2011年 12月 31日

大晦日

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 日本中の多くの方々が、様々な場所で語り尽くしていると思われるので、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のことは端的に。
 逼迫する日本経済に迷走する政治、そして未曾有の震災と、日本の受けたダメージは計り知れないが、ともかく上を向いて前進するのみ。
 人それぞれが抱えるあらゆる苦難から、めげない一人ずつの想いが打開策を見いだせると信じたい。出来ることには手を貸して。

 おいらにしても、昨年一年に関して言えば人生における最大のターニングポイントとなったことには間違いない。
 腹の中で火が点いたマグマが臨界点を超えそうな局面もありながら、ともかく無事年末を迎えることが叶った。
 人間誰しも、常に最善の道を見つけるのみ。そこに配慮があればそれでよし。いくら労っても配慮のなき者は、たまには成敗してよし。
 両親を見て身についたと思われる、最も大切な人にとっての機微を胸に今年を見送ることにしよう。

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2011年 12月 30日

脳裏に刻む師走

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 午前中、姫に起こされた。

 朝昼同時の飯を喰い終え、おいらにすれば長〜い長〜い2時間前後の肌寒い中、休日恒例の公園巡りへ。
 まだ明確に頭は目覚めていない。
 場合によっては公園を3つハシゴ。コンビニ、スーパー、ドラッグストアをハシゴのケースは多い。パターンはランダム。
 パブリックなコミュニティ広場への遠征もあるし、途中で意味なく自転車を止めて「ジャンケンしようよ」といった不意打ちも少なくない。

 赤い自転車に補助輪ナシで乗れるようになってから、数回の外出(訓練)を経て、今ではおいらもママチャリで併走するようになった。驚く進歩だ。
 自転車が楽しい頃って、遙か昔に確かにあった。Rちゃんの、ある程度の記憶はここからだと言うことなんだろうが、こちらこそ、今見た景色をなるだけたくさん脳裏に刻み込んでおかねば。
 明日で今年も終わりか……公私ともになんと大変な一年だったことか……

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2011年 12月 29日

懐妊

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 本日、Rちゃんとの時間は午後6時まで。
 公園やら家やらで散々遊んだ頃、彼女は夕飯の時間に。

 おいらには、今年最後の行事が残されていた。
 先日、ふいに連絡をもらった元映画人Sとの食事会がソレであった。

 つい先日、大手映画会社を退職したと聞いたS。その理由が、ご懐妊という嬉しいニュースも聞いていたので、年内にはなんとか飯とは思っていたが本日めでたく再会が叶った。

 身重のコンディション故、当然先方はノンアルコール。積もる話を交換すれば、彼女はほとんどのタイミングで腹を抱えてケラケラと笑った。昨年ゴールインした彼女は、実に理想的で可愛らしいお嫁ちゃんになったものだ。
 本体なら、こちらから彼女のスケジュールをうかがって飯会を決めるべきところ、彼女の提案でこうした機会を得られ、恐縮でもあり嬉しくもあった。

 彼女とは、2年前の失速イベントでもバンド仲間として共演した経緯もあり。同志であると同時に友好なバンド仲間とも言えた。
 天真爛漫という言葉のまま、突き抜けた明るさは、もう一人の命を授かった日から、きっと家族全員を包み込んでゆくことだろう。その姿は安易に想像され、目に浮かぶのだった。
 和菓子とみかんのお土産、ありがとう! S、とりあえず3月までは万全を喫して大事にね。

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2011年 12月 28日

仕事納め

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 なんだかんだとデスク回りを整理していたら、時計の針は早くも20時近くに迫っていた。
 今日こそは早々と引き上げ、買い物だなんだを済ませるつもりだったがこんなことに。

 仕事納めの本日、約束の地:神楽坂に集ったのはA社とS社の、レコード業界仲間。
 Sが予約してくれた焼き鳥屋はナイスな物件で、結果として結構な量の串をコースで平らげた。
 互いに気遣いがない……というわけではないのだが、10歳以上も違うこの面々というか、この4人というパターンで集うことは稀にあり、しばらく前にはS宅でホームパーティまでやったという仲。シンパを感じる貴重な連中だと言えた。

 メンバーうち2名は下戸ながら、徐々に酔う中年2人に合わせた話も上手に盛り上げてくる。逆にもし自分がそうした素面であったなら、まったくそういったテンションにはなれなかろう。
 ノンアルコールで酔っ払いに付き合う輩には感心すらする場合もあり。
 かくして愉快な時間は一瞬にして過ぎ去った。

 偶然、カウンターの横に元映画人のKらしき人物が腰掛けてきた。
 しかし女性の顔は日によって微妙に違って見えるもの。しかも彼女とは確か2、3年は疎遠の時間が経過していたので、正直、明言する自信がなかった。流れに任せ、タイミングがなければ帰り際にでも一声かけてみようかと話に夢中になっていたところ、しばらくして「米澤さん……ですよね?」と声をかけらた。「ホレやっぱり、Kちゃんじゃん!」っと胸のつかえが取れる。
 Kちゃんとは年明けいずれかの再会を約束。こうしてまた、嬉しき飲み仲間との予定が埋まってゆくのだった。

 Sとは同じ最寄り駅でもあり、共に帰途につき、改札で双方を見送った。
 次回の面子は、もう1人〜2人増えそうな感触。

 ともあれ2011年の仕事にはとりあえず区切りをつけた。

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2011年 12月 27日

LiSAとのんべえ横町

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 随分しばらくぶりの渋公で、プレゼンのあったシンガー:LiSA初観戦。会場ではS、Uらと再会。Uとは、2000年のロンドンで初めてインタビューしたジェフ・ベック案件以来のつきあい。
 ヤンジャンの読者層そのものズバリのようなオーディエンスが集い、ソールドアウトとなった会場を埋め尽くしていた。
http://www.lxixsxa.com/
 LiSAというミュージシャンが、実にパワフルなパフォーマンスをやりきる技量の持ち主であることを直ぐに認識した。

