2011年 10月 31日

注文してから40分

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 土日にしっかりアルコールを抜いていたのは、本日に備えたわけではなかった。
 表参道のスペイン料理屋「EL Castellano」に訪れたのは、かれこれもう10年では利かない程、時間が経過していたはず。
 時折、日本人ギタリストによるフラメンコの演奏を聴きながら、スペイン人オーナーがお勧めする本格派スペイン家庭料理をいただく。
 編集Hちゃんとも春以来の再会となり、ボスK兄の仕切りで始まった宴が心地よし。
 
 注文してから40分かかるというパエリアは、最初に注文しておくのだが、それなりののつまみをいただき、赤ワインをグビグビ飲んだ頃合いにパエリアが出てきた。
 パエリア、確かに美味いのでパクパク頂くわけだが、もうそれ以上酒が入っていかない感じ。米とはそういうものだ。
 それでも2軒目の琉球チャイニーズ「Tama」へ移動し、焼酎を数杯。
 
 最終的に吉祥寺へ移動し、バー「SCREWDRIVER」でお開き。
 とことん呑む姿勢は20年近く変わらないKちゃん。ところが最近はその先に居眠りが加わり始めた! ごちでした、Kちゃん。お疲れさまでした、Hちゃん。

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2011年 10月 30日

ハロウィン・パーティー・ライヴ

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 昼飯前のRちゃん、どうしてもコンビニまでの散歩に、自分の赤い自転車とおったんはもう一台の自転車とで行きたいというので外へ。

 週末は毎度コンビニか西友で毎度お菓子を買っている。
 今日は大好きな煎餅を1個だけ買った。
 帰宅して、おいらだけが朝昼兼用となるチャーハン他をいただく。
 ご飯の最初には必ず梅干しを食べるRちゃん。なんだか儀式のよう(笑)。1個を細かく分けて口に入れてあげるのだが、最後に食べさせる種もちゃんと自分で口から出せるようになった。
 1年前では飲み込む可能性を考えるので上げられなかった。そんな光景にも成長を知らされる。
 夕方、ライヴ観戦のため外へ。
 小田急線:喜多見駅で降り、そのままマックへ行きたいと駄々をこねるRちゃんに促され、ちょっと早かったが夕飯もどきを済ませた。
 Rちゃん用にと小さなおにぎりを自ら握り、別に海苔もちゃんと持参してきており、途中では餃子も買ってたのにマックで夕飯……。
 
 狛江MHS(メガハイパースタジオ)で行われたハロウィン・パーティー・ライヴに、吉田父さん、義太夫兄、甲野らが、沖縄からやってきた小五の女の子Kids Drummer☆SAKuRAとセッションするというので、はるばる家族で向かおうということになっていた。

 ところが行きがけの井の頭線の中で、すでに居眠りを初めてしまったRちゃんを見て、「(連れてっても無理か?という判断のもと)こりゃ無理? 連れて帰るか?」という選択肢も一瞬よぎったが、行きゃあ音量で目覚めるだろうと読み、予定通り目的地へ向かうことに。

 狭いスタジオの控え室のような場所でのライヴだったが、温かい迫力と心地よさが感じられ、結局Rちゃんも釘付けで演奏を凝視。
 バンド名はSAKuRAとPTA。義太夫兄のギタープレイはマジプレイでかっこよし。

 予定された3曲の演奏後、吉田父さんよりハロウィン用のお土産をたくさんいただいたRちゃんは、ほうきのような、はたきのような、棒の先にグリーンのヒラヒラのついたブツを妙に気に入り、帰りの電車中で振り回しそうになるのが一々難儀だった。ほとんど乗客のいなかった車両で助かったけれど。
 「おったん! かえったら、けんどうしようね」とやる気満々。剣道の単語知ってたか。

 帰宅後、即風呂の準備をして明日の支度を行うが、時計の針はあっという間に22時を指した。
 髪の毛を乾かしてやり、歯を磨いてあげた後、それほど時間の開かないうちに自ら布団に向かっていったRちゃん。きっと気疲れと、それなりの長旅で疲れてしまったのだね。

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2011年 10月 29日

体育館まで小走り

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 夕べの、いや……今朝までの酒は美味かったのだったが相当残った。
 玄関を開けようと鍵穴に鍵を差し込んで回そうとしたら、中からRちゃんが開けてくれた。

 そこからそのまま遊ぼうという姿勢バリバリの彼女には、結局ある程度はつきあわなくてはならなくなったが、午前中の買い物に行くママに連れられたタイミングで4時間ほど寝かせてもらう。頭痛い。
 頭痛は、午後3時を回った頃になってようやく引き始めた加減。
 
 近場の体育館まで小走りでRちゃんの漕ぐ赤い自転車に併走。必死。
 体育館の未就学児広場で40分前後遊び、2Fのレストランでオレンジ・フロートを食べさせた。
 今日は体育館の館内を初めてつぶさに2人で探検してみた。
 野外競技場では丁度サッカーをやっていたようで、よく観ないまま観客席に座ったところ、丁度試合の終わりの挨拶の場面だった模様。
 ちらほらオーディエンスもおり、一応解説者もいたので草サッカーにしてはまともなものだったのかもしれない。

 「なんだ、もっと早くくればよかったね!」笑顔でRちゃんにそう言うと「おったんがねてるからおわったんだよ!」と即座に突っ込まれた。
 その通りであります。
 偶然出くわしたシーンながら、夕べの行い自体を反省をしつつコンビニへ寄って帰宅。

 放射能汚染の奇怪で深刻なニュースが巷で取りだたされる昨今ながら、休日の姫との散歩はとても貴重な時間だ。

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2011年 10月 28日

People Are Machines

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 YAHOO!ニュースにあった「アートメーク 被害相談相次ぐ」を「アメートーク 被害相談相次ぐ」っと読み間違い、何のトークで問題が起きたのか!? と早合点する午後2時過ぎ。

 フラクタルの新譜『ピープル・アー・マシーンズ 』
http://www.amazon.co.jp/dp/B005Q27FQY/ref=ntt_mus_ep_dpi_1

