2012年 01月 31日
日本酒
今日のこの日を、どれほど楽しみにしていたことか。
世界的音楽家Mさんとの会食の日がやってきた。
和食のコース料理をいただく前に、冒頭の一時間、ロングインタビューを決行。
常に自然体で、肩肘を張らず、たおやかに活動を続けてこられたMさんの魅力触れる人柄に、今日もガツンと惹き込まれた。
親父の教え(?)で滅多に呑まない日本酒がどんどん空いてゆく。
なんと素晴らしき時間なのだ。Mさんをお見送りをした後、夢心地で編集W共々JRを乗り継ぎ帰途に。
もっともっとギターを弾くことに時間を費やさねば。反省の数時間とも言えた。
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2012年 01月 30日
20年以上
かれこれ、もう20年以上のつきあいとなった編集四名で久々の親睦会。
遠慮もなにもいらない自由な空間で、馴染みの面々とワインをいただいた。
まさかこの面子で子育ての話をする日がくるとは……そうした感慨深い思いを胸に、他ベクトルの話をしようと踏ん張るが、結局おいらが語る内容はRちゃんのことばかり。
同じ編集部から、それぞれ違う編集部や別部署に移った彼らとの、例えば1〜2年おきの酒は、大変重要な空間だ。かつてヤンジャン編集部にも響きわたったYの笑い声が懐かしいのだ。
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2012年 01月 29日
すき焼き
独り留守番の昼過ぎまでの間、対談原稿のリライト作業に没頭。
ようやく7640字程度の文字数まで削除作業を丁度終えた頃、Rちゃんがご帰宅。
玄関の呼び鈴を遠慮なく何度も押すので、宅配便などの業者ではなく姫の帰宅だと分かる。
部屋に駆け込んできた彼女が、「きょうは、おったんおしごと?」と問うので「今日は1日Rちゃんとお遊びの日だよ!」と回答。
手動でネックレスやらブレスレットの作れる玩具キットを買ってもらったそうで、いきなりその物件の説明書とにらめっこ。
小さなパーツを記した文字が小さすぎて近眼眼鏡をかけたままでは読めない。一々眼鏡を取ったり外したりの作業が煩わしい。
遠い昔、眼鏡をかけたり外したりしてた祖父や親父のあの光景が回想された。
あの年配の人に感じたあの所作を、まさに今自分が体現しているのかと感じ入る。
夕飯に美味しいすき焼き。玉子は初めてRちゃんが割ってくれた。
食後、珍しく直ぐにお風呂に入りたがったRちゃんの気まぐれな気分は読めない感じ。彼女よりも少し遅れて風呂を出るのだが、脱衣所で服を着ていると必ずイタズラしにこちらへ還ってくるRちゃん。
今日も、寝る数秒前まで遊びまくり、はしゃぎまくり。
「あと数年も経てば、意味もなく父親を嫌う日が来るのだ」と、そろそろ悪友らから脅されるこの頃。あれ? 怖い夢でもみたのか、泣きべそかきながら寝ぼけたRちゃんが、暗くして録画してた番組を観ていたおいらの元へやってきた!
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2012年 01月 28日
Rちゃんとリライト
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昼からRちゃんと2人きり。
パソコン・ゲーム、トランプ、すごろく、お相撲、映画鑑賞、レゴ……と矢継ぎ早に、彼女の気持ちの赴くまま遊びに興じる。
一時期だけのブームということもあるが、Rちゃんは映画『ハンサム☆スーツ』も大好き。
イケメンの谷原章介さんが……ということではなく、ドランクドラゴン塚地武雅さんのカリカチュア化された不細工演出に興味を持っている様子。北川景子さんが突き抜けて美しいことは認識している様子。
魚眼レンズで撮影されたアングルを観ては爆笑する。くしゃみの唾液がスローで飛び散るシーンを観ては、「ねぇおったん、みて!みて!」とタイミングを計って知らせてくれ、一人大爆笑する。
これまでも好きな映画は何度でも再生させられ、一緒に観なければ気が済まない。
この映画は15回ぐらい再生してきた。
歌詞を風呂場に貼ってあげたのだけれども、次回の発表会で歌って踊る曲はまだ6割程度しか覚えていないようだけれど、大丈夫? Rちゃん!
