2012年 02月 29日

警告音

51Pc2CdSLKL._SS500_.jpg

 降雪の気配など、夕べ終電頃の時間までまるで感じなかった。
 タクシー運転手も「降るんですかねぇ?」と語っていたし。
 ところが午前中、目が覚めたら大粒の雪がごんごん降り注いでいてびっくり。
 明け方だったか、地震の余地を知らせるものすごい警告音が携帯(au)から聞こえた。
 何事かと飛び起き、心臓がどきどきし、揺れを覚悟するものの一向に揺れは感じられない。
 あの警告音は何だったのか? 鳴ったのはおいらの携帯だけなのか? 地震はなかったのか。
 そこから寝られなくなってしまった。
 
 降雪でRちゃん大丈夫かな? と危惧したが徒歩で無事に登園した模様。
 ワインで満たされた体内のアルコールを取り払うべく節水と、遅い昼食で食べた丸香のうどんのスープを最後にほとんど一気飲み。ああ〜体内に染み入る……

投稿者 yonezawa : 10:15 | トラックバック(0)

2012年 02月 28日

帰京

51NT2RjKFIL._SS500_.jpg

 小さな照明もテレビも点けっぱなしで、布団も被らないままいつの間にか寝ていた。
 予め、元地元民yoyoに名古屋で喰うべき物件をいくつか聞いていたにも関わらず、明け方のコンビニ弁当で昨日は終わった……。
 知らないうちに寝てしまった割にはしっかりタイマーとモーニングコールだけはセット出来ており、9時30分に起床。
 シャワーを浴び、帰り支度を終えチェックアウト。価格の割によいホテルであった。名古屋案件の場合、またココ使おう。
 名駅(つう【通】⇒ものしり【物知り】)へ向かい、朝昼兼用の飯にはなぜか寿司をチョイス。(ラーメン屋の開店が30分後の11時だったんだもの)名古屋に来て何を喰っている、おいら。
 新幹線は予定したものより1便早められた。着席後、即時爆睡。帰京し、その足で事務所へ。
 文庫の再校、ヤンジャンコミックスの初校をチェックしつつ、編集部で色味の打ち合わせ。
 夜、バイト上がりのRと待ち合わせ、新宿イタリアン:クラウディア〜シンク経由で乾杯。
 予報で聞いた雪は降る気配なし。

投稿者 yonezawa : 10:15 | トラックバック(0)

2012年 02月 27日

名古屋へ飛ぶ

 午後の雑務と校了を終え、今夜は名古屋へ飛ぶ予定。
 主旨の一つはクラシックギタリストの村治佳織さんの公演を観にゆくため。
 村治さんは2度目の橈骨神経麻痺という病を克復された。
 東京公演はすでにソールドアウトであったこともあり、同時に、ここは一早く観戦すべしと、思い切って名古屋行きを決断した。

 新幹線乗車時、恒例の崎陽軒弁当を購入し、夕方ののぞみに飛び乗る。

DSC_0272.JPG

 『村治佳織ギターリサイタル2012』は「愛はきらめきの中に」から幕が開いた。
 活動休止から復活を遂げ、確かに先だって行われた広島公演は大成功だったとレコード会社担当者から聞いてはいたが、実際に自分の目で観るまでは分からない。
 ステージ袖から、ギターを持って登場した彼女が椅子に腰掛け、1曲目を奏で始めた瞬間、杞憂を抱いていた気持ちから速攻で解放されていた。

 なんと優雅に柔らかく奏でるのか。ナイロン弦の放つ美しき柔らかさ。ブランクなど一切感じさせない圧巻のプレイ、旋律に1音1音揺らぎを感じていた。
 「コンテンポラス組曲」の放つ迫力、アダージェットの彩り……。最新アルバムから1曲を除いて演奏された曲の機微は、柔らかくも凛とした迫力に包まれている。観衆で埋め尽くされた会場内に繊細に強く響き渡った。
 「コユンババ」では、オスマン帝国のトルコではなく、銀河に連れていかれた。なんという雄大な世界観。表現の豊かさがひしひしと伝わる。
 太陽のような明るさと、マインドの芯の強さは世界に通用する証であり、圧巻、村治佳織の完全復活を見届けた最高の夜となった。

 名古屋の風はかなり冷たい。編集Wくんと小走りで会場を飛び出し、目的地を目指す。
 地図を片手に到着した店『アニソンバー綾波』へは初めて訪れたのだが、アニソンが歌いたくてやってきたわけではない。店主、RinaRinaがかつて東京在の頃の飲みダチであったから。
 しかしRinaRinaがやってくるのは23時を回った頃のようで、その頃彼女はまだ不在。
 翌日、うっかり午前中から仕事があるという編集Wくんは、なんとわずか20分弱しか滞在出来ず、名駅(地元の方は名古屋駅のことを「めいえき」と呼ぶ)へ向かって一足先に帰途についた。

