなった彼女の手を引き、ウィンドウショッピングを続ける中、とある女性の洋服屋の前を通った。「ここ、ママの好きなおようふくがあるんだよ。ママになにかかってあげようか?」と言うので、まるでそんな発想のなかったおいらもその気になり、店内を閲覧。
 まず派手は色は好まない伴侶の趣味を思い出しながら商品を閲覧しているとRちゃんが直ぐに見つけてきたシャツが異論のないものだったので即決定。Rちゃんは母親の服もちゃんと選べるようになっていた。
 小腹の空き具合を察し「たこ焼き食べる?」と聞いたら「うんたべる!」と珍しく即答。大好きなミックスジュースと合わせ技で頂く。1年前は食べてくれなかったこんな間食の品も徐々に普通に食べてくれるようになった。
 手のひらは雲梯の証である皮剥けの跡、膝から下は遊びまくって出来たいくつかの可愛らしい痣、首元はほんのりかいた汗。誰しもが通過する当たり前の有り様が当たり前に嬉しい。

 一旦帰宅し、独り赤坂へ。THE MODSのツアーファイナルは赤坂ブリッツで行われた。
 ノンストップなTHE MODSがいつものテンションでフルステージを駆け抜ける。
 ここのところのライヴツアーでは聴けなかった懐かしい曲も演奏されながら、やはりTWO PUNKSではこみ上げるものが。
 ドラムスのしゅーくんは完璧なTHE MODSの一員として素晴らしいプレイを見せてくれる。
 森山さんから吹く風からは、実際の優しさまでもが伝わってくる。
 最もパンクスらしい北さんのスタイルとピックベースは誰にも真似出来ない境地ある。
 苣木さんのファズサウンドはロックに必要な条件をすべて満たしていた。

 終演後、メンバーのみなさまへのご挨拶を終え23時には帰宅。
 ところが珍しくRちゃんは起きており、食事の途中だった。
 どうも今日のおいらとのデートで疲れたのか夕方から寝てしまったそうで、おいらが帰る少し前に目が覚めたようだ。
 寝る間際に「明日のお風呂には一緒に入ること」を約束させられた後、彼女は就寝。

 未成年時代のおいらの家族には姉が2人いた。
 おいらの親父は、こんなときめく時間をおいらの2倍過ごしてきたということになるのだろう……とても想像しにくいのだが。

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2012年 07月 27日

「楽しかった」ことだけ

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 事務所の某若人が「寝室にクーラーも扇風機もありません」と語っていた。恐るべし。
 28年前の東京でその環境は体験していたが、まだ我慢は出来るギリギリの許容という感覚はあった。が、今はない。
 体感温度は、誰に聞いてもあの時代のそれとはまるで違う、という確信がある。
 ある時期「この暑さは扇風機では凌げない」と臨界点を感じた日が明確にあった。

 「終電までデスクワークを」と決め、机に張り付いての作業を黙々こなす中、編集Hから飯メールが来たのでその時間からの歓びをモチベーションに励む。
 23時を回った頃、彼ら編集S&Hと合流し、神楽坂へ。
 折に触れて呑む連中との酒も毎度毎度リラックスの極みであり、先輩後輩関係なく気持ちを包み隠さない会話が実に心地よい。呑んだその席だけなら誰を斬ってもよいのだ。
 日々編集者としての機微を身につけ成長を遂げる両人と呑む酒は「楽しかった」ことだけしか記憶に残らない。
 最近入籍したと言うSを祝福。年中寝不足のHのことが他人ごとには思えず、彼はこのまま苗場のフェスに飛ぶそうだ。精神を豊かにするために。

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2012年 07月 26日

ロック・オブ・エイジズ

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 梅雨明けしたとたん、とんでもない猛暑。
 不快指数全開の湿度に包まれ、電車に揺られいつもの平日の始まり。事務所に着く頃にはハンカチが重い。
 
 午後、入稿の狭間に映画『ロック・オブ・エイジズ』試写会へ。
 物語は、ロックスターを夢見る青年と女優を志す少女の青春を描く。その傍ら、“超絶カリスマ・ロックスター”の ステイシー・ジャックスを演じるのが、あのトム・クルーズ。
 「“史上最強のロック・ミュージカル”と謳われる極上のエンターテインメント」とあおり文句にある作品で、宣伝マンのTくんからも直々にお誘いを頂いていたので気になっていた作品の1本だった。
 劇中の世界は、まさにおいらがロックの洗礼を受けまくっている15歳、16歳時分の頃のロック・ミュージックだけで彩られている。こんな物語は、仮にチープな内容でも理屈抜きに大好きで応援する。
 なんてことのない至ってベーシックなシーンでも、熟知するあれこれのロック・チューンが流れるだけで精神の核に何かがこみ上げてくる。この症状だけはやむを得ない。
 何人かの同級生の顔が思い出された。劇中、音楽の世界を目指す若い田舎娘の思考に頷き、素行を見ては浅はかと感じるシーンがなんだか懐かしかった。

 永遠に残る映画と言う気はないが、『あの頃ペニー・レインと』や『スクール・オブ・ロック』同様、愛さずにはいられない作品の1本。
 この世界が分からない者とは、十代の頃は喧嘩になっていたっけか(笑)。DEODEO:Kは是非観てほしいぞ、『ロック・オブ・エイジズ』。
 
 即帰社後、怒濤の校了に校了を重ね、再校正刷りの切り見本をデザイナー事務所へ届け、その足で、イースト吉田父さんと晩飯。たくさんのハイボールとたくさんのつまみをゴチになってしまった。今日も感謝です。

