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2012年 03月 14日

ALEXANDRA STANとKさん

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 社屋が変わってから初めて訪れたJVC。
 取材案件とは別に、1999年から2000年にかけては、メジャー・デビューを睨みレコード製作へ向けてのプレゼンを行っていた場所。最終的にリリースまで至ることとなったJVCとの付き合いも、もはや12年では利かなくなった。

 昨日、渋谷でショーケースを行ったアレクサンドラ・スタンだが、片言のルーマニア語入力で事前に本人宛にTweetしていた。突き抜けたルックスの印象とは、そうした分野の方々ならば万国共通に感じ入る感覚ながら、アレスタちゃんのそれは、またしびれ具合がひと味違った。
 ホットパンツ姿のセクシーな出で立ちで取材部屋にやってきた彼女。普通の一般的な日本人なら気後れする場面だろう。
 ソファに腰掛け、およそ1時間の取材空間を共有。
 本国ルーマニアでは8週連続チャート1位をキープしたというヒット曲を収録したアルバムをひっさげての来日。「今は音楽1本に集中したい」という真摯な気持ちは彼女の発言の端々から窺い知れた。
 インタビュー終わりに、翻訳ソフトを駆使しルーマニア語で記したアレクサンドラの作品への感想文を贈呈。「翻訳ソフトを使っているので多分めちゃめちゃな文面かしれないけど、単語だけ伝わればそれなりに意味は伝わると思います」そうした枕でお渡しした手紙を彼女は笑顔で読み始めた。
 しばらくすると「どういった音声(発音)になるか、聴いてみたくない? 読んでみようか?」と言うので、是非にとお願いした。
 その手紙全部をフルでルーマニア語で読んでくれたのだった。「こんなきちんと気持ちと感想を伝えてもらえたのは初めてよ」と感激してくれたアレクサンドラ。取材の空間も含め、その瞬間も実に素晴らしい思い出となった。Thanksアレク!

 夜、編集Kさんとの飯に、編集Sも招き入れた3人会実施。今日の面子の飯会は、とてもとても楽しみにしていた。夜『ひろ喜』集結。
 M誌編集部全員との懇親会の席で初めてお会いしたKさん、その同期Sに声をかけ、今夜の親睦会は実現した。まだまだS社にも優れた魅力的な方々がいらっしゃると、当たり前のことながら感心感激し、実に柔らかい空気の中、美味しい生ものをたくさん戴いた。
 その後、当然のごとくバー『シンクロニシティ』『カールソー』を経由。Sの酒豪は元々知るところながら、表情一つ変わらないKさん衝撃の酒豪ぶりには、翌日二日酔いで目覚めた際に思い切り確信を抱いたのだった。 

投稿者 yonezawa : 2012年03月14日 13:51

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