2012年 05月 31日

Nちゃんと2012年度ビート・ジェネレーション

 編集Nちゃんと久方ぶりの飯は、牛とか豚ではなく、鹿とか猪などの専門店で。
 彼が徒歩でたまたまみつけた店だそうで、鹿は記憶によればおいら初物件だったかも。
 鹿の肉は火を入れてしまうと固くなって食べにくいそうで、炙った程度のレアが最も食べ頃なのだそう。
 明るい農村(芋焼酎)を5杯程度呑んだろうか。
 Barへ河岸を変え、知識補充のための情報交換。Nちゃんは大概のカルチャーを何でも知っている。

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 2012年度ビート・ジェネレーション。
©殿村忠博

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2012年 05月 30日

オンパレード

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 外出して、小走りで駆けるとすぐにTシャツが汗で滲んでくる。今日はなかなか暑い。

 ベーシスト哲妻に賜ったRちゃんギフトを手渡そうと無理くり早朝起床。
 満面の笑みで包みを開けるRちゃんの笑顔を見るだけで寝不足はどうでもいいものとする。
 哲の家族に感謝。

 午前中より、校正刷りに待機してデザイナーからの修正終了の連絡待ち。
 元ワーナーミュージックにいらしたMさんが近所にいらしたので、打ち合わせを兼ねた遅めのランチ。レコード業界の不況も未だ底知れず。

 デザインUPの連絡を受け、渋谷へ。修正ポイントを確認して即帰社。印刷所には裏受付に到着する時間まで知らせる程の急ぎようで、ダイレクトに入稿を果たす。
 他、別誌の校了を平行で見終え、担当として手がけるコミックス本文再校をチェック。チェックチェックのオンパレード。ああ〜ストラトがもう1本欲しい。

http://shissoku.com/
http://shissoku.com/2012.html

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2012年 05月 29日

かなり美味い

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 昨日、予定とは違って帰宅しなくなったTは、K野宅へ泊まったそうだ。
 温泉&マッサージとくつろいでいるそうな連中とK宅で合流し、Kの手料理で晩酌開始。
 鮎と刺身と鶏のトマトソース煮がいいつまみ。K野よありがとうだ。
 Tを見送るついでに五反田駅前の立ち食いうどん「おにやんま」で〆のうどん。ここ、初めてやってきたが「丸香」に次いで好き。かなり美味い。唐揚げもイケた。

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2012年 05月 28日

LED ZEPPELIN

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▲グレート義太夫兄サイトよりお借りしました!
http://ameblo.jp/gidayu/

 外出する前にものすごい雨。
 ギターを2本抱えての外なのでげんなりしていたが、あっという間に雨は上がった。

 2012年度「失速バンド」のハコ、目黒ブルースアレイへ。
 本番は21時20分より。
 今年は、自身の失速の歴史の中でも最も力の入れたライヴとなった。大先生提供のフェンダー・スーパーソニックを持ち込み、最も気に入っている歪みで20分の本番をかけぬけた。

 結果、本番を最高のコンディションに持ってくる吉田父さんの底力に引きずられ、メンバーのパワーもみなぎる。
 今回は、ベーシスト哲の16歳の息子:拓朗が冒頭の2曲をゲスト・ドラマーとして叩いた。
 高校2年生とは思えない安定したリズムとマインドがただただ素晴らしい。冷静沈着にリズムを刻むその機微は掛け値無く申し分のないものであり、脅威のドラマーの認識を確定づけた。
 3曲目より昨年に引き続く義太夫兄にチェンジし疾走。快感な20分は瞬時に過ぎ去った。
 そして打ち上げの酒の美味いことといったらない。バンドってなんてものすごいモノなのだ。
 カメラ殿村、Aimie&しょーじ、ゆりえ、古田さん、今村さん、内田兄、篤、なべちゃん、小野くん、のり、トッポ、石本さん、みなよ&ほなみ、津川さん、bambiハルコ&大先生&チャーリー、デビルねぇさんチーム他、すべてのご来場のみなさまに心より感謝。
 
1.Rock And Roll/LED ZEPPELIN
2.強き二人の愛/What Is And What Should Never Be/LED ZEPPELIN
3.Wishing Well/FREE
4.自由に歩いて愛して/PYG
5.Can't Get Enough/BAD COMPANY

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2012年 05月 27日

駆け足で玄関

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 ビート・ジェネレーション最終リハ。中野へ。
 とりあえず3時間のリフレインで各々なんとか仕上げた。
 近場の台湾料理屋で夕飯を済ませ帰途に。
 就寝前に帰宅したおいらをRちゃんが駆け足で玄関に迎えにきてくれた。生きててよかった。
 お絵かき後に即お風呂。今週は今日しか入れなかったな。
 明日はライヴなんだけど、結局深夜まで雑務に追われる。右腕が意味不明の筋肉痛。

