2012年 04月 30日

LiSA野音

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 出校された原稿の校正を終え、日比谷公園へ。
 丁度、ニッポン放送のイベントをやっていた模様でその催し物は到着してから気づいた。
 立ち並ぶブースを物色しながら歩いているとフェアリーズの握手会やってた。思わず足を止め、某保護者Rにメール。Rはまだ彼女たちの生ライヴを観たことがないと悔やんでいた。
 隣では泉谷しげるさんもサイン会のようなイベント中。

 なかなか賑わう公園を横断し、本来目的の野音へ。入口付近にふきだまる、とにかくものすごい数の客に圧倒される。今日日外タレのコンサートでもこの規模の集客は稀かも知れない。
 今日は、シンガー:LiSA初の野音公演観戦のためにやってきたのだった。
 Yと入口で待ち合わせ、パスをもらい席へ移動。

 正味2時間30分のライヴ(LiSAは「デート」と呼ぶ)はほぼ完璧に近い形で終わった。渋公で初めて観たLiSAと言うシンガーの技量は認識していた。その想像通り、今夜もはち切れんばかりの技量とパワー漲るパフォーマンス。そしてこの道を継続し続けるであろう確信のような意志を抱かせた素晴らしい時間となった。
 野音下手側の座席の隅に集った、200人以上の関係者&LiSAで乾杯。長丁場、LiSA、お疲れさまでした。
 銀座で数軒〜池袋を経由し、引き続きYと乾杯。頃合いを見て電話したLiSAスタッフA社のSは、残念ながらすでに帰宅していた。

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2012年 04月 29日

with one's face beaming with smiles

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 いい天気の休日で、隣には満面の笑みを浮かべるRちゃんがいる。己の人生で最も至福の瞬間。
 自分よりも大切な生命体と共に、かけっこしながらジャンケンしながら街へ。
 パルコで、映画『ももの手紙』前売り親子券を購入。2000円。
http://momo-letter.jp/

 フライヤーを観た瞬間、全体的にキャラクターデザインが江口寿史の影響下にある作品だと感じ入る。つまり好印象。
 主人公:宮浦もも(11歳)の声を担う美山加恋というコは知らなかったが、ノーマルに秀逸。主人公の母:宮浦いく子(39歳)の声を担ったのがタレントの優香だったそうだが、認識してからも優香を連想することはなくはまり役。上手い。かなり高グレードの仕事ぶりだと感じ入る。今日日、タレントさんの声優業は半端無い好印象が続く。

 当然、Rちゃんとの鑑賞を想定しながらの作品選びとなるが、ここのところ観る親子鑑賞映画は、イイ大人が観ても充分鑑賞に堪えうるクオリティとなっている。最前列に陣取った我々親子2人の隣には、明らかに60歳代後半と思しき老夫婦が見えておられた。孫の姿もないままに。
 内容は、時折Rちゃんを爆笑に誘う良質の空気が充満し、はきはきと自分の気持ちを表現できない小学六年生の心情を上手く描いている。
 天国へ逝ってしまった父親と残された幼き娘と妻。この設定だけで、こちらは意味としてはかなり涙腺の分が悪い。ちらりと心に染みいるシーンには隣の娘の横顔を眺めていた。

 映画が終わり、徒歩ですぐの画廊で開催中の『江口寿史 原画展[tone]』へ3度目の訪問。
http://www.libestgallery.jp/eguchi/tone.html

 販売された絵も結構な数が売約済みとなっていた。Rちゃんと記帳し、丁度在廊されてた先ちゃんにご挨拶。Rちゃんは迷うことなく訪問の面々が記帳されるスケッチブックにイラスト入りのメッセージを執筆。えらい、Rちゃん! 先ちゃんに感謝。

 そう言えば行きの道中から何度も、「ヨドバシカメラでキャンディをかうんだよ、わかった!? おったん!」と言われており、「何故、飴をヨドバシで買うのか?」という疑問が残っていた。時折、「何か食べたいキャンディがあるの?」と聞き返したりしながら街に向かったのだった。「キャンディはたべられないよー(笑)」という回答にもまた疑問を抱いていたおいら。
 ヨドバシに着いたら勝手知ったるおもちゃ売り場の5Fへ駆け上がるR。彼女が目指したのはぬいぐるみ売り場。

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 今日テレビで観たばっかりの、プリキュアのキャラクタ「キャンディ」(3800円※予備の電池代を含む)を発見していたのだった。そしてGET。恐るべしR、grin ear to ear!

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2012年 04月 28日

質問

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 一般的な3人家族の適切な家計がとても知りたい。まず総務省の家計調査の食費だけを調べると、年収442万円までのグループの平均が4万2000円なのに対し、収入が一番多い944万円以上のグループの平均は6万6000円。その差、約2万4000円。日本の食費の平均は、ひと月5万3000円ということらしい。

http://baby.goo.ne.jp/member/special/04/d/07/05.html

 ある日おいらから突拍子もないこの質問を投げられ、「どうしたんですか?」との枕の後に回答を賜った仲間もいたが、10名程度の知人からの回答はおおむね食費、雑費をあわせて毎月4〜5万円程度とのことだった。そりゃそうだよなぁ。
 果たしてどこまで節約が出来るのか。我が家のテーマはまさに今そこがキーポイント。