 終演後、明日帰省するというKからの連絡を受け合流。のんべえ横町『まぐろ処』で乾杯。『まぐろ処』は先日伊丹兄にご紹介頂いたナイスなお店だ。

 狭い店内で隣り合わせた常連さんらと、どうしても話す距離感になる店だ。
 偶然居合わせた某有名ハリウッド俳優の吹き替えなどもこなされるというダンディなベテラン声優のKさんや、店主の同い年と伺った男性らとの話が新鮮。

 固い意志のつもりだったが、やはり電車では帰れなかった。
 明日は今日会ったSと、その同胞R&Yらと神楽坂飯。

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2011年 12月 26日

サンタさんから貰ったプレゼント

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 イヴの日、サンタさんから貰ったプレゼントとお手紙を、缶のボックスに入れては毎日出したり閉まったり。
 Rちゃんの枕元には大きな袋に入った、本人希望のプレゼントがたんまり届けられていた。

 一方、イヴの日も半端な大掃除の途中だったおいらは、破棄する書類やらの整理で袋一杯にゴミを詰め込み、そのまま寝てしまった。
 朝、部屋にやってきたRちゃんは、すでにサンタさんからのプレゼントを紐解き、ひとしきり遊んだ後の様子。「サンタさんからのプレゼント? うん、もらったよ……おったん、これ何?」枕元にある夕べのゴミ袋を見るなり「おったんはサンタさんにごみをもらったんだね」とRちゃん。
 「ピンクのギターをたのんだらよかったのに」と二言。

 夜、T先輩のお誘いを受けた。
 2012年ミシュラン東京の「三ツ星」獲得店『鮨よしたけ』へ。
 特にミシュランに興味があるわけではないが、寿司番長なT先輩のお供は大歓迎なのであった。『鮨よしたけ』には店舗が六本木にあった頃お邪魔した以来。
 ノミネートナシでいきなり三つ星というケースは本当に稀だそうで、確かに創作に凝ったつまみの完成度には感心させられた。シャンパン2本がほろほろと空いた。

 バーNへハシゴし、内容の濃き爆笑トークに思わず力入る。
 別店舗VのMも合流し、年内に閉まってしまうという六本木のバー『NEST』でほろ酔い気味のマスターと乾杯。
 さらに真希うどんへと河岸を変え、再び焼酎につまみのうどんなど。
 これ以上はないアホ呑み展開に、糞寒い戸外に出ても頬は火照っていた。

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2011年 12月 25日

代々木公園

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 両サイドに可愛い模様の入った厚手のタイツをはき、おめかししたRちゃん。
 電車を乗り継ぎ、初めて2人っきりで遠出した。JR原宿駅へ到着。

 まずは……嫌でも解る、竹下口正面に佇むたまごっちのオフィシャル・ショップへ。
 狭い店内にはRちゃんと同じ世代の子供と、その親御さんがわんさか。
 すれ違うだけでもう大変。店内に設置されてあるゲーム機には3、4人の子供の列が出来ていた。1人正味5〜6分の持ち時間で自分の番を待つ子たち。
 教えたわけでもないのにこなれた手つきでゲーム機を操るRちゃん。
 「たまもりシール」なる立体のシールを2つと、ぬいぐるみを1つ。……購入するアイテムは家を出る前からあらかじめ決めていた。そして彼女の意志はそのまま貫かれた。
 
 店を出ておトイレを済ませた後、代々木公園入口へ。FFPの2人がアコースティックで演奏するというので駆けつけた。
 コートを着てマフラーをしたままアコギでの弾き語り。20〜30分の演奏を独占堪能し、今年のFFP最後の演奏の証人となる。FFPは何故だかちびっ子にウケていた。良い曲ばかり。
 終演後、持ち込んだシャンパンで乾杯。

 夕方になり、やや薄暗くなった頃2人で地元へ引き上げ、最寄りの駅ビルでご飯を食べたいというRちゃんのリクエストを受ける。
 店内を徘徊。晩飯はRちゃん初となる牛タン屋に決まり。牛タン数きれと牛タン唐揚げを数個食べてくれた。
 帰宅してお風呂が沸くまでパソコンゲーム。

 床暖のせいか、まだ午後8時9時なのに、直ぐに眠くなり、たまらずソファで落ちた。
 全編Rちゃん一色の休日。新曲はまだだ。

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2011年 12月 24日

教訓とすべし

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 恒例の水汲み日。今年最後の給水となった。
 いつもの通りH宅を経由し、Rちゃんらは公園に行っててもらい水汲み場へ向かう。そしておよそ15分後、伴侶から着信が。「運転中に何事だ?」と戸惑いながらも携帯に出た。
 「Rちゃんが鉄棒から落っこちて口から血を出した」
 「!」慌てて公園へトンボ返り。

 公園横に車をつけ、彼らを乗せてHの知る地元の病院へダッシュ。上手い具合に午後2時過ぎ(本来は休診の時間?)でも診てくださるという病院へ到着。

 冷静に診てみれば、下唇を歯で噛んだ傷と、下唇の下を少し切り、顎にかけて擦り傷程度の怪我で済んだ。出血と砂で汚れてはいたが縫う必要はなかった。
 抱っこしたとたん、多分落下した際の恐怖が回想されたと見えて、傷の痛みよりもそちらの感覚で泣いてる様子のRちゃん。不幸中の幸い。軽傷で済んでほっと一安心。
 そのまま全員で水汲み場まで向かい、車内で待機するRちゃんは徐々に元気復活。追加で一安心。