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2012年 07月 25日

初の青森/三内丸山遺跡2

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 夕べ後半の記憶は、起きがけには断片的にしか思い出せない。
 午前9時前後に最上階のレストランで朝食のバイキングを頂く。編集Nちゃんも同時刻に朝食。
 ロビーに10時待ち合わせ。タクシー2台で対談チームと三内丸山遺跡へ。
 到着後、雨靴をお借りし、遺跡散策、及び発掘現場へ。
 小雨が降ったり止んだりのはっきりしない天候だったが、いつものまま変わらなくパーフェクトな絵作りでキメカットを抑える写真家:O。
 昨日同様、懇切丁寧なスタッフの方々の解説に改めて聞き入る。
 1時間以上の取材を終え、えらく立派な貴賓室で対談開始。
 何とも言えない贅沢で興味深くロマンチックな一時が流れる。

 滞りなく1時間30分程度の対談取材を終え、みんなで仲良くお弁当タイム。対談後に交わされた会話も興味深いものがあったので、レコーダーはそのまま回し続けた。

 食後、これから釣りにいくのだと言うBさんを見送り、この後も研究の続きがあると言うOさんを見送り、我々取材陣もぼちぼちと引き上げることに。

 新青森駅で1時間程度、お茶して時間をつぶし、15時台の新幹線「はやて」で帰京。帰りの道中はほとんど寝てしまった。
 快適な旅を終え、東京駅に到着するが仕事はまだ終わっておらず、独り事務所へ帰社。

 文庫の校正刷りをチェックし、色校正の確認、チェックした原稿を他社担当者まで届け、ようやく帰途につく。今日は呑ま(め)ない。
 帰宅後、残り物のカレーと冷ややっこと梅干しで立ったままの晩飯。

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2012年 07月 24日

初の青森/三内丸山遺跡1

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 早朝7時起床。身支度を終え、Rちゃんの頭をなでなでした後、家を出た。
 新幹線に乗る際には大概喰いたくなる「崎陽軒」のシューマイ弁当と緑茶を買って、ホームで編集Nちゃんと待ち合わせ。9時間台の東北新幹線「はやぶさ」に飛び乗る。一路青森へ。

 JR新青森駅から在来線でJR青森駅下車。
 海産物やら土産売り場のフロアにある定食屋で海鮮定食を頂き、その足で、明日対談企画の現場となる三内丸山遺跡へロケハンに。
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/
 付け焼き刃で縄文文化を理解出来るはずもないが、広大な敷地の施設、発掘現場を目の当たりにして理屈抜きに高揚した。幼い頃、秘密基地を作ったようなあの感覚だ。
 館内スタッフの方による懇切丁寧な案内には感激で恐縮だった。
 
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 パラつく小雨の中、タクシーで青森駅界隈へ引き上げ、宿泊ホテルへチェックイン。
 適当に土産品などを物色、購入した後、我々より少し遅れて到着された学者のO氏をお迎えに駅へ。さらに遅れて到着された我らがBさんとはホテルで合流。1時間前後休息をとり、みんなで夕飯へ。

 BさんとO氏は今回2回目の席なのだという。我々にとって初対面となるO氏と、あっと言う間に打ち解けられたのは氏の度量の大きさだった。
 明日のお2方の対談前故、「明日話すべきエピソード」を避け、それなりに注意しながら大いに盛り上がる。それにしても博学でロマンチックなお2人の発するオーラの素敵なこと。学生時代から自分の大好きなことを追求し、学習し、英知を鍛え、現在に至った男の瞳はキラキラ輝くのだ。
 編集Nちゃんとの初出張は、願ってもないベストな形でスタートした。明日は改めて三内丸山遺跡へ挑む!

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2012年 07月 23日

落ち着いたら是非一杯

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 結局、寝られない日々は続いている。夕べの掃除に手を抜かないのでそうなってしまった。
 朝、室内でやらねばならないことを準備し、台所で立って済ませた朝食&昼食を洗い終え、編プロへ。

 文庫の校正刷りをチェックし、夕方ヤンジャン編集部へ。
 コミックスの原稿をチェックし、担当Yと打ち合わせ。ロックまみれの、おいらの長髪後継者のYともそろそろ呑まねばなぁ。

 都内某所に仕事場を構える人気漫画家SYさんのもとを初めて訪れた。
 笑顔のさわやかな初対面のSYさんとも「落ち着いたら是非一杯!」の約束を何故か玄関越しで交わしてしまった。ラッキー。
 帰社し、引き続き終電近くまでの原稿リライト作業に、文庫、コミックス怒濤の校了。眠い。明日はBさんと初の青森か……。更新は遅れるだろうなぁ。

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2012年 07月 22日

給水

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 地下水が丁度切れていたので、今日水汲みにいかねば今週分が補えない。
 行きたくないRちゃんをやっとこさ説得し、午後一から八王子を目指した。

 今日の水の出はなかなか好調で、端的な時間で汲み終えた。
 当初は行くことを嫌がっていたRちゃんもお手伝いすると言い、ホースを握る。握らなくてもよいホースを。Rちゃんが行きたくない理由は、本来公園に行きたいから。乗ると1時間以上降りられなく、公園などに行けないから……等。

 せっせとおよそ100kgの給水を完了し帰途に。
 途中、異様な渋滞に巻き込まれたかと思ったら、交差点で運転席がなくなるような車体を観た。壮絶な事故現場を後にする。そこからの道中はすんなり空いていた。

 帰宅して久々のギター部屋大掃除。部屋のめちゃくちゃな様相がともかく嫌で嫌でいた昨今、思い切ってこの機会にやっておきたいと夕べ誓ったところ。
 1部屋だけながら、思い切り隅々まで手を入れたので毎週のダスキンがけと掃除機は欠かすまいと今日の時点では誓う。
 Rちゃんとのバスタイムでは終始爆笑させられ、風呂上がりもイタズラばかり仕掛けてくる天使。その笑顔がおふくろにも似ているなんて、おいらはなんて幸せなんだろう。