 サンプル盤到着。ピアノのMAGNUSは自身のバンド同様にインプロを延び延びと展開している感じ。ドラマーANTONとの相性もかなりしっくりきた。
 このアルバムのジャケットを描いているのはなんと寺田克也氏。
 こんなところでも日本が世界に誇る絵師、寺田画伯のイラストを発見するのだった。

関連アルバム『Getxo Europar Jazzaldia 2007/People Are Machines (ピープル アー マシーンズ)』
※スペインで注目を集める2004年に結成された People are Machines が、2007年Getxoジャズフェスティバルでのライブ録音。フレーズの切れ味、明確な個性を持ったタイム感、若手とは思えない好プレイ続出で聴き手を引き込むストレートな作品。
Marius Neset(ts)/Magnus Hjorth(p)/Petter Eldh(b)/Anton Eger(ds)

 夕方、もの書きBさんと新丸ビル待ち合わせ。新機軸企画への展開はいかに。
 ヤンジャン編集部で用件を済ませ、吉祥寺で大道塾:飯村師範代、飲みだちSと飲み。赤ワインを3本空け、河岸を変えた大箱のバーで漫画家:Fさんと合流し、早朝帰宅。
 Sを残して帰途についたのだが、彼女その後も7時まで飲んだ模様。

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2011年 10月 27日

ロック

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 朝昼兼用に餃子定食。
 10/3も10/18もタイミングを得られず「成り行きの日程でいこうや」と言うことになり、Tの倅満1歳の誕生日を本日、Hと共に祝うことに。

 1歳児の女の子なら得意だが、いきなり男の子となると躊躇し、急に初心者のようにプレゼントを考えこんでてしまった。アイディアが湧かないのだ。
 先日ライヴ帰りの際、たまたま寄れたディズニー・ショップで店員の女性にも相談しつつ、最終的に映画「カーズ」のグッズをたんまり購入したのだったが、今日の夕飯時にようやくT宅へ持ってゆけることになった。
 かつての生活パターンから180度の転換を果たさざるを得なくなったTが母をやる姿に新鮮な印象を抱き、日々の充実を身をもって伝えてくれた。
 Aくんが小さくで軽い! 確かほんの4年弱前はこんな感じだったよなぁと我が子を回想しながら、数分で慣れてくれたAくんを何度か抱っこさせてもらう。

 子供が育つ。これに勝るロックはなし。

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2011年 10月 26日

THE BOUZ

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 起きがけから、長袖のシャツが必須の気候だと体感させられた。
 またしても慢性の睡魔が我慢ならずきつい。いつもと同じ睡眠時間程度のはずなのに、椅子に座ったまま午前1時にはコクリコクリ船を漕いでいた。
 月末の某リハに向けて、ボチボチ真剣に弾く準備をしなければならないが、この調子だと平日の夜中にしても厳しそう。

 YouTubeをネットサーフィンしてたら、THE BOUZの音源を発掘。
 25、26年昔だったか、横浜ビブレでの彼らの演奏を聴いた日のことを思い出したところ。
 あの時、フェンダーのアンプで鳴らしていたチャーのストラトの音を凌ぐファズサウンドは安易に思いつかない。ホントになかなか遭遇出来ない程の音の良さだったことを回想する。
 ギター、アンプ、共に最高のコンディションであり、おいら好みの色彩だった。

 おいらにしても、ギターは当然ながらアンプもきっとこのままフェンダーで貫き通す確信のようなものがある。生涯。

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2011年 10月 25日

延々

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 全身が赤ワインに浸っているような気分で目覚める。
 顔を洗って歯を磨き、作り置きされていた唐揚げとキャベツの千切りとフライドポテトでご飯。
 最寄り駅で銀行へ。繰り越ししなければならない記帳部分があり、営業中に口座のある銀行へ。
 身体が重い。
 デスクに着くと印刷所からの刷り出しがどんと乗っかってた。単行本の校了と、新規愛蔵版の仕組み確認と入稿作業が連なる。延々デスクワーク。延々。

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2011年 10月 24日

門出を祝おう

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 夕飯も食べずにデスクにへばりつき、怒濤の入稿作業をやっていたらようやく時間が確定した模様。
 組織を離れ、晴れてフリーとなった映画人:Mの門出を祝おう会が遅い時間より開催。
 指定された場所は、メンバーうち2名の家にほど近い中野界隈。
 初めて訪れたワインバーには、いつもの4人のメンツがバラバラに集った。

 どれだけ最近の映画を観てないかを実感して一人情けなかったが、ホントーによくもまぁ次々と話題作をチェックしている3人には感心する。
 ワインが数本か空いた頃、一旦お開き。明日早朝仕事のあるNちゃんはこのタイミングで帰還。
 河岸変えに近場のバーへ。ところが、こちらの店チョイスがさっぱり。ビール1本で退散。
 線路脇の坂を登ったところにあるバーで飲み直した。
 いい映画はいい仲間からの助言が一番。今日話に出た作品名を覚えてなきゃならないのだが、結局DLしたばかりの、スマホのメモ機能を活用することはなかった……

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2011年 10月 23日

2011年度白百合祭|Shirayuri x you

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 午前9時、Rちゃんに起こされる。
 彼女はドアを開けながら、同時に何かをしゃべりながら入ってくるので起きがけは何を言っているのか分からない。
 「あっちにいこうよ!」と促され、休日の1日が始まる。
 
 午前中かけて準備を終え、吉祥寺から出ている千川行きのバスへ。
 2011年度白百合祭|Shirayuri x you」参戦のため、初めて白百合女子大学へ。
 H家の面々もすでに到着しており、合流後模擬店で買ってきご飯で早速昼食。

 通常は男性の入場は厳禁だという白百合女子。野外ステージで学生らしき女性が歌っていた。
 学内に設置された6カ所のスタンプ・ポイントを巡礼し、スタンプを押しながら賑やかな学内の空気を満喫。スタンプ大好きのRちゃんは、ともかくその目的だけに駆け足で移動している。
 白百合女子Kちゃんのグループでおこなうという、(今日に関しては)ピーターパンの人形劇観戦へ。将来保母さんになるビジョンをお持ちの学生が未就学児を対象に、数分の劇を見せてくれた。この頃、小休止でお父さん2人は椅子で軽くオチる。
 吉祥寺からバスで1本。帰宅は三鷹駅行きのバスに乗り、休日外出の2日間が終わった。

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2011年 10月 22日

鮭おにぎりとチョコレートの城

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 午前9時起床。霧雨程度かと思っていたが、外に出て車にエンジンをかけて走らせると結構降り出してきた。ともかく約束していたまま府中H宅へ。
 八王子で恒例の水汲み。現地に着く頃には上手い具合に雨が上がってくれた。
 H宅で昼食。Hの握った鮭おにぎりが妙に美味い。

 帰宅して、Rちゃんと体育館経由でセブンイレブンへ自転車ドライブ。
 夕飯、餃子と鯖の塩焼き、野菜炒め他。
 久々にパソコンゲームを思い切り堪能するRちゃん。久々の要求だったのはパソコンのことを忘れていたからか?