空き時間を最大限に利用し、対談原稿リライト中。一筋縄ではいかない専門用語の飛び交う内容には、ものすごい質の情報が盛り込まれており、この対談に関わった2人のアカデミックさには参る。
リライト作業を進めれば進めるほど、その機微に気付かされていくのだった。
ホストを担われたあの小説家に作品への愛を告白したのは、やはり正解であった。
興奮しながらも、まずは1万字、そして1万字、そしてやっと全体を2万8千字までそぎ落としてみたが、そこからさらに2万1千字を削除するのかと考えて、また途方に暮れる。
数万字インタビューのような、比較的に圧倒的に楽な仕事を担ってみたいものだ。人生も音楽も編集作業の繰り返し。飯の種の実務も、つまりは明確に編集作業まっただ中ということ。
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2012年 01月 27日
早朝
早朝、帰宅した瞬間、Rちゃんが玄関にかけつけた。
自分の父親が何の仕事をしているのか、あるいはこの時間まで何をしていたのかと考えることもない様子のまま、飛びつき、絡みつき、わずかな時間だけでも遊ぼうと手を引っ張ってくる。
しかしあと30分で登園の時間。彼女を玄関まで見送り、おいらは倒れるように寝た。
結局夕方まで、夕べ(というか今朝まで)の酒は体内に蓄積されたまま。
新しい取材記事の確認を経て、数名の関係者をリストアップ。
月末までと期限を指定されている健康診断には果たして辿りつけるのだろうか。
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2012年 01月 26日
池林房2012
対談原稿の音声起こし原稿が納品された。軽く5万字を超えたテキストを最終的に8千字以下にブラッシュ・アップすることが主題。
夜、23時過ぎに一区切りつけ、第四編集部新年会の最終地、新宿三丁目の『池林房』へ向かう。
蒼々たる漫画家他の集う席に着席。
少し遅れて有楽町からかけつけた先ちゃんは、その頃おいらと向かい合わせにいらっしゃった平松伸二さんの席へ座した。ちなみに、隣にはまつもと泉さんの姿が。
35年前後頃昔、少年ジャンプの黄金期を支えた先ちゃん、平松さんらとの語り合いの席で感じられる空気というものに、何かたまらない郷愁のような匂いを感じていた。
いくら身近で、いくら長き歴史を編集者が漫画家と共有しようとも相容れない彼らの距離。そうした当たり前のことを、非常にノスタルジックな寂しさの混じる不思議な気持ちで見つめていた。酒が体中に回ってきたこともあろう。
懐かしき面子に、リスペクトする気持ちを直接お伝え出来る貴重な場所。蒼々たる漫画家との時間を最大限に楽しませていただいた。
最後の面子は先ちゃん、ごうちゃんらと『呑者家』。午前8時。飲みながら先ちゃん共々、少しオチた。みなさん、お疲れさまでした。
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2012年 01月 25日
展望
午後5時、三省堂2Fの喫茶店『カフェ コンフォート』でK社打ち合わせ。
午後8時、K社、C社、D社の映画関連会社の悪友2名(1名仕事でドタキャン)にゲストH、Sが加わり、初めてのパターンで飯会。また『文』にやってきてしまった。
それにしても、なぜこんなに正直に盛り上がる、K。
梯子で久々の『セルジュ』で〆。またやりましょう、4人の展望ある飲み達よ。
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2012年 01月 24日
雪解けとラーメン
日陰の道路っぱたには昨日の雪が積もったまま。
過剰に水を撒いたように車道は溶けた雪でびちゃびちゃ状態。
「お外はまだ雪が残ってて凍っているところもあるから、滑らないように気をつけてね」園に向かう前のRちゃんに注意を促した。
園に送ってもらったRちゃんが「おったんのいったとおりだったね!」とママに言ったそう。
先日、鉄棒から落っこちた際に出来た顎の傷は、ほんの少しだけ赤く痕が残っている程度で完治は間近。
ある日、その傷に気づいた園の先生に「Rちゃん、あごの怪我はどうしたの?」と問われた際、彼女はちゃんと答えなかったそうだ。「どうして『鉄棒から落ちて怪我した』と言わなかったの?」とママが聞いたら、「せんせいがしんぱいするからいわなかった」と答えたそうだ。
午後3時30分の昼飯には、歩いて30秒の『伊峡 』へ。注文した半ちゃんラーメンが即座に出てきた。今日の昼はふつーの東京ラーメンと少ーしだけチャーハンが喰いたかった。ふつーに美味し。
現在の編集作業場は、食に関しては申し分のないロケーションに位置しており、ラーメン、うどん、カレーなどに関しては、日本一と謳ってもよいほどの名店が徒歩数分圏内に多数存在する。