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2012年 07月 21日

立ちはだかった〜藝術大学奏楽堂〜午前3時

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 帰宅したのが朝だったので、当然Rちゃんは起床後。
 案の定、貫徹のまま、寝かさない容赦のないRちゃんが立ちはだかった。
 午後1時過ぎまではとにかく彼女の相手をせねばならないのだが、この日は普段制限をかけてやらせるパソコン・ゲームにやむなく時間を委ねるしか手段はあらず。
 独りでアニメーションも観てくれないといった状況だった故。30分でいいんです……。
 
 なんとか午前中を乗り切り、昼食には豚の味噌炒めに野菜炒め、トマトなどをこさえて食べさせ、自分も在り物で済ませる。バスに乗り、伴侶と家電量販店で待ち合わせ、おいらはその足で上野駅へ飛んだ。

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 東京藝術大学奏楽堂(大学構内)で行われる「ジャズin藝大」観戦のため。
 いくつかの演目の中、以下の演目は見逃す訳にはいかなかった。
 ピアノ=山下洋輔・尺八=山本邦山・ヴァイオリン=松原勝也・語り=堀口茉純・朗読=夢枕獏。
 誰一人として、誰が誰に劣るなどということもない、インプロの極みと言える朗読とジャズの格闘に興奮した。夢枕獏の声は山下洋輔のピアノの旋律と戯れ、一つのゾーンへと突入した。
 終演後、入口で来場の方々と談笑される獏さんへのご挨拶を終え、急いで吉祥寺へ。

 夕方からのbambiリハーサルにギリ参加。死にながらレンタルギターの冴えない音色で3時間を乗り越える。恒例のバンド飯後、札幌から遙々やってきた壮くんとサシ飲みで終焉午前3時。ホテルへタクシーで送り帰宅。
 長い長い1日が終わった。
 我ながら体力的によく持つもんだと、おかわりしたバーボンのハイボールを飲み干した後にぼんやり考えていた。

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2012年 07月 20日

西麻布3人会

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 個人的にとても楽しみな夕飯が待ち構える日。
 Y誌Fと、T印刷のKちゃんと3人会。この会は3人がベストだな。
 おいらによく似合う西麻布の和食屋へFが誘ってくれた(笑)。

 日々、有り難いことに様々な高級飲食店での親睦会に参加しているが、この店は相当グレードの高い味で、食べながら料理の有する機微に脱帽していた。
 Fと友になれた奇跡に今日も感謝ながら芋焼酎を生理の赴くまま呑む。
 終電で帰宅するKちゃんを改札まで見送り、Vへ梯子酒。そして最終地のゴールデン街Tで頼んだトマトリキュールのトマトジュース割りで〆。
 指折りにすんばらしく楽しい夜更けが理屈抜きに嬉しい。理屈は充分にあったのだけれども……F兄、ご馳走さまでした。お疲れさまでした。またたくさん話そうぞ。

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2012年 07月 19日

幹事のK

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 映画業界K社のKと、雑誌RWGのTさんと3人会を計画したのは幹事のK。
 恵比寿の初めて訪れたワインベースのリヨン風フランス料理は普通に美味しい店だったが、Tさんによればワインが高価すぎるとのジャッジが。
 ワインのプロでもあるTさんはこういった場合、大変心強い。
 高級ホテルに入る飲食店のワインは当たり前に小売価格の2.5倍から3倍なのだそう。通常、こうした都内の単独の店舗なら2倍で収まらねばならんところを、なかなかの吹っかけ価格になっているということが判明し、苦渋の選択(そんな大げさなものではないけれど)で、ある品に決めた。
 ワインは2本強飲み干した。明日の行事を踏まえ、みなさま当たり前に1軒の酒で引き上げて行かれたので、おいらも流れに沿って解散。
 幹事のKは妙にTさんと呑みたがるのだった。

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2012年 07月 18日

せわしない

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 吉祥寺のイタ飯屋で早朝5時近くまで、漫画家志望のHと声優志望のKと3人と過ごした。
 帰宅すると当然Rちゃんは起きており、幼稚園へ出て行く準備の最中。朝のRちゃんは忙しいので大したやりとりも少なくせわしない。「いってきます」のご挨拶も心許ない感じ。

 ほんの数時間仮眠を取るが、上がってくる原稿もあるのでそれなりの時間に編プロへ。
 夜までのデスクワークを終え、単行本の行く末を見守りながら急ぐ原稿をS社裏受けに下ろした。
 はっきりしない小雨がぱらつく中、遅い夕飯はMと。
 ここのところ行きつけとなっているナイスなベーシストしんちゃんのいるバーで一杯ひっかけ、徒歩で帰途についた。 

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2012年 07月 17日

阿佐ヶ谷ロフトA

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「漫画家ナイト!」阿佐ヶ谷ロフトA
21:30  【江口寿史&とり・みきLIVE】(20分)にエレキギターのサポートで出演します。皆様、魔が差しましたら是非ご来場の程を!
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi

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2012年 07月 16日

ストラトの弦を貼り替えた

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 カレンダーを見ないまま過ごしていたら連休であることを知らなかったりする場合があるので驚く。週末のニュース番組も1〜2日過ぎてまとめてみたりすると世間を賑わすトップ・ニュースからうっかり出遅れる場合も。
 
 今日は外出せず、終日室内で過ごした。
 当然、Rちゃんとのサシの時間が大半を占める一日となる。すべてに主導権を持ち、自分が思うままの感覚で次々と遊びを要求する彼女。
 