 夜、立川へ。再びHと改札待ち合わせをして、Aのバンド:ショコラデンブルグのライヴ観戦へ。
 曲内容は、スティーヴィー・ワンダー、マリーナ・ショウ、マルーン5などのカヴァー。
 20年以上前からAのプレイは知っているが、誠実なプレイという意味ではその頃と変わらない。記憶をさかのぼる限り、Aに関してはベストのプレイだったと言ってもよい印象。アンサンブルはともかく、よく練習していることがうかがい知れる40分少々のステージングを堪能。

 帰り際に焼酎ロックを一杯引っかけた際、予想もしなかった朗報を得た。
 ライヴ観戦は収穫でありつつ、ふいに知り得た嬉しいニュースに「来た甲斐」ってものを感じていた。
 明日、2日連続で遊ぶことになっているH家との約束に配慮し、二軒目に入ることなく電車帰宅。

投稿者 yonezawa : 15:44 | トラックバック(0)

2011年 10月 21日

SSの送別会

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 iMoveに動画や、時にスチールを取り込み、iDVDでDVD化する作業も何回か繰り返すうちに手際はそれなりになってきた。
 しかし、ほんの数ヶ月放置して場から離れると些細な操作を直ぐに忘れてしまう。
 子供の記録を保管するために買った一眼レフカメラやHDDカメラや編集機能搭載のパソコンにしろ、そうした用途目的がある故覚えたようなものだ。

 先日の、渋谷での[FFP]LIVE映像編集は、自分としてはそつなく空き時間を上手く使っての取り込みと作業となった。デフォルトのエフェクト効果だけでの編集なので大した負担にはならなくなった。
 Aよ、到着を待っておれ。

 FFPの「Too Late」を聴いていたら、俄然創作意欲が湧いてきた。
 ロック・トラックの機微が、そんな気持ちにさせるケースは、その楽曲が優秀な証明だと感じる。ジョン・メイヤー全般しかり。

 怒濤の校了に集中。夜、ちっとだけ遅刻してしまったが、bambi鍵盤を担うSくんの送別会へ突入。
 Sくん、なんと札幌に行ってしまうそうだ。なんて極端な!
 最初から飲んだ芋焼酎がピンと来た。こういう日は幾ら飲んでも構わない体調の日だと、身体が知っていた。
 前途を祝しての乾杯。
 場をワインバーへ移し、やはりのBambiセッションへとなだれ込み、各位思い思いのペースでスタジオ入り。おいらに関しては、もはや何を弾いたのか分からない状態ながら、ともかくSよ、新天地で踏ん張ってきんされ!

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2011年 10月 20日

伊丹兄

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 電車の中もデスクに座っても鬼の睡魔がとまらない。夕べもさして寝られてなかったか。

 伊丹由宇兄著『なぜ日本人だけが喜んで生卵を食べるのか』、Amazon拝受。
 伊丹兄とは、かれこれ10年を優に超えるおつきあいとなっていた。
 バンドでアルバムを出した時にライナー・ノーツを描いてくださったのが伊丹兄。
 ロンドンへ初めてジェフ・ベックのインタビューに行った際、ホテルのロビーで再会を果たしたのが伊丹兄。
 甲斐よしひろさんとの酒席を設けてくれたのが伊丹兄。
 1959年製レスポール・スタンダードを弾く機会を与えてくれたのが伊丹兄。
 気まぐれで更新を続けている「分裂ブログ」で心底笑わせてくれるのが伊丹兄。
 
 前出の書籍『なぜ日本人だけが喜んで生卵を食べるのか』は、とりわけ「日本食」をめぐる驚きのネタ、ウンチクがぎっしり詰まった一冊。
 ロックな文章を書く、とりわけ優れた文筆家の代表だという認識を古くから伊丹兄には抱いており、その気持ちは今日も変わらない。
 おいらは伊丹兄の冗談が大好きだ。
http://blog.livedoor.jp/sk99/ 

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2011年 10月 19日

赤木家康

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 今年の春以降、自ら想像もしなかったライヴ企画が様々な方面から飛び込んできた。
 そんな中、こんなニュースとご案内が到着。
 「癌!癌!ロックンロール」~金髪ドクター、6度の癌宣告&6度の復活~」というタイトルで、友人でロック仲間の赤木家康さんが書籍を出版される。
 おいらの人生においても、彼ほどの生命力の持ち主を他に知らない。
 
 「さて、私は2005年12月に見つかったステージⅣの下咽頭癌と戦って参りました。声を失い、さまざまな障害を乗り越えてやっと5年が見える直前の2010年7月に今度は舌癌が発生、12月に再発、今年4月には中咽頭癌と2つの食道癌が見つかりました。全てを切除し終えたのはまだ9月26日、3週間前のことです。次々と襲い来る6つの癌(1年で5つ)と6年足らずの間、皆様の励ましで私は一度も臆することなく戦うことができたことを感謝しています。」

 そうした内容のメールが届き、「つきましては皆様をお招きして出版記念パーティーを発起人の皆様を中心に行って頂けることとなりました。」というお知らせと共に、「ヨネちゃん、パーティで一緒にギターバトルをしてほしい」という打診が舞い込んだ。