DSC_0273.JPG

 独り残ったおいらは芋焼酎の水割りをごんごんおかわりし、歌も歌わないまま速射砲のように、初対面のMaricaなどと愉快に語り尽くす。
 23時30分を回った頃であったか、懐かしのRinaRina登場。久々の再会を果たせて嬉しい。
 
 彼女と話しているうちに、東京でたまーにRinaRinaと飲んでいたのはものすごく貴重な時間だったなぁと、改めて回想。
 エグチンとかテンホーちゃんらと一緒に飲んだ時はいつも空が明るくなったものだ。
 若くしてお店を切り盛りしながら、肩肘を張らず、自然体でオーガニックでいて、かつ外観がサイボーグという超人類をRinaRinaに感じながら、同時に温かくて的を得たマインドを有するその様に感激する夜。

DSC_0276.JPG

 元々ミュージシャンという双方の視点があったことから飲みダチの歴史は始まったと記憶するが、いずれにせよこの女は大したもんだ。
 いつになるのか分からないが『アニソンバー綾波』の面々との次回の再会が今から楽しみ。
http://ameblo.jp/anisonbar-ayanami/
http://rinarina06.exblog.jp/

投稿者 yonezawa : 10:14 | トラックバック(0)

2012年 02月 26日

こもれびホール

51JJ3CMENGL._SL500_AA300_.jpg

 Rちゃんが、よそ行きな清潔感の溢れる服装に着替えたのは午後2時過ぎ。
 そこから小一時間、Skypeでおふくろにインターネットの追加環境を教示。
 外出の時間が迫り来るので、案件を追い立てるように母に伝えるが、後ほど大後悔する。
 パソコンのような意味不明の機器を遠隔操作してもらうのだからスムーズに伝わるわけがないのに。……とここまで書いて、Skypeの(外付けなので)カメラで母パソコンのモニター(画面)を映してもらい、その上でこちから指示をする……というナイス・アイディアを思いついてみた。次回実験してみたい。

 午後3時を回った頃、西東京市保谷こもれびホールへ向かう。こちらは6月2日に沖仁がフラメンコ・ギターを奏でるホール。

 本日、何度目かのヤマハの発表会が本日行われた。今回は致し方なく2人のおばあちゃんは参戦ならず。
 Rちゃんは終始余裕の表情。出番が少し分かれているが、2品目出演し、結果、上手に元気なステージを終えてくれた。
 いつもより少なめだったが、スチール写真と動画で記録も完了。

 帰宅したのが19時に近い時間だったので、おいらはもう腹ぺこ。
 飯が出来るまでLEGOでままごとにつきあいながら、撮った映像を即HDDにダビング。
 撮影するカメラがいつ壊れるか分からないので、こうしたダビングは2箇所に速やかに行わねば……というのが持論。
 夕飯後に、「100点満点の演奏をしてくれたご褒美に」とショートケーキが用意されており、Rちゃんはぺろりと別腹で平らげたそうだ。
 また一段と手脚が長くなったなぁ。

投稿者 yonezawa : 10:14 | トラックバック(0)

2012年 02月 25日

定価1160円

51eQ2NwJWBL._SL500_AA300_.jpg

 早朝6時まで見逃したグラミー賞の未見分映像などを観てしまった……。
 それでも午前起床。
 朝昼兼用の食事を終えた後、Rちゃんと2人、杉並区の自動車屋へ。
 こちら様へは初めてやってきた。廃車にする予定のカルディナを観てもらうことと、ご挨拶を兼ねての訪問が目的。
 その足で善福寺を経由し、吉祥寺ヨドバシカメラへ。
 事前にカタログで買う品を確定させていた彼女希望のLEGOを買い足し。Rちゃん、今日は自分の財布を持参しており、自分のお金で買うという。
 定価1160円のパーツをレジで精算。3000円と小銭の入った財布から千円だけを取って渡し、小銭は父が負担。財布をもったこの危なっかしい光景もしっかり覚えておかねば。
 
 帰宅して、速攻でLEGOを組み立て、今日もキャラクターの人形を使ってままごとをする。この遊びを今日明日で強要され、延々付き合うことになる。テレビはディズニーチャンネルを点けたままで。
 本日も寝るまで、今週一週間のニュース映像を観られることはほとんどなかった。

投稿者 yonezawa : 10:14 | トラックバック(0)

2012年 02月 24日

夢見るMyマイメロ

51cdAZnVSuL._SS500_.jpg

 人気キャラクター「マイメロディ」のコスチュームや、トレードマークである頭巾などを著名人・人気ブランドが自由にスタイリングした作品展『夢見るMyマイメロディ展』にRちゃんを連れていくのだが、今ひとつ持ち上がらない姫。
 「その前の公園から不機嫌だった」と聞いたが、そこでの理不尽な出来事を引きずってしまったせいなのか。
 六本木の街並みを夕景時に歩くのも久々。
 神保町の老舗カレー屋『ボンディ』の味が、やはり2〜3年前とは違う感覚だ。
 昨年のいつだったか、吉田兄と喰った際にも感じた味覚と同じ加減で、どこかピントのずれを感じていたおいら。
 好みの味を提供する店の味が変わる。この事件はかなりの感覚ダメージ。