 レジ打ちの店員とお客の設定でやりとりをせねばならない「買い物ゴッコ」がブーム。お互いが第三者を装いながら買い物に出かけ、その応対をするといった展開。
 まずお客は隣の部屋からやって行かなくてはならない。
 「こんにちは!」と、店と見立てたリビングを訪れると「いらっしゃいませ。なにをおさがしですか?」と彼女が言う。「じゃあ……『たまごっち』はありますか?」と問うと「はい、こちらにあります。どたなにかってあげるんですか?」と続く。
 「Rちゃんに買って帰るんですよ」と応えたら「だれ、Rちゃんって?」と少し機嫌が悪くなり、あくまで架空の設定を望んでいることを伺い知る。その感覚がとても面白く、中でも「カードもつかえますよ!」と言ってくるのが妙に可笑しかった。
 その際にはあらかじめ用意したレシートにボールペンでサインをしなければならない。通常の買い物の際、おいらと店員とのやりとりをちゃんと見ているのだろうと想像し、笑った。
 立ち位置は3回ほどで交代するのだが、立ったままコタツの高さの台の上でレジ打ちの真似をやらねばならんので、腰が辛くなりすぐに止めたくなるが、勿論なかなか止めさせてくれない。

 夕飯は豚汁と照り焼き風焼き魚。美味。
 風呂では、じょうごに冷たい水を入れ、それをおいらに思い切りかけて大いにはしゃぐ彼女。「それ、ママにもやった?」と聞けば「ううん」と否定。つまりそうしたパンクないたずらはおいらにしかやらないという話らしい。水鉄砲もかけられまくるが、こちらもママにはやらないそうだ。
 先に風呂から上げても、遅れておいらが上がる頃にはすでに服を着て脱衣所に待機し、次の攻撃をするべくあれこれ思い描いている。何がそんなに可笑しいのか、休日の我が家はRちゃんの笑い声と歌声と絶叫がこだましている。
 
 録り溜めたVTR映像はとても全部を観られるわけもなく、主要ニュース番組だけを確認した。そういえば明日もライヴなので、初めて冷静にコード譜を確認。なんとかなろう。
 コード譜プリント・アウトして、ブラック・ストラトの弦を貼り替えた。

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2012年 07月 15日

帰れない二人

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 Rちゃんの昼食は餃子7個と野菜炒め。おいらは野菜サラダと豆腐と焼き魚。
 おにぎり1個と凍る手前まで冷やしたお茶を持ち、Rちゃんとドライブ。途中の大型スーパー前で伴侶を拾い、車内で昼飯の配給。西荻駅で用事のある2人を駅前で降ろして即帰宅した。

 夕飯までの一人の時間は、今夜のリハーサルのためのギター練習の時間に充てた。
 明後日本番の阿佐ヶ谷ロフトAでのライヴの曲がようやく決まった。
 フォークデュオのサポートをどう効果的に演出出来るのか、イメージしつつ覚えるモノを覚えるべくリフレイン。
 20時、リハスタ入り。
 江口寿史兄、とり・みきさんのお二方『白い原稿用紙』と、今回のバンマス的役割を担う元ゲントウキのベーシスト:イトケンと初のリハ開始。
 3回目のライヴとなっている2人のコンディションがとてもナイス。完全にミュージシャンしている2人だという印象。
 なかなか面白いアンサンブルに、おいらは付け焼き刃ながら楽しめそう。
 今更ながら、陽水の『帰れない二人』はなんと心地よい曲なのだ。

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2012年 07月 14日

明明後日

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"2012/7/17
メジャーデビュー記念!ストラト☆ダンサーズ
「漫画家ナイト!」阿佐ヶ谷ロフトA
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi
18:30開場 19:00開演 ~22:00終演
19:00  ストラト☆ダンサーズ OPENING TALK)
19:10  【河井克夫ユニットLIVE】(15分 +転換5分)
19:30  スト☆ダン+河井克夫トーク(10分)
19:40    ~転換5分~
19:45  【山本直樹ユニットLIVE】(20分 +転換5分)
20:10  スト☆ダン + 山本直樹トーク(10分)
20:20    ~転換5分~
20:25  【おおひなたごうLIVE】(10分 +転換5分)
20:40  スト☆ダン + おおひなたごうトーク(10分)
20:55    ~転換5分~
21:00  【ストラト☆ダンサーズLIVE】(25分)
 ※「ヴィレヴァンのテーマ」で漫画家さんコーラス。
21:25   ~転換中トーク~
" ※江上、校了に付きかっこよく退場!(ほんとに)
       江口+とりコンビと一瞬重なる。"
21:30  【江口寿史&とり・みきLIVE】(20分 +転換5分)
21:55  スト☆ダン +江口 +とりトーク
22:10  終了

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2012年 07月 13日

一日中ガム

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 ふと某氏の誕生日が近いなぁと思い立ち、ロフトで湯飲みと箸を購入。

 デスクワークでやること山積み。本気で山積み。この2日、呑んでいないぐらい(呑まなくてよい)。
 朝、そうめんを食べた以来、一日中ガムを嚼みながらもの凄い数のテキストを書き散らかす。
 面識もないまま、それなりの長期に渡る仕事が押し迫る中、件の第三者へ案件内容をお伝えするだけでなかなか一仕事。これが複数件重なると結構な仕事量ともなる。

 一段落ついた夜中、もやし、ピーマン、しめじ、キャベツ、にんじんなどを刻み、ポン酢で合え、鰯の塩焼きとロースハムを1枚炒め遅ーい晩飯。
 メモを取ることもなく、何も考えずに笑える映画でも観にいきたいもんだ。
 故障中のハンディカメラをDEODEOのKに宅配便にて委ねる。