 勿論即決で快諾。
 場所はなんと明治記念館。来月47歳になる少し前の11月12日(土)に家康さんとのギター・バトル決定。いくら2億円相当のギター・コレクターだろうが、1959年製レスポール・スタンダードの保有者だろうと、いっさい手は抜かないつもり(笑)。
 家康さんは正真正銘のスーパーマン。超楽しみ!
 夜は久々のNさんと赤坂〜六本木飯。

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2011年 10月 18日

far from perfect

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 丸香のうどんは、Kに推薦された肉うどんよりもむしろ「かけ」がベスト。
 先日、駿河台下界隈の店もある程度把握しとかなきゃと、先日近場のトンカツ屋の暖簾をくぐるが、ミックスフライ定食を頼んでしまった。
 肝心の豚カツを食べ損ねた。アジフライとエビフライは想像の域を出ないまま美味しかったが。
 
 お茶の水のあるギターショップで、アメスタの中古ストラトが8万円台で売られていた。色味といい、ちょっと悩ませる物件だったが、アームを装着した場合やや角度に難があり、購買意欲は足踏み。
 同じく5万円を切るアメスタが売られていた。この価格は破格だと店員に伺ったところ、そちらはロットが限界とのことで、以降ネックが反ってしまったら元には戻せないというシロモノだそうだ。
 「買わないもんね」と誓っているのに「何か掘り出しものがなかろうか?」と常に危なく、ギターへの貪欲な物欲が枯れることは今日まで一度もない。

 渋谷eggmanでfar from perfectのライヴ観戦。
 手術を経て復帰を果たしたカメラTと現地で再会。20分弱のステージングを観戦。
 結果、彼らのこれまでのライヴでは最善戦をみせたステージングだと確信。ライヴ直後の彼らに即声をかけたのはこの日が最初だったかもしれない。
 メンバーチェンジの苦労は少なからず理解しているつもりだ。このメンバーでかっちり突き進んでもらえたらと願うばかり。

 編プロ帰還のため、駅に向かう途中に軽くディズニー・ショップへ立ち寄った。新宿区に生息するTの倅:Aくん1歳の誕生日プレゼント用に、カーズ回りの土産をどっさり購入。しっかり喜んでもらわねばならん。

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2011年 10月 17日

運動会

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 夕べ眠くて眠くてどうも調子がよろしくなく0時に床につき、おもむろに目が覚めた夜中2時頃に冷たい牛乳をグビっと飲み干した。
 夜中4時過ぎ、お腹の具合がよろしくなく腹痛にのたうち回る。

 午前8時前に運動会の支度のため再び飛び起き、Rちゃんを見送った後、指定された30分遅れで幼稚園へ到着。
 父兄他関係者の方々はすでにほとんどが来場されておられた。ベスト・ポジションでみなさま陣取っておられた。「ほら、やはり30分前に着いた方がよかったじゃないか!」と心で思いながらも、ほんのささやかなスペースに入れていただき、三脚と一眼レフの準備。

 昨年の、年少だった頃より一回り身体の大きくなった娘を遠巻きに見つめていた。同様に、年長さんのお子さんたちは、さらにまた一回り大きい感じがする。
  
 動画とスチールを同時に扱うことは無謀と知りながらも、背負った役割を端的にこなすべくセッティングとシミュレーションの確認。動作に余念が無い(笑)。
 いくつか演目が進む中、Rちゃんがカメラの存在を認識した。声の聞こえる距離ではないが、口の動きを見る限り「おしごと?」と言っているのが分かった。「今日は仕事ではなく休みなの?」と問うていることが分かった。
 「お・し・ご・と・だ・よ」と大きな口ぶりで返したら、ちょっと残念そうにそっぽを向いた。Rちゃん、すまん。

 年中さんになって、昨年のグリーンからパープルに帽子の色が変わっていたRちゃん。
 途中、持参してた、ちょっとつぶれてしまったおにぎりを1コほおばりながら、すべての演目をカメラに納め、正午には終演。
 お手々繋いで2人で徒歩帰宅。
 今日は頑張ったので、食べたいというソフトクリームもハイチューも躊躇なく買ってあげる。
 帰宅してカレーと唐揚げ、トマトサラダを急いでこさえ、とにかく口にかっこんで仕事へ。景品の縄跳びを使った遊びは週末までのお預けね、Rちゃん。

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2011年 10月 16日

岡山ライヴ打ち上げ

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 大概、ライヴ後の打ち上げは、ご来場いただいたゲスト中止の親睦会となる故、メンバー間の打ち上げという雰囲気にはならないものだ。
 Bambiの岡山ライヴ打ち上げは、ライヴ映像やら諸々岡山に縁のあるソフト、食材などが熟成されてからの日程となった。無事、本日Hの豪邸で開催。
 
 何度来ても羨ましい。嫉妬するくらいクールなH宅にバンドメンバー全員が集結し、手際のよいHの手料理で宴会はスタート。
 天気も素晴らしく、屋上でゲットバック・セッションをしてたら綺麗な日本晴れであることを知った。

 ほどよく酔いが回った頃、LPも聴ける(さすが!)オーディオ・フロアで、持参したDVDを再生。
 この日のために、スチール写真にBambiのリハーサル音源を乗っけ、iDVDで編集した映像を披露し、メンバー全員に進呈した。
 岡山の演奏もすでにDVDとして到着していた模様で、そちらも酒の肴として視聴。
 H、ご馳走さま。みなさん、お疲れさま。至れり尽くせりの空間に今日も大感謝。

 ドラムス:Cと井の頭線で帰還し、次回メンバーの集いは今月中だと確認。
 キーボード:Sくんが、なんと札幌勤務になってしまったというのだ。……という流れで当然の月内送別会開催確定となった。 

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2011年 10月 15日

味噌ラーメン

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 早朝7時、幼稚園からの連絡を受け、その後2度寝かと思ったら当然そうはさせてくれなかった。
 案の定悪天候で肌寒い日となり、年中さんとなったRちゃんの運動会は来週月曜日に延期となった。

 昼食をいただき、Rちゃんと週末恒例の買い物にいきつつ、いつもの休日の過ごし方で時間が過ぎる。

 夕方、久しく機会を逃していたつけ麺屋『丸長』へ。
 味噌ラーメン、ノーマルのつけ麺、餃子、シューマイを注文。
 今日はそれなりの量の味噌ラーメンを食べてくれたRちゃん。持ち込みの唐揚げと交互にほおばる彼女。