投稿者 yonezawa : 10:13 | トラックバック(0)

2012年 02月 23日

上海JINRO

51BYY9EXV2L-1._SL500_AA300_.jpg

 CDショップで10枚試聴し、カナダ人の弾き語り男子:ADAM KARCH『COTTON FiELDS』を発掘。そこのクロスロード・アレンジは初。

 思い立った夕方、風林会館へ。
 近場中華屋のパンと麻婆豆腐が無性に食べたくなり、予定したまま暖簾をくぐる。えらく久々のJINROの2本目がほろほろ空いた。
 その後、経由した店が『図書室』だけだったのか、そうでなかったのか記憶は完全に怪しい。
 その昔、Jeff Beckの隣でギターを弾いていたのがJennifer Battenであったことは、質問された端から、その名を思い出してはいた。

投稿者 yonezawa : 10:06 | トラックバック(0)

2012年 02月 22日

SPARKS

51bY60F-zHL._SS500_.jpg

 地元警察署でやっと車庫証明を発行してもらえた。
 この書類は発行されるまでに3000円近い費用がかかるのだが、その金額の意味は知らない。
 車屋に言われたまま、納車に際して必要な、印鑑証明などの書類をすべて揃え郵送完了。
 後は10年頑張ってくれたカルディナを処分し、新しい車が来るのを待つのみ。
 しかし、おいらが乗った距離は10年で僅か3万キロ足らず。乗りやすい車だったので手放すとなればそれなりに名残惜しい。スマホで、様々な角度から車体や内装の写真を激写しとこうかな。

 ところで、吉田父さんの親友でフェローズ代表でナイスガイの志村兄が、めちゃチャーミングでクールなショート・ムービーを作成してしまった。

http://ameblo.jp/l-pherrow/

http://www.youtube.com/watch?v=4fwBAJ61nK0&feature=player_embedded

 たまーにだが、幸運にも志村兄との酒席にご一緒させていただく機会があるのだが、彼自身がチャーミングでやんちゃんな方(失礼!)なので、こうした優れた内容とテイストと彩りのフィルムに仕上がったのだろう。
 ノスタルジックな気持ちに誘う映像とは、ほとんどが魅力で出来ている。

 「一年中好きなことをやって贅沢に生活して、羨ましいなぁ」と、もしかしたら一般的にはそう映ってしまいがちな志村兄の生き様だが、こんな遊び心の溢れた創作を継続する、あるいは成就させることがどれほど困難であり、アイディアと鍛錬と時間(お金も)が必要なのか、おいらはおいらなりに理解している。

 年に数回しか遭遇しないおいらのような後輩にも、そこで沸き上がった問題に対して、何が最善策なのかを全力で考えてくださる兄。
 魅力的な品とは、魅力的な人間からしか産まれない。
 総数限定80本の一つ一つが手塗りだと言う、SB(ストーミーブルー)マークのメタル・ロバスト釦にはシビれたよん! "SPARKS"、DREAM GIRLってクレジット、チャーミングだよん! オリジナルのサントラも驚愕だよん!
 志村兄は今日もSO COOLだ。

http://www.pherrows.com/

投稿者 yonezawa : 04:30 | トラックバック(0)

2012年 02月 21日

半分しか生きていない

51%2Byc3Lrd3L._SS500_.jpg

 北九州の義理母から食材などがびっしり詰まった段ボールが到着した模様。
 たくさんの贈り物の中に、衣をつけた揚げるだけのエビフライ(など?が)冷凍され入っていたそうで、今朝の朝飯はそれ。
 母の味のエビフライ。美味かった。近々電話しなきゃ。
 午前より稼働し、打ち合わせのため某オフィスへ。
 
 グラミー6冠の日から毎日『Someone Like You』ばかり聴いている。
 アラニス以来だ、こんなヘヴィロ。

 夜、おいら一人がぐっと平均年齢を引き上げてしまった20代の3面子と四人飯。
 一人は、まだおいらの半分しか生きていないと考えるとなんだか侘びしいものの、とんでもない程楽しい夜更けとなった。

 博多のもつ鍋を人数分頂き、明るい農村のボトルが空いた。「馬刺しは初めて食べます!」と終始笑顔のZくんはおつかいで中抜けし、再び河岸を変えた新宿で合流。
 ゴールデン街の梯子で〆『凪』のつけ麺までフルコース。
 K印刷のIくんは26歳なのに真っ先にオチてしまったよ。みなさん、お疲れさま。H、サンキュ! 年内にもう一度やろ!