『丸香』には午後4時前後でも客が並んでいた。
やらせ問題でも話題の食べログ・サーフィン中、猿楽町は『龍龍軒』の跡に入ったラーメン屋の存在を知る。
『Soup』なる、“スープ別仕込みの淡麗塩味、熟成味噌味の二枚看板”と謳う気になる物件がそれ。『龍龍軒』はもうお茶の水店と水道橋店しかないのか。
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2012年 01月 23日
編集者3人飯
Tシャツを着て、その上に長袖シャツを着て、最後にジャケットを羽織る……というのが通例の冬着だが、この冬特に寒い日には長袖シャツの上にさらに1枚パーカーを羽織り防寒している。
考えてみれば、通常の生活環境の中で4枚の重ね着は初めてだったかも。この状態で最後にダウンを羽織れば無敵な感じ。
書籍分野の新人編集者Wちゃん、同い年で先輩編集者Yさんと3人飯。またしても『ひろ喜』で乾杯。
外は懇々と雪が降りそそぐ。徐々にいい気分になり、「そろそろ二軒目の提案をせねば」と目論むおいらを2人は完全に制し、「下手したら雪で帰れなくなりますから今日は帰りますよ」と至って冷静。
酔えば、帰れる帰れないの論争など直ぐにどうでもよくなるおいらの性質を知ってか知らずか、店を後に一目散に中央線へ向かう2人。
その一本気な気迫に押され、結果、各々の中央線沿線最寄り駅で降り去った。なんとテキパキした呑みだったのだろう。むしろ清々しい。
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2012年 01月 22日
埼玉のセレナと朗報
「夕べ、キーボードSのへらへらした余裕のような態度は何だったのか?」と考えていたところ、「無事に結婚の承諾いただけました」といったメール朗報が。
「もっともっと荒波を彷徨ってほしい」と考えていたわけではないが、bambiの家族がこうした形で喜ばしい歴史を刻んで行ってくれることがバンド本体の歓びに繋がっている実感がある。
ともあれ、Sくん、K子ちゃんおめでとう!
午前から稼働し、昼過ぎには外環『大泉インター』から埼玉を目指していた。道中、空いていたので『草加インター』までがかなり早かった。
ナビのないおいらは、遠出の場合は大概地図を5枚くらいプリントアウトして、1枚ずつめくりながら目的地を目指す。かなりの精度で向かった場所に到着するのが気持ちよい。
先方の想像していた時間よりもずいぶん早い到着となってしまったが、九州時代からの盟友Kにお願いしていた中古車の物件を見に、Kと共に中古車屋へうかがった。
試乗して、昼飯を食い、さらに他物件を確認(相場を知るため)するため数件の中古車を訪問。大量に駐車している車の中をのぞき込んだり、条件を吟味しているおいらの真似をしながら、爆笑してついてくるRちゃんがなんとも言えない。
狙っている車種の相場とコンディション、そして価格を睨んだ条件の感触を認識し、Kと別れた。K、感謝。
帰途の道も、とてもスムーズ。ほとんどが初めてのルートながら、勘だけで移動した路地を完全に最短距離でたどり着けたのが大変な快感だった。
ナビを使えば、これがまったく道を覚えないそうな。
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2012年 01月 21日
喫茶ルオーとbambi
寝て、起きたら3時間30分が経過していた。
眠気と気怠さを抱えているものの、そんなことは言ってられない。
なる早で身支度を済ませ、JRと地下鉄を乗り継ぎ『本郷三丁目』駅に着いたのは丁度正午。
徒歩で『喫茶ルオー』を目指す。
『喫茶ルオー』は 本郷通り、東大正門のはす向かいに位置する。今回、この地をアカデミックな某2氏の対談場所に決めたのだった。
集合30分前に到着したおいらは、朝昼兼用の飯を喰らう気満々。編集Wくん(東大生OB!)、そして時間前には必ず現れるカメラO&アシスタントの方らと合流し、店内の2F席に取材場所を確保。
ここの店はカレーが有名と聞いていたので迷わずそれを注文するのだが、先に到着していた編集Wくんが席に着いたらお冷やに続けて(自動的)カレーが出てきたと語っていた(笑)。ホンマかいな。
正午と言うこともあって満席状態ながら、とにかく快い取材空間を提供してくださり、一つ一つの事柄にものすごいお気遣いとご協力してくださったご主人、おかみさんの配慮に感激だった。今年(確か)53歳になるハズの編集Kちゃん(東大生OB!)が現役の頃は、たまにここのカレーを喰っていたというので、少なくともその歴史の長さを知らさせる。
対談に関する事の顛末は、覚えていたら3月中のどこかで書き記したいと今日の時点では考えているところ。あまりにアカデミックな対談内容に驚嘆し、己の可哀想な頭脳を恨む局面もしばしば。すさまじき議論応酬の証人となった。