 帰宅する際、完全復活を果たしたRちゃんは鏡で見た自分の様が、まるで髭の生えた老人のように見えたらしく「ひげじいちゃんみたい!」と言いながら笑いこけた。

 本人の明確な指定により、早めの夕飯はデニーズで食べることに。
 油断大敵。結果、一瞬の隙がいかに危ないのか再教訓とする。

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2011年 12月 23日

厳格な九州男児

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 近所の大きな公園でRちゃんと小1時間前後過ごす。
 肌寒い日故か、温かい時期に比べれば人出も随分ちらほら。それでも子供は外で遊びたがる。
 いつから寒さが億劫になったのだろう。
 はち切れんばかりの元気で公園内を駆け巡り、鉄製の大型玩具に登りまくる我が子。未だに子の居るその光景が不思議でならない。
 日が暮れるのも随分早くなった。夕景になれば「ねえおったん、いまよる?」と質問攻めの第一問が始まった。
 「ねぇおったん、なんであのひとは、あんなかっこうしてるの?」
 「ねぇおったん、なんであのひとは、あんなにいそいでるの?」
 一日中彼女と過ごす日は、大概「ねぇおったん、なんで○○なの?」と言った疑問の数が計り知れない。
 おいらが5歳の頃、親父はおいらにどう接していたっけか。健在なら是非とも伺ってみたいところだが、きっと記憶しているもんじゃなかろう。

 高度経済成長のまっただ中、3人の子供をおおざっぱに育て上げた母に、その頃のことを聞いてみても、「どうしとったかねぇ。憶えとらんよ」と言う回答がほとんど。
 例えば、おむつひとつにしても一々洗濯していたことを知れば、現代の生活の何十倍もの労力を使って日々を乗り越えていたに違いない。なのに、あたかも楽しかった思い出を回想するように母は語る。
 当時、母は嫁いだ家屋敷地内の小川で洗濯していた。冬場の洗濯、風呂沸かしだけで現在の若者は悲鳴を上げることだろう。想像しただけでおいらも嫌だ。それが何年も何年も毎日毎日続くのだから。
 おまけにおいらの祖父は絵に描いたような厳格な九州男児。女が男の前に風呂に入ることなど、ありえなかった。
 母は苦労を苦労と語らない。一切愚痴を言わない母のすごさ。昭和初期から激動の時代を生き抜いてきたおふくろは、「驕り」という言葉から最も縁遠い。

 表情がおふろに似ていると評判のRちゃんは、我がおふくろの内面も是非継承してほしいものだ。
 肌寒い戸外で、おいらの大きなマフラーをRちゃんの首に巻き付けた。お目々しか見えてなかった己のその様を爆笑しながら、Rちゃんは赤い自転車を思い切り漕いで帰途についた。

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2011年 12月 22日

団長

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 「結局、飲んでんじゃん」という連日の有り様からか、幾ばくかの酒を体内にとどめたままの日々が続く。しかし夕方を回る頃には「また飲めるじゃん」という回復の師走だ。
 昨年の師走は確かもっともっと気持ち悪い日々だったと記憶している。

 ふいに元飲め飲め団団長からのお誘いを受け、高田馬場駅から10分程度歩いたそこそこ距離のある居酒屋へ。

 なぜわざわざこの店に来たかと言えば、元団長の「混んでるのをほとんど見たことがない」という理由から。明日からの連休を見越せば、今日こそは確実に「飲食店に予約ナシなんかでは入れるわけがない」と考える日だ。この店を訪れるまでは。
 鹿児島料理と謳うこの居酒屋は、まるで期待を裏切らないまましんみり具合のノーゲスト。逆に気に入ってしまった。
 明日からは3連休。終電後のタクシーはきっとつかまりにくかろう。帰宅難民必至なイメージも今日は抱いていたが、19時30分頃のかき入れ時にノーゲストとはシビれた。
 まずは「きびなごの刺身」を注文。そこそこ珍しいんじゃなかろうか、都内の居酒屋で刺身を常備してある店舗は。
 かつて親父が毎日食べていた小魚を肴に、黒じょかで芋焼酎:桜島をグビグビ。
 元団長K兄とのサシもずいぶん久しぶりで、そのせいかグビグビには拍車がかかり、心も体も温まった。
 後輩編集Yが婚約したという衝撃情報を受け、即招集。燗のついた焼酎が余計に美味くなってゆく。
 ふとトイレに席を立ったところ、偶然、以前インタビューしたことのあるI監督の姿が!
 驚き、思わずお声をかけさせて頂いた。かつてのおいらが取材した記事は韓国の映画監督との対談だった。
 「名刺、もう一回くれや」ということで、環境の変わった現在の名刺をお渡しする。
 こんな辺鄙な場所で、なんとも奇遇で不思議な再会だ。

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2011年 12月 21日

THE MODS 渋谷AX

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 風呂に入ったのが午前6時。髪の毛も乾いてないまま急いで床についたがすぐに目覚めた。
 頭痛の伴わない奇妙な二日酔い全開で気怠いったらない。朝食も昼食もまったく食べる気になれず。
 郵便局で郵便物を送り、ふらふら中央線に乗るが体調どんより。

 たまたま今日オープンしたという生パスタ屋を知り、今日初めての飯はそこで。『丸香』(うどん)のハズだった中途半端な時間の飯は、ふいに決めたそのパスタに変えた。この店舗、確か先日までラーメン屋『影武者』ではなかったか? つぶれたのか……
 価格はエビ・トマト・クリーム・パスタで1140円。『FUJIMIZAKA』という店。