投稿者 yonezawa : 04:29 | トラックバック(0)

2012年 02月 20日

久々の『クラウディア』

51%2BOS3TA4EL._SS500_.jpg

 5月の失速ライヴを想定し、急遽吉田P父さんと飯打ち合わせ。久々の『クラウディア』は美味かった。
 それにしてもアデルの6冠はすごい。この曲の放つ威力に益々浸食されはじめている。
 曲によって力づけられることは確かにあるのだと、ふと実感した午後。

***************

 Mへ。「何も落ち込む必要などないよ。今は気持ちの整理もあるので、きっとまだそんな心境ではなかろうと察するけれど、今のここでの経験はどう転がっても問題ないよと、今の自分を顧みてそう確信しています。彼女は大健闘したのだから。彼女の美しく澄んだ瞳を見て、Mの母としての素晴らしさをおいらは感じたんだ。あの子は真っ直ぐ真摯に生きる子。大丈夫。これまで、世界中のミュージシャンや映画人他、数百人に会って機微を見つめてきたおいらが言うから間違いない。おいらが出来ることなら何でも言って。可能な限り協力するつもりです。そして今は優しくハグしてあげて。お2人との再会を心から楽しみにしています。頑張れ!」

Someone Like You
http://www.youtube.com/watch?v=8ovfz0AbTeo&feature=related

投稿者 yonezawa : 04:28 | トラックバック(0)

2012年 02月 19日

ひな祭りの人形

41X2T5TK7AL._SL500_AA300_.jpg

 不思議と二日酔いになることもなく、昼前にRちゃんに起こされたものの、どこかほんの気持ち、気だるさが残っているようで、とても昼過ぎから公園に行く気になれないおいらは、申し訳ないとRちゃんのリクエストをお断りさせていただいた。ホントに申し訳なかった。
 帰ってきたら室内でたくさんあそぼうね、と彼女に伝え、ママと2人お買い物と公園遠征に外出。
 その間、時折オチながらソファーで録りためたテレビ番組を拝聴。
 夕飯のハンバーグではご飯をおかわり。Rちゃんはハンバーグもほうれん草もポテトサラダも梅干しもご飯もトマトも全部平らげ、「Rちゃん、えらいでしょ?」と勝ち誇った。「えらいえらいとハグハグ。
 昨日は入れてあげられなかったお風呂に2人で入り、ブロウ(髪乾かし)も歯磨きもお鼻とりもやってあげられた。ついでに、ママが切り残していた前髪の一部を整理してカット。
 ひな祭りの人形を出してほしいと言うので、それが今夜から寝室の角に飾られた。
 来週末の発表会、Rちゃん大丈夫?

投稿者 yonezawa : 03:03 | トラックバック(0)

2012年 02月 18日

ミックス・ジュースとJとY

41WFW9KJCJL._SL500_AA300_.jpg

 寒い風の吹き荒れる中、近所の大きな公園に行くときかないRちゃん。2人仲良く自転車で出発。
 本気で寒さに強い子だとつくづく感じさせる程、公園では「ジャケットをぬぐ」ときかない。
 先日微熱のあったという状況だった上に、蔓延するインフルエンザの報道を聞くと複雑な胸中ながら、縄跳びやらボール蹴りでやはり暑くなるのだろう。やむなしとジャケットを脱がせた。
 外の時間は1時間だけだよと約束して、いつもの公園遊びを思い切り謳歌する娘。
 そしていつもの通り、彼女の言うままスーパーへ買い物へ。「Rちゃん、イチゴ食べたい?」と伺うと、「うん! たべる。……じゃあ、きょうはひさびさにミックス・ジュースをつくるってのは、どう?」と言いながら、人差し指を立てるRちゃん。
 もちろん了解と、イチゴ、パイン、みかん、キウイ、リンゴ、オレンジ、牛乳などを菓子類と共に購入した。帰宅して即作成に取りかかった。
 ところがRちゃんはほんの2口くらいしか飲んでくれず、結局大人2人で2杯ずつ飲むことに。なんなんだまったく。なかなか美味しい出来だったのに、どんな心境でいるのか……

 午後6時、独りJR吉祥寺駅へ。高校からの最重要同級生JとYと待ち合わせた。
 飛び込みで入った居酒屋はなかなか落ち着いた雰囲気で◎。数ヶ月ぶりの3人飲みが実現した。
 黒霧島の4合瓶を頼み、お湯割りを頼み、焼き鳥他のつまみもゴンゴン食べ尽くす。気がつけばなんとボトルは3本空いていた。恐るべし連中。いかに酒が美味い面子なのかを物語っていた。
 2、3軒河岸を変え、最後は一風堂のラーメンで〆。
 次回の3人会は多分5月。

投稿者 yonezawa : 02:48 | トラックバック(0)

2012年 02月 17日

休肝日

41VNDRVWRWL._SL500_AA300_.jpg

 ちょっと夜の寒さは刺す感じ。
 遅めの電車で帰途につき、休肝日に努めた。明日が休日ながら怒濤の予感もあり……

投稿者 yonezawa : 02:46 | トラックバック(0)

2012年 02月 16日

音楽話

ES-330T2222.jpg.jpg

 Nちゃんが予約してくれたのは、ここのところ通い詰めの『文』だったので笑った。
 文ちゃんも、いつものコースでは飽きるだろうとお気遣いくださり、メニューにもなさげな野菜中心のつまみをこしらえてくれるので、久々のNちゃんとの宴は申し分なし。
 河岸を赤坂へ移し、ウォッカベースの酒で乾杯。
 Nちゃんとの酒の歴史では、この日が最も異様に盛り上がった記憶だ。彼の持つ、一般的なあらゆる知識は半端ないもので、70年代80年代のロック・ミュージックまでもがここまで語れるのかと驚いた。音楽話は酒が進んで仕方がない。