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2012年 04月 27日

S&Kちゃん

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 仕事が画立て込むのである。午後の早い時間は、GW中の一部出勤が確定した瞬間でもあった。
 熱烈なる対談原稿を最終局面の状態にとりまとめ、後は野となれ山となれという意識で優秀な若き担当編集者へメール中継。
 物理学を付け焼き刃で扱った割には興味の度合いはビッグバンのよう。獏さん、佐藤勝彦先生は偉大すぎた。ああ〜宇宙のことがもっと知りたい。
 今日の原稿は6月発売の季刊誌「kotoba」に掲載予定。
http://kotoba.shueisha.co.jp/

 20時には仕事を投げ、GW中の出勤を再度覚悟し、本日はSとKちゃんの入籍祝いのワインパーティーに合流した。
 2時間近くも遅刻してしまったおいらだったが、お二人の笑顔に触れることが叶いまずは安堵。
 なんにせよ、全員で今年の沖縄でいい時間を共有出来たらいいものだね。
 直筆メッセージをしたためたRちゃんのパワーを感じながら、ほろほろ酔いが回ってきた頃おひらきに。
 S&Kちゃん、末永くお幸せに!

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2012年 04月 26日

フレッシュ・コンビ

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 一体何なんだろう。おいらの息子or娘と言っても、なんら違和感のない面々とやたらとよい酒を酌み交わせるなんて。
 HとTのフレッシュ・コンビの狭間においらが鎮座し、異様に情けない寿司屋でやむなくつまみをほおばった。店主のさえないシャレがシャレに聞こえず、真っ当な感覚で即人格を却下したHの判断は正解。Hもおいらも、握りを喰うのは一貫に止めた。そこも正解。

 場をゴールデン街のYさんの店Hへ移し、おいらの親父が死ぬまで飲み続けていた銘酒な芋「明月」を三人でガン呑み。とても美味い。親父も歓んでいるハズ。
 世代の違う彼らとの酒がこうも美麗に成立するとは感慨深し。GW明けのお誘いも、勿論快諾だぜ。
 彼ら同期のN(W)ちゃん、F、次回は是非参戦を!

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2012年 04月 25日

tone

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▲このイラストはありません!

 夕方、先ちゃん原画の展示サポートのため画廊へ。
 今はなき画材「PANTONE」で制作した作品の中から、先ちゃん自身が選んだ原画35点を展示、販売する。圧巻のスペースだ。

期間:2012年4月26日(木)~5月9日(水)
開廊時間:12:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:リベストギャラリー創
住所:武蔵野市吉祥寺東町1-1-19
http://www.libestgallery.jp/eguchi/tone.html

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2012年 04月 24日

二転三転

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 映画会社Gと、元Gのスタッフらとの数年ぶりの親睦会という日だったが、当日一名欠員が出たことで延期に。せっかくなら全員揃わなきゃ。
 デザイナーMちゃんが、プライベートなお願いに尽力くだっさったことを踏まえ、今夜は寿司の大奮発かと腹をくくり連絡を取り合うが、おいらの知らない間に降り出した土砂降りの雨でそちらも延期に。

 しかし、中央線で帰途につく頃には雨も上がっており、地元民Sと適当に居酒屋に飛び込んだ。ところが、そこの魚の美味くないこと。本気で夕飯を一食損した気分。
 新鮮に映る刺身も、焼きたてのマグロのカマも美味くないとは、一体どんなネタなんだろう。冷凍して解凍して時間が経っているとしか思えない。保存状態に問題ありなんだろうが。
 知らない店に入るもんじゃないの典型な日。二度と来ることはなかろう。
 Barへ梯子。テキーラで口直ししてる我々。

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2012年 04月 23日

ワインショップ

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 対談起こし原稿到着。5万字との格闘がこれから始まる。
 夜、映画人Kのリクエストでワイン人Tさんとの親睦会開催。
 中野坂上のワインショップの奥には立ち飲みのBarスペースがあり、ショップで購入したワインでも700円の持ち込み料で飲めるというシステム。
 通常の飲食店では少なくとも価格が倍ほどすることを考えると、このシステムは有り難いし好きな品目を選び放題なので3人揃って大満足。
 白をグラスで数杯いただき、赤が3本空いた。
 3本中、最もナイスな物件を1本購入し帰途に。

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2012年 04月 22日

bambiライヴ終了

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 満員御礼! ご来場の皆様に心より感謝!

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2012年 04月 21日

吉祥寺black and blue

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 今夜は今年初のbambiライヴ。
 みなさま、魔が差したらお誘い合わせの上、是非!

4/月21日(土)19時40分スタート
吉祥寺black and blue
http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/top.html

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2012年 04月 20日

注文の品

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 朝から食べたきり、空腹過ぎて晩飯喰いすぎた。この頃、食の配分(感覚)がどうもバランス悪し。
 帰宅したら宅配便にて注文の品第一弾が到着していた。よしよし。

 明日は今年初のbambiライヴ。
 みなさま、魔が差したらお誘い合わせの上、是非!