 夕方、渋谷AXへ。
 インビテーションを頂き2階席へ。19時30分オンタイムで暗転に。
 THE MODSの年内東京公演最終の日。渋谷AXが超満員。
 正真正銘のロッカー:森山達也を軸とするメンバーの全員の誠実さとクールさに、心から打たれた瞬間が何度も訪れた。
 何度も書くが、演奏もめちゃくちゃ上手いバンドだ。
 森山さん、苣木さんのギター・サウンド(ファズの粒)は、これ以上ないぐらい完成されている。北里さんの安定したボトムには、新ためて労いの言葉をかけなければと誓った。
 30年のキャリアを積みながら、初期衝動を忘れないまま純粋に突き進むロッカー魂。今日も感服だった。

 関係者も大勢いる中、打ち上げでたまたま座った場所がメンバーを独占するような状態となってしまい大恐縮。
 3時過ぎから移動する二次会はご遠慮し、久々に再会を果たした漫画家:Tと新宿へ。
 次回、THE MODSとの再会が、今からワクワクしてしかたがない。
 森さん、苣木さん、北さん、シュウくん、感激の夜をありがとうございました。お疲れさまでした!

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2011年 12月 20日

見てるだけで幸せ

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 伊丹由宇御大、保科ブリティッシュ委員長、富豪整形外科医家康さんらと忘年会。
 看板もない驚くべき居酒屋は渋谷某地にあった。ドアを開ける瞬間、「ここでいいのか?」と躊躇した。
 入稿のせいで、集合時間から20分遅刻して、ときめく兄貴らとの再会を喜ぶ。
 家康さんは時の人。
http://nikkan-spa.jp/102621/赤木家康さん

 iPadでの口実筆記もこなれたもので、今回は携帯に文字を打ち込み、それに繋いだ小さなスピーカーから音声が出る、といったシロモノを初披露。
 「すいません、ビールをください」と、機器が代わりに喋っていた。

 書くのも野暮なほど、音楽、特にロック・ミュージックに対する造詣が間違いなく世界有数のメンツである故、ここで聞いた音楽情報は気が遠くなるほどレア。
 勿論どこにも書けないし、載せられない。

「最近、iTunesのビートルズのCM、すごいですね」
「うん、あれを見てるだけで幸せになれる」
 こうした伊丹兄の弁を聞いているだけで、おいら自身が幸せになっていた。

 様々な名店を熟知される伊丹兄によって、今日また携帯情報にキープされる名店が追加された。
 二件目に訪れた『渋谷のんべえ横丁』にあった居酒屋にも驚愕。兄の顔の広さに今日も唸る。
 終電前に解散。しかしまだ飲み足りないおいら。井の頭線で地元方面に引き上げ、『闇』で編集者と待ち合わせているという先ちゃんと合流。
 10も、10以上も若い編集者らとも横イチに並び、ウーロンハイを数杯。朝のどえらい寒さが身にしみた。

投稿者 yonezawa : 19:44 | トラックバック(0)

2011年 12月 19日

死去の報道

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 基本、Rちゃんを軸に朝昼の献立は構成される故、唐揚げ・餃子頻度の多い我が家。
 Rちゃん弁当の際、作り置きした冷えた唐揚げや餃子が朝食……と言うケースは少なくなく、今日もソレ(唐揚げ定食)。
 そもそも昔から「弁当」という形態自体が嫌いでないおいらは、飯やおかずが冷えていても違和感がない。
 冷えた弁当……高校時代のあの美味さとはいったい何だったんだ! と思うぐらい弁当には目がなかった。思い出しては当時のおふくろにも深く感謝。

 昼時、ある郵便物をやっと送付完了。
 正午、北朝鮮:金正日(キム・ジョンイル)総書記死去の報道に思わずモニター側を振り返った。
 日朝間最大の懸案事項、拉致問題の行方はどうなるのか? 真っ先に脳裏をよぎった。
 
 校了の狭間を見つけ、郵便局で郵便物をゆうパックで送付。通常の郵便物扱いなら送料1150円だった物件が、ゆうパックなら600円で送ることが可能なのだと言う。
 少々重さがかさむ物件なら、ゆうパックで送る方が安いそう。窓口で窺ってみるとよい。そんな当たり前のことを今更冷静に知る。優しく安価な方を知らせてくれた郵便局窓口のおねえさんに感謝。

 夕方、喫茶店で待ち合わせたTさんとお茶しながら、今年始まったばかりの妄想案件に関する意見交換。
 帰社し、再び印刷物の校正〜推敲。

 夕方、大ボスHさんへ奇跡的に連絡が繋がり、強引に食事の約束を取り付けられたのはラッキーだった。
 この貴重な機会を大事にするべく、近況を窺いながら近況をお伝えする機会を得る。年末に某地を単独訪問するというHさんは、おいらの中ではやはり作家だ。
 美味い和食に胃袋大満足。
 しかし、金正日の報道のせいか、橋下・大阪市長初登庁の報道が少なめだったのは、やや遺憾。

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2011年 12月 18日

RちゃんDay

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 朝の目覚めから、今日は約束通りRちゃんDay。
 パソコン・ゲームを経て昼食を食べ終えたら、赤い自転車に乗った彼女と近くの公園へ。木枯らしに吹かれながら、駆け回ったりブランコしたり砂遊びしたり。

 冷たい水道水で手を洗い、スーパーで日用品の買い物。
 帰宅して早めのお風呂へ。夕飯は豚汁と焼き魚。

 ママが買ってきた「すごろく」と「福笑い」を初めてRちゃんとやってみた。
 終始爆笑の「福笑い」タイムが新鮮だった。「すごろく」もすぐに理解したので、次回はもっと複雑なゲームでもやれそう。
 パソコンを知ってしまった故、なかなかこうしたアナログ・のお遊びへ以降しにくいが、スポーツ同様にチャレンジしてゆきたし。
 こんな遊びが、まさか楽しいなんて感じるとは……