投稿者 yonezawa : 14:49 | トラックバック(0)

2012年 02月 15日

芥川賞

41N13SFFXEL._SL500_AA300_.jpg

 久々にT先輩と銀座飯。
 久々という“間”が、余計力入ったのか、いつもよりテンションの高い自分に気づく。
 それにしても隣り合わせた客同士の距離が異様に近い。カウンタースペースの極端に狭い店だ。そして出てくる一品料理の量の多いこと。刺身などは3点盛りなのに、5〜6人前の量だ。結局、頼んだ半分も食べられなかった。
 河岸を変えたバーで、あの話題の著『田中慎弥《共喰い》』入手。

投稿者 yonezawa : 11:38 | トラックバック(0)

2012年 02月 14日

Margaret

41f99B42OaL._SL500_AA300_.jpg

 午前8時過ぎには起床し、正真正銘のロックシンガーと認識しているLさんのインタビュー取材のため市ヶ谷のソニーミュージックを訪れた。
 わずか1年足らずで著しい成長を遂げるLさんの真摯な熱が伝わる素晴らしい取材空間だった。Lさん&スタッフのみなさまに感謝。可愛らしいチョコには感激。
 社内フロアでジェイク番のKAZYを見つけ、ランチをご一緒することに。KAZY感謝!
 
 神保町へ帰還。S社Mさんとミーティングを終えた後、編プロで校了。
 
 夕方、青山へ。日本屈指の大物ミュージシャンIさん事務所でミーティング。

 神保町へ帰還。再び編プロで校了。
 
 夕方、神保町の中華屋へ。集英社が発行する日本の月2回刊少女漫画雑誌『マーガレット』 (Margaret) の懇親会に参加。
http://margaret.shueisha.co.jp/
 カメラマン率の高いテーブルでビールと焼酎を飲んでいたら、遅れてカメラマンの貫がやってきた。
 編集部全員のみなさまをご紹介いただき、とても和やかな空間に心が和む。
 河岸を変えて貫と二次会のバーを訪れたところ、偶然、編集長Sちゃんを除くマーガレット編集部の全編集者が交代で入ってきた。
 「んじゃあ一緒に飲みましょうや」と宅を囲み、爆笑の世が更ける。全員、とにかくナイスなスタッフばかりでSがちょっと羨ましくなってしまったよ。
 皆様、お疲れさまでした。&感謝!

投稿者 yonezawa : 11:37 | トラックバック(0)

2012年 02月 13日

Wasting Light

51y8NPzs2NL._SS400_.jpg

 グラミー賞、デイヴ・グロール(フー・ファイターズ)のスピーチが最高。よくぞ言った!
「ありがとうございます。大変な栄誉です。このレコード(アルバム「Wasting Light」)は私たちにとって特別でした。最高のハリウッドのスタジオに行って最新のコンピューターを使って作る代わりに、自宅のガレージでマイクとテープマシーンで制作したのです。この賞は、私にとってとても重要です。音楽を作るということにおいての“ヒューマンな才能”が重要だということが示されたからです。マイクで声を出して歌って、楽器を学んで演奏するということが一番大事だということ、完全でなくても良い、完全な音を出さなくても良い、コンピューターの中で何が起こるのかということではなく、心の中、頭の中で起こることが大事なのだと示してくれました」

投稿者 yonezawa : 01:11 | トラックバック(0)

2012年 02月 12日

夕飯はカレー

ES-330T333.jpg

 Rちゃんとの休日の時間がゆるやかに過ぎる。
 YAMAHAの発表会で弾くピアノパートを、CD音源に併せて弾いて聴かせてくれたRちゃん。でも弾いたのはたった1回だけ……。

 昼過ぎ、バットとボールを持って近くの公園へ。
 クラス違いの同じ園の男の子がいて、なし崩しに3人で野球ごっことサッカーごっこ。
 Rちゃんはそのお友だちにおったんを紹介したいようで、なんとも表現し難い空気が愉快だった。
 遊ぶ時間を予め決めていたので予定通り帰宅。よくぞ1回で言うことをきいてくれたものだ。
 夕飯はカレー。
 夜、漫画家Fさんのスケジュールを戴け、居酒屋でインタビュー。

投稿者 yonezawa : 01:13 | トラックバック(0)

2012年 02月 11日

受験で上京

ES-330T1111.jpg

 小学生時代の同級生Mが、娘Hちゃんを連れて上京。
 Hちゃんは美大志望とのこと。試験の日程で今週頭から都内に滞在してることは知っていたが、結局、会う時間がとれたのは本日。ギリギリセーフ。
 吉祥寺駅改札で待ち合わせし、予約していた鳥すき専門の店へ移動。