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2012年 07月 12日

そうめん

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 本日も揖保乃糸で一日が始まる。そうめんはキャンキャンに冷えてなきゃダメ。温いと食べる気がしないのでクラッシュ・アイスをドボドボと麺の中に放り込み、混ぜ混ぜする。
 好みのつゆにワサビを落とし、万能ネギを刻んでずるずる。
 
 晴れかと思えば小雨。
 熊本、大分辺りの大雨映像を観て驚く。異常気象とも言うが、地球の歴史から考えればなんてことのない自然現象なのだろうとも平行して思う。被害に遭われ、避難を余儀なくされる方々は大変気の毒ながら。
 100億年後には太陽は燃え尽き、地球の軌道も飲み込まれ、その頃もし人類がいるのなら別の惑星に脱げるしかないのだ。人類のような生命体は、もしかしたら何度か誕生、絶滅している可能性ってないのか。なんにせよ宇宙はロマンチックだ。

 先日試写で観た某映画の重要ポイントを思いつく順に資料に書き記す。
 監督インタビューの可能性があるので、その際に慌てないよう、取材時のひな形となる関連資料などは可能な限り準備する。例え取材がナシになかろうとも準備はする。
 立て込むとこの作業が本当に行き詰まり、時にアドリヴ取材もなくはないが、取材も音楽も最善を尽くることには変わりない。
 そうめんだけの腹だと午後6時を回ると本格的にペコペコ。しかし糖尿には気をつけなきゃ。
 もより駅すぐの「つけ鴨うどん」を食べて、数人の人たちに電話連絡しつつ歩いて帰途に着く途中、にわか雨がとたんに大降りに。
 もうスニーカーも靴下もズボンの半分から下も完全に諦め、骨の2本折れた折りたたみ傘をさして半分ずぶ濡れで家路についた。
 帰宅したら、Amazonより500円増しの翌日届く便でBlu-ray『スカイキッズ4』が到着していた。

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2012年 07月 11日

思いついた結論

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 終日デスクワーク。時折、激しい睡魔が襲い、キーボードが打てないぐらいフラフラに。
 夕べのインタビュー音声を聞きながら、記事の方向性を探り出す。
 朝、揖保乃糸を3束食べてから22時過ぎまで何も口に入れてなかった。帰途の途中、定食をかき込み、帰宅してAmazonから届いていた漫画書籍『凍りの掌』拝読。

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 推薦文をちばてつやさんが書いておられたのでこの本を知ることとなったが、おふくろに送りたく先日注文していた。旧満州で戦後直後に起きたシベリア抑留の者を描いた悲劇の物語。我がおふくろも引き上げ組であり、祖父は戦後抑留された日本人であった。

 カメラTと関西の海陸先生と久々にSkype。3人一度にそれぞれの顔を見ながら会話することも可能であることを今更初めて知ったが、その際には有料になると注釈が出てきたので、さっさと単独のワン・オン・ワン映像に切り替えた。

 今週土曜日も午後までRちゃんと2人なのだが、午前11時よりSkypeでの電話インタビューが入ったので、せめて小一時間は部屋にやってきて(すごい文字数で話しかけてくる)もらっては困るのだった。
 まだ本人には伝えていないが、その日「しばらく入ってきちゃダメだからね」と言っても簡単に約束を守るわけはないので、作戦を練っている最中。

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 そこで辿りついた結論は、欲しがっていた玩具『たまともカメラ パシャリン』(購入済み)と、目をこらして視聴する映画シリーズ『スパイキッズ4』最新作ブルーレイの購入と決めた。『スパイキッズ4』は4Dで匂い付きのソフトらしい(笑)。
 こちらでなんとか1時間だけ、仕事の猶予を与えてくださいませ。何卒。切実。
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2012年 07月 10日

Lの取材

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 有名スイーツ「サダハル・アオキ」は物知りなボス:Hさんからのアドバイスだった。
 新宿伊勢丹で、味も知らないまま「マカロン」なる洋菓子を購入。スイーツなんておいら、縁もゆかりもないが、見た目はとても美しくカラフル。
 一般的な女性なら誰でも知っているのだろう。

 ギタレレサイズのミニギターを用意し、昨日モトちゃんに作成してもらったステッカーをボディの両面に貼った。
 取材材料を仕込みA社へ。この日をとても楽しみにしていたのだ。
 現在、日本は勿論、世界を股にかけて活躍するパワーシンガーL単独インタビューの日がやってきた。
 以前、取材の場があり、ライヴ会場での再会を経て今日の単独インタビューに繋がったのだが、ロサンジェルスから帰国したばかりの彼女の成長ぶりはエグい程ものすごい。
 自身が置かれた立場もきっと客観視しているだろう。一つ一つの試みをとても大切にしている様を、その一挙手一投足に感じさせるミュージシャン。
 歌唱力以外の魅力は本人から発せられる空気から伝わってくるのだった。

 応援すると決めたらとことんつきあう達なおいらに、万全のサポートで超絶クールな写真をものの数分で決め込むフォトグラファー尾形正茂。尾形はやっぱすげぇや。
 取材対象者、スタッフの全てが気持ちのよい空間が嬉しい。
 8月発売の誌面づくりを目指し、記事構築に命を懸けるべし。戦友F副編、L&みなさま、お疲れさまでした。