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2011年 12月 17日

オーラスBambi

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 2011年度オーラスBambiの演奏は、120人以上が集う大忘年会にて。
 会場となる調布クレストンホテルに車で乗りつけ、軍手をつけて機材搬入。

 演奏自体の本番は19時30分開始。結果、バンマス大先生は大きかった。
 大先生とは生涯ギターの友という距離で今後も繋がってゆけたら、そんなに幸せなことはなかろう。
 肩肘の張るつきあいの者はバンドに一人もおらず、温かくて、純粋で、しっかりシャレが通じて、センスのよいカルチャーをそれぞれが見抜いて好むという赴きに共感するのだった。
 仮に一回り離れたおいらや、あるいはそれ以上離れたバンド面々の思う感性もきちんと拾い、尊重してくださるところにバンマスの度量というか高度な配慮を感じていた。

 会場に誘ったH夫妻をBambiに紹介出来たことは幸運だった。
 本番数分前に到着したRちゃんも、控え室(といっても屏風の仕切りの暗がりスペース)では徐々に人見知りも払拭してきた様子でひと安心。

 実は今日の昼過ぎ、ちょっとした事件があった。
 全く悪気はないのだろうが、ふいに度の過ぎたかなりの悪態をついてしまったRちゃん。
 とっさに「ここで甘い顔をしてはならん。しっかりお灸を据えねば……。もし他の場所で同じ事が起きたらとんでもないことになる」そう判断をし、きつく叱ったのだ。
 彼女の瞳の高さに視線を合わせ、言葉で何が悪いのかを真摯に伝えるのだが、Rちゃんにしたら滅多に怒らないおったん(私)の少し張り上げた声にびっくりさせられ、とたんにガン泣き。
 でも何が悪いのか理解出来ない彼女は、怒り心頭の形相で睨んだまま反抗してくる。どうしたものか。

 そろそろ、演奏のための準備もあるので機材を整え、一人会場へ。膠着状態(笑)のまま別れてきてしまったRちゃんのことは気がかりだったが……

 ……そして、本番数分前に会場に到着した我が家の家族。
 Rちゃんはエレベーター前に迎えにきてたおったんを見つけたと同時に手をつなぎ、そこからはいつもの彼女がそこにいた。
 そして冒頭のエピソードに繋がるのだった。

 薄暗い控え室ではおったんのお膝に乗り、唐揚げやらおかきやオレンジジュースを飲み食いしてた上機嫌なRちゃん。帰途の車では船を漕いでた彼女だが、よく夜10時過ぎまで頑張ってくれた。
 Rちゃんと共に己も人生の勉強をしながら成長してゆくことを、家路に向かう車中で再認識していた。
 「(世の中)誰も大人はおらんよ。私も大人じゃないもん」おふくろが70歳を迎える前だったか後だったか……新宿のバーでおいらにそう語ったおふくろのこの言葉は今でもおいらを直撃する。

 忘年会後、吉祥寺に集い、改めて打ち上げやるぞと言うBambi指定の場所に向かったが、不在のS以外、全員まったりモード。
 なんとも肩すかしで静かな打ち上げに苦笑させられた。おいら一人やる気満々(笑)。
 それがまた、年度末最終のBambiらしい光景のようで、帰りのタクシーでは思わず笑みが漏れる。Bambiとの1年はこうして幕を閉じた。
 来年もよろしく頼むぜ、大先生、haruko、壮、yoyo、チャーリー!

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2011年 12月 16日

世界的レーベル

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 長きにわたり世界的レーベルに所属される、日本が世界に誇る音楽家Mさんと念願の忘年会が叶った。
 大概こうした親睦会を行う場合、港区界隈の飲食店でお会いするケースが多いのだが、今回は思い切って縄張りの新宿へお誘いさせていただく。

 お伝えしなければならないいくつかの案件があったこともあり、本来喰うべき場所のカウンターではなく、プチ個室を予約した馴染みの寿司屋で江戸前の握りを堪能。

 ここまでたおやかに、優雅に、そして朗らかな表情をみせる彼女の人間度量にはその都度驚かせられながらも、この貴重な空間を素直に歓んだ。
 体調面で心配していた部分も、今日のご本人から窺った直接の説明で安堵。
 それにしてもなんと魅力的な方なんだろう。
 壮大なオーラを感じさせるスケール感。お会いする度にMさんから学ぶものは、まだまだ抱えきれないほど見いだされてくるのだった。
 
 食後、もう1件だけおつきあいして欲しいバー『シンクロニシティ』へお連れし、共に芋焼酎のお湯割りを軽く頂いたところ、店主Oちゃんはタッチの差で出勤しておらず残念。なんてこと!
 Mさんとの空間は、おいらの音楽人人生を顧みても、最も重要な空間の一つ。
 おいらの来年の願いは、Mさんがストラトキャスターを弾いてくださった後の感想を窺うこと。

投稿者 yonezawa : 19:39 | トラックバック(0)

2011年 12月 15日

ひまわりオイル

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 編集Nさんと今年最後の飲みとなった。
 行きつけとは言い難いが、歩いて数分の串カツ屋で夕飯を頂くことに。
 こちらの店舗Fは、大将が大変気持ちのよき若者で大好き。従業員の方もとにかく聡明で印象のよい接客を心がけてくださる。
 「串カツなんてもたれそうなモノを、年甲斐もなく酒のつまみによく選ぶな」という声も聞こえてきそうだが、ここの串カツはまるでもたれない。何度か通い、その現象が不思議だなと思って大将に訪ねたら「ひまわりオイルを使用しているんです」と答えが返ってきた。原産国はイタリア。