 帰宅し、リビングで適当に遊んでいたRちゃんが風呂にも入らずコテっと寝てしまった。
 かくいうおいらも妙な睡魔に襲われ、風呂上がりにソファで簡単にオチていた。
 午前0時前に床につき、夜中に再び目覚めた。一体何の疲れなのか自分でも心当たりがないまま。

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2011年 10月 14日

雲行き

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 天気予報によれば、週末が雨だとは……
 明日の運動会を楽しみにしてるRちゃん、残念ながら延期の雲行きに……

 夕方より、大先輩でLED ZEPPELIN仲間でポピュラー音楽研究家で電波のプロ:K兄との呑みに、漫画家:Fさんの参戦も決まり、3人で新丸ビル7Fで待ち合わせ。

 同ホールのマネージャー:TさんはK兄ともお知り合いで、品格溢れる彼女よりフロアの説明を伺った。
 とても心地よい風の吹きつける3方向のベランダをまずはご案内くださった。Tさんに感謝。

 予約して頂いてた有機野菜中心のつまみが選べる居酒屋で、白ワインと芋焼酎で乾杯。
 かつてK兄が民放のディスクジョッキー現役時代、ど真ん中のリスナーだったというFさん。2人は初対面なのだが、とてもときめく盛り上がりをみせる席となったことが嬉しかった。

 同フロア内の『来夢来人』という昭和なスナックに、週2日だけタレントのミッツ・マングローブさんがママとして出勤しているそうで、本日はたまたまその日だったそう。
 タレントのピーコさんと同席されておられたミッツさんが、K兄のお声がけで、ほんの数十分だったが同席された。

 K兄、ご馳走様でした。己の、物事を睨む目線の視野が広がっていることをK兄と語らせていただく度に認識するだった。K兄の人間度量、底なしの大らかさは世界に通用する確信あり。
 K兄をB1まで見送り、Fさんと吉祥寺へ帰還。

 いつもの闇太郎で一杯ごちそうになる。そして〆のラーメンは、『スタミナラーメン のぶちゃん』でノーマルなラーメンを注文。
 やっと今日、初めて喰う機会を得た。ものすごく普通の醤油ラーメンでありながら、結構タイプの味。
 喰いたくても、いつも午前2時までの営業時間に間に合わなかったのだ。お忙しい中、おつきあいくださったFさんに感謝。

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2011年 10月 13日

ラルフローレン

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 晩飯は久々の吉田兄と。近場で最近気に入っている串揚げ屋へテクテク移動。
 Ralph Laurenのシャツが似合う兄に、前々から渡しそびれていたLED ZEPPELINのTシャツを贈呈。
 今日もTさん話で盛り上がる。結構喰ったな。

 ユニバーサルのTちゃんから、本日のTOPICS拝受。すべて、クラシックギタリスト:村治佳織さんの最新メディア情報。以下に。
□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【テレビ出演】

●10月14日(金)23時〜、NHK-BS1『エル・ムンド』生出演。
http://www.nhk.or.jp/elmundo/

●10月14日(金)NHK『金曜バラエティー』に生出演。
雅楽師の東儀秀樹さんNHK『金曜バラエティー』(昼12:20-12:43 ON AIR)、
明日10/14(金)生出演します!東儀さんと韓国伝統音楽家のミン・ヨンチを迎え、日韓両国の伝統楽器による演奏をお届け!BSプレミアムの韓流ドラマ「トンイ」主演のハン・ヒョジュも登場!ぜひ、ご覧ください!!

10月16日(日)22時30分〜、フジテレビ『Mr.サンデー』生出演
http://www.fujitv.co.jp/mrsunday/index.html

10月19日(水)11時55分〜、日本テレビ『ヒルナンデス!』生出演
http://www.ntv.co.jp/hirunan/

10月26日(水)&27日(木)&28日(金)13時〜、フジテレビ『ごきげんよう』出演
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/gokigen/index.html

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2011年 10月 12日

旧知の仲

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 活字媒体のWくんがお連れしたのが、なんと旧知の仲であるYさんだった。
 今回、プレゼン中のある企画を睨み、初顔合わせの編集者との会合とばかり思っていたら、かれこれもう23年前後のつきあいとなるYさんではないか! 良き意味で肩すかしをくらう。
 「なんだ、(名字の)HさんってYさんのことやったんかい!」と、場はもう単なる同僚呑み会と化し、数分後に到着されたKさんも加わり、爆裂音楽談義と赤白ワインで盛り上がる。

 Kさんは、JEFF BECKに関しての造詣が半端ではなく、その方面はおいらの専門分野だというのに完全に負けを喫したことは以前にも記した。
 まるで高校時代の会話の内容のようなノリで、いかにロック・ミュージックが素晴らしいかを語り合う空間が理屈抜きに楽しい。
 ゲイリー・ムーアも偉大だった。

 甘いデザートはを食べられないおいらだけ、追加で赤ワインをグラスでいただき、河岸を変えた2件目は青山から新宿へ。
 Yさんと、今後さらにおつきあいが続くかと思うとラッキーな気分。
 若きWくんが企画から手がけた書籍の重版が即決まったという素晴らしい話題も大いに場を盛り上げてくれた。
 誠心誠意で本を作る。この現場にいることは一つの宝だと、本日も改めて実感するのだった。

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2011年 10月 11日

待ち焦がれた親睦会

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 S社Sちゃん、W社Oちゃんとの待ち焦がれた親睦会。
 この日を迎えるまでに何度延期したことだろう。
 少し遅れてMさんも到着し、特殊な音楽情報を持ち得る彼らと無軌道に語り合うロック談義が貴重で嬉しい。
 芋焼酎を飲み干し、新たに追加したボトルをキープ。
 進行中のある企画が成就することを願いながら、もしその日が本当に来るのなら、本日のメンツにはその証人となってほしいものだ。 

