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2012年 03月 23日

The Girl with the Dragon Tattoo & buddha

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 雨はやはり鬱陶しい。
 家族がどうも調子悪いので、今夜はノンアルコールで帰宅。

 スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラーを映画化したスウェーデン映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』を、デビッド・フィンチャー監督がリメイクした『ドラゴンタトゥーの女』、やーっとこさ鑑賞に至る。
 フィンチャー作品なら『セブン』ではなく『ゲーム』が好み。
 『ドラゴンタトゥーの女』で天才ハッカー:リスベットを演じたルーニー・マーラの持ち味が独特だ。彼女は『ソーシャル・ネットワーク』にも出演している。
 経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエルを演じたダニエル・クレイグが、数年前に定年を迎えた飲みだちのOさんに見えて仕方がなかった。
 原作小説の母国スウェーデンでは、既に3作すべてが映画化されている模様。ストーリー展開ではおいらの頭では解決しきれていない箇所もいくつかあり、もしかしてオチて(寝て)しまった箇所があったのかと不安になったりもしたが、特に睡魔と戦いながらの体調で観るべき映画ではないことは明白。にしても映像への惹き込み方はさすが。フィンチャーがフィルムに焼きつける息づかいはいつも好み。冒頭のサントラ『移民の歌』にどれだけ興奮させられたか。世界一のリフにまずガッチリ心を掴まれた。

 おいらが漫画編集者になる以前からの先輩編集者・文筆家:宮下真さんから、ご本人の著作本を賜った。
 昨年の震災をまたいで執筆されたという3冊の書籍はブッダや日本のお守りを記した内容となっている。中でも『ブッダがせんせい』はRちゃんをお膝に乗せて、早速冒頭の数ページを読んで聞かせた。
 ともあれ、氏の労いの会を桜の季節までには実現したし。その際には万年引きこもりのJさんも是非参加してね、もしこのブログ、読んでくださってたらさ!

ブッダがせんせい-心を育てるこども仏教塾-宮下-真
http://www.amazon.co.jp/dp/452243068X/

空海-黄金の言葉-コスモ文庫-宮下-真
http://www.amazon.co.jp/dp/4522476167/

日本のお守り―神さまとご利益がわかる-畑野-栄三
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投稿者 yonezawa : 2012年03月23日 13:59

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