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 試しにと、油そのもをなめさせていただいたが、オイル特有の濃さは微塵も感じられないノンストレスの油という印象。これ、自宅でのカツ類や唐揚げなどでも使ってみたい。

 結論、結構な量をガツガツいただく。大満足。
 その足でNちゃんの知っている港区のバーへ移動。おいらにしれば初の店舗に落ち着き、今年彼の持ち場でお世話になった、いくつかの仕事を振り返り乾杯。
 たまたま、映画に精通するYさんとの出会いがとても嬉しく貴重なものとなった。遠慮無い、本気の映画話で夜が更けた。

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2011年 12月 14日

鬼のはしご酒

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 今年は、基本的にメールの通じておられる方々にはアナログの年賀状は控え、メール年賀にしようと考えた。数百枚の年賀状もばかにならないし。
 
 年3or4回の親睦会を目指すOOY会(っと勝手に命名)の忘年会の場へ急いだ。
 現役の第一線からは退かれたハズなのに、Oさん&Oさんの仕事スキルは現役顔負けの鋭さだ。
 愉快な親睦会で水炊きを美味しくいただく。至福の時間が過ぎ去る。

 宴も終わり、解散。独りはしご酒でもと思っていたら編集Tが近場で印刷所の方と呑んでいる情報を得、すかさず合流。
 満腹なのでこれからさらに食べ物は入ってはいかないが、赤ワインはゴクゴクイケるのだった。
 愉快な席。途中でTさんオチたのでお開きに。
 帰途のタクシーではおいらもオチっぱなしだったが無事帰宅。……と思ったところ、E御大より呑みお誘いメールを拝受する。当然、再び吉祥寺へ繰り出した。

 E御大にO御大と言い、なんとも豪華な顔ぶれでの宴真っ盛り。なんてどえらい大衆居酒屋なのだろう。
 しかしもう限界。さらにはしごした居酒屋では一口しか飲めんかった。

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2011年 12月 13日

2011ラスト夜忍戒

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 今年最後の夜忍戒は、面子初の築地開催。
 海鮮ひつまぶしが絶品と聞き、目的の店舗を探すべく地図を頼りに路地を探すがなかなかみつからない。
 地図とその正確な場所がここまでわかりにくいのは珍しいケースで、店に電話して初めて行き着けた。
 美味しい食材に全員ご満悦。夜忍戒各位、今年もお疲れさまでした。

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2011年 12月 12日

宇宙とマカダミアン・ナッツ

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 やっと今頃『Kick-Ass』観られた。録画を逃さなければ年内に『The Social Network』も観られそう。
 特にこの1年は環境の変化もあってか、逃した映画は多かった。
 先週金曜日の終電に間に合わない頃、出てきた4C原稿を、本日午前中にはチェックせねばならない故、おいらにすれば随分早い時間に電車へ乗る。

 (Amazon)で仕入れた最新の書籍『宇宙に終わりはあるのか?』『眠れなくなる宇宙のはなし 』『宇宙は何でできているのか』『宇宙は本当にひとつなのか』など、タイトルだけでそそられる感じ。
 宇宙には果てがあるのか? 宇宙とは何を指すのか? 宇宙はどうなっているのか?
 進化する最新の研究結果に震撼しながら、子供の頃思った疑問をそのまま解明させてくれそうな趣向の内容が、ともかくロマンチックでもある。
 中学の頃、ある同級生とそうした質問をやりとりしながら星空を眺めていたあのシーンを回想した。

 編集MとデザイナーMちゃんとの鼎談は馴染みの『ひろ喜』で。
 多くを語らずとも意志の疎通のある同士と、ものすごい勢いで語り合う夜更け。

 1まわりじゃきかないほど歳の離れた後輩Mが真っ先に落ちてしまうとは……きっと仕事のし過ぎだったのだろう。
 初のゴールデン街の『ねこ娘』は、先日Mちゃんらが飛び込みで開拓したらしい。
 落ちたMがタクシーに乗ることを見届け、Mちゃんと三丁目の初バーへ。
 雰囲気はなかなか。
 まさに初物となったマカダミアン・ナッツの殻の固さを初めて知る。

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2011年 12月 11日

休日行事

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 Rちゃんと2人、出向いた体育館の広場で鬼ごっご。
 ドラッグ・ストアやコンビニを経由し、公園などでの休日行事で夕方近くまで過ごす。
 戸外で共に動いている時は問題なしだが、ちょっとベンチなどで休憩すると結構な肌寒さを知覚する。
 公園で、見知らぬ同世代の男女の子供の言葉が漏れ聞こえたという娘が神妙な面持ちでこちらへやってきた。その内容を一生懸命に伝えようと話しているうちに、少し悲しくなったRちゃんが泣きべそかいたので彼女を抱えて帰途についた。

 改めて聞いた話の単語がやや過激なものもあったので、もしそれが本当なら危惧する瞬間だった。
 過剰な心配も場合によっては致し方ない世の中。蔓延る凶悪事件や、思いも寄らない事故を想定すれば、どんだけでも防衛のシミュレーションはなされるべきだと再び襟を正す。

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2011年 12月 10日

武道館と皆既月食

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 クラプトンとウインウッドのステージ後はRちゃんに焼き肉食べさせて大満腹。
 自宅前に到着した頃には月が欠けだした。
 