 22時近くになってもまだ夕飯を食べてなかったので、吉祥寺に着く前にSちゃんに連絡。
 すると駅前の焼き鳥屋で一杯やっていると言うので合流した。
 場には漫画家WR、Gちゃんらの姿も。本日情報解禁になったというNHKの番組収録の後の打ち上げの席とのこと。
 Sちゃんを交え、久々にWRとの再会も叶い、贅沢で嬉しい。かつて就職経験もあるWR兄の真っ当な大人の感覚がおいらは大好きで、いつも何気ない会話の中にそれなりのアドバイスを頂いている感じ。
 最終的にはSちゃん、WRと3人で早朝の定食・ラーメン屋まで痛飲。しかしおじさん達元気元気。
 そもそも宿泊ホテルをとっていなかったWRの判断は賢明で、高速バスに乗って羽田を目指す彼を見送り、ようやく我々も帰途に。

投稿者 yonezawa : 18:40 | トラックバック(0)

2012年 07月 9日

LIVE

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7月17日(火)
江口兄&とり・みきさんのフォーク・デュオ(ドラム・レス)のバックやります!
何をやるのかまったく聞かされてないけど、前日16日のリハで仕上げる予定です。
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi

「ストラト☆ダンサーズ」メジャーデビュー記念「漫画家ナイト!」

あの「クマのプー太郎」(小学館)のギャグ漫画家・ 中川いさみが描く前代未聞のガチンコ実録音楽漫画「ストラト!」(小学館月刊IKKI連載中)。この作品から飛び出したバンド「ストラト☆ダンサーズ」が、 インディーズデビューCD1000枚売ったらメジャーデビューという無謀かと思われた挑戦を見事達成!!まさかのメジャーデビュー(笑)が決定!!

これを記念しまして、関係各者のゲストを集めたトーク&ライブをお届け致します!
8/30(木)には新宿ロフトでのCD発売記念イベントも決定!

【出演】
ストラト☆ダンサーズ
山本直樹
河井克夫
江口寿史
とり・みき

ほかゲスト交渉中!

open18:30/start19:00
前売¥1,500/当日¥2,000(共に飲食別)
前売はローソンチケット【L:36239】にて、6/30(土)発売開始!

投稿者 yonezawa : 18:39 | トラックバック(0)

2012年 07月 8日

七夕祭り

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 Jに誘われていたビッグザイトでのブックフェアは中止し、昨日のリベンジとばかりに、雨が上がった昼食後、公園へ。
 「これから公園に行く」という要求に応えると、お野菜もご飯も比較的素直に食べてくれるRちゃん。
 一つ一つの遊びは短いものの、正味2時間が経過した。
 持ってきた水筒に入れた冷たい麦茶はすぐに無くなり緑茶を1本自販機購入。こうした節約ならずの場合はささやかでも残念。
 2人汗だく。そんな中でも雲梯の報復回数は驚くほど続く。こちらはぶら下がるだけで数秒しか保たないのに。

 元気に自転車で帰宅。夕飯にハンバーグ定食をいただき、再び外出。近隣の小学校の校庭でやっているという七夕の蛍の観られると言う祭りへ。
 ささやかな出店などを観ながら、そろそろ蛍を観に……と思い、関係者に伺ったところ、2時間待ちの状況で、もう終わりましたと言われた。
 それなりに暗くならないと観えないと聞いていたこともあり、多くの親子がその時間に集っていた。我々も、暗くなってすぐの、せいぜい19時頃に行ったにもかかわらず、終了。多くの父兄からクレームの声が校庭内でもチラホラ聞こえてきた。そりゃそうだ。確かにインフォメーション不足と感じ入る。
 水ヨーヨーを100円で3個すくい上げたRちゃんの戦利品を自転車の籠に入れ、つい最近出来た雑貨やで生活用品をカード購入。

 Rちゃんの、今日一日の汗を綺麗にお風呂で流してあげる。じょうごに水を溜め、こちらの身体にかけて、リアクションを観て爆笑のRちゃんがいつまでもその遊びを止めない。大声で歌い、大声で笑う彼女を観ていると、思わずしつけを忘れてこちらも大爆笑。天使とのお風呂タイム。
 夏らしい休日だ。
 昨日のネット購入で10月の沖縄行きを決め込み、8月の家族の帰省便を検索。

投稿者 yonezawa : 18:38 | トラックバック(0)

2012年 07月 7日

朦朧

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 今朝8時頃帰宅。玄関に現れたRちゃんが寝かせてくれることもなく地獄のような眠気に包まれながら、彼女の要求に覇気無く応える一日の始まり。
 正味15分程度の仮眠をお願いして布団に潜り込むが、まぁ終日堪えた時間が長かった……自業自得は棚に上げ。
 外がはっきりしない天候で公園遊びにならず心底ホッとする。その後、今日は何をして一日過ごしていたのだろう……
 しかし、いつもの休日より2時間も早くおちてしまったのがRちゃんの方だったとは。

投稿者 yonezawa : 17:43 | トラックバック(0)

2012年 07月 6日

ffpin 新宿ヘッドパワー

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 リハーサルを終え、帰社して文庫校了。
 本番前30分の午後20時30分に新宿ヘッドパワー着。今日はffpライヴの日。そしてまた雨。もう9割ぐらいの確立じゃなかろうか。やがてライヴ、スタート。

 いつものようにライヴ映像を撮りながら最後の1曲では、おいらもステージに上がった。彼らの原点となる、バンドで最初に出来た曲『my way』では是非ギターを弾いてくださいと言われていたから。おいらにしてもなじみ深いその曲をステージで演奏する日が来るとは……。
 久しぶりにコピーしてそのニュアンスを初めて身体に入れた『my way』が初のツインギター・アレンジとなった。
 通常のブリッジ部分を倍尺に変更し、おいらのためのギターソロ・パートを長めに入れてくれた彼ら。たった1曲のためにアンプを搬入し、ともかく全力で弾いた。初コラボした記念する日は残念ながら雨模様だったが、今日のこの瞬間も忘れることはなかろう。
 ffpもずいぶん成長したものだ。