 前々からメールで知らされていたHちゃんの画力には突出した感性を感じており、とりたてて鉛筆で描いた写実描写は目を見張るものがあった。
 Mの子供がなぜ絵の才能が開花したのか不思議ではあったが(笑)、目指すものを真摯に睨み、模索する彼女の前途を祝し乾杯。
 この機会に、おいらのコレクションの中から「メビウスの画集」を1冊贈呈。今日からメビウスを知ってほしかったから。MからはRちゃんへのお土産もいただき感激。
 初めてきたこのお店、思いの外ナイスな味でよかった。珍しくテーブルの対面に座ったRちゃんは唐揚げにかぶりつく。
 今夜もシャンパンとワインのいい味がした。次回は祝杯になるといいな。
 彼女らを改札まで見送り、Rちゃんと明日遊びに使うためのバットと大小のボールを買うためヨドバシカメラへ。
 すると、どういうわけだか想定外のLEGOセットを買う展開に持って行かれてしまい、結局、断腸の思いで大枚をはたいてしまった。酔ってRちゃんと買い物すると危険だ。
 ともあれ明日は公園で野球の予定。

投稿者 yonezawa : 01:12 | トラックバック(0)

2012年 02月 10日

渋谷Rex

ES-330T5555.jpg

 ゲップが出る程、大量の校了原稿と格闘。
 狭間をみて渋谷Rexへエスケープ。このハコでFFPを初観戦するため。
 前回、ふいに世界的音楽家Mさんとの会食&インタビューの日程が飛び込んできたせいで、断腸の思い(大げさ)でFFPのライヴ観戦を断念したのだった。今回は初のドラマーが参加するライヴだと言うので、余計期待が募る。

 結果、ライヴは、終演後のVo.Aimieに伝えた通り、よき温度だった。バンド全体がこれまでで最も程よき湿度に感じられた。
 バンドに重要なことは、アンサンブルとバンドの温度。
 フロントマンは、バンドすべての重圧を背負ってパフォーマンスせねばならない。それは核である限り仕方のないこと。そんなヘヴィな気持ちが人ごとでなく手に取るように感じられるのだった。
 今日のように、焦らず、ロックな空気を作ってゆくフロントマンの存在に、今後益々観る者は追いついてくるはず。自分を信じて構わんFFP。
 とりたてて、ラス2の新曲 「~OK」が、第一印象として身体の芯にガツンと残った。
 ラス1の新曲には優れた機微が見えた。
 曲中、リズムを交錯させるアレンジは、個人的にフェチであることを独り認識する。

 メンバーともっと話したかったけれど、山積み仕事はまだまだ終わっておらず、意地でカメラTと『喜楽』でラーメン&餃子喰って、速やかに業務に帰還。無念。
 電車で来てたTには一杯飲ませてやりたかったのに。

投稿者 yonezawa : 01:10 | トラックバック(0)

2012年 02月 9日

現実味

ES-330T8888.jpg

 夕方の昼飯はまたしても行き当たりばったりの『丸香』。並ぶ人がいなかったので入口に吸い込まれた。

 先日インタビューした音楽家Mさんの音源を聴いているとその瞬間の映像が思い出されるのだが、特にMさんのご両親のエピソードに心を打たれかけていた。
 Mさんの音楽環境を、まるでなんの負荷もないように構築された歴史。きっと一筋縄ではいかなかろう局面も多々あったろうに、人間として創作者として最ものびのびと成長出来る環境を構築されたご両親の尽力に勝るサポートはなかろうと想像した。
 そのことを一番理解されておられるのが当のMさんだ。底なしの明るさと豪放磊落な性格も、温かく見守ってきた家族のいる環境の中で培われた必然であったのだろう。
 そんな中、地方での某公演観戦が現実味を帯びてきた。

投稿者 yonezawa : 01:10 | トラックバック(0)

2012年 02月 8日

テデスキ・トラックス・バンド

guitar.jpg

 テデスキ・トラックス・バンド in 渋谷公会堂。
 なんと座席センター2列目の恩恵を受け、デレクの目の前で観戦が叶う。

 意識してかスライド率を減らしてのギタープレイだったデレク。出てくる音もばかでかくなく、ヴォリュームを絞ったりのトーンノブを神経質に操りながら、楽曲の有する機微を最大限に演出していた。
 ネットで見たままガーリーな出で立ちのスーザン・テデスキがチャーミングで、かつ力強い。色気のある魅力満載のブルースシンガーぶりを正式に認識。

 “世界一ギターの上手な夫婦”の称号に異論はなし。
 11名のメンバーが一人もかけてはならないほど個性を発揮し、例えばDTBでリード・ヴォーカルをとるMike Mattisonのファルセットコーラスがなんとも温かく胸に響く。
 デレクのチューニングはオープンEで、通常のコード弾きもリード・パートもそのままオープンEのままプレイしていた。
 赤いSGはリイシューモデルで、特に高価な機種でないことは、数年前のインタビューで本人に直接聞いていたので知っている。
 おいらも心の中で「弾きたい弾きたい」と感じながら、ステージの演奏に疑似参加する様をニューロンで想像し、TTBの一員と化す。
 申し分のない2日間。いつもより、やきとんが美味かったのはLLBとTTBのおかげ。

