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2011年 12月 12日

宇宙とマカダミアン・ナッツ

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 やっと今頃『Kick-Ass』観られた。録画を逃さなければ年内に『The Social Network』も観られそう。
 特にこの1年は環境の変化もあってか、逃した映画は多かった。
 先週金曜日の終電に間に合わない頃、出てきた4C原稿を、本日午前中にはチェックせねばならない故、おいらにすれば随分早い時間に電車へ乗る。

 (Amazon)で仕入れた最新の書籍『宇宙に終わりはあるのか?』『眠れなくなる宇宙のはなし 』『宇宙は何でできているのか』『宇宙は本当にひとつなのか』など、タイトルだけでそそられる感じ。
 宇宙には果てがあるのか? 宇宙とは何を指すのか? 宇宙はどうなっているのか?
 進化する最新の研究結果に震撼しながら、子供の頃思った疑問をそのまま解明させてくれそうな趣向の内容が、ともかくロマンチックでもある。
 中学の頃、ある同級生とそうした質問をやりとりしながら星空を眺めていたあのシーンを回想した。

 編集MとデザイナーMちゃんとの鼎談は馴染みの『ひろ喜』で。
 多くを語らずとも意志の疎通のある同士と、ものすごい勢いで語り合う夜更け。

 1まわりじゃきかないほど歳の離れた後輩Mが真っ先に落ちてしまうとは……きっと仕事のし過ぎだったのだろう。
 初のゴールデン街の『ねこ娘』は、先日Mちゃんらが飛び込みで開拓したらしい。
 落ちたMがタクシーに乗ることを見届け、Mちゃんと三丁目の初バーへ。
 雰囲気はなかなか。
 まさに初物となったマカダミアン・ナッツの殻の固さを初めて知る。

投稿者 yonezawa : 2011年12月12日 01:54

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