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2011年 12月 9日

Mission: Impossible III

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 試写会最終日に滑り込みで映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』鑑賞。
 『アイアン・ジャイアント』や『Mr.インクレディブル』などの傑作を手がけてきたアニメーション界の奇才:ブラッド・バードが監督を務めたと聞き、とにかく早く観たい作品の1本だった。結論から言えば全編にわたり大変素晴らしかった。

 あれだけ期待していながら、きっちり納得させる技量が半端じゃない。
 このシリーズは理屈抜きに凄い。冒頭の演出から完全にやられたし、シャレっぽいシーンも流石だ。
 ニヤニヤ、ハラハラしながら全編を貫かされた。トム・クルーズはある意味、マイケル・ジャクソンぐらいすごい男だと思う。ちょっと言い過ぎか。ブラッドバード、また会いたいな。
 万全の予約体制で対応してくれたNちゃんに感謝。あんまり日程がなくなってきてしまったが、果たして年内に飲めるのか!? 年明けか!? どうする相方M?

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2011年 12月 8日

ホイップメロンパン

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 冷静に寒い。暮れに向かう時期になり、本日初めてマフラー導入。
 ここ数年、マフラー紛失の達人になっているので要注意だ。
 編集Tさんは、今年になって眼鏡を3個紛失したそうな。なんと不幸な人なんだ。

 下北沢ReGで、今年最後のffp、箱ライヴを観納める前に、ファミマの各店舗:お茶の水、神保町、小川町、水道橋店を徒歩で全制覇。
 ファミマで話題だったという「ホイップメロンパン」を(数えてないが)13〜16コほど購入し、「ホイップメロンパン」には目がないというAの差し入れに持参。結構重かったが大いにウケた。
 
 箱に到着し、オンタイムでライヴ・スタート。
 ビジュアルは今日のffpがベストな印象。今日のライヴでドラムスが卒業するということで、一旦節目となるffp。A、Y、K、MYお疲れさん。

 カメラTと、近場の『中村屋』で(おいらは)塩ラーメン。
 一旦事務所へとんぼ返りし、原稿をチェックし終え、『闇太郎』で先ちゃんと待ち合わせ。
 久しぶりの親睦会に心温まる。

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2011年 12月 7日

5歳のhappy birthday

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 世界で最も重要な日は、イースト吉田父さんとサシ飯。
 大好きな居酒屋TのSリンが年内をもって退職する旨を知らされ、もしかしたら今年最後になるやもしれぬ、この店を訪れた。
 クレバーで天真爛漫なSリンの展望は明るい。

 THE MODDS北里さん、寺田さん、文子ちゃん、happy birthday。
 そして最愛のRちゃん、5歳の誕生日、おめでとう!

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2011年 12月 6日

T先輩

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 T先輩に1月ぶりのサク飯に誘われ、雨降る銀座へ。彼は再び帰社し、残った仕事をかたづけるそうだ。ご苦労さま。
 現在家の風呂が故障中とのこと。飯の後、一杯だけ飲みに立ち寄ったカウンター・バーで「これから銭湯かサウナに行っておきたい」と言い、水道橋でおいらを落としてくれた後、彼はラクーアへと消えてった。

 ダイエットに成功し、この1年で10kgほど痩せたというT先輩。2,3年前においらが贈呈した彼への誕生日プレゼントはダウンジャケットだった。
 当初、サイズを読み間違って購入してしまったおいらは、T先輩から「やや小さかったようで、前のボタンがちょっとだけ窮屈」という話を聞き、残念に思っていた。
 ところが、そのダウンが丁度よいサイズになったのだと言う。

 夜の炭水化物を止めて理想のコンディションを手に入れたT先輩、未だリバウンドもナシ。

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2011年 12月 5日

新しき邂逅

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 かつて、ハリウッド監督のインタビュー取材現場に連れだったことのある編集Hと、その同期のTが親睦会を企画してくれた。
 遅めの夕飯はTの予約してくれたイタリアン。

 ソムリエの薦めてくれるまま、グラスごとに銘柄を変えた白赤のワインを飲みながら、折に触れて訪れる彼らとのひとときを楽しむ。
 40を過ぎてから、自分の年齢の半分ほどの仲間が出来たり、70歳を目前にした呑み達との出会いや、同世代の音楽仲間の出現など、新しき邂逅も感慨深い。
 映画のこと、音楽のこと、仕事のこと。いつものようにノンビジョンのまま思考の行き着くままに世のカルチャーの意見交換が心地よし。
 河岸を変え、最終的には蓄音機でオペラを聴きながら、更けゆく夜を堪能。マックスまで呑んだ。H&Tに感謝!

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2011年 12月 4日

Happy Birthday to you〜♪

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 午前中起こされてから眠気に襲われつつ、ノルマの水汲みの準備。
 主抜きのH一家が井の頭公園に行くというので、家族と赤い自転車を公園前で落とし、H宅主のもとへ一人で向う。
 サクサクいつものポイントへ移動し、せっせと100kgの水汲み開始。

 帰途につき、吉祥寺パルコ前でH家と家族と合流。えらく眠かったので運転はHに頼んだ。
 明明後日誕生日のRちゃん、H家からサプライズの『お化粧セット』をプレゼントしてもらう。
 受け取る瞬間は緊張気味ながら、帰途につく車中では「Jのおじちゃん、プレゼントくれるとおもったんだよね〜(笑)!」と生意気に語りながらご満悦。
 玄関を開け、リビングに着いたとたん、貰ったプレゼントを強引にむしり空け、前々からえらく興味津々だったお化粧大会が始まった。
 ちょっと実況しにくい程の真剣さで、なんだか黙々と女子所業に夢中な姫。女のコなんだな。
 風呂に入れば人が頭や身体洗ってる最中に頭からお湯をぶっかけられ、湯船に入っても頭からお湯をぶっかけられ、髪を洗ってあげてれば、こちらの脇をこちょこちょくすぐるRちゃん。
 笑い声も妙にでかい。延々爆笑しながら、とにかく終始落ち着きのない状態でバスタイムの時間が流れる。靴はもう17cmのサイズを履くようだ。