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2012年 05月 26日

木村大

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 泣く泣くRちゃんとの時間を切り上げ、夕方、日経ホールへ。
 木村大の出演する『第五回 逢坂剛「カディスの赤い星コンサート」』へ向かった。
http://www.kimuradai.com/
 開演。まずは目的の木村大のソロパートから。
 彼の使用したギターの1本にオーストラリア産のギターがあった。それは音に抜けがあり、サスティンが恐ろしく長く、聴いた瞬間に良質機種であることが窺い知れた。
 これまで、クラシックギターでオーストラリアの機種とはイメージしたことがなかったが侮れない。
 オーストラリアのギタリスト:トミー・エマニュエルの使っているギターは鉄弦ながら「メイトン」
http://www.maton.com.au/
というブランドのモノで、マイク内蔵の機種としては「テイラー」
http://www.taylorguitars.jp/
に匹敵のどえらい優れものという印象がある。オーストラリアはクラシックギターも優秀だったのか。
 今回、大くんのステージは、たまたま「コユンババ」で幕開けとなったが、そこはかなりラッキーだった。
 控え室前でご本人にもお伝えしたのだが、このブログでも過去に記載した通り、丁度今日27日まで渋谷シアターコクーンでの舞台「シダの群れ」に出演されておられた村治佳織さんが、メインテーマとして選曲された「コユンババ」を弾いておられたので、おいらにとっても実にタイムリーな選曲となっていた。
 抑揚の波も含め木村大の「コユンババ」には大きなゆとりが伝わってくる。
 木村大はわびさびがデビュー当時よりもホントにすごくなってきている。レコードよりもむしろライヴにこそ、そのニュアンスは感じられた。

 続く、沖仁とのデュオも正に圧巻。
 全編超絶技巧で、もはや何をやっているのかわからん状態でぐいぐいと惹き込まれる。そのすごさは、その壮絶なスピードの中でちゃんと落ち着きがあったということだった。
 木村大、沖仁のすごさはそこだ。
 今夜の2人には、去年か一昨年に観たジェイク・シマブクロと押尾コータローのかけあいを思い出していた。
 ともかく大×沖の演奏も素晴らしかったのだ。

 そもそも私は木村大のキレが大好き。パコ・デ・ルシアやらジョン・マクラフリンやらビレリ・ラグレーンのような機微を有するギタリストにも負けないスキルとマインドの感じられる彼のスタイルは、いつも敬意を払う気持ちで鑑賞させられる。
 例えばアル・ディメオラなどよりも私は断然、木村大のプレイの方が正直好み。クラシックの人ではないが。
 世間的に、底上げされたメジャーなポップスのミュージシャンなどよりも、もっともっと認知されるべき優れた音楽家は何人かいると信じている。それが真っ当な信念であると言う気持ちがある限り、非力であっても良質音楽への啓蒙には最善を尽くさねばという心境だ。

 編集Nちゃんと近場のナイスな串揚げ屋で軽めの一杯。Rちゃんはもう寝てしまったか。

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2012年 05月 25日

入稿とRちゃんとおにぎり

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 明け方、待ちに待った単行本カバー・デザインがデータ納品された。
 ろくに眠れないまま、関連部署へ必要な連絡事項とデータの送付を終え、ほんの数時間寝て7時起床。
 リビングでご飯を食べてたRちゃんと平日の午前中に遭遇。
 「あ!」という、本来起こしてはいけないハズのおったんが起きてきたものだがら、手をとり何かして遊ぼうとするが「Rちゃんもそろそろ幼稚園へ行く準備をしなきゃならないでしょ?」と諭し、「じゃあおったん、少し寝るね」と父は部屋へ去った。
 登園のため身支度を始め、玄関に向かったRちゃんだったが、その際おいらの部屋のドアノブが一瞬回った。しかしドアは開けないまま出ていったみたい。
 今だけなのだろうが、しみじみと貴重で重要な時間だ。

 しかし、おにぎりとは何故にこうも美味いのか。
 「学生時代、冷えたご飯を生理的にどうしても食べられず、母に言い出せないまま、母の作った弁当のご飯の部分だけを毎日捨てていた」……というK先輩の話は驚愕だったが、おいらは冷えた飯も温かい飯も大好き。
 自分が蕎麦アレルギーである故、例え冷えたご飯を食べられないと言う人のことも特別とは思わない。だが、一言、母にその旨を伝え、どうにか理解してもらえばよかったのに……と他人の青春時代に悔しい思いを抱くおいら。

 朝、茶碗一杯の飯とRちゃん弁当の残りにあった豚カツをほおばり、作ってもらった弁当を持って外出。昼食で食べるおにぎりは今もやはり楽しみなのだ。結局、母は偉大だ。

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2012年 05月 24日

呼ぶ山

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 個人的小説史に燦然と輝く『神々の山嶺/夢枕獏』(集英社刊)
http://www.amazon.co.jp/dp/4087472221
のスピンオフ短編集『呼ぶ山-夢枕獏山岳短篇集』が、意外にもメディアファクトリーから出た。やっぱり獏さん、さすが。秀作揃いの名作集にいとも簡単に惹き込まれた。
http://www.amazon.co.jp/dp/4840145555/
 
 ところで『神々の山嶺』なら、谷口 ジローさんの描いたコミック版
http://www.amazon.co.jp/dp/408618527X/
も読まねばならない。

 通勤の際、電車で立ったまま本を読むのがあまり上手くないおいら。
 切符購入の際、ポケットから小銭を出して券売機に入れるのがあまり上手くないおいら(Suicaの登場でほとんどこのケースはないが)。
 ちゃんとした足場がないと、基本的に安定感のないおいら。
 失速の本番では少ないエフェクトを上手に並べ、足場をしっかり固めねば。
 週明けには怒濤の入稿が待ち構える中、果たして失速のリハーサルには向かえるのか。蓋を開けるまで詳細は闇の中。