4/月21日(土)19時40分スタート
吉祥寺black and blue
http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/top.html

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2012年 04月 19日

眠れなくなる宇宙のはなし

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PHOTO BY OGATA MASASHIGE
http://www.sherpa-jp.com/

 デスクワークに没頭していたら待ち合わせの時間が過ぎていた! 慌てて事務所を飛び出し、ル・アンジェ教会(表参道)で行われるサラ オレインのショウケースに向かう。
 ギリで間に合った。
 まもなく、「100年に一人」天性のヴォーカリストと謳われる彼女の美声が教会に谺していた。
 残念ながら懇親会には参加ならず、急いで神谷町へ移動。

 (共に日本が世界に誇る)作家:夢枕獏×宇宙物理学者:佐藤勝彦、特別対談の場に着いた。
 結論、宇宙を軸に交わされた宇宙論、質疑、議論にはただただうなずくばかり。宇宙を知りたい。宇宙の果てを知りたい。地球の最期に人類は存在するのか知りたい。人類に最期があるのなら知りたい。
 まさに議論は宇宙空間。
 宇宙に関わる最先端の研究成果を持って交わされる意見交換の場が、とにかく痛快で贅沢で素敵だった。
 獏さん佐藤先生共々、長丁場の取材に尽力くださり感激。
 この叡智極まる場所に、不憫な子供のようなおいらが立ち会うという展開となったが、獏さんの現場を担える幸運をかみしめ、佐藤先生という天才学者との邂逅を果たせた今夜に感謝した。

 どうしたって宇宙にはロマンがある。
 知識は0なのだが、子供の頃、星空を見つめてインテリ同級生とあれこれ話すのはとても好きだった。宇宙について親父とも話しておくべくだったか。今度、おふくろと話してみようかな。

 宇宙……あるいは「星」と言えば、おいらはすぐにビートたけし作詞の『嘲笑』という曲の歌詞を思い出す。


『嘲笑』

星を見るのか好きだ
夜空を見て考えるのが 
何より楽しい
百年前の人
千年前の人
百万年前の人
いろんな人が見た星と
ぼくらが今見る星と
ほとんど変わりがない
それがうれしい

君といるのが好きだ
星について考えるのが 
何より楽しい
星も笑ったあの時
悲しくって星がにじんだ
あの日 あの頃
ぼくらが昔見た星と
ぼくらが今見る星と
なんにも変わりがない
それがうれしい

 なんて琴線に触れる詩なのだ。
 日本語歌詞の曲なら、個人的にこの表現が最も心に響いてくる。第三者に一言も迷惑をかけないたけしさんらしき配慮。美しく綴られた表現には意味として涙する想いだ。
 
 スペシャルメンバーで乾杯した今夜の赤ワインは心底特別だった。

 書籍『眠れなくなる宇宙のはなし/佐藤勝彦』、『ますます眠れなくなる宇宙のはなし~「地球外生命」は存在するのか』
http://www.amazon.co.jp/dp/4796664238/

http://www.amazon.co.jp/dp/479667795X/
は、布団に入って読むとマジで眠れなくなるのだ。

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2012年 04月 18日

銀座へ

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 朝飯のオムライスを必死で平らげた。夕べの酒で、午前中から夕方まで終日ひたすら気持ち悪い状態が続くことに。

 夕方、ESP:Iちゃんより「ギターの修理完了しました」メール拝受。
 店はすでに閉店しているが、作業をやっているIちゃんの元へ21時めどに向かいギターをピックアップ。
 仕事、メチャ早いIちゃん。「軽く行きましょうや」と、駅近場の焼き鳥屋で乾杯。近況を伺う。Iちゃんサンキュ!

 銀座線で新橋へ。銀座線の始発が渋谷だと言うことを忘れ、なぜか逆方向の路線を頭で探しているおいら。
 待ち合わせの約束は22時頃だったが、結局23時近くになってKちゃん夫妻の待つ銀座へ到着した。
 なんとKちゃんが初めて奥様を紹介してくれると言うので合流させていただいたのだ。
 彼とは20年以上の付き合いがありながら、初嫁。
 スレンダーなKちゃんの奥様はとても朗らかだった。1時間少々の僅かな時間だったが、この貴重で重要な時間をワインで乾杯。

 彼らを見送り、お開きとなってから少し急いで駅へと向かうが、スマホで検索したところすでに終電は去っていた。
 ならばと先日知った格安タクシーの運転手に連絡し、車が到着するまでの30分、やっぱりつけ麺を喰ってしまうおいら。
 食い終えた後、通りに出たら台湾人のおばさんがマッサージの客引きをしているので、景気を伺った。どの街にもこのおばさんと同じ顔して同じ文言で客引きしているおばさんがワンサカ居る。ワンサカ。

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2012年 04月 17日

「7」

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 夕べは帰りしな、余計な食い物を食ってしまったので、酒ではなく食い物で気持ち悪くなったという。アホだ。
 今週仕込む取材準備はたんまりありながら、やること山積みで何から手を着けようかという段取りにしばし足踏み。
 某音楽家「友の会」への入会手続きを完了させ、郵便局で振り込み完了。会員番号はRちゃん生誕の「7」の数字を選ばせていただいた。有り難いことに、K氏が好きな番号を選ばせてくださったのだった。
 明後日、予定している対談取材前に1本、別の取材が舞い込んだ。
 仕込みと取材と企画書作りにわさわさ忙しい週が続くのだが、それでも呑みの日程はしっかりキープしていた。
 今夜は、先日初めて取材現場を共にした某S誌Sさんとのサシ飯。
 待ち合わせ場所として決めた新宿Eへの訪問は数年ぶり。
 二次会の吉祥寺では御大合流。睡眠不足故か後半、ややバテ気味。