 夕飯は、Rちゃん大好物の唐揚げやエビフライなど。
 用意したケーキも一緒に出してくれと言うので、目の前に置いたまま、3日早いけどRちゃんの誕生日をお祝いした。
 BGMはJohn Mayer's Daughters。これがものすごくいい。

 先日、明治記念会館で共にステージに上がった主賓:家康さんより「米ちゃんの誕生日に!」とキャンドルが届けられていた。家康兄には「丁度娘の誕生日が近いので、めちゃ喜ぶと思います」という御礼のメッセージを返信。
 そのキャンドルは、センターの芯の部分に火を点けると導火線を伝わって蓮の花が咲くように花びらが開花し、花びら一枚一枚に乗っている小さなキャンドルにそれぞれ灯が灯り、「Happy Birthday ♪」のメロディが鳴る……というような物件。

 夕飯を食べ終え、Rちゃんの前に改めてケーキを用意し、キャンドルに点火。
 満面の笑みで「 Happy Birthday to you〜♪ 」を歌うRちゃんに合わせておったん(私)も歌うのだが、Rちゃんは歌い終わりの「Happy Birthday dear Rちゃん Happy Birthday to you〜♪」の後に続けて、さらに2回歌った。
 「Happy Birthday dear おったん〜 Happy Birthday to you〜♪」
 「Happy Birthday dear マーマー Happy Birthday to you〜♪」

 なんというフレーズ。なんというお歌のシーン。
 各々の誕生日が順に2日違い、7日違いなので、この時期にまとめてやれるのだが、その演出を彼女が指し示してくれたのだった。大げさだけどえらく嬉しかったな。

 それ以外、いつものイタズラはもう度が越して寝る直前まで延々続くわけだが、3日前の大満足な誕生会は、こちらこそがなんとも言えない気持ちに浸っていた。

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2011年 12月 3日

家族全員が勢揃い

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 午後4時過ぎ頃まで隣マンションのお友達宅で遊び、夕方前に帰宅してきたRちゃん。
 午前中、そして帰宅してからしばしの時間を一緒に遊んでいたが、夕方からのバンドリハーサルの時間がそろそろ近づいたのでその旨を告げた。
 すると「いっちゃダメー!」と一喝。「おったん、なんじにかえってくるの?」と言われたので「もうRちゃんは寝てしまってる時間かなぁ……?」と答えると、見る見うるちに瞳一杯に涙があふれ出てきた。「はい、もうリハーサルいきません」気持ちはそうなのだが、大事な1度だけのリハーサルを休むわけにはいかない。
 流行語大賞には(確か)選定されなかった「ごめんねごめんね〜」という気持ちでスタジオへ。Rちゃん、ホントにごめんなさいね。
 ちょっとぶりのbambi-S、すでにコンディションは良好で、ウォームアップ出来ていなかったおいらは必死で食い下がってついてゆく。
 ヴォーカルHの機微は先日の強制オールドロックを経たからか、より上向きに仕上がっており、素直に感心。
 リハ後の宴には、北の国からかけつけた鍵盤SとパートナーKちゃんも合流。
 つまりbambiの家族全員が勢揃いした。
 鬼のように楽しい時間に笑う。皆様、12/17の本番はよろしくどうぞ。

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2011年 12月 2日

風呂桶

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 ミュージシャンAより、ちょっとした嬉しい知らせをふいに受け吉祥寺の居酒屋集結。
 先日、AKB仕事も一緒に手伝ってくれたピアノの先生Yねぇもお誘いし、盟友J(HH)も参戦。
 店に到着した瞬間から速射砲のように終電までの時間語り尽くす。
 もはや全員で共有しても構わなくなった情けない昔話なども思い出す(暴露する)こととなり、大いに笑った。
 音楽をやる者誰しもそうだと言えるのだろうが、Aの見つめるミュージシャン像は永遠に頂点中の頂点。妥協なき音楽創造はAが18歳の頃から同じだ。なので、一か八かのライヴなどには安易に彼を呼ぶ気になれない。
 音楽のハードルを自らにも課し、自分のペースで気心会った仲間と仕事に影響のないフィールドでバンド活動をバンバンやっているのがA。理想的な社会人と言えた。

 Aと初めて会った26年頃前、「米澤さんは風呂桶を持っていました」というのだが、その記憶はない。しかし銭湯の閉まる時間間際なら、その可能性は充分あったろうと想像した。
 「その時、下駄を履いてた米澤さんは……」という件で続きを語り出したAの記憶は、ここにきてなかなかいい加減だなと認識(笑)し、なぜかホッとするのだった。
 下駄には未だかつて縁の無いおいらなので。

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2011年 12月 1日

忘年会1

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 月曜日から我が家の姫とは出会えず。
 いよいよ寒くなった。上着のポケットに手を入れなきゃ屋外での移動は厳しい。
 単行本作成の際、御世話になっているホーム社さん主催の忘年会会場『学士会館』へ初めてお邪魔。
 22、23年ほど昔からの恩師:Oさんと久方ぶりに再会を果たし、忘年会の約束をとりつける。
 立食の場でつまみをいただきながら、ビールに白赤ワインを数杯。
 いよいよ様々な忘年会の予約時期は押し寄せる。携帯に届くのは日程確認のメール頻度多し誰といつ何を食べるのか、手帳とスマホの睨めっこが始まる。

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