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2012年 05月 23日

ダイビング・キャッチとマンガン電池

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 朝昼のカレーを喰って身支度を終え、1Fの広場に下りたらRちゃんが「あー! おったん! まだいたんだ!」っと全力で突進。……してきたのでダイビング・キャッチ。
 Rちゃんは2人のママが見守る中、同園の仲良しのコと遊んでいた。
 ダイビング・キャッチ……あと何年、受け止められるだろうか。

 ライヴ用に、9Vのマンガン電池をクロサワ楽器に買いにいったところ、在庫が残りあと2コで、1コ105円也。2コ210円で購入。
 予備も入れて5コぐらいは欲しかったので別店舗に梯子したところ、同じマンガン電池が1コ210円。?? なんと倍の価格表示となっていた。
 どちらかが間違っていたのか、あるいは店舗によって違うのか? 店員に確認したところ、どの店舗でその価格だったのかを問われ、一旦奥に引っ込んでから1コ105円で売ってくれた。
 これ、先にこちらの店にやってきてたら倍の価格で買わされていたなぁと、軽く恐ろしい気分になった。
 頼むぞクロサワ。

 auショップで提携プランの確認をし、郵便物を出した後、タッパーに入れた2コのおにぎりを夕方喰う。
 終始デスクワーク。

 一昨日目安に上がらねばならなかった単行本デザインが、押して押して今日になると言う。再校を取るスケジュールとしてはギリギリ。
 すべてのスケジュール情報は、ダイレクトにデザイナーとやりとりする担当編集より中継されてくる。今日はとにかく待機する覚悟で待ち構えた。
 そんな中、午後、ふいに漫画家Sさんからイベント付きの映画お誘いメールを頂いていた。Sさんが2年前に監督した作品の上映なのだそう。
 単行本デザインの上がり時間は午後8時になってもまだ読めないとかで、その映画イベントが終わる頃まではかかるような可能性も、担当者との読みでは想定できた。
 ならば、せっかくなので観にゆくべと覚悟を決め、劇場のある池袋へ飛んだ。電車を乗り継ぎ、劇場の目の前に付いた頃、携帯メール着信。

 デザインが上がったそうだ。これから送ると言う。なんたること。なかなかうまくゆかぬ。
 せっかくなので、入場者の並ぶ入口からホールへ入り、ステージでセッティング中のSさんに、来た旨の一言のみを告げ、即日帰社する展開に。簡単に説明はしたものの、Sさんはあまり意味が分かっておられなかろうなぁ。来たのにすぐ帰るなんて。

 額にうっすら汗をかきながら事務所へ帰還。小一時間後にデータがホロホロ到着。サクサク入稿を完了し、編集Sと待ち合わせ。S兄、待たせまくって大変失礼。
 すでに終電までそんなに時間のない頃合いに、Sの狙った初参戦の飯屋が大正解で1ヶ月ぶりの酔い酒乾杯。今日も感謝!

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2012年 05月 22日

はやくかえってきて

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 長袖シャツは持ち歩くものの、Tシャツ1枚で外出する機会が多かったこの頃に比べ、今日は予報通りの肌寒い一日。外は雨。

 昨日、広場の段差のある箇所とやらでRちゃんがこけたと聞いた。
 そのせいで、左足の脛の辺りがプクッと腫れたとのことだが、帰宅した頃には当然本人は寝ているので、その様を確認出来ないまま。
 夕方、自宅からの電話。出たらば電話の主はいきなりRちゃん。
 「おったん、はやくかえってきて」何度もそう言いながら、昨日こけて怪我しても少ししか泣かなかったことやら、ディズニーチャンネルのアニメーションに出てくるキャラがどうしたとか、10数分ほどかけて昨日今日の出来事を話してくれた。
 いつもならこうしたプライベートな電話の時には事務所の屋上に駆け上がり、第三者に気兼ねすることなく開放的な気分で話すことが多い。だが今日は雨。
 15分ほどは話しただろうか、最後に再び何度もこう言ってきた。
 「なにしてるの? どこにいるの? おったん、はやくかえってきて」
 携帯から聞こえる未就学児の声。なんとも言えぬそのニュアンスは筆舌に尽し難し。

 電話を切った後、本日出る可能性のあったコミックスのカバーレイアウトが明日になることが確定した。文庫2冊分の本文再校が出てきたので速やかにチェック。
 他の出校物は今夜はもう無かろうとたかをくくった。呑む頭などとうに消え失せ、Rちゃんの起きていられるか否かの際どい時間帯ながら家路に急いだ。

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2012年 05月 21日

暴飲暴食

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 夕べ、言葉通りの暴飲暴食により、満腹状態でうなされながら目覚める。
 夜中の、自分でもちょっと尋常でない食いっぷりに大後悔。
 結局、金環日食も当然見逃し、奇妙な夢から目覚めた。
 奇妙な夢……乗用車を運転するのが北野武さんで助手席には女性、後部座席に自分が乗っており、街中を何らかの目的で徘徊するといった光景が続いていた。どんな精神状態なんだ。
 深酒の翌日、胸部が筋肉痛になる場合があり、今日もその兆候を感じていた。