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2011年 10月 10日

オベイションと同じくらい

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 Rちゃんに促され近場のスーパーまで散歩(姫はいつもの赤い自転車)にいくと、その度に買うつもりではなかった菓子類、飲料水、食材などをかごに投げ込んでしまう。
 週末はこんなことで2〜3000円すぐに使ってしまうのでイケナイ。

 まだ補助輪はつけたまま、ガラガラと音を立てながら真顔で突き進むRちゃん。すれ違う近所のおばあちゃんらは彼女のことを笑顔で見送っている。
 
 「たまごっち」を誕生させてから、説明書を読むわけでもなく1日でバシバシ稼働させ始めたRちゃん。
 時折、動作内容に関して疑問を問うてはくるが、とにかく触って覚えている。パソコンを含む電子系の品をいじって把握するという姿勢は見習うところあり。
 横で見てたのか、スマホの暗証番号にしてもサクサク入力し、どんどん潜っておいらの知らない画面に到達してしまうこともしばしば。まぁ驚く。
 ピアノやギターに対してもそんな意欲があれば嬉しいのだが、楽器ばっかりは本人のモチベーションがすべてを左右するのだった。
 高校時代の、アホのような鍛錬がなければ今程度の自分ですらもなかったろう。
 高校時代、楽に弾けていた8ビートのパワーコードによるリフが、イメージのように弾けない感じ。

 オベイションの長さとRちゃんの身長、ちょうど同じくらいになってた。

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投稿者 yonezawa : 14:22 | トラックバック(0)

2011年 10月 9日

思わず笑わされる

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 午前起きたらRちゃんは買い物のようで外出中。
 なぜか爆笑のまま帰宅してきておったんへダイブ。

 昼食にカルボナーラをいただき、「あかいじてんしゃで、くりえいとにいく〜」と言うので、ドラッグストアへ。
 途中の公園でどうしても「鉄棒で前転を見せたい」のだという。公園入口にある太いパイプでいきなり数回回転。これは回転するための鉄棒ではない。
 「やるなら鉄棒でやんなさいよ」と促したらば、公園内の大中小の鉄棒で順繰り回転を始めた。
 自分が子供の頃、鉄棒などには興味もクソもなかった。雲梯が好きだという自覚のあるRちゃん、果たしてそのままいくのだろうか。

 夕飯のカレーライスには相変わらずまったく興味のないRちゃん。幼児にしても珍しいのではなかろうか。結局Rちゃんシフトの夕飯メニューとなった。

 最後の一口を口に入れてあげるまでざっと50分。
 「むしろ食べるのを止めさせるのが大変」と、2、3歳児を育てている知人に聞いたことがある。「こちらが止めるまで喰ってるんですよ」というニュアンスで聞いたことがあったが、我が家は食事自体に興味がない感覚がやや難儀。その代わり、お菓子、ジュース類の積極的な食べ方といったら反比例。……困ったもんだ。

 夕飯30分後、お風呂。
 頭、あるいは顔面めがけてシャンプー、石けんをまぶしても平気になってもう1ヶ月以上は経過したか。
 「Rちゃんが、こう(下を向いて頭を下げた状態に)なるから、おったんはシャワーをかけてね」と、「その試みが楽しみだ」という意気込み満々で風呂に入ろうと促す姫。
 もう大はしゃぎのバスタイム。
 こちらが身体を洗う最中、ふざけたお湯かけが続くので、自分の場合は落ち着いて洗えることなくしゃかしゃか慌ただしい風呂の時間だ。しかしRちゃんの爆笑の笑顔と声を聞くうちに、思わず笑わされるのだった。

 深夜、パソコン内にセーブしたBambi面々の旅の記録写真を眺めていた。この2年少々の間、撮り溜めた素材を眺めているうちに、ひとつのストーリーがひょいと浮かび上がってきた。

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2011年 10月 8日

メンタル面

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 夕べ空腹のまま、発作的に「伝説のすた丼」という店の階段を駆け上がった。
 自販機でどんぶり並を注文。牛丼屋との違いを知っておくべく一度は入っとこうかと先々週考えていた店だった。
 かなりのご飯の量であることを知り、売りのポイントを知る。想像通りの味ではあったが、おいらにはややしょっぱ過ぎで、ご飯を残した上に水を大量に摂取していた。

 帰途の道、まだ寝てはなかろうと九州のおふくろへ久々の電話。メールを導入してから電話での会話はずいぶん減ったが、メールによって双方の考え方がより明確になったことは以前にも記した。
 2,3のエピソードを言葉で伝えるとほんの2,3分で済むところ、時には30分以上もかけてメールしているという母がちょっと気の毒になったが、そのエネルギーも時には必要だろうと想像し、電話での会話同様にメールでもちょびっとは頑張ろうやと告げた。

 電話で話しながらゆったり30分の道中を歩いても苦などなく、いつの間にか自宅前に到着している。普通に歩くと苦痛はそれなりなのにほんと不思議。到着してマンション内に入ると電波が弱まり、切れてしまう場合があるので家の前でさらに20分程度延長し、近況を伺った。
 まだまだ元気に日々の行事を消化するおふくろを労った。
 人間がいかにメンタル面で動いているのかを認識する夕べの深夜1時。

 明け方まで撮り溜めたテレビ番組を視聴するが即ソファで落ちた。落ちたり起きたりの繰り返しで、果たしてちゃんと目覚めて視聴出来たのか分からないまま「一応見た!」と認識し、見終えた端から消去。

 漫画原作から実写映画になった作品など、その作者を知っている場合には、観ずにいられないという意識で鑑賞するものの、そうした全作品を鑑賞するには大変なエネルギーも必要であり、すべてを網羅するのは生半可な時間では終わらない。
 
 昼過ぎ、Rちゃんと近くのスーパーへ行き、お菓子とミックスジュースの材料他の買い出しへ。
 昨日買ってきたおもちゃ「たまごっち」が思いの外高額でちょっと驚いた。本日のRちゃんはそちらを首にぶら下げ、終日ご満悦。

 帰宅し、ジューサーの中に生フルーツを切り入れ、牛乳を入れる一歩手間でスタンバイ。
 丁度そのタイミングで到着するはずの、たけし軍団:グレート義太夫さん初来宅を待っていた。
 今回、Macのモニター贈呈の機会に絶妙のタイミングで到着された氏。無事、ミックスジュースを飲んでいただだけてよかったよかった。
 最近バンドずいておられる義太夫兄。もし、打ち込みの仕事などに役立ってくだされば幸い。
 義太夫さん、そろそろ夏の打ち上げしましょうね!