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2012年 04月 16日

オーダーメイド・ギター

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 急激な気候の変化で、着ていくジャケットの厚さに悩まされる昼下がり。
 ギターテクIちゃん作成のオーダーメイド・ギターを抱え、渋谷のESPへ。
 土曜日、ナットの不具合を発見したので早速修理に出した。部品はfenderの山野にお願いしたとのこと。
 このハイランダー、あるいはミュージックランダー風ギターは、見た目シングルながら実はハンバッカーをフロントに1コだけ搭載している。だが、そろそろ他のピックアップとの相性も気になるところ。そのうち交換してみようかな。
 
 元寿司職人で現飲食店に勤務するSと久々の再会を果たした。
 会うのはなんと5〜6年ぶりになるそうだ。時折メールで会話していたので、まさかそんな時間が経過していたとは驚いた。
 20歳代前半だったはずのSも今年で30歳になったと聞いてまた驚く。歳をとるはずだ。Rちゃんが生まれる前にしか会っていないというので、間違いなく5年は経過していることになる。
 馴染みの串カツで焼酎を数杯。健全で清々しい酒。Sよ、早いところ怪我を完治させ、新天地でも踏ん張れ。そのうち新規オープンの上野店には行かせてもらいますぞ。

 最寄り駅で携帯にイヤフォンを差し、風呂上がりのおふくろに電話し、たいあもない日常のことを話しながら帰途につけば、30分の道中もえらく短い。 

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2012年 04月 15日

Hula hoop

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 Rちゃんがフラフープ買ってきました!

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2012年 04月 14日

2弦

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 夕方のバンド・リハまでの時間はRちゃんと過ごせた。
 雨模様が鬱陶しい。ギターを担いでリハスタへ。
 雨のせいか、スタジオの空き部屋が目立つ。

 チューニングをしていたところ、2弦の調子がなんだか変。
 急に弦がガクンとテンションが無くなり、意味の分からないままペグをぐるぐる巻かねばならない状態になったかと思えば、突然弦が切れた。
 「なんだよ」と肩すかしを食らい、新品の弦を張り替えていたところ、弦を支えるナットの部分に違和感が。見ると、弦を挟むコマの玉がとれてしまっており、2弦部分のみナットの台が無くなった状態になっていた。愕然。
 ライヴ1週間前になって修理を要する事態に。
 とりあえず今だけ、だましだましチューニングするが、これがまたおかしな事に、正確にチューニングするのに開放で弾くと2弦だけが半音ずれている。しかしなんらかのコードを弾くと音があっている、というような怪奇現象が起こった。
 たったナット一箇所の故障で、まったく理解できない状態に。
 最後のリハなのに最悪の気分の中、時間が過ぎた。アレンジ極まる曲を弾こうとも、最後まで波に乗れず。バンドとは、とことんしみじみメンタルな場所である。
 晩飯はバンマス&Sを除く4人でKちゃんの居る念願(?)のタイ飯屋へ。

投稿者 yonezawa : 13:45 | トラックバック(0)

2012年 04月 13日

人格者

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 帰宅午前6時。
 シャワーを浴び、少し寝て午前中のうちに起きたらリビングのテーブルの上にはRちゃんらが行く予定の花見(体育館で遊んで弁当食べる会?)の準備が。
 ちょっとしんどい胃腸の具合。こんなコンディションの日は電車で座りたい。そういう甘えが脳裏をちらつく。

 「人工衛星打ち上げ」名目で事実上の長距離弾道ミサイルを衛星発射場から発射した北朝鮮のニュースを少しだけワンセグで観ながら電車乗車。

 お茶の水駅から信号を渡ったすぐの楽器屋にある、クリーム色したド・マイナーブランドのC級品SGがなぜか気になる。
 ギブソンのエレガット:チェット・アトキンス・モデルは、いつも欲しい欲しいと想いながらもその決断には至らない。また今日もある中古屋で発見してしまったのだけれど。

 5月に日経ホールで行われるクラシックギタリスト:木村大の出演するコンサート鑑賞を決意。配慮ある手配をしてくださったNさんに大感謝!
 迫力ある大くんの卓越した超絶技巧が今回も楽しみ。共演される沖仁さんのステージは初体験なので、こちらもかなり期待。

 夜、おいらの後輩で最も優秀な人格者の一人:Mが(一応)上京。
 新宿で久々の再会を果たし近況を伺った。

 一昔前までは、仕事でもプライベートでも多くのことを共に体感し、共有してきた。思えば長い歴史だ。Mがいなければ仕事のペースも上手く立ち回らない時期もあったと言っていいほどMは重要な存在だった。今でもそう。
 今を遡る25,26年前、共通の友人の誘いで彼のアパートメントに遊びに行ったのが初対面だったそうだが、部屋に入るなり「自分(君)ん家、風呂あるんだ。入らせてね」とお願いしたおいらは、「ど、どうぞ……」と(多分あきれ顔で)言われたまま勝手にずんずんM宅のユニットバスでシャワーを浴び、その後、初めて乾杯したのだそう。
 なんてヤツなんだ! と己で呆れながらもほとんどその記憶がないのだが、きっと当時自分は風呂なしのアパートに住んでいたので、銭湯の開いている時間までに帰れないと踏んでの行動だったのだろう。にしてもなんてヤツなんだろう、おれ。
 確かに20歳代前半の頃は、閉まる間際の銭湯へ必死で駆け込んで「湯」を目指していた。