 6月発売のコミックス原稿が概ね揃い製版所に中継。しかし進行はそろそろ少し厳しい時期に。夕飯はお初の生姜ラーメン「美空」へ。

 帰宅し、編集してなかったffp5月の最新ライヴ映像をようやくダビング完了。……と思ったら3月の映像と勘違いして編集してしまっている。2時間がすべて無駄に。

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2012年 05月 20日

曲変更

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 午前中、朝昼兼用のチャーハンを食った後、Rちゃんと1Fの広場でキャッチボールと鬼ごっこ。
 しばらくすると、隣マンションの6歳の子が親もいないまま独りで広場にやってきた。
 Rちゃんを見るなり「いっしょにあそぼ」と言うので、3人で鬼ごっこする展開に。
 Rちゃんも知っている子ではない様子だったが、ほんの2〜30分を一緒に遊んだ後、その子:まみちゃんはふいに「かえる」と去って行った。
 その後、入れ替わるように同じ園のるなちゃんとそのお兄ちゃんがやってきて、数十分を遊ばせる。
 
 6歳の子を独りで外に出す感覚はおいらにはないが、世間はそんなものなのか。
 Rちゃんに関しては、1度だけマンション1Fの外ドアから、独りで家へ戻らせ、トイレ済ませてきなさいという指示を何の気なしにやったことがあったが、4歳の頃のRちゃんは泣きながら帰宅したそう。そうしたこともまだ早かったのか!? と反省したものだったが、年齢の時期によってどこまでが許容かそうでないのか、あらゆる局面で出てくるものと思われる。

 午後2時まで遊び尽くし、車にfenderスーパーソニックを積載。中野サンプラザを目指す。
 リハスタ「BOX」で3時間の失速「ビートジェネレーション」リハ開始。
 ここにきて、1曲、曲変更が……なんたる事態! 間に合うのか!?

 Y兄、K野と車で引き上げ、車を駐車して改めて飯呑みに繰り出した。一旦帰ってきたのに、また外出するおったんに少し冷たかったRちゃん、ごめんね。

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2012年 05月 19日

バスタイムは10割/人生ゲーム

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 Amazonで『人生ゲーム』を購入したのは、Rちゃんを少しパソコンから遠ざけたかった意味もふんだんにあった。
 大きな盤面を広げ、ルーレットを用意し、おもちゃの$札紙幣をきちんとセットし、$2000もらったり、$10000支払ったり$50000もらたり。
 ゲームを数回繰り返すうちに、1000と5000と10000と50000などの数字を感覚として理解し始めた様子。
 $12000の収入があった際には、ちゃんと$1000紙幣2枚と$10000の紙幣1枚を取り扱ったRちゃん。このゲームは確かに数字と計算の訓練にはなろう。6歳以上が対象年齢ながら、ぽつりぽつりと明日以降も遊んでいこうと考えた。

 今週は明日もバンドのリハがあるので、Rちゃんとお風呂に入れるのは今日だけ。
 脱衣所で後ろからおいらのパンツをずり下げて、一人で大爆笑するRちゃん。
 小さなとってのついた桶で、髪を洗ったばかりのおいらの顔をめがけて、何度も何度もお湯をブチまけるRちゃん。そしてとにかく言うことを聞かない場面ばかり。そして本人は終始大爆笑。バスタイム中は10割笑っている娘。

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2012年 05月 18日

リハスタ入り

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 ふいに先輩編集に誘われ神楽坂で寿司。
 神保町へ帰還し、リハスタ入り。
 今回はベースTのJr:Tが正式参戦なのでとても楽しみなのだが、その若々しい誠実なプレイに心があらわれるよう。
 Tと同じ高校二年生の頃のおいらと言えば、地元の九州の市民会館などで数百人の前で『LET IT BE』などを歌い演奏していた。高校一年生の頃、身体障害者の施設の庭でバンド演奏したのが、正式に人前でギターを弾いた最初の経験ではなかったかと記憶する。

 Tの家は、家族全員がなんらかの楽器を弾きこなす、いわゆる音楽一家。Tの家族が普通にとても羨ましい。
 2時間のリハがあっという間に過ぎ去った。リハ後、終電に駆け込む時間まで残った面子で乾杯。果たしてあの曲は予定通り、貫けるのか……T、本番よろしくどうぞ。

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2012年 05月 17日

ひみつのアッコちゃん

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 生1杯に焼酎をボトル1/2空けて午前3時までには寝つき、8時には目覚めた。
 夕べのアレは、きっとよい焼酎だったのだろう。二日酔いにもならずそこそこ快適。
 そもそも1軒で切り上げたら二日酔いになるようなことはないのだろうな。と今更考えている自分。
 映画『ひみつのアッコちゃん』試写会鑑賞。
http://www.akko-chan-movie.com/
 本作を観たのは、1988年製作のアメリカ映画、ペニー・マーシャル監督『ビッグ』の感触を期待したから。本作の制作者のほとんどは、まさか『ビッグ』を知らないことはなかろうと想像したところ。
 主演:綾瀬はるかの最高傑作は日曜劇場「JIN -仁-」TBS開局60周年記念|TBSテレビだと信じて疑わないが、10歳の小学生を全力で演じるという難関な役所をこなしきっている。綾瀬はるかの時代はまだまだ続いていた。共演の岡田将大も、映画『悪人』、『アントキノイノチ』で気に入った。特に『悪人』での彼は適役。『宇宙兄弟』はまだ未見。