取材を終え、即座に新宿へ電車移動。雨の降りしきる中、初めてやってきた『新宿ペンタ』に到着したのは午後5時30分。30分の遅刻を許せbambi。
年明け初のbambiリハーサルは、本来の目的である大新年会の前に行われた。
300数十曲を数えるレパートリーはいまだ変わらないペースで増え続けている。練習不足のへたれギターで応戦。
リハ後、徒歩で『ちゃんこ両国』へ移動。
宴にはカメラT&K子ちゃんも参戦。総勢8名で爆食爆飲の新年会は勃発。
明日、キーボードのSくんは、フィアンセであるK子ちゃんのご両親にご挨拶をしてくるのだと言う。つまり両親からの承諾を戴く、あるいは許しを請う、という男子最大の関門突破か否かの前夜祭なのであった。
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2012年 01月 20日
たけしさんフリーク
吉田P兄との年明け初飯は、想定した鍋、焼き鳥、焼き肉などがことごとく満席で諦めざるをえない状況。ちょっと贅沢だったけれど最終的に『ひろ喜』に落ち着いた。
遅れて編集Sちゃんも合流。超たけしさんフリークなSちゃんと吉田兄との場は以前から機会を狙っていた。
たらふくたいらげた後、シンクへ梯子。再び、映画監督全般&たけしさん談義全開。こうした話題はおいらとしても常に至福の時間となる。「たけしさんが大好き」と口にする友は無条件に親友候補となる。
明日、午前中から稼働の取材案件が待ち構えているのだが、気がつけば午前4時。……やってしまった。
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2012年 01月 19日
不思議
頭が割れそうな程ではないものの気怠さ全開。
夕べあれほど呑んだ割にこの程度で済んだのは、きっとちゃんとした麦焼酎だったに違いない。
夕べのあの店も、いずれまた訪れねば。
デスクにどかんと2冊の文庫本の初校が乗っかっている。今回、10年以上昔、少年ジャンプの看板作品だった漫画を何本か入稿するのだが読むのは初めて。
小学生時代、少年マガジンでも少年サンデーでもなかったおいらは、塾の授業中まで少年ジャンプを読んでいた。
「米澤くん、ジャンプは家で読もうね」笑顔で注意してくれた、当時25歳くらいのあの先生に会いたいなぁ〜。隣では、かいりくくんが笑っていたよなぁ〜
こんな形でこの歳になってもまだジャンプの漫画を読んでいるという己の運命が不思議だ。
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2012年 01月 18日
ウーロン割り
延び延びになっていたTさんとの呑み日がようやくやってきた。
Tさんの地元で、広島風お好み焼き屋へ入り、美味しいつまみでウーロン割り。愉快な時間が続く。
ひとしきり呑み続け、遅くにTさんが野暮用で引き上げた後にも、優しい店主と常連客に混じり、馬鹿話。
昔高円寺に住んでいた頃、偶々隣り合わせた見ず知らずの地元民と呑みあった、あの頃の感覚を思い出していた。なんだか懐かしい。
今宵、実によい酒なのであった。
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2012年 01月 17日
なんとかならないものか
寒い寒いと言いながら、自販機でお茶を買おうと、ジャケットなしスリッパの状態で外へ出る。
夕方、小腹の空く頃ながら飯の発想はなかったのだけれど、ふいに『丸香』の看板を見た瞬間、迷わず暖簾をくぐりかけうどんを注文していた。美味し。この店で知り合い編集者に出くわす確率も少なくない。
ラベルを記していなかったDVD−Rに、市販DVDで今最も重要な映像が収録されていたことを思い出した。HDDに録りためた映画などをDVDーRにセーブし、ファイナライズをかけているのに、おいらの部屋にあるへっぽこDVDプレイヤーでは再生が出来ない。
MacでもVLCを使わねば、素直には再生出来ない。なんとかならないものか。
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2012年 01月 16日
腕橈骨筋辺り
先日、Bambiライヴ・オープニングに相応しい名曲『新宿=爛舞』の歌詞を娘が口ずさんだ。少しはにかみながら。
校了を終え、絶妙のタイミングで某先輩に誘われ飯。
人生の様々な荒波を一つの例として聞き入れ、人のあり方をしみじみと考えさせられた。
手の甲親指の付け根辺り、腕橈骨筋辺りにそれぞれ小さな針を刺したまま、これからの1週間を過ごす。
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2012年 01月 15日
正式表明