投稿者 yonezawa : 17:26 | トラックバック(0)

2011年 10月 7日

ボブ・ディラン

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 夕べ「毎年恒例、ノーベル文学賞の受賞者が本日10月6日(日本時間20:00頃)に発表される」という情報を得、にわかに19時過ぎから気にはなっていた。
 S社Sちゃん情報によれば……「この10数年毎年ノミネートされているボブ・ディランが英ブックメーカーのラドブロークスのオッズで、ディランが上位にランクイン。なんと昨日は2位、今日は1位に!ちょうど70歳のタイミングでもあり、さらにはディランのヨーロッパツアーも今夜8時にダブリンからスタートするので、もしかするともしかするかも!?こればかりはわかりませんが、可能性はあるかもしれないので一応ご報告です。ちなみに村上春樹氏も上位につけてて、こんな見出しも『ノーベル文学賞、村上春樹氏ライバルはボブ・ディラン』と取り上げているメディアも。シリアの詩人アドニス氏、スウェーデンのトマス・トランストロマー氏などが有力候補とのことです。」
 ディラン候補のことは毎年確かに聞かされていたので、上記の条件を踏まえればもしかして! と期待したのだが今回も逃した。
 ROCKにノーベル賞て! という感覚ながら、ディランの可能性はまだまだ残されていると信じている。

 午後、試写会にて映画『アントキノイノチ』、夜、劇場にて『半分処女とゼロ男』鑑賞。

投稿者 yonezawa : 17:26 | トラックバック(0)

2011年 10月 6日

官房長官適任者

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 このおよそ10年間の取材写真を整理し、ほんの一部をDVDにセーブした。
 ほぼすべての取材対象者が、その瞬間の心情を真摯に語ってくれた歴史を回想しながら、取り込まれてゆくスチールに魅入った。

 夜、おいらの思う編集・官房長官適任者F、そして本日ゲストのT社Iちゃんの3名で神楽坂へ。
 Fの招待してくれた店がまた嬉しい。
 本人に何度も伝えているが、ちょっとだけ後輩なFの物事に対する見方のセンスは一目置く感覚を抱いており、ここ一番の重要なあらゆるポイントでは折に触れ相談するおいらだ。

 ワインがメインの高級和食屋でコース料理。
 およそ1本分程度の赤白ワインをいただき、同じメンツで次回の親睦会も約束しながら中央線に。
 沿線の事故でものすごく混雑していた車内は、通勤ラッシュのような有様で辟易。

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2011年 10月 5日

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 雨。長く止まない雨。
 仕事を切り上げる少し前にTさんより夕飯のお誘いを受け、銀座の和食屋さんへ。
 ミシュラン三つ星店から独立(支店?)した?とかいう店主が丁寧な「和」の創作料理で持てなしてくれた。
 食べきれなかった鯛飯はお土産に。

 吉祥寺の主:江口兄より「仕事が一段落した」と聞き、いつもの居酒屋で待ち合わせ。
 先ちゃんは、本日〆切だったという氣志團×ももクロのイラストを描き上げ、待ち合わせ場所へとやってこられた。
 情報の早い先ちゃんにスマートフォンのあれこれを質問しながら、己がいかに携帯依存なのかをまたしても自覚していた。

 午前2時を待った頃お開きに。外はまだ雨。ほとんど酔いの回らなかった今夜の酒だったので帰途の手段は徒歩で。

 ところで、ももクロって知らんだ。フェアリーズは知ってるけど。
 そのももクロなどにも楽曲を提供しているという前山田健一なる作曲家の存在も今夜初めて知った。世の中知らないことばかり。

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2011年 10月 4日

2人のOさん

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 「次は米ちゃんの新しい門出を祝って飲もう」
 今年3月に2人のOさんと食事をした際、彼らはそう言ってくださった。
 そして待望のその日がやってきた。

 折に触れてこうした機会を設けてくださる彼らの温かさと人望の深さ。おいらはこのメンバーで飲む酒が大好き。「大好きである」という気持ちに勝るモノはないと確信をする自分だが、理屈抜きに歓びと心地よさが同居する空間だった。
 生ビールで乾杯し、美味しい刺身などをいただき、芋焼酎ボトルがきれいに空いた。
 
 人には多かれ少なかれ、「欲」という感覚が備わっているハズだと思うが、2人のOさんから感じられるニュアンスは、その言葉から最も縁遠い場所にあるような印象がある。
 つまり彼らに最たる品格を感じているおいらだった。品格のない者から品格溢れる方を見れば、その機微がよりはっきり認識されるのである。

 来年、Oさんと共に母の故郷である哈爾浜に行けたらなんと素敵なことだろう。
 最高に楽しい貴重な晩酌の時が過ぎていった。2人のOさん、ご馳走さまでした。

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2011年 10月 3日

Xperia™ acro IS11S

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 外出時に長袖を着はじめて1週間が過ぎた。

 これまで、事務所近くのauショップに4,5回通い、もう常連中の常連になってはいたが、常に不具合の相談ばかり。担当者以外の方にクレーマーかと思われないかと余計な思いを抱く中、修理から返ってきた携帯本機を受け取りに。

 SDカード内以外の情報は出荷時の状態でまっさら。
 店頭での動作確認はまぁ許容としたので事務所に持ち帰り、色々な環境の構築を少しずつ進めつつ仕事の電話をしようとしたら、またしても住所録がフリーズしやがった。

 メールの新規書類の立ち上げにしてもやはり普通でない遅さ。
 もうダメだ。もうこれはもういらん! と決断し再びショップへ。担当者も無理はないと同調してくださり、そこからお客様センターへ問い合わせた。
 結果、機種変更決定に。それにしてもものすごく参った。