 Mとは何度か海外も共にしている。最も印象深かったのが北野武監督取材のカンヌ映画祭だろう。
 映画『菊次郎の夏』がコンペティションに参加した際、現地での単独インタビューに、Mもアシスタントとして同行を果たしていた。
 カンヌの隣町:ニースでわき起こった爆笑ドンペリ事件は諸事情あって語れないけれど、生涯、もう誰とも体験しなかろう驚愕エピソードは、Mと再会する度に出てくる宝のような持ちネタとなっている。余談ながら、当時この土産話を先ちゃんに伝えたところ「その話、ブログに書いていい?」と聞かれたが、丁重にお断り申し上げた(笑)。

 映画『インソムニア』のアル・パチーノ他、キャスト、監督取材のニューヨークも最高の時間だったなぁ。

 テレビ関連の仕事も実にきめ細かく正確に真摯こなしていたM。フジテレビも、Mにはずいぶんと御世話になっていたのだ。
 その後、まったく異業種の世界に身を転じた彼だったが、どの世界であろうともクレバーに立ちまわり、真っ当な判断を重ねて極める仕事の環境構築は変わらない。ついに社のトップに上り詰めてしまった。なんというスピードなのだ。
 Mと出会えたおいらはとにかく幸運だ。

投稿者 yonezawa : 13:31 | トラックバック(0)

2012年 04月 12日

改めて『大江戸釣客伝』

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 それにしても夕べのパーティは中身も規模もすごかった。

 集った来場者の豪華なこと。
 作家、北方謙三氏、大沢在昌氏、漫画家:谷口ジロー氏、猿渡哲也氏、寺田克也氏、松本大洋氏、板垣恵介氏他、落語家:春風亭昇太氏……っともう全部は書き記せない。

 ネットサーフィンをしたら、たまたまおいらのブログにたどり着いたとおっしゃった猿渡さんのお言葉には恐縮。猿渡さんは家康さんの著作本『癌-ロックンロール―金髪ドクター、6度の癌宣告-6度の復活-赤木-家康/』
http://www.amazon.co.jp/dp/4782571003/
を知っておられた!
 ヤンジャンが誇るスーパースター猿渡さん。
 作品の放つ尋常でない迫力と精神世界の描写は他作品を圧倒するものがある。が、ご本人の温かい人間性は、作品とは別ベクトルの魅力に満ち溢れておられる。
 数年前に仕切らせて戴いたQ.タランティーノと猿渡さんとの対談は楽しくて貴重な思い出となった。
 おいらはまだ一度も氏の漫画担当の経験がないものの、年賀状のやりとりをさせて戴けている有り難い距離感には常々幸運を感じている。

 帝国ホテルの立食パーティで、あまりに空腹すぎたおいらはいきなり炭水化物ばかり摂取してしまった。編集Nちゃんもおいらに続く(笑)。

 『大江戸釣客伝』のカヴァーイラストレーションは漫画家の松本大洋氏。二次会のパーティ会場で氏と初めて談笑する機会を得られラッキー。

 獏さんはご本人も作品も最上級。この表現に一切の誇張はない。

 獏作品の放つ威力に酔いつつ、改めて、獏さん自身の人徳をもうかがい知る貴重で素敵で愉快な時間が過ぎた。改めて末席にお邪魔させていただけてラッキーだった。
 集った多くの関係者は、獏さんの創造した物語に感服し、称賛し、羨望の眼差しで見つめていた。
 北方さんがスピーチで語っておられたが、作品を含めた獏さんのすべてが羨ましいという感想にはまったく同感であり、同時に同じ時代を生きることが叶ったこと、自分の置かれた環境、境遇にも感謝する想いがした。

 涙の量としては今のところ圧倒的に『神々の山嶺』が生涯断トツながら『大江戸釣客伝』の放つ筆致の技量と言うか、ゆとりあっての筆運びは素人のいち読者の感性も直撃し、僭越ながら勝手に大いなる進化を感じたおいらだ。
 ただただうなるばかり。獏さんには物語と文章の神様が今も憑いたままでいる。

 そうそう、昭和6年生まれの親父は、あの頃当たり前に釣りがものすごく上手かったのだ。

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 今夜の遅い晩飯は先輩のT氏と。
 そんな長い間呑むつもりじゃなかったのに、気がつけばもう夜が明けてきた。

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2012年 04月 11日

アイルランドの格言

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 Dance as if no one's watching, sing as if no one's listening, and live everyday as if it were your last.

(だれも見ていないと思って踊れ。だれも聞いていないと思って歌え。あなたが最後の人だと思って、生きろ)
 
 夢枕獏『大江戸釣客伝』は第46回吉川英治文学賞を受賞し、本日、贈呈式が東京・内幸町の帝国ホテルで行われる。
 ノンフィクションの叩き台に獏さんならではの演出が加えられ、物語が加速するに連れ一気に読破させられた作品だった。
 物語は、津軽采女(うねめ)という実在の、釣りの魅力に取りつかれた江戸時代の旗本が狂言回し。浮世絵師の多賀朝湖や俳諧師の松尾芭蕉、その一番弟子である宝井其角、はては徳川光圀までが登場し、物語を彩る。
 江戸時代の元禄期に制定された驚異のお触れ「生類憐れみの令」により、釣りが禁止になったという、釣り人にすればなんとも理不尽な時代を背景に息づく者たち。綱吉の感覚は理解のしようがない。
 その時代は、まだ“すれていない魚”だったのだろうか。
 昭和40年代、祖父の家を訪ねた週末、時折親父と釣りに出かけたのが、真っ当な釣り体験としては唯一に近い思い出となった。
 堤防を越えて草むらをかき分け、石の下にうごめく虫を針につけ、ハエ(ハヤ)をほいほいと釣るのが親父だった。釣った魚は即座におふくろの手によって調理された。
 川魚はめちゃめちゃ美味いと知ったのもこの頃くらいからだったか。