寝ているおいらの部屋にやってきたかと思えば、いきなり布団に潜り込んだ。
「おったんのもうふでRちゃんねるー!」「おったんのもうふRちゃんがつかうー」
昼食までの間、珍しくこちらに絡みついては来ず、独りリビングでディズニーチャンネルを鑑賞。珍しく少しの間だけ静かだったRちゃん。
昼食を終えた後、独り八王子へ水汲みへ。帰宅は15時30分頃。
おいらが在宅中の、ほんの少しだけしか許していない時間を決めたパソコンゲームを30分許可。
「時計の長い針が12のところに来たら終わりだからね!」
「1と2のところ?」
「そうだよ」
その間、独りでパソコン前に座ってる彼女が、長針が12のところを刺す1分前にリビングへやてきた。
初めて独りの判断で時間を守り、ゲームの煩悩を断ち切ったRちゃんに感激。
トランプでは相変わらずサシのばば抜き。「サシでの勝負ではつまらない」と感じるのはいつになることか。
夕飯はきんぴらゴボウ、鰺そてい、山芋とろろ、梅干し。めちゃ美味い。
壮絶に賑やかなバスタイムを経て、夜まで比較的お利口さんは1日を過ごしてくれたRちゃん、来月後半に行われるヤマハ音楽教室の発表会参戦を正式表明。
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2012年 01月 14日
ババ抜きを一区切り
昼下がり、ババ抜きを一区切りしたRちゃんらが「たまごっちの折り紙を買いに行く」と街へ出た。
その間、録り溜めた映画でも観ようとソファーへ横に。
団長からレンタル中のBlu-ray:ジョージ・ハリスン『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』鑑賞。
ロイ・オービソン、フィル・スペクター、そしてポール、クラプトン他のインタビューが普通の温度で興味深し。
テリー・ギリアムら、モンティ・パイソンとの深いフレンドシップ、あるいはジョージが映画制作に深く関わっていた件には随分知り合えなかった事実もあり、本編で最も興味深かったシーンと言えた。
かつて3度の邂逅を果たせたテリー・ギリアムのなんとも朗らかで魅力溢れる笑顔と笑い声を思い出していた。
映画は3時間半の長尺物を前編、後編の構成で構築。ザ・ビートルズ時代、ジョージが創造した、際だつメロウな楽曲を大音響で鳴らしたら、軽く目頭にきた。
投稿者 yonezawa : 23:12 | トラックバック(0)
2012年 01月 13日
新宿へ遠征
編集Sと新春飯。年始からちょっと心配になるくらい多忙を極めるS。
今年no.1のもたれない串揚げ屋で乾杯し、映画談義に雑学談議(?)。酒、やはり美味し。絶好調のコンディションとココロのヨロコビに抗わず、おいらのわがままで新宿へ遠征。
梯子に次ぐ梯子で、結局今年お初の『図書室』まで遠征。
Sへの深い感謝と同時に、睡眠時間を大きく奪ってしまいごめんなさいの反省。
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2012年 01月 12日
某企画進行中
なかなか寒い日。
年明けからもう革ジャンでは寒さを凌げないと判断し、ダウン・ジャケットを稼働。
来週末の取材段取りをぼちぼち確定させねばと、関係者各位への連絡事項で整理。
今回、某企画で数年ぶりのチームを組むこととなる写真家:尾形正茂との仕事が楽しみ。
確か1990年頃、江口寿史兄をホストに行った対談企画の連載記事が尾形と組んだ最初の本格的な仕事だった。
共に25,26歳頃で編集者としてもカメラマンとしても駆け出しといえる頃に、彼とこだわった仕事が出来たことは幸運だった。
ヤツの誠実な仕事への取り組みはその頃から変わらず、フリーとなった端から瞬く間に売れっ子カメラマンとなった。ここのところ、1、2年に一度くらい遭遇する彼との仕事はおいらにとって貴重な時間となっている。
今年は少なくとも4度の仕事で絡めそう。
来週末の取材では取材対象者より2時間前に現地入りし、尾形と編集Wとロケハンの予定。待ち合わせの店では、美味いと評判のカレーを取材前に食べることに決めている。
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2012年 01月 11日
VAN HALEN
急にBostonが聴きたくなった。先週末にインターFMで『Rock and Roll Band』を聴いたせいだろう。
Journeyなどを筆頭に「産業ロック」とも揶揄された、売れ線曲を量産するバンドは80年代に多数存在したが、Bostonはすぐに棚に上げた。子供の頃好きだったまま。
時代が移り変わり、音そのものを(苦痛で)聴けなくなったロック・ミュージックも多々あるが、Bostonの多重録音は今も気持ちよい。