 晩飯は、西麻布Kが満席で断られ、神楽坂のYに変更。
 編集Mと、Hの3人の空気が心地よかった。
 Mのおめでたい話も伺った。よかったよかった。後輩ホープ面々の世間仕事日常を睨む真摯な目線に今日も共感。

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2012年 05月 16日

1時間のセッション

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 BGリハ。
 ドラムス義太夫兄が仕事で不在のため、ふいに思い立った編集Tにメール。
 「Tはドラムスが堪能」だと彼の同期に聞いていた。
 「1時間のセッションいかが?」の誘いに快諾してくれ、仕事途中でトラを担ってくれた。

 夜、6月発売の原稿、やっとこさ最終稿の状態に。関係者の確認を経て最善を模索し、構築された原稿であり、長い長いリライト作業であった……。

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2012年 05月 15日

親睦会

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 T社Iちゃんを囲んで、F兄、Hとの親睦会。
 神楽坂の炭火焼き屋は健康になりそうな食材ばかり。
 すべての食材を焼いてくれた店スタッフ方の火加減がとても絶妙で、ベストの状態で食す。野菜にしろ竹の子にしろ、メイン素材並に美味い。
 また、食材の生産地やら状態をその都度正確に応えてくださるので、ここは間違いなく優良店。
 大満腹。仕事に引き上げる深夜組の面子を見送り、おいらもおとなしくJRに。
 富乃宝山1/2と、お代わり2杯で宵の口。

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2012年 05月 14日

リハーサル開始

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 ようやく選曲が確定し、2012年ビート・ジェネレーションのリハーサル開始。
 神保町リンキーディンクへメンバー集合。
 初日の半端な暗譜状態から、ライヴ直前の最終日までにどこまで仕上げられるかがリハーサルの肝。
 解っていたつもりでも躰を動かせば、一切解っていなかったと痛感する場面も少々。
 リハ後の遅い晩飯はT、Kと2月オープンの九州料理で。

失速LIVE2012
2012年5月28日(月)

BLUES ALLEY JAPAN
http://www.bluesalley.co.jp/aboutus/access.html
18:30 OPEN 19:00 START
入場料3000円
(ドリンク別・再入場可)

1 ホイットニートリビュート 19:00-19:10
2 Julie-ジュリエー 19:20-19:40
3 服部ブラザーズ㈼ 19:50-20:10
4 MTR44 20:20-20:40
5 大和撫子ボンバーズ 20:50-21:10

6 BEAT GENERATION 21:20〜21:40
○吉田宏(Vo.)…ビートたけし番組プロデューサー
○グレート義太夫(Dr.)…たけし軍団
○池田哲也(Br.)
○甲野勝之(G.)
○拓朗(Dr.)ゲスト
○米澤和幸(G.)

7 パープルホタテ 21:50〜22:10
8 KK・チェリー・イケコ・バンド 22:20-22:40

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2012年 05月 13日

一日

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 終日、RちゃんDAY。うち、何分の一かはおいらの膝に座ってくれてた。至って幸せな一日。

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2012年 05月 12日

公園で4時間

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 T公園でRちゃんと4時間。
 幼稚園の2人お友達と合流することになり、遊びの切れ目が難しかった。
 3人のチビっ子に加わり、大人はおいらだけ自動的に一緒に遊ぶ羽目になるのは今日も同じ。Rちゃんはおいらのことを子供の一人に数えてしまう。でも、とてもよい運動だ。
 今日も風がかなり強い。
 フリスビーやラケットを使った遊具は成立しにくかったところ、ボール遊びで時間を費やすのだが、その次に最も時間を費やしたのが雲梯。
 黙々と往復するRちゃんの手のひらは、益々豆が増えていた。
 横一に並列する鉄棒が15cm間隔ぐらいに8本ある遊具がある。
 Rちゃんは一番下の鉄棒にジャンプしても届かないので、毎回アシストしてあげるのだが、雲梯の要領で、今日は順番に最上段の鉄棒まで制覇できた。
 最上段の鉄棒にぶら下がるとRちゃんの膝は丁度おいらの顔の位置辺りにくるぐらいの高さ。なかなかの高さだ。
 そこから一人では降りられないので、登った状態のまま下で受け止めるのだが、この運動能力も毎週飛躍的に延びてきた。他の子も順番にぶら下がらせてあげるのだけど、同い年の子でそこまで登る子はまだいなそう。みなさん、また遊びましょう。

 帰途につき、夕飯のカレー。
 これまであまり率先して食べてくれなかったカレーをようやくゆっくり食べてくれるようになった。
 そのうち園へ一泊する行事がある際、食事はカレーらしいので一安心。

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2012年 05月 11日

シダの群れ

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 岩松了の任侠シリーズ『シダの群れ』が、堤真一、松雪泰子、小池徹平、荒川良々、倉科カナ、風間杜夫等のキャストにてシアターコクーンで上映中。
 クラシックギタリスト:村治佳織周辺の関連情報「今回はギタリストの村治佳織が生演奏で絡み、哀愁の音色で情感を掻き立てます。」から、この公演の存在を知るところとなり、舞台観戦から縁遠いおいらでも気になる演目となっていた。
 事前に関係者から「ストーリーは一度観ても、たぶんすっきりわかった!!という感じにはならない」「そうしたところが、ひとつの岩松作品の魅力」とも記されてあったので、舞台観戦にはより興味が湧く。確保頂いた座席はベストポジション。Mさんに感謝。