 獏さんには活字の神様がまだ憑いたまま。
 獏さんは朝日新聞で「最近やっと釣れない時の釣りも楽しめるようになった」と語っておられた。獏さん、おめでとうございます。
 おっと、そろそろ授賞式の時間だ。準備しなきゃ。

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2012年 04月 10日

Jeff Beck - Bad Romance

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 温かくなって花粉飛散の情報もちらほら聞くが、マスク着用だけでとりあえず凌げているこの頃。
 ただ、室内にいるのにあっという間にグズグズな状態になるのが常なので油断ならない。
 クラシック・ギタリスト木村大くんより6月公演の案内を戴いたので、かつての担当だったソニーSちゃんに久々にメールしてみた。

 YouTubeのJeff Beck - Bad Romance & Big Block [Live 2011]には驚いた!
ジェフがレディ・ガガ演奏してた。そしてバンドは情報通りドラマーも女性に。『アルビン/歌うシマリス3兄弟』のリスが歌うBad Romanceをたまに口ずさんでいたRちゃんに聴かせなきゃ。
http://www.youtube.com/watch?v=B4ZT5DdPanM

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2012年 04月 9日

「酒」と「食」

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☆告知!!
bambiライヴ(対バンあり)19時40分スタート!
4月21日(土)吉祥寺Black & Blue
http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/top.html
http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/ez-top.htm

 第四編集部の親分Jさんとの飯会には、デザイナーCも参戦。
 ビール、白のグラスワイン、赤ワインのボトルが調子よく空いていった。
 野菜中心のコース料理がナイス。一頻り呑み喰いを終えた後、近場へ梯子し、Cを見送った後神楽坂へ移動。
 この度、編集人になったばかりのMらと合流し、ハイボールで乾杯。「酒」と「食」なだけの夜更け。Jさん感謝。

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2012年 04月 8日

bambiのリハーサルは10時から

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 7時には強引に床につくが10時前にRちゃんに起こされた。
 bambiのリハーサルは10時から。その時点で1時間近い遅刻が確定。bambiごめんなさい。
 必死で準備しペンタを目指す。45分前後の遅刻でスタジオ着。そしてリハは1時間延長された。
 おいらが来ない間、数十分のセッションでウォームアップしていた面々だが、その隙に、えらくリフの際立ったトラックを1曲完成させていた。バンマス、さすが。
 リハは後1回で本番を迎える。

 ビアホールで花見代わりの乾杯。酒は昨日の午後6時から始まり、19時間を経て再び繋がった。

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2012年 04月 7日

大友克洋GENGA展

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 新宿御苑での花見から、映画『長靴を履いたネコ』鑑賞のため外出するRちゃんを見送り、おいらは独り午後4時前に岩本町へ。
 出口で先ちゃん(江口寿史)、ズミー(和泉晴紀)、山本直樹さん、吉田戦車さん、編集者らと待ち合わせ、3331 Arts Chiyoda『大友克洋GENGA展』へ。
 http://www.otomo-gengaten.jp/

 この原画展はとても楽しみだった。最近、地元でお見かけする大友さんからもその内容は詳しくお聴きしていなかったので、内容も規模も知らないままにやってきた。
 3331 Arts Chiyodaは、廃校になった小学校を改築して大型ギャラリーに構築したスペース。
 『AKIRA』『童夢』など代表作を含む3,000点近くの手描きの原画は正に圧巻。その数は、現場で観るととんでもない点数の多さだ。
 大友さんの活版原稿にはホワイトの後が見当たらない。これは漫画編集者としては脅威の原稿と言えた。漫画の原画一枚一枚が絵画のような芸術品である、という風格に満ちていた。

 内覧会&オープニングパーティ、それに新作アニメの上映というメニューは着いてから知った。集まった人数も凄かったが、その面子はため息ものだった。
 谷口ジローさん、浦沢直樹さん、寺田克也さん、井上雄彦さん、貞本義行さん、中川いさみさん他もう大勢。ちょっと凄すぎた。
  
 会場内には『AKIRA』に登場する主人公:金田の乗る真っ赤なバイクのレプリカも展示されており、福岡から陸送で実際に走ってやってきたそうだ。
 『童夢』本文に登場する、丸く陥没した「童夢の壁」の再現は撮影可能スペースとして開放されていたが、これは20年来の知り合いだったTさんプロデュースの一品だった模様。
 新作アニメーション「火要鎮」の試写は演出、効果が圧巻。丁寧な仕事ぶりにうなる。
 偉大なる漫画家:大友さんのすごさを再認識する最重要な一日となった。

 二次会は近場のスペイン料理屋。三次会は吉祥寺に移動しましょうやと、大友さん以外の面々で羽幌へ。
 四次会で大友さんの呑んでいるパブレストランへ行こうと民族大移動。集った身内の面々で大友さんを労った。しかしすごい一日だ。大友さん、そして集った皆様、お疲れさまでした。
 ちなみにここの店は、現NY在の天平と共に27年ぐらい昔にちょびっとだけバイトしていた店で、懐かしさも一入。やがてお開きとなり、タクシーに乗った大友さんを見送った。