同じ日、運転中にラジオを聴いていた時「真打ちVAN HALENが近々新作を発表し、ツアーをスタートさせる」ニュースを知る。
日本公演に関しても興行主が水面下で交渉中だと察するが、もし彼らが今年来るとなれば久々に盛り上がるな。来ないかな。
新曲『TATTOO』がやっぱりクール。コーラスが綺麗。デイヴが戻ったままで嬉しい。エディ倅は21歳か。
http://www.van-halen.com/
夜、下北沢でTちゃんとサシ。送れてW社のYちゃん、仲間を連れて登場。今夜は芋とワインで都合4本消化。
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2012年 01月 10日
friends
先週末、Rちゃんのご要望で映画『friends もののけ島のナキ』を2人で鑑賞。
まったくノーマークだった3Dアニメーション作品。結論としては素晴らしい出来に驚く。Rちゃんに感謝だ。
いつになくおとなしいまま淡々と鑑賞してくれたRちゃん。時折「おったん、ねてた〜?」と、同じく静かに鑑賞するおいらの様子を横目で見ながら確認する姫。可笑しい。
主演のナキの声優がSMAPの香取慎吾。鑑賞中、この声が彼のものとは全く気付かずにもいたが、その出来はプロ顔負けの仕上がり。クレジットに気付いてからも全くの別人のようにしか感じられない。だみ声キャラクター等身大の声の印象は純粋に上手いと唸らされた。香取慎吾の最もよい機微を知った感覚。
夜、落合界隈のスーパーで握り寿司、巻き寿司、刺身、焼芋焼酎、水、ピーナツ、マカロニサラダなどを買いそろえ、元呑め呑め団団長の邸にお邪魔。
すでに二杯目以降の鍋が食卓センターに陣取られ、呑みの途中参加を果たす。
かつて無類の牡蠣好きだったおいらが都合3度も(大当たり)裏切られ、牡蠣が食べられなくなって久しいが、今夜は牡蠣鍋。牡蠣を避けて煮込まれた鍋料理を頂いた。
団長ご家族、ご親戚の皆様に感謝。
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2012年 01月 9日
成人式
飲料水用20Lのポリタンクが残1となったので、頃合いを見たHが今日の水汲みを提案してきていたが、双方の都合を踏まえメールのやりとりで来週末に変更。
成人式のニュースで27年前の博多を思い出す。
当時、同じ区在住だった同級生Fとの歴史も長い。計算すれば35年近く。
成人式にはFと連れだった。記念撮影にはFと写った紙焼き写真もあるので、より印象強く覚えている。
写真はやはり重要だ。シラケ世代である我々の仲間が、特に若かりし頃は頻繁に写真に写ることはダサい、という意識を持つ者も少なくなかった。
飲みの席だライヴだの度に何かと言えばカメラを持ち歩いていたおいらは、十代の頃から様々な景色を写してきた。「いつもおまえはカメラ持ってるな」ある日Kが発した発言のまま。
その写真を当時の仲間は今になって有り難がる。
成人式の日、東区のKは区の仕切りを乗り越え、Fとも同じ写真に写った。117クーペを乗り回していたあの頃。
あれから丁度27年が経過し、ある同級生のご子息も成人式を迎える時期となった。
あと15年なんて、きっとあっという間なのだろう。水汲み中止の代わり、5歳の娘と2人ヨドバシカメラで2時間の買い物デート。
道中交わされる会話といったらすべてがもうスペシャル。どこで覚えたのか、使う単語に驚かされる回数がずいぶん多くなった。本気では2度、ヘタって笑いこかされた。
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2012年 01月 8日
つーんとうまい! わさび塩 うす焼せん/日新製菓
起きがけ数分後に、娘が胸板辺りに乗っかってくる場合があるので、起きた直後には身体を横に立て、安定してのっかってこれないように工夫する知恵、というか対処方法が身についた。
朝昼兼用の食事を終え、おやつの時間にマックへ。
食べたいモノがあるわけじゃなく、景品に付くというプリキュア関連の品をもらうためにハッピーセットを買いにいかねばならなかった。
帰り道、ドラッグストアで買ったおかきがえらく美味い。日新製菓の『塩わさび』という煎餅がかなり好み。
家族全員煎餅には目が無く、空けた端から瞬時に袋が空いてゆくのだが、この品だけはRちゃんは食べられないので、なくなり方も常識的。
幼少時代からブルボンの『羽衣あられ』で育ったおいらだが、今回のわさび味の品は、限定品のチップスも高評価を下したところ。おいらが『羽衣あられ』好きでラーメン好きで、蕎麦アレルギーであることは多くの仲間が知るトリビア。
今回明確に、煎餅にわさび味が基本的好みの自覚。
「からいの? ねぇ、からいの?」と言いながら、「場合によっては食べる機会が得られないものか」といった面持ちで下から見上げるRちゃんの表情がなんとも筆舌に尽くしがたいニュアンス。