 親睦会が途切れないバンドメンバーの面々。23時を充分回った頃ようやくライヴハウスを後にし、居酒屋で乾杯。彼ら全員と呑んだのは初めだったか。観戦に来てくれたM代、Hの親子も最終的に早朝のファミレスまで付き合ってくれ、大変な一日が過ぎた。ノンアルコールでよくもまぁつきあってくれるもんだ。最後にオチたカメラTもご苦労さんでした。

投稿者 yonezawa : 17:43 | トラックバック(0)

2012年 07月 5日

七夕祭り&30T

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 暑くて冷静に眠れないまま早朝を迎え、8時起床。
 Rちゃんが「きょう、おしごとおやすみ?」と聞くのでそんなわけはなかろうと応えるが、今日は七夕祭りの日だとかで、お遊戯会があるのだそう。聞いてないし。
 朝10時頃から始まると言うので、「だったら勿論行くさ」と応えたらRちゃんは満面の笑みを浮かべた。
 徒歩で幼稚園へ。2Fの敷居をとっぱらった広いスペースで、年少さんからRちゃんら年長さんまで順番に歌とお遊戯のお披露目が始まる。
 待機中のRちゃんは、たまにこちらを見ては、おいらの姿を確認してニコニコ笑っている。 まずは冒頭のご挨拶でひな壇に登場したRちゃんら数名の園児たち。
 最期の演目では、家でも歌ってくれてたお歌と「鈴」担当の演奏会を聴かせてくれた。
 Rちゃん、よくできました◎

 本日正午にオープンした『30T』へ顔出し。
http://www.libestgallery.jp/

 江口寿史兄、寺田克也さん、湯村輝彦さんetc...30名のクリエイターによってデザインされたTシャツが販売された。
 会場はすれ違えない程の客が押し寄せ大盛況。だけどあまりの人混みで商品をゆっくり吟味出来ない。本気でまともに選んで買える状態ではなかったが、強引に2枚のTシャツだけを購入し、後はキープとして3枚のTシャツを抑えていただいた。
 
 終日、文庫の校了で日が暮れる。
 夕飯はT編集と3週間ぶりの飯で神楽坂『よね山』。大将よねさんが、料理の一部に洋食系のペティナイフを使っておられるのだが、その切れ味にほれぼれしていたところ、なかなか見付ける機会もないそのペティナイフをおいらの分まで買ってきてくださったことがあった。
 かなり鋭利な先端で、取っ手からナイフの先端まで1つのステンレスで出来ているシロモノ。
 その気になればこれ1本で、それこそキャベツの千切りからリンゴの皮むき、肉、魚の捌きまでなんでも出来る。

 終電間際の電車に飛び乗り三鷹。駅についたとたん携帯が鳴り、闇太郎へ引き返した。
 たまたまいらっしゃった漫画家他のみなさんの席に並び、編集Sと軽めの乾杯。
 明日はf.f.pライヴへのゲスト出演。

投稿者 yonezawa : 17:43 | トラックバック(0)

2012年 07月 4日

気質らしからぬ3名

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 調布駅界隈に、気質らしからぬ3名の者が待ち合わせた。
 うち2名は、社会的地位も高尚な気質の中の気質でありながら、その見分けはつきにくい。

 車は中央自動車道の調布インターチェンジへ。
 やがて八王子の永生クリニックへ到着。
 今夜は、同エントランスホールで行われる「七夕コンサート」参戦のためにやってきた。
 主催者は我等がギター同志:赤木家康医師。我々(oeda、haruko,米澤の3人)は“ハードロック”と形容されるスタンスでアンコール後のオーラス2曲で参戦。案の定、冒頭に「呑んだくれ」とMCで紹介されるおいら。
 家康兄とのギターも今回で何度目だろうか。
 山口百恵『ロックンロール・ウィドゥ』のカヴァーと、oeda & harukoの書き上げた珠玉のワルツ『七七つ星』を我々4名&飛び入りゲストのバイオリニストの杉原まさみさんと共に披露。
 待ち時間は2時間近かったが、本番は10分程度だったか(笑)。
 こんな環境の場所で演奏したのは、高校時代以来だった気がするが、エントランスホールの広さ、集客の人数はものすごかった。家康医師の人気を物語る。下手なライヴハウスよりも盛り上がるクールな病院エントランスホールなのであった。
 突然、呑みダチのCが声をかけてきて驚く。今年から晴れて正式な看護師になった彼女も社会の荒波をサヴァイヴしている様子。元気が笑顔を見られてよかったよかった。
 終演後、家康兄へのご挨拶を終え、一路吉祥寺へ。
 3人でお疲れの中華を頂き、おいらはジャスミン割りで乾杯。

http://nikkan-spa.jp/102621

投稿者 yonezawa : 17:43 | トラックバック(0)

2012年 07月 3日

立ち飲み屋

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 渋谷NOAH1号店初訪問。
 今週金曜日に新宿ヘッドパワーで行われるffpのライヴに、1曲だけゲスト参加するのだが、一度だけあわせておくべとリハスタへやってきた。
 スタジオ特有のリラックスしたムードの中、彼らのオリジナルが矢継ぎ早に演奏される。
 打ち込みを同期させる曲もあるが、その音源はすべてiPODで鳴らしている模様。時代だ。