 任侠もので役者の張る声が迫力満点。
 役者の温度がどの方も一定の高さに感じられ、過剰な、わざとらしいという役者は一人もおらず、舞台観戦の豊富なHさん曰く「ものすごくいい舞台」と太鼓判。
 ものすごくいい舞台を、観戦歴の乏しいおいらが観られたのは幸運だった。
 ストーリーの整合性を追うと、なかなか複雑に入り乱れる群像ながら、シーンの積み重ねでひとまとめに飲み込む、といったような受け止め方をしながらの観戦となった。
 当たり前だが役者のみなさん格別に演技が上手い。自身の持ち場をしっかりと成立させ、フル稼働。舞台を効果的に演出していた。
 本公演の目玉とも言えた「ギターの女」で登場の村治佳織。冒頭のスリリングな『コユンババ』は理屈抜きにめちゃくちゃかっこよかった。任侠モノに『コユンババ』がここまでマッチするとは……。
 物語は終盤に向かい、ラストを締めるのが極上の生ギターの音色とは、本公演はかなりスペシャルで高貴な舞台といえる。
 控え室での村治さんも目映かった。関係者のみなさま、お疲れさまでした。
 Hさんが舞台を観た後に必ず行くという西麻布の店で乾杯。Hさんに深く感謝。 
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/12_shida.html

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2012年 05月 10日

固定電話

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 おいらの使う携帯会社と自宅の電話回線を使用している会社が提携し、あるプランの申し込みをすれば、ざっくり月額(様々な自分個人の条件を踏まえると)1200円程度、固定電話の料金が安くなり、通話料もこれまでの3分80何円から、一律3分16円弱に移行出来るのだという。
 その情報は携帯会社の店の告知で知ったのだが、これは自ら得に行かねば知りようのない情報と言えた。
 たまたまその情報を知ったことで、年間を通せば支払い金額が大きく変わってくる。

 もっと早く気付くべきだったか。
 
 ともあれ午前中に業者と契約完了し、これで毎月1万円前後もかかっていた通話料が少しは抑えられることになろう。個人的に固定電話は、もはや必要ないところながら。
 そして、マイレージ獲得のために基本的に1000円以上の支払いはすべて還元用のカード使用に徹底したいと考えるところ。

 もっと早く気付くべきだったか。

投稿者 yonezawa : 14:11 | トラックバック(0)

2012年 05月 9日

トガニ

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 夕方、試写で映画『トガニ 幼き瞳の告発』鑑賞。
 言葉を失う驚愕の内容(事実)に絶句。今日は呑まずに帰ろう。
 同作の監督か原作者には会ってみたいな。
 マスコミ用パンフレットに寄稿されておられた蓮池薫さんの文章が的確で秀逸。
 はらわたを抉られた。人類はあと100年で自滅する可能性も……と語った、尊敬するS教授の言葉が、より説得力を増して谺した。

http://dogani.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/トガニ_(2011年の映画)

投稿者 yonezawa : 23:57 | トラックバック(0)

2012年 05月 8日

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 寝不足でデスクで数回落ちながら目の前の原稿を読み返す。
 眠気には勝てない。運転中だとあまりの睡魔の場合には路肩に寄せて数分休んで動く。辛いガムもフリスクもカフェイン入りの飴も効果なし。
 

★今年もやります!

失速LIVE2012
2012年5月28日(月)
BLUES ALLEY JAPAN
http://www.bluesalley.co.jp/aboutus/access.html
18:30 OPEN 19:00 START

入場料3000円
(ドリンク別・再入場可)

※売り上げの一部を義援金としてNPO法人[難民を助ける会]を通して東日本震災被災地へ寄付いたします。(とのことです。)

1 ホイットニートリビュート 19:00-19:10
2 Julie-ジュリエー 19:20-19:40
3 服部ブラザーズ㈼ 19:50-20:10
4 MTR44 20:20-20:40
5 大和撫子ボンバーズ 20:50-21:10

6 BEAT GENERATION 21:20〜21:40 ★★★★★↑これこれ。

7 パープルホタテ 21:50〜22:10
8 KK・チェリー・イケコ・バンド 22:20-22:40

★★★★★
BEAT GENERATION

○吉田宏(Vo.)…ビートたけし番組プロデューサー
○グレート義太夫(Dr.)…たけし軍団
○池田哲也(Br.)…法政㈼ジャズ出身
○甲野勝之(G.)…米澤の同級生
○拓朗(Dr.)ゲストDr.…16歳の凄腕ドラマー
○米澤和幸(G.)…勤労中年

投稿者 yonezawa : 17:39 | トラックバック(0)

2012年 05月 7日

M親子

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 遅い晩飯はGW中から上京中のM親子と。
 意を決して東京在住を決めたというHちゃんの付き添いでやってきたMにも、そのまま東京移住を奨めるが結論はまだ先。
 0時頃、JR改札まで見送り、先ちゃんらの酒席に合流。闇太郎。
 いつもの面々がほろほろ集い、いつものノリで深夜3時。

投稿者 yonezawa : 17:39 | トラックバック(0)

2012年 05月 6日

昨日のT公園へ

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★Information
失速LIVE2012(2012.5.28 BLUES ALLEY JAPAN)
http://www.bluesalley.co.jp/aboutus/access.html
6番目.21:25〜21:45 BEAT GENERATION

○吉田宏(Vo.)
○グレート義太夫(Dr.)
○池田哲也(Br.)
○甲野勝之(G.)
○拓朗(Dr.)ゲストDr.
○米澤和幸(G.)