投稿者 yonezawa : 01:09 | トラックバック(0)

2012年 02月 7日

ロス・ロンリー・ボーイズ

41MMGG1AA7L._SL500_AA300_.jpg

 クアトロでのロス・ロンリー・ボーイズには参った。
 初来日にしては箱が小さすぎ……との声も多かったが、ある意味ショーケースみたいなものだと認識した。
 3兄弟のアンサンブルは揺るぎないもので、長き時間をかけてライヴで得た度量をまざまざと見せつけられた。全員ものすごく楽しそうで、あそこまで天真爛漫に演奏を楽しむバンドも珍しい程。そして全員が上手い。
 とにかくフロア内は最高の空気に満たされた。きっと観戦した客の口コミで、今日のライヴは語り継がれてゆくことだろう。

 LLBと仕事したMさんによれば、ギター:ヘンリー・ガルサの貼っていたストラトの弦のゲージは0.13から始まる半音下げチューニングと聞いて納得した。あのテンションと太さであるが故、SRVを彷彿とさせるトーンを実現していたのだった。
 もうフォークギター並の野太い弦を貼ってエレキを弾いているのと同じ、あるいはそれ以上の太さだ。信じがたき。
 出音もまさにフェンダーとストラトの野太いザクザク感たっぷり。まぁ気持ちいいったらなかった。
 アメリカはテキサス州出身のロック・バンドLLB。インタビュー媒体があればなぁと悔やまれた。明日はTTB渋谷公会堂。

投稿者 yonezawa : 22:41 | トラックバック(0)

2012年 02月 6日

シャンベルタン

NEC_0129.JPG

 雨。
 お茶の水駅から小川町方面へ下り、クリニックへ。年に一度の健康診断へやってきた。
 この1年でまた視力がどえらく悪くなった。眼鏡をかけたままの視力検査で案の定の結果が。先日、Tに聞いて初めて知った『ハズキルーペ』が真剣に欲しい。
 今、情報はとんでもない範囲で得られるし一方的に入り込んでもくるが、信頼する仲間の肉声である情報ほど確かなものはない。飲み明かすことはあながち無駄だけではない。
 いつまで経っても苦手のバリウム検査で、おいらはゲップしないか、いつもひやひや。
 診断を受ける人数が少なかったせいか所要時間は予測の半分で終わった。
 
 夜、H&Aくんと飯約束の地へ。
 よい仕事を終えた後の酒ほど美味いものはない。
 貸し切り状態で訪れた幹事Hの店には、以前たけしさんがインタビューでやってこられたことのある店なのだという。
 梯子酒はシャンベルタンで乾杯。H&Aくん最高の夜でした。感謝。
 まだ飲み足りないおいらは、たまたま近場で飲んでいたCをナイス・キャッチ。
 テレビ業界、出版業界の面々と合流し、再び飲み明かす。
 久々のかおたんらーめんで独り〆。 

投稿者 yonezawa : 22:39 | トラックバック(0)

2012年 02月 5日

ゴールキック

71yux7ADEPL._AA1037_.jpg

 昼近くまで寝て、朝昼兼用飯を食べて再び30分の仮眠。
 いい加減におきろとばかりにRちゃんが武力行使で出てきたのでやむなく起床。
 近所の大型公園に、ボールと縄跳びを持って自転車で向かった。
 みな、ダウンなどを羽織りつつも多くの地元民が遊びに来ている。
 ゴールキーパーとゴールキックを想定したサッカーでRちゃん終始、大爆笑。

 先日、幼稚園で見せてもらった雲梯の成果には驚かされたが、この公園の雲梯の危惧は、幼稚園のものより高さが倍あることで、どうにも制覇出来ず。
 やることは同じなのに高さがあるだけで及び腰になるよう。
 1時間以上を公園で過ごし、別の公園へ梯子。ドラッグストアを経由して帰宅。

 夕飯のハンバーグをペロリと平らげるRちゃん。午後からながら、今日は丸1日彼女だけの時間に費やす。
 夕方、ドラマーCがスーパーウーハーを持ってきてくれた!

投稿者 yonezawa : 22:39 | トラックバック(0)

2012年 02月 4日

ALWAYS 宇宙 バンド

41yiHzl1vzL._SL500_AA300_.jpg
 
 家族で協議の結果、観る映画を確定。新宿で『ALWAYS 三丁目の夕日'64』に決まった。
 当日、ネットで座席指定のチケットを購入したが、すでに空席はほとんどない。
 なんとか2列目の端の席を並びでおさえる。
 
 内容は、おいらの生まれた昭和39年が舞台になっており、ストーリーが進むに連れ、是非ともおふくろに一番観てほしいな……と感じつつ鑑賞。

 どこまでVFXを駆使しているのか一見するだけでは分からないが、きっとほとんどの風景の映像がそうした特殊技術で構築されているのだろう。そう想像しながら東京オリンピックの開催された懐かしい映像世界に入り込んでいた。

