2011年 11月 10日
the doors a collection
元呑め呑め団・団K兄のつぶやきで、そのリリースを知るところとなった『the doors a collection』。
さらにデザイナーFのつぶやきで充分発売中であることを知った端から即Amazonクリック。
関連サイトを探れば……「今年7月4日、ジム・モリソンの没後40周忌を記念してオリジナル・アルバム6枚の紙ジャケ・ボックスがリリースされた。音源は、ザ・ドアーズとオリジナル・プロデューサーであるブルース・ボトニックが、オリジナルのマスターテープ、さらにそのもととなったリダクション前のテイクにまで遡って、ひとつひとつの音を注意深く拾いだした“40周年記念ミックス”を使用している。」とのこと。
リスナーによるレビューにあった「音の方はこれまで団子状になっていた各楽器の分離がとても良くなっていてまるで新録音かと思うほどだ。」という記述に期待大。
学生時代にはほとんど馴染みの少なかったザ・ビーチ・ボーイズの『スマイル』も、この機会に注文。機微を確かめたし。ザ・ビーチ・ボーイズのうるさ型は回りに大勢いるなぁ。
夜、「吉祥寺で……闇太郎で呑みたいです」という明確なリクエストを受け、某テレビ番組プロデューサーのSさんと初のサシ飯。
Sさんとは取材の席でたまたま知り合った。
彼が大の漫画好きということもあって、約束もしていなかった漫画家のイベントでバッタリ会う機会などもあり、自然に「今度呑みますか」という流れとなった。
映像世界の、いわば異業種の方との話がなかなか興味深く、妄想企画を思いつくまま語り合えて楽しい楽しい。
遅くに漫画執筆中の先ちゃんも駆けつけてくださり、さらにはズミー兄、さやか嬢も合流。
いつもの闇でいつもの時間が流れた。
投稿者 yonezawa : 2011年11月10日 13:51
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