『つーんとうまい! わさび塩 うす焼せん』……9枚入り12袋、注文するべきか……
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2012年 01月 7日
ド勘違い
午前起床し、朝昼兼用の飯で焼き魚やらをサクサク平らげ、「さて仕事へ」とバッグを持って玄関へ向かったわけだが、今日が土曜日(業務休み)であることをドアノブに手をかける寸前に知った。
昨日が木曜日だとばかり信じており、正月休みぼけの頭では、今日は完全に金曜日だった。
こんな激しい勘違いは久々。正月明け仕事始めの日から曜日を完全に勘違いしていた。
なんたる自体。今日の仕事も無意識にシミュレーションしていたので感覚がなんだか変な具合。
週明けにやるべきことを再度復習しながらいつもの姫との時間に、今日の一日が充てられた。
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2012年 01月 6日
エラー
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K先輩と今年初のサシ飯。帰社後、雑務を終えてJRへ向かう。
結局、暮れの忘年会にも参加出来ず、会えず終いだった先ちゃんの仕事場へ、コンビニで買った差し入れ物品を手土産に、新年のご挨拶へうかがった。
近況をうかがった後、およそ30分かけてゆったり徒歩で道中を歩く。
帰宅後、夜中、iMovieで編集していたライヴ映像を一応完成させ、再生するのだが最後の2コマ辺りで勝手にソフトが終了してしまう。
地元のMacサポセンにメールでうかがいながらも、己でなんとか原因の追及、改善のポイントを探る。すると、数回の試みで何が悪かったのかある程度見えた。
HDDに収録した元の映像信号自体にエラーがある模様で、編集素材として撮りこんだその映像だけがソフトに対して悪戯する様子。
確かに現場で撮った際、機材の不調で何度も何度も録画中に映像がオチ、途切れ途切れになっていた。原因不明の故障かと思ったが、オチる度に何度も録画ボタンを押し続けたが、感触としても強引な感覚は充分あった。
マスター映像をパソコン等にコピーさせた後、カメラ側は初期化して、とりあえず今のところ前回のような症状には出くわしていない。
HDには今年も頭が痛い。
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2012年 01月 5日
寒
仕事始め。帰宅の道中、首筋から入り込む風がえらく寒かった。
帰宅するまで飯の気分になく、帰宅してからありもので簡単に遅めの夕飯をこしらえた。
「食べログ」の順位操作、消費者庁が調査…というニュースの件「月5件の書き込みで10万円の報酬」…という具体的システム自体にげんなり。多かれ少なかれ、昔から存在したであろうヤラセ業者ながら、総括的にやはりげんなりするばかりのニュース也。
投稿者 yonezawa : 22:04 | トラックバック(0)
2012年 01月 4日
ババ抜き
正午起床。Rちゃんも10時まで寝てたそうな。短い正月休みも今日で終わり。
今日は自宅でゆったりするべと、お絵かき、テレビ鑑賞、折り紙、トランプで夕方まで過ごす。
昨日の夕飯はRちゃんの希望でポテト・コロッケだったが、今日の夕飯は「まるちょうにいく!」と、馴染みのつけ麺屋をリクエスト。その直後「やっぱりデニーズ!」と気が変わった。
この時期『丸長』は営業自体も危ないので、次点リクエストの『デニーズ』に確定。
早めの夕飯18時に現地着。
最近、メニューのお子様ランチを気に入った様子で迷わずそれを頼むのだが、結論としてメインのハンバーグは1/3程度しか食べきれない。
おかきやらジュースやらはあんなに食べるくせに、ご飯全般となれば喰うのも遅いし食も細い。
風呂後にババ抜きと七並べ。
トランプ『豚のしっぽ』のルールを半分忘れており、ネット検索で明確に思い出した。
現在、サシ勝負のババ抜きに夢中のRちゃん……。
投稿者 yonezawa : 22:06 | トラックバック(0)
2012年 01月 3日
おったん・じいちゃん
昼下がり、同級生のHが2人の娘(Kちゃん&Sちゃん)を連れ来宅。
我が家の近所にお住まいだという「親戚ではないがご両親も懇意にされる」という知人宅訪問の流れで寄ってくれた。
我が家の姫も大きくなったが、H家の2人の娘ちゃんも揃って大学生。
Hの第一子:Kちゃんが生まれた時のこと。H宅へ赴き、生まれたばかりの彼女を抱っこした際、あまりに可愛いので思わずチューしたところ、Hのかみさんに叱られたことを思い出す。
同級生の子供となれば、大概このぐらいの年齢だが、おいらは比較的10年〜15年のギャップがあるので、Rちゃんの同級生を見つめる目は、お父さんかおじいちゃんかの境目を感じる微妙な場合がありそう。