 鈴木オートの星野六子がよかった。ググったところ、東京出身である堀北真希は完全に役所の東北の人間にしか見えない。
 様座なシーンで爆笑するRちゃん。時折、彼女の表情を観ながら鑑賞し、やがて物語は終盤へ。想定したまま「おったん、おしっこ」とトイレタイムを挟み、Rちゃんの手を引きトイレに駆け込んだが、席に戻った頃にはタイトルロールが出ており最後のシーンは観逃した。それでも充分満足。

 その足で紀伊國屋ホールへ。
 午後7時より始まる、新書『宇宙はなぜこんなにうまくできているのか』を発売された村山斉(ひとし)さんの講演会へ。「知のトレッキング叢書」と題して、いま一番注目されている宇宙物理学者:村山さんの本の販促の一環で行われた。
 ただ、この日程をうかがったのが昨日のことで、その後の先約を優先するべく講演会はどうしても1時間しか拝聴出来なかったが、確かにこの分野も知れば知るほど興味深い。
 
 約束通り、吉祥寺『真希うどん』でTTとITと待ち合わせ。
 途中、地元の飲みだちSも合流し、深夜まで飲み明かす。よく喰ってよく呑んだ。T&Tには大きく感謝。バンドの稼働がともかく楽しみ。

投稿者 yonezawa : 22:39 | トラックバック(0)

2012年 02月 3日

ES-330T

ES-3304444.jpg

 すこぶる快晴でも寒さは別だ。
 いつもより早めに稼働し、ギター・ショップを梯子して数軒物色。
 ギブソンSGのレフティにやや惹かれた。
 ハコモノのショップで「何かお探しですか」と問われたので、Gibson ES-330T (one-pickup model) を探していると答えたのだが、店員はややしどろもどろ。かなり珍しい機種ではあるので、きっと現物を見たことがないのだろう。
 ES-330Tは、1958年から1970年代初期までしか生産されていない。最も市場で多く見受けられる機種はサンバーストばかりだが、おいらその色は欲しくないのだ。 

投稿者 yonezawa : 16:29 | トラックバック(0)

2012年 02月 2日

ここのところずっと

51v5Op88TUL._SS500_.jpg

 早朝、Rちゃんの「いーやーだー」という駄々をこねた声で目覚めた。
 あんまり激しいものであれば起きてって話しを聴こうと思っていたが、やがて声は聴こえなくなり、玄関のドアが開き、閉まった音が聴こえた。幼稚園ではクラスの半分がインフルエンザで休んでいるんだって。いってらっしゃい、Rちゃん。

 気がつけば、テデスキ・トラックス・バンド、ロス・ロンリー・ボーイズの公演が来週と迫った。予習が全く出来てないじゃないか。
 聴きたい音を思う存分大音響で聴いてないなぁ、ここのところずっと……
 聴いているのは取材したインタビュー音声が大半。

 夕べ、先ちゃんに教わった『讃岐釜揚げうどん丸亀製麺』へ早速試食へ。
 王道の釜玉に野菜の天ぷらとおにぎり(こだわり釜玉セット)がついて560円。玉子は半熟と生が選べるようで、おいらは迷わず生玉子を発注。
 青ネギをまぶすだけまぶし、生醤油をぶっかけ、ひっかきまわし、爆食。美味し。

 新潟も、名古屋も、鹿児島までも降雪なのだという。東京も寒いはずだ。

投稿者 yonezawa : 16:28 | トラックバック(0)

2012年 02月 1日

美味しいおにぎり

51tu59h1gXL._SS500_.jpg

 夕べの日本酒のせいなのか、なんだか顔が火照っている。
 あるいは「すわ風邪か?」と思いながらも、目の前にある原稿整理に時間を費やす。

 宅配便で届いた2人のミュージシャンの音&映像資料を再生。
 今の時代は、いくら盛り上がっている案件(現象)がどこそこにあっても、片方では多くの人が認知していない──というような、完全に分離した、偏る情報がそれぞれで交錯している時代だとしみじみ感じ入る。
 LiSAというシンガーは昨年暮れにプレゼンされ、ライヴを観るまでまったく知らなかったが、その盛り上がりと、そこに付随するメジャー情報は決して小さなものではなかった。
  
 遅い夕飯は久々の西荻窪。
 F社の編集者Sさんと前半は初のサシ飲み。今後の仕事の打ち合わせを兼ねた親睦会。
 やや遅れて、地元の大御所作家が合流。話題のほとんどがアプリの話ばかり。
 レトロな映像が撮れる動画や、まるで鉛筆(や、色鉛筆)で描いたような塩梅で写真が撮れるアプリに驚嘆。大変な時代である。
 漫画家は、もう背景に困らない。いや、そんなことはないか。
 焼酎のお湯割り、最後に美味しいおにぎりをいただき、Sさんにゴチになった。感謝!
 しかし外の寒いこと。

投稿者 yonezawa : 16:28 | トラックバック(0)