 リハ後、雨の降る中Vo:Aimie&G:yu-kiと立ち飲み屋で一杯。彼らとの酒も久々。昨年の11月にはおいらの誕生日に曲を録音してプレゼントしてくれたのが、この可愛い娘と息子だったなぁ。Aimieはおいらのことを「父ちゃん」と呼ぶ。yu-kiの母親はおいらと同い年だ!!!
 その後yu-kiを引き連れ、週末に東京を離れると言うM送別会の席へダッシュ。
 久々の銀座『魚彩』。たけしさん打ち合わせで多忙を極めるイースト吉田父さんまで駆けつけてくださり感激。宴の頭からすでに出来上がっていたおいらはとにかく愉快な時間を過ごす。M、大事件もあったけれど、無事解決してよかったね。この2ヶ月半弱、お疲れさんでした。
 二次会には場末なパブに移動。値切り交渉もまとまり、まさかのカラオケ大会に突入。
 こんな酒も5年に一度くらいはあってよい。しかし今年一番呑んだ日になったかも。

7月6日(金)新宿ヘッドパワー
ffp(ファー・フロム・パーフェクト)対バン・ライヴ。
ffpの出番は21時〜
http://headpower.syncl.jp/
http://headpower.syncl.jp/?p=custom&id=4628137

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2012年 07月 2日

クイッククエンチガム

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 やはりそうか。
 コンビニで期間限定の復刻ガム『クイッククエンチガム』を見つけ、思わず4コ買ってしまったおいらだが、ネットで調べたところ「懐かしのチューインガム総選挙」でトップ3に入った3つのガムを復刻したそうで、『クイッククエンチガム』は2位だったという。
 人気あったんじゃん。
 当時は自分以外に噛んでる輩を観たことがなかったので少数派だとばかり思っていたではないか。味がすぐに無くなるのが難点だけで、1978年から1992年まで発売していた同物件は大好物だった。
 このガムを、最近ガムデビューしたRちゃんも大好物となり、1分くらい噛んで直ぐに出すという不経済な食べ方であっと言う間に全部を噛み尽くす。

 「懐かしのチューインガム総選挙」によれば、結果、1位は「コーヒーガム」が獲得。以下、2位は「クイッククエンチガム」、3位「スウィーティガム」、4位「ジューシー&フレッシュガム」、5位「スペアミントガム」、6位「マスカットガム」、7位「アセロラガム」、8位「マンゴスチンガム」、9位「ラ・フランスガム」、10位「ピンクミントガム」と続いているそうだ。
 今回実際に復刻されるのが「コーヒーガム」「クイッククエンチガム」「スウィーティガム」の上位3品とのこと。
 『クイッククエンチガム』のアセロラ味は今回初めて知った。

★告知!

新宿HEAD POWER
http://headpower.syncl.jp/?p=image&id=lsvzS2Hs6%2BixcvYfi3YGnUa5wgS5nPb%2BZNbW21acNayEPzVJRUgC8x1Q9hTApKAk

http://headpower.syncl.jp/?p=live_schedule&month=2012-07

7/6(金)
HEAD POWER presents【Girls Voice Generation #10】×ZIMA Pink
Far From Perfect/PIXY★SPICE/sae(from 京都)/ハープCコード/S/G 
OPEN:18:00 / START:18:30
前売:¥)1800 / 当日:¥)2300

おいらは、21時10分から出演予定のトリのバンド
Far From Perfectで最後に1曲だけ弾きます。
みなさん、CD発売記念ライブとなるFFPを是非観に来てください。

投稿者 yonezawa : 17:43 | トラックバック(0)

2012年 07月 1日

休日の時間

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 6時間程度は充分寝た計算ながらどうしても眠気が抜けない。何故だ。
 
 バランスボールの上でトランポリンのように飛び跳ねるRちゃん。こちらは、ボールが動かないように膝で挟み、本人は時折膝を交えてジャンプする。
 「公園に行きたい」とも言ってたので、水筒と本人仕様のお菓子類とタオルを用意していたが、おいらの乗る自転車の鍵がどうしても見つからないと言うのでそれなりの遠出は出来ない。
 Rちゃんにその旨を伝えたところ、「だったらやむなし」とばかりに公園行きは断念したと思われた。

 パソコンゲームで部屋で過ごす中、ほんの10分程ギターを弾く。
 今月はゲストで弾くライヴが3本。全部お初の曲なので感覚を得ることから初めねばならない。まだ曲をほとんど知らされていないライヴもあり。

 昨日、若き俳優Uからのメールを拝受していた。
 「急にスケジュールが空いたので明日(今日)会えませんか?」
 Rちゃんとの大事な時間があるにはあるが、彼のスケジュールもなかなかとれなかろうと思い、即返しでOK。
 夕方、「いっちゃダメー!」と通せんぼをするRちゃんに事情を説明し、彼の出演していた戦隊モノのサイトを見せつつ「今日はこのお兄ちゃんとご飯を食べてくるんだよ。今度はRちゃんも会いにいこうね」と、どうにか説得し、小雨の中、新宿のチャンコ両国で待ち合わせた。
 Rちゃんの「なんじにかえってくるの?」の問いかけを思い出し、胸を痛める。

 Uと数ヶ月ぶりの再会を果たした。
 いつだったか……日比谷の劇場へ舞台観戦に訪れた際、楽屋で会った以来だったか。
 とても実年齢とは思えない程、落ち着いたマインドを有するU。このぐらいの若者とサシで呑めばそれなりの違和感を感じそうなものの、まったく年齢差も距離感も心地よいのだ。
 完全に息子なUと、とにかく熱烈な映画談義。「この2年間、年間360本は映画を観ています」というUの貪欲さに、おいらは直ぐに抜かれてしまうだろう。
 それにしても端正な顔立ちとスマートなスタイルはさすがにその世界のプロと言えた。日本一の大女優に懇意にされ、日々重要な経験を積むUの未来は明るい。

投稿者 yonezawa : 17:34 | トラックバック(0)