最近おいらをふざけて呼ぶ時には「おったん・じいちゃん」、あるいは「じいちゃん・ばあちゃん」と、もはやわけの解らない呼称で呼び、呼んだ直後に独りで爆笑するというケースが多々。
夜、「三鷹駅界隈で呑みましょう」メールを漫画家Fさんより賜り、いそいそと待ち合わせの場所へ。
森伊蔵から佐藤まで芋焼酎の大充実した店で、今宵はFさんにゴチになった。
正月話からお笑い、映画、原発、政治、大喜利、なぞかけ〜と無軌道に語り尽くす時間が贅沢。
Fさんは「数学」であると同時に「宇宙」な方だと再認識。
話すテーマがコロコロと移り変わりながらも、どの角度からでも対応可能。作家の持つ柔軟な思考と併せ持たれた知識にうなった。
そして肝心の男子としての色気とチャーミングさも有しておられる。このお方、もうモテるしかなかろうと想像させる結論の正月深夜だった。
今日で正月休みも後2日……
投稿者 yonezawa : 22:05 | トラックバック(0)
2012年 01月 2日
「正月だから青春のロックンロール」亀渕昭信
“ポピュラー音楽研究家”という素敵な肩書きの亀渕兄のラジオが、本日21時10分よりNHK-FMでオンエア。タイトルは「正月だから青春のロックンロール」。
“評論家”ではなく“研究家”という部分にかねてらからシンパシーを感じている。
亀渕兄によれば「米澤さん好みとしては、ナザレスとステイタス・クオーが、かかりますが、まぁ、たいしたことありません。時間があったらどうぞお楽しみに。」とのこと。
夕飯後の宵の口には久々のラジオを楽しもうとセッティング。
とっ外していたSound Studioをつなぎ直し、ネットの番組サイトよりパソコンでラジオの音声を受け、そちらをm4a音声として録り込むことにした。そんなことに詳しいわけではないが。
結果、新春特番として放送されたエヴァリー・ブラザース特集、よてもよかった。
温かくも朗らかな熱風が心に触れるような心地よい放送に聴き入った。
以下に記したミュージシャンやバンドは、過去にエヴァリー・ブラザースの曲をカヴァーしたという歴史を踏まえた見解。
言われてみれば、ナザレスは確かにガンズそっくりのところもあるよなぁと今頃認識した。
ナザレスの大ファンを公言するアクセル・ローズが、エヴァリー・ブラザーズのどちらかの娘と結婚していたのは今日初めて知った。不覚。驚いた。
ロバート・プラントある種の原点も垣間見えるような情報もリスナーにとっては大変勉強になったろう。ロバート&アリソンのアルバムは確かに名盤だった。
アーハは、あの大ヒットした「Take On Me」なんかよりもよっぽど深みのある曲をカヴァーしている。
やはり、秀逸なラジオ番組もたまには聴かねばと段取る中、執拗に遊びをねだる娘を膝に乗せ、折り紙で指定された形を折りながら拝聴していた。
しかし、言葉の途切れがまったくない5歳女子の攻撃を受けた日にゃあまったく落ち着いて聴けないので、パソコンに受信した音声をm4aで音声録音し、iTunesに落とした音声を深夜聴き終えた。素晴らしかった。おいらにとっても大変魅力的な放送となった。
ところでAM放送もこれ(PCへの簡単な録り込みが可能)が出来ると、とても助かるのだが。
未だにオーディオのタイマー録音が把握できてないおいらだ。
投稿者 yonezawa : 02:21 | トラックバック(0)
2012年 01月 1日
謹賀新年
元旦の昼下がり、正月恒例の浅草・浅草寺へ。
駐車場の宛もないまま、昨年同様にこの界隈までやってきたが、偶然ちょっと穴場的駐車場を発見し、15分程度の待機時間で駐車完了。場所もナイスな浅草寺の直ぐ近く。
さすがの人出ではあるが、毎年正月にはここを訪問するので、なんとなく歩くコツのような感覚が身についたよう。
仲見世通りに入る前、アイスを喰うと言い出したRちゃんの思考もすでに想定済みで、抹茶アイスも美味い店舗に一直線。普段そうしたものをあまり口にしないおいらも、甘くないこの店の抹茶アイスは喰う。
仲見世通りには雷門の入口から進入しなければならず、その列たるや大変な状態ながら、数分置きにきまった間で前進出来る故、あまり苦にならない。
道中、煎餅を食べると言う娘の言うまま、気になった店舗で8枚500円の物件購入。普通に美味い。
おみくじは3人揃って『吉』。記載された内容に不満はなかった。
本堂で参拝を済ませ、小腹が減ったとみえたRちゃんが「ここで、おにくをたべていこうよ〜」と具体的に言うので、路地を徘徊し、ベストの店舗を確保。
うん、なかなか悪くない。浅草初詣の場合、しばらくはこのコースままの流れよいのではと、思考はやや確信のような意識に。
関係各位、今年もよろしくどうぞ。
投稿者 yonezawa : 02:27 | トラックバック(0)