 お客様センターは「通常はこうした対応は出来ないのですが、今回は事情が事情であります故、特別に対応させていただきます」「今後、このような不具合がもしあったとしても、機種変更は出来ませんのでご了承くださいませ」と言う念押しと、様々な注意ポイントやら、割引の適用外だとかうんたらの了承を取られ、「10分15分で折り返します」というメッツセージで電話を切った。
 つまり、あと10分15分で替える次の機種を決めてくれということだった。
 10/7まで待って、その日発売するという台湾HTC社製アンドロイド端末もいい感じだったけれど、割と新規参入らしいのでまた不具合があった日にゃあ一人暴動を起こしかねないので、こらえて止めた。
 これまでの不具合のつらさを考えたら、もうどれでもいいという自暴自棄な気分にもなっていた。店の人と相談し、スムーズさも液晶の綺麗さも定評のありというソニーエリクソンXperia™ acro IS11Sに決めた。本来、全然欲しいデザインでないけど……。
 auショップの方には大変御世話になりながら、共に無駄な時間を使いすぎたという憤りを感じるのだった。

 夜、編集Hとサシ飯。
 わざわざ西麻布の寿司屋を予約してくれたHの気遣いに感激。
 積もる話を速射砲のように語り合う貴重な時間が嬉しい。お腹を満タンにして河岸を変え、彼行きつけのワインバーで3種類のハウスワインを頂くが、大変良質の物件で、結果グラス5杯のワインを消化していた。Hに大感謝。

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2011年 10月 2日

Bad Romance

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 明け方5時までを、撮り溜めたビートたけし関連の番組視聴に費やす。
 眠気を誘発する薬を服用しながら4時間の睡眠で起きてしまった。

 ようやく10月らしい季節感になったが、突然の気温変動に家族全員体調不良の様子で、今日のRちゃんの外出はナシに。

 脛の傷や、オベイションの切れた4弦(知らないうちに弦が切れているなんて初めて)のことやら、PSP®プレイステーションポータブルの在りかやら、ともかく何でも目ざといRちゃん。
 脛の傷への絆創膏などそもそもいらないのだが、どーしても貼りたい様子。仕方ないので「だったら風呂上がりでいいから」と言うものの「いいいから、いいから!」と、どうしても“今”貼らねば気が済まないRちゃん。思わず笑わせられ、貼られてしまうのだった。

 iMacのFront Rowという機能で、付属のリモコンを操作すれば海外の最新映画トレーラー等が鑑賞出来る。この機能を無意識にRちゃんの前で使ってしまった。
 当然、「かして!かして!」となり、瞬時にリモコンを取り上げられ、あっと間に使いこなしてゆく彼女。「ほとんど怖いオバケの映画ばっかだよ」と言うと急に神妙になり、メインビジュアルの絵を見て「これもこわい?」「これもこわい?」と聞きながら安易に開かないまま閲覧していた。
 そんな中、『アルビン/歌うシマリス3兄弟』という映画の最新作『Alvin and the Chipmunks 3』
http://alvin-and-the-chipmunks-3-trailer.blogspot.com/
 の予告編をいたく気に入ったRちゃん。続けて5,6回鑑賞している。
 予告編の最後にリスたちがコラースをキメて歌うシーンがある。そのメロディは頭にあるものの、聴いた端から何の曲なのかいっこうに思い出せない。
 ブラック・アイド・ピーズだったかブリトニーだったか……PINKだっか? ビヨンセではなかろう……っと全然思考が働かない。
 曲を聴かせて瞬時に判別してくれるアプリもまだ入れてないので、ネット検索で色々探しまくるのだがなかなかヒットせず。
 Rちゃんには「その曲のオリジナルの曲を探して聴かせてあげる」と伝えていた手前もあったが、「曲を思い出せないし、まだ探し出せてないんだよ」と伝えたところ、彼女がYouTubeの関連映像を1クリックしたところ、その曲をリスたちが歌うシーンのみ表示され、タイトルに「Bad Romance」とも表示されていた。
 「そうだ! Lady Gagaだった!」と突然思い出し、確認すれば間違いなかった。Rちゃんの1クリックで、知りたかった曲タイトルを偶然発見してしまった。 

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2011年 10月 1日

Rちゃんデイ

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 Eさんに頂いた赤い自転車に乗るRちゃんと西友までの買い物に。
 この夏、2人のおばあちゃんに頂いたお小遣いで、自ら買い物をしたいと希望するRちゃん。
 ボディソープなども買わねばならなかったが、本人の希望するママへのお菓子、折り紙などにあわせて購入させてもらった。
 財布からおぼつかない手で千円札を取り出し、「どれ?」と聞いて1000円受取り、レジで精算。こちらで小銭は出したが、そのおつりは強引に本人のものとなった。
 終始得意げでご満悦なRちゃん。

 一旦帰宅して自転車と買い物した商品を置き、近くの体育館へ。
 幼児広場で1時間程度の遊技につきあう。服用している薬のせいか、眠気が慢性化している自分。
 ここに来た際には恒例のグレープフルーツジュースは飲まずにいられないRちゃん。
 トラックでは多くの中学生が、何かの大会か陸上競技のためわさわさ集っていた。
 いつもの通りスケボーの広場を数分見学し、セブンイレブンを経由し帰途に。

 部屋でもサッカーごっこだったり、折り紙ではハート型やら風船を大量に発注され、黙々工作。
 かるた、紙飛行機作成から投げ合いと、遊びの内容が次から次へと変わってゆく。
 
 夕飯は、野菜、豚肉を蒸し、ポン酢で食べる簡単なメニューをメインに置き、焼き魚と梅干し。この蒸し肉野菜がホントに美味く、丸鉄板全面に敷いた食材はペロっと平らげてしまった。
 何故か食前より風呂に入りたがっていたRちゃんに促され、週末恒例のお風呂。
 最近、瞳を閉じて頭からシャワーをかけて洗髪したり、瞳を閉じて顔に洗顔クリームを塗ってシャワーをかけることを克服した故、それを思い出し、早くやりたいということらしい。
 綺麗に洗ってあげても、「おったんといっしょにでるー! まってる!」ということなので、そこから湯船で遊ぶRちゃんを隣に、せっせと己の作業。

 終始ふざけっぱなしのRちゃん。ママとおいらとでは、風呂での洗い方の内容、遊びの許容が違うんだろうけど、その実態を知る由もナシ。

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