 「ラーメン食べていく?」と先ちゃんに誘われたので、合点と最後に残る6名で五件目へのラーメン屋へ移動。ここ24時間営業。
 さらにビールを注文し、つまみをとって数時間。時計は午前6時30分を回り出した。

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2012年 04月 6日

ディズニーランド

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 長谷川穂積選手のノンタイトル戦に誘われていたが断念。

 体調不良でこの春休みに九州帰省を断念したRちゃん。春休み中、平日の休みが今日は最後だったので、急遽ディズニーランド行きを決断。仕事さぼり決定。事務所のKさんには特に感謝。
 実験的に初めてスマホでナビ機能を稼働させる。声で行き先を言えばその場所までの予測所要時間と行き方が表示される。とりたてて専用のカーナビはいならい感じだが、バッテリーを供給させるケーブルを用意してなかったので、行きの案内だけで8割ほどのバッテリーを消耗した。
 1時間少々で現地着。平日とは言え、来場者が少ないという印象はなかったが、連休などのピーク時のそれに比べれば少ない方だったのかもしれない。
 ほんの数分のために、70分、90分待ちながらアトラクションに並んだ。
 身長があと5㎝足りなかったら条件を満たせなかったが、なんとかOKだったので初めてRちゃんをスペースマウンテンに誘う。
 星空のような暗黒ビジュアルの中、真っ暗な空間を激しい屈折率でジェットコースターがガンガン走ってゆく。そこで、ゴンドラが動き出したとたんRちゃんを乗せたことを後悔していた。「体感の怖さに耐えられるかの?」ということだけではなく、何年に一度のニュースなどで見る機械の故障、事故のことをふいに想像してしまったから。
 隣に座ったRちゃんの脚をグッと握って安心させようと声をかけた。「Rちゃん大丈夫?」と聞いたらば「うん」といいながら、次のコーナーでは笑い声が聞こえた。
 まるで怖がるそぶりなし。安堵。

 ほとんど味のしないチキン定食を頼んだことに憤りを感じながら、時間の許す限りアトラクションを消化。足腰かなり痛い。疲れたが天候も素晴らしかったし、よい日だった。
 ディズニーランドを後に。

 高速で帰途に。時折微妙に路線を間違える度に己の方向音痴加減を確認させられ、辟易。
 地元方面のハンバーグレストラン「びっくりドンキー」で遅めの夕飯。

 ディズニーランドでは、ピンクのスティック、ピンクのカチューシャ、ミニーマウス、シンデレラのシールを、あらかじめ預かっていた九州のおばあちゃんからのお小遣いで買ってもらったRちゃん。連休中にSkypeでその御礼を伝えるそうだ。

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2012年 04月 5日

異変

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 大変好みの味とテイストだった神保町のボンディの味が変わってしまったと個人的に感じていたが、数名の知人が口をそろえてその異変を感じていたそう。
 同じ味を継続することはラーメンしかり、難しいことなのだろう。
 交差点で編集Fとばったり。ちょうど小腹の減っていたおいらも、うどん屋へゆくという彼に同行し、かけ小をゴチに。Fサンキュ! ここのうどんは今のところ不変でNO.1。

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2012年 04月 4日

15 分以上の動画をアップロードできる

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 「枝野経産相:大飯再稼働反対の発言を修正」の発言に脅いた。何がどうなったのか!?
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120403k0000e020194000c.html

 ネットサーフィン中、YouTubの動画に長時間のアップが可能であることを今頃知った。
 関連サイトを見ると2010年12月11日の記述に「YouTube のコミュニティガイドラインや著作権についてのルールを順守してきてくださったユーザーの中から一部の方のアカウントにおいて、15 分以上の動画をアップロードできるようにしました。」とある。
 ジェフ・ベックにしてもロリー・ギャラガーにしてもシン・リジィにしてもゲイリー・ムーアにしても、フル尺でライヴ映像が観られるなんて。ソフトが売れないはずだ。
 プロトゥルースにしてもそうだが、高校時代にこんなものがあった日にゃあ、さぞ色めき立ったことだったろう。

 昨日の呑みが延期となり、胃腸は今日の天候のようにベスト・コンディション。
 遅めの夕飯は編集KMさんとサシで。
 河岸を変え、約束通りKMさんを紹介するべくゲストの先ちゃんにおこしいただく。闇の夜更けが今日も耽る。

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2012年 04月 3日

暴風雨と『少年は残酷な弓を射る』

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 昼前から霧雨のような雨が。昨夜中の風呂上がり、今日着てゆく薄手のジャケットをクローゼットから取り出し準備していた。
 傘持って外へ。編プロでは文庫のコンセンサス(確認用の刷り出し)を確認。

 『少年は残酷な弓を射る』は、昨年製作されたイギリス・アメリカ合作のドラマ・スリラー映画。
 Kから、呑んだ席で同作の試写状をもらっていたし、「製作総指揮・スティーブン・ソダーバーグ」のクレジットで気になっていた作品でもあった。
 スクリーンから目が離せない惹きつける演出ではあるが、第三者にこの作品を薦める際には先方がどのような印象を持つのかシミュレーションしなければならん作品の認識。誰かれにも奨めない内容。
 子育ては大変。鑑賞後の印象の一つがそれ。しかし、このタイトルのセンスとメインビジュアルの選択はいかがなものか。他にアイディアはなかったのかと、その件に関しては正直、微妙な印象を抱いてしまったおいら。このメインビジュアルとタイトルではおいらの食指は動かなかったろう。
http://shonen-yumi.com/
 どうでもよいが、主人公エヴァを演じたティルダ・スウィントンは身長180cm。