 えらくいい天気なので、朝飯を喰った後、Rちゃんと二人、昨日のT公園へ。
 自転車二台で気持ちの良い風に晒されながらペダルを漕いだ。後ろでRちゃんが「おったん、きもちいいねぇー!」と満悦。
 公園でボールやら縄跳びを使って、ほんの数分ずつ遊ぶのだが、雲梯の回数と頻度が圧倒的に多い。しきりに手のひらを気にするRちゃんのそれを見てみたら、いい加減の豆の盛り上がりが。練習の証を見た。
 休日の公園はパパとちびちゃんが大勢。休日のママは大半が休憩している模様。
 ふいに公園の片隅に、昨日RちゃんとKちゃんと3人で遊んでいた、マジックテープでくっつく盤面にボールを投げ、キャッチボールするキットをRちゃんが発見。
「あれ、Kちゃんのににてるよねぇ」
 昨日、Kちゃんチームが忘れていったブツに違いないと思い出す頃、その近くにKちゃん名前入りの縄跳びも見つけたので確信に至った。
 明日、園でRちゃんに渡してもらうことに。

 突風吹き付ける中、公園で2時間程度過ごし、西友で買い物。
 Rちゃんにはイチゴとアップルジュース、シンデレラの絆創膏などを選び、食材購入。自宅でキュウリを食った記憶はここ数年間はない感覚だったので、Rちゃんに1本選んでもらい購入。梅干し、ゴマ昆布、ポンジュース、ヤクルト、シャンプーなど。
 帰宅し、豚の生姜焼きと野菜炒め、つけあわせに梅干し、ゴマ昆布、キュウリ1/3の丸かじりなどで早めの夕飯を独りかっこみ、JRで八王子へ。
 ライヴハウス八王子RIPSへ到着したのは18時過ぎ。
 前回、やむなく欠席してしまったが、中央線沿線では二度目となったFFPのライヴを観た。
 某メンバーのお母さんにも渋谷EGGMAN以来の再会。ライヴにおふくろを呼べる感覚はおいらは大好き。
 シーケンサーでややトラブルがあったものの、元気な空気が充満した彼らのステージは常にポジティヴ。次回は6/2都内某所の予定。
 フォトグラファー殿村には毎度深く感謝。

投稿者 yonezawa : 17:38 | トラックバック(0)

2012年 05月 5日

終日Rちゃん一色

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 Rちゃんと2人昼食を頂く。
 サクっとこしらえた野菜炒めとトマト、そして準備してあった塩サバを平らげてくれたRちゃん、ありがとう!
 バットと、大小のボールと、縄跳びなどを籠に詰め、縦位置に並んでRちゃんと二人自転車併走でT公園へ。
 結果、到着からおよそ3時間以上を公園で過ごした。

 同じ園のKちゃん姉妹5歳と3歳、そしてパパが来園しており、なぜかおいらとRちゃんら3人の4名で遊ぶことに確定してしまう。このひとときの愉快で目映い光景といったらなかった。

 全員人見知りもまったくなく、鬼ごっこ、かくれんぼ、ボールを使った遊び、縄跳び、雲梯、砂遊びなど、考えつく可能な遊びはほとんどやった感じ。
 Kちゃんパパは途中でママとバトンタッチされてたが、おいらはぶっ通しで3人のちびっ子と駆け回る。
 かけっぱなしで脚もそりゃあ痛い。しかし気持ちの良い汗をしんみりとかいていた。

 帰途、前後で並び自転車に乗っていたらRちゃんに「おったん、Kちゃんとなかよくなれてよかったね!」と言われる。
 先日驚かされた単語=「ブラックホール」「女子会」「ねぇおったん、ネタふりして」……など。

 近々、遠足と、園に一泊するというイベントが控えているそうだ。

投稿者 yonezawa : 17:36 | トラックバック(0)

2012年 05月 4日

5人飯〜7人飯〜5人飯

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 コピス吉祥寺・4Fニコハウスソーラーギャラリーで行われていた「たまごっちで漫画を描こう!」ワークショップへ参戦。
 作者であるヤスコーンちゃん直々のワークショップを受けるRちゃんは、終始黙々とキャラクターを描き続けていた。
 飲み屋以外でヤスコーンちゃんを観たの初めてで(笑)当たり前ながらその技量は流石。thanks ヤスコーン。

 江口寿史原画展toneへ家族で訪問。
 その後、個展へ訪れたフェローズ志村さん、イースト吉田父さんらのゲストと先ちゃんを囲む飯へ。
 GW中の、いわゆる旗日にも関わらず街はかなりの人出で、まだまだ午後6時過ぎぐらいなのに入りたい店は軒並み満席。数軒目でようやくつくね専門店の『せんなり瓢箪』に落ち着く。
 ココ、前にも一度入ったことがあったが、ほとんど食べなくて終わった事を思い出した。ところが、出てくる物件はすべてがかなり高水準。次回はbambiで来なきゃ。