 先週から今日の飯会は決まっていたのだが、どうも暴風雨がシャレにならないといった情報が錯綜し、Jさんの返事を待ち、結局飯会は延期に。
 地下鉄から編プロに戻る際には一瞬傘が真逆に反り返りそうになり危なかった。帰社後、デスクワークをやりながらワンセグとネットで暴風雨情勢の確認。どうもおいらが利用するJRはその頃不通の様子。やがて70%の運航率で遅れながらも動き出した様子。
 「急速に発達しながら日本海を北東に進んだ低気圧の影響」とかで、都内は夕方から時折激しい暴風雨となった。
 夕飯も食べないまま22時を回った。今夜は大人しく帰途に。案の定、車内は通常よりも混み合っていた。
 帰宅し、冷蔵庫に残った(1/3だけ)賞味期限きれの豆腐と賞味期限内の豆腐で湯豆腐、亀裂を入れたウイナーを3本炒め、ほうれん草とトマトで、どシンプルにサラダをこしらえた。
 残り物でも充分豪華な夕飯に。鍋のまま、小さなフライパンのまま、菜箸で食べる飯の奇妙な美味さ。

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2012年 04月 2日

金政基 Kim Jung-Gi

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 仰々しい箱に入れられた海外からの宅配便拝受。円相場が安定してなかったので着払いで精算を終えた。
 中身は金政基 Kim Jung-Giの2冊の画集。中身はまるで寺田克也の画集のよう。きっと参考にしてるんじゃないかと想像させた。

 切り出されてあった材料でチャーハン朝昼兼用飯。
 
 吉祥寺駅ビルで先ちゃんとお茶。大友克洋の大特集が掲載されている芸術新潮とBRUTUS購入。
 マスク着用だけで予防出来ているのか、今日も寒い日ではないが花粉症の症状は出ないまま。嬉しい。
 スマホに届くメールはメインPCに自動転送される設定なのだが、そのメインPCからさらに事務所PCに届くはずのメールが届かない。難儀。

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2012年 04月 1日

frisbee

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 マンション全体の排気口(か何か)の清掃員チーム来宅で起床。
 明け方まで作成していた夕べのFFPライヴ映像と、某クラシカルギタリストの映像を個人鑑賞用にDVD化。
 春から始まるライヴの仕込みをせねばならないが、夜中だとカヴァー曲を鳴らしながら弾けないのでなかなか着手に至らず。

 昨日は雨もちらついたが今日はよい天気。
 Rちゃんとゲームした後、彼女と外出。バスで街へ行こうかと提案するが、ママの自転車で二人乗りで行きたいと言う。こんな日は自転車の駐輪場も並ぶし逆に動きにくいだろうと考え、バスを提案するがかたくなに自転車に乗って行くときかない。
 どうして自転車がいいの? と問うたら「だってかぜがきもちいいからだよー」と答えたRちゃん。
 そうだったか。その理由を聞いてそれはその方が正解だと二人乗りしながら彼女に伝えた。「意味なく理不尽な意見を言う」という先入観がこの大事な気持ちを遮るところだった。
 それぞれ自転車の前と後ろに乗って、日常の伝えたかった出来事を終始話しっぱなしのRちゃんの様子から、自転車で行きたかったひとつの理由が窺い知れた。
 子供から教えられることがあるとは、こんな場合のことだ。

 「2時間ならおとがめナシ」の幹線道路路肩に上手く駐輪完了。ヨドバシカメラでビーズとフリスビーを購入。フリスビーは購入目的ではなかったが、Rちゃんに用途を教えたらえらく欲しがったのでついでに買った。
 西友に寄り、Rちゃんにはおかきとシール入りの食玩、ついでにラップ、洗剤などの生活消耗品も買う。
 近所まで引き上げ、娘に言われる前に自主的に大きな公園へ立ち寄った。
 「フリスビー、やってみようか?」と言うと「うん!」満面の笑みで応える。ところでフリスビー (frisbee) は正式にはフライングディスクと言うのか。知らなんだ。

 初めて教える前のフォームは5歳児らしき無理もない動きだったが、仕込んだところものの数回でそれなりのコツを覚え、最終的にはコントロールは父親と大差ない状態に。
 きっと来週末も要求してくること間違いなし。40分程度はやっていたかも。
 セブンイレブンにしか置いてないアイス、そして自分(彼女)の大好きな煎餅を買うため立ち寄り、帰途に。
 早速、買ってきたアイスと煎餅を食べながら、二人で映画『ティンカーベル』を観るのだとあらかじめ決めていた様子。Rちゃんはこれから誰と(私と)何をやるのかを決めるのが大好き。言われるままソファーに並んで腰掛け鑑賞。
 しばらくするとおいらの膝に乗っかってきて、何食わぬ顔で鑑賞し続けるRちゃん。何の問いかけもないまま、勝手に膝に乗ってこようとするその様がなんともほのぼのとしており、その気持ちはまさに筆舌に尽くしがたし。

 5月28日(月)目黒ブルースアレイで演る予定の曲目を確定させ、メンバーに一斉送信。そろそろ4月、5月、9月、10月のライヴが、順繰り射程距離に近づいてきた。
 まずはbambiの吉祥寺ライヴ(対バンあり)
 4月21日(土)吉祥寺Black & Blue に向けて始動。
http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/top.html
http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/ez-top.htm

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