 超満腹でタイ料理屋『タイ炭火酒場 ラコタ』へ梯子。合流したズミーらと共に、地元漫画家Oさんが偶然来店。嬉しい。当然のように席を共にし、場は益々贅沢な空間に。

投稿者 yonezawa : 17:35 | トラックバック(0)

2012年 05月 3日

今日のRちゃん

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 やっと雨が止んだか。この二日間程度でおよそ一月分の降水量に達したとか。昨日、外出時の夕方から深夜帰宅時の雨の量は増え続けていた印象だったが恐るべし。
 もしもう一日降り続くとしたら、運転するには充分に危ない加減を昨日の時点でもすでに感じていた。

 午前10時前にはいい加減に起きなよとRちゃんに起こされる。今日は一日部屋に引きこもり。
 ほんのわずかの時間ながら、起きがけにピアノを弾いてきかせてくれた。ほんの少しだけスキルアップを確認。
 ゲームの狭間に「それ終わったらギターを一緒に弾く?」と聞いたらば、弾いてくれるというので、Rちゃんに持たせるギタレレと、こちらギブソン・ハミングバードに5capoつけてセッティング。Rちゃんの唯一弾ける最も単純なリフレインに同キーのコードを2つ乗せ、なんと本当にセッションの形に導けたではないか! ある意味、記念するべき激大切なシーンとなった。

 夕飯の、すき焼きの時間まで、相撲(本人は「おったん、戦いしよう」という言い方)やらPCゲームと隙間無く連投し続ければ、首筋にはほんのり汗が。この数日の間は室内は完全にTシャツ姿。
 爆食後、食後の日課とする洗い物をサクっと済ませ30分後にRちゃんとお風呂。
 最近、お風呂では際限なく歌うのでICレコーダーに歌声を録っておいた。後でセッション音源と共に聴くのが楽しみ。

 風呂上がりには九州の母とSkype。Rちゃん、動物園での出来事をえらく淡泊に報告。共有設定で、こちらのPC画面を先方に見せることが出来るのはとても便利だ。
 その後、ディズニーゲームに終始してしまったが、一言で、決めた時間がちゃんと就寝時間だと認識してくれたのは大きな進歩と言えた。
 明日はダメかも知れないが、今日のRちゃん、エラかった。

投稿者 yonezawa : 17:34 | トラックバック(0)

2012年 05月 2日

長〜い雨

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 録画しっぱなしにしていた日曜劇場『運命の人』 |(TBSテレビ)を最終話の手前まで、朝6時まで3話一挙鑑賞。観出したら最後まで観続けさせる奇妙な熱を感じる久々のドラマ。
 西山事件をベースに描かれるフィクションとノンフィクションの狭間。

 本来なら本日深夜の校了だったコミックス原稿のはずが、えらく出校時間が早まったそうで夕方より臨戦態勢。
 雨の中、せいぜい2時間で終わるだろうとタカをくくり、車で編プロへ。

 駐車場着。駐車代金が「30分400円」という表示に躊躇しながらも他の駐車場を知らないのでやむなく諦める。
 結局夕方より23時近くまでのみっちり作業となってしまい、駐車料金は4400円。ホントに無念。飯は帰宅後だ。
 雨は全く止む気配なし。

投稿者 yonezawa : 01:23 | トラックバック(0)

2012年 05月 1日

上野動物園

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 GWもいくつか見るべき原稿があるものの、本日は上手く谷間であったことを確認し、午前中より朝から3人で弁当を持って上野動物園へ向かった。天候微妙。

 Rちゃんは思い切って幼稚園を休ませて行ったのだが賭けとしては大正解。つまり世間は学校の日だったので動物園は比較的に空いており、途中にわか雨が降って大変だったけれど、かなりの動物を観て回れた幸運な展開となった。
 Rちゃん、4歳前くらいの頃までは何の興味もなかったのにようやく動物に興味を持ってくれたか。「動物とのふれいあいコーナー」もあり、モルモットやハツカネズミなどを膝に置いて撫でたり、鶏やあひるなども撫でるコーナーがあったり。山羊に干し草の餌をあげられたり、触ったりで、とにかく終始ご満悦。

 定番のパンダ鑑賞も空いて観られてラッキー。
 通常、2時間待ちとかでも観るのは多分5分程度なのでやはり今日はついていた。行きは30分待ちで観られたし、帰りにももう一度観たところ一切並ばなくて観られた。こんなことはもうなかろう。
 午前中に起きてからRちゃんが寝るまで全部の時間を、要求されるままおいらが独り占め。歩き疲れ、結構脚が疲れたけれど、帰宅後の爆笑のお風呂も最高だったし、お絵かきも愉快。
 目の前で書きだしたRちゃんからのお手紙も拝受。ありがとね。字もずいぶんと上手くなってきたものだ。
 (お弁当の最中、通り雨で雨宿りしながら大変だったけれど!)野外でRちゃんらと食べるお弁当、なんて美味いんだろう。こんな瞬間は何度あっても至福の空間。

投稿者 yonezawa : 17:53 | トラックバック(0)